2026年03月31日

君が死刑になる前に TOP

『君が死刑になる前に』(きみがしけいになるまえに)は、2026年4月2日から同年6月5日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系の深夜ドラマ枠「木曜ドラマ」枠(毎週木曜夜11:59-0:54)で放送された。全10話。主演は加藤清史郎。 最終話は『news zero』(23:00 - 翌0:04)拡大放送のため、5分遅れ(翌6月5日 0:04 - 0:59)。

各話あらすじ(2026年4月2日 - 6月5日)全10話
第1話 2026年4月2日「疑惑の死刑囚」
ドキュメンタリー制作のために集まった琥太郎、隼人、凛の3人は、走行中の車内で突如、7年前の世界へとタイムスリップする。そこで彼らが出会ったのは、元の時代で「教師連続殺害事件」の犯人として死刑が執行されたばかりの女性・汐梨だった。

指名手配犯として逃亡中の汐梨は、困惑する3人に対し「私は殺していない」と衝撃の無実を訴える。死刑囚としての過去を持つ「加害者側」の視点と、凄惨な未来を知る「現代人側」の視点。相反する二つの立場が、事件が進行中の過去という閉鎖空間で交錯する。

彼女は真の殺人鬼か、それとも冤罪の犠牲者か。3人は疑念を抱きながらも、歴史を塗り替え、惨劇の真相を暴くために過酷な調査へと乗り出す。現在と過去が繋がったとき、隠蔽された真実が白日の下にさらされる。


第2話 2026年4月9日「きのこタトゥーの男」
7年前の世界へタイムスリップした琥太郎、隼人、凛の3人は、未来で「教師連続殺害事件」の犯人として死刑になった女性・汐梨と遭遇する。汐梨は「私は殺していない」と無実を訴えるが、彼女はすでに第一の事件の容疑者として逃亡中の身であった。

恩師である白鳥の死を阻止しようと奔走する琥太郎たちだったが、無慈悲にも第二の殺害を防ぐことは叶わなかった。これを機に、汐梨を信じようとする側と、疑いを深める側で若者たちの足並みは乱れ始める。さらに、汐梨と二人きりになった凛が、彼女の作ったスープを口にした直後、事態は急転する。

無実を主張する逃亡者の視点と、惨劇を回避しようとする未来人の視点が激しく交錯。白鳥の自宅付近にいた不審な男の正体、そして汐梨の空白の時間の謎。運命を変えるため、彼らは隠された真実の追求に乗り出す。


第3話 2026年4月16日「仲間の嘘、秘めた想い」
7年前にタイムスリップした琥太郎、隼人、凛は、教師連続殺害事件を阻止すべく奔走するが、ついに第3の事件が発生する。被害者は元教師の宮地であり、彼は過去2つの事件現場で不審な動きを見せていた人物であった。真相究明の手がかりを失う中、第2の事件に続き今回も汐梨が行方をくらましていたことが発覚する。

隼人の言葉から汐梨にアリバイがないことを知った凛は、彼女こそが犯人であると確信し、危険な介入をやめて元の時代に戻るべきだと訴える。

しかし、宮地の殺害現場付近で汐梨の姿が確認され、疑惑はさらに深まっていく。事態は混迷を極め、3人は究極の選択を迫られることとなる。


第4話 2026年4月23日「ミッション・クリア」
汐梨への疑念が深まる中、琥太郎たちは彼女を信じて真相を追い続けるが、宮地殺害の容疑者として警察の追及は厳しさを増す。そんな中、事件現場付近の防犯カメラに、犯人と思われる「フードを被った男」の姿が映っていたことが判明する。

一方、もとの時代に戻る方法を模索する凛は、タイムスリップの鍵を握る「ある法則」に気づき始める。教師たちの命を守ることで未来が変わるのか、それとも過去の修正は不可能なのか。琥太郎は、汐梨の無実を証明するために、自らの命を危険に晒しながらも犯人の正体に迫る決死の行動に出る。

しかし、事態は誰もが予想しなかった衝撃の展開へと転じ、琥太郎たちはさらなる絶望の淵に立たされることになる。教師たちの死の連鎖は、いまだ止まる兆しを見せない。


第5話 2026年4月30日「新章突入!再び2026年へ「過去を変えた代償」」
汐梨の無実を確信した琥太郎たちは再び現在へ戻るが、そこでは汐梨ではなく下山の死刑が確定しており、歴史が改変されていることを知る。凛は7年前の欠勤が問題となり慌てて職場へ向かい、琥太郎と隼人は過去で撮影した映像を基に汐梨の冤罪を扱うドキュメンタリー制作を始める。

彼らは深沢から伊藤の行方や現在の状況を聞き出し、下山逮捕によって“本来起きないはずの出来事”が連鎖的に発生している事実に直面する。


第6話 2025年5月7日「2人を繋ぐ因縁」
琥太郎たちは過去での行動が現在を変えると知り、下山逮捕で終結した事件の真相を追うため再び2019年へ戻る決意を固める。さらに本来死ぬはずではなかった刑事・伊藤を救うため、隼人と凛と共に綿密な準備を整え再度タイムスリップに挑む。

強い光に包まれ過去へ戻ると、前回から2週間が経過し、汐梨の指名手配は解除されていた。別荘には置き手紙だけが残され、GPSも反応せず行方は不明となる。手がかりを求め伊藤を訪ねると、汐梨の衝撃的な過去が明らかになる。


第7話 2026年5月14日「彼女は何を隠す」
琥太郎たちは自分たちが未来から来た事実を伊藤に明かし、伊藤は汐梨が10年前に刺殺事件で無罪となった過去を語る。彼は当時から殺意を疑い、再犯を警戒していた中で教師連続殺害事件が発生し、汐梨を追っていた。捜索の最中に汐梨を発見するも逃げられ、伊藤は背後から襲われ倒れてしまう。

一方、隼人はこの時代の凛が「人を殺す方法を考えるのが趣味」と語られて困惑し、事件現場のカメラ映像に高校時代の凛が映っていたことから疑念を深める。汐梨の思惑と凛の過去が交錯し、第4の事件が動き出す。


第8話 2026年5月21日「焼け落ちた未来」
琥太郎たちは教師連続殺害事件の第4の犯行を阻止し、鮫島とまりもの命を救う。しかし逃走する犯人を追う途中、琥太郎は再び強烈な光に包まれ、ひとり2026年へとタイムスリップしてしまう。

元の時代に戻った彼は、隼人と凛が過ごしていた別荘が7年前に全焼し、身元不明の男女2人の遺体が見つかっていた事実を知る。火災発生日は5月31日であり、今タイムスリップできれば2人を救えると考えた琥太郎は、5月20日のこの日、再び2019年へ戻ろうと決意する。


第9話 2026年5月28日「真実の行方」
琥太郎は誤って2026年へ戻ってしまうが、2019年に残された隼人と凛に命の危険が迫っていることを知り、タイムスリップの条件を突き止めて再び過去へ向かう。炎に包まれた別荘から2人を救い出すと、火災直前に汐梨が逃げ去る姿を目撃したことを明かす。さらに昏睡していた伊藤が意識を取り戻し、汐梨が犯人だと断言して警察が本格捜索を開始したと告げる。

琥太郎たちはこれから起きる事件の情報を共有し、伊藤から10年分の汐梨の記録が詰まった手帳を託される。琥太郎が読み進める中で、汐梨と“ある人物”の関係が浮かび上がり、教師連続殺害事件の核心がついに姿を現し始める。


最終話 2026年6月5日「Calme」 ※『news zero』(23時 - 翌0時4分)拡大放送のため、5分遅れて翌6月5日 0時4分 - 0時59分の放送。
汐梨は琥太郎のカメラの前で、10年前に凪音を守るため自ら罪を被った過去を告白するが、直後にデータを破壊し、一連の教師連続殺害事件について「全て私がやりました」と自首して逮捕される。無実を信じる琥太郎は真犯人の存在を伊藤に訴えるが、確証がないため警察は動けない。

そんな中、汐梨の自首により第5の事件の被害者・丸藤の警護が外れ、再び狙われる危険が高まる。琥太郎は丸藤に接触し事態を追うが、犯人の影はすぐそこまで迫っており、まだ起きていない5番目の事件の行方と、連続殺害に隠された真実がついに明らかになろうとしていた。


ドラマ概要
過去と現在の2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。世間を震撼させた教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨の死刑が執行された。時を同じくして、坂部琥太郎(加藤)は、2人の友人と共に7年前へタイムスリップする。その“過去”で、琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と出会ってしまう。

キャスト
坂部琥太郎(さかべ こたろう)〈27〉
演 - 加藤清史郎
4年勤めた生命保険会社を退職したフリーター。馬沢大学で映画サークルに所属していたが、あることがきっかけで映画監督になる夢を断念している。自主映画制作のために訪れた茨城県津木川(つきがわ)町の津木見湖付近で仲間2人と共に2019年4月2日にタイムスリップし、殺人犯として逃亡中の汐梨と出会う。

嘘を見抜く直感を持っている。

馬渕隼人(まぶち はやと)〈27〉
演 - 鈴木仁
世界的に活躍しているフリーカメラマン。琥太郎の友人で馬沢大学時代の映画サークルの仲間。凛の呼びかけのもと、ドキュメンタリー映画を制作するため津木川町にやって来て、2019年にタイムスリップする。

実は世界的に活躍するカメラマンというのは嘘で、雑誌「週刊文鳥」で芸能人のゴシップネタを追いかけている。

月島凛(つきしま りん)〈24〉
演 - 与田祐希
地元の茨城県津木川町役場に勤める公務員。琥太郎の友人で馬沢大学時代の映画サークルの後輩。琥太郎たちにドキュメンタリー映画の制作を呼びかけ、制作中に2019年にタイムスリップする。学生時代、琥太郎に想いを寄せていた。私立並木学園中学 → 津木川第一高校 卒業。

大隈汐梨(おおくま しおり) / ミコト〈33〉
演 - 唐田えりか
2019年、茨城県津木川町で起きた「教師連続殺害事件」の犯人として、2026年に40歳で死刑を執行される死刑囚。2026年からタイムスリップしてきた琥太郎たちと2019年に出会い、無実を主張する。その際、初めは”ミコト”と名乗っていた。管理栄養士で、事件当時は茨城県立津木川西高校の学食メニューを考えていた。

琥太郎たちの1度目のタイムスリップのあとは、事件後東京に転居し、2021年に海外に移住している。

警察
伊藤剛(いとう つよし)〈40〉
演 - 内博貴
茨城県警津木川警察署 刑事。深沢とバディを組む、事件を愚直に追い続ける昔気質な刑事。琥太郎たちが2026年4月19日に戻ったあとは、刑事課から他部署に異動になったことで警察を辞め探偵をしていた。その後も汐梨を執拗につけまわしていたが、2021年に東京で交通事故で亡くなっている。

深沢心太(ふかざわ しんた)〈30〉
演 - ニシダ・コウキ(ラランド)
茨城県警津木川警察署 刑事。伊藤とバディを組む、少し気の抜けた刑事。琥太郎たちが2026年4月19日に戻ったあとは、山の中にある玉石駐在所に勤務している。

カフェ「カルムス」
一条凪音(いちじょう なお)〈19〉
演 - 伊礼姫奈(第2話 - 、幼少期:宮崎莉里沙)
「カルムス」の看板娘。洋子の里子。藤野川中学の卒業生。

長峰洋子(ながみね ようこ)〈45〉
演 - 内田慈(第2話 - )
「カルムス」の店主。凪音の里親。

その他
宝来茜
演 - 白戸ゆめの
琥太郎が好きなテレビアナウンサー。

ゲスト
第1話
小谷隆一(こたに りゅういち)〈50〉
演 - 大塚ヒロタ(第2話・第8話・第9話)
「教師連続殺害事件」第1の被害者。茨城県立津木川西高校 教師。2019年3月29日、同校の教室で黒板消しクリーナーで後頭部を殴られ死亡しているのを守衛に発見される。汐梨の高校時代の部活の顧問。

白鳥弓子(しらとり ゆみこ)〈56〉
演 - 輝有子(第2話・第8話)
「教師連続殺害事件」第2の被害者。私立並木学園中学 教頭。中学生の凛に歴史の楽しさを教えた恩師。2019年4月4日、学校からの帰り、自宅前の路上で殺されていたが、琥太郎たちがタイムスリップした後は犯行現場が津木川橋の高架下に変わってしまう。津木川女子学院 1988年卒業生。

管理人
演 - 廣川三憲(第3話・第8話)
琥太郎たちが滞在している貸別荘の管理人。

守衛
演 - 木村知貴(第2話・第9話)
茨城県立津木川西高校 守衛。小谷隆一の遺体の第一発見者。

八木橋静香
演 - 竹野留里
蕎麦屋の新人バイト。琥太郎たちが制作するドキュメンタリー映画のインタビューを受ける。女優志望で店主が気を利かせて出演させるが、3年働いていると勤続年数を盛ってしまう。

店主
演 - 堀内充治
静香が働く蕎麦屋の店主。

選考委員
演 - 村手龍太(第2話)
琥太郎の回想に出てくる男性。琥太郎が大学4年の時に撮った映画を出品した映画祭の選考委員。

第2話
宮地輝明(みやじ てるあき)〈27〉
演 - 伊島空(第1話・第3話・第4話)
白鳥教諭が殺害された日、彼女の自宅前にいた不審な男。右手首にキノコのタトゥーをしている。2019年4月時点では「ムササビ運送」の配送員をしているが、以前は篠池小学校で教師をしていた。教師を辞めたあと離婚しており、教員時代は元妻の名字である高岡姓を名乗っていた。

野呂
演 - 松藤史恩
映画監督志望で馬沢大学の映画サークルに入部を希望している私立並木学園の生徒。琥太郎にインタビューされ、白鳥先生は教頭になってから裏口入学で賄賂を受け取っていたらしい、と後で打ち明ける。

貝原
演 - 佐藤倖斗
私立並木学園の生徒。野呂の友人。登校中に野呂と共に琥太郎にインタビューを申し込まれる。

スタッフ
演 - 松嶋健太
「ムササビ運送」の営業所のスタッフ。宮地というスタッフはいないか、と琥太郎に聞かれる。

店員
演 - 伊藤白馬
北津木川にあるレンタルビデオ店「パンチョ」の店員。キノコのタトゥーの写真を見せられ、半年前に辞めた宮地輝明だと思う、彼は「ムササビ運送」の配達員をしている、と琥太郎らに話す。

店員
演 - 西田史(劇団センダガヤ。、第4話・第5話・第8話)
コンビニ「yショップ嶋野商店」の店員。

脇坂優
演 - 池内祥人
琥太郎が大学生の時「日本学生映画祭」のコンペに応募する作品を手伝っていた馬沢大学 映画サークルの仲間。

第3話
下山達郎
演 - 足立智充(第4話・第6話)
宮地と1度一緒に酒を飲んだことがあるという「ムササビ運送」従業員。彼が羽振りが良かったこと、飲んでいる最中に相良町長から電話がかかってきたことを琥太郎に話す。

相良智子
演 - 小林きな子(第4話)
2019年の町長。実は生前の宮地に不倫相手との写真を撮られ、300万円を強請られていた。後に不倫が公になり辞任している。津木川女子学院 1988年卒業生で白鳥弓子と同級生だった。

編集長
演 - 山口森広
雑誌「週刊文鳥」の編集長。

従業員
演 - 鈴木理学
琥太郎から宮地について尋ねられるが、わからないと答える「ムササビ運送」の従業員。

従業員
演 - 荻野祐輔
琥太郎から宮地について尋ねられ、下山を教える「ムササビ運送」従業員。

男性
演 - 辻川慶治(第4話)
相良町長の不倫相手。

キャスター
声 - 纐纈大輝
「教師連続殺害事件」の3番目の被害者が絞殺された事件を報じるキャスター。

第4話
安田宗平
演 - 西野遼
伊藤らが話を聞きに行った男性。女性と三股交際をしていたことで宮地から15万円を強請られていた、と後から訪ねて来た琥太郎らに語る。「ムササビ運送」津木川西営業所 従業員。

高岡文乃
演 - 森山みつき
宮地輝明の元妻。宮地が生徒への体罰が原因で学校を辞めたあと暴力をふるうようになったため、1年半前に離婚している。現在は実家で母親と暮らしている。

笠井まりもの母
演 - 信川清順(第7話)
「クリーニング三興」を営んでいる。

配達員
演 - 水野智則
クール便の配達中に琥太郎らに話しかけられる「ムササビ運送」の配達員。

根本
演 - 金子ゆい
4月12日に「ムササビ運送」の配達員が来なかったか琥太郎に訊ねられる女性。

男性
演 - 合田拓未
4月12日の夜に「ムササビ運送」の荷物が配達に来なかったか隼人に訊ねられる男性。

下山幸之助
演 - 濱田碧生
達郎の息子。教師だった宮地輝明に体罰を受け、その時に負った心の傷のせいで今も通学できず、現在は県外の施設で療養中。

第5話
丸藤健次郎〈31〉
演 - 今江大地(第6話・第8話・第9話)
琥太郎たちがタイムスリップする前の「教師連続殺害事件」第5の被害者。津木川町立樺山中学 教師。1度目のタイムスリップから戻った凛が調べたところ、2019年6月14日に津木川町の岩場で水死体で発見されている。2014年は藤野川中学で3年2組の担任だった。

鮫島陽平〈30〉
演 - 小林大斗(第4話・第6話 - 第9話)
琥太郎たちがタイムスリップする前の「教師連続殺害事件」第4の被害者。津木川第一高校 教師。1度目のタイムスリップから戻った凛が調べたところ、2019年5月19日に高校の屋上から転落死している。また、同日に同校の女子生徒も屋上から転落死している。凛の担任。

伊藤都
演 - 小早川真由
剛の妻。

柏田
演 - 高久慶太郎(第8話)
津木川役場の凛の上司。

店員
演 - 菊池聡子
カフェ「カルムス」が廃業した後に同じ場所にできた中華料理店「真真飯店」の店員。「カルムス」のことを隼人に聞かれ、2019年頃に廃業して凪音の療養のために転居したらしい、と話す。

伊藤瑞都
演 - 山田暖絆(幼児期:石川陽翔)
剛と都の一人息子。

第6話
笠井まりも
演 - 田畑志真(第2話・第4話・第7話・第8話)
凛が後をつける生徒。琥太郎たちの1度目のタイムスリップのあと、鮫島が校舎屋上から転落死した2019年5月19日に、同じ場所から転落死した3年生。

凛の隣のクラスの生徒で、実は仲が良かった。タイムスリップの前は、イジメられている凛をかばったことで自身がイジメのターゲットになり自殺している。1度目のタイムスリップ後は、鮫島が転落死した同日に同じ場所から転落死している。

2度目のタイムスリップから琥太郎だけが2026年に戻ったところ、地元の学習塾「神子学院」の講師として働いていることがわかる。

百瀬夏希
演 - 宮下結衣(第7話)
津木川第一高校の凛のクラスメイト。凛にはあまり近づかない方がいい、と隼人に警告する。実は凛をいじめているグループのリーダー格。

警備員
演 - 佐藤五郎
隼人を不審者と思い込み声をかける津木川第一高校の警備員。

第7話
及川
演 - BOB
鮫島とまりもが転落死した2019年5月19日、学校で物が落下するような大きな音を聞いた津木川第一高校の教師。

クラスメイト
演 - 森山珠那、竹道星来、中村美友
凛のクラスメイト。夏希と共に凛をいじめている。

第8話
宇賀神仁(うがじん ひとし)
演 - モロ師岡(第1話)
琥太郎たちが映画のインタビューをする予定だった予言者・占い師。2017年9月6日の津木川南地区の土砂崩れを予言し、的中させている。

住民
演 - 長田涼子、嶋谷美輪
隼人たちが事件被害者が勤めていた学校の卒業アルバムや教師の写真を撮影させてもらえないかと頼む、学校の近隣住民。

第9話
村越優
演 - 戌井昭人(第2話・第6話)
汐梨が栄養士になる前に働いていた職場の上司。退職した汐梨をしつこくつけまわし、ストーカー行為をしていた。

戸高
演 - うみぐちうみ
2006年に汐梨が住んでいたアパートの大家。当時の汐梨の様子を琥太郎らに語る。

凪音の実母
声 - 桜まゆみ
凪音を虐待していた実母。

スタッフ
脚本 - 森ハヤシ、武田雄樹
監督 - 川井隼人、宗野賢一、澤由樹
音楽 - 16FLIP
主題歌 - OSHIKIKEIGO「ReTake」(UNIVERSAL SIGMA)
タイトルバック - 菱川勢一
チーフプロデューサー - 山本晃久(読売テレビ)
プロデューサー - 矢部誠人(読売テレビ)、鈴木藍(ホリプロ)
制作協力 - ホリプロ
制作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト

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