2025年12月29日

パンダより恋が苦手な私たち TOP

『パンダより恋が苦手な私たち』は、2026年1月10日から同年3月14日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜21:00-21:54)にて放送された。全10話。主演は上白石萌歌・生田斗真。

各話あらすじ(2026年1月10日 - 3月14日)全10話 平均視聴率 3.87%
第1話 2026年1月10日「失恋にはペンギンが何羽必要ですか」 視聴率 4.9%
総合出版社で働く編集者・柴田一葉は、憧れのファッション誌が休刊となり、興味のない生活情報誌『リクラ』に配属されて3年が経つ。やりがいを見いだせないまま、誌面は半年後の終了を宣告され、私生活でも長年の恋人との別れが迫り、人生はどん底に。そんな中、一葉は伝説的モデル・灰沢アリアの恋愛相談コラム企画を任される。復活の切り札と思われたアリアは、実は超わがままな女王様気質で、一葉はゴーストライターとして執筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、動物の求愛行動を研究する風変わりな准教授・椎堂司の助言を得て、仕事と人生を立て直そうと奮闘していく。


第2話 2026年1月17日「恋が苦手なパンダと先輩」 視聴率 3.9%
仕事も恋も行き詰まった編集者・柴田一葉は、憧れのカリスマモデル・アリアの恋愛相談コラムを代筆することに。恋愛経験に乏しい一葉は、“恋愛スペシャリスト”と噂の准教授・椎堂司に助言を求めるが、司は人間の恋に無関心で、野生動物の求愛行動を研究する変わり者だった。一葉は司の語る動物行動をヒントにコラムを執筆し、雑誌は反響を得るが、編集部では休刊の準備が進む。私生活では元彼との同居問題や同僚たちの恋模様も絡み、混乱が続く中、婚活女性の相談をきっかけに、司の身に緊急事態が発生。一葉と司はパンダの求愛行動から恋と結婚の答えを探していく。


第3話 2026年1月24日「タンポポとチンパンジーに大切なこと」 視聴率 3.9%
仕事も恋も行き詰まる編集者・柴田一葉は、憧れのカリスマモデル・アリアのゴーストライターとして恋愛相談コラムを担当する中、年下男性との恋に悩む相談に直面する。頼りにしている動物学者・椎堂司は多忙で相手にしてくれず、自分の仕事の意味にも迷い始める。そんな折、生活情報誌『リクラ』で大型コスメ特集が決まり、鬼編集長・藤崎のアシスタントに指名され激務に追われる。一方アリアからはテレビ出演用の動物うんちくを押し付けられ、心身ともに限界寸前に。さらに司の前には謎の女性が現れ、一葉の姉も事情を抱えて上京。恋や年齢、人生の基準に揺れる一葉は、動物学的視点から答えを見出そうとする。


第4話 2026年1月31日「ハリネズミのミリタリージャケット」 視聴率 3.7%
仕事も恋も冴えない編集者・柴田一葉は、変人だが魅力的な動物学者・椎堂司にときめき、自分とは釣り合わないと悩みつつも恋心を募らせていく。一方、恋愛不要論を掲げるカメラマンの橘は、仕事に恋愛感情を持ち込まれたことに反発し、女性であるがゆえの扱いにも不満を抱えていた。対照的に先輩の紺野は恋愛を謳歌し、恋は必要か不要かで揺れる一葉。そんな中、一葉は恋愛相談コラムの取材でモデル・灰沢アリアの過去に触れ、仕事も行き詰まる。自分らしさと表現の答えを求め、一葉は動物の世界にヒントを探す。


第5話 2026年2月7日「モテない私はオオカミに似ている」 視聴率 3.6%
仕事も恋も行き詰まる編集者・柴田一葉は、想いを寄せていた動物学者・椎堂司が元人気モデル「ツカサ」だったと知り、自分だけ何も知らずに恋していたことに傷つく。恋を断ち切ろうと仕事に打ち込むが企画は全てボツ。それでも恋愛相談コラムは好評で、将来への不安に揺れる20代女性の悩みに共感を深める。一方、後輩の退職やアリアからの呼び出し、司からのデートの誘いで一葉の恋と人生は急展開。司とアリアの過去、謎の女の正体、編集長の意外な一面が明らかになる中、一葉は後悔しない選択を迫られる。


第6話 2026年2月14日「カンガルーのように受け入れて」 視聴率 3.7%
「カンガルーのように受け入れて」――仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は椎堂司(生田斗真)への想いを断ち切ろうと決め、司に会わずに恋愛相談コラムを仕上げようとするが、冷たい内容に司は苛立つ。一方、司は講演会の出演に沸き立つも、そこに集まったのは読者ばかりで評価が届かないと嘆く。アリア(シシド・カフカ)はモデル復帰し、司の母・ケイカ(草刈民代)がアリアを一葉に推薦。藤崎編集長(小雪)の娘の騒動や司とアリアの再会が一葉の心を揺さぶる。


第7話 2026年2月21日「スカイダイブで抱きしめて」 視聴率 4.3%
一葉(上白石萌歌)は、司(生田斗真)の母でファッション界の重鎮・ケイカ(草刈民代)から「平凡すぎる」と交際を否定され動揺する。一方、恋愛コラムが好評の『リクラ』に熟年夫婦の悩みが届き、周囲でも副編集長・斉藤(平山祐介)や一葉の両親に不穏な空気が漂う。さらにアリア(シシド・カフカ)のモデル復帰計画の裏にはケイカの思惑があり、彼女の過去にも謎が。両親の離婚危機を知った司は一葉と福島へ向かい、恋人のふりで仲裁を試みるが、二人の関係にも変化が訪れる。


第8話 2026年2月28日「言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ」 視聴率 3.9%
柴田一葉は、離婚寸前だった両親を説得してくれた椎堂司の真意を問いただすが、司は煮え切らない態度で一葉をやきもきさせる。一方、憧れのモデル・灰沢アリアに不倫疑惑が浮上し、動揺が広がる。恋愛コラムに寄せられた「親友の元カレを好きになった」という相談に、一葉は司やアリアを重ねて共感。さらに、占い特集を任され人気占い師・鉄観音珍念を取材すると、その的中ぶりに魅了されるが、思わぬトラブルに巻き込まれる。週刊誌に追われるアリアをかくまう中で彼女の過去も明らかになり、一葉と司の関係も少しずつ動き始める。


第9話 2026年3月7日「コアラのように二つの声で叫べ」 視聴率 3.3%
カリスマモデルの灰沢アリアは、柴田一葉のコラムに背中を押され、自身が乳ガンで左胸を全摘し、再発リスクと向き合いながら治療を続けていることを告白する。失った自信を取り戻し、「モデルとして生きる」と復帰を決意する姿に、一葉も全力で応援を誓う。一方、変人動物学者・椎堂司には心境の変化が訪れ、学生からのラブレターを受け取るなど周囲を驚かせる。休刊間近の雑誌『リクラ』では企画会議が白熱し、一葉は男女の友情を巡る難題コラムに挑む。司に誘われたキャンプで告白を期待する一葉だったが、待っていたのは意外な展開。最終回を前に、一葉は“今の自分”と向き合い大きな決断を下す。


最終話 2026年3月14日「ランウェイを歩く美しい獣」 視聴率 3.5%
柴田一葉は、人と向き合おうとしない動物学者・椎堂司に「恋愛から逃げているのではなく、人間から逃げている」と指摘して大げんかとなり、司から絶縁を告げられてしまう。まもなく雑誌『リクラ』は休刊し、一葉の恋愛コラムも終了。最後に司へ感謝を伝えたいと思うものの連絡できないまま、二人の関係は宙ぶらりんとなる。一方、乳がんを乗り越えモデル復帰を目指す灰沢アリアは、東京デザイナーズコレクションで3年ぶりのランウェイを予定していたが、闘病の事実や隠し撮り写真がネットで暴露されてしまう。SNSには同情の声が溢れるが、アリアはただモデルとして舞台に立ちたかっただけだった。一葉は彼女を支えようとするが、アリアは突然姿を消す。恋に不器用な人々がそれぞれの想いと向き合う中、一葉は「人間が恋をする意味」を探し、その答えにたどり着こうとする。奇跡の最終話。


原作概要
『パンダより恋が苦手な私たち』(パンダよりこいがにがてなわたしたち)は、瀬那和章による小説。2021年6月に講談社から単行本が刊行され、2023年11月に講談社文庫版が発売されたあと、2023年12月と2025年11月に続編となる講談社文庫が刊行された。

ドラマ概要
上白石萌歌と生田斗真のW主演で、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。雑誌編集者の柴田一葉(上白石)は、憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることになり、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(生田)を訪ねる。

キャスト
柴田一葉(しばた いちは)〈25〉
演 - 上白石萌歌(幼少期:戸簾愛)
「月の葉書房」の生活情報誌『リクラ』に配属され3年目になる編集者。付き合って5年になる彼氏もいるが、仕事も恋も中途半端。小さい頃からトップモデルの灰沢アリアの大ファンで、ファッション誌の編集を希望していた。新連載「灰沢アリアの恋愛相談コラム 恋は野性に学べ」の担当を任される。レオパードゲッコーのハリーを飼っている。福島県郡山市出身。2000年5月18日生まれ。

椎堂司(しどう つかさ)〈37〉
演 - 生田斗真(中学生時:養田有星)
北陵大学 生物学部 動物行動学 准教授。動物の求愛行動を研究している。『リクラ』の連載コラム「恋は野性に学べ」の監修を務めることになる。普段は愛想が悪いが、動物のことになると饒舌になる。お肉以外はなんでも食べる。いつも寝ぐせで髪の毛がはねている。実は若い頃、母の伝手でファッションモデルをしていた。

『リクラ』編集部
半年後に休刊が決まった「月の葉書房」の生活情報誌。
橘環希(たちばな たまき)〈28〉
演 - 仁村紗和
外部の会社から来ている契約カメラマン。恋愛に1ミリも興味がない。1997年7月2日生まれ。

高木莉奈(たかぎ りな)〈25〉
演 - 佐々木美玲
一葉の同期編集者。

大堀麻利絵〈34〉
演 - 佐々木史帆
一葉の先輩編集者。既婚。

杉田蓮(すぎた れん)〈24〉
演 - 松アロハ(超特急、第1話 - 第5話)
2年目の若手編集者。

斉藤和正(さいとう かずまさ)〈50〉
演 - 平山祐介
副編集長。編集長だったが藤崎が新編集長として赴任したことで降格する。

紺野幸子(こんの さちこ)〈37〉
演 - 宮澤エマ
エース編集者。5年以上恋人がいない。実は同期の安原剛志のことが好きだった。

藤崎美玲(ふじさき みれい)〈48〉
演 - 小雪
新編集長。効率と数字を重視する敏腕編集者。5年前に離婚して娘を育てているシングルマザー。アーケードゲーム「太鼓の達人」の達人。

周辺人物
灰沢アリア(はいざわ アリア)〈35〉
演 - シシド・カフカ
3年前、突然芸能界から姿を消したカリスマモデル。『リクラ』から恋愛コラムの連載を依頼されるが、名前だけ貸すので執筆はそちらでしてくれ、と言い放つ。実は15年前、椎堂と付き合っていた。

牧野真樹(まきの まさき)〈25〉
演 - 三浦獠太
一葉と5年交際している恋人。家電量販店勤務。地元で就職したが半年前に本社勤務になり一葉と同棲を始めた。ある日突然別れを切り出し家を出て行くも、次に住む場所が見つからないと戻って来て、一葉の家に居候状態になる。

村上野乃花(むらかみ ののか)〈24〉
演 - 片岡凜
北陵大学 椎堂司研究室の助手。椎堂教授のファンの女子大生に妬まれないように大学では化粧っ気がなく眼鏡をかけ地味な服装だが、普段はフェミニンな恰好をしている。

柴田一花(しばた いちか)〈32〉
演 - 筧美和子(第2話・第3話・第7話・第10話 / 幼少期:内田櫻子、第1話)
一葉の姉。地元の福島で図書館司書をしている。4月に結婚予定だったが、相手が一回り年下で、相手の両親に反対されている。

柴田吾郎〈62〉
演 - 尾美としのり(第3話・第7話・第10話)
一葉と一花の父。福島でキャベツ農家を営んでいる。娘たちには甘い。

柴田真紀〈61〉
演 - 美保純(第3話・第7話・第10話)
一葉と一花の母。吾郎と共にキャベツ農家を営んでいる。多趣味。

ヒロシ
演 - ヒロシ(本人役)

椎堂ケイカ〈63〉
演 - 草刈民代(第3話 - )
司の過去を知る謎の女。宮田と何事かを画策している。実は司の母で、有名ファッションブランド「ロラン・ロアン」のデザイナー。

宮田真悟(みやた しんご)〈34〉
演 - 柄本時生
アリアのマネージャー。感情が昂ると福島弁になる。

ゲスト
第1話
社長
演 - 芝崎昇
「月の葉書房」の社長。

第2話
熊田大輔
演 - 今井隆文(第5話)
北陵大学近くの公園で“くまちゃん焼き”を売るキッチンカーの店主。

安原剛志
演 - 笠原秀幸(第4話)
「月の葉書房」のアウトドア雑誌『キャンプ・フィールド』の編集者。紺野の同期でライバル。結婚が決まっており、来年挙式予定。実は入社当時、紺野のことが好きだった。

紺野幸子の母
演 - 水木薫
夫が亡くなってから幸子と2人暮らししている。

地元の男性
演 - 長弥想士
椎堂のフィールドワークに付き添う男性。椎堂が観察しているツキノワグマの場所へ案内する。

第3話
喜多島正臣
演 - 小手伸也
超大物カメラマン。『リクラ』のナム・セリの特集ページの撮影に指名されるが、クセが強く一葉を困らせる。だが一葉に「偉そうにふんぞり返っている間に時代はどんどん変わってるんです。技術だって感性だってアップデートしないと腐るんですよ。若者が馬鹿に見えるのは、あなたが時代から取り残されている証拠です」と指摘され、歳を経て誰からも叱られなくなったことに甘えていた自分に気づく。

アタック西本
演 - アタック西本(ジェラードン、本人役、第6話)
「JBCテレビ」の動物バラエティー番組『ズーズーランド』の司会者。

田中千代子、佐藤
演 - 川村早織梨、阿久澤菜々
『リクラ』とタイアップして特集記事を組む大手化粧品メーカー「光絹堂」の広報担当社員。

松木加奈
演 - 石田パトリシア
喜多島のアシスタント。

婚約者〈21〉
演 - 木村伊吹
一花の婚約者。年齢のことで両親に交際を反対されており、説得を試みている。

父、母
演 - 虹色拓朗、本橋佳代子
一花の婚約者の両親。一花との交際に反対している。

ファッションモデル
演 - 藤本リリー
スタジオで喜多島に撮影してもらうモデル。

モデル
演 - 黒木麗奈
宮田と共にパラオに写真集の撮影に行ったモデル。

アナウンサー
声 - 山本里咲(日本テレビアナウンサー)
韓国人女優ナム・セリが3年ぶりに来日したニュースを報じる「JBCテレビ」のアナウンサー。

第4話
山下翔
演 - 野村周平
橘環希の会社の先輩カメラマン。実力があり会社での信用も厚い。実は橘に好意を寄せている。

松村
演 - 吉田ウーロン太
橘の会社の上司。

奥田圭佑
演 - 坂田秀晃
村上野乃花が合コンで媚びるハイスペ男子。

女子大生
演 - 平田風果、鎌田あゆ
椎堂に誕生日プレゼントを渡す北陵大学の学生たち。

参加者
演 - 青羽里奈、大熊花名実、勝田彩月、龍之介、遠藤龍希
村上の頼みで椎堂が出席する合コンの参加者たち。

第5話
藤崎理恵
演 - 西川愛莉(第6話・第10話)
編集長・美玲の娘。


演 - 菊池伸枝
熊田のキッチンカーに“くまちゃん焼き”を買いにくる女性。


演 - 高桑満、久保亜津子
椎堂の解説に聞き入る「しながわ水族館」の客。

カップル
演 - 蓮武、りりか
「しながわ水族館」の客。

子ども
演 - 笹本旭、田中寛人
「しながわ水族館」の客。

第6話
奥寺幸生
演 - 竹森千人
椎堂に講演を頼むNPO法人「自然科学フォーラム」のスタッフ。

桐生颯(きりゅう そう)
演 - 飯島颯(第10話)
藤崎編集長と連絡を取り合っている謎の男。実は駆け出しの舞台俳優で、取材で藤崎と知り合い交際している。

田辺健吾
演 - イワゴウサトシ(第3話・第7話)
テレビ番組『ズーズーランド』のディレクター。

大貫真梨香
演 - 市原茉莉
アリアの撮影に立ち会うファッション誌「RENA」の編集長。

地下アイドル
演 - wqwq
コラム「恋は野性に学べ」に恋愛相談メールをしてきた男性が推している地下アイドル。

第7話
橘謙太(たちばな けんた)
演 - 吉田晴登(幼少期:青木凰、第4話)
橘環希の弟。美容師。2年前に彰と偶然再会し、交際していることを環希に打ち明ける。近々パートナーシップ制度の申請をする予定。

奥村彰(おくむら あきら)
演 - 谷原七音(幼少期:渡邉斗翔、第4話)
橘謙太の幼なじみ。保育士。謙太と同棲している。

プロデューサー
演 - 丸山奈緒(第3話・第6話)
テレビ番組『ズーズーランド』のプロデューサー。

第8話
鉄観音珍念〈43〉
演 - みなみかわ
牧野真樹がハマっているSNSで話題の占い師。陰陽五行と四柱推命を基本としたオリジナル占いで、DMで1回999円で鑑定している。『リクラ』の占い特集の監修にオファーされる。本名:小川正志。

記者
演 - 齋藤大貴(第7話・第10話)
アリアに不倫疑惑の取材をする「週刊JAM」の記者。


演 - 山本耕大
特殊詐欺グループの男。鉄観音に占いを希望する人物の個人情報をマイクで教えていた。

夫婦
演 - 佐々木省三、芝村洋子(役名:ユキエ)
紺野らに街中で取材を受ける老夫婦。

女子高生
演 - 石川夢來、行元萌々香
斉藤副編集長に取材のため街で声をかけられる女子高生。

カップル
演 - 宮野翼、竹生彩香
川辺でプロポーズするところを高木らに取材されるカップル。

アナウンサー
声 - 山本里咲(日テレアナウンサー)
テレビで鉄観音珍念が特殊詐欺の容疑で逮捕されたニュースを報じるアナウンサー。

第9話
田所新平
演 - 森田甘路(第10話)
和菓子職人。紺野幸子の婚約者。突然、『リクラ』編集部に一葉を訪ねてくる。

飯村早紀
演 - 中田乃愛
椎堂司にラブレターを渡すことに成功するが、椎堂の変人ぶりに翻弄される。

最終話
観客
演 - 輝有子、早瀬マミ、宮菜穂子
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のステージを観に来た客。アリアの噂話をして、前に座っている藤崎編集長に睨まれる。

記者
演 - 中武億人、ヒラノショウダイ
「東京デザイナーズコレクション」の会場に入るアリアに取材する記者たち。

スタッフ
演 - 田中珠貴、明比貴奈子、刀祢黎帆
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のスタッフ。

モデル
演 - 橘モニカ、マヘリ羽梨沙、桃羽、黒咲アリー、桜庭叶羽、サトミ、東子、遠藤かのん、HARUNA、北花、水野梨央
「東京デザイナーズコレクション」の「ロラン・ロアン」のランウェイを歩くモデル。

スタッフ
原作 - 瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本 - 根本ノンジ
演出 - 鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
音楽 - MAYUKO
主題歌 - 生田斗真「スーパーロマンス」(Warner Music Japan)
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 藤森真実、白石香織(AX-ON)
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
パンダより恋が苦手な私たち - Wikipedia

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