2025年12月28日

元科捜研の主婦 TOP

『元科捜研の主婦』(もとかそうけんのおんな)は、2026年1月16日から同年3月13日まで、テレビ東京系列の「ドラマ9」枠(毎週金曜夜9:00-9:54)で放送された。全9話。主演は松本まりか。

各話あらすじ
第1話 2026年1月16日「インフルエンサー主婦殺人事件」
かつて“科捜研のエース”と謳われた吉岡詩織(松本まりか)は、出産を機に退職し現在は主婦業に専念中。新米刑事の夫・道彦(横山裕)と、年中組の一人息子・亮介(佐藤大空)と暮らしている。

そんな折、大学教授・神田(袴田吉彦)の妻・菜々美(星野真里)が絞殺される事件が発生。先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)にも意見できずにいた道彦は、詩織に事件を相談。“科捜研魂”が疼き始めた詩織は事件の真相解明に乗り出す――。


第2話 2026年1月23日「人魂騒動と闇バイト殺人」
ある夜、詩織(松本まりか)・道彦(横山裕)・亮介(佐藤大空)は、“人魂探し”のため文光寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束したのだ。実際、三人は怪しげな女性と火の玉を目撃。詩織は亮介のため真相解明に奔走する。

その頃、神奈川県警の管轄内で高齢者を狙った強盗が頻発。殺人事件まで発生するが、主犯格はゴーストと呼ばれるほど痕跡がなく、足取りが掴めずにいた。


第3話 2026年1月30日「データ嫁VSアナログ姑!謎の感電死…犯人は嫁!?」
吉岡家に姑がやってきた!データ主義の嫁(松本まりか)と超アナログの姑(かたせ梨乃)は水と油⁉︎嫁姑バトル勃発の予感に道彦(横山裕)も気が気ではない。そんな中、とある住宅の庭で家主の女性(木野花)が謎の感電死…事故かと思われたが事件の可能性が!


第4話 2026年2月6日「謎の転落死!犯人はお受験ママ!?」
亮介(佐藤大空)が小学校お受験に挑戦!? 詩織(松本まりか)は道彦(横山裕)と相談し、学習塾の入塾説明会へ行くことに。そんな説明会にクレーマー保護者が乱入…!?さらに、集団食中毒の症状で倒れる保護者たち…

詩織は名門塾で起きた原因不明の食中毒事件の真相を探る中、塾長・平井(淵上泰史)が謎の転落死! お受験の裏に潜む悲しき事件の真相を科学の力で暴き出す !


第5話 2026年2月13日「犯人は鑑識官…24.5cmの足跡と180cmの容疑者!?」
仕事で道彦(横山裕)に亮介(佐藤大空)が「嘘つき!」とご機嫌ななめ…。詩織(松本まりか)は亮介が何かを隠していると仮説を立てるが…
一方、道彦は男性の撲殺体が見つかった一軒家へ。指紋はないのに足跡が残っているなどの奇妙な点に加え、犯人像のある矛盾に気づく―。

謎めいた殺人と、亮介の怒りの理由…。浮かび上がってきたのは、親子の絆を繋ぐドーナツ!?詩織と道彦が真相解明に奔走する!


第6話 2026年2月20日「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
詩織は、美容系メーカーに勤める大学時代の同級生・由利(黒川智花)再会する。由利の娘・真紀(前田花)と亮介(佐藤大空)もすっかり仲良しに。

そんな時、由利は社長の西条(田中幸太朗)に呼び出され、急ぎ会社へ。その日、西条は何者かに毒殺されてしまう。
捜査に当たる道彦(横山裕)は、容疑者の由利が詩織の友人だと気づき――。“小さな葉”と“見えない時間差”…科学の力が導く真実とは!


第7話 2026年2月27日「白骨語る誘拐の真相に涙」
詩織は、美容系メーカーに勤める大学時代の同級生・由利(黒川智花)再会する。由利の娘・真紀(前田花)と亮介(佐藤大空)もすっかり仲良しに。

そんな時、由利は社長の西条(田中幸太朗)に呼び出され、急ぎ会社へ。その日、西条は何者かに毒殺されてしまう。捜査に当たる道彦(横山裕)は、容疑者の由利が詩織の友人だと気づき――。

“小さな葉”と“見えない時間差”…科学の力が導く真実とは!


第8話 2026年3月6日「亡き兄が追った7年前の冤罪」
修一(戸次重幸)が7年前の殺人事件の冤罪を疑っていたと知った詩織(松本まりか)は修一の元上司だった所長の小沢(遠藤憲一)に話を聞くが、何も答えてくれず、逆に科捜研への復職を勧められる。「最後のチャンス」だとする小沢の言葉に詩織の心は揺れて――。

小沢の反応に道彦(横山裕)は、何か隠しているのではと疑うが…。小沢は敵か味方か?真相解明に向け、密かに調べる詩織と道彦はある仮説から驚くべき真相にたどり着く…


最終話 2026年3月13日「奇跡の再鑑定…涙の真実」
科捜研所長の小沢(遠藤憲一)が7年前の真実を語る!?
修一(戸次重幸)は殺された…という詩織(松本まりか)と道彦(横山裕)に小沢は“敵が内部にいる”と語るのだった――。

徐々に繋がり出す二つの事件。液体窒素を使った衝撃トリック!? 消されたDNA鑑定書と隠された真実…警察を揺るがす深い闇が!?
兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実を炙り出す!


ドラマ概要
テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリーを松本まりか主演でドラマ化。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本)が、捜査一課の新米刑事である夫・道彦(横山裕)と好奇心旺盛な息子・亮介(佐藤大空)と共に一家で事件を解決していくミステリードラマ。また、現代の夫婦や家族の在り方も描く。

キャスト
吉岡家
吉岡詩織(よしおか しおり)
演 - 松本まりか
本作の主人公。専業主婦。元科捜研の法医係の職員。
道彦と結婚し、亮介を妊娠したことで科捜研を退職した。

吉岡道彦(よしおか みちひこ)
演 - 横山裕
詩織の夫。最近神奈川県警捜査一課に配属された新米刑事。
推理力は少し頼りないが、「核心を突くようなカン」を発揮することがある。

吉岡亮介(よしおか りょうすけ)〈5〉
演 - 佐藤大空
詩織の息子。幼稚園生。

吉岡美代子(よしおか みよこ)
演 - かたせ梨乃
道彦の母。詩織とは正反対の昔ながらの知恵や感覚を大切にしている。

吉岡修一(よしおか しゅういち)〈享年40〉
演 - 戸次重幸
道彦の兄。神奈川県警捜査一課の元刑事。
6年前に40歳で亡くなった。

科捜研
詩織がかつて勤めていた科捜研のメンバー。
北村さくら(きたむら さくら)
演 - 島袋寛子
科捜研の化学係の職員。詩織の同期であり親友。

倉田歩人(くらた あゆと)
演 - 大内リオン(AmBitious)
詩織のことを「科捜研の伝説」と崇拝する若手研究員。

加藤浩紀(かとう ひろき)
演 - 小手伸也
科捜研の副所長。堅苦しい性格で、退職した詩織が科捜研に出入りするのを毛嫌いする。

小沢普作(おざわ しんさく)
演 - 遠藤憲一
科捜研の所長。元刑事で詩織の良き理解者。

神奈川県警捜査一課
道彦が勤める神奈川県警のメンバー。
岡部一郎(おかべ いちろう)
演 - 入江甚儀
道彦の後輩刑事。並外れた体力があり、正義感が強い。

山西達男(やまにし たつお)
演 - 吹越満
神奈川県警の鑑識課員。道彦たちからは「ヤマさん」と呼ばれている。

金田誠也(かねだ せいや)
演 - 渡辺いっけい
捜査一課の課長。

太田洋平(おおた ようへい)
演 - 八嶋智人
道彦の先輩刑事。道彦とバディを組んでいる。

その他
真理子(まりこ)
演 - 高山一実
亮介が通う幼稚園教員。

スタッフ
原作 - 『元科捜研の主婦』(テレビ東京・講談社)
脚本 - 尾崎将也、鹿目けい子、岡崎由紀子、光益義幸
監督 - 堀江貴大、片山雄一、守下敏行
プロット協力・小説 - 新藤元気
音楽 - 篠田大介
主題歌 - THE BEAT GARDEN「エレメント」(UNIVERSAL SIGMA)
チーフ・プロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)、二瓶朔也(テレビ東京)、石田麻衣(ホリプロ)
制作 - テレビ東京、ホリプロ
製作・著作 - 「元科捜研の主婦」製作委員会


番組公式サイト

元科捜研の主婦 - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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