2011年03月27日

Dr.伊良部一郎 第8話(最終話)

「最強の患者…伝説の刑事が復活!!」

組織犯罪対策部の班長・鳩村(舘ひろし)は、豊富な経験と抜群の統率力で捜査を仕切るすご腕の刑事。しかし最近、出先で家の火の始末や戸締りが気になり、居ても立ってもいられなくなるという強迫神経症に見舞われ、仕事にも支障をきたしかねない精神状態にあった。そこで、自ら伊良部(徳重聡)の診察室を訪れたのだが、鳩村の顔を見たマユミ(余貴美子)が驚きの声を上げる。昔、レディースから足を洗い、更生の道に進ませてくれたのが、若き日の鳩村だという。

しかし、当の本人は覚えていないらしく、マユミの鳩村への思いは空回り。自宅マンションにまで押し掛けてアピールするが、妻子ある鳩村は困惑するばかり。そんな中、伊良部と、なぜか突然“従順な妻”になった茜(原幹恵)も鳩村のマンションにやってくる。そこで伊良部は、鳩村にある“秘策”を授ける。ところが、鳩村はその後、自宅以外の火の元のことまで気になり始め、症状は悪化の一途をたどる。

いっぽう、伊良部は最近、自分の病院より繁盛しているらしい木曾島医院が、何か不正でもはたらいているのではないかと疑いの目を向け、茜を新人ナースとして潜り込ませていた。そんな折、暴力団の大規模な麻薬取引があるという情報を掴んだ鳩村は、部下を引き連れて摘発に乗り出す。そのさなか、たまたま目に入った公衆トイレの漏電がどうしても気になってしまい…!?


第1話 2011年1月30日「直木賞トンデモ痛快ドクターの(秘)治療法」

第2話 2011年2月6日「義父への殺人衝動を阻止せよ!!」

第3話 2011年2月13日「美人コンパニオン!!壮絶女の闘い」

第4話 2011年2月20日「モンスター患者!?究極の臨死体験」

第5話 2011年2月27日「カリスマ女優の暴かれた秘密!?」

第6話 2011年3月6日「水着で不倫デート!!人妻の誘惑…」

第7話 2011年3月20日「恋の三角バトル!!」


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TAROの塔 第4回(最終回)

「芸術は爆発だ!」

昭和42年。世の中では、反戦、反万博の機運が高まり、岡本太郎(松尾スズキ)は追い込まれていた。発表した太陽の塔の評判も芳しくなく、テーマ展示のための予算も不足していた。必死に交渉に駆けずり回る太郎。一方、敏子(常盤貴子)の不安もピークに達していた。税金の無駄使いだと叩かれる太郎に対し、何も出来ない自分。さらには、独身のまま子供も産まず太郎に尽くして一体何が残るのか?との思いが募る。そんな敏子を呼び、太郎は太陽の塔の模型の背面に黒い太陽を描き入れる。「太陽にだって影もある。影だって燃えているんだ!」

 昭和45年3月14日、史上最高の77カ国が参加し、万国博は華やかに幕を開けた。中心にそびえ立つ太陽の塔を見上げる敏子。その姿は、まるでわが子のように思えるのだった。 万博以後、太郎はマスコミの寵児となってゆく。「芸術は爆発だ!」TVに映る姿を見て「誤解されている」と嘆く敏子に、「道化と呼ばれようが構わん。生贄になるんだ」と太郎は呟く。やがて闘い続ける太郎を病魔が襲う。パーキンソン病により身体が動かなくなり、ついに絵筆を落とす。その傍らには太郎に替わって懸命に彫刻の指示を出し続ける敏子の姿があった。


第1回 2011年2月26日「太陽の子」

第2回 2011年3月5日「青春のパリ」

第3回 2011年3月26日「戦友」


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バーテンダー #8(最終話)

「今夜完結!!君へ捧ぐ最後のグラス…たとえ二度と逢えなくても」

 泰三(津川雅彦)の葬儀が終わった。長年の夢だった「ホテルカーディナル」メインバーの完成を見ぬまま他界した泰三。美和(貫地谷しほり)は祖父の願いを叶えてあげたかった、と悔やむ。そんななか、美和は泰三からの遺言書を受け取る。なんと泰三は自分が所有していた「カーディナル」の莫大な株を美和に譲る、と記していた。それは美和が筆頭株主になり、「カーディナル」に役員待遇で入ることを意味する…。決断を迫られた美和は、大いに頭を悩ませる。

 そんな美和の様子を見た溜(相葉雅紀)は、「カーディナル」メインバーのチーフバーテンダーを目指すことを決意。一席しかないその座を狙い、葛原(金子ノブアキ)と対峙する。やがて、人選を任された溜の元師匠・加瀬(竹中直人)がBAR「ラパン」で2人を審査し、決断を下す日がやってきた! その日は美和が泰三の遺言を受け入れるかどうかの答えを出さなければいけない日でもあった――。


第1話 2011年2月4日「嵐を呼ぶ男vs伝説ホテル王…永久にまずい酒」

第2話 2011年2月11日「危険な女子会…美しすぎる親友の秘密」

第3話 2011年2月18日「40女結婚やめます!!モテキ到来…幻のカクテル」

第4話 2011年2月25日「涙の毒入りカクテル…12時歌舞伎町シンデレラ」

第5話 2011年3月4日「母と認めない!!銀座の女帝娘に遺す最期の一杯」

第6話 2011年3月18日「一番大切な人、倒れる…!!別れのカクテル」

第7話 2011年3月25日「最終章!!さよなら…ラパンの日々」


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2011年03月24日

示談交渉人 ゴタ消し #13(最終話)

「最後の交渉」2011.03.31 ヨル11:58OA

ファミレス占拠事件の直後、首筋にタトゥーがある女性とその仲間に連れ去られた彩乃。何も知らない示談交渉人の白井虎次郎は事件後から連絡が取れない彩乃の事を心配していた。ファミレス事件の犯人である沼田真也(ピエロ)が黙秘を続けていると、信吾から聞いた白虎は、沼田が3年前のトルネシア大使館人質事件の首謀者と同一人物ではないと考える。今回の事件には隙が多く、白虎は沼田とは別に黒幕がいると睨む。その時、白虎の携帯に彩乃の携帯から着信が入る。だが、電話の相手は彩乃ではなかった。

 電話は沼田の仲間からだった。声の主は彩乃と父親を監禁していることを伝え、白虎に3つの物を強奪するよう命じる。あくまで、これは命令であり、できなければ2人とも殺害するという。声の主は信吾の店の入口に用意したマイクを内蔵した万年筆をポケットに入れて移動しろと命令。このマイクと仲間が撮影するビデオカメラで白虎を監視するつもりらしく、誰かに助けを求めたり、自分が脅されていることをばらすなど不審な行動をとった時点で2人の命はないという。

 最初に声の主は30分以内に金を使わずに車を強奪しろと白虎に指示を出す。白虎が外に出ると、仲間と思われる不審車が白虎の監視を始める。当てもなく走り出した白虎は途中で何かを閃き、ある場所へと向かう。その頃、廃ビルの一室に放り込まれた彩乃は背後に人の気配を感じる。彩乃が恐る恐る近づくと、ボロボロの服を着た男がいた。髪が伸び、顔が汚れたその男は彩乃の父、桜知之だった。

 白虎は、とある会社に到着。営業車に乗り込もうとする男に背後から近づき、拳銃を持っている素振りを見せて車の鍵を渡せと脅す。振り返った男は白虎を見て驚く。その男は、パワハラ上司のゴタを解決してもらった鈴木浩司だったのだ。鈴木は白虎の言葉から深い事情があると察して、そ知らぬふりをして話を合わせる。そして、白虎が鈴木から奪った車で走り去ると、再び犯人から携帯に連絡が入ってくる。

 続いて、声の主は1時間以内に、白虎のせいでパーになった身代金と同額の2億円を強奪し、盗んだ金を撮影して送信しろと白虎に指示を出す。白虎はふと車の助手席の方を見て、置いてあった経済誌に目を留める。表紙の男には見覚えがあった。ピンときた白虎は中華料理屋に乗り込み、2億円用意してくれと頼む。白虎の無茶な要求に応え部下に2億円を用意させる店のオーナー。実は、そのオーナーは、キャバ嬢のゴタの時に会った仁科竜介だったのだ。キャバ嬢の一件で白虎の事を認めていた仁科は、深い事情があると察し、初対面のように振る舞って2億円を用意したのだ。

 2億円を奪って車に乗り込んだ白虎は、犯人の目的が車や金というより、自分に罪を犯させる事だと気付く。敢えて法に触れる犯罪に手を染めさせる理由は何なのか、犯人は何を望んでいるのかを考えていると、再び犯人から携帯に連絡が入る。最後に声の主は2時間以内に沼田を警察から連れ出して来いと命令する。連れ出した沼田がアジトまで案内するらしく、そこで人質を解放するという。困難極まる3つの命令。一見、交渉の余地のない状況を、得意の交渉術で見事に打開していく白虎。最後の命令も見事にクリアできるのか?

 そして、3つの命令の先に白虎を待ち受けているものは?本当の黒幕とは?
 ドラマ『示談交渉人 ゴタ消し』最終話には、意外などんでん返しが・・・!!


#01 2011年1月6日「OLを襲う執念深いクレーマー!深層心理見抜いてウソを暴け」

#02 2011年1月13日「部屋に忍び込み盗撮くり返すストーカーを撃退する(秘)心理作戦」

#03 2011年1月20日「女性上司が壮絶セクハラ!悪魔のような女の隠された心理暴け」

#04 2011年1月27日「人の心をよむ占い師その危険な(秘)深層心理テクニックを暴け!」

#05 2011年2月3日「美人キャバクラ嬢を拉致監禁!悪徳店長とギリギリの頭脳戦!」

#06 2011年2月10日「痴漢と浮気で妻から離婚を宣告!男と女の歪んだ深層心理暴け」

#07 2011年2月17日「女性教師を襲う強欲モンスターペアレントその仰天(秘)撃退法!」

#08 2011年2月24日「不気味な隣人は高慢騒音女!陰湿嫌がらせの裏に潜む悪意暴け」

#09 2011年3月3日「美女を狙う悪徳結婚詐欺師!恋心抱かせる危険な心理術を暴け」

#10 2011年3月10日「美人カリスマモデルを恐喝!芸能人御用達バーに仕組まれた罠」

#11 2011年3月17日「OLにリストラ迫る史上最低の強欲社長!大逆転の秘策で倒せ」

#12 2011年3月24日「女子高生を人質に立てこもり!白虎の宿敵タトゥーの男現る!」


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2011年03月22日

大切なことはすべて君が教えてくれた 第10話(最終話)

「結婚」

2学期の終業式を終えた夏実(戸田恵梨香)と修二(三浦春馬)は、明日会って話をしようと約束する。お互いに、自分の思いを伝えようと思って…。

 その夜、駅でひかり(武井咲)の姿を見かけた修二は、彼女がひとりで旅行に行くことを知り、ホームまで見送りに行く。電車の扉が閉まる前、ひかりは修二に、「さようなら」と告げた。その言葉を聞いた修二は、違う、と返すと、とっさに車内に体を滑り込ませて乗り込んでしまう。「帰ってくる人は、さよならなんて言わない」。修二は、そうひかりに言った――。

 夏実に電話をした修二は、ひかりと一緒に電車に乗ってしまったことを伝えた。修二の思いを理解し、気持ちが通じ合っていることを確信する夏実。その話を聞いたさやか(篠田麻里子)は、信頼もそこまでいくと鈍感に見える、と夏実をからかった。

 夏実は、ひかりの母・由梨(宮本裕子)と亜弥(内田有紀)に、修二がひかりと一緒にいることを伝える。由梨は、非常識だと修二の行動を非難した。夏実は、そんな由梨に、修二は由梨の辛い気持も理解したからこそ代わりに行ったのかもしれない、と告げた。

 夏実が帰宅すると、マンションの前で直輝(菅田将暉)が待っていた。夏実に恋している直輝は、改めて、修二のどこがいいのか、と切り出した。すると夏実は、他にもっといい男性がいると思う、と言いながら、それでも修二の隣にいるのは自分でなければ嫌だと続けた。その言葉を聞いた直輝は、自分の思いを抑えて、夏実に別れを告げる。

 修二たちは、途中の駅から乗り込んできた津島(尾藤イサオ)と出会う。津島は、すでに酔っており、陽気に修二たちに話しかけた。偶然キャンセルが出たという修二のチケットは、実は津島の妻の分だった。

 夏実の言葉を思い出した亜弥は、娘の美桜(三吉彩花)に電話をした。美桜は、亜弥がどんな思いで電話をしてきたか察していたが、自分は家族と幸せに暮らしている、とだけ告げて電話を切ってしまう。

 津島は、修二にも酒を勧め、陽気に飲んでいた。が、実は、彼の妻は、病気で余命いくばくもないのだという。「本当はふたりで来たかったんだけど、これなくてね」。津島は、そう修二に告げた。津島は、妻に頼まれて、写真を撮る、と修二に話す。人は、キレイなものを誰かと一緒に見たいと思うが、見たことより、そういう相手が隣にいることが幸せだったりする――津島の言葉に、修二は夏実のことを思い出していた。

 修二は、ひかりを札幌まで送ってから夏実の元に向かうつもりでいた。ひかりは、そんな修二の思いを受け止め、今日の思い出だけで一生ひとりでも生きていける、と修二に告げる。すると修二は、自分との思い出なんかを大事にしてはいけない、哀しい思い出に浸って自分を甘やかしてはダメだ、と返した。「もっとちゃんと愛して、愛される人に出会わなきゃダメだ」と…。夜が明け、函館駅が近づいていた。ひかりは、美しい空を見つめ、修二のことは忘れる、と告げると、忘れるための旅はひとりで行くから、次の駅で降りて、と頼んだ。

 別れ際、修二は、自分を変えてくれたひかりのことは忘れない、君に会えてよかった、と言って電車を降りた。ひかりは、そんな修二に、「行ってきます!」と告げ…。

 目的地に到着したひかりは、父親の正則(神保悟志)と由梨の姿に気づく。ふたりは、ひかりを迎えに来たのだ。その姿を見たひかりの顔に笑顔が浮かんだ。

 直輝は、バスケ部の練習に出たものの、ひどく落ち込んでいた。そんな直輝を励ましたのは涼子(広瀬アリス)だった。

 望未(剛力彩芽)は、タンザニアまでヌーを見に行く、と中西(西村雅彦)や教頭の鶴岡(風間杜夫)に話す。中西は、「お前ぐらいのときは、多少ケガしたってすぐ治る。治るうちにいっぱいケガしてこい」と望未に告げた。

 賢太郎(中島健人)は、ひかりからメールをもらって大喜びしていた。ひかりからのメールを見せられた望未は、気持ちを込めて返事を送れ、と賢太郎に言った。

 そのころ修二は、夏実のもとに向かうため、函館空港にいた。搭乗手続きを終えた修二は、一瞬、夏実らしき女性の姿を見かける。修二は、夏実の携帯電話に連絡した。すると電話に出たのはさやかだった。夏実は携帯を家に忘れて出かけているらしい。そのとき修二は、夏実の姿を見つける。が、夏実はふいにお腹を押さえて倒れこんでしまう。修二は、ゲートを飛び出して、夏実の元へと駆けつけた。

 夏実は、病院に収容された。幸い、母子ともに無事だった。病室で修二は、夏実に自分の思いを伝えた。「俺はこの子が生まれる時、君の一番近くにいて、誰よりも喜んであげたい。この先、君やこの子に何か…あってもなくても、君を支えるのは俺でありたい」。修二は、そう夏実に告げて、改めてプロポーズした。夏実の目から涙が溢れた。

 春。中西は、3年になった生徒たちに、望未から絵ハガキが届いた、と自慢していた。

 さやかは、夏実たちから、再び結婚式のキャンセルを申し込まれ、憤慨していた。夏実たちは、生まれた娘と一緒に結婚式をやりたい、というのだ。さやかは、こうなったら意地でもふたりの結婚式をやってみせる、とつぶやいた。

 亜弥は、いつもように病院で仕事をしていた。するとそこに、突然、娘の美桜が現れる。亜弥は涙を堪えながら美桜に笑顔を見せた。

 夏実と修二は、生まれてきた娘とともに新しい生活をスタートさせていた。仕事の帰り、修二は、街中でひかりの姿を見かける。ひかりは、携帯電話で母と話しており、修二には気づかなかった。

 夏実と修二は、一緒に桜を見に行く。もう何があっても、世界中で一番大事な人が隣にいれば大丈夫――夏実も修二も、そう確信していた。


第1話 2011年1月17日「始まりの朝」

第2話 2011年1月24日「女の戦」

第3話 2011年1月31日「男の答」

第4話 2011年2月7日「暴露」

第5話 2011年2月14日「真相」

第6話 2011年2月21日「半年後」

第7話 2011年2月28日「求婚」

第8話 2011年3月7日「辞職」

第9話 2011年3月21日「最後の授業」


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2011年03月20日

デカワンコ 第10話(最終話)

「愛と絆!13係ラブ」

温泉に慰安旅行にきた一子(多部未華子)と13係の面々。門馬(升毅)らと大いに飲み、盛り上がりながら、一子は仲間の大切さをしみじみ感じていた。しかし翌日。一子は偶然みんなの会話を耳にしてしまう。「やめさせたほうがいいかな、ワンコ」――自分は嫌われていた?!

仲間だと思ったのは、自分の思い込みだったのか……ショックを受けた一子は宿を飛び出す。道の駅でしょんぼり物思いにふける一子。そのとき車で入ってきたある男に、一子の目は釘付けになった。

いっぽう宿では重村(沢村一樹)らが一子の不在に気づき、周辺を探していた。桐島(手越祐也)は道の駅前の路上に、一子の帽子が落ちているのを発見する。店員は一子が男と口論した挙句、その男の車に乗って去っていくのを目撃していた。

「ワンコが拉致された――!?」門馬らは一子の救出に向かって動き出すが――?


第1話 2011年1月15日「ライバルは警察犬」

第2話 2011年1月22日「狙われた婦警さん」

第3話 2011年1月29日「新婚ラブラブ作戦」

第4話 2011年2月5日「嘘ってどんな匂い」

第5話 2011年2月12日「前世は犬だった!?」

第6話 2011年2月19日「イケメン刑事は誰」

第7話 2011年2月26日「容疑者Xの逆ギレ」

第8話 2011年3月5日「コレって最終回!?」

第9話 2011年3月19日「警察犬が喋った!?」


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2011年03月18日

示談交渉人 ゴタ消し #12

「立てこもり」2011.03.24 ヨル11:58OA

示談交渉人の白井虎次郎がトルネシア大使館人質事件で外務省の交渉人だったという事実を知った彩乃。今まで黙っていたことにショックを受けた彩乃は、それ以来、信吾のバーに姿を見せなくなっていた。そんな折、警視庁の捜査一課特殊捜査係の一条康介が白虎を訪ねてバーにやってくる。そして、一条は白虎にファミレス占拠事件が発生したことを告げる。

 現場を指揮する捜査一課長の相模総一朗は犯人が白虎を交渉人に指名してきたと説明。その時、犯人から仮設捜査本部に連絡が入る。電話に出た白虎は犯人の声を聞き、すぐにトルネシア大使館人質事件の犯人、クロスのタトゥーの男だと気付く。3年前の事件からクロスのタトゥーの男を捜し続けていた白虎。両者は再び対決の時を迎える。

 その頃、彩乃は数日ぶりに信吾のバーに姿を現す。そして信吾は、白虎が3年前、命懸けで交渉した事を彩乃に伝える。クロスのタトゥーの男の交渉に挑んだ白虎。それは自分のこめかみに当てた拳銃の引き金を引いたら人質を1人ずつ解放できるというロシアンルーレットだった。白虎は最後の引き金を引く事ができず、人質だった彩乃の父親を犯人グループに連れ去られてしまう。以来、白虎は責任を感じ、父親代わりとなって彩乃を見守ってきたのだ。

 捜査本部では交渉の準備が進められ、白虎は一条から小型マイク内蔵の腕時計を渡される。人質の中には相模の娘、絵里香もいるという。白虎は必ず全員連れ戻すと相模に約束し、クロスのタトゥーの男ら犯人グループが待つファミレスへ。クロスのタトゥーの男は要求を全部飲んでくれた最高の交渉人だったと再会した白虎を挑発する。そしてクロスのタトゥーの男は1時間以内に現金2億円と逃走用の車を用意しろと要求し、要求が通らなければ人質を皆殺しにすると言い放つ。

 白虎は1時間で2億円は用意できないと伝え、2時間で半分の1億円を用意するので人質を半分解放してもらうと条件を出す。クロスのタトゥーの男はこの条件を飲むが、金を持ってくる人物として彩乃を指名。白虎がそれを断ると、クロスのタトゥーの男は断ったお前のミスだと言って人質の男性の足を拳銃で撃ち抜く。

 この後、彩乃と信吾は捜査本部にやってくる。信吾は白虎が時間を稼ぎ、犯人に隙ができるのを待っていると推理する。そして、彩乃は1億円を持ってファミレスへ入っていく。クロスのタトゥーの男は金を確認すると、彩乃も人質にしてしまう。白虎は人質の半分を解放しろと訴え、ケガ人と女性、お年寄りを先に解放する事を要求する。だが、クロスのタトゥーの男は見せしめのためにケガ人は残しておくと完全には要求を飲まない。そして、女性とお年寄りが外に出ようとした時、クロスのタトゥーの男は「こいつだけはダメだ」と言って絵里香に拳銃を突きつける。クロスのタトゥーの男は絵里香が捜査一課長の娘だと知ってこのファミレスを狙ったのだ。クロスのタトゥーの男は絵里香を交渉の切り札として残す。

 さらに1時間が経過し、クロスのタトゥーの男は苛立ち始め、残りの金が届かなかったら人質を全員殺すと白虎に釘を刺す。すると白虎は小心者にできるのかと挑発し、顔を見せないのは不安な表情を読まれたくないからだと指摘。この発言を聞いたクロスのタトゥーの男と部下たちは事もなげにマスクを取って素顔を露わにする。犯人の顔を見たという事は、白虎や人質が生き残る確率が低くなった事を意味していた…。


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2011年03月17日

CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第11話(最終話)

「最後の真実…心が解ければ事件が解ける」

瀬川里央(松下奈緒)が、南雲準(藤木直人)の指示でつかまえた男・沼田(ムロツヨシ)が持っていたキャリーケースには新聞紙しか入っていなかった。同じ頃、人質の安斉千尋(奥村佳恵)を救出した寺西景(横山裕)と江藤真人(与座嘉秋)は犯人の1人であると思われる男の死体と直面していた。

沼田は、小板橋正次(勝村政信)の追求にキャリーケースは店を出てすぐにすれ違った青いトラックに渡したと自供。一方、南雲は元妻子の無事を確認すると脅迫されたいきさつや発信機を付けられていたことをみんなに話す。南雲は犯人からの指示でキャリーケースを途中ですり替え、すれ違いざまにメモで里央にそれを報告。メモを受け取った里央がキャリーケースを持った沼田を追跡していたのだった。そんな中、沼田の証言にあった青いトラックが地下駐車場で発見された。盗難届が出ていた車両であることが判明したが、南雲はほぼ同じ場所に居た里央が青いトラックを目撃していないことを不審に思う。そこで捜査課に安斉昭典(陣内孝則)が怒鳴り込んできた。秘書の山根(袴田吉彦)の制止を振り切り、渡した身代金の心配をする安斉。杉浦幸造(泉谷しげる)が廃工場で死んでいた男の顔写真を見せると、その男は2カ月前にリストラで会社を辞めさせられた黒岩健二(阿部亮平)であることが山根の証言でわかった。

駐車場の青いトラックの近くには犯行時間後の時間が記録された駐車券と車のキーが捨てられ、中に残されていたキャリーケースの中身は空だった。沼田にトラック発見の事実を告げると、自分の証言通りだからこれで疑いが晴れたと言葉では喜びながらも一瞬驚いた表情を浮かべたのを南雲は見逃さなかった。一方、病院の千尋から南雲に話したいことがあると連絡が入る。南雲は千尋に会うなり、千尋と黒岩が知り合いだったことを言い当てた。千尋は、誘拐はリストラされた黒岩と、仕事ばかりの父親の愛情確認をしたかった千尋が企てた狂言だったことを告白。しかし拘束されたことや黒岩が殺されたことは予定外で、怯える千尋。

捜査課に戻り、千尋の証言を報告する南雲。そこへ大井町署の藤本俊昭(半海一晃)がやってきた。里央の父親を殺した犯人の指紋が書店で検出された件で、新たな雑誌から指紋が採取されたのだ。しかし、里央は資料を受け取るのみで、殺人事件に集中するように務める。その頃、寺西らは安斉の会社をリストラされ通信機器を扱う会社に勤めている武井の存在を突き止める。武井は事件発生時に会社を辞めていたことなど疑わしいことから、つかまえるために里央と南雲は武井の自宅へ行くが、武井は風呂場で死んでいた。死体を発見した里央の様子から、南雲は沼田に違和感を覚えた理由がわかった。沼田は実際には青いトラックは見ておらず証言だけを頼まれていたのに、本当にトラックが発見されたから驚いたのだ。つまりキャリーケースはすり替えていないことになり、犯人を察した南雲。

安斉と山根が捜査課に呼び出された。杉浦が話すこれまでの経緯も聞き流し、お金の心配ばかりする安斉に、山根は警察に協力するようにとお願いをする。そこへ里央や南雲が入ってきた。南雲は、最初から青いトラックが存在しないとなるとキャリーケースのお金を奪えた犯人は1人しかいないと、山根を示す。山根は最初にトランクにしまった時点でキャリーケースをすり替えていて、1億円は自宅ガレージからすでに発見されていた。それを聞き観念した山根は、安斉の強引な経営方針についていけず反発心から事件を起こしたことを自供した。信頼していた山根の言葉にショックを受け、自分には味方がいないとがく然としている安斉に、里央は千尋は味方だと告げる。

一方、里央の父親の事件は、雑誌から出た指紋の分析と監視カメラの映像で、犯人は鉄加工工場で働く人魚のピアスをしている男であることが判明。里央は捜査課で扱う事件でないことから、犯人追求のため大井署への出向を小板橋に申し出るが即刻却下され、捜査課でこの事件の捜査を引き継ぐことになったと告げる。全員協力して捜査に当たる中、里央と寺西はある工場で運搬業者の男が人魚のピアスをしているのを発見。里央が警察を名乗ると男は寺西の太ももをナイフで刺して逃走。追いかけた里央は格闘の末、男を自らの手で手錠をかけた。

後日。南雲は、父親を殺した犯人を逮捕するという大きな目的を達成した里央の、その後の虚脱感を心配していたが、大学にやってきた里央はいつものように元気だ。事件発生の知らせを受けて飛び出す里央に引っ張られて南雲も駆け出して…。


第1話 2011年1月11日 「女刑事と偏屈教授がタッグ!顔は真実を隠せない」

第2話 2011年1月18日「女教授殺害予告!守りたい嘘」

第3話 2011年1月25日「子供の心理と消えた犯人の謎」

第4話 2011年2月1日「心理学者対決!!交換殺人の罠」

第5話 2011年2月8日「崩された100%のアリバイ」

第6話 2011年2月15日 「容疑者が死亡!?父と娘の誓い」

第7話 2011年2月22日 「作られた記憶と疑惑の目撃者」

第8話 2011年3月1日「逃亡!?過去を消せない犯罪者」

第9話 2011年3月8日「仲間の為に!犯人との心理戦」

第10話 2011年3月15日「コントロールされた誘拐事件」


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2011年03月11日

バーテンダー #7

「最終章!!さよなら…ラパンの日々」

泰三(津川雅彦)が意識不明に陥った。やがて泰三は意識を取り戻すが、医師は再び発作が起きれば命の保証はないという。動揺する美和(貫地谷しほり)に付き添った溜(相葉雅紀)は、美和が泰三のホテルのチーフバーテンダー探しを急いでいる理由を知る。

そんな中、ラパンに商事会社に勤めるエリート男性がやって来る。3日前から禁煙しているという彼は、吸わないのに葉巻に火を付けて置いたままにしている女性医師と口論になり、彼女の葉巻を折って帰ってしまう。

翌日、溜が一人で仕込みをしているところに男性が現れる。前夜のことをわびる男性に溜は、医師が葉巻を吸っていた理由を明かす。

一方、美和は泰三のホテルで行われるフランスフェアのオープニングパーティーで、加瀬(竹中直人)をサポートするのが葛原(金子ノブアキ)だと知り、溜にもパーティーに来てほしいと頼む。


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悪党〜重犯罪捜査班 第8話(最終話)

「最終決戦!本当の悪党は誰だ」

富樫(高橋克典)と里中(小泉孝太郎)は前島(村上弘明)から、大物県会議員の藤堂(春田純一)が殺された事件と雑誌記者の明日香(滝沢沙織)が襲われた事件の捜査から手を引けと告げられる。だが里中はこれを拒否する。

すると翌日、富樫ら第4係のメンバーのこれまでの悪事や不正を告発する怪文書がマスコミ各所に送られ、インターネット上にもアップされる。警察署内が騒然とする中、第4係は待機を命じられ、猪原(デビット伊東)ら第1係が藤堂殺害事件の捜査を引き継ぐことになる。

刑事を続けるために玲子(内山理名)らには事件から手を引くと言った富樫だが、事件を仕組んだ人物との対決を心に決める。そんな中、人けのない夜の街で、富樫が正体不明の男性たちに襲われる。


第1話 2011年1月21日「凍える街・非情な刑事の闘い」

第2話 2011年1月28日「誘拐!掛かって来ない脅迫電話」

第3話 2011年2月4日「救え!小さな目撃者決死の取調」

第4話 2011年2月18日「少年犯罪被害者の父復讐の銃口」

第5話 2011年2月25日「謎の警官殺し…少女涙の告白!」

第6話 2011年3月4日「刑事を続ける理由…愛する人へ」

第7話 2011年3月11日「政治家殺し!チーム崩壊の序曲」


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示談交渉人 ゴタ消し #11

「リストラ」2011.03.17 ヨル11:58OA

示談交渉人の白井虎次郎は大学の同級生、星野茜からゴタを解決して欲しいと依頼される。茜が勤務するソフトウエア開発会社は3期連続の赤字で、人員削減しなければならない状況に。残業手当がつかない中、毎日遅くまで仕事をしていた茜だったが、社長の佐村弘からもう君を雇えないと告げられたという。社員を家族同然に扱う優しい佐村に頭を下げられたものの、茜も給料で親の借金を返済している厳しい立場だった。

 白虎は会社が特定の社員を辞めさせる時はそれ相当の理由が必要と労働基準法で定められている事を茜に伝える。信吾が退職金を多く払わないために解雇ではなく、社員自ら退職するように仕向ける会社もある事を教えると、茜はウチの社長はそんな人じゃないと否定。白虎はお人好しの茜の事を心配し、茜と佐村の面談に同席する事に。佐村は茜を含めた数人に希望退職の意志があるかを確認しているだけと説明。退職希望者が定員割れの場合、給与体系を変える必要があり、最大3割の給与減になるという。

 涙ながらに謝罪し、退職届の用紙とペンを茜の前に差し出す佐村。佐村の仕草や表情に嘘が一切なく、茜は佐村の言葉に納得して書類にサインをしようとする。だが、白虎は何もかも完璧すぎる事が引っかかり、もう少し時間が欲しいと言って茜にサインを思いとどまらせる。話の途中で上着を脱いだ佐村。それは自分の警戒心のなさを相手に伝え、相手の好意を引き出す好意の返報性という交渉の心理術だった。白虎は佐村が心理術や表情を自在に操るキネシクスをどこかで学んでいると睨む。

 一方、白虎と茜が社長室を出た瞬間、佐村の表情は鬼の形相に変わる。佐村の正体は、人を人とも思わない残酷なプロの経営者だった。

 夜、信吾は佐村の事を調べて白虎に報告。佐村は今の会社をゼロから立ち上げ、数年で顧客の信頼を獲得。新興企業としては珍しく順調に業績を伸ばしているという。3期連続赤字というのは全くの嘘だった。信吾は経理担当の佐村の弟、隆がうまく処理していると推理する。さらに彩乃は佐村の住まいを調べて白虎に報告。社員には狭い賃貸に住んでいると話していた佐村。だが、実際には億ションに住んでいた。佐村は毎週自宅に女の子たちを呼び、パーティーをしているという。

 後日、彩乃はケータリングのアルバイトとして佐村の部屋に潜入。佐村が女の子たちにお金をばらまいてバカ騒ぎする姿を撮影する。茜は彩乃が撮影した写真を見て、会社での佐村との違いに怒りを露わにする。佐村は社員をコキ使って自分は贅沢三昧の生活を送っていたのだ。白虎はバカ騒ぎに加わっていなかった隆に注目。茜が言うには、隆は優秀だが、気が弱く、佐村には絶対に逆らえない感じだという。翌日、隆は佐村を見送る時に仕事が遅い事を罵倒される。白虎と茜はそんな隆に声をかける。

 茜は自分を辞めさせないように佐村を説得して欲しいと隆に頼む。だが、隆はそんな事を言ったら自分がリストラされると佐村を恐れて拒否。白虎は隆が佐村に腹を立てているという深層心理を読み解き、経理のプロなら社員全員を引き込み、佐村を失脚させる事ができると隆を味方につけようとする。しかし、人心操作のプロである佐山に楯突く事はできないと尻込みする隆。佐村はある男にキネシクスを学んでから人が変わってしまったという。白虎は茜と共に再び佐村と対峙し、茜を辞めさせないように頼むが…。


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2011年03月10日

外交官・黒田康作 #10(最終話)

「この国の未来へ」

黒田康作(織田裕二)の調査は、霜村毅(香川照之)と悠木圭一(萩原聖人)の死、佐々木藍子(片瀬那奈)の逮捕をもって決着しようとしていた。政府は霜村たちの立てこもりがアトロンへの怒りのテロだったことを封印してしまう。

一週間後、安藤庸介(鹿賀丈史)は黒田を邦人テロ対策室本来の業務に戻そうとする。だが、黒田はまだ納得することが出来ずにいた。黒田は、アトロン訴訟の裏で動いていた黒幕の正体を掴んだのだ。そんな黒田に鴨下祐司(大倉孝二)から連絡が入る。鴨下は黒田に11年前の大使館立てこもり事件の犠牲となった霜村の妻、倫世(紺野まひる)の検死調書を極秘扱いにしたのは自分だと打ち明ける。そして、鴨下は西園寺守(田中圭)とともに黒田の調査への協力を申し出た。

黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に、近く行われる国連子供フォーラムの警備体制を調べるよう依頼。利香子は霜村たちの犠牲から警察官を辞めようと思っていたので断ってしまう。しかし、霜村が瑠衣(夏帆)に残したメッセージを聞く。その時に、事件はちゃんと調べるという瑠衣との約束を思い出す。そして、自ら黒田に協力を申し出、新居田一彦(田中哲司)の手も借りてフォーラム会場の図面を手に入れた。

黒田はさらに、ジョン(イ・ビョンホン)との情報交換から、大使館立てこもり事件の真実を知る。倫世は地元警察の流れ玉にあたったのではなく、暗殺されたのだった。黒田は、全てを公にするため観上祥子(草刈民代)にも協力を頼み国連子供フォーラムへと乗り込んだ。

フォーラムでは、斉藤修助外務大臣(近藤正臣)がスピーチに向かおうとしていた。その斉藤をジョンが呼び止め、駐日アメリカ公使から話があると連れて行く。公使はアメリカ国務長官から連絡だと斉藤を一室に招き入れた。部屋では、黒田が待ち構えていた。一方、会場では斉藤の代わりに、祥子がスピーチを始める。

祥子は各国の代表者やマスコミを前に、12年前を発端とするブライトン製薬とアメリカ及び日本政府の黒い陰謀を暴露した。テレビから流れる祥子のスピーチを背に、黒田はアトロンに関わって倫世が暗殺された事実を隠ぺいしたのは、斉藤だと突きつける。さらに危険性を知りながら矢田部元総理(平泉成)を動かしたのも斉藤だと続けた。当初は否定する斉藤だったが、黒田に当時の外交事情からの選択だったのだろうと言われ、ついに認めることに…。

こうして全てを公にした黒田は、利香子たちに別れも告げずに会場を後にする。
数週間後…黒田は新たな仕事を着手し始めていた


#01 2011年1月13日「ドラマ史上空前のスケール!!舞台はシスコから東京へ。外交官黒田と地図オタク女刑事が国境を越えた怪事件に挑む!!」

#02 2011年1月20日「今夜いよいよ東京編スタート!!」

#03 2011年1月27日「迫る、再会の時」

#04 2011年2月3日「王女誘拐事件の謎」

#05 2011年2月10日「ついに、直接対決」

#06 2011年2月17日「悲しき犯人逮捕」

#07 2011年2月24日 「裏切り、切ない絆」

#08 2011年3月3日「最後のターゲット」

#09 2011年3月10日「今夜、明かされる!事件の全容」


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美咲ナンバーワン!! 第10話(最終話)

「生徒の未来のために」

学年末テストが終了し、「終わったー」と浮かれる和真(藤ヶ谷太輔)、亮介(北山宏光)、唯(大政絢)ら2Zの生徒たち。「3年になれるなんて思ってなかった」「美咲ちゃんのおかげ」という生徒たちの言葉にジーンとくる美咲(香里奈)だったが、「赤点でもどうにかなるだろ」と、進級を甘く考えている生徒たちを見て心配していた。テストの結果は生徒28人中、和真、長瀬(市川知宏)、星田(大野拓朗)を含む18人が赤点。嫌な予感が的中し、ガックリくる美咲。

そんな中、理事長の淀川(名高達男)が、玉造校長(布施明)と鶴橋教頭(戸田恵子)のもとにやってくる。淀川は、元キャバクラ嬢である美咲と、問題ばかり起こす2Zを、御堂学園にふさわしくない存在として排除しようと考えていた。

そして、淀川は2年Z組18人の追試にあたり、「全科目80点以上取らなければ退学にする」と、無謀ともいえる条件を美咲に突きつける。「ムチャクチャだ」「追試なんか受けない」と言う生徒たちに、美咲は「あきらめないで、やってみよう」と語りかけるが――。


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2011年03月09日

美しい隣人 第10話(最終話)

「勝つ女」

 沙希(仲間由紀恵)が本当の母親は自分だと駿(青山和也)に思い込ませていたことを知った絵里子(檀れい)は、怒りを抑えきれず、姿を消した沙希の居所を探し回る。

 しかし、雅彦(高知東生)も、沙希の行方はわからないと言う。

 以前のような朗らかさも消え、何かに取り憑かれたかのように沙希を探し続ける絵里子に、真由美(三浦理恵子)らは異様さを感じる。

 ついに、心労で倒れてしまう絵里子。その代わりにと、理生(南圭介)が慎二(渡部篤郎)に、駿の面倒を見ることをかって出るが…。


第1話 2011年1月11日 「魔性の女、現る」

第2話 2011年1月18日「幸福を壊す女」

第3話 2011年1月25日「ついに暴かれる過去…隣の女の正体」

第4話 2011年2月1日「満足できない女」

第5話 2011年2月8日 「立場逆転…不幸な女の華麗なる変身」

第6話 2011年2月15日「全てがバレるとき…地獄の快気祝い」

第7話 2011年2月22日「禁断の告白」

第8話 2011年3月1日 「5歳の完全犯罪」

第9話 2011年3月8日「こぼれたミルク」


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タグ:美しい隣人

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2011年03月08日

CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第10話

「コントロールされた誘拐事件」

瀬川里央(松下奈緒)のもとに大井町署の元上司・藤本俊昭(半海一晃)から、書店で起きた窃盗事件で指紋を採取したら、客の1人の指紋が里央の父親を刺した犯人の指紋と一致したとの連絡が入った。翌日、鑑識を訪ねる予定だと話す藤本と会う約束をする里央。その夜、帰宅途中の南雲準(藤木直人)が何者かに襲われた。気絶した南雲が目を覚ますと車の中で、目出し帽をかぶった男は南雲が警察に協力していることを知ったうえで、犯罪に手を貸して欲しいと言う。一度は断った南雲だが、目の前に薬で眠らされた別れた妻子の映像を出され、承諾せざるを得ない状況に。

翌日、誘拐事件が発生した。犯人の指名で捜査課が捜査することになるが、誘拐されたのは会社社長・安斉昭典(陣内孝則)の娘で南雲の教え子でもある安斉千尋(奥村佳恵)だった。捜査課と里央と南雲が安斉家にそろうと、犯人から電話が入り1億円を要求してきた。電話の声を分析した南雲はお金を出さなければ娘は殺されると断言し、さらにメールで千尋が拘束されている写真が送られてきた。安斉は会社の取引のために用意していた1億円を支払うことを決意。

一方、送られてきた写真を分析すると位置情報が残っていたことが判明し、寺西景(横山裕)と江藤真人(与座嘉秋)はその場所へ向かう。
犯人に支払いの意思を伝えると再び電話がかかってきた。犯人は現金を運ぶ係に「心理学の先生」と、南雲を指定してきた。現金を受け取るために安斉の会社に行く途中の車内で里央は南雲の無神経な発言を責めるが、南雲は小声で自分も怖いんだとつぶやき里央の手を強くにぎりしめた。

現金の準備が進む中、寺西たちは位置情報を頼りに廃工場に着いていた。一方、里央は手を握られた際に南雲から渡されたメモで、南雲も犯人に脅されていて音声も聞かれていることを知る。やがて犯人から連絡が入り、現金の運搬方法を指定してきた。指示に従い、社用車で安斉の秘書である山根勇(袴田吉彦)が運転し、南雲が後部座席に座り、指定場所に向かう。南雲につけた発信機をもとに小板橋正次(勝村政信)が指示を出し、里央や岩崎幹也(北村有起哉)らが後を追っていた。移動中、犯人から再び指示があり南雲は現金の入ったキャリーケースを手にショッピングモールを歩く。

そこで犯人から新たな連絡が入るが、電波障害が起こり傍受していた小板橋らには犯人の声が聞こえなくなってしまう。里央も岩崎も南雲を見失うが、南雲は別の出口から出て山根が待っていた車に戻っていた。
犯人の指示で公園へ向かうため車をスタートさせると、岩崎らも追跡。公園に到着すると、南雲は指示に従い陸橋へ上がり下を通るトラックの荷台にキャリーケースを落とした。

同じ頃、寺西と江藤が廃工場内で千尋を発見。犯人はおらず、人質を無事に救出した。寺西から連絡を受けた小板橋はトラック運転手の逮捕を命令。
工場内を見て回っていた寺西は別室で男が毒殺されているのを発見。それは南雲を拉致した内の1人だった。

一方、トラックから回収したキャリーケースの中が新聞紙であることが発覚。直後、小板橋に南雲から電話が入った。脅されていたことを話した南雲は、さっきのショッピングモールでキャリーケースをすり替えていたことと、そのケースを持っていった男・沼田(ムロツヨシ)を里央が追いかけていることを告げた。

人質救出のメールを受けた里央は沼田に銃を向けて止まるように指示。すぐに確保したが、沼田は3万円をもらっただけだと言う。慌ててキャリーケースを確認すると、そこには新聞紙が詰まっていた…。


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2011年03月07日

最上の命医 #10(最終話)

ガンで入院中の命のもとに、富山の病院で小児外科医として働く瀬名から手術の依頼が入る。患者は、12歳の男児・菅野千尋。転移の可能性もある悪性度の高い腫瘍・神経芽腫という小児ガンの一種に侵されていた。今ならば完治が望める状態にあるが、千尋はある理由から手術を受けることを拒否しているという。

手の施しようのないガンに蝕まれている命は、限り無く低い可能性しか残されていない自分の治療よりも、目の前のいのちを救いたいと話す。そして、千尋のためにSILSという腹腔鏡手術に挑戦しようとする。SILSとは、通常三つほど開ける穴を一つしか開けない腹腔鏡手術で、しかも、穴をヘソの位置に開けることによって、ほぼ無傷でオペが出来るというもの。しかし、非常に高度な技術を要求される手術…。命は、自分の全てをかけて、最後のオペに挑もうとする。

自らの生命を削るような命のオペに、猛反対する危や真中ら小児外科の医師たち。
ところが、なぜか奠だけは命の執刀を許可すると言い出す。
その意図が命と小児外科潰しにあると感じた危達は、手術の助手を相次いで拒否…。
命のオペに協力する小児外科医は誰もいなくなり…。


第1話 2011年1月10日「子供を救う命のメス奇跡の小児外科医!」

第2話 2011年1月17日「確率1%緊急オペ」

第3話 2011年1月24日「世界初!傷をつけない奇跡のオペ」

第4話 2011年1月31日「小児救命の長い夜」

第5話 2011年2月7日「難病少女と父との絆絶体絶命オペ室の罠」

第6話 2011年2月14日「消える14歳の命と夢禁断の心臓オペ!」

第7話 2011年2月21日「オペ室の緊急決断!息子に笑顔を」

第8話 2011年2月28日「地獄に堕ちる名医」

第9話 2011年3月7日「緊急事態!命と小児オペに奇跡を」

最上の命医2016 2016年2月10日「生存確率1%に挑む“奇跡の小児外科医”禁じられたオペか…!?医師免許の剥奪か…!?すべては小さな生命を未来へつなぐために」

ドラマスペシャル「最上の命医2017」2017年8月23日「奇跡の小児外科医再び!斎藤工×草刈正雄」


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タグ:最上の命医

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大切なことはすべて君が教えてくれた 第9話

「最後の授業」

 2学期も残り1週間となった。産休に入る夏実(戸田恵梨香)は、英語準備室にある荷物の整理をする。バスケットボール部の顧問は、同僚の金子(能世あんな)が引き継ぐことになっていた。

 修二(三浦春馬)は、自らが望んだ通り私立明稜学園高校を解雇されることになった。それでも修二は、教師として、残された1週間を精一杯努めようとする。

 修二が解雇される件は、すぐに生徒たちの間にも広まった。中には、修二だけが責任を取らされるのは不公平だ、という意見もあった。夏実自身も、シングルマザーになることが不道徳なら、修二と同じように解雇されるべきではないか、と思い悩んでいた。それを知った教頭の鶴岡(風間杜夫)は、大事なのは子どもが幸せかどうかではないのか、と夏実に話す。

 バスケ部員たちの前であいさつをした夏実は、彼らに謝罪した。直輝(菅田将暉)は、こうなってしまったのは自分のせいだと落ち込んでいた。涼子(広瀬アリス)たちも同様だった。夏実は、そんな直輝たちに、妊娠を隠していた自分が間違っていた、と返すと、同僚たちの前で祝福したいと言ってくれた金子のことを話し、誰が何と言おうと皆の前で最高に幸せだというべきだった、と続けた。

 ひかり(武井咲)は、姉のゆかりと行くはずだった旅行の続きがしたい、と母・由梨(宮本裕子)に切り出す。ひかりは、一緒に行こうと由梨を誘った。しかし、由梨にはそれを受け入れることができなかった。

 同じころ、亜弥(内田有紀)は、ひかりの父・正則(神保悟志)と会っていた。亜弥は、ひかりから旅行に誘われたことを正則に話した。すると正則は、由梨の反対を押し切ってふたりを旅行に行かせたのは自分だと言い出し、その深い悲しみと後悔の気持ちを吐露する。

 あくる日、ひかりは、修二に白紙の進路希望用紙を提出する。その際、ひかりは、姉の命日に4年前の旅行の続きをする、と修二に打ち明けた。母や亜弥も誘ったのだという。

 別の日、夏実と会った修二は、自宅にあった彼女の私物を返す。同時に、通帳やカードを手渡すと、今後の養育費用に関してもキチンと決めようと提案する。修二は、夏実の恋人がどう思うかも気にしていた。しかし夏実は、有悟とのことを修二に言い出せなかった。

 修二は、住んでいたマンションを引き払い、小さなアパートに引っ越す準備を始める。そこにやってきた孝一(新井浩文)は、実家に戻ればいい、と修二に告げた。そんな孝一に修二は、「あそこは兄ちゃんが大事に守ってきた、兄ちゃんの場所だ」と返し、自分はここから始める、と続けた。

 終業式の朝、修二は、最後のゴミをまとめてマンションを出る。修二は、夏実と撮った写真も袋の中に入れた。が、夏実の写真を1枚だけ拾い上げ、スーツのポケットにしまいこんで学校へと向かった。

 終業式の後、夏実と修二は、話したいことがある、と同時に切りだす。ふたりは、明日会う約束をして別れた。

 2年1組に戻った修二は、ひとりひとりに通知表と修二なりのアドバイスを記入した進路希望票を手渡す。最後に修二は、簡単なあいさつをして教室を出た。が、ふいに足を止めると、教師に戻る。そこで修二は、生物は本能でどう生きればいいか知っているが、人間はそうではないから真似をしたり学習をしたりする、と話し始める。修二が何を言おうとしているのかわからず、戸惑う生徒たち。

すると修二は、進路希望票に書いたことは何の役にも立たないから破り捨ててもらっていい、と言い出す。希望の大学に入っても未来が約束されているわけではない、というのだ。先に岩壁を登っていた人間が落ちていったら、怖くなって登れなくなるかもしれない。でも、失敗をした人間がボロボロになって別のルートを見つけて頑張っている姿を見たら、自分も一歩を踏み出せるのではないか、と…。「だから、僕は必ずどこかで生きていようと思います」。修二は、そう生徒たちに言って笑顔を見せた。

 その夜、駅でひかりの姿を見かけた修二は、彼女がひとりで旅行に行くことを知り、ホームまで見送りに行く。電車の扉が閉まる前、ひかりは修二に、「さようなら」と告げた。その言葉を聞いた修二は、違う、と返すと、とっさに車内に体を滑り込ませて乗り込んでしまい…。


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Dr.伊良部一郎 第7話

「恋の三角バトル!!」

安保秀明(忍成修吾)は、若くして設立した会社をわずかな期間でIT業界のトップクラスにまで押し上げたカリスマ経営者。自らの経営理念をしたためた本がベストセラーになるなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、若者たちから熱狂的な支持を得ている。ところが最近、急に平仮名の書き方が思い出せなくなるという奇妙な症状に陥っており、秘書の真紀(中山恵)を心配させている。そんな中、経営拡大のために目をつけている伊良部ホールディングスの跡取りが、精神科医だと知った安保は、「調査も兼ねて受診してみては」という真紀の勧めに従って伊良部(徳重聡)の診察室を訪れる。

乗っ取りの思惑があることを隠すため、安保は最近交際を始めた茜(原幹恵)から紹介されたと言って診察室に現れる。平仮名をど忘れするという症状を話すと、伊良部は徹底的な合理主義の安保が、平仮名というある意味“非合理的”なものを無意識のうちに切り捨てているからではないかと診断。通院を勧めるが、安保自身は「わざわざ治療する必要はない」と診察室を後にする。

仕事に戻った安保は、強引かつドライな手法で経営拡大に突き進むが、そのいっぽう平仮名を忘れてしまう症状はさらに悪化していた。テレビを通してその様子を見た伊良部は、安保がインフルエンザにかかったと偽って仕事をすべてキャンセルさせ、診察室に呼び寄せる。勝手なことをするなと憤る安保をよそに、伊良部は“あえて無駄な時間を過ごす”という奇抜な治療法を実行するため、行き当たりばったりで安保を街に連れ出すが…!?


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2011年03月06日

スクール!! 第9話&最終話

「その手を掴む勇気を持て!!子供の危機か?廃校の危機か?民間人校長先生、涙の選択!!切り開けよ希望の道」

「学校を潰す」との成瀬誠一郎(江口洋介)の宣言に、新宮小学校は揺れ動いていた。

同じ頃、原翔子(荒川ちか)の前で倒れた武市幹城(岸部一徳)は、翔子が呼んだ救急車で病院に搬送された。報せを受けた成瀬、武市かの子(北乃きい)、吉村百合子(堀内敬子)は、病院に駆け付け、主治医(山本圭)から病状を聞く。
予断を許さない状況であるものの、武市は気丈で、廃校問題で悩む成瀬に、教師は子どもに裏切られるのも仕事だ、あきらめずに向かい続けろ、と助言する。

病院を出た成瀬は、翔子宅を訪問。武市に、翔子が兄のアキラ(竹内寿)から暴行を受けているらしい、と聞いたからだ。
呼び鈴を鳴らすと、翔子がドアを開けた。成瀬は、翔子に武市家へ来るよう言うが、アキラが出てきて阻止。しかし、成瀬は翔子を連れ出した。

翌朝、武市家に泊まった翔子が5年生のクラスに入ると、一瞬にして空気が凍りつく。そんなクラスメイトに翔子は、自分をいじめないのか、と挑発。しかし、児童たちは、いじめは止めたと告げた。それでも、挑発する翔子に、児童たちは次々と翔子が嫌いだ、と言いはじめる。ショックを受けた翔子は、教室を出て行く。
児童たちは成瀬にこれが自分たちの結論だ、と話すが、成瀬は、クラス全員でひとりに向い「嫌いだ」と言い放つのは、暴力ではないのか、と問いかけた。

学校を後にした翔子は、病院を出てきた武市に再会。武市は翔子に、成瀬が全力で差し出してくる手をつかむ勇気を持ちなさい、と諭すが、翔子はどこかへ行ってしまう。その後、武市は学校に来ると、成瀬に翔子を探してほしいと頼む。
それを承諾した成瀬は、武市を屋上に残し校舎を出た。しかし、何かを感じ、屋上を見上げた。

翔子が家に戻ると、成瀬が来て、武市からの伝言を持ってきたと言う。「自分を救えるのは、自分自身だけ。変わりたいと思わなきゃ何もはじまらない」と伝えるが、翔子はおせっかいは止めるよう武市に言ってくれと答える。

しかし、成瀬はそれはできない、なぜなら、武市は死んでしまったからだ、と言った。と、そこへアキラが現れた。ひるむ翔子に成瀬は、自分が見守ってやるから、今、変わるんだ、と力説。アキラは阻止しようとするが、翔子は遂に決断した。
アキラに、お兄ちゃんは病気で治療が必要だ、病気が治らない限り、自分は家には戻らない、と宣言。そして、成瀬に、しばらく泊めてほしい、と頭を下げた。成瀬とともに武市家に戻った翔子は、布団に寝かされた武市の遺体と対面した。

そんな折、武市家の電話が鳴った。電話の主は、本木友一(三浦翔平)で、アキラが新宮小学校でバットを振り回し、暴れているという。それを聞いた成瀬は、翔子にこれから学校へ行って、アキラと決着をつけようと促す。
今日を翔子とアキラのはじまりの日にするんだ、という成瀬の言葉に翔子はうなずいた。

その頃、学校では、桐原伊織(西島秀俊)、大橋仁(塚本高史)、本木、脇谷九重郎(塩見三省)が、警察に通報するかどうか、議論していた。そこへやって来た成瀬と翔子は、アキラが立てこもる職員室に入っていく。ふたりを見て興奮するアキラに、成瀬はバットを置いて治療を受けると約束しろ、従わなければ警察に通報する、と言った。脇谷は、警察沙汰になれば廃校は確実だと狼狽するが、成瀬は覚悟の上だと返答。
アキラも、校長にそんなことができるか、と挑発するが、成瀬は自分には翔子とアキラのほうが大事なんだと言い、脇谷に警察への通報を指示。ところが、脇谷が拒否したため、桐原が通報した。アキラは、それを阻止しようとバットを持って突進、成瀬がその前に立ちふさがった――。

4日後、学校は再開されたが、事件が新聞沙汰となったため、教員たちは混乱の収拾に奔走していた。その頃、大橋は翔子宅を訪ねていた。応対した翔子は、今回のことで両親が変わった、と話した。
一方、新宮小学校の廃校は、さらに現実味を増していた。成瀬は、保護者らに学校存続を望む嘆願書への署名依頼をはじめる。

その頃、児童たちの間でも変化が起こっていた。放課後、クラス全員で翔子の家に行き、これから一緒に行ってほしいところがあると告げた。

翌日、成瀬と脇谷は、教育委員会に呼ばれ区庁舎にいた。成瀬は、教育長に嘆願書を受け取ってほしいと頼むが、教育長はそれを拒否。新宮小学校の今後については、結論が出ていて、区長が説明するからだという。そして、成瀬らに相対した区長(大杉漣)は、武市の教え子で、成瀬の先輩に当たる人物だった。

区長によると、新宮小学校の廃校は決定していたが、武市が亡くなる二日前に来て、廃校を撤回するよう頼んだという。それでも、廃校は免れなかったが、昨日、5年生たちが来て、廃校撤廃を願うビラを配って直談判したというのだ。
そんな光景を見て、遂に廃校撤廃を決めたという。しかし、事件の責任を取り、成瀬の校長解任が決まった。成瀬は、その決定を受け入れるが、学校には黙っていてくれ、と脇谷に頼む。区長室を出ると、5年生たちが待っていた。児童に囲まれた成瀬は、廃校が先延ばしになったと告げた。

そして、卒業式が終わり、終業式の日。体育館には1年生から5年生までの児童が集まり、終業式が執り行われた。その最後、登壇した成瀬は、ついに自分が学校を辞めることを明かす。
突然の告白に、体育館は静まり返った。成瀬は、そんな児童たちに、情熱を持って生きること、自分の家族や友人、恋人、夢、そして自分自身を愛する人間になれとエールを送る。そして、学校から去ったあとも、みんなの父親でいたいと思っている、と訴えた。

その後、成瀬が学校を出ようとしていると桐原がやってくる。あなたが残したものを無駄にはしないと言うと、桐原は右手を差し出し、成瀬と握手を交わした。さらにそこへ、児童たちがやってくる。成瀬は、見送りに礼を言うと、校門に向かって歩いて行く。

学校を出た成瀬は、河川敷に座ると、武市が成瀬のために買い置きしてくれていた「道の途中」という酒を、ふたつのグラスに注ぐ。
成瀬は、武市用のグラス、そしてスカイツリーにも乾杯すると、晴れやかな顔で言った。「スカイツリーは、でっかいなあ!」と。


第1話 2011年1月16日「本気で怒れ笑え泣けガテン系の熱血民間人校長がやって来た!!」

第2話 2011年1月23日「本気で遊べ!恋をしろ!!」

第3話 2011年1月30日「本気で子供のために泣け!!」

第4話 2011年2月6日「教師の不登校って何なんだ」

第5話 2011年2月13日「一緒に帰る場所は学校だ!!」

第6話 2011年2月20日「天国のわが子に誓ったこと」

第7話 2011年2月27日「何が教師の限界だ」

第8話 2011年3月6日 「この手で殴りたい」


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冬のサクラ 最終話(第9話+第10話)

「今夜完結!!春は必ず来る…互いに支えあい冷たい冬を乗りこえてきた2人-その愛が…そして見守る皆の思いがあふれ…想い出の桜に“希望”という名の美しい花を咲かせる」

 萌奈美(今井美樹)の意識がやっと戻り安堵する祐(草g剛)だったが、担当医師より、春を迎えるのは難しいと告げられる。あとは、萌奈美に生きる希望を持たせること……肇(佐藤健)からも「兄ちゃんなら何か見つけられる」と励まされ、祐は萌奈美のために自分が出来ることを探し始める。

 そんなある日、東京から義母の章子(江波杏子)と琴音(森迫永依)が見舞いに訪れた。章子は、航一(高嶋政伸)がしてきたことを謝罪し、これからは出来る限りのことをすると約束してくれた。だが、言葉の意味を理解できない「失語症」の症状が出てきている萌奈美は、それが怖くて娘にも電話も出来なくなっていると章子に漏らす。

 一方、気が抜けたようになった航一は、ヨリを戻そうと迫る理恵(白羽ゆり)に突然刺され、緊急手術を受けることになった。しかし、航一の血液型が日本に数十人しかいないもので、血液の確保が困難な状態に。焦る中、医師の木村(菊池均也)があることを思い出し、職員のデータベースから同じ血液を探し当てた。その人とは……!?


それからほどなく、航一の手術は成功。麻酔から目を覚ました航一に「求めるだけじゃなく、許すのも夫婦です」と章子。それから数日後、退院した航一は山形で入院生活を送る萌奈美の元を訪ね、萌奈美を追い詰めてしまったことを詫び、琴音を萌奈美の分まで愛していくことを約束して、萌奈美に別れを告げるのだった。


 一方の祐は、残された時間を少しでも安らかに過ごして欲しいという想いから、退院して山形の家で療養しようと、萌奈美に提案する。その数日後、祐の家で過ごすようになった萌奈美に会うため、東京から肇と安奈(加藤ローサ)、琴音がやってきた。それは、祐が肇に頼んでのことだった。琴音は萌奈美が作ったレシピノートを出し、萌奈美のために涙をこらえながら料理を作る。愛情たっぷりの食卓をみんなで囲み、あの桜を一緒に見に行くことを約束する。が、その後日……。


第1話 2011年1月16日「命をかけた最後の愛運命の出会いは残酷な死へと…」

第2話 2011年1月23日「夫の裏切りと死の宣告」

第3話 2011年1月30日「夫の復讐…暴かれた嘘」

第4話 2011年2月6日「全て捨てても、君を守る」

第5話 2011年2月13日「もう会えないとしても…」

第6話 2011年2月20日「二人きりの兄弟だから」

第7話 2011年2月27日「娘に遺す、最後の言葉」

第8話 2011年3月6日「命が尽きる、その時まで」


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2011年03月05日

デカワンコ 第9話

洋品店を営む男が河川敷で刺殺された。
現場に残された足跡から犯人の匂いを追った一子(多部未華子)と警察犬ミハイル(フィトス・オブ・セイントフジJr)は、それぞれ別の場所に辿り着く。

一子の鼻を信頼する小松原(吹越満)は一子が嗅ぎ当てた男・樋口啓一を犯人だと断定し、暴れる樋口を公務執行妨害で逮捕する。ミハイルはそれ以来出動拒否をするようになり、食事も取らなくなってしまった。
その様子を見た田村(田口トモロヲ)は、ミハイルの引退を考え始める。

だが取調べをする重村(沢村一樹)は、樋口は犯人ではないと感じる。
そして翌日、樋口のアリバイが確認される。
わたしの鼻が間違っていた――?
落ち込む一子は五十嵐(佐野史郎)を訪ね
「鼻だけじゃなく、五感全てで調べるのを忘れたか」と叱咤される。
「私、調子に乗っていました」と目を覚ます一子。

そんななか新たな容疑者が現れる。今回の事件には、一子とミハイルが思いもしなかった意外なひっかけがあったのかもしれない……。
一子は今度こそ真犯人にたどり着けるのか?
そしてミハイルは再び、現場で活躍できるようになるのか―?


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TAROの塔 第3回

「戦友」

 昭和15年、第二次世界大戦が勃発、パリからの帰国を余儀なくされた岡本太郎(松尾スズキ)は中国戦線に送られる。過酷な軍隊生活のなか日本を変える志を抱き、戦後すぐに先鋭的な芸術運動に乗り出し日本の画壇に戦いを挑んでいく。そんなエネルギッシュな姿に一目惚れした平野敏子(常盤貴子)は、秘書として太郎と一緒に暮らす事になる。

当時から、新聞や雑誌の原稿、講演活動と多忙だったが、画家としての才能は認められていなかった。誰よりもその才能を信じる敏子は、太郎の芸術論をまとめ出版することを発案。『今日の芸術』と題した著作はベストセラーとなり、太郎は瞬く間に時代の寵児にのしあがってゆく。だが、自らの手を離れスポットライトを浴びる姿に、敏子の恋愛感情は急速に冷えてゆく。

そんな折、展覧会に出品された太郎の絵が、既に古いと酷評されてしまう。ショックを受け酔いつぶれる太郎を目の当たりにし、敏子は「太郎こそが画壇にとらわれている」と言い放ち、その顔を黒く塗りつぶしていく。それは、敏子が生身の愛を捨て去り、岡本太郎のプロデューサーとして生きてゆく覚悟を決めた瞬間であった。やがて敏子は、結婚ではなく太郎の養女となる道を選んでゆく。


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ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA episode 9

真中 (荒木宏文) を庇い、被弾した アイ (川島海荷) は 「 もう誰も殺さない。」 という約束をし、ついに本当の父親である 草壁隆志 (石丸幹二) との運命の対面を果たす。
そして、草壁から差し出されたある家族の写真を見たアイはその写真を見て思わず 「 ママ… 」 と口にする。母親の記憶が鮮明に蘇る中、アイの中で未だに腑に落ちない点があった。それは、アイのことを 「 ワン・チュンメイ 」 と呼ぶ 片桐 (三田佳子) のことである。真相を知るため、アイは父親である草壁に、「 ワン・チュンメイ 」 のことを詳しく聞き出す… そして判明する 「 ワン・チュンメイ 」 の本当の正体ー。その正体を知ったアイは激しく動揺し…。

そして、ついにラストガーデン制圧に乗り出した シャオガン (本田博太郎)。
「 ワン・チュンメイ 」 の正体を知り、動揺するアイに追い討ちをかけるかのように知らされた、ラストガーデンの最大の危機に、思い悩むアイだったが…。


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2011年03月04日

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜 EpisodeFinal (最終回)

「終幕…もう一人の真犯人」

翔子(北川景子)は誘拐された妹・舞子(岡本杏理)を無事に救い出すことが出来たものの、舞子が犯人によって精神的ダメージを大きく受けてしまったことに激しいショックと犯人への憤りを覚える。

CPSでは舞子の誘拐事件とつながっていた鳴海(風間俊介)殺しと未解決事件である10年前の女子高校生連続殺人事件の手口が同じであることに皆の関心が高まっていた。
結城(木村多江)は翔子やCPSの面々から翔子の父親との関わりを厳しく問い詰められ、10年前、自分が捜査に加わっていた女子高校生連続殺人事件について、プロファイリングに行き詰まり、翔子の父である香月教授(鶴見辰吾)に捜査協力を求めたことを告白。
そして香月教授が犯人は「レディーキラー」だと告げる連絡を結城にしてきた直後に亡くなったのだと明かす。

香月教授が「レディーキラー」に殺されたと思っていると話す結城に「レディーキラー」の正体は自分が必ず突き止めると息巻く翔子。
そんな翔子に結城は翔子がレディーキラーに狙われていると忠告するが、翔子は聞く耳を持たず、一人捜査に飛び出してしまう。


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悪党〜重犯罪捜査班 第7話

「政治家殺し!チーム崩壊の序曲」

県知事選に出馬予定だった大物県議会議員の藤堂秀司(春田純一)が、自身が推進する再開発予定地で刺殺体となって発見された。富樫正義(高橋克典)たちはすぐに現場検証を始めるが、第四係のひとり、柴田安春(鈴木浩介)が現われない。コンビを組む山下学(平山浩行)が何度電話しても、連絡がつかないという。

 柴田は先日の覚醒剤の密売摘発事件で暴力団“村雨組”から恨みを買っていたため、富樫たちは一抹の不安を抱くが、そこへふらりと柴田がやって来た。「寝過ごした」と言い訳する柴田はいつになく饒舌で、たまには気分転換だと言い、山下ではなく、若手刑事の津上譲司(八神蓮)を引き連れて、藤堂と対立していた再開発反対派の住民代表・大滝常男(中丸新将)の事情聴取に向かった。一方、藤堂の事務所を訪ねた富樫と里中啓一郎(小泉孝太郎)は、藤堂が警務部長の前島隆造(村上弘明)と親密な間柄だったことを知る。

 大滝の家を訪れた柴田は、犯行時刻と思われる昨夜8時から9時の間、何をしていたかと詰問。すると大滝は、反対派の会合からの帰り道、いきなり背後から何者かにハンカチで口を覆われて気を失ったと答える。そして目を覚ましたときには10時を回っており、なぜか道端で寝ていたのだという。

それを聞いた柴田は「そんな定かじゃない話、すんじゃねえよ!」と一喝。強引に家宅捜索をはじめ、大滝家の庭に埋められていた凶器の包丁を発見すると、そのまま大滝を連行してしまう。取り調べに対し、大滝は何もしていないと犯行を否認するが、柴田は「アリバイがなく、物証と十分過ぎる動機がある…どこからどう見てもお前の犯行だ!」と言って譲らず…。

 柴田の強引な捜査に違和感を抱く富樫たち。はたして柴田に何があったのか? そして殺人事件の真相は…!?


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バーテンダー #6

「一番大切な人、倒れる…!!別れのカクテル」

 かつて溜(相葉雅紀)をクビにした「ラッツホテル」のチーフバーテンダー・加瀬五朗(竹中直人)が、フランス大使館が主催するパーティーのため、フレンチシェフの山之内清治(大友康平)を伴って凱旋来日した。美和(貫地谷しほり)とともに泰三(津川雅彦)のもとを訪れた溜は、奇しくもそこで加瀬と再会する。加瀬は泰三に頼まれ、「ホテルカーディナル」で行われるフランスフェアの特別顧問を引き受けていたのだ。気まずさを感じながらも、加瀬に近況を報告しようとする溜。ところが、加瀬は優しい口調で「君と僕は、もう師匠でも弟子でもないんだから」と告げ、話を遮る。

 一方、泰三は「カーディナル」の支配人から2つの案件で詰め寄られていた。ひとつはメインバーのチーフバーテンダーを早急に決定すること。もうひとつは、フランスフェアで料理を振舞うことになった山之内に関する問題だ。山之内はフランス至上主義の“ゴーリスト”で、すべての食材をパリと同じもので揃えるよう、無理難題を押し付けて一歩も引かないらしい。泰三が困っている様子を見かねた美和は、溜に山之内をBAR「ラパン」でもてなして説得するよう依頼。ところが、加瀬も一緒に来ることを見越した溜は、その依頼を断固拒否する。

 そんな折、加瀬を取材した美和は、溜がクビになったことで今も苦しんでいることを伝える。
すると、加瀬が突然「ウォッカ・アイスバーグとジン・トニック」という言葉を口にした。
「彼が僕の下で最後に作ったカクテルです」とだけ加えて、微笑む加瀬。その言葉は美和の心に引っかかり…。


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2011年03月03日

示談交渉人 ゴタ消し #10

「カリスマモデル恐喝」2011.03.10 ヨル11:58OA

とある業界人御用達のバー。カリスマモデルの葉山リサは同居人の芦田マユらモデル仲間に23歳の誕生日とドラマの主役に決まった事を祝ってもらう。その時、酔っぱらった岸本賢が仲間と共に店にやってくる。岸本はリサに気付くと一緒に写真を撮ろうと絡み、強引にキスしようとする。リサは岸本を突き飛ばしてトラブルへと発展。岸本はデジカメが壊れたと声を荒げ、傷害罪と器物損壊罪で訴えるとリサに言い放つ。

 リサは警察沙汰になってドラマの主演が白紙になる事を恐れて岸本に謝罪する。岸本はデジカメ代として5万円を請求し、リサは言われるがまま5万円を支払う。そして、岸本は警察に訴えないという誓約書を書き、リサもデジカメ代を弁償する事に納得したという承諾書を書く。

 しかし後日、岸本は大事な写真が入ったメモリーカードも壊れたと言い出し、1千万円をリサに要求。リサは示談交渉人の白井虎次郎にゴタを解決して欲しいと相談にやってくる。岸本は払わなかったらマスコミにバラすと脅してきたという。白虎は誓約書と承諾書を見て岸本が知能犯であると分析。その文面はリサが傷害罪と器物損壊罪に問われる事をしたと言っている様なものだった。この後、リサはトラブルになったバーで岸本と会い、白虎と彩乃は2人のやりとりを確認する。

 岸本は承諾書を無効にするなら誓約書も無効だと主張し、傷害罪と器物損壊罪で警察に訴えるとリサに言い放つ。岸本は1千万円払うか、警察に行くか、3日以内に決めて連絡しろと言って店を後にする。2人のやりとりを聞いた白虎は岸本がプロの詐欺師の可能性が高いと睨む。

 後日、岸本をファミレスに呼び出した白虎、彩乃、リサ。岸本は人目が気になると言って死角になった奥の席へと白虎たちを促し、白虎は手を挙げて店員を呼び注文を頼む。岸本は訴えればドラマの主演を取り消されると恫喝するが、白虎はリサが故意に突き飛ばした訳ではないため、傷害罪も器物損壊罪も成り立たないと伝える。白虎はそれでも訴えるなら詐欺行為を徹底的に調べると岸本に脅しをかける。

 追い込まれた岸本は5万円を返して全て水に流すと封筒を白虎の前に置く。しかし、白虎が封筒を開けると、中からナイフが出てくる。直後、岸本はビール瓶で白虎の頭を殴りつけ、助けてくれと大声で助けを求める。岸本は白虎が突然ナイフを出していたので驚いて殴ったと駆け付けた店長に説明し、正当防衛を主張する。彩乃とリサが反論すると、岸本は仲間の証言は証拠にならないとほくそ笑む。

 だが、店員が白虎は何もしていないと証言。彩乃が机の下に隠したブザーで店員を呼んでいたのだ。ブザーを隠し、店員に声をかけて注文した白虎。死角の席に促された白虎は何かあると思い、岸本にベルがないと思わせる誤前提暗示という心理テクニックを使ったのだ。岸本は覚えていろと捨て台詞を吐いて店を出て行く。

 そしてリサの部屋で手当を受ける白虎。この時、マネージャーからネットの掲示板を見ろという連絡が入る。掲示板にはリサの泥酔暴行事件という書き込みと共にリサが岸本を突き飛ばした瞬間の写真が掲載されていた。白虎は今回の件がリサを芸能界から追放するために仕組まれた事と判断。白虎は芸能界を辞めるまで嫌がらせが続く可能性があるとリサに注意を促す。

 そして、白虎の不安は的中。それ以降、スタジオの撮影機材が倒れてきたり、ネットに脅しの文章が書き込まれたりとリサへの嫌がらせはエスカレートしていく。後日、リサが白虎、彩乃と共に部屋に戻ると、マユが何者かに襲われ、部屋がメチャメチャに荒らされていた…。


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外交官・黒田康作 #09

「今夜、明かされる!事件の全容」

黒田康作(織田裕二)は、斉藤修助外務大臣(近藤正臣)に外交会議会場控え室で、矢田部誠一郎元内閣総理大臣(平泉成)を人質にした霜村毅(香川照之)の説得をさせて欲しいと頼む。会場は観上祥子外務副大臣(草刈民代)に銃を突きつけた悠木圭一(萩原聖人)と佐々木藍子(片瀬那奈)が占拠していた。一方、大垣利香子(柴咲コウ)と瑠衣(夏帆)は、病院に運ばれた君島祐太朗(西島隆弘)に付き添っていた。瑠衣は、自分のせいで祐太朗の病状を悪化させてしまったと責任を感じている。

霜村は危険性が明白だったアトロン輸入の認可をした矢田部の責任を追及し、公にするよう迫っていた。さらに、霜村は11年前の日本大使館立てこもり事件での妻・倫世(紺野まひる)の死因を隠蔽したのも矢田部ではなかったのかと追及する。だが、矢田部は輸入認可への関与は認めたものの、倫世については知らないと言い張った。

霜村が矢田部を会場に連れて行こうとした時、ようやく斉藤から許可を得た黒田は説得を開始する。黒田は、ロサンゼルスで霜村に再会したことへの疑問。湊教授、柏田、吉村社長殺害は、霜村が最初から意図したものではなかっただろうと推測。全ては祐太朗が誤って湊教授を殺害し、それを柏田に目撃されたことで、平和に解決しようとしていたアトロン薬害への抵抗が暴力に変わってしまったと話す。また、暴力による解決は圭一が望んだことだと続けた。

霜村は否定しなかった。だが、霜村にとってアトロンを追及する理由は薬害の被害者としてではない。実は、霜村は11年前にアトロンの効用を後押ししていたのだ。薬の行き届かない地域でブライトンの治験施設に、子供たちを送り込んでいた。当時の霜村は、子供たちのことを考えてのことだったが、後に薬害を生んでしまった。さらに、妻、倫世は立てこもり事件の前日、霜村に離婚を迫っていた。倫世はアトロンの副作用を知り、その事実を追及するため、ブライトンの薬を勧める霜村と闘うことになるのを避けるため離婚を申し出たのだ。

黒田は、贖罪や復讐のための殺人は擁護できないと霜村を説得し、自首を促す。その必死さに、霜村も突きつけていた銃を降ろそうとした時、銃声がとどろいた。会議場に潜入したSATが霜村と、圭一を打ち抜いたのだ。慌てて霜村に駆け寄る黒田。そこに、利香子もやって来た。だが、霜村は黒田の腕の中で息を引き取ってしまう。最期に、倫世の死因を隠したのは矢田部ではないと言い残して…。

黒田は自分の説得が終わるまで、警察を動かさないで欲しいと斉藤大臣に頼んでいた。しかし、テロリストとは言え、霜村、圭一の2人が亡くなった。怒る黒田は斉藤に詰め寄る。


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ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第8話(最終話)

最終回2時間スペシャル「京都嵐山、すれ違う二つの事件!!殺した?殺してない?消えた殺人記憶の謎!!心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意」

[第1部]
 京都郊外の林で、1年前までラジオ局のディレクターだった小早川俊(西村匡生)の白骨死体が発見される。遺体の着衣から、いずれも現場付近には群生していない6種類もの花粉が検出されたのも不思議な点だった。

 桐島孝作(船越英一郎) ら“特別捜査支援班”のメンバーは、小早川が担当していたラジオ番組の人気DJ・椎名ゆかり(井上和香)と、長らく小早川のアシスタントを務めていたというディレクター・矢野大介(近藤公園)に話を聞く。ゆかりは小早川が転職してから彼には会っていないというが、その直後、過呼吸の発作を起こす。桐島の手当てで落ちつきを取り戻すが、ゆかりによると昨年10月ごろから時折、パニック障害の発作が起きるようになったという。

 翌日、京都府警を訪ねてきたゆかりと桐島はパニック発作の原因捜しを始める。ゆかりが事件と関係する経験を持ちながらも記憶の底に封じこめているのではないかと、桐島は考えたからだ。発作は記憶のよみがえりを防ごうとするためにあるのでは…。その捜査の先には意外な真相が待ち受けていた…!?


[第2部]
 大阪府警の刑事・沢村隆志(山中聡)が襲われ、拳銃を奪われる事件が起きた。そしてその直後、生命保険会社の社員・二階堂公則(池田稔)がその拳銃で射殺された。

 犯人は拳銃を奪ったあと、すぐに二階堂を襲ったようだが、拳銃の扱いに慣れているのか、心臓の真ん中に一発で弾丸を命中させていた。沢村によると、犯人は男で、右手の甲に火傷のあとがあったと話す。

 桐島たちが臨場していると、そこに有名な犯罪心理学者・新庄明(杉本哲太)が現れた。新庄は、大阪府警に捜査協力しているのだという。

 そんな中、同じ拳銃を使った、新たな殺人が起きる。被害者は、春間孝信(澤向要進)。その名前を聞いた真田英俊(高嶋政宏)は、眉をひそめる。春間は 16年前、真田が強盗殺人容疑で事情聴取したものの、アリバイが成立したため釈放せざるを得なかった男であり、その相棒の大河内昌弘(岸祐二)の右手に火傷のあとがあることを思い出したのだ…!


第1話 2011年1月20日「誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘!!」

第2話 2011年1月27日「嫌われる女!!疑惑のママ友に秘められた殺意」

第3話 2011年2月3日「vs表情が読めない救命医!!キスした遺体の謎」

第4話 2011年2月10日「京都殺人同窓会!!不倫と嫉妬と復讐の関係図」

第5話 2011年2月17日「血塗られた京陶器!豪邸に集う殺人疑惑一族」

第6話 2011年2月24日「疑惑!!美しすぎる課長の殺意と嘘」

第7話 2011年3月3日 「vs地検の女!!女装殺人を仕組む頭脳の正体!?」


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2011年03月02日

美咲ナンバーワン!! 第9話

「Z組vs教頭の娘!!」

2Zに新しい生徒が編入することになり、3学期も終了目前のこんな時期にと同情する美咲(香里奈)だったが、その編入生・歩実(山本ひかる)が鶴橋教頭(戸田恵子)の娘だとわかり驚く。歩実はもともと模範的な優等生だったのだが、このところ数々の問題を起こしてついに補導されてしまい、鶴橋教頭がZ組への編入を決めた。2Zの生徒たちは「仲良くしよう!」と呼びかけるが、歩実は、生徒たちに心を開こうとせず、挑戦的な態度で一触即発状態に。止めに入った美咲に「友達なんかいらない」と誰とも仲良くしようとしない。

一方、和真(藤ヶ谷太輔)、亮介(北山宏光)、唯(大政絢)、長瀬(市川知宏)、星田(大野拓朗)たちは、2Zの悪口を投稿し続けているブログを見つける。そのブログを書いたのが歩実だと知った2Zの生徒たちは歩実につめ寄るが、歩実はまったく反省の態度を見せず「こんな学校やめてやる、ここにもあたしの居場所はない」と言って教室を飛び出してしまう――。


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