2025年12月25日

未来のムスコ TOP

『未来のムスコ』(みらいのムスコ)は、2026年1月13日から同年3月24日まで、TBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜22:00-22:57)にて放送された。全10話。主演は志田未来。


各話あらすじ(2026年1月13日 - 3月24日)全10話 平均視聴率 4.77%
第1話 2026年1月13日「息子が空から降ってきた?」 視聴率 5.7%
定職も貯金も恋人もない崖っぷちアラサー女子・汐川未来は、俳優の夢を追いながら、元恋人が率いる劇団での活動とバイトに明け暮れる日々を送っていた。オーディションに落ち、夢を諦めるべきか悩んだ夜、突然雷とともに現れた少年・颯太は、自分を「ママ」と呼び、2036年から来た未来の息子だと告げる。目的は、ママと“まーくん”という父を仲直りさせること。戸惑いながらも始まった息子との共同生活は、同級生との再会も巻き込み、未来の人生を大きく動かしていく。

第2話 2026年1月20日「波乱の共同生活スタート…思わぬ救世主現る!?」視聴率 4.6%
颯太を自分の子だと認め共に生きる覚悟を決めた未来だが、劇団の稽古とバイトに追われ、育てていけるのか不安を抱く。親戚の子と偽って沙織に預けるも、颯太は「未来から来た」と告白。さらに主演に抜擢された未来は、颯太を元の時代に戻せない現実を受け入れ、保育園探しに奔走する。未来で通っていた園を訪ねるが、母親だと疑われ拒まれてしまい、自分が何も知らないことに落ち込む。稽古も休めず追い詰められる中、思わぬ助けが現れる。

第3話 2026年1月27日「絆を深めていく親子に試練…息子が秘めた想いとは」 視聴率 4.8%
よしずみ保育園に入園した颯太は、驚くほど早く周囲に馴染み、楽しそうに過ごす。その姿に、「未来から来た」秘密が露見しないかと不安を抱きつつも、未来は安堵する。優太に頼まれ入園準備を進める中、未来は沙織と協力して手作りに挑戦。準備の合間に、5年後の自分が夢を諦め、颯太を産んだのではないかと不安を吐露する。自分の未来と颯太の父親を知るため、未来は颯太の記憶を頼りに“まーくん”探しを決意。稽古場やバイト先、スーパーなどで心当たりの人物を探すが、決定的な手がかりは見つからず、模索の日々が続く。

第4話 2026年2月3日「父親探しに新展開!親子のピンチを救ったのは……」 視聴率 4.4%
将生(塩野瑛久)は、颯太(天野優)が自分の子ではないかと疑い、未来(志田未来)を問い詰める。未来は否定するが、将生は保育園まで様子を見に行くなど疑念を深め、その裏には5年前の“ある夜”の記憶が関係していた。父親探しが混乱する中、育児と芝居に追われる未来は余裕を失っていく。そんな折、真(兵頭功海)から花嫁衣装の広告で新婦役を頼まれ挑戦するが、撮影当日、予期せぬトラブルに見舞われる。

第5話 2026年2月10日「未来の母が上京!初主演舞台を目前に母と対立…!」 視聴率 4.9%
未来は、自分の選択次第で未来では颯太が生まれなくなる可能性に気づき、強い不安を抱く。そんな中、隣人・圭から、颯太のスマートウォッチ“ルナ”の充電の謎が解けそうだと聞き、そこに“まーくん”への手がかりを見出そうとする。一方、保育園では優太が、颯太の「まーくん」探しや意味深な問いを気にかけていた。やがて、次回公演で未来が主演を務めると知った母・直美が突然訪ねてくる。颯太が未来から来た自分の子どもだと説明する未来だが、直美は信じず、しかし“孫”の存在に火がついた直美は世話を買って出て、アパートに居座る事態となる。

※2月17日は『ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート団体パシュート決勝&女子フィギュア』(22時 - 翌2時15分)放送のため放送休止。

第6話 2026年2月24日「まーくん探し、一歩前進も…ついに息子の秘密が?」 視聴率 4.9%
未来(志田未来)は、真(兵頭功海)から突然の告白を受け戸惑う中、“まーくん”の存在も現実的な選択肢として意識し始める。そんな折、圭(萩原護)から、颯太(天野優)のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬未来とつながったと知らされ、颯太が未来へ帰る方法が見え始めるが、それは別れを意味していた。さらに未来は映画監督の新作オーディションに合格するも、長期ロケで颯太を残す不安に揺れる。周囲も颯太の異変に気づき始め、未来は夢、子育て、恋の狭間で答えを探していく。

第7話 2026年3月3日「初めてのママのいない生活!予期せぬトラブル発生!」 視聴率 4.3%
未来(志田未来)は、自分に“未来から来た息子・颯太(天野優)がいる”と明かし、将生(塩野瑛久)ら劇団員は映画撮影に挑む彼女を支えようと団結する。さらに真(兵頭功海)と交際を始めたことも報告し祝福されるが、想いを伝えられなかった優太(小瀧望)は傷つく。やがて映画の長期ロケが迫り、颯太との別れを前に強がる息子を愛おしく思う未来。そんな中、颯太のスマートウォッチ“ルナ”の復旧に励む圭(萩原護)に思わぬトラブルが降りかかる。

第8話 2026年3月10日「クリスマス会で主役に!?別れまでのカウントダウン」 視聴率 4.1%
未来は、颯太を10年後へ返す日が1月9日だと知る。その日は颯太が現代に来て一年目で、同じ状況を再現すれば帰れるという。再び“未来のママ”に会えると喜ぶ颯太を前に、未来は寂しさを胸に送り出す決意を固める。颯太に幸せな両親像を信じてもらうため、真を“まーくん”だと受け入れ関係を築こうとするが、真は言えない思いを抱えていた。やがて保育園の劇を巡り、将生も密かに動き出し、物語は新局面へ進む。

第9話 2026年3月17日「最終章!時を越えめぐり逢った親子の別れのとき」 視聴率 4.9%
未来は、颯太が未来へ帰る予定の日まで残り10日となり、複雑な思いを抱えていた。帰還の条件は整ったものの、鍵となる“まーくん”が見つからず、颯太が本当に帰れるのかという不安と「帰ってほしくない」という本音の間で心が揺れる。そんな中、優太が自分が“まーくん”になると決意して未来の家を訪れる。そこへ母・直美と兄・哲也も加わり、久しぶりに集まった家族と優太は、未来と同級生だった頃の思い出話で盛り上がる。一方、将生は新作舞台の脚本執筆に没頭しながら、ある覚悟を胸に動き出そうとしていた。

最終話 2026年3月24日「ついに完結!明かされるムスコの秘密−−」 視聴率 5.1%
颯太と別れて5年以上が経った2032年、未来は将生と結婚し、俳優として順調な日々を送っていた。仲間たちもそれぞれの道で充実した生活を送る中、2031年に生まれるはずだった颯太は現れず、未来は自分の選択が影響したのではないかと悩み続ける。そんなある日、将生が公園である男性と出会い、運命が再び動き始める。過去を乗り越え成長した未来は、再び颯太と巡り合えるのか、その行方が描かれる。


原作概要
『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(みらいのムスコ こいびといないれきじゅうねんのわたしにむすこがふってきた)は、原作:阿相クミコ、漫画:黒麦はぢめによる日本の漫画作品。「ヤンジャン!」(集英社)にて、2022年4月26日から2025年5月20日まで連載された。


ドラマ概要
阿相クミコ、黒麦はぢめによる人気漫画をドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野優)と出会い、2人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。


キャスト
汐川未来(しおかわ みらい)〈28〉
演 - 志田未来(幼少期:永谷咲笑、みみ / 中学生時:諏訪結衣)
劇団「アルバトロス」の売れない役者。普段はコールセンターで働いている。ある日突然現れた「ミライの未来の息子だ」と名乗る颯太と暮らすことになる。「だんない」(富山弁で大丈夫の意味)が口癖。

汐川颯太(しおかわ そうた)〈5〉
演 - 天野優
2036年の世界からタイムスリップしてきた、未来の息子と名乗る少年。ママ・未来とパパ・まーくんを仲直りさせるためにミライからきた、と言う。

劇団「アルバトロス」
吉沢将生(よしざわ まさき)
演 - 塩野瑛久
颯太の父親候補の一人。座長で未来の元彼。現在は深夜ドラマの仕事で一緒になったタレントの白鳥萌といい感じ。

矢野真(やの しん)〈23〉
演 - 兵頭功海(幼少期:千葉惣二朗)
颯太の父親候補の一人。劇団員で未来を尊敬している後輩。実は本名は”真(まこと)”で、母親からは”まーくん”と呼ばれている。

西村太一(にしむら たいち)
演 - 吉村界人
将生と共に「アルバトロス」を立ち上げた古株。みんなから”マスオ”と呼ばれている。

鈴木理子(すずき りこ)
演 - 箭内夢菜
若手劇団員。

北山渉(きたやま わたる)
演 - 板倉武志
最年長劇団員。

梅林貴子(うめばやし たかこ)
演 - 難波なう
劇団員。

新山桜子(にいやま さくらこ)
演 - 藤原さくら
看板女優だったが、映像の仕事に専念するために退団する。

よしずみ保育園
松岡優太(まつおか ゆうた)〈28〉
演 - 小瀧望(中学生時:小谷興会)
颯太の父親候補の一人。保育士。未来の中学時代の同級生。”まー先生”と呼ばれている。

水沢千香
演 - 仲田友紀子
保育士。

隼人、マイ
演 - 竹内優翔、日下莉帆
園児。

園児
演 - 小時田咲空、寿昌磨(第2話 - )、野島瑠玖(役名:おのかえで)、深沢美月

保育士
演 - 江藤彩乃(第2話 - )

松岡良純(まつおか よしずみ)
演 - マキタスポーツ(第2話 - )
優太の叔父。「よしずみ保育園」の園長で古着屋「CHICAGO」も営んでいる。

周辺人物
芥川圭(あくたがわ けい)
演 - 萩原護
未来のアパートの隣人。理系大学生。動かなくなった颯太のスマートウォッチの修理を引き受ける。

田中正和(たなか まさかず)
演 - ビビる大木
未来が働いているコールセンターの上司。未来の仕事ぶりを買っており、正社員にならないか、と誘っている。

白鳥萌(しらとり もえ)
演 - 大友花恋
タレントでモデル。深夜ドラマで一緒に仕事をした吉沢将生といい感じの付き合いをしている。

汐川哲也(しおかわ てつや)
演 - 古舘佑太郎(第4話・第6話・第9話)
未来の兄。実家で母・直美と2人暮らし。定職につかずブラブラしている。

今井沙織(いまい さおり)
演 - 西野七瀬
コールセンターで知り合った未来の親友。やっと念願の正社員になったばかり。

汐川直美(しおかわ なおみ)
演 - 神野三鈴
未来の母。富山で息子・哲也と暮らしている。夫を早くに亡くし、女手一つで未来たちを育てた。

ゲスト
第1話
サンシャイン池崎
演 - サンシャイン池崎(本人役)
「サンシャイン池崎のシャイニングお天気」に出演するタレント。

ワタリ119
演 - ワタリ119(本人役、第2話・第7話)
動画の合間のCMに出てくるタレント。

清宮みゆき
演 - 福永マリカ
未来の友人。最近、部長になり、マンション購入を考えている。

野村望
演 - 隅田杏花
未来の友人。結婚して子どもがいる。マイホームを買うことになりパート勤務している。

宇梶剛士
演 - 宇梶剛士(本人役、第4話)
桜子が出るドラマに出演する俳優。

汐川剛士
演 - 淵上泰史(第5話)
若くして亡くなった未来の父。


演 - 山口まゆ(第4話)
ドラマで未来と共演する女優。本番で未来のセリフを奪ってしまう。

ルナ
声 - 水瀬いのり
颯太がつけているスマートウォッチの声。

寺尾アヤミ〈18〉、東岡ジェシカ〈19〉
演 - 久保歌恋、藤谷胡々菜
未来と共にテレビドラマのオーディションを受ける女優の卵。

アナウンサー
演 - 篠原梨菜(TBSアナウンサー)
「サンシャイン池崎のシャイニングお天気」に出演するアナウンサー。

野村凛
演 - 大谷日南実
望の娘。

主婦
演 - 大塚光枝(第5話)
未来の近所に住む主婦。

第2話
認可外保育園保育士
演 - 松本じゅん
身分証等の提示を未来に求める保育士。

認可保育園保育士
演 - 長田涼子
空きがないので、区役所に相談することを未来に薦める保育士。

区役所職員
演 - 日下部千太郎
認可保育園は空きがないので、認可外保育園を未来に薦める区役所職員。

男の子
演 - 内藤煌成
スーパーでポテトチップスを買ってもらう男の子。

第3話
川原龍二
演 - 袴田吉彦
劇団「アルバトロス」の新しいスポンサーになったITベンチャー企業「ソレイン」の社長。学生時代、演劇をやっていた。

女性
演 - 山口真佑奈(第7話・第8話)
未来が吉沢将生と付き合っていた時に、吉沢とキスしていた女性。

まーくん候補
演 - 岩瀬晃太、牛久拓弥(役名:まきの)
スーパーのまーくんとパン屋のまーくん。

第4話
映画出演者
演 - 瀬安勇志、揺楽瑠香、佐藤大空
吉沢将生が白鳥萌と一緒に見に行ったホラー映画の出演者。

カメラマン
演 - 武本健嗣
「千寿屋」の広告撮影で新郎新婦役の未来と真を撮影するカメラマン。

医師
演 - 森永徹
颯太を運びこんで診てもらう「いなみ小児科」の医師。

矢野礼子
演 - 遠藤久美子(第5話・第6話 - 第8話)
真の母。大手呉服店「千寿屋」の副社長。真(まこと)のことを「まーくん」と呼んでいる。

第5話
ライター
演 - 山岡椿
将生に「アルバトロス」の新作舞台の取材をするライター。

第6話
矢野茂
演 - 前川泰之(第8話)
真の父。大手呉服店「千寿屋」の社長。

新庄理紗
演 - 智順(第7話・第9話)
未来たちがオーディションを受ける映画の監督。

高瀬修一
演 - 溝口琢矢
オーディションで弟役を務める俳優。

第7話
楓、拓海
演 - 玉井らん、ポクシン・トガワ
新庄監督の映画に出演する俳優。

おばさん
演 - 森澤早苗
吉沢将生と一緒に歩いている颯太に話しかける近所のおばさん。

晴喜
演 - 土屋陽翔
新庄監督の映画に出演する子役。

第8話
女将
演 - 柿丸美智恵(第9話)
未来と吉沢将生が訪れる「ラーメン柳明館」の女将。

廃品回収業者
演 - 岩田丸
未来が壊れた電子レンジを引き取ってもらったリサイクルショップチェーン「リサイクルオフ」のおじさん。

社員
演 - 中川ひろあき
矢野真が喫茶店で話す「千寿屋」の取引先の社員。

雷鳥
演 - 雷鳥(本人役)
田中正和が”ファビュラス田中”名義で出演する「なかの演芸フェスタ」の出演者。

店員
演 - 北林テイ
「リサイクルオフ」出店前通り店 店員。

店員
演 - 数ヒロキ
「リサイクルオフ」環八用賀店店頭で未来が引き取ってもらった電子レンジを持つ店員。

店員
演 - まつだそふと
未来の前で電子レンジの値札を貼り替える「リサイクルオフ」出店前通り店の店員。

第9話
カップル
演 - 福山翔大、田中真琴(役名:みーちゃん)
喧嘩するカップル。見つけたばかりの四葉のクローバーを颯太から渡される。

スタッフ
原作 - 阿相クミコ・黒麦はぢめ『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社 ヤングジャンプコミックス刊)
脚本 - ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは
演出 - 井村太一、古林淳太郎、泉正英、三國陽平
音楽 - 森優太
主題歌 - 秦基博「ポケットに魔法を入れて」(UNIVERSAL MUSIC/AUGUSTA RECORDS)
挿入歌 - Hi-Fi Un!corn「SUPER DUPER」(Sony Music Labels)
プロデューサー - 天宮沙恵子、松本明子
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた! - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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