2026年03月31日

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『月夜行路 -答えは名作の中に-』(げつやこうろ こたえはめいさくのなかに)は、2026年4月8日から日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜夜10:00-10:54)にて放送中。主演は波瑠と麻生久美子。


各話あらすじ
第1話 2026年4月8日「令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚」 視聴率 5.3%
45歳の誕生日、沢辻涼子(麻生久美子)は不倫を疑う夫・菊雄(田中直樹)を尾行中に、重度の文学オタクであるバーのママ・ルナ(波瑠)と出会う。ルナは鋭い洞察力で、涼子が抱く元恋人・カズト(作間龍斗)への未練を見抜き、二人は彼を捜しに大阪へ。

だが、到着した『曽根崎心中』のゆかりの地で待っていたのは、心中を遂げた男女の遺体だった。夫の死を嘆く妻・愛子(佐々木希)を前に、ルナは豊富な文学知識を駆使して刑事たちを翻弄。独自の推理で、心中事件に隠された残酷な真実を暴いていく。


第2話 2026年4月15日「殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。」
涼子の元恋人・カズトを捜すため、ルナは図書館にある「切り札」を使い、大阪・道修町へと辿り着く。二人は谷崎潤一郎『春琴抄』の舞台でもあるこの地で、カズトの実家と思われる呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、盲目の店主・頼子から門前払いを食らってしまう。

時を同じくして、近隣では強盗殺人事件が発生し、刑事の田村らが捜査を展開していた。不穏な空気が漂う中、ルナは頼子が放った拒絶の言葉の裏に、ある文学的な真意が隠されていることを見抜く。文学の知識を武器に、ルナは消えた凶器の行方と、カズトへと繋がる点と線を結びつけ、事件の真相へと迫っていく。


第3話 2026年4月22日「ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦」
涼子はルナと共に、学生時代の恋人・カズトを捜すため、大阪中の「佐藤」を訪ね歩く過酷な調査を続けていた。そんな折、二人は通天閣の麓にある「ジュエリーサトウ」を訪れる。店を営む彫金師の辰雄と跡継ぎの信一の姿に感銘を受けたルナは、江戸川乱歩の『黒蜥蜴』をモチーフにした特注ブローチを依頼する。

しかしその夜、店内で殺人事件が発生。被害者から盗まれたはずの現金が辰雄のバッグから発見され、彼に殺人の疑いがかけられてしまう。江戸川乱歩作品を彷彿とさせる不可解なトリックと、通天閣を舞台にした知的な頭脳戦が幕を開ける。ルナは文学の知識を武器に、無実を訴える彫金師と事件の裏に隠された驚愕の真相に迫る。


原作概要
『月夜行路』(げつやこうろ)は、秋吉理香子による小説。文芸雑誌『メフィスト』(講談社)にて2022年 SUMMER VOL.4から2023年 WINTER VOL.6まで連載され、2023年8月9日に同社より単行本が刊行された。

ドラマ概要
秋吉理香子の小説「月夜行路」を原作に、主人公が文学の知識を生かして事件の真相に迫るミステリー。文学を愛するミックスバーのママであり自身もトランスジェンダー女性の野宮ルナ(波瑠)と、浮気中の夫とわがままな長男長女に振り回される専業主婦・沢辻涼子(麻生久美子)が出会い、殺人事件に巻き込まれてしまう。

キャスト
野宮ルナ(のみや ルナ)
演 - 波瑠

沢辻涼子(さわつじ りょうこ)
演 - 麻生久美子

周辺人物
田村徹矢(たむら てつや)
演 - 蜿r太郎

カズト
演 - 作間龍斗

小湊弘樹(こみなと ひろき)
演 - 渋川清彦

沢辻菊雄(さわつじ きくお)
演 - 田中直樹

スタッフ
原作 - 秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本 - 清水友佳子
音楽 - Face 2 fAKE
主題歌 - 緑黄色社会「章」
トランスジェンダー表現監修 - 西原さつき、若林佑真、白川大介
チーフプロデューサー - 道坂忠久
プロデューサー - 水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
演出 - 丸谷俊平、明石広人
制作協力 - トータルメディアコミュニケーション
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
月夜行路 - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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