2017年07月21日

黒革の手帖 視聴率

第1話 2017年7月20日「1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ」 11.7%
※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)

第2話 2017年7月27日


平均視聴率  - %


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脳にスマホが埋められた! 第3話

3「爆弾抱えた女子ランナーvsスマホ男」
2017年7月20日(木)よる11時59分〜0時54分

折茂圭太(伊藤淳史)は、ようやく自分の脳内スマホの扱いに慣れてきた。その圭太に、石野柳子(新川優愛)は「調子に乗ってスマホ人間とバレないようにして下さいね」と忠告する。だが、その後あっさり、同僚の安田部々香(安藤なつ)に、「折茂さんって、スマホ人間だよね?」と見抜かれてしまう。焦る圭太と柳子に部々香は「バラさないから口止め料として、本吉佳蓮(秋元才加)のサインをもらってきて」と言うのだった。

 本吉佳蓮というのは、実業団チームに所属する女子マラソン選手で、「東京オリンピックでメダル確実」と期待される世界的アスリートだった。形式上は、圭太と同じ『エグザルトン』総務課の社員でもある。その佳蓮は、3週間後に八王子国際マラソンを控え、海外から一時帰国することになっていた。

翌日、佳蓮が出勤してきて、早速サインをもらうべくアプローチを試みる圭太だったが、他の社員たちに先を越され、なかなか近づくことができない。その上、佳蓮は社員たちに「気づかいは結構です」「疲れているので、そっとしておいて下さい」などとそっけない。その態度に臆した圭太は、結局サインを得ることができなかった。

 「サインがダメならSNSで拡散していいよね、折茂さんがスマホ人間ってこと」と部々香に責められ、焦った圭太は、ジョギング中の佳蓮を直接訪ねる。そこで圭太は、佳蓮がスマホを使って匿名のSNSで、「私、なんのために走ってるんだろう」「死にたい」などと意味深に呟いていることに気づいてしまう。

走る佳蓮を慌てて追いかける圭太。「本吉さん!サイン下さい」と言う圭太に驚いた佳蓮は、「最後までついてこれたら、サインしてもいいですよ」と邪険にする。必死に追いかける圭太だが、結局サインは得られなかった…。

 その後圭太は、「死にたい」と呟いていた佳蓮のことが心配になる。そして、あることに気付いて、圭太は佳蓮を呼び出すのだった。「なんなの?」と不審がる佳蓮に、「本吉さん、もしかしてその右ひざ、変形性膝関節症では?」と圭太は指摘する。驚く佳蓮。圭太の言う通り、佳蓮は変形性膝関節症で、医師から「すぐに走るのをやめるように」と強く言われているのだった。

 だがマラソンをやめる気はないと言う佳蓮。「でもそれじゃ引退後の体が…」と心配する圭太に、「今、引退したら、もっと悲惨なことになるから」と。佳蓮が心配しているのは、引退などと言い出すと、黒部社長(岸谷五朗)からすぐにでも解雇されかねないということだったのだ…。佳蓮は『エグザルトン』に残りたいと思っていた。

 圭太は、そのことを柳子に相談する。「黒部のことには同情するけど…、でも本吉さんは、なぜ『エグザルトン』に入社したんだろう。ほかにも実業団チームはたくさんあるのに」と柳子は言う。「確かに」と圭太も思う。

 その頃、会社では、八王子国際マラソンに向けて、佳蓮の壮行会が行なわれることが決まっていた。「壮行会の様子は、ネットで生中継されるので盛り上がる内容にしなければ」と、幹事の総務課では課長をはじめ社員たちが頭を悩ませていた。

 そこで圭太は、「本吉さんのデザインしたランニングウェアを壮行会で発表しませんか?」と言い出す。圭太は佳蓮の過去の記事を読んでいるうちに、佳蓮がデザインに興味があることに気付いたのだった。「デザインが好きだから、『エグザルトン』を選んだんでしょう?やってみましょうよ」と言う圭太に、佳蓮は「……やりたいけど、でもデザインなんて経験ないし、才能だってない」と戸惑う。だが、圭太から「マラソンで何度も限界と戦ってきたあなたが、自分の限界を決めていいんですか?」と励まされ、佳蓮はやる気になる。

 壮行会まで一週間しかなかったが、圭太は総務部の社員たちに、「素材の調達から縫製までを、ここにいる皆さんでやれば、できないことはないと思うんです」と言い協力を頼んだ。また、パタンナーの柳子や部々香の協力も得て、皆で一丸となって、佳蓮デザインのランニングウェアを仕上げていった。

 そして壮行会当日。社長の黒部の得意げな挨拶で会は始まり、特別ゲストの林家ペー&パー子の余興で会場は盛り上がる。そして、佳蓮デザインのランニングウェアが紹介され、会場はさらに盛況となった。そこで佳蓮は、「ここでもう一つ、お伝えしなければならないことがあります。私、本吉佳蓮は次の八王子国際マラソンを最後に、現役を引退します」と言うのだった。その言葉にみんなが驚く。とっさに黒部は秘書の藤木(西丸優子)に「今の発言を撤回させろ!東京オリンピックまでは続けさせないと、これまでの投資の採算が合わない。さもなければ今すぐにでも契約を打ち切れ!」と言いだした。傍にいた圭太が「契約を打ち切って困るのは会社の方では?」と反論する。

 その頃にはネット配信で流れた佳蓮のランニングウェアは、ネット上で大反響となり、問い合わせが殺到していたのだ。「ランニングだけじゃないんです、彼女の才能は」と圭太。 そして八王子国際マラソンの日、佳蓮は無事、ラストランを果たす。佳蓮は引退後も、『エグザルトン』のスポーツブランドのイメージキャラクター兼デザイナーとして残ることになったのだった。

その折、圭太にまた気がかりなことが起こる。壮行会のゲストとして現れた林家ペーと目があった時に違和感を覚えた圭太は、ペーもスマホ人間ではないかと思い始めていた。その矢先に、ペーが行方不明になったというニュースが流れ……

第1話 2017年7月6日
第2話 2017年7月13日

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2017年07月20日

黒革の手帖 第2話

2017年7月27日(木)
第2話

 東林銀行から横領した1億8千万円と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を元に、銀座にクラブ『カルネ』をオープンさせた原口元子(武井咲)。若き銀座のママとして新たな道を歩み始めた元子はある日、銀座の街で元同僚の山田波子(仲里依紗)と再会する。元カレのために使ったカードの支払いのために必死に働く波子に、元子は「なにかあったら電話して」と名刺を渡すのだった。

『カルネ』開店から1カ月が経とうとする頃、元子を訪ねて、安島富夫(江口洋介)が店にやってくる。お世話になった大臣と、その妻のために次の選挙への出馬は見送る、と話す安島に、元子は「戦うべきだと思う」と進言。元子の言葉に力づけられる安島だったが…?

 ほどなくして、波子が元子の店で働くことに。入店早々、楢林謙治(奥田瑛二)に見初められるが、次第に親密になっていくふたりに元子は一抹の不安を感じる。さらに波子は、ほかのホステスの客に手を出したという話が広まり『カルネ』の中で孤立。「あんな女とは一緒に働けない」とホステスたちが次々と辞めてしまう!

 やがて元子の不安が的中。なんと波子が思いもよらぬ行動に出る!

『銀座の掟』を無視するかのような行動を繰り返す波子に制裁を加えるため、元子は波子、楢林、そして楢林クリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)にある仕掛けを…。

第1話 2017年7月20日「1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ」

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タグ:黒革の手帖

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遺留捜査 第4シリーズ 第3話

第3話 2017年7月27日

 子ども向け科学番組のMCとしても人気の大学准教授・梨田智也(袴田吉彦)の刺殺体が、自宅マンションで発見された。梨田の女性関係はすこぶる派手で、特別捜査対策室は異性トラブルの線で捜査を進めることに。

 だが、糸村聡(上川隆也)だけは、被害者の部屋に落ちていた“やじろべえ人形”が気になってしまう。

 まもなく、殺された梨田の同期で、かつて研究パートナーでもあった栗原篤志(平岳大)が捜査線上に浮かぶ。10年前、梨田と栗原は大学の名誉教授・富田孝二郎(下條アトム)の推薦により、共に大手化学メーカーへ。

そこで大学が主導する新型エネルギーの研究に打ち込んでいたが、10カ月前、梨田だけが大学に戻って准教授に就任したという。梨田が第一線の研究から退いたのは、ひそかに不倫関係にあった栗原の妻・恵(陽月華)が謎の爆破事件に巻き込まれ、不慮の死を遂げたショックによるものと考えられた。

 そんな中、糸村は恵が梨田と同じやじろべえ人形を持っていたことを知って…!?

第1話 2017年7月13日「あの風変わりな刑事が帰ってきた!!神戸港クルーズ船爆破事件!!海上の密室に100人の人質!?燃えかすの和紙が語る3分の涙!!」
第2話 2017年7月20日「殺人犯脱走!狙われた母子…奇妙な胸が語る天才将棋少年の謎」

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2017年07月19日

過保護のカホコ 第3話

第3話「怒り」2017.07.26 OA

 人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコ(高畑充希)は、泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)にも話せなかったイト(久保田紗友)との確執を初(竹内涼真)に打ち明ける。自分を受け止めてくれた初の意外な優しさに心打たれ、初が夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、初に会うことを禁止されてしまう。

 それでも、大学では同年代のカップルがどこか羨ましく、なんとなく初を探してしまうカホコ。母に後ろめたさを感じつつ初に会うが、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…。

 そんな中、イトの母・節(西尾まり)から入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。チェリストの夢が絶望的になったイトから「親戚の奴らみんな大嫌い」と本音をぶつけられ顔を合わせづらいカホコは、初に頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことに。しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまう。

 叔母の環(中島ひろ子)から自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。さらに、思わぬ成り行きで初に告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使するが…。陰ながら娘の初恋を応援する正高は、初が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていて…。

 そして、イトの退院を祝って再び親戚一同が集まることに。イトとの再会に緊張するカホコだったが、初恋をきっかけにそれまで盤石だったカホコと泉の絆に予期せぬ亀裂が生まれようとしていた!!

第1話 2017年7月12日
第2話 2017年7月19日「初めての悪意と涙」

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