2024年06月04日

さっちゃん、僕は。 TOP

『さっちゃん、僕は。』(さっちゃん、ぼくは。)は、2024年6月11日よりTBSテレビの「ドラマストリーム」枠(毎週火曜夜11:56-0:26)で放送予定。主演は木村慧人(FANTASTICS)。


各話あらすじ
第1話 2024年6月11日「知りたくない?一線の越え方」
片桐京介(木村慧人)は大学進学のため、地元を離れ一人東京で暮らしている。地元には、中学時代から付き合っている彼女の小山内早智(中山ひなの)と遠距離恋愛中で平穏な大学生活を過ごしていた。

一方、早智は京介に手紙を書いて、返事が来る日を楽しみに待っている。そんな日々が過ぎ、早一年。
ある日、京介は偶然拾った落とし物を届けるため、隣人の部屋を訪ねる。出てきたのは風呂上がりで色香のある大人な女性、国木田紫乃(石川恋)だった。目のやり場に困りながらも、京介は部屋を後にした。

その日以来、何度か紫乃に声を掛けられていたが、紫乃が旦那(桜田通)といる所に出くわし、結婚をしている事を知る。今まで自分に投げかけた言葉に嫌悪感を持ちながらも、紫乃のある一言で、京介が一歩踏み出してしまい……。


第2話 2024年6月18日「一線を越えた相手は、夫のいる人でした。」
紫乃(石川恋)と一夜を共にし、京介(木村慧人)が部屋に戻ると壁越しにノックをする音が。京介が紫乃の部屋を再び訪ねると、やがて二人は求めるように再び身体を重ね合わせるのだった。

何も知らない早智(中山ひなの)は、長年付き合っているのに京介と身体の関係がないと友達に相談をする。そんな関係で続ける遠距離恋愛の危うさを説かれ、気にしない素振りを見せる早智だが…。

そんな中、大学で京介はクラスで同じグループになった朝日(のせりん)から意味深な言葉を投げかけられる。軽薄な朝日に言われた言葉が気になる京介。さらに、京介が紫乃と二人でコンビニエンスストアでコンドームを買っている姿を朝日に見られてしまい…。


第3話 2024年6月25日「眠る彼女の隣の部屋で」
届かない返事に不安を滲ませながらも、早智(中山ひなの)は京介(木村慧人)に手紙を出し続けていた。だが待っているだけではダメだと、早智は京介に内緒で東京に行くことを決める。一方の京介は、紫乃(石川恋)との関係が常態化し、早智への返事が書けずにいた。

京介が大学から帰ると、部屋の前には紫乃と早智の姿が…。突然のことに驚きを見せるが、京介は何事もなかったかのように早智を迎え入れるのだった。

その晩、京介が風呂に入っている最中、早智は壁からノック音が聞こえたような気がして耳を近づける。すると、京介のベッドの下にコンドームが落ちているのに気が付き…。


原作概要
『さっちゃん、僕は。』は、朝賀庵による日本の漫画。『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2019年7月3日から2020年10月7日まで連載された。朝賀の連載デビュー作。


ドラマ概要
朝賀庵による同名漫画を木村慧人主演で実写ドラマ化。裏切りから始まる、純愛と破滅の背徳的ラブストーリー。大学進学のために地方から上京した片桐京介(木村)は、“さっちゃん”と遠距離恋愛中。だが、ひょんなことできっかけで知り合った、どこか自分と似ているアパートの隣人である人妻と肉体関係を持ってしまう。


キャスト
片桐京介 - 木村慧人(FANTASTICS)
小山内早智 - 中山ひなの
国木田紫乃 - 石川恋
カン - キム・ヒョンユル(Hi-Fi Un!corn)
パク - オム・テミン(Hi-Fi Un!corn)
国木田要 - 桜田通
須川美鈴 - 樋口日奈
黒磯朝日 - のせりん
文也 - 平野莉玖
伊勢埼真 - 田中偉登
山田彩花 - 葵うたの

スタッフ
原作 - 朝賀庵『さっちゃん、僕は。』(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本 - 今西祐子、國吉咲貴
オープニングテーマ - Hi-Fi Un!corn「Left or Right」
エンディングテーマ - Hi-Fi Un!corn「PHANTOM PAIN」
監督 - 熊坂出、富田未来、小菅規照
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、杉山香織
プロデューサー - 箱森菜々花、熊田寧々
制作協力 - the ROOM
制作プロダクション - AOI Pro.
製作 - 「さっちゃん、僕は。」製作委員会


番組公式サイト
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ギフテッド Season2 TOP

東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマの第4弾として、Season1が2023年8月12日から10月1日まで「土ドラ」枠で放送された。主演は増田貴久。

同年10月14日から12月2日までWOWOWの「連続ドラマW-30」枠にてSeason2が放送・配信された。2024年6月8日から同年6月29日まで、フジテレビ「土ドラ」枠(23:40〜24:35)にて地上波放送中。 全4話。


各話あらすじ
第1話 2024年6月8日
警視庁捜査一課の刑事・天草那月(増田貴久)と、四鬼神流古武術の師範にして殺人犯を見抜く眼を持つ高校生・四鬼夕也(浮所飛貴)は新聞記者の山田忠文(高橋努)が刺殺された事件を捜査することになる。

犯人は無事に逮捕されたものの、被害者に対する殺意はなかったと供述するのに違和感を覚える那月。「殺意なき惨殺か…。」
その事件は失踪中の元公安第四課の刑事で、那月の父親である天草恒河(田辺誠一)が、かつて追っていた事件と酷似していたことを知る。

そして、事件現場で那月と夕也の前に現れた探偵・八雲穂積(中山優馬)は、四鬼神流の傍流“裏四鬼神流”に伝わる「闇の眼」に関係していた。

夕也から奥伝書を預かった那月は、八雲の正体にたどり着くが―。
国家を揺るがす本格クライムサスペンスが幕をあける―。


第2話 2024年6月15日
「闇の眼」に操られて殺人を犯した丸岡隆(神保悟志)が、人質を取ってビルに立てこもるという事件が発生。那月は刑事部長の神原勇作(高橋克典)率いる「特命捜査チーム」に加わり、“殺意なき惨殺”を連続殺人とみなし関連性を追う。
そんな中、夕也のもとに八雲から着信が入り……。

一方、殺害された山田から封書を託された後輩記者・高牧絵梨佳(宮本茉由)は、山田殺害の真相、そして読み取ることができないQRコードの謎に迫るため、恒河との接触を試みるが、八雲に先回りされ…。

危険が迫る高牧の行方を追っていた那月は、持ち前の洞察力を駆使して、同僚の大久保征二(笠原秀幸)とともに彼女を保護することに成功する。
その後、「特命捜査チーム」内で恒河が高牧に託したQRコードを読み取ろうとするものの、またも読み取ることができず……。


第3話 2024年6月22日
八雲の策略に陥り、逃亡を余儀なくされる恒河。高牧と大久保を殺害した被疑者として、恒河は警察に追われる身となるが、恒河の犯行だと信じられない那月は、いつもの冷静さを欠いてしまう。そんな那月を見兼ねた鷲巣潔(小手伸也)は、恒河が失踪する直前に託された"ある想い"を那月に伝える。

一方、暗躍する八雲によって、夕也に最大の危機が迫る―。

四鬼神流の"表"と"裏"を統一し、世界に大きな影響力を持つことをもくろむ八雲は、夕也に「手を組もう」と誘いをかけるが、夕也はあくまで"人"として正しく生きる道を選ぶと断言。

そこにタキ(竹原芳子)から連絡を受けて駆け付けた那月は八雲に銃を構えるが、夕也を人質に取られてしまう。
しかし、その場に恒河も現われ、やむを得ず八雲は逃走を図る。

八雲を追う中、「この一連の事件には"黒幕"が存在する」と那月に示唆する恒河だったが―。


最終話 2024年6月29日
八雲の「闇の眼」によって、恒河の命を奪ってしまった竜崎美都刑事(泉里香)。
最愛の父を失ったものの、相棒として竜崎の心を救おうとする那月は、事件の黒幕を必ず突き止めると誓う。

今までの“殺意なき惨殺事件”を再捜査する那月と鷲巣は、被害者たちが、様々な形でバラバラにガーランド米国務副長官の来日に関係していたことに気付く。

一方、夕也は風鬼・弓月兵馬(松井玲奈)と会い、八雲のアジトを問い詰める。

そんな中、最後の標的を狙う八雲の前に、思いもよらぬ人物が立ちはだかるー。

Season2、遂に完結―。


ドラマ概要
原作を天樹征丸、作画を雨宮理真が担当する同名コミックを田貴久主演でドラマ化したシーズン2。警視庁捜査一課の刑事・天草那月(増田)と、殺人犯が“視える”高校生・四鬼夕也(浮所飛貴)が、不可解な連続殺人事件の真相に迫る。今作では“那月の過去”と“不可解な連続殺人事件”の真相に迫るオリジナルストーリーが展開される。


キャスト
天草那月〈32〉
演 - 増田貴久(幼少期:伊藤駿太)
警視庁捜査一課7係の巡査部長。卓越した推理力・洞察力を持つ。

四鬼夕也〈17〉
演 - 浮所飛貴(美 少年 / ジャニーズJr.)(幼少期:天海塁)
港学院高等学校の3年生。目視により殺人犯を判別できる能力を持つ。

警視庁
竜崎美都(りゅうざき みと)〈32〉
演 - 泉里香
捜査一課7係・巡査部長。那月の同僚。

鷲巣潔(わしず きよし)〈50〉
演 - 小手伸也
捜査一課7係・警部。那月と美都の上司。

匠京太郎(たくみ きょうたろう)
演 - 片桐仁(S1第5話 - )
鑑識課・管理官。ワシントンから帰国して早々に捜査に参加する。

四鬼家
「四鬼神流古武術」の家元。
四鬼舞歌(しき まいか)
演 - 田中麗奈(S1)
当主。夕也の亡き母。殺人事件の被害者。

タキ
演 - 竹原芳子
家政婦。夕也が幼いころから面倒を見ている。

四鬼神流・四鬼
弓月兵馬(ゆづき ひょうま)〈36〉
演 - 松井玲奈
師範代。通称『風鬼』。舞台俳優。女性的外見だが男性。

林秘影(りん ひえい)〈35〉
演 - 柏原収史(S1)
師範代。通称『水鬼』。華道家で「林家フラワー」の主宰。

金田那由他(かねだ なゆた)
演 - 窪塚俊介(S1)
師範代。通称『金鬼』。一人娘がいる。舞歌殺害の重要参考人で逃走中。

長曽我部新(ちょうそかべ あらた)〈28〉
演 - 高月彩良(S1)
師範代。通称『隠形鬼』。琵琶の家元の出身で、今はロックギタリストとして活躍中。

那月の関係者
天草恒河
演 - 田辺誠一(S1最終話 / S2)
那月の父。 公安部公安四課の警部。ある事件が原因で失踪中。

烏森沙耶
演 - 黒谷友香(S2)
特命捜査チームの警部補。

大久保正二
演 - 笠原秀幸(S2)
特命捜査チームの巡査部長。那月と行動を共にする。

西堂武
演 - 山口大地(S2)
特命捜査チームの捜査員。

神原勇作
演 - 高橋克典(S2)
警視庁刑事部長兼特命捜査チームの室長。警視監。

その他
八雲穂積(やくも ほづみ)
演 - 中山優馬(S2)
「千里探偵事務所」探偵。「闇の眼」という特殊能力を持っている。

高牧絵梨佳
演 - 宮本茉由(S2)
「毎朝新聞」の新聞記者。

山田忠文
演 - 高橋努(S2)
「毎朝新聞」の新聞記者。絵梨佳の上司。何者かに殺されてしまう。

丸岡隆
演 - 神保悟志(S2)
無職。元金券ショップ経営者。ある人物と関わったことにより、事件にも関わっていくことになる男。

ゲスト(Season2)

第1話
畑幸孝
演 - 坂本七秋
山田忠文を刺殺した被疑者。同じマンションに住んでいて、生活騒音を巡ってトラブルになっていたとされる。

チノセナオ
演 - 園田あいか
山田忠文遺体の第一発見者。

刑事、制服警官
演 - 三浦圭祐、大原由暉

第2話
大野弘雄
演 - 田中佑弥
警視庁警備部航空課のヘリコプター操縦士。刺殺される。

野村真由子
演 - 小橋めぐみ
大野弘雄を刺殺した被疑者。不倫関係でトラブルになっていたとされる。

小谷野友美
演 - なえなの
刑事から聞き込みを受ける大野宅の近所に住む女子大学生。

第3話
渋谷智子
演 - 川村エミコ
下丘町ビル管理人。丸岡隆に刺殺される。

刑事
演 - 森夏美
下丘町ビル立てこもり事件の捜査にあたる捜査一課の刑事。

人質
演 - 山本愛香
下丘町ビルの店子の従業員。犯行現場で丸岡隆を目撃したことからそのまま拉致され、立て籠もりの人質にされる。

第7話
橋本佳奈子
演 - 岩田恵里
外務省派遣の英語通訳。

第8話
管理人
演 - 佐藤聖也(第7話)
下丘町ビルの新管理人。アントニー・ジェイムズ・ガーランド米国国務副長官の狙撃を狙っていた。

刑事
演 - Leigh C
神原夫人の交通事故死を担当したアメリカ人刑事。神原夫人が注意を怠ってハンドル操作を誤り対向車に突っ込んだ、という事故の最終報告を告げる。

スタッフ
原作 - 天樹征丸(原作)・雨宮理真(漫画)『ギフテッド』(講談社『なかよし』連載)
脚本
S1 - 三浦駿斗、ひかわかよ、木江恭
S2 - 木江恭、継田淳、三浦駿斗
音楽 - 信澤宣明
主題歌 - NEWS「ギフテッド」(Johnny's Entertainment Record)
警察監修 - 石坂隆昌、松野純司
アクション - 大道寺俊典
医療監修 - 山本昌督
将棋監修 - 渡辺和史
演出
S1 - 池澤辰也、下向英輝、室井岳人、横尾初喜
S2 - 池澤辰也、室井岳人、最知由暁斗
チーフプロデューサー - 市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)
プロデューサー - 河角直樹(東海テレビ)、小林祐介(WOWOW)、黒沢淳(テレパック)、近見哲平(テレパック)、野田健太(テレパック)
制作協力 - テレパック
製作 - 東海テレビ、WOWOW


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2024年04月30日

燕は戻ってこない TOP

『燕は戻ってこない』(つばめはもどってこない)は、2024年4月30日から7月2日まで、NHK総合の「ドラマ10」枠(毎週火曜夜10:00-10:45)で放送中。NHK BSP4Kでも同じ放送期間において毎週火曜の18時15分から19時00分に放送。全10話予定。主演は石橋静河。


各話あらすじ
第1話 2024年4月30日
派遣社員として暮らすリキ(石橋静河)は悩んでいる。職場の同僚、テル(伊藤万理華)から「卵子提供」をして金を稼ごうと誘われたのだ。アメリカの生殖医療エージェント「プランテ」日本支社で面談を受けるリキ。そこで持ち掛けられたのは「卵子提供」ではなく「代理出産」だった。元バレエダンサーの草桶基(稲垣吾郎)とその妻、悠子(内田有紀)が、高額の謝礼と引き換えに二人の子を産んでくれる「代理母」を探していた―。


第2話 2024年5月7日
元バレエダンサーの草桶基(稲垣吾郎)とその妻、悠子(内田有紀)の子を産む「代理母」の依頼を受けたリキ(石橋静河)。決断できずにいると故郷から叔母の佳子(富田靖子)が危篤との知らせが入る。一方の悠子も悩んでいた。金の力で夫が他の女性との間に子を作る。苦しい胸の内は親友にしか明かせない。母、千味子(黒木瞳)の賛同を受け基は代理出産の計画実現に向けて突き進む。ついに三人は直接顔を合わせるが―


第3話 2024年5月14日
リキ(石橋静河)は基(稲垣吾郎)と悠子(内田有紀)の夫婦とついに顔を合わせる。代理出産は単なるビジネスと自分に言い聞かせるが、悠子の思いも激しく揺れていることを知り混乱していく。一方の基はリキと初めて会い、自分の選択に間違いはないと確信する。自らの遺伝子を受け継ぐ子が生まれることへの期待が高まる。リキは、身体が買われることへの抵抗から、女性向け風俗のセラピスト、ダイキ(森崎ウィン)と会う。


第4話 2024年5月21日
リキ(石橋静河)の自由を契約で縛ろうとする基(稲垣吾郎)に反発を覚える悠子(内田有紀)。しかし、基の自分への思いの深さを知り、計画へのためらいを振り切る。リキもまた、親友のテル(伊藤万理華)が東京を離れることを知り、我が道を行く覚悟を決める。リキへの人工授精を合法にするため、基は悠子と離婚しリキと籍を入れるが、もともと悠子が気に入らない千味子(黒木瞳)はそのことを知り悠子に電話をかける―


第5話 2024年5月28日
法律上、基(稲垣吾郎)と夫婦になったリキ(石橋静河)は6年ぶりに故郷の北海道に帰省する。代理出産の着手金を手に入れ、見違えるように着飾ったリキに驚く家族や地元の面々。リキはかつての職場の同僚たちとの飲み会で、当時不倫していた日高(戸次重幸)と再会する。リキが言い寄ってくる日高に辟易としていると、スマホに基から怒りのメッセージが届く。それは悠子(内田有紀)が止めるのも聞かずに送ったものだった。


第6話 2024年6月4日
北海道から戻ったリキ(石橋静河)は3回目の人工授精を受け、ついに妊娠する。しかしお腹の子の父親が基(稲垣吾郎)であるという確証がない。自分が招いた事態に激しく後悔するリキ。不安に耐え兼ね、すべてを打ち明けようと悠子(内田有紀)とりりこ(中村優子)に会いに行く。妊娠を喜ぶ千味子(黒木瞳)は、リキを自宅に住まわせ目の届くところに置こうとするが、基はリキを追い詰めることを躊躇するようになっていた。


第7話 2024年6月11日
代理出産の「プロジェクト」は破綻しつつあった。リキ(石橋静河)の妊娠が判明したとたん、悠子(内田有紀)が家を出て行ってしまい、基(稲垣吾郎)は不安と孤独に苛まれる。悠子を愛していたからこそ代理出産を望んだはずが、今やその悠子を失おうとしている。リキは双子を妊娠していた。重いつわりに苦しむリキ。誰を頼ることもできず、やむを得ず基に連絡を取る。事態を知った千味子(黒木瞳)が行動を起こす。


第8話 2024年6月18日
つわりに苦しむリキ(石橋静河)は、腹立ちまぎれに日高(戸次重幸)とダイキ(森崎ウィン)に妊娠を伝え、それぞれに父親の可能性があると告げる。悠子(内田有紀)はリキから打ち明けられた秘密を抱えることが耐えられず、基(稲垣吾郎)にすべてを話してしまう。激しく混乱する基。リキに会いに行くが、逆にある決断を迫られてしまう。途方に暮れるリキには、りりこ(中村優子)が救いの手を差し伸べていた。


第9話 2024年6月25日
りりこ(中村優子)の住む広い屋敷で暮らすようになったリキ(石橋静河)。りりこの叔父のタカシ(いとうせいこう)ら同居人たちに支えられ、上京して初めての安らげる生活を手に入れるが、そこへ悠子(内田有紀)が現れ、予想もしない提案を突き付ける。困惑するリキ。やがてリキの腹はいよいよ膨らみ、臨月が近づく頃、今度は基(稲垣吾郎)が屋敷にやってくる。「プロジェクト」はどうなるのか。対峙する二人だったが―


原作概要
『燕は戻ってこない』は、桐野夏生による日本の長編小説。2022年3月4日に集英社から刊行された。第57回吉川英治文学賞受賞。


ドラマ概要
「命は誰のものか」をテーマにした桐野夏生の同名小説をドラマ化。社会的関心が高まる生殖医療の光と影を描く。派遣社員として暮らすリキ(石橋静河)は、職場の同僚から「卵子提供」をして金を稼ごうと誘われ生殖医療エージェントで面談を受けるが、そこで持ち掛けられたのは代理出産だった。脚本は長田育恵。


キャスト
大石理紀(リキ) - 石橋静河
草桶基 - 稲垣吾郎
ダイキ - 森崎ウィン
河辺照代(テル) - 伊藤万理華
青沼薫 - 朴璐美
佳子 - 富田靖子
日高 - 戸次重幸
礒谷 - 草村礼子
平岡 - 酒向芳
寺尾りりこ - 中村優子
大石昌江 - あめくみちこ
光森 - 吹越満
須田 - 岡部ひろき
タカシ - いとうせいこう
草桶悠子 - 内田有紀
草桶千味子 - 黒木瞳

スタッフ
原作 - 桐野夏生『燕は戻ってこない』(集英社刊)
脚本 - 長田育恵
音楽 - Evan Call
演出 - 田中健二、山戸結希、北野隆
制作統括 - 清水拓哉、磯智明
プロデューサー - 板垣麻衣子、大越大士


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2024年04月02日

ACMA:GAME アクマゲーム TOP

『ACMA:GAME アクマゲーム』は、2024年4月7日から同年6月9日まで、日本テレビ系『日曜ドラマ』枠(毎週日曜22:30-23:25)にて放送された。全10話。主演は間宮祥太朗。

ドラマ版では、漫画版では高校生であった主人公の照朝が27歳となっているなど、各登場人物の年齢設定が成人に変更されている。


各話あらすじ(2024年4月7日 - 6月9日)全10話 平均視聴率 3.55%
第1話 2024年4月7日「父を奪われた青年の壮大な闘いが始まる!巨大悪魔が執り仕切る究極デスゲーム開幕!悪魔の鍵を狙う者達の騙し合いバトル勃発」 ※初回30分拡大(22:00 - 23:25) 視聴率 5.7%
 99本集めると、この世の全てを手に入れられるという「悪魔の鍵」を懸けて、人々が争う。日本有数の総合商社の社長・清司(吉川晃司)を父に持つ照朝(間宮祥太朗)は、清司から「悪魔の鍵」と呼ばれる鍵を託されるが、その直後、清司は何者かに殺される。照朝は鍵について調べるが、ある日、照朝の前に鍵を狙う人物が現れる。

第2話 2024年4月14日「今度の敵は格闘家! 負けると死ぬ!? 究極の影踏みゲーム…人質の友を守れ」 視聴率 3.7%
 悪魔の鍵を持つことは危険だと忠告する龍肝(橋本じゅん)に、照朝(間宮祥太朗)は父・清司(吉川晃司)を殺した男(小澤征悦)に近づくためにゲームに挑み、鍵を集めると断言する。そして大切な友人である初(田中樹)と悠季(古川琴音)を遠ざけようとするが、そんな照朝にいら立つ初は、きつい言葉をぶつけてしまう。

第3話 2024年4月21日「最強の敵現る!天才詐欺師と極限騙し合い 迫る敗北の危機…!!」 視聴率 3.7%
 照朝(間宮祥太朗)の前に、崩心(小澤征悦)の情報を知っている上杉潜夜(竜星涼)が現れるが、潜夜は照朝を挑発して去っていく。その頃、宮ノ内グループ会長・宮ノ内(阪田マサノブ)は、崩心の部下・長久手(桐山漣)にそそのかされ、悪魔の鍵を増やすためアクマゲーム未経験のアイドル・式部紫(嵐莉菜)にゲームを挑もうとする。

第4話 2024年4月28日「美しき新悪魔が飛来 負けたら服従…父の敵との戦い衝撃ラスト」 視聴率 3.3%
 アクマゲームで初めて敗北を経験した照朝(間宮祥太朗)は、天才ギャンブラー・潜夜(竜星涼)の心をくすぐり、共闘の誘いに成功した。そして、父の敵・崩心(小澤征悦)とその組織「グングニル」に立ち向かう決意を固める。手がかりをつかもうとする照朝と悠季(古川琴音)は、鍵に隠された“ある秘密”に気付く。

第5話 2024年5月5日「親友が敵に!!究極のデスゲーム新章開幕!!アイドルと騙し合い」 視聴率 3.5%
 照朝(間宮祥太朗)の元に、謎の組織・グングニルからアクマゲームトーナメントの招待状が届いた。照朝は潜夜(竜星涼)と共に参加を表明。会場に天才棋士・毛利竜王(増田昇太)や天才心理学者・伊達俊一郎(福山翔大)など、くせ者ばかりが集まる中、照朝の親友・初(田中樹)の姿も。人が変わったような初の態度に、照朝は言葉を失う。

第6話 2024年5月12日「愛する家族が誘拐!!最凶の敵と銃撃バトル 孤島で大爆破危機!」 視聴率 3.5%
 アクマゲームトーナメント1回戦第2試合。潜夜(竜星涼)の対戦相手として会場に現れたのは、なんと悠季(古川琴音)だった。驚きを隠せない照朝(間宮祥太朗)と初(田中樹)の前で「来るしかなかった…」と沈痛な面持ちの悠季は、母と弟をグングニルに人質にとられ、アクマゲームへの出場を強要されていた。

第7話 2024年5月19日「愛する親友と決闘!宿命の対決の行方は…衝撃の裏切り者発覚」 視聴率 2.9%
 トーナメント1回戦が終わり、姿を現した崩心(小澤征悦)は、2回戦では1回戦の対戦者同士でチームを組んで戦えと告げる。出場者をもてあそぶ崩心に憤る照朝(間宮祥太朗)は彼らの目的を問うが、崩心は次に親友の初(田中樹)と戦うことになった照朝をあおる。そして2回戦、グングニルに寝返った初が、照朝に命懸けの勝負を挑んでくる。

第8話 2024年5月26日「お前が敵だったのか 最大衝撃…父を殺した真の黒幕と遂に対決」 視聴率 3.2%
 グングニルのアジトとおぼしき地下施設を目指す照朝(間宮祥太朗)は、転落しそうになるところを間一髪で初(田中樹)に救われた。裏切ったはずの初がなぜ目の前に…?疑いの目を向ける照朝に、初は「鍵とガイドの情報が欲しいんだろ?だったら一緒に来い」と歩き出す。

第9話 2024年6月2日「首謀者は愛する父…絶望を仲間と乗り越え宿命の父子最終決戦」 視聴率 3.1%
 照朝(間宮祥太朗)の前に現れたガイドの正体は、死んだはずの父・織田清司(吉川晃司)だった。困惑する照朝にガイドは崩心(小澤征悦)と手を組み、グングニルを設立したと語り始める。ガイドの計画を知り絶望の淵に突き落とされる照朝を、初(田中樹)や悠季(古川琴音)、紫(嵐莉菜)が必死に探し回る。

最終話 2024年6月9日「愛した父と最終戦!生き残るのは誰?今夜悪魔が笑う壮絶結末」 視聴率 2.9%
 ゲーム「三単究明」は両者が二つの石板の答えを当て、互いに残りの石板は一つとなった。だが、ガイド(吉川晃司)はすでに照朝(間宮祥太朗)の残りの石板の答えにたどり着いた様子で、余裕の笑みを浮かべる。照朝は皆を救うため、ゲームに勝つしかないと意気込むが、プレッシャーが重くのしかかる。


原作概要
『ACMA:GAME』(アクマゲーム)は、原作:メーブ、作画:恵広史による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2013年19号から2017年14号まで連載された。


ドラマ概要
メーブ原作、恵広史作画の同名漫画を実写化した「悪魔の鍵」を賭けて争う“究極のデスゲーム”。間宮祥太朗演じる主人公・織田照朝が、99本集めるとこの世の全てを手にすることができるといわれる命懸けの頭脳バトル「アクマゲーム」に翻弄されながらも、ライバルたちと共に鍵の謎に迫っていく。

キャスト
織田照朝〈27〉
演 - 間宮祥太朗(中学生時代:高村佳偉人、幼少期:川原瑛都)
幼少期に母が事故死しており、清司と2人で暮らしてきた。13年前、中学生の時に突然現れた男に清司が殺され、相続した株券も宮ノ内に譲渡することになり、龍肝の手引きでインドへ避難する。悪魔の鍵の秘密を求めて世界を放浪していたが、日本で不可解な財産譲渡事件が相次いでおり、日本へと戻ってくる。

アクマゲーム・トーナメントの第1回戦の隠蔽看破では紫と戦い、これに勝利する。

第2回戦では紫とペアになって、初と伊達と籠球果実で戦い、これに勝利する。

最終決戦でガイドであった清司と「三単究明」で戦い、これに勝利する。
そして、自分を庇って命を落とした清司から託された悪魔の鍵を消すために、カンボジアのミテラタートに潜夜とともに行くところで本編は終了する。

ドラマ版では、漫画版では高校生であった主人公の照朝が27歳となっている。

u.u.エンジニアリング
斉藤初〈27〉
演 - 田中樹(中学生時代:齋藤優聖)
中学の時、トラブルに巻き込まれるが、照朝に助けられてから彼を親友と慕っている。悠季が開発した生成AIシステムを成功させるためにベンチャー企業を設立し、出資者を募っている。

第4話でブラックサイズ・ジャパンCEOの犬飼武彦から資金援助の誘いを受けるが、条件としてAI「おろち」の権利の譲渡を提示され苦悩する。悠季を裏切りたくない一心で申し出を断ろうとするが、犬飼が内密に作成していた「証券不渡通知書」を見せられたことで、彼が資金援助を申し出た真の目的が、提案を受け入れるか否かにかかわらず初の会社を不正に買い占めることだと知り愕然とする。

ガドが落とした悪魔の鍵を拾ったことでアクマゲーム・トーナメントに参加し、第1回戦の隠蔽看破では伊達と戦い、これに勝利する。

悪魔の鍵を手に入れてからは、悠季の家族の危機を知っても「俺はゲームに勝つだけだ」と他人事のように素っ気ない態度を取ったり、清司の仇であるグングニルの考えに賛同して組織に寝返るなど別人のように豹変する。

第2回戦では伊達とペアになって、照朝と紫と籠球果実で戦い、悪魔の鍵のチカラで2人を追い詰めるが、照朝に裏をかかれて敗北する。

だが、実際には鍵を拾った後、崩心からの電話を受け、情報を集めるために欲に溺れたふりをして彼に近づいていたことを照朝や悠季に明かす。

眞鍋悠季〈27〉
演 - 古川琴音(中学生時代:石田莉子)
照朝の中学からの友人。父親を亡くしたあと、留学すると言って消えた照朝を探していた。新世代生成AIシステムの開発に成功した優秀なプログラマー。

グングニルによって母・悠理子と弟・一馬を人質に取られ、2人を解放するために自身もアクマゲーム・トーナメントに参加することとなり、第1回戦の「金の銃と銀の銃」で潜夜と対決することとなるが、敗北する。ゲーム終了後、照朝から連絡を受けた龍肝と兵藤によって家族が無事に救出されたことを知り安堵する。

第2回戦の「粘土問答」では潜夜とペアを組んで、毛利と浅井と戦うが、彼らに敗北する。

おろち
声 - 花澤香菜
悠季が開発した生成AI。悠理子がキャラクターデザインを手がけ、黄色い大蛇のような容姿をしている。

アクマゲームトーナメント参加者(テレビドラマ)
上杉潜夜〈27〉
演 - 竜星涼
天才ギャンブラー。平成10年(西暦1998年)6月14日生まれ。2017年に単純賭博罪で検挙されて以降、闇カジノでたびたび目撃されている。

10年前の2015年10月23日、高校生だった潜夜は、友人と遊びに行って深夜に帰宅した際、両親と妹が強盗に襲われ亡くなっているのを目撃し、警察に通報する。半年後、潜夜は警察よりも先に、家族を殺した強盗を自らの手で捕まえていたが、その後も意識の無い状況(就寝中など)になると、殺害された家族の遺体を発見した時の記憶がフラッシュバックしたりするなどの悪夢に苛まれている。

アクマゲーム・トーナメントの第1回戦の金の銃と銀の銃では悠季と戦い、これに勝利する。

第2回戦の「粘土問答」では悠季とペアを組んで、毛利と浅井と戦う。悪魔の鍵のチカラで毛利の妻と息子を召喚して彼の冷静さを欠こうとするが、彼自身の悪魔の鍵のチカラで冷静さを取り戻されたことで、悠季の解答を妨害され、敗北する。

悪魔の鍵を消すためにカンボジアのミテラタートに行った照朝の後を追う。

式部紫〈18〉
演 - 嵐莉菜(幼少期:ブリクスィ マヤ)
アイドルグループ「SUPER FUNKY PIXIEs」のメンバー。

アクマゲーム・トーナメントの第1回戦では照朝と戦う。高い演技力を生かした巧みなブラフで照朝を追い詰めていくが、後半で逆にブラフを仕掛けられ追い詰められる。その後、最後の切り札として悪魔のチカラを発動するが、チカラを見破った照朝に妨害されたことで敗北する。

第2回戦では照朝とペアになって、初と伊達と籠球果実で戦い、これに勝利する。

毛利明〈35〉
演 - 増田昇太(s**t kingz)(第5話 - )
天才棋士。称号は竜王。19歳の時に悪魔の鍵の力で竜王にまで上り詰めたという。
アクマゲーム・トーナメントの第1回戦では浅井と戦い、これに勝利する。

第2回戦の「粘土問答」では浅井とペアを組んで、悠季と潜夜と戦い、これに勝利する。

グングニルの計画を止めるため、照朝の依頼を受けて、悪魔の力で島ごと閉鎖空間で包んで外部との通信を遮断し、伊達と入水限度で戦うが、自身の思惑を読み取られた伊達がわざと負けるという手段を使ったことで勝負を着けられ、敗北し、体力も限界を迎えたことで閉鎖空間も消滅する。

伊達俊一郎〈31〉
演 - 福山翔大(第5話 - )
心理学専攻の心理学者。趣味は人間観察で、人間を研究対象としか見ていない冷酷な性格。伊達と関わった家族や友人には自殺者が多く、伊達が自殺に追い込んだと噂されている。

アクマゲーム・トーナメントの第1回戦で初と戦うも敗北するが、ゲーム終了後にはなぜか笑みを浮かべていた。

第2回戦では初とペアになって、照朝と紫と籠球果実で戦う。第1セットでは初にポイントを稼がせる形でゲームを進めるが、第2セットではチームプレーよりも「信頼する相手に裏切られ絶望する人間の顔が観たい」という自らの歪んだ欲望を優先して初を欺きリタイアさせる。第4セットではゲームの勝利条件である「10ポイントを獲得する」に近づいた初に「貴方の勝利を確実にする方法がある」と語り、紫の上着に盗聴器を仕掛けたことを明かした上で盗聴用のイヤホンを渡すが、盗聴器に気づいた照朝と紫に嘘の情報を掴まされた初がリタイアとなる。その後に紫がリタイアし、自身と照朝の一騎討ちとなった場面で悪魔のチカラを使って彼の駒を盗み見ようとするが、直前に照朝が悪魔のチカラで駒を裏返した状態で固定させたため失敗し敗北する。

グングニルの計画を止めるため、照朝の依頼を受けた毛利と入水限度で戦うが、毛利の思惑を読み切ったことにより、わざと勝負に負ける形で毛利に勝利し、体力の限界を迎えた毛利を嘲笑う。

浅井満(あさい みつる)〈33〉
演 - 坂口涼太郎(第5話 - )
カリスマYouTuber。ドラマ版オリジナルキャラクター。

アクマゲーム・トーナメントの第1回戦では毛利と戦うが、敗北する。

第2回戦の「粘土問答」では毛利とペアを組んで、悠季と潜夜と戦い、これに勝利する。

グングニル(テレビドラマ)
相次ぐ政治家や警察高官、自衛隊高官の不審死や財産譲渡事件に関与する集団で、アクマゲームで悪魔の鍵の所有者同士を戦わせようとする。悪魔の鍵を使ってより大きな戦争を起こし、新しい世界を創造しようとする。

織田清司〈45〉 / ガイドさま
演 - 吉川晃司
織田グループ会長。照朝の父。13年前、照朝が中学生の時に謎の男(崩心)に殺害される。その際、悪魔の鍵を照朝に託していた。

だが、実際には生きており、アクマゲーム・トーナメント第2回戦を終えた照朝たちの前にグングニルのトップである「ガイドさま」として現れた。

争いが絶えない世界を危惧していた時に崩心と出会って彼の計画を知ったことで彼と手を組み、死を自ら偽装して姿を消し、グングニルを設立した。

そして、照朝と最終決戦の「三単究明」で戦うが、これに敗北する。グングニルの解散を決定し、G20への攻撃を中止して、照朝にグングニルの所持していた悪魔の鍵を渡す。だが、用済みとして崩心に銃撃され、照朝を庇って撃たれる。そして、悪魔の鍵を消すことを照朝に託し、ミテラタートに行くように告げて、崩心によって崩壊するアクマゲーム・トーナメントの会場と運命をともにする。

崩心祷〈53〉
演 - 小澤征悦
考古学者。清司を13年前に殺して逃亡する。

長久手洋一〈34〉
演 - 桐山漣
グングニルの構成員。原作とは異なり、髪の毛は黒い短髪になっている。

かつては集中治療専門医として終末期医療専門の病院で働いていたが、昏睡状態だった妻を病院を訪れたグングニルの指導者「ガイドさま」に助けてもらったことがきっかけで彼を崇拝しグングニルに所属する。

3本の悪魔の鍵を集めると浮かび上がる数字が、それぞれの鍵の所有者がいた場所の座標を表していると突き止めた照朝の前に現れ、アクマゲームの勝負(百金争奪)を挑み、照朝が負けた場合には「今後一切グングニルには逆らわず絶対服従を誓ってもらうこと」、自らが敗北した場合には「グングニルのすべての情報を開示すること」を宣誓する。

1回戦と2回戦では、照朝の作戦や思考を正確に読み取り引き分けに持ち込む。3回戦では、ゲーム開始前でのコルジァのルール説明の際、半ば巻き込まれる形となった悠季と潜夜がゲームに使用する駒を壊してしまうアクシデントが起きた時のコルジァの台詞から「駒の判別方法」を知った照朝と、照朝がこっそり出していた指示や行動の意味を即座に理解した悠季と潜夜の連携プレーに翻弄され敗北する。

ゲーム終了後、宣誓に従ってグングニルに関する情報を話そうとするが、突然「精算」と呟いた直後に気絶して意識が戻るが、立ち振る舞いが別人のように変化する。やがて照朝との対決前にある人物と行ったアクマゲームに敗北した際に記憶を改竄され、また「もう一度アクマゲームに敗北したら、改竄した記憶をすべて失う」と釘を刺されていたこと、さらに龍肝の調査で長久手の妻が7年前に他界していたことが判明する。

鳥羽
演 - 林田岬優(第2話 - )
崩心の秘書。

アクマゲームトーナメントの運営側の人物
謎の黒服集団
以下、全員(第4話 - )
演 - 村本明久、諒太郎、高橋里央、府川眞
アクマゲーム・トーナメントに招待された照朝を待ち受ける者たち。

アナウンス
声 - 武内駿輔(第5話 - )
アクマゲーム・トーナメント会場の場内アナウンス。

織田グループ(テレビドラマ)
日本有数の総合商社。
岡本龍肝〈60〉
演 - 橋本じゅん
照朝の父・清司の会長秘書で、彼の息子の照朝とも面識がある。清司の死後、照朝をインドに避難させ、日本から彼を支援してきた。織田グループが解体された現在は宮ノ内グループ会長秘書となっている。

清司の仇である崩心との対決に臨むために命がけのアクマゲームに挑む照朝に、「自分の心に背かない選択をしてください」と告げる。

織田麗華(旧姓:山本麗華)〈44〉
演 - 遊井亮子
照朝の母。照朝が11歳の時に、海外で誕生日ケーキを買った帰り道にて、轢き逃げ事故に遭い亡くなっている。大ヒット商品「モグチョコ」は照朝の意見を聞きながら麗華が開発した商品。

宮ノ内義近
演 - 阪田マサノブ
宮ノ内グループ会長。以前は織田グループの人間だったが、清司の死後、照朝が相続した株券を全て譲渡させてグループを解体、宮ノ内グループへと変貌させ会長におさまる。

崩心の部下である長久手からアクマゲームや悪魔の鍵と所有者のことを聞き、「未経験者と対戦した方が良い」として式部との対戦を勧められる。そして式部が所属するアイドルグループ「SUPER FUNKY PIXIEs」のライブ会場の観客席に現れて悪魔の鍵を見せ、逃げる彼女を追いかけるが、同じく式部との接触を図る潜夜が仕掛けたアクマゲームに敗北し、SNSに「宮ノ内グループの財産を、すべて上杉さんに譲渡します」とビルの屋上で叫びながら大量の札束をばら蒔く一部始終を撮影した動画が投稿された。

悪魔のゲームマスター
悪魔の鍵を挿して召喚することで顕現するアクマゲームのゲームマスター。
ガド
声 - 諏訪部順一 (第1話 - 第3話、第5話、第8話 - )
牛の悪魔。
第4話のラストで初の前に悪魔の鍵を落とし、彼がアクマゲーム・トーナメントに参加するきっかけを作った。

コルジァ
声 - 坂本真綾 (第4話 - 第7話)
公平厳正で品のあるジャッジを約束するフクロウの悪魔。

エルヴァ
声 - 中村悠一(第6話、第8話 - )
黒い球体状の身体を持つ一つ目の悪魔。身体のサイズを自由に変化させたり、瞬間移動する能力を持つ。

基本的に冷静沈着で言葉遣いは丁寧だが、興奮したりすると言動が粗暴になる。

ゲスト
第1話
丸子光秀(まるこ みつひで)〈27〉
演 - 須賀健太(第2話)
反社会勢力・丸子ファミリー二代目。原作のマルコ・ベルモンドに相当。呉弁を話す。

真偽心眼で照朝との勝負に敗れた後、照朝がガドに「丸子の命を200年後に散らしてほしい」と頼んだにもかかわらず、照朝たちが崩心との電話に気を取られている最中に、窓の外を見ながら「精算」と呟いた直後に姿を消す。

実は真偽心眼を始める際、照朝はガドに「ゲームに勝ったら、悪魔の鍵に関する情報と丸子の命をいつでも散らすことができる権利を要求する」と告げたのに対し、丸子が「もしワシがゲームに負けたら、ワシを即座に消してくれても構わん」と上書きした要求をガドが受け入れたこと、そして照朝が「丸子の命を200年後に散らしてほしい」という要求を提示したのが誓いの儀式を終えた後だったために抹消されていた。

明智
演 - 阿南健治
織田麗華が商品開発に関わったモグチョコを販売している明智食品の社長。日本に戻った照朝を自社工場でアルバイトさせる。

鮫島
演 - 沖原一生(第2話・最終話)
丸子の部下。

鮎川
演 - 山内昭宏(第2話・最終話)
丸子の部下。

蟹田
演 - 舘野将平(第2話・最終話)
丸子の部下。

本多
演 - 加藤照男
本多科学会長。丸子に鍵と財産をすべて譲渡した後、自社ビルから飛び降りて死亡。

ニュースキャスター
声 - 杉野真実(NTVアナウンサー)

高橋結衣
演 - 和田瞳
宮ノ内グループ受付嬢。

石田彩、Rachael Aoki、Panot Sukjitr、Weerachart Dunagwah、Chaiwat Sadindum、Geerati Monmora、Sontaya Dermparakhon

第2話
兵頭猛(ひょうどう たける)〈35〉
演 - 栄信(第1話・第6話・最終話)
総合格闘家。1年前、所属ジムの借金返済のために八百長試合をしたことがばれて表舞台から姿を消し、現在は地下格闘技で連戦連勝している。
連戦連勝の秘密が、兵藤が試合中に右手のグローブに隠している悪魔の鍵だと察して近づいてきた潜夜から、悪魔の鍵と鍵を増やす方法や、自分以外にも鍵を所有している者がいることを聞き、その過程で照朝のことを知る。

照朝から鍵を奪うため、兵藤は彼が通っていた中学校に向かい、中学時代に校庭に埋めていたタイムカプセルを探しに来ていた悠季を人質に取って照朝と初の前に現れ鍵の引き渡しを要求する。そこで照朝が咄嗟に悪魔の鍵を床に突き挿してガドを出現させたことで、初めて悪魔の存在やアクマゲームのことを知り、ゲームの勝者が敗者の命を奪うことも可能であるとガドから聞いた兵藤は、「俺がゲームに勝ったら、照朝・初・悠季の3人の命を貰う。負けたら俺の命を差し出す」と告げ、照朝との映影踏頭に挑む。

中学校の校庭で行われた1回戦では、アスリートとしてのスタミナとフットワークを生かしつつ、フェイントで照朝の隙を誘って彼の影を踏み勝利。校舎の廊下での2回戦では、初を人質に取って照朝を誘き出そうとするが、照朝が机などを組み立てて出したダミーの影と、彼が中学時代に初と2人でクラスメイトに披露していた瞬間移動マジックのトリックで不意を衝かれて敗北。体育館での3回戦では、照朝が「1分間の絶対固定」を発動させて仕掛けたトラップを、セコンドとしての協力を申し出た潜夜が細工したことで優位に立つが、照朝を守るために駆け付けた初と悠季に足止めされ、そのまま照朝に影を踏まれて1勝2敗となり、映影踏頭での敗北が決定する。

ガドによって抹殺されそうになるが、丸子の一件で要求の上書きに気づいた照朝が、ゲーム開始前に兵藤が「俺がゲームに負けたら、命をくれてやる」と告げた際に兵藤の命を自由にできる権利を要求して上書きしたこと、そして照朝がその権利の発効を保留にしたことで消滅(死)を免れ、悪魔の鍵を手に入れた経緯や照朝のことを自分に教えたのが潜夜であることを明かす。

アクマゲーム・トーナメント第1回戦の「金の銃と銀の銃」が行われていたころ、自身が出場する試合のチケットを照朝に渡すために龍肝の元を訪ねた矢先に、グングニルによって悠季の家族が人質として囚われていることを照朝が龍肝に話しているのを聞き、龍肝とともに救出に向かった。

悠理子
演 - 阿南敦子(第6話)
悠季の母。イラストレーター。おろちに、人間の感情の機微などについて教えている。

アクマゲーム・トーナメント第1回戦の「金の銃と銀の銃」が行われていたころ、悠季をアクマゲームに参加させるための人質として、息子の一馬とともに軟禁されるが、おろちの協力を得て軟禁場所を突き止めた照朝から連絡を受けた龍肝と兵藤に救出される。

担当者
演 - 内藤聖羽
初が追加融資を頼みに行った「東京都企業金融公庫」の担当者。

生徒
演 - 清宮義騎、溝口元太
中学生の初をカツアゲする生徒。

城多(しろた)
演 - 原田佳佑
兵頭と対戦した格闘家。

実況アナウンサー
声 - 住岡佑樹(NTVアナウンサー)
猛の試合を実況するアナウンサー。

レフェリー
演 - 吉野恵悟

研究員
演 - 佐々木史帆
照朝たちの依頼で悪魔の鍵をスキャンしたラボのスタッフ。

キャバ嬢
演 - 里佳津乃、二色薫子、山下さくら、たけいまい
猛が潜夜と初めて会ったキャバクラのキャバ嬢。

矢幡晃一、小作圭輔

第3話
NAHO、MIKA、MIYU
演 - NAHO(最終話)、mika(最終話)、谷岡心結(最終話)
紫の所属するアイドルグループ「SUPER FUNKY PIXIEs」のメンバー。

男性
演 - Jewel
悠季の作業場のモニターに映る外国人男性。

第4話
犬飼武彦
演 - 武田航平(第5話[注 10])
ブラックサイズ・ジャパンCEO。会社の資金繰りに悩む初に支援を申し出るも、その実は初の会社を不正に買い占めようとするものだった。

後に銀行の融資部長と結託し、複数の有望なベンチャー企業を経営難に陥らせてから出資者として接近し、自社に有利となる不当な株の譲渡を行い企業買収を行った容疑で逮捕された。

長久手の妻
演 - 愛川眞生

政治家、自衛隊高官
演 - 白畑真逸、井川哲也
グングニルが裏で手を引き、謎の不審死を遂げたとされる。

男たち
演 - 佐藤翔、石川慎
路上でぶつかった初に因縁をつける男とその連れ。

第6話
眞鍋一馬
演 - 三浦綺羅
悠季の弟。

第8話
毛利シズ、毛利勇
演 - 穂志もえか(第9話・最終話)、渡辺渉望(第9話・最終話)
毛利の妻と息子。潜夜の悪魔のチカラでアクマゲーム・トーナメントの会場に召喚された。

潜夜の母、潜夜の妹
演 - 名越佳代、佐脇花音
2015年に自宅に押し入った強盗に殺された。

第9話
スタッフ
演 - 小柴怜奈(最終話)、内田智大(最終話)
グングニルのスタッフ。ガイドに脳を活性化させる薬「テオブロム」を渡す。

最終話
大使
演 - Richard Wilson
ミラヴェリア共和国大使。ブリュッセルでテロ車両に命を狙われ、その巻き添え事故で麗華は命を落とした。

ボディガード
演 - Riccardo B、Tomasz
テロから身を挺して大使を守った。

記者
演 - 湯田昌次
AIおろちと対戦する毛利棋士にインタビューする記者。

Gustavo J

スタッフ
原作 - 原作:メーブ / 作画:恵広史『ACMA:GAME』(講談社『週刊少年マガジン』所載)
脚本 - いずみ吉紘、谷口純一郎
演出 - 佐藤東弥、狩山俊輔、松田健斗、後藤庸介
アクマVFX - デジタル・フロンティア
音楽 - 菅野祐悟
主題歌 - UVERworld「MEMORIES of the End」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌 - SixTONES「GONG」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
特殊造形 - 吉田等
特殊小道具製作 - 梅沢壮一
VFXスーパーバイザー - 西村了
CG - 田中貴志
AI監修 - 小塩篤史
IT原稿監修 - 草場英仁
呉弁指導 - 沖原一生
アクションコーディネーター - 佐々木修平
モーションアクター - まんてんぼし
ガンエフェクト - 大宮敏明
チーフプロデューサー - 松本京子
プロデューサー - 藤村直人、岩崎広樹、後藤庸介、大庭佑理(AX-ON)、本多繁勝(AX-ON)
制作協力 - 日テレアックスオン
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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ミス・ターゲット TOP

『ミス・ターゲット』は、2024年4月21日から同年6月16日まで、朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系列の「日曜10時枠の連続ドラマ」枠(毎週日曜22:00-22:54)で放送された。全9話。主演は全国ネット地上波連続ドラマ初主演となる松本まりか。


各話あらすじ 平均視聴率 3.78%
第1話 2024年4月21日「結婚詐欺師、婚活する」 視聴率 3.6%
朝倉すみれ(松本まりか)は、数々の男を手玉に取ってきた結婚詐欺師。悪事で荒稼ぎする男たちにターゲットを絞り、騙される側にもやましいことがあるため捜査の手が及ばないことから、狙った「的」を決して逃さない“ミス・ターゲット”として暗躍している。

すみれの目下の標的は、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)。架空の人物“奈々”になりきったすみれは、華麗なる一撃でまんまと大金の巻き上げに成功する。その見事な仕事ぶりに感心する師匠の馬淵弥生(筒井真理子)と後輩の玉木萌(鈴木愛理)。しかし、母親代わりでもある弥生には、すみれに対して、そろそろ足を洗い、「一人では出会えない幸せ」を見つけてほしいとの思いがあった。

そんな中、今のすみれと同じ年齢で亡くなった母の命日を迎えたすみれは、突如、結婚詐欺師の廃業を決意。本気の婚活に打って出て、金持ちの結婚相手をゲットすると宣言する。

そのころ、小豆を愛する和菓子職人の村松宗春(上杉柊平)も、行く末を心配する友人の稲垣謙(川西賢志郎)や父の竜太郎(沢村一樹)に背中を押されて、マッチングアプリに登録。奇しくもすみれと宗春は、同じ日に初めてマッチングした相手とのデートに出掛けていくのだが…。


第2話 2024年4月28日「結婚詐欺師の初デート」 視聴率 3.8%
自分の幸せのカタチを肯定され、村松宗春(上杉柊平)に興味を抱いた朝倉すみれ(松本まりか)は、「あなたの幸せ、どんなものか見てみたいんです」と宗春に告げ、再び会う約束を交わす。その一方で、宗春に金はないと冷静に判断したすみれは、お金持ちとの確実な出会いを求めて結婚相談所のリサーチを始める。

そんな中、宗春からすみれに誘いのメッセージが届く。「今週末、どこかに出かけませんか?車出します」。パッとしない内容に、すみれの宗春への興味は薄れていく…。が、馬淵弥生(筒井真理子)から、老舗の和菓子店なら大地主の可能性があると囁かれ、俄然、興味が再燃!念入りに洋服を選び、意気込んで宗春とのデートに出掛けていくが…。


第3話 2024年5月5日「結婚詐欺師のガチ婚活」 視聴率 4.0%
和菓子作りを通していい雰囲気になりかける朝倉すみれ(松本まりか)と村松宗春(上杉柊平)。しかし、宗春の父が、馬淵弥生(筒井真理子)から警告されていた刑事の竜太郎(沢村一樹)だと気づいたすみれは、「大嫌い」の言葉を残し宗春の元を去っていく。
唐突にフラれた宗春はすっかり覇気を喪失。大好きな和菓子作りすら手につかない。そんな様子を見かねた稲垣謙(川西賢志郎)は、宗春を励ますためにあるものをプレゼントする。それは…。

一方のすみれは、宗春には二度と会わないと心に誓い、富裕層との出会いを求めて、玉木萌(鈴木愛理)に誘われた婚活パーティーへと出掛けていく。

会場に着いたすみれは、結婚詐欺師時代に鍛え上げた嗅覚で、年収一億円の男性が参加していると直感。理想の相手探しに闘志を燃やす。ところが、そのパーティーには謙に伴われた宗春も参加しており…!?

和服姿の宗春は、職人らしい誠実な佇まいが女性陣に大ウケ。すみれも、宗春に負けじと得意の話術で男性参加者を惹きつけていく。そして迎えたマッチングタイム。お互いの存在が気になって仕方がないすみれと宗春だが…。


第4話 2024年5月12日「結婚詐欺師の職場恋愛」 視聴率 4.0%
村松宗春(上杉柊平)から突然の告白とともに抱きしめられた朝倉すみれ(松本まりか)は、一瞬、言葉を失うものの、「あなたを好きじゃない」と自分に言い聞かせるようにつぶやき、宗春の元を去る。

はっきりと振られた宗春は、落ち込んだときの決まり文句のように和菓子作りに集中すると稲垣謙(川西賢志郎)の居酒屋で宣言。そこに、元カノの由衣(田中真琴)が現れる。由衣がパリでのパティシエ修行を終え帰国していたことを知らずに混乱する宗春と、宗春の傷心状態を瞬時に見抜く由衣。さまざまな感情が入り乱れる中、大宴会となった翌朝、宗春が目を覚ますと…!?

そんな中、ミス・ターゲットを追う竜太郎(沢村一樹)に有力な情報がもたらされる。別件で捕まえた人物に、ミス・ターゲットの被害者がいたのだ。竜太郎の捜査にいよいよ本腰が入る。

一方、すみれは気持ちを切り替え、次なる婚活目標を設定。金持ちのCEOに的を絞り、“職場恋愛”からの“交際ゼロ日婚”を目指す…。


第5話 2024年5月19日「結婚詐欺師、本気を出す」 視聴率 3.7%
村松宗春(上杉柊平)と稲垣由衣(田中真琴)の幸せを願い、『和月堂』を後にした朝倉すみれ(松本まりか)だが、その目からはとめどなく涙がこぼれ落ちる。玉木萌(鈴木愛理)や馬淵弥生(筒井真理子)の前では、次なる婚活への意欲を口にし、懸命に取り繕うすみれ。しかし、宗春に未練があるのは、弥生の目には明らかで…。

家に帰っても、玄関にはヨモギ摘みデートで宗春が用意してくれた長靴、机の上には和菓子を包む練習のために持ち帰っていた包装紙があり、すみれの胸には嫌でも宗春との色々な思い出が蘇ってくる。そんな自分に苛立ちを感じつつも、結局すみれは長靴も包装紙も放置できず、翌日、返却のため『和月堂』を訪ねることに。すると、そこには茶野竜(後藤剛範)を引き連れた、闇金業者の轟武蔵(八嶋智人)の姿があった。お人好しの宗春は、友人の借金の連帯保証人になっており、その友人が失踪していたのだ。轟は宗春に2000万円の返済を迫る!

一方、ミス・ターゲットを追う刑事の竜太郎(沢村一樹)は、すみれの最初のターゲットである黒崎達夫(小木茂光)と15年ぶりに接触。奈々の正体に迫ろうとする…。


第6話 2024年5月26日「結婚詐欺師、愛を誓う」 視聴率 3.3%
朝倉すみれ(松本まりか)は、素性を隠し続ける罪悪感に耐えられなくなり、身の破滅を覚悟の上で、自分が結婚詐欺師であることを村松宗春(上杉柊平)に告げる。しかし、宗春の顔には予想外にも笑みが…? なんと宗春はすみれの言葉を下手な嘘と解釈。すみれと一緒にいたいとの気持ちに微塵の揺らぎも見せず、すみれが用意した金で店を存続させると笑顔で約束する。その金が、“奈々”を騙るすみれが結婚詐欺で轟武蔵(八嶋智人)から奪ったものとも知らずに…。

そんな宗春を、稲垣由衣(田中真琴)がデートに誘う。由衣は、宗春がすみれに思いを寄せていると知りながら、改めて宗春に告白。

一方、竜太郎(沢村一樹)の捜査の手は、着実にすみれに迫っており…。


第7話 2024年6月2日「結婚詐欺師、第二章へ」 視聴率 3.9%
村松宗春(上杉柊平)との模擬挙式の最中、竜太郎(沢村一樹)に逮捕された朝倉すみれ(松本まりか)は、取り調べには応じるものの、宗春との関係についてはあくまでもただのターゲットだと主張。一方、宗春は茫然自失ながら、稲垣謙(川西賢志郎)らに支えられ、自分が愛したすみれが、父が長年追い続けてきた結婚詐欺師のミス・ターゲットであった事実を、少しずつ受け入れていく…。

すみれには懲役3年の刑が下る。玉木萌(鈴木愛理)は、馬淵弥生(筒井真理子)とともにすみれの出所を待とうとするが、弥生はそれを拒絶。「私たちのことは、忘れなさい」と告げ、萌を店から追い出す。

そして3年後、刑期を終えたすみれを出迎えたのは…。


第8話 2024年6月9日「元結婚詐欺師VS元弟子」 視聴率 3.9%
村松宗春(上杉柊平)と偶然の再会を果たした朝倉すみれ(松本まりか)は、味よりも生産性を重んじるようになってしまった宗春の変わりようをついなじってしまう。そんなすみれに言い返したのは、いまや社長として『和月堂』を率いる玉木萌(鈴木愛理)だった!

宗春と同じく3年ぶりにすみれと再会した萌は、すみれの出所を喜びつつも、すみれの知らない苦悩の末に今の宗春があることを否定してほしくないと、毅然とした態度で反論する。

すみれは萌の言葉を深く受け止め、元弟子の成長ぶりを噛み締めると同時に、人を騙した罪の重さと3年の月日の残酷さを実感する。そんな中、すみれは因縁の相手、轟武蔵(八嶋智人)とも再会する…!


最終話 2024年6月16日 視聴率 3.8%
朝倉すみれ(松本まりか)を茶野竜(後藤剛範)の襲撃から守り、大怪我を負った村松宗春(上杉柊平)は、緊急手術で一命を取り留める。すみれは、宗春の意識が戻ったことを見届け、看病を続ける玉木萌(鈴木愛理)を残して病院を去るが、その際、竜太郎(沢村一樹)に遭遇。厳しい口調で、宗春に近づくなと威圧されてしまう。

萌の献身的な看病もあり、宗春は順調に回復。一方のすみれは、謝罪に現れた轟武蔵(八嶋智人)から改めて愛の誓いを受ける。轟は草津にある実家の温泉宿で一緒に働かないかとすみれを誘う。返事は来世まででも待つという轟の一途さにすみれはある決断を下す。そして、宗春もまた、ある想いを胸に封印していた草餅作りを始める…。


概要
松本まりか演じる百戦錬磨の女性結婚詐欺師が、本気の婚活に乗り出すエンタメラブストーリー。朝倉すみれ(松本)は、悪事で荒稼ぎする男たちを獲物にするため捜査の手が及ばない結婚詐欺師。そんな彼女が突然足を洗い、これまでのスキルを武器にお金持ちの男性と出会うべく婚活市場に乗り込む。


キャスト
朝倉すみれ(あさくら すみれ) / 奈々(なな)〈35〉
演 - 松本まりか(小学生時:落井実結子、中学生時:武上陽奈)
主人公。被害届を出されないよう非合法に金を得る者を狙い、また相手は騙されたことにすら気付かないことから「ミス・ターゲット」の通称で呼ばれる結婚詐欺師。貧乏な家に生まれたことから金に強い執着を持ち、詐欺で稼いでからも「幸せは金で買える」と考えている。詐欺から足を洗い、婚活に奮闘する。

村松家
村松宗春(むらまつ むねはる)
演 - 上杉柊平(幼少期:馬場應吏)
広尾の和菓子屋「和月堂」を継いだ和菓子職人。恋愛には興味がない。

村松竜太郎(むらまつ りゅうたろう)
演 - 沢村一樹
宗春の父で渋谷南警察署 知能犯係の警部補。”ミス・ターゲット=奈々”(すみれ)と呼ばれている結婚詐欺師を追っている。

村松恵
演 - 小林涼子
竜太郎の妻。故人。

すみれの仲間
玉木萌(たまき もえ)
演 - 鈴木愛理
結婚詐欺師見習い。すみれの妹分。後に株式会社「和月堂」代表取締役社長(第7話)。

馬淵弥生(まぶち やよい)
演 - 筒井真理子
元結婚詐欺師。すみれの過去を知るスナック「弥生」のママ。

稲垣家
稲垣謙(いながき けん)
演 - 川西賢志郎
宗春の幼なじみ。居酒屋「もつ焼き 稲垣」のオーナー。

稲垣歩美
演 - 小槙まこ
謙の妻。

稲垣由衣
演 - 田中真琴
謙の妹。宗春の元恋人。パリで修業をしているパティシエ。

稲垣陸斗
演 - 竹内優翔(第7話・最終話)
謙と歩美の息子。

すみれの関係者
轟武蔵(とどろき むさし)
演 - 八嶋智人
闇金「ネスルファイナンス」代表。すみれの結婚詐欺に遭い、200万円騙し取られる。実家は草津にある温泉宿。

朝倉愛
演 - 白石美帆
すみれの母。生前、弥生のスナックで働いていた。

黒崎達夫
演 - 小木茂光
闇金業者。すみれの一番最初のターゲット。

その他
権助
演 - 岩城滉一(特別出演、第2話)
和菓子屋の先代。宗春の師匠。

茶野竜
演 - 後藤剛範
轟の部下。

上野洋平
演 - 板倉武志
刑事。竜太郎の部下。

坂下昇
演 - 深澤大河
刑事。竜太郎の部下。

闇金スタッフ
演 - 宮里拓朗、宮田拓、山純平
轟の部下。

ゲスト
第1話
魚住(うおずみ)
演 - 肥後克広
宗春の近所の鮮魚店 オーナー。

肉山(にくやま)
演 - 寺門ジモン
宗春の近所の精肉店 オーナー。

榊原誠
演 - 久保田悠来
すみれが本気の婚活を始めて、マッチングアプリで初めて会った年収2000万の男性。

ルミ
演 - 奥山かずさ
宗春がマッチングアプリで初めて会った女性。

杉田
演 - 古川がん(第5話)
「和月堂」の常連。

杉田陸
演 - 加藤侑大(第5話)
杉田の孫。

二ノ宮健太
演 - 高田健一
すみれの詐欺のターゲット。悪徳政治家。

James Johnson
演 - Sergei V
すみれの詐欺のターゲット。違法薬物密輸販売の元締め。

大沢喜作
演 - 織田浩之介
すみれの詐欺のターゲット。会社の金を使い込んでいるテレビマン。

羽雅勇明
演 - Kevin
すみれの詐欺のターゲット。霊感商法詐欺師。

警察官
演 - 渡部純平
バッグのひったくり犯を署内で連行する制服警察官。

玲奈バンビーノ、伊丹英寿(第2話)、Shun(第2話)、なりた優希(第2話)

第2話
灰谷
演 - 佐藤まんごろう
宗春がまだ警察官だったころ、千代田警察署小川町交番に妻の真奈美を捜してくれと行方不明者届を出しに訪れた男性。

警察官
演 - 和田亮太
灰谷真奈美を保護した警察官。実は夫のDVから妻が逃げていた。

パティシエ
演 - ロイック・ガルニエ
稲垣由衣が修行中のパリの洋菓子店の先輩パティシエ。

黒崎の部下
演 - 皆川尚義、谷心也

第3話
アナウンサー
演 - 岩本計介、澤田有也佳(共にABCテレビアナウンサー)
テレビのモーニングショー「おはネコ」で女性が男性からお金をだまし取る「ちょうだい女子」の実態とその悪質な手口を説明している。

司会
演 - 椿鬼奴
婚活パーティー「ミラクルマッチングパーティー」の司会者。

脇坂昇平
演 - 浅利陽介(第4話)
婚活パーティ参加者。文房具の営業と称していたが、実は上場した文房具メーカー「ライトコネクション」の社長。

本城葵
演 - 工藤美桜
婚活パーティ参加者。ちょうだい女子役。宗春を狙っている。

夢乃、真夏、婚活女性
演 - 阿部なつき、湊さやか、有馬千景
婚活パーティに参加する女性。

佐藤
演 - 原田隼人
婚活パーティ参加者。趣味はサバイバルゲーム。

西本
演 - 吉川一勝
轟の闇金から金を借り、返済を迫られている男性。宗春の友人。

店員
演 - 松山傑
脇坂昇平がすみれを連れて行ったレストランの店員。

第4話
フネ
演 - 柳谷ユカ(第5話)
「和月堂」の常連客。フィレンツェの孫に買ってもらったという赤い帽子を被っている。

牧野
演 - 今奈良孝行
横領で逮捕された男。奈々という女に500万円も貢いだのだが、結婚詐欺で訴える気はないという。

莉子、沙羅
演 - 北原もも(第5話)、田代すみれ(第5話)(共にOCHA NORMA)
「和月堂」前を通る女子高生。すみれの勧誘に和菓子に興味ないと言うものの、新作の和菓子は気に入る。

真奈美、千津子
演 - 寺田みなみ、森寧々
新作和菓子の試食を宗春から勧められた通行人。さっぱりしてて美味しいとの感想を述べる。

第5話
担当者
演 - 中村敦
宗春が相談に赴いた大日銀行の融資担当者。断られる。

加藤
演 - 鳥居峰明
融資の相談に訪れた宗春を断った町山銀行の行員。

カップル
演 - 井上陽向大、中田陽菜子
「和月堂」に訪れたカップル。

第6話
篠塚舞
演 - 今村美乃
由衣が帰国後に働いている結婚式場「AMORE VEIL SHIBUYA」のスタッフ。ブライダルフェアの件で由衣を頼る。

牧師役
演 - 鈴木淳
すみれと宗春が挙げた模擬結婚式の牧師役。

第7話
記者
演 - 松長ゆり子
すみれの送検を渋谷南警察署前から伝える。

裁判長
演 - 高松克弥
すみれに懲役3年の判決を言い渡す。

店員
演 - 前田恭明
すみれが出所後に弥生と入ったラーメン屋の店員。

本田桃菜
演 - 松井花音
テレビ番組「ゆうネコ」のリポーター。広尾で話題沸騰「和月堂」の人気商品「月の花」と和菓子王子となった宗春のことを伝える。

笹部
演 - 竹林文雄
「和月堂」が新たに雇った和菓子職人。

青木
演 - 岩永ひひお
「月の花」の販売を予定しているコンビニチェーン社長。

羽丸
演 - プリティ望
すみれが包装作業の講習を受けている工場の工場長。

大和田
演 - 春海四方
すみれがヘルプで行くことになった「和月堂」工場の責任者。

沼津好美、島村紀子
演 - 佐藤真弓、西山水木
「和月堂」工場の従業員。

第8話
福徳優馬
演 - 石山順征
「和月堂」で接客に励むイケメンのアルバイト。

医師
演 - 荒川浩平
宗春が救急搬送された病院で手術を担当した医師。

服部
演 - 川守田政人
スナック「弥生」の客。

最終話
係員
演 - 松木研也
草津温泉行き高速バスの係員。


演 - ダンディ坂野
スナック「やよい」の客。

スタッフ
脚本 - 政池洋佑
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 家入レオ「ワルツ」
演出 - 植田尚、日暮謙、近藤幸子
プロデューサー - 山崎宏太、南雄大、山本喜彦、神通勉、小路美智子(MMJ)
和菓子監修指導 - 松戸淳一
ロゴ・イラスト - 木村耕太郎
ビジュアル - 寺内暁
制作協力 - MMJ
製作 - 朝日放送テレビ


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アンチヒーロー TOP

『アンチヒーロー』は、2024年4月14日から同年6月16日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜21:00-21:54)で放送された。全10話。主演は長谷川博己。


各話あらすじ(2024年4月14日 - 6月16日) 全10話 平均視聴率 10.81%
第1話 2024年4月14日「-接点-」 ※初回25分拡大(21:00 - 22:19)視聴率 11.5%
「殺人犯へ、あなたを無罪にして差し上げます。」

正しいことが正義かー
間違ったことが悪かー


第2話 2024年4月21日「-拒絶-」 ※25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 12.8%
町工場の社長殺害事件。検察が提出した新証拠に揺れる公判。しかし、明墨(長谷川博己)は過去の殺人事件の裁判記録を調べ上げ、ある仮説を立てる。

一方、弁護士としての正義に揺れる赤峰(北村匠海)は、拘置所の緋山(岩田剛典)に会いに行く。緋山は本当に無実なのか、それとも・・・。


第3話 2024年4月28日「-過去-」※15分拡大(21:00 - 22:09) 視聴率 10.4%
町工場社長の殺害事件以来、赤峰(北村匠海)は明墨(長谷川博己)のやり方に戸惑い、“正義”とは何か思い悩んでいた。そんな中、明墨は新たに政治家の息子の暴力事件を弁護することになる。

対する担当検事は緑川(木村佳乃)。明墨は、赤嶺、紫ノ宮(堀田真由)と共に、犯行現場を訪れクラブの店長に話を聞く。


第4話 2024年5月5日「 -冤罪-」 視聴率 9.2%
連続不同意性交被害事件が起き、被害者の目撃証言から犯人が逮捕される。明墨は「うまい果実は自分から採りに行かないとね」と何かたくらんでいる様子。

そんな中、赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)は、明墨(長谷川博己)の本当の狙いに近づいていく。そして、ついに明墨と伊達原(野村萬斎)が真正面から激突する。


第5話 2024年5月12日「-因縁-」 視聴率 10.1%
伊達原(野村萬斎)と顔を突き合わせる明墨(長谷川博己)。不穏な空気の中、次第に二人の関係性が明らかになっていく。一方、一連の事件の明墨の狙いが、父である刑事部長の倉田(藤木直人)だと知った紫ノ宮(堀田真由)は、明墨に真相を追及し、父の元へ。

やがて、本来つながるはずのない点と点がつながっていく。


第6話 2024年5月19日「-不正-」 視聴率 10.3%
明墨(長谷川博己)は、出版社の女性副編集長の弁護を請け負うことに。彼女はかつて政治家のスキャンダル記事を書いていた。明墨は「あいつの闇をあぶり出す」と、次なるターゲットに迫る。一方、赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)は、明墨が緋山(岩田剛典)を無罪にしたのには何か理由があるのではないかと感づく。


第7話 2024年5月26日「-追求-」 視聴率 10.2%
明墨(長谷川博己)が沢原(珠城りょう)の弁護を請け負う中で、裁判官・瀬古(神野三鈴)の闇、そして12年前の事件とのつながりが明らかになる。明墨の真の目的についにたどり着いた赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)は計画に協力。次なるターゲットの闇を暴くことで、12年前の驚がくの真実があぶり出される。


第8話 2024年6月2日「-真実-」 視聴率 10.2%
赤峰(北村匠海)が緋山(岩田剛典)に接触。明墨(長谷川博己)が緋山を無罪にした本当の理由が明らかになり、散りばめられた点と点がついにつながっていく。一方、明墨は紗耶(近藤華)に真実を打ち明ける。やがて、志水(緒方直人)の冤罪を晴らそうとする明墨らの前に、伊達原(野村萬斎)が立ちはだかる。


第9話 2024年6月9日「-約束-」 視聴率 11.2%
12年前の事件、唯一の冤罪の証拠である動画が伊達原(野村萬斎)によって消された。
明墨(長谷川博己)は桃瀬(吹石一恵)の意思を継ぎ志水(緒形直人)の冤罪を晴らすことは不可能なのか―。

赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)は独自の視点で12年前の事件を洗い直す。
しかし、そこに迫る伊達原の魔の手、そして、裏切り・・・。


最終話 2024年6月16日「-正義-」 ※25分拡大(21:00 - 22:19) 視聴率 12.2%
明墨(長谷川博己)を証拠隠滅罪に問う裁判が始まる。

担当検事は伊達原(野村萬斎)。法廷で因縁の対決が繰り広げられる。
12年前の事件、志水(緒形直人)の冤罪は証明されるのか…。

正義とは何か?アンチヒーローの結末は?
すべての真相が明かされる!!


概要
長谷川博己が“アンチ”な弁護士役で、7年ぶりに日曜劇場主演を務める。日本の司法組織が舞台となる完全オリジナルストーリーで、新たなヒーローが常識を覆す逆転パラドックスエンターテインメント。長谷川演じる弁護士は、“殺人犯をも無罪にしてしまう”危険人物。「法律」というルールを利用し暗躍していく。

キャスト
明墨法律事務所
明墨正樹(あきずみ まさき)
演 - 長谷川博己
代表弁護士。元検事。12年前、さいたま地検在籍時に糸井一家殺人事件を応援要請で尋問し志水を自白させるが、同期の検事・桃瀬から志水には犯行時刻のアリバイがあり冤罪と知らされたことで自らの過ちに向き合うため5年前に弁護士に転身、志水を再審無罪に導くため法律事務所を設立する。

赤峰柊斗(あかみね しゅうと)
演 - 北村匠海
弁護士。冤罪事件で無実を勝ち取った明墨に憧れ、かつて松永理人に濡れ衣を着せた富田正一郎を弁護すると聞き、松永の冤罪を再審に持ち込むため彼の法律事務所に移籍する。

紫ノ宮飛鳥(しのみや あすか)
演 - 堀田真由(幼少期:野田あかり)
弁護士。倉田功の娘。司法研修を終えると6年前に父と言い争っていた明墨から正式雇用を誘う手紙が届き、糸井一家殺人事件の捜査に関わり人が変わった父のことがわかるのではとの思いから、明墨法律事務所に所属する。

白木凛(しらき りん)
演 - 大島優子
パラリーガル。明墨が元検事であることを当初から知っていた。事務所に入所した経緯は作中では明かされていないが、お嬢様ながら型にはまらず反発し、高校中退で高認を受けており、キャバクラに勤めていたがそこを辞めて事務所に入所た裏設定が存在する。

青山憲治(あおやま けんじ)
演 - 林泰文
パラリーガル。裁判での反論資料や、物証を集める活動に必要な小道具を準備(時には捏造)する。桃瀬の大学時代の後輩で司法試験に挑むも極度のあがり症で4度受験に失敗、妻の妊娠を機に営業職で働き始めるが、5年前明墨と再会し彼の弁護士事務所に転職している。

ミル
演 - ライズ
明墨の愛犬。ゴールデン・レトリバー。赤いリード。

東京地方検察庁
伊達原泰輔(だてはら たいすけ)
演 - 野村萬斎
検事正。12年前、千葉地検在籍時に糸井一家殺人事件をはじめ数ある事件で陣頭指揮を執り、その功績から異例のスピードで東京地検・検事正に昇進する。

緑川歩佳(みどりかわ あゆか)
演 - 木村佳乃
検事。伊達原の部下として振舞うが、同期の検事・桃瀬が願っていた志水の冤罪を晴らすため、同じく同期の明墨とともに伊達原の不正の証拠を掴むべく行動する。

菊池大輝(きくち だいき)
演 - 山下幸輝
若手検事。伊達原の命令で明墨法律事務所の動きを監視する。

糸井一家殺人事件の関係者
2012年に千葉市で発生した一家殺人事件の関係者。
志水裕策(しみず ゆうさく)
演 - 緒形直人
事件の容疑者。会社の同僚だった糸井誠と共謀し会社の金を横領するがその金をめぐり糸井と争い、一家を毒殺した容疑で逮捕される。当初犯行を否認していたが後に明墨の執拗な取り調べに罪を認め第一審で死刑判決が下され、弁護側が控訴せず刑が確定する。

倉田功(くらた いさお)
演 - 藤木直人
千葉県警本部・刑事部長。紫ノ宮飛鳥の父。糸井一家殺人事件に捜査一課の刑事として捜査に携わる。

瀬古成美(せこ なるみ)
演 - 神野三鈴
東京高等裁判所 判事。最高裁判所判事に任命されると目される人物。
千葉地裁に勤務時、糸井一家殺人事件の裁判で志水に死刑判決を言い渡す。

牧野紗耶(まきの さや)
演 - 近藤華(幼少期:磯村アメリ)
志水の娘。5歳のころ父が逮捕され母親に連れられ家を出るが、その母親が交通事故で亡くなり児童養護施設「ゆめみらいの家」で育つ。

緋山啓太(ひやま けいた)〈35〉
演 - 岩田剛典
羽木精工の従業員。羽木朝雄を殺害した容疑で起訴されるが、明墨の弁護により一審では無罪判決が言い渡される。
12年前、江越が斡旋する盗撮の闇バイトに手を出しており、その盗撮映像に犯行時刻の志水が映り込んでいたことから映像入手と交換条件に明墨が弁護を申し出ていた。

桃瀬礼子(ももせ れいこ)
演 - 吹石一恵
元東京地検検事。明墨の検察時代の同期。6年前、盗撮の取締りをしていた千葉県警の刑事・深澤が志水のアリバイとなる動画を発見したと知り志水の冤罪を確信、宇都宮地検に異動後も独自に冤罪について調査し、明墨に再審無罪に導くよう資料を託し病死する。志水の娘・紗耶と交流を持つため保護犬施設「わんはっぴー」にボランティアとして出入りする。

糸井誠〈42〉、糸井恵理子〈38〉、糸井菜津〈9〉
演 - 尾関伸次(ep8・ep9)、田川可奈美(ep8・ep9)、有香(ep8・ep9)
一家殺人事件の被害者。誠の会社の同僚であった志水に硫酸タリウムで毒殺されたとされている。

その他
松永理人(まつなが まさと)
演 - 細田善彦
コンビニ「エフマート」の店員。かつて赤峰が担当した渋谷区路上傷害事件で懲役二年、執行猶予五年の有罪判決を受けるが、真犯人・富田正一郎の父である衆議院議員・富田誠司の圧力で目撃証言を捏造された末の冤罪であった。

マメ
演 - ジーザス
紗耶が保護犬施設「わんはっぴー」で世話するゴールデン・レトリバー。緑のリード。

ココア
ミルとマメの母。

ゲスト
Episode 1
羽木朝雄(はねぎ あさお)〈54〉
演 - 山本浩司(ep8)
羽木精工の社長。工場に隣接する自宅の玄関で遺体で発見される。

尾形仁史(おがた ひとし)
演 - 一ノ瀬ワタル
羽木精工の従業員。羽木朝雄の遺体の第一発見者。競馬が趣味。近視でメガネをかけている。

姫野道哉(ひめの みちや)
演 - 馬場徹(ep2・Last ep)
羽木朝雄殺害事件の担当検事。東大法学部卒でパリにも研修留学し、若くして刑事局に配属されるなど将来を嘱望されたエリート。
精神的に追いつめられると左手の爪を立てる癖を緑川にたしなめられる。

事務官
演 - 相田雄一郎
姫野付。

坂口
演 - 井上肇(Last ep)
羽木朝雄殺害事件の判事。

書記官
演 - 田中貴裕(Last ep)

羽木春子(はねぎ はるこ)
演 - 馬渕英里何
朝雄の妻。明墨から湊を証人尋問に出廷させる協力を要請される。

タクシードライバー
演 - 吉永秀平
明墨を乗せたタクシーの運転手。明墨に急かされ制限速度を超過する。

警察官
演 - 須田邦裕
覆面パトカーを運転する交通機動隊の警察官。速度違反でタクシーを制止するが、録画映像から捜査手順が違法と明墨に指摘される。

佐藤涼(さとう りょう)
演 - 前原瑞樹
羽木精工の従業員。

羽木湊(はねぎ みなと)〈5〉
演 - 北尾いくと
朝雄の息子。従業員によく遊んでもらっている。
検証用音声
声 - 中井和哉、平田広明
明墨が法廷で提出した検証用音声の声。

元同僚
演 - すわいつ郎、沓名環希(役名:橋本)
尾形がかつて働いていた居酒屋やスーパーの元同僚。ミスが多い尾形のことを責める。

女性
演 - 七海映子(Last ep)
男性にぶつかり紗耶が落とした犬のリードを拾う女性。
カーナビの音声
声 - 江藤愛(TBSアナウンサー)
赤峰が羽木の自宅へ向かった際のGPSナビの「目的地に到着しました」という音声。

Episode 2
中島忠雄(なかじま ただお)
演 - 谷田歩
都立医科大学医学部法医学教室の教授。法医学の第一人者。
緋山の裁判員裁判の結審後、姫野から金銭を授受し鑑定結果を改ざんしていたことが発覚する。

水卜健太朗(みうら けんたろう)
演 - 内村遥
都立医科大学医学部医学科の助教。学生から「ミトちゃん」と呼ばれている。
明墨から中島の鑑定結果の改ざんの共犯として追及すると告げられる一方、中島から論文を盗用されパワハラをうけていることを看破され、このまま利用され続けるか否かを問われ中島を見限る。

清掃員
演 - 山本道子
都立医科大学の清掃員。

尾崎和夫(おざき かずお)
演 - 安藤彰則
東京中央弁護士会の副会長。

恵俊彰、八代英輝、皆川玲奈
演 - 恵俊彰(本人役、ep5・Last ep)、八代英輝(本人役、ep5・Last ep)、皆川玲奈(本人役、TBSアナウンサー、ep5・Last ep)
ワイドショー「ひるおび」の司会者、コメンテーター(弁護士)、アシスタント。

田淵欣也〈71〉
演 - 植吉
窃盗の被疑者。袋に枕を入れて店を出ようとし窃盗で捕まるが、白木が準備した診断書を基に、紫ノ宮はその袋は過去に過呼吸症候群で倒れ応急処置のために常に忍ばせていたもので計画的犯行でないと主張する。

検事
演 - 砂田桃子
田淵の窃盗事件の検事。田淵の計画的犯行を追及する。

裁判官
演 - 荒木誠(ep7)
田淵の窃盗事件の裁判官。後日、松永理人に対する傷害被告事件の再審で無罪判決を下す。

刑務官
演 - 宮沢大地(ep3)

大学職員
演 - 西谷菜々恵
都立医科大学研究管理課の職員。紫ノ宮に遺伝子検査室の使用記録を閲覧させてほしいと懇願される。

学生
演 - 山田健人、坂本夏帆
都立医科大学の学生。中島教授をいつも手伝っているのは水卜助教と紫ノ宮に教える。

Episode 3
富田正一郎(とみた しょういちろう)
演 - 田島亮
品川区で発生した傷害事件の被疑者。

富田誠司(とみた せいじ)
演 - 山崎銀之丞(ep6・ep7)
与党・民英党の衆議院議員。正一郎の父親。

小杉和昭(こすぎ かずあき)
演 - 渡辺邦斗(ep7)
富田誠司の第一公設秘書。

工藤弘和(くどう ひろかず)
演 - 宮尾俊太郎
傷害事件の被害者。正一郎に暴行を受けたと証言する。

木田智也(きだ ともや)
演 - 水野勝
傷害事件当日、クラブまで正一郎を車で迎えに来た友人。

三上
演 - 小栗基裕(s**t kingz)
正一郎や工藤たちが出入りしている品川区のクラブ「サウザンド」の店長。

蒲生(がもう)
演 - 小松利昌
傷害事件当日、現場近くで配管工事にパイプを供給していたパイプ製造会社「谷町パイプ」の社員。

橋本
演 - 佐藤裕(Last ep)
品川区傷害事件の判事。伊達原による志水のアリバイ映像隠滅を審議する裁判の判事。

目撃者A / 山野辺宏
演 - 市川大貴
クラブの屋外で暴行され気絶していた工藤の第一発見者。クラブで正一郎と工藤の口論を目撃している。

子連れの父親
演 - 境浩一朗
マンションの屋内駐車場で木田の車を覗き込む赤峰に声をかける子供連れの自転車の男性。

田沢
演 - 是近敦之(Last ep)
赤峰がかつて勤務していた法律事務所の上司。松永の無罪を立証しようとする赤峰に、減刑を狙う方針を指示する。

記者
演 - 笹野美由紀、小平伸一郎(Last ep)
傷害事件の隠蔽工作がバレた富田誠司に詰め寄る記者たち。

アナウンサー
演 - 江藤愛(TBSアナウンサー)(ep7)
品川区傷害事件の裁判の顛末を伝え、後日「糸井一家殺人事件」志水死刑囚の冤罪の可能性を伝える。

Episode 4
仙道絵里(せんどう えり)〈28〉
演 - 早見あかり(ep5)
受付嬢。千葉連続不同意性交事件の3人目の被害者。抵抗したため未遂で終わり、犯人の顔を目撃したと証言し来栖の逮捕につながる。

来栖礼二(くるす れいじ)〈30〉
演 - 渡邊圭祐(ep5)
千葉連続不同意性交事件の容疑者。宇野から伝えられた弁護方針から、1人目と2人目の犯行は認めるが3人目の容疑については否認している。1年前、不同意わいせつ罪で有罪判決を受けた前科がある。

宇野雅人(うの まさと)
演 - 和田聰宏(ep5)
カリスマと称される人権派弁護士。来栖の弁護人。情状酌量を引き出し依頼人の人権を守ることで有名だが、見方を変えれば依頼人に自白させ有罪に導いていたとも取れ、警察との裏取引があったのではと噂される。

不倫相手
演 - 和泉凛
宇野雅人の不倫相手。毎週末、高給ホテルで宇野と密会している。

仁科(にしな)
演 - 朝夏まなと(ep8・ep9)
保護犬施設「わんはっぴー」の施設長。

大西周平(おおにし しゅうへい)
演 - 松角洋平(ep5)
千葉県警本部・捜査一課長。弁護士の宇野との癒着が噂される。

久美(くみ)
演 - 田中真琴(ep5)
絵里の同僚。絵里が暴行犯の来栖に惚れこみ付け回していたと明墨たちに証言する。

岡添(おかぞえ)
演 - 浪川大輔
来栖が行きつけにしていたバーの店長。

守屋瀬奈(もりや せな)〈21〉
演 - 搗宮姫奈(ep5)
千葉連続不同意性交事件の1人目の被害者。

遠山香澄(とうやま かすみ)〈22〉
演 - 諸星すみれ(ep5)
千葉連続不同意性交事件の2人目の被害者。

紫ノ宮朋子(しのみや ともこ)
演 - 壮一帆(ep5)
飛鳥の母。倉田の元妻。12年前の糸井一家殺人事件を境に当時夫だった倉田と口論が絶えなくなり、事件から3年後に離婚している。

刑事
演 - 関智一(ep9)
志水を取り調べた刑事。糸井一家に毒を盛り、嘔吐に下痢、眼瞼下垂や弛緩性麻痺の症状が、糸井の自宅から帰るころには出ていたのだろうと志水を聴取する。

宇野弘美(うの ひろみ)、宇野夢愛(うの ゆめ)
演 - ふるかわいずみ、前田花
宇野の妻と娘。

拘置所職員
演 - 田村智浩
東京拘置所の受刑者面会受付の職員。

大家
演 - 内藤トモヤ
来栖が住むアパートの大家。

警察官
演 - 保田泰志
千葉県警本部の警察官。県警本部で倉田を待ち伏せする赤峰に声をかける。

伊達原結奈(だてはら ゆうな)〈12〉
演 - 十文字陽菜(ep9)
伊達原の娘。中学生。

Episode 5
横山直哉(よこやま なおや)
演 - 高木勝也
千葉連続不同意性交事件を担当する検事。

判事
演 - 大西武志
同裁判の判事。

刑事
演 - 西野大作
千葉県警 捜査二課の刑事。倉田を千葉連続不同意性交事件における証拠捏造などの罪で逮捕する。

記者会見の司会者
演 - 松浦眞哉

Episode 6
沢原麻希(さわはら まき)
演 - 珠城りょう(ep7・Last ep)
大洋出版『週刊大洋』元副編集長。昨年12月に社内の機密情報や取引先情報、グループ全社員の個人情報など合計30万件が流出し、状況証拠から現職従業員による漏洩として逮捕起訴され、一審で懲役1年、執行猶予2年の有罪判決を受ける。

明墨の弁護により控訴審で無罪判決を勝ち取ると東京中央新聞の記者に転職する。

上田基一(うえだ きいち)
演 - 河内大和
大洋出版『週刊大洋』現副編集長。昨年7月まで沢原の上司だったが、彼女が昇進し副編集長となり部下になる。沢原が逮捕されると、副編集長の後釜に座る。

品川
演 - 近藤公園(ep7)
社内情報漏洩事件の控訴審を担当する検事。

森尾
演 - 沢村玲
検事。紫ノ宮の司法修習の同期。糸井一家殺人事件などの千葉地検での陣頭指揮で評価された伊達原が異例のスピード昇進を遂げたことを紫ノ宮に教える。

加崎達也(かざき たつや)
演 - 相島一之(ep7)
与党・民英党の衆議院議員。法務副大臣。対抗派閥の富田とどちらかが次期法務大臣と言われていたが、富田の失脚により1人勝ち状態となる。沢原が副編集長であった5か月間、複数名の女性との不倫疑惑や大企業の社長と連日パーティー三昧をしていた暴露記事を掲載される。

田村浩紀(たむら ひろき)
演 - 望月章男
名簿販売業者「スターリスト」元代表取締役。USBメモリに入れられて郵送されてきた大洋出版の流出された個人情報の対価に、沢原の口座に3百万円を振り込む。脱税を通報すると紫ノ宮に脅され、秘匿性の高い海外のSNSで上田と名簿の裏取引をやり取りしていた個人用パソコンを提出させられる。

警備員
演 - 山本圭祐
大洋出版の入居するビルの警備員。紫ノ宮から昨年12月5日の入館者記録の閲覧を希望されるが断ったところ、勤務中、敷地内で喫煙していた写真を紫ノ宮から見せられ勤務態度を報告すると脅されたため、入館者記録を閲覧させる。

神原
演 - 松岡依都美(ep7)
児童養護施設「ゆめみらいの家」の施設長。

藤堂
演 - 津村知与支
沢原を一審まで担当した弁護士。一審で有罪判決が下されると、高裁での沢原の弁護を明墨が名乗り出たことから彼に引き継ぐ。

川島真理子
演 - 谷麻帆
大洋出版『週刊大洋』の編集者。明墨を社内で取材する。

社員
演 - 藤田啓介、栗原卓也、八代真央
大洋出版の社員たち。赤峰と紫ノ宮に沢原と上田の関係について証言する。

バーのマスター
演 - 津村和幸(ep7)
瀬古と伊達原が密会していたバーのマスター。

秘書
演 - 水野智則(ep7)
加崎の第一秘書。上田と密会する。

Episode 7
長官
演 - 大谷亮介
東京高等裁判所長官。瀬古に対し富田の訴えで弾劾裁判が開廷されると伝える。

裁判長
演 - 矢嶋俊作
瀬古に対する弾劾裁判の裁判長。

判事
演 - 谷仲恵輔
沢原被告の控訴審を審議する判事。

ソプラノ歌手
演 - 秋本悠希
加崎の政治資金パーティーで歌を披露したソプラノ歌手。

仲口太一
演 - 仲田充宏
弾劾裁判の被訴追人。

被告
声 - 朝比奈竜生
東京高裁で瀬古に諭される被告。

Episode 8
江越(えごし) / 後藤秀一(ごとう しゅういち)〈43〉
演 - 迫田孝也(Last ep)
投資詐欺など裏稼業に手を染める東大卒のエリートサラリーマン。かつて緋山に闇バイトで盗撮を斡旋しており、その動画に糸井一家殺人事件での志水のアリバイを証明する姿が映っていた。

志水早苗
演 - 山田キヌヲ(Last ep)
志水の妻。夫の死刑判決後、離婚。後に交通事故で死去。

受付
演 - yukino
江越(後藤)の勤務先「ウィンダム・システム」の受付。

緋山の母
演 - 谷口千明
田舎に住む緋山の母。1年前に病死する。

Episode 9
伊達原絵美
演 - 山崎直子
伊達原の妻。

刑事
演 - 田中啓三、沖原一生
糸井一家殺人事件で志水を取り調べた刑事。

刑事
演 - 板垣雄亮
羽木精工社長殺害事件における証拠隠滅罪で明墨を逮捕する。

平塚聡
演 - 牧村泉三郎
千葉県警の科捜研職員。糸井一家殺人事件で殺害に使用された毒物の鑑定を担当。8年前に退職、3年前に病死。

受付
演 - 寺井義貴
倉田が収監されている拘置所の受付。

桃瀬美枝子
演 - 麻生祐未
桃瀬の母。訪問した赤峰に娘が亡くなる直前までつけていた日記を託す。

深澤
演 - 音尾琢真
千葉県警の刑事。盗撮動画を送り付けられる嫌がらせ被害に遭った女性から相談を受け、その動画に糸井一家殺人事件犯行時刻の志水の姿が映っていたことを確認、倉田に動画を提出するが志水は確認されなかったことにされたと桃瀬に明かし、ここだけの話にしてほしいと冤罪の証言を拒否する。

Last Episode
金田
演 - 東根作寿英
千葉県警科捜研の元職員。平塚の元部下。

リポーター
演 - 佐々木舞音(TBSアナウンサー)
明墨の証拠隠滅幇助を審議する裁判の傍聴券を求め長蛇の列ができていることをリポートする。

司会者
演 - 新夕悦男(TBSアナウンサー)
伊達原が不正を認めれば糸井一家殺人事件の再審が大きく動き出すかもしれないと沢原がコメントする報道番組の司会者。

弁護士
演 - 米盛有彩
伊達原担当の弁護士。

青山の妻
演 - 山本未來
弁護士。

記者
演 - 武本健嗣、満田伸明
瀬古成美の記者会見で容赦ない質問を浴びせる。

科捜研職員
演 - 日下部千太郎
伊達原に鑑定書を渡す。

スタッフ
脚本 - 山本奈奈、李正美、宮本勇人、福田哲平
音楽 - 梶浦由記、寺田志保
主題歌 - milet「hanataba」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
演出 - 田中健太、宮崎陽平、嶋田広野
プロデュース - 飯田和孝、大形美佑葵
法律監修 - 國松崇
警察監修 - 大澤良州
医療監修 - 中澤暁雄
刑務官監修 - 坂本敏夫
法中毒学監修 - 永澤明佳
製作著作 - TBS


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あなたの恋人、強奪します。 TOP

『あなたの恋人、強奪します。』は、2024年4月14日(13日深夜)から同年6月16日(15日深夜)朝日放送テレビの「ドラマL」枠(毎週土曜深夜2:30-3:00)で放送された。全10話。主演は武田玲奈。


各話あらすじ
第1話 2024年4月13日「DV彼氏、強奪させていただきます。」
オフィスCATは、“恋人と穏便に別れたい”という依頼を受け、特定の男性を合法的に“強奪”する探偵事務所。社長の皆実雛子(武田玲奈)は強奪率100%を誇り、その相棒は弁護士を目指しながらヒナコの相棒として勤務する浅沼陽介(渡邊圭祐)。

ある夜、街で一人たたずむ早川梨沙(渡邊美穂)。彼女は、嫉妬深い恋人・英之(駒木根葵汰)から暴力を振るわれて命の危機さえ感じていた。そんな絶望の淵で 「あなたの恋人、強奪して差し上げます。」
と書かれた怪しい広告を見つける。

藁をもすがる思いでオフィスCATにやってきた梨沙は、恋人の強奪を依頼。しかし、ヒナコの奇妙な風貌と物静かさに疑心暗鬼に…。
「大丈夫ですよ。あなたが落とせたなら、私も落とせます。」

ヒナコは、梨沙が提供した情報から英之の人柄や女性の趣味・嗜好を的確に分析し、強奪相手である英之のもとへ。そこにいたのは見た目も性格も打って変わったヒナコの姿で…。


第2話 2024年4月20日「クズ医者彼氏、強奪させていただきます。」
「今の彼氏と別れたいんです。」
前日、小夜子はオフィスCATを訪れていた。同じ職場で働く医師の恋人・杉原(猪塚健太)の女グセの悪さを知り、別れ話を切り出したが相手にしてもらえない。別れるどころか、以降しつこく付きまとってくる杉原に困り果てた小夜子は、ヒナコに強奪を依頼。

さらに、上司の副師長・由紀恵(山田キヌヲ)には絶対にバレずに奪ってほしい、と懇願する小夜子。由紀恵は杉原の元カノであり、今でも未練たらたらで彼と関係を持った後輩看護師をやめさせているという噂が。依頼を受けたヒナコは早速杉原のタイプを分析、作戦に取り掛かる。

ヒナコはその身を削って緊急搬送され、病院への潜入に成功!
「極度の脱水症状だなんて…」と心配する小夜子をよそに、“甘えん坊“だという杉原のタイプをおさえて着々と杉原との距離を知事めるヒナコ。

そうして迎えたある夜、見習いの梨沙(渡邉美穂)をも巻き込んだ強奪作戦を決行。一方その頃小夜子は、見知らぬ男と会っていて…
院内ドロ沼三角関係と強奪作戦の行方は!?


第3話 2024年4月27日「院内ドロ沼三角関係の結末」
誰彼構わず女性に手を出すクズな医者彼氏・杉原といち早く別れたいと“強奪”を依頼した看護師の小夜子(穂志もえか)だったが、こっそり別のオトコ(小林大斗)と会っていた。そんな様子を隠れて見ていたのは、ヒナコから小夜子の尾行を頼まれていた陽介(渡邊圭祐)で…

一方のヒナコは、深夜の病棟で杉原強奪作戦を着々と進めていく。梨沙(渡邉美穂)の協力を得て、副師長で杉原の元カノ・由紀恵(山田キヌヲ)の目を盗みながら杉原を病室へ誘い込み二人きりに。ベッドの上で大胆不敵な急接近を果たす。

プライドは高いものの甘えん坊な杉原は、身も心もヒナコに惚れこんでいき、仕事そっちのけでヒナコの病室に入り浸るようになり… 小夜子は、強奪依頼の真意をヒナコに打ち明ける。

そんなある日、作戦はついに決着を迎えることとなる。陽介が業者として病院に潜入すると、ヒナコとの連係プレーで杉原を華麗に翻弄し…オフィスCATによるクズ医者彼氏強奪の果てに、小夜子が見つけたものとは――!?


第4話 2024年5月4日「家出少女に迫る危険な影…豪邸に住む泊め男の歪んだ愛情」
100万円を手にオフィスCATを訪ねてきたのは、恋人の強奪依頼をする女性・雪緒。議員の息子である恋人の母親が、息子と別れて欲しいと雪緒に手切れ金として渡してきたお金だという。「全部使ってもらって構いません。彼を奪って私を振るように仕向けてください」と依頼するが、ヒナコは1万円だけを抜きとると、「今回の強奪は、うちの早川が担当します」と梨沙を指名する。

陽介のサポートのもと強奪作戦を担当することとなった梨沙は、雪緒のクセや好きな趣味などの情報を頼りに、雪緒の恋人・成瀬に対して親近感を抱かせる作戦で強奪に挑む。成瀬が通っている英会話教室へ生徒として潜り込むと、順調に食事の約束を取り付けることに成功する。

ちょうどその頃、ヒナコはひとり人知れずに別の事件を追っていた。それは4年前の女性連れ去り事件、ヒナコにとってかけがえのない女性も事件に巻き込まれた可能性があった。ヒナコは犯人の目撃情報を持つポエム売りの男との接触を試みるのだが…。

一方、夜の雑踏で、家出少女たちが泊まる場所を探すためのグループチャットを見つめる少女・柚奈。一目で家出してきたことがわかる柚奈に群がってくる中年サラリーマンたち。そんな時、柚奈がチャットで連絡を取っていた“泊め男”・白石が現れ…。


第5話 2024年5月11日「泊め男、強奪します。」
「この子、軟禁されてる」柚奈からの電話で気づいたヒナコ(武田玲奈)はかつて、ある事件に巻き込まれ行方不明になってしまった女性・リンカの記憶をよみがえらせていた。

翌日、白石が買い物に出かけている隙に改めてオフィスCATへ電話した柚奈。葛藤しながらも白石の名前と住所、そして知り合うきっかけになった家出少女が集うグループチャットの情報をヒナコたちに伝える。そしてヒナコは、安全に柚奈を開放するべくすぐさま白石の強奪を決意。


家出少女に扮したヒナコが、白石に連絡を取り迎えに来てもらっている間に、陽介(渡邊圭祐)と梨沙(渡邉美穂)は柚奈を無事救出。しかし白石を慕う気持ちを持ち続けていた柚奈は、陽介と梨沙の隙をついて白石のもとへと戻ってしまう。

果たして、白石の自宅に戻った柚奈が目にしたものは…⁉そして、家出少女の監禁と、ヒナコが追い続けていた女性連れ去りとの接点は…


第6話 2024年5月18日「何もかも奪っていく、私のなりすまし」
茜の職場の同期・清美は、元々メイクもオシャレも無頓着だった。だが、茜のメイクやファッションに憧れるうちに、徐々に茜の真似をするように。

エスカレートした清美は、メイクや服装、持ち物や食べ物まで完全に模倣していく。そんな清美を避け職場でも孤立し始めた茜を尻目に、清美は茜の彼氏の隆志にまで近づき、奪われてしまったという。

自尊心を傷つけられ、職場での信用と恋人まで奪われてしまった茜は、絶望の淵でオフィスCATに駆け込んだ。
「清美も同じ目に合わせたい」
茜の話をひと通り聞いたヒナコは、隆志の強奪を快諾する。

作戦の舞台は、隆志が大ファンの人気ロックバンドのライブ会場。ヒナコと梨沙はパンクファッションに身を包み、隆志に接触。自然な流れでデートへ誘い出した。

その頃オフィスCATでは、陽介が清美へあるトラップを仕掛けていて…。


第7話 2024年5月25日「ドロ沼親権争い クズ夫、強奪します。」
陽介は裁判傍聴のために家庭裁判所を訪れた際、電話で激しく口論しているフィリピン人の女性と出会う。放っておけなくなった陽介は、やむなく彼女をオフィスCATへと連れてくる。

暴力をふるう夫・緒方に7歳の息子・宗介を連れ去られ親権争いをしているというテレシータ。離婚調停では言われのない誹謗中傷を浴び、体も心もズタズタに。「1円たりとも、慰謝料と養育費を取られたくない」と吐き捨てる緒方から愛する息子を取り戻したいという。

母の深い愛情を知ったヒナコは、夫の強奪と息子の奪還を決意。
上品かつセクシー系女子に姿を変えて緒方に接触し、さらには梨沙とともにある作戦を仕掛け、急接近することに。

そんな最中、芸能人のゴシップを追う週刊誌記者・古宮の元に入った“ハニートラップのプロを見つけた”というタレコミ。情報提供者は、かつての梨沙のDV彼氏でヒナコによって強奪された英之だった。興味を持った古宮は、CATの周りを嗅ぎまわるように…。


第8話 2024年6月1日「クズ夫と親権のW強奪作戦の結末」
セクシーで包容力溢れる女性へ姿を変えて緒方を食事に誘い出し、泥酔した彼の介抱を装い自宅に潜入したヒナコ。同居している緒方の母・君江との接触にも成功する。

その後、緒方とデートを重ね家族ぐるみの付き合いを始めていたヒナコ。緒方は「最初からヒナコに出会いたかった」とベタ惚れになっていた。そんな様子をじっと見守る君江。さらにヒナコは、緒方から親権を強奪するための次なる手を打っていた。

順調に見えたチームCATによるクズ夫と親権のW強奪作戦…。しかし、CATを“悪質なハニートラップ集団”として嗅ぎまわる記者・古宮は、梨沙に盗聴器を仕掛け事務所の会話を盗聴していた…。

そして迎えたテレシータと緒方の調停当日。息子への愛を主張し続けながらも、緒方に心身ともに追い詰められてきたテレシータ。そんな時、思わぬ人物からの新証言が飛び出し…⁉


第9話 2024年6月8日「優しい恋人、強奪します。ターゲットは相棒」
ヒナコは、4年前に消息を絶った恩師・リンカ(竹内由恵)に関わる有力情報を週刊誌記者・古宮(村田秀亮)から得る。それは、リンカ失踪と同時期に発生した連続女性連れ去り事件の犯人と思われる男・カワウソ(山本浩司)の存在だった。

そんな中、オフィスCATに依頼人・楓(尾碕真花)がやってくる。彼女は左手に包帯を巻いていて…
楓は、「私といると、彼のためにならない」と恋人の強奪依頼をするが、その恋人とは陽介(渡邊圭祐)だった!驚くヒナコと梨沙(渡邉美穂)で…

楓と陽介の出会いは2年前、入院中の病院だった。ピアニスト志望の楓は事故の後遺症で指が動かなくなり、何度も自殺を図るように。そんな楓を支え続けてきたのが陽介だという。

「彼を解放してあげないといけない」。そう懇願する楓に対して、ヒナコは「強奪が終わるまで生きていてください」という条件のもと、陽介の強奪を引き受ける。

そんな中、古宮から1年前までカワウソが働いていた工場の情報を得る。ヒナコは陽介と二人でカワウソの足取りを追う中、徐々に陽介との距離を縮めていくのだが、突然楓からキャンセル依頼が入って…


最終話 2024年6月15日「決死の強奪作戦!死にたがる彼女を救いたい」
ヒナコ(武田玲奈)は楓(尾碕真花)の依頼を受け、楓の恋人であり自身の相棒でもある陽介(渡邊圭祐)の強奪作戦中。しかし、突然楓からキャンセルが入ったと梨沙(渡邉美穂)から連絡を受けたヒナコは焦りを感じ、陽介に楓の居場所を確認するのだった。

ヒナコの口ぶりにすべての事情を察した陽介は「ウソでしょ…」と混乱するが、一刻を争う状況にアプリで楓の居場所を見つけだす。そこは、陽介も知らない廃倉庫で…。ヒナコと陽介、オフィスでスタンバイしていた梨沙は、廃倉庫へと急行する。

一方で、自殺志願者が集うサイトで川田と知り合った楓は、「死にたい人の手助けをしたい」という川田の言葉にのせられその身をゆだねてしまう。電流が流れる棺に水を溜め、楓に自殺の手引きを淡々と行っていく川田。

廃工場で合流したCATのメンバーは楓を懸命に捜すが…果たして、カワウソに囚われ、自殺願望に絡み取られた楓を救い出すことができるのか!? そして、恩師・リンカ(竹内由恵)の消息は⁉ オフィスCAT、最後の強奪作戦が始まる。


原作概要
『泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。』(どろぼうねこヒナコのじけんぼ あなたのこいびと ごうだつします)は、永嶋恵美による日本の小説。「泥棒猫ヒナコの事件簿」シリーズ第1作目となる。


ドラマ概要
永嶋恵美の「泥棒猫ヒナコの事件簿」シリーズを武田玲奈主演で実写ドラマ化。オフィスCATの社長・皆実雛子(武田)は、強奪率100%のすご腕女探偵、通称・“泥棒猫”。法律やネットに強い相棒・浅沼陽介(渡邊圭祐)と共に、日々依頼者の女性たちを救っている。そんなある日、早川梨沙(渡邉美穂)からDV彼氏強奪の依頼が入る。


キャスト
皆実雛子(みなみ ひなこ)
演 - 武田玲奈
オフィスCATの社長。恋愛トラブルを「強奪」という形で解決していく探偵。「泥棒猫」と呼ばれ、強奪率は100%。
普段は野暮な恰好だが、依頼を受けるとターゲットとなった男性を自分に惚れさせるために容姿や人柄を変幻自在に操る。

浅沼陽介(あさぬま ようすけ)
演 - 渡邊圭祐
オフィスCAT唯一の社員。ヒナコの相棒で切れ者の便利屋。司法浪人中。原作には登場しない。

早川梨沙(はやかわ りさ)
演 - 渡邉美穂
彼氏のDVに悩んでいる時に、オフィスCATの広告を見つけて、「暴力を振るう彼氏を強奪してほしい」と依頼をする。
その後、依頼人となったのがきっかけで、オフィスCATのスタッフとして働くようになる。

ゲスト
第1話
伊藤英之
演 - 駒木根葵汰
梨沙の彼氏。梨沙に別れ話をされたことをきっかけに暴力をふるいだし、肉体的・精神的に追い込んでいる。

スタッフ
原作 - 永嶋恵美「泥棒猫ヒナコの事件簿」シリーズ(徳間文庫)
『泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。』
『泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる。』
『泥棒猫ヒナコの事件簿 泥棒猫リターンズ』
脚本 - 我人祥太、花田麻衣子
監督 - 本田隆一、牧野将、松ア亮磨
主題歌 - パスピエ「SAYONARA HEAVEN」(NEHAN RECORDS)
音楽 - 牧戸太郎
プロデューサー - 寺川真未、堀尾星矢、栃原紫帆、玉江唯(UNITED PRODUCTIONS)
制作プロダクション - UNITED PRODUCTIONS
制作著作 - 朝日放送テレビ


番組公式サイト
泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。 - Wikipedia

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おいハンサム!!2 TOP

『おいハンサム!!2』は、2024年4月6日から同年5月25日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列の「土ドラ」枠(毎週土曜夜11:40-0:35)で放送された。全8話。主演は吉田鋼太郎。


前作
『おいハンサム!!』は、2022年1月8日から2月26日まで、東海テレビ制作・フジテレビ系列の「土ドラ」枠(毎週土曜夜11:40-0:35)で放送された。主演は吉田鋼太郎。全8回。


各話あらすじ
第1話 2024年4月6日「寝違えたのに幸せ」
男を見る目がない娘たちの幸せを願う父が、三姉妹に愛ある説教をする。東京で妻・千鶴(MEGUMI)と暮らす源太郎(吉田鋼太郎)は、首を寝違えてコルセット生活になる。長女・由香(木南晴夏)は恋愛絶不調。次女・里香(佐久間由衣)は夫と離婚し、三女・美香(武田玲奈)は恋人・ユウジ(須藤蓮)との関係に困っていた。


第2話 2024年4月13日「バキュンですよの秘密」
近所に住むミチル(藤田朋子)は人気洋菓子店の店主・通称“ムッシュ”(高橋克典)に夢中で千鶴(MEGUMI)に結婚宣言をする。

仕事は絶好調なのに恋愛は絶不調の由香(木南晴夏)は、かつて告白してフラれた男と再会、対処法を元カレの大森(浜野謙太)に相談する。
里香(佐久間由衣)は同級生に食事に誘われるが乗り気になれない。

重大な浮気疑惑のある婚約者・ユウジ(須藤蓮)と距離を置いた美香(武田玲奈)は変なものや変な女と出会う。
パッとしない三姉妹のために、少しウザいが強いパパ・源太郎(吉田鋼太郎)が立ち上がる!


第3話 2024年4月20日「パパと娘の勝負飯」
立ち食い蕎麦を愛する源太郎(吉田鋼太郎)の会社で「うな重問題」が勃発。

恋愛運が上昇して喜ぶ由香(木南晴夏)はあと一歩踏み出せず、よく気持ちを「さわられる」という里香(佐久間由衣)はなぜか大食いに挑戦、ラーメン屋に「くすぐられる」と主張する大森(浜野謙太)にさらにイライラする。

大森は渡辺(太田莉菜)に告白するがそれは「ヌカハラ」だった。

美香(武田玲奈)は「キョリ」を置いている彼氏・ユウジ(須藤蓮)から「勝負めし」を作ってほしいとリクエストされ、
伊藤家では千鶴(MEGUMI)の出前が話題になる。


第4話 2024年4月27日「思い込み武田信玄」
源太郎(吉田鋼太郎)は由香(木南晴夏)の日記をたまたま発見、読みたい気持ちと葛藤しつつ娘が悩んでいるのではと心配になる。

一方、由香は出張先のホテルで運命の出会いをする。

出会いに恵まれない里香(佐久間由衣)は上司・橋本(ふせえり)のすすめで恋愛関係のリサイクルを試み、美香(武田玲奈)の職場ではシイナ(野波麻帆)が愛用のノーズシャドウが生産終了になると大騒ぎ。

美香が警戒する鼻血が出がちな女・翔子(逢沢りな)は大森(浜野謙太)に近づく。
しかしとにかく話題の中心は仕草のかわいい花屋だった。


第5話 2024年5月4日「フランス行きたい」 ※『特別編集版鬼滅の刃 刀鍛冶の里 敵襲編刀鍛冶の里編2夜連続放送!(フジテレビ制作、19:00 - 21:34)の放送のため、40分繰り下げ(24:20〜25:15)
源太郎(吉田鋼太郎)の仕事に参加することになった由香(木南晴夏)と元カレの大森(浜野謙太)。意地を張りあう2人だが取引先の野々村(山内圭哉)が手強かった。

元夫・大輔(桐山漣)からの意味不明な連絡にイライラする里香(佐久間由衣)は、職場の屋上で出会った原(藤原竜也)のことが気になるがなぜか踏み出せないでいた。

フランスに行きたい美香(武田玲奈)は職場の後輩・ノブ(齋藤璃佑)を助けてある旅に出る。
三姉妹はタイ焼きについて話し合い、大森はアプローチ中の渡辺(太田莉菜)と消費期限に向き合う。


第6話 2024年5月11日「急ににたくなったパパ」
源太郎(吉田鋼太郎)は突然、「にたく」なる。

美香(武田玲奈)は瞬間移動マシーン、由香(木南晴夏)は髪の分け目について話す。里香(佐久間由衣)は生理的に苦手な大森(浜野謙太)とビールを飲むハメになる。源太郎は羽振りがよかった親友・服部(佐戸井けん太)と飲みに行く。

美香の先輩・シイナ(野波麻帆)は美香に恋のドキドキについて警告し、さらに由香と美香にすごいアドバイスをする。
ユウジ(須藤蓮)は美香にあるものを買ってきてしまう。源太郎と千鶴(MEGUMI)は「大変だからかえっていいもの」について語り合う。


第7話 2024年5月18日「水筒とパンの耳はどこ」
千鶴(MEGUMI)が風邪で源太郎(吉田鋼太郎)と美香(武田玲奈)はイソイソする。

美香とシイナ(野波麻帆)は「無人島にひとつ持っていくとしたら」で盛り上がる。
占い師(光宗薫)を信じてワイルドになった大森(浜野謙太)は渡辺(太田莉菜)に見放されるが女性X(松田るか)にモテる。

水筒の行く先を推理する里香(佐久間由衣)の前にファミレスのサワヤカな店員が立ちはだかる。由香(木南晴夏)と里香はユウジ(須藤蓮)を詰めるが、いいヤツではある。そして伊藤家の三姉妹は千鶴の作ったサンドイッチの耳の行く先を考える。


最終話 2024年5月25日「心理学上のアレね」
里香(佐久間由衣)は原さん(藤原竜也)についてある重大なことを思い出す。
それは痛恨のミス、「心理学上のアレ」だった。

そのことを里香に相談された由香(木南晴夏)はカルタの話をする。

美香(武田玲奈)は新しい炊飯器と真剣に向き合おうとしないユウジ(須藤蓮)と真剣に向き合おうとするが、シイナ(野波麻帆)から事前にある驚異的な仮説を教えられていた。

大森(浜野謙太)は急にモテ出してかえって選べない由香に「ネコになれ」と言う。
三姉妹はちゃんと選べるのか?源太郎(吉田鋼太郎)は迷える娘たちにナニを伝えるのか?


概要
伊藤理佐による複数の漫画エピソードを原作に実写化した、“家族×食×恋”がテーマのホームコメディーの続編。ややこしくも情に厚く憎めない父親・源太郎(吉田鋼太郎)が、3人の娘の幸せを願い奮闘する。木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈が人生に迷ってばかりの三姉妹を、MEGUMIが家族を温かく見守る母親を演じる。


キャスト
伊藤家
伊藤源太郎〈58〉
演 - 吉田鋼太郎(独身時代:原田翔平)
昭和の頑固オヤジ。職場では本部長を務める中間管理職。心配事があるとうつ伏せで寝る。

伊藤由香〈30〉
演 - 木南晴夏(幼少期:羽鳥心彩)
伊藤家の長女。会社員。未婚。一人暮らししている。

伊藤里香〈25〉
演 - 佐久間由衣(幼少期:榊原友梨花)
伊藤家の次女。結婚して大阪に住んでいる。元出版社勤務。三姉妹の中で一番モテる。

伊藤美香〈22〉
演 - 武田玲奈(幼少期:三好菜子、小学生時代:共田すず)
伊藤家の三女。食品関係の会社員。未婚。早く結婚したいと思っている。

伊藤千鶴〈48〉
演 - MEGUMI、(独身時代:森谷菜緒子)
源太郎の妻。何が起こっても動じる事なく受け流す、心の広いお母さん。


スタッフ
企画 - 市野直親(東海テレビ)
原作
Special Thanks:『渡る世間はオヤジばかり』(講談社 KissKC 所載)、『チューネン娘。』(祥伝社フィールコミックス)、『あさって朝子さん』(マガジンハウス)
Special Thanks:『渡る世間はオヤジばかり』(講談社 KissKC 所載)、『チューネン娘。』(祥伝社フィールコミックス)、『あさって朝子さん』(マガジンハウス)、『ミックスリサ』(講談社漫画文庫)、『結婚泥棒』(集英社クイーンズコミックス)

脚本・演出・総合演出 - 山口雅俊(ヒント)

演出 - 水田成英(FCC)

エグゼクティブプロデューサー - 宮川朋之(日本映画放送)

プロデューサー
S2 - 山口雅俊(ヒント)、遠山圭介(東海テレビ)、清水拓哉(日本映画放送)

音楽 - 「おいハンサム‼︎」オリジナルサウンドトラック MAYUKO、眞鍋昭大、宗形勇輝(ワンミュージック)
オープニングテーマ - 和田アキ子「YONA YONA DANCE」(ユニバーサルミュージック)
エンディングテーマ
S2 - The Ronettes「BE MY BABY」

協力プロデューサー - 中頭千廣(東海テレビ)(S2)
アソシエイトプロデューサー - 塚田洋子(日本映画放送)(S2)
制作協力 - ヒント(S2)
製作 - 東海テレビ、日本映画放送


番組公式サイト
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6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱 TOP

『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱』は、2024年4月13日から同年6月8日まで、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠(毎週土曜23:30-24:00)にて放送された。全9話。

前作
『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱』は、2023年1月14日から3月18日までテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠にて放送された。主演は高橋一生。


各話あらすじ(2024年4月13日 - 6月8日)全9話
第1話 2024年4月13日 ※初回30分拡大(23:00 - 翌0:00)
 コロナ禍で中止が続いていた花火大会だったが、昨年、満を持して開催。それを機に、花火職人として仕事へのやる気にみなぎっていた望月星太郎(高橋一生)だったが、現在は、自室に引きこもる生活を送り、望月煙火店は開店休業状態に。自堕落な生活を送る理由は、花火大会後に星太郎に殺到した取材と、子どもの頃からの彼の性格が関係していて…? 一方で、住み込みで働く星太郎の弟子・水森ひかり(本田翼)は他店で花火職人としてバイトに励んでおり、そのことで改めて望月煙火店の技術のすばらしさに気付いたと星太郎を諭すのだった。

同じ頃、久しぶりに望月航(橋爪功)の幽霊が2人の前に現れる。やる気のない星太郎の姿を目の当たりにした航は、煙火店を畳んでしまえと毒づくが、それを受けた星太郎は、航の本心に気付き、ひかりに婚活の相談を…!? そんな時、謎の女性・野口ふみか(宮本茉由)が突然、望月煙火店にやってくる。なんと彼女は、星太郎に弟子入りを志願するばかりか、いきなり結婚を申し込んで――?


第2話 2024年4月20日
 《イケメン花火師》特集の取材を迫るマスコミを「花火を舐めるな! 俺は花火師だ!」と電話で一蹴した望月星太郎(高橋一生)。星太郎に弟子入りを志願するばかりか、プロポーズまでした謎の女性・野口ふみか(宮本茉由)は、星太郎の花火への愛があふれるその姿を目の当たりにし、彼への想いをより強固なものにするのだった。

やがて、ふみかからは姿の見えない幽霊の望月航(橋爪功)は、彼女の苗字「野口」から、30年以上前に望月煙火店で面倒を見ていた野口煙火店の息子、通称・ぐっちょの娘であることに気付く。なんと、ふみかは花火師の娘だったのだ。ふみかへの返答に戸惑う星太郎を見かねた水森ひかり(本田翼)は、彼女に「検討させてください」と告げるも、ふみかはひかりを星太郎の彼女と勘違いし…!?


第3話 2024年4月27日
 実父である幽霊の望月航(橋爪功)から諭されて、花火師の娘・野口ふみか(宮本茉由)を採用することにした望月星太郎(高橋一生)。彼女が望月煙火店に出勤するのは来週からだが、星太郎は落ち着かなく、水森ひかり(本田翼)にふみかの着替え場所やお昼ごはんの用意のことなど、いらぬ心配の相談を繰り返す。挙句のはてには、航から「俺なら花火師の娘など面倒臭いので雇わない」と突き放され、心配は募るばかりで…。

そんな時、星太郎の幼馴染である田中(小久保寿人)がやってきて、近々行われるお祭りでの花火の打ち上げを依頼。星太郎は了承するが、なんといきなり、来週からのはずだったふみかが日にちを間違えて出勤!


第4話 2024年5月4日 ※『テレビ朝日ドラマプレミアム 宮部みゆき原作 霊験お初〜震える岩〜』(21:00 - 22:54)に伴う特別編成の関係で30分繰り下げ(翌 0:00 - 0:30)
 「この家に生まれて良かった」という素直な想いを実父である幽霊の望月航(橋爪功)に伝えた望月星太郎(高橋一生)。星太郎は、その言葉を聞いて安心した航は、もしかしたら死後の世界に戻ったかもしれないと水森ひかり(本田翼)に語るも、そう言っているそばから部屋に航が現れて…。やがて、先日の打ち上げ花火の現場を掃除するべく、星太郎とひかりは出向くが、なぜか呼んでいないはずの野口ふみか(宮本茉由)もそこに合流。掃除を二人に任せた星太郎は帰路に就くも、謎の細長い穴に落ちてしまい――!?

 ふいに航に手を取られ引き上げられた星太郎は、気がつくと事務所で寝ており「変な夢を見た」と顔を覗き込む航に身振り手振りで夢の内容を説明。その姿を目撃したふみかには航が見えないため、星太郎の不審な行動を不思議に思い首をかしげるのだった。その日、星太郎、ひかり、ふみか、そして航で食卓を囲んでいると、話題は星太郎が履いているニッカポッカの話に。花火師でニッカポッカを履く人を今まで見たことがないというふみかだが、彼女の父親で、かつて望月煙火店で働いていた通称・ぐっちょのトレードマークがニッカポッカで…?


第5話 2024年5月11日
 細長い穴に落ちる夢や、家になつく野良猫などを、幽霊の望月航(橋爪功)からの何かの暗示だと悟った望月星太郎(高橋一生)。彼は、航には未来が見えており、何か危ないことが起こるため、それを自分に気付かせようとしていると考え、その疑問を直接、航にぶつける。だが、航からは未来なんて見えないとの返答が…。星太郎は、航が本当のことを話していないと疑うが、その話を聞いた水森ひかり(本田翼)は、航が何かを隠しているとは限らないと、星太郎を諭すのだった。

その後、野口ふみか(宮本茉由)を交えて昼食を食べている際、話題はふみかの実家である野口煙火店の話に。野口煙火店はこれまで、花火の競技会において数々の賞に輝く名門で、ふみかの父親である通称・ぐっちょは、競技会に出ることが生きがいだそう。望月煙火店はこれまで競技会には出たことはないが、ふみかは、かつて望月煙火店で修行していた父親の《ある思い》を語るのだった。


第6話 2024年5月18日
 自室のトラブルで住めなくなり、望月煙火店にスーツケースを引っ提げてやってきた野口ふみか(宮本茉由)。しかし、望月星太郎(高橋一生)と水森ひかり(本田翼)から、幽霊の望月航(橋爪功)の存在が明かされると卒倒してしまう。取り乱す彼女をなだめ、この日は星太郎の幼馴染である田中勇人(小久保寿人)の自宅に泊めてもらうことになるのだった。そんな彼女の姿を目の当たりにした星太郎は、借りていた部屋に住めなくなった話が、望月煙火店に住み込みで働くためのウソだと思い込み、彼女に従業員を辞めてもらうと言い出して…。

しかし翌日、出社したふみかの花火への情熱にほだされて、住み込みで働くことを渋々OKする。もともと、幽霊や怖い話が苦手だというふみかは、作業中もビクビクしっぱなしで…。しかし航は、彼女にお構いなしで、派手な衣装を身にまとい、好き放題やって星太郎を呆れさせるのだった。


第7話 2024年5月25日
 たびたび見る、細長い穴に落ちる夢や、なぜか望月家になつく野良猫などが、幽霊の望月航(橋爪功)からの何かの暗示だと信じて疑わない望月星太郎(高橋一生)は、缶詰やカップ麺、ペットボトルの水、トイレットペーパーなどを大量購入! 星太郎は、この先に何か良からぬことが起こった際の備蓄だと言うが、水森ひかり(本田翼)はあきれ顔となるのだった。

そんなある日、花火競技会へのオファーが、望月煙火店に舞い込んでくる。星太郎は、花火に順位がつくなど嫌だと出場を嫌うも、野口ふみか(宮本茉由)の猛烈な出場意欲や、航やひかりから背中を押され、しぶしぶ了承する。しかし、その競技会には、ふみかの実家である昨年の優勝者・野口煙火店もエントリーしていて…。


第8話 2024年6月1日
 野口ふみか(宮本茉由)の花火への情熱や献身的な姿勢に心打たれて、部外者立ち入り禁止の火薬の配合場所に招き入れた望月星太郎(高橋一生)。しかしその直後、突然にふみかは行方をくらませて――。

望月煙火店に代々伝わる火薬の配合レシピを盗まれたと失意の星太郎だったが、相談した幽霊の望月航(橋爪功)にも「花火師、失格だ」と冷たく突き放され、ひどく落ち込んでいた。そんな彼の姿を目の当たりにした水森ひかり(本田翼)は、料理はレシピ通りに作っても同じ味にはならない、花火もそうではないのかと星太郎を諭すも、彼は聞く耳を持たずに、食事をやけ食いするのだった。


最終話 2024年6月8日
 秋田県に出向き、野口ふみか(宮本茉由)のもとを訪れていた水森ひかり(本田翼)が望月煙火店に帰ってくる。望月星太郎(高橋一生)は、店に代々伝わる火薬の配合レシピを盗んだふみかの様子をひかりに尋ねるも、彼女の口からは納得のできる言葉は得られず…。レシピを見た後、どうして店を飛び出したのか言葉が追いつかないのではと、ひかりはふみかの心情を分析するも、星太郎はさらに食い下がる。

しかし、そんな星太郎に、ひかりはきつい言葉を放って…? 星太郎は、レシピを盗んだふみかのいる野口煙火店には負けられないと、花火競技会への闘志をメラメラと燃やす。「完璧な“紅”を作る」と息巻く星太郎の姿を見た幽霊の望月航(橋爪功)は、「わかっちゃいねえな」と呆れ顔となるのだった。

その後、幾日も作業場にこもり、色のテストや配合を繰り返す星太郎だったが、ひかりからのある言葉をきっかけに、ようやく完成にたどり着く。その時、星太郎にある心境の変化が――!? やがて、星太郎は完成した新たな“紅”の一色で打ち上げるはずだった、メイン花火の構成を変えると言い出すのだった。はたして、花火競技会の行方は? そして突然、ふみかが望月煙火店にやってきて…!?


概要
高橋一生主演、こじらせまくりな花火師の憂鬱を描くファンタジーホームコメディードラマの続編。航(橋爪功)から煙火店を継いだ星太郎(高橋)だったが、店は今や休業同然で、ひかり(本田翼)は他店を手伝う日々。そんな二人の前に航の幽霊が現れ、さらに “弟子希望” だという女性・ふみか(宮本茉由)も店を訪れる。


キャスト
望月星太郎(もちづき せいたろう)〈42→43〉
演 - 高橋一生
花火師。「望月煙火店」の五代目。

望月航(もちづき こう)〈享年80〉
演 - 橋爪功(青年期:奥野隆之)
星太郎の父。「望月煙火店」の四代目。物語序盤に亡くなるが、その数か月後よりなぜか星太郎の前に日常的に現れるようになる。

その正体は星太郎の妄想が生み出した「都合のいい幻想」であり、そのため星太郎の知る航の情報以外は質問に答えられない。

その後、「本物の幽霊」も星太郎の前に現れる。

水森ひかり(みずもり ひかり)〈29→30〉
演 - 本田翼
星太郎に弟子入りを志願する謎の女性。「本物の航の幽霊」が見え、会話もできる。

野口ふみか(のぐち ふみか)〈27〉
演 - 宮本茉由(S2)
突然、猫を連れて望月煙火店にやってきて、弟子にして欲しい、結婚して欲しいと星太郎に頼む謎の女性。

周辺人物
田中勇人(たなか ゆうと)〈42→43〉
演 - 小久保寿人
星太郎の幼馴染。「田中工務店」の若社長。

ゲスト(S2)
第1話(S2)
花火師
演 - 山ア健二、小川隆市
小笠原
演 - 竹口龍茶
「月刊ROBIN」のイケメン職人特集で星太郎を取材した編集者。

第7話(S2)
オマツリサワギ / 百瀬
演 - 落合陽平
インフルエンサー。小学校の同級生でもある星太郎に実家のワイン工房創立70周年祝いの花火を依頼してくる。


スタッフ
脚本 - 橋部敦子
音楽プロデュース - S.E.N.S. Company
音楽 - 森英治
主題歌 - ケツメイシ(avex trax)
S2 - 「泣いても笑って」
監督 - 藤田明二(テレビ朝日)、竹園元(テレビ朝日)、松尾崇(KADOKAWA)
花火監修 - 丸玉屋小勝煙火店
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
S2 - 中込卓也(テレビ朝日)、後藤達哉(テレビ朝日)、山形亮介(KADOKAWA)、新井宏美(KADOKAWA)
制作協力 - KADOKAWA
制作著作 - テレビ朝日


番組公式サイト
6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱 -

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街並み照らすヤツら TOP

『街並み照らすヤツら』(まちなみてらすヤツら)は、2024年4月27日から同年6月29日まで、日本テレビ系「土ドラ10」枠(毎週土曜夜10:00-10:54)で放送中。全10話。主演は本作が単独でのGP帯ドラマ初主演となる森本慎太郎(SixTONES)。


各話あらすじ 平均視聴率 3.66%
第1話 2024年4月27日「寂れた商店街を立て直すために衝撃の方法で臨む!!」 視聴率 5.1%
父から受け継いだケーキ店『恋の実』をなんとしても守りたい正義(森本慎太郎)は、幼なじみの荒木(浜野謙太)から「俺がおまえの店に、強盗に入ってやる」と偽装強盗を持ちかけられ…

父から受け継いだケーキ店『恋の実』をなんとしても守りたい正義は、幼なじみの荒木から「俺がおまえの店に、強盗に入ってやる」と偽装強盗を持ちかけられた。店に強盗が入れば商店会から保険金が下りて、借金を返せる…。すぐにバレるとダメなことだと分かっていても、店を守るために荒木の誘いに乗る正義。さっそく荒木が助っ人を呼んでくるが、集まったのは荒木が営むビリヤード場の常連客でチャラい若者シュン(曽田陵介)とマサキ(萩原護)。警察に捕まってしまうかもしれない危険な仕事なのに、シュンもマサキもふざけてばかりでろくに作戦も聞かず、役に立たない気配がプンプン…。


第2話 2024年5月4日「偽装強盗、再び…全てが想定外の方向へ 夫婦関係も危機」 視聴率 3.4%
シャッター商店街で廃業寸前のケーキ店『恋の実』を営む正義(森本慎太郎)は、幼なじみの荒木(浜野謙太)にそそのかされ、保険金目当ての偽装強盗に手を染めてしまった。このまま誰にもバレなければ保険金が下りて店は安泰、のはずだったのだが…。酒屋の娘・莉菜(月島琉衣)がひょんなことから正義たちの偽装強盗に気付き、事態は想定外の方向へ…!

「うちの店にも、強盗してほしいんです」…父・龍一(皆川猿時)が営む酒屋にも保険金目当ての強盗に入ってほしいと依頼してくる莉菜。高校を卒業したら大学に進学したいのに、龍一は酒を飲んでばかりで真面目に働かず、家計は火の車。このままでは大学に行けなくなってしまうし、何よりも、だらしない父のことが許せない…「お父さんを恐怖のどん底に落としてやりたい」。そんな莉菜の思いに共感した荒木はヤル気満々で依頼を引き受けようとするが、これ以上危険を冒したくない正義は参加を拒否…。


第3話 2024年5月11日「新重要人物が登場 事態は急展開へ…偽装強盗に警察動く…」 視聴率 3.0%
正義(森本慎太郎)たちが保険金目当ての偽装強盗をしていることが商店街の店主たちの間で広まり始めていた。そうとは知らない正義は、彩(森川葵)とのギクシャクした夫婦関係を立て直すことで頭がいっぱい。毎晩スナックで働く彩が一体どんな接客をしているのか…気になってスナックまで迎えに行く正義は、憎き商店会長・大村(船越英一郎)にベッタリくっついて接客する彩を見て余計不安に…。

そんな正義の元を、商店街で時計店を営む向井(竹財輝之助)が夜中に突然訪ねて来る。一体何の話かと思ったら、「もうお金出た?」。強盗被害のことを根掘り葉掘り聞いてくる向井は、「うちもやりたいんだよ。やり方を教えてもらえない?」…やっぱり偽装強盗に気付いていた…!


第4話 2024年5月18日「偽装強盗がバレて崩壊へ…夫婦にも亀裂 謎の男が遂に動く」 視聴率 3.3%
商店街を挙げての偽装強盗が日に日にエスカレートし、警察も捜査に本腰を入れ始めた。バレてしまわないか心配な正義(森本慎太郎)は、時計店の向井(竹財輝之助)から「リーダーとして、みんなをまとめなきゃダメだ」と促され、仕方なく店主たちを集めて注意を喚起。危ない橋を渡ろうとする店主たちをなだめようとするが、みんなの生き生きとした顔を見ていたら、何も言えなくなってしまう。

そんな正義に対抗心メラメラの荒木(浜野謙太)は「そもそも最初に偽装強盗を言い出したのは俺だし」…みんなが正義をリーダー扱いすることに納得できないようで…。

一方、強盗に遭って以来すっかり笑わなくなってしまった彩(森川葵)は、「急に街の治安が悪くなった」とますます不安を募らせる。正義の前でタメ息ばかりの彩。でもシュン(曽田陵介)と会っている時だけは笑顔が戻り…。


第5話 2024年5月25日「全てが最悪の事態へ…警察に逮捕!?裏の思惑が明らかに」 視聴率 2.9%
「偽装強盗をバラされたくなければ、今すぐ街を出て行け」――。商店街を挙げてのイベントが近づくなか、保険会社に脅された店主たちが次々と夜逃げし、不安に駆られる正義(森本慎太郎)。時計店の向井(竹財輝之助)の話では、商店会長の大村(船越英一郎)と息子・光一(伊藤健太郎)が保険会社と結託し、再開発のために商店街をつぶそうとしているらしい。「俺はもう出てくよ」…警察の目を気にする向井も店を畳んで街を出て行ってしまう…。

一方、彩(森川葵)は、相次ぐ強盗事件が正義たちによるヤラセだったと知って怒り心頭!問い詰められた正義は「俺と彩の生活のためだよ」と必死に弁明するものの、怒りが収まらない彩は我慢の限界に達し…!

そんな中、正義と荒木(浜野謙太)のもとに、また新たな依頼者がやって来る。しかし今度は、偽装強盗よりも危険な依頼で…。


第6話 2024年6月1日「遂に逮捕…取り調べで最大の危機!!急展開…全員逮捕か」 視聴率 3.0%
正義(森本慎太郎)と荒木(浜野謙太)が放火の疑いで警察に捕まった!!2人は火災保険目当てのツチヤから放火を頼まれて倉庫に侵入したが、火を付ける直前にホームレスの遺体を発見。あたふたしているうちに、いつの間にか火の手が上がっていて…。訳が分からずその場を逃げ出したものの、荒木が現場周辺で警察に見つかってしまったのだ。

口裏合わせをする時間もないまま、正義と荒木は警察署で別々に取り調べを受けることに。「2人で何してたの?」…刑事の日下部(宇野祥平)から問い詰められ、絶体絶命の正義!そんな正義に好意を寄せる澤本(吉川愛)は、日下部の邪魔をしようと画策するが…。

「全ての崩壊の始まりかもしれないぞ」――正義と荒木が警察に捕まったことで、商店街の店主たちは戦々恐々。莉菜(月島琉衣)も2人が放火の罪を犯したことにショックを受けてしまう。一方、家出した彩(森川葵)は実家にこもり、正義から何の連絡もないことに不満を募らせ…。


第7話 2024年6月8日「リアル強盗事件が発生で事態が複雑に…犯人発覚に衝撃が」 視聴率 4.9%
警察に追われる正義(森本慎太郎)が逃亡を続けるなか、商店街では“本物”の強盗事件が発生!謎の覆面集団に襲われた荒木(浜野謙太)が重傷を負い、商店会の会長・大村(船越英一郎)も意識不明の重体に…!

「金だけじゃ飽き足らずに、復讐に走りやがった」――刑事の日下部(宇野祥平)は、大村に恨みを持つ正義たちによる“商店街ぐるみ”の犯行だと決めつけ、澤本(吉川愛)は正義の立場がますます危うくなってしまったことに不安を抱く…。さらに、大村の息子・光一(伊藤健太郎)も、「どうせ犯人は商店街のヤツら。警察に突き出してやる」と意気込み、探偵のトミヤマ(森下能幸)に犯人捜しを依頼する。

一方、実家にこもり続ける彩(森川葵)のもとには、シュン(曽田陵介)が押し掛けていた。彩は恐怖に震えながらも、ある決断をして…。
そんな中、正義は強盗事件のウワサを聞きつけ、急いで商店街に戻る。このままじゃ自分たちが濡れ衣を着せられ、偽装強盗もバレてしまう…。居ても立ってもいられない正義は店主たちを緊急招集し、「みんなで、本物の強盗を捕まえましょう」――。

自分の街を守るため…正義が打ち出す作戦とは!?真犯人は一体誰!?正義に思いを寄せる澤本も大暴走を始める!?波乱の第7話!!


第8話 2024年6月15日「黒幕との直接対決 警察からの大逃亡劇で出す結論とは…」 視聴率 4.9%
商店街を襲った強盗犯に指示を出していたのは、正義(森本慎太郎)と一緒に偽装強盗を働いたことのあるマサキ(萩原護)だった!もしもマサキが警察に捕まったら、偽装強盗のことも全部バレてしまう…。なんとしてもマサキを警察から守らなければ!そんな正義たちの思いをよそに、逃げたマサキは刑事の日下部(宇野祥平)と鉢合わせして絶体絶命…!

一方、澤本(吉川愛)は、正義と彩(森川葵)の仲を引き裂くためには正義を逮捕するのが一番だと考え、捜査会議の席で「竹野正義は経営の苦しいケーキ店を守るために、保険金詐欺をしたんです!」と、ついに真実を明かしてしまう!

大ピンチの正義は、警察の目をかいくぐりながら、みんなを守る方法を探して奔走!たとえ偽装強盗がバレても、誰も捕まることなく、警察にギリギリ納得してもらえる落としどころはどこか…。正義は街のみんなに意見を求めるが、龍一(皆川猿時)は相変わらず何も考えてないし、莉菜(月島琉衣)は学校のことで頭がいっぱいだし、園田(円井わん)は他人事だし…みんな自分のことばかり。切羽詰まった正義は、恥も外聞もかなぐり捨て、大村(船越英一郎)に助けを乞うが…。

警察から逃亡しながらもみんなにとって良い方法を模索して駆けずり回る正義!世の中に蹴っ飛ばされても、踏んづけられても、みんなが幸せになるために…正義が苦渋の決断!?涙の第8話!!


第9話 2024年6月22日「最終章開幕…衝撃の決断!!離婚…そして自首…涙の裁判」
「もう一緒にいない方がいい」――。警察から逃げきれないと悟った正義(森本慎太郎)は、彩(森川葵)に離婚届を突き付けた。「これ以上、彩を巻き込みたくない。彩には幸せになってほしい…」。正義は泣きながら彩に別れを告げると、一人で警察へ…。

正義が自首した!?衝撃のニュースは瞬く間に商店街に広まり、店主たちは大困惑!荒木(浜野謙太)は自分も捕まってしまうのではないかと震え、シュン(曽田陵介)は残された彩のことが気がかりで…。
街の再開発をもくろむ光一(伊藤健太郎)も、正義が逮捕されたことで焦り始める。開発のために店主たちを脅迫して街から追い出したことを正義がしゃべってしまったら、自分も芋づる式に捕まってしまう…。そうならないよう、光一は根回しに動き出すが…。

みんなの心配をよそに、「全部自分がやった」とウソの供述をする正義…。真実を知る澤本(吉川愛)が「商店街の人を助けるために偽装強盗に手を貸した。そうでしょ?」と修正しようとしても、頑として首を縦に振らない正義は、商店街を守るために、たった一人で責任を背負ったまま、運命の裁判に臨む…!!

全ての罪をかぶって法廷に立つ正義!でもホントにこれが正しいの!?幸せになる道は、他にないの!?最終回直前!ついにみんなの心が一つになる…魂揺さぶる第9話!!


最終話 2024年6月29日「運命の判決…笑いと涙のその先に」
裁判の判決を明日に控え、保釈中の正義(森本慎太郎)は彩(森川葵)と2人でケーキ作りに大忙し。今日は商店会のみんなを店に招き、今までのお礼とおわびの気持ちを込めてケーキをごちそうするのだ。

開店と同時に、街のみんなが続々と店にやって来る。莉菜(月島琉衣)も、龍一(皆川猿時)も、園田(円井わん)も、街を出て行った向井(竹財輝之助)の姿もある。さらに、偽装強盗をしなければ出会うこともなかったであろう刑事の澤本(吉川愛)や、シュン(曽田陵介)、マサキ(萩原護)も駆け付けて、店は大にぎわい。正義と彩は、来てくれた一人一人に、それぞれをイメージして作ったオリジナルケーキを振る舞っていく。

一方、荒木(浜野謙太)は、自分の店で一人寂しくビールをあおっていた。街のためとはいえ、正義一人に責任をなすり付けようとしてしまったことが後ろめたくて、みんなの前に顔を出せないのだ。するとそこへ日下部(宇野祥平)が訪ねて来て…。

そんな中、正義の店に商店会長・大村(船越英一郎)と息子・光一(伊藤健太郎)が現れ、和やかなムードが一変。「この商店街は、なくなります」。光一の無情な宣告が、商店街に響き渡る…!

当たり前のようにケーキを食べて、当たり前のようにおいしいと思える…。そんな平和な毎日が、みんなに訪れますように…。正義に下される判決は!?商店街の未来は!?運命の最終話!!


概要
SixTONES・森本慎太郎がGP帯ドラマ単独初主演。寂れたシャッター商店街で経営ギリギリのケーキ店を営む店主・竹野正義(森本)が、大切な店・家族を守るため、悪事に手を染めてしまうが、そこから物語は予期せぬ展開へ。仲間のため、街のために巻き起こす、怒濤のヒューマンエンターテインメント。


キャスト
竹野正義(たけの せいぎ)〈32〉
演 - 森本慎太郎(SixTONES)
シャッター商店街にあるケーキ店「恋の実」のオーナー。

竹野彩(たけの あや)〈32〉
演 - 森川葵
正義の妻。

周辺人物
深川莉菜(ふかがわ りな)〈15〉
演 - 月島琉衣
高校生。商店街の酒店の娘。

深川龍一(ふかがわ りゅういち)〈45〉
演 - 皆川猿時
莉菜の父。酒店オーナー。

荒木太一(あらき たいち)〈35〉
演 - 浜野謙太
ビリヤード店オーナー。正義の幼なじみ。

シュン〈22〉
演 - 曽田陵介
ビリヤード店の常連客。

マサキ〈21〉
演 - 萩原護
ビリヤード店の常連客。

大村一郎(おおむら いちろう)〈65〉
演 - 船越英一郎
地元商店会の会長。地域一帯の大地主。

警察関係者
澤本絵梨香(さわもと えりか)〈26〉
演 - 吉川愛
商店街を含む地域を管轄する所轄署の新米刑事。

日下部茂利(くさかべ しげとし)〈45〉
演 - 宇野祥平
刑事。澤本の同僚。

スタッフ
脚本 - 高田亮、清水匡
音楽 - 大野宏明
監督 - 前田弘二、鯨岡弘識、中里洋一
チーフプロデューサー - 田中宏史
プロデューサー - 藤森真実、榊原真由子、宇田川寧、妙円園洋輝
制作協力 - ダブ
製作著作 - 日本テレビ


番組公式サイト
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東京タワー TOP

『東京タワー』(とうきょうタワー)は、2024年4月20日から同年6月15日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠(毎週土曜23:00-23:30)で放送された。全9話。主演は永瀬廉(King & Prince)。


各話あらすじ
第1話 2024年4月20日「人と人は、空気で惹かれ合う」
 ありふれた景色、同じことの繰り返しの日々――いつもと変わらない毎日に飽き飽きしながら生きていた医大生の小島透(永瀬廉)は、建築家の浅野詩史(板谷由夏)と出会う。詩史の事務所に招かれた透は、淹れてもらったコーヒーを飲み、心地よい音楽を聴きながら穏やかな空気の中で過ごす。ふと壁に目をやると、モノクロの東京タワーの写真が飾られていた。

「東京タワー、好きなんですか?」と問う透に、「苦手よ」と答える詩史。その理由を「寂しそうだから」と話す詩史に、透はこれまでに自身が抱いていた思いを重ね、不思議と彼女といる時間への愛おしさを感じるのだった。

 どうしてももう一度会いたいという思いを消せない透は、数日後、再び事務所を訪れる。「なんとなく、またあなたが会いに来てくれる気がした」と話す詩史を前に、透は意を決し、こう告げる――「もっと…あなたのことが知りたいです」。

 その頃、透と同じ大学に通う親友・大原耕二(松田元太)は、年上の女性に惹かれる透の様子に“焦り”を感じながら、家庭教師で訪れた先で川野喜美子(MEGUMI)の姿を眺めていた…。


第2話 2024年4月27日
 建築家の浅野詩史(板谷由夏)と運命的に出会い、その空気にどうしようもなく惹かれてしまった医大生の小島透(永瀬廉)。20歳以上の年齢差、そして詩史には夫がいることも知りながら、透は溢れる思いを抑えきれなくなっていた。

 しかし、「また連絡するわ。会えそうな日の夕方4時頃に」と、言い残し夫のもとへ帰っていった詩史――それを待つことしかできない透は、毎日夕方4時に鳴らないスマホを見つめるのだった。そうして1週間ほどが経ったある日、透は母の陽子(YOU)から友だちの写真展に一緒に来てくれないかと頼まれる。

 渋々同行した透は、その会場で詩史と再会することに…! 陽子の手前、初対面のフリをし「初めまして」と挨拶する透だったが…?


第3話 2024年5月4日
――恋はするものじゃなく、おちるもの――
 2人で会う時間を重ね、ますます詩史(板谷由夏)との恋に”おちていく”透(永瀬廉)。

 そんな透はある日、詩史が建築賞を受賞したことを知る。詩史を祝うためのプレゼントを選び帰宅した透は、母の陽子(YOU)から「詩史さんとデートしたんだって?」と聞かれ、焦りから慌てて誤魔化すが…? 詩史から受賞の記念パーティーに出席しないかと誘われた透は、少しでも詩史と同じ時間を過ごしたいという気持ちから、「行く」と即答し…?

 一方、家庭教師先の人妻・喜美子(MEGUMI)を誘惑した耕二(松田元太)。その欲望に抗うことができず、家庭教師の時間外にも喜美子に会いに現れるように…。喜美子もまた、耕二の甘い言葉と優しさに抗えず、2人は禁断の逢瀬を重ねていくのだった。


第4話 2024年5月11日
 浅野詩史(板谷由夏)への思いが募るほど、彼女に夫がいるという現実に打ちのめされる小島透(永瀬廉)。迎えに来た浅野(甲本雅裕)の車に乗り込む詩史の姿を見てしまい、そびえ立つ東京タワーを見上げながら涙を流す透に声をかけたのは、同じ大学に通う白石楓(永瀬莉子)だった。
 密かに思いを寄せる透が、詩史との苦しい恋におちていく姿が見ていられない楓。「人妻と付き合って何になるの?」「どうせいつか捨てられる」と決死の思いで透に語りかけるが、連絡がない詩史のことが頭から離れない透は、大学の課題にも身が入らず…。

 そんなある日、透のもとに詩史から電話がかかってくる。浅野からの透も交えて一緒に食事をしようという誘いを、動揺しながらも承諾する透。思いがけず詩史とその夫と食事のテーブルを囲むことになった透だったが…?


第5話 2024年5月18日
 どんなに強く思い、追いかけても、結局は夫のもとへと戻っていってしまう浅野詩史(板谷由夏)――そんな詩史との恋に、苦しさが募るばかりの小島透(永瀬廉)。そんな透に、白石楓(永瀬莉子)は「恋ってもっと楽しいものだよ、そんな風に苦しむためにするものじゃない」と言葉をかける。楓の優しさと明るさを目の当たりにした透は、詩史との恋を忘れられたら、という思いから、楓と一夜を共にしようとホテルに…。

 一方、森山由利(なえなの)と一緒にいる大原耕二(松田元太)には、川野喜美子(MEGUMI)から電話が。「今から会いたい」と無理を言う喜美子に耕二が応えられずにいると、そこに由利が声をかけてしまい、その声を電話の向こうで聞いた喜美子は、激しい嫉妬に駆られる!

 そんなある日、透は由利からある頼まれごとを。それは「透と耕二が通っていた高校を見に行きたい」というものだった。自分が知らない高校時代の耕二について熱心に聞いてくる由利に、透は真実を隠していることを後ろめたく感じ…?


第6話 2024年5月25日
 あらためて、浅野詩史(板谷由夏)といる時間に言いようのない幸せを感じるほどにのめり込んでいく小島透(永瀬廉)。その夜も、透を残し夫のもとへ帰ろうとする詩史から、唐突に「来月、軽井沢の別荘に行かないか」と誘いを受ける。透は、初めて一晩中一緒にいられることに喜びを噛みしめ、胸を躍らせる。

 一方、川野喜美子(MEGUMI)との情事を娘の比奈(池田朱那)に目撃されてしまった大原耕二(松田元太)。比奈からスマホで撮影した2人の動画を見せられた耕二は、喜美子には言わない代わりに「私と付き合って」と迫られる…! 困り果てた耕二から相談を受けた透は、比奈に知られてしまったことよりも、「もう喜美子に会えなくなるかも…」と切なそうな表情を浮かべる様子に、思っていた以上に真剣な思いを垣間見る。

 しかしそんな耕二の思いを知る由もない比奈は、大学の教室にまで現れ、「私とも寝てよ」と、再び耕二に迫る! 透にも助けを求め、もう喜美子にも全てを打ち明けて終わりにしようと心に決める耕二だったが、すでに事態はそう簡単には片付かないところまで進んでいて…!?


第7話 2024年6月1日
 川野喜美子(MEGUMI)との関係が知られたことで、喜美子の娘・比奈(池田朱那)から「お母さんにバラされたくなかったら私とも寝て」と迫られていた大原耕二(松田元太)。比奈の奇怪な行動が、喜美子への怒りや嫉妬だったと知った耕二は、喜美子のためにも全てを明かし、この禁断の関係を終わらせようと決意していた。しかしその矢先、比奈がさらなる過激行動に…! なんと由利(なえなの)、喜美子までも伴って、耕二のアパートに押しかけてきたのだ!

 喜美子、比奈、そして由利――3人の女性が顔を揃え、ついに壮絶な修羅場を迎える。耕二からの「助けてくれ」のメールを受けて駆けつけた透(永瀬廉)も、言葉を失ってしまう…。

 そんな耕二に、同情すると同時に、かすかな羨ましさも抱く透。耕二のように全てが明るみになったら、浅野詩史(板谷由夏)も夫の英雄(甲本雅裕)と別れることになるのだろうか――いやでも淡い期待を抱いてしまう中、ついに詩史との泊まりがけの軽井沢旅行に出かける日がやってくる!

 ふたりは、誰にも邪魔されない時間を満喫するが…!


第8話 2024年6月8日
 軽井沢で浅野詩史(板谷由夏)と甘い時間を過ごしていた小島透(永瀬廉)。しかし別荘に詩史の夫・浅野英雄(甲本雅裕)が現れ、夢のような時間は唐突に終わりを告げた。

 そんな状況にも関わらず、「楽しかったわね」と余裕の笑みを浮かべて冷静に自分を送り出した詩史――翻弄され、戸惑う透は、「私は、あなたの未来に嫉妬しているのよ」という言葉を思い出し、彼女に捨てられたことを実感するのだった。

 それから何も連絡がないまま夏が終わった。ある日、透は意を決して詩史の事務所を訪れる。飄々とした詩史の態度に、透はついに声を荒げ、「僕じゃなくて、あの人を捨てればよかったんだよ!」「あの人と別れてよ」と本心をぶつける! しかしそんな透に詩史が返した言葉は…?

 一方、川野喜美子(MEGUMI)との関係が表沙汰になり、全てを失った大原耕二(松田元太)は、就職活動で訪れた面接会場で、森山由利(なえなの)と再会してしまう。由利からある衝撃的な言葉を聞いた耕二は、思わず走り出し…!?


最終話 2024年6月15日 ※1時間SP(23:00 〜 0:00)
 「もう詩史さんのいない人生なんて考えられない」「一緒に暮らそう」――小島透(永瀬廉)の前に現れた浅野詩史(板谷由夏)。透はもう二度と離れたくない焦りから、「必ず実現するから待ってて」と懇願する。その頃、詩史の夫の浅野英雄(甲本雅裕)は透の母・陽子(YOU)のもとを訪れ、透と詩史の関係を暴いていた。衝撃の事実を確信した陽子は帰宅した透を問いただすが、逆上した透から「散々好き勝手に生きてきた人に言われたくない」と言い返されてしまう!

 一方、もう一度川野喜美子(MEGUMI)に会いたいと、決死の思いで居場所を突き止めた大原耕二(松田元太)。困惑する喜美子を前に、「俺は喜美子さんが好きだ」と告白し、キスを迫る。

 荷物をまとめ、家を出た透は、「しばらく泊めてほしい」と耕二のアパートへ。詩史との生活のために医学部を中退し、就職しようと勢いづく透に驚く耕二。しかし”好きな人と一緒にいたい”という思いは2人とも同じで、まさに人生の岐路に立たされていることを実感するのだった。

 やがて大切な人を奪われたことに苛立ちと苦悩を見せる陽子と浅野は、ある驚きべき行動に…!

 ついに最終回、透と詩史、耕二と喜美子、それぞれが下す決断とは…!?


原作概要
『東京タワー』は、江國香織による恋愛小説。文芸誌『鳩よ!』(マガジンハウス)に1999年11月から2001年8月に連載、マガジンハウスより2001年12月7日に刊行された。新潮文庫より2006年3月1日に文庫化されている。


ドラマ概要
21歳の青年と、20歳以上年の離れた人妻の美しくも許されない愛を描いた江國香織の小説を、永瀬廉主演でドラマ化。医大生の小島透を永瀬が、彼と恋に落ちる建築家・浅野詩史を板谷由夏が演じる。これまでも度々映像化されてきた同作を、令和ならではのストーリーと現代の東京の最旬スポットでのロケーションで描き出す。


キャスト
小島透 - 永瀬廉
浅野詩史 - 板谷由夏
大原耕二 - 松田元太
川野喜美子 - MEGUMI

スタッフ
原作 - 江國香織『東京タワー』(マガジンハウス刊、新潮文庫刊)
脚本 - 大北はるか
音楽 - 近谷直之
監督 - 久万真路、松本喜代美、畑山創
ゼネラルプロデューサー - 中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー - 残間理央(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、岡美鶴(アズバーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作著作 - テレビ朝日、ストームレーベルズ


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パーセント TOP

『パーセント』は、2024年5月11日から同年6月1日まで、「土曜ドラマ」枠(毎週土曜22:00-22:50)にてNHK総合・NHK BSプレミアム4Kで放送された。全4回予定。脚本は大池容子によるオリジナル。主演は同局のドラマ初主演の伊藤万理華。共演の和合由依はオーディションで抜てきされ、ドラマ初出演となる。


各話あらすじ
第1話 2024年5月11日「ただ、そこにいる」
ドラマ制作に憧れてテレビ局に入った未来(みく・伊藤万理華)は、ある日、自身の企画が初めて採用される。喜んだのもつかの間、編成部長・藤谷(ふじたに・橋本さとし)より、「多様性月間」の特集ドラマとして、主人公を障害者に設定変更しろと告げられる。戸惑いながらも取材を始める未来は、車椅子に乗った高校生・ハル(和合由依)と出会う。ハルに不思議な魅力を感じるも、「障害を利用されるのは嫌や」と拒否され…。


第2話 2024年5月18日「まなざし」
企画が採択され、念願のドラマ班へ異動となった未来(みく・伊藤万理華)は、ヒロインに車椅子の高校生・ハル(和合由依)を迎えたいと熱望するも、新しい編成部長の長谷部(水野美紀)から、企画書の内容を全面否定され、再考を命じられる。悩む未来は、学生時代に映画の脚本で才能を発揮していた恋人・町田(岡山天音)に相談を持ちかけるが…。


第3話 2024年5月25日「私が私であるために」
新人ドラマプロデューサーの未来(みく・伊藤万理華)は、主演に車椅子の高校生・ハル(和合由依)を迎え、いよいよ撮影が始まる。しかしハルは、相手役の小早川(菅生新樹)と芝居がかみ合わず、現場にも馴染めず、演技への自信を失っていく。一方、未来は、障害のある俳優たちの出番が削られることに抵抗するも意見は通らず、脚本協力として参加した町田(岡山天音)ともぶつかってしまう…。


最終話 2024年6月1日「憧れを超えて」
ドラマプロデューサーの未来(みく・伊藤万理華)は、車椅子の高校生・ハル(和合由依)をヒロインに迎え、ドラマの撮影を進めていた。しかし、町田(岡山天音)が未来とも言い争い、脚本協力を辞退したままだった。そんな中、噂を聞きつけた元編成部長・藤谷(橋本さとし)が、未来の人生を変えた憧れの脚本家・宇佐美のどか(余貴美子)を連れて来る。喜びを隠せない未来だが、それは新たな波乱の幕開けだった…。


概要
伊藤万理華主演の実録ドラマ。多様性実現を掲げるテレビ局を舞台に、新人プロデューサーと、俳優を目指す車いすの高校生が奮闘する姿を描く。ローカルテレビ局で働く未来(伊藤)は、自身が提案した学園ドラマの企画が採用され、プロデューサーへのチャンスを得る。しかし、「ドラマの主人公を障害者に」という条件に悩む。


キャスト
吉澤未来(よしざわ みく)
演 - 伊藤万理華
ローカルテレビ局「Pテレ」の局員。何度も出した企画書が採用され、プロデューサーとして学園ドラマの制作をすることになる。
「ドラマの主人公を障害者に」という条件を付けられて悩みながらも、とにかく企画を成立させねばと取材を進めていく。

宮島ハル(みやじま ハル)
演 - 和合由依
車椅子の高校生。障害を持つ俳優たちが所属する劇団「S」のメンバー。俳優を目指して、放課後や休日に演劇の稽古をしている。
未来と出会って「Pテレ」が制作するドラマの出演を頼まれるが、障害を利用されたくないと拒否する。

Pテレ
蘆田孝雄(あしだ たかお)
演 - 結木滉星
アシスタントプロデューサー。未来の同期。

羽座丘卓(はざおか すぐる)
演 - 小松利昌
ドラマ班のディレクター。

植草秀樹(うえくさ ひでき)
演 - 山中崇
ドラマ班のチーフ・プロデューサー。未来の上司。

藤谷光彦(ふじたに みつひこ)
演 - 橋本さとし
編成部長。

長谷部由美(はせべ ゆみ)
演 - 水野美紀
編成部長。藤谷の後任。
劇団「S」

高木圭介(たかぎ けいすけ)
演 - 成木冬威
劇団員。

河上由里子(かわかみ ゆりこ)
演 - 水口ミライ
劇団員。ハルの親友で、ろう者の高校生。

野々村輝子(ののむら てるこ)
演 - 河合美智子
代表。

未来の関係者
町田龍太郎(まちだ りゅうたろう)
演 - 岡山天音
未来の恋人。カフェバーでバイトをしている。

小早川新太郎(こばやかわ しんたろう)
演 - 菅生新樹
人気俳優。

宇佐美のどか(うさみ のどか)
演 - 余貴美子
未来が学生時代にヒットしたドラマ「学園サンデー」の脚本家。

ハルの関係者
加藤珠(かとう たまき)
演 - 山下桐里
ハルの近所に住む年上の幼なじみ。

宮島さくら(みやじま さくら)
演 - 菊池亜希子
ハルの母親。

スタッフ
作 - 大池容子
音楽 - 池永正二
主題歌 - インナージャーニー「きらめき」
演出 - 大嶋慧介、押田友太
プロデューサー - 南野彩子、葛西勇也
制作統括 - 櫻井賢、安達もじり

番組公式サイト
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花咲舞が黙ってない 第3シリーズ TOP

『花咲舞が黙ってない』(はなさきまいが だまってない)は、2024年4月13日から同年6月15日まで、第3シリーズが放送された。全10話。新ドラマ枠「土ドラ9」(毎週土曜21:00-21:54)の第1作。

主演の花咲舞が今田美桜、相馬健が山本耕史の新キャストに一新され、ドラマと同名タイトルの『花咲舞が黙ってない』を原作として映像化される。


第1シリーズ
日本テレビ系列の『水曜ドラマ』枠(毎週水曜日22:00 - 23:00)で、2014年4月16日から同年6月18日まで放送された。全10話。主演は杏。

第2シリーズ
日本テレビ系列の『水曜ドラマ』枠(毎週水曜日22:00 - 23:00)で、2015年7月8日から同年9月16日まで放送された。全11話。主演は杏。


各話あらすじ (2024年4月13日 - 6月15日)全10話 平均視聴率 7.27%
第1話 2024年4月13日「今度の敵は女⁉」ラテ欄「池井戸潤原作の痛快ヒロインが新登場 銀行内の不正を暴け」 視聴率 7.8%
 銀行の臨店班の花咲舞(今田美桜)が、支店で巻き起こる事件や不祥事を解決する。東京第一銀行羽田支店の窓口業務担当の舞は、本部の臨店班に異動することに。同じ支店で働いたこともある相馬(山本耕史)とタッグを組むことになり驚く舞だが、二人はさっそく事務ミスが続いているという羽田支店に臨店に行く。

第2話 2024年4月20日「銀行の裏切り⁉」ラテ欄「情報漏えい事件が発生!?銀行内の疑惑を暴け!!」 視聴率 6.9%
 赤坂支店で情報漏洩のトラブルが発生。舞(今田美桜)と相馬(山本耕史)が話を聞きに行くと、取引先である「白石珈琲」の社長が出店計画の情報漏洩を疑い、社員の口座に見返りの金が振り込まれていないか調べてほしいという相談内容だった。社長の力になりたいと調査を始めた舞だったが、驚くべき可能性が浮上する。

第3話 2024年4月27日「汚された夢⁉」ラテ欄「浄水ベンチャー企業の汚れた悪…舞、悔し泣き」 視聴率 7.0%
 花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)の次なる臨店先は、昇仙峡玲子(菊地凛子)の上司である紀本平八経営企画部長(要潤)や小倉哲業務統括部長(矢柴俊博)など歴代の部長や役員を輩出する名門店舗、銀座支店。近々2億円の新規融資を控える重要な取引先で田沼英司(犬飼貴丈)が社長を務めるアクアソートから依頼された振り込みが、融資担当・坂野元(小林虎之介)のミスにより期日通りに行えない。というトラブルが発生し、舞と相馬は坂野と共に、入金が遅れた振込先に謝罪に向かう。到着した先は、シンバシサービスという営業コンサルタント会社。

第4話 2024年5月4日「因縁のアイツ⁉」ラテ欄「元彼と再会で恋の予感!?会社乗っ取りを防げ!!」 視聴率 7.3%
 舞(今田美桜)と相馬(山本耕史)は、臨店先の府中支店で舞の元カレ・平井(前野朋哉)と鉢合わせる。平井は父の会社を継いだ若き経営者で、東京第一銀行から出向して役員になった相馬のかつての上司・助川(山西惇)の姿も。平井の話では助川に会社を乗っ取られそうなのだが、業績がイマイチなため真意がわからないという。

第5話 2024年5月11日「けむりの攻防⁉」ラテ欄「半沢直樹、不穏に登場!!銀行に大事件…新章へ」 視聴率 7.6%
 眠山支店を訪れていた舞(今田美桜)と相馬(山本耕史)は、老舗旅館「白鷺亭」の社長・八坂から、融資を受けるために改善点を指摘してほしいと頼まれる。相馬の助言で八坂は動きだし、舞らは支店長・前浜に融資の許可を求めるが、前浜は街の過疎化を理由に拒否。そんな中、白鷺亭でひそかに頭取会談が行われる。

第6話 2024年5月18日「死んでいない恋人⁉」ラテ欄「死んだ娘の口座に謎の大金が!?母が知る娘の恋」 視聴率 7.5%
 舞(今田美桜)と相馬(山本耕史)はすし店の常連客から、5年前に亡くなった娘の銀行口座で、娘の死後何千万円ものお金が動いていたと相談を受け、調査を行う。娘が亡くなる直前まで働いていた製薬会社は5年前に開発の途中で破産し、社長は行方不明。そんな中、舞たちは別のベンチャー企業が似たような薬を開発中との情報をつかむ。

第7話 2024年5月25日「殺人の動機は銀行⁉」ラテ欄「無差別刺傷事件と巨額融資危機に繋がる裏とは」 視聴率 7.4%
 新宿で通り魔事件が発生。逮捕された設備工・富樫は四谷支店で住宅ローンを断られており、舞(今田美桜)らは渉外課の対応の調査に行く。富樫の担当をした若手行員の話を聞き、相馬(山本耕史)は問題ないと判断するが、舞は富樫の住民票の発行日が気になる。そんな中、四谷支店の大口取引先の企業に不祥事が発覚する。

第8話 2024年6月1日「死者からの彼岸花⁉」ラテ欄「死者から届いた彼岸花に秘められた死の真相」」 視聴率 6.7%
花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)の次なる臨店先は、業績表彰1位を取り続ける名門店舗京橋支店。そこで2人は、表彰に来た紀本平八(要潤)と昇仙峡玲子(菊地凛子)と出くわす。そんな中、彼岸花の鉢植えが届く。「紀本支店長、また会う日を楽しみに。川野直秀」と書かれたカードを見た紀本は、花を捨てるよう指示して支店を立ち去った。

第9話 2024年6月8日「さよなら臨店班」ラテ欄「臨店班解散の危機 銀行最大の闇を遂に捕える!」 視聴率 6.4%
 東京第一銀行がメインバンクを務める「東東デンキ」の粉飾決算がスクープされる。東京第一銀行が粉飾決算を隠蔽しようとしたことを知った舞(今田美桜)と相馬(山本耕史)は、報告書を出すが、上層部から差し戻される。一方、昇仙峡(菊地凛子)は、川野(平原テツ)が東京第一銀行の秘密を探っていたことに気付く。

最終話 2024年6月15日「小さき者の戦い」ラテ欄「銀行最悪の不祥事疑惑!!臨店班、涙の逆転劇」 視聴率 8.1%
 相馬(山本耕史)が富士見ノ丘支店に異動して1週間後、舞(今田美桜)が事務応援にやって来る。舞は相馬との再会を喜びつつ、仕事終わりに「花さき」で会うことに。そこには舞と共に昇仙峡玲子(菊地凛子)が待ち構えていた。昇仙峡は相馬にこれまでの非礼を詫びつつ、亡き恋人・川野直秀(平原テツ)の遺志を継ぎ、腐った銀行を変えたいと協力を頼む。


原作概要
『花咲舞が黙ってない』(はなさきまいが だまってない)は、池井戸潤の経済小説『不祥事』『銀行総務特命』などを原作とするテレビドラマシリーズ、およびテレビドラマと同名の池井戸の小説。


ドラマ概要
2014年、2015年に杏主演でドラマ化された「花咲舞が黙ってない」の新シリーズを今田美桜主演で再ドラマ化。原作は、池井戸潤の「花咲舞が黙ってない」と「不祥事」。大手銀行の窓口係から本部の臨店班に異動になった花咲舞(今田)が、訪問する支店で巻き起こる事件や不祥事を解決していく。


花咲舞
演 - 今田美桜

相馬健
演 - 山本耕史

芝崎太一
演 - 飯尾和樹(ずん)

辛島伸二朗
演 - 神尾佑

紀本平八
演 - 要潤

昇仙峡玲子
演 - 菊地凛子

花咲健
演 - 上川隆也


原作
池井戸潤
「花咲舞が黙ってない」(中公文庫/講談社文庫)
「不祥事」(講談社文庫/実業之日本社文庫)
脚本
松田裕子 ひかわかよ

音楽
菅野祐悟 得田真裕

演出
南雲聖一

チーフプロデューサー
田中宏史

プロデューサー
小田玲奈 鈴木香織 能勢荘志

シリーズプロデューサー
加藤正俊

制作協力
AX-ON
製作著作
日本テレビ


番組公式サイト
花咲舞が黙ってない - Wikipedia

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季節のない街 TOP

『季節のない街』は、2023年8月9日より、Disney+で配信。全10話。企画、監督、脚本を宮藤官九郎、主演を池松壮亮が務める。

2024年4月6日(5日深夜)から同年6月8日(7日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマ25」枠(毎週金曜深夜0:42-1:13)にて地上波放送された。全10話。


各話あらすじ(2024年4月6日(5日深夜) - 6月8日(7日深夜))全10話
第1話 2024年4月5日「街へいく電車」 ※初回5分拡大(0:42 - 1:18)
“ナニ”と呼ばれる大災害から12年。今なお残る仮設住宅に猫のトラと共にやってきた“半ズボンの半助”こと田中新助(池松壮亮)は、三木本(鶴見辰吾)という怪しげな男の指示で、そこに住む人々の暮らしぶりを報告する仕事を請け負う。街で半助が初めに出会ったのは電車の運転手を自称する六ちゃん(濱田岳)という男。

どでんどでん…どですかでん…と電車の走行音を叫びながら街を走り回る六ちゃんだが、その電車は彼以外の人の目には映らない。六ちゃんの母・くに子(片桐はいり)は「一人で街の外に出るんじゃないよ」と心配するのだが、ある日六ちゃんは怪我をした少女から頼まれ、彼女をおぶって本物の電車が走る街の外へと繰り出すが思わぬトラブルへと発展することになる…。


第2話 2024年4月12日「親おもい」
12年前の災害”ナニ”で父を失いながら、母や幼い妹弟を支えて暮らす青年、与田タツヤ(仲野太賀)。明るく快活な彼は、街に出入りする酒屋の店員・オカベ(渡辺大知)と共に組んだ「青年部」に半助(池松壮亮)を引き込み、いつか仮設の街に若者が集うカフェを作りたいと夢を語る。

そんなタツヤと家族の元にヤクザものの兄・シンゴ(YOUNG DAIS)が帰ってくる。タツヤにとってシンゴは困った時だけ金を無心しにくる疫病神だが、母・しのぶ(坂井真紀)はシンゴを溺愛し、いつでもありったけのお金を渡してしまうのだった。ここ数年、コツコツ貯金をして、今度こそ仮設での生活を家族で抜け出そうとしていたタツヤは、どうにか兄を追い返そうとするが…。


第3話 2024年4月19日「半助と猫」
三木本(鶴見辰吾)に報告する住民のネタに困った半助(池松壮亮)は、飼い猫のトラの悠々自適な生活について書き始める始末。次に目をつけたのはホームレスの親子。父(又吉直樹)と息子(大沢一菜)の二人は、仮設住宅の敷地内に段ボールハウスを作り、街の外で息子が食料を調達することで暮らしていた。

父親は「リッチマン」と書かれたトレーナーを着ており、もとは大卒のエリートと噂されるほどのインテリな語り口。後日、ホームレス親子の様子を三木本に報告するが、それが予期せぬ事態を巻き起こす…。


第4話 2024年4月26日「牧歌調」
仮設住宅で向かい合わせに住む益夫(増子直純)と初太郎(荒川良々)。「兄ぃ」「初っつぁん」と呼び合い、毎晩飲み明かしてはそれぞれの妻・光代(高橋メアリージュン)、良江(MEGUMI)が待つ家に帰るのが日課。ある夜、ひょんなことをきっかけに、なぜか二人はお互いの家とパートナーを取り違えてしまう。「W不倫?」と疑われるものの、当人たちは不思議と屈託もなく暮らしている。

さらに、かつて街に慰問に来ていた元アイドル・みさお(前田敦子)と、その夫・良太郎(塚地武雅)が育てる5人の子供にも大きな秘密があることがわかってきて…。


第5話 2024年5月3日「僕のワイフ」
島さん(藤井隆)とそのワイフ(LiLiCo)が街にやってきた。背広を着て名刺を配り、いつも笑顔を絶やさない島さんだが、時に顔面を痙攣させ「けけけふん!」と奇声を上げる発作を持つ。一方、ワイフは個性的ないでたちで、キレるとダミ声で怒号を上げるなど、この夫婦は街の中でもひときわ異彩を放っていた。

「望んでこの街にやってきた」と語る島さんに対して青年部の三人は警戒心を持つが、カフェ建設の夢を島さんに認められたタツヤ(仲野太賀)は彼に心酔する。ある夜、タツヤは島さんから自宅での夕食に招かれることになるのだが…


第6話 2024年5月10日「プールのある家」
廃品置き場の自動車の中で暮らすホームレス親子。大卒エリートと噂される父親(又吉直樹)と中学生にしては大人びた子供(大沢一菜)は、いつもどこか芝居じみた様子で「理想の家」について語り合っている。理想の門構え、ドアの種類、外壁や壁の色…。日課の空き缶拾いや、食べ物の施しを受けながらも二人はいつも「ここではないどこか」を見ていた。

一方、島さん(藤井隆)の会社で働くタツヤ(仲野太賀)は「理想のカフェ」の建設に向けて熱心にプランを立てている。ようやくその住民説明会の日取りが決まったある日、街でひとつの事件が起こる…。


第7話 2024年5月17日「がんもどき前編」
かつて自分を捨てた母親(小田茜)から容姿を「まるで潰れたがんもどき」だと評されたかつ子(三浦透子)。街の住民にも「実写版貧乏」だと蔑まれながら、日々黙々と内職をして伯母夫婦を養っている。かつ子のことが大好きなオカベ(渡辺大知)は、彼女の誕生日プレゼントを買うために半助(池松壮亮)たちを誘い街に繰り出すが、半助はそこで偶然にもかつての恋人・永田(佐津川愛美)と再会する。

ある日、かつ子の伯母・妙子(広岡由里子)が入院をすることになり、かつ子は酒癖の悪い伯父の京太(岩松了)と二人暮らしをすることになるのだが…。


第8話 2024年5月24日「がんもどき後編」
街での再会以後、再び半助との距離が縮まった永田(佐津川愛美)は半助(池松壮亮)の家に出入りするようになる。街の住人たちは下世話な想像を膨らませるが、半助はたんばさん(ベンガル)に「彼女にはひどいことをしたから復縁はない」と過去を明かす。

その頃、退院してすっかり体調のよくなった妙子(広岡由里子)は、銭湯に行ってかつ子(三浦透子)のある異変に気付く。かつこが抱える悩みに気づかず、いつも通り明るいオカベ(渡辺大知)のもとに現れたかつ子は誰もが予想しない行動に…。


第9話 2024年5月31日「たんばさん」
街で最年長のたんばさん(ベンガル)は、皆が愚痴や相談を持ちかけてくる人格者。諍いを収め、泥棒が入っても自らお金を渡してしまう不思議な魅力の持ち主だ。家族に出ていかれてしまった上に、街からの住民の立ち退きの片棒を担がされているタツヤ(仲野太賀)は人生に悲観し、たんばさんに「今夜のうちに線路にでも飛び込みます」と語るのだが、たんばさんはタツヤに驚きの提案を持ちかけて…。


最終話 2024年6月7日「とうちゃん」 ※5分拡大(0:42 - 1:18)
ショベルカーが街に搬入され、仮設の取り壊しが迫ってきた。徐々に立ち退き交渉に応じる住民が増えていく中、子だくさんの良太郎(塚地武雅)とみさお(前田敦子)の夫婦は断固拒否の姿勢を崩さなかったが、三木本(鶴見辰吾)らの嫌がらせを受けてしまう。

そして迎えた、街の最後の日、お別れ会の最中にかつ子(三浦透子)が良太郎の子供に呼び出されるとそこには…。半助(池松壮亮)大暴れ、六ちゃん(濱田岳)大暴れ、そしてかつ子は大笑い。季節のない街、いったいどうなる!?


原作概要
『季節のない街』(きせつのないまち)は、1962年4月1日から1962年10月1日まで朝日新聞に連載された山本周五郎の小説。
単行本は1962年に文藝春秋新社より刊行。文庫本は1970年に新潮社より刊行、ロングセラーとなって、現在のカバーは版画家の畦地梅太郎による。


ドラマ概要
山本周五郎の同名小説小説を原作に、宮藤官九郎が企画・監督・脚本を担当し、池松壮亮主演でドラマ化。希望を失った主人公が、“街”の住人たちの姿に希望を見つけ、人生を再生していく青春群像エンターテインメント。“ナニ”と呼ばれる大災害から12年、今なお残る仮設住宅へ、新助(池松壮亮)はある仕事のためにやって来る。


ストーリー
“ナニ”と呼ばれる大災害から12年。今なお残る仮設住宅に、生きる希望を失った主人公の半助こと田中新助(池松壮亮)は、街で見たもの、聞いた話を報告するだけで最大一万円がもらえるという仕事を請け負い、猫とともに軽い気持ちでやってきた。この街には18世帯ものワケあり住人が暮らしていたが、月収12万を超えると「即立退き」とあって皆ギリギリの生活を送っていた。そして彼らはみな一癖も二癖もある曲者ばかり…。そんな中、街の青年部を名乗るタツヤ(仲野太賀)と近所のリカーショップで働くオカベ(渡辺大知)は、半助を青年部に迎え入れる。徐々に街に溶け込んでいく半助だったが、やがてその仕事が街に思わぬ展開をもたらすこととなり…。


キャスト
半助 / 田中新助
演 - 池松壮亮

タツヤ / 与田辰也
演- 仲野太賀(5歳時:番家玖太、中学生時:番家一路)

オカベ
演 - 渡辺大知

半助の関係者
トラ
演 - ベーコン(擬人化した姿「擬トラ」:皆川猿時)
半助の飼い猫。

半助の元彼女
演 - 佐津川愛美

三木本
演 - 鶴見辰吾
半助の依頼主。三木本Micky豪。

タツヤの家族
与田しのぶ
演 - 坂井真紀
タツヤの母。

与田シンゴ
演 - YOUNG DAIS
タツヤの兄。

アカネ
演 - 高松咲希
タツヤの妹

リュウ
演 - 嶋田鉄太
タツヤの弟

アキオ
演 - 戌井昭人(第2話)
元義父

与田やすお
演 - 前野健太(第2話写真・第9話)
亡父

オカベの関係者
かつ子
演 - 三浦透子

かつ子の関係者
妙子
演 - 広岡由里子
かつ子の叔母

京太
演 - 岩松了
かつ子の叔父

かなえ
演 - 小田茜(第7話)
かつ子の母。

街の人々
六ちゃん
演 - 濱田岳

クニ子
演 - 片桐はいり
六ちゃんの母・惣菜屋店主。

たんばさん / 丹羽和夫
演 - ベンガル

増田益夫
演 - 増子直純(怒髪天)

河口初太郎
演 - 荒川良々

増田光代
演 - 高橋メアリージュン
益夫の妻。

河口良江
演 - MEGUMI
初太郎の妻。

沢上みさお
演 - 前田敦子

沢上良太郎
演 - 塚地武雅

沢上まりこ
演 - 興津苑美
みさおの娘・長女。

沢上りか
演 - 吉田萌果
みさおの娘・次女。

沢上ツトム
演 - 戸井田竜空
みさおの息子・長男。

沢上シロウ
演 - 鳥越一平
みさおの息子・次男。

沢上りょうこ
演 - カリマ
みさおの娘・三女。

島さん / 島悠吉
演 - 藤井隆
NO SEASON社長。

島さんのワイフ
演 - LiLiCo

ホームレス父
演 - 又吉直樹

ホームレスの息子
演 - 大沢一菜


演 - 奥野瑛太

行方
演 - 伊藤修子
主婦。

土浦
演 - 川面千晶
主婦。

鹿島
演 - 上田遥
主婦。

長谷川
演 - 松浦祐也
八百屋。

「男同士」の大将
演 - 西郷豊

ラジニ
演 - クリシュナ

行方おじ
演 - 和田正弘

土浦おば
演 - 篠ア洋子

自治会長
演 - 小宮孝泰

晴美
演 - 日高ボブ美(第9話・最終話)
自治会長の妻。

横川
演 - 中村敦
宅配業者。

役名不明
演 - 田村律子

役名不明
演 - 新島勝夫

役名不明
演 - 三輪眞理子

その他
服部
演 - 伊勢志摩
相談員。

井川
演 - 橋本一郎
NO SEASON社員。

浜口
演 - 平原テツ
NO SEASON社員。

迷子の少女
演 - 西村瑞季(第1話)

大将(天ぷら屋「吉水」)
演 - 鈴木晋介

店員(天ぷら屋「吉水」)
演 - 嶺豪一

三木本の連れ(第3話)
演 - 犬嶋英沙、愛田天麻

「べじっ娘」とその周辺人物(第4話)
演 - 愛可知由、愛宮歌梨(トマト)、青山恋々、香坂光海(にんじん)、木夢あき、桃ノ井理子

宮下銀座の人たち(第6話)
演 - 丸井大福(日本料理屋)、イ ミスン(韓国料理屋)、成松修 & 亀島一徳(レストラン)、ラジャ(カレー屋)

ラジオ・パーソナリティー
演 - 壇鼓太郎(第7話)

ビヨンセ
演 - ビーツ(猫)(擬人化時:HARUKA (CYBERJAPAN))(第8話)

筑波
演 - 上川周作
警官。

刑事
演 - 市川しんぺー(第8話・第9話)

泥棒
演 - 芹澤興人(第9話)

編集者
演 - 前原滉(最終話)

リポーター
演 - 結城さなえ(最終話)

スタッフ
企画・脚本 - 宮藤官九郎
監督 - 宮藤官九郎、横浜聡子、渡辺直樹
音楽 - 大友良英
撮影 - 近藤龍人
美術 - 三ツ松けいこ
録⾳ - ⼭本タカアキ
衣装 - 伊賀大介、⽴花⽂乃
取材協力 - 豊橋鉄道、小湊鉄道
チーフプロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー - 山本晃久(ウォルト・ディズニー・ジャパン)、長坂まき子(大人計画)、半田健
共同プロデューサー - 大越大士
制作プロダクション - オフィスアッシュ
企画協力 - ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
製作著作 - テレビ東京


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君が獣になる前に TOP

『君が獣になる前に』(きみがけものになるまえに、英語: From the Dust.)は、2024年4月6日(5日深夜)から同年6月22日(21日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0:12-0:52)で放送された。全12話。主演は北山宏光。


各話あらすじ
第1話 2024年4月5日
「The Beast」と呼ばれる史上最悪の毒ガステロが発生。テロの犯人は・神崎一(北山宏光)の幼馴染である若手人気俳優・希堂琴音(玉城ティナ)だった。琴音と仲が良かった若手俳優・宮ノ森真由(鳴海唯)と共に犯行動機を調べ出すも、途中で何者かに銃殺されてしまう。気がつくと神崎は「The Beast」発生当日にタイムリープしていた。意を決して走り出した神崎の先には、まだ「獣」になる前の琴音がいて…。

第2話 2024年4月12日
毒ガステロの10日前にタイムリープしていた神崎(北山宏光)。琴音(玉城ティナ)の身辺を調べていると新人俳優・千田ミヤコ(豊島心桜)の存在が浮上する。ミヤコの近辺からは黒いうわさが流れており、行方も分からなくなっていた。一方、宮ノ森(鳴海唯)は、琴音の友人で人気俳優・ジュンペイ(吉村界人)から不穏なうわさを聞く。

第3話 2024年4月19日
ミヤコ(豊島心桜)の消息を追っていた神崎(北山宏光)と宮ノ森(鳴海唯)は、地獄の場所と呼ばれる「ビスケットルーム」にたどり着く。宮ノ森は琴音(玉城ティナ)と出会った頃を思い出し、危険を承知でビスケットルームに潜入する。一方、琴音の帰りを待つ神崎の元には刑事の柳(深水元基)が現れ、ある事件について尋ねる。

第4話 2024年4月26日
神崎(北山宏光)と宮ノ森(鳴海唯)が突き止めたビスケットルームに現れたのは、実業家の大久保玄奘(高橋光臣)だった。真相に行き詰まった神崎と宮ノ森に新たな危険が迫る。一方、ミヤコ(豊島心桜)から事件の相談を受けていた刑事・柳(深水元基)は、裏に大きな組織の関与を疑っていた。そんな柳の前にある人物が現れる。

第5話 2024年5月3日
テロ発生まであと4日。事件の黒幕を追う神崎(北山宏光)と柳(深水元基)は、ガム女(ベッキー)の正体にたどり着く。一方、琴音(玉城ティナ)の母親を訪ねた宮ノ森(鳴海唯)は、神崎と琴音の衝撃的な過去を知る。少しずつ闇の正体に近づく中、神崎はビスケットルームに精通しているジュンペイ(吉村界人)に接触する。

第6話 2024年5月10日
ビスケットルームは崩壊し、玄奘(高橋光臣)とガム女(ベッキー)は行方をくらましていた。琴音(玉城ティナ)を取り巻く闇の深さを目の当たりにした神崎(北山宏光)と宮ノ森(鳴海唯)は、琴音に対する本心をさらけ出す。そこに琴音のマネジャー・塩見(戸田菜穂)から、「琴音から神崎に渡して欲しい映像を預かった」と連絡がくる。

第7話 2024年5月17日
琴音(玉城ティナ)が残したメッセージを見た神崎(北山宏光)たち…未来は少しずつ変わり始めているが、果たして琴音が獣になるループを食い止める事はできるのか?

第8話 2024年5月24日
琴音(玉城ティナ)の手で再び毒ガステロが起き、死にゆく中で神崎(北山宏光)はふたをしていた記憶を思い出そうする。目が覚めたのはテロから10日前。タイムリープした宮ノ森(鳴海唯)と出会うも神崎は拒否しふさぎ込む。琴音の実家を訪ね幼少期の話を聞いた神崎は、琴音の中に獣が生まれた本当の理由にたどり着く。

第9話 2024年5月31日
殺されるはずのミヤコ(豊島心桜)が生きていることに驚く宮ノ森(鳴海唯)。彼女を救ったのは、ガスマスクをかぶった神崎(北山宏光)だった。琴音(玉城ティナ)を守るために歴史を変え始めていた神崎だったが、時間が戻った真人(南出凌嘉)はテロの光景がよみがえり、琴音への憎悪を抱き始める。

第10話 2024年6月7日
神崎(北山宏光)の手で玄奘(高橋光臣)が殺された。その一報は瞬く間に広がり、ビスケットルームの関係者からガム女(ベッキー)に「神崎を殺せ」と指令が下る。一方、神崎の行動を知った宮ノ森(鳴海唯)は、もう一度琴音(玉城ティナ)が獣になる連鎖を止めるため、塩見(戸田菜穂)に自分が体験した全てを伝える。

第11話 2024年6月14日
真人(南出凌嘉)から襲撃に遭う琴音(玉城ティナ)。宮ノ森(鳴海唯)が身をていして琴音を守り、命を落とす。さらに琴音は塩見(戸田菜穂)から、神崎(北山宏光)の訃報を聞く。一方、柳(深水元基)は襲撃事件の映像を確認し、タイムリープ前にテロ現場にいた真人の存在を思い出す。

最終話 2024年6月21日


原作概要
『君が獣になる前に』(きみがけものになるまえに、英語: From the Dust.)は、さの隆による日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2021年45号から2023年15号まで連載された。


ドラマ概要
さの隆による同名漫画を北山宏光主演で実写ドラマ化。葬儀社の社員・神崎一(北山)は、史上最悪のテロ事件を起こした幼なじみ・希堂琴音のことを調べている途中に何者かに殺され、過去にタイムリープ。タイムリープ先では、自分の気持ちを正直に打ち明け、琴音と恋人同士になって同居し彼女が事件を起こすのを止めようと奔走する。


キャスト
神崎一〈33〉
演 - 北山宏光
葬儀社社員。

希堂琴音〈25〉
演 - 玉城ティナ
若手人気女優であり、神崎の8歳下の幼なじみ。
周辺人物

宮ノ森真由
演 - 鳴海唯
琴音と同じ事務所に所属する若手女優。

ジュンペイ
演 - 吉村界人
俳優であり、琴音の友人。

柳信一郎
演 - 深水元基
刑事。琴音が起こした爆発テロ事件を追っている。

千田ミヤコ
演 - 豊島心桜
琴音と同じ事務所に所属する新人女優。

井上カンナ(ガム女)
演 - ベッキー
闇の組織に雇われる謎の女。

大久保玄奘
演 - 高橋光臣
実業家。琴音の主演映画に出資しており、琴音の無実を信じている。

塩見優
演 - 戸田菜穂
芸能マネージャー。琴音から絶大な信頼を得ている。

スタッフ
原作 - さの隆『君が獣になる前に』(講談社)
脚本 - 安里麻里、清水匡、當名啓太
音楽 - Teje、田井千里
主題歌 - Hiromitsu Kitayama「THE BEAST」(TOBE MUSIC)
音楽プロデューサー - 田井モトヨシ
チーフプロデューサー - 祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー - 松本拓(テレビ東京)、高橋香奈実
監督 - 安里麻里、角田恭弥、松本拓
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「君が獣になる前に」製作委員会


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JKと六法全書 TOP

『JKと六法全書』(JKとろっぽうぜんしょ)は、2024年4月19日から同年6月7日まで、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜23:15-翌0:15)で放送された。全8話。主演は幸澤沙良。


各話あらすじ(2024年4月19日 - 6月7日)全8話
第1話 2024年4月19日「JKと痴漢ゲーム」
 青森で人権派の弁護士である祖父・桜木倫太郎(柄本明)に弁護士としての英才教育を受けながら育てられた桜木みやび(幸澤沙良)――実は、彼女は法律関係のみ天才的な能力を発揮する女子高生弁護士・JKB! 東京で法律事務所の所長を務める祖母(!?)・桜木華(黒木瞳)の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束をはたしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。

 いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手を掴んで「痴漢です!」と声を上げる。しかし、それはなんと人違いで…! しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎(大東駿介)は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で早見が渋々みやびの教育係をすることになり、前途多難な予感の2人だが…!


第2話 2024年4月26日「JKと痴漢ゲーム」
 1年半前に起きた殺人事件の罪で起訴された人気ラッパーのMC・RYU(奥野瑛太)の裁判が迫り、世間で大きな話題となる中、急きょ桜木法律事務所がその弁護を請け負うことに。RYUの大ファンの桜木みやび(幸澤沙良)は桜木華(黒木瞳)に直談判し、弁護を担当することになり、いつにも増してやる気満々!

 その事件で殺害されたのはRYUが属していた半グレ集団と対立するグループのリーダー。検察側が殺人の証拠とするRYUのラップの歌詞には、この犯行を告白するような殺害の具体的な内容が書かれていたのだ。みやびは早速、早見新一郎(大東駿介)と共に接見に向かうが、RYUは歌詞の内容が事件と一致したのは偶然だと言い張るばかり。しかし、RYUは事件当日のアリバイが曖昧で…。

 そんな中、RYUが親に捨てられた苦労した過去を抱え、その際に親代わりとなって面倒を見ていた弟がいることが分かる。そこで、早見はRYUの生い立ちや人間性を証言してもらうため弟に出廷してもらうことを提案するが、なぜかRYUはいい反応を見せない。


第3話 2024年5月3日「JKとお金配り」
 ついに桜木みやび(幸澤沙良)が女子高生弁護士=JKBであることがネットに出回ってしまい、マスコミからも追われ、桜木華(黒木瞳)からしばらくの間は法廷に立つことは禁止と告げられてしまう。一方で、事務所にはファンレターなども届くようになり、喜ぶみやびだったが、狼とヤギのイラストと「勝利おめでとう」というメッセージのハガキが添えられたプレゼントを目にしてやや不審に感じる。

 学校でもみやびの噂は瞬く間に広がり、居心地の悪さを感じるみやびに追い打ちをかけるように、渡辺悠(日向亘)の態度もどこか冷たく…。そんな中、同級生の立花マイ(米倉れいあ)が相談に乗って欲しいとみやびのもとにやってくる。マイによると、SNSで通称「人助けおじさん」という男が若者を応援するために無条件で2万円を配っていると言い、どうやらマイはお金欲しさにコンタクトをとろうと考えている様子。

 しかし、みやびは小テストで赤点を取ってしまい、再試験のことで頭がいっぱいだったため、詐欺の可能性があることを伝え、「絶対に関わらない方がいい」とだけ言ってそそくさと去ってしまう


第4話 2024年5月10日「JKと後妻業」
 同級生が巻き込まれた詐欺事件で、桜木みやび(幸澤沙良)は見事、無罪を勝ち取ったが、またしてもネット記事で取り上げられ、注目を集めてしまう。中には、みやびさえも知らなかった両親の失踪に関する記事まで出てしまい…。

 そんな中、女子高生弁護士・JKBとして活躍するみやびにぜひ弁護をお願いしたいと、綾本成美(文音)から依頼がくる。成美の父は社会派小説家・綾本純(石丸謙二郎)で、純は病で亡くなる直前に、緩和ケア病棟の看護士・綾本桃子(村川絵梨)と出会ってわずか1カ月で結婚していた。

 そのため、純の6億円の遺産の相続人は成美と桃子となり、突然現れた桃子に半分奪われてしまうことに。桃子が遺産目当てに結婚したと信じて疑わない成美は、婚姻の無効を争うことにするが、そのためには純と桃子の婚姻の意思がなかったことを証明しなくてはならず、かなり厳しい裁判に。


第5話 2024年5月17日「JKとパパ活女子」
 ある日、学校で桜木みやび(幸澤沙良)が呼び出されて校長室に行くと、そこには校長や担任の遠藤司(浅井伸治)、そして桜木華(黒木瞳)の姿が。実は、男の人に二千万円を貢がせたうえに殺人未遂と詐欺罪で逮捕されたことで世間を騒がせている「お助け天使ノノ」こと野々村香(北村優衣)は、みやびが通う学校の卒業生で、複雑な家庭環境だった香を当時担任として面倒を見ていた遠藤は、みやびにぜひ弁護をお願いしたいという。

 華のひと声で引き受けることになったみやびは、早見新一郎(大東駿介)と共に香に接見に向かうと、香は無邪気に対応する一方で、詐欺に手を染めた理由など、高校卒業後の香に何があったのかは言いたくないと詳細を明かしてくれず…。

 そこで、みやびたちは、香の部屋で見つけた名刺を頼りにホストクラブの雨倉ひかり(小越勇輝)に会いに行くことに。香に大金を貢がせたうえに逮捕されている状況にも関わらず、ひかりは悪びれる様子は一切なく、さらには香の弱みに付け込んで利用していたことを知ったみやびは怒りに震える。


第6話 2024年5月24日「JKと恋と修学旅行」
 桜木みやび(幸澤沙良)は、渡辺悠(日向亘)たち法律研究会メンバーと、かつて悠の父・渡辺冬馬(高橋和也)が検察官として担当し、勝利した「森林公園談合事件」の模擬裁判を行うことになり、みやびは一度やってみたかった検事役を買って出る。過去の裁判に沿って再現する中で、みやびは裁判の記録にいくつが疑問を抱く。

 それを皆に投げかけたところ、談合事件の裏で土壌問題の“隠ぺい”説が浮上する。問題の森林公園が、2日後に迫る修学旅行先のすぐ近くにあることがわかり、法律研究会メンバーで自由時間に行ってみることに。

 一方、みやびの母も失踪する前にこの森林公園のことを調べていたことを知って以来ずっと気になっていたみやびは、帰宅後、桜木華(黒木瞳)に母が何を調べていたか聞いてみるが、華ははぐらかすように話を変えてしまう。


第7話 2024年5月31日「JKとヤクザ殺し」
 かつて「さわやか森林公園談合事件」の裏で、公園の土壌汚染を疑った桜木みやび(幸澤沙良)の母が失踪する1年前に公園の土を調べていたことがわかる。さらに、公園の工事を請け負った会社の背後には広域指定暴力団・大増組が絡んでおり、大増組は元法務大臣の扇谷正親(品川徹)の事務所に政治資金を提供していた可能性が出てきた。

 このことから、渡辺悠(日向亘)の父・渡辺冬馬(高橋和也)は政治圧力で公園の土壌汚染を隠蔽したと考えられた。なぜ母が失踪したのか知りたいみやびは、「森林公園談合事件」の真相を突き止めるため早見新一郎(大東駿介)と共に検察の一ツ橋満(小久保寿人)にかけ合い、大増組の事務所と扇谷の事務所の特捜部の一斉捜索までこぎ付ける。

 しかし、その直前に大増組のトップが殺害され、さらに両事務所への一斉捜査もストップがかかってしまう。


最終話 2024年6月7日「JKと国家賠償訴訟」
 ついに国家賠償請求訴訟に動きだした桜木みやび(幸澤沙良)。その裁判で百目木喜十(生瀬勝久)が、政治家が絡んでいる事実を証言してくれることになったが、それでも裁判で戦うカードは少なく勝ち目がない。しかも、官邸の“鋼鉄の盾”と呼ばれ政治家の罪を隠蔽してきたと言われる検事長・岩代宅(池田成志)が間もなく引退を迎えるはずが、そのまま要職に留まることが決まり、ほぼ勝つことは不可能な状況に。

 しかし、そこへ渡辺悠(日向亘)が裁判の証拠になればと、父・渡辺冬馬(高橋和也)が自宅でシュレッダーにかけて隠蔽しようとしていた「さわやか森林公園談合事件」の裁判当時の土壌調査の資料を早見新一郎(大東駿介)に渡しに来る。しかも、悠は裁判での証言も申し出るが、みやびは悠に父親と対決させることは避けたく…。

 そんな中、早見のもとに、みやびの失踪中の父親・因幡俊介(伊達暁)の逮捕状が出そうだという情報が入る。その知らせを受けたみやびは、意を決してある場所へ向かうことに。やがて、11年前の「さわやか森林公園談合事件」の裏で、みやびの父と母が失踪に至るまでに何があったのかを知ることに――!

 一方、大増組トップの殺害事件の裁判で自分の勝訴を確信していた百目木は、翌日に判決を控える中、拘置所で上機嫌に過ごしていたが、その直後に驚愕の事態が起き…! みやびが挑む国家賠償請求訴訟の行方をも大きく揺るがすことに――。


概要
幸澤沙良が主演を務める法曹×学園ハイブリッドドラマ。史上最年少で司法試験に一発合格した、現役女子高校生にして弁護士=JKBの桜木みやび(幸澤)。青森で弁護士の祖父と暮らしていたが、法律事務所で所長を務める祖母の下で見習いの新人弁護士として働くことを許可され上京。法廷で、学校で、旋風を巻き起こしていく。


キャスト
桜木みやび(さくらぎ みやび)〈17〉
演 - 幸澤沙良(幼少期:永尾柚乃)
主人公。司法試験に史上最年少で一発合格した女子高生弁護士(JKB)。法律以外には疎い。

桜木法律事務所
早見新一郎(はやみ しんいちろう)〈35〉
演 - 大東駿介
弁護士。元検事だが、仕事中に競馬をやっていてクビになったヤメ検。バツイチで元妻の所に6歳の娘がいる。

桜木華(さくらぎ はな)〈65〉
演 - 黒木瞳
所長で関東弁護士会の会長。みやびの祖母。美魔女。夫の倫太郎とは長きに渡って離婚調停を続けている。

森田あおい(もりた あおい)〈26〉
演 - 東野絢香
パラリーガル。

私立翠鳥高等学校 法律研究会
渡辺悠(わたなべ ゆう)〈17〉
演 - 日向亘
みやびの転校先である私立翠鳥高校の2年生。みやびを法律相談部に勧誘する。検察官志望。

奥村梨花(おくむら りか)〈17〉
演 - 大和奈央
みやびと悠の同級生で、悠とは幼馴染。自身も法律相談部のメンバーとして活動している。

仲島美来(なかじま みく)〈17〉
演 - 臼井萌音
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。しっかり者。

伊藤レベッカ(いとう れべっか)〈17〉
演 - 森田朱里
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。ロンドンから来た元気なムードメーカー。

神田楓(かんだ かえで)〈17〉
演 - 花田優里音
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。明るく能天気。

松田隼人(まつだ はやと)〈17〉
演 - 友永杏慈
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。お調子者だが癒し系と言われた。

佐々木翔太(ささき しょうた)〈17〉
演 - 大知
みやびのクラスメイトで法律相談部のメンバー。理知的な優等生タイプ。

私立翠鳥高等学校
遠藤司
演 - 浅井伸治
みやびの担任。

生徒
演 - 五十嵐郁斗、池田優音、岡崎叶奈、亀井昌樹、三宮悠奈、椎葉紋加、瀧由宣、武石歩華、出口誠也、冨田可愛、平原由衣、細沼晏乃、宮ケ崎徳子、山口創大
みやびのクラスメイト。

村田登
演 - 岡本篤(第3話・第5話)
校長。

みやびの家族
桜木倫太郎(さくらぎ りんたろう)〈69〉
演 - 柄本明
みやびの祖父。人権派弁護士。青森県五所川原在住。華とは離婚調停中。“仏の倫さん”と呼ばれる。

因幡俊介(いなば しゅんすけ)
演 - 伊達暁
みやびの父親。フリーのジャーナリスト。現在は失踪中。

因幡瑠璃子(いなば るりこ)
演 - 行平あい佳
故人。みやびの母親。弁護士。病気で亡くなった。

その他
ナレーション
声 - 生瀬勝久

渡辺冬馬
演 - 高橋和也(第3話 - )
悠の父。地検特捜部の検事。

剣崎謙
演 - 平原テツ
捜査一課 警部。みやびの父を探している。

曽根翼
演 - 大村わたる
捜査一課 巡査部長。剣崎の相棒。

人助けおじさん / ホクロの男
演 - 生瀬勝久(第3話 - )
SNSでお金を配っているアカウント。みやびが小さい頃に面識があり、みやびは今現在も再び遭遇している。第7話で本名が百目木喜十とわかる。

ゲスト
第1話
ケンタロウ
演 - 藤森慎吾
社会派インフルエンサー。電車内で痴漢で捕まり、華に助けを求める。

本郷耕三
演 - 内村遥
ケンタロウを立件した検事。

田中始
演 - 画大
ケンタロウを捕まえた会社員。

青山、赤城、緑川
演 - 草野イニ、牛嶋裕太、川手祥太
集団痴漢の犯人。

元永沙織〈17〉
演 - 牧野羽咲
痴漢被害者の女子高生。

裁判長
演 - 谷川昭一朗
五所川原第二支部 裁判長。

傍聴人
演 - 小寺悠介
みやびを隠し撮りする傍聴人。

弁護士
演 - 西本竜樹

目撃者
演 - 斎藤さらら
みやびが新一郎を痴漢で捕まえた時の目撃者。

裁判長
演 - 林田一高(最終話)
最終話では国家賠償請求の裁判長を担当する。

酒井謙輔、林健太、竹田和哲、笹野美由紀、安藤清二、古米翔大、大木良介

第2話
MC・RYU
演 - 奥野瑛太
殺人容疑で起訴された人気ラッパー。半グレグループ「白征会」元メンバー。

青山和男
演 - 谷田歩
RYUを立件した検事。

村木高次
演 - ボブ鈴木
RYUが出ていたライブハウスのマスター。

高木蒼汰
演 - 広田亮平
RYUの弟。遠洋漁業の漁師。

里山絵莉〈17〉
演 - 陣あいり(第3話)
バレー部顧問の大嶋からパワハラを受けている女子高生。

MCヒサシ
演 - 山川ありそ
2年前に階段から転落して亡くなっているラッパー。半グレグループ「白征会」メンバー。

裁判長
演 - 望月雅行

河嶋健太、石澤美和、石井沙季、倉田晴信、染川翔、田丸りさ

第3話
立花マイ〈17〉
演 - 米倉れいあ
みやびの学校の生徒。人助けおじさんのアカウントを見つけ、お金をもらってもいいかみやびに相談する。みやびからは関わらないよう釘を刺されるが、結局入金用の口座を作ってしまう。

立花道子
演 - 石野真子
マイの祖母。マイの両親は離婚しどちらも家庭があるので、マイを引き取って育てている。

相模正
演 - 森準人
詐欺グループ幹部。人助けおじさんに心酔している。

人助けおじさんの使い
演 - 樋之津琳太郎、中山雄斗
マイの口座から出金した現金を受け取りに現れる。

刑事
演 - 日野出清、若松力
マイを逮捕しに来た東赤坂警察署の刑事。

記者
演 - 佐渡山順久、池田ヒトシ

刑事
演 - 谷田麻緒、伊丹英寿
詐欺グループの捜査をする刑事。

運び屋
演 - 大森寛人
詐欺グループの一味。使いが回収した金を受け取って本部へ運ぶ。

岡本篤、池田倫太朗、JP

第4話
綾本桃子
演 - 村川絵梨
綾本純の後妻。純が入院していた緩和ケアセンターの看護師だったが、純との結婚発覚後に解雇されている。純と知り合ってわずか一ヶ月で結婚している。純が末期がんであることを知っていたため、後妻業ではないかと週刊誌に書き立てられる。

綾本純
演 - 石丸謙二郎
人気社会派作家。桃子と結婚して2週間後に末期がんで死去。

綾本成美
演 - 文音
純の娘。大学でジェンダー論を教えている。父が再婚していたことを知らず、桃子との婚姻を無効にしてほしいと依頼してくる。

津田悟
演 - 遠山悠介
桃子の弁護士。ヤメ検で早見の元上司。嫌味だが弁は立つ。

小西宏一
演 - おかやまはじめ
純と桃子の婚姻届の保証人になっている人物。純と同じ緩和ケアセンターに入院している患者。

宇崎武
演 - 柴田鷹雄
宇崎行政事務所 所長。行政書士。純と桃子の婚姻届の保証人をお金で引き受けた業者。

患者
演 - 白山修
緩和ケアセンターの入院患者。みやびに小西の居場所を教える。

裁判長
演 - 岸田真弥

調停委員
演 - 松山傑、木村なおみ
華と倫太郎の離婚裁判の調停委員。

田中里沙

第5話
お助け天使ノノ / 野々村香
演 - 北村優衣(幼少期:取青依良)
5年前、遠藤が担任をしていた翠鳥高校卒業生。男性に2000万円貢がせ、あげくに殺人未遂と詐欺罪で逮捕される。詐欺のマニュアル販売もしていた。高校の時に両親にそれぞれパートナーができ離婚、その後は祖父と2人暮らしだった。大学3年の時に祖父が死に、その後風俗の世界に入っている。

雨倉ひかり
演 - 小越勇輝
香が貢いでいたホストクラブ「薔薇のしずく」No.1ホスト。香とは彼女が働いている風俗店で客として出会った。

一ツ橋満
演 - 小久保寿人(第6話 - 最終話)
香の事件を担当する検事。早見のことを「ウマヤメ検(競馬で検事をやめた弁護士)」と小バカにする。

倉本京介
演 - 浜田信也(第6話 - 最終話)
香の裁判に現れる派手なシャツを着た謎の男。第6話で広域指定暴力団「大増組」の幹部とわかる。

田崎りつ
演 - 小川あん
一ツ橋と共に香の事件を担当する検事。

佐々木司
演 - 椎原克知
香に貢いだあげくナイフで刺された被害者。

裁判長
演 - 大原康裕
香の裁判の裁判長。

安田九州男
演 - 阿曽山大噴火
裁判員制度裁判員候補者。37番・傍聴マニア。

竹下哲也
演 - 若林司
裁判員制度裁判員候補者。43番・ポップなインフルエンサー。

受付
演 - 山本真弘
ホストクラブ「薔薇のしずく」受付。

ひかりの客
演 - 八重澤ひとみ
ひかりに結婚してほしいとしつこく迫っている。

永田愛梨
演 - 児玉せりか
裁判員制度候裁判員補者。33番・地下アイドル らぶらぶぽん。

田中二朗
演 - 大矢三四郎
裁判員制度候裁判員補者。8番・真面目そうなサラリーマン。

鈴木佳代子
演 - 一條眞紀子
裁判員制度候裁判員補者。17番・にこやかなおばあさん。

富岡源次
演 - 小林正樹
裁判員制度候裁判員補者。25番・昔気質な職人。

裁判員
演 - 有馬千景
冷たそうな会社員。

補充裁判員
演 - 栗田玲子
食堂経営の主婦。

香の母
演 - 進彩子

満田伸明、村田詞音、須藤瑞己、竹内健将、秦位子、橋魁

第6話
松坂亮
演 - 勝矢
松坂岬の父。妻の亜希とは離婚の話し合い中で別居している。亜希に岬を誘拐されたと被害届を出す。

鬼頭健
演 - 山中崇史
警部。松坂亜希を誘拐の容疑で逮捕しにくる。

大野豊成
演 - 栗田芳宏(第7話・最終話)
大増組組長。一斉捜査直前に刺殺される。

扇谷正親(おうぎや まさちか)
演 - 品川徹(第7話・最終話)
元法務大臣。政界の大物で、老人ホームから政界を動かしていると噂され、「疑惑のデパート」と言われている。

田所雄一
演 - 近藤勇磨
鬼頭らと共に亜希を逮捕しにくる刑事。

松坂亜希
演 - 橋爪未萠里
松坂岬の母。岬を誘拐した容疑で逮捕される。夫の亮から暴力を受けていたと訴えるが、家裁の調査では認められなかった。

木村繁宗
演 - 板倉武志
松坂亮の弁護士。

松坂岬
演 - 竹内蒼
松坂亮と亜希の娘。半年前から亜希と暮らしている。

研究員
演 - 阿諏訪泰義(クレジットでは阿諏訪泰と誤記)
さわやか森林公園の土のサンプル分析をした土壌分析ラボの研究員。

運転手
演 - 神田聖司
ホストクラブ「薔薇のしずく」におしぼりを配達している「おしぼりサービス かみやま」の従業員。

作業員
演 - 伊東潤
さわやか森林公園でメンテナンス作業をしている作業員。大増組フロント企業「システム開拓」の子会社「泉元土木」の従業員。

検察官
演 - 山本啓之
扇谷事務所等の一斉捜査をする検察官。

第7話
井上悦子
演 - 清水葉月(最終話)
朝の母。シングルマザー。息子が死んだのは汚染された水を飲んだせいで、管理していた国にも責任がある、と桜木法律事務所を訪ねてくる。

岩代宅
演 - 池田成志(最終話)
検事長。政治家の罪を隠蔽し「官邸の鋼鉄の盾」と呼ばれている。今月いっぱいで定年退職する予定。

菅原勤
演 - 近江谷太朗(最終話)
特捜部部長。

中太郎
演 - 吉田ウーロン太
大野豊成組長殺人事件の裁判を担当する検事。

裁判長
演 - 坂本直季
大野豊成組長殺人事件の裁判長。

井上朝
演 - 田中寛人(最終話)
悦子の息子。国立公園の水を飲んだあと体調不良になり死亡する。

茶依(最終話)、高橋誠(最終話)

最終話
上地勝、駒場法香
演 - 古河耕史、岩瀬顕子
国家賠償訴訟の国側代理人。

ニュースキャスター
声 - 橋本七星

松林慶知、三浦和也、楠美聖寿、小川智弘、佐々木優樹

スタッフ
脚本 - 鈴木智、柏谷周希
音楽 - 日向萌
主題歌 - りりあ。「騙されないからね。」(VIA / TOY'S FACTORY)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
協力プロデューサー - 有重陽一(日活)
プロデューサー - 飯田サヤカ(テレビ朝日)、下山潤(ノックアウト)
演出 - 大谷健太郎、木内健人
制作協力 - ノックアウト
制作 - テレビ朝日


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9ボーダー TOP

『9ボーダー』(ナインボーダー)は、2024年4月19日から同年6月21日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠(毎週金曜22:00-22:54)で放送された。全10話。主演は川口春奈。


各話あらすじ 平均視聴率 5.39%
第1話 2024年4月19日「19才29才39才…大台目前の3姉妹!幸せになりたいだけなのに」※初回15分拡大(22:00 - 23:09) 視聴率 6.7%
いわゆる「大台」を迎える前の“9ボーダー”真っただ中の三姉妹が、もがきながら人生を前向きに進んでいく姿を描くヒューマンラブストーリー。仕事にまい進中の七苗(川口春奈)が出勤前に実家の「おおば湯」に立ち寄ると、姉の六月(木南晴夏)と妹の八海(畑芽育)が、父が突如失踪したという事実に困惑していた。


第2話 2024年4月26日「動き出す29歳の恋!不思議な彼の秘密…」 視聴率 5.1%
「俺のこと、好きになっていいよ」と言われて以来、コウタロウ(松下洸平)のことが気になる七苗(川口春奈)。そんな中、記憶を失っているコウタロウに突如過去の記憶の断片が舞い降りてくる。その内容に動揺するコウタロウのために、身元を明らかにするべく七苗が動き出す。

一方、夫・邦夫(山中聡)から離婚を切り出されるも受け入れられない六月(木南晴夏)。そこに、痺れを切らした邦夫が職場を訪ねてくる。そんな六月を心配する松嶋(井之脇海)は・・・。

そして、立花(兵頭功海)からプロポーズの返事を急かされ悩む八海(畑芽育)は、訪れた占いの館で“あるアドバイス”を受ける。そんな中、立花が結婚の挨拶に大庭家を訪れ、そこに陽太(木戸大聖)が立ち会うことに・・・。


第3話 2024年5月3日「大庭家に事件勃発!?29歳、人生最大の決断…!」 視聴率 5.1%
コウタロウ(松下洸平)との恋に浮かれる自分にブレーキをかけたい七苗(川口春奈)は、大庭家に集まる面々にそのことを相談する。まだ29歳、踏みとどまる必要はないと背中を押す六月(木南晴夏)。しかし複雑な思いを抱える陽太(木戸大聖)は、七苗が席を外した隙に六月や八海(畑芽育)たちだけに、コウタロウの私物に紛れていた1億円以上の預金残高が書かれた明細書のことを打ち明ける。

そんな中、いまだ離婚を先延ばしにする六月の前に、邦夫(山中聡)の浮気相手・萌香(さとうほなみ)が現れる。
一方、七苗は有名パティシエとの新プロジェクトに携わることになったが・・・。
さらに、警察からコウタロウに「家族が見つかったかもしれない」との一報が入る。


第4話 2024年5月10日「私どうなりたい?運命を左右する人生の岐路!」 視聴率 5.4%
会社を辞める宣言をした七苗(川口春奈)は、有給消化で気ままな生活を満喫中。
不意のキス以来、コウタロウ(松下洸平)への自分の気持ちを確信し、前向きに2人の関係を考える七苗だったが、コウタロウには何か思うところがあるようで…。

一方、八海(畑芽育)は七苗とコウタロウのキスを偶然目撃してショックを受ける陽太(木戸大聖)を前に、より一層切なさを募らせていた。
さらに、ようやく邦夫(山中聡)との離婚届に判を押した六月(木南晴夏)は、最後に邦夫と話したいと思うも、その最後の一歩をなかなか踏み出せずにいて……。その様子を見守ることしかできず悩む松嶋(井之脇海)。

そんな中、失踪中の大庭家の父・五郎から一枚のハガキが届く。


第5話 2024年5月17日「想いが通じ合う奇跡…彼との同居生活スタート!?」 視聴率 4.8%
おおば湯を本格的に立て直すべく、いろいろな銭湯に通って研究を始めた七苗(川口春奈)。コウタロウ(松下洸平)とも思いが通じ合い、満ち足りた日々を過ごしていた。

その頃、離婚が成立した六月(木南晴夏)が家を引き払って実家に戻ってくる。さらに、あつ子(YOU)とコウタロウが住んでいるマンションが水漏れの被害に遭い、修理の間七苗とコウタロウが同居することに・・・!

そんな中、あつ子から招待券をプレゼントされた八海(畑芽育)は、陽太(木戸大聖)への気持ちを伝えようと、アミューズメントパークへ出かけることにするが…。


第6話 2024年5月24日「帰ってきた父…明かされる過去と謎の少年の正体」 視聴率 5.1%
失踪していた父・五郎(高橋克実)が、謎の少年(齋藤潤)と共に帰ってきた。経営難のおおば湯をなんとかするために全国の銭湯を巡ってヒントを探していた五郎は、旅先で出会った銭湯に興味があるという少年をおおば湯で働かせたいと思い、連れて帰ってきたのだという。

五郎のマイペースさに苛立ちながらも、少年を迎え入れる七苗(川口春奈)たち。
しかしその少年は何か訳ありの様子で、頑なに心を閉ざしていた。

そんな中、五郎は七苗たちが進める「おおば湯リニューアル計画」に難色を示して・・・。


第7話 2024年5月31日「家族旅行で深まる絆…言えなかった本当の気持ち」 視聴率 4.9%
誕生日会を終えて長野へ戻っていた九吾(齋藤潤)が、正式に大庭家に住むことに。父・五郎(高橋克実)からの突然のその知らせに、七苗(川口春奈)、六月(木南晴夏)、八海(畑芽育)は驚きながらも受け入れ、九吾の引っ越し準備と母親の墓参りを兼ねて、大庭家一同で長野へ行くことになった。

久々の家族水いらずの旅に、何だかんだと小競り合いしつつも九吾が暮らしていた品川家にたどり着く。早速、荷物の片付けを進める一同。家の中に残る母親の面影を感じる物の数々に、3姉妹はそれぞれ想いを馳せる。一方で未だよそよそしい九吾との距離を埋められないでいた。

さまざまな思いを抱きながら家族との時間を過ごす中、七苗は急遽、1人で東京へ戻ることに。その頃、東京では雨風が強まり嵐の予感が・・・。


第8話 2024年6月7日「2人を引き裂く運命…事件当日の真相と罪の告白」 視聴率 5.5%
八海(畑芽育)がSNSに投稿した誕生日会の動画を見た人物から、「動画に映っているコウタロウ(松下洸平)が自分の兄に似ている」という連絡が・・・!

そのことを知らない七苗(川口春奈)とコウタロウは、お互いの本当の思いを知ってさらに距離が縮まり、2人で楽しい時間を過ごしていた。

「おおば湯リニューアル計画」も前進し、七苗が前職で手がけたレストランの系列店を新生おおば湯に出店するべく、八海が腕によりをかけたメニューの試食会が開かれることに。大庭家をはじめ、コウタロウや松嶋(井之脇海)、陽太(木戸大聖)らが集う中、八海の携帯にメッセージが入る。八海はコウタロウを知る人物から連絡がきたことを明かす。メッセージとともに送られてきたその人物との2ショット写真に写っているのは確かにコウタロウだが、本人はどこか信じられず不安そうな様子。七苗は動揺するが押し隠し、コウタロウを励ますのだった。

そして後日、“コウタロウをよく知る人物”が現れ・・・。その人物から明かされる衝撃の事実――。コウタロウは一体何者なのか? あの夜何があったのか!? ついに、謎に包まれていたコウタロウのすべての真実が明らかに・・・!


第9話 2024年6月14日「運命的な出会いの行き着く先は…? 29歳の決断!」 視聴率 5.9%
家族のいる神戸へと帰るコウタロウ(松下洸平)を追って空港へ駆けつけるも、間に合わず会うことができなかった七苗(川口春奈)。それでも諦めきれず、思いのままに夜行バスに飛び乗り神戸へと向かうが…。

そんなこととはつゆ知らず、家に帰り家族にも再会したコウタロウ。記憶は戻らないながらも百合子(大政絢)の献身的なサポートを受けて、副社長の仕事に復帰することに。一段落したら七苗の元へ帰る予定だったコウタロウは、七苗へそのことを伝えるもなぜか突き放されてしまう。さらに、百合子との結婚の話も進み、もどかしさを感じていた。

一方、七苗はコウタロウへの想いを誤魔化すかのようにおおば湯のリニューアル準備に打ち込んでいた。その様子を一同は気に掛けながらも、ついにおおば湯リニューアルオープンの日が訪れる。

そんな中、六月(木南晴夏)は松嶋(井之脇海)から、ある決意を打ち明けられる。


最終話 2024年6月21日「怒涛のラストイヤー、辿り着いた未来」
リニューアルしたおおば湯は、新設した酵素風呂と飲食部門の集客に伸び悩んでおり、頭を抱える七苗(川口春奈)。さらに、清澄白河で再開発計画が持ち上がり、なんとおおば湯を含む商店街が丸ごと立ち退きを要請される事態に! しかもそれはコウタロウ(松下洸平)が働く会社のプロジェクトだった…。

そのことを知った七苗は複雑な気持ちを抱えるも、おおば湯の経営安定に集中することを決意する。しかし、ふとした時に思い出すのはコウタロウのことーー
一方、芝田悠斗として暮らすコウタロウもまた、日常の中でふいに七苗を思い出していた。

そして、松嶋(井之脇海)からプロポーズされた六月(木南晴夏)は、松嶋に自分の思いを伝えることを決意。
八海(畑芽育)は自分の夢に向かって突き進んでいるなか、時おり口にする立花(兵頭功海)の名前に陽太(木戸大聖)はモヤモヤを募らせていた。

“モヤり”“焦り”ながらも前に進んできた3姉妹たちの恋の行方、そして、それぞれが選ぶ未来とは…?


概要
川口春奈主演のヒューマンラブストーリー。川口、木南晴夏、畑芽育演じる19歳、29歳、39歳と、いわゆる「大台」を迎える前の“9ボーダー”真っ只中の3姉妹が、もがきながら人生を前向きに進んでいく姿を完全オリジナルで描く。脚本は金子ありさ、プロデューサーは新井順子が務め、川口と3年ぶりにタッグを組む。


キャスト
大庭七苗(おおば なな)〈29〉
演 - 川口春奈
大庭三姉妹の次女。飲食業トータルプロデュース会社「KURA」に勤務。恋愛に疎い。

成澤六月(なるさわ むつき)〈39〉
演 - 木南晴夏
大庭三姉妹の長女。公認会計士。

大庭八海(おおば はつみ)〈19〉
演 - 畑芽育(幼少期:エリオット咲那)
大庭三姉妹の三女。末っ子で家族の愛情を一身に受けるが、どこか冷めている。

周辺人物
コウタロウ / 芝田悠斗(しばた ゆうと)
演 - 松下洸平
あるバルの従業員。過去の記憶を失って困っていたところをあつ子に助けられ、住み込みで働かせてもらっている。
神戸の不動産会社「アーバンシティクロス」の副社長・芝田悠斗であることが判明する(第8話)。

松嶋朔(まつしま さく)
演 - 井之脇海
新米公認会計士。六月の事務所に加入する。

高木陽太(たかぎ ようた)
演 - 木戸大聖
大庭家の近所にある酒屋の息子。七苗の幼馴染。

辻本あつ子(つじもと あつこ)
演 - YOU
コウタロウが働くバルの店主。

梅津剣(うめづ けん)
演 - 伊藤俊介(オズワルド)
大庭家が営む老舗の銭湯「おおば湯」のアルバイト。

立花祐輔(たちばな ゆうすけ)
演 - 兵頭功海
大手商社に勤めるエリート。シンガポールに赴任が決まり、会って3回目の八海にプロポーズする。

成澤邦夫(なるさわ くにお)
演 - 山中聡
六月の夫。カメラマン。浮気をしたことで六月とは4年前から別居している。

盛岡久美子(もりおか くみこ)
演 - 内田慈
会計事務所の事務員。

大庭五郎(おおば ごろう)
演 - 高橋克実(第5話 - )
3姉妹の父親。「心配するな。あとのことは頼む」という置き手紙を残して失踪していた。

品川九吾(しながわ きゅうご)
演 - 齋藤潤(第4話 - )
帰宅した五郎が連れて来た少年。平成19年7月5日生まれ。実は三姉妹の実の弟で、家を出た母親が産み育てていた。

品川みどり(しながわ みどり)
演 - 堀内敬子(第6話 - )
三姉妹の母親。離婚後に実家の長野で九吾を産み育てていたが、3年前に病気で死去。

KURA
西尾双葉(にしお ふたば)
演 - 箭内夢菜
若手社員。七苗の直属の後輩。

新浜良則(にいはま よしのり)
演 - 岩谷健司
ブランド戦略部の部長。七苗の上司。

八木千尋(やぎ ちひろ)
演 - 奥村佳恵
七苗の同期。副部長に昇進した(第8話)。

稲沢大吾(いなさわ だいご)
演 - 矢崎広
七苗の先輩。

社員
演 - 寺尾真俊、逢坂歩叶、岡田リオス、山口弥希、鈴木宏那、其山実佑紀、ささきみえ、徳江かな

ゲスト
第1話
小森誠(こもり まこと)
演 - 塩野瑛久
七苗の元カレで、同じ職場の元同僚。

小森美優
演 - 嶋菜七
誠の妻。妊娠4ヶ月。

瀬田和樹
演 - 三河悠冴
一周年記念パーティーを開催する飲食店「WOOD BASE」のスタッフ。

柏木
演 - 水越とものり
「WOOD BASE」の店長。瀬田のパートナー。

第2話
平松琴子(ひらまつ ことこ)
演 - 緒方恵美
八海が相談に訪れた占いの館の占い師。

河村保
演 - 桜井聖(第4話・第6話 - 第8話)
清澄だんらん商店街にある青果店の店主。自治会長。

河村米子
演 - 原扶貴子(第4話・第8話)
清澄だんらん商店街にある青果店の店員。

山田
演 - 谷川昭一朗(第4話・第6話 - 最終話)
清澄だんらん商店街にあるポテトコロッケが名物の惣菜店の店主。記憶喪失前のコウタロウの姿を目撃していた。

高木郁子
演 - 野田佳代(第4話・第8話・最終話)
清澄だんらん商店街にある高木酒店の店頭に立つ。陽太の母親。コウタロウがワインを買ったのを憶えていた。

武藤希美
演 - 佐々木史帆
青果店の客。公園で電話で言い争いをしているコウタロウの姿を目撃していた。

村沢亮
演 - 吉田壮辰(第3話)
七苗がスモークカフェの監修パティシエ候補として交渉した福岡在住のパティシエ。国際パティシエアワード2023を受賞している。薪火で作るスイーツという七苗のアイディアを了承した。

さやか
演 - 佐野愛花
七苗の同僚。有休を使って白玉点滴に行くという西尾に(その必要)全然ないじゃんと話す。

千葉、伏見
演 - 木村知貴、阿邊龍之介
七苗が新浜と共に接待する「アカシアフーズ」の部長と部下。

第3話
柚木萌香(ゆずき もえか)
演 - さとうほなみ
邦夫の浮気相手。六月に、邦夫との離婚を要求する。

料理研究家リュウジ
演 - リュウジ(本人役)
双葉との個人的なダイレクトメッセージのやり取りで、料理の監修を引き受ける。

パフォーマー
演 - Yu-ki
川沿いの遊歩道でジャグリングを披露しているパフォーマー。

第4話
土橋弓子
演 - 大場みなみ
ハローワーク清澄の職員。

第5話
小笠原浩平
演 - 入江甚儀(第6話・第9話)
七苗が「おおば湯」の融資の相談に訪れた江東信用金庫の相談窓口担当者。

第7話
アナウンサー
声 - 出水麻衣(TBSアナウンサー)
台風の接近を伝えるラジオのアナウンサー。

第8話
酒井百合子(さかい ゆりこ)
演 - 大政絢(第9話・最終話)
芝田悠斗の婚約者。「アーバンシティクロス」人事部採用担当。

芝田尚希(しばた なおき)
演 - 中山翔貴(第9話)
芝田悠斗の弟。オーケストラ「東京藝術交響楽団」のチェロ奏者。

第9話
清水義則
演 - 笠原秀幸(最終話)
リニューアルしたおおば湯に客として現れた男性。実は「アーバンシティクロス」の清澄白河市街地再開発プロジェクトの担当者。

芝田勝久
演 - 浅野和之
芝田悠斗の父親。

芝田晴美
演 - 佐藤直子
芝田悠斗の母親。

酒井哲史、酒井塔子
演 - 岩田知幸、辻しのぶ
酒井百合子の両親。

山脇
演 - 池下重大
芝田悠斗副社長の運転手。

菅原史織
演 - 小南満佑子
「アーバンシティクロス」の受付。

浦井
演 - 前原瑞樹
清澄中学校3年1組同窓会の幹事。

佐和子、里奈
演 - 佐藤京、きばほのか
同窓会の出席者。二次会のカラオケの席で陽太が七苗のことを昔から好きだったと話す。

最終話
松原
演 - 水橋研二
「アーバンシティクロス」での芝田悠斗の部下。

立松、富士子、山田久代
演 - 廣川三憲、磯西真喜、瑠美子
清澄白河市街地再開発プロジェクトの説明会に出席した清澄だんらん商店街の人々。

広瀬満、三差長雄、八尋岳美

スタッフ
脚本 - 金子ありさ
音楽 - jizue
主題歌 - SEKAI NO OWARI「Romantic」(ユニバーサル ミュージック)
プロデュース - 新井順子
協力プロデュース - 阿部愛沙美
演出 - ふくだももこ、坂上卓哉、鳥居加奈
製作 - TBSスパークル、TBS


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イップス TOP

『イップス』は、2024年4月12日から同年6月21日まで、フジテレビ系「金曜9時枠の連続ドラマ」枠(毎週金曜21:00-21:58)にて放送された。全11話。主演は篠原涼子とバカリズム。


各話あらすじ 平均視聴率 4.62%
第1話 2024年4月12日「書けなくなった作家と解けなくなった刑事の倒叙式ミステリーコメディ」 ※初回15分拡大(21:00 - 22:13) 視聴率 5.8%
 小説を“書けなくなった”ミステリー作家と、事件を“解けなくなった”エリート刑事の“絶不調バディ”が絶妙な会話術と掛け合いで事件を解決する。小説家のミコ(篠原涼子)は5年間新作が書けず、テレビ番組のコメンテーターをしていた。新作の執筆に煮詰まるミコは、自分の大ファンだという刑事・森野(バカリズム)と出会う。

第2話 2024年4月19日「生配信中に生殺人!?絶不調バディ、今週のサボり場所はカラオケ!!」 視聴率 4.5%
 ミコ(篠原涼子)は森野(バカリズム)に、小説にしたら面白い事件が起きたら教えてと言い、事件を小説のネタにしようとする。そんな中、森野が入ったカラオケ店で、2人組の動画配信者「悪童エクスプレス」メンバーが配信中に自殺を図る。その場に居合わせたミコは、目を輝かせながら事件に首を突っ込もうとする。

第3話 2024年4月26日「頭がお花畑な二世議員が密室殺人!?まさかの協力者を2人は見破れるか」 視聴率 5.5%
 ミコ(篠原涼子)は、森野(バカリズム)をモデルにした小説を書くべく、密着取材を申し込む。そんな折、都議会議員・尾花(塚本高史)の邸宅で、尾花の第一秘書を務める田所(平田満)が遺体で発見される。現場の状況などから自殺の可能性が高いと思われたが、森野は現場に到着したときから“殺人事件味”が強いと感じていた。

第4話 2024年5月3日「2人のパティシエとオーナー泥沼三角関係の悲劇!甘すぎた偽装工作!?」 視聴率 4.9%
 人気パティスリーのオーナー・小泉(宮尾俊太郎)が死体となって発見される。現場を訪れたミコ(篠原涼子)と森野(バカリズム)は、樋口(矢本悠馬)から、小泉の死因は頭部を強打したことによる脳挫傷の可能性が高いと聞く。ミコと森野は、小泉の恋人でチーフ・パティシエの環奈(香椎由宇)から話を聞くことにする。

第5話 2024年5月10日「渡部篤郎が妻を亡くした悲しき法廷画家を熱演!裁判中に弁護士を殺害!?」 視聴率 4.5%
 ミコ(篠原涼子)は、小説のネタ集めのため、坂浦(渡辺大知)と共に裁判の傍聴に訪れる。傍聴席に着いたミコは、坂浦の隣に法廷画家と思われる男性・板野(渡部篤郎)が座っていることに気付く。閉廷後、ミコたちが別の事件の裁判を傍聴していると、裁判所の屋上から男性が転落死するという事件が起きる。

第6話 2024年5月17日「バカリズム演じる森野誘拐!絶不調バディに最大の危機!動き出す過去の模倣事件!」 視聴率 4.3%
 黒羽ミコ(篠原涼子)は、森野徹(バカリズム)のことを「卑怯者」呼ばわりしてしまったことを謝ろうとDMを送る。だが、森野からは何の反応もなく、イライラを募らせるミコ。するとそこに、弟の慧(染谷将太)から「急いでこれを見て」と、メッセージと共にURLが届く。URLを開くと、物々しい雰囲気の部屋と森野が映っていた。その動画の中で森野は、8年前に起きた殺人事件の犯人として逮捕されたタクシー運転手・異口治(モロ師岡)は冤罪だと訴えている。

第7話 2024年5月24日「犯人は村上佳菜子!教え子を奪われたコーチの殺意氷上の演技にも注目」 視聴率 4.5%
 ミコ(篠原涼子)は、監禁事件以来休養を命じられている森野(バカリズム)を気晴らしのためにアミューズメント施設へ連れ出す。そこで元フィギアスケーターで、現在は吹雪(青山凌大)のコーチをしている真白(村上佳菜子)と出会う。自分のことを知っていた真白と、ミコは連絡先を交換。数日後、ミコの元に真白から連絡が入り、会いに行くことに。

第8話 2024年5月31日「犯人はアンミカ!ミコの天敵の恋愛小説家がTV局内で共演者を殺害!」 視聴率 4.3%
 ミコ(篠原涼子)は、因縁がある恋愛小説家の理沙(アンミカ)と、人気俳優の窪田(河合我聞)がMCを務める恋愛トーク番組にゲスト出演することに。理沙と窪田は公にはしていないが、恋仲にあった。しかし、窪田は6年前に結婚していたことが発覚。そんな中、番組は本番直前を迎えるが、窪田が遺体で発見され、収録は中止となる。

第9話 2024年6月7日「萩原利久が超ツイてない犯人!?被害者のマジシャンになりすまし大慌て!」 視聴率 3.7%
 マジックにハマったミコ(篠原涼子)は、森野(バカリズムに披露するも失敗し、ブツブツと言われてしまう。一方、“何をやっても運のない男”の宮永(萩原利久)は、友人の大城(三浦?太)と起業するが失敗。ある日、消費者金融業者の佐久間(ニシダ)が宮永のアパートに取り立てに現れ、暴行する。宮永はそばにあったレンチを手に取り、佐久間に向かって振り回す。

第10話 2024年6月14日「野村周平演じるペンを銃に持ち替えたジャーナリストの復讐に森野大激怒」 視聴率 4.2%
 あるビルのエレベーター内で、神奈川県議会議員の串鉄昭(三上市朗)が何者かによって射殺される。壁には「令和のねずみ男」を名乗る犯人からの声明文が貼られており、「この男、10年前の剛谷トンネル崩落事故で多くの人間を殺した悪人の一人。法に代わり天誅を下す」と記されていた。 黒羽ミコ(篠原涼子)はこの事件に興味を示すが、森野徹(バカリズム)から「管轄外」と言われてシュンとなる。そんなミコに、森野は相談事を持ちかける。女性にプレゼントを贈りたいのだという。

最終話 2024年6月21日「さらば絶不調バディ!2人がイップスになった事件真相が明かされる!」
 事務員の久保碧(祷キララ)が自宅のアパートで胸に十字架が刺さった状態で死亡しているのが発見される。遺体の上には犯行声明文があり、8年前の湯上幸殺害事件についてつづられていた。さらに“久保碧”という名は、ミコ(篠原涼子)が書いた小説「歪な十字架」の中で、湯上の次に殺害される人物と同姓同名だった。


概要
篠原涼子とバカリズムがW主演を務める完全オリジナルのミステリーコメディー。小説を“書けなくなってしまった”ミステリー作家・ミコ(篠原)と、事件を“解けなくなった”エリート刑事・森野(バカリズム)というイップスを抱えた二人が、お互いを補い合い、小気味よい会話劇を繰り広げながら犯人を追い詰めていく。


キャスト
黒羽ミコ(くろば ミコ)
演 - 篠原涼子(若い頃:小南満佑子)
本作の主人公。ミステリー小説家。デビューから3作連続でベストセラーを記録したが、現在はネタが思いつかず5年間新作が書けていない。

副業のワイドショーのコメンテーターやコラム執筆を本業並みにこなしているせいで、作家業がさらに片手間になってしまっている。

事件が解けなくなった刑事の森野をモデルにした小説を書くために森野を密着取材する。

ミコが書いた小説『歪な十字架』の殺害方法と被害者の名前が全く同じである殺人事件(『歪な十字架模倣事件』)が8年前に起きたことが原因でイップスになっている。

森野徹(もりの とおる)
演 - バカリズム
本作のもう一人の主人公。警視庁捜査一課刑事。かつては検挙率ナンバーワンのエリートだったが、とある出来事をきっかけに事件が解けなくなってしまっている。

ミコの作品の大ファンだったが、コメンテーター業ばかりで新作を発表しないミコに苛立ちを募らせ、「ノモリ」というアカウント名でSNSに批判を書き込むなどアンチ化している。

犯人に「私(僕)のことを疑っているんですか?」というワードを言われるとイップスを発動してしまう。

『歪な十字架模倣事件』の捜査を担当していたことが原因でイップスになっている。

ミコの関係者
黒羽慧(くろば けい)
演 - 染谷将太(小学生時代:黒川晏慈)
ミコの弟。人権派弁護士。世間では「人権王子」という異名で呼ばれるスゴ腕弁護士。小説が書けなくなってしまったミコを応援する良き相談相手。

坂浦猛(さかうら たける)
演 - 渡辺大知
ミコの運転手。ミコの小説の大ファン。ファン過ぎて運転手であることに誇りを持っている。
冤罪が疑われる『歪な十字架模倣事件』の犯人として逮捕された異口治の息子。警察に復讐するため事件の担当刑事だった森野を誘拐して逮捕される。

初田豊(はつだ ゆたか)
演 - 勝村政信
ミコのマネジャー。マネジャーながら小説家としてのミコにはまったく興味がない。

萩原らくだ(はぎわら らくだ)
演 - 角田晃広(東京03)
ミコがコメンテーターを務める朝の情報番組『朝キュン』の司会者。取り上げた情報について深いところまでは切り込まずノリで番組を回す。

警察関係者
樋口一之(ひぐち かずゆき)
演 - 矢本悠馬
警視庁捜査一課刑事。森野の刑事のバディ。森野が何かと嘘をついて事件現場から逃げていることには気付いている。

酒井純平(さかい じゅんぺい)
演 - 味方良介
警視庁機動捜査隊。リーゼントの髪型が特徴。事件現場で森野を見かけると記念写真をお願いするほど森野に憧れている。ミコと仲良くなり、「取材」と書かれた手作りの非公式の腕章を作ってあげた。

水田勇人(みずた はやと)
演 - 足立英
制服警官。現場の規制線を守り、いつもミコと森野の事件現場入りを受け入れる。森野に憧れている。ミコと仲良くなる。

桃江もも(ももえ もも)
演 - あいだあい
鑑識。

ゲスト
犯人:★、被害者:☆
第1話
電撃ウィッチ麻尋 / 大島香織★
演 - トリンドル玲奈
「熱波界の魔法少女」をうたうアイドル熱波師。サウナプロデュースも手掛け、サウナ業界をけん引する。タオルで熱風を送る「熱風ライディーン」が特技。

竹内渉☆
演 - 山口大地
麻尋の元彼氏。反社組織に所属。反社との交際をマスコミに暴露すると麻尋をゆする。

中条
演 - マグ万平
スパ&サウナ『フォンデュ』支配人。

夏目楓
演 - なえなの
不倫が発覚する清純派人気アイドル。謝罪会見の模様が『朝キュン』で取り上げられる。

石木高景(いしき たかいけい)
演 - 小多田直樹
『朝キュン』のコメンテーター。界NDANG CEO 兼 京都造々大学非常勤講師。

スタッフ
演 - 伊藤裕一(第6話)
『朝キュン』のスタッフ。

アナウンサー
演 - 椿原慶子(フジテレビアナウンサー)(第2話)
『朝キュン』のサブ司会者。

五十嵐雄二〈45〉
演 - 境浩一朗
涙の謝罪会見を行った元「餃烈」メンバーで俳優。

宮本愛
演 - 手塚あいり
優勝候補と目された女子ゴルフマスターズカップの試合中に突然イップスを発症したプロゴルファー。

サウナ客
演 - 志生、南川航輝
屋上の水風呂を目当てに来たのに清掃中で落胆する客。

熱波師
演 - 箸休めサトシ
『朝キュン』のサウナ特集で紹介された熱波師。

第2話
よっちゃん / 唐沢陽介★
演 - 藤原季節
動画配信者「悪童エクスプレス」。

チョロ / 中野隆二☆〈27〉
演 - 細川岳
動画配信者「悪童エクスプレス」。

井上孝
演 - 有輝(土佐兄弟)
カラオケ店『カラオケ・ラテ』スタッフ。

警察官、刑事
演 - たろー(けーさんとたろー)、八代崇司

サラリーマン
演 - けーさん(けーさんとたろー)
一人カラオケのサラリーマン。

第3話
尾花健一郎★
演 - 塚本高史(幼少期:塚原桜雅)
都議会議員。元衆議院議員・尾花総一郎の息子の二世議員。お花畑なコメントばかりするので世間からは「フラワー健一郎」と言われている。

田所万作☆〈63〉
演 - 平田満
総一郎の代から秘書を務めている健一郎の第一秘書。

村井浩平
演 - 渡辺佑太朗
健一郎の第二秘書。

田所真理
演 - 駒塚由衣
万作の妻。

尾花総一郎
演 - 白山修
健一郎の父。故人。元衆議院議員。

アナウンサー
演 - 村山千代
「生姜谷ママさんバレー協会」懇親会の司会者。

第4話
金町環奈★
演 - 香椎由宇
アレンジモンブランが有名な超人気パティスリー『Ebahi(エバイ)』チーフパティシエ。

江原尚子
演 - 遊井亮子
春樹の元恋人。『Ebahi』パティシエ。次期チーフパティシエ。

小泉春樹☆
演 - 宮尾俊太郎
パティスリー『Ebahi』オーナー。環奈の恋人。

相葉
演 - 宮部純子
『Ebahi』従業員。小泉の遺体の第一発見者。

配達員
演 - 高木健
『Ebahi』に食材を卸している店舗の配達員。

ミシェル・エルナンデス
演 - Franck J
フランスの三ツ星レストラン『シェ・エルナンデス』の料理長。

第5話
板野恭二★
演 - 渡部篤郎
法廷画家。15年前に交通事故で妻を亡くしている。

杉本浩紀〈55〉☆
演 - 田中要次
大手建設会社、茄子原建設の弁護を担当するやり手弁護士。裁判所のビル屋上から転落死した。

榊浩介
演 - 辻川慶治
妻と娘が殺された事件の裁判で、被告を弁護し減刑を勝ち取った杉本に対し強い恨みを持っている。

渡邉
演 - 八代崇司
茄子原建設の下請けの梅坂工務店の責任者。死亡事故が起きた原因は茄子原建設による不当な圧力があったと主張する。

検察官
演 - 蒼木陣
茄子原建設裁判の検察官。

板野美幸
演 - 空美
板野恭二の妻。15年前に交通事故死した。

被告
演 - 阿曽山大噴火
テレビドラマの監督。ADからパワハラで訴えられている。

男性
演 - 稲村星
ミコに森野と人違いされ声をかけられた男性。

裁判長
演 - 氏神一番
上記裁判の裁判長。

AD
演 - 山純平(第8話)
パワハラを受けたとして監督を訴えている原告のテレビドラマAD。
子役オーディションのスタッフ(第8話)。

女性
演 - 月明ゆかり
東京地方裁判所 鳥河支部前で「私の兄はホットコーヒーのレギュラーにトールサイズを注いだだけなんです」と訴えている女性。

第6話

異口治
演 - モロ師岡(第9話・最終話)
8年前の柿森スナックママ殺人事件の犯人として逮捕されたタクシー運転手。被害者の名前と殺害方法が、ミコの小説『歪な十字架』と全く同じだったことから、『歪な十字架模倣事件』と呼ばれている。

湯上幸☆
演 - 華耀きらり(最終話)
異口治に殺されたとされるスナック経営者。

花山
演 - ふせえり
栗皮赤焼きそばが名物の栗皮市の焼きそば屋『しぐれ』のおばちゃん。

鈴木亜美
演 - 本人
『朝キュン』のゲスト出演者。

刑事
演 - 鎌田将司
坂浦猛を逮捕した刑事。

第7話
皇真白★
演 - 村上佳菜子
元フィギュアスケーター。ワールドフィギュアを日本人として初めて2連覇し、“氷上のジャンヌダルク”の異名を持つスター選手だった。引退後はコーチとして、倉科吹雪などを指導。

倉科吹雪
演 - 青山凌大
将来を嘱望されているフィギュアスケーター。

奥森美音☆
演 - 清水くるみ
元フィギュアスケート選手。真白に代わって新たに吹雪のコーチに就任することになっていた。

山地月乃
演 - 中島侑香
皇真白の教え子のフィギュアスケーター。

警備員
演 - 金田誠一郎
フィギュアスケート場の警備員。

女性
演 - 森川千滉、暇夏
皇真白の教え子のフィギュアスケーター。

第8話
南条理沙★
演 - アンミカ
ミコと因縁がある恋愛小説家。通称“ナンリサ”。

窪田達臣☆
演 - 河相我聞
人気俳優。“ナンリサ”と共に恋愛トーク番組「ナンリサ・窪タツの『恋するクリニック』」のMCを務める。

千葉穂乃
演 - 大井希心
テレビ局にオーディションで来ていた子役。

千葉正則
演 - 少路勇介
娘・穂乃の付き添いでテレビ局に来ていた父親。

島谷
演 - 佐々木史帆
「ナンリサ・窪タツの『恋するクリニック』」のアシスタント・プロデューサー。

馬淵
演 - 竹井亮介
テレビ局の警備員。

スタッフ
演 - 菊池豪
テレビ番組『ドッキリチャンピオン』のスタッフ。

衣装担当スタッフ
演 - 林田麻里
南条理沙を担当する。

若手女優
演 - 大塚萌香
『ドッキリチャンピオン』の企画でテレビ局の廊下で顔にパイを付けられる。

窪田達臣の妻
演 - 今泉マヤ
6年も結婚したことを隠されていた一般女性の妻。

谷手人

第9話
宮永隆一★
演 - 萩原利久
建設作業員。友人との起業にも失敗するなど“何をやっても運のない男”。

須藤健吾☆
演 - 本多力
忍者装束の人気動画配信者・マジシャン赤影。

佐久間康☆
演 - ニシダ・コウキ(ラランド)
反社と繋がっている闇金「海老沼ファイナンス」の社員。

大城俊
演 - 三浦獠太
宮永隆一の友人。共に起業した「Stardust Solutions」は失敗したが、現在はひとりで大成功している。

久保碧
演 - 祷キララ(第10話・最終話)
ミコの小説「歪な十字架」での二人目の被害者と同姓同名の女性。

作業員
演 - 堀丞、小川智弘、山本啓之
宮永隆一の同僚の工事現場の作業員。

子供
演 - 松野晃士
マジック動画を配信している子供。宮永隆一がそれを観て参考にした。

アナウンサー
演 - みずさわさりな
世田谷区御蔵ノ町で頭を殴られて死亡している男性の遺体が発見されたニュースを伝えるTKGテレビのアナウンサー。

第10話
新正誠★(あらまさ まこと)
演 - 野村周平
権力者らを糾弾する記事ばかり書いているフリーのジャーナリスト。

串鉄昭☆(くしてつ あきら)
演 - 三上市朗
ビルのエレベーター内で何者かに射殺された神奈川県議会議員。

鍋鳥幸三〈56〉☆
演 - 川瀬陽太
鍋鳥建設社長。都内のホテルの一室で殺害される。

木原茜
演 - 松田るか
新正誠の恋人。森野の姪っ子。


演 - 平賀雅臣
串鉄昭の遺体を発見した高級クラブ常連客。

ママ
演 - 楊原京子
高級クラブのママ。

ニュースアナ
声 - 新美有加(フジテレビアナウンサー)
名神高速道路の下りが事故の影響で渋滞しているニュースをラジオで伝える。

係員
演 - 小林千里
諸急交通バス大阪営業所の係員。新正誠に遺失物のスマホを渡す。

従業員
演 - 大西史也
TOKYOプリマスホテルのスタッフ。鍋鳥幸三の遺体の第一発見者。

ゆうこ
演 - 菜月
鍋鳥幸三の愛人。

ホステス
演 - 松本理沙、葉月美結
串鉄昭と鍋鳥幸三が通うクラブのホステス。

最終話
店員
演 - 山下容莉枝
和菓子店「締美屋」の店員。

スタッフ
脚本 - オークラ、森ハヤシ、中園勇也
音楽 - 野崎美波
主題歌 - AARON「フェイス」(ユニバーサル シグマ)
イップス監修 - 河野昭典(日本イップス協会)
トリック監修 - 能塚裕喜
警察監修 - 古谷謙一
スタントコーディネーター - 釼持誠
熱波師監修 - 鮭山未菜美
弁護士監修 - 青木知巳
法廷画監修 - 小野眞智子
手元吹替 - 誉田哲朗
プロデュース - 宮ア暖(フジテレビ)
制作プロデューサー - 熊谷理恵(大映テレビ)
演出 - 筧昌也、並木道子、相沢秀幸
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
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ダブルチート偽りの警官 Season1

『ダブルチート 偽りの警官』(ダブルチート いつわりのけいかん)は、2024年4月26日から同年6月14日まで、テレビ東京系「ドラマ8」枠にて放送された。テレビ東京とWOWOWの共同製作によるテレビドラマシリーズ。主演は向井理。

Season1はテレビ東京系「ドラマ8」枠(毎週金曜20:00-20:54)にて2024年4月26日から放送中。全8話。

Season2はWOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで6月から放送・配信。


各話あらすじ
第1話 2024年4月26日「この男、正義か悪か?」
多家良(向井理)は交番勤務の真面目な警察官。“喫茶・多家良”と呼ばれるほど、住民からは親しまれる交番だ。ある日、多家良の元に、一本の通報が入る。それは経営コンサルタントの鹿野(勝村政信)が資金繰りに苦しむ経営者のために開催した相談会の会場。そこに現れた須永(小林隆)が「鹿野は詐欺師だ」と暴れ始めて…。
一方、警視庁捜査二課では銀行員から転職したひかり(内田理央)が新たに配属。「詐欺被害を減らしたい」と熱く語るが、初日から現実を知ることに――。


第2話 2024年5月3日
多家良(向井理)はフラフラと車に飛び出した岡田(小林虎之介)を救助した。岡田の不審な様子を心配する多家良だったが、数日後、被害届を出しに来たという岡田の話を聞くことに。岡田は一年前に就職エージェント・御子柴(水橋研二)の紹介で、奨学金返済の制度を実施するIT企業に就職。社会人として明るい未来を期待していた。入社後、社長・猪俣(塚本高史)のもとで必死に働く岡田だったが、奨学金返済制度を悪用したある詐欺に利用されていたと知り…。


第3話 2024年5月10日
多家良(向井理)の相棒・矢柴(荒川良々)はその足でなじみの洋食店へ。店主・榊(平山祐介)は矢柴にとって“命の恩人”だった―。そんな榊の店は味は確かな洋食店だが、ここ数年客足が遠のいていた。榊は家族のために、とある有名店のフランチャイズオーナーになることを決め、フードコーディネーター味岡(石黒賢)に全財産を預けていた。恩人に忍び寄る詐欺の気配に矢柴と多家良はとある店を巻き込んだ一発逆転を狙う!


第4話 2024年5月17日
かつて捜査二課にいた多家良(向井理)が交番勤務に異動となった事件を調べるべく、ひかり(内田理央)は資料室に忍び込む。その結果“ヤマガミ”という謎の名が。次の瞬間、二課長の岩合(伊藤淳史)が現れ―。その頃アジトでも因縁の相手“ヤマガミ”の話題に。矢柴(荒川良々)曰く“墓じまい”で東京郊外を荒らしている詐欺師が“ヤマガミの女”だとの噂があるという。その情報を聞いた途端、多家良は目を鋭く光らせる――。


第5話 2024年5月24日
原野商法とは価値のない土地を不当に買わせる悪徳商法。70〜80年代に被害者が続出したが、いま負の遺産を清算したい人を狙った二次被害が年々増加し社会問題になっていた。人の弱みにつけこんだ手口に、ひかり(内田理央)は怒りを露わにするが、そんな原野商法の経緯を語る先輩の口から“ヤマガミ”の名前が――。その頃、多家良(向井理)は「恋人の口座から出金があった」という岩合(伊藤淳史)の言葉が頭から離れずにいた。


第6話 2024年5月31日
矢柴(荒川良々)はヤマガミ(鈴木浩介)と仕事をしていた人物を突き止める。現在台湾を舞台に詐欺を働いている千堂(前川泰之)だ。投資会社社長を名乗って高配当を保証するという投資話で30人以上を騙し、約4億円を巻き上げていた。事情を知った多家良(向井理)は投資金を取り戻し、ヤマガミの情報を手に入れるため早速動き出すが、その裏では、ひかり(内田理央)ら捜査二課がKの正体を暴こうと捜査を始めていて――。


第7話 2024年6月7日
ヤマガミの正体は太陽光発電の会社ソーラーリブ代表・神野(鈴木浩介)だと判明。元側近の証言が取れた捜査二課は創立2周年記念パーティーに潜入するが、そこには変装した多家良(向井理)の姿も。ネットでヤマガミ=神野に気づいた上、矢柴(荒川良々)の調べからソーラーリブが優良企業なのは表向きで、全ては次の大型詐欺の下準備…つまりパーティーが絶好の狩場だと考えたのだ。だが多家良は思わぬ人物と遭遇することに―


最終話 2024年6月14日
矢柴(荒川良々)を救出すべく多家良(向井理)が追跡した先で発見したのは、絶命した熊谷(小松利昌)だった。背後には麻美(松本若菜)の姿が…。思いがけない形で再会した2人の胸中は――。捜査二課ではK=多家良の線が濃厚に。ひとりで決着をつけるつもりだと悟ったひかり(内田理央)らは多家良の身を案じる。だが神野(鈴木浩介)の新事業は順調に進行。さらに予想外の展開が…!詐欺師VS詐欺師、壮絶バトルの結末は!?


概要
テレビ東京とWOWOWの初共同製作となる、向井理主演のクライム・エンターテインメント。警察官・多家良啓介(向井)は、とある商店街の交番に勤める真面目で頼られる存在だが、“詐欺師K”という裏の顔を持つ。そんな多家良が、正義と悪を使い分け、身内の警察すら欺きながら、法では裁けない悪を裁く姿を描く。


キャスト
多家良啓介(たから けいすけ)
演 - 向井理
本作の主人公。
表向きは品川南署・交番勤務の警察官だが、裏の顔は法で裁けぬ相手を欺く詐欺師“K”。

宮部ひかり(みやべ ひかり)
演 - 内田理央
警視庁捜査二課特別捜査室6係刑事。特別捜査官採用で配属。元銀行員。簿記1級。

周辺人物
矢柴等(やしば ひとし)
演 - 荒川良々
クリーニング店のオーナー。詐欺師“K”の相棒でもある。

柊麻美(ひいらぎ あさみ)
演 - 松本若菜
失踪した多家良の婚約者。

警察関係者
阿部直樹(あべ なおき)
演 - 上川周作
品川南署・交番勤務の警察官で、多家良の同僚。

岩合拓真(いわごう たくま)
演 - 伊藤淳史
警視庁捜査二課特別捜査室6係課長。宮部の上司。

山本寛太(やまもと かんた)
演 - 結木滉星
警視庁捜査二課特別捜査室6係主任。宮部の上司。

堀北隆司(ほりきた りゅうじ)
演 - 梶原善
警視庁捜査二課特別捜査室6係係長。

坂本正隆(さかもと まさたか)
演 - 橋本じゅん
警視庁捜査一課刑事。

ゲスト
第1話
鹿野博之(かの ひろゆき)
演 - 勝村政信
経営コンサルタント。しかし、その実体は資金繰りに苦しむ経営者を標的に詐欺を働く詐欺師。

須永良二(すなが りょうじ)
演 - 小林隆
捜査対象者。鹿野に多額の金を騙し取られる。

須永典子(すなが のりこ)
演 - 野村麻純
須永良二の娘。

スタッフ
脚本 - 𠮷田康弘、丸茂周、いとう菜のは
監督 - 河野圭太(共同テレビ)、都築淳一(共同テレビ)、下向英輝
音楽 - 諸橋邦行
主題歌 -
Season 1:ACIDMAN「白と黒」(Universal Music Japan)
チーフ・プロデューサー - 濱谷晃一(テレビ東京)、堤口敬太(WOWOW)
プロデューサー - 木下真梨子(テレビ東京)、本間かなみ(テレビ東京)、小史織(WOWOW)、元村次宏(東通企画)、藤田結衣(東通企画)
制作 - テレビ東京、WOWOW
制作協力 - 東通企画


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2024年04月01日

シークレット同盟 TOP

『シークレット同盟』は、2024年4月5日(4日深夜)から同年6月21日まで(20日深夜)、読売テレビのの深夜ドラマDiVE枠(毎週木曜深夜0:59-1:29)で放送された。全12話。主演は松井愛莉。


各話あらすじ(2024年4月5日(4日深夜) - 6月21日(20日深夜))全12話
第1話 2024年4月4日「歪な三角ロマンス開幕!親切な後輩の秘密」
大学内でも一目置かれるイケメン女子・詩杏は、極度の男性恐怖症と母親・詩乃からの過干渉に悩んでいた。親友の日和から女性専用カフェでのバイトを勧められた詩杏は、面接に向かう途中でナンパされ過呼吸になってしまう。そんな詩杏を律子と名乗る大学の後輩が助けてくれるが、実は彼女は詩杏に執拗につきまとうヤバいストーカーで…。


第2話 2024年4月11日「結ばれた秘密の同盟…彼女の裏の顔」
詩杏に対して馴れ馴れしくじゃれつく律子を見た日和は、距離感の近さが気持ち悪いと詩杏に忠告するが、その会話も律子は盗聴していた。さらに「また男に絡まれないか心配だから」と詩杏をバイト先まで送っていく律子。店前で泥酔した男性客に遭遇してしまい、発作が出かけた詩杏を律子が助けようとするが、そこへ蓮見が現れる。蓮見ならなぜか男性恐怖症の発作が出ないと確信した詩杏は、恐怖症克服の手伝いを頼む。すると蓮見は引き換えに律子との仲を取り持つ「秘密の同盟」を組もうと持ち掛ける。


第3話 2024年4月18日「暴かれた秘密…”邪魔者”のゲスな本性」
マンションの前で待ち伏せするなど、ストーカーぶりが過熱してきた律子に、違和感を抱く詩杏。日和からも「ヤバい子だから、離れた方がいい」と忠告される。バイトに行くと、店は昨日の酔っ払って騒いでいた男性客が、何者かにボコボコにされたという話で持ちきりだ。さらに詩杏は蓮見と店長のキスを目撃、「ビジネスだ。これで給料爆上がり」と笑う蓮見の女癖の悪さを知る。


第4話 2024年4月25日「俺だけを信じて…封印された“彼”の記憶」
律子に脅迫され大学を休んだ日和を心配するフリをして、律子は平然と詩杏を独占する。そんな律子への違和感が拭えない詩杏は密かにある行動に出る。一方、自分を変えようと直向きな詩杏を見て蓮見も恐怖症克服へと動きだし、詩杏も蓮見を特別な存在だと意識し始める。そんな二人の様子に「邪魔者第二号…」と吐き捨てた律子は衝撃の行動に出る。


第5話 2024年5月2日「仕組まれたデート…絶叫と永遠の決別」
腹を探り合う3人のデート。詩杏に見せつけるように律子に近づく蓮見だったが、二人きりになった律子が放つ秘めた過去を見透かすような一言に動揺する。一方、詩杏も母が自分を監視していた事実と、ぶつけられた衝撃の言葉に泣き崩れる。その悲しみに寄り添う律子に、ついに詩杏は男性恐怖症の発端となった、血塗られた事件を打ち明ける…。


第6話 2024年5月9日「狂気、炎上…彼女の正体は」
律子の「私が守るから」という言葉に違和感が募る詩杏。その言葉を守るため、まずは“邪魔者”日和に「汚らわしい女」と狂気の牙を剥き、衝撃の攻撃を開始する律子。一方、律子の髪を触る癖が高校時代の元彼と重なり疑惑を深めた詩杏も律子にある罠を仕掛け、蓮見もまた疑いを強める。果たして、律子の正体は暴かれるのか──?


第7話 2024年5月16日「一人だけ…本当の味方」
「私が守るから」という律子の言葉に、男性恐怖症のきっかけとなった元彼の姿がよぎり、わき上がる違和感を隠せない詩杏。日和も「律子は危険」と警鐘を鳴らす。そんな日和に律子は「汚らわしい女」と狂気の牙を剥き詰め寄る。更に詩杏への想いに浸食された律子は、蓮見に芽生え出した感情に揺れる詩杏を監視するかのようにカフェに現れる。


第8話 2024年5月23日「作戦決行。偽りのキス」
ラブホテルに誘った律子と乗った蓮見。濃厚なキスを交わすその裏で、律子は蓮見の存在を詩杏の心から抹殺しようと、蓮見は律子の正体を暴こうと互いの策略をぶつけあう。律子が仕掛けた想像を絶する捨て身の罠とは?数日後、蓮見は詩杏をデートに連れ出し自宅へと誘う…ついに蓮見が詩杏に近づく理由が明らかになる


第9話 2024年5月30日「闇に堕ちた恋心…破滅への道連れ」
蓮見にキスされた詩杏が告白すると、蓮見は豹変し詩杏を下劣に侮蔑する。母も親友も心許した蓮見にも否定され自分は誰からも愛されないと絶望した詩杏は慰める律子に「私の前から消えて!」と叫び自宅にこもるが、蓮見と律子が結ばれる様を想像しさらに絶叫。蓮見を律子に渡さないために、詩杏は衝撃の行動に出るのだった…


第10話 2024年6月6日「本当の俺を見て…二人きりの地獄で」 ※深夜1:19〜
律子と同棲し部屋に引き籠る詩杏を心配し日和は助けを求めに蓮見の店を訪れる。ある夜、詩杏は律子が部屋を出てマンションの隣室に入っていくのを目撃。とうとうストーカー律子が潜む部屋に足を踏み入れてしまう。隠し続けた秘密が暴かれるときに覗く真の姿…それは果たして、愛か狂気か…


第11話 2024年6月13日「秘密の全貌…血に濡れた”共犯関係”」
詩杏が監禁された部屋のドアをぶち破った蓮見は、暴走する律樹を殴り倒すが、律樹は思わぬ言動に…。蓮見は詩杏に、日和も交えた歪な関係の裏側と、自分が詩杏に近づいた本当の理由を打ち明けるのだが、詩杏にもさらなる秘密があった。すべてを告白した二人に、今や狂気が最高潮に達した律樹が再び近づこうとしていた…。


最終話 2024年6月20日「約束の終わり、あなたが幸せになる方法」
マンションの床に血まみれで倒れる蓮見と血濡れのナイフを持って立つ律樹。すべての秘密を明かして許しあった詩杏と蓮見だったが、その未来は律樹の狂気に引き裂かれた…。我を忘れて激高した詩杏が「あんたが死ねば良かったのに!」と叫ぶと、律樹は薄く微笑みながら「もっと早くこうしていれば良かったよね…」とつぶやきまさかの行動に出る。歪んだ三角関係の末に待つのは―


ドラマ概要
Leroによる韓国発の同名漫画を松井愛莉主演で実写ドラマ化。大学内でも一目置かれるイケメン女子・詩杏(松井)は、男性恐怖症と母親の過干渉という悩みを抱えている。そんな詩杏の前に、突如現れた容姿端麗な大学の後輩・律子(長野凌大)。親切な彼女は、実は詩杏に好意を寄せるストーカーだった。


キャスト
宇吹詩杏
演 - 松井 愛莉
「そこらの男子よりよっぽどイケメン」と女子からの注目を集めるボーイッシュな女子大生。極度の男性恐怖症と、母親・詩乃からの過干渉という二つの悩みを抱えている。男性恐怖症を克服するために、「律子との仲を取り持つこと」を交換条件に蓮見と“秘密の同盟”を結ぶ。

東條律子
演 - 長野凌大(原因は⾃分にある。)
容姿端麗な詩杏の大学の後輩。
困っている詩杏を助けるなど、詩杏に親切な行動をとるが、実は詩杏に好意を寄せるストーカーだった。

蓮見結心
演 - 長妻怜央(7ORDER)
詩杏がバイトするカフェの料理長で絶世のプレイボーイ。なぜか詩杏がパニックを起こさない男性で、詩杏から恐怖症を克服するために協力してほしいと頼まれ“秘密の同盟”を結ぶ。

宇吹詩乃
演 - しゅはまはるみ
医者。娘に過干渉な詩杏の母親。男性に対して異常な潔癖症で、詩杏が一人暮らしを始めてからも詩杏の行動を逐一チェックしている。

日和
演 - 森田想
詩杏と同じ大学に通う、高校時代からの唯一の親友。姉御肌で面倒見が良く、男性恐怖症である詩杏に女性専用カフェのアルバイトを紹介する。

藤田義彦
演 - 波岡一喜
登場人物の秘密に大きく関わる存在。

原作
Lero 『シークレット同盟』
オープニング主題歌
原因は自分にある。「Mania」(SDR)
エンディング主題歌
yukaDD「wonderland」(avex trax)
監督
本⽥隆⼀、⾦⼦功、⼤⼭晃⼀郎
脚本
⼭ア佐保⼦、丹保あずさ、合⽥純奈
制作プロダクション
PADMA
製作
「シークレット同盟」製作委員会
エイベックス・ピクチャーズ/
読売テレビ/
KidariStudio, Inc.


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25時、赤坂で TOP

『25時、赤坂で』は、2024年4月19日(18日深夜)から同年6月21日(20日深夜)まで、テレビ東京系列の「木ドラ24」枠(毎週木曜24:30〜25:00)で放送された。全10話。主演は駒木根葵汰、新原泰佑。


各話あらすじ(2024年4月19日 - 6月21日 )全10話
第1話 2024年4月18日「セックスの相手、俺じゃダメ?」
新人俳優の白崎由岐(新原泰佑)はオーディションでチャンスをつかみ、大学の2年先輩で人気俳優の羽山麻水(駒木根葵汰)が主演する深夜ドラマ「昼のゆめ」の相手役に抜擢される。初めてのボーイズラブ、かつ初の大役を前に思うように芝居ができず焦りを感じていた白崎は、役作りのために向かった“ある場所”で偶然羽山と鉢合わせする。


第2話 2024年4月25日「キスの続きは家で…二人だけの秘密の契約」
突然のキスの後、「この続きは家で…」と羽山(駒木根葵汰)に誘われた白崎(新山泰佑)。リッチなマンションに二人きり、いよいよ一線を超えると緊張する白崎を羽山は優しくソファに押し倒して…。一方、「昼のゆめ」のドラマ化が発表され世間の注目が集まる中、大役の重圧に不安を感じた白崎は思わず羽山に感情をぶつけてしまう。撮影が進む中、すれ違う二人の元に新たに届いた台本には“初デート”のシーンがあって…。


第3話 2024年5月2日「秘密のお家デート!?ダブルベッドで二人は…」
ドラマ「昼のゆめ」の撮影中、大事なシーンで思うような演技が出来ず、何度もテイクを重ねてしまう白崎(新原泰佑)。恋愛経験が乏しい白崎は「好き」という感情がうまく掴めていないのだという。その夜、白崎の自宅に突然羽山(駒木根葵汰)が現れる。驚く白崎をよそに、手料理をふるまい、一緒にご飯を食べようと言ってくれる羽山。恋人のような時間を過ごす二人は、そのまま一緒に「昼のゆめ」のオンエアを見て…


第4話 2024年5月9日「この特別な気持ちはドラマのため…それとも…!? 」
羽山(駒木根葵汰)との疑似恋愛で関係性が深まり、俳優としての力もつけていった白崎(新原泰佑)だが、同時に自分の中に芽生えた羽山への特別な感情にも気づき始めていた。この気持ちは役としてのものなのか、それとも…。やがて「昼のゆめ」の第3話がオンエアされ、演技が大きな評判を呼んだ白崎は一躍ブレイクを果たすが、多忙とすれ違いで徐々に羽山と会える時間が無くなってきてしまい…。


第5話 2024年5月16日「温泉街での泊まりロケ…禁断の三角関係スタート!?」
ドラマ「昼のゆめ」に山瀬(南雲奨馬)がクランクインし、温泉街を舞台にロケがスタートする。白崎(新原泰佑)に対して積極的に近づく山瀬。そんな2人の様子を見た羽山(駒木根葵汰)の中にはある感情が渦巻いていた。その晩、久しぶりに2人きりになれる緊張から温泉でのぼせた白崎が羽山の部屋に向かうと、部屋から出てきたのはシャワーを浴びたばかりの山瀬で…。温泉街を舞台に、感情乱れる羽山と自分の気持ちに気付いた白崎が織り成す、ドキドキの急展開に―


第6話 2024年5月23日「ずっと忘れられない人 」
温泉でのキスシーンを経て、自分の中の羽山(駒木根葵汰)への恋心を確信した白崎(新原泰佑)は、偶然耳にした山瀬(南雲奨馬)との話から羽山も自分のことが好きなのではと期待を募らせる。いつものように役作りで二人きりの時間を過ごしても、溢れてくるのは役柄ではなく本当の自分の気持ちばかり。そんなある日、佐久間(宇佐卓真)から羽山には忘れられない人がいると聞いた白崎は動揺して…。


第7話 2024年5月30日「一番きれいな思い出」
羽山(駒木根葵汰)に忘れられない人がいると知った白崎(新原泰佑)は、羽山との恋人関係にピリオドを打つ。
突然の出来事に呆然と立ち尽くす羽山が思い出したのは、白崎との出会いだった―

大学時代、羽山は映画研究会に誘われて芝居を始めた。未経験ながらも芝居を楽しんでいた羽山だったが、周りが褒めるのは容姿のことばかり…。だが白崎だけは羽山の容姿ではなく、作品や羽山の演技について忖度なく意見する。羽山はそんな白崎のことが次第に気になりはじめて…。


第8話 2024年6月6日「僕たちの原点」
白崎(新原泰佑)との恋人契約解消以後、羽山(駒木根葵汰)は芝居にうまく感情を乗せられなくなり、スランプに陥っていた。行き詰まった羽山が向かったのは白崎と初めて出会った大学だった。

一方の白崎は、佐久間(宇佐卓真)と山瀬(南雲奨馬)と飲みに行くことに。自分から関係を断ち切ったにもかかわらず羽山のことばかりを考えてしまう白崎は悶々と自問自答を繰り返していた。そんな中、佐久間が羽山のことを呼び出して…


第9話 2024年6月13日「俺と寝てほしいんです」
久しぶりに二人きりの部屋。羽山(駒木根葵汰)への気持ちが抑えきれなくなった白崎(新原泰佑)は、帰ろうとする羽山に抱きつき「俺と寝てほしいんです」と引き止める。戸惑う羽山を白崎は強引にベッドに押し倒し、見つめ合った二人はゆっくりと唇を重ねて…。

一方、ドラマ「昼のゆめ」も重要なベッドシーンの撮影を迎え、いよいよクライマックス。やがて訪れるクランクアップは二人の特別で親密な時間の終わりでもあり…。


最終話 2024年6月20日「さよなら、麻水さん 」
「昼のゆめ」がクランクアップを迎え、羽山(駒木根葵汰)の家に置きっぱなしになっていた荷物を整理する白崎(新原泰佑)。様々な想いが溢れる中、なんとか羽山の家を出ていこうとする白崎だったが、羽山はその手を引いてリビングへと連れ戻す。溢れる感情に歯止めが効かなくなった2人は、そのまま互いを激しく求め合い…。

しかし翌朝、ある決意を固めた白崎は寝ている羽山を置いて出ていってしまう…。不器用な2人の恋の行方はいかに!共演中の俳優同士の恋を描くBLドラマが、今夜ついに完結!


概要
夏野寛子による同名漫画を駒木根葵汰、新原泰佑のW主演でドラマ化。新人俳優の白崎由岐(新原)はオーディションでチャンスをつかみ、大学の先輩で人気俳優・羽山麻水(駒木根)が主演するBLドラマの相手役として共演することに。羽山の提案で二人は撮影が終わるまでの間、“役作りのための恋人関係”を結ぶこととなる。


キャスト
羽山麻水〈28〉
演 - 駒木根葵汰(幼少期:高木波瑠)
美しい容姿と実力を兼ね備えた人気モデルで俳優。BLコミック原作のドラマ「昼のゆめ」で連続ドラマ初主演を務めることになる。器用で理性的な性格。白崎は同じ大学の映画研究会で2年後輩。

白崎由岐〈26〉
演 - 新原泰佑
まっすぐで不器用な性格のため人と衝突することもあるが、芝居に対しての熱量は人一倍強い。

佐久間はじめ
演 - 宇佐卓真

山瀬一真
演 - 南雲奨馬

篠田翔太
演 - 橋本淳

明野圭
演 - 片山萌美

三原望
演 - 篠原悠伸

牧田大輔
演 - 福津健創

川田明日香
演 - 今川宇宙

スタッフ
原作 - 夏野寛子『25時、赤坂で』(祥伝社 on BLUEコミックス)
監督 - 堀江貴大、川崎僚
脚本 - 青塚美穂、阿相クミコ
主題歌 - 鯨木「赫赫」(ポニーキャニオン)
エンディングテーマ - Mel「東京ナイトロンリー」(HPI Records)
音楽 - 坂本秀一
LGBTQ+インクルーシブディレクター - ミヤタ廉
インティマシーコーディネーター - 西田ももこ
プロデューサー - 江川智(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、木村綾乃(The icon)、古林都子(The icon)
協力プロデューサー - 林志杰(GagaOOLala)
特別協力 - GagaOOLala
制作 - テレビ東京、The icon
製作著作 - 「25時、赤坂で」製作委員会


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約束 〜16年目の真実〜 TOP

『約束 〜16年目の真実〜』(やくそく じゅうろくねんめのしんじつ)は、2024年4月11日から同年6月13日まで、読売テレビ製作・日本テレビ系列の「木曜ドラマ」枠(毎週木曜夜23:59-24:54)にて放送中。全10話。主演は中村アン。


各話あらすじ
第1話 2024年4月11日「再会」
将来を嘱望されていた刑事・桐生葵(中村アン)は、長年の希望が叶い、東京郊外にある望野町の警察署に着任する。葵のバディとなった望野署の刑事・香坂慧(横山裕)は、なぜ彼女が望野署に来たのか不審に思い、探り始める。

望野町は葵の故郷であり、16年前に2件の殺人事件が起こった町。その事件の被害者はいずれも若い女性で、遺体の口にはビー玉が詰められていた。当時高校生だった葵は、想いを寄せていた同級生の不破翔(細田善彦)の妹の遺体を発見。葵はショックのあまり、遺体発見直前の記憶を失ってしまう。

まもなく、葵の父が連続殺人犯として逮捕され、刑務所内で病死。凶悪犯の娘となった葵は、この町を去ることとなった。

あれから16年、父の無実を信じる葵は、事件の真相を探るために望野町に戻ってきたのだった。

葵は、同級生で映像研究部の仲間だった尾藤恵(佐津川愛美)、天草勇樹(森永悠希)、飛鳥桃(織田梨沙)と再会。もう一人の仲間だった不破は、16年前の事件後、行方知らずとなっていた。


第2話 2024年4月18日「秘密」
葵(中村アン)は、望野町に観光に来ていたと思われる梅崎若菜(向里祐香)の遺体を発見。その遺体の口にはビー玉が詰められていた。香坂(横山裕)をはじめ、捜査第一係の面々は、16年前の事件の模倣犯だと考える。しかし葵は、16年前の事件はえん罪で、今回の殺人はまだ捕まっていない真犯人の可能性があると反論する。

そんな中、恵(佐津川愛美)と天草(森永悠希)、桃(織田梨沙)ら映像研究部の仲間から、葵は16年前のある真実を聞くことに──!?

その後、梅崎若菜殺害事件の直後に現場近くを立ち去る男の存在が判明。防犯カメラの映像に映ったその姿は、不破によく似ていた。捜査は、不破をマークして進められることに。葵は課長の一条健人(岡部たかし)に、不破と若菜の接点を調べたいと訴える。

一条は、香坂と行動することを条件に、葵の捜査を許可。葵と香坂が捜査を進めていくと、不破への疑いはさらに強まるが――!?


第3話 2024年4月25日「選択」
葵(中村アン)は、梅崎若菜(向里祐香)殺害の真相と「16年前の連続殺人犯は自分だ」と自供した不破(細田善彦)の真意を考える。

捜査第一係が逃走した不破を追う中、不破が自供した様子を撮影した動画がネットで拡散される。望野署には、不破の告白の真偽を確かめようとするマスコミが殺到。葵は報道陣に対して、「16年前の事件を調べ直す」と独断で宣言する。

葵の“暴走”に、香坂(横山裕)ら捜査第一係の面々は反発。葵は一条(岡部たかし)に、16年前の事件を調べたいと訴え、一条はそれを許可する。

葵が、当時の捜査資料を調べる一方、香坂は監視カメラで、葵の動きを警戒し見張っていた。葵は、16年前の事件で逮捕された父・康男(長谷川朝晴)の容疑を裏付ける重要な証言に関する資料がなくなっていることに気付く。


第4話 2024年5月2日「友情」
葵(中村アン)は香坂(横山裕)とともに、若菜(向里祐香)が殺害された日、彼女と会っていた尾藤誠(井上肇)を問い詰める。葵と尾藤の2人の間に緊張が走る、その様子を恵(佐津川愛美)が見ていた。

その後、恵から葵に、16年前、不破翔(細田善彦)の妹が殺害された時のある真実が告げられる。さらに、葵は桃(織田梨沙)から、16年前、玲が葵の父・康男(長谷川朝晴)に付きまとわれていると話していたことを聞かされる。信じていた父への疑惑が生まれ、混乱する葵。

一方、梅崎若菜殺害事件は不破が犯人と断定され、捜査終了が決まる。上層部の判断かと、一条(岡部たかし)を問い詰める葵だが、決定事項だと跳ね返される。

葵は、恵の家を訪ね、再び恵から父の話を聞こうとする。2人が話している間に、恵の娘・志歩の姿が見えなくなる。葵と恵が必死に志歩を探していると、志歩を誘拐した犯人から脅迫電話がかかってくる。恵に対する犯人の要求は「お前ら家族に告げる。16年前の連続殺人事件の真相を告白し、謝罪しろ」というもの……新たな事件が起きる。


第5話 2024年5月9日「記憶」
留置所内で死亡していた尾藤(井上肇)の遺体を見た葵(中村アン)は、16年前に不破翔(細田善彦)の妹の遺体を発見した時の記憶がフラッシュバックする。

望野警察署・捜査第一係では、恵(佐津川愛美)の娘を誘拐した犯人の捜査を進めていた。香坂(横山裕)は、誘拐犯の要求から16年前の事件の関係者だと主張する。

葵は不破に、私たちしか知らないはずの暗号を他に知っている人物がいるか、尋ねる。不破は、妹の玲が暗号を知っていたと答える。葵は、不破から玲の遺品を借りて調べる。その最中、葵にある記憶が蘇る──。

未発表だった16年前の事件での目撃証言が虚偽だった可能性がマスコミに知れ、ニュースで報道される。さらには、16年前の連続殺人犯の娘が身元を詐称して警察官になった、と葵を告発する記事までもが出回る。葵は一条から、事態が落ち着くまで自宅謹慎を命じられる……


第6話 2024年5月16日「再開」
16年前と同じ殺害場所で、ビー玉を口に詰められた女性の遺体を発見した葵(中村アン)は、連続殺人が再開されたと確信する。そして望野署に、”連続殺人事件・捜査本部”が立ち上がる。

捜査第一係には、一条(岡部たかし)に代わって警視庁からやって来た矢吹(永岡佑)が赴任する。
新たな被害者は、半年前から望野町に住む18歳の和田瑠璃。瑠璃を殺害した犯人は16年前の連続殺人事件の犯人と同一人物の可能性が高いという見立てで、捜査は進められる。

香坂(横山裕)は、この犯人による被害者が他にもいる可能性を示唆する。しかし香坂は、矢吹から「余計な考えを起こさないほうが身のためですよ」と告げられる。葵は、香坂と矢吹の関係に違和感を持つ。

瑠璃の通話履歴から、彼女が最後に電話をした相手が桃(織田梨沙)と判明し、葵と香坂は、桃の事情聴取を行う。桃は、「瑠璃はお客さんの1人で、よく知らない」と答える。しかし葵は、桃の言動に違和感を持ち、問い詰める。
そんな中、望野署に連続殺人事件に関する匿名の通報が入る。葵たちは通報のあった場所に向かうが……!


第7話 2024年5月23日「懺悔」
葵(中村アン)と香坂(横山裕)は、新たな被害者・和田瑠璃のスマホを持っていた天草(森永悠希)を事情聴取する。天草は、瑠璃のスマホは自分のタクシーの中で拾ったと説明する。

香坂は、被害者たちのある点に注目し、新たな可能性を示唆する。捜査本部では、疑わしき人物の天草をマークすることに。さらに香坂は葵に、犯人が連続殺人を起こすきっかけに葵が関係している可能性を告げる。葵は、自分のせいで無関係な人々の命が奪われたのかもしれないと動揺する。

一方、葵は不破(細田善彦)から、16年前に書いた映画シナリオについて意外な事実を聞かされる。
そんな中、和田瑠璃のスマホから新たな情報を得た香坂は警視庁本部へと向かい、事件は思いがけない方向へと進んでいく──


第8話 2024年5月30日「犠牲」
葵(中村アン)は、天草(森永悠希)を追い詰める香坂(横山裕)の姿を目の当たりにする。

天草は、香坂の後輩刑事・麻生(小林虎之介)を殺したのは自分ではなく、「刑事を殺した」と話していた特殊詐欺グループの先輩ではないか、と話す。
葵は連続殺人の事件現場に、犯人へのメッセージを暗号で記したメモを残す。葵は自らをオトリにして、犯人をおびき寄せるつもりだった。

香坂は天草の情報から、特殊詐欺グループのメンバー・酒井を捕まえる。酒井は、“ハルク”と名乗る男が「刑事を殺した」と話していたという噂を聞いただけだと語る。

一方、不破(細田善彦)は、高校の文化祭実行委員だった同級生で、雑貨屋の店主・井出(森優作)を訪ねる。
葵は事件現場に向かい、残したメッセージがなくなっているのを確認する。その場から立ち去る葵を、何者かが尾行していて――!?


第9話 2024年6月6日「反転」 ※24:19〜
葵(中村アン)は、自首してきた連続殺人犯・井出(森優作)が営む雑貨屋を捜索。そこには、井出の犯行を裏付ける証拠が揃っていた。取調べにおいても、井出はすべての犯行を認めるが──。

葵は井出と高校時代の同級生ではあるものの、彼との接点が思い当たらない。
連続殺人犯の動機は葵への執着だと考えられていたが、葵に執着する理由がわからない。
葵は井出の取調べを行い、自分への執着の理由を尋ねるが──。

一方、香坂(横山裕)は、息子の潤(奥野壮)とともに逃走する有村(杉本哲太)を追う。有村と潤は、とある場所に身を隠していて…。
井出は事件の詳細を供述するも、葵への執着だけが不明な中、続いて、香坂が井出の取調べをすることに。井出は突如クイズを出して、葵や香坂らを翻弄する──


最終話 2024年6月13日「未来」
井出(森優作)の雑貨屋で真犯人を示す決定的な証拠を見つけた葵(中村アン)。
その時、同級生の一人、飛鳥桃(織田梨沙)が葵の前に現れた。連続殺人の真犯人の正体を知り、葵は衝撃を受ける。桃は、すべての殺人は自分がやったことだと認める。葵は桃にスタンガンを押し当てられ、意識を失う──。

香坂(横山裕)は、通話状態になっていた葵のスマホを通じて葵と真犯人のやりとりを聞いていたが、突然音が途切れて葵の身に異変が起こったと気付く。木崎(坪倉由幸)と夏目(樋口幸平)が井出の雑貨屋に駆け付けると、すでに葵は連れ去られた後だった。香坂は、警視庁本部に送致された井出を望野署に呼び戻して、桃が葵を誘拐した場所の手がかりを聞き出そうとする。

目を覚ました葵は、拘束された状態で桃と対峙する。
桃が葵に話す、16年前に交わした約束とは? 葵が追い求めた「16年目の真実」とは何なのか──?

概要
中村アンが主演を務める予測不能×完全オリジナルの”心理サスペンス”。連続殺人犯となった父の無実を信じて、刑事となった桐生葵(中村)が16年ぶりに故郷に戻ってきた途端、ある失踪事件が起きる。バディとなる刑事・香坂慧(横山裕)は葵の正体を疑い監視しながら、葵が失っている過去の記憶に迫っていく。


キャスト
桐生葵(きりゅう あおい)〈34〉
演 - 中村アン
望野警察署・捜査第一係の刑事。旧姓は「速水」。

母を早くに亡くし、幼少期から父の康男と二人暮らしだった。

16年前に発生した連続殺人事件で、思いを寄せていた同級生の妹も犠牲となっており、事件のショックで事件直前の一部の記憶を失っている。

香坂慧(こうさか けい)〈39〉
演 - 横山裕
望野警察署・捜査第一係の刑事。葵のバディ。
大学院で犯罪心理学を専攻し、プロファイリングに精通している。5年前までは警視庁本部で勤務していた。

16年前の事件当時、現場にいて記憶を失っている葵を疑っており、同時に元上司である刑事部長の有村から、葵を監視するよう命を受ける。

高校時代の同級生
不破翔(ふわ しょう)〈34〉
演 - 細田善彦
葵の幼馴染みで同級生。映像研究部に所属。
16年前の事件で妹を亡くした兄。葵と互いに想いを寄せていたが、妹が殺害され、ショックを受け町を離れた。

尾藤恵(びとう めぐみ)〈34〉
演 - 佐津川愛美
葵の同級生で映像研究部に所属。大手ITセキュリティ会社”BITOコーポレーション”の広報部に勤務。町の発展のために事件の風化を願う女性。

天草勇樹(あまくさ ゆうき)〈34〉
演 - 森永悠希
葵の同級生で映像研究部に所属。タクシー運転手。仲間思いで、葵を協力する。

飛鳥桃(あすか もも)〈34〉
演 - 織田梨沙
洋食店オーナー。高校時代は生徒会長で映像研究部の部長。

警察関係者
一条健人(いちじょう けんと)〈54〉
演 - 岡部たかし
葵や香坂の上司。望野警察署・捜査第一係の課長。葵の父とは旧知の仲だった。

木崎拓斗(きざき たくと)〈42〉
演 - 坪倉由幸
葵や香坂の同僚。望野署捜査第一係の刑事。

夏目泰雅(なつめ たいが)〈23〉
演 - 樋口幸平
葵や香坂の同僚。望野署捜査第一係の刑事。

有村毅(ありむら たけし)〈50〉
演 - 杉本哲太
警視庁・刑事部長。16年前の事件では署長だった、事件の捜査を指揮していた。

事件関係者
速水康男(はやみ やすお)〈享年42〉
演 - 長谷川朝晴
葵の父親。電気工事士。16年前の事件の容疑者。無実を主張し、刑務所で病死。

その他
井出尚哉(いで なおや)〈34〉
演 - 森優作
望野町にある雑貨屋の店主。

尾藤誠(びとう まこと)〈58〉
演 - 井上肇
恵の父。大手ITセキュリティ会社”BITOコーポレーション”の社長。

梅崎若菜(うめざき わかな)〈31〉
演 - 向里祐香
望野町に観光で訪れる謎の女性。

間宮奈緒(まみや なお)〈45〉
演 - 山田キヌヲ
国会議員。16年前は望野町の市議会議員だった。

柴本陽菜(しばもと はるな)〈22〉
演 - 川床明日香
桃が店主を務める洋食店のアルバイト。

スタッフ
脚本 - 小峯裕之、本田隆朗、富安美尋
監督 - 山本大輔、今和紀、吉川祐太、ほか
音楽 - 木村秀彬
主題歌 - 野田愛実「butterfly effect」(avex trax)
チーフプロデューサー - 中間利彦
プロデューサー - 多鹿雄策、奥村麻美子(ホリプロ)
制作協力 - ホリプロ
制作著作 - 読売テレビ


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Re:リベンジ-欲望の果てに- TOP

『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(リベンジ よくぼうのはてに)は、2024年4月11日から同年6月20日まで、フジテレビ系「木曜劇場」枠(毎週木曜22:00-22:54)にて放送された。全11話。主演はフジテレビ系連続ドラマ初主演の赤楚衛二。


各話あらすじ(2024年4月11日 - 6月20日)全11話 平均視聴率 4.58%
第1話 2024年4月11日「大病院で繰り広げられるリベンジサスペンス開幕」 ※初回15分拡大(22:00-22:09) 視聴率 6.1%
巨大病院での権力争いをきっかけに、登場人物たちの野心と復讐心が入り乱れ、人間が内に秘めた欲望をむき出しにしていくリベンジサスペンス。天堂記念病院の理事長の息子・海斗(赤楚衛二)は医師にならず週刊誌の記者として働いていた。病院とは疎遠だったが、父・智信(光石研)がある事件に巻き込まれたことを知る。

第2話 2024年4月18日「全て奪われた!?動き出した陰謀」 視聴率 4.8%
智信(光石研)の葬儀の日、何者かに襲われて意識を失った海斗(赤楚衛二)が目を覚ますと、5カ月もの時が経過していた。陽月(芳根京子)に連絡するも拒絶され、職場である出版社も既に解雇されていた。その頃、天堂記念病院では新体制が発表され、市子(余貴美子)が新理事長に就任。さらに、理事会の中には郁弥(錦戸亮)もいた。

第3話 2024年4月25日「ついに海斗の父・智信の死の真相が明らかに」 視聴率 4.4%
海斗(赤楚衛二)は、智信(光石研)が巻き込まれた事件に郁弥(錦戸亮)が関与していると疑う。郁弥の正体を暴くため、海斗は皇一郎(笹野高史)に頭を下げ病院内に潜入。ある日、天堂一族の会食が開かれ、そこには郁弥の姿もあった。皇一郎から郁弥が提案した新病棟プロジェクトの新企画が紹介され、海斗は言葉を失う。

第4話 2024年5月2日「次の理事長の椅子に座るのは誰だ!?」 視聴率 4.3%
 海斗(赤楚衛二)を5カ月間眠らせ、智信(光石研)を殺害した首謀者は市子(余貴美子)だった。新理事長は副院長の三輪(小木茂光)で決まるかと思われたが、郁弥(錦戸亮)が立候補し、理事長選が行われることに。一方、市子の件でマスコミ対応に追われる海斗は、リークしたのは郁弥だと疑い、出版社時代の後輩・紗耶(見上愛)に協力を仰ぐ。

第5話 2024年5月9日-「理事長選!海斗vs郁弥決着!」 視聴率 4.8%
 郁弥(錦戸亮)の理事長就任を防ぐべく、海斗(赤楚衛二)も立候補する。だが、理事長選は会長・皇一郎(笹野高史)の一声で中止になり、1週間で融資を取り付けた者が新理事長に、そして新病棟プロジェクトも一任するという。海斗は支援者に対して事件に関する説明会を行うが苦戦する。一方、郁弥は投資ファンドのCEOから好感触を得ていた。

第6話 2024年5月16日「ついに手に入れた権力」 視聴率 4.9%
 海斗(赤楚衛二)は、郁弥(錦戸亮)との戦いに勝利し、理事長に就任。亡くなった父・智信の悲願だった心臓血管外科プロジェクトに着手していく。しかし、郁弥は海斗が融資を取り付けた投資ファンドの不祥事の証拠をつかみ、その情報を週刊誌にリーク。海斗は、秘書・高村実(利重剛)から、電話で不祥事について知らされる。

第7話 2024年5月23日「歯車が狂い始める」 視聴率 4.6%
 陽月(芳根京子)の妹・美咲(白山乃愛)は、手術中に危険な状態に陥る。郁弥(錦戸亮)は海斗(赤楚衛二)に手術中止を訴えるが、執刀医・岡田(内田慈)の機転により手術は成功。手術の成功と「心臓血管外科プロジェクト」の始動は、紗耶(見上愛)により大きなニュースとなる。数日後、美咲の容態が急変する中、プロジェクトの記者会見が始まってしまう。

第8話 2024年5月30日「そして、闇に堕ちていく」 視聴率 4.5%
 美咲(白山乃愛)が亡くなり、海斗は若林(橋本淳)から岡田(内田慈)が手術中に手術中にミスをした可能性があるという話を聞く。その後、陽月(芳根京子)の家を訪ねた海斗は、郁弥(錦戸亮)から病理解剖を勧められていたと知り驚く。後日、病院から美咲の死に関して非がない旨の説明が公表される。そんな中、海斗が以前勤めていた出版社に告発メールが届く。

第9話 2024年6月6日「悲劇が起きてしまう」 視聴率 4.0%
 天堂記念病院の理事長・天堂海斗(赤楚衛二)は、朝比奈美咲(白山乃愛)の手術中の医療ミス疑惑を隠蔽したことについて、大友郁弥(錦戸亮)から追及される。海斗は郁弥が持っている証拠は本物ではないと言い張る。疑惑について海斗に口止めされている医師の若林雄介(橋本淳)は、このままでいいのか葛藤していた。会長である天堂皇一郎(笹野高史)に、若林への対処を間違えないようにと念を押された海斗は、彼を会食に誘う。

第10話 2024年6月13日「野心が保身へと変わる」 視聴率 4.0%
 陽月(芳根京子)は、郁弥(錦戸亮)から妹の死の原因は医療ミスである可能性があることと、その証拠を海斗(赤楚衛二)がもみ消したことを聞く。陽月は海斗に真実を確かめようとするが、郁弥は週刊誌にこの事件の記事が出るから待つべきだと止める。しかし、記事は掲載されず、陽月は紗耶を訪ねるがビルから飛び降りたと聞かされる。

最終話 2024年6月20日「欲望の果てに」 視聴率 4.0%
 天堂記念病院の理事会が開かれた。理事長の天堂海斗(赤楚衛二)は、会長である天堂皇一郎(笹野高史)の同席のもと、医師の大友郁弥(錦戸亮)を解任しようとする。その時、朝比奈陽月(芳根京子)と、事件を知る医師・若林雄介(橋本淳)が現れる。


概要
赤楚衛二が主演を務めるリベンジサスペンス。巨大病院「天堂記念病院」の理事長の息子である海斗(赤楚)は、父親との仲たがいから医師にはならず、週刊誌の記者として働いていた。そんな中、父親が事件に巻き込まれたと聞き、疎遠になっていた病院へ。この出来事をきっかけに、海斗は病院の権力争いと闘うことを決意する。

キャスト
天堂海斗(てんどう かいと)
演 - 赤楚衛二(幼少期:高木波瑠)
主人公。新栄出版の「週刊文潮」記者。天堂記念病院の理事長の息子。父とは不仲。第2話で何者かに襲われ、5ヶ月入院し記憶を失う。父の死をきっかけに郁弥との戦いに勝利し天堂記念病院の理事長に就任する。

大友郁弥(おおとも ふみや)
演 - 錦戸亮(幼少期:平野絢規)
心臓血管外科医。高度なオペスキルを買われ、天堂記念病院に赴任することとなる。ひょんなことから海斗とは対立することとなる。天堂記念病院の理事長をかけて海斗に戦いを挑むが敗北する。

朝比奈陽月(あさひな ひづき)
演 - 芳根京子
天堂記念病院・小児科の看護師。海斗の恋人だったが、大友と婚約してしまう。心臓病を患っている妹がいる。

天堂記念病院
鮎川賢二(あゆかわ けんじ)
演 - 梶原善
外科部長→院長。

三輪光成(みわ みつなり)
演 - 小木茂光
副院長。

天堂市子(てんどう いちこ)
演 - 余貴美子
院長→理事長。海斗の伯母。

天堂佑馬(てんどう ゆうま)
演 - 青木柚
市子の一人息子で、広報部で働く。海斗の従弟。

天堂智信(てんどう とものぶ)
演 - 光石研
理事長で海斗の父。婿養子。突然の心臓発作を起こし緊急入院するも大事にはいたらなかったが、数日後、何者かに点滴袋にカリウムを注入されたことで容態が急変し死亡する。

高村実(たかむら みのる)
演 - 利重剛
智信の秘書。

天堂皇一郎(てんどう こういちろう)
演 - 笹野高史
天堂記念病院の創設者で会長。海斗の母方の祖父。

永田綾乃
演 - 中島亜梨沙
皇一郎の秘書。

望月隼人
演 - 田邊和也
理事。治験管理室。

武内佐奈江
演 - 今藤洋子
小児科の看護師長。

本間栞
演 - 松永有紗
看護師。

白石安香
演 - 北原ゆず
看護師。

河村浩介
演 - 河内浩
理事。診療統括部長。

辻村和人
演 - 辻義人
理事。医療法制担当。

児島信一
演 - 児玉頼信
理事。内科部長。

内川博
演 - 外川貴博
理事。周術期統括部長。

東哲士
演 - 松永大輔(第2話 - )
理事。法人事務局。

西川晴彦
演 - 中條孝紀(第2話 - )
理事。国立脳医学センター所長。

小笠原哲也
演 - 古舘寛治(第4話 - )
理事。小児科部長。

若林雄介
演 - 橋本淳(第6話 - )
医師。

岡田千尋
演 - 内田慈(第6話 - )
心臓血管外科医。日比谷中央ホスピタルから海斗がリクルートした。

花、光希、愛莉、葵
演 - 前田織音、竹内達麒、鈴木誉、田村海夏
小児科の入院患者。

理事
演 - 中村能也(第6話 - )、河野宏明(第6話 - )

新栄出版
木下紗耶(きのした さや)
演 - 見上愛
「週刊文潮」記者。海斗の後輩。若林の取材のために、あるビルの屋上に呼び出すが、待ち合わせの時刻に突然表れた人物によって、ビルの屋上から突き落とされ死亡する。

薮田大介
演 - 町田悠宇
「週刊文潮」編集デスク。

周辺人物
朝比奈美咲(あさひな みさき)
演 - 白山乃愛
陽月の妹。血管から出血し、危険な状態になり手術は成功するが、数日後に突然急激に熱が上がり、脈拍も早くなっていた。状態が悪化し最終的に意識を失い病棟には岡田と郁弥もおらず、駆けつけた医師若林の対応もむなしく、幼く若くしてこの世を去る。

佐竹徹
演 - 柏原収史
陽月の関係者。正体不明だったが、第5話でインタークロス 代表CEOであることがわかる。

五十嵐剛
演 - 休日課長
海斗が行きつけの居酒屋の店主。

木谷景子
演 - 永瀬莉子
天堂記念病院の元看護師。智信の看護を担当していた。

ゲスト
第1話
パンツェッタ・ジローラモ
演 - パンツェッタ・ジローラモ(本人役)
海斗と陽月が初めて出会ったレストランの客。

医師
演 - 関口晴雄

社員
演 - 中城あすか(第2話)
新栄出版の社員。海斗の同僚。市子の来訪を海斗に伝える。

医師
演 - 須間一也
智信に頼まれ、幼い海斗を手術した心臓血管外科医。

葬儀スタッフ
演 - 竹嶋宗也
智信の葬儀を取り仕切った葬儀屋。喪主挨拶の件で海斗に確認しに来る。

女性
演 - 新田さちか
ジローラモのデート相手。

第2話
施設長
演 - 池津祥子
郁弥が5歳から育った養護施設の施設長。

医師
演 - 山本浩司(第3話)
海斗が眠っていた山梨県富士倉郡の中山診療所の医師。

トラック運転手
演 - オラキオ
海斗を東京まで乗せてあげる運転手。

アナウンサー
声 - 東中健(フジテレビアナウンサー)
ラジオでニュースを伝えるアナウンサー。

第3話
立花翔平
演 - 柾賢志(第4話)
海斗が働くことになった天堂記念病院広報部の上司。

看護師
演 - 山田かな
救急搬送された朝比奈美咲の対応にあたる。

第4話
木村
演 - 大水洋介(第5話・第6話)
天堂記念病院のスクープをすっぱ抜いた記者。

理沙子
演 - 安藤聖(第5話)
天堂記念病院 広報部部長。

ニュースキャスター
演 - 竹内友佳(フジテレビアナウンサー)
天堂市子容疑者が智信の殺人と息子・海斗の拉致監禁を鮎川健治容疑者に指示した疑いで逮捕されたニュースを伝える。

第5話
阿川遼太郎
演 - 矢柴俊博(第6話)
急成長している投資ファンド レイスキャピタル CEO。

宇佐美義満
演 - 丸山智己
外資系銀行 大堂ウィルズ 東京支店長。

宮城誠
演 - 佃典彦
医療機器メーカー 東都電子 専務。

坂本春香
演 - 渡会久美子
海斗に融資を頼まれるが断る。

ミヤモト
演 - 高崎凌
陽月がホステスとして勤務した店の黒服。

店員
演 - 山北れもん
宇佐美が紗耶を連れて行ったワインバーの店員。

阿川の部下
演 - 杉江優篤
アポなく押しかけて来た海斗を咎める。

第6話
医師
演 - 末廣拓也(第7話・第8話・最終話)
岡田千尋が執刀した美咲の手術の助手。

第7話
スタッフ
演 - 小野田せっかく(第8話)
美咲の葬式が行われた葬儀場のスタッフ。

第9話
若林里奈
演 - 野村麻純(第10話)
若林の身重の妻。

若林義雄、若林法子
演 - 小林隆、梅沢昌代
若林の両親。リンゴ農家。

女将
演 - 角南範子
天堂海斗が若林家を接待した料亭の女将。

店員
演 - 水野智則
陽月が大盛を頼んだ中華料理屋の店員。

最終話
中継キャスター
声 - 川村美保
半年前に事件のあった旧天堂記念病院前から新理事長の会見が行われることを伝える。

スタッフ
企画 - 藤野良太
脚本 - 伊東忍、中村允俊、奥村徹也、吉高寿男、木江恭
音楽 - 堤裕介
主題歌 - Stray Kids「WHY?」(Sony Music Labels Inc.)
医療監修 - 木哲也(麻布台クリニック)、吉田大蔵(慶應義塾大学病院)、山本昌督
医療指導 - 河瀬勇(千葉静脈瘤・循環器クリニック)
法律監修 - 室谷光一郎(室谷総合法律事務所)
出版監修 - 週刊SPA!編集部
取材協力 - 織田豊(織田醫院中軽井沢診療所)
撮影地協力 - 手取屋岳夫(東京Dタワーホスピタル)
演出 - 金井紘、柳沢凌介(フジテレビ)、松田祐輔
プロデュース - 足立遼太朗(フジテレビ)
制作協力 - storyboard
制作著作 - フジテレビ


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『Believe-君にかける橋-』(ビリーブ きみにかけるはし)は、2024年4月25日から同年6月20日まで、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜21:00-21:54)で放送された。全9話。主演は木村拓哉。開局65周年記念作品。

各話あらすじ(2024年4月25日 - 6月20日)全9話 平均視聴率 10.40%
第1話 2024年4月25日「生きるため、俺は誰を信じるのか」 初回10分拡大(21:00 〜 22:04) 視聴率 11.7%
 橋づくりに情熱を燃やす大手ゼネコン「帝和建設」の土木設計部長・狩山陸(木村拓哉)は、東京都が心血を注ぐ一大プロジェクトに従事。多くの人の夢を乗せた「龍神大橋」を完成させるため、数年にわたる奮闘の日々を送ってきた。ところがある日、龍神大橋の建設現場で、大人数を巻き込む事故が発生してしまう!

 一体なぜ、こんな大惨事が起こってしまったのか…。万全の注意を払って橋を設計した狩山が言葉を失う中、事態はさらに予期せぬ方向へと舵を切り始める。謎多き事故の真相を追い求め、すさまじい執念で捜査を開始する警視庁捜査一課の刑事・黒木正興(竹内涼真)。さらに、狩山と妻・玲子(天海祐希)――すれ違い、距離が生まれてしまっていた夫婦にも、想像を絶する非情な運命が襲いかかり…!

 各所で得体の知れない“何か”がうごめき出し、激動の渦に飲み込まれていく狩山。そんな中、彼が見つけ出す希望と再生の道、最終的にたどりつく場所とは一体…!?


第2話 2024年5月2日「決意の脱獄計画…全ては妻の為に」 ※10分拡大(21:00 〜 22:04) 視聴率 10.1%
 すべては会社を守るため――社長・磯田典孝(小日向文世)に懇願されるがまま、「龍神大橋」建設現場崩落事故の“真の原因”を隠ぺいして全責任を被り、実刑判決を受けてしまった狩山陸(木村拓哉)。しかし、妻・狩山玲子(天海祐希)ががんを患い、出所する頃には帰らぬ人となっているかもしれないと知った彼は一念発起! 弁護士・秋澤良人(斎藤工)に再審の相談を持ちかけたのだが…。

 無実の罪を晴らす鍵となるのは、狩山が信頼する部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)にこっそり託していた“決定的な証拠”だ。しかし、南雲は「何も話すことはない」と告げたのを最後に、秋澤からの電話連絡をことごとく無視。再審への道のりは険しさを極めていく。そんな南雲の様子を婚約者・本宮絵里菜(山本舞香)も不審に思い…?

 一方、狩山のことを執拗に調べ続ける警視庁捜査一課の刑事・黒木正興(竹内涼真)は、玲子に接触。さらに、狩山が収容されている「国立刑務所」の刑務官・林一夫(上川隆也)のもとにも訪れ…。


第3話 2024年5月9日「今夜決行!191秒の脱獄計画!」 視聴率 9.6%
 自らが設計した「龍神大橋」の建設現場崩落事故で“あらぬ罪”を被り、「国立刑務所」に服役することになった狩山陸(木村拓哉)。だが、“会社を守るために一度はふたをした真実”を明らかにし、余命いくばくもない妻・狩山玲子(天海祐希)のもとへ帰るため――狩山は決死の覚悟で、刑務所からの逃走を計画。わざと重傷を負い、外部の医療機関へ運び込まれる。

 あとは治療期間中、何とか監視の目をくぐり、病院を抜け出すチャンスを待つのみ…。ところが、ここで不測の事態が生じてしまう。あろうことか、逃走計画を密かに見抜いていた刑務官・林一夫(上川隆也)が、病室にいる狩山と一対一で対峙! 逃走の目的を聞き出そうと、狩山に詰め寄り…。

 やがて、病室に戻ってきた戒護刑務官たちは“驚愕の光景”を目の当たりにする! 病室で一体、何が起こったというのか? 狩山のことを執拗に調べる警視庁捜査一課の刑事・黒木正興(竹内涼真)も新たな動きに転じる中、狩山は次々と“思いがけない行動”に出る――!!


第4話 2024年5月16日「最愛の妻の嘘」 ※6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 9.8%
 重病を抱えた妻・狩山玲子(天海祐希)が生きているうちに、何としても自らの無実を証明する! 部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)に預けていた重要証拠を取り戻して形勢を覆すため、決死の覚悟で刑務所から逃走した狩山陸(木村拓哉)。脱獄で刑が重くなることを危惧した玲子は、密かに狩山と落ち合い、一刻も早く警察に出頭するよう説得を試みる。だが、愛する妻にとって恥ずかしい男でいたくない――そう渇望し、決意を翻そうとしない狩山。すると玲子が突然、衝撃の事実を告白をする。

 そんな2人のすぐ背後まで、身を潜めながらにじり寄る警視庁捜査一課の刑事・黒木正興(竹内涼真)。一方、重要証拠の受け渡しを求める狩山からのテキストメッセージを読んだ南雲は、証拠隠滅をたくらむ会社側との板挟みで、精神的に追い詰められていき…。

 時を同じくして、ありとあらゆる人物が秘密裏に“不穏な動き”を見せ、状況は刻一刻と急転。誰もが予想しなかった“とんでもない事態”にまで発展し…!? その先に待ち受けるのは希望か、絶望か――狩山にとって“忘れられない一日”が始まる!


第5話 2024年5月23日「〈波乱の逃亡編〉ついに完結―!」 視聴率 9.8%
 無実を証明する重要証拠を取り戻すべく脱獄した狩山陸(木村拓哉)は、刑事・黒木正興(竹内涼真)の猛追を必死に交わしながら逃走。だが、狩山に証拠を手渡そうと決意した部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)が、行く手を阻もうとする狩山の弁護士・秋澤良人(斎藤工)を振り払おうとした結果、階段から転落! 重体に陥ってしまった。もはやこれまでか――転落事故のニュースを目にした狩山は、ついに観念。愛する妻・玲子(天海祐希)と交わした約束どおり、警察に出頭しようとするが…。

 脱獄の際に負った深い傷のせいで、意識がもうろうとしていく狩山。そんな彼を突然連れ去ったのは半田豊(田中哲司)という男だった。半田ははるばる静岡にある自宅まで狩山を連れて行く。しかも、一体どういうことなのか――半田は「あんたに頼みたいことがあって連れてきた」と告げ…!?


第6話 2024年5月30日「ついに逮捕!?真相への旅が始まる」 視聴率 9.9%
 「龍神大橋」建設現場崩落事故における自らの無実を証明すべく、刑務所から逃走した後、静岡にある半田豊(田中哲司)の自宅に身を潜めていた狩山陸(木村拓哉)。だがついに、狩山を追い続ける刑事・黒木正興(竹内涼真)が潜伏先までやって来た。自ら進んで黒木の前に姿を現した狩山は、半田をかばうため、彼を脅してかくまわせたと説明。逃走4日目にして、再び逮捕されてしまう!

 その頃、「帝和建設」の社長・磯田典孝(小日向文世)の依頼で、狩山の居場所を探っていた弁護士・秋澤良人(斎藤工)は、狩山の妻・玲子(天海祐希)のもとへ。夫から速達が届いたことをひた隠す玲子だが、秋澤の“ある言葉”に心が揺れ…!?

 一方、黒木は狩山の身柄を東京へ移送する途中、何を思ったか…。単独で狩山の事情聴取を始める! はたして黒木の狙いは何なのか!? そしてこの先、狩山を待ち受ける運命とは一体――。

 やがて事態はまたしても、あらぬ方向へと舵を切りだす。なんと崩落事故に隠された“想像をはるかに超える深い闇”が、徐々に浮き彫りになっていき…!


第7話 2024年6月6日「忍び寄る危機!!裏切り者はすぐ側に―」 視聴率 9.4%
 狩山陸(木村拓哉)が投獄されるきっかけとなった「龍神大橋」建設現場の崩落“事故”。あの大惨事はあろうことか、“得体の知れない黒幕”が故意に仕組んだ“事件”だった…!?

 無実を証明するため脱獄した狩山を追い、ついにその身柄を確保した刑事・黒木正興(竹内涼真)。彼の本当の目的は、崩落時に死んだ兄・若松博道(竹内・二役)も片棒を担いでいた“事件”の真相を突き止めることだった! しかしここに来て、黒木は捜査から外されてしまう。もはや真相を追及できるのは自分しかいない――そう考えた狩山は黒木と“秘密裏の協力体制”を敷き、再び逃走! 狩山に罪を被るよう頼んできた社長・磯田典孝(小日向文世)から、真相を聞き出そうとする。狩山は一縷の望みをかけ、磯田が指定した密会場所へ赴くが…。

 一方、重病を抱える狩山の妻・玲子(天海祐希)は入院を先延ばしにし、夫が脱獄してまでも取り戻そうとした“無実の証拠”を入手するため奔走。証拠を託されていた人物だとは夢にも思わず、狩山の部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)のもとを訪ねるが…!?

 やがて…事態は刻一刻と急展開。“危険極まりない事件の核心”に向かって、まさかの点と点がつながっていく――!


第8話 2024年6月13日「おかえり…妻、最後の願い」 ※10分拡大(21:00 〜 22:04) 視聴率 9.1%
 「龍神大橋」建設現場の崩落“事故”を計画したのはあろうことか、橋の設計者である狩山陸(木村拓哉)に全責任を被せた「帝和建設」、そしてその後ろにはもっと大きな存在が――!?

 脱獄・逃亡の果てに“恐るべき闇の真相”をつかみ、激しい怒りの感情に支配された狩山は、身の危険も顧みず、必ずや全貌を明らかにしようと決意。共に真相を追い求めてきた刑事・黒木正興(竹内涼真)の制止を振り切り、暴走し始める! 「俺と別れてくれ」――なんと愛する妻・玲子(天海祐希)にすぐさま離婚届を出すよう電話で伝えた直後、狩山は「帝和建設」の社長・磯田典孝(小日向文世)に“大胆不敵な要求”を突きつけ…!!

 狩山は一体、何をしようとしているのか――。まるで人が変わったかのような狩山の声色から、鬼気迫る覚悟を感じ取り、えも言われぬ不安に駆られる玲子。やがて…“ある決意”を固めた彼女は狩山に連絡を入れ、「うちに帰ってきて」と懇願するが…!?


最終話 2024年6月20日「きっと、たどりつく−」 ※15分拡大(21:00 〜 22:09) 視聴率 13.2%
 「龍神大橋」崩落“事故”における自らの無実を証明し、“壮大な闇に覆われた真相”を明らかにするため、刑務所から逃走。同じく真相を追い求める刑事・黒木正興(竹内涼真)の協力を得て、決死の逃亡を続けてきた狩山陸(木村拓哉)がとうとう逮捕されてしまった! もはや抵抗することなく、愛する妻・玲子(天海祐希)の目の前で、連行されていく狩山。だが、彼はまだ諦めてはいなかった――。次なる戦いに備えようとする。

 一方、崩落“事故”を計画した「帝和建設」の社長・磯田典孝(小日向文世)、そして磯田と密通していた狩山の元担当弁護士・秋澤良人(斎藤工)は、さらなる暗躍を続ける。そんな中、“事故”に加担した部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)の婚約者・本宮絵里菜(山本舞香)が突然、玲子のもとを訪れ…!?

 さまざまな人物の底知れぬ思惑がより一層複雑に絡み合い、苛烈を極めていく“真実をめぐる戦い”。はたして、本当に信じられるのは誰なのか? そして、命懸けで希望と再生の道を模索する狩山、重病を抱える玲子を待ち受ける運命とは一体…!?


概要
木村拓哉主演、脚本を井上由美子、演出を常廣丈太ら「BG〜身辺警護人〜」(2018年ほかテレビ朝日系)シリーズのスタッフが集結する完全オリジナルのヒューマン・エンターテインメント。橋造りに情熱を寄せる大手ゼネコン所属の設計者・狩山陸(木村)は、「龍神大橋」の建設に従事していたが、思わぬ困難に見舞われる。

キャスト
狩山陸(かりやま りく)〈50〉
演 - 木村拓哉
主人公。土木設計家。大手ゼネコン「帝和建設」の土木設計部・技術部長。

1年前、龍神大橋の建設現場で発生した崩落事故の原因を隠蔽するために磯田から全責任を被るように懇願され、業務上過失致死傷などの罪で、執行猶予はつかずに懲役1年6か月の実刑判決を受け、国立刑務所に収容される。

だが、玲子のガンを知ったことで、秋澤に裁判のやり直しを要求するも、証拠を持っていた南雲に裏切られたことで証拠がなくなってしまう危機を知り、103房室の同房者とともに脱走を計画する。

野口の協力を得て武蔵平総合病院へと搬送され、林の手引きで病院を逃走すると、半田によって静岡県藤枝市に潜伏することとなる。だが、黒木と梶田が半田の自宅を訪れたことで、半田を脅して匿わせたと嘘をつき、黒木によって逮捕される。だが、若松の死の真相を探っていた黒木によって秘密裏に協力体制を敷き、再び逃走する。

帝和建設が崩落事故を計画したことを知り、磯田に事故を仕組んだのが自分であることを公表するように要求した後、玲子に会いに行き、離婚届を出すように伝える。だが、玲子と裏で手を組んでいた白石たちによって監禁罪の現行犯として逮捕される。

帝和建設
本宮絵里菜(もとみや えりな)〈25〉
演 - 山本舞香
土木設計部・第一設計課に所属。狩山の部下。南雲の婚約者。

狩山が実刑判決を受けた後も南雲が連絡を続けていることを知り、世間から犯罪者と見なされている狩山との繋がりを南雲が知られた場合、その影響が婚約者である自分にもおよびかねないことを恐れ、南雲に狩山との連絡などを一切断つよう告げる。

南雲大樹(なぐも だいき)〈32〉
演 - 一ノ瀬颯
土木設計部・第一設計課の主任。狩山の部下。絵里菜の婚約者。
狩山の裁判で有利になる重要証拠となる発注書を持っていたが、メコン川横断橋プロジェクトに参加するため、ベトナムへの栄転が決まった。

狩山からテキストメッセージで呼び出され、発注書を渡すよう頼まれ、一度は断るものの、発注書を磯田たちから取り返す決意を固める。秋澤たちから発注書が保存されたSSDのパスワード解析を頼まれた際、隙を見てSSDを同型の別のものとすり替えて逃げ出そうとしたところを秋澤に見つかり、非常階段を下りる途中で彼と揉み合いになった際に階段を踏み外して転落し、意識不明の重体となる。

意識が戻った後も、しばらくは誰とも会話せず呆然としていたが、病院を訪ねてきた秋澤から発注書が保存されたSSDが廃棄されたことを告げられて正気を失い、パニック状態に陥る。お見舞いに来た玲子が帰った後、龍神大橋の建設が始まる前に桑原の指示で事故を起こすために若松に大金を渡していたことや、龍神大橋の一件に纏わる事柄を全て知りながら狩山を裏切り続けていたことを本宮に打ち明ける。

磯田典孝(いそだ のりたか)〈65〉
演 - 小日向文世
代表取締役社長。狩山の上司。元省庁キャリア官僚。
金銭のために故意に強度を下げた工事が行われたことを隠蔽するために狩山に全責任を被るように懇願する。

狩山が実刑判決を受けた後、彼が事故の真相を暴露しようとするのを阻止するため、狩山の部下である南雲や弁護士の秋澤を懐柔しようと目論む。

秋澤良人(あきざわ よしひと)〈42〉
演 - 斎藤工
弁護士。狩山の弁護を担当している。

狩山が実刑判決を受けた後も面会を続けていたが、龍神大橋の事故の真相を隠蔽しようとする磯田たちと密通する形で狩山を裏切る。事故の証拠となる発注書が保存されたSSDを巡り揉み合いになった南雲が転落事故に遭った際、救急車が到着するより前に南雲の衣服のポケットからSSDを回収し、警察の事情聴取では「(南雲が)階段で足を滑らせて転落した」と嘘の証言をした。

だが、磯田の代わりに狩山と密会した際に彼から担当弁護士を解任された。

桑原誠
演 - 岩谷健司
常務取締役。

清野孝則
演 - 尾花かんじ
役員。

役員
演 - 大滝明利(第4話・第7話)、小井土一章(第7話)

国立刑務所・処遇部門第3区
林一夫(はやし かずお)〈59〉
演 - 上川隆也(友情出演)
刑務官(看守長)。区長。1年後に定年を控えている。
多くの人を引き付ける性格の狩山に目をつける。

野口ヒロト(のぐち ヒロト)
演 - 濱田龍臣
殺人未遂犯。狩山の103房室の同房者。
狩山とともに脱走する計画を立てるが、2人での逃走は不可能と判断し、狩山だけに怪我をさせて彼を武蔵平総合病院へ搬送させる。

灰谷耕太
演 - 一ノ瀬ワタル
特殊詐欺犯。狩山の103房室の同房者。狩山やヒロトとともに脱走する計画を立てるが、裏では宇崎と繋がっており、その計画を宇崎に話し、2人を裏切る。

赤塚力
演 - 持田将史(s**t kingz)
強盗犯。狩山の103房室の同房者。

小野俊夫
演 - 小野武彦
殺人未遂罪で服役中。元小学校教師。

宇崎誠吾
演 - 尾上寛之
刑務官(副看守長)。主任。

橋本信二
演 - 生津徹
刑務官。主任。

長岡
演 - 鬼塚俊秀
8工場の正担当刑務官(看守部長)。

雨宮
演 - 谷口翔太
8工場・副担当刑務官(看守)。

河島
演 - 小松健太
刑務官。

津川
演 - 榎木薗郁也(第1話)
刑務官。

加藤
演 - 小川智弘(第1話)
刑務官。

刑務官
演 - 鈴木紀進(第1話)

作業専門技官
演 - 佐藤太助

間宮
演 - 吉川一勝(第2話)
刑務官。

館島
演 - 佛淵和哉(第2話・第3話)
刑務官。

横田
演 - 西将輝(第3話)
看守部長。

処遇部長
演 - 内藤典彦(第3話)

聖修大学病院循環器センター
狩山玲子(かりやま れいこ)〈53〉
演 - 天海祐希
狩山の妻。看護師長。狩山との間には結婚した翌年に子供を授かったが、生まれてすぐに亡くなっている。

ガンが発覚し、治療を受けたものの狩山の裁判中にガンが転移し、最悪の場合余命1年で、彼が出所するころには会えない可能性が高いため、彼に離婚届を突きつける。

武蔵平総合病院から脱走した狩山と落ち合った際にガンは嘘であると話すが、狩山にはそれも嘘であると見抜かれていた。

北村晴彦
演 - 市川知宏
看護師。玲子の部下。

伊藤梨沙(いとう りさ)
演 - さかたりさ
看護師。

井本奏美〈14〉
演 - 澤井梨丘
入院患者。

石原進
演 - 近藤公園
医師。

神田
演 - 彩輝なお
看護師。

田淵留美子
演 - 明星真由美(第4話)
センター長。

警察関係者
黒木正興(くろき まさおき)〈34〉
演 - 竹内涼真
警視庁刑事部捜査第一課の刑事。若松とは瓜二つの容姿で、幼いころに両親が離婚して離れて育った兄であると判明した。
狩山について捜査するが、若松の身内であることが発覚したため、捜査を外された。

梶田千佳(かじた ちか)
演 - 片山友希
国立署の刑事。黒木とともに狩山を調べる。

掛野勝
演 - 山崎潤
黒木の上司の主任刑事。警部補。

松村
演 - 田中美央(第6話 - )
国立警察署 係長。梶田千佳の上司。

周辺人物
坂東五郎(ばんどう ごろう)〈70〉
演 - 北大路欣也(特別出演)
龍神大橋工事の一次下請業者である坂東組の社長。

脱獄した狩山と再会した際、龍神大橋の建設に取りかかる前に若松が強度の低いケーブルを納入していたことなどを打ち明け、そのことを警察に証言して欲しいと狩山に頼まれる。しかし、息子・鉄也の密告で狩山との接触を知った帝和建設の桑原常務から「狩山に協力して不正を暴露すれば、坂東組の従業員と家族が…」と脅され断念。狩山に証言出来なくなったことを謝罪した上で、龍神大橋の建設が始まる前に桑原が大金を若松に渡していたことを明かし、一連の騒動を仕組んだのが帝和建設である可能性を示唆する。

榛名文江(はるな ふみえ)
演 - 賀来千香子
東京都知事。元・法務副大臣(14年前)。
「黒鉄島(くろがねじま)再開発」を計画し、物語に深く関わる「龍神大橋」の建設を帝和建設に打診した張本人。

狩山が脱獄した後に磯田・秋澤と面会した際、「狩山が脱獄したことで帝和建設は著しくイメージダウンした」という理由で、龍神大橋の建設から撤退するよう一方的に通達する。

若松博通
演 - 竹内涼真(二役)
龍神大橋工事にケーブルを納入した「若進建材」株式会社の社長。龍神大橋の崩落事故で破損した海外製のケーブル材の暴走に遭い、事故死した。後に黒木は幼いころに両親が離婚して離れて育った弟だと判明した。

若進建材は負債を抱えており、安くて強度の低いケーブルを入れたその差額を負債の返済に充てていたという。

だが、発注前の2022年3月10日に黒木宛に送られたメールによって、差額を着服するために安価なケーブル材を発注したわけではなく、帝和建設の桑原と南雲に金を掴まされ、9番ケーブル付近に舗装作業車を集め、強度の弱い部分に重量をかけてケーブルを破断させ、故意に事故を起こした可能性が明らかとなった。

ゲスト
第1話
鈴木
演 - 堀丞
検察事務官。

山下
演 - 中込博樹
検察事務官。

裁判長
演 - 中脇樹人
東京地方裁判所。狩山に実刑の判決を言い渡す。

榎本昇
演 - 松本実(第2話)
狩山の製品を見学したいと申し出た受刑者。

記者
演 - 仙波恵理
テレビのニュース番組『Tスタ』で龍神大橋建設現場崩落事故の狩山被告に懲役1年6か月の判決が出たことを東京地裁前から伝える。

宮下、役名不明
演 - 秋吉孝勇、寺田ムロラン
龍神大橋工事スタッフ。

第2話
権藤(ごんどう)
演 - ボブ鈴木(第1話)
126室に収監されている受刑囚。東條会の構成員。
狩山の計画では灰谷と乱闘騒ぎを起こして、その隙に狩山とヒロトが小野を避難させた隙に国立刑務所を脱走するというものだったが、灰谷が狩山とヒロトを裏切ったことで事なきを得る。

矢島信夫
演 - 小野田せっかく
法務省矯正局審議官。国立刑務所の地震を想定した防災避難訓練の視察に訪れる。

野村
演 - 山田純大(第3話・第4話)
国立刑務所・所長。

桜庭
演 - 高木勝也
帝和建設社員。南雲のベトナム栄転をみんなの前で発表する。

第3話
桐原ユナ(きりはら ユナ)〈25〉
演 - 本間日陽
才羽町の古着屋「Second Road」店長。ヒロトの彼女。ヒロトとの間にできた男児を身ごもっている。ヒロトに暴行を受けたことで重傷を負って武蔵平総合病院に入院し、脱走した狩山を匿うが、ヒロトに未練はなく、狩山が来たことを戸上に警察に連絡させるようにする。

戸上俊太
演 - 阿佐辰美
ユナの現在の彼氏。ユナから狩山が店に来たことを警察に連絡するように頼まれる。

FRUITS ZIPPER
演 - FRUITS ZIPPER(本人役)
奏美の推しのアイドル。ベッドの枕など病室にもグッズが飾られている。

警察官、捜査員
演 - 松田航輝、鈴木雄二(第4話)
通報を受け、狩山が潜伏するとされる「Second Road」に臨場する。

原口
演 - 荒川浩平
狩山が搬送された武蔵平総合病院の医師。

運転手
演 - 須間一也
玲子を龍神大橋工事現場まで乗せたタクシーの運転手。

アナウンサー
演 - 片桐千晶(第4話・最終話)
狩山が脱走したニュースを伝える。

いしいはじめ、池田美穂子

第4話
半田豊(はんだ ゆたか)
演 - 田中哲司(第5話・第6話・最終話)
永代警察署に捜査本部がある「永代町女子大生殺人事件」の被害者の父親。「半田工務店」の社長で、狩山には富士宮大橋の工事の際に型枠を提供している。

武蔵平総合病院から脱走した狩山を匿うが、その目的は弥生を殺害した犯人を殺してその罪を彼に着せようとしていた。

村西
演 - 林家三平
榛名が出演したテレビ局の幹部。

捜査員
演 - 酒井靖史(第3話)
黒木、梶田とともに狩山を追う国立署の刑事。

男性
演 - 阿目虎南
警察官に職務質問される男性。

秘書
演 - 斉藤佑介(第7話・第8話)
榛名の秘書。

女性
演 - 柿弘美
散歩で連れていた犬が吠えたことがきっかけで狩山に気付く。

アナウンサー
演 - 野村真季(テレビ朝日アナウンサー)(第5話)
榛名に番組でインタビューする。
狩山受刑者の目撃情報のニュースを「NEWSΩ」で伝える(第5話)。

石川啓大

第5話
水田
演 - モロ師岡
国立署の捜査員。秋澤と通じており、捜査情報を彼に提供した。

落合、多田
演 - 宮本剛徳(第6話)、佐藤まんごろう(第6話)
国立署の捜査員。

配達員
演 - 小多田直樹
逃亡中の狩山から玲子宛の速達を届けた配達員。

半田紗月(はんだ さつき)
演 - 河村花(第6話)
看護学校に通う半田の次女。狩山の正体に気付き、弥生の復讐をしようとする半田を止めるよう懇願する。

半田弥生(はんだ やよい)〈享年22〉
演 - 阿部紗英(第6話)
半田の長女。昨年の11月に発生した「永代町女子大生殺人事件」の被害者。

荒井(あらい)
演 - 内村遥
「半田工務店」の従業員。

あゆむ、さとし、役名不明
演 - 松山歩夢、うえきやサトシ、竹岡善彦
「半田工務店」の従業員。

ドライバー
演 - 北村友彦、望月翔
運送会社「山波運送エキスプレス」のドライバー。南足柄のドライブインで目撃した狩山を通報した。

ダンサー
演 - 山田萌愛、蛭川莉々亜、福田羽虹、冨田優奈、遊澤心、明石もこ
奏美が見つめる公園のダンサーたち。

第6話
理容師
演 - 藏内秀樹
狩山がシェービングをしてもらった床屋の主人。

第7話
白石丈一
演 - 前川泰之(第8話・最終話)
警視庁捜査一課 管理官。

坂東鉄也
演 - 小栗基裕(s**t kingz)
坂東五郎の息子。

坂東みさ、坂東廉
演 - 大網亜矢乃、湯本晴
鉄也の妻と息子。

渕上、町村
演 - 川井つと、山本直輝
龍神大橋工事再開の打ち合わせに呼ばれたゼネコンの社長たち。

医師
演 - 諌山幸治
芝浦がんセンター医師。狩山玲子の主治医。

第8話
赤城
演 - 湯川尚樹(最終話)
白石丈一の部下の捜査員。

最終話
渋沢
演 - 津村和幸
狩山陸被告の逃走罪についての審理を担当する東京地方裁判所の裁判長。

植木
演 - 水野淳之
同裁判の検察官。

書記官
演 - 橋本恵一郎
同裁判の書記官。

記者
演 - 松長ゆり子
東京地裁前より公判前の様子を伝える記者。

作業員
演 - 林和義
出所後の狩山が担当する水天逆巻橋再建現場の作業員。

舗装作業員
演 - 磯部圭佑(第1話)、今泉良彦(第1話)
龍神大橋工事の舗装作業員。

井俣太良

スタッフ
脚本 - 井上由美子
音楽 - 林ゆうき
主題歌 - MAN WITH A MISSION「I'll be there」(Sony Music Labels Inc.)
土木監修 - 関文夫(日本大学理工学部土木工学科)
刑務監修 - 加藤正明
警察監修 - 古谷謙一
医療監修 - 中澤暁雄
看護指導 - 植野永子
法律監修 - 岡本直也(岡本政明法律事務所)
法廷指導 - 近藤敬(レイ法律事務所)
ニュース監修 - 小林晴一郎
監督 - 常廣丈太、樹下直美(アズバーズ)
エグゼクティブプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 都築歩(テレビ朝日)、木萌実(テレビ朝日)、松野千鶴子(アズバーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作著作 - テレビ朝日


番組公式サイト
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ソロ活女子のススメ4 TOP

『ソロ活女子のススメ4』は、2024年4月4日(3日深夜)から同年6月20日(19日深夜)まで、テレビ東京系列の深夜ドラマ枠「ドラマ25」(毎週水曜25:00 - 25:30)で放送された。全12話。主演は江口のりこ。


各話あらすじ(2024年4月4日(3日深夜) - 6月20日(19日深夜))全12話
第1話 2024年4月3日「バースデーソロ活で希望を空に浮かべたらin台湾」
ひとりの時間を楽しむ「ソロ活」に邁進中の五月女恵(江口のりこ)は、バースデーソロ活をするために初の海外、台湾へ!まずは王道に・・・人気観光地・十分でランタン飛ばしを体験。ランタンに書く願い事が思い浮かばない恵に、店員(雷嘉汭)さんが言葉のプレゼントをしてくれて…!次に向かった九份では、台湾茶を満喫。茶房の店員(安娜・李)さんに台湾茶や九份の歴史について教えてもらう。そして1日目ラストは念願の・・・。


第2話 2024年4月10日「ソロ昭和レトロで昔の日本を感じるin台湾」
バースデーソロ活で台湾を旅行中の五月女恵(江口のりこ)。初めて来たけど、どこか懐かしい・・・。2日目は日本との歴史的結びつきが強い「台南」で、昭和レトロな建造物やストリートを堪能。街並みを見て回った恵が、「甘單珈琲館」でカフェオレを飲みながらほっと一息ついていると、店員(王宣)からコーヒーにまつわる台湾と日本の意外な関係性を聞くことができた。その後、手書き看板が懐かしい映画館「全美戯院」を訪れると、スタッフ(傅孟柏)が案内をしてくれたのはまさかの台湾固有の特別な儀式だった・・・!2日目ラストは、オーシャンビューに映える「高雄」へ移動し・・・?


第3話 2024年4月17日「ソロ電車の旅&夜市で小さな幸せをin台湾」
バースデーソロ活で台湾を旅行中の五月女恵(江口のりこ)。最終日は、高雄を起点に様々なスポットを巡る。せっかく台湾に来たのに、綺麗な自然に触れずには帰れまいと、電車やバスを乗り継いで霧台・神山集落へ。ここには昔々から住んでいるルカイ族という民族がいるらしい。たまたま入った食堂で、恵が焼肉定食を味わっていると、高雄から来た大学生(黄冠智)に話しかけられる。

ルカイ族の文化ツアーをガイドしてくれるとのことで、ありがたく同行していると、日本との意外な関係性が明らかに・・・。そして旅の締めくくりは高雄にある「夜市」。大きな夜市からローカルな雰囲気の夜市まで、心ゆくまではしごして・・・。


第4話 2024年4月24日「せんべろにジェネレーションの壁はなし」
ソロせんべろを求めて、立ち飲み激戦区の上野にやってきた恵。まずは焼き肉屋直営店の居酒屋で、ハムカツと牛すじ煮込みを注文。

さすがは直営店、本格的なお肉の味に感動していると、携帯端末から注文するイマドキの仕組みに戸惑っていた70代の男性を助けているZ世代男性客を目にする。2人の会話を盗み聞き、向かった二軒目はなんと創業90年の酒屋だった。そこにはエモい歴史と亡き父の想いを継いだ姉妹が営む下町の古き良き姿があって…


第5話 2024年5月1日「ソロ活遊園地で170年分の『楽しい』を集めて」
今回、恵が訪れたのは、開園170年を超えた日本最古の遊園地「花やしき」。

乗り物フリーパスと共にゲートを抜け、乗って乗って乗りまくると意気込む恵。現役最古のローラーコースターや園内で最も古い乗り物・ビックリハウスなど満喫し、「花やしき」の歴史を感じていると、またもや遊園地の妖精さんが現われて…


第6話 2024年5月8日「ソロミュージアムでカハクガールズに『明るい未来』を」
前回訪れた「国立博物館」の隣にある「国立科学博物館」へやってきた恵。

日本館と地球館の鉱物や恐竜の化石を見て回り、ミュージアムグルメも堪能。膨大なコレクションから地球138億年の歴史を感じ、恵は「カハクの楽しみ方」を見つける。さらに、知識豊富なカハクガールズとの出会いもあり…


第7話 2024年5月15日「ソロ屋形船で一期一会の思い出を」
品川の船着場へやってきた恵は、団体貸切りのイメージがある屋形船で乗合を体験することに。

着物姿の女将に見送られ、いざ出港!これまで船に乗ると、必ず一期一会の出会いがあったことに思いを馳せながら、移り行く景色を見て食事をすることに。揚げたての天ぷらを堪能し、舟遊びを楽しんでいると…。


第8話 2024年5月22日「ソロ焚き火で古代人と同じ風景を…」
デジタルデトックスも兼ねてキャンプ場にやってきた恵。いつかやるんだと誓ってからはや30年、ついにソロ焚き火をする時がきた。

店員の説明を受け薪を選んだ恵は予約していたトレーラーハウスへと向かう。そこには、最高の空間が待ち受けていた・・・!薪木の組み方を本で確認し、炭火焼を楽しみ、薪の燃える音に耳を澄ませ、贅沢な時間が流れる。そこへ、ある少年が近づいてきて・・・


第9話 2024年5月29日「人間だからソロ純喫茶」
ソロ活のライフワークといっても過言ではない「純喫茶」をはしごし、そこでしか味わえないグルメを堪能する気満々の恵。まず始めに向かったのは、今も昔も変わらないサラリーマンの心のオアシス「ニュー新橋ビル」。

富士山の迫力ある写真が見守るレトロ空間で「富士宮焼きそば」を堪能。続いて、「純喫茶のキング」と呼ばれる店に訪れた恵。パンダにも由来がある限定のキーマカレーをおススメしてきた男性客に見覚えがあり…


第10話 2024年6月5日「ソロ巨大迷路イズ・マイ・ライフ」
鬼怒川温泉駅を訪れた恵。しかし今回の目的は温泉ではなく、巨大迷路。

東日本最大級の複雑に入り組んだ名物コースに挑戦することに。チェックポイントを通ってゴールを目指すシンプルな仕組みに、始めは簡単にクリアできると思った恵だったが、すぐさま苦戦を強いられる。そこへ何やら険悪な雰囲気のカップルも現れて…。


第11話 2024年6月12日「ソロシティホテルで物語に包まれたなら、きっと…」
長年、気になってはいたけど来れなかった「東京ステーションホテル」。歴史ある赤煉瓦を見上げ、背筋が伸びたところでいざチェックイン。廊下が150メール、100年分の歴史がわかるアートなど、部屋につくまでクラシカルな魅力を満喫。

ディナーではフランス料理を堪能し、食後はバー&カフェへ。「東京駅」をイメージしたカクテルと共に、バーテンダーとの会話を楽しんでいると、ある女性客が話しかけてきて…。


最終話 2024年6月19日「ソロコリアンタウンで知る『おふくろの味』」
半年ごとに流行が変わるという韓国グルメを目指して新大久保へやってきた恵。まずは比較的最近のトレンドであるチーズたっぷり「10円パン」を500円で購入。小道に入ると、ローカルな雰囲気のお店を発見し入ってみることに。

そこで出会ったホームラン級のニラサムギョプサルと海鮮チヂミに感動した恵は勢いそのまま次の店へ。おふくろ秘伝の味付けで仕込まれたポッサムを楽しんでいると、そこへ留学生の集団が来店し…


原作概要
『ソロ活女子のススメ』(ソロかつじょしのススメ)は、フリーライターの朝井麻由美によるエッセイ。2019年3月18日に大和書房から刊行された。積極的にひとり時間を楽しむことを意味する“ソロ活”についてSNSで発信していた情報をまとめており、群れることが好きではない著者の朝井が様々なアクティビティなどを1人でチャレンジした体験などが綴られている。


ドラマ概要
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・恵(江口のりこ)が一人の時間を楽しむ活動=ソロ活にまい進する姿を描くシリーズ第4弾。ほか、小林きな子、渋谷謙人、佐々木春香が続投し、大塚明夫がナレーションを担当する。シーズン4では、ソロ焚火やソロ巨大迷路に挑戦するほか、都心から遠く離れた“ソロ活”も描かれる。

キャスト
五月女恵
演 - 江口のりこ
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。退社後に“ソロ活”をするのが楽しみ。

黒田彩子
演 - 小林きな子
「ダイジェスト出版」編集部の部長。

石岡洋平
演 - 渋谷謙人
「ダイジェスト出版」編集部の正社員。

青木遥
演 - 佐々木春香
「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。

シーズン4 ゲスト
第1話
ランタンショップ女性店員(十分のランタンショップ 吉祥天燈 店員) - 雷嘉汭(Regina Lei)
茶房女性店員(カフェ 九份茶房 店員) - 安娜・李(アンナ・リー)

第2話
映画館店員(台南の映画館 全美戯院 男性スタッフ) - 傅孟柏(Fu Meng-Po)
カフェ店員(台南のカフェ 甘單咖啡館 女性店員) - 王宣(Angel Wang)
シーフードレストラン店員(高雄市 海濱海産 女性店員) - 戴若梅(Diana Tai)

第3話
大学生 - 黄冠智(Huang Guan-Zhi)

第4話
女性店主(角打ち 上野萬屋酒舗 店主) - 杉田かおる
Z世代男性(カドクラで年配の客に注文の仕方を教えてあげる親切な人) - 杢代和人
男性常連客(角打ちの常連客) - カトウシンスケ
店員(上野 立飲みカドクラ 店員) - 田中佑弥
カドクラの客(Z世代に注文の仕方を教えてもらう) - 中山克己
新入社員 - 渡部大稀、大山美結

第5話
男性客(浅草花やしきの妖精) - 本多力

第6話
JK - 中島瑠菜
ボランティア(国立科学博物館 ボランティア) - ベンガル
ボランティア(国立科学博物館 ボランティア・元理科教師) - 鈴木奈津子
カハクガールズ - 外原寧々、小林里乃

第7話
船頭(屋形船 船清 船頭) - 佐伯大地
女将(屋形船 女将) - 宮田早苗
乗船客 - 成澤優子、上の平多香、望月雅行

第8話
50代夫 - 画大
50代妻 - 今藤洋子
母 - 吉本菜穂子
息子 - 楢原たける
スタッフ(キャンプ場 PICAさがみ湖 スタッフ) - 千広真弓

第9話
男性客(純喫茶「珈琲 王城」の男性客) - 小手伸也
男性客(純喫茶「喫茶フジ」の客) - ちゅうサン
オーナー(フジのオーナー) - 森喜行
オーナー(王城のオーナー) - 古谷朋弘
店員(フジの店員) - 藤本かえで

第10話
スタッフ(巨大迷路の妖精・巨大迷路パラディアムのスタッフ) - 梅垣義明
女性客(カップルで来た女性) - 裕加
女性客(1人で来るが理系男性客2人にくっついて迷路に入る) - ほりゆり
男性客(カップルで来た男性) - 諫早幸作
男性客(迷路を早く抜けられる法則を使って挑戦する理系男子) - 福田三太、向歩夢
根岸晴子

第11話
女性客(東京ステーションホテルの客) - 萩尾みどり
バーテンダー(バー「カメリア」のバーテンダー) - 大塚明夫
ホテルスタッフ - 優希美青
ギャルソン(フレンチレストラン「ブランルージュ」のギャルソン) - 町田悠宇
ホテル受付 - 桜井花奈

最終回
女性店員(うわさのへそんちゃん 店員)- 中島ひろ子
男性店員(奨忠洞 店員) - 高須賀浩司
先生(日本語学校の教師) - 仲義代

スタッフ
原案 - 朝井麻由美 『ソロ活女子のススメ』(大和書房刊)
脚本 - 及川博則(株式会社ライス)
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
オープニングテーマ
TOMOO「あわいに」
エンディングテーマ - Homecomings(ポニーキャニオン / IRORI Records)
ano ibuki「ミラーボール」
ナレーション - 大塚明夫
監督
及川博則(株式会社ライス)
プロデューサー
森田昇(テレビ東京)、千葉貴也(テレビ東京)、夏雪(テレビ東京)、陳映庄(テレビ東京)、村上浩美(ライス)、永井清(ライス)
コンテンツプロデューサー - 稲垣美優(テレビ東京)
協力 - レッツエンジョイ東京
制作協力 - 株式会社ライス
特別協力 - 中華電信
制作 - テレビ東京


前作
ソロ活女子のススメ』は、2021年4月3日(2日深夜)から同年6月19日(18日深夜)まで、毎週土曜 0時52分 - 1時23分(金曜深夜)にテレビ東京系深夜ドラマ枠「ドラマ25」で放送された。全12話。主演は江口のりこ。

『ソロ活女子のススメ2』は、2022年4月7日(6日深夜)から同年5月26日(25日深夜)まで、毎週水曜25:52 - 25:30にテレビ東京系で放送された。

『ソロ活女子のススメ3』は、2022年4月6日(5日深夜)から、毎週水曜25:00 - 25:30にテレビ東京系で放送された。


番組公式サイト
ソロ活女子のススメ - Wikipedia

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君とゆきて咲く〜新選組青春録〜 TOP

『君とゆきて咲く〜新選組青春録〜』(きみのゆきてさく しんせんぐみせいしゅんろく)は、2024年4月25日(24日深夜)からテレビ朝日系「シン・時代劇」枠(毎週水曜24:15-24:45)で放送中。主演は前田拳太郎と奥智哉。


各話あらすじ
第1話 2024年4月24日
 文久3(1863)年、京都――。お人好しの父・七也が営む小さな茶屋で働く深草丘十郎(奥智哉)は慎ましくも誠実に日々を生きていた。ところがある夜、その穏やかな日常が一変。店に逃げ込んできた佐幕派藩士をかくまった七也が、長州藩士の庄内玄悟に斬り殺されてしまったのだ。怒りに震える丘十郎は庄内ら一味を追うべく店を飛び出すが、そこに現れたひとりの男が丘十郎の思いを引き取るかのごとく藩士のひとりを鮮やかに斬り捨てた。彼は壬生浪士組局長・近藤勇(高野洸)と名乗り、丘十郎に「お父上の勇気に感謝する」と弔いの言葉をかけて去って行った。

 逃げた庄内への復讐を誓う丘十郎は、壬生浪士組への入隊を決意。隊士募集の張り紙を頼りに入隊試験の会場に乗り込むが、集まったのは渋皮喜平(簡秀吉)をはじめ、いずれも腕に覚えのある実力者ばかりで、刀を持つことすらおぼつかない丘十郎は試合に臨んでもまったく歯が立たない。それでも入隊をあきらめきれない丘十郎は、沖田総司(藤岡真威人)の指示により、応募者の中でも群を抜く剣の達人・鎌切大作(前田拳太郎)と対戦することとなるが…!?


第2話 2024年5月1日
 試験の末、壬生浪士組への入隊を許可された鎌切大作(前田拳太郎)と深草丘十郎(奥智哉)――。翌朝、局長・近藤勇(高野洸)、副長・土方歳三(阪本奨悟)、沖田総司(藤岡真威人)、原田左之助(柊太朗)、斎藤一(庄司浩平)ら主要メンバーに加え、めったに姿を見せない頭取・芹沢鴨(三浦涼介)までもがズラリ揃う中、新人隊士たちの組分けが発表となった。

 2人が振り分けられたのは、山南敬助(永田崇人)が隊長を務める、問題児ばかりを集めた“山南隊”で、2人よりもひと足早く壬生浪士組に加わっていた新人隊士・南無之介(羽谷勝太)も一緒だった。

 ところが入隊以来、やることといえば走り込みなどの基礎訓練のほか、夕飯準備や町の見回り、ゴミ拾いといった雑用ばかり。壬生浪士組で剣の腕を磨いて一刻も早く父・七也(戸次重幸)の仇を討ちたいと考えていた丘十郎は、焦りを覚える。
 そんなある日、丘十郎は父を斬り殺した長州藩士・庄内玄悟(上野凱)の姿を町で見かけて…!?


第3話 2024年5月8日
 町でならず者たちに囲まれていた若者を助けた、鎌切大作(前田拳太郎)、深草丘十郎(奥智哉)、南無之介(羽谷勝太)。その若者こそ、南無之介がかつて仕えていた武家の次男・松永新之丞(杢代和人)だった。新之丞の実家は安政の大獄の余波でお取り潰しの憂き目にあい、新之丞はやむなく懇意の家に養子に出たものの、厄介払いされ奉公先を探して転々としていたという。

 最後に行きついたのが会津藩御用達の豪商・鵺野義正(渡辺いっけい)の屋敷だったが、新之丞を邪な目で見る鵺野のもとから逃げ出し、手下たちに追われていたようだ。

 山南敬助(永田崇人)の温情により、新之丞は壬生浪士組の屯所でしばらく養生することが認められる。再会を喜ぶ南無之介は嬉々として新之丞に尽くすが、新之丞は誰にも言えない葛藤を胸に秘めていた…。


第4話 2024年5月15日
 壬生浪士組の入隊試験を前に、屯所から姿を消した松永新之丞(杢代和人)。行くあてもなくさまよっていたところを、かねてから新之丞を狙っていた会津藩御用達の豪商・鵺野義正(渡辺いっけい)の手下に見つかってしまう。

 それを知った南無之介(羽谷勝太)は、いてもたってもいられず新之丞のもとへ。助太刀を決意した深草丘十郎(奥智哉)も急いで追いかけるが、鎌切大作(前田拳太郎)だけは同行を拒否して…。

 一方、新人隊士たちの窮地を聞いた近藤勇(高野洸)、土方歳三(阪本奨悟)、沖田総司(藤岡真威人)ら幹部も救出に向かおうとする。だが、鵺野に会津藩への仲介を依頼していた頭取・芹沢鴨(三浦涼介)から、動くなと阻止されてしまう…。

 やむなく丘十郎と南無之介はたった2人で大勢のならず者が待ち受ける鵺野の屋敷に乗り込むが、はたして新之丞を助けることができるのか!?


第5話 2024年5月22日
 壬生浪士組の念願だった、会津藩への謁見が決定。頭取・芹沢鴨(三浦涼介)の発案により、鎌切大作(前田拳太郎)、深草丘十郎(奥智哉)、松永新之丞(杢代和人)、南無之介(羽谷勝太)ら隊士たちは謁見の際、会津藩主の前で“剣舞”を披露することになった。一同は芹沢の指揮のもと稽古に励むが、丘十郎は思うように動けず失敗ばかりで、自分ひとりが足を引っ張っていると感じる。

 「どうすればお前のようにできるのか」――。まっすぐな瞳で教えを乞う丘十郎に、大作はふざけた言葉しか返さず…!?


第6話 2024年5月29日
 会津藩謁見の場で鎌切大作(前田拳太郎)と組んで披露する剣舞の技が思うように決まらず、苦悩する深草丘十郎(奥智哉)。沖田総司(藤岡真威人)に指南を受けて練習するも、沖田のいう“自然体”の境地には到達できそうにない。

 そんな中、頭取・芹沢鴨(三浦涼介)が発した思いがけないひと言をきっかけに、丘十郎はその境地にたどり着くヒントを得る。胸によみがえってきたのは、大作と出会った日のことで…!?

 その頃、壬生浪士組が会津藩に謁見するという情報を得た庄内玄悟(上野凱)ら長州藩士たちは、会津藩邸の襲撃計画を企てていた…。

 そして――いよいよ謁見の日がやって来るが…!?


第7話 2024年6月5日
 鎌切大作(前田拳太郎)、深草丘十郎(奥智哉)、松永新之丞(杢代和人)、南無之介(羽谷勝太)は、頭取・芹沢鴨(三浦涼介)に命じられ、遠出の任務に赴くことに。京の郊外にある、水戸藩別邸の修繕の手伝いに駆りだされたのだ。

 長州藩をはじめとする討幕派の勢いが増し張り詰めた空気がみなぎる町中とは異なり、穏やかな田舎町で、つかの間の休息のような楽しい時間を過ごす4人。しかしその夜、丘十郎が目撃したのは、大作の“涙”だった…!?

 そしてその頃、芹沢の侍らしからぬ姑息な戦略に、土方歳三(阪本奨悟)は反発を強めていた…。


第8話 2024年6月12日
 京の街中で、長州藩士・庄内玄悟(上野凱)が会津藩の役人に斬りかかる事件が起きた。駆けつけた原田左之助(柊太朗)や斎藤一(庄司浩平)らが阻止するも、会津藩主・松平容保(味方良介)は自分たちの動きが討幕派に把握されていることを疑い、壬生浪士組の中に情報を流している間者がいるのではないかと怪しむ。

 容保の疑いを晴らすためにも、隊士たちにはしばらくの間、“許可なき外出は禁止”という命令が下り、鎌切大作(前田拳太郎)や深草丘十郎(奥智哉)らは決められた見回り以外は屯所にこもって剣の稽古に励むことに…。

 そんな中、丘十郎は頭取・芹沢鴨(三浦涼介)から豪商・鵺野義正の屋敷に手紙を届けるよう頼まれ、ひとり街へ。その際、裏道を急ぐ壬生浪士組のある男の姿を見かけ、不審に思うが…!? その矢先、丘十郎に絶体絶命の危機が襲いかかる…!


第9話 2024年6月19日
 恋した遊女とひそかに会っていたところを抑えられ、長州との間者ではないかと疑われた渋皮喜平(簡秀吉)はその夜以来、隊士たちの前から姿を消した――。
 深草丘十郎(奥智哉)は先輩隊士から「渋皮は実家に帰された」と聞かされるが、彼が粛清されたことを察した鎌切大作(前田拳太郎)は罪悪感に苛まれ、吐き気が止まらずにいた…。渋皮の一件は隊士たちの胸に少なからぬざわめきをもたらし、大作も丘十郎も“何が正しいのか”、そして“自分たちはどう進むべきなのか”迷いはじめる…。

 その頃、幹部はさらにザワついていた。かねてから狼藉を繰り返し、最近では尊王攘夷派との宴会に明け暮れる芹沢鴨(三浦涼介)が会津藩主・松平容保(味方良介)との謁見に姿を見せず、容保公からの信頼が揺らぎはじめていたのだ。見かねた近藤勇(高野洸)は謁見に参加してほしいと頼むが、芹沢は何を思ったか、自分と土方歳三(阪本奨悟)のどちらかを選べ、と近藤に告げて…!? 名指しされた土方はその頃、ある決意を固めていたが…!?

 そしてついに、芹沢失脚の瞬間が訪れる――!


第10話 2024年6月26日
 頭取・芹沢鴨(三浦涼介)を粛清した壬生浪士組は局長・近藤勇(高野洸)、副長・土方歳三(阪本奨悟)が束ねることとなり、同時に会津藩主・松平容保(味方良介)から“新選組”という新たな隊名を拝命する。

 しかし、芹沢の最期に大きなショックを受けた深草丘十郎(奥智哉)は、剣を握ると手が震えて力が入らなくなってしまう。“自然体”の境地を意識すればするほど、亡き父・七也(戸次重幸)が死の間際、自分を止めるべく言い遺した、「丘十郎…そちらに行ってはいけない…」という言葉が頭によみがえるようになったのだ。苦悩する丘十郎を、鎌切大作(前田拳太郎)は複雑な思いで見つめて…。

 そんな中、大作、丘十郎、松永新之丞(杢代和人)、南無之介(羽谷勝太)は、山南敬助(永田崇人)に連れられて寺子屋へ。山南の補佐として子どもたちの手習いの指導を手伝うが、無垢な子どもたちとのふれあいを通し、山南が4人に伝えたかったこととは…!?

 一方、長州側は桂小五郎(荒牧慶彦)のもと、恐ろしい策謀をめぐらせていた。それはあの“歴史的事件”へとつながっていくことに――!?


原作概要
『新撰組』(しんせんぐみ)は、1963年発表の少年漫画。手塚治虫作品。少年ブック連載。


ドラマ概要
手塚治虫の隠れた名作「新選組」を前田拳太郎と奥智哉のW主演で初映像化。幕末の時代を生き、はかなく散っていった新撰組隊士たちの青春群像劇を、殺陣パフォーマンスや剣舞を取り入れた新たなスタイルで描く。メインキャラクターのクールな新人隊士・鎌切大作を前田が、復讐に燃える少年・深草丘十郎を奥が演じる。


キャスト
鎌切大作(かまぎり だいさく)
演 - 前田拳太郎

深草丘十郎(ふかくさ きゅうじゅうろう)
演 - 奥智哉

渋皮喜平(しぶかわ きへい)
演 - 簡秀吉

新選組
近藤勇(こんどう いさみ)
演 - 高野洸

沖田総司(おきた そうじ)
演 - 藤岡真威人

土方歳三(ひじかた としぞう)
演 - 阪本奨悟

山南敬助(やまなみ けいすけ)
演 - 永田崇人

スタッフ
原作 - 手塚治虫『新選組』
脚本 - 坪田文
演出 - 河合勇人
音楽 - 桶狭間ありさ
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー - 飯田サヤカ(テレビ朝日)、藤崎絵三(テレビ朝日)、残間理央(テレビ朝日)、望月卓(東映)、石ア宏哉(東映)
制作 - テレビ朝日、東映


番組公式サイト
新選組 (手塚治虫の漫画) - Wikipedia

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好きなオトコと別れたい TOP

『好きなオトコと別れたい』(すきなおとことわかれたい)は、2024年4月4日(3日深夜)から同年6月20日(19日深夜)まで、テレビ東京系「ドラマNEXT」枠(毎週水曜深夜0:30-1:00)で放送された。全12話。主演は堀田茜。


各話あらすじ(2024年4月4日 - 6月20日)全12話
第1話 2024年4月3日「別れられないオトコ」
働くアラサー女子・郁子(堀田茜)の彼氏は、定職に就かず居候しているダメ男・浩次(毎熊克哉)。30歳を目前にして結婚や将来に不安を覚えた郁子は、浩次との関係を清算し本気で婚活を始めようとする。だが結局、浩次の事が好きすぎてズルズルと関係を続けてしまう。そんなとき会社の後輩でハイスペ年下イケメンの青山(木村慧人)が海外勤務から戻ってきたため、乗り換えるチャンスだと後輩・ナナ(紺野彩夏)が焚きつけて…


第2話 2024年4月10日「俺と真逆のオトコ」
浩次(毎熊克哉)から「働くから結婚しよう」とプロポーズされ浮かれる郁子(堀田茜)だが、ぐーたらしていた男が簡単に変われるのかと後輩・ナナ(紺野彩夏)に指摘される。その指摘どおり仕事を探すことすらしない浩次。郁子は「変わってくれなきゃ困る!」と伝えるが、浩次は…。一方、ハイスペ年下イケメンの青山(木村慧人)は「僕の手でダメ男から救い出す!」と決意を固め・・・!?さらにナナも彼氏のイチ(柏木悠)に不満が…。


第3話 2024年4月17日「子供みたいなオトコ」
浩次(毎熊克哉)の就職活動用にスーツを購入、そのままデートすることになった郁子(堀田茜)。普段の格好では行けない高級イタリアンに誘うが、浩次はあまり気乗りしないようで…。そんな浩次に不満を抱えるが、郁子も変わらない浩次が好きでたまらない。そんな中、とある電話で郁子の心が乱れる。一方、青山(木村慧人)は郁子に喜んでもらおうと美味しい料理店をナナ(紺野彩夏)と下調べ。ナナも何かを抱えているようで…。


第4話 2024年4月24日「年下からのプロポーズ」
祖母の春子(田島令子)にダメ男の浩次(毎熊克哉)を紹介することになり、厳しい春子に将来の相手として認めてもらえるか不安な郁子(堀田茜)。後輩のナナ(紺野彩夏)に相談するとエリートでイケメンの青山(木村慧人)に“彼氏のフリ”をしてもらうことを提案される。そんな時、仕事中に階段を踏み外した郁子を救ったのは…青山。そのまま青山は「結婚してほしい!」といきなりプロポーズ!しかもその現場を春子に見られ…!?


第5話 2024年5月1日「優しすぎるオトコ」
青山(木村慧人)にプロポーズされるところを祖母の春子(田島令子)に見られてしまった郁子(堀田茜)。さらに、郁子の家で働きもせずソファーで寝ている浩次(毎熊克哉)を春子に見られてしまう。呆然とする春子に翌日改めて挨拶することになったが、浩次は約束の時間になっても現れず、連絡も取れない…。浩次に一体何が!?そして春子は、二人が付き合っていることを大反対。それには春子ならではの理由もあって…。


第6話 2024年5月8日「もっと好きになっていい?」
浩次(毎熊克哉)の就職が決まり喜ぶ郁子(堀田茜)は、お祝いを兼ねて二人で温泉旅行をすることに。浮かれる郁子に対し、ダメ男との付き合いを反対していたナナ(紺野彩夏)から、ヒモの良さがなくなってしまってもいいのかと詰問される。そんなナナも人には言えない悩みを抱えており、ある行動を起こす。そしてオフィスで青山(木村慧人)と会った郁子はプロポーズに対する返事をするが、青山からは思いがけないことを言われ…。


第7話 2024年5月15日「サラバ愛しのダメオトコ」
郁子と結婚するため、無職だった浩次(毎熊克哉)がついに就職。しかし帰りも遅く、疲れてすぐ寝てしまうように。すれ違い生活に郁子(堀田茜)はムラムラしてしまって…!?さらに、浩次の勤める会社はブラック企業で、上司からパワハラにあう浩次は…!?一方、青山(木村慧人)に郁子からの一言で胸を躍らせる出来事が!そしてハイスペックな元カレと再会したナナ(紺野彩夏)は、イチ(柏木悠)と別れ元カレと付き合い始める。


第8話 2024年5月22日「さよなら、郁ちゃん」
就職した浩次(毎熊克哉)が、日に日にやつれていくことを心配する郁子(堀田茜)。結婚のために頑張ってくれているのだとわかっているが、いつもの浩次が変わったことに寂しさを感じてしまい…。そんな浩次は、いつもの優しさから他人を優先し仕事が上手くいかない。そして、ついにクビを宣告される…。変われない自分、この先も変われないなら…浩次は、ある決断をし、郁子に思いを告げる。


第9話 2024年5月29日「もう、待たない」
浩次(毎熊克哉)から「好きだから別れよう」と告げられた郁子(堀田茜)。「俺といて郁子が苦労するのは、俺は幸せじゃない」と浩次は出て行ってしまう…。浩次を吹っ切るために酒をあおり寝てしまう郁子。目を覚ますと目の前には後輩の青山(木村慧人)が…!?「振り向いてくれるのをずっと待ってた」と郁子を抱きしめ…。一方、イチ(柏木悠)と別れたナナ(紺野彩夏)はカズマ(野村康太)との結婚話が進むが…。


第10話 2024年6月5日「試しに、僕と」
青山(木村慧人)に再び想いを告げられた郁子(堀田茜)だが、まだ浩次(毎熊克哉)のことを忘れられずにいた。そんな郁子に対し青山は、つまらなかったら途中で帰ってもいいと強引にデートに誘う。しかしデート中、ふとしたときに浩次を思い出してしまって涙が溢れる…。それを見た青山は、帰り際まさかの行動に…!?一方、ナナ(紺野彩夏)はカズマ(野村康太)との結婚の準備を進めるが、イチ(柏木悠)のことを思い出し…。


第11話 2024年6月12日「好きなオトコの本音」
青山(木村慧人)の言葉で、自分の気持ちを再確認した郁子(堀田茜)。浩次(毎熊克哉)の行方がわからない中、しのぶ(相田周二)から浩次がダメ男になってしまった悲しい過去を聞く…。一方、青山は偶然、浩次と出会う。浩次が郁子の彼氏だと知った青山は「郁子が好きだ」と浩次に伝え…!?さらに、通りかかった郁子は二人に気づくが、聞こえてきた浩次の言葉にショックを受け泣き崩れてしまう…。


最終話 2024年6月19日「恋の結末は…」
なかなか浩次(毎熊克哉)を吹っ切ることができない郁子(堀田茜)。青山(木村慧人)からの言葉に背中を押され再び浩次を探すことに。一方、ナナ(紺野彩夏)はカズマ(野村康太)と結婚準備を進めていたが、そこにイチ(柏木悠)が現れ…!?そして郁子と浩次が、ついに再会を果たす。「俺は郁子に何もしてあげられない」と拒む浩次に対し「浩次の本当の気持ちを聞かせて」と涙が溢れる郁子。ようやく浩次は本音を明かし…!?


原作概要
『好きなオトコと別れたい』は、藤緒あいによる日本の漫画作品。デジタルコミック誌『comic tint』(講談社)にて、vol.24からvol.52まで連載された。vol.70(2024年2月2日発売)からは番外編が連載されている。

ドラマ概要
藤緒あいの同名漫画を堀田茜主演でドラマ化。将来を考えるアラサー女子が、別れたくても別れられないダメ男の魅力にハマり、その沼から抜け出せないループな恋を繰り広げる姿を描く。働くアラサー女子・郁子(堀田)は定職に就かずに居候しているダメ男の彼氏・浩次(毎熊克哉)との関係を清算し、本気で婚活を始めようとする。

キャスト
白石郁子(しらいし いくこ)〈29〉
演 - 堀田茜(幼少期:馬込瑚子)
アドカラーエージェンシー勤務の会社員。将来に不安を感じ始めるが、ダメ男の浩次となかなか別れられない。

黒川浩次(くろかわ ひろじ)〈34〉
演 - 毎熊克哉(幼少期:太田翔真、青年期:野正陸斗)
郁子の部屋に居候する仕事の続かないダメ男。元高校球児。ダメ男なのになぜか人を惹きつける魅力がある。

周辺人物
青山大翔〈27〉
演 - 木村慧人(FANTASTICS)
海外赴任から戻ってきた郁子の同僚。仕事ができてイケメンのハイスぺ男子。

黄田ナナ〈25〉
演 - 紺野彩夏
郁子の同僚。バンドマンのイチと付き合っている。美人で優秀な郁子がダメ男と付き合っていることを憂えている。大翔と郁子をくっつけたいと思っている。

イチ〈25〉
演 - 柏木悠(超特急)
バンドマンでナナの彼氏。

しのぶ〈34〉
演 - 相田周二(三四郎)
バー「しのぶ」のママ。浩次の少年野球時代からの友人。郁子に追い出される度やってくる浩次に困っている。

白石春子〈80〉
演 - 田島令子
郁子の祖母。

その他
社員
演 - 秋山一史、楠陸、小野里茉莉、笹森瑠美、梶原翔、篠原孝文、神谷勇希、仲村彩
アドカラーエージェンシー社員。

ゲスト
第1話
浩次の父
演 - 安部賢一(第3話・第4話・最終回)

第2話
赤井フジコ
演 - 外海多伽子(第8話)
郁子のご近所さん。浩次に網戸の張替えや買い物の手伝いをしてもらい、お礼を持ってくる。

ハイエナ女子
演 - 倉持聖菜(最終回)、朝木ちひろ(最終回)、中ア絵梨奈(最終回)
青山を狙うアドカラーエージェンシーの若手女子社員。

第3話
梅金
演 - 岩男海史(第4話・第6話・最終回)
ハローワーク世田谷職員。仕事を探しに来た浩次となぜか仲良くなる。

マツシマ
演 - 佐々木修二(最終回)
ハローワークに仕事を探しに来ている男性。

中華料理屋店員
演 - 渡辺喜子

野球少年
演 - 末次寿樹(第8話)、戸井田竜空(第8話)、将馬(第8話)、末永陽(第8話)

第4話
コンビニ店員
演 - 沖山翔也

テラダ製菓 社員
演 - 阿部賢一
郁子の取引先の担当者。

第5話
優美
演 - 戸簾愛

優美の母
演 - 桜川博子

第6話
カズマ
演 - 野村康太(第7話・第9話 - 最終回)
ナナが大学2年の時に1ヶ月だけ付き合った元カレ。超一流商社 岩友商事の営業マン。婚活している。

求職者
演 - 原田鮎歌
ハローワーク世田谷で仕事を探している女性。

第7話
上司
演 - ドロンズ石本(第8話)
浩次が就職したハピアット不動産の上司。契約が取れない浩次に嫌味を言う。


社員
演 - 木口健太(第8話)
ハピアット不動産の先輩社員。割り切った方が楽になると浩次に忠告する。

社員
演 - 比佐仁(第8話)
ハピアット不動産の先輩社員。営業成績が振るわず、上司からパワハラを受けている。

新入社員
演 - 角井楓真
Barしのぶの前を横切る新入社員。

池畑暢平(第9話)

第10話
林家彦三
演 - 本人
郁子たちが木馬亭で見る落語の噺家。

スタッフ
演 - 麗良
ナナたちがウェディングドレスを選びに行った店のスタッフ。

第11話
会社員
演 - 荒木聡

酔っ払い客
演 - 白山修
浩次が青山に誘われて行った居酒屋の客。かなり酔っていたため、心配した浩次に家まで送ってもらう。

スタッフ
原作 - 藤緒あい『好きなオトコと別れたい』(講談社「comic tint」所載)
脚本 - 川アいづみ
オープニング主題歌 - Penthouse「我愛你」(Victor Entertainment, Inc.)
エンディング主題歌 - PSYCHIC FEVER「Pinky Swear」(LDH Records)
監督 - 湯浅弘章、田口桂、松浦健志
プロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)、清水俊雄(テレビ東京)、三浦和佳奈(大映テレビ)
制作 - テレビ東京、大映テレビ
製作著作 - 「好きなオトコと別れたい」製作委員会


番組公式サイト
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ブルーモーメント TOP

『ブルーモーメント』は、2024年4月24日から同年6月26日まで、フジテレビ系「水曜22時枠」(毎週水曜22:00-22:54)にて放送中。全10話。主演は山下智久。


各話あらすじ 平均視聴率 6.77%
第1話 2024年4月24日「空を読み命を救え!気象学で自然災害に立ち向かう災害対策チーム誕生!」 視聴率 8.6%
 晴原柑九朗(山下智久)は、”ハルカン”の愛称で報道番組のお天気コーナーに出演する、気象庁気象研究所の研究官。彼の研究室に雲田彩(出口夏希)が派遣としてやってきた。晴原は、お天気コーナーの時の爽やかな笑顔とは裏腹に、初対面の雲田に辛辣(しんらつ)な態度を取り、クビにしようとする。しかし、対する雲田も海外仕込みの負けん気を発揮し反論し、晴原を驚かせる。

第2話 2024年5月1日「二重遭難…吹雪の中ヘリ出動!リミット9分の救出劇」 視聴率 8.4%
 晴原(山下智久)は、二重遭難してしまった佐竹(音尾琢磨)らを救うため、気象の解析を続ける。だが、地上からアプローチする方法がなく、園部(水上恒司)らは一時撤退する。そこへ、新たな要救助者が出たとの連絡が入る。一方、奮闘するSDMメンバーの姿を見た雲田(出口夏希)は、自身の無力さに悔しさを感じる。

第3話 2024年5月8日「大火災を阻止せよ!気象消防医療…繋げ命のバトン 視聴率 6.9%
 脳外科医・早霧(夏帆)らSDM医療班候補者の研修初日、晴原(山下智久)は候補者たちに容赦なく罵詈雑言を浴びせる。さらに、けがでメスが握れず、復帰のための腰掛という早霧のスタンスには「迷惑だ」と言い放つ。そんな中、強風注意報が出ている地域で火災が発生し、早霧らにも出動指示が出る。

第4話 2024年5月15日「竜巻の脅威!試される姉妹の絆…過去を乗り越えろ!」 視聴率 5.6%
 晴原(山下智久)たちは、世界にSDMの存在意義を広めるため、独自の防災活動を開始する。子供たちの防災教育のため、半年前に台風の被害があった地域に向かう。そこは雲田(出口夏希)の地元でもあり、雲田は被災した子供たちに向き合おうとするが空回りする。そんな中、晴原の解析により、台風の影響でこの地域に危険が迫っていることが判明する。

第5話 2024年5月22日「巨大雹から視界ゼロの濃霧へ…災害の連鎖SDMにスパイ!?」 視聴率 6.1%
 灯(本田翼)の生きている最後の姿を見たという沢渡(橋本じゅん)が、晴原(山下智久)に声を掛けてくる。そして、SDM警察班統括責任者として沢渡が配属され、SDM自体をつぶす「スパイ」だと伝える。そんな中、晴原が巨大なひょうが2時間以内に降る兆候を捉え、SDMが現場に向かうが、市民に危険性が伝わっておらず、重症者が出てしまう。

第6話 2024年5月29日「風を読んで届けろ命の薬!語られる晴原の過去と悲劇の真相」 視聴率 5.8%
 SDMメンバーは、3日前に静岡で発生した地震について打ち合わせをしていた。地震の影響で道路が分断され、そこに取り残された約10人に、翌日救援医療物資を防災ドローンで運ぶを決める。上野(平岩紙)は順調にドローンでの運用を進め、その後息子との約束に向かおうとしたが、新たな要救助者が発生する。

第7話 2024年6月5日「線状降水帯×土石流…総力戦で命を守れ!衝撃のラスト3秒間」 視聴率 6.3%
 「私が奪った、あなたのかけがえのない人の命を―」。突然、上野香澄(平岩紙)から告げられた晴原柑九朗(山下智久)。戸惑う雲田彩(出口夏希)。上野は5年前の関東南部豪雨の時、園部灯(本田翼)と一緒にいたこと、そして灯の指示通りに行動した人たちは皆助かっていたことを打ち明ける。無線でその話を聞いていた園部優吾(水上恒司)と汐見早霧(夏帆)は、なぜ灯が危険を冒してでもその場を離れたのか上野に尋ねる。そんな中、指揮車両にアラートが鳴り響いた。

第8話 2024年6月12日「熱雷襲来!SDMは活動停止の窮地に…晴原復活なるか!?」 視聴率 6.6%
 上野香澄(平岩紙)は呟き、晴原柑九朗(山下智久)を庇って土石流に巻き込まれた。晴原が目を覚ますと緊迫した空気が漂っており、丸山ひかる(仁村紗和)が5年前の関東南部豪雨で何があったのかを語り始めた。

第9話 2024年6月19日「SDMVS最強台風編前編!260万人緊急避難させよ」 視聴率 6.6%
 園部肇一(舘ひろし)が進めていた国家防災プロジェクトの工場でガス爆発事故が起こり、緊急記者会見が開かれる。肇一は窮地に立たされ、さらに彼のポストを狙う政治家の新島元樹(伊藤英明)が現れる。そんな中、観測史上最強クラスの台?が東日本に近づいていることが晴原(山下智久)と雲田(出口夏希)の解析により判明する。

最終話 2024年6月26日
 観測史上最強クラスの台風が東日本に迫っている影響で、遠隔豪雨が埼玉で発生。道路で大規模な陥没が起こった。晴原柑九朗(山下智久)の解析と共に、園部優吾(水上恒司)が救助に全力を注ぐ。汐見早霧(夏帆)は救助者たちの処置をするが、SDMとして初めて一般人の死者が出てしまう。


原作概要
『BLUE MOMENT ブルーモーメント』は、小沢かなによる日本の漫画作品。KADOKAWAが運営している無料コミックポータルサイト「ComicWalker」の「COMIC BRIDGE(旧・COMIC BRIDGE online)」レーベルで2018年11月27日から連載されており、気象学者の荒木健太郎が監修を務めている。


ドラマ概要
小沢かなの同名コミックを、山下智久主演でドラマ化。気象研究官の晴原(山下)は、端正な顔立ちと笑顔をトレードマークに報道番組のお天気コーナーに出演する一方、気象災害から人命を守るために活動するSDM本部(特別災害対策本部)の一人として奮闘。持ち前の頭脳を駆使し、現場の最前線で命懸けで救助に立ち向かう。


キャスト
晴原柑九朗(はるはら かんくろう)
演 - 山下智久
気象庁気象研究所・予報研究部の研究官。SDM(特別災害対策本部)気象班のチーフを兼務。

雲田彩(くもた あや)
演 - 出口夏希
気象庁気象研究所・予報研究部の新米研究助手。帰国子女で、中国語が得意。

SDM本部指揮車両
丸山ひかる(まるやま ひかる)
演 - 仁村紗和
ドライバー兼料理人。

山形広暉(やまがた ひろき)
演 - 岡部大
国土地理院官僚で、SDM情報班のチーフ。地理オタク。

園部優吾(そのべ ゆうご)
演 - 水上恒司
東京消防庁・消防救助機動部隊に所属するレスキュー隊員でありSDM消防班。晴原の亡き婚約者のいとこ。

佐竹尚人(さたけ なおと)
演 - 音尾琢真
東京消防庁・消防救助機動部隊隊長で、エースレスキュー隊員。SDM消防班統括責任者。

SDM本部
上野香澄(うえの かすみ)
演 - 平岩紙
気象庁気象研究所・予報研究部部長。晴原の上司。

三崎俊樹(みさき としき)
演 - ワタナベケイスケ
SDM通信班。

宍戸梨紗子(ししど りさこ)
演 - 玉田志織
SDM通信班。

周辺人物
汐見早霧(しおみ さぎり)
演 - 夏帆
脳外科医。病院内でのある出来事がきっかけで神の手を失い、総合診療科への異動を命ぜられる。

立花藍(たちばな あい)
演 - 真矢ミキ
総務大臣。SDMと対峙する。

園部肇一(そのべ けいいち)
演 - 舘ひろし
内閣府特命担当大臣(防災担当)。衆議院議員。SDMメンバーを全力でバックアップする。

園部灯(そのべ あかり)
演 - 本田翼
晴原の亡き婚約者。園部肇一の一人娘で気象庁気象研究所の研究官。

スタッフ
原作 - 小沢かな『BLUE MOMENT』(BRIDGE COMICS / KADOKAWA)
脚本 - 浜田秀哉
音楽 - 佐藤直紀
主題歌 - ボン・ジョヴィ「レジェンダリー」(ユニバーサル ミュージック)
消防協力 - 東京消防庁
気象監修 - 荒木健太郎
演出 - 田中亮、森脇智延、下畠優太
制作プロデュース - 古郡真也
プロデュース - 高田雄貴、栗原彩乃
制作著作 - フジテレビ


番組公式サイト
BLUE MOMENT ブルーモーメント - Wikipedia

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特捜9 season7

『特捜9』(とくそうナイン) season7は、2024年4月3日から同年6月5日まで、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送された。全10話。主演は井ノ原快彦。


各話あらすじ 平均視聴率 8.67%
第1話 2024年4月3日「バベルの塔」 ※初回6分拡大(21:00 - 22:00) 視聴率 9.3%
 難事件に挑む個性派刑事たちの活躍を描く。マンションの管理人が頭から血を流して死んでいたという一報を受け、直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は事件現場へと急行する。直樹と亮(山田裕貴)、志保(羽田美智子)と由真(深川麻衣)、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)に分かれて、一同は住民への聞き込みを開始する。

第2話 2024年4月10日「嘘つき」 視聴率 7.8%
 ある休日、特捜班メンバーの高尾由真(深川麻衣)は先輩の小宮山志保(羽田美智子)を誘って、高校時代の親友・寺本麻里佳(長井短)が営む、人気の古民家カフェを訪れた。麻里佳と開店前に待ち合わせして店に入ったところ、麻里佳の共同経営者で調理を担当する藤沢睦美(宮ア香蓮)が厨房で刺殺されているのが見つかる。麻里佳やアルバイトの熊井寛人(草野大成)によると、睦美は事件の夜、ひとりで店に残っていたらしい。

第3話 2024年4月17日「新たなる地へ」 視聴率 9.3%
 新藤(山田裕貴)、由真(深川麻衣)、三ツ矢(向井康二)の若手3人が出先で事件に遭遇。雑居ビル内のレンタルスペースで、人気コミック誌の編集長・門倉(天野浩成)が刺殺体となって発見される。主任の直樹(井ノ原快彦)が休暇で不在のため、3人は若手だけでもできるところを見せようと、張り切って初動捜査をスタートする。

第4話 2024年4月24日「愛の記憶」 視聴率 8.6%
 1年前、絵画修復工房を経営する夫婦が襲われ、「愛の記憶」という絵を盗まれる事件が起こっていた。夫は刺殺され、妻・華はベランダから突き落とされ、意識がなかったが、1年ぶりに病院で目を覚ます。直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は捜査を引き継ぐが、話を聞いた華の事件前後の記憶は全て消えていた。

第5話 2024年5月1日「悪女」 視聴率 8.4%
 カリスマフィットネストレーナー・紗希(ソニン)が週刊誌記者の男性を殺害する。プロテイン会社経営者の江田(和田正人)を使い、殺害を事故に偽装しようとする紗希だったが、江田が第一発見者にしようとだましたのは倫子(中越典子)だった。男性が死んでいるのを目撃した倫子は直樹(井ノ原快彦)に直接通報する。

第6話 2024年5月8日「繋がった二人」 視聴率 9.0%
 清堂建設の社長が撲殺され、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)が捜査に向かう。清堂建設は、刑務所や少年院の出所者の仕事や住まいを世話する就労支援に取り組んでおり、社長は元受刑者の人間トラブルなどに巻き込まれた可能性が高かった。二人が捜査をしていると、何者かに殴られ意識を失い、二人とも拘束されてしまう。

第7話 2024年5月15日「悪夢のリレー」 視聴率 9.0%
 昼食を買いに出た新藤(山田裕貴)が、道でうずくまった男性と遭遇する。新藤が声をかけると、男性は娘が誘拐されたと話し、1億円の入ったカバンを抱えたまま倒れる。新藤は直樹(井ノ原快彦)に連絡し、代わりに身代金を届けようとする。やがて誘拐されたのが国会議員の孫だと判明し、直樹は複雑に絡んだ事件に迫る。

第8話 2024年5月22日「百満月」 視聴率 8.9%
 直樹(井ノ原快彦)は、鑑識官の猪狩(伊東四朗)の依頼で遺品整理を引き受ける。現場は、周囲から“意地悪ばあさん”と呼ばれる敏江(中田喜子)が孤独死した古びたマンションだった。そこで直樹は敏江が親戚から相続拒否をされていたことを知る。さらに、管理組合から敏江が“捨てた娘”と称した人物を捜してほしいと頼まれる。

第9話 2024年5月29日「偽りの三重奏」 視聴率 8.3%
 特捜班主任の浅輪直樹(井ノ原快彦)と後輩刑事の新藤亮(山田裕貴)は宝石店強盗事件の捜査中、繁華街で容疑者とよく似た男・朝倉昭雄(森谷勇太)と遭遇する。実は事件後、強盗犯が路地で覆面を脱いで顔をあらわにする動画がネット上に出回っていたのだ。2人は必死に朝倉を追うが、あえなく取り逃がしてしまう。追跡の最中、直樹は新藤から「自分は“主任”を目指している」、つまり今の直樹の立場と取ってかわるつもりだと、ハッキリ告げられて…。

最終話 2024年6月5日「何者」 視聴率 8.1%
 宝石店強盗、拳銃密売、連続ペット窃盗という3つの事件がすべてフェイク動画による冤罪であることに気づいた浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、真犯人が新たに作成したと思しき犯行予告動画を調べていた。しかし、「150歳の老人の誕生祝いに、男は祝砲の弾を込め、女は皿に鳥の頭を盛って、新しい指揮者が古い指揮者を殺す」――という不気味なメッセージの謎が解けないばかりか、動画の最後に出現した真犯人らしき男についても手がかりは皆無で、犯行予告の日まであと3日しかないにもかかわらず、捜査は暗礁に乗り上げていた。


ドラマ概要
井ノ原快彦演じる特捜班の主任・浅輪直樹や、刑事の村瀬志保(羽田美智子)、新藤亮(山田裕貴)、高尾由真(深川麻衣)、分析官の三ツ矢翔平(向井康二)ら個性派メンバーが難事件に挑む姿を描くシリーズ第7弾。今作では“多様性”をテーマに、刑事たちが現代の世相を反映した複雑な事件や人間模様に全力で向き合っていく。

キャスト
井ノ原快彦 /浅輪直樹 役
警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。個性派揃いの特捜班をまとめる中間管理職。共感力に長けており、細やかな人の心の動きを見逃さない。『9係』時代の係長・加納倫太郎の薫陶を受け、無駄と思える捜査にこそ大事な真実があるという信条を実践している。

羽田美智子 /小宮山志保 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班の長女的存在で、メンバーを温かくまとめ、直樹を支えている。一方で、行動力と決断力は誰にも負けていない。『season4』で、現・捜査支援分析センター(SSBC)副所長の村瀬健吾と結婚。車いす生活の夫を支えつつ自らの仕事にも妥協しない。

吹越満 /青柳靖 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の持ち主で予定調和が大嫌い。捜査の過程で度々、権力者や組織と衝突してきた。特に弱者を食い物にする反社会勢力は絶対に許さない。捜査や取調べ面での刑事技量は高い。恋人の垣内妙子と同棲している。

田口浩正 /矢沢英明 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな性格で、変わり者の青柳と長年、コンビを組んでいる。普段は調整役に回ることが多いが、特捜班きっての人情家で温かい心の持ち主。妻は人気漫画家。

山田裕貴 /新藤亮 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。科警研での研修を終え、特捜班に戻ってきた。特捜班を愛し、直樹を兄のように慕う若手刑事。特捜班では長らく末っ子的存在だったが、由真には先輩風を吹かせている。

向井康二 /三ツ矢翔平 役
警視庁刑事部捜査支援分析センター所属の分析官。事務畑出身で刑事経験はないが、特捜班との出会いで、刑事への思いが芽生えはじめた。明るく、お調子者的性格だが、仕事は超優秀。特捜班からの無茶なオーダーにも期待以上に応える。

深川麻衣 /高尾由真 役
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。『season5』で品川署から異動してきた。最初は自由すぎる先輩たちに戸惑ったものの、真面目な性格と持ち前の負けん気、なにより直樹をはじめとする特捜班メンバーの影響を受け、自分でも気づかないうちに殻を破って成長してきた。

中越典子 /浅輪倫子 役
直樹の妻。『9係』の係長だった加納倫太郎の実娘であり、優秀なお菓子職人。昼間はカフェで働いている。

原沙知絵 /早瀬川真澄 役
関東監察医務院に勤務する監察医。司法解剖の実務派プロフェッショナル。付き合いの長い特捜班のことを、家族のような気持ちで応援している。志保とはプライベートでも仲が良い。

中村梅雀 /国木田誠二 役
警視庁捜査一課特別捜査班班長。警部。かつて警視庁捜査一課6係の有能な係長だった。広報部を経て特捜班に異動。掃除が大好きで細かい性格。警察内部の事情通。

スタッフ
脚本:徳永富彦
監督:豊島圭介
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、森田大児(東映)、土井健生(東映)
主題歌:旅立ちの鐘/20th Century

過去シリーズ
『特捜9』(とくそうナイン)は、2018年からテレビ朝日系「水曜21時」枠(水曜 21:00 - 21:54)で放送されている刑事ドラマシリーズ。2006年から2017年に同枠で放送された『警視庁捜査一課9係』の続編である。

『season1』は2018年4月11日から6月13日まで放送された。全10話。

『season2』は2019年4月10日から同年6月26日まで放送された。全11話。

season2開始に先立って、2019年4月7日の『日曜プライム』にて「スペシャル」を別途放送された。

2020年4月8日より『season3』が放送。同年7月22日まで放送された。全10話。

2021年4月7日より『season4』が放送。同年6月30日まで放送された。全13話。

2022年4月6日より『season5』が放送。同年6月22日まで放送された。全12話。

2023年4月5日より『season6』が放送。同年5月31日まで放送された。全9話。


番組公式サイト
特捜9 - Wikipedia

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滅相も無い TOP

『滅相も無い』(めっそうもない)は、TBS系列で「ドラマイズム」枠(毎週火曜深夜1:28-1:58)にて、2024年4月17日(16日深夜)から同年6月5日(4日深夜)まで放送された。全8話。


各話あらすじ(2024年4月16日 - 6月4日)全8話
第1話 2024年4月16日「川端」
日本に突如現れた、7つの巨大な“穴”。三年余りの歳月を費やし様々な調査がなされたが、その正体は何もわからないまま。やがて政府は調査を打ち切り、穴への立ち入り制限も撤廃した。穴に入る人間は多く存在したが、未だに帰ってきた者はいない。そして、穴を神として、「穴の中には救済がある」と唱える者が現れた。名前は、小澤(堤真一)といった。

12月1日。リゾート施設に、8人の男女が集まっている。彼らは、小澤をリーダーとする団体の信者たち。小澤の説くルールでは、穴に入る前に、それぞれの理由を話し、記録しなければならないのだ。

話す順番は、入る予定が早い順となった。そして、一番早いのは、12月6日に入る予定の川端(中川大志)。川端の話を岡本(窪田正孝)がメモし、菅谷(染谷将太)ら6人も耳を傾ける。川端は、自分の小学生時代から語り始める。幼い頃から怒ることができなかったこと。そして、怒れないまま大人になっていったこと。「そんな時に、穴が現れたんです」川端の物語の先にあるものとは――!

稀代の演出家×豪華俳優陣で描く、誰も観たことの無い“穴”ドラマ、開幕!


第2話 2024年4月23日「菅谷」
川端(中川大志)が話し終わったあと、次に話を始めたのは、菅谷(染谷将太)だった。「これ、初恋の話から始まるんですけど――」。

菅谷の初恋は、小学生の頃に通っていた空手道場から始まった。初恋の相手は、空手道場の合宿で出会った、名前しかわからない女の子・毛利。しかし合宿以降、毛利と出会うことはなかった。やがて毛利のことを思い出さなくなった菅谷だったが、大学二年の頃、ホームパーティーで毛利と偶然の再会を果たす。二人の偶然の再会はその後も重なり――。菅谷の初恋の行方は、そしてその先にあるものとは…!


第3話 2024年4月30日「松岡」
川端(中川大志)と菅谷(染谷将太)が話し終わり、三番目に話し始めたのは、松岡(上白石萌歌)だった。

松岡は、つい最近まで働いていたオルゴール記念館での、不思議な出会いについて話を始めた。同姓同名、二人の「原幸恵」についてである。二人の「原幸恵」は、互いの存在を知らなかった。松岡はどうにかして二人の原幸恵を会わせることができないか考え……。二人の原幸恵との出会いが、松岡にある変化をもたらしていく――。


第4話 2024年5月7日「青山」
川端(中川大志)、菅谷(染谷将太)、松岡(上白石萌歌)に続き、四番目に話をするのは、「イギリスで生まれた」という青山(森田想)だった。

イギリスで生まれた青山は、小学校で日本に戻ってからも、日本語が喋れずに周囲と馴染めなかった。そんな折に、母の薦めで始めたのは、バレエだった。はじめは薦められるがまま始めただけだったバレエだが、徐々に「踊りたい」と思うようになっていった青山。しかし、母は、「そろそろ辞めるタイミングを考えたら?」と告げ――。


第5話 2024年5月14日「渡邊」
川端(中川大志)、菅谷(染谷将太)、松岡(上白石萌歌)、青山(森田想)が話し終わる頃には、日も落ちていた。

五番目に話し始めたのは、渡邊(古舘寛治)。司法試験を受けるために就職をしなかったという渡邊は、54歳になった今でも母からの仕送りを頼って生活していた。しかし、遂にその仕送りも打ち切りとなる。姉の紹介でアルバイトを始めるもなかなか続かず、追い詰められた渡邊は「もっと手っ取り早く人生をひっくり返す方法」を見つけようと、空港へ向かった――。


第6話 2024年5月21日「SHINGO」
その夜。5人分の人生が語られた頃、川端(中川大志)、菅谷(染谷将太)、岡本(窪田正孝)は、穴に入るかどうか、改めて思い巡らせていた。そして、六番目の真吾(平原テツ)が話を始める。

起業家の真吾は、代理販売ビジネスやアプリ開発など様々な事業に挑戦し、SNS運用コンサルで成功を手にしていた。ビジネスが軌道に乗り、仲間が増えた頃、大手外資ホテルの広報部の仕事が舞い込む。これまでにない大きな仕事に意気込み臨む真吾だったが――


第7話 2024年5月28日「井口」
六人が話し終えてすっかり夜が深まった頃、七番目の井口(中嶋朋子)が話を始める。

幼い頃から好奇心旺盛だった井口は、親の制止を振り切っていろんなことに首を突っ込んでいた。ある日、家で一人の井口の元に、近所に住んでいる「ある意味で有名なおばさん」がやってくる。一人のときは出てはいけない、と親から言われていた井口だったが、その好奇心を抑えられず――


最終話 2024年6月4日「岡本」
七人の「自分史」を記録し終えた八人目の岡本(窪田正孝)が、遂に話を始める。
「僕、小学生の頃に見た夢をまだ覚えてるんですよ」

それは、小学生の夏休み、家族で田舎に住む祖母に会いに行く夢。夢と気づかず夢の中を過ごす岡本は、徐々に「これが夢だ」と気づいていく。目を覚まそうとする岡本は、徐々に夢と現実の境目がぼやけていき……。

自分史を語り終えた8人。そして、教祖である小澤が口を開く。小澤の語る言葉とは――!
稀代の演出家×豪華俳優陣による、前代未聞の“穴”ドラマが、遂にフィナーレを迎える!


概要
加藤拓也が監督・脚本を務める完全オリジナルのSF群像劇。日本に突如現れた、七つの巨大な穴。さまざまな調査が行われたが穴の正体は分からないまま。やがて人々は、穴とともに暮らし始める。そんな超常の中で、小澤(堤真一)をリーダーとする団体の信者たち8人のひそやかな人生の一部分が打ち明けられる。


キャスト
怒れない川端〈20代〉
演 - 中川大志
幼い頃から怒り方が分からない大学生の男性。教祖・小澤に怒り方をアドバイスしてもらう。

思い出す菅谷〈30代〉
演 - 染谷将太
小学生の頃の初恋の女性と何度か偶然の再会をする男性。

田舎暮らしの松岡〈20代〉
演 - 上白石萌歌
バイト先のオルゴール記念館で不思議な体験をする女性。

帰国生の青山〈21〉
演 - 森田想
イギリスで生まれ育った女性。両親は日本人。バレエを習っていたが辞めさせられている。

取り返しがつかない渡邊〈54〉
演 - 古舘寛治
司法試験に連続で不合格の男性。家族から借金している。

起業家の真吾〈40代〉
演 - 平原テツ
SNSビジネスで成功も、大手ホテルから不当な扱いを受ける。

好奇心の井口〈50代〉
演 - 中嶋朋子
高校時代に交際した同級生が行方不明となり、連絡がつかない女性。

夢うつつの岡本〈30代〉
演 - 窪田正孝
小学生の時に祖母の家で夢と現(うつつ)の境が分からなくなる体験をする男性。。

穴”の教祖小澤
演 - 堤真一
「穴の中には救済がある」と説き穴を神と信仰する団体の教祖。

語り手の人生にまつわる登場人物
秋元龍太朗、安藤聖、鳥谷宏之、中山求一郎、宮田早苗、安川まり

以上6名のキャストで両親や友人など約150の役をこなす。スタジオキャスト。

美術
UNCHAIN
ドラマ内の背景の「美術」として本人役で出演し、キャストの芝居に合わせた音楽を奏でる。

スタッフ
監督・脚本 - 加藤拓也
企画・プロデュース - 上浦侑奈(毎日放送)
音楽 - UNCHAIN
主題歌 - クリープハイプ「喉仏」(UNIVERSAL SIGMA)
ナレーション - 津田健次郎
プロデューサー - 戸倉亮爾(AX-ON)、林田むつみ(MEW)
制作プロダクション - AX-ON
協力プロダクション - ウインズモーメント
製作 -「滅相も無い」製作委員会、毎日放送


番組公式サイト
滅相も無い - Wikipedia

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