2010年02月25日

新撰組 PEACE MAKER 第7話

長州人に正体を暴かれた歩(原幹恵)は、痛めつけられた上、殺されてしまった。 歩の亡骸を鎮痛な表情で見つめる鉄之助(須賀健太)たち。姉の非業の死にも忍びとして感情を押し殺す山崎烝(榊原徹士)を励ます鉄之助。

 歩の葬式も早々に、新撰組は烝の手引きで枡屋を急襲する。 応戦する浪士たちを切り捨てる沖田総司(柳下大)ら新撰組隊士。 桝屋喜右衛門こと古高俊太郎(前田健)は捕らえたが、一連の不審火の首謀者である吉田稔麿(荒木宏文)には逃げられてしまった。 烝のことが気になり、現場を訪れた鉄之助は、北村鈴(野村周平)を見かけて後を追う。が、目の前に現われたのは稔麿だった。


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2010年02月24日

曲げられない女 第8話

出産と司法試験、両方あきらめないと決心した “曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)と決別してしまう。家に戻った璃子は姑(高林由紀子)につらく当たられ、光輝は父の薦める見合いをしようとしていた。

そんなある日、無理がたたって倒れた早紀は、産婦人科医・道生(片岡礼子)に「あなた、妊娠ナメてない?」と一喝される。このままでは勉強もできず、赤ちゃんもダメにするかもしれない……途方に暮れる早紀に正登(塚本高史)は「早紀が望むなら、今の彼女と別れておまえと結婚する」と言い出す。

同じ頃、やはり早紀を心配する璃子と光輝もマンションに向かっていた。
そんなとき同じマンションに住む大学生・今田(市川知宏)の母(酒井麻吏)が、息子が暴れていると助けを求めてくる。早紀は今田を説得しながら、いつしか自分の大事な友だち、璃子と光輝について力説していた。さらに今田の母は早紀の名前を聞いたとたん、思いがけないことを言い出すのだった――


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相棒 Season 8 第18話

山にタケノコを掘りに来た老夫婦が、労働者風の男性の遺体を発見した。死後3、4日経過しており所持品も少なく、身元の割り出しは困難かと思われたが、意外にも早く身元が判明する。その男性の捜索願が発見前日に出されており、彼には窃盗の前科があった。米沢(六角精児)は男性がしていた軍手の裏側に小さな点が二つ付いていることに着目し、右京(水谷豊)に見解を求める。

風邪で体調の悪い右京をよそに伊丹(川原和久)たちは男性が住んでいた団地の聞き込みを開始。ジュン(東風万智子)という住人の女性が犯行を認め、ホテルに潜伏していたジュンの恋人の戸倉(滝直希)も共犯者として逮捕される。事件発覚からわずか一日での逮捕を自慢する伊丹に、右京と尊(及川光博)は意味ありげな笑みを浮かべる。事件解決の裏には意外な"縁"があった。


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赤かぶ検事京都篇 第八話

最近、柊検事(中村梅雀)の近所で、夫の浮気を告発する悪質な怪文書が郵送される事件が相次いでいる。
ピンク色の封筒に入ったそれが柊家にも届き、妻の春子(古手川祐子)は過激な文面を読み激怒する。
怪文書が原因で別居に至った夫婦もあるというが、警察には手の出しようがない。

そんなある日、パトカーのサイレンが鳴り響き、柊は家を飛び出した。
近くの豪邸に暮す宇野崇子(川上麻衣子)が自宅の温室で死体となって発見されたのだ。
キイロスズメバチの毒が遺体から検出され、一緒に暮している昆虫研究家の兄、光雄(金山一彦)が逮捕された。光雄の金庫からは蜂の毒が見つかった。

崇子は20年前の事故の後遺症で車椅子生活を送っていた。光雄はそのことに負い目があり、献身的に崇子を支えていた。
しかし、崇子は性格が歪み、女王のように振舞う妹に光雄は疲れ果てていた。
また、崇子は近所に住む主治医の坂部正治(鷲生功)を愛していたが、正治が崇子の親友、綾瀬響子(横山めぐみ)と結婚することになり、崇子は二人を恨んでいた。
我がままな崇子は、正治と響子にとっても疎ましい存在だったのである。ところで、柊たちは崇子の部屋も捜索し、ピンク色の封筒などを発見する。
近所に怪文書を送っていたのは崇子だったと判明した。柊は、蜂の毒の特性に注目する。
その毒は、一度蜂に刺されてアレルギー体質になった人物が、もう一度刺されることで死に至る毒性を発揮する。
つまり被害者は二度蜂に刺される必要があったのだ。そのような手の込んだ殺害を企てることができたのは誰か。柊は真相を推理する。


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まっすぐな男 第八話

片岡(金子昇)のもとから鳴海(深田恭子)を連れ出した健一郎(佐藤隆太)は「父親になるなら、お前と子どもを愛している男じゃなきゃダメだ!」と息巻くが、鳴海は勝手なことをするなと憤慨。「好きでもないくせに構わないでよ!」と言い放って去って行く。その言葉で健一郎は、自分の本当の気持ちに気づく。

翌日、佳乃(貫地谷しほり)は鳴海を呼び出し、今度こそ健一郎を自分のもとに返してくれるようくぎを刺すが、資産家と結婚することになったはずの鳴海がなぜか出産費用に困っているらしい様子を見て不審を。そのとき、健一郎から電話が入り、「話したいことがある」と言われて不安に襲われる。

その夜、佳乃と会った健一郎は「鳴海が好きだ」と打ち明ける。佳乃はいつも自分の味方になって励ましてくれたが、真逆な性格の鳴海とはケンカばかり。だが、厳しい鳴海の言葉に今の自分はこれでいいのかと考えさせられるうち、気がつけば鳴海に惹かれていたというのだ。

鳴海を助けたいと別れを切り出す健一郎にショックを受ける佳乃。そこに現れた熊沢(田中圭)は激怒し、健一郎に殴りかかる。深夜、帰宅した健一郎は「人を傷つけるなんて許せないと思ってた。でも自分が一番人を傷つけてる」と美奈(宇野実彩子)に苦しい胸の内を漏らす。

明くる朝、突然アパートを訪ねて来た健一郎に「ゆうべ、佳乃に謝った」と告げられた鳴海はすべてを察し、佳乃が勤める「アーニャ」へ。謝ろうとする鳴海に対し、佳乃は「うまくいくのかな。あなたとケンちゃん、違いすぎるよ」と言い放つ。

その日、健一郎は鳴海を連れ出して海へ。「お前が好きだ!」と思いを伝え、子どもの父親になると宣言する。照れ隠しのように駆け出した健一郎の姿に顔をほころばせる鳴海。だが、佳乃の言葉がふと頭をよぎり、笑みが消える。

健一郎は鳴海と婚約したことを山崎(宇梶剛士)に報告。子どものために赤ちゃん用品を買い、結婚の準備を始める。ところがそんな折、鳴海が典夫(渡部篤郎)を連れて現れ、典夫と結婚すると言い出した。典夫も父親として責任をとるという。突然のことにうろたえる健一郎を残し、去って行く二人。

数日後、山崎家に招かれた健一郎は、珠美(三浦理恵子)や熊沢、佳乃が顔を揃える中で、鳴海が典夫と結婚することになったと打ち明ける。「私がケンちゃんのこと泣いて諦めたのは何だったの?バカにしないでよ!」と逆上して飛び出していく佳乃。

その夜、屋台でひとりやけ酒をあおっていた健一郎は、ホステスの由紀(建みさと)とイチャつく典夫を目撃。説明を求めるが、典夫は言葉を濁すばかり。自分が典夫の恋人だと言い張る由紀に、鳴海のために別れて欲しいと土下座をしてしつこく食い下がり、店の男たちから暴行を受けて意識を失ってしまう。

知らせを聞いて駆けつけた鳴海に「お前が変な芝居させるからだ」と告げる典夫。そのとき、意識を取り戻した健一郎が「芝居ってどういうことだ?」と詰め寄ると、鳴海は逃げるように去ってしまった。

鳴海が典夫と結婚すると言い出したのは、健一郎から身を引こうと考えた鳴海が、典夫に頼んで打ったお芝居だった。このことを典夫から聞いた健一郎はゆきえ(佐々木希)のアパートへ向かうが、鳴海は荷物をまとめて出て行ったあと。行方を探す健一郎からの電話に出た鳴海は「私に幸せは似合わない気がして恐くなった」と漏らすと、「さよなら」と告げてタクシーに乗り込む。

まもなく鳴海の乗るタクシーを見つけた健一郎は必死に後を追うが、鳴海は振り向きもせず走り去ってしまい…。


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泣かないと決めた日 第6話

角田美樹(榮倉奈々)は、立花万里香(杏)が仲原翔太(要 潤)と結婚することになったと聞き衝撃を受ける。

そんな美樹に万里香は、自分は妊娠しているが、仲原は自分との関係を覚えていないらしい、また、自分はひとりでも子どもを産む決心をしている、と明かす。

その日の夜、帰宅する美樹を仲原が待っていた。仲原は美樹を傷つけてしまったことを謝罪し、それでも自分は美樹が好きだと打ち明けるが、美樹は自分たちは終わったのだ、と言い立ち去ってしまう。

翌日、美樹は桐野征治(藤木直人)のプレゼンをサポートするために、集まったクライアントの前に立っていた。しかし、集中力を欠き、商品の説明がしどろもどろになってしまう。桐野にフォローしてもらいその場を切り抜けたが、明らかな失敗だった。

そんな週末、仲原は立花家を訪ねる。万里香が妊娠していると聞かされた父・和也(団時朗)は、ふたりは結婚するものだと思うが、万里香は結婚はまだ決まっていない、と父を遮る。すると和也は怒って仲原の頬を殴る。万里香の母・陽子(筒井真理子)も、大切な娘に幸せになってもらいたいと願うのは親心だと仲原を諭す。

一方、仕事への集中力を取り戻した美樹は、白石杏子(有坂来瞳)から引き継いだ納品一覧表のなかに不審な箇所を見つけ、佐野有希子(木村佳乃)に報告する。それは、今まで誰も気づかずにいた指摘で有希子を驚かすものだった。


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2010年02月22日

コードブルー 2nd season 第八話

藍沢耕作(山下智久)は、白石恵(新垣結衣)に父の誠次(リリー・フランキー)と会い、母の死の真相を聞いたことを話す。その白石は、父、博文(中原丈雄)を見舞うため休暇をとり、実家へ帰ろうとしていた。一方、緋山美帆子(戸田恵梨香)の医療過誤を訴える野上明彦(松田賢二)、直美(吉田羊)兄妹は、弁護士を立て、正式に病院への説明申し入れを行ってくる。藤川一男(浅利陽介)と冴島はるか(比嘉愛未)は、一月も前に亡くなった娘の姿を求めて、毎日、病院を訪ね来る母親、時田早苗(水木薫)への対応に苦労していた。

そんな時、消防からドクターヘリ要請が入る。アナフィラキシーショック(アレルギー反応による重篤な症状)と思われる高校生の救命搬送の依頼だ。ところが、同じ症状の高校生が次々に発生。多くの患者が病院に運ばれてくる。

緋山は、橘啓輔(椎名桔平)、田所良昭(児玉清)らと、明彦、直美、彼らの弁護士、羽田(島津健太郎)への説明に入った。羽田の鋭い追及に、緋山は自分の行為を受け入れて謝るばかり。そんな緋山に、橘が本当の気持ちはどうなのかと促す。田所も緋山に、謝罪しなければならないようなことをしたのかと諭す。すると、緋山は直美の息子に何の治療も出来なかった無力さを話しだす。そして、直美の最後の願いをかなえるため、息子の呼吸器を外して抱かせてやったと話した。また、DNRオーダーを取らなかったのは、家族を死なせる書類にサインなどさせることができず、家族の悲しみに寄り添いたかったと思いのたけを吐き出した。田所は、緋山が受けた心の傷を心配する。

アナフィラキシーショックの集団発生は、サッカーの試合後に出された弁当が原因だと判明。事態は沈静化に向う。その夜、白石は父の博文に電話。今まで反抗してきたことや、病気に気づかなかったことを謝罪する。すると、博文は自分や家族を後回しにするのは、白石が医者だからだと答える。そんな父の優しさに涙する白石は、帰れなくなったと告げた。白石は博文に一日でも長く生きて欲しいと約束して電話を切る。

藤川は梶寿志(寺島進)から、彼が妻と結婚した経緯を聞く。そして、藤川は冴島に亡くなった人のことを引きずるのは当たり前だと言い、自分に出来ることがあればフォローすると話した。

次の日、また早苗が亡き娘の姿を求めて病院に現れた。すると、冴島は何度でも病院に来て下さいと早苗に告げる。藍沢の祖母、絹江(島かおり)が退院することになった。ロビーに見送りに来た藍沢は、誠次から全てを聞いたと絹江に話す。そして、藍沢は不幸な事実を全て飲み込んで自分を育ててくれたことを感謝した。絹江を見送った藍沢は、緋山と話す。緋山は、患者を相手にするのが怖くなったと泣き崩れた。田所の不安が当たったのだ。その田所は、部長室で倒れていて…。


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ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 第八話

ある夜、増岡俊夫(松沢一之)という男の刺殺体が発見される。増岡は、誰かの毛髪を握ったまま死んでいた。遺留品から増沢は事件当夜に、渋谷のキャバクラにいたことが確認された。そして、キャバクラで増岡の相手をしていた麻美(原田夏希)という女性が浮上する。増岡は麻美の母親の元愛人で、その夜はじめて店にやってきたという。また彼が原因で母親は自殺し、麻美の人生も台無しになったと増沢を憎む発言もするが、殺害はきっぱり否定。安積(佐々木蔵之介)は麻美に、髪の毛を提出するよう依頼する。その数日後、麻美のDNAと増岡が握っていた毛髪のDNAが一致した。安積は逮捕状を請求、麻美を逮捕する。しかし麻美は相変わらず犯行を否定し、戸田(忍成修吾)という弁護士を呼ぶよう訴える。

その後の取り調べでも、麻美が一貫して殺害を否定していることから、安積は増岡の足取りを追い、ある大学病院を訪れる。しかしカルテにも面会記録にも、増岡の名前はない。何のためにやってきたのだろうか…。そう思索する安積はある女性の姿に愕然とする。麻美と瓜二つの岸川睦美(原田夏希・二役)という臨床心理士が、この病院で働いていたのだ。聞けば睦美は、麻美と生き別れた双子の姉で、両親が離婚して以来、ずっと麻美と会っていないという。

数日後、弁護士の戸田が神南署にやってきた。戸田は麻美逮捕の決め手になった毛髪のDNAは、一卵性双生児の睦美がいる以上、要件を成さないと麻美の即時釈放を訴え安積に詰め寄る。


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2010年02月21日

特上カバチ!! 7

ある朝、大野行政書士事務所に 田村 (櫻井翔) の昔の仕事仲間である 山田 (三宅弘城) から電話が入った。事務所にやって来た山田の話を聞くと、家賃を一日滞納したら、突然部屋の鍵が替えられていて自分の部屋に入れなくなったのだと言う。翌朝、不動産屋に電話すると、家賃の他に鍵の取り替え代金と違約金を請求され、困っている様子。

不景気が続く昨今、敷金・礼金なしのいわゆる 「 ゼロゼロ物件 」 は社会的弱者の味方。しかし、ごく稀に悪徳不動産業者が関わっている事があるという。山田の場合が、まさにこれだった。

しかも今回の相手は、過去に 美寿々 (堀北真希) と因縁のある阿功徳不動産の 瀬古井 (田中哲司)。瀬古井は、2年前に美寿々が廃業に追い込んだ極悪非道なサラ金会社の社長で、今は悪徳追い出し屋とつるみ、不動産会社の社長になっていたのだった。

美寿々は自らこの案件に乗り出し、田村と共に不動産会社を訪ねる。瀬古井は、法律を逆手に取り違法な手口を堂々と使っていた。そこで美寿々は、実力行使で徹底抗戦することに。違法な手口には違法な仕返しを、だ。

しかし、今度は瀬古井が追い出し屋を山田の元によこした。家賃保証業者による悪質な取り立て行為はエスカレートする一方。

そんな中、美寿々は 検備沢 (浅野ゆう子) から、「 法で人を救いたければ、弁護士になるしかない 」 と言われ、心が揺れる。行政書士として出来る事の限界を突きつけられていたのだ。

田村と美寿々は、必死になって山田を救う術を探していた。そんな中、ついに田村が突破口を見つける。悪徳不動産業を潰す、その方法 (カバチ) とは一体 !?


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2010年02月20日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第18話「フィッシャー」

サラ(レナ・ヘディ)の不可解な悪夢が現実の世界に忍び寄っていた。そのころ、デレク(ブライアン・オースティン・グリーン)はスカイネットの共謀者と思われる人物を見つけ、ジェシー(ステファニー・ジェイコブセン)と共に調査に乗り出していた。

オリジナル放映日(U.S.):2008年11月17日


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左目探偵EYE 第6話

福地の追及に押し切られた愛之助は、ついに兄・夢人の秘密や、左目の不思議な能力のことを告白する。衝撃的な内容に、驚きを隠せない福地。連続無差別爆破事件が発生する中、典子(片平なぎさ)に呼び出された福地は、指定された場所へ向かう。

 左目に浮かんだ“N”がデパートのロゴマークだと気付いた愛之助は、瞳と合流し、一緒に駆けつける。しかし、現場に到着したものの、爆発物が何か特定できない。

 その頃、城西署の捜査本部に犯人を名乗る人物から、とあるデパートに爆弾を仕掛けた、との連絡が入る。次の爆発では5,000人が死ぬという犯人は、 500億円の身代金を要求。加藤から連絡を受けた愛之助は、犯人のターゲットとなったデパートが、自分たちのいるデパートだと推理し、瞳と共に爆弾を探し回るが見つけることはできない。爆発予告時間まで残り10分となった頃、愛之助は左目の映像をヒントに、遂に爆弾を発見する。瞳の身を案じた愛之助は瞳を残し単身、爆弾を抱え、人気の無い屋上への階段を駆け上がっていく――。


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君たちに明日はない 最終回

最終回「人にやさしく」 

 真介は、ホームレスとなった平山(村田雄浩)の姿にふれ、高橋に、リストラされた人たちの再就職を支援する事業を提案するが、高橋は全く受け入ない。一方、故郷に帰る決意を固めていた陽子に、石綿事務局長(前田吟)は、建材協会会長(夏八木勲)を伴い、次期事務局長のポストを薦めるが、陽子は固辞してしまう。明日への一歩を踏み出せない真介と陽子に、やがて新たな局面が訪れる。


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ブラッディ・マンデイ シーズン2 #06

藤丸(三浦春馬)の罠に掛かったスパイの正体―。それは、サード・アイの情報分析官である澤北(阿南敦子)だった。霧島(吉沢悠)らに取り押さえられた澤北は、息子・陵太(安藤健悟)が魔弾の射手によって人質に捕らわれていると明かす。

衝撃の事実に、その場にいた全員が唖然とする中、藤丸はパソコンを操作してある“動画サイト”を見つける。そのサイトには、無邪気に遊ぶ陵太が映し出されていた。しかし、陵太の動きに合わせてライフルが仕掛けられており、ある一定のアクセス数を超えると銃弾が発射される仕組みになっていて…!?

一方、ひとりで教授の手がかりを探していた音弥(佐藤健)の携帯電話に、響(黒川智花)からの着信が―。響から「教授が会いたいと言っている。ひとりで来て欲しい」と告げられた音弥は、意を決して…。


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咲くやこの花 第7回

第7回『みをつくしても』

由良が長屋から姿を消した。
行く宛てもなく歩いている由良を見かねたそめは、ただみ屋に連れてくる。人情に篤いところを見せたそめだったが、こいと由良を前に、これ以上関わりを持たないよう二人に釘を刺すことも忘れなかった。
しかし、納得できないこいはついに由良を…。
そしていよいよ、日本橋での本戦が近づいてきた。


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マジすか学園 #08

#08 「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」

シブヤに続き、ブラックも倒した前田。四天王の2人を倒されあせるサドは、これ以上やられるわけにはいかないと、少年院を出所した四天王 ゲキカラを送りこむ。
残酷に喧嘩を楽しむゲキカラには、ラッパッパの1年達も恐怖を感じおののく。

ある日、前田とだるまは学校帰りに悲惨な状態の歌舞伎シスターズを発見する。
それ以来、チームホルモンをはじめ前田のまわりの人間が次々と残酷に負傷していき…。


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2010年02月19日

サラリーマン金太郎2 第8話

工藤(八神蓮)の仕掛けた罠にまんまとハマり、ヤマト中央建設の全社員を敵に回した金太郎(永井大)。これにはさすがの黒川社長(古谷一行)と大和会長(宇津井健)も手が出せず、もはやリストラは待った無しの状況に。「誰が俺をハメようが利用しようが、んなことはどうだっていいんだよ。俺はみんなから選ばれた組合の委員長だ。命がけでみんなを守ってみせる」。石川(辻修)たちにそう語る金太郎だが、はたして打開策はあるのか。

 弱った金太郎に追い打ちをかけるように、工藤は手下を使って圧力をかける。「敵に姿を見せず、裏でこそこそすんのがケンカじゃねえ。正面から向かい合ってすんのがケンカだ。おめえにつき合ってるヒマねえんだよ」。ボロボロになった金太郎は椎名(南圭介)や鷹司(細川茂樹)と会うが、まだ出口は見えない。たった一人、会社の玄関前で「不当解雇反対」のビラを配り続ける金太郎。

 そんなある日、竜太(庄司龍成)が壊れたオモチャで新しいオモチャを組み立ているのを見た金太郎は、とんでもないアイデアをひらめく。それはなんと、リストラ社員を集めて新しい会社を作るというものだった。「いつまでも会社に自分の運命を左右されてねえで、自分の道は自分の力で切り開いてみようぜ! 見せてやろうぜ! 俺たちの力を! リストラサラリーマンなめんじゃねえ!!」。

 こうして新会社が始動し、張り切る水木(風見しんご)や西郷(RIKIYA)、玲奈(中山恵)たち。彼らリストラ組の勢いに比例して、新会社の業績もどんどん上がっていく。そして金太郎は、ある決意を胸に会長室へと向かう。金太郎が持ちかけたのは、なんとヤマト中央建設との合併の提案だった。「ヤマト中央建設会長としてその提案を呑もう」。大和会長はそれを受諾する。

 だが、今回のリストラ騒動の責任を取って黒川は辞意を表明する。涙ながらに懇願する金太郎。「俺、社長が大好きです! 会長も大好きです! この会社が大好きです! だからお願いします、そばにいさせて下さい。俺のそばにいて下さい。お願いします!!」。黒川はそんな金太郎を殴り飛ばす。「甘ったれるな! 俺とおまえは命がけでケンカをした! 男と男のケンカだ。そのケンカにおまえが勝って俺が負けた、それだけのことだ!」。

 二人の間に大和会長が割って入る。「今回の件、すべての責任は私が取る……ワシは一つ、大きか仕事ばやり残しちょる。引退する前に、その仕事ば、やり遂げよっち思う……金太郎、ワシと一緒に戦ってくれんか。ワシの命がけのケンカにつき合うてくれんね……」。はたして大和会長が命がけでぶつかる最後の仕事とは!?


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ヤマトナデシコ七変化 第7話

恭平(亀梨和也)や雪之丞(手越祐也)、武長(内博貴)、蘭丸(宮尾俊太郎)たちの友情を心配するようになったスナコ(大政絢)は少しずつ変わり始めているかのように見えた。そんなある日、スナコに高校の同窓会のお知らせが届く。高校時代に初恋の人に「ブスは嫌い」とフラれて以来引きこもりのホラー少女になってしまったスナコにとって、同窓会の案内はトラウマを思い起こさせた。過去のことを思い出し、下宿に来たころのような超ホラー少女に戻ってしまったスナコに恭平たちもお手上げ。

そんなある日、高校時代の友人・すず(近野成美)が訪ねてくる。スナコをいじめてしまったことをクラスメイトたちが謝りたがっているし、スナコの初恋の村田くん(江上晶真)も会いたいといっているから是非同窓会に来てほしいと言うのだ。同窓会に出席するべきかどうか悩むスナコの様子を見た恭平は「これからもずっとこの部屋に引きこもって逃げ回るつもりなのか」と問いかける…。


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宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京- 第6話

ニューヨーク時代のスキャンダル映像を送り付けられた崇(北村一輝)は山瀬(三上市朗)のマンションを訪問。崇に詰め寄られた山瀬は脅すつもりで撮影したのではないと言い、宣子(小池栄子)の仕業だと答える。さらに山瀬は宣子がなぜ金を必要としているのかを調べると言いだし、政治家を目指す崇への応援を申し出る。

山瀬の調べで宣子の家庭の事情を知った崇は三奈(真野響子)に会い、尚子(上原美佐)との縁談を壊すために宣子を利用したことを非難。三奈に宣子への慰謝料として3千万円の小切手を用意させる。そんな中、白井(奥田瑛二)は三奈を呼び出し、崇と尚子の結婚を認めるよう迫る。

一方、崇は宣子に小切手を差し出し、スキャンダル映像のマスターテープを渡してほしいと頭を下げる。


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2010年02月18日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第7話

木下部長がいつものように姿を見せないため、代わりに石川が仕切って会議を始めていた。石川が御園ビールから仕事の依頼がきた事を伝えると部員たちは騒ぎ出す。御園ビールは横暴な事で業界でも超有名な厄介クライアント。かつて君島部も御園ビールを担当していたが半年も経たずに担当を外してほしいと本部長に頼んだという。ビビッた常盤は気絶してしまう。

プレゼンは明日、との石川発言に驚く部員一同。別の代理店のプレゼンに満足できなかった御園ビールが、土壇場で代理店を変更したのだ。請け負うのは新商品である第三のビール。品質の事は言わずに美味いビール感をアピールしなければならない、非常に難しい仕事だった。

早速、石川らは前向きに対策を練り始める。君島部では木下部が御園ビールの担当になった事を面白がり、その話題で盛り上がっていた。石川が朝までに3方向プレゼンを仕上げたいと伝えると、部員から無茶だという声が上がる。だが、この無理な仕事を引き受けてしまったのは木下部長だった。皆が木下部長への不平を言っている最中に、木下部長が呑気に大遅刻出勤してきた。石川や後藤は仕事を引き受けた事に対して抗議するが、木下部長は「頼むなぁ、じゃあ帰るなぁ」といつものように帰ってしまう。僕元はあまりの無責任ぶりに「すげえな」と感心してしまう。

その夜…ポットを抱えて寝ているお清、コピーを書いたまま倒れている僕元、もうろうとしながらホッチキスをとめて資料を作る石川と後藤…。部員たちはそのまま作業をして朝を迎える。そして御園ビールでのプレゼンも終わって一息つく木下部の面々。木下部長はプレゼンにも姿を現さなかった。

夕方、木下部長がやってきて御園ビールから連絡があった事を皆に報告。「なんか、ぴんとこないって言われた」と木下部長。明日までにやり直せるかと御園ビールに訊かれ、引き受けてしまったという。部員たちはたまらず泣き言を言い出す。神奈川がどうして無理だと突っぱねてくれなかったのかと非難すると、木下部長は「わからへんけど、明日までって言うてはるからそうなんかなと思て」と言う。僕元も「それが部長の仕事なんですか?」と猛抗議するが、何を言っても無駄だと気づいた部員たちは気持ちを切り替えて作業を開始。皆が必死に作業を行う中、木下部長はまたまた飄々と帰っていく。

 その夜、君島部長をはじめとする君島部の面々は高級クラブで優雅に過ごしていた。ここはいろんな会社の人が訪れ、社交の場となっているクラブ。君島部長は店内で派手に遊んでいる御園ビールの社員たちに気づく。それは僕元たちが難題を吹っかけられている担当者だった。君島部の部員たちが理不尽な要求ばかりする極悪非道な御園ビールの話をしていると、君島部長が面白い事を思いついたと言って携帯電話をかけ始めた。

しばらくすると木下部長が高級クラブにやってくる。君島部長が木下部長を呼び出したのだ。君島部長は御園ビールの社員たちに挨拶に行き、木下部長を紹介する。いつの間にか、木下部長の頭にはパーティ用のウサギの耳が付けられていた。もちろん初対面だった。君島部長は名刺を取ってくると言って木下部長を残し、自分の席に戻ってしまう。気まずい空気になる木下部長と御園ビールの社員と店の女の子たち。とりあえず、木下部長は真っ直ぐ前を向いて沈黙したまま。君島部の部員たちは、君島部長が木下部長を置き去りにした事を面白がる。君島部長は、木下部長と御園ビールがどんな化学反応を起こすかを楽しもうという魂胆だった。一部始終を明日報告してくれと日泉に頼み、店を出て行く君島部長たち。

長い沈黙の後、木下部長は唐突に口を開いた。
「肝試し大会、やりませんか?」
真夜中の丸々通信ツアーという木下部長の提案に御園ビールの社員たちは顔を見合わせてしまうが、店の女の子たちが大はしゃぎするノリに押され、みんなで丸々通信へと向かうことに。木下部長は「♪汽車汽車しゅっぽしゅっぽ」と楽しげに歌いながら、電車ごっこのようにヒモで囲われた御園ビールの社員と女の子たちを先導する。

一行が真っ暗な丸々通信の社内をどんどん進むと、不意に長髪の人影が、足音もなく横切る。怖がる女の子たちにしがみつかれ、いい気分の御園ビール社員。一方では「いちま〜い、にま〜い」と数える声が。「お菊さんだ」と叫ぶ女の子に、「お清です」と答える声。一行を見つめる声の主は、まさに化けて出た感満載のお清だった。さらに怖がる一行を引き連れて電車は走り出す。

暗闇の中に浮かぶ明るい部屋までくると、夜を徹して働く木下部の面々を目撃する。かわいそうだと仕切りに女の子たちが騒ぎ立てる中、木下部長は「御園ビールさんに、明日までにここ修正しろってたくさん言いつけられたみたい」と御園ビール社員の前で発言。もちろん彼らが御園ビールの社員であることなど、覚えているはずもない。

ヒトダマらしきものを発見した一行は屋外スペースへと続く扉を開けた。そこにはお菊さんが立っていた。「お清です」と再度自己紹介する横には、寒い中キャッチコピーを書き続ける哲と僕元がいた。寒いところのほうが眠くならないからこの場所で作業をしていると、辛そうな表情で哲が言う。すると僕元が電車ごっこしている御園ビールの担当者に気づく。挨拶する僕元。状況を理解していない木下部長。お清が御園ビール担当者を手で示して「こちらの方々の作業を、今、私たちが…」と説明する。うっすら理解した木下部長は「じゃあ、こんな感じでやってますんで。明日、よろしくお願いいたします」と御園ビールの社員に向き直った。離れてみていた日泉は、そのファンタジスタぶりに腰を抜かしていた。

翌日君島部には、大声で笑っている君島部長がいた。日泉の“木下部長真夜中の丸々通信ツアー”レポートを読んで、ご満悦だった。木下部の御園ビールプレゼンは…なんと修正なしのOKを勝ち取っっていた。横暴なクライアント相手に3日でプレゼンをクリアしたのは快挙だった。
この一件は後に、木下の「電車でゴー」と呼ばれ、舞台裏を渦中の人に見せるという裏技をいうようになる。


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不毛地帯 第十七話

石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イラン・サルベスタン鉱区の国際入札に際し、ライバルとなる他社の入札価格に関する情報を入手するために、イラン国王の側近である医師ドクター・フォルジに接触する。壹岐たちは、イラン前王妃と親交が深い黄紅子(天海祐希)の協力でフォルジと面会の約束を取り付けた。だが、フォルジが面会の場所に指定してきたのは、ソ連の首都モスクワだった。シベリアで11年間も過酷な抑留生活を送った壹岐にとっては、二度と足を踏み入れたくない国だった。が、覚悟を決めた壹岐は、娘の直子(多部未華子)の反対を押し切ってモスクワへと向かった。

一方、五菱商事、五井物産とともに日本石油公社グループとしてサルベスタン鉱区の国際入札に臨む東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)は、日本のトップ企業を集めた経済ミッションをイランに派遣し、同国政府へのアピールに成功していた。そんな折、兵頭がテヘランから姿を消しているという情報を得た鮫島は、近畿商事が何らかの行動を起こしているのではないかと不審を抱く。

壹岐たちは、ドクター・フォルジの代理人であるソ連医学アカデミーのドクター・ペトロシャンの別荘を訪れた。そこで壹岐たちは、フォルジがイラン・イスファハンの名門一族の出身であること、内乱があり、当時10歳だったフォルジの目の前で一族が殺されるという過酷な体験をしていることを知る。ほどなく、別荘にやってきたファルジと面会を果たした壹岐は、敢えてイスファハンのことを口にした。するとフォルジは、シベリアには何年いたのか、と壹岐に返す。

同じころ、鮫島は、テヘランにあるホテルのメイドを買収して兵頭の部屋に侵入し、彼がモスクワに向かったことを知る。義理の娘でもある直子をだまして、壹岐がモスクワに向かっていることを聞きだした鮫島は、近畿商事側がイラン国王の側近と接触していることを確信し、五菱商事の神尾(名高達男)や五井物産の有田(大門正明)に対して、すでに取り決めた入札価格に500万ドル上乗せすべきだと訴える。

そんな折、帰国した壹岐は、社長の大門一三(原田芳雄)に、入札価格の情報と引き換えとしてフォルジから提示された条件を伝える。


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エンゼルバンク〜転職代理人 第6話

「あけぼのテレビ」のアナウンサー・松沢美奈(小沢真珠)は突然、看板ニュース番組「ニュースポジション」からの降板を命じられる。それを機に、美奈はフリーアナウンサーに転身することを決意。ところがその矢先、美奈と青年実業家との不倫が報道されてしまった!美奈は相手から「彼女に執拗に迫られた」とのコメントを発表された上、「ニュースポジション」で後任を務める後輩アナウンサーをイジメていたという噂まで広まり、大バッシングを受けることに…。

 そんなある日、真々子(長谷川京子)の前に美奈が現れた。美奈は一連の騒ぎのせいで、独立後に所属するはずだった事務所から契約撤回を告げられていた。そこで、憤慨した美奈は先日海老沢(生瀬勝久)から紹介された真々子に、自分の代理人として事務所との交渉に当たってほしいと依頼しに来たのだ。真々子は美奈に押し切られて交渉に踏み切るが、事務所からは突き放されてしまう。そんな中、美奈の幼馴染・森田武雄(山崎樹範)から実業家との不倫は相手に騙されて始まったこと、後輩イジメもでたらめな噂であることを聞いた真々子は、何とか美奈の力になりたいと思い始めるが…。

 やがて、美奈が海老沢に起業の相談を持ちかけてきた。ビジネスの分野で成功すれば、キャスターとして復帰する際のプラスになるとにらんだのだ。だが、海老沢は“経営者として大成する人物に共通する資質”を説明し、「あなたは起業に向かない」と斬り捨てる。
 その直後、事件が起こった。美奈が暴漢に襲われたのだ…!


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853〜刑事・加茂伸之介 File.06

犯人逮捕の際に怪我を負った佐々木雪子(富田靖子)は肋骨にヒビが入りしばらく入院することに。そこで雪子は、入院患者の石嶺貴子(キムラ緑子)と顔見知りになる。

 一方、加茂伸之介(寺脇康文)ら捜査一課のメンバーは通信販売会社社長の早乙女光隆の遺体が発見された現場に出向いていた。早乙女の周辺を探った武藤勇作係長(田辺誠一)らは、早乙女の通信販売会社社長という肩書きは名ばかりで、実際には出資金詐欺の疑いがあったことを突き止める。武藤の指示で捜査員は早乙女の殺害当日の足取りと、出資者たちのアリバイ捜査へ。浜育実(菅原大吉)と酒井十一(林剛史)は、早乙女の元妻・福山志保(滝沢涼子)とその娘・さやか(緑友利恵)に話を聞きにいく。

 そんな中、入院中の雪子から加茂に電話が。雪子が刑事だと知った貴子がその瞬間、動揺したような表情を見せたので気になるというのだ。貴子が持っていたライターに書かれていた名前のスナックに行ってみてほしい、と頼む雪子。スナックへ行った加茂は、貴子がそこに勤めていたこと、そして早乙女は常連客だったことを聞き出す。さらに、貴子も早乙女の会社に出資していたようだと知り…。

 病院に貴子を訪ねた加茂。商社に勤める夫を持ち、娘もいると話す貴子の姿を見て加茂は、「どうして真面目に病気を治そうとしないのか」と疑問に思う。同じころ、雪子もまた貴子の話は作り話なのではないかと思いはじめ・・・!?

そして退院の日。貴子は突然雪子に「早乙女を殺したのはあたしだよ」と凶器を捨てた場所の地図とともに告白し・・・!?


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2010年02月17日

新撰組 PEACE MAKER 第6話

山南(上山竜司)に島原の遊郭・輪違屋へ連れて行かれた鉄之助(須賀健太)は、 そこで禿(=太夫の世話をする見習いの少女)をつとめる沙夜(滝澤史)に出会い、驚く。 さらに鈴(野村周平)とも出会った鉄之助。鈴もまた吉田稔麿(荒木宏文)を師と仰ぐ小姓だったが、 まだお互いが敵と知るべくもなく、年齢が近いこともあって、仲良くなる。 鈴の忘れ物を届けに往来に出た鉄之助は、鈴の前に黒づくめの吉田稔麿を見かける。 それが昔、親を殺した火中の男の顔と重なり、鉄之助は恐怖のあまり叫んで逃げ出してしまう。

 そんな鉄之助に2度会えないかのような言葉をかける歩(原幹恵)。 歩は密偵として枡屋に髪結いとして出入りしていたのだが、吉田らの過激な動きを気にする桂小五郎(ユキリョウイチ)に正体を見破られ…。


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曲げられない女 第7話

曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)という友人を得て立ち直り、司法試験に向けて勉強を再開する。

が、その矢先、早紀は思いがけず別れた正登(塚本高史)の子を妊娠したことに気づく。そしてなんと璃子も三人目を妊娠していた。璃子は離婚をやめて家に戻ることを考え始めるが、早紀は悩んだ末に中絶を決意する。光輝は早紀の考えを尊重するが、璃子は納得できず正登に早紀の妊娠を知らせてしまう。正登は早紀に「自分の子を産んで欲しい」と頼み3度目のプロポーズをする。そしてついに早紀はある決断をするが、その決断は3人の友情を壊すことなってしまう・・・


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相棒 Season 8 第17話

9年前に発生した現金輸送車襲撃事件の遺留品を名和田家に返しに行った右京(水谷豊)。当時、名和田は輸送車の運転手。彼の証言で似顔絵も作成したが、事件は未解決のまま。帰り際に隣家の庭に右京がふと目をやると窓ガラスが割れている。隣人と思われる男に注意すると部屋の模様替えをしていたら家具が当たったのだという。

その言葉に不審を抱いた右京は尊(及川光博)と連絡を取りつつ、名和田の家で隣家を観察することに。さらに右京が隣人を訪れるたびに別の人物が応対し…。一体、隣家で何が起きているのか? 些細な異変から焙り出される意外な事実とは!?


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赤かぶ検事京都篇 第七話

山の峠で、老舗仏具店の経理担当者、波田野鞠子(長谷川真弓)の服毒死体が見つかった。
鞠子は詐欺容疑で京都地検に告訴状が提出された人物だ。鞠子のために会社は多額の負債を抱えることになり、仏具店の社長、浪江要一郎(徳井優)は頭を抱える。

同時に遺書が発見されたため、罪を悔いての自殺とも思われたが、手の込んだ詐欺事件は鞠子一人の犯行とも思えない。
柊(中村梅雀)には、心中すると持ちかけて鞠子をだました殺人ではないかと疑惑が浮かぶ。
詐欺事件は京都にある願道寺の改修工事を装った悪質なものだ。鞠子は偽名を使い工事に深く関わっていた。
柊は行天警部補(原沙知絵)と共に願道寺に出向き、住職の願道(がんどう・高橋和也)から事情を聞く。

願道が二枚目だと聞き、春子(古手川祐子)も興味津々で同行する。
鞠子との関わりを否定する願道に任意同行を求めると、女性信者達が金切り声で叫び、警察の邪魔をする。
柊の問いに、願道は鞠子が死んだ夜は、大阪の信者の家にいたと主張する。その時見ていたテレビ番組の内容をよどみなく語り、アリバイが成立するように思われた。

だが柊はそのテレビにはある特殊な装置が付いていたことに着目する。
さらに柊が法廷に呼んだ元警察官の証人、矢部宗男(品川徹)の顔を見て、願道の表情が曇った。矢部は願道の意外な過去を明かすのだが…


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2010年02月16日

まっすぐな男 第七話

妊娠のことをもう一度調べた方がいいとゆきえ(佐々木希)から忠告された鳴海(深田恭子)は病院へ。人間ドックのためたまたま院内にいた健一郎(佐藤隆太)に出くわし、診察も受けないまま逃げ帰ってしまう。

様子のおかしい鳴海を案じる健一郎だが、鳴海に関わって佳乃(貫地谷しほり)に心配をかけるわけにもいかない。そこで熊沢(田中圭)に「病院に連れて行ってやってくれ」と世話を頼むが、数日後、渋々ながら会いに行った熊沢の目の前で、鳴海が突然倒れてしまった。

鳴海が病院に担ぎ込まれたと連絡を受け、心配でならない健一郎。その気持ちを振り切って佳乃とデートに出かけようとするが、佳乃は健一郎の葛藤を察し、一緒に病院へ向かう。ところが、検査の結果を聞かされて仰天。なんと鳴海は妊娠3ヵ月だった。そこに知らせを受けた典夫(渡部篤郎)も現れるが、自分が父親かもしれないと言われて動揺し、逃げ出してしまう。

そんな中、思わぬ事実が発覚。鳴海が、お腹の子の父親かもしれない男がもう一人いると言い出したのだ。しかも鳴海はその男の連絡先も知らないという。あ然となる健一郎らに「プライベートな問題だから関係ない」と言い放って病室から追い出す鳴海。だが、駆けつけたゆきえには「一人で生んで育てるなんて無理かな」と不安に満ちた胸の内を漏らす。

後ろ髪を引かれながら病院を出た健一郎だが、「困ってる人間をほっとくなんてできない」と鳴海のもとへ戻り、もう一人の男を自分が探し出してやると宣言。「そいつが父親だって認めて面倒見てくれるかもしれない。そしたら安心して子ども生めるだろ」と意気込む健一郎に鳴海は戸惑う。

さっそく鳴海から男の情報を聞き、父親探しに乗り出す健一郎。これ以上佳乃に気を揉ませたくないと「この父親探しが終わったら、もうお前とは関わらない」と告げる健一郎に、鳴海はふと寂しげな表情を見せる。

翌日、健一郎は鳴海を連れ、ようやく探し当てたもう一人の男・片岡(金子昇)を訪ねる。片岡は大会社の御曹司。二人の訪問に迷惑そうな様子を見せるが、妊娠を知ると責任を取って結婚すると言い出した。鳴海はこれをすんなり受け入れるが、健一郎は検査もしないうちから父親だとあっさり認めた片岡の意図がわからず、納得がいかない。

熊沢から、父親探しが解決し、これから健一郎が鳴海に関わることはないと聞かされる佳乃だったが、「本気で鳴海さんの方に行っちゃうんじゃないかと恐い」と不安を漏らす。

一方、未だ納得のいかない健一郎は、レストランで鳴海を姉の美恵子(宮本裕子)に引き合わせていた片岡を訪ねる。本心を聞きたいと迫る健一郎に、片岡は父親の会社を継ぐために結婚を決めたと白状。次期社長の条件として、子どもがいることを挙げている父親に後継者として認めてもらおうと、鳴海の妊娠を利用したというのだ。

片岡の本音に憤慨し、掴みかかろうとする健一郎を止めたのは鳴海だった。愛情のない男の政略に乗って結婚しようとしている鳴海を責める健一郎。鳴海はそれでも子どもを生みたいと訴え、「あんたがあの人探してくれたおかげでこの子生めるんだよ。なんで今さら逆のこと言うの?」と健一郎を追い返す。

あきらめて帰ろうとする健一郎。しかし、冷ややかな態度の美恵子になんとか気に入られようと必死で愛想笑いをする鳴海を見てたまらなくなり、再び店に飛び込むと、「子どもを生むために好きでもない男と結婚するなんて変だ!」と鳴海を無理矢理引っ張って外へ飛び出して行き…。


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泣かないと決めた日 第5話

角田美樹(榮倉奈々)は、ビルの屋上から飛び降りようとしたが、桐野征治(藤木直人)によって救出され、病院へ運ばれる。

その翌朝、自宅のベッドで目を覚ました仲原翔太(要 潤)は、隣に立花万里香(杏)が寝ていることに気付き愕然とする。目を覚ました万里香は、自分たちは一夜を共にしたのだと説明する。

出社した仲原は、美樹の携帯に電話をかけるが、美樹は話したくないと言って電話を切ってしまう。さらに美樹は、妹・愛(川口春奈)に、自分が入院していることは仲原に黙っておくようにと釘をさす。

そんな折、派遣社員の白石杏子(有坂来瞳)が契約を打ち切られることに。不景気の折の人員削減だと説明されるが、杏子も、それを聞かされた佐野有希子(木村佳乃)も、急な決定にとまどいを隠せない。

その日の夜、仲原が美樹を訪ねてくる。ちょうど帰宅した愛に美樹の居場所を尋ねるが、美樹に口止めされている愛は口ごもってしまう。ばつが悪い仲原がその場を立ち去ろうとすると、美樹とけんかをしたのかと愛が声をかける。仲原は、一番大切な人である美樹を傷つけてしまったのだ、と悲しげに答える。

一方、病院の美樹の元へ杏子がやってくる。杏子は退院の予定を聞くが、美樹は会社に戻る気はない、と明かす。そんな美樹に杏子は、あなたは何もわかっていない、といら立ったように言う。

そんなある日、海外食品本部でまた問題が起きた。美樹らが所属する食品チームの業務資料が入ったUSBメモリーが会社の前に落ちていたというのだ。業務資料を社外に持ち出すことは禁じられているのに、なぜこんなことが起きたのか――部長・梅沢仁(段田安則)は激昂し、有希子を責め立てる。有希子は、藤田千秋(片瀬那奈)、栗田琴美(紺野まひる)、杏子、工藤早苗(町田マリー)、西島賢治(五十嵐隼士)、田沢佳人(長谷川純)を前に心当たりがないか尋ねるが、琴美らは犯人は美樹ではないのか、と平然と答える。

夕方、退院し自宅へ戻った美樹の元へ再び杏子がやってくる。杏子がUBSメモリーの件を話すと、美樹はまた自分が犯人だと思われているのだろうと言う。そんな美樹に杏子は、以前、会社にいた山内静香(柳沢なな)という新人社員のことを話す。美樹同様、いじめのターゲットとなっていた彼女を見捨ててしまったことを後悔していた杏子は、美樹に今の気持ちのままで辞めてほしくない、と言う。

だが、美樹はその日の夜、誰もいない時間を見計らい、退職願を持って葵井商事に向かった。そこに桐野が現れ、どんなに辛くても、逃げずに立ち向かっていれば、絶対に見ていてくれる人がいる、このまま逃げたら、一生変わらないままだぞ、と言われる。だが、美樹は退職願を置いたまま、会社をあとにする。

翌日、出社した有希子は、退職願を見つけ、それをスーツのポケットにしまう。しばらくすると、美樹が出社してきた。有希子らを前に、自分はやっていないのに黙って辞めるのはいやだ、後ろめたいことはひとつもないと、涙ながらに訴える。すると杏子が立ち上がり、UBSのデータの一部が、美樹が入社する前のものであり、美樹が犯人でないことを証明。さらに美樹のことを、もっとちゃんと見てあげてほしいと願い出る。

杏子の出社最終日、美樹は、杏子に信じてくれたこと、一生忘れません、と花束を渡し、そこにやってきた有希子と一緒に労をねぎらう。有希子に「これどうするの?」と言われ退職願を差し出された美樹は、もう負けませんと言って、ふたりの前で破ってみせる。

3週間後、愛の手術当日。オペ室に運ばれる愛は、美樹に、仲原さんのところに行って、と言う。無事に手術が終わったことを見届けた美樹は、その言葉を受け、仲原に会いたいとメールする。

美樹との約束のレストランに仲原が向かおうとしたとき、万里香が仲原を呼び止めた。万里香は仲原に自分は妊娠していると告げる。衝撃の告白に唖然する仲原は、約束の場所に行くこともできず、美樹に電話をする。そして、俺にはもう、きゅうちゃんと一緒にいる資格がない、と言い…。


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コードブルー 2nd season 第七話

藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)は久しぶりに集まって酒を飲む。しかし、白石は父親のガンを知っての絡み酒。母の手紙を読んで動揺する藍沢にも絡んで、緋山と藤川もあきれるほど大盛り上がり。藤川は、冴島はるか(比嘉愛未)も誘ったのだが現れなかった。

翌日、登山中の夫婦が落石に遭ったとドクターヘリ要請が入る。緋山が出動しようとすると、1人の男に呼び止められた。男は野上明彦(松田賢二)。脳死判定を受けた息子を亡くした直美(吉田羊)の兄だ。激昂して人殺しと怒鳴る明彦を見た橘啓輔(椎名桔平)は、藍沢と白石に現場に飛ぶように命令。緋山は残して、明彦の話を聞くことにする。明彦は、甥の死を緋山の責任として、病院に謝罪を求めた。一方、橘は緋山が直美から同意書を得ていないことを知って落胆する。

藍沢と白石は、冴島とともに患者が収容された山小屋に到着。藍沢と白石は、患者の大量血胸を確認し、開胸して止血をしようとするのだが…。


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2010年02月15日

ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 第七話

神南署に誰よりも早く出勤する桜井(山口翔悟)の姿がない。同じ独身寮住まいの須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)も姿を見ていないという。そこに金子課長(田山涼成)が怒鳴り込んできた。本庁に「神南署の、桜井刑事を誘拐した」というメールが送られてきたのだ。犯人は桜井の身柄と引き換えに、平成13年に南関東刑務所に収監された受刑者全員の釈放を要求してきた。安積(佐々木蔵之介)は、原宿にあるバーの店員・水谷(柄本時生)を探して話を聞くよう指示する。昨夜、安積は桜井と飲んでいたのだ。この緊急事態に、本庁の刑事たちが神南署にやってくる。そして高城管理官(佐野史郎)の判断で、安積班はこの事件の捜査から外されてしまう。安積は高城に真意を聞くが、高城は「これはテロであり、犯人の要求には応えない。この判断に従わない可能性がある者は、捜査員に加えられない。」と言い放つ。

署で待機する黒木たちは、苛立ちを隠せない。そんな中、村雨(中村俊介)は冷静に犯人の分析を始める。何故、警官である桜井を誘拐する必要があったのか。犯人は警察に恨みを持つ者かもしれない…。そして安積は、釈放対象者のリストから1人の殺人犯を見つける。人質になった小さな女の子が殺害された事件の犯人で、若き安積も捜査に加わっていた。警察の判断ミスが事態を悪化させた、痛ましい事件だった。

安積は思い立って、その子の父親・宏介(ベンガル)に会いに行く。宏介はあの事件で娘を失い妻とも離婚し、その妻も先頃ガンで亡くなったという。警察に嫌悪感を抱く宏介は、安積に出て行けと激昂する。しかし安積は宏介に昨夜のアリバイを確認する。


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