2026年03月31日

田鎖ブラザーズ TOP

『田鎖ブラザーズ』(たぐさりブラザーズ)は、2026年4月17日から同年6月19日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜夜10:00-10:54)にて放送された。全10話。主演は岡田将生。

各話あらすじ(2026年4月17日 - 6月19日)全10話 平均視聴率 5.48%
第1話 2026年4月17日「ep.01」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 5.4%
2010年4月27日、殺人罪などの公訴時効廃止が決定した。しかし、15年前の両親殺害事件「田鎖家一家殺傷事件」の時効は、そのわずか2日前に成立していた。犯人が法的に裁かれる道を絶たれた田鎖真・稔兄弟にとって、それは残酷な運命の転換点となる。

月日が流れ、真は刑事、稔は優秀な検視官としてそれぞれ警察組織に身を置いていた。ある日、真は旅行会社勤務の女性から、同棲中の恋人が密室で死亡しているとの通報を受ける。遺体には複数の傷があり、現場は不可解な状況であった。かつて事件によって人生を狂わされた兄弟が、時効なき現代で新たな謎に直面し、真相究明へと動き出す。


第2話 2026年4月24日「ep.02」 視聴率 5.2%
晴子の調査により、ひき逃げ被害者の牧村が身分を偽って生活していた事実が判明する。これを受け、当初は不慮の事故と思われた事件の様相が一変。野上昌也が復讐のために殺人を犯した可能性が浮上し、真と稔たちは行方をくらませた野上の追跡を再開する。しかし、捜査の過程で判明した野上の足取りは、逃亡中とは思えないほど不可解なものであった。

一方、稔は茂木から晴子との再会を促されるが、頑なに拒絶し続ける。そんな折、稔のもとに突然の連絡が入る。その内容は、自身の両親が殺害された事件に関わる衝撃的な事実であった。事件の真相が複雑に絡み合う中、物語は新たな局面へと突入する。


第3話 2026年5月1日「ep.03」 視聴率 5.5%
真(岡田将生)と稔(染谷将太)の両親を殺した犯人と目されていた津田(飯尾和樹)が見つかった。しかし津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態。このまま目を覚まさない可能性も…。犯人かもしれない相手が目の前にいるのに手も足も出せない状況に、真と稔は打ちひしがれる。

そんな中、管内のアパートで放火殺人と思われる事件が発生する。被害者は一人暮らしの20代女性・水澤愛子。事件直前に連絡を取っていた友人・沙紀によると、「東郷」という男に付きまとわれていたという。稔は、調べるうちにある物証を発見する。それは放火事件に隠された謎を解き明かす鍵となっていく。


第4話 2026年5月8日「ep.04」 視聴率 5.4%
死亡した津田(飯尾和樹)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。

一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子(武上陽奈)につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して愛子を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入り…。


第5話 2026年5月15日「ep.05」 視聴率 5.6%
田鎖家の子供部屋に残されたロボットから拳銃が見つかり、真と稔は父・朔太郎が人を殺した可能性に怯えつつ真相究明をためらう。一方、青委署には成田という青年が「一条栄介を殺した」と自首するが黙秘を続け、病死とされた一条の死因にも他殺の疑いが浮上する。

成田は帰されても再び出頭を繰り返し、その行動の意図が読めず真たちは苛立ちを募らせる。単なる殺人では収まらない黒い疑惑が広がる中、晴子のもとには津田に関する新たな情報が届き、事態はさらに不穏さを増していく。


第6話 2026年5月22日「ep.06」 視聴率 5.9%
稔は父・朔太郎が勤める辛島金属工場で過去に拳銃が製造され、それが五十嵐組に流れて犯罪に使われた可能性を掴む。また真と稔は、津田が取材していた重要なノートの存在を知り、事件の背景に新たな糸口を見いだす。

さらに青委署管内で20代女性・西浦綾香が事故死するが、遺体の状況から車体不良を装った一酸化炭素中毒による他殺の疑いが浮上する。綾香は3年前に女性を撥ねて死亡させながら不起訴となっており、その過去が今回の事件とどう結びつくのかが焦点となる。


第7話 2026年5月29日「ep.07」 視聴率 5.2%
真は福祉健康課の相談員・小夜子に父の死後の苦悩を吐露するが、その直後に西浦綾香殺害容疑の宇野が死亡し、現場に駆けつけた真は稔の話も聞かず自殺と断定する。その投げやりな態度に稔と詩織は違和感を覚え、直近3件の被疑者が全員小夜子に相談していた事実から、彼女に殺人教唆の疑いを向け捜査を進めることにする。

さらに辛島金属工場と五十嵐組のつながりを示す津田のノートが見つからない中、晴子のもとをある人物が訪れ、事件の裏に潜む新たな影が姿を見せ始める。


第8話 2026年6月5日「ep.08」 視聴率 5.3%
辛島金属工場と五十嵐組のつながりを取材した津田(飯尾和樹)のノートの復元に成功した真(岡田将生)と稔(染谷将太)。しかし真たちが知りたかった新情報がひも解かれ始めようとしたのも束の間、小池(岸谷五朗)が突如真たちのもとを訪れ、ノートを持ち去ってしまう。

そんな小池を銃の密造に関わっていたのではと真は問い詰め、事件の真相に迫っていく。そして、ついに両親殺害事件の犯人が浮き彫りになっていく…!


第9話 2026年6月12日「ep.09」 視聴率 5.5%
茂木(山中崇)が遺体で発見された…。真(岡田将生)と稔(染谷将太)は愕然としつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫・貞夫(長江英和)と妻・ふみ(仙道敦子)はすでに荷物をまとめて立ち去った後で、その逃亡には、ある人物が関わっているようだ…。

唯一の味方だと思っていた茂木の裏切りに絶望する稔。そんな稔に代わり、辛島夫妻を追いつめることを決意する真だったが…。


最終話 2026年6月19日「Final episode」 視聴率 5.8%
31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山中崇)を利用して朔太郎(和田正人)たちを殺したのだ。やっとのことで真相にたどり着いたというのに、過去の自分の行いを何一つ覚えていない貞夫に、虚しさを抱えながら拳銃を突き付ける稔(染谷将太)。

すべての事実が明らかになり、さまざまな人物の絡み合った思惑が解かれたその時。真(岡田将生)と稔はどんな選択をするのか…?


ドラマ概要
公訴時効廃止の対象からわずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた兄弟が、事件の真相を追い続ける姿を描くクライムサスペンス。田鎖真(岡田将生)とその弟・稔(染谷将太)は、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くため警察官に。2人は日々起こる凶悪事件の傍ら、31年前の両親殺害事件の真犯人を追っていく。

キャスト
田鎖真(たぐさり まこと)
演 - 岡田将生(幼少期:野田悠月)
稔の兄。神奈川県警青委警察署刑事課強行犯係 巡査部長。
1995年4月26日に両親が何者かに殺害されている。私生活はだらしなく、出勤時間はいつもギリギリ。「めんどくせえ」が口癖。

田鎖稔(たぐさり みのる)
演 - 染谷将太(幼少期:金子拓真)
真の弟。神奈川県警捜査第一課検視室 検視官。階級は警部。

31年前、両親が殺害された時に自身もケガを負っている。幼少期より、真を「兄貴」「兄ちゃん」ではなく、「真」と呼んでいる。物事を冷静に見ている一方で他者との会話は不得意。

神奈川県警
青委警察署刑事課強行犯係
宮藤詩織(くどう しおり)
演 - 中条あやみ
巡査部長。真と組んで行動する。

石坂直樹(いしざか なおき)
演 - 宮近海斗
巡査。

竹内恵美(たけうち めぐみ)
演 - 赤間麻里子
刑事課長(警部)。

小池俊太(こいけ しゅんた)
演 - 岸谷五朗
係長(警部補)。真の上司。31年前、田鎖夫妻殺害事件を担当していた。

神奈川県警捜査第一課
桐谷千佳(きりたに ちか)
演 - 内田慈
検視室 検視官補助。階級は警部補。

日向伸也(ひゅうが しんや)
演 - 池下重大
警部。

その他
鑑識
演 - 真野直樹、鏑木湊斗、高尾優吾
警部補

演 - 福田博之
盗犯課。

刑事
演 - 北田稜央、新家真

警官
演 - 郷馬健太郎、横野元紀

田鎖家
田鎖朔太郎(たぐさり さくたろう)
演 - 和田正人
真と稔の父。「辛島金属工場」勤務。
1995年4月26日、妻・由香と自宅で何者かに殺害される。

田鎖由香(たぐさり ゆか)
演 - 上田遥
真と稔の母。町中華「もっちゃん」のパート従業員。
夫・朔太郎と共に殺害される。

周辺人物
津田雄二(つだ ゆうじ)
演 - 飯尾和樹(ずん)
ノンフィクション作家。大学生の頃に新人賞を受賞している。生前の朔太郎に取材をしていた。

昏睡状態で病院に運び込まれ、ステージ4の膵臓癌のうえ合併症を発症していた。

神楽健介(かぐら けんすけ)
演 - JP
大学時代の稔の先輩。松泉医科大学法医学教室 准教授、法医学者。

茂木幸輝(もぎ ゆきてる)
演 - 山中崇
町中華「もっちゃん」の店主。61歳。田鎖兄弟からは”もっちゃん”と呼ばれている。

幼くして両親を失った田鎖兄弟を見守り続けている(特に稔の精神的な支えとなっている)。母・カルを雇ってもらっており、辛島夫妻とも交流がある。幼少期から計算が苦手。

辛島貞夫(からしま さだお)
演 - 長江英和
「辛島金属工場」工場長。
現在は病を患い、過去の記憶が曖昧になっている。

辛島ふみ(からしま ふみ)
演 - 仙道敦子
貞夫の妻。職業は山岳写真家。愛称は「ふみちゃん」。

茂木カル(もぎ かる)
演 - 三谷侑未
幸輝の母。
現在は辛島夫妻にお手伝いとして雇われている。

足利晴子(あしかが はるこ)
演 - 井川遥(学生時代:中西希亜良)
質屋 店主。情報屋。田鎖兄弟の姉のような存在。31年前の事件の犯人に遭遇しており、怪我を負わされたという。

曰く「母親と弟を事故で亡くし、父親は酔っ払って海に落ちて故人」。質屋の前は新聞記者をしていた。

ゲスト
第1話
笹岡隆弘(ささおか たかひろ)
演 - 柳憂怜(第2話・第7話 - 最終話)
1995年、後輩の小池俊太とともに田鎖家の両親殺害事件を担当していた神奈川県警・捜査一課刑事・警部補。五十嵐組への情報漏えいで懲戒免職となり、現在は工事現場で働いている(第7話)。

朝倉義徳
演 - 五頭岳夫(第2話・第5話・第6話)
質屋で晴子から健康診断書を求められる老人。拾った物など、金になりそうだと考えた物をちょくちょく持ち込むようになる。

野上昌也
演 - 近藤公園(第2話)
牧村智(大河内淳)を車ではねたと思われる男性。

黒木渚
演 - 愛加あゆ
旅行会社 社員。添乗員としてパリのツアーに同行して帰宅したところ、同棲中の牧村智の遺体を発見する。

カタヤマ
演 - 相田雄一郎(第6話)
真に協力を頼む交通課の警官。


演 - 福留光帆
カフェで恋人の愚痴で盛り上がる客。

牧村智〈27〉
演 - 紘史郎(第2話)
飲食店 アルバイト。自宅で遺体で発見される。後に牧村智は偽名であることがわかる。晴子からの情報で、本名は大河内淳、2年前に高校生を自殺に追い込んだとしてネットに個人情報を晒されたため、偽名を使って生活していたことがわかる。

野上光樹(のがみ こうき)
演 - 吉田奏佑(第2話)
昌也の次男。中学生。

野上大樹(のがみ たいき)〈享年18〉
演 - 本多陽登(第2話)
昌也の長男。元水泳部。2年前に他界。

牧村智の母
演 - 松本じゅん
遺体を確認し、息子ではない別人だ、と言う。

野上の妻
演 - 羽村純子(第2話)

アナウンサー
声 - 尾田木美衣
2010年4月27日に、時効が撤廃され1995年4月27日以前の事件は時効が成立したニュースを報じるアナウンサー。

第2話
豆原恭平
演 - 中野剛(第3話・第4話・第6話・第7話)
捜査一課 刑事。

親族
演 - 中村真知子、大滝明利
1995年、田鎖家の葬儀に参列する親族。

校長、職員
演 - 池浪玄八、池村匡紀
大河内淳が水泳部のコーチをしていた諒申高校の校長と職員。

梅辻晃
演 - 喜多陽亮
野上大樹の同級生でスイミングスクールのコーチ。

知念麻衣子
演 - 中村みずき
肩の負傷を理由に大樹に退部を迫り、大河内に厳しい指導をするよう指示していたという諒申高校水泳部・元顧問。

田中
演 - 古家幸せそう
知念麻衣子の結婚相手の新郎。

第3話
水澤愛子(みずさわ あいこ)〈20〉
演 - 武上陽奈(第4話、幼少期:梶山かんな)
放火殺人の被害者。焼け残った自宅アパートから1年前に秋田で強奪された金塊が発見される。

横倉沙紀
演 - 石川瑠華(第4話、幼少期:沢田優乃)
水澤愛子の友人。亡くなる前に東郷のことで話したいと連絡を受けていたと話す。

平中勇吾〈23〉
演 - 福松凜(第4話、幼少期:中屋湧心))
水澤愛子の自宅周辺や秋田の金塊強奪事件現場で目撃された首元に痣のある男。投資家。

松本達郎
演 - 児島功一
入院した津田雄二の担当医。

女性
演 - 石神まゆみ
水澤愛子が働いていた食品工場の同僚。彼女は社交性がなかったと証言する。

従業員
演 - たにてひと
水澤愛子宅で発見されたフィットネスジムのチラシの配送業者。金額が間違ったものがハーバークレストというマンションにだけ配布されたと話す。

看護師
演 - 山本かりん
津田雄二が入院した病院の看護師。現れた茂木に声をかける。

第4話
吉本ゆずる
演 - 松本大輝(幼少期:竹内達麒)
愛子、沙紀、勇吾と幼少期からの仲間。ヤングケアラー。

川野隼人
演 - 佐藤達
秋田県警刑事。

店主
演 - 伊藤麻実子
愛子、沙紀、勇吾、ゆずるの4人が秋田在住の幼少期に通っていたというこども食堂の店主。

職員
演 - 清水川千紘
吉本ゆずるの母親が入居している介護施設の職員。

鍵屋
演 - 仲義代
稔が津田雄二の遺品の鍵を鑑定してもらった鍵屋の主人。

第5話
成田賢心
演 - 齋藤潤(第7話)
「一条栄介を殺した」と青委署に自首してきた青年。一条栄介が理事長をつとめる神南国立大学を受験し不合格だったという。

成田温子
演 - 中島ひろ子(第6話・第7話)
賢心の母親。腎臓を壊して入院中の夫を支え、複数の仕事を掛け持ちしている。

一条栄介
演 - 小田桐一(第7話)
成田賢心が殺したと話す神南国立大学の理事長。1か月前に突然脳卒中を起こし死去したとされていた。

一条の妻
演 - 阿部朋子(第7話)

阿久津匡
演 - 大野泰広
文部科学省の審議官。

清掃員
演 - 川口雅子
成田温子が働いているホテルの同僚の清掃員。彼女が少し前まで薬剤師をしていたと話す。

アナウンサー
演 - 山本恵里伽(TBSアナウンサー)
神南国立大学の入学試験採点ミス隠ぺいのニュースを伝える。

第6話
西浦綾香〈29〉
演 - 川ア珠莉
単独交通事故により死亡したと思われた女性。しかし実際の死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒だった。

我妻拓海
演 - 兵頭功海(第7話)
綾香の婚約者。自宅へ来た真と宮藤詩織に事情を聞かれると、綾香は3年前に道路に飛び出してきた女性を撥ねて死亡させたものの、不起訴処分を受けていたと話す。

宇野洋子
演 - 大橋明代
綾香が3年前に交通事故死させた女性。

宇野孝道〈50〉
演 - 山本浩司(第7話)
洋子の夫。浅井自動車の自動車整備士。苦しい胸の内を秦野に相談していた。

秦野小夜子
演 - 渡辺真起子(第7話・最終話)
紘橋市 福祉健康課 相談支援係の相談員。相談者の手の上に自分の手を重ね「トントン」と言いながら優しく指で叩く。

桜庭
演 - 角谷良(第7話・第8話)
暴力団対策課刑事。稔の同期。

滝沢奈緒
演 - 中山佳子
警察に抗議に訪れた女性。32年前に殺された滝沢義則の娘。犯人は殺害後自宅の庭に遺体を埋めて隠し、区画整理で掘り起こされるからと先日出頭していた。2009年に時効になっているので、罪に問われることはない。

中島義之
演 - 桜我
図書館で主婦にクスリを売りさばいていた大学生。五十嵐組の手下と思われる。

第7話
掃除屋
演 - 葵揚(第8話)
五十嵐組が使っている裏社会の掃除屋の男性。

第8話
天城
演 - 増田修一朗
ドラッグや銃の売買、地上げなどを行っていた五十嵐組の組員。

第9話
医師
演 - 佐藤裕
1993年、山で滑落事故を起こし搬送された辛島ふみの担当医。頭部と背中を強打し、脳髄と脳幹にも損傷、海外で手術すれば治る可能性もあるが、費用はかなり高額になると告げる。

女性
演 - 丸山優子
現在の辛島宅の近隣住民。田鎖兄弟に防犯カメラ映像を提供する。

最終話
女性
演 - 平田敦子
蓬田町漁業協同組合の女性。31年前、港で溺死した父・公司の組合で預かっていた荷物を晴子に渡す。

男性
演 - スガマサミ
真が聞き込みに訪れた、笹岡が出入りしていたという雀荘の客。

北代祐太

スタッフ
脚本 - 渡辺啓
演出 - 山本剛義、坂上卓哉、川口結
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 森山直太朗「愛々」(ユニバーサル ミュージック)
撮影監督 - 宗賢次郎
撮影 - 加藤春日
警察監修 - 鳴海達之
法医学監修 - 鵜沼香奈
プロデュース - 新井順子
編成 - 高柳健人、吉藤芽衣
製作 - TBSスパークル、TBSテレビ


番組公式サイト
田鎖ブラザーズ - Wikipedia

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