2008年12月24日

セレブと貧乏太郎 #11最終話

突如、佐藤家に現れた美田園アリス(上戸彩)は、佐藤太郎(上地雄輔)や集まっていた安田啓一(山下真司)ら商店街の仲間たち、『ラブ・アリス』の元社員たちに、後藤田司(柏原崇)への報復を宣言。しかも、アリスはすでにその方法も考えていた。10兆円は下らないとされるウラジーミル・コレクションの偽オークションを開催して、後藤田を罠にはめようというのだ。すでに偽の招待状も送られている。

 その頃、後藤田の元にオークションの招待状が届いていた。幸子(国仲涼子)と、これで世界のセレブの仲間入りとほくそ笑む後藤田。そこに郡司康夫(風間杜夫)がやって来た。郡司は、後藤田にアリスが世界中のセレブから借金をしてオークションに参加するらしいと告げる。後藤田は、アリスがいくら集めるつもりか探るようにと郡司に指示を出した。

偽オークション前日。会場は、太郎や仲間たちの手によって、着々と出来上がって来た。そんな時、アリスは真紀子(若村麻由美)から、本当に後藤田をやっつけてよいのかと問われていた。アリスは頷くが、何か他に問題がある様子。真紀子が、太郎のことなのかと重ねると、アリスは自分にとって何が大事なのかが分かったと言う。だが、アリスは父と真紀子とロンドンでやり直すことが決まっていた。真紀子は、日本に残っても良いとアリスに告げる。

2人のやりとりを太郎が聞いてしまった。真紀子が去ると、太郎はアリスに何かを言いたげ。ついに告白? と、思いきや、太郎の口から出たのはロンドン行きを止めて欲しいという事。あきれて行ってしまったアリスを追いかけた太郎が、やっとつかまえた相手に告白するが、それは幸子。幸子もあきれ、自分も太郎に告白して欲しかったと去ってしまう。ここで太郎は、ようやく幸子の気持ちに気づくのだった。

 とにもかくにも、偽の宝飾品も用意され、オークションの準備は完了。一方、郡司は後藤田から自分の資金限度額が10兆円だとアリスに流すよう命じられていた。その夜、太郎は、目前に迫ったクリスマスを自分の家で祝わないかとアリスに提案する。

 オークションが始まった。セレブに扮した仲間たちは、次々と値を吊り上げていく。しかし、後藤田の限度額と思われる10兆円を誤ってオーバーしてしまう。これでは、後藤田も買わないのでは?と、思われた矢先、後藤田は13兆円をコール。後藤田をはめることに成功した。早速、部下に命じてオークションの口座に金を振り込むよう指示する後藤田。これで、完璧に勝ったと信じるアリスや太郎に、後藤田は不敵な笑いを向けた。どうやら、アリスの作戦は後藤田にバレていたようだ。しかし、アリスの作戦は後藤田の上を行く。幸子は、最初からアリスに協力して後藤田に接近していたのだ。こうして、後藤田は全財産を失ってしまう。

 商店街も元に戻り、祝いを兼ねて花火を打ち上げることになった。太郎は、アリスを誘いに行くが断られてしまう。そんなアリスは、真紀子や郡司、大野緑(三浦理恵子)から太郎への想いを気づかされる。急いで、打ち上げ現場へ向かうアリスだが…。

 アリスが到着した打ち上げ現場は騒然としていた。太郎が、花火の暴発に巻き込まれて行方不明になってしまったのだ。呆然とするアリス。

 後日、太郎の葬式が営まれる。幸子や郡司らが遺影を前に、太郎の思い出を語る。そして、アリスが促された。アリスも太郎との思い出を語る。さらに、自分にとってどれだけ大事か、好きだと本当の気持ちを告白して涙を流した。その場が静まり返っていると、玄関で物音が…入ってきたのは、なんと太郎ではないか。隣町まで吹き飛ばされていたと言う太郎に、あきれ返る一同。アリスも恥をかかされた格好になってしまう。

 それから、太郎はアリスに連絡が取れなくなってしまった。そして、クリスマスイヴ。『だるま』でパーティーが行われていると、太郎がやって来る。啓一たちは、アリスのもとに急ぐように促す。その頃、アリスはアパートを去ろうとしていた。やって来た幸子に、このまま行ってしまって良いのかと問われるアリスだが…。

 太郎がアパートに着いた時、すでにアリスの姿はなかった。トボトボと家に帰る太郎を子供たちが迎える。アリスが一緒ではないことに、子供たちもがっかり。だが、家に向かうと玄関にサンタクロースの姿をしたアリスがいるではないか。

 アリスは佐藤家や、仲間たちと幸せなクリスマスイヴを過ごす。そして、その夜、アリスと太郎はやっと互いの気持ちを通い合わせて…。


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セレブと貧乏太郎 #10

 美田園アリス(上戸彩)と後藤田司(柏原崇)の結婚式は最悪の結末を見せる。後藤田は、5年前、真紀子(若村麻由美)にアリスと別れさせられた恨みを晴らしたのだ。挙式当日に美田園ホールディングスを買収し、経営権を奪った後藤田は、アリスとの結婚を破棄。アリスを真紀子ともども一文無しという奈落に突き落としたのだ。しかも、この買収劇は佐藤太郎(上地雄輔)の仲間たちの住む商店街にも及ぶ。商店街は、後藤田の手で解体、仲間たちは次々に店を手放してしまった。

 もともとお金のない佐藤家の生活は変わらない。だが、子供たちは商店街の仲間たちがいなくなって寂しそう。そもそも、アリスはどこへ行ってしまったのだろうか。太郎と子供たちは、アリスのその後も心配。太郎は、アリスの姿を求めて住まいにしていたホテルのスイートルームへ行ってみる。と、窓に明かりが灯った。急いで部屋に行ってみると、そこにいたのは後藤田。後藤田は、アリスの部屋を私室としていた。さらに、太郎を驚かせたのは安田幸子(国仲涼子)が秘書として後藤田の側にいたことだった。

さて、アリスはというと…。あんなに仲が悪かった真紀子とペアを組んでキャバレーでデュエットをして小金を稼いでいた。郡司康夫(風間杜夫)と大野緑(三浦理恵子)も、相変わらず2人をサポートしている。しかし、アリスたちの生活は貧しく、真紀子と1杯のラーメンを分け合い、1枚の掛け布団を奪い合いながら眠る状況。2人の様子を見ていられない郡司は、ある決意を…。

 後藤田を訪ねた郡司は、雇って欲しいと頭を下げる。だが、郡司の行動はアリスを救うための魂胆があるのではないかと後藤田に怪しまれる。否定する郡司に後藤田は、ならば態度で示せと命令。屈辱の土下座をした郡司に、後藤田はアリスを裏切ったという証拠を見せろと迫った。郡司が帰ると、後藤田は幸子に美術品のコレクションを見せる。そして、人は嘘をつくが本物の美術品は裏切らないと言い放つのだった。

 太郎は、後藤田の成敗を決意。バラバラになった仲間たちを訪ねて協力を求めるのだが、誰も賛同してくれない。疲れ果てて家に帰ると、部屋に矢文が射たてられる。文には、アリスの居場所が書かれていた。

 早速、アリスの住むアパートを訪ねる太郎。そして、後藤田成敗を告げるのだが、今のアリスには全くその気がなさそう。力なく家に戻ると、啓一(山下真司)がいた。後藤田成敗に力を貸すと言う啓一だが、太郎はまだ成敗の方法を思いついていなかった。

 ともかく行動をと、太郎は公文晃(宅間孝行)に頼んで、後藤田のスキャンダル写真を捏造しようとするが失敗。その様子は、監視カメラに収められ後藤田に知られてしまう。

一方、後藤田への誠意を見せて、何とか懐に飛び込もうとする郡司は、アリスについての情報を漏らす。

 後藤田の部屋に、アリスと真紀子が連れてこられる。後藤田は、キャバレーに手を回し2人に営業を持ちかけたのだ。さらに、太郎と啓一も引き立てられた。屈辱に耐えながらも、歌い舞うアリスと真紀子。しかも、この様子はインターネットで配信されてしまう。

 帰り道、怒りに燃える太郎は、再び後藤田成敗をアリスに訴える。だが、アリスは歌うのも仕事だと平然とした様子。太郎の怒りは、気持ちを同じくすると思っていたアリスに、またもはねつけられてしまう。

 落胆しながらも、子供たちにクリスマスプレゼントを用意しようと必死に働く太郎。その姿をアリスは目撃。そんなある夜、太郎が家に帰ると、商店街の仲間たちや元『ラブ・アリス』の社員たちが次々にやって来た。みんなで後藤田を倒そうという機運が盛り上がるのだが、肝心のアリスがいない。そんな中、後藤田からさらなる命を受けた郡司もやって来る。と、知らぬ間に公文がいるではないか。公文は、環境が整ったと言うと、アリスと真紀子がおかしなところから顔を出した。驚く一同に向かって、アリスは…。


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セレブと貧乏太郎 #09

 美田園アリス(上戸彩)は、5年前に後藤田司(柏原崇)が自分の前からいなくなったのは、継母の真紀子(若村麻由美)の画策だったことを知る。さらに真紀子から、後藤田がその後の5年間、アリスを想い続けて努力して結果を出して帰国したことも知らされた。

 それから1カ月後…アリスと後藤田の結婚式が3日後に迫ってきた。郡司康夫(風間杜夫)と大野緑(三浦理恵子)は、結婚式の準備や、挙式後に後藤田とニューヨークに住むことになるアリスの身の回りの準備に大忙し。一方、アリスの運転手、佐藤太郎(上地雄輔)の心境は複雑。安田幸子(国仲涼子)は、太郎の気持ちに気づいている。また、幸子はアリスのウエディングドレスの制作を任されていた。

 結婚式の前日。太郎は、運転手として最後の日にもアリスの幸せを願わずにはいられなかった。買い物に出かけたアリスは、太郎と最後の思い出を作る。だが、リムジンと交換したバイクの持ち主が被害届を出したため、2人で警察に捕まってしまった。郡司と緑が迎えに来て、解放される。

 幸子の作ったドレスは真紀子も認める出来栄え。帰り道、送ってもらった幸子は、後藤田からニューヨークでの出来事を聞かされる。

 その頃、アリスたちの披露宴招待状を巡って、『ラブ・アリス』の社員と商店街の仲間たちが対立。たった1枚の招待状を賭けての争奪戦が『だるま』で繰り広げられていた。そこに、後藤田を伴った幸子が現れた。後藤田は、招待状が1枚でも複数の人間が行けることを説明。さらに、ご祝儀もいらないと言われ、一同の争いは丸く収まった。

 スイートルームに帰ったアリスだが、ひとつだけやり残したことがあったことに思い当たる。次の日の結婚式の早朝、アリスが自ら車を運転して向かった先は佐藤家。そこで、アリスはニワトリの朝子の産みたて卵かけご飯を満喫した。しかし、あまりにも朝早かったため、アリスと太郎は寝てしまう。

 気づいたときには陽が高くなっていた。太郎の運転で、式場に急ぐのだが、着いたのは別の場所。しかも、そこで結婚式を挙げようとしていたカップルの騒動に巻き込まれてしまう。アリスの説得で花嫁の心を癒すことに成功した2人は、先を急ぐ。そして、ようやく結婚式場にたどり着いた。太郎は、アリスの幸福をもう一度願って別れる。アリスも至福の時を噛みしめようとしていた。


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2008年12月23日

イノセント・ラヴ 第十話(最終話)

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。式場には、昴(成宮寛貴)のほか、子ども聖歌隊のルリ子(八木優希)や勇(澁谷武尊)たちの姿もあった。だが、そこに耀司(福士誠治)の姿はなかった。耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。披露宴の際、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。いままで生きてこられたのも、殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。

同じころ、殉也は昴と会っていた。持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行く、と嘘をついた。殉也は、聖花が歩けるようになっただけでなく、歌を歌ったりするまでに回復していることを昴から教えられ、驚きを隠せなかった。そこで殉也は、聖花と結婚しないのか、と昴に尋ねた。昴は何も答えなかった。殉也は、そんな昴に、いつか4人で会えたらいいな、と告げる。

子どもたちに呼ばれた殉也は、昴と別れてそちらに行こうとした。その背中を見つめているうちに、自分の気持ちを抑えられなくなった昴は、殉也を呼び止めると、ずっと思いを寄せている人がいる、と告白した。聖花を愛したことは1度もない、という昴の言葉に戸惑う殉也。しかし昴は、それ以上何も言うことができず、その場から去ってしまう。
佳音は、戻ってきた殉也のようすがどこかおかしいことに気づく。殉也は、佳音を安心させようと、微笑んでみせた。そのとき殉也は、式場の上階にあるバルコニーに聖花が立っていることに気づく。聖花は、殉也のことを見つめていたかと思うと、ゆっくりと手すりを乗り越えて飛び降りた。異変に気づいて走り出していた殉也は、ギリギリのところで落ちてくる聖花を受け止めた。だが、その衝撃で、殉也は聖花を抱いたまま倒れ、頭部を打ってしまう。殉也の頭から流れる血が石畳に広がっていた。佳音は、殉也に駆け寄り、彼の名前を叫び続けた――。

殉也は命こそ取りとめたものの、意識を取り戻さないままだった。佳音は、そんな殉也にオルゴールの音を聞かせ続けた。かつて、聖花のためにそうしたように…。

佳音が、訪ねてきた耀司と一緒に病室を出た間、殉也とふたりっきりになった昴は、殉也に話しかけた。ずっと思っている相手というのは殉也であること、聖花とふたりでパリに移り、もう二度と殉也には会わないつもりでいたことを。昴は、殉也が目を覚ますことを祈り続けた。

佳音や昴の祈りが届いたのか、やがて殉也は意識を取り戻した。だが、事故の後遺症で、記憶を失っていた。佳音は、退院が許された殉也を家に連れて帰ると、献身的に身の回りの世話を続けた。

耀司が働いている工場を訪ねた池田(豊原功補)は、会社を辞めてフリーランスになったことを耀司に告げると、いつかふたりの記事を書かせてほしい、と続けた。希望を捨てずに生きている人間の姿を書きたいのだという。耀司は、去っていこうとする池田を呼び止めると、「何があっても、人は生きていくしかないんですね」と声をかけた。

佳音は、殉也の記憶を取り戻すために、美月(香椎由宇)にも協力を求めた。殉也に、楽しかったころのことを思い出させようとしたのだ。しかしそれは実を結ばなかった。美月は、一緒にいた時間の長さには何の意味がないことを改めて感じ、殉也への思いを捨て去ろうと決意していた。

佳音は、殉也が自分のために作ってくれた曲を弾いて聴かせようとしたが、譜面が読めないため、思うように弾くことができなかった。だが、これがきっかけになり、殉也は、自らピアノの前に座って「いつくしみ深き」を弾くようになった。

佳音は、殉也を外に連れ出し、ベンチで手品などを見せた。その際、殉也は、佳音に向って微笑んだ。佳音は、大喜びだった。

そんな佳音たちの姿を見つめていた耀司は、義道神父(内藤剛志)の教会を訪れ、心から佳音に幸せが訪れることを祈った。

公園で風船売りの姿を見た殉也は、聖花のことを思い出す。家に戻ると、聖花のことを探し始める殉也。その姿を見ていた佳音は、昴に連絡を取り、殉也と聖花を会わせようとする。

佳音は、殉也に聖花が好きだったカサブランカの花束を持たせると、家を出て教会に向った。殉也は、やってきた聖花にその花束を手渡し、微笑んだ。そのとき、窓から吹き込んだ風が楽譜を吹き飛ばした。それを拾って、ピアノ前に置くと、殉也に弾くよう促す聖花。それは、殉也が佳音のために書いた曲の楽譜だった。たどたどしくその曲を弾いているうちに、しだいに記憶が蘇えってくる殉也。やがてすべてを思い出した殉也は、聖花を残したまま、家を飛び出した。

殉也は、佳音を探して必死に走り続けた。教会のベンチに座っている佳音を見つけた殉也は、彼女を固く抱き締めた。佳音の目から涙が溢れた。

聖花は、寂しげに公園のベンチに座っていた。そこにやってきた昴は、持っていた赤い風船を聖花に握らせて微笑んだ。

美月は、教会でオルガンを弾きながら子どもたちと一緒に歌を歌っていた。義道神父も、その姿を笑顔で見守っていた。

耀司は、まだ仕事をしていた。雪が降ってきたことに気づいた耀司は、空を見上げた。

佳音と殉也は、クリスマスのイルミネーションが美しく輝く街を歩いていた。ふたりは、雪の降る道を、しっかりと手を繋いで歩いていき…。


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2008年12月22日

メン☆ドル〜イケメンアイドル〜 第12話

第12話 2008年12月26日 深夜0時42分〜1時23分放送


 『ペルソナ』のアサヒ、ナミ、ヒナタは、謎の男・黒田に命を狙われる中、憧れの音楽番組「ミュージック10」のトップアイドルとしてステージを飾った。最高のステージで歌い上げた3人は、追っ手から逃れるため、ある作戦に出る。

それは所属事務所の社長・冴子の提案だった。冴子は、『ペルソナ』が生きている限り、黒田らが追跡を止めないと睨み、『ペルソナ』を永遠に封印する作戦に出た。アサヒ、ナミ、ヒナタを死んだことにすることに。さっそく3人は、追ってきた黒田らの前で、体にナイフを一突き!自殺したように見せるが…。


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トンスラ #11

家族人質立て籠もり事件が続く中、ミカ(吉高由里子)は、本気で作品を書きたいと思い、パソコンに向かう。
ミカがヤル気になり、応援するヤブ(温水洋一)だったが、パソコンの、画面は相変わらず真っ白のまま。

そんな中、ヤブの携帯に編集長の小森(粟根まこと)から電話が入る。
出ようとしないヤブに代わってミカが電話に取ると、担当記者として正木賞の候補になっ ている舞(加護亜依)と一緒に受賞の連絡を待つように、という内容だった。
その電話によって、ヤブが舞の担当でもあったとバレてしまう。

ミカは舞のところ に行くように言うが、ヤブは自分に掛かって来た連絡を舞に伝えればいい、と弁解する。

 そこへ、突然、舞がミカの部屋にやってきた。
そして、受賞の連絡をここで待つ、と宣言する。
あたふたするヤブに対し、ミカは、気丈に振る舞い、受賞したら担当のヤブを解放する、と舞と約束してしまう。

さらに、舞は、書けなくなった作家の話を次回作の題材にする、と言い、パソコンのキーボードを叩き始める。
たまらずテレビをつけたミカは、人質事件の犯人 と自分をシンクロさせて、動揺。
そんなミカを見て、舞はさらにキーボードを打ち、ヤブもそれを盛り上げ、オルガンで伴奏をする。
最高潮に達したとき、ミカ の忍耐が限界に・・・。

そして、そのとき、ヤブの携帯鳴り、舞の結果が知らされる・・・。


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2008年12月20日

夢をかなえるゾウ 最終話

あすかの前から消えていなくなる時が近づいてきたガネーシャに、今度はなんとあすかが課題を出すという。掟破りの“課題返し”は、ガネーシャが課題をこなすまでは消えていなくならないようにとの理由からだった。そして今までガネーシャから与えられたヘンテコな課題を改めて振り返るあすか。ガネーシャがいなくなることが不安で、まだ自分の成長が実感できないあすかは、もっと課題を出してほしいと頼む。

真剣なあすかにガネーシャは、ついに最後の課題を出す。それはガネーシャがあすかに、毎日思い残すことのないように生きて欲しい…との思いからだった。そして翌日、忘年会で挨拶をすることになったあすかの前に網田が遅れてやって来て…


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2008年12月17日

チーム・バチスタの栄光 #11

桐生(伊原剛志)は「ケース27」の術死は、自分の医療ミスによるものだと認め、容態の急変により急遽行われることになった次のバチスタ手術は、垣谷(鶴見辰吾)が初執刀することになる。しかし、オペ直前で垣谷が失踪、騒然となるオペ室。その頃、田口(伊藤淳史)は医局で偶然、ある写真を見つけて驚愕する。それは小学生ぐらいの女の子の写真。このマーク、どこかで見たような…?すると背後から何者かに写真を取り上げられ…?

『全てはサザンクロス病院から始まっていた』――互いの情報を持ち寄り、確信した田口と白鳥(仲村トオル)。改めて手術ビデオを見直したとき、見えてきた衝撃の真実とは――?
そして、オペ室では前代未聞の事態が展開しようとしていた――!!


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2008年12月14日

SCANDAL 最終話

教会で、理佐子(戸田菜穂)と再会出来た貴子(鈴木京香)・真由子(吹石一恵)・たまき(桃井かおり)。
今まで理佐子がみんなのことをどのように思ってきたか、結婚式に何故みんなを招待したのか、理佐子から真相が語られ貴子たちは驚きを隠せなかった。

そこへ、夫・雄一からすべてを聞き出したひとみ(長谷川京子)が駆けつけ、理佐子がこんなことになったのは夫のせいだったと詫びる。
理佐子は、今まで歩んできた自分の生い立ち、久木田(加藤虎ノ介)との出会い、殺人を計画したことなどすべてを語った。
そして、貴子たちは、改めて理佐子の純粋な愛情を知ることに…。

だが、その5人の前に、勝沼(小日向文世)率いる捜査員が踏み込んできた。傷害容疑で理佐子に、犯人隠避の容疑で貴子たち4人に逮捕状が出ていたのだった。
警察に連行され、留置されてしまった貴子たちは…。


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トンスラ #10

ミカ(吉高由里子)は、東京近郊で発生した立て篭もり事件のテレビ中継を見つめていた。
両親と19歳の長女、祖母の4人を人質に取った長男が、包丁を手に自宅に立て篭もったというもので、長男は、ミカと同じ年の22歳だった。

 これを見ていたヤブ(温水洋一)は、この事件を題材に書いてはどうか、とミカに提案。
今風の若者だから、ミカにも立て篭もり犯の気持ちがわかるのではないか、というのだ。
ミカは、自分の部屋へ行き、立て篭もり事件を題材に書き始めた。
イメージを膨らませキーを打つミカだったが、行き詰ってしまう。

リビングに戻ったミカは、タバコを吸いながらアルバムを見始める。
南の島の写真が目に留まったミカは、新たな物語を思いつく。
再びパソコンに向かい、キーを打つ。

今度は、レイコ(坂井真紀)が南国に着いたところから始まる。
南国の男(タヘリ)に一目ぼれしたレイコ。
やがてそこに、人食い部族や侍が現れ二人を 襲う。
それを助けようと、その世界に入っていくミカだったが・・・。


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2008年12月13日

スクラップ・ティーチャー #9

榎戸校長(升毅)を殴ってしまった杉(上地雄輔)の処分の行方は・・・?

 そして、統廃合を中止させるために、自分たちに何が出来るのかと考える久坂(中島裕翔)やクラスメイトの思いは教師たちに届くのか・・・?

 高杉(山田涼介)、吉田(知念侑李)、入江(有岡大貴)の3人は杉先生と、八中を救う事ができるのか?


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ブラッディ・マンデイ #11最終回

ついに姿を現したテロリスト教団の首謀者「K」の正体は、なんと、藤丸(三浦春馬)と同じ新聞部の同級生・真子(徳永えり)だった。真子は、自分を助けに来た藤丸に対し、ためらいもなく銃口を向ける。そして、撃ち放った銃弾は、藤丸をかばった竜之介の胸へと突き刺さる。「K」とマヤ(吉瀬美智子)はその場を逃げ出し、藤丸と竜之介は駆け付けた「THIRD-i(サード・アイ)」によって保護される。

テロリスト教団は、「宝石箱を開ける」という最後の切り札であり真の目的へ向けて動き出す。「宝石箱」とは一体・・・。
複雑に絡み合っていた人間関係の謎が明かされていく中、藤丸は「K」の計画を阻止するべく奔走する。刻一刻と過ぎていくタイムリミット・・・。天才高校生ハッカーvsテロリスト、最後の決戦の行方は…!?


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メン☆ドル〜イケメンアイドル〜 第11話

第11話 2008年12月19日放送

 『ペルソナ』の力で日本とワタール王国の国交が回復した。この一件で、『ペルソナ』の人気に火がつき、高視聴率音楽番組「ミュージック10」で1位を獲得、念願のトップアイドルの座についた。
その矢先、アサヒとナミを執拗に追っていた謎の男・黒田が、2人の男装に気づき命を狙ってきた。黒田の目的は、2人が偶然拾った携帯ストラップにあった。なんと、ストラップの中には、軍事機密のデータが隠されていたのだ…。

一方、冴子はアサヒとナミを追う黒幕の正体を知り愕然となる。なんと、20年前に一世を風靡したビジュアル系バンド『アニマルクラッシュ』のメンバー、牛島だった…。2人の身を案じた冴子は、『ペルソナ』を解散させてラスベガスへ逃亡させることに。ところが、トップアイドルになったアサヒたちが納得するはずがなく、問い詰められた冴子は、牛島との過去を話して自身の秘密も打ち明ける…。



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流星の絆 最終話

時効当日。功一 (二宮和也) は、泰輔 (錦戸亮) と共に戸神邸に潜入するが、犯人だと確信していた 戸神政行 (柄本明) からレシピノートのコピーを見せられ混乱する。政行は14年前の事件の夜、幸博 (寺島進) を訪ねたことは認めたが、自分が行ったときには、幸博と 塔子 (りょう) はすでに息絶えていたと言う。

「君たちの両親を殺したのは自分ではない!」 という、政行の言葉に泰輔は憤慨するが、功一は事件の夜、何かを隠していた両親の様子を思い出し、政行の話を聞くことにする。

アリアケの味を金で買ったという政行の言葉は、功一・泰輔・静奈 (戸田恵梨香) に深く突き刺さる。そして、これまで政行を信じ続けた息子・行成 (要潤)、妻・貴美子 (森下愛子) を落胆させることに。

政行は功一らに向かって土下座し、自分の過ちを謝罪する。しかし、功一たちは簡単に信じることはできない。柏原 (三浦友和) も 「14年もあれば辻褄のあった作り話をするのは難しくない」 と言う。

ところが、政行は自分の無実を証明できると必死に訴える。じっと政行の言葉を聞いていた功一は、ある事に気がつく…。

両親を殺した本当の犯人はいったい誰なのか !? 果たして時効前に捕まえることが出来るのか? 功一、泰輔、静奈の未来は?


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2008年12月12日

夢をかなえるゾウ 第12話

「好きな人にイタズラをする」というガネーシャの課題に、彼女がいる網田への複雑な思いを抱えながらもイタズラを仕掛けるあすか。案の定、網田を怒らせてしまうが、ガネーシャはそれを失敗と思うなと言い、今度はイタズラに愛を込めた「サプライズする」という課題を出す。
偶然網田の誕生日が明日だと知り、しかもその夜に網田と会えるチャンスを得たあすかは、サプライズ誕生日パーティーを準備。ドキドキしながら網田を待つ。ところが「今日は彼女と過ごすから」と網田が約束をドタキャン。「私の恋愛なんて…」とあすかが落ち込んでいると、しばらくして網田が現れる。


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風のガーデン 最終話

 花々が咲き乱れるガーデンで、ルイ(黒木メイサ)の結婚式が執り行われた。貞美(中井貴一)は、花嫁の父としてバージンロードを歩いた感動を、妙子(伊藤蘭)へ宛てた手紙にしたためた。

 貞三(緒形拳)の勧めに従い、キャンピングカーを出て家に戻った貞美はルイになつかしい実家の部屋をひとつひとつ案内される。居間にはキャンピングカーから持ってきた、岳(神木隆之介)から天国の祖母と父親に渡して欲しいと預かった花を生ける。
そして、貞美は「もう芝居は止めよう」とルイに微笑みかけた。貞美はルイの結婚式が本物ではないことを知っていながら、その優しさを受け止めていたことを明かす。そして、修(平野勇樹)にキャンピングカーを贈ると鍵を渡した。

 妙子が白鳥医院を訪ねて来た。妙子は貞三に、貞美の面倒を見たいと申し出るが、貞三は、家族みんなで闘っているからと断る。

 ほとんど眠っている状態になってきた貞美は、時々目を覚ましては冗談を言ってルイを笑わせようとする。ある日、貞美はルイに自分が死んだら茜(平原綾香)にカンパニュラの押し花を届けて、死を告げて欲しいと頼んだ。ベッドで今改めて家族の温かさを感じたこと、自分が子供たちに何もしてやれなかったと話す貞美に、貞三は最後に闘う姿を見せて勇気を教えてやれと言う。
うなずきながらも激しい痛みに薬の量を増やす貞美を、貞三とルイは見守る。旭川で働いていた岳は、貞美の声が聞こえた気がして周囲を見回す。その頃、貞美は息を引き取った。

 3ヵ月後。小玉理容院に来ていた貞三はエリカ(石田えり)と貞美の思い出話をしていた。ルイは茜を訪ね、カンパニュラの押し花を渡した。貞美の死を知り、チャペルでのコンサートで涙ながらに「カンパニュラの恋」を歌う茜。

 富良野に春がきた。キャンピングカーを停めていた場所には貞美が植えたエゾエンゴサクの花が咲き乱れていて…。


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2008年12月11日

小児救命 #9 最終話

宇宙(小西真奈美)の訴えがテレビで報道されたことで、「青空こどもクリニック」の存在は広く世に知られるようになった。遠方からの来院患者も増え、連日たくさんの患者でごった返す中、赤池(渡辺えり)ら医師たちは必死に対応する。が、それと同時に、人件費はかさむ一方。宇宙と狩矢(塚本高史)は合間を縫って金策に走るが、悪化する経営難には歯止めがかけられない…。

そんな折、結城弘美(高橋由美子)という記者が「青空こどもクリニック」を取材しにやって来た。増える一方の患者、対応しきれないクリニック――その状況を目の当たりにした結城は懐疑の念を抱くが、宇宙の小児医療に対する熱い思いを聞いて感銘を受け、「青空こどもクリニック」に対する好意的な記事を書く。

 その夜、「青空こどもクリニック」に来客が! それは病気が発覚した拓実(田中碧海)を置き去りにして行方不明になっていた母・和枝(山口香緒里)だった。宇宙に息子の様子を聞く和枝。宇宙はそんな彼女を啓翠会総合病院へ連れて行き、拓実と話をさせようとする。最初は柾(陣内孝則)にしがみつき、和枝と向き合おうとしない拓実。が、心の奥底でずっと母親を慕い続けていた拓実は、和枝が発した謝罪の言葉に再び心を開き、新たな母子の絆を築くのだった。

一方、「青空こどもクリニック」にはまたも異変が起きていた。来院した小児患者の親たちから「青空こどもクリニックは待たされる」という話が広まり、来院患者の足が途絶えてしまったのだ。ますます経営が苦しくなる「青空こどもクリニック」。遂には人件費の支払いすら厳しい状況に…! そこで、宇宙と狩矢は給料を受け取らないまま、自分たちで夜勤の大半を担うことに。さらに、スタッフへの翌月分給料を二分割して支払うという決断を下す。もちろんスタッフにも生活があることは重々承知の上。翌月以降にスタッフらが辞めていくことも覚悟した上での苦渋の決断だった。しかし、そこまでしてでも「青空こどもクリニック」の灯りを消すわけにはいかない!――宇宙の苦しい胸の内を理解したスタッフらは、少なくとも給料が支払われる間は働き続けることを決意する。

2カ月後――。赤池は啓翠会総合病院へ、大地(藤原一裕)は市立病院へと移籍。「青空こどもクリニック」に残った常勤医師は宇宙と狩矢、弥生(笛木優子)、綾(田実陽子)だけとなっていた。しかし、クリニックは赤池や大地はもちろん多くの人たちのサポートのもと、その灯りを消すことはなかった。賢斗(勝地涼)は医大受験を志しながらも「青空こどもクリニック」で働き続け、流衣(山口紗弥加)も柾の協力のもとクリニックでボランティア診療を続けていた。また、他の病院での採用が決まった弥生も、クリニックとの連携を模索しようと心に決めていた。

そんな中、子どもたちの命と未来を救うため、どんな苦労も厭わず今日も走り続ける宇宙。狩矢とも無事結婚し、公私ともに新たなスタートラインに立った彼女の眼は、さらなる強さと輝きを放っていた――。


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2008年12月09日

チーム・バチスタの栄光 #10

田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)はチーム・バチスタのメンバーを集めた。「ケース27」をもう一度皆で振り返ろうというのだ。大友(釈由美子)は初参加で倒れ、酒井(鈴木裕樹)も動脈ラインに手こずった。さらに予定外の緊急オペで鳴海(宮川大輔)が遅れた。患者の心臓は再鼓動しなかったが手術に問題はなかった…というのが全員の証言。

白鳥は、「本物のケース27のビデオを見つけた」と言い、全員に桐生の手が止まったオペ映像を見せ始める。前回のオペ同様、「ケース27」は鳴海が不在だったために桐生の手が止まったのではないか。「ケース27」の術死の原因は、様々な悪条件の中で起きた、桐生自身の医療ミスではないかと切り出す。追い込まれた桐生が無意識にとった行動、それが決定打となった。「桐生先生、あなたの目は手術できるような目じゃない」


桐生はついに自身の病を認めた。脳の下垂体腫瘍が原因で視野狭窄を起こしていたのだ。サザンクロス病院時代に鳴海の腕を傷つけたのもそれが原因だった。視力を失うまでの残された時間で1人でも多くの患者を救おうと帰国。目の欠陥を補う術式とそのためのチームを編成した。「どんな思いでやったオペだろうが、あなたはミスを犯した」と言う白鳥。しかし鳴海が反論。「この映像のどこにミスがあるって言うんだ?」ミスを立証できるレベルの医者が今の日本にいるのか、と。

罪を暴くためではなく、ただ、二度と起こらないよう原因を確かめたいのだ。田口は改めて、桐生に本当にミスはなかったのか問う。29人の命が救われたことは大きな功績だが、同じくらい大きな罪を桐生たちは犯したのだと詰め寄る。なぜなら、チーム・バチスタ全員が、桐生の目のことを知っていたのだから…!

桐生を尊敬していたからこそ、チームで隠蔽が行われたことが氷室の心を壊し、連続殺人の狂気へと向かわせたのかもしれない。そして氷室の口を封じるため、さらに酒井が罪を犯した…。事実を隠蔽して栄光にすがろうとし、5人の患者を死なせたメンバー全員に責任があると田口と白鳥は断罪する。罪を認める桐生。 しかし、桐生が院長の高階(林隆三)に全てを報告していた時、次のバチスタ患者の容体が急変。桐生が執刀できない今、垣谷(鶴見辰吾)がバチスタ初執刀することに決まる。

―こうして全ての真相は解き明かされたかに思われた。しかし、ビデオは誰がすり替えたのか、怪文書は誰が送ったのか、まだ疑問は残っていた。そんな時、ある写真を偶然見て愕然とする田口。また、院長室で桐生関連の資料を見た白鳥は、再度手術ビデオを見直していた。二人は、自分たちが披露した推理がとんでもない誤りだったと気付いたのだ。やはりこれは、医療ミスに見せかけた殺人…!?その頃オペ室では、来るはずの執刀医・垣谷が消えた――!?


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イノセント・ラヴ 第九話

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)に別れを告げ、故郷の長野へと向かった。佳音の記事が、週刊時潮に掲載されたことが原因だった。それは、週刊時潮の記者・池田(豊原功補)が、掲載を諦めて破棄したはずの原稿だった。

佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司(福士誠治)に面会を求め、6年前の事件のことをすべて思い出した、と告げる。さらに佳音は、付き添いの刑務官・藤堂(二階堂智)に、両親を殺したのは自分だと訴えた。耀司は、必死にそれを否定した。佳音が帰った後、藤堂に頼み込んでこっそり週刊時潮の記事の切り抜きを手に入れた耀司は、激しい怒りに震えた。

同じころ、殉也は、佳音を追いかけて長野に向かう準備をしていた。そこにやってきた美月(香椎由宇) は、殉也が長野に向かおうとしていることを知ると、彼を部屋に閉じ込めて外から鍵をかけてしまう。殉也は、そんな美月に、子どもっぽいことをするのはやめろ、と訴えた。すると美月は、人には悪意があることを考えたことはないのか、と言い放ち、ドアの隙間から佳音の記事が掲載されている週刊時潮を押し込んで殉也に見せた。

殉也は、その記事にショックを受けるが、それでも佳音に会いに行こうとする。殉也は、佳音には味方がいないのだから自分が行かなければならない、と美月に告げた。そんな殉也に対して美月は、このまま殉也を放っておいて殺すこともできる、と言うと、いままで抑えてきた殉也に対する思いをぶつけた。美月は、殉也が聖花(内田有紀)との結婚を決めたとき泣かなかったと思うのか、と続けると、自分がずっと苦しんできたことに気づいてほしくて殉也のことを斬りつけようと思ったことさえある、と告白する。
美月は、殉也を閉じ込めた部屋の鍵を開け、着ていた服のボタンを外した。「殉ちゃん、私を見て」そう言って殉也に近づく美月。殉也は、そんな美月の服を直すと、「ごめん」とだけ言って部屋を出て行った。

一方、佳音は、池田に連絡をとり、両親を殺したのは自分だと告白し、それを記事にしてほしい、と頼んだ。

夕方、佳音が買い物から戻ると、アパートの前に殉也が立っていた。佳音は、動揺を抑えながら、自分は汚れているから近寄らないでほしい、と殉也に告げる。それでも殉也が近づこうとすると、殉也には打ち明けられないが自分はひどい人間だ、と言い出す佳音。「明日、兄が出所してきます。私はこれから兄のために生きるって決めたんです」佳音は、そう言い残して、部屋に入った。

殉也の家を後にした美月は、公園で昴と聖花の姿を見かける。昴が飲み物を買いに行くのを見た美月は、聖花に近づいた。美月は、本当に何もわかっていないのか、と聖花に問いかけると、殉也のことを話し始めた。聖花の髪を洗っていたこと、いつも話しかけながら見守っていたこと、体を毎日拭いていたこと…。「そういう人を、あなたは裏切ったの。わかる?」そう言いながら、爪を立てて聖花の手を握る美月。聖花は、恐怖を感じながらも、動くことができないようすだった。

池田は、少年刑務所を訪ね、耀司と面会する。池田は、自分に対して怒りの矛先を向ける耀司に、真実を明らかにすることが佳音のためではないか、と訴えた。

殉也は、佳音のアパートの前で夜を明かした。佳音は、そんな殉也のことを気にしながらも、何もいわずに出かける。耀司を迎えに行ったのだ。が、佳音が少年刑務所を訪れると、耀司はすでに出所した後だった。

アパートに戻った佳音は、殉也を無視して部屋に入った。その夜、佳音が洗い物をしていると、ふいにオルゴールの音が聞こえてきた。それは、佳音が殉也にプレゼントしたオルゴールの曲『いつくしみ深き』だった。殉也は、ドア越しに、この曲の歌詞をよく聞いたことがあるか、と佳音に語りかけた。そして、神様が本当にいるのかどうかはわからないが、好きな人のことは何でも受け入れてあげたいと思うし、例えこの世界が何の救いのないものでも、その人を守ってあげたいと思う、と続ける殉也。その言葉を聞いていた佳音は、ためらいがちにドアを開け…。

佳音は、勇気を振り絞って殉也にすべてを告白した。佳音の手をずっと握りながら話を聞いていた殉也は、幸せになりたいなんて思ってはいけなかった、と涙を流す佳音に、「いいんだよ、幸せになりたいと思っても。僕はこの手を放さないから」と言葉をかけた。佳音は、そんな殉也に抱きついて泣きじゃくった。

佳音と殉也は、1枚の毛布に包まって眠りについた。するとそこにやってきたのは耀司だった。耀司は、いきなりナイフを取り出して叫び、殉也に襲いかかった。それに気づき、耀司と激しく争う殉也。それを見ていた佳音の脳裏に、事件の夜のことが鮮明に蘇った。父親の誠太郎(平田満)を刺そうとした佳音から耀司がナイフを奪ったことを。耀司が、誠太郎を庇おうとした母・順子(辻千春)を誤って刺してしまったことを。そして、再び誠太郎ともみ合いになった耀司が、ついに彼を殺害してしまったことを…。

佳音がすべてを思い出したことを知った耀司は、何もかも自分がやったんだからこれでいいんだ、と言うと、ナイフを自分の喉元に向けた。殉也は、咄嗟に耀司の手を抑えてそれを制し、ナイフを振り落とした。佳音がすべてだった自分の役割はもう終わったのだから死ぬしかない、と叫ぶ耀司。殉也は、そんな耀司に、佳音のために生きていてほしい、と訴えた。耀司は、肩を震わせて泣いた。

佳音は、殉也とともに彼の家に戻った。佳音と殉也は、初めて唇を重ね…。

2008年10月。昴のもとを訪ねた殉也は、聖花との思い出がつまったアルバムを彼に託すと、佳音と結婚することを伝えた。殉也は、聖花には会わずに、昴のもとを後にした。聖花に殉也が結婚することを伝えた昴は、結婚式が終わったら一緒にどこか遠くへ行こう、と告げた。聖花は、そんな昴に向って微笑んでいた。

佳音と殉也の結婚式が行われた。ウエディングドレスを着た佳音は、輝くように美しかった。ふたりは、義道神父(内藤剛志)の前で永遠の愛を誓った。教会には、昴だけでなく、子ども聖歌隊のメンバーらもかけつけ、ふたりを祝福した。ほどなく、披露宴が行われる。ところがそこに、何故か聖花が姿を現し…。


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2008年12月08日

メン☆ドル〜イケメンアイドル〜 第10話

第10話 2008年12月12日放送

スキャンダル報道のせいで喧嘩別れしたアサヒ、ナミ、ヒナタは、離れたことで互いの存在の大きさに気づき、ペルソナの活動を再開。3人は、厳しい状況の中でもトップアイドルを目指すことを決意した。
ある日、商店街のイベントに出演中、ペルソナファンの外国人・ハッタイと出会う。ハッタイは、『ペルソナ』のようなアイドルになり、母国・ワタール王国の貧しい人々に夢を与えたいという。

しかし、母親の反対を押し切り、勘当同然で来日したものの、オーディションにことごとく不合格、なかなか夢を叶えられずにいた。アサヒたちは、とても他人事とは思えず、明日のイベントでは、ハッタイのために新曲を唄うことを約束する。

ところがその夜、思わぬ朗報が舞い込む。冴子のおかげでテレビ出演が決定したのだ!スキャンダル報道以来、芸能界から干されていたペルソナに、復帰のチャンス到来。絶対外せない仕事に意気込むが、テレビの収録時間はハッタイと約束した時間と同時刻だった。3人は、仕事と友情の間で揺れてしまう…。


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2008年12月07日

SCANDAL 第9話

哲夫(石原良純)から、理佐子(戸田菜穂)からの手紙を受け取った貴子(鈴木京香)たち。だが、哲夫からも理佐子は逃げてしまい、居場所が分からなくなってしまった。
手がかりは「真実を知りたければ、日曜日に結婚式を挙げた教会に来て」という、理佐子から手紙だけ。事件のナゾ解きをする貴子たちだが、つじつまが合わないことばかり…警察に知らせたほうがいいというみんなに貴子は、何があったのか本人に会って聞くしかない、日曜まで警察に知らせるのは待って欲しいと頼む。

一方、勝沼(小日向文世)は、たまき(桃井かおり)の家から凶器と見られるナイフを発見したことから、再捜査のための会議をしていた。
財務省の金沢(春田純一)と雄一(光石研)が何らかのかかわりがあること、8年前の傷害事件に関してのことなど、明らかになってきたことを報告した。
貴子と秀典(沢村一樹)、ひとみ(長谷川京子)と雄一、真由子(吹石一恵)と賢治(遠藤憲一)、たまきと哲夫…4組の夫婦が、それぞれ解決しなければならないことに直面する。そして、ひとみ・真由子には新しい愛が…!?


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トンスラ #9

勝手に郵便物のあて先をミカ(吉高由里子)の部屋に変更していたヤブ(温水洋一)に、父親の譲治(大和田伸也)から見合い写真が届く。
見合いの相手は、真城寺財閥の一人娘・朱美(中野公美子)。
讓治との電話でヤブは断わるが、真城寺財閥が大の得意先だと言って納得しない。

そこで、ヤブは、婚約者と同居している、と言ってしまう。ミカに口裏を合わせるように頼むヤブ。
そんな中、家を知るはずがない父親・讓治がミカの家にやってきてしまう。

ミカに、別れて欲しい、と頼む譲治。
これに対し、ミカは、ヤブに頼まれた通り、ヤブを愛しているし、将来を約束している、と答えるが、ミカは、ヤブのどこを愛しているか答えられない。
そして、見合い場所と時間を告げ、来なければ勘当すると言い残して帰ってしまう。

 逆玉に乗るのも人生とミカに説得され、その気になって見合い場所に行ったヤブだったが・・・。


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2008年12月06日

ブラッディ・マンデイ #10

ずうずうしくも藤丸(三浦春馬)の自宅へと上がりこんでいたJ(成宮寛貴)。
Jは、「僕は音弥(佐藤健)と血の繋がった兄弟なんだ」と藤丸に言い残してどこかへ去っていく。心の底から信用していた音弥にも裏切り者である可能性があると知った藤丸は、動揺を隠せない。

そんな中、「THIRD-i(サード・アイ)」に、教祖・神島(嶋田久作)を撃ったマヤ(吉瀬美智子)が「BLOODY-X」を持って出頭。ウイルステロ『ブラッディ・マンデイ』の奥に隠された「宝石箱を開ける」という謎の目的をほのめかす。

そして、ついに正体を明かしたKが藤丸の前に立ちはだかって…。


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サラリーマン金太郎 第10話(最終話)

大島元社長(柴俊夫)の側近に脇腹を刺された金太郎(永井大)は病院に運び込まれたものの、意識不明の状態が続く。黒川社長(古谷一行)と大和会長(宇津井健)も病院に駆けつけるが、美鈴(井上和香)は金太郎との約束を守り、頑なに口を閉ざして何があったのか話さない。しかし、そうしている間も銀行からの貸付金である三千億円の返済期日は刻々と迫っていた。

 鷹司(細川茂樹)に解雇された大島を、復讐心に燃える椎名(南圭介)たちが連れ去ろうとしたその時、現れたのはなんと脅威的な回復力で復活した金太郎だった。
「ふざけんなバカヤロウ! 俺はこんなくだらねえことしてもらうためにおまえとつき合ってるわけじゃねえんだ!」
金太郎はそう叫んだ後、大島と一緒に仕事をしようと再び呼びかける。その申し出を拒否する大島だったが、鷹司がまだ大日本製鉄の正式合意を得てないことを金太郎に教え、去って行く。

 鷹司グループのオフィスとへ向かった金太郎は、アクアライン未来都市計画に協力させてほしいと鷹司に頭を下げるが、まったく相手にされない。そこに大島が大日本製鉄の社長・山下(長谷川初範)を連れてやって来る。山下は未来都市計画が金太郎の企画であることを認めるが、三千億円返済の目処が立たない限り話に乗るわけにはいかないと言う。「ヤマト建設もおまえも、ついに終わりだ」うちひしがれる金太郎をあざ笑う鷹司。これでついに終了なのか。

 返済日当日。大和会長たちは無理を承知で鷹司の前に土下座し、社員を解雇しないよう懇願する。と、その時、なんと金太郎と加代(佐々木すみ江)が会長室に入って来る。加代は自分が東京中央銀行に預けている200億円をヤマト建設が滞納している利子にあて、あらたに新日本銀行が三千億円の債権を引き受け、ヤマト建設のメインバンクになるよう指示する。こうしてヤマト建設存続の危機は回避された。

 屋上で対峙する金太郎と鷹司。それを陰で見守る京子(青山倫子)。あれだけ酷い目に遭いながらも、金太郎はなおも一緒にアクアライン未来都市計画を実現させようと食い下がる。
「なめるな!」「あんたもサラリーマンをなめんじゃねえ!」
そう言って激しく殴り合った後、笑顔で青空を見上げる二人。鷹司がつぶやく。
「広いなぁ、空って」「あぁ」
二人にそれ以上言葉は必要なかった。

 数日後。金太郎は竜太(庄司龍成)を連れ、美鈴と港にいた。アフリカ・ナビリア共和国で開発事業を手がけるためだ。戸惑いを隠せない美鈴に金太郎が言う。
「ナビリアから戻ってきたら結婚しよう」その言葉にうなづく美鈴。「行ってらっしゃい」「あぁ。それじゃあ、行ってくるわ。じゃあな!」
そう言っていつものように元気よく走り出す金太郎。きっと彼なら異国の地でも大暴れしてくれるに違いない。またどこかで会おう、サラリーマン金太郎!!


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2008年12月05日

流星の絆 第9話

静奈 (戸田恵梨香) の後を追った 功一 (二宮和也) と 泰輔 (錦戸亮) は、行成 (要潤) が間もなく開店させる 「とがみ亭麻布店」 の近くにたどり着く。するとそこに行成が現れ、静奈に 「アリアケ」 のレシピノートを差し出す。静奈が戸神家の書庫に隠してきたはずのレシピノートだ。功一の作戦は失敗に終わった……?

功一は、最後の手段として 柏原 (三浦友和) に自分たちのこれまでを包み隠さず話し、助けを求めることにする。両親を殺した犯人を捕まえるための、必死の告白だ。時効が成立してしまうことを考えたら、迷っている時間はない。

全てを聞いた柏原は、功一たちに犯人逮捕につながるあるヒントを出し 「手段を選んでいる場合じゃない」 と助言する。

ある日、行成は静奈に 「兄に会ってほしい」 と言われ、待ち合わせの場所へと向かう。するとそこには、顔なじみの功一の姿が……。行成はその状況をなかなか飲み込めないが、全てを打ち明けられ茫然自失に。しかし、父・戸神政行 (柄本明) の無実を信じる行成は、別の作戦で再チャレンジしようと功一ら兄妹に持ちかける。その思いを受け止めた功一は、行成と協力して、最後の作戦を練る。
果たしてその内容とは…… !?


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夢をかなえるゾウ 第11話

恋愛に直結する究極課題「楽器をやる」。ガネーシャから“ジミヘンくん”にも貸さなかったギターを渡され、あすかはギターコンテストに出場することに。自称“荻窪のクラプトン”網田を部屋に呼んでギターを教えてもらっていると近藤が花束抱え訪れ、あすかは近藤から皆の前で「どうしようもなく好きです」と告白される。一方、会社の屋上でひとり真剣に練習を続けるあすかを目撃した網田は、あすかの赤く痛々しい指に絆創膏を貼ってやる。思わず網田を見つめるあすか。コンテスト前日も網田は徹夜でギター特訓につきあう。近藤はそんなあすかにラブレターを送り続けた。 “誰かに気持ちを伝えたい”という思いが世の中を動かしていると気づかされたあすかは…。


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風のガーデン 第10話

キャンピングカーで眠っていた貞美(中井貴一)は、二神(奥田瑛二)に手招きされる夢を見て飛び起きた。

 白鳥医院では貞三(緒形拳)とルイ(黒木メイサ)が貞美について話していた。貞美が家に帰ってきたら岳(神木隆之介)が使っている元貞美の部屋を提供し、父親が死んだと思っている岳には貞美を“大天使ガブリエル”と思わせたまま、さゆり(森上千絵)の住む旭川に預けることを決める。

 ガーデンでは貞美が岳の花講義を聞いていたが、痛みに耐えかねキャンピングカーに駆け込んでいく。その姿を遠くから見つめていたルイとエリカ(石田えり)。場所を移し、これから貞美にどう接するべきかを話す2人。ルイが貞三から聞いた、娘とバージンロードを腕を組んで歩きたいという貞美の夢を話すとエリカが嘘の結婚式をあげようと提案する。あまりに唐突な提案に笑い出すルイだが、エリカは真剣だ。
2人は修(平野勇樹)の元へ向かい、事情を話して1日だけと念を押しながら新郎役を頼んだ。家に戻って貞三に成り行きを話し、挙式は9月3日にガーデンで行うことになった。

 再び二神に手招きされる夢を見ながらうなされている貞美を、訪ねてきた貞三が起こした。家に帰る件はもう少し考えさせて欲しいと言う貞美に、貞三は「実はお前に黙っていたことがある」と、ルイの結婚が近いことを話した。ルイとバージンロードを歩いて欲しいと頼まれ、引き受ける貞美。結婚式後には家に戻ることも約束する。

 ルイから結婚式の衣装はエリカが担当することを聞いた貞美は、小玉理容院を訪れる。すると、店に流れていたラジオからヒット中の氷室茜(平原綾香)の歌う「カンパニュラの恋」が流れてきた。胸を熱くする貞美。

 キャンピングカーに戻ってきた貞美は、水木に電話をして持続的硬膜外ブロックの処置を依頼する。結婚式があること、それがルイや貞三による芝居であることを察知しているが騙されることにしたと告げる貞美。

 岳が旭川へ行く日がやってきた。“大天使ガブリエル”との別れにパニックを起こした岳を貞美は抱きしめてなだめる。さゆりに連れられ、去っていく岳。そして、ルイの結婚式の日になった―――。



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2008年12月04日

小児救命 #8

 啓翠会総合病院で脳腫瘍患者・亜美(大森絢音)の手術が始まった。柾(陣内孝則)らは腫瘍を摘出するにあたり、せめて片目だけでも視神経を残してあげたいと願う。が、やはりそれは難しく、亜美は8歳にして両目の視力を失ってしまうことに…。一方、「青空こどもクリニック」は深刻な経営難に陥っていた。宇宙(小西真奈美)に代わって必死に資金のやり繰りをする狩矢(塚本高史)。が、経営面のことで率先して舵を取ろうとする狩矢の言動に、赤池(渡辺えり)らクリニックのスタッフは戸惑いを隠せない。

そのころ、自分の目が見えなくなってしまったことを知った亜美は失意の中にいた。見かねた拓実(田中碧海)から連絡を受けた宇宙は啓翠会総合病院へ駆けつけ、亜美に会うことに。「たとえ目が見えなくても、手や鼻、耳…体全体で見ることができる。これからできることをいっぱい探していこう」――そう言って、亜美を励ます宇宙。その言葉に、亜美はようやく笑顔を取り戻す。また、術後に娘と同じく希望を失っていた父・広樹(デビット伊東)と篤子(横山めぐみ)も、前向きに娘を支えることを決意する。

 その帰り道、宇宙は啓翠会総合病院の前で、かつて病気の拓実を見捨てた母・和枝(山口香織里)を見かける。声を掛けようとする宇宙。しかし、すでに和枝の姿は消えていた…。さらに、「青空こどもクリニック」へ戻った宇宙を新たな問題が待ち受けていた。無理のあるシフトに我慢の限界を感じた看護師たちから、クレームが飛び出したのだ。しかし、「青空こどもクリニック」は経営難。宇宙には為すすべもない。そんな中、クリニックの存続を願う賢斗(勝地涼)は狩矢を呼び出し、「看護師がひとり雇えるなら、僕を辞めさせて下さい」と願い出る。狩矢はその申し出を断るが、「狩矢先生がいるから、医者を目指すこともできなかった自分が、クリニックで役に立たない自分が余計に惨めなんだ」と賢斗。狩矢は賢斗の宇宙に対するほのかな想いと複雑な心境を感じ取り、言葉を失うのだった…。

 一方、スタッフ数と運営資金のW問題に悩む宇宙は、意を決して冬悟(大杉漣)に借金の申し込みをする。冬悟は見通しの甘さを指摘しながらも、娘のために金を貸すことに。しかし、それもクリニックの危機を一時的に乗り越えるための策でしかない。そこで、狩矢もクリニックが軌道に乗るまで、宇宙と同様に給料を辞退することに…。

 時を同じくして、啓翠会総合病院では医師不足にあえぐ小児科が閉鎖の第一候補に挙がっていた。そんな中、友達を助けようとして川で溺れて心肺停止となった柾の息子・陽太(荒木博斗)の搬送要請が! しかし、次々と押し寄せる急患で手が回らない状況にある柾は、泣く泣く息子の搬送要請も断らなければならなかった。結局、陽太は「青空こどもクリニック」に運ばれることに…。やがて宇宙らの必死の処置で陽太は息を吹き返したものの、 医者であるにもかかわらず息子に何もしてやれなかった自分を責める柾。が、柾は複雑な思いに駆られながらも、また次の患者を救うため立ち上がるのだった…。

 後日、宇宙のもとへマスコミが押し寄せてきた。啓翠会総合病院のたらい回しについて、宇宙に意見を求める報道陣。が、宇宙は彼らを前に毅然と言い放つ。「医者個人の力ではどうすることもできない医療現場の実情も知って下さい。たらい回しという言葉を生む医療の悪循環を断ち切る方法を一緒に考えて下さい」と――。


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七瀬ふたたび 最終回

最終回「祈り」
2008年12月11日放送予定
 
七瀬(蓮佛美沙子)たちはパクス・シエンティアと戦う計画を練り直すため、藤子(水野美紀)の山荘に一時避難する。 恒介(塩谷瞬)がたったひとりでパクス・シエンティアに潜入し情報収集につとめていることを知った七瀬は、藤子やヘンリー(郭智博)、朗(宮坂健太)たちに何も告げず、パクス・シエンティアへ向かい、その中枢に乗り込んでいく。

佐倉(光石研)から銃口を突きつけられても七瀬は彼の誘いを受けることはなく、毅然とした態度で対決を宣言する。 高村(市川亀治郎)は警察が、にわかに七瀬たちを犯罪者扱いし始めたことでパクス・シエンティアが警察組織すらも支配し始めたことを知る。

フリージャーナリストの大野(堀内正美)を味方につけた藤子は、七瀬によるパクス・シエンティア告発のメッセージをインターネットで発信しようとする。しかし、その動きを嗅ぎつけた西尾(今井朋彦)の放つ銃弾に倒れる。

恒介も撃たれ、ヘンリーと朗の立てこもる山荘も機動隊と警官隊によって包囲される。高村の制止にもかかわらず、ヘンリーが狙撃された。
七瀬は皆の命が消えてゆくのを感じながら、ひとり、悲劇を押しとどめようとして戦いの現場へと走る。

その時、一発の銃声が響く。彼女もまた銃撃を受けてしまったのだ。
朗は衝撃を感じ取り絶叫する。その次の瞬間。朗や警官隊の心に七瀬の声が響く。「お願いします。殺さないで。」朗を包囲する警官隊は、七瀬の心の声に驚き、聞き入る。

 「昔、未知能力が眠ったのは・・・未知能力に頼らなくても、お互いを理解できるようになったから。きっとそう・・・」

七瀬は人々が互いを理解し合える時が来ると信じていた。そして生きてその時を見届けるよう朗に希望を託す。七瀬の想いを受けた朗の目からは悲観の色が消え、決意に満ちていた。

森の中。恒介の元に近づく七瀬。恒介の唇にキスする。恒介、目を閉じる。絶命している恒介。
七瀬。隣に添い寝するように横たわっている。

静かに息を引き取って───


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OLにっぽん 第10話

小旗のクビを知った島子は、小旗を探し、クビになった理由を問いただす。小旗は、重役会議中、どうしてもトイレに行きたくなった為だと島子に告げる。
後日、島子は弥生に辞表を提出、時を同じく、都留も弥生に辞表を提出する。
「あとは、いないの?」という、弥生の言葉に、総務課員達は首を振ると、それぞれの地方支社への異動を受け入れるのだった。

やがて、マニュアルがついに完成し、中国人研修生の帰国が決まると、総務課員の解散式をすることに…。
そんな中、小旗は突然、皆の前から姿を消す。


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