2025年09月23日

恋する警護24時 season2 TOP

『恋する警護24時 season2』は、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-0:15)で、2025年10月17日から同年12月12日まで放送中。全8話。

前作
『恋する警護24時』(こいするけいご にじゅうよじ)はテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で2024年1月13日から3月9日まで放送された。主演は連続ドラマ初単独主演の岩本照(Snow Man)。

各話あらすじ
第1話 2025年10月17日「新体制!守る事の意味」
北沢辰之助(岩本照)が所属する「RACCO警備保障」は「コ・アラセキュリティ」と合併し「ラッコアラ警備保障」に。新体制の中、リーダー格の三雲千早(成海璃子)と辰之助は対立気味に。そんな折、元警官の梶原(板尾創路)から、誤認逮捕された大学生・五十嵐の警護依頼が入る。世間の誹謗中傷にさらされる五十嵐を守る任務で辰之助はリーダーを任されるが、極秘の滞在先情報が漏洩する疑いが浮上する。一方、弁護士の里夏(白石麻衣)と両想いながら進展しない恋に原(藤原丈一郎)は失望。さらに里夏がロンドン留学を決意し、辰之助は動揺を隠して送り出そうとするが…。


第2話 2025年10月24日「恋の波乱?追跡の壁」
北沢辰之助(岩本照)は、連続殺人事件の真犯人疑惑が浮上した五十嵐聖(大地伸永)の警護任務に葛藤するが、社長・塚本(松下由樹)の助言を受け、真相を探りながら任務を続ける決意を固める。千早(成海璃子)には慎重な行動を促すも、再び対立。そんな中、五十嵐宛てに大量のファンレターが届き、そのほとんどが浜本若葉(水谷果穂)からのものだった。彼女の名を聞いた五十嵐は動揺し、辰之助は警戒を強める。五十嵐を長野へ護送する途中、立ち寄ったそば店で若葉が現れ緊張が走る。一方、辰之助は岸村里夏(白石麻衣)との遠距離恋愛を始めるが、ビデオ通話中に思わぬトラブルが起きる。


第3話 2025年10月31日「逃亡した警護対象者!?」
北沢辰之助(岩本照)の警護を振り切り、五十嵐聖(大地伸永)が逃走。三雲千早(成海璃子)が仕込んだGPSで居場所が判明し、警護は継続される。だが千早は辰之助のやり方を批判し、自ら指揮を執らせてほしいと塚本和江(松下由樹)に直訴。了承を得て辰之助は任務を外される。不満を抱きつつも千早を評価する辰之助に、里夏(白石麻衣)はなぜか不機嫌に。新任務で小学生・高宮杏(小井圡菫玲)の警護を担当する辰之助は、才気あふれる少女に翻弄される。一方、千早は五十嵐が会いたがる元同僚・藍田水希(ゆいかれん)のもとへ。婚約者・矢代竜馬(佐野岳)と開くパーティー会場で、五十嵐が笑顔を見せた瞬間、運命が大きく動き出す。


第4話 2025年11月7日「愛しい朝!内通者の影」
五十嵐聖(大地伸永)に起きた予期せぬ事態に、北沢辰之助(岩本照)ら警護チームは衝撃を受けるが、捜査権のない立場で見守るしかなかった。そんな中、新たな任務として、法律事務所所長・矢吹賢治(小野武彦)から1億円相当の骨董品の警護を依頼される。遺族の兄・賢吾(柏原収史)は弟・勇吾(オラキオ)の暴走を警戒していた。警護中、辰之助と千早(成海璃子)が接近する場面を、顧問弁護士として帰国した里夏(白石麻衣)が目撃し、不機嫌に立ち去る。辰之助が慌てて追う中、勇吾が法律事務所付近に現れ、不穏な空気が漂い始める。


第5話 2025年11月14日「波乱の一夜、募る恋心」
警護チームの久我一刀(夏生大湖)に疑惑が浮上し、五十嵐聖(大地伸永)の事件への関与も囁かれる。北沢辰之助(岩本照)と三雲千早(成海璃子)は問い詰めるが、久我は否定。辰之助は信じる姿勢を見せるものの、疑念は消えない。そんな中、チームは高級ブランド主催のイベント警護を担当。セレブが集う中、和江社長(松下由樹)の近くで盗難事件が発生する。一方、留学中の岸村里夏(白石麻衣)のSNS開設を知った辰之助は心配を募らせる。千早は五十嵐事件を共に追う中で辰之助への態度に変化が見え始めていた。


第6話 2025年11月21日「再び対峙!向き合う心」
辰之助は、父を殺した漆原透吾が変わったのか確かめるため拘置所を訪れるが、漆原は挑発的な態度を崩さず、五十嵐聖の事件に関する警察内部の衝撃的事実を語り、辰之助は梶原への疑念を抱くようになる。そんな折、梶原から国内外の要人が集まる教育フォーラムの警護依頼が入り、テロ組織の標的が存在するため警備は3社合同の厳戒態勢に。辰之助はファルコンの黒木と情報共有を試みるが拒まれる。さらに、里夏の一時帰国を知った辰之助は思いを伝えようと決意し、湊も千早の変化を案じていた。


第7話 2025年11月28日「愛と決別!真犯人追跡!」
北沢辰之助たちは梶原から託された捜査資料を確認し、五十嵐聖の事件に新たな関与者の可能性を見つけるが、憶測にすぎず3人の間だけで共有することに。教育フォーラムが目前に迫る中、警護情報が黒木から届かず会場変更も知らされていなかったため、警護チームには緊張が走る。そんな中、辰之助は一時帰国した岸村里夏を空港へ迎えに行くが、彼女が留学先の男性と一緒に現れ動揺し嫉妬を抱く。帰国した里夏のおかげでチームの空気は和む一方、千早と意気投合する場面も。さらに湊は五十嵐事件について里夏に相談し、彼女は公判記録の閲覧を提案。やがて2人は衝撃の事実に辿り着く。


※2025年12月5日は、「フィギュアグランプリファイナル2025 女子ショート・ペアフリー」( 23:15 〜 0:45)放送のため、休止。


最終話 2025年12月12日
北沢辰之助(岩本照)は三雲千早(成海璃子)への殺害疑惑が確信に変わる中、岸村里夏(白石麻衣)は真相を追って千早の妹のいる病院へ向かうが、千早と遭遇し危険な目に遭う。辰之助が駆けつけ里夏を救うも、千早は「まだ行けない」と姿を消す。一方、教育フォーラムへの爆破予告に備えるラッコアラ警備保障では、千早と共犯のみのりまで失踪し混乱。辰之助は任務に専念するよう命じられるが、千早に罪と向き合わせたいと主張し、1日の猶予を得て捜索へ。五十嵐事件の真相、千早の目的、そして里夏との恋の行方が明らかになろうとしていた。


ドラマ概要
Snow Man・岩本照が主演を、白石麻衣がヒロインを務める考察系アクション・ラブコメディーの新シリーズ。前作に引き続き金子ありさが脚本を手掛ける、。前作で依頼者の里夏(白石)と両思いになり仲間との絆も強固にし、ボディガードとしてひと回り進化した辰之助(岩本)だが、今作では恋に警護にさらなる試練が待ち受ける。

キャスト
北沢辰之助(きたざわ たつのすけ)
演 - 岩本照(Snow Man)(少年期:齋藤潤)
「RACCO警備保障」(S2「ラッコアラ警備保障」)勤務。ボディガードのスペシャリストで会社のエース的存在。前職は警察官。
岸村里夏を厳戒態勢の24時間警護するため、ひとつ屋根の下で暮らすことになる。

岸村里夏(きしむら りか)
演 - 白石麻衣(中学生時代:月島琉衣)
矢吹法律事務所で働く弁護士。真面目で一本気な性格。担当した案件の関係者から逆恨みされ命を狙われる。
里夏を心配した所長が辰之助に警護を依頼するが、警護の必要はないと考える里夏は辰之助とぶつかっていく。

RACCO警備保障→ラッコアラ警備保障
S2では「コ・アラセキュリティ」と合併し、新体制を築く。
原湊(はら みなと)〈27〉
演 - 藤原丈一郎(なにわ男子)
ボディガード。辰之助の2年後輩で辰之助と厚徳の3人でシェアハウスをしている。実家が金持ち。

椎谷厚徳(しいや あつのり)
演 - 今野浩喜
ボディガード。辰之助より先輩。体力がある力持ち。

久我一刀(くが かずと)(S2)
演 - 夏生大湖

三雲千早(みくも ちはや)(S2)
演 - 成海璃子
凄腕の女性ボディガード。元消防隊員。新しい警護チームの仲間となる。

矢吹法律事務所
矢吹賢治(やぶき けんじ)
演 - 小野武彦
所長。里夏の良き上司。辰之助の父の事件の裁判官。

スタッフ
脚本 - 金子ありさ
演出 - 鈴木浩介、宝来忠昭、飛田一樹、竹園元
音楽 - 見優、信澤宣明
主題歌 - Snow Man(MENT RECORDING)
S1 - 「LOVE TRIGGER」
S2 -「悪戯な天使」
ボディガード&警察監修 - 古谷謙一
法律監修 - 吉村健一郎(六本木法律事務所)
アクション - 和田三四郎
スケジューラー - 坂梨有剋
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、岡田健人(ファインエンターテイメント)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ(S1)


番組公式サイト

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フェイクマミー TOP

『フェイクマミー』は、2025年10月10日から同年12月12日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00-22:54)にて放送中。全10話。波瑠と川栄李奈のW主演。


各話あらすじ 平均視聴率 4.78%
第1話 2025年10月10日「 偽ママでお受験!?バレたら終わりの母親なりすまし契約、スタート!」 視聴率 6.2%
花村薫(波瑠)は東大卒で大手商社出身という経歴ながら転職活動に難航。理由を「キャリアアップ」と繰り返すも説得力を欠き、苦境に立たされていた。そんな中、不採用となったRAINBOWLAB社長・日高茉海恵(川栄李奈)から、非公表の娘・いろは(池村碧彩)の家庭教師を高報酬で依頼される。初日、いろはは母の前と二人きりで態度が一変し、生意気な言動を連発。高待遇でも教師が辞める理由が明らかになる。やがて薫が再訪すると、荒れた部屋で落書きをするいろはの姿を目にし、重大な事実に気付くのだった。


第2話 2025年10月17日「偽ママ運命の受験当日!!偽パパも参戦!?」 視聴率 4.6%
いろは(池村碧彩)の柳和学園小学校受験当日。筆記試験を終え、母親役の薫(波瑠)が挑むのは親子面接のみ。会社で茉海恵(川栄李奈)は2人の成功を祈っていた。面接後、薫はいろはとともに初のママ友・さゆり(田中みな実)と出会うが、強烈キャラの玲香(野呂佳代)らが現れ波乱の展開に。一方、茉海恵は「虹汁」旗艦店でファンの智也(中村蒼)を接客。だが、彼が柳和学園の教師だとは知らずに――。


第3話 2025年10月24日「母の日の作文が書けない!?ついに担任にバレるー!?」 視聴率 3.9%
授業参観を前に、柳和学園1年1組では母の日の作文づくりが進む中、いろは(池村碧彩)だけが原稿を白紙のままにしていた。担任・智也(中村蒼)から依頼を受けた薫(波瑠)は、いろはと一緒に作文を書くことに。何を書けばいいか悩むいろはに、茉海恵(川栄李奈)は3人でピクニックに行こうと提案し、星を見に行く計画まで立てる。しかしその頃、茉海恵が社長を務める「RAINBOWLAB」は主力商品・虹汁の全国展開でライバル企業と衝突。陳列棚を奪われ、生産停止の危機に追われる中、ピクニック当日にもトラブルは続いてしまうのだった。


第4話 2025年10月31日「重要人物全員集合…!?学園保護者イベントの乱!」 視聴率 4.4%
いろは(池村碧彩)の担任・智也(中村蒼)に“ニセママ”であることを知られ、追及される薫(波瑠)。絶体絶命の状況に陥るが、そこへ竜馬(向井康二)が現れ、場を収める。一方、柳和学園では保護者主催の“ファミリーデー”に向け、薫と玲香(野呂佳代)が模擬店の内容を巡って激しく対立。さゆり(田中みな実)が仲裁するも案はまとまらない。そんな中、茉海恵(川栄李奈)がフレッシュジュース店のアイデアを出し、薫の妹を装っていろはと共に参加を決意する。しかし、会場で茉海恵は予想外の人物と再会し、物語は新たな展開を迎える。


第5話 2025年11月7日「緊急!極秘4者面談…退学の危機を回避せよ!!」 視聴率 5.4%
いろは(池村碧彩)の実母が茉海恵(川栄李奈)であることが判明し、薫(波瑠)は智也(中村蒼)と再び話し合う。智也の提案で、茉海恵・いろはを交えた4人の面会が実現する。一方、「ごほう美アイス」が好調の中、竜馬(向井康二)はヘッドハンターからの誘いに心が揺れる。茉海恵に頼られない不満を抱え、誰かに相談することに。また、三ツ橋商事の慎吾(笠松将)はRAINBOWLABへの敵意をあらわにし、波乱の予感が漂う。


第6話 2025年11月14日「裏切り続けた母への告白…元カノ×現妻、泥沼の予感!?」 視聴率 4.8%
母・聖子(筒井真理子)の入院に付き添うため、“ニセママ”業を3日間休むことにした薫(波瑠)。一方、茉海恵(川栄李奈)は朝の送迎後、急ぎの会議があるにもかかわらず、柳和のママ友グループ“三羽烏”にお茶へ誘われてしまう。同じ頃、本橋家では慎吾(笠松将)が息子・圭吾(嶋龍之介)のロンドン留学を決め、妻・さゆり(田中みな実)は夫の独断に悩む。聖子を病院へ送り竜馬(向井康二)と協力する薫だったが、ロビーでさゆりと遭遇し、さらに事務員に「花村さん」と呼ばれ動揺する。


第7話 2025年11月21日「偽ママ告発文で疑心暗鬼…不穏な校外キャンプ!担任が上場支エル?」 視聴率 4.5%
一年生に届いた「1年1組に偽りの母親がいる」という怪文書で疑心暗鬼が広がる中、柳和会の母親たちは恒例のサマーキャンプ準備を進めていた。食材担当の薫は、急に態度を変えたさゆりの様子が気にかかる。一方、茉海恵はRAINBOWLABの上場審査に向け、厳しい審査官・栗田に備えて社員と共に対策を重ね、ついに審査当日を迎える。そして迎えたサマーキャンプ当日、玲香は娘・璃子に行動がジーニアス留学制度に影響すると諭すが、ウォークラリー中に児童が突然失踪する事態が発生する。


第8話 2025年11月28日「ママ友を狂わせる娘の出生の秘密…厳格な母とニセ家族生活!?」 視聴率 5.2%
いろはと圭吾がジーニアス推薦留学制度の最終候補に選ばれ、正式に競い合うことに。一方、薫は“ニセママ”であることがさゆりに知られ、茉海恵同席のもとで説明する機会を得る。そんな中、体調不良の茉海恵が病院で薫の母・聖子と遭遇。駆けつけた薫は、聖子の癌再発を医師から告げられる。支えたい薫だが、“ニセママ”を許せない聖子は心を閉ざし、在宅医療に切り替えてもいろはに冷たく接してしまう。


第9話 2025年12月5日「ニセ母計画崩壊!?追い込まれた家族の決断」 視聴率 4.0%
薫(波瑠)が“ニセママ”として報じられ、学校に問い合わせが殺到。混乱の中、茉海恵(川栄李奈)は真実を公表しようとするが、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABを守るため、ウソを貫くべきだと説得し、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)も同意する。一方、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表し、茉海恵がいろはを隠していたことも社内で波紋を呼ぶ。さらに慎吾(笠松将)は両方を手に入れるため、いろはへ直接接触を図ろうと動き出す。


最終話 2025年12月12日
薫(波瑠)が茉海恵(川栄李奈)を脅して“ニセママ”になりすましていたと自首したことで、被害者である茉海恵やRAINBOWLABに対する世間からの風向きが変わった。柳和学園では、いろは(池村碧彩)の復学が検討されることに。しかし、薫が全てを背負うことに納得がいかない茉海恵、竜馬(向井康二)、そして智也(中村蒼)をはじめ薫がママとして出会った柳和学園の仲間たちが立ち上がる! はたして、 “フェイクマミー(ニセママ)”契約の先に、「家族」を待ち受ける運命とは――。


ドラマ概要
正反対の人生を歩んできた2人の女性が、子どもの未来のために奔走する姿を描くファミリークライム・エンターテインメント。東大卒ながら大手企業を辞め転職活動中の花村薫(波瑠)は、ベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接で社長の日高茉海恵(川栄李奈)と出会う。薫の頭脳を評価した茉海恵は、薫に“母親なりすまし”を持ちかける。

キャスト
花村薫(はなむら かおる)
演 - 波瑠
東京大学を卒業して大手企業に就職し順風満帆なエリート街道を歩んでいたが、突発的に会社を辞めてしまい、転職に苦戦している。

日高茉海恵(ひだか まみえ)
演 - 川栄李奈
シングルマザー。高校を中退しているが、ヤンキー時代に培った抜群のコミュ力で人望が厚く、自らが広告塔となり自社の商品を大バズりさせた社長である一方、非公表の娘・いろはをひとりで育てている。

茉海恵の関係者
黒木竜馬(くろき りょうま)
演 - 向井康二
茉海恵と一緒に立ち上げたベンチャー企業「RAINBOWLAB」の副社長であり、茉海恵の地元の後輩。長年にわたり彼女を支える右腕的存在で、「RAINBOWLAB」の急成長を陰で牽引する頭脳派。茉海恵の娘のいろはのことも幼いころから見守っている。

町田大輝(まちだ だいき)
演 - 若林時英
RAINBOWLABの若手社員。黒木の後輩で、ミスは多いが先輩たちに愛されている。

藤崎渚(ふじさき なぎさ)
演 - 浅川梨奈
RAINBOWLABが展開する商品・虹汁(にじじる)の旗艦店「Itteki」の店員。どことなく茉海恵に雰囲気が似ている。

日高いろは(ひだか いろは)
演 - 池村碧彩
茉海恵の非公表の一人娘。母・茉海恵に似て、気が強く負けず嫌いな性格だが、実は飛びぬけた知性を持つ天才児。特に数学においては驚異的な才能を持つが、その突出した知性ゆえに大人を少し見下してしまう一面があり、家庭教師が次々と辞めてしまう。

薫の関係者
謎の男
演 - 笠松将
薫がかつて勤めていた大手企業の経営者。冷徹な空気をまとった“正体不明の存在”で、詳細は不明の謎に包まれた男。

上杉雅仁(うえすぎ まさひと)
演 - 朝井大智
謎の男の部下。

高梨由実(たかなし ゆみ)
演 - 筧美和子
薫がかつて勤めていた大手企業・三ツ橋商事時代の同期。出産した後、育児と仕事を両立するために時短勤務へとシフトした子育て中の“ワーママ”。

花村聖子(はなむら せいこ)
演 - 筒井真理子
薫の母親。几帳面な性格。東大卒で大手企業に就職した一人娘の薫のことを誇りに思っているが、娘を心配に思うあまり、きついことを言ってしまうこともある。

野口俊彰(のぐち としあき)
演 - 津田篤宏(ダイアン)
薫を担当する転職エージェント。

柳和学園小学校
教員
佐々木智也(ささき ともや)
演 - 中村蒼
柳和学園小学校の教師。かつては児童一人ひとりに向き合う熱血教師だったが、ある出来事をきっかけに教育への情熱が揺らぎ、現在は柳和学園の旧態依然とした学校の方針に従っている。真面目な性格だが、天然な一面もある。

樫村謙一郎(かしむら けんいちろう)
演 - 利重剛
柳和学園小学校の校長。規律と伝統を重んじる厳格な教育者。

野添達也(のぞえ たつや)
演 - 宮尾俊太郎
柳和学園小学校の教師。学年主任を任されており、佐々木のお目付け役。

保護者
本橋さゆり(もとはし さゆり)
演 - 田中みな実
薫の初めてのママ友。専業主婦。いろはと同じ年の息子を持ち、息子の柳和学園小学校への受験を通じて薫とめぐりあうことになる。自身も柳和学園小学校の卒業生であるため、お受験についても事情通だが、穏やかで控えめかつ少し天然。周囲の意見にながされやすく、自分の想いを口にすることが苦手。由緒ある家柄で育った。

九条玲香(くじょう れいか)
演 - 野呂佳代
保護者組織『三羽烏』の会長。柳和学園を受験する息子のほかに上級生として子供が同校に通っており、保護者組織・柳和会の会長として保護者たちを束ねている。夫が文部科学大臣という後ろ盾もあり、学園内ヒエラルキーのトップに君臨している。

園田美羽(そのだ みう)
演 - 橋本マナミ
保護者組織『三羽烏』の書記。柳和会の書記を務めている。名家の令嬢で、うわさ話や教師への愚痴で盛り上がることがあっても口調はとても丁寧。

白河詩織(しらかわ しおり)
演 - 中田クルミ
保護者組織『三羽烏』の会計。柳和会の会計を努めている。紅白出場経験のある元アイドルグループのメンバーで、現在は俳優という経歴を持つ。夫も有名俳優。

スタッフ
脚本 - 園村三
演出 - 韓哲、中西真央、唯野友歩
プロデュース - ジョンウンヒ、嶋田広野、宮ア萌加
制作著作 - TBSテレビ


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コーチ TOP

『コーチ』は、2025年10月17日から同年12月5日まで、テレビ東京系「ドラマ9」枠(毎週金曜21:00-21:54)にて放送された。全8話。主演は唐沢寿明。

各話あらすじ
第1話 2025年10月17日「55歳の新米刑事!?」
池袋西署の係長・益山瞳(倉科カナ)は若くして女性管理職になり、年上の部下を抱えやりづらさを感じていた。そんな中、人事二課から新入りが来るという異例の辞令が。現れたのは冴えない見た目のおじさん、向井光太郎(唐沢寿明)。経歴は謎だらけだが、刑事としてはやけに有能。その捉えどころのなさに瞳は困惑する。彼が配属された理由とは?そんな中、ある一軒家で殺人事件が発生。瞳が現場に駆け付けると既に向井の姿があり…。


第2話 2025年10月24日「“取調べ”のレッスン」
東新宿署の所(犬飼貴丈)はその人当たりの良さを活かそうと、取調べ担当官を目指している。しかし、いざ本番になると大学生(田中洸希)にすら振り回される始末。そこへ応援という名目で、向井(唐沢寿明)が現れる。容疑者の弱みにつけ込むような向井のやり方に不満を覚える所だが…。

そんな折、とあるクラブで乱闘騒ぎが発生。被害者の証言によると犯人は俳優の増岡(渡邊圭祐)らしい。所は増岡の取り調べを任されることに−。


第3話 2025年10月31日「55歳の新米刑事!?」
向井(唐沢寿明)が新たにコーチを任されたのは、目黒北署の刑事・西条(関口メンディー)。その大きい体格ゆえに目立つため、尾行が苦手で失敗続き。

そんな中、窃盗の常習犯・生方(池谷直樹)の動向監視を命じられ、先輩の橋上(福士誠治)からも挽回のチャンスだと発破をかけられる。しかし尾行初日に見失い、その夜1人の女性(山下容莉枝)が被害に遭ってしまう。完全に自信を失ってしまった彼を、向井はどう導くのか―?


第4話 2025年11月7日「“泣き虫刑事”をコーチ!」
捜査一課に異動した瞳(倉科カナ)に殺人事件の一報が。現場では所轄署の若手刑事・正木(阿久津仁愛)がなぜか泣いていた。被害者は主婦の蓮香。近隣住民の城山(赤ペン瀧川)が自宅で倒れている蓮香を発見したが、それ以外の情報はなく…。

その後も瞳が困惑するほど涙を流す正木は、感情が止められないという悩みを抱えていた。なんとかしたい刑事課長の小田(尾美としのり)は、助っ人として同期の向井(唐沢寿明)を呼び出す。


第5話 2025年11月14日「チーム結成!爆弾魔を追え」
瞳(倉科カナ)の班に、所(犬飼貴丈)ら向井(唐沢寿明)の門下生が配属され、瞳はそれが由里(木村多江)の思惑だと睨む。そんな中、多摩地区で車の爆破事件が発生。通常は特殊犯捜査係の担当だが、瞳の班にも要請があり現場へ。

車は黒焦げで、なぜかナンバープレートがないという不可解な点も…。 そこへ現れた特殊犯捜査係長・高嶋(田辺誠一)は、自分たちの仕切りで進めると言い放ち、なぜか瞳に対して嫌悪感を露わにする。


第6話 2025年11月21日「もう一つの時限爆弾」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。

そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。


第7話 2025年11月28日「15年前の迷宮事件」
瞳(倉科カナ)ら益山班は、車両爆破事件の重要参考人として桜井龍太(濱正悟)を連行する。桜井はいくつも嘘の証言をしていたが、確固たる物証はない。所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)は取調べで、徐々に桜井を追い詰めていく。


そんな中、向井(唐沢寿明)は桜井の家で見かけた男(泉澤祐希)の存在を気にしていた。車両爆破の裏で、新たな事件が動き出そうとしている…。それは向井自身の過去をも炙り出すものだった…。


最終話 2025年12月5日「最後の事件」 ※「卓球 混合団体ワールドカップ」のため、放送時間変更。(22:00〜22:54)
15年前。捜査一課の刑事として、殺人現場に駆け付けた向井(唐沢寿明)は呆然とした。被害者は向井の妹・沙織(若月佑美)だった。
降りしきる雨の中で響く、向井の悲痛な叫び――。やがて明らかになる向井の過去。それは由里(木村多江)や相良(古田新太)との関係性にも及ぶものだった。

一方、現代の女子大生殺人事件では、被害者の雇い主(片桐仁)が持つ裏の顔が浮上する。止まった時間がゆっくりと動き出そうとしていた――。


原作概要
『コーチ』は、堂場瞬一の警察小説。

ドラマ概要
堂場瞬一の同名小説を原作に、唐沢寿明主演でドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員・向井光太郎(唐沢)が、伸び悩む若手刑事たちに的確なアドバイスを与え、潜在能力を引き出す。“コーチ”の的確なアドバイスで、刑事としてだけではなく、人間としても成長していく姿を描く警察エンターテインメント。

キャスト
向井光太郎(むかい こうたろう)〈55〉
演 - 唐沢寿明

益山瞳(ますやま ひとみ)
演 - 倉科カナ

周辺人物
所貴之(ところ たかゆき)
演 - 犬飼貴丈

西条猛樹(さいじょう ともき)
演 - 関口メンディー

正木敏志(まさき さとし)
演 - 阿久津仁愛

相良孝文(さがら たかふみ)
演 - 古田新太

富永由里(とみなが ゆり)
演 - 木村多江

スタッフ
原作 - 堂場瞬一『コーチ』(創元推理文庫)
脚本 - 大石哲也、及川拓郎、小島聡一郎、三浦駿斗
監督 - 及川拓郎、細川光信、室井岳人
音楽 - 中村佳紀
主題歌 - マカロニえんぴつ「パープルスカイ」(TOY'S FACTORY)
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 北川俊樹(テレビ東京)、都筑真悠子(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、佐々木梢(テレパック)
制作 - テレビ東京、テレパック
製作著作 - 「コーチ」製作委員会


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できても、できなくても TOP

『できても、できなくても』は、2025年10月10日(9日深夜)から同年12月12日(11日深夜)まで、テレビ東京系「木ドラ24」枠(毎週木曜深夜0:30-1:00)で放送中。全10話。主演は宇垣美里。

各話あらすじ
第1話 2025年10月9日「婚約破棄どん底からリスタート」
建設会社で働く桃生翠(宇垣美里)は、付き合って7年になる日向井聡(渋谷謙人)との婚約を聡の親に認めてもらうためブライダルチェックを受ける。しかし、不妊症が発覚したことで聡に振られ、職場も退職することに…同僚や後輩からの心ない言葉に深く傷つき、心身ともにボロボロの翠。送別会の帰り道、男にナンパされているところを月留真央(山中柔太朗)に助けられる。自暴自棄になった翠は真央にある提案をする…! 


第2話 2025年10月16日「不妊症で婚約破棄…逆転のワンナイト」
親友・エリカ(水崎綾女)の紹介で新しい職場で働くことになった翠(宇垣美里)。社員寮へ引っ越しすると隣の部屋には、なんと真央(山中柔太朗)の姿が! 職場でも顔を合わせることになり気まずい翠に対し、真央はホテルでの出来事を気にする様子もなく淡々とした表情で翠に業務内容を教えるのだった。6つも年下でありながらキャリアも人としての包容力も持ち合わせたハイスペックな真央にフォローされながら翠は順調に新たな環境での暮らしをスタートさせる。

しかしそんなある日、出社しようとした翠の前に元・婚約者の聡 (渋谷謙人)が現れて…。


第3話 2025年10月23日「元婚約者と愛人契約!?全部アイツのせい…」
元婚約者・聡(渋谷謙人)に強引に迫られ、部屋で襲われそうだった翠(宇垣美里)を間一髪のところで真央(山中柔太朗)が救い出す。
突然の聡のストーカー行為は滝沢(樋口日奈)の差金だった…! 滝沢は自分の地位と名誉のために聡に愛人関係を公認する契約結婚を提案していたのだ。

さらに追い打ちをかけるように滝沢はその計画をわざわざ翠に暴露しにやってくる。そうまでして滝沢は日向井との契約結婚を進めようとしていたが…


第4話 2025年10月30日「不妊症は不幸?けじめの第一歩」
真央(山中柔太朗)との出会いが偶然ではなかったと知った翠(宇垣美里)は彼への想いが募っていく。そんなある日、同僚・水乃(鶴嶋乃愛)がストーカー被害を受け始め、滝沢(樋口日奈)の仕業ではないかと話す翠たち。翠はやめるよう直談判に向かうと、そこには元婚約者・聡(渋谷謙人)の姿も…。

一方、翠は真央と二人で憧れの建築家・広瀬(古屋呂敏)とのイベント企画を担当することに 。広瀬との打ち合わせで盛り上がる翠を見て、真央はどこか複雑な思いで …。


第5話 2025年11月6日「不妊症と共に生きるということ」
翠(宇垣美里)の歓迎会として、真央(山中柔太朗)の自宅へと集まったidea建築事務所メンバー。
和やかな雰囲気の中、松原(上原佑太)の一言で「将来設計アプリ」を試すことになった真央は、質問に答える中で今、好きな人がいる事を告げる。
真央に密かに想いを寄せる水乃(鶴嶋乃愛)は衝撃を受けながらも、翠と真央の間に漂う特別な関係性に複雑な感情を抱いていた―。

一方、翠は真央の幼馴染であるエリカ(水崎綾女)から、真央の過去のトラウマを聞かされ、衝撃を受ける。その頃、水乃と真央の関係に変化が…。
そんな中、水乃の身に危険が迫る事態が発生――。


第6話 2025年11月13日「不妊症と恋愛」 ※ 25:00〜25:30
真央(山中柔太朗)と水乃(鶴嶋乃愛)が付き合うことになったと知った翠(宇垣美里)は真央との距離感がわからなくなり、ギクシャクしてしまう。そんな翠の様子に真央も戸惑いを隠せずにいた。そして広瀬(古屋呂敏)との打ち合わせ中、広瀬の過去や仕事に対する想いに翠は感銘を受け、企画への足掛かりを得る!

知らぬ間に広瀬と親密になっていく翠を真央がずっと気にかけていて、水乃は本当に真央に愛されているのか疑心暗鬼になり…。


第7話 2025年11月20日「最悪な女の奇襲…黙って不幸になれよ!」 ※24:36〜25:06
広瀬(古屋呂敏)の事務所で働き始めた滝沢(樋口日奈)。連絡を怠ったり、嘘の話を広瀬に伝えてイベント担当を外すよう仕向けたりと滝沢からの嫌がらせで仕事に支障が出る事態になった翠(宇垣美里)。悩みながらも誰にも相談できずにいた中で迎えたイベント当日、恐れていた事態が―。

一方、真央(山中柔太朗)の翠を気にする態度に不安を覚えた水乃(鶴嶋乃愛)は、真央にある質問を投げかける―。


第8話 2025年11月27日「恋愛、結婚、妊娠…幸せのタイムリミット」
イベント会場に忘れた財布を届けにきた広瀬(古屋呂敏)に、真央(山中柔太朗)の部屋から出てくるところを偶然見られ慌てふためく翠(宇垣美里)。一方、妹・琳(大原梓)の出産に向け幸せいっぱいの中、翠は親友・エリカ(水崎綾女)に恋愛や結婚への悩みを打ち明ける。さらに、エリカが隠していた秘密が明らかに―。

そんな中で迎えた翠の誕生日、イベントの打ち上げと称して広瀬と食事へ行くことになった翠は広瀬からあることを告げられ…。


第9話 2025年12月4日「不妊症を受け止める未来」
広瀬(古屋呂敏)からの交際申し込みに揺れる翠(宇垣美里)。一方、妹・琳(大原梓)の前に現れた滝沢(樋口日奈)が、翠の「不妊症」の秘密を暴露!これまで無自覚に言葉にしてきた出産への期待が翠を傷つけていたのではいかと琳は動揺する。その裏で、真央(山中柔太朗)は水乃(鶴嶋乃愛)との関係に区切りをつけ、翠への想いも自覚し、翠の幸せを願い広瀬の元へ向かう…。


最終話 2025年12月11日
琳(大原梓)の出産が無事に終わり安堵する中、琳の夫・慎也(河田知也)から、琳を助けてくれたのは滝沢(樋口日奈)だと知らされた翠(宇垣美里)は、複雑な思いを抱きながらも滝沢の元へと向かう。

さらに、広瀬(古屋呂敏)と改めて話す中で、自分の想いに迷いがなくなった翠は、ある決意を胸に真央(山中柔太朗)の元へと向かう。
翠と真央、そしてそれぞれが迎える未来とは―。


原作概要
『できても、できなくても』は、朝日奈ミカによる日本の漫画作品。「恋するソワレ+」(シーモアコミックス)レーベルの作品として、2022年3月22日から2025年8月9日まで「コミックシーモア」ほかにて連載された。

ドラマ概要
業界最大級の電子コミック配信サイト【コミックシーモア】とのドラマ制作プロジェクトとして、今年1月期に放送した「マイ・ワンナイト・ルール」は、現代の女性が抱える恋愛や性の悩みをリアルに描き、動画配信サービスでは再生数が毎話100万回を突破するほど大きな話題となりました。そしてこの度、プロジェクト第2弾として“不妊症”という繊細な題材を丁寧かつ大胆に描く朝日奈ミカによる電子漫画「できても、できなくても」(シーモアコミックス)を実写ドラマ化!

ストーリー
自分より他人のことを優先しがちな主人公・桃生翠(32)は、ブライダルチェックで不妊症が発覚したことをきっかけに7年付き合った彼氏に振られ、さらにはその噂が会社で広まり退職することに。心身ともにボロボロの中、ナンパ男から助けてくれた年下イケメン男子・月留真央(26)と出会う。

キャスト
桃生翠(ものう すい)〈32〉
演 - 宇垣美里

月留真央(つきどめ まお)〈26〉
演 - 山中柔太朗

周辺人物
滝沢美咲(たきざわ みさき)
演 - 樋口日奈

広瀬高臣(ひろせ たかおみ)
演 - 古屋呂敏

桂川エリカ(かつらがわ エリカ)
演 - 水崎綾女

日向井聡(ひむかい さとし)
演 - 渋谷謙人

井岡琳(いおか りん)
演 - 大原梓

水乃菜々(みずの なな)
演 - 鶴嶋乃愛

松原傑(まつばら すぐる)
演 - 上原佑太

スタッフ
原作 - 『できても、できなくても』朝日奈ミカ(シーモアコミックス)
監督 - 高橋名月、富田未来
脚本 - 加藤綾子、松下沙彩、中西秋
音楽 - 鈴木ヤスヨシ
プロデューサー - 吉川肇(テレビ東京)、古林都子(The icon)
特別協力- コミックシーモア
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「できても、できなくても」製作委員会


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PUNKS△TRIANGLE TOP

『PUNKS△TRIANGLE』(パンクス・トライアングル)は、2025年10月10日(9日深夜)から同年11月28日(27日深夜)まで、フジテレビ系(毎週木曜深夜1:15-1:45)にて放送された。全9話。主演は長野凌大と藤林泰也。

各話あらすじ(2025年10月10日(9日深夜) - 11月28日(27日深夜))全9話
第1話 2025年10月9日「夜遊びの仕方、教えてあげる」
純浦千明は高校3年生の時、カリスマモデルのアイと出会い、衝撃を受ける。3年後、服飾専門学校に通いながら、憧れのアイに自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見ていた。そんな折、コンペで優勝すれば夢が叶うと知った千明は俄然張り切るが、共同制作の相手に決まったのはモサくて超絶不器用な江永歩で…。

第2話 2025年10月16日「【こっち】でも出会うとは」
アイと知り合いになった千明はご機嫌でコンペに取り組むが、江永の衣装デザインを見て唖然。気を取り直して講師に自分のデザインを見せるも「全然ダメ」と言われ、江永とちゃんと話し合うように指摘を受ける。千明が江永のコンセプトを見直すと、意外にもセンスが良いことに気づき、アイデアを練るため江永を“夜遊び”に誘う。

第3話 2025年10月23日「隠し事、しない人」
アイの誘いを受けて、千明は初めてバーに行くことに。アイがモデルになったきっかけを語り出すと、千明は推しの知らなかった一面が知れたと大喜びする。その後、非公開のレイヴイベントへ行き、誰もいないフロアで2人だけの時間を過ごす。アイの手解きで初めてのダンスを楽しむ千明だったが、徐々に酔いが回ってしまい…。

第4話 2025年10月30日「オレの推し、アイくんなんだ」
夜の屋上での一件をきっかけに、アイは隠し事の罪悪感に悩むと同時に、千明への想いを自覚する。一方、千明はアイからの返信が途絶えた理由が分からず、不安な気持ちを募らせていた。自分と江永が同一人物だと打ち明けようとするアイだったが、なんとしてもコンペで優勝しようと意気込む千明の姿を前にし、なかなか言い出せずにいた。

第5話 2025年11月6日「キスの仕方も、教えて」
千明の捻挫により急遽江永がランウェイを歩くことになり不安に思う千明だったが、その完璧な立ち姿と歩き方を見て江永がアイであることを確信する。コンペ終了後、千明は江永に隠し事とキスについて問い詰めるが、江永から「それでも、千明くんが欲しかった」と言われ何も言えなくなってしまう。それ以来、2人は距離を取るようになるが…。

第6話 2025年11月13日「いい?――入れるよ」
アイからの連絡が途絶えて落ち込んでいた千明は、ある日偶然アイと再会し、一緒にバーへ行くことに。アイはコンペ前の千明にどう接したらいいかわからず戸惑うが、千明はアイに会えた嬉しさと緊張で、アイのシャツに酒をこぼしてしまう。水ではシミが落ちないと知った千明はすぐに洗濯しようと提案するが、向かった先はなんとホテルで…。

第7話 2025年11月20日「江永は、アイだ」
アイにホテルでキスされそうになった時、千明はアイが江永に見えてしまったことに動揺していた。バイトにも身が入らず、気づけば江永のことばかり考えてしまう。一方で江永も、千明にキスを断わられたことにショックを受け、千明がコンペに集中できていないのを自分のせいだと感じていた。やがて千明は寝不足のままコンペ当日を迎えるが…。

最終話 2025年11月27日「キスの仕方も、教えて」
千明の捻挫により急遽江永がランウェイを歩くことになり不安に思う千明だったが、その完璧な立ち姿と歩き方を見て江永がアイであることを確信する。コンペ終了後、千明は江永に隠し事とキスについて問い詰めるが、江永から「それでも、千明くんが欲しかった」と言われ何も言えなくなってしまう。それ以来、2人は距離を取るようになるが…。


ドラマ概要
北村有起哉主演、岡田惠和脚本で描くホームコメディー。渉(北村)とあん(仲間由紀恵)が住むマンションには、現在3家族が住んでいる。19年前、あんは渉に「子供が二十歳になったら離婚する」と約束。ある嵐の夜、近くの川が氾濫しそうになったことをきっかけに、初めて住人たちは一晩同じ場所で過ごし、渉はそこでついあんとの約束を口走ってしまう。

ストーリー
高校3年生の時、純浦千明は友達の付き添いで見たファッションショーでカリスマモデル・アイと出会い、衝撃を受ける。3年後、服飾専門学校に通う千明は憧れのアイに、自分の作った服を着てランウェイを歩いてもらうことを夢見ていた。あるとき、コンペで優勝すれば夢が叶うと知った千明は俄然張り切るが、共同制作の相手がモサくて超絶不器用な江永に決まり絶望する。そんなある夜、初めて訪れたクラブで不良に絡まれた千明を助けてくれたのは、あのアイだった。しかも彼から色気たっぷりに「夜遊びの仕方、教えてあげる」と迫られて…? ドキドキのジレンマラブ、開幕!

キャスト
長野凌大
演 - 純浦千明

藤林泰也
演 - アイ/江永歩

スタッフ
原作:沖田有帆「PUNKS△TRIANGLE」(ホーム社刊)
監督:進藤丈広
脚本:金杉弘子
音楽:遠藤浩二
主題歌:浦島坂田船/ダブルフェイス
制作プロダクション:ビデオプランニング 「コスメティック・プレイラバー」「ハッピー・オブ・ジ・エンド」
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント


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