2011年01月29日

隠密八百八町 第5回

「命の氷砂糖」

総合テレビ 2011年2月5日 午後7時30分放送
BSハイビジョンでは土曜日午後6時から放送

 市井では、砂糖が買い占められ庶民は困惑していた。千景(仁科亜季子)の菓子屋も困っている。塩あんの饅頭(まんじゅう)の開発に乗り出すほど…。

ある日、千代(足立梨花)の友達で、大奥奉公に上がっていたお小夜(増山加弥乃)が病死したと亡骸(なきがら)が帰って来る。元気がとりえだったお小夜が何故・・・千代とともに駆けつけた又十郎(舘ひろし)は、お小夜の小袖から一粒の氷砂糖が出てきたため、その死に不審を抱くのだった。

そこへ、伴内(石倉三郎)から新たな指令がもたらされる。「水野(前田吟)と大奥のつながりを絶て」あまりにも破天荒な指令に又十郎は一度は断ろうとするが・・・。



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ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 4

星龍によって、真中 (荒木宏文) と共に冷凍庫に閉じ込められた アイ (川島海荷) だったが、ギリギリのところで シオン (綾野剛) に助けられる。シオンはアイにつきまとう真中に苛立ち、同時に危険を感じていた。それは暗殺者としてのアイを滅ぼすだけでなく、「 ラストガーデン 」 自体にも影響を及ぼしかねないことであった。絶対的なボスである 片桐 (三田佳子) も、その危険をいち早く察知し、ついにアイに真中暗殺の指令を下すようにとシオンに告げる。

アイは、真中に教わった 「 愛 」 という字を見る度に、心の奥につっかえる何かを感じていた。冷凍庫で真中と交わした、“ 生きて冷凍庫を出ることが出来たら、字の読めないアイに真中が字を教える ” という約束。そんなある日、シオンから 「 真中暗殺 」 の指令が下る。今まで感じたことのない感情が芽生え、真中暗殺の指令に苦悩を抱くアイ。そんなことは知らずにアイに近づく真中は…。


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2011年01月28日

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 5

「禁断の記憶プロファイル」

CPSに柘植(ユースケ・サンタマリア)から幼い少女の誘拐事件が起こったと連絡が飛び込んでくる。
誘拐犯のプロファイリング依頼と思いきや、事件は単純な営利目的の誘拐事件ではなく、誘拐犯が少女を人質に、なんと死刑囚の巽聡史(柳楽優弥)が行った全ての犯行の解明を要求してきていると聞かされ、翔子(北川景子)をはじめCPSの面々は愕然となる。

誘拐犯は警察に対し、巽には犯行がまだ明らかになっていない殺人事件があると主張しているのだ。翔子はもう一度巽に会わせて欲しいと言い出すが、結城(木村多江)も柘植も巽に会うより誘拐された子供を救うことが先決だと翔子の提案を却下。

CPSの面々は誘拐事件の対策室へと急行する。結城は柘植から犯人とのネゴシエート(交渉)役を任され、誘拐犯からの電話に応対。誘拐犯は結城にある日血の着いた服を着ている巽と遭遇し、その日以来、帰って来ない人物がいると主張。

結城は対話から誘拐犯の素性を探ろうと試みるが、上手く誘導出来ず、逆に誘拐犯から警察が事件の解明に動かないなら2時間後、直接巽と対話させろと要求され、要求に応じなければ子供は殺すと言い放たれて電話を切られてしまう。

一方、巽との面会を結城たちに却下された翔子は納得できず、一人で勝手に拘置所を訪問し、巽と面談を行う。
頭の良い巽は翔子との対話から、また外で自分に関わる事件が起こっていることを察知。翔子に事件の捜査に協力したいと言い出す。

結城は翔子が巽と勝手に面会し、しかも事件の詳細を話したことを非難するが、柘植は翔子の言葉を信じ、巽と誘拐犯を対話させるよう取り計らうことにする。
巽は翔子や寺田(要潤)の立会いのもと、誘拐犯からの電話に応対するが・・・。


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悪党〜重犯罪捜査班 第3話

「救え!小さな目撃者決死の取調」

 横浜の雑居ビルの空き店舗で外食企業・ベイホールディングスの専務・胡桃沢忠行(松田ジロウ)の刺殺体が見つかった。胡桃沢はそこに新たなチェーン店を開く予定だったらしい。現場に向かっていた富樫正義(高橋克典)は、付近の店舗の物置に東南アジア系の少年(本川嵐翔)がおびえた様子でうずくまっているところを見かける。その子の保護を女性警察官たちに頼み、捜査に向かう富樫。

 第四係の面々が揃い、現場検証が始まった。だが、その途中で富樫が突然走り出し、飯沼玲子(内山理名)も後を追って行ってしまう。部下たちの勝手な行動に、苛立つ係長の里中啓一郎(小泉孝太郎)。当の富樫は、現場のビルの入り口付近で貝のネックレスが入った紙袋を発見、あの少年が同じネックレスを下げていたことに気づき、女性警察官らのもとへと走ったのだが、少年はすでに逃げ出してしまっていた。

彼は事件の目撃者かもしれない…。富樫と玲子はなんとか少年を捜し出したものの、彼は堅く口を閉ざしていた。もし不法入国だとしたら署で保護することはできないため、富樫は自宅に少年をかくまうことに決める。

 一方、捜査本部は怨恨の線で捜査を進めていた。胡桃沢は3年前から社長の篠崎光代(RIKACO)の右腕として業績を著しく伸ばしてきたやり手だったが、乱暴な乗っ取りを重ね、あちこちで恨みを買っていた。光代によると、胡桃沢は独断で動くことが多く、最近では大手外食チェーンとトラブルが発生。暴力団員風の男から脅迫まがいの電話もあったという。そこで里中は胡桃沢とトラブルがあった大手外食チェーンの会長・立石文彦(岡田正典)のもとを訪れ、単刀直入に事件について聞こうとする。

だが、その愚直なほどにまっすぐな態度が立石を怒らせてしまい、ひいては彼と繋がりのある大物代議士から県警警務部長の前島(村上弘明)に、抗議の連絡が…。すぐさま里中に脅しとも言える忠告を与える前島。

 その頃、富樫たちは元入国ブローカーの重松実(野添義弘)を脅し、男の子の身元を調べ上げていた。男の子はタケルという名で、父親は日本人。一年前、母親と共に日本に密入国したものの、半年前に母が病死。身寄りがなくなってからは、母と同郷のホステス女性たちがなんとなく面倒を見ていたという。

ホステスたちの話によると、タケルは最近、品のいい女性と公園でよく遊んでいたらしい。さらに、タケルはその女性から、ベイホールディングスの系列会社で売っているお菓子をもらっていたことが分かる。

 それを聞いた里中は、その女性は光代ではないかと言い出す。事件現場に落ちていた貝のネックレスはお菓子のお礼として渡そうとしていたもので、タケルは光代が胡桃沢を殺害するところを目撃していたのかもしれない。そう推測する四係の面々。里中は、タケルを光代に会わせるよう提案するが、富樫は光代に正面からぶつかる前に、裏を取るべきだと反対する。

しかし、前島に早急な事件解決を望むと言われていた里中は、独断で光代に会いに行くと、タケルの写真を突き付け、彼を知っているのではないかと問いただす。さらに、光代が胡桃沢を殺害した犯人ではないか? 光代の謎に包まれた過去に、胡桃沢殺害の事情が隠されているのではないか?と続ける里中。すべてを否定する光代だったが、里中が帰った後、屋上で苦渋の表情を浮かべていた…。

 一方、富樫もタケルに光代の写真を見せ、話を聞き出そうとしていた。何も答えないタケルだったが、「この人が刺すのを見たのか?」という質問には首を振る。そこへ、富樫の娘・のぞみ(宮武美桜)がジュースを運んできた。その途端に怯えはじめ、ジュースを払いのけるタケル。のぞみが手首にパワーストーンをしていることに気づいた富樫は、昼間もタケルがパワーストーンをしていた津上譲司(八神蓮)を見た途端に逃げ出したことを思い出す。そこに、玲子から光代がビルの屋上から転落死したとの連絡が入る!

 深夜の霊安室で光代の遺体と対面する富樫と里中。罪悪感に苛まれる里中は、何も言わない富樫に「勝手な行動をした私を責めたいんじゃないか!」と激昂。そのとき、光代の部下である古川勝也(矢嶋優作)と池ノ上義男(緒形幹太)が霊安室に入ってくる。玲子の突然の死を悲しむ二人だったが、富樫は池ノ上の手首にあるパワーストーンを見逃さなかった。

 山下学(平山浩行)の調査で、光代には17年前に外国人男性の子どもを妊娠、出産したものの、その男性と別れたことが原因でノイローゼ状態になり、育児放棄した過去があったことが判明する。しかも施設に預けられた子どもは半年後に病死してしまったのだという。光代は、死んだ我が子とタケルをだぶらせていたのだ。胡桃沢はそんな光代の過去を知り、彼女を脅迫していたのかもしれない。となると、やはり胡桃沢殺害の犯人は光代で、追い詰められたことで自殺したのではないかと推測する柴田安春(鈴木浩介)に、真犯人は別にいると言い放つ富樫。

 富樫はタケルを光代が死亡した場所に連れていくと、「お前が黙りこくっている間におばさんは死んだんだ。仇を打てるのはお前しかいない」と言い、真犯人逮捕の協力を要請。タケルを使って、オフィスから出てきた池ノ上を裏通りにおびき寄せると、池ノ上をビルの屋上へと連れて行く。そこには富樫だけでなく、玲子、柴田、山下の姿もあった。犯行を否定する池ノ上に、「いちばん簡単なのは、お前に自殺してもらうことだ」「実況見分中にいきなり飛び降りた。それで終わりだ」と言い、池ノ上の両腕を掴むと、屋上の端へと運び、落とそうとする柴田と山下。

観念した池ノ上は、光代に胡桃沢殺害を持ちかけたこと、胡桃沢を刺したのは自分でその現場をタケルに目撃されていたこと、自首すると言い出した光代を屋上から突き落としたことを白状する。池ノ上を連行してきた富樫たちを港町警察署で出迎えた里中は、「なぜそこまでやれるんだ?」と富樫に問いかけるが、富樫は何も答えず…。

 翌日、一連の事件について前島に報告する里中の姿があった。自分のせいで光代が殺されたことを反省する里中に「君のおかげで犯罪者同士が殺し合ってくれて、無駄な裁判の手間が省けた」と答える前島。さらに、街の掃除をするようにと言われた里中は、入国管理局と共に不法滞在者らの検挙に乗り出す。その中にはタケルの姿もあった。駆けつけた富樫に、「ありがとう」と告げるタケル。走り去るパトカーを見送る富樫の目には、光るものがあった…。


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2011年01月27日

示談交渉人 ゴタ消し #05

「脅迫」2011.02.03 ヨル11:58OA

示談交渉人、白井虎次郎は桜彩乃と共に依頼人のキャバクラ嬢、三条実花のアパートを訪ねる。夫と別居した実花は現在、息子、草太の親権を巡って係争中。来週の調停までにキャバクラを辞めて昼間の仕事に就かなければ裁判で不利になるが、実花は店の人気No.1。店長の岩田幸三は店を辞めるなら客にキスされている写真をバラまくと実花を脅しているという。

 後日、彩乃は白虎に情報収集を頼まれ、キャバクラ嬢として実花の働くキャバクラに潜入する。実花は彩乃と同じテーブルに着くが、マネージャーの佐々木英夫に呼ばれ、指名客のいるVIPルームへ移動する。この後、客待ちしていた彩乃はキャバクラ嬢のマリに声をかけられる。マリは彩乃が20歳だとわかると、保険証を貸して欲しいと頼む。彩乃が困っていると、佐々木がVIPの客をお見送りしろと彩乃とマリに指示。その時、彩乃は岩田が物陰でその客に札束が入った封筒を渡す場面を目撃する。

 翌日、彩乃は岩田が実花の客にお金を渡していた事、保険証を借りようとしたキャバクラ嬢がいた事を白虎に報告する。店のオーナーは冷徹なやり手として有名な仁科竜介。表向きは中華レストランの経営者だが、裏ではヤクザまがいのネットワークを持つ男だった。この後、彩乃は実花から電話をもらい、白虎と共に実花のアパートを訪ねる。幼い頃、小児喘息だった草太がまた咳き込むようになったため、実花は今日から店には出ないという。白虎がVIPの客の事を実花に聞いていると、アパートに岩田と佐々木がやってくる。

岩田は簡単にNo.1の実花に辞めてもらう訳にはいかないと恫喝。白虎は同伴もアフターもできない子持ちの実花を辞めさせない理由を訊ねるが、岩田らは話をはぐらかしてしまう。白虎が脅迫は法に触れると警告しても岩田は笑い飛ばして強気な姿勢を崩さない。実花を辞めさせないのはVIPの客を繋ぎ止めるためだと推理する白虎。岩田は明日来なかったら写真をバラまくと実花を脅して去っていく。

 深夜、白虎と彩乃は店から出てきたマリを尾行する。白虎は保険証の話に交渉の突破口があると考えていた。この後、漫画喫茶に入ったマリは高校の制服に着替えて出てくる。未成年のマリは彩乃に保険証を借りてホクロの除去手術を受けようとしていたのだ。

 翌日、白虎は店を訪れ、未成年を働かしている事を指摘。白虎は風営法違反で訴えると忠告するが、岩田は余裕の態度を崩さない。白虎はこの態度を見て、実花を指名する上客が警察幹部であることを突き止める。白虎は岩田に手討ちを提案。だが、警察が味方についている岩田はどうやって訴えるんだと開き直る。すると、白虎は告訴状を検察に直接出すと説明。警察の捜査に不正がある場合、検察が捜査できるのだ。これまで強気な態度を崩さなかった岩田と佐々木は初めて狼狽する。

 翌日、実花はやっと店を辞める事ができたと白虎と彩乃に報告。しかし、草太と歩いていた実花は覆面男2人に拉致されてしまう。草太は実花が連れて行かれたと白虎に助けを求める。白虎は携帯のGPS機能を使って実花の現在地を確認。その頃、実花は岩田、佐々木と共に仁科の所に連れて行かれていた。

 昨日、店の金庫の売上金が盗まれたらしく、仁科は岩田、佐々木、実花の内の誰かが盗んだと考えていたのだ。実花が身に覚えがないと訴えていると、そこに白虎が現れる。白虎は岩田と佐々木が逃走資金にするために金を盗んだと推理する。岩田たちが盗んでいないと訴えると、白虎は仁科に3分くれれば2人に自白させると宣言するが…。


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外交官・黒田康作 #04

「王女誘拐事件の謎」

黒田康作(織田裕二)が、霜村毅(香川照之)の行方を調査する中で、ついに新たな殺人事件が起きてしまう。霜村の娘、瑠衣(夏帆)の先輩、君島祐太朗(西島隆弘)を脅していた柏田勉(八神蓮)が何者かに殺されたのだ。殺害後の現場に居合わせた黒田と大垣利香子(柴咲コウ)は、それぞれの部所でますます問題視されてしまう。黒田は観上祥子(草刈民代)から来日するアリトリアの王女、サラ(ジェーニャ)のアテンドを命じられ、利香子は柏田事件やこれまでの捜査から外されてしまった。

実は、黒田とサラは知り合いだった。かつて黒田が手がけたアリトリアでの邦人誘拐事件の被害者の中に、公にはされていないがサラも含まれていたのだ。当時から奔放な王女だったサラは、今も変化はない様子。来日式典はつつがなく行われたが、その後の予定をサラはキャンセル。

そんな時、フリーライターの佐々木藍子(片瀬那奈)が黒田に霜村に関連する事件の取材を申し込んで来た。断る黒田に、藍子は何かをつかんでいる含みを残して去って行く。
story#01次の日、黒田はサラが勝手にホテルから抜け出したとの連絡を受ける。ホテルに急ぐ黒田の携帯に、生花店のアルバイト店員から霜村を運んだと連絡が入った。身動きの取れない黒田は、利香子に霜村の追跡を依頼する。

利香子が黒田に指示された場所に向うと、霜村を発見。後を追うのだが、悠木圭一(萩原聖人)とぶつかり見失ってしまった。

一方、黒田はサラから逃げ出した理由を聞く。サラは、アリトリアが日本と進める発電所建設に反対していた。この日は、建設のための調印が行われる懇談会が用意されていたのだ。折しもアリトリアは、残り数時間で発電所計画に反対する新政権が発足しようとしていた。つまり、そこまで調印を延ばせば建設計画を反故に出来る。黒田も調印を急ぐ日本の建設計画に疑問を持っていた。西園寺守(田中圭)に頼んで建設計画の資料を取り寄せると、明らかに問題点の多いものとなっていた。

利香子が警察署に戻ると、瑠衣と祐太朗が任意聴取に来ていた。瑠衣を送ることになった利香子は、実家に連れて行く。そこで利香子は、瑠衣から霜村が関与する事件をちゃんと調べて欲しいと頼まれる。

再び警察署に戻った利香子は、出入りの禁止されている捜査会議室へ。新たに整理されたホワイトボードの事件概要をメモしていると新居田一彦管理官(田中哲司)が現れた。新居田は、柏田の爪から採取した皮膚のDNAが霜村とは一致しなかったと利香子に告げる。その時、新居田に黒田とサラの目撃情報が寄せられたと連絡が入った。

警察に追われる黒田とサラは…。


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告発〜国選弁護人 第4話

「二つの顔を持つ女」

 佐原(田村正和)は、日本中が鬼の母と呼んだ殺人犯・清水熱子(若村麻由美)の事件を調べるため、甲府へと向かっていた。

 その事件は2008年5月に起きた。熱子の一人娘・秀子(川島鈴遥)が桃林で行方不明になり、その翌日から近所では熱子が秀子を殺したという噂が流れ、マスコミはこぞって熱子を追いかけ回し、犯人扱いする。錯乱した熱子は、秀子を売春婦の娘といじめていた同級生の中里春子(杉山優奈)を絞殺。その数日後、行方不明だった秀子の遺体が川で発見されたのだ。

 事件現場に到着した佐原は、熱子を逮捕した刑事・遠藤政子(岩崎ひろみ)と合流し、事件の詳細を聞く。遠藤によれば、熱子に秀子殺害の記憶はないという。いじめられたことを苦に家を飛び出した秀子が、川縁の鉄柵に上ったのを止めようとした時、ただ「火を見た」というのだ。遠藤はマスコミに情報を流した張本人だった。しかしその後、状況証拠のみで熱子が起訴されたことに反発。自分の軽率な行動を悔いた遠藤は、一審では死刑判決が出るだろう熱子の、二審以降の弁護を引き受けて欲しいと佐原に懇願する。

 大方の予想通り、一審で死刑が言い渡されると、熱子は即日控訴。弁護団は解散し、佐原が国選弁護人に就任する。純子(真矢みき)が心配する中、誰もが死刑が当然だと思っている事件にこそ、弁護士のなすべきことがあるとの信念で再び甲府へと向かった佐原は、さっそく熱子に接見。佐原が自分の娘の誕生日をきちんと覚えていることを確認した熱子は、佐原に心を開き、秀子への思いやこの町に来てからのことを語り始めた。その話から、熱子は心から秀子を愛しており、殺してはいないと直感した佐原は、熱子が見たという火が何なのか調査を始める。

 すると、熱子が働いていたバーのママ・泰子(山口美也子)の話から、熱子は娘が生まれてすぐに秀子という名前をつけたこと、熱子の高校時代の恋人の親友に酒井秀夫(草野康太)という男がおり、何度か熱子に会いに来ていたことが判明。佐原は鶴岡(近藤芳正)を酒井の元に向かわせるが、すでに家庭を持っている酒井は、熱子との関わりについて一切口を割ろうとはしない。だが、熱子は秀子の父親が酒井であることを認め、妊娠が発覚して酒井にプロポーズされたが、熱子の父親が蒸発していることを理由に、酒井の母親に結婚を反対され、しかたなく別れることになってしまったと佐原に打ち明ける。

 さらにその話の中で、熱子は4歳の頃、母親に手を引かれ連れて行かれたある場所で、秀子が死んだときに見えたのと同じ火を見たことを思い出した。母親と知らない男も一緒で、母親にそのことを口止めされたのだという熱子。いったいその男は誰なのだろうか…?

 一旦調査を終えた佐原が東京に戻ると、純子の店で遠藤がマスコミの記者たちを相手に、事件について話していた。質問を受けた佐原も「事件の真実を明らかにしたい。火の記憶は嘘ではなく、清水被告は秀子ちゃんを殺していないと信じている」と自信を持って語る。

 そんな中、熱子の生まれ故郷である九州の筑豊に調査に行っていた富田(松尾敏伸)から、火の記憶の男は刑事ではないかという連絡が入る。熱子の母親・ゆめ子の遺品に河辺忠一(菅田俊)という刑事の死亡通知が残っていたというのだ。早速、筑豊の炭鉱住宅に向かった佐原の前に、河辺の元同僚である米沢(中丸新将)という男が現れ、「何を調べているのかわかりませんが、もう30年前のことで時効です。死者に鞭打つような真似はやめんね」と言い放つと去っていく。彼は一体何を言っているのか? 河辺とゆめ子が夫を殺したという噂でもあるのか…?

 謎がますます深まる中、熱子が幼い頃に両親と写した写真を富田に渡された佐原は、写真の中で笑う幼い熱子に胸を熱くする。今回、熱子が起こした事件の真相を明らかにするためには、30年前に熱子の家族にいったい何があったのかを知る必要がある、そう強く思う佐原。果たして熱子は、本当に我が子を殺害したのか? それとも事故だったのか…? 事件の背後にある熱子の記憶の闇を解き明かすため、第二審に向けた佐原の闘いが始まる!


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ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第3話

「vs表情が読めない救命医!!キスした遺体の謎」

神社の階段下で、総合病院に勤務する心臓外科医・早川亮二(吉満涼太)の遺体が見つかった。遺体の全身には多数の打撲痕のほかにスタンガンの痕もあり、階段の上で何者かにスタンガンを当てられて感電し、転落したものと思われた。だが、シャツのいちばん上のボタンがなくなっており、口元にはかすかな汚れが付着しているなど、遺体には多くの謎が残されていた。

 桐島孝作(船越英一郎) ら特別捜査支援班のメンバーは、捜査一課と共に捜査を開始。聞き込みの結果、同じ病院の救急救命センターに勤務する医師・工藤昭典(神尾佑)が容疑者として浮上する。早川は救急救命センターの廃止を唱えており、工藤と対立していたという。

 桐島は、事情を聞く真田英俊(嶋政宏)たちの背後から工藤の表情をうかがうが、医師は常日頃、患者から感情を読み取られないよう訓練しているためか、なかなか「心」を読むことができない。

 まもなく、司法解剖の結果が出て、死因が「外傷性肺気胸」と判明する。つまり胸部の打撲で折れた肋骨が肺を傷つけ、もれた空気が心臓を圧迫し、それが原因で心臓発作を起こしたらしい。何者かが殴って肋骨を折ったとの疑いが…。つまり、腕力の強い男の犯行が濃厚になるが、工藤は学生時代、フリークライミング同好会で活動するなど、力の強さは申し分なかった。

 最後に到達した意外な事件の真相とは…!?


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2011年01月26日

美咲ナンバーワン!! 第4話

「生徒がキャバ嬢!?」

進路希望調査の時期。美咲(香里奈)は2年Z組の生徒たちに調査票を配るが、みんな真剣に考えようとせず、女子は「かわいい服が着れるからキャバクラ嬢になりたい!」と口走る始末。

その夜、和真(藤ヶ谷太輔)、亮介(北山宏光)、長瀬(市川知宏)、星田(大野拓朗)らが、いつものように夜遊びをしていると、唯(大政絢)の父親・光彦(阿南健治)と出くわす。

翌朝、光彦は学校へ行こうとする唯に、和真たちともう付き合わないようにと注意するが、唯は聞く耳を持たない。
そんな唯を心配した光彦が学校にやってきた。光彦は、「娘を立ち直らせるためには、転校させたほうがいいと思う」と美咲に相談するが、唯はそんな父に反発し「親の世話なんかならなくたってひとりで生きていける!」と、飛び出して行ってしまう。

その夜、美咲が「クラブサザンシー」に行くと、そこには、キャバクラ嬢姿の唯がいた――!


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相棒 Season9 第14話

「右京のスーツ」

銀行支店長の樋村が何者かに殺害された。樋村の自宅を調べた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、殺害されたときに着ていたスーツだけがクラシカルなスタイルであることに着目。そのスーツを仕立てた「古谷洋服店」を訪ねる。樋村を担当したテーラーの真紀(青山倫子)によると、樋村は殺害される直前、店に来ていたというが、真紀も三代目の店主・古谷(小松政夫)もアリバイを主張。右京は真紀にスーツを仕立ててもらうことにするが…。

樋村が真紀に融資を検討していたことがわかった。資料によると、真紀は独立を考えていたようだが、最終的に融資は中止に。2人の間に何があったのか?
やがてデベロッパーの安藤(森次晃嗣)が300億円の融資を樋村の銀行に決めたことが判明。その安藤のスーツを見た右京は…。


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2011年01月25日

美しい隣人 第4話

「満足できない女」

  沙希(仲間由紀恵)に離婚を申し入れていた夫は雅彦(高知東生)だった。雅彦はあらためて離婚して欲しいと懇願するが、沙希は「内縁の妻と別れ、子どもを堕ろすなら」と言う。あまりの要求に反論しようとした雅彦だったが、死んだ息子・隼人の苦しみを忘れたのかと突然激高し、割れたグラスで手から血を流していることにも気づかない沙希の異常さに、言葉を失う。

 翌日、美津子(草笛光子)を見舞いに病院を訪れた絵里子(檀れい)は、ケガの治療に来ていた沙希に会う。そのまま美津子の病室を訪ねた沙希は朗らかに会話を交わし、たちまち美津子の心をとらえてしまう。

 一方、スイミングスクールで会った真由美(三浦理恵子)が相変わらず目も合わせようとしないため、ついに理由を尋ねた絵里子。すると真由美は自分の離婚歴を勝手にバラしたと絵里子を責めるが、心当たりのない絵里子は戸惑うばかり。まさかその頃、プールの中で駿が新入生の比呂にいじめを受けていることなど気づくはずもなかった。

 その夜、大阪に現れた沙希はバーへ向かい、慎二(渡部篤郎)と再会する。沙希に惹かれていることを告白する慎二に、自分も同じ思いだと打ち明ける沙希。ついに一線を越える2人。別れ際、名前を教えてくれと言う慎二に沙希は、「エリコ」と告げて去る。

 大阪から戻った沙希は、病院に行くついでがあるからと、美津子の見舞いの代役を買って出る。美津子はかいがいしく世話を焼いてくれる沙希に心を許し、嫁である絵里子との間に心の壁を感じていると漏らす。絵里子が自分を怖がっているのではないかとたずねる美津子。だが、沙希が何も答えず曖昧に微笑んだため、美津子は絵里子が自分への不満を口にしていたのだと思いこむ。

 夕方、真由美の娘・未央(谷花音)を迎えに幼稚園へ行った沙希は、駿が比呂にいじめられていることを未央から聞いて知る。

 翌日、美津子の病室を訪ねた絵里子は、沙希の人懐こさを見習えと遠慮がちな態度を遠回しにたしなめられる。その夜、絵里子は沙希を自宅に招き、美津子との間にわだかまりがあると悩みを打ち明ける。「絵里子さん、本当は嫌いなんじゃない?美津子さんのことも、真由美さんのことも」何食わぬ顔で相談に乗り、絵里子にアドバイスをする沙希。そして絵里子の目の届かないところで、駿に「スイミングに行けるようにしてあげる」と告げる。

 スイミングスクール当日。教室に現れた沙希は比呂を物陰に連れ込むと「比呂くんは絶対に溺れる。水の中で死んだ子と同じ顔してる」と脅し、プールに近づくなと警告。
数日後、「比呂君がスイミングをやめた」と大喜びで報告しにきた駿を、沙希は木登りに連れ出す。小さい体を包み込み、愛おしむように駿にほおずりする沙希。
「駿君が欲しくなっちゃったな」

 それからまもなく、絵里子の携帯電話に見覚えのないアドレスからメールが届いた。添付された写真には死んだように眠る駿の顔が。血相を変えて寝室に飛び込んだ絵里子、しかし昼寝をしていたはずの駿の姿は消えていた…。


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フェイク 京都美術事件絵巻 第5回

「能面の告白」

総合テレビ 2011年2月1日 午後10時放送
BSハイビジョンでは金曜午後6時から放送

 能楽の公演会場で、浦沢右が殺人の容疑で逮捕された。被害者は、能楽・岩瀬流のシテ・岩瀬健吾(宮川一朗太)。右は健吾の楽屋で、凶器のナイフを持って死体のそばに立ちすくんでいるところを、見習いの金子(中村大輝)に見とがめられたのだ。

 京都府警三条署に連行された右は、白石亜子たちの取り調べをうけることになる。右は、今回健吾が演じた「隅田川」の公演で、岩瀬家に代々伝わる江戸期の能面を見られることを楽しみにしていたところ、舞台で使われた能面に違和感を覚えたので楽屋を訪ねた、と主張するが、信じてもらえない。健吾はテレビでも活躍する人気者で女性ファンも多く、右が公演前に楽屋を訪れて撮っていた写真のほとんどが健吾ばかり写っているものだったため、動機はストーカー行為の末の感情のもつれとされてしまう。

 そんな状況の中、右の言葉を信じた亜子は、健吾の父親である岩瀬流の宗家・岩瀬健作(楠 年明)を訪ねるが、かえって宗家の怒りを買ってしまう。そして、警察協力者の逮捕という今回の事態を重く見た副署長・斯波義男(木内義一)によって、捜査からはずされてしまう・・・。



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CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第4話

「心理学者対決!!交換殺人の罠」

瀬川里央(松下奈緒)が頼まれた資料を届けるためにビリヤード場に向かうと、南雲準(藤木直人)は5年ぶりに会った大学院時代の友人・吾妻政則(原田泰造)とビリヤード対決をしていた。吾妻は途中で負けを認め、自費出版したという推理小説『交換殺人』を渡して去って行く。同じ頃、とあるマンションで檜山聡が何者かに殺害されていた。

檜山の現場検証にやってきた寺西景(横山裕)、杉浦幸造(泉谷しげる)ら。第一発見者である恋人の田崎マユミ(中丸シオン)は部屋の隅で震えていた。その後の捜査で、檜山の高校の同級生で、会社でも部下であった宮田健吾(尾上寛之)が容疑者として浮上。宮田は学生の頃から檜山にいじめられ、会社でもバカにされ、最近では好意を寄せていたマユミも奪われていた。動機も十分であることから岩崎幹也(北村有起哉)と江藤真人(与座嘉秋)は、任意同行を求め宮田の部屋を訪ねた。が、宮田は岩崎らを振り切り、路上へと逃げ出す。里央は、そんな宮田を投げ飛ばして身柄を抑えるが、乱闘の際、鼻にパンチを食らってしまう。

取調べの結果、宮田は犯行を否認。犯行時間はファンである地下アイドルグループの特別オフ会で、アイドルと30人のファンと一緒にカラオケに行っていたことが判明した。宮田はそこでケンカを起こしていたため、全員がよく覚えていてアリバイが成立したのだ。南雲は、連日ネットカフェに入り浸っていてアリバイの証明が難しい宮田が、事件当日のみアリバイが完璧すぎることに違和感を覚える。

捜査課では小板橋正次(勝村政信)が杉浦らと宮田の取調べのVTRを見ていた。南雲の本を参考に宮田の仕草や目線を分析した小板橋は、宮田をシロだと判断する。同じVTRを見た南雲は宮田の部屋に行きたいと言い出した。南雲は、宮田が質問から答えまでわずかな間があったことを指摘し、心理分析された際に困らないリアクションを考えた時間であると予測。参考にした心理学関係の本やメモがあるかを調べるために部屋に入ったのだ。部屋で『交換殺人』を発見した南雲は、里央に“殺したい人間がいる2人が、相手を交換して実行すれば動機や繋がりがわからず警察につかまらない”という小説の中身を説明して、今回の事件はそれを実践したのではないかと指摘する。

吾妻の家を訪ねて小説の販売経路などを聞いた里央だが、うまくかわされ収穫はなかった。しかし宮田への疑いをさらに強くした里央は、張り付くことに。数日後、捜査課の打ち合わせで寺西は里央たちが宮田の部屋で『交換殺人』の本を見つけたことを報告。宮田は檜山を殺してもらった代わりに誰かを殺すはずだと話す。同じ頃、宮田に張り付いていた里央は、いつもと違う行動をとる宮田を不審に思い寺西に電話を入れる。やがて宮田はとある一軒家に侵入した。後を追って家に侵入した里央は、叫びながら2階の寝室から飛び出してきた宮田と遭遇。寝室には女性の死体があり…。


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2011年01月24日

最上の命医 #4

「小児救命の長い夜」

命の下で、研修医の瀬名は着実に力をつけ始めていた。
瀬名は救命医の松中が下した診断結果に意見し、急患の少年を救う。

一方、理事長室に来ていた副院長の桐生奠は、真中が祖父である理事長の平に対して感情をあらわにして憤る姿を目にする。
有紀の父・真中孝典は心臓移植を待つ身だったが、平は孝典を裏切り者と呼び、親子は絶縁状態にあった。

その頃命は、産まれてすぐに手術をした心臓の検査をするため、神道に知り合いの病院を紹介してもらう。
神道は、なぜ平聖中央病院で検査を受けないのか引っかかるものを感じる…。

命が検査で病院不在の夜、外科医局にいた瀬名のもとに、救急部からの応援要請が入る。他の病院は一杯で、救急部にも手の空いている医師がいないと言う。
瀬名は、自分が対応することを決意し、患者受け入れの指示を出す。

患者は、階段から転落して胸を強打した5歳男児。
しかし、背中に痛みがあると言う。
検査の結果、心臓を包んでいる心のうの中に血液が溜まり心臓を圧迫する心タンポナーデと、大動脈解離も併発していた。
突然死の危険性もあり、至急オペを必要とする極めて危険な状況で、瀬名は緊急オペを執刀することになるが…。


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大切なことはすべて君が教えてくれた 第3話

「男の答」

 夏実(戸田恵梨香)は、婚約者の修二(三浦春馬)が教え子のひかり(武井咲)と一夜を過ごしたことを知る。ひかりが、携帯電話で撮影した修二の写真を、夏実に送りつけたのだ。修二と会った夏実は、結婚はどうするのか、と問いただした。しかし修二は、何も答えることができない。するとそこに、夏実の父・克実(新井康弘)が倒れたという連絡が入る。夏実は、修二とともに病院へと駆け付けた。

 搬送先の総合病院に到着した夏実たちは、克実がヘルニアで運ばれたことを知る。克実は元気そうだった。付き添っていた夏実の母・圭子(朝加真由美)によれば、この機会に手術を受けることにしたのだという。安心した夏実たちは、結婚式の話題を避けるため、早々に病室を後にする。

 医師に挨拶をしてくる、という夏実と一旦別れた修二は、エレベーターで階下に降りた。と、修二の前に、ひかりと看護師の水谷亜弥(内田有紀)が現れる。ひかりは、同じ総合病院の婦人科に通っていたのだ。ひかりは、修二の反応を楽しむように、この人が関係を持った相手だ、と彼を亜弥に紹介する。そこに、夏実が戻ってきた。するとひかりは、ふたりが婚約中であることを亜弥に告げ、修二に向かって微笑んでその場を後にする。

 修二は、夏実をマンションまで送る。別れ際、修二は、これからのことは夏実の気持ちで決めてほしい、と告げる。夏実は、そんな修二に、何故結婚を止めることも修二を許すかどうかも自分が決めなければならないのか、と言い放つ。しかし修二は、ただ謝ることしかできない。考える時間をあげる、と言い残して部屋に戻った夏実は、ルームメートの東堂さやか(篠田麻里子)に、つい「キャンセル料は払うから」などと言ってしまう。我に返った夏実は、心配そうなようすのさやかに、ただのケンカだから大丈夫だと告げるが…。

 あくる日、修二は、平岡直輝(菅田将暉)と学食で昼食をともにする。が、修二はもちろん、夏実に片思いしている直輝も食事が進まない。直輝が学年主任の中西佳史(西村雅彦)とじゃれ合いながらその席を離れると、ひかりがやってきた。そこでひかりは、先生を奪うためなら何でもする、と修二に告げる。

 夜、修二の実家・柏木酒店を訪れた夏実は、修二の兄・孝一(新井浩文)に会う。始業式の前日、修二に何かあったのか確かめるためだった。しかし孝一は、何もなかった、と答えた。

 翌日、夏実は、修二の出した答えを聞くために、彼のマンションを訪ねる。が、そこにはひかりの姿があった。ひかりは、余裕の表情を浮かべ、ずっと我慢していた夏実を褒めてあげてほしい、などと修二に告げた。耐えきれなくなり、部屋を出ようとする夏実。修二は、そんな夏実を引き留め、ひかりと向き合った。修二は、自分からすべてを奪ってもいいが、夏実を傷つけることだけは許さない、とひかりに言い放つと、「君の恋と、僕と夏実の関係は次元が違うんだ」と続けた。ひかりはショックを受けながらも、恋をしたのではなく面白いだからやっていただけだ、と言い放ち、修二の部屋の鍵を突き返して出て行く。残された修二は、夏実に結婚式のキャンセルを提案し、謝罪した。

 修二の部屋を出たひかりは、望未(剛力彩芽)に会いに行く。そこでひかりは、好きな人に出会ってついて行ったこと、そして自分が薬を飲まないと女性でいられないことを泣きながら告白した。

 翌日から、ひかりは学校を休んだ。望未は、ひかりのことが気になり、彼女のプロフにある日記を読んでいた。賢太郎(中島健人)によれば、やはりひかりは何かの薬を飲んでいたらしい。修二の授業のときもひかりの日記を見ていた望未は、ふとあることに気づく。修二が授業で話しているカタツムリとナメクジの話と、1年前にひかりがUPした日記の内容が酷似していたのだ。ひかりの相手が修二だと知った望未は、怒りがこみ上げ、席を立って退出した。が、それでも怒りが収まらなかった望未は、授業を終えて片づけをしていた修二に携帯電話を差し出してひかりの日記を見せ、調子に乗って生徒を傷つけるな、と怒りをぶつける。

 修二は、欠席が続いているひかりのことを心配した鶴岡教頭(風間杜夫)の指示で、彼女の家を訪ねる。ひかりは不在だった。その際、修二は、ひかりの姉・ゆかりが4年前に事故で他界したことを知る。

 修二が帰ろうとすると、病院に行っていたひかりが、亜弥を連れて帰宅する。亜弥は、修二がひかりの担任であると知り、驚いていた。そのときひかりは、母・由梨(宮本裕子)が、ゆかりが使っていたものをすべて処分しようとしていると知り、動揺する。ひかりは、整理を終えた衣類の中から1枚のワンピースを探しだし、これだけは欲しい、と由梨に懇願した。修二は、それが、あの夜ひかりが着ていた服であることに気づく。

 修二を見送ったひかりは、ゆかりのことを話し始めた。事故に遭った時、姉だけは助かってほしいと思ったこと、欠陥品である自分が死んでいれば父も母も苦しまなかったことを…。あの夜、父が家を出てしまい、寂しくなったひかりは、ゆかりの服を着て出かけたのだという。すると、修二に会うことができ、奇跡が起きて一晩だけ神様が自分をゆかりにしてくれたと思った、と続けるひかり。ひかりを深く傷つけてしまったことを痛感した修二は、泣きじゃくる彼女に言葉をかけることができなかった。

 ひかりと別れ、自宅に戻ろうとした修二に、さやかから電話が入る。夏実は、式をキャンセルするどころか、ひとりで料理やケーキを決めたのだという。夏実のことを心配していたさやかは、100点満点の決断をして周りに何も言わせない修二の性格は嫌いだと言い放った。

 修二は、すぐに夏実に電話を入れた。そこで夏実は、修二がいない人生はあり得ないから式はキャンセルしない、と彼に告げる。夏実の言葉に胸を打たれた修二は、自分の思いを伝えようとした。すると夏実は、ちゃんと顔を見て言ってほしい、と頼む。

 修二は、夏実のもとへと急いだ。そこに、鶴岡から電話が入った。ひかりが帰宅していないのだという。その際、ひかりの日記が更新されていることに気づく修二。日記の最後には「先生、会いたいよ。もう一度、キセキが起こらないかな」と綴られていた。それを見た修二は、あの日、ひかりと出会ったバーへと向った。

 同じころ、鶴岡のもとに、1本の電話が入った。亜弥からだった。

 夏実は、修二が来るのを待ち続けていたが…。


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2011年01月23日

スクール!! 第3話

「本気で子供のために泣け!!」

成瀬誠一郎(江口洋介)は、給食時間にひとり座っている5年生の上野成吾(上妻成吾)に声をかけるが、成吾は食べたくないからと言って給食を食べようとしない。成瀬は、担任の大橋仁(塚本高史)を見るが、大橋は気まずそうな顔をするだけだった。

そんななか、原翔子(荒川ちか)が、成吾は貧乏で給食費が払えないから食べないのだ、と発言。驚いた成瀬が大橋に聞くと、成吾は数ヵ月も給食を食べていないことがわかった。給食費のことは自分が親と話すから、気にせずに食べろ、と成瀬は言うが、成吾はそれを拒む。

放課後、そんな成吾に、同級生の市村理矩(市川理矩)が1ヵ月5000円で友だちになる契約をしないか、と声をかけ、財布から札を取り出して見せた。

一方、成瀬は教員たちに成吾の問題を訴えるが、反応は冷ややかだった。 桐原伊織(西島秀俊)は、家庭に給食費を督促したが払ってもらえない以上、学校では対応できないと答える。納得できない成瀬は、給食費が払えず食べられない生徒がいるなら、自分は給食をタダにする、と宣言。無謀な提案に一同が驚くなか、成吾が来て給食費だと言って5000円を差し出した。

その後、下宿先に戻った成瀬は、武市かの子(北乃きい)、武市幹城(岸部一徳)、吉村百合子(堀内敬子)にも、給食費の問題を解決するために全力を尽くす、と語った。

一緒に遊ぶことが増えた成吾と理矩は、ある日、理矩の自宅マンションへ行った。金持ちの理矩は、そこで「ボーナス」だと言って成吾に500円を差し出した。金に困っているとはいえ、何でも金で解決しようとする理矩に成吾は怒り、ふたりは衝突してしまう。

自宅に戻った成吾は、父親(田中要次)に給食費のことを頼むが、父親は、払えないから仕方がない、と怒りをあらわにする。

翌日、成吾の自宅を訪ねた成瀬は、借金取りと思われる男たちに絡まれる成吾を目撃。成瀬は、男たちに返済を待ってくれるよう頼み、男たちも渋々了承し帰っていった。その後、成吾が自宅へ入ると、借金取りに見つからないよう姿を隠していた父親が現れた。成吾は、父親のそんな態度に失望する。

自分にできることを考えた成吾は、理矩を訪ねると、一生言うことを聞くから、理矩の貯金10万円を自分にくれ、と頭を下げる。すると、理矩は、学校の近くの川にかかる橋から飛び降りたら金をやる、と条件を出した。

「成吾が橋からダイブする」という噂はすぐに広まり、成吾は後に引けなくなる。そして、放課後。5年生たちは、連れ立って川に向かった。

その頃、成瀬は、養護教諭の岡本幸恵(市川実和子)に頼んでおいた献立リストを受け取る。少しでも給食費を安くするため、献立や材料の仕入れ先の見直しをしていたのだ。そして、後日、500円の値下げを決行することができた。

そんななか、5年生の伊藤かすみ(伊藤綺夏)が成吾のことを報告にやってきた。成瀬が駆けつけると、成吾は橋の欄干に立ちつくしていた。クラスメイトたちからはやし立てられ、追いつめられた成吾に、成瀬は、飛び降りて骨折でもすれば金がかかる、などと冷静に声をかけた。

それを聞いた成吾は、ほかに金を得る手段がないのだから仕方がない、と言って泣きはじめた。
成瀬は、そんな成吾を欄干から下ろすと抱きしめて、面倒くさいことは大人に任せて給食を食べることが子どもの仕事だ、と力説。さらに、その場にいた子どもたちにも、健康、友だち、そして命など、金以上に大事なものがあるんだ、と話して聞かせた。

そんなやりとりを、桐原に連れて来られた成吾の父親が見ていた。そして、桐原から見栄を捨てて、成吾のために就学援助制度を利用するのも親の義務だと言われ、ついに同意した。

翌日、仲良く給食を食べる成吾と理矩の姿を見た、成瀬、かの子は笑顔になる。しかし、そこに大橋の姿はなかった。

その頃、大橋は自宅のベッドの上で膝を抱えていて…。



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タグ:スクール!!

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冬のサクラ 第3話

「夫の復讐…暴かれた嘘」

山形へ帰り、普段の生活に戻ろうとした祐(草g剛)だが、どうしても萌奈美(今井美樹)のことが頭から離れない。そんなとき、弟の恋人の安奈(加藤ローサ)から、萌奈美が山形へ戻る祐に会うため、バスターミナルまで来ていたことを知らされる。

 東京へと戻り、家族のもとで日常の生活を取り戻そうとしている萌奈美は、病気のことを夫の航一(高嶋政伸)に伝えようとするが、忙しさを理由に取り合ってももらえず、孤独感に苛まれていた。さらに、検査をした病院の医師から、脳腫瘍は悪性の可能性があり、手術によって記憶障害が起こる可能性があること、また、手術をしなければ残された時間は、最悪の場合だと数ヶ月かもしれないと告知され、やりきれない気持ちでいっぱいになっていた。


 一方、萌奈美の最近の行動に不信感を抱く航一は、山形での萌奈美の行動を調べ始める。そしてほどなく、山形で入院したというのは嘘だったことを知る。さらに、祐の存在を知ると、押さえ切れない怒りが込み上げてくるのだった。

 そんなある日、萌奈美が院長婦人だということを知った祐の弟の肇(佐藤健)は、祐にそのことを伝え、院長は優秀な脳外科医で、もう検査もしているはずだから心配する必要はないと言う。それは、これ以上、祐に余計な心配事を背負い込まないでほしいという、兄への想いからだった。

 それでも萌奈美の病状を案じる祐は、肇にどうしても検査結果を調べて欲しいと頼む。がしかし、石川総合病院には萌奈美の検査データはなかった。検査を受けていないだろうという肇の言葉に、祐は居ても立ってもいられず、東京へを車を走らせるのだが……。


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タグ:冬のサクラ

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2011年01月22日

デカワンコ 第3話

「新婚ラブラブ作戦」

飲食店に2人組の強盗が押し入り、店員を刺殺する事件が発生した。
即日逮捕された犯人の一人・岡田(片桐仁)は「店員を刺したのは共犯者の中村(佐野圭亮)だ」と自供する。

一子(多部未華子)と桐島(手越祐也)は新婚夫婦を装い、向かいのアパートから、中村の別れた妻と一人娘・涼子(大森絢音)が暮らすアパートを張り込む。
自分の手で何としてもホシを挙げたい桐島を横目に、一子は図らずも涼子と仲良くなってしまう。
そして、涼子の誕生日に必ずプレゼントを渡しに中村が現れると予測する一子は、涼子の前で父親を逮捕することにためらいを感じてしまう。

そして涼子の誕生日。一子の予想どおり中村が姿を現した――!
しかし中村は一子たちの制止を振り切って逃走してしまう。
門馬係長(升毅)から厳しい叱責を受け、謹慎を言い渡される桐島と一子だったが…。


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隠密八百八町 第4回

「火におつる涙」

総合テレビ 2011年1月29日 午後7時30分放送
BSハイビジョンでは土曜日午後6時から放送

 昨夜の火事は僅(わず)かの延焼で食い止められたらしい。養女の千代(足立梨花)は10年前の火事のトラウマでおびえていた。しっかりと抱きしめてやる又十郎(舘ひろし)だった。

引き続き、木曾屋を見張る隠密組。木曾屋(大和田伸也)のひとり娘・おつる(黒川芽以)の守役として雇われたおとき(釈由美子)は、木曾屋たちの企みを探るとともに、木曾屋親子の悲しい過去を知ってしまう。喜八郎(津川雅彦)の作った秘密兵器を活用し、隠密組の諜(ちょう)報活動が順調に進んでいくと、木曾屋と作事奉行の悪巧(だく)みがわかってきた。

「東からの強い風の日…」どうやら、江戸の町を焼き払い、高い材木を売り出して利鞘を稼ごうというものであった。弱い庶民の生活を踏みにじろうとする悪巧みに又十郎たちの怒りは頂点に達する・・・。



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ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 3

片桐 (三田佳子) によってついに下された イム・シャオガン (本田博太郎) 暗殺指令。アイ (川島海荷) は、シオン (綾野剛) の指令でシャオガンのもとへ向かった。しかしそこにシャオガンの姿はなく、待っていたのは、かつて 「 ラストガーデン 」 に所属しながら 「 星龍 」 に寝返ったアイのライバル・ラン (竹富聖花) であった。アイとラン、激しくぶつかり合う二人。ランを裏切り者として激しく追い詰めるアイだが、ランもまたアイに対し 「 お前は騙されている 」 と意味深な言葉を告げる。二人の一歩も引かない戦いが続く中、そこに 真中 (荒木宏文) が現れる。

一方、シオン、ナルキ (中野裕太) はアイ救出のために別々に動き出していた。次々と星龍たちを仕留めるシオンだったが、ある人物の登場により事態は一変し、シオンの禁断の過去が明らかに!?また、ナルキは暗殺者として生きたいという思いを片桐にぶつける。すると、片桐はナルキに対してある指令を出し…。絶体絶命の状況に陥ったアイと真中。そんな状況の中、真中はアイにある事実をアイに告げて…。


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2011年01月21日

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 4

「vs天才死刑囚!神予言の罠」

翔子(北川景子)たちCPS(犯罪行動分析室)の面々は犯罪者のデータ収集目的として、死刑囚の巽聡史(柳楽優弥)と面談を行うことになる。
巽は17歳の誕生日に初めて人を殺したのをきっかけに7人もの命を奪った凶悪殺人犯で、5年前の事件当時、日本中を震撼させた少年犯罪者だった。

面談は3回行う予定で、CPSのメンバーからその都度二人が会うことになり、1回目の面談はチーフの結城(木村多江)と翔子の二人が会い、寺田(要潤)と新堀(平岡祐太)は別室のモニターでの立会いとなる。
面談に現れた巽はIQ140の天才と言われるだけあり、鋭い洞察力と高い思考力の持ち主で、自分の事をプロファイリングしようと質問してくる結城と翔子の二人を逆に翻弄。
面談の前日に起こった殺人事件の犯人像のプロファイリングを披露してみせ、翔子たちを驚かせる。巽は終始自分のペースで面談を進め、自らを「生まれながらのモンスター」と言い放つと、一方的に面談を終わらせてしまい、更に去り際に「次は“92”“73”」という言葉を残して立ち去ってしまう。
翔子は巽が想像以上に手強い相手だと判りつつ、巽の心の闇を知りたいと、強い関心を抱く。

一方、柘植たちは巽が面談で話題にした殺人事件の捜査に当たっていたが、2件目の事件が起こり、CPSも捜査協力に加わった。
2件目の殺人現場に赴いた翔子は現場検証で巽が言っていた“92”、“73”という数字を発見し、戦慄を覚える。巽には犯人が見えているのだと悟った翔子は面談で数字の解読を聞き出そうと提案するが結城が強く反対する。
翔子と寺田は事件のことには触れずに面談を執り行おうと試みるが、そんな翔子に巽は亡くなった翔子の父親の話を持ち出し翔子を激しく挑発する。


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悪党〜重犯罪捜査班 第2話

「誘拐!掛かって来ない脅迫電話」

非番の富樫正義(高橋克典)が、娘ののぞみ(宮武美桜)とショッピングを楽しんでいると、同じ刑事課第四係の柴田安春(鈴木浩介)から電話が入る。情報屋として利用してきた暴力団の元構成員・霧島修(萩野崇)が、チンピラを刺して逃走中だというのだ。自分たちとの“持ちつ持たれつ”の関係を、ほかの捜査員に喋られては困る…。すぐさま現場に向かった富樫は、いち早く霧島の身柄を確保した。

 霧島によると、相手がナイフを取り出し、もみ合いになった末、刺してしまったという。そのチンピラは突然、両手を縛られた少女の写真を見せ、「お前は“西永社長”とトラブルになったことがあるだろう?」と難癖をつけてきたらしい。西永社長とは、経営コンサルタント会社の経営者・西永俊之(宇梶剛士)のこと。事情を聞いた富樫ら四係のメンバーは、誘拐の可能性があると直感。だが、飯沼玲子(内山理名)が西永の自宅を確認したところ、彼の妻と娘は無事だった。写真の女の子は、いったい誰なのだろうか…!?

 富樫が西永のオフィスから出てきたチンピラを職務質問すると、その男も西永の娘だという両手を縛られた少女の写真を持っていた。富樫は係長の里中啓一郎(小泉孝太郎)と共に西永のオフィスへ。そこには西永の他に秘書の名取仁美(古川りか)、部下の所沢正信(小浜正寛)、須藤春樹(宮本大誠)らが揃っていた。富樫に問い詰められた西永は、10年前に別れた女性・岡本千鶴(加藤貴子)との間に生まれた娘・香織(佐々木りお)が誘拐され、犯人から二億円を要求する電話が入ったことを白状する。西永の会社は、表向きは経営コンサルタント会社だったが、実は暴力団の資金をロンダリングする“フロント企業”で、西永はつながりのある暴力団員に協力を頼み、香織の行方を密かに探らせていたのだ。

 隣の部屋から出てきた千鶴によると、買い物から戻ると拘束された香織の写真が郵便受けに入っており、「娘を誘拐した。父親に金を用意してもらえ」と脅迫電話がかかってきたという。千鶴は、西永との関係は誰にも打ち明けたことがなく、女手ひとつでひっそり娘を育ててきたと戸惑いながら話すと、西永にお金を用意して欲しいと懇願。所沢はすぐに大金は用意できないと言い張るが、柴田らの調べで暴力団から流れてきた汚い金が二億円以上、金庫に入っていることがわかる!

 犯人はなぜ、西永に隠し子がいることや大金を隠し持っていることを知っているのか…。犯人は会社の内部におり、さらに外にも共犯者がいると推測する富樫。それが事実なら、自分たちがここに来たことは間違いだったのか…!? 「県警本部に応援を要請しよう」とひるむ里中に対し、富樫は「警察が大挙して動き出せば、犯人は焦って人質を殺害しかねない。ミスをしたのは俺たちだ。俺たちで救い出すんだ!」と鋭い目で決意を告げると、玲子を伴い、千鶴の部屋の調査に向かう。

 数時間後、西永のオフィスに戻ってきた富樫が里中に進展が無いことを告げると、絶望した千鶴が泣き出してしまう。そんな千鶴を見て、スーツケースに金庫の金を詰め始める西永。とそのとき、犯人から連絡が入る! 電話の声は、西永と千鶴以外を部屋の外に出すように言い、千鶴に金を持たせて車で赤レンガパークに向かえと指示。富樫は、里中に千鶴のマークを依頼すると、ある人物を追う。

 赤レンガパークへと到着した千鶴に、犯人から取引場所を変更するとの連絡が入った。それを無線で聞き、後をつける里中。その後も犯人からは次々と取引場所の変更を指示する連絡が入る。その頃、富樫と玲子が尾行していたのは、西永の部下・須藤だった。廃倉庫へと向かい、中に入ろうとする須藤に声をかける玲子。富樫らは、須藤が千鶴のアパートをたびたび訪れていたこと、株で失敗した須藤が金に困っていたことをつかんでいたのだ。逃げようとする須藤を取り押さえ、殴りつける富樫。玲子は倉庫の中にいる香織を保護する。すると香織は「お母さんはどこ?」と辺りを見渡し始める。そんな香織を抱きしめる玲子。

 一方、犯人からの電話の指示通りに運転していた千鶴が辿り着いたのは、同じ廃倉庫だった。驚きを隠せない千鶴。指示を与える電話の声、それは柴田だった。千鶴こそが誘拐犯だったのだ。車を急発進させ、逃げようとする千鶴の前に山下学(平山浩行)の運転する車が立ちはだかる。車から降りた千鶴に、富樫は千鶴の部屋の郵便受けに挟まっていた封筒を差し出す。その封筒は昼前に投函されていたもので、千鶴が買物から戻ったときには、香織の写真が入った封筒だけでなく、その封筒も入っていたはず。しかし、千鶴は同じようなその封筒だけそのままにしていた。写真は投函されていたのではなく、千鶴が自分で撮ったからだ。

 さらに玲子は、千鶴の部屋の中にハイブランドの服やバッグ、アクセサリーが数多くあったこと、だが香織のものはほとんどなかったと語る。千鶴は10年前、西永から五千万円もの手切れ金を受け取っていた。しかし、その金はあっという間に使い切り、荒んだ暮らしの苛立ちを娘の香織にぶつけていたのだ。「なぜこんな真似ができたんだ!」と声を荒げる里中に「母親が子どもを愛さなきゃいけないって、誰が決めたの?」と言い放つ千鶴。暴言を吐き続ける千鶴を思わず殴る玲子。なおも殴ろうとする玲子を制した富樫は、千鶴に「命をかけて産んだ末に産んだあの子を抱きしめたときの喜びを忘れたのか?」と母親としての自覚を促す。千鶴が連行された後、富樫に「あなたが取ったやり方は一か八かの賭けだ! 読みが外れたらどうなった!?」と詰め寄る里中。それに対し、「一か八かですよ。この街はありきたりの常識やまともなやり方が通じないやつらが多すぎる」と言い放つ富樫。

 その夜、複雑な思いを抱えた里中が帰宅すると、県警の警務部長・前島隆造(村上弘明)が待っていた。前島は今日の事件は結果オーライだと言うと、富樫の失踪した妻は、富樫が殺して埋めたという噂があると話し出す。驚く里中に「この街を一緒に綺麗にしようじゃないか」と不敵な笑みを浮かべる前島。その頃、帰宅した富樫は、義母の佐知代(大森暁美)から、のぞみが買ったという手袋を受け取っていた。佐知代の「あの子がすべてを知る日が近づいているのかもしれません…」という言葉に、複雑な表情を浮かべながら、のぞみの寝顔を見守る富樫で…。


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2011年01月20日

示談交渉人 ゴタ消し #04

「災いを予知する弁護士」2011.01.27 ヨル11:58OA

 示談交渉人、白井虎次郎は占い師の麻生潔に騙し取られた100万円を取り戻して欲しいと水原和美から依頼される。麻生から大きな災いが降り掛かろうとしていると脅され、幸運を呼ぶ石を100万円で売りつけられた和美。2日前、100円で売られている同じ石を雑貨店で見つけた和美は騙された事に気付いて返金を要求。だが、麻生は霊気を込めた石だと主張して返金を拒否したという。

 彩乃は麻生の化けの皮を剥ぐため、実際に自分が占ってもらう事に。占い後、彩乃は麻生に性格や将来の夢を言い当てられた事を白虎に報告。占いの様子を聞いた白虎は麻生が、客に無意識の内に自分を語らせ情報を引き出す、コールドリーディングというテクニックを使い、彩乃の深層心理を読み取っていた事を見抜く。。

 白虎と彩乃は和美のアパートを訪ねる。奥の部屋では母親が寝込んでいた。和美は騙し取られた100万円は、狭心症の母親に何かあった時の為に貯めていたお金だった。和美は最初に石の欠片を1万円で買っていた。その帰りに和美は車に轢かれそうになり、偶然通りかかった男性に助けてもらったという。和美は石のおかげで助かったと思い込み、100万円の石を買えば母親の病気も治ると信じ込んだ事を明かす。

 白虎は和美がタイミングよく轢かれそうになった事を不審に思い、再び麻生の占いの様子を探る事に。麻生は客の清水唱子に、和美と同じように石の欠片を1万円で売りつける。麻生と別れた唱子はチンピラ風の若者たちに絡まれ、通りかかった男性に助けてもらう。彩乃はその光景をビデオカメラで撮影する。

 後日、和美は足を引きずりながらバーにやってくる。和美は階段で何者かに背中を押され、足をケガしたという。そんな和美に撮影したビデオ映像を見せる白虎。和美は唱子を助けた男性と自分を助けた男性が同一人物という事に気付く。その男性は佐川義彦というプロの詐欺師。白虎は佐川が唱子を襲った連中と合流し、金を渡していたと和美に報告。全ては麻生が石の力を信じ込ませるために仕組んだ罠だった。麻生は身内に病気やトラブルを抱えている客に狙いを定めて石を売りつけていたのだ。

 後日、麻生は雑貨店を訪れるが、いつも購入している石は見つからない。麻生が石の事を訊ねると、この石を頻繁に買う客がいないか教えろというヤクザ風の男が現れ、トラブルに巻き込まれる事を恐れた店長は仕入れを止めたという。そして麻生がいつもの場所で占いを始めると、そこに白虎が現れる。白虎は麻生との交渉を始め、石の代金100万円の返金を要求するが…。


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外交官・黒田康作 #03

「迫る、再会の時」

黒田康作(織田裕二)は、メキシコ大使館で大垣利香子(柴咲コウ)が偶然にも本人を目撃した事から霜村毅(香川照之)生存の可能性を強める。黒田は、外務副大臣の特権を利用したメキシコ大使館への調査依頼を観上祥子(草刈民代)に頼むのだが、利香子の目撃だけでは動けないと断られてしまった。

瑠衣(夏帆)の家を訪ねた利香子は、君島祐太朗(西島隆弘)の写った写真を見つける。祐太朗は瑠衣のひとつ先輩で、中学、高校と同じ学校に通っていた。そんな時、瑠衣の携帯メールが着信。差出人不明のメールは、霜村の事件をほのめかすなど不審なもの。アメリカから帰国後に届くようになったと言う瑠衣はメールだけではなく、街中で時々誰かの視線を感じると利香子に打ち明ける。

瑠衣の家を出た利香子は、黒田に会いに行く。黒田は、ホテルの一室で近くにあるメキシコ大使館の人の出入りを監視していた。利香子は黒田に、霜村が生きていることを瑠衣に教えたいと頼む。了承した黒田は、生きている可能性があるとだけ伝えても良いと答えた。
その日も祐太朗は、金を持ってくるよう柏田勉(八神蓮)に電話で脅されていた。金の用意が出来たと言って電話を切る祐太朗の隣には霜村とエルナンド(ダリオ)がいる。霜村は、祐太朗に心配しなくて良いと告げた。

利香子に佐々木藍子(片瀬那奈)が接近。藍子は外務省の黒田が殺人事件を調査していることを取材しているらしい。黒田のことは詳しく知らないと答える利香子。すると藍子は11年前のメキシコ日本大使館たてこもり事件の時、黒田の判断ミスで人が亡くなったのだと利香子に教える。

その夜、瑠衣が利香子との旅行用の荷物をカバンに詰めていると、玄関から何者かが侵入。瑠衣は、口をふさがれてしまい…。
同じ頃、ホテルで監視ビデオを確認していた黒田は、不審な車の動きに気づく。すぐさま利香子に電話して瑠衣に連絡を取るように告げる。だが、瑠衣はすでに利香子の電話に出なくなっていた。利香子と黒田は合流して瑠衣の住む団地へ。だが、瑠衣の姿はない。瑠衣の携帯電話を見つけた黒田は、1件の不審メールを確認して緊急事態だと告げる。

不審メールの発信者を突き止めた黒田と利香子は、その人物、柏田のアパートへと向う。タクシーを降りた黒田は、アパートから出てくる霜村を発見。後を追うのだが、見失ってしまう。そんな黒田にアパートの室内を確認した利香子が慌てた様子で声をかける。柏田は、殺されていたのだ。

翌日、黒田は佃署で柏田発見時の様子を話すことに。そこで、ついに警察に霜村の生存を伝えることになってしまう。黒田は利香子に、霜村は殺人をするために日本に戻ったのだとは思わなかったと告げるのだが…。黒田たちの話を受け、新居田一彦管理官(田中哲司)は、大学教授殺人事件の再捜査を部下たちに命令する。
黒田は祥子に呼び出され、しばらくおとなしくしているよう命じられてしまう。そして、来日するアリトリア王国の王女、サラ(ジェーニャ)をアテンドすることになり…。


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告発〜国選弁護人 第3話

「アリバイの壁」

 国選弁護人の佐原(田村正和)は、殺人および放火の罪で起訴された岡本泰之(和田正人)という男を弁護することになった。事件の被害者は、家電メーカーに勤める古川達郎(林泰文)。警察は、古川が勤める家電メーカーのデジタルカメラを購入した岡本が、その故障に腹を立て、古川を殺害した上、自宅を放火したと推察。現に古川のパソコンには岡本から大量の脅迫メールが送られており、岡本の所持品からは古川宅周辺の地図が発見されていた。

しかし岡本は、罪状は検事が勝手に作り上げたものだとして否認。佐原も無罪を主張し、鶴岡(近藤芳正)や富田(松尾敏伸)を驚かせる。佐原はえん罪を確信しているわけではなかったが、状況証拠しかないことに疑問を抱いていたのだ。

 第一回公判の翌日、テレビで佐原が岡本の弁護していることを知ったという女性・吉崎文香(原沙知絵)が、佐原の事務所を訪ねてくる。文香は事件が起きた同時刻に、現場から車で20分の距離があるスーパーで岡本に会ったと証言。岡本は文香が勤めているコンビニの常連客だった。証人の出現に一同が胸をなでおろす中、激昂した女性の声で「岡本があの人を殺したに決まってるじゃない!」という電話がかかってきて…。


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ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第2話

「嫌われる女!!疑惑のママ友に秘められた殺意」

京都市内のマンションの屋上で、4階の住人である主婦・巽響子(大家由祐子)の遺体が見つかった。死亡推定時刻は、前夜の9時から11時。自宅の玄関から血痕が見つかったため、そこで頭部を殴打して殺害されたあと、屋上に遺棄されたものと思われた。

 桐島孝作(船越英一郎)、真田英俊(高島政宏)、友枝凛子(大塚寧々)、御子柴衛(桐山漣)ら特別捜査支援班は、着衣に乱れがない点や、丁寧に指紋や血痕が拭き取られていることから、女性、たとえば主婦の犯行の可能性ではないかと分析する。

 だが、1カ月ほど前からマンション周辺で黒いフードをかぶった不審な男の目撃情報があったこと、さらには2ヶ月前、近所で黒フードの男が主婦を襲い逃走した事件が発生していたため、捜査一課の目は「男」の犯行に傾いていた。そして、マンション内では、「不審な男を見た」「響子にはストーカーがいた」など、黒フードの男の噂がまことしやかに流れはじめていた。

 しかし、桐島たち特別捜査支援班は、犯人が犯行現場である4階から屋上へと「上」に向かって動いていたことに注目、犯人はマンション内部の人間だという見方を強めていた。一般的に、犯人は犯行後、逃げ道の確保された方向に動く傾向がある。つまり、犯人がマンションの外部から侵入した人間ならば、下へと降りる方向に動く可能性が高いのだ。

 犯人はなぜ遺体を屋上に運んだのか…!? 桐島は心理捜査で、その謎を解くことができるのか…!?


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2011年01月19日

美咲ナンバーワン!! 第3話

「逃げないで戦え!!」

御堂学園の球技大会が行われることを知った美咲(香里奈)。2Zは参加しないと教頭(戸田恵子)に決めつけられ「絶対参加します!」と言い切る美咲だったが、2Zの生徒たちは「めんどくさい」とまったく意欲を見せない。

くじけずに、練習を生徒たちに呼びかける美咲だったが、和真(藤ヶ谷太輔)や亮介(北山宏光)らは「みんながんばるとか興味ないから」と帰ってしまう。中でも星田(大野拓朗)はバスケのメンバーになるが「出るわけないだろ」とかたくなに反発する。実は星田は、バスケットボールの特待生として入学したもののケガが原因で挫折しており、それが2年Z組になった原因でもあったのだ…。

そんな中、星田がバスケ部のエース選手とトラブルを起こす。またしても、鶴橋教頭(戸田恵子)から激しく責められる美咲と2Z。美咲は、自信を失った生徒たちに「球技大会で頑張ってみよう」と訴える。翌日に迫る球技大会。美咲は、2Zを球技大会に出場させることができるのか!?


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相棒 Season9 第13話

「通報者」

生け花教師・俊子が絞殺された。右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、身分を明らかにしなかった通報者が中学生の祐太(溝口琢矢)であることを突き止める。病気の母親と幼い妹の3人で生活保護を受けながら暮らしている祐太は、面倒なことに巻き込まれたくなかったという。が、右京らはそんな祐太に疑問を抱く。

祐太が俊子と知り合いであることがわかった。本人は俊子を知らないと言っていたが…。尊が問いただすと、祐太は万引きを目撃され俊子に脅されていたという。しかし、その万引きもウソ。なぜ祐太はウソをつくのか?

一方、右京は祐太が通う中学校で盗撮事件があった事実をつかむ。事件発生当時、俊子は華道部の指導で学校に出入りしていた。盗撮事件に祐太が関わっていたのではないか?
俊子殺害事件、盗撮事件と祐太をつなぐものとは?そして、殺人事件の犯人は?


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臨死!!江古田ちゃん 各話あらすじ&視聴率

第1話 2011年1月11日O.A. 視聴率 1.3%

運命の人を求めて様々な男性と一夜を共にする、江古田近隣在住、24歳、独身、フリーター、江古田ちゃん。
家でも外でも様々なドラマにあふれた江古田ちゃんの生活を、赤裸々に10ものエピソードで語る!
江古田ちゃんは全裸がポリシーだが、なぜ全裸になるのか。
派遣先の仕事場での人間関係、キャバクラでのとんでもないチークタイム、そして世の男たちが好む特徴を搭載した“猛禽”とのバトル!? などなど。
波乱に満ちた毎日を江古田ちゃんはどのように行きぬいていくのか…。
壮絶な日々の始まりです!!


第2話 2011年1月18日O.A. 視聴率 1.9%

昼は制服を着てOLとして働くが、夜はドレスを着てきらびやかな世界で踊る江古田ちゃん。
でもそんなに働くのは、貧乏だから…。
そんな江古田ちゃんにはリンダというフィリピーナの友達がいる。
江古田ちゃんはリンダから相談を受けるが、その悩みとは…?
そして、居酒屋で出会う次なる猛禽の実体とは…?
失恋について語る男への冷ややかな目の理由とは…?
キャバクラに来るおやじ達への痛烈な江古田ちゃんの分析とは…?
今回もあらわになる江古田ちゃんの10のエピソード!
運命の男性を求める江古田ちゃんは、今日も心の声をつぶやく!!


第3話 2011年1月25日O.A. 視聴率 1.2%

普段、家で全裸生活をしている江古田ちゃん。でも、事情があれば服を着ることもあるのです。
そんな江古田ちゃんにはマーくんという、彼氏…っと言えなくもない人がいます。
果たして、マーくんが運命の人なのか?!マーくん登場で江古田ちゃんの恋愛感があらわになる…。

またまた江古田ちゃんのライバル、猛禽が襲来!!今回は猛禽が繰り出す会話に絶句する江古田ちゃん、その内容とは…。またあるときは猛禽がなぜか江古田ちゃんの前で泣き始め…。

フィリピーナのリンダが慣れない日本での生活に疲れているのか、日を追うごとに肌が荒れていく…、元気付けようとする江古田ちゃんだが…。
今回も江古田ちゃんの生活にせまる、10のエピソードをお届けします。


第4話 2011年2月2日O.A. 視聴率 1.5%

全裸の江古田ちゃんが…テレビをみている人たちを元気付けようとしてくれています。
その言葉の裏には何があるのでしょうか…。
江古田ちゃんには友人Mというお友達がいます。江古田ちゃんと正反対の性格の友人Mそんな二人が夜通しののしりあって…。

江古田ちゃんは貧乏なのでいろいろなお仕事をしていますが、時々ヌードモデルのバイトもします。カメラ女子からの無理難題にどのように挑むのか…。

そしてまたしても最強の猛禽登場か!?
女の計算高いじゃ済まされない計算力と、男の馬鹿なだけでない単純さもわかるかもしれない、10のエピソードを江古田ちゃんが日々試行錯誤しながら伝えてくれます。


第5話 2011年2月9日O.A.

全裸で寝転がる江古田ちゃん。自問自答アイドリング中です。自分をよーく見つめると見えてくるものとは…。
昼間は派遣社員をしている江古田ちゃん。正社員がしていると納得できても、派遣社員がしていると何かが違う。その会話の内容とは?!

そして、江古田ちゃんのお友達、フィリピーナのリンダは今日も熱心に日本語の勉強中。リンダの上達ぶりに江古田ちゃんも驚き!?
昔の男から相談を受ける江古田ちゃん。仕事をやめてしまったという男から発せられた衝撃の言葉に呆然…。

東京を去っていく、同僚を前にした江古田ちゃんは何を思う。
今週も現れた猛禽!!江古田ちゃんと友人Mにつっこまれるその理由は??
運命の人を探し続ける江古田ちゃんの10エピソードをお届けします。


第6話 2011年2月16日O.A.
日々、全裸生活実施中の江古田ちゃん。そんな江古田ちゃんに対して、女性たちからあらゆる意見が寄せられています。それに対して、江古田ちゃんが提示した全裸生活のメリットとは??

 江古田ちゃんには2歳年上のお姉ちゃんがいます。元ヤンで、今はギャルの学生。そんな姉から届いたメールに並んだ文字とは…??

 ピッチャーでメロンソーダを飲む江古田ちゃんの姉。昔から奇行癖があります。今度はなぜかハリセン片手に江古田ちゃんに飛び掛り…。

 今週の猛禽は一味違う。新種??の猛禽その名前と実態とは?!
お姉ちゃんの登場で、主要キャラクターがついに全て登場!!江古田ちゃんを取り巻く10のエピソードをご覧ください。


第7話 2011年2月23日O.A.

ある日のできごと。カビた布団を捨てることにした江古田ちゃん。捨て方を調べてみると、なんと有料!!300円もかかることが判明。そこで江古田ちゃんが取り出した身近な道具とは…??

 モーニングコールのバイトを始めた江古田ちゃん。マニュアルを読んでいると、「電話といえど、正しい姿勢で。パジャマのままは厳禁…」のルールを発見。初日はプロとしての意識が高い江古田ちゃんだったが日を追うごとに怠惰になり…。

 江古田ちゃんがヌードモデルのバイトをしていることはもう皆様周知の事実。今回もお仕事をしにやってきた江古田ちゃん。今日のカメラマンは超妹ルックスでかわいいNちゃん。そんなNちゃんが用意していた物は、金魚に生魚…そして女体(江古田ちゃん)。その撮影テーマはずばり、「金魚インわかめ酒」。

どんな無理難題にも体当たりで立ち向かう江古田ちゃん!!Nちゃんのいわれるがままにどんどんすごい体勢をとらされて…しまいにはブリッジ!!(さらに反れというドSなNちゃん)普通なら心折れても仕方がないけれど、江古田ちゃんはやります。だって君(Nちゃん)の笑顔が見たいから!!江古田ちゃんにつっこむことさえさせない、恐るべし…妹猛禽ここに現る!!
他7エピソード


第8話 2011年2月23日O.A.

派遣社員として、テレオペをしている江古田ちゃん。やっと休憩できるお昼の時間に、同僚の派遣社員に誘われて一緒にお昼を食べることに。「せっかくのお昼休みなのに他の人は会社やお客の悪口ばっかりでしょ?」と切り出され、それに続く言葉の数々に呆れる江古田ちゃん。

 江古田ちゃんの「マイ箸持とうかな」という何気ない発言に、マー君が思わぬ反論をする。実は、マー君の反論の裏にはマー君の恐るべき思惑があった・・・。
江古田ちゃんのお姉ちゃんは26歳、元ヤン、今はギャルの学生。奇行癖あり。時々、変わった質問をしてくる。「後悔先に立たずってどういう意味?」江古田ちゃんは、お姉ちゃんの腕の根性焼きの痕を指さし、「その若気の至りで作った根性焼きは、今消したくても消せないってことさ」と説明する。それを聞いたお姉ちゃんは、衝撃の発言をする!

ある日突然、江古田ちゃんと友人Mが、男友達にお願いする。「友達のよしみで協力してくれる?力いっぱい押さえつけてくれればいいから」戸惑う男は、二人を全力で押さえつける。必死で抵抗する江古田ちゃんと友人M。「動けな〜い!抗えな〜い!やっぱり男の力にはかなわな〜い!」果たして、二人の本当の目的とはいかに!?
他6エピソード


第9話 2011年3月7日O.A.

深夜午前2時、家でごろごろしている江古田ちゃん。深夜にもかかわらず、なぜか江古田ちゃんのアパート前でトレーニングしている見ず知らずの男性が二人。それを見た江古田ちゃんは、二人の男性の前に現れ・・・。

 夜のお仕事では多くの中年男性に会う機会があります。そんな中年男たちのセックスアピール術を江古田ちゃんが評価!!Yさんの場合「どうだい?50代でこの胸板」と江古田ちゃんの手を胸にあてさせる。Uさんの場合「痛かったら言ってよ〜」と江古田ちゃんの肩をもむ。Nさんの場合「オレ耐久力には自信あるぜぃ」と自信満々。そしてFさんの場合は・・・!?。どーしようもない男たちに対する江古田ちゃんの心の声を大公開!!

 江古田ちゃんの家に男の子が遊びにきたときに、体調が悪いと言い出したその子のために布団を用意。「ふ…震えが止まらない…。隣にきて…。」と甘えてくる男の子に添い寝するように江古田ちゃんも一緒に寝ることに…。その時、男の子が驚くべき発言をする!
他7エピソード


4話までの平均視聴率1.48%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)


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2011年01月18日

美しい隣人 第3話

「ついに暴かれる過去…隣の女の正体」

深夜、絵里子(檀れい)を家に招き入れた沙希(仲間由紀恵)は、バーで知り合った妻のある男性を好きになったと打ち明ける。それが慎二(渡部篤郎)のことだとは夢にも思わない絵里子は、沙希がその男性に思いを寄せているだけで、まだ一線を越えていないと聞き、沙希の恋を応援する。

 ほどなく、酒に酔って眠ってしまった絵里子。沙希は絵里子宅に侵入、部屋を物色し寝室で眠っていた駿(青山和也)に近づく。首を絞めようとするかのように喉元に手を当てたそのとき、寝ぼけた駿が「ママ…」と沙希に向かって両腕を差し出した。思わず手を止めた沙希は、駿を強く抱きしめる。

 翌日、沙希は真由美(三浦理恵子)の店に現れ、アメリカにいる夫が浮気をしていると相談を持ちかける。真由美が自分の離婚歴を打ち明けてアドバイスしようとすると、「うん、知ってる」と沙希。沙希の巧みな誘導により、真由美は離婚歴をバラしたのは絵里子だと思い込み、絵里子への不信感を露わにする。

 一方、絵里子は美津子(草笛光子)の病院で、池で出会った男・筧雅彦(高知東生)と偶然再会。雅彦の妻が妊娠したことを聞く。

 スーパーで出会った真由美のいつもと違うよそよそしい態度が気にかかりながらも、沙希を車に乗せて自宅へ帰る絵里子。その車中、絵里子は「事故で亡くなった子のご両親に会った」と雅彦の話を切り出す。そして雅彦の妻が妊娠したことを告げると、沙希は急に黙り込み、「早すぎない?たった1年で…」と非難するかのような言葉をもらす。

 沙希はにこやかな表情で自宅に帰っていくが、その直後、沙希の家から物を叩き割るような激しい音が。驚いた絵里子が様子を見に行くと、沙希は誤って花瓶を割ってしまっただけだという。だが家の中は、わざと床や壁に叩きつけたような無残に破壊された物が散乱。その中に転がっているカメラのディスプレイに、小さな男の子の写真がスライドショーのように流れ…。

 翌日、慎二が日帰り出張で東京に戻ってきた。駿を囲み、久々の一家団らんを味わう慎二と絵里子。そのとき、慎二の携帯電話に沙希から着信が入った。 絵里子に悟られないよう慌てて電話に出る慎二。その姿を面白がるように窓から眺めながら、沙希は来週の再会を約束。そんな折、沙希の家に法律事務所からの封書郵便物が届く。

 数日後、都心のオフィス街の法律事務所に沙希の姿があった。「主人は私と離婚したいということなんですね」と切り出した沙希は、夫と直接会うことが交渉の条件だと弁護士に主張。それから数日が経ったある日、喫茶店にやって来た沙希の前に姿を現したのは…。


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