2010年02月14日

特上カバチ!! 6

ある日の昼休み。大野行政書士事務所では、田村 (櫻井翔) がせっせと 「 キッチン・ミヤシタ 」 のチラシを配っていた。親子丼が名物のこの店、開業してまだ三ケ月というのに、既にお客が減りヤバイ状態らしい。実は、田村が行政書士補助者として初めて1人で開業申請した店で、依頼が終わってからも店主の 宮下大作 (石原良純) と親しくし、足繁く店に通っているのだった。

その日の夜、田村が店で夕食をとっていると、客の1人が親子丼を食べながら 「 変な味がする 」 と言い出した。ただのクレーマーかと思っていたのだが、翌朝、田村が腹痛で倒れてしまう。栄田 (高橋克実) に連れられ、病院に行くと 「 食中毒 」 との診断が…。まさか、親子丼が原因 !?

その頃、「 キッチン・ミヤシタ 」 には保健所による食品衛生法の立ち入り検査が行われていた。田村が宮下とその妻・緑 (山下容莉枝) に話を聞くと、スーパーの見切り品の地鶏を使っていた事が判明。赤字続きの末にやってしまったようだ。

そんな中、ついに保健所から 「 1週間の営業禁止命令 」 を命じられる。

それから一週間後。店は、被害者たちからの苦情処理に追われ、騒然となっていた。責任を問われた宮下は、被害者には治療費と別に慰謝料として1人につき10万を支払うと宣言。たまたま居合わせた田村と 美寿々 (堀北真希) は、宮下に示談金が高すぎると提言するが、脱サラしたばかりで、サラリーマン根性が抜け切れない甘ちゃんの宮下は耳を貸さない。さらに調子に乗る被害者たちは、慰謝料として200万円を請求する。その要求に、ついに美寿々がキレた !!

大野行政書士事務所に、栄田の顧客で、零細興業を営む 富田 (大地康雄) がやって来た。食中毒で入院させられ、仕事が出来なかった間の損害賠償を請求したいと言うのだが、何と相手は 「 キッチン・ミヤシタ 」 だったのだ。

重森 (遠藤憲一) は、富田の依頼を田村に任命。依頼を受けた以上は、依頼者の利益を最優先に考えるのが当然で、相手側である 「 キッチン・ミヤシタ 」 の情報を一番持つ田村が適任だと言うのだ。

田村は不本意ながらも富田の元を訪れる。しかし曖昧な折衷案を出し、富田の怒りを買うことに。依頼者から 「 私情を捨てて、プロの仕事をしてくれ 」 と言われる有様だ。

人生の岐路に立つ田村。行政書士補助者として友人と依頼人のどちらを選ぶのか…。必死に自分の道を探した田村は、ついにある決断を下す。その決断とは… !?


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2010年02月13日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第17話「銃撃戦」

ジョン(トーマス・デッカー)とライリー(レベン・ランビン)は思い付きでメキシコ旅行を計画するが、軽率な行動によって危険な状況に陥る。一方、エリソン(リチャード・T・ジョーンズ)はついにサラ(レナ・ヘディ)と正面から向き合って話す機会を得る。

オリジナル放映日(U.S.):2008年11月10日


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左目探偵EYE 第5話

 取り立て屋の谷田部が、土中から死体で発見された。ブルーヘブンのリーダーの押収物から、瞳の犯行の瞬間を捉えた写真を入手した福地や夢人(横山裕)らは瞳を拘束し、取調べを始める。『四角い箱に突き刺さる刃物』『谷田部の生命保険証書と受取欄にある妻の名前』などの映像を左目で見た愛之助は、今回の事件も兄・夢人の犯罪計画の一部だと確信する。取調べを受ける瞳は、事件発生当時の記憶を完全に失っており、益々警察から疑われることとなる。

そんな中、死体安置所にあった谷田部の死体が突然消えるという事件が発生。福地は、犯罪プランナーに関する重要な情報を教えるいう黒晶(クリスタル ケイ)の交換条件を受け、瞳を同じ特別房に入れるが、黒晶から瞳に信じられないことが告げられる。

 瞳の無実を信じる愛之助は、加藤と共に谷田部の家を訪ねる。佳子や息子の身体にあったアザや、室内の様子から、谷田部によるDVが行われていたと推理。愛之助は、佳子に谷田部殺しの動機があると気づくが、佳子は、事件当時、息子と一緒に、女性マジシャン・レディXのショーに行っていた、とアリバイを主張する。偶然、吉田(渡辺いっけい)からレディXのショーに誘われていた愛之助は、さっそく会場で捜査を開始するが――。


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ブラッディ・マンデイ シーズン2 #05

「魔弾の射手」による「日本再起動計画」を止めるため、自らの命を犠牲にした折原マヤ(吉瀬美智子)。死の直前、マヤが藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)に告げた「第三の皇帝」の正体―。それは、最強最悪の水素爆弾・通称「ツァーリボンバー」のことだった。

『教授』と呼ばれる男が「ツァーリボンバー」、そして「魔弾の射手」に辿り着く鍵を握っていると知った藤丸と音弥は、マヤに教えられた横浜の「ゴーパル」という店を訪れる。店主らしき男に「『教授』を知らないか」と声をかけた藤丸たちは…。

教授の居場所に辿り着いた藤丸と音弥は、その部屋に置かれていたパソコンを操作し、ついに「ツァーリボンバー」の在り処を突き止める!藤丸からの連絡を受けた加納(松重豊)らサードアイメンバーたちは、すぐさま現場に急行。そこにあったコンテナの中身が「ツァーリボンバー」であることを確認するのだが…!?


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マジすか学園 #07

#07 「四天王 ブラック参上!」

サドの指示で、四天王のブラックが動き始める。
ブラックは、動きがとても早く、倒すと決めた相手には必ず一遍の詩を送る「シの宣告」をすることで恐れられていた。 ブラックが前田を狙っていることを知ったチームホルモンもさすがに今回は前田の身が危ないのではないかと言う。 だるまは、自分にできることは何かと策を練るのだが…。

一方、前田は病院の入院患者・優子から、外出に付き合うよう頼まれしぶしぶ付き合うことに。
すると優子は「メインイベントはこれからだ」と言い出し…。


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サラリーマン金太郎2 第7話

労働組合員のアンケートで圧倒的な賛成を集め、現任の元木委員長(野村宏伸)に替わって新しい労働組合委員長に選ばれた金太郎(永井大)。社員の代表となることに意気込む金太郎だが、その無謀な行動に黒川社長(古谷一行)は激怒し、辞表を提出しろと迫る。実はヤマト中央建設は近々、大規模なリストラを敢行するという噂が流れていたのだ。

 一方、工藤(八神蓮)は父親である帝都建設会長・平尾宗太郎(佐々木勝彦)を訪ねていた。平尾に自分がヤマト中央建設を潰すべく行動を開始している、と語る工藤。元木を裏で操っていたのはなんと工藤だった。どうやら工藤は金太郎に対して複雑な感情を抱いているようだ。彼をそこまで駆り立てる理由はいったい何なのか。

 水木(風見しんご)や西郷(RIKIYA)、石川(辻修)たちの心配をよそに、能天気に構える金太郎。そんな矢先、ひそかに工藤の動きを探っていた京子(青山倫子)が何者かに襲われ、連れ去られてしまう。その現場を目撃した亜美(滝裕可里)、まどか(秋元才加)、千尋(黒田恵未)から連絡を受けた金太郎は、間一髪のタイミングで駆けつけ、リーダー・氷室(松田賢二)を倒し、京子を無事救出する。

 翌日、金太郎と対峙した黒川社長は「500人のリストラを行う」と宣言。金太郎は思わず机の上に飛び乗り、今にも殴りかからんばかりの勢いで詰め寄る。「俺にとっては大切な仲間なんだよ……ダチなんだよ……いらねえ人間なんか一人もいねえんだよ! いちゃいけねえんだよ!!」。金太郎の悲痛な叫びが社長室に響く。それに対し、黒川はなんと土下座で応える。「俺の頼みを聞いてくれ! 頼む!」。「聞けねえよ……聞けねえ……」。リストラをする側とされる側、その板挟みに金太郎は激しく苦悩する。

 失意のまま街をさまよっていたところをチンピラに絡まれ、気を失った金太郎。目が覚めるとそこには工藤がいた。実は彼は八州連合の元メンバーだったのだ。「僕の夢は八州の伝説のヘッド、矢島金太郎を部下にすることです……矢島金太郎をひざまずかせることが僕の夢です」。かつて憧れていた金太郎を目の前に、狂気にも似た感情を爆発させる工藤。

 その頃、ヤマト中央建設ではメールで一斉に怪文書が流されていた。そこにはリストラ対象者のリストと、金太郎を激しく糾弾する文章が。リストに自分の名前を見つけた水木たちは金太郎を問いつめるが、金太郎には返す言葉が見つからない。「一人も絶対クビなんかにはさせねえ! サラリーマンをなめんじゃねえ!!」。はたして金太郎はこの大ピンチを乗り越えられるのだろうか!? 


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2010年02月12日

ヤマトナデシコ七変化 第6話

ギクシャクしてしまった恭平(亀梨和也)と雪之丞(手越祐也)はそのまま大ゲンカに突入。結局雪之丞は下宿を飛び出し、呆れた蘭丸(宮尾俊太郎)も人妻と温泉へ、武長(内博貴)もタケル(加藤清史郎)を美音(高島礼子)の元に送り届けると実家に帰ってしまう。広い下宿に残されたのは恭平とスナコ(大政絢)だけ。恭平はヤケ酒を飲みながら、自分がこの下宿にやってきた頃のことを思い出す…。

一方、実家に帰った武長から全く音沙汰がなくなってしまった。華道の家元である父・忠長(榎木孝明)が倒れたという話だったが、乃依(神戸蘭子)の話から、武長が無理やり実家に留め置かれているのではないか疑った恭平たちは武長の実家に乗り込む。


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2010年02月11日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第6話

君島部にクライアントのWキッチンからクレームの電話がかかってくる。問題になったのは先日納品したシステムキッチンのCM。
昨晩、九州で洪水被害があったため、カッパが川を流れる表現が不謹慎だというのだ。君島部長はすぐに差し替える素材を作るように指示を出し、Wキッチンへお詫びに行く事に。

その時、新たなトラブルが発生する。安心食品のカレーのCMに出ている女性タレントがクスリで逮捕されたのだ。
2時間後にはテレビでこの事件が報じられるという。君島部長はCM差し替えのため、新しいタレント探しの指示を出すと、ひいずみ、斉藤を連れてWキッチンヘ謝罪に向かう。

その頃、木下部では…。木下部長がいつものようにつっぷして寝ていた。
僕元は1時間半も寝ている木下部長を起こし、最近休みがちな哲がこの日も休んでいる事を報告する。木下部長は「俺もやすもっかなぁ。風邪ひいてもええ?」と哲の心配もせず、無責任な事を言って僕元、神奈川を憮然とさせる。君島部長はW キッチン、安心食品を訪れ、謝罪の言葉を繰り返し、何とかクライアントの怒りを静める。

夜、石川はめるたんを誘って高級焼肉店へ。めるたんは木下部長が休みたいと話していた事を伝える。すると石川は「言いそうだな」と言って声を出して笑う。めるたんは、木下部長の名前を言っただけでしかめっ面をしていた石川の変化に驚く。

君島部長は安心食品の差し替えCMの事を柴門に確認。柴門は田沼真砂子と交渉しているが、なかなか出演交渉が難航し、OKしてくれないと報告する。

屋台で木下部長がおでんを食べているのを見かけた君島は、木下部長の横に座る。
おでんを無心に食べる木下部長を見つめる君島部長は、自分が悪くなくても仕事や会社のために謝れるかと聞いてみる。
木下部長は「自分悪ないのに謝るのはないなあ」と答える。心のままに生きられる自由な木下を羨ましいと言う君島部長。すると木下部長は「猫ほど自由じゃないよ」とポソッと言った。君島部長は一人になった帰り道、ライバルが猫と言った木下部長を思い出しふっと笑っていた。

翌日、君島部は君島部長をはじめとする部員のほとんどが風邪をひいてしまうが、大事なコンペのために無理して出社していた。
一方の木下部。僕元しかいないがらんとした会議室を見た木下部長は「ずいぶん今日はすっきりしてるなあ」と言う。
僕元が石川とめるたん以外風邪で休んでいる事を伝えると、「じゃあ、俺帰るわ。これ、いわゆる学級閉鎖やで」と言い出す始末の木下部長。

午後から大通り美術館のオープニングセレモニーのコンペへ参加する君島部に、またまたトラブルが発生。鮫島水産に納品した素材に不備が見つかったのだ。業者のミスが原因だった。君島部長はミスした業者をクビにすると大塚に伝え、大通り美術館のプレゼン前に鮫島水産へ謝罪に向かう事に。

その時、柴門が昨晩、田沼の事務所からOKの返事をもらった事を報告。
あれだけ渋っていた田沼がやる気になったという。トラブル続きの時に舞い込んだ朗報に、さすがに喜ぶ君島部長だった。しかし…

その頃、木下部長宛に週刊スキャンダルからの連絡が入っていた。田沼真砂子と石川の2ショットを激写し、その熱愛ぶりを掲載するという。
興味津々の木下部長が週刊スキャンダルを買いに行こうとすると、外出していた僕元が戻ってくる。僕元は週刊スキャンダルを手にしていた。写真を見た木下部長は、顔に目線が入っている石川に感心しつつも「ぜんぜんやん。手もつないでへん」とがっかり。そしてコピー機の方へ行って首をかしげる。

木下部長の資料がなく、代わりにあったのは君島部のプレゼン資料。めるたんが間違えて持って行ってしまったようだ。残されていたものは、君島部が午後から行うプレゼン資料だった。僕元は嫌がる木下部長を連れてプレゼン資料を届けに行く事に。

その頃、大通り美術館では…。
君島部長はめるたんが届けた資料を見て凍り付いていた。すり替わっていた資料はランチ出前メニューだった。君島部長はひいずみに資料を取りに戻らせ、その間は口頭だけでプレゼンをして時間を稼ぐことで、このピンチを切り抜けようとしていた。僕元は物凄く行くのを嫌がる木下部長の背中を押しながら、走って大通り美術館へ向かう。途中、開催中のフェアを見つけた木下部長は「安っ!!」と言って吸い寄せられるように店に入っていってしまう。

資料が届かずビジュアルが見せれないまま雰囲気最悪のプレゼンに、万事休すの君島部長。大通り美術館の担当者がプレゼンを打ち切ろうとしたその時、遠くの方で歌が聞こえてきた。
「ハッピバースデイ、美術館〜ハッピバースデイ、美術館〜」木下部長だった。
しかも大きなお誕生日用のイチゴのケーキとともに現れて…

「誕生のイメージプレゼント、いや、プレゼンに参りました」呆気にとられている担当者を前に、君島部長は「大通り美術館の誕生は、全ての人への豊かなプレゼントになると思います。誕生、おめでとうございます」と、木下部長の言葉に続けた。サプライズ的な二人の共同プレゼンに担当者は感じ入り、拍手を送った。

会社へ戻る最中、木下部長は本部長から呼び出しを受ける。褒められると喜び急いで本部長室へ行くと、石川が左遷されるとの辞令を聞く。
週間スキャンダルの写真が原因だという。仕事を決める上でタレントを口説いたという、濡れ衣だった。社長の承認を待って正式決定するという。社長室へ向かおうと席を立つ木下部長に本部長は、目を覚ましなさいと忠告。木下部長はその言葉に「わかった。目を覚ましてくるわ」と言い残し、部屋を後にした。

一方石川は、君島部長と二人で会議室に立っていた。なぜスキャンダル覚悟で憎い君島部のためタレントを口説いたのかと問い詰める君島部長に、石川は「あなたのためじゃないです。自分のためです」と君島の顔を見ず言った。

社長室に現れた木下部長は…手にバケツを持っていた。水をたっぷりと入れて。いきなりバケツの水をかぶる木下部長。「なんのマネだ!」と驚く社長。
すると木下部長は「目を覚ませって言われたんで」
続けて、石川の辞令を取り下げるよう要求した。

どう収めたらよいのかわからない社長に、電話が入る。君島部長からのものだった。思いもよらない木下部長の演出で大通り美術館のコンペを勝ち取った報告と、自分の指示で石川が田沼と仕事の話をしただけだとの連絡だった。石川の左遷はバケツの水とともに流されることになった。

木下部長が思いつきで乱入したり水をかぶったりして結果的に落ち着いたこの一連の出来事を君島部では「神の一発芸」と呼び、感謝しているらしい。


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不毛地帯 第十六話

石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イラン・サルベスタン鉱区の国際入札に際し、商社連合の日本石油公社グループから離脱し、米独立系石油会社オリオン・オイルと組むことを決意する。社長の大門一三(原田芳雄)は、反対派だった副社長の里井達也(岸部一徳)を関連会社に出向させた。壹岐の要望を受けての決断だった。さらに壹岐は、大門とともに自由党幹事長の田淵(江守徹)を訪ね、近畿商事の後ろ盾になってもらいたいと依頼した。石油利権を握る政治家たちと組んでいる日本石油公社総裁の貝塚道生(段田安則)や東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)らによる妨害工作に対抗するためだった。

ところがその矢先、近畿商事がオリオン・オイル社と組んで国際入札に参加すること批判する記事が新聞各紙に掲載される。日本石油公社グループからの離脱は国益を無視した行為だというのだ。それを受け、貝塚は、近畿商事の行動は利益を独占しようというものであり極めて遺憾だとのコメントを発表する。

一方、兵頭は、近畿商事テヘラン事務所を拠点に、国際入札の決定権を持つイラン国王とその周辺の人物の情報収集を続けていた。国王の決断に影響力を持つ側近とコンタクトを取り、各国の入札価格等の情報を得ることが最重要任務だった。

近畿商事への非難が高まる中、取引先からのは、オリオン・オイルと組むなら今後の取引を白紙に戻すという電話が相次いだ。壹岐は、オリオン・オイルとの入札が事実だと認めた上で、今回の決断はあくまでも日本石油公社グループが入札できなかった場合の安全弁だと取引先に説明するよう社内各所に指示する。

そんな折、壹岐の前に、元近畿商事社員の小出宏(松重豊)が現れる。小出は、壹岐の部下として自衛隊の2次防FX受注に関わり、機密漏えいの疑いで逮捕された後、千代田自動車が開発を進めていた新車115タイガーの情報を買い取いとってもらうための仲介をしてほしいと接近してくるなど、壹岐にとって何かと因縁のある相手だった。小出は、壹岐のことが心配で訪ねてきたとうそぶくと、近畿商事が日本石油公社グループに戻れるよう仲介してくれる人物が待っている、と告げ…。


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新撰組 PEACE MAKER 第5話

明里に敗れ、任務に失敗した山崎烝は切腹を考えるまで思いつめるが、姉の歩に諭される。「アユ姉」と鉄之助に慕われる歩には別の顔があった。新撰組副長・山南敬助は、近藤の前で、「あんな小さい子にまで、人斬りにさせたいのか君は」と土方に詰め寄るが、土方が鉄之助に刀を持たせないために小姓にしたと知り、驚く。隊の中でさまざまな思惑が巡るなか、鉄之助は刀屋で一本の脇差をめぐって、同じ年頃の北村鈴とぶつかり合う。


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新撰組 PEACE MAKER 第4話

沖田が何のためらいもなく浪人を斬るのを目の前で見た鉄之助。長州人に両親を殺された鉄之助は、その仇を討ちたい一心で強くなるために新撰組に入った。が、竹刀や木刀での稽古だけでは人は斬れない。かといって強くなるために人を殺すことは自分には出来ないと思い知る。市中で続く不審火に、新撰組は長州側の動きに目を光らせていた。表向きは古道具商をあきなう枡屋が怪しいとにらんだ山崎烝は、闇夜に乗じて枡屋に忍び込む。


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曲げられない女 第6話

 “曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)のおかげで、自分を取り戻すことができた。


しかし再び司法試験に向けて集中しようとした早紀は、突然倒れてしまう。原因はただの過労だったが、模試の結果もいまひとつの早紀は「自分は弁護士になれるのか?」と疑問を持ち始めていた。

いっぽう璃子は離婚調停に備えて仕事探しをするが、時給800円という現実にげんなりしてしまう。また光輝にも変化が訪れていた。早紀の“曲げられない” 正義感に触れるうちに、安泰なはずの警察官僚という職に疑問を感じ始めていたのだ――。

そして光輝はある行動に出る。そんななか早紀に思いがけない異変が…?!


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2010年02月10日

相棒 Season 8 第16話

大学の農学部の倉庫が大爆発し、心理学科の曽田准教授が爆死した。偶然大学を訪れていた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は現場を目の当たりにし、捜査を開始する。原因はLPガスのボンベからガスが漏れて充満。そこにタバコを吸おうと入ってきた曽田がライターに火をつけたらしい。

なぜ心理学科の准教授が農学部の倉庫にいたのか?曽田の上司・鶴見教授は教授の座を曽田か、もう一人の准教授・槙子(鳥居かほり)に譲るか迷っていたという。さらにガスボンベのバルブが何者かによって緩められていた可能性も出てきた。曽田と教授の座を狙い争う慎子が事故に見せかけて殺害したのか!? が、曽田のデスクから高性能のカメラが発見され、そこには意外な二人と思いがけない瞬間が写っていた!右京と尊が深層心理にかかわる事実を明らかにする!


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赤かぶ検事京都篇 第六話

赤かぶ検事こと柊茂(中村梅雀)が住む町内で、春子(古手川祐子)とも親しい資産家の吉岡乃里子(岡本麗)が、宝くじで1億円当てたという噂がささやかれている。
柊が自分に宝くじが当ったらと、夢を見て目覚めた朝、乃里子の愛犬タローがポーチをくわえて春子に届ける。
その中に1億円の当たりくじが入っており、柊と春子は驚いた。それと前後して、乃里子の変死体が発見される。一人暮らしの乃里子は居間で頭から血を流して息絶えていた。
懸賞金の絡んだ殺人事件の疑いもあり、柊と燎子(原沙知絵)が捜査を開始する。職務上、柊は春子からも事情を聞くが、夫の疑わしげな物言いに春子は憤慨する。

ふしぎなことに、行方の分からなかった魔也子が現れ、健太は円太郎の子に間違いないと証言する。
ところで、乃里子の親族は甥の阿木秀治(蟹江一平)だけで、彫刻家志望の秀治は定職をもたず、アパートの家賃も滞っている。秀治は事件の日、乃里子を訪ねたことを認めた。

一方、乃里子の隣人、松崎スミ(鷲尾真知子)は、その日、乃里子の別れた夫、土田茂久(江藤潤)も乃里子を訪ねて来たと柊に語る。
秀治と土田はそれぞれスミから1億円当選の噂を聞いていた。そして二人とも乃里子に金を無心して断られたという。どちらかが金目当で乃里子を殺したのか…
被害者の頭部の傷に注目する柊は、医科大学の湯浅研究員(瀬川寿子)から気になる見解を聞いた。丁寧に事実を整理しながら、柊は推理を働かせる…


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2010年02月09日

まっすぐな男 第六話

度々吐き気に襲われる鳴海(深田恭子)は妊娠を疑い、検査薬で調べるが結果は陰性。もし妊娠していたら誰の子なのかとゆきえ(佐々木希)に聞かれるが、返事をはぐらかす。

その頃、フロンティア建設では、健一郎(佐藤隆太)らが進めていたプロジェクトが突然中止に。業界4位の大手・グローバル中央建設に仕事を横取りされたのだ。

そんな折、再起して新しい事務所を開いた吉田(岡本信人)が、大手の会社に移る気はないかと健一郎に引き抜きの話を持ちかける。その会社とはなんとグローバル中央建設。吉田が人事部長の成田(小須田康人)と懇意だというが、健一郎は自分の会社を裏切ることはできないと断わる。

さらに吉田は、鳴海を事務所に雇いたいと健一郎に仲介を頼む。鳴海はやっと就職する気になり、健一郎に電話をするが、折しもそれは佳乃(貫地谷しほり)が健一郎の家に遊びに来ていたときだった。健一郎はとっさに席を外し、仕事の電話だとごまかす。

そんなとき、思い詰めた様子の珠美(三浦理恵子)が家を訪ねてきた。珠美は、最近こそこそ隠れて電話をするようになった山崎(宇梶剛士)が浮気をしているのではないかと疑っていた。健一郎は自分の嘘がうしろめたくなり、電話の相手は鳴海だったと佳乃に打ち明ける。

翌日、初出勤した鳴海は、吉田とグローバル中央建設の人事部長・成田の会話を聞き、健一郎に引き抜きの話があることを知る。

一方、プロジェクト中止で仕事がなくなった健一郎は、建設現場で頻発している金属盗難事件の対策をすることに。その夜、佳乃とデートの約束をしていた健一郎だが、吉田が会いたがっていると鳴海から連絡を受け、待ち合わせのホテルへ向かうが、現れたのは成田。鳴海が二人を引き合わせようと嘘をついたのだ。「大きな仕事がしたいんでしょ?うちに来ればすぐにでもできます」と誘う成田の言葉に健一郎の心は揺れるが、迷いを振り切るかのようにキッパリと断って席を立つ。

ホテルを出て行こうとする健一郎と、それを引き留めようとする鳴海は揉み合ううち、中庭の池に落ちてしまう。ずぶ濡れになった二人は健一郎の家へ。「なんでホントの気持ちに嘘つくの?ホントは大きな仕事がしたいんでしょ?」と責める鳴海にぶ然となる健一郎。だが、本心を見透かすようなその言葉が心に引っかかっていた。

一方、居酒屋で健一郎を待っていた佳乃は、仕事が長引いて会えなくなったと健一郎から連絡を受け、店に来ていた熊沢(田中圭)に「ケンちゃんが遠くに感じることがある」と不安を漏らす。

翌日、健一郎は会社で山崎に呼び出され、鳴海との関係を咎められる。浮気相手とホテルを訪れていた山崎が二人の姿を偶然目撃していたのだ。健一郎はグローバル中央建設の人事部長に引き合わされていたと告白。これを聞きつけた同僚から裏切り者と非難され、社内の情報を流していたのではないかとスパイの疑いまでかけられてしまう。

その日から健一郎は建設現場に毎夜通い詰め、見回りに励み始めた。様子を見に来た佳乃に、大手に移りたい気持ちが自分の中にあったことに気づいたと明かした健一郎は、会社に任された盗難事件の解決も満足にできないのに、引き抜きの話に心を動かされていた自分が恥ずかしいと心情を吐露。今は自分のやるべきことをとことんやるだけだと決意を話す。

まもなく、現場に現れた窃盗グループを捕まえた健一郎は社内の信用を回復。自分の意外な気持ちに気づかせてくれた鳴海に「お前と関わってると、自分のわからなかったことが見えたりする」と礼を言う。そんな折、鳴海をまた吐き気が襲い…。


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泣かないと決めた日 第4話

角田美樹(榮倉奈々)は、佐野有希子(木村佳乃)、藤田千秋(片瀬那奈)らから退職を迫られ、完全に居場所を無くしていた。そしてついに退職願を書くが、自分が経済的にも支えなくてはならない母親や妹・愛(川口春奈)がいることを考え提出を思いとどまる。

それでも心が揺れる美樹は、仲原翔太(要 潤)に会社を辞めようと思っていると打ち明ける。ところが、社内での美樹の状況を知らない仲原は、誰にでも悩みはあるしみんな迷いながら仕事を続けているんだから、と美樹を叱咤激励。美樹は、頑張るしかない、と力なく自分に言い聞かせる。

翌朝、出社した美樹と立花万里香(杏)は、会社の前に多数のマスコミがいることに驚く。遺伝子組み換え大豆混入について、社長と坂東(中原丈雄)が謝罪会見を行っていたのだ。会見を見ていた仲原は、この件は上司・安西(升 毅)が社長らを失脚させるために仕組んだもので自分は知らなかったが、それでもそこに加担したという事実に胸を痛めていた。

その後、海外食品本部にも問い合わせが殺到し、社員たちは対応に追われる。そんななか、美樹の対応のまずさから、美樹、栗田琴美(紺野まひる)、白石杏子(有坂来瞳)、西島賢治(五十嵐隼士)がクライアントの倉庫まで出向き大豆をチェックすることに。しかし、琴美らは作業の途中で美樹を残して帰ってしまう。

その頃、昼休みでひとりオフィスにいた万里香は、「万里香ちゃんへ」という不審なメールを受け取る。メールを開封し書かれてあったURLへ接続すると、そこには工藤早苗(町田マリー)の財布を美樹のカバンに入れる万里香の姿が映っていた。驚いた万里香は、すぐに設置されたカメラを見つけると、カメラの向こうで監視をする誰かに話しかける。それは、田沢佳人(長谷川純)だった。

さらに翌日、美樹はひとりで再び倉庫へ行き黙々とチェックをしていた。するとそこへ、謝罪のためにクライアントを回っていた坂東がやってくる。ひとりで頑張る美樹を見た坂東は、何も言わず手伝いを買って出る。気付けば夜になっていて空腹を感じたふたりは居酒屋へ。食事をしながら、坂東は人生の先輩として美樹にアドバイスをし、美樹も心が少し軽くなるのを感じた。そんなところへ、桐野征治(藤木直人)がやってくる。桐野は坂東に、遺伝子組み換え大豆は故意に混ぜられたものであり、坂東が復帰できるように自分がなんとかすると約束するが、坂東は真実を公表したところで会社の信用を無くすだけだから、今回の件は自分が「持って行く」と笑顔を見せて答える。

翌朝、駅の新聞スタンドで新聞を見た美樹は、「葵井商事統括本部長が自殺」という衝撃の見出しを目にする。それは、あろうことか坂東の死亡を伝える記事だった。遺書には、今回の件はすべて自分の責任だと書かれていたという。

美樹は悲しみをこらえながら、再びクライアントの倉庫へ行き作業をはじめる。そんなとき、美樹の携帯に仲原から着信があったが、作業している美樹は気づかない。坂東の死を知り自身の責任を痛感する仲原は、いてもたってもいられずに酒を浴びるように飲む

その後、泥酔した仲原が自宅付近まで戻ると、突然、後ろから誰かに抱きしめられる。朦朧とした意識のなかで、美樹だと思った仲原は「きゅうちゃん」と呼ぶが、それは万里香だった。

一方、作業を終えた美樹は着信を見て仲原に電話をするが留守番電話に切り替わってしまう。なんとなく心配に思った美樹は、仲原のマンションへ行き合鍵で部屋に入る。そして、寝室で眠っている仲原を見つける。そのとき、ふいに気配を感じ振り返ると、バスタオルを体に巻いた万里香が立っていた。あまりの衝撃に「どうして?」と言うことしかできない美樹に、万里香は「ごめんね、美樹」と薄ら笑いを浮かべて答える。部屋を飛び出した美樹は、訳もわからないまま走り続け会社の屋上にたどり着く。自分には何もないんだ、と絶望した美樹は降りしきる雨のなか、屋上の端に立ち…。


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2010年02月08日

コードブルー 2nd season 第六話

藍沢耕作(山下智久)は、父、誠次(リリー・フランキー)に自ら会いに行く。藍沢が知りたいのは、亡き母の死の真相だった。藍沢は、母親が自殺をしたのではないかと疑っていたのだが、誠次はそれを否定。絹江(島かおり)同様に事故だったと答えた。

一方、緋山美帆子(戸田恵梨香)は、臨床的脳死診断で脳死の判定を受けた子供の母親、野上直美(吉田羊)への説明とDNR(延命拒否)の承諾を得ることを橘啓輔(椎名桔平)に任される。緋山の説明に最初は子供の死を受け入れらず、激しく抵抗した直美。だが、緋山の真摯な態度に触れ、ようやくこれを受け入れた。緋山の最期に何をしたいかという問いに、直美は自分の手で子供を抱きたいと答える。緋山が、子供の挿管を外すと直美が胸に抱く。そのまま、子供は静に息を引き取った。

白石恵(新垣結衣)と藍沢は、末期ガンの患者、内藤妙子(キムラ緑子)を診る。たった一人の家族で息子の芳雄(太賀)にも自分の病気を伝えていないと言う妙子に、藍沢は知らせないわけにはいかないと迫った。やって来た芳雄に、藍沢は妙子の状態を説明。芳雄は病状には気づいていたが、今までずっとウソをつき続けてきた妙子が隠していたいのなら、その方が良いと言う。病室に来た芳雄は、妙子に自分が医者になるまで生きていて欲しいと訴える。うなずく妙子だが、すでにその日まで体がもたないことは母子で悟っていた。

白石の父親、博文(中原丈雄)が田所良昭(児玉清)に娘への面会を求めてきた。フェロー卒業後の進路を勝手に決めてきた博文を軽蔑する白石。しかし、なぜ博文は、こうまで強引なのだろうか? 内藤母子との出来事から、隠し事には訳があると気づかされたと言う藍沢を否定出来ない白石。

後日、白石は自ら博文を訪ねる。博文は頑なに白石の進路を決定付けようとするのだが、ついに本音を打ち明けた。博文の体はガンに侵されていたのだ。最期まで医者でいたいと言う博文に、白石は…。

子供の延命をあきらめた直美は、兄の明彦(松田賢二)に最期の様子を伝える。すると、兄は緋山が勝手に呼吸器を外したと聞いて憤る。直美は、DNRにサインをしていなかったのだ。弁護士に電話した明彦は、医療過誤だと騒ぎ出す。

藍沢は誠次から一通の手紙を受け取る。それは、母親が誠次に宛てたものだった。手紙を読んで呆然とする藍沢。母親の死の原因は、藍沢に?


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ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 第六話

ある夜、神南署管内の宝石店で強盗事件が発生した。現場に急行した安積(佐々木蔵之介)は、強盗とやり合った警備員の土田(田口主将)に話を聞く。土田は犯人と揉み合った際に相手のナイフを奪い腹部を刺したという。そこに社長の西口(逢坂じゅん)がやってきた。西口は金庫の中に元々金は入っておらず被害もないという。そんな中、安積の携帯が鳴る。近所の路上で根岸という男(朽木正伸)が、腹を刺されて死んでいるという報告だった。根岸は、一本のナイフのみを手にして死亡していたという。それを聞いた西口は、根岸は元経理担当だったと驚きを隠せない。

翌日、逃走中の根岸を目撃したという人物が署にやってきた。その男によると、根岸は派手なカバンを重そうに抱えていたというが…。その後の捜査で西口が脱税をしていたと、同業者の間で噂されていることもわかった。

事件に違和感を感じた安積は、根岸の死体発見場所周辺の聞き込みを続け、現場を見下ろせるアパートの住人・江藤紀子(中山忍)にたどり着く。紀子は独身で、とある定食屋に勤めていた。定食屋の主人によると、彼女は不幸な身の上だという。父親が知人の借金の保証人になり自殺、間もなく母親も亡くなり、最近彼女と交際を始めた北原(岡田浩暉)という商社マンも、知人の借金を抱えて苦労しているらしい。ほどなく、安積は紀子のアパートを訪ね、あらためて何か目撃していないかと尋ねるが、彼女は何も知らないし見ていないと言い切り、自分が疑われていることに憤慨する。


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特上カバチ!! 5

ある晩、合コン帰りにばったり出くわした 田村 (櫻井翔) と 美寿々 (堀北真希) は、大野 (中村雅俊) が 女子高校生 (菊里ひかり) にお金を手渡しする場面に遭遇。美寿々は大野に抗議しようとするが、以前にも同じような光景を見たことのある田村はそれを阻止。触れない問題だと言い、美寿々に呆れられる。

そんな中、大野は娘の誕生日にレストランを予約していたが 「 約束があるから 」 とあっさりと振られてしまったことを 検備沢 (浅野ゆう子) に相談。「 彼氏が出来たんじゃない? 」 と言われた大野は不安でたまらない。

大野は、事務所の面々に娘の交友関係を調べるように指示。田村は美寿々と 栄田 (高橋克実) と共に娘のデートを尾行することに…。

そんな中、栄田が娘の彼・甲斐 (太賀) には未成年とは思えない多額の借金があることを突き止める。大野は何としても娘から甲斐を引き離そうとするのだが…。

一方、田村は甲斐の借金は実は彼の父・正太郎 (山崎銀之丞) が借りたものであること。正太郎は息子の勤務先の経理担当者を騙して、給料を全額横取りした事を知る。

みかねた田村が正太郎の元を訪ねるが、正太郎は未成年の法的弱みを知り尽くしたなかなかの曲者で、田村は何も出来ずに退散する羽目に。

未成年の息子名義で借金しまくる父に対する究極の秘策はあるのか?

果たして田村と美寿々は甲斐を守る事が出来るのか… !!


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2010年02月06日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第16話「ナブルスの兄弟」

ある日、サラ(レナ・ヘディ)たちは家に強盗に入られ、警戒を強める。そのころ、エリソン(リチャード・T・ジョーンズ)はターミネーターの恐怖を味わい、ジョン(トーマス・デッカー)も別のターミネーターに狙われていた。一方、デレク(ブライアン・オースティン・グリーン)はジェシー(ステファニー・ジェイコブセン)との付き合いを続けていた。

オリジナル放映日(U.S.):2008年11月3日


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左目探偵EYE 第4話

新聞配達のバイト中、愛之助の左目に、『演奏中のバンド』『“皆殺しも可”の文字』の映像が浮かぶ。

 愛之助のイラストを見た後輩・島田(森本慎太郎)によると、それは人気上昇中のブルーヘブンというバンドで、奇妙な噂が流れていることが分かる。実は、愛之助が解決した“小学生誘拐監禁事件”と“結婚式場殺人事件”のことを予告する曲が、事件発生の1ヶ月以上も前に発売されたブルーヘブンのCDの中に入っていたのだ。CDにはもう1曲あり、その中には“暴動”“皆殺し”といった歌詞が出てくる。島田にブルーヘブンのライブに誘われた愛之助は、もちろん OKした。

 ライブ当日、会場の表で偶然会った、加藤(岡田義徳)から、新しい相棒として刑事に昇進した夢人(横山裕)を紹介された愛之助は愕然とする。ファンの証の青いグッズを身に付けた愛之助らは、会場で出会った瞳(石原さとみ)と一緒に、ブルーヘブンのライブに参加する。観客はすぐに総立ちになり、タク(デーモン閣下)の歌により会場は興奮の坩堝と化した。

 ところが、会場内が熱気に包まれると同時に暴動が発生。巻き込まれた島田が瀕死の重傷を負う。突如起こった暴動の謎を解き明かすため、愛之助と瞳は捜査に乗り出す。


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君たちに明日はない 第5話

第5話「オモチャの男」 

 今度は、おもちゃメーカーでのリストラ。かつて大ヒットを生み出した開発者の緒方紀夫(山崎樹範)は、今や完全に会社のお荷物だが、彼の身の上とおもちゃへの情熱を知った真介は、緒方に辞めるな!と言い放つ。高橋は激怒するが、真介は自ら辞職を決める。一方、陽子は再就職も厳しく、鹿児島の実家に帰り、母(加賀まりこ)と頑固な父(山本學)の 姿にふれ、故郷へ戻ろうと決意する。


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ブラッディ・マンデイ シーズン2 #04

「ホーネット」との壮絶な戦いを制し、魔弾の射手によるサイバーテロを食い止めた藤丸(三浦春馬)。しかし、そんな藤丸に襲い掛かった新たなる敵…その人物とは、なんと藤丸のバイト先の同僚である響(黒川智花)だった…。予想外の裏切りに動揺を隠せない藤丸。ところが、そんな藤丸の危機に、行方不明となっていたはずの音弥(佐藤健)が現れ、事態は思わぬ方向に…。

逃げた響の行方を追うためにハッキングを開始した藤丸の横で、音弥はマヤからの携帯メールを受け取る。その内容は、魔弾の射手が釈放要求してきた永田三郎という人物の足取りを調べてほしいというものだった―。音弥はすぐさま藤丸に永田の足取りを追ってほしいと頼むのだが、藤丸はどこか様子のおかしい音弥に疑問を抱き始め…。

一方、九条(竜雷太)の命を受け、永田と「第三の皇帝」の関係を密かに調べていたマヤは、藤丸、音弥と合流し、ついに「第三の皇帝」の居場所を突き止める。しかし、そこで3人を待ち受けていたものとは…!?


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咲くやこの花 第6回

第6回『花さそふ』

 はなが深川を出るという。驚くこいに、はなは若い頃あきらめた恋の話を語って聞かせる。必死に恋するこいを見て、自分の恋のゆくえを確かめたくなったと語るはな。はなが旅立つ日、こいははなに百人一首かるたの勝負を挑むのだが…。

 一方、由良の存在を知った門田は由良に刺客を放つ。由良の命に危機が迫る。


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マジすか学園 #06

#06 「四天王 シブヤ登場!」

吹奏楽部「ラッパッパ」の部長・優子の久しぶりの登校にマジ女は騒然となった。
優子はサドと会話をする中で、病院で出会った前田が、噂の転校生の前田と同一人物だったこと知る。

一方、優子の指示にはさすがに従うシブヤだったが、その怒りは抑えきれず、前田のクラスに突然シブヤが乗り込んでくる。四天王・シブヤの乱入に驚くだるまとチームホルモンのメンバーたち。
シブヤにくってかかるだるまだったが、シブヤの目を見てからその様子は一変、翌日だるまは手紙を残して姿を消す…。


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2010年02月05日

サラリーマン金太郎2 第6話

初音(中越典子)を助けたものの、吊り橋の上から激流へ落とされてしまった金太郎(永井大)。ボロボロになりながらも、かつてダム反対派だった藤城(中丸新将)に助けられ、どうにか命をとりとめる。藤城によると、死んだ初音の父親も実はダム建設に反対していたらしい。その話を聞き、激しく動揺する初音。一方、金太郎の身を案じた石川(辻修)と西郷(RIKIYA)は、志願して江並ダムへと向かう。

 事務所に駆けつけた石川と西郷だが、事態を収拾することが出来ない。そこへ金太郎が初音と共に殴り込む。「大嫌えなんだよ! てめえの欲や利益のためなら、人を石ころみたいに蹴りとばす……おめえらクズどもがよ!」。そう叫んで敵を蹴散らす金太郎。だが、英雄(東根作寿英)を追い詰めたところで力尽き、地面に崩れ落ちそうになる。そこに現れたのはなんと美鈴(井上和香)だった。「金ちゃんをよろしくね……」。初音にそう言って美鈴はその場から立ち去って行った。

 藤城がすべての真相を語った。初音の父・和明(小沢日出晴)は、土地を売り払った金で藤城と共に江並村の地盤を独自に調査し、ダムを造るには脆弱すぎることを突き止めた。しかし、英雄の父・朝倉英一郎の命令を受けたヤクザたちに襲われ、殺されてしまったのだ。その資料があれば、ダムの建設を止めることが出来るーー。それはなんと和明が最期に初音に贈ったオルゴールの中に隠されていた。亡き父が命がけで守った大切な資料。幼い頃の自分と父が映った写真を握りしめ、泣き崩れる初音。

 初音と金太郎が向かったのは英雄の家だった。初音に向かって拳を振り上げた英雄を金太郎が殴り飛ばす。「バカで上等じゃねえかよ! バカにされたことのねえ人間なんざ、この世の中にはいねえんだよ。生まれつき出来上がった男なんて一人もいねえ。朝倉さんよぉ、てめえのことばっかり可愛がってんじゃねえよ! バカにされたっていいじゃねえかよ、コケにされたっていいじゃねえか! 何だろうが、真ん前向いて突っ走るしかねえんだよ、男っつうのは!!」。そのアツい言葉に英雄もついに目覚める。

 国交大臣視察当日。なんとしてでも大臣に資料を見てもらおうとする金太郎と英雄たちの目の前に、ヤクザたちが立ちふさがる。「サラリーマンをなめんじゃねえ!!」。追いすがる彼らをどうにか振り切り、金太郎たちは大臣に地質調査資料を渡すことに成功した。村を去っていく金太郎を乗せた車に向かい、小さくつぶやく初音。「ありがとう……金ちゃん」。

 金太郎たちの働きにより、江並ダムをめぐるさまざまな問題が明らかにされた。進退が懸念された金太郎だが、どうやらクビにならずに済み、水木(風見しんご)をはじめとする秘書課のメンバーたちもホッと胸をなでおろす。しかし、そんな様子を冷ややかに見つめる京子(青山倫子)。彼女が手にしたファイルには、なんと500人にものぼるリストラ候補者の名前が。ヤマト中央建設をさらなる激震が襲おうとしていた……!!


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ヤマトナデシコ七変化 第5話

恭平(亀梨和也)たちに魔の季節・バレンタインデーがやってきた。家の外には1000人もの女子たちがチョコレートを渡そうと押し寄せるため、外出もままならず、一日家にこもって過ごす恭平、雪之丞(手越祐也)、武長(内博貴)、蘭丸(宮尾俊太郎)。

しかし蘭丸は人妻を家に呼び楽しく過ごし、雪之丞と武長は誰かからの「特別な」チョコレートを待っている様子。特に雪之丞は、アメリカにいるガールフレンド・まちこ(本仮屋ユイカ)からチョコレートが届くのを心待ちにしていた。そんな雪之丞を恭平がからかい、二人は喧嘩になりかける。

そんな時、タケル(加藤清史郎)が家の中で外国人の女の幽霊(佐藤江梨子)を見た、と駆け込んできた。蘭丸の彼女だろ、と相手にしない恭平。しかしその女の姿はタケルにしか見えていなかった…


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宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京- 第5話

小切手をめぐるトラブルの背後に、縁談を破談にしようとする母・三奈(真野響子)の策略があるとにらんだ崇(北村一輝)は、三奈を激しく追及する。2人の口論を耳にした透(細田よしひこ)や和裕(田中健)は、動揺を隠せない。また、宜子(小池栄子)から激しい怒りをぶつけられた尚子(上原美佐)も、ショックを受けていた。

一方、三奈の策略で仕事を失い、失意の宜子の元に、ニューヨーク留学時代の知人・山瀬俊介(三上市朗)から同窓会の連絡が届く。山瀬と再会した宜子は、崇への恨みをぶちまけた。崇を鼻持ちならないエリートだと嫌う山瀬は「あの男の将来を完璧につぶすものがある」と打ち明けるのだが……


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2010年02月04日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第5話

木下(板尾創路)が突然、面談をすると言いだした。なぜかと問う部員たちに、木下はあいまいな返答しかしない。しかも面談の場所はファミリーレストランや釣り堀など、木下が行きたい所ばかりだった。実は木下は本部長から、リストラ候補を選ぶよう言われていたのだ。

夜、ゲイバーを訪れた木下がママのノリ(木村祐一)と話していると、一組の男性カップルが来店。それは木下部のワトソン(島田洋八)だった。リストラ候補を決めるため木下部が仲間割れ状態になる中、ワトソンや常磐(大地洋輔)は自ら辞表を用意。僕元(池田一真)は、まとまりつつあった木下部が再びぎくしゃくしてきたことを心配する。木下は誰をリストラしていいか分からず、本部長に面談したいと訴える。


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不毛地帯 第十五話

石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イランのサルベスタン鉱区が売りに出されるという情報をどの商社よりも先に入手した。その情報を元に、壹岐たちは日本石油公社総裁の貝塚道生(段田安則)に会い、近畿商事の単独入札と、開発資金援助の内諾を得る。たが、それを知った東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)は、近畿商事の単独入札を阻止するために五菱商事、五井物産と手を組み、貝塚に圧力をかけた。その結果、サルベスタン鉱区は、近畿商事、東京商事、五菱商事、五井物産の四社連合で入札することになった。だが、他社がそれぞれ30%の出資比率であるのに対し、近畿商事だけが10%という決定が下されてしまう。

貝塚の決定に激怒した壹岐は、日本石油公社とは手を組まずに入札に挑むことを決意。技術力と資本力を持つ海外の石油開発会社を探した壹岐たちは、米の独立系石油会社・オリオン・オイル社と組もうと画策する。

ある夜、クラブ『ル・ボア』を訪れた壹岐は、黄紅子(天海祐希)と再会する。近畿商事が石油ビジネスに乗り出すという情報をすでに聞きつけていた紅子は、親交があるイランの前王妃からも、近畿商事について尋ねられたという。その席で、紅子がオリオン・オイル社のリーガン会長と面識があることを知った壹岐は、仲介役を頼んだ。それを引き受けた紅子は、来月、リーガン会長が夫の黄乾臣(石橋蓮司)に会いに来る際に、兵頭とともにジャカルタに来るよう告げる。

一方、仕事に復帰した副社長の里井達也(岸部一徳)は、社長の大門一三(原田芳雄)から石油開発の件を相談される。里井は、日本石油公社グループから離脱して海外の会社と組むのは非常識だとし、失敗すれば会社の屋台骨を揺るがしかねないと主張する。

そんななか、ジャカルタの黄邸を訪れた壹岐と兵頭は、リーガン会長に会い、サルベスタン鉱区入札に関し、パートナーシップを結ぶ約束を取り付ける。次の問題は、100億円に及ぶ開発資金の確保だった。壹岐たちは、社内の反対勢力を抑えるために極秘で動き始めるが…。


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