2025年12月25日

ヤンドク! TOP

『ヤンドク!』は、2026年1月12日から同年3月23日まで、フジテレビ系「月9」枠(毎週月曜21:00-21:54)にて放送された。全11話。主演は橋本環奈。


各話あらすじ(2026年1月12日 - 3月23日)全11話 平均視聴率 5.77%
第1話 2026年1月12日「橋本環奈主演!ヤンキードクター参上!痛快医療ドラマ開幕」 ※初回30分拡大(21:00-22:24) 視聴率 8.1%
都立お台場湾岸医療センターに、新米医師・田上湖音波が赴任する。清楚な見た目とは裏腹に、岐阜弁で物怖じせず騒動を収め、救急患者の手術を成功させる実力派だった。かつて命を救ってくれた医師・中田と再会するが、組織に迎合し変わってしまった彼の姿に失望する。厳格なルールや事なかれ主義の職場に疑問を抱きつつも、湖音波は持ち前の前向きさで患者と真剣に向き合っていく。


第2話 2026年1月19日「病院のルールをぶっとばせ!命と同じく大切な物」 視聴率 6.1%
元ヤンキーの新米医師・田上湖音波は、院内ルールを守らない問題児として目を付けられていた。そんな中、脳腫瘍再発で入院した篠原和子は、結婚式を控える娘・美咲のため出席を望む。湖音波と看護師の颯良の働きかけで外出が許可されるが、帰り際に美咲が倒れ、脳腫瘍が発覚。母に秘密にし、結婚式のため髪も切りたくないという美咲に対し、早急な開頭手術が必要となる。湖音波は髪を剃らずに手術する方法を模索し、病院のルールに挑む。


第3話 2026年1月26日「ヤンキー娘が医者になれた3つの理由とは?」 視聴率 6.1%
湖音波(橋本環奈)が後輩を叱責する隠し撮り動画が拡散し、病院内では彼女のヤンキーな過去が噂となる。脳腫瘍で入院中の杉浦優斗は、能力を失わないため覚醒下手術を希望し、湖音波も提案するが、過去を理由に執刀は大友に変更されてしまう。焦る大友を湖音波が気遣うも、侮辱的な暴言を浴びせられ、湖音波は激昂してしまう。


第4話 2026年2月2日「至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター」 視聴率 6.0%
湖音波(橋本環奈)が後輩・竜司(小林虎之介)に激怒する動画がSNSで拡散し、病院の評判は急落。イメージ回復のため広報動画撮影が行われる中、湖音波は天才心臓外科医・神崎(森崎ウィン)と出会うが、その小さな声に苛立つ。やがて竜司の勤務先社長・光男(林和義)一家と交流し、温かな時間を過ごす湖音波。しかし数日後、光男が胸痛で搬送され狭心症の疑いで入院。湖音波はMRIで頸動脈の異常を見つけ、手術の危険性を訴えるが聞き入れられず、独断で調査を始める。


第5話 2026年2月9日「パリピセレブドクターVSヤンキードクター」 視聴率 5.0%
湖音波(橋本環奈)は、岐阜で診察した患者・宮村亜里沙(湯山新菜)が紹介先の医師・中田(向井理)の手術後に亡くなっていた事実を知り、疑念を抱く。中田は死亡を把握しておらず、湖音波の問いかけに不可解な対応を見せる。一方、病院では整形外科の特別室設置に伴い、整形外科医・岩崎沙羅(宇垣美里)らが脳外のスタッフルームを使用することに。SNSで人気の沙羅の軽薄な態度に反発する湖音波だが、患者・大橋真由(工藤美桜)の異変に気づき再検査を主張。脊髄動静脈奇形の可能性を指摘し、脳外への転科を勧めるが、沙羅に憧れる真由は動揺を隠せない。


第6話 2026年2月16日「ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤」 視聴率]5.8%
お台場湾岸医療センターに転院してきた北岡孝典は、記憶を司る海馬近くの病により記憶障害が進行していた。転院初日、院内食堂で高校時代の宿命のライバル・潮五郎と再会するが、孝典は彼をまったく覚えていない。手術で命は助かるが記憶を失う可能性があると知り、潮五郎は思い出を語って記憶を呼び戻そうと奔走する。しかし孝典は颯良を亡き息子と勘違いし、潮五郎は颯良に息子のフリを頼み込む。だが颯良は過去の出来事を理由に、その嘘を拒むのだった。


第7話 2026年2月23日「インバウンドで病院大混乱!秘密を握る人物登場」 視聴率 5.3%
お台場湾岸医療センターで外国人向けメディカルツーリズムが試験導入され、脳神経外科の高野とソンが対応に駆り出される。院内は観光地のような混雑となり、通常業務にも支障が出始める。そんな中、カテーテル手術後の塩沢菜摘が突然退院を希望。湖音波は経過観察が必要と判断し引き止めるが、夫・昭一との再会を見守る中で違和感を抱く。一方、人手不足の中で再検査の外国人患者が即時処置を求めるも、緊急性が低いとして湖音波は拒否。これに対し中田は独断を問題視するが、湖音波は人員不足による重大事故の危険性を訴えるのだった。


第8話 2026年3月2日「謹慎中 親友の病気が発覚!3人の初タイマン秘話」 視聴率 5.0%
お台場湾岸医療センターで外国人向けメディカルツーリズムが試験導入され、脳神経外科からは語学堪能な高野とソンがアテンドに選ばれる。人員を割かれた院内は観光地のような混雑となり、現場は逼迫。そんな中、右頸動脈狭窄症で手術を受けた塩沢菜摘が突然退院を希望し、湖音波が対応する。寂しさを抱える菜摘を心配し、海外出張を切り上げた夫・昭一が現れるが、湖音波は二人の様子に違和感を覚える。一方、再検査の外国人患者の即時処置を断った湖音波は、中田に独断を責められるも、人員不足による重大事故の危険性を訴える。


第9話 2026年3月9日「VSグータラ産婦人科!?超緊急合同オペ!」 視聴率 4.8%
お台場湾岸医療センターで大規模災害訓練の会議が行われ、湖音波(橋本環奈)は自らリーダーに立候補し各科に役割を割り振る。しかし産婦人科医の飯塚涼(葉山奨之)は非協力的で、湖音波を苛立たせる。ある日、妊婦の内村瑠花(紺野彩夏)と夫の大祐(内藤秀一郎)に出会い、担当医の飯塚への不安を打ち明けられた湖音波は彼に思いを伝えるが、飯塚は冷淡な態度を崩さない。一方、院長の大河原(大塚寧々)から、亜里沙の手術後に執刀をやめた中田(向井理)や退職した小田桐(八木勇征)について調べるよう依頼される。湖音波は小田桐を訪ね、亜里沙の死の真相を追おうとするが、拒絶されてしまう。


第10話 2026年3月16日「患者の死の真相が明らかに!恩師との絆…」 視聴率 5.4%
大河原は、中田が岐阜の病院から送られた亜里沙の紹介状の文面を書き換えた疑いを追及する。本来「早急な加療目的」とされていた内容が「経過観察目的」に変えられており、中田は突然「私が彼女を殺しました」と告白。そこへ湖音波が現れ、真意を問い詰める。大河原はかつて改革に共に立ち向かった中田を今も信じていると訴え、中田はついに事情を語り始める。一方、院内では大友が恋人・麗奈へのプロポーズを拒否され落ち込み、同僚たちと飲みながら相談していた。湖音波は麗奈に断った理由を尋ねる。そんな中、中田は鷹山から厚労大臣・海原の脳動脈瘤手術を依頼される。湖音波を執刀医に推薦するが、海原は中田を指名し、中田は湖音波を助手に指名して手術に臨むことになる。


最終話 2026年3月23日「最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?」 視聴率 5.9%
湖音波(橋本環奈)は、手術中の中田(向井理)の様子に違和感を覚え、術後に視力について問いただす。中田は髄膜腫により右側の視野が大きく欠けていることを明かすが、手術で視力を失えば医師を続けられないとして治療を拒む。そんな中、厚労大臣・海原(井上肇)の術後をめぐり、鷹山(大谷亮平)と大河原(大塚寧々)が亜里沙(湯山新菜)の紹介状問題で対立するが、その様子は湖音波によって院内に生配信される。数日後、中田は辞職して姿を消し、湖音波は仕事に没頭する日々を送る。やがて潮五郎(吉田鋼太郎)に諭され中田を探すが、自宅はすでに引き払われていた。途方に暮れる湖音波のもとに、中田が倒れたとの連絡が入る。


ドラマ概要
橋本環奈演じる元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波が、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく物語。16歳のころ親友とバイクで走行中に事故に遭った湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介から叱責され一念発起し医師になる。中田から呼び寄せられて問題ばかりの病院に着任する。


キャスト
田上湖音波(たがみ ことは)
演 - 橋本環奈
本作の主人公。中田に呼び寄せられ、岐阜白峰病院を辞めて都立お台場湾岸医療センターに着任したばかりの脳神経外科医。岐阜県出身。高校中退で元レディース。高校の時、親友の真理愛と共にバイクで走行していた際交通事故に遭い、意識不明の重傷で病院に搬送され一命を取りとめる。これをきっかけに暴走族から足を洗い、猛勉強の末、通信制高校を経て医学部を卒業、脳神経外科医となり、現在は新米ドクターながら「血管内治療」と「外来手術」両方を操ることができる実力を持つ脳外科医になった。

ヤンキー時代から岐阜弁を使用しており、他科の医師達からは元ヤンだと恐れられている。その一方、実は注射が苦手と言うお茶目な一面もある。最終話で中田がチームからの離脱後、脳神経外科医のリーダーとしてチームのメンバーをまとめる所まで成長するのであった。

中田啓介(なかだ けいすけ)
演 - 向井理
脳神経外科部長。バイク事故で緊急搬送された湖音波の命を救った恩人で、彼女が脳神経外科医を目指すきっかけを作った。一人娘と離れて暮らしている。第10話で1年前に起きた患者の死亡事件で患者を殺した張本人だと明かしてそれを偶々通りかかった湖音波に耳を疑われ問い詰められる。

最終話で目の病気を持っていたことが明かされ湖音波から説得を受けるも自ら辞職をする、しかし目の病が進行して突然倒れこんでしまう。その何時間も及ぶ手術を受けるが成功か失敗したのかは不明。

鈴木颯良(すずき そうら)
演 - 宮世琉弥
脳神経外科の新人看護師。明るく人懐こい性格で、ヤンキーマインド全開な湖音波に興味を持つ。令和的な軽いノリではあるが、心優しい性格で仕事には一生懸命。高校時代に交際していた深沢優菜が脳腫瘍で亡くなったことをきっかけに看護師となった。最終回で湖音波の交際を告白しようと瞬間にフラれる。

都立お台場湾岸医療センター
脳神経外科
大友真一(おおとも しんいち)
演 - 音尾琢真
脳神経外科医。東大医学部出身(五浪)。医師のプライドが高く曲がったことは嫌い。第3話で難易度が高い脳の手術の準備を進めるが協力を申し出た湖音波に暴言を吐いてしまい、それを聞いて怒りが爆発した湖音波に恫喝を受けられてしまう。

高野ひかり(たかの ひかり)
演 - 馬場徹
看護師長。規則違反に厳しいなどルールに厳しいことから「歩くルールブック」と呼ばれ、医療従事者就業ガイドラインのルールを守らない湖音波に手を焼いている。

松本佳世(まつもと かよ)
演 - 薄幸(納言)
看護師。以前は整形外科に所属していたが、育休明けを経て脳神経外科に異動した。

ソン・リーハン
演 - 許豊凡(INI)
上海から来た研修医。最終話で湖音波に中国語のことわざで医師としての影の立役者となった。

木村萌
演 - 坂本澪香
看護師。

外来受付
村上愛佳(むらかみ あいか)
演 - 星乃夢奈
外来受付になって3か月目の新米。

山崎海斗(やまざき かいと)
演 - 倉澤俊
毎回診察のたびに保険証を持ってこない竜司に手を焼く。

経営陣
虎島
演 - 塚本幸男
副院長。

熊野正雄
演 - 佐伯新
事務局部長。

鷹山勲(たかやま いさお)
演 - 大谷亮平
事務局長。元ドクターで現場寄りの考えを持つ大河原と対立する。院内人事の決定権を持つ。

大河原嗣子(おおがわら つぐこ)
演 - 大塚寧々
院長。元内科医で、3年前に院長に就任した。

その他
三沢真也
演 - 米村拓彰
麻酔科医。

若手医師
演 - 末廣拓也、八重樫佑太
湖音波が元ヤンと聞いて恐れる医師たち。

看護師
演 - 伊佐美南

助手
演 - 藤大祐

田上潮五郎(たがみ ちょうごろう)
演 - 吉田鋼太郎
湖音波の父。娘同様に元ヤンキー。妻を亡くし、湖音波を男手一つで育ててきた。地元の岐阜で食堂を営んでいたが、湖音波のことが心配で店を一時休業して同院の院内食堂に勤務するようになる。どて煮が得意料理。職場でも湖音波とはよく喧嘩をする。

湖音波の関係者
沖田竜司(おきた りゅうじ)
演 - 小林虎之介
湖音波がヤンキーの頃の後輩で、彼女をアネゴと慕っている。「路上の伝説」「ケンカ無敗」と「岐阜トルネード」のヤンキーとして名を馳せていたが、現在は湖音波の教えを流儀に、東雲のバイク屋で働いている。

堀田真理愛(ほった まりあ)〈享年16〉
演 - 平祐奈(第1話・第2話・第4話)
湖音波の親友。ヤンキー仲間の湖音波とバイクで走っている最中、事故に遭い、亡くなっている。

城島麗奈(じょうしま れな)
演 - 内田理央(第2話 - )
湖音波の大親友。名古屋・錦の高級クラブで働きながら、中学1年生の息子を育てるシングルマザー。2年前頭蓋喉頭腫を患ったが、湖音波の手術で一命を取り留め、その後は月に一度、彼女がいる病院で定期検診を受けている。

ゲスト
第1話
村井孝志
演 - 濱津隆之
お台場湾岸医療センター 循環器内科医。

石塚哲也
演 - もりたかお
救急搬送され湖音波のカテーテル手術を受ける患者。タンクローリーの運転手。

石塚清美、石塚健人
演 - 市原茉莉、櫻
哲也の妻子。

小林武雄
演 - 春延朋也(第4話)
外来患者。転びそうになったところを湖音波に助けられる。

岡崎加奈〈16〉
演 - 今井夢華(第4話)
交通事故で救急搬送されてくる女子高生。

奥寺
演 - 豊田豪(第4話)
救急外来医師。

救急隊員
演 - 栗巻凌
救急隊員。加奈が搬送された際に症状を報告する。


演 - 中原陸人(第3話)、佐藤竜太郎(役名:磯村修三、第3話)
沖田竜司の仲間。

田所良子、小橋
演 - 仲野元子、水野千春
入院患者。

看護師
演 - 忠美旬子
脳神経外科外来 看護師。

ホッタミツハル、秋田麻衣
演 - 堀内充治、志武明日香
外来患者。

岡崎絵里
演 - 松橋純子
加奈の母。

第2話
モニカ
演 - メラニー(第3話・第4話・第6話)
潮五郎を叱る病院の食堂のスタッフ。

篠原美咲
演 - 入山杏奈
和子の娘。髪専門のモデル。来月、結婚式を挙げる予定。

篠原和子
演 - 舟木幸
脳にできた良性脳腫瘍でてんかん発作を起こして入院中の女性。

田島雄介
演 - 井上雄太
美咲の婚約者。

中田こころ
演 - 石塚七菜子(第6話)
啓介の娘。啓介と離婚した弁護士の母親と暮らしており、月に2回、啓介と面会している。

第3話
杉浦優斗〈32〉
演 - 森永悠希
進行性のびまん性星細胞腫で入院中の男性。弁護士になるべく弁護士事務所で働きながら司法試験を受け続けているが、今年が最後のチャンス。

杉浦果歩、杉浦晃
演 - 栗田よう子、岡田謙
優斗の両親。湖音波の執刀を不安に思い、別の医師にかえてほしいと申し出る。

杉浦栞
演 - 前野えま
優斗の妹。保育士。主治医が湖音波であることに不安を感じ、両親に彼女の動画を見せる。

言語聴覚士
演 - 藤本悠輔
覚醒状態で行われる優斗の手術に立ち会う言語聴覚士。

若者
演 - 月山鈴音、打越漣
湖音波が病院で竜司を窘めているところをスマホで撮影する若者たち。

看護師
演 - 鶴田美月(役名:吉田、第4話)、脇あかり
大友の噂話をする看護師。

第4話
神崎祐樹
演 - 森崎ウィン
お台場湾岸医療センター 心臓血管外科医。一族全員心臓外科医のエリート家系。最年少部長になるのではと噂されている天才医師で、イケメンで病院内の女性を魅了するが、湖音波は全く興味を持たない。常にウィスパーボイスで何を言っているのか聞こえず、湖音波を苛つかせる。食事はサプリとプロテインのみ。

西野光男
演 - 林和義
竜司が働いているバイク屋「西野バイクガレージ」の社長。孫が16歳になったら一緒にバイクでツーリングするのを楽しみにしている。ある日、狭心症で倒れてお台場湾岸医療センター救急外来に搬送されてくる。

西野亜希
演 - 土井玲奈
光男の娘。夫が単身赴任中。母が亡くなる前は母親の介護をしていた。

西野尚人〈10〉
演 - 湯田幸希
光男の孫、亜希の息子。父親が単身赴任で普段いないため、竜司に懐いている。

遠山登、医師
演 - 新貝文規、木瀬哲
お台場湾岸医療センター 心臓血管外科医。

AIエージェント
演 - 麻鈴
リスペクト・トレーニングの研修動画に出てくるAIエージェント。

子供の患者
演 - 上原一朔
湖音波のイメージアップのためのやらせ動画に出演させられる入院患者。

患者
演 - 堤もね

第5話
岩崎沙羅
演 - 宇垣美里
お台場湾岸医療センター 整形外科医。整形外科に特別室を作る工事中、脳外科を間借りすることになる。SNSフォロワー数12万人のリアルセレブドクター。

大橋真由
演 - 工藤美桜
頚椎症で整形外科を受診する女性。岩崎に憧れて、自らもSNSでフォロワーを増やすことに心血を注いでいる。実生活は小さな会社でプリンターの営業をしており、SNSに載せているブランド物はすべてレンタル品。

佐々木花音
演 - 鈴木ゆうか
整形外科の看護師。岩崎と共に脳外科にやってくる。

徳永
演 - 春海四方
湖音波が岩崎に連れていかれるパーティーの参加者。湖音波に前交通動脈瘤ではないかと言われる。湖音波は気軽に「おっさん」と呼んでいるが、実は厚生労働省の医政局長。

患者
演 - 市川理矩
整形外科の入院患者。

宮村亜里沙
演 - 湯山新菜
湖音波が岐阜白峰病院で診た頭蓋咽頭腫の患者。岐阜へは家族旅行中だったため中田に紹介状を書いたが、舞浜ベイホスピタルに転院し昨年3月に亡くなっている。

宮村正明、亜里沙の母
演 - 稲野辺祐二、八重澤ひとみ
亜里沙の両親。

外商
演 - 若林秀敏
岩崎が注文した商品を病院まで届けるデパートの外商担当者。

第6話
北岡孝典〈63〉
演 - 杉本哲太
左側頭葉の海綿状血管腫で芝浦中央病院からの紹介で転院してくる患者。出血を繰り返しており、記憶障害が進んでいる。病状が悪くなるまでは洋食屋で調理師をしていた。学生の頃は不良少年で、西高でバンを張っていた頃、潮五郎は北高でバンを張っており、永遠のライバルだった。颯良を見て息子にように呼び掛ける様子を表していた。

北岡真理子
演 - 櫻井淳子
孝典の妻。孝典との間に昌也という息子がいたが、10年前、カナダ留学中に事故で亡くなっている。

深沢優菜
演 - 森下乃亜
鈴木颯良が高校生の頃、同じ音楽部に所属していた交際相手。脳腫瘍になり入院したが、半年後に亡くなった。

ホステス
演 - 伊藤えり
城島麗奈が勤めているクラブの後輩ホステス。

スタッフ
脚本 - 根本ノンジ
主題歌 - Ado「エンゼルシーク」(ユニバーサル ミュージック)
音楽 - 近谷直之
岐阜弁指導 - 尾関伸次
脳外科医療指導 - 市村真也
プロデュース - 木由佳、貸川聡子(共同テレビ)
演出 - 佐藤祐市、淵上正人、菊川誠、朝比奈陽子
制作協力 - 共同テレビ
制作著作 - フジテレビ


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