2011年05月04日

マッスルガール! 第3話

白鳥プロレスの道場。リングでレフェリーの練習をしているジホ(イ・ホンギ)を見つめている梓(市川由衣)は、女子レスラーたちに「恋しちゃった?」とからかわれる。梓は白鳥プロレスの三禁(酒・タバコ・男)を彼女たちに説く。梓がジホを見つめていたのは、読んでいた新聞に載っている韓国人スターの顔が、目の前にいるジホに似ていたからだった。ジホは韓国で何をしていたか、それとなく訊いてみる梓だったが…。

一方、白鳥の柱であるのまい(亜耶バネッサ)のところに、寺本(斉藤陽一郎)というファンの男がやってくる。ところかまわず、まいの写真をとる寺本に、恋心を募らせる彼女だったが、「マッスル杯」をひかえた梓は、「恋愛中止」を宣告する。


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リバウンド 第3話

「外見は…関係ない」

減量に成功した信子(相武紗季)は太一(速水もこみち)の店で、すっかり太った彼を見詰める。太一は信子がしばらく来てくれず、ケーキの試食など全て自分でしたからだと言い訳する。

その後、太一は子供のころから太っていたと告白。それが原因でいじめられたこともあるという。信子は彼を励まそうと自分も太っていたと話すが、信じてもらえない。店を閉めると言いだした太一に、信子は自分も協力するから新しいケーキを作ってほしいと頼む。

愛の重さは体重とは関係ないと言う信子を太一は抱き締める。好きな人に抱き締められた信子だが、なぜか胸がときめかない。


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遺留捜査 第5話

「書きかけのカード」

会社会長・中沢宗平(石田太郎)の遺体が発見された。自他殺両面で捜査が開始される中、糸村聡(上川隆也)は宗平の背広のポケットに入っていた「友へ」と書かれたカードの鑑定を依頼する。

織田みゆき(貫地谷しほり)の調べで、事件の数日前に宗平に同窓会通知を届けに来ていた土屋友也(仲野文梧)が、店の経営に行き詰まり自殺していたことがわかった。土屋の妻によると、土屋は借金を頼むつもりだったが言い出せずに帰宅。それでも宗平との再会を素直に喜んでいたという。「友へ」は土屋のことに違いないが…。

携帯の写真から、宗平が孫の中沢茜(水沢奈子)と一緒にいた可能性が浮上した。鑑定結果「友へ」の文字も茜の文字に酷似。茜は宗平が母の中沢理恵(中原果南)を追い出して以来、宗平を憎んでいたはず。糸村は、理恵に茜の居場所を聞くが、理恵はなぜか苛立ちを露にする。

茜が父に残した留守電の音声に疑問を抱いた糸村は、日本音響研究所の江藤奈津子(水野真紀)に鑑定を依頼。そこから意外な事実が浮かび上がる…。

嫌われ者の宗平が持っていた「友へ」のカード。その意味とは?


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2011年05月03日

幸せになろうよ 第4話

「私、結婚するから」

高倉純平(香取慎吾)は、柳沢春菜(黒木メイサ)と矢代英彦(藤木直人)が抱き合っているところを目撃して大きな衝撃を受ける。
矢代は春菜に対し、結婚式をあげてはいるが実は籍はまだいれていないことを説明し、関係をやり直したいと迫るのだった。春菜はその言葉をにわかに信じる事が出来ずにその場を後にする。

矢代が『B−ring』からの退会を求めてきた。河原所長(橋本さとし)は、桜木まりか(仲里依紗)をしかりつけ、純平に矢代ひきとめるよう指示する。渋々ながらも純平は矢代の説得に向かう。すると矢代から、春菜の『B−ring』への入会は事前に報告されていたと聞かされ、純平は激しいショックを受ける。
動揺する心を抑えきれず、純平は春菜になぜ全てを黙っていたのかと問いただす。春菜は、矢代とよりを戻す気はまったくなく、小松原進(大倉孝二)との交際を続けると答えた。

そんな中、柳沢家の中にも波乱が起きようとしていた。母の高原早苗(高畑淳子)から渡されるお金を勝手に使い込む柳沢優次(玉森裕太)ら家族たちが自分勝手に過ごすのに腹を立てた春菜は、結婚すると皆の前で宣言してしまう。

春菜と小松原の次のデートを知った矢代が純平に電話をかけて来た。矢代は同じ時間に自分と会って欲しいと春菜に伝えたと言う。春菜が矢代とやり直す気はないと言っていたと憮然とする純平。矢代は、それが春菜の本心なのだろうかと言って電話を切った。すぐさま、純平は春菜に確認の電話をする。すると春菜から、何にでも首を突っ込まないで欲しいと言われてしまった。

デートの日。約束の場所で待つ小松原の前に、春菜はなかなか現れない。一方、レストランで春菜を待つ矢代の前にやって来たのは…純平だった。矢代は純平が来る事を予期していた。そして、矢代は春菜を本気で愛していると純平に訴え始める。しかも、春菜のために遠藤聖子(奥田恵梨華)とは別れるとまで言い切った。矢代の身勝手さに、ついに純平は声を荒らげてしまう。小松原と幸せになろうとしている春菜の邪魔をするなと。矢代は春菜がそれを望むなら、自分は身を引くと約束するが…。

小松原からの連絡で、純平は春菜とのデートが上手くいったことを知る。しかし、会社を出ようとした時、春菜が話したい事があるとやって来た。矢代は、自分の気持ちに正直になって欲しいと春菜に留守電を入れていたのだ。あきらかに迷いを深めている春菜に、純平は矢代と会ってキチンと気持ちを伝えた方が良いとアドバイス。2人はタクシーで矢代の自宅に向かう。

純平と春菜が矢代のマンション前につくと、そこにはタクシーが横付けされていた。マンションから身重の聖子をかばいタクシーに乗り込もうとする矢代は、春菜たちに気づくのだが無視。そのまま、タクシーは走り去って…。


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マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜 第4回

「あなたには渡さない」

 理恵(国仲涼子)と伸一郎(片桐仁)の離婚を知ったみどり(松坂慶子)は大学に乗り込み、勝手に別れるなどあまりに無責任だと理恵を責める。しかし、天才肌の学者である伸一郎に合わせようと理恵が無理を重ねてきた結果ではないかと思い直したみどりは、子供が生まれるまで一緒に住もうと提案する。そして伸一郎に、理恵ともう一度やり直してほしいと手紙を書く。

一方、腎機能が著しく低下したユミ(南明奈)は、理恵から中絶を勧められる。ユミは理恵に猛然と反発。みどりは、どうするべきかを自分で考え抜こうとするユミの姿に感動する。ユミは産む決意をし、茉莉亜(藤村志保)の診察を受ける。そんな中、みどりと話していた理恵が、代理出産を公表するつもりだと言いだす。


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グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第4話

「パパとボクの約束」

大地(反町隆史)は羽雲(加部亜門)の看病に専念しようとデスク昇進を断り、定時で帰宅できる資料部へ異動。
毎日病院に通い、慣れないながらも必死に羽雲の世話を続けていた。  

一方、羽雲は同じ病気で入院している藤本太陽(小山颯)と仲よくなり、病院での生活にも慣れ始めていた。

そんなある日、太陽が母親の美紀(奥貫薫)に甘える姿を目にした羽雲は華織がいない寂しさを痛感。
太陽にすねた態度をとり、ケンカをしてしまう。

ところがその翌朝、太陽の容体が急変。太陽は病室を移され、円山(伊原剛志)らの懸命の治療を受けるが、数日後に息を引き取ってしまう。

美紀は羽雲にショックを与えまいと、太陽の病気が治って退院したと説明。
だが、羽雲は何事かを察したのか、急速に元気をなくし、食事も摂れず、夜も眠れないでいた。そんな羽雲を見かねた円山は真実を伝えるよう大地に助言するが、大地は羽雲が傷つくのを恐れて言い出すことができない。  

そんな折、羽雲の入院を知った慎平(鹿賀丈史)が病院へ現れ、元気のない羽雲の姿を目にしてがく然となる。

一方、羽雲は太陽の話をあえてそらそうとする大地に反抗的な態度を取るようになっていた。
ひとり思い悩む大地に七海(榮倉奈々)は、友だちの死は子どもにも伝えるべきだと助言。
「悲しいときは泣いていい。ちゃんと泣かせてあげてください」と告げる。 

心を決めた大地は、太陽が亡くなったことを羽雲に告白。泣き出した羽雲を抱きしめ、やさしくなぐさめると、「二度とお前に嘘はつかない」と約束する。そしてそれ以来、大地は七海に少しずつ心を開き始めるようになる。

同じ頃、華織は職場を訪ねてきた慎平から羽雲が入院していることを聞かされ、ショックを受けていた。
「重い病気だと思う。すぐに会いに行った方がいい」と慎平に告げられた華織は、信じられない思いで言葉を失い…。


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名前をなくした女神 第5話

「もう限界!お受験ママたちの赤い涙」

 侑子(杏)は、幼稚園を終えた健太(藤本哉汰)とちひろ(尾野真千子)の息子・爽(長島暉実)を連れて自宅に戻る。ちひろが、夫の英孝(高橋一生)にも内緒で清掃員のパートを始めたため、幼稚園まで爽を迎えに行くことができなかったからだ。

 夕方、ちひろが爽を迎えに来た。だが、そこには英孝の姿もあった。ちひろが働き始めたことに気づき、わざわざ仕事場まで出向いていた英孝は、家内は嘘つきだ、と侑子に告げた。

 英孝は、帰宅後もちひろを責め続けた。英孝は、侑子から聞いた妊娠のことが誤解だと知ると、爽を預けるために友だちにも嘘をつくのか、と言い放った。

 レイナ(木村佳乃)は、食事のことで姑の奈津恵(山本道子)から嫌味を言われる。功治(平山浩行)は、レイナが用意するような凝った料理ではなく、和食が好きだというのだ。さらに奈津恵は、孫の彩香(小林星蘭)に対する教育方針にも口を出し、レイナを非難した。

 一方、真央(倉科カナ)は、娘の羅羅(谷花音)を子役スターにしようと躍起なっていた。だが、衣装代やオーディション紹介料を支払うために使ったカードの請求額に頭を痛める。

 そんな折、侑子や利華子(りょう)たちは、東郷チャイルドスクールの塾長・百合子(夏木マリ)と個別面談をする。百合子は、侑子の息子・健太に名門私立の幼稚舎を受験してはどうかと勧めた。

 それを知ったレイナは大きなショックを受ける。レイナも、彩香をその幼稚舎に行かせたいと思っていたのだ。しかし百合子が彩香に勧めたのは、レイナの母校でもある山吹女子学院の初等科だった。

 レイナは、百合子が侑子に何を話したのか探りを入れようとした。そこで侑子は、彩香は山吹女子学院が第一志望なのか、とレイナに尋ねる。その言葉がしゃくに障ったレイナは、娘には母親の出身校を受けさせなければいけないのか、バカにするな、と激高し、席を立ってしまう。一緒にいたちひろも、侑子の無神経さを指摘した。利華子は、そんなちひろをいさめると、アルバイトが辞めるから仕事を手伝ってもらいたい、と侑子に頼む。

 幼稚園の帰り道、ちひろは、世の中は不公平にできている、とこぼす。侑子のことが羨ましかったのだ。そんなちひろの姿を見ていた爽は、彼女の手を引っ張って歩きだす。

 同じころ、彩香を連れて帰宅したレイナは、奈津恵が意識を失って倒れていることに気づき、慌てる。レイナは、救急車を呼んで奈津恵を病院に運び、功治に連絡を取った。そのとき弓恵(中島ひろ子)という女性のアパートにいた功治は、電話に気づかなかった。

 拓水(つるの剛士)の了承を得た侑子は、利華子の会社でアルバイトを始める。利華子の夫・圭(KEIJI)は、そんな侑子に手料理をふるまった。その際、利華子は、圭が浮気していることを侑子に打ち明けた。

 そんなある日、彩香にお弁当を持たせ忘れてしまったレイナは、幼稚園へと急いだ。応対した結城(萩原聖人)は、レイナのことを気遣い、頑張りすぎないように、と助言した。その言葉を聞いた途端、レイナの目から涙が溢れて…。

 侑子は、東郷チャイルドスクールで一緒になったちひろに声をかけ、お茶に誘った。そこでちひろは、どうして妊娠しているなどと英孝に言ったのか、と侑子に尋ねた。侑子から、カフェで具合が悪そうだったからだと聞かされた彼女は、お金がなかったからだ、と声を荒げ、自由になるお金がないから働きたかった、英孝のことは大嫌いだから妊娠するはずがない、と言い放って店を飛び出してしまう。

 侑子は東郷チャイルドスクールに戻ったが、そこにちひろの姿はなかった。健太や爽たちはカードを組み合わせて文章を作る勉強をしていた。そのとき、講師から指名された爽は、「おとうさんが…おこっています」「おかあさんが…ないています」と言って涙を流し…。

 侑子は、戻ってこないちひろに、爽を送り届けること、力になりたいと思っていることなどをメールした。

 ちひろが家に戻ると、玄関先に英孝の部下・山崎(反田孝幸)の姿があった。山崎は、銀行内に英孝がセクハラをしているという怪文書が出回っているから大事になる前に何とかしたい、とちひろに相談した。その話を聞いて、英孝がバスの中で痴漢をしていたことを思い出し、過呼吸状態になってしまうちひろ。そこに、侑子が爽を連れてやってきた。落ち着きを取り戻したちひろは、英孝の件を侑子に打ち明けた。侑子は、そんなちひろを励まして抱きしめた。

 あくる朝、侑子と健太が幼稚園に行くと、真央が他のママ友から、英孝の噂話を聞いていた。そこに、爽を連れてちひろがやってきた。侑子がちひろからその件で相談を受けていることを察した真央は、さも侑子から聞いたかのように、英孝の話を始め…。


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2011年05月02日

鈴木先生 第3話

「人気投票で熱血教師壊れる!」

小川蘇美に好きな人がいるらしいと生徒から聞かされ動揺した鈴木先生は、その晩またしても蘇美の夢を見てしまう。全てはストレスのせいだと、自分に言い聞かせる鈴木先生だったが…。

そんな中、山崎先生は顧問を務める女子バレー部の朝練中に河辺彩香が足をつって倒れてしまい、足をさするなどの介抱をしたところ、他の部員からセクハラだと嫌悪の眼差しを向けられてしまう。特に河辺と仲の良いB組の神田マリは、山崎先生を激しく嫌悪し、あることを企み始める。

昼休み、B組のバレー部員である平良が職員室を訪れ、鈴木先生に相談を持ちかけて来た。神田マリを中心としたバレー部員たちが教師全員の人気投票を行い、ワースト3の先生を貼りだして晒し者にしようとしているのだという。

しかし、平良が担任である自分を差し置いて鈴木先生に相談をもちかけたことで、山崎先生は鈴木先生への嫉妬をますます深めていく。鈴木先生は、他の先生たちと協力してとりあえず投票用紙を見つけ出し、なんとか計画を阻止しようとするが…。

結局その日、投票用紙は見つからなかった。夜のデートでも、つい麻美に愚痴をこぼしてしまうが、麻美はどこかうわの空な上に、突然蘇美の話題を出された鈴木先生は激しく動揺。2人の間に気まずい雰囲気が流れだす。

翌日、予想よりも早く人気投票は実行されコメント付きの集計結果が配布されてしまう。しかも、人気投票第1位だったのは鈴木先生、肝心のワースト1位は山崎先生だった。他の先生が必死に結果を隠そうとするも、その結果は山崎先生の知るところとなってしまう。

自分のクラスに戻った鈴木先生は、人気投票の結果に深く心を痛めた先生たちがいると報告。誰がやったかを問い詰めると、堀の内、徳永、河辺、樺山が名乗りをあげる。と、そこへ隣のクラスから突然山崎先生の怒号が響き渡り…。


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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第五話

「ボクが殺した…13歳の告白!その時母は…」

ある閑静な住宅街で殺人事件が発生し、安積(佐々木蔵之介)ら強行犯係の面々が駆けつけた。

 被害者はこの家の18歳になる長男で、母親の敬子(永島瑛子)からの通報だった。鑑識によると、階段から転がり落ちたあと首を絞められて殺されたのではないかという。

 長男の部屋で呆然としている敬子だったが、「私が殺しました…」とポツリとつぶやく。

 取調べでは「自分が産んだ子供なのに、いつか殺されるかも知れない…怖かった」と犯行に至った経緯を吐露する敬子。そう、敬子の家族は、長男の家庭内暴力に悩まされていたのだ。

 今までも、家庭内暴力で神南署に2度ほど世話になったことがあるといい、その時の通報者は13歳の次男、真(今野貴之)だったが、敬子が被害届を出さなかったこともあり当然、事件扱いにはなっていなかった。

 敬子の自供により事件はすぐ解決するかと思われたが、取調べを進めるうちに、敬子のあいまいな証言が気になる安積は、敬子が誰かをかばっているのではないか? との疑問を抱く。 かばっているとすると、夫か弟の真か、それとも…!?


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アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜 第3話

「1人だけの女子高生27人工業男子を救う!!涙の退学事件」

本格的に転入の準備を進め始めた直(武井咲)だったが、そのことをおじいちゃん(笹野高史)に知られ大ゲンカをしてしまう。勢いで家出をし、養護教師の杉崎(白石美帆)の自宅に泊めてもらった直。アスコーの生徒たちがそれぞれ自分のやりたいことを見つけている中、自分が何をしたいのかまだわかっていないことに気付く。

 ある日の放課後、直は電気科実習室でオルゴールを作っている広瀬(石田卓也)を見かける。コワモテの外見とは裏腹に、繊細な音色を奏でるオルゴールとそれに情熱を傾ける広瀬の姿に感動する直。すると広瀬はそれを桃(剛力彩芽)にプレゼントしたいのだと打ち明ける。

 翌朝、桃の下駄箱にオルゴールを入れて様子を伺う二人だったが、桃の「怖い、ていうかキモい」という反応に広瀬はショックを受ける。さらに、桃と同じクラスの男子生徒たちにまで馬鹿にされた広瀬は、思わず彼らを殴って大怪我をさせてしまう。

 広瀬に下された処分は「退学」!あまりに厳しすぎる処分に驚く直。どうやらクラスの中に、ケンカの件をチクった生徒がいるようで…?直は自身の転入準備の中、広瀬の退学を阻止しようと…。


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2011年05月01日

マルモのおきて 第3話

「入学式、マルモは来ないの?」

高木護(阿部サダヲ)、笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)、ムックの共同生活が始まった。
2人の小学校入学も決まり、3人でランドセルを買いに行くことにする。値段の高さにあ然としながらも薫に赤、友樹に黒のランドセルの購入しようとする護だが、喜ぶ友樹の脇で薫の表情は曇っていた。
薫はピンクのランドセルが欲しいことを遠慮して言い出せずにいたのだ。それがわかったもののピンクは品切れで、護は探すと約束をした。

あけぼの文具では、子供に人気の商品「いちごのり」にクレームが殺到していた。対応に追われヘトヘトになって帰ると、今度は小学校の入学準備リストを見てその大変さにため息をつく護。さらに、大家の畑中陽介(世良公則)からは子どもを引き取ることの責任の大きさを説かれ、双子とすっかり打ち解けた彩(比嘉愛未)からは2人が学校へ持って行く手提げバッグなどを作るように言われた。

彩も手助けすることになり、ミシンを出しに物置へ行くと、その様子を後ろからのぞいていた薫は奥に古い勉強机があるのをみつけた。その夜から護の裁縫が始まった。夜はミシンの音がうるさいため手縫いで作業をする護。文房具はあけぼの文具のシンプルな文房具を渡す。文房具を前にキャラクターものがいいとテンションを落とす友樹だが、薫は無理に大人みたいでかっこいいと誉める。

そんな薫を黙って見ていた彩は、その後も薫がこっそり物置の机に座っている姿や店頭に貼られたハートマークの入ったピンクのランドセルのチラシに目が釘づけになっている姿を目撃する。

その頃、仕事でデパートの文具売り場に来ていた護はピンクのランドセルが半額になっているのを発見。同僚の真島孝則(小柳友)に怪しまれながらも購入するが、そのランドセルにはハートマークは付いていなかった。そのランドセルを受け取り、笑顔で護にお礼を言う薫を見て釈然としない思いを抱える彩。

翌朝、約束の時間に来ない護を迎えに真島が家にやってきた。真島は偶然見かけた彩に一目ぼれ。その後、部屋を訪れて双子と遭遇し、護が亡き友人の子どもを引き取ったことを聞く。護はその日の帰宅後もすぐ作業にとりかかり、深夜にようやく入学準備が整った。

入学式の朝。護が仕事のため入学式には行けないと告げると薫と友樹は落胆する。友樹はぐずるが、護は薫にお姉ちゃんだから友樹を頼むぞと言い、薫も了承して2人は学校へ向かう。
2人を見送った護にムックは「行かなくていいのか?」と声をかけるが、護は仕方ないと自分に言い聞かせて仕事に行く。

護の部屋の奥にある物置を開放するために陽介と彩が護の部屋に入ると、ムックがうわばきを口にくわえていた。それを見た彩は護に電話をするが、護が入学式に行っていないと知り責める。
薫はちゃんと理解してくれたという護の言葉に、彩はランドセルの件など遠慮して言えないだけだと訴えた。マルモに聞こえるようにと何度も返事の練習をしていたことも聞かされた護は、真島の後押しもあり、小学校へ走る。

入学式でいよいよ新入生の名前が呼ばれることになった。次々と名前が呼ばれる中、薫は体育館に駆けつけた護を発見する。喜び、大きな声で返事をする2人。そんな2人を見つめ、笑顔になりつつも涙を流す護。式後、ムックも駆けつけ3人と1匹は入学式の看板の前で写真を撮った。

家に戻ると陽介と彩が物置の荷物を運び出していた。物置だったスペースを空けて部屋として使えるようにしてくれたのだ。さらに勉強机もキレイに掃除されプレゼントされ、大喜びの3人。
その夜、護は"おきてノート"に「遠慮は無用」という新しいおきてを書き足した。家族だから言いたいことは言うようにという護の言葉にうなずく薫。

次の日、薫が起きるとランドセルに護が作ったハートのシールが貼られていた。友樹のランドセルにもおにぎりのシールが。喜ぶ2人だが、ムックは「ダセー」を連発。
薫と友樹は「そんなことないよ」と反発するが、ムックがしゃべっているのは自分の心の声が聞こえているだけだと思っていた護は、普通に会話する薫と友樹とムックを見て驚き…。


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JIN-仁- 第二期(完結編)第四話

「江戸から消える」

時は経ち、薩摩藩預かりの身となった坂本龍馬(内野聖陽)は、仲間と共に『亀山社中』という海運商社を立ち上げる。さらに、同じく土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、意気投合。2人で長州と薩摩の和解を目指し、走り回っていた。

ある日、ペニシリンの粉末化を模索している南方仁(大沢たかお)のもとへ、多紀玄琰(相島一之)がやって来る。幕府筋からの依頼で、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のこぶを治療して欲しいと言うのだ。その依頼を引き受けることにした仁は、橘咲(綾瀬はるか)と川越へ向かう道中に立ち寄った宿で、お初(畠山彩奈)という少女に出会う。仁はお初と触れ合った瞬間、電気が走ったような不思議な感覚を覚え…!?

川越藩に到着し、早速こぶの治療にかかろうとする仁は、恵姫から「治療は無用」と拒絶されてしまう。その後、咲の説得もあり、なんとか治療を受け入れてもらえることになるのだが、結果、恵姫のこぶは良性のもので、手術をすれば取り除くことができると判明する。しかし、貧血の気がある恵姫の手術には、失血死の可能性があり…!?


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2011年04月30日

マジすか学園2 第4話

#04 「友情の賞味期限」

ネズミの痛々しい姿を見たセンター(松井珠理奈)は、矢場久根のヤンキーたちを返り討ちにしていき、マジ女とヤバ女はますます対立を深めていく…。

そんな中、シブヤ(板野友美)は姿を見せようとしない前田を引きずり出す為に、ゲキカラ(松井玲奈)と戦うことを決め、ゲキカラ宛ての果たし状を手下のダンス(矢神久美)に託す。
ダンスは1人マジ女に向かい…。


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シマシマ 第3話

「過去との決別と突然のキス!」

 ラン (菊田大輔) から、添い寝屋を辞めるかもしれない、と告げられ戸惑う シオ (矢田亜希子) のもとに、ガイ (三浦翔平) から電話が。客の あかね (長渕文音) が睡眠薬を飲んで自殺を計り、倒れているというのだ!

 一命をとりとめたあかねのもとに駆けつけたシオは、自殺未遂の真相を知って呆れ果てる。不倫相手の課長・笠井との関係が奥さんにバレて修羅場となり、あかね曰く 「 課長が奥さんを取るか、私を取るか、女の命を賭けたゲーム 」 … つまり狂言自殺だったのだ。

 「 奥さんと離婚する 」 という男の嘘を信じるなんて、と諭すシオだったが、周りを気にせず、感情のまま突っ走れるあかねを羨ましくも感じていた。

 一方、シオは、ガイが隠し事をしているのではと疑っていた。シオの元夫でガイの兄の ヒビキ (清水友範) が居酒屋 『 双葉 』 に来ていたのではないか、と。でも、真実を知るのが怖くて、追及できないシオ。

 居酒屋 『 双葉 』 で、リンダ (鈴木勝大) と マシュ (福士蒼汰) と飲みながら、酔いつぶれるガイ。シオを傷つけたくないガイは、ヒビキが来ていないと嘘をついたことをくよくよ悩んでいた。そんなガイに、ランが衝撃発言を… ?

 そして、あかねは、笠井との関係が公になり、派遣切りに合ってしまう。笠井とも連絡が取れなくなり、追い詰められたあかねは…。


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デカワンコ! ちょっとだけリターンズ!!

「緊急指令!13係全員集合!!DSMの謎?」

刑事部捜査1課第8強行犯捜査殺人捜査13係の係長、門馬(升毅)のもとに一本の電話がかかってくる。それは13係を支配している人物からの電話で、13係のメンバーを1人外せという指令だった。難題を吹っ掛けられた門馬は、重村(沢村一樹)と共に頭を悩ませる。

そこへ桐島(手越祐也)や小松原(吹越満)、和田(石塚英彦)らほかの13係のメンバーも集まってくる。事態を知った面々は早速、それぞれの足の引っ張り合いを始める。そのうち五十嵐(佐野史郎)や田村(田口トモロヲ)まで巻き込んで13係は大騒ぎになる。

だが、なぜかそこに一子(多部未華子)の姿はなかった。


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2011年04月29日

犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜 #04

「泣いてたまるか!!」

勇次(錦戸亮)が会社を辞めたと同時に、幸子(水川あさみ)が3人目の子を妊娠していることが発覚! 収入を途切れさせないため、勇次は工事現場の仕事に就きながら、次の仕事を探す。ところがその矢先、本郷家を揺るがす事件が発生! なんと合計2万8000円分に相当するゲームカードが長男・大(山崎竜太郎)の身の回りから見つかったのだ。まさか大が万引きを!?――不審に思った幸子は真偽を確かめようと、カード店を走り回るが…。

実は、大には昔からずっと心に溜め込んでいる"罪悪感"があった。ある日、大は妹の眞子(久家心)にポツリと本心を漏らす。
「ビンボーなんだよ、ウチは。でもな…それな…」
 その言葉の続きを聞いた眞子は、どう反応していいか分からず…。

やがて、ゲームカードのことを幸子に追及された大は遂にその胸の内を爆発させ、同じ団地に住む子ども・琢磨から取り上げたことを告白。その瞬間、幸子の平手が大の頬に飛んだ! さらに、幸子は勇次が放った"ある一言"にカッとなり、大ゲンカに! いがみ合う家族の姿…。それを目の当たりにした眞子の目からは涙が溢れ、大が以前放った言葉が頭の中に響き渡る。

家族の"ホーカイ"――

そんななか、とんでもない出来事が起こった。琢磨が突然、スカイツリーと一緒に遊んでいた眞子を突き飛ばしたのだ! 大切な眞子の危機――彼女を救おうとしたスカイツリーは…!?


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生まれる。 第3話

「母のおなかにあるのは命」

いつものように 愛美 (堀北真希) の家を訪れた 太一 (大倉忠義) だったが、そこには 中野 (斎藤歩) がいた。
驚き、中野に詰めよる太一だったが、愛美がちょうど帰宅。慌てて家の中に入ろうとする太一と、その場にいる愛美に向かって、中野は 「 自分が太一の本当の父親だ。」 と言い放つ。

それを聞いた愛美は状況が飲み込めず、太一の動揺は一層強くなる。そんな二人を残して中野は帰っていった。

愛美は太一に、中野との関係を聞きだそうとするが、太一は本当のことは言わずにその場を濁す。
「 高年齢出産 」 に関する本の出版に向けて奔走する愛美は、「 卵子提供 」、「 代理出産 」 について調べ上げ、国木 (戸田恵子) に報告する。

そしてアメリカで卵子提供を受け、48歳にして妊娠した下着会社社長・川上千恵 (若村麻由美) を取材することに。川上の下を訪れ取材を進める愛美は、卵子提供を受けるきっかけ、経緯などを細かく聞き出していくが、話が進んでいくうちに川上から発せられる言葉に次第に違和感を覚え始める。そして愛美は川上に…。

一方、出産を決意した 愛子 (田中美佐子) は 近藤 (大杉漣) の下を訪れ、近藤のアドバイスを受けながら 「 バースプランカード 」 を記入していく。
そんな中、近藤から出産に際して最も重要なことを告げられる… それは 「 家族の支え 」 だと。

そして、父・新平 (三宅裕司) の四十九日法要で集まった林田家の5人。
近藤からのアドバイスによって決意を固めた愛子は、愛美の制止も聞かず、4人の子供の前でついに自分の妊娠の事実を告げる…。


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2011年04月28日

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜 第五話

第五話 「共生〜ライバルは死んだ恋人」
5月5日木曜 夜11:58 放送

失恋したら掛け金の10倍の保険金で癒してくれる…「失恋保険」加入のため四つ葉神社の地下室を訪れたのは出版社に勤める編集者の水野香菜恵(関めぐみ)。彼女は担当するベストセラー作家、藤澤和也(渡部豪太)に告白したいという。

デビュー前から新人賞に応募してきた和也の面倒を見てきた香菜恵。だが、香菜恵は和也の心に別の女性がいる事を明かし、トラコ(古田新太)に1枚の写真を見せる。そこには犬を抱く和也が写っていた。

和也には結婚しようとしていた里佳子(早織)という彼女がいたらしく、結婚したら犬を飼おうと約束していたという。だが、里佳子はその前に他界。里佳子の身代わりとして犬を「リカ」と名づけかわいがる和也を見て、まだ里佳子に未練が残っているとわかるのが辛い香菜恵。

しかも和也のベストセラー小説「永遠の彼方」は里佳子との思い出を綴ったものだった。ルーク(城田優)は手始めにマル(福田沙紀)を雑誌記者に変装させて和也にインタビュー取材させ、里佳子に対する気持ちを探らせることにした。

留学先の中国で列車事故に巻き込まれたという里佳子。その3ヵ月後に香菜恵が、死んだ恋人を題材に小説を書けと強く勧め、和也はベストセラー作家になった。今や高級マンションに住む和也。それとは対称的に、香菜恵の住まいは安アパートだった。

ルークは慌ててアパートから駆け出る香菜恵に出くわす。和也の飼い犬・リカが誘拐されたのだ。散歩中にコンビニに立ち寄り、店を出るとリカがいなくなっており、郵便受けに「犬は預かった。無事に返してほしかったら、『永遠の彼方』を販売中止にしろ」と書かれた脅迫文が入っていたという。

2人で完成させた作品と自負する香菜恵はリカよりも小説を優先。だが、和也はまた書ける小説よりも代わりがいないリカの方が大事だと訴え、販売中止を切望する。言い争いを聞いていたルークはマルを二人に張り付かせ、立ち去った。

里佳子だけでなくリカまでいなくなる事を悲観した和也は、香菜恵が止めるのも聞かずリカを探しにマンションを飛び出す。マルはどちらについたらよいのか迷いつつも、アパートに戻る香菜恵の後をつける。するとアパート前にいるルークと出くわす。なぜ先回りしているのかマルが不思議に思っていると、再び香菜恵がアパートから出てきた…腕にリカを抱きかかえて。なんと、リカの誘拐は香菜恵の自作自演だったのだ。

この後、和也はマンション前でリカを発見。離れた場所で見ていた香菜恵は、里佳子には勝てないと悟り去っていく。翌朝、「退職届」を手にした香菜恵にBARクローバーで経過報告を承る旨のメールが届く。

バーテン姿のルークは来店した香菜恵に、動物の世界の「共生」について語り始める。アマサギは自分より遙かに大きなカバの背中に留まって外敵から身を守り、そのお返しにカバの皮膚についた昆虫や寄生虫を食べるという話をした後、ルークは「作家と編集者も一種の共生なんでしょうか?」と問いかける。

目の前の香菜恵が「永遠の彼方」の編集者であることは知らぬフリをして、そのあとがきを香菜恵に見せるルーク。そこには「この小説を、担当編集者の水野香菜恵さんに捧げる」との一文が。
これは、作家から編集者への甘い共生の誘いではないかと言うルークは、「何でもしてやろうと思った編集者は、見返りに何が欲しかったんでしょうか……亡くなった恋人を餌にして」と、香菜恵を揺さぶった。この言葉に思わず感情的になった香菜恵に、ルークはその場で告白指定のメールを送った。

「告白の時間です」――公園へ行くよう香菜恵を誘導したルーク。ところが、そこへ来たのは和也ではなかった。恋愛心理テクニックを駆使したルークの告白ミッションが幕を開ける。そこで明かされる驚愕の事実。香菜恵を苦しめていたのは死んだ恋のライバルだけではなく、ゴーストはもう一人いたのだ。恋をしたが故の恐ろしい深層心理が炙り出される…


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ハガネの女 season2 第3話

「ハガネ、断髪する」

ハガネこと稲子(吉瀬美智子)のクラスは、友喜(浦上晟周)が残ることが決まったことで、子供たちに新たな対立が生まれていた。

副担任の水嶋(斎藤工)は稲子に協力的な態度を見せる一方、内心ではぼや騒ぎの原因が水嶋の喫煙だと唯一知っている友喜に警戒を強める。

そんな中、円形脱毛症の和也(室井響)に対して亮介(渋谷龍生)たちによるいじめが始まる。見かねた稲子はとっさにはさみを握ると、自分の髪の毛を突然カット。みんなの目の前で丸く刈り込むと、自分のことも和也と同じようにからかえと亮介たちに迫る。

稲子の熱血指導は一見、功を奏したかに見えたが、亮介たちのいじめはエスカレート。
その中で翔太(芦田翔悟)だけは、いじめに加担している自分の行動に腹立たしさを募らせていた。


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おみやさん 第8シリーズ 第2話

崖下から、ヤミ金融業者・竹沢悠平(入江毅)の転落死体が見つかった。死亡推定時刻には大雨が降っていたため下足痕も採取できず、目撃情報も皆無だった。奇妙だったのは、遺体の胸の部分にひし形に皮下出血した痕があったこと、そして現場から和傘が見つかったことだった。

 それらを聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、7年前の主婦転落死事件を思い出す。かつて同じ崖下で主婦の薄井まゆみ(山下容莉枝)の転落死体が発見されたのだが、まゆみの夫・信行(中原丈雄)は和傘を作る職人だったのだ。まゆみが転落死した日も雪のため事件の痕跡が見つからず、しかもまゆみは進行性の胃がんで余命宣告されていたため、自殺と断定されていた。

 刑事課の面々が竹沢のヤミ金融関係のトラブルを当たる一方、おみやさんは洋子(櫻井淳子)を連れて、信行の工房を訪ねる。信行は頑固者で融通のきかない性格だったが、和傘職人としては超一流の腕を持っていた。

 その後、信行のひとり娘・香澄(柳生みゆ)を訪ねた、おみやさんと洋子。香澄はいきなり「母を殺したのは父だ」と言い出し、おみやさんたちはビックリする。というのも、香澄は、母親を自殺に追い込んだのは仕事ひと筋の信行だと考えて憎んでおり、反発した末、家を出ていたのだ。

 香澄は、竹沢の事件が起きた前日の夜は、5年ぶりに信行に呼び出され、50万円の現金を手渡されたと話す。香澄が来月結婚することを知った信行は、祝儀を渡すかわりに「親子の縁を切る」と宣告してきたという。

 おみやさんと洋子は、香澄が信行に呼ばれたというおばんざい屋を訪ね、おかみの藤澤由紀(床嶋佳子)に話を聞くが…!?


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2011年04月27日

リバウンド 第2話

「言い出せない女」

太一(速水もこみち)のケーキ作りを手伝い、78キロにリバウンドしてしまった信子(相武紗季)。2人で作った「愛のショートケーキ」の完成で帰京するが、「デブは絶対無理」と言われ、さらに太った信子の姿を見た太一は信子だと気づかずにバイトの子と勘違いする。本当の事を言えない信子は、咄嗟に考えた偽名・佐藤チヨコとして太一の店で働く事になる。一方信子自身は仕事が忙しいと理由を付けダイエットを決意。太一と2週間後に会う事を約束する。

また雑誌「エデン」の編集長・蘭(若村麻由美)からも「死ぬ気でダイエットして記事を書け」と指令を受け、信子は水とコンニャクだけ、スクワットもしてダイエットに励む。果たして信子はもう一度スリムな体を手に入れ、太一に会うことができるのか?そして、チヨコの正体はバレてしまうのか・・・?


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遺留捜査 第4話

「紅い石」

田岡耕治(佐野和真)の遺体が河原で発見された。中学時代から非行に走り、苦労させられた父・田岡孝雄(小野武彦)は息子への怒りを露にするが、織田みゆき(貫地谷しほり)に糸村聡(上川隆也)が現場で拾った珍しい石の写真を見せられると、なぜか顔色を変える。

解析の結果、石がインドなどを原産とするカーネリアンと判明した。孝雄が亡き妻と行った唯一の海外旅行がインド。みゆきらの調べで、石は妻の仏壇に飾ってあったものとわかり、孝雄に容疑が。

一方、糸村は現場に落ちていた少女のデッサン画を描いた人物が、公園で似顔絵を描いている島田良平(内野謙太)であることをつかむ。島田によると、耕治は以前付き合っていた少女だと言っていたとか。糸村はその少女・香取未知(近野成美)からみゆきとともに事情を聞くが…。

曽根武雄(佐野史郎)から石のことを聞かれた孝雄が犯行を自供した。が、曽根は誰かを庇っていると孝雄のウソを見抜く。そこへ耕治の兄・康夫(大地泰仁)の犯行を疑わせる情報が…。

兄が弟を殺害したのか!?そんな家族が1個の石に込めた思いとは?


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マッスルガール! 第2話

即席のレフェリーをつとめ、白鳥プロレスのみんなからも、「キム」と慕われたユ・ジホ(イ・ホンギ)が姿を消す。気がかりな梓(市川由衣)ら。所属事務所のオフィス黒金でも、出演映画のクランクインに間に合わせようと、社長の黒金信浩(桑野信義)と部下がジホの行方を追っている。

 三ヶ月後に控えた「全日本マッスルガール杯」で優勝し、借金を返そうと練習に余念のない白鳥プロレス。相変わらず、正式なレフェリー不在だが、代わりの人間がなかなか見つからない。そこには敵対するプロレス団体「青薔薇軍」の経営者・郷原光司(水上剣星)の思惑が動いていた。

そんな中、高校生レスラーの須藤つかさ(山本ひかる)は、土手に座り、川を眺めているジホを見かける。いろいろあって15の時に家を飛び出して入門したというつかさは、梓の父に誘われプロレスを始めたのだった。話を聞いたジホは、母、イ・スンジャ(黒田福美)との韓国での生活を思い出す。ジホは、自分が忙しさにかまけたせいで、母は逃げ出してしまったと考えていた。


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2011年04月26日

マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜 第3回

「命の光」

教授の屋敷(本田博太郎)に調査を命じられた清川(勝村政信)はマリアクリニックを訪れるが、茉莉亜(藤村志保)も妙高(柴田理恵)も口が固い。理恵(国仲涼子)は、帝王切開の技術ではトップクラスの清川に、秋に手術を1件お願いしたいと頼む。

ところが、その妊婦の診察を約束させられてしまう。慌てた理恵は診察をすっぽかすようみどり(松坂慶子)に話すが、みどりは反対する。句会を休んだ丸山(長塚京三)に届け物をするため彼のマンションを訪れたみどりは、清川の診察日におなかの子の父親役を演じてほしいと頼み込む。

みどりの代理出産には否定的な丸山だが父親役を引き受け、清川の診察に同行。みどりたちの前ではおくびにも出さなかった清川だが、みどりが理恵の母親であり、代理出産をしようとしていることも見通していた。


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グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第3話

「パパの大事なもの」

羽雲(加部亜門)が小児白血病に侵されていると知った大地(反町隆史)は、ついに華織(井川遥)との離婚を受け入れ、ひとりで息子の闘病を支えていこうと覚悟を決める。  

徹夜続きの仕事に追われながら、家事や羽雲の世話をこなそうと奮闘する大地。だが、ひっきりなしに取材が入り、なかなか病院に顔を出してやれない。そんな折、羽雲の抗がん剤治療がいよいよ始まると円山(伊原剛志)から聞かされる。

心身ともに辛い治療になるうえ、免疫力の低下で軽い感染症も命に関わることがあると告げられた大地は、羽雲に治療について説明をしようとする。

しかし羽雲は、七海(榮倉奈々)からすでに説明を聞いていると話し「わっくんも、がんばる」と前向きな態度を見せる。

そんなある日、殺人事件の容疑者として逮捕された少年の父親が、逮捕以来、初めてマスコミの前に姿を現したとの知らせが入った。

取材に急行しようとする大地。だがまさしくそのとき、病院から急を告げる電話が。病院へ急行した大地は、落ち着きを取り戻した羽雲に胸をなで下ろす一方、大事な取材に向かえなかったことにじくじたる思いを抱く。  

奥田(北見敏之)は育児と仕事の両立に疲れ切った大地を見かね、羽雲の世話を華織に託すよう助言するが、大地は頑なに拒む。育児も仕事もどちらも投げ出せない理由があった。大地は幼い頃に母親を亡くし、町工場を営む父親に男手ひとつで育てられた。しかし、その両立に父親は疲れ、息子を道連れに無理心中をはかろうとした挙句、大地を残して自殺していたのだ。

父親のような負け犬にはなりたくないという強い思いが、意地を張る大地を突き動かしていたのだった。

翌日、病院を訪れた大地は、羽雲が大地の真似をし、まるで新聞記者のように同室の患者を“取材”している姿を目にする。

羽雲はクラスメイトに病院での生活を知らせようと手書きの新聞を作っているという。

「子どもは大人をよく見ている」という円山の言葉に、大地はこれまでの羽雲に対する自分の行動を振り返る。


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名前をなくした女神 第4話

「泥棒猫に天罰を」

 侑子(杏)は、健太(藤本哉汰)が幼稚園の友だちから仲間外れにされた原因を知る。利華子(りょう)が海斗(内田淳貴)から聞いた話によれば、真央(倉科カナ)の娘・羅羅(谷花音)が健太にリベンジすると言っていたのだという。幼稚園で健太が羅羅をいじめたという騒動も、羅羅の方から「仲直りの握手は力を入れる」といって腕を差し出したらしい。

侑子は、利華子とともに担任の結城(萩原聖人)を訪ね、相談した。結城は、注意不足だったことを詫び、子どもたちにきちんと話すと侑子に約束する。

 侑子は、健太が自分や拓水(つるの剛士)に悲しい思いをさせたくないという思いから何も言わなかったことを知り、信じてあげられなかったことを謝った。

 真央ともきちんと話し合うべきだと考えた侑子は、彼女の携帯電話に連絡を入れるが、真央は電話に出なかった。意を決し、進藤家を訪ねる侑子。真央は不在だったが、応対した夫の陸(五十嵐隼士)は、事情を理解し、これからは仲良くするよう責任を持って話すと侑子に伝える。

 進藤家を後にした侑子は、買い物帰りのレイナ(木村佳乃)と彩香(小林星蘭)に出会う。そのとき侑子は、彩香が羅羅とおそろいのワンピースを着ていることに気づく。進藤家を訪ねた際、同じ服がハンガーに掛けられていたのを見たからだった。その話を聞いた彩香は、なくした靴と同じものを羅羅が持っていたことをレイナに話す。

 あくる日、幼稚園に行った健太は、友だちと元気に遊び始める。それを見て安心する侑子と利華子。一緒にいたちひろ(尾野真千子)は、自分のことで精一杯で気づかなかった、と侑子に謝った。ちひろが妊娠中だと思い込んでいる侑子は、そんな彼女を気遣って、買い物や爽(長島暉実)の送り迎えに協力すると申し出る。

 そんな折、東郷チャイルドスクールではペーパーテストが行われた。最も成績が良かったのは健太だった。

 その夜、利華子は、空斗(今井悠貴)と海斗を連れてイタリアンレストランを訪れる。夫の圭(KEIJI)がその店に行くことを知り、偶然を装ったのだ。同じ事務所の女性モデル・ユキ(葵)と食事をしていた圭は、やってきた子どもたちに、仕事の打ち合わせだと説明し…。

 あくる朝、侑子のもとを訪れたちひろは、午後、爽を預かってほしい、と頼む。侑子はそれを快諾した。

 子どもたちを幼稚園に送り届けた侑子たちは、いつものカフェに立ち寄る。そこでレイナは、友人の子が通っている幼稚園で子どものものがなくなる事件があった、と話しだす。その事件は、ママ友が犯人で、別のママ友がその家に行って発覚したらしい。侑子は、話を聞いているうちに、それが真央の話であることに気づく。

いたたまれなくなって席を外す真央。侑子は、そんな彼女を心配して声をかけた。しかし真央は、侑子が密告したと思い込み、怒りをぶつける。

 真央は、レイナに彩香の服を返して謝罪した。その際、真央は、塾のテストのことで侑子が勝ち誇っていたから気をつけるべきだ、とレイナに吹き込む。

 午後、侑子は、健太と爽を連れて幼稚園から帰宅した。そこで健太は、母の日のために拓水と一緒に用意したカーネーションと似顔絵入りのマグカップを侑子にプレゼントして…。


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2011年04月25日

幸せになろうよ 第3話

「君とやり直したい…元彼の正体」

高倉純平(香取慎吾)が担当した『B−ring』の会員たちは、次々と結ばれていく。純平担当の訳ありな会員、柳沢春菜(黒木メイサ)も小松原(大倉孝二)との真剣な交際を希望してきた。いつもなら喜ぶ純平だが、今回はスッキリとしない。また、純平は春菜が小松原との交際を申し出た時、矢代英彦(藤木直人)に言われたことも気になっていた。純平も春菜と小松原の交際にショックを受けているのではないか? と…。

そんな思いを振り切ろうと、純平は春菜と小松原のデートプランを組む。そんな時『B−ring』に、純平を通して小松原とも知り合いになった上野隆雄(綾部祐二)が会員申し込み。担当となった桜木まりか(仲里依紗)は上野の軽さにあきれる。しかし、純平の情報を聞き出せるとふんだまりかは、上野の入会を受け付けた。上野が入会できたと小松原に報告していると矢代が現れた。春菜との交際の進み具合を尋ねる矢代に、小松原は純平が作ってくれたデートプランを見せてしまう。

純平に付き添われる形で小松原と春菜のデートが実現。まずは、小松原が得意だというボウリング場からスタートした。初めはギクシャクしていたが、次第に打ち解けてゲームを楽しみ始める春菜と小松原。そんな二人を見ている純平の思いは少々複雑。

と、そこにまりかと矢代がやって来た。純平の制止も聞かず、矢代はまりかとのシミュレーションデートだと言い、春菜たちの隣のレーンに向かう。さらに、矢代は春菜に小松原との交際は、失恋のショックから自暴自棄になっているなどと言い出す。純平は、その言葉をさえぎり、新たな一歩を踏み出そうとしていると春菜をかばって矢代を追い返した。

純平がオフィスに戻ると、春菜から電話が入る。矢代からかばってくれた礼を言った春菜。純平は、春菜に小松原との次のデートプランを提案する。承知する春菜に、純平は今度のデートに自分は付き添わないと伝えた。
春菜と小松原のデート用に純平が手配したワールドフィギュアのチケットが届く。帰り道ついでに届けてしまおうと、春菜の仕事先に向かう純平。

すると、春菜が男と話をしている姿が…。男は、矢代だった。実は、春菜をふった男とは矢代だったのだ。二度と自分に関わらないで欲しいと言う春菜に、矢代はもう一度やり直したいと迫る。妻とも籍を入れていないと言う矢代。帰ろうとする春菜を矢代が抱きしめて…。一部始終を見てしまった純平は…。


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鈴木先生 第2話

「14才優等生の反乱!給食廃止で教室炎上」

緋桜山中学校で国語教師をしている鈴木先生(長谷川博己)は、担任している2年A組を自分の理想のクラスに作り上げようとしていた。
私生活でも、合コンで知り合ったOLの麻美(臼田あさ美)と付き合うことになり、全ては順調かに思われた。

しかし、何故か突然、小川蘇美(土屋太鳳)が夢に現れ激しく動揺してしまう。蘇美を特別視しているのは、理想の教育実験に必要なスペシャルファクターだからであり、特別な感情は持っていないと自分に言い聞かせる鈴木先生だったが…。

そんなある日、給食の時間中に出水(木村匠海)が問題行動を起こす。出水は、成績優秀で大人しく物事を思慮深く考えるタイプ。とても問題行動を起こすような生徒には見えなかったが、ここ数日急に給食の時間になると、食事中に言うべきではないようなことを言ったりして他の生徒から嫌がられていた。

放課後、出水を呼び出して理由を問い質すも、出水は見て分からなかったら、言ってもわからないと理由を明かそうとはしなかった。
出水からの挑戦状を受けたと感じた鈴木先生は、来週いっぱい給食の時間に出水を“見る”ことで原因を突き止めると約束してしまう。

そんな中、ここ数年酢豚を残す量があまりに多かった為、来月より給食の献立から外されると知ったクラス一の大食漢・樺山(三浦透子)が、酢豚を存続させて欲しいとやって来る。
死んだおばあちゃんが作った酢豚に味が似ているという樺山の気持ちを汲み、鈴木先生は出来るかぎりのことをすると約束。
全校アンケートを実施することにするが…。


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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第四話

「警官の勲章…勤続40年巡査が守り続けた物」

 ある晩、作業着姿の若者の死体が発見された。第一発見者は、今月で定年を迎える神南署地域課の福村巡査(柄本明)だ。被害者は財布や携帯電話を所持しておらず、現場の様子から物取りの犯行だろうと安積(佐々木蔵之介)や水野(黒谷友香)ら安積班は推察する。早速、福村にそのときの様子を確認すると、現場で見たのは30歳前後の男だったと証言するが、服装や髪型は暗くてわからなかったという。

 福村の証言に基づき、周辺の捜査を進める安積班だったが、不審人物の目撃談は得られなかった。あらためて、暗くて服装や髪型はわからなかったが、年齢だけは30歳前後だったという福村の証言に、違和感を覚える安積だった…。

 その後、被害者の着ていた作業着から勤めていた工務店を割り出し、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)が聞き込みに向かった。すると、被害者は工務店の息子で、その父親から、昨晩は息子が熱を上げていたという服部緩奈(藤江れいな)に呼び出されていたことが判明した。

 と、そんなとき、夕べ見た男の顔を思い出したと、福村が安積班を訪ねてきた。その男は、以前に会ったことのある組関係の人間だったという。その言葉を受けて、須田と黒木を事情聴取に向かわせる安積。一方、村雨(中村俊介)と桜井(山口翔悟)は、渋谷の町で緩奈を捜索する。


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2011年04月24日

JIN-仁- 第二期(完結編)第三話

「さらば愛しき人」

南方仁(大沢たかお)と橘咲(綾瀬はるか)は、皇女和宮(黒川智花)に献上した安道名津(あんドーナツ)に砒素を盛った疑いを掛けられ、毒殺未遂の容疑で牢屋敷に入れられてしまう。大牢に送られた仁は、牢名主(宇梶剛士)とその手下たちから、執拗なまでの仕打ちを受けることに。

そして、次に仁を待ち受けていたのは、役人たちからの厳しい拷問であった。“天の裁きが下ったのだ”と、ついに死を覚悟する仁…。

そんな中、勝海舟(小日向文世)、坂本龍馬(内野聖陽)、橘恭太郎(小出恵介)は、新門辰五郎(中村敦夫)に協力を仰ぎ、仁を助け出そうと幕府に働きかけるのだが…!?

さらに、仁の逮捕を知らされた仁友堂の面々も大混乱。「こうなったのはすべて医学館のせい」と考える佐分利祐輔(桐谷健太)は、医学館出身の福田玄孝(佐藤二朗)を責め立てる。

福田は、今回の一件についての御調べを任されている医学館の督事・多紀玄琰(相島一之)に、もう一度公正な御調べをするよう必死で懇願。しかし、そんな人々の願いも届かず、死罪が決まった仁は奉行所に送られてしまい…。


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