2011年02月20日

冬のサクラ 第7話

「娘に遺す、最後の言葉」

 祐(草g剛)と一緒に航一(高嶋政伸)の病院を抜け出した萌奈美(今井美樹)。二人のことを、肇(佐藤健)と安奈(加藤ローサ)は案じていた。


 母としての思いを一人娘の琴音(森迫永依)に伝えたいという願いで書き始めたレシピノートを、やっとのことで書き上げた萌奈美。それを渡すため自宅に戻ったが、琴音は祐と病院を出たことに腹を立てていて、萌奈美の話を聞こうとはしなかった。そして、萌奈美は、航一がウソを言っていたこと、琴音のことを絶対に忘れたくないという想いを章子(江波杏子)に伝え、娘を託して家を後にする。

 そんなとき、肇は石川総合病院に辞表を出していた。「バカな兄貴のせいで気に毒だな」と航一にののしられたが、肇は頭は悪いかも知れないが「あなたほど不幸ではない」と言い残して出て行った。

 それからほどなく、理恵(白羽ゆり)は航一に頼まれて、萌奈美をマンションに呼び出した。そこに航一が現れ驚く萌奈美。さらに、理恵との関係を知りショックで言葉を失う。「祐と萌奈美がみんなの人生を狂わせている、自分がいなければ死ぬ場所さえないんだ」という航一の手を振りほどき、萌奈美はそこを飛び出す。が、琴音や航一から言われたことが胸に残り、それが萌奈美を苦しめる。


 一方、自宅に戻った航一は、萌奈美が家に帰ってきていたこと知ると、苛立ちを押さえられなくなっていた。そして、肇のアパートにいる祐の前に現れると「萌奈美はどこだ!」と祐を問い詰める。

 萌奈美は、もう一度琴音に会って話をしようとしたが、最後まで聞いて貰えなかった。だが、自宅で航一と章子の話を聞き、初めて萌奈美が長く生きられないことを知り、ショックを受け部屋で一人泣き崩れる。そんなとき、琴音に祐から連絡があり、萌奈美の気持ちを一生懸命琴音に伝える。

 それから日が替わり、萌奈美が宿泊しているビジネスホテルを祐が訪ねると、祐宛の手紙を残してホテルから姿を消していた……。


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2011年02月19日

デカワンコ 第7話

「容疑者Xの逆ギレ」

一子(多部未華子)の所属する13係の取調室に、画家殺害事件の被疑者・山村なぎさが連行されてきた。一見、性別不明で巨体のなぎさは、
「自分には動機がない」「アリバイがある」の一点張り。

被疑者は逮捕後48時間以内に地検に送検するか釈放されなければならない。しかし様々な手を使う重村(沢村一樹)の取り調べにもまったく動じないなぎさ。

そんななか、警視庁に社会科見学に来ていた柳(大倉孝二)の息子が行方不明になった。一子は警察犬ミハイル(フィトス・オブ・セイントフジJr.)とともに捜査を開始する。
いっぽう重村はなぎさのマンションを小松原(吹越満)に捜索させ、あるものを見つけていた――。


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隠密八百八町 第8回

「埋蔵金騒動」

総合テレビ 2011年2月26日 午後7時30分放送
BSハイビジョンでは土曜日午後6時から放送

又十郎(舘ひろし)ら隠密組は、孫七(ダンカン)を米倉家当主の登城の行列に紛れ込ませ、無事に脱出させた。程なく、孫七から田沼の埋蔵金の隠し場所を突き止める手掛かりがもたらされる。絵図の描き手が北斎と気付いた又十郎らは彼の住まいを探すが、なかなか見つからない。

そんなある日、弟子の為斉(前田淳)に出会い、絵図の謎がやっと解けることになる。隠密組は埋蔵金の隠し場所にたどり着くが、そこから出てきたのは北斎が描いた失敗作の数々だった。楽翁 (平幹二朗)に経過報告する又十郎には徐々にいたずら心が湧き、水野(前田吟)へのある計画を考えつく。一方、水野も度重なる妨害の裏に、又十郎らの存在があることに気付き始めていた。


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ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 7

アイ (川島海荷) に下された、九星商社の スン・ジーシン (波岡一喜) と、食糧庁長官の 兵藤眞理 (草刈民代) の暗殺。アイが兵藤の下に辿り着き、兵藤に銃口を向けたとき、アイの目の前に現れたのは 真中 (荒木宏文) であった。

真中はアイに、「 これ以上人を殺さないでくれ 」 と訴え、また自分を信じて欲しい言い、そして、「 君のお父さんは生きている。」 という意味深な言葉を告げる。
明らかに動揺するアイに真中は、語りかける。
アイの本当の父親の存在、父親と兵頭の関係性、刑事となった自分の本当の任務…
そしてアイの出生の秘密 ――。

そんな中、九星商社と、食糧庁の食糧独占輸入調印式がついに交わされようとしていた。
本当の自分とはを自らに問いかけながらも、シオン (綾野剛) からの暗殺指令に目を覚まし、再び兵藤を暗殺しようとするアイ ――。
再び真中がアイに問いかける。「 僕を信じて欲しい。」 その言葉にアイはついに…。


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2011年02月18日

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 8

「死の映画予告プロファイル」

翔子(北川景子)はある所轄署から自主映画祭に届いたDVD映像に事件性があるかもしれないとのことで分析を頼まれる。映像は映画の予告編のようなもので、人気のない林の中を逃げ惑っている三人の女性がそれぞれ何者かに追いかけられ、最後は捕まった瞬間の女性たちの恐怖の顔で終わっているというものだった。

新堀(平岡祐太)と共にDVDを見た翔子はすぐに映像が本物だと判断。本格的な分析に取り掛かる。
マリエ(須藤理彩)の調べで、映像に映っていた三人の内二人は一年前に遺体が発見され、すぐに犯人が逮捕されていたことが判明。だが残りの一人はなんと先月、行方不明で捜索願が出されたことが判る。

三人とも同一犯による犯行ではないかと考えた翔子たちはすでに逮捕されている被疑者・星野貴行とは別に真犯人がいる可能性があると、結城(木村多江)に当時の捜査指揮を執っていた真鍋理事官(久世星佳)に再捜査を掛け合うよう頼む。

結城は真鍋に再捜査を依頼するが、真鍋からはにべもなく却下されてしまう。だが、翔子は遺体を発見すれば捜査してもらえると言い、CPSの面々は自分たちの分析で、三人目の女性の遺体を発見する。

拘置所で星野と面会した翔子は真犯人を捕まえると星野に約束するのだが、捜査本部では真鍋の指示でCPSの分析した連続殺人事件としてではなく、今回発見された被害者に対してのみ捜査するよう捜査方針が下る。

翔子たちCPSは本部が連続殺人事件として動かないなら自分たちだけで解決するしかないと判断。犯人について分析すると被害者の共通した特徴にマリエが当て嵌まっていることがわかり、マリエは自ら囮になると提案。

CPSは柘植班の刑事たちと共にマリエを囮に犯人が現れると分析した地点を張り込むが、翔子や柘植たちが怪しいと睨んだ男を取り押さえている間になんとマリエが犯人に襲われてしまう。


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バーテンダー #4

「涙の毒入りカクテル…12時歌舞伎町シンデレラ」

 斬新かつ万人受けする特集の企画を出そうと息巻く美和(貫地谷しほり)に頼まれ、溜(相葉雅紀)は大人気のバーへ付き添い、プロの視点で評価することに。ところが、目当てのバーは定休日。2人はその店の地下にあった「バー・ノースウィンド」に入る。退廃的な空気を漂わせる北方(カンニング竹山)がバーテンダーを務めるその店は、客層も店内の雰囲気も品のある「ラパン」とは真逆。美和は中に入るのを躊躇するが、北方の姿を見た溜は進んでカウンターに座り、ブラッディ・メアリーを注文する。

 そこへ、キャバクラ嬢の南原亜希(田中美保)が中年男性を連れて来店した。店の常連である亜希も溜と同じように、ブラッディ・メアリーをオーダー。ところがそのブラッディ・メアリーを飲んだ直後、亜希の連れが酔ってフラフラになる。すると、その一部始終を見ていた溜が突然「見損ないました、北方さん」と言い放った!

溜と北方がどんな関係なのか気になった美和は独自に調査。2人の関係性を知った美和は、溜の過去がさらに気になり、本人にフランスから突然帰国した理由を直撃する。ところがその瞬間、いつもと違う雰囲気を漂わせながら、グラスをドンと勢いよく置く溜。美和はますます気になり、北方のもとを訪れ、真相を聞き出そうとするが…。

 一方、溜は偶然にも亜希と再会。彼女が連れの男性にわざと強いブラッディ・メアリーを飲ませ、早々に酔わせた理由を知る――。


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悪党〜重犯罪捜査班 第5話

「謎の警官殺し…少女涙の告白!」

交番勤務一筋の巡査部長・園山徳次(木之元亮)が刺殺体で発見される。明け方の単独パトロール中に、何者かに襲われたようだ。まもなくテレビ局や新聞社に“園山は悪徳警官だった”という匿名の電話が入り、世間は園山の不祥事を噂しはじめる。告発電話によると、園山は犯罪を見のがす代わりに金銭を脅し取ったり、セクハラや暴力行為を繰り返していたというのだ。遺体発見現場にも、園山に厳しい取締りを受けた暴走族まがいの若者たちが「ざまあみろ」となど、はやし立てに来る始末で、同じ平沼交番勤務の大垣友和(石垣佑磨)は、そんな若者たちに憤りを隠せない。

 しかし、富樫正義(高橋克典)が知っている園山は、頑固だが不器用で涙もろく、情に厚い警官だった。園山の妻から、若い女性の声で「園山さんはやさしいおまわりさんだった。感謝している」という電話があったと聞いた富樫は、3ヶ月前、交番に立ち寄ったときのことを思い出す。そのとき、交番では園山が涙を浮かべながら、暴走族メンバーのひとり、百瀬真奈美(有村架純)を更正させようと真剣に叱っていたのだ。“感謝している”という電話をかけたのは、その真奈美なのではないかとにらんだ富樫たちは、彼女が何かを知っているのでは?と考え、行方を追いはじめる。

 そんな中、係長の里中啓一郎(小泉孝太郎)は、部下の富樫たちには黙って、県警本部の警務部資料室へと向かう。実は半年前、里中が警務部に在籍していた頃に、匿名の女性から園山に関する苦情を受けていたのだ。万引きを見のがすかわりに園山に交際を迫られ、メールで脅迫されたという内容だったが、園山本人は身に覚えがないと否定。

しかし、園山の様子から、彼が誰かを庇っていることに気づいた里中は、それが大垣ではないかと指摘。園山は必ず大垣を更生させると誓い、里中もそれを見届けると約束したのだった。その際に同席していた警務部長・前島隆造(村上弘明)は、里中が今回の犯人は更生しなかった大垣だと睨んでいることを指摘し、「秘密裏に捜査を進め、逐一自分に報告するように」と圧力をかける。さらに、富樫の娘・のぞみ(宮武美桜)が、12年前に失踪した妻・紀子(森脇英理子)の連れ子であることも里中に告げて…。

 その頃、富樫と飯沼玲子(内山理名)は、ようやく真奈美を見つけ出す。園山と真面目になると約束し、不良仲間から抜けようとした真奈美は、顔にアザを作っていた。やはり園山の家に電話をかけたのは、真奈美だったのだ。そんな真奈美に、富樫は何か話したいことがあるのではないかと尋ね、驚くべき事実を知る。

一方の里中は、前島から大垣に関する資料を受け取っていた。前島によると、大垣は事件関係者の女性に何度かちょっかいを出しているらしい。前島は、やはり園山に注意された大垣が犯人ではないかと匂わせると、大垣の身柄を早急に抑え、誰にも告げずに自分に連絡するよう命令する。少し離れた場所には、二人のやり取りを盗聴する森川明日香(滝沢沙織)の姿があった。明日香は盗聴した会話を録音し、富樫と玲子に聞かせて…。

 署に戻った里中は、部屋にいた津上譲司(八神蓮)を伴い、平沼交番へと向かうが、大垣はパトロール中だった。いきなり「逃亡の恐れがある」と言い出す里中に、交番にいた同僚の宮原栄作(佐野 圭亮)は驚くばかり。そこへ、ちょうどやってきた富樫と玲子も加わり、一同は大垣を探しにパトロールコースを走る。

すると、川沿いの土手に、大垣の自転車だけが倒れていた…。大垣が怪しいと目をつけ、彼を拘束しようとしていたことに説明を求められた里中は、彼が犯人であることに確信を持てなかったからだと答える。推測である以上、秘密裏に捜査を進めて欲しいという里中の指示に従う富樫たち。しかし、里中の気づかないところで、彼らなりの捜査を進めていた…。

 翌朝、再び平沼交番を訪ねた里中は、宮原に事情を説明し、大垣から連絡があったら必ず連絡するようにと告げる。そして、交番を出た直後、富樫から車に乗るよう強要され、中華街のある店に連れて行かれる。そこで玲子といたのは、なんと大垣だった! 驚く里中に、あんたから保護したんだと答える富樫。そして、録音された前島と里中のやり取りを再生し、「この男を前島に渡せばどうなるか察しはついたはずだ」と自分たちを欺いたことを非難。そして、犯人は大垣ではなく宮原だと言い放つ。

 富樫らは真奈美から、宮原から不良仲間との付き合いや悪さを周囲にばらすと脅され、売春を強要されたと打ち明けられていたのだ。しかも宮原は、同様の手口で数人の少女を脅して売春させ、金儲けをしていた。真奈美は一週間前にそのことを園山に相談、必ず何とかすると言われていたのだという。園山は宮原と話をつけようとして殺された。富樫らはそう推測していた。

 大垣を使い、人気のないところに宮原を呼び出す富樫たち。すると予想通り、姿を現した宮原は、大垣を自殺に見せかけて殺害しようとする。しかし、宮原を尾行していた柴田安春(鈴木浩介)や山下学(平山浩行)、隠れていた富樫や里中、玲子に囲まれた宮原は、園山に自首して罪を償えと言われたから殺したと、犯行を自供。正義と平和のため必死に働いているのに、ちっとも感謝されない、その分ちょっといい思いをしただけだという宮原に、だったら、こんな仕事選ぶなと言い放つ富樫。そして、楽しいことなんかひとつもない。それでも守りたいものがあるから、園山も自分たちもやってきたんだと言う富樫の言葉に、里中は複雑な思いを抱く。

 その後、富樫らは拘束した宮原を里中に渡すが、里中は宮原を前島には差し出さず、事件を公にした。忠実な部下が欲しいと嘆く前島に、里中は「私は正しいことをしたと思っています」と言うと、この会話が盗聴されていることを伝える。

 その夜、前島と並んで話す富樫の姿があった。里中をバカ呼ばわりし、彼を好きにしていいという前島。さらに、富樫の妻と娘のことを里中に話したという前島に、富樫は「今度その話をしたら殺すぞ」と言い放つと、その足である病院へと向かう。富樫が訪ねた病室に寝ていたのは、植物状態の妻・紀子だった…。


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示談交渉人 ゴタ消し #08

「近隣トラブル」2011.02.24 ヨル11:58OA

 家族と共にマンションに引っ越してきた専業主婦の小林千晴。彼女は隣に住む佐久間重子の布団叩きの音、大音量の音楽、夜中に聞こえる不気味な音に迷惑していた。千晴の注意にも全く耳を貸そうとしない重子。千晴は不動産屋の竹田章に相談するが、竹田はそんな情報は知らなかったと取り合ってくれない。マンション管理組合理事長の中山玄によれば、前の住人も重子とトラブルになって出て行ったという。

 そんな折、千晴は玄関のドアに「貧」「乏」「人」「は」「出」「て」「行」「け」という紙を貼られ、新聞受けから生ゴミや吸い殻を玄関のタタキにバラまかれる。千晴は知人の桜彩乃に紹介され、示談交渉人の白井虎次郎にトラブル解決を依頼。

 白虎は廊下に監視カメラを取り付け、嫌がらせの現場を押さえようと考える。その時、中山が慌てた様子でやってくる。中山によれば、廊下は共用部分のため、理事会の役員たちが許可しないと監視カメラは設置できないという。この後、役員会を開き、監視カメラの設置について多数決を取るが、カメラの設置は否決される。

 白虎たちは外出していた重子を待ち伏せして声をかける。白虎は重子が持つ手作りコンチョバッグを見て、夜中の不気味な音は金槌を叩く音だと気付く。白虎は人の迷惑を考えろと注意するが、重子は話を遮って部屋の中へ入っていく。

 後日、近くのスーパーで千晴は万引き犯と疑われる。千晴は無実を訴えるが、マンションの住人たちの目の前で警備員に連れて行かれる。この話はすぐに住民の間に広がり、娘の理紗まで白い目で見られてしまう。誤解は解けたものの一連の嫌がらせに疲弊する千晴。この後、信吾は調べておいた重子の情報を白虎たちに報告する。重子は3年前に夫を亡くし、それをきっかけに人嫌いになったという。千晴の部屋は3年前から5回も住人が入れ替わっている事も判明。千晴は5千万円の物件を3千8百万円で購入したが、安すぎるのには理由があったのだ。

 不動産屋を訪れた白虎と彩乃は、3千8百万円の格安物件があると聞いたと竹田に問い合わせる。竹田はあるにはあるが、今は売りに出ていないと説明。彩乃が諦めきれない事を伝えると、竹田はもうすぐ一室が空くかもしれないと教える。

 後日、白虎は彩乃、千晴と協力して騒音を出し、騒音がいかに迷惑かを重子にわからせる。この後、千晴と重子は言い争いになり、中山は翌日、臨時の理事会を開く事に。白虎は欠席すれば追い出されるかもしれないと重子に警告し、重子を理事会に引っ張り出す事に成功する。白虎は理事会で騒音と嫌がらせ、2つの問題を解決しようと考えていた…。


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2011年02月17日

外交官・黒田康作 #07

「裏切り、切ない絆」

黒田康作(織田裕二)が調べる霜村毅(香川照之)が関与する一連の殺人事件の裏には、アメリカに本社をもつブライトン製薬がかつて起こしたアトロンという薬の訴訟問題が絡んでいた。事件の真相に近づく大垣利香子(柴咲コウ)を襲った山路貴繁(岩松了)の息子も、アトロンの副作用で亡くなっていた。

黒田は山路のほかにも霜村の共犯者がいると、利香子を伴って佐々木藍子(片瀬那奈)のマンションへ。藍子もアトロンで妹を亡くしていたのだ。マンションには、すでに新居田一彦管理官(田中哲司)たちが家宅捜査に来ていた。協力を求める新居田に、黒田は訴訟問題とは無関係に思える柏田勉(八神蓮)殺害は、何らかの口封じだろうと話す。だが、黒田も新居田もお互いが持つカードを全て話すような事はしなかった。
マンションを出ると、黒田は利香子に君島祐太朗(西島隆弘)の身辺調査と、山路と関係が深い前科者の洗い出しを頼む。黒田は、霜村が次の行動を起こすと睨んでいた。

黒田は外務省にも網を張っていた。観上祥子外務副大臣(草刈民代)に倫世(紺野まひる)の検死調書を閲覧した人間を教えて欲しいと頼む。しかし、祥子には斉藤修助外務大臣(近藤正臣)から、黒田には霜村の件から手を引かせるよう圧力がかけられた。また、斉藤は元内閣総理大臣矢田部誠一郎(平泉成)、ブライトン製薬幹部と会食。そこで、矢田部は一連の事件の犯人逮捕に向けて警視庁に話を通したと告げる。

利香子の前科者調査は終了。しかし、その中から霜村の潜伏先を調べることは困難を極めた。一方、新居田たちも、山路からメモを入手したものの潜伏先の特定に苦慮していた。そんな中、利香子は霜村の居場所を捜査していると、瑠衣(夏帆)に話してしまう。瑠衣は祐太朗に連絡。

刑事課にいた利香子は、ある出来事から霜村の潜伏先を突き止める。それは、すでに人が住んでいる建物だった。黒田は、西園寺守(田中圭)を使ってロベルトとエルナンドの肉親が、ともにブライトン製薬の施設で治療を受けていたことを突き止める。そこに、利香子から霜村の潜伏場所がわかったと連絡が入る。
黒田は公園で利香子と会う。その時、黒田は乳母車を押す母親をいきなりねじ伏せた。乳母車には赤ちゃんの姿はなく、通信機材が積まれている。それは、黒田の動きを探っていた公安の人間だった。

黒霜村の潜伏先へ急ぐ黒田と利香子。しかし、一足先に着いた瑠衣が大声を上げて逃がしてしまう。建物には公安も乗り込んできた。公安は佃署にも踏み込み、山路の身柄を本庁に移してしまう。また、黒田にも霜村の件にこれ以上関わるなと忠告した。

その頃、祥子は取り寄せた悠木圭一(萩原聖人)の資料にある文字が書かれていることに目を留める。一方、霜村を逃がした瑠衣は、公安に追われる祐太朗と会って…。


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告発〜国選弁護人 第7話

「時効殺人の女」

 赤堀事件の後、姿を見せなくなった岡部(橋爪功)を、久しぶりに街で見かけた佐原(田村正和)は、急いで岡部のもとへと走ろうとするが、岡部は止めてあった外車に乗り込み、走り去ってしまう。佐原がタクシーで後を追うと、その車は藤尾派が集まる料亭に到着。料亭の外には、代議士の藤尾定道(浜田晃)を内偵中の東京高検検事・柳田淳朗(西村雅彦)がいた。柳田によると、岡部が乗ったのは、石川財閥会長の石川松子(市原悦子)の車だという。松子は藤尾の支援者で藤尾派の金庫番だが、最近、藤尾の政界引退を勧告するような松子の発言が雑誌に掲載され、その動向にマスコミの注目が集まっていた。

 総会終了後、岡部は松子と共に店の外に姿を現した。とそのとき、突如銃声が鳴り響き、松子が銃弾に倒れてしまう…!後日訪ねてきた柳田によると、松子はかすり傷で済んだという。検察は、藤尾が自分が狙撃されるふりをして松子を撃たせたと睨んでおり、松子と岡部の関係についても調査しているらしい。岡部を庇わないよう、佐原に釘を刺す柳田。

 ちょうどそのとき、岡部が純子(真矢みき)の店にやってくる。松子との関係を問う佐原の質問には一切答えず、預けていた弁護士バッジを受け取ると、「嫌な仕事をする」と言い残し、暗い顔で店を出て行く岡部。そして翌日、なんと岡部は岸田麗子(釈由美子)の弁護人として彼女の自首をマスコミに発表。麗子を殺人犯に仕立て上げた赤堀事件の弁護人・佐原との対決を宣言する。

 岡部の真意をはかりかねながらも、赤堀事件の公判記録を読み返す佐原のもとへ、岡部から連絡が入る。赤堀事件での佐原の弁護を称賛しつつ、なぜ麗子の弁護を引き受けたのかという佐原の質問には答えずに電話を切る岡部。その岡部は、松子が常用するホテルのスイートルームにいた。岡部は松子から金銭の援助を受けていたのだ。麗子が自首してきたことで、藤尾の化けの皮を剥がせると喜ぶ松子に、岡部は、自分は依頼人である麗子を救うために全力を尽くすのであって、松子のために藤尾を潰すのはモラルに反することだと反論。しかし、松子はその発言を笑い飛ばして…。

 数日後、松子のもとを訪ねた佐原は、松子から「31年前に人を殺した」という、衝撃の告白を聞かされる。しかも、16年前、時効の前日に岡部にそのことを告げたというのだ。松子は藤尾が地盤を継いだ大物代議士・川辺鉄太郎の愛人だった。川辺亡き後は、彼を支援していた石川財閥の石川庄一と再婚。その石川が亡くなり、石川財閥を受け継いだ時に岡部と知り合い、揉めていた遺産相続問題を片づけてもらったのだという。松子は、岡部に事件について告白したときの録音を佐原に聞かせる。

 松子が殺した相手とは、川辺が選挙で不正を行ったことを嗅ぎつけ、自分に肉体関係を強要してきたルポライターの樋口(大浜直樹)。吊り橋の上で迫ってきた彼に抵抗したところ、転落してしまったという松子の告白に、岡部は自首を勧めず、あなたは無罪だと答えていた。岡部が裏切らないように二人のやり取りを録音したという松子。佐原は、31年前当時、川辺の秘書をしていた藤尾もこの事件に関与していたのでは?と問うが、松子はそれを鼻で笑うと、「あなたにわかるなら、事件の真相を明らかにしてちょうだい」と挑戦的に言い放つ。

 その夜、岡部が松子から託されたという高級ワインを手にやってきた。純子の店に場所を移す佐原と岡部。佐原は吊り橋での事件を松子から聞いたと岡部に伝え、松子に自首を勧めなかったことを責める。さらに、藤尾はあの事件には関係がないという岡部に、秘書だった藤尾が知らないはずはない、岡部は松子に騙されたのではないか。そして、事務所を立ち上げたばかりだった岡部は、石川財閥との仕事を続けるために、取引をしたのではないかと指摘。それに対し、「侮辱するな」と激昂した岡部は、麗子の弁護人を降りろ、晩節を汚すなという佐原に反発する。

 そこへ、店の中にいた鶴子(相武紗季)が店の中にいる怪しい男に気をつけてと忠告に来る。岡部はその男にはずっとつけられていると言い、店を出て行こうとするが、男は岡部に近づくとナイフで襲いかかった。腹部を刺され、倒れてしまう岡部。男は自首すると言い、ナイフを捨てる。突然の出来事に呆然とする佐原で…。


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ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第6話

「疑惑!!美しすぎる課長の殺意と嘘」

ガラスメーカーの人事部に若い男が侵入し、社員らに切りつける事件が起きた。犯人の新田英佑(東山龍平)はこの会社から2年前に内定を取り消され、恨みを募らせていたようだ。幸い被害者は皆、軽傷ですんだが、なんと新田が侵入に使ったIDカードの持ち主で営業三部の社員・北山晴紀(川野直輝)がビルの非常階段下で遺体となって発見される。

 北山は非常階段の踊り場から転落死したらしく、落下の衝撃で壊れた腕時計の時刻と遺体の状況から、前日の夕方、何者かに突き落とされたものと思われた。北山たち営業三部の喫煙者たちはよく非常階段の踊り場でタバコを吸っていたという。

 新田はビルへの侵入口を捜しているときに遺体を発見し、首にかかっていたIDカードを奪ったと供述するが、現場を見た桐島孝作(船越英一郎)は、新田の話が嘘ではないことを確信する。踊り場には、消した形跡のないタバコの吸殻が落ちており、被害者がタバコを吸い続けていた状況がうかがえることから、警戒心を抱かない顔見知りに不意に押されて落下した可能性が高いと判断したのだ。さらに、遺体の爪の間と、階段の手すりからはウール素材の緑色の毛糸が発見された。

 臨場した友枝凛子(大塚寧々)は、営業三部の課長・矢吹洋子(水野真紀)を見て少し驚く。洋子は朝、出勤バスでよく一緒になる人物だったのだ。真田英俊 (嶋政宏)以下“特別捜査支援班”は、洋子を含め、営業三部の面々の捜査を開始。死の直前、北山を怒鳴っていた小嶌智彦(滝藤賢一)、緑のウールのベストを着ていた福井義人係長(大河内浩)らが容疑者として浮かぶが…!? 


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2011年02月16日

美咲ナンバーワン!! 第7話

「母さん、ごめん!」

御堂学園で生徒たちの進路について話し合う三者面談が行われることになった。緊張する美咲(香里奈)は、三国(田中圭)や菜々子(臼田あさ美)に、相手をしてもらい練習して本番に備えていた。

いざ、面談が始まると美咲はナンバーワンキャバクラ嬢時代に鍛えた話術で、保護者の悩みにまで耳を傾ける。亮介(北山宏光)の面談には、母の佐枝子(古手川祐子)がやってきた。佐枝子は2年前に夫と離婚してから昼はスーパーでのパート、夜は小さなスナックをやって女手ひとつで亮介を育てていた。とても明るい佐枝子だが、最近帰りの遅い亮介のことを心配していた。

一方、和真(藤ヶ谷太輔)たち4人も、放課後になるとひとりで姿を消してしまう亮介を心配していた。「俺らダチだろ?何でも言ってくれよ!」と言う和真に、亮介は「ほっといてくれよ!」と何も話そうとせず―――。


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相棒 Season9 第16話

「監察対象杉下右京」

右京(水谷豊)に対する差出人不明の告発文が監察室に届けられた。出張中の大河内(神保悟志)に代わって、監察官の栞(堀内敬子)が、捜査権のない特命係が捜査に関与している殺人事件について調査を始める。

ネット証券の寵児で、最近では脱税の噂が浮上していた証券会社社長・金谷の遺体が発見された。米沢(六角精児)にかかってきた電話で事件を知った右京は、尊(及川光博)と現場へ。自殺の可能性が高いが、右京らは殺害現場のマンションに疑惑を抱く…。

右京のおかげで他殺の可能性を見出すことができた。米沢は右京を庇うが、栞は職務執行法違反の可能性があると手厳しい。

栞は伊丹(川原和久)、角田(山西惇)、そして尊と聴取を進め、同時に右京の事件解決のプロセスが違法性が高いことへの追求を深めていく。果たして、右京の運命は…!?


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2011年02月15日

四十九日のレシピ 第2回

第2回「二人のあしあと」

総合テレビ 2011年2月22日 午後10時放送
※BSハイビジョンでは2月25日〜3月18日の毎週金曜日夕方6時から放送

乙美の四十九日に大宴会をすると決めた熱田家に日系ブラジル人の青年ハルミ(渡部豪太)が現れた。そのあどけない笑顔をなぜか気に入った良平は彼を助っ人として雇うことにする。乙美が自分史を書いていたことを知った百合子は、大宴会でその人生を模造紙に書いて展示することを思いつく。

だが誰も乙美の33年間にあった出来事を知らず、年表は空白ばかり。子供を産まない女性の人生には空白が多いのかと、百合子は我が身を乙美に重ねて落ち込んで、東京から訪ねて来た夫の浩之(宅間孝行)には離婚届けを書いて欲しいと頼み込んだ。人生に希望を失くした娘を何とかしてやりたいと思う良平は・・・。


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美しい隣人 第7話

「夫を誘惑した本当の理由」

美津子(草笛光子)の退院祝いの席に現れた沙希(仲間由紀恵)。慎二(渡部篤郎)は浮気相手・エリコの正体が、絵里子(檀れい)の親しい隣人・沙希だと知って言葉を失う。が、沙希は何食わぬ顔でにこやかに会話を交わし、駿(青山和也)さえもが沙希に懐いていた。

 呆然自失のまま散会し、自宅にひとり残された慎二に沙希から電話が入る。今すぐ家に来るよう慎二を誘う沙希。

 沙希は最初から絵里子の夫だと知っていて誘惑したと慎二に告白。「俺には理解できない」と混乱する慎二に、沙希は「家も引き払う」と、あっさりと別れを切り出してさらに慎二を驚かせる。

 一方、絵里子は慎二に浮気の真偽を確かめようとするが、慎二は絵里子を避けるかのように早々に赴任先の大阪に戻ると言い、ますますわだかまりを募らせる。

 そんな中、絵里子は隣家の様子をうかがう雅彦(高知東生)の姿に気づく。隼人の命日をなぜ覚えていたのか尋ねた雅彦は、隼人が亡くなった同じ日に、絵里子の息子が行方不明騒動を起こしていたと知る。沙希が何らかの企みをもって絵里子と家族に近づいたのではないかと察し、「気をつけて」とだけ絵里子に言って去る雅彦。

 その夜、絵里子は、慎二のマンションで見つけた女物の櫛のことを追及。ついに認める慎二。責め立てる絵里子。そんな2人の様子を隣家から沙希が涼しい表情で見下ろしていた。
口論もおさまらぬ中、美津子から駿を送っていくと連絡が入った。放心状態ながらも出迎えようと外に出た絵里子に、心配そうに声をかける沙希。しかし、まもなく到着した美津子の車から駿が真っ先に飛び込んだのは、絵里子ではなく沙希の胸の中だった。

 翌日、沙希を喫茶店に呼び出した雅彦(高知東生)は、慰謝料を渡して再度離婚を迫るが、沙希は相変わらず応じようとしない。ついに、沙希の素性を絵里子にばらすと揺さぶりをかける雅彦。しかし沙希は、「言えば?」と涼しい顔で開き直る。

 やがて喫茶店を出た沙希は、そのまま絵里子の家を訪れた。疲れ切っていた絵里子に「話があるの」と切り出す沙希。その告白は、絵里子をついに地獄の底へ陥れた。


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タグ:美しい隣人

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CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第7話

「作られた記憶と疑惑の目撃者」

瀬川里央(松下奈緒)が南雲準(藤木直人)に頼まれ犯罪心理学の実験で犯人役を演じていると、刺殺事件発生の知らせが入った。

里央が被害者の女子大生・須藤由里子の自宅へ行くと、杉浦幸造(泉谷しげる)と岩崎幹也(北村有起哉)が町内会長の山田忠雄(二瓶鮫一)に事情を聞いていた。由里子の両親は海外赴任中で、近くに住んでいる身寄りは従兄弟の青柳秀一(水橋研二)だけという。連絡を受けて駆けつけた青柳は死体を前に激しいショックを受ける。

聞き込みの結果、主婦3人の証言から犯行推定時間である夕方に由里子の家のドアチャイムを鳴らす男がいたことが判明。その男はダークブルーの作業着に、黄色い工具箱を提げていたという。サラリーマンも同じ格好の男が家から出てくる姿を目撃し、山田も橋の上にいた同じ格好の男を遠目に見たと証言した。

由里子の携帯電話にあった写真に、同じ作業着を着た由里子の姿があり、調べるとそれは電器量販店の作業着であることがわかった。店を訪ねると、由里子がバイトをしていた時期に中尾裕紀(中尾明慶)と親しくしていて、その中尾は事件当日風邪で店を休んでいたという。寺西景(横山裕)は、事件現場の野次馬の中に中尾がいたことを思い出す。さらに葬儀にやってきた山田が、中尾を見て橋で目撃したのはこの男で、2週間前には中尾と由里子が玄関でケンカしていたことも証言した。

取調べで中尾は犯行を否認するが、犯行推定時間は風邪薬を飲んで家で熟睡していたためアリバイはなく、さらに家の近所にある川から凶器であるドライバーも発見された。ますます犯人の可能性が高まる中、南雲はあまりにも条件良く証拠や証言がそろっていることに首をかしげる。捜査に異を唱える南雲に怒りだす岩崎たちだが、南雲は自分の推理を確かめるために里央と共に青柳が勤める薬局に向かう。中尾が風邪薬を買った事実を確認するとともに、青柳から幼い頃からずっと一緒に育ってきた由里子を妹以上に大切に思っていたと聞く2人。

次に南雲は再び里央を実験台にして、山田に遠目では人物判断は難しいことを証明した。続いて中尾の家の近所の神社に新しいタイヤ跡を発見。そして両親から由里子のアルバムから抜かれた数枚の写真の詳細を教えてもらう。それは幼い由里子と青柳が新郎新婦に扮装した写真だった。

再び薬局を訪れた2人は、青柳に自分の愛情が拒否されたことと中尾への嫉妬から由里子を殺したと認めさせた。青柳は中尾に渡した風邪薬に睡眠薬を入れ、寝ている時間を見計らって中尾になりすまして犯行を行ったのだった。誰にも渡したくなかったという青柳の殺害の動機を聞き、自分の身勝手な理由で人の将来や人生を奪うなんて許さないと怒鳴る里央。その言葉を聞いた青柳は号泣し…。


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2011年02月14日

最上の命医 #7

「オペ室の緊急決断!息子に笑顔を」

平聖中央病院では、ついに小児外科が復活する。
ところが、副院長の桐生奠は、人事権を持つ小児外科部長に、自分の腹心の坂本を据えることで、命を小児外科で飼い殺しにしようと目論んでいた。

坂本が奠に従うのにはある理由があった。
坂本の息子・一馬は、2年前に腸回転異常症の手術で小腸の大部分を切除、それ以来平聖中央病院で入院生活を送っていた。
息子の為にも平聖中央病院で働き続けたい坂本は、実力者の奠に従わざるを得なかったのだ。

小腸の移植手術はリスクが高く、他に治療法もないと諦めていた坂本。
しかし、そんな坂本に、命は一馬の治療をさせて欲しいと申し出る。
しかも命は、独自に考えだした手術方法なら、20cmしかない一馬の小腸を今の5倍の長さに伸ばすことが可能だと言う。
成功すれば、他の子と同じように学校にも通えるようになるかもしれない…。
奠からの圧力と、命の申し出との間で、激しく揺れる坂本。

一方、開業医の神道は切迫した様子で、以前命が検査を受けた病院に問い合わせ、命の検査結果を取り寄せていた…。


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タグ:最上の命医

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大切なことはすべて君が教えてくれた 第6話

「半年後」

 夏実(戸田恵梨香)は、修二(三浦春馬)との結婚を止めることにする。ひかり(武井咲)に対する修二の思いを知ったからだった。

 ひかりの告白で、彼女と修二の間には何もなかったことを知った直輝(菅田将暉)や涼子(広瀬アリス)らバスケットボール部員たちは、用意していた結婚祝いの品を夏実に渡した。困惑しながらも受け取る夏実。そこにひかりがやってきた。直輝は、ひかりに対して怒りをぶつけた。だが夏実は、そんな直輝をたしなめ、優しく微笑む。

 一方、修二は、教頭の鶴岡(風間杜夫)から半年間の謹慎処分を言い渡される。生徒との接触も許されなかった。修二は、朝のホームルームで、2年1組の生徒たちにそのことを報告した。生徒たちの反応はさまざまだった。

 夕方、帰宅しようとしていた修二の前に、夏実が現れる。さやか(篠田麻里子)から、夏実が式をキャンセルしたことを聞いていた修二は、辛い思いをさせてしまったことを謝った。しかし夏実は、言葉を遮り、修二にとって自分はガイドだった、と返すと、万感の思いを込めて別れを告げる――。

 酒店を営む実家に戻った修二は、半年の間、兄・孝一(新井浩文)の仕事を手伝っていた。だが、孝一も両親も、学校に復帰する日が近づいてもまったく覇気が感じられない修二のことを心配していた。孝一は、期待に応え続けるのが辛くなったという修二に、「ずっと羨ましかったよ、お前が」と伝え、学校に戻るよう諭した。

 謹慎がとけた修二は、辞表を用意して明稜学園高等学校に向かった。すると、まだ誰もいないはずの職員室に夏実の姿があった。夏実は、修二に会いたかった、と告げて微笑んだ。修二は、そんな夏実に、何もかも投げ出して辞めるつもりで来たことを告げた。

 2年1組の生徒たちと再会した修二は、うつむき加減で味気ないあいさつをするのが精一杯だった。ひかりは欠席していた。鶴岡は、ひかりが2学期いっぱいで転校することになった、と修二に告げた。

 帰り道、駅でひかりの母・由梨(宮本裕子)に出会った修二は、ひかりが女子大の付属高校で寮生活をすることを教えられる。由梨は、自分を拒んでいるひかりにしてあげられる精一杯のことだ、と修二に告げた。すると修二は、離れたいのはあなたの方ではないのか、と返す。由梨は言葉を失った。そこにひかりがやってきた。彼女とふたりだけになる機会を得た修二は、姉とは愛される量が違っていた、というひかりに、孝一とのことを打ち明けた。ひかりは、みんなも待っているのだから先生は戻れる、と修二に言った。自分のことは誰も待っていないがずっとそうだったから平気だ、と言い残して、ひかりは修二と別れ…。

 あくる日、由梨がひかりの退学届を出したことを知った修二は、ひかりに告げた。自分は、ひかりをひとりにしないために学校に来た、と。「僕は毎日、学校で君を待つよ」。修二は、真っ直ぐにひかりを見てそう告げた。

 夕方、修二のもとを訪れた夏実は、妊娠していることを告げる。突然のことに驚き、動揺を隠せない修二。夏実は、ふたりのことをちゃんと考えたくて妊娠を言い出せなかったが、本当は修二と一緒に生まれてくることを喜んであげたかった、と伝えた。「私、修二とは、もう一度出会いたい」。そう言って涙を流す夏実に、修二はかける言葉が見つからず…


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Dr.伊良部一郎 第4話

「モンスター患者!?究極の臨死体験」

大手建設会社の会長にして人気プロ野球球団のオーナーも務める千堂虎雄(津川雅彦)、通称セントラは、歯に衣着せぬ過激な発言で常に世間の注目を集めていた。80歳を間近に控えた今もますます意気軒高な姿を見せていたが、実は人知れず体調不良に悩まされていた。マスコミが向けてくるフラッシュや暗闇がどういう訳か怖くて仕方なくなってしまったのだ。その様子を心配した秘書の木下(綾田俊樹)は、病院に行ってみてはどうかと進言。全日本医学会の理事が院長を務める伊良部総合病院なら安心だと勧める。

不承不承、伊良部(徳重聡)の診察室にやってきた千堂は、頭ごなしに「年のせい」だと診断されてますます頭に血を上らせる。しかし、社会的な立場などお構いなしの伊良部や妙にセクシーな看護師マユミ(余貴美子)のペースにすっかり翻弄され、普段の威光はまったく通じない。そうこうしているうち、伊良部から「高齢者の場合、死への不安から不眠に陥ることもある」との診断を受けるが、当の本人は強がって聞く耳を持たないまま診察室を後にする。

仕事に戻った千堂だったが、日本経済を活性化させたいという熱い思いとは裏腹に、重役たちに年寄り扱いされ、思うような仕事ができない。さらに、エレベーターの閉所でパニックを起こし、再び伊良部の診察室を訪れることになる。千堂は、改めて伊良部に「死を恐れている」と診断されるが、頑固なまでにそれを否定する。しかし、頑なになればなるほどマスコミとの関係は悪化。仕事上の立場も危うくなり、症状はさらに深刻さを増していき…!?


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2011年02月13日

スクール!! 第6話

「天国のわが子に誓ったこと」

成瀬誠一郎(江口洋介)は、父親たちに学校教育に興味を持ってもらおうと、「父親参観日」の実施を思い立つ。桐原伊織(西島秀俊)は、父親のいない子どもの気持ちを考慮すべきでは、と言うが、成瀬は、そこは自分が説得する、と自信を見せる。

そんな折、成瀬は、職員室に桐原を訪ねてきた5年生の伊藤かすみ(伊藤綺夏)に参観日の話をした。すると、父親がいないかすみは、絶対に嫌だ、と怒りをあらわにする。

武市かの子(北乃きい)は、優等生で聞きわけのいいかすみがあれほど嫌がるのだから、諦めるべきでは、と言うが、成瀬は譲らない。小さい頃に両親を亡くしたかの子は、独身の成瀬に父親のいない子どもの気持ちはわからない、と言い放つ。

放課後、誰もいない教室でかすみは、桐原から渡された受験校のデータを見ていた。と、そこへかの子がやってくる。朝、かすみが桐原と会話しているところに割って入ってきたかの子に、かすみは冷たく当たり、かの子は桐原のことが好きなのか、と聞く。

数日後、成瀬は校長室にかすみを呼ぶと、父親参観日を実施することで、ゆくゆくは地域の男たちが児童の父親代わりになればいいと思っている、と意図を説明した。しかし、母親が再婚を予定し、それに反発しているかすみは、父親参観日を実施するなら、その日、自分は学校を休むと宣言する。

そんな折、脇谷九重郎(塩見三省)の発案で、かの子、岡本幸恵(市川実和子)、本木友一(三浦翔平)らで飲みに行くことに。
その場にいない成瀬や桐原、大橋のことを話題に盛り上がるなか、本木の、片親の子どもを批判するような発言にかの子が激怒。飲みかけの酒をぶちまけ、驚き立ちあがった本木の顔面に渾身のパンチをお見舞いした。

かの子が乱闘騒ぎを起こしたという報せを受けた成瀬は居酒屋に駆けつけ、酒の抜けないかの子をおぶって連れて帰ることに。その道すがら、かの子は、幼い頃、ずっと側にいると約束したのに、突然亡くなってしまった父親のことを皮肉るように話した。
すると成瀬は、一番悔しいのは父親自身だ、なぜなら親は、子どもの出生を心から喜び、その子の成長をずっと見続けたい、と思うからだと言う。そして、自分の息子・正太郎(鈴木福)と妻の亮子(中越典子)が、6年前にバスの事故で亡くなっていたことを明かす。
それを聞いたかの子は、涙を流す。

翌日、学校の屋上で成瀬を見つけたかの子は、前夜の失態を謝る。そして、自分も父親参観日の実施に協力すると、笑顔を見せた。
そんなかの子に成瀬が喜んでいると、桐原とかすみが屋上にやってきた。かの子はとっさに成瀬を物陰に引っ張り、そこからふたりの様子を見守る。

かすみは桐原に、母親の再婚のことで困っているから助けてほしいと訴えるが、桐原は進路以外の相談には乗らないし、そういうことは母親に相談しなさい、と退ける。それでもすがるかすみに、自分にとって君は児童のひとりでしかない、と桐原は冷淡に言う。
実は、8年前、熱血教師だった桐原は、ひとりの生徒に深入りした結果、自分が転任を命じらることとなった。その教訓から、現在のように生徒と距離を置く教育方針を取っているのだ。ショックを受けたかすみは、走り去る。

桐原の前にやってきた成瀬は、桐原の態度を批判するが、桐原は自分たち教師は決して児童の親にはなれないんだ、と成瀬に反発する。

その後、かすみが学校を飛び出して行ったという目撃情報を受け、成瀬とかの子が探すが、かすみの行方がわからなくなる。

すっかり日も落ちた頃、人気のない場所で、かすみは、クラスメイトから預かったライターに火をつけ…。


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タグ:スクール!!

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冬のサクラ 第6話

「二人きりの兄弟だから」

萌奈美(今井美樹)と金輪際会わないこと、萌奈美との記憶を抹消することを条件に、手術をして萌奈美を助けてやると、祐(草g剛)に迫る航一(高嶋政伸)。萌奈美のことを第一に考える祐は、萌奈美を助けてほしいと航一に頭を下げる。

 それからほどなく、萌奈美は航一の病院へ入院し、3日後に手術が行われることとなった。生きられるという希望を胸に抱きながらも、何か不安も拭いきれない萌奈美は、ふと祐の携帯を鳴らす。しかし、祐はぐっと堪えて、着信が途切れるのを待つのだった。

 その夜、祐が肇(佐藤健)のアパートへ帰ると、肇に衝撃的なことを聞かされる。肇は院内で話題になっている萌奈美の手術について、先輩医師達の噂話を耳にしたのだ。それによると、たとえ腫瘍を取り除けたとしても、記憶を失う可能性は高いという話で、記憶を失うリスクが低いと言った航一の説明とは全く違うものだった。しかもそのことは、萌奈美の手術を執刀する航一も承知の上らしい…と院内で噂になっていた。

 そんなある日、航一は肇に対しても見えない圧力をかけてきた。萌奈美の気持ちをただ大切に守ってあげたいと想う祐は、自分のしていることが肇に迷惑をかけていることに負い目を感じつつも、それでも萌奈美を助けたいと肇に吐露する。しかし、肇は「たまたま出会った人のために、俺の人生を邪魔されたくない!」と、祐に言い返す。少しの時間が経ち、あらためて向き合う祐と肇。どうしても萌奈美さんを放っておけないという祐は、航一の真意を確かめるために、航一に会いに行く決心をするのだった。


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タグ:冬のサクラ

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2011年02月12日

デカワンコ 第6話

「イケメン刑事は誰」

一子(多部未華子)は係長の門馬(升毅)から、まともな服を着るまで捜査への参加をストップさせられる。
しぶしぶ行き着けの店に服を買いに行った一子は、小学生のちえみ(八木優希)と知り合い意気投合する。一子は匂いからちえみが門馬の娘だと知る。門馬は、フリフリ服が好きで自分の注意を聞かない娘と一子を、どこかで重ねていたのだ。

そのころ新たな殺人事件が発生し、現場からフリフリ服の女が走り去ったという目撃情報が入る。 一子は現場に落ちていた携帯ストラップを見て驚く。それはちえみのものだった――。

ミハイルは凶器に付いた犯人の匂いを辿り、邸宅風のレストランバーにたどり着く。
そこで桐島(手越祐也)はレストランの従業員として内偵を始める。

そんなとき一子の家に門馬がやってくる。門馬の目的は?
果たしてちえみは事件に関わっているのか?
そして一子は捜査に復帰できるのか?


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タグ:デカワンコ

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隠密八百八町 第7回

第7回「駆け込み人 孫七」

総合テレビ 2011年2月19日 午後7時30分放送
BSハイビジョンでは土曜日午後6時から放送

 水野忠成(前田吟)の家来、池田孫七(ダンカン)が米倉家屋敷に駆け込んだ。側室の買い物係のような生活に嫌気が差したのと、金品を盗んでいたのがばれたことでの駆け込みだった。面子(めんつ)を重んじる忠成に、奥右筆の遠藤(益岡徹)は孫七が、我々の密談を見聞きしていた可能性があると助言する。そこで、米倉家の見張りは厳重になり、駆け込み人を時期が来たら内密に逃がそうと考えていた米倉家は困り果ててしまう。

そんな頃、楽翁(平幹二朗)から孫七を無事に脱出させよと指令が来る。水野から逃げ出したという孫七にいささか興味がわいていた又十郎(舘ひろし)だが、喜八郎(津川雅彦)は米倉家と聞き何やら腰が重い。米倉家には、35年前の又十郎の父・庄左衛門の隠密働き指示した当時の若年寄、昌晴(秋野太作)が健在だったのだ・・・。



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ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 6

アイ (川島海荷) が 真中 (荒木宏文) に字を教わる時間を狙い、ハル (石井蒼月) は 「 アルカナの種 」 の重要な手がかりが記されているノートを星龍に奪われてしまう。その星龍の傍らには、ナルキ (中野裕太) の姿が…。
自分の失態から、ハルを狙われてしまったアイは、もう二度と真中に会わないと決める。
一方、草壁 (石丸幹二) からアイについての重要な事実を得た真中は、アイにそのことを告げられず、途方に暮れていた。

そんな中、星龍が裏で手を引く 「 九星商社 」 と、食糧庁の食糧独占輸入調印式の準備が着々と進んでいた。片桐 (三田佳子) から下された指令。それは、九星商社の スン・ジーシン (波岡一喜) と、食糧庁長官の 兵藤眞理 (草刈民代) の暗殺。迎えた調印式当日。シオン(綾野剛)とともに、ターゲット暗殺のために調印式会場に乗り込むアイ。一歩一歩ターゲットに近づく最中、アイの目の前に現れたのは…。


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2011年02月11日

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 Episode 7

「空白の23秒…殺人犯は刑事」

いつもはCPSの捜査協力に対し懐疑的な管理官の藤堂(小澤征悦)が珍しく自らCPSへ捜査協力依頼にやってきた。
だが、藤堂の依頼内容はなんと身内である柘植(ユースケ・サンタマリア)のプロファイリングだった。理由は前夜に起こった射殺事件で、事件の凶器となった拳銃が柘植の拳銃だと判明したためだった。

5年前、柘植は4人組の女性が被害を受けた誘拐監禁殺人事件を捜査。犯人グループの潜伏先を突き止めた柘植は単身で乗り込み、たった一人生き残っていた被害者を救出する。
だが、その後柘植は現場に残っていた犯人の一人・柿本敏也(清水優)を確保しようとしたところ、背後から何者かに襲われ、気を失ってしまい記憶のない間に、敏也が自分の銃で射殺されてしまっていたのだった。

犯人グループの残り3名は逃亡中で、柘植の拳銃もその事件以来紛失していたのだが、今回の事件でその紛失していた柘植の銃が使用され、しかも被害者が逃亡中の犯人の一人・三井貴司(佐々木卓馬)だったと判明。藤堂はCPSの面々に、事件の容疑者として逃亡中の残りの犯人二人に加え、柘植も視野に入れて捜査すると話す。

結城(木村多江)は仲間のプロファイリングは行わないと皆に命じるが、翔子(北川景子)は逆に柘植を助けるためには過去の柘植の事件をプロファイリングするべきだと主張。寺田(要潤)と新堀(平岡祐太)は今回の射殺事件現場に分析捜査に向かうが、対する翔子は5年前の事件現場へと向かう。
現場を訪れた翔子はそこで、偶然現場に花を手向けにきていた被害者の唯一の生き残り宮下麗華(市川由衣)と出会う。

一方、捜査本部では三井の射殺現場から柘植の指紋が発見されたうえに、目撃証言も入り、藤堂は柘植を重要参考人として緊急手配する。


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バーテンダー #3

「40女結婚やめます!!モテキ到来…幻のカクテル」

 BAR「ラパン」で働いて3年になる杉山(荒川良々)が、カクテルコンクールに出場することになった。溜(相葉雅紀)はチーフ・バーテンダーの三橋(光石研)に頼まれ、杉山の練習をサポート。何でも手伝う、と申し出る。すると杉山が、コンクールに優勝したら美和(貫地谷しほり)と付き合いたい、と言い出した。溜はよかれと思って美和に伝言を届けるが、溜にどこか惹かれている美和はへそを曲げてしまう。

 時を同じくして、医師の織田公彦(津田寛治)が「ラパン」に来店。織田には結婚したい彼女がいるという。その彼女とはなんと美和の上司である五木編集長(池津祥子)だった! 日ごろから五木の仕事の鬼ぶりを目の当たりにしていた美和は驚きを隠せない。

 やがてカクテルコンクールの日がやって来た。予選を通過した杉山は後日、葛原隆一(金子ノブアキ)の一番弟子と対決することに。ところが、予選で杉山が作ったマティーニを、葛原は「アンタのマティーニには顔がない」と酷評。優勝できないと断言された杉山は仕事にも身が入らなくなる。一方、その言葉を聞いた溜の脳裏には、師匠である加瀬(竹中直人)がかつて発した言葉がよぎる。

 そんな折、織田と五木が再び「ラパン」を訪れた。ところが溜は、織田が五木に見せた祖父の形見だという時計がどうも心に引っかかり…。


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2011年02月10日

示談交渉人 ゴタ消し #07

#07「モンスターペアレント」2011.02.17 ヨル11:58OA

 示談交渉人の白井虎次郎は小学校の非常勤講師、西野みのりからゴタを解決して欲しいと依頼される。みのりが困っているのはモンスターペアレントと呼ばれ、学校に非常識なクレームをつける親たちだった。

 白虎は第三者として客観的に皆の話を聞くと前置きした上で、みのりと保護者たちの面談に同席する。白虎は学校と親が定期的な話し合いを行う事を約束し、保護者たちを納得させる。しかしそこに、澤田京介が息子の元貴を連れてやってくる。元貴は顔に殴られた痣があり、担任のみのりも心配していた生徒だった。澤田は元貴が継続的なイジメに遭っていると訴え、賠償金として100万円を学校に要求する。白虎は帰ろうとする澤田に対し、他の保護者と根本的に違うと指摘。そんな言い掛かりには応じられないと要求を拒否する。

 白虎と桜彩乃が澤田の自宅を監視していると、澤田から白虎の携帯に連絡が入る。澤田は白虎が外務省の交渉担当者だった事を思い出したと伝える。

 3年前、犯人グループが人質をとり、大使館を占拠したトルネシア共和国大使館人質事件。この時、たった1人で犯人グループとの交渉にあたったのが白虎だった。犯人グループは、白虎との交渉の末、1人の民間人を連れて逃走する。

 澤田は今回の件から手を引かなければ元外務省のエリートがゴタ消しに落ちぶれた事をネットでバラすと脅すが、白虎に好きにすれば良いと動じない。

 彩乃によれば、澤田は最近、仕事をしないで家にいる事が多く、奥さんの澤田紗英が家計を支えているという。後日、紗英が勤める美容院を訪ねた白虎は紗英の体に痣がある事に気付く。白虎は紗英を小学校に連れて行き、満面の笑みを浮かべて友達を遊ぶ元貴の姿を見せる。澤田の前で見せる作り笑いとは違う息子の本当の笑顔を見た紗英は前の夫がアル中だった事を白虎に打ち明ける。前夫と別れた紗英は澤田と出会い、優しくしてもらったという。話を聞いた白虎は自分が強くならなければ何も解決しないと紗英に告げる。帰宅時間になっても帰ろうとしない元貴。彩乃がイジメの目撃者がいないというアンケート結果を伝えると、元貴は先生にやられたと発言する。

 怯えた元貴の視線の先には澤田の姿。このやりとりを見ていた澤田は教育委員会に通報するとみのりに伝え、元貴を連れて去っていく。白虎は元貴が怯える姿を見て、元貴がウソをついていると見破り、澤田に虐待されていると確信。澤田は紗英にも暴力を振るい、恐怖で2人を縛っているのだ。すぐに助け出さなければ元貴が危ないと感じた白虎は澤田の自宅を訪ねるが…。


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外交官・黒田康作 #06

「悲しき犯人逮捕」

黒田康作(織田裕二)は佐々木藍子(片瀬那奈)の話から、霜村毅(香川照之)が絡む一連の事件の裏に薬害訴訟が起因している可能性を知る。その真実を確かめるべく、黒田は当時、被告となっていたブライトン・ジャパン製薬の吉村進社長(大河内浩)を新製品発表会場に訪ねる。

しかし、吉村はトイレで殺害され、黒田は霜村に銃を突きつけられて、この件からは手を引いて欲しいと脅された。霜村は11年前の立てこもり事件での妻・倫世(紺野まひる)の死は流れ弾ではなく、狙われたのだと言い残して逃走してしまった。

霜村の言葉の真意を探り始める黒田には、もうひとつ気にかかるところがあった。吉村殺害現場の会場に、刑事たちがいち早く駆けつけた事だ。警察への情報漏れを懸念する黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)との連絡を絶つ。

安藤庸介(鹿賀丈史)に会った黒田は、機密文書扱いになっている立てこもり事件の資料を受け取る。中には、倫世の検死報告書も存在した。そして、そこには意外な事実が隠されていた。一方、利香子は瑠衣(夏帆)から、11年前の出来事を聞きだす。

霜村が吉村殺害で使った盗難車が発見された。利香子は、車の持ち主が車上荒らしの前科があることに気づく。その男の工場を訪ねた利香子は、そこで不自然なカレンダーを見つける。工場を出た利香子は、電話番号らしきものが書かれたメモを拾う。書かれた番号にかけてみると、驚くべき人物が応答する。なんと、つながったのは山路貴繁(岩松了)だった。利香子は、すぐに黒田に電話するが応答してもらえず、仕方なく留守電を残す。

その頃、黒田は観上祥子(草刈民代)と食事をしていた。黒田の活躍を認めつつある祥子は、11年前の事件がもとで出世から遠ざかったことを惜しむ。しかし、黒田は苦にしてはいなかった。また、黒田は倫世に放たれた銃弾がゲリラではなく、現地警察のものだったことを検死調書で知ったことを祥子に話す。霜村もこの事実を知っていて、事件に関わっているのではないかと推測する。

そこに、西園寺守(田中圭)から黒田の居場所を聞いた利香子が現れた。利香子は、山路の件を説明しようとするのだが黒田にはねつけられてしまう。さらに、黒田は翌日から出張だと、利香子を帰らせてしまった。

黒田は祥子にも依頼し、自分が出張したと外務省の人間に思わせる。また、利香子が新居田一彦管理官(田中哲司)に報告したため、黒田の不在は警察署も知ることとなった。その利香子は、外出する山路の後をつける。すると、霜村と接触したではないか。だが、利香子の追跡は霜村たちに協力していた藍子から知らされてしまう。霜村と別れた山路を追う利香子は、黒田と連絡を取って場所を教えた。

利香子がなおも追うと、山路は路地に入って行く。ついに見失った時、利香子の背後から山路が現れた。利香子に山路が詰め寄ると、今度は黒田が…。逃げ場を失い、暴れだした山路を黒田が取り押さえた。
黒田は利香子に、霜村への内通者を調べるために連絡を絶ち、距離を置いたと打ち明ける。上司が犯人の仲間だと判明した利香子のショックは大きい。黒田は、そんな利香子を食事に誘う。


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告発〜国選弁護人 第6話

「弁護側の証人」

佐原(田村正和)は富田(松尾敏伸)から、裁判員裁判で死刑判決が下った殺人事件の弁護をして欲しいと依頼される。それは、エリートサラリーマンの宮崎康文(大西信満)が、何の面識もない井上隆男(長谷川博己)という男に突然路上で刺されて亡くなるという事件だった。一審の弁護人は控訴を勧めるが、井上はそれを拒否。一度の裁判で死刑が確定してしまうことを危惧した富田は、佐原に相談してきたのだ。

 富田と共に井上の接見に行った佐原は、井上に悔恨の情が見られないこと、被害者の宮崎と一切関係がないにもかかわらず、即死状態の宮崎を何度も執拗に刺したことが気になり、弁護を引き受けることに。井上は拒否するが、佐原は「国選弁護人の私を解雇することはできない」と言い放つ。

 佐原は宮崎の妻・由紀子(国仲涼子)のもとを訪れ、井上の弁護人になったことを報告する。由紀子は佐原に対し、井上のことは許せないが、死刑が妥当かどうかは分からないと複雑な心境を吐露。その後の調査で、由紀子と宮崎は8年前に学生結婚していたことや、宮崎はベンチャー企業の御曹司だったため、マスコミに取り上げられるほど豪華な披露宴だったことがわかる。

 そんな中、かつて刑事だった鶴岡が、宮崎に集団レイプの首謀者として逮捕された過去があったことを思い出す。その事件は証拠不十分で不起訴になったものの、レイプを告発した田代佳恵(ゆき)という女子大生が自殺していたことが判明。もし井上と佳恵に関係があれば、宮崎を殺す動機になる…。そう考えた佐原は、鶴岡と富田に調査を依頼。早速、井上が住んでいたアパートに向かった鶴岡らは、大家の坂本ハル(田島令子)から、8年ほど前、井上が勤務する工場近くの釜飯屋で働く彼女がいたという情報を入手する。しかも、佳恵の在籍していた大学の記録にも、佳恵が釜飯屋でアルバイトしていたという記録が残っていた。

 自殺した佳恵は井上の恋人だった…。その事実を佐原に突き付けられた井上は、初めは否定したものの、佐原に当時の心情を指摘され、佳恵との関係について話し始める。彼女が心の病で自殺したと聞かされていた井上は、支えになれなかったことを心の中で詫び続けてきたが、最近になって、本当の原因がレイプだと知ったという。

 8年も経ってからなぜその事実を知ったのか?そう尋ねる佐原に井上は、佳恵の墓参りに行った時に、小林千尋と名乗る女性から、佳恵の自殺の真相を話したい、自分も同じレイプの被害者だと打ち明けられたのだと語る。佳恵は自殺したというのに、宮崎はのうのうと生きている。それが許せずに殺害に及んだという井上。ただ、千尋を巻き込みたくないので、このことは聞かなかったことにして欲しいと佐原に頭を下げる。

 しかし、千尋が由紀子と同じ女子大に通っていたと聞いた佐原は、再び由紀子に接触。由紀子はそんな女性は知らないと言い、さらにその女子大の卒業名簿にも千尋の名前は載っていなかった。そんな中、井上が落とした携帯をハルが持っていたことを知った佐原は、その携帯を借り、千尋の電話番号を入手。千尋と連絡を取り、二人は会うことに。

 千尋が指定した場所は、若者が集う繁華街のクラブだった。千尋は派手な服に身を包み、濃いメイクに大きなサングラスをしていた。井上に話したことは本当だと語る千尋。だが、被害者の中にレイプではなくて同意の上だったと証言した裏切り者がいたため、証拠不十分で不起訴になったのだという。千尋の額にはそのときの傷も残っていた。だが、証人として出廷して欲しいという佐原にそれはできないと断り、店を出ていく。佐原は再び千尋の携帯電話にかけるが、すでにその番号は解約されていて…。

 数日後、井上の控訴審が始まった。今度は弁護側の証人として法廷に立つ由紀子。佐原は、再び小林千尋という女性を知らないかと尋ね、その女性こそが宮崎が不起訴になるため、嘘の証言をした本人ではないかと由紀子に問う。千尋も佳恵も知らない、夫がレイプ容疑で逮捕されたことも知らなかったと答える由紀子に対し、佐原は、その女性は由紀子自身で、事件当時、由紀子の父親が宮崎の父親が経営する会社の下請け業者だったと語り、得意先を失うのを恐れた父親から説得されて偽証したのではないかと発言。

その結果、佳恵が自殺してしまったことに心を痛めていた由紀子は、昨年の暮れに父親が病死したことで真相を告白する決心をしたのではないか。由紀子ではなく、小林千尋として。佐原は、千尋が照明の暗い店を指定してきたこと、最初から会ったことのない自分を見ていたことを指摘し、額の傷が何よりの証拠だと言い放つ。

 それを聞いた由紀子は、前髪を上げて額の傷を見せると、宮崎が自分と結婚したのは口封じのためだったこと。いい妻になろうと努力したが、夫には愛情のかけらもなく、殴られたことも数え切れなかったこと。父が亡くなった時、もう時効なんだから警察に駆け込むようなバカなまねはするなと言われ、井上に真実を話そうと決意したと告白する。

 さらに、まさか井上が夫を殺すとは思っていなかったが、心のどこかでそう望んでいたのかもしれないと語る由紀子に、佐原は、由紀子が井上との連絡に使っていた携帯を捨てずに持っていたのは、井上を救いたいという気持ちがあり、だからこそ千尋として自分の前に現れたのでは?と発言。そして、井上の起こした事件は無差別殺人ではない。死刑が妥当かどうか、正しい判断を下して欲しいと主張する。

 閉廷後、井上が乗る護送車を見送る由紀子に、「これからはその傷を癒すために生きていください」と声をかける佐原。後日、控訴審で井上に対する死刑判決は破棄され、裁判は差し戻された。そして、その差し戻し裁判で、懲役10年の判決が言い渡された。


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ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第5話

「血塗られた京陶器!豪邸に集う殺人疑惑一族」

 陶芸家で人間国宝の細川重春(品川徹)が、自宅の蔵の中で遺体となって発見された。遺体の周囲には陶器のかけらが無数に散乱していた。破片には血痕が付着しており、犯人は陶器を凶器に使用し、被害者の後頭部を一撃して殺害したものと思われた。

 死亡推定時刻は、深夜1時から3時。同居している被害者の長男・一樹(高橋和也)が朝になって寝室にいないのを不審に思い、捜しに来て遺体を発見したという。重春はアルツハイマーをわずらっており、度々、徘徊もあったという。

 桐島孝作(船越英一郎) は、一樹のほか、駆けつけた次男の隆二(マギー)、重春のいとこ・公康(大林丈史)、重春の弟子(村井克行)、お手伝いの女性(広岡由里子)らに事情を聞くが、彼らのしぐさからそれぞれ“秘密”や“動揺”、“不安”、“嫌悪”などの心情を読み取る。この家には一筋縄では見抜けない秘密が隠されていると桐島は分析する。


 捜査一課は、骨董品を狙って忍び込んだ窃盗犯が、徘徊していた重春と鉢合わせして撲殺したものと考える。しかし、窃盗犯が重春氏本人の作品に見向きもしていないことにどう説明をつけるのか?

 特別捜査支援班は、リーダー・真田英俊(嶋政宏)の決断により、“怨恨”の線で捜査を進めることを決める。その矢先、重春が購入した骨董品に意外な事実が判明して…!?


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