2025年12月25日

再会〜Silent Truth〜 TOP

『再会〜Silent Truth〜』(さいかい サイレントトゥルース)は、2026年1月13日から同年3月17日まで、テレビ朝日系「火曜9時の連続ドラマ」枠(毎週火曜21:00-21:54)にて放送された。全9話。主演は竹内涼真。


各話あらすじ(2026年1月13日 - 3月17日)全9話 平均視聴率 6.48%
第1話 2026年1月13日「容疑者は初恋の人」 ※初回6分拡大予定(21:00 - 22:00) 視聴率 6.8%
小学6年生の時、飛奈淳一ら仲良し4人組は、誰にも言えない罪を犯し秘密を共有した。それから23年後、刑事となった淳一は故郷の三ツ葉署に赴任する。一方、初恋の相手・万季子は離婚後、息子を育てながら美容室を経営していたが、息子の万引きを巡り金銭を要求される。そんな中、その店長が射殺される事件が発生。淳一は捜査に加わり、封印された過去の罪が再び動き出す。


第2話 2026年1月20日「埋めた罪が暴かれる」 視聴率 6.1%
飛奈淳一が担当するスーパー店長殺人事件で、凶器が23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原の拳銃だと判明する。その拳銃は、淳一が同級生で初恋の相手・万季子、清原の息子・圭介、店長の弟・直人と共に密かに埋めたものだったため、淳一は激しく動揺する。相棒の南良は万季子の証言に疑念を抱き、防犯映像や通話記録から新たな疑惑を察知。一方、淳一は真相解明のため、封印した拳銃を埋めたタイムカプセルを掘り起こそうと同級生たちに持ちかける。


第3話 2026年1月27日「共犯者説、浮上」 視聴率 6.1%
刑事・南良理香子は捜査を進める中で強い違和感を覚え、相棒の飛奈淳一を含む同級生4人全員への事情聴取を提案する。発端は、23年前に殉職警官・清原和雄の拳銃がタイムカプセルに封印された過去と、その拳銃が使われたスーパー店長殺人事件だった。拳銃の存在と暗証番号を知るのは、淳一と初恋の相手・岩本万季子、清原圭介、佐久間直人の4人のみ。疑念と信頼の狭間で、淳一たちはタイムカプセルを掘り返すが拳銃は消失していた。疑心暗鬼が広がる中、万季子は事件前日の行動について虚偽の供述を認め、事態はさらに緊迫する。


第4話 2026年2月3日「誰かが捕まる」 視聴率 6.1%
スーパー店長殺人事件で使われた拳銃と、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職警察官・清原和雄の拳銃が同一であると判明し、南良理香子は両事件の関連を確信する。同級生4人が再会した今回の事件を追う中、淳一は拳銃を埋めた事実を隠し捜査を続ける。圭介の車と男の姿が目撃されたことから疑念が生じ、淳一は圭介と対峙するが、南良が驚愕の新証拠を入手し任意同行に踏み切る。


第5話 2026年2月10日「もう一人の罪人」 視聴率 5.9%
刑事・南良理香子はスーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた佐久間直人を任意同行し、拳銃を埋めた同級生らの思惑が錯綜するなか直人が犯行を自供する一方、淳一は違反を承知で直人と秘密裏に接触し事件の真相に迫ろうとする中、直人が語った23年前の衝撃の秘密が明らかになる展開となる。


第6話 2026年2月17日「俺が殺しました」 視聴率 6.9%
23年前の秘密を抱えたまま生きてきた飛奈淳一は、兄を射殺したと自供した同級生・佐久間直人から「淳一が人を撃った瞬間を見ていた」と告白され、再び過去と向き合うことになる。口外しないと約束されるものの、淳一の心は大きく揺れる。一方、刑事・南良理香子は、事件で使われた拳銃が23年前に紛失した殉職警官のものだと疑い、新たな人物を追及。やがて淳一、直人らを森に集め、封印されていた真実を解き明かすため、当時の記憶と出来事の検証を始める。


第7話 2026年2月24日「もう逃げられない」 視聴率 7.1%
23年前、殉職警官と相撃ちになり死亡したはずの銀行強盗を射殺したのは飛奈淳一だったと判明。さらに佐久間直人もその瞬間を目撃していたと明かし、岩本万季子と清原圭介は衝撃を受ける。再検証を進める刑事・南良理香子は口外を禁じ、上層部にも報告しない姿勢を示し「あの事件はまだ終わっていない」と告げる。一方、直人が自供したスーパー店長殺害事件は凶器が見つからず難航。やがて南良がアリバイの崩れた万季子を極秘に訪ねたことで、事態は思わぬ方向へ急展開する。


※2026年3月3日は「WBC強化試合 日本×阪神」(18:30 〜 21:54)放送のため、休止。


第8話 2026年3月10日「彼女の真実」 視聴率 5.8%
スーパー店長射殺事件で自供した佐久間直人(渡辺大知)は、被害者に恐喝されていた岩本万季子(井上真央)をかばっているのではないかと、飛奈淳一(竹内涼真)は疑う。しかし直人は自供を翻さず、「自分たちにしか分からないことがある」と意味深に語る。そんな中、万季子が凶器の拳銃を持ち出し、息子・正樹(三浦綺羅)と失踪。弾が残る拳銃に不安が募る。元夫・圭介(瀬戸康史)の告白や直人の証言から、事件当夜の真相と二人の胸を裂く過去の秘密が明らかになる。


最終話 2026年3月17日「衝撃の真犯人」 視聴率 7.5%
23年前の銀行強盗犯射殺事件で犯人を撃ったのは、飛奈淳一ではない可能性が浮上する。鍵となるのは、淳一ら同級生4人が現場から持ち去り隠していた殉職警官の拳銃で、その銃は23年後のスーパー店長殺人事件にも使われていた。刑事・南良理香子の仮説を聞いた岩本万季子は、淳一の潔白を証明するため自首し、店長殺害を認めて拳銃を差し出す。銃を調べた南良は重大な事実に気づき、同じ頃、淳一も直人の話から23年前の記憶に違和感を覚える。やがて南良は執念の捜査で真犯人と思われる人物に迫り、長年隠されてきた罪と秘密が明らかになっていく。


原作概要
『再会』(さいかい)は、横関大による日本の推理小説。第56回江戸川乱歩賞を受賞した、作者のデビュー作。受賞時のタイトルは『再会のタイムカプセル』で、2002年から8年連続で応募し受賞に至った。

ドラマ概要
横関大の小説を原作に、竹内涼真が主演、井上真央がヒロインを務めるヒューマンラブミステリー。23年前、当時小学6年生だった淳一は、仲間3人と共に、ある事件で使用された拳銃を小学校の桜の木の下に埋める。そして現在、刑事となった淳一(竹内)は、当時の仲間の一人で、初恋の相手でもある岩本万季子(井上)と、刑事と容疑者として再会を果たす。

キャスト
飛奈淳一(とびな じゅんいち)〈35〉
演 - 竹内涼真(小学生時代:味元耀大)
主人公。神奈川県三ツ葉警察署の刑事。

岩本万季子(いわもと まきこ)〈35〉
演 - 井上真央(小学生時代:本屋碧美、高校生時代:新井美羽)
三ツ葉市にある美容室「Ma saison」の美容師。淳一の同級生。ある殺人事件の容疑者。

清原圭介(きよはら けいすけ)〈35〉
演 - 瀬戸康史(小学生時代:渡邉櫂)
淳一や万季子の同級生。万季子の元夫、SKS設計事務所の一級建築士。

佐久間直人(さくま なおと)〈35〉
演 - 渡辺大知(小学生時代:鈴木楽、高校生時代:蒼井旬)
淳一や万季子の同級生。サクマ土地開発の専務。

周辺人物
今井博美(いまい ひろみ)〈25〉
演 - 北香那
淳一と同棲中の看護師。

岩本正樹(いわもと まさき)〈12〉
演 - 三浦綺羅
万季子と圭介の一人息子。小学6年生。

佐久間秀之(さくま ひでゆき)〈40〉
演 - 小柳友
直人の兄。西松町のスーパー「スマイルサクマ」三ツ葉南店・店長。

警察
小杉房則(こすぎ ふさのり)〈58〉
演 - 段田安則
淳一の上司である神奈川県三ツ葉警察署の署長。

南良理香子(なら りかこ)〈45〉
演 - 江口のりこ
捜査で淳一とバディを組むことになる神奈川県警捜査一課の刑事。“県警一の変わり者”と評されるほど、何を考えているのかよく分からない謎めいた人物だが、刑事としては際立って優秀。

永井道哉
演 - 上川周作
三ツ葉警察署刑事課の刑事。

ゲスト
第1話
盛田昭二
演 - 山田純大(第4話 - 最終話)
淳一の上司。三ツ葉警察署刑事課長。

佐久間静江
演 - 宮地雅子(第2話・第5話)
直人の母親。

清原琴乃
演 - 井上小百合(第2話・第4話・第7話・最終話)
圭介の妻。妊娠中。

多村美帆
演 - 夏目透羽(第5話 - 第7話)
美容室「Ma saison」の従業員。

清原和雄
演 - 弓削智久(第2話 - 第4話・第6話・最終話)
圭介の父親。警察官だった。淳一が小6の時に強盗犯と撃ち合いになり殉職したとされている。

大島伸和
演 - 白石直也(第2話・第3話・第6話・最終話)
清原巡査長と撃ち合いになり死亡したとされる強盗犯。奪ったとされる現金3000万円は未だ見つかっていない。

白川正一
演 - 高久慶太郎(第4話・第5話・第7話 - 最終話)
神奈川県警捜査一課長。

村上竜司
演 - かないしゅう(第4話・第5話・第7話・第8話)
神奈川県警捜査一課刑事。西松町スーパー店長殺人事件の捜査で永井とコンビを組むことになる。

下山宏伸
演 - 渡邉甚平(第4話・第5話・第7話・第8話)
捜査本部の神奈川県警刑事。被害者が撃たれたのは夜10時前であると報告する。

井川佳代
演 - 平田敦子
「スマイルサクマ」のパート店員。

鎌田恵一
演 - 菅野久夫
近所での若者とのトラブルで淳一を指名して呼び出した美琴町の住人。

谷口由里
演 - 新野アコヤ
帰宅したら知らない男性が家に上がり込んでいると通報してきた女性。

中村芳彦
演 - 春延朋也
上記の通報された男性。特別養護老人ホームちとせ苑いろは台を抜け出してきたと思われる。

メイド
演 - 真下有紀(第5話・第8話)
佐久間家のメイド。

佐久間秀正
演 - 大原千里
直人と秀之の父親。現在は入院中。

町田久志
演 - 今泉雄土哉
正樹の友達。

第2話
宮田大
演 - 河内大和
小学生時の淳一たちが剣道の稽古の後によく通った喫茶店「サボテン」のマスター。

根本亮太
演 - 佐野泰臣 (第3話)
淳一が横浜の交番勤務時代の同僚警察官。

篠原恵梨
演 - 福室莉音
圭介の大学生時代の友人。

本宮真吾
演 - 久保田武人
スーパー「スマイルサクマ」三ツ葉南店のマネージャー。

第3話
大久保颯太
演 - 滝本圭
いろは台小学校跡地前で淳一に聞き込みされる男性。不審者を目撃していてはいなかった。

犬飼茂樹
演 - 谷藤太
いろは台小学校跡地前で淳一に聞き込みされる白い犬を散歩させている男性。夜の散歩の時に校庭の中を歩いてる男性を見かけ、外に停まっていた品川ナンバーの黒いSUVを憶えていた。

教師
演 - 足立学
淳一たちが小学校6年生時のいろは台小学校の教師。

杉山葉子
演 - 長谷川夏海
万季子が横浜の美容専門学校時代にバイトしていたカフェでの同僚店員。

第4話
江川絵梨奈
演 - 宮澤美保
淳一に路上で聞き込みされた美容師の女性。先々週の土曜日の夜10時頃「Ma saison」の明かりがついていたのを憶えていた。

前田亮司
演 - 岡安泰樹
淳一がかつて怪我をした時にかかった医師。その病院で博美が働いていた。

園田裕人
演 - 草野伸介
博美をかつて付け回していたストーカー。淳一が追い払った。

第5話
今野竜司
演 - 内藤聖羽(第6話・第7話)
三ツ葉警察署 留置係。

スタッフ
原作 - 横関大『再会』(講談社文庫)
脚本 - 橋部敦子
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
演出 - 深川栄洋、山本大輔
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 峰島あゆみ(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、多湖亮太(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)、角田正子(ザ・ワークス)
制作協力 - ザ・ワークス
制作著作 - テレビ朝日


番組公式サイト
再会 (横関大) - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2026年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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