各話あらすじ(2026年1月10日 - 3月28日)全12話
第1話 2026年1月9日「ハイスペ男子限定パーティ」
37歳独身の赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富、自己肯定感はエベレスト級!しかし初参戦のハイスペ男子限定婚活パーティーでは、まさかの申し込みがゼロで大惨敗を喫する。そこに現れたのは、婚活歴8年の理屈派で、赤木の会社の同僚で同い年の青島(福田麻貴)。2人はライバルか、それとも戦友か。若さや条件、立ち回りがすべてを左右する婚活の戦場で、プライドが火花を散らす命がけ婚活バトルコメディ開幕!
第2話 2026年1月16日「料理合コン」 ※『元科捜研の主婦』(21時 - 22時9分)初回拡大放送のため、15分繰り下げて0時27分 - 0時57分の放送。
赤木ユカ(加藤ローサ)は、青島(福田麻貴)からの婚活同盟の誘いを断り、体験型婚活イベント〈料理コン〉に単独参戦。しかし参加者は赤木の好みとは程遠い気弱な公務員・内田(戸塚純貴)やチャラい美容師・中川(Den)などで落胆していた。そこに理想のイケメン消防士・外山(保田賢也)が現れ急接近!両想い確定の勝ち確モードに突入!…と思われたが、内田と外山にはまさかの秘密の関係があって…波乱必至の婚活第2戦目!
第3話 2026年1月23日「マッチングアプリ」
赤木ユカ(加藤ローサ)は青島(福田麻貴)のレクチャーを受け、マッチングアプリ婚活に挑戦。プロフィールを整えた途端申し込みが殺到するが、実際に会ってみると「写真加工詐欺男」や怪しげな業者など、アプリ婚活の厳しい現実を思い知る。嫌気がさした赤木は「この人で最後」と決め、年下の広告代理店勤務・成瀬(鈴木康介)と会うことに。成瀬の真っ直ぐな好意に心は揺れるが……本当に裏はないのか!?婚活バトル第3戦目!
第4話 2026年1月30日「マザコン医師とお見合い!?「母たちの代理婚活戦争」」
赤木ユカ(加藤ローサ)は突然上京してきた母・芳江(榊原郁恵)が組んだ“代理婚活”のお見合いに参加することに。芳江が見つけてきた相手は青山の超資産家で52歳の医師・国生隼人(東根作寿英)。「おじさんすぎる」と乗り気でなかった赤木だが、気さくで紳士的な国生に惹かれていく。しかし次のデートの待ち合わせに現れたのは、国生の母・和子(田島令子)で…。次第に国生親子の異様な親子関係が浮かび上がっていく!?
第5話 2026年2月6日「崖っぷち婚活女VS港区女子!「起業家パーティ」」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
最愛の元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)の突然の訪問に動揺する赤木ユカ(加藤ローサ)。そしてタカシに誘われ、なぜか青島(福田麻貴)もセットで“起業家パーティー”へ参加することに。ハイスペックの頂点の男女が集まる戦場に現れたのはタカシを狙うキラキラ女子大生・桃井ミナミ(池田朱那)。タカシが終始赤木を気にしている様子に嫉妬したミナミは、若さを武器に赤木を挑発。タカシを巡り、女同士のプライドが火花を散らす!
第6話 2026年2月13日「写真詐欺!?「マチアプ婚活」」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)に振り回された赤木ユカ(加藤ローサ)は、開き直って期待もせずマッチングアプリを再開。そんな赤木の前に現れたのは、大人の余裕とスマートな振る舞いを兼ね備えたハイスペックな男性・佐々木浩司(久保田悠来)。“理想の相手”である佐々木との出会いに、赤木はついに結婚を意識し始める。しかし交際が進むにつれて、彼の行動に違和感を覚える赤木。そして、驚愕の秘密が浮かび上がってくる―!!
第7話 2026年2月20日「結婚したい赤木と内田の場合」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(23時58分 - 翌0時17分)拡大放送のため、5分繰り下げて0時17分 - 0時47分の放送。
結婚相談所で内田(戸塚純貴)が紹介されたのはなんと青島(福田麻貴)だった。しかしお見合いのはずが、青島による婚活指南が始まる…!赤木(加藤ローサ)も渋々結婚相談所に入会することに。理想ばかりを掲げていてはダメだと条件を妥協しながら年収1000万円のプログラマー・吉田和智(内野謙太)とお見合いをすることに。タイプではないが積極的に距離を縮めてくる吉田に、赤木の心は徐々に揺れ動いていき…
第8話 2026年2月27日「クズ男と復縁!?「水族館ダブルデート」」
赤木ユカ(加藤ローサ)は、元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)と水族館デートをしている最中、偶然、同じく水族館デート中の青島(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)に遭遇する。その後、タカシは急きょ仕事を理由に立ち去ってしまい、赤木はひとり水族館に置き去りに。意気消沈する赤木は、無理やり青島と内田と行動を共にすることに。そんな中、青島が内田に対し、突然結婚を前提に真剣交際を申し込む!青島に対して内田が出した答えとは!?
第9話 2026年3月6日「ついに結婚!?「プロポーズ(させる)大作戦」」
元カレ・タカシ(桐山漣󠄁)との関係に再び希望を見いだした赤木ユカ(加藤ローサ)だったが、相変わらず結婚する気配を見せない彼。しかし青島(福田麻貴)の助言を受けながら既読スルーや匂わせなど、駆け引きを重ねるうちにタカシの態度にも変化が。一方で、青島と内田(戸塚純貴)の関係にも思わぬ変化が生まれ、それぞれの恋の歯車が少しずつ動きだす。そして結婚への期待が高まる中、赤木を待ち受けるのは予想外の出来事で…?
第10話 2026年3月13日「13回目の浮気発覚!?「さらばクズ男」」 ※『ワールドビジネスサテライト』(23時 - 翌0時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて0時18分 - 0時48分の放送。
青島(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)はデートでカードゲームを楽しみ、帰り際には内田から次の約束を切り出すなど、距離感に確かな変化が生まれていた。一方、赤木(加藤ローサ)はタカシ(桐山漣󠄁)の家で手料理を振る舞おうとするが、寝室で裸のタカシと若い女性の浮気現場に遭遇。長年の恋が崩れ落ちる。失意の中、高校の同窓会に参加した赤木の前に現れたのは初恋の相手・岬(武田航平)だった。しかも彼はいまだ独身で…!!
第11話 2026年3月20日「初恋か?理想か?究極の2択!!「初恋の落とし穴」」
高校時代の初恋相手・岬(武田航平)と再会し、遠距離恋愛でやり取りを重ねる赤木ユカ(加藤ローサ)は、久しぶりに恋の楽しさを実感していく。一方、青島(福田麻貴)は「真剣交際について話し合いましょう」と内田(戸塚純貴)を高級レストランのディナーに誘うが、青島は内田から思いもよらないことを言われる…。そして、岬から「渡したいものがある」と告げられた赤木が手渡されたのは、想像を超えるものだった――!!
最終話 2026年3月27日「婚活のゴールテープは誰と?「運命の選択」」 ※15分繰り下げて0時27分 - 0時57分の放送。
岬(武田航平)との交際を機に「愛があれば、他に何もいらない」と考え始める赤木ユカ(加藤ローサ)だったが、地元・宮崎での彼との暮らしや将来を前に、本当に自分が求めている幸せとは何かを自問自答していた。一方、青島(福田麻貴)は、結婚相談所を辞めた内田(戸塚純貴)に「2週間以内であれば無料で再登録できる」ことを伝える。そして内田は、まさかの行動に…。赤木と青島の婚活バトルはどのような結末を迎えるのか!?
原作概要
『婚活バトルフィールド37』は、猪熊ことりによる日本の漫画作品。『月刊コミックバンチ』(新潮社)にて2020年11月号の『婚活バトルフィールド'37』、2021年5月号の『合コンバトルフィールド'27』と2度の読み切りを経て、『くらげバンチ』(同)にて2021年6月1日から2025年5月27日まで連載された。
ドラマ概要
加藤ローサが主演し、福田麻貴が共演する命がけの婚活バトルコメディー。美人で恋愛経験も豊富な赤木ユカ(加藤)は、37歳となったのを機に、結婚を決意し婚活を始める。しかし、彼女を待ち受けていたのは理想と現実、プライドがぶつかり合う戦場(バトルフィールド)だった。そこで赤木が出会う“こじらせ理論派”青島智恵子を福田が演じる。
ストーリー
赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった!そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!?次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは――? “悪戦苦闘!命がけの婚活バトルコメディー”がついに開幕!!
キャスト
赤木ユカ(あかぎ ユカ)〈37〉
演 - 加藤ローサ
青島智恵子(あおしま ちえこ)〈37〉
演 - 福田麻貴(3時のヒロイン)
黒崎タカシ
演 - 桐山漣
別府紗香
演 - 志田音々
石黒リエ
演 - 佐藤ミケーラ倭子
内田和樹
演 - 戸塚純貴
赤木芳
演 - 榊󠄀原郁恵
スタッフ
原作 - 猪熊ことり『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - モラル、井上テテ、舘そらみ
音楽 - 戸田有里子
オープニングテーマ - 名誉伝説「DIY」(Lovin' Records)
エンディングテーマ - とた「あげない」(RECA Records)
監督 - 二宮崇、頃安祐良、田中章一、ハセガワタクヤ
チーフプロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)
プロデューサー - 中島叶(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岡田健人(ファインエンターテイメント)
制作 - テレビ東京、ファインエンターテイメント
製作著作 - 「婚活バトルフィールド37」製作委員会
番組公式サイト
婚活バトルフィールド37 - Wikipedia


