2011年06月15日

名前をなくした女神 第11話(最終話)

「5人の女、最後の答え」

 明峰学園幼稚舎の入試日、侑子(杏)と拓水(つるの剛士)は息子の健太(藤本哉汰)を、ちひろ(尾野真千子)と英孝(高橋一生)は爽(長島暉実)を、レイナ(木村佳乃)と功治(平山浩行)は彩香(小林星蘭)をそれぞれ連れて試験会場へと向かった。

 だが、そこに利華子(りょう)と圭(KEIJI)、そして息子・海斗(内田淳貴)の姿はなかった。空斗(今井悠貴)が、海斗を連れて姿を消してしまったのだ。利華子と圭はふたりを探しまわったが見つけられなかった。夕方、憔悴し切った利華子が家に戻ると、家の前に空斗と海斗がいた。空斗は、海斗を家に入れると、「ママが健太くんの願書を破いたりするからだろ」と利華子に言い放った。圭は、空斗から話を聞いた。空斗によれば、海斗は明峰学園幼稚舎ではなく、空斗と同じ学校に行きたいと言ったのだという。

 数日後、明峰学園幼稚舎の合格者が発表される。健太と爽は無事合格したが、彩香は補欠の3番目だった。彩香は泣きながらレイナに謝った。レイナは、そんな彩香に、何も悪いことをしていないのに謝る必要はない、というと、大切なことは彩香が頑張ったことでありそれは絶対になくならない、と言い聞かせた。

 利華子は、アルバイト女性の発注ミスが原因で、事業拡大のチャンスを逃してしまう。ショックを受け、呆然とする利華子。そんな彼女に、圭は、明日離婚届を出しておくと告げる。家族のアルバムを見ていた圭は、離婚を決断したのは自分自身の問題だとしながらも、侑子たちと遊びに行ったときの写真を見ながら、本音を言い合えず、理想の夫婦になれなかったことを悔やんでいた。

 別の日、侑子は、入学手続きの案内が届いていないことに不審を抱く。ちひろは既に返送しているというのだ。不安に駆られ、家に戻ると、留守電が入っていた。明峰学園幼稚舎から、入学辞退の件で確認したい、という内容だった。利華子の仕業だと直感した侑子は、彼女の家へと急いだ。だが利華子は、それを認めようとはしなかった。侑子は、何か怒らせるようなことをしたのか、と利華子に問いかけた。すると利華子は、「していないんじゃない?」と冷たく答えた。それを知った空斗は、「大好きなママでいてくれよ!」と涙ながらに訴え…。

 英孝は、名古屋へ転勤になったことをちひろに告げる。そして英孝は、バスの中で痴漢行為を働いたときのことをちひろに話した。あの日、英孝は、身に覚えのないセクハラ疑惑をかけられてショックを受けていた。そのとき、女子高生が気に入らない教師をハメよう、などと電話で話しているのを聞いて、怒りが抑えられなくなってしまったのだという。英孝は、そう話すと、出来る限りのことはする、と言ってちひろに離婚届を手渡す。

 一方、真央(倉科カナ)は、アルバイトで留守にしている間に、羅羅(谷花音)が火傷を負って病院に運ばれたことを知る。真央が羅羅を残してキャバクラで働いていたことを知った陸(五十嵐隼士)は、真央を非難した。それに対して、贅沢したいと思ったらいくらあっても足りない、お受験できない羅羅を特別な子にしてあげたい、と反論する真央。陸は、そんな真央の頬を平手打ちし、現実を見ろ、と言い放つ。

 レイナは、何故結城(萩原聖人)とのことを疑わないのか、と功治に切り出す。功治は、レイナにそんなことができるわけがないし、もし少しだけ心が動いたとしたら、それは自分のせいだ、と返す。「きっとお互い、いつの間にかなくしてしまったものを家の外に求めていたんだろうな。でも、気がついたんだ。なんとかなるだろ」。功治は、そうレイナに言った。レイナは、涙を堪えながら功治に寄り添い…。

 英孝は、転勤先の名古屋に向かうことになった。ちひろは、そんな英孝に、この家で爽と一緒に待っている、と伝える。

 3ヵ月後。就職活動を続けていた拓水は、ある会社から採用通知を受ける。侑子は、拓水に抱きついて喜んだ。

 侑子と健太は、マンションを売り払って栃木に戻るという真央一家の見送りにいく。ちひろと爽、利華子と海斗、レイナと彩香も見送りにやってきた。真央は、侑子たちに頭を下げ、いままでのことを謝罪する。

 陸のトラックに乗り込んだ羅羅は、泣きながら皆に別れを告げた。健太たちは走り去っていくトラックを泣きながら追いかけ…。

 ちひろとレイナたちが帰った後、利華子は、侑子に謝った。自分にないものを持っている侑子に嫉妬していた、と告白する利華子。侑子は、そんな彼女に、何を失っても空斗と海斗がいる、と声をかけた。

 春、健太と爽は明峰学園幼稚舎に、彩香はレイナの母校でもある山吹女子学院に通い始める。侑子とちひろは、来週、初めての保護者会を控えていた。

 東郷チャイルドスクールでは、塾長の百合子(夏木マリ)が、入塾した母親たちに向かってお受験に対する心構えをレクチャーしていた。大切なことは、他人との比較ではなく子どもや夫、そして自分自身とどれだけ真摯に向き合えるかなのだ、と。「お子さんを守るのは、お母さん、あなた方です」。百合子は、母親たちにそう告げ…。


第1話 2011年4月12日「女の闘い開幕!ようこそ、ママ友地獄へ…」

第2話 2011年4月19日「身も凍る再会」

第3話 2011年4月26日「今、試される親子の絆」

第4話 2011年5月3日「泥棒猫に天罰を」

第5話 2011年5月10日「もう限界!お受験ママたちの赤い涙」

第6話 2011年5月17日「遊園地の謎が今!最大の危機が来る」

第7話 2011年5月24日「直接対決!どん底からの脱出始まる」

第8話 2011年5月31日「もう許さない…!幼稚園最大のスキャンダル」

第9話 2011年6月7日「今夜ついに解禁!本当の敵が今隣に」

第10話 2011年6月14日「嘘と裏切りの微笑最後の聖戦開始!」


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2011年06月14日

下流の宴 第4話

「カリスマの逆襲」

由美子(黒木瞳)は、医師になったら翔(窪田正孝)との結婚を認めると珠緒(美波)に約束させられた。残る望みは"受験のカリスマ"である島田(遠藤憲一)に翔を託すこと。由美子は再三、島田に会いに行くよう翔に連絡を取るが、翔は無視し続ける。

一方、可奈(加藤夏希)は高学歴で高収入のトレーダー、北沢(真島秀和)に急接近。そんな中、健治(渡辺いっけい)は吸収合併されることが決まった会社から転職を勧告される。ようやく翔が島田のもとに行ったと知って由美子は喜び、礼を言いに行く。そこに珠緒が訪ねてくる。


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タグ:下流の宴

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グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第10話

「さよなら、パパ」

羽雲(加部亜門)の目の前で倒れた大地(反町隆史)は、もう自分一人では羽雲の面倒を見ることができないと悟り、仕事がはいったから、しばらく羽雲を預かって欲しいと華織(井川遥)に連絡。

その翌朝、大地はまるで親子の最後の時間を惜しむように羽雲と一緒にカレーを作り、何事もないように羽雲を学校に送り出し、ひとり病院へ向かうのだった。  

円山(伊原剛志)の前で意識を失い、そのまま入院することになった大地は、羽雲に連絡しようとする円山を制し、羽雲とはもう一緒には暮らせないと口にする。

夕方、学校で大地を待っていた羽雲を迎えに来たのは華織だった。羽雲は華織の目を盗んで大地に電話をかけ、土曜日には戻るという言葉を信じて帰りを待ちわびていた。  

約束の土曜日がやってきた。羽雲は大地のため目玉焼きを乗せたカレーを用意して待つが、大地は戻って来ないばかりか、連絡すらつかない。
その頃、病院を抜け出した大地は、世話になった元上司の奥田(北見敏之)を誘って酒を酌み交わし、密かに最後の別れを告げていた。

その夜、自宅に帰った大地は、まるで自分が消えゆく怖さを打ち消すように黙々と私物を処分し、ひたすら身辺整理を続けるのだった。

翌日、大地は慎平(鹿賀丈史)を訪ね、自らのがんを告白し、華織と羽雲の今後を見守ってやって欲しいと深く頭を下げる。慎平はそんな大地の姿を目の前にかける言葉も見つからない。  

大地は最後に華織を呼び出し、「羽雲を引き取って欲しい」と親権譲渡を切り出す。華織に事情を知らせたくない大地は、羽雲の世話に疲れ、記者に復帰することにした、と淡々と嘘を語るが、何も知らない華織は絶句。

羽雲が大地の帰りを待ち続けているという華織の言葉にも、耳を貸さず去っていく。

その夜、病院に戻った大地は、七海(榮倉奈々)から、このまま羽雲に会わずに別れてしまっては、羽雲を後悔させることになるといさめられる。そして深夜、「早く帰って来て」と泣きながら訴える羽雲からの留守番電話を聞いた大地は、意を決して華織に電話をかけ、羽雲と2人だけで話をさせて欲しいと頼む。    

明くる日、華織に連れられた羽雲が、病院の中庭にやってくる。うれしそうに駆け寄る羽雲に厳しい声で「そこに止まれ」と制した大地は、羽雲に顔も向けず、「お前はこれからお母さんと暮らすんだ」と強い口調で別れを告げる。

羽雲は自分の描いた絵を渡そうと、必死にすがるが、大地は「お前とは、もう会えない」ときっぱりと言い切る。
ついに泣き出した羽雲を大地は「お前は今から大人だ。子どもみたいに泣くな。これからお母さんを守って強く生きていけ」と断腸の思いで突き放し、華織のもとへと向かわせる。

羽雲は泣きながら華織のもとへ去り、ひとりになった大地は、羽雲が用意していた絵のリボンをほどく。

そこに描かれていたのは、羽雲と自身の幸せそうな姿だった…。

それを目にした大地は、張りつめていた糸が切れたように泣き崩れ…。


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幸せになろうよ 第10話

「もう会わない…」

高倉純平(香取慎吾)は矢代英彦(藤木直人)のそばにいてあげて欲しいと言って柳沢春菜(黒木メイサ)のもとを去ることを決意した。

春菜のもとを去った後も、純平の仕事を辞める決意は引きつづき変わらなかった。
今まで担当してきた、小松原進(大倉孝二)をはじめとして会員たちのお見合いパーティーの準備に余念がない。春菜はもう一度話すため電話をかけ続けるが、純平は出てくれない。ついに純平に会うため、春菜は『B−ring』へ。しかし純平は、仕事を続けるために春菜のもとを去った、と矢代と春菜の幸せのために嘘までつくのだった。

春菜と別れたことを純平が桜木まりか(仲里依紗)にさらっと告げたことをきっかけに、一気に上野隆雄(綾部祐二)や小松原の耳にも入ってしまう。まりかはここぞとばかりに矢代に直接2人が別れたことを告げ、春菜をつなぎとめるように語るのだった。

一方、柳沢匠悟(小林薫)が春菜の父親であることを高倉美津枝(原田美枝子)が偶然に知ってしまった。美津枝は黙っていられず、匠悟に純平の母親であることを告げる。困惑する匠悟と美津枝。

そんな中、純平が仕事をやめることに変わりないことをまりかから聞いた春菜は、河原新造所長(橋本さとし)のもとを訪ねる。そして、純平と別れたことを話す。

純平を好きだからこそ、春菜は行動に出たのだった。そして純平も押さえ込もうとはしていても、確かにまだ気持ちは春菜に向いている。河原が純平に春菜の来訪を話すのを聞いていたまりかは、思いを爆発させる。ちょうど、お見合いパーティーで大事なのは自分の気持ちだと小松原に言った純平の言葉を、まりかがぶつけたのだ。いい加減自分の幸せを追っかけて欲しいとまりかから言われた純平は、会社を飛び出した。

その頃、矢代が退院。春菜が付き添って病院を出る。矢代は、春菜にプロポーズ。春菜の携帯電話は純平の名前で着信していたのだが…。



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2011年06月13日

鈴木先生 第9話

「デキ婚は罪か!?生徒35名が教師を裁判!」

鈴木先生(長谷川博己)は、麻美(臼田あさ美)に正式にプロポーズをし、2人は結婚することに。早速、校長先生(斉木しげる)や同僚の先生たちに報告し祝福を受ける。しかし、つわりに苦しむ麻美の姿を生徒に見られてしまったことを告げると、職員室の空気は一変。生徒たちには、“出来ちゃった婚”は伏せた方が良いと強く勧められる。

目撃されたのが小川(土屋太鳳)と中村(未来穂香)ならば、話が広まることも無いだろうと一旦話は落ち着くが、いつも以上に上機嫌な足子先生(富田靖子)の様子に、鈴木先生は不穏な空気を感じる…。

鈴木先生の予感は的中し、足子先生は喫茶店に2−Aの丹沢、太田、梨本ら女子生徒を呼び出し、事実をリークしてしまう。さらにショックを受ける丹沢たちに対し、鈴木先生を生徒たちの手で裁判にかけることを提案。やがて、丹沢たちによって事実はクラス中に広められ、次の登校日に鈴木先生をクラス会議にかける“鈴木裁判”が計画される…。

小川と中村からの電話で“鈴木裁判”の話を知らされた鈴木先生は、すぐに職員会議で事態を相談。他の先生たちからは計画を潰すよう強く勧められるが、鈴木先生は動揺しながらもクラス会議をやらせて欲しいと頼み込む。そんな鈴木先生を嬉々として足子先生は後押しするのだった・・・。ついに、衝撃の“鈴木裁判”が開廷する…。


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タグ:鈴木先生

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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第十一話

「今夜、衝撃の急展開!ついに現れた真犯人」

 それぞれ立場は違うが、一つの事件が解決されたことで、同じ刑事として心を通い合わせる安積(佐々木蔵之介)と高野警部(宇梶剛士)。村雨(中村俊介)と3人で、いつもの屋台でお互いの労をねぎらっていたそのとき、安積の背中に赤いレーザーの光が。「危ない!」と、それにいち早く気がついた高野が、安積と村雨に飛びかかった。その瞬間、銃声が!

 すぐに起き上がり、周囲を警戒する安積と村雨だが、2人をかばった高野は絶命していた…。

 その翌日、警視庁から日下部管理官(小木茂光)と滝本警部(津田寛治)らが、神南署を訪れると、安積は昨晩の状況と、3ヶ月前から送られ続けていた不審物について明かす。事件を重くみた日下部と滝本は、安積を狙った可能性が高い以上、安積を捜査から外し重要参考人として謹慎を命じる。

 神南署に捜査本部が設置されると、安積が関わりをもった過去の事件の関係者から調べ上げるとの捜査方針が打ち出された。安積に関する捜査は我々が適任だと、村雨ら安積班のメンバーが進言するが、私情が絡むと客観的な捜査ができないと滝本が一蹴。

 ほどなく、謹慎中の安積の無念を晴らすため、村雨をはじめ、須田(塚地武雅)、水野(黒谷友香)、黒木(賀集利樹)、桜井(山口翔悟)らは、捜査本部に悟られないよう、独自の捜査を始める。


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アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜 第7話

「最終章!!リアル工場潜入…世界一の職人vsアスコー軍団」

夏休みに突入した明日工生。直(武井咲)や玉木(賀来賢人)らA組の生徒たちは、一週間企業に研修に行く"インターンシップ制度"でとある工場に来ていた。直の班は玉木、広瀬(石田卓也)のほかに、竹内(永山絢斗)、輪島(南圭介)、岸(古川雄輝)、村井(金井勇太)、そして有人(松坂桃李)の8人。夏休み前から有人と微妙な関係にある直は、彼の本心が気になるところだったが…?

 研修にやってきた明日工生の指導を任されたのは野口(西岡徳馬)という年配の工員。だが野口は直らに何も指導しようとせず、仕事中も競馬新聞を読んだり、直にマッサージをさせたり、とヤル気を見せない。困った直は大向先生(勝村政信)に、インターンの行き先を変えてほしいと頼みに。するとそこで大向から、野口が実は世界に通用する技術を持った人物であることを教えられる!

 相変わらず工場に言っても何もやらせてもらえない直らは、工場にあった加工途中の材料を勝手に仕上げようと…。そのことを知った野口は大激怒! 完成しかけたものをハンマーで滅茶苦茶に破壊する。そしてとうとう堪忍袋の緒が切れた輪島が野口に暴力を振るってしまう…!

 実はこれには理由があった。野口の本当の姿を知った直は、自分たちのせいで工場を辞めなくてはならないかもしれない野口のために、ある作業をしようと…?

 さらに、直は有人との微妙な関係に終止符を打つべくある決心をする!


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2011年06月12日

JIN-仁- 第二期(完結編)第十話

「最終章前編〜タイムスリップの結末…」

ついに、歴史通りに斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。寺田屋の女将・お登勢(室井滋)らに見守られる中、南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)の手を借りて、大手術に臨む!!

「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」

果たして仁は龍馬との約束を果たし、無事に龍馬を助けることができるのか…!?


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マルモのおきて 第9話

「オレ、薫に手上げちゃった」
ボーナスが出るとあって機嫌のいい高木護(阿部サダヲ)。朝から夕飯のことが気になっている笹倉友樹(鈴木福)に夕食の献立を聞かれて、護は双子に週末はおいしいものを食べに行こうと話す。

そして、ボーナスで2人に新しい服をプレゼントすることも密かに決めていた。あけぼの文具の同僚にも双子にどんな服をプレゼントするのがいいかを相談してみたりと、うれしそうな護。

一方、居酒屋「クジラ」には畑中彩(比嘉愛未)の元旦那である達也(田中幸太朗)から電話が入っていた。複雑な思いで達也に会う彩だが、返しそびれていた腕時計の返却と再婚の知らせだった。

ある日、笹倉薫(芦田愛菜)は同級生の女の子・まなみ(本田望結)と女の子だけで遊ぶ約束をし、友樹と別行動をしていた。
夕飯の時間が近くなり、まなみの家を出た薫は、雨あがりの中を楽しそうに帰宅していた。
歩いていた青木あゆみ(鶴田真由)は、たまたま薫を見つけるが、直後に車に激しく水をかけられた薫を目撃し、思わず駆け寄って抱きしめる。新しい服を買ってあげ、おやつも食べさせ、楽しい時間を過ごす薫とあゆみ。

一方、護は、会社から帰宅しても薫が帰っていないことを心配して友樹とまなみの家を訪ねた。しかし、薫はずいぶん前に家を出たと言われてしまう。
思い当たる場所を探していると、歩道に薫の名前が書かれた傘が落ちていた。さらに川に薫のものらしきハンカチをみつけ、慌てて川に入り薫の名前を叫ぶ護。その時、薫がみつかったと連絡が入った。

「クジラ」に戻るとかわいい服を着ている薫とあゆみがいた。事情を聞きながらも怒った口調であゆみに帰るように責める護。
部屋に戻ると、あゆみに冷たく当たった護を責める薫だが、護はあゆみにはもう会うなの一点張りだ。
やがてケンカになり、腕をつかんできた薫を護が振り払った勢いで叩く形になってしまった。薫は「マルモなんか大嫌い!」と物置にこもってしまう。

翌日、会社で鮫島勇三(伊武雅刀)に呼ばれた護は商品開発部への異動の可能性があることを聞く。戸惑う護。また、別れて以来、顔を合わせてなかった牧村かな(滝沢沙織)と顔を合わせるが、護は気まずさをなくすために元の同僚に戻ろうと話した。

夜、食事中に薫のご機嫌をうかがうように話しかける護だが、薫は口をきこうとしない。
見かねた友樹は護との連絡用に糸電話を作った。糸電話を通して、薫に素直に謝れないという護に友樹は仲直りのおまじない"ペコりんこビーム"を教える約束をする。薫を叩いてしまったことや仲直りできないことに落ち込み、畑中陽介(世良公則)に相談する護。
陽介は子供のことを本気で考えている証拠で、もう立派な親だと励ました。

護が笹倉純一郎の墓参りに行っている頃、家で洋服に丸をつけたチラシを発見した薫と友樹。さらに友樹から薫を探すために川に飛び込んだ話を聞き、陽介からは叩いた護も傷ついているんだと聞いた薫。
墓参りから帰ってきた護は、物置で宿題をしているという双子を待っているうちにうっかり寝てしまう。

起きると、双子は彩とムックの散歩に出ていたが、護の首には手作りの金メダルがかかっていて、机の上には「マルモがいちばんだいすきだよ」と書かれた感謝の手紙もおかれていた。
手紙を手に部屋を飛び出す護。

土手に行き、双子にお礼を言う護。双子も、今日は父の日だからと改めてお礼を言った。家事もするから母の日も父の日もマルモの日なんだという双子の言葉に涙を流す護は、友樹から教わった"ペコりんこビーム"で薫とも仲直りした。

夜、護はアルバムにこれまで3人で撮ってきた写真を貼り、写真整理をしていた。深夜、トイレに起きた薫が机の下に写真が落ちているのを発見。アルバムを取り出すが、そこから包みが落ちた。

慌てて覆いかぶさるムックだが、あっけなく奪われ薫が包みをあけてしまう。
そこにはあゆみと赤ちゃんの頃の双子や純一郎が写っていた。ムックの鳴き声で目を覚ました護が入ってくると薫が写真を手に、ママは生きていて、あゆみなのかと尋ね…。


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2011年06月11日

高校生レストラン 第7話

「調理部分裂の危機」

調理クラブの生徒たちが楽しみにしている、料理コンクールが間近に迫ってきた。
出場できる部員は3人。だが、新吾(松岡昌宏)は校長の岩瀬(平田満)に「今年の出場は辞退させて欲しい」と申し出る。

「毎年参加しているのに、なぜ?」と驚く一同だが、新吾はレストランの練習もあり、生徒たちには今その余裕がないと言う。
校長は文香(板谷由夏)に、なんとか新吾を説得して欲しいと頼み込む。

そのころレストランでは陽介(神木隆之介)たちが、誰が何の料理を作るか、誰がメンバーに選ばれるかで盛り上がっていた。
そこに新吾がやってきて「今年は出場しないことに決めた」と宣言する。
あ然とする生徒たち。3年にとっては最後のコンクールでもあり、コンクール出場を励みにしてがんばってきた子もいる。
――生徒たちの間に不満が渦巻き、練習にも覇気が無くなってしまう。

その夜、話を聞いた岸野(伊藤英明)が文香を連れて新吾の家にやってきた。
「あいつらはまだコンクールに出る腕を持っていない」と譲らない新吾に、文香はふと思い当り、新吾にあることを言う。……図星をつかれた新吾。
そんな新吾に、文香はある提案をする――。

翌日、新吾は生徒たちに謝り、コンクールに出場すると報告する。
喜ぶ生徒たちに、新吾は意外なことを言い出した。
ただし出場メンバーを選ぶのは俺じゃなく、お前たち自身だ、と。
新吾は生徒たちの投票で出場メンバーを決める『選考会』をやろうとしていた。
生徒に任せることも教育になる――そんな文香のアドバイスが、新吾の心を動かしていた。

選考会に向けて、生徒たちも緊張感を高めていく。そして選考会当日。
陽介や真衣(川島海荷)ら15人が参加し、真剣勝負の料理作りが始まった。
工夫を凝らしたアイデア料理が並び、そして投票が開始された。
……そこには予想外な結果が待っていた!?


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マジすか学園2 第10話

#10 「桜の花びらを数えたことがあるか?」11.06.17放送

他校との戦いで傷を負った学ラン(宮沢佐江)らラッパッパ四天王の面々が戻って来た。残りの一人、ゲキカラ(松井玲奈)だけは入院しているが、確実に快方に向かいつつある。

そんな中、またしてもネズミ(渡辺麻友)が動き始める。そのころ、前田(前田敦子)は街のやくざらを相手に孤独な戦いを続けていた。前田はこの戦いを通して"答え"を見つけようとしていた。だが見つけられず、もがき苦しむ。


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2011年06月10日

シマシマ 第8話

「本当の自分を見せられる相手」

8月。「 ストライプシープ 」 メンバーの共同生活が始まった。ガイ (三浦翔平)、ラン (菊田大輔)、リンダ (鈴木勝大)、マシュ (福士蒼汰) が門前に表札をかけていると シオ (矢田亜希子) がやって来た。引越しのお祝いと、マシュが原作を手掛けたドラマ 「 低気圧ガール 」 の放送を皆で見るためだ。

 ある日、シオにビジネスチャンスが舞い込んで来る。アロマエステの顧客である 白金 (中井美穂) から「開店資金を出すから二号店を出してみない?」と、声をかけられたのだ。どうすべきか悩むシオの背中を押すランだが、ラン自身にもミラノでの仕事のチャンスが入っていた。二人は、それぞれの将来を考え始める。

 そんな中、週刊誌の編集部で契約社員として働く ユミ (夏菜) は、派遣切りのピンチを打破しようと、バイトの セリ (堀井新太) に協力を求め、「 ストライブシープ 」 に添い寝の依頼を頼む。

 ところが、面接に現れたのはガイが想いを寄せるシオだった。顔見知りの二人は、互いに驚きを隠せない。そしてシオは 「 面識ある方の依頼は受けられない 」 と拒否するが、ユミは一歩も譲らない。

 シオから話を聞いたリンダは、知り合いの添い寝に猛反対。しかし、困っているシオを助けたいと思ったガイは、自分がユミの元に行くと決める。

 添い寝の夜。ガイがユミの部屋を訪ねるとそこには、盗聴器と隠しカメラが仕掛けられていて…。


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タグ:シマシマ

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生まれる。 第9話

「終章〜生まれ生きてる奇跡」

白血病の合併症を引き起こし、生死の境を彷徨う 浩二 (中島健人)。
そんな状況の中、愛美 (堀北真希) の必死の説得、そして浩二の絶体絶命の状態を聞いた長男の 太一 (大倉忠義) が駆けつけ、やっと全員が揃った林田家であったが浩二の容態は刻一刻と悪くなり…。

そんな状況下、愛美は自らがチーフを務める 「 高年齢出産 」 の本の出版が佳境を迎え、何とか気持ちを切り替えようと仕事に邁進する―。

そして、愛美はある一人の女性を取材することに―。その女性が経験した、はかなくも心あたたまる出産の話を受けて愛美は、自分の本の出版の最後の取材対象の相手を 愛子 (田中美佐子) に決め、そのことを愛子に告げる。恥ずかしがりながらも、うれしそうな愛子―。

一方、出産に反対であった太一、美子 (竹富聖花) も愛子の出産を応援しようとそれぞれが前を向いて歩き出していた。
太一は 「 PANNTEN 」 を手伝い、美子は学校で愛子の妊娠のことで後ろ指をさされても、それを跳ね返すぐらい強くなっていた―。

そんな中、ついに愛子のお腹の中の命が産声をあげようとしていた― しかし…。


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BOSS 2ndシーズン 第九話

「最強の殺人者現る」

大澤絵里子(天海祐希)は、誰かと電話をしていた。こちらの準備はできている、と話す相手は、木元真実(戸田恵梨香)だった。

そんな折、中年の夫婦が刺殺される事件が起こった。夫婦ともに一撃で殺されていることから、絵里子は、殺しのプロの犯行だと断定。また、夫婦の5歳の娘・愛海(毛利恋子)が行方不明になっていることもわかった。

片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)とともに夫婦宅を捜索した絵里子は、キッチンに残された食べかけの料理に引っかかりを感じた。そんななか、愛海が保護された。野立信次郎(竹野内豊)は、しばらくの間、対策室で愛海を保護すると発表。岩井善治(ケンドーコバヤシ)が世話役に任命された。

絵里子は花形一平(溝端淳平)を連れ、愛海が見つかった公園にやってきた。すると、そこでひとりの男(坂口憲二)とぶつかった。男は、落とした買い物袋を拾うと、無言で立ち去った。

一方、黒原理香(成海璃子)の調べで凶器のナイフが、軍隊などで使用されるものだと判明。絵里子は、外国人を含めた入国者と、軍隊や傭兵訓練を受けた者を調べるよう指示した。

同じ頃、田所幸子(長谷川京子)は、どこかへ電話をかけていた。

そんなとき、中年男性が刺殺、手口から夫婦殺害と同一犯による犯行だと推定された。さらに、最近の入国者リストのなかに、海外の傭兵部隊を除隊した真崎正吾という男がいると発覚。真崎は、絵里子が公園でぶつかったあの男だった。

さらに、3人目の被害者が出た。殺害された中年男性は5人のボディーガードを連れていたが、あっけなく殺害。男性は真崎に襲われることを予期してボディーガードを付けていたことから、絵里子らは、殺害のターゲットが定められていること、犯行には目的があることを確認した。

その後、理香の調べで、30年前に新潟で起こった一家惨殺事件で、ひとり生き残った少年が真崎なのでは、との推測がされた。事件が未解決のまま時効を迎えているため、真崎は、その実行犯とされる3人の男を殺害した可能性が高まった。3人を殺害し復讐は果たされたかに思われたが、真崎はあとひとりの殺人を予告していた。そのひとりとは愛海なのでは、と、絵里子らに緊張が走るなか、公園で岩井と遊んでいた愛海が行方不明になった。目撃証言から、愛海は真崎といるらしいことが判明、岩井は責任を感じる。

 やがて、野立の尽力で一家惨殺の実行犯3人を束ねていた塩田(隆大介)という男の存在が浮上。塩田はその後、別の事件で刑務所に入り、今日出所予定だという。絵里子は、真崎が狙う最後のひとりは塩田だと確信、刑務所を出た塩田が帰る自宅へと急行したが、すでに塩田は連れ去られた後だった。

その頃、真崎は塩田を倉庫に連れ込みナイフで切り付けていた。塩田は、自分は悪くないと弁明するが、真崎は聞く耳を持たず、ナイフをふりかざそうとした――。その瞬間、絵里子がそれを制止した。絵里子は、真崎に家族を殺された悲しみ、苦しみは計り知れないが生き残った命を復讐のために使うのは間違っている、と語りかけた。しかし、復讐のためだけに生きてきた真崎には響かない。

真崎は、再びナイフを振り抜こうとしたとき、愛海が駆け込んできた。愛海は、拳銃を構える絵里子に、「おじちゃんをいじめないで」と真崎の擁護を訴えた。真崎は、両親に虐待され辛い思いしていた愛海にたびたび優しく接していたのだ。それを知る愛海は、真崎をいじめるな、と涙ながらに懇願した。動揺した真崎は、愛海を連れていけと怒鳴るが、結局、ナイフを捨ててしまった。

事件解決後、片桐は、付き合いはじめた藤森楓(木南晴夏)を家まで送り届けた。しかし、キスをしてしまった責任を取らねば、と思いつめる片桐は、楓の部屋の呼び鈴を鳴らし、ドアが開いた瞬間に結婚を申し込んだ。ところが、そこには男性の姿があり…。

一方、絵里子は、神妙な面持ちで野立の部屋をノックした。部屋に入った絵里子が見たのは、野立の前に立つ真実だった。懐かしいその姿を認めた絵里子は、「おかえり」と微笑み…。


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2011年06月09日

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜 第十一話

第十一話 「バツイチOL最後の賭け」 6月16日木曜 夜11:58 放送

失恋したら掛け金の10倍の保険金で癒してくれる…「失恋保険」加入のため四つ葉神社の地下室を訪れたバツイチのハケンOL・川路恵里奈(前田亜季)は派遣先の社員・古沢拓実(渡辺大)と結婚して安定した生活を手に入れたいと思っていた。

調査を開始したルーク(城田優)は、恵里奈の住むアパートが女性のひとり暮らしには似つかわしくないことに違和感を感じる。そんな中、恵里奈が拓実に車で送られて帰ってきた。拓実は部屋に上がりたがるが、恵里奈はもう少し待って欲しいと断った。拓実は恵里奈が人に言えない秘密があると疑っていた。

翌朝、ルークは子供用の布団と人形をゴミ集積場に捨てる恵里奈の姿を目撃し、恵里奈に子供がいたと推理する。その子供は2、3日前から姿が見えなくなっているという。ルークは恵里奈の実家を調べたが、そこに子供の姿はなかったとマル(福田沙紀)とトラコ(古田新太)に報告する。恵里奈の子供はおそらく5、6歳で、簡単に置き去りにできる年齢ではない。マルは恵里奈が子供を殺害した可能性もあると考えて激昂し、地下事務所から出て行った。

母子家庭で育ったマル。トラコは、マルが生まれて直ぐに父親が失踪した事をルークに教える。マルは、父親に捨てられた自分と恵里奈の子供の姿をダブらせたのだ。マルは独自に恵里奈の子供の足取りを調べ、恵里奈が子供を展望台に連れて行った事を突き止める。だが、そこで足取りは途絶えていた。マルは子供を展望台から突き落とす恵里奈の姿を想像し、その場にうずくまってしまう。その姿を遠くからルークが見つめていた。

一方、ようやく自宅に拓実を上がらせた恵里奈。2人が良いムードになった時、不意に恵里奈の携帯電話に着信が入る。聞こえてきたのは、死にたくないと懇願する子供の声だった。恵里奈は動揺して携帯を床に投げ捨て、心配する拓実にただのイタズラ電話だと説明する。だが、拓実はその様子から不信感を募らせ、やはり恵里奈には何か秘密があると確信。拓実は部屋を出て行ってしまう。

この電話はマルの仕業だった。マルは子供を犠牲にして自分だけ幸せになろうとする恵里奈が許せなかったのだ。そんなマルにルークは、恵里奈が抱えた秘密を教える。そして、拓実から距離を置かれた恵里奈をBARクローバーに呼び出した。

バーテン姿のルークはライオンの話を恵里奈に語り始める。子供を産んだ雌ライオンが別の雄ライオンの子供を出産する事は、自然界ではよくある事だと語るルーク。だが、後釜の雄ライオンは先に産まれた別の雄の子供を殺してしまうという。子供を殺さない雄ライオンを探すより、連れ子を嫌わない人間の男性を探す事など容易いと、ルークは恵里奈に告げる。考えてこんでしまう恵里奈。

恵里奈が帰った後、店内に入ってくるトラコ。ルークはライオンの話をトラコにも聞かせるように話していた。トラコが、マルの前では隠していた秘密をルークは見抜いていた。トラコとマルの衝撃の関係が明らかにされようとしていた。

1週間後、拓実は興信所の報告を受けるため、喫茶店で探偵を待っていた。拓実は恵里奈の秘密を調べて欲しいと依頼していたのだ。そこへ現れた探偵は…ルークだった。ルークは2年前に上司の妻と不倫関係だったが、今はその関係も精算されていると拓実に報告。しかしそれは拓実自身の過去の異性関係の報告だった。苛立つ拓実にルークは言った。本当に秘密が知りたいのか、と…。

そして、ひとり自宅に取り残された恵里奈に、四つ葉神社からメールが届く。
「告白の時間です」――ルークが告白場所に指定したのは牧場だった。秘密を抱えた恵里奈が拓実と向き合ったその時、目の前に現れた予想外の人物…それは、恵里奈が隠し通そうとした秘密の全てを握った人物だった。


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ハガネの女 season2 最終話(第9話)

「さよなら、ハガネ」

 友喜(浦上晟周)が見たもう一人の亮介(渋谷龍生)は、亮介の双子の弟・隆介(渋谷樹生)だった。亮介は隆介と一緒に私立小学校を受験したものの、自分だけ落ちてしまっていた。ハガネ(吉瀬美智子)は彼がなかなかクラスになじめないのは弟への劣等感が原因ではないかと考え、友喜にそのことに触れないようにと話す。

 そんなある日、亮介は3組の女子・麻理子(笠菜月)が自分の陰口を言っていたのを聞き、体育の時間にクラスが留守になったのを狙い彼女の服をハサミで切り刻む。だが、偶然それを友喜が目撃してしまう。夏希(鍋本凪々美)の問いかけに「犯人を見た」と告白する友喜だったが、なぜか名前を言うことは頑なに拒否する。

 そうしているうちに騒ぎは大きくなり、麻理子の母親・雪子(生稲晃子)が学校に乗り込んでくる。激昂した雪子は友喜をかばうハガネの処分について保護者会で話し合い、さらに教育委員会に申請するとまで息巻く。たまらず水嶋(斎藤工)が友喜と一対一で話し合うが、それでも友喜は犯人の名前を言おうとしない。このままハガネは学校を去ってしまうのか? ハガネのピンチに4組、そして旧4年3組の子供たちが立ち上がるが……。


第1話 2011年4月21日「希望の教室を作る!!闘う女教師が復活!!不法滞在少女と4年3組の34日間…アリガトウ仲間たち」

第2話 2011年4月28日「嵐の新学期始まる」

第3話 2011年5月5日「ハガネ、断髪する」

第4話 2011年5月12日「痛い初恋の行方…」

第5話 2011年5月19日 「理想の学校ってどこにある」

第6話 2011年5月26日「天才少女と嘘をつく少女!?」

第7話 2011年6月2日「家庭の事情…負けないで!!」

第8話 2011年6月9日「最終章そして希望の教室へ」


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おみやさん 第8シリーズ 第8話

「家政婦は見た!京の花街、娘から来た死を呼ぶ手紙!!」

 京都市内の機器メーカー“エクサ製作所”の元社長・佐久間豊(藤田宗久)が、自宅で刺殺された。佐久間は20数年前に離婚し、ひとり娘とも絶縁。現在は2人の家政婦に身の回りの世話をしてもらっており、社長職を引退してからは、自宅にこもって隠居生活を送っていたという。遺体を解剖した結果、悪性の腫瘍が発見されたが、担当医によると佐久間自身が治療を望んでいなかったこともわかった。

 佐久間が営んでいた会社・エクサ製作所の名前を聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、ある事件を思い出す。5年前、会社の社員寮から期間作業員の青年・安川茂樹(井上剛)が転落死したのだ。安川は、期間工として働いており、携帯電話から「すべてに絶望した」という遺書とおぼしき文面が見つかったほか、彼が「死にたい」ともらしていたことを同僚2人が証言。自殺として処理されていたのだった。

 安川の自殺と今回の事件は、はたしてつながりがあるのか…。安川の母を訪ねたおみやさんと洋子(櫻井淳子)は、彼女から佐久間への感謝の言葉を聞く。当時社長だった佐久間は、わずか半年間の契約だった安川の死にも責任を感じ、実家を捜し出して遺骨を届けに来てくれた上、会社で葬式まであげてくれたというのだ。

 だが、刑事課の聞き込みの結果、佐久間は横暴な経営者であり、不当なリストラを繰り返し、暴言で部下を精神的に追い詰めるなど、冷酷な一面が浮かび上がってきた。

 そんな中、事件の夜、現場近くで家政婦の辻原エリ(奥山佳恵)が目撃されていたことが発覚!エリは真面目な働きぶりで周囲に信頼されていたが、以前デート商法に関わっていた犯歴が明るみになり、エリに疑惑が集中する。

 しかし、どうしても5年前の事件が気になるおみやさんは当時、安川の自殺を裏付けた証言をした元同僚・丹沢正平(三宅弘城)と金田俊(中村繁之)を直撃するが…!?

 2つの顔を持つ被害者・佐久間と、その佐久間に対して“殺意”と“憐れみ”という2つの気持ちを抱く容疑者・エリ…。2人は本当などんな人間なのか…!? 彼らの周辺を探るうち、おみやさんは事件の真相にたどり着いていく…!


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2011年06月08日

リバウンド 第8話

「やせるのやーめた」

瞳(栗山千明)との友情を取り、太一(速水もこみち)に別れを告げた信子(相武紗季)。だがそれを知った瞳はマンションを出て行ってしまう。大切な人をいっぺんに失ってしまった信子に、瞳の最後の言葉が響いていた。「いつも周囲に気を遣って、取り繕って、一体あんたはどうしたいわけ?」――信子は「もう “全方位外交”をやめて自分を変えよう」と決心する。そして信子は太一にも研作(勝地涼)にもすっぱりと「もう付き合う気はない」と告げる。

 そのころエデン編集部では、蘭(若村麻由美)がモデルの有希(西山茉希)を降ろしたことが問題になっていた。蘭は上司に呼び出され、有希のグラビアを使わないのなら辞表を出せと迫られるが、それでも自分の意志を貫き通そうとする蘭はエデンを去り、この業界から引退する事を告げる。

 いっぽう瞳は太一に「店に天使の絵を描いて欲しい」と頼まれる。太一はあと3つ新しいケーキを完成させて、新生アンジュとして店を生まれ変わらせようとしていた。信子にフラれたショックから懸命に立ち直ろうとする太一に瞳はドンドン惹かれていく。自分の気持ちを抑える事ができなくなる瞳・・・。そして、太一の力を借りて蘭をひきとめようとする信子・・・。二人はそれぞれアンジュへと向かうのだった。


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遺留捜査 第10話

「遺留品、紛失!!」

定年退職したばかりの山崎善行元巡査長(鶴田忍)の他殺体が発見された。糸村聡(上川隆也)は山崎が持っていた就職情報誌と犯人のものと思われるハンカチに着目する。山崎の元上司・斎田修署長(長谷川初範)は警察犬の導入を提案。かつて山崎と斎田の上司だった加賀見享(大杉漣)も導入を許可する。

再就職を断った山崎がなぜ就職情報誌を持っていたのか?山崎の妻・山崎芳江(前沢保美)も息子の山崎悟(橋爪遼)もわからないという。自分は連れ子だから、と山崎と距離を置く悟は、警察官として仕事に没頭、母に苦労をかけてきた父を恨んでいるらしい。

織田みゆき(貫地谷しほり)らの調べで、山崎が日本音響研究所の江藤奈津子(水野真紀)の前で土下座していたことがわかった。どうやら18年前に加賀見や斎田らが担当した弁護士殺害事件と関係があるらしい。

山崎が執行猶予中の大田進(千代将太)のために仕事を探していた。就職情報誌の謎が解けた糸村は警察犬の動きを見て…。

大田の就職の話から山崎がいかに息子を思っていたか、糸村は悟に語りかける。その一方で奈津子と加賀見、斎田の苦い過去が甦り、事件は意外な方向へと進展していく…。


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マッスルガール! 第8話

 「韓国スター・シウォン来日!」の雑誌記事をみつけ、同じ芸能界に身を置いていたジホ(イ・ホンギ)は会いに行く。ジホとシウォン(オ・ウォンビン)は母親同士が親友であったため、ジホは母のイ・スンジャ(黒田福美)の消息を訊ねるが、シウォンは言葉をにごす。

その最中、飛び込んできた黒金信浩(桑野信義)は、嫌がるジホを車に乗せ、連れ去ってしまった。ジホが監禁されている場所を知ったシウォンは、梓(市川由衣)ら、白鳥プロレスに助けを求めに走る。一方、偶然スンジャと出会っていた梓は、彼女から予期せぬ事実を知らされ…。


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2011年06月07日

グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第9話

「パパの生まれた町」

意を決した大地(反町隆史)は、自分が末期のすい臓がんに冒されていることを、円山(伊原剛志)に打ち明け、「あとどれくらい生きられるか」と尋ねる。検査の結果、円山からは、がんがほかの臓器にも転移し、「あと1カ月もつかどうかもわからない」重篤な状態だと告げられる。  

円山は、これから激しい痛みに襲われる頻度が増え、羽雲(加部亜門)の前で命を落とす事態もありうると警告する。
七海(榮倉奈々)からも、治療を勧められるが、大地は入院も治療も拒否。羽雲と親子の思い出を作るため、残された時間をすべて費やす決意を固める。

そんな折、羽雲が大地の田舎に行きたいと言い出した。父親の自殺を目の当たりにした大地にとって、故郷は辛い思い出しかなかったが、羽雲の願いを叶えたいと自分が生まれ育った港町に羽雲を連れて行こうと約束する。しかし、大地の体調はどんどん悪化の一途をたどっていくのだった。  

一方、華織(井川遥)は慎平(鹿賀丈史)からフランスでの仕事を持ちかけられる。キャリアを積む絶好のチャンスだが、2年は日本に戻れないという現実に、自らの夢と羽雲への思いの狭間で、華織の心は揺れる。  

その頃、故郷で羽雲と楽しい時間を過ごしていた大地は、親子の記念写真を撮ろうと写真館を訪れる。
そこでふと思い立ち、自分ひとりの写真を撮影してもらう。表情を引き締め、覚悟を決めたようにカメラを見つめる大地。


そんなとき、大地は写真館の店主から1枚の写真を手渡される。そこには、まだ赤ん坊の大地と大地の両親が写っていた。写真の中で愛おしそうに大地を抱く父親…。

父親が「息子と初めて写る1枚だから、どうしてもいい写真にしたい」とこだわるため何度も撮り直し、1日がかりでやっと撮影できたと、38年前を振り返る店主。 その言葉を聞いた大地は、ふと思い立って、羽雲とともに、両親が眠る墓地へ向かう。

墓前で大地は父親のことを思い出していた。母親に叱られた大地をなぐさめてくれたこと、1年おきに身長を測り、大地の成長をなによりも楽しみにしていたこと、好物だったラーメンをすする大地を見つめていた笑顔…。

仕事に没頭し、決して甘えさせてくれなかった父親の不器用ながらも深い愛情を痛いほど感じた大地は、こみ上げる思いを胸に墓石に手を合わせる。

その夜、羽雲とともに旅館に泊まった大地は、突然の激痛に襲われ、羽雲の目の前で意識を失ってしまう。

まもなく意識が戻った大地は、ひとりで大地を懸命に介抱し、疲れて眠ってしまった羽雲の姿を見て現実に打ちのめされる。

華織に電話をかけ、「しばらく羽雲を預かってくれないか」と意を決したように告げ…。


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下流の宴 第3話

「宣戦布告」

1千万円出すから留学しろという満津枝(野際陽子)の申し出を、翔(窪田正孝)はあっさり断ってしまう。あまりに覇気がない息子に、由美子(黒木瞳)は思わず、死んでるのと同じだとひどい言葉をぶつけてしまう。

その夜、沖縄から珠緒(美波)の弟の亮太(太賀)が上京。何げなく亮太に貸した保険証が原因で、翔は事件に巻き込まれる。謝罪のため、珠緒らの母親の洋子(余貴美子)も沖縄から駆け付ける。だが由美子の物言いに耐えかねた珠緒がとんでもないことを言いだす。


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名前をなくした女神 第10話

「嘘と裏切りの微笑最後の聖戦開始!」

 東郷チャイルドスクールの模擬テストで、侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)は、抜群の成績を残す。拓水(つるの剛士)も大喜びだった。健太よりも早くお受験の準備を進めていたレイナ(木村佳乃)の娘・彩香(小林星蘭)も、健太と同じ点数だった。レイナと功治(平山浩行)は彩香をほめた。だが、彩香のようすはどこかおかしかった。

 ちひろ(尾野真千子)は、英孝(高橋一生)にかけられたセクハラ疑惑の真相を知るために、彼の部下・山崎(反田孝幸)に会う。山崎は、以前から折り合いの悪かった部下の女性に陥れられたのだと思う、とちひろに話した。英孝は、悩みながらも仕事を続けていたのだという。それを聞いたちひろは、明日から自分が爽(長島暉実)を幼稚園に連れて行く、と英孝に告げる。

 利華子(りょう)は、明峰学園幼稚舎の願書と一緒に提出しなければならない家族写真を皆で撮りに行く。が、夫の圭(KEIJI)が離婚届を用意していたことにショックを受けていた利華子は、上手く笑顔が作れなかった。

 健太を幼稚園まで送り届けた侑子は、ちひろと顔を合わせた。しかしちひろは、何も言わずに立ち去ってしまう。するとそこに、自殺未遂騒動を起こして引っ越したはずの雅美(安達祐実)がやってきた。雅美は、息子が在園中にいろいろと励ましてくれた結城(萩原聖人)に、元気になったことを報告に来たのだという。

侑子は、引っ越してきたばかりのころ、雅美に励まされて救われたことを彼女に話した。侑子は、そのときのことを覚えていないという雅美に、「私が覚えています。助けてもらった。それが全てなんです」と返す。そんな侑子たちの姿を、少し離れた場所から見ていたちひろは…。

 ある朝、アルバイトから戻り、着替えもしないで眠りこんでしまった真央(倉科カナ)は、帰宅した陸(五十嵐隼士)に「熱がある」と嘘をついて布団にもぐり込み、羅羅(谷花音)の幼稚園の送り迎えを頼む。幼稚園で健太に会った羅羅は、「どんな自分なら好きでいられるか考えてみろ」という陸の言葉を受け、健太に謝って仲直りする。そこにやってきたレイナは、陸から真央が病気だと聞き、羅羅のお迎えを引き受けた。

 そんな折、侑子のもとに実家の父親が倒れたという知らせが入る。事情を知った利華子は、拓水が帰るまで健太を預かり、明峰学園幼稚舎の願書も代わりに出しておく、と申し出る。侑子は、利華子の好意に甘え、実家へと急いだ。幸い、父親は命に別条なく、検査入院するだけだった。ホッと胸をなでおろす侑子。

そのとき侑子は、ふと思い立って中学時代の思い出の品等を入れておいたダンボール箱を開ける。そこで侑子は、1通の封筒を見つけた。それは、中学時代、兵庫に転校したちひろが侑子に送った手紙だった。

 帰京した侑子は、いつものように利華子の家でアルバイトをする。利華子は、新しいアルバイトを見つけたからドールハウスの仕事に集中して、と侑子に告げた。侑子は、そんな利華子に感謝の気持ちを伝えた。

 その帰り、空斗(今井悠貴)が侑子を追いかけてくる。空斗は、ビリビリに破られた紙片を侑子に見せた。それは、利華子に提出を頼んだ、明峰学園幼稚舎の願書だった。「まだ間に合いますか? 僕の…母がやったんだと思います」。空斗は、ボロボロ泣きながらそう侑子に告げた。

 願書の締め切りが明日に迫っていることを知った侑子は、 東郷チャイルドスクールの塾長・百合子(夏木マリ)にも相談した。予備で買ったものは、利華子に譲ってしまったのだ。百合子は、他の母親たちにも当たってみる、と侑子に告げるが…。

 ほどなく、侑子のマンションにちひろがやってくる。百合子から話を聞いて、使わなかった予備用の願書を届けにきたのだ。そこで侑子は、英孝のセクハラのことは誰にも言っていない、とちひろに釈明した。そして、実家から持ち帰った、中学時代の侑子とちひろの写真を取り出し、すぐに思いだせなかったことを謝る。ちひろも、そんな侑子に、いままでのことを泣きながら謝り…。

 同じころ、百合子に呼び出されたレイナは、彩香に変わったことはないか、と尋ねられる。レイナは、彩香がおねしょをしてしまったことを打ち明けた。百合子は、彩香がカンニングしていたことをレイナに告げ、彼女はお勉強ができなければ愛される資格がないと思っているのだから、どんなときでも愛しているということを伝えてほしい、と続けた。

 その夜、レイナは功治に百合子の話を伝えた。功治は、彩香を抱きかかえて自分たちの寝室に連れて行き、3人で一緒に寝ることにする。彩香の穏やかな寝顔を見つめていたレイナは、ずっとひとりで苦しんでいた彼女に、「ごめんね」とつぶやいた。

 東郷チャイルドスクールでは、百合子が母親たちに、入試直前の注意事項を説明する。その席で、受験票は無事に届いたかと尋ねられ、「はい」と答える侑子。それを聞いた利華子は…。


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幸せになろうよ 第9話

「別れの雨」

高倉純平(香取慎吾)は柳沢春菜(黒木メイサ)と交際するため、会社に辞職願いを出す。河原新造所長(橋本さとし)たちは引き留めるが、純平の決意は変わらなかった。

妻に追い詰められ、弁護士という職も地位も全てを失った上に大けがを負ってしまった矢代英彦(藤木直人)のもとには誰も面会に来ない。春菜を除いては…。
春菜は、純平に隠れて矢代の見舞いに通っていた。

だが、純平に正直に話すことにする。純平は衝撃を受けながらも春菜を受けとめ、一緒に矢代を見舞う。さらに、純平は矢代のそばにいたほうがいいとまで春菜に告げた。全てを投げうち、矢代の存在までも受け入れて春菜のために尽くす純平の姿に桜木まりか(仲里依紗)や上野隆雄(綾部祐二)も心配でならず、やりきれない気持ちを抱えている。しかし、春菜は純平に支えられているからこそ、矢代から逃げずに会うことができる。そう矢代に語った。

退職の日が迫る中、残業続きで担当会員の相手を探すために汗を流す純平の姿は明らかに疲れがたまっている様子。それでも純平は春菜と交際するためとがんばっていた。
見かねたまりかは春菜と会い、どういうつもりで矢代のもとに通い続けるのかと尋ねる。春菜は、ただ矢代が放っておけないだけで純平の理解も得ていると答えた。すると、まりかは彼女なら普通は彼氏を第一に考えるだろうと投げかけ帰って行く。

落ち着いてきた矢代を再び純平が見舞う。退院後の仕事のケアまでしようとする純平に矢代は大嫌いなタイプだと言い放つ。父親も他人に献身的な弁護士で母とともに幼いころに事故死したと話し、自分は金や地位や名誉を欲したと言う。純平は、本当は両親と一緒に暮らしていたころのような温かい家庭を望んだのではないかと矢代に聞いた。そうかもしれないと答える矢代だが…。

その夜、純平は春菜と久しぶりに食事する約束をした。だが、夕方、春菜が矢代の病院から呼び出されてしまう。病院を抜け出したのだ。純平も合流して春菜は心当たりのある団地の屋上へと向かう。かつて、矢代が両親と暮らしていた団地だった。矢代がいた。しかし、純平たちの姿を認めるとフラフラと屋上の縁へと向かっていく。純平がすんでのところで抱き留めて、安全な場所へ。すると矢代が笑い出した。冗談に決まっていると笑う矢代を春菜が平手打ち。

純平と春菜は矢代を病室に戻したが、3人には気まずい空気が漂う。純平が飲み物を買ってくると病室を出ると矢代が口を開く。自分の居場所がどうして分かったのかと聞く矢代に、春菜はかつて連れて行ってもらったからだと言う。大切な思い出だと春菜は続けるのだが、その記憶を矢代は忘れてしまっていた。矢代は春菜の胸に顔を埋めて泣き崩れる。その様子を見ていた純平は、そっと病院を後にする。

純平が帰ってしまったことに気付いた春菜は追いかける。雨の中、ずぶぬれで病院を後にしようとする純平を見つけた春菜は声をかけた。だが、純平は背中を向けたまま矢代のそばにいてあげてと…これからも、ずっと。そして、自分はアドバイザーでしかなかったと、純平は春菜に別れを告げた。


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2011年06月06日

鈴木先生 第8話

「夏祭りで事件勃発!生徒にバレた秘密…」

7月。期末テストも終わり、緋桜山中学ももうすぐ夏休み。鈴木先生(長谷川博己)のクラスでは生徒数名が地元の緋桜八幡の夏祭りに参加することになり、他の先生に当日の見回りの協力を求めることになった。他の先生たちから、最近2‐Aはいきいきしてきたと賞賛の声があがる中、足子先生(富田靖子)もそれとなく鈴木先生に嫌味を言いつつ見回り役を買って出る。

放課後。夏祭りで出店を出す2‐Aの女子生徒たちが鈴木先生、続木先生(夕輝壽太)のもとへやって来たり、桃井先生(田畑智子)や槇谷先生(澤山薫)が彼氏との予定を話していたりと、職員室も夏休みムード一色。しかし、浮かれる周囲をよそに予定のない足子先生は次第にいら立ちを深めていく…。そのイライラをぶつけるように仕事に励む足子先生だったが、岡田先生(山中聡)に労いの言葉をかけられたことをきっかけに、岡田先生が気になり始めてしまう…。

数日後。翌日からいよいよ始まる夏休みを前に多くの生徒が浮かれる中、B組の神田マリ(工藤綾乃)だけは浮かれる生徒たちに敵意の目を向け、入江沙季(松本花奈)になにか懲らしめる方法がないかと言い出した…。

一方職員室でも、足子先生が毎年校長先生(斉木しげる)から直々に依頼されている仕事を、今年は鈴木先生に任せてみようかとの話があがり、足子先生のイライラはピークに達してしまう。そんな時、足子先生はまたしても岡田先生から労いの言葉をかけられ、足子先生は完全に岡田先生に好意を持ってしまう。

ところが数日後、槇谷先生と岡田先生が付き合っていることが発覚!そして、追い討ちをかけるかのように、足子先生は私生活も順調な鈴木先生ののろけ話を立ち聞きしてしまう…。

そして、迎えた夏祭り当日。見回りが終わった後、恋人の麻美(臼田あさ美)と密かに会う約束を交わしていた鈴木先生だったが、衝撃の展開が待ち受けていた…!


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タグ:鈴木先生

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ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜 第十話

「最終章前編!ついに殉職者が…凶弾に散る」

ある朝、神南署管内の公園で、銃で撃たれた男の死体が発見された。個人を特定できる所持品はなかったが、その風体と身に着けている装飾品から、暴力団員だと推察する安積(佐々木蔵之介)ら、安積班のメンバー。男は背後から至近距離で撃たれており、凶器と思われる拳銃も近くの植え込みから見つかった。

 周辺の聞き込みから、昨晩の0時頃、銃声らしき音を聞いたという人が見つかる。その人によると、その音を聞いた後、公園の方から走ってくる人物を見たといい、その人物は、渋谷界隈で“タク”と呼ばれている男に間違いないという。

 ほどなく、“タク”という男は、渋谷を縄張りにする不良グループのリーダー的存在、柴崎卓(木ノ本嶺浩)という18歳の少年だと判明。川越に実家があるが、この2年間、帰ることもなく、笹塚のアパートで一人暮らしをしているという。

 その後日、被害者は暴力団の幹部だと判った。また、このたびの事件は、六本木と新宿管内で立て続けに起きた、暴力団と不良グループの抗争と類似しているということで、本庁捜査一課の高野警部(宇梶剛士)らが捜査を指揮をとることになった。

 自ら捜査に出るという高野は、村雨(中村俊一)に自分と組むよう指示するが、村雨は合同捜査の慣例を引き合いに出し、若手と組んでほしいと高野の指示を拒む…。
その後、高野が安積を呼び出し、村雨の引き抜き話を知っているかと安積に聞くと、村雨本人の判断に任せていると安積。「村雨を飼いならしているんじゃないか?」という高野の言葉に、「ちょっと考えが…」と、安積が高野にある提案をする。


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アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜 第6話

「第1章、完結!直が消えた…男子25人走る涙の送別会!!」

晴れて永鈴高校の転入試験に合格した直(武井咲)。だが、明日工を去ることに一抹の寂しさを抱えていた。アスコーモーターショーが終わったら盛大な送別会を開いてくれるという玉木(賀来賢人)たちの言葉も素直に喜べないでいるのだった。

 そんな中、再び有人(松坂桃李)の父親・敏郎(原田龍二)が祥子(菊川怜)と有人の前に姿を現す! 怯える祥子はたまたま居合わせた直に連れられ、直の家へ。なりゆきで有人とともにしばらく直の家で暮らすことになる。敏郎に住所を教えてしまった責任を感じる直は有人に謝るが、当の有人はそっけない態度で…?

 さらにモーターショー前日、エコカーが壊れてしまうという事件が起きる!必死の修復作業をするA組生徒たちだったが、その最中に直が行方不明に…!?


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2011年06月05日

JIN-仁- 第二期(完結編)第九話

「坂本龍馬、暗殺」

「この国を生まれ変わらせよう」とした坂本龍馬(内野聖陽)の悲願であった『大政奉還』が成立。江戸幕府は、その260年余りの歴史を終了させる。

そして南方仁(大沢たかお)は、恋人である友永未来(中谷美紀)が過去に“坂本龍馬は誕生日に死んだ”という史実を話していたのを思い出し、その暗殺日まであと1ヶ月だと気付く。

着々と近付く龍馬暗殺。「必ず自らの手で龍馬を助けるのだ」と決心した仁は、橘咲(綾瀬はるか)、佐分利祐輔(桐谷健太)とともに龍馬のいる京へ向け出発。一方、橘恭太郎(小出恵介)は、上役(中原丈雄)からあることを命じられ…。
(写真)

一刻も早く龍馬と会おうとする仁たちだったが、京都市中を探すもなかなか見つからない。そして迎えた龍馬の誕生日の11月15日。果たして、仁は歴史を変えることは出来るのか!?
龍馬の命運やいかに――!?


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マルモのおきて 第8話

「双子がいたら恋はできない?」

高木護(阿部サダヲ)は、参観日だからと日曜の朝から笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)に起こされて学校に向かう。様々な職業についての授業が行われ、生徒たちには"お仕事調査隊"として、親の仕事を調べるという宿題が出された。

護が牧村かな(滝沢沙織)とランチをしていると、学校から帰宅した薫と友樹からご飯がないから早く帰ってきて欲しいと電話が入った。かなにまだ双子の話をしていない護は、適当に話をごまかして家に戻る。
その夜、調査隊になりきった双子から仕事について質問を受けるが、かなへのメールの返事を考えるのに精一杯な護は回答がおざなりなる。

月曜日、出社する護の後をこっそりとつける双子の姿が。振替え休日を利用して、仕事調査のために会社についていく計画を立てていたのだ。双子がいることにまったく気付かない護はいつも通りに仕事をこなしていくが、ふと目線を向けた先に隠れるようにして護の様子をうかがっている双子を発見する。
ビックリしつつも慌てて会社の倉庫に双子を隠した護。なんとか理由をつけて外出し、双子を家に送ろうとするが、しばらくして行った倉庫に2人の姿はなかった。

同じ頃、トイレに行こうと倉庫から抜け出していた双子は、廊下でかなと遭遇。逃げるようにしてお客様相談室に駆け込んでくる。
護に駆け寄った双子にあ然とする同僚たちに、護は事情を説明した。
同僚たちは納得したものの、かなは複雑な表情を浮かべていた。

昼休みにこれまでのいきさつを話して隠していたことを謝る護に、かなはこのままお付き合いを続けようと切り出す。同僚たちも子育てに協力すると言い、以前に通していた新商品の企画も反応は順調と、いいこと続きだ。
かなが家に訪ねてきた用のスリッパまで用意して浮かれている護。

夜、護がかなと電話でデートの約束をしていると、日曜という単語を聞いた双子たちが騒ぎ出した。電話越しに双子の声を聞いたかなは、子供たちと一緒にピクニックに行こうと提案した。

日曜日、ピクニックにきた4人。お弁当を食べ、キャッチボールで双子と一緒に遊ぶ護の父親らしい姿を見ながら微笑むかな。
護の家でかなもご飯を食べることになるが、家に戻るなり畑中彩(比嘉愛未)にお土産と松ぼっくりを渡す双子の姿を見ているかなの表情は複雑だ。一方、彩もまた護とかなの順調な様子を見てどこか寂しげな表情を浮かべていた。

玄関までやってきたかなだが、今日は帰ると玄関を出てしまう。
ムックに背中を押され、護はかなを追いかけて家を飛び出した。
護が追いつくと、かなが突然謝ってきた。そして、家族は1から作っていくもので、すでに家族になっている護と双子の中に入っていけなく、付き合うのは難しいと告げる。
必死で食い下がる護だが、双子を親戚の家に戻すと言い掛けて、続く言葉を失い、かなとは別れることに。

「クジラ」に戻り、肩を落としてビールを飲む護。家に戻ると双子がお仕事調査隊の報告書を手に護を待っていた。
双子が読み上げる報告書に胸がいっぱいになり、泣き出す護。

後日、部屋の掃除をする3人。護はかな用に用意したスリッパを捨て、おきてノートに「そうじはちゃんとやること!足ウラせいけつ!バイバイスリッパ!」と書き込んだ。


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2011年06月04日

高校生レストラン 第6話

「レシピvs母親の味」

高校生レストランもようやく軌道に乗ってきたある日、新吾(松岡昌宏)が厨房とホールのスタッフを入れ換えると言い出した。

レストランはあくまでも部活動であり、教育の一貫として、生徒たちに平等に機会を与えるためだった。
しかしそれぞれの持ち場にやっと慣れてきていた生徒たちは戸惑いを隠せない。

地元農家に影響力のある農業連盟会長の星野(西村雅彦)も「自分の娘が厨房からはずされた」と岸野(伊藤英明)に詰め寄る。

岸野は「レストランは学校では学べないことを体験する場」と説明するが星野は聞き入れず、岸野が計画している野菜即売所への協力を渋ってくる。

翌日、新しい配置での練習がスタートした。しかし真衣(川島海荷)の姿がない。
人一倍、熱心にレストランに取り組んでいた真衣が欠席するとは……。
やはり厨房をはずさたことがショックだったのだろうか?

さらに生徒たちは慣れない作業に戸惑い、調理にも配膳にも余計に時間がかかってしまう。
こんなことで週末の開店に間に合わせることはできるのか!?

放課後、真衣は岸野に誰にも相談できなかった悩みを打ち明ける。
そして、岸野は「その思いを新吾にぶつけてみろ」と真衣を励ます。

いっぽう新吾は岸野から、真衣が3年前に母親を亡くし、以来父親の食事を作っていることを聞く。それを聞いた新吾はあることに思い至り、厨房に入る。

そしてレストラン営業日、配置換えの試みは成功するのか?
さらに生徒へ、真衣へ、新吾の想いは通じるのか?


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