家に帰った芽衣は、幸子(渡辺典子)にそのことを話し、なぜマチ子が死ななければならなかったのかと尋ねる。すると幸子は、一通の封筒を芽衣に渡した。それは、16歳になった芽衣へと、実の父、春生(浜田学)が書き遺したもの。春生は、すでに病気で他界していた。
芽衣と敦史以外の仲間たちにも、転機が訪れていた。藤原夏樹(柳下大)と中西優梨(鈴木かすみ)は、覚悟を決めて産婦人科へ。山岸美亜(岡本玲)は、川口ミヤビ(平田薫)を安田愁(若葉竜也)のグループから抜けさせようとする。
芽衣たちはいつものハンバーガー店に集まった。そこで夏樹は、優梨と自分の子供に関しての決意を語る。店を出た芽衣の携帯電話がメールを着信。中川沙良(桜庭ななみ)からだ。その頃、敦史は沙良からの荷物を受け取る。中には彼女の携帯電話が入っていた。
芽衣は、鈴の森第二中学校で沙良と会う。沙良は、携帯電話に自分が送っていた「明日の私へ」というメールフォルダで自分の過去を知ったと言う。そして、なぜ敦史と別れてしまったのかと沙良は芽衣に問うのだった。
赤い糸TOPへ
タグ:赤い糸


