2009年09月09日

新・警視庁捜査一課9係 第11話

第11話「生命の走査線」

人暴力団員・郷田の射殺体が発見された。正面から何者かに銃で撃たれたようだが、暴力団同士の抗争だろうか?
 現場に駆けつけた警官が、不審な男を拘束。9係が臨場し、男は国会議員・大江の第一秘書、西脇であることが判明する。
 青柳(吹越満)らは取り調べを始めるが、必死で事件とは無関係であることを主張する西脇。
 
だが倫太郎(渡瀬恒彦)の機転で、実は大江議員は何者かに誘拐され、身代金として二億円を要求されていた、ということが判る。つまり西脇は身代金を届けに行き、偶然郷田の殺害現場に出くわしただけだったのだ。

 その後、犯人から「医者を連れて来い」という新たな要求が入る。大江議員は重度の低血糖症によりこのままでは死に至る可能性もある。犯人はその大江を治療する医者を探しているのか?

 倫太郎は、監察医・真澄(原沙知絵)に頼み、真澄は犯人が指定した場所で待機する。9係のメンバーも万全の態勢で張り込むが、真澄は忽然と消えてしまう。

 このままでは大江議員も真澄も殺害される可能性がある。ただでさえ危険な状態にある大江。一刻の猶予も許されない。このまま9係単独での捜査を続けるか、公開捜査に切り替えるべきか…判断を迫られる村瀬(津田寛治)。

 こうした中、犯人からさらに二億円の要求がされる。


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2009年09月02日

新・警視庁捜査一課9係 第10話

第10話「新コンビ誕生」

 人気アパレルブランド社長兼チーフデザイナーの本多数馬が会社のアトリエで刺殺された。第一発見者でパタンナーの保子によると、事件当夜、本多はコレクションの準備をしていたという。現場には、社長・本多の盗作と思われるデザイン画と、制作途中の服が残されていた。
 倫太郎(渡瀬恒彦)は、現場から裁ちばさみがなくなっているのを発見。監察医の真澄(原沙知絵)によると、凶器はその裁ちばさみの可能性が高いという。更に、傷口から体毛らしきものが発見された。

 専属モデルの明日香の証言から殺害現場に残されていた制作途中の服は、新人モデルのマユが着ると分かった。直樹(井ノ原快彦)は、違う人間によって描かれた同じデザイン画をアトリエで見つけ不審に思う。

 殺害状況から犯人は、顔見知りの可能性があり、本多が会社を受け取りとする5億円の保険に加入していたことも判明した。専務の村上から事情を聞くと、本多の才能に会社の全てがかかっていただけに「5億円の生命保険など当たり前だ」と言い切る。
 青柳(吹越満)は、本多の所持品の中に村上の背任ともいえる帳簿を発見する。背任の事実を闇に葬る為に専務・村上が社長・本多を殺害したのか?犬猿の仲の村瀬(津田寛治)と青柳は、みごとなコンビネーションで村上を追い詰めていく。
 一方、直樹が見つけたデザイン画を描いたのは、意外な人物であることがわかる。


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2009年08月26日

新・警視庁捜査一課9係 第9話

第9話「落雷花嫁」

 結婚を間近に控えた人気お天気キャスター・亜希子の遺体が自宅マンションの屋上で発見された。第一発見者の管理人・森川によると、停電のため屋上へやってきたときに遺体を発見したという。どうやら停電は昨夜の落雷が原因らしいが、すると亜希子は落雷が原因で命を落としたのか…。
 亜希子の自宅を調べた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、床一面に散らばった塩と動物の毛のようなものを発見するが、事件との関係は?

 屋上にあった鯉のぼり用のポールがつい最近立てられていたことがわかった。そして、亜希子の死因が感電死であることも判明。何者かが落雷の確立を高める為に立て、屋上に亜希子を呼び出したのか? 一方、亜希子の結婚式を村瀬(津田寛治)の婚約者・つかさ(浅見れいな)がコーディネイトしていることがわかった。そのつかさによると、亜希子は妊娠3カ月だったが、婚約者の建築家・黒田から堕ろすように言われていたという。

 取り調べに応じた黒田だが、犯行を全面的に否認。さらに黒田は亜希子が妊娠した子供が他人の子ではないかと疑っていた。その理由とは?

 亜希子の死は事故死なのか?それとも…。


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2009年08月19日

新・警視庁捜査一課9係 第8話

第8話「殺人歌姫」

「今まで本当にありがとうございました」
 突然の妙子(遠藤久美子)の言葉にショックを受ける青柳(吹越満)。妙子からの別れの言葉に違いない…。宿直で一人部屋に取り残される青柳にいつもの元気はまったく見られず…。

 翌朝、大手レコード会社社長・西(団時朗)の遺体がホテルの一室から発見された。所持品の中から妙子のプロフィールが発見される。妙子は歌手だから西が資料を持っているのは当たり前だと懸命に強がる青柳だが、事件の直前、西は妙子によく似た女性と口論していたという目撃情報が入ってきた。
 あわてて自宅へ戻った青柳は何かに脅える妙子にそれとなく質問を。しかし、西が殺害されたという事実を知ると、泣きそうな目で青柳を見ながら「ごめんなさい」と謝っている。一体何があったというのか?

 凶器の灰皿から妙子の指紋が検出され、妙子は任意同行で警視庁へ。志保(羽田美智子)らの取調べに妙子は、西からメジャーデビューの話をもちかけられ現場のホテルで会う約束をしていたという。しかし、西は強引に妙子の体を要求、必死に逃げようと妙子は、灰皿で西の頭を殴ってしまったらしい。
 監察医の真澄(原沙知絵)によると、死因は頭蓋内出血、6回も殴打された痕があったという。6回も…!?思わず声を失う志保だが、妙子に殺意があったとは思えない。懸命に庇ってはみたものの…。

 西のレコード会社を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、同社の副社長から西の殺害に関して意外な証言を得た。
 さらにSHORT LEG SUMMERというバンドのメンバーが西殺害の責任を感じていることがわかった。専属作曲家の千鶴(西牟田恵)とバンドのメンバーに話を聞くと、西はその強引なやり口のため各方面からかなり恨まれていることがわかる。

 一方、妙子を取り調べる青柳は、夜、西に誘われるままホテルの部屋に行くこと自体が不埒だと非難する。メジャーデビューしたかったのか、それは自分との生活から脱け出したかったからか?一方的に投げかける言葉に黙り込むしかない妙子。矢沢(田口浩正)は、そんな青柳を腕ずくで止め、妙子を守れと説得するのだが…。

 6回も殴打された西、この状態で妙子の正当防衛は、難しそうだが、西を解剖した真澄から新たな状況が報告された。それは…。


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2009年08月12日

新・警視庁捜査一課9係 第7話

第7話「アロマ殺人事件」

志保(羽田美智子)が通うヨガ教室のインストラクター・百合子(大家由祐子)が教室の一室で殺害された。現場でアロマの匂いに気付いた倫太郎(渡瀬恒彦)はアロマポットに付着する血痕を発見。犯人のものか?

 血痕が被害者のものではなく、A型の女性のものであることが判明。動機を怨恨と判断した9係は、百合子を最後に見たという3人のスタッフから事情を聞く。美紀(川名優子)、麻巳子(高野志穂)、千枝(中原果南)の3人とも百合子とは密接な関係にあった。中でも、千枝は共同経営者として百合子とうまくいっておらず、独立を考えていたことを認めた。千枝の血液型はA型。しかし、百合子殺害は否定。アリバイも主張する。
 一方で、ヨガ教室では、生徒、スタッフ全員がそれぞれ異なった調合のアロマオイルを持っていることが判明。そして、千枝は百合子の香りを紹介するが、現場にあった匂いとは異なると倫太郎は気付く。

 何故、事件当日だけ、百合子は自分の香りを焚いていなかったのか?来客があったからに違いない、とすると、それが犯人?殺害現場に漂っていたのは一体誰の香りなのか?


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2009年08月05日

新・警視庁捜査一課9係 第6話

第6話「殺人レシピ」

 バーやレストランを数多く経営している実業家・板東(木下ほうか)の刺殺体がとある公園で発見された。胸に刺さったままのナイフには、特殊なマークが、さらに遺体のポケットからクッキーが見つかった。

 直樹(井ノ原快彦)は、そのクッキーに心当たりがあり、倫太郎(渡瀬恒彦)を連れその店に向かった。結果、直樹の思った通りクッキーは、倫子(中越典子)が働いている店のものであった。板東は、女性を連れて店に来たが用意した席が気に入らないとさっさと帰ってしまったという。倫太郎は、厨房で凶器と同型のナイフを発見した。シェフの高木(綿引勝彦)によると、フランスの老舗メーカーのチーズナイフだと言う。

 調べたところ、事件当日板東に連れられてきた女性編集者・夏美(建みさと)が凶器と同型のナイフを購入していたことが判明した。夏美は、事情聴取に黙秘、しかし、小さなナイフで女性が人を殺せるとは思えない。夏美の犯行に疑問を抱く青柳(吹越満)は、板東が殺される直前に食べた料理に事件の謎を解くカギがあると指摘。板東が立ち寄った店を探し始めた。

 そうした中、一人の容疑者が浮かび上がる。坂東に恨みを持つシェフ・小原(佐藤佑介)だ。板東を殺害したナイフも小原のものであることが判明。しかし小原は、事件当夜から失踪したまま、発見されていない。小原は一体どこへ消えたのか?そして板東が死の直前に立ち寄ったと思われる店とは?


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2009年07月29日

新・警視庁捜査一課9係 第5話

第5話「殺人ダイヤモンド」

 深夜の輸入雑貨店に侵入した高名な政治学者・宇都宮(成瀬正孝)が殺害された。宇都宮と面識がないという経営者の安本(笠兼三)だが、彼の様子に不振を抱いた青柳(吹越満)は、安本の身元を洗う。
 宇都宮が勤務する大学を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)だが、助手の石野(黄川田将也)も宇都宮が店にいた理由はわからないという。が、倫太郎らは、宇都宮が現場近くのキャバクラに通っていた証拠をつかむ。

 監察医・真澄(原沙知絵)が、宇都宮の遺体を解剖した結果、胃の中からコンタクトレンズが発見された。本人のものではない。ではなぜ胃の中に入ったのか?
 一方、村瀬(津田寛治)と志保(羽田美智子)は、宇都宮の自宅で石が入ったビニール袋を発見する。この石は、いったい何なのか?

 青柳の調べで店の経営者の安本が元暴力団で覚せい剤を売りさばいていた過去があることがわかった。
 さらに、安本も宇都宮が通っていたキャバクラに通っていたことが判明。安本と宇都宮は知り合いだったのか?元暴力団員と政治学者の関係とは…謎の石…そして、コンタクトレンズ…。さまざな、謎をつなぎ合わせた結果、意外な人間関係が浮上した。


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2009年07月15日

新・警視庁捜査一課9係 第4話

第4話「殺人スクープ」

 青柳(吹越満)が女性記者・ゆき(菅原禄弥)殺害容疑で逮捕された。ゆきの殺害現場にいたところを、巡回中の所轄刑事・森脇(大浦龍宇一)らに逮捕されたらしい。ゆきの自宅マンションで会う約束をしていたことは認めた青柳だったが、部屋に行ったときには、すでに殺害されていたと犯行を否認。しかし、ゆきのパソコンのキーボードから青柳の指紋が検出された事でデータの全消去も青柳の仕業と推測された。

 矢沢(田口浩正)によると青柳とゆきは、以前から面識があったようだ。暴露記事ばかり扱うゆきのパソコンデータを全消去した事が事実なら、青柳自身に関する記事の口封じか…。まさか、青柳の恋人・妙子(遠藤久美子)の記事まで書かれていたとしたら…!?9係のメンバーは、青柳のために行動を開始する。

 村瀬(津田寛治)と志保(羽田美智子)は、ゆきが暴いた刑事の不正情報があまりにも詳しすぎる事に不審を抱き、記事で非難された元刑事のもとを訪ねる。

 一方、倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、ゆきの隣室に住む晴美(根岸季衣)から、最近ゆきが不審な男と言い争っているところを見たという証言を得る。

 その頃、妙子のもとに一本の電話がかかってきた。それは…。


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2009年07月08日

新・警視庁捜査一課9係 第3話

第3話「殺意のロザリオ」 

 教会の裏で焼死体が発見された。教会の奥山(金田明夫)によると豊川という男が一昨日から行方不明だという。豊川はもともと仕事を失い住む家もなく教会にやってきたところを奥山に拾われた。豊川は信者の間でも評判は良かったらしい。
 さらに、真澄(原沙知絵)の解剖の結果、胃に末期のがんがあることがわかった。奥山の証言どおり、死体は豊川と見て間違いなさそうだが、同時に刺し傷も見つかり、倫太郎(渡瀬恒彦)らは殺人事件として捜査を開始する。

 倫太郎は直樹(井ノ原快彦)と再び教会を訪れ、豊川の部屋にあった信者からの礼状をもとに、豊川についての情報を集めることに。
 一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、現場で見かけた天草(藤岡太郎)という男を調べていた。かつて青柳は天草を覚せい剤の密売で逮捕。そんな男が教会に…。
 倫太郎と直樹は豊川の部屋にあった礼状をもとに筧(東根作寿英)の自宅を訪ねる。やはり筧も他の信者同様、豊川に恨みを抱くような人物に心当たりはないという。そんな折り、直樹の携帯に凶器の報告が入り、「美容師…?」という言葉に筧が…。

 青柳らの取り調べで天草が密輸していたことがわかった。豊川が輸入する際、礼品の中に隠して日本に運んでいたらしい。豊川が密輸を?豊川と組んで密輸をしていたことは認めた天草だが、豊川殺害に関してはアリバイを主張する。
 その後、筧の証言から豊川と関係があったと思われる女性が浮上した。村瀬(津田寛治)と志保(羽田美智子)はその女性の自宅を訪ねるが、そこで2人が見たものは…。


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2009年07月01日

新・警視庁捜査一課9係 第2話

第2話 「殺人女優」

 映画監督の平柳(西田健)の遺体が撮影所から発見された。ベルトで自らの首を吊ったようだが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、ある不自然さに気が付く。

 スタッフによると、平柳は、人気シリーズ「女の流転」の台本の後半部分を執筆中だったとか。台本がすべて完成していなくても公開に間に合わせるために撮影はスタート。しかし、平柳の机にあった原稿用紙は、白紙だった。書けないことを悩んでの自殺か…。
 スタッフの話によると、口の悪い平柳を恨む人もかなり多かったという。

 そこへ、主演女優の千賀子(多岐川裕美)が現れ熱く語った。平柳は、後半部分の台本構想を自分だけに話してくれた。監督の魂は私たちの中に生きている、監督の為に撮影を続けようと。白ける青柳(吹越満)だが、矢沢(田口浩正)は、すっかり感動して…。 

 青柳は、千賀子の付き人・美雪の態度に不審を抱き接触する。そこで、千賀子と平柳が不倫関係にあり、最近トラブルが続いていたということを聞き出す。
 倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、監察医・真澄(原沙知絵)の解剖結果から、平柳は、相当強い力で絞殺された後、吊るされたのではないかと報告を受けた。つまり、自殺に見せかけたというのか…。

 その後、スタッフの記録・民子(吉田羊)から、台本の後半部分の構想は何者かの反対にあいボツにされ、平柳がかなりいらだっていたという証言も得た。大監督にダメを出せる人は、そうはいない。台本を巡るトラブルか…。千賀子に対する疑惑も深まり…。


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2009年06月30日

新・警視庁捜査一課9係 第1話

第1話「殺人占い」

人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害された。現場で見つかった顧客名簿には政財界の大物の名前がずらり。暮らしぶりもかなり良かったようだ。棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)はあることに疑問を抱く。きちんと番号順に並べられたアルバムから1冊分のスペースが空いている。誰かが抜き取り持ち去ったのだろうか?

 そんな時、若い女性が突然入ってくると手際よく遺体を調べ始めた。「失礼ですが…」と尋ねる村瀬健吾(津田寛治)。「通勤途中、たまたま現場を通りかかった監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)」と愛想も無く答え、状況見分後、ろくに挨拶もせずさっさと現場を引き上げた。そんな態度に小宮山志保(羽田美智子)は…。

 第一発見者の里実は、大物政治家・北島の秘書である大野の娘であった。大野と万里江の関係が気になった倫太郎は、浅輪直樹(井ノ原快彦)と共に大野を訪ねた。そこへ、北島が弁護士・高坂と現れ万里江とは友人でありブレーンの関係であったと説明。北島が大野に万里江を紹介し、大野が娘のために今回予約をとったという。

 万里江の遺体を解剖した結果、刺し傷からマイクロチップが発見され、直樹が9係に呼戻された…。なんのチップだったか聞く直樹に、青柳靖(吹越満)は「もったいぶらずに見せてやれ」、矢沢英明(田口浩正)は「浅輪君、気を確かに持ってね」と…。プロジェクターからに映し出されたものは、直樹の写真と「浅輪直樹、お前のせいで、この女は死んだ」の文字…。まったく心当たりがない直樹だったが、万里江の資料を見ると気になる点を発見し…。


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