2022年09月30日

2022年夏ドラマ(7-9月)

20:00 21:00 22:00 23:00 24:00
CX 全11話
22/7/11〜9/19
競争の番人
CX 全10話
22/7/18〜9/19
魔法のリノベ
TX
22/7/11〜
赤いナースコール
NTV
22/7/25〜
消しゴムをくれた女子を
好きになった。
  NHK 全9話
22/7/12〜9/13
プリズム
CX 全5話
22/8/16〜9/20
オールドファッション
カップケーキ

TX 全8話
22/7/12〜8/30
運命警察
TX
22/9/6〜
超特急、地球を救え。
TBS 全10話
22/7/5〜9/6
ユニコーンに乗って
TBS 全8話
21/7/26〜9/13
パパとムスメの
7日間
TBS 全5話
21/7/5〜8/2
ロマンス暴風域
TBS 全6話
21/8/9〜9/13
生き残った6人によると
EX 全10話
22/7/13〜9/14
刑事7人
第8シリーズ
NTV 全10話
22/7/20〜9/21
家庭教師のトラコ
TX 全12話
22/7/6〜9/21
みなと商事
コインランドリー

TX 全8話
22/6/1〜7/20
ザ・タクシー飯店
TX
22/7/27〜
僕の姉ちゃん
CX 全11話
22/7/6〜9/14
テッパチ!
TX 全6話
22/7/6〜8/10
ちょこっと京都に
住んでみた。

TX 全6話
22/8/17〜
名建築で昼食を
大阪編

EX 全10話
22/7/14〜9/15
遺留捜査
第7シーズン

EX
22/7/7〜
六本木クラス
CX 全11話
22/7/14〜9/22
純愛ディソナンス
NTV 全10話
22/7/7〜9/8
オクトー
〜感情捜査官
心野朱梨〜
TX 全10話
22/6/30〜9/1
量産型リコ
-プラモ女子の
人生組み立て記-

TX
22/9/8〜
チェイサーゲーム
TX 全8話
22/7/7〜8/25
復讐の未亡人
TX 全8話
22/7/15〜9/2
警視庁強行犯係
樋口顕
Season2
TBS 全10話
22/7/8〜9/16
石子と羽男
―そんなコトで訴えます?―
EX 全8話
22/7/22〜9/9
NICE FLIGHT!
TX
22/7/8〜
雪女と蟹を食う
TX 全8話
22/7/1〜8/19
晩酌の流儀
TX
22/8/26〜
絶メシロード
season2
NHK 全5話
22/6/25〜7/30
空白を満たしなさい
EX 全8話
22/7/23〜9/10
トモダチゲームR4
EX
22/7/2〜
彼女、
お借りします
NTV
22/7/16〜
初恋の悪魔
CX 全8話
22/6/4〜7/23
僕の大好きな妻!
CX
22/8/6〜
個人差あります
TBS 全10話
22/6/26〜9/4
オールドルーキー
NTV
22/7/24〜
新・信長公記
〜クラスメイトは戦国武将〜
20:00 21:00 22:00 23:00 24:00

『2022年夏ドラマ(7-9月)』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

チェイサーゲーム TOP

2022年9月9日(8日深夜)からテレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送中。主演は、地上波連続ドラマ初主演となる渡邊圭祐。


各話あらすじ
第1話 2022年9月8日「助けてと言えないクリエイターはダメなんだよ」
ゲームソフト開発会社「DD社」で働く新堂龍也(渡邊圭祐)は、入社9年目にしてようやく管理職 “シニア”に昇進。曲者揃いだというチームを引き継いだ龍也は、チームの仕事状況を確認すると上田(浜野謙太)の進みが遅いことに気が付く。

データを確認すると、実際は報告よりも進んでいない状況で…。徹夜で仕事をして追いつくため、夜に再度集まるはずだったが上田は現れなかった…。 さらにエースの魚川(東啓介)は怪しい密談をしているのだった…。


第2話 2022年9月15日「優先すべきはコミュニケーションだ!」
新シニアの龍也(渡邊圭祐)は、みちる(景井ひな)に「期日を1日延ばしてほしい」と相談される。すると魚川(東啓介)は「自分なら2時間もかからないから自分がやる」と言う。板挟みにあう龍也。優先すべきは目先のクオリティか、社員の成長か…龍也の出した答えは?

さらにインターン生の面接をすると、ゲーム熱の薄い学生が多いことに愕然とする龍也。そんな中、トランスジェンダーの学生が面接に現れると、彼は自分の夢を語りだす。


第3話 2022年9月22日「最初から完成された会社なんてない」
インターンとして一緒に働く事になった美羽(宮崎優)と凛(若林佑真)。早速企画会議に参加してもらうことになったが、チームメンバーに凛がトランスジェンダーであることを話せていない龍也(渡邊圭祐)は、会議での木本(バッファロー吾郎A)の発言にハラハラしてしまう。そんな時、トイレに行くと言っていた凛がコンビニにいたという情報が。

龍也が事情を聞くと思いもよらない回答が…。そして、2回目の企画会議の日、木本の声かけで集まったチームメンバー以外の社員がいる中、凛は自分がトランスジェンダーであることを話す。


第4話 2022年9月29日「パパ活疑惑とクライアントの命令」
まもなく完成するゲームのモデルは、声優アイドルの山崎梨々香(尾崎由香)。しかし彼女に“パパ活疑惑”が浮上し、ゲーム内容が大幅に変更になる。龍也(渡邊圭祐)たちは修正作業に取り掛かるが、梨々香降板によりゲームのキャンセルが相次ぎ、事態は悪化。

肝心の梨々香は行方不明と絶体絶命…しかし凛(若林佑真)が以前会社で会った際に連絡先を交換したことが発覚。龍也たちが梨々香の自宅へ行くと、家賃8万円のはずの梨々香の家は高級マンションだった…。


原作概要
『チェイサーゲーム』(英語: CHASER GAME)は、サイバーコネクトツー制作(原作:松山洋、作画:松島幸太朗)による漫画作品。2018年から2021年にかけて、『ファミ通.com』(KADOKAWA Game Linkage)にて連載された。単行本は全7巻。登場人物の多くは脚色されているものの、サイバーコネクトツーに実在する同姓同名の人物をモデルにしている。


ドラマ概要
「NARUTO −ナルト− ナルティメット」シリーズや「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」など、数々の人気作の開発を手掛けたゲーム会社・サイバーコネクトツーが制作した漫画をドラマ化。ゲーム開発会社を舞台に夢と苦労と葛藤をリアルに描く同作の主人公・新堂龍也を、ドラマ初主演となる渡邊圭祐が演じる。

入社9年目にして中間管理職のプレイングマネジャーへ昇進した龍也(渡邊)を待ち受けるのは、一癖も二癖もあるメンバーばかり。新作ゲームが主役声優のパパ活疑惑で大幅な変更を迫られたり、発注元のプロデューサーのパワハラに悩まされたりと、慣れない業務に翻弄され奮闘する龍也の日々を描く。

原作との相違点
原作では龍也たちの勤める会社は「サイバーコネクトツー」であるが、ドラマでは「ダイナミックドリーム」という別の会社となっており、舞台も東京に変更されている。


ストーリー
ゲーム開発会社「ダイナミックドリーム」で働く新堂龍也(渡邊圭祐)は、中学時代からの夢だったゲームクリエーターとして日々仕事に励んでいた。そんな中、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネジャーへ昇進することになった龍也は、開発中である新規タイトルのプロジェクトを引き継ぐことに。しかし、そのプロジェクトは異例と言えるほどに制作が長期化していた。不思議に思った龍也が原因を探ると、誰かに妨害されていることが判明する。果たして、龍也たちはこのプロジェクトを無事に成功させることができるのか。


キャスト
ドラマオリジナル
渡邊凛
演 - 若林佑真
インターン生。女性として出生したものの、性自認は男性である(トランスジェンダー)。

ゲスト
第1話
ダイナミックドリーム社員
演 - 松山洋
新堂のチームの仕事の遅れをカバーする他チームのメンバーのひとり。

スタッフ
原作 - 原作:松山洋・漫画:松島幸太朗『チェイサーゲーム』
発行:KADOKAWA Game Linkage
発売:KADOKAWA
電子書籍出版:株式会社ナンバーナイン
脚本 - アサダアツシ、太田勇(テレビ東京)
監督 - 太田勇(テレビ東京)、山口将幸、満岡克弥
音楽 - imase
オープニングテーマ - 内田真礼「CHASER GAME」(ポニーキャニオン)
エンディングテーマ - imase「アナログライフ」(Virgin Music/ユニバーサルミュージック)
チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー - 太田勇(テレビ東京)、柴原祐一
制作 - テレビ東京、株式会社ダブ
製作著作 -「チェイサーゲーム」製作委員会


番組公式サイト
チェイサーゲーム - Wikipedia

『チェイサーゲーム TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月05日

超特急、地球を救え。 TOP

『超特急、地球を救え。』(ちょうとっきゅう ちきゅうをすくえ)は、2022年9月7日(6日深夜)より、毎週水曜(火曜深夜)0時30分 - 1時にテレビ東京系列にて放送中。主演は 超特急。


各話あらすじ
第1話 2022年9月6日「新体制初日」
2022年8月8日、新体制となった超特急の活動がスタートする。現メンバーのカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシは慣れた様子で撮影を進めていると、新メンバーのシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルは元気いっぱいに全力で取り組んでいる。そんな新メンバーの様子を見て、感情の機微が生まれる5人。すると不思議な音が聞こえ、謎の少女がいる不思議な家に飛ばされてしまう。

地球を救うため未来からやってきたという少女から、5人の機微を解消するために必要なゲストを呼んだと言われ…


第2話 2022年9月13日「リーダーについて」
超特急、新体制2日目、9人での初めてのライブのセットリストをメンバー全員で話し合うが、リーダーのリョウガ(船津稜雅)は意見をまとめられず、そのことで落ち込んでしまう。すると再び不思議なベルが聞こえ、リョウガは謎の少女・りんこ(川上凛子)の家に飛ばされてしまう。

りんこから他のメンバーたちは先に遊んでいると言われ、そこには演劇・ドラマ・映画・バラエティと多岐にわたるジャンルで活躍するグループのリーダーの姿が…。


第3話 2022年9月20日「青春について」
超特急、新体制3日目。9人でのバラエティ番組の収録の合間、学生時代の思い出話で盛り上がる新メンバーを見て、現メンバーは超特急に加わることで青春の機会を失うのではないかと感じてしまう。

そんな中、タクヤ(草川拓弥)は今夜も謎の家に呼ばれることを恐れ、カイ(小笠原海)をファミレスに誘う。ゲームをしながら懐かしい気持ちになる中、結局謎の家に呼ばれてしまう。そして、現メンバーが家に訪れると、子役時代から表舞台に立ち続ける女優がいて…


第4話 2022年9月27日


概要
2022年に結成10周年を迎え、新たに4人が加入し総勢9人になった超特急のメンバーたちが、本音で話し合い一つになっていく4日間を軸に描くモキュメンタリーSFドラマ。木ドラ24「真夜中にハロー!」(同局)などを手掛けたヨーロッパ企画の大歳倫弘らが脚本を担当する。

新体制初日、新メンバーとの初めての仕事が終わりそれぞれに過ごしていたメンバー5人は、謎の部屋に呼び出される。そこにいた少女に言われたのは、今日あったことを解決することと、それができないと地球の未来に関わるということ。さらに「超特急に必要な人」として毎話ゲストも登場する。彼らと会話する中で、超特急は一つになれるのか?


ストーリー
2022年8月8日、新体制となった超特急の活動がスタート。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシは慣れた様子で撮影を進め、新メンバーのシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルは元気いっぱいに全力で取り組んでいる。そんな新メンバーの様子を見て、何とも言えない感情が芽生える現メンバーの5人。

自信がなくなると言いだすメンバーもいる中、不思議な音が聞こえた瞬間、彼らは謎の少女がいる不思議な家に飛ばされていた。やがて、未来からやって来たというその少女から、5人の悩みを解消するために必要なゲストを呼んだと言われる。


キャスト
超特急
カイ(2号車)
演 - 小笠原海
MAIN DANCER。神秘担当。

リョウガ(3号車)
演 - 船津稜雅
現リーダー。MAIN DANCER。ガリガリ担当。

タクヤ(4号車)
演 - 草川拓弥
MAIN DANCER。筋肉担当。

ユーキ(5号車)
演 - 村田祐基
MAIN DANCER。ドジっ子担当。初代リーダー。

タカシ(7号車)
演 - 松尾太陽
BACK VOCAL。末っ子担当。

シューヤ(11号車)
演 - 志村秀哉
BACK VOCAL。担当未定。

マサヒロ(12号車)
演 - 森次政裕
MAIN DANCER。担当未定。

アロハ(13号車)
演 - 松アロハ
MAIN DANCER。担当未定。

ハル(14号車)
演 - 柏木悠
MAIN DANCER。担当未定。

その他
りんこ
演 - 川上凛子
超特急とゲストを引き合わせる謎の少女。

ゲスト
真山りか(私立恵比寿中学)
安本彩花(私立恵比寿中学)
森崎博之(TEAM NACS)
安達祐実

スタッフ
脚本 - 大歳倫弘、松本花奈
監督 - 松本花奈、山元環
主題歌 - 超特急「宇宙ドライブ」
プロデューサー - 漆間宏一(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、加藤伸崇(SDP)
制作 - テレビ東京、SDP
製作著作 - 「超特急、地球を救え。」製作委員会


番組公式サイト
超特急、地球を救え。 - Wikipedia

『超特急、地球を救え。 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月26日

絶メシロードseason2 TOP

『絶メシロードseason2』(ぜつメシロード)は、2022年8月26日からテレビ東京「ドラマ25」で土曜 0:52 - 1:23(金曜深夜)に放送中。主演は濱津隆之。


各話あらすじ
第1話 2022年8月26日 千葉県鴨川市「真珠の庭」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、毎週土曜日に妻・佳苗(酒井若菜)が自宅でプリザーブドフラワーの教室を始める事をきっかけに、”絶メシ”を求める旅を再開する事に。久々の旅の行き先に民生は海を目指す。そして車を走らせていると、旅の目的だった絶メシ店を海近くの高台に見つける。 出会ったのは「お食事処・真珠の庭」。オーシャンビューを一人占めできる店内に目を奪われた民生は、久しぶりの旅でどんな絶メシに出会うのか!?


第2話 2022年9月2日 栃木県足利市「かきた食堂」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、渡良瀬川近くを運転していると、ビルの隙間からちらりと見える「かきた食堂」の看板に気付く。気付いてほしそうな看板に、意を決してビルの隙間に入り戸を開けると、意外にも普通の大衆食堂が。メニューには“チャーハン”や“バラ肉”など中華と焼肉が混在した不思議なラインナップが…。民生が選んだのはカシラ。ニンニクが効いたタレとの相性が抜群で箸が進んでいき…。


第3話 2022年9月9日 群馬県高崎市「コンパル」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、3度目の高崎を訪れる。今回見つけた絶メシ店は、まるで昭和をそのまま真空パックしたような純喫茶。壁を彩るアートの力に吸い寄せられ2階へと足を踏み入れた民生は、たくさんの花や絵画に囲まれた内装に圧倒される。注文したのは、懐かしのナポリタンと人生初かもしれないプリンアラモード。「とても美味しい」と感想を述べる民生に、長年店を続ける店主は料理と店への思いを語る…。


第4話 2022年9月16日 山梨県甲府市「キッチンミナミ」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)が今回向かった先は山梨県の甲府。車を走らせていると、気になるお店が2軒、隣同士で並んだ一角に足が止まる。悩む民生だったが、一方の洋食店「キッチンミナミ」の女将と目が合ってしまい、こちらに入ることに。
ここのおすすめメニューは「エビフライ定食」。値段を見て躊躇するも“普通の大きさとは比べ物にならない天然物のエビを使っている”と聞き、民生は意を決して注文する。“冒険”に出て浮き足立つ民生。そこへ、あの男がついに現れる…!


第5話 2022年9月23日 茨城県土浦市「鈴や食堂」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、「トップじゃないと意味がない」という後輩からの言葉に虚しさを感じてしまう。癒しを求める民生は、日本で2番目に広い湖・霞ケ浦へ行く。霞ケ浦の周りをドライブしていると、なんだか良さそうな雰囲気漂う「鈴や食堂」を発見。

入り口横の空のショーケースが気になりつつ扉を開けると、店内は多くの常連で賑わっていた。そして、それ以上のメニュー量に圧倒される民生。逡巡した民生が選んだ料理は…。


第6話 2022年9月30日 神奈川県茅ヶ崎市「ますや」
 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、妻・佳苗(酒井若菜)に代わり、夕飯のインスタントラーメンを作る事に。意気込む民生だったが、佳苗の視線が気になってなかなか上手くいかず…。そんな民生が今回向かった先は、湘南の海。しかしながら、民生は湘南の雰囲気に“アウェー感”を強く感じてしまう。

息も絶え絶えの民生が見つけたお店は、今の自分とそっくりな佇まいのお店「ますや」。結局外観と違った店内の雰囲気に同じく“アウェー感”を感じる民生だったが、店主に乗せられるがまま頼んだレバニラ炒め定食が絶品で…。


前作
『絶メシロード』は、2020年1月25日からテレビ東京「ドラマ25」で土曜 0:52 - 1:23(金曜深夜)に放送された。主演は地上波連続ドラマ初主演となる濱津隆之。


概要
「絶メシリスト」を原案に2020年1月期に連続ドラマとして放送したグルメドラマが、昨年の元日スペシャルを経てseason2へ突入。今回も絶滅しそうな絶品メシ“絶メシ”を求めて、濱津隆之演じる日本全国を旅する主人公・須田民生が、週末に1泊2日の車中泊の旅に出る。

独特な雰囲気を放つ店や少し癖の強い店主など、その場所へ実際に行った者だけが感じることのできる雰囲気や絶景、そして最高の絶品メシが続々登場するのが見どころ。前作に引き続き、民生の妻・須田佳苗役で酒井若菜が出演。さらに、民生が旅先で出会うベテラン車中泊マスター・鏑木勉役の山本耕史もどこかで登場する。

ストーリー
どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、妻・佳苗(酒井若菜)が毎週土曜に自宅でプリザーブドフラワー教室を始めるのをきっかけに、しばらく行っていなかった絶滅しそうな絶品メシ“絶メシ”を探す旅を再開することに。「誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で」をモットーに、金曜の帰宅後から佳苗の教室が終わる土曜の夕方まで、日本全国を車一つで駆け回る週末限定1泊2日の旅が始まる。

キャスト
濱津隆之 /須田民生 役
真面目で気の優しい中年サラリーマン。「誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で」をモットーに、日本各地を車で巡り“絶メシ”を求める旅をしている。

酒井若菜 /須田佳苗 役
民生の妻。毎週土曜に、自宅でプリザーブドフラワー教室を開くことに。

山本耕史 /鏑木勉 役
ベテラン車中泊マスター。多くの時間を車中で過ごす。民生が行く先々で偶然出会う、謎めいた人物。

スタッフ
脚本:森ハヤシ、マンボウやしろ、大歳倫弘
演出:菅井祐介、小沼雄一、名倉良祐
企画・脚本・プロデュース:畑中翔太
プロデューサー:寺原洋平、太田凌介、石川竜輝
主題歌:架空の帰り道/スカート


番組公式サイト
絶メシロード - Wikipedia

『絶メシロードseason2 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月18日

名建築で昼食を 大阪編 TOP

『名建築で昼食を 大阪編』は、2022年8月18日(17日深夜)からテレビ大阪開局40周年記念ドラマして、テレビ大阪で木曜(水曜深夜)0時 - 0時30分(JST)、テレビ東京で木曜(水曜深夜)2時35分 - 3時5分(JST)に放送中。


各話あらすじ
第1話 2022年8月17日
春野藤(池田エライザ)の大学時代の友人、堀川美和(佐藤玲)は、大阪で一人暮らしをしているが、事情により一時的に滋賀の実家に帰ることに。 そこで美和は大阪で飼っている亀の世話を藤にお願いをする。藤自身も仕事の都合上、長期有休消化という流れでこれ幸いと、美和の家で過ごすことになる。 また、SNS で植草千明(田口トモロヲ)が関西の名建築巡りをしていることを知っていた藤は、千明に大阪にいることを伝え一緒に名建築でランチをすることになる。

二人が久しぶりの再会を果たしたのは昭和 7 年に日本綿業俱楽部の建物として開館した「綿業会館」。昭和初期、大阪では紡績業が栄え、人口は東京よりも多く、世界でも第 6 位の巨大都市だった。そ の頃を“大大阪時代”と呼び、当時建設された多くの建築が今もなお残っている。藤は綿業会館の繊細 かつ壮大な造りに感銘を受ける。


第2話 2022年8月24日
植草 (田口トモロヲ)は、昔なじみの喫茶店の女将(安奈淳)に京都の姉に会いに行かないのかと問われるが、名建築巡りを言い訳にし、藤(池田エライザ)をランチに誘う。

最初に向かったのは、大大阪時代に街のランドマークとして親しまれた時計台のある生駒ビルヂング。アール・デコを基調にした乙女建築に心躍り、また戦時中、接収されず残った時計塔の鐘や、焼夷弾の跡が残る床など、激動の時代を生き抜いた建築の歴史にも触れ感動する藤と千明だった。

次に向かったのは、南米マヤ・インカの装飾を纏ったエキゾチックな雰囲気の芝川ビル。
建築巡りを終えた2人はビルの1階にあるお洒落なベトナム料理でランチを楽しむ。
帰宅後、休暇中にもかかわらず仕事の連絡が来た藤。美和(佐藤玲)にそんな上司の愚痴を言うのだが…


第3話 2022年8月31日
藤(池田エライザ)は学生時代からの友人・美和(佐藤玲)の他人へのかかわり方にもどかしさを感じていた。そこへ千明(田口トモロヲ)からランチのお誘いが。

最初に向かったのは、オフィスと住居を併せ持つ大阪発のユニークで革新的なビルとして注目を集めた船場ビルディング。外観は比較的簡素だが、中に入ると機能性、構造性、装飾性に富んだ建物となっている。

次に向かったのは、1930年に建てられた商業ビル大阪農林会館。

階段や古い時計、シャンデリアが当時の姿のまま残っており時代を感じることができる。昼食でイタリアンをいただきながら、藤は千明に美和への思いを打ち明ける。


第4話 2022年9月7日
千明(田口トモロヲ)は日課の散歩中に起きるある出来事に腑に落ちないものを感じていた。藤(池田エライザ)がカメに餌をやっているとそんな千明からランチの誘いが入る。

最初に向かったのは、日本の近代建築の父と称される建築家・辰野金吾によって設計された日本銀行大阪支店旧館。外観はベルギー国立銀行などをモデルにしたといわれ、古典主義の流れを受け継いだデザインとなっている。

この日、2人がランチに向かったのは大阪ガスの本社として建てられた通称ガスビル。眺めのいいモダニズム建築の食堂で名物のカレーと洋食ランチを堪能する。

藤が家に戻ると、美和(佐藤玲)が実家から帰ってきていた。藤は美和に対して思っているまっすぐな気持ちを話すのだが…。


第5話 2022年9月14日
美和(佐藤玲)の高校時代の友人が借りていた本を返しに訪ねてきた。藤(池田エライザ)は高校時代の美和について話を聞き、美和を責めていたことを後悔する。

この日、千明(田口トモロヲ)から誘われ向かったのはアメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによって1933年に建てられた名門女子校、神戸女学院。

建築様式は、スパニッシュ・ミッションスタイルで統一されているが、一つ一つの建物ごとにデザインが異なっている。学食でのランチ後、屋上で景色を見ていると、千明に姉から連絡が入る。


第6話 2022年9月21日
散歩中に再び「挨拶しない男」と遭遇した千明(田口トモロヲ)。その男と目が合ってしまうのだが…。そして藤(池田エライザ)の元にはそんな千明からランチの誘いが入る。

二人が向かったのは大阪のシンボル、ネオルネッサンス様式の美しい外観をもつ大阪市中央公会堂。岡田信一郎の設計案を基に、辰野金吾と片岡安が仕上げ、1918年に完成した。

そのスケールの大きさ、シャンデリアやステンドグラスなどの美しい装飾に息をのむ2人。

ランチは隣にある中之島図書館のカフェで北欧の郷土料理スモーブローをいただくことに。今回の大阪での滞在を振り返る藤と千明。新しい経験を経てちょっとだけ成長を感じた二人であった。


原作概要
『名建築で昼食を』(めいけんちくでちゅうしょくを)は、文筆家である甲斐みのりの著書『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)を原案として、テレビ大阪と松竹撮影所の共同制作により、2020年8月16日(15日深夜)から10月18日(17日深夜)まで、BSテレ東(衛星波・4K)およびテレビ大阪の「真夜中ドラマ」枠で放送された。主演は池田エライザと田口トモロヲ。

2021年日本民間放送連盟賞テレビ/ドラマ番組部門優秀賞受賞。


ドラマ概要
人気作家・甲斐みのりの「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」を原案にした、「建築×グルメ」がテーマの連続ドラマ。池田エライザと田口トモロヲの名コンビで、2020年夏に連ドラ、21年1月にスペシャルドラマとして放送された同作が、テレビ大阪開局40周年記念スペシャルドラマとして帰って来る。前回のその後を描く今作の舞台は大阪。ノスタルジックでかわいらしい「乙女建築」と、名建築の中で食べる絶品ランチが登場する。アドリブを交えながら名建築を巡る作中には、ドキュメンタリーの要素も盛り込まれる。


ストーリー
春野藤(池田エライザ)は、大学時代の友人・堀川美和(佐藤玲)が大阪で飼っている亀の世話をするため、長期の有給休暇を使い、美和の家で過ごすことに。SNSで植草千明(田口トモロヲ)が関西の名建築巡りをしていることを知っていた藤は、千明に大阪にいると伝え、一緒に名建築でランチをすることになる。2人が久しぶりの再会を果たしたのは、昭和7年に日本綿業倶楽部の建物として開館した「綿業会館」。昭和初期、大阪では紡績業が栄え、人口は東京よりも多く、世界でも第6位の巨大都市だった。その頃を“大大阪時代”と呼び、当時建設された多くの建築が今もなお残っている。藤は綿業会館の繊細かつ壮大な造りに感銘を受ける。


キャスト
池田エライザ /春野藤 役
広告代理店で働きながら、友人のアヤコとカフェを開業する夢を持つ。参考のために植草のSNSをフォローしたことから知り合いに。一緒に名建築でランチすることで、彼の一風変わった独特な価値観や視点に影響を受けていく。

田口トモロヲ /植草千明 役
有名建築家を父に持つ建築模型士。ノスタルジックでかわいらしい「乙女建築」巡りが趣味で、SNSにその成果を載せている。藤の名建築巡りの指南役。

佐藤玲 /堀川美和 役
藤の親友。大阪で1人暮らしをしているが、事情により一時的に滋賀の実家に帰ることに。藤に、大阪で飼っている亀の世話を頼む。

安奈淳 /おかみ 役
千明が行きつけの喫茶店店主。


スタッフ
脚本:横幕智裕
監督:吉見拓真
プロデューサー:岡本宏毅、清水啓太郎、東島真一郎
主題歌:あたりまえに/miwa
エンディングテーマ:しるしをたどる/スカート


番組公式サイト
名建築で昼食を - Wikipedia

『名建築で昼食を 大阪編 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月17日

オールドファッションカップケーキ TOP

『オールドファッションカップケーキ』は、2022年8月17日(16日深夜)から同年9月21日(20日深夜)まで、フジテレビ系列(毎週火曜24:25〜24:55)にて放送された。全5話。


各話あらすじ(2022年8月16日 - 9月20日)全5話
第1話 2022年8月16日「パンケーキは後悔の味」
40歳を目前にした野末(武田航平)は、何も起こらない平穏な日常を淡々と過ごしていた。
仕事はそこそこでいいし、恋愛は面倒くさい。出世欲がなく会社での昇進話も断ってしまう野末だが、会社の部下たちには慕われ「モテるのに、なぜ独身?」と不思議がられる。部下の一人である外川(木村達成)は、そんな野末をいつも見つめていた。

ある日、野末は、外川とともに取引先を訪ねる。その帰り道、楽しそうにはしゃぐ女子高生たちを見て「うらやましい」とつぶやく野末。
すると外川は、野末をパンケーキ店に連れて行く。パンケーキを食べながら、外川は野末に秘めていた思いを打ち明け…!?


第2話 2022年8月23日「 彼にお似合いのスーツ」
オールドファッションカップケーキ #2 彼にお似合いのスーツ 野末(武田航平)のアンチエイジングのために、生活に変化をもたらす“初体験”が必要だと勧める外川(木村逹成)。野末は外川から「明日、パフェを食べに行きましょう」と誘われる。翌日は、土曜日。野末と外川は、休日を一緒に過ごすことに。

2人は、行列の店に並んでパフェを食べる。パフェがこんなにおいしかったのかと、野末は大感激。
それから毎週末、2人は一緒に、さまざまな体験を重ねていく。

アンチエイジングが功を奏したのか、野末は会社で部下たちから、生き生きとしていると言われるようになる。外川は、それがうれしかった。
そんな中、野末は部下の女性社員たちをランチに誘う。野末たちの会話を聞いていた外川は、気が気ではなくなり…。


第3話 2022年9月6日「手料理とボーイズトーク」
元気を取り戻した野末(武田航平)は、外川(木村逹成)との“アンチエイジング活動”を終了することに。

外川は寂しさを隠し、冗談めかして野末にお礼を請求する。すると野末は、お礼に家事を手伝うと言い、そのまま外川の家を訪ねて料理を振る舞うことに。外川が喜んで食べる姿に野末も満足顔。また来てほしいと頼む外川に、野末は帰宅後、「今度の日曜日はどうですか?」とメールをする。しかし、外川から返事は来なかった。

翌日、出社した野末は、外川と顔を合わせる。特に何も言ってこない外川に、モヤモヤする野末。その日、野末は部下から飲み会に誘われる。外川が参加しないと聞いた野末は、当て付けるように飲み会に行くが…。


第4話 2022年9月13日「死ぬほど好きな人」
外川(木村逹成)の告白を受け入れられなかった野末(武田航平)。外川は涙ながらに、これからも普通の部下と上司としていさせてほしいと頼む。

翌日、会社で外川は、部下として何事もなかったように野末と接する。野末も、自然に振る舞おうとするものの、ぎくしゃくしてしまう。自分はただの上司なのだと自分に言い聞かせても、野末は外川のことが頭から離れない。一方、外川は、もう野末に心を開こうとはしなかった。

そんな中、野末は、桐島(吉井怜)と食事に行く。彼は桐島から、新しく設立される部署のリーダーをやらないかと誘われる。今までは昇進に興味がなかった野末だが、桐島の誘いを前向きに考えてみることに。新部署に異動が決まれば、野末は外川と会えなくなってしまうのだが…。


最終話 2022年9月20日「2本の傘と降り出した想い」
外川(木村逹成)の告白を受け入れられなかった野末(武田航平)。外川は涙ながらに、これからも普通の部下と上司としていさせてほしいと頼む。

翌日、会社で外川は、部下として何事もなかったように野末と接する。野末も、自然に振る舞おうとするものの、ぎくしゃくしてしまう。自分はただの上司なのだと自分に言い聞かせても、野末は外川のことが頭から離れない。一方、外川は、もう野末に心を開こうとはしなかった。

そんな中、野末は、桐島(吉井怜)と食事に行く。彼は桐島から、新しく設立される部署のリーダーをやらないかと誘われる。今までは昇進に興味がなかった野末だが、桐島の誘いを前向きに考えてみることに。新部署に異動が決まれば、野末は外川と会えなくなってしまうのだが…。


概要
佐岸左岸のシリーズ累計50万部を突破した同名BLコミックを武田航平と木村達成でドラマ化。武田演じるアラフォーの癒やし系上司と、木村扮するアラサーのツンデレ部下が純愛オフィスラブストーリーを繰り広げる。ほか、水石亜飛夢、斎藤さらら、鮎川桃果、坂東駿、吉井怜らが共演。

40歳を目前にして、出世欲も結婚願望もなく寝て起きて仕事をするだけの日々に憂うつさを感じている野末(武田)と、そんな野末を入社時から尊敬し、ひそかに恋心を抱く優秀な部下の外川(木村)。2人はひょんなことからスイーツ巡りをするようになり、単なる上司と部下の関係から徐々に気持ちが変化していく。


ストーリー
40歳を目前にした野末(武田航平)は、何も起こらない平穏な日常を淡々と過ごしていた。仕事はそこそこでいいし、恋愛は面倒くさい。出世欲がなく会社での昇進話も断ってしまう野末だが、会社の部下たちには慕われ、「モテるのに、なぜ独身?」と不思議がられる。部下の1人である外川(木村達成)は、そんな野末をいつも見つめていた。

ある日、外川と共に取引先を訪ねた野末は、その帰り道に楽しそうにはしゃぐ女子高生たちを見て「うらやましい」とつぶやく。すると外川は、野末をパンケーキ店に連れて行く。パンケーキを食べながら、外川は野末に秘めていた思いを打ち明ける。


キャスト
武田航平 /野末 役
営業課長。癒やし系で周囲に愛されているが、出世欲や結婚願望がなく、単調な日々に憂うつさを感じている。

木村達成 /外川 役
野末の部下。少し無愛想だが、周囲からの信頼は厚い。入社した時から野末を尊敬し、ひそかに恋心を抱いている。

水石亜飛夢 /中村 役
外川の同期。自由人で、営業チーム内のいじられキャラ。

斎藤さらら /河野 役
営業チームいちの若手社員。野末のことを「マイエナジー」とあがめている。

鮎川桃果 /佐々木 役
外川の後輩。河野と仲が良く、一緒に野末を慕っている。

吉井怜 /桐島 役
野末の同期で出世街道を歩む。口は悪いが、いつも野末のことを心配している。


脚本:宮本武史
監督:加藤綾佳
プロデューサー:根本裕美、鹿内植、片山武志、松浦朋子
主題歌:blue blur feat. mabanua/Ryu Matsuyama


番組公式サイト

『オールドファッションカップケーキ TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生き残った6人によると TOP

『生き残った6人によると』(いきこのこったろくにんによると)は、2022年8月10日(9日深夜)から同年9月14日(13日深夜)まで、毎日放送・TBSの「ドラマイズム」枠(毎週火曜25:28〜25:58)にて放送された。主演は桜田ひより。全6話。


各話あらすじ(2022年8月9日 - 9月13日)全6話
第1話 2022年8月9日
成田空港で発生した謎のパンデミック!街はゾンビで溢れかえっている。
高校2年生でソフトボール部に所属する水上梨々(桜田ひより)は正太郎(田中光輔)に助けられ、目が覚めるとショッピングモールの中にいた。

公式の避難所ではないショッピングモールには、2人の他にれんれん(佐野玲於)、村濱雫(中村ゆりか)、入江神(倉悠貴)、樫本ビースト(石あかり)、最上紗奈(八木アリサ)、平坂亮(大貫勇輔)が逃げ込み“スペシャル”な生活を送っていた。

年長者でカリスマCEOの経歴をもつれんれんをリーダーとして、生き延びる方法を模索してはいるが、ショッピングモールの中は意外に快適。お店に残されたインテリアで空間を演出し、お酒も飲み放題。これってもしかして、優雅なシェアハウス生活?

一歩踏み出せばゾンビの大群が迫る中、「どうせ死ぬなら、恋がしたい!」と男女のドキドキなサバイバル生活がはじまる。
そして梨々の到来で、恋の矢印が早くも入り乱れ始め…!?


第2話 2022年8月16日
正太郎(田中光輔)と最上紗奈(八木アリサ)がバイクで外の世界に飛び出し、残された6人。男女3人ずつのシェアハウス生活は更に距離が縮まり、恋愛サバイバルもヒートアップ。ショッピングモール内では、男性陣に圧倒的人気の雫(中村ゆりか)を取り合う構図が出来ていた。
これを面白がったビースト(石あかり)は、恋愛サバイバルを激化させる、とんでもない悪巧みを思いつく。

一方、恋愛経験がない水上梨々(桜田ひより)は危機的状況の中で恋愛のことばかり考えている周囲にヤキモキするが、平坂からも気のあるそぶりを見せられモテキ到来かと混乱。

そんな中、雫(中村ゆりか)が倉庫にいたゾンビ襲われそうに!
悲鳴を聞いた5名が駆けつけるが……。

恋愛ばかりにもうつつを抜かせない極限状態でのシェアハウス。究極の吊り橋効果はどう作用する!?


第3話 2022年8月23日
屋上にカートで大きなSOSの文字をつくったものの、いまだ助けに来る気配は無し。
入江神(倉悠貴)は、いつしかどこか達観した感もあるゾンビが羨ましいと思うようになっていた。

そんな無気力な神を見たれんれん(佐野玲於)は梨々(桜田ひより)と雫(中村ゆりか)に声をかけ、入江神(倉悠貴)とビースト(石あかり)をくっつけることを画策。神の誕生日に、皆で全力のおもてなしをし、ビーストとの豪華ディナーを設けることに!

恋愛巧者のれんれんは神に恋愛の手ほどきをして、準備万端。マニュアル通りの展開とおいしい食事、そして想定外のクライマックスも込みでビーストをもてなすが…!?

その裏ではビーストと神のためにディナーを料理していた、梨々と雫が急接近。雫の知られざる過去とともに、いいムードになり始め…!?
脱出も恋も一筋縄ではいかないシェアハウスの、楽しい宴の行方は…!


第4話 2022年8月30日
入江神(倉悠貴)は、誕生日ディナーでビースト(石あかり)にアプローチするもマニュアル通りのエスコートで撃沈。ビーストを怒らせ険悪なムードになっていた。

一方、梨々(桜田ひより)は雫(中村ゆりか)と急接近。自分に自信をもてなかった梨々だが、雫から寄せられた好意に舞い上がっていく。
雫への嫉妬にかられたれんれん(佐野玲於)も思わぬ行動に出て、閉鎖されたシェアハウス生活のストレスからか恋愛熱は高まるばかり。
そんな中で、神が残したメモがきっかけで物語は大きく動くことに……!?

恋愛だけにうつつをぬかしていられない、リアルなサバイバルも熱を帯びていくのだった…。


第5話 2022年9月6日
平坂亮(大貫勇輔)とビースト(石あかり)の連携もありモールからの脱出を思いとどまった入江神(倉悠貴)。胸をなでおろした一同だったが、窓の外には見覚えのある、最上紗奈(八木アリサ)の姿が!?

命からがらゾンビの群れを逃れて、紗奈だけがモールに戻ってきたと言うが、梨々(桜田ひより)は紗奈の言動を訝しんでいた。紗奈を介抱する雫(中村ゆりか)と梨々は、意見が対立し険悪なムードに。

さらにはビーストがれんれん(佐野玲於)に詰め寄り、不協和音が高まる。長引くシェアハウス生活で露になっていくそれぞれの本音と、ホントの気持ち。

誰が生き残り、誰と誰がくっつくのか…。
シェアハウス生活もついに佳境へ…!


最終話 2022年9月13日
ラジオから流れる救出活動開始のニュースに耳を傾けるシェアハウスの住人達。
昨夜、紗奈(八木アリサ)を巡って、もはや殺し合いともとれる衝突をした梨々(桜田ひより)、れんれん(佐野玲於)ら一同は、唐突に迎えた最後の夜を、それぞれ1人で過ごしていた。

思えば、激レアなシェアハウス生活でなんだかんだ絆を深めあってきた仲間たち。
神(倉悠貴)の提案で、ビースト(石あかり)から“スペシャル”なムードがショッピングモール全体に広がっていく…!

やがて、これまでの思い出話に花を咲かせていくうちに、少しずつ素直になっていく一同だったが…!?
恋と生き残りをかけたサバイバルラブコメディ、最終回!


原作概要
『生き残った6人によると』は山本和音による漫画。『ハルタ』(KADOKAWA)にて、2020年発売のVol.76より連載中]。


ドラマ概要
山本和音の同名漫画を桜田ひよりの主演で連続ドラマ化。街中にゾンビがあふれ返る千葉県を舞台に、ショッピングモールに逃げ込んだ男女が繰り広げる恋愛と、彼らが抱える秘密を描くサバイバルラブコメディー。桜田が演じるのはソフトボール部に所属する高校2年生の水上梨々。真面目で優等生、恋愛に疎い梨々は、ショッピングモールの住人たちと出会い刺激を受けていく。


ストーリー
成田空港に到着した1機の航空機を皮切りに、千葉県内で起こった突然のゾンビパンデミック。ソフトボール部の部活帰りに感染者に遭遇した高校2年生の水上梨々(桜田ひより)は、部員のみんなで避難所に逃げ込むが、新たな感染者が現れ、命からがら逃げ出すも力尽きてしまう。

そして、目覚めると幕張のショッピングモールの中にいて、そこでは年齢、職業の違う若い男女が籠城し、陽気で“スペシャル”な生活をおくっていた。外に出ればゾンビだらけの地獄だが、ショッピングモールの中は残された物資であふれ、“こんな時だからこそ、恋がしたい!”という思いが交錯していた。


キャスト
水上梨々
演 - 桜田ひより

れんれん
演 - 佐野玲於(GENERATIONS)

村濱雫
演 - 中村ゆりか

入江神
演 - 倉悠貴

樫本ビースト
演 - 石あかり

最上紗奈
演 - 八木アリサ

柏正太郎
演 - 田中光輔

明美
演 - 佐々木舞香(=LOVE) 

松倉明美(まつくら あけみ)
演 - 佐々木舞香(=LOVE) 
ドラマオリジナルキャラクター。梨々のクラスメートで同じソフトボール部の部員でもある。ゾンビと化した後、面識のない男性に襲われて死亡。

幻影として半ばゾンビと化した紗奈を殺せずにいた梨々の前に現れ、梨々を励ました後に天国へ旅立った(第5話)。

平坂亮
演 - 大貫勇輔

スタッフ
原作 - 山本和音『生き残った6人によると』(KADOKAWA『ハルタコミックス』刊)
監督・脚本 - 二宮健
音楽 - 原田智英
オープニング主題歌 - FEMM「THE SIX」(FEMM's Agency Syndicate)
エンディング主題歌 - LOONA「SICK LOVE Performed by ODD EYE CIRCLE+」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN/Mercury Tokyo)
プロデューサー - 上浦侑奈(毎日放送)、瀬島翔(スタジオブルー)
制作 - スタジオブルー
製作 -「生き残った6人によると」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
生き残った6人によると - Wikipedia

『生き残った6人によると TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月02日

新・信長公記〜クラスメートは戦国武将〜 TOP

『新・信長公記〜クラスメートは戦国武将〜』(しん・しんちょうこうき クラスメートはせんごくぶしょう)のタイトルで、2022年7月24日から同年9月25日まで、読売テレビ制作・日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠(毎週日曜22:30〜23:25)で放送された。全10話。主演は永瀬廉。

本放送開始前である2022年7月7日には、日本テレビ系「THE突破ファイル」のワンコーナー「草薙アルバイトシリーズ」とコラボし、本作品から、永瀬廉、山田杏奈、三浦翔平が出演した。


各話あらすじ 平均視聴率 4.37%
第1話 2022年7月24日「新・戦国時代の幕開け!」 視聴率 6.1%
 2122年、「銀杏高校」に入学した歴史オタクのみやび(山田杏奈)は、織田信長(永瀬廉)と名乗る同級生に出会う。同じ特進クラスの彼に見とれていると、豊臣秀吉(西畑大吾)、武田信玄(満島真之介)、伊達政宗(三浦翔平)、上杉謙信(犬飼貴丈)らが次々と登校。彼らは戦国武将のクローン高校生だった。理事長の別府ノ守(柄本明)は、高校で最も強い人物を決めると言い…。

第2話 2022年7月31日「秀吉が天下獲りへ!信長VS家康両雄激突」 視聴率 5.4%
「旗印戦」が進行中の銀杏高校特進クラスに徳川家康(小澤征悦)が転校してきた。周囲をごみ扱いする家康に教室内は一触即発状態。だが信長(永瀬廉)は気にも留めない。一方、旗印戦を心理ゲームと考える秀吉(西畑大吾)は、他校の不良を倒したとうその手柄をアピール。皆をけん制後、「酒井忠次(長田成哉)と榊原康政(内藤秀一郎)を1時間以内に倒す」という旗印を出す。

第3話 2022年8月7日「本能寺の変が蘇る!!信長が天下獲り宣言」 視聴率 4.2%
「旗印戦」ランキング1位の信玄(満島真之介)が家康(小澤征悦)に1分で倒された。松葉づえ姿の信玄は、家康から靴を磨くよう命じられて絶句。今後の境遇を憂う信玄に、信長(永瀬廉)は「1度の敗北が全ての敗北か?」と告げる。一方、みやび(山田杏奈)はある男性から頼み事をされる。そんな中、家康が「24時間以内に明智光秀(萩原利久)を倒す」という旗印を出す。

第4話 2022年8月14日「激動の争乱時代へ!!裏切り、奇策、暗躍」 視聴率 3.8%
「天下を獲(と)る」と旗印に掲げた信長(永瀬廉)に対し、家康(小澤征悦)は「誰かを倒す」という旗印を提出。戦いに備えにくい戦法に、武将達は動揺が隠せない。その作戦は、家康側についた意外な人物が考案していた。やりたい放題の家康に憤る今川義元(松大航也)らがもめ始める中、家康をどう止めるかと問われた信長は「和の心を持って、天下を獲る」と宣言し…。

第5話 2022年8月21日「桶狭間の戦い再び!!裏切りの連続で波乱」 視聴率 4.4%
 裏切り者の発見に動き出す信長(永瀬廉)とみやび(山田杏奈)と黒田官兵衛(濱田岳)。井伊直政(駿河太郎)が裏切り者だと見破った黒田は、彼と話をするが、そこに今川(松大航也)や真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(柳俊太郎)もやって来る。そんな中、黒田は教室で「俺は裏切り者だ」と告白し、家康(小澤征悦)を上回るポイントを稼げる‘PBB作戦’の再開を訴えるが…。

第6話 2022年8月28日「総力戦の最終決戦!家康と信玄が死闘!!」 視聴率 4.8%
「家康(小澤征悦)を倒す」の旗印を手にする信長(永瀬廉)は、みやび(山田杏奈)や信長派の武将達と戦い方を考える。‘PBB作戦’の再開で、武将達は家康のポイントを抜くことに成功。そんな中、家康は「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」の旗印を出し、本多忠勝(阿部亮平)と秀吉(西畑大吾)が倒されてしまう。さらに、家康と武田(満島真之介)が河原で決闘を始め…。

第7話 2022年9月4日「ペリーら強敵襲来!!絶体絶命の窮地に…」 視聴率 3.6%
 銀杏高校に現れた黒百合高校のマシュー・ペリーとジャンヌ・ダルク、始皇帝は家康(小澤征悦)を攻撃。ペリーらの拠点には武将のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)の姿があった。息子は父を殺した家康に復讐しようとしていたのだ。信長(永瀬廉)が始皇帝らの力を警戒する一方で、竹中(柳俊太郎)と真田(田野倉雄太)、今川(松大航也)はみやび(山田杏奈)を狙い…。

第8話 2022年9月11日「決死の奪還作戦へ!!大切な仲間を救え!!」 視聴率 3.8%
 信長(永瀬廉)は、ペリー(ブレーク・クロフォード)ら‘黒百合三将’側に捕まったみやび(山田杏奈)と家康(小澤征悦)を奪還すると宣言。武将のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)は、信長らを「たたき潰す」と憤慨する。黒田(濱田岳)らは、奪還に向けて軍議を開くが、信長は‘ノープラン’。そんな中、信長らの陣の情報を得た息子が、奇襲命令を出す。

第9話 2022年9月18日「最後の頂上決戦…!!武将の悲しき宿命が」 視聴率 3.2%
 全てを終わらせるため家康(小澤征悦)に旗印を掲げた信長(永瀬廉)。黒田(濱田岳)に理由を問われた信長は「家康との戦いの先に待つ最後の戦いに、俺はたどり着かねばならぬ」と言い残して教室を去る。その様子を見ていた別府ノ守(柄本明)が意味ありげに笑う一方で、信長がみやび(山田杏奈)に衝撃の告白を。さらにみやびは、花梨(柚希礼音)と名乗る女性と出会い…。

最終話 2022年9月25日「最終回!最期の戦!熱き闘い…儚き宿命」 視聴率 4.4%
 家康(小澤征悦)に勝利した信長(永瀬廉)は、学園を支配する総長と対峙(たいじ)。その正体が理事長の別府ノ守(柄本明)と判明する。みやび(山田杏奈)らが驚く一方で、自分達が武将のクローンで、18歳までしか生きられないと知った黒田(濱田岳)は、仲間に明かすべきか葛藤。やがて、‘和の心’をもって団結する信長ら特進クラスと理事長との最後の戦いが幕を開ける。


原作概要
『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』(しん・しんちょうこうき ノブナガくんとわたし)は、甲斐谷忍による日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2019年17号から2020年29号まで連載された後、『コミックDAYS』に移籍して2020年7月13日から2021年9月6日まで連載された。


ドラマ概要
甲斐谷忍による漫画をKing & Prince・永瀬廉の主演で連続ドラマ化。戦国武将のクローン高校生たちが大集結した学校を舞台に、くせ者ぞろいの英雄たちが学園の頂点を目指して大暴れする学園天下取りエンターテインメント。永瀬が演じるのは、奇抜な学ランを身にまとい、常に干し柿を食べ続けている織田信長のクローン高校生。信長のクラスメートである、人たらしの豊臣秀吉になにわ男子・西畑大吾、コスプレ好きの伊達政宗に三浦翔平、一匹おおかみの武田信玄に満島真之介、天才軍師の黒田官兵衛に濱田岳、史実とは違い凶悪凶暴な徳川家康に小澤征悦が扮する。またクラスで唯一武将ではない普通の女子高校生役を山田杏奈が務める。


ストーリー
ある戦国オタクの博士が次々と戦国武将のクローンを創り出し、世に放ってから15年後の2122年。“てっぺん”である銀杏高校の総長の座を目指して入学してきた、女好きで天性の人たらしである豊臣秀吉(西畑大吾)、独眼竜でコスプレ好きの伊達政宗(三浦翔平)、荒くれ者で一匹おおかみの武田信玄(満島真之介)、頭脳明晰で天才軍師の黒田官兵衛(濱田岳)ら生徒たち。戦だらけの毎日を送るはずが、1人の風変わりな生徒が陰で学校を救っていた。その男こそ織田信長(永瀬廉)だった。

しかし、そこへ凶暴で非情な徳川家康(小澤征悦)が転校してくる。桁違いの戦力で学校を乗っ取ろうとする家康に、無気力で無欲な信長が動きだす。


キャスト
織田信長〈15〉
演 - 永瀬廉(King & Prince)
戦国武将・織田信長のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。制服に短パンという奇抜な格好で、常に干し柿を食べている。史実での冷徹非道なイメージとは正反対に無気力で無欲。皆から「うつけ(=ばか)」扱いされている。

日下部みやび〈15〉
演 - 山田杏奈
銀杏高校の特進クラス1年生。戦国武将が居並ぶクラスで唯一、武将ではない普通の女子高校生で、紅一点の学級委員長。クラスをまとめようと、武将たちに振り回されつつも堂々と渡り合っていく。戦国オタク。

豊臣秀吉〈15〉
演 - 西畑大吾(なにわ男子)
戦国武将・豊臣秀吉のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。戦力はなく少しチャラい一面もあるが、人たらしの天賦の才を持っている。みやびのよき相談相手。

伊達政宗〈15〉
演 - 三浦翔平
戦国武将・伊達政宗のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。独眼竜でコスプレ好きの料理男子。ちょっぴり目立ちたがり屋な兄貴分で、品のあるしゃべり言葉を使うが、けんかは強い。

武田信玄〈15〉
演 - 満島真之介
戦国武将・武田信玄のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。けんか最強で荒くれ者の一匹おおかみ。15歳にして甲州街道沿いの暴走族を束ねたという逸話を持つ。愛車は「風林火山」の旗を掲げた電動キックスクーター。

黒田官兵衛〈15〉
演 - 濱田岳
戦国武将・黒田官兵衛のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。頭脳明晰でライバルたちの策略を見抜いていく天才軍師。ひょうひょうとした性格で何を考えているのか読めない謎の人物。

徳川家康〈15〉
演 - 小澤征悦
戦国武将・徳川家康のクローン高校生で銀杏高校の特進クラス1年生。転校してきて、冷酷非道な格違いの力で学校の支配をもくろむ。

明智光秀
演 - 萩原利久

上杉謙信
演 - 犬飼貴丈

井伊直政
演 - 駿河太郎

竹中重治
演 - 柳俊太郎

本多忠勝
演 - 阿部亮平

加藤清正
演 - 須賀健太

酒井忠次
演 - 長田成哉

榊原康政
演 - 内藤秀一郎

毛利元就
演 - 片岡久道

前田利家
演 - 野村康太

真田幸村
演 - 田野倉雄太

今川義元
演 - 松大航也

龍造寺隆信
演 - 草野大成

別府ノ守与太郎(べふのかみ よたろう)
演 - 柄本明
銀杏高校のAI理事長。生徒たちがてっぺんを目指す戦いとなる「旗印戦」の開幕を高らかに宣言し、生徒同士の戦いを楽しむ素振りも見せる。容姿はベールに包まれている。

魔村(まむら)
演 - 林田岬優
別府ノ守の秘書。

弥生(やよい)
演 - 佐々木春香
みやびの中学時代の同級生。

飛鳥(あすか)
演 - 石田夢実
みやびの中学時代の同級生。

スタッフ
原作 - 甲斐谷忍『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』(講談社『ヤンマガKC』刊)
脚本 - 金沢知樹、伊達さん
監督 - 中島悟、豊島圭介
音楽 - 林ゆうき
主題歌 - King & Prince「TraceTrace」(Johnnys’Universe / ユニバーサルミュージック)
チーフプロデューサー - 沼田賢治
プロデューサー - 中山喬詞、小島祥子、清家優輝
共同プロデューサー - 三上絵里子
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
新・信長公記〜ノブナガくんと私〜 - Wikipedia

『新・信長公記〜クラスメートは戦国武将〜 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドルーキー TOP

『オールドルーキー』は、2022年6月26日から同年9月4日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00〜21:54)にて放送された。全10話。脚本は福田靖、主演は綾野剛。


各話あらすじ(2022年6月26日 - 9月4日)全10話 平均視聴率 10.44%
第1話 2022年6月26日「元サッカー日本代表37歳で社会人デビューどん底から這い上がれ 届け! 涙のエール!」 ※初回25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 11.2%
 元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

第2話 2022年7月3日「初仕事に試練!9歳少女の心の叫びとは」 ※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 11.2%
 新町(綾野剛)と塔子(芳根京子)は高柳(反町隆史)から、9歳でスケートボード全国ジュニア大会を制したひかりのスカウトを指示される。練習場を訪れた新町らは、ひかりの父・悠一(桂宮治)が、ひかりを厳しく指導する場面を目撃。さらに、そこでは海外のスポーツマネジメント会社が先んじて悠一と交渉を始めていた。塔子が焦りを覚える一方、新町はひかり本人の考えが気になる。

※2022年7月10日は第26回参議院議員通常選挙開票特別番組『選挙の日2022 私たちの明日』放送のため、休止。

第3話 2022年7月17日「越えろ!ビッグマウスのマラソンランナー」 視聴率 10.8%
 新町(綾野剛)は、塔子(芳根京子)が入社当時から担当するマラソンのトップランナー・秀島(田中樹)のマネジメントのサブに付く。‘ビッグマウス’の秀島は「世界記録での優勝が目標」だと公言する一方で、過酷なトレーニングで自らを追い込んでいた。だが、満を持して臨んだレースで惨敗。厳しい批判にさらされた秀島は、担当を塔子から新町に変えるよう要求する。

第4話 2022年7月24日「燃え尽きろ!人生で最後の挑戦!」 視聴率 10.0%
 新町(綾野剛)は、未だに現役への未練が捨てられず毎日ランニングをしていた。その未練は日に日に募っていた。そんな新町の姿を見ていた妻の果奈子(榮倉奈々)は、ある行動に出る。そんな中、「ビクトリー」では梅屋敷(増田貴久)が横浜DeNAベイスターズ2軍選手の北芝謙二郎(板垣瑞生)に、マネージメント契約が間もなく終了することを告げていた。

第5話 2022年7月31日「上司と戦え!選手は商品じゃない!新人を揺さぶる想い」 視聴率 10.6%
 新町(綾野剛)は同僚の城(中川大志)の手伝いとして、フェンシング選手の三咲(當真あみ)とマネジメント契約の交渉に臨む。城がスター性を感じた三咲は、りりしい姿の競技中と違い、普段は人見知りで恥ずかしがり屋。城は三咲に美しい容姿を生かした仕事を提案するが、拒否されてしまう。一方、新町は助けを求めてきたサッカー日本代表候補の伊垣(神尾楓珠)に会う。

第6話 2022年8月7日「大ケガで引退危機!守れ!選手生命を…!涙のプレゼンと交渉」 視聴率 9.5%
 正社員に採用された新町(綾野剛)は、同僚の葛飾(高橋克実)からバスケットボール選手・新垣(浅利陽介)の担当を引き継ぎ、移籍交渉に臨むことに。その矢先、新垣が練習中に大きなけがを負い、ほぼ決まっていた移籍先との交渉はストップしてしまう。新町は、新垣の現所属チームとの契約延長を求めようと決意。難しい交渉になると考えた葛飾も協力を申し出る。

第7話 2022年8月14日「命がけの挑戦!涙の告白…人生を背負って全力で挑め!」 視聴率 10.3%
 車いすテニスの有力選手・吉木(福山翔大)がマネジメントを依頼してきた。パラアスリートとの契約経験がないため、皆が二の足を踏む中、なぜか梅屋敷(増田貴久)が前向きな発言をする。その後、吉木の練習や車いすのメカニックとの調整の様子を視察した梅屋敷と新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)は、高柳(反町隆史)を説得し、契約がスタート。実は梅屋敷の熱意には理由があり…。

第8話 2022年8月21日「分裂の危機!選手のために戦え!社長との対立が始まる」 視聴率 9.7%
 契約中のバレーボール選手・舞(田辺桃子)にイタリアの強豪から移籍の話が届く。だが、舞は現在の所属チームを優勝させたいと移籍を断る。舞の判断に怒った高柳(反町隆史)は塔子(芳根京子)に説得を命じ、かほり(岡崎紗絵)には塔子に付くよう指示。新町(綾野剛)やかほりと共に、コーチの宮野(大谷亮平)の下で猛練習に励む舞に会った塔子は、彼女が迷う理由が分からず…。

第9話 2022年8月28日「前代未聞の禁止薬物真実はなんだ!?絶望の選手を救え!」 視聴率 9.5%
 新町(綾野剛)の担当する水泳選手・麻生(渡辺翔太)がドーピング検査で陽性と判定された。麻生は禁止薬物を飲んだ認識がないと訴えるも、4年間の資格停止処分が下される。新町は、契約を解除すると言う高柳(反町隆史)に、処分が軽くなった事例を示し、故意ではないことを証明して麻生を助けると宣言。麻生がどこで禁止薬物を摂取してしまったのか、調査を開始する。

最終話 2022年9月4日「さよなら…最後の夢最後の依頼に想定外の事件!叫べ!」 視聴率 11.6%
 新町(綾野剛)が高柳(反町隆史)から解雇通告を受け、スポーツマネジメントの世界から去ることに。ショックを受ける伊垣(神尾楓珠)だが、高柳が実績あるすご腕の代理人を紹介。早速、スペインの名門への移籍話を提示したその代理人に、伊垣は期待を寄せる。ところが、塔子(芳根京子)と城(中川大志)が配送アルバイト中の新町を目撃して嘆く一方、伊垣の移籍話は白紙に戻り…。


概要
脚本家・福田靖がスポーツマネジメントを舞台に描く、現役を引退した元サッカー選手がセカンドキャリアへ一歩を踏み出すヒューマンドラマ。主演は綾野剛が務め、37歳で突如現役引退に追い込まれる、サッカー以外のスキルが全くない新町亮太郎に扮する。新町はどん底の中でスポーツマネジメント会社「ビクトリー」に出合い、娘たちのために、持ち前のポジティブ力で突き進んでいく。


ストーリー
かつてはサッカー日本代表も務めた現在37歳の新町亮太郎(綾野剛)は、J3のチーム「ジェンマ八王子」で活躍している。ところが、親会社の業績悪化によりチームは解散。移籍先を探すため、交渉の窓口となってくれるスポーツマネジメント会社「ビクトリー」を訪ねるも、現実を突きつけられ現役引退を余儀なくされてしまう。

妻と2人の娘がいる新町は、サッカー関係の仕事に就こうとするも軒並み断られてしまい、ハローワーク通いで得た仕事もすぐクビに。苦しい状況の中、あるきっかけで「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)に「うちで働いてみないか?」と声を掛けられた新町は、喜んで働き始める。


キャスト
新町亮太郎(しんまち りょうたろう)〈37〉
演 - 綾野剛
現役引退後の道を模索する元プロサッカー選手。
福岡県久留米市出身。2003年にJ1・鹿島アントラーズに入団し新人王を獲得。2009年、サッカー日本代表に選出、スーパーサブとして4試合に出場。2020年にJ2・東京ヴェルディに移籍、2022年にJ3・ジェンマ八王子に移籍するがチームの解散で移籍先が見つからずアスリートを引退する。

5歳の頃からサッカー一筋だったため、それ以外の部分にかなり疎く、妻の果奈子からも「世間知らず」と言われるほど。引退後は様々な就職先を探すものの、パソコンやコピー機すらまともに使えず尽く解雇されてしまう。

また、亮太郎自身も自分がサッカー以外のことが何も出来ないことは充分自覚していたため、引退を突きつけられて暫くは現実を受け入れることが出来ず、精神的に追い詰められるが、Jリーグの加入テストに落選後、妻の果奈子がビクトリーに依頼して実現した引退試合を通じ、アスリートとして完全燃焼したと気持ちに区切りをつけ、引退を受け入れる。

その後、社長の指示に反してもアスリートファーストを貫き、フェンシングの三咲麻有のサポートに徹した結果、CM契約を結ぶ業績を上げたことから正社員に昇格する。

しかし、社長との対立の末、ビクトリーを退社。その後、社長が新町に心打たれ、ビクトリーに復帰した。

ビクトリー
亮太郎が勤務することになるスポーツマネジメント会社。企業理念は「すべてのアスリートにリスペクトを」。
深沢塔子(ふかざわ とうこ)〈26〉
演 - 芳根京子
入社5年目の若手社員で優秀なキャリアウーマン。亮太郎の教育係。
担当するアスリートへの思い入れが強く、競技データなどを熟知するも、自身がアスリート出身でないことから説得力を持って意見できないことを気にしていたが、勇気を出してマラソンランナーの秀島に意見したことでマネージャーとして成長する。

元々は女子アナ志望で、プロ野球選手やJリーガーとの結婚を夢見ており、アスリートとの出会いを期待しビクトリーに入社している。

城拓也(じょう たくや)〈25〉
演 - 中川大志
高学歴の若手社員。根っからのサッカー少年で、初めて見た日本代表の試合でゴールを決めた亮太郎のファンだった。しかし、ジェンマ八王子が解散するまで現役選手だったことは知らず、彼が現役選手を続けてJ1に戻る姿勢に対しては否定的な反応だった。亮太郎がビクトリーに入社した際には歓迎する。

真崎かほり(まさき かほり)
演 - 岡崎紗絵
社長秘書。

梅屋敷聡太(うめやしき そうた)〈34〉
演 - 増田貴久(NEWS)
自他ともに認める、会社のエース社員。8年後輩の塔子をライバル視している。
前職は布団の訪問販売でトップセールスを誇っていたが、ブラック企業だったために退職している。
家族に姉の百合子と、その娘で車いす生活を送る姪・桜がいる。

葛飾五郎(かつしか ごろう)
演 - 高橋克実
最年長の社員。元野球選手で、チームを解雇された際に声を掛けてくれた高柳に恩義を感じ、彼に一生付いて行こうと心に誓っている。

高柳雅史(たかやなぎ まさし)〈50〉
演 - 反町隆史
社長。広告代理店出身でビクトリーを起業した創業者。
当初、高校の先輩・後輩の縁故でブンデスリーガーの矢崎十志也とマネージメント契約を結んでもらえるかもしれないという思惑から、亮太郎を「ワンポイントリリーフ」と考え契約社員で雇用し、用件が済めば雑務に回すことを考えていたが、彼が矢崎に寄り添い、親身になってサポートする様子を目の当たりにし、塔子からの後押しもあり、アスリートのサポート担当業務に引き続き起用する。

部下に対しては基本的に冷徹に接するが、亮太郎の妻・果奈子の大ファンで、半ば恫喝に近い形で果奈子を会社に招待するよう亮太郎に懇願し、自身とのツーショット写真を強請るミーハーな一面もある。

亮太郎の親族
新町泉実(しんまち いずみ)〈10〉
演 - 稲垣来泉
亮太郎の長女。自慢の父・亮太郎が現役引退したことを受け入れることができず、良好だった亮太郎との親子関係を拗らせる。

新町明紗(しんまち めいさ)〈5〉
演 - 泉谷星奈
亮太郎の次女。幼いため亮太郎が現役引退したことを理解できていないが、姉・泉実が亮太郎と不仲になったことを悲しんでいる。

新町果奈子(しんまち かなこ)〈38〉
演 - 榮倉奈々
亮太郎の妻。元アナウンサーで現在は専業主婦。献身的に夫を支え、叱咤激励する。

糸山留美(いとやま るみ)〈29〉
演 - 生田絵梨花
果奈子の妹。グルメライター(英語版)。
亮太郎の引退試合で見かけたビクトリーの城に一目惚れし、亮太郎に彼を紹介するようお願いする。

その他
伊垣尚人(いがき なおと)
演 - 神尾楓珠(第4話 - 最終話)
FC東京のフォワード。海外移籍の交渉を任せていたスポーツエージェントに騙されたことから、サッカー界で信頼される人物として紹介された亮太郎に、海外移籍のサポートを依頼する。

今村浩平
演 - 市川知宏(第2話 - )
キッズサッカースクールのコーチ。

生徒
演 - 岩上隼也、杉山結菜、栗原斗蒼、藤岡大翔、小林空叶
キッズサッカースクールの生徒。

ゲスト
第1話
サッカー日本代表
演 - 大久保嘉人、加地亮、坪井慶介、那須大亮、秋元陽太
サッカー日本代表時代の亮太郎のチームメイト。

松木安太郎(まつき やすたろう)
演 - 松木安太郎(本人役)(最終話)
日本代表戦の解説。

アナウンサー
演 - 杉山真也(TBSアナウンサー)(最終話)
日本代表戦の実況。

佐々木主浩(ささき かづひろ)
演 - 佐々木主浩(本人役)
セカンドキャリアで焼肉店の経営者に転身した元アスリート。

RIO(リオ)
演 - アンミカ
八王子ケーブルテレビでJ3・ジェンマ八王子を応援する番組「GO!GO!ジェンマ」のMC。

鈴木湧己(すずき いさと)
演 - 馬場徹
J3・ジェンマ八王子時代の亮太郎のチームメイト。チーム解散後は「あさまる工務店」に再就職する。
日本滞在中の矢崎の練習パートナーに亮太郎から召集される。

及部遼(およべ りょう)、外岡悠人(とのおか ゆうと)、城出隼澄(しろで はやと)
演 - 野村祐希、鈴木志遠、坂口和也
J3・ジェンマ八王子時代の亮太郎のチームメイト。
日本滞在中の矢崎の練習パートナーに亮太郎から召集される。

吉広幸司(よしひろ こうじ)
演 - 栗原英雄(第4話)
J3・ジェンマ八王子の監督。チーム解散後は、及部、外岡、城出が移籍したチームにコーチとして採用される。
現役復帰を希望する亮太朗に湘南ベルマーレの加入テストを紹介する。

小津(おづ)
演 - 廣川三憲
J3・ジェンマ八王子のオーナー。

田町(たまち)
演 - 画大(第6話)
埼玉スタジアムを拠点とするJ1チームの監督。亮太郎がJ1復帰を望んで電話を掛けるも断る。
亮太郎が現役時代に左足首を骨折した際、今シーズンは無理だろうとコーチの平賀と話をしていた。

鶴岡(つるおか)
演 - 竹森千人
ハローワーク江東職員。

原(はら)
演 - 野添義弘
亮太郎の現役引退後、最初の就職先「健康食品ハラヤ」の社長。
サッカーファンで日本代表だった亮太郎を一芸に秀でていると見なし即採用するが、一向に売上を上げないことに業を煮やし、解雇する。

このみ
演 - 伊達花彩
亮太郎の現役引退後、二番目の就職先「平和交通タクシー」の事務員。コピー機の使い方を知らない亮太郎に愕然とする。

矢崎十志也(やざき としや)
演 - 横浜流星(最終話)
ドイツで活躍する日本人サッカー選手。マネージメント契約を結んでもらうためプレゼンに訪れた出身高校の先輩・亮太郎と深沢に無理難題を言いつけるが、亮太郎を憧れのサッカー選手として尊敬しており、彼のサポートを受け入れると本来の優しい性格に戻る。
亮太郎がビクトリーの正社員になると夏スーツをプレゼントしている。

ギャル
演 - 荒川(エルフ)
佐々木が経営する焼き肉店に給仕の手伝いに回されていた亮太郎に絡むギャル。

内藤(ないとう)
演 - 今里真
広告代理店。矢崎のCM出演に5000万円を支払うクライアントはないと告げる。

関(せき)、大俵(おおだわら)、長谷川(はせがわ)
演 - 佐藤伸之、橋本恵一郎、田尻宰
スポーツマネージメント会社の社員。矢崎と契約しようと立ち回る。

第2話
牧村ひかり(まきむら ひかり)〈9〉
演 - 佐竹晃
全国大会で優勝した将来性のあるスケートボード選手。

牧村悠一(まきむら ゆういち)
演 - 桂宮治
牧村ひかりの父親であり、コーチ。自身はスケートボードに乗ることはできないが娘をコーチングすることに拘りがあり、マネージメント契約を持ち掛ける「WPM」がプロのコーチを斡旋する提案に難色を示す。

エドワード・コナーズ
演 - 村雨辰剛
ビクトリーのライバル会社「WPM」のスカウトマン。ひかりの獲得に向けプロのコーチを斡旋する提案でアプローチをかける。

有川
演 - スチール哲平
コナーズと行動を共にする「WPM」の通訳。

四十住さくら
演 - 四十住さくら(本人役)
「WPM」がひかりに斡旋したプロのスケートボードコーチ。

高槻一成(たかつき かずなり)
演 - 竹財輝之助
梅屋敷が担当するショートパットが決められない「イップス」に悩まされるプロゴルファー。

茅場ミサ
演 - 関めぐみ
かやばメンタルクリニック院長。アスリート専門のメンタルクリニック医師。高槻一成の治療にあたる。


演 - 竹井亮介
スケートボードショップ店長。牧村親娘に対する懸念を新町に話す。

若松賢作
演 - 和田亮太
スポーツドリンク「フルウェット」の広告担当。

本田あゆみ、千尋、紗希
演 - 篠原真衣(第3話・第9話)、上地春奈(第3話・第9話)、片桐美穂(第3話・第9話)
新町果奈子のママ友。

大石
演 - 玉井らん(第3話)
関東新聞記者。記者会見で秀島修平に日本記録更新について質問する。

川田(東央スポーツ)、小笠原、羽賀
演 - 栗山英宜(第3話)、寺田ムロラン(第3話)、持永雄恵(第3話)
スポーツ担当の記者。

新井真季子
演 - 新井真季子(本人役)
ビクトリーとマネジメント契約(英語版)するアルペンスキーヤー。

渡辺勇大、東野有紗
演 - 渡辺勇大、東野有紗(いずれも本人役)
ビクトリーとマネジメント契約するバドミントン選手。

第3話
秀島修平(ひでしま しゅうへい)
演 - 田中樹(SixTONES)(第2話)
日本マラソン界の絶対的エース。「ビッグマウス」で自身を追い込み、鼓舞するタイプのアスリート。
「市原国際マラソン」で敗戦してしまい「ビッグマウス」ゆえに世間から強い批判を浴び、精神的に追い込まれてしまう。

増田明美
声 - 増田明美(本人役)
マラソン解説者。「市原国際マラソン」で敗戦した秀島はオーバーペースだったのではないかと解説する。

マラソン実況
声 - 佐藤文康(TBSアナウンサー)
「市原国際マラソン」の実況。

佐藤
演 - 奥山裕太
「市原国際マラソン」で35キロ過ぎに秀島を追い抜く。

阿久津
演 - 松本哲也
秀島のランニングコーチ。

小野
演 - 中村まこと
阿久津の後任の秀島のランニングコーチ。

樫村
演 - 福場俊策
チーム秀島のトレーナー。

伴走者
演 - 下田裕太
公道で走行練習する秀島の伴走者。

峰、宮本
演 - 酒井貴士(ザ・マミィ)、市川理矩
公道で練習走行中の秀島を野次り、反論する様子を撮影した動画をSNSに投稿する。

第4話
北芝謙二郎(きたしば けんじろう)〈24〉
演 - 板垣瑞生
横浜DeNAベイスターズの2軍選手。高卒ドラフト2位で入団するも、1軍での出場が2試合のみで戦力外通告を受ける。
引退することを達観しており、若手2軍選手の手本となるよう、戦力外となっても腐らず努力する様子を練習で見せていた。

亮太郎に引退のけじめをつけるため、野球のトライアウトのように加入テストを受けることを勧め、テスト落選後は、ビクトリーが準備してくれた引退試合で完全燃焼すること勧める。

長谷川峻太
演 - 長谷川峻太(本人役)
ラグビー選手。

大場美和
演 - 大場美和(本人役)
プロクライマー。

岩隈久志
演 - 岩隈久志(本人役)
ビクトリーと契約している元プロ野球選手。

ジェンマ八王子サポーター女子
演 - 仲田歩夢
ビクトリーが準備した亮太郎の引退試合に試合メンバーで駆け付けたジェンマ八王子のサポーター。

小泉賢介
演 - 岩上隼也
亮太郎の引退試合に出場した草サッカーチームのメンバー。

第5話
三咲麻有(みさき まゆ)〈18〉
演 - 當真あみ
城が発掘したスター性のあるフェンシング選手。フェンシングへの想いは人一倍強いが人見知りな性格で、アスリートの活動資金となる化粧品のCM出演に笑顔のシーンを求められると、自分はアスリートでタレントではないと難色を示したため、高柳はわがままを言っていると判断し、他の契約アスリートに悪影響がでないようマネジメント契約を結ばないよう指示されるが、亮太郎と城が新製品の香水のイメージキャラクターのブッキングに成功したことから、覚悟を決めCMに出演し笑顔を振る舞う。

カメラマン
演 - 清竜人(第6話)
カメラマン。日本ドリーム航空の機内誌「空の王宮」のために三咲を撮影する。
後日、果奈子のお弁当レシピ本の写真も撮影している。口癖は「イエス!」

青木
演 - 富岡晃一郎
広告代理店の社員。三咲が出演することになったナチュラ化粧品のCMプランを説明する。

岩井
演 - ボブ鈴木
写真週刊誌「ZBA!」で紹介されていた美咲をコンビニで見かけ、彼女を新日本体育大学の三宅寮の前までストーキングするが、駆け付けた亮太郎から警察に通報すると忠告されると、その場を立ち去った。

江村美咲
演 - 江村美咲(本人役)
美咲の所属する新日本体育大学フェンシング部を訪問し、世界選手権で優勝した金メダルを部員たちに見せる。

コーチ
演 - 高木勝也
三咲麻有を教えるフェンシングコーチ。

ウェイトレス
演 - 大久保桜子

司会者
演 - 渡邉唯
ナチュラ化粧品の新商品香水「Charmua」発表会の司会。

第6話
新垣和人
演 - 浅利陽介
B.LEAGUE・千葉ジェッツのプロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。故郷沖縄の琉球ゴールデンキングスへの移籍交渉中、練習で右膝の前十字靭帯断裂の大怪我を負う。現役時代、左足首骨折でレギュラーを外れ、復帰を焦り完治しないまま試合に出て同じ個所を再度故障し、J2チームへ移籍することになった亮太郎の経験談を教えられ、1シーズンを治療に専念することを決断する。そして、新町の尽力もあって琉球への移籍が決まる。

新垣あかね
演 - 阿部純子
和人の妻。1年前に結婚し、妊娠7ヵ月。移籍を目指していた矢先の夫の大怪我に動揺する。

比嘉洋介
演 - 肥後克広(ダチョウ俱楽部)
琉球ゴールデンキングスのフロントスタッフ。前十字靭帯を負傷後にカムバックを果たしたアスリートが多いデータを亮太郎からアピールされ、新垣も1シーズンを怪我の治療に専念することを伝えたことから、故障で躊躇していた新垣の移籍話を進める。

千葉ジェッツの選手
演 - 西村文男、原修太、レナルド・ディクソン
練習中に新垣の負傷の瞬間を目撃する。

渡邉一成
演 - 渡邉一成(本人役)
城が担当するビクトリーとマネジメント契約する自転車競技選手。

才藤歩夢
演 - 才藤歩夢(本人役)
梅屋敷が担当するビクトリーとマネジメント契約する近代五種競技・フェンシング選手。

堀口文
演 - 堀口文(本人役)
塔子が担当するビクトリーとマネジメント契約するラート選手。

関谷俊平
演 - 大倉颯太※写真出演
葛飾が担当する千葉ジェッツへの移籍を目指していたポイントガード。同じチームでポジションが重なる選手のマネジメントを担当したことから新垣は不信感を募らせ、新垣は移籍交渉に葛飾が関わらないことを要望する。

川西
演 - 佐古井隆之
渡邉一成のコーチ。タイムがなかなか縮まらないことに悩んでいる。

伊東
演 - 小林音子
才藤のトレーニングコーチ。


演 - 日野出清
才藤のチームスタッフ。梅屋敷から才藤のアイドルデビュー企画を持ち掛けられるが、コーチの伊東が認める訳がないと難色を示す。

水島めぐみ
演 - 東條織江
堀口のラートのコーチ。成績がよい堀口にスポンサーを連れて来ない塔子に苦言を呈する。

平賀
演 - 中田浩二
J1チームのコーチ。現役時代、亮太郎が左足首を骨折した際、シーズン復帰は無理と監督の田町と話をする。


演 - 石崎竜史
島根スサノオマジックのフロントスタッフ。亮太郎に新垣の移籍を懇願されるが、故障しているために断る。

海老原
演 - 鈴木将一朗
川崎ブレイブサンダースのフロントスタッフ。亮太郎に新垣の移籍を懇願されるが、首を縦に振らなかった。

編集者
演 - はやしだみき
果奈子のレシピ本「簡単! 可愛い! 美味しい! まいにちのお弁当」の担当。

第7話
吉木修二
演 - 福山翔大
2024年パリパラリンピック日本代表候補の車いすテニス選手。世界ランキング12位。国内ランキング4位。
高校1年時に交通事故で下半身不随となりプロテニス選手の道を断念するが、高校2年で車いすテニスに転向する。
ランキングポイントを稼ぐための試合出場の機会を増やすため「ビクトリー」にマネジメント契約とスポンサー探しを願い出る。

所属する「富島印刷」からの支援継続にプレッシャーをかけられたため、変化を求め「ツバメ技研」の車いすに乗り換え、これまで無償で支援していた「OXエンジニアリング」を袖にする。しかし使用感が合わず、頭を下げて再び「OXエンジニアリング」にサポートを願い出て、エンジニアの矢部から不平、不満を言われることなく調整済みの車いすの提供を受け、日本オープンで決勝まで勝ち進む。

近藤桜
演 - 池端杏慈
梅屋敷の姪っ子。中学1年の秋に脊髄の病気で車いす生活となり、塞ぎ込んだ生活を送っていた。テニス部に所属していたことからそのことを心配していた梅屋敷が、車いすテニスの観戦を勧め、吉木が日本オープンで奮闘している姿に触発され、梅屋敷に車いすテニス用の車いすをねだる。

近藤百合子
演 - 野波麻帆
桜の母。梅屋敷の姉。車いす生活となり、ふさぎ込んだ娘・桜に気を揉んでいる。

前岡浩志
演 - 河井ゆずる(アインシュタイン)
吉木が所属する会社「富島印刷」の社員。会社が支援を継続するのに、吉木に世界ランキングトップテンに入ることを求め、ビクトリーからの支援金の増額要請に「ボランティアで応援している」と怪訝な顔をする。

矢部浩一郎
演 - 津田健次郎
車いす製造・販売会社「OXエンジニアリング」の技術担当社員。吉木が競技で使用する車いすの修理、メンテナンスを無償で行う。
吉木が「ツバメ技研」の車いすに乗り換えることを許し日本オープンを頑張るよう応援し、吉木が詫びを入れて再びサポートを願い出た際も、既に準備していた車いすを提供し吉木の願いに応える。

小比木
演 - 中村靖日
「OXエンジニアリング」の営業担当社員。吉木が競技で使用する車いすを無償で提供する。
吉木が「ツバメ技研」の車いすに乗り換えることに怒りを露わにし、吉木が詫びを入れて再びサポートを願い出た際も不快感を口にするが、矢部が快くサポートを引き受けたことに合わせ、吉木を応援する。

上山、深田
演 - 政修二郎、岡雅史
「ツバメ技研」の社員。「OXエンジニアリング」の競合会社。

岡慎二
演 - 中澤吉裕
吉木のコーチ。

加瀬沢
演 - 久ヶ沢徹
「日本海上運送」の社員。ビクトリーからの吉木へのスポンサー要請に、無名の選手であることから難色を示す。

湊啓一郎
演 - 平田広明
「日本海上運送」の社長。吉木を応援する意義を理解し、彼のスポンサーとなることを了承する。

国枝慎吾
演 - 国枝慎吾(本人役)
車いすテニス選手。吉木が「ツバメ技研」の車いすの使用感を試すための練習試合の対戦相手を務める。

齋田悟司
演 - 齋田悟司(本人役)
車いすテニス選手。日本オープン初戦での吉木の対戦相手。

野村彩也子
演 - 野村彩也子(TBSアナウンサー)
アナウンサー。果奈子が出版したお弁当のレシピ本を取り上げた番組「王様のブランチ」で果奈子にインタビューする。

第8話
古川舞
演 - 田辺桃子
東京ウィンディアのプロ契約バレーボール選手。

宮野紘也
演 - 大谷亮平
バレーボールチーム東京ウィンディアのアシスタントコーチ。

小倉、清村、小野田、三田、横山、駒澤
演 - 栗原恵、迫田さおり、狩野舞子、江畑幸子、新鍋理沙、加藤美芙由
東京ウィンディアでの古川のチームメイト。

木更津
演 - 植田辰哉
東京ウィンディアの監督。

モニカ・アンジェリ
演 - パメラ・ウィリアムズ
イタリアのバレーボールチーム、トリステのスカウト担当。

京子
演 - 渡辺早織
通訳。

宮下純一
演 - 宮下純一(本人役)(第9話)※声の出演
麻生健次郎が出場したジャパン水泳選手権・水泳男子100m自由形決勝の実況解説。

実況
演 - 伊藤隆佑(TBSアナウンサー)(第9話)
麻生健次郎が出場したジャパン水泳選手権・水泳男子100m自由形決勝の実況。

第9話
麻生健次郎
演 - 渡辺翔太(Snow Man)(第8話)
新町がマネージメントを担当する水泳選手。パリオリンピック代表候補。

風間敬子
演 - 山村紅葉
風間法律事務所の弁護士。麻生の問題について新町と塔子から相談を受ける。

料理長
演 - 芝大輔(モグライダー)
神戸の中華料理店「東海園」の料理長。香辛料の花椒に変なものなんて入ってないと主張する。

辻、役名不明
演 - 我善導、田中貴裕
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構の検査官。ジャパン水泳選手権の翌日朝5時すぎに麻生宅に検査に訪れる。

石田
演 - 生津徹
ジャパン・アンチドーピング・規律パネル。麻生に4年間の資格停止処分を言い渡す。

アナウンサー
演 - 江藤愛(TBSアナウンサー)
麻生がドーピング検査陽性により4年間の資格停止処分となったニュースを報じる。

大西克子、めぐみ
演 - 鯉沼トキ、窪嶋蓮菜
美容師とその客。週刊ダウノの麻生健次郎の資格停止の記事を見ながら語り合う。

石巻司、勝
演 - 桑野将春、鈴々木響
あだちスマイルビジョンに映る麻生健次郎の資格停止のニュースを見ながら語り合う。

漆原
演 - 佐藤まんごろう(第5話)
記者。麻生に神戸のジャパン水泳選手権レースの優勝が剝奪されたことについて質問する。

アンドレ(André Uhie)
演 - John Owens
世界スポーツ仲裁裁判所(GCS)。

最終話
光岡浩明
演 - 勝村政信
新町の代わりに、伊垣の海外移籍を担当することになる百戦錬磨のスゴ腕代理人。


演 - カレン・ロバート
サッカー日本代表メンバー。背番号10。

オリバー・シュナイダー(Oliver Schneider)
演 - Rene Bosman
ドイツのブンデスリーグサッカーチーム「ラインハルト」のGM。

カーン
演 - Mandy G
通訳。

スタッフ
脚本 - 福田靖
音楽 - 木村秀彬
主題歌 - King Gnu「雨燦々」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
協力 - Jリーグ、公益財団法人日本サッカー協会
サッカー監修 - 大久保嘉人
料理監修 - Mizuki
編成 - 東仲恵吾、高橋秀光
プロデュース - 関川友理、松本明子
演出 - 石井康晴、木村ひさし、伊東祥宏
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
オールドルーキー (テレビドラマ) - Wikipedia

『オールドルーキー TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼女、お借りします TOP

『彼女、お借りします』(かのじょ おかりします)は、2022年7月3日(2日深夜)から同年9月25日(24日深夜)、朝日放送テレビの「ドラマL」枠(毎週土曜26:30〜27:00)にて放送中。全10話。主演は大西流星。


各話あらすじ
第1話 2022年7月2日
木ノ下和也(大西流星)は非モテ人生一直線の二十歳の大学生。やっとできた初めての彼女・七海麻美(秋田汐梨)には、キスしかしないうちにあっけなく1カ月でフラれてしまい、達成できなかったあんなことやこんなことの妄想に悶々としている。そして、半ばヤケクソで、ネットでたまたま目にしたレンタル彼女を発注。バカでクズなことをしている自分にため息をつきながら、大した期待もせず待ち合わせ場所に向かうと、そこにはプロフィール通りの清楚なお嬢様系女子、水原千鶴(桜田ひより)が現れる!

適当に選んだはずだった千鶴の、理想の彼女ぶりに和也はドギマギ。水族館デートでは、趣味がアクアリウムという和也の知識を可愛い笑顔で褒めてくれ、最後には“恋人つなぎ”までしてくれた千鶴に、和也の心はざわめく。だが、千鶴の行為はあくまでもレンタル彼女としてのこと。そんな事は百も承知ながら、心を弄ばれた感を拭えない和也は、腹いせに千鶴のネットレビューに最低点をつけてしまう。それでも気持ちは収まらず、直接訴えるため再度、千鶴を発注。相変わらずの可愛さに心揺さぶられつつも、和也は公衆の面前で千鶴に苛立ちをぶつけてしまう…!?


第2話 2022年7月9日
もう二度と水原千鶴(桜田ひより)には会わないと心に決めた木ノ下和也(大西流星)が、元カノの七海麻美(秋田汐梨)に未練タラタラの童貞キャンパスライフをスタートさせた矢先、和也は大学構内で予期せず千鶴に遭遇する!だが、千鶴の出で立ちはレンタル彼女の時からは想像もできない、地味で目立たないものだった!?

レンタル彼女のバイトを隠したい千鶴と、レンタル彼女に頼った黒歴史を知られたくない和也の利害は一致。2人は赤の他人として過ごすことに同意する。ところが、和也が下宿先のアパートに帰ると、隣の部屋になぜか地味な格好をした千鶴が…。なんと、2人はアパートの隣人同士だったのだ!!!

数日後、和也の部屋に祖母の和(木野花)が訪ねてくる。千鶴を和也の彼女と信じている和は、入院中の病院からわざわざ外出許可を取り、生まれてこの方モテたことがない孫にやっとできた彼女に会いに来たのだ。和也は、千鶴との約束通り、すでに別れたと伝えようとするが…。

※2022年7月17日は『第150回全英オープンゴルフ』中継のため休止。

第3話 2022年7月23日
元カノの七海麻美(秋田汐梨)とレンタル彼女の水原千鶴(桜田ひより)が同席する羽目になった飲み会で、すっかり酔っ払ってしまった木ノ下和也(大西流星)は、麻美から優しく介抱されるうちに強い未練を自覚し、性的欲求を抑えきれなくなる。ところが、麻美が千鶴を悪く言うのを聞いた途端、今度は千鶴の肩を持ち麻美をいさめてしまう。本命は麻美、でも千鶴を傷つけたくはない…そんな混乱状態の和也に対し千鶴は、和也が予想もしなかった言葉をかける。

後日、和也は麻美を含む大学の仲間と出かけたビーチで、地味な“一ノ瀬”姿の千鶴と遭遇する。幸い誰も一ノ瀬が和也の“彼女”の水原千鶴とは気づかないが、水着姿の麻美に興奮して今日こそ麻美の気持ちを確かめようと意気込んでいた和也はパニックに。その成り行きから、和也はトイレの個室に千鶴を引っ張り込んでしまうのだが、やってきた麻美がその個室のドアを開け…!?


第4話 2022年7月30日
大学仲間との旅行中、木ノ下和也(大西流星)は元カノの七海麻美(秋田汐梨)から突然キスをされる。「我慢できなくなっちゃった」と和也の胸に顔を埋めてくる麻美。あまりの衝撃に身動き一つできない和也の脳裏には、かつて“運命の人”と決めた麻美への思いが鮮烈によみがえってくる…。

動揺を隠し水原千鶴(桜田ひより)たちの輪に戻る和也。すると、今度は罰ゲームで千鶴とキスさせられそうな状況に!麻美が見ている前でそんなことはできない。だが、レンタル彼女として高いプロ意識を持つ千鶴は、和也に向かって静かに瞳を閉じる。少しずつ近づいてくる千鶴の唇。必死でその場を収める方法を考える和也。そして意を決した和也は、ついにあの言葉を口にする。ところが、それを聞いた木部芳秋(金子隼也)は、いきなり和也に殴りかかり…!?

※2022年8月6日は『第46回全英女子オープンゴルフ』中継のため休止。

※2022年8月13日はドキュメンタリー『僕たちは戦争を知らない〜1945年を生きた子どもたち〜』放送のため休止。


第5話 2022年8月20日
遊覧船から転落した水原千鶴(桜田ひより)を助けるため、後先構わず海に飛び込んだ木ノ下和也(大西流星)は、どうにか千鶴の救助に成功する。だが、自身は意識を喪失。そんな和也のため、今度は千鶴が心臓マッサージと人工呼吸を施す。その甲斐あって、和也は無事に意識を取り戻すが、客である自分に人工呼吸までしてくれる千鶴に対し、和也の気持ちはまたしても混乱。

2人が契約を解消する時は刻々と近づいているというのに、千鶴と出会ってからの出来事を一つずつ思い返す和也は、ついに、“返却不可”な自分の本当の気持ちに気づいてしまう…。

そんな中、和也は友人の栗林駿(鈴木康介)から彼女を紹介される。初めて会う駿の彼女の更科瑠夏(工藤美桜)は、千鶴に劣らぬ美少女だったが、和也はその顔に見覚えがあり…。


第6話 2022年8月27日
水原千鶴(桜田ひより)をレンタル彼女だと見抜いた更科瑠夏(工藤美桜)は、あくまでも本当の恋人同士との態度を取り続ける千鶴に、木ノ下和也(大西流星)とのキスを求める! 和也のためにも自分のためにも、瑠夏から栗林駿(鈴木康介)に真実をバラされることだけは絶対に避けたい。そう考えた千鶴は、焦りの色を浮かべる和也の頬に手を当て、唇を…。

その後も、いつ駿に告げ口されるかとヒヤヒヤな和也は、ダブルデート終了後、こっそり瑠夏の後をつける。ところが、瑠夏はそんな和也を待ち伏せ。「恋人偽装の次はストーカーですか?」との非難に和也は返す言葉もなく、結果的に千鶴とのレンタル関係を認めることになってしまう。それでも、瑠夏から周囲にバラさないとの誓約が欲しい和也は、身勝手を承知で真剣に頭を下げ続ける。そんな和也に瑠夏は衝撃の言葉を残して走り去る…!


第7話 2022年9月3日
更科瑠夏(工藤美桜)から告白された木ノ下和也(大西流星)は、その唐突さと真剣さにたじろぎつつも、水原千鶴(桜田ひより)への気持ちに嘘はつけず、懸命に断る。そんな二人に対し瑠夏は、「彼女にしてくれれば千鶴がレンタル彼女であることを黙っている」との交換条件を提示する。瑠夏にはここまで和也に入れ込むだけの理由があったが、和也にとっては脅し文句も同然。ただ、人目をはばからず泣き崩れる瑠夏を放っておけず、瑠夏は和也の“彼女(仮)”になる!

瑠夏をこれ以上本気にさせず、千鶴の身バレも防ぐためのお試し関係は過酷を極める。電話やSNSでのやり取り以外、瑠夏とはなるべく“恋人らしい”ことを避けるため、誘われた花火大会も嘘をついて断る和也。その花火大会当日、和也は街中で千鶴を見かける。おしゃれしている千鶴はイケメンと合流。男は仕事相手か、それとも…?本当の千鶴を知りたい欲求に駆られた和也は、二人を尾行するが…。


第8話 2022年9月10日
「もう我慢できません!」と胸に飛び込んでくる更科瑠夏(工藤美桜)に、木ノ下和也(大西流星)は、我慢できないのは自分だと言わんばかりに瑠夏を押し倒す…!そんなシーンを妄想。現実にはどうにか踏みとどまるが、瑠夏は、一線を越えられないレンタル彼女の水原千鶴(桜田ひより)と違って、自分はエッチする覚悟ができていると、和也にさらににじり寄り…!

一方の千鶴は、和也を仕事ではなくプライベートで夜のベランダに誘う。これまでと違う展開に、今度は千鶴とのイケナイ妄想に取り憑かれる和也。しかし、千鶴からはある女性をレンタルしてほしいとの意外な相談を持ちかけられる。その願いを聞き入れ、和也が待ち合わせ場所に向かうと、そこにはまたしても超絶美少女が!だが、彼女はレンタル不適合な性格の持ち主だった…!?


第9話 2022年9月17日
水原千鶴(桜田ひより)からレンタル彼女を辞めようと思っていると打ち明けられた木ノ下和也(大西流星)。気落ちしつつも千鶴との別れが近いことを覚悟し、千鶴がいなくなっても祖母が悲しまないよう、本当の彼女を作るべく更科瑠夏(工藤美桜)と真剣に向き合うと決める。

これまで避けきた恋人らしいデートをし、明るくひたむきな瑠夏の魅力を再認識する和也。「なんでこの子じゃダメなんだろう…」という自問とともに、千鶴のことが何度も頭をよぎるが、そんな思いを断ち切って、カラオケボックスで一緒にバイト中の瑠夏に、いよいよ「お試し」ではなく「正式」な彼女になってほしいと言いかけたその時、和也の視界にボックスの一室に入っていく千鶴と七海麻美(秋田汐梨)の姿が!?

和也は、瑠夏への告白もそっちのけに2人の様子を探ろうとするが…。


最終話 2022年9月24日


原作概要
『彼女、お借りします』は、宮島礼吏による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)で2017年32号から連載中。話数カウントは「満足度〇」。略称は「かのかり」。2021年12月時点でシリーズ累計発行部数は1000万部を突破している。


ドラマ概要
世界累計発行部数1000万部を突破した、宮島礼吏による同名漫画をなにわ男子・大西流星の主演で連続ドラマ化。ダメダメながらもド直球な優しさを持つ男子大学生と、超絶美女な“レンタル彼女”とのレンタルから始まる恋を描くラブコメディー。


ストーリー
ばかでクズで非モテ人生まっしぐらの大学生・木ノ下和也(大西流星)は、初めてできた彼女・七海麻美(秋田汐梨)に速攻でフラれた心の傷を癒やそうと、半ばヤケクソでレンタル彼女を発注。すると、顔よしスタイルよし、機転が利いて気遣いもできる理想の彼女・水原千鶴(桜田ひより)がやって来る。

レンタル彼女として完ぺきな仕事をこなす千鶴に、和也の男心は刺激されまくり。その反動から、和也はプロすぎる千鶴をつい攻撃してしまい、和也がさらけ出したダサい本音から、時給で契約を結んだかりそめの恋が思わぬ展開を見せる。


キャスト
木ノ下和也
演 - 大西流星(なにわ男子)
大学生。優柔不断でモテないさえないダメダメな男だが、周囲の人を思いやるド直球な優しさを持っており、時にはおとこ気を見せる。初めてできた彼女に振られた心の傷を癒やそうとレンタル彼女を利用し、千鶴と出会う。

水原千鶴
演 - 桜田ひより
大学生。レンタル彼女として働きながら大学に通っている。レンタル時には清楚で優しくて思いやりのある理想の彼女、一方で大学では、眼鏡を掛けクールで気が強い地味な女子大生として過ごしている。

七海麻美
演 - 秋田汐梨
和也の元彼女。和也に初めてできた彼女で、付き合って1カ月で振るも、和也へ猛アタックを仕掛けていく。“恋する乙女”な一面を見せつつも、裏では怖いくらいに毒を吐きまくる“心中の腹黒さ”が垣間見える。

更科瑠夏
演 - 工藤美桜
ショートカットにリボンがトレードマークの妹系美少女。和也に一目ぼれし、猛アピールする。ある理由から、“ドキドキさせてくれる存在”を求め続けている。

桜沢墨
演 - 沢口愛華
千鶴が所属するレンタル彼女事務所の後輩。極度の人見知りで口下手だが、「自分を変えたい」とけなげに頑張り続けている。デートの練習台として千鶴から紹介され和也と出会う。

木ノ下和
演 - 木野花

木ノ下和男
演 - おいでやす小田

木ノ下晴美
演 - 野口かおる

一ノ瀬小百合
演 - 朝加真由美

木部駿
演 - 金子隼也

栗林芳秋
演 - 鈴木康介

スタッフ
原作 - 宮島礼吏『彼女、お借りします』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
脚本 - 阿相クミコ
監督 - 山本大輔、今和紀
音楽 - 宗形勇輝
選曲 - 稲川壮
主題歌 - なにわ男子「シンシア」(ジェイ・ストーム)
プロデューサー - 矢内達也、庄島智之(ファインエンターテイメント)
制作協力 - ファインエンターテイメント
制作著作 - 「彼女、お借りします」製作委員会、朝日放送テレビ


番組公式サイト
彼女、お借りします - Wikipedia

『彼女、お借りします TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人差あります TOP

『個人差あります』(こじんさあります)は、2022年8月6日から同年9月24日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列の「土ドラ」枠(毎週土曜23:40〜24:35)にて放送中。全8話。主演は夏菜、新川優愛、白洲迅。


各話あらすじ
第1話 2022年8月6日
100円ショップの商品企画部に勤める磯森晶(男性:白洲 迅 女性:夏菜)30歳。5年前、小説家の苑子(32・新川優愛)と結婚、2人暮らし。会話はあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っている。ある夜。強烈な頭痛に襲われた晶。搬送先の病院で、命の危機を告げられる。突然のことに、動揺を隠せない苑子。が、その時、晶のカラダに変化が起きていた。

「苑子、俺、倒れて運ばれたんだよな……?」手術室から歩いてきた晶。
その姿に全員が驚いた。晶は、女性になっていたのだ。院内に晶の驚愕の叫び声が響いた。

「男性が女性に、女性なら男性になる異性化体質といえます」
晶におりた“異性化”の診断。同一人物である証明となる「異性化証」を医師から受け取り、心は男性、カラダは女性としての暮らしが始まった。


第2話 2022年8月13日
「異性化」で女性になった晶(夏菜)は突然の生理に戸惑うも、ドラッグストアの店員、真尋(紺野彩夏)に助けられる。

晶の妻・苑子(新川優愛)は父親から「子供を望めないなら別れなさい」と一方的に言い渡され憤るも、本当に晶と一生女同士の夫婦として生きていくことが出来るのか、と不安がよぎる。

そんな中、見た目のみならずだんだんと女性的な感情が芽生えるようになった晶は、尊敬している先輩の雪平(馬場徹)を意識し始めている自分に気付く。

雪平も晶を女性として見ている様子。そんな中、2人に出張が命じられて…。


第3話 2022年8月20日
出張先で雪平(馬場徹)と一夜を共にした晶(夏菜)は、男性の姿(白洲 迅)に「リバース」する。
帰宅した晶の姿を見た途端、妻の苑子(新川優愛)は声をあげて泣いた。「リバース」のきっかけを問われるも、晶は答えられるはずもない。

晶の異性化によってお互いの会話不足を認識した夫婦は、これまで話せなかった本音を言い合う。
晶は「子どもを作ろう!」と苑子に提案するが、セックスでまた女性になってしまうことへの不安を抱え、行為を遂げられず…

そんな折、晶はドラッグストアの店員・真尋(紺野彩夏)からあることをカミングアウトされ…。
※リバース…異性化した人間が元の性別に戻ること。セックスが原因という説も…!


第4話 2022年8月27日
晶(白洲 迅)はセックスをすることで再び女性に「異性化」することを恐れ、どうしても妻・苑子(新川優愛)の誘いに応じることができない。

「あんたさ、俺を抱いてみない?」

そんな折、「異性化」で女性になった真尋(紺野彩夏)が晶を誘ってくる。自分と寝て再度「異性化」するか試せばよいという真尋だが、晶は拒絶する。

その後、晶の弟・勇気(片岡久道)の娘・のり(野田あかり)が突然遊びに来る。天真爛漫なのりと疑似家族を経験したことで、お互いに子どもが欲しいという思いが高まった2人は、その夜……!?


第5話 2022年9月3日
妻・苑子(新川優愛)とのセックスで再び「異性化」して女性の姿になった晶(夏菜)。苑子は以前、晶が出張先で男性に「リバース」したきっかけが浮気だったことに気づき激昂、家を出て行く。そして、晶の浮気相手が出張で一緒だった雪平(馬場徹)と推測し、会いに行くが…。

一人となった晶は、苑子への思いと、再び女性となった自分の間で気持ちが揺れ続けて……。

「自分の気持ちを晶に伝える勇気が出ない」という苑子。担当編集者の菊原(鶴田真由)は「考えるヒントになるかも」と、ある人を紹介する。


第6話 2022年9月10日
苑子(新川優愛)は女装した男性のスミレ(大浦龍宇一)に心を許し、晶(夏菜)の浮気について愚痴った時、つい「本当なんですね。“男は浮気する生き物”って」と洩らす。するとスミレに、「男って〜」「女なんて」と安易に決めつけた言葉を叱責されてしまう。

一方、晶は仕事に没頭。女として体感したことを活かし、雪平(馬場徹)に新商品としてコスメを提案する。そんな折、苑子と別居したことを知った両親が晶に会いに来る。母・光枝(長野里美)は、晶と生活することで苑子が母親になる可能性を無くすことを危惧し、「別れることが愛情ということもある」と諭す。その言葉が心に沁みる晶。

晶と苑子、夫婦の選択は……?


第7話 2022年9月17日
晶(夏菜)は苑子(新川優愛)のことを慮って離婚を考え始めていたが、上司の澤(大浦龍宇一)に一方的に決断することの傲慢さをたしなめられ、話し合いを勧められる。

一方、苑子は友人のスミレ(女装した澤/大浦龍宇一)と話している中で、別居している夫が「異性化体質」であること、浮気をされたこと、それでも夫への愛情は揺るがないことを打ち明けてしまう。それを聞いて、スミレは……。

そんな折、晶は医師の勧めで「異性化」を経験した人が集まるミーティングに参加する。 初めて異性化した人々の様々な生き方、考え方に接した晶は……?


最終話 2022年9月24日
晶(夏菜)を思う気持ちを再確認した苑子(新川優愛)は、女性との行為でもリバースする可能性があるなら…と、自ら経験を積むため同性を相手にするプライベートサービスを利用し、カオル(音月桂)と出会う。カオルの手慣れた扱いに苑子は徐々に心を許して……。

一方、晶はコスメの開発を進めるなか、自分が苑子に今まで何をしてきたのか、本当に苑子を分かっていたのか、と自問自答。好きな人と一緒にいられることの尊さに改めて気付いていく。

二人が出した答えは…。


原作概要
『個人差あり〼』(こじんさありマス)は、日暮キノコによる漫画作品。『モーニング』(講談社)にて、2018年51号から2019年49号まで連載された後、『現代ビジネス』と『コミックDAYS』(共に同社)に移籍して2019年12月から2020年6月まで連載された。


概要
突然性別が変わるという架空の設定“異性化”を切り口に、夫婦や恋愛の多様なありようを描くラブストーリー。多様性の時代の疑問や悩みにも、そっと寄り添っていく。夏菜と白洲迅が“2人1役”で、男性から女性になる磯森晶を演じ、それに戸惑いつつも受け入れる妻・苑子には新川優愛が扮する。

ある日突然、女性になってしまった、サラリーマンの晶。晶の妻・苑子は、戸惑いながらも夫の変化を受け入れ、夫婦を続ける。「異性化証明書」をもらって社会復帰し女性として生活していく晶だったが、そこで“男社会の常識”にさらされていく。さらには、家庭でも無意識のうちに男女で役割の区別をしていたことに気付く。


ストーリー
30歳の会社員・磯森晶(白洲迅)は、5年前に小説家の苑子(新川優愛)と結婚して2人暮らし。会話はあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っていた。そんなある夜、強烈な頭痛に襲われた晶は搬送先の病院で命の危機を告げられる。その時、晶の体に変化が起きていた。手術室から歩いてきた晶の姿は、女性(夏菜)になっていたのだ。

「男性が女性に、女性なら男性になる異性化体質といえます」…晶に“異性化”の診断がくだる。同一人物である証明となる「異性化証明書」を医師から受け取り、心は男性、体は女性としての暮らしが始まる。苑子は、そんな晶を献身的に支え、久しく感じていなかった絆を再び感じる。


キャスト
磯森晶(いそもり あきら)〈30〉
演 - 女性時:夏菜、男性時:白洲迅
100円ショップ「LIMONA」の商品企画部に勤めるサラリーマン。
瀕死の状態になったことをきっかけに女性に「異性化」する。

磯森苑子(いそもり そのこ)〈32〉
演 - 新川優愛
晶の妻。小説家。

晶の関係者
雪平直道(ゆきひら なおみち)
演 - 馬場徹
100円ショップ「LIMONA」の晶の先輩。

澤俊之(さわ としゆき)
演 - 大浦龍宇一
100円ショップ「LIMONA」の晶の上司。

山谷貴大(やまや たかひろ)
演 - 大水洋介(ラバーガール)
晶が男性だった時からの親友。

苑子の関係者
菊原順子(きくはら じゅんこ)
演 - 鶴田真由
苑子の担当編集。

その他
横山真尋(よこやま まひろ)
演 - 紺野彩夏
100円ショップ「LIMONA」の店員。

スタッフ
原作 - 日暮キノコ 『個人差あり〼』(講談社「週刊モーニング」所載)
脚本 - ひかわかよ
演出 - 山内大典(共同テレビ)、紙谷楓(共同テレビ)
企画 - 市野直親(東海テレビ)
プロデューサー - 河角直樹、松崎智宏(東海テレビ)、水野綾子(共同テレビ)
主題歌 - JUNNA「曖昧な2人」(FlyingDog)
挿入歌 - ビッケブランカ「魔法のアト」(avex trax)
制作 - 東海テレビ、共テレ


番組公式サイト
個人差あり〼 - Wikipedia

『個人差あります TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トモダチゲームR4 TOP

『トモダチゲームR4』(トモダチゲーム アールフォー)と題して、2022年7月23日から同年9月10日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00〜24:00)にて放送された。全8話。主演は美 少年(浮所飛貴、佐藤龍我、藤井直樹、岩ア大昇、金指一世、那須雄登)とHiHi Jetsの井上瑞稀、猪狩蒼弥。

なお、本作は前枠の「土曜ナイトドラマ」を吸収する形で放送開始時間が23時となり、23時 - 翌0時の放送となる。


各話あらすじ
第1話 2022年7月23日「友達いくらで売りますか? 借金2000万円…危ないゲームが開幕」
 高校2年生の片切友一(浮所飛貴)は、母の教えを守って、幼い頃から“お金よりも友達を大切にする”をモットーに、明るく学生生活を送っていた。両親を亡くして以来、貧乏生活を強いられている友一だが、どうしても友だちと一緒に参加したいと、必死にアルバイトをして修学旅行費を捻出。しかしある日、クラスメイトの修学旅行費200万円が盗まれる事件がぼっ発する…!

 犯人捜しが始まり雰囲気が悪くなる中、友一は、学年トップの秀才・美笠天智(佐藤龍我)、お金持ちのボンボンでムードメーカーの四部誠(井上瑞稀)、刑事の娘で正義感の強い沢良宜志法(久保田紗友)、おとなしくて漫画好きな心木ゆとり(横田真悠)ら、仲のいいクラスメイトとともに拉致されてしまう…。

 5人が目覚めると、そこは謎めいた「トモダチゲーム」の会場だった――。何が何だかわからず大パニックに陥った友一らの前に現れたのはゲームの案内人・マナブくん。マナブくんは、「この中に2000万円も借金をした人がいるから、みんなでゲームに参加して返済してほしい」と言い始める。理不尽な言葉に憤慨する5人だが、この中の誰かが参加費200万円を払ったと知り、がく然…。

 しかし、“何か事情があって友だちを頼ったに違いない”という結論に達し、5人は一人あたり400万円の借金を抱えてゲームに参加することになる。その際、マナブくんから告げられたゲームの秘訣はただ一つ、「友だちを疑わないこと」。友だちを信じてさえいれば簡単にクリアできるはずなのだが…!?


第2話 2022年7月30日「借金2000万を賭けた危険な暴露ゲームで…今夜、裏切者が判明!! 440万部突破の人気考察マンガを映像化」
 片切友一(浮所飛貴)は、仲のいい高校のクラスメイト、美笠天智(佐藤龍我)、四部誠(井上瑞稀)、沢良宜志法(久保田紗友)、心木ゆとり(横田真悠)とともに何者かに拉致され、『トモダチゲーム』に参加することになる。友情さえあれば簡単にクリアできるゲームのはずだったのに、この中の誰かが背負った莫大な借金が絡んできたことで、第1ゲーム開始早々、裏切り者が出現! 疑心暗鬼になった5人の友情にヒビが入ってしまった…。友一の機転でなんとか第1ゲームをクリアした5人は、第2ゲームを前に「何があっても俺たち5人は友達だ! 今度こそ信じ合おう!」と、友情を再確認する。

 モヤモヤした気持ちを何とかリセットした5人が挑む第2ゲームは『暴露スゴロク』。このゲームは、サイコロの代わりに使用する“暴露ペーパー”に友達の秘密を記入し、それを案内人のマナブくんが発表。そしてゲームの様子を視聴している視聴者の投票で“一番許せない人”を決定するというもの。“許せない”ポイントの高かった人はマスを多く進み、早くゴールしたら負け…。友達を地獄に突き落として勝ち抜くしかないという壮絶なルールに、5人から笑顔が消える――。そんな彼らに、マナブくんから「全員が白紙で出せばみんなで1マスずつ進んで一緒にゴールできる」と、攻略のヒントが告げられる。友一らは「みんな一緒にゴールしよう!」と意気込むのだが…!?


第3話 2022年8月6日「借金2000万を賭けた危ないゲーム新章へ…新たな強敵と命がけの裏切り合い!! 440万部人気マンガを実写化」 ※『熱闘甲子園』放送のため30分繰り下げ、23:30 - 翌0:30放送
 友達の秘密を暴露して自分の借金を減らすという壮絶な第2ゲーム『暴露スゴロク』が、ついに最終ピリオドを迎える。片切友一(浮所飛貴)は、沢良宜志法(久保田紗友)を憎んでいる美笠天智(佐藤龍我)が、自分たちをこの『トモダチゲーム』に巻き込んだ張本人だと気づく。そして、暴露ペーパーにウソを書いたら強制的にトップになるというゲームのルールを利用して、裏切り者・天智をつるし上げようと考える。そんな中第2ゲームは、友一の衝撃の告白を以て思わぬ形で終了し、四部誠(井上瑞稀)と心木ゆとり(横田真悠)を含めた5人の友情は、とうとう崩壊してしまう――。

 モニタールームで見守る火室ノベル(菊池風磨)、布袋昭稔(杉本哲太)らトモダチゲーム運営のメンバーも、友一の大胆かつ狡猾な作戦に興奮を隠しきれないでいた。

 そして続く第3ゲームは、チーム対抗で行う『友情かくれんぼ』。バスケ部のチームメイトで構成され固い結束を誇るKグループの5人と対戦することになった。紫宮京(藤井直樹)、門倉十蔵(岩ア大昇)、鬼瓦百太郎(猪狩蒼弥)、柱谷千聖(金指一世)、丹羽万里(那須雄登)と5人全員が揃ったKグループに挑む友一に、絶体絶命の危機が訪れる…!


第4話 2022年8月13日「甲子園よりアツい!! 命がけの闘い今夜決着 SNSで話題沸騰中!! 440万部突破の考察系人気マンガを実写化」 ※『熱闘甲子園』放送のため30分繰り下げ、23:30 - 翌0:30放送
 片切友一(浮所飛貴)と美笠天智(佐藤龍我)、そして素性を隠し潜入したトモダチゲーム運営・水瀬マリア(片山友希)の3人と、バスケ部の先輩後輩で構成され固い結束で結ばれた5人が争う第3ゲーム『友情かくれんぼ』がスタートした。

 友達同士が協力して相手チームの友情を壊すこのゲームは、それぞれ選出した隠れ役ひとりが広大の森のどこかに隠れ、探し役となった残りのメンバーが相手の隠れ役を見つけたら即終了、という対戦形式の変則的なかくれんぼ。

 数的不利な状況にも関わらず、まったく焦る素振りを見せず食事にがっつく友一に、さすがのマリアもあ然。さらに、対戦相手の鬼瓦百太郎(猪狩蒼弥)や柱谷千聖(金指一世)にまで「このままじゃオマエの仲間が死んじまうぞ」とあきれられるありさま。

 バスケ部のキャプテンで隠れ役・門倉十蔵(岩ア大昇)がいかに素晴らしいかを語り始めた鬼瓦に、そんなにいいグループなら…と、友一はまさかの寝返りを宣言! 賛成派と反対派で意見が割れる中、紫宮京(藤井直樹)は、キャプテンの門倉に判断してもらおうと言い始める。すると、友一は「こんな簡単なことも自分たちで決められないのかよ!」と挑発。思わず黙り込んだ柱谷、丹羽万里(那須雄登)を横目に、とうとう鬼瓦がブチギレて…!?

 一方、運営の火室ノベル(菊池風磨)と布袋昭稔(杉本哲太)は、ゲームの行方について考察を繰り広げていた。友一の計算をさらなる先まで読んだノベルは「このスイッチでゲームが大きく動く!」と、断言するのだが…!? そんな中、ゲーム開始から3日目に突入し、空腹で衰弱しきっている天智は意識もうろうで――。

第5話 2022年8月20日「今夜新ゲーム開幕! 総勢16人…4億円争奪 ケタ違いの騙し合い!! 440万部突破の考察系人気マンガを実写化」※『熱闘甲子園』放送のため30分繰り下げ、23:30 - 翌0:30放送
 第3ゲームをクリアした片切友一(浮所飛貴)と美笠天智(佐藤龍我)。沢良宜志法(久保田紗友)がトモダチゲームに関わっているのではないかと疑う天智は、会場から出たら本人に問いただそうと心に決めていた。しかし、学校の前でワゴン車から放り出された2人の前に心木ゆとり(横田真悠)が現れ、四部誠(井上瑞稀)と志法の2人が消えたと告げる。

 ゆとりいわく、第2ゲームが終わり、3人が登校すると修学旅行費を盗んだ疑いで四部と志法の2人への誹謗中傷が激化し、学校に来なくなり、以来、行方が分からないという。

 その折、突然友一のアパートにトモダチゲーム運営の火室ノベル(菊池風磨)が現れる。ノベルは驚く友一に、衝撃の過去について語り始める――。さらに、ゲーム運営が四部を拘束していること、保釈金1億円を払えば解放することを告げ、ハイリスクハイリターンな『大人のトモダチゲーム』への参加を勧める。「トモダチゲーム」をぶっ潰すと心に決めた友一と、同じく参加を表明した天智は集合場所に向かうのだが…!?

 はたして、これまで以上にリスクの高い『大人のトモダチゲーム』とは!? そして志法の行方は――?


第6話 2022年8月27日「大人の新ゲーム開幕 昨日の友は今日の敵!? 土下座で勝取れ4億円 440万部突破の考察系人気マンガを実写化」
 トモダチゲームの主宰者・火室ノベル(菊池風磨)の提案で、『大人のトモダチゲーム』に参加することになった片切友一(浮所飛貴)、美笠天智(佐藤龍我)、心木ゆとり(横田真悠)。3人は会場で運営に拘束されていた四部誠(井上瑞稀)と久々の再会を果たす。

 しかし、喜びもつかの間…参加者16名が全員で協力し、ドミノ16万個を並べ終えればクリアできる『友情の檻ゲーム』に挑むことに。全員がおとなしくドミノを並べ続けるなんてありえないと参加者が不安になる中、1日目は無事に終了する。そして迎えた2日目の朝、会場に入った参加者はがく然…。なんと並べたドミノがすべて倒されていたのだ!

 誰がドミノをめちゃくちゃにしたのか、全員が疑心暗鬼になる中、後田渡(ひょっこりはん)の姿が見えず…?

 さらに、参加者全員で無記名投票を行い、ゲームから追放する人を決めることになり、Kグループのメンバーや、クロキサトル(深水元基)から恨まれていることを自覚している友一は、自分が追放される可能性が最も高いことに気づき、追いつめられていく。


第7話 2022年9月3日「新考察系ドラマついに最終章…まさかの黒幕 怒涛のどんでん返し!! 440万部突破の考察系人気マンガを実写化」
 ドミノを並べ続ける傍ら、無記名投票によって追放者を決定する『友情の檻ゲーム』。強者が弱者に圧をかけ、弱者は強者に媚びて生き延びようとする…まさに《社会の縮図》ともいえるこのゲームでは、時間の経過とともに追放者が続出していた。さらに、鍵を手に入れたという何者かが出現!

 残っているメンバーを見渡した片切友一(浮所飛貴)は、自分を含めた美笠天智(佐藤龍我)、紫宮京(藤井直樹)、クロキサトル(深水元基)の少数派4人は、この先いつ追放されてもおかしくないと考え始める。四部誠(井上瑞稀)、門倉十蔵(岩ア大昇)、宮部紗央莉(皆本麻帆)、種田流星(小越勇輝)、水谷恵子(山下容莉枝)、花宮満(田畑志真)の多数派6人の中に手紙を書いた張本人がいると予想した友一ら4人は、これまでいがみ合ってきた対立関係を一時休戦。まずは追放を回避するべく、手を組むことに!

 そんな中、新たな追放者が決定。驚きを隠せないトモダチゲーム運営の水瀬マリア(片山友希)や、何か考えのありそうな沢良宜志法(久保田紗友)。そんな折、外出先から戻った火室ノベル(菊池風磨)は何やら神妙な面持ちで…!?

 信じられるのは自分だけ…。相手の裏の裏をかく、一瞬も気の抜けない心理戦は、ますますエスカレートしていく!


最終話 2022年9月10日「今夜遂に黒幕判明!! ラストゲーム兄弟対決 大金を手にするのは誰 440万部突破の考察系人気マンガを実写化」
 いよいよ『友情の檻ゲーム』が最終局面を迎え、見張りのいない1日が始まる。片切友一(浮所飛貴)、美笠天智(佐藤龍我)、紫宮京(藤井直樹)と一時的に手を組んでいたクロキサトル(深水元基)は、密かに鍵を入手。見張りのいない日に、友一らを裏切ってひとりで脱獄しようと目論んでいた。巨額の賞金を独り占めし、友一らに吠え面をかかせてやると、ひとりで浮かれるクロキだが…!?

 一方、トモダチゲームの主宰者・火室ノベル(菊池風磨)は、“悪人”の本性むき出して「運営をぶっ潰す」と宣言した友一に、最後の勝負を持ちかける。天智、四部誠(井上瑞稀)、心木ゆとり(横田真悠)、そしてトモダチゲーム運営に身を置く沢良宜志法(久保田紗友)ら“友達”を人質に取られ怒りに燃える友一は、火室の用意したゲームに挑む。すると火室がこれまで秘めてきた2人の過去について語り始めて…!? 友一と火室の因縁の戦いが、ついに決着の時を迎える――。

 友達とは何なのか、そして真の友情とは? 嘘、嫉妬、駆け引き、裏切り…人間の欲望がむき出しになる究極の心理ゲームがついにクライマックス! 本当の裏切り者は、果たして誰だ!?


原作概要
『トモダチゲーム』は、山口ミコト(原作)、佐藤友生(作画)による日本の漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)にて、2014年1月号から連載されている。2022年6月時点で累計発行部数は440万部を突破している。

メディアミックスとして、2017年にテレビドラマおよび映画2部作が公開された。


ドラマ概要
原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生による漫画をジャニーズJr.の美 少年とHiHi Jetsの共演で連続ドラマ化。友情さえあれば簡単にクリアできるという謎のゲーム「トモダチゲーム」に挑むことになった高校生たちが、裏切りに次ぐ裏切りによって芽生えた猜疑心を抱えながら究極の心理ゲームを繰り広げていく。


ストーリー
“お金よりも友達を大切にする”ことをモットーにしている高校2年生の片切友一(浮所飛貴)のクラスで修学旅行費200万円が盗まれ、さらに友一は、学年トップの秀才・美笠天智(佐藤龍我)、お金持ちのボンボンでムードメーカーの四部誠(井上瑞稀)、刑事の娘で正義感の強い沢良宜志法、おとなしくて漫画好きな心木ゆとりら仲のいいクラスメートと共に拉致されてしまう。

目覚めると謎めいたゲーム「トモダチゲーム」の会場にいて、ゲームの案内人に「この中に2000万円の借金をした人がいるから、みんなでゲームに参加して返済してほしい」と言われる。ゲームの秘訣は「友達を疑わないこと」だが、早くも友情が崩壊寸前となる。


キャスト
Cグループ
片切友一(かたぎり ゆういち)〈17〉
演 - 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)
高校2年生。両親を亡くして以来、一人暮らしをしている。

美笠天智(みかさ てんじ)〈18〉
演 - 佐藤龍我(美 少年/ジャニーズJr.)
友一の同級生で、学年トップの秀才。父親は検察官。

四部誠(しべ まこと)〈17〉
演 - 井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
友一の同級生。学級委員長でスポーツ万能、実家も裕福なムードメーカー。天然でノリが軽い。父親は市議会議員。

沢良宜志法(さわらぎ しほ)〈17〉
演 - 久保田紗友
クラスの副委員長で品行方正、マジメな優等生。父・宣渉(演 - 中野剛)は警察官。

心木ゆとり(こころぎ ゆとり)〈17〉
演 - 横田真悠
無口で内気だが、心優しい性格。漫画を描くのが得意。

Kグループ
紫宮京(しのみや けい)〈16〉
演 - 藤井直樹(美 少年/ジャニーズJr.)
小柄で可愛らしく、中性的な雰囲気をもつ男子学生。赤紫の髪色が特徴的。

門倉十蔵(かどくら じゅうぞう)〈18〉
演 - 岩ア大昇(美 少年/ジャニーズJr.)
バスケ部の主将で、部活の仲間である5人を束ねる精神的支柱。

鬼瓦百太郎(おにがわら ひゃくたろう)〈17〉
演 - 猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
高校2年生。一見柄が悪そうに見えるが、素直で正義感が強く心優しい。

柱谷千聖(はしらたに ちさと)〈17〉
演 - 金指一世(美 少年/ジャニーズJr.)
高校2年生。器用で何事も平均以上にこなすが、突出したところのない自称「器用貧乏」。

丹羽万里(にわ ばんり)〈18〉
演 - 那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)
高校3年生。発する言葉のほとんどが、さまざまな歴史上の格言や漫画の名ゼリフで構成されている不思議な人物。

運営チーム
火室ノベル(ひむろ ノベル)〈26〉
演 - 菊池風磨(Sexy Zone)
運営チームの新人。ドラマオリジナルキャラクター。友一と兄弟であること、そして何らかの理由で友一に恨みを持っていることが第5話で明らかとなった。

布袋昭稔(ほてい あきのり)〈55〉
演 - 杉本哲太
運営チームのリーダー。

水瀬マリア(みずせ まりあ)〈22〉
演 - 片山友希
運営チームの一人。

如月ハル(きさらぎ はる)〈29〉
演 - 内藤理沙
運営チームの一人。サイバー・デジタルを担当。

マナブくん
声 - 伊藤俊介(オズワルド)
トモダチゲームの進行役。

スタッフ
脚本 - 樋口卓治、保木本真也
監督 - 及川拓郎、竹園元(テレビ朝日)、鎌田敏明
音楽 - 中村佳紀
主題歌 - Sexy Zone「Trust Me, Trust You.」(Top J Records)
イラスト監修 - 鮓谷菜々子
ゼネラルプロデューサー - 服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー - 浜田壮瑛(テレビ朝日)、田中真由子(テレビ朝日)、大田久美子(ジェイ・ストーム)、布施等(MMJ)、神通勉(MMJ)
制作協力 - MMJ
制作 - テレビ朝日、ジェイ・ストーム


番組公式サイト
トモダチゲーム - Wikipedia

『トモダチゲームR4 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初恋の悪魔 TOP

『初恋の悪魔』(はつこいのあくま)は、2022年7月16日から同年9月24日まで、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜22:00〜22:54)にて放送された。全10話。主演は林遣都と仲野太賀。坂元裕二の脚本によるオリジナル作品。


各話あらすじ(2022年7月16日 - 9月24日)全10話 平均視聴率 4.67%
第1話 2022年7月16日「捜査権のない警察署員が謎を解く坂元裕二脚本ミステリアスコメディー」 視聴率 6.6%
 境川警察署署長の雪松(伊藤英明)から、ある失敗で停職中の刑事・鈴之介(林遣都)の監視を命じられた総務課職員の悠日(仲野太賀)。洋館に1人で住む鈴之介は凶悪犯罪を好む推理マニアだった。後日、悠日は会計課の琉夏(柄本佑)から病院での転落死事件の解明を頼まれ、鈴之介のことを思い出す。鈴之介の家で勝手な捜査会議が始まる中、生活安全課の星砂(松岡茉優)も加わり…。

第2話 2022年7月23日「目撃者無し! 白昼に起きた謎の密室殺人事件! 」 視聴率 3.9%
 恋人の結季(山谷花純)と結婚間近の悠日(仲野太賀)は、結婚後は自分の方が仕事を辞める約束をしていた。一方、紙切り芸人兄弟の兄・夕紀夫(内藤トモヤ)が団地で刺殺される。捜査する刑事課の渚(佐久間由衣)を助けたい琉夏(柄本佑)は、悠日と星砂(松岡茉優)と共に鈴之介(林遣都)の家へ。鈴之介は凶器がはさみという理由で、夕紀夫の弟・日出夫(六角精児)が犯人だと言い出す。

第3話 2022年7月30日「私の中にもう一人いる?完全犯罪万引き事件!」 視聴率 3.8%
 星砂(松岡茉優)は絹子(松金よね子)らが働くスーパーで万引を取り締まるが、目撃した犯行が監視カメラに写っておらず、盗まれた商品も消える事態に連続して出くわす。一方、琉夏(柄本佑)は、星砂を思って熱を出しながらも恋愛感情を認めない鈴之介(林遣都)に力を貸そうと、悠日(仲野太賀)に仲を取り持つよう頼む。悠日は鈴之介に万引の謎を解かせ、星砂と近づけようとするが…。

第4話 2022年8月6日「犯人も刑事も被害者も、みんな平等に主役だ!」 視聴率 5.2%
 社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてケガをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受けた。まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信される。迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし他の刑事たちは取り合おうとしない。

第5話 2022年8月13日「幸せそうな人を見てどう思うかで自分が幸せかどうかが決まる」 視聴率 5.2%
 自宅の地下階段の先で監禁部屋を見つけ驚く鈴之介(林遣都)を、なぜか閉じ込めた森園(安田顕)は、5年前の殺人事件について語り出す。星砂(松岡茉優)から亡兄・朝陽(毎熊克哉)のスマートフォンを渡された悠日(仲野太賀)は、兄の死と星砂は関係がないと口にする。一方、琉夏(柄本佑)は渚(佐久間由衣)への手紙を鈴之介からと勘違いされ、嫉妬心を抱えて鈴之介宅を訪ねるが…。

第6話 2022年8月20日「根拠の無い“大丈夫”は、優しさでできてます」 視聴率 4.9%
 星砂(松岡茉優)の別人格・セスナと会った鈴之介(林遣都)は、思わせぶりな彼女の態度に動揺。悠日(仲野太賀)らに彼女と会ったことを言い出せない。そんな鈴之介と琉夏(柄本佑)に森園(安田顕)が相談を持ち掛ける一方、星砂は‘ヘビ女’セスナのことを知ろうと考え、悠日と過去をたどり始める。

※2022年8月27日は『24時間テレビ45「愛は地球を救う」会いたい!』放送のため休止

第7話 2022年9月3日「私がいなくなって、寂しがるのはいいけど、ほどほどにしとけ」 視聴率 4.2%
 5年前と3年前の殺人事件と共通点がある‘第3の殺人’が起き、鈴之介(林遣都)は、過去の冤罪を疑う森園(安田顕)や別人格のままの星砂(松岡茉優)と真犯人捜しをすることに。鈴之介を頼る星砂の姿を目の当たりにしてショックな悠日(仲野太賀)は、琉夏(柄本佑)に慰められる。やがて、事件の疑惑が被害者の恋人・菜々美(あかせあかり)に向く中、悠日は医師の杏月(田中裕子)に会い…。

第8話 2022年9月10日「ぼくが殺されるかどうか見張っててください」 視聴率 4.7%
 別人格の星砂(松岡茉優)と互いを思い合う日々を過ごす鈴之介(林遣都)は、‘第3の事件’に逮捕状が出たと聞き、疑念が生じた雪松(伊藤英明)の過去を洗い直す。同じ頃、免職処分となった悠日(仲野太賀)も、両親の話から雪松への疑いを深めていた。さらに、朝陽(毎熊克哉)の携帯電話のパスワードも判明し、悠日と琉夏(柄本佑)は鈴之介宅に集合。4人で朝陽の‘履歴’をたどると…。

第9話 2022年9月17日「ただ、あなたを失うことが怖いんだ!」 視聴率 3.6%
 朝陽(毎熊克哉)が雪松(伊藤英明)に殺されたと聞いた悠日(仲野太賀)は、琉夏(柄本佑)と共に雪松の息子・弓弦(菅生新樹)を追い、自宅を監視し始める。恩人のリサ(満島ひかり)を思う星砂(松岡茉優)は、真犯人に憎悪を。そんな星砂を助けたい鈴之介(林遣都)は朝陽の転落死現場を調べ、決定的な目撃者を発見する。一方、一連の事件被害者達の自宅を訪ねた森園(安田顕)は…。

最終話 2022年9月24日「悪魔を殺せるのは悪魔だけだ」 視聴率 4.6%
 弓弦(菅生新樹)に襲われた星砂(松岡茉優)をかばって背中を刺された森園(安田顕)。異変に気付いた琉夏(柄本佑)は物音のする部屋に近づくが、そこへ渚(佐久間由衣)から電話がかかってくる。一方、胸騒ぎを覚えて引き返した鈴之介(林遣都)と悠日(仲野太賀)は、玄関で血痕を発見。弓弦は星砂らがけがをして病院に行ったと言う。その裏で雪松(伊藤英明)も鈴之介宅へ向かい…。


概要
林遣都と仲野太賀がダブル主演を務め、脚本家・坂元裕二が手掛ける小じゃれてこじれたミステリアスコメディー。ヘマをして停職処分中の刑事のもとに集まった捜査権のない訳ありの男女4人が、それぞれこじれた事情を抱えながら、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明していく。ただ真実のみを求める、正義感も出世欲もない4人にはやがて友情や恋が芽生え、より大きな真実と運命に飲み込まれていく。


ストーリー
境川署総務課職員の馬淵悠日(仲野太賀)の職務は、捜査とは無縁の仕事。同僚が刑事への憧れを口にする中、悠日は自分に期待せず出世にも興味がない。人間関係でストレスを抱えたくないと、いつもヘラヘラ振る舞っている。

そうやって楽に生きていきたいと思っていたところ、署長の雪松(伊藤英明)から刑事課の鹿浜鈴之介(林遣都)の素行を見張るよう命じられる。鈴之介は、元県警捜査一課の刑事だったが今は境川署刑事課所属で、しかも大きなヘマをして現在停職処分中の男。その鈴之介が、家宅捜査の情報をリークしているといううわさがあるという。


キャスト
鹿浜鈴之介(しかはま すずのすけ)
演 - 林遣都(幼少期:吉田奏佑)
停職処分を受けていた刑事課の刑事。
古今東西のハサミを凶器の一種として収集する凶悪犯罪愛好家の推理マニア。

星砂のことを意識しているが、当初恋愛感情であることを認めようとしなかったが、観察力の鋭さから、星砂と悠日が結びついていることを察する。
別人格の星砂と都内で偶然出会い、淡野リサを冤罪に陥れたシリアルキラー探しを通じ、別人格の星砂と急速に仲を深める。

雪松弓弦に襲われ負傷した星砂が刑事の人格に戻ってしまったため、彼女との恋愛関係が破綻してしまうが、「元に戻っただけだ」と自分に言い聞かせていたところに、「もうすぐ居なくなるだろう」と別人格の星砂が現れ、「あなたを好きになりました」と告げられ、最後の別れを遂げる。

馬淵悠日(まぶち はるひ)
演 - 仲野太賀
総務課の警察行政職員。刑事だった兄・朝陽が捜査中の事故で殉職している。
優秀な兄の影響で現状に満足と平静を装うが、心の中では劣等感に苛まれている。

星砂の優しい人となりに惹かれ、好きになった気持ちを告白する。

雪松が兄・朝陽のスマホを奪おうとしていることに気づき、そのことを指摘した際「なんでお前が生きちゃったんだろうな」と暴言を吐かれたことから雪松を殴り、警察職員を懲戒解雇されるが、雪松による息子・弓弦の殺人隠ぺい、兄・朝陽の殺害が明るみになり、松雪を殴打した背景が周囲に理解されたことで、復職する。
雪松弓弦に襲われ負傷し、刑事の人格に戻った星砂を鈴之介の洋館で1ヶ月看病した後、鈴之介の洋館を去り、二人で同棲を始める。

摘木星砂(つみき せすな)
演 - 松岡茉優
生活安全課の刑事。刑事の人格と、「ヘビ女」と呼ばれる別人格を持つ多重人格者。

購入した記憶のない服やバッグ、パンプスなどが自宅クローゼットに大量に保管されており、紛失した朝陽のスマホを所持するなど、別人格が行動中の記憶を共有していない。

別人格の星砂はかつて淡野リサの世話になったことから、彼女を冤罪に陥れたシリアルキラーを見つけ出し、淡野リサの救済と犯人への報復を目論む。

別人格の星砂の際、シリアルキラーと気づかれた雪松弓弦に襲われたことをきっかけに、また人格が消えてしまうが、雪松弓弦の逮捕から1か月後、刑務所から釈放された淡野リサと対面し、別人化の自分が救済しようとしていたと伝え、淡野リサと親交を深める。

刑事の人格に戻ったことから、悠日との仲を取り戻すが、「もうすぐ居なくなるだろう」と別人格の星砂が再び現れ、「あなたを好きになりました」と鈴之介に告げ、彼との最後の別れを遂げている。

小鳥琉夏(ことり るか)
演 - 柄本佑
会計課の警察行政職員。新人刑事の渚に密かに心を寄せている。
悠日とは「警察が嫌い」という共通点で親しくなっている。

渚に手柄を立てさせてあげようと動いたことで「自宅捜査会議」が開かれるようになるが、事件の犯人を教える手紙を渡してくれるのは鈴之介ではないかと渚から相談され、複雑な気持ちになる。

WHAのクイズを「誕生日のパラドックス」と瞬時に見破る等、数学的才能に秀でる。鈴之介に「自宅捜査会議」で犯人を渚に伝えていたことを明かされていたことから、渚に感謝を述べられる。

境川警察署
刑事課
服部渚(はっとり なぎさ)
演 - 佐久間由衣
新人刑事。捜査熱心で新たな情報を発見し報告するが、課長の尾白には無視されている。

口木に犯人逮捕の手柄を横取りされても、事件が解決すればよいと考え気にしていない。

鈴之介に「自宅捜査会議」で犯人を伝えていたのは小鳥であったと明かされていたことから、彼に感謝を述べる。

口木知基(くちき ともき)
演 - 味方良介
刑事。渚の先輩。
小鳥が渚へ手紙で伝える「自宅捜査会議」の結論から犯人を逮捕し、手柄を横取りする。

桐生菜々美の殺人容疑に関して、死体遺棄現場で発見されたネイルが無視されたことから、県警本部の捜査に疑問を抱くが、署長の雪松の判断と察し、それ以降は意見しなくなる。

出口玲雄(でぐち れお)
演 - 西山潤
刑事。雪松の後任の新署長に媚びを売ったことから、尾白に注意を受ける。

尾白詠子(おじろ えいこ)
演 - 瀬戸カトリーヌ
課長。渚が捜査の見立てを覆す情報を報告しても、見立てを誤ったと思われることを嫌い、無視している。

刑事課の刑事
演 - 千葉翼、西将輝、石田雄生、加藤竜治

会計課
有希子(ゆきこ)
演 - 土居志央梨
小鳥の同僚。経費の精算が遅くなったお詫びに、渚が小鳥に差し入れたアイスクリームを受け取る。

総務課
長沢保(ながさわ たもつ)
演 - 岩本淳
悠日の先輩。改善の余地がある作業でも疑問を持たず、今まで通りの方法を踏襲する保守的な人物。

悠日が懲戒解雇され署を去る日、労をねぎらうこともなく何事もなかったように振る舞い、悠日を無視する。

田中(たなか)、大田(おおた)
演 - 田中裕夏子、大田路
悠日の同僚。
署長

雪松鳴人(ゆきまつ なるひと)
演 - 伊藤英明
署長。悠日に朝陽殺害の嫌疑から鈴之介の監視を指示し、自身も秘密裏に捜査に当たる。

当初、朝陽の殉職の謎を追っていたと思われたが、朝陽の所持していたスマホに他人に知られては困る情報があることを疑念して捜査しており、そのことに気づいた悠日を警察行政職員を辞めさせ、民間企業に転職させようとした。

息子・弓弦の告白によると、弓弦が12歳の時に所属していたアウトドアクラブの同級生・磯村大地をキャンプ場の川辺で殴打し続けた上、溺死させ、その光景を目撃したアウトドアクラブの塩澤潤、吉長圭人、望月蓮たちを脅して口封じしたが、それから3年後に塩澤、5年後に吉長、今年になり望月から父の暴行殺人の件をネタに金銭を要求されるたび、父・鳴人が彼らを殺害したとされる。

しかし、弓弦の証言は全て嘘で、弓弦たちが磯村大地をいじめて川辺で死亡させてしまったことを携帯電話で相談され、事故死に偽装させたことを皮切りに、弓弦と共に事故死に隠ぺいした塩澤、吉長、望月たちがそのことを公表しようと弓弦に相談した際、彼らが弓弦に殺害されるたび、息子の殺人を偽装工作で隠ぺいし、無関係の人間に殺人の罪を擦り付け冤罪に貶め、偽装工作に気づいた悠日の兄・朝陽をも転落死に偽装して殺害していた。

息子の殺人を隠ぺいしたことを鈴之介たちに突き止められてもなお、自分が息子の罪を被り、鈴之介を警察内で昇進させると懐柔し、息子の罪を隠ぺいしようとするが、鈴之介に何時までも息子の殺人を隠ぺいすることになると一括される。息子の殺人が白日の下となり、鈴之介のコレクションのハサミで自決しようとするが、死にきれず、通報で駆け付けた境川署の刑事に逮捕され、悠日の兄・朝陽の殺害を自供し再逮捕される。

悠日の家族
馬淵朝陽(まぶち あさひ)
演 - 毎熊克哉
悠日の兄。元神奈川県警本部捜査一課の刑事。強盗を追跡時に高所から転落し、殉職したとされている。

殉職時、装備していた拳銃の弾丸が一発足りず、スマホを紛失しているなど不審な点が確認されている。

先輩の雪松のことを刑事の生き方を教えてくれた恩人として尊敬し、「初恋の人」のような人物と表現していたが、高校生・吉長圭人殺害の容疑者・淡野リサへの発砲を命じられ、吉長殺害の凶器を雪松が淡野リサの自宅アパートに持ち込んだ偽装工作に気づいたため、口封じに雪松に転落事故に偽装され殺害されていた。

馬淵大二郎(まぶち だいじろう)
演 - 篠井英介
悠日と朝陽の父。元警察官。兄の朝陽に警察官として強い期待を抱き、警察官になれなかった悠日には期待していないと悠日に思われていたが、それは悠日の思い込みで、悠日が勝手に傷ついていることを知らない。婚約破棄となった悠日のためにミス東大との見合い話を持ってきたり、警察職員のクビを回避できないかと雪松に掛け合ったりと、親として息子のことを案じている。

馬淵瑞江(まぶち みずえ)
演 - 中村久美
悠日と朝陽の母。朝陽が殉職した時、雪松は朝陽と暫く会っていないと語っていたが、殉職前日に朝陽本人から雪松と会っていた話を聞かされおり、そのことが関係して悠日が雪松を殴ったのではないかと、悠日に問いかける。その過程で朝陽のスマホのパスワードが7580(七転び八起き)であることを悠日に教える。

その他
森園真澄(もりぞの ますみ)
演 - 安田顕
自称かけだしのサスペンス小説家。鈴之介宅の隣人。

夜更けに上半身裸で仮面を被り、自宅で儀式的な振る舞いをしていたのを鈴之介に目撃され、猟奇犯罪者と見なされマークされる。

鈴之介宅に逃げ込んだ窃盗犯を追い、鈴之介と交流を持つようになり、彼の自宅内に設置された監視カメラを発見、その存在を教えるが、実は元弁護士で、鈴之介のことを5年前、失踪後に遺体で発見された境川市の中学生・塩澤潤の殺害犯と睨みマークしていた。

夜の儀式は作品を創作する際の「作家あるある」で、自宅に通う複数の女性たちは皆、出版社の担当編集であった。

雪松弓弦が鈴之介のコレクションのハサミで星砂を襲おうとしたところを身を挺して庇い、背中を刺され重傷を負い、毛布に巻かれ拘束されるが、鈴之介たちが弓弦を制圧したことで救出され、救急搬送されたことで一命を取り留める。

雪松弓弦による連続殺人と、父・鳴人による息子の殺人隠ぺいが立証されると、冤罪で刑務所に収監されていた矢澤栄太郎と淡野リサが釈放されることを鈴之介や星砂たちに報告する。

野上千尋(のがみ ちひろ)
演 - 萩原みのり
森園の妻を名乗る女性。

小洗杏月(こあらい あづき)
演 - 田中裕子
「こあらい医院」院長。元監察医で、星砂とは彼女が県警捜査一課時代からの付き合い。

悠日の兄・朝陽から右鎖骨付近に銃撃を受け駆け込んで来た星砂を秘密裏に治療している。

刑事の人格に戻った星砂に、治療を受けて自分自身を取り戻すように助言する。

淡野リサ(あわの リサ)
演 - 満島ひかり(第6話 - )
16歳の時、東京に家出した別人格の星砂を救った女性。

行き場のない家出少女たちを自宅に匿い、朝から晩までハウスクリーニングで働き、偽ブランドのバッグなどを転売して養っていた。近隣住民などの通報で家出少女が家族に連れ戻されたり、詳細不明の男たちに連れていかれる中、借金がかさみ、星砂に間庭製作所に金を借りてくるように託けていたが、星砂の別人格が消えて存在を忘れ去られる。

それから7年後の2019年、警察官になった頃に別人格の星砂が現れると、17才の少年・吉長圭人を殺害した容疑者として指名手配されており、朝陽に追われていたが、別人格の星砂が消えて再び存在を忘れさられる。

更に2年後、別人格の星砂が現れた時には宇都宮刑務所に服役していたが、吉長圭人殺害容疑で拘留中、取り調べした警官から人格を否定され続けられたことに精神を追い詰められ、犯してもいない罪を認めた結果であった。

吉長圭人殺害が冤罪であったことが立証されると釈放され、刑事の星砂と対面することになり、別人格の星砂の裏切り行為について謝罪されるが、いなくなった別人格の星砂はどこに行ってしまったのかと彼女の身を案じ、刑事の星砂に目を閉じてもらい、自分の身を案じていた別人格の星砂に待っていてくれてありがとうと感謝を述べ、これからはいつも一緒で、夜に遠回りして散歩して帰ろうと呼びかけ、刑事の星砂とも親交を深める。

雪松弓弦(ゆきまつ ゆづる)
演 - 菅生新樹(12歳時:越山敬達)(第8話 - )
署長・雪松鳴人の息子。シリアルキラーに殺害された望月蓮のものと思われる靴を国道に投棄しようとしていたところを、尾行していた小鳥と悠日に拘束され、望月蓮殺害を自供するように促されるが、殺害したのは自分ではなく、父の鳴人であると二人に告げる。

12歳の時、所属していたアウトドアクラブの夏の遠征キャンプへ向かうバスに乗り遅れたため、父・鳴人にキャンプ場へ送り届けてもらい別れるが、その後、アウトドアクラブの仲間・磯谷大地の行方が分からなくなったため、クラブの仲間の塩澤潤、吉長圭人、望月蓮たちと探し回ると、帰宅したはずの父・鳴人が川辺で磯谷大地を何度も殴り溺死させたと証言する。その光景を目撃した、塩澤、吉長、望月を鳴人が脅したことで、事件はしばらく秘密にされていたが、それから3年後に塩澤、5年後に吉長、今年になり望月から父の暴行殺人の件をネタに金銭を要求されると、そのたびに父・鳴人が彼らを殺害したと小鳥と悠日に告白する。

小鳥、悠日と共に鈴之介宅に保護され、星砂と二人きりになった時に渡された朝食のおにぎりを掴んだ際、吉長圭人殺害事件のもうひとりの容疑者とされる人物の特徴である、左肘の火傷跡を星砂に目撃される。恐怖した星砂が逃げようとすると鈴之介のコレクションのハサミで襲い掛かるが、その場に駆け付けた森園に体当たりされ体を吹き飛ばされるも、森園の背中にハサミを突き刺す。

自分がシリアルキラーであることに気づいた森園、星砂、小鳥を襲い身柄を拘束し、洋館に引き返してきた鈴之介、悠日に星砂が玄関で転倒して負傷し、小鳥と病院に行き不在と嘘をつくが、鈴之介が森園に電話したところ、洋館の玄関で森園のスマホが見つかったため、その場を取り繕うのに、森園が星砂を負傷させたと先程と異なる話をするが、鈴之介に問い詰められたことからハサミで襲い掛かかり、部屋に籠城する。

その後、殺人隠ぺいを相談した父の鳴人が洋館を訪れたことで、シリアルキラーであることが確実となり、星砂を殺害されたと思い怒り狂う鈴之介に部屋に強行突入され手錠をかけられ、通報で駆け付けた境川署の刑事たちに逮捕される。

ゲスト
第1話
野田新(のだ あらた)〈14〉
演 - 柴崎楓雅
俵木総合病院に小児がんで長期入院中だった少年。花火大会の翌日、病院の中庭の花壇に転落した遺体となって発見される。
生前、「闘病ライフ」と題し、花と喋ることができると語る動画をSNSに残していた。

症状は寛解しており、ふた月もすれば退院していただろうと、星砂に依頼された小洗は医療カルテの内容から診断している。

松本大希(まつもと だいき)
演 - 橋來
新と同室だった少年。
堂島医師が新を窓から突き落としたと警察に証言した後、容体が悪化し、ICUで治療を受ける。

堂島彬人(どうじま あきひと)
演 - 川原田樹
俵木総合病院の医師で新の担当。

島倉栞奈の手術を放置し、緊急搬送されてきた一文字萬太郎の応急手術を優先したことを新と大希に目撃される。

多田真奈美(ただ まなみ)
演 - ふるかわいずみ
俵木総合病院の看護師。新と大希の担当。

片岡七海(かたおか ななみ)
演 - 原舞歌
俵木総合病院の看護師。

鈴木由奈(すずき ゆうな)
演 - 崎本詩織
俵木総合病院の看護師。

島倉栞奈(しまくら かんな)
演 - 吉田空
俵木総合病院に入院する少女。

新の病室の向かいの病棟の病室から、窓際に置いた花の花言葉で新と意思の疎通を図っていた。

花火大会の前日に堂島医師に手術されるが、翌日に亡くなっている。

島倉(しまくら)
演 - 東龍美
島倉栞奈の父。

一文字萬太郎(いちもんじ まんたろう)
演 - 松尾貴史
クイズ番組「クッキングクイズ」の大物司会者。夏の交通安全運動のイメージキャラクター。

花火大会の前日の晩、心筋梗塞で俵木総合病院に緊急搬送され一命を取り留め、入院中。

第2話
東浦結季(ひがしうら ゆき)
演 - 山谷花純(第3話)
悠日の恋人。悠日には結婚を機に仕事を辞め主夫になり、オープン・マリッジの関係になることを望んでいる。

悠日から改めてプロポーズしようと喫茶店に呼び出されるが、悠日の前に現れることはなかった。

青木雄生 (あおき たけお)
演 - 一ノ瀬竜
結季の悠日以外の交際相手。

安生夕紀夫(あんじょう ゆきお)〈60〉
演 - 内藤トモヤ
日出夫の兄。兄弟紙切り芸人「ゆきおひでお」の兄の方。団地の廊下で胸にハサミを突き立てられ刺殺される。

弟の借金の借用書を紙切り芸の作品に仕上げていたことから、悠日は借金を帳消しにしようとしたのではないかと推測している。

安生日出夫(あんじょう ひでお)
演 - 六角精児
夕紀夫の弟。兄弟紙切り芸人「ゆきおひでお」の弟の方。

兄に借金があり返済を求められており、兄の住む団地で被害者の兄のふりをして「人殺しがいる」と叫び人払いし、一種の密室状態を作り、警察が通報で駆け付けたタイミングで兄を刺殺し、犯行時刻に時差を生じさせアリバイを作り出していた。

谷岡(たにおか)
演 - 石丸奈菜美
団地の住人。大学の卒業研究のテーマは白亜紀で、その当時の恐竜に詳しい。

副島(そえじま)
演 - アフロゴトウ
団地の住人。

第3話
山田淳司(やまだ あつし)
演 - 今野浩喜
老舗スーパー「やまだや」の店長。万引き犯を見間違えた星砂を叱責する。

下田絹子(しもだ きぬこ)
演 - 松金よね子
先代オーナーの頃から「やまだや」に勤務するパート主任。万引き犯を何度も見間違えた星砂が山田から叱責されるのを庇い立てする。

老後の資金が不安になり、スーパーの防犯カメラが録画映像を再生中は録画が停止される欠点に付け込み、囮の万引役を雇い、星砂たちがスタッフルームで万引き時の録画映像を再生し、録画が停止されている隙に社長室に忍び込み、金庫から売上金を横領していた。

高井、箕田、石井、「SUIKER」と書かれたバッグを持つ男
演 - 中澤功、藤本静、丹波達也、西洋亮
「やまだや」で万引き容疑で呼び止められた来店客たち。

星砂が万引きする様子を目撃するも、防犯カメラではその様子が死角で確認されず、盗んだものがバッグから発見されなかったことから解放されるが、下田絹子が売上金を横領するために雇われた囮役で、スタッフルームで盗品を入れていたバッグと同じ種類の別のバッグにすり替え、万引きをしていない偽装工作を行っていた。

弓槻貴司(ゆづき たかし)
演 - 中野裕太
居酒屋で見かけた星砂に声をかけ額の傷を見せるが、星砂が誰か判らないそぶりを見せると襲い掛かり、「ヘビ女」と吐き捨てる。

第4話
世界英雄協会の男
演 - 和知龍範
ワールドヒーローアソシエーション(WHA)を名乗り、「ゴミ人間」と称するルールを守らない人をドローンからダーツで射貫き、動画配信サイトで犯行声明を表明、自身の居場所を示唆するクイズ形式の挑戦状で警察を挑発し、歪んだ正義感を顕示す。

捜査中の渚が被害者となったことから小鳥がクイズを解き居場所を特定するが、クイズを解いた人を攻撃する為の罠であった。

鈴之介の考察で犯行現場とドローンの飛行可能半径から現実的な居場所を絞り込み、小鳥は再度探し出そうとするが、それよりも先に動画の投稿履歴から足がつき、境川署に逮捕される。社会の風紀を乱す人を許せず境川署に相談に駆け込んだことのある男だった。

里子
演 - 大竹一重
森園の家に通う女性。出版社の森園の担当編集。

佐緒里
演 - 中澤瞳
森園の家に通う女性。出版社の森園の担当編集。

傘を横に持っていた男
演 - 酒巻誉洋
人ごみの中で持っていた傘を大きく振りながら歩いていたため、WHAの男にダーツで射貫かれる。

分別しないでゴミを捨てた女
演 - 伴優香
空き缶入れに空き缶以外のゴミを投棄したため、WHAの男にダーツで射貫かれる。

行列に割り込んだ男
演 - 山ア秀樹
飲食店の入店待ちの列に割り込んだため、WHAの男にダーツで射貫かれる。

自転車を二人乗りした学生
演 - 岡田涼
自転車を女性と二人乗りしたため、WHAの男にダーツで射貫かれる。

看護師
演 - 真下玲奈
渚の入院した病院の看護師。

暗い目の男
演 - キャッチャー中澤
小鳥がWHAの男を捕まえようと絞り込んだ範囲を捜索した際、マンションのベランダに居るのを目撃した男。

風貌から小鳥はWHAの男ではないかと怪しむが、それは小鳥の偏見で、妻と幼い娘を持つ全くの他人であった。

第5話
塩澤潤
演 - 黒田陸(第9話・最終話)(12歳時:海津陽)
5年前の2017年、境川市で失踪してから3日後、19カ所の刺し傷を負った遺体が要川で発見された中学生。 ホームレス・矢澤栄太郎により殺害されたとして事件が処理されるが、失踪中「地下室みたいなところにいる」とメールを送信していたことを、裁判所は「勘違い」ということで済ませている。

12歳の頃、「境川アウトドアクラブ」に所属しており、雪松弓弦、吉長圭人、望月蓮たちと夏の遠征キャンプで同級生の磯谷大地を川辺でいじめているうちに溺死させてしまい、そのことを弓弦が携帯電話で相談した弓弦の父・雪松鳴人の指示で靴を脱がし、靴を探しに川で溺死したと偽装工作をして、いじめによる死を隠ぺいしていた。しかし、5年前に磯谷大地の死亡事件を磯谷の両親に謝罪したいと弓弦に相談したために、弓弦にナイフで19カ所を刺され殺害され、弓弦が相談した父・鳴人により、メールによる生存情報を捏造された上、弓弦に靴を脱がされ要川に死体を遺棄されていた。

椿静枝
演 - 山口果林
鈴之介が住む洋館の先代の持ち主。偶然出会った「冷血な変人」と呼ばれていた鈴之介を受け入れ親しくなり、彼に自身が住む洋館を譲るが、程なくして亡くなってしまう。

旧境川中学校の外壁崩壊に巻き込まれ亡くなった娘と孫の無念を晴らすため、外壁崩壊事故に関わった市職員の天川篤彦を自宅の地下室に監禁し罪を認めさせようとするが逃亡され、監禁罪で逮捕されるも情状酌量で執行を猶予される。

その後も事故の関係者を監禁しようと試みるが、鈴之介と親しくなるうち復讐心が無くなり、鈴之介に救われたと手記を残していた。

天川篤彦
演 - 宮崎秋人
境川市役所の職員。公園で椿静枝に声をかけられ、外壁崩壊事故の責任を認めるよう洋館の地下室に監禁されるが、逃亡に成功する。

椿朝美、椿大斗
演 -
椿静枝の娘と孫。静枝の誕生日を祝いに彼女の住む洋館を訪れる道すがら中学校の外壁崩壊に巻き込まれ、下敷きとなり絶命した。

上柳智宏
演 - 谷田歩
朝陽が殉職した日に彼と行動を共にしていた刑事。強盗犯を逮捕するため、潜伏しているとされる「BAY PLAZA HOTEL」を訪れるが、朝陽が見当違いで強盗犯が屋上に逃げたと追跡し、誤って転落したのではないかと雪松、悠日、星砂に殉職現場で説明する。

男性A、男性B
演 - 久獅、秋元貴秀
都内で星砂をナンパしようとした男性二人組。都内に出張していた鈴之介が現れ、ナンパを阻止される。

第6話
矢澤栄太郎〈60〉
演 - 三島ゆたか
ホームレス。塩澤潤の殺害の容疑者。当初犯行を否定していたが、衣服から被害者の血痕、所持品から凶器のナイフ、被害者の財布が発見され、後に認めて懲役30年が言い渡され服役中。しかし、当時弁護士で矢崎の国選弁護人を務めていた森園は、犯行内容と矢崎の人となりの間にギャップを感じ、冤罪で別に犯人がいるのではと疑問を持ち続けていた。後に、塩澤潤殺害が冤罪であったことが立証され釈放される。

間庭信彦
演 - 佐藤正宏
間庭製作所の社長。別人格の星砂と面識があり、訪ねてきた星砂を懐かしむ。

間庭麗子
演 - 歌川椎子
間庭信彦の妻。信彦同様、訪ねてきた星砂を懐かしむ。

佐伯澪里
演 - 木越明
間庭製作所の従業員。7年前、家出した際に淡野リサに世話になっていた女性。リサに金を借りてくるよう託けられた星砂が、戻ってこなかったため、星砂を恨んでいた。

和香奈、泉子
演 - 瀬戸芭月、仲田友紀子
淡野リサに世話を受けていた家出少女たち。

吉長圭人
演 - 石橋和磨(第9話・最終話)(12歳時:阪口陽南)
吉長不動産の社長の息子。3年前の2019年、ハウスクリーニングをしていた淡野リサが金品を窃盗しているのを目撃したために、淡野に21カ所を刺され殺害され、朧川に死体を遺棄されたとされる。享年17歳。川に遺棄された濡れた遺体、無数の刺し傷、靴を履いていない、殺人の容疑者が逮捕されているという共通点から、鈴之介は塩澤潤を殺害したのと同じシリアルキラーの犯行と推理する。

その後、森園が殺害事件の捜査資料を再調査すると、吉長圭人の遺体が発見される直前に、タクシーに乗り込もうとした吉長と思わしき人物が、左肘に火傷痕がある人物に引きずり降ろされた目撃証言があり、当初、その火傷痕のある人物が容疑者と目されていたが、淡野リサの自宅アパートから凶器が発見されたことで、それ以上捜査されなかったことが判明する。

12歳の頃、「境川アウトドアクラブ」に所属しており、雪松弓弦、塩澤潤、望月蓮たちと夏の遠征キャンプで同級生の磯谷大地を川辺でいじめているうちに溺死させてしまい、そのことを弓弦が携帯電話で相談した弓弦の父・雪松鳴人の指示で靴を脱がし、靴を探しに川で溺死したと偽装工作をして、いじめによる死を隠ぺいしていたが、磯谷大地の死亡事件の公表を弓弦に相談したために、弓弦にナイフで刺され殺害され、靴を脱がされ朧川に死体を遺棄された上、父・鳴人の偽装工作で弓弦の殺人が隠ぺいされていた。

第7話
桐生菜々美
演 - あかせあかり(第9話)
望月蓮殺害事件の容疑者。望月の恋人。神奈川国際大学の大学生。犯行時刻には「ひとりカラオケ」をしていたカラオケ店で大学のテニスサークルの男性5人組と会ったアリバイがあると主張する。

渚がテニスサークルの学生の証言が偽証で、アリバイのある菜々美を逮捕することは誤認逮捕の可能性があると指摘するが、部屋から凶器が発見されたため望月蓮殺害事件の容疑者として逮捕されてしまう。

望月蓮
演 - 萩原竜之介(第9話・最終話)(12歳時:太田琉星)
殺害事件の被害者。神奈川国際大学の20歳の大学生。境川警察署管内の羽鳥川で発見された遺体は水に濡れ、無数の刺し傷があり、靴を履いていなかったことから、塩澤潤、吉長圭人に続くシリアルキラーによる第3の殺人事件と鈴之介たちは推理する。

12歳の頃、「境川アウトドアクラブ」に所属しており、雪松弓弦、塩澤潤、吉長圭人たちと夏の遠征キャンプで同級生の磯谷大地を川辺でいじめているうちに溺死させてしまい、そのことを弓弦が携帯電話で相談した弓弦の父・雪松鳴人の指示で靴を脱がし、靴を探しに川で溺死したと偽装工作をして、いじめによる死を隠ぺいしていたが、磯谷大地の死亡事件の公表を弓弦に相談したために、弓弦にナイフで刺され殺害され、靴を脱がされ羽鳥川に死体を遺棄された上、父・鳴人の偽装工作で弓弦の殺人が隠ぺいされていた。

学生A、学生B
演 - 吉沢彩、小室有紀
神奈川国際大学の大学生。恋人の望月蓮が亡くなったばかりなのに、SNSにアップする写真を嬉々として撮影する桐生菜々美を見かけ非常識に感じ、望月を殺したのは菜々美ではないかと噂する。

三好
演 - 武田祐一
桐生菜々美がひとりカラオケをしていたというカラオケ店「わんわん」の店員。菜々美の証言に反し、彼女は事件当日来店していないと証言するが、神奈川国際大学のテニスサークルの男性5人が合コンしていた付属高校の女子高生5人に酒を提供していたことを隠すため偽証し、当日の防犯カメラの映像を消去していた。

佐山礼治、木田健翔、新藤剛、中本昌樹、大橋進矢
演 - 飛田一樹、石田泰誠、栗原航大、木村伊吹、八杉泰牙
神奈川国際大学テニスサークルの男性5人組。桐生菜々美と顔見知り。菜々美の証言に反し、5人ともカラオケ店で菜々美とは会っていないと証言するが、付属高校の女子高生5人と飲酒を伴う合コンをしていたため偽証していた。

神奈川国際大学付属高校の女子高生
演 - 高鶴桃羽、石川涼楓、勝海碧、月城ひかり、長谷川彩花
大学生のテニスサークル男性5人組とカラオケ店「わんわん」で合コンを行い、未成年ながら飲酒していた。

第8話
羽佐間
演 - 政岡泰志
朝陽のスマホの通話履歴に残されていた理髪店「Hair Salon SEVEN」の店主。かつて借金取りが娘の学校にまで押し掛けたことに怒り、刃物でその借金取りを刺したため、生前の朝陽に逮捕されている。刑期を終えて理髪店を再開した時、朝陽は最初の客として来店してくれ、それ以降、月に一度、来店してくれていた。

西野
演 - 山崎薫
朝陽のスマホの通話履歴に残されていた蕎麦屋「増田屋」の店員。かつて誤認逮捕されそうになったが、捜査に当たった生前の朝陽が冤罪を信じたことで自殺を思い留まり救われている。人を疑うことが仕事の刑事が、誰かの幸せに繋がる仕事と信じることができ励みになったと朝陽は語っていた。また、人見知りする自分と違い、愛嬌があり周りから愛される弟の悠日の様になりたかったとも語っていた。

本城
演 - 神尾佑
朝陽のスマホの通話履歴に残されていた「みぞれさん」の名前で登録されていた刑事。余命半年の身を押して病院を抜け出し、連絡をくれた悠日の自宅アパートを訪れ、朝陽は雪松に殺されたと語る。

朝陽が殉職した当時、競馬に夢中で借金を作り、神奈川県警本部捜査一課から所轄に飛ばされたが、朝陽から連絡を受け、先輩の雪松の命令で逃走中の淡野リサに発砲したことを相談され、雪松が邪魔な淡野を殺す理由があるのだろうと答える。

その後、朝陽が吉長圭人殺害事件で淡野リサの自宅アパートから発見された凶器の刃物に疑問を持ち、雪松に意見をもらうと聞かされた翌日に朝陽が殉職したことから、朝陽は雪松に殺されたと疑念を抱くが、本部の刑事たちが皆、雪松を尊敬している状況であったことから、揉め事を起こして警察を辞めたくないと考え、雪松の疑惑についてそれ以上追及することができなかった。

リポーター
演 - 橋本拓也
桐生菜々美が望月蓮の殺害容疑で逮捕されるニュースを境川署前からリポートする。

アナウンサー
声 - 岩佐早希(最終話 声の出演)
桐生菜々美が望月蓮の殺害容疑で逮捕されるニュースを伝える。

県警本部の運転手
演 - 藤田啓介
かつて雪松を担当した県警本部の運転手。鈴之介から3年前の吉長圭人殺害事件当日のアリバイを確認される。

清掃員
演 - 中村敦子
株式会社苗代ブレーキの清掃員。5年前の塩澤潤殺害事件当日の雪松のアリバイ調査に訪れた森園から、事件当日に雪松を目撃したかピンポイントで尋ねられ、困惑する。

第9話
雪松響子
演 - 楊原京子
署長・雪松鳴人の妻。夫から電話で息子・弓弦の殺人の隠ぺい工作を終えた報告を受けていた。

責任者
演 - 古賀清
3年前に朝陽が転落死した「BAY PLAZA HOTEL」の責任者。朝陽が転落死した日の宿泊名簿を閲覧させてほしいと捜査に現れた鈴之介から要求されるが、既に廃棄したと答える。

小出
演 - 村中玲子
3年前に朝陽が転落死した「BAY PLAZA HOTEL」の従業員。朝陽が殉職した日に屋上のスズメバチの巣の駆除に業者を呼んでおり、屋上に見知らぬ男がいたことから駆除業者の人間と思い声をかけるとその場を立ち去られ、その後、朝陽が転落した後に駆け付けた警察の中に、先程屋上で見かけた男がいたと捜査に現れた鈴之介に証言し、鈴之介から雪松署長の写真を見せられると、屋上にいたのはこの男だったと告げる。

塩澤雅美
演 - 黒川なつみ
塩澤潤の母親。訪問してきた森園を亡くなった潤の部屋に案内する。

吉長文乃
演 - 鈴樹志保
吉長圭人の母親。訪問してきた森園を亡くなった圭人の部屋に案内する。

川合
演 - 宮沢大地
望月蓮の親戚。神奈川県警と偽って訪問してきた森園に対応し、森園を蓮の自宅アパート内に案内する。

磯谷大地
演 - 新城政宗(最終話)
雪松弓弦が12歳の時に所属していた「境川アウトドアクラブ」の同級生。夏の遠征キャンプで久瀬川で溺死しており、弓弦によると、父の鳴人が何度も殴打した上、溺死させられたとされるが、実際は雪松弓弦、塩澤潤、吉長圭人、望月蓮の4人から川辺でいじめを受けるうちに溺死しており、弓弦が父・鳴人に相談し、彼の指示で無くした靴を探すうちに川で溺死したように偽装されていた。

鹿浜宅の隣人
演 - 谷山知宏
自宅前に停めている車が迷惑だと鹿浜邸に苦情を言いに来る。

最終話
伊東未来
演 - 川添野愛
雪松弓弦に襲われた森園、星砂、小鳥が搬送された病院の看護師。小鳥を小島と間違えたことから、鈴之介に訂正される。

新署長
演 - 今里真
境川警察署の雪松の後任の署長。雪松が息子・弓弦の殺人を隠ぺいし、悠日の兄・朝陽を殺害したことで地に落ちた警察への信頼を5年、10年かけてでも回復しようと、刑事課の刑事たちに呼びかける。

被疑者
演 - 原田佳佑
雪松弓弦が逮捕された後日、境川署の刑事たちから逃亡の末、街中で逮捕された男。

スタッフ
脚本 - 坂元裕二
演出 - 水田伸生、鈴木勇馬、塚本連平
音楽 - 平野義久
テーマ曲
SOIL&"PIMP"SESSIONS「初恋の悪魔」(Getting Better)
SOIL&"PIMP"SESSIONSにRHYMESTERを添えて「初恋の悪魔 -Dance With The Devil-」(Getting Better、第8話 - )
劇中曲 - SOIL&"PIMP"SESSIONS
サウンドデザイン - 石井和之
警察監修 - 鈴木和弘(チーム五社)
医療監修 - 新村核
脚本協力 - 兵藤るり
アクションコーディネーター - 佐々木修平
チーフプロデューサー - 三上絵里子
プロデューサー - 次屋尚、池田禎子(ザ・ワークス)
制作協力 - ザ・ワークス
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
初恋の悪魔 - Wikipedia

『初恋の悪魔 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空白を満たしなさい TOP

『空白を満たしなさい』(くうはくをみたしなさい)は、2022年6月25日から同年7月30日まで、NHK総合「土曜ドラマ」枠(毎週土曜22:00〜22:50)で放送された。全5回。主演は柄本佑。


各話あらすじ
第1話 2022年6月25日
ある夜、徹生(柄本佑)が目覚めると会社の会議室にいた。家に帰ると妻の千佳(鈴木杏)が驚がくした表情であなたは3年前に会社の屋上から転落死したのだと告げる。全く身に覚えのない徹生だったが、テレビやネットには死んだ人間がなぜか続々とよみがえり「復生者」と呼ばれているというニュースがあふれていた。自分がなぜ死んだかを探ろうとするうち徹生は生前、佐伯(阿部サダヲ)という男につきまとわれていたことを思い出す。

第2話 2022年7月2日
自分が死ぬ少し前、佐伯(阿部サダヲ)と車の中で争ったことを思い出した徹生(柄本佑)は、その後どうなったかわからず不安になっていた。更に母・恵子(風吹ジュン)まで徹生の自殺説を信じていると知り閉口する。秋吉(萩原聖人)の店でバイトをしながら就職活動に励むが、生き返った人間への世間の風当たりは強く、全てがうまくいかない。踏んだり蹴ったりで迎えた誕生日、徹生は妻・千佳(鈴木杏)と佐伯の秘密を聞かされる。

※2022年7月9日は『参院選特集「猛暑の選挙戦 党首の18日」』( 21:30 〜 22:42)放送のため、休止。

第3話 2022年7月16日
徹生(柄本佑)は自分が本当に佐伯(阿部サダヲ)に殺されたのかを確かめようと、転落現場である会社の屋上を訪ねるが、記憶はあいまいなままだった。そんな中、日本中の復生者(生き返った人間)が集う会の招待状が届き、生命保険の返金問題を相談するため参加することに。同じ復生者である木下(藤森慎吾)らと知り合い心強く思う中、宿の自室に一枚のDVDが届けられた。そこに映っていたのは思いがけないものだった…。

第4話 2022年7月23日
佐伯(阿部サダヲ)から死の真相を知らされた徹生(柄本佑)。だがその事実を受け止めきれずにいた。母・恵子(風吹ジュン)のいる実家に寄ってから帰宅するが、妻・千佳(鈴木杏)にも話すことができない。会社の元上司・安西(渡辺いっけい)に頼み、屋上で自分が死んだ日のことを再検証するも、そこで甦った記憶の断片を持て余す。何か手がかりを得たいと、すがるような思いで佐伯を訪ねた徹生は、意外な言葉を聞かされる。

最終話 2022年7月30日
自分の死の真相を受け入れた徹生(柄本佑)。息子・璃久(斉藤拓弥)との溝も埋まり始め、妻・千佳(鈴木杏)と共に家族の絆を確かめ合う。復生者(生き返った者)の会で出会った木下(藤森慎吾)と新しいビジネスも始めることになり、NPO法人の池端(滝藤賢一)の支援を受けながら前向きに生き直そうとした矢先(やさき)、世界中で復生者が次々に消えているというニュースが飛び込む。残された時間が少ないと悟った徹生は…。


原作概要
『空白を満たしなさい』(くうはくをみたしなさい)は、平野啓一郎による日本の長編小説。漫画雑誌『モーニング』(講談社)で、2011年40号から2012年39号まで鎌谷悠希のイラストを添えて連載された。編集は佐渡島庸平が担当した。


ドラマ概要
芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を、柄本佑の主演で連続ドラマ化。ある日突然、身に覚えのない自身の死から復活した男が、なぜ自分は死なねばならなかったのか、答えを追い求めるヒューマン・サスペンス。3年前に会社の屋上から転落死したというが全く思い出せず、身に覚えのない死から復活した“復生者”の主人公・土屋徹生を柄本が演じる。


ストーリー
ある夜、会社の会議室で目覚めた土屋徹生(柄本佑)。いつものように家に帰ると、妻の千佳(鈴木杏)が言葉を失いおびえているようで、様子がおかしい。そこへ1歳だったはずの息子が起きてくるが、どう見ても4歳にはなっている。やがて役人が「あなたは亡くなったんです、3年前に」と告げる。

メディアには、死んだはずの人間が世界中でよみがえっているというニュースがあふれていたが、徹生には死の記憶がない。会社の屋上から転落したというが身に覚えがなく、釈然としなかった。生前、徹生に嫌がらせを繰り返していた会社の警備員・佐伯(阿部サダヲ)に殺されたのではないだろうかと疑うが…。徹生は深まる謎を前に答えを追い求める。


キャスト
土屋徹生 - 柄本佑
“復生者”の1人。ある日突然、身に覚えのない自身の死から復活する。最愛の妻と幼い息子を残して会社の屋上から転落したというが全く思い出せず、死の真相を探る。

土屋千佳 - 鈴木杏
徹生の妻。3年前に亡くなった夫の突然の帰宅に言葉を失う。徹生に何か隠している様子。

佐伯 - 阿部サダヲ
徹生の会社の警備員。格差と孤独への恨みを徹生にぶつけ、嫌がらせを繰り返していた。

秋吉 - 萩原聖人

安西 - 渡辺いっけい

権田 - うじきつよし

木下 - 藤森慎吾

ラデック - ブレーク・クロフォード

秋吉多加子 - 田村たがめ

土屋璃久 - 斉藤拓弥

土屋恵子 - 風吹ジュン

ゲスト
- 井之脇海
- 本田博太郎
- 野間口徹
- 木野花
- 国広富之
- 滝藤賢一

スタッフ
原作 - 平野啓一郎『空白を満たしなさい』(講談社文庫 / 講談社刊)
脚本 - 高田亮
音楽 - 清水靖晃
制作統括 - 勝田夏子(NHKエンタープライズ)、落合将(NHK)
演出 - 柴田岳志(NHKエンタープライズ)、黛りんたろう


番組公式サイト
空白を満たしなさい - Wikipedia

『空白を満たしなさい TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩酌の流儀 TOP

『晩酌の流儀』(ばんしゃくのりゅうぎ)は、2022年7月2日(1日深夜)から同年8月20日(19日深夜)まで、毎週土曜日の0時52分 - 1時23分(金曜深夜)にテレビ東京系「ドラマ25」枠にて放送された。全8話。主演は栗山千明。


各話あらすじ(2022年7月2日 - 8月20日)全8話
第1話 2022年7月1日
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。足早にサウナ施設へと向かった美幸は、お酒を美味しく飲むための最高のコンディションを作るためサウナで汗を流す!その後、近所のスーパーへと向かい“最小のコストで最大のパフォーマンス”をモットーにニラと焼き鳥と大とろしめさばを購入した美幸は最高の晩酌にするための一手間を惜しまない!


第2話 2022年7月8日「家焼肉」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。翌日が定休日で会社が休みのため、いつもより入念に晩酌の準備ができると意気込む美幸は、会社から自宅までスーパーを経由して約4キロの距離をウォーキングして帰ることに。短時間で効率的に体を使うため坂を上りスーパーへ向かうことにした美幸だったが…。

その後、スーパーで次々と割引シールの貼られた肉たちを手に取る美幸だったが、一番の目当ての豚バラには割引シールが貼られておらず…。


第3話 2022年7月15日「台湾まぜそば」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。罪悪感なく炭水化物をおつまみに晩酌するためスポーツジムを訪れた美幸は、映えを意識した女性2人組や出会い目的の男女2人組を横目に運動に励んでいた。その時、自身のタイプドストライクの男性・誠也(三島涼)と出会う。突然の出会いに戸惑った美幸は…。そして、今夜は台湾まぜそばをアレンジして最高の一品を作る!


第4話 2022年7月22日「冷凍餃子と生姜焼き」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。伝達ミスで明日からお店で配布する予定の手作りマップを作成していないことが発覚!海野(おかやまはじめ)や島村(武田航平)に手伝いを頼まれた美幸は急遽残業する事に。早く終わらせて帰ろうと意気込む美幸とは別に、島村と富川(辻凪子)はお腹がすいたとデリバリーを頼む。さらに、海野がお酒と餃子を差し入れで買ってきてしまい…。果たして、美幸は無事に今夜の晩酌を始めることはできるのか!?


第5話 2022年7月29日「鴨南蛮そば・棒棒鶏そば」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)の元へ「駅近にお店を移転したい」とそば屋の店主・鈴木(星田英利)が物件を探しに訪れる。事前にネットで調べてきた物件を見せる鈴木に対して納得がいかない美幸は「ふさわしい物件を見つけるから少し時間が欲しい」と伝える。
退社後、物件を探す為美幸が急遽予定を変更して向かったのはサウナ施設。しかし、まさかの臨時休業中…。困った美幸はある方法で自宅にサウナを作る事に!サウナとそば…一体どのような関係があるのか!?


第6話 2022年8月5日「韓国料理 」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。葵(辻凪子)がらしくないミスをしていたので心配して声をかけてみると、彼氏に振られ落ち込んでいると言う。そんな葵を見かねて美幸は暗闇ボクシングに誘う。共に汗を流した後スーパーで真剣に食材を吟味する美幸。そして葵を自宅に招待し、韓国料理を振る舞いながら美幸流晩酌の流儀を指南する!


第7話 2022年8月12日「トマトすき焼き」
会社の後輩・島村(武田航平)に誘われ急遽キャンプへ行く事になった美幸(栗山千明)は、夕飯とお酒の担当を任せてほしいと申し出る。当日、外で食べるご飯とお酒を最高に感じるコンディションにするため、積極的に運動を勧める美幸に戸惑いながらも行動する島村達は、こだわり抜かれた料理とお酒で今まで味わったことのない“美味しいの向こう側”と出会う!そして、美幸が晩酌にハマるきっかけとなった過去の出来事が明らかに…


最終話 2022年8月19日「最高の晩酌とは……」
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。理想の部屋を探し不動産屋を訪ねてきた桜子(須藤温子)と蓮(別紙慶一)だったが、あまりの条件の多さに美幸は困ってしまう。しかし「美幸に探せない部屋は無い」という噂を聞きここへ来たという2人の期待に応えるべく、物件探しに奮闘する。そんな時、自分自身が家を探していた時の事を思い出し…。そして、新しいグラスとこだわりが詰まったミルフィーユハムカツで美幸は最高の晩酌とは何かを考える。


概要
数多くのグルメドラマを放送する同局が手掛ける、お酒をテーマにした新たなグルメドラマ。“1日の最後にお酒をいかにおいしく飲むことができるか”だけを考える主人公を演じるのは、「遺留捜査」(テレビ朝日系)や「ラブコメの掟〜こじらせ女子と年下男子〜」(同局)など出演作が相次ぐ栗山千明。


ストーリー
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、会社からの信頼も厚く順風満帆な日々を送っていた。そんな彼女は、“1日の終わりにお酒をいかにおいしく飲むことができるか”を考え、仕事以外の時間すべてをお酒のために費やしているという、周囲に知られていない一面を持ち合わせている。

今日も美幸は、「自分の行動次第でどうにでもおいしくなる!」をモットーに、お酒をおいしく飲むためだけに、サウナやキャンプ、登山と日々さまざまなことにまい進していく。


キャスト
伊澤美幸
演 - 栗山千明
本作の主人公。不動産会社「ホップハウジング」の営業担当。
必ず定時で退社し、最高の晩酌を楽しむための準備に努力を惜しまない。また、近所のスーパーで安く仕入れた食材を調理して酒の肴にする。

ホップハウジング
島村直人
演 - 武田航平
美幸の後輩。

富川葵
演 - 辻凪子
美幸の後輩。

海野二郎
演 - おかやまはじめ
支店長。美幸の上司。

その他
牛場
演 - 馬場裕之(ロバート)
美幸の行きつけのスーパー「ツルマート」の店員。

ゲスト
第1話
大山田健 - 石倉三郎
優菜 - 堂ノ下沙羅
まどか - 坂野真理

第2話
レイナ - 橋本梨菜
真紀子 - 大高洋子
ルカ - 今川宇宙

第3話
若松 - 市原洋
カレン - 橋本萌花
愛華 - 小山莉奈
八木 - 上野勇希
誠也 - 三島涼
優子 - 柿弘美

第4話
大沼 - 小暮広宣
デリバリー - 北代祐太

第5話
鈴木 - 星田英利

第6話
不動産屋の客 - 木村知貴
剛田竜二 - 鬼倉龍大

第7話
天野雫 - 尾碕真花
大津 - 藤代太一

第8話
桜子 - 須藤温子
蓮 - 別紙慶一

役名不明 -鈴木理学、田中流瑠、岩永ひひお、シフォン大喜

スタッフ
原案・企画・プロデューサー・監督 - 松本拓(テレビ東京)
監督 - 二宮崇
脚本 - 政池洋佑
音楽 - 渡邊崇
オープニングテーマ - yonawo「yugi」(Atlantic Japan)
エンディングテーマ - the pullovers「なんでもないルーティーン」(SKID ZERO)
料理監修 - 馬場裕之(ロバート)
制作協力 - サントリー
プロデューサー - 倉地雄大(テレビ東京)、勝俣円(DASH)、鶴田紫央里(DASH)、新谷朋成(DASH)
制作 - テレビ東京、株式会社DASH
製作著作 - 「晩酌の流儀」製作委員会


番組公式サイト
晩酌の流儀 - Wikipedia

『晩酌の流儀 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪女と蟹を食う TOP

『雪女と蟹を食う』(ゆきおんなとかにをくう)は、2022年7月9日(8日深夜)から同年9月24日(23日深夜)まで、テレビ東京系列の「ドラマ24」枠(毎週金曜24:12〜24:52)にて放送された。全12話。主演は重岡大毅。


各話あらすじ
第1話 2022年7月8日「死にたい男とセレブ妻」
 冤罪で全てを失い、人生に絶望した男・北(重岡大毅)は命を絶とうとするがあと一歩が踏み出せずにいた。そんな時、グルメ番組を観て、人生で蟹を食べたことがないことに気づく。「蟹を食べてから死ぬ」と決意した北は、高級住宅街に住む人妻(入山法子)に狙いを定め、家に押し入った。そして金を要求するが、彼女の行動は全く予期せぬもので…。蟹を求め北海道へと向かう2人をロードムービー調で描く、文学的ラブサスペンス。

第2話 2022年7月15日「死より残酷な死」
人生に絶望した男・北(重岡大毅)は、死ぬ前に北海道で蟹を食べるため、強盗に入った家の人妻・彩女(入山法子)と車で不思議な旅を始める。日光の街並みを走り抜け、中禅寺湖へ。湖畔のホテルで一泊し、会津若松に辿り着く。この旅を「大人の夏休み」と言い、ご当地グルメや観光地を楽しむ彩女に対し、どこか振り切れない様子の北。そして、二人は次なる目的地に山形の銀山温泉を選ぶのだが…。

第3話 2022年7月22日「自暴自棄な女」
 死ぬ前に蟹を食べるため北海道へ向かう北(重岡大毅)と同行する謎多きセレブ人妻・彩女(入山法子)は山形・銀山温泉を次の目的地に、北上していた。そんな中、体調を崩した彩女を目の前にした北は、ふと自分の辛い過去を振り返る。銀山温泉に到着し、彩女の看病をする北だったが、彩女が婚約指輪を付けていることに気づき複雑な気持ちに。さらに翌日、道中で書店に寄った北は、偶然彩女の夫・一騎(勝村政信)の小説を見つけ…。

第4話 2022年7月29日「似たもの同士」
 死ぬ前に蟹を食べるため北海道へ向かう人生に絶望した男・北(重岡大毅)と謎多きセレブ人妻・彩女(入山法子)。彩女が死ぬためにこの旅についてきたと知った北は、彩女の冷たい表情に何も言えなくなってしまう。函館へと向かうフェリーへ乗り込んだ2人だったが、狭い客室で気持ちがすれ違い…。そんな中、彩女は北に「本当は死ぬのが怖くなったのではないか」と問う。北が出した答えとは…。

第5話 2022年8月5日「違う景色 」
 死ぬ前に蟹を食べるため北海道へ向かう北(重岡大毅)と彩女(入山法子)。遂に二人は北海道へと到着する。フェリーで函館港に降り立った2人は、函館の朝市を巡ることに。その風景になんとなく既視感を覚えた北。そこはかつてテレビ番組で見た朝市だった。更に、彩女もその市場にはある思い入れがあり…。2人は人生最期の地を稚内と決め、さらに北へと向かうが、ホテルでのある会話をきっかけに想いがすれ違ってしまい…。

第6話 2022年8月12日「熊」
 ついに北海道までたどり着いた北(重岡大毅)と彩女(入山法子)だったが、札幌の地ではぐれてしまう。彩女は一人、教会で一騎(勝村政信)との過去を思い出す。その一方、彩女に会う手がかりを掴めない北は、札幌の街をさまよい自暴自棄になっていた。死ぬために蟹を食べようとするが、実行できず暑さと空腹により気を失ってしまう…。北が目を覚ますと、そこはマリア(久保田紗友)が働くすすきののニュークラブの控室で…。


第7話 2022年8月19日「生き甲斐」
 札幌で彩女(入山法子)と離れ離れになってしまった北(重岡大毅)は、路上で倒れていたところを再びマリア(久保田紗友)に拾われ、マリアの家に身を寄せていた。素性を明かさない北を「コタロー」と呼びながら、何気ない日常に幸せを感じるマリア。ある日、マリアから「生きがい」を問われた北はふと彩女のことを思い出す…。一方、彩女は夫・一騎(勝村政信)の編集担当・巡(淵上泰史)ととある教会で落ち合っていて…。


第8話 2022年8月26日「ヒーロー」
 ニュークラブで客の妻に襲われたところを北(重岡大毅)に助けられたマリア(久保田紗友)。北と一夜を共にした翌日、教会で彩女(入山法子)と再会する。そこで彩女の“待ち人”について聞いたマリアは、あまりにも「コタロー」に似ていることに驚き…。そんな中、店に呼び出された北。マリアは命を救ってもらったお礼として一人で北をもてなすことに。まっすぐに想いを告げる彼女に対し、北は自身の過去と犯した罪を打ち明ける。


第9話 2022年9月2日「覚悟」
 マリア(久保田紗友)から彩女(入山法子)の居場所を聞き、一心不乱に彩女の元を目指す北(重岡大毅)。再会した二人は小樽まで車を走らせる。海鮮丼を食べ、街を散策し、旅を楽しむ二人だが、北は、離れていた時間のことを一切尋ねてこない彩女に『蝉時雨』に出てくる妻を重ねていた。一方、一騎(勝村政信)は巡(淵上泰史)から彩女が男と北海道にいると聞かされ…。彩女と一騎の歪な夫妻関係。その過去が遂に明らかに…!


第10話 2022年9月9日「嘘」
 北(重岡大毅)と彩女(入山法子)は、ついに“最期の地”と決めた稚内までたどり着く。ホテルのロビーで一編の詩に出会い「生」に想いを巡らせる北。北とは対照的に「死」への強い決意を感じさせる彩女。部屋に向かう途中、ふとブライダルサロンが目に入り、北は彩女が結婚式を挙げていないことを知る。彩女の表情からウエディングドレスへの憧れを感じた北は、なんとかして彩女にドレスを着させようとスタッフに掛け合うが…。


第11話 2022年9月16日「あなたのような人」
 彩女(入山法子)の死への決意を変えることができず葛藤する北(重岡大毅)。「明日、一緒に蟹を食べて、そして一緒に死ぬのよ」と言った彩女を思い出していると、彩女から特選蟹フルコースの予約が取れたと報告される。北は、彩女を救うため、自ら命を絶とうとしていた時のことを思い出すが、その中で自分は彩女によってとっくに救われていたことを実感し...;。そして2人は、遂に"蟹を食べる日"を迎えてしまう。


最終話 2022年9月23日「旅の締めくくり」
 死ぬ前に蟹を食べようと北海道まで旅をしてきた北(重岡大毅)と彩女(入山法子)。北の想いは届かず、彩女は自ら海に入っていった。北はなんとか彩女を浜に引き上げるが彩女の意識は戻らないまま…。残された北は彩女から託された日記を読み、彼女の本当の想いを知る。そして、彩女を訪ねてきた一騎(勝村政信)がホテルへやってくると、北は一騎を海へ連れていき…。北と彩女の不思議な二人旅はどんな結末を迎えるのか…?


原作概要
『雪女と蟹を食う』は、Gino0808による漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2019年9号より2020年46号まで連載。その後『コミックDAYS』(同)にて、2020年11月から2021年1月2日まで連載。自殺を決意した男性と高級住宅街に暮らす女性を描いた物語。

その後、本編後を描く『雪女と蟹を食う 沖縄編』(ゆきおんなとかにをくう おきなわへん)が2022年31号より短期集中連載されている。


ドラマ概要
ジャニーズWEST・重岡大毅主演で“えん罪により人生が狂った男”と“謎多きセレブな人妻”のミステリアスな2人旅を描く、サスペンスフルなラブストーリー。原作は、新進気鋭の漫画家・Gino0808による同名作品。主人公と一緒に北海道まで旅する謎多き人妻を入山法子が演じる。


ストーリー
サラリーマンの北(重岡大毅)は、痴漢のえん罪をかけられ失業。家族や婚約者に見放され人生に絶望し、自殺しようと考えるがどうしてもあと一歩が踏み出せずにいた。そんな時、テレビのグルメ番組を見て人生でカニを食べたことがないと気付き、「北海道でカニを食べてから死ぬ」と決意。
しかし、北海道でカニを食べるのに十分な金がない北は、図書館で出会った高級住宅街に住む人妻・雪枝彩女(入山法子)に狙いを定め、家に押し入る。そして彩女に金を要求するが、彼女の行動は全く予期せぬものだった。


キャスト
北(きた)〈27〉
演 - 重岡大毅(ジャニーズWEST)
本作の主人公。冤罪により人生に絶望し、蟹を食べたうえで自殺を決意する。

雪枝彩女(ゆきえだ あやめ)〈38〉
演 - 入山法子(高校時代:坂口風詩)
本作のヒロイン。ベストセラー作家を夫にもつ人妻。

雪枝一騎(ゆきえだ かずき)〈57〉
演 - 勝村政信
彩女の夫。ベストセラーを数多く手掛ける小説家。

マリア〈24〉
演 - 久保田紗友
北海道で活動するホステス。北と彩女にとってキーパーソンとなる。

巡健人(めぐり けんと)〈39〉
演 - 淵上泰史
一騎の担当編集者。

涼香
演 - 橋本萌花
マリアの同僚、「すすきのニュークラブ」のホステス。

美弥妃
演 - ほのかりん
マリアの同僚、「すすきのニュークラブ」のホステス。

柴田
演 - 木村知貴
「すすきのニュークラブ」の店長。

谷内
演 - 齋藤里菜

森晴香
演 - 堂ノ下沙羅(第10話)
ウエディングプランナー。

空知由美
演 - 街田しおん(第10話)
ウエディングプランナー。

役名不明
大山真絵子、後藤龍馬、骨川道夫、尾道絵菜、河野新、優太

スタッフ
原作 - Gino0808『雪女と蟹を食う』(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本 - まなべゆきこ、イ・ナウォン、灯敦生
監督 - 内田英治、柴田啓佑、松本優作
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
音楽 - Teje×田井千里
主題歌 - ジャニーズWEST「星の雨」(Johnny's Entertainment Record)
エンディングテーマ - ヒグチアイ「悪い女」(ポニーキャニオン)
ロゴデザイン - hive
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)
企画・プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)
プロデューサー - 勝俣円(DASH)、尾関玄(DASH)、新谷朋成(DASH)
制作 - テレビ東京、DASH
製作著作 - 「雪女と蟹を食う」製作委員会


番組公式サイト
雪女と蟹を食う - Wikipedia

『雪女と蟹を食う TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NICE FLIGHT! TOP

『NICE FLIGHT!』(ナイスフライト)は、2022年7月22日から同年9月9日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15〜24:15)にて放送された。全8話。主演は玉森裕太。


各話あらすじ
第1話 2022年7月22日「ツイてるコーパイ登場!」
 副操縦士3年目の《ツイてるコーパイ》こと倉田粋(玉森裕太)は、機長の喜多見七海(吉瀬美智子)と羽田空港を目指して飛行中に”ハロ現象”を目撃する。”ハロ現象”とは天候悪化の前兆――まもなく東京ターミナル管制所(通称:東京アプローチ)から、羽田上空にマイクロバーストが発生していることが告げられる!

 強烈な横風が吹く中、羽田空港に着陸することに…! 操縦桿を持つ粋の手にも力が入ったその時、無線から聞き覚えのある声が流れてくる。その声の主は、羽田空港管制塔の航空管制官・渋谷真夢(中村アン)。ここ最近になって羽田空港の管制でよく聞くようになっていた声で、粋も気になっていた人物だった。

 真夢の冷静かつ的確な管制に助けられる粋。同じく航空管制官の夏目幸大(阿部亮平)やその訓練生の河原かすみ(玉城ティナ)らが見守る中、粋たちの機体は無事に着陸! 真夢にお礼を言おうとする粋だったが、その言葉の途中で無情にも無線を切られてしまう。

 無愛想な対応に驚きながらも、まだ見ぬ声の主に会ってお礼を言いたいと考える粋。整備士で友人の酒木ジェームス(尾上右近)からは「管制官との交流会」を提案されるが、その矢先、そうとは知らずに粋と真夢は空港で最悪の出会い方をしてしまう。一方、チーフパーサーの飯塚理香子(黒川智花)は真夢とは知り合いのようで…?

 その頃、修学旅行に出発する中学生の団体から、1人の生徒がいなくなるという騒動が起きていた! 粋や地上スタッフの本谷光希(筧美和子)が探し回る中、機長の村井雄太郎(丸山智己)に見つけられた翔平。翔平の抱えていた思いを知った粋は、飛行機がどれだけ多くの人の手によって安全に飛行しているのかを語り聞かせる。

 こうして無事、修学旅行先へと旅立っていった翔平。その復路便に乗ることになった粋だったが、またしても《ツイてるコーパイ》ぶりを発揮することとなり…!?


第2話 2022年7月29日「搭乗訓練で運命の再会」
 マイクロバーストの日に自分を救ってくれた管制は自分だと、"管制官訓練生"の河原かすみ(玉城ティナ)に言われ、探していた声の主を見つけられたと満足気な副操縦士の倉田粋(玉森裕太)。しかしそれを聞いた酒木ジェームス(尾上右近)は、「お礼も聞かずに無線をバッサリ切るようなタイプには見えない」と否定、「どっちかっていうと愛想のない方じゃ…」と、渋谷真夢(中村アン)の可能性を示唆する。

 一方のかすみは粋と知り合いになれたことで浮かれ気味。そんなかすみに、教育係の夏目幸大(阿部亮平)は手を焼きながら、管制官としての心構えなどを指導する。

 そんな中、真夢の搭乗訓練の日がやってくる。粋と機長の喜多見七海(吉瀬美智子)が乗務する便のコックピットに搭乗し、故郷の青森へと飛び立った真夢は、そこで分刻みの業務に追われるパイロットの姿を目の当たりに。管制官との会話を「時間のロス」と言った自分の発言を反省するものの、その後些細なことでまたしても粋と真夢は互いの発言にイラっとしてしまい…?

 2人の間に流れた険悪な空気以外は特別なトラブルもなく、機体は青森空港に着陸。しかし到着した途端、エンジンに不具合が見つかり、ここでもまた粋は《ツイてるコーパイ》ぶりを発揮してしまう。

 青森に一泊することになった粋は、敬意を抱いている青森空港の名物でもある除雪隊=ホワイトインパルスの中でも、伝説の隊員と言われた人物の家を訪ねることにする。しかし、空港職員に教えてもらい、訪れた家にいたのは、なんと真夢で…?


第3話 2022年8月5日「探していた“声の人”に気付く時!」
 オペレーションセンターで無線から聞こえてきた声を聞いた倉田粋(玉森裕太)は、その声の主こそが自分が探していた人物だと確信する。
 その直後、管制官訓練生の河原かすみ(玉城ティナ)から電話が。今、ローカル席で管制しているのは渋谷真夢(中村アン)だと聞いた粋は、初めて知る事実に複雑な気持ちを抱く。

 それ以来、なんとなく真夢と顔を合わせづらくなってしまい、ターミナルで管制官の夏目幸大(阿部亮平)と偶然出会って話していても、そこに真夢が現れそうになるとなぜか隠れてしまい、挙動不審な粋。かすみが自分に嘘をついていたことも察するが、はっきりと聞けないばかりか、誤ってデートの誘いをOKしてしまい…?

 そうとは知らないかすみは、「粋さんがデート、オッケーしてくれた」と大はしゃぎ。タワーでその様子を見た真夢は、無意識のうちに動揺している自分に気づくのだった。

 そんなある日、かすみがついに管制官デビューを果たすことに。真夢や夏目にフォローを受けながら、順調な滑り出しを見せた矢先、指示の遅れが原因でパイロットからクレームを受けてしまう。休憩室で愚痴を言うかすみを咎める夏目だったが、かすみは「管制官の仕事に特別な思い入れはない」と言い出し…。

 しかしその姿勢が災いしてか、後日かすみの管制中にバードストライク(鳥が機体にぶつかるトラブル)が起きてしまう!


第4話 2022年8月12日「真夏の海!キャンプで2人きりの朝」 ※『熱闘甲子園』放送のため、朝日放送テレビなど一部地域を除き、30分繰り下げで放送( 23:45 - 翌 0:45)
「あの時、一緒に飛んでくれてありがとう」――雨が降る中、管制塔へ渋谷真夢(中村アン)を迎えに行き、ようやくマイクロバーストの日のお礼を伝えることができた倉田粋(玉森裕太)だったが、翌日になると、突然告白めいたことをしてしまった自分に、とんでもなく恥ずかしい気持ちになっていた。

 そんな粋に、酒木ジェームス(尾上右近)の息子・ショーン(シモン・イヴァノフ)がキャンプに行きたいと言い出す。真夢を誘ってみようと電話をかけてみる粋。ちょうど真夢の家に来ていたCAの飯塚理香子(黒川智花)は、ジェームスとキャンプに行けることを喜び、誘いを快諾する!

 だが、その電話の最中、タイミング悪くグランドスタッフの本谷光希(筧美和子)が粋を訪ねてきてしまうが…?

 そして迎えたキャンプ当日。粋、ジェームス&ショーン親子、真夢、理香子に加え、夏目幸大(阿部亮平)と河原かすみ(玉城ティナ)も急きょ参加し、一行はキャンプ場へと出発する。行く先々で渋滞に巻き込まれるなど、相変わらず《ツイてるコーパイ》ぶりを発揮しながらも、どうにか到着する。キャンプを楽しもうとする7人だったが、それぞれの思いはなんとも不器用に交錯してしまい…?


第5話 2022年8月19日「花火フライトの約束!思いを伝える瞬間」
 キャンプ場で、朝日を浴びながら手を繋いだ倉田粋(玉森裕太)と渋谷真夢(中村アン)。いい雰囲気になったのもつかの間、いきなり手を振り払われ「ごめんなさい」と謝られてしまった粋は、東京に戻った後も、早まったことをしてしまったと反省していた。
 一方の真夢も、自分から粋を引き止めておきながら繋いだ手を振り払ってしまったことを後悔。いつもの餃子店に飯塚理香子(黒川智花)を呼び出し、この先どうしたらいいのかを相談する。

 数年ぶりに真夢が恋愛感情に振り回されていることがうれしい理香子は、もうすぐ開催される花火大会に粋を誘ってみるよう提案。その頃、粋もまた、花火を上空から見られるフライトに真夢を誘ってみようかと思案していた。グランドスタッフで元彼女の本谷光希(筧美和子)に頼み、チケットを購入した粋は、思い切って真夢を誘い、花火大会の当日19時、フライトから戻った後、展望デッキでの待ち合わせようと約束を交わす!

 そして迎えた当日、粋はフライトで福岡へ。
 奇しくもこの日は、世界的バイオリニストの仙崎薫(田口浩正)が地元でのコンサートのために搭乗する日。車椅子の老人、臨月間近の妊婦らも乗せた粋たちの便は、真夢の管制のもと定刻通り福岡へと飛び立っていく。

 順調な飛行を続けていた矢先、福岡空港の上空付近に雷雲が発生。機長の喜多見七海(吉瀬美智子)の判断で天候回復まで上空を旋回しながら待機することにするが、ダイバート(当初の目的地以外の空港等に着陸すること)をする事になり…?


第6話 2022年8月26日「パイロットと恋する宿命? 新たな訓練開始!」
 花火大会の夜、待ち合わせていた空港の展望デッキで、ついに気持ちを通い合わせた倉田粋(玉森裕太)と渋谷真夢(中村アン)。ぎこちない雰囲気と微妙な距離感で帰路につこうとする2人だったが、花火のフライトを楽しみにお腹をすかせていたことを思い出し、粋が自宅で手料理を振る舞うことに。2人は恋人同士としての一歩を歩み始める。

 そんな矢先、粋がこれまで操縦していた機体から、別の機体へと移行するための訓練を受ける事が決定。真夢の応援を受け、厳しいことで有名な機長の村井雄太郎(丸山智己)のもと訓練に入った粋だったが、ペアになった同期の副操縦士・岡島瑛人(佐伯大地)は粋をライバル視し、早くも不協和音が…?

 一方、CAの飯塚理香子(黒川智花)から「移行訓練に入ったパイロットはプライベートなんてあったもんじゃない。今までみたいに距離取ってたらあっという間に音信不通」と警告されていた真夢。休日に勉強に励む粋の自宅を差し入れを持って訪れるが、タイミング悪く同期のパイロットたちも押しかけてきてしまう。さらに真夢は、そこでたまたま粋と元彼女の本谷光希(筧美和子)が別れた理由を聞いてしまう!

 移行訓練で多忙を極める粋。毎年恒例の酒木ジェームス(尾上右近)の息子・ショーン(シモン・イヴァノフ)の誕生日会には行くと約束していたものの、その日も訓練が長引いてしまい…。


第7話 2022年9月2日
 移行訓練真っ只中の倉田粋(玉森裕太)。ペアになった同期の岡島瑛人(佐伯大地)との不協和音は相変わらずで、もはやお互いに競争しあう状態に!

 その頃、渋谷真夢(中村アン)は祖父の勝成(小野武彦)が倒れたと連絡を受け、青森へ。粋のもとに届いていた本谷光希(筧美和子)からの「話があるから会いたい」というメールが心に引っかかっていた真夢は、粋に青森に来ていることを伝えず、食事の誘いも「忙しいから」という理由で断ってしまう。

 真夢の態度に疑問を抱く中、機長の喜多見七海(吉瀬美智子)に誘われ食事に来た粋は、そこで村井雄太郎(丸山智己)、さらに岡島と同席することに…。機長2人の計らいでようやく岡島と本音で話し合えるようになった粋は、ついに最終試験の日を迎える!

 試験を終えた粋は真夢に連絡をしようとするが、そんな粋を待っていたのは元カノの光希だった!?  さらに、真夢が心労から体調を崩してしまい…!?

 思いあう中で、生じたすれ違いの行方とは?


最終話 2022年9月9日
 移行訓練の最終段階、ラインOJTでついに憧れの機体に乗務した倉田粋(玉森裕太)。しかし着陸直前に海外の不慣れなチャーター機が滑走路に誤進入するという予期せぬトラブルが! 粋と管制官の冷静な判断で事態は回避するが、その出来事以来、粋自身の中に恐怖心が芽生えてしまう。フライトから戻ったら渋谷真夢(中村アン)と話をするという約束も果たせぬまま、ただ時間だけが過ぎていき…。

 一方、青森に帰るのをやめた真夢は、実は17年前に羽田空港の展望デッキで粋に会っていたことを知り、あらためて粋との不思議な運命を感じていた。一刻も早くその事実を伝えたい真夢だったが、粋からは「訓練に集中したいから」と連絡を絶たれてしまい…?

 恐怖心が拭えず、「自分はパイロット失格なのでは」と悩む粋のもとに、機長の村井雄太郎(丸山智己)から連絡が入る。村井は自身に起きたある出来事を語り、粋にこう言葉をかける――「倉田、空を飛べ」。

 さまざまな人々の手によって、飛行機は空を飛んでいる――そのことを誰よりも知る粋は、再びパイロットとして空をとぶことはできるのか? そしてすれ違い続けている真夢との関係に決着は…?

 空と空港を舞台にした大人のお仕事ラブストーリー、ついに感動の最終回!


概要
航空会社に勤務するパイロットが、フライト中に聞いた女性管制官の声に聞きほれたことから始まるオリジナルラブストーリー。優しくて面倒見がよく、人との距離が近い主人公の副操縦士・倉田粋を玉森裕太が、粋が“ひと聞きぼれ”する声の持ち主で羽田空港の管制官・渋谷真夢を中村アンが演じる。人付き合いが苦手な真夢が、距離感ゼロの粋から突然アプローチを受け、“生身の人と人”として再び出会い物語が展開していく。


ストーリー
「一緒に飛ぶと必ずトラブルに遭遇する」ことから“ツイてるコーパイ(副操縦士)”の異名を持つ倉田粋(玉森裕太)。この日も悪天候に見舞われ、機長の喜多見七海(吉瀬美智子)と共にコックピットで対応に追われる中、無線から聞こえてきた女性管制官の冷静な管制によって、粋たちの機は無事、羽田空港への着陸に成功する。

パイロットという職業に誇りを持ち、全力で仕事に打ち込むあまり恋愛は忘れかけていた粋。しかし、常に冷静沈着、的確かつ丁寧な管制で緊急事態にも迅速に対応するその管制官・渋谷真夢(中村アン)の声に聞きほれた粋は、持ち前の人との距離の近さで真夢にアプローチする。


キャスト
倉田粋(くらた すい)〈31〉
演 - 玉森裕太(中学時代:石原颯也)
航空会社に勤務する副操縦士(コーパイ)。何事にも真っすぐに向かっていく純粋な性格で、面倒見がよく人との距離が近い。羽田空港の近くで育ち、大学卒業後、自社養成パイロット試験に2度目のチャレンジで合格。厳しい訓練を経て、副操縦士に昇格した。「一緒に飛ぶと必ずトラブルに遭遇する」ことから“ツイてるコーパイ(副操縦士)”の異名を持つ。

渋谷真夢(しぶや まゆ)〈34〉
演 - 中村アン(中高生時代:凛美)
羽田空港の管制塔に勤務する航空管制官。常に冷静沈着、的確かつ丁寧な管制で緊急事態にも迅速に対応するスキルを持つ。未婚の母に青森の実家に預けられ、祖父の男手一つで育てられる。高等専門学校を卒業後、航空管制官試験に合格した。仕事以外は不器用で、人付き合いが苦手。人との距離の詰め方が分からないため、彼氏ができても長続きしない。

JAL(日本航空)
喜多見七海(きたみ なみ)〈46〉
演 - 吉瀬美智子
航空会社に勤務する機長。粋の先輩。アクティブでさっぱりした性格。どうしてもパイロットになりたいと夢をかなえ、抜群の操縦技術とクルーや乗客への機転の利いた対応には定評がある。既婚で子どもがいる。

酒木ジェームス(さかき ジェームス)
演 - 尾上右近
航空整備士。一見チャラいが責任感が強く、仕事は確実。各セクションから頼りにされている。幼い息子を育てるシングルファーザーで、どんな時でも定時退社がモットー。息子との時間を大切にしている。馬が合う粋とは仲がいい。

飯塚理香子(いいづか りかこ)〈35〉
演 - 黒川智花
航空会社のCA(キャビンアテンダント)。面倒見がいい姉御肌。仕事にも前向きに取り組んでおり、最近チーフパーサーに昇格した。入社当時はパイロット狙いだったが、「結婚するなら整備士」という結論に至り、次の恋を探している。同じ青森出身の真夢とは親しい。

羽田空港
東京国際空港管制保安部
夏目幸大(なつめ こうだい)〈28〉
演 - 阿部亮平(Snow Man)
航空管制官。帰国子女で語学が堪能。空が好きだったこともあり、気象予報士の資格も取得している。抜群の管制スキルを見せる真夢に憧れており、管制官としてスキルアップしたいと思っている。

河原かすみ(かわはら かすみ)〈27〉
演 - 玉城ティナ
管制官訓練生。華やかな生活に憧れ、もともとはCA(キャビンアテンダント)を目指していたが挫折。管制の仕事は地味すぎると感じている。パイロットと恋をしたいと思っていた矢先に粋に出会い、恋に落ちる。勘が良く、恋愛体質。離島出身。

スタッフ
脚本 - 衛藤凛
音楽 - 沢田完
主題歌 - Kis-My-Ft2「Two as One」(MENT RECORDING)
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、田中真由子(テレビ朝日)、森一季(MMJ)
協力 - 日本航空
演出 - 宝来忠昭、木内健人
制作 - テレビ朝日、MMJ


番組公式サイト
NICE FLIGHT! - Wikipedia

『NICE FLIGHT! TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石子と羽男-そんなコトで訴えます?- TOP

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(いしことはねお そんなコトでうったえます)は、2022年7月15日から同年9月16日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00〜22:54)にて放送された。全10話。主演は有村架純と中村倫也。西田征史の脚本によるオリジナル作品。

当初は7月8日に放送開始予定であったが、同日に発生した安倍晋三元首相への銃撃事件に伴う報道特別番組が急遽編成されることとなったため、開始が1週間延期。


各話あらすじ(2022年7月15日 - 9月16日) 全10話 平均視聴率 7.30%
第1話 2022年7月15日「カフェで携帯を充電したら訴えられた!?」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 6.9%
石子(有村架純)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。ある日、ぎっくり腰になった父の代理でやって来た弁護士の羽男(中村倫也)が、依頼人に対して強気な発言と独特のテンションで接する様子をみた石子は「依頼人から訴えられるのでは?」と不安を覚える。「二度と会うことはない」と思った矢先、羽男が綿郎の采配で「潮法律事務所」に採用されたことを知る。

そんな中、羽男に相談の依頼が入った。カフェで携帯電話を充電していたら、店から訴えられたという会社員・大庭蒼生(赤楚衛二)の話を聞き、石子と羽男はカフェを訪れる。意気揚々と店長(田中要次)と対面した羽男だったが…


第2話 2022年7月22日「小学生がゲームで29万課金!?」 視聴率 6.9%
大型ショッピングモールで無料法律相談会を開いていた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに、一組の親子がやってきた。

母・相田瑛子(木村佳乃)は、小学生の息子・孝多(小林優仁)が内緒でスマホゲームに課金して、ゲーム会社から高額請求され困っていた。
返金してもらいたいと相談された羽男らはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねるが、担当弁護士は羽男の元同僚の丹澤文彦(宮野真守)だった。

羽男は「未成年者取消権」を主張するが、事態は思わぬ方向へ進んでいくことに…!


第3話 2022年7月29日「映画違法アップロードで逮捕!?」 視聴率 6.8%
羽男(中村倫也)に「国選弁護」の依頼が舞い込む。(※国選弁護=資金不足などが理由で弁護士を雇えない人に対して国が弁護人を立てる制度)

今回は映画を短く編集した“ファスト映画”を動画サイトに無断でアップロードし、 著作権法違反で映画会社から告訴、逮捕されたという大学生・山田遼平(井之脇海)の弁護だった。あまりお金にならない国選弁護の依頼に乗り気じゃない石子(有村架純)に対し、羽男は「注目されている事件だ」とやる気満々。

しかし逮捕された遼平は反省どころか悪態をつき、羽男は振り回されることに。そんななか新たな事件が巻き起こって…。


第4話 2022年8月5日「依頼人は本当にひき逃げ犯?」 視聴率 8.4%
潮法律事務所に堂前絵実(趣里)から弁護の依頼が舞い込む。妹の一奈(生見愛瑠)が運転する電動キックボードにぶつかって転んだ新庄隆信(じろう)が、帰宅後に容体が急変。警察がひき逃げ事件として捜査し、一奈が逮捕されてしまったのだという。

一奈から「すぐに男性に駆け寄った」と聞いた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は示談の可能性を探るが、新庄の妻はひき逃げを主張。裁判に持ち込まれ、羽男は姉で検事の優乃(MEGUMI)と争うことに。

さらに、事故当日の目撃者探しをしていた石子と羽男は、真相を探ろうと思わぬ行動に…!


第5話 2022年8月15日「ご近所トラブルに隠された謎…」 視聴率 7.4%
そば店の塩崎(おいでやす小田)が相談にやって来た。叔父の重野(中村梅雀)が、隣の家の木が自宅にまで伸びていて、毛虫が大量発生して困っていると言う。

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)が重野家の隣人・万寿江(風吹ジュン)を訪ね、伸びた枝を切ることをお願いすると万寿江はすんなり了承。問題は解決したかに思えたが、後日、逆に万寿江から重野へピアノの騒音による慰謝料を要求する書類が届く。ご近所トラブルの裏に、いったい何が…?

そんな折、大庭(赤楚衛二)と行動を共にしていた石子が突然腹痛を訴え、病院に担ぎ込まれる。


第6話 2022年8月19日「幽霊マンションから夫婦を救え」 視聴率 7.5%
依頼人は、幽霊物件と知らずに家族で分譲賃貸マンションに越して来た高梨拓真(ウエンツ瑛士)。幼い双子の息子を抱え育児ノイローゼ気味だった妻の文香(西原亜希)だが、匿名の手紙で「孤独死があった部屋だ」と知らされたことで幻覚や幻聴を訴えるように。困り果てた拓真は潮法律事務所を訪ね、不動産会社に引っ越し費用の請求と違約金発生の契約を無効にしてほしいと申し出る。

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)はさっそく不動産会社へ。すると社長の六車瑞穂(佐藤仁美)にも言い分があり、一筋縄ではいきそうにない。そこで、高梨夫妻に手紙を送った人物を探し出して慰謝料を請求することに。一方、石子に告白した大庭(赤楚衛二)は、約束通り羽男にもそのことを伝えるが…。


第7話 2022年8月26日「弁護士はスーパーマンじゃない」 視聴率 7.0%
石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は、停車中のキッチンカーを破損させた人物を捜してほしいという依頼を受け、丸来町の繁華街にやって来た。ここは居場所を求める少年少女が集まる場所。聞き込みをしてもまともに話を聞かない少年たち。石子と羽男は川瀬ひな(片岡凜)と東美冬(小林星蘭)にも話を聞こうとするが無視されてしまう。

ドライブレコーダーの映像をもとに聞き込みをした結果、車を破損したのは少年少女たちのカリスマ的存在で「K」と呼ばれている人物だとわかる。

そんな中、羽男に「助けて!」とひなから電話があり……。
少女たちに隠された秘密とは?


第8話 2022年9月2日「グルメサイトに載った情報を削除せよ!」 視聴率 7.0%
潮法律事務所に“隠れ家”を売りにしている創作料理店の店主・香山信彦(梶原善)から、店が知らぬ間にグルメサイトに掲載されてしまい、掲載の取り消しを求めてサイトの運営会社を訴えたいと相談があった。

羽男(中村倫也)と石子(有村架純)が運営会社の顧問弁護士を訪ねると、そこには羽男の因縁の相手、丹澤(宮野真守)の姿が! 羽男は掲載の取り消しを求めるが、丹澤はそれを拒否。交渉は決裂する。

示談が成立せず裁判で争うことになったため、石子と羽男は裁判に向け店側に有益な情報を集め始める。

そんな中、信彦には大喧嘩したまま疎遠になっている息子夫婦・洋(堀井新太)と蘭(小池里奈)がいることがわかり……。


第9話 2022年9月9日「仲間が放火で逮捕!?最大の事件が始まる」 視聴率 7.1%
大庭(赤楚衛二)が放火容疑で逮捕された。
羽男(中村倫也)が接見に行くと、大庭は「自分がやった」と罪を認めた。理由については黙秘して何も話してくれない。

さらに、放火のあった公園トイレの焼け跡から、一人の遺体が見つかる。

大庭の無罪を信じつつも動揺する石子(有村架純)と羽男。
二人は放火のあった現場を訪れ、さらに大庭の家族にも会いに行くのだが……。


最終話 2022年9月16日 「全ての黒幕は誰だ!?マチベン執念の告発」 視聴率 8.0%
綿郎(さだまさし)が「何日か出かけてくる」とメッセージを残し、連絡が取れなくなった。綿郎が御子神(田中哲司)と一緒にいた目論見とは……。

一方、警察は拓(望月歩)が殺人事件の現場で見たという「もう一人」の人物を捜していたが、手掛かりがつかめない。

そんな中、石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は、綾(山本未來)と高岡(森下能幸)が巻き込まれた不動産投資詐欺と、綿郎が追っていた不動産投資詐欺事件に共通点が多いと気が付く。同一グループの犯行ではないかと考えた石子と羽男は、共同で訴えることを高岡と綾に提案。大庭(赤楚衛二)も手伝い、法律事務所一丸となって証拠集めに奔走し、訴訟の準備を進める。

そして口頭弁論当日、羽男が法廷で顔を合わせたのは裁判官の父・泰助(イッセー尾形)。石子は新証言を持って法廷に駆け付ける予定だったが……。


概要
数々の作品でタッグを組んできた新井順子と塚原あゆ子が、それぞれプロデュースと演出を務める異色のリーガル・エンターテインメント。有村架純と中村倫也がダブル主演を務め、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石田硝子(有村)と、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(中村)が、日常に起こりそうなトラブルに挑む。「石のように頭が固い」ことから「石子」と呼ばれる硝子と、型破りな天才弁護士に憧れ、「羽のように軽やかな性格」=「羽男」と自称する羽根岡が、コンプレックスに向き合い成長していく姿を描く。


ストーリー
「真面目で石のように頭が固い」ことから「石子」と呼ばれている石田硝子(有村架純)は、東大法学部を首席で卒業したものの司法試験に4回落ちたことに劣等感を抱きながら、父・潮綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」でパラリーガルとして働いている。そこに、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(中村倫也)が綿郎にスカウトされてくる。

「羽のように軽やかな性格」=「羽男」と自称する羽根岡は一見“できる”弁護士だが、実際は想定外のことが起こると思考回路が停止してしまうことがコンプレックスだった。2人はコンビを組むことになり、最初の依頼人として大庭蒼生(赤楚衛二)がやって来る。


キャスト
石田硝子(いしだ しょうこ)〈28〉
演 - 有村架純
東大卒のパラリーガル。4回司法試験に落ち、5回目の受験を諦めている。
「真面目でコツコツ積み上げていく、そして石のように頭が固い」ことから「石子」と呼ばれている。

両親が離婚後に暮らしていた母親との死別後、父親の綿郎と暮らし始め、彼が営む「潮法律事務所」に勤務する。利益にならない案件は基本、引き受けないルールを課している。

初めて司法試験に挑んだ年、試験会場前でイヤホンをつけた歩きスマホの女性が赤信号に気づかず車道に侵入、トラックに轢かれる交通死亡事故に遭遇し、目撃のショックで試験を受けられる精神状態でなく不合格となる。以後も毎年司法試験になるとトラウマから事故を思い出し、実力を発揮できなくなっていた。

羽根岡佳男(はねおか よしお)〈34〉
演 - 中村倫也
高卒の弁護士。見たものを写真の様に記憶する「フォトグラフィックメモリー」の持ち主で、この能力で司法試験に一発合格している。

羽のように軽やかな性格から「羽男」と自称。周りの目を気にして、「型破りな天才弁護士」に憧れているが、想定外のことが起こるとパニックを起こし思考停止するため、弁護士としての能力に問題を抱えている。

ひょんなことで綿郎と出会い、「潮法律事務所」で雇用される。

潮綿郎(うしお わたろう)〈65〉
演 - さだまさし
石子の父。弁護士で「潮法律事務所」の所長。根っからのお人好しで困っている人を放っておけず、貧しい人から弁護料を受け取らないため、事務所の経営状況は芳しくない。

誰とでも友達になり、綿のようにふわふわとした性格。羽男を事務所にスカウトしている。

お人好し過ぎて母が苦労したと考える石子から、親子ながら敬語で話しかけられ距離を置かれていたが、羽男からそれとなく促されたことで石子に謝罪し、わだかまりを解消する。

大庭蒼生(おおば あお)〈26〉
演 - 赤楚衛二
「潮法律事務所」のアルバイトスタッフ。中古車販売店「カーキャプテン」の元販売員→整備士。石子の出身高校の後輩で、当時から石子に好意を抱いていた。
カフェのコンセントで充電していたことで訴えられた件や、前職でパワハラを受けていた件で石子と羽男に救済され、就活で次の仕事が見つかるまでの間、「潮法律事務所」でアルバイトをすることになる。

「ナカマル」への再就職を機に石子に交際を申し出て、了承の返事をもらう。

塩崎啓介(しおざき けいすけ)〈40〉
演 - おいでやす小田
爆食の町・鴨ヶ谷で父親が経営する「そば処 塩崎」で働く。明るくて気さくな性格。
石子に一目惚れしアプローチを続けているが、彼女からは相手にされていない。

周辺人物
硝子の母
演 - 竹中友紀子(第1話)

羽根岡泰助(はねおか たいすけ)
演 - イッセー尾形(第3話・第8話 - 最終話)
羽男と優乃の父親。裁判官。

自身の誕生日の会食の席で、「潮法律事務所」で働くことになった羽男に「優秀な弁護士だから引く手数多だったろう」と質問し、実際は弁護士の能力を問題視され仕事にあぶれていた羽男にプレッシャーをかける。

「潮法律事務所」での弁護士の仕事に充実感を得ていた羽男の前に現れ、自分の勧める弁護士事務所に移籍させようとする。

羽根岡優乃(はねおか ゆうの)
演 - MEGUMI(第3話・第4話・第7話)
羽男の姉。検事。
弟の羽男が弁護士としての能力に問題があることを認識しており、現実を見ず、自分の見たいものを見たいように振る舞う父・泰助の言動には適当に返事をしておけばよいと羽男に助言する。

違法カジノを摘発したいが、検察の身内である新庄がカジノ通いしていたので検察が動かない可能性を見越し、羽男と石子たちを誘導して警察を動かし、カジノの内情を暴かせた切れ者ではないかと石子に看破されている。

石子とは馬が合い、一緒にスーパー銭湯で女子会を開こうと石子を誘う。

羽根岡瞳(はねおか ひとみ)
演 - 小野田由紀子(第3話)
羽男と優乃の母親。

御子神慶(みこがみ きょう)
演 - 田中哲司(第5話 - )
エンジェル投資家。短パンにビーチサンダルの出で立ちで「ナカマル」に高級車で乗り付け、平身低頭の社員たちに出迎えられる。
会社経営者とその従業員たちを集めた会合をホテルで開催する。

環境省主催の「ECOとビジネス」と題したオンラインシンポジウムで講演し、彼をフォローするオンラインサロンのメンバーたちが視聴する。

ゲスト
第1話
梅林
演 - 田中要次
「カフェ・ド・セボン」の店長。
店のコンセントで充電を行っていた大庭を訴え、損害賠償として100万円を請求してくる。
金銭の請求は滞納していたカフェの家賃の支払いのためで、それに気付いた石子たちから大家との仲裁に入ることを提案され訴えを取り下げる。

沢村篤彦(さわむら あつひこ)
演 - 小関裕太
「カーキャプテン」の営業。大庭の同僚。
支店長の矢野にパワハラを受ける大庭を助けるが、そのことで次のパワハラの標的となる。
その後、矢野に屈して大庭を裏切り、大庭が矢野に暴言を吐くLINEを送信した偽装工作に加担する。

大庭を追い出す陰謀工作にも加担しそうになるが、石子の説得で密かに録音していた、矢野が大庭を嵌める指示を出す音声データを公開し、矢野のパワハラを糾弾する。

矢野(やの)
演 - 丸山智己
「カーキャプテン」小井手店の支店長。
支店間の競争を理由に営業に売上アップを強要し、大庭に対して要領が悪いと執拗に叱責するパワハラを働き、大庭を庇った沢村にもパワハラを働く。暴言メールを偽装して罠に嵌め、大庭を営業から整備士に異動させただけでは飽き足らず、沢村に走行距離を改ざんした中古車を大庭に販売させる陰謀工作を持ちかけ、不正営業の責任を取らせて大庭を解雇しようとする。

川合、千晶
演 - 長友郁真、中井千聖
「カーキャプテン」の営業。実際は大庭が沢村にパワハラを働いていたのだと羽男に訴える。

弁護士
演 - ふるごおり雅浩
離婚調停の妻側の代理弁護人。

依頼人
演 - 野村修一
離婚調停を「潮法律事務所」に依頼した男性。
調停委員を味方につけるため、羽男が妻の落ち度を指摘したのを庇ったことで、妻から見直され離婚を回避する。

第2話
相田瑛子(あいだ えいこ)
演 - 木村佳乃
孝多の母親。シングルマザー。

息子が内緒でスマホゲーム「ドロ・パズ(ドロッピング・パズル)」に課金した19万円を取り返して欲しいと「潮法律事務所」の無料法律相談会を訪れる。
クレジットカードの利用停止後も1日の限度額まで課金されてしまい、アカウント乗っ取り犯による詐欺(電子計算機使用詐欺罪)の可能性が浮上する。

相田孝多(あいだ こうた)〈12〉
演 - 小林優仁
小学生。母に内緒でスマホゲームに課金していたのは、受験ノイローゼで学習塾を辞めるためだったと告白する。しかし実際は法律相談で未成年の高額課金は返金されると確認した上、塾代のためにダブルワークで働き詰めの母に楽をしてもらうための狂言で、返金を拒まれるとは予想していなかった。

丹澤文彦(たんざわ ふみひこ)
演 - 宮野真守(第8話)
「ドロ・パズ」の運営会社の顧問弁護士。羽男の「リック&ベンジャミン法律事務所」時代の元同僚。

18歳以上か質問された上での課金のため、羽男からの返金要請を受け付けず、納得できない場合は裁判で決着するしかないと伝える。

孝多が課金の年齢確認を促された当時は仕様変更前で、利用規約が読み難い仕様で、運営会社に落ち度があると羽男に指摘される。
グルメサイト運営会社「ドットM」の顧問弁護士として再び羽男と対峙する。

近藤燿平
演 - 神谷圭介
中学受験向けの学習塾「ビルドアップ」の講師。

深瀬梨沙
演 - 富田望生
「ビルドアップ」の女性事務員。
高校を出れば働けと毒親に育てられたことから、親ガチャでいい親を引き当て中学受験できる子供たちを妬んでおり、以前勤務していた学習塾でも受験生の足を引っ張る行為を行っていた。

事務室で孝多のスマホのパスワードを絵美瑠が口ずさんでいたのを聞いており、「予備校を辞めたい孝多のため」という口実で栄一を脅して「ドロ・パズ」に課金させるように誘導していた。最後は一連の犯罪行為を羽男に通報され、警察に逮捕される。

北野栄一
演 - 横山歩
「ビルドアップ」に通う小学生。孝多の友達。実家が代々医者の家系。

孝多のアカウントを使い課金していたが、模試でのカンニングをばらされたくなければ孝多のアカウントで課金をしろと書かれた脅迫メモを深瀬に渡された上での犯行であった。

田中絵美瑠
演 - 夏野琴子
「ビルドアップ」に通う小学生。孝多の友達。羽男が弁護士だが高卒と知ると対応が冷たくなる。

親からスマホゲームを禁止されていたのを不憫に思った孝多から、ゲームをさせるため孝多のスマホのパスワードを教えてもらっていた。

第3話
山田遼平(やまだ りょうへい)
演 - 井之脇海
大学生。映画を短く編集する「ファスト映画」により、著作権法違反で映画会社から告訴、逮捕される。

羽男に反省を前面に出す法廷戦略を提案されるも、著作権法違反への理解と罪悪感がなく、第1回公判で判事に開き直った態度をとる。

これまでの自身の山田監督作品の「ファスト映画」の投稿や、助監督の諸星が投稿した山田監督の新作の「ファスト映画」が原因で、新作の上映が打ち切られた現実を羽男から突き付けられ、初めて自分が犯した罪の深さに気付き、以降の裁判では反省の弁を述べたことで、執行猶予付きの判決を受ける。

山田恭兵(やまだ きょうへい)
演 - でんでん
遅咲きで評価された映画監督。山田遼平と名前が似ているため、「ファスト映画」を投稿したと誤解され、SNS上で誹謗中傷される風評被害に遭う。これも人生を見直すいい機会かもしれないと前向きに捉えていたが、自身の新作『穢れし曳航』の「ファスト映画」がアップロードされ、次は自作自演ではないかと風評被害に遭う。

その結果、苦労して工面したスポンサー企業からの資金だけでなく、自腹で1300万円を制作費につぎ込み10年をかけて制作した新作が打ち切りになったことから、結審後、遼平が謝罪に訪れるが、激昂することはなかったものの、彼を許すことはなかった。

赤井秀美
演 - 赤間麻里子
映画制作会社の社員。新作映画公開を控えたタイミングで山田監督が風評被害を受けたことから、原因となった山田遼平を名誉棄損で訴えようと監督に進言する。

諸星
演 - 今井隆文
助監督。熱心な山田監督ファンで、彼を待ち伏せして懇願し、スタッフとなった経歴を持つ。

風評被害で山田監督の新作の興行成績が振るわなかったことから、新作の「ファスト映画」を拡散して少しでも観客動員を増やそうとするが、映画レビューサイトで新作が酷評される材料に使われてしまい、結果的に上映打ち切りの原因となる。新作ではカットされたシーンを「ファスト映画」に用いたことから、映画を鑑賞し、全てのシーンを記憶していた羽男に編集者であることを突き止められる。

後日、山田監督に新作の「ファスト映画」をアップロードしたことを打ち明けると、解雇された。

裁判長
演 - 岩田知幸

第4話
堂前一奈(どうまえ かずな)
演 - 生見愛瑠(第3話)
運転する電動キックボードで新庄隆信に衝突し、新庄が帰宅後に容体が急変したことから、ひき逃げ(救護義務違反)の容疑で警察に逮捕されるが、救急車を呼ぼうかと救護したことを主張し、刑事事件で争うことになる。

4年前の17歳の時に自転車で交際相手と二人乗りしていた際に衝突事故を起こしたが、身に覚えがないと証言したものの、防犯カメラにその際の映像が残っていることが判ると前言を撤回し罪を認めた前科があったことから、今回も虚偽の証言ではないかと、優乃に公判で指摘される。しかし、石子と羽男たちによる事故当日の新庄の行動調査と、姉・絵実の懸命な目撃者探しが功を奏し、新庄が救護を拒否していたことが立証され、執行猶予付きの判決を勝ち取る。

新庄隆信(しんじょう たかのぶ )
演 - じろう(シソンヌ)(第3話)
会社員。堂前一奈にキックボードで衝突され、帰宅後に容体が急変し一時意識不明となる。意識を取り戻すと1000万円の示談金を一奈側に求めるが、高額で要求額通り支払えないと羽男が交渉したため、刑事裁判で争い、民事裁判でその額を請求すると告げる。

事故当日、リンゴの様な甘酸っぱい香りがしていたことを一奈や、石子たちが事故現場周辺で聞き込み調査した男性も証言するが、それは事故当日、入店した違法カジノに蔓延していた水タバコの煙特有の匂いが染みついたものと石子たちの調査で明らかとなり、入手した事故直後の証拠映像も加わり、違法カジノ通いの発覚を恐れ、救護を拒否したことが立証され、後日、賭博容疑で逮捕される。

堂前絵実(どうまえ えみ)
演 - 趣里
一奈の姉。「潮法律事務所」に、ひき逃げ容疑で逮捕された妹の弁護を依頼する。

2年前、両親と共に交通事故に遭い、その事故で両親を亡くし自身は視力を失っており、綿郎から親身になったサポートを受けている。

妹を守るため、自宅を売却し示談金の1000万円を工面しようとする一方、妹の証言を信じ、事故当日の目撃者を探すため、事故現場近くで連日ビラを配ったことがSNSで拡散され、そのことを知った目撃者の長距離トラック運転手が事故の様子を記録したドライブレコーダーの映像を提出してくれたことで、一奈が新庄を救護する様子が確認され、妹の執行猶予判決に繋がった。

新庄和可葉
演 - 西山繭子
隆信の妻。一奈がキックボードで夫をはね、そのまま逃げられたと夫が発言していたと主張し、一奈がひき逃げ容疑で逮捕される。

東京地検の検事正の娘で、検察組織内での忖度から普段、交通事故事案を担当しないエース級検事の羽男の姉・優乃が駆り出される。

違法カジノの黒服
演 - 一ノ瀬ワタル
新庄の紹介で来店したと嘘をつき入店した石子と羽男を、新庄がそのような紹介はしていない確認が取れたことから監禁しようとするが、カジノ摘発に乗り込んできた警察に逮捕される。

裁判官
演 - 林和義
一奈と新庄の交通事故の刑事裁判の担当判事。

目撃者
演 - 黒田浩史
一奈と新庄の交通事故当日の新庄の目撃者。一奈の証言と同じく、新庄からリンゴの様な甘酸っぱい匂いがしたことを証言する。

広畑一親
演 - もろいくや (第9話)
優乃の先輩検事。一奈と新庄の交通事故の刑事裁判を優乃が担当することを知り、新庄の証言を彼が検事正の娘婿であることから「長い物には巻かれよう」と信用するよう優乃に促し、相手側弁護士が弟の羽男だからといって手を抜かないようにと釘をさす。

大庭を放火殺人の容疑で取り調べた際は、焼死した日向理一郎の妻・綾が、夫が焼身自殺することを綴った遺書を残していたことを証言し、蒼生の弟・拓がトイレが燃えた日に公園に行ったのは自分で、兄の蒼生が自分を庇い、放火した人物を目撃したと証言したことから、蒼生を不起訴処分とする。

第5話
重野義行(しげの よしゆき)〈69〉
演 - 中村梅雀
久瑠賀町に住む塩崎の叔父。隣家の梅の木の枝が自宅の敷地内に伸びてきて、毛虫が大量発生して悩まされていたが、塩崎経由で「潮法律事務所」が動いてくれたことで問題が解決する。しかし後日、隣家の有森からピアノ演奏が騒音だと主張され、慰謝料を請求される。

慢性腎不全で3日に1度、病院で人工透析を行っており、生い先が短いと考え有森との仲が深まっても迷惑がかかるのではないかと交際することを躊躇していた。その事情を知った石子たちから生前整理で気兼ねなく有森と交際することを勧められる。

有森万寿江(ありもり ますえ)〈67〉
演 - 風吹ジュン
重野の隣家に1年前に越してきた女性。一人暮らし。重野のピアノ演奏が騒音だと主張し慰謝料を請求する内容証明を送付してくるが、町内会長の川越が有森に気を使い牽制のために準備したもので、自分の意思に反するものであった。

むしろ久瑠賀町に引越ししてきた理由を町内の人間で唯一尋ねない重野の距離感に好意を抱き、映画「カサブランカ」を名画座で一緒に観賞するなど仲を深めていたが、3か月前から突然交際を拒否するようになった重野を不思議に思っていた。

橋本
演 - しのへけいこ
久瑠賀町の住人。羽男と石子たちの事情聴取に、1年前に越してきた有森は町内のマドンナ的存在であると答える。

川越浩介
演 - 渡辺哲
久瑠賀町の町内会長。司法書士で有森に騒音問題の件を一任されたと主張し、騒音問題の内容証明を作成した張本人。人畜無害な駆除剤で毛虫を駆除する代わり有森が騒音の訴えを引き下げてくれないかとの羽男の思惑に、それとこれとは別だと慰謝料50万円を請求する。

医師
演 - 島田桃依
久瑠賀町の鶴山病院の女医。腹痛に苦しんだ石子が卵巣嚢腫の疑いがあると診察する。

第6話
高梨拓真
演 - ウエンツ瑛士
1歳半の双子の息子の父親。分譲賃貸の自宅マンションが「事故物件」である疑惑があることから、家主の不動産会社に引っ越し代と慰謝料を請求して欲しいと羽男にDMで依頼する。友人たちとアプリ会計のサービス会社を立ち上げたばかりで育児休暇を取ることができず、妻の文香に子育てを任せきりのため負い目を感じていた。

依頼解決で顧問弁護士になることを期待していた羽男に、会社がまだ小さいことを理由に顧問弁護士の件をやんわりと断った。

高梨文香
演 - 西原亜希
育児ノイローゼ気味の拓真の妻。8月29日にマンション自室の506号室が「老人が孤独死した呪われた幽霊物件」と書かれた怪文書を投函されたことを境に体調不良となり、幻覚や幻聴を見聞きする症状が現れる。保活中で子供を保育園に預けることができず、ついに過労でうたた寝している間にボヤ騒ぎを起こして入院してしまう。

体調不良は怪文書のせいではなく、入居前のリフォームで厚労省の基準値を超えるホルムアルデヒドが発生していたためのアレルギー反応で、体調を崩しシックハウス症候群を発症していた。

高梨天、高梨海
演 - 瀬脇碧斗、葭内悠晴
高梨家の1歳半の双子。

六車瑞穂
演 - 佐藤仁美
不動産会社「ミズホーム」の社長。羽男の交渉に対し、高梨の前に1名借主がおり老人の孤独死は告知義務がなく、リフォームを実施していることを訴え、羽男の請求を拒否する。

506号室に村井邦久を金銭を払い一定期間入居させルームロンダリングで事故物件の告知義務を回避し、建築基準法違反のリフォームで基準値を超えるホルムアルデヒドを発生させていた証拠を羽男たちに掴まれ、高梨の要求とボヤ騒ぎの現状復帰費用の免除などの条件を飲まされる。

金子
演 - 伊藤修子
高梨の隣室の住人。マンション内で幽霊が出る噂があると管理組合の会合で羽男たちに証言する。

以前506号室に住んでいた住人が回覧板を持ってきた際のインターホンの録画映像が残っていたことから、怪文書を投函した人物ではないかと映像データを提供するため「潮法律事務所」に現れる。


演 - さいとうなり
105号室の住人。8月29日に怪しい人物を目撃したが、住民を売るような気持ちになり、会合で羽男たちに言いそびれていた。
子育て中で月8万円を払い、私立保育園に子供を通わせている。

熊切恵
演 - 向里祐香
子育て中のマンションの住民。羽男に過去の脅迫罪の実刑判例を列挙され、石子から保活中で会社に復帰できていないことを指摘されると、高梨家のポストに怪文書を投函したことを認める。後から越してきた高梨家の子供が双子ということで認可保育園に入園できるポイントが高いことに逆恨みし、マンションを退去させ、自分の子供が入園できる確率を上げようと改文書を投函していた。

怪文書の件で高梨家に謝罪に訪れるが、以前スーパーで妻・文香が双子の世話を助けてもらったことがあり、同じ子育ての悩みを抱えていることから拓真から罪に問われることはなかった。

落合
演 - 江端英久
マンションの管理人。個人情報保護の観点で、高梨家の前に506号室に入居していた人物の情報開示を拒否する。

藤崎
演 - 三田村賢二
藤崎工作所の社長。金子が提供した映像データに映っている人物が、以前勤めていた村井邦久であることを証言する。

藤崎の妻
演 - 松山尚子
羽男が藤崎工作所の社員の履歴書を閲覧しているのをコンプライアンス違反だと憤慨し、履歴書を取り上げる。

村井邦久
演 - くまかつみ
藤崎工作所の元社員。506号室の高梨家のひとつ前の住人。「ミズホーム」から金を渡され、506号室に入居し、ルームロンダリングに加担していたことを羽男たちに証言する。

サティヤム
演 - ラジャS(第7話)
キッチンカー「マサーラカリー」の外国人店主。店の看板に自転車で衝突してしまった羽男に外国語で捲し立てる。
キッチンカーを破損させた犯人を見つけ出し、損害賠償請求するよう羽男に依頼する。

第7話
川瀬ひな(かわせ ひな)〈16〉
演 - 片岡凜
繁華街・丸来町まるきちょうにある山室ビルの横、通称「山ヨコ」に集まる少女の一人。隠語で「案件」と呼ばれる売春で生活費を稼いでいた。

美冬は初めてできた親友と言える存在で、彼女に暴行した継父・東辰久を傷害罪で提訴するよう羽男たちに訴えるが、確固たる証拠もなく提訴しても、推定無罪で罪に問えないと羽男から説明を受ける。

石子たちの尽力で東辰久による美冬への傷害立件の目途が立つと、美冬とともに都民シェルター支援センターに身を寄せる。

東美冬(あずま みふゆ)
演 - 小林星蘭
ひなの友人。地雷系ファッションに身を包む少女。1カ月前に家出し、流れ着いた「山ヨコ」で出会ったひなと意気投合する。

「案件」中の録画データが収められたSDカードを、Kに変装し保管場所のカフェ「KNIGHT」から回収しようとしたが、正体がばれ逃走する際にマサーラカリーのキッチンカーにぶつかり、右サイドミラーを破損させていた。

後日、丸来町に現れた継父の東辰久に襲われ、逃走中に歩道橋で足を踏み外し転落、頭部強打で出血し病院に搬送され、意識不明でICUで治療を受ける。その後、意識を回復し、暴力をふるっていた東辰久を傷害罪で提訴し、都民シェルター支援センターに身を寄せる。

東辰久(あずま たつひさ)
演 - 野間口徹
美冬の継父。美冬の母・三奈美の再婚相手。3年前に再婚して以来、ずっと家族に暴力をふるい続け、美冬の左腕から背中にかけアザができるほど殴り続けていた。石子が仕向けた塩崎と大庭の芝居にのせられ、美冬に躾の名のもと暴力をふるっていたことを認める発言を録音され、意識を取り戻した美冬から傷害で告訴される。

裁判では羽男たちの尽力で「キッチンカー破損」と「案件」の2つの映像から暴行による美冬のアザが立証され、傷害での立件が決定的なものとなる。

東三奈美
演 - 坂倉奈津子
美冬の母親。再婚相手の東辰久の暴力を恐れ、彼に支配されていた。

山ヨコキッズの未成年
演 - 松本怜生
キッチンカーの物損事故について聞こうとした羽男に「代わりにタバコ買って」とねだる。

木崎成貴
演- 若林時英
カフェ「KNIGHT」の従業員。Kの関係者で、Kが所持していた案件中の録画データでひなを脅迫し、Kに成り代わり金を搾取しようとするが、脅迫中のスマホでの会話を羽男に聞かれていたことから、脅迫罪が成立すると言われると恐れおののき、録画データを羽男に差し出した。

桑田佳那美〈20〉
演 - 湊さやか
丸来町に集まる若者たちから「K」と呼ばれ支持されていた人物。山ヨコキッズ三銃士のひとり。敵対する勢力の19歳の少年に殺害され死体を遺棄される。売春あっせんに関わり、少女たちが「案件」と呼ぶ売春中の映像を抑えており、警察に通報すると脅して、「案件」で手に入れた金銭の7割を搾取していた。マサーラカリーのキッチンカーを破損した人物として羽男たちに行方を追われていたが、破損事故の際には既に亡くなっていた。

舟木
演 - 是近敦之
美冬によるキッチンカー物損事案の民事裁判の東辰久側の代理人弁護士。

裁判長
演 - 大滝明利
美冬によるキッチンカー物損事案の民事裁判の裁判長。

刀根泰士
演 - 坪倉由幸(最終話)
大庭の再就職先であるオフィス用品販売会社「ナカマル」の社長。大庭を御子神の主催する会合に参加させる。

「ナカマル」の子会社で不動産仲介業の「グリーンエステート」の社長を兼ねていたが、月10万円の役員報酬を出すと持ち掛け、入社して間もない大庭に「グリーンエステート」の社長を引き継がせる。

第8話
香山信彦
演 - 梶原善
「隠れ家」を売りにする鴨ヶ谷の創作料理店「inside」の店主。綿郎の知人。グルメ情報サイト「ウマレポ」に無断で掲載された評価が高く、常連客を接客中に新規顧客が大挙して押しかけ「隠れ家」のスタンスが崩れたことから、掲載記事の削除を求めてサイト運営会社を訴えたいと「潮法律事務所」に相談に訪れる。

妻が「隠れ家」のスタンスで経営することを勧めていたために強いこだわりを持っていたが、情報削除の訴訟を起こした過程で息子の洋が店を支えようとしてくれたことを知り、彼の意見も受け入れ、1日3組限定で客を受け入れる方針に転換する。

香山洋
演 - 堀井新太
大喧嘩したまま疎遠になっている信彦の息子。採算度外視で「inside」を経営する父を心配し意見した際、父を支えるため母が苦労して亡くなったと言って仲違いしてしまった。しかし陰では「inside」を支えようと父のために仕入れ先の農家などを探しまわっていた。

香山蘭
演 - 小池里奈
洋の妻、妊娠7ヵ月。夫と義父の不仲から、まもなく孫が生まれることを義父に伝えられず悩む。

洋が探しだした仕入れ先の農家の情報を友人の沙月を介し、義父の信彦に伝えており、売上が伸びれば、夫・洋の意見が正しいと義父・信彦が認めてくれると考え、「おかわり名人」の投稿者名で「ウマレポ」に「inside」の情報を書き込んでいた。

香山明恵
演 -
信彦の亡くなった妻。商社マンとして働き詰めだった夫を見かね、夢だった飲食店の出店を勧めており、また忙しくなっては意味がないので、「隠れ家」のスタンスで少数の常連客限定で店を経営しようと勧めていた。

沙月
演 - 橘美緒
「inside」の元アルバイトスタッフ。フリーライター。香山蘭と同じ大学の友人。グルメ情報サイト「ウマレポ」に「inside」のことを書き込んだ「おかわり名人」は自分であると羽男たちに認め、承認欲求から書き込んだと証言する。しかし、「おかわり名人」の複数のグルメレポートの文体のバラツキや、出身地の違いを羽男から指摘されると、「おかわり名人」は香山蘭と共同で使っていた投稿者名で、「inside」に関しては蘭が書き込んだものであると明かす。

江崎、久保、林
演 - 吉増裕士、川崎麻里子、野田慈伸
「inside」の常連客たち。

定井
演 - 井上肇
グルメ情報サイト運営会社「ドットM」の社長。香山信彦からの「ウマレポ」情報削除請求訴訟に勝つよう、顧問弁護士の丹澤にプレッシャーをかける。

羽男が裁判で「知られたくない権利」を主張したことで世論が香山信彦に同情し、会社に苦情が殺到したため、情報サイトから「inside」の情報を削除することで先方と和解するよう丹澤に指示を出す。

裁判長
演 - 渡辺憲吉
「inside」と「ドットM」とのウェブサイト情報削除請求事案の担当裁判官。

嵯峨根
演 - 桜井聖(第9話)
警視庁妹尾警察署の刑事。大庭を下川北公園のトイレを放火した容疑で任意同行を求める。

第9話
大庭香代子
演 - いしのようこ
大庭蒼生の母親。蒼生が放火殺人容疑で留置され、弟の拓の罪を被ろうとしていることを知り、息子の身を案じる。

大庭敏秀
演 - 中村シユン
大庭蒼生の父親。息子が放火を自白したことを信じられず、動揺する。

大庭拓〈22〉
演 - 望月歩(最終話)
大庭蒼生の弟。書道を生業としている。生まれつき人と接することが苦手で、昼は家に籠り、夜中に外に出歩いている。蒼生が実家に戻った日、蒼生のジャンパーを着て夜中に外出し、負傷して怯えた状態で帰宅する。後日、警察が燃える公園のトイレから蒼生のジャンパーを着た男が走り去る防犯カメラの映像を証拠に、蒼生を放火容疑で任意同行し、蒼生が自分を庇って放火を自白したことを知り動揺するが、石子から促され、兄を助けようと昼間に警察まで出向き、兄は自分を庇っていて、放火したのは日向理一郎ではなく、もう一人居合わせた別の人物であったことを証言する。

保科
演 - 永岡卓也(最終話)
御子神のマネージャー。

日向理一郎〈50〉
演 - 平田広明(最終話)
タクシー運転手。妹尾市の放火された下川北公園のトイレから焼死体で発見された男性。大庭が社長を務める不動産仲介業者「グリーンエステート」で富山のマンションに投資していたが、投資した途端、入居者が次々退去したので、投資した金の返金を求めていた。

焼死した日、羽男の調査でタクシー会社のトラックからガソリンを容器に移し替えていた映像が防犯カメラから確認され、不動産詐欺の恨みから大庭を焼き殺そうとしたが、妻に迷惑がかかると考え、保険金が妻に支払われるようノイローゼでの焼身自殺を偽装していたことが、妻の綾が遺書の内容を打ち明けたことで明らかとなる。

日向綾
演 - 山本未來(最終話)
理一郎の妻。不動産仲介業者「グリーンエステート」が不動産投資を契約解除してくれないことから、夫が「グリーンエステート」と揉めており、夫は社長の大庭に殺されたはずだと接触してきた羽男と石子に告げる。

しかし実際は、夫が保険金を手に入れるためノイローゼによる焼身自殺を偽装しており、夫を自殺する目に合わせ、自分たちを不幸にした大庭が困ればいいと考え、そのことを隠していた。不動産投資をした時期には、大庭はまだ「グリーンエステート」の親会社「ナカマル」にも入社前の部外者であり、今回の不動産投資に何の関わりもないことを知って愕然とし、夫の遺書を検察に提出する。

高岡良樹
演 - 森下能幸(最終話)
「すずかぜ整体院」の整体師。不動産投資詐欺の被害者。整体院の患者で「四つ星ハウジング」の社員・山本広行から相場より安い価格で石川県のマンションオーナーに成れ、満室で直ぐに家賃収入を得られるので損はしないと物件投資を呼びかけられる。満室で遠方ということで内見なしで投資するが、投資した途端、マンションの入居者が次々退去したので、投資した金の返金を求めるが拒否され、やがて電話がつながらなくなり、警察に相談するも詐欺での立件は難しいと言われたため、「潮法律事務所」に相談に訪れた。

タクシー会社社長
演 - 栗田昌治
日向理一郎が勤務するタクシー会社の社長。日向が焼死した日の行動を調べに来た羽男に、会社の防犯カメラの映像を提供する。

磯山裕子
演 - 石丸奈菜美(第8話)
嵯峨根と共に大庭を放火殺人の容疑で取り調べていた妹尾警察署の刑事。弟の拓が警察まで証言に来たことを大庭家に連絡してくる。

榊原若浩
演 - 森本のぶ
「四つ星ハウジング」の社長。

最終話
犬塚
演 - 岩谷健司
「四つ星ハウジング」と「グリーンエステート」の代理人弁護士。綿郎曰く「勝つためには手段を択ばない男」。日向綾と高岡が起こした不動産投資詐欺に対する訴訟に仲介業者の「四つ星ハウジング」と「グリーンエステート」に責任はなく、物件の状況を判断せず投資を行った原告自身の責任であると真っ向から対峙するが、「グリーンエステート」の元社長・刀根が日向理一郎を殺害するため放火したことを自白したのをきっかけに、御子神の不動産投資詐欺に加担していたと自供したことから、原告の訴えを全面的に認諾する方向で対処すると述べる。

秋山
演 - 池下重大
石川県のリフォーム会社「あすなろリフォーム」の社長。「四つ星ハウジング」や「グリーンエステート」のマンションリフォームに関わっており、不動産投資詐欺の訴訟で自身の医学部に合格した息子の人生が狂うかもしれないと引き合いに出され、不動産投資で人生が狂った人を助けたいと石子から粘り強い交渉をされた結果、刀根社長と打ち合わせした際の音声データを提出する。

老婦人
演 - 三谷悦代
塩崎の紹介で「潮法律事務所」を訪れた女性。塩崎の蕎麦屋の常連客で愚痴を言い出すと止まらなくなる。家の前を掃除しても次々に通行人がゴミをポイ捨てして切りがないので、ポイ捨てする通行人全員を訴えたいと綿郎に相談する。この「ポイ捨て」という言葉から、羽男は不動産投資詐欺の罪を免れた御子神に一矢報いる奇策を思いつく。

制服警官
演 - 川瀬陽太
吸殻をポイ捨てした直後の御子神を現行犯逮捕する。

スタッフ
脚本 - 西田征史
音楽 - 得田真裕
主題歌 - RADWIMPS「人間ごっこ」(Muzinto Records / EMI)
法律監修 - 國松崇(東京リベルテ法律事務所)
プロデューサー - 新井順子
演出 - 塚原あゆ子、山本剛義
編成 - 中西真央、松岡洋太
製作 - TBSスパークル、TBS


番組公式サイト
石子と羽男-そんなコトで訴えます?- - Wikipedia

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?- TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁強行犯係 樋口顕 Season2 TOP

『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2』(けいしちょうきょうこうはんがかり ひぐちあきら)は、2022年7月15日から同年9月2日まで、テレビ東京系金曜8時のドラマ枠(毎週金曜 20:00〜20:54)で放送された。全8話。


各話あらすじ
第1話 2022年7月15日「贖罪」
 ジャーナリストの桜井瞬一(西興一朗)の遺体が見つかる。現場には十字架のような破片が残されていた。捜査一課・強行犯係の樋口顕(内藤剛志)は二課の氏家譲(佐野史郎)から桜井が収賄疑惑のある議員・木崎洋輔(大浦龍宇一)の裏帳簿データを持っていたと聞かされる。しかし家宅捜索でも裏帳簿は見つからず、桜井が残したUSBメモリーには20年前に起きた強盗殺人事件の新聞記事があった…。それは今も未解決の、樋口と氏家が出会った因縁の事件だった。樋口はその事件を指揮し、今は引退した宮前大樹(大地康雄)の元を訪ねるが…。


第2話 2022年7月22日「両輪」
 空き家から女性の絞殺体が見つかる。樋口顕(内藤剛志)が臨場するが、所持品がなく身元を特定できずにいた。鑑識の辰見友恵(遼河はるひ)は衣類からクリーニング店を特定し、NPO法人空き店舗再活用プロジェクトの林康菜(小林涼子)と判明。生駒花蓮(篠田麻里子)は有名DIYクリエイターで康菜と共同で「DIY工房」を立ち上げていた。花蓮が犯人だと示す証拠品が見つかるが、樋口は証拠が揃い過ぎていることに違和感を抱き…!


第3話 2022年7月29日「落穴」
運送会社社長・仁和宏之(テット・ワダ)の刺殺体が見つかり、樋口顕(内藤剛志)が臨場する。宏之の妻の紗子(小野ゆり子)は夫からDVを受けたと訴え、離婚を前提に別居中だった。会社の従業員によると夫婦は慰謝料のことでかなり揉めていたという。紗子とは連絡がつかず、紗子の代理人である弁護士の生島匡彦(渡辺徹)を訪ねると、紗子は数日前にDVの証拠を持って依頼に来たという。生島は医師の診断書もあったことから

依頼を引き受けたが、夫の宏之はDVを否定し妻の捏造だと主張していた。樋口班の菊池和馬(佐野岳)と中田裕之(小松利昌)が聞き込みを行うが、周囲からの2人の印象はまるで正反対。そんな折、樋口は天童管理官(榎木孝明)から7年前にある高校で起きた暴力事件に紗子が関わっていることを聞かされる。彼女を擁護する記事を書いたのは東洋新聞の遠藤貴子(矢田亜希子)だった…


第4話 2022年8月5日「再会」
情報番組のAD坂下龍之介(加藤諒)が工場跡地の冷凍庫から白河篤(横山涼)の遺体を発見し、映像をSNSにアップして話題に。保育士の藤沢芽衣(島崎遥香)は、優子(小島梨里杏)の息子が白河からDVを受けていたことを心配していた。その矢先、白河殺害の容疑者は優子だという映像がSNSで拡散される。ネットに流したのは坂下で、彼はかつて氏家(佐野史郎)が補導した少年だった!?樋口(内藤剛志)は氏家と捜査を進めると…。


第5話 2022年8月12日「和睦」
工務店の社員・横田慶介(入江甚儀)の遺体が見つかる。臨場した樋口顕(内藤剛志)が気になったのは、遺留品の3枚の500円玉と、横田のポケットにあった商店街のスタンプカード。日暮里は職場の八王子からも彼の自宅からも離れた位置にあるのに、スタンプはかなりたまっている。会社では、人当たりの良いとても優秀な営業マンと言われていた横田だが、上司の塔場和彦(正名僕蔵)や同僚の坪井奈々(森迫永依)に聞きこみを続けると、私生活では5年前に人身事故を起こしていた。

事件と事故との関係を探っていると、人身事故の被害者・真由(高橋七海)の父・五十嵐誠(林家正蔵)が日暮里で定食屋を営んでいることが発覚。しかし、両親にはアリバイがあり、捜査は難航。そんな中、さらに怪しい出来事や人物も浮上してきて…。樋口は3枚の500円玉に注目して捜査をするとやがて意外な犯人と哀しき真実が明らかになっていく・・・。


第6話 2022年8月19日
コーラス会場で身元不明の遺体が…。発見者は、発表会を翌日に控え、リハーサルを終えた佳純(あめくみちこ)。被害者はコーラス団員と同じ格好をしていたが、実は団員ではなかった。違和感を覚えた樋口(内藤剛志)は捜査を開始。監察医の御子柴(竹財輝之助)の機転から元海女の三島芳子(藤吉久美子)と判明。樋口は団員の波花(咲妃みゆ)が三島の娘であることを突き止める。

三島は波花が6歳の時に浮気相手と姿を消し、波花はそのことをずっと恨んでいたが、事件との関係は否認。25年ぶりに娘の前に現れた母親は何をしたかったのか…樋口は天童管理官(榎木孝明)のいつも見守っていたのでは?という仮説を調べることに。菊池(佐野岳)が入手した防犯カメラから波花を見守る三島と謎の男性・緑川(田中幸太朗)の姿が。さらに三島のスマホを解析した結果、あるCM映像を繰り返し見ていたことが判明。樋口はCMの歌手「DADA」に注目する…。


第7話 2022年8月26日
公園で老舗和菓子屋『ふなだや』の副社長・船田修二(長尾卓磨)の遺体が見つかる。彼の遺品の携帯には修二の父・喜一郎(勝部演之)と、妻・杏子(原史奈)から着信があり樋口顕(内藤剛志)は、喜一郎に電話を掛ける。事件当日、修二は亡き兄の元妻・久美子(山田真歩)に会いに行っていたことが判明。『ふなだや』の現社長でもある喜一郎は血筋を重視する人物で、亡き長男の娘をどうしても次期社長にしたく、久美子と養子問題で度々話し合いをしていた。

事件当日、久美子は娘の美咲(毎田暖乃)を寝かしつけた後、待ち合わせ場所に行ったが修二はおらず、その日は会っていないと言う…。愛する娘を手放したくない久美子と、血の繋がりだけで美咲を欲しがる船田家。久美子が犯人だと疑われる中、樋口が気になったのは久美子の家の大家で、美咲とも交流のある加代子(丘みつ子)。一体彼女が目にしたものとは…?


最終話 2022年9月2日
川岸で高校野球部員・井田友彦(菊池銀河)の遺体が発見される。SNS上で遺書も見つかったことから、強行犯係の新庄道彦(金田明夫)をはじめ、千住北署は自殺と結論づける。樋口(内藤剛志)は、遺体の傷跡や関係者への聞き込みで、野球部内でのトラブルや井田の動向から他殺の可能性があると考え、再捜査を開始。

しかし、所轄が一度出した結論に口を出すことは、警察組織の秩序を乱すとされ、樋口は理事官の石田弘(徳重聡)から謹慎処分を言い渡されてしまう。“警察の秩序”と“真実の解明“…その狭間で葛藤し自分の心の弱さを痛感した樋口は自信を失いかける。

そんな時、旧知の仲の衆議院議員の秋葉(吉田栄作)から電話がかかってくる。やがて樋口は家族や氏家譲(佐野史郎)の協力で、自分の信じた正義を貫き事件に向き合っていく。樋口班総出で自殺に見せかけた殺人事件の真相解明に奔走するが…。事件の裏に隠された真実とは…?


前作
『警視庁強行犯係 樋口顕』は、2021年1月15日から同年2月19日まで、テレビ東京系金曜8時のドラマ枠(毎週金曜 20:00〜20:54)で放送された。全6話。同シリーズでは初の連続ドラマ。


原作概要
『警視庁強行犯係・樋口顕』(けいしちょうきょうこうはんがかり・ひぐちあきら)は、今野敏による警察小説のシリーズ。1996年から2000年にかけて3作が刊行されるが、4作目は3作目から14年ぶりとなる2014年の刊行となった。2020年にシリーズ最新作となる6作目が刊行される。 これまでに何度かテレビドラマ化されており、鹿賀丈史、緒形直人、内藤剛志らが樋口顕役を演じている。


ドラマ概要
警察小説の第一人者である今野敏原作の本格ミステリーをドラマ化。全12作のスペシャルドラマを経て、2021年1月クールに連続ドラマとして放送されたシリーズがSeason2として帰って来る。主人公の樋口顕役は、「警視庁・捜査一課長」シリーズ(テレビ朝日系)でも主演を務めるなど、数々のドラマ作品で刑事役を熱演してきた刑事ドラマのスペシャリスト・内藤剛志が前作から続投。


ストーリー
警視庁捜査一課強行犯係の警部・樋口顕(内藤剛志)は、仕事と家庭の狭間で悩みつつも、現場では自分が信じる正義を貫き、愚直なまでに真摯に事件に向き合う等身大の刑事。高い洞察力や推理力を持ち、時にはスタンドプレーをも辞さず、事件の裏に潜む真実を追求し解明してきた。そんな彼を、数多くの難事件が待ち受ける。


キャスト
内藤剛志 /樋口顕 役
警視庁捜査一課強行犯係の警部。刑事として、父親として、夫として、仕事と家庭の狭間で悩みつつも、愚直なまでに真摯に事件に向き合う等身大の刑事。特技は剣道。

矢田亜希子 /遠藤貴子 役
「東洋新聞」社会部記者。事件が起きるたびに樋口を追い掛ける野心家。

逢沢りな /樋口照美 役
樋口の一人娘。父親に反発しつつも信頼を寄せる。

川上麻衣子 /樋口恵子 役
樋口の妻。不器用な夫と頑固な娘の関係を温かく見守る。

佐野史郎 /氏家譲 役
警視庁刑事部捜査二課の警部。樋口の盟友にして最大の理解者であり、他部署でありながらも樋口の捜査に協力する。

榎木孝明 /天童隆一 役
警視庁刑事部捜査一課の管理官で警視。強行犯係のメンバーを見守る上司で、樋口に絶大な信頼を寄せる。

スタッフ
脚本:谷口純一郎、真部千晶、坂上かつえ、佐藤友治、川崎龍太、大石哲也
監督:児玉宜久、金佑彦、川口浩史、植田尚
主題歌:Decision/ReN


番組公式サイト
警視庁強行犯係・樋口顕 - Wikipedia

『警視庁強行犯係 樋口顕 Season2 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月01日

復讐の未亡人 TOP

『復讐の未亡人』(ふくしゅうのみぼうじん)は、2022年7月8日(7日深夜)から同年8月26日(25日深夜)まで、テレビ東京にて毎週金曜(木曜深夜)2時35分 - 3時05分に放送された。全8話。主演は松本若菜。


各話あらすじ(2022年7月8日 - 8月26日) 全8話
第1話 2022年7月7日
IT企業に勤める有能な派遣プログラマー・鈴木密(松本若菜)。密が働くのは、夫・鈴木優吾(平岡祐太)が自殺した元職場だった。開発部課長・橋本雅也(松尾諭)の怒号が響きチームリーダーの斎藤真言(桐山漣)がなだめるもパワハラは止まないひどいブラック企業だ。夫を追い詰めた同僚に復讐を誓い密と作業員に扮した優吾の弟・陽史(淵上泰史)も潜入し、ターゲットに近づく。密は巧みに誘惑し甘い口づけを交わし…!


第2話 2022年7月14日
課長の机が空欄になった職場でターゲットを絞る鈴木密(松本若菜)。いつもと変わらず、さぼり癖のある若手・板橋ともみ(小西桜子)や仕事中にオンラインゲームに興じる古武一也(森永悠希)などやる気のない社員による仕事の押し付け合いが続いていた。ある日、ともみの家に大量のゴミが放置され、さらに溺愛していた飼い猫までもが行方不明に…!夫・優吾(平岡祐太)を追いつめた同僚への次の復讐とは…!


第3話 2022年7月21日
有能で仕事が早く、さらに美人だと社内でも噂になり始めた鈴木密(松本若菜)。同僚の斎藤(桐山漣)からは「ライバル企業のスパイ」とからかわれるも溶け込んでいた。ある日、総務部・佐伯麻穂(足立梨花)が密に社長・若月勇(前川泰之)からご指名の仕事と急に押し付けられる。密はランニングが日課の若月に偶然を装い近づき真意を探るが…。一方で職場ではあらたな問題が発生する…!


第4話 2022年7月28日
秘密裏に社長をも追いだすことに成功した鈴木密(松本若菜)。開発部にも山下晴菜(小林涼子)が新たに加わり会社は一掃されたかに思えたが、義弟で探偵の陽史(淵上泰史)の情報で、夫・優吾(平岡祐太)が自殺した日、最後に会っていたのは同僚の斎藤(桐山漣)だった可能性があると聞かされる。そうした中、密と斎藤は歩道橋から飛び降りようとする少女・凛(浅田芭路)を保護する。密は凛と自分の過去と重ね…。


第5話 2022年8月4日
新たな進展が無い中・鈴木密(松本若菜)はシャワー越しに、夫・優吾(平岡祐太)の双子の弟で探偵の陽史(淵上泰史)と、22年前の幼い頃を振り返っていた。幼馴染だった3人。当時、密=美月は母・薫(信川清順)の連れてきた継父・村神圭一(森岡豊)からの度を超えた溺愛に苦しみ、母からも憎まれていた。そんな美月を守るため幼い陽史は、お守りとして小瓶を手渡す。密=美月と陽史2人だけの秘密、過去と真実が明らかに…。


第6話 2022年8月11日
密(松本若菜)は、夫・優吾(平岡祐太)が屋上から飛び降り自殺する直前の様子を同僚の真言(桐山漣)から聞き出していた。斎藤は自分のせいで優吾が自殺したと、今でも悔やんでいたが、実は別の人間がその場にいたのではないかという新たな疑惑が生まれる。真実を探るため、屋上に足を運んだ陽史(淵上泰史)は優吾とのある約束を思い出し…。一方、晴菜(小林涼子)は斎藤に想いを告げるが、斎藤と密のただならぬ関係を察知し…。


第7話 2022年8月18日
夫・優吾(平岡祐太)が自殺する直前、現場の屋上にいたのは秘書の佐伯(足立梨花)だったのではないかと疑う密(松本若菜)と陽史(淵上泰史)。真実を探るため密は麻穂の恋人・前田(味方良介)に接近し、ダーツバーで薬を盛る。朦朧とした前田から麻穂に命令され、会社の気に入らない人間を暴行したと聞かされる。そして前田から衝撃の事実が…。そうした中、同僚の斎藤(桐山漣)がついに密に思いを告げる。


最終話 2022年8月25日
密(松本若菜)は、後輩の山下(小林涼子)に呼び出され突然「死んで」と階段から突き落とされる。しかしその場にいた同僚・斉藤(桐山漣)に危機一髪助けられた。そんな中、優吾(平岡祐太)の弟・陽史(淵上泰史)は自殺現場に居合わせたという秘書の麻穂(足立梨花)に接近していた。結婚式が近い麻穂は陽史と禁断の関係に…!自殺当日の朝、一体何があったのか?遂に優吾の死の真相が明らかに…いよいよクライマックス!


原作概要
『復讐の未亡人』は、黒澤Rによる漫画作品。双葉社の漫画雑誌『アクションピザッツSP』にて2015年4月号から2016年2月号まで連載された後、同社のウェブコミック雑誌『毒りんごcomic』にてvol.9より続編が連載されており、『めちゃコミック』(アムタス)でも、独占先行作品として連載されている。


ドラマ概要
「金魚妻」で話題の黒澤Rによる同名漫画のドラマ化。夫の死の真相を暴くため、夫の同僚一人一人に周到かつ華麗にわなを仕掛けていく“復讐する女”の姿を描く。名を鈴木密と変えて夫の職場で働く主人公の鈴木美月を演じるのは、「金魚妻」(Netflix)でセレブな若妻を演じた松本若菜。


ストーリー
派遣社員で有能なプログラマー・鈴木密(松本若菜)は、本当の名前“鈴木美月”を隠してIT企業で働いていた。名を変えている理由は、ある朝突然会社で自殺した夫の優吾(平岡祐太)を追い詰めた同僚たちに復讐するため。

職場は、開発部課長・橋本雅也(松尾諭)の怒号が響き渡り、チームリーダーの斎藤真言(桐山漣)がなだめるもパワハラが止まないひどいブラック企業だった。密は、優吾を追い詰めた人たちへの復讐を誓い、作業員に扮し潜入した優吾の弟・陽史(淵上泰史)と共にターゲットに近づいてく。密の復讐劇が幕を開ける。


キャスト
鈴木美月 / 密
演 - 松本若菜(幼少期:長谷川晏)
IT企業「CODテクノサービス」の派遣社員として勤める有能なプログラマー。
愛する夫・優吾が自殺に追い込まれた真相を探り、彼の復讐を果たすために、鈴木密という別人となって彼の会社に潜入する。
(※以下、美月の名前は「密」と表記)

斎藤真言
演 - 桐山漣
密の夫・優吾の元部下で、彼を尊敬している。現在は密の同僚。ブラックな職場に疑問を持ち、正そうとする。

鈴木陽史
演 - 淵上泰史(幼少期:柊木陽太)
優吾の二卵性双生児の弟。探偵。優吾の死の真相を調べるために職場へ潜入し、復讐の罠を仕掛けていく。

鈴木優吾
演 - 平岡祐太(幼少期:末次寿樹)
密の夫。職場「CODテクノサービス」で自ら命を断ってしまう。

CODテクノサービス
佐伯麻穂
演 - 足立梨花(第1話 - 第3話・第6話 - 第8話)
社長秘書。密にマウントを仕掛けてくる。

古武一也
演 - 森永悠希(第1話・第2話・第7話)
企画開発部。就業中にオンラインゲームに興じる。

板橋ともみ
演 - 小西桜子(第1話 - 第3話・第7話)
企画開発部若手社員。怠け癖があり、仕事を人に押し付けたりする。

若月勇
演 - 前川泰之(第1話 - 第3話)
社長。元プロサッカー選手。

橋本雅也
演 - 松尾諭(第1話・第7話)
企画開発部課長。パワハラ気質。

山下晴菜
演 - 小林涼子(第4話 - 最終話)
企画開発部に中途入社のプログラマー。

酒井芳人
演 - 遠藤健慎
企画開発部。橋本課長のパワハラのターゲット。

関根由佳
演 - 上地春奈
企画開発部。小顔マッサージに余念がない。

千葉
演 - 道田里羽
企画開発部。

役名不明
演 - 赤瀬一紀
企画開発部。

長谷川
演 - 小林竜樹(第2話・第4話 - 第6話)
営業部。企画開発部の都合を考えず仕事を押し付ける。

鈴木美月 / 密の関係者

演 - 信川清順(第5話)
美月の母親。絵本作家。

村神圭一
演 - 森岡豊(第4話・第5話)
美月の継父。

勝浦凛
演 - 浅田芭路(第4話・第5話)
密に保護されることになる小学生。

その他
前田亜津志
演 - 味方良介(第1話・第3話・第7話・最終話)
麻穂の彼氏。国会議員の息子。

若月エリナ
演 - 山下リオ(第2話・第3話)
社長の妻。

結婚式司会
演 - 村上健志(フルーツポンチ)(第1話・最終話)
麻穂と亜津志の結婚式司会者。

新婦の母
演 - 速水今日子(第1話・最終話)
麻穂の母親。

スタッフ
原作 - 黒澤R『復讐の未亡人』(双葉社「アクションコミックス」刊)
監督 - 井樫彩、水田成英、長尾楽
脚本 - 的場友見、阿久津朋子
音楽 - 鷹尾まさき
主題歌 - ゲスの極み乙女。「青い裸」(TACO RECORDS/WARNER MUSIC JAPAN)
プロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、浅野澄美(FCC)、郷田悠(FCC)
制作協力 - FCC
製作著作 - テレビ東京


番組公式サイト
復讐の未亡人 - Wikipedia

『復讐の未亡人 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記- TOP

『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(りょうさんがたリコ プラモじょしのじんせいくみたてき)は、2022年7月1日(6月30日深夜)から同年9月2日(1日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)にて放送された。全10話。主演は、地上波連続ドラマ初主演となる与田祐希。


各話あらすじ( 2022年7月1日 - 9月2日)全10話
第1話 2022年6月30日「量産型なワタシ」
イベント企画会社に勤める小向璃子(与田祐希)は、あらゆるものが平均的なタイプの人間として人生を歩んできた。そんな中、同僚・浅井(前田旺志郎)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始めてしまう。

そんなモヤモヤを抱えながら、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主・やっさん(田中要次)に勧められるまま初めてのプラモデル作りに挑戦することに…


第2話 2022年7月7日「1/24の情熱」
とある日、璃子(与田祐希)が所属するイベント3部に1部から高木真司(望月歩)が異動してくる。そんな中、イベント3部は重要なPRイベントの案件を担当することに。高木の言動に振り回されつつも、中野(藤井夏恋)と協力しながらプレゼンの企画書を作成。しかし、1部のエース・大石(中島歩)からダメだしをされてしまう。悩んだ璃子は矢島模型店へと向かい…。果たして、プレゼンはうまくいくのか!?


第3話 2022年7月14日「イベント3部の真司君」
3部に異動してきたばかりの真司(望月歩)は満天のど飴のイベントの制作責任者に任命され、璃子(与田祐希)は真司のサポートをすることに。しかし、打ち合わせや交渉時に真司はいつもパソコンを触っており、肝心なことは全て璃子がやるはめに。そんな真司に璃子はついつい強く言ってしまう。
言い過ぎた事を後悔した璃子は距離を縮めようと試みると、真司から璃子が良くいく場所に連れて行ってほしいと頼まれる。考えた末、模型店に連れて行ってみると…。


第4話 2022年7月21日「雉村さんの船出」
会社で「早期退職」の募集がかけられている中、璃子(与田祐希)は雉村(森下能幸)が毎年担当している満天のど飴へのグッズ提案を任されることに。作業を進めていく内に、雉村は同僚や得意先にまで気を遣われていることを知ってしまう。同期も社長になったりと、勤続30年の中で自分だけ何も変わっていないと感じ早期退職を考え始めるように…。
そんな時、璃子が持っていたプラモデルの説明書を見つけた雉村は、璃子に連れられ一緒に模型店へ行ってみることに…。


第5話 2022年7月28日「リコ、レディ・ゴー!」
会社内でファミリーデーのイベントを実施することになり、3部の仕切りに任命された璃子(与田祐希)。しかし、イベント全体を仕切る大石(中島歩)が納得する企画を考えられずにいた。そんな中、真司(望月歩)の机の下にあったプラモデルで盛り上がっていたところを社長に見られ、あるプラモデルを使用したイベントをやる流れに。準備をする璃子たちは、イベント前日にリハーサルを兼ねて前夜祭をすることに…!


第6話 2022年8月4日「8歳のパイセン」
しばらくの間甥っ子の面倒をみることになった璃子(与田祐希)。不安ながらも歩み寄ろうとする璃子だったが、甥っ子は四六時中タブレットに夢中でなかなか言うことを聞いてくれず…。助けを求めて模型店へと向かった璃子は、子どもでもできるプラモデルを購入。翌日、タブレットを隠す作戦にでた璃子は、プラモデルを一緒に作らないかと誘う。しかし、全く相手にしてもらえず喧嘩をしてしまう。果たして、甥っ子はプラモデルに興味を持ってくれるのか?


第7話 2022年8月11日「ローマは一日にして成らず」
ファミリーデーのイベントや甥っ子から言われたことをきっかけに、大石(中島歩)を徐々に意識しだした璃子(与田祐希)。そんな璃子の姿を見た中野(藤井夏恋)と真司(望月歩)は、璃子の恋を応援することに…!情報収集をする中、元カノの情報を入手した中野たちは偵察に行くことに。
しかし、美人で性格もいい彼女に太刀打ちできそうにもなく…。落ち込んだ璃子は模型店へと駆け込み、可愛くなりたいと相談するとあるプラモデルを渡され…。


第8話 2022年8月18日「姉御はヒーロー」
 璃子(与田祐希)が働くイベント企画会社ではいよいよ再編が始まり、売り上げが悪い部署からなくなるという噂が出回っていた。この噂を聞いた中野(藤井夏恋)は、3部のピンチを救おうと新しい企画を進めるべく、一人で活動していた。しかし、思うように資金調達ができないからと、進んでいた企画が急遽キャンセルされてしまう。突然会社を休んだ中野を心配した璃子は、無理やり模型店へ連れて行ってみると…。


第9話 2022年8月25日「機動戦士アサイ」
 イベント1部に所属し次期エースとして働く浅井(前田旺志郎)は、イベント3部の解散話を耳にする。解散に納得がいかない浅井は、3部存続のために動き始めるがなかなか上手くいかずにいた。一方で、璃子(与田祐希)は大石(中島歩)が会社を辞めるという話を聞き、ショックを受ける。2人はお互い同じ理由で落ち込んでいると勘違いしながら、協力して最後まで頑張ろうと約束をする。そして、大石のアドバイスのおかけで3部解散の解決策を模索する浅井だったが、異動の話がおりてきて…。


最終話 2022年9月1日「1/1のワタシ」
 イベント3部存続のために浅井(前田旺志郎)が調べてくれたシンガポールの大型イベントのコンペを勝ち取るため、3部はチーム一丸となってテキパキと仕事をしていた。企画も決まりプレゼンの準備を着々と進める璃子(与田祐希)たちだったが、まだ社内審査が通っていないことを知り驚愕する…!しかし、社長の同期である雉村(森下能幸)のおかげでコンペに参加できることになり安堵する璃子たちは、仕上げ作業へ!そして、コンペ当日を迎えた璃子たち、いざプレゼンへ…!


概要
乃木坂46の与田祐希が地上波連続ドラマ初主演を務める、「深夜ドラマ×プラモデル」をテーマにしたオリジナルドラマ。「お耳に合いましたら。」「八月は夜のバッティングセンターで。」(ともに同系)を手掛けた同局とBABEL LABELが再びタッグを組み、仕事やプライベートに悩んで自問自答する普通の女子・小向璃子(与田)が、プラモデルとの出合いを通じて成長していく姿を描く。


ストーリー
イベント企画会社「FUNFUN CREATE」で“のほほん部署”と言われているイベント3部に所属する小向璃子(与田祐希)は、性格、容姿、好きなもの、センスや価値観などあらゆるものが平均的なごく普通の女子。

ある日、同僚に「量産型の人間」と言われ自問自答してしまい、そんな時、ふと町で見つけた模型店に入った璃子は、“量産型”と書かれたテレビアニメシリーズ「機動戦士ガンダム」に登場する、ザクに目が止まる。店主の矢島一(田中要次)に勧められるまま初めてのプラモデル作りに挑戦することになった璃子は、徐々にその魅力にひかれ、それが自分自身を見つめ直すきっかけになっていく。


スタッフ
キャスト
小向璃子(こむかい りこ)
演 - 与田祐希(乃木坂46)(幼少期:池谷美音)
主人公。「FUNFUN CREATE」に勤務。社内で「のほほん部署」と言われるイベント3部に所属。
性格、容姿、好きなもの、価値観など、何もかもが平均的なごく普通の「量産型」の女子。

FUNFUN CREATE
璃子たちが勤務するイベント企画会社。
イベント3部
中野京子(なかの きょうこ)
演 - 藤井夏恋
璃子の先輩で、お姉さん的存在。

高木真司(たかぎ しんじ)
演 - 望月歩(幼少期:吉田大駕)
イベント1部から異動してきた、璃子の後輩。

猿渡敦(さるわたり あつし)
演 - 与座よしあき
3部の年長3人組の一人。

雉村仁(きじむら ひとし)
演 - 森下能幸(青年期:鍋岡守)
部長代理。年長3人組。嶋田社長とは同期。昔はプラモデル製作が趣味のモデラーだった。
璃子と一緒に「宇宙戦艦ヤマト」のプラモデルを製作してから、仕事でも璃子や真司に頼りにされるようになる。

犬塚輝(いぬづか あきら)
演 - マギー(幼少期:石川誉)
部長。年長3人組。

イベント1部
大石亮太(おおいし りょうた)
演 - 中島歩(幼少期:斎藤潤)
エース社員。

浅井祐樹(あさい ゆうき)
演 - 前田旺志郎
璃子の同期。

その他
モデル
演 - 宮下かな子、雪見みと
満天のど飴「のど、満天になれ」の販促ポスターのモデル。

矢島模型店
郁田ちえみ(いくた ちえみ)
演 - 石川恵里加(LINKL PLANET)
アルバイト。璃子のことを最初に製作したプラモデルから「ザクねえ」と呼ぶ。

矢島一(やじま はじめ)
演 - 田中要次
店主。通称・やっさん。

ゲスト
第1話
嶋田光一郎
演 - 阪田マサノブ(第4話、第5話、最終話)(青年期:長友郁真)
FUNFUN CREATEの社長。

竹野慎太郎
演 - 感謝野郎(第8話)
イベント2部の社員。

社員
演 - 舞木ひと美(第5話)
イベント2部の社員。合同企画プレゼンをする。

第2話
クライアント
演 - 明樂哲典、蒲生あすみ
京子と璃子がプレゼンする、スポーツカーPRイベントのクライアント。

第3話
ミキキ
演 - 安藤玲菜(LINKL PLANET)
「満天のど飴」のイベント出演予定のタレント。
「がんばれセミ子さん」というミキキの曲の振り付けで璃子が本人の前で踊る。

第4話
満天のど飴の社員
演 - 岡田奈々美、遠藤かおる
雉村から「満天のど飴」の新しいグッズの提案を受ける。

第6話
佐伯翔真
演 - 小山蒼海
璃子の甥(姉の子)。姉(佐伯もえ)の夫の入院のため璃子が預かることになった。

第7話
北ひなみ
演 - 夏子
大石の大学の同級生で元カノ。日本酒の蔵元・カキツバタ酒造の一人娘。
日本酒バーの女将をしており、京子と真司が店を訪ねる。

FUNFUN CREATE の社員
演 - 荒井芽衣、大音奏依、宮ア菜々、以上3名(LINKL PLANET)
京子に協力して大石に関する社内の情報を提供する。

第8話
スタートアップ企業の経営者
演 - 根岸拓哉
家庭用の医療機器を扱うスタートアップ企業の経営者。京子がバーで知り合った。
ミライEXPOにブースを出したいと京子に依頼するが、後日資金が調達できなかったと一方的にキャンセルを申し出る。

第9話
会社の役員
演 - 吉見幸洋、吉成友良
浅井が役員会で業務のプレゼンをした時にイベント3部存続の「ゲリラ提言」をする。

浅井の上司
演 - 藤田健彦
浅井の直属の上司。役員会での浅井の言動を叱責。来月から人事部に異動だと言い渡す。

スタッフ
企画・原案・プロデュース - 畑中翔太(dea/BABEL LABEL)
脚本 - 畑中翔太(dea/BABEL LABEL)、マンボウやしろ、ゴージャス村上、オコチャ
監督 - アベラヒデノブ
音楽 - 岩本裕司
オープニングテーマ - 樋口楓「ビューティーMYジンセイ!」(Lantis)
エンディングテーマ - LINKL PLANET「ツクッテクミタテテ」
プロデューサー - 寺原洋平(テレビ東京)、漆間宏一(テレビ東京)、山田久人(BABEL LABEL)、雨無麻友子(スタジオねこ)
制作 - テレビ東京、BABEL LABEL
制作協力 - BANDAI SPIRITS
製作著作 -「量産型リコ」製作委員会


番組公式サイト
量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記- - Wikipedia

『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記- TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オクトー〜感情捜査官 心野朱梨〜 TOP

『オクトー〜感情捜査官 心野朱梨〜』(オクトー かんじょうそうさかん しんのあかり)は、2022年7月7日から同年9月8日まで、読売テレビ制作・日本テレビ系プラチナイトの「木曜ドラマ」枠(毎週木曜23:59〜24:54)で放送された。全10話。主演は飯豊まりえ。


各話あらすじ(2022年7月7日 - 9月8日)全10話
第1話 2022年7月7日「恋人の死に【期待】を抱く女」
 神奈川県警東神奈川署の刑事・朱梨(飯豊まりえ)は、15年前の事件を機に、目を合わせた相手の感情を色として見ることができるようになった。警察庁から異動してきた涼(浅香航大)は、取り調べの最中、パステルセットとスケッチブックを手に割り込んできた朱梨に驚き、彼女と組むよう言われて頭を抱える。そんな2人が担当するのは「数分後に死ぬカップル」という動画を投稿後、ホテルの非常階段から飛び降り、軽傷だった咲子で、相手男性の岩田川は死亡。涼は心中を装った殺人を疑うが、朱梨は彼の聴取を遮る。


第2話 2022年7月14日「夫の殺人に喜ぶ女」
 朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、小説家・千弦(橋本マナミ)の事情聴取を行う。千弦の夫・拓人(吉岡睦雄)と、同じマンションに住む女性・美琴(浦郷絵梨佳)が遺体で発見された。事件現場となった美琴の部屋は、千弦と拓人の部屋の上階だった。美琴は刃物で数ヵ所刺されて死亡。拓人は刃物が腹に刺さったまま死んでいた。拓人のスマホには「人を殺した。生きていられないので自分も死ぬ」という遺書とみられる文章が残っていた。

第3話 2022年7月21日「あおり運転男の嘘」
朱梨(飯豊まりえ)らはあおり運転の容疑者・鳥飼(若林時英)を取り調べる。被害者の車のドライブレコーダーに決定的な映像が残っていたものの、鳥飼は犯行を否認。朱梨は鳥飼から嫌悪と信頼を表す色を見て、その意味を考える。その後、入院中の被害者に会いに行った朱梨は、被害者に恐怖の色が見えないことに驚く。

第4話 2022年7月28日「笑う殺人看護師」
 入院患者の花恵(松金よね子)が死亡し、看護師の麻美(徳永えり)が逮捕された。朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)に「私が殺しました」と自供し、快楽殺人をにおわせる麻美。朱梨が麻美から見たのは喜びの‘黄色’だった。一方、花恵の娘で料理研究家のかんな(しゅはまはるみ)はショックの様子だが、悲しみの‘色’は見えない。そして事件の数日前、かんなが麻美に頼み事をする場面が目撃されていて…。

第5話 2022年8月4日「葬儀場で人質事件」
 朱梨(飯豊まりえ)は15年前に世話になった病院長・暁子(千葉雅子)の葬儀に参列。その最中、秘書の潮田(浅利陽介)が暁子の夫・経二郎(佐戸井けん太)らを人質に立てこもる事件が発生する。巻き込まれた朱梨は、潮田の目に‘驚き’を表す水色を見る。潮田は、暁子が家族の誰かに殺されるとおびえていたと主張していた。

第6話 2022年8月11日「記憶喪失の殺人犯」
 小野寺(片桐仁)の目を見て、15年前に両親を殺した犯人と同じ色だと直感した朱梨(飯豊まりえ)。しかし、犯人はすでに死んでいるはずだった。朱梨の不安は、高まる。朱梨と風早(浅香航大)は、人気華道家・円山(尾上寛之)の取調べを行うことに。円山は交通事故を起こし、駆け付けた警察官が彼の車のトランクから大量の血痕と血の付いたナタ、スコップを発見。状況的には、円山が誰かを殺して遺体を埋めた可能性が高かった。しかし、円山は記憶を失っていて、自分が殺人を犯したのかどうかも分からない状態。

第7話 2022年8月18日「感情捨てた殺人犯」
 朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、ビル屋上から清掃員の川瀬(ベンガル)を転落死させた同僚の道子(室井滋)の取り調べを行う。すぐに殺人を自供した道子だが、朱梨はパステルを手に取らない。彼女から何の感情も読み取れないのだ。動機を語ろうとしない道子は、感情をなくさなければ生きられないほどつらい経験をしてきた女性だった。一方、川瀬の妻は夫と道子の不倫を疑っていて…。

第8話 2022年8月25日「最終章!二重殺人」
 朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、暴行容疑で逮捕された大学生・大和(濱田龍臣)の取り調べを行う。すぐに示談が成立し、釈放されたにもかかわらず、朱梨は大和の目に‘怒り’を表す赤を見る。大和によると、彼の父親・家長(水澤紳吾)は15年前、殺人事件の容疑者として指名手配され、現在も行方不明。その事件が、朱梨の両親が殺された事件と同じ日だと分かる。

第9話 2022年9月1日「暴かれる極秘事件」
 15年前、朱梨(飯豊まりえ)の父親・陽介(豊本明長)や雲川(山中崇)、小野寺(片桐仁)ら東神奈川署は署長・平安(船越英一郎)の下、連続婦女暴行事件を追っていた。だが容疑者の綿貫(こがけん)が証拠不十分で釈放後、再び女性が殺され、さらに陽介も殺害されてしまう。当時のことを調べる朱梨と風早(浅香航大)は東神奈川署の元刑事・棚田(モロ師岡)を聴取。棚田からは‘恐れ’を表す緑色が…。

最終話 2022年9月8日
小野寺(片桐仁)が自首した。風早(浅香航大)が心配する中、朱梨(飯豊まりえ)は小野寺と対峙(たいじ)。そのスケッチブックは‘黒’で塗り潰されていくが、黒が表す感情が何なのか、朱梨にも分からない。そして、紫織(松井玲奈)の話をすると、小野寺の反応が微妙に変化する。そんな中、小野寺とある人物の関係が浮上。朱梨は、15年前の事件に隠された最後の秘密にたどり着く。


概要
人の感情が“色”で見える特殊な力で凶悪事件の真実を暴く新感覚の刑事サスペンス。「人間の感情は八つの基本感情が混ざり合うことですべて表現できる」という実在の心理学理論「プルチックの感情の輪」をもとに、感情を映像化。感情を色として見ることができる刑事が、動機の見えない事件を解き明かしていく。


ストーリー
神奈川県警東神奈川署・刑事第1課強行犯1係の巡査部長・心野朱梨(飯豊まりえ)は、目を合わせた相手の感情を色として見ることができる特殊能力がある刑事。「感情の“色”は、うそをつかない」と、取調室において、愛、悲しみ、怒り、嫌悪などすべての事件にある動機となる感情を見ることで真犯人を見つけ出そうとしている。

そんな折、警察庁のエリート刑事・風早涼(浅香航大)が東神奈川署に異動してくる。朱梨とバディを組むことになるが、風早は感情が見え見えで…。2人で日々巻き起こる凶悪事件の深層に迫るうち、朱梨が人の感情が見えるきっかけになった、15年前に起きた両親殺害事件にも対峙していくことになる。


キャスト
心野朱梨(しんの あかり)〈28〉
演 - 飯豊まりえ(13歳時:渡邉心結)
神奈川県警 東神奈川署 刑事第1課強行犯1係、巡査部長。
15年前、両親が殺害された事件以降、人の感情が色として見えるようになる。
取り調べ時に捜査対象を観察し、確認される感情の色をパステルでスケッチブックに記録して、心理状態の変化を読み解く。
写真や動画では感情の色を読み取れないが、自身の意思とは無関係に感知してしまい、多くの感情が飛び込んでくると疲弊するため、街中ではフード付きのコートで顔を隠し他人の感情を遮っている。グミが好物。

風早涼(かぜはや りょう)〈30〉
演 - 浅香航大(幼少期:高須敦斗)
神奈川県警 東神奈川署 刑事第1課強行犯1係 係長、警部補。朱梨の相棒。
警察庁から神奈川県警へ異動させられたエリート刑事で、平安が異動させたのは、東神奈川署の内偵のためであったと真意を察する。
かつて県警が押収した麻薬を上司が横流ししている証拠を掴み告発したが、上層部から揉み消されている。
平安衛は彼が幼少の頃に離別した実の父であった。
平安が15年前の事件の責任を取り辞職し、東神奈川署の内偵の目的を終えたことから、小野寺の逮捕を見届け警察庁に復帰する。
神奈川県警 東神奈川署

雲川幸平(くもかわ こうへい)〈44〉
演 - 山中崇
刑事第1課強行犯1係 課長代理。警部。
半信半疑ながら、朱梨の特殊能力を肯定している。
密偵を雇い調査させ、風早を内偵に仕向けた人物が平安で、彼が風早の実父であるあることを突き止め、また、15年前の朱梨の両親殺害事件に捜査員として関わっていたことから、当時県警のバディであった小野寺大伍の消息も探し続けていた。
15年前に警察が押収した薬物を横流した犯人の疑惑があったが、風早にそれを否定し、真犯人は元同僚の小野であると語る。
その後も密偵を使い小野寺の調査を行わせ、小野寺の潜伏先から入手したガラケーが15年前の事件の真相を解明する手掛かりとなる。

南条貴広(なんじょう たかひろ)〈33〉
演 - ニシダ・コウキ(ラランド)
刑事第1課強行犯1係の巡査部長。片倉中央署から昨年異動してきた。
片倉中央署在籍時、雛見すみれに暴行していた事実を朱梨たちに掴まれ、自主退職する。

北村聡子(きたむら さとこ)〈24〉
演 - 日比美思
刑事第1課強行犯1係の巡査。朱梨の後輩。
朱梨の関係者

心野紫織(しんの しおり)〈35〉
演 - 松井玲奈
朱梨の7つ年上の姉。スポーツ整形外科医を目指すも、15年前の事件で両親殺害の犯人から朱梨を庇い、刃物で刺されたことを境に感情を失い、会話もできない状態で入院生活を続けている。
虚空を見つめるその瞳からは、朱梨の特殊能力をもってしても何の色も確認できない。
15年前の小野寺による両親殺害の原因が、彼からスーキングされていた自分であると思い込み、その絶望の大きさから自ら感情を閉じ込めていたが、そのことを知った朱梨から感情を閉じ込める必要はないと涙ながらに訴えかけられたことで、これまで閉ざしていた感情をわずかに解放し、悲しみの感情から涙を流す。

甲本祐希(こうもと ゆうき)〈40〉
演 - 臼田あさ美
精神科医。紫織の主治医。朱梨の能力を突き止め、紫織の感情を呼び戻す手助けをするために朱梨の能力を研究する。
15年前、小野寺大伍は当時の交際相手で、その小野寺が朱梨の姉・紫織に好意を抱き、自分から離れていきそうになっていることに気づき、薬物を横流ししていた小野寺が紫織と交際するには彼女の父で横流しの事実を知る陽介を殺害するしかないとそそのかし、シリアルキラーの綿貫の犯行に偽装することを提案、小野寺を朱梨の家族を死傷する凶行に誘導し、小野寺から自分への信頼と服従の感情を得て、彼の心を自分に引き止めていた。また、紫織の感情が回復しないよう、治療どころか感情に蓋をするよう働きかけていた。
感情が見える共感覚を持つ朱梨と、感情を失った紫織には、医師として単純に被検体として興味を持ったため接触したと朱梨に語る。

心野陽介(しんの ようすけ)
演 - 豊本明長(東京03)
朱梨と紫織の父。東神奈川署刑事第1課の刑事。警部。雲川や小野寺の上司。15年前の事件によって他界。享年44歳。

心野彩(しんの あや)
演 - 柳下季里
朱梨と紫織の母。15年前の事件によって他界。享年44歳。

その他
平安衛(ひらやす まもる)〈59〉
演 - 船越英一郎
警察庁次長。次期警察庁長官候補の一人。風早を特命で東神奈川署に異動させた人物。風早は実子で、彼が幼少の頃に離別している。
15年前、東神奈川署の署長を務めており、部下であった心野陽介とは友人で、朱梨と紫織に両親殺害の犯人の検挙を誓う。
押収した薬物を小野寺が横流ししていたことに気づいた朱梨の父・陽介を小野寺が殺害したことを突き止めていたが、陽介が逮捕しようとしていた綿貫の犯行とすることで、警察組織が一丸となって綿貫を逮捕する口実を作るため、小野寺の犯行を見逃していたと風早に打ち明ける。しかし、所詮は警察組織のメンツを守るための詭弁であると風早に断罪されたことから、15年前の事件の真相を記者会見を開き公表し、真犯人の小野寺を指名手配し、警察庁次長の職を退任する。
刑事になった朱梨に対し活躍を期待していると発言していたが、その際、罪悪感の色を発していたことを朱梨は見逃していなかった。

小野寺大伍(おのでら だいご)〈43〉
演 - 片桐仁
元東神奈川署 刑事第1課の刑事で雲川の元バディ。平安次長と繋がりを持つ。現在は葬儀スタッフに転身している。
朱梨から15年前の両親殺害の際に現場にいた男と同じ黒い色の感情を感じ取られる。
15年前、警察が押収した薬物を横流ししていたことを朱梨の父・陽介に突き止められ、警察を辞職するよう迫られたため、口封じに陽介と彼の妻・彩を殺害、シリアルキラー綿貫の犯行に偽装するため、手のひらにX字の傷をつけていた。
当時、東神奈川署の署長だった平安に心野夫婦殺害の事実を突き止められるが、警察のメンツを守ろうとした平安に犯行を見逃される。
平安が事件の真相を公表したことで指名手配されると、東神奈川署に自首し、取り調べする朱梨に感情の色を見て、姉の紫織の感情を知ったところでどうなるかと訴える。その際、朱梨が説明していない、知るはずのない感情の色を語り、雲川が密偵に探らせていた小野寺の潜伏先から、医師の甲本と一緒に映るガラケーの写真が見つかったことで、甲本が交際相手であった事実が掴まれる。
15年前、甲本から気持ちが離れ、紫織と交際したい気持ちを抱くようになったことを逆手にとられ、甲本にそそのかされて朱梨の両親を殺害し、朱梨を殺害するのを庇った紫織を負傷させてしまい、甲本から感情をコントロールされたために、様々な感情の色が混ざり合い、黒い色の感情を発するようになっていた。15年前の凶行の経緯と、黒の感情の謎が解明されると県警本部に連行、逮捕される。

綿貫猛司(わたぬき たけし)
演 - こがけん(第2話・第8話・第9話)
15年前、朱梨と紫織の両親を殺害したとされる連続殺人の容疑者。殺害した相手の手のひらにX字の傷をつけるシリアルキラー。朱梨の両親を殺害した直後、帰宅した朱梨と紫織も口封じに殺害しようとするが、通報で警察が駆け付けたため逃走。その後、自殺した遺体が発見され、被疑者死亡で書類送検された。
後に朱梨の両親殺害事件と同じ日に発生した、不動産店社長夫婦殺害事件の容疑者・家長敏則が営む喫茶店に来店していたアリバイが証明され、朱梨の両親殺害事件の犯人ではなかったことが判明する。周囲には「近藤竜馬」の偽名を使っていた。

ゲスト
第1話
宇野渕咲子(うのぶち さきこ)
演 - 本田望結(第10話)
飛び降り心中をSNSで示唆し、負傷するが生存した未成年の女性。朱梨には「期待」を示すオレンジ色が確認される。
「ウサギ」のアカウント名でパパ活を行い、稼いだ金をホストの神城ユウマに貢いでいた。
承認欲求を拗らせ、死を覚悟のうえで世間からの注目を浴びるため心中を行ったが、世間の注目はやがて薄れゆくことを朱梨から指摘されると、瞳から「後悔」の色を放つようになる。

岩田川俊介(いわたがわ しゅんすけ)
演 - 芝大輔(モグライダー)
咲子との飛び降り心中で亡くなった男性。咲子の彼氏ではなく、心中の3時間前に出会った行きずりの男だった。

神城ユウマ(かみしろ ゆうま)
演 - 浅野竣哉
花園町のホスト。未成年と知りつつ、売り上げのために咲子に貢がせていた。

岩田川
演 - 岸田真弥
岩田川俊介の父親。

第2話
鈴本千弦(すずもと ちづる)
演 - 橋本マナミ(第10話)
小説家。402号室の住人。夫・拓人の死で悲しみに暮れるはずが、朱梨には「喜び」を示す黄色が確認される。
小説の執筆に支障をきたす騒音を出していたという理由から夫・拓人と上層階の吹田を心中に偽装して殺害した。

鈴本拓人(すずもと たくと)
演 - 吉岡睦雄
千弦の夫。自宅マンションの上層階に住む吹田美琴の部屋で、腹部に刃物が刺さった遺体が美琴の遺体と共に発見される。
生前、美琴に指輪をプレゼントしており、不倫の末の痴情のもつれによる心中と推測された。
ドビュッシーの「月の光」が好きなクラシック音楽愛好家。千弦とともに美琴の部屋からの騒音に悩まされていた。
昼間に編集者との打ち合わせで千弦が自宅に不在の際、鳴島響子がいる隣室の401号室で彼女と不倫し、情事に及んでいた。

吹田美琴(ふきた みこと)
演 - 浦郷絵梨佳
千弦たちの自宅マンションの上層階502号室に住む女性。キャバ嬢。刃物で数ヵ所刺された遺体が鈴本拓人の遺体と共に発見される。
深夜に部屋に人を連れ込み騒いで騒音を立てていた。

鳴島奏一(なるしま そういち)
演 - 野澤剣人
401号室の住人。鈴本家の隣人。風早たちの聞き込み捜査で、何もしていないが騒音を起こしていると勘違いされ、千弦から壁を叩かれ抗議されていたと証言する。

鳴島響子(なるしま きょうこ)
演 - あいなぷぅ (パーパー )
鳴島奏一の妻。鈴本拓人と不倫しており、情事に及び部屋をきしませ騒音を立てていた。
風早たちの聞き込み捜査の際、千弦が近づくと恐怖の色を発したことから、朱梨に拓人の不倫相手と確信させた。

第3話
鳥飼一輝(とりかい かずき)
演 - 若林時英(第10話)
あおり運転、暴行の容疑者。朱梨には「嫌悪」を示す紫と「信頼」を表す黄緑色が確認される。
朱梨の特殊能力に興味を示し、自分の感情の色が何色かを質問し、鳩崎への暴行を否定する。
幼馴染のすみれを暴行した南条を片倉中央署に抗議しに行くが、普段の素行の悪さから相手にされなかったため、警察にバス停での南条の暴行の件を気付かせる目的で、敵対するグループの鳩崎を金で懐柔して、バス停の防犯カメラの前で暴行事件の狂言を働いていた。

雛見すみれ(ひなみ すみれ)
演 - 本田仁美(AKB48)
鳥飼の幼馴染。
片倉中央署在籍時の南条から付きまとわれ、夜にバス停前で南条ともめた際に頭部をぶつけて負傷した。このことを抗議するため片倉中央署に行ったが、南条の上司に隠蔽されてしまい泣き寝入りし、暴行事件のフラッシュバックに苦しんでいた。

鳩崎優太(はとざき ゆうた)
演 - 早川進人
鳥飼によるあおり運転、暴行の被害者。県議会議員の息子。
鳥飼が逮捕されたことについて、事情を知らない鳥飼の仲間たちから報復を受け、口が利けない程の重傷を負い入院した。
入院後に、実際は鳥飼からあおり運転の被害者のふりをするよう金を渡されていたことが判明する。

バス会社担当者
演 - 春木生
神奈川交通社員。保管されている西片倉町三丁目バス停の防犯カメラの映像を朱梨と風早に提供する。

第4話
佐久巻麻美(さくまき あさみ)
演 - 徳永えり(第10話)
看護師。入院患者の葛木花恵を殺害した容疑で逮捕され、容疑を認める。朱梨には「喜び」を示す黄色が確認される。
幼い頃から母親の百合子から医者になることを強要される教育虐待を受け、自身の意思を踏みにじられ続けており、嘱託殺人を依頼された葛木花恵を殺害することで「殺人犯の母親」の非難を浴びさせる復讐を企てていた。

葛木花恵(かつらぎ はなえ)
演 -松金よね子
認知症を患う入院患者。佐久巻麻美に点滴に大量の空気を注入され殺害される。
娘のかんなから高齢者が認知症を誘発する胃薬を混入されたムースを与えられていることに気付き、娘が虐待で犯罪者となることを避けるため、佐久巻麻美に嘱託殺人を依頼していた。

葛木かんな(かつらぎ かんな)
演 - しゅはまはるみ
人気料理研究家。花恵の娘。
母を殺した佐久巻麻美に対する怒りの赤色は見えたが、大切な母を失ったはずが、朱梨は悲しみを表す青色を見ることができなかった。
世間からの注目を浴びるため、認知症の母を介護する娘を演じることに快楽を得る代理ミュウヒハウゼン症候群の症状に陥っており、高齢者が服用すると認知症を誘発する胃薬を混入させたムースを母に食べさせたり、骨折させるなどする虐待を行っていた。
佐久巻麻美が母親を殺害したことで、母親が自分の支配下から奪われたことに対し、彼女に怒りの感情を発していた。

佐久巻百合子(さくまき ゆりこ)
演 - 今藤洋子
麻美の母。東神奈川署を訪れ、娘の無実を訴える。
自身が大学生の頃、麻美を妊娠したために医者になれなかったと麻美に医者になるよう強要する教育虐待を働く毒親で、娘が看護師になった後も結婚を強要し、産まれてくる孫を医者にしようと支配し続け、麻美を追い詰めていた。

密偵
演 - 嶋田久作(第5話)
雲川からの依頼で風早を身辺調査し、彼が平安次長の実の息子で、内偵のために東神奈川署へ送り込まれた調査結果を報告する。
また雲川のバディであった元刑事の小野寺大伍の行方捜しも依頼されており、葬儀会社のスタッフとなっていることを報告する。

第5話
潮田昴(しおた すばる)
演 - 浅利陽介(第10話)
望月病院の院長・暁子の秘書。
暁子の葬儀で彼女を殺害した犯人がいると暁子の夫・経二郎を人質に葬儀会場に立てこもる。朱梨は「驚き」を表す水色を確認する。
暁子が遺産の半分を相続させると遺言書に記していたことから、彼女の愛人でないかと、暁子の息子たちから疑いの目を向けられるが、その正体は暁子が経二郎と結婚する前に交際していた男性・木暮満との間に生まれた暁子の実子で、没交渉となった父と母を再会させるために動いていた。しかし暁子が亡くなり、最後に会わすことができる機会の葬儀にトンネル事故で父が遅れ、その機会もダメになりそうだったため「驚き」を表す水色を発しており、立てこもり事件を起こし、父が葬儀会場に到着するまでの時間稼ぎをしていた。
潮田は偽名だったため、暁子の遺言書の効力が発揮されず、遺産相続は実現しなかった。

望月暁子(もちづき あきこ)
演 - 千葉雅子
望月病院の院長。故人。朱梨が15年前の事件のショックで入院していた頃に温かくサポートしてくれた恩人。
潮田が自身の実子であることに気付き、遺言書に財産の半分を潮田に相続させることを記していた。

望月経二郎(もちづき けいじろう)
演 - 佐戸井けん太
暁子の夫。潮田が暁子の実子であることに薄々感づいていた。

望月郁人
演 - 板倉武志
暁子の長男。医師。医療過誤で暁子から病院を追放されることを検討されていた。

望月チエミ
演 - あいだあい
郁人の妻。

望月生弥
演 - 田辺歩
暁子の次男。銀座のホステスと浮気している。

望月アワコ
演 - 佐分利眞由奈
生弥の妻。

望月八葉
演 - yukino
暁子の長女。

鐘井雅彦
演 - 桜井聖
望月家の顧問弁護士。暁子の遺言書を読み上げる。

木暮満
演 - 高橋ジョージ
潮田昴の父親。望月暁子が望月経二郎と結婚する前の交際相手で、暁子の両親からミュージシャンで生活が不安定なことから結婚を反対され離別する。最後に暁子と会える機会である彼女の葬儀にトンネル事故に巻き込まれ到着が遅れてしまう。

リポーター
演 - 早川茉希
立てこもり事件を中継するテレビのリポーター。

第6話
円山宗吾〈42〉
演 - 尾上寛之(第10話)
華道家。円山流の元家元。交通事故で解離性健忘症で記憶の一部を喪失する。朱梨は彼から、「不安」を表す薄緑色を確認する。
事故を起こした車のトランクから大量の血痕と血の付いたナタ、スコップが発見され、誰かを殺害し、遺体を埋めた容疑が浮上する。
脳梗塞の後遺症で色覚異常となり、朱梨が感情の色の話をする度に色覚異常が発覚するのではないかと「不安」の薄緑色を発していた。
不倫スキャンダル後も自身を尊敬し続ける弟子の三隅が、自分のために菱田を絞殺してしまったのを庇うため、菱田の絞殺遺体を刃物で滅多刺しにして、自分が殺害したとして身代わりとなろうとしていた。

菱田芳郎
演 - コウメ太夫
「ヒシちゃん」の名でゴシップ系動画を配信する元週刊誌記者。3年前、円山の不倫を暴露し、それが原因で円山は仕事と家庭を失う。
円山が交通事故を起こす直前に最後に電話をかけた相手で、その後失踪しており、朱梨が地図で指示した円山が「警戒」の色を示した山中に滅多刺しにされた遺体が遺棄されているのを発見される。
しかし遺体には絞殺痕があり、検死の結果、爪の間から円山の弟子・三隅の皮膚片が検出される。

円山泉
演 - 佐藤ケイ
円山宗吾の妹。不倫スキャンダルで円山流の家元の座を追われた兄に代わり、新たな家元となる。

三隅遥斗
演 - 坪根悠仁
円山宗吾の弟子。師匠に心酔しており、不倫スキャンダルや色覚異常の秘密を知っても見捨てず、色覚異常のハンデを補うため、密室で円山とともに彼のゴーストとして花を活けていた。
師匠の色覚異常の秘密を掴み恐喝していた菱田に憤慨し、彼の首を絞め殺害してしまう。

第7話
成海道子
演 - 室井滋(特別出演)(第10話)
清掃員。同僚の川瀬を殺害した容疑者。殺害を自供するが、動機は語らない。朱梨は道子から、何の感情も読み取ることができない。
自身をとまった虫を殺すウツボカズラに例え、殺意がなくただ殺しただけと供述し、感情を見出そうとする朱梨に対し傲慢だと言い放つ。
7歳の頃、女癖の悪かった父を母が目の前で殺害後に自殺、親戚の家をたらい回しにされ、18年前に夫が駅のホームから飛び込んだ若者を救助しようとして電車にはねられ亡くなるなど凄惨な人生を歩み、それ以来、感情を失っていた。
末期の膵臓ガンであるがもっと生きたいとも、早く死にたいとも感情が湧かないのは死んでいるのと同じだと考え、未亡人となった川瀬の妻が怒りを向ける相手となることで、生きている役割を見出そうと、川瀬を殺害したと偽証していた。そのように自白する成海から朱梨は深い悲しみの感情を読み取る。

川瀬洋和〈73〉
演 - ベンガル
成海道子に屋上から突き落とされ殺害されたとされる清掃員。18年前、帝都電機に務めていたが、部下の小池を厳しい指導で追い込み、彼が駅のホームから飛び込み自殺し、成海の夫も巻き添えで亡くなったことから道義的責任を取り退職していた。
高所からの転落は成海から突き落とされたためではなく、清掃作業中に誤って転落した事故であった。

社長
演 - キンタカオ
成海と川瀬が勤務していた清掃会社「おそうじ たにし」の社長。朱梨の事情聴取に成海は人を殺すようには見えなかったと答える。

清掃スタッフ
演 - 日野陽仁
川瀬が殺害された時に一緒に清掃作業をしていたスタッフ。清掃現場だったビルの屋上に休憩が終わっても戻ってこない川瀬と成海の様子を見に行くと、ちょうど成海が川瀬を突き落とす場面を目撃したと証言していたが、風早の聞き込みで偽証だったことを認め、後に成海に金を渡されたうえでの偽証だったことが判明する。

川瀬佐和子
演 - 大西多摩恵
川瀬洋和の妻。夫の死後、夫にプレゼントしたハンカチが「奥様にお返しします」と書かれた手紙と共に成海から返却され、夫と成海は不倫関係だったのではないかと激しい悲しみと成海に対する怒りを発していた。

第8話
戸田大和
演 - 濱田龍臣(第9話・第10話)(幼少期:山田暖絆)
大学の先輩を負傷させた暴行事件の容疑者。朱梨は彼の目から、「怒り」を表す赤を確認する。
15年前に発生した不動産店社長夫婦殺害事件の容疑者・家長敏則の息子で、事件により世間から誹謗中傷を受け、親戚中をたらい回しにされ辛い幼少期を過ごす。今回の暴行事件は殺人犯の息子の心に内在する暴力性がなせる業であると、自分自身を卑下していた。
庭木由香子の証言から、不動産店社長夫婦殺害事件の犯行時刻に父にアリバイがあったことが判明し、父の無実が証明され涙を流す。

家長敏則
演 - 水澤紳吾(第9話)
戸田大和の父親。喫茶店「りんどん」の店主。15年前に起きた不動産店社長夫婦殺害事件の容疑者。指名手配され現在も、息子の大和に手紙を送っていたことから逃走中と見られていたが、東神奈川署管内の雑木林で発見された白骨死体の歯形が家長と一致、死体の傍らから凶器と思われるシャベルも発見され、15年前に既に死亡していたことが判明する。

庭木由香子
演 - 山田キヌヲ
家長が営んでいた喫茶店「りんどん」の常連客だった庭木元春の妻。朱梨は彼女から後悔の色を確認する。
15年前に起きた不動産店社長夫婦殺害事件の捜査で、警察から容疑者の家長敏則について事情聴取を受けるが、殺害時刻に夫のDVについて家長が相談を聞いてくれていたアリバイがあるにも関わらず、そのことを知って夫が激怒し暴力を振るわれることを恐れ、警察に家長のアリバイを証言しなかった。また、自分が家長に会う直前に、もう一人喫茶店に来店していた人物がいて、その人物がアリバイを証言してくれると思っていたことからも証言を控えていた。

タクミ
演 - 栫良太
戸田大和の先輩。大和から暴行を受け頭部に大怪我を負う。

鴨居圭、鴨居美保
演 - 田野良樹(第9話)、川島佐智子(第9話)
鴨居不動産の社長夫婦。15年前、朱梨の両親が殺害されたのと同じ日、事務所兼自宅で殺害され、現場に残された凶器から家長敏則の指紋が検出されている。

東海林隆三
演 - 住田隆(第9話・第10話)
喫茶店「りんどん」の元常連客。「りんどん」の跡地近くで工具店を営む男性。
家長の遺体が発見されたニュースを見て、「りんどん」の跡地の様子を見に来たところを朱梨たちに出くわし、朱梨たちに15年前、家長敏則と庭木由香子が喫茶店で二人きりで話をしていたのを目撃したことがあると証言する。
聞き込みの際、家長殺害のことを朱梨が確認すると不安の色を発していたことから、不審に思い事件当日のアリバイを再確認されると、アリバイ証言した友人が偽証していたことが判明、警察が発表していない殺害の凶器がシャベルであることを認識している発言をしたため、「りんどん」の店主・家長や鴨居不動産の鴨居に借金があり、彼らを殺害していたことを自供する。
家長殺害の捜査を行わせないよう、家長の名前で彼の息子・大和宛ての手紙を出し、家長が生存しているかのように偽装していた。

庭木紗良
演 - 久保乃々花(幼少期:鈴木結和)
庭木由香子の娘。戸田大和の幼馴染で、不動産店社長夫婦殺害事件以降、疎遠になっていたが、偶然、彼と大学で再会する。
事件当時のことを思い出させないよう大和との接触を控えていたが、風早が大和に事件のことをしつこく聴取していたことから、これ以上付きまとわないよう抗議する。
3年前に亡くなった父・庭木元春の写真を朱梨から見せられた際、彼が母親に暴力を振るっていたことから恐怖の色を発しており、彼女もまた、父が母に暴力を振るうことを危惧して、母が家長敏則と接触していたことを知りながら、これまで口外してこなかった。

庭木元春
演 - 鶴田翔
庭木由香子の夫。3年前にガンで亡くなる。生前、妻の由香子に暴力を働いていた。

第9話
棚田雅彦
演 - モロ師岡
元東神奈川署刑事第3課・課長。朱梨の父・陽介と小野寺の関係についての聴取に無言を貫く彼の目に、朱梨は「恐れ」を表す緑色を確認する。
雲川の芝居に乗せられ、東神奈川署在籍時、押収した薬物を裁こうとしていた小野寺にヤクザの幹部を仲介し、紹介料をせしめていたことを白状する。

第10話
容疑者
演 - 本間朋晃
風早が警察庁に戻った後、東神奈川署で朱梨から取り調べを受ける、事件の容疑者。

スタッフ
脚本 - 三浦駿斗、橋本夏
監督 - 中茎強、松永洋一、林雅貴
音楽 - 田熊理秀、ハセガワダイスケ
主題歌 - I Don't Like Mondays.「重ね色」(rhythm zone)
音楽プロデューサー - 谷口広紀
心理学監修 - 田代信久
警察監修 - 石坂隆昌
アクションコーディネーター - 柴原孝典
チーフプロデューサー - 岡本浩一
プロデューサー - 福田浩之、田原秀雄(AX-ON)、西紀州(AX-ON)、坪ノ内俊也(R.I.S Enterprise)
制作協力 - AX-ON
制作著作 - 読売テレビ


番組公式サイト
オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜 - Wikipedia

『オクトー〜感情捜査官 心野朱梨〜 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

純愛ディソナンス TOP

『純愛ディソナンス』(じゅんあいディソナンス)は、2022年7月14日から同年9月22日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00〜22:54)にて放送された。全11話。主演は中島裕翔。


各話あらすじ(2022年7月14日 - 2022年9月22日)全11話 平均視聴率 3.93%
第1話 2022年7月14日「教師と生徒、禁断の愛が不協和音を巻き起こす」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 4.8%
 事故死した兄への劣等感を抱える正樹(中島裕翔)は、兄の恋人だった由希乃(筧美和子)の後任として高校の音楽教師になることに。着任前夜、正樹は音楽室で、同級生の慎太郎(高橋優斗)らと学校に忍び込んだ生徒の冴(吉川愛)と出会う。翌朝、同僚教師の加賀美(眞島秀和)や愛菜美(比嘉愛未)らと顔を合わせた正樹は、由希乃が音信不通で、生徒も突然の退職を疑問視していると知る。

第2話 2022年7月21日「殺人事件の犯人が明らかに!二人の純愛の行方は?」 視聴率 4.3%
 由希乃(筧美和子)のことに動揺する冴(吉川愛)は、慎太郎(高橋優斗)らから離れて正樹(中島裕翔)の元へ。だが、正樹は冴を寄せ付けようとしない。そんな中、3者面談が始まり、正樹は加賀美(眞島秀和)と共に冴の母・静(富田靖子)と対面。自立を望む冴に偏った価値観を押し付ける静の態度を軟化させるよう仕向ける。その夜、正樹と冴はコインランドリーで遭遇して…。

第3話 2022年7月28日「純愛・青春・サスペンスの第一部終幕。物語は5年後へ」 視聴率 4.4%
 冴(吉川愛)のメッセージを受け、学校へ急ぐ正樹(中島裕翔)。慎太郎(高橋優斗)と共に冴を捜し校内を駆け回るが、加賀美(眞島秀和)も見ていないという。焦る正樹が自分の中に芽生えた思いに気付く中、事の真相が判明。正樹は怒りに震える。やがて自宅で目を覚ました冴は、正樹が教師を辞めようとしていると知る。冴は止める静(富田靖子)を振り払い、正樹の元へと向かう。

第4話 2022年8月4日「形を変えた禁断の愛妻の愛憎が波乱の渦を巻き起こす」 視聴率 3.7%
 冴(吉川愛)を守りたいからこそ、距離を置いた正樹(中島裕翔)。目の前の仕事を日々冷静に処理する正樹は、家族との新たな関係に振り回されながら、‘別の人生’を望む幻想を封じ込めるように生きていた。一方、アルバイト先で憧れていた作家に会ったことに刺激を受けた冴は、再び小説を書き始める。そのそばに寄り添い続ける慎太郎(高橋優斗)は、冴にある人を紹介する。

第5話 2022年8月11日「結婚記念日、試される妻への愛」 視聴率 3.8%
 アルバイト先のアプリ会社で社長の路加(佐藤隆太)らと共に愛菜美(比嘉愛未)と顔を合わせた冴(吉川愛)は、自分の誕生日が正樹(中島裕翔)と愛菜美の結婚記念日だと知る。一方、路加は正樹の働く不動産会社を訪問。リゾート物件とアプリ会員を絡めた事業を持ち掛け、正樹の結婚記念日に泊まりがけで物件案内を頼む。そんな中、愛菜美と食事に行った冴は、正樹に送ってもらい…。

第6話 2022年8月18日「過去へのけじめ…運命の選択」 視聴率 3.7%
 愛菜美(比嘉愛未)の行動に動揺し、正樹(中島裕翔)に真実を伝えようとする冴(吉川愛)。ところが、全てを知った正樹から「会うのはもうやめよう」と告げられてしまう。そして正樹は、路加(佐藤隆太)の会社との合同事業に打ち込む一方で、愛菜美との生活に向き合おうとする。悔しさを抱える冴は、気合を入れて小説に取り組むことに。そんな冴を慎太郎(高橋優斗)がそばで支える。

第7話 2022年8月25日「夫婦の崩壊、覚悟のキス」 視聴率 3.6%
 正樹(中島裕翔)は義父で勤め先の社長である賢治(光石研)の指示を受け、路加(佐藤隆太)の元へ。冴(吉川愛)は、同居人の慎太郎(高橋優斗)や莉子(畑芽育)、晴翔(藤原大祐)が冴の小説を新人賞に応募していたと聞く。それが1次選考を通過し、冴は自分よりも喜ぶ慎太郎に感謝と素直な気持ちを伝えることに。一方、愛菜美(比嘉愛未)は兄の北都(和田正人)から正樹の状況を聞き…。

第8話 2022年9月1日「壊れる絆、純愛と泥沼は紙一重」 視聴率 3.9%
 愛菜美(比嘉愛未)のトラブルで病院へ向かう正樹(中島裕翔)。その頃、冴(吉川愛)は部屋に居座る静(富田靖子)と口論になり、今後は自分の気持ちを大事にすると心に決める。一方、路加(佐藤隆太)は原稿が進まない愛菜美と会い、追い込まれる彼女に助言。そんな中、覚悟を決めて賢治(光石研)と会った正樹は、賢治の家に愛菜美らと集まることになり、ある提案を突き付けられる。

第9話 2022年9月8日「過去の因縁、新たな禍い」 視聴率 3.9%
 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)に、周囲を巻き込んだ問題が立ちはだかる。正樹は冴に対しては前向きに振る舞うが、前途は厳しい。慎太郎(高橋優斗)らと暮らすシェアハウスでの問題に直面する冴もまた、正樹には詳細を言えずにいた。一方、賢治(光石研)と北都(和田正人)は正樹を追い込む策を講じ、正樹は要求をのまざるを得ない。そんな中、冴は事態解決のためある人を頼る。

第10話 2022年9月15日「逃れられない親子の鎖、最終章へ」 視聴率 3.2%
 路加(佐藤隆太)がアプリ会社の騒動に対応する中、正樹(中島裕翔)は5年ぶりに実家の父・秀雄(神保悟志)と母・景子(舟木幸)を訪ねることに。だが、その様変わりぶりに衝撃を隠せない。一方の冴(吉川愛)も静(富田靖子)の秘密を知り、ぼうぜん。それでも、親のことで自分を責める正樹を励ます。そんな冴の前に、北都(和田正人)が現れる。さらに、冴は愛菜美(比嘉愛未)とも遭遇して…。

最終話 2022年9月22日「この純愛は運命か宿命か」 視聴率 3.9%
 静(富田靖子)や北都(和田正人)に接触していた‘ハーミット’を名乗る人物が動き出し、追い込まれる正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)。そして正樹は、誰かを傷つけた過去が自分に跳ね返り、連鎖を招くことを痛感する事態に陥ってしまう。後日、慎太郎(高橋優斗)と晴翔(藤原大祐)や莉子(畑芽育)らが、それぞれの現実に目を向ける中、正樹は愛菜美(比嘉愛未)と路加(佐藤隆太)の元を訪ね…。


概要
教師と生徒の純愛を軸に、完全オリジナルで描く純愛×ドロドロエンターテインメント。Hey! Say! JUMPの中島裕翔が初の教師役で新任教師・新田正樹を演じ、正樹と恋に落ちる女子高校生・和泉冴に吉川愛が扮する。比嘉愛未、HiHi Jets・高橋優斗、筧美和子、眞島秀和、富田靖子、光石研らが共演するほか、物語のキーマンとして佐藤隆太が登場する。

物語は、高校を舞台に青春と恋とサスペンスを描いていく第1部と、5年後に2人が再会してから大人の人間模様が展開する第2部で構成。正樹と冴の関係が、周囲を巻き込み“ディソナンス”=不協和音を生み出していくさまを、二つの時系列を舞台に映し出していく。


ストーリー
新任音楽教師の新田正樹(中島裕翔)は、大学の先輩で音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)が失踪したことから、後任として桐谷高校に赴任。そこで生徒の和泉冴(吉川愛)と出会い、教師と生徒でありながらも思いを深めていく。しかし、それを恋だと認めたくない正樹と恋だと信じて疑わない冴は、本心で向き合えないまま決別してしまう。

5年後、2人はひょんなことから再会。成人を迎えた冴と、正樹との間に障害は何もないはずだったが、正樹には妻がいた。再び動きだした2人の関係性が生み出す“ディソナンス”=不協和音は、次第に周囲の人間関係にひずみを生み、破滅へと向かい始める。


キャスト
新田正樹(にった まさき)〈25〉
演 - 中島裕翔(幼少期:石塚錬)
本作の主人公。桐谷高校の音楽教師。前任教師が失踪したことに伴い赴任。教師退職後に愛菜美と結婚し、彼女の父親の会社「モノリスエステート」に勤務する。

和泉冴(いずみ さえ)
演 - 吉川愛
本作のヒロイン。桐谷高校に通う女子高生。正樹のクラスの生徒。卒業後に家を出てシェアハウス「アカツキ荘」で生活。IT会社「コアスパーク」にバイトとして勤める。

桐谷高校
碓井愛菜美(うすい まなみ)
演 - 比嘉愛未
国語教師。正樹の同僚。5年後に冴が再会した時には正樹と結婚し人気作家・美南彼方となっていた。碓井賢治の娘。

朝比慎太郎(あさひ しんたろう)
演 - 橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
冴の同級生で映像研究部に所属。卒業後は冴と同じシェアハウス「アカツキ荘」で生活する。

小坂由希乃(こさか ゆきの)
演 - 筧美和子 (第1話 - 第3話・第10話・最終話)
前任の音楽教師。正樹の大学の先輩。失踪後、遺体で発見される。

影山勉(かげやま つとむ)
演 - 手塚とおる(第1話・第2話)
教頭。

加賀美理(かがみ まこと)
演 - 眞島秀和(第1話 - 第3話・第9話・第10話・最終話)
冴のクラス担任。小坂由希乃を殺した罪で収監される。5年後、「すぐそばに禍が迫っている。過去からは、逃れられない」と書かれた手紙を獄中から正樹に送る。

芳野(よしの)
演 - 氏家恵(第1話 - 第3話)
正樹の同僚教諭。

佐竹博(さたけ ひろし)
演 - 上谷圭吾(第1話 - 第3話)
正樹の同僚教諭。

常松翔太(つねまつ しょうた)
演 - 浦上晟周(第1話 - 第3話・第9話)
冴のクラスメート。現在はコピー機の営業。

高田蓮(たかだ れん)
演 - 丈太郎(第1話 - 第3話・第9話)
冴のクラスメート。現在は実家の工務店で修行中。

染谷結奈(そめたに ゆうな)
演 - 伊藤萌々香(第1話 - 第3話・第9話)
冴のクラスメート。現在はケーブルテレビ局のAD。

冴のクラスメートの女子高生
演 - 榎本凛(第1話・第2話)、横田未来(第1話・第2話)、伊藤雨音(第1話・第2話)
正樹の関係者

新田秀雄(にった ひでお)
演 - 神保悟志
正樹の父であり、学校法人立秀学園の理事長。

新田景子
演 - 舟木幸
正樹の母。

新田幸助
演 - 平賀裕大
正樹の兄。故人。
冴の関係者

和泉静(いずみ しずか)
演 - 富田靖子
冴の母親。

コアスパーク
路加雄介(みちか ゆうすけ)
演 - 佐藤隆太(第2話 - )
マッチングアプリを開発するIT会社の社長。冴のアルバイト先の上司。

木之本創
演 - 清水伸(第3話 - )
路加の右腕。

浅井
演 - 風見梨佳(第4話 - )

門田秀信
演 - 田中尚樹(第4話 - )

モノリスエステート
碓井賢治(うすい けんじ)
演 - 光石研(第2話 - )
愛菜美の父。5年後の正樹が勤務する不動産会社・モノリスエステートの社長。第1部から登場。

碓井北都(うすい ほくと)
演 - 和田正人(第3話 - )
愛菜美の異母兄。

伊藤
演 - 佐藤祐基(第3話)
自主退職に追い込まれる。

杉崎康太
演 - 岡田地平(第3話 - )
正樹の部下。

町田
演 - しおつかけいいちろう(第3話 - )
正樹の部下。
シェアハウス「アカツキ荘」の住人

冴と慎太郎らが住むシェアハウス。
園田莉子(そのだ りこ)
演 - 畑芽育(第3話 - )
慎太郎のことを密かに想っている。

村上晴翔(むらかみ はると)
演 - 藤原大祐(第4話 - )
「上京したばかりの19歳のフリーター」と名乗るが、実は加賀美理の息子。5年前、小坂由希乃を学校の階段から突き落とした。

寺尾優
演 - 溝口琢矢(第3話)
実家の店を継ぐためにシェアハウスを退去する。

その他
色部
演 - 橋洋(第3話 - )
美南彼方のマネージャー。

ゲスト
第1話
鈴村
演 - アキラ100%
正樹のかつての職場「鈴村ピアノ教室」経営者。

ピアノ教室の生徒
演 - 小林京慎
鈴村ピアノ教室で正樹が教えていた少年。

小野寺、三井
演 - 宮嶋剛史(第2話・第3話)、竹田哲朗(第2話・第3話)
由希乃の事件を捜査する藤倉署刑事。

葉山
演 - 七枝実
和泉静の恋人。冴がこつこつバイトで貯めたカネを静はこの男に貢いでしまう。

加賀美の妻
演 - 桑原麻紀(第10話)

第2話
平岡
演 - 斉藤一平
静の新たな勤務先「武蔵野うどん うちたて家」店主。静とねんごろになってしまう。

管理人
演 - 山本啓之
メイルボックスサービス B-BOX 管理人。由希乃のビデオを預かっていた。

ウェイトレス
演 - 藤山凜
静の就職祝いで冴と予約した海岸通りのイタリアンレストランのウェイトレス。

第4話
倉持信也
演 - 加藤啓
管理会社のモノリスエステートと対立するタワーマンションの住人代表。医者。

大橋
演 - 是近敦之
愛菜美が冴に紹介した編集者。冴の小説原稿を酷評する。

住人の男
演 - 伊木輔
タワーマンションの住人だが、モノリスエステートに情報を流す内通者。

受付
演 - 羽鳥早紀
コアスパークの「セカプリ」パーティの受付。

男性
演 - 佐藤タダヤス
「セカプリ」パーティで冴をしつこく口説いてきた男。

工員
演 - 橋本全一
解体屋時代の新田正樹の同僚。冴との写真のことで正樹に激しく絡む。

暴漢
演 - 松藤拓也
倉持を尾行した正樹に襲い掛かる。

バーテン
演 - 宇賀神亮介(第5話 - 第7話)
愛菜美と路加が行きつけのバーのバーテン。

第5話
従業員
演 - 松島志歩
ホテルのフロント従業員

第6話
リノベーション工事業者
演 - ジャン・裕一
モノリスエステートとコアスパークのプロジェクトのために正樹が依頼した業者。

第7話
出版社社員
演 - 斉藤佑介(最終話)
春詠舎・第32回新人小説コンクール担当。

審査員
演 - 津村和幸
春詠舎・第32回新人小説コンクール審査員。

情報屋
演 - 遠藤隆太(第9話)
正樹の依頼で路加の身辺を探る。

路加はな
演 - 東山結衣
路加雄介の妻。現在は家を出て長野在住。

路加ましろ
演 - 太田結乃(10歳時)、三好なこ(幼少期)
路加雄介の娘。

小菅
演 - 林和義(第9話・第10話・最終話)
静の自称彼氏。彼女を探して上京した。

第8話
野水百合子
演 - 阿部朋子 (第9話)
マルカートピアノ教室経営者。

弁護士
演 - 若林秀敏 (最終話)
藤沢西弁護士事務所。村上の父は縁を切ったのだから晴翔ともう会うつもりはない、と伝える。

第9話

演 - 吉田宗洋(第10話)
静の主治医。

不動産屋
演 - 仲義代
就職相談に来た正樹に「碓井から『新田を雇うな』と一帯に御触れが出ている」と告げる。

店員
演 - 池田和樹
慎太郎が働くレストラン「naturam」の店員。

第10話
ニュースキャスター
演 - 武裕美
コアスパークがモノリスエステートの傘下に入ったニュースを伝える。

最終話
記者
演 - 猪征大

スタッフ
脚本 - 玉田真也、大林利江子、倉光泰子、武井彩
音楽 - 横山克
主題歌 - Hey! Say! JUMP「Fate or Destiny」(ジェイ・ストーム)
編成企画 - 高野舞
演出 - 木村真人、土方政人、菊川誠(共同テレビ)
プロデュース - 森安彩、関本純一(共同テレビ)
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共テレ


番組公式サイト
純愛ディソナンス - Wikipedia

『純愛ディソナンス TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木クラス TOP

『六本木クラス』(ろっぽんぎクラス)は、チョ・グァンジンの漫画作品の日本(語)ローカライズ(翻案)である『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』および、そのオリジナルをドラマ化した韓国ドラマ『梨泰院クラス』を原作として、2022年7月7日から同年9月29日まで、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00〜21:54)にて放送中。全13話予定。主演は竹内涼真。


各話あらすじ 平均視聴率 9.23%
第1話 2022年7月7日「世界的大ヒット原作ドラマ化!! 愛か復讐か 必ず土下座させる!!」 ※初回10分拡大(21:00 - 22:04) 視聴率 9.6%
 2006年。「信念を持って生きろ」と教える父・信二(光石研)と2人で暮らす新(竹内涼真)は、警察官になることを夢見ていた。信二の本社栄転に伴い転校した高校で、信二が懇意にする児童養護施設で暮らす優香(新木優子)と隣の席になった新は、教室で同級生の桐野(矢本悠馬)が龍河(早乙女太一)からいじめられているのを目撃。優香の制止を振り切って龍河を殴ってしまうが、龍河は信二が勤める巨大飲食産業の会長・茂(香川照之)の長男だった。やがて新に退学処分が告げられる中、茂は土下座をすれば許すと言い放つ。

第2話 2022年7月14日「反撃編がスタート!! 父を殺した黒幕と再会 初恋の人が裏切り!?」 ※6分拡大(21:00 〜 22:00) 視聴率 8.6%
 長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった宮部新(竹内涼真)のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに――。

第3話 2022年7月21日「父の仇だ! 貧乏店主の逆襲!! 裏切りの女の戦い!?」 視聴率 7.0%
 葵(平手友梨奈)とその同級生の龍二(鈴鹿央士)らのせいで居酒屋がトラブルに見舞われた。警察署に出向く羽目になった新(竹内涼真)は、そこで龍河(早乙女太一)と再会。葵は、龍河の卑劣な言動に屈しない新のことが気に掛かる。その夜、居酒屋従業員の亮太(中尾明慶)は、新との服役中の出会いを思い返していた。一方、茂(香川照之)は龍河の情けない仕事ぶりに激高し…。

第4話 2022年7月28日「奇跡の唐揚げで宿敵ぶっ潰す!! 涙の試食」 視聴率 8.1%
 新(竹内涼真)の居酒屋で働きたいと申し出た葵(平手友梨奈)は、亮太(中尾明慶)の接客や厨房担当のりく(さとうほなみ)の料理の問題点を次々と指摘し、マネジャーとして採用されることに。一方、優香(新木優子)に思いを寄せる龍河(早乙女太一)は、茂(香川照之)から良家の娘との見合いを命じられる。その後、葵の指示でリニューアルした新の店が開店日を迎え…。

第5話 2022年8月4日「宿敵父子が初来店!! 復讐の土下座ランチ」 視聴率 9.1%
 新(竹内涼真)は、「二代目みやべ」をフランチャイズ化して全国展開するつもりだとみんなに伝え、優香(新木優子)が茂(香川照之)にそのことを報告すると、「二代目みやべ」を注視するよう命じられる。そんな中、葵(平手友梨奈)の頑張りで、「二代目みやべ」が料理対決番組へ出演できることになる。

第6話 2022年8月11日「六本木追放!! 逆転へ切り札は土下座刑事 」 視聴率 9.2% 
 相川(稲森いずみ)に関する新事実に怒りをにじませる茂(香川照之)。茂の愛人の息子として、孤立して育った龍二(鈴鹿央士)は、新(竹内涼真)との関係を茂に直接問いただすが、茂ははっきり答えない。一方、次策に向けて始動する新は、優香(新木優子)に彼女を好きになった理由を告げる。そんなある日、‘個人的な用’で出掛ける新に、葵(平手友梨奈)が同行を申し出て…。

第7話 2022年8月18日「宿敵が葵を引抜き!? 逆転の新会社誕生!!」 視聴率 9.3%
 茂(香川照之)の息子である龍二(鈴鹿央士)の処遇を巡り、新(竹内涼真)は仲間を切ることも辞さない葵(平手友梨奈)の考えに激怒。居合わせた優香(新木優子)は葵を誘い出し、本当に新の味方になりたいならばやるべきことは何かを助言する。そんな中、葵は茂の講演会を聞きに行き…。

第8話 2022年8月25日「父の仇…復讐完結!! 宿敵親子が涙の謝罪」 視聴率 10.0%
 龍河(早乙女太一)から誘いを受けた葵(平手友梨奈)は、龍河が過去のひき逃げ事件を告白するよう仕向けると、音声を録音。怒った龍河から殴られてしまい、新(竹内涼真)は激高する。その暴行事件と過去の疑惑が世の中に知れ渡る事態となり、茂(香川照之)は会社のイメージダウンに立腹。そんな中、ある決意をする新は、葵を連れて相川(稲森いずみ)に会いに行く。

第9話 2022年9月1日「復讐はラストステージへ!! 10億円料理対決…涙の告白」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 10.2%
 茂(香川照之)の解任を巡る攻防に臨んだ新(竹内涼真)は、茂から「徹底的にたたき潰す」と告げられた。そんな中、新らは料理対決番組に出演。りく(さとうほなみ)が準備をしていると、優香(新木優子)と龍二(鈴鹿央士)が現れる。その対決後、葵(平手友梨奈)は意を決した行動に出る。

第10話 2022年9月8日「宿敵とついに決勝戦 百億円の料理バトル!! 卑劣な裏切り…救世主 熱海の女!?」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 9.9%
 新(竹内涼真)ら「二代目みやべ」との料理対決番組の展開が気に入らない茂(香川照之)。龍二(鈴鹿央士)は、決勝戦に向けて秘策を考えていた。一方、みやべは行列ができるほど盛況となるが、葵(平手友梨奈)が休暇を取り、店内はてんやわんや。同じ頃、新らが進めようとする店のフランチャイズ展開に際し、鍵を握る投資家が態度を一変。新は窮地に陥ってしまう。

第11話 2022年9月15日「最終決戦!! 余命半年 激変の4年後…2022年
最後の刺客は葵!? 三角関係が決着」
視聴率 9.9%
 葵(平手友梨奈)からの電話で背中を押されたりく(さとうほなみ)は、逃げずに料理対決の決勝に臨むことを決意。この一件で、新(竹内涼真)たち「二代目みやべ」のメンバーはさらに結束を強める。一方、茂(香川照之)は結果に不満を抱くも、龍二(鈴鹿央士)が行ったことを評価する。弘子(倍賞美津子)のおかげで「二代目みやべ」の経営は安定し、全国展開も現実となり始めた頃、新は葵と雄大(矢本悠馬)に次なる計画を伝える。

第12話 2022年9月22日「最終章! 父の仇…16年かけた復讐が完結!! 永遠の別れ…命がけ愛の救出劇!!」 視聴率 9.9%
 長屋ホールディングスの臨時株主総会当日。これまで働き詰めだった麻宮葵(平手友梨奈)はとうとう体調を崩し、倒れてしまう。葵不在で長屋へ向かった宮部新(竹内涼真)は、すっかり変わり果てた長屋茂(香川照之)と再会。茂は新がやろうとしていることに礼を述べてきて、新は不気味さを感じる。そして迎えた開票の時――新はその結果に衝撃を受けることに…!

最終話 2022年9月29日
 意識不明で病院に運ばれてきた宮部新(竹内涼真)だったが、やがて意識を回復。そのニュースを目にした長屋龍河(早乙女太一)は何かを企み、長屋茂(香川照之)に電話で麻宮葵(平手友梨奈)と長屋龍二(鈴鹿央士)の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。


概要
2020年1〜3月に韓国で放送され、同年3月からNetflixで配信されると日本でも大ブームを巻き起こした韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、竹内涼真主演で日韓共同プロジェクトとしてリメーク。日本の設定に置き換えて翻案された漫画「六本木クラス」を原作に、絶望の淵に立たされた主人公・宮部新(竹内)が、復讐を誓って絶対権力者に立ち向かう姿を描く。


ストーリー
六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長の宮部新(竹内涼真)は、日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」の跡取り息子で同級生の長屋龍河(早乙女太一)が、高校時代に引き起こしたある事件により、絶望の淵に立たされる。龍河に罪を償わせ、そして息子のために強大な権力を駆使して事件をもみ消した「長屋ホールディングス」会長・長屋茂(香川照之)に「土下座して罪を償わせること」を人生の目標に、父から教えられた「信念を持って貫くこと」を胸に復讐に突き進んでいく。


キャスト
宮部新(みやべ あらた)
演 - 竹内涼真
六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で無愛想だが真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。自分を絶望の淵に追いやった「長屋ホールディングス」会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

楠木優香(くすのき ゆうか)
演 - 新木優子
新の同級生で初恋の人。「長屋ホールディングス」勤務。幼少期に親に捨てられ、「長屋ホールディングス」が資金援助する児童養護施設で育つ。自分を育て、大学の学費を支援し、就職もさせてくれた会社に恩義を感じるものの、敵対する新との間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを感じる。

麻宮葵(あさみや あおい)
演 - 平手友梨奈
「二代目みやべ」店員。高校3年生。IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、フォロワー76万人を誇るインフルエンサー。クールで自己中心的な性格で、すべてが面倒くさいと感じていたが、新に出会って恋心を抱く。新の夢をかなえるためにマネジャーとして会社の成長を先導していく。

長屋龍河(ながや りゅうが)
演 - 早乙女太一
新と優香の同級生で、「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂の長男。

長屋龍二(ながや りゅうじ)
演 - 鈴鹿央士
茂の息子。龍河とは異母兄弟。

長屋茂(ながや しげる)
演 - 香川照之
日本の外食産業トップに君臨する「長屋ホールディングス」会長で創業者。1軒の定食屋から始めて、巨大コンツェルンを作り上げた外食業界の生ける伝説で、会社に人生をささげている。長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。好きな言葉は「弱肉強食」。

相川京子(あいかわ きょうこ)
演 - 稲森いずみ
「長屋ホールディングス」の常務。

松下博嗣(まつした ひろつぐ)
演 - 緒形直人
刑事。

宮部信二(みやべ しんじ)
演 - 光石研
新の父親。

内山亮太(うちやま りょうた)
演 - 中尾明慶
「二代目みやべ」のホールスタッフ。

綾瀬りく(あやせ りく)
演 - さとうほなみ
「二代目みやべ」の料理人。トランスジェンダー。

桐野雄大(きりの ゆうだい)
演 - 矢本悠馬
新の同級生。かつて龍河にいじめられていた。

桜木幸雄(さくらぎ ゆきお)
演 - 近藤公園
長屋茂の秘書。

理沙ガルシア(りさ ガルシア)
演 - 田中道子
新や優香の行きつけのダイニングバー「Flecha verde」の店主。

スタッフ
原作
チョ・グァンジン『六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜』(ウェブ漫画アプリ「ピッコマ」掲載)
チョ・グァンジン(脚本) / キム・ソンユン(演出)『梨泰院クラス』(テレビシリーズ / JTBC)
脚本 - 徳尾浩司
音楽 - 見優
主題歌 - Alexandros「Baby's Alright」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)
演出 - 田村直己、樹下直美 ほか
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)、西山隆一(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作 - テレビ朝日、Kakao Entertainment、KROSS PICTURES、SLL


番組公式サイト
六本木クラス - Wikipedia

『六本木クラス TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺留捜査 第7シーズン TOP

『遺留捜査 第7シーズン』は。2022年7月14日から同年9月15日まで、「木曜ミステリー」枠(毎週木曜 20:00〜20:54)にて第7シリーズが放送された。全10話。


各話あらすじ(2022年7月14日 - 9月15日)全10話 平均視聴率 8.85%
第1話 2022年7月14日 視聴率 9.0%
 防災ベンチャー企業社長・吉原(阿部亮平)の撲殺体が発見され、京都府警の糸村(上川隆也)らが臨場。吉原は前夜の豪雨の中、避難所で男(咲田雄作)が暴れているとの連絡で部下の大場(松本享恭)と駆け付け、そのまま姿を消した男の行方を捜していた。糸村は吉原のレスキューホイッスルに着目。一方、同社副社長・菜美(佐津川愛美)は莉緒(栗山千明)の高校の同級生だった。

第2話 2022年7月21日 視聴率 7.4%
 糸村(上川隆也)や莉緒(栗山千明)らは、殺人事件の現場付近で目撃された一男(中原丈雄)から事情を聞くため自宅へ向かい、その遺体を発見。死因は毒物中毒でプリンターに遺書も残されていたが、状況から自殺を偽装した殺人の疑いが浮上する。糸村は被害者の手作りと見られるワサビ入りのキャラメルに注目。さらに、葬儀で一男に関する驚くべき事実が判明する。

第3話 2022年7月28日 視聴率 8.6%
 路花(戸田恵子)が6年前に窃盗で捕まえ、更生に尽力した駆(入江甚儀)が絞殺された。糸村(上川隆也)は、財布に入っていた菓子のおまけの古いカードに注目。さらに、駆の1人暮らしの部屋に衣類が1枚もないことを不審に思う。一方、現場近くの料亭の仲居が写真を見て、見合いをしていた人物ではないかと証言。見合い相手によるとその人物は老舗出版社の副社長・透だと言い…。

第4話 2022年8月4日 視聴率 8.9%
 体操教室インストラクターの川井(堀井新太)が殺され、糸村(上川隆也)は私物の合格祈願と印字された鉛筆に注目。川井と交換ノートをしていた小学生・万理華(小山紗愛)は同じ鉛筆を所持し、川井が神社で買ってきてくれたと話す。母親の琴音(前田亜季)は川井と交際していたが、1カ月ほど前に別れていた。糸村らは琴音の妹が7年前の未解決ストーカー殺人の被害者と知る。

第5話 2022年8月11日 視聴率 8.8%
 3年ぶりに日本に帰国した平中(田中俊介)が殺害され、遺棄されたごみ箱から高級スーツの繊維が見つかる。糸村(上川隆也)は胸ポケットの細長いプラスチック片に着目。平中はフリマアプリ会社の創業者で、専務の植木(青柳尊哉)によると10年前、現社長の若尾(石黒英雄)に追い出されたという。一方、糸村と莉緒(栗山千明)は、平中が若尾の妻と会っていたことを突き止める。

第6話 2022年8月18日 視聴率 8.6%
 老人ホームで働く明日香(高田里穂)が、首を絞められ階段から転落死する。糸村(上川隆也)は、遺留品の使い古された軍手に注目。施設長によると明日香の前職はパティシエで、入居者の早苗(藤真利子)は娘のようだったと口にする。糸村と莉緒(栗山千明)は、明日香が働いていた店のオーナー・松谷(唐橋充)から、2年前、明日香のパワハラが原因で同僚の美希(大出菜々子)が自殺したと聞く。

第7話 2022年8月25日 視聴率 8.2%
 不動産会社を営む細野(渡辺裕之)が撲殺され、糸村(上川隆也)は彼の左手の爪が右手に比べて短いことと、爪切りを所持していたことに着目。細野は、少年少女の更生施設の建設反対派会長を務め、罪を犯した若者をあしざまに言う動画が炎上していた。反対派副会長の矢島によれば、過激な発言の背景には娘の死があるという。細野の娘は、無免許のバイクにひかれ死亡していた。

第8話 2022年9月1日 視聴率 9.4%
 配達業者の楠見(徳井優)が自宅で絞殺され、糸村(上川隆也)は握られていたナイロン製の透明な糸に注目する。指紋から、楠見が7年前の強盗事件の容疑者と判明。同事件を担当した雨宮(永井大)によると、深夜、嶋野(児玉頼信)の家に押し入った男が、助けに入った大学生の宮平(玉城裕規)を突き飛ばして宝石などを奪い逃走したというもので、心臓に持病のある嶋野の妻が死亡していた。

第9話 2022年9月8日 視聴率 9.2%
 組織犯罪対策課の氷室(崎山つばさ)が刺殺体で発見された。共に食事をしたばかりの莉緒(栗山千明)は言葉を失い、糸村(上川隆也)は所持していた金のチェーンに注目する。インサイダー情報の不正取引サイトについて捜査していた氷室は、事件当夜はお茶屋に行った足で警備会社勤務の元先輩・岩瀬(津田寛治)を訪ねていた。さらに氷室が5年前の通り魔事件を調べていたことも判明する。

最終話 2022年9月15日 視聴率 10.4%
 糸村(上川隆也)らの調べで、殺された組織犯罪対策課の氷室(崎山つばさ)が調べていたダークウェブサイトと、氷室の元先輩・岩瀬(津田寛治)が追う5年前の通り魔事件の関連性が浮上した。一方、雨宮(永井大)のパソコンへの不正アクセスは内部犯の疑いが濃厚に。そんな中、通り魔事件の犯人で当時大学生だった沢村(渋谷謙人)が事件を起こした背景が明らかになる。


概要
事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで人気の刑事・糸村聡の活躍を描く、上川隆也主演ドラマの第7シーズン。


ストーリー
別荘地でずぶ濡れの男性遺体が見つかり、京都府警捜査一課特別捜査対策室の刑事・神崎莉緒(栗山千明)、雨宮宏(永井大)、沖田悟(戸塚純貴)が臨場。被害者は、最新の災害情報や気象情報をネット配信している防災ベンチャー企業「京都レスキューサービス」、通称「KRS」の代表取締役で死因は脳挫傷だった。前日は土砂降りで、「KRS」が契約している避難所でトラブルがあり、その対応で現場を訪れていたという。

そこに遅れてやって来た刑事・糸村聡(上川隆也)。被害者の手首に巻かれたホイッスルを見つけた糸村は、被害者がさらにもう一つ古いホイッスルを身に付けていたことに気付き、科捜研の村木繁(甲本雅裕)に鑑定を依頼する。


キャスト
上川隆也 /糸村聡 役
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに、事件を徹底的に追及する。遺留品からくみ取った、容疑者の動機や被害者の最期の思いを浮き彫りにする。空気を読まないマイペースな性格で、周囲から変人扱いされている。

栗山千明 /神崎莉緒 役
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた。スリムなスタイルからは想像もできないほどの大食い。

永井大 /雨宮宏 役
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。文武両道を地で行くタイプで、極めて高い身体能力と優れた逮捕術も併せ持つ。一見完璧だが、本番に弱いという一面も。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりに、いつの間にか巻き込まれることも。

戸塚純貴 /沖田悟 役
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。所轄署から府警本部に異動してきた若手。仕事を器用にこなすスマートさはあるが、実力以上に自己評価が高く、自分が考えた効率的な捜査方法を先輩たちにさらっと提案したりする。糸村の度を超したマイペースぶりに率直な疑問をぶつけるも、いつもスルーされている。

宮崎香蓮 /滝沢綾子 役
京都府警の科捜研研究員。糸村に振り回されてばかりの村木のせいで、なかなか自分の仕事が進められず困っている。

甲本雅裕 /村木繁 役
糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても、平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。1年の期限で京都府警に交換留学に来ていたはずが、今年も残留することに。

戸田恵子 /佐倉路花 役
京都府警捜査一課特別捜査対策室・室長代理。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、“人たらし”と呼ばれた人物。その血を受け継いだのか、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。


スタッフ
脚本:大石哲也
演出:長谷川康
演出:兼崎涼介
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子
チーフプロデューサー:佐藤凉一
プロデューサー:藤崎絵三、残間理央、丸山真哉、谷中寿成
主題歌:やさしい風が吹いたら・小さな風景・風を待って/小田和正
(やさしい風が吹いたら - 第2話・第3話・第6話 ・最終話/ 小さな風景 - 第1話・第5話・第7話・第9話 / 風を待って - 第4話・第8話)


番組公式サイト
遺留捜査 - Wikipedia

『遺留捜査 第7シーズン TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっと京都に住んでみた。 TOP

『ちょこっと京都に住んでみた。』(ちょこっときょうとにすんでみた)は、テレビ大阪製作により「年末スペシャルドラマ(以下、年末SP)」としてテレビ東京列6局ネットで2019年12月29日の11時25分から12時50分に放送されたテレビドラマ。主演は木村文乃。

2022年7月7日(6日深夜)から同年8月11日(10日深夜)テレビ大阪開局40周年記念ドラマ(以下、連続ドラマ)として、テレビ大阪で木曜(水曜深夜)0時 - 0時30分(JST)、テレビ東京で木曜(水曜深夜)2時35分 - 3時5分(JST)に続編(全6回)が放送された。


年末SPあらすじ
仕事を辞めて実家に戻り暇にしていた江東佳奈は、母から怪我をしたという大叔父・大賀茂の身の回りの世話をするよう頼まれて東京から京都へとやってくる。大叔父の怪我は大したことはなかったが、せっかくだからと佳奈はしばらく京都に滞在することにする。

長く京都に暮らしさまざまなこだわりを持つ大叔父からお使いを頼まれた佳奈は、渡された手描きの地図を頼りに自転車に乗って大叔父こだわりの店々を連日訪ねる。さらに、自分の好きなものは自分で探すようにという大叔父の言葉に、美味しい和菓子屋や隠れた絶景を求めて勘を頼りに京都の街を気ままに巡る。

訪れた先々で出会う人々との穏やかな会話、住むことで初めて目に触れる「若い女子」には目新しい奥深い京都の生活文化、ゆったりと静かに流れる時間。好きなデザイナーの職を辞め人生に失敗したと言う佳奈に、大叔父は人生はもっとシンプルに、何でもやって好きなこと1つずつ増やしていけばいいと語る。5日間の滞在を通じて次第に佳奈の心はほぐれていき、「ちょっと大人になった」と東京へと戻っていく。


連続ドラマ各話あらすじ(2022年7月6日 - 8月10日)全6話
第1話 2022年7月6日
長期出張で大阪に通うことになった佳奈は、再び京都の大叔父の家に滞在することに。早速おじさんからお使いを頼まれ、地図を片手に自転車を使って積極的に京都の街に繰り出す。帰ってくるとおじさんから友人の小山と吉田を紹介され、お使いで買ってきたものを並べて語り合う。そんな佳奈の京都に来たもう一つの理由。賑やかなパーティーに参加しているときに感じた「寂しい気持ち」とは…


第2話 2022年7月13日
茂に言われ早起きした佳奈。そこに小山と吉田がやって来て佳奈を連れ出す。
松ヶ崎の山から朝の空気が澄んだ京都の町を眺めたり、レトロな喫茶店で朝食を食べたりと早朝の京都の楽しみ方を二人から教わる。
その後いつものようにおじさんからお使いを頼まれる佳奈。一件は箒(ほうき)の直し。ものを直しながら大切に使う京都の文化に感心する。もう一つの行き先は小山の店。茂がかつてフランスに住んでいたことを聞かされ驚く。
その夜、佳奈のスマホに友人からのメッセージが…


第3話 2022年7月20日
朝食のパンを金網で焼く茂。ガスの火が柔らかくなって美味しくカリッと焼けると言う。食べた佳奈も美味しさを感じる。
茂は「京都の人はパンも好き」と説明。ずっと都だった京都は新しいものに敏感で、京都が日本初のものはたくさんあり、新しいものを受け入れる気質があると説明する。仕事の帰り、佳奈は結婚する友人へのプレゼントとして茂がパンを焼いていた金網を買いに行く。ついでにバッグや雑貨のデザインをしている吉田の店をのぞいてみることに。そこで吉田から茂との出会い、さらに茂の意外な過去を聞くことになる。


第4話 2022年7月27日
大阪の会社へ出勤した佳奈。仕事を終え、結婚する親友、結と会う時間まで大阪の街をブラブラする。結と会う佳奈。気が合い、ずっと相談に乗ってもらった結が結婚することは嬉しいことなのだが……佳奈はどうしても淋しいという想いが先行し、祝福できないでいた。二人で話をすると、結から同じような思いをしたことがあると聞かされ、少し心が楽になる。家に帰ると茂が小山と話をしている。茂はかつての仕事仲間と誤解が生じて友情が壊れたと語る。


第5話 2022年8月3日
家でリモート作業をしている佳奈は、茂が花を活ける準備をしていることに驚く。佳奈が「どこかで習ったの?」と聞くと「自分の家やから好きなようにしてるだけ」と答える茂。茂から「時間あったらおつかいへ行ってきてほしい」と植物と番茶のお使いを頼まれ、佳奈は京都の町へ繰り出すことに。お使いを終え、並んで花を活ける二人。コーヒーを淹れ一息ついたところで、佳奈が、結婚する親友に会って寂しいという思いを素直に伝えることを後押ししてくれたことを、茂に感謝する。その言葉を聞いて、茂自身も背中を押され、かつて誤解から友情が壊れてしまった仕事仲間・藤沢と再会することを決意する。


最終話 2022年8月10日
明日は結の結婚式。同じ日に藤沢の葬儀も行われる。茂は葬式に、佳奈は結婚式に向かう。

お互い式の終わりに落ち合い、二人ですき焼き店へ。「藤沢とここによく来た」と話す茂。茂の若い頃の話を新鮮な気持ちで聞く佳奈。佳奈は「パーティで感じた淋しさの正体を知りたいと思ってた」という話をする。「おじさんは一人で淋しくない?」と茂に問うと帰ってきた答えは「ただ、一緒に寄り添うんや。上手に付き合うだけや」と。

その言葉を聞き、佳奈は「淋しい」という気持ちは、ただネガティブなだけでないと思う。
そして佳奈は茂の家を間もなく出ていくことを告げる。


キャスト
江東佳奈〈27〉
演 - 木村文乃
東京でデザイナーをしていたが挫折したことにより寮から実家に戻る。大叔父・茂が怪我をしたとの知らせに京都へとやって来る。(年末SP)
2年後には東京の別のデザイン事務所に再就職しており、長期出張で大阪支社へ通うため京都の茂の家へひと月の間滞在する。(連続ドラマ)

大賀茂〈70〉
演 - 近藤正臣
佳奈にとっての母方の大叔父。京都にやって来た佳奈に色々と頼みごとをする。
グラフィックデザイナーで、かつてパリで生活していた。

小山一紫
演 - 古舘寛治(連続ドラマ)
中古バイクショップ経営者。大阪出身。
学生時代にヨーロッパをバイク旅行した際、当時パリ在住だった茂と出会い、彼とはそれ以来の付き合い。茂には彼の愛車である赤いキャトルの整備を頼まれることもある。

吉田宗忠
演 - 玉置玲央(連続ドラマ)
グラフィックデザイナー。静岡出身。京都の大学に入学して以降、京都在住。
先輩グラフィックデザイナーの茂を慕い、70年代のデザインについて教えてもらうため交流を持つようなった。小山とは茂を介して知り合いになっている。
買い付けた払い下げのロンドンバスのロールサインを材料に、自身がデザインしたカバンを京都の職人に縫合してもらい販売している。

三島結
演 - 徳永えり(連続ドラマ)
佳奈の親友。元同僚。近々、大阪で結婚する予定。
「おめでとう」という気持ちと共に、「寂しい」という正直な気持ちを佳奈から伝えられ、自身も佳奈の様に親しい友人の結婚に、同様な気持ちを感じたことがあったと佳奈に伝える。

藤沢
演 - 桜木健一(連続ドラマ)
茂の仕事仲間。誤解から茂との友情が壊れ、没交渉となっていたが、佳奈が結に伝えたい気持ちを伝えたことに触発された茂が歩み寄り、友情を回復する。しかし程なくして亡くなってしまう。

佳奈が訪れた店
年末SP
鎌田川魚店(京都市上京区東町七本松西入東町45-1)
とようけ屋山本(京都市上京区七本松一条上ル滝ヶ鼻町429-5)
七味唐辛子 長文屋(京都市北区北野下白梅町54-8)
梨木神社(京都市上京区寺町通広小路上ル)
麩嘉本店(京都市上京区西洞院堪木町上ル東裏辻町413)
WEEKENDERS COFFEE(京都市富小路六角下ル西側骨屋之町560)
グリル生研会館(京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所ビル1F)
画餅洞(京都市上京区今出川通り六軒町西入 西上善寺町190-16)
町家古本はんのき(京都市上京区鳳瑞町225)
大黒屋鎌餅本舗(京都市上京区阿弥陀寺前町25〈出町桝形商店街の北〉)
株式会社𠮷廼家(京都市北区小山東大野町54)
カフェ ビブリオティック ハロー!(京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650)
天ぷら・鯖寿司 天忠(京都市左京区田中上玄京町52-2)
STOCK ROOM(京都市上京区西三本木通荒神口下ル上生洲町229-1 1F)
西本酒店(京都市中京区姉小路西洞院西入ル宮木町480)

連続ドラマ
第1話 2022年7月7日 中村製餡所 京都市上京区一条通御前西入大東町88
加藤みそ 京都市上京区蛭子町400
まるまん内藤豆腐店 京都市下京区万寿寺町新町西入材木128
ANTIQUE belle 京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334

第2話 7月14日 COFFEE ユニオン 京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町283
桔梗利 内藤商店 京都市中京区中島町112

第3話 7月21日 辻󠄀和金網 京都市中京区堺町通夷川下る亀屋町175
かみ添 京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
今西軒 京都市下京区横諏訪町312
やっこ 京都市中京区冷泉町76

第4話 7月28日 夜長堂 大阪市北区天満3-4-5
西天満竹井 大阪市北区西天満1-13-4
御舟かもめ ー

第5話 8月4日 岡田梅寿堂 京都市上京区千本今出川西北角
花政 京都市中京区河原町三条上がる東入 恵比須町443
ホホホ座 浄土寺店 京都市左京区浄土寺馬場町71
こっとう画餅洞 京都市上京区今出川通り六軒町西入 西上善寺町 190-16
のと正 京都市東山区弓矢町31

最終話 8月11日 すき焼キムラ 京都市中京区寺町四条上る大文字町300
WIFE&HUSBAND 京都市北区小山下内河原町106-6
日日 gallery nichinichi 冬夏 tearoom toka 京都市上京区信富町298
錦湯(※閉店)

スタッフ
特記なき場合、年末SP、連続ドラマ共通。

企画・原案 - 清水啓太郎(連続ドラマ)
監督 - 吉見拓真
脚本 - 横幕智裕
音楽 - ベンジャミン・ベドゥサック
主題歌 - miwa「あたりまえに」(Sony Records)(連続ドラマ)
挿入歌 - 阿児万寿美「Les couleurs de l'autome」「Prends-moi la main」(年末SP)
技術協力 - IMAGICA Lab.、ビデオサービス
チーフプロデューサー - 金岡英司(テレビ大阪)(年末SP)
プロデューサー - 岡本宏毅(テレビ大阪)、清水啓太郎(松竹撮影所)、東島真一郎(松竹撮影所)
制作プロダクション - 松竹撮影所
製作著作 - テレビ大阪


番組公式サイト
ちょこっと京都に住んでみた。 - Wikipedia

『ちょこっと京都に住んでみた。 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の姉ちゃん TOP

『僕の姉ちゃん』は、2022年7月28日(27日深夜)からテレビ東京系列の「水ドラ25」枠(毎週水曜25:00〜25:30)で放送中。

地上波放送に先駆け、Amazon Prime Videoにて2021年9月24日より全話一挙先行配信されている。


各話あらすじ
第1話 2022年7月27日「家庭的キーワード」
「家庭的キーワード」 両親が海外赴任で不在の白井家。30歳の姉・ちはる(黒木華)と24歳の弟・順平(杉野遥亮)は留守を預かり、つかの間の二人暮らしをしている。 メーカーの営業部で働く社会人1年目の順平は、同期の真田美穂子(久保田紗友)のことが気になり始める。帰宅し、「女の子のふと見せる素の部分がかわいい」と嬉しそうに話す順平だが、ちはるに「順平、女に無意識などない」と断言され、動揺する。 一方、輸入家電の会社に勤めるちはるは、会社にいる女の同僚が使う「家庭的キーワード」が気にくわないという。ちはるの予想外の話に戸惑う順平だが、そこには家の外ではなかなか聞くことのできない「女性のホンネ」が含まれているような気がして、妙に納得してしまうのだった。

第2話 2022年8月3日「指の毛」
気になる同期・美穂子(久保田紗友)が、自分に気があるのではないかと思い、機嫌が良い順平(杉野遥亮)。仕事を終え、自宅で食卓を囲みながら姉・ちはる(黒木華)とその話をしてみたところ、ちはるから「その女、アンタの手に負える女じゃないよ」と断言されてしまう。

後日、順平は美穂子と映画に行くことになる。それを聞いたちはるのアドバイスは「女の本気度は毛でわかる」だった。素直でまっすぐな性格の順平は思わずギョっとし、女の子に幻滅するような余計なことを言わないでほしいと思いながらも、いざデートとなると、映画の中身よりも美穂子の指が気になってしまうのだった。


第3話 2022年8月10日「出世する人、しない人」
メーカーに勤める新入社員、白井順平(杉野遥亮)はある時、同期たちと出世についての話をする。気になる女子・美穂子(久保田紗友)は、スマートで要領の良い吉岡(若林拓也)がすぐに出世しそうだと語る。

その夜、雨に降られてずぶ濡れで帰宅した順平がちはる(黒木華)に「出世する人はどういう人か」と尋ねると、「雨に濡れないような人じゃないの」と答えが返ってきた。

また別の日には、上司の東海林明日美(平岩紙)から、順平の得意先から「担当を変えてほしい」と言われたと告げられてしまう。すっかり自信を無くしてしまった順平だが、社会人経験豊富なちはるが教えてくれたのは、思いがけず新鮮なアドバイスだった。


第4話 2022年8月17日「結婚の適量」
職場でのボウリング大会で優勝したちはる(黒木華)。トロフィーと賞品の掃除機を持ち帰ってきたが、なぜだか元気がない。順平(杉野遥亮)が気になって聞くと、職場で気になっていた男子とハイタッチをしたのにときめかず、恋が始まらなかったからだという。

ある週末、順平は会社の先輩にテニスに誘われ、美穂子(久保田紗友)とペアを組んで参加する。先輩が連れてきた赤ん坊をあやす美穂子の笑顔を見るうちに結婚を身近に感じ始める順平は、帰宅後ちはるに「結婚したい気分」だと嬉しそうに語りはじめるが、ちはるは夢見がちな順平にクールな現実を突きつけるのだった。


第5話 2022年8月24日「浮気ライン」
気になる男性・谷崎(渡辺大知)とデートをしたちはる(黒木華)が機嫌よく帰宅してきた。順平(杉野遙亮)に「彼氏がいるのに他の男性とデートするのはなぜか」と問われると、ちはるは「これは老後のための保険だ」と答える。やがて話題はどこからが浮気なのかという「浮気ライン」にまで発展するが、ここでもちはるの意見が一枚上手で順平はうまくまるめこまれてしまう。

会社の同僚との恋の話に微笑み、谷崎からのLINEが着信するだけで心躍るちはるだったが、ある時ふとそれまでとは違う表情を見せるようになり…。


第6話 2022年8月31日「わたしが別れる理由」
順平(杉野遥亮)は、ずっと気になっていた同期の美穂子(久保田紗友)にフラれてしまったと落ち込んでいる。ちはる(黒木華)の前で「なんのための恋だったのか」とため息をつくが、ちはるから思いがけない励ましを受ける。

また別のある日、新しくかわいいネイルアートを付けて帰宅したちはるも、ちょうど彼と別れてきたところなのだと告白する。図らずも同じタイミングで恋に一区切りがついた二人。そんな二人の暮らしにある時、思いがけない来訪者が現れる。


第7話 2022年9月7日「自分の売り」
仕事にやる気を出す順平(杉野遥亮)だが、上司の東海林(平岩紙)とはなかなかそりが合わない。弁が立ち、例え話も上手い上に話をちゃんと聞いてくれずストレスが溜まっている。

帰宅後、普段は自分の愚痴が優先のちはる(黒木華)も順平のイライラを察し、じっくり二人で話をする。二人の苛立ちはよく似ていた。「自分の売りがわからない」という順平に、ちはるはある発想の転換を促し、それをヒントに順平は少しずつ仕事のやり方を変えていく。


第8話 2022年9月14日「尽くさない女」
気になる男子をデートに誘ったちはる(黒木華)だが、返事が来ないという。「女の子からの誘いを無視するってどんなヤツなの」と尋ねる順平(杉野遙亮)に、ちはるは返事の有無まで気にしないのだと言い切った。

ある日、街中で見知らぬ男・宮台(遊屋慎太郎)と一緒にいるちはるを偶然目撃した順平は、その姿と自宅での会話を重ね、ふと自分は世の中の女子たちの本当の気持ちや考えをどれだけ理解できているのだろうかと自問し、思いを馳せる。

また別の夜、縁側でワインを飲みながら話す二人の話題は、ちはるが「尽くす女」かどうか。そんな会話をしながらも順平は今日もまたひとつ、女子について学ぶのだった。


第9話 2022年9月21日「ハイヒールを履く」
珍しくちはる(黒木華)が泥酔して帰宅した。驚きながらも順平(杉野遥亮)は何か仕事でとてつもなく嫌なことがあったのだと察し、優しく介抱する。

翌日、順平は自宅近くの映画館の前で偶然幼馴染の野沢メイ(湯川ひな)と再会する。ちはるにも会いたいというメイを自宅へ招くが、あいにく不在。順平はメイを駅に送った別れ際に「ちはるさんは私のあこがれ」だと聞かされる。その夜ちはるはそんな順平の話をまんざらでもなく聞いていた。

別の日、上機嫌で高価なアイスを買って帰ってきたちはる。素敵な相手とのデート帰りかと順平が尋ねると、以前から知る仕事相手(片桐仁)と飲みに行っただけだと言っていたのだが…。


最終話 2022年9月28日「手巻き寿司の日」
海外赴任中の両親の帰国日が迫り、ちはる(黒木華)と順平(杉野遥亮)はサプライズで手巻き寿司パーティーを準備することを決める。

一緒に家を片付けたり、掃除をしながら、ついつい脇道に逸れる二人の会話。心の内のモヤモヤをゴミと一緒に捨てたい気持ちに駆られ、二人は楽しく鬱憤を吐き出した。

両親の帰国日当日、手巻き寿司のメニューを考えながらふと始まった、かるた式のつれづれとした会話。ちはると交わす何気なくも可笑しい会話の中で、順平はどこかその時間を愛おしく感じている。やがてパーティの準備が整い、玄関のチャイムが鳴る。


原作概要
『僕の姉ちゃん』(ぼくのねえちゃん)は、益田ミリによる漫画作品。ファッション雑誌『an・an』(マガジンハウス)にて連載中。


ドラマ概要
原作は女性を中心に幅広い支持を得ている漫画家・益田ミリによる同名漫画。素朴で真っすぐに育ってきた社会人1年目の弟と、そこに30歳の姉が鋭いツッコミを入れていくという、ユーモラスな会話劇が楽しい癒やしのドラマを届ける。


ストーリー
ユーモラスで辛らつな姉・白井ちはる(黒木華)と、姉に翻弄されるが素直に話を聞いてくれる弟・順平(杉野遥亮)は、両親不在のつかの間、2人暮らしをしている。仕事を終え帰宅した部屋で、お酒を飲み、それぞれ好きな物を食べながら、恋・仕事・趣味・人生にまつわる会話を繰り広げる2人。姉弟だからこそのぶっちゃけトークでさく裂する“姉ちゃんの本音”は、一見ひねくれていて意地悪なように聞こえるが、実は真っ当で、順平は妙に納得してしまう。


キャスト
白井ちはる(しらい ちはる)〈30〉
演 - 黒木華
順平の姉。輸入家電の会社に勤務する三十路過ぎのベテランOL。

白井順平(しらい じゅんぺい)〈23〉
演 - 杉野遥亮
ちはるの弟。冷凍食品メーカーに勤務する社会人1年目の新人サラリーマン。
順平の同僚

真田美穂子
演 - 久保田紗友
順平がひそかに思いを寄せる同期。

吉岡悟
演 - 若林拓也
同期の中で1番の人気者。

東海林明日美
演 - 平岩紙
順平の直属の上司。

ちはるのデート相手
谷崎智也
演 - 渡辺大知

宮台亨
演 - 遊屋慎太郎

永野晋
演 - 片桐仁

スタッフ
原作 - 益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス刊)
監督 - 吉田善子
脚本 - 吉田善子、清水匡、高田亮
オープニングテーマ - ハンバート ハンバート「恋の顛末」(SPACE SHOWER MUSIC)
エンディングテーマ - OKAMOTO'S「Sprite」(アリオラジャパン)
プロデューサー - 江川智(テレビ東京)、小澤祐治(ギークピクチュアズ)、大塚健二(ギークサイト)
制作協力 - ギークピクチュアズ、ギークサイト
製作著作 - テレビ東京


番組公式サイト
僕の姉ちゃん - Wikipedia

『僕の姉ちゃん TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなと商事コインランドリー TOP

『みなと商事コインランドリー』(みなとしょうじコインランドリー)は、2022年7月7日(6日深夜)から同年9月22日(21日深夜)まで、毎週木曜 0時30分 - 1時00分(水曜深夜)にテレビ東京系「ドラマParavi」枠にて放送された。全12話。主演は草川拓弥(超特急)。


各話あらすじ(2022年7月7日 - 9月22日)全12話
第1話 2022年7月6日「真夏のゆるきゅんラブ!」
ブラック企業でサービス残業を繰り返していた湊晃(草川拓弥)は、体を壊し故郷に帰る。そこで、祖父の古びたコインランドリーを引き継ぎ管理人となった。ある日、イケメン高校生の香月慎太郎(西垣匠)がお客として来店。二人は一緒に過ごす時間の中で、歳の差を超えて仲良くなっていく。

そんな中、湊は店の前で熱中症の慎太郎の姿を発見し、自宅で看病することに。少しずつ心の距離が縮まり、湊は自分がゲイであることをうっかり告白してしまい…!?


第2話 2022年7月13日「友達って魔法の言葉!?」
祖父から受け継いだコインランドリーの管理人・湊晃(草川拓弥)は、イケメン高校生の香月慎太郎(西垣匠)のまっすぐな恋心を拒絶しきれないでいた。一方、慎太郎は湊とのメッセージのやりとりをクラスメイトの英明日香(奥智哉)に見られ、ちょっかいを出されるように。

そんなある日、慎太郎から今日は店に行けないと連絡がくる。気にしないようにしていた湊だったが偶然、女子高生と腕を組んで歩いている慎太郎を目撃してしまい…。


第3話 2022年7月20日「恋のライバル現る!」
アラサーのコインランドリー管理人・湊晃(草川拓弥)は、高校の同窓会に誘われたが、ノリ気ではなかった。そんな中、常連客の忘れ物を届けに商店街の魚屋へと向かった湊と香月慎太郎(西垣匠)。すると、出てきたのは慎太郎のクラスメイト・英明日香(奥智哉)だった。二人の仲の良さに慎太郎はふてくされ…。

その後、慎太郎は湊の好きだった人が、高校時代の担任だということを知る。さらに、今の慎太郎の気持ちは、所詮思い込みだと湊に言われ…。


第4話 2022年7月27日「心の葛藤…これは恋!」
熱で寝込んでいたアラサー管理人の湊晃(草川拓弥)は、香月慎太郎(西垣匠)の夢を見てしまい、シンの事ばかり考えてしまうが、これは恋ではない熱のせいだと自分に言い聞かせていた。そんな中、慎太郎がクラスメイトの英明日香(奥智哉)と湊の家を突然訪れる。湊は思わず意識してしまい…。

湊が店に復帰したある日、下着泥棒を発見し捕まえようとした湊は怪我をしてしまう。その時、シンが店に着き撃退するが、怪我をした湊を見て遅くなった自分のせいだと泣きそうに、湊は思わず…!


第5話 2022年8月3日「想い人と再会…決意の時!?」
高校時代に想いを寄せていた担任・佐久間孝之(福士誠治)と再会し、思わずその場から逃げ去ってしまった湊晃(草川拓弥)。香月慎太郎(西垣匠)からの連絡も無視し、今も佐久間先生のことが好きなのかと自問自答していた。

まっすぐに想いをぶつけてくるシンに対し、昔と何も変わらず逃げ続ける湊は、ついに先生とケリをつけることを決意!先生と話をするため、駄菓子さくま屋に向かうが、いたのは先生の甥・佐久間柊(稲葉友)で…。


第6話 2022年8月10日「過去の自分から卒業!」
ある日突然、湊晃(草川拓弥)の元同僚・町田咲(井上小百合)がお店に現れた。過去に付き合っていた2人だったが、湊が突然会社を辞め、地元に戻ったことで2人は別れていた。地元で生き生きとしている湊をみた咲は、別れた理由が地元にも有るのではと尋ねるが、湊は黙ったまま…。

そんな時、二人のもとに香月慎太郎(西垣匠)が現れるが元気がない…。その日の夜、いつも大事なことから逃げてシンに心配をかけてばかりの湊はシンの為にもと、本当のことを伝えるため咲のもとへ走り出す!


第7話 2022年8月17日「気まずい2人…10年前の真相」
夏休みに入り、湊晃(草川拓弥)は水泳部のコーチとして部員の指導をしていた。そんな中、香月慎太郎(西垣匠)の誕生日会への参加のお誘いが。シンへのプレゼントを買いに行った帰り道、湊は佐久間先生(福士誠治)に遭遇し、一緒にすいかシェイクを飲むことに。その姿を目撃したシンは湊と交わした約束を忘れられたと二人は険悪に…。

気まずいままシンの誕生日会を迎えた湊。二人は仲直りできるのか…?そして、シンから語られた10年前の出来事とは…


第8話 2022年8月24日「夏の終わりとそれぞれの決断!」
10年前に命を救われてからずっと湊晃(草川拓弥)のことを想い続けてきた香月慎太郎(西垣匠)。その想いを聞いた湊は、シンとのことをちゃんと考えるべく、高校時代に想いを寄せていた相手・佐久間先生(福士誠治)と決着をつけることに。一方、シンの妹・桜子(豊嶋花)はコインランドリーで、塾講師・柊(稲葉友)に遭遇。そんな二人の姿を見ていた明日香(奥智哉)は…。

そんな中、シンの成績が下がり今のままだと志望の医大に入るのが難しいと言われ、湊も偶然聞いてしまう。考え抜いた湊が出した答えとは…?


第9話 2022年8月31日「その恋、応援します」
湊晃(草川拓弥)が営むコインランドリーは常連さんでそこそこ賑わっているが…そこには慎太郎(西垣匠)の姿はなかった。湊は寂しさから心が萎えそうになるが、シンと付き合わないと決めたのは自分だと喝を入れていた。そんなある日、買い物から戻った湊が店内を見ると、そこには湊の恋を応援すると決めたシンの姿が…。

一方、柊(稲葉友)に恋する桜子(豊嶋花)の背中を押してしまう明日香(奥智哉)だったが、実は柊と付き合っていた過去が…!?


第10話 2022年9月7日「10年越しの決着!」
湊晃(草川拓弥)は退院した佐久間先生(福士誠治)から、入院中も毎日のように慎太郎(西垣匠)が顔を出し、湊の力になりたいと言っていたことを聞く。そんなシンの健気さに胸を痛めていた中、湊は店内のテーブルの下に東京の大学のパンフレットを発見してしまう。

一方で、明日香(奥智哉)は柊(稲葉友)に自分の気持ちを伝えようとするが、伝わらず…。桜子(豊嶋花)に背中をおされた明日香は…!?果たして湊と明日香は自分の気持ちに素直になれるのか?


第11話 2022年9月14日「東京デートで初のお泊り!?」
湊晃(草川拓弥)は香月慎太郎(西垣匠)に東京のオープンキャンパスに行くのに案内してほしいと頼まれ、なぜか英明日香(奥智哉)と三人で東京に行くことになった。湊とシンはオープンキャンパスを終え、東京観光を楽しんでいたが、別行動をしていた明日香が帰る時間になっても戻ってこず…。

結局、地元に帰るバスがなくなってしまった。3人は、仕方なく旅館の同じ部屋に泊まることに!隣りで寝ているシンの温もりが湊にも伝わり…。完全にシンのペースに流されてしまう湊は明日香に助けを求めるが…。


最終話 2022年9月21日「2人が選んだ未来とは…」
湊晃(草川拓弥)のことを思い、受験が終わるまでは会うのをやめると伝えた香月慎太郎(西垣匠)。湊もシンの為にと、会えない期間に料理の勉強を始める。一方まっすぐなシンの姿に背中を押された英明日香(奥智哉)は、想いを伝えることを決意し佐久間柊(稲葉友)の元へ…。

それから半年後、受験を終えたシンがお店に現れ、2人は湊が作った料理で合格祝いをすることに。そんな中、東京の大学に行くか迷っていると言うシンに、湊は…。明日香の想いは柊に届くのか?それぞれが選んだ未来とは…10年の恋ついに涙の完結!


原作概要
『みなと商事コインランドリー』は、漫画:缶爪さわ、原作:椿ゆずによるボーイズラブ漫画。pixivコミック内の『ジーンピクシブ』(KADOKAWA)にて2019年12月6日より連載中。


ドラマ概要
電子版を含め累計発行部数40万部の話題のゆるキュンBL漫画を連続ドラマ化。恋に臆病なアラサー男子の主人公・湊晃を演じるのは、ダンス&ボーカルユニット・超特急のメンバーで俳優としての活躍も目覚ましい草川拓弥。湊と仲良くなるピュアなイケメン高校生・香月慎太郎役は、「ドラゴン桜」(TBS系)のヤンキー生徒役で注目を集めた西垣匠が務める。ほか福士誠治、稲葉友、奥智哉、豊嶋花らがレギュラー出演。


ストーリー
冷房も効かない古びたコインランドリー「みなと商事」を祖父から継いだ湊晃(草川拓弥)。都会のブラック企業で体を壊し地元に戻ったアラサーの湊は、地域に愛されるこの店をのんびりと営んでいた。

そんなある日、イケメン男子高校生・香月慎太郎(西垣匠)が客として訪れる。一緒に過ごす時間の中で年の差を越えて仲良くなる2人だったが、ふとしたことから湊がゲイであることが慎太郎にバレてしまう。偶然か必然か、2人の出会いを機に“恋”の歯車が回り始める。


キャスト
湊晃
演 - 草川拓弥(超特急)
都会で働くも体を壊し、退職して地元に戻って来たアラサー男性。祖父が経営していたコインランドリー「みなと商事」を継ぎ、のんびりと営む。客として来店した慎太郎と仲良くなるが、ふとしたことから自身がゲイであることがバレてしまう。

香月慎太郎
演 - 西垣匠(幼少期-上野山夢輝)
イケメン高校生。ある時訪れたコインランドリーで湊と出会い、年の差を越えて仲良くなる。

英明日香
演 - 奥智哉
慎太郎の同級生。つかみどころのないチャラ男。

香月桜子
演 - 豊嶋花
慎太郎の妹で高校生。柊に思いを寄せている。

佐久間柊
演 - 稲葉友
クールな性格の塾講師。孝之のおい。

佐久間孝之
演 - 福士誠治
湊が高校時代に好きだった水泳部の顧問。

町田咲
演 - 井上小百合

ゲスト
第1話
うた (第2話、第6話、第9話)
演 - 曽我久子

修理業者
演 - 川末敦

湊の祖父
演 - レン杉山

第2話
マミ (第3話、第4話、第5話、第6話)
演 - 井上音生

武田
演 - 橋本稜

鈴木
演 - 山本祥子

魚屋の大将 (第6話)
演 - 大滝明利

マミの友達1 (第3話、第4話、第5話)
演 - 矢野ななか

マミの友達2 (第3話、第4話、第5話)
演 - 柳澤花

明日香の女子友達1 (第3話、第4話、第5話)
演 - 筒井結愛

明日香の女子友達2 (第3話、第4話、第5話)
演 - 原藍梨

明日香の女子友達3 (第3話、第4話、第5話)
演 - 早河ルカ

第3話
武田
演 - 橋本稜(スクールゾーン (お笑いコンビ))

後輩の女子
演 - 織田ひまり

男1
演 - 大西けんけん

女1
演 - 小牧那凪

第4話
警官
演 - 田中貴裕

下着泥棒
演 - 上野山浩

教師
演 - 和田亮太

第5話
生徒
演 - 大江駿輔

湊のクラスメイト1
演 - 南雲奨馬

湊のクラスメイト2
演 - 蒼野孝介

第6話
香月裕太郎 (第10話)
演 - 上野山夢輝 (二役)

第7話
旭颯太
演 - 長野凌大(原因は自分にある。)

店員
演 - 山口厚子

男子部員1 (第8話、第9話、第10話、最終話)
演 - 永山大智

男子部員2 (第8話、第9話、第10話、最終話)
演 - 白間太陽

男子部員3 (第9話、第10話、最終話)
演 - 三谷貫太

女子部員1 (第8話、第9話、第10話、最終話)
演 - 真白佳奈

女子部員2 (第8話、第9話、第10話、最終話)
演 - 古賀柚奈

第8話
男子部員3
演 - 山田純之介

第9話
子供
演 - 木下瑛太

外国人の美女
演 - ソフィア・T

医者
演 - 青山義典

第11話
松尾太陽
演 - 松尾太陽 (超特急)

大学の案内係
演 - 長谷川千尋

スタッフ
原作 - 缶爪さわ(漫画)/ 椿ゆず(原作)「みなと商事コインランドリー」(MFC ジーンピクシブシリーズ / KADOKAWA刊)
監督 - 金井純一、湯浅弘章、枝優花
脚本 - 金井純一、山下すばる、木滝りま
音楽 - 鈴木ヤスヨシ
主題歌 - 超ときめき♡宣伝部「ギュッと!」(avex trax)
エンディングテーマ - 帰りの会「朔日」(SKID ZERO)
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 小松幸敏(テレビ東京)、木村綾乃(The icon)
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「みなと商事コインランドリー」製作委員会


番組公式サイト
みなと商事コインランドリー - Wikipedia

『みなと商事コインランドリー TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テッパチ! TOP

『テッパチ!』は、2022年7月6日から同年9月14日まで、フジテレビ系「水曜22時」枠(毎週水曜22:00〜22:54)にて放送された。全11話。主演は町田啓太(劇団EXILE)。


各話あらすじ(2022年7月6日 - 9月14日)全11話 平均視聴率 4.80%
第1話 2022年7月6日「ヤケッパチな青年が陸上自衛官に!?汗と涙全力熱血青春ドラマ」 ※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 7.6%
 高校卒業後、その日暮らしをしていた宙(町田啓太)は、街中でのけんかで警察沙汰になり、仕事や住まいを失う事態に。そんな宙に陸上自衛官で教育中隊長の八女(北村一輝)が「ピッタリな仕事がある」と声を掛けてきた。給料が出るならばという中途半端な気持ちで自衛官候補生の採用試験を受け、陸上自衛隊の候補生となった宙は、入隊日に見掛けたエリート指導教官・冬美(白石麻衣)に一目ぼれ。候補生の寮には、馬場(佐野勇斗)や丸山(時任勇気)、武藤(一ノ瀬颯)らに加え、宙のけんか相手だった荒井(佐藤寛太)がいて…。

第2話 2022年7月13日「負けた方が辞める!?崖っぷちな男の意地」 視聴率 5.6%
 宙(町田啓太)と荒井(佐藤寛太)は訓練生が行う体力検定で勝負することに。同じ班の渡辺(坂口涼太郎)らは面白がり、小倉(池田永吉)が書いた宙と荒井を題材にした小説で盛り上がる。一方の馬場(佐野勇斗)は宙と荒井の関係を心配するが、当の2人は訓練中も互いを意識し、掃除の間や自由時間に至るまで何かと張り合う始末。そんな中、宙は武道場で冬美(白石麻衣)と出くわす。

第3話 2022年7月20日「何度でも立ち上がれ友情と涙の特別訓練」 視聴率 4.7%
 武藤(一ノ瀬颯)の悪いうわさ話を聞いた宙(町田啓太)ら第一班メンバーは驚きを隠せない。そんな中、宙たち自衛官候補生は、新たな訓練が始まる。渡辺(坂口涼太郎)、小倉(池田永吉)らは、冬美(白石麻衣)が教官の1人だと知り、盛り上がる。宙はそんな冬美から指導を受けることになる。

第4話 2022年7月27日「守るため取り戻す!劣等感と悔しさの糧」 ※『東アジア E-1サッカー選手権2022 男子 第3戦 日本×韓国』の放送(19時 - 21時14分)に伴う特別編成により20分繰り下げられ、22:20 - 23:14に放送。 視聴率 4.0%
 陸上自衛隊の自衛官候補生の国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)たち第一班は、厳しい訓練が終われば寮の部屋や娯楽室でアームレスリング・トーナメントや「陸上自衛隊クイズ」大会を開くなどして、それなりに楽しくやっていた。ある日、サバゲーが趣味でミリタリー通でもある丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練でその姿勢の良さを教官たちから褒められる。一方、桜間冬美2尉(白石麻衣)の指導を受けていた宙は、彼女に気を取られてしまい集中できない。

第5話 2022年8月3日「男女合同訓練!彼女の秘密と男たちの夢」 視聴率 4.7%
 宙(町田啓太)ら第一班の部屋では、女性自衛官‘WAC’の話題で持ち切り。1週間、「男女特別合同訓練」が行われるのだ。西(藤岡真威人)らが期待に胸を膨らませる中、小倉(池田永吉)は教室で会った自衛官候補生の奈央(坂東希)に一瞬で恋に落ちる。一方、馬場(佐野勇斗)は自衛隊幹部・入山(柏原収史)の特別講義に興味津々。入山は、入隊理由が八女(北村一輝)との出会いだと明かす。

第6話 2022年8月10日「第一部青春編完結!最大の難関を越えろ」 視聴率 4.2%
 前期教育終了まで2週間となり、宙(町田啓太)らは後期に配属される職種部隊について学ぶ。荒井(佐藤寛太)は高射特科、丸山(時任勇気)は機甲科と、各自が進みたい道を選択。憧れの音楽隊が狭き門と知る馬場(佐野勇斗)は宙と同じ普通科を志望していた。そして、実際の戦場を想定した戦闘訓練と徒歩行進訓練を柱にした総合訓練が行われ、八女(北村一輝)は一同を鼓舞する。

第7話 2022年8月17日「第二部部隊編始動!初出動は緊張の連続」 視聴率 4.2%
 普通科隊員として南関東駐屯地に配属された宙(町田啓太)と馬場(佐野勇斗)は、1尉に昇級した冬美(白石麻衣)と再会する。先輩自衛官たちの手荒い歓迎を受けながら新生活をスタートさせた宙と馬場は、災害派遣要請を受け現場へ出動することに。初めての避難誘導に戸惑っていると、オリンピック候補生・芝山(水沢林太郎)が避難してくる。

第8話 2022年8月24日人生を賭けた大勝負崖っぷちの昇任試験」 視聴率 4.6%
 宙(町田啓太)と馬場(佐野勇斗)は、自衛隊が地域住民と触れ合うための祭りがあると知る。若い女性と親しくなれるチャンスだと聞き盛り上がるものの、今年は中止だと告げられ落胆。そんな折、金子(桐山漣)の元妻・理恵(三倉茉奈)が娘の花音(宮地美然)を連れて駐屯地へやって来る。娘との再会を喜んでいた金子だったが、冬美(白石麻衣)からリストラを意味する通告を受けてしまう。

第9話 2022年8月31日「それぞれの進む道…大木班に不穏な影!?」 視聴率 4.1%
‘モテ男’の風間(工藤阿須加)の誘いで合コンに行く宙(町田啓太)や馬場(佐野勇斗)ら。女性対応が不得手な大木(久保田悠来)は、翌日、班員の個人面接をすると言い出す。すると野村(結木滉星)は、風間のある行動を大木に報告。一方、その風間は大木から女性と遊ぶ休日を注意され、「うらやましいんですか?」と言ってしまう。そんな中、宙は冬美(白石麻衣)から呼び出され…。

第10話 2022年9月7日「夢に向かって進め!大転機の果ての悲劇」 視聴率 4.3%
 宙(町田啓太)は広報活動の一環で、馬場(佐野勇斗)ら班員とテレビのお見合い番組に出演。馬場が真面目な雰囲気の葵(矢作穂香)と仲良くなる一方で、宙はギャル風の女性と意気投合する。その後片付けで2人きりになった宙と冬美(白石麻衣)。ぎこちない雰囲気の中、音楽隊を目指す馬場を応援する宙の思いを聞いた冬美は、馬場がオーディションを受けられるよう手配する。

最終話 2022年9月14日「激動の最終話!命の最前線とバディの絆」 視聴率 4.8%
 八女(北村一輝)の言葉で少し前向きになった宙(町田啓太)は、入院中の芝山(水沢林太郎)の見舞いに向かう。そこへ現れた風間(工藤阿須加)のおかげで、宙は芝山と話す機会を得るが、「あんたが死ぬ気で何かやってみろ」と激しく拒絶される。そんな中、宙達は大雨の影響で発生した土砂災害の現場に出動。宙は人命救助の重みを感じながら、初めての土砂撤去作業に臨むが…。


概要
陸上自衛隊を舞台に、“やけっパチ”な考えで入隊した青年たちが、自衛官にとって身を守る鉄帽=“テッパチ”をかぶるにふさわしい一人前の自衛官になるべく、悪戦苦闘しながら成長する姿を描く完全オリジナルの青春ドラマ。同系ドラマ初主演の町田啓太が、やんちゃで破天荒な自衛官候補生・国生宙を演じ、宙と絆を深める馬場良成役で佐野勇斗が共演する。


ストーリー
国生宙(町田啓太)は、高校時代ラグビー部のエースとして活躍するも、独り善がりで強引なプレーのためにけがを負い、チームメートからも非難されて孤立したまま引退。卒業後はその日暮らしの生活を送っていた。ある日、けんかが原因で警察沙汰になり、工事現場の仕事を首に。住んでいるアパートも家賃の滞納で立ち退きを言い渡される。

そんな折、宙はある男から「お前にぴったりな仕事を紹介してやる!」と声を掛けられる。「寮完備で3食飯付き! 体力自慢のお前にはもってこい!」と紹介されたのは陸上自衛隊だった。訓練生でも給料が出るならと、生半可な気持ちで入隊した宙だったが、そこには過酷な訓練が待ち受けていた。


キャスト
国生宙(こくしょう ひろし)〈28〉
演 - 町田啓太(幼少期:後藤成貴)
2等陸士。あだ名は「チュウ(さん・君)」。喫煙者。酒好き。
幼き日に父を亡くし、母子家庭で育った。高校時代はラグビーで全国大会にも出場する期待の選手として知られていたものの、元来の協調性に欠けた振る舞いや周囲を顧みない視野の狭さ、短絡さが原因で怪我を負う。その際、周囲からの冷ややかな視線に耐え切れずに引退。その後、母の再婚が決まると居場所をなくし、一人暮らしを始め、建設現場などでその日暮らしの生活を続けてきた。

ある日、荒井竜次とつまらぬ喧嘩沙汰を起こし、職場の社長からこれまでの欠点を指摘された挙句、クビを宣告される。更に、住んでいたアパートも家賃滞納で退去させられてしまう。生活の土壇場に追い詰められ、八女純一の勧めで自衛官候補生として陸上自衛隊に入隊する。教育隊では一班に所属。

最初は入隊試験や入隊後の訓練も乗り気ではなく「合わなければ辞める」と公言したものの、周囲の人間に影響されて変わっていく。
運動神経や反射神経は高く努力家な面はあるものの、周囲からは竜次と一緒に「単細胞」とあだ名され、ビビリな面がある。

自衛官候補生の訓練課程修了後は陸上自衛官(2等陸士)に任官し、第一志望である普通科の隊員として南関東駐屯地に配属される。配属後は訓練と実践のギャップに苦しみながらも奮闘していく中、桜間から「いざとなったら周りが見えなくなるのが致命的な欠点」と指摘され、心が揺れ動く。

馬場良成(ばば よしなり)〈24〉
演 - 佐野勇斗
2等陸士。会社員として勤務していたが、ある日、街中で陸上自衛隊の音楽隊が演奏する姿を見て音楽への情熱が再燃したことから入隊を決意する。後に宙のバディとなる。

生真面目で責任感が強く、周囲の揉め事にも積極的に仲裁に入る。人当たりが良く、成績優秀。
宙には入隊試験でトラブルで遅れた際にフォローされたこともあり、共に頑張るように奮起していた。

自衛官候補生の訓練課程修了後は宙と同じ南関東駐屯地の普通科部隊に配属される。第一志望は音楽科を志願していたが、倍率の高さや枠が空くチャンスの少なさから断念した。

職務や訓練に勤しむ中、桜間から音楽隊のトランペット担当に欠員が出た事でオーディションを受ける機会が舞い込み、前から音楽隊に入りたい事を知っていた宙や大木らから後押しや協力を受けて練習に励むも、自衛隊の広報活動で出会った葵と言う仲良くなった女性から「死にたいと思っている時に来るかどうか」の賭けをゲーム感覚で優しさや思いやりを弄ばれた挙句、せっかくのチャンスを不意にする羽目になり自暴自棄になった挙句、自殺未遂に走ってしまう。

異変を感じた宙が探して救急搬送した事で一命を取り留めたものの、自身の夢を叶えようとする貪欲さも自衛隊員としての自覚が中途半端であった事実と協力してくれた同僚や家族の想いを不意にしてしまった強い罪悪感から自ら除隊してしまう。

桜間冬美(さくらま ふゆみ)〈28〉
演 - 白石麻衣
2等陸尉。北東京駐屯地教育隊で宙たちの指導教官を務める、防衛大学校卒のエリート。
見た目も人柄も凛々しく、自衛官候補生にとってはマドンナのような存在。

宙が竜次とトラブルを起こして怪我をした際、自ら手当し「協調性を持って行動すること」の重要さを教えた。
宙達の自衛官候補生の訓練課程修了後は1等陸尉に昇進。宙と馬場が配属された先の上官となった。

八女純一(やめ じゅんいち)〈50〉
演 - 北村一輝
3等陸佐。教育隊の中隊長。通称「(八女の)オッサン」。元自衛官の妻と娘が1人いる。
宙たちを街中でスカウトして陸上自衛隊に誘った張本人で、一班の各隊員のことは手書きのノートに性格や特徴、経歴などを細かくまとめている(宙と竜次のことも喧嘩沙汰を起こした時からチェックしていた)。

教官として自衛隊の厳しさを教えていくが、スカウトの際は自ら食事を奢って気さくな態度で懐柔する。宙らの悪戯で細やかな被害に遭ったりと、どこか憎めない。

宙と同様に高卒で入隊した叩き上げ。学生時代はヤンチャばかりしていたものの、努力を積み重ねてエリートに引けを取らないポジションにまで辿り着いた。

第1部
荒井竜次(あらい りゅうじ)〈25〉
演 - 佐藤寛太
2等陸士。元ヤンキー。喫煙者。その素行の悪さでネット上で話題になっている。
大手ゼネコン「荒井建設」の社長を務めている父の愛人の子として出生。生活自体は裕福で不自由が無く、愛人の子どもである竜次も同じ家庭で育っていたが、継母から疎まれ、父からも他愛の無い態度で接され、家庭に居場所がない寂しさを募らせて過激な問題行動に走っていた。なお、宙とは境遇は違っても寂しさを抱えていた点で共通している。

宙がフラフラと街を歩く中、些細なきっかけで殴り合いに発展して因縁が生まれる。同じく八女からスカウトされて運命かの如く、同じ陸上自衛隊の試験を受けて入隊。しかも宙と同じ班となり、再会時に因縁が再燃して何かと衝突するも、周囲からは宙とともに「単細胞」とあだ名されていた。

第2話で「体力測定で負けた方が去る」と勝負を宙に持ちかけ、さらに張り合いを激化。結果、自身が勝利を収めるが、彼のタバコを奪って「これでチャラにする」と言い、和解の兆しを見せた。

口喧嘩はその後も何かあるたびに続いているものの、出会った当初ほどの険悪さはなくなっている。
自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である高射特科に配属される。

丸山栄一(まるやま えいいち)〈28〉
演 - 時任勇気
2等陸士。ガンマニアで、シューティングゲームの腕前は良い方。加えてミリタリーオタクである。あだ名は「丸さん」。一班の中では、渡辺や西に次いで明るく気さくな性格。

以前はSEとして勤務していたが、上司や同僚に軽んじられた態度(パワハラに近い扱い)で見られる日々に嫌気がさし、八女に誘われて入隊した。

入隊後、自信のあった銃器を扱う訓練で宙に後れを取って自信を失い、その中で元同僚の高木から資本金500万円と引き換えに起業する会社の立ち上げメンバーに誘われ心が揺らぐ。しかし、その話は嘘だった上に最初から金目当てだったに加え(加入する前に高木と話し合おうとする前の段階だったため金は支払っていない)、「お前の代わりはいくらでもいる」と会社を辞めたきっかけの言葉を軽蔑を交えてぶつけられる。

しかし、メンバー達の励ましとサポートもあり、銃を使った訓練でトップに立ち、自信を取り戻して奮起し、自衛官になることを決意する。

自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である機甲科に配属される。

武藤一哉(むとう かずや)〈19→20〉
演 - 一ノ瀬颯(幼少期:青木凰、中学時代:石毛宏樹)
2等陸士。愛称は「ムト(さん)」。無口で物静か。周囲の会話に加わらず、他者を寄せ付けないオーラを醸し出していた。

過去にトラウマを抱えており、フラッシュバックを起こしてしまう。

第3話にて父親からDVに遭っていたことが判明(暴力に耐えかねた母親は出ていってしまった)。左肩に傷があるが、刺そうとした父親に逆に組み伏せられて負ったものである。児童福祉施設で18歳まで育ち、工場勤務などを経て「誰かの役に立ってみたい」と就職活動の一環で志願。宙の提案による「訓練」に耐え切ったことでようやく笑顔を見せ、第3話のラストで20歳の誕生日を迎えた。

自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である衛生科に配属される。

渡辺淳史(わたなべ あつし)〈26〉
演 - 坂口涼太郎
2等陸士。元芸人志望。おしゃべりが大好きで明るい。関西出身のため、時々関西弁が飛び出す。

最初は「トックティックス」としてコンビで漫才をやっていたが、相方から「俺は芸人を辞めないが、お前は辞めた方がいい」と切り捨てられ、八女のスカウトを受けて入隊した。今でも休みの日を見つけては元相方のライブ観戦に赴いたりと交流は続いている。

自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である需品科に配属される。

小倉靖男(おぐら やすお)〈22〉
演 - 池田永吉
2等陸士。元小説家志望。愛称は「オグ(さん)」。
動機はネタ探しのためであり、新人賞公募に悉く落選(出してみた作品もネット上での評判も芳しくない)し続けていたところをスカウトされる。

大食いで大酒飲み。愛嬌はあるものの、他者の気持ちを鑑みずに発言してしまう迂闊さも残っている。

女性自衛官であり成績もトップクラスの石崎奈央に好意を持つも、仕事と妊娠に悩み苦しむ彼女の気持ちを汲み切れず無意識に彼女を泣かせてしまう。彼女の除隊後は心機一転した。

自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である会計科に配属される。

西健太(にし けんた)〈18〉
演 - 藤岡真威人
2等陸士。候補生の中では最年少。宙からは年齢のことで茶化されている。人懐っこく、あだ名には「さん」を付ける。

実は家族全員がレンジャー隊員。

自衛官候補生の訓練課程修了後は第一志望である野戦特科に配属される。

第2部
風間速人(かざま はやと)〈29〉
演 - 工藤阿須加
宙が配属された南関東駐屯地の3等陸曹。クール系イケメン。要領が良く、クールガイで何かと女性からモテる。根は気さくで真っすぐな好青年。

休日は女性とのデートや合コンに勤しむプレイボーイに思われがちだが、実際は制圧術を習得するために柔道場へ通っていただけであり、本人の口から特別儀じょう隊の管轄である第302保安警務中隊に異動するために訓練に勤しんでいた事が判明した。

金子慎也(かねこ しんや)〈35〉
演 - 桐山漣
35歳の陸士長→3等陸曹。中卒でギャンブル好き。借金が原因で妻と離婚してバツイチとなり、娘もいるが元妻に引き取られている。8話で桜間から告げられた陸士長としての年齢制限による自衛隊の残留条件で悩む中、宙や大木らの尽力と本人の努力もあって3曹への昇進試験に合格し、残留する事ができた。

大木隆之(おおき たかゆき)〈42〉
演 - 久保田悠来
班長を務める1等陸曹。酒飲みで筋肉マニア。女性が苦手で独身だが、班員思いの頼れるリーダー。

野村晴樹(のむら はるき)〈27〉
演 - 結木滉星
陸士長。頭脳明晰。宙達を除けば一番年下だが、先輩に媚びており、大木の腰巾着のような存在。一方で昇進試験で悩む金子の勉強を見たりする等、決して薄情な人間ではない。

芝山勝也(しばやま かつや)〈19〉
演 - 水沢林太郎
一般人。スケートボードのオリンピック候補生だったが、災害事故の避難時に宙の誘導ミスによってトラックから落ち、足を骨折する重傷を負って、次の大会に出られなくなってしまう。その後は選手として復帰するため、リハビリに努めている。しかし、自身に付いていたスポンサーが全て離れた事もあって、選手を続ける自信を失くし再度謝罪に赴いた宙を拒絶した。

その他
三輪早苗(みわ さなえ)
演 - 山口香織里
宙の母。女手一つで宙を育ててきたが、宙が高校生の時、交際していた三輪公平の子を懐妊したのを機に再婚。宙が離れると、公平と新しい家庭を作っている。

三輪公平(みわ こうへい)
演 - 小林博
早苗の再婚相手(宙の義父)。早苗と再婚する際に、宙を引き取る気はない代わりに一人暮らしになる宙の生活の援助を申し出ていた。

三輪茜(みわ あかね)
演 - 田中絆菜
早苗と公平との間にできた一人娘。

荒井毅(あらい たけし)/ 荒井智恵子(あらい ちえこ)
演 - ヨシダ朝 / 今井あずさ
竜次の両親。母との血の繋がりはない(竜次のほかに子どもが2人いる模様)。竜次のことは全く眼中に無いか煙たがるだけで愛情は介在せず、結果的に竜次を前述の問題行動に至らしめている。

吉田
演 - 菅原卓磨
宙たちの指導教官。

松本
演 - 南翔太
教官。

神宮寺一成
演 - 緋田康人
2等陸佐。第一部では北東京駐屯地教育隊で八女の上官にあたる大隊長。第二部では、宙たちが配属された部隊の副連隊長になっている。

小川太陽
演 - 平野宏周(第7話 - )
陸上自衛官。

村山海斗
演 - 鈴木宏輔(第7話 - )
陸上自衛官。

なつみ
演 - 長南舞(第7話 - )
居酒屋「ちゅうとん家」の店員。

佐久間
演 - 豊田豪(第7話 - )
陸上自衛官。

ゲスト
第1話
後藤
演 - 福田航
宙の高校時代の同級生でラグビー部の同期。

宙が勤めていた建設会社の社長
演 - 林和義
現場で協調性の無い宙に手を焼きつつも庇って働かせていたが、警察沙汰を起こしたことをきっかけに宙を見限って解雇する。その際も宙の開き直った態度に辟易しながら見送った。

ステーキ屋の店員
演 - 山岸綾佑
役名不明
演 - 諌山幸治、橋本恵一郎、寺田ムロラン

第2話
いけぽよ
演 - 北代祐太(第5話)
渡辺の元相方。コンビ解散後はピン芸人として活動している。

役名不明
演 - 久留飛雄己

第4話
高木裕介
演 - 神田聖司
丸山のSE時代の元同僚。丸山を「お前のような奴を切るなんてもったいない」と才能を褒めつつ、自身の起業計画に誘うが、実際はかつての上司と同じかそれ以上に見下しており、誘ったのも出資金名目で金を騙し取るつもりであった。

丸山に全て知られたことで計画は頓挫するが、その際も開き直って一切謝らないどころか「お前の代わりはいくらでもいる」「金以外に誘う理由がある?」と丸山に屈辱と焦燥を植え付ける言葉を投げつけて立ち去った。

第5話
石崎奈央(いしざき なお)
演 - 坂東希
自衛官候補生。WAC(女性自衛官)の訓練生の中でトップクラスの成績を誇る。実は妊娠しており、周囲にひた隠しにしている。訓練中に貧血で倒れてしまい、妊娠について悩む中、冬美から産休や育休の他にも有事の際には復帰できる制度を知らされる。が、最後は生まれる子供を思って除隊を決めた。

森下瑠理香(もりした るりか)
演 - 山本千尋
自衛官候補生。石崎奈央のバディ。

入山大吾(いりやま だいご)
演 - 柏原収史
1等陸尉。「大規模震災における自衛隊派遣について」講義の特別講師。かつてはテレビ局でクイズ番組を制作していた。2度の震災を経験し、当時現場の最前線で救助活動をしていた八女の姿に心を打たれて自衛隊に入隊を決めた。

馬場正成(ばば まさなり)
演 - 中野剛
良成の父。

馬場由希子(ばば ゆきこ)
演 - 黒沢あすか
良成の母。

WAC候補生
演 - 小俣里奈、家喜由莉、矢島珠衣、久保桜、村野里菜、高ア理紗子

役名不明
演 - 清水林太郎、坂梨由芽

第7話
男児
演 - 舩附藍丈

女児
演 - 山本紗々萊

第8話
理恵
演 - 三倉茉奈
金子の元妻。

花音
演 - 宮地美然(幼少期:小島叶誉)
7歳になる金子の娘。

役名不明
演 - 越康広

9話
石井春菜
演 - 工藤美桜
エステティシャン。宙たちとの合コンに参加する。合コンで出会った風間に好意を抱いてアプローチしたものの、素っ気ない対応(実際は風間が叶えたい目的の為に訓練に勤しんでいただけ)をされていただけだった。

日菜子
演 - 木下綾菜
春菜と合コンに参加する。

茉由
演 - 長谷川桃子
春菜と合コンに参加する。

第10話
葵(25)
演 - 矢作穂香
マッチング応援団、参加者

琴美(26)
演 -
マッチング応援団、参加者

京香(28)
演 - 吉田桃華
マッチング応援団、参加者

愛梨(23)
演 - 鈴木ユリア
マッチング応援団、参加者

香蓮(24)
演 -
マッチング応援団、参加者

仁美(23)
演 -
マッチング応援団、参加者

Mr.クボタ
演 - 久保田かずのぶ(とろサーモン)
マッチング応援団「自衛隊スペシャル」の司会

役名不明
演 - 玉井らん

スタッフ
脚本 - 本田隆朗、関えり香、諸橋隼人
演出 - 石川淳一(共同テレビ)、根本和政、都築淳一、北坊信一
音楽 - 福廣秀一朗
主題歌 - GENERATIONS from EXILE TRIBE「チカラノカギリ」(rhythm zone)
アクションコーディネーター - おぐらとしひろ
アクションクルー - 前川貴紀、岸本康太
企画 - 渡辺恒也、江花松樹
企画・プロデュース - 栗原美和子(共同テレビ)
プロデューサー - 山崎淳子(共同テレビ)
特別協力 - 防衛省、陸上自衛隊
制作協力 - 共同テレビ
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
テッパチ! - Wikipedia

『テッパチ! TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭教師のトラコ TOP

『家庭教師のトラコ』(かていきょうしのトラコ)は、2022年7月20日から同年9月21日まで、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(毎週水曜22:00〜23:00)にて放送された。全10話。主演は橋本愛。


各話あらすじ 平均視聴率 5.80%
第1話 2022年7月20日「1万円の正しい使い方教えます!受験勉強はしません」 視聴率 7.5%
 新聞記者の真希(美村里江)は6歳の娘・知恵(加藤柚凪)を有名私立小学校に入れたいと考えて、合格率100%を誇る家庭教師・トラコ(橋本愛)の面接会場へ行き、里美(鈴木保奈美)、智代(板谷由夏)と顔を合わせる。銀行重役・利明(矢島健一)の後妻で元ホステスの里美は連れ子の守(細田佳央太)を東大に入れるつもり。一方、定食店を営むシングルマザーの智代は出前に来たのだが…。

第2話 2022年7月27日「イジメや親子ゲンカの解決法教えます!授業料は5千円」 視聴率 7.0%
 トラコ(橋本愛)は、シングルマザーの智代(板谷由夏)の息子で小学校6年生の高志(阿久津慶人)が、同級生から金を脅し取られていることを知る。母親には黙っていてほしいと頼む高志に、トラコは5000円の最良の使い道を考えるよう宿題を出す。1週間後、家庭教師はいらないとトラコを拒絶した高志は、智代と言い争った末に、父親の満男(丸山智己)の元へ行ってしまう。

第3話 2022年8月3日「授業料20万あなたに投資します!ダメ生徒の二刀流の秘策と母親の涙」 視聴率 5.4%
 トラコ(橋本愛)は、守(細田佳央太)の本当の夢と、それを母親の里美(鈴木保奈美)に言い出せずにいることを知る。一方、守を東大に入れたい里美は、トラコへの授業料を2倍の20万円にした。守が本当は行きたい進学先の入学金と同額だ。トラコから20万円を渡された守は、事後報告はまずいと考え、里美に自分の夢を明かす。そして、予想通りその道は厳しいと諭されるが…。

第4話 2022年8月10日「1万円拾うのとあげるの、どっちが幸せ?失業ママが選んだ究極の答」 視聴率 5.6%
 真希(美村里江)が図らずも仕事に関する問題を抱えることに。トラコ(橋本愛)は、夫の朔太郎(細田善彦)に相談してはと提案するが、真希は自身で解決できると言い切る。そんな真希にトラコは、1万円を拾うのとあげるのとどちらが幸せだと思うか、じっくり考えるよう促す。その後も真希の予想に反し状況は好転せず、ひょんなことから朔太郎に秘密がばれてしまう。

第5話 2022年8月17日「息子さんに残すお金を作る方法が1つあります…先生から悪魔の提案」 視聴率 5.0%
 思いがけない事態に追い込まれた智代(板谷由夏)がそのことをトラコ(橋本愛)に明かし、高志(阿久津慶人)には黙っていてほしいと頼む。だが、高志は智代が隠し事をしていると察する。トラコに促され、やむなく元夫の満男(丸山智己)に相談した智代は、満男と母・潤子(柳谷ユカ)の態度に憤慨。すぐに場を去るが、満男を介し、高志に智代の隠し事が伝わってしまう。

第6話 2022年8月24日「富豪妻がついに決断 夫の本心を試す秘策…人は愛と金、どちらで動くか?」 視聴率 6.1%
 里美(鈴木保奈美)が男の子にバッグを盗まれそうになる。トラコ(橋本愛)から、男の子が暮らす児童養護施設が資金難で閉鎖寸前だと知らされた里美は、夫の利明(矢島健一)に3千万円の資金援助を相談。折しも銀行頭取に就任したばかりの利明は、検討すると答える。利明が援助に動くと信じる里美に、トラコは「人は愛で動くのか金で動くのか賭けよう」と持ち掛けて…。

第7話 2022年8月31日「トラコ先生の過去…生徒達が知らない本当の目的を知っても私に教わりたい?」 視聴率 5.5%
 トラコ(橋本愛)が初めて無断で休み、連絡が取れなくなったことに、3人の母親は困惑していた。当のトラコは福多(中村蒼)に保護者への対応を指示。気が進まない福多は、5年前のトラコとの再会を思い出す。当時、家庭教師をしながらネットカフェですさんだ暮らしをしていたトラコは、「年収600万円の人と300万円の人、どっちが幸せでしょう?」と福多に問う。

第8話 2022年9月7日「授業料10億…母親達に稼いでもらいます できなければ二度と先生と呼ぶな!」 視聴率 5.4%
 トラコ(橋本愛)は3人の母親達にそれぞれ条件を出す。真希(美村里江)には夫の小遣いを倍にすること、智代(板谷由夏)には角煮定食を値上げすること、里美(鈴木保奈美)には離婚すること。皆がクリアしたことを確認したトラコは、さらなる条件を伝えるよう福多(中村蒼)に指示する。それは「3人合わせて10億円の授業料」だった。トラコは3人にしかできない方法があると言い…。

第9話 2022年9月14日「自分を捨てた母の死奇跡でつながった3人の母親の胸で泣けた時先生に戻る私」 視聴率 5.8%
 歩道橋から突き落とされたトラコ(橋本愛)。それを知らない3人の母親達は、トラコを許せないと言いつつも彼女を気に掛ける。病院を抜け出したトラコは、やがて家庭教師を再開。そんな中、福多(中村蒼)から母親の香苗が見つかったと連絡が入った。心臓を患い入院中の香苗を訪ねたものの、病室の前で引き返したトラコは、松葉づえをついた白髪の男性・野嶋(西岡徳馬)とぶつかる。

最終話 2022年9月21日「最後の授業…私が信じる正しいお金の使い方教えます」 視聴率 4.7%
 トラコ(橋本愛)は、3人の子どもたちが突然「受験をやめたい」と言いだしたことに大慌て。落ちたら両親ががっかりすると想像して怖くなったと言う知恵(加藤柚凪)に対しても、うまく説得できずにいた。そんなトラコに、真希(美村里江)と朔太郎(細田善彦)は今すぐ福多(中村蒼)に連絡するよう助言し、トラコは気まずい思いを抱えながらも福多に電話をかける。


概要
「家政婦のミタ」を手掛けた脚本家・遊川和彦と大平太プロデューサーが、「同期のサクラ」「35歳の少女」(すべて同系)で2人と共に歩んできた橋本愛を主演に迎えて描く、謎の家庭教師が年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と子どもを救う個別指導式ヒューマンドラマ。


ストーリー
娘を超有名私立小学校に合格させることに躍起になっている中村真希(美村里江)。生活に追われ、息子が超難関私立中学に進学したがっていることに気付いていないバツイチの下山智代(板谷由夏)。後妻として超富裕層の仲間入りをしたのに居場所がなく、息子には東大に合格して家族を見返してほしいと思っている上原里美(鈴木保奈美)。そんな母親がいる、三つの家族にやって来た家庭教師トラコこと根津寅子(橋本愛)は、それぞれ親には言えない問題を抱えた子どもたちに「それであなたは、何が知りたいの?」と尋ねる。トラコの授業はただ世の中にある現実を見せるだけ。そしていつの間にか、子どもたちは“正しいお金の使い方”を知っていく。


キャスト
根津寅子(ねづ とらこ)
演 - 橋本愛(7歳時:宮崎莉里沙 、12歳時:鎌田英怜奈)
本作の主人公。志望校への合格率100%の実績を持つ、謎の家庭教師。

高卒でコスプレ好きで不愛想だが、1.教育方針には口を出さない、2.授業中は部屋を覗かない、3.授業の日は御宅に泊めて頂く、の3つの約束を守れば、雇い主が決めた授業料で家庭教師を引き受ける。

「分かんない」「しょうがない」「すごくない?」の3つの嫌いな言葉のいずれかを発した人に対し「私には嫌いな言葉が3つある」と切り出し怒り始める。さらに話数が進むにつれ、「心配ない」「ツイてない」「愛」と嫌いな言葉が増えていく。

中村家にはメリー・ポピンズ風、下山家には熱血教師風、上原家には妖しい教師風(福多曰く魔性の女風)のコスプレ、キャラ設定でそれぞれの家庭に訪問する。
週一でたまった洗濯物を持ち込み、福多のマンションに宿泊し、筆文字で格言が書かれたTシャツを着ている。

幼い頃から本当に困っている人にお金が行き届かない国の金の使い方に疑問を抱いており、世界中の金が本当に困っている人に回る社会を作り上げようと本気で考え、その社会の実現のために有力な力を持つ人たちとのネットワークを築き上げるのに、家庭教師としてその家庭に入り込み、教え子の先生としてコネを作っていた。

中村家、下山家、上原家の教え子たちに家庭教師に戻ってきて欲しいと懇願されるが、もともと10億円を上原利明から脅し取るために近づいただけで、もう先生と呼ぶなと冷たくあしらい、彼らを傷つける。

何者かに歩道橋の上から押されて転倒、負傷して病院に搬送される。

福田福多(ふくだ ふくた)
演 - 中村蒼(7歳時:佐藤遙灯 、12歳時:込江大牙)
寅子の秘書。寅子と同じ養護施設「なつぞらホーム」で育った幼馴染。寅子に気がある。

寅子に献身的に仕え、要請に応じコスプレで登場する。無駄にモノマネが上手い。本物と区別のつかない贋作を作る腕前も有する。
東大卒で、3年ほど財務省に勤務していた。

養子縁組を組んだ里親の福田夫妻から何かと気をかけてもらっている。

財務省での仕事が困っている人にお金が回るための仕事になっていないと疑問を持つようになり、財務省を辞め、寅子を応援する秘書に転身、キャラ付けのため寅子にコスプレすることを提案し、3つの約束のうち「口出ししない」、「覗かない」の2つを立案する。

寅子に熱心に尽くすその裏には、子供の頃に福田家の養子になりたいため、もう一人の養子候補であった寅子を蹴落とすのに、自転車のブレーキに細工して寅子に大怪我を負わせたことへの贖罪の気持ちがあったことを寅子に打ち明ける。

寅子から自身の過去の過ちで恨みを買い、半ば絶縁状態となったことから、寅子との恋心に未練がありながらも、過去を振り向かないために里親の幸子から勧められたお見合い相手の大久保日向子との結婚を決める。

中村家
中村真希〈36〉
演 - 美村里江(中学時代:瀬戸ゆき奈)
新聞社で働くママ。年収650万円。
娘の知恵を名門私立小学校に通わせたいと、寅子に週に1万円の授業料を支払う。

会社の指示に従わないことで部署を異動させられることに納得できず、新聞社を辞め、再就職が上手くいかないが「心配ない」と意地を張ったことから、寅子に周りに助けを求めないことを憤慨され、家族が心配してくれていることを教えられたことから、自分が正しいという考えを改め、夫と娘に助けを求めフリーライターの道を選ぶ。

後に家庭教師を辞めると宣言した寅子に復帰してもらうため、提示された条件通り、夫の小遣いを倍に増額し、上原利明の裏金に関するゴシップ記事を書かされる。

中村知恵〈6〉
演 - 加藤柚凪
真希と朔太郎の娘。幼稚園児。

1万円で幸せになる方法を考えようと寅子に課題を出され、答えを出す過程で「分かんない」と言ったことから寅子に憤慨されるが、遊園地で家族3人全員が幸せと感じた流しそうめんを自宅で再現する。

中村朔太郎〈36〉
演 - 細田善彦
知恵の父。中小企業の玩具メーカーで商品開発を担当。年収450万円。

のんびりした性格で、知恵の受験に乗り気ではない。真希より学歴が低いことにコンプレックスを感じている。

真希は「正義の味方」で、自分の考えを曲げず周囲に流されないことから、浮いてしまうことがあるが、そんな真希が今は失業中でピンチなので助けてあげようと知恵と話し合い、妻に対する優しさを見せる。

母親が振り込め詐欺に引っ掛かり100万円を騙し取られ、金銭を援助してやろうと真希に助けを求めるが、以前も詐欺商法で騙されたことがあったため断られてしまうが、後に寅子に素直になるよう諭され真希が考えを変えたことから、母親にお金を工面できた。

下山家
下山智代〈42〉
演 - 板谷由夏(短大時代:菊池日菜子)
定食屋「万福亭」を営むシングルマザー。小さいことに拘らない大雑把な性格。寅子からは「女将さん」と呼ばれている。
親権を満男に奪われまいと、寅子に週に5千円の授業料を支払う。目の前の生活に追われ、高志の本心が見えていない。

父が脳溢血で亡くなった際、元夫の満男に定食屋を売ってしまえと言われたことでカッとなり、離婚している。

ステージ1の胃がんになり、高志に残せるお金がないことに気づき、寅子の試算で大学卒業までに4630万円が必要と判ると、角煮のレシピを売り込むなど金策に走るが上手くいかず、定食屋に放火して火災保険で賄おうとするまで追いつめられる。そんな自分を「ツイていない」と言ったことで「どうせ死ぬなら生き様を見せて死んで行け」と寅子に憤慨され、高志のこれからの人生を見届けるまで生き続けたい気持ちを綴った遺書を寅子に何度も添削を受け書き上げ、がんの摘出手術を受け生還する。

後に家庭教師を辞めると宣言した寅子に復帰してもらうため、提示された条件通り、角煮定食を850円から1000円に値上げし、上原利明の息子・憲一が未成年と援助交際している様子、娘・椿が万引きしている様子を尾行して盗撮する。

下山高志〈12〉
演 - 阿久津慶人 (5年前:湯田幸希)
智代と満男の息子。公立小学校の6年生。

定食屋を手伝う母親思いの息子だが、離婚した両親の狭間で苦しみ、同級生から「角煮定食」とバカにされ、カツアゲに遭っている。

同級生にカツアゲされた5千円の正しい使い方を寅子に問われ、答えを導き出す過程で自身の境遇に「しょうがない」と言ったことから寅子に憤慨されるが、カツアゲされた5千円を取り返して母親に感謝の花束をプレゼントする使い道を選ぶ。

下山満男〈48〉
演 - 丸山智己
高志の父。智代の元夫。智代曰く「母親の言いなり」。

高志が私立中学受験に落ちた場合は親権を譲るよう、智代に働きかける。

智代とケンカして家出してきた高志を迎え入れ、貧乏な智代の元には戻らないよう懐柔する。
智代が胃がんを打ち明け、高志の将来の学費を融通してもらおうとすると、彼女が亡くなる前提で高志を引き取る話を勧める。

下山潤子
演 - 柳谷ユカ
高志の祖母(満男の母親)。
家出して一緒に生活するようになった高志にスマホを買い与える。

上原家
上原里美〈50〉
演 - 鈴木保奈美
超富裕層の後妻ママ。津軽出身の元銀座のホステス。私生児として出産した子を「この子を守り抜く」との思いから守と命名する。

後妻として上原家に入るが家政婦からも無視され居心地が悪く、守を東大に入れ認めさせようと寅子に週に20万円の授業料を支払う。
17才の頃、高校を中退してアイドルになるために上京するが、夢果たせずホステスとなった過去を持つ。怒ると津軽弁になる。

取り壊される予定の児童ホームを救済するのに、夫の利明は「愛」ある人間で、3000万円を寄付してくれるはずだと信じていたが、寄付を工面する過程で、自分との再婚は将来、頭取になるための打算的なもので、愛人を副頭取に抜擢したことを知る。

頭取就任パーティーで、利明に「愛」を確認するも相手にされず、娘の椿には「愛している」と語ったことから、ついに怒り心頭に発し、憲一の抽象画、椿のストラディバリウス、利明の高級ワイン(いずれも贋作)を破壊して、「愛」もなく、本物の価値も解らず、一流を気取る上原家にはうんざりすると怒りをぶちまけ、守とともに上原家を後にしてアパートで生活を始め、病院の清掃員として働きだす。

後に家庭教師を辞めると宣言した寅子に復帰してもらうため、提示された条件通り、利明と離婚し、(利明から10億円を脅し取るネタを見つけるために)利明のパソコンから裏金に関する情報を盗み出す。

上原守〈17〉
演 - 細田佳央太
里美の息子。上原家の次男。
里美に内緒で高校卒業後はお笑い芸人になろうと考えており、寅子から先行投資としてこれまでの授業料20万円を貸し与えられ、サクラを雇った偽お笑いライブを開催し、反対する母・里美を納得させようとするが、芸人になる夢を知った父や義兄姉たちに母共々、「上原家の恥だ」と糾弾されたため、父が準備したイギリス留学を受け入れる。

家族の要望に応えるため思いを取り下げた自分を「すごくない?」と言ったことから寅子に憤慨され、偽お笑いライブのアンケートで母が「頑張っていた」と自分を応援してくれていたことを知ると、母のために東大に入学し、お笑い芸人にもなると、父や義兄姉に啖呵を切る。

上原利明〈58〉
演 - 矢島健一
守の実父。東大文Uに現役合格したエリート。
代々銀行員の家系の長男として誕生。東国銀行で30代で支店長代理、40代では支店長として勤務。6年前からは取締役を務める。

前妻と死別後、里美と再婚し守も認知して迎え入れるが、それは里美を愛している気持ちからではなく、将来頭取になる際の身辺整理のためであり、里美らに関心を示さず、守が東大に合格するとも思っていない。

新頭取への就任が決まり、自身の頭取就任パーティーで振る舞う、1本300万円の高級ワイン「シャトーモリー」を10本用意するが、ソムリエに扮した寅子から偽物をテイスティングさせられても、そのことに気づかなかった。

里美との離婚後、寅子に裏金を貯め込んでいるゴシップ記事の準備稿、娘・椿の万引き動画、息子・憲一が未成年の少女と援助交際する写真を突きつけられ、10億円を脅し取られる。

上原憲一〈27〉
演 - 塩顕治
上原家の長男。守の義兄。金融庁に勤める官僚。父の再婚相手の里美や連れ子の守を疎ましく思っている。
父の頭取就任パーティーで披露する3000万円の抽象画を寅子に贋作とすり替えられるが、そのことに気づかなかった。

上原椿〈22〉
演 - 長見玲亜
上原家の長女。守の義姉。プロの演奏家志望で、東京芸大でヴァイオリンを専攻中。兄同様、里美や守を疎ましく思っている。
父の頭取就任パーティーで演奏する3000万円のストラディバリウスを寅子に贋作とすり替えられても、そのことに気づかなかった。

その他
家政婦
演 - 永井延枝
上原家の家政婦。後妻の里美が居ないかのように振舞う。

ゲスト
第2話
中田斗真、高橋伊織、小林大和
演 - 山下光琉、中川慶二、小鷹狩八
高志の同級生たち。課金三兄弟。高志をカツアゲして5千円を奪い取るが、寅子に奮起を促され勇気を出した高志に取り返される。

教師
演 - 水野智則
高志の通う希望ヶ丘第三小学校の担任教師。

カツアゲしていた高校生
演 - Kaito、浅見和哉、小林虎之介

看護師
演 - 飯野茉優
中村家、下山家、上原家がかかりつけの病院の看護師。

第3話
幼少期の守を演じる子役
演 - 加藤矢紘
守の昔話の再現ドラマの為に寅子が用意した子役。役目を終えると福多が運転する車で家まで送り届けられた。

第4話
デスク
演 - 加瀬信行(第1話)
南関東新聞社経済部の真希の上司。メール室へ異動を命じられた真希に「会社の言うこと聞いたら経済部に戻してやる」と告げる。

入院中の高齢女性
演 - 仲野元子

家族代行業の夫役、孫娘役
演 - 福澤重文、中野翠咲
真希がトラコに紹介された家族代行業の同僚たち。入院中の高齢女性のお見舞いをする娘夫婦一家を代行した。

田島伸治
演 - 中田春介
中央流通産業新聞社の人事部職員。就職活動をしていた真希に、社の方針に従った記事を書くならば採用すると条件を提示する。

第5話
保険相談会の案内員
演 - 高木トモユキ
新規の生命保険に加入しようとする智代に、ガンと診断された人は上限200万円までしか保証されないことを説明する。

宝くじ売り場の呼び込み
演 - 水野智則

橋田
演 - 村本明久
希望ヶ丘医科大学付属病院・消化器外科医。智代の主治医。

男の子
演 - 松野晃士(第6話)
児童ホーム「星海の森」の児童。ホームを守るためと寅子に持ち掛けられ、里美の装飾品をひったくり、寅子に捕まる芝居をする。
その後、守、真希、智代が工面した6万3千円、里美の貯金1000万円、里美が借金で不足分を補填した計3000万円を寄付され、児童ホームは取り壊しを免れる。

第6話
施設長
演 - 高谷智子
「星海の森」の施設長。里美が購入した装飾品を盗んだ男の子に代わり、里美に謝罪する。

水野
演 - 遊井亮子
東国銀行の新副頭取。頭取に就任予定の上原利明の愛人であることから、副頭取に抜擢された。

ヤクザの子分たち
演 - 野依康夫(第7話)、俵広樹(第7話)、和田三四郎(第7話)
5年前、財務省の前で福多と再会した寅子を追跡する3人組のヤクザの子分。家庭教師としてヤクザの親分の息子の勉強を教えていた寅子が、その息子の態度が悪かったことから机を蹴飛ばして破壊したので、親分の命令で寅子を追跡していた。

第7話
課長
演 - 阪田マサノブ
財務省の福多の上司。仕事で困りごとはないかと福多に尋ねるが、予算の無駄使いを国民が知った場合どうすればよいかと相談されると機嫌が悪くなり、局長の歓迎会の幹事を福多に押し付ける。

園長
演 - 山崎智惠子
「なつぞらホーム」の園長。7歳の頃、ホームにやってきた寅子を福多たちに紹介する。

福田豊
演 - 岸田真弥
福多の里親。東京大学教授。昆虫の研究者。
慈善活動に熱心で、里親資格を持っており、「なつぞらホーム」から12歳の福多を養子に迎え入れた。

福田幸子
演 - 角南範子(第8話・第9話)
福多の里親。豊の妻。福多に見合い話を勧める。

2017年のトラコの教え子たち
演 - 春本ヒロ、岩田琉聖、寺田藍月
「年収600万円と300万円の人のどちらが幸せか?」という寅子の問いに、600万円もらっていても仕事が忙しく生活が豊かでないとの答えを出し、入院中の寅子に報告に現れる。

銀座のホステス
演 - 戸苅ニコル沙羅、古川藍、松島志歩、和田瞳
5年前、上原里美がママを務めていたクラブのホステスたち。出勤時、里美が上原利明からプロポーズを受けていた。

光長弘典
演 -
希望ヶ丘市長。難病で高度な医療を必要とする子供のために、病院に200万円を寄付したと報道されるが、実際は寅子が市長の名前を使って寄付したものであった。

アナウンサー
演 - 田中沙朋
光長市長が病院に寄付したニュースをリポートする。

受験予備校の職員
演 - 水野智則
青北ゼミナールの職員。予備校の前で家庭教師の宣伝のビラ配りをする寅子に営業妨害だと注意し、警備員を使って寅子を追い払おうとする。

警備員 
演 - 勝呂学、中山孟
青北ゼミナールの警備員。寅子を予備校の前から追い払おうとする。

第8話
生徒募集に応募してきた母親
演 - 松長ゆり子
寅子が中村家、下山家、上原家の家庭教師を辞めると宣言したことで空いた寅子の生徒枠の募集に応募してきた母親。
寅子が高卒と聞くと中村家、下山家、上原家の母親たちと入れ替わるように面接会場から出て行く。

生徒募集に応募してきた母親
演 - 石川ともみ
寅子の生徒募集に応募してきた母親。夫が弁護士事務所を経営していると答えると、面接が終了する。

未成年の少女
演 - 浅野杏奈
上原憲一と援助交際する未成年の少女。寅子の指示で尾行していた下山智代に、ホテルから憲一と出てくるところを盗撮される。

第9話
大久保日向子
演 - 片山友希
福多の見合い相手。大手税理士事務所の娘。福多となら幸せな家庭をつくれると直感し、福多に積極的にアプローチし、11月に結婚することになる。

野嶋光造〈75〉
演 - 西岡徳馬
不動産王。資産額30億円。寅子と婚約するが、寅子が母・香苗との死別を経て、下山、中村、上原に慰められ反省し、3家族の家庭教師への復帰を決めると、婚約を解消される。

根津香苗
演 - 片岡礼子
寅子の母親。心臓を患い入院中。かつて、上原里美と同じ歌舞伎町のキャバレーで源氏名・マリアとして働き、当時短大生だった下山智代が接客する「万福亭」に7歳の寅子と共に来店しており、店を出た直後に寅子を街中で捨て、交際していたキャバレーの客と海外へ逃避行している。(母親に捨てられた寅子は、当時中学生だった中村真希に保護され、交番に連れていかれる。)

下山、中村、上原の3人の母親に促され、寅子は病院に会いに行くが、幼い頃に捨てた寅子に対して謝罪する手紙を書きかけたまま、行き違いで亡くなってしまう。

看護師
演 - 兼平由佳理
歩道橋から転落した寅子が入院した病院の看護師。転落事故について警察が聴取に来ると寅子に伝えると、寅子は10億円の恐喝がバレることを危惧し、病院を抜け出す。

日向子の母親
演 - 高井純子
娘と福多のお見合いに同席する。

新しい生徒
演 -
寅子の言うことにタラレバばかり言って反発し、寅子をイラつかせる。

新しい生徒の母親
演 - 高田和加子
ルールを破り授業中に部屋を覗いたことから、娘にイラつかされたこともあり、寅子に家庭教師の仕事を途中放棄される。

陽菜
演 - 中澤実子
寅子の母・香苗が入院する大平記念病院の看護師。同じ病院で清掃員として働く上原里美に香苗の病状を尋ねられるが、守秘義務で答えられないと回答する。
寅子が母・香苗を訪ねに現れると、少し前に亡くなったことを告げ、寅子宛に手紙を書いていたことを教える。

野嶋光造の娘と息子
演 - 安田カナ、水野智則
年の差45歳以上の父親と寅子の結婚に反対する。

使用人
演 - 織田光
野嶋光造の使用人。

スタッフ
脚本 - 遊川和彦
演出 - 伊藤彰記、岩本仁志、宮下直之
音楽 - 平井真美子
主題歌 - 森山直太朗「茜」(USMジャパン)
津軽弁監修 - 高谷智子
漫才監修 - シティホテル3号室
プロット協力 - 柴田泉、中尾幸代
チーフプロデューサー - 田中宏史、石尾純
プロデューサー - 大平太、田上リサ(AX-ON)
制作協力 - AX-ON
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
家庭教師のトラコ - Wikipedia

『家庭教師のトラコ TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
50音検索