2025年12月26日

人は見た目じゃないと思ってた。 TOP

『人は見た目じゃないと思ってた。』は、2026年1月9日(8日深夜)から同年2月27日(26日深夜)まで、テレ東系の深夜ドラマ枠(毎週木曜深夜0:30-1:00)で放送された。全8話。主演は菅生新樹。

各話あらすじ(2026年1月9日(8日深夜) - 2026年2月27日(26日深夜))全8話
第1話 2026年1月8日「ダサい男とモデルの恋。」
野球一筋で生きてきた石黒大和(菅生新樹)。イケメンでも、オシャレでもないが、野球部のアイドル・春奈(朝日奈まお)と付き合えた大和は「人は中身だ」と信じてきた。4大出版社の一つである友英社に就職し、スポーツ誌の記者になろうと意気込むが、入社早々スポーツ誌が廃刊に…。配属されたのは、女性向けファッション雑誌の編集部だった。外見=見た目を重視する上司兼メンターの凛子(剛力彩芽)たちに大和は悶々として…。 


第2話 2026年1月15日「邪魔な元カノ。」
女性向けファッション雑誌「月刊NOA」編集部に配属された石黒大和(菅生新樹)。人は見た目じゃないと思っていた大和だったが、「月刊NOA」の専属モデル・さくら(谷まりあ)に一目惚れしてしまう。ある日、学生時代は自分と同じような立場だった田島先輩(河野翔)が自分らしく生きる姿をみて、過去の自分を思い返し、外見をイジられたり、求められるキャラを演じてしまう自分から変わりたくなった大和は、ある決断をする!


第3話 2026年1月22日「不可解なワンナイトラブ。」
見た目を変えようとメガネを新調した大和(菅生新樹)。しかし、服装はイマイチでまだまだ垢抜けきれずにいた。雑誌撮影の日、さくら(谷まりあ)の恋人役のモデルが急遽来られなくなってしまい、大和が代役を務めることに!プロの手によって身だしなみを整えられ、高級感溢れるスーツ姿の大和を見た編集部一同は絶賛する。そこからファッションを猛勉強する大和。順調かと思った矢先、編集部にビッグニュースが舞い込む…。


第4話 2026年1月29日「そのキスは何故…?」 ※深夜1:00〜
熱愛報道の渦中にいる人気モデル・さくら(谷まりあ)からの食事の誘いに焦る大和(菅生新樹)。気合いを入れて待つ大和の前に、すっぴんに上下ジャージ姿のさくらが現れる。さくらの希望で大和行きつけの中華料理屋へ向かい、よく飲み、大盛りの料理を美味しそうに食べる着飾らないさくらに、つい本音が出てしまい…。翌日、NOA編集部に大混乱の衝撃ニュースが舞い込む!?


第5話 2026年2月5日「ルッキズムの正義?」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
ふと、なんのために見た目を変えようと思ったのか自問自答してしまう大和。そんな中、毎年恒例の「高校生ファッションショー」企画を凛子と一緒に担当することになる。凛子の母校である学校に企画説明へ行くと、大半の生徒が盛り上がる中、飯田望海(野中梨緒那)からファッションショーに出たくないとの申し入れが。自分の容姿に自信が持てず思い悩む望海を、どうしても放っておけない凛子。凛子には望海と重なる過去があった…。


第6話 2026年2月12日「盲目のインフルエンサー。」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
カバーガールを探す編集部一同。そんな時、大和(菅生新樹)は、盲目のファッションインフルエンサー・陽菜(田幡妃菜)に惹かれる。彼女にカバーガールとしてオファーをした大和だったが、実は編集長・礼(瀬戸朝香)の娘であることを知る。大和は、説得をして欲しいと礼にお願いするが、陽菜が突然の事故で盲目になってしまってから、心の距離が少しずつ離れてしまったという。そんな母の本心を聞いていた陽菜は…。


第7話 2026年2月19日「元カノとの屈辱的な1日。」 ※冬季オリンピックに伴う特別編成のため放送時間を変更(深夜0:40〜)
大和(菅生新樹)は自分が考えた企画が採用され、自信をつけ始める。企画の最初の取材相手となったのは、なんと大和の元カノ・春奈(朝日奈まお)だった!大和と別れてから、春奈はシンガーソングライター・haruとして人気を博していたのだ。そして、ファッション雑誌の編集部員として軌道に乗る大和の元に、研修の時にお世話になった先輩・野島(森岡豊)から新しく創刊されるスポーツ誌への引き抜きの話がきて…。


最終話 2026年2月26日「見た目を磨いたその先。」
元カノ・春奈(朝日奈まお)との再会で、自分の未熟さを痛感した大和(菅生新樹)。凛子(剛力彩芽)のメンター期間が終了に近づき、大和は「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」と“最後”の宿題を出される。その答えを模索する大和だったが、そんな矢先、編集部に激震が走る……。果たして、「人は見た目じゃないと思ってた」大和が導き出した答えは…?


ドラマ概要
ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。野球一筋で、「人は見た目じゃなく中身!」と考える主人公・大和(菅生新樹)は、ファッション雑誌の編集部に配属される。そこで、見た目を意識することを求められ、新たな価値観に直面する。


キャスト
石黒大和(いしぐろ やまと)
演 - 菅生新樹
小中高大と、野球一筋で生きてきて、「人は見た目ではなく中身で決まる」と思っている。スポーツ誌『Sports Mania』を希望して4大出版社「友英社」に合格するが、その雑誌が廃刊となってファッション雑誌『月刊NOA』の編集部に配属される。

丸田凛子(まるた りんこ)
演 - 剛力彩芽
『月刊NOA』編集部の大和の上司兼メンター。全人類は見た目に気を遣うべきという思想を持つファッション第一主義。

月刊NOA
七瀬さくら(ななせ さくら)
演 - 谷まりあ
専属モデル。他の人とは大和への態度が違う。

宮野柊(みやの しゅう)
演 - 時任勇気
編集部員。カルチャーやファッションに精通しており、ファッションは自分らしさを纏うための鎧であると思っている。

森ひとみ(もり ひとみ)
演 - 今泉佑唯
編集部員。ミーハーで明るい性格。自身のファッションにこだわりを持つ。

カメラマン
演 - 元柏まさき
『月刊NOA』カメラマン。

カメラマンアシスタント
演 - 石垣直
『月刊NOA』カメラマンアシスタント。

スタイリスト
演 - 吉井翔子
『月刊NOA』スタイリスト。

梅ヶ谷礼(うめがや れい)
演 - 瀬戸朝香
編集長。

周辺人物
井口春奈
演 - 朝日奈まお
大和の彼女。だが、大和が『月刊NOA』の撮影で出会ったさくらを好きになったことで別れを告げられる。

佐々木、村上
演 - 河津未来、山口弥希
大和の野球部時代の同級生。

浦田光輝
演 - 倉須洸
さくらのモデル仲間。

トミー
演 - 九条ジョー
インフルエンサー。

橋倉伸(はしくら しん)
演 - 藤森慎吾
『月刊NOA』のメガネ特集の取材で大和が訪れたメガネ店「Zoff Mart」店長。その後は大和の相談役となる。

ゲスト
第1話
野島英志
演 - 森岡豊
「友英社」スポーツ誌『Sports Mania』担当。

第2話
田島先輩
演 - 河野翔

スタッフ
脚本 - 當銘啓太、川崎僚、清水匡
演出 - 松本拓(テレビ東京)、角田恭弥
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - 田井千里、Teje、侘美秀俊、鈴木俊介
オープニングテーマ - tripleS ∞!「トキメティック」
エンディングテーマ - shallm「chocolate」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)、正井彩夏(テレビ東京)、佐々木梢(テレパック)、東田陽介(テレパック)
協力プロデューサー - 吉田和彦
制作 - テレビ東京 テレパック
特別協力 - Zoff
制作協力 - 宣伝会議
製作著作 - 「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会


番組公式サイト
人は見た目じゃないと思ってた。 - Wikipedia

『人は見た目じゃないと思ってた。 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ドラマ/アイウエオ順検索