各話あらすじ
第1話 2026年4月1日「公認不倫!?妻から衝撃依頼」
意図せず不倫をしてしまった女性と夫婦の奇妙な三角関係を描く。保険会社勤務の蓉子(菅井友香)は、29歳にして初めて恋人ができ、順調に交際していた。しかし、恋人の史幸(稲葉友)から突然、既婚者であることを打ち明けられる。史幸の妻・怜(入山法子)の元に謝罪に訪れた蓉子は、思いがけない提案をされる。
第2話 2026年4月8日「不倫は罪…サレ妻の制裁!?」
サレ妻の怜(入山法子)から「夫と不倫し続けてほしい」という異様な提案を持ちかけられた蓉子(菅井友香)。怜が持つ静かだが有無を言わせぬ迫力、不倫による強い罪悪感から蓉子はその要求を“罰”として受け入れ、毎週水曜日に神栖家へ通うことを約束してしまう。取り決められた公認不倫のルール、決して足を踏み入れてはならない謎の部屋の存在…。そして訪れた約束の水曜日、蓉子が神栖家で目にしたものとは…!?
第3話 2026年4月15日「公認不倫で妊娠!?絶体絶命」
突然現れた子ども・一凪(山本弓月)を前に、恐怖のあまり卒倒した蓉子(菅井友香)。目覚めた彼女を待っていたのは、一凪とその母・怜(入山法子)が微笑む歪で奇妙な夕食の席だった。混乱と戸惑いの中、突如吐き気を感じた蓉子は、その後自身の体の不調から“妊娠”を疑い始める。職場の後輩・八溝(濱田龍臣)の言葉をきっかけに勇気を出して妊娠検査薬を試した蓉子だったが、その結果に動揺を隠せず、とある場所へと向かう。
第4話 2026年4月22日
怜(入山法子)からの依頼で、神栖家で夫婦の子供・一凪(山本弓月)の子守をすることになった蓉子(菅井友香)。二人きりになると一凪は突然「僕、蓉子ちゃんの秘密知ってるよ」と語り始める。「僕を見つけたら教えてあげる」という条件で始まったかくれんぼでたどり着いたのは立入禁止の開かずの間。そこで蓉子が目にしたものは…!?やがて現れたのは以前診察を受けた産婦人科医で神栖(稲葉友)の弟・史奉(柾木玲弥)。どうやら兄弟にはただならぬ因縁があるようで…。
原作概要
『水曜日、私の夫に抱かれてください』(すいようび わたしのおっとにだかれてください)は、菊屋きく子による日本の漫画作品。U-NEXTのマンガレーベル「U-NEXT Comic」およびその小レーベル「ゲキヌマ」の作品であり、2024年5月12日よりU-NEXTのアプリほかで連載中。
ドラマ概要
沢村一樹がチーフ監督を務め、菊屋きく子による同名漫画をドラマ化。“公認不倫”という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス。29歳の小吹蓉子は人生で初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者だったことを知る。意図せず不倫をしていた蓉子は、神栖の妻・怜の元に謝罪に行くが、そこで神栖との関係を続けるよう求められる。
キャスト
小吹蓉子(こぶき ようこ)〈29〉
演 - 菅井友香
神栖怜(かみす れい)
演 - 入山法子
神栖史幸(かみす ふみゆき)
演 - 稲葉友
周辺人物
神栖史奉
演 - 柾木玲弥
八溝駿
演 - 濱田龍臣
神栖一凪
演 - 山本弓月
神栖秀美
演 - 山下容莉枝
スタッフ
原作 - 『水曜日、私の夫に抱かれてください』菊屋きく子(U-NEXT Comic)
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 鈴木俊介、侘美秀俊、d.l.hiro、田井千里
監督 - 沢村一樹、畑中みゆき、芳賀俊、山下宏樹、渡邉裕也
脚本 - 岸本鮎佳、遠⼭絵梨⾹、⼭並洋貴、沼⽥真隆
オープニングテーマ - Amber's「エデン」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディングテーマ - 野田愛実「Let Go」(avex trax)
チーフプロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)
プロデューサー - 江川智(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)
協力プロデューサー - 川島永次(ホリプロ)
制作 - テレビ東京、PROTX
製作著作 - 「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
番組公式サイト
水曜日、私の夫に抱かれてください - Wikipedia


