2010年11月16日

フリーター、家を買う。 第6話

武誠治(二宮和也)は、父・誠一(竹中直人)の会社を訪れた。誠一を誘って一緒に飲みに行こうと思ったのだ。だが、そこで誠治が目にしたのは、見知らぬ若い女性・島田彰子(玄里)と仲良さそうに歩く誠一の姿だった。誠一たちの後を追った誠治は、ふたりがアパートに入るのを見届けた。ほどなく、部屋の明かりが消えたのを見た誠治は、ショックを隠しきれない。

 あくる日、大悦土木で仕事をしていた誠治は、父のことがあったせいで、妻帯者である山賀亮介(眞島秀和)に好意を抱いているらしい千葉真奈美(香里奈)につっかかり、家族の気持ちを考えろ、などと余計なことを言ってしまう。そのようすを見ていた社長の大悦貞夫(大友康平)は、仕事を終えて帰ろうとしていた誠治を呼び止める。誠治は、そんな大悦に、誠一のことを打ち明けた。大悦は、残りの人生が見えた中年が焦ってあがいているだけだと思って大目に見てやれ、と誠治に助言した。実は大悦は、山賀に対する真奈美の気持にも気づいていた。大悦は、以前、現場で起きてしまった事故のことで傷ついている真奈美が、恋愛でも傷ついてしまうのではないかと心配していた。

 その夜、誠治は、誠一と口論になり、例の女性のことを切り出す。しかし誠一は、お前に彼女のことをとやかく言われる筋合いはない、と答えただけだった。怒りが収まらない誠治は、この家から出て行け、と誠一に言い放つ。

 別の日、誠治は、真奈美につっかかってしまったことを謝った。真奈美は、誠治のことを許すと、本当は不倫できてしまうような人が羨ましい、と続けた。真奈美は、もめごとを避けるために、自分の気持ちを抑えてしまうのだという。

 誠治は、姉の亜矢子(井川遥)とともに、入院中の寿美子(浅野温子)を見舞う。その帰り、誠治は、誠一が浮気していること、そして家を出てしまったことを亜矢子に打ち明ける。すると亜矢子は、今度の日曜日にその女のところに乗り込む、と言い出す。

 日曜日、誠治と亜矢子は、彰子のアパートを訪れる。そこで亜矢子は、寿美子が手首を切って入院したことを彰子に告げ、父から手をひいてほしい、と切り出す。すると彰子は、誠一からは公認会計士の資格を取るための資金援助や簿記を教えてもらっていただけで、亜矢子が疑っているようなことはないと返す。

 するとそこに、誠一がやってきた。慌てて彰子の部屋のベランダに隠れる誠治と亜矢子。誠一を迎え入れた彰子は、誠治たちに聞かせるつもりで、誠一と初めて出会ったころの話を始めると、いままでの援助に対する礼を言い、もうこういう関係は終わりにしたほうがいいと思うと告げた。すると誠一は、会社でも家でも頼りにされていなかった自分を頼ってくれた彰子に「ありがとう」と礼を言った。

 同じころ、大悦土木で事務作業をしていた真奈美は、図面を取りに来た山賀に、自分の思いを伝える。山賀のことが好きだから下では働けない、と真奈美。山賀は、その気持ちには答えらない、と真奈美に告げた。真奈美は、強がって微笑みながら、きっぱりと答えてもらったことに感謝した。帰路についた真奈美は、涙を堪えることができなかった。

 その夜、誠治は、カプセルホテルにいた誠一に電話をして、寿美子が明日退院することを伝えた。家に戻った誠一は、女とは別れた、泣きつかれて困った、と誠治に告げた。誠治は、そんな誠一に、「意外とやるじゃん、親父も」と声をかけ…。

 あくる朝、大悦土木では、いつものように豊川哲平(丸山隆平)が事務員の星野あかり(岡本玲)を食事に誘った。が、決まって断るはずのあかりが、OKを出した。豊川は大喜びだった。

 西本家では、幸子(坂口良子)が、怪しげな訪問販売員・相沢(ムロツヨシ)に、実印を見せていた。幸子が息子と上手くいっていないことを知った相沢は、この印鑑に原因がある、などと言い出し、作り直さないと取り返しのつかないことになる、と不安をあおった。

 病院から寿美子を連れて帰宅した誠治は、大悦土木に電話を入れた。そこで誠治は、現場で事故が起き、豊川が救急車で運ばれたことを知り…。



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2010年11月15日

モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語 第6話

「生きて、お兄ちゃん!」小春(谷村美月)からのメッセージを必死に伝える直樹を、満は蒼白になって見つめる。そんな中、死刑囚舎房では、33年前強盗殺人の罪で死刑宣告を受けた死刑囚の赤石英一郎(石橋凌)が、30年の時を経て冤罪が証明され、無罪判決を受けて出所することに。赤石の部屋の片付けを手伝うことになった直樹は、そこで「死刑囚になってよかった」という落書きを見つける・・・。

「生きて、お兄ちゃん!」小春からのメッセージを必死に伝える直樹を、満は蒼白になって見つめる。
小春との接触を一切断ってきた満だったが、それは死刑囚の兄を持った小春の幸せを思ってのことだった。

そして満は直樹に、小春に渡して欲しいと壊れた腕時計を託す。直樹は、満がただの復讐鬼などではなく、妹の幸せを願う一人の人間なのだと感じるのだった・・・。

そんな中、死刑囚舎房では、死刑囚として30年も拘置されていた赤石英一郎(石橋凌)の冤罪が認められることに・・・。もうすぐ赤石に無罪判決が出るのだ。

33年前、赤石は警察署長とその妻を殺害し金品を奪った強盗殺人の罪で逮捕された。犯行時刻のアリバイがなく、取り調べで自供していたこと、凶器に付着していた血痕が赤石の血液型と一致していたことで死刑宣告されたのだが5年前、新しい証人が現れ再審が開始。当時は不可能だったDNA鑑定により、無実が証明されたのだった。
赤石の部屋の片付けを手伝うことになった直樹は、そこで赤石から厳しい取り調べで自供させられるまでの壮絶な苦しみ、そして死刑囚となってからも再審請求がことごとく棄却され絶望し、自殺まで図ったことなどを聞かされる。“冤罪”が奪ったものの大きさを感じ、いたたまれない気持ちになる直樹・・・。

そんな中、直樹は赤石の房の壁に「死刑囚になってよかった」と書かれているのを見つける。それは赤石が書いたものだった。「死刑囚になってよかった」とはどういう意味なのか?30年も薄暗い部屋に閉じ込められてどうして“よかった”なんて思えるのか・・・。渡瀬満も、まるで自ら望んで死刑囚になったかのようにこの死刑囚舎房にやってきた。赤石の気持ちがわかれば、満の気持ちもわかるかもしれない・・・。

直樹は、手紙を整理している赤石にその意味を訪ねる。赤石は「みんなによくしてもらった・・・、若林さんも刑務官の人たちも。それに今はもういない、山本って人が『目の前にいる人を信じろ』って教えてくれた」と・・・。「山本って文通していた相手ですか?」と直樹が赤石の手紙にさわったとたん、赤石は興奮して、「俺の手紙にさわるな!」と怒り出す。さらに、深堀によれば赤石には無罪にならなきゃならない理由があったのだという。あの手紙にどんな意味があるのか・・・。

そんな中、舎房ですれ違った満を見た赤石は、何かを感じ取ったようにして、満に「真実を曲げることは誰にもできない・・・」と告げる。

一方、直樹は赤石の手紙の意味を探ろうと、過去の交信記録を調べることに・・・。赤石の手紙の相手は東篠松之助という人物だったが、ある時から東篠隆という人物からのものに変わっていた。

遂に念願の無罪判決を受け冤罪を認められた赤石に、直樹は手紙のことをたずねる。
東篠松之助という人物は、赤石が小学六年生の時から親代わりになってくれた恩師だったのだという。
赤石が人殺しなどするはずないと励まし、ずっと手紙を交わしていたその先生が亡くなってしまった時、絶望した赤石は自殺を図ったのだ。そんな絶望の中にいた赤石を救ったのは、先生の息子・東篠隆(田中実)からの手紙だった。父から赤石の話を聞いていた隆が赤石のために手紙を書いたのだった。

会ったことのない2人だったが、小学校の教師として学級崩壊に苦しむ隆と冤罪に苦しむ赤石は互いに励まし合う手紙を交わすことでお互いを支え合ってきたのだった。そして、隆が30年前の目撃者を探しあて、証言することを説得したために、赤石の再審請求が叶ったのだった。
30年前に殺害された夫妻のカバンを赤石が拾い持っていたことからすべては始まったが、あの時バックを拾ったのは、子供のころに落し物を届けて東篠先生に褒められたことを思い出したからだったのだと赤石は語る。皮肉にもその記憶を思い出しカバンを届けようとしたことで自分は死刑囚になるはめになったが、死刑囚になったおかげで、心の底から信じられる人に出会うことができた。そして初めて人の優しさを知った。死刑囚になる前よりも活き活きと毎日を過ごすことができた・・・。負け惜しみでもなんでもなく、死刑囚になってよかったと思っている・・・と、赤石は語る。

赤石が解放される日、拘置所の外には東篠隆の姿が・・・。手紙を交わし続けた2人は感動の初対面を果たす。2人の対面に感動する直樹に赤石は告げる。「渡瀬満は真実を隠し、1人ですべてを背負おうとしている。死刑囚のことは死刑囚が一番よくわかる」と・・・。

数日後、直樹は満から預かった腕時計を小春のもとへ渡しに行くが、小春は腕時計を見たとたん号泣する。
あの腕時計は殺された母の形見だというのだ。直樹は満の房へ行き、満に話しかける。
「大切なお母さんの形見を渡してしまうなんて、まるで家族との縁を切ろうとしてるみたいだ・・・」直樹の言葉に満は怒り、「黙れ!お前に何がわかる!」と言うが直樹は続ける。
「あなたの真実を知りたい。あなたの力になりたい」と・・・。

そんな直樹を深堀が呼び止め話しかけ、赤石が本当に冤罪だったと思うか?と直樹にたずねる。深堀の態度に直樹は憤りを覚え、「どうしてあなたはそんな見方しかできないのか?赤石さんは『今、目の前にいる人を信じろ』と山本という人に教えてもらったといっていました」と告げる。

その言葉を聞いたとたん深堀は驚き、直樹に言うのだった。「お前、よく見ると山本にそっくりだな・・・。」
山本とは一体何者なのか・・・。


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流れ星 第6話

岡田健吾(竹野内豊)、梨沙(上戸彩)、マリア(北乃きい)、和子(原田美枝子)は自宅に戻るが、マリアは移植手術を受けることを拒否していた。そんなマリアに梨沙は、自分が岡田家にいる意味はあるのかと悩む。
病院に戻ったマリアは、神谷凌(松田翔太)に、手術を受けるつもりはないと言い、健吾と梨沙の間に肝臓をめぐり金銭の授受があったことを話してしまう。

そんな折、岡田家に槇原修一(稲垣吾郎)がやってきた。修一と面識のない和子は、梨沙の兄だと言う修一を家に入れる。マリアの手術のことを知っていた修一は、梨沙をドナーにするのは止めてくれ、と和子に頼む。

その頃、梨沙は相澤美奈子(板谷由夏)に会っていた。梨沙は、手術後に健吾と美奈子がヨリを戻すと伝えれば、マリアは納得して手術を受けるのではないか、と言う。

同じ日の夕方、健吾はマリアを訪ね、手術を受けるように言うが、マリアは譲らない。それどころか、早く梨沙と離婚をして追い出してくれと伝える。
マリアの病室を出た健吾に、神谷が声をかけた。神谷は、金銭の授受があるとわかった以上、移植はできないと言う。健吾は食い下がるが、神谷はその場を立ち去ってしまう。

一方、マリアと山梨に出掛けた沢村涼太(桐山照史)の病状が急激に悪化する。脳死ドナーが現れない限り、なすすべもなく、神谷ら医師も、健吾とマリアも見守ることしかできず…。



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PERFECT REPORT 第6話

蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)に呼び出され、2週間前に産婦人科で新生児が死亡した件の取材を依頼される。黄田功(要潤)、紫村健(小柳友)と共に取材先の産婦人科に向かった蒼山は、赤ちゃんを医療ミスで殺されたと病院側に詰め寄る親子と出会う。
蒼山は詳しい事情を探るため、病院内で複数の妊婦や看護婦から話を聞く。妊婦によると、2週間前に死産となった赤ちゃんがいて、その母親は飛び込みで病院に駆け込んだそうだ。蒼山は看護師の中川優子(建みさと)に話を聞こうとする。中川は医療ミスを否定するが、病院の正当性を証明する方法がないと言う。その取材中に、ある妊婦が倒れてしまった。新型インフルエンザの疑いがあり、一時的に蒼山のいたフロアが隔離されてしまう。

体調に異変を感じた赤坂衆(小出恵介)は、CTN局内の病院で診察を受け、急性ストレス障害でPTSDの可能性もあると診断されていた。医師は代議士秘書の自殺現場に居合わせたことで、激しいストレスを体験したことが原因と話すが、赤坂は診断結果を受け入れられない。
たまたま、赤坂が捨てた薬を桃井祐(遠藤雄弥)が発見。赤坂は「誰にも言うな」と桃井に口止めをする。だが、桃井はふとした話の流れから、赤坂が薬を飲んでいることを遊軍取材班の面々に話してしまった。病院に隔離されてしまった蒼山の代わりに、赤坂が遊軍の指揮を執ることになったのだが…。

黄田と奥澤緑(相武紗季)は産婦人科を訴えようとしている水谷由香里(大村彩子)と、その父、守(佐渡稔)の取材に行く。奥澤は水谷が定期健診も受けず、病院にも飛び込みで行ったという事実を確認しようとする。
しかし、質問にはまともに答えず、被害者だと強調する由香里。すると奥澤は思わず、赤ちゃんが死んだ原因が由香里にあったのではないかと問い詰めてしまう。激怒する守に、黄田が謝罪することに…。

局に戻った奥澤に、赤坂は辞表を書けと強い口調で命令。紫村が、赤坂がPTSDで気が立っているのだと奥澤を慰める。その話を梅野知弘(森本亮治)が聞いてしまい、黒井の耳に届いてしまった。

翌日、赤坂を呼び出した黒井は有給休暇を消化するよう伝えた。インフルエンザの疑いが無くなり、遊軍に帰ってきた蒼山に奥澤が異動願いを出す。すぐに了承する蒼山だが、ナレーション原稿の書き直しをしてからだと条件を出す。
そこに赤坂がやってきて、黒井に病気のことを話したと桃井に詰め寄る。それでも休まないと言い張る赤坂は、蒼山の病院取材に同行。

奥澤は黄田ともう一度由香里に会いに行く。奥澤の必死な問いかけに、由香里はついに自分の非を認めた。

病院からの帰り道、蒼山は赤坂に休むよう促す。


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霊能力者 小田霧響子の嘘 #07

ファンの着ているTシャツの文字を透視するというパフォーマンスで人気急上昇中のアイドル・戸田翔子(小池里奈)。その勢いを脅威に感じた薫(大島優子)は、透視のトリックを見破るべく、響子(石原さとみ)を引き連れて、彼女のライブにこっそり潜り込む。その日も翔子は、革ジャンを着たファンのTシャツを次々に言い当て、会場は大いに盛り上がるが、そのさなか思わぬ事件が起こる。ファンの一人、園田(塚地武雅)がダーツの矢で刺されて倒れたのだ。

容疑者として浮上してきたのは3人。透視という怪しげなパフォーマンスを繰り広げている翔子、園田とは犬猿の仲だったといわれるファンのリーダー格・藤村(黄川田将也)、そして事件直前、ライブ会場で園田に絡まれて言い争いになっていた薫に疑いが掛けられた。響子と谷口(谷原章介)は、取調べのために警察に連れて行かれてしまった薫の無実を証明するべく、翔子の周辺を調べ始める。

そんな中、入院していた園田がショック状態から回復したという知らせが入る。しかし、園田の病室は警察によって厳重に警備されており、極秘裏に動いている響子と谷口は近づくことさえできない。そこに、地味な格好をした一人の女性が通りかかる。園田の見舞いに来たらしい彼女は、響子たちを驚かせる意外な人物で……!?



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2010年11月14日

獣医ドリトル 第5話

深夜、玄関をノックする音を聞いたあすか(井上真央)。ドアを開けるとズブ濡れの女性・瞳(りょう)が、瀕死の猫を抱いて立っていた。
顔を合わせ、名前を呼び合う鳥取(小栗旬)と瞳にあすかは驚く。しかし、猫を鳥取に手渡した瞬間、瞳はその場に倒れこんでしまった。

あすかは、熱を出し倒れた瞳にしばらく鳥取病院にいることを勧める。
そのうちに、鳥取は学生時代に瞳と出会って、彼女に好意を持っていた事を知り、徐々に瞳から鳥取の過去が明かされていく…。

翌日、弥生(加藤治子)が庭に迷い込んだレース鳩の診察のため、鳥取病院を訪ねてきた。
そして、夫の鳩を50年間待っていると話す弥生を鳥取が怪訝に思っていると、弥生の息子・秋男(佐戸井けん太)が慌てて鳥取病院にやってくる。

自宅の庭で鳩に餌付けをして、近所に迷惑をかけている母に困っていると、秋男は弥生に内緒で鳩の駆除を鳥取に頼む。
鳥取は、鳩の駆除を引き受けることにするのだが、秋男は「母が「父の呪縛」からやっと解放される。」と呟き…。



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獣医ドリトル 第4話

ウサギのミミを抱えた芽衣(石井萌々果)が鳥取(小栗旬)の病院にやってくる。
また子供が来たかと鳥取はあしらうのだが、あすか(井上真央)から、ミミはCMにも出ているペット界のスターで、芽衣の母親は大手広告会社に勤めていることを聞く鳥取。

金払いが良さそうだと急に態度が変わり、診療を引き受け検査をすると、ミミには緊急手術の必要性があることが判明し、芽衣の母親・月野(国仲涼子)に連絡することに。
すると月野は、電話口の鳥取にスポンサーの社長から預かっている大事なウサギに何かあったら契約が破棄されると騒ぎ出す始末。

一方、国際ドッグショーでグランプリ犬になったエリの飼い主・堀内(中村敦夫)がエリの体調が悪いと、花菱(成宮寛貴)の病院を訪れる。
最近、家の周りをうろつく野良犬に病気をうつされたと堀内は言うのだが…。

同じ頃、鳥取を信用できない月野がミミを連れて花菱の病院を訪れていた。ロビーで母親を待っている芽衣の前にエリを連れた堀内が現れ、動物の折り紙をプレゼントする。
堀内にはどうやら折り紙に思い入れがあるようで…。



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2010年11月13日

Q10 第6話

「人間の命より、Q10(前田敦子)が大事だ」

Q10への想いをはっきりと自覚した平太(佐藤健)。
だがQ10が好きなのに、やはり生身の人間であるクラスの女子たちにときめいたりもしてしまうモヤモヤも抱えていた。
そんな平太に月子(福田麻由子)は「これ使ってみたら?」と小さなチップを渡す。

「Q10にかざすと、深井君の望みが、かなうよ」

平太がおそるおそるチップをかざすと――。

いっぽう入院中の久保(池松壮亮)は、病院に顔を出すようになった民子(蓮佛美沙子)を意識し始める。
久保は平太に初めて「死ぬのが、怖い――死ぬのが、ものすごく怖い」と言い出す。
もし大切な人が急にいなくなってしまったら、自分はどうなってしまうんだろう……。
久保と同様に、大切な人ができたからこその痛みを理解する平太は久保のためにある行動にでる。

そのころ藤丘(枝本時生)が、家庭の事情で学校をやめようとしていた。
それを知ったQ10は――。


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桂ちづる診察日録 第11話

第11回『ちづるの縁談』(2010年11月27日放送)

 千鶴(市川由衣)は見物人に絡まれた近江の薬屋の奉公人、お朝(徳永えり)を助ける。お朝と彦八(大地泰仁)は夫婦約束の仲だ。若い二人に刺激を受け、お竹(キムラ緑子)が酔楽(三宅裕司)と千鶴の縁談相手を探す。

候補は漢方医の大野(忍成修吾)。当の本人はお朝の心配だ。お朝は幼時に生母(あめくみちこ)に捨てられたと恨んでいる。千鶴はお朝と日本橋にいる生母に会うが、わだかまりは解けなかった・・・。


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クローンベイビー 第7話

“クローン事情”に詳しい樋口璃子(菊池亜希子)の協力を得ようと考えた青柳正宗(市川知宏)は、璃子と妹・加奈子(未来穂香)とともに、天才ハッカー・岡部城太郎(山ア賢人)の部屋へと向かう。

無駄な殺し合いが続く現状の打破を望む正宗に、かつて自分が在籍していた『エイジェック研究所』について語りはじめる璃子…。彼女はこの研究所が元凶となって、惨事を引き起こしていると確信していた。そんな中、璃子にけしかけられた城太郎が、固くガードされた研究所のネットセキュリティ突破に成功。クローンベイビーたちにかかわる“重要な手がかり”を見つけて…!?

同じ頃、コーヒーショップで再び顔を合わせていたのは、菊池ヒロ(松坂桃李)と葛飾マリカ(滝裕可里)。ヒロは“新たな目標”ができたことを告げる一方で、マリカが正宗を想う気持ちは「本物ではない」と断言。正宗への想いが“クローン同士の作用によるものだ”と説明を受けたマリカは、大きなショックを受ける。そんな中、マリカの脳裏に突如、激痛が走って――!?


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2010年11月12日

嬢王3 Special Edition 第7話

店からの帰り道、舞と櫂人はそれぞれ別の場所で何者かに襲われてしまう。
意識を取り戻した時、2人はラブホテルの一室に寝かされていた。
櫂人は何者かが自分たちを陥れようとしていると気づき、すぐに行動を開始するが、この一件が大きな波紋を呼び起こそうとしていた…。

そんな中、舞は20歳の誕生日を迎えようとしていた。
カリスマキャバ嬢である舞はバースデーウィークとしてイベントが1週間開催されることが決定。
Final GPの中間発表前での開催は、相当の追い上げが期待されるが、理央名も対抗して紗夜(星野あかり)という新しい女性を自分のヘルプとして引き入れる。

その頃、櫂人は理央名から入手したレコーダーから、いつも指名をいれずに店に通ってくる江波(深水元基)と片山(藤川俊生)の正体を掴んでいた…。

一方、社長室では香織(かでなれおん)がある写真を手に、自分を嬢王にしろと雪乃に迫っていた。
写真を目にした雪乃は、激しく逆上し…。


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秘密 06

 藻奈美(志田未来)の魂と直子(石田ひかり)の体を奪ったバス事故を引き起こした運転手・梶川幸広(吹越満)の妻・征子(堀内敬子)が心筋梗塞で亡くなった。平介(佐々木蔵之介)、そして藻奈美として生きる直子は征子の通夜に参列する。その後、通夜から戻った平介に、征子の娘・逸美(日向ななみ)から電話がかかってきた。どうしても平介に渡したいものがあるという。直子の提案で、平介は逸美を自宅へ招くことに。やがて逸美が杉田家にやって来た。彼女が平介に差し出したのは、梶川幸広がいつも身に着けていた懐中時計。その蓋の裏には、3歳くらいの男の子の写真が貼ってあった…。

 この男の子は梶川の息子で、その母親は彼が毎月送金していた札幌在住のサワダミカコなのではないか――。折しも札幌出張が決まっていた平介は、サワダミカコに会おうと決意する。梶川が亡くなったことを彼女に伝えなければ、何も終わらない気がすると言い、直子も同行させようとする平介。が、直子はサワダミカコに会うのは平介自身のためではなく、亡くなった征子のためではないかと指摘し、同行を断った。

 翌週、直子は相馬春樹(竜星涼)の子を妊娠したかもしれないという由梨絵(林丹丹)に付き添い、病院を訪れた。そのころ、平介はPTA役員会に参加。すると、ほかの役員たちが春樹の素行について担任の多恵子(本仮屋ユイカ)を責め立てた。春樹が女生徒を妊娠させたという噂は、すでに親たちの間にも広まっていたのだ。その女生徒が藻奈美(=直子)なのではないかと、ドキリとする平介。しかし、相手が別の女生徒だと知り、平介は胸をなでおろした。

 由梨絵は流産した。直子は病院に駆けつけた春樹に、なぜ自分が由梨絵の相手ではないことを言わなかったのか訊いた。春樹は由梨絵が相手の素性を明かしたくないのなら、身代わりになってやろうと思ったと告白した。直子はそのまま春樹としばらく過ごした。直子は家に帰る前に、平介と会う前に気持ちを整理したかったのだ…。


 一方、平介は多恵子とともに居酒屋店にいた。責任を取らされるのが嫌で、PTA役員たちの前で何も言えなかった…――多恵子は自分が教師失格だと言った。酔っ払った多恵子は平介にもたれかかり、そのまま眠りに就いた。平介は鼓動が高鳴るのを感じた。
やがて平介は札幌へと向かった。梶川が残したメモを頼りに、ラーメン店を訪れた平介は沢田美香子(朝加真由美)との対面を果たした。しかし、話をすることは何もないと言い、平介を追い返そうとする美香子。その時、帰宅した根岸文也(田中圭)の姿を目撃した平介の脳裏を、懐中時計の写真がよぎった。平介は文也を喫茶店に呼び出し、懐中時計の写真を見せた。
「確かに、あなたの想像通り、僕は梶川幸広の息子です。でも、今はまったくの赤の他人だと思っています」

 梶川は文也が8歳の時、母と自分を捨てて家を出た。その後、母親が亡くなり、文也は伯母である沢田美香子夫婦のもとで育ったという。文也は経済的に苦労しながらも、自分を大学にまで行かせてくれた美香子たちに感謝していた。そんな文也に、平介は梶川の送金について話した。文也は一瞬驚きの表情を見せたが、平介を真っ直ぐ見据えて言い放った。「だからと言って、あの男を許す気にはなれません」

 平介は写真を無理矢理文也に渡し、店を出た。平介はもやもやした気持ちを抱えながら、呼び込まれるままに風俗店へと足を踏み入れた。そのころ、直子は春樹を自宅へと呼び入れていた――。


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SPEC〜警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜 第6話

瀬文(加瀬亮)が慕っていた里中(大森南朋)が何者かに撃たれ命を絶った。

公安の現役潜入捜査官だった里中の死は、出張先の南アフリカで火災に遭い焼死したと妻の小百合(西原亜希)に告げられる。当麻(戸田恵梨香)は、国家ぐるみの嘘に憤り、そこまでして守るべきものは何なのかと悩むが、そんな当麻に野々村(竜雷太)は「真実に向かってひた走れ」と刑事魂を見せる。

里中の初七日の日。当麻と瀬文は小百合から「夫の死が、腑に落ちない」と相談を持ち掛けられる。出張の前日、里中の本棚や荷物が整理されていたのが気になるのだというが、瀬文は事故だと言い切る。

しかし、小百合の言葉が気になる当麻は、里中の部屋を調べることに。すると、その部屋が何者かによって片付けられた事が判明。そして、里中に何かしらの証拠やメッセージを残されると困る集団の存在を感じる。里中が命をかけてまで遺そうとしたものとは…。



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検事・鬼島平八郎 第5話

検事・鬼島平八郎(M田雅功)の活躍で明らかになった裏金事件だが、地元選出の議員・大橋はじめ(細川茂樹)が自分一人の責任であると自供したせいで、決着がつこうとしていた。だが、鬼島はどうしても納得がいかない。

また、病に倒れて伊智地検を去った木戸検事(田山涼成)も、見舞いにやってきた鬼島と小百合(西山茉希)、事務官の越中(濱田岳)に向かって、事件はまだ終わっていないと言い、思わぬ可能性を示唆した。

「敵は検察内部にいる可能性が」

木戸の言葉を受けて、真紀(内田有紀)に疑いの目を向けた小百合は、越中とともに真紀を尾行する。真紀が会っていたのは、あの敷島検事正(石橋凌)だった。2人は一体どんな関係なのか? 疑問に思った小百合と越中は、真紀の部屋に忍び込み、証拠を探そうとする。

そんな小百合と越中に対し、支部長検事の藤波(松重豊)は、鬼島から取り上げた木戸の捜査ノートに記されていた意外な事実を伝える。敷島は検事正という立場を利用して政治家の汚職事件を立て続けに不起訴にしていたというのだ。それを聞いた小百合は、真紀が敷島の不正に加担しており、大橋を起訴することで誰かを守ろうとしているのではないかと考える。

一方、鬼島はひょんなことから取調べを担当することになったスリ犯・新村慶子(片瀬那奈)の押収品の中から、一枚の写真を発見していた。そこには、なんと、優明党の幹事長を務める橘寛二(松方弘樹)が、大橋の秘書・坂下保(風見しんご)と密会する様子が写されていた。刑事の和久井(小沢仁志)によれば、この写真の持ち主だった男は政界スキャンダルを追うジャーナリストで、謎の転落事故ですでに死亡していた。この写真の背後には一体どんな陰謀が隠されているのか?

その頃、弁護士の馬場(半海一晃)と面会した大橋は、真紀に向かって、「先生に会わせてくれ」と懇願していた。大橋が精神的に追い詰められていると見た真紀は、敷島と連絡を取り、早急に大橋の保釈申請を行なうことを決めた。保釈された大橋の前に現れたのは秘書の坂下だった。彼は大橋に遺書を差し出す。うろたえる大橋を待っていた事態とは!?

そんな矢先、敷島が不起訴にした事件に関わっている政治家は、すべて橘の派閥に属する議員であるという事実を、越中が突き止める。さらに、真紀が幼い頃に橘によって助けられたという新聞記事を見つけた小百合は、真紀を問い詰めようとする。

ところが、そこに驚きのニュースが飛び込んでくる。大橋の事務所を訪れた鬼島が、大橋が首を吊っているのを発見したのだ。一命は取り留めたものの、大橋は意識不明の重体に。真紀は、大橋を保釈したのは殺すためだったと敷島から聞かされ、ショックを受けるが、鬼島の前では、政治絡みで人が死ぬのは珍しくないとうそぶく。そんな真紀に向かって、珍しく感情的になる鬼島。

「人一人の命、何やと思うてんねん!」

鬼島の言葉を聞いた真紀は、自分の過去に思いをめぐらす。彼女は橘から援助を受けたおかげで検事になることができたのだった。真紀は橘に会い、大橋を殺すよう命令したのかと問いただす。橘はそれをはぐらかすと、逆に、大橋にトドメを刺そうと考えていることをほのめかした。

坂下は、伊智地検に弁護士を装って電話をかけ、大橋の入院先を聞き出した。そして、病院を訪れると、ベッドに寝ている大橋の息の根を止めようとする。しかし、駆けつけた真紀が止めに入った。すると、ベッドから起き上がったのは、大橋ではなく、なんと鬼島だった!坂下が大橋を狙っていると気づいた鬼島は一計を案じたのだった。スリの新村に頼み、真紀のバッグに助けを求める手紙を入れ、彼女が大橋を助けに来るか、試したのだ。

「アンタは、根は悪い人間やない」

鬼島から言葉をかけられ、真紀は崩れ落ちるのだった……。


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2010年11月11日

FACE MAKER #07

 公園でシャドウボクシングに励むプロボクサーの高津涼。傍らではジムの会長の娘で恋人でもある、朝倉千春が練習を見守っていた。ライバルでもあるチャンピオン、進藤とのタイトルマッチを翌週に控える高津は、絶対にチャンピオンになって幸せにすると千春に約束。その時、チンピラ2人が現れ、高津が手出しできないのをいい事に千春にちょっかいを出してくる。最初は堪えていたものの高津はチンピラを殴ってしまい、そこへ運悪く警官が現れる。

 翌朝、朝倉ジムの会長は進藤との試合がなくなり、プロライセンスを剥奪される可能性が高いと高津に伝える。会長は高津が進藤にハメられたと怒りを露わに。昨日の事は全て進藤のジムが仕組んだ罠だったのだ。夜、高津はジムの後輩ボクサー、藤崎を引き連れ、繁華街で酒を煽る。そして、ぶつかった通行人に殴りかかろうとするが、その拳を掴まれる。その相手は天才美容整形外科医、霧島瞬だった。

 霧島は手術の事を話し、高津は千春を幸せにできるなら何でもすると伝える。霧島はパンチをまともに喰らえば顔が醜く崩れる可能性があると説明するが、高津の意思は固い。高津はフェイスライブラリーの中から王者に相応しい顔を選ぶ。1ヵ月後、新しい顔を手に入れた高津は田坂顕という別人として再びチャンピオンを目指す事になる。田坂は朝倉ジムを訪れ、入会したいと会長に伝える。千春は今月中にジムを閉める事を告白。進藤戦の興行が中止になった違約金もあり、ジムは閉鎖に追い込まれたのだ。だが、進藤を倒してチャンピオンになれば借金も何とかなると田坂は会長に食らいつく。会長は田坂にプロの厳しさをわからせるため、藤崎に相手をさせてスパーリングを行う。田坂は藤崎のストレートをかわした後、左の鋭いカウンターを入れる。それを見た会長は田坂の才能に驚く。

 数ヵ月後、田坂はデビュー戦を1発KOで飾り、順調に勝ち星を重ねていく。そして千春の誕生日…。田坂がロッカーで千春の誕生日プレゼントの指輪を眺めていると、そこに慌てた様子の千春がやってくる。ジムに進藤が現れたという。誕生日を祝うために来たという進藤は千春に結婚を申し込む。だが、千春は姿を消した高津を待っていると申し出を拒否。田坂は高津に負けるのが怖くて汚い手を使ったと進藤を挑発し、激昂した進藤は相手をしてやると言って田坂をリングに上げる。

 進藤は勝ったら千春とデートする約束を強引に交わし、田坂は自分が勝ったら次の防衛戦で指名しろと進藤に言い放つ。スパーリング中、田坂の脳裏に霧島の言葉が過ぎる。パンチをまともに喰らえば顔が醜く崩れる可能性があり、田坂は殴られる事に恐怖を感じる。そして防戦一方の田坂がとっさに放った左カウンターが進藤にクリーンヒット。数日後、進藤は約束通り、次の防衛戦の相手に田坂を指名。絶対勝つと鼻息荒い田坂の前に霧島が現れる。

 霧島は高津の顔が売れた事を報告。だが、田坂は自分の過去の顔に無関心だった。

 田坂はチャンピオンになったら付き合って欲しいと千春に自分の気持ちを伝える。試合当日、田坂は控え室に姿を見せない千春の事を気にかける。千春は近くの神社にお参りに行っているという。その頃、千春は神社でチンピラ2人に絡まれていた。田坂は心配になって千春の携帯に連絡。状況を知った田坂は急いで神社に駆け付けるが、手出しできないため、チンピラに殴られ続ける。そしてチンピラのパンチが田坂の顔面にヒットした時、高津の顔をした男が現れて…。


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医龍 Team Medical Dragon3 KARTE:06

明真の屋上から落ちて初療室に運ばれてきたのは朝田龍太郎(坂口憲二)だった。オペのため常陽大に向かおうとしていた朝田は、屋上にいた真鍋徹(今井悠貴)を発見。自分の病気は助からないと絶望していた徹に助ける約束をした朝田は、戻ろうとして足を滑らせた徹をかばって屋上から転落したのだった。

加藤晶(稲森いずみ)と荒瀬門次(阿部サダヲ)と北川響(初音映莉子)は別のオペ中で離れられず、伊集院登(小池徹平)が執刀を託された。心臓弁再建手術という高度な技術と速さを要するオペに不安を隠せない伊集院だが、藤吉圭介(佐々木蔵之介)の「お前しかいない」「チームの一員だ」という言葉に、執刀を決意する。

オペ中、さらに難解な症例に直面した伊集院の動きが止まった。状況を聞いた加藤は別のオペ室から電話で人工弁置換に変更するように指示を出すが、伊集院は朝田を完全に復活させるため弁形成を選んだ。なんとか危機を乗り越えるが時間がかかっていることで朝田への負担が心配される中、さらに激しい損傷があることが判明。爆弾処理のような精密なオペが続き、見学室から固唾をのんでオペを見守る藤吉と真柄冬実(谷村美月)。

そこに、話を聞きつけた鬼頭学長(夏木マリ)が現れた。オペの状況を把握した鬼頭は、加藤を待つべきだと判断し伊集院に執刀の中止を命じる。しかし、伊集院はそれを聞き入れずに執刀を続ける。怒った鬼頭がオペ室に駆けつけようとしたその時、別のオペを終わらせた加藤と荒瀬と響が現れた。安心した鬼頭だが、加藤はそのまま伊集院が執刀することを命じる。自分が責任を取るから外野は黙っていて欲しいと、鬼頭からの言葉が聞こえないように電話の線を抜くよう指示する加藤に鬼頭は…。その後、オペは加藤や荒瀬のサポートもありスピードをあげて進み、無事に終了した。

まだ意識の戻らない朝田を見守り続ける伊集院。そんな伊集院に対して黒木慶次郎(遠藤憲一)は仲間はいざとなったら裏切ると言い張る。黒木は心臓外科医だった頃、信じていた仲間に裏切られたあげく、婚約者だった患者を亡くしてしまった過去があり、それ以来、心臓外科医を激しく恨んでいたのだ。しかし、伊集院はもう一度仲間を信じると心臓外科に戻ることを黒木に告げた。

オペから3日が経過し、朝田が目を覚ました。それを聞いて喜んで病室に駆けつけたチームドラゴンの面々。しかし、朝田はオペという言葉も目の前の人が誰かも分からなくなっていて…。


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ナサケの女 国税局査察官 #05

 「友也!そんな汚い金を持っていっちゃダメだ!」
 「ネエさん、俺はこの金で幸せになるんだ!」

 工事費の水増しや残土の不正流用が疑われる建設会社を内偵していた松子(米倉涼子)と三木(塚本高史)は、不正な現金の受け渡し現場を目撃。証拠写真を撮ることに成功する。税務署勤務時代から、この建設会社を追いかけている三木は、苦手な体当たり調査にも松子に負けじと挑み、脱税の証拠を積み重ねていく。

 その結果、強制調査にこぎつけるが、関連会社から裏帳簿が出たものの、肝心の建設会社からタマリ(現金)が発見できない。現場監督の萩原拓馬(村田充)が3億円の現金とともに逃走してしまったのだ。このままだと、この会社を脱税で告発することができない。松子たちは窮地に立たされる。

 ところがその後、萩原が持ち逃げした3億円が、赤川友也(瀬戸康史)の元に…!?


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京都地検の女 第6シリーズ 第6話

寺の裏手にある雑木林から、男の刺殺体が見つかった。前科2犯、マルチ商法疑惑で捜査中の林田光男(山内としお)だった。だが、驚くべきことが起きた…! 遺体のあった場所にはつい最近、掘り起こされたような形跡があったため、掘ってみると、土の中からもうひとつ、頭部を殴られた男の遺体が見つかったのだ。埋められていたのは、林田のマルチ商法に関わっていた無職の倉元和樹(鼓太郎)の死体だった。

 林田の遺体を最初に見つけた老人・坂上崇之(島田順司)の目撃証言から、不動産会社を営む大西祐二(木村栄)が逮捕された。大西は倉元の誘いで林田のマルチ商法に加担、借金で会社を奪われるまでに追い詰められていたという。

 その後、大西は林田殺害容疑で、鶴丸あや(名取裕子)のもとに送致されてきた。だが、彼は、林田を刺殺したことは素直に認めたものの、倉元は殺していないと主張。ウソではないと直感したあやは、事件を独自に調べはじめる。

 すると、掘り起こした土の中から、三日月形に加工されたカマボコと、煮たシイタケを小さく円形に切ったものが見つかった。いったいなぜ殺人事件の現場から、カマボコとシイタケが…!?

 あやは手がかりを求めて、倉元の妻・翔子(芳本美代子)に会いに行く。病院の清掃員として働く翔子は、3カ月前に5歳のひとり息子・亮を心臓病で亡くしたばかりにもかかわらず、とても明るく元気に患者たちに接していた。彼女は、倉元とは数年前から別居しており、最近の彼のことはよくわからないと話す。

 そんな中、あやは、翔子が殺害現場となった寺に亮の墓を立てていることを知るが…!?


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2010年11月10日

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話

芯子(篠原涼子)たち特別調査課の面々は、国会への報告書作成でドタバタの日々を送っていた。そんななか資料確認をしていた芯子と優(岡田将生)は、ある小学校の耐震工事費に目をとめる。子どもが60人しかいない小学校なのに、そこは6億円もかけて800人分の教室を改修していた。「あやしい」と踏んだ二人はさっそく小学校へ。

人の良さそうな校長の花村(矢崎滋)は二人に、改修は教育管理委員会の会長・錦(日野陽仁)が決定したことだと話す。二人は錦に面会するが「工事は子どもの安全のため」と言われ納得せざるを得ない。が、芯子の鼻は別のものをかぎ当てていた。

それは錦が新事業としてすすめている「のびのび体操」。子どもたちの健康促進を目的とした新しい体操で、立派な出席カードやキャラクター「のびのび君」をあしらった広報用グッズなどが大量に作られていた。さらに錦は関連団体「のびのび体操協会」を設立しようとしていた。こうした団体は政府系の公益法人で、国から多額の補助金が流れ込む。もちろんそれは国民の税金だ。

芯子は妹みぞれ(山口紗弥加)の務めるキャバクラ「年増園」に、のびのび体操の関係者が出入りしていると聞き偵察に行く。そこには印刷業者などから手厚い接待を受けている錦の姿があった。明らかに欲のニオイがする――。

例えばのびのび体操の出席カードを全国の小学生719万人に配ると印刷代だけで毎年7億円にもなる。さらに、新しい団体に落ちる予定の補助金は、なんと約100億円!「明らかな詐欺だね」という芯子の音頭で、優、角松(大泉洋)、金田(桐谷健太)らは国会への報告書にこの件を入れるべく、調査を始める。

しかしそのころ、課長補佐の明珍(生瀬勝久)は検査官・茶々(近藤芳正)の命令で、芯子の身辺を調べはじめていた…。


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相棒 Season9 第4話

第4話「過渡期」

世界を放浪していた立松という男がホテルの非常階段から転落死した。立松の祖母は15年前に殺害されており、時効撤廃がなければ2、3日後には時効が成立していた。海外にいた立松は時効撤廃を知らずに、時効に合わせて帰国した可能性もある。

右京(水谷豊)と尊(及川光博)はいまだに事件を捜査している総務課の猪瀬(螢雪次朗)から話を聞く。が、鑑識係の丸山(新井康弘)ともども歯切れが悪い。

その後、特命係にやってきた猪瀬は、立松から時効について聞かれたことを明らかにする。事件を執拗に追い続けた猪瀬は苦い過去を抱えているらしい…。その過去とは?立松の狙いは?右京と尊が15年前から転落死へと絡み合う謎をひも解いていく。


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闇金ウシジマくん 第6話

経営不振の闇金業者・さきざきローンの社長・鷺咲(有薗芳記)は部下の芳則(荒木宏文)に同業他社に潜入し顧客名簿を盗んでくるよう命じる。丑嶋(山田孝之)が社長をつとめるカウカウ・ファイナンスに、偽名とニセの身分証明書でもぐり込んだ芳則は、エロリアーノの風俗嬢・杏奈(横山美雪)の元彼だった。

エロリアーノでは、瑞樹(かすみりさ)の身辺に、以前池袋の別の風俗店に勤務している時期に金銭的に破滅させた元エース(超・常連客)沼田(山本浩司)が現れる。また仕事と家庭のストレスに悩む小堀は、板橋に無理やりに誘われて来店したエロリアーノで出会ったモコ(希崎ジェシカ)との時間にささやかな安らぎを感じる。



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2010年11月09日

セカンドバージン 第6回

第6回「うずく背中」

総合テレビ 2010年11月16日 午後10時放送
BSハイビジョンでは金曜午後6時から放送

 秀月(草笛光子)が自作を引き上げた一件の責任を取り、総務部付に降格となったるい(鈴木京香)。

そこに愛子(YOU)が現れて居候させてくれと言う。亮(綾野剛)と喧嘩して自分のアパートを飛び出してきたのだ。

その夜、愛子は「行を痛いくらい望んでいる」とるいの気持ちを言い当てる。

一方、別の証券会社の買収を狙う行は、金商法違反にもなりかねない危ない橋を渡ろうとしていた・・・。


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ギルティ 悪魔と契約した女 第6話

金谷(山崎裕太)が遺体で見つかった直後、現場のビルの前で三輪(モロ師岡)を目撃した真島(玉木宏)。そんな折、宇喜田(吉田鋼太郎)から思わぬことを告げられる。三輪を金谷殺害の重要参考人として追うというのだ。宇喜田は三輪のパソコンから見つかったという金谷の殺害計画を記したようなファイルを真島と万里(吉瀬美智子)に見せ、犯行を裏付ける証拠だというが、真島は腑に落ちない。

芽衣子(菅野美穂)は真島が刑事だったと知り、ショックを受けていた。だが平静を装い、真島を食事に誘う。芽衣子は真島に連れられて鶴見(水上剣星)のバーへ。鶴見の話から、宏太(川野直輝)が殺された1年前の事件に真島が責任を感じ、苦しんでいると知る。帰り道、芽衣子は自分が殺人罪で逮捕されたことを告げて探りを入れ、真島が事件を知っていたことを察する。それでも自宅の鍵を預けようとする真島に戸惑う芽衣子は「私のこと全然わかってない」と寂しげにつぶやく。そんな2人の姿をじっとうかがう黒い影があった。

同じ頃、堂島(唐沢寿明)は公園で野宿をする男に声をかけていた。慌てて逃げ出したその男は三輪だった。

一方、万里は芽衣子が三輪を脅して復讐に協力させているとにらんでいた。そして次に狙われるのは芽衣子を追い込む記事を書いた堂島だと考え、保護させて欲しいと説得。だが堂島は、犯人に会ってスクープをものにするためなら命も捨てるとこれを拒む。

芽衣子は再び鶴見を訪ね、宏太の事件について、堂島が真島の責任を追及する記事を書いて追い込んだことを聞き出す。まもなく、堂島に芽衣子から電話が入った。堂島に近々会う約束を取り付けた芽衣子は、堂島が長年会っていない高校生の息子・基晴(澤田怜央)を待ち伏せし、密かに写真を撮る。

堂島が寝泊まりしている小屋に戻ると、三輪が堂島の書いた一連の事件に関する原稿に「全部事実なのか?」とあ然となっていた。堂島は金谷殺しの重要参考人として追われていることを三輪に教え、「ハメられたんだよ。殺られたくなかったらやるしかない」と焚きつける。

まもなく、真島の携帯電話に三輪から連絡が入った。どこにいるのかと問い詰める真島の言葉を遮り、「宇喜田の捜査を妨害してくれ。あとちょっとであの子の冤罪を晴らしてやれる」と懇願する三輪。

その夜、真島のマンションの近くで、芽衣子がスタンガンを持った男に襲われた。芽衣子の悲鳴を聞いて駆けつけた真島が男と揉み合った末に追い払うが、スタンガンの直撃を受けてケガを負ってしまう。路地に逃げ込み、顔を隠していたマスクをとった男の正体は溝口(金井勇太)。溝口は襲撃の失敗を電話で報告するが、その相手は宇喜田だった。

真島のマンションでは、痛みに顔をゆがめる真島を芽衣子が心配そうに見守っていた。真島は芽衣子の身を案じ、ひとりで帰れると言う芽衣子を部屋に泊まらせる。「助けられてよかった」と安堵したように眠りにつく真島に、切ない表情を浮かべる芽衣子。

翌朝、マンションを出た芽衣子は万里と鉢合わせ。真島の部屋に泊まったことを察した万里は「これ以上、真島に近づかないで」と言い放つ。すると芽衣子は「近づいちゃいけないってわかってます。だけど、どうすることもできない」と苦しい胸のうちを吐露。言葉に詰まる万里を残して立ち去る。

この後、堂島に会った芽衣子は「次のターゲットの資料だ」と封筒を受け取る。芽衣子は堂島と裏でつながり、いつ誰を自殺に追い込むかを教えることを交換条件にターゲットを調査させていたのだ。ところが、堂島が三輪への殺人疑惑を煽るようなことを言ったと聞いた芽衣子が「誰かに罪をなすりつけるなんて嫌」と激怒すると、堂島は協力を止めると言い出し、「復讐はおしまい。今度はあんたが追い詰められる番」と手のひらを返して…。


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フリーター、家を買う。 第5話

 武誠治(二宮和也)は、大悦土木社長の大悦貞夫(大友康平)や先輩作業員の真田勝也(嶋大輔)、塚本学(山本龍二)らに、父親の誠一(竹中直人)と上手くいっていないことを告白する。誠治は、うつ病を患っている母・寿美子(浅野温子)の面倒を誠一に頼みたいが、顔を合わせればケンカになってしまい言い出せないと相談した。大悦は、そんな誠治に、親父さんは家族に対してそういう言い方しかできないのではないか、と告げる。真田も、臨月の妻に、ささいなことでつい怒ってしまったばかりだと続けた。「素直に頼んでみたらどうだ?」。大悦は、そう誠治に助言した。

 その夜、事務員の星野あかり(岡本玲)は、合コンで知り合った弁護士・西本和彦(横尾渉)とデートに出かける。あかりに思いを寄せている豊川哲平(丸山隆平)は、誰とデートしようとあかりのことは諦めない、と明るかった。が、西本とデートしたあかりは、そのまま彼と一夜を明かしてしまう。

 一方、千葉真奈美(香里奈)は、密かに思いを寄せている山賀亮介(眞島秀和)から食事に誘われる。そこで山賀は、大悦土木を離れて自分の部下にならないかと切り出す。真奈美は、まだ早いと思う、と答えたが…。

 そんな折、亜矢子(井川遥)が息子の智也(橋本智哉)とともにやってくる。誠治は、亜矢子たちと一緒に買い物をして家に戻った。すると、寿美子が、頼んでもいない10人前のラーメンが出前され、困惑していた。誠治と亜矢子は、これも隣人の西本幸子(坂口良子)の仕業ではないかと疑っていた。

 別の日、あかりは、面接を終えてスーツ姿のまま出勤してきた誠治をレストランに誘った。そのレストランは、あかりと西本が合コンをした店だった。あかりは、最初のデート以来、電話にも出ず、メールにも返信してこない西本のことが気になり、誠治に付添ってもらったのだ。

 ほどなく西本が現れ、合コンをしていたグループと合流した。誠治は、あかりの相手が、幸子の息子だったことを知って驚く。誠治は、ショックを受けているあかりに、店を出ようと告げた。そのとき、誠治に気づいた西本は、あかりの名前をちゃんと覚えていないだけでなく、軽蔑している母親に似ている、などと平然と言ってのける。あくる日、あかりは、昨日のことは誰にも言わないでほしい、と誠治に頼んだ。

 仕事を終えた誠治は、真奈美と一緒に帰路についた。そこで誠治は、両親とは仲が良いのか、と真奈美に尋ねる。真奈美は、大学に入学した年に父親が他界したこと、母親の再婚相手と家族ごっこを演じたくないから実家に帰らないことを誠治に告白した。それを知った誠治は、しばらく前に真奈美に対してファザコンだと言ってしまったことを謝った。そんな誠治に、真奈美は、誠治の家が羨ましい、と返した。

 亜矢子は、夫・文也(七海智哉)とともに、永田病院の創立記念会食会に出席する。姑の則子(鷲尾真知子)は、病院のスタッフたちを回って挨拶をする亜矢子を尻目に、ベテランスタッフたちに向かって、母親の意識が低いから跡取りの智也がのんびりしていて困る、と陰口を叩く。

 別の日、誠治が大悦土木で作業をしていると、妻の体調が急に悪くなったという真田が慌てた表情で帰宅しようとする。真田の代わりに残って作業をすることになった誠治は、誠一に電話して、寿美子に薬を飲ませてほしいと頼んだ。

 誠治が帰宅すると、キッチンで寿美子が倒れていた。寿美子の手首にはナイフで傷つけたらしい傷があった。慌てて誠一を呼び、病院に連絡を取る誠治。幸い、寿美子は大事には至らなかった。原因は、誠一が寿美子にワインを飲ませたためだと知った誠治は、怒りが収まらなかった。

 あくる日、仕事を終えた誠治は、大悦土木の面々と飲みに行く。珍しくあかりも参加していた。ところがその席で、以前からあかりの態度にイラついていた手島信二(井上正大)が彼女に怒りをぶつける。自分たちをバカにするのもいい加減にしろ、というのだ。そのまま手島は、就職活動をしている誠治も、あかりと同じように自分たちを下に見ている、とかみついた。そこであかりは、西本の件を皆に告白し、自分がバカだった、自分には何もない、と言い出す。そんなあかりに豊川は、「俺があかりちゃん好きだっていうのに、何であかりちゃんは自分のこと好きじゃねえんだよ!」と涙ながらに訴えた。するとそこに真田から電話が入った。妻が緊急手術になったのだという。誠治たちは病院に駆け付けた。

 大悦土木の面々は、真田とともに手術が終わるのを待ち続けた。ちゃんと産まれてきてくれれば何もいらない、と祈る真田。そこにやってきた看護師が、手術の成功を告げた。生まれたのは男の子で、母子ともに無事だった。

 あくる日、誠治と亜矢子は、入院中の寿美子を見舞った。すると、病室には誠一の姿があった。そこで誠治たちは、誠一が寿美子に飲ませたワインが、プロポーズしたときと同じワインだったことを知る。

 別の日、誠治は、誠一を飲みに誘おうと思い、誠一の会社近くの駅で待っていた。ところが、やってきた誠一は、見知らぬ若い女性と待ち合わせしていて…。



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2010年11月08日

モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語 第5話

直樹を刺した少年は福田真也(今井悠貴)という少年で、夕子(釈由美子)と獄中結婚をした死刑囚の迫(津田寛治)が殺害した被害者の1人の弟だった。
少女(谷村美月)を夕子と間違えて刺そうとしたのだという・・・。
入院した直樹のもとへ真也の父・健吾(田口浩正)が詫びにやってきて示談金を差し出すのだが・・・。

健吾はひたすら直樹に謝り、どうかこのことは内密におさめてほしいといいながら半ば強引に直樹に示談金を渡して去って行ってしまう。麻美も直樹のもとへ駆けつけるが、直樹の無事にホッとするのも束の間、殺人事件が発生したとの連絡があり仕事に戻らなければならなくなってしまう・・・。それと同時に直樹に想いをよせる加奈(木南晴夏)も病院へ駆けつけ、麻美も加奈の存在を知る。制服が厚かったことが幸いし、直樹の傷は浅く2日ほどで退院できることに。

一方、刑務官の谷崎(ベンガル)は満の元へのあの少女が渡そうとしていた手紙を届ける。
満は手紙も見ずに受け取りを拒否しようとするが、谷崎が「口がきけない子だった」と話すと血相を変えて手紙をつかみとる。その差出人の名は“吉岡小春”。直樹の血で汚れた手紙を見て、満は直樹が少女をかばって刺されたことを知るが、手紙を一度は手に取ったものの、つき返し受け取りを拒否するのだった。

そんな中、置いて行かれた示談金を返すために福田家が営むとんかつ屋を訪れた直樹は、店の前で真也が両親の会話を立ち聞きしているのに遭遇する。「真也くんのお兄ちゃんもいい選手だったんだって?」という客に、「交通事故で死んじまいやがってね」と明るく返す健吾。
真也はその会話を聞くなり、走り去ってしまう・・・。真也の態度に疑問を持ちながら直樹は健吾に示談金を返そうとするが、健吾は返されたら困る!の一点張りを貫く。直樹は健吾の態度にも違和感を覚える・・・。そして翌日、直樹は若林から、福田家だけが迫の事件の被害者遺族の会に入っていないことを聞く。福田家に何があったのか・・・。

そんな想いを抱えたまま過ごしていたある日、運動場へ向かっていた満が直樹に「ありがとう」とつぶやく。何のことかわからず、満を見送る直樹。思わず、駆け寄り満に「何ですか?」と尋ねても、満は答えずに去ってしまう。しかし、直樹は満から言葉をかけられたことを少し嬉しく思うのだった。 そして直樹は、再び店を訪れる。

真也は直樹に謝り、健吾も「これからは笑顔だ!」と励まそうと、新しいグローブを真也に渡すが、そのグローブを見た真也はまた飛び出していってしまう。真也を追いかけた直樹は、1人でキャッチボールをしている姿を目撃、キャッチボールを2人で楽しむことで真也との距離を縮めていく・・・。

しかし、そんな2人を見た健吾は直樹に「これを限りにうちのことは忘れてほしい」と言う。「真也に事件のことを早く忘れさせたいから、思い出させるような人には会いたくない」と・・・。直樹は思わず、「まるで事件から逃げているみたいだ。それが真也くんを追い詰めたのでは・・・」と口にしてしまうが、そんな直樹に健吾は被害者遺族として「事件を忘れることでしか生きる術がなかった」のだと話し出す・・・。

はじめは長男を失った哀しみにくれ、他の遺族とおなじように迫を憎み死刑を望んでいた。
しかしその後、それ以上の苦しみが襲ってきたのだと・・・。興味本位ですりよってくるマスコミ、あからさまに同情とあわれみを示してくる世間・・・。死刑判決にしても、犯人を殺してやるから納得しろと一方的に言われたみたいで冷たさを感じたと・・・。
迫が反省しようがしまいが、どうせ息子はかえってこないのだから関係ない。
事件をなかったことにして生き直すのはそんなに悪いことなのか?と・・・。

直樹は何も言えなくなってしまうが、そこへ真也が飛び込んでくる。
「兄ちゃんは交通事故で死んだんじゃない!殺されたんだ!!!母ちゃんだってお風呂で泣いてるんだ!新しいグローブなんかいらない、お兄ちゃんが使っていたのがいいって言ったのに!」事件を忘れようとするあまり、真也は壊れかけていた・・・。

真也の泣き叫ぶ姿を目の当たりにした健吾はある決意を固め、拘置所へ向かう。
刑務官ともめている健吾を偶然、目撃した直樹は健吾の決意を聞いて驚く。
健吾は迫に面会をしたいのだという。息子を殺した迫に面会をして前に進みたいと・・・。

死刑確定囚と被害者遺族の面会を認めた前例はない。
死刑囚の気持ちの安定を妨げる可能性がある場合、面会は認められないため、家族や近しい者以外の面会は認められない傾向にあるのだ。面会は不可能かと思われた。

しかし、そのやりとりをしていた迫の妻・夕子(釈由美子)が私からも許可してほしいと頼みこむ。これが迫が変わるチャンスのような気がするのだと夕子は言う。
直樹と若林の必死の主張もあり、極めて例外的なことだが、所長から面会の許可が遂に出る。

迫と面会した健吾はまず最初に、「息子が嫁さんを傷つけようとしてすまなかった」と謝る。突然の被害者家族の面会と詫びに迫は驚くものの、悪態をつき、「死刑になるまでは楽しんで生きてやる」と言い放つ。しかし、健吾はただひたすら迫に向かい合い迫の顔を見続ける。
面会は迫が興奮し悪態をつき続けたために中止に・・・。

しかし数日後、健吾が迫の死刑停止を求めて法務大臣に上申書を提出したらしいという知らせが・・・。直樹も刑務官たちも、さらに迫もそれを聞いて驚くが、真也から直樹に届いた手紙には、福田家の再生の兆しが書かれていた。

健吾は「これからは迫と一緒に生きていく」といったという・・・。その意味は、“これからは哀しみも憎しみも背負ったまままっすぐに生きていく。だから迫には勝手に死んでおしまいにして欲しくない”と。直樹は被害者遺族の複雑な感情をまた一つ知り、思い悩むのだった。

ある日、出勤中の直樹をあの少女・吉岡小春が呼び止める。
吉岡小春は実は、渡瀬満の妹だったのだ。
直樹は満に彼女からの伝言を手話で伝える。
その意味は、「お兄ちゃん、生きて・・・」という意味だった。それをみた満は蒼白になり・・・。


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流れ星 第5話

岡田健吾(竹野内豊)は、神谷凌(松田翔太)から、マリア(北乃きい)が行方不明だと連絡を受けた。マリアの病室にやってきた健吾は、ベッドのそばに、壊されたウェルカムボードを見つける。

その頃、マリアは電車のなかにいて、横にはマリアを追ってきた沢村涼太(桐山照史)がいた。ふたりの携帯電話には、神谷から連絡が入るが、ふたりは電源を切ってしまう。
健吾は、自宅にいる梨沙(上戸彩)に電話をするが、マリアは自宅にも連絡をしてきていなかった。また、安田瑞希(川口春奈)も、相澤美奈子(板谷由夏)も、マリアの失踪を知らなかった。

そんななか、岡田和子(原田美枝子)が帰宅する。健吾からマリアのことを口止めされていた梨沙は、取り繕いながら和子と接していたが、マリアを心配した美奈子がやってきたため、事情を話す。そこへ、健吾が帰ってきた。健吾は美奈子に、自分と梨沙は結婚したと説明。それが、マリアに肝臓を提供するためだと知った美奈子は、衝撃を受ける。
そして、そのまま新江ノ島水族館へ向かい、川本順二(杉本哲太)、千鶴(ちすん)夫妻に、移植のことを話す。

同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、看護師・中島留美(北川弘美)をバーに誘い、グラスを傾けていた。酔った留美は饒舌になり、修一に促させるままにホテルで一夜を過ごしてしまう。
一向にマリアの行方が知れないなか、梨沙はここに引っ越す前の家にいるのではないか、とつぶやく。健吾が否定すると、山梨ではないのか、と梨沙が尋ねる。山梨という言葉に、健吾と和子は顔を見合わせた。マリアが、山梨生まれだと言っていたというのだ。

それを聞いた健吾は、山梨へと車を走らせる。その助手席には、梨沙がいた。道中、健吾は梨沙に、マリアは和子の実子ではなく、健吾の父親とその愛人の子どもだと明かす。3人は山梨に住んでいたが、火事で父親と愛人が亡くなったため、生き残った2歳のマリアを引き取ったのだという。

その頃、マリアも、自分の生い立ちを涼太に打ち明けていた。生まれて以来、周囲に迷惑をかけっぱなしだと、自嘲気味に話すマリアに、涼太は自分も同じだと明るく返す。
健吾と梨沙が、父親が住んでいた家の跡地に着くと、女性が声をかけてきた。女性は、健吾と梨沙を自分の家族が営む時計店に案内すると、店の置くから箱に入った懐中式のコンパスを出して、健吾に差し出す。それは、健吾の父親が、健吾の就職祝いに贈ろうとして、店に修理を依頼していたものだった。

翌朝、車で夜を明かした健吾と梨沙は、健吾の父親の墓参りに行く。初めて父親の墓前に立った健吾は、コンパスを取り出し、そこに彫られた「to Kengo」という刻印を見て、胸を詰まらせる。そんな健吾の後姿を見た梨沙は、その場を立ち去る。そして、健吾を待つ間、マリアが「オレンジ色の海」と言っていたことを思い出す。

和子から情報を得た健吾と梨沙は、「オレンジ色の海」だと思われる湖へとやってくる。と、そこで湖畔にたたずむマリアを見つけた。一緒だった涼太は容態が悪化し、地元の病院で処置を受けているため、マリアはひとりでやってきたのだ。健吾に声をかけられたマリアは、移植手術はしないと決めた、と言う。

すると、そこへ和子が現れた。和子が、出生について黙っていたことを謝ると、マリアは中学のときに真実を知ったが、健吾と和子と家族でいたかったから言い出せなかったのだ、と明かした。そんなマリアに和子は、昔、健吾と同じようにはマリアを愛せない自分に悩み、この湖でマリアと無理心中を図ろうとしたことがあったと打ち明けた。

マリアはそれを聞くが、無表情のまま、湖へと入っていく。健吾は、移植手術をすれば助かるんだ、と引き止めるが、マリアは健吾にも自分にもうんざりだと言って、深みに入っていく。それを見た梨沙はマリアに駆け寄ると、移植しないなら死んでもいいのか、と声を荒げる。マリアは、健吾に偽装結婚させてまで生きたくはないと言い返す。そんなマリアに梨沙は、きれいごとを言うな、と掴みかかる。もみ合うふたりを健吾が止めるが、マリアはさらに深みへと進んでいく。
そこへ、和子が来てマリアを抱きしめる。「帰ろう」という和子の言葉に、マリアは号泣する。

その頃、誰もいない岡田家に修一の姿があった。修一は、健吾の部屋で貯金通帳を見つけ出すと、300万円を引き出した記載を確認する。さらに、健吾と梨沙が写った写真を見つけ…。



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霊能力者 小田霧響子の嘘 #06

文具メーカーのオフィスで、壁に血塗りの殺人予告が書かれ、そのイニシャルに該当する社員が襲われるという事件が発生。響子(石原さとみ)のもとに相談にやってきた社員・郁代(山下容莉枝)によると、血文字はすぐに消えてしまうので警察にも届けられないのだという。例によって、薫(大島優子)に調査を押し付けられた響子と、何としても響子を霊能捜査官として警視庁に迎えたい谷口(谷原章介)は、深夜おっかなびっくり問題の会社に足を踏み入れる。

すると2人は、ビルの6階で「SI」と書かれた不気味な文字を発見! 叫び声を上げながら逃げ出すが、1階のロビーで警備員の唐木(温水洋一)に呼び止められる。不審者ではないかと怪しまれた2人は、唐木に伴われて再び元の場所に戻るが、壁に書かれていたはずの文字はすっかり消えていた。

本格的に潜入捜査する必要があると考えた薫は、響子に入社面接を受けるよう指示。結果、口八丁の谷口は幹部候補生として、口下手な響子は倉庫番として仮採用される。そんな中、2人はいちいち英語でリアクションを取る帰国子女の社員・由香里(国分佐智子)と知り合う。彼女は、人の名前をイニシャルで呼ぶ変わり者として知られ、社内でもつまはじきにあっていた。響子は、そんな由香里に、“霊能力者”として気味悪がられていた学生時代の自分を重ね合わせるが……!?



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2010年11月07日

PERFECT REPORT 第5話

蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)から、森山秀明(佐藤滋)の転落に巻き込まれて重傷となっている10歳の女の子・佐伯優(菊池和澄)について調べるよう依頼される。
佐伯優は事故現場とはほど遠い静岡県在住。親に内緒で、1人上京してきたようで捜索願が出ていた。蒼山は、10歳の女の子が1人で上京した理由を探るため、彼女が入院にしている病院へと向かう。

森山の転落現場には赤坂衆(小出恵介)と紫村健(小柳友)が居合わせた。
実は、赤坂は政治部のころから追っていた代議士の献金汚職事件に関する情報を匿名で連絡しようとした森山と会うことになっていたのだ。その待ち合わせ場所近くの団地の上から、森山は転落死亡したのだ。
赤坂と紫村は、現場からその模様をリポート。もちろん、CTN以外にテレビ局の姿はなく、完全なスクープとなる。複雑な心境の赤坂とは対照的に、初めてスクープ映像を撮影した紫村は有頂天となり、他の遊軍取材班の面々に自慢話を披露する。が、カメラマンの黄田功(要潤)は、紫村の技術不足を「素人同然」と痛烈に批評した。

赤坂が、森山が追っていた代議士の秘書だったことを知ったのは警察署だった。事情聴取を終えた赤坂の前に、森山の妻、美代子(霧島れいか)が現れ丁寧に礼を述べる。警察署の玄関に押しかけたマスコミから、赤坂は美代子をかばうのだが…。
その後、赤坂は検事から汚職事件の取材は控えるように言われてしまう。

一方、蒼山は病院に拒まれ優の取材が出来ずにいた。だが、たまたま病院で優の父、良二(中根徹)と知り合う。そして、良二から優が手紙のやり取りをしていた友達に会いに来たらしいと知った。
桃井祐(遠藤雄弥)が静岡の小学校に問い合わせると、優の親友だった鈴木レナ(吉田里琴)が半年前、東京に引っ越したことが判明。蒼山は、桃井にレナの所在を確かめるため、団地を取材しに行くよう指示。その時、黄田が撮った映像を消してしまい撮り直すよう叱られていた黄田は、自分がレナの取材に行くと言い出す。さらに、蒼山が森山の取材を白石弘(小日向文世)に頼もうとすると、赤坂が名乗りを上げる。黄田と赤坂、2人の意外なやる気に蒼山の調子が乱れてしまう。

その夜、蒼山が11年前の事故の原因となったインタビュービデオを見ていると白石が来た。記者としての原動力が、この取材で覚えた罪悪感からかと尋ねる白石を否定した蒼山は、恐怖からだと答える。そんな蒼山に、白石は転落死した森山は赤坂が取材するはずだった人物だと告げた。取材対象者に死なれてしまう…。同じような経験をした赤坂に、蒼山がどんな対応するのか興味深いと言い残して白石は去って行った。不安を感じた蒼山は、黄田に赤坂の取材に同行するように命じる。

団地近くで取材する紫村と奥澤緑(相武紗季)は、レナを見つけた。だが、レナは久しぶりに会った優が怪我を負ったのは自分が冷たくしたからだと泣き出してしまう。奥澤は、そんなレナを慰めた。
しかし、レナは優と手紙のやり取りをしていないと言う。誰かがレナだと嘘をついて優に手紙を書いていた。

赤坂は黄田とともに美代子の取材していた。協力的に取材に応じていた美代子だが、親族から赤坂がスクープだと騒ぎ立てたから森山が犯罪者扱いされていると知らされて態度を変えた。詰め寄る美代子に、赤坂は返す言葉が見つからない。心配する黄田に、赤坂は気にしていないと強がるのだが…。
局に戻った赤坂は、黒井からも取材方法をたしなめられ、明るみに出ようとしている汚職事件の取材から降ろされてしまう。

優に手紙を書いたのは誰なのか? 手紙を読んだ蒼山はその子が優と同じミサンガを持っていることを知る。白石は、取材VTRからその子を突き止めた。
その時、奥澤の携帯にレナから優の容態が急変したと連絡が入る。

再び団地に向った紫村は、VTRに映っていた鈴木恵(笠菜月)を発見。だが、恵は優を知らないと言い張る。
恵はレナと嘘をついて優と手紙のやりとりをしていたことを悔やんでいた。そんな恵を紫村は、強引に優の病院へと連れて行く。優の手術は無事に終了。心に責めを負ったレナと恵が優と会う。優は、謝る2人を許した。
優を通した取材から、紫村たちは貴重な経験が出来た。

自分の取材から、森山が…。再び転落現場を訪ねた赤坂の体に異変が生じる。


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タグ:PERFECT REPORT

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2010年11月06日

Q10 第5話

ついに中尾(細田よしひこ)に、Q10(前田敦子)の正体がロボットだとバレてしまった。
中尾は平太(佐藤健)に「秘密を守る代わりに、Q10をオレにくれない?」と言い出す。

平太は岸本(小野武彦)と柳(薬師丸ひろ子)、小川(田中裕二)に相談するが、彼らは意外にもあっさりと「すべてが丸く収まるなら、Q10をリセットして中尾に渡すか」と言い出す。

そんなことをしたら、いままで平太がQ10に教えたことも、二人で過ごした時間も全て消えてしまう。それに何より平太にとってQ10はかけがえのないものになっていた。

しかしどうしようもない平太はQ10を中尾に渡してしまう――。


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タグ:Q10

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桂ちづる診察日録 第10話

第10回『もの言わぬ叫び』

 陽太郎(高嶋政伸)が徳蔵(温水洋一)の店跡から発掘された人骨を持ち込み、千鶴(市川由衣)に骨の主を調べて欲しいと頼む。奉行所は身元不明としたが徳蔵は恩人だ、南北(江原真二郎)に破門されたのを救ってくれた男だと、千鶴を頼る。

徳蔵は、子連れの岡場所の女、お吉(高尾祥子)と所帯を持っていたが、ともに行方不明だった。酔楽(三宅裕司)に知恵を借り、千鶴は頭蓋骨に粘土で肉付けして、徳蔵の顔の復元をこころみる・・・。


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