2025年09月22日

終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに― TOP

『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(しゅうまくのロンド もうにどと あえないあなたに)は、2025年10月13日から同年12月22日まで、関西テレビ制作・フジテレビ系列の「月曜22時」枠(毎週月曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演は草g剛。

各話あらすじ(2025年10月13日 - 12月22日)全11話 平均視聴率 4.55%
第1話 2025年10月13日「第一幕 遺品整理人が届ける…愛と希望の物語、開幕」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 5.9%
妻を亡くし息子を育てる遺品整理人・鳥飼樹(草g剛)は、新人のゆずは(八木莉可子)と孤独死した女性の部屋を訪れ、冷たく母を拒絶する息子のために故人の思いを探し出そうとする。一方、絵本作家の御厨真琴(中村ゆり)は、家庭を顧みない夫との愛なき結婚生活に疲弊していた。そんな中、余命3カ月を宣告された清掃員・鮎川こはる(風吹ジュン)から生前整理を依頼された樹は、彼女の娘が真琴だと知り、二つの家族の運命が交差していく。


第2話 2025年10月20日「消えた700万の遺産」 視聴率 5.3%
真琴(中村ゆり)は、次回作の画集『ギリアスの実』を取り戻すために訪れた「Heaven’s messenger」で、涙を流す樹(草g剛)に疑念を抱く。母・こはる(風吹ジュン)が彼に心を許していることに不安を感じるが、こはるは樹の優しさに触れ、真琴との思い出を語り出す。一方、海斗(塩野瑛久)らは、木村遼太(西垣匠)から亡父の遺品にある700万円探しを依頼され、留学費用の期限迫る中で作業を急ぐ。しかし、妹・里菜(山下愛織)の態度が次第に険しくなり、現場に不穏な空気が漂い始める。


第3話 2025年10月27日「二人だけの"秘密"が始まる」 視聴率 4.6%
朝、樹(草g剛)は腹痛を訴える息子・陸(永瀬矢紘)を心配しつつ登校させるが、不安を拭えない。一方、母・こはる(風吹ジュン)が生前整理を始めた理由を探る真琴(中村ゆり)は、樹が真相を隠していることに疑念を抱く。こはるは「娘の負担になりたくない」と頑なに語らない。やがて真琴は小学校で陸のいじめ現場を目撃し、自身の夫婦関係を重ねて助言するが、それが後に波紋を呼ぶことに。さらに、10年前に息子を自殺で亡くした磯部(中村雅俊)のもとを記者・波多野(古川雄大)が再訪し、過去をめぐる緊張が再び動き出す。


第4話 2025年11月3日「息子を失った父に遺品整理人が届ける希望」 視聴率 4.5%
樹(草g剛)の目の前でこはる(風吹ジュン)が倒れ、救急搬送される。意識のないこはるが「俊さん…」とつぶやき、樹は彼女が今も真琴(中村ゆり)の父・俊を想い続けていると気づく。病院に駆けつけた利人(要潤)は、義母が末期のすい臓がんだと知らされず面目を失い、不機嫌な態度で樹にも冷ややかに接する。一方、海斗(塩野瑛久)ら遺品整理チームは、お笑い芸人を夢見た故人・稲葉大輔の部屋を訪問。だが、父・博貴(六平直政)は息子の夢を否定し、怒りと悲しみを整理チームにぶつけるのだった。


第5話 2025年11月10日「母が心に秘めた愛」 視聴率 4.4%
樹(草g剛)は磯部(中村雅俊)から、息子・文哉の死の真相に不審点があると聞く。自殺とされた当日、遺品が何者かに持ち去られた形跡があり、勤務先「御厨ホームズ」が関与している可能性が浮上。磯部は樹に調査を依頼する。一方、こはる(風吹ジュン)の生前整理が進む中、娘・真琴(中村ゆり)と再び衝突。真琴が亡き父の話を持ち出したことで、こはるは激怒する。その後、樹が天袋から父に関する文箱を発見し、真琴とともに過去をたどる旅へ出ることに。同じ頃、ゆずは(八木莉可子)のもとに母・真理奈(雛形あきこ)が現れ、金を求めるが拒まれ、驚くべき提案をする。その会話を海斗(塩野瑛久)が聞いてしまう。


第6話 2025年11月17日「二人だけの秘密の旅…巨大企業の新たな隠蔽」 視聴率 4.1%
真琴(中村ゆり)のスマホにかかってきた利人(要潤)からの電話に、樹(草g剛)が応対し謝罪。利人は不快感を示し、真琴の熱が下がったら帰すよう命じる。翌朝、体調の回復した真琴は東京に戻るよう諭す樹の言葉を振り切り、母・こはる(風吹ジュン)の思い出の文箱を作った工房へ。職人・竹澤(飯田基祐)から、40年前にこはると真琴の父・俊介(加治将樹)が夫婦として幸せに暮らしていたが、ある出来事で別れたと聞き、2人は衝撃を受ける。一方東京では、樹と真琴の伊豆旅行が同僚の話題に。碧(小澤竜心)のもとには、昔の仲間から謎のメールが届く。


第7話 2025年11月24日「隠蔽企業の新たな犠牲者…遺品整理で戦う決意」 視聴率 3.7%
走行中の車から飛び降りた碧が病院に運ばれ、磯部と樹は彼が磯部の裁判費用を助けようと闇バイトに巻き込まれたことを知る。保護観察中の身で犯罪未遂に関わった責任を感じた碧は会社を辞めようとするが、磯部は強く叱責し、樹も思いを伝える。一方、真琴は利人と向き合う決意を固めるが、利人は樹の存在に苛立ち応じようとしない。こはるの“最後の誕生日会”では、樹・真琴・陸と心温まる時間が流れ、こはるも穏やかに微笑む。数日後、『Heaven’s messenger』に自死した御厨ホームズ社員の依頼が届き、磯部は息子の死から続く悲劇に打ちのめされる中、樹が遺品整理を担うことになる。


第8話 2025年12月1日「ご遺族さまを救え…隠蔽企業と全面対決」 視聴率 4.8%
こはるの散骨から数日、樹と真琴は下田の海で寄り添った静かな時間を思い返していた。しかしその様子が利人に知られ、海岸で樹が真琴の肩を抱く写真を見た利人は不信感を強める。一方、磯部は「御厨ホームズ」と戦う決意を固め、樹は波多野から集団訴訟の証拠について聞く中で、亡き磯部の息子の恋人を気にかける。遺品整理を進める中で樹は小林太陽の残した契約書を発見し、書かれた住所を頼りに新たな手がかりを追う。太陽の自死を受け入れられない弟・陽翔は兄のスマホとパソコンを探し続け、ついにその行方を突き止めたことで予期せぬ行動に出てしまう。


第9話 2025年12月8日「隠蔽企業に反撃の時…“決心”した遺品整理人」 視聴率 4.2%
樹は離婚しないと決めた真琴から突然別れを告げられ、動揺を抱えたまま出社するが、海斗が新店舗責任者に誘われたという朗報に久々に笑みが戻る。さらに波多野から、磯部の息子の元恋人が遺品パソコンを保管しており、過重労働の証拠復元を試みているとの情報も入る。一方、家を出た真琴は絵本制作のため公園へ向かい、学校をサボって会いに来た陸と再会。そんな中、樹は真琴に関するWEB動画を見せられ、そこに陸らしき姿を確認。直後、樹のスマホに一本の不穏な電話がかかってくる――。


第10話 2025年12月15日「仲間の危機を救え…!隠蔽企業と最終決戦」 視聴率 4.4%
樹は禁じられた想いを抑えきれず、利人が法的措置に出る覚悟で真琴に愛情を告白し、ついに二人の気持ちは通じ合う。一方、御厨ホールディングスでは剛太郎が後継者に彩芽を指名し、社長の座を奪われた利人は深い失望を抱く。樹・陸・真琴はピクニックで家族のような時間を過ごすが、その姿を利人が複雑な思いで見つめていた。利人は何も知らない陸に接触し、不穏な気配が漂う。同頃、海斗が御厨グループの子会社へ転職したと知ったゆずはと樹は衝撃を受ける。海斗は剛太郎に心酔し忠告も届かない。樹はゆずはに対策を促し、集団訴訟チームはついに企業の隠蔽と戦う最終局面へ動き出す。


最終話 2025年12月22日「隠蔽を許さない…遺品整理人、最後の戦い」 視聴率 4.1%
彩芽のリークで、集団訴訟の原告側に立つ樹と被告側関係者の真琴の恋が公になり、マスコミは「禁断の愛」と過熱報道。騒動の影響で陸は登校できず、樹の職場にもキャンセルが相次ぐ。さらに、裁判で証言予定だった壮太が翻意し、情報漏えいの疑惑が浮上。真琴も新作絵本が頓挫し、下田の実家に身を寄せることに。樹は陸と共に行く誘いを受け、幸せと巨大企業との対峙の狭間で揺れる。大騒動の結末と、大人の切ない恋の行方が描かれる。


ドラマ概要
シングルファーザーで遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が、仕事を通してさまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていくヒューマンドラマ。ある日、樹は余命3カ月を宣告された鮎川こはる(風吹ジュン)から生前整理の依頼を受ける。娘の御厨真琴(中村ゆり)と顔を合わせるうちに引かれ合うが、真琴には夫がいた。


キャスト
鳥飼樹(とりがい いつき)〈45〉
演 - 草g剛
遺品整理会社「Heaven’s messenger」社員。5年前に妻を病気で亡くし、商社「六菱商事」を辞めて現在の仕事に転職した。息子と二人暮らし。

御厨真琴(みくりや まこと)〈38〉
演 - 中村ゆり(小学生時:遠藤くるる、中学生時:笹川椛音)
「御厨ホールディングス」専務・御厨利人の妻。最近「風の中のルリ」を出版したばかりの新人絵本作家。貧しいシングルマザー家庭で育っている。大学の親友・彩芽との縁で御厨家に嫁いだが、御厨家に馴染めていない。旧姓:鮎川。

遺品整理会社 Heaven's Messenger
久米ゆずは(くめ ゆずは)〈24〉
演 - 八木莉可子
豊春の知り合いのツテで入った新入社員。コミュニケーションに難がある。嗅覚障害があり、匂いを感じない。

矢作海斗(やはぎ かいと)〈28〉
演 - 塩野瑛久
チーフ。この道10年のベテラン社員。

神部清香(かんべ きよか)〈36〉
演 - 長井短
パート。アイドルの推し活が趣味。

高橋碧(たかはし あお)〈19〉
演 - 小澤竜心
社員。鑑別所を出たばかりで保護観察中。

磯部美佐江(いそべ みさえ)〈65〉
演 - 大島蓉子
豊春の妻。経理担当。

磯部豊春(いそべ とよはる)〈68〉
演 - 中村雅俊
社長。ボランティアで保護観察官もしている。

御厨家
外山大河(そとやま たいが)〈25〉
演 - 石山順征
利人の秘書。

御厨利人(みくりや りひと)〈43〉
演 - 要潤
剛太郎と富美子の息子、彩芽の兄、真琴の夫。次期社長と目される「御厨ホールディングス」専務。

御厨彩芽(みくりや あやめ)〈38〉
演 - 月城かなと
剛太郎と富美子の娘、利人の妹。「御厨ホールディングス」広報部長。真琴とは大学時代からの親友。

御厨剛太郎(みくりや こうたろう)〈69〉
演 - 村上弘明
「御厨ホールディングス」社長。ワンマンでパワハラ気質。

御厨富美子(みくりや ふみこ)〈67〉
演 - 小柳ルミ子
剛太郎の妻。

周辺人物
鳥飼陸(とりがい りく)〈6〉
演 - 永瀬矢紘(乳児期:川口航矢、中学生時:周郷一颯)
樹の息子。江戸川区立篠江小学校の1年生。

鳥飼春菜(とりがい はるな)
演 - 中島亜梨沙
樹の妻、陸の母。5年前、幼い息子を残してクモ膜下出血で突然亡くなっている。

森山静音(もりやま しずね)〈42〉
演 - 国仲涼子
「星英出版」の真琴の担当編集者。

波多野祐輔(はたの ゆうすけ)〈39〉
演 - 古川雄大
「御厨ホールディングス」を嗅ぎまわっているフリーライター。「御厨ホールディングス」に勤めていて自殺した社員の遺族を訪ね、集団訴訟をするよう説得している。

YK-RIN
演 - 翔
神部清香が推しているアイドル。伊勢屋の豆大福が大好物。

鮎川こはる(あゆかわ こはる)〈65〉
演 - 風吹ジュン(40年前:本間日陽)
真琴の母。「武蔵野清掃本舗」清掃員。シングルマザーで女手一つで真琴を育てた。実はすい臓がんで余命3ヶ月と宣告されており、「Heaven's Messenger」に生前整理を依頼する。

ゲスト
第1話
山崎直哉
演 - 吉村界人(幼少期:岩川晴)
依頼人。自宅アパートで孤独死していた母・柳原美和子の部屋の清掃と遺品整理を依頼する。

森下正典
演 - 小松利昌(第2話)
森下総合病院の鮎川こはるの担当医。

麻子
演 - 紫城いずみ
鳥飼陸の祖母。

柳原美和子〈享年58〉
演 - 正木佐和
山崎直哉の母。一人暮らしの自宅アパートで突然死し、約2週間後に発見されている。直哉が幼い頃に夫と離婚し、家を出ている。

記者
演 - 生田拓馬
記者会見で真琴らに質問する東都新聞の記者。

外国人男性
演 - Leigh Carmichael、Sasha
「六菱商事」時代の樹の商談相手。

磯部文哉〈享年29〉
演 - 米田惠亮(第4話・第5話)
豊春と美佐江の息子。10年前に自殺している。「御厨ホームズ」で働いていた。

第2話
木村遼太(きむら りょうた)
演 - 西垣匠
依頼人。亡くなった父・浩の遺品整理を依頼する。仕事で九州に赴任中。里菜の留学費用の700万円は父・浩が出すことになっていたが、彼女が受け取る前に亡くなっており、遺品の中から探し出してほしい、と頼む。

木村里菜(きむら りな)
演 - 山下愛織(幼少期:ルリュ仁奈)
遼太の妹。中学生。9月からイギリスへ3年間のバレエ留学を予定している。浩の後妻の連れ子で、遼太や浩とは血のつながりはない。

水沢ひより
演 - 火ノ口紗彩(第3話・第9話)
陸が通う篠江小学校の教師。

木村浩〈享年58〉
演 - 岩田知幸
遼太と里菜の父。1ヶ月ほど前、持病の心不全で亡くなっている。遼太の母親と離婚し、10年前に里菜の母親と再婚したが3年前に離婚している。その後は家族で暮らしていたタワーマンションで一人暮らししていた。血のつながっていない里奈を離婚後も可愛がっていた。


演 - 小池えま
森下総合病院に入っていく親子連れの娘。

第3話
久米真理奈
演 - 雛形あきこ(第5話)
ゆずはの母。ゆずはにお金をせびるために「Heaven's Messenger」に現れる。幼いゆずはを虐待していた。ゆずはが大きくなってからは、職場まで押しかけて度々お金を無心している。

沖田薫子
演 - 東慧依
依頼人。2ヶ月前にアパートで孤独死した父親の部屋の清掃を依頼する。

小田真由美
演 - 市原茉莉
陸がケガをさせた拓也の母。

沖田友樹
演 - 山根理輝
薫子の夫。

住人
演 - 佐渡山順久、中村早香、海斗
沖田薫子の父が孤独死していたアパートの住人。清掃に来た樹たちに口々に文句を言う。

小学生
演 - 木下瑛太(役名:小田拓也、第2話)、中屋湧心(第2話)、谷利春瑠(第2話)、吉本凪沙(第2話)
陸の学校のクラスメイト。陸をいじめている。

第4話
稲葉博貴
演 - 六平直政
夢半ばでこの世を去った息子・大輔の遺品整理を依頼してきた父親。故郷の新潟で小学校の校長をしていた。

早乙女浩一
演 - 矢柴俊博
鮎川こはるが救急搬送され入院した病院の院長。御厨家と懇意にしており、こはるを特別個室に入院させる。

稲葉大輔
演 - 川合諒
博貴の息子。故人。親の反対を押し切り、お笑い芸人を目指していた。

小川
演 - ゆっきー
こはるが搬送された病院での担当医。

第5話
佐々木俊介
演 - 加治将樹(第6話、老年期:岡田正)
真琴の父。有名な画家で、若い頃にこはると不倫し駆け落ちしていた。こはると別れたあとは妻・美沙の元に戻り、彼女が亡くなるまで仲睦まじく暮らしていた。真琴の存在は、絵画コンクールの審査員をした時に偶然、彼女が描いたこはるがモデルの絵を見て初めて知った。

裕美
演 - 氏家恵
こはるが昔働いていた杉並中央美術館のスタッフ。

博司
演 - 針原滋
杉並中央美術館の裏手にある老舗の洋食屋「ストロバヤ」の店主。こはるがよく来店していたこと、画家と不倫して駆け落ちしたことを樹らに語る。

男性
演 - 矢作マサル
ゆずはが母・真理奈に「パパ活でお金を作れ」と強引に出会い系サイトに登録させられ、会うことになった相手。

市川貴子
演 - 小林千里
佐々木俊介夫妻が住んでいた家の隣人。

仲居
演 - 塚原さやか
伊豆下田のホテルの仲居。電車が運休になったため空きが一室しかない、と樹に申し訳なさそうに話す。

第6話
竹澤重昭
演 - 飯田基祐
40年前にこはると駆け落ちした佐々木俊介が弟子入りした下田脂松細工「竹澤工房」の工房主。文箱を作ったのは先代の父・重道だ、と樹らに語る。

小林太陽〈32〉
演 - 末廣拓也(第7話 - 最終話)
「御厨ホームズ」営業部 チームリーダー。ビルから飛び降り自殺し救急搬送される。

第7話
刑事
演 - 村本明久、畦田ひとみ
高橋碧が走行中の車から飛び降りてケガをした件を担当する刑事。


演 - 大西多摩恵
彩芽のお見合い相手の母。

見合い相手
演 - 杉林健生
彩芽のお見合い相手。

小林陽翔(こばやし はると)
演 - 山時聡真(第8話 - 最終話)
自殺した太陽の弟。大学生。兄が突然亡くなってしまい、放心状態になる。

藤崎壮太(ふじさき そうた)
演 - 矢野聖人(第8話 - 最終話)
小林太陽とルームシェアしていた友人。陽斗にかわって遺品整理の立ち合いをする。太陽と同じ「御厨ホームズ」の社員で、彼の働きぶりなどを語る。

第9話
南川孝
演 - 松嶋健太(第10話・最終話)
矢作海斗の先輩。大手遺品整理会社「東京エンドメモリー」のエリア統括社員。「東京エンドメモリー」は「御厨ホールディングス」に買収され、グループ会社となる。

社員
演 - 河野安郎
「御厨ホールディングス」社員。彩芽の部下。

ファン
演 - 中心愛、勝田彩月
「御厨ホールディングス」のCSR動画を見ました、と真琴に言い、記念写真を求める女性たち。
ナレーション
声 - 豊田康雄(関西テレビアナウンサー)
「御厨ホールディングス」のCSR動画のナレーター。

第10話
田浦智美、山田
演 - 大平萌笑、長田光平
矢作海斗の「東京エンドメモリー」の後輩。

記者
演 - 阿部遼哉(最終話)、小川智弘(最終話)、豊田幸樹(最終話)
樹と真琴の関係を突撃取材する記者たち。

最終話
記者
演 - 望月翔、山内昭宏、新原ミナミ、いしいはじめ、志田美由紀、坪井楓侑
樹と真琴の関係をかぎまわる記者たち。

警官
演 - 兼次要那(第6話)、園田裕樹
近隣住民から苦情がきている、と記者たちに注意する制服警官。

スタッフ
脚本 - 高橋美幸
演出 - 三宅喜重、宝来忠昭、 洞功二
プロデューサー - 三宅喜重、河西秀幸、三方祐人、阿部優香子
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - 千葉雄喜「幸せってなに?」(Warner Music Japan)
制作協力 - ジニアス
制作著作 - 関西テレビ


番組公式サイト
終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに- - Wikipedia

『終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに― TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2025年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ドラマ/アイウエオ順検索