各話あらすじ(2026年1月8日(7日深夜) - 3月26日(25日深夜))全12話
第1話 2026年1月7日「セフレの罠」
菜穂(宮本茉由)は結婚2年目、夫・省吾(猪塚健太)と穏やかな日々を送っていたが、同僚の一言をきっかけに夫婦のセックスレスを意識し不安を抱く。関係修復を図り外見や態度を変えるも、省吾に拒まれ深く傷つく菜穂。失意の中、元恋人・徹(戸塚祥太)と偶然再会し、優しさに心が揺れる。一方、省吾の職場には中途同期の綾香(片山萌美)が異動し、食事の席で思いがけない誘いを受ける。夫婦それぞれに新たな波紋が広がっていく。
第2話 2026年1月14日「戻れない二人」
綾香(片山萌美)と一夜を共にした省吾(猪塚健太)は、翌朝、左手薬指から結婚指輪が消えていることに気づき愕然とする。会議室に呼び出し綾香を問いただすも翻弄され、指輪の行方は掴めない。一方、連絡がないまま一晩帰ってこなかった省吾を心配しつつも不安を募らせる菜穂(宮本茉由)は、再会した元恋人・徹(戸塚祥太)の変わらぬ優しさに心の安らぎを感じ始め、二人の距離は次第に近づいていく…。
第3話 2026年1月21日「疑惑のピアス」
徹(戸塚祥太)とのキスに動揺を隠せず、後ろめたい気持ちがある菜穂(宮本茉由)は、カンナ(小川未祐)の助言もあって、省吾(猪塚健太)ときちんと向き合うことを決意し、徹とはもう会わないと心に決める。しかし、そんな矢先に省吾のスーツから見知らぬピアスが見つかり、不倫疑惑が浮上する。対する省吾は、綾香(片山萌美)の底知れぬ魅力に抗えず徐々に毒されていく。傷ついた菜穂の前に再び徹が現れ、菜穂は夫への疑念を打ち明かし…
第4話 2026年1月28日「重なる嘘、崩れる夫婦の仮面」
徹(戸塚祥太)に相談しているうちに酔いつぶれ、ホテルで一夜を過ごした菜穂(宮本茉由)。省吾(猪塚健太)は家に帰ってこない菜穂を不思議に思う反面、浮気がバレたのではないかと疑心暗鬼に陥っていた…。そんな中、菜穂はカンナ(小川未祐)のアドバイスを受け、省吾にカマをかけてみることに。その結果は…。一方で、徹は菜穂の幸せを守るため省吾の不倫相手である綾香(片山萌美)に接触。不倫の確固たる証拠を突き付け身を引くように伝えるが、逆にある提案を持ち掛けられ…
第5話 2026年2月4日 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
省吾(猪塚健太)の不倫を確信した菜穂(宮本茉由)は、心の隙間を埋めるように、ついに徹(戸塚祥太)と一線を越えてしまう。別れてからもずっと好きだったと徹から告白された菜穂は、躊躇いを感じながらも徹に惹かれていき…。そんななか、仕事から帰ってきた省吾から久しぶりにキスをされかけた菜穂は咄嗟に拒んでしまう。その拒絶をきっかけで二人は喧嘩をしてしまい…。一方、綾香(片山萌美)は興信所からある写真を手に入れ、密かに次なる計画を実行に移そうとしていた…
第6話 2026年2月11日「四面楚歌」※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
綾香(片山萌美)から手渡された、徹(戸塚祥太)と妊婦の親密な写真に動揺する菜穂(宮本茉由)。真偽は不明なものの、徹(戸塚祥太)が嘘をついているのではないかと疑念が深まっていた。そんな時、菜穂のもとに徹と一緒に写真に写っていた妊婦が訪れてくる。徹と妊婦の関係を知った菜穂は…。一方、念願の昇進が決まった省吾(猪塚健太)は、上司から「家庭円満」を厳命される。そんな矢先、綾香から省吾自身の人生を大きく左右するような「衝撃の告白」を突きつけられる。
第7話 2026年2月18日「地獄のホームパーティー」 ※『スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜』(冬季オリンピックに伴う特別編成 23時55分 - 翌0時10分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時10分 - 1時40分の放送。
綾香(片山萌美)から手渡された、徹(戸塚祥太)と妊婦の親密な写真に動揺する菜穂(宮本茉由)。真偽は不明なものの、徹(戸塚祥太)が嘘をついているのではないかと疑念が深まっていた。そんな時、菜穂のもとに徹と一緒に写真に写っていた妊婦が訪れてくる。徹と妊婦の関係を知った菜穂は…。
一方、念願の昇進が決まった省吾(猪塚健太)は、上司から「家庭円満」を厳命される。そんな矢先、綾香から省吾自身の人生を大きく左右するような「衝撃の告白」を突きつけられる。
第8話 2026年2月25日「匿名の罠」
菜穂(宮本茉由)との家を出て、愛人・綾香(片山萌美)のマンションで奔放に振る舞う省吾(猪塚健太)。そんな中、省吾の上司宛に不倫を告発する匿名メールが届き、順調だった出世街道に暗雲が立ち込める。苛立つ省吾はメールを送ったのは菜穂の仕業だと疑い激怒。
一方、徹(戸塚祥太)は菜穂との関係を進めるために妻・優希菜(結城モエ)との曖昧な関係をはっきりさせる決意をする。また、菜穂も省吾との離婚を決意するなか、徹から省吾の不倫相手である綾香が抱える「衝撃の事実」を知らされ…
第9話 2026年3月4日「サレ妻、反撃開始」
ホームパーティーの夜から始まったという綾香(片山萌美)への無言電話の事実を知った省吾(猪塚健太)。犯人は菜穂(宮本茉由)だと決めつけた省吾は、彼女が働くスーパーで一方的に攻め立て騒ぎを起こす。
一方、徹(戸塚祥太)から同棲を提案された菜穂だったが、「まだ自分の問題と向き合いきれていない」と返事を保留に。そんな中、偶然を装い接触してきた綾香からの一言をきっかけに菜穂はある「計画」へと動き出す――。
第10話 2026年3月11日「プロポーズ」 ※『ワールドビジネスサテライト』(22時 - 23時4分)拡大放送のため、6分繰り下げて1時6分 - 1時36分の放送。
省吾(猪塚健太)との騒動が一段落し、徹(戸塚祥太)との同棲生活をスタートさせた菜穂(宮本茉由)だったが、平穏なはずの日々にどこか漠然とした不安を抱えていた。
一方、不倫や勤務態度を理由に謹慎処分を下された省吾は、唯一の理解者は綾香(片山萌美)だけだと思い込み、彼女への依存を加速させていく…。そんな中、菜穂の心変わりを極端に恐れる徹は、関係を急ごうと焦り、予想外の「ある行動」に打って出る――。
第11話 2026年3月18日「狂愛」
狂気を増す徹(戸塚祥太)の歪んだ愛に、菜穂(宮本茉由)は恐怖を感じながらも抗えずにいた。そんな中、綾香(片山萌美)から菜穂宛てに突然の電話が―。衝撃の真実を告げられ戸惑う菜穂をよそに、綾香は菜穂が犯した“ある罪”について語り始める―。
一方、菜穂と連絡がつかないことを心配するカンナ(小川未祐)は、偶然見かけた徹の元妻・優希菜(結城モエ)を呼び止める。胸騒ぎを覚えた2人は徹の自宅へと向かうが…。また、綾香の失踪に取り乱す省吾(猪塚健太)のもとへ、菜穂の携帯から「離婚届けを届けてほしい」と住所が届く。綾香のためにも早く離婚を成立させたい省吾が指定の場所へ向かうと、そこに居たのは…
最終話 2026年3月25日「最後の審判」 ※『バカリハカってみた!大谷翔平超え250キロ打球VS最強老人▼人類未踏絶景へ洞窟探検』(20時30分 - 22時9分)放送のため、15分繰り下げて1時15分 - 1時45分の放送。
カンナ(小川未祐)と優希菜(結城モエ)、そして思いがけない省吾(猪塚健太)の介入によって、徹(戸塚祥太)の元から脱出した菜穂(宮本茉由)。自由を取り戻したものの、綾香(片山萌美)から告げられた“あなたは人を殺した”という言葉が脳裏を離れない。真相を求め、かつての故郷に向かった菜穂は、ある人物の“死”の真相に辿り着く。
一方、いまだ綾香の行方を追う省吾は、彼女の居場所を知るという徹の元を訪ねる。不倫の果てに待ち受ける、衝撃の結末とはー。
原作概要
『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』は、原作:乙葉一華、作画:久松ゆのみによる日本の漫画作品。DTSパブリッシングの「ティラミス」レーベルで2021年4月2日から2023年1月28日まで「めちゃコミック」ほかにて連載された。
ドラマ概要
原作・乙葉一華、作画・久松ゆのみの同名漫画をドラマ化。4人の男女の秘密の関係により複雑にもつれていく関係を描く不倫サスペンス。スーパーのパートとして働く主婦の菜穂(宮本茉由)はセックスレスであることを自覚し、夫がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、高校時代の元彼と偶然再会する。
キャスト
松本菜穂(まつもと なほ)〈27〉
演 - 宮本茉由
スーパーのレジ打ちパートをする主婦。夫とのセックスレスに悩んでいる。ある日パート先で元恋人の徹と再会する。
松本省吾(まつもと しょうご)
演 - 猪塚健太
菜穂の夫。旅行代理店の本社勤務。本社に異動してきた綾香に、セフレにならないか、と言われ関係を持ってしまう。
周辺人物
浅野綾香(あさの あやか)
演 - 片山萌美
省吾の会社の同期社員。支社から本社へ転属になり、省吾と再会する。仕事のできるキャリアウーマン。
白川徹(しらかわ とおる)
演 - 戸塚祥太(A.B.C-Z)
菜穂の高校時代の交際相手。高校卒業後は自然消滅しており、連絡も途絶えていた。
スタッフ
原作 - 乙葉一華・久松ゆのみ「この愛は間違いですか〜不倫の贖」(Standard inc./ティラミス)
監督 - 芳賀俊、児玉宜久、倉橋龍介
脚本 - 今西祐子、齊藤よう、村川康敏、沼田真隆
音楽 - 福廣秀一朗
オープニングテーマ - hitomi「Stand by...」(maximum10)
エンディングテーマ - サイダーガール「ごめんね」(CIDER RECORDS)
チーフプロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー - 千葉貴也(テレビ東京)、元信克則(ユニオン映画)
制作協力 - ユニオン映画
製作著作 - テレビ東京
番組公式サイト
この愛は間違いですか〜不倫の贖罪 - Wikipedia


