2025年12月25日

東京P.D. 警視庁広報2係 TOP

『東京P.D. 警視庁広報2係』は、2026年1月13日から同年4月7日まで、フジテレビ系「火曜9時」枠(毎週火曜21:00-21:54)で放送された。全11話。主演は福士蒼汰。2026年4月7日からFODでSeason2が独占配信。

各話あらすじ(2026年1月13日 - 4月7日)全11話 平均視聴率 4.15%(第10話不明)
第1話 2026年1月13日「隠蔽捜査・・・不祥事そして操られる情報」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:09)。 視聴率 5.6%
蔵前橋署の優秀な刑事・今泉麟太郎は、強盗犯逮捕の功績から捜査一課入りを期待されていたが、突然警視庁広報課へ異動となる。マスコミ嫌いの今泉は、情報共有や世論誘導を重視する広報のやり方に戸惑い、捜査とは異なる世界に困惑する。そんな中、女性刺殺事件が発生し、捜査会議で容疑者が被害者につきまとっていた警察官だと判明。今泉は広報の立場で事件と向き合うことになる。


第2話 2026年1月20日「迫るリミット 隠蔽の行方・・・揺らぐ警察の誇り」 視聴率 4.8%
墨田西殺人事件で、捜査一課は被害者をストーカーしていた警察官・矢島を真犯人と断定するが、警察の不祥事を隠したい人事監察課長・橋本の圧力により、無関係なホームレス・半田が犯人に仕立て上げられる。被害者に金銭トラブルがあったとの風評も広まり、違和感を抱く記者・稲田や今泉、安藤も橋本の権力に逆らえない。証拠不足を理由に逮捕を渋る捜査一課に苛立つ橋本。一方、今泉は広報課で捜査の不備に気づき、打開策を探り、安藤も新たな取り調べを提案する。


第3話 2026年1月27日「実名報道の光と影…連続殺人かほう助か笑う犯人」 視聴率 4.5%
広報課勤務に慣れ始めた今泉麟太郎のもとに、若い女性失踪事件の一報が入る。20代女性・木崎七恵の失踪を端緒に捜査が進み、SNSで自殺願望のある女性と接触していた川畑礼介が逮捕。七恵は山中に遺棄され、周辺からさらに4人の遺体も発見された。未成年被害者を含むため実名公表に慎重な捜査一課長・北川と、取材の意義を訴える広報課・安藤が対立する中、レクで被疑者と被害者全員の実名が明かされる。報道各社が判断を迫られる中、YBXテレビは実名報道に踏み切る。一方、川畑は現場検証で殺害を否認し、遺棄のみを主張する。


第4話 2026年2月3日「匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人」 視聴率 4.4%
千葉の山中で5人の遺体が発見され、実名報道が一度はされるも被害者遺族の働きかけで報道は控えられ、その結果メディアでの関心は薄れていく中、被疑者の川畑礼介は遺棄以外の殺人を否認し続け捜査一課の巨椋雅史は苦慮する。今泉麟太郎が休憩中にYBXテレビ記者・稲田裕司と出会い、今回の事件で実名報道したことがSNS炎上の発端になった被害者・木崎七恵の妹・京子の投稿が関係していると知る。数日後、稲田は5通の謝罪の手紙を今泉に託し遺族に渡してほしいと頼む。


※2026年2月10日は『ミラノ・コルティナ五輪 アイスホッケー女子 予選リーグ グループB 日本×スウェーデン』(20:00 - 23:10)放送のため放送休止。

※2026年2月17日は『ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子 スロープスタイル決勝』(20:00 - 23:05)放送のため放送休止。


第5話 2026年2月24日「「報道協定」誘拐事件、あるいは人命と捜査」 視聴率 4.4%
捜査二課の仙北谷開智らは、若手政治家・若草賢三の公金横領疑惑を追い、長年の捜査の末にガサ入れ直前まで迫っていた。そんな矢先、資産家・野上京香の息子・晃が誘拐され、警視庁広報課2係の今泉麟太郎らも極秘対応に追われる。だが記者たちも事件を把握しており、捜査一課主導で報道協定が結ばれるものの、共有情報の少なさに不満が噴出。協定崩壊の危機を前に、2係は隠された捜査情報を探ろうと動き出す。


第6話 2026年3月3日「加害者、晒される家族の個人情報そして罠」 視聴率 4.3%
今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係は、芝浦警察署での捜査一課長レクに備えるが、北川一課長(津田寛治)は被疑者を明言しなかった。レンタカー契約書から車を借りた男性の名前と顔写真は判明しているものの、犯人と断定する証拠はないためだ。ところがその男性の情報がネットに流出し、SNSでは犯人扱いする投稿が拡散。妻・美知子(瀬戸さおり)と娘・香凜(諸林めい)のもとには配信者が押しかけ、混乱が拡大する。広報にも情報統制の限界があった。


第7話 2026年3月10日「止められた汚職事件・・・政治家の圧力、リーク」 視聴率 2.7%
東京都庁に捜査二課が家宅捜索に入り、都の行政担当部長・川島一喜が小城幡建設へ入札情報を漏らし、見返りに2,000万円を受け取った官製談合防止法違反の疑いが浮上する。警視庁広報課の今泉麟太郎は、捜査二課の仙北谷から事件のリークを依頼される。内部告発で発覚した本件は、川島と澤田靖の逮捕で幕引きとなる恐れがあり、背後にいる“黒幕”の存在が示唆されていた。同時に料亭では小城幡建設幹部と大物都議が密会していた。


第8話 2026年3月17日「裏切りか、仲間か・・・逮捕か、闇か・・・迫る圧力」 視聴率 3.0%
都の行政担当責任者と小城幡建設の談合事件には、まだ表に出ていない黒幕がいると考えた捜査二課の仙北谷は、広報課2係の今泉と協力し、都議会議員・須藤が関与していた証拠を入手する。報道は世間の注目を集めたが、広報課の時永が情報を上層部へ流したことで、直後にアイドルの大麻報道が出され、ニュースはかき消されてしまう。今泉と仙北谷はさらに調査を進め、都庁職員の木村香澄と接触。彼女こそが告発者であり、須藤の上にも黒幕がいること、さらに須藤と建設会社役員の会話音声が存在することが判明する。音声が報道され事件は再び注目されるが、警視庁上層部の圧力が強まり、今泉たちは巨大な権力に立ち向かうことになる。


第9話 2026年3月24日「“真犯人”の告白!刑事部VS公安部の攻防」 視聴率 3.8%
奈良刑務所に服役する大沼保は、22年前の政和党幹事長・清原崇爆殺未遂事件の真犯人は自分だと告白する。2004年、清原の自宅前に仕掛けた爆弾を遠隔操作で爆発させ重傷を負わせたという。一方、当時は刑事の伊澤嘉人が犯人とされ、自白や証拠も揃っていたが逮捕直前に死亡し、事件は組織犯行として処理され時効を迎えていた。大沼は伊澤を犯人に仕立てたとも語り、記者の稲田はその証言を報道するが、真相にはさらなる謎が残る。


第10話 2026年3月31日「刑事部VS公安部!再捜査なるのか迫る時効」
22年前に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件の真犯人は、当時疑われた伊澤ではなく、奈良刑務所に服役中の大沼保だったことが判明する。さらに大沼は海外滞在期間があったため時効は成立しておらず、再捜査の可能性が浮上。今泉と安藤は再捜査を訴えるが、上層部は公安の判断を覆すことに消極的だった。そこで記者の協力を得て時効未成立を報道し世論を動かす。やがて上層部も再捜査に傾き、警視総監が決断。しかし時効成立まで残り10日と迫っていた。


最終話 2026年4月7日「真実か事実か…明らかになる“死”の真相」 視聴率 4.0%
22年前の政和党幹事長爆殺未遂事件で真犯人とされる大沼保は、改造携帯という証拠が見つかるも因果関係が認められず時効を迎えたことに憤り、移送中に脱走。伊澤家に押し入り安藤直司を撃って人質に立てこもる。さらにテレビでの生中継を要求し、従わなければ命はないと脅迫。現場ではSITや捜査一課が突入準備を進めるが、中継により動きが筒抜けとなり難航する。今泉ら広報課2係は報道各社と連携し、映像に死角を作って事態打開を図ろうとする。


ドラマ概要
警視庁広報課が舞台となる、完全オリジナル脚本の社会派察エンターテインメント。蔵前橋察署の刑事・今泉(福士蒼汰)は、憧れの捜査一課ではなく、広報課2係に異動になり衝撃を受ける。そんな今泉を陰で支える2係の係長・安藤(緒形直人)だが、未解決事件を巡り、とある過去を抱えていた。

キャスト
今泉麟太郎(いまいずみ りんたろう)
演 - 福士蒼汰(幼少期:周郷一颯)
幼少期は職人である父と暮らしていたが、ある日、自宅に強盗が押し入り、父子に怪我を負わせて逃走した。職位は巡査部長。元は蔵前橋署刑事課強行犯係に所属し、優れた捜査手腕で周囲の同僚から認められている若手警察官で、解決率は3年連続で部署内トップ3に入っている。幼少期の経験から、捜査一課への配属を志した。

幼い頃からマスコミを嫌っており、過去に記者絡みの事件でトラウマを抱えている。ある時、人通りが激しい大通りで逃走中の強盗犯を逮捕したことで、周囲はこれほど優秀な今泉が刑事一課に配属されるだろうと確信した。しかし、予想外にも、人事異動の通知で彼が配属されるのは、日頃から最も嫌っているマスコミと向き合わなければならない警視庁広報部だった。

安藤直司課長の指導の下、彼は記者会見、世論対応、事件の危機管理に携わり、捜査部門とメディアの間で調整役を務める。広報課に配属されてからは、以前捜査部門にいた時には経験したことのない、世論が事件に与える影響に直面するようになった。事件に関連する容疑者や被害者遺族の気持ちを考慮することを前提に行動する。

安藤直司(あんどう なおし)
演 - 緒形直人(青年期:緒形敦)
警視庁広報課第2係の係長。性格は明るい。かつては元捜査一課の刑事を務めており、洞察力に優れ、酒と宴会をこよなく愛する人物。一見するとぼんやりしているように見えるが、実は記者団を巧みに操る達人である。鋭い手腕で部下を支える重要人物。

未解決事件に関わる過去を抱えている。今泉がこっそり現場へ出向いて事件を調査する行為を、しばしば見逃している。警察上層部が捜査部門への圧力を強め始めた際にも、裏で今泉と捜査一課を支援している。

熊崎心音(くまざき ここね)
演 - 吉川愛
警視庁広報課2係 巡査長。元通信指令本部勤務。真面目で責任感が強い。もともと広報課が直接調査に関与しないという原則を厳守していたが、今泉が広報課に配属されてからは、その影響を受けて現場に駆けつけ、自ら行動するようになった。

警視庁
広報課
下地和哉(しもじ かずや)
演 - 正名僕蔵
広報課管理官。

時永修二(ときなが しゅうじ)
演 - 竹財輝之助
2係 主任で警部補 以前は捜査二課のエリート部署である第四知能犯の刑事だった。

水野和香(みずの わか)
演 - 太田莉菜
2係 警部補。元交通執行課勤務。

玉田宏樹(たまだ ひろき)
演 - 谷原七音
2係 巡査長。元町田東警察署勤務。父は警視庁の幹部。ネット上のニュースやSNSのコメントをよくチェックするのが好きで、他の部署の噂話にも詳しいので、広報課で一番情報通だ。当泉が捜査部門が現在捜査中の事件について探りを入れたいときは、彼に聞き出している。

真部正敏(まなべ まさとし)
演 - 本多力
広報課長。上司の覚えがめでたく、最年少で広報課長になった出世頭。

刑事部
小林圭祐
演 - 越村友一
巨椋とコンビを組む捜査一課の刑事。

巨椋雅史(おぐら まさし)
演 - 吉原光夫
捜査一課 刑事。

仙北谷開智(せんぼくや かいち)
演 - 味方良介
捜査二課第二知能犯の警部補。今泉の同期でありライバルでもある。今泉とほぼ同年代だが、階級は今泉より一つ上である。非常に有能で冷静沈着、会計に精通している。真面目な性格で口数が少なく、自尊心が極めて強い。選挙に関連する情報犯罪の捜査を担当している。今泉とはよく口喧嘩をするが、相手が必要とする時には助け合い、互いに恩義を積み重ねている。

上田学(うえだ まなぶ)
演 - 神尾佑
捜査一課特殊犯捜査係 管理官。

北川一(きたがわ はじめ)
演 - 津田寛治
捜査一課長。

その他
藤原剣治(ふじわら けんじ)
演 - 吹越満(第1話・第2話・第9話 - 第11話)
警視総監。

記者クラブ
永山和也(ながやま かずや)
演 - 篠田諒
「YBXテレビ」報道局社会部警視庁捜査一課担当 記者。

記者
演 - 八木光太郎(役:「テレビ毎朝」記者、役名:八木)、数ヒロキ(役:キャップ)、田中貴裕、望月翔(役:「中央新聞」記者、役名:小野寺亮)、堀内充治、佐藤まんごろう、中村祐志(役:「東洋通信」報道局記者、役名:小泉優大)、いしいはじめ、池田永吉、山口知紗、水口緒美、矢吹百花

稲田裕司(いなだ ゆうじ)
演 - 金子ノブアキ
「YBXテレビ」報道局社会部警視庁捜査一課担当仕切り 記者。

周辺人物
ママ
演 - 高草木洋子
広報課と記者クラブが根城にする神楽坂のスナック「うみ」のママ。

ゲスト
第1話
福留公康
演 - 阪田マサノブ(第2話・第5話・第7話 - 第11話)
警視庁 刑事部長。

伊澤嘉人
演 - 草川拓弥(第2話・第4話・第5話・第7話・第9話 - 第11話)
安藤が捜査一課にいた頃の後輩刑事。故人。

田中由香(たなか ゆか)
演 - 東雲うみ(第2話・第7話・第8話・第11話)
「東都テレビ」社会部 記者。捜査二課担当。

伊澤陽子(22年前)
演 - 海乃美月(第2話・第10話)
嘉人の妻。

赤木
演 - 有馬隼人(第2話・第7話 - 第11話)
墨田西で起きた23歳女性刺殺事件を伝える「YBXテレビ」のキャスター。

今泉の父
演 - 岸田研二
麟太郎の父親。強盗に襲われ腕を負傷するまで、江戸切子の職人だった。

松永重彦
演 - 利重剛(第2話)
篠原香奈殺人事件を担当する警視庁捜査一課 理事官。

橋本信
演 - 赤ペン瀧川(第2話)
警視庁人事監察課長。

半田建造〈68〉
演 - ジジ・ぶぅ(第2話)
墨田西6丁目界隈を根城にしているホームレス。元暴力団構成員。

矢島和夫〈42〉
演 - 阿部翔平(第2話)
墨田西6丁目交番の警官。篠原香奈をストーカーし、刺殺したと思われる被疑者。事件後、行方をくらませている。

柴山章〈41〉
演 - 鳥谷宏之(第2話)
矢島と同期で同じ墨田西6丁目交番勤務の警官。篠原香奈の遺体の第一発見者。

田上保(たがみ たもつ)
演 - 高橋璃央
麟太郎が広報に異動になるまでコンビを組んでいた後輩刑事。

篠原香奈〈23〉
演 - 北村沙羅(第2話)
墨田西警察署管内の自宅アパートで刺殺される。昼は派遣社員、夜はカラオケ店バイト。カラオケ店で客の山村からストーカー被害を受けていた。

署長、副署長
演 - 青木一平(第2話)、荒木誠(第2話)
墨田西警察署の署長と副署長。

店主
演 - 三谷侑未
蔵前橋警察署管内で起きた和菓子店緊縛強盗事件の被害者。

未希、絵里奈、尾木
演 - 永瀬未留、伊藤雨音(第2話)、滝本圭(第2話)
篠原香奈がアルバイトしていたカラオケ店の女性スタッフ2人と店長。

人事監察課員
演 - 石川啓大(第2話)、片岡滉史朗(第2話)
橋本信の部下。

黒木敬太朗

第2話
優美
演 - 篠崎こころ
以前、カラオケ店で働いていた女性。山村にしつこくつきまとわれていた。

店員
演 - 川原琴響、櫻井紗季
篠原香奈がアルバイトしていたカラオケ店の店員。

捜査員
演 - 吉川一勝(第5話)

刑事
演 - 山中良弘(第3話・第5話)
捜査一課 刑事。

刑事
演 - 栗原卓也
半田建造を取り調べる刑事。二課の時永の求めに応じ半田を聴取させる。

アナウンサー
演 - 片桐千晶(第11話)
投資詐欺の容疑で「T9パートナーズ」の幹部5名が逮捕されたニュースを報じる「テレビ毎朝」のアナウンサー。

第3話
川畑礼介〈30〉
演 - 猪俣周杜(timelesz、第4話)
行方不明になっている七恵が最後に会っていたと思われる無職の男性。5人の女性の死体遺棄の被疑者。SNSで「有識者」というアカウント名を使い自殺願望のある女性たちと連絡を取り合っていた。警察からは殺人を疑われるが、自分は自殺願望のある女性の自殺幇助をしただけだ、と供述する。

木崎七恵〈24〉
演 - えなこ(第4話)
行方不明で捜索願が出ていた女性。千葉県佐倉芝の山中で遺体となって発見される。

木崎京子
演 - 足川結珠(第4話)
木崎七恵の妹。姉はメンタルを病んでいたが、宅建士の資格を取得し前向きな気持ちで生活していた、自殺などするはずがない、と主張する。

木崎茂、木崎麻衣子
演 - 桜井聖(第4話)、土井きよ美(第4話)
七恵と京子の両親。

豊島
演 - 田中壮太郎(第4話・第9話)
「YBXテレビ」部長。稲田の上司。被害者の実名を伏せると判断して稲田に反論され、実名報道に踏み切る。

巻田俊二
演 - 山本直輝(第4話)
被害者・志穂の父。葬儀に紛れ込んだ週刊誌記者を恫喝して追い払う。

上司
演 - 田野良樹
巻田俊二が働いている工場の上司。

キャスター
演 - 實石あづさ(第4話・第6話)
被害者5人を実名で報道する「YBXテレビ」のキャスター。

リポーター
演 - 七海瑛
佐倉芝山中で容疑者が立ち会う現場検証をリポートするリポーター。

山田浩一
演 - 橋本恵一郎(第7話・第8話・第10話)
経済評論家。テレビ番組で「千葉山中死体遺棄事件」について語るコメンテーター。

週刊誌記者
演 - 中川稔貴
被害者・巻田志穂の葬儀で弔問客に取材する記者。

捜査員
演 - 山下タクロウ
清原幹事長が襲撃されたことをまだ刑事だった頃の安藤に報告する捜査員。

社員、工員
演 - 高橋美津子、簑輪裕太
巻田俊二が働いている工場の社員と工員。

女性
演 - 櫻井れい
川畑とネットで連絡を取り合っていたことで、巨椋に話を聞かれる女性。

巻田志穂〈24〉
演 - 森岡優菜(第4話)
佐倉芝山中で発見された5人の遺体の1人。

第4話
八重津太平
演 - 栗田芳宏(第9話・第11話)
”八重津代表”と呼ばれる男。自己啓発団体「新生自尊の会」の代表。

美沙
演 - 工藤理子
テレビの報道を見て情報提供の電話をしてくる女性。趣味のコスプレイヤーの撮影会で木崎七恵と知り合って懇意になったが、その後一切連絡が取れず心配していた。

記者
演 - 重田未来人
八重津にコメントを求める記者。

コスプレイヤー
演 - 宮本彩希、南あみ
七恵と美沙が知り合った撮影会のコスプレイヤー。

第5話
小原明久
演 - 永山たかし(第7話・第8話)
仙北谷と共に政党の若草賢三の張り込みをする捜査二課第二知能犯の刑事。

東田次郎
演 - 井上尚(第7話・第8話)
警視庁 捜査二課長。

高橋勝〈35〉
演 - 横山涼
誘拐の主犯。

野上京香〈42〉
演 - 加藤英美里
資産家の投資家。息子を誘拐され2億円を要求される。

野上晃〈10〉
演 - 高木波瑠
京香の息子。私立守野小学校の5年生。通学途中、何者かに誘拐される。

森龍二
演 - 蔵原健(第6話・第11話)
警視庁 SIT隊長。

若草賢三
演 - 勢登健雄(第7話)
裏金をまとめている党の青年局長。裏帳簿を愛人宅に隠しているとされ、公金横領疑惑を追う捜査二課が2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前の衆議院議員。

庶務管理官
演 - 西野大作
警視庁 庶務管理官。

刑事総務課長
演 - 若林秀敏
一課長に代わって誘拐事件の記者発表をする警視庁 刑事総務課長。

誘拐犯
演 - 久獅、野口航太郎
闇バイトに応募して晃を誘拐した実行犯。

捜査員
演 - イワゴウサトシ
野上家に臨場し誘拐犯からの連絡を待つ捜査一課刑事。

隊員
演 - 吉川慶(第6話・第11話)
警視庁 SIT隊員。

分析官
演 - 黒川大聖
警視庁捜査支援分析センター 分析官。

記者
演 - 川野雄平(第1話・第7話・第8話)、越川みつお(第7話・第8話)
政治資金規正法違反の疑いで、若草賢三衆議院議員の別宅に警視庁捜査二課のガサ入れが入る模様を現場からリポートする。

職員
演 - 角田佳代
誘拐事件の捜査本部の雑用をする警察職員。

第6話
佐野美知子
演 - 瀬戸さおり
聡介の妻。夫とは別居しており、娘と暮らしている。芝浦駅前の通り魔事件の犯人が乗っていたレンタカーが夫名義で借りられており、犯人の家族としてネットに個人情報を晒される。

佐野香凜
演 - 諸林めい
美知子と聡介の娘。幼稚園生。母と暮らしている。

美知子の母
演 - 村井美和
美知子に聡介は通り魔ではないことを電話で確認する。

配信者
演 - もこう
通り魔犯人の家族として美知子を取材し、動画を拡散する動画配信者。

副署長
演 - 高松克弥
警視庁芝浦警察署 副署長。

捜査員
演 - 小平伸一郎
佐野のスマホ電源が入ったことを報告する捜査本部の捜査員。

社員
演 - 中村隆希
佐野聡介が働いていた製薬工場の同僚。山崎翔平のことを巨椋に話す。

社員
演 - 末廣拓也
通り魔犯人が車を借りた「カワウソレンタカー」小宮支店の社員。


演 - 相川裕滋
武蔵原市のネットカフェの7号室の客。

店員
演 - 高見奈央
通り魔犯人が利用する武蔵原市のネットカフェの店員。

医師
演 - 水間貴弘
救出された佐野聡介を治療した医師。

女性
演 - 高橋朋伽
芝浦駅付近で通り魔に襲われた女性。

山崎翔平〈26〉
演 - 角屋直
佐野聡介が働いている製薬工場で働いていた契約社員。何度もトラブルを起こして1ヶ月前に首になったが、聡介のせいで辞めさせられた、と逆恨みしていた。

佐野聡介
演 - 矢野潤
通り魔の犯人が使ったレンタカーを借りたとされる男性。真犯人ではないかとネットに情報が拡散された。

第7話
原田
演 - 大塚ヒロタ(第8話)
伊澤嘉人と同時期に「新生自尊の会」に入信した元会員。

木村香澄
演 - 堀未央奈(第8話)
東京都総務部行政管理担当職員。官製談合の疑いで上司の川島一喜部長が警察に勾留されたため、彼の後釜に指名される。

須藤久伸
演 - 佃典彦(第8話)
都議会議員。都庁の川島と「小城幡(おぎはた)建設」の澤田靖が官製談合疑惑で勾留されたため、木村香澄に川島の後釜になるよう告げる。

主任
演 - 村上新悟(第8話)
捜査二課第二知能班 主任。仙北谷の上司。

夏野晴香
演 - 山本栞(第8話)
大麻所持で現行犯逮捕された現役アイドル。

光岡創輝
演 - 嶋村太一(第8話)
料亭「やま藤」で須藤を接待する「ニノマエ建設」の常務。

役員
演 - 柿沼慶典
「やま藤」で須藤に謝罪する「小城幡建設」役員。

記者
演 - 小笠原佳秀(第8話)

店員
演 - 一ノ瀬瑠菜
仙北谷が今泉を連れて行く居酒屋の店員。

第8話
与野草信
演 - 不破万作(第7話)
民生主義党の大物衆議院議員。元財務大臣。政治家の有志団体「日本を照らす会」主催者。

検察官
演 - 鯨井智充
政治資金規正法違反の疑いで与野議員の家宅捜索をする東京地検特捜部の検察官。

記者
演 - 竹林文雄

秘書
演 - 大久保輝人
与野草信議員の秘書。

第9話
宮内修也
演 - 橋洋(第10話・第11話)
警視庁 公安部長。大沼が22年前の爆殺未遂犯であるという報道は事実無根だ、と記者たちに話す。

大沼保〈57〉
演 - 大塚明夫(第8話・第10話・第11話、青年期:須藤瑞己)
強盗殺人未遂の罪で奈良刑務所で服役している受刑者。22年前、当時の政和党幹事長・清原崇を爆殺しようとした犯人は自分だ、と面会に来た稲田裕司に話す。

多田
演 - 武田亮汰(第5話・第11話)
22年前、清原幹事長爆殺未遂事件の容疑者として伊澤嘉人を連行しに来た警視庁公安部の刑事。

公安部長
演 - 谷藤太
2004年3月15日に起きた清原崇爆殺未遂事件が時効を迎えた記者会見をする、7年前の警視庁 公安部長。犯人は捕まえられなかったが、「新生自尊の会」の組織的犯行であると考えていることを話す。

アナウンサー
演 - 辻紗樹
清原崇元政和党幹事長が89歳で急性心不全で亡くなったニュースを報じる「YBXテレビ」のアナウンサー。

清原崇
演 - 竹岡善彦
2026年2月に死去した元政和党幹事長。

第10話
伊澤陽子(現在)
演 - 中込佐知子(第2話・第9話・第11話)
22年前に亡くなった嘉人の妻。

飯尾正
演 - 米村拓彰(第11話)
警視庁公安部 刑事。爆殺未遂事件特別捜査本部の捜査に加わる。

幹部
演 - 小沼朝生(第9話・第11話)
警視庁 幹部。

課長
演 - 前田恭明
22年前、伊澤嘉人の自殺を病死として隠蔽することを安藤に指示する。

アナウンサー
演 - 阿江保智(第11話)、今泉マヤ
大沼が清原元幹事長爆殺未遂事件の犯人の場合、時効が2週間後になることを報道するテレビ局のアナウンサー。

刑事
演 - 加東歩、原健輔(第1話・第4話 - 第6話・第9話)
捜査一課刑事。

第11話
四方田誠
演 - 佐藤二朗(特別出演)
警視庁沼袋警察署刑事課強行班係の係長。当番組season1終了の1週間後に同枠で始まるドラマ『夫婦別姓刑事』からのカメオ出演。病院で安藤直司に「お大事に」と声をかける。

刑事
演 - 中野剛
警視庁警備部 刑事。

葛城誠二
演 - 宇納佑
国家公安委員長。

スタッフ
脚本 - 阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香
演出 - 岩田和行(Season1)、植田泰史、佐々木豪、本間利幸、松田祐輔、五十畑哉耶(Season2)
音楽 - 澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
オープニング主題歌 - syudou「暴露」(syudou商店 / A-Sketch)
企画・原案・プロデュース - 安永英樹(フジテレビ)
プロデューサー - 中村亮太
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共同テレビ


番組公式サイト
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