2010年05月02日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 最終話「終わりなき旅」

セカンド・シーズンの劇的なフィナーレ。ジョンとサラは、ついにウィーバーと対面する。それはジョンの内面を激しく揺さぶり、ジョンの現実を永遠に変えてしまうことになる。そして世界は、何ひとつとして同じではなくなるのだった・・・。


オリジナル放映日(U.S.):2009年4月10日

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2010年04月25日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第27話「救出」

ジョンは、スカイネットの標的になった人物を助けようとするが、同時に自分がウィーバーに接近していることに気づく。またこの作戦の変更により、サラとエリソンは再び引き合わされることになる。

一方、ウィーバーはエリソンの秘密を知るのだった。

オリジナル放映日(U.S.):2009年4月3日

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2010年04月18日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第26話「燈台」

命の危険を感じたサラは、ジョンを隠れ家に隠す。デレクは、キャメロンから重大な秘密を明かされて以来、彼女と行動を共にすることに苦労する。一方、ジョン・ヘンリーの負の側面が露呈する出来事が起きる。

オリジナル放映日(U.S.):2009年3月27日

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2010年04月11日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第25話「運命の時」

未来においてジェシーが潜水艦作戦を実行することは、現在に運命的な変化をもたらし、ジョンとサラ、そしてデレクに思いがけない影響を及ぼすことになる。サラはキャメロンとある取引をし、ジョンは難しい決断を下すことになる。


オリジナル放映日(U.S.):2009年3月20日

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2010年04月05日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第24話「疑惑」

ジェシーの脳裏に、人生を大きく変えた任務の記憶がよみがえる。それは、潜水艦 “ジミー・カーター”に乗り込む任務だった。サラとジョンは、今の家に住み続けることは危険だと判断し、逃亡を決意する。


オリジナル放映日(U.S.):2009年3月13日

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2010年03月28日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第23話「それぞれの思い」

キャメロンに再び欠陥が表れる。それは全員にとって取り返しのつかない結果をもたらすことになる。ライリーは、自分の秘密をキャメロンが知っているのではないか、またそれを暴露するのではないかと怖れる。


オリジナル放映日(U.S.):2009年3月6日

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2010年03月26日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第12話(最終話)

僕元は最近、みんな仲良く仕事も頑張っている木下部を誇らしげに感じていた…もちろん木下部長を除いて。僕元は、仕事中にホットプレートで特大のお好み焼きを焼く木下部長に言葉を失う。そこに次々と帰ってくる木下部の部員たち。石川らが仕事の中間報告を木下部長にしようとした時、事件は起こった。

「俺、もう、会社辞めてええかなぁ?」と木下部長が突然言い出したのだ。木下部は騒然となる。理由を聞かれた木下部長は「俺、店長になりたいねん」と答えた。先週、木下部長はパン屋へ行き、「店長、店長ー」と女性店員に色々相談されていた店長を見て、店長になりたいと思うようになったという。理解しようにも呆気にとられる木下部長発言。引き止める僕元たち。しかしお構いなく木下部長は、ぼーっと思い出していた。割烹かれんのママが楽しそうに電話相手の「店長」と話す場面を。

その時、お清が木下部長のデスクの引き出しをおもむろに開けた。そこにはかわいい蝶ネクタイとネームプレートが付いた店長の制服が。働くお店はもう決まっているのかと尋ねると、慌てた木下部長は制服を抱きかかえて逃げ出してしまう。残された木下部員たちは呆然と立ち尽くす。

一方専務、本部長、人事部長は木下部長が辞める話を社長に報告。すると社長は、この際まとめて辞めてもらう人がいると言ってリストを机に出す。それを見て凍りつく専務ら。社長は専務らが丸々通信買収騒動の裏取引をしていた実態を、なんと木下部長から聞いて知っていたという。専務と本部長は、木下部長が自主的に退社すると聞いて嬉しくなり、ついつい木下部長に秘密を喋ってしまったのだ。結局、専務らを含む反乱分子が会社を辞める事になり、丸々通信に平和が訪れる。この木下部長の突然の辞職により、反乱分子が"あの掃除機"もびっくりのパワーで一掃された事は、後に「木下のサイクロン式辞職」と呼ばれることになる。

 翌朝木下部は、主要ポストの人間が大量解雇となった混乱で部屋が取れず、誰かが屋上に行っているかもしれないとの連絡が僕元に入る。木下部長の姿が脳裏をよぎった木下部の部員たちは、木下部長が出社している事を期待して屋上へと走って行く。だが屋上はがらんとして、木下部長の姿はなかった。木下部員らは懐かしむように、木下部長がこれまで起こしたいろんな伝説、小さな奇跡の数々を振り返る。石川は、木下部長はいつものように気が変わって戻ってくるだろうと言って励ました。皆はそれまで頑張ろうと呟きながら屋上を後にし、それぞれが難題を抱えるクライアント先へと向かう。

 哲、常磐、神奈川は御園ビールから、明日までにポスターのコピーとデザインをやり直してほしいと無理な注文を受ける。神奈川は御園ビールの社員に抗議しようとするが、何も言えずにため息をつくのみ。会社へすごすごと戻る3人。哲と常磐は御園ビールの理不尽な要求に愚痴をこぼす。その時神奈川が立ち止まり、「木下さんだったら、どうするかな…」とづぶやく。意を決して、御園ビール社員のもとへと踵を返した神奈川は「無理だって言ってくる」と言い、走り出した。次から仕事がこなくなる可能性が高いが、神奈川らの気分はすっきりしていた。

 大通り美術館の会議室に呼ばれた君島部長。担当者の白井から、丸々通信の手がけたオープニングキャンペーン効果もあり、のべ1万人という今月の集客目標を達成、大成功した事を感謝される君島部長たち。しかし、白井から来期のキャンペーンを再びコンペにすると告げられると君島部長は「では、来期は違う者に担当させます」と、君島部がコンペには参加しない事を白井に告げた。クライアントの事情を汲んでばかりだと大事なものを見失ってしまう…自分と、部下のモチベーションを大切にしたいという君島部長もまた、木下部長の生き方に強い影響を受けていた。その時、白井の秘書が会議室に入ってくる。秘書は、美術館の割引券をもらうため木下という男が訪ねて来ている事を伝える。それは間違いなく、木下幸之助だった。この報告に君島部長は思わず笑ってしまう。

 夜になり、お清、めるたん、ワトソンは釣り堀にいた。クライアントから退屈なデザインと罵倒されたやり直し指示に落ち込んでいた。3人は、こんな時木下部長だったらどんな奇跡を起こしてたんだろう、と話し出す。するとお清は、クライアントを釣り堀に呼び出そうと提案。木下部長のような奇跡が起きる事を想像する3人は、とたんに笑顔になる。
不手際の謝罪のためにクライアント回りをしていた石川と後藤。残り1社になるが、石川はそんなに頑張らずに明日にしようと提案。石川も木下部長の影響をしっかり受けていた。

 社長が割烹かれんでママとふたりで飲んでいると、僕元がやってくる。僕元は、木下部長がいるか気になって見に来たという。社長は帰ろうとする僕元を呼び止めて酒を勧めた。僕元は木下を部長にした理由を社長に尋ねる。社長は「ああいうやつがおるとほっとするやんか」と答えた。会社はいろんな人がいるからこそ、元気でいられるのだと…。木下部長のその後を社長に尋ねるかれんのママ。「知らん。そのうち連絡あるやろ。あのアホ」と、社長は酒を飲んだ。ミコシバは木下部長を探しに、いつもの銭湯を覗きに行く。が、木下部長の姿はない。ミコシバが落胆していると石川と後藤もやってくる。この後、常磐、哲、ワトソン、神奈川も銭湯に顔を出し、皆は楽しげに、一緒に湯船に浸かりだす。

 その頃、ジャズバーのカウンター席に座る君島部長の前には、木下幸之助がいた。バーテンダーの格好をして立っている木下部長。「何に、なさいますか」…ビールと注文をする君島部長を無視して、カクテルの作り方本を見ながら勝手にセックスオンザビーチを作り出す木下部長。「みんな、会いたがってるぞ」という君島部長に木下部長は「そのうち、嫌でもばったり会うやろ」と言った。そんなことより、木下部長には少し不満あったのだ。「おい、君島ぁ、いい加減“店長”って呼べや」…君島部長は冷静に答えた。
 「だってお前、バイトだろ?」

夜空に、ひとつ星が流れた。


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2010年03月21日

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第22話「出現」

サラとジョン、キャメロン、デレクの4人は、爆破された工場を調査するためにある町を訪れる。その町には隠された秘密がありそうだ。その頃ウィーバーは、同じ町に部下を送り込み、爆破からの生存者がいないか調べさせていた。

オリジナル放映日(U.S.):2009年2月20日

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2010年03月20日

咲くやこの花 第10回(最終回)

最終回『今は春辺と』

こいの相手は、以前 全く歯が立たなかった相手・はな(松坂慶子)。こいにも、はなにも負けられない理由がある。いよいよ、勝負が始まる。

一方、門田は由良が自分を狙って、こいの後見人として御前試合に来ていることに気がつき、警備の者に由良の動きに注意を払うように命じていた。将軍が見守る中、息詰まるような勝負が続く。互角の戦い。残るは二枚。次の一枚を取った方が勝ちとなる。

こいの気合。はなの気迫。門田の思惑。由良の意思。それぞれが交錯し熱気を帯びる試合の場。最後の札が読み上げられようとしていた…。


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マジすか学園 #12(最終話)

最終話 「マジ女全員集合、涙の卒業式」

優子の病状が悪化したという知らせを受けて、サドと前田は優子のもとへ走る。 学校中が、マジ女トップの優子と前田の直接対決を期待して盛り上がる中、前田は病院にいる優子のことを想う。

そして迎えた卒業式当日、例年は人の集まらない卒業式に2人のタイマンを期待する在校生たちが続々と集まるのだが…。


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2010年03月19日

連続ドラマ小説 木下部長とボク 第11話

木下部長がかれんのママと添い寝をした翌日、君島部長は浮かない表情でデスクにいた。同じ頃、木下部に激震が走る。めるたんが、木下部長がクビになるという情報を入手。クビになる決定打は本部長を殴った事のようだが、何か別の思惑がありそうだと石川は皆に告げる。
役員室では専務と本部長、人事部長が密談していた。専務らは木下部長だけでなく、暴力沙汰を起こした部長を任命した社長も更迭しようと謀んでいた。

 割烹かれんで木下部長とママがモジモジしていると社長がやってくる。ママは様子がおかしい社長に、その理由を聞く。社長は、丸々通信が南グループに買収されそうだと涙ながらに明かす。その頃、とある飲食店の個室で君島部長は南グループ社長と会っていた。君島部長は世界的企業の南グループが、単なる一広告代理店の丸々通信を買収する理由を尋ねる。南社長は君島部長のヘッドハンティングに失敗したから会社ごと買ったと、冗談半分に答える。君島部長は買収を思い止まらせようとするが、南社長の意思は固かった。

 翌朝、本部長と人事部長は木下部長を今日付けで処分する事を社長に報告。本部長は社長自ら、社内テレビ放送での朝礼で発表して欲しいと説得する。木下部のテレビ画面には社長に続き木下部長が映し出され、木下部の面々は解雇の発表を覚悟して見つめていた。社長が木下部長の暴力沙汰の経緯を説明していると、木下部長は「悪いと思ってません」と発言。「大切なひとが侮辱されたり、弱いもんが苛められたりしたら、それは戦ってええんや思てます」と続ける。社長は木下部長を庇い、「悪い奴やない、反省しているから許して欲しい」と訴える。予想しなかった展開に慌てた本部長は、社内放送を中止してしまう。

 専務らは役員室に集まり、株主総会で社長と木下部長を処分する事を確認する。専務らは、南グループが丸々通信買収後、良いポストを用意してもらうことを条件に社長を更迭し社内の面倒な事態を整備しておくと南社長に約束していた。専務ら幹部3人ともメル友のめるたんは、木下部長の処分に会社の買収計画が絡んでいる情報を仕入れ、木下部の部員たちに報告。社長もろともの木下部長解雇は避けられない事態となった。

 僕元たちは途方に暮れた。いつの間にか、木下部長のダメっぷり、気ままっぷりが、部員たちにとってなくてはならない、安心感のある存在になっていたのだ。

 君島部長はこの危機的状況に、木下部長なら奇跡的な策を何か考えているだろうと相談するが、木下部長は「あ、そう」と無関心。それどころか「ちょっと付き合ってや」と君島部長を銭湯へ連れ出し、一緒に湯船に浸かる。君島部長は「がっかりしたよ」と帰っていく。

 一方木下部ではそれぞれが“こういう時、木下部長だったらどうするだろう”と考え始めていた。自宅でひとり物思いにふけっていた僕元は、ある“木下部長的”作戦を閃いた。

 翌日。君島部長は割烹かれんを訪ね、ママに知恵を借りようとする。「買収も、されたらされたで居心地いいかもよ?」と言うママ。「早く帰りたい〜」「このままどこかに行っちゃいたい〜」という心の声は君島部長にもあるのでは?と笑うママに、君島部長は心の奥を触られた感じになる。

 その頃、木下部長は土手にいた。目の前には木下部の面々。呼び出されたのだ。僕元からダンボールを渡される木下部長。「広告を、つくるんです」という僕元。言われるがまま土手の上まで連れて行かれた木下部長にめるたんが叫ぶ。「はい、滑り降りてきてください!」―――わけわからず滑る木下部長を、皆が夢中で、それぞれ思い思いのアングルでビデオで撮影して笑っている。ひとしきり滑った後、「次は銭湯」「その次は釣堀で」「その次は二丁目です」と撮影は夜まで続き…

 買収計画も大詰めとなった数日後、人気情報番組「スッキリ!!」に一本のビデオが投稿される。それは木下部全員で撮影した、「木下部長ビデオ」だった。その中身は…ものすごい形相で土手を滑る木下部長…ものすごい脱力した顔で浮かんでいる木下部長… そして酔ってものすごいディープキスをする木下部長だった。ビデオを見た司会の加藤らが唖然とする中、放送を見た視聴者から予想以上の反響が番組に寄せられ始める。

 一部始終をテレビで見ていた専務たち3人が愕然としているところへ、一本の電話が鳴る。同じくテレビを見ていた南グループ社長だった。電話で応対する本部長に南社長は「ああいう人が生き延びられる会社ってのは介入しない方がいいね」」と、買収をとりやめることにしたという。その心はあたかも“自然保護”なのだ、と。

 「今度は部員が奇跡を起こしたか…」と、君島部長はデスクでひとり笑っていた。この一件は、木下部長を見習って木下部員が起こした奇跡であり、木下部員の間では『木下ならどうする理論』と呼ばれ、その後も部員のピンチをちょくちょく救ってくれることになるのだった・・・。


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2010年03月18日

新撰組 PEACE MAKER 第10話(最終話)

新撰組の名を世に轟かせた「池田屋事件」。鉄之助が池田屋へ着いた時、沖田総司(柳下大)が吉田稔麿(荒木宏文)と対峙していた。 沖田を助けようとする鉄之助(須賀健太)だったが、吉田を前に身体が硬直してしまう。

間一髪、鉄之助を助けたのは山崎烝(榊原徹士)だった。 「いつまで死んどんねん!」という烝の一喝で、鉄之助は稔麿に突進する。 敵討ちのために「強くなる」「鬼になる」と誓い、新撰組の入隊した鉄之助だったが、人を殺めることに対してはためらいがあった。 が、沖田や烝の姿に、ついに刀を取り…。


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2010年03月15日

コードブルー 2nd season 第十一話(最終話)

藍沢耕作(山下智久)は、墜落した飛行機に息子を置いてきたと絶望と悲観にくれる北村(木下政治)を診ていた。死なせてくれとまで言い出す北村を残して、藍沢は飛行機の残骸を調べ始める。すると、北村の座っていた席の近くに人影を発見。それは、北村の息子、勇樹(一井直樹)だった。

白石恵(新垣結衣)は、父の博文(中原丈雄)と患者の治療にあたり始める。2人は、残骸で初老の男性を手当て。傍らには、娘の三咲(山田キヌヲ)が心配そうに付き添っていた。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は、症状が良く分からない子供、翔太(清水優哉)を診ていたが、見る間に危険な状態に陥っていく。母親の知子(中村綾)に促された緋山は、橘啓輔(椎名桔平)に援助を仰いだ。しかし、橘も自分の現場を離れることが出来ない。状況を聞いた橘は、開胸しての処置を急ぐよう伝えるのだが、緋山は躊躇してしまう。

藤川一男(浅利陽介)は、知り合いの救急隊員で、二次災害に遭った細井(永岡佑)を診ていた。自分の不甲斐なさを嘆く細井は、自分を後回しにして他の患者を診て欲しいと藤川に訴える。細川から離れた藤川は、骨盤骨折で右足の血流を失った患者を診ることに…。

病院で田所良昭(児玉清)の手術をしていた西条章(杉本哲太)は、なんと撤退を宣言。だが、それは処置時間を持たせるための手続きにすぎなかった。西条は、慎重かつ緻密に田所を治療。その手術も、無事に終わろうとしていた。見守っていた黒田脩二(柳葉敏郎)も安堵する。その黒田が看護士に呼び出された。それは、次々に運ばれてくる患者を手当てする森本忠士(勝村政信)の要請。黒田は、無線で藤川に処置方法を指示。藤川は、患者の足を切断せずに搬送することに成功する。

緋山は、知子に何週間もオペから離れていたことを告げ、手術が出来ないと正直に謝る。すると、周囲の医師不足の状況を見た知子は、それでも翔太を助けられるのは緋山だけだと懇願する。その言葉に、緋山は開胸を決意。応急手術を成功させた。

勇樹を診ていた藍沢は、足の切断が必要だと判断。勇樹に伝えるのだが、彼は治療を拒否。すると、藍沢は冴島はるか(比嘉愛未)に勇樹の父親、北村を連れてくるよう頼む。冴島は、まだ息子を見捨てたと嘆き続ける北村を説得して現場に戻る。そこでも、躊躇する北村を今度は藍沢が治療を続けながら説得。ついに、北村は息子に声をかけ、励ましだした。藍沢は、勇樹の足の切断に成功して、残骸から助け出す。

白石と博文は、診ていた男性の容態が急変。博文は、心破裂を指摘。白石は博文の診断を疑いながらも開胸すると、指摘どおりだった。博文の所見に感心しながら、すぐさま処置に入る白石。博文は、処置を手伝いながら白石の成長を感じていた。

墜落現場での乗客の救出は一段落しようとしていた。藤川は、細井を診ながら病院に戻ろうとしていた。だが、病院まで後わずかというところで、細井が大量出血。その命を散らしてしまう。

事故から数日が経過。フェローの終了認定の日が来た。藍沢、白石、藤川はフライトドクターに認定された。1人認定されなかった緋山を、直美(吉田羊)が訪ねて来た。自分のせいでフライトドクターに認定されなかったと直美は緋山に詫びる。緋山は否定も肯定もしなかった。ただ、もう一度会いに来てくれたと、緋山は直美に感謝した。また、緋山は意識を取り戻した田所に、遠回りするのは自分と一緒だと告げられる。

墜落現場で、骨折していたにも関わらず白石と患者の救助にあたっていた博文が退院することになった。白石は、去っていく背に、お父さんみたいな医者になると告げた。博文は、そんな娘に、ただがんばれと言い残して去って行った。

その日の午後、藍沢は祖母の絹江(島かおり)と母の墓参りに出かける。途中、生い立ちに嘘をつき続けてきたことを詫びる絹江。すると、藍沢は絹江の嘘も、育て方も、全て自分の力になったと逆に感謝する。2人が墓前に着くと先客がいた。それは、藍沢の父、誠次(リリー・フランキー)。フライトドクターになったことを亡き母に報告した藍沢は、誠次と真正面から向き合う。そして、いつも命日を外して墓参りしていた誠次に、来年は命日に来て欲しいと告げた。

翔北の春。森本は、轟木聖子(遊井亮子)とよりを戻し、橘と三井環奈(りょう)の関係も修復しつつある。そして…。白石、藤川はフライトドクターとして勤務。緋山も、やり直しの一年を翔北救命救急センターで始めていた。フライトナースの冴島は、そんな彼らとのフライトを続けている。藍沢は…。藍沢は翔北脳外科、西条の下で働いていた。将来は、心臓外科も経験してから救命に戻るつもりらしい。

そんな翔北に、救命の要請が入る。消えようとする命に、再び未来を…炎をともすために、ドクターヘリは今日も飛び立って行く…。


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ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 十一話(最終話)

ある日、安積(佐々木蔵之介)たち安積班は拳銃密売人の坂口(小林一英)を追っていた。そして現行犯逮捕直前で坂口は逃走。行方を追う安積は、謎の男から坂口と間違えられ、拳銃を頭に突きつけられてしまう。

その男はパク・セジュン(リュ・シウォン)というソウル市警の刑事。パクはイ・ジョンテ(波岡一喜)という男を追って韓国からやってきたのだ。ジョンテは5年前に収監され先日脱獄した連続殺人犯。そのジョンテが日本に入国し、拳銃を求めて坂口と接触したという。安積はジョンテと坂口の関係を聞くが、パクは口をつぐむ。さらにジョンテの事件は韓国の事件だと安積の介入を拒む。

単独でジョンテを捕まえようとするパクを、安積は尾行する。そんなパクが訪れたのは、とある料理教室だった。パクの目当ては教室で料理を学ぶユナ(MINJI)という女性。しかし、そこに坂口が現れユナを連れ去ろうと…。


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2010年03月14日

特上カバチ!! 10(最終話)

田村 (櫻井翔) と 美寿々 (堀北真希) が、詐欺罪で告発したレアメタル詐欺団が起訴猶予になり、全員釈放された。弁護にヤメ検・鷲塚 (竜雷太) がついたのだ。

実は、鷲塚は田村の父親で、検事時代に活躍したことから今も現役検事たちに強い影響力がある辣腕弁護士。大野 (中村雅俊) は、“闇社会の救世主” と呼ばれる鷲塚には太刀打ち出来ないと田村を制する。さらに 栄田 (高橋克実) からも、「 黒を白にするような弁護士と争ったら、うちなんて簡単に潰されるのがオチだ 」 と慰められる。

そんな矢先、田村は多重債務にあえぐ居酒屋の店主・水野 (中村靖日) の依頼を受ける。水野は、債務整理の相談をしようと広告で見た 「 多重債務者救済センター 」 を訪れたが、そこで 犬神弁護士 (坂口憲二) を紹介された。犬神からは、自分が街金に話をつけるので毎月の返済金を犬神の銀行口座に振り込むようにと指示され、毎月決められた額を支払っていた。にも関わらず、借金は減らず、再び取立て屋から電話がかかってくるようになったのだと言う。

田村と美寿々は、犬神が弁護士であるにも関わらず、紹介屋と手を組み、多重債務者を食い物にする 「 提携弁護士 」 の疑いがあると判断。早速、調査に乗り出すと、犬神は鷲塚が一番可愛がっている愛弟子であることが分かる。田村はますます父親への不信感を露にする。

そんな中、鷲塚から大野行政書士事務所に水野と犬神の件で、示談の条件を提示する電話が入る。しかし田村は、法律を金儲けの道具にする鷲塚を許せず、徹底抗戦の構えだ。

田村は、最大の敵・鷲塚を倒すため、検備沢弁護士 (浅野ゆう子) に協力を依頼。非弁提携禁止違反で地検に刑事告発することに。

弁護士に正面から戦いを挑む田村だが、これは一歩間違えれば大野行政書士事務所が潰されてしまう事にもなりかねない危険な行為だった。重森は、田村の行動に激怒するが、大野は田村の意思を酌み、見守ることに。

大野の看板をかけた大一番。理想の法律家とは何か?

行政書士補助者の田村は、父親であり、弁護士という大きな敵にどのような勝負を仕掛けるのか??


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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第21話「大いなる存在」

重傷を負ったサラの前に、ジョンの父親であるカイル・リースが姿を現し、生き延びようと闘うサラを導いていく。一方ウィーバーは、あることを行動に移すが、それは恐ろしい結末をもたらすのだった。

オリジナル放映日(U.S.):2009年2月13日

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2010年03月13日

ブラッディ・マンデイ シーズン2 #09 final episode

ついに明らかになったスパイダー(満島ひかり)の正体―。愕然とする藤丸(三浦春馬)に、スパイダーは「私はずっとアナタを見ていた」という不気味な言葉を残し、その場を立ち去ってしまう。スパイダーと自分との関係を、どうにも思い出せずに苦悩する藤丸―。そして明らかになるスパイダーの真の狙い…そこにはやはり、ツァーリボンバーの影が!スパイダーの後をひとり追う藤丸のもとへ、加納(松重豊)や霧島(吉沢悠)らのサードアイのメンバーも続々と駆けつける!!

そんな中、萩原(嶋政宏)はついにスパイダーの過去を突き止め、その事実を藤丸に伝える。スパイダーと自分との意外な関係を知った藤丸は、その事実に唖然としながらも、決意を固めてスパイダーの待つ部屋へ…。

日本を懸けた最後の戦い―。果たして日本は、そして藤丸の運命は…!?


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咲くやこの花 第9回

第9回『今日を限りの』

こいが幼いころ拾ったかるたこそ、由良の父が殺されたときに持っていたものであった。門田の謀略を確信した由良は、犬死に覚悟で門田邸を急襲しようとする。

止めようと必死のこい。御前試合に後見人として同行するよう言う。こいが御前試合に勝てば、将軍にお願いして門田たちを罰してもらうと。こいが負ければ、由良はその場で仇討ちをすると言って引かない。こいは命がけで御前試合に臨む覚悟をする。

そして試合当日。対戦相手はこいが慕うあの人であった。最強の敵がこいの前に立ちはだかった。


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マジすか学園 #11

#11 「前田、マジ!サド…、泣く。」

遂にラッパッパの副部長・サドにタイマン勝負を挑まれた前田。
学校中もサドと前田のタイマンの話題でもちきりになる。

しかし、みなみの死を引きずる前田はサドにみなみの姿を重ねて、喧嘩をする気にはなれない。
前田はその気持ちを優子に話す…。そしてついに迎えた勝負の日、前田はサドが待つラッパッパの部室へ向かう。


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2010年03月12日

ヤマトナデシコ七変化 第10話(最終話)

恭平(亀梨和也)にひどいことを言われたスナコ(大政絢)が姿を消した。罪悪感からか恭平は、スナコが外国人に追われ銃で撃たれるという悪夢を見る。

それを聞いた美音(高島礼子)や雪之丞(手越祐也)らは、恭平のせいでスナコがいなくなったのだと恭平を責め立てる。行きつけの喫茶店のマスターである真一 (大杉漣)からも、スナコを捜し出して謝るよう促されるが、恭平は意地を張ってしまう。

そのころ、スナコは美音の勧めで真一の喫茶店の隠し部屋に身を潜めていた。下宿に戻った恭平は、夢に出てきた外国人グレッグ(ダンテ・カーバー)が食堂で美音と向き合っているのを見て絶句。美音に正体を尋ねるが、追い出されてしまう。


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連続ドラマ小説 木下部長とボク 第10話

 プレゼンに敗れて心機一転、総務課から新しい紙と鉛筆をとってきた木下部長。実は昨日も修正ペンをもらったばかりの木下部長は、備品の使い過ぎで総務課・春日からひどく怒られる。その頃、専務、本部長、人事部長は役員室に集まり、プレゼン7連敗中の木下部について話し合っていた。木下部はまだプレゼン3つを残しており、これ以上連敗した時は木下部に責任をとってもらう事に。専務はうまく理由をつけて木下部の全員を辞めさせようと考えていた。

 木下部長は春日とのあっちむいてホイ対決に勝利し、たくさんのノート、消しゴム、鉛筆を持ち帰ってくる。木下部長は「新しい文房具、タダでもらえる時が一番会社にいて楽しい時」とご機嫌。少し離れた所では石川、哲、ワトソン、お清が打合せをしていた。哲は自分の考えたキャッチコピーを石川に推す。しかしそれは前回のプレゼンでクライアントにNGを出されたものだった。石川は別のコピーを考えるように説得するが、哲はこのコピーの方が売れると譲らない。お清は石川に哲のコピーについて尋ねる。石川は的を射た良いコピーだと認める。お清は石川を説得し、哲のコピーをクライアントにもう一度プッシュする事に。

 その頃、君島部でも同じような問題が発生していた。君島部長も自信を持っていたアイデアがクライアントに却下されたのだ。君島部長はクライアントの判断を尊重し、新たにアイデアを出すよう部下たちに指示を出す。
一方、木下部にめるたん、ミコシバらが戻ってくる。ミコシバは多分ダメだとプレゼンの結果を木下部長に報告。だが木下部長は全く気にしていない様子。神奈川は7連敗中という結果についてどう考えているかを尋ねる。木下部長は「阪神みたいやなあ。来年来年」と言って帰ろうとする。そんな木下部長を追ってきて捕まえる君島部長。
 君島部長は釣り堀に行こうとする木下部長に部長研修があると伝え、研修室へ連れて行く。女性講師が出した課題は、“1年後、10年後、15年後のビジョン”を書く、というもの。その時木下部長の電話が鳴った。電話の声に「今行く」と気にせず答える木下部長。注意する女性講師に木下部長は「せんせ、もう書けたから」と大声で言って研修室を出て行ってしまう。机に残された紙を見て唖然とする君島部長と女性講師。全ての項目にビジョン「特になし」と書かれていた。

 木下部長は石川、僕元らとプレゼンのために会議室へ。石川は哲のキャッチコピーをもう一度推すが、クライアントは別案を用意していない事に腹を立てプレゼンは失敗に終わる。石川はクライアントの喜ぶ案と自分たちが良いと思う案、どちらを選ぶべきかと木下部長に尋ねる。「どっちでもええんちゃう? 気分やろ」と答える木下部長。石川は考え込んでしまう。
 この後、研修室へ戻った木下部長。君島部長は将来のビジョンを持たない木下部長に何を大切にしているかを尋ねる。「良質の睡眠と良質なタンパク質だ」と即答する木下部長。絶句する君島部長。続いての課題は“査定のつけ方”。部下の生活態度、業績などを踏まえ、会社のシステムに従って加点、減点するのだが、木下部長はスラスラ書いて再び出て行ってしまう。残された紙には全員「満点」の文字。ありえない査定に、女性講師の怒りの声が部屋中に響いた。

 その頃、僕元、神奈川らはクライアントの前で固まっていた。プレゼンした案がどれも違うというのだ。どの案が一番おすすめなのかを神奈川に聞くクライアント。どれかを選べない優柔不断な神奈川はクライアントに翻弄され、木下部はプレゼン10連敗。
 さすがに自信喪失した木下部。しかし次の仕事は迫ってくる。しかもそのプレゼンは、何ヶ月も前から準備してきた大手外資のオレンジコンピューターだった。負けられない仕事だった。そんな中木下部長は…デスクの上にゲームを出し、無邪気に遊んでいた。うつむくみんなを石川が励まし作戦を練ろうとしたその時、本部長が木下部にやってくる。本部長はオレンジコンピューターのプレゼンを自分と君島部で引き継ぐ事を伝える。石川は次の仕事に賭けているので、木下部でやらせて欲しいと訴えるが、本部長は聞く耳を持たない。もちろん木下部長はゲームに夢中になっていた。部員全員が「自分たちにやらせてください!」と本部長に食い下がる。すると本部長は「だいたいこんな、くずみたいな人間が集まった部、私は最初から認めてない」と言い捨て出て行く。愕然とする部員たちを残し、突然木下部長は遊びかけのゲームをデスクに置き、ふら〜っと出て行った。そして廊下で本部長を呼び止め…殴った。「手が出ましたね。これでクビにできる」と薄ら笑いを浮かべる本部長。その場を立ち去る木下部長の後をついて行く木下部員たち。木下部長は拳を痛そうに触りながら「痛ったぁ、さすが本部長やな」と涙目だった。

 木下部長の行先はスナック愛子だった。事の顛末をみんなが話して盛り上がる中、僕元は愛子を見て、以前木下部長とディープキスしていたことを思い出す。否定する愛子。すると酔っ払った木下部長が「こういうやつやったら、やったでぇ」と、愛子に見事なエビ反りディープキス。見てしまったお清が哀しそうな顔をするのを僕元は見逃さなかった。後悔しながら僕元が必死にディープキスを止めると、年配の酔っぱらい客・権藤が近づいてきた。雑魚をまとめる部長の顔が見てみたいと絡んでくる。権藤がお清にちょっかいを出そうとするのをけん制する僕元。今度は店の隅で飲んでいた女性に近づいていく。それは昼間の女性講師だった。権藤が女性講師に抱きつくと、突然木下部長が…また殴った。「部長ってどんなやつやいうてたけど、こんなやつじゃ、ぼけ」と、もう一度殴ろうとするのを皆が制した。愛子が権藤と連れの西園寺に謝罪する中、木下部長は部員たちと店を後にした。

 翌朝。西園寺と権藤が丸々通信にやってきた。木下部長はいるかと訪ねてきたのだった。大慌てになる専務と本部長。実は、西園寺と権藤は、丸々通信の大事なお得意様だったのだ。専務たちに、木下部長に殴られたことを説明する西園寺と権藤。平謝りの専務と本部長。しかし、西園寺と権藤は怒っていなかった。むしろ木下部長のとった行動を褒めるのだ。最近はマナーが悪い奴がいても皆見て見ぬふりだが、彼の対応は実に気持ちよかった、と…。あっけにとられる専務たちの前に、米俵を担いだSPたちがわんさか入ってくる。そこへやってくる木下部員たち。木下部長はもちろん遅刻していなかったが、西園寺と権藤が昨日の謝罪に米俵5年分と仕事の発注を持ってきたことを木下部に伝える。そこへまた丸々通信の大お得意様が登場。部長研修の時の女性講師だった。実は彼女も大財閥のお嬢様で、昨日助けられたことの礼を父と共に伝えに来たと言うのだ。全くもって専務と本部長は蚊帳の外。西園寺、権藤らは木下部のみんなとがっちり握手するのだった…

 連敗続きだったのが、なんと3つの大お得意様から直接仕事がくるという、戦わずしての三連勝この奇跡は、木下部長が人に親切にした結果の恩返しということもあり『木下の日本昔話的勝利』と呼ばれ、今も語り継がれている…

しかし!その頃、木下部長は羽衣のような着物を着たかれんのママに覆いかぶさられ、竜宮城状態だった…。


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2010年03月11日

新撰組 PEACE MAKER 第9話

古高の一件の黒幕が桂小五郎(ユキリョウイチ)だと見抜いた会津藩の外島機兵衛(古旗宏治)は、内密に長州藩邸を訪ねる。 吉田稔麿(荒木宏文)の才能を惜しむ外島は、桂に取り引きを申し出る。

その頃、池田屋に集まった肥後熊本藩の宮部鼎蔵(脇ア智史)らは、事件の経緯を聞くために稔麿を呼んでくるよう北村鈴(野村周平)を長州藩邸に向かわせる。 桂は長州藩邸で自らの計画のことも話したうえで、時論を展開し、稔麿に藩邸にとどまるよう、説得する。 しかし、新撰組が池田屋を捜索することを聞かされた稔麿は鈴を助けようと、池田屋へと向かう。

 出動の直前、土方は、押入れに閉じこもっている鉄之助にと、烝(榊原徹士)に刀と風呂敷包みを託す。その中には浅黄色の隊服が入っていた。


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2010年03月10日

曲げられない女 第10話(最終話)

大きなお腹を抱えながら10回目の司法試験に挑む“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)。だが最後の試験日、早紀のお腹が痛み始める。

早紀は必死で会場に向かうが、痛みはどんどん激しくなっていく――堪らず早紀は、お腹の子にむかって
「これ以上邪魔をするなら、子どもなんて必要ありません!」と口にしてしまう。しかし、早紀は痛みに耐え切れない。

司法試験の行方は、そして赤ちゃんは無事に産まれるのか――!?
璃子(永作博美)、光輝(谷原章介)、正登(塚本高史)が見守る中、曲げられない女が最後の闘いに挑む!!


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まっすぐな男 第十話(最終話)

鳴海(深田恭子)が病院に運ばれたとの知らせを受け、プレゼンの直前に会場を飛び出した健一郎(佐藤隆太)だったが、熊沢(田中圭)が急遽代役を務めたおかげでプレゼンは成功。次の最終プレゼンでグローバル中央建設と一騎打ちすることになり、健一郎は絶対に勝ってみせると意気込む。

そんな折、社長(石坂浩二)が最終プレゼンに勝つため、有力者の元議員に賄賂を渡そうとしていることを知らされる。汚いやり方に納得できない健一郎は社長に抗議。社長はそんな健一郎を一蹴すると、元議員のもとに金を運ぶ役を命じる。健一郎は抵抗するが、プレゼンを放りだした失敗を取り戻すためには引き受けるしかないと山崎(宇梶剛士)に釘を刺され、思い悩む。

その夜、社長にまで直談判する健一郎には勝てないと漏らす熊沢を、佳乃(貫地谷しほり)は、やさしく励ます。

一方、鳴海は社宅の主婦仲間に認められようと奮闘するも、無理がたたって再び病院へ。健一郎や子どもに肩身の狭い思いをさせまいとがんばる鳴海の健気な思いを知った健一郎は、何かを振り切るようにこみ上げる涙をぬぐう。

家族を守るためには信念を曲げて不本意な仕事も受けるべきなのかと迷う健一郎。そしてとうとう、元議員に金を渡す約束の日。健一郎は意を決した様子で社長室に向かい…。


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2010年03月09日

泣かないと決めた日 第8話(最終話)

角田美樹(榮倉奈々)は、中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)がフェア用に試作した料理が好評を得ていることに安堵する。

そんな折、部長・梅沢仁(段田安則)に呼ばれた美樹は、仲原翔太(要 潤)との間に不適切な関係があるのでは、と問い詰められる。そんな関係は絶対にない、と美樹が否定しても梅沢は信じないが、桐野征治(藤木直人)の説得で解放される。

その日の夜、美樹は、急性アルコール中毒で病院に運ばれ退院した佐野有希子(木村佳乃)の自宅を訪ねる。有希子は美樹に、以前、社内いじめのターゲットになっていた山内静香(柳沢なな)に会ったが、彼女がいまだに自分を恨んでいることにショックを受け、アルコールに走ってしまったと打ち明ける。

それを聞いた美樹は、静香と連絡を取る。静香に会った美樹は、自分も当時の静香と同じ状況で死にたいとも思ったが、社員たちと接しているうちに自分も周囲も変わっていった、と語りかける。そして、有希子が今、静香を傷つけてしまったことで悔やみ苦しんでいることを伝える。

同じ頃、藤田千秋(片瀬那奈)は、偶然、田沢佳人(長谷川純)のパソコンに残っていた盗撮映像を見てしまう。そして、一連の事件の犯人が美樹ではなく、立花万里香(杏)だったと知る。千秋は、万里香の夫である仲原にもその映像を見せる。

帰宅した仲原は、何も知らないような笑顔で自分を迎える万里香に不信感を募らせる。そして、テーブルの上に用意してあった料理を床に払いのける。ショックを受けた万里香は、力なく座り込んでしまう。

翌日、ついにフェアの当日となり、イベント会場に集まった社員たちは最終準備に追われていた。そんななか、運送業者から食材を受け取った美樹は、その量の少なさに愕然とする。手違いがあったのか、すべての食材の数量が間違っていたのだ。それを知った中村は怒り、従業員たちを連れて帰ると言う。美樹は中村に頭を下げ、引き止めようとする。そんな美樹を見ていた千秋、栗田琴美(紺野まひる)、工藤早苗(町田マリー)も加勢し、なんとか中村を思いとどまらせることができた。そして、中村のアイデアで足りない食材を調達することができた。そんな様子を苦々しい思いで見ていたのが西島賢治(五十嵐隼士)だった。

スタッフたちの頑張りの甲斐があって、フェアは盛況を博していた。そんな様子を桐野が見守るなか、遅れて有希子もやってくる。クライアントを前に挨拶する美樹を見た有希子は、ああいう姿を見届けたかった、と暗に退社をほのめかす。驚く桐野に有希子は静香の件を報告。梅沢によれば、静香は有希子が辞めなければ会社を訴えると言っているという。自分の処分は今日の会議で決まるという有希子の言葉を聞いた桐野は、梅沢はヴィッテリ社の不正について知ってしまった有希子を辞めさせることが目的に違いない、と確信。そして会社に戻ると、仲原にヴィッテリ社とワインの取引きをしている他の商社から、2006年の取引価格を聞き出すよう指示。美樹と有希子を助けるためだと言われた仲原は、必死に電話をかける。

その頃、役員会議場にいた梅沢は、2年前にイタリア食品部門でいじめがあったことを報告。詳細な報告書まで用意し有希子に責任があると、役員たちの前で説明しはじめる。とそこへ、仲原、そして桐野が飛び込んでくる。仲原から資料を受け取った桐野は、梅沢に向かい「辞めなければならないのは、あなたですよ」と言い放つ。そして、梅沢がヴィッテリ社からキックバックを受け取っていた証拠がある、と資料を指し示す。梅沢は、反論することができない。

一方、美樹らはフェアを無事に終了することができた。会場内に社員だけが残るなか、琴美が西島に食材の発注ミスについて説明しろ、と迫る。西島はさんざん迷惑をかけられた美樹のサポートをするなんて冗談じゃない、琴美らだってそうなのでは、と不満をぶつける。すると千秋が、ブログの件も財布の件も、犯人は美樹ではなかったのだ、と明かし美樹に謝罪。琴美、早苗も頭を下げる。身の潔白が証明された美樹は、晴れ晴れしい気分になる。

そして、美樹は社員たちが帰ったイベント会場でひとりフェアの余韻に浸っていた。すると、そこへ万里香がやってくる。明らかに取り乱している万里香は、デキャンタに入っていたワインを美樹にぶちまける。さらに、デキャンタを床に叩きつけるとその破片を手に美樹に襲い掛かってきた。美樹が床に倒れてしまうと、万里香は馬乗りにまたがりガラスの破片を持った手を振り上げた。と、そのとき、桐野とともに駆け込んできた仲原がその腕を掴む。そして万里香に平手打ちを食らわすと、お前は一生人をうらやんで生きていくのか、自分さえよければそれでいいのか、と怒鳴りつける。万里香は、自分はただ仲原と一緒にいたいだけなのに……と泣き崩れる。

翌早朝、出社してきた有希子のデスクに静香からの手紙が届いていた。そこには、自分の傷はすぐには癒えないかもしれないが前に進むために有希子を許すことからはじめる、と書かれていた。そして、そう考えるきっかけをくれたのが美樹だ、ともあった。有希子はその手紙を抱きしめ涙を流す。

その頃、美樹はまもなくリハビリを終える角田愛(川口春奈)に会うと、会社で辛いことがあったと打ち明ける。そして今後、愛にも同じようなことがあるかもしれないが、どんなことがあっても自分がいるから、と力強く言う。美樹の気持ちを察した愛は、笑顔でうなずく。

一方、仲原との別れを覚悟した万里香は、まとめた荷物を実家に送ろうとしていた。するとそこへ仲原が帰ってくる。仲原は自分に謝罪をする万里香に小さなメモを手渡す。そこには、仲原の転勤先となるニューヨークの住居の住所が書かれていた。仲原は万里香に、ふたりでやり直そうと声をかける。うなずいた万里香の瞳からは涙がこぼれ落ちる。

翌日、イタリア食品部門ではさまざまな変化があった。夫から暴力を受けていた琴美が離婚を報告。さらに琴美は、西島の根性を叩き直すべく西島の面倒を見ると宣言。絶句する西島を笑った田沢は千秋ににらみをきかされた。そして、美樹は桐野から来月にイタリアの得意先周りに行くと告げられる。「はい!」と嬉しそうに返事をする美樹を、社員たちが微笑んで見つめていた――。


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2010年03月08日

コードブルー 2nd season 第十話

藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)のフェロー終了認定の日が近づいていた。そんなある日、田所良昭(児玉清)のオペも始まろうとしている。フェローたちはもちろん、冴島はるか(比嘉愛未)やシニアドクターたちも心配する中、白石の父、博文(中原丈雄)らも田所を見舞う。田所の手術を知った、黒田脩二(柳葉敏郎)も病院を訪ねて来た。田所の手術は、脳外科の西条章(杉本哲太)だけでなく、心臓外科の協力も必要となる困難なもの。そんな大手術が開始されようとした時、ドクターヘリ要請が入る。どうやら、飛行機が墜落したようだ。

現場の詳細がわからぬうちに飛び出したヘリには、三井環奈(りょう)、藤川、冴島が搭乗。梶寿志(寺島進)が飛行機の上げる黒煙を頼りにヘリを着陸させた現場は、未曾有の惨状を呈していた。一方、病院では橘啓輔(椎名桔平)がタッチアンドゴーで藍沢たち残っている医師やフライトナースたちを現場に送ることにする。その時、墜落した飛行機の便名を聞いた白石の顔色が曇る。なんと、その飛行機には博文が乗っていたのだ。それを知った橘は、現場に出すのは無理だと判断するのだが、白石は自ら志願する。

墜落現場では、まだ飛行機に医師たちが飛行機に近づくことは出来ないが、隣接する体育館に次々と被害患者が運び込まれていた。藍沢、白石は、先行した緋山たちに合流し、患者のトリアージを始める。そんな中、藤川はかつての列車事故の際、ともに患者を助けた救急隊員、細井(永岡佑)と再会。細井は藤川同様、列車事故当時よりたくましくなり、キビキビと働いていた。緋山は、重度の熱傷を負った男性患者を診る。寄り添う患者の妻に、治療を迫られるのだが自ら治療を決断できない。その姿を見ていた橘が行き、患者を応急処置。そして、橘は過去を引きずらずに、今出来ることをしろと緋山に迫る。その後、熱傷患者を看取った緋山は、新たに男の子の治療を頼まれるのだが…。

白石は博文の行方に心を乱し、冷静な判断を欠いていた。そんな白石を藍沢がフォロー。藍沢は博文の特徴を書いた紙を警察官か消防に渡して患者に専念するよう促す。別の場所で被害者を診ていた藤川の傍らに新たな患者が運ばれてくる。なんと、それは再開したばかりの細川。その首には金属が突き刺さっていた。

ようやく飛行機への接近が許され、藍沢たちが急ぐ。その途中、救急や消防隊員に指示を出す男の姿が…。博文だ。自ら怪我を負いながらも現場で患者のトリアージを行っていたのだ。なぜ、体育館に行かなかったのかと責める白石に、博文は医者だからだと平然と答えた。2人を見ながらも飛行機に向う藍沢を、血だらけの男が呼び止めた。男は、飛行機の中に息子を置いてきてしまったと、パニック状態になっていた。

病院では、田所の手術が危険な状態に陥っていた。心臓外科の力を借り、限られた時間、田所の心蔵を停止、低体温状態で脳手術に挑む西条。だが、その時間内に西条の処置が終わりそうにない。手術を見ていた黒田も極度に緊張して…。


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ハンチョウ〜神南署安積班 シリーズ2 第十話

7年前に自殺したはずの美鈴(鶴田真由)が生きていた。そして柴崎(松尾政寿)の殺害現場から、彼女の指紋が検出された。安積(佐々木蔵之介)は美鈴が記憶を取り戻しているのではと考え、彼女が身を寄せている宮部医師(高橋長英)のもとを訪れる。宮部は美鈴の記憶が戻っていることに気づいていた。その上で素知らぬふりをしていたのだ。しかし、当の美鈴は権藤(上田耕一)への恨みと、警察への不信感を募らせていた。自殺の真相を安積に話すと、説得も聞かず家を飛び出していく。

東京に戻った安積は権藤のもとへ出向き、美鈴が復讐しようとしていると告げるが、権藤は歯牙にもかけない。それを聞いた安積は、権藤に必ず不正を暴き逮捕すると宣言する。その頃、高城管理官(佐野史郎)には権藤の秘書・丸山(北見敏之)から、一連の捜査を終了するよう圧力がかかっていた。高城は管理官としてある決断を下す。


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2010年03月07日

特上カバチ!! 9

美寿々 (堀北真希) の引き留めも叶わず、大野行政書士事務所に辞表を提出した 田村 (櫻井翔) は、アルバイトに励む毎日。

ある日、田村と同じアパートに住む老婦人・文子 (大森暁美) が自殺を図る。意識が回復した文子に自殺未遂の理由を聞くと、老人ホームの頭金を入れるため、投資していた1千万円を解約したいと投資会社に依頼したら、9 割を違約金として取られ、手元には100万円しか戻らないと言われたことを悲観しての行動だったと言う。

その投資会社は、晴子 (田丸麻紀) が紹介した 「 インペリアル・トラスト・アセットマネジメント (ITAM) 」 で、希少金属であるレアメタルへの投資を斡旋していた。晴子は田村に何とか文子の力になって欲しいと頼み込む。

田村がITAMを調べるとマスコミにも取り上げられている経済アナリスト・大河内 (江波杏子) が経営しており、その手口は投資詐欺の可能性があると判断。

一方その頃、美寿々も友人の依頼で、田村と同じく ITAM と大河内の調査を進めていた。

田村は、松郎 (渡辺いっけい)、晴子、文子と共に、文子の担当者・銭鳥 (田中幸太朗) に会いに行くが、悪徳営業部長の 金好 (村杉蝉之介) が4人の対応をすることに。田村は契約金に関する説明不十分を理由に、1千万円の全額返還を依頼するが、金好からは証拠がないなら営業妨害で訴えると切り返されてしまう。

あの手、この手で投資会社を揺さぶる田村だったが、ある日、田村は金好と銭鳥に嵌められ…。

法律家として窮地に立たされる中、田村は投資詐欺から文子らを救うことが出来るのか?そして田村のピンチに大野行政書士事務所の仲間たちは… !?


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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 第20話「エイブラハムのブログ」

“3つの丸いマーク”に執着するサラは、あるブログをきっかけに、マークの象徴を知る人物に行き当たる。ところがそこからたどり着いたのは、まったく思いもよらないものだった。一方、ジョンと親密になったライリーは、キャメロンと対決する。

オリジナル放映日(U.S.):2008年12月15日


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2010年03月06日

左目探偵EYE 第8話(最終話)

愛之助への復讐のため、連続傷害事件、バスジャックと犯行を重ねた池内は、立て篭もっている現場に愛之助を呼び出した。小学生を人質にしている池内を見た愛之助の脳裏に、小学1年生当時、夢人と一緒に起こした恐ろしい事件の記憶が甦る。

 記憶の封印を解かれ、その事実の重さに苦悩する愛之助。宮元の策略によって収監された地下の特別房に夢人が現れる。無関係な人間を苦しめてきたことを夢人に詰め寄る愛之助に対し、夢人は『愛之助の記憶が戻ったことで、犯罪計画が最終段階に入った』と告げ、姿を消す。何とか夢人の犯罪を食い止めようとする愛之助の左目に『消火栓の内側に隠された爆弾』『ビル群』などの映像が見える。危険を感じた愛之助は必死で助けを求めるがその声は届かず、身動きが取れない。

そんな愛之助を助けに来たのは、黒晶(クリスタル ケイ)のアドバイスで宮元に盗聴器を仕掛けていた瞳と加藤。福地が使っていた手帳を加藤から手渡された愛之助は、瞳と共に地下の特別房からの脱出に成功する。捜査を開始した愛之助は死んだ福地が残した手帳に書かれていた、謎のキーワードを発見する。左目に映った『ビル群』『仕掛けられた爆弾』の映像に加え、『最終段階に入った夢人の犯罪計画』そこから導き出される衝撃の結末!

 愛之助は夢人の犯罪計画を阻止することはできるのか?夢人の計画の真の目的とは?あらゆる登場人物が激しく動き回り、それぞれの想いが交錯する…。愛之助と夢人の最終決戦の火蓋が切って落とされる!


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posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(1) | 2010年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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