2026年01月23日

科捜研の女 FINAL

『科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、1999年よりテレビ朝日系列で断続的に放送されている、東映制作のサスペンスドラマのシリーズ。

概要
京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し、凶悪化・ハイテク化する犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)の活躍を描くミステリードラマ。当初は木曜20時台の連続ドラマ枠(「木曜ミステリー」)にて放送を開始し、以降20年余りにわたって同枠の定番シリーズの一つとして、断続的に放送を継続。同枠の廃止後は、ドラマ枠が新設された火曜21時台での放送(season22)を経て、2023年放送のseason23以降は同じ東映制作枠である水曜21時台での放送が定着していた。2026年の『FINAL』をもって完結・シリーズ終了となる。


科捜研の女 FINAL あらすじ
「シリーズ誕生から26年、ついに完結!“榊マリコ最後の事件”は、前代未聞のAI暴走テロ!?すべての真実は、このラストに…。」 2026年1月23日(金) 20:00 〜 21:48 視聴率9.9%
 京都市内のスマート・モビリティ実証実験特区で複数の自動運転機器が同時に暴走し、爆発に遭遇したロボット企業の開発部員の男性が死亡する事件が発生。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーは事故か殺人かを見極めるため、現場の微物やシステム障害を科学的に解析していく。
 
 すると特区の集中管理システムに何者かが不正アクセスした痕跡が見つかり、特区を狙ったサイバーテロらしきことが判明する。しかも犯人は広域を刻々と移動している可能性が浮上! もしや、犯人は移動しながらまたどこかでテロを起こすつもりなのか!? マリコたちは最新技術と地道な鑑定を武器に“顔の見えない犯人像”に迫っていくが、追跡は困難を極め、事件は予測不能な方向へ──。榊マリコ最後の事件がいま、静かに幕を開ける!
 
 
キャスト
沢口靖子、内藤剛志、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、加藤諒、西田健、山本ひかる、石井一彰
【過去レギュラー】小野武彦、戸田菜穂、渡辺いっけい、奥田恵梨華
【ゲスト】小林虎之介、莉子、味方良介、佐藤流司/中村俊介

スタッフ
脚本:櫻井武晴
監督:兼崎涼介
音楽:川井憲次
ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)
プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、谷中寿成(東映)、出井龍之介(東映)


各シーズンあらすじ
科捜研の女9
科捜研の女10
科捜研の女11
科捜研の女12
科捜研の女13
科捜研の女14
科捜研の女15
科捜研の女16
科捜研の女17
科捜研の女18
科捜研の女19
科捜研の女20
科捜研の女21
科捜研の女22
科捜研の女23
科捜研の女24


番組公式サイト
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2025年12月30日

嘘が嘘で嘘は嘘だ TOP

『嘘が嘘で嘘は嘘だ』(うそがうそでうそはうそだ)は、2026年1月11日から同年2月1日まで、フジテレビ系列(毎週日曜23:15-23:45)で放送された。主演は菊地凛子。 全4話。

本作は地上波放送に先駆け、2025年12月24日より動画配信サービスFODにて、全4話が独占一挙先行配信された。

各話あらすじ(2026年1月11日 - 2月1日)全4話
第1話 2026年1月11日「メリークリスマス、嘘つきたち」
新潟のとあるアーケード街。雪を被ったみつ子はぶつくさ文句を言いながら居酒屋へ入る。「待ち合わせなんですけれど」みつ子は、離婚した元夫・小林幸助に会いにきたのだった。幸助の不倫がきっかけで離婚したふたり。と、そこへ自称イケメン結婚詐欺師の中村が嘘か本当か分からない話をしながら、みつ子に近づくがー…。


第2話 2026年1月18日「嘘も雪も止まない夜」
新潟のとある小さな居酒屋。店に集うのは、誰もが何かを抱えた“嘘つき”たち。離婚した、元夫の幸助(錦戸亮)に呼び出された主人公・みつ子(菊地凛子)と、自称イケメン結婚詐欺師の中村(塩野瑛久)、そして頭から血を流しながら入ってくる刑事・並木(竹原ピストル)は、どういう訳か、席を共にすることに。そんな中、テレビには近くで起きた轢き逃げ交通事故のニュースが…。果たして誰が「嘘つき」なのか?
嘘つきだらけの居酒屋で繰り広げられる、怪しいクリスマスの夜の物語。


第3話 2026年1月25日「嘘を見破るための嘘」
結婚詐欺師になった経緯を話す中村は、3人に天使と悪魔のクイズを出す。「天国と地獄の分かれ道に、真実しか言わない天使と嘘しか言わない悪魔がいます。」と、嘘の攻略法を雄弁に話す中村の話に盛り上がる4人。一方、ニュースでは轢き逃げ事件の続報が…。


最終話 2026年2月1日「ハッピーエンドは突然に」
みつ子と幸助のボーリング場での出会いを思い出し、少し照れるみつこだが、またもや幸助の嘘が発覚し、落胆する。だが、幸助の正直な気持ちを聞いて、自分がついた嘘も正直に謝ることができたみつ子。互いの正直な気持ちを話しいい雰囲気になったところで、気を利かせ席を外してあげる中村と並木だが…。一夜に生まれた無数の嘘が、一つの線で繋がれていくーー。


ドラマ概要
クリスマスの夜を舞台に、“うそ”にまつわる人間模様を描いた男女の物語。うそに振り回されてきたみつ子(菊地凛子)は周囲の人間を信じられず、“うそつき”と決め付けてしまう節がある。クリスマスイブに、みつ子は元夫の幸助(錦戸亮)に呼び出される。待ち合わせの居酒屋には、幸助ら奇妙な客が集まっていた。

キャスト
大森みつ子
演 - 菊地凛子
本作の主人公。幸助との離婚後は不運続きの生活が続いている。

小林幸助
演 - 錦戸亮
みつ子の元夫。離婚後も新潟で暮らしている。

並木正義
演 - 竹原ピストル
「自称」刑事。コミュニケーションが苦手だが正義感が強い。

中村信
演 - 塩野瑛久
「自称」結婚詐欺師。クリスマスイブの夜に1人でいる女性を狙っている。

与田真理子
演 - 中田青渚
幸助の不倫相手。みつ子が幸助と離婚する原因となった。本名:馬場多磨子、28歳。

その他
隆夫、貴子
演 - 田鍋謙一郎(全話)、林希(全話)
居酒屋「法螺吹き」の大将と女将。

アナウンサー
演 - 藤井弘輝(フジテレビアナウンサー、第1話)
現在も逃亡中の詐欺師と新潟市内のひき逃げ事件の関連疑惑を伝える。

リポーター
演 - 浅倉美恩(フジテレビアナウンサー、第1話)
サンタさんにお願いしたプレゼントを街角で調査する模様を伝える。

父親、男の子
演 - 塚本淳也(第1話)、田中寛人(第1話)
サンタにお願いしたプレゼントの取材を受ける。

コメンテーター
演 - 若林秀敏(第1話)
テレビ番組のコメンテーター。

アナウンサー
演 - 川野良子(フジテレビアナウンサー、第2話 - 第4話)
女の子誘拐の容疑者確保、ひき逃げ事件などのニュースを伝える。

出演者
演 - 久代萌美(第2話)、三瓶(第2話)、堤もね(第2話)、タクトOK!!(第2話)、矢吹百花(第2話)
テレビの激辛演技対決番組の出演者。

田島
演 - 大野泰広(第4話)
並木に居酒屋「法螺吹き」に潜入するよう命じる上司。警部。

刑事
演 - 田川可奈美(第4話)
中村を連行する刑事。

演 - はやしきき(全話)、前田誠仁(全話)
居酒屋「法螺吹き」の客。

スタッフ
脚本 - 生方美久
主題歌 - FUJIBASE「yosuga」(kand production / NTT DOCOMO Studio&Live)
演出 - 野舞
制作プロデューサー - 大古場栄一(AOI Pro.)
プロデューサー - 金城綾香
制作プロダクション - AOI Pro.
制作・著作 - フジテレビ


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パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日- TOP

『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(パンチドランク・ウーマン だつごくまであと××にち)は、2026年1月11日から同年3月29日まで、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は篠原涼子。 最終話放送後の3月29日よりHuluにてSeason2が独占配信。全5話。

各話あらすじ(2026年1月11日 - 3月29日)全10話 平均視聴率 3.20%
第1話 2026年1月11日「運命」 視聴率 3.6%
女性受刑者専用区域「女区」の区長を務める厳格な刑務官・冬木こずえは、感情を排し規律を守ることに人生を捧げてきた。だが、父親殺しの容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治の姿を見て動揺する。彼は過去に深く関わる人物だったのだ。問題行動を繰り返す怜治と向き合う中で、封じていた記憶と感情がよみがえり、こずえの内面は崩れ始める。事件を追う刑事・佐伯と共に真相に迫る中、塀の中で欲望と陰謀が交錯し、こずえはやがて“悪女”へと変貌していく脱獄サスペンス。


第2話 2026年1月18日「衝動」 視聴率 3.5%
氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)の言葉に心が乱され始める。そんな中、収容者のデータが入った大事なタブレット端末が何者かに盗まれ、区長のこずえが懲戒処分の危機に。一方、脱獄をもくろむ怜治もタブレットを狙っていて…。盗んだのは誰だ!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!


第3話 2026年1月25日「危機」 視聴率 3.2%
氷川拘置所女区の区長を務める刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑で収容された日下怜治の「俺は殺していない」という訴えに心を揺さぶられる。証拠や目撃情報から無実の可能性は低いものの、真実を語ろうとしない怜治の態度が気に掛かる。やがて怜治は脱獄を企てる死刑囚の仲間に接近し、共闘を申し出る。そんな最中、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治は人質に。裁判のやり直しを要求する犯人の真の狙いが、緊迫の中で浮かび上がっていく。


第4話 2026年2月1日「涙」 視聴率 2.8%
ついに脱獄計画が動き出し、立て籠もり事件で冬木こずえ(篠原涼子)と日下怜治(ジェシー)は協力して犯人を確保する。しかし、カルト教団の内通者によってこずえのIDとパスワードが盗まれ、職員たちの疑念を買う。捜査一課の佐伯雄介(藤木直人)は怜治の沈黙の理由を探るが、スマホからこずえとのやりとりが発見され騒動に。脱獄を望む怜治の裏切りの可能性も浮上し、こずえは追い詰められていく。


※2026年2月8日は第51回衆議院議員総選挙に伴うNNN選挙特別番組『zero選挙2026』第1部(19時58分 - 23時55分)放送のため休止。
※2026年2月15日は『ミラノ・コルティナ五輪 カーリング女子予選「日本×韓国」』(22時 - 翌1時)放送のため休止。


第5話 2026年2月22日「罠」 視聴率 3.4%
脱獄計画の内通者が、こずえの部下・海老原だと判明。氷川拘置所の刑務官・こずえは、カルト教団の罠にはまり集団暴行を受けるが、父親殺しの容疑者・怜治に救われる。しかし内通者の罪を着せられ、こずえは懲戒処分の危機に。一方、刑事・佐伯は怜治の妹・寿々に虐待の痕を見つけ、事件の真相に疑問を抱く。父からの虐待が事実なら、犯人は寿々で怜治は無実の可能性も。真相解明を急ぐ中、カルト教団の裁判日が迫り、護送中の脱獄計画が動き出す。怜治と教団の脱獄を阻止しようとするこずえに、命の危険が迫る。


第6話 2026年3月1日「裏切り」 視聴率 3.1%
氷川拘置所でカルト教団による脱獄計画が実行され、脱獄メンバーを乗せた護送車がついに外へ出る。阻止を図った刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑者・日下怜治に協力を求めるが、土壇場で裏切られ資材倉庫に監禁。怜治が仕掛けた塩素ガスが充満し、命の危機に陥る。一方、内通者の海老原が護送車を乗っ取り、裁判所地下駐車場で信者と合流して逃走を図る。脱獄事件を受け所長代理となった小柳は怜治を執拗に追及。脱獄の成否、こずえの生死、そして怜治の事件に新たな急展開が待ち受ける。


第7話 2026年3月8日「悪女」 視聴率 2.9%
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、父殺しの容疑者・日下怜治(ジェシー)から「妹の寿々を人質に罪を被れと脅された」と打ち明けられる。証言通り、トランクルームから父・春臣(竹財輝之助)のカバンが見つかり、中には1億円と政治家への裏金の証拠USBがあった。怜治の自供や脱獄計画は妹を守るためだった可能性が浮上。こずえは寿々(梶原叶渚)の行方を追うが、背後に潜む黒幕と真犯人の存在が明らかに。真実に辿り着いたこずえは重大な決断を迫られる。


第8話 2026年3月15日「嘘」 視聴率 3.3%
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、組織の陰謀で無実の罪を着せられた収容者・日下怜治を救うため、これまで自分を縛ってきた規則を破り、彼を脱獄させる決意を固める。そのため、敵対する所長代理・小柳太介を失脚させようと、こずえは次期所長選に立候補し、小柳と争うことに。一方、怜治が裁判で罪を認めたことで警察は再捜査を打ち切るが、捜査一課の刑事・佐伯雄介はこずえの変化に疑念を抱き始める。怜治を救えるのは自分だけだと信じたこずえは、ついに一線を越え“悪女”へと変貌。覚悟を決め、危険な脱獄計画を進めていく。


第9話 2026年3月22日「脱獄」 視聴率 3.0%
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、無実の罪で収容された日下怜治を脱獄させる決意を固め、自ら悪女のように振る舞い計画を進める。計画を隠すため上司の小柳を拘置所から遠ざけ、刑事の友人・佐伯には「結婚してほしい」と嘘までつく。新しい監視システム導入時に監視カメラと静脈認証が約10分間停止する隙を狙い、さらに避難訓練を提案して脱獄の準備を整えていく。しかし計画に気付いた小柳が復讐のため動き出し、警察も異変を察知。追い詰められるこずえと怜治は、限られた時間の中で脱獄成功を目指す。


最終話 2026年3月29日「逃避行」 ※『おしゃれクリップ』(22時 - 23時)拡大放送のため、30分繰り下げて23時 - 23時55分の放送。 視聴率 3.2%
無実の罪を着せられた収容者・怜治を救うため、刑務官のこずえは脱獄を決行。婚約者で刑事の佐伯の追跡を振り切り、ついに二人は塀の外へ逃れる。拘置所は騒然となり、警察はこずえを共犯として追跡、佐伯は怜治への憎しみを強めていく。国外逃亡を図る中、怜治の妹・寿々が伯父に監禁されていると知り、救出へ向かう決意をする。すべてを捨ててでも共に生きる道を選んだこずえと怜治。彼らの行き着く先にあるのは愛か、それとも絶望か――。運命の結末が描かれる最終話。


ドラマ概要
篠原涼子主演で、理性と本能の狭間で揺れ動くひとりの女性刑務官の姿をオリジナル脚本で描く。本作の舞台は、未決拘禁者を収容する拘置所。正義感と責任感を持ち、上司や同僚からの信頼も厚い刑務官・冬木こずえ(篠原)は、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治と出会い、人生を大きく狂わせていく。


キャスト
冬木こずえ(ふゆき こずえ)〈48〉
演 - 篠原涼子(大学時代:大原梓)
本作の主人公。氷川拘置所刑務官、看守長、女区区長。冷静沈着に対処できる正義感と責任感を持っているが、信じていた受刑者に裏切られたことから、人との距離を取るようになり、自分自身にルールを課している。規律正しく真面目に生きてきたが、怜治との出会いをきっかけに品行方正な生き方が崩れて悪女へと変貌し、彼とともに脱獄へと踏み出す。

母親から精神的に縛られ、虐待を受けて育ち、左腕に大きな火傷の痕がある。大学時代、虐待に絶望し、自殺を図ろうとしたところを春臣に救われ交際していたが、裏切られた過去がトラウマとして残っている。

日下怜治(くさか れいじ)〈26〉
演 - ジェシー(SixTONES、中学時代:安藤冶真)
未決拘禁者。父の春臣を殺害した強盗殺人と放火容疑。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた。社会の規範やルールに反発するアウトロー。背中に春臣から受けた虐待の傷痕がある。16歳のときに日下の家を出た。

佐伯雄介(さえき ゆうすけ)〈48〉
演 - 藤木直人(大学時代:井上想良)
警視庁刑事部捜査一課 警部補。怜治の事件を担当している刑事。数々の事件を解決してきた実績を持つ。こずえの大学時代からの友人で、こずえに想いを寄せている。こずえの過去を知る人物であり、こずえと怜治の出会いをきっかけに、自身の運命も大きく変わっていく。

氷川拘置所
刑務官
海老原秀彦(えびはら ひでひこ)〈31〉
演 - 小関裕太(第1話 - 第6話)
副看守長、主任。他の刑務所から異動してきたばかりの新参者で真面目な性格。こずえの下で女区を担当。

知念智明(ちねん ともあき)〈25〉
演 - 柏木悠(超特急)
看守。こずえの下で女区を担当する若手刑務官。

関川信也(せきかわ しんや)〈49〉
演 - 新納慎也
看守長、区長。コンプライアンス無視のパワハラ気質。

仲間加世子(なかま かよこ)〈52〉
演 - 中島ひろ子
副看守長、主任。こずえの右腕的な存在で女区を担当。2人の息子がいる。

熊沢一太郎(くまざわ いちたろう)〈38〉
演 - 高岸宏行(ティモンディ)
警備隊長、副看守長、主任。警備隊員を指揮・統括する警備隊長。逃走や暴動が起きると真っ先に現場に駆けつける。

高田彩月(たかだ さつき)〈25〉
演 - 星乃夢奈
看守。こずえの下で女区を担当する若手刑務官。

刑務官
演 - 村内孝志、小川大二郎、諸喜田智也、林諒一、佐藤竜太郎、高山陽平、大西史也、茉莉

小柳太介(こやなぎ たいすけ)〈54〉
演 - 宇梶剛士
矯正副長、処遇部長。出世頭であり、実質的な権力を握っている。長田の辞職後は所長代理を務める。

長田竜司(おさだ りゅうじ)〈59〉
演 - ベンガル(第1話 - 第6話)
所長。一番権限を持ちながら、定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義。こずえを高く評価している。後に、鎧塚らが死亡した件の責任を取って辞職する。

収容者
パク・ハユン〈30〉
演 - 知英
未決拘禁者。殺人未遂容疑。女区の中でリーダー的存在。

渡海憲二(とかい けんじ)〈40〉
演 - 高橋努
未決拘禁者。殺人容疑。地元のヤクザ「関東竜王会」の若頭。

羽田美波(はねだ みなみ)〈22〉
演 - 尾碕真花
未決拘禁者。大麻取締法違反容疑。負けん気が強い。

内村優(うちむら ゆう)〈23〉
演 - 沢村玲(ONE N' ONLY)
未決拘禁者。傷害容疑。トランスジェンダー。元美容師。

鎧塚弘泰(よろいづか ひろやす)〈50〉
演 - 河内大和(第1話 - 第6話)
死刑囚。殺人罪。死刑執行まで氷川拘置所で過ごす、教団「廻(かい)の光」の元教祖。5年前、大勢の信者を集団自殺させている。

沼田貴史(ぬまた たかし)〈44〉
演 - 久保田悠来
未決拘禁者。殺人容疑。教団「廻の光」の幹部でナンバー2。

西城直哉(さいじょう なおや)〈39〉
演 - 小久保寿人(第1話 - 第7話)
未決拘禁者。殺人容疑。教団「廻の光」の幹部。

小豆務(あずき つとむ)〈45〉
演 - 団長安田(安田大サーカス)
受刑者。窃盗罪。氷川拘置所で模範囚である衛生係として働いている。

河北竜馬(かわきた りょうま)〈29〉
演 - カルマ
未決拘禁者。詐欺容疑。特殊詐欺グループのリーダー。

その他
白井宗政(しらい むねまさ)〈60〉
演 - 遠山俊也(第1話・第3話・第5話・第7話)
収容者の病気や怪我の治療を行う医務官。

仲間篤志(なかま あつし)〈55〉
演 - 越村友一(第1話・第8話・第9話)
加世子の夫。高齢収容者のケアを行う「ナカマ介護サービス」の介護士。

冬木家
冬木誠子(ふゆき せいこ)
演 - 山下容莉枝(第1話 - 第4話・第6話・第7話)
こずえの母。脳梗塞で昏睡状態になり入院している。こずえが中学生の頃に刑務官だった夫を亡くし女手一つで育てるが、子育てのプレッシャーからこずえに火傷を負わせるなどの虐待をしていた。

日下家
日下寿々(くさか すず)〈16〉
演 - 梶原叶渚
怜治の妹。

日下秋彦(くさか あきひこ)〈54〉
演 - 大澄賢也(第1話・第4話・第6話 - 第8話・第10話)
怜治の伯父、春臣の兄。「日下ホールディングス」社長。春臣の遺体の第一発見者。

日下春臣(くさか はるおみ)〈48〉
演 - 竹財輝之助(第1話・第4話・第7話・第10話 / 大学時代:ジェシー〈二役〉)
怜治の父、秋彦の弟。「日下ホールディングス」副社長。妻の葬儀のあと、自宅で何者かに殺害される。こずえや雄介とは大学時代の親友で、こずえと交際していた。

日下在賢(くさか ざいけん)〈82〉
演 - 山田明郷(第1話・第7話・第10話)
怜治の祖父、秋彦と春臣の父。「日下ホールディングス」会長。取引先の令嬢と結婚させるために、春臣とこずえを別れさせた。

警察
反町耕作(そりまち こうさく)〈25〉
演 - 柾木玲弥
警視庁刑事部捜査一課 巡査部長。佐伯の部下。

ゲスト
第1話
稲葉、笠原
演 - 久獅(第2話・第4話・第6話・第7話・第10話)、湊祥希(第2話・第4話・第6話・第7話・第10話)
氷川拘置所の収容者。「関東竜王会」の組員。

日下美智子
演 - 本橋佳代子(第4話・第5話)
秋彦の妻。

神谷
演 - 渡部遼介(第7話)
誠子の主治医。

弁護士
演 - 井上賢嗣
怜治の代理人弁護士。

第3話
沖島
演 - 福吉寿雄
4年前、怜治が働いていた建設会社の社長。

君塚洋二
演 - 山本栄司(第2話・第4話)
自殺未遂をして入院中の拘留者。教団「廻の光」に入信したが、脱獄計画に怖気づいたため沼田に殺されそうになった。

三津橋由美
演 - 磯部佑香
宏行の内縁の妻。癌で手術を控えた娘がいる。

同僚
演 - 山内昭宏
4年前、怜治が働いていた建設会社の同僚。手提げ金庫の金がなくなったことを怜治の仕業だと決めつけ、詰問する。

三津橋宏行〈45〉
演 - 堀内健(第4話 - 第6話)
8か月前に銀行に押し入り200万円奪ったうえ、行員を刺殺した強盗殺人容疑で未決拘留中。こずえらを人質にして第二資材倉庫にたてこもる。教団「廻の光」に入信した。

第5話
倉本寛次
演 - 中川素州(第6話)
氷川拘置所 刑務官。

第6話
水沢弘紀
演 - 清水優(第7話・第9話・第10話)
数年前から「日下ホールディングス」の裏金捜査で日下春臣をマークしていた警視庁捜査二課 刑事。

上司
演 - 森下じんせい(第8話)
佐伯の上司。怜治・沼田・西城が嫌疑不十分で不起訴になった、と佐伯に伝える。

アナウンサー
演 - 関口理紗
鎧塚と三津橋らが脱獄しようとして爆弾の爆発で死亡し、その責任を取って長田所長が辞任するニュースを伝えるテレビのアナウンサー。

第7話
古谷俊光
演 - 山寺宏一(第8話・第10話)
法務大臣。

宮脇郁夫
演 - せいや(霜降り明星)(第6話)
「日下ホールディングス」に佐伯らが訪ねて来たことを憂慮する謎の男。実は日下秋彦の指示で動いている元暴力団構成員。

検察官
演 - 永沼伊久也
春臣殺害事件で怜治を担当する検事。

裁判長
演 - 岡田謙
春臣殺害事件で立件された怜治の裁判を担当する裁判長。

家政婦
演 - 佐伯ピン子
日下在賢宅の家政婦。

運転手
演 - 横関健悟
日下在賢の運転手。

第9話
樋口誠
演 - 阿部翔平(第10話)
警視庁公安部 刑事。

池田篤子 / 新堂桜子〈35〉
演 - 成澤優子
変装したこずえと喫茶店で会うフリージャーナリスト。実は「廻の光」信者で沼田の側近だった。

収容者
演 - 豊田豪
「氷川拘置所」の収容者。

第10話
刑事
演 - 望月翔
警視庁公安部 刑事。樋口誠の部下。

110オペレーター
声 - 松下真緒
怜治からの110番通報を受けるオペレーター。

スタッフ
脚本 - いずみ吉紘
演出 - 中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則
音楽 - 中島ノブユキ
主題歌 - 鈴木雅之 feat. 篠原涼子「Canaria」(Sony Music Labels)
オープニングテーマ - SixTONES「Rebellion」(Sony Music Labels)
刑務監修 - 加藤正明
警察監修 - 古谷謙一
医療監修 - 中澤暁雄
医療指導 - 吉井育子、植野永子
LGBTQ監修 - 白川大介
サンスクリット語監修 - 倉西憲一
裁判監修 - 吉開多一
アクション - 橋伸稔
チーフプロデューサー - 荻野哲弘
プロデューサー - 鈴木亜希乃、福井芽衣
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


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50分間の恋人 TOP

『50分間の恋人』(ごじゅっぷんかんのこいびと)は、2026年1月18日から同年3月22日まで、朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系「日10ドラマ」枠(毎週日曜22:15-23:09)で放送された。全9話。主演は伊野尾慧と松本穂香。伊野尾は本作がゴールデン・プライム帯のドラマ初主演となる。

各話あらすじ(2026年1月18日 - 3月15日)全9話
第1話 2026年1月18日「ズレてる男と30回の弁当契約」
ゲーム会社ダブルスターズで働くキャラクターデザイナー・菜帆は、人気ゲームを生み出す夢を抱くが、社内コンペでは結果を出せず、社長から厳しい課題を課される。落ち込んだ昼休み、公園で偶然出会った晴流にコーヒーをかけてしまい、30万円のヴィンテージTシャツを汚した責任を問われる。弁償できず困る菜帆に、晴流は弁当を30回作るという奇妙な条件を提示。しぶしぶ受け入れた菜帆は、昼休み限定の“弁当契約”を結ぶことに。しかし晴流の正体は、菜帆の知らぬライバル会社の天才クリエイターだった。


第2話 2026年1月25日「お弁当契約、終了します」
ゲーム会社ダブルスターズで働く菜帆は、共同開発中のゲームでキャラクターデザイナーに抜擢され、大きなチャンスをつかむ。一方、ライバル会社パイレーツの天才クリエイター“マーヴェリック”こと晴流はスランプに陥っていた。互いの素性を知らぬまま、公園で昼休みのランチを重ねる二人。晴流は菜帆の弁当を辛口採点し、弁当スタンプカードまで作るが、菜帆は負けじと高得点を狙う。そんな中、急な仕事で二人はすれ違い、連絡先も知らないまま弁当契約は早くも危機を迎える。


第3話 2026年2月1日「好きになってはダメな人」
弁当契約解消の危機を乗り越え、晴流と菜帆は再び一緒にランチを楽しむ。菜帆のオムライスを「人生最高」と絶賛する晴流だが、実は家庭料理をほとんど食べたことがなかった。忙しい母に代わり父が育てたが料理はなく、父も早くに他界。高級弁当を持たされた遠足の記憶や、タコさんウインナーへの憧れが彼の孤独を物語る。そんな中、抹茶ラテをこぼすハプニングをきっかけに、晴流は弁当のお礼として菜帆に服をプレゼント。新しい服で実家に帰った菜帆は家族に不審がられ、誤解した父の一言を受け、晴流が急きょ実家へ挨拶に行くことになる。


※2026年2月8日は『選挙ステーション2026』(19:50分 - 23:00)放送のため放送休止。


第4話 2026年2月15日「それでも作ってしまう」
晴流がパイレーツ社のリードプランナーだと知り、菜帆は動揺して絶縁を宣言する。敵対関係にある両社の社員同士の関係が発覚すれば即クビという状況だが、晴流は無理強いせず、変わらず一緒に弁当を食べたいと本心を伝える。菜帆も同じ気持ちに気づき、社長同士を和解させようという晴流の提案と「守る」という約束を信じ、昼休みだけ密かに会うことを決意。一方で両社社長の対立は特許問題で激化。そんな中、昼休みの公園に同僚たちが次々乱入し、二人にとって身バレ厳禁の緊迫ランチタイムが幕を開ける


第5話 2026年2月22日「遅すぎた告白」
料理を教えるため週末に晴流(伊野尾慧)の自宅を訪れた菜帆(松本穂香)は、突然現れた母・涼子(櫻井淳子)と対面する。すれ違う親子関係を知った菜帆は晴流に寄り添い、その存在に救われた晴流も母へのわだかまりに変化を見せる。やがて二人は弁当を作り合う約束をし、料理特訓の末に思いがけずキスを交わす。しかし週明け、弁当交換のため訪れた店でパイレーツ社社長・恭平(高橋光臣)らと鉢合わせし、二人の密会が敵陣営に知られてしまう。


第6話 2026年3月1日「遅すぎた告白」
ダブルスターズ社長・志麻のもとに、女性社員Nとパイレーツ社員の交際疑惑を告発するメールが届く。規律を重んじる志麻は裏切り者の特定に乗り出す。一方、晴流と菜帆は弁当交換を楽しむが、菜帆が調査対象となったと知り動揺。クビを恐れた菜帆は関係を30回で終えると告げる。ヒアリングで関係を見抜かれた菜帆は、交際は否定するものの、パイレーツ社の極秘プロジェクト“マーヴェリック”の正体を突き止められなければ異動という条件を突きつけられる。追い詰められた菜帆は潜入を試みるなど奔走する。


第7話 2026年3月8日「特別な人」
ダブルスターズ社の社長・志麻(木村多江)のもとに、“女性社員N”とパイレーツ社員の交際疑惑を告発するメールが届く。調査が始まる中、菜帆(松本穂香)は晴流(伊野尾慧)との弁当交換を続けたいと願うが、自身が調査対象だと知り、30回で終わりにすると決意。ヒアリングで動揺した菜帆は関係を見抜かれるが、交際ではなく弁当契約だと弁明。志麻は、パイレーツ社の極秘人物“マーヴェリック”の正体を突き止めれば不問にすると条件を出し、菜帆は潜入まで試み奔走する。


第8話 2026年3月15日「最後の50分」
スランプに悩む晴流(伊野尾慧)は、立て直しのため海外へ拠点を移すことを考え始める。菜帆(松本穂香)は離れ離れになる寂しさよりも、彼の力になれないことに苦しむ。そんな中、パイレーツ社には海外企業による敵対的買収の危機が迫り、同期でライバルの氷川(田村健太郎)の引き抜きの噂も広がる。しかし氷川は会社に残ると宣言し、晴流こそが希望だと発破をかける。励まされた晴流は徹夜でゲーム企画を練り、菜帆のラフ画から着想を得て壮大な企画を完成させる。その一手で会社の株価は急上昇し、志麻(木村多江)と恭平(高橋光臣)も協力を決断するが、突如現れた人物により買収争いは思わぬ展開へ。そして弁当契約終了が近づく中、晴流は突然菜帆の前から姿を消してしまう。


最終話 2026年3月22日「最後の50分」
スランプに悩む晴流は、打開策として海外移住を考え始める。恋人の菜帆は離れ離れになる不安よりも、彼を支えられないことにもどかしさを感じていた。そんな中、パイレーツ社に海外企業による敵対的買収の危機が迫り、同期のライバル・氷川の引き抜きの噂も広がる。しかし氷川は会社に残ると断言し、晴流こそ希望だと激励。その言葉に奮起した晴流は徹夜で新たなゲーム企画を練り、菜帆のキャラクターデザインの助けも得て壮大な企画を完成させる。翌日、二人は弁当を分け合いながら穏やかな時間を過ごすが、晴流の一手で株価が急上昇する中、買収劇は思わぬ人物の登場で急展開。さらに弁当契約終了直前、晴流は菜帆の前から突然姿を消してしまう。


ドラマ概要
伊野尾慧と松本穂香がW主演を務める“ズレきゅん”ラブコメディ。ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)はある日、公園で晴流(伊野尾)とぶつかり、彼のヴィンテージの服をコーヒーまみれにしてしまう。弁償するお金がない菜帆に晴流は、30回の手作り弁当でチャラにすると提案。奇妙な契約で結ばれた2人は、昼休みの50分間だけ共に過ごす関係を重ねる。

キャスト
甘海晴流(あまみ はる)
演 - 伊野尾慧(幼少期:土屋陽翔)
ゲーム制作会社「パイレーツ」所属のゲームクリエイター。顔出しNG、正体不明の天才ゲームクリエイター”マーヴェリック”として売り出し中。人と関わるのが苦手で言動は常に無愛想。菜帆によって30万円もする服を汚されたことから、菜帆に対して「弁償金の代わりに弁当を 30回作る」という弁当契約を結んだ。

辛島菜帆(からしま なほ)
演 - 松本穂香
ゲーム制作会社「ダブルスターズ」勤務のゲームキャラデザイナー。恋愛は二の次で、仕事熱心な堅実女子。温かい家庭で育ち、母親譲りの料理の腕には自信あり。毎朝お弁当をつくって、昼休みに公園で食べるのがルーティン。晴流に向かってコーヒーをぶちまけ、晴流が着ていた30万円もする服を汚してしまったことから、「弁償金の代わりに弁当を 30 回作る」という弁当契約を結ばれてしまう。

パイレーツ
塩見麗美(しおみ れみ)
演 - 秋元真夏
栗原恭平の秘書。晴流を恋のターゲットとしてロックオンしており、1ミリもなびかない晴流にめげることなく、さまざまな戦法でランチに誘い続ける。晴流をまっすぐ追いかけるあまり、どんどん晴流への愛が重くなっていく。

氷川晃司(ひかわ こうじ)
演 - 田村健太郎
ゲームプランナー。晴流の同期でライバル。

大酒咲良(おおさけ さくら)
演 - 大仁田美咲(ABCテレビアナウンサー)
総務部員。晴流と麗美の後輩。晴流に振られ続ける麗美を慰めたりするが、つい余計な一言を放ってしまう。

蓬田、餅月、栗飯原
演 - 松澤和輝、緒形敦、清水一光
社員。

米田大祐(よねだ だいすけ)
演 - おいでやす小田
専務。栗原恭平の右腕。

栗原恭平(くりはら きょうへい)
演 - 高橋光臣
社長。杏野志麻の元夫。晴流のクリエイターとしての才能を見出した人物。自社社員に「ダブルスターズ」社員との交際を禁じている。

ダブルスターズ
渋谷裕太(しぶや ゆうた)
演 - 味方良介
キャラデザイナー。菜帆の上司。趣味はキックボクシング。

梨本瞳(なしもと ひとみ)
演 - 中田クルミ
杏野志麻の秘書。

糀谷明愛(こうじや あきえ)
演 - 田畑志真
キャラデザイナー。入社2年目で菜帆の後輩。

鮎川惣太郎、蕨野、小豆畑梓
演 - 松本慎司、大西けんけん、伊藤えり

杏野志麻(あんの しま)
演 - 木村多江
社長。栗原恭平の元妻。自社社員に「パイレーツ」社員との交際を禁じている。

その他
辛島航(からしま わたる)
演 - 黒田光輝
菜帆の弟。就活中の学生。「パイレーツ」への就職を希望している。

バティー
声 - 本多力
晴流が作ったAIアシスタント。

桃田(ももた)
演 - 袴田吉彦
RPGをダブルスターズと共同開発する大手ゲーム会社「サミット」社長。

辛島みのり(からしま みのり)
演 - 赤間麻里子
菜帆の母親。

辛島博(からしま ひろし)
演 - 肥後克広
菜帆の父親。

ゲスト
第1話
甘海涼子(あまみ りょうこ)
演 - 櫻井淳子
晴流の母親。

リードプランナー
演 - 充規

鯵坂
演 - 岩岡さわこ

トム
演 - サシャ ドゥリッチ

けんちゃん
演 - 渋谷そらじ
幼いころの晴流の友だち。

晴流の父
演 - 亀井賢治

スタッフ
脚本 - 春日小春(P-inc.)
音楽 - fox capture plan
主題歌 - Hey! Say! JUMP「ハニカミ」(ストームレーベルズ)
挿入歌 - HY「Swing Swing Heart」(UNIVERSAL MUSIC/ASSE!! Records)
監督 - 金井純一、中村圭良
プロデューサー - 山下浩司(朝日放送テレビ)、宮本日奈美(朝日放送テレビ)、島本講太(ストームレーベルズ)、植田博樹(P-inc.)、森田美桜(AOI Pro.)、箱森菜々花(AOI Pro.)
制作協力 - AOI Pro.
制作 - 朝日放送テレビ、ストームレーベルズ、博報堂


番組公式サイト
50分間の恋人 - Wikipedia

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リブート TOP

『リブート』は、2026年1月18日から同年3月29日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-21:54)にて放送された。全10話。主演は鈴木亮平と戸田恵梨香。

各話あらすじ(2026年1月18日 - 3月29日)全10話 平均視聴率 11.00%
第1話 2026年1月18日「至愛」 ※初回25分拡大(21時 - 22時19分)。 視聴率 13.3%
家族思いのパティシエ・早瀬陸は、2年半前に失踪した妻・夏海の帰りを息子と母と共に待ち続けていた。しかし山中で白骨遺体が発見され、妻の死が判明。葬儀では、夏海の勤務先ゴーシックス社の関係者や、裏の顔を持つ代表・合六とつながる刑事・儀堂の存在が浮かび上がる。さらに警察は証拠を押収し、早瀬に妻殺しの疑いをかける。追い詰められた早瀬は、真犯人を突き止めるため、顔を変え儀堂になりすまして生きる決断をするが、監察官の厳しい監視が待ち受けていた。


第2話 2026年1月25日「裏切り」 ※15分拡大(21時 - 22時9分) 視聴率 11.7%
儀堂になりすました早瀬は、10億円強奪の犯人と断定され、合六から執拗に追い詰められる。濡れ衣を着せられた末、「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と非情な宣告を受け、極限状態に追い込まれる。そんな中、一香から儀堂の裏の顔と二人の衝撃的な関係を知らされ、さらに夏海の“嘘”も発覚し、早瀬の信頼は完全に崩壊する。絶望の中で訪れた病院で、早瀬は一香の妹・綾香と遭遇。思いもよらぬ人物の出現をきっかけに、事態は予測不能な急展開を迎えていく。


第3話 2026年2月1日「後悔」 視聴率 10.3%
儀堂・早瀬(鈴木亮平)は儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が偶然に鉢合わせる現場に居合わせる。張り詰めた空気の中、麻友の揺るがぬ想いを知り動揺した早瀬は警視庁に戻るが、そこでも麻友は早瀬の前に立ちはだかる。一方、真北(伊藤英明)と土方(愛希れいか)は儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し独自に捜査を進め、警察内部でも儀堂への捜査の手が広がる。そんな中、消えた10億円をめぐり海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ、早瀬は儀堂のロッカールームで事件の鍵となるパソコンを発見する――。


※2026年2月8日は第51回衆議院議員総選挙に伴う選挙特別番組『選挙の日2026』放送のため休止。


第4話 2026年2月15日「光明」 視聴率 10.3%
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と知らされ、正体を隠すため儀堂になりすます危険な綱渡りを続ける。彼はかつて儀堂を埋めた山中へ向かい、そこで信じ難い光景を目撃する。一方、合六(北村有起哉)が極秘に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生し、早瀬に疑いの目が向けられる。さらに決定的な証拠映像まで現れ、早瀬は合六に追い詰められる。命乞いも通じず絶体絶命の中、早瀬はついに自らの正体を明かす覚悟を固めるが、合六はそれを信じない。生き残りを懸け、早瀬は最後の切り札となる“ある提案”を差し出す。


第5話 2026年2月22日「決戦」 視聴率 9.9%
本物の儀堂を追う早瀬と一香はついに手を組むが、その背後には合六率いる巨大な闇の組織が存在していた。未来を切り開くためには組織壊滅が不可欠と判断した二人は、儀堂の行方追跡と同時に壊滅を狙う危険な作戦に挑む。鍵を握るのは合六の裏仕事を担う冬橋。彼を訪ねた二人は封じられてきた過去を知るが、決定打を得られない。そんな中、突如儀堂が姿を現し、二人は全てを終わらせるべく直接対決へ向かう。しかし待ち受けていたのは、予想を覆す衝撃の展開だった。


第6話 2026年3月1日「終幕」 視聴率 11.3%
何者かの巧妙な画策により早瀬は突如警察に拘束され、身動きが取れなくなる。そこへ現れた真北は救いの手を差し伸べるが、その真意は読めない。一方、儀堂は麻友を救出するため単身で合六の自宅へ乗り込むも、用意周到な罠にかかり追い詰められる。拘束中の早瀬に儀堂から連絡が入り、事態の深刻さを知った彼は、警察という立場を捨て一人の男として敵地へ向かう決意を固める。やがて二人は巨大な裏組織と真の黒幕に迫り、絶望的状況の中で対峙。交錯する運命の先で、儀堂の刑事としての矜持が試される。


第7話 2026年3月8日「覚醒」 視聴率 8.9%
リブートから1カ月、妻殺しの真犯人が一香だと知り、儀堂の死も背負った早瀬(鈴木亮平)は別人のように変貌。儀堂になりすまし殺人事件を捜査し、合六(北村有起哉)を守るため警察を裏で操って“しぇるたー”の一員に自首を促す代わりに金を受け取る。仲間を守れなかった冬橋(永瀬廉)と霧矢(藤澤涼架)は怒りを募らせる。再会した一香(戸田恵梨香)は早瀬の本心を見抜き、早瀬は復讐のためマチ(上野鈴華)や冬橋に接触。だが思惑は衝突し、裏切りと怒りが交錯していく。


第8話 2026年3月15日「真実」 視聴率 10.3%
早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追い、位置情報から自宅を突き止めるが、あと一歩で逃げられてしまう。執念を燃やす冬橋は霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間を動員して包囲網を築く。一方、早瀬は独自に調査を進め、洋菓子店や妹・綾香(与田祐希)を訪ねる中で一香から連絡を受け、彼女のある決意を知る。復讐を目的とするはずの早瀬の行動に違和感を抱いた冬橋とは対立が深まり、ついに仲間割れしてしまう。孤立した早瀬は自力で一香の居場所を突き止め対峙するが、そこで衝撃的な出来事が起こる。その裏では合六(北村有起哉)が海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に新たな企みを仕掛け、一香へ接触していた。真実と陰謀が絡み合い、物語は新たな局面へと動き出す。


第9話 2026年3月22日「夫婦」 視聴率 11.3%
冬橋から救い出された夏海は、それでも自分が“夏海”だと認めようとしない。早瀬は夫として、そして拓海の父として、守れなかった後悔や今も消えない家族への思いを涙ながらに語りかける。その真摯な言葉に心を揺さぶられた夏海は、ついに涙で謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るため、二人は黒幕・合六を組織ごと潰す決意を固め宣戦布告する。だが直後、合六は洋菓子店に手下を送り込み拓海を人質に取るという報復に出る。救出へ向かう早瀬と夏海。一方で合六は真北弥一と密約を交わし、抗争はさらに巨大な闇へ広がっていく。警察には合六のスパイがいる事実も判明し、早瀬は内外から追い詰められる。家族を守るため、夫婦の命懸けの最終決戦が始まろうとしていた。


最終話 2026年3月29日「再起動」 ※20分拡大(21時 - 22時14分)。 視聴率 12.7%
冬橋に捕らわれ絶体絶命の早瀬は、一瞬の判断に命運を託される。一方、合六に追い詰められた夏海は、すべてを曝け出したことで恐れを失い、その強い眼差しが合六の心を揺さぶる。優位だったはずの均衡は崩れ、やがて合六は“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か罠か、最後の賭けか――。交錯する思惑の中、翻弄され続けた夫婦の物語はついに決着の時を迎える。


ドラマ概要
鈴木亮平主演、黒岩勉オリジナル脚本で描く“エクストリームファミリーサスペンス”。穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬は、身に覚えのない証拠で、2年半前に失踪した妻を殺した犯人に仕立て上げられてしまう。早瀬は真犯人を自らの手で見つけ出すため、事件の担当刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる=“リブート(再起動)”を行う。


キャスト
早瀬陸(はやせ りく)
演 - 鈴木亮平(リブート後) / 松山ケンイチ(リブート前) / 角谷良(第5話・第6話 吹き替え)
パティシエ。妻、息子、母の4人家族。東京の下町で48年続く老舗洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」を営む。

2年半前に失踪した妻・夏海の殺害容疑で追われる身となり、真犯人を見つけ出して身の潔白を証明するため、儀堂歩に生まれ変わる。その後、儀堂本人との接触。儀堂本人から「俺が殺されたら「女と逃げた」と言って渡してくれ」と自分の死を妻に悟られないように離婚届を託されており、儀堂が殺害された後、儀堂の妻麻友に届けに行き、それを渡す。

幸後一香が妻殺害の真犯人と疑うが、その正体が夏海であることを知り、人生を狂わせ家庭を崩壊させた合六に復讐する。組織壊滅後は家に戻り、夏海が刑期を終えて戻ってくるのを家族と共に待ち、5年後刑期を終えて戻ってきた夏海を温かく迎えて妻殺しの罪を疑われてから組織に巻き込まれる等長かった家庭崩壊が終わり夫婦共にリブートした以外は元に戻る。

儀堂歩(ぎどう あゆみ)
演 - 鈴木亮平(二役)
警視庁捜査一課の刑事・儀堂班主任。階級は警部補。早瀬夏海殺害事件の捜査責任者。

合六に買収され、裏社会組織に警察情報を売っている。裏組織摘発のために裏組織に潜入捜査しているが、警察内では裏組織の一員となった悪徳刑事とされている。捜査の過程で自分にリブートした陸と協力する。その後、自身は組織に殺害される。女と逃げた事にして妻に離婚届を渡して欲しいと早瀬に託している。

早瀬夏海(はやせ なつみ)
演 - 戸田恵梨香(リブート後) / 山口紗弥加(リブート前)
早瀬陸の妻。会計コンサルタント。
ゴーシックスコーポレーションに経理担当として勤めていたが、裏社会で合六の資金管理をしていた。2年半前に突然失踪し、奥多摩山中で白骨化遺体となって発見されるが、実は合六の指示で幸後一香に整形(リブート)して生きている。

後に夫・陸に正体を明かし、自身だけでなく家族も巻き込んだ合六に復讐する。組織の裏金に関わったことを自首し、5年の刑期を終えたのちリブートした冬橋に家に送り届けられ、家族の元に戻る。

幸後一香(こうご いちか)
演 - 戸田恵梨香(二役)
ゴーシックスコーポレーションの公認会計士兼財務担当役員。夏海の元同僚。

合六へ自分の人生を売るのと引き換えに、妹の治療費1億5千万を受け取る取引をしている。自身に整形(リブート)した夏海へ全てを教えた直後、合六に射殺される。

早瀬家
早瀬良子(はやせ りょうこ)
演 - 原田美枝子
早瀬陸の母。
陸がいなくなったハヤセ洋菓子店を切り盛りする。階段から転落し左半身が不自由となっているが、実は合六の手下に突き落とされている。

早瀬拓海(はやせ たくみ)
演 - 矢崎滉(幼少期:澤邉蒼良、5年後:大西利空)
早瀬陸と早瀬夏海の息子。小学生。
父の無実を信じており、祖母・良子とともに店を守る。儀堂(陸)と一香(夏海)が復讐を企てている事を知った合六により拉致されかけるも、儀堂が駆けつけた事により難を逃れる。その際に、儀堂の正体が父であることに気付く。

警視庁
捜査一課
足立翼(あだち つばさ)
演 - 蒔田彩珠
儀堂班の若手刑事。儀堂に憧れている節がある。

若手ながら勘が鋭く捜査熱心。儀堂に成りすました早瀬が、警察署内で徐々に追い詰められることになる。その後、儀堂(早瀬)から警察内にいる合六のスパイを突き止めるよう託される。

寺本恵土(てらもと えど)
演 - 中川大輔
儀堂班の刑事。
昇進に興味がなく定時帰宅が多い。儀堂の人間関係には踏み込まない。その正体は合六の組織の本当の内通者だった。オンラインカジノに沼り抜け出せなくなった末、スマートフォンに届く指示に従って情報を横流ししていた。雇い主を知らないまま、バイト感覚で組織に加担していた。仲間と陸の母良子と息子拓海を自宅に監禁。

その後、助けに戻った夏海も監禁。ライターで火を着けようとした時に陸が家に踏み込み、阻止し、もみ合いになる。その後警察に逮捕される。

三上章大(みかみ しょうた)
演 - 池田鉄洋
係長。儀堂の上司。
キャバクラ好きで、通っていることを儀堂だけに明かしている。

警務部
真北正親(まきた まさちか)
演 - 伊藤英明
監察官。階級は警視正。
切れ者で、警察内では「死神」と呼ばれる。儀堂へ親しげに話しかけるが、不正を疑っている。妻が起こしたひき逃げ事故で左遷され、出世は望めなくなっている。

衆議院議員で開政党の党首である兄・弥一を「クジラ」と称し、合六とともに逮捕する機会を伺っていた。その為早瀬の味方であると思われたが、合六に警察内の情報を流していた内通者(スパイ)であることを認める。だが実は兄を確実に逮捕するため組織に潜入していた二重スパイであり、昔から兄を嫌っていた。さらに兄・弥一と妻との不倫関係も勘づいており快く思っていなかった。

寄居俊(よりい しゅん)
演 - 藤田ハル
真北の部下。

捜査二課
土方悠里(ひじかた ゆうり)
演 - 愛希れいか
捜査二課の刑事。階級は警部。
ゴーシックスコーポレーションの不正取引を捜査している。真北の紹介で儀堂に接近し、彼と冬橋の関係を問う。

裏社会
ゴーシックスコーポレーション
合六亘(ごうろく わたる)
演 - 北村有起哉
代表。表向きは飲食店経営やホテルビジネスを手掛ける実業家だが、アジアを中心とするマフィアと裏取引している裏社会の金融機関(ダークバンカー)の側面を持つ。

莫大な金を資金洗浄するなど、オンラインカジノの収益を海外へ送金するほか、配下の若者に特殊詐欺をさせており、特殊詐欺の売り上げや表に出せない金など何でも請け負う。

裏切り者を粛清する前に、経営するステーキ店のVIPルームで開かれる会食で手料理を振る舞うのが恒例となっている。

家族の前では良き夫、良き父親を演じているが、裏では目的達成のためなら手段を選ばず、違法行為や殺人も行う。
衆議院議員で開政党党首、真北弥一との繋がりを持つ。違法に得た金を献金しようとしており、警視庁にいる弥一の弟・真北正親から情報を得ている。

海江田勇(かいえだ いさむ)〈59〉
演 - 酒向芳
顧問弁護士。裏組織にも加担している幹部の一人。関西弁で話す。
名義貸しをした法律事務所の女性職員に、セクシャルハラスメントをするのが当たり前となっている。夏海や一香にも好意を寄せている。

離婚した妻・清水君江(しみず きみえ)と息子が船橋に住んでおり、養育費を払っていることを夏海だけが知っている。それを一香が話したことから、彼女の正体が夏海であることに気付く。

NPO法人「しぇるたー」
表向きはトー横キッズに食事や寝床を提供する活動を行っている。
冬橋航(ふゆはし こう)〈28〉
演 - 永瀬廉(King & Prince) / 北村匠海(リブート後)
職員。元はトー横キッズ。合六の直属の部下。

無表情で合六の組織の汚れ役を務める。儀堂への連絡係を務める一方で、彼の監視も行う。マチを「しぇるたー」で保護しており、共にトー横キッズの支援に関わる。それだけにマチを殺人から救えず自責の念に駆られ、原因となった一香(夏海)の命を狙う。儀堂(早瀬)を拘束するものの、夏海の恩義から心が揺れ動く。その後腹を決めて合六から組織を奪うため行動を起こす。

合六の逮捕後は出頭して霧矢に「しぇるたー」を託そうとしたが彼の助言で自身も「マチムラ」という名前でリブートし、刑期を終えた夏海を早瀬家に送り届けた。

霧矢直斗(きりや なおと)
演 - 藤澤涼架
職員。冬橋の相棒で汚れ役を担う。
合六には逆らえないでいたが菊池の部下を射殺して冬橋と早瀬を助け、以降は2人の協力者となる。

合六が逮捕された後、引き続き冬橋のもとで「しぇるたー」の活動をすることを決意する。しかし、「しぇるたー」を守るために冬橋を庇い、組織に加担した罪で逮捕される。

マチ
演 - 上野鈴華
代表。冬橋とはトー横キッズ時代からの付き合いで、かつて「しぇるたー」に保護されていた。普段はクリアランス法律事務所に勤務しており、闇バイトや特殊詐欺の被害者を救済しているが、裏では被害者の名簿を作成し闇バイトに誘っている。

アオイ
演 - マーシュ彩
職員。家出をした子どもたちを保護する活動をしている。
マチの死後、「しぇるたー」の代表となる。

リッカ
演 - あかせあかり
職員。マチとともに裏組織の電話番をしている。
儀堂(早瀬)からクリアランス法律事務所にガサ入れが入ると知り、マチたちと共に逃亡するも、警察に挟み撃ちにされ階段から飛び降り死亡する。

合六の裏組織
表向きの仕事はありつつ、裏で違法取引を手引きしている。
菊池瑛介
演 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
幹部。マネーロンダリングなどの実務を担当する。表の仕事として輸入販売会社「ティリカ」を経営する。

早瀬と彼を逃がそうとした冬橋を粛清しようとしたが霧矢の裏切りで部下を射殺され、強引に合六の打倒に協力させられた。

合六の逮捕後は冬橋から組織の運営を任される約束をしていたが、彼の裏切りで自身も警察に逮捕された。

安藤貴司
演 - 津田篤宏(ダイアン)
幹部。マネーロンダリングなどの実務を菊池とともに担当する。表の仕事として中古車販売会社「アンドリミット」を経営する。

玉名幸則
演 - 青木伸輔
幹部。マネーロンダリングなどの実務を担当する。表の仕事として投資会社「G&V」を経営する。

周辺人物
幸後綾香(こうご あやか)
演 - 与田祐希
一香の妹。
肺動脈性肺高血圧症で明館大学附属病院に長期入院しており、アメリカで移植手術が必要とされている。

最終話で前から現在の一香が実の姉でないことに気づいていたことを一香(夏海)に明かし、その間姉から見捨てられてたと思いながら生きていたことが判明するが、一香(夏海)から姉の一香が心から自身のことを大切にしてくれていたことを告げられる。

桑原瞳(くわはら ひとみ)
演 - 野呂佳代
形成外科医。ひとみ美容形成クリニックの院長。
一香の紹介で、早瀬を儀堂の顔と声にする整形手術を執刀する。後に儀堂(早瀬)から追及され、夏海を一香に整形した事を打ち明ける。

儀堂麻友(ぎどう まゆ)
演 - 黒木メイサ
儀堂の妻。栄養士。
私立小学校で献立を管理している。儀堂とは26歳の時に知り合って恋愛結婚するが、5年前から別居している。

ゲスト
第1話
渡会瑞樹
演 - 宮崎莉里沙(第2話)
ハヤセ洋菓子店の客。拓海の同級生。

スタッフ
演 - YOUSUKE(第2話・第4話・第10話)、宮野翼(第2話・第4話・第9話・第10話)、山内昭宏(第2話・第4話)
合六が経営する、広尾のステーキハウスのスタッフ。

ガリットチュウ福島
演 - 福島善成(ガリットチュウ)
早瀬がトレーニングの参考にする、柔術の達人動画配信者。

記者
演 - 和田亮太
合六を取材するWebメディアの記者。

秘書
演 - 浅見姫香(第3話)
合六の秘書。

社員
演 - 佐藤まんごろう(第2話)
ゴーシックスコーポレーション社員。合六の部下。

第2話
女性
演 - 上谷沙弥
海江田がクリアランス法律事務所の部屋に連れ込んでいた女性。

内藤
演 - 水野淳之(第5話・第10話)
綾香が入院している明館大学附属病院の主治医。

看護師
演 - 上埜すみれ
同病院の看護師。

第3話
与党議員
演 - 川守田政人、世志男
総理がヤケクソ解散を発表し、与野党が逆転することになると衆議院第一会館の廊下で話している。

議員、秘書
演 - 青沼かづま、吉木遼
「選挙が近い」と後援会の三沢に連絡するよう秘書に話す議員。

社員
演 - 富田玲奈
儀堂が契約しているトランクルーム管理会社の社員。

店員
演 - 川道さら
儀堂と麻友、一香が訪れたファミリーレストラン「ガスト」の店員。

第4話
アキ
演 - 吉川ひより(超ときめき♡宣伝部)
闇バイトの拠点で働く女性。一香から指示を受け、法人口座開設などを行う。

栗原
演 - 石川啓大
ゴーシックスコーポレーションの社員。一香の同僚。

第5話
コーディネーター
演 - 徳永笑美里
医療コーディネーター。綾香の海外による移植手術の手続き等を担当する。

少女
演 - みりちゃむ
しぇるたーで保護されている少女。

ユキ
演 - 古川凛
しぇるたーで保護されている少女。

第6話
合六陽菜子(ごうろく ひなこ)
演 - 吹石一恵(第10話)
合六亘の妻。専業主婦。
夫の裏の仕事に関しては知らされていない。

合六日葵(ごうろく ひなた)、合六幸樹(ごうろく こうき)
演 - 畠中一花(第10話)、四家光葵(第10話)
合六亘の子どもたち。長女・日葵は小学5年生、長男・幸樹は小学3年生。

第7話
真北葉月(まきた はづき)
演 - 小橋めぐみ(第9話・第10話)
真北正親の妻。
過去にひき逃げ事故を起こしている。義兄と不倫しており、事故も義兄を庇って自分が起こした事にしていた。

富樫雅樹
演 - imase
NPO法人「しぇるたー」で保護されている少年。麻薬の売人を刺殺する。

猪狩脩介
演 - 丸山ゴンザレス
麻薬の売人。
子どもたちを麻薬漬けで食い物にしていたが、富樫に刺殺される。

リー
演 - テイ龍進
香港を拠点とする闇組織の会長・マーの部下。
合六に100億円相当の商品を預けている。

第8話
的場
演 - トラウデン直美(第10話)
法律事務所「エルツーパートナーズ」の弁護士。

闇バイトの男
演 - みなみかわ、渡邉多緒
冬橋から懸賞金がかけられた一香(夏海)を捜索する。

スタッフ
演 - 名取えりか
ひとみ美容形成クリニックのスタッフ。

第9話
真北弥一(まきた やいち)
演 - 市川團十郎(特別出演)(第10話)
衆議院議員。開政党党首。真北正親の兄。
表向きは国民のため、政権与党への躍進を目論んでいるが、裏で合六から献金を受けている。一度味方になったと思った正親に逮捕される。正親は義妹である妻と関係を持っている弥一に怒っていた。

ニュースキャスター
声 - 吉村恵里子(TBSアナウンサー)
来月に迫った総選挙の情勢を伝えるニュースキャスター。

闇バイトの男
演 - 矢島一憲、大川将
早瀬拓海を拉致するよう闇バイトで集められた男たち。

第10話
下條茜
演 - 斎藤恭代
捜査一課・刑事。三上の部下。

山口、グエン・ダイ
演 - 池田光輝(第6話)、錦織聡(第2話)
早瀬家を襲撃し、一家を人質にとった合六の組織の人間。

アナウンサー
演 - 井上貴博(TBSアナウンサー)
「警察官なりすまし事件」で在宅起訴された早瀬陸の帰宅を自宅前から伝える昼の情報番組「デイタイム+」のアナウンサー。

アナウンサー
声 - 篠原梨菜(TBSアナウンサー)
党首の真北弥一の逮捕を受け、衆院選で野党第一党の開政党が大敗したことを伝えるNEWS VISIONのアナウンサー。

スタッフ
脚本 - 黒岩勉
音楽 - 大間々昂、木村秀彬
主題歌 - Mr.Children「Again」(TOY'S FACTORY)
パティシエ監修 - 本田珠美(PAQUET MONTE)
演出 - 坪井敏雄、田中健太、元井桃
プロデュース - 東仲恵吾
協力プロデュース - 國府美和
製作著作 - TBS


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2025年12月29日

DARK13 踊るゾンビ学校 TOP

『DARK13 踊るゾンビ学校』は、2026年1月11日(10日深夜)から同年3月15日(14日深夜)まで、朝日放送テレビ『ドラマL』枠(毎週土曜深夜2:30-3:00)にて放送された。全10話。

各話あらすじ(2026年1月11日(10日深夜) - 3月15日(14日深夜))全10話
第1話 2026年1月10日「パイロット篇」
現世とあの世の狭間にある閉鎖空間「ドグマクラス」は、身勝手な行動で問題を起こした人間が裁きを受ける場所。案内役のマウスや門番ビーフ、特殊能力を持つゾンビたちに導かれ、最終判断は校長・仁が下す。今回送り込まれたのは、航路を巡って口論し操縦を疎かにした機長・山下と副機長・渡辺。事故寸前で連れて来られた二人は、ゾンビを担任に選び、多数決で自らの正当性を証明する試練に挑む。能力によって隠された過去や本性が暴かれ、裁きは予想外の展開へと向かう。

第2話 2026年1月17日「万引き篇」
万引きの疑いをかけられた女子中学生・里佳と、彼女を捕まえたドラッグストア店長・奈津子は、口論の最中に謎の空間〈ドグマクラス〉へ送られる。現世に戻れるのは一人だけで、二人は“魂の浄化”の授業としてゾンビたちの裁きを受けることに。真面目に生きてきたと主張する奈津子に追い詰められ、万引きの罪を背負う里佳は孤立するが、唯一の味方チキンの能力で奈津子の隠された過去が暴かれていく。反抗期の少女と誠実を装う大人の真実が明らかになる中、二人に下される残酷な選択の行方が描かれる。

第3話 2026年1月24日「夫婦篇」
ヒステリックに言い争う隆太郎とエマは、夫婦喧嘩の最中に気づけばドグマクラスに迷い込んでいた。案内人マウスの電話越しに、隆太郎が「妻を殺した」と通報し直後に事故死する未来を知り、二人は絶望する。高校中退で引きこもりだったエマと家庭教師の隆太郎は出会い、結婚に至るも、10年目にすれ違いが爆発。裁きの中でエマの不満や隆太郎の束縛が暴かれ、能力者たちにより二人の関係の真実が掘り起こされていく。隆太郎は自ら地獄行きを願うが、夫婦喧嘩の結末は予測不能となる。

第4話 2026年1月31日「演劇篇」
劇団団長・向井拓海(藤井隆)は、辞めたいと言い出した若手団員・比嘉明(津波竜斗)と激しく衝突するが、次の瞬間、二人はドグマクラスへと飛ばされ、自分たちが言い争いの末に命を落としたことを知らされる。15年前、沖縄から上京し役者を志した明と、旗揚げしたばかりの拓海は夢を共有していたが、報われない現実が二人を引き裂いた。拓海の死と、その後に続いた明の悲劇。互いを責め合う中、ゾンビたちの能力により、明が隠し続けてきた秘密と、二人を結ぶ意外な人物が明かされていく。因縁の真実を突きつけられた先で、二人に下される審判の行方とは。

第5話 2026年2月7日「メイドカフェ篇」 ※深夜2:40〜
王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」で働くリセとナツカ、そしてライバル店「サディスティックSteady」のマユミとアユが、突如ドグマクラスへ送り込まれる。状況が分からぬまま対立する中、両店は同じフロアにある因縁のライバルで、激しい客の奪い合いが全員の死につながる悲劇を招いたと告げられる。和装ゾンビたちの支持が分かれる中、売上低下に悔しさを募らせるリセ。さらに両店のメイドが集結し、謎の登山服姿のナギサの登場で事態は急転。能力者たちによりメイドたちの裏の顔が暴かれ、全員が死に至る衝撃の真相が明らかになっていく。

第6話 2026年2月14日「ヤクザ篇」 ※深夜2:40〜
昭和気質で仁義を重んじる親分・岡と、AIで組を立て直すインテリヤクザ村田が激しく対立。しきたりを守る岡に反発した村田との大喧嘩の末、二人はドグマクラスへ送り込まれる。ゾンビたちに囲まれる中、恐怖する村田は拳銃を向けるが、岡は侠気あふれる態度で睨みを利かせる。多数決で不利に立たされながらも、その義理人情にゾンビたちは次第に心を動かされる。村田は能力で岡の弱点を暴くが動じず、岡は憑依能力を発動。任侠と合理主義が激突する壮絶な結末へと向かう。

第7話 2026年2月21日「ホストぐるい篇」
ヨコ西の住人・かすみ(並木彩華)が繁華街のビル外階段から転落死する。知らせを受けたロン(大西流星)とマツ(高橋侃)が駆けつけると、そこには妹を突然失い憔悴する凪(紺野彩夏)の姿があった。かすみは転落直前、ヒビト(村田凪)という男と会っていたという。ヨコ西で若者に食事を振る舞うなど善意の活動をしていたヒビトだが、調べるうちに怪しい薬を配っていた疑惑が浮上する。さらに、かすみと常に行動を共にしていた涼花(松本麗世)も行方不明に。ヒナ(平祐奈)がSNSで連絡を試みるも反応はなく、薬物事件の可能性を危惧する欽太(原嘉孝)はロンに深入りしないよう忠告する。しかしロンは、若者たちの居場所ヨコ西で起きた死の真相を追う決意を固める。

第8話 2026年2月28日「漫才師篇」
ドグマクラスに迷い込んだお笑いコンビ・お面のひょっとこ次郎(江口直人)とおかめ清(森慎太郎)は、直後に死ぬ運命とも知らずゾンビに囲まれる。次郎はドッキリだと思い込みはしゃぐが、25年続けたコンビに限界を感じる清は解散を宣言。かつて新人コンテストで優勝したものの売れず、ネタ作りに苦しむ清と能天気な次郎は激しく衝突し、ついにはトロフィーでの惨劇に至る。地獄でも将来を諦めない次郎に対し、清はヒツジ(KOTA)の“未来を見る”能力で売れるかを確かめようとするが、発動には条件があった。待つ間に互いの本音が明かされ、さらにサル(TAKUMI)が“嘘を見抜く”力で清の秘密に迫る。やがて明かされる真実と、ヒツジが見た意外な二人の未来が物語を大きく揺さぶる。

第9話 2026年3月7日「引きこもり篇」
フード配達員の晴斗(中島颯太)はラーメン配達中、マウスやビーフらがいるドグマクラスに迷い込む。配達先だった引きこもりの健太郎(岐洲匠)もそこにおり、二人は直後に死ぬ運命だった。実は晴斗は普段から健太郎に食事を届けていたが、ある日配達に訪れた際、健太郎が七輪を焚いた部屋で首つり自殺を図る場面に遭遇。止めようとしてタックルした結果、二人とも気絶し、そのまま煙で一酸化炭素中毒となり死亡してしまったのだ。自殺に巻き込まれた晴斗に多くのゾンビが同情する一方、健太郎は地獄行きの責任を晴斗に押し付けようとする。さらにチキンの能力で健太郎の悪事が暴かれ、状況は晴斗有利に。追い詰められた健太郎はドラゴンに助けを求めるが、その能力は小さな物体を少し動かせるだけ。しかしその力がきっかけで、二人の関係を覆す意外な秘密が明らかになっていく。

最終話 2026年3月14日「ゾンビ篇」
ビーフとマウスの大喧嘩は和装ゾンビたちの間でも噂になるほど激化し、二人は一触即発のままドグマクラスへ送り込まれる。理由が分からず騒然とする中、仁が二人を迎える。争いの真相を知るのは、地獄の最下層を行き来するうちに特別な力を得た田中だった。田中によると、マウスは人間が送られてくるたびに不正を繰り返しており、それに気づいたビーフが「人類を破滅に導く」と糾弾したことで対立が激化したという。人類は更生の余地がないと断言するマウスに対し、ビーフは人は変われると希望を語る。意見が交わらない中、仁は「今回が最後のドグマクラス」であり、負けた側についたゾンビは全員地獄に落ちると宣告。人類の命運をかけた最終講義が始まり、ゾンビたちの過去の罪やマウスの秘密が明らかになっていく。


ドラマ概要
ABCテレビ×LDH JAPANがタッグを組むエンターテインメントプロジェクトで、THE JET BOY BANGERZが“DARK13”と呼ばれるゾンビたちを演じる。現世とあの世のはざまにある通称“ドグマクラス”を舞台に、ゾンビたちが罪を償う機会を与えられた人間たちに寄り添いながら、トラブルを解決に導いていく。

キャスト
ゾンビ
ドグマクラスに生息している。
タイガー / 福永栄太郎(ふくなが えいたろう)〈139〉
演 - SHOW
健康を愛する男。得意な能力は「召喚」。寅年生まれ。生前は明治時代の研究員で、彼が開発した毒ガスが兵器として使われ大勢が死んだ。

ラビット / 彦兵衛(ひこべえ)〈261〉
演 - TAKI
能力は「弱点把握」。卯年生まれ。生前は江戸時代の商人で、同業者に家族を殺された仕返しに、相手の店に火をつけて皆殺しにした。

ドラゴン / 新田宗英(あらた そうえい)〈815〉
演 - AOI
能力は「小さい物体をちょっとだけ動かせる」。辰年生まれ。生前は鎌倉時代の軍師で、地滑りを起こして敵を生き埋めにした際に、偶然通りかかった子どもも生き埋めになった。しかし、生涯亡くなった子どもの家族の面倒を見た。

パイソン / 清水菊千代(しみず きくちよ)〈165〉
演 - AERON
口調がオネエ。能力は「憑依」。巳年生まれ。生前は歌舞伎の女形で、男を弄んで自殺に追いやった。

ウマ / 千代吉(ちよきち)〈272〉
演 - YUHI
能力は「過去を見る」こと。午年生まれ。生前は江戸時代の商人で、商売に失敗して妻子を餓死させ、自身も自殺した。プレイボーイと称されているが、根は実直で熱い性格。

ヒツジ / 金森陽介(かなもり ようすけ)〈101〉
演 - KOTA
能力は「未来を見る」ことで、映像を他者に見せることも可能だが、眠っている時に夢として未来を見るので起きるまで待たないといけない。常に何かを食べている。未年生まれ。生前は和菓子屋の売り子で、羊羹に睡眠薬を入れて金を盗んだ。だが、実は病気の妹がおり、その治療費を工面するためにした。

サル / 安田武(やすだ たけし)〈87〉
演 - TAKUMI
能力は「嘘を見抜く」こと。申年生まれ。生前は昭和のヤンキーで、居眠り運転で小学生の列に突っ込んだ。だが、実は3人の妹を食べさせるために寝る間も惜しんで働いていたため事故をおこした。

チキン / 濱口宗次(はまぐち そうじ)〈156〉
演 - HINATA
能力は「ひとつだけ相手の悪事を暴く」こと。酉年生まれ。生前は明治時代の孤児で、自分を拾ってくれた義母を死に追いやった。

ケルベロス / 内村修哉(うちむら しゅうや)〈114〉
演 - NOSUKE
能力は「今必要なものを出す」。戌年生まれ。ただし能力の発動までに時間がかかる。生前は明治時代の結婚詐欺師で、彼を愛した女性2人が川に身を投げて死んでいる。

シシ / 伊南村四郎(いなむら しろう)〈566〉
演 - SHIGETORA
能力は「相手に強制的に真実を話させる」。亥年生まれ。生前は室町時代の武士で、親を殺したやくざ者3人を斬殺した。

ドグマクラス
現世と地獄の間に存在する閉鎖空間。
マウス
演 - 前田拳太郎
案内人。子年生まれ。実は父は天使、母は人間のハーフ。

ビーフ / 東堂浩一(とうどう こういち)
演 - 八木将康
門番。丑年生まれ。花蓮とめろにゃんが奪い合うホスト・一輝に瓜二つ。生前、妊娠中の妻を殺した高校生2人を殴り殺して死刑になっている。

仁(じん)
演 - 橘ケンチ
校長。審判をくだす者。実はマウスの実兄。

その他
田中
演 - 筧十蔵
毎回、地獄の最下層に落とされる男。

ゲスト
第1話
山下輝雄
演 - 竹中直人
太平洋に墜落した旅客機”ソニックエア 343便”の操縦士。実は信介の父。担任にタイガーを選ぶ。

渡辺信介
演 - 入江甚儀
旅客機”ソニックエア 343便”の副操縦士。担任にウマを選ぶ。

渡辺静子
演 - 広山詞葉
信介の母。タイガーによってドグマクラスに召喚される。

第2話
須田奈津子〈45〉
演 - 坂本文子
里佳を万引きで捕まえた大手ドラッグストアチェーンの店長。里佳が逃げたため追いかけるも、歩道橋から転落して2人とも死亡予定。独身。実は自身も勤め先の米をいじめた相手に転売していた。担任にケルベロスを選ぶ。

小宮山里佳
演 - 堀口真帆
万引き犯として奈津子に追いかけられる中学生。奈津子と共に歩道橋から転落して死亡予定。恵まれた家庭の一人娘で甘やかされて育ったが、実は万引きは命令されてやっただけで、両親が不仲で家庭環境も悪い。担任にチキンを選ぶ。

第3話
前田隆太郎
演 - たむたむ
エマの夫。夫婦喧嘩の末にエマを殺したあと、車に轢かれて死亡予定。結婚して10年。喧嘩のきっかけは、隆太郎が焼うどんにソースをかけたこと。担任にウマを選ぶ。

前田エマ
演 - 沙羅
隆太郎の妻。元不良で高校を退学になり引きこもっていたが、見かねた両親が雇った家庭教師の隆太郎と交際し結婚した。担任にパイソンを選ぶ。旧姓:五十嵐。

第4話
向井拓海
演 - 藤井隆
劇団「天才劇団 大根畑で捕まえて 3番手x(クロス)の全身」の団長。劇団を辞めると言い出した明と舞台上でもみ合いになり、後頭部を打って死亡予定。担任にサルを選ぶ。

比嘉明
演 - 津波竜斗
「天才劇団 大根畑で捕まえて 3番手xの全身」の若手劇団員。拓海を死なせたことで精神を病み、一年後に自殺する予定。担任にタイガーを選ぶ。ハリウッドスターになる夢をかなえるため、15年前沖縄から上京し劇団に入った。

金城武志
演 - 八代定治
明の沖縄の先輩。タイガーによってドグマクラスへ召喚される。

第5話
リセ
演 - 塩川莉世
王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」(略称:にゃんスイ)のメイド。「サディステ」との客の奪い合いが元で全員死亡予定。担任にラビットを選ぶ。

ナツカ
演 - 栗田なつか
「にゃんスイ」のメイド。

サキナ
演 - 山内咲奈
「にゃんスイ」のメイド。

ナギサ
演 - 庄司なぎさ
「にゃんスイ」のメイド。今月で辞めて「サディステ」に移籍予定。登山服姿でドグマクラスに現れる。

マユミ
演 - 白石まゆみ
「にゃんスイ」の隣にあるツンデレクールビューティーが売りのメイドカフェ「サディスティックSteady」(略称:サディステ)のメイド。「にゃんスイ」との客の奪い合いが元で全員死亡予定。担任にシシを選ぶ。

アユ
演 - 奥田彩友
「サディステ」のメイド。

ユイ
演 - 音井結衣
「サディステ」のメイド。

第6話
岡義郎
演 - 赤星昇一郎
暴力団「白蓮会 扇組」組長。昔気質で仁義を重んじるタイプで、時代の流れについていけず、しのぎが減っていた。担任にパイソンを選ぶ。

村田某
演 - 福士誠治
「白蓮会 扇組」構成員。有名大学ケイヨウ大学卒のインテリヤクザ。AIを導入してしのぎを効率化するが、調子に乗って闇バイトグループを作っていたこと、岡の兄貴分の女に手を出したことがバレて破門寸前となる。担任にラビットを選ぶ。

第7話
花蓮
演 - 内田慈
クラブ「パープルタウン」のホステス。ホストクラブ「トレセ」のホスト・一輝をめろにゃんと奪い合い、殺し合いになり2人共死亡予定。担任にシシを選ぶ。

めろにゃん
演 - 景井ひな
地雷系ファッションの自称・お金持ちのお嬢様。担任にドラゴンを選ぶ。実はパパ活で一輝に貢いでおり、未払いの売掛金が1千万円たまっている。

第8話
おかめ清〈44〉
演 - 森慎太郎
高校の友人同士で始めたお笑いコンビ「お面」のツッコミ・ネタ作り担当。新人コンテストで優勝したこともあるが、コンビ結成25年の今はまったく売れていない。コンビ解散を切り出して言い争いになり、撲殺と交通事故死で2人共死亡予定。担任にヒツジを選ぶ。

ひょっとこ次郎〈44〉
演 - 江口直人
お笑いコンビ「お面」のボケ担当。売れていないことに危機感を持っておらず、コンビを続けたいと思っている。担任にサルを選ぶ。
モリナガ
声 - みほとけ
小学生に人気で大ブレイク中の女性芸人。実はおかめ清と付き合っており、彼にネタを書いてもらっている。

第9話
泉田晴斗
演 - 中島颯太
フードデリバリーサービス「No eat No life」の配達員。西山に配達に行った際、自殺しようとしている彼を止めようとして(実際は西山の自作自演)2人共死亡予定。西山とは小学校の同級生であり、額のホクロが原因で彼からいじめにあっていた(後にホクロはレーザー手術で除去)。絵は上手いと自慢しているがかなり奇抜である。自身を「陽キャ」と称するほどフレンドリーで、ゾンビ達からも「晴っち」と呼ばれて親しまれていた。担任にチキンを選ぶ。

西山健太郎
演 - 岐洲匠
「No eat No life」で混ぜそばを注文した一人暮らしの引きこもりニート。高校でイジメにあい不登校になってからずっと引きこもっている。引きこもってからは自殺騒動を起こして金を親から巻き上げることを繰り返して、目撃させようとした晴斗を巻き添えにしてしまう。晴斗のホクロを見て彼を思い出し、互いに本音を明かした後は和解の兆しを見せた。担任にドラゴンを選ぶ。

スタッフ
原案・演出 - 堤幸彦
脚本 - 平一紘、川邊優子
演出 - 平一紘、池辺安智、橋洋人、鬼頭理三
音楽 - 茂木英興
プロデューサー - 三田秀平、比屋根リ子、新井義浩(LDH JAPAN)、舟山貴規(LDH JAPAN)、鈴木佳那子(オフィスクレッシェンド)
主題歌 - THE JET BOY BANGERZ「Let’s Dance」(Sony Music Labels Inc.)
制作協力 - オフィスクレッシェンド
制作著作 - DARK13製作委員会、朝日放送テレビ


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横浜ネイバーズ Season1 TOP

『横浜ネイバーズ Season1』は、2026年1月10日から同年2月28日まで、フジテレビ系「土ドラ」枠(毎週土曜23:40-深夜0:35)で放送された。主演は大西流星。 全8話。Season2は3月7日からWOWOWにて放送。

各話あらすじ(2026年1月10日 - 2月28日)全8話
第1話 2026年1月10日「被害者と加害者」
13年前、横浜中華街近くの住宅で少年の父が風呂場で死亡し、事故死と処理された後、母は失踪する。22歳になった息子の小柳龍一(ロン)は無気力な日々を送っていた。幼馴染で刑事の岩清水欽太は、当時の事故の真相と母の行方を追い続けている。そんな中、ロンは祖父の知人である占い師が遭った特殊詐欺事件の調査を引き受けることに。仲間たちと捜索を進める一方、詐欺の実行犯もまた何者かに囚われていた。過去と現在が交錯し、被害者と加害者の境界が揺らぐ群像ミステリーが幕を開ける。


第2話 2026年1月17日「愛と偏愛」
結婚4年目の伊能優理香は、残業や休日出勤が増え、常に携帯を手放さない夫・克志の不審な行動に疑念を抱く。優理香の依頼で、同級生の凪を通じロンは浮気調査を引き受けるが、克志には怪しい様子が見られない。調査の中で、克志がゲームにのめり込み、多額の借金を抱えている事実が判明する。一方ロンは、夫を疑う優理香自身の言動に違和感を覚え続けていた。真実を探るほど、夫婦の愛情は歪み、互いにすれ違っていく。偏愛が悲劇を生む、切なくも美しい夫婦の物語。


第3話 2026年1月24日「虚像と真実」 ※『土曜プレミアム「教場 後編」』(21:00 - 23:25)放送のため、15分繰り下げて23:55 - 翌0:50の放送。
美容系インフルエンサー・えぐちよは、誹謗中傷にさらされる日常の中で突然姿を消す。幼馴染のヒナは、彼女の失踪を案じてロンに捜索を依頼する。SNSに残された「この世界は美しいものに優しすぎる」という言葉を手がかりに、ロンは仲間のインフルエンサー奈々や弟子のマチルダ、ラッパーのBBらと共にえぐちよの行方を追う。一方、欽太はヒナのもとを訪れ、彼女が抱える秘密と向き合おうとする。華やかに見える世界の裏に潜む孤独と痛み、虚像と真実の境界を描いた、ビターな余韻を残す物語。


第4話 2026年1月31日「12文字の悪意」
ごく普通の大学生・佐原(今井悠貴)は失恋の苛立ちから、かつての同級生を中傷する投稿を衝動的に拡散してしまう。一方、「話したいことがある」と呼び出されたもののヒナ(平祐奈)に会えなかったロン(大西流星)は、凪(紺野彩夏)からヒナがSNSで激しい中傷を受けていると知らされる。「菊地妃奈子は犯罪者である」という悪意ある投稿に晒され、ロン、マツ(高橋侃)、凪は急いでヒナの家へ向かうが、そこで彼女が車椅子で生活しているという秘密を知る。部屋に閉じこもるヒナを救おうと、ロンは拡散した佐原や中傷の発端となった元担任・比良石(渋江譲二)に向き合うも事態は好転せず、自身の無力さに打ちのめされる。しかし欽太(原嘉孝)の言葉に背中を押され、ロンは友の笑顔を取り戻すため再び立ち上がる。


第5話 2026年2月7日「薬と毒」
神奈川県警捜査一課の刑事・欽太(原嘉孝)は中華街で、13年前から行方不明のロン(大西流星)の母・南条不二子(伊藤歩)に似た女性を目撃するが、追跡は失敗する。一方ロンのもとには、何者かに襲われ重傷を負った石森(芳村宗治郎)や、闇金被害に遭う祖母を持つタカシ(石山順征)から相談が相次ぐ。警察ではなく自分に頼られる状況に戸惑うロン。やがて石森宅で空き巣事件が起き、盗まれたのが女性アイドルグループ「ハナジョ」のグッズだと判明。石森が転売屋だと知りつつ、ロンは運営スタッフ・刈田(金澤美穂)から古参ファン・ピロ吉(今井朋彦)の情報を得て接触を試みるが、事態は思わぬ危機へと発展する。


第6話 2026年2月14日「怪しい彼女 ロマンス詐欺か真実の愛か!?」
ロンのもとに、IQ150超の数学の天才であるギフテッド少年・久間蒼太の友人になってほしいという相談が舞い込む。周囲を見下すような言動で孤立してきた蒼太は、ロンにクイズを出し、正解できたら友達になると挑発する。一方、カラオケではロン、ヒナ、凪が、マツの恋人シオンに浮上した二股疑惑と借金問題について緊急会議を開く。マツを守ろうとするロンだが、想像で語るなと激しく反発されてしまう。人の感情は単純に割り切れないものだと知る中で、ロン自身の過去の記憶も呼び覚まされていく。


第7話 2026年2月21日「転落と逃げ場 行き場のない若者たちの悲痛な叫び!家族は逃げ場にならない?」 ※『土曜プレミアム・映画「HERO」』(21:00 - 23:20)放送のため、10分繰り下げて23:50 - 翌0:45の放送。
ヨコ西の住人・かすみ(並木彩華)が繁華街のビル外階段から転落死する。知らせを受け駆けつけたロン(大西流星)とマツ(高橋侃)は、妹を失い憔悴する凪(紺野彩夏)と対面。直前に男と会っていたとの噂から、凪はボランティア活動を行うヒビト(村田凪)を追うが、彼が若者に怪しい薬を配っていた疑惑が浮上する。さらに、かすみと常に一緒だった涼花(松本麗世)も失踪。薬物事件の可能性を懸念する欽太(原嘉孝)の制止を振り切り、ロンは真相解明へ動き出す。


最終話 2026年2月28日「自己と隣人 毒母との対決!愛されなかった子供たちに救いは訪れるのか!?」
ロンは不動産会社に潜入し、女性だけの詐欺集団「マザーズ・ランド」の動きを探る。首謀者の似顔絵は母・不二子に酷似しており、ロンは先輩・山内に学びながら母の出現を待つ。一方、不二子は“ヤマダ”と名乗り、司法書士役キシベら女性仲間と周到に準備を進めていた。その背景には母との因縁が影を落とす。さらに、13年前に風呂場で急死した父の不審な状況――残されたビールグラスや古いPC、「親仁善隣」の言葉――が真相へとつながる。仲間たちの成長と謎の男・清田の存在が交錯し、群像ミステリーは最終局面へ。


ドラマ概要
岩井圭也の同名小説を映像化した、横浜が舞台のヒューマンステリー。ある事故で父親を亡くした龍一(大西流星)は、年の離れた幼なじみの欽太(原嘉孝)に見守られながら、無職の怠惰な生活を送っていた。だが、頭の回転が速く、困っている人を放っておけない性格で、周囲の隣人“ネイバーズ”の悩みや事件に巻き込まれていく。

キャスト
小柳龍一(こやなぎ りゅういち) / ロン〈22〉
演 - 大西流星(幼少期:田村奏多)
横浜生まれ横浜育ち。良三郎と2人暮らし。高校卒業後は就職や進学もせず、怠惰に暮らしている。高校2年生の時に学校を無断で休んだ同級生が心中未遂をした「山手心中事件」を解決したことから、「山下町の名探偵」と同級生に呼ばれているが、本人は気に入っていないものの、さまざまな相談事が自分に期待して持ち込まれてしまう。9歳の時に亡くなった孝四郎から教わった隣人と仲良くことを意味する「親仁善隣」を地で行くように、持ち込まれた依頼は断れない性格。

岩清水欽太(いわしみず きんた) / 欽ちゃん
演 - 原嘉孝
神奈川県警・捜査一課の刑事。早くに両親が他界したため、中華街付近の施設で育つ。須藤とのある思い出から警官を目指すようになる。新人警官として交番勤務だったころに、孝四郎の事故に臨場し、彼の心を救うために刑事を目指すようになる。孝四郎の事故をきっかけに、真相を知る不二子を捜索している。

菊地妃奈子(きくち ひなこ) / ヒナ
演 - 平祐奈(幼少期:有香)
横浜生まれ横浜育ち。保育園からロンと幼馴染で、中学まで同じ学校に通っていた。自室には5年前から引きこもっているが、リモートでロンとやり取りしている。複数のSNSアカウントを使い分け、かなりのネット検索技術と情報収集能力をもつため、よくロンから調べごとを頼まれる。

ロンの関係者
趙松雄(ジャオ ソンシオン) / マツ〈22〉
演 - 高橋侃(幼少期:石川誉)
ロンの幼馴染。「洋洋飯店」の一人息子。競馬と柔術が趣味。

山県あずさ(やまがた あずさ) / 凪
演 - 紺野彩夏
ロンの高校時代の同級生。凪の名で「グッド・ネイバーズ」のボーカルを担当している。普段はデザイン事務所で働いている。同性愛者だが、ロンたちにそのことは隠していない。かすみの姉。

南条不二子
演 - 伊藤歩
ロンの母親。13年前に孝四郎が事故死した後に行方不明となる。

陶(タオ)
演 - 田鍋謙一郎
中華街理事長。

洋洋飯店
マツ母
演 - 阿南敦子
マツの母親。

キダ
演 - 三浦誠己
料理人。日本人ではあるが、中国料理を作るのがうまく、唐揚げが特に得意。

トントン
演 - ロンロン
飼い犬。洋洋飯店の看板犬になっている。

神奈川県警
忽那
演 - 長谷川ティティ

須藤肇(すどう はじめ)
演 - 村田雄浩
交番勤務の警察官。「風船紳士」というあだ名を近所の子供たちに付けられている。欽ちゃんが高校生のころに命を救った恩人。

グッド・ネイバーズ
ラップユニット。
BB
演 - 板橋駿谷
メンバー。作曲担当。

ヨコ西の住人
かすみ
演 - 並木彩華
涼花といつも行動をともにしている。山県あずさ(凪)の妹。ある日、マンションの9階から転落死する。

涼花(すずか)
演 - 松本麗世
姉のようにかすみを慕っている。家にたまに帰っている。

タカシ
演 - 石山順征
コミュ力が高く誰かしらと常につるんでいる。

翠玉楼
横浜中華街の老舗中華料理屋。
小柳孝四郎(こやなぎ こうしろう)
演 - 河相我聞
ロンの父親。厨房を担当していたが、13年前に風呂場の事故で亡くなる。

小柳良三郎(こやなぎ りょうざぶろう)
演 - 螢雪次朗
ロンの祖父。経営者。春節と年末年始以外、1年に360日働いている。

ゲスト
第1話
宮本昭恵(みやもと あきえ)
演 - 柴田理恵
特殊詐欺の被害に遭う横浜中華街の占い師。

富沢昂輝(とみざわ こうき)
演 - 望月歩
闇バイトに手を染める青年。フリーター。横浜の居酒屋で3か月前までアルバイトしていた。

奥寺
演 - 大迫一平
特殊詐欺グループの「社長」。ブラック企業勤務で疲弊して起業したものの業績は上がらず、追いつめられている際にヤクザに誘われて特殊詐欺に手を出した。

スズキ
演 - 枝條拳太朗
特殊詐欺グループの「支店長」。

片山諒
演 - 百成瑛
闇バイトに手を染める青年。

第2話
伊能(友田)優理香(いのう ゆりか)
演 - 宮内ひとみ
凪のデザイン事務所の上司。結婚4年目。旧姓は伊能。過去にアイドルグループ「シュガーノート」で「伊能ユカリ」の名前で活動していたが、周りが抱くアイドル像と本当の自分がかけ離れていたため、20歳の節目で脱退して、その後自分のファンであった克志と結婚する。

友田克志(ともだ かつし)
演 - 鳥羽潤
東京の保険会社の法人営業をしている優理香の夫。不倫疑惑が出る。

ヒナ母
演 - 魏涼子(第3話・第4話)
妃奈子の母親。

生徒
演 - 川口大輝、高橋晴輝、菅原俊希
ロンの高校時代の同級生。

四ノ宮クルリ
声 - 桜田彩羽
克志が好きなゲーム配信者のVTuber。

第3話
江口千代
演 - 山下リオ(幼少期 - 荒木美緒)
フォロワー70万人を超える美容系インフルエンサー「えぐちよ」。「この世界は美しいものに優しすぎる」という言葉をSNSに投稿して失踪する。

奈々
演 - あかせあかり
美容系インフルエンサー。えぐちよとは友人として付き合っており、コラボするなどしていた。

マチルダ
演 - 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)
まだフォロワーは少ない駆け出しの美容系インフルエンサーで、自称「えぐちよの弟子」。

第4話
比良石一彦(ひらいし かずひこ)
演 - 渋江譲二
ヒナの高校時代の担任。ヒナが誹謗中傷を受ける原因を作った。現在は「明拓ゼミナール」で社会科の塾講師をしている。

佐原
演 - 今井悠貴
大学生。彼女に振られた後、高校時代の同級生であったヒナを誹謗中傷する投稿を拡散させる。

ヒナ父
演 - 中脇樹人
妃奈子の父親。

第5話
刈田菜穂
演 - 金澤美穂
困っているファンと思ってロンを不審がって声をかけたアイドルグループ「ハナジョ」の運営スタッフ。

ピロ吉
演 - 今井朋彦
ファン歴23年の「ハナジョ」の古参ファン。声をかけられた新規の「ハナジョ」ファンだと思い込む。

石森
演 - 芳村宗治郎
夜道に何者かに襲われて大けがをした転売屋。

里見
演 - 増田修一朗
闇金業者。

花ノ園女学園(ハナジョ)
演 - JamsCollection
アイドルグループ。

男性ファン
演 - 石川大樹
闇金業者。

スタッフ
原作 - 岩井圭也『横浜ネイバーズ』シリーズ(ハルキ文庫)
脚本
Season1 - 一戸慶乃
Season2 - 戸田彬弘
音楽 - 青木沙也果
主題歌
Season1 - なにわ男子「HARD WORK」(ストームレーベルズ)
Season2 - timelesz「Believers」(Over The Top)
演出
Season1 - 綾部真弥、上條大輔、柿原利幸
Season2 - 村上牧人
プロデューサー - 松本圭右(東海テレビ)、堤口敬太(WOWOW)、廣瀬眞子(WOWOW)、三本千晶(テレパック)、近見哲平(テレパック)
制作協力 - テレパック
製作 - 東海テレビ、WOWOW


番組公式サイト

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ぜんぶ、あなたのためだから TOP

『ぜんぶ、あなたのためだから』は、2026年1月10日から同年3月14日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は藤井流星。

各話あらすじ
第1話 2026年1月10日「開始5分ヒロイン脱落」
神聖で和やかな雰囲気の中、林田和臣と沙也香の結婚式は、少人数ながら温かく進んでいた。しかし披露宴でバイオリンを演奏していた沙也香が突然血を吐いて倒れ、会場は騒然となる。新郎の和臣や母の香が動揺する中、沙也香は病院へ運ばれた。式にカメラマンとして参加していた桜庭は、予定調和な式に違和感を覚えていたが、後に沙也香に毒が盛られた可能性を示唆。新居となるはずだったマンションで憔悴する和臣は、その言葉に大きな衝撃を受ける。


第2話 2026年1月17日「濡れる指先…嫉妬女の疑惑」
結婚式の最中、新婦・沙也香が血を吐いて倒れるという悲劇が起きる。動揺する新郎・和臣だが、警察沙汰を避けたい母や詮索する周囲に疲弊していた。写真係の桜庭から、シャンパンに毒が混入した可能性を聞かされ、和臣は独自に犯人を探す決意をする。前日に届いた不審な怪文書や、沙也香が悪質なネットレビューを原因に心を病んでいた過去が明らかに。参列者たちとの関係を探る中、学生時代の友人・智恵から連絡が入り、和臣は真相を確かめるため二人きりで会うが、智恵は意味深な態度を見せるのだった。


第3話 2026年1月24日「格付けマウント女の逆襲」
妻・沙也香が過去にコンカフェで働いていたと知り、和臣は衝撃を受けつつも「彼女を疑った自分が恥ずかしい」と全面的に信じる姿勢を見せる。その態度に桜庭は違和感を覚えるが、和臣は気づかない。やがて桜庭は、沙也香を中傷するグルメサイト投稿の主が尾崎藍里の可能性を突き止める。SNSの写真と投稿日時が一致したことから、和臣と桜庭は藍里と対峙し、証拠をもとに追及。しかし藍里の口から語られたのは、和臣が想像もしなかった沙也香の、さらに衝撃的な過去だった。


第4話 2026年1月31日「愛の激突…友の裏切り」
結婚式中に沙也香が毒を盛られた事件で、有力視されていた橋本智恵と尾崎藍里の無関係が判明し、容疑の目は母・香に絞られる。退院した沙也香を和臣は献身的に支えるが、彼女の過去を聞けないまま不安を募らせていく。香はその様子を冷ややかに見つめ、桜庭は“悲劇の花嫁”の身を案じる。やがて和臣は披露宴やり直しの話を耳にし、職場では結婚式の噂が広まっていることを知る。真相を探る中、思いもよらぬ人物の存在が浮かび上がり、疑念はさらに深まっていく。


第5話 2026年2月7日「暴露妻VSヒス夫の地獄絵図」
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉は、想いを寄せていた椎堂司が元人気モデル「ツカサ」だったと知り、自分だけ何も知らずに恋していたことにショックを受ける。恋を断ち切ろうと仕事に集中するが、企画は編集長に全ボツ。一方で恋愛相談コラムは好評で、将来に迷う20代女性の悩みに共感を深めていく。後輩の退職、アリアからの呼び出し、司からのデートの誘いが重なり、一葉の恋と人生は急展開。司とアリアの過去や謎の女の存在が明らかになる中、一葉は後悔しない選択を迫られる。


第6話 2026年2月14日「愛と欲望の兄弟決戦」
沙也香を信じると桜庭に宣言し、再び犯人探しを始めようとした和臣だったが、帰宅すると沙也香が大量服薬で倒れていた。理由も分からぬまま憔悴する和臣に、桜庭は智恵と藍里を尾行した際の動画を見せ、沙也香が2人と接触していた事実を明かす。智恵は和臣の浮気をでっち上げ、沙也香を追い詰めていた。善意が必ずしも相手を救うとは限らないと桜庭に諭され、和臣は沙也香と向き合えずに苦悩する。そんな中、製薬会社勤務の親友・杉浦と再会し、酒席で聞かされた衝撃の真実に、和臣は彼の裏の顔を知ることになる。


第7話 2026年2月21日「凄絶!!最恐聖母との血戦」
結婚式で新婦・沙也香に薬を盛った最後の容疑者として、母・香が浮上する。披露宴のやり直しを提案するため香と会った林田和臣は、会話の違和感から疑念を深める。香が病院で受け取った「眠る前に飲む薬」が事件に関係しているのではと考え、桜庭に尾行を依頼。心療内科で同様の薬を処方されていたと知り、和臣は確信を強める。秘策を胸に桜庭とともに実家を訪れた和臣は、沙也香を支配する香の“毒親”ぶりを目撃。ついに姑と新郎の対決が幕を開ける。


第8話 2026年2月28日「犯人判明!悪妻の秘密」
結婚式で沙也香のシャンパンに薬を盛ったのは母・香だと確信した和臣。しかし警察に突き出せば沙也香を傷つけるのではと迷い、告発できずにいた。いったん騒動に区切りをつけ、和臣は沙也香との穏やかな生活を取り戻し、やり直しの披露宴では無理にバイオリンを弾かなくていいと約束する。だが帰宅すると、香が平然と家に上がり込んでおり、和臣は激怒。「結婚式に呼ばない」と宣言する。一方、桜庭は沙也香の衝撃的な過去を知り、ある事実に気づく。


第9話 2026年3月7日「修羅場!!真犯人の反撃」
和臣と沙也香の“2回目の”結婚披露宴当日。沙也香の母・香を犯人と疑い出席を拒んでいた和臣だが、会場に現れた香は「母親として当然」と言い放ち、緊張が走る。桜庭は「真犯人は別にいるかもしれない」と示唆。披露宴が進む中、2人の歩みを振り返るVTRが中学時代に差しかかると映像に異変が起き、沙也香の重大な過去が暴かれる。会場は大混乱に陥り、和臣との関係も再び揺らぐ中、ついに真犯人へと迫っていく。


最終話 2026年3月14日「愛と正義のヒーロー」
沙也香のシャンパンに睡眠薬を入れた犯人は、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野帆花だった。披露宴会場では彼女の過去が暴かれ、参列者たちも巻き込んで会場は大混乱に陥る。和臣は真犯人の上野を打ち負かし事態を収束させると、逃げ出した沙也香を追い抱きしめる。しかし沙也香は「真実の愛とは何か」と問いかけた後、突然豹変し、ウエディングドレスのまま常軌を逸した行動に出る。愛する妻の変貌に戸惑う和臣は重大な決断を迫られる。さらに森あきらが林田夫妻へ敵意を向け、カメラマンの桜庭も不気味な笑みを浮かべる中、それぞれの思惑が交錯し、隠されていた真実と運命が明らかになっていく衝撃の最終回。


ドラマ概要
夏原エヰジによる“エゴイスティック・ミステリー”として話題の同名小説を、藤井流星主演で映像化。藤井が演じるのは、幸せ絶頂の結婚披露宴の最中に何者かによって毒を盛られた妻のため、犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣。そして共演の七五三掛龍也が、和臣に協力するカメラマン・桜庭蒼玉役を務める。


キャスト
林田和臣/ 藤井流星
結婚式の披露宴で最愛の妻・沙也香に毒を盛られたことで、犯人探しに奔走することに。カメラマンの桜庭の協力を受けて、参列者たちに対峙していくが…? 明るく爽やかな性格で友人も多い。区役所の戸籍課に勤務している。

桜庭蒼玉/ 七五三掛龍也
カメラマンで、和臣たちの結婚式の撮影を担当。撮影した写真から事件のヒントを導き出したことで、和臣に強く請われ、真相究明に付き合わされてしまう。皮肉屋で一見すると無愛想に見えるが、鋭い観察眼で和臣のために事件の核心を衝くことも。黒猫の幸子を飼っている。

スタッフ
原 作
夏原エヰジ
『ぜんぶ、あなたのためだから』(講談社)
脚 本
若杉栞南 藤平久子
演 出
久万真路 室井岳人
音 楽
近谷直之
プロデューサー
残間理央(テレビ朝日)
島本講太(ストームレーベルズ)
野田健太(ソケット)
制作協力
ソケット
制 作
テレビ朝日、ストームレーベルズ


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パンダより恋が苦手な私たち TOP

『パンダより恋が苦手な私たち』は、2026年1月10日から同年3月14日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜21:00-21:54)にて放送された。全10話。主演は上白石萌歌・生田斗真。

各話あらすじ(2026年1月10日 - 3月14日)全10話 平均視聴率 3.87%
第1話 2026年1月10日「失恋にはペンギンが何羽必要ですか」 視聴率 4.9%
総合出版社で働く編集者・柴田一葉は、憧れのファッション誌が休刊となり、興味のない生活情報誌『リクラ』に配属されて3年が経つ。やりがいを見いだせないまま、誌面は半年後の終了を宣告され、私生活でも長年の恋人との別れが迫り、人生はどん底に。そんな中、一葉は伝説的モデル・灰沢アリアの恋愛相談コラム企画を任される。復活の切り札と思われたアリアは、実は超わがままな女王様気質で、一葉はゴーストライターとして執筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、動物の求愛行動を研究する風変わりな准教授・椎堂司の助言を得て、仕事と人生を立て直そうと奮闘していく。


第2話 2026年1月17日「恋が苦手なパンダと先輩」 視聴率 3.9%
仕事も恋も行き詰まった編集者・柴田一葉は、憧れのカリスマモデル・アリアの恋愛相談コラムを代筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、“恋愛スペシャリスト”と噂の准教授・椎堂司に助言を求めるが、司は人間の恋に無関心で、野生動物の求愛行動を研究する変わり者だった。一葉は司の語る動物行動をヒントにコラムを執筆し、雑誌は反響を得るが、編集部では休刊の準備が進む。私生活では元彼との同居問題や同僚たちの恋模様も絡み、混乱が続く中、婚活女性の相談をきっかけに、司の身に緊急事態が発生。一葉と司はパンダの求愛行動から恋と結婚の答えを探していく。


第3話 2026年1月24日「タンポポとチンパンジーに大切なこと」 視聴率 3.9%
仕事も恋も行き詰まる編集者・柴田一葉は、憧れのカリスマモデル・アリアのゴーストライターとして恋愛相談コラムを担当する中、年下男性との恋に悩む相談に直面する。頼りにしている動物学者・椎堂司は多忙で相手にしてくれず、自分の仕事の意味にも迷い始める。そんな折、生活情報誌『リクラ』で大型コスメ特集が決まり、鬼編集長・藤崎のアシスタントに指名され激務に追われる。一方アリアからはテレビ出演用の動物うんちくを押し付けられ、心身ともに限界寸前に。さらに司の前には謎の女性が現れ、一葉の姉も事情を抱えて上京。恋や年齢、人生の基準に揺れる一葉は、動物学的視点から答えを見出そうとする。


第4話 2026年1月31日「ハリネズミのミリタリージャケット」 視聴率 3.7%
仕事も恋も冴えない編集者・柴田一葉は、変人だが魅力的な動物学者・椎堂司にときめき、自分とは釣り合わないと悩みつつも恋心を募らせていく。一方、恋愛不要論を掲げるカメラマンの橘は、仕事に恋愛感情を持ち込まれたことに反発し、女性であるがゆえの扱いにも不満を抱えていた。対照的に先輩の紺野は恋愛を謳歌し、恋は必要か不要かで揺れる一葉。そんな中、一葉は恋愛相談コラムの取材でモデル・灰沢アリアの過去に触れ、仕事も行き詰まる。自分らしさと表現の答えを求め、一葉は動物の世界にヒントを探す。


第5話 2026年2月7日「モテない私はオオカミに似ている」 視聴率 3.6%
仕事も恋も行き詰まる編集者・柴田一葉は、想いを寄せていた動物学者・椎堂司が元人気モデル「ツカサ」だったと知り、自分だけ何も知らずに恋していたことに傷つく。恋を断ち切ろうと仕事に打ち込むが企画は全てボツ。それでも恋愛相談コラムは好評で、将来への不安に揺れる20代女性の悩みに共感を深める。一方、後輩の退職やアリアからの呼び出し、司からのデートの誘いで一葉の恋と人生は急展開。司とアリアの過去、謎の女の正体、編集長の意外な一面が明らかになる中、一葉は後悔しない選択を迫られる。


第6話 2026年2月14日「カンガルーのように受け入れて」 視聴率 3.7%
「カンガルーのように受け入れて」――仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は椎堂司(生田斗真)への想いを断ち切ろうと決め、司に会わずに恋愛相談コラムを仕上げようとするが、冷たい内容に司は苛立つ。一方、司は講演会の出演に沸き立つも、そこに集まったのは読者ばかりで評価が届かないと嘆く。アリア(シシド・カフカ)はモデル復帰し、司の母・ケイカ(草刈民代)がアリアを一葉に推薦。藤崎編集長(小雪)の娘の騒動や司とアリアの再会が一葉の心を揺さぶる。


第7話 2026年2月21日「スカイダイブで抱きしめて」 視聴率 4.3%
一葉(上白石萌歌)は、司(生田斗真)の母でファッション界の重鎮・ケイカ(草刈民代)から「平凡すぎる」と交際を否定され動揺する。一方、恋愛コラムが好評の『リクラ』に熟年夫婦の悩みが届き、周囲でも副編集長・斉藤(平山祐介)や一葉の両親に不穏な空気が漂う。さらにアリア(シシド・カフカ)のモデル復帰計画の裏にはケイカの思惑があり、彼女の過去にも謎が。両親の離婚危機を知った司は一葉と福島へ向かい、恋人のふりで仲裁を試みるが、二人の関係にも変化が訪れる。


第8話 2026年2月28日「言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ」 視聴率 3.9%
柴田一葉は、離婚寸前だった両親を説得してくれた椎堂司の真意を問いただすが、司は煮え切らない態度で一葉をやきもきさせる。一方、憧れのモデル・灰沢アリアに不倫疑惑が浮上し、動揺が広がる。恋愛コラムに寄せられた「親友の元カレを好きになった」という相談に、一葉は司やアリアを重ねて共感。さらに、占い特集を任され人気占い師・鉄観音珍念を取材すると、その的中ぶりに魅了されるが、思わぬトラブルに巻き込まれる。週刊誌に追われるアリアをかくまう中で彼女の過去も明らかになり、一葉と司の関係も少しずつ動き始める。


第9話 2026年3月7日「コアラのように二つの声で叫べ」 視聴率 3.3%
カリスマモデルの灰沢アリアは、柴田一葉のコラムに背中を押され、自身が乳ガンで左胸を全摘し、再発リスクと向き合いながら治療を続けていることを告白する。失った自信を取り戻し、「モデルとして生きる」と復帰を決意する姿に、一葉も全力で応援を誓う。一方、変人動物学者・椎堂司には心境の変化が訪れ、学生からのラブレターを受け取るなど周囲を驚かせる。休刊間近の雑誌『リクラ』では企画会議が白熱し、一葉は男女の友情を巡る難題コラムに挑む。司に誘われたキャンプで告白を期待する一葉だったが、待っていたのは意外な展開。最終回を前に、一葉は“今の自分”と向き合い大きな決断を下す。


最終話 2026年3月14日「ランウェイを歩く美しい獣」 視聴率 3.5%
柴田一葉は、人と向き合おうとしない動物学者・椎堂司に「恋愛から逃げているのではなく、人間から逃げている」と指摘して大げんかとなり、司から絶縁を告げられてしまう。まもなく雑誌『リクラ』は休刊し、一葉の恋愛コラムも終了。最後に司へ感謝を伝えたいと思うものの連絡できないまま、二人の関係は宙ぶらりんとなる。一方、乳がんを乗り越えモデル復帰を目指す灰沢アリアは、東京デザイナーズコレクションで3年ぶりのランウェイを予定していたが、闘病の事実や隠し撮り写真がネットで暴露されてしまう。SNSには同情の声が溢れるが、アリアはただモデルとして舞台に立ちたかっただけだった。一葉は彼女を支えようとするが、アリアは突然姿を消す。恋に不器用な人々がそれぞれの想いと向き合う中、一葉は「人間が恋をする意味」を探し、その答えにたどり着こうとする。奇跡の最終話。


原作概要
『パンダより恋が苦手な私たち』(パンダよりこいがにがてなわたしたち)は、瀬那和章による小説。2021年6月に講談社から単行本が刊行され、2023年11月に講談社文庫版が発売されたあと、2023年12月と2025年11月に続編となる講談社文庫が刊行された。

ドラマ概要
上白石萌歌と生田斗真のW主演で、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。雑誌編集者の柴田一葉(上白石)は、憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることになり、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(生田)を訪ねる。

キャスト
柴田一葉(しばた いちは)〈25〉
演 - 上白石萌歌(幼少期:戸簾愛)
「月の葉書房」の生活情報誌『リクラ』に配属され3年目になる編集者。付き合って5年になる彼氏もいるが、仕事も恋も中途半端。小さい頃からトップモデルの灰沢アリアの大ファンで、ファッション誌の編集を希望していた。新連載「灰沢アリアの恋愛相談コラム 恋は野性に学べ」の担当を任される。レオパードゲッコーのハリーを飼っている。福島県郡山市出身。2000年5月18日生まれ。

椎堂司(しどう つかさ)〈37〉
演 - 生田斗真(中学生時:養田有星)
北陵大学 生物学部 動物行動学 准教授。動物の求愛行動を研究している。『リクラ』の連載コラム「恋は野性に学べ」の監修を務めることになる。普段は愛想が悪いが、動物のことになると饒舌になる。お肉以外はなんでも食べる。いつも寝ぐせで髪の毛がはねている。実は若い頃、母の伝手でファッションモデルをしていた。

『リクラ』編集部
半年後に休刊が決まった「月の葉書房」の生活情報誌。
橘環希(たちばな たまき)〈28〉
演 - 仁村紗和
外部の会社から来ている契約カメラマン。恋愛に1ミリも興味がない。1997年7月2日生まれ。

高木莉奈(たかぎ りな)〈25〉
演 - 佐々木美玲
一葉の同期編集者。

大堀麻利絵〈34〉
演 - 佐々木史帆
一葉の先輩編集者。既婚。

杉田蓮(すぎた れん)〈24〉
演 - 松アロハ(超特急、第1話 - 第5話)
2年目の若手編集者。

斉藤和正(さいとう かずまさ)〈50〉
演 - 平山祐介
副編集長。編集長だったが藤崎が新編集長として赴任したことで降格する。

紺野幸子(こんの さちこ)〈37〉
演 - 宮澤エマ
エース編集者。5年以上恋人がいない。実は同期の安原剛志のことが好きだった。

藤崎美玲(ふじさき みれい)〈48〉
演 - 小雪
新編集長。効率と数字を重視する敏腕編集者。5年前に離婚して娘を育てているシングルマザー。アーケードゲーム「太鼓の達人」の達人。

周辺人物
灰沢アリア(はいざわ アリア)〈35〉
演 - シシド・カフカ
3年前、突然芸能界から姿を消したカリスマモデル。『リクラ』から恋愛コラムの連載を依頼されるが、名前だけ貸すので執筆はそちらでしてくれ、と言い放つ。実は15年前、椎堂と付き合っていた。

牧野真樹(まきの まさき)〈25〉
演 - 三浦獠太
一葉と5年交際している恋人。家電量販店勤務。地元で就職したが半年前に本社勤務になり一葉と同棲を始めた。ある日突然別れを切り出し家を出て行くも、次に住む場所が見つからないと戻って来て、一葉の家に居候状態になる。

村上野乃花(むらかみ ののか)〈24〉
演 - 片岡凜
北陵大学 椎堂司研究室の助手。椎堂教授のファンの女子大生に妬まれないように大学では化粧っ気がなく眼鏡をかけ地味な服装だが、普段はフェミニンな恰好をしている。

柴田一花(しばた いちか)〈32〉
演 - 筧美和子(第2話・第3話・第7話・第10話 / 幼少期:内田櫻子、第1話)
一葉の姉。地元の福島で図書館司書をしている。4月に結婚予定だったが、相手が一回り年下で、相手の両親に反対されている。

柴田吾郎〈62〉
演 - 尾美としのり(第3話・第7話・第10話)
一葉と一花の父。福島でキャベツ農家を営んでいる。娘たちには甘い。

柴田真紀〈61〉
演 - 美保純(第3話・第7話・第10話)
一葉と一花の母。吾郎と共にキャベツ農家を営んでいる。多趣味。

ヒロシ
演 - ヒロシ(本人役)

椎堂ケイカ〈63〉
演 - 草刈民代(第3話 - )
司の過去を知る謎の女。宮田と何事かを画策している。実は司の母で、有名ファッションブランド「ロラン・ロアン」のデザイナー。

宮田真悟(みやた しんご)〈34〉
演 - 柄本時生
アリアのマネージャー。感情が昂ると福島弁になる。

ゲスト
第1話
社長
演 - 芝崎昇
「月の葉書房」の社長。

第2話
熊田大輔
演 - 今井隆文(第5話)
北陵大学近くの公園で“くまちゃん焼き”を売るキッチンカーの店主。

安原剛志
演 - 笠原秀幸(第4話)
「月の葉書房」のアウトドア雑誌『キャンプ・フィールド』の編集者。紺野の同期でライバル。結婚が決まっており、来年挙式予定。実は入社当時、紺野のことが好きだった。

紺野幸子の母
演 - 水木薫
夫が亡くなってから幸子と2人暮らししている。

地元の男性
演 - 長弥想士
椎堂のフィールドワークに付き添う男性。椎堂が観察しているツキノワグマの場所へ案内する。

第3話
喜多島正臣
演 - 小手伸也
超大物カメラマン。『リクラ』のナム・セリの特集ページの撮影に指名されるが、クセが強く一葉を困らせる。だが一葉に「偉そうにふんぞり返っている間に時代はどんどん変わってるんです。技術だって感性だってアップデートしないと腐るんですよ。若者が馬鹿に見えるのは、あなたが時代から取り残されている証拠です」と指摘され、歳を経て誰からも叱られなくなったことに甘えていた自分に気づく。

アタック西本
演 - アタック西本(ジェラードン、本人役、第6話)
「JBCテレビ」の動物バラエティー番組『ズーズーランド』の司会者。

田中千代子、佐藤
演 - 川村早織梨、阿久澤菜々
『リクラ』とタイアップして特集記事を組む大手化粧品メーカー「光絹堂」の広報担当社員。

松木加奈
演 - 石田パトリシア
喜多島のアシスタント。

婚約者〈21〉
演 - 木村伊吹
一花の婚約者。年齢のことで両親に交際を反対されており、説得を試みている。

父、母
演 - 虹色拓朗、本橋佳代子
一花の婚約者の両親。一花との交際に反対している。

ファッションモデル
演 - 藤本リリー
スタジオで喜多島に撮影してもらうモデル。

モデル
演 - 黒木麗奈
宮田と共にパラオに写真集の撮影に行ったモデル。

アナウンサー
声 - 山本里咲(日本テレビアナウンサー)
韓国人女優ナム・セリが3年ぶりに来日したニュースを報じる「JBCテレビ」のアナウンサー。

第4話
山下翔
演 - 野村周平
橘環希の会社の先輩カメラマン。実力があり会社での信用も厚い。実は橘に好意を寄せている。

松村
演 - 吉田ウーロン太
橘の会社の上司。

奥田圭佑
演 - 坂田秀晃
村上野乃花が合コンで媚びるハイスペ男子。

女子大生
演 - 平田風果、鎌田あゆ
椎堂に誕生日プレゼントを渡す北陵大学の学生たち。

参加者
演 - 青羽里奈、大熊花名実、勝田彩月、龍之介、遠藤龍希
村上の頼みで椎堂が出席する合コンの参加者たち。

第5話
藤崎理恵
演 - 西川愛莉(第6話・第10話)
編集長・美玲の娘。


演 - 菊池伸枝
熊田のキッチンカーに“くまちゃん焼き”を買いにくる女性。


演 - 高桑満、久保亜津子
椎堂の解説に聞き入る「しながわ水族館」の客。

カップル
演 - 蓮武、りりか
「しながわ水族館」の客。

子ども
演 - 笹本旭、田中寛人
「しながわ水族館」の客。

第6話
奥寺幸生
演 - 竹森千人
椎堂に講演を頼むNPO法人「自然科学フォーラム」のスタッフ。

桐生颯(きりゅう そう)
演 - 飯島颯(第10話)
藤崎編集長と連絡を取り合っている謎の男。実は駆け出しの舞台俳優で、取材で藤崎と知り合い交際している。

田辺健吾
演 - イワゴウサトシ(第3話・第7話)
テレビ番組『ズーズーランド』のディレクター。

大貫真梨香
演 - 市原茉莉
アリアの撮影に立ち会うファッション誌「RENA」の編集長。

地下アイドル
演 - wqwq
コラム「恋は野性に学べ」に恋愛相談メールをしてきた男性が推している地下アイドル。

第7話
橘謙太(たちばな けんた)
演 - 吉田晴登(幼少期:青木凰、第4話)
橘環希の弟。美容師。2年前に彰と偶然再会し、交際していることを環希に打ち明ける。近々パートナーシップ制度の申請をする予定。

奥村彰(おくむら あきら)
演 - 谷原七音(幼少期:渡邉斗翔、第4話)
橘謙太の幼なじみ。保育士。謙太と同棲している。

プロデューサー
演 - 丸山奈緒(第3話・第6話)
テレビ番組『ズーズーランド』のプロデューサー。

第8話
鉄観音珍念〈43〉
演 - みなみかわ
牧野真樹がハマっているSNSで話題の占い師。陰陽五行と四柱推命を基本としたオリジナル占いで、DMで1回999円で鑑定している。『リクラ』の占い特集の監修にオファーされる。本名:小川正志。

記者
演 - 齋藤大貴(第7話・第10話)
アリアに不倫疑惑の取材をする「週刊JAM」の記者。


演 - 山本耕大
特殊詐欺グループの男。鉄観音に占いを希望する人物の個人情報をマイクで教えていた。

夫婦
演 - 佐々木省三、芝村洋子(役名:ユキエ)
紺野らに街中で取材を受ける老夫婦。

女子高生
演 - 石川夢來、行元萌々香
斉藤副編集長に取材のため街で声をかけられる女子高生。

カップル
演 - 宮野翼、竹生彩香
川辺でプロポーズするところを高木らに取材されるカップル。

アナウンサー
声 - 山本里咲(日テレアナウンサー)
テレビで鉄観音珍念が特殊詐欺の容疑で逮捕されたニュースを報じるアナウンサー。

第9話
田所新平
演 - 森田甘路(第10話)
和菓子職人。紺野幸子の婚約者。突然、『リクラ』編集部に一葉を訪ねてくる。

飯村早紀
演 - 中田乃愛
椎堂司にラブレターを渡すことに成功するが、椎堂の変人ぶりに翻弄される。

最終話
観客
演 - 輝有子、早瀬マミ、宮菜穂子
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のステージを観に来た客。アリアの噂話をして、前に座っている藤崎編集長に睨まれる。

記者
演 - 中武億人、ヒラノショウダイ
「東京デザイナーズコレクション」の会場に入るアリアに取材する記者たち。

スタッフ
演 - 田中珠貴、明比貴奈子、刀祢黎帆
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のスタッフ。

モデル
演 - 橘モニカ、マヘリ羽梨沙、桃羽、黒咲アリー、桜庭叶羽、サトミ、東子、遠藤かのん、HARUNA、北花、水野梨央
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のランウェイを歩くモデル。

スタッフ
原作 - 瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本 - 根本ノンジ
演出 - 鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
音楽 - MAYUKO
主題歌 - 生田斗真「スーパーロマンス」(Warner Music Japan)
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 藤森真実、白石香織(AX-ON)
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
パンダより恋が苦手な私たち - Wikipedia

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俺たちバッドバーバーズ TOP

『俺たちバッドバーバーズ』(おれたちバッドバーバーズ)は、2026年1月10日(9日深夜)から同年3月28日(27日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマ25」枠(毎週金曜深夜0:42-1:13)で放送された。全12話。主演は中島歩と草川拓弥。

各話あらすじ(2026年1月10日(9日深夜) - 3月28日(27日深夜))全12話
第1話 2026年1月9日「300万の理容室の正体は?」
カリスマ美容師を目指すも夢破れ、旅に出たアラフォーの男・日暮歩(中島歩)。家も金もない日暮は、田舎町で見つけた「月白理容室」を訪れ、店主の月白司(草川拓弥)に理容師になりたいと懇願する。しかし、月白には裏の顔があった―。表の顔は“理容師”、裏の顔は客から依頼されたどんな問題も力で解決する“裏用師”(りようし)。恐ろしい理容室を飛び出した日暮は、謎の男・しんのすけ(高良健吾)に巡り合う。


第2話 2026年1月16日「人が犠牲になる美容なんてクソくらえ」※『元科捜研の主婦』(21時 - 22時9分)初回拡大放送のため、15分繰り下げて0時57分 - 1時28分の放送。
日暮(中島歩)は裏の顔を持つ理容師・月白(草川拓弥)に、悪徳美容師に襲われている客を助けてほしいと依頼する。しかし、その依頼料は300万円。家もお金もない日暮には当然払う当てもなく、月白理容室で働くことに。ある日、「絶対に落としてはいけない“やばいブツ”が入った財布を探し出してほしい」と言う依頼人が来店する。夜までに財布を見つける契約を強引に取り付けられた日暮と月白は、慌てて街に繰り出すが…。


第3話 2026年1月23日「誰かが助けてくれるのは生まれる時だけ」
ある日、月白理容室にナイフを持った強盗が現れる。日暮(中島歩)は必死に店主の月白(草川拓弥)へと助けを求めるが、偶然高校生の風磨(原田琥之佑)が店の前を通りかかり、強盗が風磨の叔父であることが明かされる。身バレを恐れた2人は逃走。数日後、元バスケ選手が借金の取り立てに困っているから助けてほしいと理容室を訪れる。この2つの出来事は思わぬところで繋がり、日暮は依頼人の期待に応えようと行動に移すが…。


第4話 2026年1月30日「夢は諦めても人生は諦めてない」
月白(草川拓弥)のプリンを無断で食べたことでケンカし月白理容室を飛び出した日暮(中島歩)。行く当てもなく夜道を歩いていると、仮面をつけた不審な男たちが月白理容室に強盗に入った男・志賀(三元雅芸)の甥で高校生の風磨(原田琥之佑)を襲撃しようとしているのを目撃。いても立ってもいられず男たちに立ち向かった日暮は、風磨を月白理容室に連れて帰ることに。風磨から事情を聞いた日暮は、闇金事務所に乗り込むが―!?


第5話 2026年2月6日「うちの事務所は狂ってるんです」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時47分 - 1時18分の放送。
ある日、日暮(中島歩)は昔からの友人である隈本(芹澤興人)から芸能事務所のパーティーに誘われる。しかし、そこで日暮が目にしたのは事務所社長の安斎(池田良)やマネージャーの雨宮(安藤聖)が、小山ななみ(祷キララ)をはじめとするタレントを精神的に支配する異様な光景だった。後日、月白理容室を訪れた小山は、日暮と月白(草川拓弥)にとある依頼を持ちかける。「うちの事務所は、狂ってるんです」


第6話 2026年2月13日「人の道を外れてまでしがみつく意味」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時47分 - 1時18分の放送。
俳優の小山ななみ(祷キララ)からの、狂った事務所を正してほしいという依頼を、マネージャーを代えさせることでなんとか解決した日暮(中島歩)と月白(草川拓弥)。しかし後日、日暮は並々ならぬ様子のななみに遭遇する。話を聞くと、マネージャーを代えても事務所の異常さは全く改善されていなかったのだ。そこで月白は悪の根源をつかむため、やむをえず風磨(原田琥之佑)を事務所のオーディションに送り込むことにするが…。


第7話 2026年2月20日「俺と一緒に死んでくれ」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時47分 - 1時18分の放送。
裏社会のなんでも屋という顔を持つ理容室で働く日暮(中島歩)と月白(草川拓弥)は、「夜中に無断でプロレスリングを使っている変な男がいるから、締め出してほしい」という依頼を受ける。2人はその男をすぐさま撃退するが、ひょんなことからジムに閉じ込められてしまった。扉を開けようと足掻いているうちに、男は再び目を覚まし、突如口の中から銃を取り出してきた!男の正体が判明し、二人は絶体絶命のピンチに!


第8話 2026年2月27日「またこの6人で、この場所に集まろう」
ある日、取り乱した様子の牛窪(後藤剛範)から、喫茶店に呼び出された日暮(中島歩)と月白(草川拓弥)。慌てて向かうと、牛窪の他にプロレスのリングで戦った口から銃を出す男・白石(河内大和)の姿があった。さらに、天才ハッカーのリコ(吉田美月喜)と牛窪の部下・新田(濱田龍臣)も駆けつけ、牛窪の仲間が勢ぞろいすることに。招集の理由は…飲み会だった!?そして、謎の男・しんのすけ(高良健吾)がついに動き出す!


第9話 2026年3月6日「これは俺の戦いだ」
気になる女子・鈴木さん(角心菜)へのメールの文面に悩む風磨(原田琥之佑)に、立派な大人としてアドバイスをしようと絡んでくる日暮(中島歩)と月白(草川拓弥)。しかし二人が勝手にメールを送信したことで、風磨は怒って出て行ってしまう。そんな中、牛窪(後藤剛範)から連絡が入り、カラオケで日暮たちを襲った男の情報が全く掴めないことを伝えられた月白は、ある作戦で謎の男・しんのすけ(高良健吾)と対峙する―!


第10話 2026年3月13日「血を分けた仲じゃないですか」 ※『ワールドビジネスサテライト』(23時 - 翌0時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて0時48分 - 1時19分の放送。
牛窪(後藤剛範)の復讐のため、佐々木家への潜入を試みるも、失敗してしまった月白(草川拓弥)。目を覚ますと、しんのすけ(高良健吾)としんのすけの父・ひろき(吉岡睦雄)と母・さなえ(猫背椿)と食卓を囲っていた。異様な状況を飲み込めない月白だったが、ひろきとさなえは月白の過去にまつわる、ある事実を打ち明ける。一方その頃、「これは俺の戦いだ」と、1人敵地に向かった月白の身を案じた日暮(中島歩)は―。


第11話 2026年3月20日「一緒に戦ってくれ」
しんのすけ(高良健吾)率いる佐々木一家との戦いに、最後まで付き合うことを誓った日暮(中島歩)。それでも逃げ腰な日暮に、月白(草川拓弥)は「裏用師・日暮歩」への、正式な依頼を申し出る。ハッカーのリコ(吉田美月喜)と牛窪警備保障の新田(濱田龍臣)も加わり、佐々木一家VS月白軍団による、最後の戦いの火蓋が切られた。


最終話 2026年3月27日 ※15分繰り下げて0時57分 - 1時28分の放送。
一進一退の攻防が続く最後の戦いは、
ついに日暮(中島歩)・月白(草川拓弥)としんのすけ(高良健吾)との直接対決に。
がむしゃらに戦うしんのすけを前に、苦戦を強いられる2人。闘いの結末は―!?


ドラマ概要
中島歩と草川拓弥W主演のアクションコメディー。表の顔は理容師だが、裏では表社会で解決できない問題を解決する“裏用師”として活動する月白(草川)と、ひょんなことから住み込みで働くことになる元美容師の日暮(中島)が、けんかをしながらも一緒に暮らし、さまざまな依頼を引き受ける。脚本・監督は阪元裕吾が担当。

キャスト
日暮歩(ひぐれ あゆむ)〈40〉
演 - 中島歩
元美容師。
原宿の大手チェーン美容院でカリスマ美容師を目指していたが、給料はあがらず、店長や同僚からいじめを受け退職する。

悪徳美容師に襲われそうになっている利用客を助けようとして、トラブルを解決する裏社会の便利屋「裏用師」の司に依頼し、依頼金300万円を返済するため、司が営む「月白理容室」で裏用師見習いとして住み込みで働くことになる。
髪型は、前髪が短く襟足を長く伸ばしたマレットヘア。

喧嘩は強くないものの、理不尽な状況に対しては声を上げ、弱い立場の人を守ろうとする一面を持つ。

月白司(つきしろ つかさ)
演 - 草川拓弥(幼少期:松本瑛貴)
穂影町で「月白理容室」を営む理容師。裏では、「裏用師」として活動している。 依頼料は300万円を要求し、依頼完了後には依頼人の髪を整えることを流儀としている。

三代続く裏用師の家系で、幼少期に両親を殺されて以降、一人で生きてきた。 性格は冷静沈着。共同生活に慣れておらず、歩とはよく衝突している。

食生活は偏っており、毎食カップ焼きそばを食べている。また、食に関する知識に乏しく、ポトフやロールキャベツを知らなかった。

志賀風磨(しが ふうま)
演 - 原田琥之佑
穂影高校1年生。
5歳のときに闇金業者から借金していた両親を亡くし、叔父の誠一郎に引き取られる。 誠一郎と車上生活を送り、生活費を補うためにスリや窃盗を行っていた。

闇金業者を巡るトラブルをきっかけに誠一郎と別れることになり、歩に誘われ「月白理容室」で居候を始める。

古川リコ(ふるかわ リコ)
演 - 吉田美月喜
天才ハッカー。洋服屋で働いている。
司とは旧知の仲。司はたびたび仕事を依頼しているが、報酬が高額であるため、依頼の頻度は高くない。

牛窪譲(うしくぼ ゆずる)
演 - 後藤剛範
「牛窪警備保障」の社長。依頼主と裏用師・ハッカー・殺し屋の仲介を行うブローカー。
司やリコとは長い付き合いがある。

新田翼(にった つばさ)
演 - 濱田龍臣
「牛窪警備保障」の副隊長。
過去に牛窪に命を救われたことがあり、牛窪に絶対的な信頼を寄せている。

佐々木しんのすけ(ささき しんのすけ)
演 - 高良健吾(幼少期:岩川晴)
殺し屋。日本の殺し屋史上、最高傑作と評価される。
しばらく海外で生活していたが、現在は帰国して実家で暮らしている。
両親も殺し屋で、親子3人で「佐々木一家」と呼ばれ、殺しのエキスパート集団とされる。親子仲は良い。

ゲスト
第1話
桂木倫治(美惟)
演 - 渡部秀(第2話)
美容室「ル・ラジュニスール」の店長。「月白理容室」から逃げてきた歩を雇う。

園田美代
演 - 志田こはく(第2話・第7話・最終話)
美容室「ル・ラジュニスール」の客。歩が担当する。


演 - 西田至(第2話)
美容室「ル・ラジュニスール」の美容師。

第2話
竈門幽明
演 - 月登(最終話)
かわいい猫の絵が描かれた黄色い財布を紛失し、捜索を依頼する男性。どうしても失ってはいけない「ブツ」が入っているという。契約が成立すると高圧的な態度に変化する。

月白正敏、月白淳子
演 - 三木秀甫(第9話・第10話・最終話)、藤村聖子(第9話・第10話・最終話)
司の両親。2人とも、司が幼少期の頃に他界している。

第3話
真鍋
演 - 坪倉由幸(第4話・最終話)
悪徳闇金業者のボス。

志賀誠一郎
演 - 三元雅芸(第4話・第11話・最終話)
風磨の叔父。元プロボクサー。両親を亡くした甥の風磨を引き取り、育ててきた。

田所
演 - 田中穂先(第4話・第11話・最終話)
元バスケットボール選手。事故に遭い、車いす生活を送っている。

コウキ
演 - 上野翔(第11話・最終話)
田所がぶつかりそうになる子供。

第5話
隈本睦夫
演 - 芹澤興人(第6話・最終話)
歩の友人。芸能事務所「安斎プロダクション」のマネージャー。

小山ななみ
演 - 祷キララ(第6話・最終話)
芸能事務所「安斎プロダクション」に所属する俳優。母も同じ事務所に所属していた。

雨宮薫
演 - 安藤聖(第6話)
芸能事務所「安斎プロダクション」のチーフマネージャー。

安斎護
演 - 池田良(第6話)
芸能事務所「安斎プロダクション」の社長。

豆田
演 - 森岡龍(第6話)
芸能事務所「安斎プロダクション」のマネージャー。

添島実
演 - 高山孟久
カナコを撮影したカメラマン。

カナコ
演 - 海津雪乃
芸能事務所「安斎プロダクション」に所属するタレント。

第7話
鈴木カナ
演 - 角心菜(第8話・第9話・第11話・最終話)
風磨と同じ高校の生徒。バドミントン部に所属している。

白石誠
演 - 河内大和(第8話・第10話 - 最終話)
謎の男。プロレス会場の休館日に無断で忍び込んで、一人でプロレスをしている。

第8話
リュウ
演 - 阿久根温世(第9話)
風磨と同じ高校の生徒。

佐々木ひろき、佐々木さなえ
演 - 吉岡睦雄(第9話 - 最終話)、猫背椿(第9話 - 最終話)
しんのすけの両親。

スタッフ
脚本 - 阪元裕吾、オノ・マサユキ
監督 - 阪元裕吾、平波亘、泉原航一
劇伴作曲 - Takashi Tsuzuki、都筑清太郎
オープニングテーマ - 須田景凪「リベラ」(A.S.A.B)
エンディングテーマ - ポルカドットスティングレイ「Boy Boy」(ユニバーサルシグマ)
アクション監督 - Rio
アクションコーディネーター - 津久井新
ガンエフェクト・編集・VFX - 遊佐和寿
プロデューサー - 加瀬未奈(テレビ東京)、鈴木祐介(ライツキューブ)、角田陸(TOKYO CALLING)、大島康寛(東北新社)、中澤研太(東北新社)
制作 - テレビ東京、ライツキューブ
制作協力 - TOKYO CALLING、東北新社
製作著作 - 「俺たちバッドバーバーズ」製作委員会


番組公式サイト
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『おとなになっても』は、2026年1月10日(9日深夜)から同年3月28日(27日深夜)まで、日本テレビ系列(毎週金曜深夜0:30-0:59)で放送された。全12話。主演は山本美月。ノーカット版は、Huluにて全12話独占配信中。

各話あらすじ(2026年1月10日(9日深夜) - 3月28日(27日深夜))全12話
第1話 2026年1月9日「衝撃的な出会いとキス」 ※25:00〜
小学校教諭をしている大久保綾乃(山本美月)は、仕事を頑張った自分へのご褒美にダイニングバーを訪れていた。そこで、隣の席に居合わせた平山朱里(栗山千明)に話しかけられ仲良くなり、出会ったその日にキスをして、勢いで家まで行ってしまう。意外にも積極的な態度を示す綾乃にどんどんと惹かれていく朱里。しかし後日、朱里が働くお店に綾乃と渉(濱正悟)が偶然訪れ、既婚者だったことがわかり…それでも、どうしても綾乃のことが忘れられない朱里。綾乃も、自分の中に生まれた感情に戸惑っていた。一方朱里は、偶然再会した元恋人・由香子(河北麻友子)にBBQに誘われ…?


第2話 2026年1月16日「奇妙な三角関係」
朱里 (栗山千明) の元恋人・由香子 (河北麻友子) ファミリー主催のBBQに、なぜか参加している綾乃 (山本美月) と渉 (濱正悟)。渉は自分で参加を決めたのに、いざ2人を目の前にすると頭の整理が追いつかずにその場を後にしてしまう。後日、突然訪ねてきた渉の母・依子 (麻生祐未) に事情を話すと、「そんなことで離婚なんてバカバカしい」と一刀両断。依子がその日訪ねてきたのは、今の家を引き払い、渉の実家に2人を引っ越させるためだった。後日、その話を聞いた綾乃の妹・楓 (樋口日奈) は勝手すぎると憤慨するが、すんなりと受け入れる姉の様子に違和感を覚え…?


第3話 2026年1月23日「俺からは離婚しないよ」
朱里 (栗山千明) からの突然の呼び出しに、駆けつける綾乃 (山本美月)。朱里は嬉しさのあまり綾乃に抱きつくが、渉 (濱正悟) も一緒に来たと聞いて少し冷静になる。綾乃は近くで待っていた渉と合流し、離婚について切り出すも「決定権ないでしょ」ときっぱりと断られてしまう。そんな中、渉の実家への引越しの日を迎え、引きこもりの義妹・恵利 (錫木うり) と対面する綾乃。最初は距離感を測りかねていたが、綾乃が義父のお見舞いに誘ったことをきっかけに2人は徐々に打ち解けていく。一方朱里は人妻である綾乃への想いを断ち切らないとと頭を悩ませていた。


第4話 2026年1月30日「別れのち再会」
綾乃 (山本美月) への不毛な恋を断ち切ろうと、バーを辞めて連絡先も削除した朱里 (栗山千明)。朱里の行動を綾乃は自分が傷つけた結果なのだと受け取り、心に留めつつも変わらぬ日々を送っていた。4月、5年生の担任となった綾乃は、いつの日か保健室で目撃した2人の児童を受け持つことに。一方、心機一転新しいアパートに引っ越してきた朱里は、ゴミ出しの際に偶然綾乃に出くわし衝撃を受ける! せっかく断ち切ったのにと思いつつも、心の内では再会を喜んでしまう朱里と綾乃。しかし、そのことを渉 (濱正悟) が知り、夫婦の関係に再び暗雲が立ち込める。ある日、渉が朱里に「うちで食事会をやらないか」と提案し…?


第5話 2026年2月6日「ゴールの先に見えた想い」
綾乃 (山本美月) は、児童2人の恋愛関係を仄めかす内容の紙を下駄箱で見つけ、頭を悩ませていた。思い悩む綾乃に、朱里 (栗山千明) は「走れば思考がクリアになる」と助言。朱里は職場で地域のマラソン大会に出場する流れになり、その練習をしていたのだ。そんな楽しそうな2人を窓から見ていた恵利 (錫木うり) は、ますます2人の関係性に疑念を抱く。綾乃は生徒2人を呼び出し、「困ったら相談してほしい」と伝えることに。そしてマラソン大会当日。何故か綾乃もランナーとして出場することになり、それぞれの想いを抱えたまま2人はスタート地点へ。走り終わった朱里が綾乃に伝えた言葉とは…?


第6話 2026年2月13日「現状を打破したい」
「好きだからもう会わないようにしたい」朱里 (栗山千明) にそう告げられた綾乃 (山本美月) は悲しみに暮れ、まずは現状を打破したいと考えるようになる。同僚に紹介してもらった弁護士・本上滋 (伊藤修子) の元で、事情を説明すると同時に、朱里と出会う前から渉 (濱正悟) との夫婦関係は崩壊していたことを思い出していく。その夜、一度実家に帰りたいという旨を渉と依子 (麻生祐未) に告げると、依子は猛反対。一方朱里も、このまま近所に住んでいると綾乃と会ってしまうので実家に引っ越すことに。引っ越し当日。恵利と偶然出くわし、綾乃も実家に帰ってしまったことを聞いた朱里は…?


第7話 2026年2月20日「別居、そして新たな不倫」
綾乃 (山本美月) に関する情報交換のため、朱里 (栗山千明) と仲良くなった恵利 (錫木うり)。朱里に会いに職場まで行った際、髪を切ってくれた朱里の同僚・森田 (桐山漣) と関わるうちにどんどんと彼に惹かれていく。綾乃は女子生徒2人から託された交換物語を読み、嫌がらせの手紙を書いたとされる女子児童・吉住一花 (矢部玲奈) に直接話をすることに。その児童のことを考えながら帰っている途中、偶然朱里に再会する。「もう声かけない」という宣言を反射的に破ってしまい、朱里は綾乃のことがまだ好きであると正直に告白する。綾乃もそれに応え、それから2人は約束せずに時折会う関係に。一方恵利は、森田と一緒にホテル街へ来ていて…?


第8話 2026年2月27日「素直になろうよ私たち」
綾乃 (山本美月) を説得するため、彼女の実家を訪れた渉 (濱正悟)。夜、寝室でベッドに横たわる綾乃を抱きしめようとするが涙ながらに拒否される。夫婦の終わりを確信した綾乃は、ついに両親に渉と別居したい本当の理由を打ち明ける。一方恵利 (錫木うり) は、森田 (桐山漣) との関係性やホテルでの出来事を朱里 (栗山千明) に相談することに。既婚者に好意を寄せる恵利を放っておけないが、自分も同じような立場なので複雑な心境の朱里で…?


第9話 2026年3月6日「全部夢ならいいのに」
時が経って、秋。綾乃 (山本美月) は渉 (濱正悟) と離婚してからも、子ども達を混乱させないよう学校では大久保姓を名乗っている。学童クラブで働く恵利 (錫木うり) とは意外にも関係性が続いているが、朱里 (栗山千明) とは1年前のファミレス以来連絡をとっていない。朱里はというと、クラブで出会った茜 (織田梨沙) の家に上がりこんでいた。茜にも忘れられない元カノがいるらしく、綾乃のことを話すと興味津々。茜は「会いにいこう」と強引に朱里を連れ出し、2人は綾乃の学校へ。校門前で本当に綾乃に会えてしまった朱里は、動揺して茜のことを今の彼女だと紹介してしまう。夜、綾乃の携帯に思わぬ通知が来て…?


第10話 2026年3月13日「新しい名前、新しい自分」
依子 (麻生祐未) の出来心により、再会することになった綾乃 (山本美月) と朱里 (栗山千明)。綾乃は朱里に髪をバッサリ切ってもらい、離婚したので「三宅綾乃」と名乗る。綾乃の誕生日を一緒にお祝いした2人は、来月にある朱里の誕生日は思い出を巡る小旅行に行こうと約束する。一方綾乃の教え子・一花 (矢部玲奈) は、嫌がらせ手紙の一件から心のバランスを崩し不登校気味に。保健室登校を提案し、懸命に彼女を支えようと努める綾乃の周りに、何やら黒い噂が。それは綾乃が離婚したのは彼女の不倫が原因だという内容だった。保護者会でそのことを咎められた綾乃は…?


第11話 2026年3月20日「おとなはどうしたらいいの?」
保護者会で、夫以外の人に好意を持ったことを説明した綾乃 (山本美月)。どよめく保護者たちに精一杯頭を下げ、3月に卒業生を送り出したら違う学校に異動することを決意。そして朱里 (栗山千明) の誕生日。約束通り2人は、朱里のルーツを辿る旅に出ていた。叶わなかった恋、家族関係、思春期の思い出など、朱里の話を聞きながら、これからどうすればいいのかと2人の将来が不安になる綾乃。一方綾乃の元夫・渉 (濱正悟) も、新しい恋愛が始まる予感に葛藤していた。綾乃の教え子・一花 (矢部玲奈) は、確執のあった生徒との関係性を無事修復。そんな子どもたちの様子を見て、綾乃が出した結論とは…?


最終話 2026年3月27日「おとなになっても」
巣立っていく教え子たちを見て、自分なりの答えを出した綾乃 (山本美月)。同僚との新たな恋に踏み切れない渉 (濱正悟)。森田 (桐山漣) との関係性が断ち切れない恵利 (錫木うり)。そんな娘を少し柔らかい表情で見つめられるようになった依子 (麻生祐未)。好きな人との結婚を決めた楓 (樋口日奈)。おとなになっても、人生はままならないもの。綾乃と朱里 (栗山千明)、ままならない2人が最後に下した決断とは…!?


原作概要
『おとなになっても』は、志村貴子の漫画作品。『Kiss』(講談社)2019年5月号から2023年10月号にかけて連載された。大人の女性同士の恋愛をメインテーマに、既婚の小学校の教師とダイニングバーで働く女性の恋模様、そして2人を取り巻く人々を描いた作品。志村の作品としては初めて実写化され、2025年にHuluで配信された。

ドラマ概要
ビターな大人の女性同士の恋愛を描いた志村貴子の原作を山本美月主演、栗山千明共演でドラマ化。ほろ苦い思いや葛藤が交錯する十人十色のおとなたちが織りなすヒューマンドラマ。小学校教師で既婚者の綾乃(山本)は久しぶりに立ち寄ったダイニングバーで出会った朱里(栗山)と出会い、惹かれ合う。

キャスト
大久保綾乃/山本美月
平山朱里/栗山千明
大久保渉役/濱正悟
大久保依子/麻生祐未
森田俊介/桐山漣
河北由香子/河北麻友子
大久保恵利/錫木うり
三宅楓/樋口日奈
久遠茜/織田梨沙
柿崎久美子/野口かおる
神宮司友香里/宇垣美里
岩上隼人/田中直樹

スタッフ
原作
志村貴子
『おとなになっても』(講談社「Kiss」所載)

脚本
灯敦生 丹保あずさ 合田純奈

監督
兼重淳 定谷美海

エグゼクティブプロデューサー
勝江正隆

チーフプロデューサー
石尾 純 代情明彦

プロデューサー
岩長真理 渋谷昌彦 黒澤優介

制作協力
PADMA

企画・制作プロダクション
AOI Pro.

製作著作
HJホールディングス


番組公式サイト
おとなになっても - Wikipedia

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婚活バトルフィールド37 TOP

『婚活バトルフィールド37』(こんかつバトルフィールドさんじゅうなな)は、2026年1月10日(9日深夜)から同年3月28日(27日深夜)テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送された。全12話。主演は加藤ローサ。

各話あらすじ(2026年1月10日 - 3月28日)全12話
第1話 2026年1月9日「ハイスペ男子限定パーティ」
37歳独身の赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富、自己肯定感はエベレスト級!しかし初参戦のハイスペ男子限定婚活パーティーでは、まさかの申し込みがゼロで大惨敗を喫する。そこに現れたのは、婚活歴8年の理屈派で、赤木の会社の同僚で同い年の青島(福田麻貴)。2人はライバルか、それとも戦友か。若さや条件、立ち回りがすべてを左右する婚活の戦場で、プライドが火花を散らす命がけ婚活バトルコメディ開幕!


第2話 2026年1月16日「料理合コン」 ※『元科捜研の主婦』(21時 - 22時9分)初回拡大放送のため、15分繰り下げて0時27分 - 0時57分の放送。
赤木ユカ(加藤ローサ)は、青島(福田麻貴)からの婚活同盟の誘いを断り、体験型婚活イベント〈料理コン〉に単独参戦。しかし参加者は赤木の好みとは程遠い気弱な公務員・内田(戸塚純貴)やチャラい美容師・中川(Den)などで落胆していた。そこに理想のイケメン消防士・外山(保田賢也)が現れ急接近!両想い確定の勝ち確モードに突入!…と思われたが、内田と外山にはまさかの秘密の関係があって…波乱必至の婚活第2戦目!


第3話 2026年1月23日「マッチングアプリ」
赤木ユカ(加藤ローサ)は青島(福田麻貴)のレクチャーを受け、マッチングアプリ婚活に挑戦。プロフィールを整えた途端申し込みが殺到するが、実際に会ってみると「写真加工詐欺男」や怪しげな業者など、アプリ婚活の厳しい現実を思い知る。嫌気がさした赤木は「この人で最後」と決め、年下の広告代理店勤務・成瀬(鈴木康介)と会うことに。成瀬の真っ直ぐな好意に心は揺れるが……本当に裏はないのか!?婚活バトル第3戦目!


第4話 2026年1月30日「マザコン医師とお見合い!?「母たちの代理婚活戦争」」
赤木ユカ(加藤ローサ)は突然上京してきた母・芳江(榊原郁恵)が組んだ“代理婚活”のお見合いに参加することに。芳江が見つけてきた相手は青山の超資産家で52歳の医師・国生隼人(東根作寿英)。「おじさんすぎる」と乗り気でなかった赤木だが、気さくで紳士的な国生に惹かれていく。しかし次のデートの待ち合わせに現れたのは、国生の母・和子(田島令子)で…。次第に国生親子の異様な親子関係が浮かび上がっていく!?


第5話 2026年2月6日「崖っぷち婚活女VS港区女子!「起業家パーティ」」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
最愛の元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)の突然の訪問に動揺する赤木ユカ(加藤ローサ)。そしてタカシに誘われ、なぜか青島(福田麻貴)もセットで“起業家パーティー”へ参加することに。ハイスペックの頂点の男女が集まる戦場に現れたのはタカシを狙うキラキラ女子大生・桃井ミナミ(池田朱那)。タカシが終始赤木を気にしている様子に嫉妬したミナミは、若さを武器に赤木を挑発。タカシを巡り、女同士のプライドが火花を散らす!


第6話 2026年2月13日「写真詐欺!?「マチアプ婚活」」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)に振り回された赤木ユカ(加藤ローサ)は、開き直って期待もせずマッチングアプリを再開。そんな赤木の前に現れたのは、大人の余裕とスマートな振る舞いを兼ね備えたハイスペックな男性・佐々木浩司(久保田悠来)。“理想の相手”である佐々木との出会いに、赤木はついに結婚を意識し始める。しかし交際が進むにつれて、彼の行動に違和感を覚える赤木。そして、驚愕の秘密が浮かび上がってくる―!!


第7話 2026年2月20日「結婚したい赤木と内田の場合」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
結婚相談所で内田(戸塚純貴)が紹介されたのはなんと青島(福田麻貴)だった。しかしお見合いのはずが、青島による婚活指南が始まる…!赤木(加藤ローサ)も渋々結婚相談所に入会することに。理想ばかりを掲げていてはダメだと条件を妥協しながら年収1000万円のプログラマー・吉田和智(内野謙太)とお見合いをすることに。タイプではないが積極的に距離を縮めてくる吉田に、赤木の心は徐々に揺れ動いていき…


第8話 2026年2月27日「クズ男と復縁!?「水族館ダブルデート」」
赤木ユカ(加藤ローサ)は、元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)と水族館デートをしている最中、偶然、同じく水族館デート中の青島(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)に遭遇する。その後、タカシは急きょ仕事を理由に立ち去ってしまい、赤木はひとり水族館に置き去りに。意気消沈する赤木は、無理やり青島と内田と行動を共にすることに。そんな中、青島が内田に対し、突然結婚を前提に真剣交際を申し込む!青島に対して内田が出した答えとは!?


第9話 2026年3月6日「ついに結婚!?「プロポーズ(させる)大作戦」」
元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)との関係に再び希望を見いだした赤木ユカ(加藤ローサ)だったが、相変わらず結婚する気配を見せない彼。しかし青島(福田麻貴)の助言を受けながら既読スルーや匂わせなど、駆け引きを重ねるうちにタカシの態度にも変化が。一方で、青島と内田(戸塚純貴)の関係にも思わぬ変化が生まれ、それぞれの恋の歯車が少しずつ動きだす。そして結婚への期待が高まる中、赤木を待ち受けるのは予想外の出来事で…?


第10話 2026年3月13日「13回目の浮気発覚!?「さらばクズ男」」 ※『ワールドビジネスサテライト』(23時 - 翌0時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて0時18分 - 0時48分の放送。
青島(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)はデートでカードゲームを楽しみ、帰り際には内田から次の約束を切り出すなど、距離感に確かな変化が生まれていた。一方、赤木(加藤ローサ)はタカシ(桐山漣󠄁)の家で手料理を振る舞おうとするが、寝室で裸のタカシと若い女性の浮気現場に遭遇。長年の恋が崩れ落ちる。失意の中、高校の同窓会に参加した赤木の前に現れたのは初恋の相手・岬(武田航平)だった。しかも彼はいまだ独身で…!!


第11話 2026年3月20日「初恋か?理想か?究極の2択!!「初恋の落とし穴」」
高校時代の初恋相手・岬(武田航平)と再会し、遠距離恋愛でやり取りを重ねる赤木ユカ(加藤ローサ)は、久しぶりに恋の楽しさを実感していく。一方、青島(福田麻貴)は「真剣交際について話し合いましょう」と内田(戸塚純貴)を高級レストランのディナーに誘うが、青島は内田から思いもよらないことを言われる…。そして、岬から「渡したいものがある」と告げられた赤木が手渡されたのは、想像を超えるものだった――!!


最終話 2026年3月27日「婚活のゴールテープは誰と?「運命の選択」」 ※15分繰り下げて0時27分 - 0時57分の放送。
岬(武田航平)との交際を機に「愛があれば、他に何もいらない」と考え始める赤木ユカ(加藤ローサ)だったが、地元・宮崎での彼との暮らしや将来を前に、本当に自分が求めている幸せとは何かを自問自答していた。一方、青島(福田麻貴)は、結婚相談所を辞めた内田(戸塚純貴)に「2週間以内であれば無料で再登録できる」ことを伝える。そして内田は、まさかの行動に…。赤木と青島の婚活バトルはどのような結末を迎えるのか!?


原作概要
『婚活バトルフィールド37』は、猪熊ことりによる日本の漫画作品。『月刊コミックバンチ』(新潮社)にて2020年11月号の『婚活バトルフィールド'37』、2021年5月号の『合コンバトルフィールド'27』と2度の読み切りを経て、『くらげバンチ』(同)にて2021年6月1日から2025年5月27日まで連載された。

ドラマ概要
加藤ローサが主演し、福田麻貴が共演する命がけの婚活バトルコメディー。美人で恋愛経験も豊富な赤木ユカ(加藤)は、37歳となったのを機に、結婚を決意し婚活を始める。しかし、彼女を待ち受けていたのは理想と現実、プライドがぶつかり合う戦場(バトルフィールド)だった。そこで赤木が出会う“こじらせ理論派”青島智恵子を福田が演じる。

ストーリー
赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった!そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!?次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは――? “悪戦苦闘!命がけの婚活バトルコメディー”がついに開幕!!

キャスト
赤木ユカ(あかぎ ユカ)〈37〉
演 - 加藤ローサ

青島智恵子(あおしま ちえこ)〈37〉
演 - 福田麻貴(3時のヒロイン)

黒崎タカシ
演 - 桐山漣

別府紗香
演 - 志田音々

石黒リエ
演 - 佐藤ミケーラ倭子

内田和樹
演 - 戸塚純貴

赤木芳
演 - 榊󠄀原郁恵

スタッフ
原作 - 猪熊ことり『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - モラル、井上テテ、舘そらみ
音楽 - 戸田有里子
オープニングテーマ - 名誉伝説「DIY」(Lovin' Records)
エンディングテーマ - とた「あげない」(RECA Records)
監督 - 二宮崇、頃安祐良、田中章一、ハセガワタクヤ
チーフプロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)
プロデューサー - 中島叶(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岡田健人(ファインエンターテイメント)
制作 - テレビ東京、ファインエンターテイメント
製作著作 - 「婚活バトルフィールド37」製作委員会


番組公式サイト
婚活バトルフィールド37 - Wikipedia

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探偵さん、リュック開いてますよ TOP

『探偵さん、リュック開いてますよ』(たんていさん リュックあいてますよ)は、2026年1月9日から同年2月27日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-深夜0:15)で放送された。全8話。主演は松田龍平。

各話あらすじ(2026年1月9日 - 2月27日)全8話
第1話 2026年1月9日「Bad Matsutake Mushroom Over Harvester」
西ヶ谷温泉の廃業した旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継ぎ探偵兼発明家として暮らす一ノ瀬洋輔は、町の人々の依頼を受けながら穏やかな日々を送っていた。ある日、幼なじみの清水に連れられ、田舎暮らし系配信者の南香澄が部屋を借りに来るが、洋輔は断る。だが彼の風変わりな姿に惹かれた香澄が「探偵をつけてみた」動画を投稿すると話題に。個性的な町人たちも注目され、香澄は撮影を続ける。そんな中、洋輔は松茸農家から松茸泥棒捜索を依頼され、騒動が動き出す。


第2話 2026年1月16日「サステナブルボーイmeets地底人」
 一ノ瀬洋輔(松田龍平)のもとに、小学校の新聞部の子どもたちが探偵の仕事について話を聞きにやってくる。取材を受ける洋輔が、探偵の話から逸れて意気揚々と発明品を紹介していると、やたら突っかかってくる1人の子どもが。田上たいよう(宇陽大輝)は環境問題に直面している地球の将来を危惧しており、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないのだ。ところが、洋輔が悪口を燃料にする“サスティナブル”な乗り物「ドンソク」を発明していたことを知ったたいようは一転、洋輔を信用して“地底人探し”を依頼する。たいようは、持続可能な未来のためには地底人の知恵が必要だと必死に訴えるが…!?


第3話 2026年1月23日「Mystery Cocoon of Quiz King」
西ヶ谷温泉で、被害者が繭状の謎の物体に包まれた遺体として発見される連続殺人事件が発生。現場に残された図形や文字の暗号は警察や専門家でも解読できず、捜査は難航する。春藤刑事は一ノ瀬洋輔に解読を依頼するが、徹夜で挑んでも手がかりは得られない。行き詰まった洋輔は、昭和末期に名を馳せた元クイズ王なら解けるのではと考え、仲間と共に自宅を訪ねる。一方、事件を嗅ぎつけたFBI捜査官が突如アメリカから来日し、事態は思わぬ方向へ動き出す。


第4話 2026年1月30日「Welcome to NISHIGAYA From 戦国」
西ヶ谷温泉に弓矢を携えた不審な男が現れ、戦国武将・真田幸村に仕える真田十勇士の穴山小助だと名乗り、戦国時代に戻りたいと警察に訴える。対応に困った春藤は一ノ瀬洋輔に小助を託すが、洋輔は小助の真剣な態度に嘘を感じ取れずにいた。やがて清水や室町と共に、小助がタイムスリップしてきたという温泉へ向かう一行は、戦国時代のものと思われる不思議な石を発見する。その石に秘められた過去のエネルギーに希望を見出し、洋輔は小助の願いを背負ってタイムマシン作りに挑む。


第5話 2026年2月6日 「Electric 蟻電流 スチームdeathボイス」 ※『ミラノ・コルティナ五輪 フィギュア団体戦 女子&ペア ショート・アイスダンス リズム』(17:25 - 23:25)放送のため、25分繰り下げて23:40 - 翌0:40の放送。
一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を売却しようとするが、買い手が現れたことで迷いが生じる。一方、酒井あおい(橋ひかる)も店を畳む決断をし、西ヶ谷温泉の町は静かに変化し始めていた。そんな中、温泉で活躍する“ハイパー温泉クリエイター”の男(廣末哲万)が、茹で上がった死体となって発見される。目撃者も証拠もない難事件に、春藤慶太郎(光石研)ら警察は行き詰まるが、洋輔は現場の温泉だけが真相を知っていると考え、飛猿(きたろう)の体毛から見つけた強烈な電流を放つ蟻を使った発明で、湯に事件の真実を問いかけようとする。


第6話 2026年2月13日「BAD MEMORY GOOD SOUND」 ※『ミラノ・コルティナ五輪 応援宣言』(23:10 - 23:20)放送のため、10分繰り下げて23:25 - 翌0:25の放送。
 “思い出の人”と再会する番組に呼ばれた一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、高校時代の同級生で現在、人気女優として活躍する神林リカ(夏帆)と22年ぶりに再会。高校当時、リカからラブレターを受け取ったのに返事をしなかった洋輔は、番組MC(三四郎)からその理由を問われるが黙り込んでしまい…。その放送を見ていた清水としのり(大倉孝二)と南香澄(片山友希)が盛り上がる横で、室町圭(水澤紳吾)は怒りに震える。実は、かつて室町はリカに片思いしていたが、洋輔が“禁断の発明品”でリカの心を奪った…!? そんな中、洋輔はリカから連絡をもらい再び会うことに。旦那であるタカシ(中島歩)の行動が怪しいので素行調査をしてほしいということだった――!?


第7話 2026年2月20日「Lost Cat Days 探偵」 ※『ミラノ・コルティナ五輪 応援宣言』(23:10 - 23:20)放送のため、10分繰り下げて23:25 - 翌0:25の放送。
 一ノ瀬洋輔(松田龍平)の探偵事務所 兼 住居の「ゆらぎや」に1匹の猫が迷い込んでくる。いつも猫探しの依頼を受けている洋輔だが、実は過去のトラウマから猫が大の苦手。追い出したいところだが、外は雨。しかも南香澄(片山友希)たち「ゆらぎや」の同居人たちはすっかり猫を気に入ってしまい…。困り果てた洋輔は、いつものように14歳の元フィギュアスケーター・北由香里(川上凛子)に相談。アドバイスを受け、洋輔は勇気を振り絞って猫と触れ合ってみたところ、猫嫌いから一転、たちまちメロメロに。“イズミ”と名前まで付けて溺愛するようになるのだが…。そんな中、背中一面に猫の刺青が入った怪しい男(山本浩司)が西ヶ谷温泉に出現。どうやらイズミを探しているようで…!?


最終話 2026年2月27日「おにぎりにした悲しみは」
一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、南香澄(片山友希)ら同居人に背中を押され、廃業していた実家の温泉宿「ゆらぎや」の再開を決意する。準備に奔走する中、旅から戻った母・一ノ瀬恵美(原田美枝子)から、アメリカ時代の親友が託した手紙を受け取る。そこには“人の悪口をエネルギーにしたロケット”開発再始動への協力要請が記され、洋輔の心は揺れる。さらに清水としのり(大倉孝二)に危機が迫り、洋輔は西ヶ谷温泉で探偵を続けるか、発明家として渡米するか、人生の岐路で決断を迫られる。


ドラマ概要
松田龍平が主演を、沖田修一氏が脚本・監督を務める、ほっこり癒やされる新感覚ミステリー。松田が演じるのは、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら、発明に力を注ぐ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔。自身の元に舞い込む個性あふれる依頼人たちからの奇妙な依頼を、洋輔は予測のつかない奇天烈な方法で解決していく。

キャスト
一ノ瀬洋輔(いちのせ ようすけ)
演 - 松田龍平(小学生時代:笹本旭、高校生時代:松島歩志)
失踪した父の後を継いで探偵稼業をする一方、発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家。普段はボーっとしていて、リュックのチャックを閉め忘れることが多い。母が経営していた温泉旅館「ゆらぎや」に住んでいるが、母がいなくなってから営業はしていない。

酒井あおい(さかい あおい)
演 - 橋ひかる
西ヶ谷温泉の商店「フレッシュマート酒井」の看板娘。
口が悪く不愛想だが、実は世話好きでお節介な性格。虫にも強い。

周辺人物
清水としのり(しみず としのり)
演 - 大倉孝二(高校生時代:中田秀一)
洋輔の中学時代からの腐れ縁の同級生で、不動産業を営むお調子者。パーカーの上に魚釣りが好きな人が着るようなベストを着て半ズボンを穿きキャップをかぶりサングラスをかけるといういでたちがトレードマーク。

適当な性格でトラブルを起こしがちだが、実は洋輔のことを気にかけている。

室町圭(むろまち けい)
演 - 水澤紳吾(高校生時代:田野井健)
実家の射的屋を継いだミリタリーマニアで、洋輔と清水の同級生。
親友トリオの中で一番真っ当な人物で、猫好き。

南香澄(みなみ かすみ)
演 - 片山友希
田舎暮らし系動画の人気配信者。都会の仕事に疲れ、全国の田舎を転々としながら動画配信している。

西ヶ谷温泉で洋輔に興味を持ち、彼を隠し撮りした動画がプチバズり、その後もこっそり投稿を続ける。「ゆらぎや」の一部屋を間借りして住み始める。

マイク
演 - 村雨辰剛(第3話 - )
アメリカから来たFBI捜査官。本名はマイク・マクラクラン。西ヶ谷温泉の町が気に入り、アメリカに帰らず「ゆらぎや」に住むことになる。

穴山小助(あなやま こすけ)
演 - 三河悠冴(第4話 - )
西ヶ谷町にタイムスリップしてきた真田十勇士の弓の名人。自分の意思で元いた時代に戻らなかったため、「ゆらぎや」に住むことになる。

八重樫(やえがし)
演 - 諸見里大介
西ヶ谷温泉の町役場職員。

西山三兄弟(はじめ・わたる・いさむ) 
演 - 和田永、吉田悠、吉田匡(いずれもOpen Reel Ensemble)
バンド「NISHIYAMA bros Ensemble」のメンバーで鳶職の三兄弟。実験的な音楽性ながら、西ヶ谷町住人には人気。

田上たいよう(たがみ たいよう)
演 - 宇陽大輝(第2話 - )
田上精肉店の小学生の息子。地球の環境問題を心配している。
洋輔に地底人探しの依頼を持ちかける。

北由香里(きた ゆかり)〈14〉
演 - 川上凛子
14歳で引退した女子フィギュアスケーター。
洋輔や仲間たちは、彼女に懺悔や相談をする。

飛猿(とびざる)
演 - きたろう
共同浴場「大湯」にいつもいるものすごく毛深い男。

一ノ瀬恵美(いちのせ えみ)
声 - 原田美枝子
洋輔の母。温泉旅館「ゆらぎや」の元女将。失踪した夫を探しに海外に行ったまま帰ってこない。

春藤慶太郎(しゅんどう けいたろう)
演 - 光石研
病気で余命宣告を受けている定年間近の警部。洋輔の父と親しく、洋輔のことを我が子のように気にかけている。
現場で死ぬことを望みつつ、事件や問題に直面すると洋輔の発明品に頼る。

ゲスト
第1話
田口徹
演 - 田口智也(第3話 - 第5話・最終話)
刑事。

小牧
演 - 宇乃うめの(第3話・第4話・第5話)
町内放送を担当する西ヶ谷温泉の町役場職員。

山村康一
演 - 村松利史
松茸農家。松茸泥棒に悩まされており、洋輔になんとかしてほしいと頼む。

西宮由佳
演 - 川瀬絵梨
飼い猫のことで洋輔を訪ねてくる女性。

山村康二
演 - 村松利史(二役)
康一の弟。

澤田
演 - 谷川昭一朗(第2話・第4話・最終話)
僧侶。

土井
演 - 田鍋謙一郎(第5話・第7話・最終話)
住民。

勝俣
演 - 坂口辰平(第4話・第5話・第7話・最終話)
住民。

小野寺
演 - 渡部直也(第3話・第5話・第7話・最終話)
住民。

マスター
演 - 守屋文雄(第2話 - 第4話)
BAR「グッドナイト」のマスター。

第2話
田上泰
演 - 野中隆光(最終話)
離婚してからまともに働かなくなった、たいようの父親。

地底人
演 - 荒井啓汰
妄想シーンなど、たいようの前にたびたび現れる。

児童
演 - 鳴海竜明(役名:タクト、第3話・第4話・第7話)、白髭善、くるみ
たいようと共に洋輔を取材する児童たち。

第3話
クイズ王
演 - 森下能幸
西ヶ谷温泉街のスカイマンションに住む東大卒のクイズ王の男性。番組で10週勝ち抜き、昭和の終わりに一世を風靡したことがある。得意分野は図形で、世界中のあらゆるマークや記号に詳しい。


演 - 原金太郎
西ヶ谷温泉の農園のオーナー。

井上
演 - 大下ヒロト(第5話)
田口徹の同僚刑事。

リンダ
演 - アナンダ・ジェイコブズ
マイクと共に西ヶ谷温泉にやってきたFBI捜査官。

春藤ふーこ
演 - 大河原恵
30歳になってもアイドル志望の春藤の娘。

警察官
演 - 八木拓海
制服警察官。

第4話
真田幸村
演 - 濱田岳
真田十勇士を率いる戦国武将。

番頭のおばさん
演 - 稲川実代子
共同浴場「大湯」の番台に座るおばさん。

女性
演 - 田所ちさ
小助にプリンを振る舞う住民。

海野六郎、猿飛佐助、筧十蔵、由利鎌之助、三好清海入道、三好伊左入道、根津甚八、霧隠才蔵、望月六郎
演 - 名積漣、浦山佳樹、川端康太、谷畑聡、岡本将之、室田真宏(第5話)、東景一朗、日笠圭、星耕介
真田幸村の家来。真田十勇士。

第5話
アルジュン
演 - バルニー・S(第6話 - 最終話)
「ゆらぎや」を買い取ると現れたシンガポールの実業家。それは止めたものの街を気に入りそのまま住み着く。
お湯の声
声 - 六平直政(第7話・最終話)
「大湯」の温泉の声。洋輔が発明した小型スピーカー付のOU翻訳を通すと聞こえてくる。

山田登〈42〉
演 - 廣末哲万
「大湯」で茹で上がった状態で発見された「湯煙王子」と云われたハイパー温泉クリエイター。

リナ、サユリ
演 - 芋生悠、長谷川七虹
「湯煙王子」と「大湯」でどんちゃん騒ぎを繰り広げたという、店のエースと妹分の女性。

巡査
演 - 佐藤有里子(役名:玉澤)、田村無多
「湯煙王子」が死体で発見された現場の「大湯」に臨場する。

第6話
神林リカ
演 - 夏帆(高校生時代:松村凜子)
22年前、洋輔の高校時代の同級生で現在、人気女優。

MC
演 - 相田周二、小宮浩信(三四郎)
洋輔が出演した“思い出の人”と再会するテレビ番組「あの人サーチラボ」のMC。

アナウンサー
演 - 三山賀子(テレビ朝日アナウンサー)
同番組の進行。

スタッフ
演 - 櫻井健人
同番組のAD。

タカシ
演 - 中島歩
リカの夫。テレビの録音技師。

海野(うんの)
演 - 遠藤隆太
リカのマネージャー。

サラリーマン
演 - 大塚ヒロタ
横浜の緑地のベンチでサンドイッチを食べるサラリーマン。ジェットバッグで飛ぶ洋輔が目の前に降り立つのを見て驚く。

清掃員
演 - いまおかしんじ
洋輔やリカたちが通った高校の現在の清掃員。

店員
演 - 蘇ト淳
リカと洋輔が訪れた横浜中華街「喜悦」の店員。後輩と行って美味しかったとタカシに教えられたのだという。

高校生
演 - 小野晴子、前田あおい
酒田から横浜に来ている修学旅行生。リカに気付いて声をかける。

第7話
猫探偵
演 - 山本浩司
全国のタレント猫を管轄している組織「全日本猫連盟組合」所属の猫探偵。背中一面に猫の刺青が入った異様に爪の長い男。テディ曰く本職はヤクザの殺し屋。

猫ばあさん
演 - 梅沢昌代
西ヶ谷温泉街の駄菓子屋の店主。猫と会話ができるらしい。

イズミ / テディ
演 - たわし、声 - 悠木碧
「ゆらぎや」に迷い込んだグレーのはちわれ猫。洋輔はイズミと名付けたが、有名なタレント猫のテディだと判明する。

大河内恵
演 - 山田キヌヲ
タレント猫テディのマネージャー。

阿仁丸
演 - 赤星昇一郎
テディが所属する動物タレント事務所「アニマルドリームプロモーション」代表。


演 - 中島36
駄菓子屋で飼われているネコ。ラガマフィン。

野良猫
演 - オレンジ
小学3年生時の洋輔が下校中に遭遇し保護した茶トラ猫。アメリカンショートヘア。

最終話
マスター
演 - オダギリジョー
洋輔がバッグのエンジンの不調と雨宿りで立ち寄ったカフェのマスター。

男性
演 - 平井まさあき(男性ブランコ)
洋輔が飛行中に遭遇したパラシュートで降下中のスカイダイバー。

男性
演 - 奥田洋平
洋輔が飛行中に遭遇した気球に乗った人。

しずえ
演 - 荻野百合子
あおいの母親。
ドンソク
声 - 小澤雄志
かつて洋輔と共にマサチューセッツで研究に従事していたという韓国人の男性。韓国でたまたま知り合ったという恵美に洋輔への手紙を託した。
父の声
声 - 樋山雄作
洋輔の父。

鳥の声
演 - 沖田修一
洋輔が飛行中に遭遇した鳥の声。第5話では「大湯」の客。

飛猿美子(とびざる よしこ)
演 - ルミ W.バウマン
飛猿の妻。

スタッフ
企画 - 松田龍平、沖田修一
企画協力 - 安藤泉美(オフィス作)
脚本 - 沖田修一、近藤啓介、守屋文雄
監督 - 沖田修一、近藤啓介、東かほり
音楽 - 池永正二
主題歌 - My Hair is Bad「ここで暮らしてるよ」(EMI Records / THE NINTH APOLLO)
プロデューサー - 藤崎絵三(テレビ朝日)山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ


番組公式サイト
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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DREAM STAGE

『DREAM STAGE』(ドリームステージ)は、2026年1月16日から同年3月13日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜夜10:00-10:54)にて放送された。全9話。主演は中村倫也。

各話あらすじ(2026年1月16日 - 3月13日)全9話 平均視聴率 2.98%
第1話 2026年1月16日「夢は、まだ終わっていない」※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 4.4%
K-POP界で注目を集める新人グループ・TORINNERの成功の裏で、かつて業界を追放された元プロデューサー吾妻潤は、弱小事務所を営む元恋人ナム・ハユンと再会する。ナムは巨額の借金を背負い、選抜に漏れた7人の少年たちで新グループ・NAZEを結成。だが吾妻は彼らの実力を酷評し、夢を追う無意味さを突きつける。反発するメンバーの中で、キムゴンの切実な言葉が吾妻の心を揺さぶり、再起を懸けた挑戦が動き出す。


第2話 2026年1月23日「初ライブへ!泥臭くてドンくさい挑戦」 視聴率 3.4%
国立での初ステージを終え結束を強めたNAZEだが、ライバル・TORINNERの所属事務所の圧力で取材が一切来ず、マネージャー水星は行き詰まる。ナム社長は活路を求め日本へ拠点を移し、メンバーは吾妻の家で共同生活を開始。しかし几帳面すぎる生活ルールと基礎練習ばかりの日々に不満が募る。水星は「役に立ちたい」と飛び込みでライブイベント探しに挑むが失敗続きで自信を失う。それでも前を向く彼女の背中を押すように、吾妻は密かに奇策を練り始める。彼のアイデアはNAZEを救えるのか−−。


第3話 2026年1月30日「「客席は敵だけ…絶体絶命!陰謀のステージ」」 視聴率 2.7%
TGCで注目を浴びたNAZE(ネイズ)だったが、エリートグループ・TORINNERを擁する巨大事務所の陰謀により、取材や番組出演が次々と白紙に追い込まれる。窮地に立たされたNAZEを救おうと、リョウは自分たちのライブへのゲスト出演を提案するが、それは敵プロデューサー・パク・ジスが仕組んだ罠だった。会場はTORINNERファンで埋め尽くされ、SNSではNAZEを嘲笑する声が拡散されていく。さらに週刊誌記者・風祭が不穏な言葉を投げかけ、ステージは“公開処刑”の様相を帯びる。吾妻とNAZEは、この絶体絶命の状況を覆すことができるのか。


第4話 2026年2月6日「芸能界の女帝…嘘まみれのゴシップ爆弾!」 視聴率 2.7%
ボーイズグループを集めたバラエティ番組の収録が行われる。ナム社長はTORINNERのプロデューサーであるパク・ジスと遭遇するや、本番中にもかかわらず大喧嘩をしてしまう。ジスの挑発に乗ったナムは、二週間後のSNSフォロワー数対決で負けたら勝った方の望みを何でも一つ聞くという約束を交わした。解散を要求されることを恐れ絶望するナムに吾妻は呆れるが、そこへ日本芸能界の女帝と恐れられる大手事務所会長の吉良富子から共闘の提案が届く。大喜びするナムだったが、それは富子が仕掛けた巧妙なワナだった。吾妻も舌を巻く富子の策略により、NAZEだけでなくTORINNERまでもが解散の危機を迎える事態に陥る。


第5話 2026年2月13日「待ち焦がれたデビュー日…裏切者は僕です」 視聴率 2.5%
NAZEのデビュー日が2月14日に決定するが、同日に強力ライバル・TORINNERの日本デビューも判明。莫大な宣伝攻勢を警戒する水星とナム社長は、吾妻にランキング1位を厳命する。一方、TORINNER側もNAZEを潰すため同日デビューを仕掛けるが、音楽番組で同列に扱われ、プロデューサーのジスは追い詰められる。両陣営が緊張を高める中、NAZEの末っ子ドヒョクがトラブルに巻き込まれ、秘密を週刊誌に売ってしまい、その情報がジスの手に渡る。運命のデビュー日の行方とは――。


第6話 2026年2月20日「夢も仲間も捨て…涙と決意のラストライブ」 視聴率 2.6%
デビューランキングで1位獲得を目指したNAZEは、TORINNERに敗北。1位を逃したグループは消えるという現実に、吾妻(中村倫也)は責任を背負う。実はユンギは父シニャン(チェ・ジノ)と「1位を取れなければ辞める」と約束しており、敗北を受けて脱退を決意。父から日本支社経営を命じられ、夢を諦める苦渋の選択をする。最後のライブ後、わざと仲間を傷つける言葉を残して去るユンギ。怒るメンバーをよそに、吾妻が父に掛け合う中、思いもよらぬ秘密が明らかになる。


第7話 2026年2月27日「2名解雇せよ!仲間の絆を裂く非情な審査」 視聴率 3.3%
「事務所に入れてほしい」と懇願するパク・ジス(キム・ジェギョン)に驚く吾妻(中村倫也)たち。モラハラに苦しむジスを、裏切られた過去を持つナム(ハ・ヨンス)は拒むが、吾妻は歓迎しタッグを結成する。ジスは「NAZEをトップスターにする」と斬新な策を打ち出す一方、練習生時代から知るメンバーを痛烈に批判。さらに7人は多すぎると2人のリストラを宣言し、“セカンドオーディション”を開始する。信頼関係が揺らぐ中、吾妻の真意も問われる。


第8話 2026年3月6日「暴かれた過去が仲間を壊す…愛ゆえの別れ」 視聴率 2.6%
パク・ジス(キム・ジェギョン)の裏切りに激怒するナム社長(ハ・ヨンス)。一方、TORINNERが所属するBouquet Music日本支社で、ターンとキムゴンは神谷(要潤)からNAZE脱退と移籍を持ちかけられる。ワールドツアーなどの甘い計画に加え、吾妻(中村倫也)の過去の疑惑や金銭不安を突きつけられ、2人は動揺。さらに神谷は記者・風祭(河内大和)を使い吾妻の悪意ある記事を拡散する。執拗な攻撃により、TEAM NAZEは崩壊の危機に追い込まれる。


最終話 2026年3月13日「最後の舞台へ−ラスト9分37秒の奇跡」 視聴率 2.6%
吾妻(中村倫也)は、自分への批判がグループに波及するのを防ぐため、自ら表舞台から姿を消す。その甲斐あってNAZEはセカンドシングルで念願の1位を獲得。メンバーも彼の真意を知り、再び結束を固める。

ナム社長(ハ・ヨンス)や水星(池田エライザ)が守りに奔走する一方、吾妻は雪深い田舎で伊三郎(平泉成)に厳しく叱責されていた。チェ代表(イ・イギョン)が動向を伺うなか、バラバラに見えた仲間たちの夢はまだ終わっていない。ラスト、彼らが引き起こす「感動の奇跡」が物語を締めくくる。


ドラマ概要
K-POP業界を舞台に、過去に問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す姿を描く。元天才音楽プロデューサー・吾妻潤を中村倫也が演じる他、7人組ボーイズグループ・NAZEが本人役で出演する。

キャスト
吾妻潤(あずま じゅん)
演 - 中村倫也
元天才音楽プロデューサー。ある事件からK-POP業界を追われた。

遠藤水星(えんどう みなせ)
演 - 池田エライザ
「NAZE」のマネージャー。日本の高校を出たあと、ソウル大学を卒業している。自分に自信がなく自己主張が苦手だが、とにかく真面目でメンバーの生活記録を詳細に記している。

NAZE
読みは「ネイズ」。「ナム・エンタテイメント」に所属するアイドルグループ。
カイセイ
演 - カイセイ
最年長メンバーだが天然。日本出身。ドヒョクのお世話係。メンバーカラーは紫。

ユンギ
演 - ユンギ
明るいが意地っ張りな面もある。韓国出身。金髪。メンバーカラーは水色。父親は商社を経営しており、いずれは会社を継ぐことを期待されている。

アト
演 - アト
歌が上手く、穏やかな性格。韓国出身。メンバーカラーは黄色。

ターン
演 - ターン
正義感が強く、ダンスが得意。タイ出身。メンバーカラーはオレンジ。

ユウヤ
演 - ユウヤ
「TORINNER」のセンター・リョウの弟。日本出身。いつも優秀な兄と比べられてコンプレックスを感じているが、優しくて練習熱心。メンバーカラーは緑。

キムゴン
演 - キムゴン(幼少期:山本弓月)
サッカー少年だったが、ダンスは苦手。韓国出身。ラップが得意。メンバーカラーは青。

ドヒョク
演 - ドヒョク
グループの末っ子。韓国出身。なぜか日本語の四字熟語や諺等に詳しい。メンバーカラーはピンク。

TORINNER
読みは「トリナー」。韓国でデビューし、海外ツアーを早くも成功させ、「ライジングスター」とも呼ばれている、「Bouquet Music」に所属する新人ボーイズグループ。
リョウ
演 - 岩瀬洋志
圧倒的人気のセンター。「NAZE」のユウヤの兄。

アイク
演 - 志賀李玖(ICEx)

イロ
演 - 松瀬太虹(The Right Light)

ヨヌ
演 - HOJIN(KAJA)
リョウに対して反発心を抱いており、ライブ中でも妨害工作を仕掛けてくる。

ニック
演 - ISAAC(KAJA)

ナム・エンタテイメント
「NAZE」が所属する弱小芸能事務所。
ナム・ハユン
演 - ハ・ヨンス
CEO。「NAZE」を売り出してほしいと元恋人の吾妻に頼み込む。

Bouquet Music
「TORINNER」が所属する大手音楽事務所。
パク・ジス
演 - キム・ジェギョン
「TORINNER」のプロデューサー。初めはナム・ハユンと組んでいたが、優秀なメンバーだけを引き抜いて「Bouquet Music」に寝返った。

チェ・ギヨン
演 - イ・イギョン
代表。世界的な音楽プロデューサー。吾妻と過去に因縁があり、「NAZE」を潰そうと画策する。

その他
梶恵子(かじ けいこ)、小鞠(こまり)
演 - 森香澄、村瀬紗英
「TORINNER」のファン。

ゲスト
第1話
SEVEN SEAS
演 - 大倉空人(役名:リク / 青野凌空、第2話・第4話・第6話 - 最終話)、長野凌大(第2話・第4話・第6話 - 最終話)、小泉光咲(第2話・第4話・第6話 - 最終話)、桜木雅哉(第2話・第4話・第6話 - 最終話)
吾妻がかつてプロデュースしていたアイドルグループ。

ダンスコーチ
演 - 高橋文哉(友情出演)
「TORINNER」のダンスコーチ。

寺内
演 - 鶴見辰吾(最終話)
過去に吾妻がいた芸能事務所の上司。

弥栄子
演 - 斉藤由貴(最終話)
キムゴンが幼いころに家を出て日本に帰ってしまった母親。現在、病気で入院している。

第2話
新垣レイナ
演 - 渋谷凪咲
水星の高校時代の同級生。現在はレコード会社勤務で、水星に「NAZE」をライブに出してほしいと頼まれる。実は高校の時水星をいじめていた。

ダンスコーチ
演 - NOSUKE(Team"S"pecial、第3話・第5話・第7話・最終話)
「NAZE」のダンスコーチ。

女性
演 - 菜々緒(友情出演)
水星から「NAZE」の営業を受ける「FUGA PLANNING」の女性。

MC
演 - 中条あやみ(友情出演)
「東京ガールズコレクション」のMC。

佐野勇斗
演 - 佐野勇斗(本人役、友情出演)
「M!LK」のコンサート会場でキムゴンとアトにお世話される。

酒井、山根真美
演 - 高杉真宙(友情出演)、宮澤エマ(友情出演)
「東京ガールズコレクション」のキャスティングディレクターと宣伝部長。吾妻から「NAZE」の配信予定映像を見せられ、出演を快諾する。

第3話
女性
演 - LiLiCo、江上敬子(ニッチェ)、近藤くみこ(ニッチェ)、小林麗菜、松元絵里花、阿部凜
「NAZE」のメンバーからチラシを渡される女性たち。

風祭
演 - 河内大和(第4話・第5話・第6話・第8話)
週刊誌「週刊世相」の記者。パクPDの依頼で「NAZE」を下げる記事を書き金を貰う。

生見愛瑠
演 - 生見愛瑠(本人役、友情出演、第5話)
「TORINNER」が出演する音楽番組の司会者。

先輩料理人
演 - 松本実
見習いの外国人を怒鳴りつける料亭の先輩料理人。

見習い料理人
演 - トラヴィスF
先輩に怒られる新入りの外国人見習い料理人。

第4話
ディレクター
演 - 今井隆文
バラエティ番組『イケメンアイドル大集合!真冬の大運動会』のディレクター。

まなの母
演 - 小池里奈(最終話)
拡散された動画の真相を水星に語る。

まな
演 - 池村碧彩(最終話)
「TORINNER」のファンの女の子。ヨヌに叩かれた少女として動画が拡散されてしまう。

4orce
演 - 飯田倫太朗(役名:イブキ)、黒木聖那、中瀬古隆誠、武次玲
吉良富子が手掛ける新人アイドルグループ。『イケメンアイドル大集合!真冬の大運動会』の出演者。

ICEx、The Right Light
演 - ICEx(本人役)、The Right Light(本人役)
『イケメンアイドル大集合!真冬の大運動会』の出演者。

関口メンディー
演 - 関口メンディー(本人役)
『イケメンアイドル大集合!真冬の大運動会』のMC。

AD
演 - 小林未来
『イケメンアイドル大集合!真冬の大運動会』のAD。

記者
演 - 荒川浩平、小川祥子、栗原卓也、蓑輪裕太
「TORINNER」の悪い噂について取材する記者たち。

吉良富子
演 - 戸田恵子
大手芸能事務所「吉良プロダクション」会長。事務所のタレントを売るためならどんな汚い手でも使う芸能界の女帝。

第5話
イム・ミンソ
演 - ユン・ソア
ドヒョクの姉。昔はアイドルを目指していたが、今は結婚して子どももいる。息子・ウヌを連れて日本に遊びにくる。

蛭田
演 - 小柳心
回転寿司屋の強面の男性客。大声ではしゃぐウヌに腹を立て、母親であるイムに心無い言葉で怒鳴りつける。

原愛梨
演 - 原愛梨(本人役)
ドヒョクがミンソたちを連れて見に行く書道パフォーマンスをする書道アーティスト。

女子高生
演 - 吉水やこ、山川愛理
「NAZE」のデビュー曲がパクリだという記事の話をする女子高生。

フロント
演 - 島村苑香
ミンソらが宿泊した「HOTEL NODOKA」のフロント係。

力士
演 - 若天狼、魁ノ若
観光客に相撲体験をしてもらう「下町どすこい場所」の力士。

杉山真也
演 - 杉山真也(本人役、TBSアナウンサー)
テレビで東京スカイツリータウンから生中継するアナウンサー。


演 - 竹原ピストル(最終話)
回転寿司屋の男性客。蛭田に掴みかかろうとするドヒョクを制止してその場を治める。その際にドヒョクに「この国では人に迷惑をかけるのは許されない」と釘を差す。

石田美奈
演 - 礼真琴
テレビの音楽番組「MUSIC SYNC」のやり手プロデューサー。2月14日放送の『バレンタイン3時間スペシャル』に「TORINNER」に生出演して欲しい、とパクPDに打診する。

第6話
運転手
演 - ゆっきー(キャン×キャン)
「KLW」の荷物を運ぶ予定の配送業者のトラック運転手。

女性
演 - 工藤美桜(友情出演)、みょんふぁ
「イオンレイクタウン」での「NAZE」のライブポスターを見て話す女性たち。

山田
演 - 矢柴俊博(最終話)
商社「KLW」日本支社の社員。仕事が遅い、信用できない、とシニャンに解雇される。

ファン
演 - 渡邉美穂(第2話)、秋野祐香(第2話)
「NAZE」のファン。ライブ会場でシニャンに話しかける。

社長
演 - 岡村まきすけ
「KLW」の大口取引先の社長。

記者
演 - 太田彩香
「TORINNER」のデビューランキング1位記者会見で質問する記者。

シニャン
演 - チェ・ジノ(最終話)
ユンギの父。商社「KLW」の経営者。いずれはユンギに会社を継がせようとしており、デビューランキングで1位を取れなかった時はアイドルになることを諦めるよう約束している。

第8話
女性
演 - 吉田いよひろ(吉田いをん{{Efn2|最終話クレジット表記}、最終話})
「Bouquet Music」の事務所前でターンとゴンを見て驚く女性。

アナウンサー
演 - 伊藤洋平
かつて「SEVEN SEAS」に対してパワハラを繰り返していたプロデューサーが、「NAZE」に対しても同じことをしていると報じるアナウンサー。

キャスター
演 - 吉村恵里子(TBSアナウンサー)

神谷
演 - 要潤(最終話)
「Bouquet Music」の日本支社 本部長。パクPDに代わって「TORINNER」のチーフプロデューサーを任される。

最終話
桑原
演 - 篠原篤
青野家の前で雪の中、土下座する吾妻を気遣う青野家の近隣住民。

記者
演 - 朝井莉名、武本健嗣
「NAZE」の記者会見で吾妻のことを質問する記者。

スタッフ
演 - 苗代泰地
「NAZE」のライブスタッフ。

青野伊三郎
演 - 平泉成
リク(青野凌空)の祖父。吾妻のパワハラが原因でリクが自殺したと思い、彼を憎んでいる。

スタッフ
脚本 - 紗嶋涼、山浦雅大
演出 - 松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)、青木達也
音楽 - 福廣秀一朗、Akiyoshi Yasuda
主題歌 - NAZE「BABYBOO」(NICHION)
コレオグラファー
NAZE - NOSUKE(Team"S"pecial)
TORINNER - Ken
企画プロデュース - 高橋正尚
プロデューサー - 八木亜未(大映テレビ)
プロジェクトディレクター - 中川麻衣
プロジェクト企画 - GY、CHOI(CJ ENM JAPAN)
製作著作 - TBSテレビ


番組公式サイト
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2025年12月28日

元科捜研の主婦 TOP

『元科捜研の主婦』(もとかそうけんのおんな)は、2026年1月16日から同年3月13日まで、テレビ東京系列の「ドラマ9」枠(毎週金曜夜9:00-9:54)で放送された。全9話。主演は松本まりか。

各話あらすじ
第1話 2026年1月16日「インフルエンサー主婦殺人事件」
かつて“科捜研のエース”と謳われた吉岡詩織(松本まりか)は、出産を機に退職し現在は主婦業に専念中。新米刑事の夫・道彦(横山裕)と、年中組の一人息子・亮介(佐藤大空)と暮らしている。

そんな折、大学教授・神田(袴田吉彦)の妻・菜々美(星野真里)が絞殺される事件が発生。先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)にも意見できずにいた道彦は、詩織に事件を相談。“科捜研魂”が疼き始めた詩織は事件の真相解明に乗り出す――。


第2話 2026年1月23日「人魂騒動と闇バイト殺人」
ある夜、詩織(松本まりか)・道彦(横山裕)・亮介(佐藤大空)は、“人魂探し”のため文光寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束したのだ。実際、三人は怪しげな女性と火の玉を目撃。詩織は亮介のため真相解明に奔走する。

その頃、神奈川県警の管轄内で高齢者を狙った強盗が頻発。殺人事件まで発生するが、主犯格はゴーストと呼ばれるほど痕跡がなく、足取りが掴めずにいた。


第3話 2026年1月30日「データ嫁VSアナログ姑!謎の感電死…犯人は嫁!?」
吉岡家に姑がやってきた!データ主義の嫁(松本まりか)と超アナログの姑(かたせ梨乃)は水と油⁉︎嫁姑バトル勃発の予感に道彦(横山裕)も気が気ではない。そんな中、とある住宅の庭で家主の女性(木野花)が謎の感電死…事故かと思われたが事件の可能性が!


第4話 2026年2月6日「謎の転落死!犯人はお受験ママ!?」
亮介(佐藤大空)が小学校お受験に挑戦!? 詩織(松本まりか)は道彦(横山裕)と相談し、学習塾の入塾説明会へ行くことに。そんな説明会にクレーマー保護者が乱入…!?さらに、集団食中毒の症状で倒れる保護者たち…

詩織は名門塾で起きた原因不明の食中毒事件の真相を探る中、塾長・平井(淵上泰史)が謎の転落死! お受験の裏に潜む悲しき事件の真相を科学の力で暴き出す !


第5話 2026年2月13日「犯人は鑑識官…24.5cmの足跡と180cmの容疑者!?」
仕事で道彦(横山裕)に亮介(佐藤大空)が「嘘つき!」とご機嫌ななめ…。詩織(松本まりか)は亮介が何かを隠していると仮説を立てるが…
一方、道彦は男性の撲殺体が見つかった一軒家へ。指紋はないのに足跡が残っているなどの奇妙な点に加え、犯人像のある矛盾に気づく―。

謎めいた殺人と、亮介の怒りの理由…。浮かび上がってきたのは、親子の絆を繋ぐドーナツ!?詩織と道彦が真相解明に奔走する!


第6話 2026年2月20日「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
詩織は、美容系メーカーに勤める大学時代の同級生・由利(黒川智花)再会する。由利の娘・真紀(前田花)と亮介(佐藤大空)もすっかり仲良しに。

そんな時、由利は社長の西条(田中幸太朗)に呼び出され、急ぎ会社へ。その日、西条は何者かに毒殺されてしまう。
捜査に当たる道彦(横山裕)は、容疑者の由利が詩織の友人だと気づき――。“小さな葉”と“見えない時間差”…科学の力が導く真実とは!


第7話 2026年2月27日「白骨語る誘拐の真相に涙」
詩織は、美容系メーカーに勤める大学時代の同級生・由利(黒川智花)再会する。由利の娘・真紀(前田花)と亮介(佐藤大空)もすっかり仲良しに。

そんな時、由利は社長の西条(田中幸太朗)に呼び出され、急ぎ会社へ。その日、西条は何者かに毒殺されてしまう。捜査に当たる道彦(横山裕)は、容疑者の由利が詩織の友人だと気づき――。

“小さな葉”と“見えない時間差”…科学の力が導く真実とは!


第8話 2026年3月6日「亡き兄が追った7年前の冤罪」
修一(戸次重幸)が7年前の殺人事件の冤罪を疑っていたと知った詩織(松本まりか)は修一の元上司だった所長の小沢(遠藤憲一)に話を聞くが、何も答えてくれず、逆に科捜研への復職を勧められる。「最後のチャンス」だとする小沢の言葉に詩織の心は揺れて――。

小沢の反応に道彦(横山裕)は、何か隠しているのではと疑うが…。小沢は敵か味方か?真相解明に向け、密かに調べる詩織と道彦はある仮説から驚くべき真相にたどり着く…


最終話 2026年3月13日「奇跡の再鑑定…涙の真実」
科捜研所長の小沢(遠藤憲一)が7年前の真実を語る!?
修一(戸次重幸)は殺された…という詩織(松本まりか)と道彦(横山裕)に小沢は“敵が内部にいる”と語るのだった――。

徐々に繋がり出す二つの事件。液体窒素を使った衝撃トリック!? 消されたDNA鑑定書と隠された真実…警察を揺るがす深い闇が!?
兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実を炙り出す!


ドラマ概要
テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリーを松本まりか主演でドラマ化。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本)が、捜査一課の新米刑事である夫・道彦(横山裕)と好奇心旺盛な息子・亮介(佐藤大空)と共に一家で事件を解決していくミステリードラマ。また、現代の夫婦や家族の在り方も描く。

キャスト
吉岡家
吉岡詩織(よしおか しおり)
演 - 松本まりか
本作の主人公。専業主婦。元科捜研の法医係の職員。
道彦と結婚し、亮介を妊娠したことで科捜研を退職した。

吉岡道彦(よしおか みちひこ)
演 - 横山裕
詩織の夫。最近神奈川県警捜査一課に配属された新米刑事。
推理力は少し頼りないが、「核心を突くようなカン」を発揮することがある。

吉岡亮介(よしおか りょうすけ)〈5〉
演 - 佐藤大空
詩織の息子。幼稚園生。

吉岡美代子(よしおか みよこ)
演 - かたせ梨乃
道彦の母。詩織とは正反対の昔ながらの知恵や感覚を大切にしている。

吉岡修一(よしおか しゅういち)〈享年40〉
演 - 戸次重幸
道彦の兄。神奈川県警捜査一課の元刑事。
6年前に40歳で亡くなった。

科捜研
詩織がかつて勤めていた科捜研のメンバー。
北村さくら(きたむら さくら)
演 - 島袋寛子
科捜研の化学係の職員。詩織の同期であり親友。

倉田歩人(くらた あゆと)
演 - 大内リオン(AmBitious)
詩織のことを「科捜研の伝説」と崇拝する若手研究員。

加藤浩紀(かとう ひろき)
演 - 小手伸也
科捜研の副所長。堅苦しい性格で、退職した詩織が科捜研に出入りするのを毛嫌いする。

小沢普作(おざわ しんさく)
演 - 遠藤憲一
科捜研の所長。元刑事で詩織の良き理解者。

神奈川県警捜査一課
道彦が勤める神奈川県警のメンバー。
岡部一郎(おかべ いちろう)
演 - 入江甚儀
道彦の後輩刑事。並外れた体力があり、正義感が強い。

山西達男(やまにし たつお)
演 - 吹越満
神奈川県警の鑑識課員。道彦たちからは「ヤマさん」と呼ばれている。

金田誠也(かねだ せいや)
演 - 渡辺いっけい
捜査一課の課長。

太田洋平(おおた ようへい)
演 - 八嶋智人
道彦の先輩刑事。道彦とバディを組んでいる。

その他
真理子(まりこ)
演 - 高山一実
亮介が通う幼稚園教員。

スタッフ
原作 - 『元科捜研の主婦』(テレビ東京・講談社)
脚本 - 尾崎将也、鹿目けい子、岡崎由紀子、光益義幸
監督 - 堀江貴大、片山雄一、守下敏行
プロット協力・小説 - 新藤元気
音楽 - 篠田大介
主題歌 - THE BEAT GARDEN「エレメント」(UNIVERSAL SIGMA)
チーフ・プロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)、二瓶朔也(テレビ東京)、石田麻衣(ホリプロ)
制作 - テレビ東京、ホリプロ
製作・著作 - 「元科捜研の主婦」製作委員会


番組公式サイト

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2025年12月26日

コスメティック・プレイラバー Season2

『コスメティック・プレイラバー Season2』は、2026年1月16日(15日深夜)から同年3月20日(19日深夜)まで、フジテレビ系の深夜ドラマ枠(毎週木曜深夜1:15-1:45)で放送された。全10話。主演は奥野壮。

Season1
2024年8月6日(5日深夜)から8月27日(26日深夜)までフジテレビの「Mナイト」にて放送された。主演は奥野壮と豊田裕大。


各話あらすじ(2026年1月16日(15日深夜)- 3月20日(19日深夜))全10話
第1話 2026年1月15日「棗さんのがんばれ、好き」
メンズ美容部員の間宮棗は、同じブランドでメイクアップアーティストとして活躍する恋人・佐橋斗真との同棲生活を満喫中。ある日、本社で出会った新人BA・星名理久からのまっすぐな言葉に心を動かされた棗は、BAとしての将来を考え始める。一方の斗真は、パリから緊急来日したエマ・ローレンによる育成研修会のメンバーに抜擢されるが…。


第2話 2026年1月22日「今度は俺が支える番だ」
研修から帰るなり甘えてきた斗真の様子に、どこか違和感を覚える棗。エマからの“ある提案”に、斗真の心は揺れていた。2人の時間が少なくなったことに寂しさを感じる棗だったが、研修に励む斗真を思い、自分なりにできることを頑張ろうと意欲を燃やす。翌朝、少しでも一緒にいたくて斗真の出勤に付き添った棗は、斗真を見送った直後に偶然エマと出会う。


第3話 2026年1月29日「新たなメンズBA」
斗真のパリ赴任が現実味を帯びる中、棗は新人を育てる仕事に関心があることを斗真に明かす。「棗さんならできますよ」と、迷いのない言葉で棗の夢を応援する斗真。そんな中、東雲有楽町店に悩みを抱える新人BAが異動してくることに。やってきたのは本社で出会った星名だった。3カ月前は希望に溢れる様子だったが、今は自信を失っているようで…。


第4話 2026年2月5日「間宮さんみたいになりたい」 ※『FNN Live News α』(2月5日 - 19日 23時30分 - 翌0時20分)拡大放送のため、5分繰り下げて1時20分 - 1時50分の放送。
星名のタッチアップの技術を磨くため、棗は居残りで練習に付き合うことに。基本的な技術は身についているものの、緊張すると極度に焦ってしまう星名。斗真に相談をした棗は、その熱心さが悩む新人には逆効果になりうると諭される。一方の斗真は、急遽メイクイベントに参加することに。成長を急ぐ斗真を、南条は密かに気にかけていた。


第5話 2026年2月12日「前途多難なブライダル企画」 ※『FNN Live News α』(2月5日 - 19日 23時30分 - 翌0時20分)拡大放送のため、5分繰り下げて1時20分 - 1時50分の放送。
ブランドミューズの弓原リサが結婚を予定していると、斗真から知らされた棗。リサからの指名でブライダルフォトのメイクは斗真が担当することになり、棗もなぜか企画チームに抜擢された。何事も経験だと打ち合わせに臨む棗だったが、自分だけ場違いだと萎縮してしまう。しかし、斗真からなかなか打ち合わせに参加できない自分とチームの窓口になってほしいと頼られ、前向きに挑もうと張り切る。


第6話 2026年2月19日「褒めて欲しいです…」 ※『FNN Live News α』(2月5日 - 19日 23時30分 - 翌0時20分)拡大放送のため、5分繰り下げて1時20分 - 1時50分の放送。
撮影で使用する予定のアイシャドウをリサに紹介した棗は、彼女の好みがフェミニンなドレスだと知る。「理想のドレスと大好きなロミーがコラボできたら」と目を輝かせて語るリサ。その後、企画は猛ピッチで進み、残り1案のコンセプトについて棗はある提案を持ちかける。家で資料を確認しながらうたた寝していた棗は、帰宅した斗真に抱き付き…。


第7話 2026年2月26日「初めての旅行、結ぶ約束」
棗と斗真は休みを合わせて温泉を訪れる。いつも気持ちを言葉にしてくれる斗真に対し、自分から「好き」と言えない棗は、この旅行中に想いを伝えようと意気込んでいた。大浴場を満喫したい棗とは裏腹に、斗真は団体客で混む間は避けてほしいと懇願。そんな幸せな時間を味わいながら、いざ斗真に想いを告げようとするも、度々邪魔が入り言葉にできず…。


第8話 2026年3月5日「ホームパーティ事件」
斗真がパリに発つ日が正式に決まり、棗の表情に微かな寂しさがにじむ。そんな棗の左手を取り、薬指のサイズを測る斗真。指輪は自分が用意すると微笑み、代わりに棗からのプレゼントをねだる。そんな中、仕事終わりの棗は斗真の兄・佐橋天真に突然連れ去られてしまう。家族団欒を望む天真が席を外した隙に、棗の背後からある男が近づいてきて…。


第9話 2026年3月12日「味方でいる覚悟」
斗真の父でウィムジカルの社長・佐橋紘己に半ば強制的に連れ出され、そのハイテンションに振り回されてしまう棗。斗真が日本一のロミーのアーティストを目指して努力していることを伝えるも、夢が小さいと紘己に嘲笑され悔しさをこらえる。棗から父との出来事を聞いた斗真は、自分のために怒ってくれる棗の姿に嬉しさが込み上げるのだった。


最終話 2026年3月19日「復活!W王子」
斗真から指輪を渡される日を心待ちにする棗。そんな中、原田からの依頼で新人研修に協力した棗は、いずれトレーナーを目指さないかと打診される。一方で、斗真のパリ行きが迫るところ、1日限定で東雲有楽町店に斗真が戻ってくることに。棗を喜ばせたい斗真が本社に自ら提案したものだった。W王子の再来に店は活気に包まれ、全店で売上1位を達成し…。

ドラマ概要
2024年にドラマ化された奥野壮と豊田裕大がダブル主演を務めるラブストーリーのシーズン2。メンズ美容部員で仕事熱心な棗(奥野)と生意気な後輩・佐橋(豊田)が仕事でステップアップし、今後の人生について考える。さらに遠距離恋愛の危機も訪れ、2人の恋愛模様や仕事、家族の問題の変化が描かれる。

ストーリー
メンズ美容部員の間宮棗と佐橋斗真は、公私共に互いを高め合う恋人同士で、同棲生活を満喫中。かつては仕事に今ひとつ本気になれなかった斗真も、棗の応援と情熱に後押しされ、今では専属メイクアップアーティストに。一方の棗は、東雲有楽町店のチーフとして奮闘する日々で、新たな目標を見つける。そんな中、トップメイクアップアーティストであるエマ・ローレンの来日で、2人の未来が大きく動き出す――!?

原作概要
『コスメティック・プレイラバー』は、楢島さちによるボーイズラブ漫画作品。『月刊マガジンビーボーイ』(リブレ)にて2018年1月号(2017年12月7日発売)より連載中。

キャスト
奥野壮
豊田裕大

曽野舜太 中川翼 押田岳 星南のぞみ 工藤綾乃 内海誠子 設楽もね 中村優一
岡本夏美 加藤ローサ 山中崇

スタッフ
原作:楢󠄀島さち「コスメティック・プレイラバー」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)
監督:進藤丈広「コスメティック・プレイラバー」「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」/杉山嘉一『川のながれに』
脚本:金杉弘子「コスメティック・プレイラバー」「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」
音楽:遠藤浩二「コスメティック・プレイラバー」「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」
主題歌:浦島坂田船/「ラメグラデーション」
作詞:辻村有記
作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢
制作プロダクション:ビデオプランニング 「コスメティック・プレイラバー」「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント


番組公式サイト
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顔のない患者-救うか、裁くか- TOP

『顔のない患者-救うか、裁くか-』は、2026年1月9日(8日深夜)から同年3月13日(12日深夜)まで、フジテレビ系の深夜ドラマ枠(毎週木曜深夜0:45-1:15)で放送された。全10話。主演は菅生新樹。

各話あらすじ(2026年1月9日 - 3月13日)全10話
第1話 2026年1月8日「誘拐された妻を救うため…外科医は殺人できるか?」 ※『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(22:00 - 23:09)が拡大放送のため、15分繰り下げ(翌1:00 - 1:30)。
長野県の白都総合病院で働く外科医・都築亮は、若きエースと称される腕前を持ちながら、患者第一の姿勢ゆえ「選ぶこと」を避けがちで、冷静な同期・夏井冬馬と衝突していた。一方、3年前の爆破事件の犯人とされる朝比奈伊織が、謎の人物“カオナシ”に自白を強要される暴行動画が拡散し、県警は捜査に奔走する。そんな中、クリスマスイブに都築へ不審なメッセージが届き、指定された車のトランクには重傷を負った男が。直後、カオナシから「妻を返してほしければ朝比奈を殺せ」と脅迫され、都築は究極の選択を迫られる。


第2話 2026年1月15日「妻か、爆弾魔か… 外科医、究極の“命の選択”」
事故で重傷を負った患者が搬送され、都築は緊急手術のため泉に朝比奈と思われる患者を任せる。しかし、爆弾魔カオナシの脅迫に動揺し、手術に集中できない。病室に戻ると、患者の血液型がカルテの朝比奈伊織と一致し、彼が無差別殺人犯である可能性が浮上する。泉は極刑必至の犯人を救う意味を問いかけるが、都築は医師として命を救う使命を貫く姿勢を示す。一方、指示に従わねば妻・美保の命はないという現実に追い詰められる。さらに看護師・坂口から3年前の凄惨な事件の話を聞き、葛藤を深めた都築は、泉の制止を振り切り朝比奈の首に手をかけてしまう。


第3話 2026年1月22日「迫る警察の捜査、誘拐犯から新たな要求…窮地の外科医、決断は!?」
都築の行動はすべてカオナシに把握されており、警察に通報した罰として妻・美保が刺され、残り時間も30分に短縮されてしまう。直後、カオナシは見知らぬ女性の写真を送り、その身元と居場所を30分以内に突き止めれば制限時間を戻すと要求。泉が画像検索で“オガタマツリ”という女性のSNSにたどり着くが、投稿は3年前の12月24日で止まっており、それは朝比奈伊織が爆破事件を起こした日だった。同じ頃、院内では都築が朝比奈を見つけたと通報したのではと疑われ、捜索が始まる。追い詰められた都築はオガタマツリが事件の被害者かもしれないと考え、外来診察室でカルテを検索するが、その瞬間−−何かが起きる。


第4話 2026年1月29日「外科医、ついに罪を犯す…妻か、爆弾魔か、“命の選択”」
都築亮(長谷川慎)はカオナシからの新たな指令に苦悩しながら、3年前の爆破事件の記憶と向き合うことになる。重傷患者・尾形茉莉のカルテを見た都築は、その時の惨状を思い出し、泉(樋口日奈)に語り始める。クリスマスの爆発現場で瀕死の患者を救うべく奔走した過去が、都築の胸に重くのしかかる。高槙(梅舟惟永)や夏井(井上想良)ら周囲の動きも絡み、都築の立場はさらに追い詰められていく中で、彼の選択が物語の核心へと迫る。


第5話 2026年2月5日「誘拐犯・カオナシと対決…妻を救出せよ!」 ※『FNN Live News α』(23:30 - 翌0:20)拡大放送のため、5分繰り下げ(0:20 - 0:50)。
妻の美保(さかたりさ)を救出するため、カオナシの要求どおり朝比奈(高橋侃)を殺害した外科医・都築(長谷川慎)。カオナシと対峙するため、指定された場所へと急ぐ都築だったが、監視カメラをチェックしていた警察の鷲尾(飯田基祐)から連絡を受けた高槙(梅舟惟永)がやって来る。高槙は看護師の泉(樋口日奈)の制止を振り切り都築に迫る! なんとか警察の目をかいくぐった都築は、車に朝比奈の遺体を乗せ、街はずれの廃工場へ向かう。しかし美保の姿は見当たらず…。


第6話 2026年2月12日「外科医を苦しめる3年前の記憶…それでも、妻を救えるか!?」 ※『FNN Live News α』(23:30 - 翌0:20)拡大放送のため、5分繰り下げ(0:20 - 0:50)。
3年前の爆破事件で命の選択をした過去をカオナシに暴かれ、「医者の皮をかぶった殺人犯」と断罪された都築は、医師としての倫理を捨て、朝比奈を殺す覚悟を決める。追い詰められた都築は夏井と泉に罪を告白し、残された時間は3時間しかない。打つ手が尽きた中、朝比奈が突然アナフィラキシーショックを起こし、泉は治療を試みるが、夏井は何もしない方が得策だと制止する。直接手を下さずともカオナシの望みを叶えられる状況に、都築は激しく葛藤する。一方、捜査中の高槙は、都築の妻が爆破事件の被害者だと知り、朝比奈を匿っていた308号室では鷲尾が重要な手がかりを発見する。


第7話 2026年2月19日「内通者判明…禁断の裏切り、その訳は!?」 ※『FNN Live News α』(23:30 - 翌0:20)拡大放送のため、5分繰り下げ(0:20 - 0:50)。
顔のない患者が昏睡を続ける中、都築(長谷川慎)と夏井(井上想良)は何者かが麻酔を追加していると気づき、内通者の存在を疑って罠を仕掛ける。一方、泉(樋口日奈)はカオナシと密かに連絡を取り、患者に薬を注射するよう命じられるが、都築の苦悩を知り拒否。報酬の返金を迫られ葛藤する。警察の高槙(梅舟惟永)は尾形茉莉(松永有紗)の弟の存在や音声解析から都築の妻誘拐を察知。やがて患者が目覚め、衝撃の言葉を放つ。


第8話 2026年2月26日「外科医の精神崩壊寸前…救えるのは、妻か弟かどちらか一人」
カオナシの正体は尾形茉莉の義弟・大智(曽田陵介)だったが、都築(長谷川慎)は彼が看護師・萩田と同一人物だと知らないまま、妻・美保と弟・悠人の命の選択を迫られ苦悩する。父・達郎(戸田昌宏)は顔のない患者をかくまう行為に激怒し警察へ通報を決断。夏井(井上想良)は病院存続と命の間で揺れつつ猶予を願う。一方、院内では血の滴る遺体袋が見つかる。都築は警察に話す決断を理解しながらも医師として命を見捨てないと誓い、送られてきた写真を手がかりにカオナシの行方を追う。


第9話 2026年3月5日「真犯人vs外科医…戦慄と狂気の直接対決!」
タイムリミット1時間の中、カオナシからの写真を手がかりに都築と夏井は広場へ向かう。そこで現れたカオナシの正体が萩田だと判明し愕然。萩田はアジトの美保に爆弾を仕掛けたと脅す。一方、泉は警察の鷲尾に真相を告白。鷲尾は萩田こそ黒幕だと気づくが、都築は捕らえられ、美保と再会する。激高した萩田は「すべてはお前のせいだ」と叫び、15年前に茉莉が家族となった過去と、運命を分けた爆破事件について語り始める。


最終話 2026年3月12日
爆破事件で尾形茉莉(松永有紗)のことがあったからこそ、もう誰も見捨てたくないという都築(長谷川慎)に業を煮やした萩田(曽田陵介)爆破事件で尾形茉莉の悲劇を経験した都築は、もう誰も見捨てたくないという思いに固執していた。しかしそれに苛立つ萩田は、病院に爆弾を仕掛けたと告げ、妻の美保か病院の人々の命かを選べと都築に迫る。復讐を終わらせるため、美保は自らを殺してほしいと懇願するが、都築はどうしても手を下せない。だが決断しなければ病院が爆破され、多くの患者や医療スタッフが命を落としてしまう。追い詰められた都築に、萩田はナイフを握らせ究極の選択を強いる。愛する妻の命か、多くの人々の命か−−再び命の天秤を突きつけられた都築が下す決断が問われる。


ドラマ概要
医師である主人公が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。外科医の都築亮(長谷川慎)は妻を誘拐され、その直後顔面を潰された身元不明の患者が現れる。都築は「その患者を殺さなければ、お前の妻を殺す」 と誘拐犯から脅迫される。


キャスト
白都総合病院
都築亮(つづき りょう)〈32〉
演 - 長谷川慎(THE RAMPAGE)
外科医。本作の主人公。優しい性格で、患者からも愛される医師。

夏井冬馬〈32〉
演 - 井上想良
外科医。医院長の息子。合理的でプライドの高い性格で、しばしば都築と対立する。

泉みなみ〈25〉
演 - 樋口日奈
都築、夏井とともに働く看護師。明るくおせっかいな性格。

萩田太朗〈25〉
演 - 曽田陵介
泉とともに働く看護師。ムードメーカー的存在。

坂口麻子〈48〉
演 - 遊井亮子
泉、萩田とともに働く看護師長。医療従事者としての責任感が強い。

夏井達郎〈65〉
演 - 戸田昌宏
白都総合病院医院長。冬馬の父。

都築家
都築美保〈32〉
演 - さかたりさ
亮の妻。3年前の爆破事件に巻き込まれて後遺症を負いながらも、明るく暮らしていたが、ある夜、突然何者かによって誘拐されてしまう。

都築悠人〈25〉
演 - 伊藤絃
亮の弟。

警察
高槙倫〈35〉
演 - 梅舟惟永
長野県警本部管理官。3年前の爆破事件の犯人である朝比奈を都築が匿っているのではないかと疑う。

鷲尾和臣〈53〉
演 - 飯田基祐
長野警察署留置管理課所属の刑事。ある事故が原因で第一線を退いていたが、高槙によって現場に引き戻され、再び捜査にあたることになる。

宮益俊
演 - 佐藤颯人
長野県警捜査一課所属の刑事。鷲尾のかつての相棒。

その他
朝比奈伊織〈35〉
演 - 高橋侃
3年前の爆破テロ事件の犯人。

カオナシ
美保を誘拐し、都築を脅迫する正体不明の人物。朝比奈をリンチして3年前の爆破事件の犯行自白を強要する。

スタッフ
脚本 - 八代理沙、本間おと
脚本監修 - 山口健人
音楽 - 岩本裕司
オープニング曲 - Arche「do for love」
主題歌 - THE RAMPAGE「JUST ALIVE」(rhythm zone)
プロデューサー - 三方祐人、駒奈穂子、菊池実里
監督 - 森田亮、杉田真一、泉原航一
制作協力 - BABEL LABEL、ロボット
制作著作 - 関西テレビ


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人は見た目じゃないと思ってた。 TOP

『人は見た目じゃないと思ってた。』は、2026年1月9日(8日深夜)から同年2月27日(26日深夜)まで、テレ東系の深夜ドラマ枠(毎週木曜深夜0:30-1:00)で放送された。全8話。主演は菅生新樹。

各話あらすじ(2026年1月9日(8日深夜) - 2026年2月27日(26日深夜))全8話
第1話 2026年1月8日「ダサい男とモデルの恋。」
野球一筋で生きてきた石黒大和(菅生新樹)。イケメンでも、オシャレでもないが、野球部のアイドル・春奈(朝日奈まお)と付き合えた大和は「人は中身だ」と信じてきた。4大出版社の一つである友英社に就職し、スポーツ誌の記者になろうと意気込むが、入社早々スポーツ誌が廃刊に…。配属されたのは、女性向けファッション雑誌の編集部だった。外見=見た目を重視する上司兼メンターの凛子(剛力彩芽)たちに大和は悶々として…。 


第2話 2026年1月15日「邪魔な元カノ。」
女性向けファッション雑誌「月刊NOA」編集部に配属された石黒大和(菅生新樹)。人は見た目じゃないと思っていた大和だったが、「月刊NOA」の専属モデル・さくら(谷まりあ)に一目惚れしてしまう。ある日、学生時代は自分と同じような立場だった田島先輩(河野翔)が自分らしく生きる姿をみて、過去の自分を思い返し、外見をイジられたり、求められるキャラを演じてしまう自分から変わりたくなった大和は、ある決断をする!


第3話 2026年1月22日「不可解なワンナイトラブ。」
見た目を変えようとメガネを新調した大和(菅生新樹)。しかし、服装はイマイチでまだまだ垢抜けきれずにいた。雑誌撮影の日、さくら(谷まりあ)の恋人役のモデルが急遽来られなくなってしまい、大和が代役を務めることに!プロの手によって身だしなみを整えられ、高級感溢れるスーツ姿の大和を見た編集部一同は絶賛する。そこからファッションを猛勉強する大和。順調かと思った矢先、編集部にビッグニュースが舞い込む…。


第4話 2026年1月29日「そのキスは何故…?」 ※深夜1:00〜
熱愛報道の渦中にいる人気モデル・さくら(谷まりあ)からの食事の誘いに焦る大和(菅生新樹)。気合いを入れて待つ大和の前に、すっぴんに上下ジャージ姿のさくらが現れる。さくらの希望で大和行きつけの中華料理屋へ向かい、よく飲み、大盛りの料理を美味しそうに食べる着飾らないさくらに、つい本音が出てしまい…。翌日、NOA編集部に大混乱の衝撃ニュースが舞い込む!?


第5話 2026年2月5日「ルッキズムの正義?」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
ふと、なんのために見た目を変えようと思ったのか自問自答してしまう大和。そんな中、毎年恒例の「高校生ファッションショー」企画を凛子と一緒に担当することになる。凛子の母校である学校に企画説明へ行くと、大半の生徒が盛り上がる中、飯田望海(野中梨緒那)からファッションショーに出たくないとの申し入れが。自分の容姿に自信が持てず思い悩む望海を、どうしても放っておけない凛子。凛子には望海と重なる過去があった…。


第6話 2026年2月12日「盲目のインフルエンサー。」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
カバーガールを探す編集部一同。そんな時、大和(菅生新樹)は、盲目のファッションインフルエンサー・陽菜(田幡妃菜)に惹かれる。彼女にカバーガールとしてオファーをした大和だったが、実は編集長・礼(瀬戸朝香)の娘であることを知る。大和は、説得をして欲しいと礼にお願いするが、陽菜が突然の事故で盲目になってしまってから、心の距離が少しずつ離れてしまったという。そんな母の本心を聞いていた陽菜は…。


第7話 2026年2月19日「元カノとの屈辱的な1日。」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
大和(菅生新樹)は自分が考えた企画が採用され、自信をつけ始める。企画の最初の取材相手となったのは、なんと大和の元カノ・春奈(朝日奈まお)だった!大和と別れてから、春奈はシンガーソングライター・haruとして人気を博していたのだ。そして、ファッション雑誌の編集部員として軌道に乗る大和の元に、研修の時にお世話になった先輩・野島(森岡豊)から新しく創刊されるスポーツ誌への引き抜きの話がきて…。


最終話 2026年2月26日「見た目を磨いたその先。」
元カノ・春奈(朝日奈まお)との再会で、自分の未熟さを痛感した大和(菅生新樹)。凛子(剛力彩芽)のメンター期間が終了に近づき、大和は「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」と“最後”の宿題を出される。その答えを模索する大和だったが、そんな矢先、編集部に激震が走る……。果たして、「人は見た目じゃないと思ってた」大和が導き出した答えは…?


ドラマ概要
ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。野球一筋で、「人は見た目じゃなく中身!」と考える主人公・大和(菅生新樹)は、ファッション雑誌の編集部に配属される。そこで、見た目を意識することを求められ、新たな価値観に直面する。


キャスト
石黒大和(いしぐろ やまと)
演 - 菅生新樹
小中高大と、野球一筋で生きてきて、「人は見た目ではなく中身で決まる」と思っている。スポーツ誌『Sports Mania』を希望して4大出版社「友英社」に合格するが、その雑誌が廃刊となってファッション雑誌『月刊NOA』の編集部に配属される。

丸田凛子(まるた りんこ)
演 - 剛力彩芽
『月刊NOA』編集部の大和の上司兼メンター。全人類は見た目に気を遣うべきという思想を持つファッション第一主義。

月刊NOA
七瀬さくら(ななせ さくら)
演 - 谷まりあ
専属モデル。他の人とは大和への態度が違う。

宮野柊(みやの しゅう)
演 - 時任勇気
編集部員。カルチャーやファッションに精通しており、ファッションは自分らしさを纏うための鎧であると思っている。

森ひとみ(もり ひとみ)
演 - 今泉佑唯
編集部員。ミーハーで明るい性格。自身のファッションにこだわりを持つ。

カメラマン
演 - 元柏まさき
『月刊NOA』カメラマン。

カメラマンアシスタント
演 - 石垣直
『月刊NOA』カメラマンアシスタント。

スタイリスト
演 - 吉井翔子
『月刊NOA』スタイリスト。

梅ヶ谷礼(うめがや れい)
演 - 瀬戸朝香
編集長。

周辺人物
井口春奈
演 - 朝日奈まお
大和の彼女。だが、大和が『月刊NOA』の撮影で出会ったさくらを好きになったことで別れを告げられる。

佐々木、村上
演 - 河津未来、山口弥希
大和の野球部時代の同級生。

浦田光輝
演 - 倉須洸
さくらのモデル仲間。

トミー
演 - 九条ジョー
インフルエンサー。

橋倉伸(はしくら しん)
演 - 藤森慎吾
『月刊NOA』のメガネ特集の取材で大和が訪れたメガネ店「Zoff Mart」店長。その後は大和の相談役となる。

ゲスト
第1話
野島英志
演 - 森岡豊
「友英社」スポーツ誌『Sports Mania』担当。

第2話
田島先輩
演 - 河野翔

スタッフ
脚本 - 當銘啓太、川崎僚、清水匡
演出 - 松本拓(テレビ東京)、角田恭弥
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 田井千里、Teje、侘美秀俊、鈴木俊介
オープニングテーマ - tripleS ∞!「トキメティック」
エンディングテーマ - shallm「chocolate」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)、正井彩夏(テレビ東京)、佐々木梢(テレパック)、東田陽介(テレパック)
協力プロデューサー - 吉田和彦
制作 - テレビ東京 テレパック
特別協力 - Zoff
制作協力 - 宣伝会議
製作著作 - 「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会


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身代金は誘拐です TOP

『身代金は誘拐です』は、2026年1月8日から同年3月19日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」(毎週木曜夜11:59-0:54)で放送された。全11話。主演は勝地涼と瀧本美織。

各話あらすじ(2026年1月8日 - 3月19日)全11話
第1話 2026年1月8日「誘拐された家族が誘拐犯になる 考察ミステリー開幕」
元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)は、妻の美羽(瀧本美織)、娘の優香(畠桜子)、詩音(泉谷星奈)と一緒にキャンプ場でバーベキューを楽しんでいた。家族と過ごす穏やかなひととき……。ところが――2026年1月、詩音8歳の誕生日。仕事を終えた武尊はケーキとプレゼントを準備し帰宅しようとすると、美羽から詩音がまだ帰っていないと聞く。ふとスマホでGPSを確認すると、詩音は公園にいることがわかった。武尊は公園に向かうが、そこに詩音の姿は見当たらない。

慌てて帰宅した武尊に、美羽が警察へ通報することを提案したそのとき、一本の電話が鳴る。「娘さんを誘拐しました。もし警察に言った場合、娘さんを殺します」海外製の匿名メッセンジャーアプリを使用し、次々と指示をしてくる犯人。果たして、真犯人の正体は――その目的とは――?


第2話 2026年1月15日「8年前の未解決誘拐事件が、再び動き出す」
元刑事の鷲尾武尊と妻・美羽の娘・詩音が誘拐され、犯人は身代金の代わりに8歳の少年・有馬蒼空の誘拐を要求する。娘を救うため罪を背負う覚悟を決めた夫婦は、武尊が仕事で関わった家の子である蒼空を誘拐し、父親で証券会社社長の有馬英二に身代金5億円を要求。被害者だった二人は加害者へと転じる。しかし犯人からの連絡を待つ中、蒼空が何者かに再び誘拐されてしまう。混乱する武尊のもとに「子供と引き換えに5億を受け取れ」「常に見ている」と新たな指示が届き、蒼空不在のまま金の受け取りを迫られる緊迫の展開となる。


第3話 2026年1月22日「真犯人は誰だ?ラスト1分衝撃結末」
武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった――。なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽。一方で、身代金5億円を支払ったにもかかわらず、息子が戻らない現実に、有馬英二の妻・絵里香(磯山さやか)は慟哭する。そんな中で、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」と自宅にやってくる……!武尊と美羽は、犯人から娘を取り戻すことができるのか……


第4話 2026年1月29日「真犯人の悪意――娘は取り戻せるのか」
8年前、警察官だった武尊(勝地涼)は、友人・鶴原京子(瀬戸さおり)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、誘拐事件の犯人だと確信した。捜査を続ける辰巳(真飛聖)らの目を逃れながら、なんとか現金受け渡し場所に到着した武尊と美羽(瀧本美織)だったが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ――。鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡り、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に――。


第5話 2026年2月5日「真相を知る覚悟 犯人から届いた謎の骨はー」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げ(0時9分 - 1時4分)。
8年前の誘拐事件で救えなかった少年の件を配信で語った元警官・武尊は、娘・詩音が誘拐されている事実も公表し情報提供を呼びかける。しかしその行動が犯人の逆鱗に触れ、「裏切りだ」と告げられた鷲尾家には、人骨と詩音の衣服の一部が送りつけられる。骨が娘のものかもしれないという恐怖に美羽は倒れ、武尊も詩音との最後の記憶に呆然とする。DNA鑑定を待つ中、美羽は犯人への復讐を口にし、その直後、武尊のもとに非通知の電話が鳴り響く。


第6話 2026年2月12日「消された証拠 消えた少年の謎がついに明かされる」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送と『ミラノ・コルティナ五輪ハイライト 男子モーグル決勝速報!フィギュア男子フリー』(0時9分 - 2時30分)放送のため、2時間31分繰り下げ(2時30分 - 3時25分)。
犯人との死闘の末、鷲尾武尊と美羽は娘・詩音を無事に取り戻す。武尊は壮亮と共に、犯人から脅されていた証拠集めを進めるが、連絡は海外製アプリを通じており、具体的なやりとりは残っていなかった。一方、鷲尾家に届いた骨の正体はいまだ不明で、息子・蒼空のものと認めることを恐れる有馬絵里香はDNA鑑定に踏み切れずにいた。詩音保護の報道を受け、鷲尾家には祝福が相次ぐが、絵里香が訪ねてきて詩音に執拗に事件の話を聞き出そうとし、「助けてもらえていいですよね」と冷酷な言葉を投げかける。その態度に違和感を覚えた武尊は、ある人物こそが蒼空誘拐の犯人ではないかと疑念を深めていく。


第7話 2026年2月19日「愛が生んだ悲劇 封じられていた8年前の真相」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げ(0時9分 - 1時4分)。
罪を償う決意をした鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、有馬蒼空(嶋龍之介)誘拐を自供するが、父・有馬英二(桐山照史)が妻・絵里香(磯山さやか)の狂言と証言し被害届を取り下げたため、捜査は打ち切られていた。不審に思った二人は英二を訪ねるが多くを語らない。だが武尊は、かつて詩音(泉谷星奈)誘拐犯と対峙した際に自分のナイフがかすったのと同じ場所に英二の傷を見つけ疑念を深める。一方、詩音は記憶のフラッシュバックで倒れ、警察では辰巳(真飛聖)が鷲尾家に届いた数年前の骨の再鑑定を訴えるも捜査を外される。やがて武尊は8年前の誘拐事件の真相に迫る。


第8話 2026年2月26日「死んだはずの彼女から電話 「私を殺した犯人を暴け」」
詩音(泉谷星奈)を救い出し一息ついた武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)のもとに、8年前に死亡したはずの鶴原京子から突然の電話が入る。京子は「3日後の午後3時までに私を殺した犯人を暴け」と告げ、過去の警察の罪を示唆する。武尊は、かつて起きた鶴原想太誘拐事件を思い返し、当時捜査を指揮していた牛久保(酒向芳)を訪ねるが、真相は語られない。一方、美羽と優香はケーキ店で謎の人物に遭遇。刻限が迫る中、事件は思わぬ方向へと加速していく。


第9話 2026年3月5日「衝撃ラスト!嘘と裏切りで真実が覆る」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げ(0時9分 - 1時4分)。
死んだはずの鶴原京子を名乗る犯人は、「8年前に警察が犯した罪」の真相を突きつけ、答えを出せなかった鷲尾武尊に新たな罰を与える。娘・優香を返す条件として、鶴原航一郎殺害の自首と、京子を殺した真犯人の確保を要求。武尊は血のついたナイフを持ち、自ら犯人と名乗って出頭するが、その真意は警察内部に潜入し黒幕を暴くことだった。一方、美羽は壮亮と共に8年前の指揮官だった父を追い、詩音も記憶を辿り真相に迫る。


第10話 2026年3月12日「最終章 狂気の復讐計画!動機と全ての謎がついに明らかに」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げ(0時9分 - 1時4分)。
亡くなった鶴原京子(瀬戸さおり)を名乗る“真犯人”から「私を殺した人間を見つけ出せ」と脅された武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。そんな中、武尊は詩音(泉谷星奈)が描いた一枚の絵を目にし、これまで自分たちを苦しめ続けてきた“犯人”の正体に、ついに辿り着く。

その直後、武尊のもとに犯人からの着信が入り、疑念は確信へと変わる――。そして武尊は、鷲尾家をこれまで苦しめ続けてきた真犯人とついに対峙する。真犯人の口から語られる“二重誘拐”事件の全真相と、その真の目的――。

そこから、想像を絶する事実が明らかになる。


最終話 2026年3月19日「真犯人との最終決戦!全てが覆る衝撃結末」
鷲尾武尊(勝地涼)は、すべての黒幕だと判明した親友・壮亮(浅香航大)と対峙する。5億円を手に入れた壮亮に蒼空(嶋龍之介)が目的を問いただすと、壮亮は亡くなった京子(瀬戸さおり)の日記を読んだことで、彼女が自殺するはずはないと確信したと語る。そして京子の無念を晴らすため、自ら行動してきたと告白し、「京子を殺した犯人はお前のすぐそばにいる」と衝撃の言葉を告げる。

一方、優香(畠桜子)からSOSを受けた牛久保(酒向芳)は、位置情報を頼りに優香と美羽(瀧本美織)のもとへ向かうが、蒼空が放ったボーガンの矢が肩に刺さる事態に。やがて京子の死の真相と、二重誘拐事件を起こした本当の目的が明らかになり、武尊たち家族は衝撃の結末を迎える。


ドラマ概要
勝地涼と瀧本美織がダブル主演するノンストップ考察ミステリー。元刑事・鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の8歳になる娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される。そこに電話をかけてきた犯人は身代金ではなく、「別の子供の誘拐」を要求する。前代未聞の脅迫に戸惑う鷲尾夫妻だが、追い詰められ、自らも誘拐犯になるという決断を下す。


キャスト
鷲尾家
鷲尾武尊(わしお たける)〈37〉
演 - 勝地涼
防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」社員。以前は神奈川県警捜査一課の刑事だったが、8年前の誘拐事件で犯人を取り逃がし、警察を辞めている。次女・詩音を誘拐した犯人から有馬蒼空を誘拐するよう命じられる。「明陵大学」時代はアウトドアサークルに所属していた。


鷲尾美羽(わしお みう)〈34〉
演 - 瀧本美織
武尊の妻。ファミレス「ガスト」でパートをしている主婦。旧姓:牛久保。娘・詩音を助けるために武尊と共に蒼空を誘拐する。

鷲尾詩音(わしお しおん)〈8〉
演 - 泉谷星奈
鷲尾家の次女。8歳の誕生日に何者かに誘拐される。2018年1月13日生まれ。

鷲尾優香(わしお ゆうか)〈12〉
演 - 畠桜子
鷲尾家の長女。中学1年生。祖父に剣道を習っている。

有馬家
有馬英二(ありま えいじ)〈38〉
演 - 桐山照史
WEB系証券会社「有馬ファンドマネジメント」の社長。会社は一時期経営が危ぶまれたが、8年前に突如急成長を遂げている。

有馬絵里香(ありま えりか)〈39〉
演 - 磯山さやか
英二の妻。専業主婦。

有馬蒼空(ありま そら)〈8〉
演 - 嶋龍之介(第1話・第6話・第9話 - 第11話、幼児期:石川陽翔)
有馬家の一人息子。武尊と美羽に誘拐される。

神奈川県警
辰巳夏子(たつみ なつこ)〈39〉
演 - 真飛聖
捜査一課 刑事。武尊が刑事だった頃の上司。

卯野涼太(うの りょうた)〈29〉
演 - 和田雅成
捜査一課 刑事。辰巳の部下。

大鷹(おおたか)
演 - 浜田学(第3話 - 第11話)
有馬家と鷲尾家の誘拐捜査をする刑事。

雛形優斗(ひながた ゆうと)〈25〉
演 - 四谷真佑(OCTPATH、第3話 - 第11話)
捜査一課 刑事。

鶴原家
鶴原航一郎(つるはら こういちろう)〈40〉
演 - 川西賢志郎
京子の夫。8年前の誘拐事件の被害者・想太の父。平成28年に投資会社を起業し裕福な生活を送っていたが、誘拐事件後、人付き合いもなくなり会社も手放している。

鶴原京子(つるはら きょうこ)〈享年31〉
演 - 瀬戸さおり
航一郎の妻。武尊と同じ「明陵大学」アウトドアサークルの同級生。8年前の誘拐事件の被害者・想太の母。誘拐事件の2年後、自殺している。

鶴原想太(つるはら そうた)〈当時0〉
演 - 渡邉暁斗(第1話・第7話)
航一郎と京子の息子。8年前に誘拐され、そのまま戻ってこず生死不明。

タウン・キーパーズ
武尊が勤めている防犯セキュリティ会社。

熊守壮亮(くまもり そうすけ)〈37〉
演 - 浅香航大
社長。武尊と同じ「明陵大学」アウトドアサークルの友人。警察を辞めた武尊に自分の会社で働かないかと誘った。

猫田守
演 - ロジャー(大自然)
社員。

犬飼沙奈
演 - 駒井蓮
社員。

その他
亀井湊(かめい みなと)〈38〉
演 - 佐津川愛美(第4話 - 第11話)
動画配信もしているフリージャーナリスト。取材のために鷲尾夫婦に接触してくる。

牛久保美奈子
演 - きゃんひとみ(第2話 - 第6話・第11話)
美羽の母。看護師。

牛久保明人(うしくぼ あきと)〈65〉
演 - 酒向芳
美羽の父。元神奈川県警 本部長。8年前、鶴原想太が誘拐された事件の際、捜査を担当していた。

ゲスト
第1話
猪狩双葉
演 - 冨手麻妙(第2話 - 第4話・第6話)
美羽のママ友。ファミレス「ガスト」のパート仲間。夫は現在失業中。

西島奏多
演 - 小池徹平(特別出演、第8話)
ケーキ屋で妻の誕生日ケーキを買う男性。

第2話
しょう、母親
演 - 大野夏希、江藤みなみ
海辺で遊ぶ男の子とその母親。海に落ちたしょうを大学生の武尊たちが助ける。

捜査一課長
演 - 遠藤かおる
8年前の誘拐事件当時の捜査一課長。

女性
演 - 小田和江
武尊の肩をたたき、靴ひもがほどけていると教える高齢女性。

第3話
望月
演 - 竹内カンナ(第4話 - 第6話・第9話)
大鷹と共に有馬家と鷲尾家の誘拐捜査をする刑事。

刑事
演 - 中太佑(第4話・第5話)、井上陽向太(第4話・第5話)
辰巳と共に鷲尾家に誘拐捜査にくる刑事。

一課長代理
演 - 小仁所伴紀(第7話・第11話)
誘拐事件の捜査本部で指揮をとる刑事。

住人
演 - 福田らん。
鶴原の自宅の近所に住む住人。ここ一週間ほど航一郎の姿を見ていない、と辰巳に話す。

第4話
ニュースキャスター
演 - 西山耕平(ytvアナウンサー)
鶴原航一郎の遺体が発見されたニュースをテレビで報じるキャスター。

同級生
演 - 古川凛(第8話)、大林暖佳
鷲尾優香の中学の同級生。詩音が早く帰って来るといいね、とお守りを渡して優香を励ます。

店長
演 - 安住啓太郎
優香が店の客にケガをさせた書店の店長。


演 - 渡口和志
優香を書店内で隠し撮りして暴言を吐き、彼女にケガをさせられる客。

第6話
店員
演 - 裕加(第1話)
鷲尾家の近所にあるケーキ屋の店員。

第7話
医師
演 - 数ヒロキ
詩音が運び込まれた病院の医師。詩音の病状を武尊らに説明する。

医師
演 - 成島敏晴
8年前に亡くなった子どもについて辰巳に説明する医師。

警備員
演 - 堀内充治
「有馬ファンドマネジメント」の警備員。

第8話
同級生
演 - 疋田心和
優香の中学の同級生。

女子
演 - 成紗舞(第10話)、乃緑(第10話)
10年前に開かれた「明陵大学」アウトドアサークルの同窓会で京子たちと談笑する女性。

看護師
演 - 志武明日香
京子の出産を担当した看護師。京子に姉がいたことを武尊らに話す。

店員
演 - 西川綾乃
京子がパートで働いていたイタリア料理店の店員。京子と夫の仲を武尊らに語る。

上層部
演 - 山口カンジ
8年前、誘拐事件の最中に知事殺害予告があり、知事の警護に人員を割くよう牛久保明人に指示した県警上層部。

第9話
看護師
演 - 角田佳代
詩音が入院している病院の看護師。

店員
演 - 堤もね
辰巳が訪ねるカフェの店員。

スタッフ
脚本 - 大林利江子、今西祐子、上野大輔、生崎文乃
演出 - 本田隆一、今和紀、渡邉裕也
音楽 - 宗形勇輝
主題歌 - 由薫「echo」(ユニバーサル ミュージック / Polydor Records)
ナレーション - 榎木淳弥
チーフプロデューサー - 中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー - 安部祐真(読売テレビ)、伊藤愛(読売テレビ)、大沼知朗(吉本興業)、島ア敏樹(泉放送制作)
制作プロダクション - 泉放送制作
制作協力 - 吉本興業
制作著作 - 読売テレビ


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プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 TOP

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(プロフェッショナル ほけんちょうさいん あまねれん)は、2026年1月8日から同年3月19日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜夜10:00-10:54)にて放送された。全11話。主演は玉木宏。

各話あらすじ(2026年1月8日 - 3月19日)全11話 平均視聴率 4.60%
第1話 2026年1月8日「“最強”保険調査員!超高額HRボールを取り戻せ!」初回15分拡大(22:00-23:09) 視聴率 6.5%
都内で葛西総合病院院長・葛西芳樹が襲われ、500万ドルで落札された鷹山直斗選手の記念ボールが強奪される。犯行は国際窃盗団イエローパンサーの仕業とみられた。一方、正義感から不正を拒み解雇された栗田凛は、偶然出会った天音蓮の職場・深山リサーチで目を覚ます。そこへ保険金1億円の支払いを避けたい保険会社から、記念ボール奪還の極秘依頼が舞い込む。常識外れの調査員・天音は、食らいつく凛を助手として連れ、被害者の葛西を訪問。冷静無比な調査員と負けず嫌いな新人が、事件の裏に隠された真相へ挑む。


第2話 2026年1月15日「超高額誘拐保険!社長令嬢を救出せよ」 視聴率 5.5%
映画制作会社プロデューサーのロバート杉山は、来日した米映画会社社長・西森夏美と娘の亜由美を出迎える。亜由美は離婚した元夫・木暮と再会し、条件付きで父娘の時間を過ごすが、水族館で一瞬目を離した隙に亜由美が姿を消す。やがて誘拐事件が発覚し、犯人は身代金10億円を要求。夏美は誘拐保険に加入しており、警察に通報せず支払う方針だった。保険金支払いを避けたいオリエント保険の沢木は、深山リサーチの天音と凛に極秘調査を依頼。現場には別の父親の影もあり、木暮に疑惑が向く中、天音は異なる視点から事件の真相に迫っていく。


第3話 2026年1月22日「新たな誘拐!少女を救え!衝撃の真実は…」 視聴率 4.4%
映画制作会社『ROSY』社長・西森夏美の娘・亜由美誘拐は、娘を手放したくない夏美とロバート杉山による狂言だった。しかし監禁先の別荘から亜由美が何者かに連れ去られ、事態は一変。犯人は『ROSY』が開発した映画業界を革新する生成AIアプリを要求する。AIは一晩で映像制作を可能にするほどの価値を持ち、100億円以上とも言われる。保険特約により巨額の支払い危機が浮上し、沢木は特別ボーナスを提示。天音は警察とは異なる視点で元夫・木暮を調査し、事件の背後にいる人物の存在に迫っていく。


第4話 2026年1月29日「天音の過去が明らかに・・・被害者に命の危機!?いじめ保険を調査せよ」 視聴率 5.3%
天音蓮(玉木宏)は過去に同僚を失った保険金殺人事件の謎を追いながら、奥多摩で消防士の転落死事故に保険金殺人の線があると考え捜査資料を分析する。一方、深山リサーチでは栗田凛(岡崎紗絵)と沢木孝雄(野間口徹)が“いじめ保険”に関する新たな調査依頼を受け、被保険者の自宅へ向かい実態の聞き取り調査を行うことに。天音は幻覚成分が検出された事故写真の「白い羽根」に着目し、転落事故と永瀬の死の関連性を見出そうとする中、凛は初めての単独調査で思わぬ困難に直面する。


第5話 2026年2月5日「撮影現場で事故発生・・・容疑者はスター俳優!?」 視聴率 4.2%
天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が人気スパイドラマ『劇場版 TOKYO SHADOWS』の予告を見ていると、沢木(野間口徹)が脅迫状絡みの保険調査依頼を持ち込む。制作費10億円超のムービー保険に加入した映画に脅迫が届き、犯人は業界人の可能性が高いという。撮影現場でワイヤーが切れ海斗(中村海人)が重体となり、天音は誰かが映画を潰そうとしていると直感。佐久間(渡部篤郎)も現場で状況を把握し、混乱する制作陣の中で犯人の狙いと目的を探ることになる。


第6話 2026年2月12日「人気配信者が廃墟で失踪・・・幽霊保険!?」 視聴率 4.5%
深山リサーチのオフィスで、天音と凛、深山は、心霊配信者アンディが日本の廃病院に潜入中、謎の女を目撃して失踪する映像を見る。そこへ沢木と秘書の沙月が現れ、幽霊に遭遇した際の被害を補償する“幽霊保険”の調査を依頼。アンディの母親が保険適用を求めているという。強い霊感を持つ沙月も同行し、天音たちは失踪現場の岩鬼村の廃病院へ向かう。捜索願を受け取った佐久間と野島も合流し、半信半疑ながら調査が始まる。果たしてアンディはどこへ消えたのか、事件の裏にある真相に迫っていく。


第7話 2026年2月19日「離婚保険を調査せよ!金メダリスト夫婦が突然の離婚!?」 視聴率 4.3%
静寂のチャペルで純白のドレス姿の凛が現れる−−。1週間前、天音や凛たちは理想の夫婦と称される卓球金メダリスト・萌子と夫・広也の姿をテレビで見ていた。そこへ“離婚保険”の調査依頼が舞い込む。請求人は幸せを売りにする広也だった。突然妻から離婚を切り出されたという広也に、天音は真相を探る。一方、深山の娘・みつ葉を預かっていた凛は、目を離した隙に彼女を見失ってしまう。凛は佐久間と共に街を捜索。理想の夫婦の裏に隠された秘密と、消えたみつ葉の行方が交錯していく。


第8話 2026年2月26日「佐久間が極秘潜入捜査!?失踪事件に隠された謎」 視聴率 4.0%
深夜の路地裏で違法ドラッグ「ルーシッド」が売られる中、オリエント生命は失踪7年を迎える保険加入者・森重優斗の所在調査を深山リサーチに依頼する。死亡扱いになれば保険金5000万円が支払われるため、生死の確認が急務だった。調査を始めた天音と凛は、優斗に多額の借金があったことや、薬物の存在に行き着く。一方、刑事・佐久間は更生施設〈シェルター大村〉に偽名で潜入。そこがルーシッドの製造拠点と疑われていた。失踪事件と薬物組織の影が交錯し、点と点が次第に結びついていく。


第9話 2026年3月5日「衝突する天音と凛・バディ解散の危機!」 視聴率 4.4%
凛は親友・三原千尋と再会し、彼女が元モデルでカフェオーナーの浦野琢磨と結婚予定だと知り祝福する。だが深山リサーチに持ち込まれたのは、妻を相次いで病死させ多額の保険金を受け取った男の不審案件。調査対象の写真は浦野その人だった。背後に過去因縁の氷室貴羽の影を感じた天音は依頼を受けるが、凛は親友の婚約者を疑う現実に動揺。かつての捜査で同僚を失った苦い記憶から凛を外そうとする天音と対立し、二人の絆は揺らぐ。事件は思わぬ展開へ向かう。


第10話 2026年3月12日「凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!」 視聴率 4.0%
凛(岡崎紗絵)は、親友・千尋が犯罪に関わるきっかけとなった黒幕に会えるという氷室貴羽(長谷川京子)の言葉を信じ、辰巳湖ファミリーランド行きのツアーバスに乗る。しかし車内で突然、男(岩ア大昇)がナイフと爆弾を見せてバスをジャック。乗客のスマホやGPSを奪い、東通観光社長の岩槻優弥(宮川一朗太)に対し、1年前の鷹見峠バス横転事故の真相を記者会見で公表しなければ午後3時にバスを爆破すると要求する。直後に整備工場でも爆発が起き、事件は本物だと判明。警察は捜査を開始し、深山リサーチでも凛が巻き込まれたことを知る。佐久間(渡部篤郎)は天音(玉木宏)に協力を要請し、過去の事故を追っていたフリーライターの存在も浮上。タイムリミットが迫る中、凛と乗客の救出、そして天音と氷室の対決はクライマックスへ向かう。


最終話 2026年3月19日「ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!」 視聴率 3.5%
1年前のバス横転事故をめぐり、東通観光が社長の指示で原因を隠蔽していた事実が発覚。バスジャック犯の小堀は人質を解放するが、そこへ現れた氷室貴羽がスタンガンで小堀を気絶させ、凛と高校生の夏希を連れ去って姿を消す。採石場で天音と合流した佐久間は小堀を取り調べ、バスジャックが氷室の手引きだったことを突き止める。一方、氷室は凛と夏希を山小屋に監禁し、狙いは夏希だと明かす。夏希の父・山倉は氷室の名に動揺を見せ、事件との関係が浮かび上がる。やがて氷室は天音に直接電話をかけ、「あなたの信じてた正義が揺らぐ」と告げる。氷室の過去と真の目的が明らかになり、事件はついに最終局面へ向かう。


ドラマ概要
“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社を舞台の痛快エンターテインメント。天音(玉木宏)が勤める保険調査会社では、時代の要求に応え、保険の種類も多種多様な案件が持ち込まれるようになっていた。天音らは、民間の保険調査員としてあらゆる手段を使い、保険金詐欺疑惑案件の真相を暴いていく。

キャスト
深山リサーチ保険調査
天音蓮(あまね れん)
演 - 玉木宏
凄腕の保険調査員。常識やコンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら手段を選ばない。元警視庁捜査一課の敏腕刑事。

栗田凛(くりた りん)
演 - 岡崎紗絵
蓮の調査員助手。蓮の「表」のバディ。強い正義感を持ち負けず嫌い。どんな人物でも演じ分けることができる優れた演技力を持つ。酒好きかつ酒乱。

深山俊雄(みやま としお)
演 - 小手伸也
代表。一人娘と暮らす心優しいシングルファーザー。優れた観察力と案件解決の経験値・能力を持つ。

オリエント保険
沢木孝雄(さわき たかお)
演 - 野間口徹
損害調査部部長。「深山リサーチ保険調査」に頻繁に仕事を依頼している。エリートだが「超ドケチ」な人物。

濱名沙月(はまな さつき)
演 - 結城モエ
沢木の敏腕秘書。

山田ビンゴ(やまだ ビンゴ)
演 - 伊藤俊介(オズワルド)
マルチタレント。「オリエント保険」のCMに抜擢される。

神木
演 - こがけん(第8話・第9話)
「オリエント保険」のグループ会社「オリエント生命」の社員。優斗の失踪案件の調査などを「深山リサーチ保険調査」に依頼する。

警視庁
佐久間凌(さくま りょう)
演 - 渡部篤郎
警視庁特別捜査対策室 室長。蓮にとって「裏」のバディ的な存在。

野島聡介(のじま そうすけ)
演 - 片岡久道
刑事。佐久間の部下。

大門
演 - 戸田昌宏(第8話)
刑事部長。佐久間に「シェルターおおむら」への潜入捜査を依頼する。

その他
氷室貴羽(ひむろ きわ)
演 - 長谷川京子(第3話 - 最終話)
過去に天音との間に因縁がある謎の女。弁護士。2022年、天音の同僚だった永瀬の妻に夫を殺害するよう吹き込んだ疑惑があるが、証拠がなく起訴されていない。

ゲスト
第1話
葛西祐二
演 - 風間俊介
葛西総合病院の外科医。芳樹の弟。

葛西芳樹
演 - 要潤
葛西総合病院の院長。鷹山直斗の74号記念ホームランボールをオークションで500万ドルで落札する。

田神悠人
演 - 近藤公園
香織が最近乗ったタクシーの運転手。香織の部屋に盗聴器を仕掛けていた。

水島香織
演 - 森香澄
高級ラウンジ「Velvet Door」のホステス。実は葛西芳樹の愛人。

富樫一郎
演 - くっきー!(野性爆弾)
美術品の闇ブローカー。

相葉紀子
演 - 荻野友里
温人の母。田神の元妻。

月山花蓮
演 - ゆいかれん(第2話・第6話)
ホテルのバーで天音に口説かれる謎の美女。

鷹山直斗
演 - 保田賢也
大リーグ「サンフランシスコ・ファルコンズ」の選手。

相葉温人
演 - 岩川晴
葛西総合病院の緩和ケア病棟に入院している患者。鷹山選手のファン。

課長
演 - 小山田匠
栗田の「グローブリサーチ」での上司。

宮川、男性
演 - 荒川浩平、松本祐一
「グローブリサーチ」チームと外資系保険会社のCMについてミーティングする広告代理店の社員。

店長
演 - スガマサミ
香織が働いている高級ラウンジ「Velvet Door」の店長。

目黒良平、品川海斗、板橋慎太郎
演 - 龍真、優太、望月祐治
田神と強盗を働いた仲間。
アナウンサー
声 - 吉岡恵麻(フジテレビアナウンサー)
鷹山直斗の74号記念ホームランボールがオークションで500万ドルで落札されたニュースを報じるアナウンサー。

ベル
演 - ベル
香織が飼っているノルウェージャンフォレストキャット。

第2話
西森夏美
演 - 観月ありさ(第3話)
アメリカの大手映画制作会社「ROSY ENTERTAINMENT」社長。一人娘の亜由美とアメリカで暮らしている。

山崎静香
演 - 原日出子(第3話)
亜由美の住み込みのシッター。多忙な夏美の代わりに亜由美の面倒を殆ど見ており、孫のように可愛がっている。

木暮浩樹
演 - 長谷川朝晴(第3話)
夏美の元夫。フリーのCGクリエイター。離婚後は帰国し日本に住んでいる。

小沢拓也
演 - 武田航平(第3話)
「ROSY ENTERTAINMENT」の副社長。夏美と共に訪日する。

広瀬克己
演 - 松本怜生(第3話)
映像制作会社「オフィス・ルクス」のロバートの部下。

ロバート杉山
演 - 植野行雄(デニス)(第3話)
「ROSY ENTERTAINMENT」と取引のある映像制作会社「オフィス・ルクス」の社長。

西森亜由美
演 - 浅田芭路(5歳時:永井花奈 2歳時:ゆず)(第3話)
夏美と浩樹の娘。アメリカで母・夏美と暮らしている。訪日して父・浩樹と出かけている最中に誘拐される。

高橋圭太
演 - 野地将年
「高橋法律事務所」代表弁護士。浩樹の高校からの友人で、万が一の時には弁護して欲しいと頼まれる。

佐久間奈美
演 - 竹下優名
凌の娘。高校生。

岩崎
演 - 小林巧人
「東都スタジオ」で映画「恋するカフェラテ」のオーディションに来たロバート杉山を迎えるプロデューサー。

水沢しおり
演 - 玉井らん
「東都スタジオ」の受付嬢。

マネージャー
演 - 藤本悠輔、中園彩香
映画「恋するカフェラテ」のオーディションに付き添うタレントのマネージャー。

AD
演 - 池田永吉
栗田がオーディションに潜入する映画「恋するカフェラテ」のAD。

男子高生
演 - 杉田宙夢
奈美のデートの相手。
ナレーション
声 - 立本信吾(フジテレビアナウンサー)
「オリエント保険」のCMナレーション。

第3話
奥山
演 - 森廉
亜由美を誘拐した犯人。

加藤拓海
演 - 藤原樹(THE RAMPAGE)
アメリカで生成AIアプリの開発チームにいた頃の浩樹の元部下。勤務態度が悪く浩樹に解雇されている。現在は日本に帰国している。

岩瀬竜也
演 - 本橋輝翔
加藤拓海の遊び仲間。実は特殊詐欺の前科持ち。

水島真由
演 - 平岡明純
生成AIアプリ開発チームの元社員。とても優秀だったが、アプリ完成後に事故死している。

石原
演 - 本多摂
加藤拓海の身柄を引き取りにきた捜査二課刑事。

第4話
磯山恭代
演 - 真飛聖(中学生時:桑原広佳)
オリエント保険の「いじめ保険」に加入しており、娘・莉奈がいじめにあい、保険金を請求してくる。夫を早くに亡くしたシングル家庭。

河合倫
演 - 中越典子(中学生時:太田結乃)
橙華女子高校の莉奈の担任教師。旧姓:坪内。恭代は覚えていなかったが、中学の時のいじめの加害者であった彼女への復讐目的で莉奈がいじめにあうように仕組んでいた。

磯山莉奈
演 - 糸瀬七葉
恭代の娘。橙華女子高校の3年生。3カ月前から仲良しグループ4人からいじめにあっている。

緒方亜紀
演 - 大和奈央
莉奈の中学からの親友。

奥田遥
演 - 大原梓
奥多摩山中で転落死した修司の姉。半年前に母が自宅浴室で溺死し、保険金5000万円を受け取っているが、弟に内緒で独り占めしようとしていた。母親の体内からアルコールが検出されたが、母はお酒が飲めない体質だったため、修司から不審に思われていた。母と弟の保険金と遺産で合計1億円を手に入れている。

永瀬亘
演 - 植木祥平(第9話)
天音の元同僚。2022年10月、登山中に転落死している。遺体からは幻覚キノコの成分シロシビンが検出されており、白い羽が落ちていた。事故死とされたが、妻が不倫しており、氷室貴羽にそそのかされた妻が殺害した、と天音らは考えている。

松岡綾
演 - 牧野莉佳
奥多摩山中で転落死した奥田修司の婚約者。看護師。奥田の死亡保険金2000万円の受取人だが、保険金の権利は彼の姉に譲った、と天音らに語る。

山本由里、朱里、森山華奈
演 - 竹道星来、木下紗菜、白石花恋
莉奈の友だち。

今井
演 - 森本のぶ
消防士の奥田修司が山中で転落死した事件を担当している警視庁奥多摩警察署 刑事。奥田が学生時代に山岳部に在籍していたことや、直前に婚約者・松岡綾が受取人の2000万円の生命保険に加入していたことを天音らに話す。

松本、富田
演 - 校條拳太朗、小関楼丸
下校中の莉奈を車で拉致する男たち。


演 - 佐藤峻輔
遥が入れあげているホスト。

マネージャー
演 - 池畑暢平
ホストクラブのマネージャー。

磯山恭代の夫
演 - 笠田康平
莉奈の父。莉奈が小さい頃に亡くなっている。

第5話
深津慎介
演 - 石黒賢
大御所アクション俳優。人気シリーズ「TOKYO SHADOWS」の主役サイゾウ役だったが、劇場版で愛弟子の海斗に主役の座を奪われる。

鈴木海斗
演 - 中村海人
人気アクション俳優。劇場版「TOKYO SHADOWS」の主演サスケ役。撮影初日にワイヤーが切れて落下し、首と背骨を骨折して意識不明になる。

吉原誠
演 - 入江甚儀
宝映撮影所に出入りする芸能事務所マネジャー。

石森次郎
演 - 山口祥行
違法カジノを仕切っている店長。反社組織のボス。

片桐康
演 - 本田大輔
劇場版「TOKYO SHADOWS」の制作会社プロデューサー。予算の管理をしている。

永井
演 - 大西武志
劇場版「TOKYO SHADOWS」の監督。

神山
演 - 大路恵美
劇場版「TOKYO SHADOWS」のエグゼクティブプロデューサー。

佐藤隆
演 - 小林亮太
劇場版「TOKYO SHADOWS」の助監督。

小倉
演 - 中條孝紀
劇場版「TOKYO SHADOWS」の撮影技師。

男性
演 - 黄地裕樹
劇場版「TOKYO SHADOWS」撮影の小道具係。


演 - 栗山英宜
違法カジノのドアマン。

平川
演 - 宮下忠人
違法カジノの手入れに現れる刑事。

親分
演 - 中野絹子
反社組織・「博多黒霧組」親分。

堤礼美
演 - 堤礼実(フジテレビアナウンサー)
映画の撮影現場をリポートするテレビ番組「ひるスマイル」のレポーター。

ナレーション
声 - Stuart O
劇場版「TOKYO SHADOWS」の予告ナレーション。

第6話
花井朋世
演 - 浅野ゆう子
アンディが失踪した岩鬼村にある「花井旅館」の女将。早くに夫を亡くし、一人娘の絢香を女手一つで育てた。

アンディ
演 - アントニー(マテンロウ)
心霊スポット巡りの動画チャンネル「暗闇探偵ANDY」を配信している動画配信者。イギリス在住の大学生で、母の故郷・日本の心霊スポットで動画生配信している最中に行方不明になる。母親がアンディに幽霊保険をかけており保険金請求してきたため、調査対象となる。

桧山猛
演 - 猪塚健太
以前、「花井旅館」のリフォームに来ていた工務店の従業員。絢香と深い仲になるが、前科持ちを理由に朋世に交際を反対され、絢香と駆け落ちした。

中村
演 - 村松利史
岩鬼村の村長。限界集落で特産品も観光スポットもない岩鬼村が、アンディの動画のお陰で観光客が押し寄せていることに大喜びしている。

田丸平吉
演 - 飯田基祐
岩鬼村役場の助役。中村と共に観光客の案内を務める。

さやか
演 - 中原果南
「花井旅館」の仲居。動画のお陰で観光客が増えたことを喜んでいる。天音たちに女将の娘・絢香が行方不明になっていることを話す。

水沼
演 - 五頭岳夫
「花井旅館」のフロント係。アンディが旅館に宿泊したことを天音らに話す。

花井絢香
演 - 晴野宇美
朋世の娘。交際相手の桧山と駆け落ちしたが、母に連れ戻される。その後しばらくして忽然と姿を消し1年ほど経つ。

幽霊
演 - 羽藤萌結
岩鬼村の病院に出現する、自殺した看護師の幽霊。実は中野の小劇団の女優。

第7話
大河内萌子〈32〉
演 - 堀田茜
実業団「本栄Flash」所属の卓球の金メダリスト。おしどり夫婦としてマスコミにも多く取り上げられている。

大河内広也〈32〉
演 - 地優吾
萌子をサポートする夫。萌子のために大学も辞め、管理栄養士の資格を取って心身共にサポートしている。「オリエント保険」に加入している離婚保険の受け取り申請をしてくる。

華村風香
演 - 高田夏帆
萌子が所属する「本栄自動車」広報部 Hon-Ei-Flash マネージャー。広也とは大学のゼミが一緒だった。

江本しずく
演 - 原ふき子
深山俊雄の元妻。地方出張に行っている間、娘のみつ葉を俊雄に預ける。

久保茂樹
演 - 嘉島陸
卓球選手。混合ダブルスの萌子のパートナー。名前を略して「ゲキオコ」と呼ばれている。以前、萌子と熱愛疑惑が報じられた。

江本みつ葉
演 - 鈴木誉
深山俊雄としずくの娘。母が不在の間、父親に預けられる。

華村風香の母
演 - 舟木幸
認知症で病院に通っている。

土橋理恵
演 - 永井理子
華村風香が入って行った結婚式場のスタッフ。客を装った天音らに式場の案内をする。

平野美宇
演 - 平野美宇(本人役)
「本栄Flash」の卓球選手。萌子と同じ高校出身。

高校生
演 - 瀬野一至、小島健生
ゲームセンターでみつ葉からカツアゲしようとする高校生。

アナウンサー
演 - 佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)
テレビ番組「Hop」で大河内夫妻にインタビューするアナウンサー。

卓球選手
演 - 川口陽陽、斉藤鈴佳、西野楓子、平井龍樹、村上千実

第8話
河野卓也(こうの たくや)
演 - 前田公輝
「シェルターおおむら」で見つかった指紋の持ち主。半グレ構成員。7年前に河川敷で焼殺遺体で発見されている。

森重葵(もりしげ あおい)
演 - 徳永えり
優斗の妻。7年前に失踪した夫の「オリエント生命」の死亡保険金5,000万円を、あと2週間で請求する権利が発生する。優斗の失踪時は朋也を妊娠中で、失踪後に出産した。

森重優斗〈35〉(もりしげ ゆうと)
演 - 味方良介
葵の夫。7年前に失踪した「大江戸信用金庫」玉川支店の行員。先物取引で失敗し、2,000万円の借金を抱えていた。スニーカーのコレクターで、ハイブランドとコラボした限定10足の「ZINNIX」のスニーカーを所有していた。

森重朋也
演 - 木村優来
葵と優斗の息子。優斗が失踪してから生まれたため、父親に会ったことがない。

大村剛志(おおむら つよし)
演 - 坪倉由幸
薬物依存症更生施設 特定NPO法人「シェルターおおむら」の代表。

樋口
演 - 栗原類
1年前に優斗が所有していた「ZINNIX」のスニーカーを買い取った古着ショップのオーナー。

入所者
演 - 内野謙太
「シェルターおおむら」入所者。佐渡島の名で潜入している佐久間に、ここで「ルーシッド」を作っているという噂は嘘だと忠告する。

木崎
演 - 岩永ひひお
「大江戸信用金庫」玉川支店の行員。優斗が金に困っていた様子だったことを天音らに話す。


演 - 小柳心
半グレ構成員。7年前、組織の金500万円に手を付けた河野に、一週間以内に返さないと殺す、と脅す。

若井太一
演 - 粟大和
「大江戸信用金庫」玉川支店の行員。1年前に渋谷のクラブ「マティーニ」で見かけた男が、優斗の持っていた限定10足の「ZINNIX」のスニーカーを履いていた、と天音らに教える。新人の頃、優斗に親切にしてもらって、彼の身を案じている。

中山
演 - 中井友望
「シェルターおおむら」の入所者。

第9話
三原千尋
演 - 齊藤京子(第10話)
凛の大学時代からの親友で浦野の婚約者。難病で入院中の母がいる。

浦野琢磨
演 - 佐野和真
千尋の婚約者。元モデルでカフェのオーナー。
2度の結婚歴があり、3年前に病死した妻の1億円の保険金を受け取り、再婚相手も同様に病死し同様に1億円の保険金をかけていたので調査対象となる。

市村佳菜子
演 - 見方あゆ実
浦野の最初の妻、故人。浦野とはフィットネスクラブで知り合った。

田上尚子
演 - 本木幸世
浦野の二人目の妻、故人。一度目の妻・佳菜子と同様に糖尿病で、同じように浦野とフィットネスクラブで知り合った。

奈々子
演 - 小橋めぐみ
市村佳菜子の妹。

岡田裕美
演 - 中上サツキ
浦野の元マネージャー。

阪井春樹
演 - 武田祐一
浦野がかつて勤めていたフィットネスクラブの元同僚。

記者
演 - 坂本七秋、松原由希子
カフェ店前での浦野の会見で質問する記者。

女性
演 - 米沢朋花
浦野のカフェの客。

鑑識
演 - 添木大輔
浦野の遺体のポケットに羽根が入っていたことを報告する。

第10話・最終話
夏目五郎(なつめ ごろう)
演 - 嶋政伸(第10話)
東通観光の元車両整備部主任。

山倉拓也(やまくら たくや)
演 - 杉本哲太
東通観光の顧問税理士。バスジャックの人質・夏希の父。

岩槻優弥(いわき ゆうや)
演 - 宮川一朗太(第10話)
東通観光社長。絵里子の兄。1年前のバス横転事故の真相を隠蔽していた。

岩槻絵里子(いわき えりこ)
演 - 小沢真珠(第10話)
東通観光取締役。優弥の妹。

小堀真司(こぼり しんじ)
演 - 岩ア大昇
バスジャックの犯人。小堀隆文の一人息子。
氷室に唆されて、1年前のバス横転事故の真相を記者会見で公表することを要求する。

小堀隆文
演 - 吉家章人(第10話)
小堀真司の父、故人。1年前のバス横転事故の時に運転していたバス運転手。

山倉夏希(やまくら なつき)
演 - 中川陽葵
バスジャックに巻き込まれた人質の学生。山倉拓也の娘。

後藤英介
演 - オクイシュージ(第10話)
フリーライター。1年前の東通観光のバス横転事故を調べていて、岩槻優弥を強請る。

大川英智
演 - 東根作寿英(第10話)
警視庁・特殊事件捜査係係長。バスジャック事件を担当する。

中島
演 - 口笛なるお
ハイジャックされたバスの運転手。

森田、阿部
演 - やべけんじ(第10話)、鈴木秀人
東通観光バス整備工場の整備士。

金光智子、広畑美樹
演 - 平野瑠莉、満田さくら
山倉夏希と共に辰巳湖ファミリーランド行きのバスに乗った友達。

女性、山井
演 - 蟻波りん、鈴木秀脩
同じくバスに乗って人質となってしまったカップル。

刑事
演 - 齊藤友暁(第10話)
駐車場にミスリードされ観光バスではなくマイクロバスを取り囲む刑事。

乗客
演 - SHOTA、YUYA、REN、伊勢之佑人
人質となった観光バスの乗客。

黒木聰亙
演 - 山本龍二(最終話)
元「黒木ファイナンス」。現在は老人ホームに入居している。

スタッフ
脚本 - 大石哲也、小島聡一郎、守下敏行
演出 - 星野和成、守下敏行、岸川正史、日貴士
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)」(cutting edge / JUSTA RECORD)
企画・プロデュース - 青木泰憲(東宝)
プロデュース - 日高峻(フジテレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
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おコメの女−国税局資料調査課・雑国室− TOP

『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(おコメのおんな こくぜいきょくしりょうちょうさか ざっこくしつ)は、2026年1月8日から同年3月5日まで、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜夜9:00-9:54)にて放送された。全9話。主演は松嶋菜々子。

各話あらすじ(2026年1月8日 - 3月5日)全9話 平均視聴率 8.88%
第1話 2026年1月8日「松嶋菜々子主演!奪う女VS暴く女」 ※初回6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 10.0%
東京国税局・資料調査課、通称《コメ》は、卓越した情報収集力で脱税者を追い詰める税務調査の最後の砦だ。その敏腕調査官・米田正子は、複雑で厄介な案件を扱う新部署《ザッコク》を創設し、個性豊かな4人のメンバーを招集する。ある日、正子は高齢者から絶大な支持を集める“年金ビーナス”紅林葉子の存在を知る。老後資金活用セミナーを行う紅林に不審を抱いた正子は、詐欺の可能性を疑い、紅林が代表の会社「紅スマイル」の調査を開始。潜入捜査でその実態に迫る。


第2話 2026年1月15日「そこに脱税はあるんか?」 視聴率 8.9%
東京国税局資料調査課の新部署「ザッコク」を立ち上げた米田正子は、老舗和菓子店「福はぎ庵」に浮上した脱税疑惑を追う。先代亡き後、店を継いだ兄・亜紀也と、新感覚おはぎ店を開いた弟・莉杏の兄弟対立が調査の鍵となるが、二人をよく知る飯島作久子は調査に反発し独自に動き出す。正子たちは莉杏が店を離れた理由を探る一方、優香は作久子の不可解な行動を目撃。調査が進む中、かつて“ガサ入れの魔女”と恐れられた作久子の過去と、彼女を縛るトラウマが明らかになり、正子はその真実と向き合うことになる。


第3話 2026年1月22日「国税VS悪徳美容クリニック巨額脱税!?」 視聴率 9.7%
東京国税局資料調査課の新部署「複雑国税事案処理室(ザッコク)」に、麦谷からタレコミ資料が届く。地味な案件ばかりの中、米田正子は全国展開する「Y2K美容クリニック」に目を留め、先行調査を開始。俵優香は別件調査を希望し単独行動へ。飯島は患者の様子と院内に不釣り合いな神棚に違和感を覚え、笹野と古町は医師たちの集うサウナで不審な会話を耳にする。一方、占いサロンを調べる優香は、番組中に頻繁に流れるY2KのCMに疑問を抱き、動画に映る女性の姿に衝撃を受ける。


第4話 2026年1月29日「巨額脱税!不正還付の甘い罠」 視聴率 8.5%
東京国税局・資料調査課内の「複雑国税事案処理室(ザッコク)」を率いる国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、仲間の宮城真由美(堀内敬子)から会社員をだまして所得税の不正還付を指南するというフィッシング詐欺の情報を受け取る。真由美自身がその被害に遭いかけたと知った正子は、詐欺グループの実態を探りつつ、正子の友人という笹野耕一(佐野勇斗)にも驚愕の展開が訪れる。ザッコクは“顔の見えない敵”の追跡に苦戦しながらも、真相に迫るべく調査を続ける。さらに、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の秘書が正子の父の家を訪れる謎も浮上する。


第5話 2026年2月5日「現役大臣の愛人が悪徳脱税!?」 視聴率 9.2%
引退後もなお政界に影響力を持っていた元大物政治家・鷹羽錦之助が死去し、国税調査官・米田正子はお別れの会に参列する。そこで正子は、疎遠だった父・田次の姿を目にし、胸中に複雑な思いを抱く。一方、国税局では、登録者数は少ないにもかかわらず派手な生活を送る配信者・ポンギ★カナちぇるが新たな調査対象に浮上。調査を進める中で、錦之助の息子で経済産業大臣の鷹羽宗一郎との愛人疑惑や、元国税局員・箱山哲郎との関係が明らかになる。さらに箱山は、正子にとって過去から因縁を抱える宿敵であることが判明し、事態は思わぬ方向へと動き出す。


第6話 2026年2月12日「VS政治家の裏金錬金術師!」 視聴率 7.1%
東京国税局資料調査課〈コメ〉の「複雑国税事案処理室〈ザッコク〉」を率いる国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、元国税局職員で宿敵の箱山哲郎(浅野和之)が、美術品や骨董品を使ったマネーロンダリングに関与している事実を掴む。国税局や税理士の知識を悪用し裏金を操る箱山を許せない正子は、ザッコクの面々と共に調査を開始。箱山が多くの政治家と密会していることを突き止め、作久子ら3人は鷹羽宗一郎(千葉雄大)率いる鷹羽グループの政治資金パーティーに潜入する。やがて正子と箱山は直接対決へ。一方、笹野は正子の過去に疑問を抱き、彼女はザッコク設立の真の目的を明かす。


第7話 2026年2月19日「元大臣が未公開株の脱税!?」 視聴率 8.5%
女性スキャンダルの責任を取り、経済産業大臣・鷹羽宗一郎が辞職。秘書の灰島直哉は鷹羽家と養子縁組・婚姻関係を結び「鷹羽直哉」として補欠選挙に出馬する。一方、国税局の米田正子は宗一郎の調査を命じられ、背後に巨大な黒幕の存在を疑う。入院中の宗一郎は正子に取引を持ちかけ、自身が“トカゲのしっぽ切り”に遭う可能性を示唆。さらに灰島のそばには正子の父・田次の姿があり、思惑が複雑に絡み合っていく。


第8話 2026年2月26日「最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い」 視聴率 8.6%
東京国税局「ザッコク」の国税調査官・米田正子は、政治案件への介入を理由に部署解体を告げられる。選挙中の灰島直哉や鷹羽家への調査が政界の怒りを買ったのだ。解体まで残り1カ月、チームは裏金の証拠を掴むべく最後の戦いに挑むが、笹野の財務省復帰も決まる。一方、改心した元大臣・鷹羽宗一郎は一族の埋蔵金の存在を明かす。さらに当選した灰島の傍らには正子の父の姿があり、思惑が交錯する最終章が幕を開ける。


最終話 2026年3月5日「10億円裏金!ポツンと大豪邸で最後の調査」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 9.4%
政治案件への介入が政界の怒りを買い、東京国税局資料調査課「ザッコク」は解体が決定。最後の任務として米田正子らは、政治家に転じた灰島直哉と、さとやま信用組合理事長・佐古田蔵之介が隠す“埋蔵金”の解明に挑む。二人は新潟の祭りに紛れて財産移動を画策するが、正子らは不正な口座スキームを突き止め追跡。現地で父・田次の真意とも向き合いながら、脱税を許さぬ最後の戦いに挑む。


ドラマ概要
テレビ朝日系列の連続ドラマ初主演となる松嶋菜々子が、東京国税局の敏腕調査官を演じる。“コメ”と呼ばれる東京国税局・資料調査課の中に新設された、ドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室=通称・ザッコクを舞台に、主人公・米田正子が個性派ぞろいのメンバーを集め、悪徳脱税者を一刀両断していく。

キャスト
米田正子(よねだ せいこ)〈50〉
演 - 松嶋菜々子(高校生時:星乃あんな)
東京国税局の国税調査官。元々は同局の資料調査課に所属していた敏腕。同課に新しく設立された「ザッコク」こと「複雑国税事案処理室」の創設者である。

お米が大好き。超優秀で曲がったことが大嫌い。 事件を嗅ぎつけたときの口癖は「ぬかの匂いがする」などと発言する。 父親の田次とは少し距離がある。

笹野耕一(ささの こういち)〈27〉
演 - 佐野勇斗(幼少期:木村優来)
東大卒。数字にめっぽう強く、情報処理能力に長けている。頼れるエリート調査官。

俵優香(たわら ゆうか)〈28〉
演 - 長濱ねる
正子に引き抜かれて「ザッコク」にやって来る。 基本的にローテンション。遠慮せずにズバッと物を言う。

当初はザッコクに対して嫌悪感を抱いていたが、事件をきっかけに徐々にザッコクのメンバーにも心をひらいていく。
定時退社など労働に対して厳しい面がある。

東京国税局資料調査課 複雑国税事案処理室【ザッコク】
飯島作久子(いいじま さくこ)〈62〉
演 - 大地真央
国税局査察部や資料調査課の調査官を歴任していた。かつては「ガサ入れの魔女」と呼ばれる敏腕調査官だったが、ある事件をきっかけに力を失い、税務署で高齢者の申告相談をしていた。正子に再び呼ばれて「ザッコク」の一員となり、現場でやる気を取り戻す。肩まで伸ばしていた髪も再び短くしている。

正子の上司だったこともある。

古町豊作(ふるまち ほうさく)〈58〉
演 - 高橋克実
元総務部広報広聴室でゆるキャラ担当だった、人の良い強運マン。定年前に正子に引き抜かれてザッコク室長になった。
イマイチ空気が読めず、ツッコまれがち。

鷹羽一族
鷹羽宗一郎(たかば そういちろう)〈40〉
演 - 千葉雄大
元政治家の息子。現・経済産業大臣の二世議員。若くして内閣入りし、「新潟の星」として支持される。

実際の政策や行動は秘書任せで、少し脇が甘い面がある。第四話ではY2KクリニックのCMに出演していた女性と車内での行為を激写されている。

灰島直哉(はいじま なおや)/ 鷹羽直哉(たかば なおや)〈57〉
演 - 勝村政信
鷹羽宗一郎の議員秘書。第四話では米田家を訪ねている。実際の政策や行動はすべて灰島が行っている。鷹羽澄子の入り婿。

周辺人物
麦谷実(むぎたに みのる)〈50〉
演 - 戸次重幸
財務省キャリア。東京国税局・第二課税部部長を務める。出世欲が強い。正子とは同期入省である。

「ザッコク」を毛嫌いしており、正子を 「こめだまさこ」と呼んで絡んでくるが、これは新人時代から正子と比較され続けてきたことによる一方的なコンプレックスが起因している。
稲村と共に行動している。

稲村太陽
演 - 松川尚瑠輝
麦谷実の部下。麦谷と共に行動している。

米田田次(よねだ でんじ)〈78〉
演 - 寺尾聰
正子の父親。妻・房代を亡くした後、新潟県南魚沼の田園で一人静かに暮らす謎多き人物。 正子とは距離を感じさせつつも深い絆があり、過去の仕事や現在の生活に至る経緯は明かされていない。過去にはある人物の秘書を務めていたと第四話で鷹羽の秘書灰島から明かされている。逮捕歴なども第四話の回想シーンから見て取れる。

米田房代
演 - 松本享子
正子の母親。

いこいの郷
美郷(みさと)〈57〉
演 - 山野海
正子が行きつけの居酒屋『いこいの郷』店主。

和可菜(わかな)〈23〉
演 - 大澤サラ
『いこいの郷』の看板娘。

ゲスト
第1話
双葉俊一
演 - 風間トオル
【ザッコク】創設前、正子が課長補佐として調査に乗り込んだ会社「アヴァンティフタバ」の社長。

双葉加奈
演 - 櫻井淳子
俊一の妻。夫が脱税してため込んだカネで贅沢三昧の生活をしていた。

菅野
演 - 永山たかし
正子と共に「アバンティフタバ」のガサ入れをした調査官。

紅林葉子〈49〉
演 - アンミカ
代表をつとめる「紅スマイル」で高齢者相手にセミナーを開催し“正しい老後資金の使い方”を説く年金アドバイザー。“年金ビーナス”と呼ばれている。

生島輝一
演 - 田中幸太朗
紅林の右腕となる証券アドバイザー。

今井
演 - 二階堂智
紅林の部下。

田上花子
演 - 松金よね子
夫と死に別れて3年。「年金ビーナス」に肩入れしている老婆。

金村
演 - 岩本淳
「紅スマイル」に出入りする取引銀行の支店長。

スタッフ
演 - 伊藤えり
「紅スマイル」のセミナーのスタッフ。

清掃員
演 - いいぐちみほ
「紅スマイル」のパーティが行われるマリーナリゾートの清掃員。

老紳士
演 - 岸田真弥
「紅スマイル」のパーティ参加者。特別参加者のバッチを付けている。

カップル
演 - 井上浩、溝口園枝
「紅スマイル」のパーティでカップルが成立した男女。

ディーラー
演 - ひょうろく
マリーナリゾートの地下シークレットガーデンのカジノのルーレットのディーラー。

男性、女性
演 - 日下部十也、藤本貴子
同カジノのルーレットの客。

インタビュアー、アシスタント
演 - 鶴亮、森岡優菜
「年金ビーナス」紅林葉子をテレビでインタビューするインタビュアーとアシスタント。

記者
演 - 岩尾万太郎
テレビ番組「報道リサーチ」で鷹羽宗一郎にインタビューする記者。

第2話
白井
演 - 鳴海心斗(第5話・最終回)
老舗和菓子店「福はぎ庵」の脱税疑惑の情報を正子に伝える情報屋。

萩本新太郎
演 - おかやまはじめ
「福はぎ庵」先代の店主。故人。

萩本亜紀也
演 - 結木滉星(7歳時:前山くうが)
先代が亡くなり、「福はぎ庵」を継いだ双子の兄。

萩本莉杏
演 - 上村海成(7歳時:前山こうが)
「福はぎ庵」を出て、新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」を新たにオープンした弟。

砂原繁
演 - 徳井優
「福はぎ庵」で長く働く番頭職人。

山野辺健一
演 - 庄野ア謙
かつて「ガサ入れの魔女」と呼ばれた作久子に摘発された男性。ガサ入れによる過度のストレスからその場で持病の発作を起こし、救急搬送されたが死去した。

山野辺薫、山野辺透
演 - 西原亜希、大原由暉(幼少期:加藤侑大)
健一の妻と息子。

中宮
演 - 増井太郎
「福はぎ庵」および「シン・FUKUHAGI-&」と米を取引している新潟の農家の男性。訪問した正子を門前払いする。

権田
演 - 山本郁子
中宮のことを正子に話す新潟の農家の女性。

エージェント
演 - 森山未唯(第7話)、斉藤里奈(第7話)
正子の命で女子高生客に扮し「シン・FUKUHAGI-&」に潜入するエージェント。『月刊スイーツピープル』の記者を装い莉杏から話を聞こうとする正子をサポートする。

正子の命で妊婦とその友人に扮して鷹羽宗一郎の病院からの脱出をサポートする(第7話)。

女性
演 - すみぽん
「シン・FUKUHAGI-&」の客。莉杏から「前世で会ってた?」などと言われてしまう。

第3話
芦屋満信
演 - 池田鉄洋
「Y2K美容クリニック」総院長。

神無月シェイク
演 - 淵上泰史
占いサロン「ルナティック・シェイク」代表の人気占い師。本名:小清水三郎。

助川葵
演 - 優希美青(第4話・第5話)
「Y2K美容クリニック」イメージモデル。

ルナ / 坂之下美月
演 - 松田有咲(大学生時:鶴田美月)
神無月シェイクの片腕でサロンの共同経営者。実は優香の大学生時代の友人。

松崎しげる
演 - 松崎しげる(本人役)
芦屋満信の講演会に特別ゲストとして出演する歌手。

下山浩三〈39〉
演 - 宮下貴浩
元「Y2K美容クリニック」銀座院・院長。現在は独立。

水谷輝良〈31〉
演 - 清水一輝
「Y2K美容クリニック」六本木院・院長。

大向井邦之
演 - 川守田政人
鷹羽宗一郎が応援する民自党公認候補。

男性
演 - 田子天彩
演説する鷹羽宗一郎に野次を飛ばす男性。

大関旬平
演 - 樋之津琳太郎
学生時代に優香が好きだった男性。

一樹、真奈美
演 - 大岩世奈、中野美優
優香の学生時代、美月や旬平たちの仲間。

女性、男性
演 - 谷岡美沙紀、若林星弥
優香がオフィスでスマホで観ている恋愛リアリティショーの出演者。

幸子
演 - 草野和恵
番組「突然、晩ご飯中に占ってもいいだろ?」で、神無月シェイクの「神託眼」によって悩みをズバズバ言い当てられる28歳のOL。

従業員
演 - 小島端五
古町と笹野が潜入した「Y2K美容クリニック」関係者がよく利用するというサウナの従業員。

女性
演 - 神倉千晶、和田望伶
「整形でみんなもハッピーになろう!」という「Y2K美容クリニック」のCM出演者。

女性
演 - 村橋莉菜、堤もね
占いサロン「ルナティック・シェイク」の客。

女性
演 - あらた唯、蒼山怜、花井まりな
神無月の家で芦屋総院長を接待するシェイクガールズ。

第4話
宮城真由美
演 - 堀内敬子
不正還付の被害者になりそうなところを救われた女性。実は正子の友人で笹野耕一の実母。

笹野の父
演 - 境浩一朗
笹野耕一の父親。宮城真由美の別れた夫。

大崎裕也
演 - 山崎樹範
不正還付と脱税の指示役。

箱山哲郎
演 - 浅野和之(第5話 - 第7話)
税理士。作久子と同期の元国税局職員で正子の元上司。

岸本
演 - 清水伸(第5話・第6話)
箱山哲郎の部下。

安井智宏
演 - 岡本智礼
還付金詐欺を働く実行犯たちを雑居ビルのアジトで束ねている。

松本
演 - 阿邊龍之介
安井智宏の部下。

佐竹
演 - 森下紫温
組織を抜けたがっている安井智宏の部下。

還付金詐欺被害者
演 - 中川パラダイス
還付金詐欺の被害者男性。事業の実態がない中古家電販売業をやっていると申請を出すよう求められた。

演 - 小堀裕之
還付金詐欺の被害者男性。ハウスクリーニングの個人請負を副業でやれと指示されていた。


演 - 齋藤洋平、田嶋悠理、島野知也、生谷一樹
安井智宏の手下たち。

第5話
下柳健太郎
演 - 後藤剛範
「ソーシャルビジョンラボ」他いくつもの会社を経営する実業家。

ポンギ★カナちぇる
演 - 川津明日香(第6話)
チャンネル登録者5000人にも関わらず超セレブ生活を送っている動画配信者。本名:山田香苗。

大瀬良要
演 - 滝本圭
下柳の会社の顧問税理士。現在はフリーだが、かつては箱山哲郎の部下。コンサル会社「ノードライン」の役員だったこともある。

ひまり、心愛
演 - 瞳水ひまり、松岡里英
カナちぇるが下柳とのギャラ飲みのために集めた港区女子。

沙羅
演 - 福井夏
カナちぇるがオーナーの六本木のブティック「月詠」の店員。

山田月詠(やまだ らいと)
演 - 平野稜真
カナちぇるの息子。

リポーター
演 - 本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)
鷹羽錦之助のお別れの会が行われている斎場からリポートする。

第6話
鷹羽澄子
演 - 凰稀かなめ(第7話 - 最終回)
宗一郎の姉。鷹羽家の入り婿である灰島直哉の妻。

鶴丸清吾
演 - 木村靖司
箱山にカネを預けている国会議員。

玉置美徳
演 - 徳井健太(平成ノブシコブシ)
「タマキアーティストサポート」代表。マネーロンダリングのために美術品の売買を行っている。

会社員
演 - カミムラ、榎本淳、仮屋そうめん(いずれも青色1号)
鷹羽宗一郎の政治資金パーティ「鷹飛会 懇親会」に会社の命で参加する会社員たち。

大隅
演 - 佐藤弘幸(第7話)
同パーティの司会者。

記者
演 - 梅津翔、ばんこく
記者会見で不倫・隠し子報道に対し釈明する鷹羽宗一郎に質問する記者たち。

美術商
演 - 島崎義久
岸本が箱山の美術品を換金しようと持ち込む画廊のディーラー。

後援会長、男性、男性
演 - 仲義代、前田恭明、枝光利雄
鷹羽宗一郎の記者会見を受けて後援会事務所に集まる後援会長と支援者たち。

オークショニア
演 - マイケル・H
箱山が世界的に人気なカードゲーム「Ruby Sword Golemy」の初期のウルトラハイパーレアカードを落札したネットオークションの司会。

第7話
桑原浩二
演 - 桜井聖
桑原浩二税理士事務所代表の税理士。元国税局員で、ハピハピホームズの顧問税理士だったこともある。

不知火幸雄
演 - ドロンズ石本
ハピハピホームズ社長。桑原と高校時代の同級生。政治家たちに未公開株を渡していたとされる。

鷹羽栞、鷹羽龍二郎
演 - トリンドル瑠奈、山本弓月
宗一郎の妻と息子。

警備員
演 - 林和義
聖央堂大学病院の警備員。

記者
演 - 小川智弘、中川わさ美、米村拓彰
直哉の衆議院補欠選挙・出馬表明会見に出席した記者たち。

ボディガード
演 - 松本誠、小林敏和
聖央堂大学病院に入院する宗一郎の病室前をガードする。

スタッフ
演 - 金子ゆい
新潟の鷹羽直哉選挙事務所のスタッフ。

女性
演 - 大川泉
納税者支援センターの税の無料相談会場で桑原に相談していた女性。

職員
演 - 若林秀敏
東京拘置所・弁護人面会受付職員。箱山の移送先について、守秘義務があるため答えられないと正子たちに告げる。

社員
演 - 八重樫佑太
ハピハピホームズ社員。

アナウンサー
声 - 福島佑理
直哉の衆議院補欠選挙・出馬表明会見を伝えるNJCニュースのアナウンサー。

刑務官
声 - 瀬戸口祥侑
箱山がいる東京留置所の刑務官。

第8話
佐古田蔵之介
演 - 井上順(最終回)
「さとやま信用組合」理事長。

押水一幸
演 - 阪田マサノブ
東京国税局局長。

大滝保
演 - 須間一也
財務省 大臣官房長。

古町麻子
演 - いとうあさこ
豊作の妻。

古町たもつ、古町みつる
演 - 山本海成、長瀬光河
豊作の息子たち。

リンダ
演 - Jamell Tagle(最終回)
フィリピンパブのホステス。佐古田の愛人。

兼光航大、梅澤聡太
演 - 大友海、中山雄斗
笹野の財務省同期。

鷹羽錦之助
演 - 小野武彦(第5話 - 第7話・最終回)
死去した鷹羽宗一郎の父親。引退後も幅を利かせていた政界の元大物。

坂野明彦
演 - 中野剛
金融庁監督局。

大物国会議員A、大物国会議員B、大物国会議員C
演 - 大滝明利、大谷隆二、松坂龍
鷹羽直哉と米田田次から賄賂を受け取る民自党議員たち。

職員
声 - 中村みずき
母親の口座解約手続きの書類の件で米田正子から電話で質問を受け、あたふたする「さとやま信用組合」職員。

最終回
市長
演 - 花ヶ前浩一
「さとしん豊穣まつり」で佐古田の代わりに急遽挨拶する。

職員
演 - 酒井貴浩、久保由乃
ザッコクメンバーに対応する「さとやま信用組合」の職員たち。

石綿
演 - 大木良介
米田正子が財務省幹部への賄賂の告発文を渡し、新しい部署「ザッコク」を立ち上げるために協力を仰いだ局長。

三上康二、記者、記者
演 - 石川雄也、藤田剛、福原稚菜
東京国税局前で古町に執拗な質問を浴びせる記者たち。

女性、男の子
演 - 大谷由梨佳、馬場應吏
毎年のように同じ場所で「さとしん豊穣まつり」の神輿を待っているのに、なかなか来ないと嘆く親子。

担ぎ手
演 - 皆川尚義、アパッチ長男
当日急に神輿の通るコースか変わったことを怒る担ぎ手たち。

農民
演 - 高橋美津子、柿沼慶典
神輿は今折り返し点のあたりかと話す農家の女性と、折り返し点で米俵を何俵か降ろしていたと話す農民。

アナウンサー
声 - 草薙和輝(テレビ朝日アナウンサー)
政界復帰を目指す鷹羽宗一郎元議員のニュースを伝える。

スタッフ
脚本 - 『g.O.A.T』山田能龍、熊本浩武、大久保ともみ、瀬戸大希、中園勇也、清ムコ
音楽 - 村松崇継
主題歌 - 斉藤和義「鏡よ鏡」(SPEEDSTAR RECORDS)
ナレーション - 山根基世
演出 - 田村直己(テレビ朝日)、楢木野礼、塚本連平
プロデューサー - 浜田壮瑛(テレビ朝日)、木曽貴美子(MMJ)、小路美智子(MMJ)
ゼネラルプロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)
制作協力 - MMJ
製作著作 - テレビ朝日


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この愛は間違いですか〜不倫の贖罪 TOP

『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』(このあいはまちがいですか ふりんのしょくざい)は、2026年1月8日(7日深夜)から同年3月26日(25日深夜)まで、テレビ東京系「水ドラ25」枠(毎週水曜深夜1:00-1:30)で放送中。全12話。主演は宮本茉由。

各話あらすじ(2026年1月8日(7日深夜) - 3月26日(25日深夜))全12話
第1話 2026年1月7日「セフレの罠」
菜穂(宮本茉由)は結婚2年目、夫・省吾(猪塚健太)と穏やかな日々を送っていたが、同僚の一言をきっかけに夫婦のセックスレスを意識し不安を抱く。関係修復を図り外見や態度を変えるも、省吾に拒まれ深く傷つく菜穂。失意の中、元恋人・徹(戸塚祥太)と偶然再会し、優しさに心が揺れる。一方、省吾の職場には中途同期の綾香(片山萌美)が異動し、食事の席で思いがけない誘いを受ける。夫婦それぞれに新たな波紋が広がっていく。


第2話 2026年1月14日「戻れない二人」
綾香(片山萌美)と一夜を共にした省吾(猪塚健太)は、翌朝、左手薬指から結婚指輪が消えていることに気づき愕然とする。会議室に呼び出し綾香を問いただすも翻弄され、指輪の行方は掴めない。一方、連絡がないまま一晩帰ってこなかった省吾を心配しつつも不安を募らせる菜穂(宮本茉由)は、再会した元恋人・徹(戸塚祥太)の変わらぬ優しさに心の安らぎを感じ始め、二人の距離は次第に近づいていく…。


第3話 2026年1月21日「疑惑のピアス」
徹(戸塚祥太)とのキスに動揺を隠せず、後ろめたい気持ちがある菜穂(宮本茉由)は、カンナ(小川未祐)の助言もあって、省吾(猪塚健太)ときちんと向き合うことを決意し、徹とはもう会わないと心に決める。しかし、そんな矢先に省吾のスーツから見知らぬピアスが見つかり、不倫疑惑が浮上する。対する省吾は、綾香(片山萌美)の底知れぬ魅力に抗えず徐々に毒されていく。傷ついた菜穂の前に再び徹が現れ、菜穂は夫への疑念を打ち明かし…


第4話 2026年1月28日「重なる嘘、崩れる夫婦の仮面」
徹(戸塚祥太)に相談しているうちに酔いつぶれ、ホテルで一夜を過ごした菜穂(宮本茉由)。省吾(猪塚健太)は家に帰ってこない菜穂を不思議に思う反面、浮気がバレたのではないかと疑心暗鬼に陥っていた…。そんな中、菜穂はカンナ(小川未祐)のアドバイスを受け、省吾にカマをかけてみることに。その結果は…。一方で、徹は菜穂の幸せを守るため省吾の不倫相手である綾香(片山萌美)に接触。不倫の確固たる証拠を突き付け身を引くように伝えるが、逆にある提案を持ち掛けられ…


第5話 2026年2月4日 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
省吾(猪塚健太)の不倫を確信した菜穂(宮本茉由)は、心の隙間を埋めるように、ついに徹(戸塚祥太)と一線を越えてしまう。別れてからもずっと好きだったと徹から告白された菜穂は、躊躇いを感じながらも徹に惹かれていき…。そんななか、仕事から帰ってきた省吾から久しぶりにキスをされかけた菜穂は咄嗟に拒んでしまう。その拒絶をきっかけで二人は喧嘩をしてしまい…。一方、綾香(片山萌美)は興信所からある写真を手に入れ、密かに次なる計画を実行に移そうとしていた…


第6話 2026年2月11日「四面楚歌」※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
綾香(片山萌美)から手渡された、徹(戸塚祥太)と妊婦の親密な写真に動揺する菜穂(宮本茉由)。真偽は不明なものの、徹(戸塚祥太)が嘘をついているのではないかと疑念が深まっていた。そんな時、菜穂のもとに徹と一緒に写真に写っていた妊婦が訪れてくる。徹と妊婦の関係を知った菜穂は…。一方、念願の昇進が決まった省吾(猪塚健太)は、上司から「家庭円満」を厳命される。そんな矢先、綾香から省吾自身の人生を大きく左右するような「衝撃の告白」を突きつけられる。


第7話 2026年2月18日「地獄のホームパーティー」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
綾香(片山萌美)から手渡された、徹(戸塚祥太)と妊婦の親密な写真に動揺する菜穂(宮本茉由)。真偽は不明なものの、徹(戸塚祥太)が嘘をついているのではないかと疑念が深まっていた。そんな時、菜穂のもとに徹と一緒に写真に写っていた妊婦が訪れてくる。徹と妊婦の関係を知った菜穂は…。

一方、念願の昇進が決まった省吾(猪塚健太)は、上司から「家庭円満」を厳命される。そんな矢先、綾香から省吾自身の人生を大きく左右するような「衝撃の告白」を突きつけられる。


第8話 2026年2月25日「匿名の罠」
菜穂(宮本茉由)との家を出て、愛人・綾香(片山萌美)のマンションで奔放に振る舞う省吾(猪塚健太)。そんな中、省吾の上司宛に不倫を告発する匿名メールが届き、順調だった出世街道に暗雲が立ち込める。苛立つ省吾はメールを送ったのは菜穂の仕業だと疑い激怒。

一方、徹(戸塚祥太)は菜穂との関係を進めるために妻・優希菜(結城モエ)との曖昧な関係をはっきりさせる決意をする。また、菜穂も省吾との離婚を決意するなか、徹から省吾の不倫相手である綾香が抱える「衝撃の事実」を知らされ…


第9話 2026年3月4日「サレ妻、反撃開始」
ホームパーティーの夜から始まったという綾香(片山萌美)への無言電話の事実を知った省吾(猪塚健太)。犯人は菜穂(宮本茉由)だと決めつけた省吾は、彼女が働くスーパーで一方的に攻め立て騒ぎを起こす。

一方、徹(戸塚祥太)から同棲を提案された菜穂だったが、「まだ自分の問題と向き合いきれていない」と返事を保留に。そんな中、偶然を装い接触してきた綾香からの一言をきっかけに菜穂はある「計画」へと動き出す――。


第10話 2026年3月11日「プロポーズ」 ※『ワールドビジネスサテライト』(22時 - 23時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて1時6分 - 1時36分の放送。
省吾(猪塚健太)との騒動が一段落し、徹(戸塚祥太)との同棲生活をスタートさせた菜穂(宮本茉由)だったが、平穏なはずの日々にどこか漠然とした不安を抱えていた。

一方、不倫や勤務態度を理由に謹慎処分を下された省吾は、唯一の理解者は綾香(片山萌美)だけだと思い込み、彼女への依存を加速させていく…。そんな中、菜穂の心変わりを極端に恐れる徹は、関係を急ごうと焦り、予想外の「ある行動」に打って出る――。


第11話 2026年3月18日「狂愛」
狂気を増す徹(戸塚祥太)の歪んだ愛に、菜穂(宮本茉由)は恐怖を感じながらも抗えずにいた。そんな中、綾香(片山萌美)から菜穂宛てに突然の電話が―。衝撃の真実を告げられ戸惑う菜穂をよそに、綾香は菜穂が犯した“ある罪”について語り始める―。

一方、菜穂と連絡がつかないことを心配するカンナ(小川未祐)は、偶然見かけた徹の元妻・優希菜(結城モエ)を呼び止める。胸騒ぎを覚えた2人は徹の自宅へと向かうが…。また、綾香の失踪に取り乱す省吾(猪塚健太)のもとへ、菜穂の携帯から「離婚届けを届けてほしい」と住所が届く。綾香のためにも早く離婚を成立させたい省吾が指定の場所へ向かうと、そこに居たのは…


最終話 2026年3月25日「最後の審判」 ※『バカリハカってみた!大谷翔平超え250キロ打球VS最強老人▼人類未踏絶景へ洞窟探検』(20時30分 - 22時9分)放送のため、15分繰り下げて1時15分 - 1時45分の放送。
カンナ(小川未祐)と優希菜(結城モエ)、そして思いがけない省吾(猪塚健太)の介入によって、徹(戸塚祥太)の元から脱出した菜穂(宮本茉由)。自由を取り戻したものの、綾香(片山萌美)から告げられた“あなたは人を殺した”という言葉が脳裏を離れない。真相を求め、かつての故郷に向かった菜穂は、ある人物の“死”の真相に辿り着く。

一方、いまだ綾香の行方を追う省吾は、彼女の居場所を知るという徹の元を訪ねる。不倫の果てに待ち受ける、衝撃の結末とはー。


原作概要
『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』は、原作:乙葉一華、作画:久松ゆのみによる日本の漫画作品。DTSパブリッシングの「ティラミス」レーベルで2021年4月2日から2023年1月28日まで「めちゃコミック」ほかにて連載された。

ドラマ概要
原作・乙葉一華、作画・久松ゆのみの同名漫画をドラマ化。4人の男女の秘密の関係により複雑にもつれていく関係を描く不倫サスペンス。スーパーのパートとして働く主婦の菜穂(宮本茉由)はセックスレスであることを自覚し、夫がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、高校時代の元彼と偶然再会する。

キャスト
松本菜穂(まつもと なほ)〈27〉
演 - 宮本茉由
スーパーのレジ打ちパートをする主婦。夫とのセックスレスに悩んでいる。ある日パート先で元恋人の徹と再会する。

松本省吾(まつもと しょうご)
演 - 猪塚健太
菜穂の夫。旅行代理店の本社勤務。本社に異動してきた綾香に、セフレにならないか、と言われ関係を持ってしまう。

周辺人物
浅野綾香(あさの あやか)
演 - 片山萌美
省吾の会社の同期社員。支社から本社へ転属になり、省吾と再会する。仕事のできるキャリアウーマン。

白川徹(しらかわ とおる)
演 - 戸塚祥太(A.B.C-Z)
菜穂の高校時代の交際相手。高校卒業後は自然消滅しており、連絡も途絶えていた。

スタッフ
原作 - 乙葉一華・久松ゆのみ「この愛は間違いですか〜不倫の贖」(Standard inc./ティラミス)
監督 - 芳賀俊、児玉宜久、倉橋龍介
脚本 - 今西祐子、齊藤よう、村川康敏、沼田真隆
音楽 - 福廣秀一朗
オープニングテーマ - hitomi「Stand by...」(maximum10)
エンディングテーマ - サイダーガール「ごめんね」(CIDER RECORDS)
チーフプロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー - 千葉貴也(テレビ東京)、元信克則(ユニオン映画)
制作協力 - ユニオン映画
製作著作 - テレビ東京


番組公式サイト
この愛は間違いですか〜不倫の贖罪 - Wikipedia

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聖ラブサバイバーズ TOP

『聖ラブサバイバーズ』(セイントラブサバイバーズ)は、2025年10月8日(7日深夜)から同年3月26日(25日深夜)まで、テレビ東京系(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は石井杏奈。

各話あらすじ(2026年1月8日(7日深夜) - 3月26日(25日深夜))全12話
第1話 2026年1月7日「まさかのセックス“ゼロ”婚!?」
新人ライターの相澤ハル(石井杏奈)がやってきたのは、人気バンド「サフラジェットシティ」の取材。ハルの目的はただ1つ、バンドメンバーであり、大好きな推しである王子和弘(上田竜也)に会うこと!数年後…なんとハルは王子と知り合えただけでなく、身の回りのお世話係に!?友人の冬実(佐津川愛美)や秋菜(山谷花純)からは「便利屋」「おかん」などと言われる始末だが、ハルにとっては幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、ハルの元に王子から緊急事態を知らせる電話が届く…!

第2話 2026年1月14日「なるか!?夫との初セックス」
結婚式当日、王子(上田⻯也)から「結婚しても俺らフィジカルなことはなしでいいよね?」と告げられたハル(石井杏奈)!“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活が幕を開け、大好きな人と過ごせる幸せと、女として満たされないもどかしさに葛藤していた。そんな中、ハルは冬実(佐津川愛美)から自分の本当の気持ちに向き合うように言われるが...。一方、性に奔放な秋菜(山谷花純)には急展開が訪れ、一見理想の夫婦に見える冬実が抱える秘密も明らかに!?


第3話 2026年1月21日「心も身体も愛してほしい!!」
これまで蓋をしていた気持ちが溢れ出し、王子(上田竜也)に性欲があるのか聞いてしまったハル(石井杏奈)…!王子のまさかの答えにより、セックスゼロの二人の関係性は前進どころか後退してしまう…。路頭に迷ったハルは、友人の秋菜(山谷花純)にも悩みを打ち明けることにするが、正直すぎる秋菜の意見でさらに悩みは深まるばかりで…。そんな中、冬実(佐津川愛美)は、夫・俊樹(浜中文一)との関係性に悩みながら翔太(宇佐卓真)と不倫の沼にはまっていき、秋菜は女性用風俗のセラピスト・ナオキ(佐伯大地)に出会う。


第4話 2026年1月28日「ついに告白…あなたがほしい!」
王子(上田竜也)に突然抱きしめられ、思いがけない出来事に戸惑いながらも、次第に嬉しさを実感するハル(石井杏奈)。その一方で、王子はふと我に返り、動揺した様子を見せるのだった。さらに翌日、ハルは王子に誘われ2人で食事に行くことに。愛し愛される関係に一歩近づき浮かれ気分のハルだったが、ふと重要なことに気が付き、ついに秘めていた想いを告げる…!そして秋菜(山谷花純)は、初めての女性用風俗を体験。興味本位で利用したものの、想像を絶するほどの快感が待ち受けており…。


第5話 2026年2月4日「天国から地獄へ!?別れよう…」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて0時40分 - 1時10分の放送。
胸に秘めた想いを打ち明けた直後、王子(上田竜也)の口から「好き」という言葉を耳にして、嬉しさのあまり、思わず涙が止まらなくなるハル(石井杏奈)。王子は、泣きじゃくるハルを強く抱きしめるが、なぜか辛そうな表情を浮かべており…。翌日、幸せ絶頂のハルは、ルンルン気分で冬実(佐津川愛美)と秋菜(山谷花純)に近況を報告。女子トークで盛り上がる中、突然冬実のスマホに2.5次元俳優とスタッフの不倫記事が出るというメッセージが届く。焦った冬実はいてもたってもいられず、子供が食中毒になったと嘘をついて店を出るが…。そして秋菜は、ナオキ(佐伯大地)の元へ向かう途中に、衝撃の光景を目にする…!


第6話 2026年2月11日「わたし…他の人としてもいい?」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて0時40分 - 1時10分の放送。
ハル(石井杏奈)に突如別れを告げた王子(上田竜也)。王子の口から衝撃の事実が言い渡され、これまで明かされなかった王子の思いが明らかに…!心の整理がつかないハルは、秋菜(山谷花純)を家に招き、王子から別れを告げられたことを打ち明ける。一方、不倫記事のことで何も手につかない冬実(佐津川愛美)の元に、翔太(宇佐卓真)から着信が!冬実は咄嗟に電話に出るが…。さらに、ハルの家から帰宅途中の秋菜は正則(横山涼)に遭遇!絶体絶命のピンチが到来!?


第7話 2026年2月18日「浮気発覚!?初めて喧嘩した夜」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて0時40分 - 1時10分の放送。
フリーライターの相澤ハル(石井杏奈)がやってきたのは人気バンド「サフラジェットシティ」の取材。目的はバンドメンバーであり大好きな推しである王子和弘(上田竜也)に会うこと!数年後…ハルは王子の身の回りのお世話係になっていた!?友人の冬実(佐津川愛美)や秋菜(山谷花純)からは「便利屋」「おかん」と言われる始末だが、ハルにとっては幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、ハルの元に王子から緊急事態を知らせる電話が…


第8話 2026年2月25日「夫以外の男性と…涙の不貞」
王子(上田竜也)との喧嘩の末、秋菜(山谷花純)の提案で女性用風俗の利用を決意したハル(石井杏奈)。秋菜の家に、夏生(増子敦貴)・ナオキ(佐伯大地)・ハクト(世古口凌)といった三人のセラピストが集まりお酒を飲み進める中、王子との悩みを吐露するハル。そんなハルを見て、夏生は思いもよらない行動に出る!一方、王子は周囲を気にしながら、再びホテルで慧子(中別府葵)と密会。王子の浮気疑惑の全貌が明らかに!? さらに、冬実(佐津川愛美)は夫・俊樹(浜中文一)との関係性に悩む中、新たな悩みに直面する…。


第9話 2026年3月4日「言えない…レス夫婦の隠し事」
ハル(石井杏奈)に素直な気持ちを伝えるべく家に戻ってきた王子(上田竜也)。しかし、夏生(増子敦貴)との一件で吹っ切れたハルの様子は普段とはどこか違うもので…。互いに本心を伝えられないまま、二人の関係性には変化が訪れていた。そんな中、ハルは夏生との出来事を書いた投稿がSNSでバズったことで本の出版が決定!さらには、王子に誘われ動物園デートへ!人生の歯車が上手く回り出したことを実感するが…。一方、冬実(佐津川愛美)は夫・俊樹(浜中文一)に身体の不調について切り出すが、俊樹からは心無い返事が。翌日、仕事終わりに会った翔太(宇佐卓真)にも同じ話を告げると…。


第10話 2026年3月11日「 形勢逆転!?悲しき夫婦両片想い」 ※『ワールドビジネスサテライト』(22時 - 23時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて0時36分 - 1時6分の放送。
ハル(石井杏奈)の家に出前を届けに来たのは、あの日、体の関係寸前まで行った夏生(増子敦貴)だった。夏生の合図を境に2人は再び…!? そんな中、最近のハルの落ち着いた様子を見ていた王子(上田竜也)は、ハルの変化に気づき何か隠し事をしているのではないかと考えるが、ハル本人には言い出せず…。さらに、仕事仲間の渋谷(藤堂日向)と食事へ行くことになったハルは渋谷が自分に好意があると気がついて…。一方、冬実(佐津川愛美)と秋菜(山谷花純)もそれぞれの悩みを抱えながら、新たな局面を迎えていく…!


第11話 2026年3月18日「貴方の奥さんでいる資格ない」
ハル(石井杏奈)への秘めた想いを打ち明けた渋谷(藤堂日向)。2人はそのままラブホテルへと向かうが…。その一方で、ナオキ(佐伯大地)への想いを抑えきれない秋菜(山谷花純)は、思い切って告白をすることに。自分に正直でまっすぐな秋菜の姿を見て、冬実(佐津川愛美)もある決意を固める。迎えたサフラジェットシティの復活ライブ会場でハルは慧子(中別府葵)に遭遇。いてもたってもいられず王子(上田竜也)との関係性について迫る!


最終話 2026年3月25日 ※『バカリハカってみた!大谷翔平超え250キロ打球VS最強老人▼人類未踏絶景へ洞窟探検』(20時30分 - 22時9分)放送のため、15分繰り下げて0時45分 - 1時15分の放送。
放送局
王子(上田竜也)に全てを告白したハル(石井杏奈)。驚きのあまり言葉を失う王子だったが、とある夜にハルの夢を見る。この夢が王子の運命を大きく動かすことに…!?さらに翌日、王子は慧子(中別府葵)から一冊の本を渡され…。一方、王子との離婚を心に決め家を出たハルに、王子から「会いたい」とメッセージが届き、なぜか二人きりで旅行へ行くことに!? ハッピーエンドのその先に待ち受けるそれぞれの未来とは!?聖ラバ遂に完結!


原作概要
『聖ラブサバイバーズ』は、ひうらさとるによる日本の漫画作品。『Palcy』(講談社)にて、2020年10月31日から2023年4月1日まで連載された。

ドラマ概要
ひうらさとるの同名漫画を石井杏奈主演でドラマ化。アラサー女子&男子が抱える悩みや葛藤、欲望に向き合い、自分に正直に生きることの意義を描く。フリーライターのハル(石井)は、推しである人気バンドのメンバー・王子和弘(上田竜也)と結婚することに。しかし、王子との体の関係がない新婚生活に悩まされる。

キャスト
相澤ハル(あいざわ ハル)
演 - 石井杏奈
普通に就職して会社員をしていたが、雑誌に載っていた王子の記事を見てファンになり、会社を辞めてライターに転職。2021年の「サフラジェットシティ」の解散コンサートのインタビューで王子と出会い、その後彼のお世話係になる。

王子和弘(おうじ かずひろ)
演 - 上田竜也
解散した人気バンド「サフラジェットシティ」の元ベーシスト。お世話係のハルと結婚するが、体の関係はなし、と言い放つ。

周辺人物
松岡冬実(まつおか ふゆみ)
演 - 佐津川愛美
ハルの友人。夫と娘がいるワーママ。

桐山秋菜(きりやま あきな)
演 - 山谷花純
ハルの友人。帰国子女。

漆原夏生(うるしばら なつお)
演 - 増子敦貴(GENIC)

松岡俊樹(まつおか としき)
演 - 浜中文一
冬実の夫。一級建築士。

ナオキ
演 - 佐伯大地
秋菜が利用する女風のセラピスト。

渋谷啓斗(しぶや けいと)
演 - 藤堂日向
ハルの仕事仲間。

風早翔太(かざはや しょうた)
演 - 宇佐卓真

小谷慧子(こたに けいこ)
演 - 中別府葵
元モデルのママインフルエンサー。王子の元恋人。

スタッフ
原作 - ひうらさとる「聖ラブサバイバーズ」
脚本 - 灯敦生、河原瑶
監督 - 河原瑶
オープニングテーマ - Girls2「Melty Love」(rhythm zone)
エンディングテーマ - パクユナ「Love letter」(in the PARK)
プロデューサー - 森田昇(テレビ東京)、鈴木里佳子(テレビ東京)、矢ノ口真実(The icon)
制作著作 - 「聖ラブサバイバーズ」製作委員会
制作 - テレビ東京、The icon


番組公式サイト
聖ラブサバイバーズ - Wikipedia

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こちら予備自衛英雄補?! TOP

『こちら予備自衛英雄補?!』は、2026年1月8日(7日深夜)から同年3月12日(11日深夜)まで、中京テレビの制作により、日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠(毎週水曜深夜0:24-0:54)で放送された。全10話。主演は菊池風磨。

各話あらすじ(2026年1月8日 - 3月12日)全10話
第1話 2026年1月7日「嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?」
2000年代初頭、世界では超人的能力を持つヒーローが戦力として活躍する一方、憲法上の制約から日本にはヒーローが存在しなかった。ある理由から「嘘をつかない」と決めて生きてきたフリーターのナガレは、社会に馴染めずどん底の生活を送っていたが、ある日、防衛省に極秘招集される。そこには年齢も職業も異なる6人がおり、全員が特殊な能力を秘めていた。彼らは日本初の「予備自衛英雄補」に選ばれたのだ。能力を封印してきたナガレは、国家の思惑と向き合う中で、思わず嘘をついてしまい――。


第2話 2026年1月14日「サエの能力?!」
ナガレ(菊池風磨)たちが予備自衛英雄補になる中、会社員のサエ(のん)だけは仮承諾のまま、人と関わることを避け孤立していた。7人でおそろいのコスチュームを決める話では、赤色リーダーを巡って対立が激化し、サエの反論癖に業を煮やしたナガレから「辞めればいい」と突き放される。そんな最中、フジワラ(丘みつ子)が頭を負傷し意識不明に。サエは覚悟を決めて能力を使おうとするが、それは“人を傷つけてしまう力”だった。サエの能力の正体と、フジワラが重傷を負った理由が明らかになっていく。


第3話 2026年1月21日「罪を犯したヒーロー?!」
大学研究職員のミズノは、過去に前科があることが発覚し、防衛省職員マドズミから取り調べを受け、防衛大臣クロカワにも事実を知られてしまう。一方、無言を貫くミズノを怪しんだナガレたちは、罪の内容を勝手に推測して騒ぐ。取り調べ後、戻ってきたミズノは自ら罪を告白。能力を発動するには“ある罪”を犯す必要があったと明かし、その衝撃的な能力に一同は言葉を失う。同時に拘置所では、ある人物への死刑執行が告げられていた。


第4話 2026年1月28日「ウチらの能力しょぼくね?」
ナガレたち予備自衛英雄補の面々はチュータがミズノの盗聴器を“拾った”と主張するも、皆の私物を次々出してしまい事情を説明。渋々自身のコンプレックスと能力を明かすが、そこへ覆面の銃撃隊が乱入し7人は監禁される。絶体絶命の危機にチュータは汚名返上のため能力を使う決意をし、仲間と共に敵を撃退しようとするが、予備自襲撃の裏に巨大な黒幕の影が迫る一方、拘置所では死刑囚の脱走が起きていた。


第5話 2026年2月4日「筋肉男と次々合体!…まさかの別人に!」 ※『news zero』(23:00 - 翌0:09)拡大放送のため、10分繰り下げ(0:34 - 1:04)。
ユタニが「融合転生」の能力でチュータと合体し、奇妙な男が出現する。ナガレたちは奮闘して元に戻すがチュータは茫然自失となる。ユタニは過去の苦悩を打ち明け、「次は誰が合体しますか?」と煽り、予備自のメンバーが次々合体して驚愕の姿に変わる。一方、脱獄した死刑囚シロタが防衛省に向かい、受付女性を人質に取り第6会議室に侵入、その目的が明かされようとしていた。


第6話 2026年2月11日「オレがサエさんを守る!」 ※『news zero』(23:00 - 翌0:09)拡大放送のため、10分繰り下げ(0:34 - 1:04)。
死刑囚シロタ“ニトロ”が第6会議室に侵入し、受付女性を人質に防衛大臣との面会を要求。制止に入ったユタニは触れられただけで爆発し重体となる。圧倒的な能力と狂気にナガレたちは恐怖するが、ニトロは自分が初代ヒーロー計画の一員で、黒川大臣と因縁があることを示唆。なぜ英雄になれず死刑囚となったのか、その過去が浮かび上がる。やがて標的はサエに向き、彼女を守ろうとしたナガレも倒れるが、7人は結束し最強の敵に挑む。


第7話 2026年2月18日「ナガレ覚醒!本物のヒーローになる!?」
ニトロ事件から2日後、意識を取り戻したサピピの前に謎のマッチョ老人が現れ騒然。見舞いに来た仲間たちの中にナガレの姿はなく、不穏な空気が漂う。サピピは戦闘で自分が皆を救ったと明かし、隠してきた特別な能力の存在が浮かび上がる。2週間後、防衛省に集められたナガレたちは、黒川大臣からニトロに手を出したことを非難される。自分たちが“予備自衛英雄補”に選ばれた理由に疑問を抱くナガレに、黒川は真の目的を告げ、彼らの過酷な修行が始まる。


第8話 2026年2月25日「ナガレがサエに愛の告白!?」
黒川大臣(高杉亘)を見返し真のヒーローになるため、ナガレ(菊池風磨)ら7人は過酷な修行を終えて再集結する。一方、国連ヒーロー迎撃軍を率いるアレス・ノーランが小天体破壊作戦に挑み、世界の命運は“真のヒーロー”に託される。居酒屋でその様子を見守るナガレは、サエ(のん)から想いと関係性を問いただされ動揺。さらに国内ではヒーロー保有の機運が高まり、予備自衛英雄補の記者会見が開かれるが、週刊誌記者の質問で事態は思わぬ方向へ進んでいく。


第9話 2026年3月4日「全員号泣!命懸けのミッションへ!」
記者会見後、防衛省と予備自は大炎上。SNSではユタニ(後藤剛範)が話題になる一方、サエ(のん)らには誹謗中傷が殺到し士気は低下。さらに「リーダーの力不足で解散間近」との報道が出て、内部リーク疑惑も浮上する。そんな中、国連軍が破壊した小天体の破片が2日後に東京へ衝突するとの極秘情報が政府に届くが、総理やクロカワ防衛大臣(高杉亘)らは責任の押し付け合いで打開策を見いだせない。追い詰められたクロカワはナガレ(菊池風磨)たちに協力を懇願。反発しつつも、予備自の“ある能力”で日本を救える可能性が示され、涙と覚醒、衝撃の人物登場とともに初出動へ向かう。


最終話 2026年3月11日「コンプレックスが地球を救う!?」 ※『ミラノ・コルティナ五輪「スノーボード女子スロープスタイル決勝」』(22:10 - 翌0:14)放送のため、1時間30分繰り下げ。
ナガレたちは小天体の地球衝突を阻止するため、急いで天文台へ向かうが、途中でスピード違反により警察に止められてしまう。ナガレの機転でなんとかその場を切り抜け、天文台に到着する頃にはタイムリミットまで残りわずかとなっていた。小天体を動かすにはチュータの能力が必要だが、発動には命に関わるほどの激痛が伴うため、彼は怖気づいてしまう。そこでナガレは、サエの「痛病置換」の能力でチュータの痛みを自分が引き受ける決断をする。覚悟を決めてチュータに薙刀を向けた瞬間、追ってきた警察官に銃を突きつけられる。残り時間はわずか1分。さらに仲間たちの能力も絡み合う中、予備自の7人は自らのコンプレックスを力に変え、地球を救うミッションに挑む。


ドラマ概要
加藤浩次が原作・脚本・監督で初めて挑む、全く新しいクセだらけのヒーローストーリー。フリーターの流偉月(菊池)ら7人が秘密裏に呼び出されたのは防衛省。実はそれぞれ”クセだらけの能力”を秘めていた。どん底7人がコンプレックスで地球を救うため、奮闘する。


キャスト
ナガレ / 流偉月(ながれ いつき)〈28〉
演 - 菊池風磨(幼少期:平野稜真、小学生時:牛山陽太、中学生時:渡邉斗翔)
ある日突然予備自衛英雄補(ヒーロー)に選ばれたフリーター。嘘をつくと少しだけ体が浮き上がる(最高30cm)「空中浮遊」の能力を持つため、嘘をつけない。

サエ / 火尾紗衣(ひお さえ)〈28〉
演 - のん(幼少期:野田あかり)
人と関わらないようにしている会社員。予備自衛英雄補に選ばれる。「痛病置換」(痛みのロシアンルーレット)の能力を持つ。

予備自衛英雄補
チュータ / 元木忠大(もとき ただひろ)〈21〉
演 - 森永悠希
弁護士の両親を持つ裕福な家庭の大学生。実家暮らし。「観念動力」(痛み1回 2センチぐらい)の能力を持つ。

ユタニ / 油谷土門(ゆたに どもん)〈43〉
演 - 後藤剛範
冬でもタンクトップを着ているトラック運転手。「融合転生」(他人に融合することで転生を行う)の能力を持つ。

サピピ / 金谷幸子(かなや さちこ)〈17〉
演 - 小宮山莉渚(幼少期:このか)
アイドルの推し活に励む高校生。「時間停止」(時間を3秒停められる。ただし変顔になってしまう)の能力を持つ。

フジワラ / 藤原曰子(ふじわら えつこ)〈86〉
演 - 丘みつ子(幼少期:藤田紗衣)
年金生活の無職の老人。「最大跳躍」(コントロール不能)の能力を持つ。

ミズノ / 水野学(みずの まなぶ)〈52〉
演 - 戸次重幸
プライドの高い研究員。「自在操糸」(蜘蛛のように尻から糸を吐く)の能力を持つ。

防衛省
灰田健志(はいだ たけし)
演 - 安藤理樹
防衛大臣秘書官。マドズミへのパワハラがひどい。

クロカワ / 黒川稔(くろかわ みのる)
演 - 高杉亘
防衛大臣。

マドズミ / 窓隅光(まどずみ ひかる)〈53〉
演 - 六角精児
防衛省大臣官房広報課広報室部員 兼 人事教育局人材育成課予備自衛英雄補育成計画推進室主任調整官。妻と小学生の子どもが2人いる。

その他
ニトロ / シロタ ハジメ
演 - 奥野瑛太(第3話 - )(幼少期:森島律斗)
謎の死刑囚。刑務官に執行はあしただと教えられ、脱獄する。初代ヒーロー計画のメンバー。 「衝撃爆破」(触れたものを爆発させる)の能力を持つ。

ゲスト
第1話
官房長官
演 - 児玉頼信(第2話・第4話・第9話)

ナガレの母親
演 - 大山真絵子
嘘を付くと「空中浮遊」するナガレを次第に虐待するようになる。

店員
演 - 松山尚子
ナガレが小学生の時、母親に連れられ行った玩具店の店員。

相談員
演 - 羽村純子
ナガレを母親から引き離した児童相談所の相談員。

面接官
演 - 数ヒロキ
就活生ナガレの面接をした面接官。

女性
演 - 伊沢晶
嘘のつけないナガレに食べ方が汚いと指摘された女性。

槍杉
演 - 百成瑛(第2話)
サピピの推しのアイドル。

先生
演 - たんたん
ナガレの中学生時の先生。

同級生
演 - 與那覇琉生、吉田奏佑
ナガレの中学生時の同級生。

ナレーション
声 - 須黒清華
マドズミが会議で流した防衛省ビデオのナレーション。

ナレーション
声 - 屋良有作(第2話 - 第4話・第8話)
ドラマ冒頭のヒーローの説明ナレーション。

司会
演 - 上山元気(中京テレビアナウンサー)(第2話 - 第4話・第8話)
予備自衛英雄補たちの記者会見の司会。

第2話
サエの同僚
演 - 高井千帆、石川古都
サエの職場での同僚。

祖母、祖父
演 - 吉田恵利子、原岡見伍
サエの祖父母。サエが「痛病置換」の能力で治療した祖母の痛みが祖父に移ってしまう。

第3話
刑務官
演 - 伊藤ひろし(第4話)
拘置所の刑務官。

女性
演 - 結城陽葵
22年前、夜の路上で執拗にナンパされ悲鳴をあげる女性。ミズノが助けに向かった。

第4話
合体A
演 - 河野翔(第5話・第8話)
ユタニが「融合転生」の能力を使ってチュータと合体した姿。本人は仲西祐貴と名乗る。

相川美咲
演 - 水谷果穂(第5話 - 第8話)
防衛省・A棟受付。


演 - 俵広樹、YOHEI、田中大地
突然、予備自衛英雄補たちの会議室に乱入してきた覆面姿の男たち。実はマドズミが雇った左官だという。

第5話
運転手
演 - 水野智則
シロタを防衛省まで乗せたタクシーの運転手。

サラリーマン
演 - 木村新吾
帰宅中にシロタに襲われ、服を奪われたサラリーマン。

チンピラ
演 - 菅原しん
25年前、ユタニと喧嘩となってナイフで刺した時に「融合転生」し、2年間も合体していた。

合体人
演 - 稲田崇光
25年前、ユタニが「融合転生」してチンピラと合体した姿。

合体B
演 - 矢幡晃一
ユタニとマドズミが合体した姿。

合体C
演 - 山岡竜弘
ユタニとナガレが合体した姿。

合体D
演 - 武田真治
ユタニとミズノが合体した姿。見た目は芸能人の武田真治まんまだが、本人は竹山伸と名乗る。

第6話
ソニック、ゴリラ
演 - KiLa、太田隆司(いぬ)
20年前、ニトロと対立した初代ヒーロー計画のメンバー。

老人
演 - くりひろし(第7話)
ユタニとフジワラが合体したマッチョ姿の老人。本人は吉田と名乗る。

警察
演 - 野田たけし
20年前、ニトロを連行する警官。

第7話
森田
演 - 村上航(第8話)
相川美咲に謝礼を渡し取材する「週刊新春」記者。

園長
演 - 世志男
幼少期のニトロが過ごした園の園長。

アナウンサー
演 - 福本義久(第9話)、平山雅(いずれも中京テレビアナウンサー)(第8話・第9話)
幼い頃のサピピが「瞬間移動する奇跡の少女 幸子ちゃん」として出演した番組「news everyday」の司会。

第8話
イクノ
演 - 村本明久
予備自衛英雄補新編行事の記者会見で質問する毎朝新聞の記者。

カメラマン
演 - 小笠原奨吾
予備自衛英雄補たちのビジュアル撮影をするスチールカメラマン。

マナー講師、ダンス講師
演 - 金沢きくこ、YOULI
記者会見に向けて予備自衛英雄補たちを訓練する。

メーカー
演 - 山口一郎(サカナクション)
予備自衛英雄補たちのグッズ制作メーカーの担当者。

第9話
総理大臣
演 - 浅木信幸
国連軍が破壊した小天体から出た100メートル超の破片が東京に衝突することについて閣僚を集め緊急会議を行う。

副総理
演 - 谷藤太
同会議メンバー。

外務大臣
演 - 井上浩
同上。

国土交通大臣
演 - 兎本有紀
同上。

山上
演 - 見寺剛
ユタニに取材する「週刊元朝」記者。

アナウンサー
演 - 望月杏夏(中京テレビアナウンサー)
防衛省前で出勤してくるマドズミを「news everyday. 」で突撃取材する。

スタッフ
原作 - 加藤浩次と愉快なヒーローズ
原作・脚本・監督 - 加藤浩次
脚本 - 左子光晴(ヨーロッパ企画)
音楽 - 青山翔太郎(NF)
音楽プロデュース - 山口一郎(サカナクション、NF)
主題歌 - サカナクション「いらない」(NF Records、Victor Entertainment)
オープニング画 - Chroism
制作 - 笠井知己(中京テレビ)
編成 - 辻村享、加藤義広、奥谷莉里花、安藤愛優美(中京テレビ)
広報 - 竹内千尋、小澤昌史、小見早苗、嶋唯菜、鈴木詩織(中京テレビ)
チーフプロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
制作プロデューサー - 加藤幸二郎(AX-ON)
演出・プロデューサー - 本多繁勝(AX-ON)
プロデューサー - 柴田裕基(AX-ON)、田上リサ(AX-ON)
制作 - CTV MID ENJIN
制作プロダクション - AX-ON
制作協力 - 82style
製作著作 - 中京テレビ


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冬のなんかさ、春のなんかね TOP

『冬のなんかさ、春のなんかね』(ふゆのなんかさ はるのなんかね)は、2026年1月14日から同年3月25日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜22:00-23:00)にて放送された。全10話。主演は杉咲花。

各話あらすじ(2026年1月14日 - 3月25日)全10話 平均視聴率 3.24%
第1話 2026年1月14日「主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉」 視聴率 3.8%
小説家の土田文菜(杉咲花)は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。


第2話 2026年1月21日「考えすぎてしまう人たち」 視聴率 3.3%
ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派だ。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案された文菜は即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていて。


第3話 2026年1月28日「その距離とタイミング」 視聴率 3.0%
年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。


第4話 2026年2月4日「小説を書くということ」 視聴率 3.9%
土田文菜(杉咲花)の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(蜿r太郎)だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。


第5話 2026年2月11日「なみだとあくび」 視聴率 3.5%
大学3年時の文菜(杉咲花)は、まだ浮気とも無縁でまっすぐな性格をしており、友人の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていると知ると別れを勧めていた。そんな中、同級生の佃武(細田佳央太)から告白される。小説を読み泣く文菜の姿に惹かれたという佃に対し、文菜は返事を保留にしつつ映画やお茶のデートを重ね、やがて交際を始める。動物園デートでは文菜の手作り弁当を前に佃が幸せのあまり涙を流す一方、文菜は彼が頻繁にあくびをすることが気になり始める。


※2026年2月18日は『2026年ミラノ・コルティナオリンピック「スノーボード女子スロープスタイル決勝」』(22:10 - 翌0:14)放送のため休止。


第6話 2026年2月25日「好きな人の好きな人」 視聴率 2.9%
美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜(杉咲花)。帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。2年前、小太郎(岡山天音)の静止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。


第7話 2026年3月4日「ある、ない、いる、いない」 視聴率 3.3%
小林二胡(蜿r太郎)の葬儀後、文菜(杉咲花)は山田(内堀太郎)と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。その後、ゆきお(成田凌)の家を訪れる文菜。ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まる)は真樹(志田彩良)に連絡してアドバイスをもらいに行く。


第8話 2026年3月11日「水色と発熱」 視聴率 3.0%
文菜(杉咲花)の誕生日。文菜はゆきお(成田凌)と温泉旅行に出かける。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎)に連絡して看病しに来てもらう。しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。


第9話 2026年3月18日「やさしさ」 視聴率 2.7%
風邪をひいた文菜(杉咲花)は、部屋に招いた山田(内堀太郎)に対して、もう二人で会わないようにしたい、恋人ときちんと向き合ってみたい、と話す。山田はこれを了承し、文菜が眠るまでそばにいた。そこにやって来る小太郎(岡山天音)。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いしたまま、ズレた会話をする。ある日、恋人のゆきお(成田凌)にあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里)の姿があった。


最終話 2026年3月25日「冬の晴れた日に」 視聴率 3.0%
ゆきお(成田凌)の誕生日。初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲花)はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。ひとりの人とちゃんとつきあう、みたいなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。一通り話し終えた文菜は、「あ」と呟く。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」と微笑むが…


ドラマ概要
杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とは付き合わない方がいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。監督と脚本を今泉力哉が務める。

キャスト
土田文菜(つちだ あやな)〈27〉
演 - 杉咲花
小説家。2冊の小説を出版し、現在3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしている。

佐伯ゆきお(さいき ゆきお)〈32〉
演 - 成田凌gatu
美容師。文菜の現在の彼氏。コインランドリーで文菜と出会う。性格は優しくまっすぐ。

早瀬小太郎(はやせ こたろう)〈29〉
演 - 岡山天音
美容師。文菜のラーメン屋でのバイト時代の先輩。文菜に思いを寄せており、告白するも失敗している。

山田線(やまだ せん)〈35〉
演 - 内堀太郎
文菜の先輩にあたる小説家。文菜にとって、恋人のゆきおに話せないことも話せる唯一の相手。

周辺人物
和地(わち)
演 - 水沢林太郎
文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員。彼女の恋の相談に乗る。

エンちゃん
演 - 野内まる
文菜の友人で古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアル。

真樹(まき)
演 - 志田彩良
文菜とエンちゃんの大学の同級生。学生時代にあまりよくない恋愛をしたことで文菜と口論になったことがある。

柴咲秀(しばさき しゅう)
演 - 倉悠貴
文菜の高校時代の恋人。年末に文菜が帰省した際に再会する。

小林二胡(こばやし にこ)
演 - 蜿r太郎
売れっ子小説家。文菜の大学卒業前後の恋人。文菜に小説を書くきっかけを与えた。

佃武(つくだ たけし)
演 - 細田佳央太
大学3年時に文菜と付き合っていた。

田端亮介(たばた りょうすけ)
演 - 松島聡(幼少期:大槻英翔)(第6話)
2年前に文菜が想いを寄せていたミュージシャン。

土田拓也(つちだ たくや)
演 - 林裕太
文菜の弟。富山県の実家で暮らしている。

多田美波(ただ みなみ)
演 - 河井青葉
文菜の出版社での担当編集者。

ジョー
演 - 芹澤興人
「イスニキャク」の店長。

紗枝
演 - 久保史緒里(第6話 - )
ゆきおの美容室で働いている同僚の従業員。

ゲスト
第2話

演 - 五十嵐諒
文菜が働く古着屋の客。

店員
演 - 柿森まなみ
文菜と佐伯が椅子を買いに行った家具屋の店員。

店員
演 - 佐藤里帆
文菜とエンちゃんが会ったレストランの店員。

店員
演 - 石井建太郎
小太郎が文菜を呼び出したダイニングカフェの店員。

第3話
文菜の父親
演 - じろう(シソンヌ)
文菜の父親。故人。

原田、正雄、安本
演 - 芳村宗治郎、三河悠冴、祷キララ
文菜の故郷・富山在住時代の友人。

ナナ
演 - なな
文菜の実家・富山の土田家の飼い犬。柴犬。

第4話
さわ
演 - 中田青渚
文菜と二胡の共通の知人。

よこ
演 - 花瀬琴音(第7話)
現在の二胡が交際している4人の女性のうちの1人。

秋山
演 - 秋山璃月
付き合っていた頃の文菜と二胡が訪れた下北沢Basement Barで弾き語りをしていた男性。

男性
演 - 岡部成司
文菜のトーク&サイン会で質問した男性。

第5話
店長
演 - 水澤紳吾(第7話)
大学生の時に文菜と小太郎がバイトしていたラーメン店の店長。

細川
演 - 蒼井旬
佃の友人。大学生。

第6話
麻衣子
演 - 鈴木愛理(幼少期:愛実)
元アイドル。田端亮介の幼なじみで思いを寄せる相手。


演 - 湊さやか
美容院の客。

第7話
作業員
演 - 松浦祐也
自動販売機のドリンクを補充している作業員。かつて文菜と山田が遭遇した。

父、子ども
演 - 松田大輔(東京ダイナマイト)、千葉惣二朗
上記の作業員がドリンクを補充する様子をずっと眺めている親子。

忠志
演 - 名村辰
エンちゃんの想い人。

あいみ、かなえ、サクラ
演 - 畦田ひとみ、浜田あさみ、東宮綾音
小林二胡の病気について知っていたかと話し合っている葬儀参列者の女性たち。


演 - 中武億人
文菜とエンちゃんが働いている古着屋「BORED」の客。

編集者
演 - 福地千香子
小林二胡の葬儀で多田さんに挨拶している編集者。

店員
演 - 渡部嬉乃
エンちゃんと真樹が会っていたカフェの店員。

作業員
演 - 振直人
山田の前で自動販売機のドリンクを補充している作業員。

女性、犬
演 - 鬼塚梨帆、くろべえ
文菜と山田が散歩中に遭遇した黒い犬を散歩させている女性。

第8話
ミルク
演 - 雪丸
文菜と佐伯が伊香保温泉で遭遇した白いモフモフの犬。

第9話
澤村、坂本、野原、飯田
演 - 大古知遣、平岡亮、桃児、那須一南
文菜がラーメン屋「虎」で遭遇したサラリーマンのグループの面々。

最終話
店員
演 - 福富優樹(Homecomings)
文菜と佐伯が別れ話をした古民家カフェの店員。

スタッフ
脚本 - 今泉力哉
音楽 - ゲイリー芦屋
主題歌 - Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
監督 - 今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
プロデューサー - 大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー - 道坂忠久
制作協力 - AX-ON、Lat-Lon
製作著作 - 日本テレビ


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ラムネモンキー TOP

『ラムネモンキー』は、2026年1月14日から同年3月25日まで、フジテレビ系「水曜10時枠の連続ドラマ」枠(毎週水曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演は反町隆史、大森南朋、津田健次郎で、津田は地上波の連続ドラマ初主演となる。

各話あらすじ(2026年1月14日 -3月25日)全11話 平均視聴率 3.56%
第1話 2026年1月14日「反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演!」 ※初回15分拡大(22:00-23:09) 視聴率 4.8%
多澤物産の営業部長・吉井雄太(反町隆史)は贈賄容疑で逮捕され、釈放後も職場復帰できず自宅待機となる。一方、映画監督の藤巻肇(大森南朋)は偏屈さから仕事を失い、人生の行き詰まりを感じていた。そんな二人のもとに「キンポー」を名乗る人物から、人骨発見のニュースが届く。送り主は理容師の菊原紀介(津田健次郎)だった。1988年、丹辺市で出会った雄太、肇、紀介は、臨時教師・宮下未散に憧れながらも衝突と友情を重ねていた。時は流れ、再会した三人は過去を振り返る中で、未散=“マチルダ”の失踪事件を思い出す。37年の時を超え、彼女の謎を追うことで、止まっていたそれぞれの人生が再び動き出していく。


第2話 2026年1月21日「美少女ミンメイの謀略」 視聴率 4.1%
中学時代の同級生である雄太、肇、紀介の三人は、カフェ店員・白馬と共に人骨が発見された工事現場に忍び込み、かつて臨時教師マチルダこと宮下未散が使っていたボールペンを見つける。警察に捜査を訴えるも相手にされず、独自調査を始めた彼らを白馬がSNSで支援する。一方、雄太は贈賄事件の影響で職場でも家庭でも苦境に立たされる。やがて元同級生・洋子から連絡が入り、マチルダには問題行動が原因で学校を去った過去があったと知る。動揺する中、雄太の脳裏に、マチルダが灯里との決闘の末に殺され沼に沈められたという、恐るべき記憶が蘇る。


第3話 2026年1月28日「恐怖!地獄の番人ジェイソン」 視聴率 3.6%
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、中学時代の同級生・大葉灯里(泉有乃)から衝撃の証言を得る。帰宅途中、女性の悲鳴を聞いて振り返ると、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が倒れているのを見たというのだ。その横にいた男は灯里に気づくと走り去ったというが、詳細は分からない。3人はその話を鶴見巡査に伝えるが、相手にされず困惑する。一方、肇は借金と仕事問題に苦しみつつ、過去の映画制作の日々を白馬(福本莉子)のカフェで思い返す。さらに肇の脳裏には厳格な体育教師・江藤による恐ろしい記憶が甦り、マチルダ失踪の真相に新たな疑問が浮かぶ…。


第4話 2026年2月4日「タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!」 視聴率 3.4%
吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は、宮下未散が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得るが、犯人特定には至らない。漫画家志望だった紀介は、理容室を継ぎ認知症の母を介護しながら創作を再開。三人は中学時代、不良と衝突した記憶や厳しいカンフー練習の日々を振り返る中、紀介は鍛えた技で不良を倒した記憶を思い出す。さらに未散の周囲に不良のリーダー格の男がいた可能性に気づき、犯人像を推測。介護体制を整えるも母が失踪し、紀介たちは因縁の相手・佃将道のもとへ真相を求めて向かう。


第5話 2026年2月11日「秘密結社ジュピターの野望」 視聴率 2.8%
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪を追う吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室だった「ビデオジュピター」の店主に前科があったことを知る。雄太は贈賄容疑で起訴され、公判準備を進める中、無罪主張から一部認めて早期解決を図る考えへと揺れ動く。蛭田哲夫という店主の正体が、アダルト雑誌の違法制作・販売で有罪だったと判明し、彼の目的がマチルダだった可能性が浮上。やがて三人は“ジュピターの家”を運営する蛭田のもとへ向かい、再会の末、失踪事件に関わる衝撃の事実を聞かされる。


第6話 2026年2月18日「怪奇!毒ガス工場のゾンビ」 視聴率 3.3%
吉井雄太は妻から離婚を突きつけられ、藤巻肇のもとに身を寄せる。肇は建設会社会長・石渡の自伝映画の脚本を引き受ける一方、失踪したマチルダの行方を追う中で、過去の映像に“ランボー”と呼ばれた謎の男を発見。中学時代に出会った不気味な存在で、町の騒動を無言で鎮めていた人物だった。調査が進むにつれ、ランボーは失踪事件の有力容疑者に浮上。さらに、当時の工場関係者の証言と名簿から、マチルダとランボーを結ぶ意外な共通点が明らかになる。


第7話 2026年2月25日「トレンディなクリスマスイヴ」 視聴率 3.1%
吉井雄太(反町隆史)らが“ランボー”と呼んだ二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。加害者は地元暴力団「白狼会」構成員の鳥飼久雄で、裏で危険な仕事を請け負う人物だったという。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪への関与も疑われる。一方、雄太らは当時、映画編集をしていたと証言。紀介(津田健次郎)は、クリスマスに彼女へ告白した男の逆恨みを推測する。さらに白馬(福本莉子)は、80年代の写真に写る若き日のマチルダを発見し、真相解明へ動き出す。


第8話 2026年3月4日「四人目のラムネモンキー」 視聴率 3.6%
マチルダこと宮下未散の殺害を依頼した望月は、映画研究部の“No.12”のビデオテープを探していた。そのテープには黒江の婆さん宅で撮影した決闘シーンが映っているという。吉井雄太らは、映研の四人目の部員で婆さんの孫・黒江恵子の記憶を辿る。当時、恵子は音楽と出演を担ったが、直後に家が全焼し祖母は死亡、恵子も転校していた。雄太は家族と向き合いながら再起を誓う。大晦日、三人は37年前を思い出し、部室でマチルダの「上を向いてガンバレ!」のメッセージを発見。やがて恵子の所在が判明し、再会へ向かう。


第9話 2026年3月11日「ニューハピネスタウン丹辺」 視聴率 3.3%
かつて映画研究部の部室だった屋根裏から、カビだらけのNo.12ビデオテープと、マチルダこと宮下未散の「クラークを信じるな」というメモが発見される。意味が分からぬまま調査を続ける中、吉井雄太の家族に盗撮写真や衣服切り裂きの被害が及び、かつての事件との共通点が浮上。37年前の事件との関連を訴えても警察は相手にしない。やがて修復されたテープが届き、そこには事件の核心を示す決定的な映像が記録されていた。


第10話 2026年3月18日「マチルダの帰還」 視聴率 3.8%
吉井雄太(反町隆史)たちは、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を殺した犯人が、大物政治家の加賀見六郎(高田純次)の依頼を受けた多胡秀明であると突き止める。未散は、加賀見の不正が映ったビデオテープを守り続けたため口封じに消されたのだった。雄太たちは加賀見の屋敷に乗り込むが、加賀見は動じることなく自らを正当化し、彼らの私生活を持ち出して暗に脅しをかける。その影響力の大きさに、戦えば周囲の生活まで壊しかねないと恐れる一同。白馬のカフェで、加賀見から渡されたプリンを前に思い悩む中、健人が語った「馬鹿げたテープ」の意味に気づき、ある重要な事実を思い出す。


最終話 2026年3月25日「2026年の炭酸拳」 視聴率 3.4%
吉井雄太は自らの罪を認め、加賀見の汚職も告白する決意を固め、仲間たちも生活への影響を覚悟してそれを受け入れる。高台でひとときを過ごす中、突如現れたマチルダが彼らの記憶を戻し、消えてしまう。記憶を取り戻した雄太は、彼女の失踪が自分たちの責任ではないかという疑念と、兄との過去に向き合うことになる。一方、マチルダの遺骨を託された仲間たちの間で新たな波紋が広がる。やがて雄太たちは、彼女との約束を果たすため再び高台へ向かう。


ドラマ概要
「コンフィデンスマンJP」(2018年ほか)シリーズなどを手掛けた古沢良太の最新作で、反町隆史、大森南、津田健次郎がトリプル主演を務める、笑って泣けるヒューマンコメディー。中学時代、映像研究部だった雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)は、51歳にして再会。人生の迷子になっていた3人だが、顧問の教師の失踪事件を機に、かつての青春を取り戻す。

キャスト
3人は神奈川県丹辺市立丹辺中学校の映画研究部仲間で、カンフー映画『ラムネモンキー 炭酸拳』を制作していた。ニックネームはユン・ピョウ、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポーが由来で、映画作中の役名でもある。
吉井雄太 / ユン〈51〉
演 - 反町隆史(中学時代:大角英夫)
大手商社「多澤物産」第一営業部の部長だったが、贈賄容疑で逮捕され、グループ会社「多澤スポーツ」の倉庫の商品管理部に追いやられる。

中学時代は野球部だったが、肘を傷めた上、二中の不良グループとの喧嘩がもとで退部。当初は映研の2人を「オタク」と馬鹿にしていたが、のちに自身も入部し映画制作にのめり込む。同学年のマドンナ・大葉灯里への淡い恋心に揺れるも、なかなか素直に行動できないでいた。

藤巻肇 / チェン〈51〉
演 - 大森南朋(中学時代:青木奏)
中学時代は映研部長。映画やアニメに詳しい。当時からの夢だった映画監督となるが、最近はヒット作に恵まれず、制作中だった作品も監督を降板させられる。その後は新作の企画を出しつつ、フードデリバリーサービス「フーパーイーツ」の配達員で糊口をしのいでいる。

菊原紀介 / キンポー〈51〉
演 - 津田健次郎(中学時代:内田煌音)
気弱な博愛主義者。漫画家を目指していたが母の跡を継いで理容師になり、「キクハラ理容室」を営んでいる。認知症となった母の介護に追われる日々を送っている。

周辺人物
宮下未散 / マチルダ
演 - 木竜麻生
丹辺中学校の臨時教員。映画研究部の顧問。ある日を境に行方不明となる。ニックネームの「マチルダ」は『機動戦士ガンダム』のマチルダ・アジャンが由来。1988年当時30歳。

映研では厳しい演技指導ながらも親身で3人から慕われていたが、彼女をよく思わない教師や生徒もおり、AV出演や愛人バンクなどの噂を流されたりもしていた。最終話でUFOと見られる未確認飛行物体の中から当時の姿のまま突如現れ雄太達に約束したことを話す。

西野白馬
演 - 福本莉子
ユンたちが部室代わりにバックヤードを使わせてもらっていたレンタルビデオ屋「VIDEO JUPITER」が廃業後、同じ場所にできたカフェチェーン「ガンダーラ珈琲」のアルバイト。丹辺市にある大学の工学部の学生。

コミュニケーション能力の不足を克服するために働いているが、以前のバイト先である出来事に関わっていたことから3人に協力し、マチルダの捜索に加わることになる。

鶴見
演 - 濱尾ノリタカ
神奈川県警丹辺警察署の警察官で、階級は巡査。マチルダ捜索のために警察署を訪れる3人の対応にあたる。 実は西野白馬が勤める「ガンダーラ珈琲」の常連。

菊原祥子
演 - 高橋惠子(第1話・第4話 - 第7話・第9話 - 第11話、1988年:上野なつひ)
キンポーの母。認知症を患っている。キンポーが小学6年の時に夫をが他界したため理容師免許を取って「キクハラ理容室」を受け継ぎ、女手一つでキンポーを育てた。

吉井健人
演 - 松村雄基(第1話・第2話・第5話・第8話 - 第11話、1988年:藤枝喜輝)
ユンの兄。「多澤物産」の専務取締役。学生の頃は新聞記者になるのが夢だった。

小野寺さつき
演 - 中越典子(第3話・第6話 - 第11話)
チェンが昔勤めていた映像制作会社「仁映社」のプロデューサーで、チェンの元恋人。

ゲスト
第1話
吉井絵美
演 - 野波麻帆(第2話・第5話・第7話 - 第11話)
ユンの妻。料理研究家。

吉井綾
演 - 三浦舞華(第2話・第5話・第7話 - 第11話)
ユンと絵美の娘。高校生。


演 - 信太昌之(第2話・第5話・第10話・第11話)
「多澤物産」社長。

小松
演 - 池田良(第5話・第10話・第11話)
「多澤物産」営業課長でユンの部下。ユンの逮捕後は部長代理、部長と出世する。

田町
演 - 大野泰広
チェンが監督を務める映画「ハイスクール詐欺師」のプロデューサー。チェンを監督から降ろす。

杉山勝信
演 - 小川智弘(第3話・第4話・第7話・第11話)
祥子の訪問介護をしているベテランヘルパー。

竹内
演 - 久具巨林
映画「ハイスクール詐欺師」の助監督。チェンがおろされたあと、監督を務める。

刑事
演 - 伊藤総
ユンを贈賄容疑で逮捕する捜査二課の刑事。


演 - 道
ユンと肩がぶつかり因縁をつける男。

加賀見六郎
演 - 高田純次(第5話・第10話・第11話)
政界の大物代議士。

藤巻努、藤巻芳江
演 - 加藤雅人(第3話・第6話・第8話 - 第11話)、市原茉莉(第3話・第6話・第8話 - 第11話)
チェンの両親。父親は「藤巻工務店」を営んでおり商店会の会長で、キンポーの親と共に再開発反対運動をしていた。

吉井正雄
演 - 奥村アキラ(第3話・第6話・第8話 - 第11話)
ユンと健人の父。市役所職員。

鳥飼久雄
演 - 村上航(第6話・第10話・第11話)
移動販売車の竿竹売り。「白狼会」構成員で裏ではどんな汚い仕事も金で請け負うヤクネタ(厄介者)。

藤巻恵(1988年)
演 - 宮崎莉里沙(第3話・第6話・第10話)
チェンの妹。

第2話
矢代主任、根本
演 - 浅田光(第6話・第8話・第9話)、永沼伊久也(第6話・第8話・第9話)
ユンが異動になった「多澤スポーツ」倉庫の商品管理部の部下。

大葉灯里(2025年)
演 - 西田尚美
現代のミンメイ。川崎駅前でお好み焼き屋「灯月」を営んでいる。バツイチシングルマザー。

石井洋子
演 - 島崎和歌子
ユンたちの元クラスメイト。中学時代は吹奏楽部だった。マチルダについての悪い噂を3人に語る。

大葉灯里 / ミンメイ(1988年)
演 - 泉有乃(第1話・第10話)
丹辺中学校時代にユンが思いを寄せていた学年のマドンナ。3人からは「ミンメイ」と呼ばれていた。

男性
演 - 西浦心乃助
中学時代のミンメイを校門前までバイクで迎えに来る高校生のボーイフレンド。

第3話
江藤真由子
演 - 街田しおん
ジェイソンの娘。白馬のSNSでの呼びかけから連絡がついた。父は教え子が来てくれることは素直に喜んで楽しみにしていたという。

江藤順次(2025年)
演 - 石倉三郎
かつてはジェイソンと呼ばれ生徒に恐れられていたが、現在は年老いて病気で入院している。1996年に部活動での体罰が問題になり、丹辺中学を解雇されていた。

病床でも3人に悪態をつくが、その数日後、娘を通じてマチルダに関する証言を残しこの世を去った。

山下健太郎
演 - 本間キッド
チェンが「仁映社」で働いていた頃の同僚。現在は一般企業に勤め、幸せな家庭を築いている。

山下真由美
演 - 太田彩乃
健太郎の妻。子どもが2人いる。

江藤順次 / ジェイソン(1988年)
演 - 須田邦裕(第1話)
丹辺中学校の学年主任、体育教師。いつもジャージ姿で竹刀を持っていてすぐに暴力をふるうため、3人からは「ジェイソン」と呼ばれている。

第4話
佃将道 / つっくん(2025年)
演 - 東根作寿英
二中の不良グループのリーダー・つっくんの現在。老人介護施設「テンダーマインド」の代表取締役。かつてとは人が変わったようにおだやかな性格になっており、施設に入居している老人たちから慕われている。

キンポーに過去を謝罪し、祥子の介護を引き受けようとするも拒否される。

三島ひろ子
演 - 奥田恵梨華(第7話 - 第11話)
祥子の世話にくる「あさがおライフケアセンター」の新人ヘルパー。夫に先立たれ、息子2人を育てるシングルマザー。

親子
演 - 風見梨佳、谷利春瑠
「キクハラ理容室」で子どもの髪のカットを頼み、仕上がりに文句をつける親子。

つっくん、もっちゃん、タケオ(1988年)
演 - 中村朗仁(第1話)、小松夢生(第1話)、阿久津慶人(第1話)
丹辺中学の隣の二中の不良グループ。キンポーに何かと因縁をつけては暴行していた。3人からは「ビーバップ」と呼ばれている。

第5話
蛭田哲夫(2025年)
演 - 生瀬勝久
レンタルビデオ屋「VIDEO JUPITER」の店主の現在。現在は”テツ”と名乗りバンコクの豪邸にたくさんのガールフレンドと住んでいる。

VIDEO JUPITER売却後は、様々なビジネスへの投資を行い、今は東南アジアを中心として活動しているが、 毎月1日は河口湖にある「ジュピターの家」という実業家・投資家をターゲットにした会員制サロンの開催のため日本に帰国している。

ビジネスパートナーとしてマチルダと手を組むつもりでいたが、彼女を調査した結果「近づいてはならない人物」と判断し手を引いたと3人に語る。

志村
演 - 河野安郎(第6話・第10話)
「志村法律事務所」代表。「多澤物産」の顧問弁護士。

男性
演 - 山本侑平、伊藤裕一
蛭田の「ジュピターの家」河口湖畔の日本支部で行われるサロンの参加者。

蛭田哲夫(1988年)
演 - 藤田真澄(第1話・第2話・第4話・第10話)
レンタルビデオ屋「VIDEO JUPITER」の店主。店舗の休憩室を丹辺中学校映画研究部の部室として貸していた。キンポーが持っていた店舗前で撮影された映研メンバーの集合写真を撮影した人物。

高校卒業後、出版社に就職するも倒産し、その後その時の仲間とアダルト雑誌を作成し、1983年にわいせつ物頒布罪で逮捕された前科がある。 保釈後アダルトショップを始め、レンタルビデオ屋「VIDEO JUPITER」に業態変更し大当たりしたためフランチャイズ化、丹辺市で事業拡大させた。 その後買収の話があり、全店を売却している。仕事のためにやっていただけで、実は映画好きではなかった。

第6話
小倉
演 - 小野了
ランボーが働いていた「東州マテリアル」の元従業員。ランボーの事を3人に訊ねられる。

藤巻恵(2025年)
演 - 小林由梨
チェンの妹。

植松浩一、植松康子
演 - 石川武、小林千里
ランボーの甥夫婦。

石渡秀信
演 - 近藤芳正(第8話・第9話・第11話)
来年創業70周年を迎える建設会社「石渡組」の会長。自費出版した自伝『見果てぬ夢』を映画化しようとしており、その監督を小野寺さつきがチェンにオファーしてくる。

植松はつ
演 - 松原智恵子
ランボーの妹。彼が丹辺を離れたあと一緒に暮らしていた。

二瓶清吉(にへい せいきち) / ランボー
演 - 野仲イサオ(第1話・第5話・第10話・第11話)
上映会で大声で騒ぐ八郎を軽くいなす不気味な男性。3人からは「 ランボー」と呼ばれている。3人が”毒ガス工場”と呼ぶ「東州マテリアル」の工場で働いていたが、平成元年1月に退職している。オードリー・ヘプバーンが好き。

店員
演 - 宮園莉桜(第9話)
喫茶店の店員。

男性
演 - 羽田敬之
チェンがオンライン面接を受ける企業の社員。

第7話
阿部
演 - 井上肇
元ヤクザの整体院 院長。鳥飼のことをユンらに話す。

原奈々
演 - 星乃あんな
武文と美紀子の孫娘。

原武文、原美紀子
演 - 小須田康人、山下容莉枝
マチルダの美大時代の友人夫婦。マチルダのことをユンたちに語る。

望月学 / トレンディー
演 - 三浦獠太(第1話・第3話・第5話・第6話・第8話 - 第11話)
自称・コンサルタント。3人からは「トレンディーさん」と呼ばれている。

範子
演 - 森山みつき(第1話・第5話・第10話)
トレンディーさんの彼女。後にプロポーズされ結婚している。

男性
演 - 新井佑典、澤礁太
トレンディーさんの部下。

第8話
農夫
演 - 石黒久也
群馬の農夫。黒江恵子の自宅への行き方をユンらに尋ねられる。

黒江恵子(2025年)
演 - 水野美紀
ポルトガルでインディーズの歌手になったが引退し、ニューヨークで作曲家になるも、今度はイタリアで家具職人になり、その後日本に帰国し落語家になったが、現在は群馬の山奥で自給自足生活をしている。

黒江恵子
演 - 瑞島穂華(第1話・第5話 - 第7話・第9話 - 第11話)
不登校の同級生。小学5年生の時に母が死に父が蒸発しており、祖母に引き取られて2人で暮らしている。ピアノが弾けるため、チェンらの作っている映画の音楽を任され、出演もすることになる。火事で祖母が死去したあとは転校してしまい、音信不通。

黒江の婆さん
演 - 前田美波里(第1話・第5話 - 第7話・第9話 - 第11話)
恵子の唯一の肉親。乱暴な言葉づかいや振る舞いから、「魔女」と怖がられている。1988年12月、自宅が火事になり死去している。実は丹辺一帯の土地を所有する大地主だった。

第9話
龍波啓介〈60〉
演 - 冨家ノリマサ
自身の還暦を祝ってもらう「東陽新聞」の主筆。吉井健人の学校の先輩。

多胡秀明(2025年)
演 - 梶原善(第10話・第11話)
「白狼会」の元構成員。1988年に黒江家に車で突っ込んだ犯人で、実は「アホの八郎」の現在の姿。

アホの八郎(1988年)
演 - 佐久本宝(第1話・第5話・第10話・第11話)
街のチンピラ。3人からは「アホの八郎」と呼ばれている。事故で死んだと思われていた。

加賀見六郎(1988年)
演 - 荒井志郎(第10話・第11話)
与党内で若手議員のリーダー格だった。

司会者
演 - 太田彩香
ユンらが妄想する2018年の凱旋舞台挨拶の司会者。

第10話
秘書
演 - 大内厚雄
加賀見の秘書。

里村尚樹
演 - 佐戸井けん太
マチルダの元夫。廃業したが造り酒屋「里村酒造」を営んでいた。マチルダがデザイン事務所で働いている時に知り合い結婚したが、子どもが幼くして亡くなり、その後離婚した。

ディレクター
演 - 林浩太郎
丹辺にロケに来た「オレたちひょうきん族」のディレクター。

里村巴
演 - 瀬脇捺愛
マチルダと里村の娘。1歳9カ月の時に散歩中の事故で亡くなった。

第11話
謎の女性
演 - 戸田恵子
『ラムネモンキー』のラストカットの撮影をするユンたちの頭を扇子で叩く謎の女性。

龍波啓介(1988年)
演 - 細田龍之介
マチルダが吉井健人から紹介される新聞記者。

アナウンサー
声 - 渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)
加賀見六郎議員が収賄の疑いで逮捕されたニュースをテレビで報じるアナウンサー。

スタッフ
原作・脚本 - 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
演出 - 森脇智延(FILM)、柳沢凌介、下畠優太(FILM)
音楽 - Bialystocks
主題歌 - Bialystocks「Everyday」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデュース - 成河広明(フジテレビ)
プロデューサー - 栗原綾乃(フジテレビ)、古郡真也(FILM)
制作協力 - FILM
制作著作 - フジテレビ


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相棒 Season24 TOP

『相棒 Season24』は、2025年10月15日から2026年3月11日まで、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(毎週水曜日21:00 - 21:54)で放送された。全19話。

『相棒』(あいぼう)は、2000年からテレビ朝日・東映の制作で放送されている刑事ドラマシリーズ。

2000年6月から2001年11月にかけてテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送され、2002年10月から連続ドラマとしてシリーズ放送されている。派生作品として劇場版4作とスピンオフ映画2作が公開されている。

各話あらすじ(2025年10月15日 - 2026年3月11日)全19話 平均視聴率 9.67%
第1話 2025年10月15日「死して償え〜疑惑の殺人?人間国宝の闇」 ※初回15分拡大(21:00〜22:09) 視聴率 10.4%
右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、死刑確定事件の再捜査を極秘に開始する。対象は15年前、講談師・瀧澤青竜(片岡鶴太郎)の屋敷で起きた息子殺害事件。破門弟子・田埜井(菅原卓磨)が強盗殺人の罪で死刑判決を受けたが、本人は殺害を否認していた。冤罪なら屋敷にいた家族や弟子に疑惑が及ぶ。薫は青竜の娘・青蘭のカルチャースクールに潜入、右京は内弟子として屋敷入りに成功する。一方、警察上層部も動きを察知し緊張が走る中、右京は真相解明へ驚きの行動に出る。


第2話 2025年10月22日「死して償え〜白骨は語る!右京の奇策」 ※15分拡大(21:00〜22:09) 視聴率 10.2%
右京(水谷豊)は瀧澤家の納屋で年季の入った人骨を発見し、捜査一課が動き出す。瀧澤青竜(片岡鶴太郎)一家が事情聴取を受け、呉竜(青柳尊哉)が経緯を語るが、一同に反省の色はない。美和子(鈴木砂羽)と野々宮(細川直美)は、死刑囚・田埜井(菅原卓磨)の事件と今回の白骨発見を結び付ける報道を画策。検事総長・臥龍岡詩子(余貴美子)も注視する中、右京は呉竜の自白に疑念を抱き、真実を暴くため瀧澤一家に罠を仕掛ける。白骨事件の背後には国家権力の闇が潜み、時を超えて繋がる二つの事件がついに交錯する。


第3話 2025年10月29日「警察官B」 視聴率 9.5%
右京(水谷豊)に憧れて警察官となった高田創(加藤清史郎)は、交番勤務を経て刑事に昇進し、特命係との交流を深めていた。そんな中、高田の管轄で元刑事の女性が殺害される。被害者は半年前に担当した暴行事件の加害者から逆恨みされ、退職していた。警察はその男を容疑者として追うが、右京と薫(寺脇康文)は遺体の痕跡から別の関係者に疑いを向ける。一方、高田は被害者の元同僚刑事と協力し、被害者のマンションをうろつく不審な男を職務質問する。


第4話 2025年11月5日「みんな彼女を好きになる」 視聴率 8.3%
ある夜、右京(水谷豊)は紅茶店で出会い意気投合した熊井エリザベス(かたせ梨乃)と食事を楽しむが、見送り直後に初老の男・米村(吉満寛人)から「彼女を悲しませるな」と殴りかかられる。米村は大手通信会社の会長で、右京がエリザベスをもてあそんだと主張。しかし右京には覚えがなく、薫(寺脇康文)と共に2人の関係を調べることに。調査の結果、米村とエリザベスの間に意外な過去と深い因縁が判明し、“右京襲撃事件”は思わぬ展開を迎える。


第5話 2025年11月12日「昭和100年」 視聴率 9.8%
名門・榮明大学の事務局長が遺体で発見され、そばには「昭和百年の同志へ」と書かれた手紙が残されていた。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は調査を進めるうち、手紙の署名が昭和元年に同大学で起きた未解決殺人事件の被害者と同名であることに気づく。しかも現場も当時と同じ場所だった。手紙には「真実を告発してほしい」との言葉があり、二人は現理事長・若松元徳(橋洋)や、怪しい動きを見せる学生・令華(黒崎レイナ)から話を聞く。やがて令華の祖父で前理事長の若松寛(堀内正美)が過去の事件に関わる鍵を握っていると判明。大学一族が長年隠してきた“解いてはならない謎”が、ついに明らかになろうとしていた。


第6話 2025年11月19日「ティーロワイヤル」 視聴率 9.2%
右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、SNSに関する通報の調査を命じられる。死亡届を出さずに年金を受け取っていた娘の件をきっかけに、次々と雑多な案件を押し付けられる中、右京は更新が止まったダンス動画に不審を抱く。調べると投稿者は殺害され、裏で“事件師”と呼ばれる孫崎(矢島健一)が関与していた。孫崎は他人のトラブルに介入し、非合法な手段で利益を得る伝説的存在。被害者の生存偽装を進める孫崎たちに対し、右京と薫は真相を突き止めようと知恵比べに挑む。


第7話 2025年11月26日「息子」 視聴率 9.6%
角田が特命係に依頼したのは、かつて保護して以来交流があった若者・里吉詩郎の捜索だった。半年間連絡が途絶えた里吉は、突然バイトを辞めアパートも引き払っていた。右京と薫が調べると、彼の転居先は“弱者支援”を掲げ国からも評価される実業家・長手が率いる団体であることが判明。しかし長手には謎めいた一面があり、里吉の失踪にも関わっている可能性が浮上。人探しの捜査は、弱者救済の裏に潜む闇へとつながっていく。


※2025年12月3日は『ザ・タイムショックZ 〜最強雑学クイズ王SP〜』(18:30 〜 21:54)放送のため、休止。


第8話 2025年12月10日「梟は夜に飛ぶ」 視聴率 9.7%
右京(水谷豊)と小手鞠(森口瑤子)は、薫(寺脇康文)と美和子(鈴木砂羽)がボランティアをしている児童館を訪れる。施設の絵本作家・並木弥生(中田喜子)が穏やかに読み聞かせをする中、右京は侵入の形跡を発見。その直後、付近で殺人事件が発生し、犯人は逃走中。事件現場で右京たちは、弥生の絵本のフクロウのイラスト入りメモに「いしや」「☆18」と書かれた暗号を見つける。被害者は飲食店勤務の女性で、容疑者は交際相手の男と判明。警察は痴情のもつれとみて捜査するが、右京たちは弥生が事件に関与している可能性を感じ、自宅を訪れる。逃走中の男の行動と暗号の意味が、現代の事件を衝撃の過去へとつなげる。


第9話 2025年12月17日「カフカの手紙」 視聴率 9.6%
住宅街で老人の遺体が発見され、そばには3000万円入りの紙袋が落ちていたが、捜査一課は事件性なしと判断。右京と薫が身元確認を担当することになり、捜査を進めると、公園で子供たちに“カフカさん”として手紙の読み聞かせをしていた人物だと判明する。老人は、人形をなくして悲しむ少女のため“人形からの手紙”を創作していたという。さらに近所の喫茶店で、彼が使っていた封筒の手がかりを追う中、老人の正体と3000万円の謎に隠された衝撃の事実が浮かび上がる。


第10話 2026年1月1日(木) 元日スペシャル「フィナーレ」 ※21:00〜23:15 視聴率 10.8%
クリスマス・イブ、右京と薫は美和子、小手鞠と共に、脅迫状を受け取ったミステリー作家・美作章介に招かれ、孤島・聖島のホテルへ向かう。聖島は「悪霊を鎮めるため五人を人柱にした」という伝承が残る不吉な島で、その逸話は美作の代表的推理小説の題材でもあった。ホテルにはマネージャーや出版社関係者、作家見習いらが集まり、因縁めいた関係や小さなトラブルが表面化する。脅迫状には「血塗られた夜をプレゼント」と記され、美作の挿絵と酷似していた。過激なファンからの被害を案じた美作は特命係に捜査を依頼するが、嵐に閉ざされた孤島のホテルで密室殺人が発生。小説になぞらえた連続殺人の惨劇が現実となり、特命係は運命的な聖夜の陰謀に挑む。


第11話 2026年1月7日「老人と寧々」 視聴率 9.0%
数年前の事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々と再会した薫は、彼女が学内の読書サロンで起きた奇妙な事件を追っていると知る。事件とは、蔵書のミステリー小説の余白にネタバレを書き込む人物がいるというものだった。怒り心頭の寧々は、管理人の蘇我と共に犯人探しを続けていた。興味を持った右京はサロンを訪れ、そこで思わぬ騒動に遭遇する。さらに薫が伊丹ら捜査一課を率いて合流し、現場は緊張感に包まれる中、右京と寧々は“連続ネタバレ書き込み犯”の正体解明に乗り出す。


第12話 2026年1月14日「特調係 陣川公平」 視聴率 9.3%
陣川(原田龍二)が、5年間未解決だった連続窃盗事件を解決し表彰されるという珍事が起きる。経済事件担当の陣川が窃盗事件を追っていた理由は、速水了子(山下リオ)と共に非公認部署「特調係」を立ち上げ、未解決事件を独自に捜査していたためだった。用度係の了子の鋭い推理と観察眼が功績を上げたが、逮捕された犯人は三億円のヴァイオリン盗難だけを否認。その謎の解明を右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に依頼する。捜査が始まる中、関係者とみられる人物が転落死体で発見され、事件は急展開を迎える。


第13話 2026年1月21日「信用できない語手」 視聴率 8.8%
右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店で出会ったのは、政財界のフィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)だった。浦は24年前、家族4人を殺され唯一生き残った被害者で、被疑者死亡で終結した事件の再捜査を依頼する。一方、捜査一課は大手建設会社会長と愛人の殺害事件を追っていた。右京と薫(寺脇康文)は浦の過去を洗い直すが、公安刑事・松永(橋本良亮)から浦に関する衝撃の事実を知らされる。やがて過去と現在の事件に不気味な共通点が浮かび上がり、浦の挑発的な言動に翻弄されながら、特命係は驚くべき真相へと迫っていく。


第14話 2026年1月28日「薔薇と髭の告発」 視聴率 9.5%
アパレル会社に勤める男性社員が殺害される事件が発生。捜査一課は、被害者が最後に電話をかけていた弁護士・吉澤から事情を聞こうとするが、守秘義務を理由に拒まれてしまう。そこへ、吉澤と親しいヒロコからSOSを受けた杉下右京と亀山薫が現れ、特命係が独自に捜査を開始。調べを進めると、被害者の会社にはブラック企業の疑いがあり、直前には女性社員が自殺していたことが判明。その女性も吉澤に依頼していたらしい。さらに被害者自身が会社の違法行為を公益通報していた可能性が浮上する。二つの死の裏に企業の闇を感じ取った右京と薫。そんな中、社長が通報者を特定しようとしていたとの情報が流れ、事件は緊迫した局面を迎える。


第15話 2026年2月4日「他人の顔」 視聴率 10.1%
15年前に佐伯友里枝という3歳の少女が行方不明になった事件がクローズアップされ、AIで予測された現在の顔が美和子が通うジムのインストラクター・結衣と瓜二つだと判明する可能性が浮上する。美和子は右京と薫に結衣を紹介し相談を持ちかける。結衣の両親は離婚し母は他界、継父は無関心であった。右京と薫は友里枝の母・真由美が経営する飲食店を訪れ当時の事情を聴く。かつての常連客が支援団体を立ち上げていたが、その男は最近飛び降り自殺しており、右京たちは過去の行方不明事件と現在の死が何らかの形で結び付く可能性を探り捜査を進める。


第16話 2025年2月18日「町一番の嫌われ者」 視聴率 9.7%
「町一番の嫌われ者」と噂される佐藤淳子(横山めぐみ)が遺体で発見され、争った痕跡から警察は殺人の可能性を視野に捜査を開始する。事件に興味を持った右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、現場近くのテニスサークルの学生から、淳子が頻繁に現れ練習を熱心に見ていたという証言を得る。さらに自宅を訪れると、足の踏み場もないゴミ屋敷状態に愕然。近隣住民の評判も悪く、介護していた父の病死を機に数年前から様子が一変したという。半年前には半グレ風の男とトラブルを起こし、「次は殺す」と脅されていた事実も判明。右京と薫は、その場を仲裁した市役所職員に事情を聞きに向かう。


第17話 2026年2月25日「惡の芽」 視聴率 9.4%
亡くなった漫画原作者の弔問帰りに薫(寺脇康文)が何者かに襲われ、右京(水谷豊)は故意の犯行と判断。原作者の死とあわせて捜査を始める。故人には連載打ち切り問題があり、評判の悪い編集長や不仲だった作画担当・明智(福本伸一)に疑いが向くが、いずれも決定打はない。さらに著作権を巡り、原作を手伝っていた人物が権利を主張し、原作者を変更して連載継続の話まで浮上。右京と薫が真相を追う中、背後で全てを操るかのような不気味な存在が浮かび上がる。


第18話 2026年3月4日「ドミノ」 ※10分拡大(21:00〜22:04) 視聴率 10.5%
ネット検索で急成長するIT企業「ネクサーチ」の社長・関谷が、細工されたドミノ銃で命を狙われる。事件に興味を持った右京と薫は捜査を開始し、現場で不審な動きをしていた清掃員の数原に注目。無関係を装う数原は天才的頭脳を隠している様子で、副社長の丹羽と親しい関係にあった。調べるうち、関谷が狙われた背景には、17年前の検索エンジン開発時代と、当時事故死した恩師の大学教授の存在が浮上。やがて入退室記録から丹羽が重要参考人として浮かび上がり、連行されるが、丹羽は黙秘を続ける。


最終話 2026年3月11日「暗闇の鬼」 ※10分拡大(21:00〜22:04) 視聴率 10.3%
警視庁で新警視総監内定の噂が広がる中、高級住宅街で連続空き巣事件が発生。暴力団関与が疑われるが、杉下右京は一軒だけ未遂に終わった家に着目し、亀山薫と独自捜査を開始。家主は右京の元相棒・岩橋で、彼は27年前の屈辱に絡む因縁を抱えていた。さらに総理秘書官の意向を受けた人物が極秘調査を進め、権力争いと思惑が交錯。再び事件が起こり、事態は意外な結末へと向かう。


ドラマ概要
水谷豊演じる警視庁「特命係」の刑事・杉下右京が、相棒の亀山薫(寺脇康文)と共に難事件に挑む、国民的刑事ドラマの新シーズン。25周年を迎える同シリーズには、前作に続き、森口瑤子、鈴木砂羽、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二らが出演する。

キャスト
水谷豊 /杉下右京 役
名推理で事件の謎を解き明かす特命係の係長。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

寺脇康文 /亀山薫 役
出戻りで特命係に復帰した右京の“初代相棒”。親友が殺害された事件をきっかけに警視庁を退職し、腐敗が蔓延する南アジアの小国・サルウィンに移住。その後、教え子たちが腐敗政権を打倒し、親善使節団の一員として一時帰国した際、右京と再会。新政府のリーダーをめぐる事件に巻き込まれた結果、サルウィンからの退去を命じられ、妻の美和子と共に帰国。捜査一課の伊丹憲一の“口利き”によって特命係に復帰した。

亀山美和子 - 鈴木砂羽
小出茉梨 - 森口瑤子
伊丹憲一 - 川原和久
芹沢慶二 - 山中崇史
出雲麗音 - 篠原ゆき子
益子桑栄 - 田中隆三
角田六郎 - 山西惇
大河内春樹 - 神保悟志
社美彌子 - 仲間由紀恵
衣笠藤治 - 杉本哲太
甲斐峯秋 - 石坂浩二

ゲスト
第1話「死して償え〜疑惑の殺人?人間国宝の闇」
第2話「死して償え〜白骨は語る!右京の奇策」
瀧澤青竜(講談師・本名「重松五十六」) - 片岡鶴太郎
重松美沙子(青竜の妻) - 阿知波悟美
野々宮恵子(フリージャーナリスト・田埜井と獄中結婚) - 細川直美
瀧澤青蘭(青竜の娘・本名「重松美羽耶」) - しゅはまはるみ
瀧澤呉竜(青竜の弟子) - 青柳尊哉
瀧澤光竜(青竜の弟子) - 中林大樹
田埜井肇(青竜の元弟子・乙彦を殺害したとして死刑判決) - 菅原卓磨
重松乙彦(青竜の息子・15年前、田埜井に殺害される?) - 前田峻輔
中岡誠(衆議院議員) - 内藤トモヤ
邦光壽郎(法務大臣) - 針原滋(第2話のみ)
東田(刑事局長) - 花ヶ前浩一(第2話のみ)
臥龍岡詩子(検事総長) - 余貴美子

第3話「警察官B」
鶴来一(警視庁総務部巡査部長) - 細貝圭
香川造(四谷東署刑事課刑事) - 時任勇気
西村優子(元四谷東署刑事課刑事) - 奥山かずさ
郷田鉄二(「居食屋ふる郷」店長・優子の婚約者) - うえきやサトシ
黄瀬達夫(暴行の前科者) - 本山功康
白石(四谷東署刑事部長) - 山本直輝

第4話「みんな彼女を好きになる」
熊井エリザベス(「テーラーサクラ」従業員) - かたせ梨乃
米村隆光(「ヨネムラ通信」代表取締役会長) - 吉満寛人
米村慎二(米村の弟) - 亀田佳明
矢島洋子(米村の妹) - まひろ玲希
山崎肇(エリザベスの共犯者) - B.T.
飯田仁美(洋子の友人) - 夏美沙和
中島愛子(洋子の友人) - 瀬尾智美
エマ・ウォートン(イギリス人貴族) - ヒロカワヴァレンティーナ

第5話「昭和100年」
若松令華(榮明大学理学部学生) - 黒崎レイナ
若松寛(榮明大学前理事長・令華の祖父) - 堀内正美
若松元徳(榮明大学理事長・令華の父) - 橋洋
平久保幸成(榮明大学事務局長) - 妹尾正文
若松清隆(榮明大学初代理事長) - 隈部洋平
和賀昭一郎(榮明大学理学部教授) - 伊藤総
大桑智正(若松清隆の秘書) - 森山祥伍
明石治美(榮明大学事務局員) - 奥田由美

第6話「ティーロワイヤル」
孫崎永良(喫茶店経営者・元事件師) - 矢島健一
石栗幸平(事件師・孫崎の弟子) - 加山徹
沼部恵子(東京都教育委員会教育長) - 田中良子
沼部高雄(「総合育成センター大志」理事長・恵子の父) - 佐藤裕
大村慎二(大村の叔父) - 白石直也
夏月姫(ホステス) - 岡田香菜
鈴木絵里(孫崎の娘) - 渡部瑞貴
宮崎麻子(年金不正受給者) - 今井あずさ
大村大(動画配信者) - 櫻井勝成

第7話「息子」
長手健吾(NPO法人「オオキナアイ」代表) - 矢野聖人
里吉詩郎(元暴力団準構成員) - 大西利空
村越亮二(職業訓練所「アイノタネ」所長) - 水野勝
山形克也(長手の父親) - 高瀬哲朗
前田憲太(「オオキナアイ」職員) - 小松健太
井上春樹(巡査) - 河合諒
福田香音(ゴスロリ服の女性) - おぎのさな
斉藤一彦(露店販売員) - 山田健太郎
工藤リサ(青少年ボランティア) - 矢崎希菜
尾形真人(青少年ボランティア) - 松山歩夢
石川拓郎(金融業者) - 阿邊龍之介
小林久雄(居酒屋の店長) - 仲城煎時
西谷明(アパートの大家) - もろいくや
大聖(ホスト) - 新納直
佐藤遥香(少女) - 疋田心和

第8話「梟は夜に飛ぶ」
並木弥生(絵本作家・「ふくろう児童館」オーナー) - 中田喜子
佐野啓太(土木作業員) - 福山翔大
村越絢子(「ふくろう児童館」館長) - 原ふき子
澤村ひとみ(カフェの従業員) - 田中真琴
小塚悟(「ふくろう児童館」職員) - 竹森千人
並木蓮(弥生の息子・5年前に自殺) - 葛飾心(幼少期:山本弓月)
白井清(カフェの店長) - 藤原シンユウ
田辺真理子(夏希と春人の母親) - 徳留歌織
田辺夏希(児童館に通う姉弟) - 細谷優衣
田辺春人(児童館に通う姉弟) - 土屋陽翔

第9話「カフカの手紙」
大原隆一(元投資家・自称「カフカさん」) - 小須田康人
中北美幸(カフェ「エアツェールング」店長) - 宮本真希(幼少期:諸林めい)
西本省吾(「西本警備」先代社長) - 大滝寛
伊藤夏希(主婦) - 寺川里奈
村沢榮治(フリーライター) - 工藤俊作
山岸良枝(主婦) - 詩歩
西本文哉(「西本警備」社長) - 新貝文規
伊藤美香(夏希の娘) - 秋山加奈
大原紀子(大原の妻) - 細田喜子

第10話「フィナーレ」
美作章介(ミステリー作家) - 段田安則
日高桜子(「聖島セイクリッドホテル」従業員) - 濱田マリ
相模舞(美作のマネージャー) - 月城かなと(少女期:大里菜桜)
三田村康之(舞の父親) - 梨本謙次郎
香坂美登里(「西英堂出版」編集部編集長) - 黒沢あすか
安東将彦(「西英堂出版」編集部員) - 谷田歩
増本文哉(作家見習い) - 森優作
八木沢魁生(IT実業家・「Powacas」代表取締役) - 須藤公一
高橋(読書会の参加者) - 船山拓也
浅田(「聖島セイクリッドホテル」支配人) - 宮川浩明
岡野剛志(「岡野金属加工」社長) - おおたけこういち
中山(読書会の参加者) - 東松史子

第11話「老人と寧々」
蘇我文在ヱ門(慶明大学「久徳記念文庫」管理人) - 嶋田久作
鷺宮嘉留人(慶明大学ミステリー研究会部員) - 西野遼
尾沢七味(慶明大学文学部学生) - 中村守里
楠ノ木詠一(ミステリー研究会部員) - 斉藤莉生
鯨浜真士郎(ミステリー研究会部員) - 安清光星
小谷野寛(ミステリー研究会部員) - 山下諒
双葉耕起(ミステリー研究会部員) - 渡辺色
マユ(「久徳記念文庫」受付係) - 樋こゆき
鵲晶子(蘇我の娘) - 岸田茜
鵲琉生(蘇我の孫) - 五十嵐はじめ

第12話「特調係 陣川公平」
速水了子(警視庁総務部用度課巡査) - 山下リオ(中学1年時:諏訪結衣)
若宮千晶(若葉音楽大学教授) - 行平あい佳(中学1年時:小吹奈合緒)
若宮栄太郎(千晶の父) - 奥瀬繁
大和田紀彦(若葉音楽大学職員) - 松本祐一
松下力(「西禄プロパン」社員) - 橋倉靖彦
荒船友樹(「西禄プロパン」社員) - 上川拓郎
萩原和裕(時計職人・連続窃盗犯) - 志村光貴
沼口拓真(ヴァイオリン指導者) - 津村和幸

第13話「信用できない語手」
松永理(警視庁公安第三課第一公安捜査第一係刑事) - 橋本良亮
甲元一彦(「甲元建設」社長) - 出合正幸
名良橋光(浦の友人) - 川連廣明
津島弘二(浦の友人) - 依田哲哉
勝野辰哉(浦の友人) - ニクまろ
浅尾芳樹(公安調査庁職員) - 伊藤純平
村上愛理(西田の同僚) - 優希美青
清野國男(神奈川県警刑事) - 岸博之
西田汐(「フラワーショップHANA=SUN」店員) - 宗像隼士
宮崎敬司(寺の住職) - 原田文明
飯田元子(園芸会社社長) - 落合ひとみ
浦の養子 - 田代魁音
甲元秀太(一彦の息子) - 佐々木直輝

第14話「薔薇と髭の告発」
吉澤大悟(弁護士) - 濱津隆之
杉本美奈代(「ローズリップ」キャスト) - 鈴木美羽
倉田歩実(「ファイバービギン」社員) - 手塚真生
小柳義嗣(「ファイバービギン」社長) - 天野勝弘
村尾保明(「ファイバービギン」社員) - 川合智己
紺野祐子(里香の母) - 藤倉みのり
紺野里香(「ファイバービギン」元スタッフ・先月自殺) - 赤木日向実
さくら(「ローズリップ」キャスト) - 真宮彩希
レモン(「薔薇と髭と...。」従業員) - レモン

第15話「他人の顔」
佐伯真由美(小料理屋「友里枝」店主) - 遠藤久美子
北澤結衣(スポーツジムインストラクター) - 並木彩華(3歳時:宮崎樺音)
阿久津聡美(「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー) - 明星真由美
北澤栄次(「LANDATE」社長・結衣の父) - 内浦純一
山田徳治(「友里枝ちゃんの足跡を追う会」代表) - 小倉蒼蛙
北澤喬子(結衣の母・2年前に病死) - 太田美恵
陽子ママ(「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー) - 鈴木美香
坂口(高柳署刑事) - 安藤彰則
しのぶママ(「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー) - 佐藤乃莉
司会者 - 須東潤一

第16話「町一番の嫌われ者」
佐藤淳子(ゴミ屋敷の住人) - 横山めぐみ
花山美咲(調田市役所まちづくり課主任) - 我妻三輪子
菊川久志(調田市役所まちづくり課職員) - 樫尾篤紀
田中百合(淳子の友人) - 橋本亜紀
山川浩一(結婚詐欺師・服役中に病死) - 林田航平
田村敏子(淳子の近隣住民) - 歌川椎子
大林敦夫(淳子の近隣住民) - 池浪玄八
小杉武夫(傷害・覚醒剤の前科者) - 保科光志
河東優実(淳子の近隣住民) - 畦田ひとみ
「調田テニスクラブ」職員 - 尾崎舞
吉沢将司(テニスサークルの学生) - 新山航希
テニスサークルの学生 - 喜多陽亮
鑑識 - 荒川浩平

第17話「惡の芽」
湯田圭一(「月刊バンドデシネ」編集部員) - オラキオ
明智増夫(漫画「九十九神」作画担当者) - 福本伸一
藤作均(物流会社アルバイト・「九十九神」原作協力者) - 松本享恭
小森壌(「月刊バンドデシネ」編集長) - 水野智則
倉石治郎(「九十九神」原作者) - 奥居元雅
倉石真理(倉石の妻) - 早瀬マミ
筒井順子(明智のアシスタント) - 石川古都
斉藤道雄(明智のアシスタント) - 八木光太郎

第18話「ドミノ」
数原瑛司(清掃員) - 豊田裕大
丹羽彰文(「Nexearch」副社長) - 浜野謙太
関谷実(「Nexearch」社長) - 田中幸太朗
榊秀一(丹羽と関谷の恩師・17年前に事故死) - こばやし元樹
小池(数学者) - 西沢仁太
吉田(榊家の隣人) - 榊原るみ
岡野(「Nexearch」社員) - 狩野絹成
山岸(「Nexearch」社員) - 江原パジャマ
教授 - 白石タダシ
運転手 - たにてひと
清掃員 - 米良まさひろ

最終話「暗闇の鬼」
岩橋虔矢(私立探偵・元特命係) - 石黒賢
叶恭次(警察庁警備局長) - 堀部圭亮
馬場立裕(春日居に雇われた男) - 渡辺大
春日居太郎(総理秘書官) - 川島潤哉
桐畑さら(岩橋の元妻) - 山崎真実
平林尚哉(南麻布署刑事) - 榎木薗郁也
岩橋の事務員 - 秋宮はるか
馬乃糸会斗(闇バイトの現場リーダー) - 喜内優心


スタッフ
エグゼクティブプロデューサー - 桑田潔(テレビ朝日、season21 - )
チーフプロデューサー - 佐藤凉一(テレビ朝日、season21)
プロデューサー - 高野渉(テレビ朝日、season21 - )、古草昌実(テレビ朝日、season22)、西平敦郎・土田真通(東映、season21 - )
アシスタントプロデューサー - 佐藤七星(テレビ朝日、season21 - )、吉川史樹(東映、season23第18話、最終話)
ラインプロデューサー - 松原剛(season21第11話、第14話 - 最終話)、磯崎憲一(season21 - )、橋本憲(season22 - )
選曲 - 谷川義春(ニートネスト / season19 - )
PRディレクション - 佐藤恵梨子(season21 - )
EED - 鶏冠井健人(season19 - )、沼本涼樹(season21 - )
CG・VFX - 後藤洋二(テレビ朝日クリエイト / season22 - )ほか
タイトルバック - 朝日広告社・岩下みどり(ILCA / season21 - )

相棒
各シーズンあらすじ
相棒 season1
相棒 season2
相棒 season3
相棒 season4
相棒 season5
相棒 season6
相棒 season7
相棒 season8
相棒 season9
相棒 season10
相棒 season11
相棒 season12
相棒 season13
相棒 season14
相棒 season15
相棒 season16
相棒 season17
相棒 season18
相棒 season19
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相棒 season23


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2025年12月25日

マトリと狂犬 −路地裏の男達− TOP

『マトリと狂犬』は、2026年1月21日(20日深夜)から同年3月25日(24日深夜)まで、毎日放送「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)にて放送された。全9話。主演は西畑大吾。


各話あらすじ(2026年1月21日(20日深夜) - 3月25日(24日深夜))全9話
第1話 2026年1月20日「狂気の始まり」
六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑大吾)だった。梅沢はかつて俳優だったが、暴力沙汰を起こしたことで無職となり、借金苦に半グレの一味となり、転落人生を送っていた。一方、この事件を追う麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田善彦)は、現場で警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井理)と対立しながらも、独自の勘と捜査で薬の入手ルートを追っていた。そんな中、いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやってきて――。早くも絶体絶命の窮地に!?


第2話 2026年1月27日「もう一人の狂犬」
半グレのボス・松原努(平埜生成)からガサに入られた穴埋めとして巨額の上納金を要求された梅沢(西畑大吾)。無理な返済に、松原から「簡単に稼げる方法を教えてやる」と、千葉で有名な人気タレント・加賀響(九条ジョー)を新たな顧客にするよう命じられる。マトリの黒崎(細田善彦)は、その計画を逆手に取り、梅沢に加賀へ接触して証拠を掴むよう指示する。そんな矢先、梅沢に松原から新たな薬物取引の指示が…。しかし、向かった先で待ち構えていたのはまさかの刑事・葛城(向井理)で!?さらに葛城から究極の選択を突きつけられた梅沢が選んだ道はいったい――。


第3話 2026年2月3日「人気タレントの裏の顔を暴け!」 ※『news23』(2月3日・10日 23時 - 翌0時6分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
黒崎(細田善彦)からの情報により薬物疑惑が浮上した人気タレント・加賀響(九条ジョー)の捜査を始めたマトリ。黒崎の「スパイ」として加賀の監視を命じられた梅沢(西畑大吾)だが、半グレ組織からも加賀から被害を受けた女性・北川美咲(野崎萌香)の拉致を指示される。不満を募らせながらも、加賀の尾行を続ける梅沢。誰かと店の前で待ち合わせをしていた加賀のもとにやってきたのは、美咲とは別の女性で…。そして梅沢は、黒崎がなぜそこまで「麻薬犯罪」に執着するのか――その過去の一端を覗くことになり――。


第4話 2026年2月10日「潜入、闇の社交場」 ※『news23』(2月3日・10日 23時 - 翌0時6分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
黒崎(細田善彦)の命令で加賀(九条ジョー)が狙う新たな標的・杉原葵(森田想)を監視していた梅沢(西畑大吾)は、薬物の禁断症状に苦しむ葵と接触する。梅沢は、葵を救うため加賀逮捕への協力を約束させ、得た情報を黒崎に流す。しかし、黒崎からは加賀が来るという六本木のクラブに行けと無茶振りをされ、ウェイターに変装して潜入することに!?さらには、警察・葛城(向井理)からも無茶な指示があり…追い詰められた“ダブルスパイの潜入捜査”、その行方は――。

※2026年2月18日は『ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート団体パシュート決勝&女子フィギュア』(2月17日 22時 - 翌2時15分)放送のため放送休止。

第5話 2026年2月24日「狂犬の暴走」
警察には認められていないおとり捜査権を行使し、梅沢(西畑大吾)と共に加賀(九条ジョー)の逮捕に向かった黒崎(細田善彦)。逃走した加賀は、屋上へ追い詰められると飛び降り自殺をほのめかし抵抗する。しかし、そんな加賀に対して、黒崎は信じられない行動を起こす。そうして加賀を逮捕した黒崎は、加賀のコカイン使用の証拠を押さえるために更なる異常な行動に出て──!一方、マトリに逮捕の手柄を横取りされた葛城(向井理)は梅沢に対して激しく怒り、“マトリか警察”どちらについた方が得か考えろと脅されてしまい――。


第6話 2026年3月3日「狂犬が生まれた日」
葛城(向井理)から呼び出された梅沢(西畑大吾)はそこで黒崎(細田善彦)の過去を聞き、黒崎の「麻薬」への執念の理由を知ることに。そして、葛城からはマトリを欺き、コカインの入手先を警察にリークするよう新たなミッションが告げられる。一方、黒崎は加賀(九条ジョー)の取り調べを続けていた。しかし、その取り調べ方法は常軌を逸していて…。そんな取り調べにより加賀からコカインの入手先を吐かせるも、黒崎は梅沢に失敗は許されない命がけの命令を突きつける。そんな中、加賀の被害者だった葵(森田想)は薬の誘惑に負けてしまい―。


第7話 2026年3月10日「潔癖症の組長」
葵(森田想)が逮捕され、梅沢(西畑大吾)は葵を救えなかった悔しさを滲ませていた。そんな中、葛城(向井理)から新たに指定暴力団・佐伯組への潜入捜査を命じられる。葛城と別れ、自宅に戻った梅沢だったが、そこで待ち伏せていたのは半グレの松原(平埜生成)だった!上納金を納めない梅沢に対し、松原は激しい暴行!?そして、松原からも佐伯組への手伝いを強要された梅沢は、佐伯組へ潜入する羽目になるも、佐伯組組長の佐伯竜(深水元基)は極度の潔癖症であり、その異様さに怯える梅沢。果たしてミッションは成功するのか。


第8話 2026年3月17日「裏切りの代償」
佐伯組に潜入していた梅沢(西畑大吾)は、組長の佐伯(深水元基)に気に入られ、コカインの密輸取引を任されることになった。コカインの密輸ルートを特定し、葛城(向井理)にすぐさま報告した梅沢の潜入捜査は順調にみえたが…。任務を終えようとした直後、佐伯組の組員たちに囲まれ、絶体絶命の窮地に!コカインの横流しを疑われ、佐伯から激しい拷問を受ける梅沢。そこへ傷だらけの松原が連れてこられて――。そんな絶体絶命の状況の中、黒崎(細田善彦)が突入してくるも…!?梅沢に訪れた最大の危機!果たしてこの危機から逃れることはできるのか――。


最終話 2026年3月24日「狂犬たちの終焉」
佐伯組に拘束された梅沢(西畑大吾)は、マトリの潜入捜査官だと偽り取引を持ちかけるが、佐伯(深水元基)は信用を得る証として、「黒崎(細田善彦)を殺せ」と梅沢に命じる。そんな絶体絶命の窮地から負傷した黒崎を連れて脱出を試みる梅沢はある衝撃の行動に出るが、更なる地獄が待ち受けていて!?命がけの梅沢、そして振り回された黒崎と葛城(向井理)という狂犬たちの闘いの結末はどうなるのか…麻薬を巡る狂気と欲望、土壇場で信じられるのは誰なのか――。狂犬たちの運命はいかに――。


原作概要
『マトリと狂犬 −路地裏の男達−』(マトリときょうけん ろじうらのおとこたち)は、原作:田島隆、漫画:マサシによる日本の漫画。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)にて、2020年No.11(5月12日発売)から連載中。

ドラマ概要
麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた同名漫画を西畑大吾主演で実写化。売れっ子子役からの転落人生で薬物の売人をしていた梅沢(西畑)は、ある事件をきっかけに麻薬取締官の黒崎(細田善彦)に捕まり、逮捕しない代わりに「俺のS(スパイ)になれ」と脅迫される。その矢先、梅沢は警部補の葛城(向井理)に捕まってしまう。

キャスト
梅沢恭之介(うめざわ きょうのすけ)〈28〉
演 - 西畑大吾
元子役 → 麻薬の売人。事件をきっかけにマトリ/警察のダブルスパイとなる。

黒崎徹(くろさき とおる)
演 - 細田善彦
麻薬取締官。薬物犯罪への異常な執念を持ち、強引な捜査手法をとる「狂犬」。

葛城彰斗(かつらぎ あきと)
演 - 向井理
警視庁薬物銃器対策課の警部補。出世のためなら手段を選ばない。「警察の狂犬」を自称する。

スタッフ
原作 - 田島隆・マサシ『マトリと狂犬 −路地裏の男達−』
監督 - 品川ヒロシ、松下洋平
脚本 - 服部隆、品川ヒロシ
脚本監修 - 田島隆
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 武史(山嵐)、田井千里、鈴木俊介
オープニング主題歌 - オレンジスパイニクラブ「blur」(WARNER MUSIC JAPAN)
エンディング主題歌 - Gero「イノチケズリ」(WARNER MUSIC JAPAN)
アクション - 富田稔
制作プロデューサー - 前田利洋、武井哲、岡田敏志、島田力規王
プロデューサー - 内部健太郎、尹楊会
制作プロダクション - THE EINS、PADMA
制作協力 - 吉本興業
製作幹事 - エイベックス・ピクチャーズ
製作著作 - 「マトリと狂犬」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
マトリと狂犬 −路地裏の男達− - Wikipedia

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AKIBA LOST TOP

『AKIBA LOST』は、2025年1月14日(13日深夜)から同年3月4日(3日深夜)まで、日本テレビの「ドラマ枠(毎週火曜深夜0:59-1:29)で放送された。全6話。主演は北山宏光。

各話あらすじ(2026年1月14日(13日深夜) - 3月4日(3日深夜))全6話
第1話 2026年1月13日「AKIBA LOST」
幕張のゲームショーで、かつて天才と称された新城大輝は、13年前に秋葉原で起きた少女連続失踪事件“アキバの神隠し”を題材にした実写ゲーム「AKIBA LOST」の開発を突如発表する。事件の被害者には妹・瑠璃も含まれており、出演を依頼された妹の葵や親友の高澤は強く反発。なぜ新城は過去の悲劇をゲーム化するのか。秘めた真実を抱えた彼は、開発をきっかけに次々と事件へ巻き込まれていく。人生の選択が希望か絶望かを問うクライムサスペンス。

※2026年1月20日は『eGG』(0時59分 - 1時49分)放送のため放送休止。

第2話 2026年1月27日「ゲーム開発の妨害」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
13年前の少女連続失踪事件「アキバの神隠し」を題材にした実写ゲーム「AKIBA LOST」の制作が始動するが、新城は謎のAI音声から中止を脅迫され、妹・葵も失踪する。事件は未公開シナリオと一致し、出演者への模倣犯行も発生。犯人は内部の人物と疑われる中、新城は娘の誕生日を控え、正体不明の黒須を警戒しつつ危険な決断に挑む。


第3話 2026年2月3日「妹の命か、ゲーム開発続行か」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
黒須萌がジャーナリストであることが判明し、新城葵の失踪と13年前の“アキバの神隠し”が人身売買組織と関係している可能性が浮上する。危険性を理由に高澤は警察への相談とゲーム開発中止を提案するが、新城は葵との約束を守るため続行を選び、対立が決定的に。シナリオ流出の犯人を探るべく出演者たちを調査するが手がかりはなく、不安が募る中で過去の因縁や成功作「ホワイトクラッシュ」の記憶が語られる。葛藤の末、新城はある決断を下し、高澤にボイスメッセージを送る。その選択が、事態を予想外の方向へと導いていく。


第4話 2026年2月10日「マジカル小学生リリカ」
高澤(淵上泰史)の死という最悪の悲劇に打ちひしがれる新城(北山宏光)。しかし悲しむ間もなく、残されたわずかな手がかりを解析し、高澤の社用携帯をハッキングして葵(松村沙友理)の居場所を特定しようと試みる。一方、取材を進める中で、13年前の事件に関わる少女「神木春」の存在が浮上する。彼女が生きていれば現在22歳。この人物こそが真犯人なのか?キャストの中にその人物が潜んでいる可能性が高まる中、見えない敵の包囲網は徐々に新城を追い詰めていく。


※2026年2月17日は『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送と『eGG』(1時9分 - 1時59分)放送のため放送休止。


第5話 2026年2月24日「神木春の正体」
拉致から生還した葵は、本読みの日に高澤と連絡を取った直後に眠らされ監禁されたと証言。しかし高澤は何者かに殺害され、新城は背後に“ラスボス”がいると推理する。真犯人は高澤と共に葵を監禁したが、途中で対立が生じた可能性が浮上。新城は“秋葉の神隠し”被害者・神木春を疑い、同年齢のここね、千尋、若菜への疑念を深める。やがて地下アイドルここねと富岡の衝撃の関係が判明。事件の真相と高澤の死の理由が迫る中、新城の娘にも魔の手が伸び、ついに神木春が姿を現す。


最終話 2026年3月3日「アキバの神隠し」の真相 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
娘・芹那を誘拐された新城のもとに「明日10時に一人で来い」とAI音声の脅迫電話が入る。犯人を神木春だと確信した新城は単身廃墟へ向かうが、現れたのは同僚の倉橋佑季美。彼女こそ13年前の連続少女失踪事件“アキバの神隠し”の生存者・神木春だった。記憶障害で過去を失っていたが、新城の「AKIBA LOST」をきっかけに記憶が蘇り、事件を起こしたという。一方、葵らも真相に辿り着き現場へ急行。全てが繋がる中、新城は残酷な選択を迫られる。


ドラマ概要
北山宏光が主演を務める長編実写ゲーム「AKIBA LOST」をドラマ化。ゲームクリエイター・新城大輝(北山)は、13年前に秋葉原で少女6人が失踪した事件「アキバの神隠し」を題材にした新作ゲームを発表する。しかし、その発表を機に脅迫電話を受け、妹の葵(松村沙友理)は失踪してしまう。


キャスト
北山宏光/新城大輝
「シロサワゲームズ」創業者。デビュー作が大ヒットし“天才クリエイター”と称されたが、その後は不振が続いていた。

二人の妹がおり、末っ子・瑠璃は13年前、秋葉原で6人の少女が姿を消した未解決事件――通称「アキバの神隠し」の被害者だった。

行き詰まる日々の中、彼は起死回生を狙い、妹を奪った実際の事件を題材にゲームを制作すると宣言する。そのタイトルは「AKIBA LOST」。

新城 葵(27)しんじょう あおい / 松村沙友理
新城の妹で、秋葉原のメイドカフェで店長として働いている。
三兄妹の末っ子瑠璃が失踪して以降もゲーム開発に没頭する兄に反発し、この13年間ほとんど会っていない。高校卒業を機に、事件の現場である秋葉原に身を置き続けている。

普段はやや塩対応だが、ふと見せるツンデレな一面に心を掴まれる客も多い。

倉橋 佑季美(23)くらはし ゆきみ / 田辺桃子
「シロサワゲームズ」でデザイナーとして働く傍ら、ゲーム好きが高じて始めた実況配信で人気を集めるゲーム配信者でもある。

新城のデビュー作『ホワイトクラッシュ』の大ファンで、上京後は押しかけるようにシロサワゲームズの門を叩いて入社。新城や共同創業者の高澤を兄のように慕っている。配信中に時折こぼれる東北訛りが、視聴者を惹きつける魅力。

黒須 萌(32)くろす もえ / 宇垣美里
食で秋葉原を語る、秋葉原専門のグルメライター。

元々はジャンルレスのライターとして活動していたが、3年ほど前から秋葉原のサブカルチャーに魅了され、老舗の名店から最新トレンドカフェ、ユニークな飲食店まで独自の切り口で紹介をしている。スタイリングに合わせた小物使いな私服の一方、男まさりな性格で、無骨な愛車を乗り回している。

長門 ここね(21)ながと ここね / 小栗有以(AKB48)
小箱のライブハウスを中心に秋葉原で活動している地下アイドル。

所属グループは「ベイビー☆マカロン」。あざとかわいさ全開の“ザ・アイドル”な雰囲気でありながら、売れたいという情熱は人一倍強い。

オンとオフの切り替えがはっきりしており、私生活では地下アイドルらしからぬハイブランドの服やアクセサリーを身につけることも多い。

神保 千尋(21)じんぼ ちひろ / 大原梓
秋葉原の氏神様として親しまれる神田明神でアルバイトをする巫女。

幼い頃のある出来事をきっかけに神様の存在を信じ、秋葉原という街に深い感謝を抱くようになった。実は大のゲーム好きで、難解なアクションゲームも軽々とクリアしてしまう腕前を持つ。落ち着いた物腰で、おしとやか。口癖は「神です…。」

遊佐 若菜(21)ゆさ わかな / MINA(East Of Eden)
秋葉原を拠点に活動するコスプレイヤー。

10年以上前に発売された伝説的ゲーム「マジカル小学生リリカ」のコスプレ一本で勝負し続け、リリカ愛を全身で体現している。実は帰国子女で、流暢な英語で海外観光客との交流もお手のもの。

天真爛漫な性格と抜群のコミュ力で、今日もリリカコスプレ街道を全力疾走中。


新城の関係者
悠木真央(ゆうき まお)〈34〉
演 - 西原亜希

悠木芹那(ゆうき せりな)〈7〉
演 - 清水七喜咲

新城瑠璃(しんじょう るり)〈9〉
演 - 小松優里亜

スタッフ
原作 - 日本テレビ、AX-ON、イザナギゲームズ
脚本 - 當銘啓太
監督 - 中茎強
音楽 - fox capture plan
主題歌
がらり「Answer Me」
East Of Eden「The weight of choice」(Warner Music Japan)
コンセプトソング - がらり「正体不明のLADY」
演出 - 中茎強
プロデューサー - 梅澤宏和、柴田裕基
協力プロデューサー - 伊藤裕史
制作 - 植野浩之、島田総一郎
制作著作 - 「AKIBA LOST」製作委員会


番組公式サイト
AKIBA LOST - Wikipedia

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終のひと TOP

『終のひと』(ついのひと)は、2025年1月14日(13日深夜)から同年4月1日(3月31日深夜)まで、TBSテレビの「ドラマストリーム」枠(毎週火曜深夜0:58-1:28)で放送中。全11話。主演は、ドラマ初主演となる柿澤勇人。

各話あらすじ
第1話 2026年1月13日「骨噛み〜亡き母の願い〜」
余命半年の破天荒な葬儀屋・嗣江宗助と、仕事に忙殺され自分を見失った青年・梵孝太郎。梵の母の急逝をきっかけに出会った二人が、異色のバディを結成⁉
遺族が自力で葬儀をしようとして遺体を腐らせてしまうDIY葬、孤独死した父と生活保護の息子、ラブドールの葬儀などなど…様々な事情を抱えた人々の風変りな案件に、正反対の師弟が挑む! 現代社会の家族、孤独、老い、喪失、そして再生を描く、痛快ヒューマン・エンターテインメント!


第2話 2026年1月20日「DIY葬〜義母と嫁の絆〜」
葬儀屋で働き始めた梵は、初仕事に期待を膨らませ嗣江と病院へ向かうが、遺族の平間兄弟から葬儀屋を拒絶される。兄弟は母の葬儀を自分たちで行うと宣言し、嗣江はあっさり引き下がる。梵は不安を抱える次男の妻・智代に名刺を渡すが、嗣江は冷酷な態度を崩さない。やがて放置された遺体は腐敗し、家族関係も崩壊へ向かっていく。事態は収まったかに見えたが、悲劇の始まりに過ぎなかった。


第3話 2026年1月27日「生活保護と孤独死〜葬儀は誰のためのもの?〜」
嗣江と梵は吉田刑事の依頼で、孤独死した老人・堤啓一郎の葬儀を担当する。唯一の肉親である息子・賢人は父と絶縁状態で生活保護を受けており、遺産目当てに火葬のみを希望する冷淡な態度を見せる。憤りを覚えつつも賢人に付き添い啓一郎の家を訪れた梵は、ホームヘルパーの本町香織と出会い、彼女から語られる啓一郎の晩年が、周囲の想像とは大きく異なる温かなものだったことを知る。


第4話 2026年2月3日「ラブドール葬〜多様性の時代に生きて〜」
40代のエリート会社員・熊沢太郎と母・松子が、「息子の恋人の葬儀をしてほしい」と嗣江と梵を訪ねてくる。だが太郎は「彼女はまだ死んでいない」と強く反発。事情を抱えたまま熊沢家を訪れた二人が目にしたのは、太郎の恋人が「蘭子」と名付けられたラブドールだという衝撃の事実だった。現実の婚約者が家に来る前に蘭子を葬りたい松子に押され、奇妙な葬儀を行うことになるが、準備が始まると太郎が「蘭子は他の男に触らせない」と暴走し、場は混乱に陥っていく。


第5話 2026年2月10日「ひまわりの約束〜幼い少女の死〜」
梵は嗣江のもとで葬儀屋の仕事に慣れ始めた頃、交通事故で9歳の娘・さきを失った津田山夫妻を担当する。妻・洋子は深いショックから取り乱し、遺体に触れることも拒否。夫・誠から、さきが生前止められていた道を走っていたと聞かされる。同情して泣き出す梵を、嗣江は葬儀屋失格だと叱責するが、その後、梵はさきの友人・芽以と出会い、事故の裏に隠された真相へと近づいていく。


※2026年2月18日は『ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート団体パシュート決勝&女子フィギュア』(22:00 - 翌2:15)放送のため放送休止。


第6話 2026年2月24日「父ありき〜女子高生バラバラ殺人事件〜」
嗣江と梵は、元上司の吉田刑事に呼び出されアパートへ向かう。そこで発見された腐敗遺体を見た嗣江は愕然とする。吉田は気分を悪くした梵を介抱しながら、嗣江の父・宗玄や、嗣江が葬儀屋を志すきっかけとなった10年前の女子高生バラバラ殺人事件について語る。犯人は逮捕されないまま死亡したというが、その正体は目の前の遺体だった。嗣江は憎き凶悪犯の葬儀を執り行えるのか、葛藤に直面する。


第7話 2026年3月3日「モノマネ葬〜死ぬ気でやります〜」
嗣江のもとに、「亡き父と声がそっくり」という理由で葬儀司会の依頼が届く。依頼者の栞は、記憶が曖昧になった母・のり子に父を思い出しながら見送ってほしいと懇願。司会が苦手な嗣江は戸惑いながらも引き受け、幼馴染でお天気キャスターのキクの厳しい指導のもと猛特訓を重ねる。努力の末に式当日を迎えるが、その裏で嗣江の体は病に蝕まれており、不安を抱えたまま本番に臨むのだった。


第8話 2026年3月10日「部分火葬〜スケアクロウ〜」
吐血して入院した嗣江(柿澤勇人)は、自分と同じ末期ガンを患う17歳の少年・岬(望月春希)と出会う。自らの死を受け入れ達観し毒舌になった岬少年と、不思議な交流をはじめる嗣江。そんな中2人の病室に、岬と同じ17歳のサッカー少年・琢磨(市原匠悟)が入院してくる...。全国大会出場の目前で骨肉腫が発見され、足を切断することになったのだ。幼い頃からの夢を失った琢磨は、「もう死んだ方がましだ」と絶望するが....。


第9話 2026年3月17日「俺たちに明日はない〜余命1ヶ月の逃避行〜」
誘拐して欲しいという岬(望月春希)からの突然の依頼に、驚きを隠せない嗣江(柿澤勇人)。小学校1年生の時の担任教師に会うため、1日だけ自分を病院から連れ出して欲しいと言うのだ。それこそが、「明日死ぬとしても夢を持つのは自由、やりたいことがあるならやるべき」と琢磨(市原匠悟)に言われ、岬が真っ先に思い浮かべた願いだった。叶えてあげたい気持ちは山々でも、彼の体調を慮り断固として断る嗣江。しかし退院を明日に控える中、岬が“本当の想い”を正直に打ち明けたことで、嗣江の心は突き動かされる−。


第10話 2026年3月24日「親友の祖母の葬儀…梵の自立と、嗣江の告白−」
ついに嗣江(柿澤勇人)はフミ(筒井真理子)に、末期ガンを患い余命わずかであることを打ち明け、嗣江葬儀店の廃業へ向け粛々と準備を進める。その一方、梵(西山潤)の幼馴染のムコ(てっぺい右利き)の祖母であり、梵にとっても本当の祖母同然だったキヨ婆(小柳友貴美)が入院、梵のお見舞いに行った矢先に亡くなってしまう。そしてムコからの依頼で、梵は初めて一人で葬儀を担当することになるのだが…。


最終話 2026年3月31日「愛がすべてのこと」
嗣江(柿澤勇人)の死が近いと知った梵(西山潤)は、嗣江の「生前葬」をしようと提案する。入院中の嗣江は梵の準備を手伝うため病院を飛び出し、自分が生まれてからこれまでの出来事を語り始める。


原作概要
『終のひと』は、清水俊による日本の漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて2020年22号から2022年19号まで連載された。

ドラマ概要
清水俊の同名漫画を柿澤勇人主演でドラマ化。余命わずかの破天荒な葬儀屋が、風変わりな依頼に挑むヒューマン・エンターテインメント。一見粗野なベテラン葬儀屋・嗣江宗助(柿澤)と、仕事に忙殺されて自分を見失ったエリート会社員・梵孝太郎が出会い、正反対の師弟としてさまざな死や遺族と向き合っていく。

キャスト
嗣江宗助(しえ そうすけ)
演 - 柿澤勇人
葬儀屋「嗣江葬儀店」の社長。元刑事。ガンで余命宣告を受けている。

梵孝太郎(そよぎ こうたろう)
演 - 西山潤
嗣江に弟子入りする新人。前職は医療器具の営業マン。

森文子(もり ふみこ)
演 - 筒井真理子
「嗣江葬儀店」に長年勤める納棺師で経理担当。

スタッフ
原作 - 清水俊『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)
脚本 - 倉光泰子、川ア龍太、金子鈴幸、湯田美帆
音楽 - 境直哉
主題歌 - 奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」(ビクターエンタテインメント)
演出 - 小村昌士、大内舞子
プロデューサー - 佐井大紀、池本翔
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、高橋果菜子、杉山香織
制作 - ユニオン映画
製作 - 「終のひと」製作委員会


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