各話あらすじ
第1話 2026年7月1日「タワマン最上階に地獄の女」
月島明日海は夫と娘と共に憧れのタワマンへ引っ越すが、最上階にはかつて自分を地獄へ突き落とした真宮孔美子が住んでいた。再会により過去の因縁が動き出し、華やかに見えるタワマン妻たちの日常にも亀裂が走る。
モデル夫の不倫に怯える紗都、双子ママ心菜の秘めた秘密、完璧な妻を演じる朋代のハラスメント被害など、住人たちが抱える爆弾が明日海の転居を契機に次々と暴発していく。最後まで笑っていられる者は誰なのか、静かな戦いが始まる。
第2話 2026年7月8日「心菜の妖艶な誘惑におちるのは?」
明日海は、最上階に住む“地獄の女”孔美子の巧妙な心理操作により、ママ友たちの間で孤立を深めていく。娘・杏を守るため孔美子の娘・陽美妃を避け続けるが、その行動が「明日海さん、何かおかしい」という不信感を生み、タワマンの空気は一気に不穏さを増す。
一方、孔美子に「もっと女を楽しんでいい」と囁かれた心菜は、大人びたメイクと露出度の高い服装で危うい方向へ傾き始める。潤んだ瞳で見上げる先にいたのは、よりにもよって紗都の夫・英治。人妻でありながらママ友の夫へじわじわ距離を詰める心菜の行動は、タワマンの人間関係をさらに混乱させ、誰が“落ちる”のか分からない緊張感が漂い始める。
第3話 2026年7月15日「サレ妻誕生!泥沼W不倫スタート」
幼稚園の遠足中に明日海の娘・杏が突然姿を消し、森で見つかったのは愛用のぬいぐるみだけである。捜索が難航する中、明日海は疑念の目を向けられ孤立していく。追い詰められた彼女は孔美子に助けを求める。
一方、孔美子のメイクで欲望を解放された心菜は紗都の夫・英治を誘惑し、理性を揺さぶられた英治は更衣室へ向かう。タワマン妻たちの歪んだ関係はついに“サレ妻”を生み出し、物語は不穏な方向へ進み始める。
原作概要
『おちたらおわり』は、すえのぶけいこによる日本の漫画作品。『BE・LOVE』(講談社)にて2019年7月号(6月1日発売)から2023年10月号(9月1日)まで連載された。
ドラマ概要
すえのぶけいこの同名漫画を宇垣美里主演でドラマ化。新築タワーマンションを舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く女たちのサバイバルサスペンス。主人公・明日海(宇垣)は、夫と娘の3人で念願のタワーマンションに引っ越すが、同じマンションの最上階にはかつての因縁の相手・孔美子(篠田麻里子)が住んでいた。
キャスト
月島明日海(つきしま あすみ)〈36〉
演 - 宇垣美里
真宮孔美子(まみや くみこ)〈36〉
演 - 篠田麻里子
周辺人物
丸山朋代(まるやま ともよ)〈32〉
演 - 佐津川愛美
桜庭心菜(さくらば ここな)〈25〉
演 - 風吹ケイ
楠紗都(くすのき さと)〈45〉
演 - 鈴木紗理奈
月島航平(つきしま こうへい)〈36〉
演 - 池田直人(レインボー)
真宮雅純(まみや まさずみ)〈46〉
演 - 船ヶ山哲
丸山恭弘(まるやま やすひろ)〈38〉
演 - 木原勝利
桜庭篤(さくらば あつし)〈38〉
演 - 高井佳佑(ガーリィレコード)
楠英治(くすのき えいじ)〈30〉
演 - 清水海李
桐ケ谷カイ(きりがや かい)〈25〉
演 - 簡秀吉
スタッフ
原作 - すえのぶけいこ『おちたらおわり』(講談社 BE・LOVE KC)
脚本 - 浅野妙子
演出 - 大谷健太郎、北川瞳
統括プロデューサー - 栗田美和(CTV MID ENJIN)
チーフプロデューサー - 林弘幸(CTV MID ENJIN)
プロデューサー - 石明彦(The icon)
制作 - CTV MID ENJIN
制作協力 - The icon
制作著作 - 中京テレビ
番組公式サイト
おちたらおわり - Wikipedia


