前作
『101回目のプロポーズ』(ひゃくいっかいめのプロポーズ)は、1991年(平成3年)7月1日から9月16日まで毎週月曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。浅野温子と武田鉄矢のダブル主演で、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%の視聴率を記録した。
各話あらすじ
第1話 2026年4月1日「令和版「99回失恋した男」現る!」
35年前、絶世の美女・薫(浅野温子)と非モテ男・達郎(武田鉄矢)が奇跡の結婚をした!
二人の間に誕生した娘・光(唐田えりか)は母親似の美しい女性に育ち、オーケストラのチェリストとして活躍しており、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている 。
そんな最中、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)。この男、達郎の101回目のプロポーズに迫る勢いで、99回プロポーズをして失恋したと言う。自分と似通った非モテ男の登場に、嫌な予感を抱く達郎だった……。
第2話 2026年4月8日「結婚しようよ♪」
太陽から恋心を抱かれているとは露知らずの光(唐田えりか)は、恋人の音(伊藤健太郎)との距離が更に深まっていく。母親・薫(浅野温子)の月命日のお墓参りに音を誘い、母親を早くに亡くしたことの辛さを涙ながらに打ち明け……。
一方、光に一目惚れした太陽(せいや)は、のれんに腕押しの横恋慕状態にもかかわらず猪突猛進して行く姿勢を、意気揚々と達郎(武田鉄矢)に語り……。
第3話 2026年4月15日「父が娘の婚約者と緊張の初顔合わせ!」
太陽(せいや)が片想いしている相手が娘の光(唐田えりか)だと知った達郎(武田鉄矢)は、自分が父親だとは明かさずに必死で諦めさせようとする。
一方で、音(伊藤健太郎)からプロポーズされた光は、父との対面の場を設ける。音が用意した高級レストランで、初顔合わせで向き合う達郎は、大緊張で――。
第4話 2026年4月22日
ドラマストーリー
35年前、絶世の美女・薫と非モテ男・達郎が奇跡の結婚を果たした。二人の間に誕生した娘・星野光(唐田えりか)は、亡き母に似て美しく成長し、チェリストとして活躍。世界的なイケメンピアニスト・大月音(伊藤健太郎)という恋人がいた。
一方、これまで99回女性にフラれ続けてきた男・空野太陽(せいや)は、光に一目惚れし、彼女の父・達郎が経営する建設会社の採用面接に現れる。かつての自分と重なる太陽の姿に、達郎の心は揺れ動く。令和の時代を舞台に、格差を超えた「102回目」の恋の行方が描かれる。
キャスト
星野 光役:唐田えりか
空野太陽役:せいや(霜降り明星)
大月 音役:伊藤健太郎
星野達郎役:武田鉄矢
岡村咲良役:平祐奈
太田駿静(OCTPATH)
星野晴役:林カラス
矢吹千恵役:田中律子
ほか
スタッフ
企画:鈴木おさむ
主題歌:「SAY YES」CHAGE and ASKA(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス/ロックダムアーティスツ)
音楽:出羽良彰/兼松衆
企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ)
脚本:私オム
演出:木村真人
プロデューサー:鹿内 植/高橋眞智子(共同テレビ)
制作プロダクション: 共同テレビ
制作著作:フジテレビ
番組公式サイト
101回目のプロポーズ - Wikipedia


