2019年03月29日

遊戯みたいにいかない。 TOP

『遊戯みたいにいかない。』は、2019年4月17日から同年6月5日まで、日本テレビで毎週水曜 24:59〜25:29に放送された。全8話。主演は角田晃広。


前作
『漫画みたいにいかない。』は、2018年1月10日から同年3月14日まで、日本テレビ系列で毎週水曜 24:59〜25:29に放送された。全10話。主演は角田晃広。


各話あらすじ
第1話 2019年4月17日「ほとんどの大人はなぜ若者が怒っているのかピンときていない。」
 荒巻(山下健二郎)の従姉妹(いとこ)、百川さくら(堀未央奈)は大手出版社から本を出さないかと依頼が来るほどの有名女子大生ブロガーなのだが、ネットで“ある秘密”がバレて大炎上!出版の話も取り消しになってしまった。「ネット民に復讐する!」と言い出すさくらに戸塚(角田晃広)はお酒の勢いも手伝って「訴えた方がいい!」と言い、弁護士費用150万円を貸す約束をしてしまう。頭脳明晰、口も達者すぎる美人女子大生さくらの復讐は、実行されるのか?

第2話 2019年4月24日「ほとんどの大人は気づかずに若者を追い詰めている。」
 るみ(山本舞香)の紹介で戸塚プロダクションで働く事になった、新人アシスタントの小野田栄次郎、通称「オノッチ」(千葉雄大)。戸塚(角田晃広)達は厳しいながらも優しく教育をしていた。その日もいつものように、戸塚は「お前のセンスで」と酒のツマミの買い物を頼んでいたが、2時間後、まさかの買い物をしてくるオノッチ。戸塚達は「ありえない!」と彼に説教をし、一夜を飲み明かしてしまう。空気が読めないただの使えない新人と思われたオノッチだが、翌日、彼の復讐が始まる……。

第3話 2019年5月1日「ほとんどの大人は揉め事をウヤムヤにさせて解決している。」
 その日も戸塚(角田晃広)はるみ(山本舞香)に怒っていた。仕事で必要だからと戸塚に借りたお金で、友達と旅行に行ったからだ。謝らないるみに更に激高する戸塚。一向に折れないるみを足立(豊本明長)が説得しようとするが…足立の言葉使いが妙に気に障るるみ。鳥飼(飯塚悟志)は女らしく謝ればとアドバイスをするが…ノリがエスカレートし、ケンカの仲直りはおかしな方向へ…。

第4話 2019年5月8日「ほとんどの大人は面倒臭い人間には優しくしておけばいいと思っている。」
 るみ(山本舞香)は最近ストーカー被害に遭っていると戸塚(角田晃広)に相談するが、戸塚はそんなものは勘違いだと信用しない。それに腹を立てたるみは、もし本当にストーカーがいたら5万円払えと戸塚に要求する。次の日、鳥飼(飯塚悟志)が戸塚の家に行くとソファーには5万円を持ってニコニコしているるみと、見覚えのある“一人の男”が座っていた…。

第5話 2019年5月15日「ほとんどの大人は面倒臭い人間には優しくしておけばいいと思っている。(後編)」
 荒巻(山下健二郎)と二人で話したいと言うつかさ(島崎遥香)の意見により、半ば強引に荒巻は一人でつかさの説得をする羽目になる。荒巻はスマホからみんなのアドバイスを受けつつ、相談に乗るが、スマホ上では誤変換や緊張感の無いスタンプを送ったりと、しっちゃかめっちゃかに。結局全員で説得する事になるが事態はどんどん悪い方向に進み、遂には荒巻の本音が飛び出してしまう…。

第6話 2019年5月22日「ほとんどの大人は人の悩みの真相を捉えず心配している。」
 戸塚プロダクションを辞め独り立ちしようかと悩んでる荒巻(山下健二郎)のために、戸塚(角田晃広)は荒巻を見送るオリジナルソングを作るが、歌詞が酷すぎると皆んなにボロクソに言われてしまう。そんな戸塚をよそに荒巻がYouTuberで儲けていると聞いたるみ(山本舞香)は、自分もYouTuberになろうとゲーム実況を始めるが、どうにも口が悪すぎて…。そんな時、荒巻がまた鳥飼(飯塚悟志)らに、一緒にダンスをして動画を撮らせて欲しいと頼んでくるが…。

第7話 2019年5月29日「ほとんどの大人は若い女子のしがらみに介入できない。」
 釣り好きの鳥飼(飯塚悟志)はるみ(山本舞香)の為に幻のカツオ、「もちカツオ」を必死の思いで取ってくるが「今はお腹いっぱいだから食べない」と断られ激怒。そこにるみの高校の同級生・海名チカ子(飯豊まりえ)が現れる。るみは昔からの親友だと言うが、チカ子はどうもそんな感じでは無く、しまいに二人は大喧嘩を始めてしまう。戸塚(角田晃広)はそれを必死に止めようとするが…。

最終話 2019年6月5日「ほとんどの大人は何か言いづらい事を抱え生きている。」
 戸塚(角田晃広)がめでたく再婚するという事になり、るみ(山本舞香)の発案で鳥飼(飯塚悟志)、足立(豊本明長)、荒巻(山下健二郎)を呼んで再婚パーティーが開かれる事に。喜ばしいはずのパーティーだが、なんだか様子がおかしく… るみは戸塚を問い詰めるような質問ばかりを言い、鳥飼はそれを何となくうやむやにしようとし、荒巻と足立も何か大切なことを言いたげな雰囲気で…。最終話、このパーティーはどうなってしまうのか…!?


概要
2017年に放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」の続編。東京03の角田晃広、飯塚悟志、豊本明長、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎、山本舞香の異色の5人が、テンポ良い掛け合いを繰り広げるシチュエーションコメディー。

脚本と監督を務めるのは、「ゴッドタン」(テレビ東京系)などのバラエティー番組でも知られる奇才・オークラ。タイトルにもある“遊戯”=“ゲーム”を軸に、ファミコン世代とスマホゲーム世代の間で起きる価値観のギャップやハラスメント問題などを、シニカルな笑いで描き出す。


ストーリー 
売れない漫画家の戸塚オサム(角田晃広)は、幼なじみの定食屋のマスター・鳥飼昭雄(飯塚悟志)、担当編集者の足立徹(豊本明長)やアシスタントの荒巻弘彦(山下健二郎)、そして、一人娘の高橋るみ(山本舞香)ら事務所に集まる仲間たちとゆるい日々を送っていた。
ある日、「戸塚プロダクション」が少しだけ売れ始めて、ゲームのキャラクターデザインを請け負うことになる。しかし、戸塚たちは話をしているうちに、ファミコン世代とスマホゲーム世代の間の価値観のギャップが激しく、ついには“ハラスメント問題”にまで発展。目まぐるしく変わる会話の中で、常に誰かが追い詰められてピンチとなってしまう。


キャスト
角田晃広
戸塚オサム 役
うだつの上がらない漫画家。妻と離婚してバツイチ。娘のことが心配でしょうがない。

飯塚悟志
鳥飼昭雄 役
定食屋のマスター。戸塚の幼なじみ。仲間たちを俯瞰して見ているが、たまに暴走する。

豊本明長
足立徹 役
戸塚が連載している漫画雑誌の編集担当者。クールぶっているが女にだらしなく、意外に抜けている。

山下健二郎
荒巻弘彦 役
戸塚のアシスタント。さまざまな職を転々としてきた。単純でばかだが、正義感が強く情に厚い。

山本舞香
高橋るみ 役
戸塚の一人娘。男にだらしなく夜遊びが好き。朝帰りをしては父とけんかしている。

スタッフ
脚本:オークラ
監督:オークラ
プロデューサー:川邊昭宏、佐藤俊之、坂下哲也

主題歌:遊戯みたいにGO/東京スカパラダイスオーケストラ


番組公式サイト

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2019年03月28日

白衣の戦士! TOP

『白衣の戦士!』(はくいのせんし)は、日本テレビ系「水曜ドラマ」(毎週水曜 22:00〜23:00)で、2019年4月10日から同年6月19日まで放送された。全10話。主演は中条あやみと水川あさみのダブル主演。


各話あらすじ(2019年4月10日 - 6月19日)全10話 平均視聴率 8.71%
第1話 2019年4月10日「新米ナースは元ヤン仕事に恋に奮闘!!痛快コメディ」
 はるか(中条あやみ)は憧れのナースとなり、光(小瀧望)と共に四季総合病院に採用された。だが病棟勤務初日から想像以上に忙しく、失敗しては指導係の夏美(水川あさみ)に怒られてばかり。34歳婚活中の夏美は、相手が見つかり次第、仕事を辞めると公言している。そんな中、はるかは高校生の患者・潤也(鈴木仁)を担当。態度の悪い潤也とにらみ合うはるかは元ヤンキーで…。

第2話 2019年4月17日「婚活に新たな展開!!元カノ入院でナースマン動揺!?」
 光(小瀧望)が難なく採血しているのを見て、対抗心を燃やすはるか(中条あやみ)は、夏美(水川あさみ)を練習台にするがうまくいかない。その夜、夏美が居酒屋で看護師長の本城(沢村一樹)相手にはるかについて愚痴をこぼしていると、結婚相談所に紹介された商社マン・里中(田中幸太朗)に遭遇する。翌日、はるからが担当になった入院患者・真理子(堀田真由)は光の元彼女で…。

第3話 2019年4月24日「新米ナースの涙!!限りある命と向き合う」
 初の夜勤に臨んだはるか(中条あやみ)は、医師の柳楽(安田顕)から聞いた怖い話におびえ、患者をおばけと間違え絶叫。他科の看護師からも笑われる中、夏美(水川あさみ)と共に、検査入院の患者・加奈(財前直見)を担当することになる。加奈は駄目出しが多く、はるかばかりか夏美までもが憤慨。だが、指摘は全て的確で、夏美らはその正体を怪しむ。そこへ柳楽がやって来て…。

※2019年5月1日は「笑ってコラえて!令和1発目!新企画祭り4時間SP」(19:00 〜 22:54)放送のため、休止

第4話 2019年5月8日「元ヤンナースvsギャル患者!父として…師長の涙!!」
 久々の合コンに張り切る夏美(水川あさみ)だが、人数合わせで参加した初合コンのはるか(中条あやみ)がその席を台無しに。一方、虫垂炎で入院する高校生・紗耶(川島鈴遥)が、母親・美紀(霧島れいか)と来院した。以前、小児科にいて幼い頃を知る真由(片瀬那奈)は‘ギャル’になった紗耶に驚く。担当のはるかも早速、おばさん呼ばわりされ、やんちゃな紗耶に振り回される。

第5話 2019年5月15日「不倫発覚!?ナースの恋愛事情とせつない恋の結末!!」
 はるか(中条あやみ)達は、イケメン俳優が入院すると聞いて浮き足立つ。そんな中、光(小瀧望)から映画に誘われ、仕事帰りに一緒に出掛けたはるかは、主任看護師の真由(片瀬那奈)が男性(東根作寿英)といるのを目撃。真由は職場とは別人のように女らしく、はるかはなぜかうれしくなる。一方、本城(沢村一樹)の夏美(水川あさみ)に対する気持ちは柳楽(安田顕)に見抜かれていて…。

第6話 2019年5月22日「突然のプロポーズ!?揺れる女心とまさかの初キス!!」
「仕事を辞める」という条件がのめず、夏美(水川あさみ)から断った見合い相手の商社マン・里中(田中幸太朗)が検査入院。偶然にも夏美が担当となり、顔を合わせた2人は互いに驚く。はるか(中条あやみ)らもこの再会に注目し、本城(沢村一樹)は動揺する。一方、洋食店店主・胡桃沢(金田明夫)が里中と同室に入ることに。胡桃沢はわがまま放題で、はるかも夏美も疲れ果てる。

第7話 2019年5月29日「働くシングルマザーの大ピンチ!母と息子涙の絆!!」
 はるか(中条あやみ)と夏美(水川あさみ)は、社会科見学で訪れた小学生を引率し、やんちゃな佑輔(五十嵐陽向)に手を焼く。すると、先輩の貴子(鈴木紗理奈)が一喝。佑輔は貴子の息子だった。そんな中、シングルマザーの貴子の夜勤時は佑輔の面倒を見ている母・昌子(大島蓉子)が階段を踏み外して入院。はるかは翌日夜勤の貴子から、佑輔を一晩預かってほしいと頼まれる。

第8話 2019年6月5日「命より大事なものなんてない!!花嫁を救う緊急オペ」
 はるか(中条あやみ)と光(小瀧望)、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)の2組は一緒に居酒屋へ。光はこの席で初めて、はるかが自分に告白しようとしていたことを知る。一方、柳楽(安田顕)は妻の静香(遼河はるひ)に浮気をしたと誤解され、家を追い出されていた。そんな中、腸閉塞の患者・沙織(足立梨花)が退院。沙織は1週間後に婚約者・信彦(蕨野友也)との結婚式を控えていた。

第9話 2019年6月12日「父が緊急入院!!ナースマン、涙の決意!」
 はるか(中条あやみ)が光(小瀧望)に誘われた初デートの当日、法事で上京した光の父・渡(寺脇康文)と母・芳子(藤吉久美子)が寮に立ち寄る。光の両親と一緒に食事をすることになったはるかは、いつになくいら立った様子の光に驚く。光の実家は伊豆の老舗旅館で、渡は光が東京に出ることに猛反対したという。はるかが父子間の確執を感じる中、渡が突然、腹痛を訴える。

最終話 2019年6月19日「ナースをやめさせられる!?仕事も恋も最大のピンチ」
 ついに斎藤(小瀧望)から告白されてつきあうことになったはるか(中条あやみ)は、仕事もやる気満々。一方、夏美(水川あさみ)も本城(沢村一樹)と一晩を過ごすが、突然現れた夏美の母・幸江(高橋ひとみ)に、本城が一回り以上年上で、バツイチ、子持ちだということから、交際を反対されてしまう。

各話視聴率


概要
中条あやみと水川あさみがナース役でダブル主演する明るいお仕事ドラマ。破天荒な元ヤンキーの新米ナース・立花はるかを中条が、婚活中のベテランナース・三原夏美を水川が演じる。中条は今作が連続ドラマ初主演となる。


ストーリー 
破天荒で明るい性格の新米ナース・立花はるか(中条あやみ)は、実は元ヤンキーで曲がったことや筋の通らないことが大嫌い。子どもの頃から憧れていたナースになったものの、想像していた世界と現実のギャップに驚き、失敗を繰り返してしまう。

しかし、落ち込んでも持ち前の根性で立ち直り、その明るい笑顔に患者たちは心を和ませる。一方、はるかの指導係を任された13年目のベテランナース・三原夏美(水川あさみ)は、仕事のやりがいも薄れ、婚活に力を注いでいた。当初は手のかかる新人教育を嫌がっていたが、はるかの懸命な姿に次第に気持ちが変化していく。


キャスト
立花はるか〈21〉
演 - 中条あやみ
四季総合病院外科病棟の新米看護師。元ヤンキーで自由奔放な性格であり、病院の中でも知らず知らずヤンキー時代の言動が出てしまいがち。その一方で情に厚くて脆い上に正義感が強く曲がったことが大嫌いである。高校3年生の時、親友がバイク事故で意識不明のまま亡くなったが、その時接した看護師の一言がきっかけになり、「誰かの力になりたい」思いで看護師の道を志す。光のことが好き。

三原夏美〈34〉
演 - 水川あさみ
四季総合病院外科病棟の看護師。はるかの先輩で裏表のないしっかりとした性格で、病院関係者や患者からの信頼が厚い。普段から病院内でも知らずして暴走しがちなはるかに手を焼いている。『35歳までに結婚退職』を目標に婚活中であったが、第2話終盤で結婚後も看護師を続けることに意思を変え第1話で付き合い始めた男性・里中とは第2話の終盤で別れ、新たな婚活を始める。しかし、新たな出会いが見つからないまま結婚相談所を退会し、気持ちは徐々に本城へ向かいつつある。

四季総合病院外科病棟
斎藤光
演 - 小瀧望(ジャニーズWEST)
新米看護師。仕事をしっかりと行うが、故にはるかから勝手にライバル視されている。はるかに恋心を持っているかどうか悩んでいる。

村上真由
演 - 片瀬那奈
主任看護師。看護師という仕事に誇りを持っている。

小野貴子
演 - 鈴木紗理奈
看護師。シングルマザーで斎藤の指導係。

藤井雪乃
演 - 小松彩夏
看護師。

岩崎絵里奈
演 - 山崎萌香
看護師。

高木昇太
演 - 三宅亮輔
研修医。

柳楽圭一郎
演 - 安田顕
外科医。恐妻家。

本城昭之
演 - 沢村一樹
看護師長。バツイチで夏美に恋心をもっている。

その他
里中詠一
演 - 田中幸太朗(第1話・第2話・第6話)
結婚相談所の紹介を受け、夏美の付き合っていた婚活相手。夏美に「結婚を前提にお付き合いし、結婚後は看護師を辞めてほしい」と言い、両者共に承諾したが、第2話終盤で夏美に看護師を続けたいことを理由にお付き合いを断られた。その後、第6話に検査入院で夏美らが勤務する病棟で再会。退院を前に再度、看護師の続行も可とした結婚前提の告白するも再び断られた。

大塚幸代
演 - 松熊つる松(第1話・第2話・第5話・第6話)
夏美が入会していた結婚相談所『エンムスビー』の職員。

ゲスト
第1話
細川智子
演 - 富田靖子
潤也の母。家計のため居酒屋でバイトをしている。

細川潤也
演 - 鈴木仁
入院患者。高校生。病院内の問題児。

田中佐和子
演 - 立石涼子
入院患者。はるかの点滴時の確認ミスで呼吸困難になる。

七海
演 - 富田望生(第6話)
はるかのヤンキー時代の後輩。

麗奈
演 - 鈴木ユリア
はるかのヤンキー時代の後輩。

潤也の友達
演 - 中島健、三井理陽

はるかのヤンキー時代の後輩
演 - 犬嶋英沙、谷口愛祐美、堀口紗奈

第2話
杉野真理子
演 - 堀田真由
入院患者で、光の元カノ。銀行職員。

看護師
演 - 向衣琴(はるかのヤンキー時代の回想シーン内)
バイク事故で意識不明となったはるかの親友に、普通の日常のように話しかけ続け、自分の無力さに立ちすくんでいたはるかに「手を握って、明るく話しかけてあげて」と語りかけた。この言葉ではるかは、親友の最期まで話しかけ続け、無力感から脱出することができた。この経験が、はるかが看護師人生を歩む原動力となった。

第3話
中村加奈
演 - 財前直見
入院患者。元看護師。ステージ4の膵臓がんと診断される。

中村太一
演 - 白洲迅
加奈の息子。観光いちご園を経営している。

第4話
平井紗耶
演 - 川島鈴遥
入院患者で、本城と美紀の娘。

平井美紀
演 - 霧島れいか
本庄の元妻。

平井隆
演 - 麻倉卓也
美紀の再婚相手。

第5話
清水悟史
演 - 東根作寿英
脳外科医。真由の不倫相手。

清水裕子
演 - 大村彩子
清水の妻。妊娠中。

西野充
演 - 佐伯大地
事務部。雪乃の彼氏。

栗仁久駿
演 - しゅんしゅんクリニックP
外科病棟とは別の病棟の医師。

稲川智成
演 - 大内厚雄
産婦人科医。

第6話
胡桃沢茂
演 - 金田明夫
入院患者で、洋食店 店主。

胡桃沢頼子
演 - 梅沢昌代
胡桃沢の妻。

第7話
小野昌子
演 - 大島蓉子
貴子の母。

一ノ瀬孝輔
演 - 松尾諭
貴子の元夫。

一ノ瀬修輔
演 - 藤田宗久
孝輔の父。

一ノ瀬和代
演 - 高林由紀子
孝輔の母。

小野佑輔
演 - 五十嵐陽向
貴子の息子。

第8話
相沢沙織
演 - 足立梨花
入院患者。13年前にも同病院で入院していた。

沙織の父
演 - 田中充貴

沙織の母
演 - 藤井佳代子

水野信彦
演 - 蕨野友也
沙織の婚約者。

信彦の父
演 - 国枝量平

信彦の母
演 - 三輝みきこ

柳楽静香
演 - 遼河はるひ
柳楽の妻。

第9話
斎藤渡
演 - 寺脇康文
光の父。

斎藤芳子
演 - 藤吉久美子
光の母。

スタッフ
脚本 - 梅田みか
音楽 - 菅野祐悟、眞鍋昭大
医療監修 - 中澤暁雄
医療指導 - 山本昌督、根本千草
看護指導 - 石田喜代美
ロケ協力 - 土浦フィルムコミッション、土浦協同病院
制作協力 - AXON
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 加藤正俊、鈴木香織(AXON)
演出 - 菅原伸太郎、猪股隆一、本多繁勝
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - ジャニーズWEST 「アメノチハレ」(Johnny's Entertainment)
挿入歌 - 三浦大知 「片隅」(SONIC GROOVE)


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特捜9 season2 TOP

『特捜9』(とくそうナイン)は、2018年4月11日からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で断続的に放送されている刑事ドラマシリーズ。主演は井ノ原快彦。

同じテレビ朝日の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』の続編である。
『season1』は2018年4月11日から6月13日まで放送され、season2は2019年4月10日から同年6月26日まで放送された。全11話。

season2開始に先立って、2019年4月7日の『日曜プライム』にて「スペシャル」を別途放送された。


各話あらすじ(2019年4月10日 - 6月26日)全11話 平均視聴率 12.93%
第1話 2019年4月10日「特捜班新たな事件」ラテ欄「新章始動!! 都内テロ発生…消えた容疑者! 最大の危機」※初回は15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 15.2%
 捜査一課特捜班主任の直樹(井ノ原快彦)は、妻・倫子(中越典子)と相棒・新藤(山田裕貴)と出掛けた際に高層ビルでの爆発事件に遭遇。現場の状況から殺人事件だと見抜き、捜査を始める。同じ頃、特捜班の青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は爆発後にビルから出てきた2人組を追跡。一方、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は爆発でけがをした足代(石倉三郎)らに話を聞く。

第2話 2019年4月17日「正しい殺人」ラテ欄「正しい殺人!校閲の女は見た!! 房総最終列車…上書きされた真相」
 直樹(井ノ原快彦)が主任定例報告会に出席する中、志保(羽田美智子)らは宗方(寺尾聰)の指示で出版社の校閲部員・光代(真瀬樹里)が刺殺された事件を捜査。光代は編集者らともめるほど仕事に熱心で、ノンフィクション作家・蓮見(草野とおる)の話題作を校閲し、彼の読書会に参加予定だった。そんな中、青柳(吹越満)らは光代のストーカー・根本(村上剛基)を見つけ出すが…。

第3話 2019年4月24日「平成最後の対局」ラテ欄「不連続殺人!! 鉄壁のアリバイを持つ男VS特捜班!! 平成最後の大一番」
 人気女流棋士・永井知里(月岡鈴)のもとに脅迫状が届いた。しかし、知里は『見たことは誰にもしゃべるな。喋ったらお前も宮本沙織のようになるぞ』という文面にまったく心当たりがないという。相談を受けた小宮山志保(羽田美智子)が、脅迫状を持ち帰り、特捜班のメンバーと検証しているところに、殺人事件発生の連絡が!

第4話 2019年5月1日「令和最初の事件」ラテ欄「逃亡する女!! 令和・最初の事件」
 不動産会社社長・二戸部(新納敏正)の遺体が見つかり、直樹(井ノ原快彦)らは事件と事故両面で捜査を始める。元暴力団員の二戸部は手下の山川(江端英久)と共に30年前の拉致事件の容疑者で、宗方(寺尾聰)や鑑識課の猪狩(伊東四朗)らにとって因縁の相手だった。宗方と直樹は、拉致事件の被害女性の恋人だった沢田(おかやまはじめ)が営む喫茶店を訪れ話を聞く。

第5話 2019年5月8日「不自然発火殺人」ラテ欄「アロマの殺意 スーパー家政婦が見た不自然発火殺人!! 働く母の願い」
 会社社長・敦郎(中村まこと)の妻で元アナウンサーの妃里子(岩橋道子)が豪邸の離れで火災により死亡。家政婦の柚月(村岡希美)は自分が窓を閉め忘れたことが原因だと口にする。過失かと思われたが、現場に遭遇した直樹(井ノ原快彦)は柚月に隠し事があるとにらむ。妃里子の家政婦への横暴さが判明する中、柚月の息子・天馬(犬飼直紀)が現場にいたと分かる。

第6話 2019年5月15日「星型の殺意」ラテ欄「星型の殺意!! 女たちが秘めた12年間の確執!行列パイ店主殺害捜査」
 アップルパイ専門店を営む功子(秋野暢子)が殺され、怨恨と物取りの線で捜査が始まる。功子の弟子で有名パティシエの理沙(木下あゆ美)と、倫子(中越典子)を介して知り合っていた直樹(井ノ原快彦)は、現場に残されたパイが気になる。12年前、弟子は理沙と、芳美(三倉茉奈)、鈴(おりもりお)がおり、鈴は転落死していたと判明。さらに直樹は懐かしい人物に会う。

※2019年5月22日は「5夜連続ドラマスペシャル 白い巨塔 第一夜」(21:00 〜 22:24)放送のため、休止。

第7話 2019年5月29日「タワーマンション殺人」ラテ欄「見知らぬ遺体 マンション民泊殺人!! 妻VS愛人30分の空白」
 脚本家の卓也(近藤公園)の仕事場のマンションで身元不明の女性の遺体が見つかり、直樹(井ノ原快彦)らが捜査を始める。卓也は妻・悦子(櫻井淳子)と旅行中に部屋を民泊業者に貸していた。青柳(吹越満)らは両隣に住むデイトレーダーの日暮(少路勇介)とシングルマザーの真耶(瀬戸さおり)に話を聞く。そんな中、被害者が卓也の弟子の美奈(上野なつひ)と分かる。

第8話 2019年6月5日「食べさせる女の殺意 」ラテ欄「優良企業殺人 目撃者は介護ロボット 隠し味捜査!? 容疑者は6人の女」
 刑事部長・三原(飯田基祐)の友人で人工知能(AI)を搭載した商品を発表する会社の社長・康太(大浦龍宇一)が社内のプールで溺死。直樹(井ノ原快彦)らは商品開発部の凛(新山千春)や秘書のひとみ(大後寿々花)らに話を聞く。心臓発作による事故と思われたが、アレルギーを利用した殺人の疑いが浮上。直樹は宗方(寺尾聰)が着目する会話ロボットから捜査の糸口をつかむ。

第9話 2019年6月12日「浅草大捜査線」ラテ欄「浅草大捜査!! 500万拾った夜…下町落語殺人!? 鯛焼きと恩人の願い」
 青柳(吹越満)が恋人・妙子(遠藤久美子)と出掛けた寄席で、常連客の中沢(勝部演之)が毒入りの鯛焼きを食べ死亡。妙子と因縁のある暴力団員・塩田(大鷹明良)を見掛けた青柳は単独捜査に乗り出す。直樹(井ノ原快彦)と新藤(山田裕貴)が鯛焼き店店主・杉田(松浦慎一郎)と妻・咲子(真下玲奈)から話を聞く中、青柳が追う暴力団と詐欺組織が絡む別の殺人が起きる。

第10話 2019年6月19日「時間差心中 」ラテ欄「鑑識の神様!? 悪徳詐欺!! 被害額2億 最終章」
 ある日、鑑識課の猪狩哲治(伊東四朗)が、特捜班を訪ねてきた。世間をにぎわせている大手通販会社の社長・橘 英輔(大西武志)と副社長・三島綾香(三輪ひとみ)の心中自殺に納得がいかないという。猪狩は、6年前に橘の悪徳商法に引っかかり、自殺に追い込まれた森山隆一(松田章)の友人で、「橘のような悪党が自殺するわけがない」と憤慨していた。

最終話 2019年6月26日「正義の罠」ラテ欄「正義の罠!旅立ち…さらば班長!! 最終回スペシャル」 ※15分拡大(21:00 - 22:09)
 マンションでダイイングメッセージを残した弁護士の小林(坂本直季)の遺体が見つかり、直樹(井ノ原快彦)らが捜査を開始。宗方(寺尾聰)は被害者のスマートフォンに残る男性の写真が裁判所で撮影されたものと気付く。その男性は判事の櫻井(嶋田久作)で、直樹らが櫻井と小林の接点を探る中、弁護士・松井(古河耕史)が小林と同様の手口で殺される。小林と櫻井、松井は、犯人が死刑判決を受けた12年前の青酸ガス無差別殺人事件を担当しており、事件を調べる直樹らは犯人の息子・真法(笠原秀幸)に会いに行く。

各話視聴率


ドラマ概要
井ノ原快彦演じる浅輪直樹を主人公に、“9係”から“特捜9”に生まれ変わった刑事ドラマが待望の第2シーズン目に突入。羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子に加え、特捜班をまとめる班長役の寺尾聰も続投する。


ストーリー 
警視庁捜査一課特別捜査班主任の浅輪直樹(井ノ原快彦)と妻の倫子(中越典子)、若手刑事・新藤亮(山田裕貴)は、六本木のビルの屋上で開催中の世界各国の菓子銘店が集う催事場で、スイーツを堪能していた。お菓子のインターネット販売を始めたいという倫子の希望を形にするため、直樹がパソコンに強い新藤を呼び出したのだ。

新藤がスマートフォンでライブ配信できるアプリを紹介していたその時、ビルの上層階が突然爆発する。その頃、直樹らだけでなく、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)、そして、宗方朔太郎(寺尾聡)ら特捜班の面々も、各々が同時に、この惨状を目撃していた。


キャスト
井ノ原快彦
浅輪直樹 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。五級職警部補に昇進し、名実ともに特捜班の主任となる。人一倍正義感が強く、曲がったことが大嫌い。頭の回転が早く、運動能力も高い。弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査もいとわない。妻は加納倫太郎(渡瀬恒彦)の娘・倫子。

羽田美智子
小宮山志保 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。特捜班の紅一点。男性社会で肩ひじを張って生きてきた。いくつもの恋に破れた結果、結婚は諦めモードだが、若い男子を見るとついからかってしまう。仕事では頼りになる一面も持つ。

津田寛治
村瀬健吾 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰なところも。頭の回転も良く品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事。出世しか頭にないように見えて、熱い刑事魂を秘めている。

吹越満
青柳靖 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。同居している恋人の妙子は、暴力団から青柳が救出した。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察を辞めたが、特捜班に復帰した。

田口浩正
矢沢英明 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹する一方で、厳しく叱ることもできる優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日に彼女のアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵の腕前もプロ級で意外と多才。

山田裕貴
新藤亮 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査。手柄を立てて認められたいという承認欲求が強く、先走りがち。軽々しい発言や地道な捜査を軽く見る発言で直樹に怒られることもしばしば。

原沙知絵
早瀬川真澄 役
東京都監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。女同士、そして友達がいない者同士、志保とは相変わらず仲が良い。

中越典子
浅輪倫子 役
パティシエール。倫太郎の実の娘。直樹との結婚生活を謳歌している。細かいニーズに応えたお菓子をインターネットで販売したいと考え、試行錯誤する。

寺尾聰
宗方朔太郎 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部。警視総監・神田川から直々に特別捜査班班長に任命された元監察官。一風変わった人物だが、事件解決のヒントを与えてくれることが多く、特捜班のメンバーからの信頼も厚い。


スタッフ
脚本:徳永富彦、岡崎由紀子、林誠人

演出:鈴木浩介、新村良二、田村孝蔵

プロデューサー:大川武宏、神田エミイ亜希子、金丸哲也、森田大児

主題歌:ある日願いが叶ったんだ/V6


番組公式サイト
特捜9 - Wikipedia

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賭ケグルイ season2 TOP

『賭ケグルイ season2』は、2019年4月2日から同年4月30日まで、MBSテレビ制作の「ドラマイズム」枠(毎週火曜 25:28〜25:58)にて放送された。全5話。

season1
2018年1月16日から同年3月20日まで、MBSテレビ制作の「ドラマイズム」枠(毎週火曜 25:28〜25:58)にて放送された。全10話。


各話あらすじ 平均視聴率 1.00%(最終話不明)
第1話 2019年4月2日 視聴率 1.3%
 ギャンブルの強さで立場が決まる、私立百花王学園。学園を牛耳る生徒会は、役員を次々と撃破する転入生・夢子(浜辺美波)の存在に揺れていた。そこで会計の豆生田(中川大志)は、生徒会広報でアイドルとしても活動するユメミ(松村沙友理)を夢子への刺客として指名する。

第2話 2019年4月9日 視聴率 0.9%
 ユメミ(松村沙友理)のライブステージで、どちらがアイドルにふさわしいかを競うゲームで対決することになった夢子(浜辺美波)。あっけにとられる鈴井(高杉真宙)と芽亜里(森川葵)をよそに、会場のボルテージは最高潮に達する。一見すると楽しげなこのゲームには、恐ろしい裏があり…。

第3話 2019年4月16日 視聴率 0.9%
 夢子(浜辺美波)とユメミ(松村沙友理)は、会場にいるファンの誕生月を当てるゲームで最終戦を行うことに。ファンクラブ会員すべての誕生月を暗記しているユメミは勝利を確信するが、引き当てたのは芽亜里(森川葵)で、芽亜里を知らないユメミは不利な状況に追い込まれる。

第4話 2019年4月23日 視聴率 0.9%
 夢子(浜辺美波)はユメミ(松村沙友理)を陥れた豆生田(中川大志)に公式戦を申し込む。予想外の展開に驚愕する豆生田。そして、観客席の鈴井(高杉真宙)や芽亜里(森川葵)、夢子を生徒会長にしようと画策していた皇(松田るか)も激しく動揺する。

最終話 2019年4月30日
 豆生田(中川大志)とのゲームに負けてチップが尽きた夢子(浜辺美波)は、潤沢な資金がある皇(松田るか)をパトロンに選ぶ。夢子に加担するのは生徒会を完全に敵に回すことになる上、豆生田はかつての恩人で憧れの存在でもある皇は、激しく葛藤する。


ドラマ概要
原作・河本ほむら、作画・尚村透による同名人気漫画を原作に、2018年1月期に放送された連続ドラマの第2弾。政財界の有力者の子どもたちが通う私立百花王学園を舞台に、ギャンブルの強さで立場が決まり、勝者は支配者、敗者は奴隷となる学園で、生き残る術は“勝負に勝つこと”のみ。極限のリスクバトルが再び繰り広げられる。

前作に引き続き、主人公の蛇喰夢子役で浜辺美波が主演。また、高杉真宙、森川葵に加え、本作でベールを脱ぐ生徒会長・桃喰綺羅莉を池田エライザ、生徒会広報の人気アイドル・夢見弖ユメミを乃木坂46の松村沙友理が演じるなど、新たな刺客も登場する。演出は、前作同様に英勉が担当する。


ストーリー
創立122年を迎える名門校・私立百花王学園では、伝統的に生徒の階級を“ギャンブルの強さ”で決めていた。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。常軌を逸した学園に転校してきた蛇喰夢子(浜辺美波)だったが、夢子はいかなるリスクもいとわないギャンブル狂だった。

学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦錬磨の刺客たちを送り込むが、夢子は次々と打ち破る。そしてついに、謎のベールに包まれた生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)が姿を現すことになる。


キャスト
浜辺美波 
蛇喰夢子 役
物腰穏やかな振る舞いの美少女だが、常軌を逸したギャンブル狂。ギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園に転校するが、その存在を危険視する生徒会から次々と刺客を送り込まれる。

高杉真宙
鈴井涼太 役
夢子のクラスメート。ギャンブルの強さで階級が決まる学園の最下層とされる家畜“ポチ”に身を落とすが、転校生の夢子に救われ、以後は行動を共にする。

松村沙友理
夢見弖ユメミ 役
生徒会広報。アイドルとしても活動しているが、表と裏の顔のギャップが激しい。ハリウッドに進出し、アカデミー賞を取ることが夢。

池田エライザ
桃喰綺羅莉 役
生徒会長。ギャンブルが支配する学園に“家畜制度”を取り入れ、過酷な現在の学園を作った。底が知れない学園の絶対的な支配者。

中川大志
豆生田楓 役
生徒会役員。会計を担当。己の野心のために他者を陥れることをいとわない冷徹な性格。次期生徒会長の座を狙う。

森川葵
早乙女芽亜里 役
夢子のクラスメート。プライドが高く、転入してきた夢子と敵対するが、ギャンブルの共闘を経て友情が芽生え始める。

スタッフ
原作:原作・河本ほむら 作画・尚村透「賭ケグルイ」(スクウェア・エニックス)
脚本:高野水登、英勉
監督:茂木克仁、長野晋也

主題歌:mummy mummy/BIGMAMA


番組公式サイト
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わたし、定時で帰ります。 TOP

『わたし、定時で帰ります。』(わたし、ていじでかえります。)は、2019年4月16日から同年6月25日まで、TBSテレビ「火曜ドラマ」(毎週火曜 22:00〜23:07)にて放送された。全10話。主演は吉高由里子。

なお、『火曜ドラマ』枠について、本作第2話までは終了時刻を23時7分とするが、2019年5月改編で『NEWS23』(月 - 木曜日版)の10分前拡大(23:00 - 23:56に変更)により、正時スタートに復すことから、本作第3話以降の終了時刻は22:57に繰り上げとなる。


各話あらすじ(2019年4月16日 - 6月25日)全10話 平均視聴率 9.70%
第1話 2019年4月16日「働き方新時代へ!絶対に定時で帰る女」
 ウェブ制作会社ディレクター・結衣(吉高由里子)は過去のトラウマから残業ゼロを目指して効率よく働き、恋人・巧(中丸雄一)との時間など自分の生活を大切にしながら日々を過ごしている。ある日、結衣のいる制作4部に、小規模なウェブ制作会社の元社長・福永(ユースケ・サンタマリア)が新部長として赴任。副部長には、本社に戻ってきた結衣の元婚約者・種田(向井理)が就任する。

第2話 2019年4月23日「家族愛より仕事愛!?働くママ救出大作戦」
 結衣(吉高由里子)はネット上で交流している愁(桜田通)から、福永(ユースケ・サンタマリア)の悪い噂を聞く。そんな中、制作4部は飲料のPRサイト制作を受注し、プレゼンに尽力した三谷(シシド・カフカ)は大喜び。ところが先方は育休明けの先輩・賤ヶ岳(内田有紀)をチーフディレクターに指名。結衣のよき理解者だった賤ヶ岳は、復帰後は人が変わったような仕事人間ぶりで…。

第3話 2019年4月30日「私の部下が退職願!? 働き方新時代への絆」
 新人・来栖(泉澤祐希)が、取引先企業のCM撮影現場で勝手に撮った動画がネットに流出。連絡が取れない来栖に代わり、結衣(吉高由里子)や種田(向井理)らは対応に追われる。その後、種田達に問い詰められた来栖はあっさり「仕事を辞める」と言い、会社を出ていってしまう。翌日、出勤しない来栖を心配する結衣の元に、「来栖という社員はいるか」と電話が入り…。

第4話 2019年5月7日「効率UPの特効薬!?仕事を変える恋の力」
 結衣(吉高由里子)の同僚でエンジニアの吾妻(柄本時生)が、会社で寝泊まりしながら働いていることが判明。吾妻は福永(ユースケ・サンタマリア)や種田(向井理)から注意されるが、聞く耳を持たない。翌日、結衣達が進めている仕事に、巧(中丸雄一)の元同僚で、派遣のデザイナー・桜宮(清水くるみ)が参加する。吾妻は制作したウェブサイトの出来を桜宮に褒められ、ときめいてしまう。

第5話 2019年5月14日「仕事に犠牲は必要!?パワハラ攻略(秘)計画」
 結衣(吉高由里子)達と企画を進めていた取引先の担当者が異動になり、デザイン案も却下された。先方の担当者・中西(大澄賢也)と大石(石黒英雄)ははっきりとした指示も出さずに別の案をすぐに提出するよう要求。そんな中、桜宮(清水くるみ)が中西らの呼び出しを受け、飲み会に参加したと分かる。桜宮はセクハラではないかと心配する結衣に、平然と振る舞うが…。

第6話 2019年5月21日「任せるとは信じる事完璧すぎ上司の弱点」
 制作4部に、個人経営のヘアサロンから公式サイトの制作依頼が舞い込んだ。ディレクターには来栖(泉澤祐希)が立候補し、結衣(吉高由里子)はサポートに回る。だが、早々に来栖の準備不足が露呈。企画は種田(向井理)を中心に進み始め、来栖は不満を募らせる。一方、結衣らは種田が元同僚と独立するという噂が気になる。福永(ユースケ・サンタマリア)も種田の動向を察知して…。

第7話 2019年5月28日「熟年離婚は突然に!?父と娘の働き方改革」
 結衣(吉高由里子)の母・美園(山下容莉枝)が家出した。美園は夫・宗典(小林隆)に離婚してほしいというメッセージを送り、以降は連絡を拒絶。家のことは何もできない宗典は、事あるごとに結衣へ連絡をしてくる。一方、福永(ユースケ・サンタマリア)が衣料雑貨メーカー・星印工場のむちゃな要望を受け、結衣は仕事と実家双方の板挟みに。種田(向井理)はそんな結衣を気に掛ける。

第8話 2019年6月4日「仕事より大切なモノ私の人生最高の選択」
 星印工場の案件で福永(ユースケ・サンタマリア)の無謀な見積もりが社内審査を通過。結衣(吉高由里子)は柊(桜田通)の調べで、先方の担当・牛松(金井勇太)が銀行頭取の息子と知り、事情を察する。一方、チーフとなった賤ヶ岳(内田有紀)だが、夫・陽介(坪倉由幸)の母親が倒れたことで事情が一変。熊本の母親に付き添う陽介の分担は望めず、双子の世話も一手に背負うことになる。

第9話 2019年6月11日「ブラック上司の逆襲わたし残業します!」
 結衣(吉高由里子)は福永(ユースケ・サンタマリア)から、種田(向井理)の転職理由を聞く。福永は動揺する結衣に定時を1時間後ろにずらして残業しろと迫る。結衣は種田はじめ皆の負担を減らすため、先方の星印工場と再交渉し、納期を元通りに戻してもらう。そんな折、結衣は三谷(シシド・カフカ)らが福永に仕向けられ、社外でサービス残業をしていると気付く。

最終話 2019年6月25日「あなたは何のために働いていますか…?働き方新時代の決断」
 巧(中丸雄一)が「結婚できない」と結衣(吉高由里子)に告げ、家を出ていった。さらに、外注先が倒産し、制作4部は大混乱。動揺が収まらない結衣は、復帰した賤ヶ岳(内田有紀)を見て気持ちが緩み、彼女と三谷(シシド・カフカ)に巧のことを相談する。そんな折、結衣は種田(向井理)から、取引先の星印工場が福永(ユースケ・サンタマリア)を担当から外すよう要求してきたことを聞く。

※最終話は15分拡大予定で6月18日の22:00 - 23:12に放送予定であったが、山形県沖地震に伴う緊急報道特番のため途中で放送打ち切り。6月25日に改めて放送。

各話視聴率


原作概要
『わたし、定時で帰ります。』は、朱野帰子による小説。『yom yom』(新潮社)にて41号(2016年8月)から45号(2017年8月)まで連載された。


ドラマ概要
朱野帰子の同名小説を原作に、“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロインを吉高由里子が演じるワーキングドラマ。残業問題を切り口として、単なる制度改革ではなく、働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く。

誰よりも集中して仕事を終わらせ、プライベートも大切にする主人公・東山結衣を吉高が、結衣の元婚約者・種田晃太郎に向井理が扮するほか、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアらが共演。脚本は「夜行観覧車」「リバース」(ともに同系)を手掛け、繊細な人物描写と視聴者を引き込むテンポの良い展開に定評がある奥寺佐渡子と清水友佳子がタッグを組んで担当する。


キャスト
東山結衣 - 吉高由里子
WEB制作会社「ネットヒーローズ」に勤務するディレクター。入社して以来、絶対に残業しない主義を貫く。過去にあるトラウマを抱えており、仕事優先の婚約者・晃太郎と破談したことが追い打ちとなって、仕事中毒アレルギーとなる。

種田晃太郎 - 向井理
結衣の元婚約者で、仕事優先のすれ違いが原因で破談となった。しかし、2年後にヘッドハンティングされ、結衣の会社に転職。ワーカホリック体質のため異常なスピードで仕事を進めていく、社内随一の仕事のできる男。チームメンバーからの信頼も厚い。

諏訪巧 - 中丸雄一
結衣にとって理想的な恋人。結衣のライバル会社「ベイシック・オン」に勤務。仕事よりもプライベートの時間を大切にする家庭的な男性。営業マンとしても優秀で、後輩からも慕われている。

吾妻徹 - 柄本時生

来栖泰斗 - 泉澤祐希

三谷佳菜子 - シシド・カフカ

賤ヶ岳八重 - 内田有紀
結衣の先輩WEBディレクター。結衣の新人時代の教育係。産休後、早々に職場復帰する。現場仕事が大好きな仕事に生きるスーパーワーキングマザー。結衣のよき相談相手。

福永清次 - ユースケ・サンタマリア
結衣のチームの部長。晃太郎が勤めていた会社の社長だったが、誰にでもいい顔をするため、低予算や無理なスケジュールの案件も受け続けて経営が傾き、結衣の会社に転職。お調子者で常に明るいが、笑顔の奥に冷酷さが垣間見えることも。

上海飯店
王丹 - 江口のりこ
戸塚学 - 梶原善
篠原友之 - 酒井敏也

その他
愁 - 桜田通
小泉咲 - ついひじ杏奈
田槻翔平 - 高野洸
児玉剛 - 加治将樹
則本真希 - 佐々木史帆
灰原忍 - 佐伯新
丸杉 - 岡部たかし
霧野 - 牧田哲也
三谷芳子 - 泉晶子
桂木 - 亀田侑樹
丸山陽介 - 坪倉由幸
中西 - 大澄賢也
大石 - 石黒英雄
小島 - キンタカオ
諏訪治子 - 清水よし子
桜宮彩奈 - 清水くるみ
石黒良久 - 木下隆行(TKO)
牛松 - 金井勇太

スタッフ
原作 - 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』シリーズ(新潮社刊)
脚本 - 奥寺佐渡子、清水友佳子
音楽 - 平野義久、新屋豊
プロデューサー - 新井順子、八尾香澄(C&Iエンタテインメント)
監督 - 金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介、坂上卓哉
製作 - TBSスパークル、TBS

主題歌 - Superfly「Ambitious」(ワーナーミュージック・ジャパン)


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2019年03月27日

パーフェクトワールド TOP

『パーフェクトワールド』は、カンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時」枠(毎週火曜 21:00〜21:54)で、2019年4月16日から同年6月25日まで放送された。全10話。主演は松坂桃李。

キャッチコピーは、「いつかこのドラマがただのありふれたラブストーリーになりますように。」。


各話あらすじ(2019年4月16日 - 6月25日)全10話 平均視聴率 6.35%
第1話 2019年4月16日「再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運命」※初回20分拡大(21:00 〜 22:14)
 インテリアデザイン会社で事務の仕事をするつぐみ(山本美月)は、高校時代に片思いしていた同級生の樹(松坂桃李)と再会。建築士として働く樹が事故で車椅子生活になったと知り、驚く。つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の再会に動揺。そんな中、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、会場は階段でしか入ることができず重苦しい雰囲気になる。

第2話 2019年4月23日「きみを守れない」
 つぐみ(山本美月)は、樹(松坂桃李)の病室に駆け付けた元担当看護師でヘルパーの葵(中村ゆり)の存在が気になる。樹の会社の後輩・晴人(松村北斗)も葵のことを知っていた。そんな中、つぐみは美術展とうそをついて樹を車椅子バスケットボールの練習に連れていく。樹は最初は断るが、練習に参加してみることに。帰り際、つぐみは樹の母親・文乃(麻生祐未)と出会う。

※2019年4月30日は「FNN報道スペシャル 平成の大晦日 令和につなぐテレビ 知られざる皇室10の物語」(フジテレビ制作、18時30分 - 翌0時55分)放送のため、休止。

第3話 2019年5月7日「あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁」 ※20分拡大(21:00 〜 22:14)
 付き合い始めた樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)は、連休中に地元・長野に一緒に帰ることに。樹はつぐみの両親の元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)への挨拶は先延ばしにするつもりでいたが、送っていった際に元久と顔を合わせる。つぐみは樹に対する元久の否定的な反応にショックを受ける。一方、やはり帰省した洋貴(瀬戸康史)は樹の元恋人・美姫(水沢エレナ)と出くわす。

第4話 2019年5月14日「想うほどすれ違う衝撃の波紋」
 樹(松坂桃李)に内緒で介護の学校に通い始めたつぐみ(山本美月)。多忙な中で思い出すのは‘覚悟’を問う葵(中村ゆり)の言葉だ。つぐみと気まずい洋貴(瀬戸康史)は、食事に誘い関係を修復するが、樹のために頑張り過ぎるつぐみが心配になる。一方、脚を痛めて医師に義足を禁止された晴人(松村北斗)は無理をしてしおり(岡崎紗絵)に会う。ある夜、樹は「幻肢痛」に苦しみ…。

第5話 2019年5月21日「幸せを願って」
 病院に搬送されたつぐみ(山本美月)に付き添う樹(松坂桃李)は、洋貴(瀬戸康史)からつぐみが介護の学校に通うため無理をしていたことを教えられ、無力感にさいなまれる。つぐみが目を覚ましたところへ駆け付けた元久(松重豊)は樹を責める。つぐみが長野・松本で療養することが決まる中、樹は病院で元久と遭遇。松本へ行く前につぐみと話したいと言う樹に対し、元久は…。

第6話 2019年5月28日「新章突入…決意」
 洋貴(瀬戸康史)、しおり(岡崎紗絵)と共に長野・松本へ帰ったつぐみ(山本美月)は、洋貴らと両親の元久(松重豊)、咲子(堀内敬子)を前に、樹(松坂桃李)と別れたことを報告。傷心のつぐみは、退職して松本に戻ることを決意する。そんなつぐみに、洋貴が自らの思いをぶつける一方、つぐみを忘れようと必死の樹は、彼女が松本に帰ると聞き、バスに乗る彼女の元へ向かうが…。

第7話 2019年6月4日「巡り会う運命」
 つぐみ(山本美月)から、圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の高木夫妻の家の件を説得された樹(松坂桃李)は、夫妻に会って検討し直すと決める。洋貴(瀬戸康史)はつぐみと樹の再会に焦り、つぐみに求婚の返事を急がせてしまう。後日、樹とつぐみは高木夫妻を訪ねるが、楓が会うことを拒否。2人で話そうと提案した樹に会った楓は、なぜ気が変わって依頼を受けたのかと尋ねる。

第8話 2019年6月11日「本当の想い…君に今伝えたい」
 長野・松本で地震が発生した。つぐみ(山本美月)は実家に一人でいるはずの樹(松坂桃李)と連絡が取れず、心配で樹の家に行くが、彼の姿はない。地震を知った洋貴(瀬戸康史)は葵(中村ゆり)と合流し、松本に向かう。その頃、樹は別荘のモデルルームで建材の下敷きになり、動けずにいた。葵から樹に命の危険があると聞いたつぐみは、彼がいると思われる場所へ懸命に走る。

第9話 2019年6月18日「もう諦めない」
 樹(松坂桃李)は、ずっと避けていた自身の交通事故現場につぐみ(山本美月)を連れていき、自分の正直な気持ちを伝える。2人の思いに気付いた洋貴(瀬戸康史)は、樹の元を訪問し、彼を殴ろうとする。さらに帰宅する自分を待っていたつぐみに冷たい態度で当たり、部屋を出ていく。一方で洋貴は、ある物を樹に手渡していた。そして樹は、話があると葵(中村ゆり)を呼び…。

最終話 2019年6月25日「未来への誓い」
 つぐみ(山本美月)との結婚を許してもらうために毎週のように元久(松重豊)の元を訪れていた樹(松坂桃李)。根負けした元久から公園に誘われた樹は、つぐみへの思いと覚悟を語るが、元久は障害がある体でつぐみを守れると思うのかと問い詰め、結婚には反対だと言い放つ。だが直後、元久は胸を押さえて倒れてしまう。苦しむ元久を目の当たりにした樹はすぐに電話をかけ、的確な指示で救急車の出動を要請。それと同時に、車椅子では行くことができない場所に落ちた元久の心臓の薬を、腕の力だけではって取りに行く。

各話視聴率


原作概要
『パーフェクトワールド』は、有賀リエによる日本の漫画作品。単行本既刊9巻(2019年3月13日現在) 。2014年 - 『Kiss』(講談社)2014年5月号から掲載開始。2018年に『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のタイトルで本作を原作とする実写映画が公開された。


ドラマ概要
女性コミック誌「Kiss」に連載中で、累計発行部数170万部超の、映画化もされた有賀リエの同名コミックを、松坂桃李と山本美月で連続ドラマ化。事故に遭い車いす生活となった鮎川樹(松坂)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し互いに心通わせていく姿を通して、障がいがあってもなくても、また年齢や性別に関係なく、すべての人に「幸せとは何か」を問いかけていくラブストーリー。


ストーリー 
インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務員として働く川奈つぐみ(山本美月)は、職場の飲み会で、高校時代の同級生・鮎川樹(松坂桃李)と偶然再会する。樹は、大学3年生の時に遭った事故で下半身不随になり、その後さまざまな支えを受けて夢だった建築士になっていた。初恋の相手で、バスケットボール部のエースだった樹が車いす生活を送っていることを知り、つぐみは内心ショックを受ける。

次第にひかれ合っていく2人だったが、樹を支えたいと考えるつぐみに対して、樹は「恋もバスケも、もうやらない」と固く心に決めていた。さらに、親の反対やライバルの出現、病気やけがなどの問題に直面していく。


キャスト
鮎川樹 - 松坂桃李(高校時代:坂東龍汰)
「渡辺設計事務所」の一級建築士。高校時代はバスケットボール部のエースとして活躍していたが、大学3年生の時に事故に巻き込まれ、脊髄損傷で下半身不随となる。彼女と別れ、将来を絶望した時もあったが、周りに支えられて建築士になる夢をかなえた。29歳の現在は、バリアフリー住宅の設計などを担当している。“恋もバスケも、もうしない”と思っているが…。

川奈つぐみ - 山本美月(幼少期:落井実結子 / 高校時代:田鍋梨々花)
インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務担当。高校生の時に片思いしていた樹と偶然再会し、樹が車いす生活を送っていることにショックを受けるが、彼を支えていきたいと考えるように。高校時代は美術部に所属し、美大を目指していたが自分の才能に自信が持てずに受験を断念した過去がある。

是枝洋貴 - 瀬戸康史(高校時代:宮世琉弥)
樹とつぐみの同級生で、都内でアプリ制作会社を経営。幼なじみのつぐみとは家族ぐるみの付き合いで、仕事が順調になり告白しようと決心するも、タイミング悪くつぐみと樹が再会し、再びつぐみの相談相手というポジションに戻ってしまう。樹を思うつぐみを優しく見守るが、自身の思いを断ち切れずにいる。

長沢葵 - 中村ゆり
週に数回、樹の部屋を訪れる訪問介護ヘルパー。看護師だった時に、自暴自棄になっていた入院中の樹を懸命に励まし立ち直らせた。樹の苦しみもがく姿を間近で見てきたため、突然現れたつぐみにきつく当たってしまう。樹の退院後に結婚したが、現在夫とは離婚協議中。36歳。

渡辺晴人 - 松村北斗(SixTONES / ジャニーズJr.)
樹の同僚で10年来の友人。事務所の代表である剛の甥。職場のムードメーカー的な存在。

川奈しおり - 岡崎紗絵

沢田一馬 - 池岡亮介

三村芳正 - 高島豪志

渡辺剛 - 木村祐一
「渡辺設計事務所」代表。通称・ナベさん。バリアフリー建築を研究、推進してきた。樹が事故で入院し将来を悲観していた時、看護師だった長沢から紹介され樹と知り合う。以降、樹のよき理解者、相談相手となる。

雪村美姫 - 水沢エレナ(高校時代:熊谷江里子)

高木楓 - 紺野まひる(第6話 - )

高木圭吾 - 山中崇(第6話 - )

東美千代 - とよた真帆

川奈咲子 - 堀内敬子(第3話 - )

鮎川文乃 - 麻生祐未(第2話 - )

川奈元久 - 松重豊
つぐみの父親。長野在住。市役所の福祉課で働いており、お年寄りや障がい者が暮らしやすい町づくりを率先して推進してきた。つぐみを溺愛しており、東京進学を認める代わりに、30歳になっても独身だったら長野に戻るという約束を一方的にするなど、過保護な一面も。

市役所の職員 - 菅田将暉(最終話)

スタッフ
原作 - 有賀リエ 『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
脚本 - 中谷まゆみ
音楽 - 菅野祐悟
プロデューサー - 河西秀幸(カンテレ)
演出 - 三宅喜重、白木啓一郎
制作著作 - カンテレ

主題歌 - 菅田将暉 「まちがいさがし」(エピックレコードジャパン)


番組公式サイト
パーフェクトワールド (有賀リエの漫画) - Wikipedia

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2019年03月26日

頭に来てもアホとは戦うな! TOP

『頭に来てもアホとは戦うな!』は、2019年4月22日から同年6月24日まで、日本テレビのシンドラ枠(毎週月曜 24:59〜25:29)で放送された。全10話。主演は知念侑李。


各話あらすじ 平均視聴率 3.19%(第5話不明)
第1話 2019年4月22日 視聴率 2.8%
 新入社員の小太郎(知念侑李)は社内コンペに出ると決め、やる気に燃える。そんな中、所属部署に‘熱血すぎる’課長代理・片岡(東幹久)がやって来て、小太郎の邪魔をする。

第2話 2019年4月29日 視聴率 3.4%
 小太郎(知念侑李)が出した企画が社内コンペに採用され、先輩社員の金子(柿澤勇人)と企画を進める事に。金子は小太郎の仕事が順調に進む事に嫉妬し、小太郎の邪魔をする。

第3話 2019年5月6日 視聴率 2.9%
 小太郎(知念侑李)は、社長の特命で、漫画家・シオン(峯村リエ)に版権契約の交渉に行く。小太郎は契約のため、丁寧にシオンと付き合うが、彼女はそれを‘恋’と勘違いする。

第4話 2019年5月13日 視聴率 3.3%
 自らの企画を進めるには、予算管理部の承認が必要と聞いた小太郎(知念侑李)。早速、担当の飯山(桐山照史)とやりとりを始めるが、事あるごとに邪魔をされてしまう。

第5話 2019年5月20日
 企画の実現にはある工作所の協力が必要と知った小太郎(知念侑李)。先輩から所長はサウナによく通う人と情報を聞き、彼を説得するため、早速行きつけのサウナに向かう。

第6話 2019年5月27日 視聴率 2.8%
 小太郎(知念侑李)が企画した玩具が大ヒットし、人気動画サイトにも紹介される。しかしある日、テレビに出演した社長が、彼の玩具を自身が開発したものと公言していて…。

第7話 2019年6月3日 視聴率 4.0%
 小太郎(知念侑李)は社長との対決に敗れ、会社を辞める事に。退職後、実家の寿司店で働いていると、店の大家・西川(大島蓉子)が突然現れ、あれこれ口出しをし始める。

第8話 2019年6月10日 視聴率 3.1%
 小太郎(知念侑李)は、自分のやりたい事に気付き、玩具会社を起業。資金集めのため、銀行に融資を頼むが断られてしまう。悩んだ末、経理が得意な元銀行員を採用する。

第9話 2019年6月17日
 小太郎(知念侑李)が起業して5年。新たな玩具開発のため、物理学者のイグチ(プラズマ)に会いに行くが、話がかみ合わない。さらに、彼からとんでもない事を言われて困惑する。

最終話 2019年6月24日
 小太郎(知念侑李)が開発した玩具の見本が完成。だが、先に他社が類似品を発売する事になり、銀行から融資を断られる。そこで、5年前に力を貸してくれた投資家を思い出す。


概要
累計発行部数65万部を超える、田村耕太郎の同名ビジネス書を原案に、知念侑李の主演でドラマ化。ケンブリッジ大学に飛び級で進学し、MBAを取得して老舗おもちゃメーカーに入社した新入社員の谷村小太郎を知念が演じる。


ストーリー 
ケンブリッジ大学に飛び級で進学し、MBAを取得したとんでもない新入社員・谷村小太郎(知念侑李)が老舗おもちゃメーカー「サイトー」に入社する。小太郎は童顔で小柄な体格に似合わず大きな野望があるが、その道のりにはさまざまな“アホ”たちが立ちはだかる。

小太郎にとってのアホとは、限られた人生の財産である「時間・エネルギー・タイミング」を奪い、未来を邪魔する人々のこと。職場はもちろん、通勤電車から飲み会、デート、コンビニエンスストア、銭湯に至るまで、あらゆる場所に出現するアホたちに対して、小太郎は体力と頭脳を駆使しながら、戦わずに未来を切り開こうと激闘する。


キャスト
谷村小太郎 - 知念侑李(Hey!Say!JUMP)
老舗おもちゃメーカー「サイトー」の新入社員。頭脳明晰、ケンブリッジ大学に飛び級で進学し、MBAを取得してイギリスから帰国する。ある野望を抱き、あらゆる場所に立ちはだかる“アホ”とは戦わずに切り抜けようと奮闘する。

谷村晴彦(小太郎の父) - 神保悟志
小太郎の父。すし屋を営むすし職人。頑固で職人気質な性格。何気ない一言や仕草が、小太郎にとって思いつきのヒントになることも。

野村由里(小太郎の幼なじみ) - 若月佑美
小太郎の幼なじみ。小太郎が勤める「サイトー」で経理部に所属する同期。ドラマチックな展開や劇的なシチュエーションが好き。天真らんまんな猪突猛進ガール。

栗山勝(小太郎の上司) - 長谷川朝晴

近藤泰示(小太郎の先輩) - 渋谷謙人

吉井明子(小太郎の先輩) - 奥村佳恵

正田真美(小太郎の先輩) - 隅田杏花

高梨凛子(延暦寺の秘書) - 青山めぐ

チャンワン(晴彦の寿司店で働くタイ人) - ナリット

延暦寺タテル(おもちゃ会社「サイトー」の社長) - 佐藤隆太
さまざまな企業を買収し、利益を上げるすご腕ビジネスマン。「サイトー」を買収し、小太郎のおじで前社長の充から社長の座を奪う。一切無駄のない経営方針で会社を変革していく超合理主義者。

斎藤充(「サイトー」の前社長で小太郎のおじ) - 生瀬勝久
自分の手で立ち上げた「サイトー」を延暦寺に奪われ、会社からも追放される。社長としてさまざまな人間と戦ってきた経験から、小太郎にアドバイスを送る。

ゲスト
第1話
片岡信二 - 東幹久

第2話
金子良平 - 柿澤勇人

第3話
宮西シオン - 峯村リエ

第4話
飯山清史郎 - 桐山照史(ジャニーズWEST)

第5話
木村雄三 - 嶋田久作

第6話
はやしん - はやしん

第7話
西川雅美 - 大島蓉子

第8話
吉田博之 - 森下能幸

第9話
セイジ・イグチ - プラズマ

スタッフ
原案 - 田村耕太郎 『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版刊)
脚本 - 吹原幸太
演出 - 明石広人、横尾初喜
音楽 - 天休久志、ハセガワダイスケ
編成企画 - 田中宏史、川口信洋
コンテンツプロデューサー - 梅澤宏和
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 鈴木亜希乃、長松谷太郎、伊藤裕史
制作プロダクション - AXON
制作協力 - フーリンラージ
製作著作 - 日本テレビ、ジェイ・ストーム

主題歌 - Hey!Say!JUMP 「Lucky-Unlucky」(ジェイ・ストーム)


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スパイラル〜町工場の奇跡〜 TOP

『スパイラル〜町工場の奇跡〜』は、2019年4月15日から同年6月3日まで、テレビ東京系「ドラマBiz」(毎週月曜 22:00〜22:54)の第5作として放送された。全8話。


各話あらすじ 平均視聴率 3.58%
第1話 2019年4月15日 視聴率 3.5%
 銀行を退職し企業再生家になった芝野(玉木宏)は大手電機メーカーを倒産の危機から再生させた手腕を持つ。ある日、芝野の元に下町の町工場「マジテック」の創業者で発明家・藤村(平泉成)の訃報が届く。銀行員時代の取引先で多くを教わった恩人だ。芝野は通夜で藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、息子・望(戸塚純貴)、藤村の右腕・桶本(國村隼)らと10年ぶりに再会する。

第2話 2019年4月22日 視聴率 3.0%
 芝野(玉木宏)はマジテック再生に向け借金の相続や借り換えなどの具体案を示す一方、望(戸塚純貴)を連れて新規取引先の開拓に奔走。望は営業の厳しさに直面する。そんな中、障害があり同社装置を使う希実(宝辺花帆美)に保険CMの出演話が。母・奈津美(野波麻帆)は支援金が入ると言うが、芝野は希実を心配する。一方、信金の村尾(眞島秀和)は同社の買収に動き出す。

第3話 2019年4月29日 視聴率 3.2%
 希実(宝辺花帆美)のCM出演により、「娘を売った毒親」として、奈津美(野波麻帆)とマジテックへの批判がネット上で拡散、炎上する。芝野(玉木宏)や浅子(貫地谷しほり)らは関係各所に説明し誤解を解こうとするが、銀行との交渉は空振り続きで、取引先からもキャンセルが相次ぐ。そんな折、村尾(眞島秀和)は芝野らに、借金を返済しやすくする信用金庫のプランを提案する。

第4話 2019年5月6日 視聴率 3.8%
 マジテックに芝野(玉木宏)の知らない男性が現れる。7年前まで藤村(平泉成)とロボット開発をしていた久万田(福士誠治)で、桶本(國村隼)ら社員達は再会を喜ぶ。ところが、留学先の米国で最先端技術を学んだ久万田は、時代遅れな町工場を見て、桶本と言い争いをしてしまう。一方、CMへの中傷は沈静化。計画が失敗に終わった村尾(眞島秀和)は、新たな機会を狙う。

第5話 2019年5月13日 視聴率 3.1%
 芝野(玉木宏)と久万田(福士誠治)達は、工業組合理事長・曾根(木場勝己)からロボット開発計画を打ち明けられる。5年ほど前「高齢化社会に人を助けるロボットが必要だ」と考えた藤村(平泉成)の熱い思いで、組合の力を集結して進めていたが、実現しなかった。藤村の思いが時を経て動き出そうとする中、芝野は連絡が取れない村尾(眞島秀和)のことが引っかかる。

第6話 2019年5月20日 視聴率 3.8%
 ナオミ(真矢ミキ)の会社が「英興技巧」の買収を発表。マジテックは製造ラインを止めざるを得ない状態に。主要取引先も奪われ、浅子(貫地谷しほり)はぼうぜんとなる。一方、村尾(眞島秀和)はその報道を冷ややかに見詰めていた。芝野(玉木宏)は、社長・原口(長谷川純)の行方が知れず困惑する英興技巧専務・桑島(遠山俊也)に、騒動沈静化のため記者会見を開くべきだと助言する。

第7話 2019年5月27日 視聴率 3.9%
 マジテックの債権がナオミ(真矢ミキ)に渡ったと知った芝野(玉木宏)は、3億円の債務が返済できないと買収される恐れがあると社員に告げる。また、英興技巧の社長に就任したテイラー(グレッグ・デール)が特許侵害でマジテックを提訴する準備に入ったと会見で発表。浅子(貫地谷しほり)らは対応に追われる。翌日、芝野は騒動の真相を探るため、下町信用金庫へ向かう。

最終話 2019年6月3日 ※「錦織圭×ペール【全仏テニス4回戦】」(20:00〜22:54)放送のため、開始時間変更(23:00 〜 23:54) 視聴率 4.3%
 ナオミ(真矢ミキ)から3日以内に2億5千万円の債務完済を宣告され、芝野(玉木宏)達は奔走する。ところが、ナオミの狙いが特許の軍事利用にあると判明。浅子(貫地谷しほり)と望(戸塚純貴)は怒り、その上、激高した桶本(國村隼)が倒れてしまう。そんな中、迎えた返済期限当日。ナオミは金を用意できなかった芝野に、自分とチームを組めばマジテックから手を引くと持ち掛ける。


概要
ドラマ化や映画化もされた、真山仁の「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ小説を原作にしたヒューマンドラマ。中小企業の再生をテーマにした現代にマッチする重厚な内容で、天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った町工場を、1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。


ストーリー 
中小メーカー「マジテック」の創業者にして、天才発明家の藤村登喜男(平泉成)が急逝。恩人である藤村の死を知った企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、大手電機メーカー「曙電機」から転じて、小さな金型工場である「マジテック」の再生を手掛けることを決意する。

芝野は、亡き藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)や弟の望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本修(國村隼)たちと奮闘するが、過去の因縁から芝野に復讐をもくろむ村尾浩一(眞島秀和)と、外資系ファンド「ホライズン」が、ある目的で乗っ取ろうと動きだす。降りかかる難題や金融機関の論理に翻弄されながらも、芝野たちは巨大ファンド=“ハゲタカ”に立ち向かっていく。


キャスト
玉木宏
芝野健夫 役
経営難に陥った企業の再建を手掛ける企業再生家。大手電機メーカー「曙電機」のCRO(最高リスク管理責任者)として再建計画を軌道に乗せた時、恩人である藤村の訃報を受け、彼が残した小さな会社「マジテック」の再生を担うことに。「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念を持つ。

貫地谷しほり
藤村浅子 役
「マジテック」の社長である登喜男の娘。経理を担当している。

戸塚純貴
藤村望 役
浅子の弟。父・登喜男と同じ大学を受験するも失敗し、劣等感を抱えながら成長。その後、勉強から逃げるように音楽を始める。

福士誠治
久万田五郎 役
大学でロボット工学を学んでいる時に、「マジテック」社長の藤村と出会う。アメリカで最先端の技術を研究中。

野波麻帆
正木奈津美 役
先天性の難病を抱える幼い娘・希実が「マジテック」のサポートを受けている。

平泉成
藤村登喜男 役
「マジテック」の社長。誰もが慕う、下町の天才的な発明家。通称・博士。

眞島秀和
村尾浩一 役
下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れた。芝野に敵対心を抱く。

國村隼
桶本修 役
「マジテック」の工場主任。藤村の創造性に感銘を受け、技術者として会社を支える。

スタッフ
原作 - 真山仁 『ハゲタカ4.5 スパイラル』(講談社文庫刊)
脚本 - 羽原大介
監督 - 井坂聡、松田礼人、棚澤孝義
音楽 - 遠藤浩二
主題歌 - SING LIKE TALKING 「Spiral」(Univesal Connect)
工場監修 - 岩井金属金型製作所
経済監修 - 田中博
ロボット監修 - 森山和道
医療監修 - 高山真一郎
技術協力 - フォーチュン
照明協力 - Kカンパニー
美術協力 - BEENS
CG - マリンポスト
ポスプロ - 三友(MITOMO STUDIO)
チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー - 田辺勇人(テレビ東京)、大高さえ子(スパークル)
制作協力 - スパークル
制作著作 - テレビ東京


番組公式サイト

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ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 TOP

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』は、2019年4月8日から同年6月17日まで、フジテレビ系「月9」枠(毎週月曜 21:00〜21:54)で放送中。全11話。主演は窪田正孝。

初回は30分拡大(21:00 - 22:24)。第2話・最終話は15分拡大(21:00 - 22:09)。


各話あらすじ(2019年4月8日 - 6月17日)全11話 平均視聴率 12.08%
第1話 2019年4月8日「視えない病を見つけ出せ!命をかけた新たな医療ドラマが今始まる!」※初回30分拡大(21:00 〜 22:24)
 唯織(窪田正孝)は幼なじみの放射線科医・杏(本田翼)が働く病院に診療放射線技師として勤めることに。新人技師の裕乃(広瀬アリス)は初出勤の途中で出会った唯織が同期と知って驚く。そんな中、頭痛で倒れた写真家・菊島(イッセー尾形)の頭部画像が、体内の金属の影響でうまく写らないと判明。技師長の小野寺(遠藤憲一)らは杏から打開策を求められる。唯織は菊島の担当を志願し…。

第2話 2019年4月15日「天才技師が救う命!彼の秘密が今夜、明かされる!?」 ※15分拡大(21:00 - 22:09)
 膝の痛みで来院した少年・健太郎(石田星空)のレントゲン画像を見た杏(本田翼)は、成長痛と診断。その帰り、健太郎の母親・美佐子が病院前で倒れる。美佐子に見覚えがある小野寺(遠藤憲一)の指摘から、唯織(窪田正孝)は美佐子に詳しい検査をするべきだと訴えるが、彼女は聞き入れない。一方、離婚問題を抱える小野寺を訪ねて、息子・大樹(田中奏生)がやって来る。

第3話 2019年4月22日「仲間に迫る、乳がんの危機!?」
 裕乃(広瀬アリス)とたまき(山口紗弥加)は結婚を控え乳がん検診に訪れた今日子を担当。乳腺密度が高い彼女はマンモグラフィーによる診断が難しい体質だったが、杏(本田翼)は放射線科科長の鏑木(浅野和之)から病気でなければ異常なしとするよう言われる。だが、唯織(窪田正孝)は別の検査の必要性を今日子に直接訴える。一方、練習でたまきの胸部を撮った裕乃は…。

第4話 2019年4月29日「夢を追いかける患者を救え!!」
 唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)がある患者の症状を気に掛けていると知る。そんな中、大学生・美月が右肩の痛みで来院。原因不明で様子を見ると話す整形外科医・辻村(鈴木伸之)の診断に杏は迷いを感じるが何も言えない。一方、美月の影響で高校時代を思い出し、暗い気持ちになった裕乃(広瀬アリス)は、仕事で追い詰められていた。裕乃は唯織の勝手な行動にいら立ち…。

第5話 2019年5月6日「絶世の美少年が死亡犯人は誰!?」
 遺体をCTなどで検査し死因を探る「死亡時画像診断(Ai)」の要請が入り、小野寺(遠藤憲一)はAiスペシャリストの威能(丸山智己)や唯織(窪田正孝)らと対応。公園で死亡した13歳の直樹(南出凌嘉)に外傷はなく、弟の雄太(斎藤汰鷹)は自分のせいと考えていた。小野寺はAiを拒否する両親・勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)を説得。やがて、意外な死因が分かる。

第6話 2019年5月13日「運命の緊急手術!!この命を守れ」
 鏑木(浅野和之)は渚(和久井映見)に、唯織(窪田正孝)の行為は医師法に抵触する可能性があると告げ、問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得る。そんな中、公園で遊んでいて腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。腹部のCT画像を見た杏(本田翼)は、脾臓(ひぞう)からの出血を確認。将来、傷口が目立たなくて済むように、画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR(画像下治療)による止血を提案するが、鏑木から開腹手術をするよう命じられる。

第7話 2019年5月20日「命を救う者達の選択誇りの行方」
 軒下(浜野謙太)は中学校の同級生の志朗(篠原篤)と真貴(松本若菜)夫妻と再会。真貴は乳がんの疑いがあり、再検査を優先してほしいと頼まれた軒下だが、特別扱いはできず心苦しさを覚える。志朗の精神状態が気になる唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)に相談。杏は唯織に頼り過ぎだと注意されており、一線を引こうとする。一方、小野寺(遠藤憲一)はあることを調べ…。

第8話 2019年5月27日「二人の約束と暴かれる秘密!!」
 腹痛の患者・陽子(佐藤めぐみ)を鏑木(浅野和之)が虫垂炎と診断する。唯織(窪田正孝)は別の病気の可能性を指摘して鏑木を怒らせるが、同意見の杏(本田翼)は再検査を断行。夫・祐一(板橋駿谷)に本音を隠していた陽子は、罰が当たったとつぶやく。そんな中、杏が気に掛けていた小児科の患者・久美(稲垣来泉)がいなくなる。一方、辻村(鈴木伸之)は杏の体調を心配する。

第9話 2019年6月3日「最強の対決!!彼女は俺が守る!!」
 倒れた杏(本田翼)が肩を痛め、検査を巡って唯織(窪田正孝)と辻村(鈴木伸之)の意見が対立する。一方、辻村の父で有名医大教授の丈介(名高達男)の依頼で、大物政治家の安野(中村梅雀)が入院。偽装入院の噂を打ち消す‘それらしい診断名’を要求された主治医の辻村は、形だけの検査を小野寺(遠藤憲一)らに指示する。ところが、現れた丈介が検査の中止を命じ…。

第10話 2019年6月10日「もう一人の天才、現れる!?」
 病院に杏(本田翼)の父で前院長の正一(佐戸井けん太)が現れる。うつ病の正一は頭痛に悩んでいたが、原因は不明だった。そんな中、辻村(鈴木伸之)が担当する1歳男児の検査が行われ、鎖骨骨折と判明。男児は3カ月前にも腕を骨折し、心当たりがない母親の茜(西原亜希)は困惑していた。唯織や杏らは骨折しやすい病気と見抜くが、さらに深刻な事態が待ち受ける。

最終話 2019年6月17日「命懸けで守りたい約束!!最後の選択と決断とは!?」 ※15分拡大(21:00 〜 22:09)
 唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)に、正一(佐戸井けん太)の脳の髄液漏れの検査を進言。それが頭痛の原因で、うつ病ではないと考えたのだ。唯織の予想通りの病気だと判明する中、正一が意識を失い、救うためにはある手技が必要と分かる。専門医を待つ時間がない状況に、杏は経験のない手技に臨むと決めるが、父親を前にした杏の手がすくんでしまう。意を決した唯織は、医師免許があると明かして治療を代わる。唯織の行動は裕乃(広瀬アリス)ら技師チームとの間に溝を生み、やがて外部に漏れたことで大問題に発展する。

各話視聴率


原作概要
『ラジエーションハウス』は、原作:横幕智裕、作画:モリタイシによる漫画。『グランドジャンプ』(集英社)にて、2015年22号から連載中。X線撮影などで病変を写す診療放射線技師と画像診断をする放射線科医の活躍を描く。


ドラマ概要
同名コミックを原作に、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師や、画像から病気を診断する放射線科医らの所属する放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、患者の病やけがの根源を見つけ出す、医療を縁の下で支えるヒーローたちの活躍を描く。


ストーリー 
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師と、画像から診療上の所見を得る読影をして、病気を診断する放射線科医。放射線科“ラジエーションハウス”では、彼らが患者の病やけがの根源を見つけ出すべく、縁の下の力持ちとなって日夜奮闘している。

アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)は、日本に戻り甘春総合病院で働き始める。そこの放射線科医・甘春杏(本田翼)は、前院長の娘で、医師免許を持たない技師を見下していた。


キャスト
甘春総合病院
五十嵐唯織 - 窪田正孝(幼少期:金井凛空)
レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師。写真には必ず真実が写ると信じている。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められ、帰国してから甘春総合病院で働くことに。病の“写真家”として、患者の“視(み)えない病”を見つけ出し、次々と命を救っていく。

甘春杏 - 本田翼(幼少期:大島美優)
甘春総合病院の放射線科医。前院長の娘で、父の愛した病院を守りたいという気持ちから、患者を助けたいと思いつつも病院のルールや効率を優先してしまう。医師免許を持たない放射線技師を見下している。真面目で、プライドが高く勝ち気な性格だが、実は自分に自信がない。

広瀬裕乃 - 広瀬アリス
甘春総合病院の新人放射線技師で、唯織の同僚。患者の役に立ちたいと一生懸命頑張るが、物覚えが悪くて不器用なため空回りしがち。高校時代はバスケットボール部のエースだったので体力に自信はあるが、自由奔放な行動をする唯織に振り回される。次第に、唯織の一番の理解者になっていく。

黒羽たまき - 山口紗弥加
唯織の同僚の放射線技師。男勝りな性格の上に、ドSで毒舌。小野寺に代わり、実質的に放射線技師のメンバーを裏で牛耳っている。独身。

小野寺俊夫 - 遠藤憲一
甘春総合病院で働く放射線技師で、唯織の先輩。普段はギャンブル好きでだらしないが、本当は技師としてかなりの腕前を持つ。早くから唯織の天才的な才能に気付く。

辻村駿太郎 - 鈴木伸之
鏑木安富 - 浅野和之
甘春総合病院・放射線科の科長兼診療部長。地位や名声を得ることに貪欲で、院長の座を狙っている。厄介事を起こす唯織を、病院から早く追い出したいと思っている。

大森渚 - 和久井映見
甘春総合病院の院長。同病院の“良心”であり、周りのみんなを優しく見守る母のような存在。

軒下五郎 - 浜野謙太

威能圭 - 丸山智己

悠木倫 - 矢野聖人

南里美 - 浅見姫香

その他
甘春正一 - 佐戸井けん太
辻村丈介 - 名高達男

ゲスト
第1話
天野明 - 春海四方
菊島亨 - イッセー尾形
菊島由美 - 森矢カンナ

第2話
千葉美佐子 - 中越典子
金田会長 - 鶴田忍
金田富恵 - 宮田早苗
小野寺大樹 - 田中奏生(第10話・最終話)
千葉健太郎 ‐ 石田星空

第3話
葉山今日子 - 内山理名
平田公太 - 松下洸平
谷山医師 - 小松和重(第7話)

第4話
坂元美月 - 山本舞香
千秋 - 青谷優衣
監督 - 柾賢志
沙也加 - 華村あすか
美紀 - 豊泉志織
恭子 - 眞嶋優
えみ - 駒澤清華
彩 - 佐藤ノア(suga/es)
数紗 - おりはらまよ(suga/es)
アズサ - 広瀬ちひろ(suga/es)

第5話
藤本勝彦 - 三浦誠己
藤本歩美 - 森脇英理子
藤本直樹 - 南出凌嘉
藤本雄太 - 斎藤汰鷹
山村肇 - 小林喜日
威能理佐子 - 大出菜々子

第6話
樫木香月 - 伊藤ゆみ
田中医師 - 伊藤正之
後藤莉奈 - 安藤聖
後藤沙里 - 中島琴音

第7話
蛭田真貴 - 松本若菜
蛭田志朗 - 篠原篤
ユウカ - 穂志もえか
救急患者 - 山崎画大

第8話
若井陽子 - 佐藤めぐみ
若井祐一 - 板橋駿谷
魚谷久美 - 稲垣来泉
魚谷雅子 - 仲村瑠璃亜
魚谷亮介 - 伊藤祐輝

第9話
安野将司 - 中村梅雀

第10話
嶋田茜 - 西原亜希
嶋田和也 - 椎名一浩
嶋田光 - 高橋好史
鏑木加奈子 - 丸山ゆい
鏑木聡子 - 梅沢昌代
野村医師 - 清水昭博

最終話
新人技師・田中 - 八嶋智人
麗洋医科大学嘱託医師 - 東根作寿英

スタッフ
原作 - 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』(ヤングジャンプ・コミックスGJ刊)
脚本 - 大北はるか、村上優、金沢達也、横幕智裕
音楽 - 服部隆之
ナレーション - 八嶋智人
医療監修 - 戸ア光宏(相良病院附属プレストセンター)、五月女康作(東京大学 進化認知科学研究センター)
監修 - 松本尚(日本医科大学千葉北総病院)、原義明(日本医科大学)、塩田浩平、糸魚川善昭
医療指導 - 筑波メディカルセンター病院 放射線技術科、日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター、太田黒崇信、阪本太吾、久城正紀(日本医科大学千葉北総病院)、川嶋寛(埼玉県立小児医療センター)、河内貞貴、森健作、嶺貴彦、中江竜太(日本医科大学)
技師指導 - 飯島佐織、石橋智通、今関雅晴、中山純一、糸屋沙央梨、小野浩二郎、篠田和哉、小林隆幸、長瀬拓也、小林智哉、櫻井常男、坂井上之、齋藤誠、竹林浩孝、池垣淳也、北川久、寺澤和晶、京谷勉輔
楽器指導 - Kuboty(TOTALFAT)
放射線科医指導・医療指導 - 森健作、齋田司(筑波大学附属病院)
看護指導 - 石田喜代美
プロデュース - 中野利幸
演出 - 鈴木雅之、金井紘、野田悠介、関野宗紀
制作著作 - フジテレビ

主題歌 - MAN WITH A MISSION「Remember Me」(ソニー・ミュージックレコーズ)


番組公式サイト
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2019年02月13日

Back Street Girls TOP

『Back Street Girls』(バックストリートガールズ)は、2019年2月20日(19日深夜)より同年3月27日(26日深夜)まで、TBSをはじめとする同系列局の一部で放送の『ドラマイズム』枠(毎週火曜 25:28〜25:58)にて放送された。全5話。


各話あらすじ
第1話 2019年2月19日「わしらアイドル始めました。」
 犬金組の若きヤクザ三人組、健太郎、リョウ、和彦は、とある事件でドジを踏んでしまう。それに激怒した組長から言い渡された選択肢は2つ。―――人間やめるか、アイドルやるか。生きる為に“アイドル”を選んだ3人は、性転換に全身整形、地獄のレッスンを乗り越え、“ゴクドルズ”として、ついにアイドルデビュー!!

第2話 2019年2月26日「わしら売れちゃいました。」
 “ゴクドルズ”としてアイドルデビューした、「見た目はアイドル、心はヤクザ」の3人組・アイリ(岡本夏美)、マリ(松田るか)、チカ(坂ノ上茜)。売れるわけがないと思いきや、まさかのブレーク。さらに売れようと大物カメラマンとのグラビア撮影に臨む。

第3話 2019年3月5日「わしらの任侠道(人気追道)。」
 初めてラジオ番組の生放送に出演することになったゴクドルズは、犬金組長(岩城滉一)から強烈なプレッシャーをかけられる。しかし、気合いが入り過ぎて、アイリ(岡本夏美)とチカ(坂ノ上茜)のトークは空回りしてしまう。

第4話 2019年3月12日「わしらのルーツ。」
 犬金組長(岩城滉一)の理不尽な思いつきで、“自分探し”をすることになったゴクドルズ。しかし、何をすればいいのか分からない3人は、とりあえず自分のルーツをたどろうとそれぞれの実家に帰り、親と久しぶりに顔を合わせる。

第5話 2019年3月19日「わしら頑張ってます。」
 ゴクドルズに‘少女性’を求める組長・犬金(岩城滉一)は、ゆい(小宮有紗)を研究生として迎え入れる。しかし、アイリ(岡本夏美)らが大事な仕事で失敗し、犬金が激怒して…。

最終話 2019年3月26日「わしらアイドル続けてます。」
 アイリ(岡本夏美)の卒業でゴクドルズは大混乱に陥る。一方、事務所を出てホームレス生活をおくるアイリはファンからゴクドルズに戻ることを熱望されるが、どうしてもその気になれずにいた。

※【TBS】第5話は『SICK'S 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜』(0:58 - 1:38)放送の為、10分繰り下げ(1:38 - 2:08)


原作概要
『Back Street Girls』は、ジャスミン・ギュによる日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2015年16号から2018年42号まで連載された。


概要
「ヤングマガジン」で連載されていた漫画「Back Street Girls」をドラマ化。極道を貫いてきた男たちが不始末の落とし前としてタイで性転換&全身整形をして女性アイドルグループとしてデビューする。

ヤクザ3人組を白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、そして全身整形後の女性アイドルグループ「ゴクドルズ」を岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜が演じる。

“男として、男らしく、組のために働くこと”を心に誓った3人は、“女として、かわいく、組のために働くこと”ができるのか。さまざまな葛藤をコメディータッチで描く、前代未聞のアイドル物語。

ストーリー
「犬金組」の若きヤクザ・山本健太郎(白洲迅)、杉原和彦(柾木玲弥)、立花リョウ(花沢将人)の3人は、組の中でも特に活きが良く、社会のつまはじきものだった自分たちを拾ってくれた組に強い恩義を感じていた。

“男として、男らしく、組のために働くこと”を心に誓った3人だったが、ある事件で不始末を起こし、組長の思いつきでタイで性転換&全身整形をすることになる。そして、組長は「今日からお前らはアイドルだ! 芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と3人に告げる。
しかし、見た目は女の子でも中身はゴリゴリのヤクザのままのため、とてつもない葛藤が彼らを襲う。


キャスト
山本健太郎:白洲迅
杉原和彦:柾木玲弥
立花リョウ:花沢将人
アイリ:岡本夏美
マリ:松田るか
チカ:坂ノ上茜
木村:菅谷哲也
ゆい:小宮有紗
小黒田:小沢仁志
リョウの父親:中野英雄
居酒屋の亭主:大杉漣(友情出演)
犬金鬼万次郎:岩城滉一

スタッフ
監督:原桂之介
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:伊藤秀裕、吹原幸太、佐東みどり
音楽:伊東正美
エゼクティブプロデューサー:加藤和夫、阿部誠、丸山博雄
企画・プロデュース:伊藤秀裕
プロデューサー:小田元浩、北村亮介、南薗啓介、村島亘、佐藤敏宏、三浦和佳奈
キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:加藤十大
照明:志村昭裕
録音:西條博介
美術・装飾:田口貴久
編集:目見田健
音響効果:渋谷圭介
演技事務:出射均
助監督:大津是
制作担当:伊藤友子
制作協力:芳賀正光
衣裳:岡本華菜子
メイク:梅原さとこ
ステージ衣裳デザイン:D
ゴクドルズ振付・指導:左 HIDALI
VFXプロデューサー:芳賀寛之(HIプロジェクト)
ドラマ「ゴクドルズ」製作委員会(東映ビデオ、ユニバーサルミュージック)
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ

オープニングテーマ:ゴクドルズ「恋して♡愛して♡養って♡」(ユニバーサルミュージック/ EMI Records)
エンディングテーマ:ゴクドルズ(ユニバーサルミュージック/ EMI Records)
「酒と泪と男が女」(第1話)
「Verbena」(第2話)
「Why」(第3話)
「妄想レッツGO!」(第4話)
「恋のサカヅキ」(性転換前、第5話)
「ヴィーナス」(最終話)

劇中曲:ゴクドルズ(ユニバーサルミュージック/ EMI Records)
「恋のサカヅキ」
「夢のシマへ」


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2019年02月01日

絶対正義 TOP

『絶対正義』(ぜったいせいぎ)は、東海テレビの制作により、フジテレビ系列において「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜 23:40〜24:35)で2019年2月2日から同年3月23日まで放送された。全8話。主演は本作がフジテレビ系列ドラマ初主演となる山口紗弥加。


各話あらすじ(2019年2月2日 - 3月24日)全10話 平均視聴率 3.71%
第1話 2019年2月2日「天使か怪物か!?正しすぎる女親友の日常を破滅へ!神出鬼没白いおかっぱの恐怖…」 視聴率 4.1%
 範子(山口紗弥加)は過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない女性。高校時代の4人の友人達は現在、由美子(美村里江)は主婦、理穂(片瀬那奈)は学校経営者、和樹(桜井ユキ)は作家志望、麗香(田中みな実)は女優として、それぞれの道を歩んでいる。15年前。高校3年生の由美子(桜田ひより)はバスで痴漢に遭い、居合わせた転入生の範子(白石聖)に助けられる。

第2話 2019年2月9日「犠牲者続出!?正しすぎる女VS2千円借りた極貧主婦正義地獄開幕(秘)スープを運ぶ謎」 視聴率 4.7%
 範子(山口紗弥加)の呼び掛けで、高校時代の仲間・由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)の5人が集合。近況や昔の話で会は盛り上がるが、会計の際、所持金が足りない由美子に金を貸した範子は、借用書を書くよう求めて一同を驚かせる。その後、範子は、それぞれ問題を抱える由美子らの生活に、その尋常ならざる正義感で入り込んでくる。

第3話 2019年2月16日「暴走する正義!!新たなる怪物の罠!? 女達の逆襲!!不倫相手の(秘)本妻にみな実悶絶!?」 視聴率 3.4%
 範子(山口紗弥加)の正義感のせいで、由美子(美村里江)は離婚調停の準備を始める。麗香(田中みな実)は不倫を範子に知られて落ち着かず、理穂(片瀬那奈)は学校の経理を受け持つ範子の仕事ぶりに頭を悩ませていた。そんなある日、由美子は範子の娘・律子(白石聖)の万引現場に出くわす。

第4話 2019年2月23日「救世主VS化け物!?地獄の同窓会乱れ翔ぶパフェと絶叫衝撃のラスト19秒!! 」 視聴率 3.4%
 範子(山口紗弥加)の行動によりジャーナリスト生命の危機に陥った和樹(桜井ユキ)の前に、範子の告発で失職した高校時代の教師・矢沢(水橋研二)が現れる。麗香(田中みな実)は、不倫相手・亮治(神尾佑)の妻が8年間意識不明だと範子から知らされ、動揺する。そんな中、復讐心を燃やす矢沢は、範子の度を越した正義感に苦しむ和樹らにある計画への協力を求める。

第5話 2019年3月2日「超意外!?彼女が親友を正す理由鍵は写真CMラブホ?あなたの想像を裏切る驚愕結末」 視聴率 4.1%
 麗香(田中みな実)は亮治(神尾佑)から「一緒に未来を歩みたい」と言われるが、範子(山口紗弥加)が彼の子どもたちに2人の関係を明かすのではと不安を抱く。一方、不妊治療を続ける理穂(片瀬那奈)は、夫・ジョーイ(厚切りジェイソン)が範子から卵子提供を受けると言い出し、がくぜんとする。由美子(美村里江)も和樹(桜井ユキ)も範子の正義感に振り回され、窮地に陥っていた。

第6話 2019年3月9日「帰ってきた範子VS殺した女達化物の夫の思わぬ提案女達の決断(秘)仰天映像列島震撼」 視聴率 3.3%
理穂(片瀬那奈)の経営する学校に、範子(山口紗弥加)の夫・啓介(堀部圭亮)が現れ、妻が帰宅しないと告げる。理穂は思い当たることはないと言ってごまかす。あの日、範子を殺害した理穂、由美子(美村里江)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)。犯行を秘密にすることを誓い合った4人だが、理穂は疑心暗鬼になる。同じ頃、由美子らも範子の幻覚を見るなど精神的に追い込まれて…。

第7話 2019年3月16日「第3形態突入!!怖さ倍増!?暴露本出版!! 友情に亀裂…47分18秒後走る戦慄!!(秘)復讐法」 視聴率 3.4%
 和樹(桜井ユキ)の小説が名誉ある賞を受賞する。小説は行き過ぎた正義感を振りかざす主人公が周囲の人々を恐怖に陥れるという内容だった。由美子(美村里江)らは範子(山口紗弥加)をモデルにしたことを怒ると同時に不安を抱く。そんな中、和樹に「お目にかかりませんか」と、2月8日を指定した手紙が届く。他の3人にも届いたその差出人は、5年前に殺したはずの範子だった。

最終話 2019年3月23日「怒涛の27年今夜完結!!予測不能展開!! 仰天(秘)結末に賛否両論!?生き残るのは…? 」 視聴率 3.3%
範子(山口紗弥加)の娘・律子(白石聖)は、刑務所を出た由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)の4人を山奥のログハウスに連れていく。亮治(神尾佑)がカメラを回す中、律子は4人に範子が生きていることを告げ、感想を求める。一方、警察は、矢沢(水橋研二)の殺害容疑で逮捕状が出ている範子が病院を脱走したと公表し、全国に指名手配する。

※第3話は『土曜プレミアム』・『テルマエ・ロマエ』の放送時間10分拡大。(フジテレビ制作、21時 - 23時20分)のため、10分繰り下げ(23時50分 - 0時45分)。

※第6話は前夜の『土曜プレミアム』・『インフェルノ 』の放送時間20分拡大。(フジテレビ制作、21:00 - 23:30)のため、20分繰り下げ(0時 - 0時55分)となり、日曜になってからの放送。

※最終話は前夜の『世界フィギュアスケート選手権2019 男子フリー』(フジテレビ制作、18時30分 - 21時30分)のため、30分繰り下げ(0時10分 - 1時5分)となり、日曜になってからの放送した。


原作概要
『絶対正義』は、秋吉理香子著の長編ミステリー小説。2016年11月10日に幻冬舎より刊行された。


概要
必要以上に正しさや正義を求める、時代のゆがみが生み出した最恐主婦の正義のモンスターを山口紗弥加が演じ、正義とは何か、誰のためにあるのかを問いかける心理サスペンス。間違ったこと、法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主となった高規範子(山口)と再会した高校時代の友人らが、範子によって日常を侵食され、絶望的な破綻へと突き進んでいくさまを描いていく。


ストーリー
ある過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主となった高規範子(山口紗弥加)。そんな範子が、高校時代の友人たちと再会する。

リストラされた夫と子どもを養うためパートを掛け持ちして働く西山由美子(美村里江)、裕福な生活をおくるが子宝に恵まれず悩む理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)、ノンフィクション作家として成功したいと焦る今村和樹(桜井ユキ)、妻子ある男性と不倫関係を続ける女優の石森麗華(田中みな実)。

それぞれの人生を生きてきた4人だったが、範子と再会したことによって日常が少しずつほころび始め、やがて絶望的な破綻へと突き進んでいく。


キャスト
山口紗弥加
高規範子 役
間違ったことや法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主。娘を妊娠したことをきっかけに専業主婦に。ある過去の出来事がきっかけで、いつも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、決して罪を許すことなく毎日をおくる。正義の基準は法律で、それにのっとって生きている。

美村里江
西山由美子 役
範子の高校時代の友人。地元の短大を出て就職した文具メーカーで職場結婚するが、会社の業績が悪化して夫がリストラされてしまい、働かない夫と子ども2人を抱えて、パートを掛け持ちして働いている。

片瀬那奈
理穂・ウィリアムズ 役
範子の高校時代の友人。ハーバード大学を卒業後、外国人の夫と共にインターナショナル・スクールを経営し、裕福な生活をおくる。子どもができないことに悩み、自分のDNAを受け継ぐ子を産みたいと考えるが、養子でも構わないという夫と意見が対立している。

桜井ユキ
今村和樹 役
範子の高校時代の友人。大手の出版社を退職したばかりのフリージャーナリストで、いつかノンフィクション作家として成功したいと焦りを感じている。社会人になってから、範子が脅迫電話の犯人を突き止めてくれたことがあり、範子に感謝している。

田中みな実
石森麗華 役
範子の高校時代の友人。子役タレントから女優に転身。仕事は順調だが、妻子ある男性と不倫関係にある。高校時代に、望まぬ妊娠をしてしまい範子に助けられた過去を持つ。

スタッフ
企画 - 横田誠(東海テレビ)
原作 - 秋吉理香子『絶対正義』(幻冬舎文庫)
脚本 - 仁志光祐、谷岡由紀、政池洋佑
音楽 - 木村秀彬、佐藤浩一
チーフプロデューサー - 市野直親(東海テレビ)
プロデューサー - 浅野澄美、郷田悠(FCC)
演出 - 西浦正記、浅見真史
制作著作 - フジクリエイティブコーポレーション
制作 - 東海テレビ放送

主題歌 - 嘘とカメレオン「ルイユの螺旋」(キングレコード)


番組公式サイト
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2019年01月24日

ザンビ TOP

ザンビプロジェクト第2弾として乃木坂46メンバー出演の連続ドラマ『ザンビ』が、2019年1月24日(23日深夜)から同年3月28日(27日深夜)まで、日本テレビで毎週水曜 24:59〜25:29に放送された。全10話。齋藤飛鳥はドラマ初主演。


各話あらすじ
第1話 2019年1月23日
 修学旅行の帰り道、バスが故障し帰れなくなったフリージア学園の一同は、グループに分かれ、連絡が取れる場所を探していた。そして、疲れ果てた一同は誰もいない日本家屋で休むことになる。翌朝、目が覚めた楓(齋藤飛鳥)はクラスメートたちの姿がないことに気付き、慌てて外へ探しに行く。村をさまよっていると、謎の男・守口(片桐仁)に村から出ていくよう警告される。

第2話 2019年1月30日
 部屋から飛び降りた西条亜須未(秋元真夏)を目撃した楓(齋藤飛鳥)は、助けを求め宮川愛先生(太田莉菜)と一緒に現場に向かうが、そこに亜須未の姿はなかった。楓と先生は亜須未の部屋へ向かい、声をかけると静かに亜須未が出てくる。翌日、何事もなかったように過ごす亜須未の姿を見て、動揺が隠せない楓は「ザンビ村」を思い出し、1人部屋で調べ始める。

第3話 2019年2月6日
 聖(与田祐希)と共に、亜須未(秋元真夏)が“残美”となってしまったことに気付いた楓(齋藤飛鳥)。一人悩む楓は、実乃梨(堀未央奈)と聖にザンビの呪いについて訴えるが、実乃梨はよく理解できない。ザンビ村がきっかけで学校で何かが起こっていると主張する聖。すると、楓の携帯電話に亜須未から「部屋まで来て」と連絡が入る。

第4話 2019年2月13日
 ザンビ村に行っていない鈴音(渡辺みり愛)がなぜ残美化していたのか。楓(齋藤飛鳥)はここ最近続く奇妙な出来事から、「ザンビ村に行ったときに何があったか教えてほしい」とクラスメイトに助けを求めるが、優衣(山下美月)をはじめみんなから相手にされない。そんな中、詩織(伊藤理々杏)が楓の部屋に訪れ、奇妙な行動をとる亜須未(秋元真夏)を見たと告げる。聖(与田祐希)もザンビ村の写真を見て、あることに気づく…。

第5話 2019年2月20日
 亜須未(秋元真夏)や優衣(山下美月)、鈴音(渡辺みり愛)ら多くのクラスメイトが欠席し始め、教室内はざわついていた。先生(太田莉菜)は「家庭の事情でお休みしている」と答えるだけ。一連の出来事は楓(齋藤飛鳥)の話すザンビと関係があると思い始めた瀬奈(寺田蘭世)は、屋上に亜須未(秋元真夏)の姿を見つける。柚月(大園桃子)も音楽室で鈴音(渡辺みり愛)を見たという噂を聞くなど、学校中で消えた生徒の姿を見かける奇妙な出来事が続いていた。楓と実乃梨(堀未央奈)、聖(与田祐希)の3人は、校内の防犯カメラの映像をチェックすることに。

第6話 2019年2月27日
 残美の大量発生で大混乱に陥ったフリージア学園。楓(齋藤飛鳥)は、柚月(大園桃子)、穂花(久保史緒里)、加奈(梅澤美波)、恭子(吉田綾乃クリスティー)、麗奈(伊藤純奈)ら6名のクラスメイトたちと、襲い来る残美から家庭科実習室になんとか逃げ込む。恐怖に身を潜めていると、聖(与田祐希)が必死に助けを求め、ドアを叩く。楓は中に入れようとするが、残美かもしれないとクラスメイトたちに拒まれてしまう…。一方、1人図書館で残美の真相を調べていた実乃梨(堀未央奈)にも恐怖が迫っていた…。

第7話 2019年3月6日
 残美と化した生徒たちで溢れかえり、校内は惨劇と化していた。楓(齋藤飛鳥)、実乃梨(堀未央奈)、聖(与田祐希)は外部に連絡を取ろうとするが、校内の電話線が切られて繋がらない。そこへザンビ村で出会った守口(片桐仁)が現れ、3人は一緒に校内から逃げる方法を模索する。しかし、外にも残美がいて窓からも脱出できず、出入り口の扉も固く閉ざされていた。どうすることもできない状況に唖然とする楓たちに、守口はたった1つだけみんなを助ける方法があるという…。

第8話 2019年3月13日
 棺桶の中に閉じ込められた楓(齋藤飛鳥)。守口(片桐仁)に助けを訴えるが、みんなを助ける唯一の方法は、楓を生贄に百年前の女の呪いを封じることだと言われる。楓は、棺桶の壁に複数の引っ掻いたような痕を見つけ、自身の手を重ねると、誰かの記憶が楓の頭の中に流れてきて、百年前に起きたザンビ村の悲劇を知る。一方、楓と離ればなれになった実乃梨(堀未央奈)と聖(与田祐希)は、校内で恐ろしい光景を目の当たりにする。聖はショックで突然取り乱し、1人逃げ出してしまう。実乃梨が聖を捜していると、どこからか悲鳴が聞こえ、急いで声のする部屋へ向かうと…。

第9話 2019年3月20日
 残美の呪いを解いたきっかけがあのザンビ村の時だと気づいた楓(齋藤飛鳥)は、自分の力で全てを終わらせると決意し、実乃梨(堀未央奈)と2人で倉庫に向かう。倉庫に辿り着いた2人だったが、扉は閉ざされ中に入ることができない。倉庫の中には、後輩の麻里奈(鈴木絢音)が「みんなが残美になったのは楓のせいだ」と扉を開けることを拒む。実乃梨が説得しようとしたが、麻里奈はナイフを差し出し、ある条件を突きつける。一方、1人身を潜めていた聖(与田祐希)は、あずさ(佐藤楓)、美緒(向井葉月)らを見つけ、楓の居場所を尋ねるが…。

最終話 2019年3月27日
 学校内の講堂までなんとか逃げてきた楓(齋藤飛鳥)。怪我をしている実乃梨(堀未央奈)を休ませていると、突然校内放送で音楽が流れ始める。それは楓が聖(与田祐希)にだけ教えた大切な曲。聖がまだ生きていることを確信した楓は必ず戻ってくると実乃梨と約束し、聖の元へと向かう。校内は生徒たちが残美と化し、容赦なく楓に襲いかかる。残美たちを振り払って聖のいる放送室へと走る楓だったが…。


ザンビプロジェクト概要
2018年7月8日に明治神宮野球場、秩父宮ラグビー場にて開催された乃木坂46の『真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜』で始動が発表されたプロジェクトで、第1弾として乃木坂46、欅坂46、けやき坂46のメンバー12人が出演した舞台が上演され、その後も第2弾で乃木坂46メンバーが出演するドラマ、第3弾で乃木坂46メンバー主演のスマートフォン向けゲーム、第4弾として再び3グループのメンバーが出演する舞台が予定。


ドラマ概要
乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の三坂道が初共演した同名舞台を、乃木坂46の齋藤飛鳥主演で連続ドラマ化。修学旅行中にバスの故障で見知らぬ村の廃屋に行きついた女子高生・山室楓を齋藤が、楓のクラスメートで学級委員長の諸積実乃梨を堀未央奈が演じるなど、乃木坂46から総勢21人がドラマに出演する。

このプロジェクトは、2018年7月に行われた乃木坂46の「真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜」の中で突如、始動が発表され、第1弾となった舞台の千秋楽に、第2弾として本作が発表された。テレビ放送終了後にはHuluで独占配信されることが決定しており、初回は第1、2話が同時配信される。


ストーリー
ある日、修学旅行中のバスの故障で、フリージア学園2年生の山室楓(齋藤飛鳥)らは見知らぬ村にたどり着く。連絡が取れる場所を探して村をさまよっている中で見つけた廃屋で一夜を過ごすことになるが、その夜、まどろみの中で不気味な音が聞こえてくる。

翌朝、目が覚めた楓は、クラスメートたちの姿がないことに気付き、慌てて外へ探しに出ると、謎の男・守口(片桐仁)に村から出ていくよう警告される。すると近くから声が聞こえ、クラスメートの諸積実乃梨(堀未央奈)、甲斐聖(与田祐希)らと再会する。
無事に村から学園へ帰ってきた楓たちであったが、その後、次々と不思議な現象が起こり始めて…。


キャスト
山室楓 : 齋藤飛鳥

諸積実乃梨 : 堀未央奈

甲斐聖 : 与田祐希

西条亜須未 : 秋元真夏

秋吉凛 : 星野みなみ

榊瀬奈 : 寺田蘭世

金村優衣 : 山下美月

花村穂花 : 久保史緒里

先川柚月 : 大園桃子

佐倉鈴音 : 渡辺みり愛

五十嵐麗奈 : 伊藤純奈

美しい女 : 新内眞衣

藤崎麻里奈 : 鈴木絢音

木内加奈 : 梅澤美波

本多恭子 : 吉田綾乃クリスティー

関あずさ : 佐藤楓

一条詩織 : 伊藤理々杏

内藤恵美 : 岩本蓮加

庄司美緒 : 向井葉月

小島弥生 : 阪口珠美

椎名美琴 : 中村麗乃

宮川愛 : 太田莉菜

スタッフ
企画・原作:秋元康
脚本:保坂大輔、高山直也
音楽:ゲイリー芦屋
制作:市川浩崇、八木元
企画プロデュース:植野浩之
プロデューサー:佐藤俊之、山王丸和恵、伊藤裕史
監督:大谷太郎、西村了
制作プロダクション:AXON
特別協力:Y&N Brothers
協力:乃木坂46合同会社、ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画制作:日本テレビ
制作協力:アバンズゲート
製作著作:「ザンビ」製作委員会

主題歌:もうすぐ〜ザンビ伝説〜/乃木坂46


番組公式サイト
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2019年01月07日

JOKER×FACE TOP

『JOKER×FACE』は、フジテレビ系で2019年1月14日から同年3月18日まで、毎週月曜 24:55〜25:25に放送された。全10話。主演は松本穂香と松尾諭のダブル主演。なお、2019年1月12日よりFODで先行配信される。


各話あらすじ
第1話 2019年1月14日「 【検証】誰とでもヤる現役アイドル 前編」
 サラリーマンの柳(松尾諭)がリストラされて渋谷で途方にくれていると、運悪く若者から“オヤジ狩り”に遭ってしまう。そこに突如現れた流川(松本穂香)が、若者から暴行を受けている柳をうれしそうに撮影し始める。その後、警察が若者を取り押さえている間に、流川は柳を連れて逃走。柳が礼を言って立ち去ろうとすると、流川が動画サイトを見せてくる。


第2話 2019年1月21日「【検証】誰とでもヤる現役アイドル 後編」
 NewTuber流川(松本穂香)から誰にでも体を許す現役アイドル友里子(永尾まりや)と肉体関係を持てば報酬を渡すといわれた柳(松尾諭)が一緒にラブホテルに入ろうとしたところ突如仮面を被った男から襲われ、友里子とともにロープで縛られ、部屋に監禁されることに。柳が流川に助けを求めるも、それを無視して流川はNewTubeの再生数が伸びる状況に大喜びし、動画を撮るように柳に指示。そして仮面の男は友里子の前で仮面を取ると、友里子のマネージャー柴田(小松利昌)だったことが判明する。柴田はマネージャーとして、友里子のアイドルの将来を想っての行動だったという。しかし、そこに流川がカメラを持って入り、柴田の本音が暴露され状況が一変する。


第3話 2019年1月28日「【検証】オレオレ詐欺をやってみよう」
 流川(松本穂香)は、柳(松尾諭)を呼び出し、高齢女性に“オレオレ詐欺”の電話をしろと命じる。柳が拒否すると、流川はだまされやすい女性に詐欺を警告するためのドッキリ企画だという。女性の息子になりすまして電話をし、同僚のふりをして金を受け取りに行くことになった柳。優しそうな女性(梅沢昌代)は柳を家に招き入れ、頼まれた30万円を差し出した。不安になった柳はネタばらしをしよう、と流川に頼むが引き延ばされるうち、女性の息子(丸山智己)とその妻(伊藤ゆみ)が現れる。


第4話 2019年2月4日「 【続・検証】オレオレ詐欺をやってみよう」
 流川(松本穂香)の指令で高齢女性(梅沢昌代)の家にドッキリ企画として“オレオレ詐欺”を仕掛けた柳(松尾諭)だったが、女性の息子(丸山智己)とその妻(伊藤ゆみ)が現れ、家族ぐるみでオレオレ詐欺犯をはめて恐喝を行っている家だということが発覚。柳が窮地に追い込まれていく。・沙織は柳と地元の幼馴染で最悪の再会を果たす。トイレに隠されていた現金3000万円がなくなったことをきっかけに犯罪という絆で結ばれていた家族がもめ始め、流川も家に入り込み、息子・正雄の秘密をばらすことで絆の崩壊が加速し始める。


第5話 2019年2月11日「【検証】相席ラウンジでワンチャンいってみよう! 」
 柳(松尾諭)が腰痛で流川(松本穂香)を手伝えなくなったため、流川は急きょ、自分のフォロワーの中から臨時アシスタントを募集。その知らせを受け取った底辺“ニューチューバー”のレン(須藤蓮)が採用される。早速、流川はレンに「相席ラウンジ」に入るよう指示。そのVIPルームには、超お嬢様学校出身のお金持ちの女性が現れ、彼女が気に入った男には高級外車などをプレゼントしてくれるという。その噂を検証しろ、と命じられた。レンがVIPルームで待っていると、ゴージャスながら上品な美女・由美(柳ゆり菜)が現れた。レンは、由美にKYな質問をしたり、取り出した手錠をはめようとしたり、動画撮影を盛り上げようと必死になるが空回り。由美が席を外した隙に、流川に激怒される。由美も警戒心をあらわにするが、レンのカバンの中身を見た瞬間、態度が変わり、レンとの距離が急接近。興奮したレンがキスをし、押し倒したあと、由美の友人・里紗(木アゆりあ)がVIPルームに入ってきて…。


第6話 2019年2月18日「【続・検証】相席ラウンジでワンチャンいってみよう!」
 流川(松本穂香)の臨時アシスタントになった底辺“ニューチューバー”のレン(須藤蓮)が「相席ラウンジ」に潜入するも、空回りした結果、VIPルームで出会った美女・由美(柳ゆり菜)から脅され100万円を奪われる。レンは許しを請うために土下座をしていたところに入ってきた由美の友人・里紗(木アゆりあ)が自分の彼女だということに驚き、部屋からでていく。
流川が仕込んだ隠しカメラでVIPルームの様子を見ていると、由美と里紗が普段から相席ラウンジで美人局をしていたことが判明、さらに2人がキス…一体どういう関係なのか。流川はこの動画を上げれば再生数が伸びることに興奮していると、レンは彼女のことをさらすことに躊躇し、今回の動画投稿はなしにして欲しいと懇願する。そんな中、VIPルームには美人局被害者の武田(前原滉)が殴り込みに入ってくる…


第7話 2019年2月25日「【検証】出会い系サクラ業者に潜入!」
 流川(松本穂香)は、柳(松尾諭)を呼び出すと、出会い系サイトにありがちな“サクラ”の実態調査が今回のテーマであることを告げられる。嫌がる柳を丸め込み、怪しげな出会い系サクラ業者の面接に潜り込ませた。渋谷の雑居ビルの一室にやってきた柳は、社長の松田(岡田義徳)と対面する。そこでサクラについて聞き出そうとしていると、社員の川村(須賀健太)が、自分のところがやっているのは、風俗嬢がからんだ“援デリ”という違法サービスだと明かした。高額収入が見込める、と誘う川村に柳が躊躇していると、流川から「やりますと言え」と指示が届く。そんな中、事務所の電話が鳴り柳が出ると、相手は風俗嬢のアンナ(霧島れいか)で、出勤できなくなった、と言う。初めて話したはずのアンナになぜか親近感を抱いた柳は、この仕事は辞めた方がいいと、忠告する。


第8話 2019年3月4日「【続・検証】出会い系サクラ業者に潜入!」
 流川(松本穂香)の指示で出会い系サクラ業者の面接に潜り込んだ柳(松尾諭)だったが、 社長の松田(岡田義徳)と社員の川村(須賀健太)から、疑いをかけられ監禁される羽目に。そして、ケツ持ちのヤクザも登場し、誰に頼まれたか白状するようドリルで脅される。そこで柳は川村に頼まれたと嘘をつくと、松田と川村の信頼関係にヒビが入り始める・・・その後、柳とはつながっていないものの、川村と風俗嬢のアンナ(霧島れいか)が別業者と結託し 松田を裏切ろうとしていたことが判明、アンナの身にも危険が迫る・・・


第9話 2019年3月11日「【検証】パパ活の罠にハマる?」
 流川(松本穂香)は、柳(松尾諭)を年収2000万円の社長に仕立てて、“パパ活”の実態を調査することに。マッチングアプリで約束したバーにやってきたのは、23歳の優那(小野莉奈)だった。高収入社長に“パパ”になってもらえると期待した優那は、まるで金持ちに見えない柳にガッカリし、帰ろうとする。そこで柳が、高級時計などを見せつけエサをまくと、態度を一変。一緒に酒を飲もうと甘えた声で誘ってくる。
さらに柳を「カッコいい」とまで言いゴマをする優那。一方の柳は、すっかり上機嫌で酒も進む。そんな様子を監視していた流川は、優那がトイレから戻ったら、ネタをバラして説教しろ、と指示。ところが、柳が会計を頼むと、店長・和田(中尾暢樹)から高額な支払いを迫られる。驚いた柳がぼったくりだと文句を言うと、今度は強面の店員(マフィア梶田)が出てきて脅される。警察を呼んだら一発アウトだという柳に、和田は、優那は未成年だと告げ、柳が窮地に追い込まれたところに流川がカメラを持って登場する。


最終話 2019年3月18日「【続・検証】パパ活の罠にハマる?」
 底辺NewTuberのレンは、入手したJOKERチャンネル運営者である流川によるぼったくりバーでの殺傷事件を偽ったやらせの証拠動画を公開した。動揺する流川を追及することに興奮するレン、そしてこれまでJOKERを神と称賛していたファンたちもJOKERに対して怒りを爆発、炎上騒動に発展する。レンは、事前に連絡をとっていた柳とともに、レンのもとに届いた情報をもとに流川のアジトに乗り込み、流川を追い込んでいく。恨みを抱えながらも、流川を追い込んでいくことに迷いを抱える柳は、果たして流川へ恨みを晴らすことはできるのか。


概要
松本穂香と松尾諭がダブル主演する、新感覚のクライム・エンターテインメント。動画配信チャンネル「JOKER」を運営し荒稼ぎする謎の美女・流川(松本)と、その片棒をかつぐはめになる中年男・柳(松尾)が、東京・渋谷を舞台に犯罪すれすれのトラブルを起こすターゲットを狙い、罠を仕掛けていく。


ストーリー 
東京・渋谷。リストラされ途方に暮れるサラリーマンの柳(松尾諭)は、オヤジ狩りに遭い、若者から暴行を受けていた。すると、その様子をうれしそうに撮影し始める1人の女性が。そして、警察が現れて若者が取り押さえられている隙に、その女性・流川(松本穂香)は柳を連れて逃走する。

一息ついたところで礼を言い立ち去ろうとする柳に、流川はある動画サイトを見せる。そこには、先ほどのオヤジ狩りの場面がアップされていた。驚く柳に、流川は「自分に協力すれば報酬を出す」と持ち掛ける。

キャスト
流川
演 - 松本穂香
動画配信チャンネル「JOKER」を運営し、動画投稿で荒稼ぎする謎の美女。“犯罪ボーダーライン”の現場に柳を潜入させて撮影した動画を配信し、何のためらいもなく対象者をさらしていくが、その目的は謎に包まれている。


演 - 松尾諭
流川の口車に乗せられて動画制作の片棒をかつぐはめになる中年男。流川に操られ、右往左往する。

レン
演 - 須藤蓮
「JOKER」に心酔する謎の男。

ゲスト
第1話・第2話
永尾まりや
小松利昌

第3話・第4話
梅沢昌代
丸山智己
伊藤ゆみ

第5話・第6話
柳ゆり菜
木崎ゆりあ
前原滉

第7話・第8話
霧島れいか
岡田義徳
須賀健太

第9話・第10話
中尾暢樹
小野莉奈
マフィア梶田

スタッフ
脚本 - 玉田真也
メインテーマ - milet「Again and Again」(SME Records)
エンディングテーマ - milet「I Gotta Go」(SME Records)
音楽 - D.A.N.
企画 - 村上正成、杉山剛
企画協力 - 加藤達也
プロデュース - 櫻井雄一
プロデューサー - 望野さやか
演出 - スミス、山岸聖太、青木達也
制作 - ソケット
制作著作 - フジテレビ、ソニー・ミュージックエンタテインメント


番組公式サイト
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2019年01月06日

3年A組 -今から皆さんは、人質です- TOP

『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(さんねんエーぐみ いまからみなさんは ひとじちです)は、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(毎週日曜 22:30〜23:25)で2019年1月6日から同年3月10日まで放送中。全10話。主演は菅田将暉。初回30分拡大。


各話あらすじ(2019年1月6日 - 3月10日)全10話 平均視聴率 11.54%
第1話 2019年1月6日「衝撃的ミステリー!教師が生徒29人を人質に!ある生徒の死の真相!?最後の授業開幕」 ※初回30分拡大(22:00 〜 23:25)視聴率 10.2%
 卒業式まで10日間となった高校で、3年A組の担任である美術教師の一颯(菅田将暉)は、クラスの生徒29人全員を集める。そして生徒たちに、突然「今から皆さんは人質です」と告げる。さらに、生徒たちが状況をつかめずにいる中、廊下の天井を爆弾で破壊し、退路を断ってしまう。3年A組では、ある生徒が数カ月前に自ら命を絶っていた。一颯は、その自殺の理由を午後8時までに導き出せたら解放すると宣言する。しかし、不正解だった場合には、ある罰則があると言い出す。

第2話 2019年1月13日「新事実発覚!死に追い込んだ同級生の罪」
 教師の一颯(菅田将暉)が3年A組の生徒29人を人質にした立てこもり事件は2日目。澪奈(上白石萌歌)の自殺のきっかけはSNSに投稿されたドーピング疑惑だった。一颯はクラス内にいる投稿者に、午後8時までに名乗り出るよう命じる。澪奈への陰湿ないやがらせを知ったさくら(永野芽郁)はある人物が気に掛かる。一方、刑事の郡司(椎名桔平)は一颯の前任校に行く。

第3話 2019年1月20日「衝撃の急展開!共犯者判明!戦慄の教室」
 一颯(菅田将暉)が、里見(鈴木仁)に動画を撮らせた人物に挙手を求めると、甲斐(片寄涼太)があっさり自白。しかし一颯は、午後8時までに黒幕を明かすよう告げる。その頃、捜査から外された郡司(椎名桔平)は、無許可のガールズバーの男性店長を聴取していた。一方、さくら(永野芽郁)は甲斐が起こした傷害事件の内容を知り、彼が何らかの事情を抱えていると気付く。

第4話 2019年1月27日「黒幕はアイツ!広がる闇。物語は核心へ」
 澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。

第5話 2019年2月3日「第1部完結!全生徒逃走!?決断の1時間」
 4日目の夜。突然、一颯(菅田将暉)が倒れ、さくら(永野芽郁)が付き添う。生徒達は美術準備室をこじ開け、かばんや携帯電話を奪還。床下の部屋からは中尾(三船海斗)や里見(鈴木仁)、瑠奈(森七菜)ら6人が元気な姿を現した。そんな里見らが立てこもりを続けようと言い出す。そして、一颯から聞いた今回の‘目的’とともに、鍵を握っているのは唯月(今田美桜)だと明かす。

第6話 2019年2月10日「怒涛のヒーロー編!開幕!黒幕教師は誰」
 フェイク動画の依頼主は、魁皇高校の教師であることが判明。その件を自ら、SNSに投稿した一颯(菅田将暉)は、翌朝、数学教師・武智(田辺誠一)に電話をし、午後8時までに犯人が名乗り出なければ教室を爆破すると宣告する。一方、さくら(永野芽郁)が5人の候補を挙げ、水泳部顧問の坪井(神尾佑)が本命視される中、坪井を恨む元水泳部員の涼音(福原遥)が行動を起こす。

第7話 2019年2月17日「糾弾の時!犯人教師と対決!真相繋がる」
 一颯(菅田将暉)が、同僚の武智(田辺誠一)を犯人と名指し。澪奈(上白石萌歌)の自殺直前の映像も拡散され、ネットは荒れる。一颯はさくら(永野芽郁)達を前に、無実を訴える武智に対し「夜の8時までに全ての罪を自白しなければ最も大切にしているものを奪う」と電話で宣告。一方、大学のスポーツ推薦を受けた瀬尾(望月歩)と華(富田望生)は、武智の肩を持つが…。

第8話 2019年2月24日「怒涛の第2部急展開衝撃!真相、覆る!!」
 武智(田辺誠一)が警察の取り調べを受ける中、一颯(菅田将暉)は生徒に本日は自習だと伝え、かばんと携帯電話を返す。唯月(今田美桜)は喜志(栄信)の留守番電話にメッセージを入れ、喜志は自供を開始。一方、郡司(椎名桔平)も文香(土村芳)に会い、新情報を聞き出す。一方、武智が犯人だと確定した動画に違和感を抱いた瑠奈(森七菜)は、再度調べてある事実に気付く。

第9話 2019年3月3日「最終章!最後の授業全ての謎が繋がる日」
 数年後の3月9日。元3年A組の生徒達が教室に集まる。一同の前には三回忌を迎えた一颯(菅田将暉)の遺影が飾られていた。そして現在の3月9日。一颯は郡司(椎名桔平)を人質に取ったまま意識を失う。世間が武智(田辺誠一)を澪奈(上白石萌歌)殺しの犯人と見なす中、ある人物が一颯の作ったフェイク動画をSNSに投稿。一転、真犯人として一颯に矛先が向く。

最終話 2019年3月10日「終幕来たる。この日の為に事件は起きた」
 立てこもり事件9日目。一颯(菅田将暉)は、人質の郡司(椎名桔平)にマシンガンを突き付けながら、校舎の屋上に姿を現す。街角で、飲食店内で、自室で、世間の人々は事件の行く末を見届けようとしていた。‘国民の敵’となった一颯への非難が殺到する中、一颯は明朝8時にSNSのライブ中継を使って、全てを話すと宣言。ところがその瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。一方、教室内では、さくら(永野芽郁)が香帆(川栄李奈)らクラスメートの皆を前に、澪奈(上白石萌歌)の最期についてある告白をしていた。

各話視聴率


概要
高校教師が生徒たちを人質にとって“最後の授業”を行うという衝撃的な学園ミステリー。菅田将暉が念願の教師役に初挑戦。卒業まで残り10日間の高校3年生29人を人質にとる美術教師・柊一颯を演じるほか、永野芽郁が高校3年生のヒロイン・茅野さくらに扮する。


ストーリー
卒業まで残り10日間となったある日、3年A組の担任で目立たない美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、クラス29人の生徒を集めて、「今から皆さんは、僕の人質です」と突然宣言。教室に爆発音が鳴り響き、教師と生徒の関係は、一瞬にして犯人と人質へと変貌する。

そして、柊は数カ月前に自ら命を絶ったある生徒の死の真相について、“最後の授業”を行う。その生徒は学園のスターだったが、遺書もなく、何も告げずにこの世を去っていたのだ。29人の生徒たちはその事実にふたをして目を背けていたが、人質となることで真実と向き合うことになる。


キャスト
柊一颯(ひいらぎ いぶき)
演 - 菅田将暉
3年A組担任。美術担当。2年前に赴任してきてから目立たない存在だったが、卒業まであと10日となったときに突然生徒を監禁して立てこもる。目的は一切不明。

3年A組生徒
茅野さくら(かやの さくら)
演 - 永野芽郁

逢沢博己(あいざわ ひろき)
演 - 萩原利久
美術部と映画研究会の二刀流。成績優秀、頭脳明晰なクール男子。

秋庭凛(あきば りん)
演 - 秋田汐梨
笑顔良し。ルックス良し!映えが命のイマドキ天然女子。

石倉光多(いしくら こうた)
演 - 佐久本宝
口達者でずる賢い。喧嘩っ早いクラスの問題児。

浅見沙也(あさみ さや)
演 - 若林薫
育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子。

甲斐隼人(かい はやと)
演 - 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
縛られることが大嫌い。オーラ漂う学校1の悪大将。

魚住華(うおずみ はな)
演 - 富田望生
柔道部の希望の星。食を愛し、チャーミングな二面性輝く怪力女子。

里見海斗(さとみ かいと)
演 - 鈴木仁
女子人気No.1のモテ男子。行動・観察力高いサッカー部エース。

宇佐美香帆(うさみ かほ)
演 - 川栄李奈
ダンス部所属の活発女子。コミュ力高め! 3年A組のダイナモ娘。

須永賢(すなが けん)
演 - 古川毅(SUPER★DRAGON)
問題児メンバー1の切れ者男子。冷静沈着なモテ男には女子人気も高い。

景山澪奈(かげやま れいな)
演 - 上白石萌歌
みんなが憧れ抱く孤高な女子。だけど、彼女には大きな秘密が…。

瀬尾雄大(せお ゆうだい)
演 - 望月歩
身体能力抜群の陸上部のスプリンター猪突猛進の行動派

金沢玲央(かなざわ れお)
演 - 新條由芽
生活水準低めな控えめ女子。コンプレックス多めな努力家ガール。

立野寛人(たての ひろと)
演 - 森山瑛
鉄道を愛する生真面目男子 記憶力抜群・成績優秀。

河合未来(かわい みき)
演 - 搗宮姫奈
声がデカいぞバレー部女子。人の顔色を伺う空気読みレシーバー

中尾蓮(なかお れん)
演 - 三船海斗
バイクとバイトに明け暮れるナイスガイ、気になるあの子と交際中?

熊沢花恋(くまざわ かれん)
演 - 堀田真由
伝統の水泳部、輝くキャプテン花のように恋をする勝ち気女子

西崎颯真(にしざき そうま)
演 - 今井悠貴
電脳部所属コンピューター界未来のエース、謎めく表情は何を思う

小宮山愛華(こみやま あいか)
演 - 日比美思
楽しいこと大好きアッパー女子!毎日リア充生活大発信

兵頭新(ひょうどう あらた)
演 - 若林時英
お調子者の野球部員、クラスかき回す面白いが最優先直観系男子

諏訪唯月(すわ ゆづき)
演 - 今田美桜
青春謳歌するスーパー読者モデル、クラスの憧れの的

不破航大(ふわ こうだい)
演 - 飛田光里
筋トレ一筋、クラスNo.1肉体系男子 内に秘めるはナルシズム?

辻本佑香(つじもと ゆうか)
演 - 大原優乃
目立たぬように隅っこ好むフツウが大好き平均女子

真壁翔(まかべ かける)
演 - 神尾楓珠
伝統水泳部支えるイケメンマネージャー、ある生徒への恋が事件に

花岡沙良(はなおか さら)
演 - 横田真悠
オシャレを愛する原宿系女子、将来の夢はとにかく「成功者」

光永葵(みつなが あおい)
演 - 西本銀二郎
巧みな話術とコミュ力の高さで学園生活をナンパに捧げた男、人の心を弄ぶ慎重派

堀部瑠奈(ほりべ るな)
演 - 森七菜
電脳部所属のアニメ大好き小動物系クイーン、奥に抱える彼女の秘密とは

柳本稔(やなもと みのる)
演 - 高尾悠希
実はクラス1の強者、なぜ食べる?そこに食事があるから

水越涼音(みなこし すずね)
演 - 福原遥
思ったことは口に出す恋愛体質系女子、彼女を敵に回すと一番の厄介

結城美咲(ゆうき みさき)
演 - 箭内夢菜
アイドル夢見るチャーミング&ミステリアスな女子、ちょっぴり空気の読めない一面も?

魁皇高校教師
武智大和
演 - 田辺誠一
3年B組担任、数学担当。熱血指導で生徒たちからの人望が厚いカリスマ教師。テレビでのコメンテーターなども務める有名人。

森崎瑞希
演 - 堀田茜
3年C組担任、地理担当。生徒だけでなく教師からの人気も高いアイドル的存在。

市村浩一
演 - ベンガル
魁皇高校校長。

坪井勝
演 - 神尾佑
体育担当。名門である水泳部の熱血顧問。

佐久間現
演 - バッファロー吾郎A
3年の学年主任。

警察
郡司真人
演 - 椎名桔平
瀬々山署の生活安全課少年係の刑事。群れるのが嫌いで常に部下と二人だけで勝手な行動を取っている。やりすぎなほどの捜査で犯人を追い込む。

宮城遼一
演 - 細田善彦
瀬々山署生活安全課少年係の刑事。郡司の部下で常に郡司に振り回されている。

五十嵐徹
演 - 大友康平
捜査一課のベテラン刑事。

その他
相楽文香
演 - 土村芳
心を閉ざした謎の女性。

相楽孝彦
演 - 矢島健一
魁皇高校に現れる謎の男。

喜志正臣
演 - 栄信
第1話で郡司に繁華街で取り押さえられたチンピラ。当初は下っ端を装っていたが、第4話で半グレ集団『ベルムズ』のリーダー“K”だと判明する。色んなところにツテを持つ謎がある男。

兵頭の父
演 ‐ 大河内浩
立て篭もり事件への対応について教師たちを責めた。

牧原丈一郎
演 ‐ 鈴木正幸
劇中のテレビ番組のコメンテーター。元文部文化大臣で豪翔大学の学長を務める、教育界のドン。

阿南正巳
演 ‐ 住田隆
「独占!ナイトショウ!」キャスター。

ファイター田中
演 ‐ 前川泰之
特撮ヒーロー番組のスーツアクターとしてレジェンド的な存在。

ゲスト
第2話
不良高校生
演 - 七瀬公
「澪奈ファン」を自称し、真壁を澪奈の彼氏と見なして暴行した。

第4話
甲斐凪人
演 ‐ 高村佳偉人
甲斐隼人の弟。

甲斐道代
演 ‐ 山下容莉枝(第8話)
甲斐隼人の母。1年ほど前に交通事故で脊髄を損傷したため、働けずにいたが、事情を知った教師たちの助力で介護施設に入ることが出来た。

第9話
澪奈の母
演 ‐ 宮田早苗

スタッフ
脚本 - 武藤将吾
音楽 - 松本晃彦
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 福井雄太、松本明子(AXON)
協力プロデューサー - 難波利昭(AXON)
アクションコーディネーター - 柴原孝典
演出 - 小室直子、鈴木勇馬、水野格
制作協力 - AXON
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - ザ・クロマニヨンズ「生きる」(HAPPY SONG RECORDS/Ariola Japan)


番組公式サイト
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グッドワイフ TOP

『グッドワイフ』は、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜 21:00〜21:54)で、2019年1月13日から同年3月17日まで放送された。全10話。主演は常盤貴子。初回25分拡大。


各話あらすじ(2019年1月13日 - 3月17日)全10話 平均視聴率 9.69%
第1話 2019年1月13日「家族の裏切り」ラテ欄「16年ぶりの弁護士復帰!!仕組まれた表現の自由…理不尽に立ち向かう逆転劇」※初回25分拡大(21:00 - 22:19)
 蓮見杏子 (常盤貴子) は、かつて若手弁護士として活躍していたが、出産を機に引退。専業主婦として、2人の子供と夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) と共に、幸せな日々を送っていた。だが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。記者会見で壮一郎は、汚職は否定したが、女性との関係については認めて謝罪する。しかし、壮一郎は逮捕されてしまう。杏子は深いショックを受けるが、家族のために16年振りの弁護士復帰を決意する。

第2話 2019年1月20日「その男、黒か白か」ラテ欄「有罪確定!!黒い裁判で絶対勝利の命令が!!深まる夫の疑惑と闇…窮地に挑め」※20分拡大(21:00 〜 22:14)
 神山(賀来千香子)の父親で、事務所の名誉顧問を務める大輔(橋爪功)が弁護の依頼に来る。大輔は2カ月前に飲酒運転で事故を起こしたとして器物損壊や公務執行妨害などの罪で起訴されているが、器物損壊以外は冤罪だと主張していた。神山は過去のいさかいから大輔に対し冷たい態度を崩さない。そこで、大輔の指名により、杏子(常盤貴子)が弁護をする羽目になる。

第3話 2019年1月27日「隠された罠」ラテ欄「最強妊婦弁護士現る鉄道事故と夫の罠…」
 杏子(常盤貴子)や多田(小泉孝太郎)らは、列車脱線事故で死亡した運転士・井口の妻・晴乃(安藤聖)から依頼を受け、事故は井口の過失と主張する鉄道会社側の弁護士・映美(江口のりこ)と対立する。事故原因を探る杏子は、井口の手帳に書かれた「OR」という文字が気に掛かる。そんな中、杏子は壮一郎(唐沢寿明)との面会で、久々に穏やかな会話をし、明るい気持ちになる。

第4話 2019年2月3日「過去との決別」ラテ欄「過去との決別!!親友の息子が殺人!?裏切りの夫と対決」
 杏子(常盤貴子)の知人の高校生・翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕される。工事現場での喫煙をとがめた警備員が翔平ともみ合い、転落死したという。翔平は転居前の蓮見家の近隣に住み、その母・奈津子(須藤理彩)も杏子と親しくしていた。翔平は容疑を否認するが、目撃証言もあり起訴は免れない状況。杏子は担当する朝飛(北村匠海)の余裕のなさが気になる。

第5話 2019年2月10日「夫婦の条件」ラテ欄「判明!!黒幕の正体…妻VS愛人!!20億を巡る離婚劇」
 杏子(常盤貴子)と多田(小泉孝太郎)は人気ロックスター・東城(宇崎竜童)と妻・ちなみ(銀粉蝶)の離婚協議に立ち会う。杏子らはちなみの弁護を担当し、愛人・唯奈(松本まりか)がいる東城に財産分与や慰謝料などで11億円を請求。東城を弁護する多田の元恋人・栗山(芦名星)は6千万円が妥当と主張する。東城が離婚を急ぐこともあり、交渉は杏子達に有利に進むが…。

第6話 2019年2月17日「崖っぷちの選択」ラテ欄「夫の逆襲が始まる!!迫る崖っぷちの選択」
 壮一郎(唐沢寿明)の保釈が決まった。多田(小泉孝太郎)は杏子(常盤貴子)に言葉を掛けるが、杏子を困惑させてしまう。直後、杏子は多田が進めていた集団訴訟案件を手伝うことに。だが、原告団の代表が突然、別の弁護士の話も聞いて、どちらに頼むかを決めたいと言い出す。相手は車椅子の三栗谷(春風亭昇太)。彼は、巧妙な戦略で原告団の心をつかみ、多田と杏子は劣勢になる。

第7話 2019年2月24日「消された真実」ラテ欄「狂気の夫が覚醒へ!!反撃!!消された真実を取り戻せ!!」
 壮一郎(唐沢寿明)の弁護をすると表明した杏子(常盤貴子)。その会見映像を見ながら、多田(小泉孝太郎)は杏子に電話をかける。会見後、杏子は壮一郎が内閣官房副長官・南原(三遊亭円楽)の汚職疑惑を捜査中、収賄の罪を着せられたと知る。南原の不正を暴くには、情報提供者と接触し証拠文書を入手するしかないという。その一方、杏子は多田の案件のサブに回ることになる。

第8話 2019年3月3日「裏切り者」ラテ欄「激震!!事件が決着へ驚愕の真相と裏切り者の正体とは」
 数年後の3月9日。元3年A組の生徒達が教室に集まる。一同の前には三回忌を迎えた一颯(菅田将暉)の遺影が飾られていた。そして現在の3月9日。一颯は郡司(椎名桔平)を人質に取ったまま意識を失う。世間が武智(田辺誠一)を澪奈(上白石萌歌)殺しの犯人と見なす中、ある人物が一颯の作ったフェイク動画をSNSに投稿。一転、真犯人として一颯に矛先が向く。

第9話 2019年3月10日「堕ちた正義」ラテ欄「最終章!!覆る真実…もう一人の裏切り者!!怒涛の逆襲」
 杏子(常盤貴子)と壮一郎(唐沢寿明)は、佐々木(滝藤賢一)が南原(三遊亭円楽)に情報を流していたと突き止める。観念した佐々木は、犯行に及んだ理由を壮一郎に告白。不正の証拠によって南原は逮捕され、壮一郎の起訴は取り消された。だが、佐々木の行動に気付いていたはずの検事正・御手洗(中村育二)は、脇坂(吉田鋼太郎)に責任を負わせる。その後、脇坂は杏子を訪ねて…。

最終話 2019年3月17日「最後の審判」ラテ欄「妻VS夫!!遂に直接対決!!逆転の法廷妻の決断は」
 多田(小泉孝太郎)が贈賄容疑で身柄を拘束され、壮一郎(唐沢寿明)や脇坂(吉田鋼太郎)ら検察から追及を受ける。事務所を挙げて多田の弁護に力を注ぐ中、神山(賀来千香子)は杏子(常盤貴子)に、この起訴には壮一郎の多田に対する私情が絡んでいるのではと指摘する。壮一郎の真意を確かめようとする杏子だが、そのかたくなな態度に業を煮やし、必ず多田の疑いを晴らすと宣言する。

各話視聴率


原作概要
アメリカ合衆国・CBSで、2009年9月22日から2016年5月8日まで計7シリーズにわたって放送されたテレビドラマ『The Good Wife』が原作[で、検察官だった夫が汚職により逮捕され、女性スキャンダルも明らかになる中、16年ぶりに弁護士に復帰した妻である女性が様々な困難に立ち向かっていく姿を描いていく。


概要
2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ「The Good Wife」が原作のリーガルヒューマンエンターテインメント。常盤貴子が主演を務め、東京地検特捜部長の夫が汚職容疑で逮捕されたことで、専業主婦から弁護士に復職する蓮見杏子を演じる。杏子の夫・壮一郎役は唐沢寿明が務める。


ストーリー 
出産を機に弁護士を辞め、専業主婦として子どもを育ててきた蓮見杏子(常盤貴子)。しかし、東京地検特捜部長である夫の壮一郎(唐沢寿明)が汚職の容疑で逮捕され、女性スキャンダルまで明らかになり、人生が一変してしまう。

真相が明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。そして、司法修習生時代の同期弁護士・多田征大(小泉孝太郎)の助けで彼の法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。

しかし、スキャンダルの渦中の妻として世間から好奇の目を向けられ、さらに、弁護士としてのブランクもあり悪戦苦闘する日々が待っていた。


キャスト
常盤貴子
蓮見杏子 役
出産を機に弁護士の仕事を辞め専業主婦となるが、東京地検特捜部長を務める夫の壮一郎が汚職容疑で逮捕され、子どもを育てるために復職を決意する。

小泉孝太郎
多田征大 役
弁護士。司法修習生時代の杏子の同期。依頼人の利益を最優先する敏腕弁護士で、神山多田法律事務所を経営する。かつて杏子に思いを寄せていた。

水原希子
円香みちる 役
神山多田法律事務所のパラリーガル。豊富な交友関係を駆使して重要な情報や証言を手に入れる、弁護士たちの右腕。どこかミステリアスな部分もある。

北村匠海
朝飛光太郎 役
新人弁護士。杏子と同時期に神山多田法律事務所に仮採用される。事務所の雇用枠は一つで、その席を巡って杏子と競争することになる。

滝藤賢一
佐々木達也 役
東京地検特捜部員。壮一郎の部下で腹心の間柄だった。壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂と、壮一郎を追い詰めることになる。

賀来千香子
神山佳恵 役
弁護士。神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める。やり手の弁護士で、16年ぶりに復帰した杏子に厳しい態度を見せる。

吉田鋼太郎
脇坂博道 役
壮一郎が失脚したことで東京地検特捜部長となる。検察内部での出世のために、壮一郎を尋問して汚職事件を暴く。

唐沢寿明
蓮見壮一郎 役
杏子の夫。元東京地検特捜部長。次期検事総長としても期待されていたが、ある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。


スタッフ
原作 - 『The Good Wife』(CBS Corporation製作)
脚本 - 篠ア絵里子
音楽 - ワンミュージック
ロケ特別協力 - CROSS DOCK HARUMI
美術特別協力 - ACTUS
法律監修 - 國松崇、一般社団法人リーガルパーク
警察監修 - 石坂隆昌
医療監修 - 中澤暁雄
ナビ番組 - 平野晃司
コミュニケーションディレクター - 梅田悟司
アートディレクター - 田村雪絵
デザイナー - 河内貴春
チーフプロデュース - 瀬戸口克陽
プロデュース - 東仲恵吾
演出 - 塚原あゆ子、山本剛義、松木彩
制作 - CBS Corporation、TBS

主題歌 - BUMP OF CHICKEN「Aurora」(トイズファクトリー)


番組公式サイト
グッドワイフ (日本のテレビドラマ) - Wikipedia

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2019年01月05日

パーフェクトクライム TOP

『パーフェクトクライム』は、2019年1月19日から同年3月23日まで、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日ほか同系列局の一部放送の『ドラマL』枠(毎週土曜 26:30〜27:00)にて放送された。全10話。


各話あらすじ
第1話 2019年1月19日
 社内で上司と不倫関係にあったインテリアプランナー・香織(トリンドル玲奈)の前に、若き敏腕デザイナーの東雲(桜田通)が現れた事から、運命の歯車が狂い出す。

第2話 2019年1月26日
 「上司の冬木(眞島秀和)との不倫関係を断ち切り、自分らしく生きるべきだ」と東雲(桜田通)から告げられた香織(トリンドル玲奈)。東雲の言葉が突き刺さり香織の心は揺れる。

第3話 2019年2月2日
 東雲(桜田通)にひかれていく香織(トリンドル玲奈)に、「彼はやめておいたほうがいい」と言う小野(落合モトキ)。その言葉の意味が知りたいと香織は東雲を誘う。

第4話 2019年2月9日
 東雲(桜田通)と再び一夜を共にした香織(トリンドル玲奈)。翌日訪れたインテリアフェアで2人は、上司の冬木(眞島秀和)と妻の美和(伊藤ゆみ)を目撃する。

第5話 2019年2月16日
 5年前、米ニューヨーク支社時代に美和(伊藤ゆみ)と付き合っていた東雲(桜田通)だが、美和は帰国し冬木(眞島秀和)と結婚。やがて東雲は冬木のある事実を知る。

第6話 2019年2月23日
 香織(トリンドル玲奈)への強い憎悪を秘め、米ニューヨークから東京本社へ異動してきた東雲(桜田通)。冬木(眞島秀和)との不倫を責め、香織を追い詰めるが…。

第7話 2019年3月2日
 美和(伊藤ゆみ)のために、冬木(眞島秀和)から香織(トリンドル玲奈)を引き離そうと、香織にわなを仕掛ける東雲(桜田通)。だが、東雲の気持ちは揺らぐ。

第8話 2019年3月9日
 東雲(桜田通)のわなの正体を知り、傷つく香織(トリンドル玲奈)。だが憎んでいたはずの香織に東雲は心を奪われてしまう。そして2人は、互いに思いを寄せながらもすれ違う。

第9話 2019年3月16日
 香織(トリンドル玲奈)と小野(落合モトキ)が進めていた物件の発注書が書き換えられる事件が起こる。香織を困らせたい千夏(永尾まりや)の仕業だった。東雲(桜田通)は、そんな香織のピンチを救うが、香織には伝えないでほしいと小野に頼む。

最終話 2019年3月23日
 香織(トリンドル玲奈)に対する小野(落合モトキ)の強い愛情を知った東雲(桜田通)は米ニューヨークへ。そして、小野が東雲に勝負を挑んだ社内コンペの結果が発表される。


第1話は1月12日に逝去した市原悦子の訃報の影響により、テレビ朝日制作『日曜プライム』のラインナップを急遽変更並びに18分枠拡大とし、『追悼特別番組 市原悦子さんを偲んで第2夜 家政婦は見た!25 美貌の女社長8000億の秘密!! 秋子に似た女の謎…』(21時 - 23時23分)および『ABCニュース&天気予報』を18分繰り下げ・1分拡大して放送(23時23分 - 23時29分)のため、当初予定より放送時間を19分繰り下げ、23時54分 - 翌0時24分に放送された。

最終話はテレビ朝日制作『日曜プライム』が16分枠拡大(21時 - 23時21分)となること、および『ABCニュース&天気予報』を16分繰り下げ・1分拡大して放送(23時21分 - 23時27分)のため、放送時間を17分繰り下げ、23時52分 - 翌0時22分に放送された。


概要
電子コミックで600万ダウンロード、LINEマンガ“女性向けランキング”で第1位を獲得した月島綾&梨里緒のコミックを実写ドラマ化した官能クライムラブストーリー。魔性の女・前島香織をトリンドル玲奈、香織に強引に迫る謎めいた男・東雲遥斗を桜田通が、また、香織が長年続けてきた不倫相手の上司・冬木を眞島秀和が演じる。

渦巻く嫉妬や秘密、幾重にも交錯する恋の罠など、最後まで目が離せないスリリングなストーリー展開が見どころ。危険な恋に落ちていくヒロインの姿を情熱的に描く。


ストーリー 
インテリアプランナーの前島香織(トリンドル玲奈)は、社内では一目置かれる存在でありながら、プライベートでは上司の冬木(眞島秀和)と許されない秘密の関係を何年も続けている。それは、未来を望むことのできない不毛な恋。それでもいいと思い、切ない思いを隠してきた。

そんな香織の前に、ニューヨーク支社から転勤してきた若き敏腕デザイナー・東雲遥斗(桜田通)が現れる。うかつにも社内での不倫現場を東雲に目撃されてしまった香織は、仕事で東雲と組むことになり…。

東雲との出会いによって、香織の運命は新たに動き始め、いつしか張り巡らされた罠に落ちていく。


キャスト
前島香織 - トリンドル玲奈(幼少期:太田しずく)
インテリアプランナー。社内では一目置かれる存在でありながら、プライベートでは上司・冬木との不倫関係を何年も続けている。遥斗が現れたことで運命の歯車が動きだす。

東雲遥斗 - 桜田通
ニューヨーク支社から転勤してきたデザイナー。香織と冬木の社内での不倫現場を目撃する。香織に近づき冷徹なそぶりで罠を仕掛けながらも、次第に強くひかれていく。

冬木拓馬 - 眞島秀和
香織の上司。香織との不倫関係を長い間続けてきた。

小野幸也 - 落合モトキ

加藤千夏 - 永尾まりや

冬木美和 - 伊藤ゆみ

宇佐美礼子 - 喜多陽子

スタッフ
原作 - 月島綾・梨里緒『PerfectCrimeパーフェクトクライム』(双葉社・エブリスタ)
脚本 - 山岡潤平、伊澤理絵
チーフプロデューサー - 飯田新(朝日放送テレビ)
プロデューサー - 近藤真広(朝日放送テレビ)、山崎宏太(朝日放送テレビ)、村山えりか(C&Iエンタテインメント)
監督 - 古澤健、瀧悠輔、御法川修
音楽 - 林祐介
制作協力 - C&Iエンタテインメント
制作著作 - 朝日放送テレビ

主題歌:Bubble/BAND-MAID


番組公式サイト
Perfect Crime (小説) - Wikipedia

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ゾンビが来たから人生見つめ直した件 TOP

『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』は、2019年1月19日から同年3月9日まで、NHKの制作により、よるドラ枠(毎週土曜 23:30〜24:00)にて放送された。主演は石橋菜津美。全8話。


各話あらすじ
第1話 2019年1月19日
 生きる目標もなく日々を過ごす1989(平成元)年生まれのみずほ(石橋菜津美)は、高校時代の同級生・柚木(土村芳)、美佐江(瀧内公美)と同居している。近くの山中の施設で火災が発生したというニュースが流れても、3人はたわいない会話に夢中だ。その頃、町ではゾンビらしきものが住人を襲い始めていた。そんな中、みずほは別居中の夫・小池(大東駿介)に会うため、外出する。

第2話 2019年1月26日
 みずほ(石橋菜津美)はゾンビの襲撃をかわすが、手をかまれたコンビニ店員の神田(渡辺大知)は次第にゾンビ化する。一方、みずほの夫・小池(大東駿介)と不倫関係にある美佐江(瀧内公美)は、ホテルからなんとか脱出することに成功。2人は逃走中に、柚木(土村芳)とその恋人・広野(山口祥行)らに遭遇する。

第3話 2019年2月2日
 広野(山口祥行)は、ゾンビ化した神田(渡辺大知)を排除しようとする。ところが、みずほ(石橋菜津美)の父でコンビニ店員の光男(岩松了)は、同僚の神田にまだ人間の心が残っていると主張し、必死にかばおうとする。一方、神田にかまれた小池(大東駿介)は自分もゾンビ化していくのかとおびえていた。そんな小池をよそに、美佐江(瀧内公美)はみずほに抱く複雑な胸の内を語り始める。

第4話 2019年2月9日
 家にたどり着いたみずほ(石橋菜津美)らは母・陽子(原日出子)がゾンビ化する前まで、テレビの通販番組で商品を大量に注文していたことを知る。その頃、柚木(土村芳)が働くスナックのママ(葛城ユキ)の元へ向かっていた広野(山口祥行)は、自分と娘・夢(根本真陽)の過去を柚木に打ち明ける。一方、ユーチューバーの尾崎(川島潤哉)は、封鎖された道路である場面を撮っていた。

第5話 2019年2月16日
 みずほ(石橋菜津美)らは運送会社の集荷場に拠点を移す。ゾンビの扱いにも慣れ、この世界になじんできた一同は、無銭飲食や窃盗を繰り返して好き勝手に生きていた。ところがある日、突然インターネットが接続不能に。同じ頃、一同はゾンビも制御できなくなってきたことに気付き…。

第6話 2019年2月23日
 制御不能に陥り、夢(根本真陽)を襲った神田(渡辺大知)を、広野(山口祥行)はスナックで調達したという銃で撃つ。神田はなおも暴れるが、光男(岩松了)が「神田たる部分」はまだ失われていないと彼をかばう。みずほ(石橋菜津美)らはどうすべきかを考えた末、ある決断を下す。その頃、尾崎(川島潤哉)とピザ屋(阿部亮平)は、防護服を着た男にライフル銃を向けられていた。

第7話 2019年3月2日
目覚めると、車の鍵と銃がなくなり、薫(片山友希)の姿が消えていた。そんな朝、集荷場に大量のゾンビがなだれ込んできた。逃げ出した柚木(土村芳)と広野(山口祥行)、夢(根本真陽)はスナックへ、みずほ(石橋菜津美)と美佐江(瀧内公美)らはピザ店へ。みずほらは店内であるものを発見する。一方、尾崎(川島潤哉)とピザ屋(阿部亮平)は防護服の男から衝撃の事実を聞かされていた。

最終話 2019年3月9日
 尾崎(川島潤哉)の動画を見たみずほ(石橋菜津美)と美佐江(瀧内公美)、そして夢(根本真陽)を連れた柚木(土村芳)は、それぞれ大量のゾンビから逃れ、一緒に暮らしていたシェアハウスに避難した。夢を休ませた後、みずほら3人は1カ月前に買っておいた美佐江の誕生日ケーキをつまみながら、ゾンビや自分、未来のことなどを思い思いに語り出す。それは、ゾンビが襲来する前のありふれた日常のようでいて、以前とは少し違う日常だった。壊れてしまった世界の中でたくましく生きる3人は、ある決意を抱いていて…。


概要
ゾンビが大量発生した地方都市を舞台に、石橋菜津美、土村芳、瀧内公美らが扮するアラサー女子の姿を描く社会派ブラックコメディー。生きる目標もなく、地元の同級生・君島柚木(土村)と近藤美佐江(瀧内)と共に毎日を過ごしてきた小池みずほ(石橋)が、突如現れて人々に襲い掛かり増殖するゾンビを前に、自らの生きる意味に気付いていく。

「ゾンビ」=現代を生きる私たちの危機と不安の象徴と捉えて、劇作家・櫻井智也が現代日本の諸問題をあぶり出す、完全オリジナルのジャパニーズ・ゾンビドラマ。


ストーリー 
平成元年生まれの小池みずほ(石橋菜津美)は、生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごし、地元の同級生・君島柚木(土村芳)と近藤美佐江(瀧内公美)と共に暮らしているアラサー女子。いつもの朝のいつもの朝食、テレビでは近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れるが、たわいのない会話に夢中の3人は、大して気にもとめない。

その頃、町ではゾンビのようなものに人々が襲われるという異変が起き始める。やがて、みずほや柚木の前にもゾンビが現れだしてパニックに…。

生きることになど執着していないと思っていたみずほだったが、襲い掛かってくるゾンビを前に、自らが生きる意味に気付き始める。


キャスト
小池みずほ(こいけ みずほ)
演 - 石橋菜津美
生きる目標もなく、何となく日々を過ごすアラサー女子。夫・智明の浮気が原因で現在別居中。高校時代の友人・美佐江の家に柚木と共に同居している。

君島柚木(きみじま ゆずき)
演 - 土村芳
みずほと美佐江の高校時代からの友人。美佐江の家で2人と同居中。明るくポジティブな性格。アルバイト先のスナックで知り合ったヤクザと付き合っている。

近藤美佐江(こんどう みさえ)
演 - 瀧内公美
みずほと柚木の高校時代からの友人。しっかり者で生真面目な性格。実は、みずほと柚木に隠している秘密がある。

小池智明(こいけ ともあき)
演 - 大東駿介
みずほの高校時代の先輩。東京でみずほと再会して結婚するが、浮気が原因で別居中。浮気相手と結婚するため、みずほに離婚を迫っている。

神田くん(かんだくん)
演 - 渡辺大知
コンビニ店員。

広野正一(ひろの しょういち)
演 - 山口祥行
柚木の彼氏。

松田夢(まつだ ゆめ)
演 - 根本真陽
広野の娘。

増田薫(ますだ かおる)
演 - 片山友希
高校生。みずほの妹。

尾崎乏しい(おざき とぼしい)
演 - 川島潤哉
ユーチューバー。

謎のピザ屋(なぞのぴざや)
演 - 阿部亮平
「パラソルピザ」店員。

スナックのママ
演 - 葛城ユキ
スナック「ボヘミアン」のママ。

増田陽子(ますだ ようこ)
演 - 原日出子
みずほの母。主婦。

増田光男(ますだ みつお)
演 - 岩松了
みずほの父。コンビニ店員。

スタッフ
作 - 櫻井智也
音楽 - サキタハヂメ、小山絵里奈
制作統括 - 松川博敬
プロデューサー - 尾崎裕和
演出 - 梛川善郎、中野亮平、野口雄大
制作・著作 - NHK


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僕の初恋をキミに捧ぐ TOP

『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系列「土曜ナイトドラマ」枠(毎週土曜 23:15〜24:05)において、2019年1月19日から同年3月2日まで放送された。全7話。主演は野村周平と桜井日奈子のダブル主演。本作は少女コミック創刊50周年記念事業の一環として位置づけられている。


各話あらすじ(2019年1月19日 - 3月2日)全7話 平均視聴率 3.13%
第1話 2019年1月19日「僕の人生にはタイムリミットがある」 視聴率 3.3%
 高校生になった逞(野村周平)は、入学式で繭(桜井日奈子)の姿を見て驚く。2人は8歳の頃、結婚の約束をした幼なじみ。繭の父で医師の穣(生瀬勝久)から心臓病の治療を受けていた逞は、自分が20歳まで生きられないと知り、繭と距離を置いたのだ。逞は、猛勉強して自分を追ってきた繭に戸惑いを隠せない。そんな中、繭に生徒会長・昂(宮沢氷魚)が猛アタックを開始する。

第2話 2019年1月26日「友達ってすっごく遠い」 視聴率 2.5%
 友達として付き合うことにした逞(野村周平)と繭(桜井日奈子)だが、どこかぎこちない。そんな中、学校の球技大会で繭や律(佐藤寛太)らのチームがバスケットボールの決勝に進出。相手は律の兄・昂(宮沢氷魚)らのチームで、昂から「勝ったらキスして」という勝負を持ち掛けられた繭は、受けて立ってしまう。その後、逞は病院で同じ病気の照(馬場ふみか)と再会する。

第3話 2019年2月2日「泣きながら決心した…もう嘘はイヤだ!」 視聴率 4.1%
 繭(桜井日奈子)は、逞(野村周平)と照(馬場ふみか)の関係が気になって仕方がない。一方、昂(宮沢氷魚)は逞に、病気を自覚しているなら繭から離れろと言い放つ。悩む逞は、照と付き合うと繭に告げる。激しく動揺しながらも強がる繭は、せいせいしたとうそをつく。そんな中、律(佐藤寛太)らは照を見舞う逞に同行。同じ頃、繭は昂からの誘いを受け、遊園地に出掛ける。

第4話 2019年2月9日「俺は…繭のことが好きなんだ!」 視聴率 2.7%
 逞(野村周平)は照(馬場ふみか)に、正直な思いを告げ、繭(桜井日奈子)の元へ向かおうとする。すると照が胸を押さえて苦しみ出す。一方、逞を待ち続ける繭は、昂(宮沢氷魚)から抱きしめられる。それから1年がたち、逞と繭は高校2年生に。文化祭が近づく中、逞や律(佐藤寛太)らとファミリーレストランを訪れた繭は、大学生になった昂からドライブデートに誘われる。

第5話 2019年2月16日「私たち今からキスするから」 視聴率 3.3%
 繭(桜井日奈子)と昂(宮沢氷魚)が事故に遭う。病院に駆け付けた逞(野村周平)は、繭の無事な姿に思いがあふれる。抱き合う2人に、昂は何も言えない。そんな昂の変化を感じた優実(松井愛莉)は、あることを告げる。学校のスキー合宿の季節になり、穣(生瀬勝久)は約束を守ることを条件に逞の参加を許可。だが、えみ(石田ひかり)は心配でならない。合宿中、逞と繭は夜に抜け出し…。

第6話 2019年2月23日「俺たち…これからデートするカップルみたいだな」 視聴率 2.3%
 繭(桜井日奈子)はえみ(石田ひかり)から、逞(野村周平)の体のことを考えるよう厳しく叱られ、自分が負担になっていると落ち込む。一方、昂(宮沢氷魚)は優実(松井愛莉)の思いに応え、2人は付き合うことに。そんな中、逞は穣(生瀬勝久)の診察を受け、自覚症状の変化を告白。すると、心臓移植まで入院し、高校は休学するよう勧められる。入院を控えた逞は繭とデートに繰り出す。

最終話 2019年3月2日「僕らの初恋は、永遠に輝き続ける」 視聴率 3.7%
 突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)。繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞の病気をよく分かっていた昂は、自分に万一のことが起きた場合に備え、ドナーカードを書いていたのだ。それを知ってしまい、複雑な思いにかられる逞。移植手術を拒否すると書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。さらに昂の母親も、臓器提供を取りやめると言い出し…。


※第1話は『追悼特別番組 市原悦子さんを偲んで 家政婦は見た!24 美貌の女帝とデパートの帝王 昼と夜二つの顔の秘密!』(20:54 - 23:25)の放送に伴い、通常時刻より15分繰り下げ(23:30 - 翌0:20)放送された。


原作概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ作品として、2005年17号から2008年15号まで『少女コミック』(小学館)にて連載された。 主人公は、全寮制の紫堂高校の男子寮寮長・垣野内逞と女子寮寮長・種田繭で、その2人を中心に物語が進む。 2007年、第53回(平成19年度)小学館漫画賞少女向け部門受賞。発行部数750万部突破。2009年には井上真央と岡田将生主演で実写映画化され、興収20億円を超えるヒットとなった。


ドラマ概要
「僕は妹に恋をする」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などの恋愛作品を多数生み出してきた人気漫画家・青木琴美の同名コミックを原作に初の実写ドラマ化。重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告された主人公・垣野内逞を野村周平が、そんな逞をいちずに思い続ける幼なじみの種田繭を桜井日奈子が演じる。


ストーリー 
重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告されてしまった主人公・垣野内逞(野村周平)。そして、逞の主治医の娘で小さい頃に逞が20歳まで生きられないと知って以来、いちずに病を治す方法を探し求める幼なじみの種田繭(桜井日奈子)。
幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになってください」とプロポーズ。「20歳になったら絶対よ!」と応えた繭との未来を、逞は自分が20歳まで生きられないと知るまでは信じて疑わなかった…。
やがて、修学旅行中の診察で自分の病を知る逞。一時は初恋の相手・繭から遠ざかろうとするも、やがてその愛を“命を懸けて”貫く道を選ぶ。


キャスト
垣野内逞 - 野村周平
心臓病を患っており、幼い頃から入退院を繰り返している。幼なじみの繭と結婚の約束をしていたが、自分が20歳まで生きられないと知り、繭と距離を置くことを決意。遠くの進学高校に入学する。病気で貧弱に見られたくないため、ファッションや髪形にも気を使っている。運動神経は良いものの、激しい運動をすると発作を起こす危険性がある。

種田繭 - 桜井日奈子
逞の主治医の娘。逞のことを一途に思い続け、子どもの頃から病気の逞を守ろうと一生懸命な少女。困難なことにも最後まで諦めない努力家。心臓の病気のことを知って以来、何とかして逞の病気を治せないかと方法を探し続けている。両親が仕事で忙しく、家では一人でいることが多い。逞を追いかけて猛勉強し、同じ進学校に入学。弓道部に入部する。

鈴谷昴 - 宮沢氷魚
逞と繭が通う紫堂高校の先輩で生徒会長。人気者で“オレ様”的なところもあり、女子生徒から「昴さま」と呼ばれている。入学式で新入生代表のあいさつをする繭を見て気に入りアプローチ。繭を「姫」と呼んで、繭が悲しまないように心配している。実は父親を逞と同じ心臓病で亡くしており、時に逞に厳しいことも言う兄貴分的存在。

鈴谷律 - 佐藤寛太
逞と繭の同級生。昂の弟。逞とは入学式で話して以来、特に仲が良い。逞と繭のぎくしゃくした関係を見て放っておけず、2人を応援している。ナンパな態度をとる兄に冷ややかな対応をすることも。真面目で世話焼きな性格。

上原照 - 馬場ふみか
五十嵐優実 - 松井愛莉
逞と繭の先輩で、昂の同級生。昂とはつかず離れずの友人関係を築いているが、実は昂のことが好き。昂に気に入られている繭をライバル視する。

垣野内えみ - 石田ひかり
逞の母。逞のことを思うあまり、時として過保護になり、周囲に攻撃的になることもある。幼い頃から繭のために無理をする逞を見て、繭との関係を不安に思っている。

種田穣 - 生瀬勝久
繭の父。国内有数の心臓外科医で、逞の主治医。幼い頃から逞を診ているため、家族のこともよく分かっている。逞と娘の繭の関係について悩むこともあるが、2人を信じて冷静に見守っている。

田村結子 - 矢作穂香

神尾耕太郎 - 岐洲匠

生田成美 - 富田健太郎

野村聡美 - 福本莉子

向井早苗 - 是永瞳

種田陵子 - 真飛聖

垣野内寛貴 - 児嶋一哉

スタッフ
原作 - 青木琴美 『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館刊)
脚本 - 尾崎将也
演出 - 宝来忠昭、藤原知之
音楽 - 富貴晴美
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ

主題歌 - DEAN FUJIOKA「Maybe Tomorrow」


番組公式サイト
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イノセンス 冤罪弁護士 TOP

『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜 22:00〜22:54)で2019年1月19日から同年3月23日まで放送された。全10話。主演は坂口健太郎。


各話あらすじ(2019年1月19日 - 3月23日)全10話 平均視聴率 9.06%
第1話 2019年1月19日「無実の罪から救い出せ!衝撃の科学実験で逆転無罪か!?」 ※初回15分拡大(22:00 〜 23:09)
 法律事務所で働く拓(坂口健太郎)は刑事事件で3年間に5件の‘逆転無罪’を勝ち取ったすご腕弁護士ながら、事務所の物置に住む変わり者。そんな拓の元に、自宅に放火した罪で起訴された阿蘇(吉田栄作)の妻・恵美子(中島ひろ子)がやって来る。新米弁護士の楓(川口春奈)と共に阿蘇に接見した拓はある質問を彼にぶつけ、警察から自白を強要されたことを告白させる。

第2話 2019年1月26日「息子は無実です(秘)実験で母子を救え」
 拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)はコンビニでの強盗致傷の容疑で捕まったアルバイトの岳雄(山田裕貴)に接見。岳雄の母・睦美(仙道敦子)によると不良だった岳雄は更生し、料理人を目指していたという。不起訴を勝ち取りたい拓らは現場検証を行い、警察のずさんな捜査を知る。その後、拓らは岳雄が立ち寄ったガソリンスタンドに向かい、検察官の指宿(小市慢太郎)に遭遇する。

第3話 2019年2月2日「vs白い巨塔!稲妻が暗示する術中死」
 拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)は看護師・美紀(青野楓)の依頼で医師・雲仙(平岳大)の弁護をすることに。雲仙は、心臓手術中に人工心肺が停止し患者が死亡した責任を問われ、逮捕されていた。拓らは、雲仙と同期の磐梯(山本耕史)を訪ねるが、手術の関係者に会わせてもらえない。雲仙の主張と病院側の報告が食い違う中、所長の別府(杉本哲太)は拓に手を引くよう命じる。

第4話 2019年2月9日「vs検察の父!波だけが知る女の殺意」
 拓(坂口健太郎)は、登別(正名僕蔵)がこっそり弁護しようとしていた殺人事件を代わりに担当する。容疑者の玩具会社社員・奈美(ともさかりえ)は溺死体で見つかった後輩のデザイナー・理沙(入山法子)の殺害を疑われ、全面否認していた。拓と楓(川口春奈)は、奈美と理沙の旅行先の島へ向かう。その帰り、楓は拓の父で最高検察庁の次長検事・真(草刈正雄)と会う羽目になる。

第5話 2019年2月16日「パワハラ教師に制裁!?盗撮体罰動画で法廷騒然」
 拓(坂口健太郎)らは、体罰を疑われて起訴された高校のフェンシング部顧問・高松(豊原功補)から依頼を受ける。高松の指導中に部長でエースの藤里(清水尋也)が倒れ、一命を取り留めるも自宅療養となっていた。部員の田代(柾木玲弥)は、自ら高松側の証人として出廷。だが、高松の体罰を訴え、証拠を見せる。一方、楓(川口春奈)は前の職場で起きたセクハラ騒動に動揺する。

第6話 2019年2月23日「4歳児誘拐事件消された騒音の謎!?」
 拓(坂口健太郎)を変えた過去の殺人事件を知った楓(川口春奈)は、パラリーガルの穂香(趣里)から、拓が事件にこだわる別の理由があると聞く。そんな中、拓らは射殺事件で逮捕された大企業の社長の息子・裕也(須賀健太)の弁護のため調査を開始。裕也の家の使用人・有珠田(吹越満)の証言と周囲の話の食い違いに気付く。同じ頃、穂香の息子・晴斗(森優理斗)が誘拐される。

第7話 2019年3月2日「僕は弁護士失格悪女を裁く死の実験」
 楓(川口春奈)は拓(坂口健太郎)が気に掛ける事件について、被害者遺族である秋保(藤木直人)の思いを聞く。そんな中、資産家・乗鞍(団時朗)の殺害容疑で捕まった妻・満里奈(川島海荷)から依頼がくる。指名を受けた湯布院(志賀廣太郎)が腰を痛めたため、拓と楓が接見。不利な状況の中、拓はあることに気付き、裁判を有利に進める。だが、拓の中に満里奈への疑念が生じる。

第8話 2019年3月9日「死刑囚の父娘を救え!お化けの謎!?」
 拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)は死刑囚・式根(片岡鶴太郎)の再審請求をすることに。式根は24年前、社宅住人の集まりで飲料に青酸化合物を混入して6人を死亡させた罪で死刑が確定していた。式根を取材する聡子(市川実日子)らの話では、式根は無実の可能性がある上、がんに侵されているという。式根と接見した拓らは、娘・玲子(星野真里)に会うが、協力を拒まれる。

第9話 2019年3月16日「最終章!檸檬が明かす連続殺人の謎」
 拓(坂口健太郎)は幼なじみの浅間(鈴之助)が有罪となり自殺した11年前の事件と、美術大学生の京香(山崎あみ)が刺殺された事件に共通点があると知る。京香のストーカーで、殺人を否認している容疑者・富士田(坂本真)の弁護を買って出た拓は、11年前の事件との関わりを調べ始める。そんな中、楓(川口春奈)は拓の母・麗(榊原郁恵)から、拓の浅間への思いを聞く。

最終話 2019年3月23日「vs連続殺人鬼ラスト10分法廷戦慄」
 謎の男から拓(坂口健太郎)をかばい刺された楓(川口春奈)。一方聡子(市川実日子)は、殺された京香と殺人を疑われている富士田(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である『KooZ』という人物が、11年前に殺された彩花と自殺した浅間(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。

各話視聴率


概要
意外な実証実験で冤罪(えんざい)事件を解き明かす若き弁護士の活躍を描く、ヒューマン・リーガル・エンターテインメント。起訴されると有罪率ほぼ100%の日本の裁判において、冤罪事件に積極的に取り組む弁護士・黒川拓を坂口健太郎が演じる。

ストーリー 
ある日、自宅放火の容疑で逮捕された男・阿蘇の妻が、保駿堂法律事務所を訪ね、夫の弁護を依頼する。火災当日、妻は持病のため検査入院をしており、夫が計画的に火をつけて保険金を狙ったと警察に自白したというのだ。

調書を読んだ弁護士の黒川拓(坂口健太郎)は、資料の中に阿蘇が家から持ち出したものが写された写真を見つける。そこには、ランドセルや戦隊ヒーローのフィギュアが写っており、それが5年前に亡くなった息子の形見だと知る。

後日、拓は新人弁護士の和倉楓(川口春奈)と共に阿蘇に接見。疲れ切った表情で何も話そうとしない阿蘇に拓があることを聞くと、阿蘇はボロボロと涙をこぼして、冤罪を主張する。


キャスト
黒川拓(くろかわ たく)〈29〉
演 - 坂口健太郎
本作の主人公。保駿堂法律事務所に所属しており、冤罪事件に何度も打ち勝った経験を持つ若手弁護士。
普段は動きやすい服装で、第三者との円滑なコミュニケーションのために様々なものが詰め込まれた布袋を背負っている。基本的にいつも金欠だが、給料日になると一気に大量の食料を買い込んでしまう。父・真とは絶縁しており、事務所の一室を自宅代わりに寝泊りしている。

東央大学の出身で後述の通り秋保の後輩。2年生までは理工学部に在籍していたが、ある事件をきっかけに3年生からは法学部に移籍、弁護士となった経歴を持つ。

保駿堂法律事務所
和倉楓(わくら かえで)〈26〉
演 - 川口春奈
保駿堂法律事務所に配属された新人若手弁護士の女性。かつては大手法律事務所に所属していたが、上司からのセクハラを受けた際に正当防衛として相手を殴ったものの、その行動が問題視されて解雇された上にセクハラがもみ消され、今の事務所に移籍した。

手伝いとして拓と共に弁護活動にあたるが、拓に振り回される事が多く、声を荒げる事も多い。所長の別府からは、拓の暴走を止めるように指示されている。拓が行う実証実験が「損得抜きの真実を求めるためのもの」と知ってから、次第に彼を見る目が変わってくる。

城崎穂香(きのさき ほのか)〈30〉
演 - 趣里
保駿堂法律事務所に勤める拓専属のパラリーガルであり、数少ない拓の理解者。一児の母。
登別次郎(のぼりべつ じろう)〈46〉
演 - 正名僕蔵
保駿堂法律事務所の弁護士。
大企業の依頼を多くこなす、事務所の稼ぎ頭。別府の腰巾着のような存在で、拓たちを見下している所もある。

石和徳則(いさわ とくのり)〈27〉
演 - 赤楚衛二
事務所のパラリーガル。
ミスしがちだか、時には事件解決のヒントを与える。実はいいところのボンボン。

別府長治(べっぷ ながはる)〈55〉
演 - 杉本哲太
保駿堂法律事務所所長。
無罪を勝ち取るために事件の立証をする拓を快く思っておらず、楓に彼を監視するよう命じる。

湯布院和人(ゆふいん かずと)〈67〉
演 - 志賀廣太郎
事務所の最年長弁護士。
司法制度に疑問を抱き、拓を後継者と思っている。所長の別府の兄とはかつてのパートナーだった。

東京地検
指宿林太郎(いぶすき りんたろう)〈45〉
演 - 小市慢太郎
東京地方検察庁の検察官。
しばしば拓と法廷で争う。かつて拓の父である黒川真のもとで部下として働いていた事があり、今も尊敬している。

テレビ日本
有馬聡子(ありま さとこ)〈35〉
演 - 市川実日子
テレビ日本の報道局社会部ディレクター。
冤罪事件を取材する中、拓の実証実験に協力する。

鳴子恭輔(なるこ きょうすけ)
演 - 中島広稀
有馬と行動を共にしている。

その他
秋保恭一郎(あきう きょういちろう)〈40〉
演 - 藤木直人
東央大学理工学部物理学科准教授。拓の学生時代の先輩。
他人には興味がないが、拓から依頼が来ると様々な実証実験を引き受ける。警察の捜査がいまだに科学的実証を軽視している現状に強い危機感を抱いており、それが拓に協力する理由にもなっている。

黒川真(くろかわ しん)
演 - 草刈正雄(特別出演)
黒川拓の父親。最高検察庁次長検事。
息子が弁護士になったことで絶縁状態。

黒川麗(くろかわれい)
演 - 榊原郁恵
拓の母親で、真の妻。

ゲスト
第1話
阿蘇重雄(あそ しげお)
演 - 吉田栄作
自宅を放火した罪で逮捕された中年男性。

阿蘇恵美子(あそ えみこ)
演 - 中島ひろ子
重雄の妻。夫の無罪を信じ、拓に弁護の依頼をする。病を患っている。

阿蘇幸雄(あそ ゆきお)〈享年10〉
演 - 岩田琉聖
重雄の息子。5年前に事故で亡くなった。

下呂東馬(げろ とうま)
演 - 阪田マサノブ
重雄を取り調べた刑事。重雄に自白を強要する。

十津川勝義(とつがわ かつよし)
演 - 久保酎吉

北村晴男(きたむら はるお)
演 - 本人
現役の弁護士。拓のことをよく知っている。

第2話
十勝睦美(とかち むつみ)
演 - 仙道敦子
料理店「十勝屋」を営む女性。岳雄の育ての親。

十勝岳雄(とかち たけお)
演 - 山田裕貴
睦美の遠戚の青年。幼い頃に虐待を受け、3歳のときに睦美に引き取られる。旭市のコンビニ「三津屋」で現金7万円を奪ったうえ、店員に全治2週間の怪我を負わせたとされ、逮捕された。高校時代は近所でも評判の札付きの悪で、何度か犯罪を繰り返していた。

原田健(はらだ けん)
演 - 前原滉
コンビニ「三津屋」店員。事件の被害者。

韮山 雄二(にらやま ゆうじ)
演 - 長村航希
岳雄の友人。ガソリンスタンド店員。

瀬波(せなみ)
演 - 渡辺憲吉
報道局長。

松本(まつもと)
演 - 小松和重
西多摩署 刑事課 刑事。

オブジェのおじさん
演 - 酒向芳
ガソリンスタンドの向かい側にある家の住人。庭に「日の出の塔」というオブジェがある。

第3話
磐梯輝典(ばんだい てるのり)
演 - 山本耕史
「青ヶ島病院」外科医師(副部長)で、雲仙とは同期。病院を変えることを雲仙と約束し、院長の不正を摘発する。

雲仙一彦(うんぜん かずひこ)
演 - 平岳大
「青ヶ島病院」外科医師で、磐梯とは同期。医療ミスの罪を着せられ逮捕される。被害者を救えなかった事に責任を感じている。

洲本佳織(すもと かおり)
演 - 遊井亮子
洲本美沙の母。

洲本篤(すもと あつし)
演 - 桜井聖
洲本美沙の父。

赤城健太(あかぎ けんた)
演 - 市川知宏
「青ヶ島病院」研修医。法廷に立とうとするが、磐梯に止められる。後に磐梯から謝罪を受ける。

白山美紀(しろやま みき)
演 - 青野楓
「青ヶ島病院」看護師。雲仙の逮捕に疑問を持ち、保駿堂法律事務所に弁護の依頼をする。雲仙に恋心を抱いている。

昼神祿郎(ひるがみ ろくろう)
演 - 篠井英介
裁判長。

第4話
小笠原奈美(おがさわら なみ)
演 - ともさかりえ
食品玩具会社「マロンサークル」に勤めるOL。登別と婚活パーティーで知り合い仲良くなる。旅行先の天音島にて同僚で後輩の姫島理沙を溺死させた容疑がかかり逮捕される。

姫島理沙(ひめしま りさ)
演 - 入山法子
奈美の会社の後輩。旅行先の天音島の海で水死体となって発見される。

鶴見啓介(つるみ けいすけ)
演 ‐ 村上新悟
食品玩具会社「マロンサークル」の男性社員。奈美の上司。

第5話
高松洋介(たかまつ ようすけ)
演 - 豊原功補
私立の名門「開南高校」フェンシング部顧問を務める男性教諭。過去に試合に出場し、優勝を勝ち取った経験を持つ実力派。エース部員の藤里との練習中に一突きで彼を心停止させた容疑がかかって業務上過失傷害により在宅起訴され、さらに証人尋問では副部長の田代から藤里に体罰を与えていた疑惑をかけられる。

藤里瞬(ふじさと しゅん)
演 - 清水尋也
「開南高校」フェンシング部エース部員。顧問の高松との練習中に一突きを受けて心停止で倒れてしまう。

田代智樹(たしろ ともき)
演 - 柾木玲弥
「開南高校」フェンシング部副部長。証人尋問では顧問の高松が部員に対して体罰や精神的に追い込むなど、パワハラ行為を繰り返していたと告発する。

森吉直也(もりよし なおや)
演 - 木村風太
「開南高校」の男子生徒。科学部所属。

高松良子(たかまつ りょうこ)
演 - 岩橋道子
高松洋介の妻。

藤里美恵(ふじさと みえ)
演 ‐ 舟木幸
藤里瞬の母親。息子に対して過保護。

池田(いけだ)
演 ‐ 久松信美
「開南高校」教頭。

六連(むつれ)
演 ‐ 菊池均也
かつて和倉にセクハラをしたベテラン弁護士。

浅間大輔(あさま だいすけ)
演 ‐ 鈴之助

第6話
樽前裕也(たるまえ ゆうや)
演 ‐ 須賀健太
保駿堂法律事務所と顧問契約している樽前物産の社長の息子で、自称・ミュージシャン。大学時代の悪友である新島彰を銃殺した容疑がかかり逮捕される。

有珠田義信(うすた よしのぶ)
演 ‐ 吹越満
樽前家で住み込みで働いている使用人。

丸山依子(まるやま よりこ)
演 ‐ 山下容莉枝

影山洋二(かげやま ようじ)
演 ‐ 牧村泉三郎
裁判長。

第7話
乗鞍満里奈(のりくら まりな)
演 ‐ 川島海荷
乗鞍権三郎の若妻。夫を殺した容疑で殺人罪に問われる。旧姓は諏訪。

十和田伸江(とわだ のぶえ)
演 ‐ 円城寺あや
乗鞍家の家政婦。

乗鞍肇(のりくら はじめ)
演 ‐ 六角慎司
乗鞍権三郎の息子(先妻の子)。

屋島弁護士
演 ‐ 近江谷太朗
満里奈の弁護人を解任された拓と楓の後任。無罪を主張するが、拓の説得で容疑を認めた満里奈に弁護人を交代して最初の公判である最終弁論の後すぐに解任される。

乗鞍権三郎(のりくら ごんざぶろう)
演 ‐ 団時朗
満里奈の夫。練炭による一酸化炭素中毒で亡くなる。投資詐欺に関係しており、過去に満里奈の両親を自殺に追いやり、弟を意識不明の重体にした。

第8話
式根大充(しきね ひろみつ)
演 ‐ 片岡鶴太郎
24年前に社宅で開催したクリスマスパーティーで起きた死亡事件により、死刑判決を受けて長い獄中生活を送る中年男性。同じ事件で妻を亡くしている。

松ヶ下玲子(まつがした れいこ)
演 ‐ 星野真里
式根大充の一人娘。事件以来はマスコミや世間から冷遇されていた。

第9話
富士田順平(ふじた じゅんぺい)
演 - 坂本真
都内で起きた女子美術大学生殺人事件で殺人罪の容疑で逮捕された。のちに2人目の被害者である山代奈々の事件でも逮捕される。

亜里沙(ありさ)
演 - 木アゆりあ
2人目の被害者である山代奈々の友人。弁護側の証人として証言台に立つ。

第10話
神津一成(こうづ かずなり)
演 - 武田真治
今回起きた女子美術大学生殺人事件と11年前に起きた事件の犯人。

道後(どうご)
演 - 中西良太
神津の弁護人。保駿堂事務所に示談交渉に訪れる。

草津(くさつ)
演 - 佐藤B作
11年前に起きた事件の捜査に当たっていた元刑事。

スタッフ
脚本 - 古家和尚
参考資料 - 今村核「冤罪弁護士」(旬報社)
演出 - 南雲聖一、丸谷俊平、本多繁勝
音楽 - UTAMARO Movement
音楽プロデュース - 岩代太郎
サウンドデザイン - 石井和之
法律監修 - 室谷光一郎
法律所作指導 - 藤川忠宏、吉田可保里
警察監修 - 古谷謙一
アクションコーディネート - 佐々木修平
制作協力 - AXON
チーフプロデューサー - 池田健司
プロデューサー - 荻野哲弘、尾上貴洋、本多繁勝(AXON)
制作著作 - 日本テレビ

主題歌 - King Gnu「白日」(Ariola Japan)


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みかづき TOP

『みかづき』は、NHK総合の「土曜ドラマ」枠(21:00〜21:50)にて、2019年1月26日から同年2月23日まで放送された。全5回。


各話あらすじ(2019年1月26日 - 2月23日)全5話 平均視聴率 6.38%
第1話 2019年1月26日「輝く瞳」ラテ欄「塾教育と歩んだある夫婦と家族の半世紀の物語! 」 視聴率 8.1%
 就職試験に失敗し、アルバイトをして生活している一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師の祖父・吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアとして知られる祖母・千明(永作博美)の存在が重圧になり、教育の仕事に携われずにいる。ある日、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには1961年から半世紀にわたる吾郎と千明、家族、塾の歴史が記されていた。

第2話 2019年2月2日「我が家は学習塾」ラテ欄「軌道に乗った吾郎と千明の学習塾に次々難題が!?」 視聴率 5.5%
 1964年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る。一方で塾への批判も広がり、長女の蕗子(鎌田英怜奈)はいじめに遭う。そんな中、他塾と合併し経営拡大を目指す千明と小さな幸せを守りたい吾郎との方針の違いが浮き彫りに。しかし、合併で授業料を下げれば貧しい子も塾に通えると気付いた吾郎は、勝見(勝矢)の個人塾との合併に同意する。

第3話 2019年2月9日「翳りゆく月」ラテ欄「大島家に一大危機が! そのとき吾郎と千明は? 塾と歩む夫婦と家族に暗雲」視聴率 4.9%
 吾郎(高橋一生)は古書店店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者の本を紹介されたのを機に、塾の業務の合間を縫って自身の著作を執筆し始める。その陰に一枝の存在を感じた千明(永作博美)は気が気でない。出版された吾郎の本は売れ、塾の経営は拡大。その一方で、成長した長女・蕗子(黒川芽以)と泉(須賀健太)の恋愛は破綻。さらに千明の母・頼子(風吹ジュン)が病に侵され…。

第4話 2019年2月16日「懐かし我が家」ラテ欄「吾郎が去り孤軍奮闘の千明⋯果たして再開の日は来るのか」 視聴率 7.0%
 吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は自社ビルを建設。塾同士の争いが激化する中、発展を続ける。しかし、次女・蘭(大政絢)は千明の経営に異を唱え、三女・菜々美(桜井日奈子)は塾も進学も拒否するなど反抗的。そんな中、塾の古参講師・小笠原(阿南健治)がストライキを起こし、千明に今の塾には吾郎が描いた理想はないと告げる。

最終話 2019年2月23日「いつか未来に」ラテ欄「いつか未来に・ふたりの見果てぬ夢の終着点は−」 視聴率 6.4%
 千明(永作博美)は、塾による学校経営の夢を抱く。だが、蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。千明は塾経営の一線から身を引き、2007年、生涯を終える。吾郎(高橋一生)が塾教育と千明との歳月をつづった「みかづき」。それを読んだ一郎(工藤阿須加)は、塾に通えない子へのボランティア授業に共鳴する大学生・阿里(岡本玲)に背中を押され、活動に手応えを感じ始める。


原作概要
『みかづき』は、森絵都による長編小説。『小説すばる』(集英社)に2014年5月号から2016年4月号まで連載、2016年9月5日に集英社より刊行された。学習塾業界を舞台に、昭和30年代から平成にかけて親子3世代にわたって奮闘する家族の物語を描く。塾経営や学校教育の変遷を背景に、戦後日本における教育の実態を浮き彫りにする[1]。第12回(2017年)中央公論文芸賞受賞作。


ドラマ概要
森絵都の同名小説を原作に、戦後に学習塾を立ち上げた夫婦の半世紀を描くストーリー。

小学校の用務員でありながら、落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的な教師・大島吾郎を高橋一生、戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見いだしたシングルマザー・赤坂千秋を永作博美が演じる。また、吾郎と千秋の孫・上田一郎に工藤阿須加が扮するほか、大政絢、黒川芽以、風吹ジュンらが共演。

日本人は戦後、何を得て、何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷、そして大島家の50年の歴史を振り返る。


ストーリー 
就職試験に落ち続け、やりたいことを見失って弁当宅配のアルバイト生活をする上田一郎(工藤阿須加)。一郎は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在がプレッシャーで、教育の仕事に関心を抱きながらも素直に携われずにいた。

しかし、学校の授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子どもたちの存在を知った一郎はついに心を動かされる。

吾郎の元を訪れた一郎は「みかづき」と名付けられた、新しい著作の原稿を渡される。そこには、半世紀にわたる吾郎と千明、そして、家族と塾の歴史が記されていた。


キャスト
大島吾郎 - 高橋一生
小学校の用務員。子どもたちの心をつかむ天才。千明と共に学習塾を立ち上げて結婚。後に伝説的な塾講師として名をはせる。

赤坂千明→大島千明 - 永作博美
シングルマザー。吾郎の才能を見いだし、学習塾を立ち上げようと思い立つ。後に吾郎と再婚。塾経営を担う。

赤坂頼子 - 風吹ジュン
女手一つで千明を育てた母。千秋と孫の蕗子と共に暮らす。

赤坂蕗子→大島蕗子→上田蕗子 - 黒川芽以(少女時代:鎌田英怜奈)
大島家の長女。千明にとって自慢の娘。

上田一郎 - 工藤阿須加
吾郎と千明の孫。蕗子の息子。就職活動に失敗し弁当宅配のアルバイトで生活をしている。実は教育関係の仕事に携わりたいと考えているが、塾業界で名をはせた祖父母の存在がプレッシャーになっている。

大島蘭 - 大政絢(少女時代:蒔田彩珠)
大島家の次女。吾郎と千明の娘。幼少期には思い切った行動も。

大島菜々美 - 桜井日奈子(少女時代:小菅汐梨)

勝見正明 - 勝矢

国分寺努 - 六角精児

一枝 - 壇蜜

井上阿里 - 岡本玲

その他
山田校長 - 螢雪次朗

泉 - 須賀健太

小川 - 平山祐介

永澤寛子 - 小柳友貴美

清のお母さん - 阿南敦子

平田 - 菊井りひと

美鈴 - 田牧そら

明美 - 黒田こらん

美智子 - 曽我夏美

幸子 - 横内亜弓

芙美子 - 田山由起

武 - 大竹悠義

清 - 吉成翔太郎

スタッフ
原作 - 森絵都『みかづき』
脚本 - 水橋文美江
音楽 - 佐藤直紀
演出 - 片岡敬司(NHKエンタープライズ)、廣田啓
制作統括 - 黒沢淳(テレパック)、陸田元一(NHKエンタープライズ)、高橋練(NHK)
制作 - NHKエンタープライズ
制作・著作 - NHK、テレパック


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2019年01月04日

日本ボロ宿紀行 TOP

『日本ボロ宿紀行』は、2019年1月25日から同年4月12日まで、テレビ東京系・ドラマ25枠(毎週金曜 24:52〜25:23)にて放送された。全12話。


各話あらすじ
第1話 2019年1月25日
 春子(深川麻衣)は急死した父が経営していた芸能事務所を引き継ぐ。所属タレントの一発屋歌手・龍二(高橋和也)と地方営業の旅に出るが、営業先で奇妙な宿を発見する。

第2話 2019年2月1日
 スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街を訪れた春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)。営業の一環として路上で歌うも、見向きもされないばかりか苦情まで出てしまう。言い争いながら宿を探す2人は、何やら年季の入った宿に行きつく。

第3話 2019年2月8日
 旧北軽井沢駅舎でCDを売ることに成功した春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、予約していた宿へ向かう。“日本一古さで勝負”の看板にふさわしい宿の佇まいにご機嫌の春子だったが、ロビーにいる先客がある本を持っていることに気付く。

第4話 2019年2月15日
 営業先でCDが売れなかったことを言い合いながら宿を探す春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)。するとそこへ、昔から龍二の大ファンで追っかけをしていたという女性・明美(鶴田真由)が突然現れる。

第5話 2019年2月22日
 春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、営業先でひなびた宿を発見する。宿泊を決意する春子だったが、その宿はある理由で休業中だった。諦めきれない春子は…。

第6話 2019年3月1日
 人けのない寂れた漁港で「誰も歌なんて聞いていない」とやけくそに歌う龍二(高橋和也)だったが、CDが20枚も売れたことに驚きつつも喜ぶ。その後、春子(深川麻衣)と共に宿泊先にたどり着き、2人は部屋へ。すると外に、営業先の漁港の片隅に1人で立っていた少女・渚(栗原夢果)の姿を見つける。

第7話 2019年3月8日
 今回の営業先はモンキーパーク。龍二(高橋和也)は、「サル劇場」の前座として歌うと分かり激怒するが、春子(深川麻衣)に乗せられてステージに上がることに。しかし、客には一切見向きもされず…。

第8話 2019年3月15日
予定していた営業を急きょキャンセルされて納得のいかない春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、予約したホテルがある寂れた温泉街に到着する。春子はスナックの看板が立ち並ぶ通りを見て、ある妙案を思いつく。

第9話 2019年3月22日
 道の駅で営業をすることになった龍二(高橋和也)は、歌う場所のすぐ隣で大道芸が行われると知り、春子(深川麻衣)と困惑する。明美(鶴田真由)も駆けつけ、仕方なく歌う龍二だったが…。

第10話 2019年3月29日
 営業先でいつものように歌う龍二(高橋和也)。最初は歌に耳を傾けていた若者たちが、次第に興味を失っていく様子を見て落ち込む。そこで春子(深川麻衣)は、“若者に飽きられない方法”を一緒に考えようと提案する。

第11話 2019年4月5日
建物や周りの異様な雰囲気に圧倒されながらも何とか営業を終えた龍二(高橋和也)と春子(深川麻衣)は、出演料だと言われてあるものを渡される。その後、2人は古い民家のような宿にたどり着く。

最終話 2019年4月12日
 龍二(高橋和也)は営業先でCDが売れずに落ち込む春子(深川麻衣)を慰めようとするが、春子のある一言に違和感を覚える。さらに、宿に到着した春子の様子もいつもと違う…。龍二が不審に思っていると、春子からあることを告げられる。


概要
元乃木坂46の深川麻衣が地上波連続ドラマに初主演する、上明戸聡の同名エッセー原案のドラマ。深川演じる、父の急死で芸能事務所を継ぐことになった主人公・篠宮春子が、高橋和也扮するプライドだけは高い一発屋のポップス歌手・桜庭龍二と共に、日本全国に実在する“ボロ宿”を巡っていく。

“ボロ宿”とは、歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、個性的で魅力あふれる宿に愛情を込めて付けられた総称。春子と桜庭2人の成り上がりストーリーはもちろんのこと、作中に登場するオリジナリティーあふれるボロ宿も見どころの一つ。


ストーリー 
篠宮春子(深川麻衣)は、芸能事務所「スプリングロール」の社長をしている父・一平の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好きな27歳。ところがその父が急死し、春子が事務所を継ぐことになってしまう。社長の死により続々と所属タレントが辞めていく中、唯一残ったのは、かつて一度だけヒットを飛ばしたもののその後がパッとしない、一発屋のポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)。

亡き父の思いを継ごうと決意した春子は、桜庭の新米マネジャーになり再起を誓う。そして、春子とやる気はないがプライドだけは高い桜庭の2人は、売れ残ったCDを売り切るため、地方営業の旅に出る。


キャスト
篠宮春子
演 - 深川麻衣
主人公。芸能事務所・スプリングロールの代表で、桜庭龍二のマネージャー。父親の影響で自身も「ボロ宿」好きであり、ボロ宿に泊まる際は自身のスマホで館内のあちこちを撮影している。お金がないせいもあるが、宿で龍二と同じ部屋で寝ることになっても全く気にしない図太い性格。

桜庭龍二
演 - 高橋和也
ポップス歌手。かつて「旅人」という曲が大ヒットした、いわゆる一発屋。

篠宮一平
演 - 平田満
春子の父親。芸能事務所を経営していたが急逝してしまう。

森田明美
演 - 鶴田真由
龍二の大ファンで元追っかけ。現在もたまに地方の営業先に追っかけてくる。

ゲスト
第1話
加藤 武 - たべひろのぶ
木下修二 - 小川ガオ
藤森又吉 - 佐藤晃
小西浩二 - 平岡亮
佐藤由美 - 下京慶子
公楽園管理人 - 城後光義
神取二郎 - 五頭岳夫

第2話
こしじや旅館女将 - 南條瑞江
女将の孫 - 三宅亮輔
井上俊雄 - 田野良樹
釣り客 - 島谷宏之
斉藤治 - 高瀬秀芳
篠宮春子(幼少期) - 渋谷南那(第5 - 6・11話)

第3話
小野タケル - 田中士道
小野美津子 - 森谷ふみ
富岡雄太 - 谷戸亮太
湯の花旅館宿主 - 嶋村太一

第4話
森谷哲夫 - 板垣雄亮
森谷久美子 - 永井若葉
新沼エリ - 綱島恵里香
佐倉カナ - 遠藤やすは

第5話
十河和寿 - 田村泰二郎
十河美知留 - 信江勇
コスプレイヤーくるみ - さくまみお
カメラマン - 今井隆文
外国人男性 - マイケル
外国人女性 - サビン
理髪店老婆 - 惣角美榮子

第6話
渚 - 栗原夢果
渚の父 - 鶴町憲
渚の母 - 新藤まなみ
ベテラン漁師 - 植吉
女将 - 小貫加恵

第7話
雲海閣主人 - 春海四方
山本和子 - 勝倉けい子
立花優子 - 小林あずさ
石田由紀夫 - 福澤重文

第8話
戸倉ホテル主人 - 加藤満
戸倉ホテル女将 - 阿部明子
ゆかりママ - 田山由起
ひとみママ - 渡会久美子
スナックの客1 - 清水克彦
スナックの客2 - 星野恵亮
スナックの客3 - 仲義代
スナックの客4 - マコト

第9話
定岡正平 - 武子太郎
北野徹 - CHICHI
北野愛子 - 滝裕可里
立川肇 - 竹森千人

第10話
山崎屋主人 - 藏内秀樹
小河隆之介 - 株元英彰
澤北琴音 - 生越千晴

第11話
班目貴志 - 笠松将
下田城の管理人 - 仲野元子
昭吉の湯女将 - 清野佳津美
ギャルA - 麻美
ギャルB - 山田瑞紀

第12話
みよし旅館の女将 - 根岸季衣

スタッフ
原案:上明戸聡「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)
脚本:田口佳宏、和田清人、たかせしゅうほう、佐渡ツムジ
演出:藤井道人、たかせしゅうほう、逢坂元、原廣利、アベラヒデノブ
プロデューサー:大和健太郎


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フルーツ宅配便 TOP

『フルーツ宅配便』は、2019年1月11日から同年3月29日まで、テレビ東京系列において、ドラマ24枠 毎週金曜日の24:12〜24:52の時間帯で放送された。全12話。


各話あらすじ 平均視聴率 2.35%
第1話 2019年1月11日 視聴率 2.8%
 東京で勤めていた会社が倒産し、故郷に戻った咲田(濱田岳)は、こわもてで謎の多いミスジ(松尾スズキ)と偶然、再会する。流されるままミスジの仕事を手伝うことになるが、それはデリヘルの店長だった。咲田は全く知らない世界に戸惑う。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、「ゆず」という名前で働き始める。しかし、彼女はある事情を抱えていた。

第2話 2019年1月18日 視聴率 2.4%
 真面目そうなデリバリーヘルス嬢・モモ(成海璃子)は、詐欺被害で作った借金を返済するため、里親に内緒で働いている。一方、陽気なスイカ(うらじぬの)は「整形して金持ちと結婚したい」などとあっけらかんと語る。対照的な2人に、見習店長・咲田(濱田岳)は戸惑う。だが、モモの力になってあげたいという親切心があだとなり、大変な事態を巻き起こしてしまう。

第3話 2019年1月25日 視聴率 2.4%
みかん(徳永えり)は10歳の息子と広いマンションへの引っ越しを予定していた。しかし、デリバリーヘルスの仕事が理由で契約破棄に遭ってしまう。みかんは、咲田(濱田岳)らの前では「事故物件だったから断った」と明るく振る舞う。送迎係・マサカネ(荒川良々)の運転する車でホテルへ向かったみかんを待っていたのは、城田(野中隆光)ら悪質な2人組の客だった。

第4話 2019年2月1日 視聴率 1.3%
 イチゴ(山下リオ)は、72歳で初めてデリバリーヘルスを体験する丸谷(嶋田久作)を担当。丸谷はイチゴにのめり込み、連日ロングコースを利用するようになる。咲田(濱田岳)は、消費者金融に借金までし始めた丸谷を気に掛ける。そんな中、咲田は堤防で泣いているえみ(仲里依紗)を見掛け…。

第5話 2019年2月8日 視聴率 2.7%
 スダチ(内田慈)は娘の高校受験のために稼ごうと出勤を増やしていた。そんな中、常連に「もっとうまく稼ぐ方法がある」と言われ、店で禁止されている「直引き」を始めてしまう。一方、えみ(仲里依紗)と2人で出掛けた咲田(濱田岳)は秘密を打ち明けられ、彼女のことで頭がいっぱいになる。

第6話 2019年2月15日 視聴率 2.1%
 みかん(徳永えり)はインフルエンザ、イチゴ(山下リオ)は祖父の葬式により休みで、出勤はいつもおどおどしてチェンジになるレモン(北原里英)だけ。咲田(濱田岳)が心配する中、レモンはクレームが多い安田(山中崇)の元に向かうが、チェンジに。一肌脱いだのは清掃の女性(山口美也子)だった。一方、この仕事に向いていないと悩むレモンは客・関(黒田大輔)と出会う。

第7話 2019年2月22日 視聴率 2.4%
 店に‘ぽっちゃり系’のサクランボ(筧美和子)が入る。笑顔と魅惑のボディーで次々と指名を勝ち取るサクランボに、みかん(徳永えり)らはいら立ち、店内はギスギスしてしまう。一方、咲田(濱田岳)は彼女の熱心な営業姿勢に感心する。そんな中、客・吉田(村杉蝉之介)に指名され、ホテルへ向かったサクランボは、彼が市議会議員だと知り、ある行動に出る。

第8話 2019年3月1日 視聴率 2.9%
 昼は配送業、夜は店で働くシングルマザー・ブルーベリー(中村ゆり)は、覚せい剤で逮捕され執行猶予中。娘のために懸命に働く姿に、咲田(濱田岳)はもう薬物使用の心配はないと安心する。だが、睡眠不足が続く彼女を再び薬物の誘惑が襲う。一方、えみ(仲里依紗)が働く店の異常な実態が…。

第9話 20196年3月8日 視聴率 2.6%
 カボス(松本若菜)は訳があり、各地のデリバリーヘルスの店を転々としている。ある日、居酒屋で絡まれた彼女は、マサカネ(荒川良々)に助けられる。カボスはマサカネの、金に振り回されないマイペースなところに引かれる。そんな中、マサカネがカボスをホテルへ送り届けるが、彼女は走って逃げてくる。一方、えみ(仲里依紗)の前に母・智子(渡辺真起子)が現れる。

第10話 2019年3月15日 視聴率 2.0%
 牧場でのデート以来、えみ(仲里依紗)と連絡が取れず、咲田(濱田岳)は落ち込んでいた。そんな中、小田(前野朋哉)にえみがデリバリーヘルス嬢だと知られる。自分もデリヘルの店長であることを小田に告げた咲田は、ミスジ(松尾スズキ)から、えみが働く店の劣悪な環境を聞く。そしてスナックのママをしながらデリヘルで働くグァバ(松岡依都美)の姿を見て、ある決心をする。

第11話 2019年3月22日 視聴率 2.3%
 咲田(濱田岳)は、えみ(仲里依紗)を悪質店から救うため、自分の店に入れる。そんな中、客の野川(山本浩司)にもてあそばれたデリバリーヘルス嬢・スモモ(阿部純子)の妊娠疑惑が浮上。咲田らは彼女の力になろうとするが、野川は次々とデリヘル嬢に手を出す卑劣な人物だと分かる。事情を知り激怒したミスジ(松尾スズキ)は、野川に制裁を下すため、咲田にある指示を出す。

最終話 2019年3月29日
 えみ(仲里依紗)が「フルーツ宅配便」に来てから売り上げが増え、咲田(濱田岳)やミスジ(松尾スズキ)は喜ぶ。ところが、突然現れた刑事・八神(音尾琢真)により、店は違法営業で摘発され、営業停止に。ミスジは連行される。そんな時、咲田は元上司から東京での仕事に誘われた。摘発の裏に、ミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の存在が浮かぶ中、えみが拉致されてしまう。


原作概要
『フルーツ宅配便』は、鈴木良雄による漫画。小学館の『ビッグコミックオリジナル』にて、2015年24号から連載中。


概要
もし、離婚して養育費を受け取れなかったら…。もし、親の介護で今の仕事を辞めたら…。子どもの学費を稼ぐシングルマザーや整形したい若者、詐欺で借金を背負った会社員など、デリバリーヘルスで働く訳あり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描く、痛くて、切なくて、どこか温かい人生賛歌の物語。

原作は、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品で、女性読者からの支持も多い鈴木良雄の同名コミック。主演の濱田岳をはじめ個性的な豪華俳優陣と、「銀と金」「天」(共に同系)を手掛けた根本ノンジの脚本、そして白石和彌、沖田修一ら注目の監督により映像化する。


ストーリー 
東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく故郷の地方都市へ戻って来た咲田真一(濱田岳)は、昔よく通っていたラーメン店で、こわもてで謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会する。咲田は、ミスジから自分の仕事を手伝うよう勧められ、流されるままに引き受けるが、なんとその仕事とは、ミスジがオーナーを務めるデリバリーヘルス「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。

現代社会で行き場のない貧困女子が流れ着く場所・デリヘル。ひょんなことからそんな職に就くことになってしまった咲田だったが、彼女たちの人生と向き合うことになる。


キャスト
咲田真一 - 濱田岳(少年期:下川恭平)
東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく故郷の地方都市へ戻って来たごく普通の男。昔通っていたラーメン店でミスジと再会し、流されるままにデリヘル「フルーツ宅配便」の店長を引き受けてしまう。

本橋えみ - 仲里依紗(少女期:原田明莉)
咲田の中学時代の同級生。当時のマドンナ的存在。

小田哲郎 - 前野朋哉(少年期:沢口拓)
咲田の中学時代の同級生で気の置けない友人。通称・小田ちゃん。

みず子 - 原扶貴子
「フルーツ宅配便」の事務員。姉御肌で気さくな性格。

マサカネ - 荒川良々

ミスジ - 松尾スズキ
こわもてで謎の多い、「フルーツ宅配便」のオーナー。咲田をなかば強引に店長に誘う。

みかん - 徳永えり

イチゴ - 山下リオ

レモン - 北原里英

沢田宗徳 - 田中哲司

ゲスト
第1話
ゆず - 内山理名

第2話
モモ - 成海璃子
スイカ - うらじぬの
元木大介 - 本人

第3話
春香 - 竹内恵美

第5話
スダチ - 内田慈
水谷 - 古舘寛治

第6話
ドラゴンフルーツ - 山口美也子
関 - 黒田大輔
安田 -山中崇

第7話
サクランボ - 筧美和子
吉田 - 村杉蝉之介

第8話
ブルーベリー - 中村ゆり

第9話
カボス - 松本若菜
超特急

第10話
グァバ - 松岡依都美
井上俊哉 - 中島歩

第11話
スモモ - 阿部純子

スタッフ
脚本 - 根本ノンジ
監督 - 白石和彌、沖田修一、是安祐
音楽 - 高田漣
オープニングテーマ - EGO-WRAPPIN' 「裸足の果実」(NOFRAMES)
エンディングテーマ - 超特急 「ソレイユ」(SDR)
チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、赤城聡(フラミンゴ)、押田興将(オフィス・シロウズ)
制作 - テレビ東京、オフィス・シロウズ
製作著作 - 「フルーツ宅配便」製作委員会


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私のおじさん〜WATAOJI〜 TOP

『私のおじさん〜WATAOJI〜』(わたしのおじさん ワタオジ)は、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜 23:15〜24:15)で、2019年1月11日から同年3月8日まで放送された。全8話。主演は岡田結実。


各話あらすじ(2019年1月11日 - 3月8日)全8話 平均視聴率 4.11%
第1話 2019年1月11日「妖精おじさん現る!? 我慢し過ぎの働く人へ痛快仕返しコメディ」 視聴率 5.6%
 テレビ番組の制作会社に入社したひかり(岡田結実)は、体当たりロケで知られるバラエティー番組担当のアシスタントディレクター(AD)になる。早速、ひかりはロケ現場へ向かい、声が小さい先輩AD・出渕(小手伸也)やアシスタントプロデューサー・馬場(青木さやか)ら癖のある面々に出会う。ひかりは笑顔で仕事に臨むが、理不尽なことで怒られた上に、カメラのコードを踏んで転び、ディレクター・千葉(城田優)から「帰れ」と言われてしまう。会社に戻ったひかりが落ち込んでいると、目の前に突然、おじさん(遠藤憲一)が現れる。

第2話 2019年1月18日「史上最悪お局VS妖精 パンスト相撲で復讐」 視聴率 4.4%
 会議中に居眠りし、馬場(青木さやか)から注意されたひかり(岡田結実)は、馬場を‘お局’と呼び、おじさん(遠藤憲一)相手に愚痴をこぼす。それを馬場が全て聞いていた。翌日から、ひかりに対する馬場の指導は激しさを増し、ひかりは疲弊する。そんな中、馬場の憧れの女優・霞美が出演するロケが行われる。ところが、霞美が出演を拒否した上、ひかりが重大なミスをしてしまう。

第3話 2019年1月25日「40歳でまだAD…超過酷!!お泊り旅ロケで大パニック&キス」 視聴率 4.0%
 ‘幻のタイ’を捕る旅ロケに行くことになり、浮かれるひかり(岡田結実)とおじさん(遠藤憲一)。ところが九条(戸塚純貴)が体調を崩し、その仕事を任されたひかりはチーフADの出渕(小手伸也)から‘物撮り’を教わるが上手にできない。そんな折、ひかりは出渕がディレクターを目指して書いたメモを発見。迎えたロケ当日、収録を巡って出渕と千葉(城田優)が口論になる。

※2月1日は『テレビ朝日開局60周年記念サッカー・AFCアジアカップ2019・決勝・日本×カタール』(22:55 - 翌1:00)のため、急遽休止予定。

第4話 2019年2月8日「戦争…中間管理職!?とにかく土下座せよ」 視聴率 5.5%
 視聴率の悪さを打開するため、千葉(城田優)は‘攻めた企画’を打ち出す。だが企画は通らず、プロデューサーの泉(田辺誠一)は次々と無茶な指示を出すようになる。一方、ひかり(岡田結実)はSNSを任され、意気揚々と投稿。さらにおじさん(遠藤憲一)に促され、初めて母・依子(松本海希)に婚約破棄や仕事について話す。その後、SNSが‘炎上’。泉は事態の収拾に追われ…。

第5話 2019年2月15日「パパADが大号泣!?働き方改革って…何」 視聴率 3.9%
 番組で、子どもが苦手なことを克服する企画を行うことに。折しも、九条(戸塚純貴)が既婚かつ3人の子持ちと判明。5歳の娘・真凛(渋谷南那)が出演することになる。自宅を訪れたひかり(岡田結実)らは、九条が家事や育児には熱心だと知って驚く。九条の仕事への情熱のなさに憤るひかりに対し、おじさん(遠藤憲一)は「千葉(城田優)の影響を受けすぎでは」と指摘して…。

第6話 2019年2月22日「濃厚キスの婚約者…引き抜きNY転職!?」 視聴率 3.8%
 残業時間が長い千葉(城田優)が泉(田辺誠一)の指示で休みを取ることになり、代わりにディレクターになった出渕(小手伸也)は大張り切り。ひかり(岡田結実)とおじさん(遠藤憲一)は、千葉の前に現れた麗華(ベッキー)が婚約者と知り、仰天する。そんな中、出渕の担当回が高視聴率を記録。一方、別の会社から誘いを受けていた千葉は、その会社で憧れの人物と仕事ができると知り、心が揺れる。

第7話 2019年3月1日「ヤラセ疑惑で大炎上 人の不幸は蜜の味!?」 視聴率 2.5%
 出演者のパウダー(JP)も交えた飲み会で、酔ったひかり(岡田結実)は、改めておじさん(遠藤憲一)の存在を不思議に思う。そんな中、番組の‘やらせ’やパウダーとひかりの熱愛、さらにパウダーの暴行疑惑記事が出回る。ひかりはSNSに事実無根と投稿するが、番組は存続の危機に陥る。

最終話 2019年3月8日「サヨナラおじさん…妖精の正体がついに明かされる!」 視聴率 3.2%
 泉(田辺誠一)から企画書を書くよう言われたひかり(岡田結実)は悩むが、おじさん(遠藤憲一)からやりたいことができるチャンスだと励まされる。数日後、番組の企画を決める会議にひかりや千葉(城田優)、馬場(青木さやか)ら以前のメンバーが集結。企画が通り、制作を主導することになったひかりだが、要所要所で決断ができない上、肝心のパウダー(JP)から出演を断られてしまう。


概要
岡田結実主演でおくる“働く女性×おっさん”の一風変わったお仕事ドラマ。普段はバラエティー番組に出演している岡田が、バラエティー制作会社「テレドリーム」にようやく入社した新人AD・一ノ瀬ひかりを演じる。

職場の人たちに言いたいことが言えず我慢を重ねるひかりの前に突然現れる、「妖精」を名乗る“おじさん”に遠藤憲一が扮するほか、城田優、小手伸也、戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一らがコミカルで軽妙な芝居合戦を繰り広げる。


ストーリー 
恋に破れて働き口も失くした一ノ瀬ひかり(岡田結実)がようやく就職したのは、番組制作会社「テレドリーム」。そこでひかりは、超過酷ロケで有名なバラエティー「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の番組担当ADに配属される。

ゴミ屋敷のようなデスクで仕事をこなし、「唐辛子1000個探してこい」といきなり言われて途方に暮れるようなAD生活を送るひかりの目の前に、突然「妖精」を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。

四六時中ひかりに付きまとい、何かと口を出してきては文句を言い始めるおじさん。自分が口に出せない心の声や本音、愚痴を垂れ流してくれるおじさんの存在に、ひかりは徐々に爽快感を感じるようになる。


キャスト
一ノ瀬ひかり(いちのせ ひかり)
演 - 岡田結実
バラエティ制作会社「テレドリーム」に勤務する新人アシスタントディレクター。結婚を約束していたはずの彼氏にはあっさりとフラれ、働く場所すら見つけられない極限状態に陥る。年末になって、やっとのことでテレドリームに拾ってもらう形で就職し、入社して日が経たないうちにバラエティ番組の担当となる。変にプライドが高いが故に、自分が落ちぶれてしまった事実を周りの人間にはまったく話せていない。

ある日、“妖精”と名乗る怪しいおじさんに出会ったことで、それまで心の内に潜んでいた毒が顔を出すようになる。一方、励まされるときもあり、取材不可の老舗カレー店に再度アタックして許可をもらい、本番前の試食では猛烈な激辛カレーを完食してみせる。

おじさん
演 - 遠藤憲一
自ら“妖精のおじさん”と名乗る怪しい男性。妖精という割には等身大の人間でスーツ姿。見た目は厳つくコワモテで如何にも怪しく、コワモテ故に愛想の悪そうな感じである。いつも何か文句を言ったり、自分にとって嫌な人間に対しては容赦ない行動を取るのが日常茶飯事。他の人間には一切見えず、ひかりだけが見ることができる。いつ、どこから現れるのかがまるで予測がつかない奇妙な性質の持ち主。本人はあくまでも“妖精”と言い張るが、ひかりにはただの幽霊にしか見えていない。“妖精”ではあるが飛ぶことはできず、普通の中年男性同様、ぎっくり腰にもなる。既婚らしい発言もしており、“妖精おばさん”なるパートナーがいるらしく、彼女のほくろに惚れたらしい。

千葉迅(ちば じん)
演 - 城田優
ひかりが担当するバラエティ番組の担当ディレクター。口当たりが悪く、気に入らないことがあるたびに周りの人間を台本で叩く。服装もだらしないものばかりか、髪が伸び放題で背が異様に高く、傍から見れば不審者と思われても全く違和感がない。番組作りに対しては情熱を燃やす熱血漢ではあるが、人間関係を築くのが上手ではなく、言いたいことをはっきりと言うため、周りの人間からはあまり良い印象を持たれていない。
綾織麗華と再会した後で一時的に“妖精のおじさん”が見えるようになる(第5話・第6話)。

出渕輝彦(でぶち てるひこ)
演 - 小手伸也
ひかりが担当するバラエティ番組のチーフアシスタントディレクター。通称「デブチーフ」。大言壮語する癖があるのだが、あまりに声が小さいため、誰も聞き取ることができない。カロリーオフの品物を買って来ると怒る。年下の千葉がディレクターを務めていることに嫌と言うほど劣等感を抱いている日々を送っており、仕事は請け負うものの、それはあくまでも表向きで、仕事はすべて他のアシスタントディレクターに任せっぱなし。自身は遊んでばかりで仕事に意欲を示しているようには見えない。

九条隼人(くじょう はやと)
演 - 戸塚純貴
ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントディレクター。自分のことしか考えない冷めた性格。馬場からは「ポンコツくん」と呼ばれ、出渕からは「宇宙人」と思われている。他人の話を聞かず、基本的には自分に対して任された仕事しか行わない。チャラチャラした発言もするため、周囲から誤解させがち。大事なことは言わず、冷めた性格であるが故、自分の心の内を誰にも理解してもらえていない。異様とも思えるほどにSNSに依存している。既婚者で、3人の子供がいる。

馬場桃花(ばば ももか)
演 - 青木さやか
ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。早口で次々とダメ出しをしてくるうえ、方角や空調管理にうるさい。冷蔵庫の管理にもうるさく、占領している他人の私物は捨ててしまう。堂々たる風貌と性格から「お局様」と呼ばれており、基本的には午後に出社する。「仕事に生きている」という自負がある一方で、様々な苦難を乗り越えて今があるという気持ちも捨て切れていない。メイクアップには余念がなく、化粧は濃いめ。自分に甘いが他人には厳しく、特に平成生まれのひかりにはキツく当たる(ひかりの入社前には九条に当たっていたらしい)。ひかりからは酔った勢いで「ババア」と呼ばれる。

小見彩華(こみ あやか)
演 - 中川知香
ひかりが担当するバラエティ番組のメイク。厳しい性格である馬場と親しく接せられるほど人間関係作りが上手い。

来夢(らいむ)
演 - 玉田志織
ひかりとおじさんが通う居酒屋の店員。ひかりの前で何故かおじさんの姿が見えているかのような行動をとる。

パウダー
演 - JP
ひかりが担当するバラエティ番組のMCの芸人。貝類を用いたギャグを持ちネタとする。子供が苦手。

泉 雅也(いずみ まさや)
演 - 田辺誠一
ひかりが担当するバラエティ番組のプロデューサー。非常におしゃれには気を遣っているようで、いつも裸足に革靴を履いてくる。性格は非常にポジティブだが、言うこと為すことが日ごとに変化するため、周りからは冷めた目で見られがち(部下からは「適当」だと思われている)。正反対の性格である千葉とはよく言い争いになる。

ゲスト
第1話
一ノ瀬依子
演 - 松本海希(第4・7話)
ひかりの母。

パウダーのファンの女性
演 - 宮地雅子
ひかりにパウダーのサインを求める女性。
ひかりがサインを貰うことができなかった事で態度が一変し、勝手に撮影されて迷惑だとクレームをつける。しかし、千葉の機転でパウダーと共演できたことで丸く収まる。

山田
演 - 六平直政
「山田カレー」店主。妻は実家の両親の介護のために北海道におり、現在は孫娘の美亜(演 - 林りんか)と二人暮らし。
昔のテレビ取材時に一般の客を入店させないようにして何時間も撮影されたことで、常連から苦情が多く寄せられた上に、取材がお蔵入りで放送されなかったことでテレビに対して不信感を抱き、それ以来取材を頑なに拒否している。しかし、おじさんからアドバイスを受けたひかりから、「元気に働いている姿を妻に見せよう」と説得され、美亜が欲しがっていたひかりのシュシュを千葉がプレゼントしたことにより、ひかりと千葉の必死さが伝わり、撮影は開店時間の10時までという条件で取材を許可する。番組放送後にはひかりに感謝のメールをする。

第2話
霞美良子
演 - 高橋ひとみ
芸能生活40年の大女優。所属事務所の意向でバラエティーに初出演することになるが、現場到着直後から「聞いてなーい!」と発言したうえ、ロケ弁当に入っていたホタテを見て貝アレルギーだと騒ぎ立てる。

小田島崇
演 - 山崎一
霞美良子のマネージャー。

千葉迅と路上でキスしていた女性
演 - 福島雪菜(第3話)

バンドマン
演 - ひょっこりはん
ひかりに大きな影響を与えることになる人物。

第3話
片瀬五郎
演 - 黒羽麻璃央
一流商社に勤める営業マン。ひょんなことからひかりも参加することになってしまった合コンにいた、たったひとりのハイスペック男子。

第4話
上田
演 - 春海四方
テレビ局の部長。

テレドリーム上層部たち
演 - 大堀こういち
演 - 永野宗典

第5話
綾織麗華
演 - ベッキー(第6話)
千葉迅の婚約者。

九条恵海
演 - 水上京香
九条隼人の妻

九条真凛
演 - 渋谷南那
九条隼人の長女

九条花梨
演 - 雨谷日菜乃
九条隼人の次女

九条未鈴
演 - 不明
九条隼人の娘(三女)

ちぃたん☆
演 - ちぃたん☆
商店街のキャラクター

第6話
神渡真司
演 - 浦井健治
新進気鋭のネットメディア界の寵児。

第7話
星野真実
演 - 金子大地
ゴシップ週刊誌の記者。

最終話
山崎弘也
演 - 山崎弘也( アンタッチャブル)
本人役で出演。

スタッフ
脚本 - 岸本鮎佳、モラル
監督 - 竹園元、Yuki Saito、小松隆志
ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 貴島彩理(テレビ朝日)、本郷達也(MMJ)、布施等(MMJ)
音楽 - 木村秀彬
制作協力 - MMJ
制作著作 - テレビ朝日

主題歌 - aiko「愛した日」(ポニーキャニオン)


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メゾン・ド・ポリス TOP

『メソン・ド・ポリス』は、2019年1月11日から同年3月15日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜 22:00〜22:54)で放送された。全10話。主演は高畑充希。 初回15分拡大。


各話あらすじ(2019年1月11日 - 3月15日)全10話 平均視聴率 10.25%
第1話 2019年1月11日「新米刑事×退職刑事痛快捜査チーム始動」※初回15分拡大(22:00 〜 23:09)
 柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がか りを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

第2話 2019年1月18日「ウサギが暴く密室の謎!?」
 自宅アパートで老婦人・祥恵(内田尋子)が死亡し、現場の状況から警察は自殺と断定。柳町北署の刑事・ひより(高畑充希)は、元刑事の迫田(角野卓造)、元科捜研の藤堂(野口五郎)と共に現場を再検証する。現場で採取した毛を取りに「メゾン・ド・ポリス」を訪れた鑑識係の杉岡(西田尚美)は、元夫・藤堂がいることにびっくり。さらに2人は捜査を巡って対立する。

第3話 2019年1月25日「青い死体の秘密!!」
 東京・柳町北署管内の都民住宅建設予定地で、猫が殺され青いペンキがかけられる事件が相次いで発生。区広報誌編集者・仁美(橋本マナミ)によると誌面で事件を扱ったところ「また猫を殺してやる」と匿名の投稿があったという。ひより(高畑充希)と仁美、そして夏目(西島秀俊)らメゾン・ド・ポリスの面々は現場へ。そこで、青いペンキがかけられた人間の遺体を見つける。

第4話 2019年2月1日「オヤジVS殺害予告」
 大学のバスケットボール部員・貫井(山本涼介)が襲われて重傷を負う。迫田(角野卓造)は事件を追うひより(高畑充希)に自分も捜査をすると言い出し、夏目(西島秀俊)も同行する。やがて、容疑者として貫井の親友だった浪人生・櫻井(福山康平)が浮上。櫻井の家を訪ねたひよりは迫田らのおかげで新情報を得るが、話を聞き出すためにはうそも辞さない迫田らにいら立つ。

第5話 2019年2月8日「30年越しの復讐!」
 ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が遭遇した認知症患者・春子(島かおり)が「人を殺した」と証言。話を聞いていると、春子と同居している町工場の社長・丸山(大谷亮介)らが迎えに来る。男性を階段から落としたという春子の話を聞いても、動揺を見せない丸山達。ひよりが調べると、2週間前に転落死亡事故があり、被害男性の取引相手の一つが丸山の町工場で…。

第6話 2019年2月15日「遺産争いVS迷刑事」
 高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がシェアハウスを訪れる。小梅は恋人・駿(水石亜飛夢)に掛けられた暴行容疑を晴らしてほしいと訴える。高平は小梅に、自分は捜査一課の元エースで、退職後は元部下と難事件を解決しているとうそをついていたのだ。ひより(高畑充希)達は高平から、小梅に本当のことを言わず、事件解決に協力してほしいと頭を下げられる。

第7話 2019年2月22日「VS昭和の金庫破り」
 何人もの女性と浮き名を流してきた資産家・本郷(井上順)の家で金庫破りが発生。黒い噂の絶えない本郷は、ひより(高畑充希)ら警察の事情聴取に応じず雲隠れし、幼なじみである伊達(近藤正臣)に直接調査を依頼する。藤堂(野口五郎)らは金庫に開けられた小さな穴の周囲に付着する鱗粉(りんぷん)を発見。この手口は昭和の有名な金庫破り「アゲハ」と酷似していた。

第8話 2019年3月1日「オレオレ誘拐の罠」
 ひより(高畑充希)は亡父と同様の事故で夫を失った美砂(荻野友里)に接触。亡くなった2人は同じ建設会社勤務だった。シェアハウスでは、夏目(西島秀俊)達がフリージャーナリスト・真琴(東風万智子)の娘・桃香(住田萌乃)の訴えを聞いていた。そこに2台のスマートフォンが入った小包が届き、その一つに着信が。電話の相手は、「藤堂(野口五郎)を誘拐した」と告げる。

第9話 2019年3月8日「最終章突入!父の死の真相を握る黒幕VSメゾン決死の闘い!!」
 ひより(高畑充希)らは、高遠建設の社員2人が亡くなった3年前の事件の黒幕が、同社常務取締役で元警視庁公安部の野間(佐野史郎)だと考える。暴力団員・大黒(中野英雄)と癒着し私腹を肥やしていた野間が、不正会計の露見を恐れて2人を殺害したとにらむひよりや夏目(西島秀俊)らはまず、被害者の一人の妻・和子(宮地雅子)に接触。だが直後、大黒の部下に襲われる。

最終話 2019年3月15日「絶体絶命からの一発逆転!最後の大作戦」
 ひより(高畑充希)は上層部から自宅待機を命じられる。夏目(西島秀俊)と迫田(角野卓造)はわなにはめられ、藤堂(野口五郎)は負傷、高平(小日向文世)は脅されて全員がばらばらに。全ては野間(佐野史郎)の策略だった。誰もいなくなったシェアハウスに向かったひよりは、そこで伊達(近藤正臣)と再会。伊達は失意のひよりに、「今更やめると言っても従えない」と告げる。

各話視聴率


原作概要
『メゾン・ド・ポリス』は、加藤実秋が著しているシリーズ小説。退職した警察関係者のみが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れる新人女性刑事が、シェアハウスに暮らすくせ者のおじさまたちに振り回されつつも事件を解決していく物語。

第1作『メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス』は2018年1月25日に角川文庫より発売されて以降、2018年10月現在で5度重版されている。2018年10月24日には第2作となる『メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視』が発売された。


ドラマ概要
加藤実秋の同名小説シリーズを原作に、警視庁柳町北署の若手刑事でやる気にあふれた主人公・牧野ひよりを高畑充希が演じ、初の刑事役に挑む1話完結の刑事ドラマ。

ひよりが退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れて、元捜査一課の敏腕刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)らワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していくストーリー。シェアハウスの住人役には、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が出演するなど豪華キャストの共演も見どころ。


ストーリー 
警視庁柳町北署の若手刑事・牧野ひより(高畑充希)は、念願の刑事課に配属されて2年目を迎え、やる気に満ちあふれていた。そんな中、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生する。

捜査本部は5年前に起きた焼殺事件「デスダンス事件」の模倣犯と見て、捜査を開始。ひよりは当時の事件を担当した元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くために、ある古びた洋館を訪れる。

そこは、伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)、高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている夏目らおじさんばかりが暮らすシェアハウスで、その全員が元警察官だった。


キャスト
牧野ひより〈26〉 - 高畑充希(幼少期:山崎莉里那)
警視庁柳町北署刑事課・巡査部長。6歳の頃に父親が建設現場で転落死し、7年前に母親を病気で亡くしている。交番勤務時代から刑事課への配属を希望しており、念願がかない現職に配属されて2年目。奇妙な焼死事件の捜査にあたり、上司の指示で退職した元刑事たちが暮らすシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪ねる。

夏目惣一郎 - 西島秀俊
シェアハウス雑用係で、元警視庁捜査一課主任の警部補。潔癖で完璧主義者。手抜きや妥協は一切しない。融通が利かない不器用な性格。警察組織の中で自身の理想を押し通すことが難しくなり退職。伊達の誘いを受けて「メゾン・ド・ポリス」の雑用係として住むことになった。

高平厚彦 - 小日向文世
シェアハウス管理人で、元中野東署警務課課長代理の警部。空気の読めない天然おじさん。「メゾン・ド・ポリス」に自宅から通っている。料理の献立を考えて、おじさんたちの健康管理もしている。推理小説を愛読する推理オタク。刑事になるのが夢だったが、捜査から縁遠い部署に配属されてばかりで現場経験はない。

藤堂雅人 - 野口五郎
シェアハウス住人で元警視庁科学捜査研究所の第一法医科科長。キザで隙あらば女性を口説こうとする根っからの女好きでバツ3。科学捜査研究所にいた頃は所内のエースだった。引退後、伊達の誘いを受けて「メゾン・ド・ポリス」にやって来た。自室には研究&鑑定機器を取りそろえている。

迫田保 - 角野卓造
シェアハウスの住人。元柳町北署刑事課の警部補。高校卒業後に警視庁に入庁。交番、所轄地域課勤務を経て刑事課に配属され、定年まで約40年間刑事畑を歩き続けてきたたたき上げの刑事。昔気質の堅物な性格。30年連れ添った妻に離婚を切り出され、その後、伊達に誘われて「メゾン・ド・ポリス」の住人になる。

伊達有嗣 - 近藤正臣
シェアハウスのオーナーで、元警察幹部。東京大学法学部卒業後、警視庁入庁。各県警の課長、署長、部長、局長、本部長などを歴任。警察官僚でありながら、昔から事件現場での泥くさい捜査を率先し、たたき上げの刑事たちからの信頼も厚かった。ひよりを「メゾン・ド・ポリス」に招き入れ、捜査の手助けをする。

その他
杉岡沙耶 - 西田尚美
瀬川草介 - 竜星涼
原田照之 - 木村了
新木幸司 - 戸田昌宏
間宮朝人 - 今井朋彦
牧野尚人 - 水橋研二
牧野里美 - 渡辺文香

ゲスト
第1話
本間弘子 - 手塚理美
本間弘喜 - 小久保寿人

第2話
森元妙子 - 白羽ゆり
三上絵里花 - 中山エミリ
本橋道夫 - 大場泰正

第3話
大槻仁美 - 橋本マナミ
瀬戸俊樹 - 矢野聖人
土屋亮治 - 多田木亮佑
工藤千代子 - 今本洋子
山崎翠 - 川俣しのぶ

第4話
田口哲也 - 清水章吾
貫井秀之 - 山本涼介
櫻井陽斗 - 福山康平

第5話
金森春子 - 島かおり
丸山栄一 - 大谷亮介
西條渉 - 内藤大輔
岡嶋圭太 - 木下政治
安達高史 - 奥田洋平

第6話
高平小梅 - 水谷果穂(第9話)
大浦藤子 - 長内映里香
中松駿 - 水石亜飛夢
大浦英二 - 森本のぶ
中松富江 - 福田温子
大浦寿三郎 - 松永大輔
大浦春江 - 吉田幸矢

第7話
本郷幸成 - 井上順
池原美砂 - 荻野友里(第8話・第9話)
小倉汐里 - 西丸優子
赤井美香 - 太田美恵
本宮カレン - 大西礼芳

第8話
館林真琴 - 東風万智子(第9話)
鴨下篤 - ヨシダ朝(第9話)
館林桃香 - 住田萌乃(第9話)
池原慎吾 - 関幸治(第9話)
市野沢譲 - 税所伊久磨(第9話)

第9話
野間仁 - 佐野史郎
市野沢和子 - 宮地雅子
大黒毅 - 中野英雄
若林和史 - 笠松将
三上重利 - 三村晃弘
清宮守 - 勝呂学
市野沢幸助 - 比佐仁

スタッフ
原作 - 加藤実秋 『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫刊)
脚本 - 黒岩勉
音楽 - 末廣健一郎、MAYUKO
警察監修 - 古谷謙一
科学捜査監修 - 山崎昭、益満菜々(第3話 - )
医療監修 - 山本昌督
ドックトレーナー - 山口雄生
スタントコーディネーター - 釼持誠
スタント - タカハシレーシング
演出 - 佐藤祐市(共同テレビ)、城宝秀則(共同テレビ)、木下高男 (共同テレビ)
プロデューサー - 橋本芙美 (共同テレビ)、芳川茜(共同テレビ)
製作 - 共同テレビ、TBS

主題歌 - WANIMA「アゲイン」(unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN)


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トクサツガガガ TOP

『トクサツガガガ』は、NHK名古屋放送局の制作により、NHK総合「ドラマ10」枠(毎週金曜 22:00〜22:45)にて2019年1月18日から同年3月1日まで、放送された。連続7回。主演は小芝風花で、本作が連続ドラマ初主演。


各話あらすじ(2019年1月18日 - 3月1日)全7話 平均視聴率 3.86%
第1話 2019年1月18日「トクサツジョシ」 視聴率 4.4%
 商社勤務の仲村(小芝風花)は24歳の特撮オタク。だが、小野田(本田剛文)やチャラ彦こと川島(森永悠希)ら同僚に趣味がばれないよう気を使っている。ある日、仲村は勝手に「ダミアン」と名付けた特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。さらに通勤中、特撮キャラクターのマスコットをかばんにぶら下げた年上の女性(倉科カナ)を見掛け、知り合いになる方法を考える。

第2話 2019年1月25日「トライガーノキミ」 視聴率 3.9%
 仲村(小芝風花)の元を、母・志(松下由樹)が突然訪ねてきた。特撮オタクを隠す仲村は、志から結婚をせっつかれたり買い物に付き合わされたりして振り回される。後日、ヒーローショーに出掛けた仲村は、捜していた年上の女性・吉田(倉科カナ)と会場で再会し、特撮オタク同士で意気投合。だが、そこへ同僚・チャラ彦(森永悠希)が現れ、仲村は‘オタバレ’の危機に陥る。

第3話 2019年2月1日「ツイカセンシ」 視聴率 3.7%
 同僚のユキ(武田玲奈)がかつて特撮作品に出演した俳優のファンだと知った仲村(小芝風花)は、吉田(倉科カナ)と共に、ユキを仲間に引き込もうと画策する。後日、ヒーローショーを見に行った仲村は、その会場で同じく同僚の北代(木南晴夏)に遭遇。彼女から、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だが、そんな北代にも、人には言えない秘密の趣味があった。

第4話 2019年2月8日「オタクノキモチ」 視聴率 3.6%
 北代(木南晴夏)には自分の趣味を同僚に知られ、当時勤めていた会社を辞めた過去がある。趣味を暴露したのはオタク仲間のみやび(吉田美佳子)だった。一方、仲村(小芝風花)は北代に嫌われたと落ち込んでいたが、やがて誤解は解ける。北代はけんか別れをしたみやびと仲直りしたいと思っていた。それを知った仲村は、吉田(倉科カナ)らを巻き込み、一肌脱ぐことにする。

第5話 2019年2月15日「ウミノジカン」 視聴率 3.6%
 仲村(小芝風花)は、吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)、みやび(吉田美佳子)と共に撮影会と称して海に出掛ける。そこで仲村は、幼い頃、特撮の趣味を認めてくれなかった志(松下由樹)への悔しさを打ち明ける。数日後、仲村は、ファストフード店で男の子用のおまけを欲しがる女の子の姿を目にする。自分の子ども時代を思い出した仲村は、その女の子を応援しようと、ある行動に出る。

第6話 2019年2月22日「ハハノキモチ」 視聴率 4.3%
 菓子店のこわもて店員・任侠(竹内まなぶ)の母が息子の趣味を容認する様子を見た仲村(小芝風花)は、志(松下由樹)との関係を考える。正月に帰省もしなかったある日、仲村は映画館で男性と一緒にいる吉田(倉科カナ)に遭遇。恋愛とオタク趣味は相いれないと思っていたためショックを受ける。直後、仲村は志が自分に会いに来ていることを兄・望(渡部豪太)からの電話で知る。

最終話 2019年3月1日「スキナモノハスキ」 視聴率 3.5%
 大切なフィギュアを志(松下由樹)に壊された仲村(小芝風花)は、志と大げんかに。吉田(倉科カナ)とは気まずいままの上、ダミアン(寺田心)にはうそつきと言われ、落ち込む。北代(木南晴夏)の計らいで吉田と仲直りすることができた仲村は、兄・望(渡部豪太)から渡された昔の特撮番組を録画したビデオを見る。そして、自分が幼い頃からどんなに特撮が好きだったかを思い出し…。


原作概要
『トクサツガガガ』は、丹羽庭による漫画。特撮オタク女子の複雑かつデリケートな葛藤を描いた作品で、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて2014年37・38合併号より連載中。


ドラマ概要
丹羽庭の同名漫画を原作に、小芝風花主演でおくるコメディードラマ。特撮好きを隠しながら商社で働く会社員・仲村叶を小芝が演じる。

叶は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥るが、脳内に突然現れる特撮ヒーローに勇気づけられ、新たな仲間と出会い、“特撮オタク”としてパワーアップしていく。


ストーリー 
商社勤めの仲村叶(小芝風花)は、特撮ものをこよなく愛する隠れオタク。母親の志(松下由樹)は女の子らしさを好み特撮を嫌っているため、母親はもちろん職場の同僚たちにも叶は特撮オタクであることを一切秘密にしていた。

そんなある日、仕事や生活の中でピンチに陥ると、叶にしか見えない特撮ヒーローが現れるようになる。そして、彼らの言葉に勇気づけられた叶は、次々とピンチを切り抜けていく。

さらに、ひょんなことから吉田久美(倉科カナ)らと出会い、叶は特撮オタクとしてパワーアップしていく。


キャスト
仲村叶 - 小芝風花
中堅商社に勤める会社員。実家を離れて一人暮らし中。特撮オタクであることを母親や同僚に秘密にしている。

吉田久美 - 倉科カナ
特撮オタク。ひょんなことから叶と出会う。30代になり、そろそろ特撮オタクからの卒業を考えている。

北代優子 - 木南晴夏
叶の同僚。人当たりが厳しい性格。以前は別の会社に勤めていた。

ダミアン(田宮拓) - 寺田心
特撮好きの小学3年生。真面目。親に勧められて塾通いをしている。

任侠さん(松本昌明) - 竹内まなぶ(カミナリ)
菓子店「おかしのまつもと」の息子。こわもてだが、実は美少女アニメオタク。

チャラ彦(川島直太朗) - 森永悠希

小野田くん(小野田隆) - 本田剛文(BOYS AND MEN)

ユキちゃん(白濱幸) - 武田玲奈

マイさん(白石マイ) - 内山命(SKE48)

徳永あさ - 犬塚あさな(1 - 4)

みやびさん(宮根奈津貴) - 吉田美佳子(4 - )

タカちゃん - 吉田真由(6)

仲村望 - 渡部豪太(6、7)

仲村志 - 松下由樹
叶の母。叶が3歳の時に離婚し、シングルマザーとして叶と兄を育てる。特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。

声の出演
シシレオー - 土屋神葉

トライガー - 吉原雅斗(BOYS AND MEN)

チェルダ - 西浦希

セロトル - 中原聡太(BOYS AND MEN研究生 / 4 - )

ゲンカ将軍 - 関智一

カラオケ怪人 - 稲田徹

ティアール - 川井田夏海(6)

ナレーション、エマージェイソン - 鈴村健一

副音声解説 - 千葉進歩

スーツアクター
エマージェイソン、ゲンカ将軍 - 岡元次郎

シシレオー、カラオケ怪人 - 森博嗣

トライガー - 藤田洋平

和田三四郎

チェルダ - 中井絢子

セロトル - 蜂須賀昭二

ゲスト
カラオケ店員、金城商事社長、警察官、窪田 他 - 石田たくみ(カミナリ / 1 - )

土屋恭介(トライガー/ゴウを演じる俳優) - 吉原雅斗(BOYS AND MEN)(2)

回転寿司屋の客 - マイケル富岡(3)

ビーボーイズ - BOYS AND MEN(3 - )
シロやん(城谷順平) - 水野勝

やまポン(山本龍臣) - 田中俊介

るいるい(ルイ麻倉) - 田村侑久

アッキー(土田晶) - 辻本達規

若(若林直哉) - 小林豊

オザーム(小沢治) - 勇翔

キバたん(木場太平) - 平松賢人

くーまん(万田久弥) - 土田拓海]

イケメン - 寺坂頼我・野々田奏(祭nine.)(5)

海の家 主人 - 佃典彦(5)

尾上大地(シシレオー/ショウを演じる俳優)、コピー機の営業マン - 土屋神葉(6)

仲村の高校三年生時の同級生 - 上村亜柚香・野島樺乃・松本慈子(SKE48)(7)

教師 - 岡元次郎(7)

書店 店主 - 宮内洋(7)

書店 店員 - 森博嗣(7)

ビデオ店 店主 - 海原はるか(7)

スタッフ
原作 - 丹羽庭
脚本 - 田辺茂範
音楽 - 井筒昭雄
主題歌 - ゴールデンボンバー「ガガガガガガガ」
演出 - 末永創、新田真三、小野見知
アクション指導 - おぐらとしひろ
大阪ことば指導 - 吉田真由
ダンス指導 - SHO-TA、渡辺美津子
タイトル映像制作 - 金久豊彦
資料提供 - 笹井浩生
特撮協力 - 東映
撮影協力 - なごや・ロケーション・ナビ、あみフィルムコミッション
制作統括 - 吉永証
美術 - 西村薫
技術 - 石川一彦
音響効果 - 澤田智也
撮影 - 管信吉
照明 - 酒井隆行
音声 - 小出剛
映像技術 - 佐藤秀飛
VFX - 太田知宏
美術進行 - 井村昭子
編集 - 平野一樹
記録 - 小林澄枝


番組公式サイト
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記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜 TOP

『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(きおくそうさ しんじゅくひがししょじけんファイル)は、テレビ東京系「金曜8時のドラマ」枠(毎週金曜 20:00〜20:54)で、2019年1月18日から同年3月1日まで放送された。全7話。主演は北大路欣也。 初回2時間スペシャル。


各話あらすじ(2019年1月18日 - 3月1日)全7話 平均視聴率 6.94%
第1話 2019年1月18日「“新宿を全て記憶”伝説の刑事が暴く殺人トリック!!31年越しの復讐と杉のDNA?“昭和64年1月7日”に見た幻の神田川!?」※初回2時間スペシャル(20:00 - 21:48) 視聴率 8.3%
 新宿東署刑事・鬼塚(北大路欣也)は通り魔事件の現場へ急行。鋭い土地勘を持つ鬼塚は新米時代も同署配属で、昭和と平成の街を詳細に記憶しており、その能力で犯人を確保するが、重傷を負ってしまう。1年後、車椅子生活になり、データ作りをする司法係長として再任用された鬼塚は、ある事案を不審に思い、部下の咲(上白石萌音)、刑事官の啓太郎(風間俊介)と調べ始める。

第2話 2019年1月25日「49人謎の白骨死体がロッカーに!?"緑と赤 染まる骨"トリック」 視聴率 6.8%
 鬼塚(北大路欣也)と親交のあった質店に、人骨が入ったつぼが送られてきた。その直後、公園でも白骨遺体が発見された。鬼塚は、質店に送られた骨が5年前に亡くなった前店主・伸介(春延朋也)ではないかと疑うが、息子・慶介(吉満寛人)は「墓じまい」のため海に散骨したと話す。そんな中、施錠されたままの屋外コインロッカーから49体分の人骨が見つかった。

第3話 2019年2月1日「黒幕は“専業主婦”復讐殺人&特殊サギ!! 逃走時間3分の謎!?」 視聴率 6.2%
 鬼塚(北大路欣也)に旧知の主婦・彩(菊池麻衣子)が助けを求めてくる。詐欺グループの被疑者として捕まったという。彩の携帯電話から共犯者に指示が出ていたが、彼女は「携帯電話を契約した覚えがない」と容疑を否認。共犯者は逃走中、二つの店を走り抜けていた。どちらかの店に金を受け取った人物がいるとみて、啓太郎(風間俊介)と咲(上白石萌音)は聞き込みを進める。

第4話 2019年2月8日「偽装殺人トリック!!7千分の1の失踪者が犯人!? 消えたスマホ」 視聴率 6.5%
 新宿東署に血塗られたナイフを持ったベトナム人・ダットが駆け込んできた。勤め先の工務店社長・牧野(河西健司)を刺殺した容疑で取り調べを受けるが、容疑を否認する。牧野の妻・智子(遊井亮子)によると、ダットは前日に牧野から怒られていた。やがて、牧野が、ダットを不法滞在と知りながら雇った可能性が浮上する。鬼塚一路(北大路欣也)は自身の過去を重ねながら推理を進める。

第5話 2019年2月15日「寄席に逆立ち死体!?深夜2時59分の血痕…"奇妙な形"の凶器」 視聴率 6.6%
 寄席で銀行員・翔(山田悠介)の遺体が発見され、落語家・橘亭昭平(相島一之)の演者札に翔の血液指紋が。啓太郎(風間俊介)の捜査から、翔は頻繁に昭平の高座を訪れていた。だが、咲(上白石萌音)の聞き込みや翔の母親・聡子(栗田よう子)の証言では彼に落語を見る趣味はないという。鬼塚(北大路欣也)は、翔の所持品であるセールス用の金融商品の資料と、古い時計が気に掛かる。

第6話 2019年2月22日「"永久死体"の殺人トリック!?白い帽子と1964年10月10日の謎」 視聴率 7.4%
 鬼塚(北大路欣也)は窃盗常習犯・真島が盗んだ白い中折れ帽に目を留める。それは1964年の東京オリンピック開会式の衣装のようで、わずかに血が付いていた。咲(上白石萌音)がごみ屋敷と化した被害者宅を訪れると、ごみの下敷きとなった住人・勝呂の遺体が。その手には赤いブレザーが握られていた。淳子(余貴美子)らの鑑識により勝呂の死亡推定時期は約4カ月前と分かる。

最終話 2019年3月1日「353万人が目撃者!?"迷宮"新宿駅大捜索 警察官毒殺トリック」 視聴率 6.8%
 盗難品の懐中時計に鬼塚(北大路欣也)の血液指紋が付いていた。また、司法係の鬼塚の前任者で、突然辞職した青木(石井正則)の遺体が東京・新宿駅西口で発見される。鬼塚は、時計の持ち主が通り魔事件の被害者・千夏(森矢カンナ)だと思い出す。鬼塚は千夏の父・勇(大友康平)から、彼女が失踪したと聞く。そして失踪後、青木が千夏を訪ねて来たことが判明し…。


概要
新宿東署刑事課司法係を舞台にした北大路欣也主演の刑事ドラマ。管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路が、見落とされそうな手付かず案件を追い、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していくさまを描く。


ストーリー 
定年間際となった警視庁新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路欣也)は、無差別殺傷事件で犯人を追い詰めるが、逮捕の際にナイフで刺され負傷してしまう。両脚の機能を失った鬼塚は、1年後、警視庁により再任用され、車いす生活でありながら内勤の刑事課司法係長として再び新宿東署に配属される。

鬼塚の部下・遠山咲(上白石萌音)と任務にあたっていると、そこに警視庁捜査一課・管理官のポジションから、新宿東署の刑事官として神啓太郎(風間俊介)が送り込まれてくる。鬼塚は、捜査官が自殺で処理していた認知票が気になり3人で捜査を進める。


キャスト
鬼塚一路(おにづか いちろ)
演 - 北大路欣也
新宿東警察署刑事課司法係の係長。1年前まで新宿東警察署に刑事として勤務していた。定年前の事件で容疑者に襲われそうになった民間人を守ったことで両足の機能を失い、車椅子生活となった。未解決案件の多さを憂慮した新宿東警察署に再任用された。卓越した記憶力を誇り、この記憶力が事件推理への大きな武器となる。

神啓太郎(じん けいたろう)
演 - 風間俊介
新宿東警察署刑事課司法係に配属された刑事官で、元警視庁刑事部捜査第一課の管理官。卓越した捜査能力と記憶力を誇る鬼塚から捜査のノウハウを学ぶために配属された。

遠山咲(とおやま さき)
演 - 上白石萌音
新宿西警察署地域課地域総務係から新宿東警察署刑事課司法係に配属された刑事志望の女性。鬼塚の部下としてともに任務に当たるが、刑事志望のため捜査意欲は十分で、司法係としての仕事より事件の捜査を望んでいる。

山崎清(やまざき きよし)
演 - 内田朝陽
新宿東警察署刑事課捜査一係の刑事。階級は巡査部長。少々粗暴な面はあるが、情には厚い。

本田太一(ほんだ たいち)
演 - 松本大志
新宿東警察署刑事課捜査一係の刑事。階級は巡査部長。普段からあまり喜怒哀楽を表には出さないタイプだが、仕事は真面目。

烏丸将司(からすま しょうじ)
演 - 勝野洋
新宿東警察署署長。階級は警視正。常に新宿東警察署界隈が犯罪の温床になっていることを嘆いている。

十河正美(そごう まさみ)
演 - 宅麻伸
警視庁刑事部捜査第一課課長。階級は警視正。鬼塚の下で捜査のノウハウを学ばせるために、啓太郎を新宿東警察署の司法係に配属させる。

栗田史郎(くりた しろう)
演 - 石黒賢
新宿東警察署刑事課捜査一係係長。階級は警部補。鬼塚とは旧知の仲で刑事としての実力を認めてはいるが、司法係として様々な案件に徹底的にこだわる鬼塚に対しては少し不快感を抱いている節がある。

木地本淳子(きじもと じゅんこ)
演 - 余貴美子
新宿東警察署鑑識課係長。階級は警部補。鬼塚とは旧知の仲であり、類稀なる能力を持つ鬼塚の実力を認めている。鬼塚が司法係として係わる事件についての情報を伝える役割を持つ。

ゲスト
第1話
緑川江津子 - 水野久美
田沼行雄 - 金井勇太
森千夏 - 森矢カンナ
飯村勇斗 - 長谷川朝晴
塚串治臣 ‐ 志村東吾
若林修 ‐ 尾上寛之
黒澤昭夫 - 山田明郷

第1話・第2話
磯島慶介 - 吉満寛人

第1話・第6話(回想)・最終話
青木元(元・新宿東署司法係、遠山咲の前任者) ‐ 石井正則

第2話
沢珠美 - 床嶋佳子
磯島伸介 - 春延朋也
篠村栄泉 - 浜田晃
篠村幾代 - 吉田幸矢
篠村誠 - 尾関伸次
久藤由紀 - 山本文香
松井洋一 - 山本圭祐
菊池聖子 - 三木くるみ

第2話・第3話
小河原彩(鬼塚と顔見知りの主婦) - 菊池麻衣子

第3話
牧村洋二 - 大石吾朗
高橋久美子 - 寺田千穂
鈴木慶子 ‐ 松本海希
林大樹(詐欺グループの出し子役) - 笠松将
郡司敏明 - 佐藤孝之
若松精一 ‐ 田本清嵐
小河原隆司(小河原彩の夫) ‐ 尾崎右宗
武藤啓二 - 徳井優

第3話・第4話
グエン・ヴァン・ダット(ベトナム人、マキノ工務店で働く技能実習生) - ブイ・ギー

第4話
牧野茂(マキノ工務店の社長) - 河西健司
牧野智子(牧野茂の妻、30歳年下) - 遊井亮子

第4話・第5話
手塚山翔(銀行員) - 山田悠介

第5話
橘亭昭平(落語家)/沢辺誠(和子の息子) - 相島一之
沢辺和子(手塚山翔の顧客) - 岩本多代
手塚山聡子(手塚山翔の母親) - 栗田よう子
瀬尾仁美(手塚山翔の同僚) - 馬渕英里何
岡部吉郎(手塚山翔の上司) - 山田純大
橘亭三昭(橘亭昭平の弟子) - 碓井将大
橘亭平八(前座時代の橘亭昭平) - 秋元貴秀

第6話
勝呂勝昭(ゴミ屋敷の住人) - 綾田俊樹
榊原明子(勝呂の妹) - 丘みつ子
加藤徹子(ゴミ屋敷の大家) - 比企理恵
高橋洋二(ゴミ屋敷の近所に住む住人) - おかやまはじめ
榊原大祐(榊原明子の孫) - 松尾潤
井上隆(区民相談センター職員) - 立川志の太郎
清水邦子(ゴミ屋敷の近所に住む住人) - 渡辺志保
真島辰則(窃盗常習犯) - 高橋佑一郎
鬼塚昭路 - 鈴木将一朗

第6話・最終話
若林修(警視庁捜査一課刑事、元・新宿東署地域課勤務) - 尾上寛之

最終話
田沼行雄 - 金井勇太
森千夏(「早稲田通り魔事件」被害者) - 森矢カンナ
森勇(森千夏の親族) - 大友康平
国見明 - 湯江タケユキ

スタッフ
脚本 - 櫻井武晴
監督 - 塚本連平、白川士
警察監修 - 尾崎祐司
医療監修 - 中澤暁雄
アクションコーディネーター - 諸鍛冶裕太
VFX - gracias
技術協力 - WING-T
美術協力 - フジアール
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 浅野太(テレビ東京)、井上竜太(ホリプロ)、川島永次(ホリプロ)
制作 - テレビ東京、ホリプロ

主題歌 - Toshl 『幸せのちから』(Virgin Music)


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2018年12月31日

デザイナー 渋井直人の休日 TOP

2019年1月17日から同年4月4日まで、テレビ東京で毎週木曜 25:00〜25:30にて放送された。全12話。主演は光石研。


各話あらすじ(2019年1月18日 - 4月5日)全12話
第1話 2019年1月17日「渋井直人の新年」
 個人事務所を持つデザイナーの渋井直人(光石研)は、大御所イラストレーター・真田シンイチの作品集のデザインを担当すべく彼の事務所へ。内容を本人にプレゼンするが…。

第2話 2019年1月24日「渋井直人の下心」
 渋井(光石研)は、編集担当の高田(夏帆)、ライター・甲本(柳英里紗)との飲みの席でアシスタントの杉浦(岡山天音)に料理の腕を褒められ、自宅で料理を振る舞うことになる。当日、凝った料理を出そうと朝から準備するが…。

第3話 2019年1月31日「渋井直人の炎上」
 買い物に出た渋井(光石研)は、路上で職務質問をされてしまう。さらに以前仕事を担当した、歌手・京川夢子(池田エライザ)のCDジャケットデザインの盗作疑惑が浮上し…。

第4話 2019年2月7日「渋井直人の名声」
 家の近くにある創作料理のお店へ行った渋井(光石研)。しかし、杉浦(岡山天音)から電話が入り、仕事に戻ろうとすると、業界人風のチャラ男・ルカニ可児(村上淳)が来店し…。

第5話 2019年2月14日「渋井直人の渋谷」
 インスタグラムを始めた渋井(光石研)。フォロワーの若い女子・miyukibeef(内田理央)からの食事の誘いにデートだと浮かれるが、おしゃれな店が予約できずに焦ってしまう。

第6話 2019年2月21日「渋井直人の優しさ」
 散歩中に「手づくり市」の陶器ブースで足を止めた渋井(光石研)。斬新なデザインに興奮するも、陶芸家・穴熊(大森南朋)は偏屈なダメ人間で、とんちんかんな話が続き…。

第7話 2019年2月28日「渋井直人のダンス」
 渋井(光石研)は、よく知る妹分のスタイリスト・川口チワワ(臼田あさ美)から連絡がきて会う事に。まわりに冷やかされながらも、数年ぶりの再会に期待が高まるが…。

第8話 20196年3月7日「渋井直人の未来」
 付き合いがあるカメラマンの得部(杉本哲太)から、カメラマンを辞めたと衝撃の告白をされる渋井(光石研)。その後、立ち寄った居酒屋でカモメ(黒木華)と意気投合し…。

第9話 2019年3月14日「渋井直人の彼女」
 渋井(光石研)は、カモメ(黒木華)との焼鳥屋でのデートの帰りについに告白をしようとする。また、アシスタントの募集をしたところ、24歳の女性から応募がくるが…。

第10話 2019年3月21日「渋井直人の窮地」
 アシスタント職の面接に風船を持った新井(森川葵)が現れた。本名ではなく‘アレグリ’と呼んで欲しいと言う。渋井(光石研)は、仕事でカモメ(黒木華)と会う時間もとれず…。

第11話 2019年3月28日「渋井直人の仲間」 ※1:30 〜 2:00
 渋井(光石研)は、内田(ベンガル)とアレグリ(森川葵)のアイデアを加え杉浦(岡山天音)と共に一丸となりコンペに挑む。また、久々に会ったカモメ(黒木華)とは会話が合わず…。

最終話 2019年4月4日「渋井直人の休日」
 コンペが終わり、杉浦(岡山天音)らと打ち上げをしていた渋井(光石研)は、カモメ(黒木華)から電話が来て久々に会う事に。そこにはいつもと違った様子のカモメがいて…。


概要
原作は「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」などを手掛けた渋谷直角が連載中の同名コミック。さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレーヤーとして活躍する光石研が、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演を務める。


ストーリー 
渋井直人(光石研)は52歳で独身のデザイナー。休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコードショップを訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫している。女の子からも受けがよく、こだわりのものに囲まれスマートに生きているように見えるが、女性編集者、美大生、シンガー・ソングライター、インスタグラムで知り合った女の子など、次々に現れる女性たちに玉砕してしまう。

大御所イラストレーターに怒鳴られたり、同世代のライバルに嫉妬したり。仕事も恋もまだまだ現役の渋井は、悠々自適な日常をおくっていたのだが…。


キャスト
第1話「渋井直人の新年」
2019年1月18日放送
ピータードック(渋井の通う古書店カフェ)店主 - 池松壮亮(第4話・第7話・第8話・最終話)
高田(女性編集者) - 夏帆 (第1話・第2話)
真田シンイチ(超大御所イラストレーター) - 岩松了
木村ひる美(ムサビの女子大生) - 川栄李奈(第7話)

第2話「渋井直人の下心」
2019年1月25日放送
甲本ヒロミ(雑誌ライター) - 柳英里紗(第7話)
仁藤 - 里々佳

第3話「渋井直人の炎上」
2019年2月1日放送
京川夢子(シンガーソングライター) - 池田エライザ
志村(夢子のマネージャー) - 辻本耕志
警官 - 佐藤貢三、大友律

第4話「渋井直人の名声」
2019年2月8日放送
ルカニ可児(超有名デザイナー、渋井と同期) - 村上淳
町田蘭(創作料理の店「らんちま」女将) - 山口紗弥加
IZUMI - 花音

第5話「渋井直人の渋谷」
2019年2月15日放送
miyukibeef(インスタグラマー、岐阜のOL) - 内田理央
新庄新太郎 - 久道成光

第6話「渋井直人の優しさ」
2019年2月22日放送
穴熊茂雄(売れない陶芸家) - 大森南朋
穴熊道子(茂雄の妻) - 平岩紙
ヒカル(ヒロシの友達、歯科助士) - 穂志もえか

第7話「渋井直人のダンス」
2019年3月1日放送
川口チワワ(スタイリスト、渋井の妹分) - 臼田あさ美
奈良礼生 - 岩瀬亮

第8話「渋井直人の未来」
2019年3月8日放送
三浦カモメ(居酒屋「檸檬」の常連、チョコが好き、菓子会社勤務) - 黒木華(第8話 - 最終話)
ピータードック店主 - 池松壮亮
得部(カメラマン、渋井の旧友) - 杉本哲太
ニャオコ(得部の彼女、気まぐれなブロガー) - 三浦透子
居酒屋「檸檬」の女将 - 伊勢志摩

第9話「渋井直人の彼女」
2019年3月15日放送
内田茂造(モード内田、かつての雑誌デザイン界大御所) - ベンガル(第10話 - 最終話)

第10話「渋井直人の窮地」
2019年3月22日放送
新井くりこ(アレグリ、風船を持った新アシスタント) - 森川葵(第11話・最終話)
久保川ジャスール - 内藤正記
小笠原 - 中村無何有

第11話「渋井直人の仲間」
2019年3月29日放送
ヒカル(ヒロシの友達、歯科助士) - 穂志もえか
渡辺梨加(欅坂46メンバー) - 渡辺梨加(欅坂46)

最終話「渋井直人の休日」
2019年4月5日放送
メグミ - 横田真悠

スタッフ
監督 - 松本佳奈、久万真路、桑島憲司
脚本 - ふじきみつ彦、松本佳奈
チーフ・プロデューサー - 大和健太郎
プロデューサー - 田中美幸

アソシエイト・プロデューサー - 滝山直史
コンテンツ・プロデューサー - 鎌仲佑允
制作 - テレビ東京/C&Iエンタテインメント

主題歌
オープニング - 思い出野郎Aチーム「ステップ」
エンディング - Nulbarich「Sweet and Sour」


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2018年12月30日

人生が楽しくなる幸せの法則 TOP

『人生が楽しくなる幸せの法則』(じんせいがたのしくなるしあわせのほうそく)は、日本テレビ系「木曜ドラマF」枠(毎週木曜 23:59〜24:54)にて、2019年1月10日から同年3月14日まで放送された。全10話。主演は夏菜。

原作にはドラマの登場人物やストーリーは存在せず、原作の内容・意図に基いて原作者の山アケイとスタッフにより架空のオリジナルストーリー。


各話あらすじ(2019年1月10日 - 3月14日)全10話 平均視聴率 3.01%
第1話 2019年1月10日「ちょうどいいってナニ?」 視聴率 3.8%
 ジャストライト物産に勤務する中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は、ある晩、流れ星の光に飲まれ、“ちょうどいいブスの神様”(山アケイ(相席スタート))と出会う。神様は、“自己表現下手くそ女子”の彩香、“融通の利かない女子”の里琴、“開き直り女子”の佳恵に、「おめでとう。あなた達は、私に選ばれました。私についてくれば、あなた達は必ず幸せになれます!」と語りかけるが……

第2話 2019年1月17日「シャル・ウィー・ダンス?」 視聴率 3.4%
 取引先の外資系企業社長・ベネット(イアン・ムーア)が、約束の時間より5時間も前に来訪。社長の神原(田山涼成)はじめ役員達は別の取引先の接待で不在のため、総務部の彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)らまで掃除やおもてなしに駆り出される。しかし、3人とも役に立たず、会議室に隔離される羽目に。そこに‘ちょうどいいブスの神様’(山崎ケイ)が現れる。

第3話 2019年1月24日「激走!私は間違ってない!」 視聴率 3.2%
 取引先の外資系企業社長・ベネット(イアン・ムーア)が、約束の時間より5時間も前に来訪。社長の神原(田山涼成)はじめ役員達は別の取引先の接待で不在のため、総務部の彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)らまで掃除やおもてなしに駆り出される。しかし、3人とも役に立たず、会議室に隔離される羽目に。そこに‘ちょうどいいブスの神様’(山崎ケイ)が現れる。

第4話 2019年1月31日「波乱の予感…大号泣のワケ」 視聴率 3.4%
 順調な里琴(高橋メアリージュン)と佳恵(小林きな子)に対し、涼太(和田琢磨)との初デートを控えた彩香(夏菜)はパニック状態。神様(山崎ケイ)から目の前の課題をこなしていけば恋の勇者になれると伝授され、まずは会話力をと、話し上手な営業部の水島(板倉チヒロ)を心の中で「師匠」と仰ぐが…。

第5話 2019年2月7日「わたし透明人間やめます」 視聴率 2.3%
 彩香(夏菜)と佳恵(小林きな子)は、失恋の痛手から立ち直るには新しい自分を発見することだと神様(山崎ケイ)から助言され、ショック療法として合コンをすることに。早速、里琴(高橋メアリージュン)が営業部の森(忍成修吾)にセッティングを頼み、退社後、待ち合わせた。しかし、3人がそれぞれ場の雰囲気をしらけさせ、森の友人達は早々に退散。そこに水島(板倉チヒロ)らが現れる。

第6話 2019年2月14日「恋のライバル?強敵出現!」 視聴率 2.6%
 人生少し上向いたが、先が見えない彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)。神様(山崎ケイ)は3人に、回遊魚のように止まらず怖がらず前のめりで泳ぎ続けるよう指示する。そんな中、公園で女性(秋元才加)と言い争う涼太(和田琢磨)を目撃した3人は、彼の意外な一面とその女性・尚美との関係を知る。一方で、涼太は新規開拓した酒造会社と契約直前だったが…。

第7話 2019年2月21日「えっ?ブスを長所に?仕事に恋に闘う逆襲編スタート」 視聴率 2.7%
 電子決済サービスでクレジットカードが不正利用される騒動が起きる。与田(水川あさみ)は、ネット上でやり玉に挙げられるシステムエンジニアの江梨子が大学の先輩と気付き、協力を申し出る。会社側が育休中だった江梨子の責任にしようとする中、真野(斉藤由貴)の調べで、会社側に原因があると判明。すると、江梨子が脅迫を受ける。一方、氷見(竹内結子)はある人物と接触する。

第8話 2019年2月28日「ちょうどいいブスの3か条」 視聴率 2.9%
 神原(田山涼成)の弟・譲吉(阿南健治)が、外部に情報を漏らした犯人は里琴(高橋メアリージュン)だと名指しする。神様(山崎ケイ)の助言により、里琴は吾妻(徳井優)や初美(伊藤修子)らによる追及をはぐらかして様子をうかがい、彩香(夏菜)と佳恵(小林きな子)が真犯人を捜し出すことに。佳恵は社内に盗聴器を仕掛け、彩香は漏えいについて調べている涼太(和田琢磨)に協力を申し出る。

第9話 2019年3月7日「ちょうどいいブス卒業試験」 視聴率 2.6%
 神原(田山涼成)が失踪し、かじ取り役となった弟・譲吉(阿南健治)が、八乙女(大浦龍宇一)の会社の傘下に入ると発表。社内に衝撃が走る。一方、彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)は神様(山崎ケイ)から、未来の自分がどうなりたいかを記すよう白紙の巻物を渡された。彩香は‘会社がなくならない未来’にしたいと考え、共感した里琴や佳恵と行動を起こす。

第10話 2019年3月14日「幸せ目前恋愛は大波乱!」 視聴率 3.2%
 彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)はそれぞれ自分の置かれた状況が受け止められず、その場から逃げ出す。そんな3人が出くわした場所に‘黒いノート’が降ってきて、それに触れた瞬間、神様(山崎ケイ)に関する記憶が戻る。まだまだ力を借りたいと考える3人は、ある人物に神様のところに行く方法を尋ねてみるが、会えたこと自体が奇跡のようなものと言われ…。


原作概要
『ちょうどいいブスのススメ』は、お笑いタレントの山アケイ(相席スタート)によるエッセイ。主婦の友社の情報サイト「Tokyo Cawaii Media〈トウキョウ カワイイ メディア〉」に連載のコラムに書き下ろしパートを加え、2018年4月25日に主婦の友社より書籍化された。自称「ちょうどいいブス」の著者が、「ちょうどいいブス」だからこその恋愛哲学や恋愛メソッドを説く。


概要
「M-1グランプリ2016」のファイナリストにもなった、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイによるエッセー「ちょうどいいブスのススメ」を原作にドラマ化した生き方指南&共感ラブコメディー。商社で働くイケてない女子3人の元に現れた、“ちょうどいいブスの神様”(山崎)が、幸せになるための手ほどきをする。


ストーリー 
商社「ジャストライト物産」の総務部で働く、おとなしく存在感の薄い中川彩香(夏菜)、協調性がなく他の社員とぶつかってばかりの木原里琴(高橋メアリージュン)、バンドマンのヒモ男をつなぎとめることしか考えていない皆本佳恵(小林きな子)。生きづらさを抱える3人の前に、突如、“ちょうどいいブスの神様”(山崎ケイ)が現れる。そして3人は神様から、自分たちがしてきた行いをズバリ指摘されてしまう。3人はそれぞれが抱える現実に落ち込むが、神様はそんな3人に人生が楽しくなるアドバイスをおくる。


キャスト
中川彩香(なかがわ あやか)〈29〉
演 - 夏菜
商社の「ジャストライト物産」総務部に勤務。「自己表現下手くそブス」。存在感が薄く、よく名前を間違えられる。受け身で大人しい性格故に何も起こせないが、内面ではよく喋る。酒が入ると一気に暴走、大胆かつ饒舌になる。涼太に片思いをしている。

木原里琴(きはら りこ)〈31〉
演 - 高橋メアリージュン
彩香の同僚。「融通の利かないブス」。真面目な性格で、一匹狼を貫いているが、協調性は無い。有能だが、他人のミスには厳しい為、周囲からは「面倒で厄介な女」と疎まれている。

皆本佳恵(みなもと よしえ)〈34〉
演 - 小林きな子
彩香の同僚。「開き直りブス」。世話焼きだが、周囲の女性に対しては、やたら厳しく評価し、モテようと頑張る女性を非難する事を楽しみにしている。売れないバンドマン・西野(演 - 内田健司)と付き合っていたが、第4話で別れた。

ちょうどいいブスの神様
演 - 山アケイ(相席スタート)
「モテないブス」を「モテるブス」に変身させるために降臨した。様々なコスプレで出現する。

ジャストライト物産
佐久間涼太(さくま りょうた)〈29〉
演 - 和田琢磨
営業部商品企画班所属。女子社員の人気ナンバー1。彩香とは高校時代の同級生で、彼女が恋心を寄せる。

鴨志田萌(かもしだ もえ)〈26〉
演 - 佐野ひなこ
営業部商品企画班所属。可愛くて人当たりも良いアイドル系の女子。彩香が涼太に恋心を寄せていることを知り、罠を仕掛ける。

水島篤史
演 - 板倉チヒロ

柏木希美
演 - 柳ゆり菜

桜井唯
演 - 中村有沙

小松太一
演 - 遊佐亮介

福田真司
演 - 山本直寛

森一哉(もり かずや)〈35〉
演 - 忍成修吾
営業部営業班所属。里琴とは不仲。

松澤初美(まつざわ はつみ)〈45〉
演 - 伊藤修子
総務部課長。彩香の上司。「ちょうどいいブス」の成功例。

吾妻博和(あずま ひろかず)〈55〉
演 - 徳井優
総務部部長。

神原重吉(かんばら じゅうきち)〈60〉
演 - 田山涼成
代表取締役社長。

その他
コロンブス
声 -

西野龍樹(にしの たつき)
演 - 内田健司

スタッフ
原作 - 山アケイ(相席スタート)『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社刊)
脚本 - 武井彩 ほか
監督 - 植田泰史 ほか
音楽 - 仲西匡、羽深由理
主題歌 - TANAKA ALICE「Waiting For U」(よしもとミュージックエンタテインメント)
チーフプロデューサー - 前西和成
プロデューサー - 沼田賢治、村本陽介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、大沼知朗(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、森安彩(共同テレビジョン)
制作プロダクション - 共同テレビジョン
制作協力 - 吉本興業
製作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
ちょうどいいブスのススメ - Wikipedia

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スキャンダル専門弁護士 QUEEN TOP

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(スキャンダルせんもんべんごし クイーン)は、フジテレビジョン制作・フジテレビ系木曜劇場枠(毎週木曜 22:00〜22:54)で2019年1月10日から同年3月14日まで放送された。全10話。主演は竹内結子。


各話あらすじ(2019年1月10日 - 3月14日)全10話 平均視聴率 6.76%
第1話 2019年1月10日「国民的人気グループに殺害予告!?リークされた熱愛写真解散騒動に隠れた嘘」 ※初回15分拡大(22:00 〜 23:09) 視聴率 9.3%
 法律事務所の危機管理部に勤める弁護士・氷見(竹内結子)は、政治家・林(山田明郷)が出席するパーティーに潜り込む。会場には従業員に扮した弁護士の与田(水川あさみ)や藤枝(中川大志)、事務員・真野(斉藤由貴)も潜入していた。仲間たちが騒ぎを起こして注目を集める中、氷見は、テレビ局の記者・東堂(泉里香)が林の息子・太一から受けたセクハラについて、林と駆け引きを繰り広げる。そんな中、鈴木(バカリズム)が副所長を務める事務所に、杏里(馬場ふみか)、桃子(中村ゆりか)ら4人組の人気アイドルグループ「フォレスト」の番組を担当するテレビ局のプロデューサー・深川(宇野祥平)から依頼が入る。

第2話 2019年1月17日「契約社員VS大企業のセクハラ騒動嘘か真か暴露本の罠」
 氷見(竹内結子)らは、大手広告代理店の人気クリエーティブディレクター・谷のセクハラ疑惑を調査する。谷も、同席した代理店の人事部長・貴美子も事実無根だと主張。被害を受けたという元契約社員・瑠璃の話を聞いた氷見は、要求通り谷に謝罪させると言い、与田(水川あさみ)ら一同を驚かせる。そんな中、瑠璃が暴露本を出すことが判明。世間の批判が瑠璃に集中する。

第3話 2019年1月24日「メダリストが殺人?疑惑の採点と空白のアリバイの謎」
 鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天することに・・・。

第4話 2019年1月31日「殺人未遂!?悪化するママ友いじめ親子が隠す過去の罪」
 高層マンションに暮らす主婦の京子は、玄関前にごみがまかれる嫌がらせをされる。依頼を受けた氷見(竹内結子)らは京子のママ友との集まりに参加。すると京子の息子・怜が有名中学校に合格したことが話題に上る。そんな中、京子が階段から突き飛ばされる事件が発生。藤枝(中川大志)が京子の自宅前に現れた人物を捕まえる。その頃、氷見は記者・茂呂(佐野岳)といた。

第5話 2019年2月7日「No.1夫婦がドロ沼離婚とW不倫!?DV騒ぎに潜む愛?」
 コメンテーターとして大活躍する経済評論家・よう子が、夫でタレントの中山と離婚したいと氷見(竹内結子)らに依頼する。よう子は夫からのDV被害を訴えるが、中山は否定し、離婚も拒否。よう子に隠し事があるとにらんだ氷見らは、彼女が不倫をしている可能性を調べる。そんな中、中山を尾行していた氷見と与田(水川あさみ)は中山が宝飾品を買う姿を目にする。

第6話 2019年2月14日「有名作家のパワハラ&財産争い!?作品に潜む嘘と愛?」
 氷見(竹内結子)らは、依頼人のベストセラー作家・千代子(真野響子)を訪問。千代子は元秘書・奈々子らへのパワーハラスメント疑惑で騒がれていた。残った若手秘書の礼二は千代子のお気に入りで、作家の才能もあるという。氷見らは、礼二にテレビ取材を受けさせ、千代子と礼二のイメージアップに成功。だが、礼二が出版社と組み、千代子をだましていたと分かる。

第7話 2019年2月21日「電子マネー詐欺行為&マタハラ!?女性社員の名誉守れ」
 電子決済サービスでクレジットカードが不正利用される騒動が起きる。与田(水川あさみ)は、ネット上でやり玉に挙げられるシステムエンジニアの江梨子が大学の先輩と気付き、協力を申し出る。会社側が育休中だった江梨子の責任にしようとする中、真野(斉藤由貴)の調べで、会社側に原因があると判明。すると、江梨子が脅迫を受ける。一方、氷見(竹内結子)はある人物と接触する。

第8話 2019年2月28日「大発明か?ねつ造か!?白い巨塔と戦う女性研究員救え」
 氷見(竹内結子)らは、医科大学研究員で医療ベンチャー代表の純菜から依頼を受ける。純菜と共同研究者のさつきは、新しい疾病検査キットを開発していたが、純菜の論文不正疑惑で実用化が不透明に。純菜は女性研究員を目障りに思う大学側の陰謀だという。さつきと話した氷見と与田(水川あさみ)は、あるプランを思い付く。一方で、与田は氷見の行動に疑念を抱く。

第9話 2019年3月7日「疑惑の死亡事故は殺人!?鍵は政界プリンスと不倫騒動」
 氷見(竹内結子)がかつて政策秘書を務めた衆院議員・吾妻(山本耕史)に不正献金や氷見との不倫疑惑が持ち上がる中、鈴木(バカリズム)は与田(水川あさみ)らに、氷見が事務所を辞めたことと吾妻からの依頼を受けたことを伝える。与田らは疑惑を消すため、吾妻とその妻・美咲に会見を開かせ、氷見だけに非難の矛先が向くよう画策する。一方で、与田は氷見の過去を探る。

第10話 2019年3月14日「国を敵にした悪女!疑惑の死…最後の大逆転の一手」
 与田(水川あさみ)の要請で、氷見(竹内結子)を対象にした特別調査会が開かれることに。氷見は吾妻(山本耕史)の政策秘書をしていた5年前、選挙違反をした疑いを持たれていた。一方、東堂(泉里香)は与田に、氷見をたたく意図を問うがはぐらかされる。報道陣も集まる中で調査会が始まり、氷見は5年前の選挙での違法行為を否認。だが、氷見の協力者だという証人が現れ…。

各話視聴率


概要
情報を操作し、影で社会を動かす存在“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメントで、6年ぶりの地上波連続ドラマ主演となる竹内結子が、主人公の危機管理専門弁護士・氷見江を演じる。水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が演じる同僚たちと、破天荒なリーガル・チームを結成し、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのトラブルの渦中にいる人間たちを救い出すべく、人心掌握、情報操作といった特殊なテクニックを駆使して逆境を覆していく。


ストーリー 
大手の法律事務所に勤める弁護士・氷見江(竹内結子)の専門は危機管理。彼女の主戦場は、法廷ではなく、パワハラ、セクハラ、名誉毀損、損害賠償をはじめとする多様なスキャンダルや社会的トラブルの裏側で、クライアントからの依頼達成率は99.9%を誇る、知る人ぞ知る天才トラブルシューターだ。

そんな氷見のもとに、今日もさまざまなスキャンダルの対応依頼が舞い込んでくる。そのスキャンダルを巡って次々と騒動が起こる中、氷見は、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する。


キャスト
氷見江(ひみ こう)
演 - 竹内結子
本作の主人公。「鈴木法律事務所」危機管理専門弁護士。別名は「スピン・ドクター」。法廷ではなく、あらゆるジャンルのスキャンダルや社会的トラブルの裏側を専門に取り扱う敏腕弁護士。これまで扱ってきた案件は、ほぼ100%に近い確率で解決に導いてきた。時に正義のためならば嘘すらも正当化させてしまう戦略家。人の心の奥深くまで読み取る洞察力を持ちつつも、クライアントには歯に衣着せぬ発言が伴う反面、言うことが二転三転する気分屋な面も持ち合わせている。どんな危機的状況になっても決して諦めることなく、スキャンダルに苦しむ世の女性たちの心に寄り添い、時に人心掌握術を駆使して打開策を模索していく。

与田知恵
演 - 水川あさみ
「鈴木法律事務所」危機管理専門弁護士。氷見とバディを組む。頭の回転が速く、論理的で辛辣家。一度怒ると氷見でも止められない。反面、私生活は不器用。

藤枝修二
演 - 中川大志
「鈴木法律事務所」新人の危機管理専門弁護士。端麗な容姿を持ち、ハーバード大学卒業だが、どこか抜けている為、氷見達から「学歴詐称」とからかわれているものの、正義感は強い。
第1話で弁護を担当した「フォレスト」というアイドルグループのファン。

東堂裕子
演 - 泉里香
ミナトテレビの記者。とある政治家の息子からセクハラ被害を受け、氷見に相談したことが縁で、互いに情報を探り合っている。

茂呂裕也
演 - 佐野岳
フリーランスの記者。氷見の過去を詮索している。

鈴木太郎
演 - バカリズム
「鈴木法律事務所」副所長。父親が所長を務めている。舞い込んできた仕事は氷見らに丸投げしてしまう為「ブラック企業」と抗議されているが、無視している。
反面、氷見たちを驚かせる洞察を発揮することもある。氷見とは大学時代の同期。

吾妻亮介
演 - 山本耕史
政治家。次機首相候補と目されている。過去に氷見と関係があったらしい。

真野聖子
演 - 斉藤由貴
「鈴木法律事務所」事務員。無表情でマイペース。高度なハッキング技術を持っており、犯罪スレスレの行動を起こすこともある。
バツイチ。子持ち。

ゲスト
第1話
林光蔵
演 - 山田明郷(第9話)
大物政治家。

深川章一
演 - 宇野祥平(第5話)
「ミナトテレビ」のプロデューサー。

森尾甘太郎
演 - 小木茂光
アイドルグループ「フォレスト」の事務所の社長。

宇野美穂子
演 - 内田慈
マネージャー。

海老原蓮
演 - 水野智則
「フォレスト」の元マネージャー。

加藤
演 - 近江谷太朗(第6話・第9話)
「ミナトテレビ」制作部長。

白石杏里
演 - 馬場ふみか
「フォレスト」メンバー。歌うことをやめた桃子を突き飛ばしたことで、ネットで炎上を受ける。

赤江桃子
演 - 中村ゆりか
「フォレスト」メンバー。歌うことを中断したことから、杏里に突き飛ばされる。

蒼井ゆず季
演 - 秋山ゆずき
「フォレスト」メンバー。

緑川林檎
演 - 伊原六花
「フォレスト」メンバー。

第2話
藤原貴美子
演 - 国生さゆり
大手広告代理店人事部長。

谷正輝
演 - 波岡一喜
クリエイティブディレクター。契約社員へのセクハラ疑惑をスクープされる。

堀川太郎
演 - 津村知与支
『週刊文新』の編集記者。

佐藤瑠璃
演 - 成海璃子
契約社員。谷からセクハラ被害を受けたとリークする。

第3話
相馬紀子
演 - 白石聖
フィギュアスケート選手。世界大会で金メダルを獲得した。

青山リナ
演 - 石田ニコル
紀子のライバルとして頭角を現しているフィギュアスケート選手。過去には塚越と交際していたらしい。

間宮智也
演 - 片山享
紀子のマネージャー。

渡瀬美央
演 - 村岡希美
紀子のコーチ。

塚越健太
演 - 穂満佳佑
紀子の婚約者。自宅で何者かに殺害されていた。

相馬敦子
演 - 渡辺道子
紀子の母親。娘に金メダルを取らせようと厳しく指導していた。1年前から末期癌を患い、海外の病院に入院している。

第4話
柿崎英孝
演 - アキラ100%
都議会議員。都の教育委員長も務める。子連れで出席した土方を批判していた。

土方朝子
演 - 江藤あや
都議会議員。子連れで議会に出席して批判されていた。待機児童問題を訴えている。

佐久間京子
演 - 原田佳奈
ママ友から嫌がらせを受ける主婦。夫が大手ゼネコン次期社長候補である。

佐久間怜
演 - 南出凌嘉
恭子の息子。

長谷川智子
演 - 荻野友里
京子のママ友。

長谷川優馬
演 - 大西統眞
智子の息子。怜とは仲が良い。

佐野太一
演 - 菅裕輔
怜が小学1年生時の担任。仕事上の問題を抱え、鬱病になり退職した。

佐野亜矢
演 - 木下あかり
太一の妻。

柿崎美恵
演 - 楊原京子
英孝の妻。京子のママ友で中心的存在。

第5話
木村よう子
演 - 遠野なぎこ

中山昌平
演 - デビット伊東

神田貴理子
演 - 冨樫真

第6話
浮田千代子
演 - 真野響子

井口奈々子
演 - 宮地雅子

若月礼二
演 - 杉野遥亮

谷垣秋代
演 - 松永玲子

村西信太郎
演 - 飯田基祐(第7話 - 第9話)

第7話
工藤海斗
演 - 柳下大

芦原江梨子
演 - 西山繭子

第8話
和久井純菜
演 - 森矢カンナ

柏木さつき
演 - 伊藤麻実子

吉田健二
演 - 井上康

楽山大作
演 - 長谷川初範

第9話
吾妻美咲
演 ‐ 山崎紘菜

五十嵐幸夫
演 ‐ 小野武彦

スタッフ
脚本 - 倉光泰子、三浦駿斗
キャラクター監修 - バカリズム
演出 - 関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚寛人
音楽 - SOIL&"PIMP"SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ
法律監修 - 三輪記子、塩見直子
衣装協力 - ケリンググループ
プロデュース - 貸川聡子(共同テレビ)、櫻井雄一(ソケット)
編成企画 - 加藤達也
制作 - フジテレビ
制作協力 - ソケット
制作著作 - 共同テレビ

主題歌 - YUKI「やたらとシンクロニシティ」(エピックレコードジャパン)
オープニングテーマ - milet「inside you」(エスエムイーレコーズ)


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ハケン占い師アタル TOP

『ハケン占い師アタル』(ハケンうらないしアタル)は、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜 21:00〜21:54)で、2019年1月17日から同年3月14日まで放送された。全9話。主演は杉咲花。


各話あらすじ(2019年1月17日 - 3月14日)全9話 平均視聴率 10.57%
第1話 2019年1月17日「働くことに悩む人たちの救世主、登場!」※初回20分拡大(21:00 〜 22:14)
 イベント会社の制作チームで働き始めた派遣社員・アタル(杉咲花)は、教育係の神田(志田未来)の下で雑用などを手伝うことに。すると、部長・代々木(及川光博)から「1週間後のイベントに50人の赤ちゃんを集める」という厄介な指示が。渋々引き受けた課長の大崎(板谷由夏)らが奔走する中、初めて運営を任された神田は、意見を言えない自分にふがいなさを感じる。

第2話 2019年1月24日「褒められたい…失敗だらけの坊っちゃんコネ社員を救う!」
 戦隊ヒーローの新キャラクター発表会のコンペへの参加が決まり、‘コネ入社’の目黒(間宮祥太朗)がその担当に。これまで仕事を任せてもらえなかった目黒は張り切るが、大崎(板谷由夏)らは心もとない。目黒はアタル(杉咲花)の一言から、‘伝説のヒーロー’の起用を発案。企画は順調に進み始めるが、仲間意識を強調する目黒は上野(小澤征悦)から痛烈な言葉を浴びせられる。

第3話 2019年1月31日「辞めたい…パワハラ被害者ぶる夢なし新入社員を救う!」
 化粧品会社の新商品サンプルを配布する提案書を、上野(小澤征悦)の指示で品川(志尊淳)が作ることになる。終業後、品川は上野から居酒屋に連れ出され、一緒に来たアタル(杉咲花)の前で、いつものように「覇気がない」などと叱られる。翌日、上野は品川が書いた提案書を厳しく批判。品川は辞職すると言い出し、代々木(及川光博)に上野からのパワーハラスメントを訴える。

第4話 2019年2月7日「自慢、説教やめられない…ベテラン社員の孤独を救う!」
 上野(小澤征悦)を指名したイベントの仕事が舞い込む。自身の過去の栄光を知る携帯電話会社社長(池田良)からの依頼に上野は張り切る。一方、アタル(杉咲花)は神田(志田未来)からなぜここで働いているのか聞かれる。そんな中、上野の企画書が先方に「過去の焼き直し」と酷評され、代々木(及川光博)は上野を外すと宣言。激怒した上野は代々木に暴言を吐いてしまう。

第5話 2019年2月14日「幸せ探しに疲れた…笑顔なくした独身OLを救う!」
 田端(野波麻帆)は代々木(及川光博)の指示で女性の躍進に関する社内報の取材を受けることに。いつも以上にピリピリする田端はアタル(杉咲花)の気遣いも批判する。実は田端は失業中の父親(谷川昭一朗)と引きこもりの弟(小平大智)と暮らしており、一人で働いて家事も担う生活にいら立っていた。そんな中、やむなく出席した会合で、田端は代々木らの発言に激怒する。

第6話 2019年2月21日「上司、部下、家族、板挟み地獄の女性管理職を救う!」
 大崎(板谷由夏)は代々木(及川光博)から、部下1人を選んで遠方の地の倉庫に出向させるよう言われる。‘体のいいリストラ’に抗議しつつ、大崎はアタル(杉咲花)以外の個別面談を開始。だが、上野(小澤征悦)らメンバーそれぞれの変化を目の当たりにし、出向者を選べない。そんな中、家庭内の悩みも抱えて追い詰められる大崎に、アタルが声を掛ける。翌日、大崎は出社せず…。

第7話 2019年2月28日「偉くなりたい…出世にすべてを捧げた部長の嫌われ人生を救う」
 アタル(杉咲花)は母・キズナ(若村麻由美)のことで気をもむ。一方、代々木(及川光博)が大崎(板谷由夏)らに嫌がらせのような仕事を持ち込む。それは気難しいピアニスト・タカオ(佐藤貢三)のコンサート企画で、1週間で考えなければならず、大崎らは助け合って奮闘する。そんな中、代々木は念願だった本社への異動話がなくなり、ぼうぜん。代々木の心を読んだアタルは…。

第8話 2019年3月7日「ここで働かせて!母に連れ戻されるアタルを皆が占いで救う!」
 アタル(杉咲花)を連れ帰ろうともくろむキズナ(若村麻由美)が会社に現れる。占い以外に何ができるのかと問われたアタルは、自分にしかできない仕事があると証明できなかったら家に戻ると宣言。そこへ建設会社のイベントコンペの話が舞い込み、アタルは大崎(板谷由夏)らと一緒に企画を考える。だが、案は出せずミスも連発。キズナからは占いがないとだめだと言われ…。

最終話 2019年3月14日「最後の占い…皆さんをみます。」※15分拡大(21:00 - 22:09)
 チームの全員に悩みがあると気付いたアタル(杉咲花)。神田(志田未来)へのプロポーズを考えている目黒(間宮祥太朗)に声を掛けてみたものの、神田が彼を避ける理由も知っているため、相談に乗ることができない。一方、イベントの担当者・日野(津村知与支)と打ち合わせをした大崎(板谷由夏)らは、日野の要望に振り回されることに。さらに、当日も問題が続発して…。

各話視聴率


概要
杉咲花が人気脚本家・遊川和彦とタッグを組んでおくる本格コメディードラマ。遊川は本作で、脚本に加え演出も担当する。
杉咲が演じるのは、悩み多き“働く人々”と会社を変えるニュータイプの救世主・アタルこと的場中。イベント会社「シンシアイベンツ」で派遣社員として笑顔で働くアタルには、実は他人の悩みや原風景などが見える特殊能力があり、そんな一種の占い能力を駆使して、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく。


ストーリー 
イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームで派遣社員として働くことになったアタルこと的場中(杉咲花)は、教育係の正社員・神田和実(志田未来)の下で、まずは雑用から覚え始める。そんな中、部長の代々木匠(及川光博)が新商品イベントに50人の赤ちゃんを呼び、笑顔の集合写真を撮影する仕事を持ってくる。

イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算も無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断れずに引き受けてしまう。

初めて運営を任された和実は、会議室一つまともに押さえられないという不甲斐ない仕事ぶり。実は和実は、誰にも言えない大きな悩みを抱えていた。


キャスト
的場中(まとば あたる)〈21〉
演 - 杉咲花
イベント会社「シンシアイベンツ」に入った派遣社員。社会人としての経験がなく、この会社が初めての勤務先であった。働くことがとても好きで、出勤時にはニット帽にサングラス、コートを着用し、誰が見ても蒸し暑そうに映る服装をしてくる。悩める人の心の内面などを見通す能力があり、その能力がやがて多くの人たちが持つ悩める心を洗浄していくことになる。しかし、自分の過去については堅く口を閉ざしたまま沈黙を守っている。

上野誠治(うえの せいじ)〈45〉
演 - 小澤征悦
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、主査。自尊心が大変強く、暴れ出したら誰にも止められないほどである。いつも気取ってはカタカナのビジネス用語を多用してくる。どうやら以前はエリート管理職であったようだが、結果が出せずに降格処分になった。

神田和実(かんだ かずみ)〈25〉
演 - 志田未来
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、中の教育係。常に仕事を行うことに誠実でありたいと思っているが、自分自身に自信が持てず、常に緊張した状態に晒されている。そんな悪影響からか、決断力に欠け、肝心な場面でミスを侵すことも多い。内面に抱え込んだ悩みを誰にも打ち明けられずに苦しむ日々を送っている。

目黒円(めぐろ まどか)〈26〉
演 - 間宮祥太朗
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。入社2年目であるにもかかわらず、お坊ちゃまであるが故に他人を上から目線で見る傾向にある。仕事がまともにできないのに、性格だけはポジティブで明るい。なかなか仕事を任せてもらえる状態になく、社内では常に窓際族になっている。

品川一真(しながわ かずま)〈23〉
演 - 志尊淳
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。上司である上野誠治からパワハラ行為を受け続けている。大学時代に所属していた演劇サークルの仲間や、声優になる夢を叶えつつある恋人に接し、自分が置かれた理不尽な状況に焦燥感を募らせている。

田端友代(たばた ともよ)〈34〉
演 - 野波麻帆
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。相手から干渉されるのが大嫌いで、相手から何か言われそうになると、まだ言い終わっていないにもかかわらず、声を荒げて返事をしてしまう。仕事はできるのだが、常に周りに神経をとがらせている。自分は何故認められないのかという不満に苛まれている。

大崎結(おおさき ゆい)〈45〉
演 - 板谷由夏
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、課長。仕事ができて、真面目であるが故に頼まれたことは断れない性格である。多種多様な社員たちの接し方にいつも悩んでいる。家庭でも大きな不安を抱えており、自分の心の悩みを誰にも打ち明けられないでいる。

キズナ〈51〉
演 - 若村麻由美
占い師。様々な人物から相談を受けて、解決に導いているようだが、その実体は謎のままである。

代々木匠(よよぎ たくみ)〈48〉
演 - 及川光博
シンシアイベンツのDチーム部長。異様に出世欲が強く、一刻も早く本社に戻りたいが故に、常に上司や取引先の人物に媚びを売っている。自分にとって価値のある人物には異常なほどに接していくのに対し、逆に自分にとって価値のない人物は顔どころか名前すらも覚えようとはしないという徹底ぶりである。

スタッフ
脚本 - 遊川和彦
音楽 - 平井真美子
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー - 山田兼司(テレビ朝日)、山川秀樹(テレビ朝日)、太田雅晴(5年D組)、田上リサ(5年D組)
演出 - 遊川和彦、日暮謙(5年D組)、伊藤彰記(5年D組)
制作協力 - 5年D組
制作著作 - テレビ朝日

主題歌 - JUJU 「ミライ」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)


番組公式サイト
ハケン占い師アタル - Wikipedia

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posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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