2010年11月06日

クローンベイビー 第6話

晴海埠頭で発見された、下半身のない若い男の死体――。
それは、殺し屋・三雲豪太(菊田大輔)の変わり果てた姿だった…。

新宿副都心署では、『七夕殺人事件』の容疑者である豪太が死体で見つかったことから「事件は一区切りした」との見方が強まり、後味の悪さを感じながらも葛飾省吾(牧田哲也)ら刑事は安堵していた。しかし、豪太の最後を看取ったはずの菊池ヒロ(松坂桃李)だけは、豪太の遺体が海で見つかったことに大きな疑問を感じて…!?

そんな中、自らの運命と向き合う覚悟を決めた青柳正宗(市川知宏)は、クローンの研究に取り組んでいたらしき樋口璃子(菊池亜希子)と会うため、妹・加奈子(未来穂香)を通じて天才ハッカー・岡部城太郎(山ア賢人)と接触を試みることに。しかし、既に時は遅く、璃子は何者かに命じられた小津悟志(稲葉友)によって連れ去られてしまい…!?


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2010年11月05日

嬢王3 Special Edition 第6話

説得を重ね、舞は日雇いキャバ嬢のみさ(栗林里莉)とかのん(浜丘麻矢)に再びヘルプに入ってもらった。
二人のヘルプのおかげでコスプレデーも無事に終えて売上も7位から5位に伸ばし、ようやく味方が出来たと喜んだのも束の間、みさとかのんは舞を裏切り、理央名側に寝返ってしまう。
しかも、皆の前で「客に処女を売った」とおとしめられ、舞は失意のどん底に。

そんな舞を狙って、社長の雪乃は舞を自分のものにしようと誘惑をしかけてくる。
戸惑いながらも、なんとか誘惑をはねのけた舞だったが、拒んだ途端に雪乃の態度が急変。
錯乱状態に陥り舞に襲い掛かってくる。
危ないところを櫂人に助けられた舞だったが、雪乃と櫂人のただならぬ雰囲気に圧倒されてしまい、黙ってその場を立ち去るしかなかった。

その後、再び一人になってしまった舞はFinal GPの順位も5位から9位に落としてしまう。
周囲の人間を信じることが出来ず、どう接していっていいかもわからなくなってしまった舞は、すっかり自信を失いかけていた。
そんな時、「シーサイド」に二人の男が来店する。

そしてGP中盤、櫂人が企画した「レディース・デー」が始まった。
しかし、舞は女性客の前でも上手く自分を出せない。
そこへ宝石商の女性客がやってきて舞を指名するが…。


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秘密 05

年が明けた。平介(佐々木蔵之介)、直子(石田ひかり)、藻奈美(志田未来)の3人で明るい食卓を囲んだ去年までの正月とは打って変わり、今年の杉田家には淋しい空気が漂っていた…。そんななか、“藻奈美”として生きることを決意した直子は受験に向け、元旦から猛勉強を開始する。やがて新学期が始まり、藻奈美の担任・多恵子(本仮屋ユイカ)が杉田家を訪ねてきた。藻奈美のことで話があるという多恵子。なんでも、藻奈美が医学部を志望しているというのだ。本人から一度も相談されたことのなかった平介は、驚きを隠せなかった。

 そこへ藻奈美が帰ってきた。“藻奈美”として生きる覚悟をしたとはいえ、その魂は直子のままだ。突然自宅まで訪ねてきた多恵子の姿を見た直子は、彼女が平介に気があるのではないかと勘繰る。そんな直子に、平介はなぜ自分には黙って医学部を志望したのか問い質した。すると「藻奈美としての人生は、自分自身の足で歩いてみたい。自立した女になりたい」と、専業主婦として生きてきた直子のものとは思えぬ言葉が返ってきた。しかも、直子は夜中まで勉強すると言い、これからは藻奈美の部屋で寝ると言い出すではないか。直子は一体どこへ行ってしまったのだろう…。平介はショックのあまり呆然としてしまう。

 そんなある日、直子は藻奈美の親友・由梨絵(林丹丹)から、相馬春樹(竜星涼)の子を妊娠したかもしれないと打ち明けられた。

 そのころ、平介はバス事故を起こした運転手・梶川幸広(吹越満)の妻・征子(堀内敬子)のもとを訪れていた。自分でもなぜここに来たのか、平介には分からなかった。そんな平介を征子は思いがけず明るく迎え、以前渡した梶川の通帳とサワダミカコの連絡先のメモを返してほしいと申し出た。平介に頼らず、自分から梶川が亡くなったことをサワダミカコに伝えなければ、何も終わらないような気がする――征子はそう言って笑った。その表情は心なしか悲しげだった…。

 その夜、直子は平介が梶川幸広の通帳を隠し持っているのを発見した。それが征子から受け取ったものだと知った直子は、いまだに征子と会って事故の原因を突き止めようとしている平介に激怒。直子には、示談も納骨もして“既に終わったこと”に固執し続ける平介の心理が理解できなかったのだ。しかし、平介はそんな直子に対して声を荒げた。

「俺はまだ何も納得できないよ。俺たち夫婦の歴史をそんな風に簡単に封印なんかできないよ!」

「お父さん…」――驚いた直子が咄嗟に発した言葉に、平介はさらに取り乱した。「お父さんなんて呼ぶな! 俺は直子のお父さんなんかじゃない」

 割り切りのいい直子を責め立てる平介。その言葉に今度は直子が激昂した。「私がどんな思いで吹っ切ったと思ってるの!?」
 その時、平介の携帯電話が鳴った。それは征子の娘・逸美(日向ななみ)からの電話だった――。

「お母さんは死にました」


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検事・鬼島平八郎 第4話

小さな横領事件から始まった裏金事件の容疑は、鬼島平八郎(M田雅功)の活躍で、ついに地元選出の議員・大橋はじめ(細川茂樹)にまで波及することになった。だが、大橋は家宅捜索で何も出てこなかったという事実を盾に徹底抗戦するかまえだ。

それに対し、伊智地検の検事たちは真紀(内田有紀)を中心に、大橋をマークして証拠を見つけようと考える。ところがそんな矢先、伊智地検に不審な郵便物が届けられる。鬼島が荷物を開くと、そこには大橋の捜査を中止しろという警告文と、時限爆弾らしき仕掛けが! 幸い爆弾はただのクラッカーだったが、何者かが捜査に圧力を加えようとしているようだ。

圧力にもめげずに、伊智地検の面々は捜査を開始。小百合(西山茉希)と事務官の越中(濱田岳)が大橋の泊まるホテルを張り込む一方、定年間際のベテラン検事・木戸勉(田山涼成)は大橋の事務所の近所にホームレス姿で出没する。木戸の狙いは、大橋の事務所から出たゴミだった。この事件に並々ならぬ熱意を燃やす木戸は、シュレッダーで裁断処理されたゴミを執念でつなぎ合わせ、パーティー券を復元した。資金集めのために売られるはずのパーティー券がなぜ、大量に捨てられていたのか?

その頃、裏金事件の捜査からはずれた鬼島は、一人、居酒屋で起こった器物損壊事件を担当することに。納得するまで捜査をあきらめない鬼島は、事件でケガを負った男性がいたことを知り、武藤巡査(西村雅彦)の手を借りつつ、男性を探そうとする。

一方、木戸や小百合が大橋のパーティー券の裏を取ると、パーティーは資金を集めるための架空のものであることが明らかになった。そのパーティ券の総額は、裏金と同額の3億円。大橋に任意同行を求めることが決まり、控えめな木戸は珍しく自分が聴取したいと名乗り出るが、結局、真紀に押し切られてしまう。

同じ頃、中央政界のドンで、優明党の幹事長を務める橘寛二(松方弘樹)が、大橋を訪ねていた。橘は、党のためにも検察の捜査に協力しろ、と大橋に迫る。仕方なく検察の聴取に応じた大橋は、真紀からパーティー券について詰問され、言葉に詰まってしまう。ところが、真紀が大橋を追い詰めようとした瞬間、木戸が突然聴取の場に現れ、捜査の保留を決めてしまう。聴取の邪魔をしたとして、真紀から厳しく叱責される大橋。

木戸は鬼島に対して、自分が15年間、この事件を追い続けていたことを明らかにした。大橋はコマのひとつに過ぎず、その背後により大きな存在がいるのというのだ。残り少ない検事人生の中で、なんとか事件の全容を解明したいと鬼島に訴える木戸。しかし、秘書の坂下保(風見しんご)から忠告を受けた大橋は、党と橘幹事長を救うために犠牲になることを決め、検察に出頭してきた。

そんな中、鬼島は大橋議員の運転手をしている小山浩司(斎藤洋介)が、居酒屋でケガをした男だと気づく。実は、小山は大橋が幼い頃に生き別れた父親で、地検に偽の爆弾を送りつけたのも息子を守るためだった。それを知った鬼島は小山を大橋に対面させる。小山は大橋に向かって、正直にすべてを話してほしいと伝えた。

だが、そんな父の思いもむなしく、大橋は裏金事件を自分一人で行なったと自供してしまう。その自供を聞き、力尽きて崩れ落ちる木戸。病気を抱えながら連日無理をした結果であった。木戸は、自分の捜査ノートを鬼島に託し、職場を去った。木戸の思いを痛感した鬼島は、真紀を問い詰める。

「満足ですか? この終わり方で?」

だが、真紀は正義は守られたと言うだけだ。そこに、あの謎の男・安東正親(ビートたけし)が、またも姿を現した。安東は、伊智地検のポスターをはがすと、それを真紀に押しつけ、言ったのだった。

「敷島にくれてやれ」

果たしてこの言葉の意味とは!?


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クロヒョウ 龍が如く新章 第六章

竹中刑事(中野英雄)は、かつて息子を自殺で亡くしていた。
実はDHに巻き込まれて殺されたのでは?という噂があることを知る龍也(斎藤工)。

一方、竹中は、戸田(虎牙光揮)を殺したことで、龍也がDHに巻き込まれているのではと睨みをきかせていた。
竹中は龍也をサウナに誘い、戸田殺しを見逃す代わりに、DHのことを全部教えろと取引を持ちかけるが、龍也はしらをきる。

竹中のDH撲滅に対する執念、刑事生命をかけた竹中の戦いは果たして…。


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闇金ウシジマくん 第5話

丑嶋(山田孝之)たちカウカウ・ファイナンスの一同は、一丸となって闇金狩りの首謀者を追い詰めていく。甘かった自分に責任を感じる千秋(片瀬那奈)。

医療機器メーカーの営業マン・板橋(山中崇)と小堀(中村靖日)は学生時代からの長く親しい友だち同士だったが、遊興費をカウカウ・ファイナンスに借りていた板橋は、その利息の返済のため、小堀から金を借りる。

そんな中、エロリアーノの風俗嬢・瑞樹(かすみりさ)は、常連客たちを操りながら貯金額を、目標額の3000万円に近づけていた。



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2010年11月04日

FACE MAKER #06

助手の霧島京子(日向千歩)は洞察力を磨くため、ホステスとして六本木のクラブに1日体験入店する。その店の不動のNo.1は山科麗奈(滝沢沙織)。対照的に麗奈と幼馴染みで一緒に上京してきた小島美世子は、地味で可愛くないことから5ヵ月連続最下位だった。

 営業中、社長の竹中のテーブルにつく麗奈と美世子。美世子は水割りを竹中のズボンに零す失態を演じるが、麗奈の機転の利いた対応により、その場は丸く収まり、美世子は麗奈の励ましの言葉を受け笑顔を見せる。閉店後、美世子は麗奈と仲間のホステスが自分の悪口を話している場面に偶然遭遇。開き直った麗奈から「美世子は私の引き立て役」と言われ、泣き崩れる美世子。京子は親友に裏切られ、ショックを受ける美世子をペルソナクリニックに案内する。

 美世子は綺麗になりたいという意思を伝えると、天才美容整形外科医の霧島瞬からフェイスライブラリーを見せられる。美世子はその中から1つのサンプルを選ぶ。美世子は逢坂愛(岩佐真悠子)として美貌を手に入れ同じクラブに入店し、麗奈と共に竹中のテーブルにつく。麗奈は自分の上客の竹中が愛に見惚れている事に気付いて困惑する。 

 店を出た美世子は竹中と共にホテルのスイートルームにやってくる。美世子はNo.1になりたいので力を貸して欲しいと頼み、竹中はその頼みを了承する。愛は自宅アパートで美世子と麗奈が写る小6の時の写真、一緒に上京した18歳の時の写真を見て当時の事を回想する。美世子と麗奈は昔からの親友だったが、愛はもう麗奈を必要としていなかった…。

 ある日、店に有名な会社の社長、浦沢が新規の客として来店する。麗奈が接客すると、浦沢はあいさつ代わりに店で一番高いワインをオーダー。新たな上客をモノにした麗奈は愛の視線を感じて優越感に浸る。後日、麗奈は竹中に連絡し同伴に誘うが、竹中は愛と同伴する約束があると断る。激怒した麗奈は愛のアパートに乗り込み、竹中を横取りしたことを非難する。だが、愛は竹中から誘ってきたと開き直り、これからは自分が店のNo.1だと麗奈を挑発する。

 後日、再び来店した浦沢だったが、財布を忘れた事に気付いて帰ろうとする。だが、麗奈は名刺を受け取っている事もあり、ツケで飲む事を許してしまう。この日を境に浦沢はツケで飲む事になる。突然、浦沢が店に来なくなり、名刺の連絡先に電話をする麗奈。だが、それは使われていないデタラメの番号だった。麗奈は名刺を頼りに浦沢の会社を訪ねるが、浦沢という取締役はいないと門前払いを食らう。借金だけ背負ってママからクビを言い渡された麗奈。憔悴した麗奈が歩いていると、行く手に愛が現れる。愛は自分が美世子だと麗奈に明かして…。


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医龍 Team Medical Dragon3 KARTE:05

朝田龍太郎(坂口憲二)のもとを離れ、黒木慶次郎(遠藤憲一)の下でカテーテルを学び始めた伊集院登(小池徹平)。引き止める加藤晶(稲森いずみ)の言葉を遮り、いいように使われるのは嫌だと拒絶し去って行く。そんな中、明真では野口賢雄(岸部一徳)が仕込んだメディカルツーリズム第1号の患者で中国の元大臣・李強忠(解世雄)の受け入れ準備が進んでいた。気難しい人物ではあるが、これを成功させれば中国人富裕層にいい宣伝になると、鬼頭学長(夏木マリ)も力を注ぐ。

加藤から、伊集院の説得を頼まれた朝田は、カテーテルを学ぶのは悪いことではなく、なにより本人の意思だからと断る。伊集院もまた、すれ違った朝田に向かい「自分の気持ちはわからない」と言葉を投げつける。

ある日、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の依頼で13歳の拡張型心筋症の真鍋徹(今井悠貴)が明真にやってきた。自分の症状を理解していて、諦めたような態度をとる徹。同じタイミングで、李も明真に到着した。通訳係の真柄冬実(谷村美月)を通して、必死に李のご機嫌を取る野口。

検査の結果、徹は重度の拡張型心筋症であるほか別の症状もあり、朝田も手が出せないことがわかった。これまでの病院と一緒で移植ドナーが現れるのを待つしかない状況を聞いた徹は、ますます態度がかたくなになっていく。徹に「僕は助からないんですよね?」と聞かれた朝田は…。

李の人間ドックでは、大動脈が左右にかなり蛇行しているのが発見された。野口は早急な治療の必要があると判断し、数日後に京都観光を予定しているという李に黒木ならすぐに治せると説得し、カテーテル治療をすすめる。同じ頃、常陽大のオペに呼ばれていた朝田は、明真を出るが…。

李の人間ドックでは、大動脈が左右にかなり蛇行しているのが発見された。野口は早急な治療の必要があると判断し、数日後に京都観光を予定しているという李に黒木ならすぐに治せると説得し、カテーテル治療をすすめる。そんな中、廊下で加藤とすれ違った野口は、徹を引き受けたのは鬼頭への心臓外科のパフォーマンスであり助かる見込みはなく、朝田も常陽大にレンタルされたまま戻らないだろうと告げる。強く否定する加藤だが、2人の会話を偶然聞き、絶望した徹は呆然と屋上に向かって歩き出した。

朝田が常陽大に向かい始めた頃、黒木と伊集院は李のカテーテル、加藤や荒瀬門次(阿部サダヲ)も別のオペに入った。直後、明真の屋上から誰かが落ちたのが発見され、ERに運ばれた。治療の依頼を受けた加藤はオペから離れられないため、オペが終わるまでは循環器内科にコンサルを頼むように指示を出す。李のカテーテルを無事に終えた黒木と伊集院のもとにER医師が駆けつけてきた。事情を聞くと、黒木は伊集院に循環器内科としてコンサルをやってこといと背中を押す。治療室に走る伊集院。また、李のカテーテルが成功したことで一層調子に乗る野口に、鬼頭は中国の病院への異動を命じる。病院長という役職ではあるものの、明らかに野口を排除しようとしている鬼頭の態度に呆然とする野口。

一方、ふらふらと屋上につながる階段に向かう徹を目撃していた冬実が屋上にあがると、隅で震えながら泣きじゃくる徹を見つけた。ERでは、伊集院が屋上から落ちて血だらけになった朝田を見て呆然と立ち尽くしていた…。


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ナサケの女 国税局査察官 #04

巨額の脱税が疑われる結婚相談所の内偵調査で、婚活パーティーに潜入した松子(米倉涼子)と犬養一美(飯島直子)。松子は、一美を熱心に口説く冴えない中年男・小田健太郎(塚地武雅)から大きな金の匂いを嗅ぎ取る。農家の長男で、母親が果樹園にワイナリー、ビルにマンションまで持っているという健太郎に、猛烈アタックを開始する松子。

「タイプじゃない」と逃げられたものの、翌日には山梨にある健太郎の家まで押し掛け、母親のタキ(佐々木すみ江)にも花嫁候補と偽り、接触。農作業から夕飯の支度まで、タキにしごかれつつ、家の中を物色する松子だったが…。

 その夜、松子を連れ戻しに来た三木(塚本高史)から、果樹園周辺で夜中に死体を埋める“夜泣き婆”が出るという怪談話を聞いた松子は、タキの畑へ。そこには、一心不乱に鍬をふるうタキの姿があった。松子の思った通り、タキが埋めていたのは死体ではなく現金だったのだ!?

 数日後、松子らのもとにタキが急死したという知らせが入る…!


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京都地検の女 第6シリーズ 第5話

 成増警部補(寺島進)は、ひとり娘の友子からメールの返信がなく、落ち込んでいた…。

 そんな中、女子高校生の松尾美奈(岡野真也)がカラオケボックスで、大学生の柿沼広明(少路勇介)にサバイバルナイフで刺され、負傷する事件が起きた。美奈は知らない男に声をかけられ、ついていったら乱暴されそうになり拒否したところ、刺されてしまったと話す。命に別状はなかったが、娘を持つ成増にとっては、胸の痛む事件だった。

 そんなとき、奇妙な出来事が起きた。美奈の父・松尾保(川野太郎)が、連行されていく広明につかみかかったのだが、顔を見るなり、互いに表情が凍りつき、立ち尽くしたのだ。そして当初犯行を否認していた広明は、突然容疑を認めるようになる…。

 その後、広明が鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてきた。広明は素直に犯行を認めるが、あやはやはりなぜ最初に否認したのかが、納得いかない。手がかりを求め、広明の父でホテル社長の柿沼修一郎(大林丈史)に会いにいくと、そこに成増が現われる。すでに送検した事件にもかかわらず、何かが腑に落ちないのだという。

 まもなく美奈の父・松尾は以前、名店と評判の鰻料理店を経営していたが、火事で妻と店を失っていたことがわかる。そんな松尾の話や柿沼、広明の様子から、成増はこれはただの傷害事件ではないことを直感。3人は互いを知っており、何かを隠していると確信する。

 だが、それ以上に成増が気にかかったのは、松尾と美奈の父子関係だった。娘の顔をまともに見ることができない松尾の姿を見て、成増は松尾が何か娘に対して後ろめたいことがあるのではないかと考えるのだが…!?

 あやと成増、それぞれ“主婦の勘”と“坊主の勘”から辿り着いた、傷害事件の背後に隠されている真実とは!?


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2010年11月03日

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第4話

会計検査庁の調査員・芯子(篠原涼子)の今回のターゲットは、とある地方の河川の護岸工事。国民の税金である地方交付金40億円を使った工事ながら、地元農家から「手抜き工事ではないか」との陳情書が届いたのだ。さっそく芯子らは現地に向かうことになるが、その場所を聞いて角松(大泉洋)は顔色を変える。そこは角松の実家のある村だったのだ。かつて芯子の結婚詐欺に引っかかった角松は、母親に芯子の写真を送っており、結婚詐欺にあったとは言っていなかった。

一向を待っていたのは村長・漆原(半海一晃)による熱烈な接待攻勢だった。スケジュールのほとんどは観光で、調査の時間はごくわずかしかない。「何かがあやしい」と感じる芯子だが、金田(桐谷健太)は「地方の調査ではよくあること」と言う。国の交付金に頼っている地方は、多少のことは目をつぶって欲しいと接待漬けにするのが慣習なのだという。正義感に燃える優(岡田将生)は、威厳を持ちつつ礼を欠かない態度で漆原に「観光はやめてすぐに調査を」と申し出る。そんな優の成長ぶりを金田は頼もしく見つめる。

ようやく調査がスタートするが問題は何も見つからない。だが芯子の鼻は確かに不正の臭いをかぎとっていた。そのとき、とうとう角松の母親ふな子(大川栄子)が角松に気づいた!芯子を息子の婚約者だと思い込んでいるふな子は、芯子たちを家に呼んで歓迎する。

一方、角松は母・ふな子と芯子をできるだけ遠ざけようとしていた。

その夜、芯子は村の飲み屋で組合長と飲みながら、手抜き工事のせいで川が氾濫し畑が荒れ果ててしまったとの証言を聞きだす。

しかし村長・漆原の力は絶大で、村民は誰も声をあげられない。しかも危険を承知で国に陳情書を送ったふな子が、村八分にされているという。怒った芯子と角松はなんとか手抜き工事の証拠を挙げようとするが、なかなか出てこない。

翌日、調査終了の期限が迫るなか、芯子と角松は意外なところで動かぬ証拠を発見する――。


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2010年11月02日

セカンドバージン 第5回

第5回「愚かな女」

総合テレビ 2010年11月9日 午後10時放送
BSハイビジョンでは金曜午後6時から放送します。

「妊娠した」という万理江(深田恭子)の言葉に衝撃を受けるるい(鈴木京香)と行(長谷川博己)。るいは行との関係を終わりにしようと決め連絡を絶つが、行は「気持ちは変わらない」と伝えるためにるいの姿を追い続ける。

数日後、妊娠は間違いであったことがわかるが、万理江は妊娠しているフリを続ける。新海社では社長・向井(段田安則)の長年の夢であった株式上場が実現しようとしていたが、突然、秀月(草笛光子)が自作を全て引き上げると通告してくる・・・。


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ギルティ 悪魔と契約した女 第5話

IT会社社長・金谷(山崎裕太)の恋人・遥(岩佐真悠子)を連れ出した芽衣子(菅野美穂)は身代金5億円を要求。会社の金を金谷の個人口座に移して待機するよう指示する。金谷のオフィスビルに駆けつけた真島(玉木宏)は社長に危険が迫っていると面会を求めるが、秘書の堀(桜井聖)に追い払われてしまう。

芽衣子の復讐計画に巻き込まれているとも知らず、遥は金谷の祖母・ミエ(上岡紘子)が暮らす高級老人ホームに身を隠していた。芽衣子は、金谷の逮捕が近いと遥に吹き込み、しばらくここに潜伏するよう言い含める。

その頃、警視庁捜査一課では、宇喜田(吉田鋼太郎)が何者かに電話をかけていた。電話の相手をなだめるように「大事にならないよう、私が手を回す」と約束する宇喜田。

一方、金谷は芽衣子にゆすられていることを何者かに電話で報告。「警察の方はよろしく頼む」と懇願する。同じ頃、真島はペットサロンで芽衣子に会うが、真島が芽衣子を抱きしめた夜以来、真島を遠ざけている芽衣子は目も合わせない。そんな芽衣子に真島は、アンを家に送り届けて欲しいと自宅の鍵を渡す。戸惑いながらも鍵を受け取ってしまう芽衣子…。

万里は真島の単独行動にいら立ち、独自のルートで15年前の事件の公判記録を入手。裁判にかかわった人物が相次いで不審な自殺を遂げていることを知り、芽衣子をなぜ取り調べないのかと真島を追及する。そこに堂島(唐沢寿明)が現れ、一連の不審死の犯人は三輪(モロ師岡)ではないかと言い出した。15年前の事件は冤罪で、三輪が償いのために芽衣子に代わって復讐しているというのだ。

その夜、アンを送り届けようと芽衣子が真島のマンションを訪ねると、空き巣にあったかのように部屋中が荒らされていた。自宅に戻った真島は芽衣子を帰らせると、盗まれたものを確認。捜査資料がすべて持ち去られていることに気づく。

翌朝、芽衣子が老人ホームにやってくると、遥の姿は消えていた。潜伏生活に退屈し、勝手に外出したらしい。まもなく、遥からマスコミに見つかってしまったと連絡が入った。

さらに老人ホームの前に、芽衣子を尾行してきた万里がいるのを目にした芽衣子は、意を決したようにミエの部屋へ。金谷が逮捕されるとマスコミから連絡を受け、憔悴しきっていたミエによく眠れる薬だといって白いカプセルを渡す。

同じ頃、金谷のオフィスでは、金谷が堀に社長退任を迫られていた。堀は会社の金が金谷の個人口座に移された記録を突きつけると、私的な流用だと糾弾。覚せい剤使用の証拠も入手したという。慌てた金谷は何者かに電話で助けを請うが、手遅れだと突っぱねられてしまう。その直後、テレビを見た金谷はがく然。遥が取材に応え、金谷の覚せい剤使用を暴露していたのだ。

まもなく、金谷に芽衣子から電話が入った。身代金の支払いを拒む金谷に、金などいらないとそっけなく返す芽衣子。身代金の要求は、わざと会社の金谷に金に手をつけさせ、社長の座から追い落とそうと企んだ芽衣子の罠だったのだ。さらに芽衣子は、薬で眠らせたミエを青酸カリで殺すと脅し、15年前の事件の真相を白状するよう金谷に迫る。

芽衣子は北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)から、事件の実行犯が金谷だったことを聞き出していた。何者かに命令され、芽衣子の家族に毒を盛ったのだ。殺害を命じたのは誰なのかと問い詰められた金谷は「あいつの名前をバラしたら、俺が殺される」とつぶやき、逃げ場がないことを悟って自ら命を絶つ。

金谷が社長室で自殺したことが公表され、オフィスビルの周辺は騒然。現場に駆けつけた真島は、報道陣にまぎれてビルを見上げる三輪を発見する。真島の知らせを受け、現場に向かう万里の後をつけてきた芽衣子は、捜査中の真島の姿を目撃。真島の正体が刑事だったと気づき…。


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フリーター、家を買う。 第4話

 武誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)のために、家を買うという目標を立てる。寿美子がうつ病になってしまったのは、10年以上に及ぶ近所からの嫌がらせが大きな原因だと知ったからだ。しかし、父親の誠一(竹中直人)は、子どものころから目標を立てても努力をしようとしなかった誠治には無理だと決めつけた。

 誠治は、武家から出た家庭ゴミをアルバイト先の大悦土木まで運び、会社のゴミと一緒に捨てさせてほしいと社長の大悦貞夫(大友康平)に頼んだ。大悦は、家庭ゴミと違い、事業所のゴミは有料で引き取ってもらっていることを誠治に告げながらも、事情を察して特別に許可した。千葉真奈美(香里奈)は、そんな誠治のことを心配し、声をかけた。誠治は、努めて明るく振る舞いながらも、近所からのいじめが母の病気に関係していることを彼女に打ち明ける。

 誠治は、寿美子がキチンと薬を飲んでいるかどうか確認するために、昼休みの間にアルバイト先から一旦家に戻ることにした。さらに、アルバイトを終えると、今度はハローワークへと駆け込んだ。

 アルバイト仲間の豊川哲平(丸山隆平)は、誠治の作業を代わりに引き受けて先に上がらせるなど、何かと気遣っていた。そんな折、豊川は、好意を寄せている大悦土木の事務員・星野あかり(岡本玲)が合コンに出かけることを知る。今度の相手は弁護士だという。実はその合コン相手とは、西本幸子(坂口良子)の息子・和彦(横尾渉)だった。

 誠治は、アルバイトと寿美子の世話に追われながら、就職活動を続けていた。だが、無理がたたり、とうとう倒れてしまう。それでも誠治は、アルバイトを続け、面接の準備や寿美子の世話を続けた。ふらつきながら作業を続ける誠治を見た真奈美は、それを止めようとした。が、それでも作業を止めようとしない誠治に、つい怒鳴ってしまう。真奈美は、かつて自分の現場で起きた事故のことをいまも引きずっていたのだ。

 ある日、和彦に出会った誠治は、彼に相談を持ちかけ、寿美子がいじめられるようになった原因を知る。どうやらそれは、武家が引っ越してきた当時に開かれた、親睦会での誠一の発言がきっかけらしい。誠一は、住宅ローンで苦労しているご近所に対して、月5万円の家賃で住んでいることなどをベラベラしゃべったというのだ。誠治と亜矢子は、誠一の軽率な言動を責めた。しかし寿美子は、お父さんを責めないでほしい、と誠治に告げ…。

 別の日、とある会社の一次面接を通った誠治は、二次面接を受けることになっていた。が、誠治が大悦土木を出ようとしたそのとき、寿美子から電話が入った。薬が見当たらないのだという。誠治は、待っていてほしい、と言っても聞かない寿美子にいらつき、今回だけは邪魔しないでほしい、と言って電話を切ってしまう。

 誠治は、面接の順番を待っている間も、寿美子のことが気になっていた。家に電話しても寿美子は出なかった。心配になった誠治は、面接を受けずに家に戻った。寿美子が家にいないことを知った誠治は、近所を探しまわるが見つからなかった。

 しばらくすると寿美子が戻ってきた。薬を分けるためのケースを買いに行っていたのだという。見つからないと言っていた薬は、エプロンのポケットに入っていたらしい。誠治は、そんな寿美子に、もう親父や母さんの犠牲になるのはうんざりだ、と言い残して出て行く。

 誠治は、飲んでいた大悦土木のメンバーと合流し、カラオケボックスに行く。そこで誠治は、精一杯明るく振る舞いながら、寿美子の病気のことを皆に話した。が、とうとう堪え切れなくなり、面倒を見るのはもう無理だ、いまおふくろがいなくなったら多分ホッとすると思う、と言って泣き崩れた。

 帰宅した誠治は、寿美子のようすをうかがった。寿美子は、リビングのソファーに、不安そうな表情で座っていた。誠治は、そんな寿美子の横に座り、いつものように彼女の手にハンドクリームを塗ってやり…。



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2010年11月01日

モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語 第4話

直樹(伊藤淳史)の働く死刑囚舎房に満(ARATA)が収監された。直樹は満に裁判で供述を翻した真意を聞く。何も答えようとしない満だったが、これでいいんだとつぶやくのを直樹は聞いてしまう。

拘置所の外では、幼い時に目の前で両親を殺され養護施設に入所している少女、小春(谷村美月)が不安げな様子で拘置所を見詰めていた。

そんな中、死刑囚の迫(津田寛治)が文通をしていた女性の一人、夕子(釈由美子)と獄中結婚をする。直樹の恋人で新聞記者の麻美 (香椎由宇)は夕子から、結婚の理由は有名になりたかったからだと聞き出す。

そんな中、殺意をもって2人を殺害したことで、満には死刑が確定し、直樹の担当する死刑囚舎房に死刑囚として満は収容されることに・・・。満が舎房にやってきた日、満が死刑囚になったことに驚きととまどいを感じつつ、直樹は目の前にいる満に思い切ってたずねる。
「なぜ供述を翻したんですか?」
「本当に娘が一緒にいるのを知っていて、田尻を斬り殺したんですか?」
満は一言。「これでいいんだ・・・」とつぶやくだけだった・・・。

獄中結婚することになった迫は7年前に中学生8人を焼き殺した殺人犯だ。
そんな迫の獄中結婚は世間の注目を集めていた。ある日、迫に会うために西田夕子がやって来る。
刑務所の前でマスコミに囲まれ獄中結婚の動機を聞かれ、もみくちゃにされながらも無言で押し通す夕子。直樹はそんな夕子と迫の面会に立ち会うことになる・・・。

夕子に傍若無人な態度をとる迫に対して、夕子は「私にできることがあったら何でもいってください。」
「末長く宜しくお願いします。」と常に丁寧な対応をする。迫の言うことをすべて受け入れる夕子の姿勢に、“なぜ、迫と結婚したのか?”直樹の中には疑問が生まれるのだった。

その日、刑務所から夕子が帰ろうとするところを、麻美(香椎由宇)が取材する。
「家族の反対を押し切り、エリート銀行員としての地位を捨ててまで結婚した理由は何か?」
その言葉に夕子は「これでいいんです・・・」とつぶやく。
それを聞いた直樹は満と夕子になにかつながるものがあるのではないかと感じ始める。
夕子が獄中結婚をした理由がわかれば、今の満の気持ちがわかるかもしれない・・・。

数日後、麻美が夕子を取材した記事が新聞に載る。
そこには「有名になりたかったから獄中結婚をした」と書かれていた。
再び夕子が迫に面会にやってくる。迫にたのまれた卑猥な写真集を差し入れる夕子。
さらに迫は、夕子に「服を脱げ」と言う。刑務官たちが制止するが、夕子は「いいんです!」と服を脱ごうとする・・・。

あまりに迫の言いなりな夕子に直樹は、獄中結婚をした理由がなにかあるのではないかと思い始める。
それは「有名になりたい」だけではない何かがあるのではないかと・・・。
麻美も、自分の書いた記事に間違いがあるのなら訂正しなければ・・・と同調し、2人は夕子の過去を探り始め真実を突きとめる。

夕子はいつも迫の面会にくる際に花束をもってきていたのだが、それを迫に差し入れることなく、
帰りに必ずあるビルの屋上に花束をたむけにいっていたのだった。
そのビルの屋上は、夕子が中学生の時、夕子の家の工場を放火してつかまった山下という不良少年が自殺をした場所だった。

その事実をつきとめた直樹と麻美に夕子は真実を告白する。
実は自分の家の工場に放火をしたのは自分だったのだと・・・。
工場がなくなれば両親の不仲が直るのではないかと思い放火してしまったが、その罪をかぶって山下君は死んでしまった。その罪の気持ちをずっと引きずり続けて生きてきたが、ある日、迫の事件の記事を見て運命を感じたと・・・。
同じ放火、そして「孤独」から迫が放火に至った点が「孤独」から非行に走っていた山下君に似ていたと・・・。もし今から自分にできることがあるとしたら、迫仁志を救うことなのではないかと思ったと夕子は語る。夕子は償いのために獄中結婚をしたのだった。

そんな中、運動場に行くために歩いていた満に迫が絡み、満を殴るという事件が発生する。
殴られても満は無抵抗だったが、ある夜、直樹は満が房の中で震えているのを見かける。
直樹は思わず房の中へ入り、同じ野球チームに入っていたこと、運動場でキャッチボールをできてうれしかったことを直樹に告げる。しかし、満は何も答えない。
直樹は満に、「9歳年下の妹さんはどこにいるんですか?」と尋ねる。

すると満は血相を変えて直樹に襲い掛かり、直樹の首を絞める。
「俺に付きまとうな!おまえは悪魔か!」
直樹は急いで逃げ出し、満の豹変ぶりにショックをうける。
そんな直樹を見つめる加奈(木南晴夏)は直樹に「がんばりすぎだと思う」と労わりの言葉をかける。

数日後、夕子が再び迫の面会にやってくる。
迫の態度は相変わらずだが、夕子はこれからも通い続けるという。
複雑な思いで夕子を刑務所の外へ誘導する直樹。すると、夕子を見送る直樹のところへ、以前「竹の花園」で出会った少女(谷村美月)が渡瀬満宛の手紙を持って駆け寄ってくる。
さらに、少年が「西田夕子さんですよね」と少女に駆け寄る。少年の右手にはナイフが・・・。
直樹は思わず、少女をかばい、刺されてしまう・・・。


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流れ星 第4話

ある朝、新江ノ島水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)を神谷凌(松田翔太)が訪ねてきた。神谷は、健吾が相澤美奈子(板谷由夏)と別れた直後に槇原梨沙(上戸彩)と結婚し、その後、梨沙がマリア(北乃きい)のドナーに立候補したことを都合が良すぎると感じていたのだ。このまま手術をしていいとは思えない、と話す神谷に、健吾は、梨沙はすべてを承知している、と説明した。

神谷に呼ばれた梨沙は、マリアと面識もないのにドナーになると決めていいのか、と聞かれるが、梨沙は、自分はマリアを助けるためにドナーになりたいのだ、と明言する。
岡田家では、和子(原田美枝子)が、何も知らないマリアにどうやって梨沙のことを話せばいいのか、と不安を募らせていた。

一方、健吾と美奈子の結婚を楽しみにするマリアは、密かにウェルカムボードを作っていた。
そんな折、健吾を訪ねて、槇原修一(稲垣吾郎)が水族館にやってきた。川本順二(杉本哲太)は、妙に馴れ馴れしく健吾の行き先を尋ねる修一を不審に思う。

その頃、梨沙はマリアの病室にいた。ふたりはお互いの素性を知らぬまま出会い、親交を持っていたのだ。と、そこへ、健吾が入ってきた。健吾と梨沙は目が合うが、すぐに逸らすと、梨沙は病室を出ていく。

後日、マリアが沢村涼太(桐山照史)の病室を訪ねると、涼太は安田瑞希(川口春奈)と談笑していた。そんなふたりに呆れたマリアが部屋を出ると、涼太が追いかけてきて、自分のマフラーをマリアの首に回す。

その後、マリアは、美奈子の携帯に電話をすると、結婚式の準備は進んでいるか、と尋ねる。未だに自分と健吾の結婚を心待ちにしているマリアに、美奈子は切ない気持ちでいっぱいになる。

そんな日の夜、健吾と梨沙は、自宅の外で空を見上げた。沖縄の海中には、流れ星のように見える魚群がいると話す健吾に、新婚旅行で連れて行ってくれ、と冗談めかして梨沙が言う。すると健吾は、手術が終ったら行ってみるかと笑顔を見せた。梨沙は、そんな健吾に礼を言った。こんなことでもなかったら、自分はやり直せなかった、と言うのだ。それを聞いた健吾は、修一と何があったのか、と尋ねる。梨沙は、修一が借金を作ったり、ウソをついたりするのだと明かし、もう関わりたくない、と打ち明けた。

数日後、マリアが一日だけ帰宅することになった。梨沙や移植手術のことを、家族で話し合うためだ。いよいよマリアと対面か、と意気込む梨沙に、健吾はまずは家族3人で話させて欲しいと頼む。梨沙は、一瞬、寂しさを覚えたが、それを了承する。
マリアが帰宅する当日、岡田家を出た梨沙は、車で近所を通り過ぎる修一を目撃する。そして、案の定、岡田家に現れた修一を車に連れ戻すと、自分も乗り込んで発車させた。と、走り去る車を、帰宅途中の健吾が見つけた。健吾は、自転車を目一杯こいで車を追うが、途中で見失ってしまう。

やがて、駐車場に車を停めた修一は、梨沙の結婚を喜ぶふりをしながら、暗に金を無心する。呆れた梨沙が聞くと、50万でいいから貸して欲しいと頼む。梨沙は、自分が働いて渡すから岡田家には近づくな、と釘を刺す。そして、ふたりが車を降りると、そこへ、息を切らした健吾がやってくる。梨沙が、修一の腕を取り歩き出すと、梨沙の腕を健吾が掴んだ。梨沙は、その手を払い「あんたには関係ない」と声を荒げるが、健吾は再び梨沙の腕をつかむと、修一に向かい、これ以上梨沙に付きまとわないでくれ、梨沙は自分の妻だから、と言い放つ。そして、梨沙を連れてその場を立ち去る。そんなふたりを、修一は無表情に見つめていた。

久々の帰宅に浮かれていたマリアは、健吾とともに帰ってきた梨沙を見て、言葉を失う。その後、健吾がすべてを説明するが、突然の告白に衝撃を受けたマリアは、部屋に篭ってしまう。
翌日、健吾が病院に送り届けると、マリアは真剣な表情で、手術を受けると言った。その言葉に、健吾はひとまず安堵した。しかし、病室に戻ったはずのマリアは姿をくらませる。ベッドの下には、無残に壊されたウェルカムボードが残されていて…。



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2010年10月31日

霊能力者 小田霧響子の嘘 #05

念力で発火させる能力=パイロキネシスを使って、ひったくり犯を捕まえた氏家(川麻世)という男が、マスコミで大きく取り上げられ話題を呼んでいた。その人気に目を付けた薫(大島優子)は、特別番組の企画を立て、響子(石原さとみ)と氏家をテレビで対決させようと画策。早速、記者会見を開いて両者を顔合わせさせ、これでもかと企画を煽った。

いっぽう、霊能捜査課準備室でも、コードネームS(三浦理恵子)が氏家に強い関心を持っているようで、谷口(谷原章介)は氏家の超能力の真偽を詳細に調べざるをえなくなる。また、薫も対決の企画を進めつつも、最終的には氏家を事務所に引き入れたいと、本人との契約交渉に乗り出していた。そんな中、氏家のプロフィールから意外な経歴が明らかになる。

響子と谷口は、いつものように番組関係者を装って氏家の周辺を調べていたが、彼のパイロキネシス能力がインチキか否か判断がつかないでいた。特に、超常現象を装ったトリックを使う人には、金や名声などの動機があるものだが、氏家にはそれらしいものが見あたらない。そこで2人は、氏家の別れた妻・幸絵(長谷川真弓)なら何らかの事情を知っているのではないかと会いに行くが…!?



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PERFECT REPORT 第4話

遊軍取材班の朝。ほぼいつものように蒼山叶(松雪泰子)がソファーで寝ていると、桃井祐(遠藤雄弥)が最近、毎日のように届く同じ視聴者からのファックスへの対応を他のメンバーに伺う。
ファックスの送り主は、元詐欺師と自ら名乗る相良俊也(佐藤貢三)。相良は、かつて自分の作った曲が作曲家の西本健一(島津健太郎)に盗作され、現在行われている「アジア芸術祭」の公式ソングとして使われていると訴えていた。

白石弘(小日向文世)に判断を求められたサブキャップの赤坂衆(小出恵介)は即座にシュレッダー行きを指示。と、寝ていた蒼山が起きて止める。そして、赤坂に盗作問題を調べるよう命令した。

そこに、黒井彰(平山浩行)が現れた。黒井は、先ほど発生した鉄道の人身事故の取材を遊軍に依頼する。誤って、線路に落ちた宇野多恵(田島令子)が、近くにいた女性に列車がくる直前に助けられたのだ。黒井は宇野から話を聞き、美談としてニュースで流して視聴率を稼ごうという腹づもりらしい。
蒼山は、その事故で遅刻していた奧澤緑(相武紗季)に宇野のコメントを取ってくるよう命令。

さらに、蒼山は盗作取材を赤坂と白石。残りのメンバーで人身事故の起きた現場に行くよう人員を振り分けた。蒼山自らも取材に向かおうとすると、総務課の長沼一枝(山野海)が立ちはだかる。長沼は、蒼山が溜め込んでいる書類をすぐに提出するよう求めてきた。取材に赴きたい蒼山だが、書類整理で引き止められてしまう。

とある病院で、緑と紫村健(小柳友)が合流。転落した際の怪我の治療に来ていた宇野に話を聞く。宇野は、現場に片方の靴を残して去った自分を助けてくれた若い女性を捜して欲しいと2人に頼む。

事故現場に向かった黄田功(要潤)と桃井が帰ってくると、長沼の厳しい監視のもと、蒼山は不平たらたらで書類整理をやらされている。そこに、緑と紫村が宇野を伴って戻った。緑が宇野の協力で作った、現場から立ち去った女性の似顔絵を見せると蒼山が飛びつく。また、奥澤は宇野が女性を捜してくれた人に100万円の謝礼金も出すと伝える。

しかし、黄田はプライバシーの問題で似顔絵は公開出来ないと指摘。蒼山は精巧に描かれた似顔絵に引っかかるのだが、長沼の監視は厳しい。遊軍取材班では仕事がはかどらないと、長沼は蒼山を会議室で作業させる事に。

その頃、赤坂と白石は相良と会っていた。相良は詐欺で捕まった刑期を終え、今はリンゴ園で働いている。リンゴに舌鼓を打つ白石は、問題の曲を西本が公式発表する前に相良が演奏した証拠を追うと約束。
CTNのニュースで宇野の話が放送されると、謝礼金目当ての人々が集まって来た。

そんな中、事故のあった駅近くのシューズ店で働く女性が有力な情報を提供。事故当日、片方の靴しか履いていない女性が店で買い物をしたというのだ。黄田たちは店に設置された防犯ビデオを確認しに行く。

西本が公式ソングを発表する前に、相良が作曲した証拠を探していた赤坂と白石は、過去のニュース映像を見つける。そこには服役していた相良が、刑務所の法務相視察時に、演奏している姿が映り込んでいた。

どうやら、相良の話はウソではなかった様子。赤坂と白石は、相良と西本の接点を探る事に。
テレビでは流せなかった宇野を助けた女性の似顔絵が、手には火傷の跡があったとの情報つきで、あるホームページに掲載された。

話を聞いた蒼山は、長沼の監視を振り切って宇野の家に向かう。蒼山は助けてもらったという一瞬の出来事なのに、宇野が女性の顔や特徴を克明に覚えていた事が気になっていた。
しかし、宇野は自分の記憶力が良いだけだと取り合わない。シューズ店の防犯ビデオに映っていた女性も似顔絵に酷似。蒼山は、宇野は女性のことを知っているのではないかと疑う。

そんな時、奥澤は似顔絵の人物を知っているという女性に会う。女性の名前は時田弘美(岩田さゆり)。しかし、時田はバスの転落事故で亡くなっていると言う。
黄田たちは、似顔絵の目撃情報が多い地区にあるコンビニの店長に話を聞く。すると、店長はアルバイトの新山明日香(岩田:2役)の履歴書の写真を見せて彼女に間違いないと言い切る。肝心の新山は、このところ無断欠勤が続いていた。

遊軍は、時田と新山の過去を調べ始める。すると、時田が死亡したバスの乗客名簿には新山の名も確認された。また奥澤は、時田がかつて教師をしていた宇野の教え子だったことを突き止める。黄田は、見た目がそっくりな時田と新山がバス事故の際に入れ替わったのではないかと推理。

蒼山たちは宇野に会い真相を尋ねる。すると、宇野は全てを話し出した。
時田は一家心中を生き残った娘で、事件以来、笑顔を失った。宇野は自分が傍にいるからと励ましたのだが、時田の深い悲しみはいえなかった。数年後、バス事故で時田の死を知り、傍にいられなかったことを後悔した宇野。

ところが、その時田が目の前に現れたのだ。当時の約束を果たしたいと宇野が語っていると、紫村に警察から電話。なんと、新山ならぬ時田が老人をターゲットにしたひたくり事件の犯人として逮捕されたのだ。
宇野は慌てて警察署に向うのだが、時田と話すことは出来なかった。そんな宇野に、蒼山は手紙を書くよう提案。宇野の手紙は時田の心をほぐし、頑なに拒んでいた供述を始めた。

赤坂と白石は、相良の作品が盗作された事実を突き止める。しかし、全ては状況証拠だけでニュースで扱うほどの信憑性は見出せなかった。黒井に報告する赤坂は、11年前に蒼山が関わった事件の真相を聞く。その赤坂に匿名の電話が入る。男は赤坂が独自に追っている代議士の献金疑惑についての重要な証拠を持っているという。

その頃、白石は蒼山に11年前の事件で死んだ男の息子が出所したと伝えて…。


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2010年10月30日

Q10 第4話

高校3年の平太(佐藤健)に、進路志望の提出期限が迫っていた。
自分の未来が見えずに悩む平太。

そんななかクラスメイトの中尾(細田よしひこ)はQ10(前田敦子)の正体についてある疑問を抱き始めていた。中尾は先日Q10が、自分の腕に刺さったカッターをこともなげに引き抜く場面を目撃していたのだ。
Q10は人間じゃないのか――?
中尾にしつこく追求され困惑する平太。

そんな平太にさらなる悩みが巻き起こる。父・武広(光石研)が怪しげな店『愛獣』に入ってしまうところを目撃してしまう。

同じころ、やはり進路の決まらない民子(蓮佛美沙子)、影山(賀来賢人)、河合(高畑充希)。そして相変わらず学費が払えず自分の未来を考えられない藤丘(柄本時生)。

一方、進路なんて必要ないQ10はQ10なりに「努力」を始める。そんなQ10を見てますます焦りを感じる平太。Q10のこと、家族のこと、そして自分自身のこと。悩みを抱える平太の前に月子(福田麻由子)が現れ――。


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桂ちづる診察日録 第9話

第9回『おたつの罪』

 千鶴(市川由衣)が牢名主のおたつ(戸田恵子)を診察する。余命に限りのある、乳がんだった。おたつは病気を隠していた。千鶴は手術を薦めるが、息子殺しのおたつは死を覚悟して、手術を断り薬も拒否する。頑なな心を解きほぐしたい、千鶴は事件を探る。見習い奉公に出した我が子(千葉一磨)が強盗殺人を重ねたと知り、子を殺して、自殺を諮るが、止められて無期刑となったのだ。患者に寄り添えぬまま、病状が悪化する…。


千鶴(市川由衣)は、病に倒れたおたつ(戸田恵子)を診察する。おたつは病気を隠しており、乳房が腫れていた。乳がんで余命は長くないと考えた千鶴は、手術を薦める。千鶴は、麻酔薬を使って悪い所を切れば治る可能性があると説くが、おたつは寿命と覚悟して手術を断り、痛み止めも拒否する。

医師として患者の気持ちに寄り添いたい千鶴は、酔楽(三宅裕司)の薦めで下妻(大谷亮介)を訪ね、おたつの事件の真相を尋ねる。おたつはもともと材木問屋の妻だったが、見習い奉公に出した息子の佐吉(千葉一磨)が仲間と強盗殺人を重ねて3人も殺したと知り、息子を殺して自害しようとしたところを捕まった。

おたつは死罪にしてくれと言い張り、何も語らなかった。真相は分からないまま、おたつの病状は悪化していく。


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クローンベイビー 第5話

ヒロの口から明かされた、“クローンベイビー”の真実――。しかし、生まれも育ちも異なる自分たちが、同じ遺伝子を持つ間柄などと信じることのできない正宗は、「誰がそんなファンタジーを信じるんだよ」と一蹴。不安がる加奈子に対し、「俺がクローンなら、お前だってクローンのはずだろう?大体なんでクローン同士で見た目がバラバラなんだよ」と言い捨て、数馬が入院する病院へと向かう。しかし、その胸中には、ある別の想いが渦巻いていた…。

 時を同じくして悟志もまた、謎の男によって“クローンベイビー”である事実を突きつけられていた。しかし、野球人生に未練のある悟志は、男の話を信じることができないものの、もしどこかに自分のクローンがいれば腕を治せるのではないかという思いが頭をよぎり、ひそかな希望を抱くようになる。

警察の追っ手からなんとか逃げ切った豪太は、胸に輝く*型のネックレスに思いを蘇らせていた。かつて、幼馴染のヒロとは、よくヒーローごっこをして遊んだ仲だった。赤いマントを翻し、ヒロをいじめっ子たちから守って「ヒーローはオレだ!」と得意げだった、幼き頃の自分…。豪太は“あの頃の自分”を胸にしまうと、街の雑踏の中へと消えていった。

 後日、豪太のもとに“新たな指令”が届く。豪太に殺人を命じる紳士の正体は、なんと研究者・葉月だった!葉月の研究所にある病室で隔離され苦しんでいるのは、クローンたちが『覚醒』したときに脳裏をよぎる、あの包帯を巻かれた少女だ。葉月は、難病を抱えた自分の娘・葉月澪の命を救うため、新たな臓器を求めて豪太に殺人を指示していたのだ…。そんな葉月から『小島竜平』というターゲットの情報を受け取った豪太は、再びナイフを手に飛び出していく。豪太は、 “任務をすべて果たしたら、自分の父親になってくれる”と約束した紳士の言葉を素直に信じて、凶行に及ぶのだった。紳士の告げるターゲットを殺しても、不思議と罪悪感はなかった。しかし、豪太は今回のターゲットである『小島竜平』の行方を、なかなか掴むことができない。

 紳士に心から陶酔し、さらに殺人を重ねようとする豪太の前に、再びヒロが現れた。ヒロはクレバーで憧れの存在だった豪太が、ボロボロに利用されて自滅に向かう姿を見て辛くなっていた。「今までに、内臓を全部抜き取られた死体を処理しなかったか?」。ヒロの中には確信があった。あの男――ビルの屋上から命を絶ったはずの正宗が生きているのは、恐らく“他のクローンの臓器を使って蘇生させたから”に違いない。しかし、豪太は心配するヒロの助言に一切耳を貸さず、ひたすら小島竜平を探し続けた。

 結局、豪太は『小島竜平』を探し出すことができなかった。豪太は、紳士に正直に報告した。ところが相手は、「君の任務を別の人物に移行することになった」と言う。そして、その人物とは「もう一人のアスタリスクだ」とも…。それがヒロのことを指すのだと直感した豪太は、自分の存在を脅かすことになるであろうヒロに対し、強い殺意を抱いて――。

“自分もクローンベイビーの一人だ”というヒロの発言に半信半疑ながらも、自分の腕にあったはずのアザが消えたことに対する不安が拭えない正宗は、再び運び込まれた病院へと向かう。そして、遺体保管所へ辿り着いた正宗は、以前見かけた“自分のミサンガを手にはめていた死体”を必死に探すのだが…やはり見つからなかった。しかし、ミサンガは思いもよらぬ形で正宗のもとへと戻ってきた。なんと、父・数馬の着替えの中に、ミサンガが紛れ込んでいたというのだ。数馬からミサンガを受け取った正宗は安堵し、ミサンガが見つかったことを報告するため、マリカのもとへと向かうのだった。

そんな頃、ヒロと豪太は旧児童保護施設で対峙していた。

 豪太は、激しく後悔していた。今までは、クローンに架せられた『排他の摂理』によって、いわば本能のまま殺人を繰り返してきた。しかし、椿栄太やネットカフェで毒物を混入して殺害した客は、クローンではなかった。不測の殺人だった。もう、殺人から足を洗っても、穢れを知らぬ頃の無邪気な自分には戻れない。

 豪太には、父親や仲間と酒を飲みたいという夢があった。確かに紳士は言っていた、「君が生まれた年のワインを用意している。息子として迎えたときに祝杯をあげるのを楽しみにしている」と…。そのためには、どうしてもやり遂げなければならないのだ。たとえ、ヒロを殺めることになってしまっても――。

 「まだ、逃げ道はあるかもしれない」と諭すヒロの言い分など、聞く気はなかった。揉み合いの末、豪太の腹部にナイフが突き刺さった。「オレは、ヒーローじゃなかったんだな…」

 まだ息のある豪太を抱きかかえ、ヒロは言った。「オレにとってのヒーローは……お前だけだった」――。
 
豪太はその言葉に微笑みながら、ゆっくりと目を閉じた――

マリカの自宅で正宗は、「これからとち狂った話をするけど…」と前提して、ある話を始める。自分が試験管で産まれた“クローンベイビー”であるということ。クローンには*型の痣があるということ。クローンベイビーたちは、『磁石の法則』によって、どんなに離れた場所にいても、まるで赤い糸に導かれているかのように引かれ合い、『排他の摂理』によって殺し合う運命にあるということ――。

 正宗は、マリカに話を聞いてもらい「こんなことあるわけない、これは100パーセント妄想だ」と確信するはずだった。でも、逆だった。「どうしてこんなに――お前を殺したくなるんだろう」。

 正宗は、自分がクローンであるということを確信した。そしてマリカ自身も…正宗と同じアザを持つ自分が、彼ら“クローンベイビー”と何らかの関係があるということに、気付き始めていた……。

同じ遺伝子を持つ者は二人と存在することはできない。
 残酷な命を懸けたイス取りゲームは、まだ始まったばかり――


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嬢王3 Special Edition 第5話

櫂人から呼びだされ、ホテルに向かう舞。待ち受けていたのは、なんと櫂人と裸の理央名だった。
理央名が嬢王になる為に櫂人と関係を持ったと知った舞は、驚きと嫌悪感を隠せず、「私は負けない!胸を張って誇れるやり方で、嬢王になります!」と怒りをあらわにする。

嬢王GPを勝ち抜く為、憂妃が教えてくれた派遣キャバ嬢に連絡を取りヘルプに入ってもらうようにお願いする。やってきたギャル系のみさ(栗林里莉)と普段はOLとして働くかのん(浜丘麻矢)の助けを借り、順調に売り上げを伸ばす舞だったが…。

一方櫂人は週刊誌に「嬢王Final GPは所詮三番煎じ」という中傷記事が掲載されたことがきっかけで、Final GPを盛り上げる新たな企画を考え始める…。


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2010年10月29日

秘密 04

娘・藻奈美(志田未来)の魂と妻・直子(石田ひかり)の体を奪ったバス事故。あの事故を引き起こした亡き運転手・梶川幸広(吹越満)は、札幌に住むサワダミカコという女性に毎月10万以上の金を3年半にもわたり送金していた…。梶川の妻・征子(堀内敬子)からその事実を聞かされて以来、平介(佐々木蔵之介)はサワダミカコの正体と梶川の送金理由が気になって、頭から離れずにいた。

 そんななか平介と直子は、事故の日に直子と藻奈美が向かうはずだった長野を訪れることに。直子の姉・容子(村岡希美)から亡き母の七回忌の連絡があったからだ。直子は複雑な心境に陥るが、“藻奈美”として父・三郎(河原さぶ)と容子に会いに行くことを決意する。道中、平介と直子はバスの事故現場に降り立った。その瞬間、直子の脳裏にまざまざと事故の瞬間の記憶が蘇る。何が何でも藻奈美を守らなければ――その一心で、娘をかばったあの日。しかし、藻奈美の魂はどこかへ消え、残された藻奈美の体には自分の魂が宿ってしまった。藻奈美はどこに行ったのか…。直子は事故現場に来れば藻奈美に会えるかもしれないと期待していたが、それは叶わなかった。

 やがて2人は実家に到着した。そこで、幼いころから大好物だった三郎の手打ちそばを食べた直子は、いたたまれない気持ちに…。その夜、三郎が平介に直子の遺骨について尋ねてきた。遺骨はまだ家に置いてある、と告げる平介。すると三郎から、平介が思いも寄らなかった言葉が飛び出した。

「それはいかんな。それじゃ直子も安心して眠れんよ。君だって、そばにあれば直子のことが気になるだろう。忘れることだ」

 驚きのあまり、わずかな言葉しか発することのできない平介。しかも、そんな三郎の言葉を直子がこっそり聞いていた。家族にとって自分はもう死んだ人間…。自分は幽霊みたいに漂っているしかない…。直子は身を切るような現実を痛感した。そんな直子を目の当たりにし、平介は強く思った。自分だけが直子の本当の家族なのだ、この世で僕たちは2人ぼっちだ…と。

 数日後、バス会社と遺族の間で賠償金の最終交渉が行われた。梶川の過失は認められたが、賠償金額は遺族1人につき3600万円と決まった。これで交渉は終わったのだ。平介は虚しさに包まれた。「それが私の命の値段か」――示談金の値段を聞いた直子はふっとため息をついた。その直後、直子が再び口を開いた。

「買っちゃおうか。直子さんのお墓」

 その時、平介の中に言いしれぬ悲しみと拒絶感が押し寄せた。直子の体の一部を目の前から消し去ることがこんなに苦しいとは…。平介は初めて、直子を本当に失ってしまう気がした。
 ひと月も経たないうちに、平介と直子は墓を手に入れ、直子の遺骨を納めた。その帰り道、直子は何かが吹っ切れたようだった。そして、平介に切り出した。

「これから、平ちゃんのこと“お父さん”って呼ぶことにする。私、藻奈美として生きることにする」


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SPEC〜警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜 第5話

当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)が念動力のスペックを持った犯人と格闘していると、何者かが未詳にやって来て当麻と瀬文を攻撃。犯人をさらって行く。意識が戻った当麻は、「あたしたち、気をつけないと消されるかも」と瀬文に伝える。

ある夜、瀬文はSIT時代の先輩で元刑事の里中(大森南朋)に呼び出され、久しぶりの再会を楽しむ。結婚して一人娘をもった里中は、瀬文に警察ではない、普通の人生、普通の家庭の幸せを勧めるが、瀬文は「どうしても決着をつけたい事件がある」と言葉を濁す。

翌朝、未詳に公安部公安第五課の秋元課長代理がやって来た。ここ一ヶ月の間に公安の刑事が5人、次々と亡くなっており、調べて欲しいというのだ。実は、5人とも優秀な潜入捜査官で、解剖の結果、死因はあくまでも病死。だが、もし計画的な犯行となれば、公安への挑戦とも取れる。つまり、病死に見せかけた殺人、ということだ。また、誰かが瀬文のIDカードをコピーし、ハッキングした可能性があると分かり…。



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検事・鬼島平八郎 第3話

鬼島平八郎(M田雅功)の活躍で、樋村建設の樋村社長(名高達男)が、地元選出の国会議員・大橋はじめ(細川茂樹)に裏金を渡していたと自供した。さらに、現金の受け渡し役・梶井(西沢智治)の証言で、裏金を受け取っていたのは大橋議員の第二秘書・九条誠(長谷川朝晴)だということもわかった。

ところが、当の鬼島は事件からはずされてしまい、森本真紀(内田有紀)から、勝手な行動は慎むように命令されてしまう。結局、鬼島は自転車泥棒の聴取を担当することに。いつもの調子で納得するまで取調べを続ける鬼島に、事務官の越中二朗(濱田岳)もあきれ顔だ。

一方、九条を任意同行しようと動き出した真紀たちに対し、大橋議員の第一秘書・坂下保(風見しんご)は九条が3億円の裏金を私的に流用して行方をくらましたと証言する。九条一人に罪を押しつけてしまおうという狙いだ。そこで、真紀は、及び腰の支部長検事・藤波(松重豊)をよそに、九条の自宅と大橋の事務所に家宅捜索をかけようと提案する。

伊智地検のメンバー全員で、大橋議員の自宅と九条の自宅に乗り込み、家宅捜査が始まった。鬼島と真紀は九条の自宅から大量の札束が詰まったダンボール箱を発見。3億円の一部の1億円だった。さらに、押収品の中から高級クラブの領収書が見つかり、クラブのママからも裏が取れた。やはり、裏金は九条の個人流用なのか?

結局、大橋本人が事件に関与した証拠は見つからず、伊智地検は東京地検の検事正・敷島康広(石橋凌)から捜査の中止を言い渡される。さらに、捜査の指揮を取った真紀は責任を問われて、査問委員会へ呼ばれることになった。素直に委員会への出席を受け入れた真紀。だが、鬼島は、東京地検に対して弱腰の藤波に向かって、真紀をかばってやれと進言する。その言葉に一念発起した藤波は査問委員会に向かい、真紀をかばうのだが……。

その頃、自転車泥棒の事件を調べていた鬼島は、捜査の途中で立ち寄った養護施設で、偶然九条が写った写真を発見する。九条が船舶事故で両親を失った過去を持つと知った鬼島は、九条が命日に現場にやってくるとにらみ、海岸で九条と出会う。裏金事件のスケープゴートとして死を覚悟していた九条だったが、鬼島との会話で、幼い頃から困った子供を助けるという夢を持っていたこと、そのために議員秘書となり、大橋の元で福祉施設予算を増額するための活動していたことを思い出す。

鬼島に心を動かされた九条は、裏金を大橋に渡したと自供した。大橋の関与が明らかになり、真紀も責任を問われないで済むことに。だが、真紀の表情は今ひとつ明るくない。そんな真紀に対し、鬼島は驚きの事実を指摘する。九条の家宅捜索で真紀がクラブの領収書を入れたのを目撃したというのだ。

「何で捜査の邪魔をしとるんですか?あなた、何者なんですか?」


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2010年10月28日

FACE MAKER #05

 工藤初美(町田マリー)は物音がする公園を何気なく覗き込み、サラリーマン風の男が目出し帽の男にナイフで刺される瞬間を目撃する。初美は慌てて逃げ出すが、気付いた目出し帽の男に捕まり、ナイフを振り上げられる。その時、車のヘッドライトが2人を照らし出し、次の瞬間には男の姿が消えていた…。初美は事件を警察に通報。警官と一緒に公園に向かうが、現場には死体はなく、血痕すら発見できなかった。

 そして事件を目撃した翌日から何者かに立て続けに命を狙われた初美。身の危険を感じた初美はフェイスメーカーの元にやって来る。これまでの人生を捨てる覚悟だという初美。霧島は別人に生まれ変わらせてやると告げ、初美はフェイスライブラリーの中から1つの顔を選ぶ。1ヵ月後、霧島は新しい顔に生まれ変わった初美に書類を差し出す。それは志村奈々(MEGUMI)という新しい名前とそのIDだった。こうして初美は志村奈々としての人生を歩み始める。

 新しい家に引っ越し、別の仕事を見つけた奈々。事件の事を忘れた頃、奈々はテレビのニュース番組を見て凍り付く。それは公園で刺されたサラリーマンが山中で遺体となって発見されたニュースだった。

 再び犯人に襲われるという恐怖に怯えながら生活を送る奈々。そんな奈々の前に霧島が現れる。奈々が事情を説明すると、霧島は過去にこだわっても何も得るものはないと忠告し、初美の顔が売れた事を報告する。奈々は顔を買った人に過去の事を教えた方が良いと訴えるが、霧島は過去を教えないのが決まりだと取り合わない。居ても立っても居られない奈々はパソコンのネット掲示板に初美の写真を貼って情報提供を求める。

 すると1通のメールが届き、初美の居場所が判明。奈々は初美の顔を買った女のマンションに向かう。その時、マンションから出て行く男の姿を見て、嫌な予感を覚えた奈々が部屋を訪ねると、そこでは初美の顔をした女が胸を刺されて倒れていた。後日、奈々はその女が亡くなった事をニュースで知り、もう狙われる事はないと安心する。そんな時、奈々は危うく車に轢かれそうになり、通りかかった小山内史郎に助けられる。

 これを機に奈々と史郎は付き合う事になり、2人はデートを重ねていく。ある晩、奈々は犯人に襲われる悪夢にうなされて跳ね起きる。史郎は隠し事をせず、何でも打ち明けて欲しいと訴える。そして、奈々が公園の事件を目撃した事、顔を整形した事を打ち明けるが・・・。


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医龍 Team Medical Dragon3 KARTE:04

朝田龍太郎(坂口憲二)が患者の意思を汲んで遮断したライブデモンストレーションの中継映像の代わりに、野口賢雄(岸部一徳)が流した黒木慶次郎(遠藤憲一)のカテーテル映像は審査員や見学者から大絶賛を受けた。鬼頭学長(夏木マリ)は、記者会見で明真はカテーテル治療に力を注ぐと宣言。これでIMA取得のための第一関門・医療技術の高さは突破できた。第二関門の合理的な経営も野口が再建計画書を作成していて、残すは第三関門でいて最難関ともいえる医療の質だ。審査員が病院内を見て回り判断が下されるとあって不安を隠せない鬼頭。

そんな中、伊集院登(小池徹平)にERに行くように加藤晶(稲森いずみ)から命令がくだる。朝田は別の大学病院で行われるオペに呼ばれるが、執刀医以外は必要ないと言われてがく然とする伊集院。黒木はそんな伊集院に声をかける。

IMAの審査日がきた。鬼頭と野口は緊張の面持ちで審査員3人を迎える。審査は清掃や患者用の食事にまで及び、逐一シートに何かを書きこむ審査員たちの様子を不安気にみつめる鬼頭たち。伊集院は、そんな状況とは無縁のERで肩の痛みを訴える横田辰夫(本田博太郎)の診察にあたっていた。疎外感にため息をこぼす伊集院に、黒木が再び近づいてきた。黒木は、伊集院の実力を認め、朝田の前立ちやERの手伝いをさせられている状況を気の毒だと話す。そんな黒木の言葉を一蹴した伊集院だが、明真に来ていた海外の医師が朝田の手腕を絶賛しているのを聞き、複雑な思いに。

院内でIMAの審査が続く中、伊集院は整形外科の診察を終えた横田に3時間後に再検査をすると告げるが、怒り出した横田に殴られてしまう。落ち込んでいる伊集院に、朝田は自分が救命時代に書きとめたノートを渡した。医者は患者を救うことがすべてだと話す朝田の言葉に、伊集院は素直にうなずけない。

一方、IMA審査ではあらが次々と発覚し、鬼頭と野口は苛立ちを募らせる。そんな中、再検査を受けた横田の結果が出た。急性冠症候群が発見され、その場で倒れた横田がストレッチャーに乗せられ審査員の前を運ばれていく。看護師の1人をつかまえ、事情を尋ねる審査員。その話を聞いた鬼頭は横田の病室に駆けつけると、審査員の3人が伊集院の対応を賞賛。

その夜、鬼頭の元へIMA認証の連絡が入った。世界に認められたことに大喜びの明真の職員たち。伊集院の診断が合格の大きなポイントになったことで加藤は伊集院にねぎらいの言葉をかける。しかし、加藤は伊集院の話を中断するように通りかかった朝田に声をかけた。

屋上で1人たたずむ伊集院に黒木が声をかけてきた。黒木は、チームプレイといいつつ執刀医だけが誉められる外科医の世界を非難。自分がかつて心臓外科医であったことを告げ、伊集院の悔しさはわかると話す。そして、伊集院が書いた横田のカルテのコピーを差し出し、君は素晴らしい医師だと優しい言葉をかけた。その言葉に涙を流す伊集院。

後日、カテーテル室にストレッチャーで運ばれて行く横田。その先頭を歩く黒木の後ろには伊集院の姿が。すれ違いざまに振り返った朝田は…。


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ナサケの女 国税局査察官 #03

「理事長、あなた脱税してますね? でも、心配いりませんよ! この学園はアンタッチャブルですから!」

政財界の子息が多く通う京徳学園に関する、裏口入学や裏の寄付金などのタレコミ情報の多さに目を付ける松子(米倉涼子)。しかし、東京国税局査察部情報部門では、過去に何度も同校を内偵調査しつつ、上層部からの圧力に屈し、途中で撤退したという苦い過去があった。

だが、「脱税を見逃すヤツは、脱税するヤツと同じ」が信念の松子は、査察部長・新田(柳葉敏郎)の命令を無視し、勝手に内偵調査を開始。早速、理事長の門倉要(石橋蓮司)に接触し、怒りを買ってしまう。さらに松子は、京徳学園への合格者を多数輩出しているというひだまり塾にお受験ママのふりをして内偵し、塾長である春山繁(遠山俊也)にも接触する。

 そんな中、門倉の抗議が原因で、松子に謹慎処分が下ってしまう。だが、松子はそれすらも無視して調査を続行。ある夜、張込みする松子に気付いた門倉は、「金持ちになるには税金を払わないことだ」と言ってのける。その言葉に怒り心頭の松子は、出世重視で門倉を野放しにしている新田を罵倒。「私が腐ったみかんなら、あんたは温室のメロンよ!」

 その言葉を受けて、新田がついに動き出す…!? 親心を巧みに操る門倉の卑劣な手口とは…!?


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京都地検の女 第6シリーズ 第4話

 繁華街でホステスの関本公美(知念里奈)が、包丁で通行人たちに切りつける事件が起きた。公美は、むしゃくしゃしていて誰でもよかったと供述。笠松基子(吉本選江)をはじめとする被害者たちも犯人と面識がないと話していたため、当初“通り魔事件”と考えられていた。だが、成増警部補(寺島進)の調べにより、公美と基子が以前、同じ会社に勤めていた同僚同士だったことが判明する…!

 公美は、2年ほど前に離婚。現在5歳になる娘・麻紀(杉本湖凛)は元夫の秀樹(白井圭太)に引き取られており、姑の波江(赤座美代子)が面倒を見ているのだが、波江は孫を公美に会わせないらしい。被害者の基子は、以前から波江と仲がよく、事件直前、偶然出会った公美から波江の居場所を聞かれ、しらをきって逃げたら刺されてしまった、というのが真相のようだ。ほかの被害者たちは、ただ巻き添えをくっただけだったのだ。

 その後、鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてきた公美は投げやりで、秀樹や波江の悪口を興奮気味にまくしたてるだけ。その姿に違和感を抱いたあやは、波江からも事情を聞こうと考える。

 ところが、波江の家を訪れたあやが「京都地検の鶴丸です」と身分を名乗った途端、「裁判所の人間は帰れ!」と怒鳴り散らされ、困惑するばかり。何より気がかりだったのは、麻紀の姿がその家に見えなかったことだった。波江は「よそに預けてある」と話すのだが…。

 あやは、孫の麻紀に固執する波江の心情に深い秘密が隠されていると直感するのだが、はたして事件の背後に横たわる、嫁姑それぞれの悲痛な思いとは…!? そして、気になる麻紀の安否は…!?


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2010年10月27日

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第3話

会計検査庁の調査官・芯子(篠原涼子)への今回の指令は「独立行政法人 国立高度メディカルセンター」を調べること。最先端医療治療における日本一の国立病院だが、久留米(宇津井健)はこの病院が病魔におかされているという。

病院に向かった芯子は、病院長の上に君臨する事務局長・国枝と、彼にへつらうスーツ族を目撃する。国枝は財政省事務次官の1回300万円の治療費を研究患者として税金で賄い、移動には病院の高規格救急車を使用、病室は特別な個室を用意するなど便宜を図っていた。それに反発する院長・桜井とのやりとりを見た芯子は「ヤクザの組長の上に若頭がいるようなものか」と不信を募らせる。

芯子は桜井院長に事情を聞き、国枝事務局長が財政省からの天下りであること、利権しか考えていないとの証言を得る。この病院は国民の税金を無駄遣いする、天下りたちの温床だったのだ。

しかし桜井院長もまた国の補助金をもらうために、なにより病院で仕事を続けるために国枝には逆らえない状況だとわかる。さらに芯子たちは病院で安い給料で不当に24時間フル稼働させられているレジデント(研修医)たちの姿を目にし、心を痛める。

そんな中、レジデントたちは、最新の医療設備で働き続けたい一心でクビになることを恐れて不正に関することを証言しようとしない。さすがの芯子も手を引かざるを得ないと判断する。

それでもなお「正義を貫いて、間違えを正す」と息巻く優(岡田将生)を、芯子は「彼らがクビになったらアンタ責任取れるのか」と一喝する。

そんな様子を見ていた角松(大泉洋)、金田(桐谷健太)はひそかに病院の不正の洗い出しを進める。そしてカイケンはついに決定的な証拠を手にするが、先走った優の立場が危うくなってしまった。

果たして芯子は、再び正義のために立ち上がるのか――?


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