2018年12月30日

刑事ゼロ TOP

『刑事ゼロ』(けいじゼロ)は、2019年1月10日から同年3月14日まで、テレビ朝日系「木曜ミステリー」枠(毎週木曜 20:00〜20:54)で放送された。全10話。主演は沢村一樹。

2019年9月15日(21:00 〜 23:05)に『刑事ゼロ スペシャル』が放送された。


各話あらすじ(2019年1月10日 - 3月14日)全10話 平均視聴率 11.30%
第1話 2018年1月10日「新ミステリー誕生! 記憶を失った名刑事が五感で難事件に挑む!! 古都1000年の復讐トリック!? 源氏物語が結ぶ5つの殺人の点と線」※初回2時間スペシャル(20:00 〜 21:48) 視聴率 14.7%
 京都府警捜査一課の刑事・時矢(沢村一樹)は容疑者を追跡中、貯水プールに転落する。病院で目覚めると、刑事を拝命以降20年間の記憶を失っていた。驚く時矢に、見舞いに来た相棒の刑事・福知(寺島進)は、新しい相棒となる新人刑事・智佳(瀧本美織)を紹介し、女性府議会議員・椎名が刺殺されたことを告げる。時矢は記憶喪失の事を職場では明かせないまま、智佳と共に新たに起きたフリーライター・今宮が殺害された事件に当たる。椎名の事件との接点はないと思われたが、時矢は両事件の現場に同じ匂いがする物が残されていることに気付く。

第2話 2019年1月17日「2つの別荘で…密室殺人!!記憶ない刑事が7年前の冤罪に挑む」※6分拡大(20:00 〜 21:00)
 7年前に会社社長を殺害したとして服役した芹野(中村靖日)が仮釈放されることに。京都府警捜査一課の刑事・時矢(沢村一樹)の元妻で、芹野の弁護を担当した記子(財前直見)は、再審請求の準備を始める。当時、時矢は捜査責任者だったが、やはり全く記憶になく、コンビを組む智佳(瀧本美織)と共に芹野に会いに行く。そんな中、芹野が7年前は控訴を拒んでいたことが分かる。

第3話 2019年1月24日「前代未聞の誘拐トリック!! 復讐の3億!? 京都の雨に消された親子愛」
 会社を経営する夏富家に、身代金を受け取ったから息子は解放するという電話が入る。だが家族は誰も誘拐されていないという。翌日、当主・輝一郎らが外出先で1億円を強奪される。そして捜査を始めて程なく、1億円を要求するメモや毛髪などが届き、時矢(沢村一樹)は通常とは逆の順番の誘拐事件だと言及。そんな中、時矢らは夏富家の秘密を知ることになり…。

第4話 2019年1月31日「透明人間の殺人!? 空飛ぶ500万の謎!!五重の塔が見た…京美人の涙」
 中古品買取店で窃盗事件が発生。犯人は警備会社のシステムに侵入し、防犯カメラ画像解析ソフトで自身の映像が消えるよう設定してから犯行に及んでいた。サイバー犯罪対策室主任・但馬(野間口徹)らが捜査に加わる中、時矢(沢村一樹)と智佳(瀧本美織)はソフトを開発した警備会社の担当女性を訪ねる。一方、かつて捜査一課に在籍した但馬は、時矢と因縁がある様子で…。

第5話 2019年2月7日「500年前の殺人トリック!?父が残した時刻表の謎…京都の冬山で娘の復讐!!」
 山村の崖で村の男性が転落死する。智佳(瀧本美織)と共に臨場した時矢(沢村一樹)は崖の上に立つ鳥居が気になる。村を裏切る者に天罰が下るという伝説がある同地では、1年前にも消防団長・飯田(太田雅之)が転落死していた。時矢らは村民の千秋(大後寿々花)から、飯田の死後、彼の娘が行方不明だと聞く。そんな中、女性撲殺事件を追う福知(寺島進)らが村に現れる。

第6話 2019年2月14日「殺した記憶を消すトリック!?母子最期の約束…4つの顔を持つ女!!」
 ビル屋上で中学校校長・須藤が刺殺され、直後、屋上から飛び降りた女性(森口瑤子)が捕まる。凶器から指紋も検出されるが、彼女は記憶を失っていた。やがて、女性が弁当店勤務と判明。自宅から須藤の行動範囲を記した地図などが発見され、須藤の学校に弁当を配達していたことも分かる。時矢(沢村一樹)は、以前から2人に接点があったとにらみ、捜査を続行する。

第7話 2019年2月21日「京都〜東京〜仙台…800キロの遠隔殺人!?妹のため…200万人に復讐生配信!!」
 記憶を失う前とは打って変わってズボラな性格になった時矢暦彦(沢村一樹)を、佐相智佳(瀧本美織)は見かねて注意。そんな智佳に時矢は反発し、2人はケンカになってしまう。そこへ、“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也(横山だいすけ)と現場に急行する。

第8話 2019年2月28日「殺人犯は私の父!?雪の京都に消えた美女…ついにバレた記憶喪失!!」
 精密ガラス加工会社の元取締役・三宅(篠塚勝)が殺害され、智佳(瀧本美織)の父・金戸(小倉久寛)が逮捕された。身内のため捜査を外された智佳に代わり、時矢(沢村一樹)は福知(寺島進)と事件を追う。金戸は智佳の母で検察官の貴和子(かとうかず子)と17年前に離婚。それまで金戸は三宅と同じ会社に勤めていたが、機密情報流出事件への関与を疑われ、退社したという。

第9話 2019年3月7日「最終章!星占いが結ぶ連続殺人!!氷の微笑でトリックを作る女医!?」
 河川敷で女性の他殺体が見つかる。遺体は人形や文字で飾られタロットカードの「恋人」の図柄に見立てられており、時矢(沢村一樹)が記憶を失うきっかけとなった連続殺人事件の被告・能見(高橋光臣)の犯行現場と酷似していた。時矢は智佳(瀧本美織)と共に勾留中の能見を聴取し、今回の事件への関与を確信。だが、能見の弁護士は時矢の記憶喪失を知る記子(財前直見)で…。

最終話 2019年3月14日「最終回!さよなら時矢!!星占い連続殺人を操る女帝!?衝撃の結末」
「タロット連続殺人」と同じ手口の5件目の事件の犯人・外山(粟島瑞丸)による文書がネット上に流出。外山は5件全てが自分の犯行だと記しており、勾留中の容疑者・能見(高橋光臣)は釈放される。過去の自分が能見から重要な手掛かりを得たはずだと焦る時矢(沢村一樹)。そこへ留置管理係の草葉(今野浩喜)から、能見の留置室の壁に残る文字の画像が送られてくる。

「刑事ゼロ スペシャル」2019年9月15日(21:00 〜 23:05)
 沢村一樹が“記憶ゼロ"の刑事を演じる人気ミステリーがスペシャルで帰ってくる!舞台は京都〜神戸!“陸の孤島"に閉じ込められた刑事が、謎だらけの連続殺人に挑む!!

各話視聴率


概要
ある事件がきっかけで、刑事になった直後から20年間の一切の記憶を失ってしまう異端のヒーロー・時矢暦彦を沢村一樹が演じる。

時矢は京都府警捜査一課の敏腕刑事として、長年捜査現場の第一線で場数を踏んできたが、あることがきっかけでこれまで培ってきた知識や経験の記憶を全て失ってしまう。しかし、その代わりに、鋭い五感や洞察力を手に入れ、“ゼロ”から新たな刑事人生をスタートする。

骨太なサスペンス要素はもちろん、時矢がパートナーとなる新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に、周囲に記憶喪失であることがバレないように奔走するコミカルな要素も見どころの一つとなる。


ストーリー 
京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”と言われるほどの優秀な刑事。だが、容疑者を追跡中、廃工場の貯水プールに転落してしまう。

病室で目を覚ますと、時矢は刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていた。記憶喪失を周囲に打ち明ける間もないまま、新たな殺人事件の初動捜査に当たることとなった時矢は、接点が薄い2件の事件の現場にあった粘着テープのにおいが同じことに気が付く。

なんと時矢は、刑事としての記憶を失った代わりに、超常的な五感と洞察力を身に付けていた。早速、合同捜査本部が設立されることになるが、あまりにもつながりの薄い事件に捜査は難航。そんな中、第3の事件が発生する。


キャスト
沢村一樹
時矢暦彦 役
京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事。警部補。ある事件の捜査中に事故に遭い、刑事拝命以来の20年間の記憶を失う。記憶を失う前は、組織捜査と客観的証拠を重視した捜査を行っていたが、記憶喪失後は性格も変わり、小心者で自信喪失気味の男になる。ただ、正義の心は失っておらず、以前とは全く違ったアプローチで事件に臨む。

瀧本美織
佐相智佳 役
京都府警本部刑事部・捜査一課13係の新人刑事。長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。時矢に憧れ、彼が手掛けた事件の調書を全て読み込み、頭の中にインプットしている。時矢の記憶喪失が周囲にバレないような役割を担う。性格は生真面目で努力家。

寺島進
福知市郎 役
京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。時矢とバディを組み数々の事件を解決してきたベテラン。スマートでハンサムな時矢と比べて、こわもてでガラの悪い相方として扱われてきたため、一方的に時矢をライバル視している。

横山だいすけ
内海念也 役
京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査。佐相が配属されるまでは最年少メンバーだったため、若手刑事として体を張って捜査してきた。新たに福知とコンビを組むことに。

猫背椿
背川葉奈 役
京都府警本部刑事部・鑑識課員。犯罪現場に臨場して遺留品を採取し、時矢たち刑事に状況報告をしている。時矢の大ファンで、隙があれば時矢にすり寄ろうとする。うわさ好きで、情報拡散のスピードがSNSより速いと恐れられている。

渡辺いっけい
根本留夫 役
京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。長年捜査畑を歩いてきたベテラン。人当たりもよく温厚な人柄で13係をまとめているように見えるが、実は出世に貪欲で上しか見ていない“ヒラメ男”。

財前直見
奥畑記子 役
時矢の元妻。京都第三弁護士会所属の弁護士。主に刑事事件を担当。7年ほど前に起きたある事件を通して、刑事だった時矢と出会い、電撃結婚する。しかし、数年後には協議離婚が成立しており、以降は独身。勝気な性格で弁も立ち、口げんかでは誰にも負けない。一度決めたらテコでも動かない頑固な気質。時矢との離婚も半ば勢いと意地で進めてしまったため、心の奥底では未練がある。

武田鉄矢
生田目守雄 役
時矢の母方の伯父。医師。京都市内で小さな診療所を営んでいる。時矢が制服警官時代に相次いで両親を亡くしてから、親代わりとして何かと相談に乗る存在。離婚して住まいを失った時矢を、自宅に下宿させている。精神医学や心理学にも詳しく、時矢が記憶を取り戻すために専門家的アドバイスをする。ひょうひょうとしているように見えるが、身内として時矢のことを心から気に掛けている。

ゲスト
第1話
鳴島桜子(恭三の妻) - 富田靖子
能見冬馬(殺人容疑者) - 高橋光臣(第9話)
里中荘六(香道柳野流の師匠) - 徳井優
今宮隆司(今宮リゾート 社長) - 大澄賢也
今宮鈴代(隆司の後妻) - 三輪ひとみ
鳴島芳孝(恭三と桜子の長男) - 百瀬朔(6歳:木村亜有夢)
今宮賢(フリーライター・隆司と前妻の息子) - 國島直希
椎名蒼(京都府議会議員) - 横山美智代
卯木仁史(卯木法律事務所 弁護士) - 松尾英太郎
植田渉(フリーター) - 池田純矢
鳴島恭三(高名な小説家) - 小林稔侍

第2話
円城明日香(円城出版 社長) - いしのようこ
芹野泰夫(建築士・7年前に逢沢殺害容疑で逮捕) - 中村靖日
逢沢省三(逢沢ファイナンス 社長・7年前階段から転落死) - 剣持直明
落合幸信(逢沢ファイナンス 社員) - 水野智則
円城公昭(明日香の夫・7年前から行方不明) - 三浦憲世

第3話
夏富輝一郎(ナツトミ 会長) - 竜雷太
茂木潤三(夏富家の使用人) - 大浦龍宇一
門田房枝(夏富家の家政婦) - 阿南敦子
夏富紗輝子(輝一郎の長女) - 中原果南
夏富武臣(紗輝子の夫で婿養子・加瀬の同級生) - 佐伯新
夏富永久(武臣と紗輝子の長男) - 広田亮平(9歳:南岐佐)
夏富輝(武臣と紗輝子の次男) - 中島凱斗(6歳:前嶋志翔)
加瀬公仁(加瀬電機電子製作所 社長・永久の実父) - 遠竹祐樹
原口紀子(加瀬の姉) - 辻葉子

第4話
但馬正樹(京都府警本部サイバー犯罪対策室 主任) - 野間口徹
北浦菜月(サガノ警備保障 SE兼営業部) - 西原亜希
林田悠斗(琴原中学校 3年5組) - 田中偉登
高沢真浩(トレジャーバザール 店長) - 弓削智久
大津英敏(サガノ警備保障 社員) - 野田晋市
尾中克也(3年前殺害された浅井聡子の婚約者) - 上田弘治
山田(京都府警本部捜査第二課 係長) - 出口高司
古関昭太(浅井聡子と不倫関係だった男) - 上瀧昇一郎
村内毅(札付きの不良) - 村井良輔
河合絵里香(京都府警本部交通指導課 巡査部長) - 赤松悠実

第5話
小野千秋(八咫神村 村民) - 大後寿々花
羽山敬太(八咫神村 村民) - 尾上寛之
浅木浩太郎(八咫神村役場 職員) - 大高洋夫
平木小次郎(警官) - 河野洋一郎
小田島譲(夜久野警察署 検視官) - 平野貴大
金田満(似顔絵の協力者) - 長南洸生
飯田幸子(飯田の娘・半年前死亡) - 池田琴弥
飯田透(八咫神村 消防団長・1年前転落死) - 太田雅之
鳩岡尊(ヤミーテック 社長) - 伊庭剛
森幸介(八咫神村 村長) - 佐戸井けん太

第6話
真崎薫(真崎翔太の母) - 赤間麻里子
須藤公彦(私立中学の校長) - 阪田マサノブ
関口成美(学年主任) - 舞羽美海
中尾晴人(中学生) - 田口翔大
杉田陽子(記憶喪失の容疑者) - 森口瑤子
真崎翔太(1年半前死亡した中学生) - 本郷颯

第7話
兵藤幸雄(元大学教授) - 石橋蓮司
田所健三(兵藤の教え子・Vチューバ―) - 須藤公一
榊原伸一(田所を殺した犯人) - 坂口涼太郎
笹岡(鑑識官) - 国木田かっぱ
橘水樹(3年前の事件の唯一の生存者) - 小池唯
川上昇(3年前の事件の犯人とされた男) - 亀山貴也
山之辺裕作(警視庁捜査一課 刑事) - 阿部進之介
月影カレン(Vチューブのキャラクター) - 釘宮理恵(声のみ)

第8話
金戸直実(佐相の実父・三宅の元部下) ‐ 小倉久寛
三宅鎮男(京極硝子産業元専務) ‐ 篠塚勝
畠山公宏(京極硝子産業社長) ‐ 花王おさむ
国村結子(京極硝子産業人事部長) ‐ 池津祥子
吉原純哉(京極硝子産業新素材研究室研究室長) ‐ 森岡豊
香川(スポーツバー店長) ‐ 西村匡生
武藤良美(荒巻リサーチ事務所調査員) ‐ 片山萌美
荒巻寛司(荒巻リサーチ事務所所長) ‐ 唐橋充
佐相貴和子(佐相の母) ‐ かとうかず子

第9話
藤林経子(京都中央大学犯罪心理学教授) ‐ 南果歩
草葉友喜(烏丸警察署留置管理係) ‐ 今野浩喜
外山直澄(ネットニュース会社社員) ‐ 粟島瑞丸
服部倫恵(2件目の事件の被害者) ‐ 湖条千秋

スタッフ
脚本 - 戸田山雅司
音楽 - 横山克、エバン・コール
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
監督 - 及川拓郎 他
プロデューサー - 川島誠史(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、望月卓(東映)
制作著作 - テレビ朝日、東映

主題歌 - 「 I don't know」 THE YELLOW MONKEY


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2018年12月29日

さすらい温泉♨遠藤憲一 TOP

『さすらい温泉♨遠藤憲一』(さすらいおんせん えんどうけんいち)は、2019年1月17日(1月16日深夜)から同年4月4日(4月3日深夜)まで、テレビ東京のドラマ枠「ドラマパラビ」で、毎週木曜1:35 - 2:05(水曜深夜)に放送された。全12話。

2018年12月20日より動画配信サービスParaviで第一湯から第三湯が先行配信。


各話あらすじ(2019年1月17日(1月16日深夜) - 4月4日(4月3日深夜))全12話
第1話 2019年1月16日「草津温泉〜湯畑慕情〜」
 群馬の草津温泉の旅館「奈良屋」で働き出した中井田(遠藤憲一)は同僚の仲居・理恵(ともさかりえ)と出会う。中井田は理恵に好意を抱くが、理恵には小学生の息子がいた。

第2話 2019年1月23日「北温泉〜女流官能小説家のスランプ〜」
 栃木県・奥那須の秘湯宿「北温泉旅館」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、角部屋にこもりっきりの官能小説家・さやか(山口紗弥加)を心配して声を掛けるが相手にされない。ところがある時、さやかから「一緒にお風呂に入って」と頼まれる。

第3話 2019年1月30日「下部温泉〜アイドルの誓い〜」
 中井戸(遠藤憲一)は“信玄公の隠し湯”として売り出している山梨県・下部温泉郷の老舗旅館「裕貴屋」で働き始める。そこには、国民的アイドルグループ「神田川55」のセンターで無期限休養中の大賀みな(大場美奈)が宿泊していた。やがて、みなの卒業を恐れたファンたちが温泉街までやって来る。

第4話 2019年2月6日「渋温泉〜女漫才師の憂鬱〜」
 長野県・渋温泉の老舗旅館「金具屋」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、宴会の余興に来た女性漫才師・石原聡美(山崎静代)と出会う。芸人であることを恋人に内緒にしている聡美は、不細工いじりをする相方・ヒロト(木村卓寛)に嫌気が差していた。宿を去ろうとする聡美は、事情を察した中井田に見つかり…。

第5話 2019年2月13日「法師温泉〜73年目のハネムーン〜」
 群馬県・法師温泉の旅館「長寿館」で働く中井田(遠藤憲一)は、一人で宿泊している澄恵(佐々木すみ江)に食事の相手をするよう頼まれる。89歳の澄恵は、17歳の時に婚約者と泊まった思い出を振り返ろうと宿を訪れていた。澄恵いわく、中井田はその婚約者に雰囲気が似ているのだという。

第6話 2019年2月20日「箱根強羅温泉〜女優の涙〜」
 神奈川の箱根強羅温泉にある「強羅天翠」で働く中井田(遠藤憲一)は、「お風呂のお湯が熱い」と文句を付けるモンスタークレ―マーの多香子(加藤貴子)と出会う。多香子は、30年前の箱根駅伝を題材にしたドラマでヒロインを演じた女優で、妻子持ちの恋人と別れるためにこの旅館に来ていた。

第7話 2019年2月27日「網代温泉〜極上料理対決〜」
 静岡県の「南熱海網代山温泉 竹林庵みずの」に派遣された中井田(遠藤憲一)は、女将・和佳奈(酒井若菜)の下で働き始める。和佳奈は美人だが独身で、仕事一筋の人生を送っていた。そんな中、有名な料理評論家・倉本(嶋田久作)が出演するテレビ番組の取材が入る。

第8話 2019年3月6日「伊香保温泉〜卓球少年の悩み〜」
 群馬・伊香保温泉の老舗旅館「千明仁泉亭」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、美しい客の若奈(松本若菜)に一目ぼれするが、若奈には小学6年生の息子・達也(中野龍)がいた。がっかりした中井田だったが、若奈がバツイチだと知る。そんな中、達也が宿からいなくなる。

第9話 2019年3月13日「修善寺温泉〜ご令嬢の恋〜 」
 静岡県・修善寺温泉の「新井旅館」に派遣された中井田(遠藤憲一)は、白いワンピースを着た清楚な女性・順子(阿部純子)がスーツ姿の男たちに連れ去られそうになっていたところを助ける。順子は有名財閥会長の一人娘で、勝手に縁談を決められて逃げ出してきたという。中井田は順子を応援しようとするが…。

第10話 2019年3月20日「銀山温泉〜父と娘のノスタルジー〜 」
 山形県の銀山温泉に派遣された中井田(遠藤憲一)は、優美(伊藤ゆみ)と出会う。優美の亡父は流しの演歌歌手だったが、ここで「やり残したことがある」と言って亡くなったという。中井田が、優美に協力して30年前の歌謡ショーについて温泉中を聞いて回ると、偶然出会ったこけし職人の磯崎(石崎ひゅーい)からヒントをもらう。

第11話 2019年3月27日「養老渓谷温泉〜家族の絆〜 」
 千葉県・市原の養老渓谷温泉「もちの木」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、思いつめたような表情で1人宿泊する真歩(野波麻帆)に、ここに泊まることになった経緯を尋ねる。すると真歩は、この地で亡くなった猟師の祖父に育てられたことを中井田に打ち明ける。

最終話 2019年4月3日「 薬師温泉〜愛の逃避行〜」
 群馬県・薬師温泉の「かやぶきの郷 旅籠」で働き始めた中井田(遠藤憲一)は、建築デザインの勉強で古民家を見るためにやって来たという宿泊客の夕子(笛木優子)と知り合う。ある日、中井田は夕子の腕に残る大きな傷痕を見つける。


概要
名バイプレーヤーの遠藤憲一が身分を隠し、すご腕の仲居“中井田健一”として、日本各地の秘湯・名湯で働く様子に密着するドキュメンタリードラマ。中井田が、各地で出会う訳ありの美女の事情に、毎回首を突っ込み問題解決のために奔走する中で、彼女たちにほれてしまったり、事件に巻き込まれたり…。そこで番組スタッフが目にするのは、風光明媚な景観や名湯と温泉宿で巻き起きる人間ドラマ。それらを、虚実入り混じった新しい形のドキュメンタリードラマとして描く。


ストーリー 
「役者引退宣言を発表した」とうわさされる遠藤憲一。真相を探るべく番組スタッフが向かった先で目撃したのは、仲居の“中井田健一”として、全国の温泉宿で働き始めた遠藤の姿だった。

最初に中井田が向かったのは、草津温泉の旅館「奈良屋」。そこで同僚の仲居・富永理恵(ともさかりえ)と出会い、一目ぼれをする。しかし、理恵には小学生の息子・勇介(五十嵐陽向)がいた。理恵の夫は豪華客船の船長をしており、勇介は航海中の父に長らく会えていないのだという。勇介は父に会いたいと理恵に訴えるが…


キャスト
遠藤憲一
演 - 遠藤憲一(本人)
時にはシリアスに、時にはコミカルに、その演技力の高さからバイプレーヤーとしてドラマに欠かせない存在となっている俳優。「俳優引退宣言をした」といううわさが流れる中、なぜか“中井田健一”と名乗り、全国各地の名湯・秘湯で仲居として働くことに。

ディレクター
演 - 橋野純平
テレビ東京のディレクター。冒頭とエンドクレジット後に登場し[注 2]、遠藤にインタビューを試みる。

小西明男
遠藤の友人(中学校の同級生[注 3])。冒頭(複数回登場)でインタビューを受け、遠藤のプライベートを語る。

ゲスト
第一湯
富永理恵
演 - ともさかりえ
富永勇介
演 - 五十嵐陽向
橋本
演 - 大高洋夫
美貴
演 - 松野井雅
ヒトシ
演 - 升水柚希
カズヨシ
演 - 高橋曽良

第二湯
艶口さやか
演 - 山口紗弥加
仙人爺さん
演 - 神戸浩
森本千秋
演 - 鮎川桃果
館林
演 - 日向寺雅人

第三湯
大賀みな
演 - 大場美奈(SKE48)
井上幹雄
演 - 住田隆
工藤明日香
演 - 成宮潤
ファン1
演 - 飯泉博道
ファン2
演 - 小川裕輔

第四湯
石原聡美
演 - 山崎静代(南海キャンディーズ)
ヒロト
演 - 木村卓寛(天津)
幸代
演 - 葉加瀬マイ
達夫
演 - 関ヒロユキ

第五湯
笠木澄恵
演 - 佐々木すみ江
若かりし頃の澄恵
演 - 堀田真由
平蔵
演 - ふるごおり雅浩
久美
演 - 飛鳥凛
加瀬清次
演 - 鷹松宏一
鷲尾美奈子
所属事務所スタッフ。冒頭のインタビューに答える。

第六湯
加納多香子
演 - 加藤貴子
関根
演 - 河野洋一郎
絵里香
演 - 七海なな
瑠美
演 - 椿鬼奴

第七湯
澤井和佳奈
演 - 酒井若菜
倉本淳之介
演 - 嶋田久作
板前
演 - 夙川アトム
仲居
演 - 栗林里莉

第八湯
増本若奈
演 - 松本若菜
増本達也
演 - 中野龍
旅館の女将
演 - 岩本和子
仲居
演 - 黒川サリナ

第九湯
矢部順子
演 - 阿部純子
なちょす
演 - なちゅ
旅館の女将
演 - 並木塔子

第十湯
尾藤優美
演 - 伊藤ゆみ
こけし職人・磯崎
演 - 石崎ひゅーい
ペリー尾藤
演 - 金剛地武志
旅館の女将
演 - 手島優

第十一湯
並野真歩
演 - 野波麻帆
謎の老人
演 - 不破万作
仲居
演 - 藤本かえで

第十二湯(最終回)
植木夕子
演 - 笛木優子
石野晶
演 - 西野翔
湯治客
演 - 平原テツ、冨手麻妙

スタッフ
監督:後藤庸介
脚本:田中眞一
主題歌:石崎ひゅーい「あなたはどこにいるの」(エピックレコードジャパン)


番組公式サイト
さすらい温泉 遠藤憲一 - Wikipedia

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家売るオンナの逆襲 TOP

『家売るオンナ』(いえうるオンナ)は、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送された。主演は北川景子。


第1シリーズ
『家売るオンナ』は、2016年7月13日から同年9月14日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送された。全10話。主演は北川景子。

2017年5月26日の21:00 - 22:54に、その続編である『帰ってきた家売るオンナ』(かえってきたいえうるオンナ)が同局系『金曜ロードSHOW!』特別企画・7daysTVスペシャルドラマとして放送された。

2019年1月9日から同年3月13日まで、第2シリーズとして『家売るオンナの逆襲』(いえうるオンナのぎゃくしゅう)を、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送された。 全10話。


各話あらすじ
第1話 2019年1月9日「天才的不動産屋復活!炎上ユーチューバーに家爆売りGO」 ※初回10分拡大(22:00 〜 23:10)
 不動産業を営む万智(北川景子)は、海辺の町で全ての空き家を売り尽くし、夫となったかつての上司・屋代(仲村トオル)と共に、以前働いていたテーコー不動産の東京・新宿営業所に戻ってくる。万智は早速、リタイアを控えて住み替えを希望している春男・えり子(岡江久美子)夫妻を担当している庭野(工藤阿須加)に同行する。一方、インターネットの動画投稿サイトに動画を公開しているにくまる(加藤諒)が、部屋を探してほしいと来店する。にくまるは応対した足立(千葉雄大)に、世間の目から守ってくれる家を探してほしいと話す。

第2話 2019年1月16日「強敵泉ピン子参上ネットカフェ暮らしの老婆に家爆売りGO」
 庭野(工藤阿須加)はどんな物件も気に入らない顧客の神子(泉ピン子)にお手上げ状態。物件を捜して残業し、初めてネットカフェに泊まる。万智(北川景子)から「家に帰れない」と連絡を受けた屋代(仲村トオル)はこころ(臼田あさ美)のバーに寄り、足立(千葉雄大)からフリー不動産業者・留守堂(松田翔太)を紹介される。一方、万智は庭野に駄目出しをする神子に、自分が家を売ると宣言する。

第3話 2019年1月23日「LGBT様々な愛の形!現地販売会開催皆で家爆売りGO!」
 外資系企業勤務の真奈美(佐藤仁美)が、商社マンの夫・剛史(池田鉄洋)と中学生の娘の3人で暮らす家を探しに訪れる。真奈美は、夫から家のことは任されているという。一方、足立(千葉雄大)がいとこ同士だと聞いていた客の女性2人組が同性カップルと分かり、売り主が売却を拒否した。万智(北川景子)から担当を代わると言われた足立は、留守堂(松田翔太)に助言を求める。

第4話 2019年1月30日「働き方改革前夜!昭和の企業戦士に家爆売りGO!」
 万智(北川景子)に娘夫婦の家探しを依頼した功夫(佐野史郎)が、3千万円を援助すると話す。後日、娘・花(北原里英)とその夫・健太郎(田村健太郎)も来るが、花は万智が紹介した物件がことごとく気に入らず、功夫と衝突。その場には屋代(仲村トオル)に命じられ、お気楽な新人・鍵村(草川拓弥)も同席していた。一方、足立(千葉雄大)は留守堂(松田翔太)に功夫家族のことを話す。

第5話 2019年2月6日「偽装美女&野獣カップルに家爆売りGOライバルが愛の告白」
 万智(北川景子)が突如、有給休暇を取り、姿を消した。そんな中、庭野(工藤阿須加)は、家の外観にこだわる東大卒の銀行マン・竜司(柄本時生)と美人の婚約者・奈々(知英)を担当。その竜司が、社員の似顔絵入りチラシを見て、万智のことを小学校時代の同級生だと言い出す。一方、庭野は留守堂(松田翔太)の正体を探ろうと考え、屋代(仲村トオル)に対し足立(千葉雄大)の尾行を提案する。

第6話 2019年2月13日「宿敵と最強タッグダブル不倫夫婦に奇想天外の家爆売りGO」
 万智(北川景子)と共に、カリスマ美容師の湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫婦を担当する庭野(工藤阿須加)は、湊人に妻公認の恋人・まり(筧美和子)がいて、しかも彼女も既婚と知りあぜん。万智はつぐみから、夫とは人間愛で結ばれ、恋愛は自由だという‘夫婦の形’を聞く。一方、留守堂(松田翔太)は、教え子を妻にした大学教授・順平(橋爪淳)に、家探しを頼まれる。

第7話 2019年2月20日「キャリアウーマンvsワーキングマザー!働く女のバトルGO」
 万智(北川景子)は本社が始めた「ウーマンプロジェクト」の一員に。企画開発課の雅美、インターネット推進部のサキと話し合うが、仕事に軸足を置く雅美と2児の母のサキは水と油。雅美が万智に家探しを頼む一方、サキも同期の足立(千葉雄大)を介し留守堂(松田翔太)に新居を探してもらっていた。一方、屋代(仲村トオル)はコンビニ店長の三郷(真飛聖)と再会する。

第8話 2019年2月27日「庭野のオヤジ来店親子の絆は永遠なのか涙の家爆売りGO!」
 客の幸子(南野陽子)が、娘のすみれ(大後寿々花)と共同名義の自宅を売り、ケーキ店を開きたいという。すみれは、幸子が夢のために貯金を使い果たし、別荘も手放した経緯から反対だ。庭野(工藤阿須加)は娘の同意なしには難しいと返答するが、万智(北川景子)が売ると宣言。一方、庭野の父・茂雄(泉谷しげる)が上京し、自宅を売却して、たこ焼き屋を始めたいと言い出す。

第9話 2019年3月6日「不動産ドラマ最終章!愛が憎しみに変わる…衝撃展開GO!」
 定休日に仲良く買い物をする万智(北川景子)と屋代(仲村トオル)の姿を見て、留守堂(松田翔太)はやるせない。そんな中、庭野(工藤阿須加)は同世代のデザイナーがリノベーションを担当した築45年の物件を売ることに。万智は女性客から、母親と一緒に住む家探しを頼まれる。一方、足立(千葉雄大)は、子どもの誕生を控える夫婦を購入希望の家に案内。売却を急ぐ女性は留守堂の顧客で…。

最終話 2019年3月13日「ラスボス舘ひろし!日本の未来かけ感動のショー開幕GO」
 留守堂(松田翔太)が姿を消して1年。外資系不動産会社が、新宿営業所の担当エリアを浸食してくる。万智(北川景子)が訪ねた新宿ガーデンハイツは、先方の買い占めにより130戸中、残った居住者が老人2人だけになっていた。一方、足立(千葉雄大)らが扱う物件も次々と横取りされ、その全てが万智の売り方と同じ。そこで足立と庭野(工藤阿須加)は客になりすまし、偵察に向かう。

各話視聴率


概要
大石静のオリジナル脚本で、伝説の不動産屋・三軒家万智に北川景子が扮し「私に売れない家はない!」という名ゼリフとともに客の個人的な問題も痛快に解決する人気シリーズ。“家”という人生最大の買い物を、万智が型破りな手法で売りまくる。


ストーリー 
「テーコー不動産」を退社し、「サンチー不動産」を立ち上げた伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)は、今は夫となった屋代大(仲村トオル)と共に、かつて空き家だらけだった街の最後の物件を売り終え、「テーコー不動産」に復帰することになる。

会社では“サンチーの犬”こと庭野聖司(工藤阿須加)、万智に敵対心を持つ足立聡(千葉雄大)らが、それぞれの思いを抱えて待っていたが、万智は復帰初日から爆売りモード全開だった。

そんな万智の行く先々に、フリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が現れるようになる。留守堂は、客を横取りしたかと思えば、突然万智や庭野を手助けするようなミステリアスな存在で…。


キャスト
北川景子
三軒家万智 役
伝説の不動産屋。自ら立ち上げた「サンチー不動産」をたたみ、古巣の「テーコー不動産」に復帰する。

松田翔太
留守堂謙治 役
フリーの不動産屋。万智の行く先々に現れ、客を横取りすることもあれば、手助けもするミステリアスな存在。

工藤阿須加
庭野聖司 役
「テーコー不動産」社員。“サンチーの犬”と呼ばれる万智の部下。かつて万智に思いを寄せていた。万智の復帰で、またもや翻弄される。

イモトアヤコ
白洲美加 役
「テーコー不動産」の元社員。宅間と結婚して2児をもうけるが離婚し、社員行きつけのバー「ちちんぷいぷい」でアルバイト中。

千葉雄大
足立聡 役
「テーコー不動産」社員。営業部のエースだが、万智の復帰でスランプに陥り、敵対心を抱く。

仲村トオル
屋代大 役
万智の夫。「テーコー不動産」新宿営業所の課長。再び仕事の鬼と化した万智との関係に悩む。

スタッフ
脚本 - 大石 静
音楽 - 得田真裕
OPナレーション - 中村啓子
主題歌 - 斉藤和義 「アレ」(スピードスターレコーズ)
不動産コンサルティング - 内田浩彰
チーフプロデューサー - 西 憲彦
プロデューサー - 小田玲奈、柳内久仁子(AXON)
協力プロデューサー - 水野葉子
演出 - 猪股隆一、久保田充 他
制作協力 - AXON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
家売るオンナ - Wikipedia

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相棒 Season17 TOP

『相棒 Season17』は、2018年10月17日から2019年3月20日まで、毎週水曜日21:00 - 21:54に、テレビ朝日系の「水曜21時」枠で放送された。全20話。


概要
前シーズンで放送300回を突破し、これまでの平均視聴率16.2%を誇る、国民的人気ドラマの第17シーズン。水谷豊演じる警視庁特命係・杉下右京の今作の相棒は、反町隆史が4シーズン目に突入する。シーズン16の最終話で、浅利陽介が扮する青木年男が特命係に左遷されるという衝撃展開を迎え、“3人目の特命係”が現れる新展開に。



ストーリー 
杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が所属する警視庁特命係に、問題を起こしたサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が異動してくる。想定外の3人体制となったうえに、青木はなぜか右京と亘を目の敵にしている様子。

一方、権力復活を虎視眈々と狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)と、それを阻止すべくけん制してきた警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)ら上層部の面々は、水面下で駆け引きを続けていた。

そんな、さまざまな思惑、罠、陰謀が入り乱れる中でも、特命係は事件の真相を暴き、犯人を見つけ出していく。


キャスト
水谷豊
杉下右京 役
警視庁特命係の係長・警部。明晰な頭脳で数々の事件を解決してきたが、切れ者であるが故に上層部から疎まれ特命係という閑職に追いやられている。どんな時でも冷静沈着、誰にでもいんぎんな態度で接するため、無礼に感じられることも。そうした性格から、特命係に配属された者はことごとく辞めていき「人材の墓場」と呼ばれている。

反町隆史
冠城亘 役
巡査。法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚だったが、事件捜査に興味を持ち、紆余曲折あった末に法務省から警視庁へ天下りのような形で異動し、特命係の配属となる。元キャリア官僚らしく明晰な頭脳を持ち、軽口や芝居がかった態度で人をけむに巻く。杉下とは息の合ったコンビネーションを見せることもあるが、どこか信用しきっていない素振りも見せる。

鈴木杏樹
月本幸子 役
小料理屋「花の里」のおかみ。夫の復讐のために殺人未遂を犯し、右京に逮捕された過去を持つ。模範囚として刑期を終えて出所後に右京の推挙でおかみとなる。現在は人生が好転し、落ち着いた雰囲気と美ぼうでひそかな人気を集めている。

石坂浩二
甲斐峯秋 役
警察庁ナンバー2の職にあったが、特命係に所属していた息子の享が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに降格された。それでも警察内での影響力は依然として大きなものがある。右京のことを危険人物と評しながらも、その能力の高さを認めて捜査に手を貸すこともある。

スタッフ
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一
プロデューサー:桑田潔、佐藤凉一、高野渉、西平敦郎、土田真通


各話あらすじ(2018年10月17日 - 2019年3月20日)全20話 平均視聴率 15.33%
第1話 2018年10月17日「ボディ」 ※初回30分拡大(21:00〜22:24)
 国家公安委員で大学教授の冨貴江(とよた真帆)がかかってきた電話をとると、夫・鋼太郎(利重剛)が自分の実父・鐵太郎を殺害したと告げた。冨貴江と鋼太郎、鐵太郎の妻・祥(谷村美月)は、鐵太郎が行方不明ということにして警察に届け出る。3カ月後、特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、青木(浅利陽介)は、週刊誌の記事で鐵太郎の失踪を知る。峯秋(石坂浩二)の口利きもあり、右京と亘は失踪について調べ始める。

第2話 2018年10月24日「ボディ〜二重の罠」※15分拡大(21:00〜22:09)
 右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていた。しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘(反町隆史)と共に捜査を続行。鋼太郎(利重剛)がいまだ手放せないでいる鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している祥(谷村美月)ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていく。

第3話 2018年10月31日「辞書の神様」
 右京(水谷豊)も愛読する辞書「千言万辞」の編集者・中西(天野浩成)が殺された。上司の和田(酒向芳)によると、事件当日、中西は辞書編集の主幹・大鷹(森本レオ)に主幹交代を告げに行ったという。大鷹は言葉へのこだわりが強く、改訂作業も遅れているので、後輩の国島(森田順平)に交代させるつもりだったらしい。事件現場の公園近くにある仕事場に話を聞きに行った右京と亘(反町隆史)は、大鷹と国島の関係が気になる。

第4話 2018年11月7日「バクハン」
 裏カジノ店の一斉摘発に助っ人として加わった右京(水谷豊)と亘(反町隆史)。右京は、週末なのに休業中で摘発を免れた店があると気付き、不審を抱く。過去にも、今回の捜査を率いた組対4課課長・源馬(中野英雄)による浄化作戦で摘発を逃れた店があったという。源馬の先輩・角田(山西惇)から余計な詮索をしないよう忠告された右京だったが、源馬による情報漏えいを疑う保安課の百田(長谷川公彦)や久我(崎本大海)と連携して捜査を開始。一方、亘は角田を裏切ることはできないと右京に明言する。

第5話 2018年11月14日「計算違いな男」
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、夜の公園で不審な男に声を掛けるが、逃げられてしまう。男が見ていた階段を調べると、1段だけ薬品で凍っていた。右京は、わずかな手掛かりから突き止めたその男・天文物理学者の星野(木村了)が事故に見せ掛けた殺人を計画していると確信するが、標的も動機も分からない。3日後、星野は新たな完全犯罪を計画するが失敗。右京は、星野が半年前、高校の同窓会に参加していたことを知る。

第6話 2018年11月21日「ブラックパールの女」
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、弁護士の連城(松尾諭)の依頼で連続殺人事件の被告・小夜子(西田尚美)と面会する。連城の顧客の出版社を名誉毀損(きそん)で訴えた小夜子が、和解の条件として実績のある刑事との面会を希望したのだ。面会に行った右京らは、小夜子が1年前にシンガポール行きの機内で再生医療の研究者・谷岡(谷藤太)と話し込んだと聞き、興味を抱く。谷岡は少し前に、自宅の浴槽で溺死していたからだ。

第7話 2018年11月28日「うさぎとかめ」
 朝、街中を歩く大きなリクガメを見つけた右京(水谷豊)は後を付いていき、公園のテントの中で頭部を負傷し倒れている男性を見つける。右京はテントにあった新聞を手掛かりに、意識不明のその男性が新聞歌壇に投稿を続けるホームレス歌人だと突き止める。調べを進めると、男性は2年前に失踪した国交省港湾局の官僚の鮫島(山中崇)と判明。鮫島は、2年前に発覚した政界を巻き込んだ談合疑惑のキーパーソンだった。

第8話 2018年12月5日「微笑みの研究」
 右京(水谷豊)は心臓まひで亡くなった大学教授の宇佐美(並樹史朗)が、実は呪いで殺害されたとうわさになっていることに興味を抱く。右京と亘(反町隆史)は大学に向かい学生に話を聞くと、教授が倒れた前日、かつて教授に対して「死ね」とつぶやいていた助教の里美(佐津川愛美)が、人を呪い殺せると公言する霊能者・政道(岡田正)と構内で会っていたという。里美は論文をけなされて思わずつぶやいただけだと疑惑を一蹴するが、右京は別れ際に彼女が笑みを浮かべたことに気付く。

第9話 2018年12月12日「刑事一人」
 伊丹(川原和久)の知る外国人・マニー(田中夏海)が遺体で見つかり、伊丹は彼の姉・マリア(山本ロザ)に犯人逮捕を誓う。だが捜査本部は設置されず、捜査は所轄署だけに。伊丹は単独で捜査を始める。暴走を心配する芹沢(山中崇史)に頼まれて動き出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、1年前から外国人を狙う暴行事件が多発するも、所轄署が動いていないと知る。

第10話 2019年1月1日「ディーバ」 ※火曜日21:00 〜 23:15
 政治活動にも参加するシャンソン歌手・瞳子(大地真央)がフランスから凱旋帰国し、話題となる。ニュースを見ていた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が年末パトロールに出掛けると、マンションの一室から通報があり、16歳の少女・槙(優希美青)が頭から血を流した状態で見つかる。その後、槙の母親・貴巳(河井青葉)の話から、槙と一緒にいた8カ月の樹が誘拐されたと分かる。槙の祖父は衆院議員・劉造(西岡徳馬)で、犯人はシャンソン歌手の瞳子を使って声明文を発表する。

第11話 2019年1月16日「密着特命係24時」
 顔を赤く塗られた弁護士・清田(古澤蓮)の遺体が見つかる。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)はテレビ番組用に撮影された現場映像の中に元警察官・立花(袴田吉彦)の姿を発見。立花は3年前、巡回中に殺人犯の勇也(高橋良平)に遭遇し、誤って射殺していた。清田は、勇也の父親・茂雄(井上純一)が立花を訴えた際の弁護士だ。芹沢(山中崇史)は同期だった立花に会いに行く。

第12話 2019年1月23日「怖い家」
 中園参事官(小野了)が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいという。心霊関係が苦手な亘(反町隆史)は難色を示すが、以前から幽霊の存在に興味がある右京(水谷豊)は大乗り気。問題の家を調べ始める。

第13話 2019年1月30日「10億分の1」
 亘(反町隆史)が名刺を渡した美由紀(大路恵美)がビルから転落死した。3日前、橋で思い詰めたような美由紀を見掛けた亘が、手助けしようとした末のことだった。伊丹(川原和久)らは自殺と見なすが、右京(水谷豊)は遺体に不自然さを感じる。右京と亘は、美由紀のフリーマーケットアプリでの取引を調査。すると、彼女が組織的な犯罪に巻き込まれた可能性が浮上する。

第14話 2019年2月6日「そして妻が消えた」
 人気コメンテーターの坂崎(宮川一朗太)が、妻で元キャスターの絵美子(東風万智子)が失踪したと言って、旧知の亘(反町隆史)を自宅に呼び出す。同行した右京(水谷豊)は侵入された形跡や血痕を発見。やがて、絵美子から妹の麻衣(佐藤みゆき)に宛てた、坂崎からのDV被害を訴えるメッセージが見つかる。坂崎に妻を殺した疑いが浮上するが、亘は坂崎を擁護する。

第15話 2019年2月13日「99%の女」
 経産省の官僚・西崎(佐藤滋)が頭を殴られて死亡。元部下の千鶴(末広ゆい)が疑われ、弁護人に映子(鶴田真由)が名乗り出る。映子の検事時代を知る右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、この事件と、千鶴が3年前に有罪判決を受けた機密情報漏えい事件に関連があるとにらむ。当時、被害に遭ったIT企業の社長・三谷(桜井聖)に話を聞いた右京らはある場所で映子と遭遇する。

第16話 2019年2月20日「容疑者 内村完爾」
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は参事官・中園(小野了)に呼ばれ、極秘の捜査を命じられる。刑事部長・内村(片桐竜次)が弁護士の小柳を殺害した疑いで神奈川県警に捕まり、黙秘していたのだ。右京らは現場近くの工場で働く元受刑者・須藤が、12年前に女子高生を殺害し、小柳が弁護したと知る。女子高生の自宅で母親から話を聞いた右京は、室内の様子に違和感を覚える。

第17話 2019年2月27日「倫敦からの刺客」
 連続殺人事件の共通点を探る右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、2件目の被害者の派遣社員・佐野(田中瑛祐)がかつて暴行事件に関わっていたと知る。その夜、右京らは幸子(鈴木杏樹)の店で、観光客のジャック(ニコラス・ペタス)と彼をガイドする立入(池内万作)と遭遇する。そして3件目の事件が起きる中、右京は英ロンドンにいる元同僚・南井(伊武雅刀)を思い出す。

第18話 2019年3月6日「漂流少年〜月本幸子の覚悟」
 品田(鶴田忍)という古道具店の主・通称“シナトラ”が、孫の直人(長谷川ティティ)と共に不法投棄現場で死体を発見。あらぬ疑いが掛けられるのを避けるため、“親切な第三者”を巻き込んで、改めて死体の発見者になろうと一計を案じる。親切心から、その浅はかな計画に巻き込まれてしまった幸子(鈴木杏樹)だったが、なぜか現場から死体が消えてしまう。

第19話 2019年3月13日「漂流少年〜月本幸子の決断」
 リフォーム店の店主が殺害された事件の真相に繋がると見られるノートを持って姿を消してしまった彬(浦上晟周)。右京(水谷豊)は、彬が心を許している幸子(鈴木杏樹)に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼むが、彬の思いを汲んだ幸子は、その依頼を拒否する。別の手掛かりを求めた右京は、彼が所属していた私設のバスケチームを訪問。そのチームは、金銭的に恵まれない子供のために作られたもので、“ダディさん”と呼ばれる篤志家の寄付で支えられていた。

最終話 2019年3月20日「新世界より」 ※最終回2時間スペシャル(20:00 〜 22:09)
 ウイルスを研究する遺伝子工学の教授・秋川(津村和幸)が殺害され、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は准教授・八木橋(大浦龍宇一)ら関係者に話を聞く。反科学主義団体の代表・阿藤(小木茂光)の関与が疑われる中、捜査線上に小説家・鷺宮(中原丈雄)の作中人物と同名の真一郎(渕野右登)と美波(八木優希)が浮上。真一郎と美波は記憶喪失だと言い、世界が滅ぶと口にする。

各話視聴率


※第1話は21時から22時24分の30分後拡大SP。
※第2話は21時から22時9分の15分後拡大SP。
※第1話終盤(エンディング後)、2018年9月27日に大木長十郎役の志水正義が死去したことを受け、生前の映像・写真と共に追悼テロップが表示された。
※第10話は『テレビ朝日開局60周年記念番組』として火曜21時から23時15分までの2時間15分SP。
※最終話は20時から22時9分の2時間9分SP。なお、この最終話が平成最後の『相棒』となる。


番組公式サイト
相棒 - Wikipedia


各シーズンあらすじ
相棒 season1
相棒 season2
相棒 season3
相棒 season4
相棒 season5
相棒 season6
相棒 season7
相棒 season8
相棒 season9
相棒 season10
相棒 season11
相棒 season12
相棒 season13
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2018年12月28日

ゆうべはお楽しみでしたね TOP

2019年1月8日より同年2月12日まで、TBSをはじめとする同系列局の一部で放送の『ドラマイズム』枠(毎週火曜 25:28〜25:58)にて放送された。全6話。

2019年1月9日よりU-NEXTで見逃し独占配信開始。2019年2月8日に同じくU-NEXTで外伝2話が独占配信。全6話+外伝2話。


各話あらすじ 平均視聴率 1.37%
第1話 2019年1月8日話「はじまりはパルプンテ」 視聴率 1.9%
 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で女子キャラクター・パウダーとしてプレーするオタク男子・たくみ(岡山天音)は、男子キャラクター・ゴローと仲良くなり、ひょんなことから現実世界でシェアハウスすることになる。しかし、待ち合わせ場所に立っていたのは、“ゴロー”とは似ても似つかないギャル系女子・みやこ(本田翼)だった。

第2話 2019年1月15日「このたびのなかまたち」 視聴率 1.1%
 ギャル系女子・みやこ(本田翼)とシェアハウス生活を始めたたくみ(岡山天音)は、あらゆることが初めて尽くしの中、風邪で寝込んでしまう。そしてたくみは、自分を介抱してくれるみやこの家庭的で優しい一面に気付く。そんな中、みやこの親友・あやの(筧美和子)が家に来て、3人で鍋を囲むことになる。そこでみやこの過去が明らかになり、落ち込むみやこにたくみは一計を案じる。

第3話 2019年1月22日「じんせいはクエストだ」 視聴率 1.3%
 みやこ(本田翼)への淡い感情に気づき戸惑うたくみ(岡山天音)。ギャル系女子から「キモイ」と言われた過去のトラウマから、恋をしても落ち込むだけと自分を言い聞かせるが、気持ちは募る一方。しかも、ひょんなことからみやことスライムパンケーキを食べに行くことに…!
勤務先のアニメイトの店長・大仁田(宮野真守)と服を買いに行き、精一杯のオシャレで“デート”に挑むが…!?

第4話 2019年1月29日「ふたりのすすむみちは」 視聴率 1.2%
 あやの(筧美和子)にホテル街へ連れてこられたたくみ(岡山天音)。怖くなって全速力で逃げ出したたくみだが、みやこ(本田翼)にはこの一件をどうしても打ち明けられずにいた。一方、みやこもたくみへの恋心に気づき、勤務先のネイルサロンの店長・栗山(芦名星)やれいな(あの)に気持ちを打ち明ける。たくみに思い出の遊園地へ遊びに行こうと誘われたみやこは、そこでたくみの家にいつまで住んでいいかと尋ねるが…!?

第5話 2019年2月5日「めいきゅうはふたたび」 視聴率 1.4%
 みやこの元カレが あらわれた! 数年前、ドラクエにハマり過ぎたことが原因でタカシ(稲葉友)と破局していたみやこ(本田翼)。しかしタカシはみやこが忘れられず、復縁を考えていた。完璧イケメンの元カレ登場で、たくみ(岡山天音)の心はズタズタ。事もあろうに、タカシはたくみにドラゴンクエスト]を教えてほしいと頼み込み、思わぬ三角関係へ発展していく。

最終話 2019年2月12日「あらたなるぼうけんへ」 視聴率 1.3%
 みやこ(本田翼)に会えないまま転勤の日を迎えようとしていたたくみ(岡山天音)。気付けば、たくみの家には2人の楽しかった思い出ばかりが詰まっていた。 その後、大仁田(宮野真守)の言葉で“勇者”になることを決意したたくみは、「ドラゴンクエストX」の仲間たち全員に協力を仰いで“ある計画”を立てる。


原作概要
『ゆうべはお楽しみでしたね』(ゆうべはおたのしみでしたね)は、金田一蓮十郎による漫画作品。略称は『ゆうたの』。スクウェア・エニックスのMMORPG『ドラゴンクエストX』(以下『ドラクエX』)を題材にした作品。


ドラマ概要
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画を原作に、本田翼と岡山天音のダブル主演で実写ドラマ化。ゲーム内で「ゴロー(男)」としてプレーするギャル系女子・おかもとみやこを本田が、「パウダー(女)」としてプレーするオタク男子・さつきたくみを岡山が演じる。 「ドラゴンクエスト」のプレーヤー同士が、ひょんなことから現実世界でシェアハウスすることになるラブコメディー。

ストーリー 
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で女子キャラクター・パウダーとしてプレーするオタク男子・さつきたくみ(岡山天音)は、男子キャラクター・ゴローと仲良くなり、ひょんなことから現実世界でシェアハウスすることになる。しかし、待ち合わせ場所に立っていたのは、“ゴロー”とは似ても似つかないギャル系女子・おかもとみやこ(本田翼)だった。

最も苦手なギャル系女子と生活をすることになってしまったたくみだが、一緒にご飯を食べて、ドラクエで遊んでいるうちに、いつしか感情が変化していく。


キャスト
おかもとみやこ:本田翼
ギャル系女子。「ドラゴンクエストX」でゴロー(男)としてプレーしている。職業はネイリスト。普段はメークばっちりだが、部屋ではすっぴんに眼鏡姿。

さつきたくみ:岡山天音
オタク男子。「ドラゴンクエストX」でパウダー(女)としてプレーしている。最も苦手なギャル系女子のみやことシェアハウス生活を送ることになる。

大仁田:宮野真守
たくみがアルバイトしている「アニメイト」の名物店長。ハイテンションで陽気。

あやの:筧美和子
みやこの親友。2年間付き合っている彼氏がいる。

栗山:芦名星
みやこが勤務するネイルサロンの店長。みやこのシェアハウス生活を見守っている。

外山:ゆうたろう

れいな:あの

タカシ:稲葉友

声の出演
パウダー - 釘宮理恵

ゴロー - 安元洋貴

クライド - 内田雄馬

マリオ - 小宮有紗

ささやま、メル - 大西沙織

ちゃぶ、ユユ - 湯浅かえで

パナパナ - 佐藤元


スタッフ
脚本:吹原幸太
監督:田口清隆
主題歌:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Starlight」
オープニングテーマ:そらる「ユーリカ」
音楽:福田裕彦
CG:あまた
制作プロダクション:ダブル・フィールド
企画:山田洋二、林健太郎
製作者:瀬井哲也(バップ)、堤天心(U-NEXT)、松浦克義(スクウェア・エニックス)、宮田昌広(ギャンビット)、平田樹彦(ダブル・フィールド)、高橋宏典(あまた)
製作総指揮:久保忠佳(ギャンビット)
製作:「ゆうべはお楽しみでしたね」製作委員会(ギャンビット、MBS、バップ、U-NEXT、ダブル・フィールド、あまた、スクウェア・エニックス)・MBS


番組公式サイト
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初めて恋をした日に読む話 TOP

2019年1月15日から同年3月19日まで、TBS系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜 22:00〜23:07)で放送された。全10話。主演は深田恭子。


各話あらすじ(2019年1月15日 - 3月19日)全10話 平均視聴率 8.50%
第1話 2019年1月15日「ダメ塾講師×ピンク頭の高校生!!恋も受験も崖っぷち!」
 32歳の塾講師・順子(深田恭子)は、東大受験に失敗して以来、恋も仕事もさえない人生。ある日、順子の勤める塾に、髪をピンクに染めた高校生・匡平(横浜流星)が父親・菖次郎(鶴見辰吾)に連れられやって来た。菖次郎に不出来な息子と罵られる匡平を見た順子は、過去の自分を思い出し、強い口調で匡平をかばう。翌日、解雇を覚悟して出勤した順子の前に匡平が現れ…。

第2話 2019年1月22日「しくじり先生の人生講義!!元ヤン同級生との運命の再会!!」
 塾の後、エンドー(永田崇人)らが匡平(横浜流星)を合コンに誘う。順子(深田恭子)の友人でキャバクラ店主の美和(安達祐実)がなぜか合コンの監督を申し出て、順子も同行する羽目に。順子に片思い中のいとこ・雅志(永山絢斗)は、美和から匡平と順子の様子を聞き、複雑だ。一方、順子は出張講師として匡平の高校へ。そこで、高校時代の同級生で教師の山下(中村倫也)と再会する。

第3話 2019年1月29日「好きになったら迷惑ですか?高校生の告白とバックハグ!!」
 匡平(横浜流星)は順子(深田恭子)が酔った勢いでつぶやいた言葉が気になって仕方がない。一方、順子はいとこの雅志(永山絢斗)から誘いを受け、申し出を快諾。順子に惚れている雅志は大喜びだ。そんな折、順子が美和(安達祐実)と食事をしていると、そこに順子の生徒・美香(吉川愛)がやって来る。美和は過激な恋愛体験を語る美香に危うさを感じ、順子に注意するよう促す。

第4話 2019年2月5日「勝負の勉強合宿は大混乱!二人きりの夜に僕だけのご褒美」
 順調に成績を伸ばす匡平(横浜流星)は高校3年生に進級。順子(深田恭子)は山下(中村倫也)から、冷淡な父に加え母を亡くしているという匡平の家庭環境を聞き、その孤独を思いやる。そしてゴールデンウイーク、3泊4日の勉強合宿が開催される。当日、匡平と美香(吉川愛)は、東大クラスの鷲津(内藤秀一郎)らがおとなしい女子・大塚(神岡実希)をいじめている場面に遭遇する。

第5話 2019年2月12日「なぜ私のベッドに元ヤンが!?男たちの仁義なき戦い始まる」
 匡平(横浜流星)に模擬試験を受けさせたい順子(深田恭子)だったが、文系出身のため、数学を教えるには力不足。そこで、匡平を連れて雅志(永山絢斗)の元を訪れ、理系科目の勉強方法を尋ねる。その夜、匡平は順子の家まで参考書を取りに行き、家の近くで順子の母・しのぶ(檀ふみ)と遭遇。匡平のような子が簡単に東大に受かるわけがないと口にしたしのぶに、順子は食ってかかる。

第6話 2019年2月19日「元ヤン純情告白×イトコ怒りの鉄拳×高校生の俺の女宣言」
 匡平(横浜流星)の気持ちを知った順子(深田恭子)は、匡平とうまく接することができない。一方、山下(中村倫也)と順子の関係が気になる匡平は、米国出張を控えた雅志(永山絢斗)に、自身の気持ちを率直に吐露する。そんな折、美和(安達祐実)が雅志に高校の同窓会を開くよう提案する。雅志は「順子との恋を応援する」という美和の言葉を信じて、幹事を引き受けることにする。

第7話 2019年2月26日「初めて抱きしめた日に読む話…美人講師と高校生争奪戦!」
 匡平(横浜流星)は順子(深田恭子)の勧めで、東大合格率の高い名門塾に体験入学する。匡平の理数系科目を受け持つ百田(高梨臨)は、海外名門大卒の人気講師。早速、授業に出席した匡平は、百田をちやほやする生徒達にへきえきする。授業後、百田の補習を受けた匡平は、問題を解けるように。匡平から、百田の腕を認める報告を聞いた順子は、どこか寂しい気持ちになる。

第8話 2019年3月5日「俺受験やめる!!好きな人の幸せのための人生最良の選択!」
 順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)の前に、講師を辞めた百田(高梨臨)が本名の「牧瀬」を名乗って現れる。牧瀬は自作の授業ノートなどを渡して帰ろうとするが、順子と匡平の頼みを受け、理数科目の指導を引き受けることに。その夜、順子は牧瀬、雅志(永山絢斗)、美和(安達祐実)、山下(中村倫也)と飲み会をする。その席で、順子は山下から、模試当日にデートしようと誘われる。

第9話 2019年3月12日「ハッピーバースデー片思いの俺…18歳告白×誠実男のキス」
順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)が休んでいた分の勉強を教える為、順子の部屋で匡平、美香(吉川愛)、牧瀬(高梨臨)と勉強会を開いていた。と、そこに急に雅志(永山絢斗)がやってきた。夜も遅くなったので勉強会はお開きに。いつになく思いつめた様子の雅志に、順子が声を掛けると…。

最終話 2019年3月19日「嵐の合格発表全ての初恋の大結末!君と出逢えた奇跡!!」
 匡平(横浜流星)の2次試験当日、交通事故に遭った順子(深田恭子)。これまでの順子の教えを思い返して、病院へ行かず試験に臨んだ匡平は、強い意志を山下(中村倫也)に褒められるも自己嫌悪で見舞いに行くことができない。一方、重要なパーティーを放り出して病院に駆け付けた雅志(永山絢斗)は、順子に寄り添い続けていた。順子に会わないまま、合格発表の日を迎えた匡平は…。

各話視聴率


原作概要
『初めて恋をした日に読む話』(はじめてこいをしたひによむはなし)は、持田あきによる漫画。中学・高校時代は優等生でありながら、その後は人生の岐路でことごとく失敗し続けている女性が、タイプの違う3人の男性と出会うことで人生のリベンジを図り、奮闘していく物語である。少女漫画雑誌『Cookie』(集英社)にて、2016年7月号より連載中。


ドラマ概要
持田あきの同名漫画を原作に、深田恭子が残念な“しくじり鈍感女子”に扮するラブコメディー。深田は、人生何もかもうまくいかないアラサーの予備校講師・春見順子を演じる。

順子のいとこでエリート商社マンの八雲雅志を永山絢斗、順子の教え子で東大合格を目指す由利匡平を横浜流星、匡平の通う高校の担任教師・山下一真を中村倫也が演じるほか、個性豊かな登場人物との人間関係も見どころの一つ。順子をめぐり、タイプの違う3人の男性がどのようにアプローチをするのか、ドキドキの展開が期待される。

ストーリー 
恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)。順子はやる気も希望なく、三流予備校「山王ゼミナール」での講師の仕事もクビ寸前の状態だった。

そんな順子の元に、ピンクの髪をしたイケメンの不良高校生・由利匡平(横浜流星)が「俺を東大に入れてくんない?」とやって来る。

一方、東大卒のエリート商社マンで幼なじみのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)が海外赴任から帰ってくるなり、順子に突然のプロポーズ。さらに、匡平の担任教師が、順子に告白した過去がある高校時代の同級生・山下一真(中村倫也)だと分かる。
順子の気付かないところで、いつしか“恋のフラグ”が立つ転機を迎えていた。


キャスト
春見順子(はるみ じゅんこ)〈32〉
演 - 深田恭子(高校時代:永田凜)
三流予備校・山王ゼミナールの講師。東大卒の大手メーカーの役員の父と、お嬢様私大卒の母の元、幼いころから東大を目指して教育を受けてきた。実際成績はよく、高校までは常に学年トップ、東大模試トップの成績を取りながらも、受験本番でまさかの失敗。全ては東大合格のため、母の期待に応えるために生きてきたゆえに受験失敗から人生の目的を失ってしまう。

本当の恋をしたことがなく、「好きって何?」な恋愛スキル最低層。ひょんなことから、髪をピンクに染めた底辺高校の二年生・匡平に出会い、その自由さに心を打たれて、共に東大を目指す。

八雲雅志(やくも まさし)〈32〉
演 - 永山絢斗(高校時代:大越晴護)
順子のいとこ。幼い時から順子とは勉強で競い合い、高校までは同じ学校に通っていた。順調に受験勉強が進み、東大にも見事合格。オール優で卒業し大手商社にも就職した。現在、社内でも花形のエネルギー部門に配属されているエリート商社マン。一見クールで要領がよく、勉強もスポーツも万能で女性にもモテてきたが、モテてきたが故に女性の方からやってきて本当に好きな人に自らアプローチすることに慣れておらず、実は恋愛下手。

順子には中学生時代から片思い。今まで何度もアプローチするものの超鈍感な順子には見事にスルーされ続けてきた。一番間近で順子を見てきたからため、順子の一番の理解者でもある。

由利匡平(ゆり きょうへい)〈16〉
演 - 横浜流星
髪をピンクに染めた不良高校生。名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校に通う高校2年生。父親は文部省の高級官僚。母親を亡くし、父親は仕事ばかりで裕福だが、愛情の欠けた家庭で育った。口数が少なく、何事にも興味がないため、冷めたように見えるが情に篤く、強い意志を秘めいる。世の中つまんねぇ大人ばっかりだ。と大人を冷たい目で見ていて、未来を諦めていたが、父親に啖呵を切る順子と出会い衝撃を受け、順子と共に東大受験を目指すことに。

口数は少ないが、時にバシッと本質を突く言葉を突きつける鋭さを持っている。匡平の静かな恋が、後悔ばかりで恋を知らない大人となった順子を変えてゆく。

山下一真(やました かずま)〈32〉
演 - 中村倫也(高校時代:福崎那由他)
順子の高校の同級生で、匡平の担任。順子の人生で唯一告白してくれた男性。高校時代、教師への反発からグレていたことで、教師たちから目をつけられていた元不良。大人になり匡平を教えることになった順子と再会。匡平のために一生懸命な姿や、相変わらず恋愛に関しては超鈍感で抜けている順子に再び惹かれてゆく。

ある程度悪い事も挫折も経験している事からこなれた大人な男になっている。自らの事を自虐的に笑う余裕もあり、ガツガツした所が無く、格好つけたり自分を大きく見せることなくシレっと女性を褒めることのできるモテる男。

春見家
春見正(はるみ ただし)
演 - 石丸謙二郎
順子の父。東大卒。

春見しのぶ(はるみ しのぶ)
演 - 檀ふみ
順子の母。

その他
松岡美和(まつおか みわ)〈32〉
演 - 安達祐実
順子の幼馴染。中学校まで同じ学校に通っていた。現在はキャバクラオーナー。
男前の姉御肌だが、順子の方が本当は強くて男前のかっこいい女だと思っている。
雅志の順子への恋の相談に乗り、時に応援するが、匡平の熱い気持ちに気づくとどちらにもフェアに応援する…ように見えるが、ただ楽しんでいるだけにも見える。

山下優華
演 - 星野真里
山下の妻。旧姓は吉川。

もんちゃん
演 - 真凛
美和がオーナーを務めるキャバクラ店。「美和」の人気No.1キャバ嬢。歴女。

梅岡道真(うめおか みちざね)〈60〉
演 - 生瀬勝久
順子の勤務する山王ゼミナール塾長。事なかれ主義ののんびりとした人物に見えるが、実は東大出身。厳しくも順子を見守っている。

勅使河原勉(てしがわら つとむ)〈35〉
演 - 橋洋
梅岡が大手予備校から大金をはたいて招いた東大合格請負人の異名を持つ人気講師。関西弁のマシンガントークと奇抜なファッションがトレードマーク。

西大井司(にしおおいつかさ)〈27〉
演 - 浜中文一
雅志が務める商社の後輩。雅志のことは仕事面も人間的にも尊敬しているが、一向に進まない順子との関係を案じている。

ゴリさん〈46〉
演 - 皆川猿時

江藤美香(えとう みか)〈17〉
演 - 吉川愛
浅倉女子高2年生。好きな人に一途な重めの性格。匡平と合コンで知り合い一目惚れする。なんでも人のせい、男のせいといいがちの「されたられた女」で自分の決断には責任を持ったことがない。

今井桃(いまい もも)〈17〉
演 - 加藤小夏
浅倉女子高高2年生。江藤美香の友達。

田島さくら(たじま さくら)〈17〉
演 - 黒崎レイナ
浅倉女子高校2年生。江藤美香の友達。

エンドー 〈17〉
演 - 永田崇人
南高校2年生で匡平の仲間。いつも笑顔でお調子者のムードメーカー。

ナラ〈17〉
演 - 堀家一希
南高校2年生で匡平の仲間。短絡的で思ったことはすぐ口にしてしまう。

カブ〈17〉
演 - 櫻井圭佑
南高校2年生で匡平の仲間。食いしん坊で明るく優しいおバカキャラ。

木佐〈17〉
演 - 若林拓也
南高校2年生で匡平の仲間。とっても寡黙な男だが仲間を思う気持ちは人一倍。

牧瀬朋奈
演 - 高梨臨

安田(やすだ)
演 - 川島明(麒麟)

木下裕二(きのした ゆうじ)
演 - 中野剛

吉川恒彦(よしかわ つねひこ)
演 - 平泉成
官房副長官。由利の上司。

由利菖次郎(ゆり しょうじろう)〈54〉
演 - 鶴見辰吾
匡平の父。

順子の高校時代の担任
演 - 山崎画大

八雲真奈美(やくも まなみ)
演 - 岡まゆみ
雅志の母。

スタッフ
原作 - 持田あき 『初めて恋をした日に読む話』(集英社「Cookie」連載中)
脚本 - 吉澤智子
音楽 - 出羽良彰、兼松衆
演出 - 福田亮介(TBSスパークル)、吉田健(TBSテレビ)、坂本栄隆
プロデューサー - 有賀聡(ケイファクトリー)
製作 - ケイファクトリー、TBSテレビ

主題歌 - back number 『HAPPY BIRTHDAY』(ユニバーサルシグマ)


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後妻業 TOP

『後妻業』(ごさいぎょう)のタイトルで2019年1月22日から関西テレビ制作・フジテレビ系の「火曜21時枠」(火曜21:00 - 21:54)で放送された。全9話。主演は木村佳乃。


各話あらすじ(2019年1月22日 - 3月19日)全9話 平均視聴率 6.18%
第1話 2019年1月22日「最強の悪女が高齢者の遺産を狙う!愛と欲望渦巻くバトル開幕」※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 遺産目当てで資産家の老人を狙い結婚する「後妻業」。小夜子(木村佳乃)は、大阪にある結婚相談所の社長・柏木(高橋克典)が裏で営む後妻業のエースだ。その小夜子と1カ月前に結婚した元教師・耕造(泉谷しげる)が意識不明の状態に陥った。小夜子から連絡を受けた長女の尚子(濱田マリ)、次女で東京在住の朋美(木村多江)は駆け付けた病院で初めて父の再婚を知る。

第2話 2019年1月29日「莫大な遺産を強奪!悪女が動く運命の夜」
 小夜子(木村佳乃)と柏木(高橋克典)は、入院中の耕造(泉谷しげる)の自宅にある金庫の解錠に成功。定期預金や投資信託の現金化を急ぐ。程なく、耕造の容体が安定。主治医から転院を求められ、小夜子から連絡を受けた朋美(木村多江)は大阪へ。その朋美の依頼で、府警時代の後輩・橋口(平山祐介)に小夜子の正体を探らせている探偵の本多(伊原剛志)は、小夜子と遭遇する。

第3話 2019年2月5日「夫たちの死の真相!悪女の衝撃告白とは」
 小夜子(木村佳乃)は早くも、次のターゲットの富樫(佐藤蛾次郎)に接触。一方、本多(伊原剛志)は、小夜子の3番目の夫・武内(綾田俊樹)の息子の妻・香代(平岩紙)から事情を聞く。朋美(木村多江)は本多から、これまでの3人の夫が小夜子とは結婚相談所「微祥」で出会ったと聞き、父も犠牲者だと確信。本多と共に、小夜子の同業者である瀬川(とよた真帆)に会う。

第4話 2019年2月12日「火花散らす正面衝突悪女の哀しい過去!」
 小夜子(木村佳乃)の次のターゲット・富樫(佐藤蛾次郎)に関する情報を得た本多(伊原剛志)は柏木(高橋克典)を直撃し、あえて手の内を明かし反応をうかがう。さらに、片棒を担ぐ司法書士・新井(河本準一)にも揺さぶりを掛ける。朋美(木村多江)は報告に訪れた本多に事実婚の夫・司郎(長谷川朝晴)を紹介。その頃、柏木の元には、小夜子の弟・博司(葉山奨之)が…。

第5話 2019年2月19日「第2章突入!夫婦の修羅場と悪女の逆襲」
 本多(伊原剛志)のことが気になる柏木(高橋克典)は、彼を調べるため、東京で博司(葉山奨之)に朋美(木村多江)を尾行させることに。小夜子(木村佳乃)には現在のターゲットに代え、新たに豪邸で独り暮らしの元開業医・笹島(麿赤兒)を紹介する。一方、司郎(長谷川朝晴)との仲がぎくしゃくする朋美に、姉・尚子(濱田マリ)を介して大阪でのリフォームの仕事が舞い込む。

第6話 2019年2月26日「不倫妻決死の反撃!ついに次の殺人決行」
 小夜子(木村佳乃)は笹島(麿赤兒)に遺言を公正証書にしてほしいと頼む。柏木(高橋克典)は博司(葉山奨之)から再度送られてきた朋美(木村多江)と本多(伊原剛志)の画像を、小夜子に見せる。本多は、小夜子と司法書士の新井(河本準一)が、笹島邸に入って行くのを目撃。それを聞いた朋美は、自分にリフォームを依頼した笹島が、小夜子の新たな獲物だという偶然に驚く。

第7話 2019年3月5日「資産家殺害の真実!ドロ沼不倫妻の決断」
 朋美(木村多江)と本多(伊原剛志)は、小夜子(木村佳乃)を呼び出して新井(河本準一)と共に笹島(麿赤兒)の屋敷に入る写真を提示し、マスコミが飛び付くと明言。朋美の父の遺産の遺留分として相続権の半分を要求し、応じないなら記者会見を開いて民事裁判で争うと宣告する。その話を聞き、朋美達の本気を確信した柏木(高橋克典)は、朋美に本多抜きで話がしたいと告げる。

第8話 2019年3月12日「逆詐欺師からの襲撃悪女の涙と大ピンチ」
 これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。一方、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木(高橋克典)は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱く。

最終話 2019年3月19日「壮絶なだまし合い!悪女の大金強奪作戦」
 暴力団員の喜宜(松尾諭)への対応を思案する柏木(高橋克典)は、写真を届けに来た博司(葉山奨之)に、小夜子(木村佳乃)本人へ母親なのを知っていると伝えてはどうかと提案する。朋美(木村多江)に小夜子らとの縁を切らせたい本多(伊原剛志)は柏木を再び訪ね、調査内容を記した手帳を買わないかと持ち掛ける。一方、小夜子は柏木に新たな標的を探すよう依頼するが…。

各話視聴率


原作概要
『後妻業』は、黒川博行の小説。『破門』で直木賞を受賞した後の第1作で、『別冊文藝春秋』2012年3月号から2013年11月号まで連載され、2014年8月30日に文藝春秋から単行本が刊行された。

高齢者の遺産を狙った犯罪を題材にしており、実際に起こった事件に本書の題名が用いられることがある。

『後妻業の女』(ごさいぎょうのおんな)と題して大竹しのぶ主演で映画化され、2016年8月に公開された。


ドラマ概要
大竹しのぶ主演で映画化もされた、直木賞作家・黒川博行の同名小説を、木村佳乃主演で連続ドラマ化。資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う“後妻業”をテーマに、男をたぶらかすのが天才的な後妻業のエース・武内小夜子が大阪を舞台に暴れ回る痛快サスペンス。


ストーリー 
舞台は大阪。武内小夜子(木村佳乃)は、結婚相談所「微祥」の経営者・柏木亨(高橋克典)と手を組んで、資産家の老人を狙い遺産相続目当ての結婚詐欺を謀る“後妻業”を行っていた。

一方、縁遠くなっていた父親・中瀬耕造(泉谷しげる)が病院に運ばれたと聞いて駆け付けた中瀬朋美(木村多江)は、そこで初めて耕造の後妻である小夜子の存在を知る。小夜子に父親の遺産を全て奪われることを阻止するため、朋美は、大学のゼミの先輩で私立探偵の本多芳則(伊原剛志)に、小夜子の調査を依頼。本多は、次第に小夜子と柏木の秘密に迫っていく。


キャスト
武内小夜子(たけうち さよこ)
演 - 木村佳乃
男を手玉に取る生まれつきの才能の持ち主であり、結婚相談所「ブライダル微祥」の経営者である柏木亨と共に、資産家の老人をターゲットに遺産目的で結婚詐欺を行う所謂後妻業を稼業としている女性。今まで3人の男と入籍と除籍を続けてきたほど、後妻業として一流の腕を持つ。高価な宝石やブランド物などの派手なものが大好物の悪女ではあるが、時折ズレた言動をとるなど憎めないところもある。柏木の手引きにより、遺産目的で元教師の中瀬耕造の後妻となる。10年前、かつて交際していた男性の借金の形として風俗店に売られていたところに、柏木から声をかけられて後妻業となった。

柏木亨(かしわぎ とおる)
演 - 高橋克典
結婚相談所「ブライダル微祥」の経営者。だがそれは表向きであり、その正体は何人もの後妻業の女性を雇い入れている首謀者であり、金と女性に目がない。自身の指示を無視して自由奔放に行動する小夜子に対して不満を感じることも少なくないが、彼女の腕は認めており、良き相棒として共に行動している。手に入れた遺産は小夜子と折半している。

中瀬朋美(なかせ ともみ)
演 - 木村多江
中瀬家の次女。知的で負けん気が強いキャリアウーマン。幼少時から野心家であり、高校時代から自立し、東京へ上京して生活している。内縁の夫の佐藤司郎と共に建設設計事務所を経営している。姉の西木尚子から父の耕造が倒れて病院へ搬送されたことを聞き、大阪へ駆けつけたときに、耕造が小夜子と再婚していたことを知り、以降は彼女を敵視している。

本多芳則(ほんだ よしのり)
演 - 伊原剛志
朋美の大学時代のゼミの先輩。現在は私立探偵を経営している。かつては大阪府警のマル暴刑事であったが、借金取りに追われていた母子を助けるために、警察の内部情報をヤクザに流出させたことが知られてしまい、依願退職を余儀なくされた。現在はその母子の生活を支えている。朋美から小夜子のことを聞かされ、彼女のことを後妻業だと確信し、朋美からの調査依頼を受け、小夜子と柏木を追跡していく。

ブライダル微祥
黒澤博司(くろさわ ひろし)
演 - 葉山奨之
小夜子の弟。チンピラであり、悪事に手を染め刑務所に服役していたが、最近になって出所してくる。小夜子と柏木が後妻業で荒稼ぎしていることを知り、彼女たちから金をせびっていく。

瀬川頼子(せがわ よりこ)
演 - とよた真帆
小夜子の後妻業仲間。アルコール依存症気味。後妻業を成功させたことが一度も無いほど腕が極めて低く、柏木から呆れられている。

佐藤・中瀬建築設計事務所
佐藤司郎(さとう しろう)
演 - 長谷川朝晴
朋美の内縁の夫。彼女と共同経営している。スタッフと雇った朋美より若く美しい山本絵美里に好意を抱くようになり、朋美との夫婦関係が少しずつ悪化していく。朋美のことを「もっちゃん」と呼んでいる。

山本絵美里(やまもと えみり)
演 - 田中道子
スタッフとして雇われた女性。2級建築士の資格を持っている。負けず嫌いな性格のスタイル抜群で容姿端麗な美女であり、朋美と言い争いになることもある。離婚歴がある。

中瀬家
西木尚子(にしき なおこ)
演 - 濱田マリ
朋美の姉で長女。現在は結婚して西木姓となっており、夫と息子の3人家族で耕造が建てた家で生活している。

中瀬耕造(なかせ こうぞう)
演 - 泉谷しげる
朋美と尚子の父親。かつては教師だった。十数年前に妻を亡くしたのを機に結婚相談所に登録し、二度の再婚歴がある。小夜子の遺産目的の餌食にされ、彼女と関係を持ち、再婚する。娘たちとは長年会っておらず、小夜子と再婚するまでは一人暮らしであった。小夜子とのデートの最中に脳梗塞で倒れ入院し、一時は容態が持ち直すも、彼女に静脈内に空気を注射され、容態が急変し、息を引き取る。

その他
三好繭美(みよし まゆみ)
演 - 篠田麻里子
柏木の通いつけのクラブのホステス。柏木に気に入られているが、彼のことを金づるとしか考えていない。

橋口健太郎(はしぐち けんたろう)
演 - 平山祐介
大阪府警の警察官で本多の元部下。小遣い稼ぎのため、彼に警察の内部情報を渡している。

新井欽司(あらい きんじ)
演 - 河本準一
司法書士。柏木の会社のアドバイザーとしての他に、小夜子の後妻業の悪事にも協力している。

奥本(おくもと)
演 - 木下政治
大成銀行支店長。

武内宗次郎(たけうち そうじろう)
演 - 綾田俊樹
小夜子の3番目の夫。

武内香代(たけうち かよ)
演 - 平岩紙
宗次郎の義理の娘。

富樫幹夫(とがし みきお)
演 - 佐藤蛾次郎
大手外食チェーン「うどんのトガジ」会長。現在は認知症を患っており、家族とは疎遠。高級老人ホームに入居している。

笹島雅樹(ささじま まさき)
演 - 麿赤児

田所房代(たどころ ふさよ)
演 - みやなおこ

舟山善春(ふなやま よしはる)
演 - 中条きよし

舟山善宣(ふなやま よしのぶ)
演 - 松尾諭

スタッフ
原作 - 黒川博行『後妻業』(文藝春秋刊)
脚本 - 関えり香、阿相クミコ
演出 - 光野道夫(共テレ)、都築淳一(共テレ)、木村弥寿彦(カンテレ)
音楽 - 眞鍋昭大
企画・プロデュース - 栗原美和子
プロデュース - 杉浦史明(カンテレ)、萩原 崇(カンテレ)、水野綾子(共テレ)
制作 - カンテレ、共テレ

主題歌 - 宮本浩次「冬の花」


番組公式サイト
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節約ロック TOP

『節約ロック』は、2019年1月21日から同年3月25日まで、日本テレビのシンドラ枠(毎週月曜 24:59〜25:29)で放送された。全10話。主演は上田竜也。


各話あらすじ
第1話 2019年1月21日「ロックと節約の狭間で」
 貯金ゼロの会社員・タカオ(上田竜也)。散財癖のある彼は高額のギターを買ってしまい、同棲中の彼女に振られてしまう。やがて彼女とよりを戻そうと節約生活を始めるが…。

第2話 2019年1月28日「ロックと節約とオシャレ」
 タカオ(上田竜也)は、マキコ(藤井美菜)と稲葉(重岡大毅)が楽しそうに話しているのを目撃。その後、稲葉が節約と美容に詳しく、ウェブ上でも有名と知り、対抗心を燃やす。

第3話 2019年2月4日「ロックと節約と飲み会」
 タカオ(上田竜也)は、稲葉(重岡大毅)も‘節約ロッカー’であると知り、驚く。さらに、仕事でも関わる事になった2人は、居酒屋で「節約飲み」をする事になるが…。

第4話 2019年2月11日「ロックと節約と水道光熱費」
 タカオ(上田竜也)は、突如家に現れた母親に見合い結婚を促される。しかし、マキコ(藤井美菜)とよりを戻したいタカオは、結婚しない代わり、ある条件をクリアすると宣言し…。

第5話 2019年2月18日「ロックと節約とオフィス」
 タカオ(上田竜也)は、彼女とよりを戻すため、貯金に励む。そんな中、桑田(宇梶剛士)から転職の誘いが来る。給料も今の3倍と言う桑田の話にタカオは舞い上がるが…。

第6話 2019年2月25日「ロックと節約と高級料理」
 タカオ(上田竜也)は、彼女とよりを戻そうと奔走中だがうまくいかない。そんな中、後輩のリン(アヤカ・ウイルソン)から突然自宅へ招待され、思わぬ事を言われるが…。

第7話 2019年3月4日「ロックと節約と激安料理」
 ある日、タカオ(上田竜也)は、稲葉(重岡大毅)がけがをし、広告の担当を外れると聞き驚く。心配になったタカオは稲葉に電話をかけるが、稲葉の様子がおかしく…。

第8話 2019年3月11日「ロックと節約と男磨き」
 タカオ(上田竜也)は、オマーンに行った桑田(宇梶剛士)がすでに帰国しているが、連絡が取れないと聞く。心配になり、桑田の会社を訪ねると、思わぬ光景を目撃し驚く。

第9話 2019年3月18日「究極の節約」
 タカオ(上田竜也)は、見知らぬ男性と楽しそうに食事をするマキコ(藤井美菜)を目撃し衝撃を受ける。数日後、新規の取引先を訪問したタカオの前に、その男性が現れて驚く。

最終話 2019年3月25日「ロックと節約で愛を叫ぶ」
 タカオ(上田竜也)は、一番の節約は死ぬ事だと気づき、自暴自棄の状態。落ち込んでいるタカオを見た稲葉(重岡大毅)らは、彼が彼女とよりを戻せるようある作戦を考える。


概要
「人は見た目が100パーセント」で知られる人気漫画家・大久保ヒロミの同名コミックを原作に、ロックを愛する男が恋人を取り戻すために節約を始める型破りなコメディードラマ。貯金ゼロから節約生活をスタートさせる散財癖のある独身サラリーマン・松本タカオをKAT-TUNの上田竜也が演じるほか、主題歌もKAT-TUNの楽曲が起用される。


ストーリー 
貯金ゼロでも高価なギターを買ってしまうなど散財癖があり、3年間付き合っていた恋人のマキコ(藤井美菜)に捨てられた松本タカオ(上田竜也)。マキコを取り戻すべく、さまざまなテクニックを駆使して節約生活をスタートさせたタカオだが、いざ始めてみると、心の中の貯金箱にお金がたまる音が心地よく響き、節約とロックに意外な共通点があることを見いだす。

しかしその頃、マキコには爽やかイケメンの節約マニア・稲葉コウタ(重岡大毅)が近づいていた。さらに、タカオが憧れるイケイケの敏腕CMクリエーターや、恐れを知らない常識外れな後輩など、個性豊かなキャラクターたちもタカオを翻弄し、“節約”と“ロック”の間で揺れ動く。


キャスト
上田竜也
松本タカオ 役
ロックをこよなく愛する30歳の独身サラリーマン。貯金がないのに高価なギターを買ってしまうなど散財癖があり、恋人のマキコにふられたことで、貯金をして“節約ロッカー”になることを決意する。

重岡大毅
稲葉コウタ 役
マキコに近づく、節約マニアの爽やかイケメン。ド天然のカワイイ系男子で、天性の“陽キャラ”。マキコと食事していたところをタカオに目撃され、強烈なライバル意識を持たれる。

藤井美菜
大黒マキコ 役
タカオの元彼女。倹約家で現実主義者。給料も少なく、全く貯金しようとしないタカオに愛想を尽かせて別れる。

アヤカ・ウィルソン
椎名リン 役
タカオと同じ広告会社に勤める後輩社員。IT社長を父に持つお嬢さまで世間知らず。社会勉強のために働いている。実はミュージシャンに強い憧れがある。

宇梶剛士
桑田ケイゾウ 役
タカオが憧れている敏腕CMクリエーター。かつては大手広告代理店で名をはせ、現在は個人事務所を開いている。節約とは真逆の破天荒な浪費家で変わり者。常にタカオに「自分に投資しろ」と説いている。

スタッフ
原作:大久保ヒロミ「節約ロック」(講談社)
脚本:森ハヤシ、水野格、岡本充史、大江海
プロデューサー:西憲彦、枝見洋子、長松谷太郎、森下友洋



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よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜 TOP

『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』(よつばぎんこう はらしまひろみがモノもうす このひとにかけろ)のタイトルで、2019年1月21日から同年3月11日まで、テレビ東京およびメディアミックス・ジャパンの制作により、テレビ東京系「ドラマBiz」(毎週月曜 22:00〜22:54)の第4作として放送された。全8話。


各話あらすじ(2019年1月21日 - 3月11日)全8話 平均視聴率 4.54%
第1話 2019年1月21日 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09)視聴率 4.6%
 よつば銀行頭取・鳩山(古谷一行)は女性の積極的な登用を推進すると発表。浩美(真木よう子)は業績不振の東京・台東支店の営業課長に抜てきされるが、これには頭取の座を狙う副頭取・島津(柳葉敏郎)のある思惑があった。一方、次期課長候補だった加東(丸山隆平)はじめ営業課は女性の課長着任に冷ややかだ。だが浩美は、食品問屋「紳和商事」へ挨拶に行く加東に強引に同行し…。

第2話 2019年1月28日 視聴率 5.1%
 浩美(真木よう子)は支店長・山田(寺脇康文)から、支店が10億円を融資する「稲岡興産」に‘赤紙’と呼ばれる「取引再検討表」が出たと聞く。発砲事件に巻き込まれたばかりで、暴力団に関係すると噂される企業だ。赤紙に載ると半年以内に貸金を回収し、1年以内に取引を全停止しなければならない。処理を託された浩美は、社長・稲岡(里見浩太朗)の家に乗り込む。

第3話 2019年2月4日 視聴率 4.1%
 浩美(真木よう子)はあるベンチャー企業に着目。2カ月で当座預金が急増していることが気になった浩美は、同企業の融資担当でずる休み中の丹波(菅原大吉)を訪ねる。丹波は、社長・山根(加藤シゲアキ)は優秀な技術者だが、経営能力がないという。山根は資金繰り好転の理由を大口の受注があったからだと弁明するが、背後には黒い噂のある法眼(黒田福美)の存在が…。

第4話 2019年2月11日 視聴率 4.6%
 銀行本部の人事部長・永松(林泰文)が人員削減に踏み切ると宣言。業績不振の台東支店営業課を挙げ、浩美(真木よう子)らに圧力をかける。そんな中、成績最下位の吉田(森永悠希)は、担当するディスカウント店の社長・田端(水橋研二)の前でもおどおどと暗い顔で、先方の経理部長・梨本(東根作寿英)から「銀行員に向いていない」と罵倒された翌朝、失踪してしまう。

第5話 2019年2月18日 視聴率 4.5%
 頭取重任に向け顧問に根回しする鳩山(古谷一行)の動きに、副頭取・島津(柳葉敏郎)は焦りを隠せない。島津の指示で動く草柳(木下ほうか)と永松(林泰文)は、浩美(真木よう子)を陥れる計画を企てる。事情を知らない副支店長・奈良(三宅弘城)は、永松から持ち掛けられたアパート販売会社社長・西城(豊本明長)の融資話を引き受ける。営業担当の矢野(塚本高史)は契約を即決し…。

第6話 2019年2月25日 視聴率 4.8%
 浩美(真木よう子)が営業課長に着任して1年。支店の業績は上がり和やかな空気だが、厳しいノルマは達成できずにいた。浩美は、新たに人材紹介会社と取引したいと切り出す。しかも同社社長・恭子(戸田菜穂)にヘッドハントされているという。課内に不安が広がる中、恭子は浩美に、同社オーナーで商船会社社長の松崎(小木茂光)から無償援助を受けていると明かす。

第7話 2019年3月4日 視聴率 3.8%
 銀行では島津(柳葉敏郎)を次期頭取に推す声が高まっていた。噂を耳にした鳩山(古谷一行)は最後の仕事として、債務が膨らんだ企業を整理しようとする。その指揮を島津に任せるというが、裏には鳩山の策略があった。同プロジェクトの担当に指名された浩美(真木よう子)は、加東(丸山隆平)とターゲットの不動産会社へ。だが、社長の桜庭(榎木孝明)は納得がいかないと激怒する。

最終話 2019年3月11日 視聴率 4.8%
 鳩山(古谷一行)のプロジェクトの標的となった桜庭(榎木孝明)の不動産会社で、専務・中島(おかやまはじめ)がクーデターを起こし、新社長に就任。桜庭は解任に追い込まれた。それを仕組んだ加東(丸山隆平)は、同社の清算プロジェクトのリーダーに任命され、浩美(真木よう子)は部下になる。一方、営業課員達は加東が島津(柳葉敏郎)側に寝返ったことに怒りをあらわにする。


原作概要
『この女に賭けろ』(このひとにかけろ)は、周良貨原作、夢野一子作画による漫画作品。
1993年から1997年に『モーニング』(講談社)で連載された。全167話。単行本はモーニングKCから全15巻が発行された。都市銀行で働く女性総合職の主人公が大胆な発想と行動力で、業績不振の支店の立て直しを皮切りに活躍する様子を描く。


ドラマ概要
都市銀行で働く女性総合職の主人公が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店を立て直し、上り詰めるさまを描くビジネスドラマ。原作は周良貨と夢野一子の漫画「この女に賭けろ」で、真木よう子主演でドラマBiz初の女性主人公の活躍が描かれる。


ストーリー 
原島浩美(真木よう子)は、新卒でよつば銀行に入行し、本部勤務が続いていた。しかし、正義感が強く、誰に対しても臆することなく「恐れながら申し上げます」の決めゼリフと共に正論でぶつかっていくため、トラブルメーカーとうわさされて、ある事件を起こしてしまう。

それがきっかけで、系列会社へと出向していたが、業績不振にあえぐ台東支店法人営業課長に大抜てき。支店の立て直しを命じられた浩美は、大胆な発想と行動力でミッション達成に挑んでいく。


キャスト
原島浩美(台東支店営業課長) - 真木よう子
新卒で、よつば銀行に入行。本部勤務の後に正義感からある事件を起こし、系列会社へ出向していた。「輝く女性プロジェクト」の施策で、業績不振にあえぐ台東支店法人営業課長に大抜てきされ、支店の立て直しを命じられる。どんな相手にも臆せず正論でぶつかり、「恐れながら申し上げます」が決めゼリフ。

加東亜希彦(台東支店営業課) - 丸山隆平
業績不振のよつば銀行台東支店で、唯一奮闘する営業課のエース。自分より年次が下の浩美が営業課長になったことに嫉妬しつつも、何かとアドバイスしたりおせっかいを焼いたりする。

矢野修(台東支店営業課) - 塚本高史

奈良敬三(台東支店副支店長) - 三宅弘城

松田葉子(台東支店窓口係) - 西野七瀬

金山さつき(喫茶サツキ店主) - 片桐はいり

永松隆司(よつば銀行人事部長) - 林泰文

吉田剣(台東支店営業課) - 森永悠希

大内安則(台東支店営業課) - 兒玉宣勝

中本和夫(台東支店営業課) - 鎌田将司

小田美琴(台東支店営業課) - 杉浦琴乃

倉内歩夢(台東支店) - 仁村紗和

佐藤大介(よつば銀行法人企画部長) - 矢島健一

草柳康雄(よつば銀行営業本部長) - 木下ほうか

山田太平(台東支店支店長) - 寺脇康文

島津雅彦(よつば銀行副頭取) - 柳葉敏郎

鳩山英雄(よつば銀行頭取) - 古谷一行(特別出演)

ゲスト
第1話
神谷隆彦(紳和商事副社長) - 平岡祐太
神谷房弘(紳和商事社長) - 山田明郷
神谷尚江(隆彦の母) - 萩尾みどり
小島勇平(紳和商事専務) - 樋渡真司
リュウ・ジャン(フーピングループ社長) - ジョーナカムラ
田中孝志(丸菱銀行浅草中央支店支店長) - 信太昌之

第2話
稲岡栄次郎(稲岡興産社長) - 里見浩太朗
後藤厚範(よつば銀行本部融資部検査官) - 相島一之
小林秀喜(稲岡興産専務) - 二階堂智
利根崎清志(よつば銀行新規事業部部長) - 安井順平

第3話
山根和弘(日本ST社長) - 加藤シゲアキ
丹波郁雄(台東支店融資課) - 菅原大吉
黒田法眼(黒田ファンド社長) - 黒田福美
丹波勝代(郁雄の妻) - 長野里美
森弘道(日本ST専務) - 中山祐一朗

第4話
田端章夫(ディスカウント タバタ・社長) - 水橋研二
梨本朗(ディスカウント タバタ・営業本部長) - 東根作寿英
吉田友貴菜(吉田の母) - 椿鬼奴
吉田辰雄(吉田の父) - 岩谷健司

第5話
西城俊徳(シンデレラハウジング・社長) - 豊本明長
香坂久尊(帝応大学病院・外科医) - 長谷川朝晴

第5話・第7話
喫茶サツキの客 - 片桐仁

第6話
森下恭子(ヒューマンリソースカンパニー・社長) - 戸田菜穂
松崎洋右(松崎商船・社長) - 小木茂光
南川真理(ヒューマンリソースカンパニー・人材開発課) - 田中こなつ

第7話
清田一穂(キヨタインターナショナル・社長) - 渡辺哲

第7話・第8話
桜庭拓真(桜庭地所・社長) - 榎木孝明
中島順三(桜庭地所・専務) - おかやまはじめ

スタッフ
原作 - 周良貨・夢野一子『この女に賭けろ』(講談社モーニングKC刊)
脚本 - 西田征史
監督 - 星野和成、小野浩司、倉木義典
音楽 - 信澤宣明
銀行・経済監修 - 菅井敏之
銀行窓口指導 - 長戸典子
リサーチ - 今井紳介
タイトルバック - キュー・テック
技術協力 - バスク
美術協力 - BEENS
音響効果 - スポット
ポスプロ - ワインド・アップ
プロデューサー - 稲田秀樹・阿部真士(テレビ東京)・八巻薫(MMJ)
制作 - テレビ東京、メディアミックス・ジャパン

主題歌
オープニングテーマ - NEWS「トップガン」(ジャニーズ・エンタテイメント)
主題歌 - スガ シカオ「遠い夜明け」(Victor / SPEEDSTAR RECORDS)


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トレース〜科捜研の男〜 TOP

『トレース〜科捜研の男〜』は、フジテレビ系「月9」枠(毎週月曜 21:00〜21:54)で、2019年1月7日から同年3月18日まで放送中された。全11話。主演は錦戸亮。初回90分拡大。


各話あらすじ(2019年1月7日 - 3月18日)全11話 平均視聴率 10.61%
第1話 2019年1月7日「初回90分SPバラバラ遺体の想い…科捜研サスペンス!!」 ※初回90分拡大(21:00 〜 22:24)
 イベント会場で、犬が掘り起こしたと思われる切断された人間の左手が見つかり、警視庁捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)が科学捜査研究所に鑑定結果を聞きにやって来る。担当者は出向先から戻ったばかりだという真野(錦戸亮)だった。被害者の爪の間からケイ藻が検出されたことから、虎丸は残りの遺体が川の付近にあると考え、捜索を指示する。虎丸の意見を否定する真野は、鑑定結果から別の場所に遺体があると推測し、捜索に向かうと言い出す。科捜研に配属されたばかりの新人研究員・ノンナ(新木優子)は、法医科長・海塚(小雪)の指示で真野に同行することになる。

第2話 2019年1月14日「15分拡大SP!血染めの折り鶴の秘密DNAに隠された謎」※15分拡大(21:00 〜 22:09)
 科捜研の真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は、医師・真田(名高達男)が祝賀会で転落死した事件を担当。真田の娘・有里(関めぐみ)の目撃情報からウエーターの宮永(篠原篤)が逮捕されるが、宮永のDNA型は現場の血痕と一致しない。宮永を犯人と決め付ける虎丸(船越英一郎)は真野達に現場を調べさせる。そんな中、慣れない仕事に追い詰められていたノンナが倒れてしまう。

第3話 2019年1月21日「凶悪犯を逮捕せよ20年越しの真実!」
 山林で小学生・ココ(高松咲希)の遺体が見つかる。虎丸(船越英一郎)の先輩刑事・鶴見(大地康雄)が長年追う連続幼女殺人事件の手口と酷似していると分かり、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)が現場を調べる際に、鶴見も同行。そこで発見された遺留品のDNAが、鶴見が連続幼女殺人の犯人とにらむ男のものと一致する。だが、真野は、虎丸や鶴見らにある事実を突き付ける。

第4話 2019年1月28日「飛び散った血と涙命を懸けた最後の嘘」
 科捜研の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で見つかる。強盗殺人が疑われるが、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)の鑑定では現場から被害者以外の痕跡が見つからない。相楽は、借金を繰り返す浩司とは疎遠だったという。そんな中、真野は現場にあった1滴の血痕が気に掛かり、調べ始める。だがそれが元で相楽と口論に。やがて、相楽の犯行が疑われ…。

第5話 2019年2月4日「過去の悲しき誘拐毛髪に秘められた愛」
 スナック勤務の奈津美(滝沢沙織)の遺体が見つかり、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)の鑑定で、遺留品のDNAが18年前に誘拐された女児・ユウのものと一致する。当時6カ月だったユウの両親・彰(山中聡)と彩花(矢田亜希子)は、虎丸(船越英一郎)に事情を聞き複雑な思いを抱く。その後、奈津美と誘拐事件の関連が判明する中、大人になったユウ(山本舞香)が出頭し…。

第6話 2019年2月11日「今夜、新章突入!蠢きだす衝撃の過去」
 40代のホームレス男性の変死体が発見され、高校生の時に失踪した新妻だと分かる。虎丸(船越英一郎)が持ってきた遺留品を見た海塚(小雪)は、なぜか真野(錦戸亮)以外に担当させようとする。そんな中、新妻の高校時代の担任だった早川(萩原聖人)が現場を訪れ、新妻がある事件を機に失踪したと明かす。それは真野の家族が殺害された事件で、真野は一人で調査を進める。

第7話 2019年2月18日「替え玉事故を暴け人気政治家の裏の顔」
 真野(錦戸亮)は、25年前の事件の調査を諦めると海塚(小雪)に告げる。その頃、虎丸(船越英一郎)は東京都議・伊集院(徳重聡)の秘書・葉子(河井青葉)の起こした交通事故を捜査することになり、真野とノンナ(新木優子)は事故車を調べる。虎丸は、葉子が伊集院をかばっていると推測するが、真野の調べで第三者の存在が浮上。そんな中、ノンナが何者かに襲われてしまう。

第8話 2019年2月25日「幼馴染の悲劇と嘘空白の1時間の謎!」
 ノンナ(新木優子)は妹・カンナ(山谷花純)の友達で女優の梨央から頼まれ、ある殺人事件を調べる。事件の被害者・秀司(落合モトキ)と加害者・治(渋谷謙人)は梨央と同じ養護施設で育ち、家族同然の仲だった。そんな中、真野(錦戸亮)の指摘から、治が別の殺人事件に関与した疑いが浮上。それを聞いた梨央は自分のせいだと言い出す。さらに真野は新たな事実に気付く。

第9話 2019年3月4日「今夜、最終章開幕忍び寄る過去の悪魔」
 ノンナ(新木優子)は真野(錦戸亮)が早川(萩原聖人)と会っていると知り、疑問を抱く。一方、虎丸(船越英一郎)は過去に自分が逮捕した富樫(和田正人)の元恋人・綾乃(美山加恋)が自宅で殺害された事件を担当する。目撃証言や真野らの調べから、前日に仮出所した富樫が容疑者に。だが、虎丸には富樫の犯行とは思えないという。やがて虎丸は捜査を外され、真野にあることを頼む。

第10話 2019年3月11日「遂に最終回目前!隠蔽した巨悪へ復讐」
 真野(錦戸亮)は虎丸(船越英一郎)と共に、ドーピングでテニス界を追われた元選手・原田(上杉柊平)の転落死を調べ始める。原田の所属チームオーナーは25年前に真野の兄をいじめた主犯の一人で、原田の死については捜査が打ち切られていた。一方で、真野は自分の過去を知ったノンナ(新木優子)の協力を拒む。そんな中、原田のライバル・春日部(柾木玲弥)に会った真野らは、その態度を不審に思う。

最終話 2019年3月18日「最終回90分SP明かされる驚愕の真実真犯人は誰なのか!?」※90分スペシャル(21:00 〜 22:24)
真野(錦戸亮)はガス爆発で死亡した佐保(袴田吉彦)が他殺である証拠を見つける。その犯人は25年前の事件の真犯人で、真野の姉・仁美(夏子)を妊娠させた人物の可能性が高かった。爆発事件の捜査にも打ち切り命令が出る中、虎丸(船越英一郎)は真野やノンナ(新木優子)と仁美の交際相手を捜し始める。すると、刑事部長・壇(千原ジュニア)の名前が浮上。壇は真野らの職場に現れ…。

各話視聴率


原作概要
『トレース 科捜研法医研究員の追想』(トレース かそうけんほういけんきゅういんのついそう)は、古賀慶による日本の漫画。『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ発行、徳間書店発売)にて、2016年3月号より連載中。


ドラマ概要
警察の捜査活動を支えている警視庁科学捜査研究所、通称・科捜研を舞台に、月9初主演の錦戸亮が「科捜研の“男”」に挑む本格サスペンス。原作は元科捜研職員の古賀慶のコミックで、犯罪現場に残されたわずかな血痕や毛髪、皮膚片などの証拠を科学的に鑑定するリアルな姿や、最新の科学捜査を余すところなくドラマ化する。


ストーリー 
ある陰惨な過去を持つ警視庁科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸亮)は、「鑑定結果こそが真実」と考え、闇に葬りさられようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしようとする。そんな真野の元にやって来た新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)は、真実を追い求めるあまり暴走する真野に巻き込まれ、手伝うはめになる。

真野とは逆に、長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注ぐベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)は、真野の姿を見うるうちに、次第に心が動かされていく。


キャスト
真野礼二 / 源礼二 - 錦戸亮
警視庁科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員。主観や憶測を排除して、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じるため、相手が刑事であろうと容赦なく反論する。真実を追求し、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしようとする。ある陰惨な過去を持つ。

沢口ノンナ - 新木優子
新人法医研究員。何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになる。その一方で、被害者や残された遺族に感情移入していく。

相楽一臣 - 山崎樹範

水沢英里 - 岡崎紗絵

市原浩 - 遠山俊也

猪瀬祐人 - 矢本悠馬

沖田徹 - 加藤虎ノ介

沢口カンナ - 山谷花純

壇浩輝 - 千原ジュニア

江波清志 - 篠井英介

海塚律子 - 小雪
科捜研の法医科長。若くして科長を務め、捜査員たちから一目置かれている。美人だが浮いたうわさはなく、独身。クールに見えるが面倒見がよく、ルールを無視して暴走しがちな真野の行動を、温かく見守る。実は、真野が抱えている過去にある関わりを持っている。

虎丸良平 - 船越英一郎
科捜研に鑑定を依頼してくる、警視庁捜査一課の刑事。たたき上げのベテランで、長年の勘を頼りに事件を捜査する。部下や真野らにきつく当たるが、根底には真野と同様、被害者のことを思う気持ちがある。真野が事件解決に向けて奮闘する姿を見るうちに、心が動かされていく。

源義一 - 倉悠貴(回想)

源仁美 - 夏子(回想)

源良枝 - 加茂美穂子(回想)

源公則 - 飯田基祐(回想)

ゲスト
第1話
五十嵐康信 - 吹越満
五十嵐千鶴 - 森口瑤子
五十嵐美加 - 菅野莉央
越知俊介 - 池岡亮介
飛田慎吾 - 池田純矢

第2話
真田和寿 - 名高達男
真田有里 - 関めぐみ
三井敦子 - 阿南敦子
岸田哲也 - 樋渡真司
宮永渉 - 篠原篤

第3話
鶴見茂 - 大地康雄
西内智幸 - 池内万作
三島唯 - 稲垣来泉
松戸桃 - 高松咲希
松戸志津香 - 松本若菜
松戸直樹 - 永岡佑
虎丸京子 - 山下容莉枝(写真、回想)
虎丸周平 - 中島凱斗(写真、回想)

第4話
相楽浩司 - やべきょうすけ(少年期:高村佳偉人)
相楽千尋 - 瑛蓮
富岡翔平 - 波岡一喜

第5話
島本優 - 山本舞香
島本彰 - 山中聡
島本彩花 - 矢田亜希子
神崎徹 - 石垣佑磨
海東奈都美 - 滝沢沙織
上野郁子 - 安藤玉恵
福澤重文
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)(第7話)
永尾亜子(フジテレビアナウンサー)

第6話
早川尚文 - 萩原聖人(第7話 - 最終話)
藤田慎太郎 - 伊藤正之
藤田早苗 - 長野里美
新妻大介 - 伊藤高史
湯江タケユキ

第7話
柏原依子 - 宇野実彩子(AAA)
坂上亜希 - 木原実優
伊集院和明 - 徳重聡
住井葉子 - 河井青葉
小貫貴子 - 中村静香
坂上忍(Special Thanks)
榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)

第8話
橋本梨央 - 石井杏奈
御手洗治 - 渋谷謙人
根岸秀司 - 落合モトキ
益山英彰 - 弓削智久
益山優太 - 阿部亮平

第9話
胡桃沢綾乃 - 美山加恋
関口章太郎 - 長田成哉
富樫康太 - 和田正人
明石幸男 - 瀧川英次

第10話
佐保優作 - 袴田吉彦
春日部芳彦 - 柾木玲弥
原田恭一 - 上杉柊平
新田清美 - 奥田恵梨華
島谷正和 - 藤田宗久

スタッフ
原作 - 古賀慶 『トレース 科捜研法医研究員の追想』(ノース・スターズ・ピクチャーズ『月刊コミックゼノン』連載)
プロデュース - 草ヶ谷大輔、熊谷理恵(大映テレビ)
協力プロデュース - 古郡真也
脚本 - 相沢友子、岡田道尚
脚本協力 - 中園勇也
音楽 - Ken Arai
科捜研監修 - 山崎昭、古山翔平
警察監修 - チーム五社
法医学監修 - 鵜沼香奈
アクション監修 - 根本太樹
法律監修 - 山崎健介
医療監修 - 山本昌督
主題歌 - 関ジャニ∞「crystal」
演出 - 松山博昭、相沢秀幸、三橋利行(FILM)
制作 - フジテレビ


番組公式サイト
トレース 科捜研法医研究員の追想 - Wikipedia

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2018年11月28日

さくらの親子丼2 TOP

『さくらの親子丼2』(さくらのおやこどん2)は 2018年12月1日から2019年1月26日まで、毎週土曜日23時40分-翌0時35分に、東海テレビの制作により、フジテレビ系列の『オトナの土ドラ』枠で放送された。全8話。主演は真矢ミキ。


前作
『さくらの親子丼』は 2017年10月7日から11月25日まで毎週土曜日23時40分-翌0時35分に、東海テレビの制作により、フジテレビ系列の『オトナの土ドラ』枠で放送された。主演は真矢ミキ。


概要
真矢ミキ演じる古本屋店主・九十九さくらが、親子丼をふるまい、行き場をなくした人たちのよりどころとなる姿を通して、現代社会が抱える問題を浮き彫りにした社会派人情ドラマの続編。今作では、虐待などで居場所をなくした子どもたちの駆け込み場所である子どもシェルターに舞台を移し、さくらが“家族”“親子”という枠からはじき出されてしまった子どもたちに手を差し伸べる。


ストーリー
行き場のない人たちに無償で親子丼をふるまう古本屋店主・九十九さくら(真矢ミキ)は、ある時、旧知の弁護士・三谷桃子(名取裕子)から「1日だけ」とお願いされ、子どもシェルター「ハチドリの家」へ手伝いに行く。そこは、虐待などを受けた子どもたちの一時避難場所で、親や大人から守るため場所も公にされておらず、深刻な事情を抱えた少年少女たちが暮らしていた。

さくらは、空腹を満たすことで彼らの力になろうと考えるが、早々に拒否されてしまう。食べる喜びも食べたいものも分からない彼らに、料理を通じて“信じられる大人”がいることを伝えようとするさくらだったが…。


キャスト
九十九さくら
演 - 真矢ミキ
子供シェルター『ハチドリの家』の食事スタッフ。

川端哲也
演 - 柄本時生
『三谷法律事務所』の新人弁護士。大学在学中に司法試験に合格、司法修習においても優秀な成績を収めて弁護士になったが『ハチドリの家』では手練れの少女達に翻弄される。

古井戸貞子→竹園あゆみ
演 - 井頭愛海
『ハチドリの家』の入居者。記憶と言葉を失い、本名もわからない妊娠8ヶ月の少女。入居者たちの投票により決まった仮名を使用している。本名が竹園あゆみと判明する。出産した後に記憶と言葉を取り戻すが、子供を里子に出した。しばらくして子供を引き取ることを決意する。

新城由夏
演 - 岡本夏美
『ハチドリの家』の入居者。壮絶な非行歴があり悪行の限りを尽くしてきたことから受け入れ先が無く原則2ヶ月までの所をすでに1年半以上入居している。入居者のリーダー的存在。

井口茜
演 - 柴田杏花
『ハチドリの家』の入居者。母親から虐待を受け入所している。一旦は改心したという母親のもとに戻るが、再び虐待を受け再入居。川端弁護士を慕っている。

藤島玲奈
演 - 尾碕真花(幼少期:森山のえる)
『ハチドリの家』の入居者。母親の借金返済のため無理やり風俗店で働かされていた。盗癖があり、店の売上金を盗んで逃走したためヤクザから追われていたが、さくらの仲裁により解決した。

小宮山詩
演 - 祷キララ(幼少期:新谷毬乃)
『ハチドリの家』の入居者。病院長の娘で東大の医学部を目指すほど成績は優秀だが、それでも満足しない父親から虐待を受け、AV出演や自殺未遂を起こす。『ハチドリの家』では父親への復讐のために全てを勉強にのみ費やし、感情を表に出すこともなくなっている。6歳上の兄がいたが、その兄も2度の受験失敗の後、自殺している。川端のような弁護士を目指すため、志望の学部を法学部に変えて大学を受験し合格した。

白鳥マリア
演 - 日比美思
『ハチドリの家』の入居者。義父から性的虐待を受けており、母親からも見捨てられている。本名は「太田春奈」だが、入居時に考えた仮名を使用している。

中里拓士
演 - 浦上晟周
『ハチドリの家』の入居者。性同一性障害を持っている。

大豆生田香
演 - 塩野瑛久
『ハチドリの家』の入居者。傷害事件を起こし、少年院を仮出所中。8歳の時に暴力団の幹部だった父親が死亡し、母子家庭で育ったが、母親が再婚した時に捨てられる。また、過去の事情からクリスマスに対して異常な憎しみをみせる。

鍋島真之介
演 - 相島一之
『ハチドリの家』のホーム長。元教師だが教師時代に体罰事件を起こし生徒が自殺、妻と離婚した(四杯目)

三谷桃子
演 - 名取裕子
『三谷法律事務所』の所長。さくらの息子の事件で加害者側の弁護を担当していたが、さくらとの関係は良好。

ゲスト
「話数」を「〇杯目」と表記
白鳥マリア(太田春奈)の義父
演 - 木川淳一(1杯目)
春奈に性的虐待を行っている。

白鳥マリア(太田春奈)の母
演 - 嶋崎朋子(1杯目)
再婚相手が春奈に性的虐待を行っていることを知っているが、逆に春奈を「泥棒猫」と罵り虐待している。

嶺井幸二郎
演 - 水上剣星(2杯目)
玲奈が働いていた風俗店の店長で、店の売上金を盗んで逃走した玲奈の行方を探している。さくらの世話になっていた過去があり、さくらからは「こうじろう」と呼ばれている。

図書館の男子高校生
演 - 大江晋平(2杯目・3杯目)
詩が図書館で出会った高校生。詩の壮絶な過去を知り、詩の前から去って行った。

小宮山詩の父
演 - 川井つと(3杯目)
弘前にある病院の院長。詩の成績に満足せず、詩を虐待していた。

小宮山詩の母
演 - 宮田早苗(3杯目)
詩にも優しい母親だったが、詩の兄の自殺をきっかけに家庭が崩壊。現在は若い男と不倫の関係にある。

鍋島希輔
演 - 秋野大作(4杯目)
真之介の父、元中学校校長で認知症を患っており真之介の姉が介護していたがこれ以上無理と言われハチドリの家に来た

柳原七海
演 - 岡本玲(5杯目 7杯目 8杯目)
弁護士。川端の司法修習生時代の同僚でさくらが出雲に出かけた時の食事スタッフ代行

出雲大社リポーター
演 - 福島智之(東海テレビアナウンサー)(5杯目)
出雲大社からの初詣の様子を伝えた。

ゆっきーママ
演 - 中村育二(7杯目)
ショーパブのオーナー。

大豆生田小百合子
演 - 清田みくり(7杯目 8杯目)
大豆生田香の妹。

スタッフ
原作・脚本 - 清水有生
音楽 - 富貴晴美
演出 - 谷川功、木内健人、最知由暁斗
主題歌 - RINA「光」(South to North Records)
制作著作 - オスカープロモーション
制作 - 東海テレビ


各話あらすじ(2018年12月1日 - 2019年1月26日)全8話 平均視聴率 3.55%
第1話 2018年12月1日 視聴率 3.8%
 さくら(真矢ミキ)は旧知の弁護士・桃子(名取裕子)に頼まれ、子どもシェルター「ハチドリの家」で食事を作ることになる。子どもシェルターとは、さまざまな事情で居場所をなくした少年少女を一時的に保護する施設だ。さくらは親と子が一つになることが幸せにつながるとの信念から親子丼を作る。だが、心に傷を負い、大人を信用しない彼らに、さくらの思いは届かない。

第2話 2018年12月8日 視聴率 3.5%
 子どもシェルター「ハチドリの家」で暮らす玲奈(尾碕真花)らは、ホーム長・鍋島(相島一之)の付き添いで買い物へ。そこで玲奈は、以前働いていた風俗店の客だった恋人に会い、店が自分を捜していると知る。一方、ハチドリの家のスタッフになったさくら(真矢ミキ)は、子ども達に自分の食べたい物を食べてほしいとの思いから投票形式で夕食の献立を決めることにする。

第3話 2018年12月15日 視聴率 3.0%
 さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見て、すっかり心酔したようだった。女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。茜(柴田杏花)は心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どなく、その優しさが仇にならなければいいがと鍋島(相島一之)から聞かされるさくらだった。

第4話 2018年12月22日 視聴率 3.3% ※『全日本フィギュアスケート選手権』男子シングルショートプログラムの放送時間5分延長。(フジテレビ制作、19:00 - 21:05)のため、5分繰り下げ(23:45 - 0:40)
 クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し母子家庭で育った香だが、近々母親が再婚することになり、その再婚相手が香を引き取るのを嫌がっているという。さらに、香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことはできないというのだ。そんな中、シェルターでクリスマスパーティーを開くことになり、皆が飾り付けで盛り上がっていると、香がクリスマスに対して異常な憎しみを見せる。

※2018年12月29日は『THE世界力3』(23:40 - 0:55)の為休止。

第5話 2019年1月5日 視聴率 4.2%
 年明け間もなく、さくら(真矢ミキ)は島根県出雲市に出向く。子どもシェルターで暮らす身重の貞子(井頭愛海)は記憶喪失で身元が分からないのだが、年末年始の貞子の行動から、出雲市に接点がある可能性が浮上したからだ。さくらは出雲大社や観光案内所を訪ね歩くが手掛かりがつかめず諦めかける。しかし、宿泊先のホテルでさくらはあることに気付く。

第6話 2019年1月12日 視聴率 3.3%
 貞子(井頭愛海)が出産の時を迎える。ところが依頼していた助産師が急病で来られないことが判明。さくら(真矢ミキ)は自分が赤ん坊を取り上げることにする。その決断にマリア(日比美思)や玲奈(尾碕真花)ら子ども達は不安を抱くが、さくらの必死な姿と苦しむ貞子を前に、出産の手伝いを始める。一方、貞子は痛みにうめく中で失った記憶を少しずつ取り戻していた。

第7話 2019年1月19日 視聴率 3.6% ※『土曜プレミアム』・HERO の放送時間15分拡大(21:00 - 23:25)のため、15分繰り下げ(23:55 - 0:50)
 桃子(名取裕子)は入居者の進路を決めるために一人ずつ面談し、さくら(真矢ミキ)も同席。川端(柄本時生)の優しさを勘違いしている茜(柴田杏花)は、その席で彼と結婚すると言い出す。一方、男性的に生きることに違和感を覚える拓士(浦上晟周)は、東京・新宿2丁目でダンサーを目指したいと語る。桃子は友人・ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを拓士に見学させる。

最終話 2019年1月26日 視聴率 3.7%
 香(塩野瑛久)が窃盗団の一味として警察に捕まった。香が無断外出を繰り返していたことを知っていたさくら(真矢ミキ)が自分を責める中、桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)は香を救うために奔走する。そんな時、「ハチドリの家」に新たな少女が保護され、彼女の顔を見たさくらは驚く。一方、ハチドリの家で1年半以上暮らす由夏(岡本夏美)がついに美容院で働くことになる。


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2018年11月01日

ルームロンダリング TOP

『ルームロンダリング』は、2018年11月6日から同年11月27日まで、毎日放送の制作により、TBSをはじめとする同系列局の一部で放送の深夜ドラマ枠「ドラマイズム」(毎週火曜 25:28〜25:58)の作品として放送された。全4話。主演は池田エライザ。


概要
新たなクリエーターの発掘を目指したコンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015」で、準グランプリ Filmarks賞を受賞し、映画化された作品のドラマ版。

幽霊が見える能力を持つ“ワケあり女子”の主人公・八雲御子を池田エライザ、御子の叔父・雷土悟郎をオダギリジョーが演じるほか、渋川清彦、伊藤健太郎らが続投。新たに、矢本悠馬、生駒里奈、宇野祥平が幽霊役でゲスト出演する。


ストーリー
いわくつきの部屋から部屋へと引っ越しを繰り返す八雲御子(池田エライザ)。御子の仕事は、叔父・雷土悟郎(オダギリジョー)が探してくる訳あり物件に住み込み、事故の履歴を帳消しにして、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋へと浄化=ロンダリングすること。

ところが、御子の行く先々には、幽霊となって部屋に居座る元住人たちが待ち受けている。そして、なぜか彼らの姿が見えてしまう御子は、この世に未練たらたらな幽霊たちのお悩み相談に振り回されることになる。


キャスト(テレビドラマ)
八雲御子 - 池田エライザ(幼少期:知久杏朱)
春日公比古 - 渋川清彦
虹川亜樹人 - 伊藤健太郎
寺田 - 奥野瑛太
西前 - 田口トモロヲ
雷土悟郎 - オダギリジョー
銭亀 - 川瀬陽太
山尾純也 - 矢本悠馬
キャンディ - コトウロレナ
大野まくず - 生駒里奈(幼少期:白鳥玉季)
大野保 - 相島一之
蒔苗三平太 - 宇野祥平
宗冬はぐむ - 込江大牙

スタッフ(テレビドラマ)
原案・監督 - 片桐健滋
脚本 - 櫻井剛
主題歌 - 在日ファンク「或いは」(日本コロムビア)
オープニングテーマ - SHE'S「The Everglow」(Virgin Records)
制作 - カルチュア・エンタテインメント、プラスディー
製作 - TSUTAYA Digital Entertainment、毎日放送


各話あらすじ(2018年11月7日 - 11月28日 (TBS))全4話 平均視聴率 1.03%
第1話 2018年11月6日「1LDK・6万円・撲殺 A面」 視聴率 1.2%
 叔父の悟郎(オダギリジョー)から依頼された“ルームロンダリング”の仕事のため、マンション「トアル」に越してきた八雲御子(池田エライザ)。その部屋の床下収納には、組のお金を持ち逃げしたのがバレて、撲殺されたチンピラの幽霊・山尾純也(矢本悠馬)がいた! この世に未練たらたらな純也が成仏できずにいるその理由は、元恋人でサンバパブで働くキャンディだった。御子は純也に頼まれ、キャンディの様子を見に行くことになり…!? 一方、悟郎も「トアル」での事件を、西前(田口トモロヲ)や刑事の銭亀から聞き出し捜索し始める。
 
第2話 2018年11月13日「1LDK・6万円・撲殺 B面」 視聴率 0.8%
 御子(池田エライザ)は純也(矢本悠馬)から、持ち逃げした金がまだ隠してあることを聞かされ、キャンディのためお金を探しに出る。しかし、お金の在り処はまさかの養豚場だった。それでも、純也のためを思い必死でお金を探し出す御子。一方、御子が厄介事に巻き込まれていることに気づいた悟郎は、キャンディの働くサンバパブに乗り込むと、そこには何故か亜樹人(伊藤健太郎)の姿が。

第3話 2018年11月20日「1K・5万円・急性アルコール中毒死 A面」 視聴率 1.0%
 御子(池田エライザ)は、新たなルームロンダリングの仕事を依頼され、ハイツ『さざんか』に引っ越してきた。その部屋のトイレには、クリスマスの夜、ナンパされた男たちにお酒を飲まされ、トイレで嘔吐しながら急性アルコール中毒でなくなったサンタコスの幽霊、大野まくず(生駒里奈)が…。彼女の未練は、疎遠になっていた父親に、プレゼントを送ったまま、亡くなってしまったこと。まくずと話すうちに、親近感を感じた御子は、まくずを成仏させてあげたい!と思うようになり、亜樹人(伊藤健太郎)に協力を依頼し、父親を探し出そうとする。

最終話 2018年11月27日「1K・5万円・急性アルコール中毒死 B面」 視聴率 1.1%
 悟郎(オダギリジョー)の手助けもあり、まくずの父親にまくず(生駒里奈)からのプレゼントを届けに病院に訪れた御子(池田エライザ)と亜樹人(伊藤健太郎)。そこでまくずの父親に「亡くなる前に家の荷物を整理してほしい」と頼まれる。まくずの実家で片付けをして始めた御子は、そこである物を発見し…!?すれ違ってしまった親子・まくずと父親、2人にどんな結末が待ち受けているのか−??


※テレビドラマ版は全4話。5・6話はTSUTAYAプレミアム独占配信。
※【TBS】第3話は前夜の『キリンチャレンジカップサッカー』(19:00 - 21:20)及び『マツコの知らない世界短縮版』(21:20 - 22:20)の為、20分繰り下げ(1:48 - 2:18)


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2018年10月31日

ラブホ! TOP

『ラブホ!』は、2018年11月13日から同年12月11日まで、フジテレビ系で(毎週火曜 25:25〜25:55)で放送された。全5話。

CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで、オリジナルドラマ『ラブホ!』を2017年4月9日(日)23時30分から毎週日曜に全5話にわたり放送、配信されていた。


概要
2013年に上演され話題となった人気舞台を映像化。都会の片隅にあるラブホテル「秘密の花園」に、訳ありの男女がやって来るところから始まる人間模様を描く。1話完結の物語で来店してくる客は、必ずしも恋人同士とは限らない。日の当たらない、いわば社会の裏側にあるラブホテルに訪れた2人の、日頃は口にできない本音がむき出しになり、ぶつかり合いの末に思わぬ関係に発展することも。


ストーリー 
客足が途絶えることのない、都会の片隅にあるラブホテル「秘密の花園」。しかし、訪れる2人は必ずしも恋人同士とは限らない。

自分をリストラした会社社長の娘をさらって、身代金を要求しようとしている誘拐犯。昔の職場の同僚たちに見栄を張りたくて“レンタル彼氏”とパーティーに参加したOL。同窓会で久しぶりに再会し、雨にかこつけて立ち寄った主婦と中年会社員…。

やって来ては去っていく彼らを見送るのは、ラブホテルで働く掃除のおばさん・鬼怒川サヨ子(余貴美子)。サヨ子は、客が入る前の部屋を掃除し、彼らが去った後にあれこれ想像や妄想を膨らませながら部屋を片付ける。


キャスト
余貴美子
鬼怒川サヨ子 役
ラブホテル「秘密の花園」の清掃員。客が去った後の、ラブホテルならではのグッズが散乱している部屋を片付けながら、想像や妄想を膨らませて、“ラブホ川柳”を披露する。

スタッフ
脚本:佐藤奈央
監督:奥田寛
プロデューサー:鹿内植、田淵麻子、是近敦之、村本陽介


各話あらすじ(2018年11月13日 - 12月11日)全5話
第1話 2018年11月13日
 ラブホテルの一室に妊婦のひとみ(長谷部優)とたくさんの荷物を抱えたアキラ(竹財輝之助)が入ってくる。ひとみの元同僚に妊娠のお祝いをしてもらったのだが、電車が止まって家に帰れなくなり、ラブホテルにやってきたのだ。しばらくすると、アキラのポケットからアラーム音が鳴り…。

第2話 2018年11月20日
 ラブホテルの一室に、茶髪の女子高生・綾音(藤本沙紀)と黒ずくめの男・瀬川(武田裕光)が入って来る。瀬川は、自分をリストラした会社の社長の娘である綾音をさらって身代金を要求しようとするが、綾音の父親から「娘はいらない」と言われてしまう。

第3話 2018年11月27日
 同窓会で久しぶりに再会した米倉(山田将之)と節子(藤真美穂)が、雨に降られた事にかこつけて楽し気に入って来る。米倉は昔話に花を咲かせながら、初恋の人だった節子と人生を共にしていたらと思いをはせる。そして「どこか遠くに2人で消えよう」と米倉が提案すると、節子は戸惑いながらも自分の家族の話を始める。

第4話 2018年12月4日
 ベッドに座りデリヘル女性を待つ中年男・奥山(尾川止則)は、到着が遅れるという電話を受けて、フロントにラーメンの出前を頼む。シャワーを浴びようとパンツ一丁になった時にラーメンが届き、奥山は出前の若者・沢田(是近敦之)の顔に見覚えがあることに気付く。

最終話 2018年12月11日
 メガネでひ弱、神経質そうな男・中山(世良優樹)が辺りを警戒しながら入って来る。続いて、グラマラスな美女・めぐみ(塩山みさこ)もホテルの中へ。実は2人は弱小スポーツ誌の記者で、張り込みをしにこのホテルにやってきたのだ。準備をして双眼鏡をのぞく中山と、ベッドでビールを飲みながら真面目な中山をからかうめぐみ。次第にお互いの身の上話になり…。


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2018年10月04日

今日から俺は!! TOP

2018年10月14日から同年12月16日まで、毎週日曜22時30分 - 23時25分に日本テレビ系『日曜ドラマ』にて放送された。全10話。主演は賀来賢人。


原作概要
増刊少年サンデー(小学館)にて1988年9月号から1990年8月号まで連載、その後掲載誌を週刊少年サンデー(小学館)に移し、1990年40号から1997年47号まで連載。コミックス版全38巻。ワイド版全19巻。コンビニコミック版全14巻(My First WIDE版)。文庫版全18巻。累計発行部数は4000万部にも及ぶ。


ドラマ概要
累計4000万部を超える大ヒットを記録した西森博之の同名漫画を、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京ほか)や映画「銀魂」シリーズで、コメディー作品のヒットメーカーとして定評のある福田雄一が実写ドラマ化。1980年代の高校を舞台に、賀来賢人が演じる金髪パーマの主人公・三橋貴志と伊藤健太郎が演じるトンガリ頭の伊藤真司が、最強ツッパリコンビとして大暴れする。


キャスト
三橋貴志 - 賀来賢人
軟葉高校2年生。やられたらどんな卑怯な手を使ってでも倍返しする不良。軟葉高校に転校してきたことを機に、金髪パーマにしてツッパリとして生きることを決意する。貧乏で金にがめついが実は仲間思い。

伊藤真司 - 伊藤健太郎
軟葉高校2年生。三橋と最強コンビを組む。温厚で正義感が強く、タイマン勝負を愛する。金持ちで女にもてるので三橋からねたまれる。ツンツン頭がトレードマーク。

赤坂理子 - 清野菜名
武道家である哲夫の一人娘で実は強い。三橋に思いを寄せるが素直になれず、いつも口げんかばかりしてしまう。

早川京子 - 橋本環奈
成蘭女子高校2年生の女番長。伊藤の彼女。強くて怖いが、伊藤の前では清純になる。

今井勝俊 - 太賀

谷川安夫 - 矢本悠馬

川崎明美 - 若月佑美

佐川直也 - 柾木玲弥

片桐智司 - 鈴木伸之

相良猛 - 磯村勇斗

坂本先生 - じろう(シソンヌ)

反町先生 - 長谷川忍(シソンヌ)

水谷先生 - 猪塚健太

山口先生 - 愛原実花

椋木先生 - ムロツヨシ
軟葉高校の教師。三橋のクラス担任。生徒の前でも職員室でも調子が良く、どちらにもいい顔をする憎めない存在。

三橋愛美 - 瀬奈じゅん

赤坂哲夫 - 佐藤二朗
理子の父。武道家で赤坂道場の師範。一人娘の理子が思いを寄せる三橋が気に入らず、排除しようと躍起になる。

三橋一郎 - 吉田鋼太郎
三橋の父。薄給のしがないサラリーマン。たいていのことは笑ってごまかし、妻にビシッと言う勇気もない。

ゲスト
第1話
床屋 - 小栗旬
井上 - 波岡一喜
丸田 - 渋谷謙人(第9話・最終話)
月川 - 城田優(最終話)

第2話
黒崎 - 坂田聡
岸本 - 阿部亮平

第3話
焔モユル - 柳楽優弥

第4話
マスター - 橋本じゅん
純一 - 戸塚純貴
佐川の彼女 - はら(ゆにばーす)

第5話
紅野(白原) - 中村倫也
ユタカ - 平埜生成
ゴロー - 池田純矢
岩田 - 市川刺身(そいつどいつ)
竹の子族の女 - 島崎遥香

第6話
剛田 - 勝矢
組長 - 高橋克実
ソープランド店員 - 山田孝之
風俗嬢 - 手島優

第7話 
小学生 - 横山歩、他2名
三橋が覗き見した家の住人 - 池谷のぶえ

第8話 
メット男 - 須賀健太
軟葉高校の新入生 - 浜辺美波、他多数

第9話 
八百屋の店員 - 新井浩文
ニセ三橋 - 川久保拓司
ニセ伊藤 - 酒井健太(アルコ&ピース)

第10話
冴輝組 組長 - 堤真一
香取 - 山崎賢人

スタッフ
脚本 - 福田雄一
演出 - 福田雄一、鈴木勇馬
音楽 - 瀬川英史
アバンナレーション - 嶋大輔
CMナレーション - 千葉繁
ロケ協力 - 足利市映像のまち推進課、前橋観光コンベンション協会、高崎フィルムコミッション、栃木県立足利高等学校 ほか
アクション監督 - 田渕景也(スタントチームGocoo)
スタント - 難波一宏・渡辺諒(スタントチームGocoo)
技術協力 - NiTRo、キアロスクーロ撮影事務所、ファーストショット
照明協力 - オフィス・ドゥーイング
美術協力 - 日テレアート
特殊メイク - 梅沢壮一
ポスプロ - レスパスビジョン
チーフプロデューサー - 福士睦(第7話まで)→ 池田健司(第8話〜)
プロデューサー - 高明希、松本明子
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


各話あらすじ(放送期間 2018年10月14日 - 12月16日)全10話 平均視聴率 13.17%
第1話 2018年10月14日「80年代伝説の名作!!ツッパリがマブいスケバンにぞっこんラブで事件勃発!!」
 ‘ツッパリ’全盛期の1980年代初頭。同じ日に「軟葉高校」2年3組に転校してきた金髪パーマ頭の三橋(賀来賢人)とツンツン頭の伊藤(伊藤健太郎)。実は転校を機にツッパリデビューを果たした2人は、絡んできた不良10人を偶然倒したことから意気投合。コンビを組み、互いのデビューは秘密にしようと約束する。そんな2人の前に「成蘭女子高校」の番長・京子(橋本環奈)が現れ、自分に言い寄る不良を追い払ってと頼んでくる。

第2話 2018年10月21日「ナウい青春が動き出したら恋も道場破りもノンストップ!!ハメられた卑怯者」
 伊藤(伊藤健太郎)と道を歩いていた三橋(賀来賢人)は、風紀委員で武道の達人の同級生・理子(清野菜名)から難癖をつけられる。いら立って落ち着かない三橋は、父・一郎(吉田鋼太郎)から「恋をしている」と言われるが、理子をぶっ飛ばしたいだけだと主張。翌日、最強校・開久の生徒達が偽名しか知らない三橋と伊藤を捜す中、当の2人はひょんなことから、理子の父・哲夫(佐藤二朗)が営む道場を狙う道場破りと戦う羽目になる。

第3話 2018年10月28日「80年代の記憶が蘇る炎のツッパリウォーズ最強の敵と因縁の闘いが始まる!!」
 三橋(賀来賢人)にひかれ始めた理子(清野菜名)。紅羽高の番長・今井(太賀)は、そんな理子の気持ちを察しながらも思いを告白し、あえなく撃沈する。失意の今井が腹立ち紛れに投げた石が、運悪く開久高のヤンキーに直撃。それを知った開久高の番長・智司(鈴木伸之)とナンバー2の相良(磯村勇斗)は、手下に今井を捜し出すよう命じる。今井と智司達との対立は、やがて三橋や伊藤(伊藤健太郎)も巻き込み、大ごとに発展していく。

第4話 2018年11月4日「懐かしの80年代彷彿ロマンティックな青春の裏に隠された彼女の危険な秘密」
 今井(太賀)は、京子(橋本環奈)の友人・明美(若月佑美)から手紙を渡される。緊張しながらも明美と会った今井は、彼女と意気投合し、そのまま付き合うことに。三橋(賀来賢人)は今井に恋人ができたことが許せず、なんとかして邪魔をしようとする。人の恋路ばかり気にする三橋の鈍感さにすねる理子(清野菜名)とあきれる伊藤(伊藤健太郎)。一方、京子はあることをきっかけに落ち込んでいた。そんな中、三橋と伊藤は明美の秘密を知る。

第5話 2018年11月11日「癖になる80年代感!!ギザギザハートの都会ヤンキーにやられたらやり返せ!!」
 東京・原宿のヤンキーショップに出掛けた軟葉高校の佐川(柾木玲弥)が、地元の不良・ユタカ(平埜生成)に襲われて意識不明に。翌日、理子(清野菜名)からその話を聞き、怒りに燃える三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)。一方、気絶直前に佐川が言い残した「おまえなんか三橋さんと伊藤さんに殺されるぞ」という言葉に興味を持ったユタカの仲間・紅野(中村倫也)らはレジャー感覚でヤンキー退治をしようと千葉までやって来ていた。

第6話 2018年11月18日「憧れの金○先生に俺はなる!?暴力教師に正義の鉄拳!!」
 三橋(賀来賢人)は、父・一郎(吉田鋼太郎)と椋木(ムロツヨシ)との秘密の取引を知らないまま、ある見返りを条件に1週間椋木のしもべとなることを一郎と約束。翌日から椋木に尽くし、伊藤(伊藤健太郎)や理子(清野菜名)はじめ校内は騒然とする。一方、気の弱い教師・坂本(じろう)は、偶然親しくなった無職のヤクザ・剛田(勝矢)を生徒指導専門の実習生に迎え、用心棒にすることで強気キャラに変身。三橋と椋木コンビとの抗争が勃発する。

第7話 2018年11月25日「遂に伝説の禁断回!世界一ムダな戦い勃発敵に回してはいけない男の復讐劇」
 ある日、三橋(賀来賢人)は、今井(太賀)が理子(清野菜名)の下駄箱に手紙を忍ばせる姿を見掛ける。早速、無断でその手紙を読んだ三橋は、諦めの悪い今井を脅かそうとたくらみ、手紙に書かれた呼び出し場所の公園へ。そこで隠れて待ち伏せしようと考えた三橋は、ちょうど落ちていたバットを拾ってトイレに入る。それをきっかけに三橋と今井の壮絶な戦いが開始。やられたら100倍にしてやり返す男・三橋が今井を廃ビルへ…。

第8話 2018年12月2日「広がる80年代旋風!俺の女に手を出すな!?素直になれない昭和男の本音とは」
 3年生になり、新入生からもてはやされて有頂天の三橋(賀来賢人)は、軟葉高校の頭を狙う1年生とのけんかを理子(清野菜名)に止められてさらに人気が上がったため、佐川(柾木玲弥)が新入生3人組に襲われても静観。だが、理子が3人組を華麗に倒して人気者になり、三橋はふてくされる。そんな中、ヘルメット姿で金属バットを持った新入生(須賀健太)が理子を狙う。

第9話 2018年12月9日「遂に最終章!クーデターで敵対校と全面戦争!!全校生徒を守る為の奇策とは」
 開久高校では番長・智司(鈴木伸之)が静観しているため、三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)に手を出せずいら立っていた相良(磯村勇斗)は、2人を潰すための奇策を思い付く。その作戦に乗せられた智司は、集団で伊藤に襲い掛かる。それでも伊藤は動じず、智司に対して真正面からぶつかり続ける。その姿勢に打たれた智司は、伊藤に1対1の‘タイマン’を持ち掛けるが…。

最終話 2018年12月16日「80年代は男の勲章!!なのに突然ツッパリやめます宣言!?最終回に一体何が!?」
 谷川(矢本悠馬)から、今井(太賀)がヤクザに襲われ意識不明の重体になったと聞き、怒りに震える三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)。2人は谷川に敵討ちを頼まれるが、ヤクザが相手とあって思案する。すると今度は、伊藤が一人夜道でヤクザたちに囲まれ、圧倒的強さの月川(城田優)が現れる。一方の三橋は、突然ある宣言をして普通丈の学ラン姿に。理子(清野菜名)もそんな三橋に怒る理由が見当たらず動揺する。

各話視聴率


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下町ロケット(2018年版)

2018年10月14日から同年12月23日まで、TBS系の「日曜劇場」(毎週日曜 21:00〜21:54)で、『下町ロケット ゴースト』を原作にした続編が放送された。

2019年1月2日水曜21時 - 23時15分に、佃製作所の「その後」が「新春ドラマ特別編」として放送された。


2015年版
2015年10月18日から同年12月20日まで、毎週日曜21:00 - 21:54に、TBSテレビの「日曜劇場」で放送された。全10話。主演は阿部寛。阿部の娘役は土屋太鳳が演じる。


概要
池井戸潤の同名小説シリーズを原作に、2015年に放送されて好評を博したドラマの続編。主人公の佃航平は前作同様に阿部寛、航平の娘・利菜に土屋太鳳が扮するほか、竹内涼真、安田顕、立川談春をはじめとした「佃製作所」のメンバーの多くが新シリーズでも続投する。

前作では航平たちが国産ロケットのバルブシステムの開発に挑んだが、今作では再び窮地に陥った「佃製作所」が、宇宙(そら)から大地へと新たな挑戦に打って出るストーリーが描かれる。演出は、ドラマ「半沢直樹」(同系)などで知られる福澤克雄が前作に引き続き担当する。


ストーリー 
宇宙科学開発機構の元研究員で、父親が残した下町の町工場「佃製作所」の経営者となった佃航平(阿部寛)。一度はロケット開発の夢を諦めかけるが、度重なる困難を乗り越えて、ロケットエンジン用バルブシステムを自社開発する。

そのシステムが「帝国重工」の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されて主力製品となるが、その後、「帝国重工」の業績が悪化。さらに、大口取引先の農機具メーカーからも取引削減を告げられ、またしても危機が訪れる。

そんな中、番頭役の経理部長・殿村直弘(立川談春)の父親が倒れたと連絡がくる。


キャスト
主人公とその家族
佃航平(つくだ こうへい)
演 - 阿部寛
主人公。佃製作所社長。社訓は佃(つくだ)に由来して「つくる喜び くまなく気配り だいじにしよう技術力」としている。
宇宙科学開発機構の元研究員だったが、2015年版第1話から7年前のロケット打ち上げにおいて、彼が開発したエンジンの不具合でロケットが墜落した事から、その責任を取って辞職し、その後父の他界を受けて佃製作所を継いだ。地道な努力によって会社を徐々に大きくしたが、現在でもロケットへの夢を諦めきれず、自社製品の中でもロケットエンジン用のバルブに力を入れている。社長ではあるものの経営者としての顔よりも技術者としての顔が強く、技術者としてのプライドを傷つけたり道理に反する者に対しては強い嫌悪感を持つ。

夢に夢中になる余り会社や家庭を顧みないことがあるため、家族や社員たちから反感を買うことも多く、妻との離婚や真野、中里の裏切りの原因となっている。

父の正弘が倒れ、帰省した殿村を見舞ったとき、会社の技術を農業に生かそうと考える。(2018年版)

佃利菜(つくだ りな)
演 - 土屋太鳳
航平の娘。高校2年生 → 大学2年生。大学は慶應義塾大学理工学部に進学。難しい年ごろでもある。理想ばかり追い求める両親を快く思っていなかったが、父のひた向きな姿勢に徐々に感化され、大学卒業後は帝国重工に就職。

佃和枝(つくだ かずえ)
演 - 倍賞美津子
航平の母。航平が会社を継ぐ以前は、専務として会社に関わっていたが、航平が社長に就任してからは役職を退いている。航平の離婚後は娘の利菜を母代わりに育ててきた。

佃製作所
山崎光彦(やまさき みつひこ)
演 - 安田顕
技術開発部部長。航平の大学時代の後輩で、彼が最も信頼する部下。7年前までは業界最大手の企業で働いていたが、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして佃製作所へ招かれた。根っからの研究者で普段は口数は少ないが、自身が携わる研究に関しては周りを圧倒する勢いで熱弁をふるうこともある。

津野薫(つの かおる)
演 - 中本賢
営業第一部部長。航平を信頼し、その方針を受け入れ、営業第一部を引っ張っている。

唐木田篤(からきだ あつし)
演 - 谷田歩
営業第二部部長。営業第一部部長の津野とはライバル関係にある。元は外資系IT企業出身。徹底した合理的思考の持ち主で、理想ばかり追い求める航平や彼を支持する津野とは対立することもある。ロケットの「バルブシステム」においても営業担当のこともありライセンス契約をビジネスチャンスとして積極的に促進し、ライセンス契約を拒絶する技術部長の山崎とも対立することもあった。「ガウディ計画」に対しても当初は懐疑的だったが、人工弁開発にかける桜田社長の想いに心を動かされる。

殿村直弘(とのむら なおひろ)
演 - 立川談春
経理部部長。白水銀行から出向で、不器用で無口な性格が災いし、航平をはじめ社員からは銀行の回し者として警戒されていた。しかし、ナカシマ工業との訴訟の際に銀行側が高額な取引を得るために敢えて訴訟はせずに和解に持ち込むように指示を出してきた事から銀行を退職、佃製作所に転職、正式な社員となる。佃製作所の職員となってからは、経理はもちろん航平の義憤による怒りを鎮める役、として補佐して航平にとっては欠かせない存在となっている。

実家は新潟県燕市で300年続く米農家。一人息子だが跡を継がずサラリーマンとなったが、父の正弘が農作業中に倒れたため、看病と農作業の手伝いのため帰省。その後、週末ごとに帰省して農作業の手伝いをしていたが、実家の後を継ぐ決心をして佃製作所を退社する。(2018年版)

江原春樹(えばら はるき)
演 - 和田聰宏
営業第二部係長。若手社員のリーダー的存在。大きな成果もなく、資金を浪費するばかりのロケットエンジンの開発については良く思っていないが、真野から協力を依頼された人工弁開発プロジェクト「ガウディ計画」では、佃から営業と開発チームのサブリーダーを任される。

迫田滋(さこた しげる)
演 - 今野浩喜
経理部係長。堅実な仕事ぶりと的確な意見により、江原と並び若手社員のリーダー的存在。江原と同様、社益を最優先的に考えるため、航平のロケットエンジンの開発については懸念を抱く。「ガウディ計画」では、彼の機転でPMEAの事前面談でガウディの開発の認可をしてもらうことにたどり着く。

立花洋介(たちばな ようすけ)
演 - 竹内涼真
技術開発部技術者。中里の退社後、「ガウディ計画」チームのリーダーとなった。重責を感じながらも、ただひたすら実直に開発に没頭していく。

加納とともにトランスミッションの「バルブ開発」チームに加わる。リーダーの軽部とたびたび衝突することもあるが、誰もいない時間帯にか再び会社に戻り開発に熱中しているのを目撃してからは関係も改善した。(2018年版)

加納アキ(かのう あき)
演 - 朝倉あき
技術開発部技術者。大学院の修士課程終了後、家庭の事情で研究を断念し、佃製作所に入社した。「ガウディ計画」チームの紅一点として開発に携わる。
立花とともにトランスミッションの「バルブ開発」チームに加わる。(2018年版)

軽部真樹男(かるべ まきお)
演 - 徳重聡(2018年版)
技術開発部技術者。トランスミッションの「バルブ開発」チームのリーダー。愛想がなく、開発が行き詰っていても定時退社するので、立花や加納とたびたび衝突することもあるが、実は定時退勤には娘の病気という理由があり、誰もいない時間帯に再び会社に戻り開発していたことが立花や加納に伝わり、関係が改善した。

仁科美咲(にしな みさき)
演 - ぼくもとさきこ
事務員。来客の接待を担当、そして帝国重工との提携関係のための調査の際に徹夜で仕事をすることになった際は夜食を作る等と社員を陰で支える存在となっている。

帝国重工
財前道生(ざいぜん みちお)
演 - 吉川晃司
帝国重工宇宙航空部部長。入社以来順調にエリートコースを歩んできて、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を担当。町工場を経営していた父親がワンマンで無理な経営や製品開発を繰り返していたため、中小企業に対してあまりいい印象を持っていなかったが、ロケット開発の際に巡り合った佃製作所の技術力に感銘し、キーテクノロジーの内製化という方針の藤間社長を説得し、佃製バルブシステムの部品供給を実現させた。

その3年後、社内方針の変更により、部品供給業者をコンペにより選定することになるが、佃の技術力を信じて佃製のバルブを搭載しようとするが、自身をライバル視する石坂と対立する。石坂の失脚後は社長の藤間からロケット開発の全権を任され、同時に「ガウディ計画」への融資も取り付けた。

藤間秀樹(とうま ひでき)
演 - 杉良太郎
帝国重工社長。純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」において、ロケットの全てのキーデバイス内製化を成功させ、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に掲げている。一度決めたことは絶対に変えない主義だが、ロケットは開発に携わる全ての人間の信頼関係が重要という信念も持ち合わせており、財前からサヤマ製作所の不祥事を知らされた際には真偽がはっきりするまで全ての取引を白紙にし、佃製作所の製品採用を決定した。

水原重治(みずはら しげはる)
演 - 木下ほうか
宇宙航空部本部長。「にっこり笑って人を切る」といわれるほど冷徹な性格の持ち主だが、自身も藤間に切り捨てられることを恐れており、石坂とサヤマ製作所の不正が判明した際には財前側についた。

的場俊一(まとば しゅんいち)
演 - 神田正輝(2018年版)
帝国重工取締役、次期社長候補の筆頭で企業利益至上主義者。スターダスト計画に反対している。機械事業部部長時代に重田工業を冷血に切り捨て倒産させた。また、伊丹大の元上司で、実は彼を退職に追い込んだ。

奥沢靖之(おくさわ やすゆき)
演 - 福澤朗(2018年版)
機械製造部長。的場取締役の側近。島津裕の元上司で、トランスミッションの開発提案を真っ向から否定し、彼女を退職に追い込んだ。

沖田勇(おきた いさむ)
演 - 品川徹(2018年版)
帝国重工会長。スターダスト計画で赤字を拡大させた藤間社長のやり方を快く思っておらず、的場を次期社長に据えることで藤間を追い落とそうとする。

安本年男
演 - 古坂大魔王(2018年版)
審査部信用管理室。

弁護士
神谷修一(かみや しゅういち)
演 - 恵俊彰
神谷・坂井法律事務所代表。モットーは「負ける裁判はしない」。知的財産権訴訟専門で、裁判での勝率は8割(残りの2割は勝訴に等しい和解)の凄腕弁護士。元田村・大川法律事務所所属だったが、ナカシマ工業のやり方に反発して独立した。ナカシマ工業との訴訟において佃製作所の企業弁護士・訴訟代理人を務める。勝訴後は正式に佃製作所の顧問弁護士となる。

中川京一(なかがわ きょういち)
演 - 池畑慎之介
ナカシマ工業の顧問弁護士。国内最大手の田村・大川法律事務所所属。技術系の企業法務の分野では名の知れた優秀な弁護士で、卓越した法廷戦略で佃製作所を追い詰めていくが、裁判では露骨な裁判引き伸ばしが仇となって敗訴した。その後日本クラインからコアハートの医療事故に対する弁護を依頼されるが、佃製作所が関わっていると知ると弁護を辞退した。

ケーマシナリーの顧問弁護士でもあり、ギアゴーストを特許侵害で訴えるも、第1回口頭弁論で神谷に論破されたばかりか、ギアゴーストの開発情報を金銭で提供させるなど顧問弁護士の末長との癒着まで暴露され、末長とともに不正競争防止法違反容疑で逮捕される。(2018年版)

末長孝明(すえなが たかあき)
演 - 中村梅雀(2018年版)
ギアゴースト顧問弁護士。表向きは訴訟対応していたが、後に中川京一と癒着して金銭で開発情報を漏洩していた件を伊丹と島津に抑えられ、顧問弁護士を下ろされた。裁判の後で中川とともに不正競争防止法違反容疑で逮捕される。

青山賢吾(あおやま けんご)
演 - 中山優貴(2018年版)
中川の助手を務める弁護士。

ギアゴースト(2018年版)
伊丹大(いたみ だい)
演 - 尾上菊之助
ベンチャー企業「ギアゴースト」の社長。かつては帝国重工の機械事業部で事業企画を担当していたが、ドラマ第2期が始まる5年前に「帝国重工の『墓場』」と呼ばれる総務部に異動させられて退社し、同じく総務部に異動させられた島津とともにベンチャー企業「ギアゴースト」を設立し、5年の歳月を掛けて大きく成長させる。
特許侵害の訴訟では佃製作所の協力を得て乗り切ったものの、その後ダイダロスとの資本提携を、島津の同意なしに独断で進める。
的場に対して復讐を誓っている。

島津裕(しまづ ゆう)
演 - イモトアヤコ
ベンチャー企業「ギアゴースト」の副社長。以前は帝国重工で天才エンジニアとして活躍していたが、ドラマ第2期が始まる5年前に総務部に異動させられ退社し、同じく総務部に異動させられた伊丹とともに、ベンチャー企業「ギアゴースト」を設立した。
特許侵害の訴訟では佃製作所の協力を得て乗り切ったものの、その後ダイダロスと資本提携するという伊丹の暴走を止めることが出来ず、ギアゴーストを退社する。
退社後は大学講師のアルバイトをしていたが、佃製作所に役員待遇で正社員として入社する。

柏田宏樹(かしわだ ひろき)
演 - 馬場徹
ベンチャー企業「ギアゴースト」のエンジニア。ギアゴーストが佃製作所に買収されることに反発する。

坂本菜々緒(さかもと ななお)
演 - 菅野莉央
ベンチャー企業「ギアゴースト」のエンジニア。伊丹が持っていた買収の書類を見てしまう。

氷室彰彦(ひむろ あきひこ)
演 - 高橋努
島津が退社後に入社した開発主任。自信過剰で傲慢。

堀田文郎(ほった ふみろう)
演 - 宮尾俊太郎(第8話 - )
ベンチャー企業「ギアゴースト」の中堅エンジニア。柏田の上司、氷室の部下。

ダイダロス関係者(2018年版)
重田登志行(しげた としゆき)
演 - 古舘伊知郎
小型エンジンメーカー「ダイダロス」の社長。「性能」を重視する佃製作所とは対照的に「コストの低さ(安さ)」を重視しており、「エンジンは、動きさえすれば良い」と考えている。
かつては帝国重工の下請け企業「重田工業」の経営者であったが、帝国重工からの「下請け切り」に遭ったことで倒産に追い込まれた。
伊丹とともに、的場に対して復讐を誓う。

重田登志信(しげた としのぶ)
演 - 中尾彬(特別出演)
重田登志行の父。「重田工業」の会長だったが、倒産後に死去。

ダーウィン・プロジェクト(2018年版)
戸川譲(とがわ ゆずる)
演 - 甲本雅裕
「キーシン」社長。野木の開発データを窃盗した。

北堀哲哉(きたほり てつや)
演 - モロ師岡
「北堀企画」社長。

蔵田慎二(くらた しんじ)
演 - 坪倉由幸
「ヤマタニ」調達部長。

入間尚人(いるま なおと)
演 - 丸一太
「ヤマタニ」工場長。

殿村家(2018年版)
殿村正弘(とのむら まさひろ)
演 - 山本學
殿村直弘の父。新潟県燕市で300年続く米農家の12代目。独りで米作りを続けていたが倒れてしまう。

殿村恭子(とのむら きょうこ)
演 - 立石涼子
殿村の母。

殿村咲子(とのむら さきこ)
演 - 工藤夕貴
殿村の妻。佃製作所を退社して農家を継ぎたいという殿村を後押しする。

農業法人(2018年版)
稲本彰(いなもと あきら)
演 - 岡田浩暉
殿村の同級生で農業法人の中心人物。
吉井と結託して殿村を農業法人に加入させようとするが拒否され、自主ブランドで米を販売する殿村家に様々な嫌がらせをする。

吉井浩(よしい ひろし)
演 - 古川雄大
新潟県燕市にある農林業協同組合の職員。
稲本と結託して殿村を農業法人に加入させようとするが拒否され、自主ブランドで米を販売する殿村家に様々な嫌がらせをする。

その他(2018年版)
野木博文(のぎ ひろふみ)
演 - 森崎博之
北海道農業大学教授。佃の大学時代からの友人。戸川から開発データを窃盗された被害者。

神田川敦(かんだがわ あつし)
演 - 内場勝則
「ケーマシナリー」知財部長。

辰野(たつの)
演 - 六角精児
「大森バルブ」営業部長。

蒔田(まきた)
演 - 山本圭祐
「大森バルブ」営業。

スタッフ
2015年版・2018年版 共通
原作 - 池井戸潤
ナレーション - 松平定知
音楽 - 服部隆之(2015年版はメインテーマのみ)、兼松衆、田渕夏海、中村巴奈重(兼松・田渕・中村→2018年版は音楽協力)
法律監修 - 鮫島正洋(内田・鮫島法律事務所)
プロデューサー - 伊與田英徳
演出 - 福澤克雄、田中健太
製作著作 - TBS

2018年版
原作 - 『下町ロケット ゴースト』『下町ロケット ヤタガラス』(小学館刊)
脚本 - 丑尾健太郎、槌谷健、神田優、吉田真侑子
脚本協力 - 槌谷健、吉田真侑子、神田優
劇中歌 - LIBERA 「彼方の光」「ヘッドライト・テールライト」
弁護士監修 - 羽田野昌子
無人トラクター監修 - 野口伸(内閣府SIP)
特別協力 - 新潟県燕市
映像協力 - 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
撮影技術協力 - クボタ
撮影協力 - 新潟放送
撮影特別協力 - フジキン、桂川精螺製作所、イサミコーポレーション
技術指導 - 富士精工、堤正信
画面制作 - 本田貴雄、PDトウキョウ
動画素材 - PIXTA
ロケットエンジン運搬協力 - 赤帽 ひろせ運送、ツルミ梱包、椿運輸
プロデューサー - 峠田浩
演出 - 青山貴洋、松木彩


各話あらすじ(2018年10月14日 - 12月23日)全11話 平均視聴率 13.48%
第1話 2018年10月14日「新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!!」 ※初回25分拡大(21:00 〜 22:19 )
 元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現。ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。

第2話 2018年10月21日「15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!!」 ※25分拡大(21:00 〜 22:19 )
 佃(阿部寛)は「帝国重工」の水原(木下ほうか)の要請で、ロケットの新型エンジンに適応するバルブシステムの製造に着手。一方、佃達とトラクター向けトランスミッション開発を進める伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)の会社「ギアゴースト」が特許侵害を指摘される。相手側の顧問弁護士は、かつて佃達と敵対した中川(池畑慎之介)だった。佃は弁護士・神谷(恵俊彰)に相談。すると、意外な提案をされる。

第3話 2018年10月28日「大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ」
 佃(阿部寛)達は、伊丹(尾上菊之助)や島津(イモトアヤコ)らの会社「ギアゴースト」の買収計画を進め、手続き完了を約1カ月後に控えていた。そんな折、内密に進めていたはずの買収計画が、帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)の耳に入ってしまう。そして佃製作所は帝国重工のリスク管理部門の信用調査を受けることに。佃から話を聞いた伊丹は、かつて自分が目の当たりにした的場の厳しい姿勢について明かす。

第4話 2018年11月4日「涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ」
 神谷(恵俊彰)は、佃(阿部寛)と技術開発部長・山崎(安田顕)、「ギアゴースト」の伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)を呼び、伊丹らに近しい人物の中に内通者がいる可能性を指摘。買収計画が的場(神田正輝)らに漏れたのもその人物の仕業かもしれない。だが、伊丹は苦楽を共にしてきた社員達を信じると言い、逆に神谷に不審感を抱く。直後、伊丹らの部下・柏田(馬場徹)が内通者ではないかという疑惑が浮上。そんな中、所用でギアゴーストを訪れた神谷は、本棚に並んだ雑誌が気になり、調べ始める。

第5話 2018年11月11日「完結!ゴースト編〜負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!?」
 佃(阿部寛)達は、内通者がギアゴーストの顧問弁護士・末長(中村梅雀)だったことや、ギアゴースト側に特許侵害の事実がなかったことを突き止め、裁判への準備を進める。そんな折、佃は帝国重工の財前(吉川晃司)と再会。財前はロケット開発から離れることが決まって以来、目標を見失ってしまったという。そんな財前を、佃は殿村(立川談春)の実家で行う農作業に誘う。財前は農作業を通して、新たな目標を見いだす。

第6話 2018年11月18日「新シリーズに突入!この国の未来のために〜帝国重工との対決」
 伊丹(尾上菊之助)が佃(阿部寛)を裏切り、重田(古舘伊知郎)の会社と資本提携を結んだ。島津(イモトアヤコ)は退社し、佃製作所との事業も棚上げになったという。そんな折、財前(吉川晃司)が佃を無人農業ロボットの共同開発に誘ってきた。そして、同ロボット研究の第一人者で、佃の大学時代の友人・野木(森崎博之)に協力を取りつけてほしいと頼む。ところが、野木は過去の出来事から民間企業に不審感を抱いていた。

第7話 2018年11月25日「帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ」
 的場(神田正輝)率いる帝国重工が内製化の方針を打ち出し、佃(阿部寛)達は切り捨てられる。にもかかわらず野木(森崎博之)の協力は自分に取り付けさせようとする的場に、佃は激高。頼みに来た財前(吉川晃司)を追い返す。一方、殿村(立川談春)は地元農家の嫌がらせにも負けず農業に向き合っていた。その姿を見た佃は、農業の未来のため財前の依頼を受けることに。そんな中、帝国重工を恨む重田(古舘伊知郎)達は…。

第8話 2018年12月2日「大企業に復讐しろ!中小企業VS帝国重工食うか食われるか!?」
 重田(古舘伊知郎)、伊丹(尾上菊之助)達が、帝国重工に先んじて自動運転トラクター「ダーウィン」を発表。佃(阿部寛)は、かつて野木(森崎博之)から開発プログラムを盗み出した会社社長・戸川(甲本雅裕)が、重田達に協力していると気付く。畳み掛けるように、的場(神田正輝)が行ってきた下請け会社への横暴な振る舞いが暴露された。追い詰められた的場は…。

第9話 2018年12月9日「最終章突入!帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!」
 無人大型トラクターの試走で失態をさらした帝国重工。かたや、重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らの「ダーウィン」は高い性能で圧勝するが、会場で見ていた島津(イモトアヤコ)や佃(阿部寛)は走行に違和感を抱く。帝国重工では、トラクター転落の‘犯人’として野木(森崎博之)のシステムをやり玉に。憤る佃は、財前(吉川晃司)と共に本当の原因を探る。

第10話 2018年12月16日「最終回前SP〜台風から親友と米を救え・佃プライド!総力戦で立ち向かえ!」 ※15分拡大21:00 〜 22:09)
 財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。エンジンには絶対の自信があるが、トランスミッションについては経験不足の感が否めないのだ。そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。

最終話 2018年12月23日「最後の大逆転なるか悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!」 ※15分拡大21:00 〜 22:09)
 佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという思いを聞いた正弘(山本學)は、自身の田んぼを佃たちが開発している無人農薬ロボットの実験農場として貸し出すことを決意する。そして、より精度の高い走行テストができるようになった佃たちは、製品化を急ぐ。やがて、首相視察のデモンストレーションイベント当日を迎え、佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)も首相の到着を待つが、なかなか現れず…。

各話視聴率


特別編 第12話 2019年1月2日(水)「新ステージに突入!最愛の人を守るために諦めるな‼︎2019年も元気に大逆転なるか⁉︎ジャパン・ドリームは自然の猛威に勝てるか 佃プライドで挑む感動物語!」 ※21:00 〜 23:15
 ようやく佃製作所と帝国重工の無人トラクターが完成!しかし絶好調の「ダーウィン」に対して売り上げは不調。形勢逆転を狙う帝国重工の的場(神田正輝)は、ダーウィンに力を貸している取引先の下請け企業に圧力をかけ始める!窮地に立たされた重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)は思わぬ一手を放ち…そのころ殿村(立川談春)の田んぼには巨大台風が…!?佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)が団結!自然の猛威に立ち向かう!


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2018年10月03日

深夜のダメ恋図鑑 TOP

2018年10月6日から同年12月8日まで、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日ほか同系列局の一部放送の『ドラマL』枠(毎週土曜 26:30〜27:00)にて放送された。全10話。


原作概要
『深夜のダメ恋図鑑』(しんやのダメこいずかん)は、尾崎衣良による漫画。『プチコミック』(小学館)にて連載中。単行本は既刊4巻。内容は「恋愛漫画」ではあるが、男女関係への風刺が取り入られている。


ドラマ概要
尾崎衣良の人気漫画を原作に、旬の若手女優・馬場ふみか、佐野ひなこ、久松郁実の共演でおくる“ダメ恋”ドラマ。すてきな恋を求めてダメ男たちと繰り広げるダメな恋愛をリアルに、そして赤裸々に描く。


ストーリー
古賀円(馬場ふみか)、千鳥佐和子(佐野ひなこ)、福間千代(久松郁実)の親友3人は、仕事は順調だが、恋愛ではどうにもイイ男に恵まれず、夜な夜な女子会を開いては恋バナをしている。そんな女子トークに登場するのは、“こんな男いるいる”と思わずにはいられない濃厚すぎるキャラクターばかり。

「浮気なんて男の本能みたいなもんだろ」「ウチの母親に料理教えてもらえよ」「キミの中にかけ込み乗車だ」などと口にするようなダメ男の話を持ち寄っては、辛辣にキレキレの決めゼリフでぶった切る。


キャスト
馬場ふみか
古賀円 役
かわいくて派手目の外見から、ダメ男に次々とロックオンされるものの、実はまだ男性経験がない“耳年増処女”。

佐野ひなこ
千鳥佐和子 役
クールで頭もキレる美女。ちょっと残念なポンコツ彼氏と同棲中で悩まされている。

久松郁実
福間千代 役
ほんわかとかわいらしい“ゆるふわ美女”。理想の男性像は“王子様”という、少女漫画脳であるが故に、なかなか現実の男性を受け入れることができない。

瀬戸利樹
国分諒 役
非の打ちどころのないイケメンだが、「プリンス・オブ・ダメ恋」と称されるほどの天然で何かと残念な男。根はとてもピュアで素直な性格。

清原翔
八代智司 役
体育会系で熱く真っすぐなイケメンだが、社会人デビューのため言動も私服もダサい。理想が高すぎる千代の“王子様”になるため、空回りしながらも奮闘する。


スタッフ
原作 - 尾崎衣良 『深夜のダメ恋図鑑』(小学館)
脚本 - 阿相クミコ
チーフプロデューサー - 飯田新、森川真行
プロデューサー - 山崎宏太、清家優輝
監督 - ふくだももこ 、山本大輔
主題歌 - TWICE「STAY BY MY SIDE」(ワーナーミュージック・ジャパン)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - 朝日放送テレビ


各話あらすじ
第1話 2018年10月6日「モグラがダメ男を成敗!! 超人気コミック」
 IT企業で受付嬢をする古賀円(馬場ふみか)と、行政書士の千鳥佐和子(佐野ひなこ)、メーカー勤めの福間千代(久松郁実)の3人は、夜な夜な女子会を開いては恋バナを楽しむ親友同士。ある晩、円は、積極的にアプローチされて好きになった取引先の男性、山田のダメ男エピソードを語り始める。

第2話 2018年10月13日「大人気コミック原作!! モグラがダメ男を斬る」
 上から目線の男・鈴木(小笠原海)にロックオンされた円(馬場ふみか)。同僚の万季(古賀哉子)から、鈴木が円を彼女だと言いふらしていると聞いた円は、鈴木に迷惑だと抗議する。一方、付き合う男がダメ男ばかりの佐和子(佐野ひなこ)は、諒(瀬戸利樹)と新たに付き合い始めるが、早くもダメ男ぶりがあらわになる。

第3話 2018年10月20日「モグラ女子(秘)恋バナ!! 大人気コミック原作」
 円(馬場ふみか)は、高校時代の同級生で学年一の秀才・田中(市川知宏)と偶然再会する。田中は当時、円に告白されたことを周囲に言いふらしていた。千代(久松郁実)は、八代(清原翔)と初めて休日にデートするが、その私服のダサさに驚く。佐和子(佐野ひなこ)は諒(瀬戸利樹)と同棲を始めて早々、料理に文句をつけられてしまう。

※テレビ朝日では、2018年10月28日に第4話を通常より15分遅れ(制作局より20時間50分先行ネット)で放送予定であったが、前夜の『プロ野球SMBC日本シリーズ第1戦・広島東洋カープvs福岡ソフトバンクホークス』(18時30分 - 23時20分、予定より140分延長)のため、急遽休止。これにより、第4話からは先行ネットから遅れネットに変更。

第4話 2018年11月3日「OPダンスが超話題!! モグラ女子VSダメ男!!」
 千代(久松郁実)は、智司(清原翔)のデートでの振る舞いに感激する。一方、円(馬場ふみか)は仲間の結婚パーティーに出席し、無神経な新郎新婦に腹を立てる。

第5話 2018年11月10日
 円(馬場ふみか)はぽっちゃり体型の男性に憤慨する一方で、鉄道オタクの男性から誘いを受ける。千代(久松郁実)は、ナルシストだった元恋人の事を思い出す。

第6話 2018年11月17日 ※2話連続放送 2:40 〜 3:10
既婚者なのに不倫願望のある男に言い寄られた円(馬場ふみか)は、夜道でまさかの壁ドン…! 王子様になろうと必死の八代(清原翔)に違和感を覚える千代(久松郁実)の前に、ある日ツンデレ男が出現する!? なんでも散らかし放題の諒(瀬戸利樹)に閉口する佐和子(佐野ひなこ)は、諒が同僚たちに自分の陰口を言うのを聞いてしまう…!

第7話 2018年11月17日 ※3:10 〜 3:40
中学の同窓会に出席した円(馬場ふみか)は、何かと芸能人基準の自称“もこみち似"の同級生をブッタ斬る! 八代(清原翔)とデート中の千代(久松郁実)の前に、ツンデレ男の本山が現れ…!? 新生活をスタートさせた佐和子(佐野ひなこ)と諒(瀬戸利樹)だが、生活費のことで諒がおバカなことを言い出して…

第8話 2018年11月24日
 円(馬場ふみか)は社内のイクメン・葉木(袴田吉彦)から気があると勘違いされる。一方、同棲中の佐和子(佐野ひなこ)と諒(瀬戸利樹)はけんかが絶えない。

第9話 2018年12月1日
 佐和子(佐野ひなこ)を結婚に前向きにしたい諒(瀬戸利樹)は、子どものいる友人夫婦を彼女に紹介する。一方、帰省した円(馬場ふみか)は、上から目線の中年男に腹を立てる。

最終話 2018年12月8日
 父の頼みで初めてお見合いをした円(馬場ふみか)。相手は40歳の鎌瀬(坂東工)。小奇麗な印象だったが、話を聞いていると女性を自分の道具のようにしか思わない男で…。

 
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結婚相手は抽選で TOP

2018年10月6日から同年11月24日まで、東海テレビの制作により、フジテレビ系列にて、「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜 23:40〜24:35)で放送された。全8話。主演は野村周平。


概要
垣谷美雨の同名小説を、野村周平主演で映像化する社会派ヒューマンドラマ。政府が打ち出した、結婚相手を抽選で決める「抽選見合い結婚法」に、コミュニケーションの苦手な若者たちが振り回されつつ成長していく姿を通して、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける。


ストーリー
25歳から39歳までの男女が無作為に選ばれる「抽選見合い結婚法」が施行された日本。中学時代のトラウマから、人間不信と極度の潔癖性となった26歳独身の宮坂龍彦(野村周平)は、この法律に不安と期待の両方を抱いていた。

一方、コネとルックスで生きてきたプチお嬢さまの冬村奈々(高梨臨)は、法律施行直前に彼氏の銀林嵐望(大谷亮平)に振られ、お見合いに挑むも失敗続き。そんな、本来ならば出会うはずのなかった龍彦と奈々が、ついにお見合いで対面する。一方、奈々を振ったモテ男の嵐望は、なぜか見合いで断られ続ける。


キャスト
宮坂 龍彦(みやさか たつひこ)〈26〉
演 - 野村周平(中学生期:小林喜日)
静岡県出身。友人の北風からは、たっちゃんと呼ばれている。都内で一人暮らしをし、「EDO SOFT」でシステムエンジニアとして働く26歳の独身男性。中学2年生の時にいじめをなくしたいと思って立候補したが落選した生徒会長選がきっかけで、人間不信及び極度の潔癖症になってしまう。得意料理はカレーライス。尊敬する人物は相田みつを。アニメファンであり、好きな女性のタイプは『ハート•ムービー!』の主人公パプル(近藤紫)。今まで彼女を持ったことも、恋愛というものをしたこともなかった。

テロ撲滅隊は女性よりは男性が行くべきと考えている。共に諸事情から誰とも結婚をしたくないという、自身の2・3回目の見合い相手の心情を知ったことなどから、抽選見合い結婚法は国家による国民いじめであると感じ、「抽選見合い結婚法の被害者たち」というタイトルの記事を、自身のブログで書き始める。

2017年7月8日に1回目の抽選見合い実施会場で美人と感じた奈々と軽く言葉を交わし、同年10月22日に5回目の見合い相手として再会。彼女の荒療治で、潔癖症を徐々に克服し始めた。北風のカミングアウトを受けて、LGBTについて学び、抽選見合い結婚法の改正案を作成する。奈々の頼みを受け入れて、12月2日に事務局へ断りの電話を入れた。

冬村 奈々(ふゆむら なな)〈28〉
演 - 高梨臨(幼少期:保榮茂愛)
1989年6月7日生まれ。都内の実家に祖母と父と3人で暮らす、ラジオ局「RADIO JAPAN」の正社員。音大時代はミスキャンで準優勝。ヴァイオリンを専攻していたが祖母・紅子の命令で断念し、父のコネで就職した、ある意味において典型的なお嬢様である。

嵐望とは1年交際していたが「抽選見合い結婚法」開始後に、母性が感じられないと完全にフラれ、リーチの状態で龍彦が3回目の見合い相手になる。何度か会食するが、変わりたいのに何もできない自分の現状に悩み、龍彦に断ってほしいと頼む。

2017年12月に紅子が用意した偽診断書によってその後の見合いを逃れ、休職もする。

銀林 嵐望(ぎんばやし らんぼう)〈34〉
演 - 大谷亮平
広告代理店「TEIKO AGENCY」に勤務する独身男性。父はフランス文学の大学教授。母・節子は著名な着物スタイリストだが、その愛情を受けずに育ったと感じており、見合いの希望条件は「母性の強い人」。

奈々とは1年付き合っていた。イケメンなので当然モテそうなのだが、何故か見合いでは悉くフラれ続ける。

前職・商社勤めでの赴任先タイで交際していた現地人女性(後に病死)との間に8歳になる娘がおり、その祖母へ毎月10万円の仕送りをし続けている。しかし、結婚はせず認知もしていないため独身扱いで見合い法の対象となった。

抽選見合いで出会った好美にひと目惚れしプロポーズを考える中、娘の存在を明かすと拒絶され、事務局へ自分から断りの連絡を入れる旨の手紙を好美へ送る。

鈴掛 好美(すずかけ よしみ)〈31〉
演 - 佐津川愛美
抽選見合いのために兵庫県から上京した看護師。父親のトラウマから、見合いの希望条件は「飲酒をしない人」。抽選見合いで出会った嵐望に、母性の強さと温かさを感じられてひと目惚れされてしまう。肉体関係を持ち、母・あき恵に紹介をもするが、自室で嵐望から娘の存在を聞かされた日、出てってと激昂して別れる。

小野寺 友紀子(おのでら ゆきこ)〈52〉
演 - 若村麻由美
抽選見合い結婚法担当大臣(内閣府特命担当大臣)。シンクロ元オリンピック銀メダリストの衆議院議員。現役引退直後に結婚して、娘・ひかりを産むが、夫の浮気が原因で4年で離婚。離婚会見での毅然とした振る舞いが注目され、政界にスカウトされた。

「抽選見合い結婚法」に関する事柄を担うことになって最初は、野党の猛反発に遭うことを覚悟し、蓮田総理の収賄問題から国民の関心を逸らす一手段ではないかと思いつつも、法律と共に家族や自分自身とも向き合っていくことになる。

自力で結婚相手を見つけた場合は除外、現在何らかの病気疾病を患っている場合は中断と、法改定を実施していく。

ひかり〈26〉
演 - 大西礼芳
1990年11月14日生まれ。本名は小野寺 ひかり。Hikari名義で活動するフリージャーナリスト。友紀子の一人娘で独身。3歳の時に両親が離婚してからは友紀子に育てられたものの、大学卒業以来は別々に暮らして疎遠だった。見合いの希望条件は、ノーカウントにしやすいよう「代々犯罪者の家系」。龍彦の抽選見合い結婚法の改正案に共感、その改正案をもって友紀子に陳情する。

取材で知り合った小学校教諭の女性と3年間渋谷区内で同棲しており、自身がレズビアンであること、パートナーシップ証明書を出したいと思っていることを友紀子に打ち明けた。

北風 佑輔(きたかぜ ゆうすけ)〈26〉
演 - 松本享恭
龍彦の友人。東京大学出身の理系エリートで、「帝国理化学研究所」に勤務。二枚目だが、今まで彼女がいたことがない。結婚を望まないため、過去2回はわざと相手に断られるような態度を取ってうまくいっていたが、3回目で初めて自ら事務局に断りの電話を入れることになった。その夜龍彦に、自身がゲイであることを高校生の頃に自覚したと、初めてカミングアウトした。先々を考えて、LGBTに対応している渋谷区へ2016年に引っ越していた。龍彦や広瀬らと「ASBE」を立ち上げる。

鯨井 浩樹(くじらい ひろき)〈39〉
演 - 加藤雅人
龍彦の友人。食品会社の流通部に勤めるサラリーマン。彼女いない歴39年。「ASBE」の活動に参加する。

鈴掛 あき恵(すずかけ あきえ)〈60〉
演 - 山口美也子
好美の母。アルコール依存症で暴力を振るう夫が5年前に他界してからは、兵庫県で好美と二人暮らしをしていた。

冬村 紅子(ふゆむら べにこ)〈75〉
演 - 富田恵子
奈々の祖母(洋平の母)。2017年12月の法改定をこれ幸いと考え、洋平の知人の医師から、長期に及ぶ休職を要する旨(疾病による腰痛・貧血の発生)の偽診断書を入手して奈々の見合いを中断させる。

冬村 洋平(ふゆむら ようへい)〈55〉
演 - 久ヶ沢徹
奈々の父。

奈々の母
演 - 加治友理
回想。奈々にヴァイオリンを教えていたが、彼女が6歳の時に亡くなった。

山口 一朗太(やまぐち いちろうた)〈45〉
演 - 平山祐介
厚生労働省大臣官房総務課・広報官。新法案に関する広報官として、友紀子の担当となる。

塚田 晃
演 - 生島勇輝
龍彦の同僚。

笹原 吾郎
演 - みなみの大地
龍彦の同僚。

波多野 マコ
演 - 山谷花純
奈々の同僚(アルバイト)。

田口 光子
演 - 伊藤修子
奈々の同僚(アルバイト)。

永岡 創〈22〉
演 - 松本大志
嵐望の部下。

安藤 加代(あんどう かよ)
演 - 森下ひさえ
好美の職場(病院)の先輩。

間宮(まみや)
演 - 岡慶悟
奈々の行きつけのレストランのウェイター。

事務局員
演 - 田中貴裕
龍彦・奈々・嵐望・好美を含むグループの、抽選見合い事務局の担当者。

アナウンサー
演 - 榎並大二郎(フジテレビ)
ワイドショー番組のアナウンサー。

宮坂 千鶴(みやさか ちづる)
演 - 森澤早苗
声。龍彦の母。

ゲスト
第1話
リサ
演 - 鈴木美羽
龍彦の会社の新人。
向井原
演 - 大河内浩
内閣官房長官。

第2話
山下 美佐子(やました みさこ)
演 - 横田美紀
2017年7月8日の、龍彦の1回目の見合い相手。龍彦のスマートフォンの待受画面が女性アニメキャラ(パプル)なことに気づいた直後、腹痛で帰る。当日夜、事務局から龍彦へは、性格の不一致でお断りとなった旨の電話連絡がなされた。

不動 怜子(ふどう れいこ)〈31〉
演 - 富山えり子
龍彦の2回目の見合い相手。有名企業「株式会社壱葉商事」で去年、企画部第一セクション主任に就いた。男子からデブスと呼ばれたため小学校3年生の時に一生結婚しないと自分に誓い、猛勉強して現在の地位に就いた。今もこの信念を貫く気持ちがあり、(テロ対策活動後方支援隊の)除隊後の職場復帰は政府により保障されているというルールもあることから、恐れることなくお見合いを3回断るつもりだと、龍彦に伝えた。

遠山 明夫
演 - 久保田創
好美の2回目の見合い相手。下戸であり好美の希望条件に叶ったため何度か会うものの、理想の家族像など価値観がお互い異なることを感じる。好美を気遣って自ら断ることを告げる。

第3話
花村 早苗(はなむら さなえ)〈30〉
演 - 平岩紙
龍彦の3回目の見合い相手。生まれも育ちも新潟県。短大を卒業後、ずっと予備校の事務員をしている。一度も男性と付き合ったことがない。5年前に子宮頸がんから全摘出しており、少子化対策としての出産を前提としつつ(犯罪歴だけを該当者から除外して)病歴・身体的理由は考慮していない抽選見合い結婚法に憤慨。テロ撲滅隊行きでも構わないから結婚をしたくないと、龍彦に吐露する。龍彦側から事務局へ断るという申し出を遠慮し、女のプライドで自分の方から断らせてほしいと告げる。

春川 将(はるかわ まさる)
演 - 山中崇
奈々の2回目の見合い相手。製薬会社勤務。ルックスなどから奈々に強い好意を抱いていたものの、リーチになることを恐れるがゆえ仮病などで結論をしばし先延ばしにされていた。最終的には、真紀へ卑劣な発言をする場に居合わせて憤った奈々によって、すぐに事務局に断りの電話をかけられた。

第4話
女性
演 - 真凛
龍彦の4回目の見合い相手。

真紀(まき)
演 - 浅野千鶴
春川の1回目の見合い相手。「抽選見合い結婚法」ができてから美容整形したことを、見合いの後に興信所を使った春川に知られ、これが理由で断られる。後に、別の見合い相手と共に行った春川の行きつけの「バー フィフティーン」で、奈々と一緒にいた春川に遭遇し、整形は詐欺だと罵倒されて涕泣する。

心療内科医
演 - 中野剛
回想。龍彦に潔癖症と診断した医師。

第5話
女性
演 - 東松史子
北風の3回目の見合い相手。北風に今回のお見合いを断ってもらえないかと頼み、自分は女性しか愛せないことを泣きながら明かす。

第6話
広瀬 健
演 - 内田健司
北風の知人で、小規模アングラ劇団の主宰者。LGBTの現状を学ぼうとする龍彦から取材を受け、抽選見合いに対するレジスタンス団体「ASBE」(アズビー)を一緒に立ち上げて代表に就く。

第7話
-
演 - 鶴田陽詩ロコウア
写真。嵐望の娘。

スタッフ
原作 - 垣谷美雨『結婚相手は抽選で』(双葉文庫)
脚本 - 関えり香、川嶋澄乃
演出 - 石川淳一、紙谷楓
音楽 - ワンミュージック
選曲 - 大森力也
文芸協力 - 相田みつを美術館
心療内科指導 - 金吉晴(国立研究開発法人 国立精神神経医療研究センター 精神保健研究所)
LGBT監修 - 森永貴彦(LGBT総合研究所)
美術プロデューサー - 吉田敬
デザイン - 長尾彩香、天野沙耶花
アートコーディネーター - 横守剛
フードコーディネーター - はらゆうこ
HPライター - 富田陽美
協力 - バスク、フジアール、fmt、SPOT、ファン、バイキング
企画 - 横田誠(東海テレビ)
企画・プロデュース - 栗原美和子(共同テレビ)
プロデューサー - 河角直樹(東海テレビ)[18]、山崎淳子(共同テレビ)
制作著作 - 共同テレビ
制作 - 東海テレビ

主題歌 - 高橋優「aquarium」(ワーナーミュージック・ジャパン)


各話あらすじ(2018年10月6日 - 11月24日)全8話 平均視聴率 2.86%
第1話 2018年10月6日「抽選見合い結婚法、施行!」 視聴率 2.8%
 モテないシステムエンジニアの龍彦(野村周平)、ラジオ局に勤める美しい奈々(高梨臨)、広告代理店勤務のイケメン・嵐望(大谷亮平)、地味な看護師・好美(佐津川愛美)ら多くの男女が抽選見合い実施会場を訪れる。その3カ月前。内閣府特命担当大臣・小野寺(若村麻由美)は25歳から39歳までの独身者は抽選で決まった相手と見合いして結婚するという少子化対策のための法案「抽選見合い結婚法」を提出。衆参両院で可決される。

第2話 2018年10月13日「抽選見合い始まる!俺ってそんなにキモい奴なの?結婚の条件とは」 ※『土曜プレミアム 三度目の殺人』(21時 - 23時30分 20分枠拡大)のため、20分繰り下げ(0時 - 0時55分) 視聴率 3.4%
 龍彦(野村周平)は「抽選見合い」の提出書類を前に、1点だけ書くことができる「相手への希望条件」を何にするか悩む。好美(佐津川愛美)は「飲酒をしない人」、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と記入。奈々(高梨臨)は祖母の紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書くことで見合いを無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。見合い当日、オタクと気付かれた龍彦は会話もしていないのに断わられてしまう。

第3話 2018年10月20日「これは運命の出会い?誘う女の裏に哀しみが…法律が人を傷つけるなんて!」 ※『土曜プレミアム ミックス。』(フジテレビ制作、21時 - 23時25分。15分枠拡大)のため、15分繰り下げ(23時55分 - 翌0時50分) 視聴率 2.8%
 「抽選見合い結婚法に思うこと」という自身のブログで同法への疑問をつづった龍彦(野村周平)に、ジャーナリストのひかり(大西礼芳)からメッセージが届く。2回目の見合い相手に気に入られた奈々(高梨臨)は、元恋人の嵐望(大谷亮平)とよく訪れた店で高価な料理や酒を頼み、嫌われるように仕向けるが効果はない。そこへ偶然、嵐望が現れる。そんな中、龍彦は3回目の見合いに臨み、年上の予備校事務員・早苗(平岩紙)と会う。

第4話 2018年10月27日「潔癖症の秘密…龍彦の壮絶なる過去とは?奈々の決意の告白!」 視聴率 3.2%
 「抽選見合い結婚法の被害者たち」というブログを始める一方、龍彦(野村周平)は4回目の見合いへ。だが、潔癖症を理由に相手からすぐに断られてしまう。そんな折、自力で結婚相手を見つけた場合、抽選見合い対象者から外す改定案が発表された。奈々(高梨臨)は嵐望(大谷亮平)を呼び出して求婚する。そんな中、龍彦は友人・北風(松本享恭)からの言葉に勇気づけられ、ブログに潔癖症の原因となった中学時代の出来事をつづる。

第5話 2018年11月3日「何故だか気になるオタク男…不思議な関係が見つけ出した新たな私」 視聴率 2.8%
 龍彦(野村周平)の5回目の見合い相手は奈々(高梨臨)だった。既に見合いを2回断っている奈々は「テロ対策活動後方支援隊」行きを回避するため、龍彦から断られるような振る舞いをする。だが、美人の奈々に気後れした龍彦は自ら身を引こうとする。一方、好美(佐津川愛美)と見合いした嵐望(大谷亮平)は彼女に強い母性を感じる。だが、嵐望は好美の希望条件「飲酒をしない」に一致しなかった。しかし、2人は再び会う約束をする。

第6話 2018年11月10日「被害者をこれ以上増やすな!政府に声は届くのか?龍彦反抗開始!」 視聴率 3.0%
 龍彦(野村周平)は北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられ、LGBTについて調べる。性的マイノリティーの社会的現状を知った龍彦は「抽選見合い結婚法」改定の必要性を痛感し、上申書を作成してひかり(大西礼芳)に見てもらう。その頃、奈々(高梨臨)は、龍彦からの連絡がないことにいら立っていた。一方、母親に紹介してほしいと嵐望(大谷亮平)から言われた好美(佐津川愛美)は、母・あき恵(山口美也子)を東京に呼ぶ。

第7話 2018年11月17日「ついに法律改正へ?反響呼ぶレジスタンスさらに衝撃の告白が」 視聴率 2.1%
 見合いした奈々(高梨臨)に頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れた龍彦(野村周平)だが、どこか気分がさえない。しかし、ひかり(大西礼芳)から抽選見合い法改正の上申書を小野寺(若村麻由美)に提出したとのメールが届き、改正実現のために気持ちを切り替える。数日後、小野寺が病気を患っている該当者の見合いの即時中断を発表。喜ぶ龍彦らは、情報交換の場としてSNS上で「抽選見合い結婚法目安箱」を始める。

最終話 2018年11月24日「国VS若者最終決戦!見合いで未来は拓けたのか?それぞれの行く末」 視聴率 2.8%
 「抽選見合い結婚法」の施行から約1年、龍彦(野村周平)らの反対活動団体は人気を集め、集会を開くことに。裏方に徹する龍彦はスピーチを勧められるが、壇上で自己主張をする勇気はない。そんな折、龍彦は奈々(高梨臨)と再会。スピーチの件を聞いた奈々は、龍彦が人間不信の根本とまだ向き合っていないと見抜き、厳しい言葉を浴びせる。一方、山村の診療所で働く好美(佐津川愛美)に、嵐望(大谷亮平)からメールが届く。


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『あなたには渡さない』(あなたにはわたさない)は、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 23:15〜24:05)で、2018年11月10日から同年12月22日まで放送された。全7話。主演は木村佳乃。連城三紀彦の小説『隠れ菊』を現代版にリメークして放送される。


概要
1996年に刊行された連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメークしてドラマ化する濃厚なラブ・サスペンス。40代の男女が、激しくも美しい愛憎バトルを繰り広げる。


ストーリー 
結婚して20年になる上島通子(木村佳乃)は、料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)のもとに嫁ぎ、専業主婦として2人の子どもにも恵まれ平穏な日々を送っていた。

そんな通子の前に、ある日突然、夫の愛人と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が「ご主人をいただきにまいりました」と言って、現れる。多衣は通子に夫の署名入りの離婚届を突きつけ、さらに夫の母である亡き姑は自分たちの関係を歓迎していたという驚きの事実を明かす。

思いもよらない出来事に困惑する通子だったが、次第に夫を奪った女と激しくぶつかり合い、時には共闘しながら、強く、美しく、そして恐ろしく“変身”していく。


キャスト
上島通子 - 木村佳乃
有名料亭「花ずみ」の板長である旬平の妻。20年間にわたり家庭を守る堅実な専業主婦の役目を全うしてきたが、突然現れた多衣から夫との愛人関係の事実を告げられ、離婚を余儀なくされる。

矢萩多衣 - 水野美紀
金沢にある酒造会社の社長。6年前に旬平と不倫関係になる。旬平の母の死後、通子に旬平との離婚を迫って女の闘いを挑む。しかし、単なる“男の取り合い”ではない不思議な関係性で通子と対峙していく。

笠井芯太郎 - 田中哲司
中堅建設会社の社長。通子とは幼なじみで、ひそかに通子に思いを寄せていた。偶然、通子に再会したことからその思いが再燃。不器用な性格で思いを正直に言えないものの、陰になり日向になり通子を援助する。

上島旬平 - 萩原聖人
通子の夫。父親の跡を継ぎ、料亭「花ずみ」の板長を務める。父の亡き後はおかみである母親の下でひたすら腕を磨いていたが、母の死後、急速に落ちぶれていく店を立て直すことができずに多額の負債を抱えてしまう。

矢場俊介 - 青柳翔

上島一希 ‐ 山本直寛

上島優美 - 井本彩花

立石佐知子 ‐ 宮地雅子

前田秀治 - 柴俊夫

堀口八重 - 荻野目慶子

ゲスト
第2話
渡辺社長 - 中野剛
大角六扇 - 横内正(第3 ‐ 第4話)

第3話
吉岡鶴代 - 萬田久子

第4話
野沢福造 - 山田明郷
大瀬健策 - 上杉祥三(最終話)

第6話
小松安代 ‐ 前田亜季(最終話)
伊藤百合枝 - 西丸優子(最終話)

スタッフ
原作 - 連城三紀彦「隠れ菊」(集英社文庫刊)
脚本 - 龍居由佳里、福田卓郎
音楽 - 沢田完
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー - 川島誠史(テレビ朝日)、清水真由美(MMJ)
演出 - 植田尚、Yuki Saito
制作 - テレビ朝日、MMJ

主題歌 - chay feat.Crystal Kay「あなたの知らない私たち」(ワーナーミュージック・ジャパン)
オープニングテーマ - FAKY「Last Petal」(rhythm zone)


各話あらすじ(2018年11月10日 - 12月22日)全7話 平均視聴率 3.59%
第1話 2018年11月10日「正妻VS愛人…壮絶な女のバトル開幕!夫を奪うなら6000万円を!!」 視聴率 4.3%
 通子(木村佳乃)は料亭「花ずみ」の板長・旬平(萩原聖人)の妻。ある日、通子は旬平に、金沢から来る酒造会社社長を東京駅で出迎えるよう頼まれる。通子の前に現れたのは多衣(水野美紀)という女性だった。多衣は通子に、他界した花ずみの女将で旬平の母親との思い出などを語り出す。初めて聞く話ばかりで戸惑う通子に、多衣は6年前から旬平と男女の仲だと告白。「私、ご主人を頂きに参りました」と言い、離婚届を突き付ける。

第2話 2018年11月17日「妻の逆襲…!! 6000万で華麗に変身!!金沢の密会に潜む罠 」 ※『フィギュアスケートグランプリシリーズ2018 ロシア大会・男子フリー』(18:56 - 21:24)放送のため、30分繰り下げ(23:45 - 翌0:35)。 視聴率 4.6%
 通子(木村佳乃)は金沢に多衣(水野美紀)を訪ね、旬平(萩原聖人)が記入済みの婚姻届を担保に、新しく「花ずみ」を始めるための資金6千万円の借金を願い出る。思いを巡らせた多衣は、翌日まで金沢で待つよう告げ、通子に旅館を紹介。程なく、通子は多衣がこの宿を紹介した魂胆に気付き、がくぜんとする。翌日、金を用意する算段がついた多衣は通子に、利子を慰謝料として相殺することを提案する。だが、通子は承服しない。

第3話 2018年11月24日「修羅場…妻の目前で新旧愛人バトル!!会計100万円を巡る攻防」 視聴率 3.1%
 通子(木村佳乃)は、客で日本画家の六扇(横内正)から、店を手伝う八重(荻野目慶子)が同業者の前田(柴俊夫)と裏でつながっているから用心するよう助言される。だが、通子は信じることができない。程なく、八重が旬平(萩原聖人)の考えたメニューのスパイ行為や営業妨害をしていることが発覚。通子は八重に理由を問いただす。そんなある日、旬平の亡父の愛人だった鶴代(萬田久子)、そして多衣(水野美紀)が同時に来店する。

第4話 2018年12月1日「泥棒ネコに天罰を! 絶対に許さない!!妻と愛人の復讐一泊旅行」 視聴率 2.5%
 旬平(萩原聖人)が多衣(水野美紀)と再婚して半月。通子(木村佳乃)は前田(柴俊夫)の料亭で働く八重(荻野目慶子)に、上客・野沢(山田明郷)からの弁当の注文を譲られる。通子が野沢の滞在先に弁当を届けると、通子を気に入った野沢は、自身の会社の集まりに出す弁当を大量発注する。数の多さに旬平は尻込みするが、店の命運が懸かっているため、通子は多衣を手伝いに呼ぶ。

第5話 2018年12月8日「第一章完結!! 男女4人で鎌倉へ…一晩5000万の逆転劇! 悲劇のヒロインが鬼になる夜」 視聴率 3.7%
 多衣(水野美紀)と旬平(萩原聖人)がとっくに婚姻届を出していたことを知った通子(木村佳乃)は、多衣を責める。だが、多衣は冷淡に応酬し、その態度に怒りが増した通子は他にうそはないか確かめると言い放ち、多衣に裸になるよう命じる。多衣の体を改めた通子は、結婚を許す代わりに新店舗の購入資金を体を売って用意するよう要求。ところが多衣は驚くべき事実を明かし…。

第6話 2018年12月15日「最終章! 夫の3人目の女が登場!!最後に勝つのは誰!?」 視聴率 3.0%
 旬平(萩原聖人)が姿を消して1年半、通子(木村佳乃)の料亭の本店では矢場(青柳翔)が旬平の代わりを務め、繁盛していた。そんなある日、通子は多衣(水野美紀)の妊娠を知る。だが、多衣は父親の名前を明かさない。そして、旬平がある定食店で働いていることが分かる。通子は多衣に居場所を伝えるが、他に愛する人がいるからと通子に旬平との離婚届を託す。通子はそれが多衣の本心なのか分からない。

最終話 2018年12月22日「男女4人はなぜ愛に命をかけた!? 今夜全ての謎が解ける!!私は止まらない…衝撃結末」 視聴率 3.9%
 笠井(田中哲司)が起こした収賄事件と多衣(水野美紀)の関与を否定するため、通子(木村佳乃)は週刊誌記者の取材を受ける。だが、掲載された記事は、通子自身の収賄事件への関わりや、夫の愛人を利用して料亭を大きくしたとの内容になっていた。記事の影響で店の存続が危なくなると怒る多衣だが、通子はどんな状況も受け入れる覚悟を見せる。


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ドロ刑 -警視庁捜査三課- TOP

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』は、日本テレビ系の土曜ドラマ枠(毎週土曜 22:00〜22:54)で、2018年10月13日から同年12月15日まで放送された。全10話。


概要
新米刑事が大泥棒の知識とアドバイスによって“真の刑事”に成長していく新感覚の刑事ドラマ。刑事の斑目勉をSexy Zoneの中島健人が、斑目の相棒となる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)を遠藤憲一が演じる。

中島はゴールデン・プライム帯の連続ドラマは初主演。遠藤とは「チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙」(フジテレビ系)以来、9年ぶりの共演となる。

ドラマタイトルは、盗犯捜査をする三課の刑事が、通称・泥棒刑事、略して“ドロ刑”と呼ばれることにちなんだもので、聞き込み、張り込み、尾行など、やらない捜査はないと言われるほど“ドロドロになりながら捜査する刑事”の意味もある。


ストーリー 
窃盗犯の捜査をする警視庁捜査三課第13係の新米刑事・斑目勉(中島健人)は、配属早々に警察組織の論理や現実を目の当たりにして、すっかりやる気を失くしていた。そんな時、これまでの目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と出会う。

煙鴉は、なぜか事あるごとに斑目にちょっかいを出し、捜査協力までしてくれるようになる。次第に刑事として成長する斑目だが、煙鴉の真の狙いは何か、煙鴉を捕まえるべきなのか、そして、正義とは何かを自らに問いかけるようになる。


キャスト
斑目勉(まだらめ つとむ)〈25〉
演 - 中島健人(Sexy Zone)
平成6年2月14日生。血液型O型。
私立慶明大学法学部政治学科卒業。
職員番号第150124号
階級:巡査部長
経歴:港区汐留警察署地域課汐留交番勤務 → 警視庁刑事部捜査第三課13係
第1話当初、警視庁刑事部捜査第三課への異動を、プライベート重視の為、定時退庁ができないことや、週休2日制では無いことを理由に拒否をしていたが、汐留警察署署長の命令により渋々異動を了承した。携帯電話の着信音は「犬のおまわりさん」。

煙鴉(けむり がらす) / 北岡剛 (きたおか たけし)〈55〉
演 - 遠藤憲一
伝説の大泥棒。最終話にて本名が判明し、妻(美咲)と息子(由紀夫)を亡くした原因への復讐のために行った泥棒行為で、全ての事件に関連性があると分かった。

警視庁刑事部捜査第三課13係
鯨岡千里(くじらおか ちさと)〈46〉
演 - 稲森いずみ
係長。
13係を設立したのは煙鴉を逮捕するためだった。
最終話終盤にて判明したが、煙鴉(本名:北岡剛)の妻(美咲)と親友であったため、出世のことしか考えていない女刑事のふりをし、13係のメンバーと、煙鴉の捜査をした。

皇子山隆俊(おうじやま たかとし)〈34〉
演 - 中村倫也
昭和59年9月24日生。血液型A型。
私立東法大学法学部法学科卒業。
経歴:平成18年4月警視庁警察学校入学→平成19年10月警視庁千代田警察署地域課配属→刑事課配属→平成21年巡査部長昇任
警部補。元捜査一課のエリート。30歳の時、ある特殊な趣味が原因となり左遷されたのではという話がある。

左門陽作(さもん ようさく)〈51〉
演 - 板尾創路
警部補。元モサ専門刑事。離婚歴がありバツ3。無類の酒好きでアル中だという噂がある。また、長年の勤務により膝を悪くしている。

勝手田利治(かってだ としはる)〈44〉
演 - 丸山智己
巡査部長。元指名手配専門の刑事。趣味は筋トレ。ケンカっ早く、暴力沙汰の過去があり、大堂吾郎(黒蛇)を目の前で取り逃がしている。同じく13係の小平に好意を寄せている。

宝塚瑤子(たからづか ようこ)〈40〉
演 - 江口のりこ
警部補。変装の達人。趣味はギャンブル。普段の服装はジャージ。

小平美希(こだいら みき)〈26〉
演 - 石橋杏奈
巡査部長。音楽大学を卒業後、警視庁へ入庁し、音楽隊へ所属していた。絶対音感があるらしい。音楽隊所属だったため、刑事としての経験は皆無。
困ったときにはオカリナを演奏する。猫を被っているが、私生活では1人酒を楽しんでいる。

細面隆一(ほそおもて りゅういち)〈44〉
演 - 野間口徹
巡査部長。犯罪の手口捜査のスペシャリスト。閉所恐怖症のうえ、極度の人見知りが原因で現場に出ることができないために左遷させられる。

その他の人物
宵町時雄(よいまち ときお)〈35〉
演 - 生島翔
バーのマスター。

霞沙織 (かすみ さおり)〈30〉
演 - 田中道子
警視庁科学捜査研究所の研究員。

真鍋茂樹
演 ‐ 本田博太郎
警視総監。

ゲスト
第1話
瀬戸正次郎(キツツキのマサ)〈57〉
演 - 高橋克実

村岡清十郎
演 ‐ 小市慢太郎

塩田署長
演 ‐ おかやまはじめ

スリ
演 ‐ ひょっこりはん

第2話
大堂吾郎(黒蛇)
演 - 笹野高史

タクシー運転手
演 - 喜屋武豊(ゴールデンボンバー)

第3話
河原順平(タナカ)
演 - 寛一郎

石森大毅〈45〉
演 - 小山力也]

支店長
入江慎也(カラテカ)

ペンションのオーナー
矢部太郎(カラテカ)

第4話
大文銀次(機械屋銀次)
演 - 杉本哲太

女スリ(茨城くのいちのメンバー)
演 - ジャガー横田

外山刑事
演 ‐ 出合正幸

内田刑事
演 ‐ 岡部尚

第5話
東村洋介(白昼のコウモリ)〈70〉
演 - 三遊亭好楽

木元昌平
演 ‐ 森岡龍(第9話)

矢島刑事
演 ‐ 湯江タケユキ

勝手田のトレーニング仲間の刑事
演 - 畠山健介、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)

第6話
鳥飼和子(無錠の空き)〈55〉
演 ‐ 余貴美子

幸恵
演 ‐ 川島海荷

鳥飼修
演 ‐ 伊藤正之

情報屋
演 ‐ 森下能幸

第7話
安斎隆
演 ‐ 神保悟志

米田卓三(カメレオンの卓)
演 ‐ 半海一晃

鬼塚響子
演 ‐ 猫背椿

中井直人
演 ‐ 俵木藤汰

木島満
演 ‐ 竹井亮介

板倉源蔵
演 ‐ 田口主将

板倉文子
演 ‐ 藤夏子

内藤靖恵
演 ‐ 篠塚登紀子

若い医師
演 - 渋谷謙人

西山看護師
演 ‐ ゆいP(おかずクラブ)

東山看護師
演 ‐ オカリナ(おかずクラブ)

第8話
小沼誠一(偽煙鴉)
演 ‐ 大友康平

浜田律子
演 ‐ 上杉二美

大久保盛男
演 ‐ 上島竜兵(第9話・最終話)

第9話
七波隆
演 ‐ 須永慶(最終話)

阿川義一
演 ‐ 本村健太郎(最終話)

田中悟
演 ‐ 肥後克広

伴清彦
演 ‐ 村松利史(最終話)

皇子山真里
演 ‐ 真魚(最終話)

最終話
龍崎一郎
演 ‐ 渡辺哲

近藤健二
演 ‐ 高橋洋

スタッフ
原作 - 『ドロ刑』福田秀(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載])
脚本 - 林宏司
演出 - 大谷太郎、中島悟、高橋朋広
音楽 - 木村秀彬
サウンドデザイン - 石井和之
タイトルバック - ファンタジスタ歌麿呂
警察監修 - 古谷謙一
アクションコーディネート - 釼持誠
チーフプロデューサー - 池田健司
プロデューサー - 能勢荘志、次屋尚、関川友理
制作協力 - The icon
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」(ポニーキャニオン)


各話あらすじ(2018年10月13日 - 12月15日) 全10話 平均視聴率 8.75%
第1話 2018年10月13日「新米刑事を大泥棒が育てる!?異色バディが事件を解決!!まさかの大逆転劇」※初回15分拡大(22:00 - 23:09)
「公務員で安定している」との理由で警察官になった斑目(中島健人)はなぜか警視庁捜査三課の刑事に抜てきされる。残業が嫌いなため意気消沈した斑目は、バーで先客(遠藤憲一)に愚痴をこぼす。先客は実は、誰も姿を見たことがない大泥棒・煙鴉。以前、犯行現場で煙鴉の残り香を嗅いだ斑目は正体を言い当てるが、証拠固めが大変だから逮捕しないと言う。そんな中、斑目は伝説の空き巣・瀬戸(高橋克実)を追うことになる。

第2話 2018年10月20日「刑事×泥棒最強バディvs忍び込みのプロ執念の復讐劇」
 捜査第三課13係は係長・鯨岡(稲森いずみ)の下、精鋭揃いとは名ばかりで問題刑事を集めた新部署。そこに配属された斑目(中島健人)は、‘ノビ’つまり家人が寝静まった後に忍び込む窃盗犯の大堂(笹野高史)を追うことに。元捜査一課のエリート・皇子山(中村倫也)ら他の面々はやる気がないが、なぜか元指名手配犯専門捜査官の勝手田(丸山智己)だけは捜査に燃えていた。そんな勝手田をいぶかる斑目の前に再び煙鴉(遠藤憲一)が現れる。

第3話 2018年10月27日「潜入捜査で大ピンチ!?天才ハッカーと哀しみの救出劇」
 勝手田(丸山智己)から後継者と見込まれた斑目(中島健人)だが、教えられるお茶くみや掃除に意味を見いだせずうんざり。そんな中、窃盗団による金塊強奪事件が発生。しかし、13係に見切りをつけた鯨岡(稲森いずみ)は、それより自転車泥棒を追って点数稼ぎをするよう指示する。やる気を失った斑目だが、煙鴉(遠藤憲一)の導きにより窃盗団の順平(寛一郎)と出会い、意気投合。彼から仲間に誘われた斑目は、初めての潜入捜査に挑む。

第4話 2018年11月3日「スリvs刑事一瞬の真剣勝負!!義理と人情と涙の鎮魂歌」
 大規模な‘コミフェス’開催に合わせてすり集団が東京に集結するという情報が入った。そこで第三課の各係がすりの検挙数を競うことになり、鯨岡(稲森いずみ)は13係に気合を入れる。元すり専門の左門(板尾創路)と組む斑目(中島健人)は街中を歩き回る彼の捜査手法に疲弊。煙鴉(遠藤憲一)は斑目に、現行犯確保が原則のすり逮捕の難しさを語る。そんな折、左門と斑目の前に史上最高のすりと呼ばれる銀次(杉本哲太)が現れる。

第5話 2018年11月10日「相棒に殺人容疑!?老いた泥棒の悲劇と友情!」
 鯨岡(稲森いずみ)は捜査に非協力的な皇子山(中村倫也)の動向を探るため、エリートの仕事だと斑目(中島健人)をだまして彼を調べさせる。一方、自称‘ジャーナリストの西野’だという煙鴉(遠藤憲一)の正体を疑う皇子山は彼を尾行中、古い一軒家で起きた殺人事件に遭遇。近くで煙鴉を見たことから、その犯行を疑う。そんな中、斑目は所轄の刑事と共に、空き巣常習犯‘白昼の蝙蝠(こうもり)’こと東村(三遊亭好楽)を捜査するが…。

第6話 2018年11月17日「万引主婦は大泥棒!?引き裂かれた家族!母娘真実の絆」
 泥棒を盗んだ家に連れて行って1件1件確認する「引き当たり捜査」を任された美希(石橋杏奈)は初めての大仕事に緊張する。その補助役として瑤子(江口のりこ)と皇子山(中村倫也)、そして運転手兼写真係で斑目(中島健人)も同行することに。被疑者は初犯だが65件もの窃盗を自白している専業主婦・和子(余貴美子)。一同は留置場から和子を引き取って車で出発するが、斑目も美希も和子の軽口に乗せられ、心を許してしまう。

第7話 2018年11月24日「白い巨塔に潜入捜査!!大学病院の闇!!真実の緊急手術」
 煙鴉(遠藤憲一)が姿を消したと斑目(中島健人)から聞き、疑惑を深める皇子山(中村倫也)。そんな中、13係は‘変装の達人’瑤子(江口のりこ)をリーダーに、病院専門の窃盗犯が出没する大学病院へ。看護部長・鬼塚(猫背椿)に案内された一同は、医師などを装い潜入捜査を始める。その頃、皇子山は自称・西野こと煙鴉の部屋を無断で探っていた。一方、斑目は有名医師・安斎(神保悟志)の手術ミス隠蔽(いんぺい)疑惑を知る。

第8話 2018年12月1日「相棒のニセ者登場!?暴かれた13係の秘密!!母娘の涙」
 手口捜査官の仕事をコンピューターに取られた細面(野間口徹)は、リストラにおびえる日々。一方、斑目(中島健人)は煙鴉(遠藤憲一)との再会を喜ぶが、煙鴉は「大人の言うことは信用するな」と告げる。そんな折、警視庁の窓を割って逮捕された男(大友康平)が、自分は‘煙鴉’だと自白。それ以上は身元を語らず、取り調べに当たる13係の面々の秘密を次々と暴露する。

第9話 2018年12月8日「ついに最終章!!最後の敵は相棒!?大泥棒の悲しい真実」
 煙鴉(遠藤憲一)を捕まえると宣言する鯨岡(稲森いずみ)。以前から煙鴉を妹・真里の敵と狙う皇子山(中村倫也)はじめ13係が一丸となって逮捕に動く一方、斑目(中島健人)には煙鴉が悪人とは思えない。そんな中、眼前に現れた煙鴉は斑目を利用したと言い放ち、なおもすがる斑目に発砲して腕を負傷させ、逃走。現場にはある会社顧問の名前が書かれたコースターが残されていて…。

最終話 2018年12月15日「涙と感動の最終回!!相棒を撃て!!響け悲劇の銃声!!」
 煙鴉(遠藤憲一)が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎』。13係で手分けをし、龍崎の会社周りを警護することになった斑目(中島健人)と瑤子(江口のりこ)、さらに勝手田(丸山智己)と左門(板尾創路)も加勢して厳重すぎる警備体制を敷く。しかし煙鴉の仕掛けた巧妙な罠にはまり、龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!今まで煙鴉が盗んだ物が全て個人情報に関する物だと気付いた斑目は、煙鴉の目的が何なのか考えを巡らせる…。

各話視聴率


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こんな未来は聞いてない!! TOP

『こんな未来は聞いてない!!』は、2018年10月12日から同年12月14日まで、フジテレビ系列で毎週金曜 24:55〜25:25に放送された。全10話。主演は田辺桃子。


概要
ファッション誌のモデルや女優として活躍中の田辺桃子がドラマ初主演する、同名コミック原作の青春ストーリー。田辺演じる女子高生・花園佳代が、自分の元にやって来た30歳の佳代から衝撃的な未来を告げられ、それを変えるため、恋や勉強に奮闘する姿を描き、茅ヶ崎の海や街並みを舞台にした若者たちの恋物語が展開される。


ストーリー 
花園佳代(田辺桃子)は、勉強は苦手だがそこそこモテる17歳の女子高生。スポーツ万能、成績優秀、校内で1、2を争うモテ男の相川真之介(岐洲匠)とは、小学生の頃からの幼なじみで、ずっと恋心を抱いているが、その気持ちは胸の奥にしまい込んでいる。

そんな佳代の前に、ある日突然未来から、30歳の佳代(野呂佳代)が現れ、真之介は別の人と結婚してしまうし、自分は30歳になった今も独身だと衝撃の事実を告げる。

そこから佳代は、一度は諦めた真之介への気持ちと改めて向き合い、未来を変えるため、真之介を振り向かせて幸せな結婚をするために、恋愛や勉強に奮闘していく。


キャスト
田辺桃子
花園佳代 役
勉強は苦手だが、そこそこモテる17歳の女子高生。幼なじみの真之介に対して、中学生になって距離ができたと感じてから、好きな気持ちにふたをしてきた。将来は、真之介とは別の男性と24、5歳で結婚するだろうと思っていたが、突然未来から現れた自分から、30歳になっても独身だという事実を告げられ驚く。

岐洲匠
相川真之介 役
ビーチサッカー部のキャプテンで、スポーツ万能、成績優秀、校内で1、2を争うモテ男。佳代と一緒に、茅ヶ崎の海で遊びながら育つが、中学生になると女子にモテ始め、ビーチサッカーやサーフィンに没頭し佳代と遊ぶことが減る。今でも、佳代のことを気にかけている。

神尾楓珠
瀧涼一 役
真之介と1、2を争うモテ男。佳代をねらい、真之介と三角関係になる。

田中芽衣
櫛田陽 役
ビーチサッカー部のマネジャー。人柄がよく人望もある聖人君子のような女子で、佳代のライバルとなる。

野呂佳代
花園佳代 役
ある出来事から、過去を変えようと未来からやって来た30歳の佳代。通称・アラサー。

スタッフ
原作:八寿子「こんな未来は聞いてない!!」(小学館ベツコミフラワーコミックス)
脚本:三浦駿斗、木滝りま、今西祐子、角田ルミ
演出:池澤辰也、東田陽介、進藤丈広
プロデューサー:黒沢淳、東田陽介

主題歌:ドンフィクション/ときめき宣伝部


各話あらすじ
第1話 2018年10月12日「未来からやって来た30歳のあたし」
 17歳の女子高生・花園佳代(田辺桃子)の前に、突然、未来からアラサーになった”自分”(野呂佳代)がやってきた!そして警告!『このままだと一生独身、おまけに30になっても処女!』さらに気になる幼なじみ・真之介(岐洲匠)は佳代とは別の同級生と結婚することになるという!衝撃の事実を告げられた佳代は「今のうちに真之介を振り向かせてヤバい未来を変えなくては!」とアラサーとともに行動を開始!しかし佳代を狙う謎のイケメン・瀧(神尾楓珠)、さらには真之介の未来の結婚相手・櫛田(田中芽衣)が登場し、恋の四角関係バトルが勃発!はたして佳代は未来を変えられるのか!?

第2話 2018年10月19日「ファーストキスの危機」
 佳代(田辺桃子)は真之介(岐洲匠)と幼いころに「縁結び」の約束を交わして以来、ずっと真之介を思い続けていた。そんな佳代に、チャラ男の涼一(神尾楓珠)が執拗にアプローチをかける。一方、ビーチサッカー部のマネジャー・陽(田中芽衣)も、真之介への思いを募らせていた。

第3話 2018年10月26日「公開告白」
 瀧(神尾楓珠)にファーストキスを奪われた佳代(田辺桃子)は、その現場を真之介(岐洲匠)に見られてしまう。さらに、「真之介を説得する」と言う瀧と佳代が同じ部屋にいるところを、真之介が再び目撃。落ち込む真之介に、恋心を抑えらなくなった陽(田中芽衣)は…。

第4話 2018年11月2日
 佳代(田辺桃子)は真之介(岐洲匠)が陽(田中芽衣)に公開告白するのを見てショックを受ける。そして、佳代はとうとう瀧(神尾楓珠)と付き合うことに。一方、アラサーの佳代(野呂佳代)は、滞在リミットを過ぎたために未来へと強制送還されてしまう。

第5話 2018年11月9日
 瀧(神尾楓珠)と付き合ったことで、真之介(岐洲匠)への気持ちに気付いた佳代(田辺桃子)。そんな佳代に別れを告げた瀧に、陽(田中芽衣)は自分は真之介をあきらめないと宣言する。そして佳代は、ついに真之介と向き合う決心をするが…。

第6話 2018年11月16日
 とうとう真之介(岐洲匠)に本当の気持ちを伝えた佳代(田辺桃子)を、あろうことかアラサーの佳代(野呂佳代)が妨害する。実は未来で得た情報によると、佳代が真之介と付き合うと、真之介を“ある事件”に巻き込んでしまうというのだ。さらに佳代は、真之介を思う陽(田中芽衣)からも挑戦的なことを言われる。

第7話 2018年11月23日
 佳代(田辺桃子)と真之介(岐洲匠)は互いの気持ちを知り抱き合うが、その場面を瀧(神尾楓珠)が目撃していた。佳代の誕生日当日、真之介は茅ヶ崎の街を見下ろせる場所へ佳代を連れて来ると、あることを語り始める。

第8話 2018年11月30日
 佳代(田辺桃子)はとうとう真之介(岐洲匠)と初めてのキスをした。それを知ったアラサーの佳代(野呂佳代)は「高校時代に真之介と付き合うと事件が起こる」と激怒する。一方、佳代は陽(田中芽衣)の友人、沙耶(吉田志織)、明日香(小貫莉菜)、好美(ついひじ杏奈)から真之介とのことで挑発を受ける。そして、佳代の友人も交えて、水着で騎馬戦勝負をすることになる。

第9話 2018年12月7日
 騎馬戦の時の陽(田中芽衣)の言葉のせいで、佳代(田辺桃子)と真之介(岐洲匠)が再びギクシャクする一方、アラサーの佳代(野呂佳代)の前にはアラサーになった瀧(神尾楓珠)が現れる。そして佳代は、ついに真之介との間に起こる「事件」の真相を知る。

最終話 2018年12月14日
 佳代(田辺桃子)はアラサーの佳代(野呂佳代)から「真之介(岐洲匠)とこのまま付き合い続けると彼が不幸になる」と告げられる。何も知らない真之介は受験へと突き進むが…。


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2018年10月02日

忘却のサチコ TOP

『忘却のサチコ』は、2018年10月12日から同年12月28日まで、テレビ東京系列において、ドラマ24枠 毎週金曜日の24:12〜24:52の時間帯で放送された。全12話。


概要
2018年1月にスペシャルドラマとして放送され好評を博した、阿部潤の同名コミックを原作にしたグルメコメディーを連続ドラマ化。スペシャル版に引き続き主演を務める高畑充希が、“鉄の女”と呼ばれる文芸誌のアラサー編集者・佐々木幸子を演じ、結婚式の日に新郎に逃げられたつらい記憶を忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走する姿を描く。


ストーリー 
完璧な仕事ぶりと冷静な性格から“鉄の女”と称される文芸誌編集者の佐々木幸子(高畑充希)。ところが、結婚式当日、新郎・俊吾(早乙女太一)がなんの前触れもなく失踪するという悲劇に見舞われる。そのつらい思い出から、幸子はおいしいものを食べることで得られる“忘却”の境地に目覚る。

それから数カ月後。幸子の周りには、放浪癖のある作家や引きこもりの作家、さらには空気の読めない新入社員が現れる。事あるごとに俊吾を思い出してしまう幸子は、一体どんな忘却グルメを選ぶのか!?


キャスト
佐々木幸子 - 高畑充希
文芸雑誌・月刊「さらら」の編集者。真面目な性格と完璧な仕事ぶりで“鉄の女”と称される。結婚式当日に新郎に逃げられたことから、そのつらい記憶を忘れるために、ひたすらに“うまいもの”を食べる。

俊吾 - 早乙女太一
幸子の婚約者だったが、結婚式当日に「幸子、すまない」という置き手紙を残してこつ然と姿を消した。料理上手で優しい性格。

小林心一 - 葉山奨之(第三歩 - )
月刊「さらら」に配属された新人編集部員。意識高い系男子。ゆとり世代だが、根は真面目で人の話もきちんと聞く。

橋本玲奈 - 逢沢りな
幸子の後輩の編集者。幸子の完璧な仕事ぶりを尊敬している。

大野恭助 - 重岡漠
幸子の同僚編集者。幸子の仕事ぶりに一目置いている。

岡田友里奈 - 上地春奈
幸子の同僚編集者。

佐々木和代 - ふせえり
幸子の母。幸子の一番の理解者で、いつも気に掛けている。

白井智昭 - 吹越満
月刊「さらら」の編集長。幸子を心配し、温かく見守る。「要するに…」が口癖。

ゲスト
スペシャルドラマ
松岡淳二 - 鹿賀丈史
おばあちゃん/ナレーション ‐ 大方斐紗子

第一歩
姫村光 - 長谷川朝晴(第十一歩・第十二歩)
久野 - 中村靖日

第二歩
ジーニアス黒田 - 池田鉄洋(第九歩)

第三歩
有村忠雄 ‐ 大和田伸也(第八歩)

第四歩
石井茂男 - 泉谷しげる
石井愛美 - 木下あゆ美
石井和男 - 角田晃広(東京03)

第五歩
梶幸聖 - 清原翔

第六歩
日高善 - 温水洋一(第七歩)

第八歩
尾野真由美 - 佐藤めぐみ(第十歩)

第九歩
桃乃もぎか - 岩田華怜

第十歩
時田カノン - 六角慎司
「たいめいけん」3代目 - 茂出木浩司(本人役)

スタッフ
原作 - 阿部潤『忘却のサチコ』
監督 - 山岸聖太、石井聡一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
脚本 - 大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
音楽 - 矢野博康(連続ドラマ)
チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー - 井関勇人(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、藤原努(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)、小坂智尚(ホリプロ / 連続ドラマ)
制作 - テレビ東京 ホリプロ
製作著作 - 「ドラマスペシャル 忘却のサチコ」製作委員会、『忘却のサチコ』製作委員会(連続ドラマ)
エンディング:ループ/edda


各話あらすじ(2018年10月13日 - 12月29日)全12話 平均視聴率 1.96%
第1話 2018年10月12日「食べて! 忘れる!ごぼうビーフ」 視聴率 2.0%
 文芸誌の敏腕編集者・幸子(高畑充希)は、担当作家・姫村(長谷川朝晴)の新刊発売記念のサイン会に気合十分で挑んでいた。しかしふとした瞬間に、数カ月前、結婚式から逃げた婚約者・俊吾(早乙女太一)を思い出してしまう。幸子は必死に俊吾を忘れようとする。そんな中、サイン会でトラブルが発生。幸子は、問題解決のための秘策を思い付く。その後、幸子は偶然見つけた老舗店で、彼を忘れるために「ごぼうビーフ」を食べる。

第2話 2018年10月19日「踊れ! おにぎり!飯ッションインポッシブル!」 視聴率 2.7%
 幸子(高畑充希)は、月刊文芸誌「さらら」での新しい試みとして、ライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)に恋愛小説を書いてもらおうと提案する。だが、ジーニアスは引きこもりで、誰もその素顔を知らない。そんな彼が唯一、公開している自画像は、結婚式当日に逃げた幸子の婚約者・俊吾(早乙女太一)にそっくりだった。ジーニアスに原稿を依頼するために奔走する幸子は、彼の心をつかむため、ある方法を思い付く。

第3話 2018年10月26日「火を噴く熱さ!カレー&激辛刀削麺!」 視聴率 2.4%
 編集部に新人・小林(葉山奨之)が配属される。小林は‘意識高い系’のモンスター新人で、先輩編集部員達は手を焼いていた。編集長・白石(吹越満)から教育係に任命された幸子(高畑充希)はいちいち屁理屈(へりくつ)をこねる小林にいら立ちを抑えきれない。そんな中、幸子は小林と共に、大御所作家・有村(大和田伸也)へ執筆を依頼しにいく。2人は有村に新作の依頼を試みるが、その有村から「書けない理由」を聞いた幸子は…。

第4話 2018年11月2日「マグロと愛と幻と」 視聴率 1.9%
 幸子(高畑充希)は編集長・白井(吹越満)と共に、作家の葬儀のために港町の神奈川・三崎に来ていた。幸子は、漁港で婚約者・俊吾(早乙女太一)を見掛けた気がして、またもや彼を思い出してしまう。そんな時、港で声を掛けてきた漁師は、俊吾にそっくりだった。「俊吾は記憶喪失なのでは」と疑う幸子の前に、妻を名乗る愛美(木下あゆ美)が現れる。その後、幸子は漁師に連れられて訪れた店で、名物のマグロ料理の数々を食べる。

第5話 2018年11月9日「嗚呼! 懐かしの昭和グルメ」 視聴率 1.8%
 姿を消した婚約者・俊吾(早乙女太一)を忘れられない幸子(高畑充希)。そんな幸子には新たな恋が必要と、後輩・橋本(逢沢りな)が合コンに誘う。橋本の熱意に負け、参戦することにした幸子だったが、初めての合コンで大暴走してしまう。さらに、幸子はその場で幼なじみ・梶(清原翔)と再会。幸子が初恋の相手だと宣言する梶と、俊吾を忘れるためにデートをすることになる。そして幸子は懐かしの味・ナポリタンに出合い…。

第6話 2018年11月16日「けごんす!試練の宮崎グルメ旅!」 視聴率 2.1%
 幸子(高畑充希)はいとこの結婚式に出席するため、宮崎へ。しかし、結婚式当日に婚約者・俊吾(早乙女太一)に逃げられている幸子はある症状を抱えていた。式までに気持ちを落ち着かせるため、宮崎の美食で俊吾を忘れようとする幸子。観光タクシーの運転手・日高(温水洋一)に、地元のおいしいものが食べられる店を巡ってもらった幸子は、忘却へと導く宮崎料理の数々に出合う。

第7話 2018年11月23日「決戦!?宮崎鶏とうどんとアナタ」 視聴率 1.6%
 いとこの結婚式に出席するため宮崎を訪れている幸子(高畑充希)は、宿泊先のホテルで、結婚式当日に逃げた婚約者・俊吾(早乙女太一)を見掛ける。ところが、以前にも別人を俊吾と見間違えているため、彼だという確信が持てない。いったん心を落ち着けようと、観光タクシーの運転手・日高(温水洋一)から教えてもらった宮崎名物を食べることにした幸子。豪快な炎に包まれる絶品料理や、宮崎県民が愛する朝ご飯を無心に味わう。

第8話 2018年11月30日「バトルのあとに!ほっこりピロシキ&ボルシチ」 視聴率 1.6%
 幸子(高畑充希)が教育係を務める新人編集者・小林(葉山奨之)は、大物作家・有村(大和田伸也)に執筆を依頼していた。ところが、その有村の新作が他社で発表され、編集長・白井(吹越満)は激怒。幸子は小林に同行して有村と会うことになるが、そこにライバル誌編集者・真由美(佐藤めぐみ)が現れる。さらに俊吾(早乙女太一)と再会したことで、妄想が加速してしまう。そして幸子は、全てを忘れるほど絶品のロシア料理を食べる。

第9話 2018年12月7日「がっつり! ヘルシー!癒しのジンギスカン」 視聴率 1.8%
 幸子(高畑充希)から、引きこもりのライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)の担当を引き継いだ小林(葉山奨之)は、無理な頼みに悩んでいた。ジーニアスは大ファンだというアイドル・もぎか(岩田華怜)と対談することになったが、小林に自分の替え玉をやれという。相談を受けた幸子は、小林と共にジーニアスの元へ。その後、幸子はジンギスカンを食べ癒やされる。

第10話 2018年12月14日「老舗の味!お月見オムライス」 視聴率 1.9%
 幸子(高畑充希)は、恋愛小説に関する文芸編集者の討論会に参加することに。ネットで生中継される会場には、幸子をライバル視する他社の尾野(佐藤めぐみ)の姿があった。幸子はテーマが恋愛なだけに、俊吾(早乙女太一)を思い出してしまう。その後、幸子は老舗店のオムライスを食べる。

第11話 2018年12月21日「YO! 夜明けのソルロンタン」 視聴率 1.8%
 幸子(高畑充希)は執筆に行き詰まった姫村(長谷川朝晴)の依頼で「結婚が突然、破談になる事情」を取材することになる。俊吾(早乙女太一)とのことを知る小林(葉山奨之)は心配して手伝うが、自分のことと重ねて落ち込む幸子に厳しいことを言ってしまい、険悪な空気になる。そんな中、編集部員が宴会芸を披露する、年に1度の部会が開かれ、幸子は渾身(こんしん)の宴会芸をする。その後、幸子は韓国料理「ソルロンタン」に癒やされる。

最終話 2018年12月28日「さらば! 嵐を呼ぶ石狩鍋」 ※「ゴッドタンマジ歌選手権」放送のため、18分繰り下げ(0:30 - 1:10)。
 結婚式の当日に婚約者の俊吾(早乙女太一)に逃げられた幸子(高畑充希)は、彼を忘れようと“忘却の美食道”を突き進んできた。しかし、その元凶である俊吾が突然、帰ってくる。しかも以前と変わらぬ様子の俊吾に幸子は何も聞けなくなってしまい…。


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このマンガがすごい! TOP

『このマンガがすごい!』は、2018年10月6日から同年12月21日まで、テレビ東京系・ドラマ25枠(毎週金曜 24:52〜25:23)にて放送された。全11話。

ナビゲーター役である女優・蒼井優が、各回のドラマパートに出演する俳優(基本一人。複数人の場合もあり)に様々な事柄をインタビュー・トークディスカッションしていくドキュメンタリーパートを組み合わせて放送する「ドキュメンタリードラマ」という形式になっている。


概要
テレビ東京と、漫画業界の人気の指標として毎年注目されている宝島社の大人気ムック「このマンガがすごい!」がタッグを組んだ新感覚ドキュメンタリードラマ。蒼井優がナビゲーターを務め、さまざまな豪華ゲスト俳優を迎えて、好きな漫画について語り合い、実際にその作品のキャラクターを演じるためにどのような役作りをするか聞いていく。さらに、実際に漫画のコマの中にいるキャラクターをゲストが演じるという特殊な方法で、漫画が実写化されるまでの過程を描いていく。


ストーリー
番組ナビゲーターの蒼井優がゲスト俳優たちと共に、好きな漫画への愛情と、漫画のキャラクターを演じるための役作りへのアプローチを語り合う。漫画の実写化で求められる演技とは何か?

俳優同士の演技への追求と、役作りのアプローチを経て、漫画のコマの中に入るという特殊な実写化までの過程を描いた挑戦の記録。


キャスト
蒼井優
蒼井優 役
1985年福岡県生まれ。1999年に、1万人の中からミュージカル「アニー」のポリー役に選ばれデビュー。映画、ドラマのほか、モデルや声優を務めるなど幅広く活躍。今年の第41回日本アカデミー賞では、映画「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞している。

スタッフ
ドラマパート原作(順不同) - 手塚治虫『火の鳥』、赤塚不二夫『おそ松くん』(以上、講談社 ほか各社)、つげ義春『やなぎ屋主人』(青林堂 ほか各社)、古谷実『行け! 稲中卓球部』(講談社)、滝本竜彦・大岩ケンヂ『NHKにようこそ!』(KADOKAWA)、サメマチオ『マチキネマ』(宙出版)、皆川亮二『ARMS』、村上もとか『龍-RON-』、藤田和日郎『うしおととら』、ビーパパス・さいとうちほ『少女革命ウテナ』(以上、小学館)、大橋裕之『この役者がすごい!』(描き下ろし)
監督 - 松江哲明
構成 - 竹村武司
チーフプロデューサー - 大和健太郎
プロデューサー - 藤野慎也、山本晃久、涌田秀幸
制作協力 - 角川大映スタジオ
協力 - 宝島社「このマンガがすごい!」
制作 - テレビ東京、C&Iエンタテインメント
製作・著作 - 「このマンガがすごい!」製作委員会

主題歌
OPを歌うアンジュルムは蒼井優がファンであったことからリクエストした。EDを歌う前野健太は毎回の内容をモチーフにその都度ED歌を書き下ろした。

オープニング・テーマ
「タデ食う虫もLike it!」
作詞・作曲 - 前山田健一、編曲 - 鈴木俊介、歌 - アンジュルム(アップフロントワークス/hachama)

エンディング・テーマ
作詞・作曲・歌 - 前野健太
第1回 「ねぇ神様」
第2回 「好きかどうかなんて」
第3回 「私をつくったマンガたち」
第4回 「火ようびなのにサンデー」
第5回 「夢を見させて」
第6回 「恋」
第7回 「ブラック・エンジェル」
第8回 「海はおぼえているだろうか」
第9回 「お前がいなけりゃ」
第10回 「テーブルになりたい」
第11回 「うそをこえて(短いの)」
第12回 「うそをこえて」


各話あらすじ(2018年10月6日 - 12月22日)全12話
第1話 2018年10月5日「森山未來の『うしおととら』」
 ナビゲーター蒼井優がお届けする、11人の役者が実写化したいマンガを選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。第1回は、森山未來。『モテキ』『苦役列車』などに出演し、近年では『怒り』で第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。実写化したいマンガは、第37回小学館漫画賞少年部門を受賞し、アニメ化もされた『うしおととら』。主人公の少年蒼月潮役に森山が挑む!

第2話 2018年10月12日「 東出昌大の『龍-RON-』」
 ゲスト俳優は東出昌大。実写化したいマンガは、第41回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した「龍−RON−」。剣の道を志す主人公・押小路龍役に挑む。

第2話 2018年10月19日「 森川葵の 『NHKにようこそ! 』」
ゲスト俳優は森川葵。実写化したいマンガはアニメ化もされた「NHKにようこそ!」で、主人公を引きこもりから脱却させる美少女・中原岬役に挑む。

第3話 2018年10月26日「でんでんの『おそ松くん』」
 ゲスト俳優のでんでんが実写化したいマンガは、赤塚不二夫の名作「おそ松くん」。おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松の六つ子役に挑む。

第4話 2018年11月2日「中川大志の『ARMS』」
 ゲスト俳優は中川大志。実写化したいマンガは、第44回小学館漫画賞を受賞したSFアクションマンガ「ARMS」。謎の右腕を持つ主人公・高槻涼役に挑む。

第5話 2018年11月9日「平岩紙の『マチキネマ』」
 ゲスト俳優は平岩紙。実写化したいマンガは、サメマチオの短編集「マチキネマ」。12の短編のうちの一つである「最後の昼」の離婚を考える女性を演じる。

第6話 2018年11月16日「山本美月の『少女革命ウテナ』」
 ゲスト俳優は山本美月。実写化したいマンガは「少女革命ウテナ」。生徒会役員と「薔薇の花嫁」を賭けた決闘を描いた作品で、主人公・天上ウテナを演じる。

第7話 2018年11月23日「塚本晋也の『やなぎ屋主人』」
 ゲスト俳優は塚本晋也。実写化したいマンガは主人公の青年の妄想と現実を描いた、つげ義春の名作短編集「やなぎ屋主人」。塚本自身が監督・出演を務める。

第8話 2018年11月30日「新井浩文と山本浩司の『行け! 稲中卓球部』」
 ゲスト俳優は新井浩文と山本浩司。実写化したいマンガは、「ヒミズ」などヒット作多数の人気漫画家・古谷実の伝説的ギャグマンガ「行け!稲中卓球部」。

第9話 2018年12月7日「 神野三鈴の『火の鳥』」
 ゲスト俳優は神野三鈴。実写化したいマンガは手塚治虫の「火の鳥」で、望郷編に登場する地球外生物のムーピー役に挑む。

第10話 2018年12月14日「 蒼井優のどのマンガがすごい?」
 番組ナビゲーターの蒼井優は、実写化したいマンガのキャラクターを選ぶ事になったが、マンガを決められず悩んでいた。数々のマンガを読んで、蒼井が出した答えとは。

最終話 2018年12月21日)「蒼井優の『この役者がすごい!』」
 蒼井優は11人の役者達と過ごしてきた、この番組自体をマンガにして、そのキャラクターを演じたいと提案。マンガ制作を漫画家・大橋裕之にお願いすべく、自宅を訪れる。


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僕とシッポと神楽坂 TOP

2018年10月12日から同年11月30日まで、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠(毎週金曜 23:15〜24:15)で放送された。全8話。主演は相葉雅紀。


原作概要
『僕とシッポと神楽坂』(ぼくとシッポとかぐらざか)は、たらさわみちによる漫画。『office YOU』(集英社)において、2012年から2017年まで連載された。続編に『しっぽ街のコオ先生』があり、同誌で連載されている。


ドラマ概要
たらさわみちの同名コミックを原作に、相葉雅紀が心優しき獣医師・高円寺達也に扮する癒やし系ヒューマンドラマ。東京・神楽坂を舞台に、達也が営む「坂の上動物病院」を訪れる動物や飼い主たちとの交流をハートフルに描く。


ストーリー 
獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)は、勤めていた動物病院を辞めて実家に戻り、東京・神楽坂で動物病院を経営する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の下で働こうとしていた。ところが、徳丸はそんな達也に病院を任せて突然姿を消してしまう。

達也は戸惑いながらも院長として「坂の上動物病院」を開業。神楽坂の人々と交流を深め、やがて“コオ先生”と呼ばれて慕われるようになる。

そして、言葉を話すことができない動物たちに心から寄り添い、大切な命を守るために奮闘する達也は、町の“動物のお医者さん”として唯一無二の存在になっていく。


キャスト
高円寺達也(こうえんじ たつや)
演 - 相葉雅紀
東京・神楽坂にある坂の上動物病院に勤務する獣医師。以前勤務していた動物病院を退職した後、実家に戻って動物病院を開業する。常に動物たちとその飼い主さん達の心に寄り添い、動物病院に診察に来る動物たちのことを愛情を込めて「シッポ」と呼ぶ心優しき獣医師である。

加瀬トキワ(かせ ときわ)
演 - 広末涼子
坂の上動物病院に勤務する動物看護師。シングルマザーで1人息子の大地と共に暮らしている心優しき女性である。得意料理(自称ではあるが)は“煮物”。

すず芽(すずめ)
演 - 趣里
神楽坂の芸者。達也の母である高円寺貴子から三味線の稽古をつけてもらっている。幼少の頃から達也に思いを寄せており、達也と同じ動物病院に勤務するトキワのことをライバル視している。

堀川広樹(ほりかわ ひろき)
演 - 小瀧望(ジャニーズWEST)
東都獣医大学の学生。獣医師である田代真一に感銘を受けて、田代が院長を務めるナルタウン動物病院に研修医として勤務する。何事も一生懸命で頑張り屋ではあるのだが、出しゃばりすぎて人の話を遮ってしまうという難癖を持つ。

まめ福(まめふく)
演 - 渚(尼神インター)
神楽坂の芸者。すず芽同様、達也の母である貴子に三味線の稽古をつけてもらっている。達也との付き合いは長く、貴子、すず芽と共に達也にちょっかいを出しては、達也の反応を面白がっている。

名倉雅彦(なくら まさひこ)
演 - 大倉孝二
フリーライターで達也の幼馴染。なかなか仕事が入ってこないのか、しょっちゅう達也を誘っては居酒屋で酒を呑んでいる光景を見かける。陰で達也のことを応援する理解者でもある。愛犬がいる。

田代真一(たしろ しんいち)
演 - 村上淳
飯田橋にあるナルタウン動物病院の院長。腕は確かなのだが、かなり変わり者。トキワに思いを寄せており、勝手に達也をライバル視している。

神主(かんぬし)
演 - 矢柴俊博
達也の実家近くにある赤城出世稲荷神社の神主。見た目はいい人なのだが、突如として達也の前に現れては摩訶不思議な言葉を残して立ち去る、という奇妙な行動を取り、達也を大いに惑わす。

加瀬大地(かせ だいち)
演 - 矢村央希
トキワの1人息子。母親のトキワ同様、心の優しい少年で時折達也に頼まれては動物の面倒を見たりしている。

看板犬・ダイキチ
演 - アトム
坂の上動物病院の看板犬。実は坂の上動物病院の前で置き去りにされてしまった悲しい過去を持つ。

地域猫・オギ
演 - ミーちゃん
神楽坂に居住している地域猫。達也の実家、坂の上動物病院、そして赤城出世稲荷神社が大のお気に入り。

高円寺貴子(こうえんじ たかこ)
演 - かとうかず子
達也の母親で三味線の師匠。自宅で芸者のすず芽に三味線の稽古をつけている。達也に対しては結婚に関する心配ばかりしているが、優しい性格である達也のことをいつも温かく見守っている。

徳丸善次郎(とくまる ぜんじろう)
演 - イッセー尾形
神楽坂で動物病院を経営する獣医師。しかし、経営する動物病院に達也が現れた途端、病院を任せると告げて突然姿を消してしまう。

ゲスト
第2話
大沢香子(おおさわ かこ)
演 ‐ 喜多乃愛
骨肉腫と診断されたコリー犬「ジュリ」の飼い主。

大沢頼子(おおさわ よりこ)
演 ‐ ホーチャンミ(幼少期:吉岡千波)
香子の母。実は達也のお姉さん。

本田(ほんだ)
演 ‐ 久保酎吉
大沢家の運転手。元は達也の運転手。

第3話
小宮千津(こみや ちづ)
演 ‐ 加賀まりこ
扇屋。猫の「カナメ」の飼い主。

第4話
井上早苗(いのうえ さなえ)
演 ‐ 滝沢涼子
老犬「ぐり」の飼い主。

井上和彦(いのうえ かずひこ)
演 ‐ 笠松将
早苗の息子。

第5話
広田咲江(ひろた さきえ)
演 ‐ 池谷のぶえ
すず芽の実母。セキセイインコ「ピースケ」の飼い主。高校の音楽教師。

加瀬正敏(かせ まさとし)
演 ‐ 大森博史(第8話)
佑の父。

加瀬美津子(かせ みつこ)
演 ‐ 一柳みる(第8話)
佑の母。

第6話
大沢伸明(おおさわ のぶあき)
演 ‐ 桜井聖
香子の父。

第8話
井坂蔦子(いさか つたこ)
演 ‐ 山下容莉枝
老犬「タロウ」の飼い主。

スタッフ
原作 - たらさわみち 「僕とシッポと神楽坂」(集英社クリエイティブ「officeYOU」掲載)
脚本 - 谷口純一郎、国井桂
監督 - 深川栄洋 、飛田一樹、松本喜代美
主題歌 - 嵐 「君のうた」(ジェイ・ストーム)
音楽 - 林ゆうき
サウンドデザイン - 石井和之
音響効果 - 斉藤昌利(ドリームオン)
動物医療監修 - 谷口雅治
動物医療技術指導 - 日本動物高度医療センター
アニマルコーディネート - 湘南動物プロダクション
ロケ協力 - NPO法人粋なまちづくり倶楽部、一般社団法人谷中のおかって、神楽坂商店街振興組合、神楽坂通り商店会、NPO法人たいとう歴史都市研究所 ほか 
技術協力 - テイクシステムズ
美術協力 - テレビ朝日クリエイト
VFX - クロフネプロダクト
ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 都築歩(テレビ朝日)、松野千鶴子(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作著作 - テレビ朝日


各話あらすじ(2018年10月12日 - 11月30日)全8話 平均視聴率 5.25%
第1話「若き獣医師がつむぐ心温まる感動の物語」2018年10月12日 視聴率 6.6%
 東京・神楽坂の実家に戻った獣医師の達也(相葉雅紀)は、徳丸(イッセー尾形)が院長を務める近所の動物病院で働くことに。ところが、徳丸は隠居を決め込み既に転居。地域猫のオギと預かり中の犬・ダイキチの世話まで託された達也はあぜんとする。そんな折、小学生の大地(矢村央希)が迷子犬の交通事故に遭遇。達也は犬を病院に運ぶが、大地の母親・トキワ(広末涼子)は動物看護師で、設備の整った病院へ行くべきだと主張する。

第2話 2018年10月19日「延命か断脚か? 家族が選ぶ幸せのカタチ…病を治し、心を癒やす」 視聴率 5.4%
「坂の上動物病院」に動物看護師・トキワ(広末涼子)を迎えた達也(相葉雅紀)は、獣医師の症例発表会に参加。最新設備を整えた「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)は骨肉腫の犬・ジュリの治療を紹介し、獣医大生の広樹(小瀧望)は熱心に聞き入る。達也はペットと飼い主の心の治療、在宅ケアについて発表。それを聞いたジュリの飼い主である頼子(ホーチャンミ)の娘・香子(喜多乃愛)が、ジュリを連れて達也を訪ねてくる。

第3話 2018年10月26日「たった一人の家族の命…絶対守りたい!!」 視聴率 4.9%
 達也(相葉雅紀)に病院を任せ、優雅な隠居生活を送る徳丸(イッセー尾形)が、様子を見に現れた。一方、トキワ(広末涼子)は、逃げ出した飼い猫のカナメを捜す千津(加賀まりこ)に遭遇。無事に捕まえたトキワに、扇の店を営む千津は、達也親子とは昔から親しく、自身は3年前に夫と死別したと話す。達也と徳丸はトキワから、千津が再開発業者にしつこく土地の売却を迫られており、カナメの先々のことも心配していると聞く。

第4話 2018年11月2日「救いたい!! 可能性がある限り」 視聴率 4.3%
 「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)が、体力的に耐えられないとして手術を断った心臓腫瘍を患う犬のぐりを、同病院で研修中の広樹(小瀧望)が、達也(相葉雅紀)の元に連れて来る。飼い主の早苗(滝沢涼子)が手術を強く望んでいるという。達也は、手術を決断し成功させるが、数時間後、容体が急変してぐりは死亡。翌日、ネット上の掲示板に「無理な手術をして犬が殺された」との書き込みがされ、中傷が拡散していく。

第5話 2018年11月9日「嵐を呼ぶインコ!?」 視聴率 5.0%
 徳丸(イッセー尾形)が上京し、達也(相葉雅紀)の元へ。そこに、芸者のすず芽(趣里)がセキセイインコを連れてきた。飼い主は一人暮らしの母・咲江(池谷のぶえ)で、入院したという。親子の不仲を知る達也は、見舞いに行くことを条件に預かる。一方、トキワ(広末涼子)は7年前に南米で行方不明になった獣医師の夫・佑(眞島秀和)の両親・正敏(大森博史)と美津子(一柳みる)に、定期的に大地(矢村央希)を会わせているが…。

第6話 2018年11月16日「小さな命を緊急オペ 2人の恋に急展開!!」 視聴率 4.7%
 高校生の香子(喜多乃愛)がチワワを連れ、達也(相葉雅紀)を訪ねてきた。達也は最近、香子の愛犬をみとったが、その後、ボランティア活動をしている香子は、悪質なブリーダーの元から保護されたチワワを、飼い主が見つかるまで家で預かると話す。香子の母・頼子(ホーチャンミ)は実は、達也の異母姉。香子が達也の病院に出入りしていると知った頼子は、それを禁じ、チワワを家族にしたいという香子の頼みも却下する。

第7話 2018年11月23日「超難関オペに挑む!! 最後の衝撃的展開!!」 視聴率 4.9%
 トキワ(広末涼子)が風邪で休み、達也(相葉雅紀)と広樹(小瀧望)は、日用品の在りかさえ分からず右往左往。一方、達也の幼なじみでフリーライターの名倉(大倉孝二)の愛犬ラブが発作を起こした。達也は脳腫瘍の疑いがあると診断し、脳外科を専攻していた田代(村上淳)に診てもらおうと提案。その結果、成功率50%の難しい手術になることが判明する。どうすべきか悩む名倉の元に、芸者のまめ福(渚)が駆け付け、達也は驚く。

最終話 2018年11月30日「さよならコオ先生…運命の最終オペ…!」 視聴率 6.2%
 トキワ(広末涼子)は、7年前に南米で行方不明になった夫・佑(眞島秀和)の件で外務省から連絡を受ける。一方、達也(相葉雅紀)が迷子の柴犬を保護し、広樹(小瀧望)の貼ったポスターを見た蔦子(山下容莉枝)が病院にやって来た。タロウという名のその柴犬は蔦子の母の飼い犬だが、母は現在寝たきりの状態でタロウも認知症と診断されたという。達也はストレスを抱えて疲れ果てた蔦子に、いつでも連れて来ていいと話すが…。


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大恋愛〜僕を忘れる君と TOP

『大恋愛〜僕を忘れる君と』(だいれんあい ぼくをわすれるきみと)は、2018年10月12日から同年12月14日まで、TBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 22:00〜22:54)で放送された。全10話。主演は戸田恵梨香。恋人役にムロツヨシが共演する。物語は脚本を手掛ける大石静の完全オリジナル。


概要
若年性アルツハイマーに冒されてしまった医師と、彼女を明るくけなげに支える元小説家の10年にわたる愛の奇跡を描く純愛ストーリー。戸田恵梨香が34歳にして若年性アルツハイマーとなる主人公・北澤尚を、そして彼女との偶然の出会いから、本気の恋にのめり込んでいく間宮真司をムロツヨシが演じる。


ストーリー 
母親が院長を務める「KITAレディースクリニック」で医師として働く北澤尚(戸田恵梨香)は、エリート医師の井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして婚約。結婚式を1カ月後に控え、新居へ引っ越しすることになる。

そこで尚は、引っ越しのアルバイトをする不愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的に出会い、初めて本気の恋に落ちてしまう。

そんな矢先、尚が若年性アルツハイマーに冒されていることが判明。徐々に記憶が薄れてしまう中で、尚と真司は愛することの意味や喜びを知り、やがて尚の存在が真司の眠っていた小説家としての才能を呼び覚ましていく。


キャスト
北澤尚(きたざわ なお) → 間宮尚(まみや なお)〈34〉
演 - 戸田恵梨香
KITAレディースクリニックに勤務する産婦人科医。
大学医学部の准教授になる予定の井原侑市と婚約。侑市に恋愛感情はなかったものの、人生のパートナーとしてやっていけると確信していた。しかし、新居に引っ越す日に尚の自宅を訪れた引越アルバイトの間宮真司と運命の恋に落ちる。更に真司との恋に突き進んでいる頃から記憶に異常をきたす若年性アルツハイマー病に侵されてしまう。

一時は真司に別れを告げられ自殺を考えるほど落ち込んでいたが、9か月後に行きつけの居酒屋で彼と再会し、彼のプロポーズを受け入れて結婚した。

堂明大学の学生たちの前で自分の経験談を話すつもりだったが、ハウリングによる反射性失神を起こして中止になり入院する。その後、軽度認知障害(MCI)から若年性アルツハイマー病に進行していると侑市から宣告された。

真司から子どもが欲しいとの要望に対して自身の病気で子どもを悲しませたくない想いで一時は断ったが、考えを改めて子どもを作るようにし、出産して恵一と名付けた息子を持つようになる。

間宮真司(まみや しんじ)〈41〉
演 - ムロツヨシ
小説家。生まれてすぐに捨てられたため親の顔は一切知らない。神社に捨てられていて、宮司の「宮」と児童養護施設の園長の姓、間山の「間」からこの名になった。

デビュー作『砂にまみれたアンジェリカ』がベストセラーになったものの、次作で酷評され次第に世間から忘れ去られ、引越のアルバイトで生計を立てていた。小説家に復帰後も、アップルパイを届けたり木村に悩みを相談したりする等で引越のアルバイト先に訪ねている。

元々他人を信じない性格で本気で人を愛したことがなかったが、引越のアルバイトのために訪れた家の住人である北澤尚に惹かれ恋に落ちる。

尚に別れを告げたあと本格的に小説を執筆し、9か月後に『脳みそとアップルパイ』を出版して大ヒットさせる。その後、行きつけの居酒屋で侑市に尚の自身に対する気持ちを伝えられ、侑市と入れ替わりで尚が来て久しぶりに再会し、プロポーズを彼女に受け入れられて結婚し、マンションに引っ越した。

担当編集者の水野から『脳みそとアップルパイ』の映画化を提案された際に、もう一度一から執筆し直すことを伝えた。『もう一度 第一章から』のタイトルで新聞連載を始め、後に本を出版して大ヒットさせる。尚の病気が進行して記憶がなくなる前に、彼女と息子の恵一と一緒に一軒家に引っ越した。

井原家
井原侑市(いはら ゆういち)〈40〉
演 - 松岡昌宏
アルツハイマー病の最先端研究に邁進する堂明大学附属病院のエリート精神科医。
派遣先のワシントンから帰国後に尚と婚約。価値観が似ている尚が気に入り、准教授になることをきっかけに身を固めようと決意する。しかし、結婚式の1か月前に尚から婚約破棄を突然言われてしまう。尚が若年性アルツハイマー病に侵されていることを知った後も主治医として支えていく。

薫の相談相手になってからお互いに好意を持つようになり、彼女と結婚した。

井原千賀子(いはら ちかこ)〈64〉
演 - 夏樹陽子
有名なウェディングドレスデザイナーであり、侑市の母。
優秀な精神科医である侑市を溺愛している。侑市の婚約者である尚を気に入っているが、尚の病気のことを知り、彼女と別れるように進言する。

侑市のマンションに入った際に息子から薫と結婚すると告げられ、自宅に戻った後はショックで泣き続けた。

井原誠一郎(いはら せいいちろう)
演 - 橋爪淳
有名な建築家であり、侑市の父。
侑市に泣き崩れる薫の相手をするように電話したことで、侑市と薫が結ばれるきっかけを作る。

KITAレディースクリニック
北澤薫(きたざわ かおる)〈55〉
演 - 草刈民代
尚の母で、KITAレディースクリニック院長を務める産婦人科医。
早くに夫を亡くし、尚を女手ひとつで育ててきた。尚が侑市との婚約を一方的に破棄し、真司との恋に走ってしまったことを知り猛反対していたが、最終的に許す。それでも若年性アルツハイマー病に侵されてしまった尚を懸命に支える。

侑市に悩みを相談するようになってから次第に好意を持つようになり、彼のプロポーズを受けて結婚した。

沢田柚香(さわだ ゆずか)〈34〉
演 - 黒川智花
小学校から高校まで尚と同じ学校で過ごした親友。バツイチで子持ち。
尚に誘われKITAレディースクリニックの受付で働くことになる。

石田ミル(いしだ みる)
演 - 小篠恵奈(第3話まで出演)
KITAレディースクリニックの受付。
尚の発症による体制変更に伴い、薫に紹介された銀座のクリニックへ移る。

真司の引越バイト仲間
木村明男(きむら あきお)〈45〉
演 - 富澤たけし
真司がアルバイトをしている引越会社の先輩(チームリーダー)。
気立てがよく、尚との恋に思い悩んでいく真司の良き相談相手になり、尚との恋を陰ながら応援していく。尚と真司の結婚式当日に、真司の強い要望により急遽牧師を務める。

小川翔太(おがわ しょうた)〈24〉
演 - 杉野遥亮
真司・木村と同じ引越会社に勤める若手スタッフ。
木村と同じように真司を陰ながら応援していく。

その他
山ちゃん(居酒屋店長)
演 - 永野宗典
大衆酒場「晩杯屋」の店長。

ちはる(居酒屋店員)
演 - 岸明日香
大衆酒場「晩杯屋」の店員。
店長から妊娠していることを否定し続けたが、後に出産した。その後も同じ居酒屋で働いている。

水野明美(みずの あけみ)
演 - 木南晴夏(第5話から出演)
真司が大ヒットさせた小説『脳みそとアップルパイ』の担当編集者。使用している手帳の色は紫。
その後も真司の担当編集者としてマネージメントを行い、『脳みそとアップルパイ』の続編や映画化を彼に提案するなどしている。

松尾公平(まつお こうへい)
演 - 小池徹平(第6話から出演)
尚と同じ若年性アルツハイマー病を患う保育士。主治医は尚と同じく侑市が担当する。仕事柄子供には優しく、人に対して気さくに接し笑顔を振りまく、真司曰く「キラースマイル」の持ち主。病気の発覚で妻には離婚され、職場での仕事は失いかけている。

同じ病の患者・尚の存在を知って急速に接近し、彼女が経験談を語るイベントの準備を、前年に同じイベントを行った経験者としてアドバイスするなどして友人関係になる。その会場で失神し入院した彼女に、真司になりすましキスをした。侑市の学生が撮影した尚の経験談の映像より、会場で意図的にハウリングを起こし尚の失神を誘発したことが判明する。

真司や侑市に尚を自分のものにすることを宣言するなど彼女への執着をあらわにしてゆく。やがて、真司とケンカをしてマンションを出た尚を捕まえ、彼女に睡眠薬入りの飲み物を差し出し眠らせて一緒に心中しようとする。しかし、尚は眠ったふりをしただけで未遂に終わり、彼女に諭されて別れる決心をした。

間宮恵一(まみや けいいち)
演 - 加藤斗真(第9話から出演)
尚と真司の息子。

ゲスト
第1話
黒田あや(くろだ あや)
演 - 室井佑月
KITAレディースクリニックの患者。
尚のことは前からよく知っており、尚の結婚記念のお祝いにケーキを贈るが、尚は黒田のことを思い出せなかった。

渡部伸夫(わたべ のぶお)
演 - 長谷川朝晴
交通事故で運ばれて来た尚を検査した堂明大学附属病院の医師。
同期の侑市に尚のMRIを見せたことで、彼女の脳に軽度認知障害(MCI)の兆候があることを発覚する。

第3話
侑市の見合い相手
演 - 芹那、木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

第4話
梓澤レイ
演 - 桜井ユキ
侑市の見合い相手。

友部浩介
演 - 林泰文
厚生労働省 医政局 医事課 医師免許審議室職員。

畑野みどり
演 - 高橋ひとみ
KITAレディースクリニックの患者。
尚が侑市の診察室に入っていくところを見て、彼女が若年性アルツハイマー病であることをKITAレディースクリニックの電子掲示板に書き込み、炎上させた。

第5話
児玉教授
演 - 小木茂光
堂明大学附属病院で侑市の上司。

最終話
朝倉郁夫
演 - 岡本信人
『砂にまみれたアンジェリカ』に出てくる煙突の近くで開業している「朝倉診療所」の医者。
捜索番組を見て尚がいることを連絡した。

山森学部長
演 - 山田明郷
堂明大学学部長。

番組MC
演 - 辻よしなり
捜索番組のMCを務め、その番組に薫が出て尚の行方を訴えた。

スタッフ
脚本 - 大石静、泉澤陽子
音楽 - 河野伸
特別協力 - アート引越センター
美術協力 - 大建工業
医療監修 - 今井幸充(医療法人社団翠会 和光病院)
婦人科指導 - 尾西芳子(高輪台レディースクリニック)
医療指導 - 互健二(東京慈恵会医科大学)
研究指導 - 小野麻衣子、高堂裕平(量子科学技術研究開発機構)
演出 - 金子文紀、岡本伸吾、棚澤孝義
プロデューサー - 宮ア真佐子、佐藤敦司(ドリマックス)
製作 - ドリマックス、TBS

主題歌 - back number「オールドファッション」(ユニバーサルシグマ)


各話あらすじ(2018年10月12日 - 12月14日)全10話 平均視聴率 10.02%
第1話 2018年10月12日「あなたを忘れない!10年間の愛の物語…これは、神様がくれた最後の恋」 ※初回15分拡大(22:00 〜 23:09)
 尚(戸田恵梨香)は、母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックで働く産婦人科医。米国で働く精神科医・侑市(松岡昌宏)と見合いをして婚約、1カ月後に結婚式を控えていた。ある日、尚は結婚後の新居となる侑市のマンションで、引っ越し作業に立ち会う。作業を担当するアルバイトの引っ越し業者・真司(ムロツヨシ)は、尚の持ち物の中から1冊の小説を見つける。それは、真司が若い頃に書き、大きな賞を獲得した小説だった。

第2話 2018年10月19日「どんな君でも一緒にいたい!最後にくれた愛の告白」 ※『バレーボール世界選手権』(19:00 - 21:52、55分延長)のため、55分繰り下げ(22:55 - 23:49)
 真司(ムロツヨシ)への気持ちが止められなくなった尚(戸田恵梨香)は、侑市(松岡昌宏)に婚約解消を申し出る。予定より早く帰国した侑市は、尚と会うことに。翌朝、侑市は遅れてきた尚を診察室に案内。アルツハイマー病の前段階・軽度認知障害(MCI)の可能性があると告げる。物忘れについては自覚症状があった尚だが、なぜ侑市が突然そんなことを言うのか、戸惑いを隠せない。同じ頃、真司のアパートに薫(草刈民代)が押し掛けてくる。

第3話 2018年10月26日「ひどい女でも好きなんだ!貯金12万の俺にできる事」
 尚(戸田恵梨香)は真司(ムロツヨシ)の質素なアパートに抵抗を感じて、引っ越しを提案する。育ちの差を痛感しつつも、真司は引っ越し業のアルバイトを増やし、自宅もきれいに掃除して尚を迎える。ところがやって来た尚に、小説家として成功するまで金銭面は負担すると言われて困惑する。一方で、真司は尚の主治医が侑市(松岡昌宏)だと知り、複雑な気持ちに。その侑市は、母・千賀子(夏樹陽子)の薦めで見合いをすることになる。

第4話 2018年11月2日「運命の相手」
 尚(戸田恵梨香)の言葉にショックを受けた真司(ムロツヨシ)は、必死に平静を保とうとするが、尚が自分に向ける恋心も病気のせいなのではないかと疑念を抱き始める。一方、侑市(松岡昌宏)は尚のことを気に掛けながらも、病院理事長を父に持つ消化器外科医・レイ(桜井ユキ)と見合いをする。レイは察しが良くユーモアもあり、侑市に対し積極的にアプローチする。そんな中、真司は尚との恋愛を題材に新たな小説を書こうと考える。

第5話 2018年11月9日「永遠の愛を誓う日…生きてて良かった…私幸せです」
 尚(戸田恵梨香)に侑市(松岡昌宏)と名前を間違えられただけでなく、侑市との差を痛感し、打ちのめされた真司(ムロツヨシ)。一方、傷心の尚を見た薫(草刈民代)は真司に会いに行き、その態度に激高。二度と娘に関わるなと告げる。半年後。侑市はうつ傾向が強くなった尚の個人的事情にどこまで踏み込むべきか悩んでいた。そんな中、「記憶を確認するための三つの質問」を試した尚はそのまま外出。ふらりと入った書店である小説を見つける。

第6話 2018年11月16日「新婚生活スタート!絶好調の2人に忍び寄る影…」※『キリンチャレンジカップ2018』(19:00 - 21:30)および『中居正広の金曜日のスマイルたちへ短縮版』(21:30 - 22:30)のため、30分繰り下げ(22:30 - 23:24)。
 受診した尚(戸田恵梨香)は、侑市(松岡昌宏)から症状が半年前より改善していることを知らされ、喜びをかみしめる。一方で、侑市は尚を食堂へランチに誘い、医学生のために病気について講演してほしいと依頼する。そこへ強引に同席してきた侑市の担当患者・公平(小池徹平)が、尚の名前や病気のことをあれこれと聞き、尚は戸惑うばかり。その頃、新しい小説に取り組む真司(ムロツヨシ)は編集者の水野(木南晴夏)からある申し出を受けるが…。

第7話 2018年11月23日「あなたの子どもを生みたい!夫婦の絆が深まる日」
 真司(ムロツヨシ)は、尚(戸田恵梨香)に無遠慮に接近してくる公平(小池徹平)を警戒する。その一方で自分のことが分からなくなった尚の姿に動揺し、なぜこんなことになったのかと侑市(松岡昌宏)に食ってかかる。翌日、目を覚ました尚は真司のことを思い出すが、講演とその後のことは何も覚えていなかった。そんな中、尚の病室に再び公平が現れる。公平は「尚を理解できるのは同じ病気の自分だ」とうそぶき、真司の心を揺さぶる。

第8話 2018年11月30日「悪魔の手から妻を救え!これが私たち夫婦の愛の形」
 公平(小池徹平)が尚(戸田恵梨香)を狙っていることに気付いた侑市(松岡昌宏)は、公平に転院を勧める一方で、そのしつこさが気になり、真司(ムロツヨシ)に連絡。電話がつながらなかったため、薫(草刈民代)にも注意を促す。その公平は、侑市の言葉を無視してひそかに尚に接近していた。そんな中、取材を受けていた真司は、自宅に忘れた携帯電話を水野(木南晴夏)に取りに行ってもらう。尚は真司が水野を頼っていることがショックで…。

第9話 2018年12月7日「この毎日は奇跡だ!妻を笑わせることが僕の仕事」
 尚(戸田恵梨香)との恋を描いた小説の続編を新聞紙上に連載する真司(ムロツヨシ)は、水野(木南晴夏)と二人三脚で執筆に取り組んでいた。そんな真司を少し遠く感じる中、尚の妊娠が判明。「自分にしかできないこと」を得た尚は、真司と2人、喜びを持って受け入れる。一方、侑市(松岡昌宏)と薫(草刈民代)が会っていると知った千賀子(夏樹陽子)は激高。だが侑市は意に介さない。

最終話 2018年12月14日「君には絶対、絶対、僕なんだ!これは神様がくれた最後の奇跡」※15分拡大(22:00 〜 23:09)
侑市(松岡昌宏)の作った軽度認知障害の薬が認可され、侑市は一躍時の人となる。この機会を生かせという父・誠一郎(橋爪淳)の進言で、侑市と薫(草刈民代)は千賀子(夏樹陽子)との関係の修復に成功。だが真司(ムロツヨシ)は、認可がもっと早ければ尚(戸田恵梨香)にも適用できたとの思いを拭えず、侑市の成功を手放しで喜べない。そんな折、真司は公平(小池徹平)の姿を見掛ける。

各話視聴率


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昭和元禄落語心中 TOP

NHK総合「ドラマ10」枠(毎週金曜 22:00〜22:45)にて、2018年10月12日から同年12月14日まで放送された。連続10回。主演は岡田将生。


原作概要
『昭和元禄落語心中』(しょうわげんろくらくごしんじゅう)は、雲田はるこによる漫画で『ITAN』(講談社)2010年零号(創刊号)から2016年32号まで連載。第17回2013年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回(2014年度)講談社漫画賞一般部門、第21回手塚治虫文化賞新生賞をそれぞれ受賞している。

2014年12月にテレビアニメ化が発表され、まず第1期が2016年1月から3月にかけて放送され、第2期が2017年1月より3月にかけて放送された。


ドラマ概要
雲田はるこの同名漫画を原作に、岡田将生主演で連続ドラマ化。落語の世界を舞台に、芸の絆で結ばれた若者たちの友情や師弟愛、愛憎を描くミステリー。


ストーリー 
昭和初期、落語の世界に入った八雲(岡田将生)は、同期入門の落語の天才・助六(山崎育三郎)と固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者のみよ吉(大政絢)にも支えられて成長。

やがて助六とみよ吉が結ばれるが、2人は謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲は、その死の真相を伏せたまま、2人の娘で遺児となった小夏(成海璃子)を養女として引き取る。

小夏は八雲を“親の仇”と恨んで成長。やがて、八雲の弟子になる天衣無縫な性格の与太郎(竜星涼)と共に、両親の死の真相に迫っていく。


キャスト
八代目 有楽亭八雲(菊比古) - 大西利空→岡田将生
戦前から戦後、平成まで活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。後に、落語の大名跡である「八雲」を襲名する。クールでじっくり聞かせる噺が得意。弟子を取らない主義だったが、なぜか与太郎だけ弟子入りを許す。

二代目 有楽亭助六(初太郎) - 南出凌嘉→山崎育三郎
八雲の親友で憧れの落語家でもあり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入りして、共に前座修業にいそしんだ。笑わせる噺、聞かせる噺など何でもできる天才落語家。真打ち昇進前から人気を博し、芸者のみよ吉との間に小夏をもうけるが、若くして事故死する。

有楽亭与太郎 - 竜星涼
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴してなぜか許された。

小夏 - 成海璃子
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家・有楽亭助六の娘。落語に親しんで育ったため、落語への造詣が深い。両親が事故死しており、八雲を「親の仇」と憎んでいる。

みよ吉 - 大政絢
八雲が菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。八雲のことを献身的に支えながら、親友である助六と連れ添い、一人娘の小夏を生んだ。助六と共に若くして事故死する。

信之助(二代目菊比古) ‐ 嶺岸煌桜→和田崇太郎

小雪 ‐ 高橋奈々

アマケン ‐ 夙川アトム

イネ - 宍戸美和公

アキコ - しるさ

お千代 ‐ 石橋菜津美

文鳥師匠 ‐ 及川いぞう

円屋萬月 - 川久保拓司

円屋萬歳 - 平泉成

木村屋彦兵衛 - 柳家喬太郎

協会会長 - 辻萬長

お栄 - 酒井美紀

城戸績 - 中原丈雄

松田運転手 - 篠井英介

七代目 有楽亭八雲 - 平田満

スタッフ
原作 - 雲田はるこ『昭和元禄落語心中』
脚本 - 羽原大介
音楽 - 村松崇継
主題歌 - ゆず「マボロシ」
制作統括 - 藤尾隆(テレパック)、小林大児(NHKエンタープライズ)、出水有三(NHK)
演出 - タナダユキ、清弘誠、小林達夫
落語監修 - 柳家喬太郎


各話あらすじ(2018年10月12日 - 12月14日)全10話 平均視聴率 3.84%
第1話 2018年10月12日「約束」 ※25分拡大(22:00 - 23:10) 視聴率 4.6%
 1977(昭和52)年。服役を終えて刑務所を出た与太郎(竜星涼)は落語家・八雲(岡田将生)に弟子入りを願い出る。刑務所落語慰問会で演目「死神」を披露した八雲に魅了されたのだという。弟子を取らないことで有名な八雲だったが、与太郎はなぜか入門を許可される。一方、八雲の親友の天才落語家・助六(山崎育三郎)は、若くして亡くなった。当時幼かった助六の娘・小夏(成海璃子)は他に身寄りがなかったため、八雲に引き取られ育った。だがある日、与太郎は小夏が八雲を「親の敵」と憎んでいることを知る。

第2話 2018年10月19日「助六」 視聴率 3.3%
 後の八代目八雲(岡田将生)と二代目助六(山崎育三郎)は少年時代、1936年の同じ日に七代目八雲(平田満)に弟子入りし、正反対の気質ながら親しくなる。5年後、2人はそれぞれ菊比古、初太郎という名を与えられ、前座に。菊比古は初太郎から、踊りの家元を父に持つ菊比古ならではの所作が生きる演目を勧められ、ひそかに稽古を始める。ところが時代は戦争の真っ最中。世相を鑑み、いくつかの演目が「禁演落語」とされ…。

第3話 2018年10月26日「迷路」 視聴率 3.0%
 二ツ目となった菊比古(岡田将生)は壁にぶつかっていた。生真面目で端正な芸は華がなく、客に受けないのだ。一方、助六(山崎育三郎)を名乗るようになった初太郎は柔軟な芸風で笑いを誘い、客席を沸かす。人気も実力も助六に及ばない菊比古はコンプレックスを抱き、思い悩む。そんな菊比古にほれ込み、恋人として支えたのがみよ吉(大政絢)だった。やがて、菊比古は自分の芸を光らせるヒントをつかみ、飛躍のきっかけを得る。

第4話 2018年11月2日「破門」 視聴率 4.5%
 端正で上品な芸の菊比古(岡田将生)と豪快で柔軟な芸の助六(山崎育三郎)は若手落語家として並び立つ存在になった。菊比古は酒で身を持ち崩した先輩落語家・彦兵衛(柳家喬太郎)から人間の業に満ちた演目「死神」を教わり、真打ち昇進に挑むことに。だが、七代目八雲(平田満)はじめ師匠達に「真打ちになりたければみよ吉(大政絢)とは別れろ」と迫られる。思い悩む菊比古だが、祭りの夜、助六とみよ吉が抱き合う姿を目撃し…。

第5話 2018年11月9日「決別」 視聴率 4.6%
 真打ちに昇進した菊比古(岡田将生)の人気は増すばかり。一方、七代目八雲(平田満)に破門を言い渡された助六(山崎育三郎)は、落語界に居場所を失う。数カ月後、菊比古は客席にやさぐれた助六の姿を見つける。破門になったいきさつを知らない菊比古は、七代目にわびるよう助六を諭すが、助六は拒否。程なく、助六はみよ吉(大政絢)と共に消息を絶ってしまう。それから数年後、菊比古は、七代目と助六との間の秘密を知らされる。

第6話 2018年11月16日「心中」 視聴率 3.8%
 菊比古(岡田将生)は、四国で暮らす助六(山崎育三郎)と再会。みよ吉(大政絢)と、彼女との間にできた娘・小夏(庄野凛)を連れて東京へ戻り、再び落語をやってほしいと助六を説得する。助六はかたくなに断り続けるが、菊比古は諦められず、助六の家に居座る。そんなある日、地元の温泉旅館の広間で落語会をやってほしいという依頼を受けた菊比古は、助六を高座に復帰させようとする。落語会の夜、菊比古の前にみよ吉が現れる。

第7話 2018年11月23日「昇進」 視聴率 3.0%
 助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が事故死してから長い年月がたった。菊比古から名を改めた八代目八雲(岡田将生)は既に60代。その芸は今もなお美しく、落語界で孤高の地位を保っていた。一方、八雲のたった1人の弟子・与太郎(竜星涼)は二つ目になって独立。小夏(成海璃子)は、八雲の家を出て暮らしていた。そして与太郎に真打ち昇進の話が持ち上がってきた頃、小夏は八雲、与太郎、松田(篠井英介)の前で衝撃的な報告をする。

第8話 2018年11月30日「誕生」 視聴率 3.5%
 八雲(岡田将生)、与太郎(竜星涼)らに妊娠を告白した小夏(成海璃子)。だが、父親は誰なのかは、かたくなに明かさない。相手の男性を調べてきたという萬月(川久保拓司)の話から、与太郎は、かつて自分がいた暴力団の組長(中原丈雄)らしいと突き止め、お栄(酒井美紀)の料亭で組長と対峙(たいじ)する。事態を静観する八雲は、小夏との関係に悩む与太郎にある落語を教える。その落語は、与太郎と小夏の運命を大きく動かす。

第9話 2018年12月7日「秘密」 視聴率 4.4%
 三代目助六を襲名した与太郎(竜星涼)と小夏(成海璃子)が結婚してから月日が流れ、小夏が産んだ男児・信之助(嶺岸煌桜)は小学生になった。70代の八雲(岡田将生)の至高の芸は今も健在だったが、彼は人知れずある悩みを抱えていた。一方、小夏は実父・二代目助六(山崎育三郎)と母・みよ吉(大政絢)の四国での事故死には、まだ何か秘密があるのではないかという疑惑を抱き始める。

最終話 2018年12月14日「八雲」 視聴率 3.7%
 与太郎こと三代目助六(竜星涼)や小夏(成海璃子)らは、菊比古と名乗っていた頃の八雲(岡田将生)と二代目助六(山崎育三郎)が写る8ミリフィルムを見る。記録されていたのは、二代目助六とみよ吉(大政絢)の事故死当日、四国の旅館で行われた落語会の様子だった。映像を見終えた小夏は、忘れていた真実を思い出す。一方、退院した八雲は、独りで懐かしい場所を訪れていた。


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駐在刑事 TOP

2014年からテレビ東京・BSジャパン共同制作の2時間ドラマで放送されているシリーズ。主演は寺島進。番組宣伝では「奥多摩駐在刑事」と表記される場合もある。

放送枠は「水曜ミステリー9(第2期)」(第1作 - 第3作)、「水曜エンタ・水曜ミステリー9」(第4作)。 第5作は駐在刑事スペシャルとして放送。

2018年10月19日から同年12月7日まで、テレビ東京系列の「金曜8時のドラマ」枠で寺島主演による連続ドラマ化。 初回2時間スペシャル。全7話。


概要
都心からほど近い自然豊かな奥多摩を舞台に、元警視庁捜査一課の刑事として活躍していた警察官・江波敦史(寺島進)が、奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれながらさまざまな事件の解決に奔走する姿を描く、ヒューマンサスペンスドラマ。同局「水曜ミステリー9」の人気シリーズとしてスタートし、2017年10月にスペシャルドラマが放送、今回待望の連続ドラマになる。


ストーリー 
東京の奥多摩・水根に駐在する警察官・江波敦史(寺島進)は、かつて警視庁捜査一課の刑事として活躍していたが、担当事件の取り調べ中、重要参考人が服毒自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷されてきた。しかし、江波は今や地元では“駐在さん”と呼ばれて慕われている。

そんな奥多摩で、次々と事件が起こる。江波は、時に組織や上司とぶつかりながらも、ただ犯人を捕まえるだけではなく、目の前にいる人に寄り添い、汗を流して奔走する。


キャスト
寺島進
江波敦史 役
奥多摩の駐在所に勤める警察官。奥多摩の人々に“駐在さん”と呼ばれ親しまれている。かつては、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、取り調べ中に重要参考人が服毒自殺したことで左遷された。

北村有起哉
加倉井国広 役
警視庁捜査一課の管理官で、江波の天敵。1人を守るために奮闘する江波とは異なり、警察の「組織」としての役割を大切にする。冷静沈着な性格。

笛木優子
内田遼子 役
山岳ガイド。美也子に誘われて、休み処「みやこ」のおかみも務める。図書館司書の資格を持ち、江波の推理を助けることもある。

市毛良枝
池原美也子 役
奥多摩にある老舗・水根旅館のおかみ。何かと江波のことを気に掛け、時には犯人逮捕のヒントを与えることも。

伊東四朗
大曾根喜八郎 役
奥多摩の住人。奥多摩の自然を愛し、川に捨てられたゴミや不法占拠された空家を嘆いている。江波や子どもたちには基本的に優しいが、間違ったことをすれば厳しくしかる頑固な一面も。

黒木瞳
緒方綾乃 役
奥多摩署の署長。以前は警視庁捜査二課の理事官で、江波を「つぶす」と言い放ったことも。奥多摩に来た本当の理由は語られず、言動に謎が多い。

スタッフ
原作 - 笹本稜平
脚本 - 石原武龍、早野円、田子明弘
監督 - 皆元洋之助
音楽 - 諸橋邦行(連続ドラマ)
ロケ協力 - 奥多摩町、多摩環境事務所、あきる野フィルムコミッション
チーフプロデューサー - 橋本かおり(テレビ東京 / 第1作 - 第3作)、中川順平(テレビ東京 / 第4作)、山鹿達也(テレビ東京 / 第5作)、濱谷晃一(連続ドラマ)
プロデューサー - 瀧川治水(テレビ東京 / 第1作)、渡辺一仁(テレビ東京 / 第2作 - 第4作)、阿部真士(テレビ東京 / 第5作 - )、元村次宏、上川栄(第1作 - 第3作)
制作 - テレビ東京、BSジャパン、東通企画


各話あらすじ(2018年10月19日 - 12月7日) 全7話 平均視聴率 8.07%
第1話 2018年10月19日 視聴率 10.1%
 東京の奥多摩・水根駐在所勤務の江波(寺島進)は元警視庁刑事。殺人事件捜査中に重要参考人・由紀子(杉本彩)が自殺した件で左遷されて5年だ。ある日、水根診療所の医師・松永(松田悟志)から看護師・ゆり子(瀧本美織)が登山中に捻挫したと連絡が。翌朝、山岳ガイドの孝夫(鈴之助)と救助に行った江波は土木作業員の遺体を発見する。作業員は前日、衆院議員・小宮山(眞島秀和)の私有地で、孝夫と口論になっていた。

第2話 2018年10月26日 視聴率 8.1%
 万引の通報を受けた江波(寺島進)が店に駆け付けると、菓子を盗んだのは奥多摩署の新署長・綾乃(黒木瞳)の娘・ひかり(山口まゆ)だった。そんな折、奥多摩で誘拐事件が発生。何者かが小学校5年生の陽平(歸山竜成)が乗っていた車を奪い、身代金1千万円を要求してきた。陽平の父・孝一(マギー)は半導体関連の特許を取った技術者だ。捜査班は産業スパイか報奨金の存在を知る人物が犯人ではと考え、特定を急ぐ。

第3話 2018年11月2日 視聴率 8.2%
 奥多摩出身の女優・沙代(中島亜梨沙)のトークショーが開かれることになった。同級生で山岳ガイドの遼子(笛木優子)や、高校の演劇部で指導した元教師・山上(岩松了)、江波(寺島進)らが出迎える。そこへ、沙代の元夫・早川(高杉瑞穂)がやって来て、彼女のマネジャー・有馬(笠原秀幸)を突き飛ばし、事務所社長・宮崎(阪田マサノブ)ともみ合いに。イベントは中止になる。翌朝、奥多摩の空き家で早川の遺体が発見される。

第4話 2018年11月9日 視聴率 8.1%
 江波(寺島進)と孝夫(鈴之助)は、登山に不釣り合いな姿の男女が山に入ろうとしていると知り、捜しに向かう。江波は2人を見つけるが、事情を聞けず帰してしまう。一方、孝夫は沢で転落遺体を発見。現場には争ったような形跡があった。亡くなったのは美容院チェーンを経営する千恵子(山野海)。地元旅館の女将・美也子(市毛良枝)の幼なじみで美容院店長のかおるは、千恵子と一緒だったが、別れて下山したと話す。

※2018年11月16日は「所さんのそこんトコロ 勢い余って家一軒建てちゃいました3時間SP」(18:58 〜 21:50)が放送のため、休止。

第5話 2018年11月23日 視聴率 8.0%
 5年前、江波(寺島進)が取調べ中に自殺した中瀬由紀子(杉本彩)の再婚相手・中瀬時雄(矢柴俊博)が車内で死んでいるのが発見された。青酸化合物による中毒死で、亡くなる直前に衆議院議員・小宮山(眞島秀和)の秘書・葛城(本宮泰風)に会い、「ひかりに手を出したら、小宮山や葛城がやってきた悪事を『ノート』を使って暴露する」と訴えていた。綾乃(黒木瞳)は殺人事件として自ら指揮を執り、葛城を厳しく取り調べるが…。

第6話 2018年11月30日 視聴率 7.7%
 裁判所は綾乃(黒木瞳)が暴力的な取り調べをしたとして、衆院議員・小宮山(眞島秀和)の秘書・葛城(本宮泰風)の逮捕状を出すことを認めなかった。わなにはめられたことに気付いた綾乃は、小宮山の悪事を暴く「ノート」の存在を知り、謝罪会見の席で「こちらには‘切り札’がある」と揺さぶりをかける。一方、窮地に陥った綾乃のことを心配する江波(寺島進)は、署長補佐・軽部(佐藤寛太)に小宮山の情報を探らせる。

最終話 2018年12月7日 視聴率 6.3%
 江波(寺島進)は衆院議員・小宮山(眞島秀和)を狙撃した疑いのある綾乃(黒木瞳)を登山道で発見。綾乃は江波に拳銃を突き付けて無実を訴え、そのまま逃走する。警視庁捜査一課管理官の加倉井(北村有起哉)は、刑事部長・小田切(升毅)が綾乃の家宅捜索中に「ノート」を捜していたことを不審に思う。江波は加倉井と軽部(佐藤寛太)に事情を明かし、3人は真犯人を捜し始める。


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2018年10月01日

プリティが多すぎる TOP

2018年10月18日から同年12月20日まで、日本テレビ系列で毎週木曜 24:59〜25:29にて放送された。全10話。主演は千葉雄大。


原作概要
文藝春秋の雑誌『別册文藝春秋』において、2011年1月号から同年11月号まで掲載された。2012年1月に文藝春秋から単行本が刊行、2014年10月に文春文庫から文庫本が刊行された。


ドラマ概要
大崎梢の同名小説を千葉雄大主演でドラマ化。文芸編集部から突然、原宿系ファッション誌「Pipin」に異動となる入社3年目の編集者・新見佳孝、通称・南吉を千葉が演じる。

日本を含めて、韓国や台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの九つの国と地域でも同時期に放送、配信される。


ストーリー 
大手出版社「千石社」で働く新見佳孝(千葉雄大)は、近松吾郎(中尾明慶)ら同期もうらやむ文芸編集部のエース。しかし、ある日突然、編集長・柏崎龍平(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「Pipin」への異動を命じられる。

出社した新見を待ち受けていたのは、勝ち気な性格の佐藤利緒(佐津川愛美)をはじめ、くせ者ぞろいの女性スタッフとド派手ファッションのわがままモデルたち。ふてくされて働く新見はミスを連発し、同僚たちとも対立してしまう。


キャスト
新見佳孝(通称:南吉)- 千葉雄大
大手出版社「千石社」の編集者。通称・南吉。お堅い性格でエリート意識が強くプライドも高い。文芸編集部のエースだったが、なぜか“カワイイ至上主義”の原宿系ファッション誌「Pipin」に異動を命じられてふてくされる。

佐藤利緒 - 佐津川愛美
「Pipin」の編集部員。編集長の三田村やモデルたちからの信頼が厚く、新見の世話係を命じられる。嫌々働く新見に激しく反発する。

近松吾郎 - 中尾明慶
文芸編集部の編集者。新見の同期でお調子者。新見の異動後に人気作家の担当を引き継いだことで、新見から逆恨みされる。

三田村詩織 - 堀内敬子
「Pipin」の編集長。我の強い部員たちを優しい言葉で包み込み、気持ちよく働かせるのがうまい、みんなのお母さん的存在。穏やかだが鋭い視点の持ち主でもある。

柏崎龍平 - 杉本哲太
文芸編集部の編集長。人気作家を口説き落とすためなら手段を選ばず、数々のベストセラーを世に送り出してきた敏腕編集者。ある考えから新見を「Pipin」に異動させる。

佐藤美枝子 - 小林きな子

市之宮佑子 - 矢島舞美

森野瑠美 - 池端レイナ

レイ - 黒羽麻璃央

キヨラ - 長井短

美麗 - 森山あすか

スタッフ
原作 - 大崎梢 『プリティが多すぎる』(文春文庫刊)
脚本 - 荒井修子、渡邉真子
音楽 - 西口悠二、Chocoholic
制作 - 千野成子、池田健司
プロデューサー - 小田玲奈、松永洋一(R.I.S Enterprise)、森有紗
演出 - 久保田充
制作プロダクション - R.I.S Enterprise
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - 木村カエラ 「COLOR」(ELA / ビクターエンタテインメント)


各話あらすじ 平均視聴率 1.55%
第1話 2018年10月18日 視聴率 1.4%
 大手出版社で働く佳孝(千葉雄大)は、同期の吾郎(中尾明慶)もうらやむ文芸編集部のエース。しかし、ある日突然、編集長の柏崎(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられる。ふてくされて出社した佳孝を待ち受けていたのは、勝気な利緒(佐津川愛美)をはじめ、くせ者ぞろいの女性スタッフと、ド派手ファッションのわがままモデルたちだった。

第2話 2018年10月25日 視聴率 1.4%
 利緒(佐津川愛美)とストリートスナップの撮影に行った新見(千葉雄大)は、奇抜なファッションばかりを目の当たりにし困惑する。撮影した女の子とSNSのアカウントを交換するも、中身のないメッセージばかり届きいら立つ新見は、思わず利緒に「バカバカしい」と言ってしまう。

第3話 2018年11月1日 視聴率 0.9%
 新見(千葉雄大)は編集長の詩織(堀内敬子)から企画書のダメ出しをされ、不服にも利緒(佐津川愛美)の企画を手伝うことになる。その内容は、ラブラブカップルのキヨラ(長井短)とライムのデートに密着するもので、新見にはその面白さがさっぱり理解できない。

第4話 2018年11月8日 視聴率 1.3%
 利緒(佐津川愛美)にされたキスのことが気になる新見(千葉雄大)だが、利緒は酔って覚えていないと言う。そんな中、キヨラ(長井短)に次ぐスターを探し出そうと編集部が企画した「大スナップ祭」で、新見はインスタで話題の心寧(武田玲奈)が近くにいると聞きつけ会いに行く。

第5話 2018年11月15日 視聴率 2.0%
 ようやく自分の企画が採用されてひそかに喜ぶ新見(千葉雄大)に、利緒(佐津川愛美)は、「みんなの意見もちゃんと聞くように」と釘を刺す。新見はさっそく、モデルのキヨラ(長井短)と心寧(武田玲奈)の意見を取り入れようとするが、異なるテイストを希望する2人の衣装決めに難航する。

第6話 2018年11月22日 視聴率 1.5%
 初企画の変更を余儀なくされた新見(千葉雄大)は、「やっと自分が納得するプランができたのに」と編集部で声を荒げてしまう。その後、新見はカメラマンの戸馬(池田鉄洋)へプランが変更になったことを謝りに行くが、戸馬のひと言にひっかかりを感じる。

第7話 2018年11月29日 視聴率 1.8%
 利緒(佐津川愛美)は友人の結婚式、瑠美(池端レイナ)は彼氏と沖縄旅行、美枝子(小林きな子)は合コンと、編集部員のそれぞれが仕事終わりに予定を控え、集中して取り組んだ雑誌校了日。順調に終わるかと安心したのもつかの間、思いがけないトラブルが発覚する。利緒と新見(千葉雄大)も対応に追われるが、次々と災難が降りかかる。

第8話 2018年12月6日 視聴率 2.1%
 利緒(佐津川愛美)は、モデルの仕事に行き詰まりを感じて落ち込む珠里に、キヨラ(長井短)の意外な過去を話して励ます。気を持ち直しオーディションを受けた珠里は、新見(千葉雄大)からも撮影モデルの代役を頼まれて喜ぶが…。

第9話 2018年12月13日
 より真剣に「Pipin」と向き合うことを決意した新見(千葉雄大)は、編集長の詩織(堀内敬子)や利緒(佐津川愛美)らにある提案をする。それは、当面は過去の人気企画に倣った誌面づくりをしたり、新たに「ウェブ版Pipin」を始動するというもので、戸惑う編集部員たちに、詩織は「Pipin」が廃刊の危機にあることを打ち明ける。

最終話 2018年12月20日
 新見(千葉雄大)が担当するなら千石社と仕事をしてもいいと言う小説家の水科(清水くるみ)。柏崎(杉本哲太)から、これが成功すれば文芸部に戻すと言われた新見は悩む。一方、相変わらず廃刊の危機にある「Pipin」の編集部では、読者イベントの開催が決定。準備に追われる中で、新見の事情を知った利緒(佐津川愛美)は、つい冷たく当たってしまう。


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ブラックスキャンダル TOP

『ブラックスキャンダル』は、2018年10月4日から同年12月6日まで、読売テレビの制作により日本テレビ系『木曜ドラマ』枠(毎週木曜 23:59〜24:54)において放送された。全10話。主演はテレビドラマ初主演となる山口紗弥加。


概要
“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロインの壮絶な復讐劇を、芸能界に生きる人々の人間模様と衝撃的な展開の連続で描き出すオリジナル作。デビュー以来、名バイプレイヤーとして活躍する山口紗弥加が主人公の矢神亜梨沙に扮し、連続ドラマ初主演を果たす。

亜梨沙が自分を陥れた人間の闇を次々と暴き、屈辱的な謝罪会見に追い込んで復讐を遂げ、やがて想像を超える衝撃の真実が明らかになるストーリー。劇中の謝罪会見シーンのリアリティーを追求するために、芸能リポーターの井上公造らが所属する「KOZOクリエイターズ」が監修協力する。


ストーリー
人気絶頂で結婚を控えたトップ女優の藤崎紗羅(松本まりか)は、ある日突然、根も葉もない不倫スキャンダルをでっち上げられて不本意な釈明会見を開くが、世間から容赦ないバッシングを浴びる。

芸能界から抹殺されただけでなく、スキャンダルを苦に母親が自殺するなど地獄の底へたたき落される紗羅。しかしその5年後、不倫スキャンダルは仕組まれたものだったと知る。

怒りに燃える紗羅は顔を整形して矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗り、かつて自分が所属していた芸能事務所「フローライト」にマネジャーとして潜入。復讐のステージに立ち、陰謀の黒幕を暴こうとする。


キャスト
フローライト
矢神亜梨沙(やがみ ありさ)〈35〉
演 - 山口紗弥加
芸能プロダクション「フローライト」の敏腕マネージャー。元々は「フローライト」に所属していた女優だったが、5年前に身に覚えのない不倫スキャンダルで芸能界から追放される。やがて、5年前の不倫スキャンダルが「フローライト」によって仕組まれていたものであることを知ると、整形手術をして名前を変えて、自分を嵌めた者たちに復讐するために「フローライト」に潜入する。決め台詞は、「一滴残らず、地球上から干されて消えて」。

勅使河原純矢(てしがわら じゅんや)〈38〉
演 - 安藤政信
フローライト芸能1部チーフマネージャーで亜梨沙の元恋人。フローライトの社長・勅使河原友和の一人息子である。結婚を約束するほどの仲であったが、不倫スキャンダルが亜梨沙の身に起こってしまったため、破局してしまい婚約も解消されてしまう。気持ちを切り替えて、社長の座を継ぐつもりでいたのだが、父の友和からは否定される。

阿久津唯菜(あくつ ゆいな)〈28〉
演 - 松井玲奈
フローライト芸能1部に所属する人気女優。連続ドラマの主演を数多く務め、CM契約数も10本を誇る。5年前に亜梨沙の身に起きた不倫スキャンダルが仕組まれたものであると知り、亜梨沙にその事実を伝える。亜梨沙にとって最大の理解者でもある。

水谷快人(みずたに かいと)〈23〉
演 - 若葉竜也
フローライトの新人マネージャー。自分が行う業務には並々ならぬ熱意を持っており、スカウト業務にも精を出すのだが、どうにも人を見る目が劣っている。チーフマネージャーの亜梨沙と行動を共にすることが多く、色々な面で振り回されている。

犬飼遊真(いぬかい ゆうま)〈30〉
演 - 森田甘路
フローライト芸能2部マネージャー。3年前にアイドルグループ「ミルキーロード」を結成させる。紆余曲折を経ながらも、今年になってブレイクを果たす。非常に責任感が強く、会社からも絶大な信頼を得ている。実は「ミルキーロード」のメンバーの1人である「ミカ」と極秘交際中である。

小嶋夏恋(こじま かれん)〈21〉
演 - 小川紗良
フローライト芸能2部に所属する若手女優。中学生の時に紗羅のドラマの演技を見たのがきっかけで女優を目指した。容姿端麗で女優としての才能は抜群ではあるが、あと少しのところでチャンスを逃している。亜梨沙と出会ったことで、これまでの甘い考えを捨て、女優として生きていく覚悟を決める。

長谷川浩文(はせがわ ひろふみ)〈55〉
演 - 谷川昭一朗
フローライト芸能2部マネージャー。

田澤真樹(たざわ まき)〈26〉
演 - 野村麻純
フローライト芸能2部マネージャー。

ソフィア・ミハイロビッチ
演 - 瑛茉ジャスミン
水谷にスカウトされ、フローライト所属となった外国人モデル。すぐにCM出演が決まるなど破竹の勢いで人気が急上昇していく。

藤崎沙羅(ふじさき さら)〈当時30〉
演 - 松本まりか
フローライトに所属していた元女優。身に覚えのない棚城との不倫スキャンダルが大々的に報じられる。釈明会見をしようとした矢先に棚城が釈明会見で不倫事実を認めてしまい、世間から猛烈な誹謗中傷を浴びて芸能界から追放されてしまう。5年後、後輩女優から不倫スキャンダルが捏造されたものであることを聞かされ、整形手術を行って顔を変え、名前を「矢神亜梨沙」と名乗り、自分を嵌めた者たちに復讐する決意をする。

花園由祐子(はなぞの ゆうこ)〈40〉
演 - 平岩紙
フローライト芸能2部チーフマネージャー。亜梨沙の元マネージャー、亜梨沙の不倫スキャンダルを捏造した中心人物とおもわれていたが、釈明会見で棚城が現れることを知らされず亜梨沙に不信感を持ってしまった。かつては女優のことを第一に考えていたが、現在ではタレントを売るためならば手段を選ばない強硬派に変化している。タレントを「物」としてでしか扱わず、必要なしと判断すれば問答無用で切り捨てるようになる。

ジョーン・D
演 ‐ マイケル富岡
辞任する勅使河原の後任の「フローライト」社長。芸能事務所の経営は素人レベル。
のちに巨額の脱税に関与していたことがマスコミで報じられ、就任は取り消しとなる。

勅使河原友和(てしがわら ともかず)〈60〉
演 - 片岡鶴太郎
純矢の父親。所属タレントに対しては並々ならぬ愛情を注ぎ、父親のように慕われている存在である。世間では亜梨沙の不倫スキャンダルを捏造した元凶であるとされているが、実際のところは謎のままである。芸能事務所「フローライト」社長だったが、突如、新社長を伴い社長辞任を発表する。

その他
棚城健二郎(たなしろ けんじろう)〈35〉
演 - 波岡一喜
かつてフローライトに所属していた俳優。実は5年前に起きた不倫スキャンダルにおいて、亜梨沙の不倫相手として祭り上げられた人物である。一連の騒動でフローライトを辞めた後に父親が経営する芸能事務所に移籍した。1年間の謹慎後、役者として復帰していたが、覚醒剤取締法違反により逮捕され、芸能界引退を余儀なくされる。

藤崎雅美(ふじさき まさみ)
演 ‐ クノ真季子
沙羅の母。自宅にまでマスコミに詰めかけられ、精神的に衰弱していた。そして、娘の不倫スキャンダルをカメラの前で謝罪した直後、液体をかぶって自宅玄関前で焼死した。

巻田健吾(まきた けんご)〈38〉
演 - 片桐仁
文藝星流株式会社の写真週刊誌「週刊星流」の、編集プロダクションに在籍する記者。亜梨沙の不倫スキャンダルを引っこ抜いた人物。フローライトの若手女優である小嶋夏恋のスキャンダルを追っていた矢先、フローライトに潜入した亜梨沙が藤崎沙羅であることを知り、四方八方から揺さぶりをかける。

巻田美鈴
演 - 青山めぐ
巻田の妻。

巻田リナ
演 - 青柳有咲
巻田の娘。

中島
演 - 佐野泰臣
巻田の同僚記者。

水谷明日那
演 - 中村静香
水谷快人の継姉。

ゲスト
第1話
五色沼仁
演 - 袴田吉彦
テレビ局「全日テレビ」プロデューサー。

第2話
棚城正則
演 - 山下真司
俳優。棚城健二郎の父。

保田静江
演 - 朝加真由美
棚城正則・健二郎親子のマネージャー。

第3話
十勝マサコ
演 ‐ 長谷川まさ子(第7話)
劇中のワイドショーに出演していた芸能レポーター。

第4話
稲沢晃
演 ‐ 立花裕大(最終話) 
「フローライト」芸能2部所属の若手俳優。容姿には恵まれているが役には恵まれていない。

女社長
演 - 牧野ステテコ
花園の知り合い。

第5話
久保寺徹
演 - 笠原秀幸
「LALAヴィレッジ」社長。

スタッフ
脚本 - 佐藤友治、泉澤陽子
監督 - 長沼誠、松永洋一、林雅貴、西村了
音楽 - 井筒昭雄
チーフプロデューサー - 岡本浩一
プロデューサー - 福田浩之、中間利彦、茂山佳則(AXON)、西 紀州(AXON)
スペシャルアドバイザー(監修) - 株式会社 KOZOクリエイターズ
制作協力 - AXON
制作著作 - 読売テレビ

主題歌 - ゲスの極み乙女。「ドグマン」(TACO RECORDS / Warner Music Japan)


各話あらすじ(2018年10月4日 - 12月6日)全10話 平均視聴率 3.33%
第1話 2018年10月4日「本当に謝罪会見すべきは私じゃない…!」 視聴率 4.3%
 女優・紗羅(松本まりか)を襲った事実無根の不倫スキャンダル。マネジャー・花園(平岩紙)の勧めで釈明会見の場を設けた紗羅だったが、不倫相手とされる俳優・健二郎(波岡一喜)が突然その場に現れ、土下座して謝罪。紗羅は芸能界から抹殺され、母親まで失った。それから5年。紗羅は後輩女優の唯菜(松井玲奈)から、彼女を陥れた人物の名を教えられる。復讐に燃える紗羅は、整形手術で亜梨沙(山口紗弥加)という別人を名乗り、所属していた芸能事務所「フローライト」でマネジャーとして働き始める。

第2話 2018年10月11日「ゲス過ぎる二世俳優の薬物汚染が止まらない」 視聴率 3.3%
 かつて偽の不倫騒動で亜梨沙(山口紗弥加)を陥れた俳優・健二郎(波岡一喜)が、「フローライト」の看板女優・唯菜(松井玲奈)と共演することになった。亜梨沙の思惑通り、唯菜が健二郎を誘い出すことに成功。酒に酔った健二郎に5年前の件を聞き出すと、1億円の報酬と引き換えにうその告白をしたと認める。直後、健二郎のマネジャー・静江(朝加真由美)が現れ、亜梨沙は健二郎のスキャンダル写真の入手に失敗してしまう。

第3話 2018年10月18日「アイドルの闇!?芸能界のタブーが暴露される」 視聴率 3.0%
 自分を陥れた花園(平岩紙)と社長・友和(片岡鶴太郎)に復讐を果たすため、「フローライト」ごと潰すつもりの亜梨沙(山口紗弥加)。その第一歩として、友和に新規事業の立ち上げを提案し、自分をチーフマネジャーにするよう申し出る。そんな中、フローライト所属のアイドルグループ「ミルキーロード」のリーダー・ミカ(田中真琴)が倒れ、検査で妊娠が発覚。花園から管理責任を問われた担当マネジャーの犬飼(森田甘路)は…。

第4話 2018年10月25日「整形発覚で復讐終了!?ゲスの極み芸能記者!」 視聴率 3.3%
 週刊誌記者の巻田(片桐仁)は、亜梨沙(山口紗弥加)が紗羅(松本まりか)と同一人物だと突き止める。秘密を握られた亜梨沙は、巻田から週刊誌のネタになる芸能界の裏情報を提供するよう脅迫される。一方、売れない俳優の稲沢(立花裕大)は、花園(平岩紙)から若手女優・夏恋(小川紗良)が‘枕営業’で仕事を得ていると聞く。稲沢から、枕営業をネットに暴露すると脅され、金を要求された夏恋は、亜梨沙に助けを求めるが…。

第5話 2018年11月1日「因縁のCM争奪バトル枕営業再び…衝撃結末」 視聴率 3.0%
 亜梨沙(山口紗弥加)と花園(平岩紙)は友和(片岡鶴太郎)から、IT企業社長・久保寺(笠原秀幸)が主催するパーティーに、それぞれが推すタレントを連れて出席するよう命じられる。友和は、タレントが久保寺の会社のCMに採用された方を、芸能2部のチーフマネジャーにすると約束する。花園は、亜梨沙が推す夏恋(小川紗良)に対抗するため、水谷(若葉竜也)が担当するソフィア(瑛茉ジャスミン)を横取りして、パーティーに参加する。

第6話 2018年11月8日「女優にヌード強要最低ゲスマネージャー」 ※『news zero』(日本テレビ制作)が10分後拡大(23:00 - 翌0:09)のため、10分繰り下げとなり、金曜 0:09 - 1:04に放送 視聴率 2.8%
 水谷(若葉竜也)がソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶって警察に出頭。花園(平岩紙)は、ソフィアの了解も得ず、強引にヌード写真集の話を進める。あの夜、パーティー中に何があったのかを知った亜梨沙(山口紗弥加)は巻田(片桐仁)と会い、花園がソフィアに‘枕営業’を強要していた事実をスクープするよう指示する。しかし、発売された週刊誌に記事は掲載されていなかった。逆に亜梨沙は、花園から解雇を言い渡されてしまう。

第7話 2018年11月15日「復讐最終章!ゲス社長が秘密にする衝撃事実」 視聴率 3.5%
 亜梨沙(山口紗弥加)から全てを打ち明けられ、5年前の過ちに気付いた純矢(安藤政信)。その話を聞いた唯菜(松井玲奈)は、復縁を願う亜梨沙を後押しする。辞任する友和(片岡鶴太郎)により発表された後任の安積(マイケル富岡)が、社長に就任するまで1週間。亜梨沙らはそれまでに社長室のパソコンからデータを抜き出すことを狙うが、容易ではない。そんな中、純矢の指示で復讐から手を引くことになった唯菜が、巻田(片桐仁)に接触する。

第8話 2018年11月22日「まさかの裏切り!壮絶過ぎる女同士のバトル」 視聴率 2.9%
 唯菜(松井玲奈)が純矢(安藤政信)との婚約を発表。純矢の愛を取り戻したと思っていた亜梨沙(山口紗弥加)はショックを受ける。唯菜は、純矢との結婚に反対だった友和(片岡鶴太郎)を排除するために復讐を手伝ってきたのだ。一方、亜梨沙の真の目的が復讐と知った夏恋(小川紗良)はもう何も信じることができない。その夏恋から担当を外れてほしいと言われ、亜梨沙は言葉を失う。そんな中、亜梨沙と純矢の密会を暴露する怪文書が会社に届く。

第9話 2018年11月29日「真の黒幕はまさかの!?今夜衝撃の真相を暴露」 視聴率 3.2%
 唯菜(松井玲奈)は記者会見で、亜梨沙(山口紗弥加)が元女優の紗羅(松本まりか)だと暴露。純矢(安藤政信)に辞意を告げた亜梨沙は事務所の前で待ち構えていた記者に取り囲まれるが、走り込んできた車に助け出される。運転していたのは意外な人物だった。同じ頃、友和(片岡鶴太郎)は訪ねてきた水谷(若葉竜也)にある映像を見せられ、青ざめる。一方、休業中で出演CMが全て放送中止になってしまった唯菜は、純矢の愛をよりどころとしていた。

最終話 2018年12月6日「黒幕はゲスの極み壮絶な結末を見逃すな」 視聴率 4.0%
 純矢(安藤政信)と向き合った亜梨沙(山口紗弥加)は、水谷(若葉竜也)の姉の件や紗羅(松本まりか)の偽スキャンダルについて問う。「全ては紗羅のため」「紗羅の愛を信じていた」と語る純矢に、言葉を失う亜梨沙。話を聞いた花園(平岩紙)は、亜梨沙の表情に迷いを感じ取る。一方、新事務所を設立した純矢は、映画初主演が決まった夏恋(小川紗良)にお祝いの赤いハイヒールを贈る。


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黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜 TOP

『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』は、フジテレビ系『木曜劇場』枠(毎週木曜 22:00〜22:54)にて、2018年10月11日から同年12月13日まで放送された。全10話。主演は佐々木蔵之介。


原作概要
『黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)は、弘兼憲史の劇画。小学館発行の青年向け漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』で1995年22号から連載されている。2000年に第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。1997年にNHKで、2011年と2012年に関西テレビでテレビドラマが制作された。2002年には映画化され、2005年から2007年までラジオドラマ化もされた。


ドラマ概要
人生の折り返し点が近づき、この先の人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索するラブストーリー。1995年から「ビッグコミックオリジナル」でロングラン連載されている弘兼憲史の同名コミック第1集「不惑の星」をベースに、図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋と、それを取り巻く人々の人間ドラマを描く。


ストーリー 
瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、仕事一筋で努力を積み上げ、支店長まで登り詰めたエリート銀行員。恋愛結婚した妻の真璃子(中山美穂)とは、最近では会話も減り、年頃になった一人娘の美咲(石川恋)とも距離ができていたが、平穏な日々を送っていた。

そんなある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。ショックを隠しきれず、出張と偽り海外へ旅に出た完治は、スイスのアルプスで、同じく単身旅行中の目黒栞(黒木瞳)と出会い急接近する。

一方、完治が浮気をしているかもしれないと疑う真璃子も、美咲の婚約者・日野春輝(藤井流星)と、禁断の恋に落ちてしまう。


キャスト
瀧沢完治 - 佐々木蔵之介
若葉銀行の行員として仕事にまい進し支店長まで登り詰めるが、出世を目前に左遷され、取引先の倉庫会社に出向することに。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始め、家族に出張と偽って訪れたスイスで、栞と運命の出会いをする。

瀧沢真璃子 - 中山美穂
完治の妻。恋愛結婚し、専業主婦として家族を支えてきた。完治の浮気を疑うが口にできず、娘・美咲の婚約者である春輝の存在が心の支えになっていく。

日野春輝 - 藤井流星(ジャニーズWEST)
美咲の婚約者で、将来を期待される若手弁護士。最初は美咲の母として真璃子に接していたが、離婚の相談に乗るうちに真璃子にひかれている自分に気付く。

瀧沢美咲 - 石川恋
大手商社に勤務する、完治と真璃子の一人娘。今まで両親に心配を掛けたことのない、しっかりした性格。仕事一筋で家庭をあまり顧みてこなかった完治には反発しているが、真璃子とは仲良し。実は、真璃子にも言えない大きな秘密を抱えている。

川本保 - 礼二(中川家)
完治の出向先の物流会社「荻野倉庫」の財務総務課長。現場からのたたき上げで、銀行から出向してきた完治をよく思わず、つらく当たる。

日野冴 - 麻生祐未
水原聡美 - 八木亜希子
大学時代からの真璃子の友人で、バツイチの翻訳家。長年イギリスにいた経験や新情報に頻繁に触れる職業柄、真璃子に助言をする。完治とも大学からの旧知の仲。おしゃべりで快活な性格。

徳田和夫 - 小野武彦
完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将。行き場を失いがちな完治の良き相談相手となる一方で、何かと多くのうわさがある謎多き人物。

目黒栞 - 黒木瞳
完治が旅先で出会う運命の女性。母親の介護を続けてきて、独り身。感性豊かで心(しん)が強い。

横尾博 - 増田英彦(ますだおかだ)

大野(IT企業の社長) - ヒャダイン

篠田薫 - 本仮屋ユイカ

スタッフ
原作:弘兼憲史『黄昏流星群』
脚本 : 浅野妙子
音楽 - 得田真裕
プロデューサー : 高田雄貴 (フジテレビ)
演出 : 平野眞、林徹、森脇智延
制作著作 : フジテレビ

主題歌 - 平井堅 「half of me」(アリオラジャパン)
挿入歌 - 中島美嘉「彩恋〜SAI_REN〜」(Sony Music Associated Records)


各話あらすじ
第1話 2018年10月14日「誰もが恋の主役になりえる」
 瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、支店長まで登り詰めたエリート銀行員。恋愛結婚した妻の真璃子(中山美穂)とは、最近では会話も減り、年頃になった一人娘の美咲(石川恋)とも距離ができていたが、平穏な日々を送っていた。そんなある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。ショックを隠しきれず、出張と偽り海外へ旅に出た完治は、スイスのアルプスで、同じく単身旅行中の目黒栞(黒木瞳)と出会い急接近する。

第2話 2018年10月18日「妻が恋に落ちる時」
 完治(佐々木蔵之介)は、思いがけない場所で栞(黒木瞳)と再会。しどろもどろになりながらもスイスで購入した傘を渡したいと伝える。その頃、完治の浮気を疑っていら立つ真璃子(中山美穂)は、庭の手入れの最中に手を負傷。そこに、美咲(石川恋)の恋人・春輝(藤井流星)が来訪し、応急処置をしてくれる。後日、栞が傘の礼を言うため、銀行に電話。取り次いだ秘書・薫(本仮屋ユイカ)は、完治に好意を持っているだけに、不快感を覚える。

第3話 2018年10月25日「決壊」
 出向を言い出せずにいた完治(佐々木蔵之介)は、銀行へ忘れ物を届けにいった真璃子(中山美穂)が、薫(本仮屋ユイカ)から出向の件を聞いてしまったと知り、絶句。弁解の余地はなく、美咲(石川恋)からも、自分の結婚までは銀行員でいてほしかったと責められる。そんな家族の思いとは裏腹に、完治は気が付くと栞(黒木瞳)のことを考えてしまう。一方、パソコンで離婚について調べていた真璃子は、春輝(藤井流星)から声を掛けられる。

第4話 2018年11月1日「引き返せない秘密のデート」
 完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)ばかりか、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)もある出来事から距離を縮める。そんな中、完治の在宅日に、春輝が再び挨拶に訪れた。しかし、美咲(石川恋)は完治の対応が‘上から目線’だと激しく反発。完治は出向先でも、よかれと思った助言が川本(礼二)ら従業員達の反感を買ってしまう。そんな完治に理解を示し、愚痴を聞いてくれるのは栞だけだった。そして、2人で山に行く日がやって来る。

第5話 2018年11月8日「一途な愛、裏切りのキス…」
 栞(黒木瞳)を同伴する完治(佐々木蔵之介)は、思いがけない場所で美咲(石川恋)と遭遇し、がくぜん。翌朝、美咲を問い詰めるが、逆に言い負かされる。一方、春輝(藤井流星)は体調の優れない母・冴(麻生祐未)から、恒例の親子旅行を、今年は美咲家族と行ってきてはどうかと勧められる。そこで、完治はやむなく、栞との山行きを延期した。旅行当夜、旅館の部屋に一人でいた真璃子(中山美穂)は、完治の携帯電話の着信音に気付く。

第6話 2018年11月15日「激突!父VS娘の不倫相手」
 完治(佐々木蔵之介)が外泊する。真璃子(中山美穂)は栞(黒木瞳)との浮気を確信するが、問いただす気にもなれない。そんな中、家族は春輝(藤井流星)の家に挨拶に出向く。その母・冴(麻生祐未)はプライドが高く、手ごわいと美咲(石川恋)から聞いてはいたものの、帰路は三者三様の疲れから言葉も出ない。一方、荻野倉庫にメインの取引先から契約打ち切りの通告が入る。完治は川本(礼二)から、若葉銀行に融資を頼みたいと言われ…。

第7話 2018年11月22日「妻が全てを知る時」
 完治(佐々木蔵之介)は、友人の須藤(岡田浩暉)と話し、個人の捨てられない品々を預かるサービスを思いつき、1人で担当するからと川本(礼二)を説き伏せる。一方、栞(黒木瞳)はある決断を迫られていた。そんな中、美咲(石川恋)と春輝(藤井流星)の結納の日取りが決まった。春輝から、美咲には好きな人がいると聞いていた真璃子(中山美穂)は、直接問いただすが、逆に完治をつなぎ留める努力をしないのはなぜかと言い返されて…。

第8話 2018年11月29日「最終章!さよなら愛しい人」
 美咲(石川恋)の思い切った行動に、完治(佐々木蔵之介)と真璃子(中山美穂)はぼうぜん。真璃子は、完治が不倫の事実を知りながら、美咲に口止めされていたと聞き、二重のショックを受ける。一方、完治の発案した「想い出ボックス」は評判を呼び、融資話も順調に進む。そんな中、栞(黒木瞳)が体調不良で食堂を休んでいると知った完治は、先日、食堂の房江(山口美也子)を通じて別れを告げられていたが、自宅を訪ねることにする。

第9話 2018年12月6日「運命の恋クライマックスへ」
 完治(佐々木蔵之介)は役員に返り咲いた元専務・守口(春海四方)から、銀行に戻るよう要請され、頭取・秦(大谷亮介)からも電話を受ける。即答を避けた完治がその件を真璃子(中山美穂)に話すと、思いがけない反応が返ってきた。そんな中、完治は美しい月を見て、姿を消した栞(黒木瞳)に思わずメールする。一方、真璃子の足は、春輝(藤井流星)と行った思い出の公園へと向かう。

最終話 2018年12月13日「最後の決断…運命の恋完結」
 真璃子(中山美穂)は春輝(藤井流星)の母・冴(麻生祐未)から、これまでの礼を言われると同時に、ある決断を迫られる。銀行に復帰した完治(佐々木蔵之介)は、不正融資に関する調査委員会の長を務め、融資が部長・井上(平山祐介)の独断ではなく、常務・金田(伊藤正之)ら幹部の関与を確信する。一方、魚市場で働く栞(黒木瞳)は、不正融資の記者会見でテレビに映る完治の姿に驚く。

各話視聴率


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リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 TOP

『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(リーガルブイ もとべんごし たかなししょうこ)は、テレビ朝日系木曜ドラマ枠(毎週木曜 21:00〜21:54)で、2018年10月11日から同年12月13日まで放送された。全9話。主演は米倉涼子。



概要
米倉涼子演じる元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)が、所属弁護士やパラリーガルをこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも勝利するために突き進む、次世代リーガルドラマ。

ストーリー 
若手弁護士の青島圭太(林遣都)は、敗訴が原因で依頼人の母を自殺に追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずんでいた。そんな青島のもとに、喪服姿の女・小鳥遊翔子(米倉涼子)が現れて、翌朝訪ねてくるように言い残して立ち去る。

一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)もまた、翔子から弁護士にスカウトされていた。事情を聞いたヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)は、翔子が弁護士資格をはく奪されていると知って京極に詐欺だと忠告する。そして、大鷹と京極が翔子のもとを訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板があった。



キャスト
小鳥遊翔子(たかなし しょうこ)
演 - 米倉涼子
京極法律事務所の管理人。嘗ては大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属していた弁護士であったが、とある理由から弁護士資格を剥奪される。その後、弁護士資格があるのに実務経験がない元大学教授を代表弁護士として招聘し、弁護士事務所を開かせる。京極法律事務所の管理人となるが、弁護士資格がないのを楯にして自らは動こうとせず、自ら誘い出した弁護士やパラリーガルをこき使う。その反面、法律を利用して悪事を働かせる者や法律に甘えようと画策する者を決して許さない正義感を持っている。様々な黒い噂も飛び交っているが、真相は定かではない。

海崎勇人(かいざき はやと)
演 - 向井理
Felix & Temma法律事務所のエース弁護士で翔子の元同僚。嘗ては翔子の恋人とも噂されたことがある。異常なほどの上昇志向者でプライドも高く、裁判における自分の戦略には絶対の自信を持っている。そのため、裁判に勝つためならば違法な手段を講じることも厭わない。代表弁護士・天馬壮一郎の右腕とも云うべき存在である。

青島圭太(あおしま けいた)
演 - 林遣都
京極法律事務所の弁護士。極度のあがり症で、Felix & Temma法律事務所を受ける際には面接で失敗した経緯がある。その後は中規模の弁護士事務所で働いていたが、翔子に誘われて京極法律事務所で働くことになる。性格が真面目すぎるが故に法廷などでの駆け引きに弱く、敗訴が続いている。自分は弁護士に向いていないのではとの自己嫌悪に陥りつつある。

白鳥美奈子(しらとり みなこ)
演 - 菜々緒
Felix & Temma法律事務所のアソシエイト弁護士で、海崎の下で働いている。物腰は柔らかいが、いずれはパートナー弁護士になり、トップを勝ち取ろうと目論んでいる野心家である。様々な手段を講じて、代表弁護士・天馬壮一郎とも取引できる卓越した能力も持ち合わせている。

馬場雄一(ばば ゆういち)
演 - 荒川良々
京極法律事務所のパラリーガル。警備員であったが、2年前に同じ警備会社に勤務する部下からストーカー被害を訴えられて服役した。尾行調査が得意だが、興味あるものに集中してしまうと周りが見えなくなってしまうという難癖がある。

神保有希(じんぼ ゆき)
演 - 内藤理沙
翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。来店するたびに支払いが滞る翔子をたしなめながらも、翔子が来店するのを心待ちにしている。

中沢淳美(なかざわ あつみ)
演 - 宮本茉由
Felix & Temma法律事務所の所長・天馬壮一郎の秘書。天馬の恋人とも噂される美女ではあるが、その裏でもう1つの恐ろしい顔も見せていく。

伊藤理恵(いとう りえ)
演 - 安達祐実
京極法律事務所のパラリーガル。元銀行員であったが、好きになってしまった男のために1億円を横領した容疑で3年間服役していた。情に脆いのが難点ではあるが、仕事が丁寧である。日商簿記検定3級や証券外務員2種など様々な資格を持っている。ケチで金の管理が得意なのが買われて、事務所の金庫番を任される。

茅野明(かやの あきら)
演 - 三浦翔平
京極法律事務所のパラリーガルとして勤務する傍らで現役のホストとしても働いている。性格はそれなりに良いのだが、少し間抜けな面がある。ホストクラブで翔子と出会ったことで意気投合し、京極法律事務所で働くことになった。人懐っこい性格からか、聞き込みが得意ではあるが、間抜けな性格が災いして難しい話を聞くのが苦手である。

大鷹高志(おおたか たかし)
演 - 勝村政信
弁護士だが、以前は特捜部に配属されたこともある元エリート検事。検事時代、当時弁護士をしていた翔子に完膚なきまでに打ちのめされた苦い経験を持つ。弁護士にはなったものの、上から目線の悪い性格とプライドの高さが災いして客からの依頼が全く来ないのが悩み。大学時代の恩師である京極雅彦を誘った翔子を尾行していくうちに、何故か京極法律事務所で働く羽目に遭ってしまう。

天馬壮一郎(てんま そういちろう)
演 - 小日向文世
Felix & Temma法律事務所の代表弁護士。翔子の元上司であり、弁護士会会長も務める大物である。人情派弁護士として知られてはいるが、海崎同様に勝つためならば如何なる手段を講じることも厭わない非情な性格の持ち主でもある。以前は翔子のことを高く買っていたが、現在ではその存在を疎ましく思っている。

京極雅彦(きょうごく まさひこ)
演 - 高橋英樹
京極法律事務所の代表弁護士。法学者として大学教授を務め、法律学教授経験者に対する認定制度における弁護士資格を持ってはいるが、実質的な実務経験は全くない。翔子に半ば誘惑される形で代表弁護士となったが、実質上は翔子に実権を握られている。

スタッフ
脚本 - 橋本裕志
音楽 - 菅野祐悟
企画協力 - 古賀誠一(オスカープロモーション)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)、峰島あゆみ(テレビ朝日)、霜田一寿(ザ・ワークス)、池田禎子(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出 - 田村直己(テレビ朝日)、松田秀知
制作協力 - ザ・ワークス
制作著作 - テレビ朝日


各話あらすじ
第1話 2018年10月11日「痴漢裁判300億円!?絶対に勝つ女!! 」 ※初回15分拡大(21:00〜22:09)
 元弁護士の翔子(米倉涼子)は、‘ペーパー弁護士’の大学教授・京極(高橋英樹)に一緒に法律事務所を始めようと持ち掛け、さらに、弱気な若手弁護士・青島(林遣都)をスカウト。その翔子が弁護士資格を剥奪されていて連絡も取れないことを知り、京極の教え子で‘ヤメ検’弁護士の大鷹(勝村政信)は恩師が詐欺に遭ったとにらむ。ところが新事務所は存在し、翔子は大学を辞めた京極を代表弁護士として迎え入れた。その頃、青島は駅で痴漢騒動に遭遇。無実を訴える会社員・安田(児嶋一哉)の弁護を引き受ける。

第2話 2018年10月18日※15分拡大(21:00〜22:09)
 大手企業の元役員・美鈴(斉藤由貴)が「京極法律事務所」を訪問。パワーハラスメントを理由に不当解任されたため損害賠償請求の民事訴訟を起こしたが、弁護士が降りてしまったという。断ろうとした翔子(米倉涼子)は成功報酬の額を聞いて態度を一変。先方代理人は古巣「Felix&Temma法律事務所」の美奈子(菜々緒)だ。罵声の証拠データの存在が判明する中、青島(林遣都)は美鈴の元部下・城野(平山浩行)に証人を頼む。

第3話 2018年10月25日「嘘つきな証言者!?1億の保険金殺人事件に勝つ!」
 翔子(米倉涼子)らは、妻殺しで逮捕された浅野(桐山漣)の弁護を引き受けた大鷹(勝村政信)に協力することに。妻の美穂(棚橋唯)が郊外のキャンプ場近くで殺害され、同情を集めた浅野だが、当日現地を2人で歩く写真が流布した上、多額の保険金や愛人・聡美(徳橋みのり)の存在が浮上し、状況は一変。しかし、浅野は犯行時刻に東京・新宿で高校時代の教師・蟹江(岡本信人)とその妻に遭遇したと無罪を主張する。

※2018年11月1日は『プロ野球SMBC日本シリーズ2018第5戦・ソフトバンク×広島』(18:15 - 21:54、当初予定より57分延長)のため、休止。

第4話 2018年11月8日「時給25億の花嫁…!?遺産相続のトリック」
 大企業会長・峰島(竜雷太)が死去し、200億円の遺産を一人息子の正太郎(袴田吉彦)が相続することに。ところが、銀座のホステス・玲奈(島崎遥香)が峰島との「婚姻届受理証明書」を提示し、遺産を要求。しかも、婚姻届が受理されたのは峰島の死の4時間前だ。正太郎が訴訟を起こす中、翔子(米倉涼子)は現役ホストのパラリーガル・茅野(三浦翔平)が玲奈と親しいと知り、玲奈の弁護で巨額の成功報酬獲得をたくらむ。

第5話 2018年11月15日「エリート学生の10億暴行事件!?ポチ一世一代の賭け」
 青島(林遣都)が抱える案件の控訴期限が迫る。大学生の町村(瀬戸利樹)が重傷を負い、同級生・武藤(戸塚純貴)が実刑判決を受けた事件で、検察は動機と凶器を提示し、町村も武藤の仕業と断言した。しかし、武藤は全面否認。その母・望(片岡礼子)は一審判決後に自殺した。翔子(米倉涼子)は協力を渋るが、町村が代表だったベンチャー企業の年商が10億円と聞き、前言を翻す。

第6話 2018年11月22日「結婚詐欺3000万!?法廷に喧嘩を売る女」
 婚約者・夏純(逢沢りな)の名義で土地を購入した男性・塩見から、法外な金額を支払ったと相談を受けた青島(林遣都)。塩見は翔子(米倉涼子)に促され夏純に電話するが、連絡がつかず、結婚詐欺が濃厚に。2人の出会いは栞(東ちづる)が代表を務める高級婚活相談所で、実はパラリーガルの馬場(荒川良々)も夏純に貢いでいた。キャバクラ嬢と判明した夏純は詐欺を否定するが、翔子は夏純が相談所の‘サクラ’だと確信する。

第7話 2018年11月29日「集団訴訟27億!?ミートゥ運動で勝つ!」
 塩見(矢部太郎)の依頼を受け、栞(東ちづる)が代表を務める高級婚活相談所を婚活詐欺で訴えた青島(林遣都)。翔子(米倉涼子)は相手側弁護人・海崎(向井理)の戦法に対抗するには集団訴訟しかないと宣言するが、被害者達の反応は鈍い。そんな中、茅野(三浦翔平)が海崎の後輩・美奈子(菜々緒)に関するある情報をゲット。美奈子に会いに行った翔子は大手通信会社会長・我妻(国広富之)が事件に関係している事実をつかむ。

第8話 2018年12月6日「最終章!資格のない女VS弁護士会のドン!?」
 翔子(米倉涼子)が弁護士資格を失うきっかけとなった殺人事件について、青島(林遣都)がメンバーに明かす。至(寛一郎)が公園で、隣り合わせた初対面の市瀬(夙川アトム)を刺殺し、懲役9年の実刑判決を受けた事件。翔子は事件の奥に何かあるとにらんでいた。そんな中、弁護士会から翔子の非弁行為を警告する文書が届き、事務所の業務停止も検討すると記されていて…。

最終話 2018年12月13日「さらば!元弁護士…衝撃の最終法廷は1円の大逆転勝利!! 」
 翔子(米倉涼子)は、至(寛一郎)の事件に「貧困を救う会」代表・大峰(速水もこみち)が関与していると知り、自身が弁護士資格を失ったことを訴える裁判を起こす。勝つには暴力団幹部・花田(榊英雄)への金銭受け渡しがわなだったとする証拠が必要だ。しかし、調査を始めた京極(高橋英樹)と理恵(安達祐実)は警察に留置され、馬場(荒川良々)と茅野(三浦翔平)は病院送りになってしまう。

各話視聴率


番組公式サイト
リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 - Wikipedia


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posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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