2026年03月31日

LOVED ONE TOP

『LOVED ONE』(ラブド ワン)は、2026年4月8日から同年6月24日まで、フジテレビ系「水曜10時枠の連続ドラマ」(毎週水曜夜10:00-10:54)にて放送された。全12話。主演はディーン・フジオカ。

各話あらすじ(2026年4月8日 - 6月24日)全12話 平均視聴率 3.11%
第1話 2026年4月8日「水深40センチで溺れた遺体」 視聴率 3.7%
アメリカで活躍した天才法医学者・水沢真澄が、厚生労働省の新設チーム「MEJ」のメンバーとして帰国する。センター長の官僚・桐生麻帆は、門外漢の部署への異動に戸惑うが、着任早々17歳の少年が水深40センチの池で亡くなった現場へ向かう。刑事の堂島が他殺と疑う中、真澄は独自の視点で現場を観察。解剖の結果、死因は溺死と判明するが、意識消失や抵抗の痕跡がなく、なぜ浅い池で命を落としたのか謎が深まる。

真澄は「矛盾します」と呟きながら、圧倒的な技量で遺された痕跡から真実を追い求める。科学が導き出す死の真相と、その裏に隠された愛のかたちを、MEJの面々が浮き彫りにしていく。


第2話 2026年4月15日「空から落ちてきた遺体」 視聴率 2.9%
法医学チーム「MEJ」に新たな依頼が舞い込む。都内のアパートで、一人暮らしの男性・武村一哉が遺体で発見された。現場には争った形跡がなく、当初は病死と思われたが、水沢真澄は遺体の肌に残されたわずかな変色を見逃さなかった。真澄は「矛盾します」と呟き、臨床法医学の視点から精密な解剖を開始する。

一方、センター長の桐生麻帆は、被害者が直前まで医師の今林実里と接触していた事実を突き止める。官僚として組織の立場を重んじる麻帆と、事実のみを追求する真澄は捜査方針を巡り対立するが、解剖室で判明した数値が衝撃の真実を告げる。日常に潜む「予期せぬ死」の裏に、救えなかった命の叫びが隠されていた。


第3話 2026年4月22日「矛盾だらけの交通事故」 視聴率 3.5%
造船所社長の伊澤がトラックにひかれる事故が発生し、MEJの水沢真澄と桐生麻帆が現場へ向かう。真澄は被害者の跳ね飛ばされた距離や加速跡の違和感から、単なる交通事故ではないと疑う。若手法医学者らも解剖に参加し意見を交わすが、遺体には回避行動の痕跡がなく、現場の証拠とも一致しない。

翌日、現場を再訪した真澄たちは、トラックを運転していた田村の遺体を発見する。田村のポケットには遺書らしきメモが残されており、事態は混迷を極める。矛盾する証拠が重なる中、真澄たちは隠されたもう一つの真実へと迫っていく。


※2026年4月29日は「U-NEXT presents ONE SAMURAI 1 〜武尊引退試合 運命のリベンジマッチ〜」(22:00〜23:24)放送のため、休止。


第4話 2026年5月6日「1人の遺体に2つの死因」 視聴率 3.3%
MEJセンター長の麻帆のもとに、長年取り組んできた若年者貧困支援プロジェクト始動の知らせが届くが、現在の立場から関われないと知り落胆する。そんな中、キャバクラ店で不審死が発生し、麻帆と真澄は現場へ向かう。被害者は強引な経営で知られたオーナー栗山で、キャストの美幸が自ら殺害を自供する。暴力に支配され逃げ場を失った末の犯行と語るが、毒物についてだけ沈黙を貫く。

さらに黒服の村野が「自分が殴って殺した」と名乗り出て、遺体にはその証拠も残されていた。二人の自供が重なり合う中、麻帆は心を閉ざした美幸と向き合おうとし、真実がどちらの告白にあるのかが問われる展開となる。


第5話 2026年5月13日「子どもが見た“かいぶつ”」 視聴率 2.5%
MEJに“生きている人の鑑定依頼”が届き、麻帆と高森は倒れていた10歳の奏太を診ることになる。奏太は意識を失う直前に「黒い怪物が来る」と語り、体には虐待を疑わせる痕が残っていた。高森は自身の過去と重ねて動揺するが、真澄や麻帆の助言を受け再び向き合おうとする。一方、疑いは母の恋人・紀田に向くが、彼もまた虐待の被害者であり“連鎖”の闇が浮かび上がる。堂島は事件の裏にまだ何かが潜むと直感し、真相は混迷を深めていく。


第6話 2026年5月20日「刺し傷のある首吊り遺体」 視聴率 2.9%
安斉星来演じる涼音と、川床明日香演じる由季子はホテルのエスニックフェアを訪れるが、空気を読んで本音を言えない由季子に対し、涼音は「空気なんて解剖しても分からない」と言い放つ。そんな中、涼音の姉・早紀と国会議員の不倫スクープが報じられ、直後に議員・青田が首吊り状態で死亡しているのが発見される。だが解剖により他殺の可能性が浮上。捜査には上層部や厚労省から圧力がかかり、真相は闇に包まれていく。姉を信じる涼音は、自ら調査を志願し、“空気を読む”ことで生きてきた早紀の本当の思いに迫っていく。


第7話 2026年5月27日「奇麗すぎる転落死体」 視聴率 2.8%
20周年を迎える人気番組の祝賀会で、MCを務めるタレントの天城耕一が転落死した。しかし、遺体は出血や外傷が極端に少ない不可解な状態だった。解剖した水沢真澄は「体の内部だけが転落しているかのよう」と評し、体内にある不自然な傷や古い骨折痕に謎を深める。

そんな中、警察上層部から自殺として処理するよう圧力がかかる。真澄らは不審に思いつつも捜査を続行。天城のスケジュール帳に赤字で刻まれた奇妙な時刻や、演出の武藤の「天城は時間ばかり気にするようになった」という証言から、かつて熱い夢を共有した盟友の変貌と、“内部だけの転落死”の真相に迫っていく。


第8話 2026年6月3日「炎に消えた母娘」 視聴率 2.8%
郊外の一軒家で母・佐多春香が娘を救おうと炎に飛び込み死亡するが、現場には灯油がまかれ放火の疑いが濃厚となる。真澄は遺骨の中から結婚指輪を発見し、夫・康行は呆然とする。歯科照合で遺骨は春香本人と判明する一方、娘の痕跡が一切残っていないという重大な矛盾が浮上する。

MEJは小さな命の行方を追うため資料を洗い直し、同時に春香の親友・梢を訪ねるが、彼女は当日春香と外出していたと証言する。穂乃果は不審を抱き調査を進め、康行と梢が密かに接触していた事実が判明する。母の決死の行動と消えた娘の謎が交錯し、炎の裏に潜む真実が姿を現し始める。


第10話 2026年6月10日「“許さない”と遺した老人」 視聴率 3.1%
アパートで孤独死した須崎秀夫が発見され、「許さない」と書かれたメモから他殺の可能性が浮上する。真澄は後頭部の古い外傷や慢性硬膜下血腫など複数の所見に注目するが、死因は断定できない。

由季子は須崎の孤独な境遇に父を重ね、現場で抱いた違和感から彼の生前の姿を読み解いていく。真澄は同時に拘置所である人物と面会し、事件の裏に潜む気配を探り始める。


第11話 2026年6月17日「贖罪」 視聴率 3.0%
MEJの突然の閉鎖が決まり、責任を感じる麻帆や真澄はそれぞれの道へ戻る。ひとり残った真澄は、15年前の「白峯女子連続殺害事件」に疑問を抱き続けていた恩師・九条を訪ね、真相を問いただすが答えは得られない。そんな中、若い女性の絞殺遺体が発見され、連続殺人事件との関連が浮上する。


最終話 2026年6月24日「復権」 視聴率 3.7%
捜査権限を失った真澄は、事件が白峯女子連続殺害事件とつながる可能性を指摘し、刑事の穂乃果も過去の記憶を呼び起こされる。すでに死刑判決で終結したはずの事件だったが、真澄は真犯人が再び動き出したと確信。さらにMEJ閉鎖の裏にも検察の圧力があると疑い、仲間も権限も失いながら、法医学者として巨大な権力に挑む最後の闘いへと踏み出す。


ドラマ概要
ディーン・フジオカが主演を務める、新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ。変わり者の天才法医学者・水沢(ディーン)は、「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のセンター長・桐生(瀧内公美)とバディを組み、死因不明の「LOVED ONE(遺体)」と向き合う。そこから、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく。

キャスト
水沢真澄(みずさわ ますみ)
演 - ディーン・フジオカ(幼少期:久保田薫)
アメリカで「メディカルエグザミナー」を15年務めた天才法医学者。厚労大臣の肝いりで新設された「MEJ」に招聘される。

「矛盾します」が口癖。
桐生麻帆(きりゅう まほ)
演 - 瀧内公美
厚生労働省社会・援護局勤務の官僚。新設された「MEJ」のセンター長に任命される。

MEJ(メディカルイグザミナージャパン)
法医・病理医として専門の研修を受けた「メディカルエグザミナー」が、専門医学的見地から死亡に関する調査を行う法医学専門チーム。

本田雅人(ほんだ まさと)
演 - 八木勇征
死後画像診断(Ai)専門の法医学者。大学院博士課程在籍。

高森蓮介(たかもり れんすけ)
演 - 綱啓永(幼少期:石塚陸翔)
臨床法医学専門の法医学者。児童虐待や医療事故等を研究する大学院生。

松原涼音(まつばら すずね)
演 - 安斉星来
法歯学・骨学専門の法医学者。

吉本由季子(よしもと ゆきこ)
演 - 川床明日香(幼少期:湯山新菜)
薬毒物検査や化学分析を行う検査技官。臨床検査技師。

厚生労働省 社会・援護局
篠塚拓実(しのづか たくみ)
演 - 草川拓弥
厚生労働省 社会・援護局 勤務の官僚。

麻帆の後輩で恋人。
山崎慎也(やまざき しんや)
演 - 小松和重
厚生労働省 社会・援護局 局長。麻帆の上司。

警察
井川薫(いがわ かおる)
演 - 上川拓郎
堂島の後輩刑事。

堂島穂乃果(どうじま ほのか)
演 - 山口紗弥加
所轄の敏腕刑事。
「MEJ」に対して猜疑心があり、真澄らと対立する。

ゲスト
第1話
相川圭太郎〈17〉
演 - ゆうたろう
自宅付近の池のほとりで遺体で発見される少年。水深40cmの池で溺死していた。

坂上遼也〈17〉
演 - 中山敬悟
圭太郎の遺体の発見現場付近の池の中に落ちていたスマホの持ち主。大麻売買で逮捕歴があり、クラブ「Heads」を拠点に詐欺や違法薬物売買をしている半グレ集団のメンバー。実は圭太郎の中学時代の友だち。

根津慎司
演 - 長田拓郎
坂上遼也が所属する半グレ集団のリーダー。

ジョン
演 - 厚切りジェイソン
真澄がアメリカで働いていた時の刑事。

相川友里江
演 - 森口瑤子
圭太郎の母。遺体の第一発見者。

女性
演 - 岡野美奈
根津慎司の彼女。

第2話
広野智樹
演 - 東龍之介
本田の友人で明和大学病院 医師。公園で奇妙な遺体で発見される。

武村一哉(たけむら かずや)
演 - 遠藤雄弥
事件現場近くのアパートに暮らす住人。広野の遺体の件で、事情聴取をされる。


演 - 嶺豪一
現場近くで車を走らせており、直後に修理をしていた。

今林実里(いまばやし みさと)
演 - 山田キヌヲ
明和大学病院で広野の指導医だった。

川辺
演 - 岡安泰樹
明和大学病院 職員。

看護師
演 - 森川千滉、島村苑香
明和大学病院。

医師
演 - 蜥J一成
明和大学病院 医師。

伊勢桃香
演 - 梶山かんな
明和大学病院 入院患者。

武村優実
演 - 灘山翠
一哉の娘。急患として治療を受けた明和大学病院で死去した。

武村一哉の妻
演 - 吉田美佳子

第3話
伊澤康雄〈52〉
演 - 坪倉由幸
トラックにひかれたとみられる造船所の社長。

田村和寿
演 - 若林時英
トラックを運転していた「山貫運送」の若いドライバー。

伊澤明美
演 - 遊井亮子
康雄の妻。

山貫信彦
演 - 石垣佑磨
運送会社「山貫運送」社長。遺体の第一発見者。

伊澤和樹
演 - 吉沢太陽(幼少期:眞野陸)
10年前自死した康雄の息子。

水沢恒一
演 - 松林慶知
死んでいるものに価値はないと言い放つ真澄の父親。

作業員
演 - 宮原尚之、岩鬼安武
田村和寿の同僚の「山貫運送」作業員。

店主
演 - 鹿出しゅんのすけ
居酒屋。

アナウンサー
演 - 酒主義久(フジテレビアナウンサー)

第4話
栗山隼人〈39〉
演 - 渋江譲二
不審死した強引な経営で知られるキャバクラオーナー。

柳原美幸〈24〉
演 - 花村すいひ
キャバクラのキャスト。オーナーから無理やり愛人にさせられていたという。

村野尚樹
演 - 名村辰
キャバクラ店の黒服。元々は系列店「alpha」のホストだった。

三浦カイト(みうら かいと)
演 - 宮澤佑
系列店「alpha」のホスト。遺体の第一発見者。

店長
演 - 山下徳久
キャバクラ店長。オーナーは店で気に入った女の子がいると囲う、また愛人を辞めたいと揉めている子がいると証言。

野本遥〈当24〉
演 - 葉月ひとみ(第5話)
夜、誰もいない公園で男に襲われる若い女性。連続殺人事件5人目の被害者。

第5話
戸川奏太〈10〉
演 - 長尾翼
階段の踊り場で倒れているところを近隣住民が見つけ、救急搬送された少年。

戸川沙也〈40〉
演 - 小野ゆり子
奏太の母。5年前に離婚し、現在はスーパーのパート。

紀田諒司〈34〉
演 - 前田公輝
沙也の現在の恋人。土木業。

上条亘
演 - 長田成哉
沙也と5年前に別れた元夫で奏太の実父。商社勤務。

近隣住民
演 - 小日向しえ、宮部純子
戸川親子と同じ団地に住む住民。戸川家から悲鳴とか聞いたことがあると話す。

父親
演 - 飯田芳
高森の義理の父親。酒に酔うと幼少期の蓮介に暴力を振るっていた。

中川
演 - 小澤雄志
奏太が救急搬送された病院の担当医。

鑑識、刑事
演 - 伊芸勇馬、奥山裕太

アナウンサー
声 - 竹俣紅(フジテレビアナウンサー)
女性の絞殺遺体が発見されたのは今年に入り5件目であると伝える「ONE NEWS」のアナウンサー。

九条正仁
演 - 小木茂光(若き頃:横山真史)(第10話)
水沢真澄に法医学の魅力を伝えた恩師。余命宣告を受け、現在はホスピスに入院している。

九条恭子
演 - 伊藤歩(第10話・最終話)
九条教授の娘であり、真澄と同じ法医学教室に所属していた。

第6話
青田敏夫
演 - 東根作寿英
首を吊った状態で発見された国民党の国会議員。

青田楓
演 - 西山繭子
敏夫の妻。

松原早紀
演 - 志田彩良
青田敏夫の議員秘書。松原涼音の姉。青田議員と不倫していると報じられた。


演 - 嶋田久作
国民党幹事長。

署長
演 - 成松修(第7話)
堂島に議員の死の件を深く追求しないよう釘を刺す。

向井真一
演 - 島英臣
医療グループ泉州会の会長。

スタッフ
演 - 黒宮けいた
エスニックフェア開催中のSANYOホテルの厨房スタッフ。

雅子
演 - 山下けいこ
青田楓の母親。肺が悪く泉州総合病院に入院している。

女性
演 - 阿部千絢
路上で風船を配っているお姉さん。

姉、妹
演 - 愛実、長谷川心晴
風船を貰う制服姿の姉と小学生の妹。

太田
演 - 笠松将(第7話・第9話 - 最終話)
東京地検・検事。

第7話
天城耕一(あまぎ こういち)
演 - 堀内健
人気バラエティ番組『天城耕一のゆうサタ』司会者。放送20周年の祝賀会会場で不審な転落死を遂げる。

武藤和彦(むとう かずひこ)
演 - 丸山智己
天城とともに長年番組を支えてきた制作会社の演出家。

天城由香
演 - 占部房子
天城のマネージャーであり妻。

星野駿介
演 - 中村無何有
「ゆうサタ」プロデューサーで東和テレビの制作部 副部長。

スタッフ
演 - 野口聖古
テレビ局の廊下でお茶やお弁当などを出している出店のスタッフ。

ヘアメイク
演 - 林祐衣
『ゆうサタ』のヘアメイク。テレビ局ではすぐに物がなくなると嘆いている。

若手の演者
演 - 久保佑太
局の廊下から『ゆうサタ』のパーティーを生配信した。

『ゆうサタ』スタッフ
演 - 久保桜、松田真織、野二紀人(フロアディレクター)、前田龍平(プロデューサー)、漆畑みなみ、山田裕記

記者
演 - 松長ゆり子、山口知紗、藤主税、山乃桃子

第8話
佐多春香
演 - 菅野莉央
自宅に取り残された5歳の娘を助けようと炎の中に飛び込み焼死したとされる母親。

佐多康行
演 - 森岡龍
春香の夫。

佐多夏海〈5〉
演 - 西原紬
佐多夫婦の娘。

棚原梢
演 - 蓮佛美沙子
火災を通報した春香の親友。

立野実和
演 - 福田沙紀
春香たちと同じ高校の同級生。

哲朗、美津子
演 - ジャン・裕一、岩橋道子
春香の両親。

実和の母親
演 - 渡会久美子
娘と連絡が付かないと警察に行方不明届を出す。

警察官
演 - 野川慧
立野実和の行方不明届を受け取る生活安全課の警察官。

同僚
演 - 古谷朋弘
康行の同僚。

野次馬
演 - 塚本淳也、谷川哲也、杉山久美子
家に戻る春香を制止しようとする火事の野次馬。

高坂剛
演 - 古田新太
穂乃果の先輩刑事。通り魔犯に狙われた子供を守ろうとして殉職した。

第9話
須崎秀夫〈75〉
演 - 小宮孝泰
アパートで孤独死した老人。

吉本茂
演 - 遠山俊也
由季子の父親。定年退職の直後に妻を亡くし、抜け殻のようになっている。

林田康彦
演 - 前原滉
須崎宅にあったスーパーのレシートの買い物を実際にしていた男性。

竜崎
演 - 瓜生和成(第10話・最終話)
東京地検での太田の上司。

大家
演 - 三島ゆたか
須崎が住んでいたすみれ荘の大家。

トラック運転手
演 - 齊藤友暁
「スーパーさくら」毎日2回配達に来ているトラック運転手。須崎を見かけたという。

検事
演 - 森本のぶ(最終話)、日下部千太郎、伊住聰志
水沢真澄の動きを警戒する東京地検の検事たち。

若者
演 - 秋月愛羽、仲村晃聖、永尾まな、近藤龍之介
「スーパーさくら」の入り口で須崎と接触したガラの悪い集団。

母親
演 - 加地葉子
吉本由季子の母親。故人。

芸人
演 - クマムシ、ゼスト
吉本茂が自宅で観ているテレビに出演している芸人。

芹沢真一
演 - 渋谷謙人(第10話・最終話)
水沢真澄が九条正仁の鑑定を手伝った15年前の「白峯女子連続殺害事件」で死刑判決を受け収監されている人物。

第10話
森下雪絵〈23〉
演 - 福地亜紗美(最終話)
連続殺人事件6人目の被害者。

森下聡
演 - 林泰文(最終話)
雪絵の父親。

九条晴人
演 - 山本弓月
恭子の息子。

警官
演 - 本多遼
MEJが解散し、捜査権のなくなった水沢真澄が森下雪絵殺害現場に現れたのを足止めする。

佐藤結衣、島崎有美、増川志帆
演 - 濱尾咲綺(最終話)、あいら柚月(最終話)、水映(最終話)
15年前の平成23年に起きた「白峯女子連続殺害事件」の被害者たち。

アナウンサー
声 - 渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)
「白峯女子連続殺害事件」の芹沢真一死刑囚の支援者団体が街頭で無実を訴えている様子を伝える。

声 - 堤礼実(フジテレビアナウンサー)
若い女性を狙った連続殺人事件関連のニュースを伝える。

芹沢明子
演 - りょう(最終話)
芹沢真一死刑囚の姉。弟の無実を信じて支援活動をしている。

第11話(最終話)
母親
演 - 阿南敦子

「白峯女子連続殺害事件」一人目の被害者、佐藤結衣の母親。

内山康二
演 - 川瀬陽太
森下雪絵の再解剖で得られたDNAから容疑者として浮上した人物。2015年に傷害の容疑で逮捕されて服役し、去年の年末に出所していた。その昔は警察に裏社会の情報を流す情報屋だった。

法務大臣
演 - 谷藤太
死刑執行を記者会見で発表する。

水田翔
演 - 中井遼
佐藤結衣の恋人だったという警察官。結衣の後を追って自殺したとされている。

両親
演 - 児玉頼信、宮田早苗
水田翔の両親。

検事
演 - 小笠原佳秀、佐藤太三夫
弁護士

演 - 青木鉄仁
弟の再審請求に向けて芹沢明子が雇った弁護士。

アナウンサー
演 - 海老原優香(フジテレビアナウンサー)
芹沢真一の再審で無罪判決が出たことを伝える。

スタッフ
脚本 - 『LOVED ONE』ライターズルーム(守口悠介、市東さやか、中村馨、石田真裕子、佐藤優介)
演出 - 松山博昭、並木道子、西岡健太郎、小野浩司
音楽 - 池田善哉、横関公太
主題歌 - DEAN FUJIOKA「Loved One」(Amuse Inc.)
医療監修 - 山本昌督
法医学監修 - 上村公一
法律監修 - 室谷光一郎、梅川颯太
医療看護指導 - 依田茂樹
警察監修 - 石坂隆昌
英語監修 - 小林鷹義
制作プロデュース - 長汐祐人(AOI Pro.)、大古場栄一(AOI Pro.)
プロデュース - 加藤達也、水戸理恵
制作協力 - AOI Pro.
制作著作 - フジテレビ


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