各話あらすじ(2026年6月6日 - 6月27日)全4話
第1話 2026年6月5日「深夜暴食を相殺する○○!?」
桜庭萌(あの)は定職に就かず、弟の律(窪塚愛流)の家に転がり込み、アルバイトを掛け持ちしながら自由気ままに過ごしている。深夜の暴飲暴食をしてしまった萌は、昨夜の行動によるマイナスをチャラにするため、ある行動を起こすのだった…。それは、かつての職場で経理上の相殺処理から着想を得た「自己流相殺術」だった!相殺できれば全てなかったことにできるのか…!?自己流の相殺術により奔放な生き様を手に入れた女の物語。
第2話 2026年6月12日「元カレとの思い出でチャラにする!」
桜庭萌(あの)は、友人の翔子(ゆめっち)から1年ぶりに突然呼び出され、マシンガントークを浴びせられる。オチのない話につきあった37分の無駄時間を相殺するため、電車賃を節約し歩いていると、高円寺にたどり着く。甘い過去のある高円寺で、チャーハンとハイボールでお腹を満たし、相殺しようとしていると、ある運命的な出会いを果たす。
第3話 2026年6月19日「朝呑みで未知との遭遇!?」
桜庭萌(あの)は古本店の店長・田所信二(竹中直人)の朝活に影響され、居酒屋の「24時間営業」の看板を見つけると、朝活ならぬ“朝呑み”を試すことを決意。前日早く寝て、早朝から動き出す。運動してこその相殺だと、遠回りをして汗をかいて…。最高の一杯に辿り着き、朝活を楽しんでいると、偶然店にきた古本店の常連客・SFさん(遊井亮子)と出会う。いつの間にか彼女の現実逃避=SFの世界に引き込まれ…。
最終話 2026年6月26日「ありあまる自由の相殺」
毎日の目標を持たず、自由気ままに生きている萌(あの)だったが、ある日突然「自由すぎる」と焦り不安になる。そして自由を相殺する術を考え出すと、弟の律(窪塚愛流)から、末期だと突っ込まれる始末…。そんな中、目的を持たずに電車に揺られ到着したのは、なんと高尾山。ケーブルカーに乗って登る、ズルい女だと自覚する萌に下った制裁とは…!?そして、頑張らなくていいけど決して諦めてはいない、萌の出した答えとは…?
ドラマ概要
あのが主演を務め、「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリー。先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(あの)が、“今を幸せに生きる”をモットーにあえて定職に就かず、自己流の“相殺術”を使いながら日々を謳歌する姿を描く。
ストーリー
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。主人公 桜庭萌(29)は、そんな不安から”いち抜け”した女性。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いetc… 後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。なぜなら、彼女にはとっておきの”必殺技”があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。どんなに羽目を外しても、“相殺“すれば大丈夫…なのか!?
キャスト
桜庭萌(さくらば もえ)
演 - あの
アルバイトの掛け持ちで気ままな生活をしている女性。
桜庭律(さくらば りつ)
演 - 窪塚愛流
萌の弟。会社員。同棲していた彼女と別れたところに、萌が転がり込んでくる。
周辺人物
翔子
演 - ゆめっち(3時のヒロイン、第2話)
萌の友だち。度々萌を呼び出しては、彼氏との愚痴を一方的に話して帰っていく。
SFさん
演 - 遊井亮子(第3話)
古書店の客。SF小説が好きで、萌からが密かにSFさんと呼ばれている。
田所信二
演 - 竹中直人
萌がバイトしている古書店の店主。
ゲスト
第1話
古賀利夫
演 - 藤田健彦
スタッフ
脚本 - 田口佳宏、吉見健士
監督 - アベラヒデノブ、松浦健志、宮森玲実
音楽 - 岩本裕司
主題歌 - ano「KILL LOVE」(トイズファクトリー)
オープニングテーマ - ハカネ「dust-chute」(ビクターエンタテインメント)
プロデューサー - 正井彩夏(テレビ東京)、川村庄子(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)、楠本芳子(共同テレビジョン)
制作 - テレビ東京、共同テレビジョン
製作著作 - 「わたしの相殺日記」製作委員会
番組公式サイト
わたしの相殺日記 - Wikipedia


