2010年03月06日

ブラッディ・マンデイ シーズン2 #08

ホーネット(神木隆之介)の口からついに明らかになった真の黒幕・スパイダーの存在。あおい(藤井美菜)の命を奪い、何度となく自分を窮地に追い込んできたスパイダーに対し、藤丸(三浦春馬)は憤りを隠せない。

今度はテレビ局の放送システムをジャックした『魔弾の射手』は、九条総理(竜雷太)の体制批判と若者への喚起を促し、ついに「日本再起動計画」をスタートさせる。さらにスパイダーは、サードアイのメインシステムにも侵入。攻撃を受けたサードアイ本部は…!?

そんな中、響(黒川智花)とともにサードアイを抜け出した藤丸の携帯電話に、スパイダーからの着信が―。「一緒に遊ぼうよ」という意味深な挑発を受けた藤丸は、スパイダーの居場所を突き止めるべくハッキングを開始。ついに、スパイダーの居場所を特定する!


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マジすか学園 #10

#10 「みなみのために、優子さんのために」

遂に「ラッパッパ」の四天王全員を倒した前田。
この危機的状況に遂に副部長のサドが自ら前田潰しに乗り出す。
そして前田はある人物から「果たし状」を突きつけられタイマンを申し込まれる。
心に引っかかるものを感じた前田はタイマンの場所へと向かう。

一方、だるまは校長の話をもとに前田のために動き始める。
そんな中、サドのもとに病院から連絡が…。


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2010年03月05日

サラリーマン金太郎2 第10話(最終話)

宇田川家私有地再開発の利権を手放したくない旭星会が差し向けたヒットマンの凶弾に倒れてしまった大和会長(宇津井健)。金太郎(永井大)はすぐさま病院に駆けつけるが、昏睡状態が続いており、予断はまったく許されない状況だ。このままヤマト中央建設は暴力に屈してしまうのか。水木課長(風見しんご)ら営業四課の面々もすっかり意気消沈してしまう。

「会長……」。ひとり港にたたずむ金太郎。そこへ静かに現れる美鈴(井上和香)。「金ちゃん……ずっと一緒だからね」。もはや二人にはそれ以上言葉は必要なかった。その頃、鷹司(細川茂樹)は京子(青山倫子)と共に、今回の再開発に絡む利権を牛耳ろうとしている政界のドン・中江重太郎(竜雷太)のスキャンダルを暴く準備を整えていた。鷹司もまた大和会長を慕っていたのだ。

 浜辺の小屋に身を隠していた金太郎と美鈴、そして椎名(南圭介)やマキ(西丸優子)たちに連れてこられた工藤(八神蓮)は旭星会の襲撃を受ける。絶体絶命のピンチを救ったのはなんと黒川社長(古谷一行)だった。「おまえもヤマト中央の社員の一人だ。社員を守るのは社長の役目だからな」。だが、金太郎の決意は固い。「みんなのこと……ヤマト中央の仲間のこと、頼みます」。覚悟を決めた金太郎の目と言葉に黙ってうなづく黒川。

 最後の戦いの直前、ふとしたことから金太郎は古い建物に対震工法を施し、ぬくもりを残したまま安全な街を造り上げることを思いつく。「これだ……これが会長の夢だったんだよ!」。一方、鷹司が仕掛けたスキャンダルは中江によっていとも簡単に握り潰されてしまっていた。「俺は最後の仕事に行って来る。じゃあな」。金太郎は工藤に言い残し、たった一人で旭星会に殴り込む。「やれるもんならやってみろ。その代わり、全員道連れだ!」。怒りに燃えた金太郎は旭星会をアッという間に壊滅させる。

 鷹司から中江の存在を聞き、彼のもとへ向かう金太郎。「ニッポン国サラリーマン、矢島金太郎だ! てめえの欲のためにどんだけの人間が犠牲になってると思ってんだよ! てめえには夢はあんのかよ! この国のために夢を持ってるのかよ! 俺たちサラリーマンはよ、てめえら役人を食わすために働いてるんじゃねえんだよ! サラリーマンをなめんじゃねえ!!」。そう叫び中江を思い切りぶん殴る金太郎。と同時に検察が駆けつけ、中江を逮捕する。息子である工藤の未来を金太郎に託し出頭した平尾会長(佐々木勝彦)がすべてを話したのだ。

 大和会長も無事目を覚まし、こうしてヤマト中央建設に平和が戻った。工藤も復帰し、にわかに活気づく営業四課。相変わらず皮肉屋の鷹司と彼を見つめる京子。会長室で嬉しそうに金太郎の話をする大和会長と黒川社長。そんな中、なんと金太郎は美鈴と竜太(庄司龍成)を連れてニューヨークに留学へ旅立とうとしていた。どこまでも破天荒な男だが、金太郎ならまたひと回りもふた回りも大きな人間となって帰ってくるだろう。そしてきっとヤマト中央建設の、いや、日本のピンチを救ってくれるに違いない。またいつか会おう! 型破りサラリーマン、矢島金太郎よ永遠に!!


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ヤマトナデシコ七変化 第9話

過去のことを思い出した母・亜紀(麻生祐未)に「産むんじゃなかった」と言われ、恭平(亀梨和也)は深く傷つく。恭平はそのことを隠したまま普段どおりに振舞うが、雪之丞(手越祐也)や武長(内博貴)は何かおかしい、と感じていた。唯一、事情を知っているスナコ(大政絢)も、恭平のカラ元気が心配で仕方ない。

一方、蘭丸(宮尾俊太郎)は、再度自分のことを訪ねてきた珠緒(浅見れいな)に戸惑い、自分がどんなに酷い男かを力説する。しかし、蘭丸のことを強く想う彼女は聞く耳を持たない。そんな時、海外に滞在していたタケル(加藤清史郎)と美音(高島礼子)が帰ってきた。珠緒の熱意に困り果てた蘭丸はとっさに、美音とタケルを「内縁の妻と息子だ」と紹介してしまう。怒りつつも、亡き夫・篤を思い出す美音。しかしそんな時、蘭丸が夫・篤しか知らないことを話出した!篤の霊が蘭丸の体に乗り移ったのか!?蘭丸の姿をした篤と家族水入らず(?)で過ごす美音とタケルを見て恭平は…。


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宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京- 第8話(最終話)

崇(北村一輝)と尚子(上原美佐)の披露宴はマスコミに取り上げられ、崇の政界進出構想は順調な滑り出しを見せる。翌週、週刊誌に、崇の媒酌人を務めた総理の滝沢(若林豪)の女性スキャンダルが掲載される。相手が元中国の情報部員とあって、滝沢失脚のうわさは瞬時に広まり、白井(奥田瑛二)は対応に追われる。

そのころ、記事を目にしていた宣子(小池栄子)は、滝沢と一緒に写っている女性の写真に驚きの表情を浮かべていた。マンションを引き払うつもりでまとめていた荷物の中から、ニューヨーク時代の崇と元恋人の写真を取り出し、週刊誌の写真と見比べて意味深長な笑いを浮かべる。

その夜、新婚旅行から帰国した崇と尚子は白井家で三奈(真野響子)らに迎えられる。三奈は滝沢のスキャンダルによる崇の政界進出への悪影響を心配するが、崇の不安は別のところにあった。


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2010年03月04日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第9話

 由美子の自宅で目覚めた木下部長。由美子が路上で酔いつぶれていた木下部長を運んできたのだ。由美子が朝ご飯を作っていると玄関の呼び鈴が鳴る。元旦那が来たという由美子の言葉に「怖い人やったらどうしよ」と、いそいそ服を着る木下部長。そこに石川がやってくる。木下部長は「うわ!石川!なんや、お前もか」…天然っぷりにも程があるほど現状を把握していない様子。何も知らずに「元旦那が来るみたいやから、これはもめるで」と石川に伝える。「別にもめないですよ。だって俺ですから」という石川。由美子は石川が元旦那だと教えると、木下部長は「あ、そう」と微妙な反応。石川は木下部長とテーブルに着く。木下部長は事情を石川に説明し、由美子とHしてない事も強調。木下部長は一気に朝食を食べて部屋を出て行く。

 一方、丸々通信の業績が前年度より下がったことにより、君島部長は本部長から利益率10%アップ命令を受けていた。さらに3つのプロジェクトの追加を伝えられると、君島部長は人数が足りないと訴える。本部長は、余剰人員の木下部を使えばよいと伝える。さらに困難なことに柴門の父親が倒れる。実は財閥系御曹司だった柴門は、財産と経営の整理をするためしばらく会社を休む事になってしまったのだ。緊急事態に大塚らは、木下部に仕事をふりに行く。木下部長、僕元、神奈川、不在で、哲は入院中のまま。大塚は木下部の部員たちの隠しておきたい過去を暴露しながら、有無を言わさず仕事の指示を出す。石川は「やんねえよ、お前の指示でなんか」と、後藤と部屋を出て行ってしまう。

 皆が君島部へ移動していると、そこに僕元が戻ってくる。大塚は3時までに資料をホッチキス止めしろと僕元に命令。入れ違いに木下部長と神奈川も帰ってくる。部員たちが君島部に借り出されたと知っても、木下部長はのんきに「3人でええよ」と忙しくて嫌がっている僕元を用事があると言って連れ出す。用事とは昼食だった。そのお店は、3人で行くとアイスコーヒーを無料にしてくれるのだという。呆れながらもついて行かざるを得ない僕元。

 昼食後、満腹になった木下部長は「あ!!!」といきなり大声を出す。来年のバレンタインデーキャンペーンを君島部長に頼まれていた事を思い出したのだ。それは、1年かけて行う大仕事だった。プレゼンはだいぶ先と言う木下部長。だが、僕元が君島部に連絡してプレゼン日を確認すると、なんと今日がプレゼン当日だった。プレゼンまではあと15分。木下部長らは手ぶらのまま、大急ぎでプレゼン会場に向かう。
 君島部長の耳にも木下部長プレゼン失念の情報が入ってくる。君島部長は腹が立つ反面、木下部長がどう切り抜けるか楽しみにしていた。君島部の加勢に入っていた石川は、君島部長に忠告する。木下部長の怖さを知らない、と。本当に天然で、何も考えていない、と。

 木下部長らはプレゼン用の紙と鉛筆を買うため、コンビニに立ち寄る。が、僕元と神奈川は便せんやレポート用紙を見て冷静になり、コレに書いて提出してもやっつけ仕事とバレる、と気づく。緊迫する二人をよそにチョコレートを見つめる木下部長は…驚くべきプレゼン方法を“気分”で口にした。「商品に、マジックで、キャッチコピー書いたらええんちゃうのん?」…僕元と神奈川はおかしいと思いつつも一か八かその提案にのる。その時、病院を退院した哲がめるたんに居場所を聞いて駆け付ける。哲は木下部長に貰った参考書で勉強したと言い、今そこそこひっかかるキャッチコピーが書けそうな気がすると三人の顔を見つめる。木下部長らは手分けして10案のキャッチコピーを考え、クライアントの会議室へ向かう。

 木下部長の挨拶の後、僕元らはクライアントの前に板チョコを並べた。きょとんとするクライアント。「その中にアイデアが入ってるんで、開けてみてください」と、木下部長。困惑しながらもチョコレートのパッケージを開けるクライアント。そこには、文字が書いてあった。「キャッチコピー、愛のちょこっと口溶け」―――クライアントが読み上げた。また一人、また一人とクライアントが読み上げていくうちに、何だか楽しい雰囲気になるプレゼンルーム…。 丸々通信のロビーでは、君島部長が石川と二人で打合せ後の来客を見送っていた。そこに帰ってきた僕元たち。プレゼンの結果を聞く石川。すると神奈川は「なんか上手く決まりました」と笑顔で報告する。君島部長が「どうやって?」と思わず聞いたその時、木下部長が遅れて帰ってきた。石川を見つけると、プレゼンで余ったチョコレートを1枚渡した。とっとと帰宅する木下部長。僕元は「開けてみてください」と石川に促す。パッケージを開けてみると「キャッチコピー、甘い口溶け、二人も雪溶け」…木下部長が書いた文字だった。

 コンビニでキャッチコピーを書いた10分間でとその後の手作り感あふれるプレゼン。そしてクライアントをまるでプレゼンテーターのようにして案を発表させる、という斬新なスタイルは、『木下、咄嗟のグラミースタイル』として、あの緊張感とともになんとなく華々しい成功として、今も語り継がれてる・・・。


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不毛地帯 第十九話(最終話)

近畿商事は、副社長の壹岐正(唐沢寿明)、エネルギー部門の担当常務である兵頭信一良(竹野内豊)を中心に、イラン・サルベスタン鉱区の掘削を開始した。だが、60億円もの費用を投じて4本の井戸を掘ったにもかかわらず油田を掘り当てることはできなかった。そんな中、最後の望みを託した五号井が、ガス暴噴を起こしたとの連絡が入る。それ以来、現場からの報告は途絶え、電話も繋がらない状態が続いたため、壹岐は焦りを隠せなかった。

2日後、壹岐のもとに現地にいる兵頭からの連絡が入る。2日間に及ぶ徹夜の作業で、五号井はようやく正常循環に戻ったという。壹岐は、ガス暴噴は油がある兆候だという兵頭の言葉を信じ、すべてを彼に任せて掘削の再開を指示する。

一方、黄紅子(天海祐希)は琵琶湖を訪れていた。琵琶湖に国際チェーンのホテルを建てる計画を進めていた紅子は、その下見に来ていたのだ。そこに秋津千里(小雪)を呼び出した紅子は、壹岐と結婚しないのか、と尋ねる。

そんなある夜、壹岐のもとに東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)がやってくる。そこで鮫島は、近畿商事社長の大門一三(原田芳雄)が綿花相場で苦戦している話を切り出した。近畿商事のメインバンクである第三銀行の頭取が、その件で大門のことを心配していた、というのだ。

あくる朝、壹岐は、ただちに綿花部長の伊原(上杉祥三)を呼び出し、真相を問いただした。伊原によれば、すでに大門は、50億円近い損失を出しているのだという。それを知った壹岐は、伊原に進退伺を出すよう指示すると、大門にも綿花相場から手を引いてほしいと進言する。聞き入れられない場合は役員会議で決議を出す、という壹岐の言葉に危機感を抱いた大門は、タクボ工業を訪れて里井達也(岸部一徳)に会った。大門は、壹岐を社外に出すのなら戻る、という条件を聞き入れ、里井を近畿商事に復帰させることを決意する…。


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エンゼルバンク〜転職代理人 第8話(最終話)

「海老沢班を解散します」――海老沢(生瀬勝久)から突然飛び出した宣言に、真々子(長谷川京子)は揺れていた。海老沢は期待できる企業に優秀な人材を斡旋して日本の産業自体を育てていく『日本支配計画』の運営に伴い、真々子が所属する部署を分社化するという。ライフパートナー社に残るべきか、海老沢のもとで新事業に携わるべきか…。真々子は今月中に結論を出さなければならない状況に置かれていたのだ。そんな折、真々子は母親から見合いを勧められる。今後の人生を左右する決断を迫られるなか、真々子はなかなか答えを見出せず…。

 そんなある日、真々子が自らの人生についてさらに考えさせられる出来事が起こる。みんなの憧れの的だった大学時代の先輩・岡島和沙(鈴木砂羽)から、転職の相談を受けたのだ。和沙はファッション雑誌の副編集長としてバリバリ働いている女性。ところが、夫・貴臣(鈴木浩介)の母・フキ(藤田弓子)が足を骨折。今後持ち上がってくるであろう介護問題も視野に入れ、貴臣とともにフキが住む仙台に引っ越さざるを得なくなったという。真々子はもったいないと感じるが、「真々子だけが頼り」という和沙の申し出を断ることができず、彼女のために過去のキャリアが生かせる転職先を探すことに。

しかし、ファッション誌のキャリアが生かせる仕事を地方で探すとなると一筋縄ではいかない。そこで、真々子は和沙とともに一度仙台へ行ってみることに。そこで、和沙とフキの折り合いの悪さ、和沙の希望を満たす会社がなかなかない現状に直面して…。


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853〜刑事・加茂伸之介 File.08(最終話)

無縁仏の墓に石を投げている少年を見つけた加茂伸之介(寺脇康文)。その少年は10年前に加茂が撃ち殺した強盗殺人犯の息子・赤松進一(桜田通)だった!加茂は「困ったことがあったら何でも連絡をしてくれ」と名刺を渡すが、進一はその場から立ち去ってしまう。

 そんなある夜、進一はアルバイト先のスーパーマーケットの地下駐車場で男が銃で撃たれている現場を目撃!男を殺した犯人らに追われるも、なんとかトラックの荷台に身を潜めて逃げ出した進一は、とっさに加茂の携帯に電話し助けを求める。加茂はNシステムを使ってトラックの居場所を割り出し、進一を救い出す!しかし、そこに背広姿の男たちが現れ、加茂は進一を保護しながら再びトラックの荷台に乗り込み、追ってくる犯人から逃走する。

 一方、京都府警にはスーパーでの銃殺事件の捜査本部が立ち上がる。府警本部対策五課の本間とともに祇園北署・銃器対策係長の板倉信吾(杉本哲太)がやってきて、被害者の黒川春夫には銃刀法違反の前科があると話す。さらに10年前に赤松が起こしたコンビニ強盗事件には、黒川が売った銃が使われていたことも明らかに!

 本間らは進一が黒川から銃を買い、父親の恨みを晴らすべくその銃で黒川を射殺したのではないかと推測する。加茂が進一と一緒にいると聞いた本間は、加茂と進一の関係を疑うが、板倉はそれを否定。「伸之介とは10年前によくコンビを組んだ。話をさせてください」と言い、加茂に電話をかける。加茂と話した板倉は進一を保護するため、隠れている場所を教えるように迫る。その場所へ向かう、板倉の部下・戸張(青山勝)と京都府警の佐々木雪子(富田靖子)ら。だが、雪子たちが到着するよりも先に、戸張らが進一を確保しようとしていた。板倉班の不穏な動きに、武藤勇作(田辺誠一)は彼らの行動を観察するが…!?


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新撰組 PEACE MAKER 第8話

桝屋の捜索の結果、彼らが隠し持っていた武器・爆薬を押収した新撰組。 長州浪士らが何事かを画策していたのは明白と、古高俊太郎(前田健)を責め立てる土方歳三(谷内伸也)。 一方、吉田稔麿(荒木宏文)との遭遇で心の傷を呼び覚まされた鉄之助(須賀健太)は、正気を失い、押入れの中に引きこもってしまう。

 その頃、長州藩内では過激な稔麿を排除しようという桂小五郎(ユキリョウイチ)が、 新撰組に押収された武器・爆薬を改めて奪い返し、それを稔麿のしわざにしようと画策する。 その狙い通り、武器を奪われた新撰組は、背後に稔麿の存在を確信し、局長の近藤勇(遠藤章造)は会津藩の外島機兵衛(古旗宏治)に、 市中探索の命令を請うが、外島は即答を避ける。が、命令を待てない新撰組は独自で出動を決め…。


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2010年03月03日

曲げられない女 第9話

“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)の妊娠から6カ月が経った。璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)に助けられ、早紀は司法試験の二次をクリア。残すは口述試験のみ…というとき、結婚式場から逃げ出した正登(塚本高史)が現れ、助けてくれと泣きついてきた。仕方なく早紀は正登を結婚式場に連れていき、里美(能世あんな)や招待客に対して、正直に本心を話すように諭すのだが、正登は逃げ回ってばかり。

そうこうしていると、早紀の体調が悪化。産婦人科医・道生(片岡礼子)に安静するためにも入院するよう指示される。早紀の手伝いに来た光輝が正登の醜態を目の当たりにし、「これ以上、早紀の邪魔をするな」と、つい声を荒げてしまう。
居場所をなくした正登は、姿を消してしまう――


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相棒 Season 8 第19話(最終話)

帝都物産の電子通信部設計係長の早乙女が本社ビルから転落死した。事故か自殺の可能性が高いが、遺書は見当たらない。伊丹(川原和久)らは監視カメラの映像から早乙女が転落した直後に急発進した白いセダンの所有者を追う。セダンの持ち主は首都警備保障の岩井という男だとわかった。早乙女など知らないという岩井に納得がいかない伊丹らだが、警察庁から首都警備保障に天下りした宇田川(清水章吾)に圧力をかけられ手も足も出なくなってしまう。

そのころ、右京(水谷豊)を監視しろという半年前の警視庁からの命令に疑問を感じ始めていた尊(及川光博)は、大河内(神保悟志)からオービスの誤作動が急増している事実を知らされる。尊は警察庁警備局時代の部下の香(水野美紀)と接触。自分が進めていたあるプロジェクトはどうなっているのかと尋ねるが、香は部外者には話せないと口を閉ざす。そのプロジェクトとは…?
右京は、岩井と早乙女が接触している映像を発見。やはり岩井は早乙女の死に関係があるのか…。
オービスの誤作動と警察庁警備局、そして早乙女の死を結びつけるものとは? 右京と尊が巨大組織の暗部に挑む。

神戸尊が特命係に異動になった本当の理由がついに明らかになる!


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赤かぶ検事京都篇 第九話(最終話)

奇妙な事件の裁判が京都地裁で始まった。フリーライターの井口真由子(遠野凪子)の銀行口座に一千万円以上の金が振込まれ、
愛人からの手切れ金だと思った真由子がその金を使い海外で豪遊し、帰国した直後、金を振込んだ会社から返還を求められたというのだ。
本来金を受け取るはずの人物の名と口座番号が、真由子のものと告示していたために起こった入金ミスなのだが、真由子は罪に問われることに。
安部沙織検事(麻木久仁子)と弁護士の葉子(菊川怜)が法廷で対決することになり、柊(中村梅雀)も行方を注目する。
京都府警の行天燎子警部補(原沙知絵)は、真由子とは同郷の親友だ。真由子の愛人は織物会社の専務で、次期社長候補の笹川章夫(橋爪淳)である。
真由子は六年前、笹川と出会い深い仲になったと、燎子に打ち明ける。

その翌日、遺書めいた真由子からのメールを受け取った燎子は、マンションの部屋で首を吊った真由子の死体を発見する。
警察の取り調べに、笹川はその夜、真由子の部屋を訪ねたことを認めた。
石川捜査一課長(安居剣一郎)は、金の返済に困った真由子に、肩代わりを頼まれた笹川が、愛人関係が発覚するのを恐れて真由子を殺したのではないかと考えた。
笹川は妻の綾乃(山下容莉枝)と現社長である義父には全く頭が上がらない。
真由子と笹川そして綾乃の関係が次第に明らかになる中、笹川は真由子を殺害したと自供を始める。

しかし、真由子が死んだ夜、笹川以外の人物が真由子の部屋を訪ねていたのではないか、と柊には疑問が残った。
友人の死を悲しむ燎子の熱心な捜査によって意外な人物が浮かぶ…


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まっすぐな男 第九話

姿を消した鳴海(深田恭子)を探す健一郎(佐藤隆太)。連日、繁華街で鳴海の現れそうな場所を当たるが、行方は一向につかめない。

そんな折、健一郎の母・真砂美(原日出子)が検査のため東京の病院に入院。健一郎は真砂美に「好きな女がいる」と打ち明け、彼女を紹介したいと切り出す。
行方のわからない鳴海をどうやって紹介するのかと案じる美奈(宇野実彩子)に「必ず見つける」と言い切る健一郎。

一方、佳乃(貫地谷しほり)は鳴海の姿を街で偶然見かける。熊沢(田中圭)の話から、健一郎が鳴海を探しているのを知り、悩んだ末に健一郎に知らせる。

翌日、健一郎は佳乃から聞いた情報をたどり、ようやくある居酒屋にたどりつく。そこで健一郎が目にしたのは、これまでとは別人のように、真剣に仕事に取り組む鳴海の姿だった。
「もう逃げるなよ。お前を幸せにする」と告げる健一郎に思わず涙ぐむ鳴海。
ところが、さっそく母親の真砂美に会わせようと病院に連れて行く健一郎に鳴海は「子どものこと、何て言うの?」と戸惑いを見せる。
真砂美と対面した鳴海は温かい歓迎を受けて安堵するが、妊娠のことはさすがに言い出せない。

その夜から鳴海は健一郎の社宅で暮らし始めることに。同居することになった鳴海に美奈は戸惑い、山崎(宇梶剛士)は「うまくやっていけるのか」と行く末を心配する。健一郎から報告を受けた典夫(渡部篤郎)は「世間の常識ある人たちはああいう女をなかなか受け入れない。気をつけろ」と忠告する。

そして案の定、トラブルが発生する。
慣れない家事に奮闘していた鳴海が料理に失敗し、消防士が駆けつける騒ぎを起こしたのだ。そんなとき退院した真砂美が健一郎の家にやって来て、たまたま床に落ちていた母子手帳から、鳴海の妊娠を知ってしまう。「孫ができる!」と大喜びする真砂美に、健一郎と鳴海は本当のことを言い出せない。

健一郎は鳴海に真実を話した方がいいと主張するが、鳴海はこのまま秘密にしてくれるよう懇願する。初めてお腹の子のことを喜んでくれた真砂美の娘になりたいと言うのだ。

翌日、会社で鳴海の火事騒ぎが問題になる。健一郎は総務部長に呼び出され、ほかの男の子どもを妊娠しているふしだらな女を、無断で社宅に引っ張り込んだと責められる。鳴海を追い出せと言わんばかりのその言葉に「彼女とお腹の子は俺の大切な家族」と訴える健一郎にある決意が芽生える。

その日、東京から地元へ帰る真砂美を見送る健一郎と鳴海。とそのとき、突然健一郎が「鳴海のお腹の子は俺と血が繋がっていない」と打ち明けた。鳴海はうろたえるが健一郎は言葉を続け、「鳴海もこの子も丸ごと愛したい」と思いのたけを話す。その言葉にほほ笑んだ真砂美は二人の結婚を認め、「元気な赤ちゃん産んでね」と鳴海を激励。「私、お母さんみたいな、いいお母さんになります」と感激する鳴海にやさしい笑みを返す。

数日後、健一郎は山崎ら開発営業部の面々は50億円もの巨大プロジェクトを4社で競うプレゼンを控え、会場に待機していた。
因縁のあるグローバル中央建設も名乗りを挙げているだけに、負けられないと意気込む健一郎はプレゼンの説明係を担当することに。

ところがプレゼン開始直前、鳴海が突然苦しみ出して病院に運ばれたとの知らせが入る。


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2010年03月02日

泣かないと決めた日 第7話

イタリア食品部門で、新商品をクライアントに紹介するためのフェアが行われることになり、角田美樹(榮倉奈々)の「イタリア料理と中華料理のコラボレーション」という企画が選ばれる。企画を決定した桐野征治(藤木直人)は、美樹をフェアの責任者に任命。サポート役に西島賢治(五十嵐隼士)を指名する。西島は肝となるシェフの選定は自分がやると言うが、それでも美樹は自分にはあてがあると食い下がり、交渉を担当することになる。

早速、美樹は気鋭の中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)と約束をとりつけ、西島と中村の店で待ち合わせる。しかし、結局西島は現れず、さらに、自分がぶつけた質問に答えられない美樹に、中村は機嫌を損ねてしまう。

その日の夜、美樹は社内で仲原翔太(要 潤)と出くわす。仲原はフェアのことを尋ねるが、美樹は言葉を濁してしまう。自宅に戻った仲原は妻・万里香(杏)に美樹のことを話すが、万里香は、美樹を心配する夫が気に入らない。

同じ頃、佐野有希子(木村佳乃)は梅沢仁(段田安則)に呼ばれ、過去に辞めた社員の山内静香(柳沢なな)が社内いじめに遭っていたのではないか、と問い詰められていた。

翌日、出社した美樹に西島はシェフの選別は自分がしたから、と言い放つ。驚いた美樹は誰にしたのかと尋ねるが、西島は答えない。それどころか、西島は激昂して資料を叩きつける。あまりに横暴な態度に、ついに美樹も怒りをあらわにし、すべて自分ひとりでやると宣言する。


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2010年03月01日

コードブルー 2nd season 第九話

藍沢耕作(山下智久)たちは、部長室で倒れた田所良昭(児玉清)の身を案じる。もうひとつの関心事はそれぞれの卒業後の進路。藤川一男(浅利陽介)が尋ねると、藍沢と白石恵(新垣結衣)は、まだ決めていないと答える。緋山美帆子(戸田恵梨香)は、裁判には至らず、現場に復帰したものの患者との対応に心を痛め、深く傷ついてしまっていた。藍沢は、外来患者、青山美樹(宮本裕子)の足にコンパートメント症候群を発見。すぐさま、手術に入る。

一方、緋山は橘啓輔(椎名桔平)、冴島はるか(比嘉愛未)とドクターヘリに搭乗。練習中に怪我を負ったスキー選手、田上信夫(榎亮太朗)の治療、搬送に向う。だが、緋山は現場での治療中に自分の手を傷つけてしまった。

藍沢の機転で美樹は足の切断は免れ、病室に戻る。美樹は、離れて暮らしていた息子と近々一緒に暮らすことになったと嬉しそうに冴島に放す。藍沢は傍で聞いていた。少し後、冴島が美樹の会話に不自然さを感じて藍沢に報告。すぐさまCTを撮ると、美樹の脳に大きな腫瘍が発見された。藍沢は美樹に後遺症を伴うリスクの大きな手術になると説明する。

スキー選手の田上は、MRIで脊柱管狭窄症による中心性頸損が確認された。転倒による怪我が全て治っても、選手はおろかスキーを滑ることも出来なくなる。白石は田上にどう告げるかと緋山に相談。だが、緋山は患者への説明を避けた。白石が田上に病状を伝えていると、彼の妻、和美(関根洋子)と娘の楓(毛利恋子)がやって来る。和美は、田上の表情に暗いものを感じた。

三井環奈(りょう)から、田所が心配していると聞いた緋山は病室を訪ねる。田所は、フェロー卒業は無理だと言う緋山に、かつて自分も遠回りをしたと語る。その田所の手術は、西条章(杉本哲太)の腕を持ってしても、困難なものになりそうだった。

次の日、白石が田上の病室に行くと、その姿がない。復帰を焦り、勝手にリハビリしようとしたのだ。藍沢は、西条の執刀による美樹の手術を手伝う。手術は成功するのだが、当初の懸念どおりに美樹はリハビリが必要な後遺症を負っていた。

次の日、美樹の病室に母親の清美(高柳葉子)と息子の一樹(澁谷武尊)が来た。美樹は、自分の後遺症は告げず、一樹に一緒に住めなくなったと話す。そんな美樹に、子供と一緒にいられる時間が短いと分かっていながら、あえて一緒に住まない方を選んだ良い母親だと藍沢が告げる。

外科病棟への移動が決まった田上は、娘に見せたいのでなんとかもう一度滑ることが出来ないかと白石に迫る。すると、白石は父の博文(中原丈雄)のことを話し、娘にとって父親はヒーローであるよりも、ただ元気でいて欲しい存在だと答えた。

田所は、自分の病気に不安を感じ始める。妻の麗子(長内美那子)は、そんな田所にそっと寄り添い励ましていた。そして、西条の手術方針が田所に告げられる。それは、かつて西条自身も行ったことのない術式だった。


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ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 第九話

ある日、フリーライターの北見玲菜(山口あゆみ)の他殺体が発見された。その部屋では、西川という男が首を吊っていた。この男が玲菜を殺害して自殺したのだろうか…捜査を進める安積(佐々木蔵之介)のもとに、友紀子(安めぐみ)がやってくる。玲菜は友紀子の先輩記者で、カジノバーの潜入取材をしていたという。

安積はそのカジノバーを突き止め、聞き込みに行く。そこで店長をしていたのは柴崎(松尾政寿)だった。柴崎は国会議員・権藤英一郎(上田耕一)の息子で、権藤に都合の悪いことを解決する一方で親の威光を盾に悪事を働くヤミの住人。今回も柴崎が裏で糸を引いているに違いない。安積は議員会館を訪れ、権藤から話を聞こうとするが追い返されてしまう。

署に戻った安積のもとに金子課長(田山涼成)がやってきた。本庁の高城管理官(佐野史郎)から捜査終了を指示されたという。憤る安積は高城の元を訪れ、7 年前と同じことを繰り返すのかと問う。しかし高城は諦め顔で安積に問い返し、2人の脳裏に7年前の記憶が蘇る。当時高城と安積はコンビを組んでおり、美鈴(鶴田真由)という同僚がいた。美鈴の妹・景子は権藤の秘書で、汚職の責任を負い自殺した。しかし安積たちは景子が殺されたと断定。権藤を逮捕すべく執念を燃やし、あと少しというところで上層部から捜査終了を告げられたのだ。そして美鈴は、投身自殺を…。

署に帰る途中で、安積は美鈴そっくりな女性を見かける。驚きと共に彼女を探すが、既に姿はない。安積は彼女が出てきた店から、伊豆に荷物を送ったことを突き止め、1人伊豆に出かける。そして店で聞き出した住所を訪れた安積は、景子と名乗る美鈴そっくりの女性と出会う。


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2010年02月28日

特上カバチ!! 8

ある朝の大野行政書士事務所。美寿々 (堀北真希) が出張で不在の為、田村 (櫻井翔) はその分も働こうと張り切っていた。そこへ美寿々を訪ねて一人の女性がやって来た。小津小百合 (市川由衣)、雨雲商会で働く会社員だ。小百合は同じ会社に勤める元彼・江口 (金子賢) からセクハラを受け上司に相談したところ、会社から内容証明が送られて来たと言う。内容証明には「これ以上の抗議は不法行為になるから警告する」とある。小百合は、ただ元彼のセクハラをやめさせて欲しかっただけなのに、内容証明が送られてきて不安になったのだ。しかし、そんな小百合の気持ちに全く気付かないゆとりの田村は、雨雲商会の行政書士が顔見知りの 村田 (山崎樹範) だから 「 話は早い 」 と安堵の表情。

田村は小百合と共に、村田との待ち合わせ場所である喫茶店へと向かう。顔見知りの二人は、小百合の思いを全く無視し話を進めていく。そして何の相談もなく、雨雲商会からの示談書にサインをさせてしまう。

翌日、出張を終え出勤してきた美寿々は、田村をいきなりひっぱたく。小百合から 「 示談書にサインしたのに、会社では変な噂が広まる一方 」 と泣きながら電話があったと言うのだ。どうやら、江口はまったく懲りていないようだ。

美寿々は、田村に女性の自己決定権について話をする。セクハラは被害者の主観で決まるのだ。つまり、セクハラはされたことより、された人、なのだ。ようやく事の重大さに気付いた田村だが、時既に遅し。

大野 (中村雅俊) も行政書士を頼って相談に来た依頼者を相手方の法律家に差し出した田村を法律家として言語道断と怒りを露にする。

田村は、自分が取り返しのつかない失敗をしたと気付き、どうにかして小百合を助けたいと決意を新たにする。そんな田村の思いを美寿々も感じ、小百合を助けるべく策を練ることに。

果たして、田村は小百合を救うことが出来るのか !? そして大野に人間失格と言われた田村の今後は、一体…?



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2010年02月27日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第19話「3つの点」

アンディのタークを捜すサラ(レナ・ヘディ)は夢に出てきた三つの丸いマークに導かれ、ある会社にたどり着く。一方、ジェシー(ステファニー・ジェイコブセン)は自分の使命を果たそうとするあまり、事態の混乱を招いていた。ウィーバー(シャーリー・マンソン)はそのころ、エリソン(リチャード・T・ジョーンズ)にある人物を紹介していた。

オリジナル放映日(U.S.):2008年11月24日


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左目探偵EYE 第7話

奇跡的に命を取りとめた愛之助は、デパートの屋上から転落する際に夢人がつぶやいた『彫刻刀』という言葉が気にかかるが、転落後、夢人は姿を消したままだった。退院後、中学の保健室で瞳に会った愛之助は、危険を覚悟で、夢人に関する全ての情報を明かす。みるくが何者かに喉を斬られ、その凶器が彫刻刀だと知った愛之助は、今までのパターンから、この殺人未遂事件の手掛かりが連続爆破事件にあると推理する。

 爆弾が仕掛けられていた4つの物から、幼い頃に夢人と遊んだ場所を導き出した愛之助は左目がうずき、瞳に殴ってもらう。愛之助の左目には、“拉致される子供”“その犯人の男の目尻にある十字型の傷”“彫刻刀を握る手”などの映像が浮かび上がった。思い出の場所に重大なヒントが隠されていると考えた愛之助と瞳は共にその場所へ向かう。

 一方、その頃、特別房から黒晶(クリスタル ケイ)が夢人のパソコンと共に忽然と姿を消す。脱獄を果たした黒晶は驚くべき人物と接触をする。

 思い出の場所に辿り着いた愛之助と瞳が見付けたものは、幼い頃、愛之助が使っていた彫刻刀の箱だった。5本セットの箱の中には、固まった血痕らしきものがこびりついた彫刻刀が1本だけ残っていた――。


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ブラッディ・マンデイ シーズン2 #07

藤丸(三浦春馬)は、『魔弾の射手』によって人質に取られていた澤北(阿南敦子)の息子・陵太(安藤健悟)の居場所を突き止め、その身柄を無事確保することに成功する。しかし、陵太とともに救出された少年(神木隆之介)の存在に違和感を覚えた藤丸は、萩原(嶋政宏)の勧めもあり、少年と2人きりで話すことに。そこで浮かび上がった新事実…なんと、その少年こそが藤丸を苦しめ続けてきた「ホーネット」だったのだ!
藤丸は、ホーネットのパソコンを調べて掴んだある事実を握り、ホーネットに揺さぶりをかけるのだが…!?

一方、教授(津嘉山正種)と響(黒川智花)の待つ場所へと向かった音弥(佐藤健)は、待ち構えていた『魔弾の射手』の一味によって狙撃され、傷を負うものの、駆けつけた加納(松重豊)によって助け出される。音弥とともに身柄をサードアイに保護された教授は、「日本再起動計画」の全容について語り始め…。

さらに、突然発作を起して倒れたまま意識の戻らないJ(成宮寛貴)は、国際医科大学の大学病院に搬送されることになり…!?


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咲くやこの花 第8回

第8回『恋ぞつもりて』

百人一首腕競べは、いよいよ日本橋での本戦。各地の予選を突破したこいのライバルたちが顔をそろえた。勝者は将軍の前で行われる御前試合に出場できるという。お互いのプライドをかけて、戦いが始まる。

その日の夕方。こいは、そめが15年前に信助に宛てた恋文をなぜか自宅で発見する。亡くなったそめの夫・長吉がそめに頼まれた恋文を信助に渡さず隠していたのだ。呆然とするそめ、信助。そんな光景を目の前にしたこいは、ある決意を胸に由良のもとへと急ぐ。


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マジすか学園 #09

#09 「最後の四天王トリゴヤ 最強反則」

最後の四天王となったトリゴヤは実は穏やかな性格の持ち主で、自分は四天王の器ではないと思っていた。
ラッパッパを守るために必死なサドはそんなトリゴヤに「籠(こも)るか?」とささやく。
嫌がるトリゴヤを鶏小屋へ閉じ込めるサド…すると、トリゴヤに異変が!

一方、ゲキカラとの喧嘩以来、前田は以前までのようにだるまに冷たくなってしまう。
そんな前田の様子をみただるまは盗み聞きをした校長の話を思い出していた…。


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サラリーマン金太郎2 第9話

「金太郎、ワシと一緒に戦ってくれんか」。大和会長(宇津井健)が引退前にどうしてもやり遂げておきたい仕事、それは会長の昔なじみである宇田川(伊藤幸純)が暮らす漁村の再開発だった。「究極の仕事とは、何も作らないこと……」。金太郎(永井大)にそう語る大和会長の真意とはいったい何か。しかし、それを実現するには越えなければならない巨大な壁がいくつも立ちふさがっていた。

 さっそく大和会長と金太郎は帝都建設会長・平尾(佐々木勝彦)に呼ばれ、再開発を取りやめるよう圧力をかけられる。「平尾さん……このまま行って、建設業界に将来はあるのでしょうか? われわれ建築屋は生まれ変わるべきだと申し上げているんです」。力強くそう返す大和会長。

 その日から一斉にマスコミによるヤマト中央建設バッシングが始まった。官僚、政治家、暴力団……さまざまな相手を敵に回し、まさに四面楚歌状態のヤマト中央建設。美鈴(井上和香)からハッパをかけられ、改めて気合いを入れる金太郎だったが、そんな彼を遠くから見つめる謎の男がいた。彼はいったい何者なのか。

 アイデアが浮かばず苦悶する金太郎は漁村で一人の老婆と出会う。「この土地で生まれ、この土地で死んでいく……うちらにとっちゃあ、この景色がいつまでも変わらないのが一番だねぇ」。彼女のその言葉に何かをひらめいた金太郎は、水木課長(風見しんご)に連絡をするが、水木が「取引先に呼び出された」とだけ伝えた後、突然、電話が切れてしまう。

 嫌な予感がした金太郎が駆けつけると、そこには暴力団員に殴られてボロボロの水木が。とうとう関係のない社員まで襲われたことに怒りを燃やす金太郎。「サラリーマンを……サラリーマンをなめんじゃねえ!!」。数日後、大和会長は記者会見を行い、建設業界の健全化や民間受注への移行などをき然とした態度で掲げるが、利権に群がる亡者たちからの激しい反発と報復は必至だ。

 金太郎をつけ回していた謎の男の正体は「ピーマンの竹」と呼ばれる殺し屋・大竹(斉藤洋介)だった。とうとう竜太(庄司龍成)の目の前にまで現れた大竹と対峙する金太郎。「あなたの顔、覚えましたよ……」。大竹は不気味な言葉を残して去って行く。金太郎は椎名(南圭介)からヤマト中央建設の重要人物が狙われているという情報を入手するが、その直後、大和会長が何者かによる凶弾に倒れてしまう。ヤマト中央建設最大最悪のピンチに、はたして金太郎はどう立ち向かっていくのか!!


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2010年02月26日

ヤマトナデシコ七変化 第8話

同窓会でのスナコ(大政絢)の頑張りを見た恭平(亀梨和也)は、自分もコンプレックスと正面から向き合うことを決心する。スナコの変化を褒め、決意を彼女に打ち明け、恭平は実家に向かった。母・亜紀(麻生祐未)のもとへ…。そしてスナコは恭平の過去を美音(高島礼子)から聞かされる。

一方、下宿に蘭丸(宮尾俊太郎)の婚約者・珠緒(浅見れいな)が現れた。幼い頃に親同士が決めた婚約には興味がない、とそっけない蘭丸。雪之丞(手越祐也)は、蘭丸の婚約者なんて彼女がかわいそうだ、と珠緒に同情し、武長(内博貴)は一人の女の子と真剣に付き合うことを勧める。しかし蘭丸は珠緒との婚約をどうにかして破談にしようと、あれこれ画策し…。


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宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京- 第7話

崇(北村一輝)は、自分と尚子(上原美佐)の身に降り掛かった不幸に打ちひしがれる。事実を知った三奈(真野響子)の夫、和裕(田中健)は憔悴(しょうすい)し切った三奈を連れて崇のマンションのロビーで帰りを待つが、そこに現れた崇は話を聞こうとしない。

一方、宣子(小池栄子)の実家では父の笹山(森次晃嗣)が、宣子が銀行を辞めたのは弟の事故のせいではないかと気に病んでいた。そんな中、崇と尚子の結婚式の日取りが早まる。それには参議院議員選挙前に式を行い、三奈の病院の背後にいる数万人の有権者を取り込みたいという総理らの思惑があった。白井(奥田瑛二)は財務省を休んでいる崇に会い、三奈たちから大事な話があると言ってすぐに実家に帰るよう告げる。


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2010年02月25日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第8話

総務課・春日の命令により、新入社員代表として朝7時から倉庫を整理するハメになった僕元。出社すると、すでにお清が編み物をしていた。イヤイヤ作業を始めた僕元を、お清は手伝うと言って一緒に作業をし始め、毎朝1時間、好きな編み物をしていることを僕元に明かす。会社でしか編み物ができないルールにしたら、出社しやすくなったという。春日は密室に2人きりの僕元とお清を見て男女の関係と勘違いし、変な気を起こさないでと強烈に注意。しかしこのことで、かえって僕元はお清を意識してしまう事になる。

 その日、最近休みがちだった哲が入院してしまう。皆は哲を心配し、僕元はお見舞いに行こうと提案。神奈川が、一心不乱にゲームをする木下部長にも声をかけるが、「入院して何日目? 長引きそうやったら行くわ」と木下部長は誘いを断り、皆は大ブーイング。めるたんは、今日は無理だが明日なら行けるという。それを聞いた神奈川は予定を変更して明日めるたんと一緒に行く事にする。

病院の看護師によると、哲はもう退院できるのにまだ入院しているらしく、皆は出社拒否みたいな感じだと察する。病室のベッドで哲は、仕事で迷惑をかけていないかと心配。僕元が気を遣って全然大丈夫だと告げると、逆に哲は自分なんて居ても居なくても変わらないと自分を蔑む。皆が慌ててフォローすると、哲は会社に行きたくなくなったと自分から打ち明ける。皆が、仕事のことなんかは忘れてと心配していると、木下部長が袋を抱えてやってくる。

「暇してるやろ思て、書けない書けない言うてたから『コピーライター入門』いう本買うて来たったぞ」と木下部長。空気を読めない木下部長に一同呆れていると、木下部長はさらにベートーベンのCD「運命」を哲に渡す。病人には重すぎるCDは、ジャケットが割れている木下部長のお古だった。用件を済ますと木下部長は「ほな、帰るわ」と病室を出ていく。僕元らが、やはり今は仕事のことは忘れた方がいいと哲を気遣うと、哲は「何をしてても忘れられないから…」と明かす。

 帰り道に僕元は、何をしてても忘れられない事なんてあるのかと皆に尋ねる。「…好きな人のことぐらいかな」というお清の言葉に激しく反応した僕元は、好きな人がいるのかと質問。お清は気になる人がいると明かす。気付くといつもその人のことを考えているという。
僕元のハートはドキドキして激しく高まっていた。
 会社ではめるたんが、石川と話していた。最近大人しくなった石川に、もう部長をやるつもりはないのかと尋ねるめるたん。
「今までの俺とは違う」という石川は、過去にとらわれることはない、と言った瞬間何かを思い当たり、席を立つや否やめるたんに「お見舞いは神奈川と行ってくれ」と言い残し去っていく。ひとり取り残されるめるたん。

 その頃木下部では神奈川がひとり、お見舞いでめるたんに良いところを見せようと考えていると、めるたんが戻って来る。神奈川がお見舞いの話題を切り出すが、めるたんはお見舞いをやめると素気無く断る。この後、神奈川は戻ってきた僕元らに木下部長もお見舞いに来たと教えられ、皆と行っておけば良かったと後悔する。

 木下部長が戻ってこないため、ミコシバはお風呂に行ったのでは、とつぶやく。するとお清が、木下部長がよく行く銭湯を僕元に尋ねてきた。僕元はとっさに忘れたと答えてしまう。本当は覚えていたが、どうしても教えたくなかったのだ。僕元は気になる人が木下部長なのかとお清に確認したかったが、聞けずに終わる。

 その夜、木下部長は割烹かれんでママと二人きりだった。社長はトラブルで遅くなるらしかった。
お店にママと二人きりの状態になった木下部長は沈黙の後、焼き鳥に行こうとママを誘う。ようやく2人の会話がいい雰囲気になってきたその時、社長が来店。2人だけにしておくのは心配だと仕事を切り上げてきたのだ。ママが木下部長に焼き鳥を食べに誘われたと教えると、社長はキスされないようにとママに注意する。木下部長は酔うとディープキスする、と聞いて驚くママ。木下部長は「でも、好きな人にはキスできない」と告白。ママが木下部長の話を信じると、社長は騙されちゃダメだと念を押す。
この後、社長がトラブルの電話を受け店を出ると、ママは木下部長をちらっと見た。木下部長はドキドキしていた。

 バーのカウンターに座り、二人きりで飲む君島部長と石川。君島部長は誤解を解きたいと話を切り出し、石川の元妻・由美子とはデキていないと打ち明ける。石川は、由美子が君島部長と寝たと白状したことを君島部長に伝える。君島部長は俺より由美子を信じるのかと尋ね、石川は由美子がウソをついていたことにようやく気付く。石川に、一度由美子と話した方がいいと君島部長は諭した。

 割烹かれんのカウンターに入り、焼き鳥を焼きながら歌う木下部長。お客様気分を味わうだけでは物足りないママは、少しお喋りしたいと木下部長を隣りに誘う。がちがちになった木下部長はぎこちなく椅子に座る。ママが、泣いたりする事はあるのかと木下部長に聞くと、「今、泣きたい」と答える。「胸が苦しい。うまく言えなくて切ない」と…。

 その頃、僕元はお清を呼び出していた。木下部長が良く行く銭湯を思い出したと言って、お清をその銭湯に案内する。僕元と一緒にしばらく銭湯の前に立っていたお清は、何故こんなことをしているのかと我に返り、銭湯を後にする。一緒に帰る道すがら、僕元は木下部長のお見舞いを批判する。だがお清は、木下部長が仕事を忘れさせるためにコピーライターの本を買ってきたのでは、と言う。「そばにあるほうがむしろ、安心して忘れられる、みたいな」と言うお清に、僕元はなぜだか胸の痛みを感じずにはいられなかった。

 同じ頃、めるたんは神奈川と飲みに行った帰り道、石川の元妻について尋ねていた。悲しそうに涙をこらえながら…。
 そして割烹かれんの店先では…社長が寂しそうに店内をのぞきながら、うろうろしていた。二人きりでいる木下部長とママの良い雰囲気に、入りづらいのだ。「切ないなあ」と目頭を押さえると、がらがらと扉が開く。木下部長だった。「どうぞ」という木下部長。一時間ずつだと社長に言うと、とたんに木下部長は走り去って行ってしまった。翌日、それぞれに恋愛事情を抱えた木下部に、驚くべき事態が訪れる…。なんと、木下部長の出欠ボードに病欠の文字が。会社を休むと連絡してきたのだ。普段遅刻早退はするが休むなんて珍しい、と僕元が言うと、お清が、「切なくてお休みするんですって」と言った。

さらに、他にも切ない人がいたら、休んでもいいという…。するとみんなが次々に、石川までも席を立っていく。めるたんが、ボードには何と書くかを尋ねると、石川は「病欠で」と言い残し会社を後にした。皆、病欠。お清を見送り一人残された僕元。ボードの自分の欄に“片想いNR”と書き、帰って行った。

この日の事は、会社史上初めての、病気以外での集団欠席となり、「木下部の恋愛閉鎖」と呼ばれ、今も語り継がれている…。


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不毛地帯 第十八話

石油開発に乗り出した近畿商事は、アメリカの独立系石油開発会社オリオン・オイル社と組んでイランのサルベスタン鉱区を落札した。日本石油公社の支援を得た近畿商事は、東京商事からも5%の出資を受け、石油の掘削工事を開始した。

落札から3年8ヵ月後、副社長となった壹岐正(唐沢寿明)は、アメリカ近畿商事時代の部下・塙四郎(袴田吉彦)を呼び寄せて秘書にする。人事、総務、業務、海外事業の四部門を掌握した壹岐は、事実上、近畿商事の経営全般を指揮する権限を有するようになっていた。一方、石油部長だった兵頭信一良(竹野内豊)は、石油、ガスなどを統括するエネルギー部門の担当常務に昇進していた。

サルベスタンではすでに3本の井戸を掘っていたが、石油は一滴も出なかった。現在、四号井<よんごうせい>の掘削を進めているものの、これまでに合計50億円もの掘削費が泡と消えていた。

その矢先、四号井が深さ4750フィートで逸泥を起こし、いつ暴噴するかわからない危険な状態に陥っているとの連絡が入る。逸泥とは、坑井内の循環泥水が地層中の空洞や亀裂、浸透性の高い地層などによって失われる現象をいい、坑壁の崩壊や掘管の噴出といった重大なトラブルを引き起こす。ただちに現地に向かった兵頭は、石油があると思われる深度5000〜8000フィートまで掘り進める方法を模索した。だが、これ以上掘るのは不可能だという現場責任者の判断から、兵頭も四号井の廃坑を決断するほかはなかった。

四号井の廃坑を受け、日本石油公社の山下総裁(矢島健一)は近畿商事に対する支援の打ち切りを決定する。壹岐は、四号井で良好な貯留層の存在が認められたことから、社長の大門一三(原田芳雄)に五号井の掘削を願い出た。しかし大門は、公社が手を引いた以上資金繰りができないとして、サルベスタンから撤退すると言い出す。壹岐は、かつての大門なら五号井を掘るといったはずだ、と返した。その言葉に激怒した大門は、自分の正当性ばかり主張して現実から目をそらすな、と怒鳴った。


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エンゼルバンク〜転職代理人 第7話

真々子(長谷川京子)は突然、海老沢(生瀬勝久)から“スペシャルな仕事”を命じられる。それは重要なクライアントから紹介された外資系証券会社のディーラー・石井行弘(葛山信吾)を転職させること。石井は業界でもトップクラスのディーラーで、この不況下においても年収はざっと1億円だという。真々子はさっそく石井と面談をすることに。ところが、石井は「外資系証券会社への転職。年収は現在の2倍」という希望を手短に伝え、慌しく去って行った。そんな石井の迫力に、真々子はただただ圧倒されてしまう。

 そんなとき、真々子は江村(中村蒼)から信じられない情報を得る。なんと、真面目で大人しかった元教え子・広瀬芳子(小林涼子)がキャバクラでバイトをしているというのだ。心配になった真々子は同僚の田口(ウエンツ瑛士)らに付き添ってもらい、芳子が働くキャバクラへ。芳子の常連客だった石井と鉢合わせになる。石井と出会ったことがキッカケで、「日本のサラリーマンでいちばんお金を稼げる外資系ディーラーを目指したい」という芳子。石井も「世の中、金がすべて。彼女の考えは間違っていない」と擁護する。しかし、真々子はその考え方にどうしても納得できず…。

 数日後、石井の条件に合う転職先が見つかる。ところが、真々子から報告を受けた石井が「年収2億5000万円で再交渉してほしい」と言い出した! さらに、石井が失敗続きの部下・笹塚(加藤虎之介)にリストラを宣告したことを知った真々子は、笹塚に転職の世話を申し出て…!?


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853〜刑事・加茂伸之介 File.07

ある夜、加茂伸之介(寺脇康文)と京都府警・捜査一課長の三原脩太郎(金田明夫)は本田みゆき(佐藤仁美)という女性を交え酒を飲んでいた。そこでみゆきは結婚相手の白井純平(唐橋充)を紹介する。みゆきとは、三原が20年前に殺人犯としてみゆきの父親を逮捕して以来の付き合いで、父ひとり、子ひとりだったみゆきを気遣い、三原がずっと手紙を書き続けていたことに加茂は驚く。

 翌日、みゆきの結婚式場にいた三原のもとに係長の武藤勇作(田辺誠一)から電話が入る。「山科の雑木林で男性の遺体発見。名前は白井純平」――“白井純平”はみゆきの結婚相手と同じ名前だ。確認のため、加茂は慌てて式場を飛び出していく!

 だが、京都府警に到着した加茂は「白井純平」は半年前に殺害されていたと知る。みゆきの結婚相手・白井純平とは同姓同名の別人なのか…?加茂が “みゆきの結婚相手の白井純平”の指紋を調べると、窃盗、傷害、恐喝などの犯歴が次々に出てくる。さらに本名は「高倉弘道」という名前だと判明する!

 武藤班の刑事たちは発見された「白井純平」の遺体と「高倉弘道」について捜査していた。高倉と白井の関係、白井の遺体を発見し通報してきたという謎の女性の行方、高倉が2年前に女性と共謀して起こした恐喝事件…。佐藤梨香(佐藤寛子)という女性がふたりをつなぐキーワードと見て調べ始める。

そんな中、式場にいた人の証言から、式の朝、高倉が何者かからの祝電を見た途端に教会を飛び出し、姿を消したことが分かる。高倉を乗せたと思われるタクシーを発見した加茂は、運転手から「山科の雑木林に行った」と聞き出すが…!?


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