2025年09月24日

介護スナック ベルサイユ TOP

『介護スナック ベルサイユ』(かいごスナック ベルサイユ)は、東海テレビ制作のテレビドラマ。2025年3月22日と29日にフジテレビ系列「土ドラ」枠で特別企画として2回にわたり放送された。

同年10月11日から連続ドラマが毎週土曜23:40-深夜0:35にて放送中。主演は尾碕真花(単発版)、宮崎美子(連続ドラマ版)。宮崎は、本作が24年ぶりの連続ドラマ主演となる。

各話あらすじ
第1話 2025年10月11日「生涯脇役の男/取り違えのふたり」
金に困り、闇バイトに手を出してしまった神代大輝(杢代和人)は、身を隠すため福祉タクシーの運転手を始める。訪れたのは弱った高齢者がみるみる生気を取り戻す「介護スナックベルサイユ」。ママの上杉まりえ(宮崎美子)をはじめ、スタッフは介護のプロばかり。最期に会いたかった人に会える不思議なワインと思い出の料理も用意される。この日、ワインを希望したのは元役者の菱沼五郎と服飾デザイナーの安原すみえ。誰もが持つ大切な思い出に寄り添うファンタジー、いよいよ開店!


第2話 2025年10月18日「地球最後の日に/異国で亡くした夫」
上杉まりえ(宮崎美子)がママを務める介護スナックベルサイユに高齢者を送り届ける福祉タクシーの運転手として働くこととなった神代大輝(杢代和人)は、ベルサイユで起きる不思議な出来事に不信感を募らせていく。この日も人生で一度だけ、飲めば会いたかった人に会える魔法のワインを求め、土木会社社長の本多伸夫と、やり手の新聞記者だった飯田園子が来店する。ワインを飲んだ本多の前に現れたのは、会ったこともない若い女性で…。


第3話 2025年10月25日「嫌われ教師の秘密/最強のライバル」
ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユでは会いたい人と会える魔法のワインを一度だけ飲むことができる。この日、来店したのは規律を厳格に重んじる元教師の片桐舞耶(ふせえり)。店で働く新藤美来(杏花)の恩師で苦い思い出の相手だった。さらに将棋界のレジェンド二宮善幸(西岡コ馬)がワインを飲むと、目の前にかつてのライバルが現れる。一方、一緒に闇バイトに参加した男と偶然再会した神代大輝(杢代和人)は、海外へ逃げようと誘われるが…。


第4話 2025年11月1日「英雄か否か/ひとりぼっちの漫才師」
「追われているのなら、しばらくこの店で身を隠していたら?」と上杉まりえ(宮崎美子)に誘われ、ベルサイユで働くことになった神代大輝(杢代和人)。この日、人生の最後に会いたい人に会える魔法のワインを求めて来店したのは、戦争で失った兄との再会を願う高井美子(東山明美)と、かつて浅草で活躍した漫才師の丸山勘助(島田洋八)。愛人のために妻子を捨てた勘助は娘に会って謝罪するが、許してくれるはずもなく…。そんな娘が口にした “意外なお願い”とは?


第5話 2025年11月8日「無口な友人/老いらくの恋」
ママの上杉まりえ(宮崎美子)に誘われ、ベルサイユで寝泊まりしている神代大輝(杢代和人)は、闇バイト仲間に脅され店を去ろうとするが、なぜか戻ってきてしまう。そして、この夜も会いたい人に会える魔法のワインを求め、会社をリストラされた音無静夫(田山涼成)が来店。音無が会いたいと願ったのはまさかの相手で…。さらに夫に先立たれたばかりの梅原絹江(樫山文枝)の前に現れたのは、夫ではなく陶芸家の滝内遊山(麿赤兒)。密かに惹かれ合っていた2人の切ない最後とは…。


第6話 2025年11月15日「悪酔いスピーチ/「い」を探す老女」
会いたい人に会える魔法のワインを求め、ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユへ訪れた相馬真吾(伊藤正之)。10年間会っていない娘との再会を願うと、ウエディングドレス姿の娘が現れ、結婚式への出席を求められる。さらに認知症を患う西村千代子(伊藤榮子)は孫と対面するが、そこには悲しい真実が…。一方、ベルサイユに身を隠している神代大輝(杢代和人)は、接客係の新藤美来(杏花)の意外な過去を知る。美来もまた、過ちから逃れようと店にやって来たようで…。


第7話 2025年11月22日「貧乏神VS最強の相手/過去の自分」
上杉まりえ(宮崎美子)がママを務めるベルサイユでは、毎週土曜に「ラスベガスデー」を開催し、客たちが麻雀やポーカーといったゲームを楽しんでいる。そんな客の1人、胡桃沢太郎(温水洋一)は“貧乏神”と呼ばれ、彼の逆に賭ければ必ず勝てることから、イベントの日は一番の人気者に。そんな男が魔法のワインで会いたいと願ったのは、まさかのあの人で…。さらに店のチーママ窪川みどり(笛木優子)がベルサイユで働くきっかけとなった意外な過去も明らかになる。


第8話 2025年11月29日「時代遅れの人生相談/ハートの約束」
今夜もベルサイユには魔法のワインを求める客が。1年前に番組を打ち切られたラジオパーソナリティの大徳寺隆市(綾田俊樹)は、自分の後任として活躍する女性と対面する。そしてバイオリニストの今宮亜希子(剣幸)が会いたいと願ったのは、かつて心臓を提供し命を救ってくれたドナー。しかし目の前に現れたのは心臓をとられたことが納得できない17歳の少女で……。一方、神代大輝(杢代和人)が巻き込まれた闇バイト事件を捜査する刑事がベルサイユを訪れる。


第9話 2025年12月6日「名も無き恩師/ベルサイユを探る女」
“魔法のワイン”を求めてベルサイユにやって来た海老原耕平(平田満)。再会を願ったのは、少年時代に人生の全てを教えてくれたというおでん屋さんのおやじ(木村祐一)で…。一方、昼間は老人ホーム勤務の新人スタッフの内海リラ(森日菜美)は、認知症の池田みね子(長内美那子)の身体に不自然なあざを見つけ、虐待を疑う。ママの上杉まりえ(宮崎美子)の提案で、店に来たみね子に提供されたのは、いつもとは違う特別な“魔法のワイン”だった。


第10話 2025年12月13日
この夜、ママの上杉まりえ(宮崎美子)がいるベルサイユにやって来たのは、かつて大ヒットしたロックバンドの名ギタリスト、ジミー中津川(モト冬樹)。陽気な男が人生の最後に会いたいと願ったのは、元バンド仲間の君島譲(相島一之)だった。盟友と別れることになった出来事が、今も中津川の心の奥に引っかかっていて…。一方、店で働く神代大輝(杢代和人)に、世界中の料理を作れる理由を聞かれた石井英次(高山広)は、衝撃の過去を語り始める。


ドラマ概要
宮崎美子が主演を務めるヒューマン・ファンタジードラマ。元看護士だったまりえ(宮崎)は、現在最期に会いたい人と会い、人生の真実を知ることのできる場所「介護スナックベルサイユ」のママとして働いている。そんなある日、金に困り、闇バイトに手を出して過去を持つ福祉タクシーの運転手・大輝(杢代和人)が店に転がり込んでくる。

キャスト
小日向柊(こひなた しゅう)
演 - 尾碕真花

上杉まりえ(うえすぎ まりえ)
演 - 宮崎美子

神代大輝(かみしろ だいき)
演 - 杢代和人

スタッフ
企画・プロデュース - 市野直親(東海テレビ、単発)
企画 - 稲吉豊(東海テレビ、連続)
原作・脚本 - 清水有生
プロデューサー - 鵜澤龍臣(東海テレビ)、河角直樹(東海テレビ)
演出
単発 - 六車俊治
連続- 六車俊治、阿部雄一、稲葉正宏
制作協力 - アップサイド
制作著作 - 東海テレビ


番組公式サイト
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パパと親父のウチご飯 TOP

『パパと親父のウチご飯』(パパとおやじのウチごはん)は、2025年10月4日から同年12月6日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全10話。主演は松島聡と白洲迅。松島は本作が地上波の連続ドラマ初主演となる。

各話あらすじ
第1話 2025年10月4日「ワケありシングルファーザー同士で共同生活!?」
晴海昌弘(白洲迅)と千石哲(松島聡)はルームシェアをしながら子育てに奮闘していたが、子どもたちが朝食を食べないことに悩んでいた。ある日、千石はスーパーで出会った料理教室主宰の壇ゆかり(蓮佛美沙子)に誘われ、晴海と共に子ども向け料理「おうちカレー」に挑戦。そこでかつて元恋人・真希(山下リオ)と重要な話をしたカフェだと気づく。完成したカレーを手に幼稚園へ行くと、愛梨が友達を叩いたと報告を受け、叱ってしまう千石。しかし清一郎に「愛梨は悪くない、話を聞いてあげて」と諭され、心揺さぶられるのだった。


第2話 2025年10月11日「共同生活のきっかけはぎっくり腰!?」
愛梨(棚橋乃望)が幼稚園の友だちを招いてパーティーをしたいと言い出し、千石哲(松島聡)は「楽しい家だと見せるチャンス」と快諾。晴海昌弘(白洲迅)と共に料理で子どもたちをもてなそうと決め、愛梨と清一郎(櫻)を連れて壇ゆかり(蓮佛美沙子)の料理教室でミニピザ作りに挑戦する。楽しい時間の中で、千石は愛梨が自分を「パパ」と呼んだことがないと気づき複雑な思いに。迎えたパーティー当日、清一郎は寂しそうな健(加藤大樹)を誘い、賑やかに始まるが、突然健の母(野村麻純)が険しい表情で現れ、健を強引に連れ帰ろうとして場の空気が一変する――。


第3話 2025年10月18日「新たな仲間はモンスターバイト!?」
接骨院を経営しながら子育てに奮闘する千石哲(松島聡)は、金銭的な負担を感じてアルバイトを募集。そこへ現れたのは金髪ピアスの青年・阿久津竜也(猪俣周杜)。明るい性格を買って採用するが、価値観の違いに戸惑う日々が続く。ある日ミスを叱責すると、阿久津は「クビでいい」と去ってしまう。落ち込む千石は、晴海(白洲迅)らと共に亡き師・杉田(田中要次)の家を訪れ、恩師の妻・貴美子(竹内都子)の手料理ハンバーグに癒される。弟子として育ててくれた恩を思い出し、阿久津への思いを語る千石に、貴美子と晴海から意外な言葉が――。


第4話 2025年10月25日「逃げたモンスターバイトを強制連行!?」
ハワイで暮らす愛梨(棚橋乃望)の母・真希(山下リオ)とテレビ電話で話す千石哲(松島聡)は、愛梨の成長を喜びつつ、接骨院を辞めた阿久津竜也(猪俣周杜)の行方を案じていた。ある日、カフェで阿久津が女性・樹里(柳ゆり菜)と金銭トラブルを起こす場面に遭遇。千石は彼を自宅に連れ帰り、食事を振る舞って再び働くよう励ます。千石の誠実さに心を動かされた阿久津は復帰を決意するが、後日、樹里の彼氏(中山雄斗)が接骨院に押しかけて騒動に。迷惑をかけまいと再び去ろうとする阿久津に、千石は「逃げるのか」と真正面から問いかけるのだった。


第5話 2025年11月1日「優しすぎるのはダメなこと…?」
晴海昌弘(白洲迅)は息子・清一郎(櫻)との日々を記した日記を、月1回の面会で元妻・涼子(朝倉あき)に渡しており、その行動に千石哲(松島聡)は驚く。ある日、清一郎が発熱し、楽しみにしていたじゃがいも掘りに行けないと駄々をこねる。晴海は「自分と暮らしてから清一郎がわがままになった」と悩み、涼子のもとで暮らす方が幸せなのではと苦悩。さらに母から「清一郎を実家で引き取りたい」と言われ動揺する。だが千石に「優しさはお前の強さ」と励まされ、晴海は再び父として清一郎と真剣に向き合う決意を固める。


第6話 2025年11月8日「おやじ、家出する!?」
母に会えず我慢ばかりの愛梨(棚橋乃望)は朝食を拒み、父・千石哲(松島聡)は思わず怒鳴ってしまう。自己嫌悪に陥った千石はバイクで山へツーリングに出るが、スマホの電池切れとガス欠で帰れなくなる。連絡が取れず心配する晴海(白洲迅)と阿久津(猪俣周杜)。愛梨は自分のせいで父が帰らないと不安に。晴海は千石との思い出を語りながら焼きそばを作り、愛梨を励ます。夜になっても帰らぬ千石は山中の小料理店で親子の話を聞き、娘への想いを募らせるのだった。


第7話 2025年11月15日「幸せな家で育ったヤツにわかるかよ!?」
幼稚園前で千石哲(松島聡)の母・美智子(中村優子)を見かけた晴海昌弘(白洲迅)は、彼女を壇ゆかり(蓮佛美沙子)のカフェへ誘う。愛梨(棚橋乃望)を遠くから見たいと語る美智子の連絡先を千石に渡すが、母に何もしてもらえなかった千石は拒絶する。実は美智子と連絡を取り続けていたのは、千石を見守る杉田夫妻(田中要次・竹内都子)だった。皆の思いを理解しつつも母と向き合えない千石。やがて愛梨の誕生日が近づき、千石は料理教室で祝いの準備を始める。その頃、美智子も再び動き出していた――。


第8話 2025年11月22日「親権を渡せ?」
晴海は清一郎との穏やかな日々を幸せに感じていたが、元妻・涼子から再婚と親権の相談を持ちかけられ、不安を覚える。子どもたちの展覧会で、清一郎の絵に“黒髪の人物”が描かれていることに気づいた晴海は、会場で涼子と再婚相手・保岡と対峙。保岡は父子のルームシェアを「奇妙」と断じ、早急に親権を渡すよう迫るため、晴海と千石は強く反発する。緊迫をママ友の言葉が和らげるが、その後清一郎が失踪。涼子から「一緒にいる」と連絡が入り、晴海は迎えに向かうも、電話越しに清一郎が「パパに会いたくない」と告げショックを受ける。やがて晴海は清一郎の絵を手がかりに、彼の胸に秘めた“ある想い”に気づくのだった。


第9話 2025年11月29日「おやじとバイバイなの?」
千石のもとに、ハワイにいる真希から「来週帰国できそう」と連絡が入り、娘・愛梨と会える喜びとともに、再び愛梨がハワイへ連れて行かれてしまう不安が募る。真希が帰国後もハワイに戻る考えを示す一方、久々に再会した愛梨はどこか距離があり、真希は千石と愛梨の仲の良さに複雑な気持ちを抱く。夕食の席で真希が「日本に戻ろうか」と口にしたことで千石は感情を爆発させてしまう。翌日、2人は冷静に話し合い、愛梨の気持ちも尊重して今後を決めることに。千石は不安を抱えながらも、ゆかりの「家族に正解はない」という言葉に励まされる。


最終話 2025年12月6日「家族のレシピ」
千石哲は真希と話し合った末、愛梨がハワイへ行く決断をしたことを受け入れ、寂しさをこらえて送り出す覚悟を決める。カフェでは仲間たちが集まり「いってらっしゃいパーティー」が開かれるが、別れの近さに千石の胸は締めつけられる。ゆかりの助言で千石は思い出のカレーと、10カ月の思いを込めたお弁当を愛梨のために準備し、涙ながらに最後の夜を過ごす。翌朝、見送りには行けないと告げた千石だが、晴海の「本当に別れていいのか」という言葉に心を揺さぶられ、ついに愛梨へ本心を伝えるため走り出す。


原作概要
『パパと親父のウチご飯』は、豊田悠による日本の漫画。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて、2014年6月号から連載を開始。同誌が『月刊コミックバンチ』にリニューアルした後も引き続き連載され、2020年9月号をもって完結した。

ドラマ概要
豊田悠の原作を松島聡と白洲迅のW主演で実写化する新感覚のホームドラマ。突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し、息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)。シングルファーザーとして子育てに奮闘することになった2人は、慣れない生活を助け合うべく、ルームシェアを始める。

キャスト
千石哲
演 - 松島聡

晴海昌弘
演 - 白洲迅

愛梨
演 - 棚橋乃望

清一郎
演 - 櫻

周辺人物
阿久津竜也
演 - 猪俣周杜(timelesz)

檀ゆかり
演 - 蓮佛美沙子

スタッフ
原作 - 豊田悠『パパと親父のウチご飯』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - 嶋田うれ葉、山西竜矢
音楽 - 伊藤ゴロー
主題歌 - timelesz「レシピ」(Over The Top)
監督 - 佐藤快磨、樹下直美
プロデューサー - 高橋宜嗣(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、大塚安希(MMJ)、村山太郎(MMJ)
制作協力 - MMJ
制作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


番組公式サイト

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良いこと悪いこと TOP

『良いこと悪いこと』(いいことわるいこと)は、2025年10月11日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜21:00-21:54)にて放送中。主演は間宮祥太朗と新木優子。

各話あらすじ 平均視聴率 5.56%
第1話 2025年10月11日「6人」 視聴率 6.2%
東京郊外で暮らす高木将(間宮祥太朗)は、母校創立50周年を機に、22年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こすため旧友たちと再会。仲間や人気記者となった猿橋園子(新木優子)と共に思い出を分かち合うが、カプセルの中にあった卒業アルバムには高木を含む6人の顔が塗りつぶされていた。やがてその6人の1人が謎の死を遂げ、連続殺人事件が勃発。標的は園子と因縁のある6人。高木は殺害を恐れ、園子は疑惑を晴らすため、真犯人を追うバディとなる。ノンストップ考察ミステリーが幕を開ける。


第2話 2025年10月18日「歌」 視聴率 4.6%
6年1組の元リーダー・高木将(間宮祥太朗)は、同窓会で掘り起こしたタイムカプセルから、自分を含む6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムを発見する。かつての同級生・猿橋園子(新木優子)に恨まれる6人が次々と襲われ、武田は「空を飛ぶ絵」の通り転落死、桜井は「消防士」の絵のように火災で重体に。高木は無実を訴える園子と手を組み、犯人を追うが、園子は「私以外の誰かがあなたを恨んでいる」と告げる。残る標的の1人・中島笑美(松井玲奈)は、夢だった「アイドルの絵」にちなみ六本木で派手に暮らしていた。再会した笑美は園子に謝罪するが、彼女には忘れられない過去の仕打ちがあり――次の犠牲者は誰なのか。


第3話 2025年10月25日「絶交」 視聴率 5.5%
同窓会で22年ぶりに掘り起こしたタイムカプセルをきっかけに、かつての仲間たちが次々と命を落とす連続殺人事件が発生。高木将(間宮祥太朗)の予感通り、3人目の犠牲者は中島笑美(松井玲奈)だった。警察は交通事故として処理するが、高木と猿橋園子(新木優子)は「偶然ではない」と確信。犯行は22年前に6人で作った替え歌の歌詞通りに進行していることに気づく。次に狙われるのは、アメリカで成功を収めた親友・小山隆弘(森本慎太郎)。園子は帰国のタイミングを不審に思い、小山に疑惑を向ける。一方の高木は親友を信じたいが、探りを入れると小山は園子こそ復讐の犯人だと主張。信頼と疑念が揺れる中、かつての友情に影が差し、二人の間に亀裂が生まれていく――。


第4話 2025年11月1日「黒」 視聴率 5.1%
北沢辰之助(岩本照)の警護を振り切り、五十嵐聖(大地伸永)が逃走。三雲千早(成海璃子)が仕込んだGPSで居場所が判明し、警護は継続される。だが千早は辰之助のやり方を批判し、自ら指揮を執らせてほしいと塚本和江(松下由樹)に直訴。了承を得て辰之助は任務を外される。不満を抱きつつも千早を評価する辰之助に、里夏(白石麻衣)はなぜか不機嫌に。新任務で小学生・高宮杏(小井圡菫玲)の警護を担当する辰之助は、才気あふれる少女に翻弄される。一方、千早は五十嵐が会いたがる元同僚・藍田水希(ゆいかれん)のもとへ。婚約者・矢代竜馬(佐野岳)と開くパーティー会場で、五十嵐が笑顔を見せた瞬間、運命が大きく動き出す。


第5話 2025年11月8日「みんなの夢」 視聴率 5.2%
同級生を狙った連続殺人の中、生き残った高木(間宮祥太朗)、小山(森本慎太郎)、羽立(森優作)は、猿橋園子(新木優子)と共に犯人を探るため母校を訪ねる。当時の担任で現校長・大谷(赤間麻里子)に話を聞くが、彼女は園子がいじめを受けていた事実すら知らなかったという。だが校長室で高木たちはある手がかりを発見する。一方、刑事・宇都見(木村昴)は“事故死”とされた笑美(松井玲奈)と武田(水川かたまり)の死に不審点を見つけ再捜査を開始。そんな中、高木たちの前に意外な人物が姿を現し、事件は新たな局面へ――。


第6話 2025年11月15日「傘」 視聴率 6.1%
同窓会で22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こしたことから始まった連続殺人事件。真相を追う高木将(間宮祥太朗)と猿橋園子(新木優子)が4件目の被害を食い止めようと奔走する中、事態は急転。園子が勤める週刊アポロのライバル誌に、衝撃の見出しが躍る――『美人すぎる記者 猿橋園子 連続殺人犯疑惑!?』――。記事には、タイムカプセルのことや卒業アルバムのこと、園子と因縁のあった同級生が次々と不審死を遂げていることなどが、まるで園子が犯人であるかのように書かれていた。「なにこれ……?」。記事を読んだ園子は絶句。週刊アポロ編集部には問い合わせの電話が殺到し、社内は大混乱。一体誰が、何のために!?


第7話 2025年11月22日「バトン」 視聴率 5.9%
辰之助は、父を殺した漆原透吾が変わったのか確かめるため拘置所を訪れるが、漆原は挑発的な態度を崩さず、五十嵐聖の事件に関する警察内部の衝撃的事実を語り、辰之助は梶原への疑念を抱くようになる。そんな折、梶原から国内外の要人が集まる教育フォーラムの警護依頼が入り、テロ組織の標的が存在するため警備は3社合同の厳戒態勢に。辰之助はファルコンの黒木と情報共有を試みるが拒まれる。さらに、里夏の一時帰国を知った辰之助は思いを伝えようと決意し、湊も千早の変化を案じていた。


※2025年11月29日は「Best Artist 2025」( 19:00〜22:54)放送のため、休止。

第8話 2025年12月6日「7人」 視聴率 5.4%
22年前のタイムカプセル発掘をきっかけに連続殺人が発生。高木、猿橋、小山は元同級生の土屋と豊川と共に真相を追う。被害者グループには“博士”こと森智也というもう1人の仲間がいたことが判明し、森の強い恨みが事件の動機とみられる。森に会いに行った羽立が殺害され、犯人は取り逃がす。高木たちは事情聴取を受けるが、犯人の顔を確認できず混乱。唯一の手がかりはタイムカプセルから抜かれたDVDだが行方不明。高木は単独で“ある場所”へ向かい、元6年1組の誰もが見落としていた衝撃の真実に直面する。


第9話 2025年12月13日「カノン」
「犯人、だーれだ?」
セミファイナル!今夜犯人が明らかにー。


ドラマ概要
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務める考察ミステリー。高木将(間宮)や猿橋園子(新木)ら同窓会で集まった小学校の同級生たちが、タイムカプセルから発見された“6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム”をきっかけに、次々と起こる不審死の謎に巻き込まれていく。高木と猿橋は事件を止めるために動き出す。

キャスト
高木将(たかき しょう) / キング〈34〉
演 - 間宮祥太朗

猿橋園子(さるはし そのこ) / どの子〈34〉
演 - 新木優子

周辺人物
小山隆弘(こやま たかひろ) / ターボー〈34〉
演 - 森本慎太郎(SixTONES)

東雲晴香(しののめ はるか)〈34〉
演 - 深川麻衣

今國一成(いまくに かずなり)〈34〉
演 - 戸塚純貴

土屋ゆき(つちや ゆき) / ゆっきー〈34〉
演 - 剛力彩芽

宇都見啓(うつみ けい)〈34〉
演 - 木村昴

小林紗季(こばやし さき) / 委員長〈34〉
演 - 藤間爽子
桜井幹太(さくらい かんた) / カンタロー〈34〉
演 - 工藤阿須加

中島笑美(なかじま えみ) / ニコちゃん〈34〉
演 - 松井玲奈

豊川賢吾(とよかわ けんご) / トヨ〈34〉
演 - 稲葉友

羽立太輔(はりゅう たいすけ) / ちょんまげ〈34〉
演 - 森優作

武田敏生(たけだ としき) / 貧ちゃん〈34〉
演 - 水川かたまり(空気階段)

高木花音(たかき かのん)〈9〉
演 - 宮崎莉里沙

スタッフ
脚本 - ガクカワサキ
演出 - 狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
音楽 - Jun Futamata
主題歌 - ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」(Sony Music Labels)
チーフプロデューサー - 道坂忠久
プロデューサー - 鈴木将大、妙円園洋輝
制作協力 - ダブ
製作著作 - 日本テレビ


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2025年09月23日

晩酌の流儀4 TOP

2025年6⽉28⽇(27日深夜)から8月30日(29日深夜)までシーズン4となる『晩酌の流儀4 〜夏編〜』が毎週金曜深夜0:42-1:13枠にて放送された。

さらに10月4日(3日深夜)から同年12月6日(5日深夜)まで、『秋冬編』が放送された。テレ東の深夜ドラマでは異例の2クール連続での放送となる。 全10話。


各話あらすじ
第1話 20205年10月3日「秋刀魚の味噌焼き」
理想の晩酌を追い求める伊澤美幸(栗山千明)は、変わらず不動産会社ホップハウジングで働いている。ある日、近所にライバル店トップハウジングスがオープン。客を装い店内に侵入した葵(辻凪子)は王子(忍成修吾)をはじめイケメン店員ばかりの接客のレベルの高さに圧倒される。そんな中ホップハウジングに部屋を探しているという古山和香(渡邉美穂)が来店。次々に条件を変える和香に対し、美幸は丁寧に接客するが―? 

第2話 2025年10月10日 「ラムギョプサル」
晩酌へのコンディション作りに余念がない伊澤美幸(栗山千明)は岩盤浴で大量の汗を流していた。そんな中、体力不足を感じた美幸は草野球チームの監督からノックを受けることに。更に足腰を鍛えるため人力車の引き手になり、トーク力を鍛えるため【晩酌亭美幸】として落語の師匠に弟子入りし高座に上がる。そんな夢のような出来事が次から次に美幸を襲いー?

第3話 2025年10月17日「椎茸ハンバーグとガリバタなめこ」
晩酌へのコンディション作りに余念がない伊澤美幸(栗山千明)は商店街で行われる福引きの一等の景品がお酒1年分だと知り、ガラポンを回す練習に勤しんでいた。運気を上げるために準備を整えてきた美幸だったが、練習では一向に当たりが出ない。さらにラッキーアイテム探しなどありとあらゆる手段を使って運気を高める美幸は、いざ抽選会の会場へ。次々に当たりの鐘が鳴り響く中、遂に美幸の順番が回ってくるが…。

第4話 2025年10月24日「セロリ餃子と春菊ベーコン」
以前ホップハウジングへ客として訪れたことがある比木貫(東根作寿英)から、日本一のお酒メーカー・ゴールドホップ社の「晩酌研究員」としてスカウトされた美幸(栗山千明)。好条件での提案に心が揺らぐ美幸だが、長年勤めた思い入れのあるホップハウジングを離れるべきか思い悩む。そんな美幸の姿を見て美幸の幸せのためなら、と転職を後押しする葵(辻凪子)。果たして美幸が下す決断とは…?

第5話 2025年10月31日「おでん牛すじのトマト煮込み」
今日はハロウィン。お酒の仮装をした美幸(栗山千明)の元に、スーパー「ツルマートプチ」の店員牛場(馬場裕之)と店長の珍山(ミスターちん)が訪れる。料理動画チャンネルの登録者数が増えた牛場が、撮影に専念できる部屋を探しているという。いくつか物件を見て回るが、霊感が強いという珍山がどの部屋にも霊の気配がすると言い出す。お化けが苦手な牛場は部屋探しを中断しようとするが、ある違和感に気づいた美幸は…?

第6話 2025年11月7日「チャーシューエッグ」
暫く姿が見えない島村(武田航平)に美幸(栗山千明)らホップハウジング一同が不思議に思っていたところ、海野(おかやまはじめ)の机から島村の辞表が見つかる。島村がライバル店のトップハウジングスで働いていることを知った一同は店に乗り込むが、店のエースまで登りつめた島村はホップハウジングに戻る気はないと強気な態度。次々と物件をさばいていく島村だったが、ホップハウジング時代に物件を紹介した客が現れて…。

第7話 2025年11月14日「レタス包みガパオ」 ※25:12〜
栗山千明主演!美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングにバラエティ番組「YOUは何しに日本へ?」の撮影隊が訪れる。日本の晩酌を知りたいというタイから来たチャイヨー(FAISAL)のために、美幸は“晩酌にふさわしい家”を紹介することに。エレベーターが無く6階まで階段で上る家、20分坂道を上らないと辿り着かない家など、美幸は最高の晩酌のために限界を超える物件を提案するが、撮影隊はその行程についていけず疲れ果てる。

第8話 2025年11月21日「しば漬タルタルカキフライ」 ※24:48〜
美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングに漫才師の漫堂(濱津隆之)が訪れる。漫堂から商店街の漫才大会に誘われた美幸は、晩酌のヒントを求め出場することに。大会には牛場(馬場裕之)や前野(前田航基)など商店街のメンバーも出演するが、いずれも微妙な客席の反応。勝利を確信した美幸と漫堂だったが、伝説の漫才師・肉山(土屋伸之)と矢保山(塙宣之)の天才コンビ“ナイス”が二人の前に立ちはだかる。

第9話 2025年11月28日「山椒ぶり大根」 ※24:42〜
美幸(栗山千明)が勤めるホップハウジングに雪谷大学応援団の団員・浅見(南出凌嘉)が訪れる。応援団の自主練のため防音の部屋を探していると言う浅見。美幸は練習を見学させてもらうことに。学ラン姿で汗だくになり必死に練習に挑む浅見の姿に、想像以上にきつそうだと感じた美幸は最高の晩酌を迎えるため、団長の轟(湊祥希)に頼みこみ応援団の練習に飛び入りで参加するが_?

最終話 2025年12月5日 「玉ねぎ生姜ちゃんこ鍋」 ※25:12〜
美幸(栗山千明)は雪谷一番商店街を取り壊し、インバウンド向けの施設「雪谷江戸タウン」を作る計画があることを知る。住人たちの話からトップハウジングスが絡んでいることが判明し美幸は交渉に向かうが、王子(忍成修吾)は全く聞く耳をもたず訴えをはね返される。海野(おかやまはじめ)らと署名活動を始めた美幸だが、トップハウジングスの面々が動じることはない。商店街を守るため、美幸はある作戦を思いついて・・・。


ドラマ概要
栗山千明が主演を務める酒をテーマにしたグルメドラマ。2025年7月期の「夏編」に続いて2クール連続で放送される。不動産会社に勤務する伊澤美幸のモットーは、「お酒のおいしさは、一日の?分の?動次第で変わる」。そんな美幸が”一日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことが出来るか”を追求する姿を描く。


キャスト
伊澤美幸(いざわ みゆき)
演 - 栗山千明
本作の主人公。不動産会社「ホップハウジング」雪谷店の営業担当。
必ず定時で退社し、最高の晩酌を楽しむための準備に努力を惜しまない。また、近所のスーパーで安く仕入れた食材を調理して酒の肴にする。

ホップハウジング
島村直人
演 - 武田航平
美幸の後輩。

富川葵
演 - 辻凪子
美幸の後輩。

海野二郎
演 - おかやまはじめ
支店長。美幸の上司。

その他
牛場
演 - 馬場裕之(ロバート)
美幸の行きつけのスーパー「ツルマート」の店員。
S2では雪谷店から品川2号店に異動となったが、偶然にも美幸が引っ越した先(品川区旗の台周辺)の最寄店舗であった。
S3では新業態の「ツルマートプチ」に珍山ともども異動。

珍山
演 - ミスターちん(S2 - S4)
「ツルマート」品川2号店(S2)、「ツルマートプチ」(S3・S4)の店長。
アイデアマンだが空回りしがちなため、気弱だが堅実な牛場とはいいコンビ。

肉山
演 - 土屋伸之(ナイツ)(S3・S4)
肉屋「ナイスミート」の店主。大学で心理学を研究していたインテリ。

中久保八百子(ちゅうくぼ)
演 - 大久保佳代子(オアシズ)(S3・S4)
八百屋「やさいの中久保」の店主。

ゆき
演 - 大角ゆき(S3・S4)
八百子の娘。採算を考えずに値引きをする母を注意する。

ヤス
演 - 本宮泰風(S4)
鮮魚店「雪谷統一」の店員。美幸に一目惚れした。

アキラ
演 - アキラ100%(S4)
鮮魚店「雪谷統一」の店長。ヤスの兄。

王子流星
演 - 忍成修吾(S4)
ライバル不動産会社「トップハウジングス」社員。

池ヶ谷
演 - 冨家ノリマサ(S4)
ライバル不動産会社「トップハウジングス」支店長。

森野
演 - 森田甘路(S4)
コンビニ「Friendly 24」のアルバイト店員。漫画家志望。

前野
演 - 前田航基(S4)
コンビニ「Friendly 24」の店長。

スタッフ
原案・企画・プロデューサー・監督 - 松本拓(テレビ東京)
脚本 - 政池洋佑、當銘啓太、丸山恵、阿部沙耶佳、中川千英子
音楽 - 渡邊崇
オープニングテーマ
夏篇 - 水平線「たまらないね!」
秋冬篇 - 山内総一郎「人間だし」
エンディングテーマ
高嶺のなでしこ「ライフクエスト」(ビクターエンタテインメント)
監督 - 北畑龍一、宮脇亮、佐藤リョウ
料理監修 - 馬場裕之(ロバート)
フードコーディネーター - 藤代太一
フードアシスタント - 森田甘路
制作協力 - サントリー
プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)、野部真悠(テレビ東京)、前田茂司(楽映舎)、小松俊喜(楽映舎)、北畑龍一、山村淳史(T-REX FILM)、澤田賢一(カーツメディアワークス)
制作 - テレビ東京、株式会社DASH
製作著作 - 「晩酌の流儀」製作委員会


番組公式サイト

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ひと夏の共犯者 TOP

『ひと夏の共犯者』(ひとなつのきょうはんしゃ)は、2025年10月4日(3日深夜)からテレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:42)で放送中。主演は本作が連続ドラマ初出演かつ初主演となる橋本将生(timelesz)。

各話あらすじ
第1話 2025年10月3日「推しのアイドルと夢の共同生活」
大学3年生の岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。しかし、人気ミュージシャン・海斗との熱愛報道を知り、ショックを受けた心の傷を癒やすために訪れた田舎で、偶然にも雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しのアイドルとの共同生活が始まる。しかし、「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない…。“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス開幕!

第2話 2025年10月10日「推しのアイドルは殺人犯?」
推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)の中に、もう1つの人格・眞希が存在することを知った巧巳(橋本将生)は、動揺する中で眞希から澪についての秘密と、死亡した澪の彼氏・海斗に関する情報を聞く。一方で、海斗死亡事件の発覚と同時に姿を消した澪の行方を、刑事・塔堂(萩原聖人)らが追い始める。残されたAMELのメンバーも、澪の失踪に動揺と不安を募らせていく。澪と眞希、2つの人格の間で揺れ動きながら同居生活を続ける巧巳であったが、ある日澪は突然姿を消してしまう−。

第3話 2025年10月17日「あの子を殺せる?」
突然家を訪ねてきた幼馴染の千種モナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在がバレた巧巳(橋本将生)は内心動揺が隠せないまま、三人で村の夏祭りに行くことに。初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳だったが、そんな時間も束の間…。澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう一つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけをする――。

第4話 2025年10月24日「殺す覚悟、できてます。」
「モナを殺せる?」眞希(恒松祐里)から、澪を守る覚悟があるなら幼馴染のモナ(石川瑠華)を殺せるか問われた巧巳(橋本将生)。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への想いと責任感に揺れる。一方、AMELのメンバーを取り調べする刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)だったが、三宅が実はAMELの愛衣那(永瀬莉子)推しだとわかると、愛衣那は何かを企み接触を図る…。
そんな中沙嶋の家に、ある人物が訪ねてくる――。

第5話 2025年10月31日「全てを知る覚悟はある?」
巧巳(橋本将生)の元を訪ねてきた同級生・水川(丈太郎)。澪(恒松祐里)・モナ(石川瑠華)の4人で川遊びや花火を楽しむが、水川は澪が海斗を殺した犯人ではないかというSNS考察を見て懐疑的になる。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪の居場所にあたりをつけるも、三宅は推しの愛衣那(永瀬莉子)から澪のことを詮索され…。巧巳は澪のもう一人の人格・眞希に、澪の過去もすべてを知りたいと覚悟を決める。

第6話 2025年11月7日「別人格が生まれたきっかけ」
澪(恒松祐里)の壮絶な過去を話しはじめたもう一つの人格・眞希。眞希がやり残したことを代わりに実行するため、巧巳(橋本将生)は一人東京へ向かうことを決めるも、水川(丈太郎)は心配し反対する。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪が通っていた児童養護施設を訪ねると、実はAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)も同じ施設に通っていたことがわかる。
しかし愛衣那も音信普通になり…。巧巳が不在の中、澪の元にある人物がやってくる――。

第7話 2025年11月14日「月だけが知る秘密」 ※24:42〜25:12
巧巳(橋本将生)は、眞希(恒松祐里)が残してしまった証拠品を回収するため、東京へ向かう。ところが、東京では澪の失踪は大きな騒動になっており、実家で母親に会って心が揺らぐ巧巳はある決心をして…!? そんな中、一人で沙嶋で留守番をしていた澪(恒松祐里)の元を訪れたのは、なんと同じアイドルグループAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)だった。澪と愛衣那の行方を追う刑事・塔堂(萩原聖人)らは、二人の行き先に目星をつけるが!?

第8話 2025年11月21日「ついに、警察と接触…字幕放送」 ※24:18〜24:48
澪(恒松祐里)の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていくようになる巧巳(橋本将生)。そんな中、AMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(征木玲弥)は依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索中であったが、偶然にも三宅は山奥で眞希に遭遇して―!?

第9話 2025年11月28日「消えて…ニセモノ」
眞希(恒松祐里)は追ってきた刑事・三宅(柾木玲弥)から逃げようともみ合いになり、二人して崖から転落。巧巳(橋本将生)は、眞希がその際に落としてしまった大切な母の形見のブレスレットを探しに行くのだが…。一方、澪の中に別人格の眞希がいることを知った愛衣那(永瀬莉子)は、眞希に「澪を返してよ、ニセモノ」と言い放ち…!?

第10話 2025年12月5日「誰も知らなくても、僕だけは」
巧巳(橋本将生)が回収したSDカードの中身をこっそりと盗み見た愛衣那(永瀬莉子)は、その動画を澪(恒松祐里)にも見られてしまう。そして、澪の中にはもう1つの人格・眞希がいることも伝えてしまい…。一方、巧巳は澪/眞希を巡って愛衣那と口論になる。「眞希なんて存在しない人間だ」と言い放つ愛衣那に、巧巳は…。そんな中、刑事・塔堂(萩原聖人)らは遂に澪と愛衣那の居場所を突き止め――!?

第11話 2025年12月12日
刑事・塔堂(萩原聖人)に見つかり、ついに沙嶋の家に突撃を受けた巧巳(橋本将生)と眞希(恒松祐里)は、二人で逃げようとバイクを走らせ別荘に辿り着く。自分の過去全てを知ってしまった不安定な澪は、もう一つの人格・眞希と度々入れ替わるようになっていた。澪は、巧巳に自分の想いを告げるが――。 一方、取り調べを受ける愛衣那(永瀬莉子)は塔堂に事件当日のことも打ち明けてしまい…。そして眞希は、巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝え――。


原作概要
『ひと夏の共犯者』は、MANGAmuse・花井カオリ・テレビ東京原作による日本の漫画作品。漫画はみやとみや、構成はかるちぃが担当。テレビ東京とアミューズクリエイティブスタジオの共同制作で、2025年2月3日より「ピッコマ」にて配信されている。

ドラマ概要
timelesz・橋本将生が、連ドラ初出演にして初主演を務める逃避行ラブサスペンス。大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、殺人犯かもしれない推しのアイドル・片桐澪を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく姿を描く。原作は、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画。

ストーリー
大学3年生の主人公・岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグループAMELのMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推していた。その笑顔は、日々の支えだった。しかし、人気ミュージシャン・海斗(浅野竣哉)との熱愛報道を知り、ショックを受ける。心の傷を癒やすために訪れた田舎の亡き祖父の家の前で、巧巳は偶然、行くあてがなく雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しアイドルとの同居生活が始まる。

一緒に過ごす中で、巧巳は澪の中にもう1つの人格「眞希」がいることに気が付く。そして「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない。そして、巧巳は眞希に翻弄されながらも、愛ゆえに踏み出す。「最愛の推し」を守るために、そして共犯者になるために。これは、“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス。


キャスト
岩井巧巳(いわい たくみ)
演 - 橋本将生(timelesz)
大学3年生。澪を推している。

片桐澪(かたぎり みお) / 眞希(まき)
演 - 恒松祐里
アイドルグループ「AMEL」のメンバー。とある事が原因で「眞希」というもう1つの人格を宿している。

AMEL
天瀬愛衣那
演 - 永瀬莉子
メンバー。

瑠奈
演 - 秋澤美月
メンバー。

エマ
演 - 上原あまね
メンバー。

末次
演 - 飛永翼(ラバーガール)
マネージャー。

周辺人物
塔堂雅也
演 - 萩原聖人
警視庁捜査一課 刑事。

三宅圭吾
演 - 柾木玲弥
警視庁捜査一課 刑事。塔堂の相棒。愛衣那のファン。

千種モナ
演 - 石川瑠華
巧巳の幼なじみ。

水川翔太
演 - 丈太郎
巧巳の高校からの友人。「AMEL」のファン。

新庄海斗
演 - 浅野竣哉
人気アーティスト。澪の恋人。

スタッフ
原作 - MANGAmuse、花井カオリ、テレビ東京『ひと夏の共犯者』(AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京刊)
脚本 - 開真理、守口悠介
音楽 - 佐久間奏
主題歌 - timelesz「Limited Nights」(Over The Top)
エンディングテーマ - カメレオン・ライム・ウーピーパイ「Give in」(CLWP Records)
監督 - 八重樫風雅、渡邉裕也、佐藤リョウ
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー - 藤田絵里花(テレビ東京)、山下宏樹(PROTX)、難波裕介(PROTX)
協力プロデューサー - 元村次宏(東通企画)
制作 - テレビ東京、PROTX
製作著作 - 「ひと夏の共犯者」製作委員会


番組公式サイト
ひと夏の共犯者 - Wikipedia

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