2025年12月30日

パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日- TOP

『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(パンチドランク・ウーマン だつごくまであと××にち)は、2026年1月11日から日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送中。主演は篠原涼子。

各話あらすじ 平均視聴率 3.21%
第1話 2026年1月11日「運命」 視聴率 3.6%
女性受刑者専用区域「女区」の区長を務める厳格な刑務官・冬木こずえは、感情を排し規律を守ることに人生を捧げてきた。だが、父親殺しの容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治の姿を見て動揺する。彼は過去に深く関わる人物だったのだ。問題行動を繰り返す怜治と向き合う中で、封じていた記憶と感情がよみがえり、こずえの内面は崩れ始める。事件を追う刑事・佐伯と共に真相に迫る中、塀の中で欲望と陰謀が交錯し、こずえはやがて“悪女”へと変貌していく脱獄サスペンス。


第2話 2026年1月18日「衝動」 視聴率 3.5%
氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)の言葉に心が乱され始める。そんな中、収容者のデータが入った大事なタブレット端末が何者かに盗まれ、区長のこずえが懲戒処分の危機に。一方、脱獄をもくろむ怜治もタブレットを狙っていて…。盗んだのは誰だ!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!


第3話 2026年1月25日「危機」 視聴率 3.2%
氷川拘置所女区の区長を務める刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑で収容された日下怜治の「俺は殺していない」という訴えに心を揺さぶられる。証拠や目撃情報から無実の可能性は低いものの、真実を語ろうとしない怜治の態度が気に掛かる。やがて怜治は脱獄を企てる死刑囚の仲間に接近し、共闘を申し出る。そんな最中、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治は人質に。裁判のやり直しを要求する犯人の真の狙いが、緊迫の中で浮かび上がっていく。


第4話 2026年2月1日「涙」 視聴率 2.8%
ついに脱獄計画が動き出し、立て籠もり事件で冬木こずえ(篠原涼子)と日下怜治(ジェシー)は協力して犯人を確保する。しかし、カルト教団の内通者によってこずえのIDとパスワードが盗まれ、職員たちの疑念を買う。捜査一課の佐伯雄介(藤木直人)は怜治の沈黙の理由を探るが、スマホからこずえとのやりとりが発見され騒動に。脱獄を望む怜治の裏切りの可能性も浮上し、こずえは追い詰められていく。


第5話 2026年2月22日「罠」 視聴率 3.4%
脱獄計画の内通者が、こずえの部下・海老原だと判明。氷川拘置所の刑務官・こずえは、カルト教団の罠にはまり集団暴行を受けるが、父親殺しの容疑者・怜治に救われる。しかし内通者の罪を着せられ、こずえは懲戒処分の危機に。一方、刑事・佐伯は怜治の妹・寿々に虐待の痕を見つけ、事件の真相に疑問を抱く。父からの虐待が事実なら、犯人は寿々で怜治は無実の可能性も。真相解明を急ぐ中、カルト教団の裁判日が迫り、護送中の脱獄計画が動き出す。怜治と教団の脱獄を阻止しようとするこずえに、命の危険が迫る。


第6話 2026年3月1日「裏切り」 視聴率 3.1%
氷川拘置所でカルト教団による脱獄計画が実行され、脱獄メンバーを乗せた護送車がついに外へ出る。阻止を図った刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑者・日下怜治に協力を求めるが、土壇場で裏切られ資材倉庫に監禁。怜治が仕掛けた塩素ガスが充満し、命の危機に陥る。一方、内通者の海老原が護送車を乗っ取り、裁判所地下駐車場で信者と合流して逃走を図る。脱獄事件を受け所長代理となった小柳は怜治を執拗に追及。脱獄の成否、こずえの生死、そして怜治の事件に新たな急展開が待ち受ける。


第7話 2026年3月8日「悪女」 視聴率 2.9%
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、父殺しの容疑者・日下怜治(ジェシー)から「妹の寿々を人質に罪を被れと脅された」と打ち明けられる。証言通り、トランクルームから父・春臣(竹財輝之助)のカバンが見つかり、中には1億円と政治家への裏金の証拠USBがあった。怜治の自供や脱獄計画は妹を守るためだった可能性が浮上。こずえは寿々(梶原叶渚)の行方を追うが、背後に潜む黒幕と真犯人の存在が明らかに。真実に辿り着いたこずえは重大な決断を迫られる。


第8話 2026年3月15日「嘘」
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、組織の陰謀で無実の罪を着せられた収容者・日下怜治を救うため、これまで自分を縛ってきた規則を破り、彼を脱獄させる決意を固める。そのため、敵対する所長代理・小柳太介を失脚させようと、こずえは次期所長選に立候補し、小柳と争うことに。一方、怜治が裁判で罪を認めたことで警察は再捜査を打ち切るが、捜査一課の刑事・佐伯雄介はこずえの変化に疑念を抱き始める。怜治を救えるのは自分だけだと信じたこずえは、ついに一線を越え“悪女”へと変貌。覚悟を決め、危険な脱獄計画を進めていく。


ドラマ概要
篠原涼子主演で、理性と本能の狭間で揺れ動くひとりの女性刑務官の姿をオリジナル脚本で描く。本作の舞台は、未決拘禁者を収容する拘置所。正義感と責任感を持ち、上司や同僚からの信頼も厚い刑務官・冬木こずえ(篠原)は、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治と出会い、人生を大きく狂わせていく。

キャスト
冬木こずえ(ふゆき こずえ)〈48〉
演 - 篠原涼子
本作の主人公。氷川拘置所刑務官/女区区長。冷静沈着に対処できる正義感と責任感を持ち、規律正しく真面目に生きてきたが、怜治との出会いをきっかけに品行方正な生き方が崩れ、悪女へと変貌していく。
やがて、こずえは怜治とともに、決して許されぬ脱獄へと踏み出す。

日下怜治(くさか れいじ)〈26〉
演 - ジェシー(SixTONES)
未決拘禁者/強盗殺人容疑。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた。社会の規範やルールに反発するアウトロー。こずえの過去の秘密に深く関わる人物。

佐伯雄介(さえき ゆうすけ)〈48〉
演 - 藤木直人
警視庁刑事部捜査一課/警部補。怜治の事件を担当している刑事。数々の事件を解決してきた実績を持ち、こずえの過去を知る人物。こずえと怜治の出会いにより、佐伯の運命も大きく変わっていく。

氷川拘置所
収容者
パク・ハユン〈30〉
演 - 知英
未決拘禁者/殺人未遂容疑。女区の中でリーダー的存在。

渡海憲二(とかい けんじ)〈40〉
演 - 高橋努
未決拘禁者/殺人容疑。地元のヤクザ「関東竜王会」の元若頭。

羽田美波(はねだ みなみ)〈22〉
演 - 尾碕真花
未決拘禁者/大麻取締法違反容疑。負けん気が強く、ハユンと対立する。

内村優(うちむら ゆう)〈23〉
演 - 沢村玲(ONE N' ONLY)
未決拘禁者/傷害容疑。トランスジェンダー。元美容師。

鎧塚弘泰(よろいづか ひろやす)〈50〉
演 - 河内大和
死刑囚/殺人罪。死刑執行まで氷川拘置所で過ごす。教団「廻の光」の元教祖。

沼田貴史(ぬまた たかし)〈44〉
演 - 久保田悠来
未決拘禁者/殺人容疑。

西城直哉(さいじょう なおや)〈39〉
演 - 小久保寿人
未決拘禁者/殺人容疑。

小豆務(あずき つとむ)〈45〉
演 - 団長安田(安田大サーカス)
受刑者/窃盗罪。氷川拘置所で模範囚である衛生係として働く。

河北竜馬(かわきた りょうま)〈29〉
演 - カルマ
未決拘禁者/詐欺容疑。特殊詐欺グループの元リーダー。

刑務官
海老原秀彦(えびはら ひでひこ)〈31〉
演 - 小関裕太
刑務官/主任。他の刑務所から異動してきたばかりの新参者で真面目な性格。こずえの下で女区を担当。

知念智明(ちねん ともあき)〈25〉
演 - 柏木悠(超特急)
刑務官。こずえの下で女区を担当する若手刑務官。

関川信也(せきかわ しんや)〈49〉
演 - 新納慎也
刑務官/区長。コンプライアンス無視のパワハラ気質。

仲間加世子(なかま かよこ)〈52〉
演 - 中島ひろ子
刑務官/主任。こずえの右腕的な存在で女区を担当。二人の息子がいる。

熊沢一太郎(くまざわ いちたろう)〈38〉
演 - 高岸宏行(ティモンディ)
警備隊長/主任。警備隊員を指揮・統括する警備隊長。逃走や暴動が起きると真っ先に現場に駆けつける。

高田彩月(たかだ さつき)〈25〉
演 - 星乃夢奈
刑務官。こずえの下で女区を担当。仕事に対して割り切っている。

小柳太介(こやなぎ たいすけ)〈54〉
演 - 宇梶剛士
刑務官/処遇部長。出世頭であり、実質的な権力を握っている。

長田竜司(おさだ りゅうじ)〈59〉
演 - ベンガル
刑務官/所長。一番権限を持ちながら、定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義。こずえを高く評価している。

その他の職員
白井宗政(しらい むねまさ)〈60〉
演 - 遠山俊也
氷川拘置所医務官。収容者の病気や怪我の治療を行う。

仲間篤志(なかま あつし)〈55〉
演 - 越村友一
氷川拘置所介護士。高齢の収容者のケアを行う。

周辺人物
冬木家
冬木誠子(ふゆき せいこ)
演 - 山下容莉枝
こずえの母。

日下家
日下秋彦(くさか あきひこ)〈54〉
演 - 大澄賢也
怜治の伯父。日下ホールディングス社長。

日下春臣(くさか はるおみ)〈48〉
演 - 竹財輝之助
怜治の父。日下ホールディングス副社長。

日下在賢(くさか ざいけん)〈82〉
演 - 山田明郷
怜治の祖父。日下ホールディングス会長。

日下寿々(くさか すず)〈16〉
演 - 梶原叶渚
怜治の妹。

警察
反町耕作(そりまち こうさく)〈25〉
演 - 柾木玲弥
警視庁刑事部捜査一課/巡査部長。佐伯の部下。

スタッフ
脚本 - いずみ吉紘
演出 - 中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則
音楽 - 中島ノブユキ
主題歌 - 鈴木雅之 feat. 篠原涼子「Canaria」(Sony Music Labels)
チーフプロデューサー - 荻野哲弘
プロデューサー - 鈴木亜希乃、福井芽衣
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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50分間の恋人 TOP

『50分間の恋人』(ごじゅっぷんかんのこいびと)は、2026年1月18日から朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系「日10ドラマ」枠(毎週日曜22:15-23:09)で放送中。主演は伊野尾慧と松本穂香。伊野尾は本作がゴールデン・プライム帯のドラマ初主演となる。

各話あらすじ
第1話 2026年1月18日「ズレてる男と30回の弁当契約」
ゲーム会社ダブルスターズで働くキャラクターデザイナー・菜帆は、人気ゲームを生み出す夢を抱くが、社内コンペでは結果を出せず、社長から厳しい課題を課される。落ち込んだ昼休み、公園で偶然出会った晴流にコーヒーをかけてしまい、30万円のヴィンテージTシャツを汚した責任を問われる。弁償できず困る菜帆に、晴流は弁当を30回作るという奇妙な条件を提示。しぶしぶ受け入れた菜帆は、昼休み限定の“弁当契約”を結ぶことに。しかし晴流の正体は、菜帆の知らぬライバル会社の天才クリエイターだった。


第2話 2026年1月25日「お弁当契約、終了します」
ゲーム会社ダブルスターズで働く菜帆は、共同開発中のゲームでキャラクターデザイナーに抜擢され、大きなチャンスをつかむ。一方、ライバル会社パイレーツの天才クリエイター“マーヴェリック”こと晴流はスランプに陥っていた。互いの素性を知らぬまま、公園で昼休みのランチを重ねる二人。晴流は菜帆の弁当を辛口採点し、弁当スタンプカードまで作るが、菜帆は負けじと高得点を狙う。そんな中、急な仕事で二人はすれ違い、連絡先も知らないまま弁当契約は早くも危機を迎える。


第3話 2026年2月1日「好きになってはダメな人」
弁当契約解消の危機を乗り越え、晴流と菜帆は再び一緒にランチを楽しむ。菜帆のオムライスを「人生最高」と絶賛する晴流だが、実は家庭料理をほとんど食べたことがなかった。忙しい母に代わり父が育てたが料理はなく、父も早くに他界。高級弁当を持たされた遠足の記憶や、タコさんウインナーへの憧れが彼の孤独を物語る。そんな中、抹茶ラテをこぼすハプニングをきっかけに、晴流は弁当のお礼として菜帆に服をプレゼント。新しい服で実家に帰った菜帆は家族に不審がられ、誤解した父の一言を受け、晴流が急きょ実家へ挨拶に行くことになる。


※2026年2月8日は『選挙ステーション2026』(19:50分 - 23:00)放送のため放送休止。


第4話 2026年2月15日「それでも作ってしまう」
晴流がパイレーツ社のリードプランナーだと知り、菜帆は動揺して絶縁を宣言する。敵対関係にある両社の社員同士の関係が発覚すれば即クビという状況だが、晴流は無理強いせず、変わらず一緒に弁当を食べたいと本心を伝える。菜帆も同じ気持ちに気づき、社長同士を和解させようという晴流の提案と「守る」という約束を信じ、昼休みだけ密かに会うことを決意。一方で両社社長の対立は特許問題で激化。そんな中、昼休みの公園に同僚たちが次々乱入し、二人にとって身バレ厳禁の緊迫ランチタイムが幕を開ける


第5話 2026年2月22日「遅すぎた告白」
料理を教えるため週末に晴流(伊野尾慧)の自宅を訪れた菜帆(松本穂香)は、突然現れた母・涼子(櫻井淳子)と対面する。すれ違う親子関係を知った菜帆は晴流に寄り添い、その存在に救われた晴流も母へのわだかまりに変化を見せる。やがて二人は弁当を作り合う約束をし、料理特訓の末に思いがけずキスを交わす。しかし週明け、弁当交換のため訪れた店でパイレーツ社社長・恭平(高橋光臣)らと鉢合わせし、二人の密会が敵陣営に知られてしまう。


第6話 2026年3月1日「遅すぎた告白」
ダブルスターズ社長・志麻のもとに、女性社員Nとパイレーツ社員の交際疑惑を告発するメールが届く。規律を重んじる志麻は裏切り者の特定に乗り出す。一方、晴流と菜帆は弁当交換を楽しむが、菜帆が調査対象となったと知り動揺。クビを恐れた菜帆は関係を30回で終えると告げる。ヒアリングで関係を見抜かれた菜帆は、交際は否定するものの、パイレーツ社の極秘プロジェクト“マーヴェリック”の正体を突き止められなければ異動という条件を突きつけられる。追い詰められた菜帆は潜入を試みるなど奔走する。


第7話 2026年3月8日「特別な人」
ダブルスターズ社の社長・志麻(木村多江)のもとに、“女性社員N”とパイレーツ社員の交際疑惑を告発するメールが届く。調査が始まる中、菜帆(松本穂香)は晴流(伊野尾慧)との弁当交換を続けたいと願うが、自身が調査対象だと知り、30回で終わりにすると決意。ヒアリングで動揺した菜帆は関係を見抜かれるが、交際ではなく弁当契約だと弁明。志麻は、パイレーツ社の極秘人物“マーヴェリック”の正体を突き止めれば不問にすると条件を出し、菜帆は潜入まで試み奔走する。


第8話 2026年3月15日
スランプに悩む晴流(伊野尾慧)は、立て直しのため海外へ拠点を移すことを考え始める。菜帆(松本穂香)は離れ離れになる寂しさよりも、彼の力になれないことに苦しむ。そんな中、パイレーツ社には海外企業による敵対的買収の危機が迫り、同期でライバルの氷川(田村健太郎)の引き抜きの噂も広がる。しかし氷川は会社に残ると宣言し、晴流こそが希望だと発破をかける。励まされた晴流は徹夜でゲーム企画を練り、菜帆のラフ画から着想を得て壮大な企画を完成させる。その一手で会社の株価は急上昇し、志麻(木村多江)と恭平(高橋光臣)も協力を決断するが、突如現れた人物により買収争いは思わぬ展開へ。そして弁当契約終了が近づく中、晴流は突然菜帆の前から姿を消してしまう。


ドラマ概要
伊野尾慧と松本穂香がW主演を務める“ズレきゅん”ラブコメディ。ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)はある日、公園で晴流(伊野尾)とぶつかり、彼のヴィンテージの服をコーヒーまみれにしてしまう。弁償するお金がない菜帆に晴流は、30回の手作り弁当でチャラにすると提案。奇妙な契約で結ばれた2人は、昼休みの50分間だけ共に過ごす関係を重ねる。

キャスト
甘海晴流(あまみ はる)
演 - 伊野尾慧
パイレーツに勤務し、世界が注目する正体不明の天才ゲームクリエイター。 人と関わるのが苦手で言動は常に無愛想。

菜帆によって30 万円もする服を汚されたことから、菜帆に対して「弁償金の代わりに弁当を 30 回作る」という弁当契約を結んだ。

辛島菜帆(からしま なほ)
演 - 松本穂香
ダブルスターズ勤務のゲームキャラデザイナー。
恋愛は二の次で、仕事熱心な堅実女子。

温かい家庭で育ち、母親譲りの料理の腕には自信あり。お弁当をつくって、昼休みに公園で食べるのがルーティン。

晴流に向かってコーヒーをぶちまけ、晴流が着ていた30万円もする服を汚してしまったことから、「弁償金の代わりに弁当を30回作る」という弁当契約を結ばれてしまう。

パイレーツ
塩見麗美(しおみ れみ)
演 - 秋元真夏
パイレーツ勤務の社長秘書。
同じパイレーツに勤務している晴流を恋のターゲットとしてロックオンしており、1ミリもなびかない晴流にめげることなく、さまざまな戦法ででランチに誘い続ける。

晴流をまっすぐ追いかけるあまり、どんどん晴流の愛が重くなっていく。

栗原恭平(くりはら きょうへい)
演 - 高橋光臣
パイレーツの社長。
晴流のクリエイターとしての才能を見出した人物。

大酒咲良(おおさけ さくら)
演 - 大仁田美咲
パイレーツ勤務の総務社員。晴流と麗美の後輩。
晴流に振られ続ける麗美を慰めたりするが、つい余計な一言を放ってしまう。

米田大祐(よねだ だいすけ)
演 - おいでやす小田
パイレーツ勤務の専務。

氷川晃司(ひかわ こうじ)
演 - 田村健太郎
パイレーツ勤務のゲームプランナー。晴流の同期でライバル。

ダブルスターズ
渋谷裕太(しぶや ゆうた)
演 - 味方良介
ダブルスターズ勤務のキャラデザイナー。

杏野志麻(あんの しま)
演 - 木村多江
ダブルスターズの社長。
趣味はキックボクシング。

梨本瞳(なしもと ひとみ)
演 - 中田クルミ
ダブルスターズ勤務の社長秘書。

糀谷明愛(こうじや あきえ)
演 - 田畑志真
ダブルスターズ勤務のキャラデザイナー。

その他
辛島航(からしま わたる)
演 - 黒田光輝
菜帆の弟。

バティー
声 - 本多力
晴流が作ったAIアシスタント。

スタッフ
脚本 - 春日小春(P-inc.)
音楽 - fox capture plan
主題歌 - Hey! Say! JUMP「ハニカミ」(ストームレーベルズ)
監督 - 金井純一、中村圭良
プロデューサー - 山下浩司、宮本日奈美(朝日放送テレビ)、島本講太(ストームレーベルズ)、植田博樹(P-inc.)、森田美桜、箱森菜々花(AOI Pro.)
制作協力 - AOI Pro.
制作 - 朝日放送テレビ、ストームレーベルズ、博報堂


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リブート TOP

『リブート』は、2026年1月18日からTBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-21:54)にて放送中。主演は鈴木亮平と戸田恵梨香。

各話あらすじ 平均視聴率 10.81%
第1話 2026年1月18日「至愛」 視聴率 13.3%
家族思いのパティシエ・早瀬陸は、2年半前に失踪した妻・夏海の帰りを息子と母と共に待ち続けていた。しかし山中で白骨遺体が発見され、妻の死が判明。葬儀では、夏海の勤務先ゴーシックス社の関係者や、裏の顔を持つ代表・合六とつながる刑事・儀堂の存在が浮かび上がる。さらに警察は証拠を押収し、早瀬に妻殺しの疑いをかける。追い詰められた早瀬は、真犯人を突き止めるため、顔を変え儀堂になりすまして生きる決断をするが、監察官の厳しい監視が待ち受けていた。


第2話 2026年1月25日「裏切り」 ※15分拡大(21:00-22:09) 視聴率 11.7%
儀堂になりすました早瀬は、10億円強奪の犯人と断定され、合六から執拗に追い詰められる。濡れ衣を着せられた末、「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と非情な宣告を受け、極限状態に追い込まれる。そんな中、一香から儀堂の裏の顔と二人の衝撃的な関係を知らされ、さらに夏海の“嘘”も発覚し、早瀬の信頼は完全に崩壊する。絶望の中で訪れた病院で、早瀬は一香の妹・綾香と遭遇。思いもよらぬ人物の出現をきっかけに、事態は予測不能な急展開を迎えていく。


第3話 2026年2月1日「後悔」 視聴率 10.3%
儀堂・早瀬(鈴木亮平)は儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が偶然に鉢合わせる現場に居合わせる。張り詰めた空気の中、麻友の揺るがぬ想いを知り動揺した早瀬は警視庁に戻るが、そこでも麻友は早瀬の前に立ちはだかる。一方、真北(伊藤英明)と土方(愛希れいか)は儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し独自に捜査を進め、警察内部でも儀堂への捜査の手が広がる。そんな中、消えた10億円をめぐり海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ、早瀬は儀堂のロッカールームで事件の鍵となるパソコンを発見する――。


第4話 2026年2月15日「光明」 視聴率 10.3%
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と知らされ、正体を隠すため儀堂になりすます危険な綱渡りを続ける。彼はかつて儀堂を埋めた山中へ向かい、そこで信じ難い光景を目撃する。一方、合六(北村有起哉)が極秘に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生し、早瀬に疑いの目が向けられる。さらに決定的な証拠映像まで現れ、早瀬は合六に追い詰められる。命乞いも通じず絶体絶命の中、早瀬はついに自らの正体を明かす覚悟を固めるが、合六はそれを信じない。生き残りを懸け、早瀬は最後の切り札となる“ある提案”を差し出す。


第5話 2026年2月22日「決戦」 視聴率 9.9%
本物の儀堂を追う早瀬と一香はついに手を組むが、その背後には合六率いる巨大な闇の組織が存在していた。未来を切り開くためには組織壊滅が不可欠と判断した二人は、儀堂の行方追跡と同時に壊滅を狙う危険な作戦に挑む。鍵を握るのは合六の裏仕事を担う冬橋。彼を訪ねた二人は封じられてきた過去を知るが、決定打を得られない。そんな中、突如儀堂が姿を現し、二人は全てを終わらせるべく直接対決へ向かう。しかし待ち受けていたのは、予想を覆す衝撃の展開だった。


第6話 2026年3月1日「終幕」 視聴率 11.3%
何者かの巧妙な画策により早瀬は突如警察に拘束され、身動きが取れなくなる。そこへ現れた真北は救いの手を差し伸べるが、その真意は読めない。一方、儀堂は麻友を救出するため単身で合六の自宅へ乗り込むも、用意周到な罠にかかり追い詰められる。拘束中の早瀬に儀堂から連絡が入り、事態の深刻さを知った彼は、警察という立場を捨て一人の男として敵地へ向かう決意を固める。やがて二人は巨大な裏組織と真の黒幕に迫り、絶望的状況の中で対峙。交錯する運命の先で、儀堂の刑事としての矜持が試される。


第7話 2026年3月8日「覚醒」 視聴率 8.9%
リブートから1カ月、妻殺しの真犯人が一香だと知り、儀堂の死も背負った早瀬(鈴木亮平)は別人のように変貌。儀堂になりすまし殺人事件を捜査し、合六(北村有起哉)を守るため警察を裏で操って“しぇるたー”の一員に自首を促す代わりに金を受け取る。仲間を守れなかった冬橋(永瀬廉)と霧矢(藤澤涼架)は怒りを募らせる。再会した一香(戸田恵梨香)は早瀬の本心を見抜き、早瀬は復讐のためマチ(上野鈴華)や冬橋に接触。だが思惑は衝突し、裏切りと怒りが交錯していく。


第8話 2026年3月15日「真実」
早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追い、位置情報から自宅を突き止めるが、あと一歩で逃げられてしまう。執念を燃やす冬橋は霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間を動員して包囲網を築く。一方、早瀬は独自に調査を進め、洋菓子店や妹・綾香(与田祐希)を訪ねる中で一香から連絡を受け、彼女のある決意を知る。復讐を目的とするはずの早瀬の行動に違和感を抱いた冬橋とは対立が深まり、ついに仲間割れしてしまう。孤立した早瀬は自力で一香の居場所を突き止め対峙するが、そこで衝撃的な出来事が起こる。その裏では合六(北村有起哉)が海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に新たな企みを仕掛け、一香へ接触していた。真実と陰謀が絡み合い、物語は新たな局面へと動き出す。


ドラマ概要
鈴木亮平主演、黒岩勉オリジナル脚本で描く“エクストリームファミリーサスペンス”。穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬は、身に覚えのない証拠で、2年半前に失踪した妻を殺した犯人に仕立て上げられてしまう。早瀬は真犯人を自らの手で見つけ出すため、事件の担当刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる=“リブート(再起動)”を行う。

キャスト
早瀬陸(はやせ りく)
演 - 鈴木亮平
妻、息子、母親と4人でハヤセ洋菓子店を営むパティシエ。

儀堂歩(ぎどう あゆみ)
演 - 鈴木亮平(二役)
警視庁捜査一課の刑事で、裏社会組織とも繋がっている悪徳刑事。

幸後一香(こうご いちか)
演 - 戸田恵梨香
陸の妻・夏海の元同僚で公認会計士。

周辺人物
早瀬良子(はやせ りょうこ)
演 - 原田美枝子
陸の母。

儀堂麻友(ぎどう まゆ)
演 - 黒木メイサ
歩の妻。

早瀬拓海(はやせ たくみ)
演 - 矢崎滉
陸の息子。

合六亘(ごうろく わたる)
演 - 北村有起哉
飲食やホテルビジネスを手掛けるゴーシックスコーポレーションの社長だが、裏社会で暗躍している男。

海江田勇(かいえだ いさむ)
演 - 酒向芳
ゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士で、合六の裏組織の幹部を務める男。

菊池(きくち)
演 - 塚地武雅
合六の裏組織の幹部。

安藤(あんどう)
演 - 津田篤宏(ダイアン)
合六の裏組織の幹部。

真北正親(まきた まさちか)
演 - 伊藤英明
警視庁警務部の監察官。

足立翼(あだち つばさ)
演 - 蒔田彩珠
警視庁捜査一課・儀堂班の若手刑事。

寺本恵土(てらもと えど)
演 - 中川大輔
警視庁捜査一課・儀堂班の刑事。

三上章大(みかみ しょうた)
演 - 池田鉄洋
警視庁捜査一課の係長。

寄居俊(よりい しゅん)
演 - 藤田ハル
警視庁警務部・真北の部下。

冬橋航(ふゆはし こう)
演 - 永瀬廉
NPO法人の職員。合六の部下。

霧矢直斗(きりや なおと)
演 - 藤澤涼架
冬橋の相棒。

桑原瞳(くわはら ひとみ)
演 - 野呂佳代
整形外科医。

スタッフ
脚本 - 黒岩勉
演出 - 坪井敏雄、田中健太、元井桃
プロデュース - 東仲恵吾
協力プロデュース - 國府美和
製作著作 - TBS


番組公式サイト

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2025年秋ドラマ視聴率

視  聴  率  
 タ イ ト ル #01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 #12 平均
絶対零度
〜情報犯罪緊急捜査〜
season5
(月曜21:00〜 フジテレビ)
6.5 5.5 5.5 5.8 5.4 5.5 5.0 4.7 6.2 4.7 5.2
5.45
5.9 5.3 4.6 4.5 4.4 4.1 3.7 4.8 4.2 4.4 4.1
4.55
8.5 6.3 6.0 6.2 5.9 5.8 4.9 5.2 6.2
6.11
6.3 7.0 6.8 4.5 7.0 8.1 6.7 7.9 8.0 8.7
7.10
相棒 season24
(水曜21:00〜 テレビ朝日)
10.4 10.2 9.5 8.3 9.8 9.2 9.6 9.7 9.6 9.59
もしもこの世が舞台なら、
楽屋はどこにあるのだろう
(水曜22:00〜 フジテレビ)
5.4 4.4 4.0 3.7 3.8 3.3 3.3 3.4 2.8 3.2 2.9
3.65
ESCAPE
それは誘拐のはずだった
(水曜22:00〜 日本テレビ)
4.7 4.0 4.1 3.3 4.1 4.1 4.0 4.2 3.2 3.4
3.91
緊急取調室 第5シリーズ
(木曜21:00〜テレビ朝日)
10.8 9.3 8.1 8.7 8.8 8.5 8.3 9.4 9.0
8.99
5.0 4.0 3.3 3.3 3.8 3.5 3.5 3.5 3.6 3.1 3.6
3.65
(金曜22:00〜 TBS)
6.2 4.6 3.9 4.4 5.4 4.8 4.8 5.2 4.0 5.3
4.86
(土曜21:00〜 日本テレビ)
6.2 5.1 5.5 5.1 5.2 6.1 5.9 5.4 6.5 7.1
5.81
(日曜21:00〜 TBS)
11.7 10.4 10.3 9.0 11.0 10.4 10.5 10.6 10.3 11.4
10.56
 タ イ ト ル #01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 #12 平均
視  聴  率  

「相棒 season24」は2クール。2026年冬ドラマ視聴率

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2025年12月29日

DARK13 踊るゾンビ学校 TOP

『DARK13 踊るゾンビ学校』は、2026年1月10日から、朝日放送テレビ『ドラマL』枠(毎週土曜深夜2:30-3:00)にて放送中。

各話あらすじ
第1話 2026年1月10日「パイロット篇」
現世とあの世の狭間にある閉鎖空間「ドグマクラス」は、身勝手な行動で問題を起こした人間が裁きを受ける場所。案内役のマウスや門番ビーフ、特殊能力を持つゾンビたちに導かれ、最終判断は校長・仁が下す。今回送り込まれたのは、航路を巡って口論し操縦を疎かにした機長・山下と副機長・渡辺。事故寸前で連れて来られた二人は、ゾンビを担任に選び、多数決で自らの正当性を証明する試練に挑む。能力によって隠された過去や本性が暴かれ、裁きは予想外の展開へと向かう。

第2話 2026年1月17日「万引き篇」
万引きの疑いをかけられた女子中学生・里佳と、彼女を捕まえたドラッグストア店長・奈津子は、口論の最中に謎の空間〈ドグマクラス〉へ送られる。現世に戻れるのは一人だけで、二人は“魂の浄化”の授業としてゾンビたちの裁きを受けることに。真面目に生きてきたと主張する奈津子に追い詰められ、万引きの罪を背負う里佳は孤立するが、唯一の味方チキンの能力で奈津子の隠された過去が暴かれていく。反抗期の少女と誠実を装う大人の真実が明らかになる中、二人に下される残酷な選択の行方が描かれる。

第3話 2026年1月24日「夫婦篇」
ヒステリックに言い争う隆太郎とエマは、夫婦喧嘩の最中に気づけばドグマクラスに迷い込んでいた。案内人マウスの電話越しに、隆太郎が「妻を殺した」と通報し直後に事故死する未来を知り、二人は絶望する。高校中退で引きこもりだったエマと家庭教師の隆太郎は出会い、結婚に至るも、10年目にすれ違いが爆発。裁きの中でエマの不満や隆太郎の束縛が暴かれ、能力者たちにより二人の関係の真実が掘り起こされていく。隆太郎は自ら地獄行きを願うが、夫婦喧嘩の結末は予測不能となる。

第4話 2026年1月31日「演劇篇」
劇団団長・向井拓海(藤井隆)は、辞めたいと言い出した若手団員・比嘉明(津波竜斗)と激しく衝突するが、次の瞬間、二人はドグマクラスへと飛ばされ、自分たちが言い争いの末に命を落としたことを知らされる。15年前、沖縄から上京し役者を志した明と、旗揚げしたばかりの拓海は夢を共有していたが、報われない現実が二人を引き裂いた。拓海の死と、その後に続いた明の悲劇。互いを責め合う中、ゾンビたちの能力により、明が隠し続けてきた秘密と、二人を結ぶ意外な人物が明かされていく。因縁の真実を突きつけられた先で、二人に下される審判の行方とは。

第5話 2026年2月7日「メイドカフェ篇」 ※深夜2:40〜
王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」で働くリセとナツカ、そしてライバル店「サディスティックSteady」のマユミとアユが、突如ドグマクラスへ送り込まれる。状況が分からぬまま対立する中、両店は同じフロアにある因縁のライバルで、激しい客の奪い合いが全員の死につながる悲劇を招いたと告げられる。和装ゾンビたちの支持が分かれる中、売上低下に悔しさを募らせるリセ。さらに両店のメイドが集結し、謎の登山服姿のナギサの登場で事態は急転。能力者たちによりメイドたちの裏の顔が暴かれ、全員が死に至る衝撃の真相が明らかになっていく。

第6話 2026年2月14日「ヤクザ篇」 ※深夜2:40〜
昭和気質で仁義を重んじる親分・岡と、AIで組を立て直すインテリヤクザ村田が激しく対立。しきたりを守る岡に反発した村田との大喧嘩の末、二人はドグマクラスへ送り込まれる。ゾンビたちに囲まれる中、恐怖する村田は拳銃を向けるが、岡は侠気あふれる態度で睨みを利かせる。多数決で不利に立たされながらも、その義理人情にゾンビたちは次第に心を動かされる。村田は能力で岡の弱点を暴くが動じず、岡は憑依能力を発動。任侠と合理主義が激突する壮絶な結末へと向かう。

第7話 2026年2月28日「ホストぐるい篇」
ヨコ西の住人・かすみ(並木彩華)が繁華街のビル外階段から転落死する。知らせを受けたロン(大西流星)とマツ(高橋侃)が駆けつけると、そこには妹を突然失い憔悴する凪(紺野彩夏)の姿があった。かすみは転落直前、ヒビト(村田凪)という男と会っていたという。ヨコ西で若者に食事を振る舞うなど善意の活動をしていたヒビトだが、調べるうちに怪しい薬を配っていた疑惑が浮上する。さらに、かすみと常に行動を共にしていた涼花(松本麗世)も行方不明に。ヒナ(平祐奈)がSNSで連絡を試みるも反応はなく、薬物事件の可能性を危惧する欽太(原嘉孝)はロンに深入りしないよう忠告する。しかしロンは、若者たちの居場所ヨコ西で起きた死の真相を追う決意を固める。

第8話 2026年3月7日「漫才師篇」
ドグマクラスに迷い込んだお笑いコンビ・お面のひょっとこ次郎(江口直人)とおかめ清(森慎太郎)は、直後に死ぬ運命とも知らずゾンビに囲まれる。次郎はドッキリだと思い込みはしゃぐが、25年続けたコンビに限界を感じる清は解散を宣言。かつて新人コンテストで優勝したものの売れず、ネタ作りに苦しむ清と能天気な次郎は激しく衝突し、ついにはトロフィーでの惨劇に至る。地獄でも将来を諦めない次郎に対し、清はヒツジ(KOTA)の“未来を見る”能力で売れるかを確かめようとするが、発動には条件があった。待つ間に互いの本音が明かされ、さらにサル(TAKUMI)が“嘘を見抜く”力で清の秘密に迫る。やがて明かされる真実と、ヒツジが見た意外な二人の未来が物語を大きく揺さぶる。

第9話 2026年3月14日「引きこもり篇」
フード配達員の晴斗(中島颯太)はラーメン配達中、マウスやビーフらがいるドグマクラスに迷い込む。配達先だった引きこもりの健太郎(岐洲匠)もそこにおり、二人は直後に死ぬ運命だった。実は晴斗は普段から健太郎に食事を届けていたが、ある日配達に訪れた際、健太郎が七輪を焚いた部屋で首つり自殺を図る場面に遭遇。止めようとしてタックルした結果、二人とも気絶し、そのまま煙で一酸化炭素中毒となり死亡してしまったのだ。自殺に巻き込まれた晴斗に多くのゾンビが同情する一方、健太郎は地獄行きの責任を晴斗に押し付けようとする。さらにチキンの能力で健太郎の悪事が暴かれ、状況は晴斗有利に。追い詰められた健太郎はドラゴンに助けを求めるが、その能力は小さな物体を少し動かせるだけ。しかしその力がきっかけで、二人の関係を覆す意外な秘密が明らかになっていく。


ドラマ概要
ABCテレビ×LDH JAPANがタッグを組むエンターテインメントプロジェクトで、THE JET BOY BANGERZが“DARK13”と呼ばれるゾンビたちを演じる。現世とあの世のはざまにある通称“ドグマクラス”を舞台に、ゾンビたちが罪を償う機会を与えられた人間たちに寄り添いながら、トラブルを解決に導いていく。

キャスト
SHOW
タイガー役

TAKI
ラビット役

AOI
ドラゴン役

AERON
パイソン役

YUHI
ウマ役

KOTA
ヒツジ役

TAKUMI
サル役

HINATA
チキン役

NOSUKE
ケルベロス役

SHIGETORA
シシ役

前田拳太郎
マウス役

八木将康
ビーフ役

橘ケンチ
仁役

竹中直人
山下輝雄役

入江甚儀
渡辺信介役


番組公式サイト

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