2025年09月22日

シナントロープ TOP

『シナントロープ』は、2025年10月6日から同年12月22日まで、テレビ東京系「ドラマプレミア23」枠(毎週月曜23:06-23:55)で放送された。全12話。主演は水上恒司。

各話あらすじ(2025年10月6日 - 12月22日)全12話
第1話 2025年10月6日「俺たちは何者かになる」
さえない大学生・都成(水上恒司)が働くバーガーショップ“シナントロープ”に、ある日、怪しい目出し帽の男が現れる。ホール係の都成と木場(坂東龍汰)が怖気づいて接客を押しつけ合っていると、どんな相手にも物怖じしない水町(山田杏奈)が何事もないかのように冷静に対応。意外にも男は普通に注文をするが、その直後、もう1人の目出し帽の男が店に乱入し、レジ係の志沢(萩原護)に拳銃を突きつけて「金を出せ」と脅し始める――。

第2話 2025年10月13日「そのスニーカー可愛いね」
強盗事件の翌日、“シナントロープ”は臨時休業。都成(水上恒司)たちが後片づけに追われる中、オーナー加藤(黒田大輔)から「犯人は自首した」と知らされる。安堵した8人は新入り・志沢(萩原護)の歓迎会へ。自己紹介の流れで、鳥好きの水町(山田杏奈)がじっと動かない志沢を「ハシビロコウ」と名付け、場が和む。その後、二次会のカラオケで盛り上がる中、都成は気づかぬうちに昨日の強盗犯とすれ違っていた。


第3話 2025年10月20日「今日で店を閉めることになった」
シナントロープに集められた都成(水上恒司)らバイトメンバーは、オーナーから衝撃の発表を聞かされる。強盗騒ぎ以来、店の評判がガタ落ちしたため、閉店を決断したらしい。一同は別のバイトを探すよう促されるが、そこで水町(山田杏奈)が思い掛けないことを言い出す。経営を引き継いで店を続けたいというのだ。突然の申し出に環那(鳴海唯)だけは協力を辞退したが、他の6人は今まで通りバイトを続けることを約束する。


第4話 2025年10月27日「運命は決まってる」※特別番組『健康列島ニッポン』(21:00 - 22:24)のため、30分繰り下げ(23:36 - 翌0:25)。
新たな気持ちで“シナントロープ”を再オープンした都成(水上恒司)たちだったが、客入りはさっぱりで、オーナーの水町(山田杏奈)は頭を悩ませる。一方、シマセゲラの正体を探っていた折田(染谷将太)は、塚田(高橋侃)を次のターゲットに決める。そんな折、塚田のライブをきっかけに“シナントロープ”を知ったという客から大量のデリバリー注文が入り、一同は張り切って調理に取り掛かるが、それは塚田を陥れる折田の罠だった。


第5話 2025年11月3日「明かされる衝撃の過去…「空を飛べたらいいのに」」
塚田(高橋侃)のライブ当日。都成(水上恒司)が“シナントロープ”に入ると、帳簿を広げてうたた寝している水町(山田杏奈)の姿があった。どうやら家に帰らず、大学にも行けていないらしい。都成は水町をランチに誘うべく、志沢(萩原護)のメモを頼りに会話を盛り上げようとするが、うまくいかない。逆に志沢を使って自分の周りを嗅ぎ回っていることを水町に見抜かれ、「訊きたいことがあれば直接訊けばいいじゃん」と非難されてしまう。


第6話 2025年11月10日「繋がりだす、点と点。「心配すんな、お前はひとりだ。」」
“シナントロープ”に泊まることが多くなった水町(山田杏奈)は、開店前にバイトメンバーから合鍵を回収する。開店後、環那(鳴海唯)がそれとなく店のメニューを誰が書いたか確認すると、書いたのは都成(水上恒司)だと判明。その様子を志沢(萩原護)がジッと観察していた。同じ頃、公園でバイトをサボっていた都成は、水町がライブハウスで出会った男に一目惚れしたと思い込み、一人でモヤモヤしながら頭を抱えていた。


第7話 2025年11月17日「脳裏に蘇る記憶…「お待たせ、お嬢ちゃん」」 ※『ワールドビジネスサテライト』拡大放送(22:00 - 23:04)のため、6分繰り下げ(23:12 - 翌0:01)。
夜、一人歩く都成(水上恒司)は、以前追い掛けられた強面の男(松角洋平)と遭遇。男の正体は警察で、ある男を追っているらしい。一方、水町(山田杏奈)は里見(影山優佳)のマンションに泊まっていた。脳裏によみがえるのは、5歳の頃に監禁されていた忌まわしい記憶だった。同じ頃、山小屋では痛めつけられたカシュー(中山求一郎)を前に、折田(染谷将太)と睦美(森田想)が龍二(遠藤雄弥)からシマセゲラに関わる報告を受けていた。


第8話 2025年11月24日「何が嘘で何が本当か…「月が綺麗ですね」」 ※特別番組『超人アスリート大集結!鬼技バトル』(20:55 - 22:24)のため、30分繰り下げ(23:36 - 翌0:25)。
“シナントロープ”に何者かが侵入した形跡があった翌朝、水町(山田杏奈)が店内を確認するも異常は見られなかった。朝一で出勤した都成(水上恒司)から店の合鍵を回収し、昨晩の行動を確認する水町。都成はそれを焼きもちと勘違いするが...。一方、志沢(萩原護)は一目惚れをして連絡先を交換した忍(梨みちる)とやり取りを続けていた。志沢は水町のアドバイスを受け、東京で宿泊先を探しているという忍と会う約束をする。


第9話 2025年12月1日「恋か、それとも──「反逆の狼煙をあげろ」」
“シナントロープ”では全品半額イベントに合わせて、客に似顔絵イラストをプレゼントすることに。都成(水上恒司)が覚えた客の特徴を水町(山田杏奈)が鳥に置き換え、田丸(望月歩)が描くという連携で作業を進める。ほかのメンバーも接客や調理などで大忙しだ。同じ頃、龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)は、折田(染谷将太)に指示された仕事に備えていた。シマセゲラの始末を条件に、折田から解放されるというが...。


第10話 2025年12月8日「全てが繋がっていく──「忘れたくなかったんだ」」
朝、都成(水上恒司)が“シナントロープ”に到着すると、店内は荒らされ、壁には『シマセゲラを連れてこい』とメッセージが書かれていた。連絡を受けたメンバーが店に集合するが、水町(山田杏奈)だけは連絡がつかなかった。悲惨な状況を目前にし、環那(鳴海唯)が折田(染谷将太)に情報を流していたことを告白する。ようやくメンバー全員が折田と『バーミン』の存在、そしてシマセゲラによる脅迫の一件を知る。


第11話 2025年12月15日「最終章突入──「残念なおしらせがある」」
水町(山田杏奈)の救出に協力するようシイ(栗原颯人)の説得を続けていた都成(水上恒司)だったが、シイは拒む姿勢を崩さない。一方、クルミの捕獲に失敗したことを睦美(森田想)に報告していた龍二(遠藤雄弥)は、食料調達のためスーパーへ。その様子を見ていた塚田(高橋侃)、里見(影山優佳)、志沢(萩原護)の3人は、バイクで待機していた田丸(望月歩)に龍二の尾行を依頼し、部屋への突入を決意する。


最終話 2025年12月22日「あの人は…とんでもないです」
クルミと別れて山を進んでいた都成(水上恒司)は、車から降りる龍二(遠藤雄弥)の姿を目撃する。面識のある都成は、顔を隠すためとっさに目出し帽をかぶるが、すぐに見つかってしまい、右腕を切りつけられ、拘束される。龍二は折田(染谷将太)のもとに連れて行こうとするが、都成は反撃に出るため、龍二に揺さぶりを掛け、拘束を解いて逃げ出すことに成功する。都成を追う龍二は、その道中、衝撃の光景を目の当たりにして…。


ドラマ概要
街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」を舞台に、複雑に絡み合う人間模様が描かれる男女8人の青春群像ミステリー。主演は水上恒司。出演は山田杏奈、坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃。原作・脚本は、此元和津也がオリジナルストーリーとして書き下ろし、監督は山岸聖太が担当する。


キャスト
都成剣之介(となり けんのすけ)〈21〉
演 - 水上恒司(5歳時:田島一真〈第5話・最終話〉)
大学3年生。バーガーショップ「シナントロープ」のアルバイト。水町に密かに想いを寄せる。トマトが嫌いでゾンビを怖がる。

瞬間記憶ができ、5歳の時にひき逃げ犯の車のナンバーを覚えて事件解決に繋がったことがあり、その幼い頃は神童と言われていた。

青い靴を履いていたことから、水町にアオアシカツオドリ(英名:Blue-footed booby〈青い足のマヌケ〉)に例えられる。

水町ことみ(みずまち ことみ)〈21〉
演 - 山田杏奈(5歳時:原春奈〈第7話・第11話・最終話〉)
大学3年生。「シナントロープ」のアルバイトであったが、第3話で店を譲られ新オーナーとなる。周りの人をよく鳥に例える。

目出し帽の客や拳銃強盗にも怖気づかない気の強い面があり、都成からキバラオオタイランチョウに例えられる。

川崎市出身で、5歳の時にシングルファーザーであった父親・善治を亡くす。その後は祖母と山梨で暮らし、大学進学時も一緒に上京したが、殺害予告を受け祖母を山梨へ帰して現在は一人暮らしをしている。

シナントロープ
杉並区泉ヶ丘にある小さなバーガーショップのアルバイトスタッフたち。
木場幹太(きば かんた)〈20〉
演 - 坂東龍汰(第1話 - 第10話・最終話)(15歳時:二井景彪〈第5話〉)
中卒のフリーター。お調子者で楽天家。渾名の「キバタン」は、名前からではなく水町に金髪でギャーギャー鳴くキバタンに例えられたのが由来。

学生時代から陽気に振る舞って人気者だったが、家庭は借金取りが押しかけるほど貧しく、その貧しさ故の病死と自殺で両親を中学卒業の頃に相次いで亡くした暗い過去を持つ。

金への執着から手早く稼げないかと、裏の代行業者バーミンで働けないか調べていたことがある。工事現場のアルバイトと掛け持ちしている。

里見奈々(さとみ なな)〈21〉
演 - 影山優佳
外国語大学の3年生で、英語が得意。真面目なお嬢様。マンションの8階に一人暮らし。
音を立てずに近づくことから、水町にカラフトフクロウに例えられる。

田丸哲也(たまる てつや)〈22〉
演 - 望月歩
大学4年生。漫画家志望であるものの自信のなさから就職活動もしていたが、里見の励ましによって内定も辞退し本気で目指そうとしている。

ロードレース好きのバイク乗りで、行き詰ると兄のバイクを借りてツーリングするときがある。

水町に自分は何の鳥に見えると質問し、アオバトと答えられ、それを気に入り、漫画のペンネームを「田丸アオバト」にする。

室田環那(むろた かんな)〈24〉
演 - 鳴海唯(第1話 - 第4話・第6話・第7話・第9話・第10話・最終話)
青い髪の美容学生。会社を辞めて専門学校に通っている。就職活動中。スタッフ紹介の似顔絵で、ベニコンゴウインコにデフォルメされる。

自傷行為で自毛を引き抜き、幾つものリストカット痕があるメンヘラ女子。塚田とはセフレの関係。

志沢匠(しざわ たくみ)〈20〉
演 - 萩原護
新人アルバイト。スタッフたちからは、レジの前でまったく動かないことから水町が例えた「ハシビロコウ」と渾名されている。

レジの金を盗んでいないことを証言した都成に恩義を感じ、彼が水町と交際できるよう「お手伝いをいたします」と言い寄り、策を授ける。

中高と卓球の強豪校に通いスパイをしており、卓球の時だけ動作が機敏になる。

塚田竜馬(つかだ りゅうま)〈25〉
演 - 高橋侃
バンドマン。バンド「釘ラクション」の赤毛のドラマー。彼女からあと5年で結果が出なければ就職するよう言われている。
室田を口説く様子を見て、水町は彼のことを様々な手を使ってメスの気を引く赤いモヒカンのアンデスイワドリに例える。

バーミン
非合法の代行業や裏カジノなどを稼業とする裏組織のメンバーたち。「バーミン(vermin)」は害虫、害鳥の意。
折田浩平(おりた こうへい)
演 - 染谷将太(第1話 - 第7話・第9話・第11話・最終話)(16年前:柊木陽太〈第9話 - 最終話〉)
組織のトップの男。中学生の時に初めて人を殺している。水町にヒクイドリに例えられる。

かつて殺されそうになったことがある殺し屋「シマセゲラ」から今になり再び殺害を予告する手紙が届いたことより、その正体を探っている。

幾つもマンションを所有しており、里見と和服女が住むマンションもその1つで、そこでは11階(1107号室)に住んでいる。

父親の代から組織の犯罪行為が発覚すると弱みを握る人物を身代わりに出頭させ、父親や自分に逮捕の手が伸びないようにして生き延びてきた。しかしその父親は、16年前にひき逃げ事件を起こした際には逮捕され、後に獄中死している。

龍二(りゅうじ)
演 - 遠藤雄弥(第2話 - 最終話)
折田の部下。折田に心酔している。久太郎とは幼なじみ。沖縄出身。水町に黒い服を着た髪の長いクロオウチュウのような人と例えられる。

久太郎(きゅうたろう)
演 - アフロ
折田の部下。シナントロープに押し入った拳銃強盗の正体。沖縄出身。水町に坊主頭のアホウドリのような人と例えられる。
折田に対しては忠誠心はなく、心酔している幼なじみの龍二のことを心配している。
記憶力に難があり、腕にメモ書きする癖がある。

睦美(むつみ)
演 - 森田想(第2話 - 第11話)
折田の右腕。心酔する折田から「シマセゲラ」探しを命じられている。

針金を自在に操り、果物かごを作ったり、車のドアや施錠された扉をピッキング行為でこじ開けることができる。
店の備品のハンガー(針金)を持ち去られた水町から、カラスと呼ばれる。

シナントロープの客
インカアジサシ
演 - 綾田俊樹(第1話・第2話・第6話 - 第9話・第11話・最終話)
カイゼル髭の神出鬼没な老紳士。強盗騒ぎに乗じてレジの金を横取りしたことから、水町に獲物を横取りするインカアジサシに例えられる。

その後も、ケンカを見物する野次馬へのスリ行為(未遂)や、大学生の鞄の置引きなどの現場を水町たちに目撃されている。

競馬夫婦
演 - 岩谷健司(第3話・第9話・最終話)、 佐藤真弓(第3話・第9話・最終話)
水町が新オーナーとなり、リニューアルオープンした日に初めて来店した年輩夫婦の客。シナントロープから贈られた似顔絵でカンムリシャコにデフォルメされる。

おばちゃん
演 - 川上友里(第5話 - 第7話・第9話・第10話)
高円寺のお好み焼き屋の女将。関西弁の口調で、「はっきりゆうて」が口癖。シナントロープから贈られた似顔絵でニジチュウハシにデフォルメされる。

和服女
演 - 中村映里子(第1話・第3話・第7話・第9話・第10話・最終話)
里見が一人暮らしをしているマンションの13階(1307号室)に住む女性。呉服屋の娘。

日本在住のアレックスには、アメリカ在住で遠距離恋愛中と思わされていた。デリバリーに来た都成に、彼が入れる漢字のタトゥーの文字を四字熟語辞典から選ばせる。

アレックス
演 - 厚切りジェイソン(第5話 - 第7話・第9話・第10話・最終話)
工事現場の外国人アルバイトで、木場の先輩。板橋在住。当初は和服女とは付き合っている認識はなかったが、後に猛烈に求愛され恋人になる。

和服女に教えられた漢字「相思相愛」のタトゥーを左の二の腕に入れた。ドラゴンボールで日本語を覚えた。

キノミとキノミ
10年前に売れた伝説のバンド。
カシュー
演 - 中山求一郎(第5話 - 第7話)
ベーシスト。シマセゲラの関係者と目されたため龍二と久太郎に山小屋へ拉致される。龍二に拷問をされてシマセゲラへの手がかりを吐き、その挙句に折田の手で殺され山に埋められる。

クルミ〈35〉
演 - 石崎ひゅーい
ボーカル。「目立ちたくない」という奇妙な理由から、日常的にオレンジ色の目出し帽を被り生活している。シマセゲラの関係者と目され、龍二と久太郎に行方を探られている。

ミュージシャンとしての再起をかけ商店街の路上ライブで弾き語りを披露していたが、目出し帽を被らないと声が出ないことから、シイにバンド活動を持ち掛けていた。

その他
おじさん / 水町善治〈39〉
演 - 山本浩司
16年前、若い男と2人でとあるマンションの一室から窓の向かいのマンションの折田の部屋を見張っていた男性。その正体は水町ことみの父親・善治。

折田が戻れば脅して部屋に押し入り、金庫を開けさせ1000万円を強奪する依頼を300万円の報酬で請け負ったと若い男に説明していたが、依頼主本人と若い男に看破される。

戯れにコードネームで呼び合おうと若い男に言われたことから、自らのことをトンビと名乗る。

折田の父親のマンションに押し入るが、当時中学生だった折田にスタンガンで気絶させられた末、若い男が頭部を負傷して気を失っている間にナタで殺害される。

若い男〈19〉 / シイ
演 - 栗原颯人
16年前、おじさんと共に張り込みをしていた男性。その当時、バンド活動をしていた。父親は38歳。 借金が300万円あり、それを強盗の報酬300万円で返済しようとしていた。

コードネームで呼び合おうと言い出し、おじさんからキツツキと呼ばれる。自宅に監禁される5歳の水町を白黒ボーダーシャツで救出に向かい、シマセゲラと記憶される。

後のキノミとキノのドラマー・シイで、日本武道館でライブを開くまで成功するが折田に顔ばれし報復されることを恐れ脱退、細々と音楽を作ってネットで発表していた。

加藤(かとう)
演 - 黒田大輔(第1話 - 第3話・最終話)
第3話までの「シナントロープ」オーナー。水町に巨大なコロニーを形成するシャカイハタオリに例えられる。

店舗の内装を手掛ける息子がおり、水町は息子のことを綺麗な住環境を作るメンガタハタオリに例える。

ゲスト
第1話
刑事 - 岩瀬亮
警察官 - 谷口和邦、牛久拓弥
客(リサイクルショップ) - 坂口辰平、さのひびき
タチヨタカ(ゾンビと間違われるボロボロの服をまとった重度の薬物依存者) - 比佐仁(第7話)
リポーター - 阿江保智

第2話
喧嘩する酔払い - 水野友雅
藤井市郎(強面の刑事) - 松角洋平(第7話・第11話・最終話)

第3話
都成の母親 - 中込佐知子(最終話)

第4話
忍(テイクアウトを頼む客) - 梨みちる(第8話・最終話)
塚田の彼女 - 楠木伶

第5話
取り立て屋 - 奥野瑛太、續木淳平
バンド(「釘ラクション」の前に演奏していたバンド) - Wash My Friday
ギタリスト(バンド「釘ラクション」のギタリスト) - 浪凌(ジュウ)
ベーシスト(バンド「釘ラクション」のベーシスト) - 岩浅圭哲(ジュウ)

第6話
父親(釣り好きの1207号室の住人) - 平原テツ(第10話)
小学生 - 瀬口直助(第10話)
男子大学生 - 片山幸人(最終話)、前田航基(最終話)、二村仁弥
外国人男性(アレックスの仲間) - Hidar(第7話)、Nihi(第7話)
アナウンサー(サッカー実況) - 橋大悟(テレビ東京アナウンサー)

第8話
別府五郎(B.P.バーガーのオーナー) - 津村知与支(第9話・最終話)
テレビリポーター(B.P.バーガーで食レポする) - 繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)

第9話
1番テーブルのカップル(シナントロープから贈られた似顔絵でセイキチョウとノガンにデフォルメされる) - 白河みさき、名和龍

襲撃する男(シナントロープを襲撃する) - 植木紀世彦、梅津翔、竹邑貴司、増田朋弥
ゾンビ(遊園地の「恐怖の館」)- 星耕介

第10話
青果店の店主(ひまわり青果) - 水野智則
ネットカフェの店員(ネットカフェ コミック・バスター) - 嶺豪一

最終話
刑事 - 谷風作
インタビュアー - 辻紗樹

スタッフ
原作・脚本 - 此元和津也
監督 - 山岸聖太
音楽 - 江ア文武
オープニングテーマ - 柴田聡子 & Elle Teresa「ときめき探偵 feat. Le Makeup」
エンディングテーマ - S.A.R.「MOON」
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)、平賀大介(P.I.C.S.)
プロデューサー - 前田知樹(テレビ東京)、原田宗平(P.I.C.S.)、神戸麻紀(P.I.C.S.)、竹迫雄也(アスミック・エース)
制作 - テレビ東京、P.I.C.S.
制作協力 - アスミック・エース
製作著作 - 「シナントロープ」製作委員会


番組公式サイト
シナントロープ (テレビドラマ) - Wikipedia

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