各話あらすじ(2025年10月17日 - 12月12日)全9話
第1話 2025年10月17日「55歳の新米刑事!?」 ※初回21時 - 22時9分の15分拡大放送。
池袋西署の係長・益山瞳(倉科カナ)は若くして女性管理職になり、年上の部下を抱えやりづらさを感じていた。そんな中、人事二課から新入りが来るという異例の辞令が。現れたのは冴えない見た目のおじさん、向井光太郎(唐沢寿明)。経歴は謎だらけだが、刑事としてはやけに有能。その捉えどころのなさに瞳は困惑する。彼が配属された理由とは?そんな中、ある一軒家で殺人事件が発生。瞳が現場に駆け付けると既に向井の姿があり…。
第2話 2025年10月24日「“取調べ”のレッスン」
東新宿署の所(犬飼貴丈)はその人当たりの良さを活かそうと、取調べ担当官を目指している。しかし、いざ本番になると大学生(田中洸希)にすら振り回される始末。そこへ応援という名目で、向井(唐沢寿明)が現れる。容疑者の弱みにつけ込むような向井のやり方に不満を覚える所だが…。
そんな折、とあるクラブで乱闘騒ぎが発生。被害者の証言によると犯人は俳優の増岡(渡邊圭祐)らしい。所は増岡の取り調べを任されることに−。
第3話 2025年10月31日「55歳の新米刑事!?」
向井(唐沢寿明)が新たにコーチを任されたのは、目黒北署の刑事・西条(関口メンディー)。その大きい体格ゆえに目立つため、尾行が苦手で失敗続き。
そんな中、窃盗の常習犯・生方(池谷直樹)の動向監視を命じられ、先輩の橋上(福士誠治)からも挽回のチャンスだと発破をかけられる。しかし尾行初日に見失い、その夜1人の女性(山下容莉枝)が被害に遭ってしまう。完全に自信を失ってしまった彼を、向井はどう導くのか―?
第4話 2025年11月7日「“泣き虫刑事”をコーチ!」
捜査一課に異動した瞳(倉科カナ)に殺人事件の一報が。現場では所轄署の若手刑事・正木(阿久津仁愛)がなぜか泣いていた。被害者は主婦の蓮香。近隣住民の城山(赤ペン瀧川)が自宅で倒れている蓮香を発見したが、それ以外の情報はなく…。
その後も瞳が困惑するほど涙を流す正木は、感情が止められないという悩みを抱えていた。なんとかしたい刑事課長の小田(尾美としのり)は、助っ人として同期の向井(唐沢寿明)を呼び出す。
第5話 2025年11月14日「チーム結成!爆弾魔を追え」
瞳(倉科カナ)の班に、所(犬飼貴丈)ら向井(唐沢寿明)の門下生が配属され、瞳はそれが由里(木村多江)の思惑だと睨む。そんな中、多摩地区で車の爆破事件が発生。通常は特殊犯捜査係の担当だが、瞳の班にも要請があり現場へ。
車は黒焦げで、なぜかナンバープレートがないという不可解な点も…。 そこへ現れた特殊犯捜査係長・高嶋(田辺誠一)は、自分たちの仕切りで進めると言い放ち、なぜか瞳に対して嫌悪感を露わにする。
第6話 2025年11月21日「もう一つの時限爆弾」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。
そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。
第7話 2025年11月28日「15年前の迷宮事件」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。
そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。
第8話 2025年12月5日「最後の事件」 ※「卓球 ワールドカップ 混合団体 日本対韓国」生中継のため当初21時30分 - 22時24分での放送が予定されていたが放送時間がさらに30分延長(19時25分 - 22時)となったため、22時 - 22時54分に放送された。
15年前。捜査一課の刑事として、殺人現場に駆け付けた向井(唐沢寿明)は呆然とした。被害者は向井の妹・沙織(若月佑美)だった。
降りしきる雨の中で響く、向井の悲痛な叫び――。やがて明らかになる向井の過去。それは由里(木村多江)や相良(古田新太)との関係性にも及ぶものだった。
一方、現代の女子大生殺人事件では、被害者の雇い主(片桐仁)が持つ裏の顔が浮上する。止まった時間がゆっくりと動き出そうとしていた――。
最終話 2025年12月12日「刑事たちの選択」
防犯カメラの人物が古屋(木幡竜)だと判明すると、瞳(倉科カナ)ら益山班は、有力容疑者として動向監視に入る。
そんな中、張込み中の西条(関口メンディ)らが、向井(唐沢寿明)らしき男の姿を見かける。
15年前の事件との関連から、瞳たちが向井も捜査に加わるべきという思いを強くする一方、由里(木村多江)の胸には不安がよぎる――。
向井は何をしようとしているのか?
“刑事の矜持”を懸けた、執念の捜査の行く末は!
原作概要
『コーチ』は、堂場瞬一の警察小説。
ドラマ概要
堂場瞬一の同名小説を原作に、唐沢寿明主演でドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員・向井光太郎(唐沢)が、伸び悩む若手刑事たちに的確なアドバイスを与え、潜在能力を引き出す。“コーチ”の的確なアドバイスで、刑事としてだけではなく、人間としても成長していく姿を描く警察エンターテインメント。
キャスト
向井光太郎(むかい こうたろう)〈55〉
演 - 唐沢寿明
本作の主人公。警視庁警務部人事二課 職員。巡査部長。人事二課長である富永の指示で警視庁管内の各署などへ出向き、行き詰まっている現場の刑事にヒントを与え、刑事としての活路を見出させる。
益山瞳(ますやま ひとみ)
演 - 倉科カナ
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 係長。若くして管理職になってしまったため、部下の扱いに苦労している。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係の主任となる。
周辺人物
所貴之(ところ たかゆき)
演 - 犬飼貴丈
警視庁東新宿警察署刑事課強行犯係 刑事。取り調べ担当官を目指しているが、大学生にもなめられてしまう。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。
西条猛樹(さいじょう ともき)
演 - 関口メンディー
警視庁目黒北警察署 刑事。体が大きく目立つため、尾行が大の苦手。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。
正木敏志(まさき さとし)
演 - 阿久津仁愛
警視庁板橋中央警察署 刑事。感情的ですぐに号泣してしまう。
のちに警視庁刑事部捜査第一課四係に異動になる。
相良孝文(さがら たかふみ)
演 - 古田新太
警視庁刑事部 捜査一課長。
富永由里(とみなが ゆり)
演 - 木村多江
警視庁警務部人事二課 課長。向井の上司。
ゲスト
第1話
石田誠二
演 - 岩谷健司
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。年下の上司・益山に対して反発心がありうまくいっていない。
栗本智治(くりもと ともはる)〈49〉
演 - 林泰文
徹の長男。喫茶「ゆうかげ」経営者。3年前に脱サラして喫茶店を始めたが、経営が思わしくなく父・徹によく金の無心をしていた。
永谷美久〈26〉
演 - 工藤美桜
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。仕事よりプライベートを優先するマイペースな性格。
工藤翔(くどう しょう)
演 - 吉澤要人(原因は自分にある。)
地下アイドル「ワンダラーズ」のメンバー。畠中里絵の推しメン。
高野哲雄(たかの てつお)
演 - 大高洋夫
喫茶「ゆうかげ」の客。店の前で張り込みをしていた永谷にいきなり不審者扱いされた、と益山に文句を言う。実は元捜査一課特殊班の刑事。
西原裕平、桐谷浩明
演 - 田中幸太朗、細井じゅん
警視庁池袋西警察署刑事課強行犯係 刑事。益山の部下。
宗像悟
演 - 岸田真弥
警視庁池袋西警察署刑事課 課長。益山の上司。刑事二課から新人が来ることを益山に伝える。
畠中里絵(はたなか りえ)
演 - 山口ことね
智治の娘。地下アイドル「ワンダラーズ」のファンで翔を推している。
畠中夏実
演 - 松本享子
3年前に智治と別れた元妻。里絵の母親。娘・里絵と二人暮らし。智治は里絵を溺愛しており、養育費も毎月きちんと払ってくれている、と供述する。
栗本徹〈70〉
演 - 坂口進也
自宅で腹部を刺されて病院に搬送された被害者。智治と孝泰の父。5年前に妻を亡くしてから一人暮らししていた。近所にアパートを2軒所有する資産家。
栗本孝泰(くりもと たかやす)
演 - こくぼつよし
徹の次男で通報者。たまたま近くで飲んでいて、泊めてもらおうと思い実家を訪れ、刺されている徹を発見した。その際、刃物を持った兄・智治を目撃しており、智治が犯人だと訴える。
相川啓太
演 - 村越亮太
スマホで通話しながら歩いていてサラリーマンと肩がぶつかり、文句を言われたため殴りつけてしまう若者。一度は逃走するが、のちに出頭する。
今井令子
演 - 板谷由夏(特別出演)(第3話)
警視庁池袋西警察署 署長。同じ女性管理職として益山を気遣ってはいるが、表立ってフォローすることはしない。
紗栄子(さえこ)、店主
演 - 江上敬子(ニッチェ)、青木泰寛
里絵が働いている古着店の店主の妻と店主。
野田
演 - 吉澤尚吾
ワンダラーズが所属する芸能事務所「野田プロモーション」社長。翔がファンからお金を巻き上げていたことがわかって解雇した、と供述する。
警官
演 - 秋吉孝勇
池袋西警察署千川駅前交番の制服警官。
ワンダラーズ
演 - 近藤駿太(Lienel)、芳賀柊斗(Lienel)、笹原遼雅(ONE LOVE ONE HEART)、祐楽
地下アイドル。
サラリーマン
演 - Velo武田
相川と肩がぶつかり文句を言ったところ、殴られてしまうサラリーマン。
第2話
増岡大賀
演 - 渡邊圭祐
超人気俳優。クラブ「ブラックパス」での乱闘騒ぎで、近藤一太に暴行した容疑で所の取り調べを受ける。
村山健
演 - 阪田マサノブ
東新宿警察署刑事課 課長。所の上司。
近藤一太
演 - 黄川田雅哉
乱闘事件の被害者。増岡に殴られた、と訴えたあと意識不明になる。実は大麻所持の前科がある。
上野芳樹
演 - 田村健太郎
雑貨店 店主。「ブラックパス」での乱闘事件を目撃し、SNSに書き込みをしていた。
永井達郎
演 - 板倉武志
東新宿警察署刑事課 刑事。所の同僚。
宮川翔太
演 - 田中洸希(SUPER★DRAGON)(第1話)
東新宿警察署で所の取り調べを受ける法学部に通う大学生。友人の綾野と酔って口論になり、階段から突き落として全治1か月の重傷を負わせた容疑で勾留されている。
栗山
演 - 千賀由紀子
増岡のマネージャー。
中谷
演 - かないしゅう
増岡が出演している映画の制作会社のディレクター。一昨日の撮影の際、メイクに時間がかかっていた、と供述する。
滝玲菜
演 - 富山えり子
映画で増岡にメイクをしたメイクアップアーティスト。クライアントに関することは話せない、と供述を拒否する。
岩崎香澄
演 - 鎌田あゆ
玲菜のアシスタント。増岡の右手に痣ができており、それを隠すためにメイクに時間がかかった、と供述する。
綾野
演 - 朝里升尋
宮川の友人。宮川に階段から突き飛ばされて重傷を負う。
警察官
演 - 武田祐一
乱闘事件のあった「ブラックパス」で現場保全をする制服警官。
女将
演 - 赤塚純子(第7話)
「下総屋食堂」の女将。
ヘッドコーチ
演 - 堂場瞬一
ラグビーのヘッドコーチ。
第3話
三村妙子
演 - 山下容莉枝
窃盗の被害者。
橋上隆平
演 - 福士誠治
目黒北警察署盗犯係 刑事。
生方士郎
演 - 池谷直樹
窃盗常習犯。通称「ベランダ男」。
春川雄二
演 - 東根作寿英
目黒北警察署刑事課 課長。
大山俊博
演 - 山中雄輔
目黒北警察署 刑事。
第4話
桐島奈央
演 - 大沢あかね
蓮香の友人の主婦。蓮香はストーカー被害にあっていたようだ、と向井らに話す。娘を妊娠中、切迫早産になった際に蓮香に助けられ、彼女に恩義を感じている。
城山恵吾〈48〉
演 - 赤ペン瀧川
神村家の近所に最近引っ越してきた男性。蓮香の遺体の第一発見者。
今村勉
演 - 駒木根隆介
蓮香のストーカーと思われる人物。実は「今村探偵事務所」の探偵で、蓮香の住所や異性関係を調査していた。
小田茂樹
演 - 尾美としのり
板橋中央警察署刑事課 課長。正木敏志の上司。向井の同期。
神村孝夫〈55〉
演 - 瓜生和成
蓮香の夫。蓮香とは彼女がホステス時代に客として知り合い結婚した。
神村蓮香〈35〉
演 - 神屋敷樹麗
主婦。自宅で刃物でめった刺しにされて死亡する。結婚前はクラブ「ルナンツ」でホステスをしていた。当時の源氏名はカナデ。
フジオカ
演 - 加藤満
神村家の近所に住む男性。事件当時は寝ていて何も知らない、と向井らに話す。ホステスに対して差別意識を持っている。
店長
演 - 木村知貴
蓮香が働いていたクラブ「ルナンツ」の店長。カナデに入れあげていた客を正木に教える。
刑事
演 - 荒川浩平
城山の自宅を訪ねる刑事。
神村悟〈11〉
演 - 黒川晏慈
孝夫と蓮香の息子。事件当日はサッカーのユースチームの海外遠征で韓国に滞在していた。
第5話
五十嵐
演 - 平山祐介
警視庁刑事部捜査第三課 係長。高嶋とは犬猿の仲。
桜井龍太
演 - 濱正悟(第6話)
爆破事件現場付近で見つかった車のナンバープレートの持ち主。日本の古い車をレストアして紹介している「リュウくんガレージ」という動画を配信している動画配信者。
高嶋克也
演 - 田辺誠一(第6話・第8話)
警視庁刑事部特殊犯捜査第三係 係長。車両爆破事件を担当する。向井の過去を知る人物の1人。
金谷亮太〈35〉
演 - 田島亮
多摩地区でおきた車両爆破事件の被害者。一命はとりとめたものの意識不明の重体となる。2週間前に傷害罪で逮捕されているが、厳重注意のみで即日釈放されていた。
弥恵
演 - 増子倭文江
爆破事件の近くの団地に住む初老の女性。昨日の朝、近所に黒いDZ2という車が停まっていた、と証言する。
野本玲奈
演 - 小川李奈
金谷亮太の元恋人。東名大学 学生。1年前、突然「もう会えない」というメールが送られてきて金谷と別れた。何の仕事をしているのか決して教えてくれなかったが、金回りがいいのかいつも高そうな車に乗っていた、と語る。
小野
演 - 鎌田将司
金谷が搬送された病院の医師。
八木
演 - 旭惟吹(第6話)
警視庁刑事部特殊犯捜査第三係 刑事。高嶋の部下。
白川圭介
演 - 栗原卓也
鑑識官。
第6話
森田浩介
演 - 泉澤祐希(第5話)
桜井龍太の高校時代の友人。1か月前に突然現れ居候するようになった。その前は自動車修理工場に勤めていた。復讐のために爆弾を作っている、と桜井に話した。
徳永修司
演 - 清水伸
轢き逃げ犯・丸山拓実が勤めていた建設会社「層大建設」の社長。
赤津一樹
演 - 深沢敦
森田が働いていた自動車修理工場の社長。森田が工場を辞めた理由を語る。
徳永修司の妻
演 - 梶原ひかり
長峰早紀
演 - 辻凪子
森田の婚約者。料理人を目指していたが、3か月前、轢き逃げ事故に遭って死亡している。
刑事
演 - 長弥想士
長峰早紀が遭った交通事故で、出頭した丸山拓実を取り調べた刑事。森田が目撃した運転手とは違うと主張しても、聞き入れなかった。
警察官
演 - 久野雅弘
公園に座っている森田を職質して確保する制服警官。
徳永修司の娘
演 - 照井らん
第7話
堺進次郎
演 - 佐藤龍我(ACEes、第8話)
品川北警察署 刑事。キャリアではないが、刑事局長の息子。連続殺人事件の捜査途中で捜査共助課に異動する。
三田義徳
演 - 坪倉由幸(第8話)
警視庁刑事部捜査第一課四係 係長。
山岡健吾
演 - 長田成哉
警視庁刑事部捜査第一課 追跡担当。今回の事件と過去の事件の関連性を洗っている。
鹿島勝
演 - 片桐仁(第8話)
亡くなった高木がアルバイトしていた学習塾「鹿島スクール」の塾長。彼女が教師を目指していたこと、先月彼氏と別れたことを語る。
関谷実
演 - 佐野和真
アパレルブランド「グロネール社」社員。防犯カメラに映っていた男性の来ているコートが「ギーズ」ブランドの限定品の試作品であることを話す。
署長
演 - 剣持直明
品川北警察署 署長。
高木萌の父
演 - 水野智則
萌の恋人のことはわからないが、幼馴染の佐野みどりなら知っていると思う、と話す。
青田一輝
演 - 渡辺優哉
萌の高校の同級生で先月別れたばかりの元彼。八王子の大学にスポーツ推薦で入学した。
小谷
演 - 松尾英太郎
品川北警察署 刑事。
佐野みどり
演 - 高梨優佳
萌の幼なじみ。茨城県穂見市役所 職員。青田の連絡先は知らないが、春山咲なら知っていると思う、と話す。
春山咲
演 - 松本玲奈
高校で青田と同じグループだった大学生。青田と萌が別れたいきさつを語る。
高木萌〈20〉
演 - 倉嶋ここの
品川にある「白泉女子大学」文学部の2年生。東五反田六丁目の自宅マンションで遺体となって発見される。「鹿島スクール」で講師のアルバイトをしていた。
青田の恋人
演 - 植村友結
青田一輝が萌と交際中に浮気をし、現在交際中の相手。
第8話
古屋英俊〈44〉
演 - 木幡竜(第7話)
アパレルブランド「グロネール社」の元社員。防犯カメラに映っていた男性の来ているコートの持ち主。
浜浦沙織
演 - 若月佑美(第7話)
向井の妹。両親が事故で亡くなり別の親戚に引き取られたため、名字が違う。15年前、八王子の自宅マンションで何者かに殺害されている。手口が今回の連続殺人事件にそっくりで、犯人はまだ捕まっていない。
管理官
演 - 中野剛
浜浦が殺害された「八王子市マンション内女性殺人事件」捜査本部の管理官。
刑事
演 - 近藤フク、長島竜也、平島渉伍、龍之介
「八王子市マンション内女性殺人事件」捜査本部の刑事。
栗原理央〈29〉
演 - 島田杏純
化粧品メーカー勤務。杉並区の自宅マンションで殺害される。
スタッフ
原作 - 堂場瞬一『コーチ』(創元推理文庫)
脚本 - 大石哲也、及川拓郎、小島聡一郎、三浦駿斗
監督 - 及川拓郎、細川光信、室井岳人
音楽 - 中村佳紀
主題歌 - マカロニえんぴつ「パープルスカイ」(TOY'S FACTORY)
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)、都筑真悠子(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、佐々木梢(テレパック)
制作 - テレビ東京、テレパック
製作著作 - 「コーチ」製作委員会
番組公式サイト
コーチ (小説) - Wikipedia


