2025年09月24日

君としたキスはいつまでも TOP

『君としたキスはいつまでも』(きみとしたキスはいつまでも)は、2025年10月20日(19日深夜)から同年12月22日(21日深夜)朝日放送テレビ『ドラマL』枠(毎週土曜深夜2:30-3:00)にて放送された。全10話。主演は小関裕太。


各話あらすじ(2025年10月20日(19日深夜) - 12月22日(21日深夜))全10話
第1話 2025年10月19日「世界で一番尊い歯磨き」
湖畔の小学校を改装したホテルがプレオープンを迎え、卒業生の佐々木(細田佳央太)とみく(莉子)は初めてのお泊りデートとして訪れる。幼なじみの二人は最近交際を始めたばかりだが、いまだ手もつないだことがない。緊張するみくに気づかず、変わらない態度の佐々木にみくはもやもやした気持ちを抱く。二人は当時のまま残る体育館を訪れ、バスケットボールをしながら10年前の思い出を懐かしむが、不器用な佐々木の想いはみくに届かず、彼女の心には距離だけが広がっていく。


第2話 2025年10月26日「ごめんね。さようなら」
ホテルのプレオープン準備が進む中、新人スタッフ・仁野(本島純政)は教育係の渚(川津明日香)に密かに想いを寄せていた。実は渚も仁野の家に夕食を作りに行くほどの仲だが、「今は誰とも付き合えない」と距離を置いている。プレオープンではウェディングやMV撮影などのイベントが続き、仁野は撮影スタッフの見学日程を間違えるというミスを犯して落ち込む。そんな彼を渚が励まし、そっとキスを交わすが、渚は胸に秘めた“ある秘密”のため、恋人にはなれずにいた。


第3話 2025年11月2日「だからやめといた方がいいよ」
プレオープン中のホテルに一人で訪れた沙由里(小島藤子)は、かつての小学校の卒業生。転校してきたのは6年生の時で、特別仲の良い友人もいない。長年付き合った恋人に別れを告げられ、周囲の家族連れやカップルの中で孤独を感じていた。写真を頼まれて戸惑う沙由里を、カメラマンの新田(渡部秀)が助ける。偶然隣り合わせたランチで同い年と知り、会話が弾む二人。沙由里の案内で山を歩き、地元の風景を撮る新田の姿に、沙由里の心に少しずつ変化が芽生えていく。夜、ホテルのデッキで語り合う二人の距離は静かに縮まっていった。


第4話 2025年11月9日「来世で会いましょう」
15年前、交番勤務の警察官・北村智行(猪塚健太)は、防犯訓練で訪れた小学校で保健室の先生・晴美(藤谷理子)と出会う。傷の手当てをきっかけに惹かれ合い、やがて結婚した二人は幸せな日々を過ごしていた。時は流れ、ホテルのプレオープンの日、智行はかつての思い出を辿るようにその場を訪れる。晴美はもういない。そんな彼に声をかけたのは、当時の教え子・美弥(清田みくり)だった。晴美との思い出を語る美弥の言葉に、智行は亡き妻と交わした最期のキスを思い出すのだった――。


第5話 2025年11月16日「恋の味、鯉の味」
プレオープン2日目の朝、太陽とみくは初めて恋人らしい時間を過ごし、キスを交わす。そんな中、太陽に専門学校からロンドン留学への選出連絡が届く。美容師志望の彼にとって大きなチャンスだが、期間は2年。みくとの時間を大切に思う太陽は、知らせることをためらってしまう。一方、帰省していた渚がホテルに戻り、別れを告げられていた仁野は、渚が離婚手続きをしていたと知り想いを告白するが、渚は気持ちは変わらないと拒む。そこへ太陽とみくが訪れ、4人のやり取りをきっかけに、停滞していた二つの恋が少しずつ動き始める。


第6話 2025年11月23日「キスしたいから、します!」
プレオープン中のホテルで、人気アーティスト神谷陽司のMV撮影のため地元住民を対象にしたオーディションが開催される。電気工事スタッフの武蔵は大ファンのため参加を決意し、相棒の小林も巻き込む。会場には約20名が集まり、武蔵は“忘れられない恋の思い出”として、1年前に振られた元カノの話を語る。そこへ遅れて現れた参加者はまさかの元カノ・玲奈。動揺する武蔵は逃げ出そうとするが、審査員に引き止められ、玲奈を相手に告白シーンを演じることに。オドオドする武蔵に対し、玲奈は淡々と演じるが――。


第7話 2025年11月30日「変わらないでしょ、なにも」
ケイタとアキラは小学生から地元で共に育った親友。廃校がホテルとして再生したのをきっかけに、上京していた幼なじみのリュウカと再会することに。到着を待つ間、町を巡る中で、ケイタはアキラへの秘密の想いと向き合う。ずっと友情以上の感情を抱き続け、彼に恋人ができるたびに苦しんできた。通り雨で雨宿りしたバス停で、ついに「ずっと好きだった」と告白してしまうが、アキラの驚いた表情にショックを受ける。無言で戻った後、後悔に沈むケイタの部屋をアキラが訪ねてくる。


第8話 2025年12月7日「ちゃんと好きだったよ」
リュウカは幼なじみのケイタとアキラとともに、かつての母校であるホテルで思い出話を楽しんでいた。そこへ、かつて「距離を置こう」と言った恋人テツオが突然訪れ、2か月ぶりに再会する。別れを覚悟していたリュウカに、テツオは「ちゃんと向き合いたい」と告げる。体育館で幼なじみたちと初対面したテツオは、地元で自然体になるリュウカの姿に戸惑いを覚える。その夜の食事でも、東京では見せなかった素顔との距離に不安を募らせ、さらにリュウカが昔から「ずっと好きだった相手」が誰なのかに気づいてしまう。


第9話 2025年12月14日「あと10曲作ったら」
人気アーティストとなったヨウジ(小関裕太)が、新曲MV撮影のため、母校の小学校を改装したホテルを訪れる。ロビーで幼なじみのケイタ、アキラ、リュウカと再会するが、役者として苦戦中のサイの不在を気にかけていた。後の打ち合わせで再会した二人は、夢を叶えたヨウジと挫折を抱えるサイの間に溝が生まれ、気まずい空気に。一方ヨウジには、フロントスタッフで中学時代の幼なじみチエと再会するという、もう一つの目的があった。


最終話 2025年12月21日「帰りたくなる場所」
ミュージックビデオ撮影当日の朝、サイが姿を消し、実は前夜に出演辞退を決めていたことが明らかになる。ヨウジとの過去の約束を気にしていたリュウカは、ケイタやアキラと共にサイを探しに走り出す。撮影は進み、ヨウジの恋物語と重なる演出にチエは複雑な思いを抱く。一方、リュウカは思い出の「秘密基地」でサイと再会し、夢のために抑えてきた本音を打ち明ける。その言葉がサイの心を解き、幼なじみたちは母校を改装したホテルで、それぞれの原点と“帰りたくなる場所”を見つめ直していく。


ドラマ概要
チーム・ハンサム!とABCテレビによるオムニバス・ラブストーリー。小関裕太ほか、チーム・ハンサム!のメンバーがメインキャストとして出演する。廃校になった小学校をフルリノベーションした湖畔のホテルを舞台に、人生でもっとも尊いキスシーンを通して、人生の岐路を紡ぐ人間模様を描く。

キャスト
神谷陽司(かみや ようじ)
演 - 小関裕太

周辺人物
佐々木太陽(ささき たいよう)
演 - 細田佳央太

玉山みく(たまがわ みく)
演 - 莉子

仁野司(じんの つかさ)
演 - 本島純政

仙崎渚(せんざき なぎさ)
演 - 川津明日香

新田裕司(にった ゆうじ)
演 - 渡部秀

嶋田沙由里(しまだ さゆり)
演 - 小島藤子

北村智行(きたむら ともゆき)
演 - 猪塚健太

晴美(はるみ)
演 - 藤谷理子

竹澤武蔵(たけざわ むさし)
演 - 青柳塁斗

玲奈(れな)
演 - 松井愛莉

スタッフ
原案 - 舘そらみ
脚本 - 木村聡志、石橋夕帆、清水匡、舘そらみ、モラル
監督 - 木村聡志、石橋夕帆、山口雄也
主題歌 - 「Here Today」チーム・ハンサム!(AMUSE)
プロデューサー - 辻知奈美、藤田洋平、今井美沙(アミューズ)、森木優理子(アミューズ)、近藤紗良(C&Iエンタテインメント)
制作協力 - C&Iエンタテインメント
制作著作 - 「君としたキスはいつまでも」製作委員会、朝日放送テレビ


番組公式サイト
君としたキスはいつまでも - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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