各話あらすじ
第1話 2026年4月11日「不登校も一つの生き方なんで」 視聴率 5.6%
フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキのもとへ、元中学教師の青峰しずくが面接に訪れる。タツキは指導スキルではなく遊びの適性を問うが、しずくの不登校経験を聞き採用を決定する。そこへ、不登校の中学生・早乙女綾香が母親の真白とやってくる。勉強を心配する真白に対し、タツキは教科書を捨てるよう提案し、綾香に「楽しいことだけをしよう」と語りかける。
タツキは綾香と「絵しりとり」を始めるが、絵が得意な綾香はスズメの絵を描く中で、群れから離れた一羽を描き涙をこぼす。タツキは、彼女が描いたひとりぼっちのスズメに込められた真意を汲み取ろうと思考を巡らせる。しずくは、従来の教育現場とは一線を画すタツキの流儀に驚きつつ、子どもたちと向き合い始める。
第2話 2026年4月18日
フリースクール「ユカナイ」に、勉強も運動も得意だが学校を「ダルい」と語る小学5年生の杉谷朔玖がやってくる。タツキは、周囲と馴染もうとしない朔玖に歴史雑誌を用いたコラージュ作成を提案。完成した作品には、威圧的な織田信長と、戦いから逃げ出す一人のサッカー選手が描かれていた。しずくや三雲は、この配役が朔玖の周囲にいる特定の人物を象徴しているのではないかと推測する。
調査の結果、朔玖の不登校が運動会の練習開始時期と重なっていることが判明。スポーツ万能な彼がなぜ行事を避けるのか、タツキは疑問を抱く。一見完璧に見える少年の心に潜む、学校生活への違和感と恐怖の正体を、タツキはコラージュに込められたメッセージから読み解こうと試みる。
ドラマ概要
学校に行けない子供たちが安心して過ごせる居場所となるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。フリースクールのスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)は「楽しいことだけ、やろう!」をモットーに子供たちに向き合っていく。そして、タツキと真逆の性格の同僚・青峰しずく(松本穂香)とたびたびぶつかり合う。
キャスト
浮田タツキ
演 - 町田啓太
青峰しずく
演 - 松本穂香
阿式瑠美
演 - 藤本美貴
皆藤壮哉
演 - 寺田心
永楽義明
演 - 三遊亭好楽
藤永優
演 - 比嘉愛未
三雲英治
演 - 江口洋介
周辺人物
藤永蒼空
演 - 山岸想
早乙女綾香
演 - 藤本唯千夏
橘寧々
演 - 本屋碧美
杉谷朔玖
演 - 高木波瑠
安藤海音
演 - 池村碧彩
森野勇気
演 - 永瀬矢紘
刀根拓実
演 - 藤原聖
南啓斗
演 - 金光泰市
竹内陽菜
演 - 武内ひなた
塚下風汰
演 - 中村羽叶
小松崎岳
演 - 惺奏
勝又凛花
演 - 磯村アメリ
松井えみり
演 - 花門俐娃
小松崎蓮
演 - 加藤侑大
立川詩
演 - 笹原妃栞
志摩くるみ
演 - 大月美里果
スタッフ
脚本 - 徳尾浩司
企画協力 - 前田志門
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
演出 - 鈴木勇馬
フリースクール監修 - 石井しこう
アートセラピー監修 - 浜端望美
チーフプロデューサー - 荻野哲弘
プロデューサー - 岩崎秀紀、秋元孝之、大護彰子
制作協力 - オフィスクレッシェンド
製作著作 - 日本テレビ
番組公式サイト
タツキ先生は甘すぎる! - Wikipedia


