2011年05月25日

遺留捜査 第8話

「つぶれた指輪」 2011年6月1日(水)9:25〜10:19pm

離婚を喜んでいた水嶋(長谷川朝晴)の刺殺体が引っ越したばかりの自室で発見される。水嶋は妻の容子(星野真里)と"離婚式"を行い、自らの浮気を認めつつ「人生の再出発」とはしゃいでいた。

糸村(上川隆也)は、離婚式でハンマーを使ってつぶした楕円(だえん)状の結婚指輪を発見するが、その指輪は容子の物だった。さらに糸村は引っ越しの荷物の中から、1枚だけ出されていたクラシック名曲集のCDを鑑定に回す。容子は指輪は何者かに盗まれたと主張するが、事件当夜のアリバイはなく、保険金の受取人になったままだった。

曽根(佐野史郎)は容子を容疑者としながらも、水嶋の浮気相手など恨みの線での捜査を指示する。ところが、離婚のきっかけになった水嶋の浮気を証明する写真が合成の偽物であることが分かる。


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2011年05月24日

下流の宴 第1話

第1回「息子のオンナ」

総合テレビ 2011年5月31日 午後10時から

中流家庭の主婦、由美子(黒木瞳)の目下の悩みは息子の翔(窪田正孝)が高校中退後、フリーターを続けていること。その翔が突然、沖縄の離島出身で同じくフリーターの珠緒(美波)と結婚すると言いだした。

幼いころ、医師の父を亡くした由美子は、母の満津枝(野際陽子)から下流に落ちるなと厳しく育てられた。由美子は家の危機を夫の健治(渡辺いっけい)や娘の可奈(加藤夏希)に相談するが、どうにもならない。

そこで由美子は、幼なじみで今は"受験のカリスマ"と呼ばれている島田(遠藤憲一)に思い切って会いに行く。


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グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第7話

「運命」

羽雲(加部亜門)の骨髄移植のドナーが見つからないまま12月に入ったが、病室には華織(井川遥)も見舞いに訪れるようになっていた。

一方、大地(反町隆史)は羽雲の病室に詰めながらフリーライターの仕事を始めるが、慣れない仕事と介護の両立で疲労はピークに達していた。  

ある日、日本の骨髄バンクを通じてコーディネイトを依頼されていた韓国の骨髄バンクで、羽雲のドナーが見つかった。華織から羽雲を救って欲しいと頼まれていた韓国の小児白血病の権威・李(チョン・ウソン)は、自ら羽雲の担当を希望。

そして待ちわびる大地らにも、吉報がもたらされる。最高のクリスマスプレゼントだと喜ぶ大地だったが、その矢先、外出先で倒れてしまい、そのまま検査入院することになってしまう。ただの過労だとタカをくくっていた大地に、医師が告げた検査結果は意外なものだった・・・。


1月になり、いよいよ羽雲の手術が行われることになるが、手術の前日、七海(榮倉奈々)はたまたま大地の検査結果を目にしてしまい、ショックを受ける。大地が冒されている病気はすい臓がん。それも末期の状態だったのだ。  

翌日、数時間に及んだ手術は無事に終了。
だが、円山(伊原剛志)からは、移植された骨髄が羽雲の体にうまく生着するかどうかが判明するまで、予断は許されないと説明される。

一方、大地と華織が離婚していると知った李は、「父親って悲しい生き物ですね」と、大地に"カシコギ"という魚の話を始める。

カシコギのオスはメスが生んだ稚魚を育て、子供が成長すると安心したかのように死んでいくという。"父親はどう生き、子どもに何を残して死んでいくべきなのか"という李の言葉が大地の胸に突き刺さる。


その夜、大地は眠れずに街をさまよいながら自分に下された医師の宣告を思い出していた。
末期にまで進行したすい臓がんは、すでに手術が不可能な状態で、治療を受けても治る見込みはなく、余命は長くても半年…。残酷な運命に震え、深夜の公園でひとりうずくまる大地。

2週間後、大地と華織は円山から、羽雲の骨髄が正常な血液を作り始めたと、手術の成功を告げられる。

このまま順調に回復が進めば、2カ月後には退院できると聞かされた大地は、涙ながらに何度も円山に礼を言い、華織にも「ありがとう」と声を震わせる。
これまで見たことのない大地の姿に、華織は戸惑いを隠せない。  


その夜、七海は、大地の検査結果を見てしまったことを告白し、治療を受けるよう大地に勧める。
しかし大地は、病気のことは誰にも言わないよう口止めし、最後まで羽雲のそばにいると、治療を断って…。


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名前をなくした女神 第8話

「もう許さない…!幼稚園最大のスキャンダル」

 侑子(杏)は、リストラの対象になったことを黙っていた拓水(つるの剛士)に怒りをぶつける。しかも、侑子はその件を、ハローワークから拓水が出てくるところを見た利華子(りょう)から聞かされていた。

拓水は、侑子が不安になったら健太(藤本哉汰)のお受験を諦めようと言い出すかもしれないと思ったから、先が見えてから話そうと思った、と弁解した。それに対して、お受験を言い訳にしないでほしいと反発する侑子。そのやり取りを偶然聞いてしまった健太は、あくる朝、ふたりにケンカの理由を尋ねたが、取り合ってもらえなかった。

 別の日、健太やレイナ(木村佳乃)の娘・彩香(小林星蘭)たちが受験する予定の名門私立・明峰学園幼稚舎のオープンスクールが開催される。

 功治(平山浩行)は、彩香のためにゴルフをキャンセルして参加した。利華子と圭(KEIJI)も、空斗(今井悠貴)に留守番を頼んで海斗(内田淳貴)を連れていく。が、安野家だけは、英孝(高橋一生)と爽(長島暉実)のふたりだけで参加した。ちひろ(尾野真千子)は行かなかった。

 健太は、受付で出会った幼稚舎の職員から「頑張って」と声をかけられた。すると健太は、お受験をしたくない、と言い出す。健太は、羅羅(谷花音)との一件があった際に、どんなことでも話す、と約束していたにもかかわらず、ケンカの理由を教えてくれない侑子と拓水に対して怒っていた。それを知って深く反省した侑子たちは、健太にすべてを打ち明けて今後のことを話し合い、いままで通りお受験に向けて頑張る決意を固める。

 夏休みに入った。健太や彩香らは、夏休み用のホームワークノートで勉強を続けていた。侑子は、今後の教育費やローンの返済予定などを照らし合わせながら、家計を見直していた。拓水は、再就職先を探していたが、なかなか見つからなかった。

 英孝は、爽の面倒を見ながら、家事をこなしていた。何もせずにじっと座っていることが多かったちひろは、そんな英孝の姿を見かねて弁当作りに協力する。

 レイナは、結城(萩原聖人)のために弁当を作り、彼がフットサルをしているグラウンドまで届けた。結城は、そのお礼だと言ってレイナにスニーカーをプレゼントする。

 一方、真央(倉科カナ)は、キャバクラでのアルバイトを続けていた。深夜までの仕事のせいで、羅羅がお腹をすかせていても食事を作らないなど、生活は次第にすさんでいく。

 ある夜、仕事帰りの功治は、パジャマ姿のままでマンションのロビーをうろついている羅羅を見かけ、自宅に連れて帰る。羅羅から事情を聞いたレイナは、迎えに来た真央に、無理し過ぎだ、と言い放つ。

 侑子たちは、利華子の一家も誘ってバーベキューをしに行く。そこで空斗は、ママを悲しませないでほしい、と圭に頼んだ。

 レイナは、彩香を実家に預けて、結城と一緒に海に出かける。その帰り、車で送ってもらったレイナは、結城の手を握って感謝の気持ちを伝えると、これからは彩香のママに戻る、と告げた。真央は、そんなふたりの姿を偶然目撃し…。

 そんななか、ひまわりの子幼稚園のバザーが行われる。侑子は手作りのドールハウスを出した。拓水はもちろん、功治や圭らも参加した。

 そのとき、会場に来ていた母親たちの携帯電話が一斉に鳴り出す。送られてきたのは、レイナと結城の写真だった…。

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2011年05月23日

鈴木先生 第6話

「課外授業…愛って何ですか?」

小川蘇美(土屋太鳳)の妄想に苦しめられることもなくなり、恋人・麻美(臼田あさ美)との仲も復活。全てが順調に進み始めた鈴木先生(長谷川博己)は、ホームルームで例の一件以来ずっと学校を欠席している竹地(藤原薫)のもとへプリントを届けて欲しいと希望者を募る。竹地が学校に戻ってきやすいよう、地ならしをしておくつもりだった。

鈴木先生の思惑通り、例の一件で竹地と言い争った中村(未来穂香)と紺野(齋藤隆成)がその役を引き受けかけた矢先…突然、河辺彩香(小野花梨)が名乗りをあげてくる。しかも、河辺は妙にはりきり自分一人で行くと言い出す。そんな河辺の様子を見ていた河辺の元彼・岬(西井幸人)が付き添うと言い出すが、河辺は断り一人で竹地の家へ向かうことに。竹地の家は共働きということもあり、鈴木先生は胸騒ぎを覚える…。

翌朝、鈴木先生は登校してきた河辺の首筋に絆創膏が貼ってあるのを発見。しかも、部屋にあがって勉強を教えてもらったと言う。ちょうど職員室で、隣の中学で女子生徒が共働き家庭の男子生徒の家に入り浸り、妊娠してしまったという話を聞かされた鈴木先生は頭を痛める。

一方、入江沙季(松本花奈)から河辺が竹地の家へ行ったことを聞かされたた河辺の元親友・神田マリ(工藤綾乃)は、放課後竹地のマンションを陰から見張っていた。そして、マンションから出てきた河辺の様子を見てあることに気付いてしまう。

次の日、河辺の首筋にはさらに絆創膏が増えていた。危機感を覚えた鈴木先生は、今後は日直に竹地の家へ行ってもらうと河辺に告げ、それとなく自制を促す。ところが、その矢先!鈴木先生は、校庭で河辺の交際相手である3年生の山際(千葉一磨)が激高している姿を目撃。そのすぐそばには、泣きながらうずくまる河辺の姿が…。

鈴木先生は慌てて止めに入るが、興奮した山際から殴られてしまう。しかも、そこへ竹地の母(濱田マリ)から電話が入り、竹地が河辺と避妊せずに性交渉を持ってしまったと告げられて…!

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幸せになろうよ 第7話

「恋の障害…彼女の父元カノの涙」

高倉純平(香取慎吾)は柳沢春菜(黒木メイサ)にやっと自分の素直な思いを告げる。そして春菜もまたそんな純平の気持ちを受けとめてくれたかのように思われた。
が、そんな純平の前に元彼女の渡辺みゆき(国仲涼子)が現れる。純平と結婚すればよかったと訴えるみゆき。だが困惑する純平を鋭く見抜き、いま好きな人がいるかとみゆきは尋ねる。素直にいると答える純平の前から、みゆきは姿を消した。しかし、これ以降頻繁に純平の家に電話をかけてくるようになる。

純平には次から次へと困難が襲ってくる。まずはアドバイザーと会員の恋愛は御法度なため、純平は『B−ring』から春菜に退会してもらおうと動き出す。しかし、ただでさえ矢代英彦(藤木直人)の退会で大量に女性会員が退会した後とあって、春菜は必ず死守するよう河原新造所長(橋本さとし)に迫られてしまう。

また、小松原進(大倉孝二)が、親戚一同が尋ねてきてしまうので来月までに相手を決めたいと迫られるは、上野隆雄(綾部祐二)はお見合いの度に一騒動を起こすはで、純平はおおわらわ。そんなところに驚くべき人がたずねてくる。春菜の父・柳沢匠悟(小林薫)だ。匠悟は純平を見るなり、娘の交際相手と見定める。しかし純平は必死に否定、上野が春菜の相手と嘘をついてしまう。
純平は嘘をついたことを悔い、あらためて匠吾と会うため柳沢家に行き、初めて春菜の弟・柳沢優次(玉森裕太)とも対面する。しかし、匠悟は子供たちのことに極めて無関心。春菜や優次との関係も上手くいってなさそう。それでも、純平は匠悟から好きにはなれない人間と言われてしまう。

柳沢家を辞した純平を優次が待ち構えていた。優次は、付き合っている霧島絵美(山本美月)のためにアパートの部屋を借りる保証人になって欲しいと純平に頼む。春菜や匠悟では保証人になれないと言うのだ。躊躇する純平だが、優次の必死な願いに保証人となってしまう。

春菜たちの父子関係が上手くいかないのは、匠悟が無職でいることが原因だと思った純平は、後日、デザイナー関連の求職情報を集めて柳沢家へ。だが、匠悟は純平が集めた資料を即座に捨ててしまう。さらに、純平は春菜からも家族のことには関わらないで欲しいと言われてしまった。

純平のおかげで部屋を借りることが出来た優次は、荷物をまとめて出ていく。だが、絵美の親からの連絡で春菜に部屋を借りたことがバレテしまう。呼び出された純平は平謝り。そんな時でも、匠悟は関わりを持とうとしなかった。純平と春菜は、優次のもとへ。絵美にふられたと切なげな優次を春菜は家族だからと優しく連れ戻す。

その頃、矢代は、妻の遠藤聖子(奥田恵梨華)の浮気相手、小嶋雄介(阿部亮平)に手切れ金を渡しに行っていた。小嶋は、悪びれる様子もなく金を受け取る。

純平は春菜と優次と一緒に柳沢家へ。匠悟は、相変わらずの無関心。純平は父親なら優次と向き合って欲しいと頼む。すると、今まで大人しかった匠悟が、突然声を荒らげて純平は春菜にふさわしくない、二度と家に来るなと怒鳴った。

帰り道、失敗を詫びる純平に、春菜は匠悟が大声を出したのは久しぶりで嬉しかったと話す。そして、春菜も純平の母に会わせて欲しいと言うのだった。

一方、帰宅した矢代は聖子に小嶋と別れてちゃんとした家庭を作ろうと話していた。これで、終わりのはずだった。しかし、聖子は笑い出し、矢代にお腹の子は小嶋の子供だと告げる。

春菜と別れて家に帰った純平を待っていたのは、渡辺みゆきだった。みゆきは泣きながら純平に抱きついて…。


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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第八話

「ニセ安積が現れた!しかも犯人まで逮捕!?」

ある日、交通量調査のアルバイトをしていた林田健一(モト冬樹)と三輪幸雄(前川紘毅)の目の前で、安積班の面々が強盗犯を逮捕した。鮮やかな逮捕劇を目の当たりにしてあっけにとられている2人に、「怪我はありませんか?」と、声をかける安積(佐々木蔵之介)。その姿と名前は、求職中、少しでも家計の足しにと、アルバイトで食いつなぐ林田の心に強く残った。

 その後日、チンピラ風の男たちに絡まれている女子大生に遭遇した林田。「どこのもんだよ?」と男たちに威圧されると、思わず「神南警察署の安積だ」と名乗ってしまった。それを聞いた男たちはその場から逃げ出し、女子大生と林田は事なきを得る。

 そんな折、神南署管内で転落死体が発見された。遺留品のバッグから杉山不動産の社長、杉山光男(樋浦勉)という人物だと判明。現場の状況から、何者かに突き落とされたようだ。
ほどなく、周辺捜査をする須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)が、漫画喫茶の会員カードを発見。所有者は三輪だった。

なにか事件と関係しているかもしれないということで、三輪の調査をすると、三輪は杉山の不動産会社で取扱うアパートに住んでいて、家賃の滞納で半年前に追い出されていたことが判明。その後の三輪は、漫画喫茶で寝泊りしているという。

 それを受けて、三輪の行方を追って漫画喫茶の聞き込みをする須田と黒木。とある漫画喫茶へ聞き込みに訪れると、先ほども聞き込みに協力したとのことで、その刑事は「神南署の安積」と名乗ったという。須田がそのことを安積に電話報告すると、安積はずっと署内にいたというが…。


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2011年05月22日

高校生レストラン 第4話

「まご茶漬」

「花御膳を食べて食中毒になった」と一人の老人から訴えがあった。
――驚きの一報を聞いた新吾(松岡昌宏)は、岸野(伊藤英明)とレストランに駆け付ける。
店内には校長の岩瀬(平田満)や、観光課課長の戸倉(金田明夫)らが集まっていた。
プロの料理人である新吾がついていながらなぜ?原因は何か?
切羽詰まった雰囲気になる一同。

そのころ新吾の父・定俊(原田芳雄)と妹の遥(吹石一恵)は、病院に運ばれた老人・高科悠平(織本順吉)の家を訪ねていた。
悠平は定俊の檀家だったのだ。
6年前妻に先立たれた悠平は東京にいる娘や孫とも疎遠のようで、一人ぽつんと暮らしていた。

そのことを知った岸野は帰り道、本数の少なくなったバスを待つ老人や、シャッター街となった商店街を歩きながら、思い至る。
自分が考えていた町おこしはこの町でたくさん暮らすお年寄りを 置き去りにしたままだったと…。

同じころ、陽介(神木隆之介)や真衣(川島海荷)ら部員たちも同様のことに気づく――。
そして、この町で暮らすお年寄りのために何かできないかと考え始める。

翌日。新吾は陽介たちから新しいメニューの必要性を訴えられる。
それは「お年寄りに喜んでもらえるメニュー」だった。
この町にはお年寄りがたくさんいる。
その人たちに気兼ねなくレストランにきてもらい、仲良くご飯を食べて欲しい……。
生徒たちの言葉に、新吾そして岸野の心は大きく揺り動かされる――。


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マルモのおきて 第6話

「マルモの顔なんて見たくない」

高木護(阿部サダヲ)にキャッチボールを教わる笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)。遠くに、両親が忙しくいつも一人で遊んでいるクラスメイトの谷口隼人(貴島康成)を見つけた薫は一緒にやろうと声をかけようとするが、隼人はその場を離れてしまう。

翌日、今度は一緒にキャッチボールをしようと話しかけた薫に隼人は一瞬明るい表情を見せるが、周りの男子生徒からからかわれて、思わず薫にきつい言葉をかけてしまう。

護はおたふく風邪を見舞ってくれたお礼を口実に、牧村かな(滝沢沙織)と食事の約束をとりつけた。浮かれて帰宅した護はかなとの約束を双子に自慢するが、薫の様子がおかしいことに気がつく。

隼人にからかわれて傷ついたと話す薫だが、護は無視すればいいと軽く流してしまう。しかし、隼人の薫をからかうのは止まらず、今度はマルモは本当の家族じゃないからそのうち捨てられると言う。反論しながらも不安を募らせていく薫。

ある日、護は、あけぼの文具の鮫島勇三(伊武雅刀)から翌日訪ねるお客さん相談室の"お得意さん"のところへ一緒に行こうと誘われる。
"お得意さん"と聞いてすっかり怯える護は訪問を控え、家に帰ってからも双子のおかずを作るだけで自分は食事もせずに報告書に目を通していた。大変そうな護を見ていた薫は、翌朝、朝食を作る。

薫の叫び声で護が起きると、報告書はコーヒーに浸され真っ黒に、トーストや目玉焼きは真っ黒にこげて煙を出していた。
気遣いとは知らず、余計なことをするなと嘆く護に薫は落ち込む。
学校へ行くと追い討ちをかけるように隼人に護と離れ離れになるとからかわれた。たまりかねて薫が追いかけると隼人が転んでしまいケガをする。

"お得意さん"の家に来ていた護は、"お得意さん"の伊達(吉田鋼太郎)とは元クレーマーで、今は鮫島の良き相談役として意見を聞いていると知り安心する。伊達の意見を聞き感心する護だが、小学校から連絡を受け慌てて学校へ向かう。

薫の姿を見るなりケガを心配する護だが、ケガをしたのは隼人だと聞くと、むくれて謝らない薫に代わって頭を下げる。帰り道でも薫は自分は悪くないから謝ることを頑なに拒否。がっかりだよと言って先を歩く護を不安気に見つめる薫。

翌朝、布団から出てこない薫に護は再び隼人に謝るように促すが薫は拒否。怒った護に対して薫は「マルモなんか大嫌い」と言ってしまう。そのまま学校を休んだ薫は、お昼を持ってきてくれた畑中彩(比嘉愛未)にケンカのいきさつや不安に思っていることをすべて話した。夕方、電話で彩から事情を聞いた護は自分の言動を振り返り、ある行動に出る。

夜、いつまでも帰ってこない護に不安になり、自分のせいだと責める薫にムックは護が好きなら謝ればいいとアドバイスをおくった。
薫と友樹は護に謝るために家を飛び出し駅に向かった。しかし、あけぼの文具に行く路線も駅もわからず途方にくれてしまう。

改札を出たところで双子を見かけて驚いた護は、必死に護に謝る練習をしている薫やこれからはお手伝いを頑張ると言う友樹の言葉に胸が熱くなる。声をかけられ護の姿を見た双子は安心して泣きながら護に駆け寄った。護は自分たちが帰るのは「クジラ」の2階だけだと言い、好きでも嫌いでも離れられないのが家族なんだと話した。

家に帰ると、護は会社で売れ残った消しゴムを利用して作ったスタンプを薫にプレゼントする。そのスタンプには護と双子とムックが1つの自転車に乗ったイラストが掘られていた。
おきてノートに護が書いた新しいおきて"好きでも嫌いでも家族"の上にスタンプを押す薫。

翌日、薫はすぐに隼人に謝った。隼人も薫に謝り、2人は仲直りをする。同じ頃、あけぼの文具では護がクレームを元に新商品のアイデアを出していた。

後日、キャッチボールの練習をする護と双子のところへ隼人が現れた。今回は一緒にキャッチボールを楽しむ隼人。すると、そこへ双子の叔父・笹倉秋人(二階堂智)がやってきた。
秋人は双子の母親が純一郎の死を知り、双子に会いたいと連絡をしてきたことを護に告げる…。


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JIN-仁- 第二期(完結編)第七話

「永遠の愛と別れ」

坂本龍馬(内野聖陽)と気持ちがすれ違ったまま、長崎から江戸・仁友堂に戻った南方仁(大沢たかお)。

その頃、龍馬に関する事を探るように上役(中原丈雄)から命じられた橘恭太郎(小出恵介)は、探りを入れるため、度々『仁友堂』を訪れていた。

あらためて“龍馬暗殺”がいつだったか思い出そうとする仁だったが、正確に思い出せない。とその時、またしても頭痛が仁を襲うのだった…。

そんなところへ、野風(中谷美紀)から仁と橘咲(綾瀬はるか)宛ての文が届く。そこにはフランス人・ルロン(ジャン・ルイ・バージュ)と正式に国際結婚できることが決まり、2人に婚礼に来て欲しいという旨が記されていた。かくして婚礼に出席するために横浜の野風の元へ向かった2人だが、そこで仁は、野風から診てもらいたい病人がいると告げられる…。


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2011年05月21日

シマシマ 第6話

「加速するせつない三角関係」

シオ (矢田亜希子) は、ガイ (三浦翔平) からの突然の告白に驚き、激しく拒絶してしまう。一方、その様子を見てしまった ラン (菊田大輔) は、シオとのデートを諦め、店に戻る。シュウ (駿河太郎) からは 「 余裕のオトナぶっていると損する 」 と言われるが、自分ではどうしようもないとシオから一歩引くことを決意する…。

 翌朝、再びガイがシオの前に現れた。明るくデートの誘いをするが、シオはやんわりと断る。しかしその後も、ガイからのアプローチは続き、メールが届く度にシオは笑顔になるのだった。

 ガイの気持ちが嬉しく心が揺れるシオだが、元旦那の弟だから、学生だから、と言い訳ばかりを探していた。

 ある日、シープに添い寝の予約が入り、誰に頼もうかとシオが悩んでいると、ランが立候補する。シオに告白し、しばらくはシープの仕事も休みたいと言っていたランの変化に、シオは驚く。そして、自分への告白が嘘だったのではないか、と思い始める。 そんな中、シオとガイはランチの約束をする。シオが心待ちにしていると、そこにガイの母親、椿 (仁科亜季子) がやって来てシオをうそつき呼ばわりする。さらにガイがやって来て、椿の怒りが爆発し…。

 ガイとランの事で気持ちが揺れるシオは、また眠れない夜が続いていた。

 そんなある夜、ランが突然 「 ストライプシープのランです 」 とシオのマンションにやって来た。


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タグ:シマシマ

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マジすか学園2 第7話

#07 「誰のために戦うのか?」11.05.27放送

ゲキカラ(松井玲奈)が刺されるという大事件が発生した後も、前田(前田敦子)は一向に姿を見せようとせず、シブヤ(板野友美)は苛立ちを深めていた。

そんな中、ネズミ(渡辺麻友)は、次なる手として、格闘家となったマジ女の卒業生・チョウコク(秋元才加)を矢場久根のアジトに呼び出す。ネズミはシブヤにある画策を持ちかけ…。


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2011年05月20日

犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜 #07

「君がくれた奇跡」

幸子(水川あさみ)の高校時代の同級生・堀田(田口淳之介)が勤務する総合病院で、正社員の清掃員として働き始めた勇次(錦戸亮)。しかし、勇次は未だに音楽の夢を捨てられていないのかもしれない…。その思いは幸子の心にずっと引っかかっていた。その矢先、幸子は勇次の元バンド仲間・川島(武田航平)に問いかけられる。
「ユージはさ、もう、自由には、なれないのかな…」
 その言葉は幸子の胸にグサリと突き刺さり、消え去ることはなかった――。

そこへ、獣医の奈良橋(杉本哲太)から、検査入院をしていたスカイツリーが予定通り退院できるとの知らせが入る。夕方にはスカイが帰ってくる! 大喜びで、今か今かと待ちわびる眞子(久家心)。ところがスカイが帰ってくる前に、誰かからのメールを受信した幸子がよそいきの格好で、いそいそと出掛けて行った。帰宅した勇次はその事実を眞子から聞き、幸子がどこへ出掛けたのか気になり…。

幸子が不在の本郷家。そこへ奈良橋がスカイを連れて現れた。久々の再会に、眞子は大はしゃぎ! 勇次も大(山崎竜太郎)も心が温まる。ところが…。
「今後のことなんだけどね…」
奈良橋は重い口を開いた。その言葉に、勇次と大、眞子の表情は一転し…!

やがて幸子が帰宅した。スカイが帰ってくると分かっていて、こんな時間までどこで何を…――勇次ははぐらかす幸子に思わず食ってかかり…!?


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生まれる。 第6話

「第2章家族の絆が生まれる」

ダウン症の子供・西嶋萌生 (高井萌生) と一緒に過ごすことにより、愛美 (堀北真希) の心は大きく揺さぶられ、羊水検査を受けることを 愛子 (田中美佐子) に進めた自分を後悔し始める―。

そして何かが吹っ切れた愛美は、それまで反対だった愛子の妊娠についても、出来る限り応援するということを愛子に伝える―。

一番の理解者である、長女の愛美からの応援を、愛子は素直に喜んだ。しかし、愛子には気がかりなことが… それは次女・美子 (竹富聖花) の強い反対と、友人である 留美 (西村知美) のことであった。

そんな美子は未だに学校に行くことができず、美子を心配したクラスメイトの 有紀 (篠原愛実) が美子の家を訪れ、落ち込む美子にクラスメイトからの手紙を渡すのだが、その手紙の内容が美子を更なる窮地に追い込んでいく―。

一方、自分のデザインを盗んでいた 小池 (淵上泰史) に言われた容赦ない言葉についに怒りが爆発し、小池を殴ってしまった 太一 (大倉忠義) は、留置場に入れられてしまう。訴えを取り下げる代わりに突きつけられた条件は、高額な示談金であった。

太一の事件の連絡を受けた愛美は、身元引受人として太一を迎えに行く。そして、落ち込んでいるであろう太一に手料理を振る舞い励ますのだが、太一は自分が特別養子縁組で、血が繋がっていないということを愛美に話し、そのどうしようもない怒りを愛美に激しくぶつける―。

そんな中、一人最初から愛子の妊娠に賛成し、実家の 「 PANNTEN 」 で精力的に働く 浩二 (中島健人)。しかし、そんな浩二を再び…。


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タグ:生まれる。

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2011年05月19日

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜 第八話

第八話 「悪霊が邪魔する最後の恋」 5月26日木曜 夜11:58 放送

失恋したら掛け金の10倍の保険金で癒してくれる…

今回「失恋保険」加入のため四つ葉神社の地下室を訪れたOLの北村真理(三津谷葉子)は、交際するたびに不吉なことがおこり現在交際中の会社同僚・二ノ宮誠(山崎裕太)とも破局寸前。過去のどんな恋もうまくいかず、まるで悪霊にとり憑かれているようだと訴えた。ルーク(城田優)は彼女に取り憑く“悪霊”の正体を暴くために調査を開始する。

マル(福田沙紀)は弁当屋になりすまして真理の会社に潜入。人目に付かない一角で真理は誠に、彼氏同伴の女子会を今夜行うので来て欲しいと頼んでいた。店が決まったら連絡すると誠に伝え別れる真理。

その時、マルは2人を粘着質な目で凝視する警備員・照井隆行を発見。二ノ宮の携帯を盗んでいくのを目撃する。悪霊の正体を突き止めた、とマルから報告を受けたルークは、四つ葉神社御用達ピザ屋のバイト・梅吉(鹿内大嗣)に指令を出し、隆行が気付かないよう携帯を奪い返し誠に返す。2人が会えなければ悪霊も動かない…待ち合わせ場所で無事合流した真理と誠を見ながら、ルークはさらなる任務をマルに告げた。

女子会を終えた真理が店を出てきた。その時、真理のヒールが折れる。誠に寄りかかる真理。完璧なタイミングに糸ノコギリを手にしてご満悦のマルをルークは褒めながら、悪霊の登場を確認した。物陰から覗いていたのはやはり警備員・隆行だった。歩いて帰れない真理を自宅に誘う誠。良いムードになる二人を、嫉妬の入り混じった形相で見つめる隆行は、携帯で誰かにメールを送信していた。流れに任せ真理と誠はキスしようとするが、そこで鳴る真理の携帯。

真理の母・佐知子(山口いづみ)だった。佐知子は熱が39度もあると訴えた。真理は誠の家に泊まる事を諦め、帰宅すると誠に告げる。その言葉を聞き、誠は不満こそ口にしなかったが、その場に真理を置いて一人帰っていった。折れたヒールのまま取り残される真理。隆行が笑いながら去っていく後姿に、ルークは「不運はいつか幸運に変えられる」と、真理のために、ある決意をした。

翌日の地下事務所でマルは、隆行の身辺調査結果をルークに報告していた。隆行は真理の小学校時代の同級生で、真理が派遣先を変える度に警備会社を変えて真理を追いかけていた。マルは真理の恋を邪魔していた悪霊の正体は隆行だと考えるが、ルークは「悪霊は1人とは限らない」と、別にも悪霊がいる事をほのめかす。そして警察官に変装し、ある人物に職務質問をした…隆行だった。

その翌日。ルークは客として佐知子が経営するカフェ「マリー」を訪れる。14歳の時に父親が病死し、女手一つで母親に育てられた真理。佐知子と真理は仲のよい親子だった。店を手伝う真理に色めき立つ体育会系男子大学生たち。そのやり取りに佐知子は表情を強張らせていた。ルークは佐知子が調理の際腕をまくった時、痣があることに目を留めた。

そこへ佐知子の携帯にメールで呼び出しが入る。待ち合わせ場所で合流した相手は、なんと隆行だった。なにやら昨夜職務質問されたことを佐知子に相談しているようだった。二人の関係とは何なのか?

謎が深まる中、その夜、真理の自宅から火の手が上がる。もちろんルークの策略で発炎筒が仕掛けられただけだったが、慌てて飛び出した母・佐知子の胸には姫鏡台が抱えられていた。こんな時に何故そんなものを持ち出したのかと、問い詰める真理。もっと大事なものがあるはずなのに…ところが、この鏡台にこそ、真理を悩ませる悪霊の正体を暴く鍵が隠されていた。そして、母・佐知子を見る真理の目に、表情が消えていることをルークは見逃さなかった。

このボヤ騒ぎの直後、BARクローバーに呼ばれた真理。バーテン姿のルークはペンギンの話を真理に語り始める。ペンギンは海に入る前、仲間の1匹を集団で押し出して生贄のように海の中に落とし、天敵が潜んでいないかを確かめるという。押し出したペンギンは自分たちの残酷性に気付いていない。仮に押し出したペンギンを「悪霊」とすると、押し出されたペンギンも「悪霊」になる可能性はあった、と意味深にルークは真理に言葉を向けた。戸惑いつつもルークを見据える真理。翌日ルークは真理にメールを送った。

「告白の時間です。今すぐプロポーズしてください」―――誠の元へ向かおうとする真理を母・佐知子が、なぜか鬼の形相で阻止をする。仲の良い親子だったはずなのに…そこへやってくる誠。恋愛心理テクニックを駆使したルークの告白指令が、真理の恋を邪魔する悪霊の正体を炙り出した。驚愕の結末…果たしてルークは、真理を“呪われた恋”から救えるのか?


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BOSS 2ndシーズン 第六話

「消えた銀行強盗」

大澤絵里子(天海祐希)は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に連れられ、韓国のイケメンが働くクラブにやってきた。そして、そこでパフォーマンスをする2PM(2PM)というグループに熱狂する。

そんな折、ある銀行がライフルを持った男に制圧された。男は、行員や客を人質に取ったが、そのなかに田所幸子(長谷川京子)の姿があった。

事件の一報を受けた絵里子は、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井とともに銀行に急行。すでに着いていた野立信次郎(竹野内豊)は、絵里子を犯人との交渉役に命じた。絵里子が銀行に電話をすると、ソニー(高杉亘)と名乗る男が出て、身代金などを要求した。

一方、目隠しをされたまま行内にいる幸子は、夫からの金の振り込みの電話を途中でソニーに切られてしまい怯えていた。

やがて、ソニーが準備時間として絵里子と約束した3時間が過ぎた。しかし、まだ準備ができていないという絵里子に、ソニーは1時間の延長を承諾。そんなソニーに絵里子は、人質への食料配布を提案。ソニーも受け入れたため、デリバリースタッフに扮した山村が食料を届けた。

ところが、食料に仕込んであった盗聴器が見破られてしまう。激昂したソニーは、行内で銃を発射。一気に緊張が増すなか、SITの突入を回避させるため、絵里子が人質になることに。そして、行内に入ろうとしたとき、内から煙が漏れ出してきた。さらに、銃声が聞こえ、行内から人質たちが駆け出してきた。現場が騒然とするなか、捜査員は人質を保護、絵里子らは、行内で犯人を捜した。やがて、ひとりの男性遺体を発見したが、犯人を捕らえることができなかった。

こつ然と姿を消した犯人の手掛かりを捜すため、絵里子は幸子に行内の様子を聞くが、幸子は目隠しされていたので覚えていないと言うだけだった。絵里子は、そんな幸子の腕に、暴力行為で付いたと思われるアザを認めた。

その後の調べで、犯人は金を奪わず人質に紛れて逃走した可能性が高いことがわかった。対策室のメンバーが人質から事情聴取するなか、絵里子は河村誠(木村了)という若者の証言に引っかかりを感じた。しかし、黒原理香(成海璃子)の声紋分析では、人質のなかにソニーはいないとの結果が出た。

そんななか、食料配達の際、山村が落とした盗聴器が、殺害された男の声をとらえていたことが判明。分析の結果、それがソニーの声と一致。つまり、殺害された男がソニーだったのだ。

絵里子は、ソニーを殺害したのは、共犯者の"サル"だろうと推測。しかし、金が奪われていないため、サルがソニーを殺害した理由がわからない。絵里子は、保管されているソニーの遺留品を調べることに。そして、ソニーのブーツのかかとから、ダイヤモンド数粒を発見。絵里子らは、サルがダイヤを取りにくるだろう、と警戒するが、サルは現れなかった。

事件当時の人質の状況を調べるため、絵里子は幸子を連れて銀行へ。そこで、幸子は、犯行現場にいたのに怯えて何もできなかった自分は刑事失格だから異動させてほしい、と頼む。それを聞いた絵里子は、仕事でもプライベートでも逃げることは何の解決にもならない、と諭した。

その後、ソニーの身元が判明。本名を相原正樹という男で、16年前に銀行強盗事件を起こしていたことがわかった。当時の捜査資料を読むうち、絵里子はサルの正体が、河村だと断定。16年前、事件に巻き込まれた河村の父親が、相原に銃殺されていたのだ。

理香からの情報を受け、絵里子は海外逃亡を図ろうとしていた河村を空港で引きとめた。河村と対峙した絵里子は、父親の復讐のため、あえて同じ銀行強盗という手段で相原を殺害したのだろう、と告げた。しかし、河村は平然と、証拠はあるのか、と切り返す。実は、証拠が何もないのだ、と絵里子が言ったとき、証拠を手にした幸子がやってきた。

幸子は、銀行のゴミ箱から、河村のDNAと銃の発射残渣が付いた紙と、河村のDNAと硝煙反応が付いたウエットティッシュを見つけたのだ。これらにより、河村が銃を発射し、手に付いた硝煙反応をティッシュで拭き取ったことがわかった。絵里子は、幸子に河村に手錠をかけさせた。

後日、絵里子は、幸子を呼び出すと今回の働きを労い、今晩一緒に出かけないかと誘った。幸子はそれを断り、家に帰って夫と向き合うことにした、と告げた。

その日の夜、絵里子お気に入りの韓国系クラブに、野立や対策室のメンバーが集まっていた。そこで、片桐が「藤森楓」に電話しようかと悩んでいたところ、人にぶつかったはずみで通話ボタンを押してしまう。その頃、絵里子は2PMのメンバーと談笑中で…。


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ハガネの女 season2 第6話

「天才少女と嘘をつく少女!?」

 ある日、さくら(原舞歌)が学力テストでズバ抜けた成績を収める。しかし、ハガネ(吉瀬美智子)がそれを本人に告げると、彼女はテスト結果を公表することを頑なに拒む。さくらは友だちである夏希(鍋本凪々美)たちから避けられるのを恐れ、テストのたびにわざと答を間違っていたのだ。

 一方、明らかに嘘と分かる自慢話をクラスメイトにする美月(石井萌々果)の様子が気になったハガネは、スクールカウンセラーの上川(片岡愛之助)に相談する。上川によれば彼女には虚言癖の疑いがあるという。すぐさま美月の両親に事情を説明するが「そんなことはない」とまったく相手にされない。

 そんな中、「こないだの学力テストで偏差値70を超えた人物が4年4組にいる」という噂がクラスに広まり、ほどなくそれがさくらであることがバレてしまう。隠し事をされていたことにショックを受けた夏希はさくらに冷たく当たる。どうにか彼女たちを仲直りさせたいハガネだったが、それとは別にエスカレートした美月の虚言癖がとんでもない事態を引き起こしてしまう……。


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おみやさん 第8シリーズ 第5話

「アリバイに利用された男!京都の夜に響く母子の叫び」

京都市内の警察署の警務課長・北川大輔(山内としお)が、遊歩道の下で死体となって発見された。コンクリートブロックで殴られた後頭部の打撲が致命傷と思われたが、額にも打撲痕が残されており、所持していた30万円の現金が奪われていた。奇妙だったのは、真っ赤に塗られた24センチの上履きが遊歩道に落ちていたことだった…。上履きの件を聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、北川が暴漢に襲われた未解決の傷害事件を思い出す…。

 北川は2年前、万引きした少年のデータを誤って警察署のホームページに掲載してしまうというミスを犯したのだが、データが流出した中学生のひとり、織部悠太(依田希実)がそれを苦に自殺。悠太の自殺現場には、同じサイズの上履きが残されていたのだ。そして、まもなくして、北川が何者かに神社の階段から突き落とされて負傷する事件が発生。悠太の兄・恭一(染谷将太)が疑われたものの、決め手となる証拠もなく、結局、迷宮入りしていた…。

 2年前の事件を機に家出して工事現場で働く恭一を訪ねたおみやさんと洋子(櫻井淳子)は、なぜか知人のラーメン屋台店主・姫野達夫(梅沢富美男)が恭一を諭しているところに出くわす。姫野は、つい先日、客として屋台を訪れた恭一と、通りかかった彼の母・奈津子(石野真子)が揉める場面に遭遇。おせっかいな性格の姫野は、恭一親子のことが気になって仕方がない様子だった…。

 そんな中、凶器のブロックから軍手の繊維が検出され、仕事場で軍手を身に着けていた恭一が再び疑われる。だが、恭一は捜査員たちを前に逃走! 彼を信じる姫野は「恭一が犯人じゃないっていう証拠を見つけてやる!」と決意、おみやさんを説得して北川が殺害された現場を見に行くのだが…!?


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2011年05月18日

リバウンド 第5話

「減量よりつらい嘘」

信子(相武紗季)は、夢のパリコレ行きを諦め、辞表を出し結婚を選んだが、思いがけず、太一(速水もこみち)に「パリに行ってこい」と言われ、エデンを辞めたと言い出せなくなってしまう。

親友・瞳(栗山千明)のいる家にも帰れない信子の窮地を知った元カレの研作(勝地涼)は、信子のためにホテルを用意する。実は「太ったら別れる」という信子と太一の約束を知り、信子がリバウンドして二人が別れるよう仕向けていた。信子は太一からの電話に「パリに着いた」とウソをつき「また、いつものパターンでどんどん深みにハマッていく……」と落ち込むのだった。

そのころ、太一は有希(西山茉希)から「信子はパリに行っていない」と知らされる。驚く太一だが、瞳から自分への信子の思いを聞かされ必死で新しいケーキ作りに励もうとする。

そんな中、蘭(若村麻由美)が急遽帰国することになった。パリの有名デザイナーとの独占取材を取り付け、記者会見を開くという。信子はもう一度エデンで働きたいと蘭に直訴するため、会場に向かう。

すると会場ではデザイナーが、蘭に無茶な要求を突きつけていた。「パーティーに出された200個のケーキをエデンのスタッフが全部食べなければ、独占取材も考え直す」――。蘭とスタッフは無理矢理ケーキを食べ始めるが、とても食べ切れそうにない。次々と脱落者が出る中、諦めず食べ続けようとする蘭を見ていた信子は、太一との約束を忘れ、ケーキを手に取り――?!


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タグ:リバウンド

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遺留捜査 第7話

「すべて他人のもの」

辻本勝利(芹沢礼多)の保険証を持った男の他殺体が発見された。が、被害者は辻本ではないことが判明。糸村聡(上川隆也)は被害者が握りしめていた高級なボタンから事件を追う。

辻本がネットカフェで衣服を盗まれていたことがわかった。店の防犯カメラには辻本の服を着た被害者、その後を急いで追う辻本が映し出されていたが、辻本の服に高級なボタンが付いているとは思えない。ボタンはどこから被害者の手に入ったのか?

被害者が7年前から行方不明だった坂上啓輔(河西健司)であることが判明した。妻の坂上希代江(根岸季衣)は、結婚を控えている娘の坂上郁美(前田亜季)のことを考え、失踪宣告を請求。夫を死んだことにしていた。そんな母の勝手な行動を責める郁美。が、その母娘もなぜ啓輔が辻本の衣服を盗んだのか見当もつかない。

糸村は啓輔が所持していた小銭入れに残された奇妙な痕に注目する。何かのカギを入れて出来た痕か。糸村はカギの特定を村木繁(甲本雅裕)に依頼。やがてカギが特定されるのだが…。

啓輔が握っていた高級ボタン、そして小銭入れに入れていたカギから糸村が見いだした事件の真実とは?


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タグ:遺留捜査

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グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第6話

「絆」

順調に治療が進んでいたはずの羽雲(加部亜門)の白血病が再発した。
抗がん剤治療での完治は難しいと判断した円山(伊原剛志)は、大地(反町隆史)に骨髄移植を提案するが、大地の白血球の型が羽雲と一致せず、移植は不可能と判明。

大地はプライドを捨て、華織(井川遥)に血液検査を受けてもらうよう頼むが、残念ながら華織の型も適合しなかった。  結局、骨髄バンクに登録してドナーを探すことにするが、2カ月経ってもドナーは見つからない。

これまでより強力な抗がん剤の副作用に苦しみ、日に日に体力が衰えていく羽雲を見守ることしかできない大地は、少しでも長く羽雲のそばにいてやりたいという思いからついに会社を辞めてしまう。

一方、華織も羽雲を救いたい一心で専門書を読みあさるうち、韓国から提供された骨髄で移植が成功した事例にたどり着く。これを手がけた韓国の小児白血病の権威・李信基(イ・シンギ)教授(チョン・ウソン)が学会出席のため来日中と知った華織は、会場のホテルに駆けつける。
そして学会の受付で、李と話をさせて欲しいと懇願するが、会うことはかなわなかった。  

だが、あきらめきれない華織はホテルの前で待ち続け、ついにその姿に気づいた李に声をかけられる。
華織はすがる思いで血液検査の結果を渡し、羽雲の骨髄移植を叶えたいと訴える。羽雲に何もしてやれない自分が歯がゆいと悔しさをにじませる華織を、李は「お母さんがしてあげられることは、たくさんあるはず」と励まして去っていく。

その頃、羽雲は肺炎を起こし、危険な状態に陥っていた。病室で心配そうに見守る大地は、羽雲を元気づけようと明るく振る舞うが、子どもながらに死を覚悟しているかのような羽雲の言葉に絶句。

苦しそうな息子を前に、ただ手をこまねいているだけの自分に絶望し、無力感にさいなまれる。
そして、深夜、ひとり涙を流す大地の姿を目にした七海(榮倉奈々)は言葉を失う…。

翌朝、病院に駆け付けた華織を、大地は初めて病室に招き入れる。
自分が会ってもよいのかと、とまどいつつも病室に足を踏み入れた華織だったが、眠る羽雲の手に、自分が作ったウサギのマスコットが握らていることに気付き、思わず涙がこぼれる。

そして「ママ、わっくんのそばにいるから」と必死に笑みを作る華織を見つめる羽雲の目にも、一筋の涙が…。
そんな2人の様子を、大地は複雑な思いで見つめていた。 またその頃、李は旧友の円山から「お前の力を借りたい」という電話を受けていた…。


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2011年05月17日

マッスルガール! 第5話

ヒール役の向日葵(赤井沙希)が抜け、白鳥プロレスの観客が激減する。向日葵は父・洋平(越中詩郎)が一番気にかけてかわいがっていた選手だけに、梓(市川由衣)は落胆を隠せない。

新たなヒール探しもうまくいかず、残されたレスラーたちもちぐはぐな練習を続けている。そんな様子を見て、青薔薇軍の経営者・郷原(水上剣星)はほくそ笑んでいた。

「このままじゃ、白鳥プロレスもバラバラになってしまいます」。心配したジホ(イ・ホンギ)は、青薔薇軍でのデビュー戦に挑む向日葵のもとを訪れるが。


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マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜 第6回(最終回)

「未来の子どもたち」

みどり(松坂慶子)と理恵(国仲涼子)、妙高(柴田理恵)が、茉莉亜(藤村志保)の部屋に集まった。みどりは、理恵が代理出産を公表することをやめさせてほしいと茉莉亜に頼む。理恵は、子供が欲しくてもできない患者の希望にするためにも公表したいと反論する。

口論の中、みどりは伸一郎(片桐仁)から受け取った書き付けを差し出す。茉莉亜は、公表が赤ちゃんのためになるとは思えないと3人に告げる。

9月、みどりの帝王切開の予定日にユミ(南明奈)の陣痛が起こり、浩子(相田翔子)も陣痛で運び込まれてきた。浩子も帝王切開が必要なことが分かり、理恵と清川(勝村政信)は人手が足りないと焦る。しかしそこには、白衣を着た茉莉亜の姿があった。


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名前をなくした女神 第7話

「直接対決!どん底からの脱出始まる」

『ひまわりの子幼稚園』の園児と母親たちは、遠足で遊園地を訪れた。だが、そこで侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)が行方不明になるという騒ぎが起きる。侑子は、利華子(りょう)や結城(萩原聖人)らとともに遊園地の敷地内を必死に探し回り、ようやく健太を見つける。健太を連れ去ろうとしていたのはちひろ(尾野真千子)だった。侑子は、健太を利華子に預け、ちひろと対峙した。ちひろは、自分や爽(長島暉実)が辛い目に遭うのは侑子のせいだ、と言い放った。それに対して侑子は、関係のない子どもを巻き込むのは卑怯だと怒りをぶつける。

 健太のもとに戻った侑子は、やってきた結城に、健太は迷子になっただけだと説明した。だが、ちひろに対する怒りは消えなかった。侑子から事情を聞いた拓水(つるの剛士)は、直接、英孝(高橋一生)を訪ね、強い口調でちひろの行為を非難した。英孝は、拓水に謝罪し、会社でセクハラの嫌疑をかけられていることが幼稚園でも噂になったことが原因だと思うと説明した。拓水が帰った後、英孝は、恥をかかされた、とちひろのことを激しく責め立てた。爽は、そんな母を守ろうとして英孝の腕にしがみつき…。

 真央(倉科カナ)は、借金を返済するためにキャバクラで働き始める。夜は陸(五十嵐隼士)も仕事に出てしまうため、娘の羅羅(谷花音)はたったひとりで留守番をしていた。客として真央が働いている店を訪れた圭(KEIJI)は、彼女が利華子のママ友だとは知らなかった。

 同じころ、圭が浮気相手のモデル・ユキ(葵)と一緒に映っているグラビアを見た利華子は、ユキのことを調べる。彼女のブログには、先日、圭とユキが食事をしているレストランに乗り込んだときのことも綴られていた。そこには、「奥様はとってもおキレイでした!オシャレでカッコよくて、超超超〜頑張ってる感じ」「とてもうちのママと同い年とは思えません」と書かれていた。

 一方、レイナ(木村佳乃)は、義母・奈津恵(山本道子)の退院を機に、読者モデルの仕事を再開しようと考えていた。だが、担当編集者から返ってきたのは、新しい読者モデルが決まったから大丈夫だ、というつれない返答だった。そんなレイナに追い打ちをかけるような出来事が起きる。奈津恵が、弓恵(中島ひろ子)と娘の美也(小泉彩)をマンションに連れてきたのだ。功治(平山浩行)と弓恵の関係を疑い、耐えられなくなったレイナは、買い物をし忘れた、といって外に出てしまう。

 レイナは、ベンチに座って泣いていた。ちょうどそこに、近くのグラウンドでフットサルをしている結城が通りかかる。レイナのようすがおかしいことに気づいた結城は、彼女のこと気遣い、気分転換したいときはグラウンドに遊びに来てください、と声をかけた。

 あくる朝、英孝は、ちひろに代わって爽を幼稚園に送って行く。その際、英孝は、「お母さんはどんな人だ?」と爽に尋ねた。すると爽は、いつも泣いていてあまり笑わない、と答え、「僕、早く大きくなってお母さんを幸せにするんだ!」と続けた。

 別の日、利華子の家で仕事をしていた侑子は、彼女から衝撃的な話を聞かされる。利華子は、子どもたちと食事に出かけた際、ハローワークから出てきた拓水と偶然会っていたのだ。

 その夜、侑子は、帰宅した拓水を問い質した。拓水は、会社で大規模なリストラがあることを告白し、余計な心配をかけたくなかった、と弁明する。そんなふたりのやりとりを偶然聞いてしまった健太は…。


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2011年05月16日

幸せになろうよ 第6話

「好きって言っちゃった…動きはじめた恋」

高倉純平(香取慎吾)は柳沢春菜(黒木メイサ)に告白したものの、返事も聞かずに帰ってしまったことと、タイミングの悪さに後悔しきり。親友の上野隆雄(綾部祐二)に付き合ってもらい、珍しく深酒をしてしまう。翌朝、純平は母の高倉美津枝(原田美枝子)に、かつて自分をふった渡辺みゆき(国仲涼子)から連絡があったと伝えられるが、心は春菜で一杯のため乱れることはなかった。

一方、純平からの突然の告白に動揺する春菜。そんな春菜が、結婚サービスセンターに出入りしていることを別れた妻、高原早苗(高畑淳子)から聞いた父の柳沢匠吾(小林薫)と弟の柳沢優次(玉森裕太)は気になって仕方がない。だが、真相を直接春菜に聞くことはなかなか出来ずにいる。

出社した純平は桜木まりか(仲里依紗)から、別の支社の男性社員が女性会員と恋に落ちてクビになったと聞かされる。その時、春菜のことで話があると所長の河原新造所長(橋本さとし)に呼び出された純平はドッキリ。しかし、河原の要件は矢代英彦(藤木直人)が退会した今、春菜の退会は絶対に取り消してもらえというものだった。逡巡する純平をよそに、まりかが春菜に連絡して退会を取り消してもらった。

やって来た春菜を純平とまりかが応対。まりかは、新たな相手を次々に進めるが、純平は否定ばかりしてしまう。そこに現れた上野の面談にまりかが行くと、純平は春菜と2人で話す機会を得た。しかし、肝心の告白の答えは上野の妨害もあり聞けずじまい。

家に帰った春菜は、優次に結婚相談所で結婚相手を探すのかと聞かれる。匠吾は場所がどこでも、どんな相手と巡り合うかが肝心と言うのだが…。
次の日も出社した純平は心、ここにあらず。その頃、春菜は早苗からも結婚相談所の件を聞かれていた。早苗は、どうやら春菜が良い相手と出会ったようだと悟る。その後、春菜は純平と面談。返事こそしなかったものの、春菜は純平にシミュレーションデートを申し込む。

そんな2人を見ていたまりかは上野とシミュレーションデートをすることに。
純平と春菜のデートは、まりかと上野に尾行されてしまう。良い雰囲気の純平たちにイライラを隠せないまりか。上野も純平の深酒の原因が春菜だと分かった。東京タワーや雑貨店などを回った純平たちは、公園へ。春菜がボートに乗ろうと誘うが純平は頑なに拒否。その公園のボートにはカップルが乗ると破局するというジンクスがあり、事実、純平は以前の彼女と別れる1か月前に乗ったのだと春菜に打ち明ける。

夕景の中、ゆったりと話す純平と春菜。そこで、ようやく春菜は純平の告白に答える。そうして2人は、優しく手を重ねた。
呆然と見つめるまりか。上野は、まりかが純平と春菜が交際し始めたことを会社に話はしないかと心配。しかし、まりかは惨めったらしいのは嫌いだとキッパリ。しかも、まだ純平をあきらめていない様子。

その頃、妻の遠藤聖子(奥田恵梨華)の行動に疑念を抱く矢代は後をつけていた。大学の友人とお茶をしていると電話する聖子。だが、その聖子に親しげな男が近寄るのを矢代が見てしまう。
純平が家に帰ると、なんとみゆきが来ていた。プチ家出だと言うみゆき。だが、純平が送る帰り道の別れ際、みゆきは純平と結婚すれば良かったと…。


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シマシマ 第5話

「恋のブレーキとホントの自分」

 シオ (矢田亜希子) は、ラン (菊田大輔) から愛の告白をされ戸惑う。しかも 「 好きな人ができたらシープをやめる 」 と宣言していた通り、ランはしばらくシープの仕事も休みたいとシオに申し出る。

 一方、ランがシオに告白する場面に遭遇した ガイ (三浦翔平) は、シープの仕事に集中できず、さくら (笛木優子) からの依頼をすっぽかしてしまう。
 翌日、シオはさくらに謝罪するため勤務先を訪ねるが、そこにさくらの彼氏がやって来た。年下のイケメン彼氏がいるさくらが、なぜシープに添い寝を依頼するのか、シオは疑問に思いながら店を後にする。

 ある夜、居酒屋 「 双葉 」 にはガイと リンダ (鈴木勝大)、マシュ (福士蒼汰) がそろい、ため息をついていた。ガイはシオへの想いを抱え、リンダは17歳年上の 菖子 (小島聖) との恋に悩んでいたのだ。

 そこへシオが現れた。さくらから添い寝の依頼が入ったと言うのだ。「 この間の埋め合せがしたい 」 と懇願するガイに、仕事を任せる事に。

 さくらの部屋を訪れたガイは、さくらがメイクをしていることに驚く。彼女は 「 礼儀 」 だと言うのだが…。二人がベットに入ると、さくらの手がガイの胸元に怪しく伸びてきて…。


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鈴木先生 第5話

「誰が好きだっていいじゃない」

竹地(藤原薫)の一件は、鈴木先生(長谷川博己)だけでなく一部の生徒たちに思わぬ余波を残していた…。小川蘇美(土屋太鳳)に思いを寄せる藤山(桑代貴明)、出水(北村匠海)、横関(岡駿斗)、紺野(齋藤隆成)たちを中心に、多くの生徒たちの心の中に「小川が好きな相手とは誰なのか?」という命題が渦巻いていたのだ。

しかし、恋人の麻美(臼田あさ美)から自分には特殊な能力があり、鈴木先生の妄想内容が見えてしまうという衝撃的な事実を告げられた鈴木先生は、衝撃を受けつつも事実を認め、この問題に決着をつけると麻美に宣言。小川を断ち切ろうと決意する。

そんな中、退職した山崎先生(山口智充)の後任として、新しく続木先生(夕輝壽太)がやって来る。イケメンで爽やかな続木先生に、職員室の外では早くも女子生徒たちが興味津々。と、そこへ中村加奈(未来穂香)と小川が鈴木先生のところへやって来る。ところが、続木先生の姿を見た途端に小川が硬直。しかも、お互いを「蘇美ちゃん」「護さん」と呼び合う。2人は、かつて同じ社宅に住んでいたご近所同士だと言うが、小川のただならぬ様子に鈴木先生は2人の関係が激しく気になりだす。

しかも続木先生の最初の授業は、2年A組とB組合同のプールの授業。続木先生の前で小川が水着姿をさらしているのかと思うと、鈴木先生の理性は壊れてしまう…。

プールの授業中、続木先生のかっこよさに多くの女子生徒がはしゃぐ中、入江沙季(松本花奈)はつい他の女子生徒たちに職員室で見た続木先生と小川のことを話してしまう。すると、噂は瞬く間に広がり、やがて小川が好きなのは続木先生だとの噂が流れ出す。

それを聞いた中村はすぐに噂を潰しにかかり、軽はずみに話した入江を責める。しかし、仲の良かった中村が急に小川と親しくなり、ここ最近疎外感を抱いていた入江は、激しく嫉妬…。

小川を嫌うB組の神田マリ(工藤綾乃)は、入江から小川の好きな人は鈴木先生だと思うという言葉を聞き、入江と共謀して『小川蘇美の本命は鈴木』というメモをA組とB組に回し始める。メモは瞬く間に各クラスを駆け巡り、その後も噂としてどんどん広がってしまい…。


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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第七話

「山形-東京…老母が待ち続けた神様と芋煮」

ある日、神南署管内で傷害事件が発生。ほどなく、逃走していた加害者の青年が、緊急配備に引っかかり逮捕された。一方、突き飛ばされケガをした被害者の少女(北村梨花=近野莉菜)は、病院へ運ばれたが、治療が終わると、付き添っていた警官の隙を見て姿をくらましてしまう。病院から姿をくらました少女は、係員に偽名を使っていたため、所在は不明だが、加害者の証言から“神待ち”と呼ばれる家出少女だということがわかった。

 そんな時、古いアパートで老女の変死体が発見された。遺体で発見されたのは、この部屋に住む本間清子(藤村志保)で、若い女性と思われる通報によるものだったが、その女性は名前を告げずに電話を切ったという。

 部屋は荒らされた形跡もなく、状況から事件性は低いと推測する安積(佐々木蔵之介)。自殺とも考えられたが遺書らしきものはなく、病気だったようで医者から処方された薬と、台所の鍋の中には山形県の名物「芋煮」が沢山詰まっていた。

 その後の調べで、清子には保証人も身寄りもなく、3ヶ月前に山形から上京し、この秋にアパートが取り壊されるまでという条件で入居していたことが判った。

また、清子が通っていた病院へ聞き込みに向かうと、清子は末期のすい臓がんで、持って3ヶ月の命だったと、院長の五十嵐(合田雅史)が証言。大学病院での治療を勧めたというが、それを拒否して五十嵐の治療を受けていたという。

 なぜ、末期がんの清子が、身寄りのない東京へ出てきたのか? 釈然としない安積班の面々……果たして、清子は自殺だったのか? それとも、自殺に見せかけた他殺なのか?


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アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜 第4話

「イケメン25人の反乱女子1人…涙の説得!!感動の放課後」

明日香工業高校の恒例行事『アスコーモーターショー』の開催が近づいてきた。クラスごとにエコカーを制作し発表するという一学期を締めくくる一大イベントのリーダーに選ばれてしまった直(武井咲)。クラスメートを見下し、溶け込もうとしない竹内(永山絢斗)をなんとか仲間に入れようとする直だったが、肝心の竹内は相変わらずの態度…。

そんな竹内のことを玉木(賀来賢人)は「中学のときはあんなヤツじゃなかった」と語る。医者の家に生まれ、勉学に励むことだけを期待された竹内はいつしか他人を見下すようになってしまったらしい。どうやら同じアスコーに通っていた兄・秀樹(清水優)のことでもなにか事情を抱えているようで…?

 ある日、直は竹内が描いたエコカーのデザインを見つける。広瀬(石田卓也)や輪島(南圭介)らには有人(松坂桃李)が描いたものだと説明し、A組のエコカーデザインとして採用した直。そしてしぶしぶながらもA組生徒たちも制作にヤル気を見せ始める!

 だがデザインに関する質問をするため竹内の自宅を訪ねた直と玉木に竹内の父・正和(野村宏伸)にひどいことを言われてしまい・・・。そのあまりの物言いに思わずキレてしまった直だが・・・!


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2011年05月15日

マルモのおきて 第5話

「母ちゃんが双子を返せって…」

高熱を出してダウンした高木護(阿部サダヲ)。
笹倉薫(芦田愛菜)と笹倉友樹(鈴木福)から護のことを聞いて様子を見に来た畑中陽介(世良公則)は、護の頬が腫れているを見ておたふくを疑う。
実家の母・節子(真野響子)に電話をかけておたふくにかかったことがあるかを確認する護だがわからずじまいで、結局は病院に行きおたふくと診断される。

小学校では、友樹が給食のニンジンを食べられず苦戦していた。その頃、護は双子におたふくをうつさないようにと、陽介と彩(比嘉愛未)の命令で物置部屋に移動させられた。護を心配しつつも物置部屋には近づかない薫と友樹。

そして、護を心配した節子が上京してきた。遭遇して驚く双子と節子。節子は護から双子を預かるまでのいきさつを聞くも、他人の、しかも双子を育てるのは無理と預かることを反対。親戚の家に返すべきと訴える。

節子が数日滞在することになった。冷蔵庫のわずかな食材でおかずを作った節子は、子どもたち用の茶碗やはしがないことに気付く。

翌日、茶碗などを買うため3人で買い物に出かけるが、双子が護の話をするのを節子は複雑な思いで聞いていた。
買い物から帰ってくると薫と友樹は公園へ遊びに行こうと家を出るが、そこで見ず知らずの男に声をかけられる。とっさに防犯ブザーのピンを抜く友樹。けたたましい音に驚き、護や節子、陽介や彩までが集まってくるが、そこにいたのは鮫島勇三(伊武雅刀)だった。

会社に双子と暮らしていることを知らせていない護は驚き、事情を話し、子育てができる部署に異動ができるか問う。
鮫島は今の部署でもみんなの協力があれば可能だと微笑んだ。

夕飯では、特製ハンバーグをペロリと平らげた友樹に、節子はニンジンが細かく切って入っていたことを明かした。
小さい頃、同じくニンジンがダメだった護も同じようにして克服したことや、小さかった頃の笹倉純一郎もこのハンバーグを食べたことを聞かせる節子。

パパと話したくなったという友樹のつぶやきを聞いた節子は、双子が寝静まった後、護にやはり男1人で子育ては難しいと訴えた。

後日、節子はパパと話したい時はここに来ればいいと双子を純一郎の墓に連れてきた。双子は墓石に向かって護との日々のことを語り出した。いろいろな思い出を語り「マルモが大好き!」という双子の言葉に涙があふれる節子。

同じ頃、護の元に牧村かな(滝沢沙織)から見舞いに行くと連絡が入る。最初は断るも、護はかなにあるお願いをする。
また、双子を引き取ることを反対されていることを護から聞いた彩は、これまでの護と双子の日々を思い出していた。護がいなければ双子は離れ離れになると考えた彩は、意を決して護の部屋を訪ねる。

墓参りから帰ってきた双子と節子の元へ彩がやってきた。彩は節子に護と交際していると告げた。驚く節子と双子。
直後、部屋にかながやってきて、護の婚約者と名乗った。再び驚く面々。彩は自分の勘違いだったと慌てて部屋を出るが、物置部屋から出られない護は何が起こっているのかさっぱりわからない。

物置部屋で護はかなにお礼を言う。護は双子のことは隠し、母親から勧められた見合いを断るためと婚約者のふりを頼んだのだった。

護は双子と一緒に暮らすことを節子に納得してもらおうと説得しようと試みるが、節子は遮るように双子の面倒をしっかり見なさいと話す。

翌朝、帰る節子を家の前で見送る護と双子。陽介に言われ、彩は駅まで送ることになるが、節子は彩に恋人のふりをしてくれたことに感謝の言葉を話す。
かなも本当の婚約者ではないと気付いていた節子に驚く彩だが、節子や双子が護を必要としていて、周りの人々が応援してくれているから見守ることにしたと話し、これからもよろしくお願いしますと深々とおじぎをした。

部屋では護と双子がご飯を食べていた。護はおきてノートに"すききらい いわないのこさない"と書き足した。


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