2025年12月25日

AKIBA LOST TOP

『AKIBA LOST』は、2025年1月14日(13日深夜)から同年3月4日(3日深夜)まで、日本テレビの「ドラマ枠(毎週火曜深夜0:59-1:29)で放送された。全6話。主演は北山宏光。

各話あらすじ(2026年1月14日(13日深夜) - 3月4日(3日深夜))全6話
第1話 2026年1月13日「AKIBA LOST」
幕張のゲームショーで、かつて天才と称された新城大輝は、13年前に秋葉原で起きた少女連続失踪事件“アキバの神隠し”を題材にした実写ゲーム「AKIBA LOST」の開発を突如発表する。事件の被害者には妹・瑠璃も含まれており、出演を依頼された妹の葵や親友の高澤は強く反発。なぜ新城は過去の悲劇をゲーム化するのか。秘めた真実を抱えた彼は、開発をきっかけに次々と事件へ巻き込まれていく。人生の選択が希望か絶望かを問うクライムサスペンス。

※2026年1月20日は『eGG』(0時59分 - 1時49分)放送のため放送休止。

第2話 2026年1月27日「ゲーム開発の妨害」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
13年前の少女連続失踪事件「アキバの神隠し」を題材にした実写ゲーム「AKIBA LOST」の制作が始動するが、新城は謎のAI音声から中止を脅迫され、妹・葵も失踪する。事件は未公開シナリオと一致し、出演者への模倣犯行も発生。犯人は内部の人物と疑われる中、新城は娘の誕生日を控え、正体不明の黒須を警戒しつつ危険な決断に挑む。


第3話 2026年2月3日「妹の命か、ゲーム開発続行か」 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
黒須萌がジャーナリストであることが判明し、新城葵の失踪と13年前の“アキバの神隠し”が人身売買組織と関係している可能性が浮上する。危険性を理由に高澤は警察への相談とゲーム開発中止を提案するが、新城は葵との約束を守るため続行を選び、対立が決定的に。シナリオ流出の犯人を探るべく出演者たちを調査するが手がかりはなく、不安が募る中で過去の因縁や成功作「ホワイトクラッシュ」の記憶が語られる。葛藤の末、新城はある決断を下し、高澤にボイスメッセージを送る。その選択が、事態を予想外の方向へと導いていく。


第4話 2026年2月10日「マジカル小学生リリカ」
高澤(淵上泰史)の死という最悪の悲劇に打ちひしがれる新城(北山宏光)。しかし悲しむ間もなく、残されたわずかな手がかりを解析し、高澤の社用携帯をハッキングして葵(松村沙友理)の居場所を特定しようと試みる。一方、取材を進める中で、13年前の事件に関わる少女「神木春」の存在が浮上する。彼女が生きていれば現在22歳。この人物こそが真犯人なのか?キャストの中にその人物が潜んでいる可能性が高まる中、見えない敵の包囲網は徐々に新城を追い詰めていく。


※2026年2月17日は『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送と『eGG』(1時9分 - 1時59分)放送のため放送休止。


第5話 2026年2月24日「神木春の正体」
拉致から生還した葵は、本読みの日に高澤と連絡を取った直後に眠らされ監禁されたと証言。しかし高澤は何者かに殺害され、新城は背後に“ラスボス”がいると推理する。真犯人は高澤と共に葵を監禁したが、途中で対立が生じた可能性が浮上。新城は“秋葉の神隠し”被害者・神木春を疑い、同年齢のここね、千尋、若菜への疑念を深める。やがて地下アイドルここねと富岡の衝撃の関係が判明。事件の真相と高澤の死の理由が迫る中、新城の娘にも魔の手が伸び、ついに神木春が姿を現す。


最終話 2026年3月3日「アキバの神隠し」の真相 ※『news zero』(23時 - 翌0時9分)拡大放送のため、10分繰り下げて1時9分 - 1時39分の放送。
娘・芹那を誘拐された新城のもとに「明日10時に一人で来い」とAI音声の脅迫電話が入る。犯人を神木春だと確信した新城は単身廃墟へ向かうが、現れたのは同僚の倉橋佑季美。彼女こそ13年前の連続少女失踪事件“アキバの神隠し”の生存者・神木春だった。記憶障害で過去を失っていたが、新城の「AKIBA LOST」をきっかけに記憶が蘇り、事件を起こしたという。一方、葵らも真相に辿り着き現場へ急行。全てが繋がる中、新城は残酷な選択を迫られる。


ドラマ概要
北山宏光が主演を務める長編実写ゲーム「AKIBA LOST」をドラマ化。ゲームクリエイター・新城大輝(北山)は、13年前に秋葉原で少女6人が失踪した事件「アキバの神隠し」を題材にした新作ゲームを発表する。しかし、その発表を機に脅迫電話を受け、妹の葵(松村沙友理)は失踪してしまう。


キャスト
北山宏光/新城大輝
「シロサワゲームズ」創業者。デビュー作が大ヒットし“天才クリエイター”と称されたが、その後は不振が続いていた。

二人の妹がおり、末っ子・瑠璃は13年前、秋葉原で6人の少女が姿を消した未解決事件――通称「アキバの神隠し」の被害者だった。

行き詰まる日々の中、彼は起死回生を狙い、妹を奪った実際の事件を題材にゲームを制作すると宣言する。そのタイトルは「AKIBA LOST」。

新城 葵(27)しんじょう あおい / 松村沙友理
新城の妹で、秋葉原のメイドカフェで店長として働いている。
三兄妹の末っ子瑠璃が失踪して以降もゲーム開発に没頭する兄に反発し、この13年間ほとんど会っていない。高校卒業を機に、事件の現場である秋葉原に身を置き続けている。

普段はやや塩対応だが、ふと見せるツンデレな一面に心を掴まれる客も多い。

倉橋 佑季美(23)くらはし ゆきみ / 田辺桃子
「シロサワゲームズ」でデザイナーとして働く傍ら、ゲーム好きが高じて始めた実況配信で人気を集めるゲーム配信者でもある。

新城のデビュー作『ホワイトクラッシュ』の大ファンで、上京後は押しかけるようにシロサワゲームズの門を叩いて入社。新城や共同創業者の高澤を兄のように慕っている。配信中に時折こぼれる東北訛りが、視聴者を惹きつける魅力。

黒須 萌(32)くろす もえ / 宇垣美里
食で秋葉原を語る、秋葉原専門のグルメライター。

元々はジャンルレスのライターとして活動していたが、3年ほど前から秋葉原のサブカルチャーに魅了され、老舗の名店から最新トレンドカフェ、ユニークな飲食店まで独自の切り口で紹介をしている。スタイリングに合わせた小物使いな私服の一方、男まさりな性格で、無骨な愛車を乗り回している。

長門 ここね(21)ながと ここね / 小栗有以(AKB48)
小箱のライブハウスを中心に秋葉原で活動している地下アイドル。

所属グループは「ベイビー☆マカロン」。あざとかわいさ全開の“ザ・アイドル”な雰囲気でありながら、売れたいという情熱は人一倍強い。

オンとオフの切り替えがはっきりしており、私生活では地下アイドルらしからぬハイブランドの服やアクセサリーを身につけることも多い。

神保 千尋(21)じんぼ ちひろ / 大原梓
秋葉原の氏神様として親しまれる神田明神でアルバイトをする巫女。

幼い頃のある出来事をきっかけに神様の存在を信じ、秋葉原という街に深い感謝を抱くようになった。実は大のゲーム好きで、難解なアクションゲームも軽々とクリアしてしまう腕前を持つ。落ち着いた物腰で、おしとやか。口癖は「神です…。」

遊佐 若菜(21)ゆさ わかな / MINA(East Of Eden)
秋葉原を拠点に活動するコスプレイヤー。

10年以上前に発売された伝説的ゲーム「マジカル小学生リリカ」のコスプレ一本で勝負し続け、リリカ愛を全身で体現している。実は帰国子女で、流暢な英語で海外観光客との交流もお手のもの。

天真爛漫な性格と抜群のコミュ力で、今日もリリカコスプレ街道を全力疾走中。


新城の関係者
悠木真央(ゆうき まお)〈34〉
演 - 西原亜希

悠木芹那(ゆうき せりな)〈7〉
演 - 清水七喜咲

新城瑠璃(しんじょう るり)〈9〉
演 - 小松優里亜

スタッフ
原作 - 日本テレビ、AX-ON、イザナギゲームズ
脚本 - 當銘啓太
監督 - 中茎強
音楽 - fox capture plan
主題歌
がらり「Answer Me」
East Of Eden「The weight of choice」(Warner Music Japan)
コンセプトソング - がらり「正体不明のLADY」
演出 - 中茎強
プロデューサー - 梅澤宏和、柴田裕基
協力プロデューサー - 伊藤裕史
制作 - 植野浩之、島田総一郎
制作著作 - 「AKIBA LOST」製作委員会


番組公式サイト
AKIBA LOST - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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