各話あらすじ
第1話 2026年7月11日「僕は運命の人になる」
化粧品会社で働く雪村爽太は、存在感が薄く平凡な人生を送ってきたが、社長令嬢の野瀬麻里子への25年間の片想いだけは揺るがなかった。麻里子は人気ブランドを率いる才色兼備の女性で、爽太とは対照的な輝かしい道を歩んでいる。偶然の再会をきっかけに、爽太は初めて彼女に声をかけ、沈黙を破る。その瞬間から彼の純粋な思いは次第に狂気へと傾き、麻里子の周囲では不可解な出来事が続発する。平穏だった日常は一変し、2人の運命は予期せぬ方向へ動き始める。
第2話 2026年7月18日「幸せを脅かす危険因子は許さない」
爽太は25年間思い続けてきた初恋の人・麻里子の力になろうと、彼女を陥れようとする立岩の不正の証拠を集めるが、直談判は失敗し、直後に立岩の遺体が複数の刺し傷とともに発見される。警察の捜査が進む中、麻里子は刑事・泰輔と予期せぬ再会を果たし動揺する。一方、爽太は接待ゴルフの場で25年前の麻里子誘拐未遂事件に隠された衝撃の事実を知り、彼女を守りたい思いと不穏な真実の狭間で揺れ動くことになる。
ドラマ概要
松村北斗が地上波ドラマ単独初主演を務める、愛と執着の狭間を描く25年にわたるラブサスペンス。一人の女性に25年間片思いし続けた雪村爽太(松村)は、彼女と同じ時代を生き、同じ場所に立ち、時に偶然を装いながら彼女のそばに居続ける。そしてついに彼女と接点を持つと、日常がスリリングに動き始める。
キャスト
雪村爽太(ゆきむら そうた)〈32〉
演 - 松村北斗
「野瀬化粧品」総務部所属。穏やかで控えめな性格の持ち主で、人への気配りに長ける。幼少期は内向的だったが、ある少女との出会いを機に人生が大きく変化した。以後25年にわたり、その少女を一途に想い続けている。
野瀬麻里子(のせ まりこ)〈32〉
演 - 岡崎紗絵
「野瀬化粧品」役員兼ブランド事業部部長。創業者の孫であり、現社長を父に持つことから「親のコネ」と揶揄されることもあるが、その実績と手腕は高く評価されている。
相良友也(さがら ともや)〈31〉
演 - 塩野瑛久
カフェの店長。爽太の大学時代からの友人。好奇心旺盛で明るく、人見知りをしない性格。誰とでも親しくなれる一方で、一定の距離感を保って接している。
竹田泉(たけだ いずみ)〈35〉
演 - 佐々木希
「野瀬化粧品」ブランド事業部所属。麻里子の秘書を務める。7歳の娘を育てるシングルマザー。社内では数少ない麻里子の理解者であり、率直に意見を交わせる関係にある。
橋本涼子(はしもと りょうこ)〈27〉
演 - 久保史緒里
「野瀬化粧品」ブランド事業部所属。PR担当として広報・宣伝業務を担う。
佐野匠(さの たくみ)〈26〉
演 - 山下幸輝
「野瀬化粧品」ブランド事業部所属。営業担当として取引先との折衝や販路拡大に携わる。
白木翠(しらき せい)〈34〉
演 - 谷恭輔
警視庁刑事部捜査第一課の巡査部長で、泰輔の部下。
野瀬慶人(のせ けいと)〈21〉
演 - 石山順征
麻里子の義弟で、サユリの実子。
野瀬サユリ(のせ さゆり)〈50〉
演 - 水野美紀
麻里子の継母で、銀次郎の後妻。普段は上品でおおらかに振る舞うが、実際は短気で気性が激しい。見栄っ張りな性格で、自身が注目されないと不機嫌になることが多い。
立岩剛志(たていわ つよし)〈52〉
演 - 丸山智己
野瀬化粧品役員。第一ブランド事業部部長。
浅井豪太(あさい ごうた)〈50〉
演 - 夙川アトム
野瀬化粧品社員。社長・銀次郎の秘書。
野瀬昭子(のせ あきこ)〈83〉
演 - 丘みつ子
麻里子の祖母で、野瀬化粧品の創業者。
畑野悟(はたの さとる)〈60〉
演 - 田中要次
連続誘拐事件の犯人。
野瀬銀次郎(のせ ぎんじろう)〈60〉
演 - 石黒賢
麻里子の父で、野瀬化粧品の現社長。母・昭子が創業した小規模な化粧品会社を、二代目社長である銀次郎の代に事業拡大させた。
佐倉泰輔(さくら たいすけ)〈43〉
演 - 玉山鉄二
麻里子の祖母・昭子を助けたことをきっかけに、麻里子と見合いをすることになる。警視庁刑事部捜査第一課の刑事で、麻里子の周囲で起きる不審な事件を捜査している。真面目で一途な性格だが、時に融通の利かない硬派な一面を見せる。
スタッフ
脚本 - 渡邉真子
監督 - 堀江貴大、鈴木浩介
音楽 - 得田真裕
企画プロデューサー - 青木泰憲
チーフプロデューサー - 江成真二
プロデューサー - 鈴木努、田上リサ
制作プロダクション - AXON
製作著作 - 日本テレビ
番組公式サイト
告白-25年目の秘密- - Wikipedia


