2011年02月09日

美咲ナンバーワン!! 第6話

「発覚!!元キャバ嬢」

御堂学園の教師として少しずつ慣れてきた美咲(香里奈)は、玉造校長(布施明)に「やはり天王寺先生は教師に向いている」と褒められ張り切っていた。和真(藤ヶ谷太輔)、亮介(北山宏光)、唯(大政絢)、長瀬(市川知宏)、星田(大野拓朗)も、美咲と出会って以来、学校に行くのが楽しくなってきていた。

そんなある日、和真たちは、街でカツアゲしている荒高の生徒たちを見かける。リーダー格の松平(蕨野友也)は中学まで御堂学園にいて和真を目の敵にしていた。和真が松平を止めようと声をかけると、二人は一触即発のにらみ合いに・・・。

一方、職員室で、北浜(桑野信義)ら男性教師がキャバクラ情報誌を見ていると、美咲がナンバーワンキャバクラ嬢だった頃の写真が掲載されていて、鶴橋教頭(戸田恵子)や生徒たちにバレてしまう。鶴橋教頭は、「キャバクラ嬢だった人が教師だから、2Zが問題ばかり起こすのではないですか!」と激怒。

そんな中、和真を狙っていた松平たちが星田を襲う。星田を助けに入った和真は、松平と殴り合いになり警察に連行されてしまい―――。


美咲ナンバーワン!! TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『美咲ナンバーワン!! 第6話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(7) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

美しい隣人 第6話

「地獄の快気祝い」

沙希(仲間由紀恵)は夫の雅彦(高知東生)に会い、離婚を承諾してほしいと再び懇願されるが、頑として受け入れようとしない。雅彦は息子の隼人が亡くなった池の近くに沙希が住んでいることを突き止め、何かを企んでいるのではないか問い詰めるが、沙希は「隼人を忘れたくないだけ」と否定。しかし、沙希の激しい気性を知っている雅彦には、別の意図があるように思えてならない。

 一方、沙希と慎二(渡部篤郎)の関係はさらに深まっていった。まもなく赴任先の大阪から東京に戻ることが決まった慎二は、東京でも関係を続けることを沙希に約束する。

 そんな中、美津子(草笛光子)が退院の日を迎えた。帰宅の準備を手伝いにきた絵里子(檀れい)に、美津子は快気祝いに沙希を呼んでほしいと告げる。沙希をすっかり気に入っている様子の美津子。しかし、加奈(鈴木砂羽)から「沙希が現れてから絵里子が周囲とうまくいかなくなったのでは」と指摘された絵里子は、どこか気が乗らず、曖昧にうなずく。

 病院を出た絵里子は駿(青山和也)を迎えに幼稚園へ。ところがすでに駿は真由美(三浦理恵子)らに連れられて帰った後だという。慌てて真由美の店に向かうが、そこに駿の姿はなく、沙希が連れて帰ったと知らされる。絵里子は、連絡もなく勝手に駿を連れ帰るのは困ると沙希をとがめ、沙希は素直に謝るが、「ほんとに駿ちゃんがかわいくて」と言う沙希の言葉に見え隠れする駿への執着心に絵里子は当惑する。

 絵里子は真由美から聞いた慎二の浮気疑惑の真偽を確かめようと、慎二に会いに大阪へ。久しぶりの一家団欒に気持ちもほぐれ、慎二の裏切りは嘘ではないかと思う絵里子。しかしその夜、慎二のマンションで女物の櫛を見つけてしまう。それは、沙希がわざと残していった櫛だった。

 浮気の証拠を見つけてしまい、眠れない夜を過ごした絵里子は、翌日、加奈に会ってやり切れない思いをぶちまける。真実を問いただすと絵里子は感情を高ぶらせるが、慎二が東京に戻れば大阪の浮気相手とも別れるはずだと加奈になだめられ、思いとどまる。

 数日後、美津子の快気祝いが開かれることになった。絵里子にとって久しぶりの明るい出来事。慎二も大阪から戻り、美津子夫婦も揃って賑やかにテーブルについた時、チャイムが鳴る。美津子のリクエストで招かれた沙希が、絵里子からもらったワンピースを着て現れたのだ。慎二と“隣人”との初対面であった。絵里子や美津子と親しくしている隣人が、「エリコ」と名乗った自分の浮気相手だと知り、激しく動揺する慎二。そんな慎二の隣に、沙希は何食わぬ顔で座り、慎二にとって地獄のような快気祝いが始まった――。


美しい隣人 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:美しい隣人

『美しい隣人 第6話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(13) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第6話

「容疑者が死亡!?父と娘の誓い」

「被害者遺族を支援する会」のシンポジウムに来ていた瀬川里央(松下奈緒)と南雲準(藤木直人)。すると、里央の携帯に寺西景(横山裕)から殺人事件発生の知らせが入った。

被害者の宮原智美は父子家庭で、父親の克己(松重豊)から宅配便で届けられた日用品などの荷物と娘を心配する短い手紙を見て胸を痛める里央。

智美の歯から本人以外の血液反応が出て、抵抗した際に犯人に噛み付いたことがわかった。聞き込み中、隣人の吉崎徹の手に包帯が巻かれていたことを思い出し、任意同行を求めるべく里央、寺西、岩崎幹也(北村有起哉)、江藤真人(与座嘉秋)が部屋に向かう。警察手帳を見るやいなや逃げ出した吉崎は、追い詰められて非常階段から足を滑らせ転落。意識を失って病院に運ばれてしまう。

命に別状はなかったが、吉崎の携帯電話から投稿サイトに犯行の様子をおもしろおかしく書き込んだ形跡が残っていたほか、DNA鑑定も一致したことで犯人であることはほぼ確定となった。智美の焼香に行った里央は、克己に犯人を聞かれて一度は口ごもるも、加害者の人権を守り被害者遺族が何の情報も得られないという訴えに、吉崎が犯人で今日中に逮捕されることを教えてしまう。

数時間後、里央のもとに吉崎が病院の食事に毒を盛られて死んだと連絡が入る。病院の監視カメラには克己の姿が映っており、克己が犯行に走ったのは自分が犯人を教えたからだと激しく落ち込む里央。南雲は寺西から、里央は小さい頃たまたま遭遇した事件現場で犯人に父親を殺されてしまった被害者遺族であることを聞く。

克己の取調べが始まった。殺人は素直に認めるものの、ヒ素の入手ルートを聞かれるとわずかに動揺し答えようとしない克己を不審に思う南雲。共犯者がいる可能性も含め再び捜査が始まる。捜査に参加させてもらえない里央は南雲と一緒に智美の部屋へ。部屋で在宅介護の専門誌を発見した南雲は、智美や克己がお世話になっている神山医院の院長・神山征(浅野和之)を訪ねた。一連の事件を知りショックを受けていた神山だが、事件後は克己と会っていないと話す。捜査課では、再び取調べ中だった克己が吐血して倒れていた。

克己は末期の胃がんで余命3ヶ月と診断されていることがわかると同時に、犯行時間に克己が病院の中庭にいたことが判明した。南雲は、ガンのことを隠した神山を調べるように助言した。神山は病気を隠したのは守秘義務だといい大した情報が得られないが、犯行が行われた病院にはかつて神山が非常勤医師として働いていた事実をつかんだ。

里央は病床の克己を訪ね、智美のためにも正直に話して欲しいとお願いするが一蹴されてしまう。その後、ある思いつきにより里央は弁護士事務所に行く。被害者遺族支援の会の名簿を見せて欲しいとお願いすると、そこにはすでに同じ名簿を調べる南雲がいた。名簿に神山の名前をみつけた2人は、翌朝、神山の元へ向かった。神山はかつて幼い娘を殺されていて、克己の気持ちがわかりヒ素を渡したのだ。さらに病院でためらっていた克己に代わり、毒を盛ったのだ。克己の証言もとれ、神山は逮捕された。すべてを話した克己から、杉浦を通して里央に「残された時間を娘のために生きていきます。ありがとう」と書かれたメモが届き…。


CONTROL〜犯罪心理捜査〜TOPへ
各話視聴率
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第6話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(7) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

最上の命医 #6

「消える14歳の命と夢禁断の心臓オペ!」

研修医の瀬名は、命から突然この病院を辞めて欲しいと告げられる。
開業医の神道から富山のある病院の小児外科が人手不足で閉鎖の危機にあると聞いた命は、瀬名に富山行きを打診したのだった。
瀬名は、もっと命のもとで勉強したいと断る。

そんな中、14歳の折場佳克が胸の痛みを訴え運ばれてくる。
検査の結果、佳克は心臓の大動脈の弁が通常3枚のところ、生まれつき2枚しかない「二尖弁」であることが判明。大動脈弁の狭窄と閉鎖不全を起こしている為、悪くなった大動脈弁を取り替える必要がある。
しかし、佳克はサッカーU-15日本代表のゴールキーパー。
手術をすれば、心臓に負担のかかるサッカーへの夢をあきらめなければならない…。
サッカーに全てを懸けている佳克の思いに応えようと、命は新しい手術方法を思いつく。

しかし奠は、命の手術方法には重大な欠点があると指摘。
通常の手術方法であればリスクは低いのに、佳克の夢をつなぐための特殊な手術方法はリスクが高い。
許可は出せないと告げる奠と激論を戦わせる命。そんな様子を見た平理事長は、結果次第では命の処遇を考えることを条件に、手術を許可する。
命の運命と小児外科復活をかけた手術。
命は突然、執刀医に瀬名を指名する…。


最上の命医 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:最上の命医

『最上の命医 #6』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切なことはすべて君が教えてくれた 第5話

「真相」

登校した夏実(戸田恵梨香)は、修二(三浦春馬)が生徒たちから罵倒されている光景を目の当たりにする。修二がひかり(武井咲)と一夜をともにしたことが公になった翌朝のことだった。たまらず飛び出した夏実は、修二をかばった。だが生徒たちは、何故夏実が修二をかばうのか、と非難の目を向ける。修二は、夏実を傷つけるのは止めてほしい、と頼んだ。そんな修二に、生徒のひとりは、「一番傷つけているのはあんただろう」と言い放った。

 教頭の鶴岡(風間杜夫)は、処分を含め、対応が決定するまでは学校に来るよう修二に指示する。修二のことを良く知る鶴岡は、何か事情があったのではないか、と彼に尋ねた。しかし修二は、ひかりの気持ちを弄んで関係を持った、と答えるだけだった。

 学年主任の中西(西村雅彦)は修二に代わって2年1組のホームルームに出る。ひかりは欠席していた。そこで中西は、今回の一件にショックを受けているとしながらも、後から聞いた言葉だけで判断するよりも、いままで自分が見てきた修二のことを信じたいと思う、と皆に話す。

 放課後、帰宅しようとしていた修二の前に、夏実がやってくる。そこで夏実は、あの夜、本当は何があったのか、と問い質す。しかし、そこでも修二は、ひかりと関係を持ったことは事実だ、と返すだけだった。

 自分自身の手で真相を確かめようと思った夏実は、修二の実家・柏木酒店に向かった。修二の兄・孝一(新井浩文)に会って、あの日の夜、修二に何かあったか確かめるためだった。そこで孝一は、修二が何をしたのか教えてほしい、という交換条件を出し、あの日起きた出来事を話し始める。母・育子(三谷悦代)に暴力を振るったこと、それが修二に対する嫉妬からだったことを…。「お前が憎い」。孝一は、そう修二に言ったのだという。修二に何かあったのなら助けてやりたいし、償いたいという孝一の言葉に、夏実は、修二が生徒と関係を持っていたことを告げた。すると孝一は笑いだし、いま凄くホッとしている、などと言い出す。

 夏実は、ひかりに会うために、彼女が通院している駿陽大学附属病院を訪れる。ところがその際、夏実は急に体調が悪くなり、話を聞くことができなかった。看護師の亜弥(内田有紀)は、一度診察に来てほしいと夏実に告げた。

 あくる朝、ひかりは、母・由梨(宮本裕子)の制止を振り切って登校する。そこでひかりが目にしたのは、職員室に押しかけた生徒たちに囲まれた修二の姿だった。

 ひかりは、すべてを話し始めた。薬を飲まないと女性としての機能を維持できないこと、誰からも愛されていた姉・ゆかりの死がきっかけで両親が離婚することになったことを。父親の正則(神保悟志)が家を出たあの夜、ひかりは、姉の服を着て夜の街に飛び出した。そこでアルバイト中だった望未(剛力彩芽)に出会い、メイクをしてもらったひかりは、偶然知り合った男性と食事をした後、そのまま関係を持ったのだという。その後、嫌悪感にさいなまれながら街をさまよい、疲れ果てたひかりは、ふと立ち寄ったバーで奇跡的に修二と出会ったのだ。

 ひかりは、泥酔している修二を家まで送り届けた。服を抜き捨ててベッドに倒れこんだ修二の背中を見つめていたひかりは、関係を持ってしまった見ず知らずの男の肌の匂いを思い出し、それを消したくて修二の腕の中に潜り込んだのという。写真を撮ったのは、『証』が欲しかったからだ、とひかりは言った。「ごめんなさい。全部私が壊した…」。ひかりは、涙を流しながらそう言って皆に頭を下げた。

 夕方、夏実は、正門の前で修二を待っていた。やってきた修二に微笑みかける夏実。しかし修二は、固い表情で、自分の側にはいつも夏実がいてくれたが、ひかりには誰かいるのか、と言い出す。もしいるとしたら、それは自分ではないのか――修二は、夏実にそう告げた。

 あくる朝、夏実は、さやか(篠田麻里子)とのもとを訪れ、結婚式のキャンセルを依頼する。一方、正門の前でひかりを待っていた修二は、生徒たちの好奇の目にさらされながら登校してきた彼女に歩み寄り、声をかけ…。


大切なことはすべて君が教えてくれた TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『大切なことはすべて君が教えてくれた 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(2) | TrackBack(9) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.伊良部一郎 第3話

「美人コンパニオン!!壮絶女の闘い」

コンパニオンの奈緒(井上和香)は、若い頃の自分を引きずったまま、今もイベントの仕事などで後輩のエリカ(山本ひかる)らと競う日々。ところが最近、仕事先でもプライベートでも事あるごとに何者かの視線を感じ、ストーカーの影におびえていた。そんな奈緒を心配して連絡してきた親友の厚子(黒坂真美)は、人に見られる仕事の人が陥りやすい職業病の一種ではないかと、病院に行くことを勧めるが、奈緒は「自分は病気じゃない!」と聞く耳を持たない。そんな時、奈緒は偶然にも伊良部(徳重聡)とマユミ(余貴美子)と知り合う。

翌日、診察室を訪れた奈緒は、誰も信じてくれないストーカーの存在をあっさり認めてくれた伊良部に胸中を明かす。しかし、当の伊良部は「ストーカー退治なんて無理!」と取り付く島もなく、奈緒のつてで映画に出たいと言い出す始末。奈緒を呆れさせるが、そのいっぽうであるアドバイスを授ける。

数日後、伊良部に呼び出されて再び診察室を訪れた奈緒は、伊良部から「ボディーガードになってあげる」と提案を受けるが、「返り討ちにあうのが落ち」と突っぱねる。そんな中、奈緒はモデル事務所の後輩から誘われた合コンに参加。しかし、その裏には後輩の策略が隠されていた。しかも、その合コンの席になぜか伊良部が現れ、行きがかり上、夜の街でデートすることに。と、間近にストーカーの気配を感じた奈緒の不安は極限に達するが、伊良部はそれをよそに本気で映画のオーディションを受けるつもりのようで…!?


Dr.伊良部一郎 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『Dr.伊良部一郎 第3話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

スクール!! 第5話

「一緒に帰る場所は学校だ!!」

成瀬誠一郎(江口洋介)は、警察に連行された大橋仁(塚本高史)を武市家に連れ帰る。 武市幹城(岸部一徳)、吉村百合子(堀内敬子)は、バツが悪そうな大橋を、あたたかく迎えた。

桐原伊織(西島秀俊)から痛烈に批判された成瀬は、桐原の言葉が頭から離れない。そんな成瀬に、武市は自分らしくやればいいと助言、成瀬もやる気を取り戻す。

そして、翌早朝。成瀬は、武市かの子(北乃きい)を起こすと、ワゴン車に乗せた。そこには、大橋と成瀬のゼネコン時代の後輩・杉山(阿南健治)がいた。
成瀬は、かの子と大橋に学校を休ませ、杉山らが行う河川敷の工事を手伝わせようというのだ。成瀬は、現場でかの子と大橋を降ろすと、自分は学校へ行ってしまう。

学校に着いた成瀬は、職員会議でかの子と大橋のことを報告。さらに、5年生に一日だけの臨時教師を頼んだことも明かした。5年生クラスにやってきたのは、武市と百合子だった。
驚く子どもたちに成瀬は、今日は、武市たちとおにぎりを作るのだ、と告げた。

その頃、大橋は、作業をしながら、子どもたちのことを考えていた。すると、戻ってきた成瀬が、大橋に土嚢を運ぶ勝負をしよう、と持ちかける。昼食を賭けての勝負だと聞いた大橋は憮然とするが、成瀬や杉山ら作業員にあおられ受けることに。

そして、それぞれが土嚢30個を運ぶ競争がはじまった。重たい土嚢を担ぎ全速力で移動させるという、単純だが、根性のいる勝負だ。成瀬も大橋も互角のまま、勝敗は最後の一袋に持ち越された。かの子や作業員たちが見守るなか、僅差で勝ったのは大橋だった。成瀬とともに土嚢の山に倒れ込んだ大橋は、すがすがしい笑顔を見せた。

成瀬は学校に戻り、大橋や作業員たちには、昼食が振る舞われた。それは、5年生が握ったおにぎりだった。きっちり三角形に握られたもの、まん丸のもの、小さい俵型のもの、まさにふぞいだったが、大橋は、それをクラスの誰が握ったか、言い当てた。
8ヵ月子どもたちを見てきた大橋には、子どもの個性がわかるのだ。それを聞いたかの子や作業員たちは、心を動かされる。

夕方になり、仕事を終えた作業員が帰りはじめる。かの子と大橋も送迎の車に乗るよう言われるが、大橋は一日働いた現場をもう少し見ておきたいと言い、かの子もそれに付き合うことに。
かの子はそこで、大橋に本当に学校を辞めるのか、と尋ねるが、大橋の意志は固かった。そして、中途半端なばかりに周囲に迷惑をかけたことが恥ずかしい、と恐縮する。
それを聞いたかの子は、人間はみんなカッコ悪いものだから、辞めずに自分と一緒に先生を続けよう、と涙ながらに訴える。そんなやりとりを、物陰から桐原が見ていた。

夜、アパートに戻った大橋は、郵便受けに入っていたノートを見つけた。それは、大橋がクラスでの日々を綴ったノートで、ここ数日、成瀬が持っていたものだ。大橋が踏みつけたため、汚れたり破れてしまったページを、成瀬は1ページずつ補修し返却したのだ。成瀬の思いに、大橋は思わずノートを抱きしめた。

翌朝、不登校の4年生の田畑健(中島凱斗)が自宅を出て学校とは反対方向に歩きはじめると、そこに大橋がいた。大橋は、健に不登校同士、一緒に学校へ行こうと誘う。学校を辞めるのではなかったのか、と尋ねる健に大橋は、辞めるのをやめたと明かした。
しかし、校門をくぐるのにくじけそうなので、自分と一緒に行ってほしい、と頼む。教師が頭を下げる姿を見た健は、思わず笑ってしまうが、付き合って登校する。

その頃、学校では、桐原が校門のほうを見つめていた。と、そこを通りかかった成瀬が何をしているのか、と聞くが、桐原は「別に」とそっけなく答える。そんなところへ、大橋と健が登校してきた。その姿に安堵しながらも、桐原は、学級崩壊の問題が解決したわけではない、とクールに言う。

しかし、成瀬は、大橋はそれを覚悟で戻ってきたんだ、大橋は信頼できると思うし、桐原が好きな「現実を知っている」教師だ、と答えた。それを聞いた桐原は口元に笑みを浮かべ、そんな桐原を見た成瀬も笑顔になり…。


スクール TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:スクール!!

『スクール!! 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(4) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬のサクラ 第5話

「もう会えないとしても…」

 「大切なもののために生きたい」と、萌奈美(今井美樹)のそばで支えになるために上京を決意した祐(草g剛)。祐を心配する肇(佐藤健)は、祐を自分のアパートに迎え入れることにする。ただただ萌奈美の支えになりたいと一途に想う祐を、肇も安奈(加藤ローサ)も応援していた。

 一方、夫の病院(石川病院)へ検査に来なかったことを責められた萌奈美は、最後くらいは後悔しないよう、自分のことは自分で決めると、航一(高嶋政伸)に断言するが、航一は「妻としても娘の母親としても君は絶対に必要なんだ」といい、自分が必ず助けると萌奈美を説得する。脳外科の名医でもある航一の言葉に、「生きられるかもしれない」と、一度決めた決心が揺さぶられる萌奈美…。

 その後日、航一は祐の住む肇のアパートを訪れると、「萌奈美を助けたいなら」と、祐にある交換条件を提示してきた。また、肇にも「つまらないことに足を引っ張られないよう気をつけろよ」と、遠まわしに祐の行動をけん制する。自分の取った行動のために、迷惑をかけてしまっていると肇に謝る祐だが、萌奈美さんにはお兄さんの存在が救いになっているはずだと、安奈は祐にエールを送るのだった。

 そんなある日、萌奈美が「会いたい」と祐を呼び出す。手術を受けるか受けまいか、迷っている心情を打ち明ける萌奈美の言葉に、やりきれない想いで聞くことしかできない祐。と、そのとき、また萌奈美の容態が悪くなり……。


冬のサクラ TOPへ
各話視聴率
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:冬のサクラ

『冬のサクラ 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(2) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

デカワンコ 第5話

「前世は犬だった!?」

和田(石塚英彦)の行動がおかしい。捜査を欠勤し、落語家・北風亭太陽(柳家花緑)の高座に通っているのだ。

一子(多部未華子)は和田が5年前、横浜で起きた強盗殺人事件に偶然居合わせ、犯人に自分の車を盗まれた上に逃走に使われるという事実を知る。いまだ手配中の犯人が、なんと北風亭太陽の弟だったのだ。
和田は事件に責任を感じ、管轄外にもかかわらず犯人を追っているのか――。

だが一子の鼻はもう一つの事実を知らせていた。
「この事件には犬が関係している!」

一子は犬が苦手だという和田の車の中で、確かにトイプードルの匂いを嗅ぎ分けていた。
「本当に匂うのか?5年も前のことなのに――!」
驚いた和田はついに事件について語りはじめた。

犬をめぐるその真相とは?
そのとき、北風亭太陽の弟が現れるという情報が入り――!


デカワンコ TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:デカワンコ

『デカワンコ 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(7) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠密八百八町 第6回

「大奥・鬼退治」

総合テレビ 2011年2月12日 午後7時30分放送
BSハイビジョンでは土曜日午後6時から放送

 奥女中たちの遊興に参加した又十郎(舘ひろし)は、将軍のご寵愛を一身に受け、大奥で権力を欲しいままにしているお美根の方への貢物として、長持ちに入れられて大奥へお持ち帰りされることになる。大奥には、江戸市中では見ることもできなくなった砂糖で作った菓子が山積みとなっていた。

又十郎は、いざという時のために喜八郎が持たせてくれた秘密兵器を配置して部屋から抜け出し、お小夜の死の真相を探ろうとするが、そこは大奥・・・女性だけの世界では隠れ様もなく、あっという間に見つかってしまう。そして、お美根の方(三津谷葉子)の前に連行され・・・。



各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『隠密八百八町 第6回』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 5

片桐 (三田佳子) から出された 真中 (荒木宏文) 暗殺命令を遂行できなかった アイ (川島海荷)。
文字を教えてもらうために シオン (綾野剛) の目を盗み、真中と会うようになる。

そんな中、対抗する組織 「 星龍 」 が手帳を狙って ハル (石井蒼月) を襲う事件が発生。
自分を責めたアイは真中から離れる決断をする。

一方、孫継星 (波岡一喜) が来日し、食糧庁長官 (草刈民代) と日本に不利な契約を結ぼうとしていて…。


ヘブンズ・フラワー TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 5』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(2) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

悪党〜重犯罪捜査班 第4話

「少年犯罪被害者の父復讐の銃口」

 横浜の路地裏で男性の刺殺体が発見された。被害者の名は、和田隆俊(宮平安春)。和田は5年前、19歳のときに遊び仲間の北村一平(菅野篤海)と共に、仲間の少年を殺害した過去を持っていたが、最近は更正して度々テレビに覆面で登場し、しおらしく反省を語っていた。5年前、富樫正義(高橋克典)と共に和田と北村を取り調べた柴田安春(鈴木浩介)は、テレビに登場する和田を罵るが、刑事課長の石黒孝雄(梅沢富美男)はそんな柴田を厳しく注意。二人のやり取りが気になった里中啓一郎(小泉孝太郎)が、事件について調べようとした矢先のことだった。

 和田の足取りを調査した里中は、テレビ局の地下駐車場の防犯カメラの映像を入手。そこには、テレビ出演を終えて車に乗り込もうとした和田に、殺害された少年の父・村越健作(斉藤洋介)が刃物を持って襲いかかったところが映っていたのだが、なんとそこには、体を張って村越を止めた富樫の姿も写っていた…。最近、和田がテレビに出演しているのを知った富樫は、村越が復讐するのではないかと考え、それを制止しようと張り込んでいたのだ。

 この件を報告してこなかった富樫を責める里中に、柴田は5年前の事件について語り始める。和田たちは亮介に金を脅し取られたことが発端となってケンカが起き、殺害にいたってしまったと供述したが、亮介の遺体に残された無数の傷と無残な火傷は、複数の人間からリンチを受けたことを物語っていた。しかし、和田は取調べ中に自ら頭を机にぶつけ、富樫に暴力をふるわれたと主張。怒った富樫が和田に拳銃を突きつけたところを弁護士らに目撃され、彼らの自供を鵜呑みにするほかなくなってしまったのだという。

 村越は和田が殺された事件を機に行方がわからなくなっており、逃走しているものと思われた。「明確な殺意を持った村越を野放しにした!」と富樫をする里中。富樫は「復讐を思いとどまってくれると信じていた…」と後悔をにじませ、事件が片付いたらどんな処分でも受けると言い切る。そして、村越に刺された傷の痛みをこらえながら、村越の行方を調べ始めるが、その矢先、石黒が富樫に謹慎を言い渡す。里中は、今回の捜査には富樫が必要だと反論するが、石黒は一切受け入れず、一刻も早く村越を見つけ出して捜査を終わらせるよう言い放つのだった。

 そんな中、更正どころかチンピラになっていた北村の居所がわかった。だが、張り込んでいた山下学(平山浩行)が、息子からかかってきた電話に気を取られている隙に北村は外出。そのまま行方が分からなくなり、翌朝、刺殺体となって発見される。しかも、凶器のナイフからは村越の指紋が検出され、和田殺害に使用されたものと同じだったことも判明。報告を受けた富樫は、やり場のない怒りを堪えることができず…。

 その直後、県警警務部長の前島隆造(村上弘明)から石黒に、富樫を捜査に戻すよう指令が下る。すぐさま、富樫に手錠と警察手帳を渡す里中。富樫は早速、手掛かりを探しに村越の家へと向かう。するとそこに、亮介の親友だった大倉俊哉(武田航平)が訪ねてきた。大倉によると、村越は早く息子のもとに行きたがっていたらしい。「おじさんを死なせないでください。お願いします」と富樫に頭を下げる大倉だったが、富樫は彼のある言葉がひっかかり…。

 その夜、富樫らに呼び出された里中は、村越がすでに殺されているかもしれないという報告を受ける。驚く里中に、大倉の写真を差し出す柴田。富樫は、大倉が捜査関係者しか知らない亮介の死体状況を知っていたことに疑問を抱き、彼を調査。その結果、表向きは真面目な好青年だが、裏では相当あくどいことをしており、和田や北村が出所した直後から、悪徳高利貸しで借金をしていたことが判明する。富樫らは、彼らに金を脅し取られていた大倉が、二人を殺害したのではないか?と推測していた。

 そんな中、大倉をマークしていた飯沼玲子(内山理名)から、彼が動き出したとの連絡が入る。大倉が動くということは、まだ村越は生きている。富樫の読み通り、倉庫に入って行った大倉の前に村越が現れた。「話を聞かせろ」という村越に対し、大倉は鉄パイプを片手に笑顔で近づくと、亮介のリンチに加勢したことを自ら話し出す。だが、大倉が村越に襲いかかろうとしその瞬間、富樫らが姿を現した…。

 やはり和田と北村を殺害したのは大倉だった。大倉が和田を殺害した後、村越は和田殺害の罪を自分が被り、北村も自分が殺害すると大倉に提案。実際に北村と対峙するが、北村は「いちばん悪いのは大倉だ」と発言。その瞬間、二人の様子を見ていた大倉が北村の後頭部を殴打し、村越の手からナイフを奪うと北村の胸に突き刺す。驚く村越に「そういうことだから二人で死んでもらいます。刺し違えて死んだってことで」と言い放ち、襲いかかるが、運よくカップルが近くを通ったため、大倉は逃げ出し、村越は助かった。

 大倉がこの5年間、亮介の親友のふりをして村越を訪ねていたのは、村越を監視するためだった。反省する様子も見せず、いじめられる方が悪いと開き直る大倉。それを聞いた村越は、大倉に襲いかかろうとするが、富樫はそれを制すると、里中が大倉に掛けようとしていた手錠を奪い取り、里中に手錠をかけ、動けないようにしてしまう。そして、取り出した拳銃を大倉に向け、5年前、事件の真相に辿り着けなかったことを村越に詫びる。里中も左手で拳銃を抜き、「銃を捨てなければ撃つ」と富樫に銃口を向けるが、富樫はひるむことなく「おまえに撃てるのか?」と言い放ち、命乞いする大倉に「おまえに死んでもらうしかないんだ」とトリガーにかけた指に力を入れようとする。

 その瞬間、村越が「やめてくれ!」と叫んだ。ここまで生きてこられたのは、自分の気持ちをわかってくれた富樫がいたからだ。亮介のためにも刑事を続けて欲しい。そいつを殺しても亮介は帰って来ない…。その言葉に、富樫は拳銃をしまう。大倉が連行された後、自分の手錠を外した富樫を殴る里中。富樫は一礼し、何も言わずに立ち去っていく。

 その夜、とあるレストランで前島と円卓を囲む富樫の姿があった。「全員死んでくれたら、美談が作れたのに」という前島に、「そんな美談いらねえよ」と言い返す富樫。そして、前島が差し出した札束を受け取ると、食事もせずにその場を後にするのだった…。


悪党〜重犯罪捜査班 TOPへ 
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『悪党〜重犯罪捜査班 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーテンダー #2

「危険な女子会…美しすぎる親友の秘密」

 溜(相葉雅紀)が再びバーテンダーとして、BAR「ラパン」で働くことになった。その噂を聞きつけ、"ミスター・パーフェクト"の異名をとる天才バーテンダー・葛原隆一(金子ノブアキ)が来店。しかし、溜が作ったオリジナル・レシピのカクテルを飲んだ葛原はその味に興味を示しながらも、「お前のカクテルは完璧からほど遠い」と言い捨て去って行く。

その矢先、来島泰三(津川雅彦)が自身の経営する「ホテルカーディナル」の1周年記念パーティーで、溜と葛原にバーブースを担当するよう依頼する。未完成である「ホテルカーディナル」のメインバーを任せられる本物のバーテンダーを捜している泰三は、2人の腕を試そうとしていたのだ!

 そんな折、美和(貫地谷しほり)は友人の山岸由香利(倉科カナ)から、年上の恋人・清水(城島茂)と行けるようなBARを教えてほしいと頼まれる。美和は由香利と清水を連れて「ラパン」へ。ところが後日、再び「ラパン」を訪れた由香利は清水という恋人がいるにもかかわらず、溜に急接近。その様子を見た美和は軽い嫉妬を覚え…。

 日付が変わり、「ホテルカーディナル」の1周年記念パーティーの日がやって来た。
ところが、会場でアシスタントの内田(大竹浩一)が磨いたグラスの不徹底ぶりを見た葛原は、
その場で内田にクビを言い渡す。その姿を目撃した溜は、葛原が目指す"完璧"という概念に疑問を抱き…。


バーテンダー TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『バーテンダー #2』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(5) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 6

「脱走犯を追え…最期の告白」

初公判を迎え、裁判所へ護送中だった無差別通り魔事件の犯人が裁判所に着いた直後に逃走したとの連絡がCPSに入る。
逃走した殺人犯は一人を殺害、三人を切りつけた通り魔で、事件後に自ら出頭。取調べでは犯行を素直に認めたものの、自身の素性や動機は一切供述せず、氏名不詳のまま留置番号の38号で起訴されていた。
柘植(ユースケ・サンタマリア)の話では38号は逃走の際、護送していた警官の銃を奪って逃走。また事件を起こす可能性があり、CPSの面々に緊張感が広がる。

翔子(北川景子)や結城(木村多江)たちは38号が起した犯行のプロファイリングから38号の人格や性格を分析することで逃走の行動予測を行おうと、まずは通り魔事件の現場に赴くことにする。だが、新堀(平岡祐太)だけが目撃証言だけあればプロファイリング出来るとCPSに残る。

38号が通り魔事件を起した現場を訪れた翔子たちは事件が通り魔ではなく、38号が最初から死亡した一人の被害者に対し殺意を持って行った事件だったのではと判断。寺田(要 潤)は被害者のプロファイリングを、翔子と結城は38号の心の変化を探るために拘置所に捜査に向かう。拘置所を訪れた翔子と結城は看守から弁護士以外誰とも面会していなかった38号が、逃亡の数日前にジャーナリストを名乗る日高恵美という女性との面談に応じていたことを聞かされ、着目する。

一方、CPSで目撃情報などから38号の行動予測を分析していた新堀は結城に報告せずに自ら捜査本部に行動予測を報告。予測したエリアに捜査員を集中的に向かわせるよう指示する。
ところが、新堀の予測が外れ、警備が手薄になっていた予測と違うエリアに38号が出現。38号にパトロール中の警官が撃たれてしまう。
事件を知った新堀は激しく動揺するが、そんな新堀を翔子は叱咤する。新堀は自分のミスを挽回しようと必死に分析を続け、思わぬ行動に出るが…。


LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 6』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

示談交渉人 ゴタ消し #06

「離婚」2011.02.10 ヨル11:58OA

 桜彩乃が乗っていたバスで痴漢騒ぎが起きる。女子高生は堀田隆夫に痴漢されたと訴え、近くにいた森本順二も現場を目撃したと証言。堀田はやってないと身の潔白を主張するが、順二は堀田を警察に連れて行こうとする。結局、堀田が妻の仁美を呼び出す事を条件に話し合いで解決する事になり、彩乃は白井虎次郎に助けを求める。堀田が示談にして欲しいと頼むと、女子高生は示談金100万円を要求。だが、白虎は女子高生と順二が仲間である事を見破る。

 一週間後、相談に乗って欲しいと再び白虎の前に現れる堀田。仁美から離婚してくれと言われ、困っているという。事の発端は堀田の浮気疑惑。堀田は飲みに行った席で女の子に声をかけられ、2人でカラオケに行ってしまったという。その時、女性は堀田の頬にキスした写真を撮影。後日、女性がその写真をメールで送ってきて、仁美に浮気がバレてしまったという。堀田は仁美と別れたくないと伝え、白虎はこの依頼を引き受ける事に。

 白虎と彩乃は堀田の家を訪ね、仁美と話し合いを行う。すると、仁美は堀田の事が信じられないと告白。仁美は堀田の裏切りを許せないと打ち明け、離婚の意思を伝える。そして仁美は共有財産の半分にあたる200万円と慰謝料100万円、合計300万円を堀田に要求する。白虎は仁美が一時的な感情ではなく、本気で離婚を考えていると判断。だが、白虎は仁美の態度から浮気が原因で離婚したい訳ではないと推理し、何か裏があると睨む。

 翌日、白虎に指示された彩乃は仁美を尾行し、ブランドショップで腕時計を購入する姿を撮影する。この後、彩乃はキスの写真を見て、女性のネイルがカリスマネイリストのデザインだと気付く。白虎は女性から話を聞くため、彩乃、堀田と共にそのネイリストのお店を張り込む事に。すると、そこに写真に写っていた女性、真由美がやってくる。堀田は誤解を解くため、仁美に会って欲しいと頼むが、真由美は協力を拒否。すると、白虎は真由美が堀田に近づくために同じ長崎出身とウソをついた事を見破り、真由美は知り合いのホストに頼まれ、堀田に近づいた事を認める。

 白虎たちはそのホストがいるお店を訪ねる。そこにいたのは痴漢を目撃したとウソをついた順二だった。後日、白虎は真由美がホストの順二に頼まれ、堀田をハメた事を仁美に報告する。白虎はハメられた堀田を許してあげて欲しいと仁美に頼むが、キスした事実に変わりはないと離婚の意志は固い。白虎は仁美が堀田を愛しておらず、痴漢騒ぎも浮気女も離婚を有利に進めるために仁美が仕組んだことだと見抜く。

 さらに白虎は仁美が順二と浮気していると指摘。白虎は痴漢騒ぎの時、仁美が順二を見て一瞬笑った事に気付いていた。追い詰められた仁美は浮気の証拠を見せろと開き直り、明日までに離婚届にサインして家を出て行ってと堀田に言い放つ。仁美は1人になると、離婚が決まったという内容のメールを順二に送信。仁美は順二と2人で人生をやり直す約束をしていたのだ。堀田は仁美の浮気に知り、ようやく離婚を受け入れる事に。しかし、白虎は仁美を反省させる新たな手を考えていた…。


示談交渉人 ゴタ消し TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『示談交渉人 ゴタ消し #06』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(1) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外交官・黒田康作 #05

「ついに、直接対決」

黒田康作(織田裕二)は、アリトリア王女・サラ(ジェーニャ)の逃亡を助ける。黒田は日本とアリトリアが進める発電所建設計画のずさんさを知り、自国の自然を守るために計画覚書の調印を拒むサラの意を尊重したのだ。しかし、事態は警察を巻き込んでの失踪騒ぎになってしまう。ついに警察に追い詰められた黒田 は、大垣利香子(柴咲コウ)に頼んで囲みを破った。

その間に、アリトリアで新政権が発足。発電所の建設計画は中止になった。
黒田はサラとともに観上祥子(草刈民代)の外務副大臣室を訪ねる。サラが迎えの侍従やSPと出て行くと、祥子は黒田の責任を問う。その時、祥子の秘書・悠木圭一(萩原聖人)に、王女の失踪と発電所計画の不備、建設を巡る日本の政治家とゼネコンとの癒着がマスコミにリークされたと連絡が。しかも、外務省が王女を守り、不正を食い止めたとされる。もはや、祥子は黒田の責任を追及する理由がなくなっていた。

独自に大学教授殺害事件を追う利香子は、本庁の新居田一彦管理官(田中哲司)から黒田をスパイするよう命令される。また、利香子のアパートに瑠衣(夏帆)が越してくる事になった。

利香子はいやいや黒田に接触。捜査状況を尋ねる黒田に、利香子は殺された湊教授と柏田にアトロン訴訟というキーワードが出て来たと告げる。調査協力が打ち切りになったはずではと疑う黒田を、利香子はなんとかごまかしてホテルを出て行く。

黒田のもとにアトロン訴訟関連の古い雑誌の切り抜きが届いた。記事を見た黒田は佐々木藍子(片瀬那奈)と会う。当時、藍子がこの訴訟を追っていたのだ。藍子によると訴訟の被告となったのは、アトロン認可の責任者だった湊教授とブライトン・ジャパンの社長、吉村進。訴訟は原告の敗訴となった。黒田は、なぜ藍子が自分に興味を持ったのかが気にかかる。

利香子が瑠衣の引っ越しを手伝いに行くと黒田からブライトン・ジャパンの新製品発表会に来るよう連絡が入る。電話の途中、利香子は瑠衣が霜村毅(香川照之)の遺骨を引っ越し荷物に入れていない事に気づく。利香子が問うと、瑠衣は黒田のせいで母親が死んだと言い放つ。

利香子は発表会会場の黒田と合流。利香子が吉村とのアポイントを取ろうとしていると、黒田の背中に銃口が突きつけられた。突きつけたのは係員に扮した霜村だった。黒田の問いに、湊と柏田の殺害を否定しない霜村。さらに霜村は、11年前の妻の死も仕組まれたものだと言う。その時、会場から悲鳴が上がる。混乱に乗じて逃走する霜村を追おうとした黒田を山路貴繁(岩松了)が率いる刑事たちが遮った。会場で起きた悲鳴は、吉村の死体が発見された時のものだった…。


外交官・黒田康作 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『外交官・黒田康作 #05』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(9) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告発〜国選弁護人 第5話

「記憶を消した女」

 一人娘の秀子(川島鈴遥)と、その同級生・中里春子(杉山優奈)を殺害した罪で、一審で死刑判決を受けた清水熱子(若村麻由美)が、第二審公判のため、東京拘置所へ輸送された。早速、熱子に接見した佐原(田村正和)は、富田(松尾敏伸)が入手した河辺忠一(菅田俊)の写真を見せる。河辺は、熱子が幼い頃に母親のゆめ子(若村麻由美・二役)と一緒に見たという“火の記憶”に出てくる可能性のある刑事だ。懸命に記憶をたどる熱子。確かに記憶の中の男に似ているような気がするが、この男が母と父を殺したのかもしれないと言うと、その場で気を失ってしまう。

 なぜ刑事である河辺が熱子の家族と接点を持つようになったのか、30年近い昔の出来事を明らかにしようと、鶴岡(近藤芳正)の協力を得て、調査を進める佐原。そんな中、春子の遺族が佐原を訪ねてくる。もし熱子が無罪にでもなったら首を吊って死ぬという彼らの訴えに、佐原は返す言葉もない。

 その後、熱子は徐々に過去の記憶を取り戻し、母に関することで、誰にも話していないという秘密を佐原に打ち明ける。それは、母が河辺に抱かれるのを目撃したことだった。さらに、熱子がその情事を目撃した翌日、父親の直一(伊東孝明)が帰宅したが、すぐにまたいなくなったという。その夜、熱子は火の景色を見ていた。

 そんな中、佐原に熱子の弁護を依頼してきた遠藤政子(岩崎ひろみ)が、秀子の父親である酒井秀夫(草野康太)に殴られて怪我をしてしまう。警察を辞職した遠藤は、熱子に会ってあげて欲しいと頼みに行っていたのだ。だが、公判が始まると、酒井は検察側の証人として出廷。自分は熱子と数回お茶を飲んだことがあるだけで何の関係もない。熱子は嘘つきで、情事のときに火が見えると言ったのを聞いたことがあり、事件のときに火の景色が見えたというのは嘘だと思うと証言。それを聞いた熱子の精神は極限状態となり、審理は中断してしまう。

 同じ頃、鶴岡の調査で、熱子の火の記憶が、石灰殻を捨てたボタ山が自然発火して燃えている景色だとわかる。さらに、直一と河辺の接点も判明。河辺は、窃盗団のリーダーだった直一の張込みをしていた刑事だったのだ。当時、直一の仲間だった渡辺(桜木健一)に辿り着いた佐原は、4年前に直一(伊東四朗)が渡辺を訪ねてきたことを知る。直一が神戸の靴工場で靴職人をしていたと聞いた佐原は、神戸中の靴工場を探し歩くが、ようやく見つけ出した直一は、重病で入院していた…。

 再び公判の日。熱子の精神状態は元には戻らず、「私が秀子を殺しました。もうダメ…どうでもいい」と発言すると、立っていることさえ、ままならなくなってしまう。そんな熱子に、ボタ山の映像を見せる佐原。とそのとき、純子(真矢みき)と鶴子(相武紗季)に支えられた直一が傍聴席に入ってきた。その様子を確認した佐原は、調べ上げた熱子の火の記憶とは何なのか語り始める。

 熱子が4歳の時、窃盗団事件の捜査に当たっていた刑事の河辺は、主犯である直一の張込みをするため、清水家にやってきた。ゆめ子は悩んだ末、河辺の弱みを握るため、自分の体を投げ出す。翌日、帰宅した直一は、河辺の姿が無いことに気づき、妻と刑事の間に何かがあったと感じ、絶望して家を出て行く。直一が汽車に揺られている頃、ゆめ子は夫とボタ山で会う約束をしたと嘘をついて、河辺をボタ山に誘い出したのだ。夫を逃がすためだった。だから、熱子にその場所に行ったことを口止めしたのだが、母親が父親を裏切ったと勘違いしていた熱子は、母親を憎悪し、他人を信じられず、自分は誰からも愛されない人間だと思い込むようになってしまった…。

 と、佐原の話を聞いていた直一が精いっぱいの力で立ち上がり、熱子に「殺したりできひんやろ!」と声をかける。それを聞いた熱子は、傍聴席にいる春子の遺族に向かって、「春子ちゃんは私が殺しました。本当に申し訳ありません」と土下座をすると、「秀子も私が殺したと言ったら…死刑になれるかしら」と続ける。佐原に正直に話すよう諭された熱子は、秀子が「ママは汚い、大嫌い」と自分の手を振り払い、川に落ちてしまったことを思い出した…! あまりのショックに、「これは自分のせいではなく、自分と父を裏切った母のせいだ」そう思った熱子の脳裏に、最も忌まわしい記憶である火の記憶がよみがえったのだと語る佐原。そして、熱子に歩み寄ると「人は死んでも魂は生き続ける。だから秀子ちゃんは、永遠に君と一緒に生き続けている」と語りかける。

 その後も審議が行われた結果、二審では懲役20年の判決が下る。検察は控訴せず、判決はそのまま確定、熱子は服役した。


告発〜国選弁護人 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『告発〜国選弁護人 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話

「京都殺人同窓会!!不倫と嫉妬と復讐の関係図」

 京都市内の住宅で、銀行支店長の並木善也(田中実)が死んでいるのが見つかった。死因は青酸性毒物による急性中毒死で、ベッドサイドに置かれたエスプレッソ用のコーヒーカップから毒物反応が出た。書斎のパソコン画面には「最後に皆に会えてよかった。さようなら」と書かれた遺書のようなものが見つかった。

 突然、現場検証をしていた桐島孝作(船越英一郎)が、真田英俊(嶋政宏)に「班長、アメフトやっていたんですか?」と声をかけた。実は、真田と並木は大学時代のアメリカンフットボール部の仲間であり、桐島は若かりし頃の真田が被害者と共におさまった写真を居間から見つけたのだった。そして、別室には、真田にとって懐かしい顔が集まっていた。


 その晩、並木の家には、山村逸人(大浦龍宇一)、堀孝行(奥田達士)、関口俊二(池内万作)らアメフト部の仲間と、並木の妻であり、同じ大学のチアリーダーだった千春(古村比呂)が約20年ぶりに集まって“同窓会”を開いていたというのだ。真田は忙しいだろうからと誘わなかったという。

 会がお開きになった際、並木は千春にコンビニでの買い物を依頼。千春が帰宅したところ、寝室で亡くなっていたという。毒入りのカップやパソコンに付着していた指紋は、本人のものだけ。捜査一課は“自殺”と断定しようとするが、それを同窓会メンバーに告げたときの反応を桐島は見逃さなかった・・・!?


ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(5) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

美咲ナンバーワン!! 第5話

「元カレと恋の行方」

バレンタインデーが近付いたある日、美咲(香里奈)ら教師たちは職員室でバレンタインの話題で盛り上がる。しかし、2年Z組の生徒たちは、「面倒くさいから別にいい」と冷めた反応。

そんな中、長瀬(市川知宏)だけはどうも様子がおかしい。美咲(香里奈)と、和真(藤ヶ谷太輔)、亮介(北山宏光)、唯(大政絢)、星田(大野拓朗)は、長瀬が昼休みに音楽室で、2年D組の可菜(山下リオ)という子からピアノを習っていることを知る。可菜に好かれたい一心で慣れないピアノを懸命に弾こうとしている長瀬を、美咲と4人は微笑ましく思って応援するのだった。

一方、美咲は梨奈(小松彩夏)に誘われて参加した合コンで、借金を作り行方不明になっていた元彼・修司(松田悟志)と再会してしまう。相変わらずいい加減な修司の態度に、美咲は、「あんたとなんか出会わなければよかった」と怒りをぶつける―――。


美咲ナンバーワン!! TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『美咲ナンバーワン!! 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(4) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒 Season9 第15話

「もがり笛」

医療刑務所の重病懲役囚の浪岡が殺害された。肝硬変から回復、元の刑務所に戻る矢先の出来事だったが、いったんは認められた仮釈放が取り消され、房で暴れることがあったとか。そんな浪岡をあざ笑うなど、対立していた重病懲役囚の江田(火野正平)に疑惑を抱く右京(水谷豊)と尊(及川光博)。1週間前になって被害者遺族に手紙を書きたいと言い出し、教誨を希望した江田に何があったのか?

教戒師の佐野(遠山俊也)によると、ベッドで苦しむ江田を、介護士の洋子(つみきみほ)が何もせず見下ろしているだけ、という騒動があったという。洋子に確認すると、医師を呼ぼうとしたが、江田に制止されたらしい。

末期がんで車いすでしか移動できない江田が犯人なら凶器を用意した共犯者がいるはず。職員を調べた右京と尊は、江田と洋子の意外な関係を知る。2人の間には何が…!?


相棒 Season9 TOPへ 各シーズン別視聴率へ
2010年秋ドラマ(10-12月)TOPへ

『相棒 Season9 第15話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(10) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

四十九日のレシピ 第1回

第1回「思い出の味」

総合テレビ 2011年2月15日 午後10時放送
※BSハイビジョンでは2月25日〜3月18日の毎週金曜日夕方6時から放送

育ての母・乙美(風吹ジュン)が亡くなって二週間後、百合子(和久井映見)は実家に戻って来た。妻を亡くして生きる気力を失った父・良平(伊東四朗)を気づかっての里帰り…ではなく、夫・浩之(宅間孝行)との離婚を決意しての帰郷であった。

ところが百合子が家に戻ってみると、井本(徳永えり)と名乗る若い女が家に上がりこんでいた。井本は生前乙美に頼まれたらしく、四十九日まで家事やら何やらを手伝うと言う。さらに四十九日には、法要ではなく大宴会をするのが乙美の希望だと百合子たちに伝えた。

最初は反対していた父と娘であったが、乙美が書き残した「レシピ」の存在を知り、次第に四十九日に大宴会をやろうと思いはじめる・・・。


四十九日のレシピ TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『四十九日のレシピ 第1回』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(5) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイク 京都美術事件絵巻 第6回(最終回)

第6回「歌麿の鎖」<終>

総合テレビ 2011年2月8日 午後10時放送
BSハイビジョンでは金曜午後6時から放送

 美術品のオークション会場で、浦沢右は喜多川歌麿の浮世絵の精巧な贋作を目にした。謎の天才贋作家Kの手によるものだった。その翌朝、鴨川べりで日本画の大家・山科圭一郎(西園寺章雄)が遺体で発見される。遺体の指には歌麿の贋作と同じ江戸期の浮世絵に使われた絵の具がついており、白石亜子たちは山科がKではないかと疑いを持つ。

そして、見つかったアトリエには贋作に使われた材料が残されていたことから、亜子たちは、Kは山科であると判断。さらにはその判断を裏付けるように「贋作を作った責任を取る」という遺書が出てきた。

しかし、以前Kと電話で話したことのある右は納得できない。そこに、Kから警告のメッセージが。山科がKではなかったことを確信し、再び山科のアトリエを訪ねた右は、スケッチブックを発見する・・・。



フェイク 京都美術事件絵巻 TOPへ

各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『フェイク 京都美術事件絵巻 第6回(最終回)』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しい隣人 第5話

「絶体絶命」

未登録のメールアドレスから駿(青山和也)の写真を送りつけられた絵里子(檀れい)は、駿が誘拐されたのではないかと動揺。まもなく沙希(仲間由紀恵)が現れ、家に遊びに来た駿の寝顔を撮って送ったと告げられた絵里子は、安堵するものの、沙希に自分のアドレスを教えた記憶がなく釈然としない。

 一方、慎二(渡部篤郎)は一夜をともにした沙希のことが頭から離れなくなっていた。会いたい衝動が抑えきれず、会社から沙希に電話をかける慎二。

 その夜、大阪で再会した沙希と慎二。沙希は部屋が見たいとねだり、慎二のマンションへ。しかし、2人が仲睦まじくタクシーに乗り込む姿を、元隣人の加奈(鈴木砂羽)・彰宏(小林正寛)夫婦が目撃していた。はっきりと顔は見えなかったものの、明らかに絵里子ではない女だったことに動揺する加奈。

 慎二のマンションへ足を踏み入れた沙希は、慎二の目を盗み、洗面所の棚に自分の櫛を隠す。

 翌日、絵里子の家に女の声で「死ね!」とだけ言って切られる不気味な電話がかかってきた。憎しみのこもった女の声に脅え、再び鳴りだした電話に出ることができない絵里子。

 そんな折、加奈が家を訪ねてきた。絵里子は真由美が急に自分を避けるようになったこと、そして気味の悪いイタズラ電話に悩まされていることを打ち明ける。絵里子のあまりに疲弊した様子に、加奈は慎二の浮気疑惑を切り出すことができない。

 絵里子となぜ不仲になってしまったのか、真由美の言い分も聞いた加奈は、絵里子に「沙希さんは本当に信用できるのか」と問う。結局沙希が現れてから急に2人の仲がうまくいかなくなっているからだ。思い過ごしだと否定するものの、自分の中にも沙希への疑念が生じ始める絵里子。

 数日後、絵里子と仲直りしようと店に招いた真由美は、慎二に女がいることを漏らしてしまう。激しいショックを受ける絵里子。

その夜、眠れずホタル舞う小川にひとり佇んでいた絵里子。そこへ沙希が現れた。「沙希さん、私を裏切ったりしないよね?」思わず、すがるように聞く絵里子。
「私を疑っているの?」そう言うと沙希は、絵里子をまっすぐ見つめ返し告げた。
「もし私が絵里子さんを裏切ることがあったら…殺しちゃってもいいから」


美しい隣人 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:美しい隣人

『美しい隣人 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(14) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第5話

「崩された100%のアリバイ」

瀬川里央(松下奈緒)は、とある一軒家に忍び込んだ宮田健吾(尾上寛之)を追って家に入る。直後、宮田が悲鳴をあげて2階の寝室から飛び出してきた。里央が駆けつけると、部屋には女性の死体が…。

被害者は高校教師の窪塚正義(二階堂智)の妻・倫子で、捕まった宮田は窃盗目的でたまたま忍び込んだ家で死体を見つけたと供述。里央は、足取りから宮田は最初から窪塚家を目的にしていたことや1階を物色せずまっすぐ寝室に向かっていたことをあげ、供述がウソであると訴えるが、証拠がないと岩崎幹也(北村有起哉)は聞き入れようとしない。

そんな中、連絡を受けた正義が遺体確認に警察へやってきた。妻の死体を前に頭を抱えて座り込んでしまった正義だが、その後の事情聴取で倫子が不倫していたことを話す。相手は知らないという正義に杉浦幸造(泉谷しげる)は宮田の写真を見せるが、知らないとの答えだった。事情聴取の一部始終を窓越しに見ていた南雲準(藤木直人)は、部屋から出てきた正義にボクシングの経験があるかと質問をぶつけた。戸惑いながら答える正義。

翌日、里央が南雲の研究室を訪れると小板橋正次(勝村政信)がいた。小板橋から見解を求められた南雲は、取調べ中の宮田と正義は質問に対しての答えをあらかじめ準備していたと指摘。そして宮田と正義がそれぞれ相手を交換して殺人を犯す契約だったはずが予想外の展開が起こっていると話す。

交換殺人である確証も得られず、捜査に進展がないまま1週間が経過した。吾妻政則(原田泰造)の税務報告書を調べていた里央と南雲は多額の金を支払っている会社を見つけた。そこはホームページを管理する会社で、里央の捜査により吾妻がかつて完全犯罪の実行法を教えるホームぺージを開いていたことがわかった。このサイトで宮田と正義が知り合っている可能性もあり、里央と南雲は吾妻に会うことにする。

吾妻の妻・ユミカ(初音映莉子)も入れ4人で食事するが、南雲は食事もそこそこに吾妻にサイトことを切り出した。吾妻は南雲がサイトにたどりつくと予想していたと言い、仮に宮田と正義がサイトの会員だったとしても自分がその交換殺人に関わっている証拠はないと言い切った。さらに今まであらゆる場面で負けてきた自分の気分を一度南雲に味あわせたいと言葉を残す。

数日後、ふとしたことから交換殺人が2人ではなく、吾妻も入れた3人で行われたのではないかと推理した南雲は、すぐに里央に連絡。里央はちょうど警察から釈放された宮田の後をつけることに。南雲も合流するが、ネットカフェに入った宮田は南雲の目を盗み、姿を消した。残されたメールには吾妻からの今夜実行の文字が。慌てて里央に報告。里央は捜査課に連絡のうえ、吾妻の家に向かう。家に着くとユミカの悲鳴と銃声が響いた。2人が部屋にかけつけると、宮田は防犯対策でユミカが持っていた猟銃で撃たれたあとだった。吾妻が部屋にやってくると、南雲は交換殺人が3人で行われたことや、吾妻が借金返済の保険金目当てでユミカを殺そうと企てていたことまですべて解明したと話す。

愛する夫に殺されそうになっていたことにがく然とするユミカだが、それでもまだユミカの愛を信用しようとしない吾妻の言葉に里央はつかみかかった。里央が駆けつけた寺西景(横山裕)に抑えられている間、吾妻は岩崎らによって連行されるが、直後、ユミカが泣きながら吾妻を撃った。倒れた吾妻に騒然とする現場。里央は驚きつつも泣き崩れているユミカを支え…。


CONTROL〜犯罪心理捜査〜TOPへ
各話視聴率
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第5話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(9) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

最上の命医 #5

「難病少女と父との絆絶体絶命オペ室の罠」

ある日、命は移植外科医の真中から手術の執刀をしてもらえないかとの話を持ちかけられる。
患者は15歳の古里春日。肝移植を必要としていたが、現在はドナーが現れるのを待っている状態だった。

しかし、この手術には大きな問題が…。彼女は、内臓が左右逆転している内臓逆位だったのだ。
この為、手術はドナーの腹部の右に入っている肝臓を、春日の腹部の左に移植するという、世界でも殆ど類を見ない難しいものになることが予想された。

手術の話を聞いた危は、普段誰とも群れようとしない真中が、急に周囲を強引に説得してこの手術の話を命に持ちかけてきたことに引っかかるものを感じ、今回の手術は降りた方がいいと薦める…。

真中の父・孝典は、重度の拡張型心筋症を抱えていた。
真中は、父に未承認の最新型人工心臓を埋め込ませようと、副院長の奠に接近、その口添えをしてもらう代わりに、この難手術を命が執刀するよう仕向けたのだ。

小児外科復活を妨げようとする奠の罠が張り巡らされる中、ついにドナーが見つかり春日の手術が行われることになる。
そして手術中、命に最大のトラブルが襲いかかる…!


最上の命医 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:最上の命医

『最上の命医 #5』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(2) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切なことはすべて君が教えてくれた 第4話

「暴露」

 夏実(戸田恵梨香)は、電話をかけてきた修二(三浦春馬)に、結婚はキャンセルしないと告げる。修二のいない人生は考えられない、というのだ。修二は、そんな夏実に、自分の思いをキチンと伝えるため、会いに行こうとした。そのとき、教頭の鶴岡(風間杜夫)から、ひかり(武井咲)が家に戻っていないとの連絡が入った。ひかりのプロフ日記が更新され、先生に会いたい、と綴られていることを知った修二は、彼女があの夜と同じバーにいるのではないかと思い当たり、駆けつけた。

 ひかりの姿を見つけた修二は、帰ろうと声をかけた。ひかりは、いきなり修二が現れたことに驚くが、本当の君に会いたかったから来た、という彼の言葉を聞いて涙を流す。修二が来てくれただけで十分だと思ったひかりは、あの夜のことはなかったことにする、と言って微笑んだ。

 ひかりを家まで送り届けた修二は、携帯電話に夏実からの着信が数十件もあったことに驚く。夏実の元へと急いだ修二は、ひかりと会っていたことを打ち明けた。すると夏実は、あの子の話なんか聞きたくないと激しく取り乱す。

 あくる日、夏実は、何をしていてもどこか上の空で、修二とは目も合わせようとしなかった。職員室では、ふたりの結婚の話題が盛り上がり、いたたまれなくなる夏実と修二。放課後、バスケ部の練習を終えて後片付けをしていた夏実のもとにひかりがやってくる。そこでひかりは、修二のことが大事だからなかったことにする、と夏実に告げる。ひかりは、心配してくれていた望未(剛力彩芽)にも自分の思いを伝えた。望未は、修二に対する怒りを感じながらも、ひかりの思いを受け止めて気遣った。

 その夜、帰宅した夏実は、さやか(篠田麻里子)と一緒に、結婚式の招待客から戻ってきた出欠のハガキを整理していた。友人たちからのお祝いのメッセージを読んでいるうちに堪え切れなくなった夏実は、次第に混乱し、修二とは目も合わせられず、聞きたいことがあっても聞けない、などと言い出す。自分らしくないと思いながらも、それがいまの状態なのだという。さやかから、そうなってしまった理由を問われた夏実は、修二が生徒と関係を持ったことを告白する。

 そんな折、登校した修二の前に、突然、亜弥(内田有紀)が現れ…。


大切なことはすべて君が教えてくれた TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『大切なことはすべて君が教えてくれた 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(2) | TrackBack(13) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.伊良部一郎 第2話

「義父への殺人衝動を阻止せよ!!」

有名大学医学部長に昇進した野村(石橋蓮司)の娘を嫁に取り、教授昇進は確実といわれる精神科医の池山(岡田義徳)。しかし、義父である野村の就任祝賀会でなぜか浮かない顔をし、人知れず妙な妄想にとらわれていた。そんな中、パーティー会場に全日本医学会の理事長である父の代理として伊良部(徳重聡)が姿を見せる。大学の医学部で同級生だった池山は、変わり者として名高い伊良部を避けようとするが、当人はそんなことお構いなし。空気を読まず親しげに話しかけてくる。そうこうしているうち、伊良部は池山が何らかの強迫神経症に悩まされていると気づき、自分の病院に来るよう勧める。

翌日、行くものかと心に決めていた池山だったが、どういう訳か足は伊良部の診察室に向かっていた。「いらっしゃ〜い!」という伊良部の能天気な声と無愛想な看護師・マユミ(余貴美子)に迎えられた池山は、面食らいながらも自身の症状について語り始める。最近、自分が何か派手なこと、例えば大事な式典中に非常ベルを鳴らしたり、学会の発表に欽ちゃん走りで登場したりと、不謹慎なことをしでかしたくてたまらなくなってしまうという。

それを聞いた伊良部は、治療の一環として鬱憤を発散させる“代償行為”をしてはどうかと提案。「そんな簡単なことじゃない」と聞く耳を持たなかった池山だったが、伊良部の方は池山と同居する野村のもとを訪れてまで、治療名目の代償行為をさせようとやる気満々。その具体的な方法は、街の看板にペンキで何か付け足して、別の文字にしてしまおうという学生時代に思いついた悪戯だった。自分の社会的立場を失墜させかねない行動に尻込みする池山だったが、伊良部は臆する様子など微塵もなく池山を強引に巻き込んで…!?


Dr.伊良部一郎 TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『Dr.伊良部一郎 第2話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(3) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

スクール!! 第4話

「教師の不登校って何なんだ」

成瀬誠一郎(江口洋介)は、職員会議で、区長が学校を見学する「区長参観」が行われることになったと発表する。桐原伊織(西島秀俊)は、参観日も授業は普段通りで構わないと言うが、脇谷九重郎(塩見三省)は、万全を期してほしい、と息巻く。

そんななか、桐原は、顔色のよくない大橋仁(塚本高史)に声をかけたが、その後、大橋は2日も無断欠勤する。武市かの子(北乃きい)らは心配するが、桐原は、大橋はもう学校には来ないだろう、と言い放つ。大橋は、受け持っている5年生の生徒から侮蔑的な扱いを受けてきたというのだ。

早速、成瀬は大橋のアパートを訪ねるが、応答がない。心配になり合カギでドアを開けようとすると、なかから大橋がそれを阻止。隙間から大丈夫だ、と言うとドアを閉めてしまう。

同じ頃、臨時で5年生を受け持ったかの子は、早くも授業妨害に遭っていた。そんな様子を、学校に戻った成瀬が目撃。午後からの授業は、成瀬とかの子で受け持つことに。ところが、成瀬が教壇に立つと、教室は静まり返る。成瀬は、騒ぐなら騒げ、とあおるが、誰も騒ごうとしない。さらに、一人ひとりに呼びかけるが、生徒は、自分は騒いでいない、自分は注意した、と弁明するばかり。ところが、成瀬が背をむけた瞬間、原翔子(荒川ちか)がガシャンと筆箱を落とした。成瀬が振り返ると、翔子は、手が滑って、と言ってのけた。

その頃、大橋はひとりアパートの部屋で5年生を受け持ってからの日々を思い返していた。

何とか5年生の授業を終えた成瀬は、帰宅途中、河川敷にたたずんでいた。と、そこへ武市幹城(岸部一徳)がやってきた。酒とおでんを携えた武市は、成瀬と酒を酌み交わし、複雑な世の中だが、シンプルなのが一番いい、と語った。

翌日、区長参観日まで時間がないなか、大橋の不登校問題などでストレスがたまった脇谷が、胃炎で倒れてしまう。脇谷は成瀬に、大橋の代わりの教員を採用してくれ、と懇願するが、成瀬はあと2日待ってくれ、と頼み、桐原もそれを容認する。そんなやりとりを見ていた岡本幸恵(市川実和子)は、桐原に、成瀬が昔の桐原に似ている、と意味深な発言をする。

一方、学校を辞める決意をした大橋は、辞表をポストに投函した。そして、道端で酒を飲んでいると、4年生の田畑健(中島凱斗)が通りかかる。健は、優等生だが周囲から関心を示されないことが不満で、病気だとウソをつき学校を休んでいた。ふたりが互いの状況を打ち明けていると、そこに、刑事がやってきた。

同じ頃、授業をしている成瀬のもとに、桐原と本木友一(三浦翔平)が来て、大橋と健が警察に連行されたと報告する。

成瀬、桐原、かの子、本木が警察署に行くと、刑事に連れられて大橋と健が出てきた。本木は、健を自宅に送り届けると言って警察署を後にする。大橋も、成瀬らに辞表を郵送したから、と頭を下げその場を去ろうとした。成瀬は、そんな大橋に止まるよう言うが大橋は止まらない。

すると、成瀬は、持っていたノートの記述を読み上げはじめた。それは、5年生クラスに就任以降、大橋が綴っていた記録だった。大橋は、成瀬に駆け寄るとノートを奪う。そして、それを地面に叩きつけ、踏みつけた。成瀬がそれを止めようとし、ふたりはもみ合いになる。と、突然、大橋が地面にへたり込む。自分はもう教師を辞めるんだ、と言う大橋に、成瀬はこのまま逃げるのか、と問いかけるが、自分の気持ちはあんたにはわからない、と叫び、大橋は再びノートを投げ捨てた。

そこに、雨が降ってきた。雨のなか泣きだす大橋を、奮起させようと必死になる成瀬。すると、そこへ桐原が割って入った。桐原は成瀬の胸倉を掴むと、最後の最後に人を追いつめるのは、無知で無邪気な善意だ、と言い放った。激しく怒りを露わにした桐原に、成瀬は返す言葉もなく…。


スクール TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:スクール!!

『スクール!! 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(6) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬のサクラ 第4話

「全て捨てても、君を守る」

 突然、我が身に降りかかった病に苦悩する萌奈美(今井美樹)。唯一、頼れる人は祐(草g剛)だけと感じ始めていたのだが、「私はもう大丈夫ですから」と、その想いを振り切り、祐に別れを告げた。そして、残りの人生を自分自身の手で選び取ることを決心するのだった。

 そんなある日、友人の理恵(白羽ゆり)から、イベント会場に飾る啓翁桜を購入するため、一緒に山形へ行ってほしいと頼まれる。気乗りしない萌奈美は山形行きを断るが、「仕事の付き合いもあるのだから…」と、航一(高嶋政伸)から行くように頼まれ、やむなく承知をする。そして山形行きの当日、新幹線に乗り込んだものの、理恵は急用が入ったと出発間際に降りてしまい、萌奈美は一人で山形へ行くことに。困惑しながらも、微かな胸の高鳴りを感じる萌奈美…。

 一方、萌奈美を心配するあまり仕事を辞めて上京を決心した祐は、萌奈美のためにガラス細工の鳥を作っていた。兄が傷つく姿を見たくない肇(佐藤健)が反対しても、親友の中里(山崎樹範)が引き止めても、祐の決心は固く強かった。

 その後日、東京へのおみやげに啓翁桜を持って行こうと考えた祐は、啓翁桜を生産している千尋(遊井亮子)の元へと出かけた。その帰り、偶然にも萌奈美の姿を見つける祐。「萌奈美さん……!」と祐の声にハッとする萌奈美だが、なんとそこには東京にいるはずの航一の姿もあった……。


冬のサクラ TOPへ
各話視聴率
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:冬のサクラ

『冬のサクラ 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(4) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

デカワンコ 第4話

「嘘ってどんな匂い」

輸入業者の男・河辺がオフィスで殺された。
数日後、目撃証言や遺留品のマフラーなどから容疑者・鈴木(田中実)が逮捕された。
しかし鈴木は容疑を否認。

重村(沢村一樹)に取り調べを任された一子(多部未華子)は、鈴木の匂いがマフラーと一致していると確認するが、鈴木は黙秘を続ける。

見かねた重村が一子に代わって取り調べを始めようとしたそのとき、鈴木は唐突に「俺が殺った」と自白した。だが、重村は簡単に自白した鈴木に疑問を感じ、一子もまた異変に気づいていた。取調室に入ってきたときと、自白したときで鈴木の匂いが変わったのだ――。

そのころ警察署に鈴木容疑者を訪ねてきた女性が驚くべきことを言い出す。「河辺さんは、私が殺しました!」
―――いったい真犯人は誰なのか?
一子は真実を嗅ぎ当てることができるのか?!


デカワンコ TOPへ
各話視聴率へ
2011年冬ドラマ(1-3月)TOPへ
タグ:デカワンコ

『デカワンコ 第4話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(11) | 2011年冬ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
50音検索