各話あらすじ
第1話 2026年4月4日「護りに来た、未来から」
大手出版社・文鳥出版の神尾くるみは、少女漫画誌「ヴァイオレット」編集部に異動したばかりの敏腕記者。早く結果を出して週刊誌に戻りたいと焦るが、担当するベテラン漫画家・榎モカ子の作品は低迷していた。そんな中、謎めいた新人アルバイト・時沢エータが現れ、常識外れの言動で周囲を驚かせるうえ、なぜかくるみのことを以前から知っているという。さらに隣人としても関わるようになり戸惑うくるみは、モカ子から信頼を失い落ち込むが、その夜、常識を覆す衝撃の出来事に巻き込まれる。
第2話 2026年4月11日「ハート、学習しました」
少女漫画編集者の神尾くるみは、ある日突然、隣室の壁を突き破って現れた新人アルバイトの時沢エータに驚愕する。エータの腕からは機械が露出しており、彼は未来から彼女を護るためにやってきたアンドロイドだった。
直後に現れたくるみの子孫・レオによれば、タイムトラベル事業で成功した自分たちの一族を妬む競合他社が、過去に遡って先祖であるくるみの命を狙っているという。突飛な話を疑うくるみだったが、周囲は献身的に寄り添うエータを彼女の恋人だと勘違いし、騒動は拡大していく。そんな中、くるみは担当する漫画家・榎モカ子から呼び出しを受ける。未来からの刺客の影が忍び寄る中、奇妙な共同生活が幕を開ける。
第3話 2026年4月18日 ※夜11:30〜
未来から来たアンドロイド・時沢エータと暮らし始めた編集者・神尾くるみは、常に監視される落ち着かない日々に頭を抱えていた。くつろぐ概念がなく、スーツのまま床で充電するエータに対し、くるみは「人間らしく生活してほしい」と不満を漏らす。エータがその言葉に従い奮闘する中、編集部の副島らがエータの歓迎会を企画する。
一人になりたいくるみはエータを会へ送り出し、自身は残業に励むことにする。しかし、エータの不在を突くように、くるみの身に予期せぬ危機が襲いかかる。絶体絶命のピンチに陥った主を救うため、人間らしさを学び始めたアンドロイドは間に合うのか。未来の技術と現代の日常が交錯する中、二人の絆を試す事態へと発展する。
ドラマ概要
Snow Man・宮舘涼太が連ドラ初主演を務め、400年後の未来からやって来たアンドロイドを演じるSFラブコメディー。現代に転送された一体のアンドロイド・エータ(宮舘)に組み込まれたプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・くるみ(臼田あさ美)を護ること。アラフォー編集者とアンドロイドの恋模様が描かれる。
キャスト
時沢エータ(ときさわ エータ)
演 - 宮舘涼太
神尾くるみに迫る危機から守るために400年後の未来からやってきたアンドロイド。
神尾くるみ(かみお くるみ)
演 - 臼田あさ美
少女漫画誌の編集者。以前は週刊誌の記者。
文鳥出版
ヴァイオレット
文鳥出版が手がける少女漫画誌。
副島昂樹(そえじま こうき)
演 - 松倉海斗
編集部員。明るいムードメーカー。アルバイトとして入るエータをサポートする。
谷口楓(たにぐち かえで)
演 - 長井短
編集部員。漫画・アニメオタク。名門大学の出身。
秋本梨沙(あきもと りさ)
演 - 矢吹奈子
編集部員。計算高いところがある。エータに好意を抱き、アプローチを仕掛ける。
西門夏芽
演 - 金井美樹
小田原和夫(おだわら かずお)
演 - 勝村政信
編集長。とある理由からくるみを『ヴァイオレット』へと異動させる。
その他
富野美晴
演 - 佐藤江梨子
赤松明久
演 - 丸山智己
末次真治
演 - 岩男海史
周辺人物
榎モカ子(えのき モカこ)
演 - 山ア静代
くるみが編集担当を務める漫画家。ヴァイオレットで『ふと恋してみたら』を連載中。繊細で扱いにくいところがある。
時沢レオ
演 - 番家天嵩
田島紬(たじま つむぎ)
演 - 水嶋凜
モカ子のチーフアシスタント。モカ子との相性は抜群。
南風董子
演 - 石田ひかり
スタッフ
脚本 - 関えり香
音楽 - 沢田完
主題歌 - Snow Man「SAVE YOUR HEART」(MENT RECORDING)
監督 - 宮田和弥、飛田一樹、竹園元(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、卜部龍(ファインエンターテイメント)
制作 - ファインエンターテイメント
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ
番組公式サイト
ターミネーターと恋しちゃったら - Wikipedia


