2012年03月28日

謎解きはディナーのあとでスペシャル

謎解きはディナーのあとでスペシャル「東京、香港、沖縄、驚愕の三都ミステリー有名画伯を襲った密室殺人事件〜南国の夜に狙われた令嬢と消えた遺体。死の棺桶で灰となる名画の謎〜逃亡を図る美女の正体とは?完全犯罪に執事探偵と令嬢刑事が挑む!」

 昨年放送した連続ドラマの特別編。大財閥の令嬢という身分を隠した刑事・宝生麗子(北川景子)と、彼女に仕える毒舌執事・影山(桜井翔)が、ある焼死体が見つかった事件の謎を解いていく。原作・東川篤哉、脚本・黒岩勉、演出・土方政人。

 世界的に有名な画家・松下慶山と見られる焼死体が発見される。遺体が見つかったアトリエには静脈認証システムが設置されており、風祭(椎名桔平)は報道陣に密室殺人だと説明。しかし、麗子(北川)たちが、完全密室だが静脈認証は生きている本人以外には作動しないことから「殺人ではないのでは」と風祭に詰め寄っていると、遺書が発見され、風祭は追い詰められる。自宅に戻った麗子は、影山(桜井)に事件を説明。一通り概略を聞き終えた影山だったが、自殺という結論に落ち着いてしまう。ディナーに戻ろうとした麗子は、思い出したように、もう一つの事件について話し始める。



第1話 2011年10月18日「名探偵登場!…殺人現場では、靴をお脱ぎください!?」

第2話 2011年10月25日「殺しのワインいかがでしょう?」

第3話 2011年11月1日「二股にはお気をつけください!!」

第4話 2011年11月8日「花嫁は密室の中でございます!!」

第5話 2011年11月15日「アリバイをご所望でございますか」

第6話 2011年11月22日「綺麗な薔薇には殺意がございます」

第7話 2011年11月29日「殺しの際には帽子をお忘れなく!!」

第8話 2011年12月6日「殺意のパーティーへようこそ!!」

第9話 2011年12月13日「聖夜に死者からの伝言をどうぞ」

最終話 2011年12月20日「聖夜に死者からの伝言をどうぞ…お嬢様、私の謎が解けますか?」

謎解きはディナーのあとでスペシャル〜風祭警部の事件簿〜「容疑者全員動機あり毒舌執事VS御曹司刑事史上最も奇怪な超完全密室殺人を前代未聞の探偵が華麗に解く!!」 2013年8月2日

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2012年03月25日

白戸修の事件簿 第10話

第10話 「セイフティゾーン」後編(2012月3月23日放送)

犯罪を解決へと導く白戸修(千葉雄大)は元就職浪人。
彼の何事も断れないお人好しの性格は、阿佐ヶ谷界隈で起きた様々な事件を呼び込む。
今回の事件は…。

東都銀行、阿佐ヶ谷支店に立ち寄った際、強盗事件に巻き込まれてしまった白戸。
犯人に襲われそうになるも、やたら強い清掃員・杉田(石黒賢)に助けてもらうが、彼は強姦された娘の復讐のため、犯人の一人を殺害し、現在、殺人容疑で指名手配中であることが判明。

しかも未だ復讐は終わっておらず、山崎という男を殺そうとしていた。
動物のマスクを被った銀行強盗と接触した白戸は、犯人の一人に、親友の黒崎(本郷奏多)がいることに気付いてしまう。
もみ合ううちに、白戸を助けようとして人質になっていた莉央(中村静香)が負傷。
いったん、現場から逃げ去った白戸は、どうすれば強盗犯たちを説得し、莉央を助けられるのか悩んでいた。

するとそこに、黒崎から電話が…。
黒崎は、白戸と杉田が捕らえた強盗犯二人の解放を求めてきたのだ。
どうして黒崎が銀行強盗犯に!?その謎を探る白戸は、杉田の一言であることに気付き、黒崎の過去を調べ始めるのだが…。
どうなる、白戸修。


第1話 2012年1月27日「ツール&ストール」前編
 就職浪人中の白戸(千葉)は、なぜか東京・阿佐谷周辺で起こるさまざまな事件を呼び込んでしまう。ある日、いつものように、気に入っているウエートレスの莉央(中村静香)が働くカフェを訪れた白戸は、2歳年下の幼なじみ・黒崎(本郷奏多)と6年ぶりに再会する。そこで黒崎は、強盗殺人の容疑で警察に追われていると白戸に告白する。真犯人を見つけてほしいと黒崎に頼まれた白戸は、相棒として元警察官の山野井(寺島進)を紹介される。白戸と山野井は、犯人と思われるすりの桑田(大西武志)の行方を追う。

第2話 2012年2月3日「ツール&ストール」後編
白戸(千葉雄大)は元警官の山野井(寺島進)と強盗殺人事件の犯人と思われるスリを追い詰めたところで、突然背後から殴られ気を失う。それを知った仁志(本郷奏多)は、これ以上迷惑はかけられないと姿を消す。

第3話 2012年2月10日「ウォールアート」前編
出版社の面接試験を受けに行った白戸(千葉雄大)は、面接官からイラストレーター・轟(木下隆行)の家への届け物を頼まれる。その道中、七倉(永井大)に近所で横行する落書きの犯人に間違えられてしまう。

第4話 2012年2月17日「ウォールアート」後編
白戸(千葉雄大)は近所で多発する落書きの犯人を探していたが、ある日、自分への殺人予告が発見され弱気になる。一方、駐車場の管理人・七倉(永井大)はホームレス襲撃事件のことを気にしているようで…。

第5話 2012年2月24日「タップ」前編
白戸(千葉雄大)は就職の面接に向かう途中、かわいいポーチを拾う。交番に届けようとしていたところ、突然冴子(小島聖)という女性に背中を蹴られてしまう。彼女は、ポーチから盗聴電波が出ていると言い…。

第6話 2012年3月2日「タップ」後編
白戸(千葉雄大)は、盗聴バスター・冴子(小島聖)と由美(高部あい)の家に盗聴器を仕掛けた犯人を捜すことに。由美がストーカー被害に遭っていたことが判明する中、拳銃を持った男が現れて彼女を連れ去る。

第7話 2012年3月9日「ショップリフター」前編 
スーツを買いに行った白戸(千葉雄大)は、裾直しをしてもらっている間にCDショップに行くことに。そこで、突然、重子と名乗る女性(岸本加世子)に呼び止められる。彼女は白戸が万引きしたと疑っていて…。

第8話 2012年3月16日「ショップリフター」後編
 白戸(千葉雄大)は、保安員の重子(岸本加世子)の下で“万引きGメン”の手伝いをすることに。そんな中、白戸の命が狙われていることが発覚。さらに、白戸は警備員の岩崎(遠藤要)に監禁されてしまう。

第9話 2012年3月23日「セイフティゾーン」前編
白戸(千葉雄大)は世界堂出版への就職が決まったものの、ある悩みを抱えていた。そんな中、莉央(中村静香)から手紙で呼び出されて阿佐ヶ谷駅へ。その途中で寄った銀行で、強盗事件に巻き込まれてしまう。


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2012年03月23日

デカ 黒川鈴木 第13話(最終話)

♯13 「パワーストーン誘拐事件」3月29日(木) 夜23:58〜

 神主の清宮良隆(西岡コ馬)と娘の清宮さやかが誘拐され、犯人は身代金として1億円を要求してくる。黒川(板尾創路)と白石(田辺誠一)が清宮家に駆けつけると、妻の清宮るみ(荻野目慶子)はすでに1億円を用意していた。この後、るみ、家政婦の田中(伊藤修子)、良隆の弟の清宮秀典(中村有志)と犯人からの連絡を待っていると、突然犯人から解放され、放心状態の良隆が帰ってくる。

 良隆は1人だけ解放されており、さやかを返して欲しければ9時半に1億円を持って貯水池に来いと犯人から指示された事を黒川に伝える。黒川は万が一に備え、犯人に気付かれないように良隆を追跡する事に。良隆が9時半に貯水池にやってくると、携帯の着信音が聞こえてくる。そこには携帯が置かれていて、良隆はその電話に出る。良隆は犯人と話した後、車を走らせて別の場所へ向かう。

 良隆は犯人の指示に従い、10時に牧場で犯人が現れるのを待つ。その時、また携帯の着信音が聞こえてくる。良隆が携帯に出ると、犯人は10時15分にキャンプ場に来いと指示。急いで車を走らせた良隆だったが、不運なことに車のタイヤをパンクさせてしまう。良隆は走ってキャンプ場へ向かい、車で尾行したら怪しまれると判断した黒川は、追跡を白石に任せる。キャンプ場にも携帯があり、犯人は11時に射的場に来いと指示する。

 車で清宮家に帰ってきた黒川は、1億円を簡単に用意できた理由をるみに訊ねる。すると、るみは自宅の金庫に10億円ある事を告白する。神主の仕事だけで銀行の融資を受けなければならないほど苦しかった清宮家。

しかし、数年前に良隆が神社の裏山でタケノコ狩りをしている時、珍しい天然石を発見。その天然石をパワーストーンブームに便乗して販売したところ、たまたま購入した芸能人の仕事がバンバン決まった事から開運の石として大ヒットしたという。夫婦仲にも効果的と聞いた黒川は天然石に両手をかざし始める。

 その頃、警察署に静江(鶴田真由)がやってくる。静江は身辺整理をしているらしく、赤木(田中圭)が理由を訊ねると、静江は黒川と離婚する事を打ち明ける。赤木はすぐに黒川に電話して報告。初耳だった黒川は離婚を食い止めて欲しいと赤木に頼む。

この後、家政婦の田中が今朝6時に怪しい白い車を見た事を黒川に明かす。今思えば犯人の車だったかもしれないという。新たに指示された射的場にやってきた白石と良隆。白石は怪しい男性を見つけて逮捕するが、その男性は全く関係のない人だった。良隆はここでも携帯を見つけるが、白石が騒いだことですぐに切れてしまう。

 自宅に戻ってきた良隆は白石のミスに怒り狂う。黒川は犯人からの連絡を待つ間に良隆から連れ去られた時の詳しい状況を聞く事に。クロロホルムを嗅がされた良隆は気付くと山小屋にいたらしく、マスクを被った犯人はワープロ打ちの紙を見せて身代金の指示をしてきたという。黒川は声を聞かれたくなかったのだと考え、良隆が知っている人物が犯人と推理する。

良隆は山小屋から解放された時、車に1時間半乗せられていたと証言。白石は清宮家から1時間半の距離の場所にある山小屋にさやかがいると考える。この後、黒川は犯人が指定してきた取引場所を整理。黒川はある法則に気付いて犯人が誰かを見破る。トリックは犯人からの切ないメッセージだった…。


第1話 2012年1月5日「ワサビ畑で捕まえて!」 ラテ欄「美しすぎる容疑者と究極の殺人トリック」
 ある地方都市の刑事課。推理力抜群の刑事、黒川鈴木(板尾創路)。唯一の悩みは、能天気な部下の白石(田辺誠一)にいつも足を引っ張られること。
ある日、赴任したての新米刑事、赤木(田中圭)のもとに事件の報せが。ワサビ畑で殺人事件が発生したという。
現場に急行した刑事たちの前に現れたのは、美しすぎる第一発見者、園山園子(釈由美子)だった!

第2話 2012年1月12日「殺される前に釣り上げろ!」 ラテ欄「真夜中の発砲事件!湖に潜む不可能殺人トリックの謎を暴け!」
 深夜、林の中で銃声がしたという通報があり、黒川(板尾創路)たちは現場へ向かう。田舎では珍しい発砲事件に、白石(田辺誠一)は大はしゃぎする。現場に は争った跡や血痕はなく、試し撃ちと思われた。さらに、林付近の国道での目撃証言がなかったため、犯人は湖の方に逃げたようだ。黒川らが湖の近くで聞き込 みを開始すると、釣りボート管理人の正木(阿部力)が、暴力団鬼瓦組の組頭が最近、釣りに来ていると証言する。

第3話 2012年1月19日「青酸カリを、回収せよ!」 ラテ欄「ストーカー男が仕掛けた毒殺トリックから女性保育士を救え!」
 ストーカー被害に遭っている洋子(佐藤めぐみ)と、その容疑者・井波(遠藤章造)が警察署を訪れる。黒川(板尾創路)は、偶然に洋子と会っただけと主張する井波に警告を与える。洋子は、前に住んでいた街でも井波に付きまとわれていたことを黒川に告白。黒川は、井波のストーカー行為をやめさせると洋子に約束する。その後、洋子は井波に「ハンカチを落とした」と声を掛けられる。ハンカチには「キミとボクは結ばれる永遠に」と書かれていた。洋子の部屋を張り込んでいた白石(田辺誠一)は、彼女の誕生日に現れた井波を逮捕しようとするが、逃げられてしまう。翌朝、黒川たちが井波の部屋を捜索していると、彼が自殺したという連絡が入る。

第4話 2012年1月26日「脱出劇の謎」ラテ欄「コンビニ立てこもり事件発生!瞬間移動する強盗犯の謎を解け」
 黒川(板尾創路)は、買い物に訪れたコンビニで、店員がマスクをかぶった男に銃を突き付けられている場面に遭遇。黒川は犯人を捕まえようとするが、別の犯人に殴られて意識を失う。その後、警備会社から通報を受けた白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)たちが店を取り囲む。店内には、黒川と店員2人が人質となっていた。白石たちは、防犯カメラの映像から、マスク姿の犯人は3人と確認。そんな中、犯人らが、店を包囲する警察の背後に突然現れ、車で逃走していく。店から出てきた黒川は、中に犯人がいないことを報告。店内には、2人の店員が睡眠薬で眠らされていた。犯人らは、店のオーナーが保管していた金を奪い、警察が包囲する店を手品のように脱出したのだ。

第5話 2012年2月2日「美人女将と湯けむり殺人事件!」ラテ欄「湯けむり殺人事件!消えた凶器と美人女将の秘められた裏の顔」
 黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は、東京都内で発生している連続絞首殺人事件のニュースを見る。犯人は長い黒髪にサングラスを掛けた女性で、西多摩方面の山中に車を乗り捨てて以降、行方が分からなくなっているという。白石は、犯人がこの付近に潜伏していると推理。その直後、旅館で男性の絞殺遺体が見つかったと連絡が入る。黒川は、第一発見者のおかみ・ちひろ(笛木優子)と、オーナーの長崎(津田寛治)たちから話を聞く。凶器が発見されないことから、白石は都内の事件と同一犯だと考える。その後も連続殺人犯らしい女性の目撃証言が出てくる中、黒川は赤木に凶器の捜索を命令。事件を解く鍵は、見つかっていない凶器にあると考える。

第6話 2012年2月9日「二億円のルビーが消えた!」ラテ欄「消えたルビー探せ!黒い遺言に秘められた愛憎渦巻く三角関係」
 重い病に侵された大金持ちの今日子(倉田あみ)は息を引き取る直前に、夫・丸田(木村祐一)が相続する2億円のルビーについて触れ、「黒いカラスがルビーを守る」と意味深長な言葉を残す。丸田は屋敷に呼び付けた黒川(板尾創路)たちにルビーが盗まれたことを明かし、総力を挙げて捜索しろと高圧的に命じる。今日子が療養のためにこの町に越してきた時から、二人のことが気になっていた黒川。今日子は他の男性と婚約していたが、病に侵されていると知って自ら婚約を破棄。その後、丸田と知り合ったのだ。黒川たちの前に丸田が現れ、ルビーに懸賞金を懸けてルビー捜しを公開することにしたと告げる。翌日、器物破損事件が次々と発生し、警察署の電話は鳴りやまない状態となる。

第7話 2012年2月16日「消えた死体の謎」ラテ欄「死体が消えた!美しすぎる新聞記者が目撃した復讐トリック!」
 製薬会社の安田(政岡泰志)は、19時50分に近藤(ぼんちおさむ)の診療所を訪ね、近藤の刺殺体を発見する。10分で黒川(板尾創路)らが駆け付けるが、遺体が消えていて、安田はその間、誰も見なかったと証言する。やがて、白石(田辺誠一)の大学の後輩で新聞記者の咲子(中村ゆり)が、20時前に診療所前で陶芸家の湯浅(大和田獏)を見たことが判明。看護師の久保田(上泉弘美)によると、18時半の帰宅時に入れ違いで湯浅が現れたという。

第8話 2012年2月23日「バーベキュー殺人事件」ラテ欄「バーベキュー殺人!愛憎渦巻くキャンプ場で消えた毒の謎解け」
 キャンプ場でバーベキューをしている最中に突然苦しみ出し、絶命した医師・倉持(大口兼悟)。黒川(板尾創路)たちは現場に駆け付け、一緒にバーベキューをしていた佐伯(品川祐)、美佐子(佐藤寛子)、渡部(瀬川亮)、有希(水崎綾女)から話を聞く。佐伯と渡部は倉持と大学時代の友人で、佐伯と有希、渡部と美佐子は恋人同士だという。さらに、渡部は今朝、何者かに崖から突き落とされ、殺されかけたことを告白。すると佐伯が、渡部のけがは倉持を殺害した犯人だと疑われないための自作自演かもしれないと発言。渡部は逆に、キャンプを企画したのが佐伯と倉持だったために、佐伯を犯人と疑う。検視の結果、倉持の体内から毒物が検出される。黒川は、その毒物を使った理由と方法が分かれば、犯人を特定できると考える。

第9話 2012年3月1日「毒殺死体が身投げした!?」ラテ欄「容疑者は美人団地妻悪質クレーマー殺害に潜む悲しき真相暴け」
 団地に住む窪田(山崎邦正)が、屋上から飛び降り自殺をする。だが、黒川(板尾創路)が遺体のアーモンド臭に気付いたことから、窪田は青酸カリで毒殺されたと判明する。彼の胃にはビールが残っていたという。黒川と白石(田辺誠一)は、団地の住人の聞き込み捜査を始める。キャバクラに勤めるみかげ(三津谷葉子)が、窪田からさまざまな苦情を言われたと明かす。その後も、団地の住人の証言から、窪田が彼らに苦情を言ったり、部屋に上がり込んでいたことが分かる。赤木(田中圭)は、窪田が誰かの部屋へ苦情を言いに行った時、青酸カリが入ったビールを飲まされたと推理する。黒川も、赤木と同じことを考えていた。

第10話 2012年3月8日「殺人結婚式」ラテ欄「結婚式で殺人事件!誓いのキスに潜む花嫁の毒殺トリック暴け」
 黒川(板尾創路)は、妻の静江(鶴田真由)、白石(田辺誠一)と共に、住職の田崎(山本浩司)と真知子(酒井若菜)の披露宴に参列する。田崎は真知子と誓いのキスをした直後、苦しみだして絶命してしまう。検視の結果、死因はピーナツと判明。彼は重度のピーナツアレルギーでショック死したという。披露宴の料理にピーナツは使用しておらず、黒川は殺人事件として捜査を始める。白石は参列者の持ち物を調べ、以前に田崎と交際していた由美(岩佐真悠子)のかばんから、ピーナツバターを発見する。由美は披露宴の直前にトイレに行ったが、田崎とは接触していないと身の潔白を主張する。由美は、参列者の井上(渋江譲二)が田崎から多額の借金をしていたことを白石に告げる。井上は最近、会社を解雇されていた。黒川は、犯人の目星を付けていたが、田崎の口にピーナツバターを入れた巧妙なトリックを見破れずにいた。

第11話 2012年3月15日「ヒットマンは誰だ!?」ラテ欄「雪に消えた銃弾の謎殴る美女を襲う男達の歪んだ復讐トリック」
 鮮魚店の主人・ちあき(あめくみちこ)が、店の前で射殺される。彼女は胸を撃ち抜かれていたが、銃弾は見つからなかった。黒川(板尾創路)は、現場に居合わせた、ちあきの息子・太郎(長田成哉)から話を聞く。太郎は、ちあきが倒れた時、銃声がしなかったと証言。店の隣には、警察にストーカー被害を相談していた美鈴(井森美幸)の家があった。黒川は、美鈴の家の木戸に穴を発見し、犯人が試し撃ちをした時にできたものだと考える。その時、美鈴はたまたま通り掛かった神谷(阿南健治)をつかまえ、ストーカーだと騒ぐ。神谷は、穴から美鈴の家をのぞき見したことがあるという。その後、穴は銃弾で開けられたものではないことが判明。黒川は、犯人が、ちあきを射殺したのは銃弾ではないと推理する。

第12話 2012年3月22日「純愛殺人事件」ラテ欄「エリート刑事の罠!初恋の末の殺人事件に隠された究極の純愛」
 本庁から赴任してきた刑事・冬沢(佐野史郎)との再会に驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいた、黒川の同期だった。そんな折、殺人事件が発生する。自宅で殺害された夏八木(藤原いくろう)の遺体は椅子に縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。妻の亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言。白石(田辺誠一)は、強盗の犯行と考える。しかし黒川は、遺体に抵抗した形跡がないことから、犯人は強盗に見せ掛けるために夏八木を縛ったと考え、顔見知りの犯行と推理する。亜紀は、夫に保険金を掛けていたことが判明。さらにその後、冬沢が夏八木夫妻と知り合いだったことが分かり、冬沢も容疑者の一人として浮上する。


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2012年03月22日

数学女子学園 第12話(最終話)

「第12話」決戦! 2012/03/28

ファイナルバトルの場で、ついに姉のきいなを発見したニーナ(田中れいな)。数学番長となった姉は数学界に革命を起こすべく、学校から姿を消し、数学の腕を磨き、ひたすらストイックに修行を重ねていた。その結果、目の前にいる姉はニーナの知っている姉ではなくなっていた。

性格がガラリと変わってしまった姉のきいなは、容赦なく妹のニーナにラストバトルを挑む。きいなのあまりの変わりようにショックを受け何もできないまま打ちのめされるだけのニーナ。そんなニーナの姿を見て耐えきれなくなったさゆり(道重さゆみ)と一樹(桜田通)は、ニーナの好物であるメンタイコパンを渡し、元気を取り戻させようとする。仲間の友情とメンタイコパンによって復活したニーナは姉のきいなを倒し、数学番長になれるのか?!


第1話 2012年1月11日「パンツ見たわね!バトルが勃発」
自由奔放で天才的な数学力の持ち主・町田ニーナ(田中れいな)は、数学を専門に教える私立町田数学専門高等学校に通っている。ある日、手違いで数学が大の苦手な佐藤一樹(桜田通)が転入してきた。この日から一樹はニーナの召使いとして、メンタイコパンを買うために校内を走りまわることになる。一方、ニーナをライバル視する立川さゆり(道重さゆみ)は、一樹が自分に興味を抱かないことにいら立っていた。

第2話 2012年1月18日「盗難事件?美女が逮捕しちゃうぞ」
ニーナ(田中れいな)に数学で完敗したさゆり(道重さゆみ)は、一転してニーナに憧れの感情を示すようになる。一方、一樹(桜田通)はミステリー好きの真実(矢島舞美)にテスト用紙を盗んだと疑いをかけられる。

第3話 2012年1月25日「大食い美女と校内レースバトル!」
ニーナ(田中れいな)が学食でトンコツラーメンを食べようとするが、全て売り切れ。その影には、冬美(須藤茉麻)率いる‘食いしんガールズ’の存在が。ニーナは、トンコツラーメンを懸けて冬美と対決する。

第4話 2012年2月1日「風紀を乱す者は退学よ!」
離れ校舎の窓ガラスが割られる事件が発生。一樹(桜田通)とさゆり(道重さゆみ)の姿を見かけたという目撃証言が出る。風紀委員の彩葉(吉川友)が、2人に疑いをかけるが、ニーナ(田中れいな)が彼らをかばう。

第5話 2012年2月8日「キュートな席替え作戦」
一樹(桜田通)は、ファンクラブがあるほどのキュートな同級生、優梨(鈴木愛理)から突然告白される。優梨は、一樹を召使い扱いしながらも仲のいいニーナ(田中れいな)をライバル視し、勝負を申し込むが…。

第6話 2012年2月15日「美女バトル道重VS嗣永! 」
クラスに転校生・ともこ(嗣永桃子)がやって来る。自分のかわいらしさに自信を持つ彼女とさゆり(道重さゆみ)は、互いにライバル心をむき出しに。決着をつけるため、学園伝統の障害物競走で対決することに。

第7話 2012年2月22日「田中・道重・スマイレージ」
ニーナ(田中れいな)に憧れる後輩のはる(高木紗友希)たちは、ニーナに機械音痴という弱点があることを知る。憧れの先輩を倒せるかもしれないと考えたはるたちは、パソコン対ソロバンでの計算勝負を申し込む。

第8話 2012年2月29日「キュートの美女軍団が数学バトル」
さゆり(道重さゆみ)とニーナ(田中れいな)がささいなけんかをする。怒ったさゆりは、内部進学者が通う校舎‘エリートエリア’に入ってしまい、エリート部隊の一員、聡子(中島早貴)らに捕えられてしまう。

第9話 2012年3月7日「一目ぼれが意外な展開」
クラスに教育実習生のイマワカ(牧田哲也)がやって来る。彼の爽やかな容姿に一目ぼれする真実(矢島舞美)。だが、一樹(桜田通)が偶然、イマワカが女性のスカートの中を鏡でのぞき見している姿を目撃する。

第10話 2012年3月14日「転校生はお嬢様!?」
お嬢様育ちの麗子(真野恵里菜)が転校してくる。麗子は父親の権力を使い、方言禁止、自意識過剰禁止など次々と校則を作る。それを許せないニーナ(田中れいな)は、お互いの退学を懸けて、ポーカー勝負を挑む。

第11話 2012年3月21日「最強の敵が現れた?」
麗子(真野恵里菜)と互いの退学を懸けてポーカー勝負を続けるニーナ(田中れいな)たち。窮地に追い込まれたニーナは、ある方法だと勝率が高いことに気付く。勝負後、麗子はニーナに思いがけない告白をする。


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2012年03月21日

逃亡者 おりん2 第11話(最終話)

第11回(3月27日(火)深夜2時30分放送予定)

美濃八幡藩で起きていた年貢不正流出の証拠である念書を携え、ついに美濃の地を踏んだおりんと八幡藩士・望月誠之助。約束の新月の夜、八幡藩筆頭家老・水谷のもとへと念書を届け、不正の黒幕が次席家老の脇田であることがついに皆の知るところとなった。ところが、水谷の命を受けた捕り方たちが脇田の屋敷へと向かうと、脇田は既に何者かによって殺されていた後だった…。

その後、念書を手にした水谷は、誠之助、おりんたちと共に庄屋の弥兵衛のもとへと駆けつけ、農民たちに不正に年貢を取り立てていたのが美濃屋と脇田であることを説明する。水谷が不正に気付かなかった自らの落ち度を素直に詫びたことで、間一髪のところで一揆は免れる。しかし、脇田と組んでおりんたちから念書を奪おうとしていた最強の刺客集団、剣草の首領・酉兜幽玄と毒芹は暗躍を続けていて…。果たして、目的を遂げたおりんと誠之助の運命やいかに!?


逃亡者おりん・最終章スペシャル「手鎖御免…あの女が帰ってくる!吉原炎上幕府転覆の陰謀を哀しみの刃が斬る!」  2012年1月12日
2006年に放送した時代劇「逃亡者おりん」の特別版をおくる。脚本・藤井邦夫、監督・矢田清已。 道悦(榎木孝明)率いる冷徹な暗殺集団を抜け、逃亡者となったおりん(青山倫子)は、江戸郊外の里で静かな日々を過ごしていた。そんな折、おりんは浪人らに襲われていた記憶喪失の娘・お菊(高松あい)を救う。それもつかの間、お菊は浪人らに日光へと連れ去られてしまう。日光東照宮には幕府を揺るがす秘密が隠されており、幕府転覆をたくらむ一味がそれを狙い、暗躍していた。その中には弥十郎(宅麻伸)の姿もあった。弥十郎は、かつておりんと共に命を懸けて暗殺集団と闘った徳川吉宗ゆかりの人物だった。おりんは、お菊を助けるため、そして弥十郎の真意を知るため、日光へと旅立つ。

最終章
第1話 2012年1月17日
吉原の大火のぬれぎぬを着せられ、再び追われる身となったおりん(青山倫子)は、おみね(小峰玲奈)と共にある屋敷に捕らわれていた。2人は逃げようとするが、おみねが刺され、おりんに茂吉(山根誠示)への伝言を頼み息絶える。おりんが茂吉を訪ねると、そこに闇の組織“剣草”の刺客・擬宝珠(峰蘭太郎)が現れる。茂吉は殺され、おりんは念書を託される。そんなおりんを謎の青年武士・誠之助(渡辺大)が追っていた。

第2話 2012年1月24日
おりん(青山倫子)は託された念書を手に美濃を目指す。一方、おりんを追う誠之助(渡辺大)は、捨て子を見つけ、乳をもらえる人を探す。その様子を見たおりんは、手伝ってやるが、そこに‘剣草’の石榴(白井滋郎)が現れ、赤ん坊を人質に、おりんに念書を渡せと迫る。

第3話 2012年1月31日
おりん(青山倫子)は、5年もの間、兄の敵を探して旅をしている陽太郎(吉田哲也)と知り合う。そこに現れた誠之助(渡辺大)を、陽太郎は敵討ちの相手と間違える。逃げ出した誠之助を追う陽太郎は、‘剣草’の蘇芳(柴田善行)に敵討ちを手伝うと言われて喜ぶが…。

第4話 2012年2月7日
誠之助(渡辺大)は、念書を奪うため役人におりん(青山倫子)を捕らえさせる。おりんは、おしの(大石彩未)の助けで逃げ出すが、‘剣草’の榊(矢部義章)と樒(小谷浩三)が迫っていた。一方、旅館の主人・角右衛門(司裕介)もおしのがいないことに気付き、おしのを追う。

第5話 2012年2月14日
おりん(青山倫子)は、‘剣草’の紫苑(本山力)に念書を奪われた誠之助(渡辺大)を助ける。おりんは紫苑を追うが、紫苑は変装していたため、容易ではない。道中、おりんは譲吉(加藤重樹)とお由(石井亜可理)の夫婦に出会う。一緒に行ってほしいという2人の願いを断り、おりんは先を急ぐが、激しい雨で川が渡れない。川止めは2日前からと聞き、おりんと誠之助が船待ち宿で紫苑を捜していると、そこに役人が現れる。

第6話 2012年2月21日
託された念書を手に美濃を目指すおりん(青山倫子)。一度は念書を狙う最強の刺客集団・剣草から念書を奪われてしまったものの、美濃八幡藩士・望月誠之助(渡辺大)とともに念書を取り戻し、おりんは再び美濃を目指していた。 そんな中、おりんと誠之助は毒を操る剣草の新たな刺客・刺草(木下通博)から命を狙われることになる。しかも、刺草が2人を狙い村の井戸に毒をまいたことから、多くの村人たちが巻き添えになってしまい…。

第7話 2012年2月28日
おりん(青山倫子)と誠之助(渡辺大)は、関所を通るため仙蔵(白井滋郎)を訪ね、手形を用意してくれるよう頼む。その夜、誠之助は仙蔵の子分・伊佐(西村匡生)から賭場に誘われる。しかし、誠之助はいかさまをする2人組の男によって金を巻き上げられてしまう。

第8話 2012年3月6日(2時からの放送)
おりん(青山倫子)と共に関所を通過した誠之助(渡辺大)は、同郷の吾作(内藤邦秋)とその家族が飯屋からたたき出されている場面に遭遇。吾作が持っていた金は、村でしか使えない「村札」だった。木曽に行こうとする彼らを、誠之助は美濃に戻るよう必死に説得する。

第9話 2012年3月13日
美濃は今にも一揆が起きる寸前で、家老の水谷(笹木俊志)と庄屋の弥兵衛(池上リョヲマ)は、誠之助(渡辺大)の帰りと念書を待ちわびていた。一方、おりん(青山倫子)は黒幕の正体を知った誠之助がおりんを巻き込むまいと1人、美濃に向かったと悟る。誠之助を助けるため、おりんも追い掛けるが、‘剣草’の聖瑞花(木村康志)と紫雲英(浜田隆広)に捕まってしまう。紫雲英らはおりんから念書の在りかを聞き出そうとする。

第10話 2012年3月20日
おりん(青山倫子)と誠之助(渡辺大)は、新月の夜、ついに美濃の地に入る。黒幕の脇田(堀内正美)は焦るが、‘剣草’の酉兜(福本清三)は念書が水谷(笹木俊志)の元に届かぬ方法が1つだけあると言う。そして、弥兵衛(池上リョヲマ)が領民を説得していたところにおりんと誠之助が現れる。念書を受け取った弥兵衛は、おりんらと共に水谷の屋敷を目指すが、それを阻止しようとする‘剣草’の攻撃はますます激しくなる。


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2012年03月18日

早海さんと呼ばれる日 第10話(最終話)

vol.10「何より大事なものができました」 2012年3月18日  21:00〜21:54

早海優梨子(松下奈緒)が家を出て行った。恭一(井ノ原快彦)は、優梨子の実家や知り合いに連絡をとってみるがどこにもいない。研二(要潤)や馨(中丸雄一)や優三(森永悠希)も心配するが、恭一の様子もおかしく、不安を募らせる。その頃、優梨子は高級ホテルにいた。買い物やエステなど贅沢をしてみるが、気分は晴れるどころか沈む一方。心配する恭一ら家族からのメールや留守電を聞いて、電話をかけようとするが恭一の言葉を思い出し手が止まってしまう。

リフォーム詐欺を仕掛けた椎名が強面の男たちを引き連れて集金にやってきた。優三から連絡を受け、恭一が駆けつけると、男たちと恵太郎(船越英一郎)と研二と馨が対峙していた。恭一はすぐに50万円を渡し、これで引き取るように冷静に訴える。椎名が札を数え始めるが、研二はすぐさま封筒を取り返した。それでも封筒を渡そうとする恭一と取り返そうとする研二はケンカになるが、椎名は封筒を手にそそくさと出て行った。

お金を渡したことを責める研二に、恭一は根に持たれる方が怖いと訴えるが、お金を払ったことで恵太郎が本当に詐欺にあったことになるという研二の言葉にハッとする。さらに優梨子との出来事に触れ、普段ガマンしているから最悪の言葉を最悪のタイミングで言うことになると言われた恭一は、兄弟の前では逆ギレしながらもすっかり落ち込む。

それぞれの方法で優梨子を探す早海家の兄弟たち。研二から優梨子が家を出たことを聞いた陽子(古手川祐子)は、優梨子を訪ねてホテルへやってくる。陽子は、すっかり落ち込み、反省している優梨子にそのままでいいんだと話す。同じ頃、早海家には優梨子を心配した金井満智子(かとうかず子)と拡(中原丈雄)が訪ねて来た。2人を前に恵太郎は、優梨子が早海家を明るくしてくれたとほめ、どこか自分に言い聞かせるように、恭一に嫁を手放すなとしかりつけた。

恭一に呼び出され、結婚式をあげた教会にやってきた優梨子。恭一は、傷つけたことを謝りつつ、自分は優梨子が思うような男じゃないとうなだれた。恭一の言葉を遮るように優梨子はそういうところも含めて好きで、一番大切に思っていると話す。恭一がいないと寂しいと泣き出した優梨子に慌てながらも、呼び出した理由は、以前ちゃんとプロポーズできなかったことを後悔していたからだと告げ、改めてプロポーズをする恭一。「はい」と返事しながら、今度はうれしさに泣き出す優梨子と恭一。

研二は入江亜季(山口紗弥加)と会うため、陽(須田琉雅)が通う保育園まで来た。仕事が決まったことや少年野球のコーチを始めたことを話し、戸惑う亜季に100回振られても諦めないと笑顔を見せた。

優三は岸本翼(松本隆志)に好きだけど恋愛感情とは違うと素直に話す。優三が気にやまないようにと冗談だと笑い飛ばす翼。

優梨子と一緒に家に帰ってきた恭一。荒れた部屋を想像していたが、恵太郎の言いつけにより研二や優三が片付けをしていた。また、「ガテマラ」には陽子が訪ねてきた。昔のように、こだわりのコーヒーを入れて差し出す恵太郎。4人の子供たちの近況を話しながら、自分がいかに陽子に支えられていたかがわかったと素直に話し、またコーヒーだけでも飲みに来て欲しいと話す。静かに微笑み帰っていく陽子。

2人の会話を聞いていた優梨子と恭一たちだが、優三が陽子を追いかけて家を飛び出した。優三は陽子を呼び止めて帰ってきて欲しいと訴え、優三の後を追ってきた優梨子も早海家には陽子の席があることを話す。

「ガテマラ」では、馨が恵太郎に黙々と作っていたハンバーグの試食をお願いする。店に出すランチ用だといい、自分が「ガテマラ」を継ぐと言う馨の言葉に喜ぶ恵太郎。

優三が同性愛に目覚めたと心配した恵太郎は、陽子を見送り帰ってきた優三にいきなりキスをする。気持ち悪さを訴えたつもりだが、何も知らない周りはビックリし、当の優三もわけもわからずファーストキスを奪われがく然とする。さらにキスされそうになり逃げ回る優三、追いかける恵太郎を止めようと優梨子、恭一、研二、馨が参加し、いつものにぎやかなケンカが始まり…。


第1話 2012年1月15日「夫婦になることは家族になること」21:00〜21:54
OLの優梨子(松下奈緒)は一人っ子で、一流会社役員の父の拡(中原丈雄)と専業主婦の母の満智子(かとうかず子)に大切に育てられた。性格は気さくで美人の上に仕事もでき、会社内でも評判の存在だ。そんな彼女の夢は幸せな結婚をすること。核家族の典型のような家庭に育った優梨子は、まるで恋人のように仲の良い両親に憧れ、自分もできるだけ早くそんな家庭を築きたいと願っていた。そんな中、優梨子は会社の同僚で恋人の早海恭一(井ノ原快彦)にプロポーズされ、結婚することに。恭一は4人兄弟の長男で、両親と6人暮らしだった。優梨子は両親と共に両家の対面の席に出席するが、恭一の一家はなぜか家族全員で現れる。

第2話 2012年1月22日「家族のお世話してるつもりでいい気になりました」
義母・陽子(古手川祐子)の失踪を知り、優梨子(松下奈緒)は早海家の嫁として義父・恵太郎(船越英一郎)と恭一(井ノ原快彦)の兄弟の面倒をみることを決意。強引に引っ越してきた優梨子に恵太郎らは戸惑い気味で、恭一も彼女がやっていけるのかと心配する。そんな中、優梨子が早海家で暮らすことを許せない母・満智子(かとうかず子)が苦情を言いにやって来る。早海家を見下す満智子に恵太郎は激怒し、優梨子は母親を追い返すが…。

第3話 2012年1月29日「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」
優梨子(松下奈緒)は家族会議で、お金が足りなくなったのは自分の金銭感覚が足りなかったからだと指摘される。買い物をする際、値段を見たことがなかった優梨子は反省し、10日間を1万円で乗り切ってみせると宣言する。優梨子は買い物に自転車を使ったり、スーパーの特売セールを利用したりと節約に奮闘。そんな中、家ではなぜか研二(要潤)や馨(中丸雄一)の大事にしていた本などが紛失していた。また、義母・陽子(古手川祐子)が付けていた家計簿を見ていた優梨子は、毎月2万8千円の入金があることを知る。調べると、陽子が内職をして家計の足しにしていたことが判明する。

第4話 2012年2月5日「馨さんが就職決まらないのは家のせい?」
就職活動中の馨(中丸雄一)は面接の帰り道、多数の不採用メールを見ながら帰宅。すると、優梨子(松下奈緒)からパン店の面接に受かり、パートに出ることを聞かされ、馨はさらに落ち込む。夕食時にも、何社も落ちていることを恵太郎(船越英一郎)や兄弟から責められ、馨はいら立ちを募らせる。研二(要潤)は、会社役員の優梨子の父・拡(中原丈雄)に就職を頼めないかとまで言いだし、馨は優梨子に余計なことはしないでほしいとテーブルを離れる。優梨子や恭一(井ノ原快彦)は、少しでも馨の力になろうとするが、馨はますます複雑な気持ちになる。そんな中、恵太郎は珍しくスーツを着てどこかに出掛けていく。

第5話 2012年2月12日「私も、死んで帰らないから!」
 手応えを感じた面接が不採用だった馨(中丸雄一)は、恭一(井ノ原快彦)から優しい言葉で励まされ、今まで抑えていた不満を爆発させる。優梨子(松下奈緒)は、そんな彼の頬を思わずたたいてしまう。恵太郎(船越英一郎)も「そんなに家が嫌なら出ていけばいい」と馨に言い放ち、馨は勢いのまま家を出ていってしまう。心配になって馨のアルバイト先まで足を運んだ優梨子は、帰りたくないという馨を自分の実家に連れていく。優梨子の母・満智子(かとうかず子)は突然の訪問に戸惑うが、馨を泊めることを許す。そんな折、バレンタインの準備に悩む満智子に馨は「ドーナツを作ってみたらどうか」と提案する。

第6話 2012年2月19日「家族に言えない研二さんの秘密」
 優梨子(松下奈緒)と研二(要潤)は、亜季(山口紗弥加)と息子の陽(須田琉雅)と遭遇。亜季と研二は高校時代の同級生で、二人は再会に驚く。父親がいない陽は、自分はパパに似ていて、そのパパはジュリーというのだと優梨子に話す。夕食の際、恵太郎(船越英一郎)は、かつて高校野球で全国3位になった研二の輝かしい過去を誇らしげに話す。しかし、契約社員である現状を心配する恭一(井ノ原快彦)から、そろそろ落ち着くべきだと言われた研二は、早々に食卓を後にする。優梨子は、研二がジュリーと呼ばれていたことを知り、陽の話を思い出す。一方、優三(森永悠希)は「T・K」とイニシャルの入ったバレンタインチョコレートをもらう。

第7話 2012年2月26日「父親としての責任はどうするんですか?」
亜季(山口紗弥加)と陽(須田琉雅)のことが頭から離れない研二(要潤)は、仕事場でミスを連発。そこへ、亜季から携帯電話に話がしたいから時間を取ってくれというメッセージが入る。その夜、研二は優梨子(松下奈緒)に、陽を息子だと言うのはDNA鑑定をしてからだと言い放つ。その瞬間、傍らに恵太郎(船越英一郎)がいて、研二はごまかそうとするが、恵太郎の勢いに押され、事実を打ち明ける。それを聞いた、恭一(井ノ原快彦)ら兄弟は予想外の告白に驚く。後日、亜季は研二に、陽の父親は研二だが、関係があったのは昔のことだし、自分たちのことは気にしないでくれと伝える。同じころ、研二のことを気に病んだ優三(森永悠希)が、家出中の母・陽子(古手川祐子)の所へ相談に行くと言って家を出る。

第8話 2012年3月4日「夫婦が壊れるなんて信じたくありません」
企画部に異動したばかりの恭一(井ノ原快彦)は、新商品開発会議にチーフとして参加する。しかし、慣れない環境で良いアイデアが浮かばず、他人の意見をメモするだけの自分に落ち込む。「ガテマラ」では、常連たちが恵太郎(船越英一郎)に、恒例行事のガテマラ祭りをやろうと持ち掛けていた。優梨子(松下奈緒)は、全く気乗りがしない恵太郎に代わり、自分がガテマラ祭りを実現させると宣言する。その夜、恭一の仕事を心配した優梨子は協力を申し出るが、恭一は自分で頑張るからと断る。

第9話 2012年3月11日「恭一さん、私の前で無理して笑わないで」
「ガテマラ」に、リフォーム会社の営業担当者・椎名(尾上寛之)が訪ねて来る。恵太郎(船越英一郎)が送ったメールを見たという椎名は、店を見回すと、これまでの例を挙げながらリフォームのアイデアを出し、さらに、モニターになればリフォーム金額の7割を会社が負担すると言う。一方、優梨子(松下奈緒)はデザイナーの鳥谷(高橋一生)に呼び出され、彼の事務所を訪ねる。鳥谷は、優梨子の夫とは知らずに、恭一(井ノ原快彦)に対する愚痴をこぼす。そんな中、リフォームモニターの審査のため、椎名が作業員を連れてガテマラにやって来る。床下検査の結果、水道管やガス管の傷みが激しいことが分かり、恵太郎は補修工事を勧められる。


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2012年03月17日

白戸修の事件簿 第9話

第9話 「セイフティゾーン」前編(2012月3月23日放送)

ある日、白戸修(千葉雄大)は憧れの莉央(中村静香)から手紙を受け取る。「阿佐ヶ谷駅に来てください」というメッセージに心を躍らせる白戸は、幼馴染の黒崎(本郷奏多)からの電話に「また今度にして!」とそっけなく答えると、待ち合わせの場所へと急ぐ。

待ち合わせの時間よりも早く阿佐ヶ谷駅に着いた白戸は、「デートにはお金が必要!」と銀行に立ち寄ることに。
すると閉店間際の銀行で防犯ベルが鳴り響いた。見ると、店内には虎や犬など動物のマスクを被った男たちが拳銃を掲げて人質を取っている。その中には、莉央の姿も。
馬のマスクの男と目が合った白戸は、莉央を助けるどころが夢中でその場から逃げてしまう。
食堂に逃げ込んだ白戸だったが、安心したのもつかの間。馬の男に取り押さえられてしまう。そして拳銃を向けられるが、鈍い音と共に男が倒れこんだ。

そこにはモップを構える清掃員・芹沢(石黒賢)の姿が。芹沢の助けによって事なきを得た白戸だが、どうやら銀行強盗が人質をとって立て籠もり、ビルは警察に取り囲まれていると言う。白戸は芹沢と共に銀行強盗を一人ずつ取り押さえていくが、実は芹沢が殺人犯として指名手配中だということに気づいてしまう。どうなる・・・白戸!?


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恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方 第10話(最終話)

Lesson10:「赤い糸の行方」2012年3月23日放送

凛(仲間由紀恵)は松本(佐々木蔵之介)に別れを告げ、これからは結衣(本田翼)と樹(西山潤)を一番に考えて生きていく決意をする。そんな中、失恋の痛手を忘れようとするかのように、「忘れた恋のはじめ方」著者ゆあんのトークショーの準備に精を出す。
一方、松本は、母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始めるのだった。


その頃、菜々子(りょう)の体を気遣い、高級食材をちょくちょく買ってくる美帆(市川実日子)を訝しく思った菜々子は、美帆を問い詰める。その買い物は、実は多田(田中裕二)が美帆に頼んでいた物だった。そんな多田の行為に、菜々子は迷惑だと言い放つ。多田が謝罪し、その場を出て行く姿を見た美帆は、「菜々子さんに幸せになってほしい」という多田の気持ちを菜々子に伝えるのだが…。

数日後、菜々子、多田、美帆、そして松本の元に『忘れた恋のはじめ方〜ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。
初めて明かされたゆあんの正体。それは…?

そして「忘れた恋のはじめ方」に込められた想いが、凛、松本、駿平、美帆、菜々子、多田、それぞれの運命を動かす。
物語は衝撃の結末へ…!!


第1話 2012年1月20日「モテ期到来!?忘れた恋、今夜始まる!」 22:00〜22:54 (初回のみ 22:00〜23:09)
出版社の販売促進部に勤める木下凛(仲間由紀恵)は、美人でその上すべての仕事を自分でこなしてしまうキャリアウーマン。しかし、周囲とのギクシャクしたやりとりから、上司からも部下からも敬遠されている。ある日、凛は親友、渡辺美帆(市川実日子)の“離婚式”に出席する。親友の相沢菜々子(りょう)と共に、離婚する美帆の再出発を祝うためだ。その店で、“恋愛至上主義”の菜々子が、エリート然とした松本直哉(佐々木蔵之介)、多田耕太(田中裕二)、槙野駿平(永山絢斗)に目をつけ、流れで男女6人で飲むことに。しかし、一見エリートに見えた彼ら3人も実は恋愛ニートで…。

第2話 2012年1月27日「エア恋愛のススメ」
親友の菜々子(りょう)と美帆(市川実日子)に、はやし立てられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、槙野(永山絢斗)の3人それぞれとデートをしてみる。だが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。一方、恋人に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男性が見つからない。「高望み」とされ、担当者が条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィルが出て驚く。

第3話 2012年2月3日「年上女の落ちる穴」
停電で足を痛めた凛(仲間由紀恵)の前に、槙野(永山絢斗)と松本(佐々木蔵之介)が現れる。「好きだ」とストレートに好意を伝える槙野に、凛の心は揺れ始める。一方、凛を家まで送り届けた松本は、凛の気の強さや恋愛をしようとしない理由を垣間見る。凛から近況を聞いた菜々子(りょう)は、だまされていることを伝えようとするが、美帆(市川実日子)に阻まれる。多田(田中裕二)が美帆に本当のことを話してしまったことを聞いた松本も計画の中止を促すが、槙野は諦めようとせず、逆に凛を何かとフォローし続けていた。菜々子と多田は、たまたま結婚相談所の前で顔を合わせ、二人で飲みに行くことになった。話すうち、菜々子は多田といる時の心地よさを感じ始めていた。

第4話 2012年2月10日「危険な告白の行方」
槙野(永山絢斗)の振る舞いに凛(仲間由紀恵)の心は傷つき、ますます恋愛に対して消極的になる。松本(佐々木蔵之介)は、傷心の凛に勢いで告白したことで自分の気持ちと向き合い始めるが、美帆(市川実日子)が、そんな松本に積極的なアプローチを始める。そして凛は、美帆が松本に好意を持っていることを知る。一方、菜々子(りょう)は、お見合いパーティーに参加するが、理想の男性に出会えず落ち込んでいた。そこへ多田(田中裕二)が現れ、二人で飲みに行く。そして、菜々子が元恋人の結婚式に出た後、再び飲みに行く約束をする。ある日、菜々子の家に集まった凛と美帆。しかし、そこへ松本、多田、槙野が現れる。

第5話 2012年2月17日「未来の姑現る!?」
凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、槙野(永山絢斗)の3人が、ゲームで自分にアプローチしてきたことを知ってしまう。傷ついた凛は「もう恋なんてしない」と固く決意。それを聞いた美帆(市川実日子)が、松本へのアプローチを宣言する。そんな折、凛は博美(室井滋)を訪ねて来た松本の母親・聡子(加賀まりこ)と出会う。聡子が松本の母親だとは知らない凛は、そのまま松本の家に連れていかれ、松本、聡子と3人で食事をする。後日、聡子と博美の作戦により凛、菜々子(りょう)、美帆、松本、多田、槙野の6人は、再び顔を合わせることになる。

第6話 2012年2月24日「8年ぶりのH…?」
ついに交際を始めた凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)。何度かデートを重ねるものの、二人はなかなか先に進むことができないでいた。そんな中、菜々子(りょう)は多田(田中裕二)に、自分が妊娠していることを告白する。一方、美帆(市川実日子)は、バーで偶然会った槙野(永山絢斗)に、自分の幸せを「うそっぽい」と言われ、戸惑う。そして、凛と松本は、先へと進めないまま擦れ違う日々が続く。松本は仕事が忙しいことを理由に、凛に会おうとしない。そんな時、凛は松本が女性と一緒に歩いている姿を目撃してしまう。

第7話 2012年3月2日「危険な三角関係」
 凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)は一緒に朝を迎えた。そこへ突然、駿平(永山絢斗)が松本のマンションに現れる。駿平は、今住んでいる所を出なくてはいけなくなり、松本のマンションに同居させてほしいと言って、部屋を後にする。後日、多田(田中裕二)と駿平は松本のマンションに集まり、そこで駿平は凛に、興味をなくしたわけじゃないと宣言する。翌日、駿平は凛を呼び出すが、二人で歩いている途中、妙子(横山めぐみ)という女性が駿平を呼び止める。凛は、二人が言い争う会話から駿平と妙子の関係を知り、驚く。一方、駿平と凛が会っていたことを知った松本は、二人の関係を心配する。一向に関係が進展しないことを不安に思う松本は、思い切って凛をデートに誘う。

第8話 2012年3月9日「大切なのは誰?」
 凛(仲間由紀恵)は、自分を信じなかった松本(佐々木蔵之介)に怒りをあらわにする。だが松本も、凛が槙野(永山絢斗)と一夜を過ごそうとしたことに冷静でいられず、マンションから凛を追い返す。翌日、松本は元恋人のゆかり(小島聖)とレストランで食事をすることになり、「あなたと別れたことを後悔してる」と言われ動揺する。一方、サオリ(能世あんな)と別れた槙野は凛にアプローチを始める。しかし、凛に「愛だの恋だの言う前に、一人の人間としてきちんと自分の人生に向き合いなさい」と言われた槙野は、凛が勤める会社でアルバイトを始め、凛を驚かせる。

第9話 2012年3月16日「大人の結婚事情」
凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)は、松本の元恋人・ゆかり(小島聖)が現れたことにより、関係がぎくしゃくしてしまう。そんな時、凛は仕事で結婚を題材にした本の出版に向け、結婚にまつわる質問を松本に浴びせる。結婚を重荷と感じている松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込み、凛に対して距離を置き始める。一方、美帆(市川実日子)は、別れた夫・佐藤(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談される。また、多田(田中裕二)の気持ちを知った菜々子(りょう)は、多田の幸せのために二度と会わないと決意する。


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最後から二番目の恋 第11話(最終話)

第11話「まだ恋は終わらない〜最終回」3月22日 木曜 夜10時

千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、電車の中から、真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)が路上で口論しているのを目撃する。千明と和平は、あっけにとられ…。

 真平たちと別れた後、和平は、千明に、プロデュースを手がける新作ドラマのことを尋ねた。だが、その際に和平が、鎌倉ロケだけはお断り、などと言ったせいでまたもや口論になってしまう。千明と和平は、顔を見ると何か言いたくなってしまうからお互いに顔を突き合わせないようにするしかない、などと言って別れた。

 そんな折、思わぬ事態が起きた。千明たちがデートシーンの撮影を予定していた神社から、突然撮影を断られてしまったのだ。それを知った万理子(内田有紀)は、鎌倉でのロケを提案した。鎌倉はデートスポットも多いうえ、兄の和平が観光推進課課長をしている、と万理子。やむを得ず鎌倉市役所を訪れた千明は、和平に頭を下げて協力を要請した。すると和平は、鎌倉市民のお願いを聞かないわけにはいかない、といって撮影への協力を即決する。

 ロケ当日、千明たちは、和平や知美らの協力の下、撮影の準備を進めた。そこには、ケータリングを担当する真平や手伝いにきた典子(飯島直子)、えりな(白本彩奈)の姿もあった。するとそこで、役者の到着が遅れるというトラブルが。代役でのカメラテストをすることにした武田(坂本真)は、その役を真平と知美に頼む。が、ふたりはそこでもケンカを始めてしまう。

 典子は、広行(浅野和之)と一緒に離婚届を提出した後、携帯サイトで知り合った男と会いに行く。お互いに友だちを連れて約束した店を訪れ、ピニャ・コラーダを頼むのが目印だという。無理矢理駆り出された千明は、典子と一緒にとあるバーを訪れた。するとそこにやってきたのは、和平と広行だった。お互いに、ピニャ・コラーダを注文する典子、そして広行。ふたりは、千明たちと別れ、自宅へと帰って行く。

 残された千明と和平は、ふたりで飲んでいた。そこで千明は、真平と別れたことを和平に報告する。真平をキープしていた自分に、嫌気がさしたのだという。それに対して真平は、失恋させてくれてありがとう、と千明に返したらしい。
 一方、和平も、知美と会い、いまのような関係は止めよう、と話したことを千明に告げた。知美は、好きでいることを断るのはおかしい、自分の気持ちは自分で決める、と怒ったらしい。

 千明は、友人の啓子(森口博子)と祥子(渡辺真起子)にも、真平と別れたことを打ち明けた。ふたりは、楽しませてもらった、と千明に返した。

 それからしばらくの間、千明は、いままでのように長倉家に行くこともなく、自宅と職場の往復を続けていた。そんなある日、千明のもとに真平がやってきた。長倉家恒例のピクニックに誘うためだった。

 千明は、長倉家や水谷家の面々とともに、バーベキューを楽しんだ。元彼の家族と普通に付き合うのも千明らしくてファンキーだ、と和平は千明に告げた。

 ある夜、駅で和平に出会った千明は、いつものように口論になる。その際、サラッと和平のことは嫌いじゃない、という千明。和平も、同じ気持ちだったが、こんなシチュエーションで、しかも先に言われてしまったことに突っかかる。そんなやり取りがまた続いて…。

「月並みな言葉だけど、前を向こう…
ちゃんと生きてることが一番大事なんだ…そう思う…
人生って、自分の未来に恋をすることなのかもしれない…
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける…
46歳独身、人生への…まだ恋をは終わらない…
もし、これから誰かと恋をするとしたら…
それを最後の恋だと思うのはやめよう…
次の恋は、最後から二番目の恋だ…
その方が人生はファンキーだ」


第1話 2012年1月12日「寂しくない大人なんていない」
 千明(小泉)は、テレビ局でドラマのプロデュースを手掛ける、45歳の独身。がむしゃらに仕事をしながら、人並み以上に恋愛もしてきたが、最近は恋愛から遠ざかっている。一方、和平(中井)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める、50歳の独身。両親を早くに亡くし、4人のきょうだいの親代わりを務めてきた。

ある日、千明は仕事中に倒れ、病院に運ばれる。それがきっかけで千明は、同い年の独身仲間の啓子(森口博子)、祥子(渡辺真起子)と3人で冗談半分に話していた、鎌倉の古民家で暮らす夢を実行しようと言いだす。翌日、早速鎌倉を訪れた千明は、売りに出されている古民家にたどり着く。その家の隣家は、古民家を改装したカフェで、和平の弟・真平(坂口憲二)が店長をしている「ながくら」だった。

第2話 2012年1月19日「ひとりって切ないくらい自由」
 ネズミに驚いて大声を出した千明(小泉今日子)の元に、隣に住む真平(坂口憲二)がやって来た。朝まで一緒にいてあげると言う真平に、ばかにされたと思った千明は、その申し出を断る。話を聞いた啓子(森口博子)と祥子(渡辺真起子)は、据え膳食わぬは女の恥などと言って千明を非難する。一方、和平(中井貴一)は、勤め先の市役所に何かと要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を渡される。相手は50代の、夫を亡くした美しい女性だった。一条は一方的に見合いの日取りを和平に伝えると、返事も聞かずに去っていく。

第3話 2012年1月26日「大人の青春を笑うな!」
 カフェ「ながくら」で千明(小泉今日子)が朝食を食べていると、典子(飯島直子)が夫・広行(浅野和之)を連れて現れる。万理子(内田有紀)が昨晩から引きこもっているのは、広行が原因だという。万理子が出会い系サイトに千明の写真を登録して待ち合わせ場所を観察したところ、現れた男性3人の中に広行がいたのだ。典子は、広行の浮気心が若い女の子ではなく自分と同い年の千明に向いたことが許せず、怒りを千明にぶつける。

第4話 2012年2月2日「女が年取るってせつないよね」
 千明(小泉今日子)は万理子(内田有紀)から、真平(坂口憲二)と一緒にいた女性は小学校時代の同級生・畑中みどり(吉田羊)だと聞かされる。一方、和平(中井貴一)は、見合いをする予定だった秀子(美保純)と街中で偶然出会い、地元のカフェに行く。二人は互いに照れながらも、いい雰囲気で会話を楽しむ。そこへ千明が、万理子を連れて店に入ってくる。和平たちの姿に気付き、彼らから離れた席に着いた千明は、万理子から、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを聞く。

第5話 2012年2月9日「人生最後の恋って何だろう」
 家を飛び出し、千明(小泉今日子)の家に転がり込んだ典子(飯島直子)は、翌朝、長倉家で朝食を取ろうと千明を引っ張っていく。和平(中井貴一)は、典子がまた家出をしたと知ると、子供もいるのだから夫婦で話し合えと説教する。しかし、典子は和平の言葉を無視し、万理子(内田有紀)に、出会い系掲示板のやり方を教えてほしいと頼む。一方、スタッフから電話で呼び出された千明は、三井(久保田磨希)と共に脚本家のハルカ(益若つばさ)に会う。脚本が書けなくて苦しんでいるというハルカに、千明は、プロなのだから言い訳はしないで書け、と叱咤(しった)する。そのころ、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席していた。

第6話 2012年2月16日「今迄のどんな恋にも似てない」
 千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、以前約束したすてきな店へ行く。いつものように小言を言い合う二人だったが、選んだメニューが同じで不思議な沈黙に。そのころ、出会い系サイトに登録した典子(飯島直子)は、万理子(内田有紀)を引き連れ、相手と会うためにファミリーレストランへ向かう。現れた男性は美青年で、典子は彼から自分と同い年の母親の相談をされ、複雑な心境になる。一方、真平(坂口憲二)は、食事を終えて楽しそうに話しながら歩く千明と和平を見て、今までにない不思議な感情を覚える。真平は和平に、自分の本当の気持ちを伝える。


第7話 2012年2月23日「恋ってどうすれば良いんだ?」

 和平(中井貴一)から、真平(坂口憲二)の病気について聞いた千明(小泉今日子)だったが、「人はいつ何があるか分からないんだし…」と動じない。さらに千明は話の流れで、和平の見合いについて典子(飯島直子)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)にうっかり話してしまい、3人は、軽蔑のまなざしを和平に向ける。そこへ帰宅した真平は、和平が千明に全てを話したことを知り、千明と本音で向き合うことを決意する。一方、和平の見合いの相手・知美(佐津川愛美)が、鎌倉市長からの緊急招集を和平に伝えるために「ながくら」を訪れる。

第8話 2012年3月1日「大人のキスは切なくて笑える」
 千明(小泉今日子)は、恋人になった真平(坂口憲二)から「人生初の恋人が千明でうれしい」と言われ、まんざらでもない。同じころ、知美(佐津川愛美)と二人で会っていた和平(中井貴一)は、自分のために知美が選んでくれた、若い感じの服装に戸惑う。千明は、真平のために髪形や服装を変え、さらに禁煙までして、職場のスタッフを驚かせる。

第9話 2012年3月8日「キスは口ほどにものを言う!」
 カフェ「ながくら」で飲み会が開かれ、酒を飲んだ千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、いつにも増した言い争いを展開。秀子(美保純)と知美(佐津川愛美)の母娘は会話に入っていくことも出来ず、けんかをすることが出来る相手がいることをうらやましく思う。一方、千明に恋をしてしまい部屋に閉じこもっていた万理子(内田有紀)は、酔って寝ていた千明と思わずキスをする。それを真平(坂口憲二)が目撃し…。

第10話 2012年3月15日「大人の未来だって、輝いてる」
 深酒をした千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)がキスをした瞬間を、典子(飯島直子)は目撃する。翌朝、目を覚ました千明は、和平とキスをしたことを覚えていた。複雑な気持ちになる千明の横で、和平が寝言で女性の名前を口にする。カフェ「ながくら」では、和平、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)が朝食を取っていた。そこへ、千明と一緒にやって来た典子は、千明と真平に、ちゃんと付き合っているのかと聞く。さらに万理子が「もう一つの事件」について皆の前で話す。


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2012年03月16日

デカ 黒川鈴木 第12話

♯12 「純愛殺人事件」3月22日(木) 夜23:58〜

署長(斉木しげる)は本庁から赴任してきた刑事、冬沢誠二(佐野史郎)を署員に紹介する。そんな冬沢を見て驚く黒川(板尾創路)。冬沢は出世コースを歩んでいる、黒川の同期だった。白石(田辺誠一)と赤木(田中圭)がエリート刑事の突然の異動理由を考えていると、殺人事件が起きたという連絡が入る。自宅のバスタブで殺害されていたのは夏八木雅彦。手足を縛られ、目隠しされた雅彦はイスに縛り付けられ、胸には短刀が刺さっていた。

 妻の夏八木亜紀(野村真美)は玄関の鍵が壊され、財布と貴金属類がなくなっていると証言し、白石は強盗の犯行と考える。死亡推定時刻は午後4時から4時半の間。亜紀は事件当時、パン屋に行っていたと証言する。黒川は遺体に抵抗した形跡がない事に気付き、犯人が殺害してからイスに縛ったと判断。強盗の犯行に見せかけるために縛ったと考え、雅彦の顔見知りによる犯行と推理する。

 白石は亜紀を犯人と疑い、雅彦に保険金をかけているかを確認すると、亜紀が自分を受取人として、5千万円の保険金をかけていた事は判明。この後、亜紀がパン屋にいた時刻が4時半頃だったことが判り、赤木は亜紀のアリバイは成立しないと言い出す。犯行時、黒川は冬沢に宿泊中のホテルに呼び出され、部屋で将棋を指していた。

 この後、ギャンブル好きの雅彦には多額の借金があった事が判明。保険金が支払われて、ようやく返済できる位の額だったという。黒川は亜紀を訪ね、アルバムを見せて欲しいと頼む。そこには若かりし頃の亜紀の両側に雅彦と冬沢が映っていた。雅彦、亜紀と知り合いだったにも関わらず黙っていた冬沢。ここにきて冬沢が容疑者として浮上する事に。

 しかし将棋を指していた冬沢は、犯行時刻の午後4時にトイレに立ったが、すぐに戻ってきた。冬沢の犯行と考えたくない黒川だったが、静江(鶴田真由)の何気ない一言からアリバイ作りのトリックを見破ってしまう。黒川が問い詰めると冬沢は素直に犯行を自供。亜紀に密かな好意を抱いていた冬沢は、多額の借金をして亜紀を不幸にした雅彦が許せなかったと語る。こうして、事件は解決したかに思えたが…。


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2012年03月15日

数学女子学園 第11話

「第11話」最強の敵が現れた? 2012/03/21

麗子(真野恵里菜)との変則ポーカーバトルで先制を許してしまった、ニーナ(田中れいな)、さゆり(道重さゆみ)、一樹(桜田通)。3人だけでなく渋谷たちの退学が掛かっているだけに何が何でも負けられない最終戦、ニーナがあることに気付く。それはあくまでも、勝率を少しでも高めるための方法だった。ニーナのアイコンタクトでその方法に気付くさゆり。

もう一人のメンバーである一樹は、ニーナたちの考えに気付けるのか?息を飲む最終戦の行方は?!そして、怒涛の様にニーナたちは最後の戦いである『ファイナルバトル』へと引き込まれていく。


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2012年03月14日

逃亡者 おりん2 第10話

第10回(3月20日放送)

美濃八幡藩で起きている年貢の不正流出。その証拠である念書を託され、美濃へと急ぐおりんと美濃八幡藩士・望月誠之助は、ようやく美濃領内に辿りついた。しかし、今まさに美濃の農民たちが死を覚悟で一揆を決行しようとしていた。もし一揆が起こってしまえば、多くの農民たちの命が失われるだけでなく、お家が取り潰しになってしまう…。

そのため、なんとか夜までに八幡藩筆頭家老・水谷のもとへ念書を届けようと、おりんと誠之助はボロボロになりながらも夜通し歩き先を急ぐ。ところが、突如その行く手を不正の黒幕である八幡藩次席家老・脇田の息のかかった侍たちに阻まれてしまった!

おりんは敵を食い止め、その間になんとか誠之助を先へと逃すが、逃げている途中誠之助は道を踏み外し崖から転落。そのまま気を失ってしまう。
念書を持っている誠之助と出会えないまま、おりんは村までやって来るが、すでに庄屋・弥兵衛の屋敷には一揆を決行しようと農民たちが集まり始めていた…。

一方、念書を手に入れることが出来ず、追い詰められた脇田と剣草は、思いがけない手段に打って出る…!果たしておりんと誠之助は念書を無事に届けられるのか…?そして美濃八幡藩の運命は…!?


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ティーンコート 第11話(最終話)

「求刑は愛の告白!?」 2012/03/20 24:28〜24:59

高校生の真梨子(岡本玲)が起こした傷害事件と女子高生集団万引き事件、同じ日に起こった二つの事件に揺れるティーンコート。女子高生集団万引き事件の主犯は、篠原(蕨野友也)という大学生だった。篠原は、自分が運営するサイトに集まった女子高生たちを操って事件を起こしていた。しかし、篠原の仕業であるという決定的な証拠がつかめない。篠原は真梨子の交際相手でもあり、二つの事件はつながっていると分かる。

そんな中、美里(剛力彩芽)が倒れて、入院してしまう。三郎(瀬戸康史)は、自分が代わりに頑張ると美里に約束する。
三郎は、篠原に恨みを抱く真梨子が彼を刺そうとして、間違った相手を刺してしまったのではないかと推理。しかし、篠原が犯行時刻に事件現場にいた証拠はなく、篠原もアリバイを主張していた。ティーンコートのメンバーは一致団結し、目撃者を捜して聞き込み捜査をすることに。

そして、裁判当日。この裁判は、まもなくティーンコートを卒業する三郎にとって最後の裁判でもあった。美里がいないまま一人で法廷に立った三郎は、絶体絶命のピンチに陥ってしまい…。

ティーンコートを揺るがす2つの事件の行方は? そして、三郎の美里への想いはどうなる!?


第1話 2012年1月10日「女子高生検事が犯罪を暴く!10代裁判開廷!!」

第2話 2012年1月17日「窃盗犯の狙いは毒物奇想天外な論告求刑」

第3話 2012年1月24日「女子高生痴漢裁判」

第4話 2012年1月31日「痴漢犯は白か黒か」

第5話 2012年2月7日「対決!天才弁護士」

第6話 2012年2月14日「悪い奴ほどよく語る!」

第7話 2012年2月21日「いじめを暴く15の証言」

第8話 2012年2月28日「熱血教師の秘め事」

第9話 2012年3月6日「ライオン男の雄叫び!?」

第10話 2012年3月13日「20人の連続万引き事件」


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ハングリー! 第11話(最終話)

最終話「空腹が人を幸せにする」2012年3月20日 22:00〜22:54

フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!? さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?

中学生でロックに目覚めて以来、15年間身を捧げたバンドが30歳目前で解散。亡き母の跡を継いでシェフになることを決意した英介(向井理)だったが、レストランは有名レストランプロデューサーの麻生(稲垣吾郎)に乗っ取られてしまう。

それでも、父のアトリエだった倉庫を改装してフレンチレストランをオープンさせた英介は、バンド仲間だった賢太(塚本高史)、拓(三浦翔平)、剛(川畑要/CHEMISTRY)らの協力を得て、何とか店を軌道に乗せることに成功する。しかしその反面、忙しさゆえに恋人のまりあ(国仲涼子)との仲はぎくしゃくし、一方で、店に野菜を卸している農園の娘・千絵(瀧本美織)から想いを寄せられ、恋の三角関係に頭を悩ませる。

そんな中、麻生との勝負に負けた英介は、店の名前『ル・プティシュ』を奪われ、倉庫の大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを迫られてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太や剛からも背中を押され、フランス行きを決意する。

2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵も、ある行動に出る。

はたして、フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?


第1話 2012年1月10日「超ドSシェフ誕生…満足させてやる!」 

第2話 2012年1月17日「閉店危機だ!宣戦布告だ」

第3話 2012年1月24日「裏切り者が!大女優が!」

第4話 2012年1月31日「オマール海老だ!恋は涙味だ」

第5話 2012年2月7日「子供を飯で変えてやる!」

第6話 2012年2月14日「存続危機!一世一代の勝負だ」

第7話 2012年2月21日「友情と恋に亀裂!店は分裂!!」

第8話 2012年2月28日「別れの時!宿敵の甘い誘惑…」

第9話 2012年3月6日「まさか!結婚式で料理対決だ」

第10話 2012年3月13日「最後の客を最高の仲間と」

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2012年03月13日

ストロベリーナイト 第11話(最終話)

ソウルケイジ 2012.03.20 Tue On-Air 最終話 あらすじ
※3月20日(火)の最終話放送時間は、夜9時〜10時4分(10分拡大放送)

姫川玲子(竹内結子)は、発見された胴体が戸部真樹夫(池田鉄洋)のものだと橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一(石黒賢)を脅していただけでなく、三島耕介(濱田岳)にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。日下守(遠藤憲一)の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言。捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。

玲子は國奥定之助(津川雅彦)に手首と胴体の再鑑定を求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研への連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教える。一方、日下は戸部の愛人、小林実夏子(霧島れいか)を訪ね、胴体の写真を見せていた。

中川美智子(蓮佛美沙子)を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。しかし、美智子は、耕介は戸部のことを何も知らないと訴える。

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、橋爪に激しく責められる。そこに、日下が実夏子の証言をもたらす。胴体の傷などから実夏子だけではなく主治医も戸部のものだと認めたのだ。確証を得た玲子は、高岡と戸部、耕介たちの事件への関わりを推察。高岡はガレージで戸部を殺害して遺体を解体。自らを被害者に見せかけるために、自分の手首を切断し、戸部の血液に浸けた状態で発見させたと玲子は筋立てた。耕介は高岡をかばうために遺体確認で嘘をついたことになる。日下は耕介の再聴取を行うことにし、そこには玲子も加えるよう橋爪たちに求めた。

再聴取が始まると、耕介は自分が高岡を殺害したと言い出す。だが、高岡が本名を偽って生きて来た経緯を話す日下に、耕介はようやく自分が知りうる限りのことを語った。だが、問題は高岡がどこへ消えてしまったか。その時、玲子があることに思い当たる。実は玲子は事件が発覚した当初、高岡と会っていたのだ。

耕介や日下とともに、河原の掘っ立て小屋に急ぐ玲子。そう、最初の捜索で玲子が井岡博満(生瀬勝久)と訪ね、病人だと思ったホームレスこそ高岡だったのだ。しかし、玲子たちが小屋についた時、すでに高岡は息を引き取っていた。

事件は悲しい結末となる。しかし、玲子たちの前に新たな事件が…。


第1話 2012年1月10日「シンメトリー」

第2話 2012年1月17日「右では殴らない@」

第3話 2012年1月24日「右では殴らないA」

第4話 2012年1月31日「過ぎた正義」

第5話 2012年2月7日「過ぎた正義」ラテ欄「選ばれた殺意〜過ぎた正義」

第6話 2012年2月14日「感染遊戯」

第7話 2012年2月21日「悪しき実」

第8話 2012年2月28日「悪しき実」ラテ欄「悪しき実〜嗚咽」

第9話 2012年3月6日「ソウルケイジ」

第10話 2012年3月12日「ソウルケイジ」ラテ欄「檻に閉じ込められた親子〜ソウルケイジ」


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ラッキーセブン 第10話(最終話)

最終話 衝撃の最終回緊急拡大SP「仲間達よ永遠に!」2012.3.19 MON ON-AIR

3月19日(月)の最終話放送時間は、21:00〜22:14(20分拡大放送)となります。

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。

駿太郎は、負傷し入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告、淳平は警察に八神コーポレーションと通じている者がいるからだ、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。

その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。

男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。

その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。


第1話 2012年1月16日「新米探偵、女ボスからの初ミッション!」(初回のみ 21:00〜22:09)

第2話 2012年1月23日「天才研究員を調査せよ」ラテ欄「名コンビ研究室潜入」

第3話 2012年1月30日「結婚詐欺師を追え」

第4話 2012年2月6日「仕掛けられた甘いワナ」

第5話 2012年2月13日「別れの予感、駆ける夜」

第6話 2012年2月20日「最初で最悪の案件」

第7話 2012年2月27日「恋におちて」

第8話 2012年3月5日「美人ホステスの醜聞!」

第9話 2012年3月12日「恋という名のワナ」


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2012年03月12日

ステップファザー・ステップ 第11話(最終話)

最終話「衝撃と号泣のラスト16分!!」2012年3月19日

ある夜、“俺”は宗野正雄(東根作寿英)の部屋から暮志木市(くらしきし)にある小原(こはら)美術館の入場券を見つけた。この美術館は暮志木市長の小原(山田剛明)が市役所の一部を改造して作ったもので、名画の贋作ばかりを展示している。しかし柳瀬(伊東四朗)によると、ひとつだけ本物の絵があるという。絵画に興味のない宗野が、連日美術館通いとは何か怪しい。

一方、礼子(小西真奈美)のもとに息子の航太(横山幸汰)から、ヴァイオリンの発表会に来て欲しいと手紙が来た。しかし発表会がいつどこであるのかは書かれていない。元の夫・久島(眞島秀和)と今の妻からは会わないでくれと言われている。礼子は息子に会いたい気持ちを押し殺す。

“俺”は小原美術館を訪れ、名画の贋作とその警備状況を見て回る途中で、贋作創りの名人・画聖(平泉成)とすれ違う。そして市役所エリアで工事業者に変装して、電源装置を操作している宗野と出くわした。声をかけた瞬間、宗野は逃げ出す。と、その時館内に銃声が!銃を持った男たちが市長の秘書・溝口(小沢真珠)を人質にして、市長執務室に立て篭ったのだ。

宗野に逃げられた“俺”は、美術館の表で直(渋谷龍生)に声をかけられる。双子は内緒でここにやってきて、事件に巻き込まれたのだ。しかも哲(渋谷樹生)が中に残っているという。“俺”は再び美術館に潜入して哲を救い出す。やがて警察が突入、人質4人を無事確保したものの犯人の姿は消えていた。

“俺”はナオ(平山あや)らの協力のもと、宗野の不可解な行動を解明するためにも、事件の真相を調べ始める。やがて事件を計画した闇の組織に、宗野が関係していることがわかった。宗野の身の安全を確保するには、本物の絵を盗み出して組織に渡すしかない。しかし宗野が無事に戻ってくれば“俺”の居場所はなくなる。“俺”は泥棒に戻るのか…?


第1話「大ベストセラー解禁!!泥棒が双子のパパに!?笑える!泣ける!ニセモノ親子の本物の絆…!!」2012年1月9日20:00〜20:54 (初回のみ 19:00〜20:54)

第2話 2012年1月16日「ドロボウ、ついにパパ契約!!白骨遺体の正体は…!? 」

第3話 2012年1月23日「ドロボウ、泥棒に遭う!?ついに正体が…!?」

第4話 2012年1月30日「双子失踪!?泥棒パパ最後のミステリー!!」

第5話 2012年2月6日「不倫教師!?怪文書事件の謎の犯人とは?」

第6話 2012年2月13日「凶悪犯が家を全焼!?遂に母が!!」

第7話 2012年2月20日「衝撃の第2章−ニセ親子の別れ」

第8話 2012年2月27日「泥棒、暗号を解く!!涙の作文…」

第9話 2012年3月5日「嘘の手紙と偽の壷…波乱最終章」

第10話 2012年3月12日「消えたダイヤと家族失踪の謎…」


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運命の人 第10話(最終話)

最終話「栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!!40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末−運命に翻弄された3人の未来とは」2012年3月18日

あれから5年…全ての過去と決別した弓成(本木雅弘)は、沖縄で様々な人に出会いながら、静かに時の流れに身を任せて暮らしていた。
自らも沖縄を象徴する事件がきっかけで心に大きな傷を抱えるが故に、孤独な弓成の姿に癒しを感じ、淡い思いを抱く謝花ミチ(美波)。戦争中にガマ(洞窟)で起こった壮絶な真実、30年以上封印されてきたその歴史を、涙ながらに語る渡久山朝友(泉谷しげる)。弓成に沖縄の現実に向き合うよう、熱く投げかけ続ける琉球新聞の記者・儀保明(津田寛治)…。

そんな中、日常に基地があるが故の理不尽な事件が次々に起きる。アメリカ兵による強盗事件。小学校への米軍ヘリ墜落事故。さらには小学生への婦女暴行事件…。
これまで知らなかった沖縄の姿を目の当たりにした弓成は “自分は沖縄の本当の痛みを何も知らずに、沖縄を救えと息巻いていただけなのではないか?”と自らに問い続ける。
やがて、弓成は大いなる決意の元、ある行動に出る――。

現代もなお揺れ動く“沖縄問題の今”に繋がる壮大な物語の結末とは…。
沖縄への切なる思いが込められた最終回2時間スペシャル!!


第1話 2012年1月15日「疑惑の一夜」(初回90分スペシャル)

第2話 2012年1月22日「漏れた秘密」

第3話 2012年1月29日「裏切りの代償」

第4話 2012年2月5日「暴かれた関係」

第5話 2012年2月12日「引裂かれた家族」

第6話 2012年2月19日「“女”の復讐」

第7話 2012年2月26日「衝撃の判決明暗を分けた結末!!」

第8話 2012年3月4日「逆転判決!?暴走する女の執念」

第9話 2012年3月11日「終幕へ−下される最後の審判」


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タグ:運命の人

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2012年03月10日

理想の息子 第10話(最終話)

第10話「結婚反対!!母vs息子最後の聖戦」2012/03/17放送

「結婚することにした」と大地(山田涼介)に爆弾発言の海(鈴木京香)。
大地は冗談じゃない!と聞く耳を持たないが、実(沢村一樹)に「いい加減、親離れしないと」と諭される。

 一方、ニセ大地を使い、大地の評判が落ちるよう陥れていた浩司(中島裕翔)は
母・光子(鈴木杏樹)との溝を埋められないまま、
また憲吾(藤ヶ谷太輔)は、念願の母親との再会を果たすがその結果はあまりにも辛いものだった。

 そして海の結婚話は大地の反対をよそに進んでいき、その母子関係に大きな変化が訪れようとしていた。

 さまざまな母子関係の終着点、そして裂かれた友情の結末は…!?

 そして、最後に戦わなければならない大地の相手とは…!?


第1話 2012年1月14日「邪悪な母VSマザコン息子」

第2話 2012年1月21日「息子の心が女子!?そのとき母は…」

第3話 2012年1月28日「言わせて見せる!!クソババア!!」

第4話 2012年2月4日「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」

第5話 2012年2月11日「激闘!ファザコンVSマザコン!!」

第6話 2012年2月18日「母ちゃんに新恋人!?狼の群れ学園を襲う」

第7話 2012年2月25日「迎えに来た父!!パンダ学園を襲う」

第8話 2012年3月3日「育てて損した!?取り違え息子究極の選択」

第9話 2012年3月10日「息子に彼女!?母ちゃんはオニ姑?」


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タグ:理想の息子

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最後から二番目の恋 第10話

第10話「大人の未来だって、輝いてる」3月15日 木曜 夜10時

 吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)とキスをした。2階でメールをしていた典子(飯島直子)は、酔って大騒ぎしている千明たちのようすを見に行こうとして、たまたまその光景を見てしまう。

 あくる朝、目を覚ました千明は、和平が寝言で『ふゆみ』という女性の名前を口にしたのを聞く。
 自宅に戻り、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)と朝食をとった和平は、千明とのキスを思い出し、困惑していた。するとそこに、典子が千明を引っ張ってやってくる。典子は、「千明とちゃんとエッチしているのか?」と真平のことを責めると、千明と和平がキスしていたことを皆の前でバラしてしまう。千明は、酔っていたから奥さんと勘違いしたようだ、と弁解し、和平の寝言のことを皆に話した。

だが、『ふゆみ』というのは和平の妻の名前などではなく、真平たちはおろか、和平自身もまったく心当たりがない名前だった。典子は、どこの女なのか白状しろ、と和平を責めた。そんな騒ぎの中、万理子が、千明に告白して受け止めてもらった、と言い出し、話はさらに複雑に…。

 勤務中、和平は、中年の女性から声をかけられる。その女性こそ、和平のファーストキスの相手・ふゆみだった。

 千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と台本の打ち合わせをすることになっていた。やってきたハルカは、スタッフルームにいた万理子を見つけるなり、「かわいい!」と興奮する。

 和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともに春祭りの打ち合わせに行く。その帰り、知美は、和平と言い争いが出来ないことに対する不満を彼にぶつけた。和平と千明のようなケンカがしたいと願う知美は、その練習を母・秀子(美保純)としているうちに険悪になってしまったのだという。

 真平は、主治医の門脇(高橋克明)のもとを訪れ、検査を受ける。門脇は、検査の結果、問題はなかったことを真平に伝えた。

 打ち合わせをしていた千明は、登場人物のひとりを殺してしまおう、というハルカの提案を却下する。千明は、自分には人の死は扱いきれない、それよりも人の気持ちや、恋愛のおかしさ、哀しさをドラマにしたい、とハルカに告げた。その話を聞いていた万理子の目から涙が流れた。千明は、そんな万理子のことを優しく見つめていた。

 和平は、秀子に呼び出される。そこで秀子は、好きな人ができた、と和平に告げた。和平と疑似恋愛を楽しんでいるうちに、恋愛に対する現役オーラが出てキレイになったと言われるようになった、と秀子。続けて彼女は、「長倉さんのこと、踏み台にしてしまってすいません」と言い出し…。

 同じころ、千明は、友人の荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)と食事をしていた。生命保険の受取人の話などを始める千明たち。そこで啓子と祥子は、明日誕生日を迎える千明に、プレゼントを手渡す。

 帰宅した和平は、典子に引っ張られて、広行(浅野和之)との話し合いの場に同席させられる。広行が離婚してもいいと思っていることを知った典子は、本気で好きな人がいる、と彼に告げる。それを聞いた広行は、嬉しそうな顔を見せ、自分も好きな人が出来た、などと言い出す。怒った典子は、席を立ってしまい…。

 そんななか、千明は46歳の誕生日を迎える。真平は、和平や万理子、えりなにも協力してもらい、密かにバースデーパーティーの準備をしていた。仕事を終えて万理子と一緒に帰ってきた千明は、半ば強引に長倉家に連れて行かれる。真平たちに迎えられ、喜びつつもちょっぴり困惑する千明。そこに、46本のろうそくが立てられたケーキが運ばれてきた。千明は、それに噛みつき、せめて太いろうそく4本と細いろうそく6本にできなかったのか、などと言い出す。あまりにもデリカシーがない、というのだ。

すると和平は、その考え方はおかしい、と返した。ろうそくの数はそれだけ千明が頑張ってきた証なのだから、年を取れば取るほど素晴らしいことだ、と千明に告げる和平。千明は、そんな和平の言葉に打たれて…。

 誕生日を祝ってもらった千明は、真平と一緒に後片付けをする。誕生日を盛大に祝うのも、祝ってもらった本人が後片付けをするのも、和平が決めた長倉家のルールだった。そこで真平は、病院での検査の結果を千明に報告した。

 あくる日、千明と和平は同じ電車に乗る。その際ふたりは、路上で口論している真平と知美の姿を電車の中から目撃し…。


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白戸修の事件簿 第8話

第8話 「ショップリフター」後編(2012月3月16日放送)

スーツを買いに訪れた丸三デパートで、万引き犯に間違えられてしまった白戸修(千葉雄大)は、保安員・深田重子(岸本加世子)のもとで万引きGメンの手伝いをすることに。
しかし、謎の脅迫状がポケットの中に入っていたり、階段から突き落とされたりと何者かが白戸を狙っていることが判明!
その挙句、警備員の岩崎(遠藤要)に監禁されてしまう。

程なくして重子の助けで事なきを得るが、重子は集団で万引きをしている凶悪窃盗団に、白戸が重子の仲間だとばれて狙われているのかもしれないという。窃盗犯を現行犯として捕まえようと、白戸は店内で張り込みを続けるが、またしても万引きの現行犯として捕まってしまう。
果たして白戸はこのピンチを乗り越えることが出来るのだろうか?


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恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方 第9話

Lesson9:「大人の結婚事情」2012年3月16日放送

元カノ・ゆかり(小島聖)の言葉により、凛(仲間由紀恵)への気持ちに自信をなくしてしまった松本(佐々木蔵之介)。
そんな時、凛は仕事で【結婚】を題材にした本の出版に向け、【結婚】にまつわる質問をあれこれと松本に浴びせる。元々、結婚を重荷と感じていた松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込んでしまい、凛に対して距離を置きはじめてしまう。

美帆(市川実日子)は、元ダンナの一史(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談される。それを聞いて、その場は怒って立ち去るのだが…。
また、多田(田中裕二)の気持ちを知った菜々子(りょう)は、多田の幸せのためにも、多田とは二度と会わないと決意するのだった。

一方、しばらく松本と連絡が取れなくなっていた凛は、偶然「ぼんやりするバー」で松本と出くわす。「どうして連絡をくれなかったの?」という凛の言葉に、松本の返事は…!?
その後日、残業中の駿平(永山絢斗)と会った凛は、「恋なんか、するんじゃなかった…」と、駿平に涙を見せる。そのとき駿平は…!?


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2012年03月09日

デカ 黒川鈴木 第11話

♯11 「ヒットマンは誰だ!?」3月15日(木) 夜23:58〜

 警察署にやってきた田原美鈴(井森美幸)はストーカー被害を白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)に相談。美鈴は家の木戸に何個も覗き穴を開けられたと訴える。その時、魚屋の女主人、村上ちあき(あめくみちこ)が射殺されたという一報が入り、黒川(板尾創路)は白石と共に現場の魚屋へ向かう。ちあきは胸を撃ち抜かれていたが、鑑識は貫通した銃弾が見つからないと黒川に報告。黒川は現場に居合わせた息子の太郎(長田成哉)から話を聞く事にする。

 ちあきは太郎が小学生校の時に離婚して魚屋を始めたという。ちあきが撃たれたのは買い付けた魚を太郎と一緒に積み下ろしていた時。太郎はちあきが倒れた時、銃声がしなかったと証言する。白石は発泡スチロールの中のイカが真っ赤な血に染まっている事に気付く。だが、イカの血は赤ではなく青。黒川は人間の血と判断し、鑑識にこの血を調べて欲しいと頼む。

 捜査についてきた美鈴は太郎とちあきが度々ケンカしていたと証言する。警察署に戻った黒川たちは、赤木(田中圭)からちあきが太郎を殴る場面を目撃したことがあったと明かす。ちあきはちゃきちゃきして明るい性格だが、ずばずばと発言し、すぐに手をあげる事があり、赤木の目には相手に自分の真意を伝えるのが下手なように映ったという。黒川は現場検証の時、魚屋の向かいの一軒家の2階から様子を窺う視線が注がれていたのが気になり、白石、緑谷と共に訪ねて話を聞きに向かう。

 向かいの一軒家を訪れる途中、黒川たちは魚屋の隣の家の木戸に、1.5センチ大の穴が5つ開いているのを発見。そこは美鈴の自宅だった。美鈴は、穴は一度に開けられたものではなく、1つ1つ増えていったと証言。黒川は犯人が試し撃ちした時にできた穴と考える。その時、美鈴はたまたま通りかかった神谷卓(阿南健治)を掴まえ、ストーカーだと騒ぎ出す。神谷は美鈴を相手にせずに行ってしまうが、美鈴は神谷が穴から家の中を覗いていた事があると訴える。

 この後、黒川たちは魚屋の向かいの一軒家を訪ね、そこに住む斉藤和子から話を聞く。2階は息子の良平の部屋らしく、和子はちあきが良平によく話しかけていたと証言。良平は反抗的な態度だったが、ちあきはひるまずに叱ったり励ましたりしていたという。黒川たちは良平の部屋を訪ね、良平がモデルガンを収集している事が判明。白石が犯行を疑うと、良平はちあきがうっとうしかったと認めつつも撃ってないと主張する。

 黒川は一番威力があるモデルガンを警察署に持ち帰り、美鈴の家の木戸を撃ち抜く威力があるかを確かめる。だが、モデルガンの弾では木を撃ち抜く事はできなかった。赤木は美鈴の家に撃ち込まれた銃弾の跡の調査結果を黒川に報告。銃弾は回転して対象物を撃ち抜くが、木戸の穴にはその回転の跡が見られなかったという。黒川は犯人がちあきを射殺したのは銃弾ではないと推理し、その答えが事件を解決するカギになると考えていた…。


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2012年03月08日

最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜 第10話(最終話) 

最終話「アイ・ラブ・ユー」(2012年3月15日(木)よる9時放送)

真人 (山下智久) は 優樹 (榮倉奈々) に霊として自分の前に現れている優樹の祖父・岩田 (山ア努) の言葉を伝えるが、優樹は混乱してなかなか受け入れられない。署では捜査員たちの会話から相変わらず岩田が容疑者として有力なまま捜査が進められており、優樹は一層気まずい思いに駆られる。

そんな中ある日署に出勤して来た優樹は岩田の後輩刑事だった 木野原 (塩見三省) の娘で幼い頃一緒に遊んだりした 絵津子 (吉田羊) と遭遇する。絵津子は木野原に着替えを渡すため訪ねて来ていたのだが、そこで優樹は絵津子から意外な事実を知らされる。

同じ頃、真人は 晴香 (前田敦子) 達きょうだいや 美奈子 (長山藍子) と共に病の 健人 (反町隆史) を在宅看護しながら見守っていたが、健人の病状は日増しに悪化していた。
病の影響で徐々に記憶を失い、自分たち家族の呼びかけに反応しなくなっていく健人の姿になす術もない真人。ついに医師から健人の死期が間近に迫っていると知らされた真人は健人が元気だった頃によく写真を撮影し好きだった富士山に、健人を家族のみんなで連れて行こうと言い出す。


第1話 2012年1月12日「僕、葬儀屋になります〜恋あり、涙あり、ミステリーありのヒューマンホームドラマ」

第2話 2012年1月19日「涙の謎解き葬儀屋」

第3話 2012年1月26日「嫁VS姑バトルと涙」

第4話 2012年2月2日「遺産相続〜白紙の遺言状の涙」

第5話 2012年2月9日「2つの指輪〜弟の恋兄の秘密」

第6話 2012年2月16日「哀しき不倫愛の結末〜孫への愛」

第7話 2012年2月23日「ありがとう兄ちゃん〜妹の初恋」

第8話 2012年3月1日「兄の想いに家族号泣〜涙の殉職」

第9話 2012年3月8日「最終前編!母の愛」


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数学女子学園 第10話

「第10話」転校生はお嬢様!? 2012/03/14

ニーナ(田中れいな)たちのクラスに、またしても転校生がやってきた。名前は白金麗子(真野恵里菜)。超一流企業の社長令嬢。麗子は転校初日から校則を変えるなどと言い出したりしてやりたい放題。麗子の父親が学校でも有数のスポンサーであるため、担任の村木(鈴之助)も何も言えない。生徒や先生たちに賄賂を贈ってまで強引に校則を変更する麗子だったが、その変更はなぜかニーナたちのグループの人間に対して不利になるようなものばかりであった。

校則変更により教室には殺伐とした空気が漂う。そんな閉塞感を打ち破るために立ち上がった冬美(須藤茉麻)だったが麗子に完敗してしまう。麗子はただのお嬢様というわけではなく、かなり高い数学の実力の持ち主だった。そんな様子を見たニーナは遂に立ち上がる


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ダーティ・ママ! 第10話(最終話)

第10話「橋蔵奪還!子連れ刑事最後の戦い!!」2012/3/14放送

橋蔵が誘拐された!!!

裁判所の仮処分決定によって引き離された橋蔵奪還を企てる高子(永作博美)。
しかし、その橋蔵が連れ去られたと、靖子(かたせ梨乃)が刑事課に殴りこんでくる・・・!!高子が誘拐したに違いないと言い張る靖子に激怒する葵(香里奈)だが、依然として真犯人は不明。ほんの数秒の隙で連れ去ったという靖子の証言から、プロの犯罪者グループによる犯行の可能性も見え始めた・・・。

全ての事件が一つにつながり、黒幕が明らかになったとき、橋蔵を人質に取られた高子は究極の選択を強いられる・・・!!

果たして、橋蔵は無事なのか。
高子は靖子から橋蔵を取り戻すことができるのか。
妊娠を決意した葵は、卓也(上地雄輔)と白戸(安田顕)との関係にどう決着をつけるのか。

全ての物語が、今、決着する!


第1話 2012年1月11日「最凶子連れ刑事登場ルール無視!情け無用不謹慎捜査」

第2話 2012年1月18日「正義か悪か?この女取扱注意!」

第3話 2012年1月25日「鉄壁のアリバイ!自白を賭けた女の戦い」

第4話 2012年2月1日「妊娠は女の武器!?期間限定愛人殺しの謎」

第5話 2012年2月8日「産婦人科立てこもり犯人は不妊治療中!?」

第6話 2012年2月15日「急展開!葵銃撃!!耳かきガール連続殺人」

第7話 2012年2月22日「銃撃の真相…雪舞うグラウンド涙の対決」

第8話 2012年2月29日「愛と絆の卵投げ」

第9話 2012年3月7日「子連れ刑事免職危機…さよなら、橋蔵」


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相棒ten(Season10)第19話(最終話)

最終回特別拡大2時間超スペシャル「罪と罰」2012年3月21日(水)8:00〜10:09pm
※いつもより1時間早いスタート

シーズン10もついにクライマックス!
神戸尊が特命係を卒業する最終回は絶対に見逃せない!

バイオテクノロジー研究所の主席研究員・嘉神郁子(真野響子)が、文科省に呼び出され、娘の茜(浅見れいな)を使いクローン人間を作っていることを認めた。
何者かが告発文を文科省に送り付けたらしいが、クローン人間が誕生するというのは本当なのだろうか?

娘の茜は、半年前に夫と5歳の息子を事故で亡くし、自殺未遂を起こすほどのショックを受けていた。
そんな失意のどん底にある茜に頼まれ、やむなくクローン人間の制作に着手してしまった郁子。
郁子の息子で茜の兄でもある隼斗(窪塚俊介)だけは茜が身ごもっているのがクローン人間だと知っていたが神への信仰心が強く、たとえ母親や妹であろうとも、クローン人間を作ることは「神への冒涜」だというのだ。

しかし、そんな隼斗に対して郁子は勝ち誇ったように言い放つ。
「ママは捕まらないと思う」と。
事実が公になれば、国際的な問題となってしまう。
そんなことになるぐらいなら、日本国家は事実を隠ぺいするはず…。
強気な母に驚きを隠せない隼斗だったが、事実、隼斗は片山雛子(木村佳乃)とあの長谷川宗男(國村隼)に首相官邸に呼び出されてしまう。
代議士の雛子は現在は総理補佐官を務めており、元警視庁副総監の長谷川は、警視庁人質籠城事件(「相棒−劇場版II−」より)を受けて警察庁長官官房付きという閑職の身分にいた。
「君は今後一切このことを口外しないこと」と言われクローン人間のことを口止めされてしまう。

やり切れない隼斗は公園にやってくると、突然大声で演説を始めてしまう。
「あと数カ月でこの日本に、クローン人間が誕生するんです!」
そんな奇行に誰もが耳を貸そうとしない中、偶然通りかかった右京(水谷豊)と尊(及川光博)は顔を見合わせ…。
事件に興味を抱いた右京と尊は、やがて真相へと近づくのだが、その解決方法をめぐって2人は…。

右京の相棒として3年間特命係に在籍した尊が特命係を卒業する大変革が起きる最終回、再登場ゲストも交えた壮絶なストーリーの結末は絶対に見逃せない!


第1話 2011年10月19日「贖罪」

第2話 2011年10月26日「逃げ水」

第3話 2011年11月2日「晩夏」

第4話 2011年11月9日「ライフライン」

第5話 2011年11月16日「消えた女」

第6話 2011年11月23日「ラスト・ソング」

第7話 2011年11月30日「すみれ色の研究」

第8話 2011年12月7日「フォーカス」

第9話 2011年12月14日「あすなろの唄」

第10話 相棒元日スペシャル 2012年1月1日「ピエロ」

第11話 2012年1月11日「名探偵再登場」

第12話 2012年1月18日「つきすぎている女」

第13話 2012年1月25日「藍よりも青し」

第14話 2012年2月1日「悪友」

第15話 2012年2月8日「アンテナ」

第16話 2012年2月15日「宣誓」

第17話 2012年2月29日「陣川、父親になる」

第18話 2012年3月7日「守るべきもの」


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2012年03月07日

白戸修の事件簿 第7話

第7話 「ショップリフター」前編(2012月3月9日放送)

阿佐ヶ谷界隈で起こる事件に次々と巻き込まれ、なかなか就職先の決まらなかった白戸修(千葉雄大)。そんな白戸が、世界堂出版からの内定をゲットして大喜び!早速、幼馴染みの黒崎仁志(本郷奏多)らに報告するのだが…。

その後、自分へのご褒美に買ったスーツを取りに『丸三デパート』を訪れた白戸は、ズボンの直しに2時間かかると言われ、ふと立ち寄ったCDショップで時間を潰すことに。ところが、黒崎からの電話を受けて店の外へ出た瞬間、白戸はデパートの保安員・深田重子(岸本加世子)から呼び止められてしまう。白戸のカバンの中からは、盗んだ覚えのないCDが発見されて…!?

なんとか万引きの容疑は晴れたものの、なぜか深田のもとで万引き犯を捕まえる手伝いをするハメになってしまった白戸。しかし、そんな白戸の身に、さらなる危険が迫っていた…。


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逃亡者 おりん2 第9話

第9回(3月13日放送)

美濃八幡藩で起きている年貢の不正流出。その証拠である念書を託され美濃を目指すおりんと八幡藩藩士の望月誠之助だったが、最強の刺客集団・剣草から念書を狙われ、行く先々でおりんと関わった人々が剣草の犠牲となっていた…。

そんな中、誠之助は隙をついておりんから念書を奪い去ってしまう。念書の宛書から黒幕の正体を知ってしまった誠之助は、おりんを巻き込むまいと一人美濃を目指したのだ。

そんな誠之助の気持ちを知りながらも、必死に後を追いかけるおりんだったが、その道中おりんを狙ってきた剣草の刺客・聖瑞花と紫雲英にやられ、捕らわれの身となってしまう。

捕らわれたおりんを待っていたのは、聖瑞花たちによる過酷な拷問だった。誠之助の無事を思い、激しい拷問に耐え忍ぶおりん。

一方、先へ先へと急ぐ誠之助だったが、偶然にもおりんが剣草たちによって捕らわれの身となってしまったことを知ってしまい…。果たしておりんの運命は?そして、ついに黒幕の正体が明らかに…!


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ティーンコート 第10話

「20人の連続万引き事件」

三郎(瀬戸康史)のティーンコート卒業まで、あと一週間。三郎は、美里(剛力彩芽)に惹かれる自分の思いを伝えられないでいた。
女子高生による集団万引き事件が続発。逮捕されても前科のつかないティーンコートの裁きが手ぬるいために再犯が増えているのではないかという世論が広がり、ティーンコートの是非が問われるように。

ティーンコートの監視係として、検事の加賀(池内万作)が検察庁から派遣される。ティーンコート制度に反対している加賀は、ティーンコートのメンバーに対して、自分の言う通りに調書を書いて量刑を決めろと言い出す。

美里と三郎は、山田(森田ガンツ)という中年男性を刺してケガを負わせた少女・真梨子(岡本玲)の裁判を担当することに。美里と三郎は真梨子に犯行動機を問いただすが、真梨子は犯行を認めながらも動機を語ろうとしない。美里と三郎は、被害者の山田に話を聞く。彼は、真梨子とは面識がないという。しかし、山田の上司は、山田が女性にだらしないことを理由に、山田が真梨子と援助交際をしていたのではないかと証言。山田の息子・大輔(佐藤詩音)も、父を信じられずにいた。

そんな中、続発していた集団万引き事件の容疑者として20人の少女が逮捕される。彼女たちは、全員がティーンコートでの裁判を選ぶ。真帆(村川絵梨)、磯貝(森廉)、長谷部(今野浩喜)、香川(大和田健介)が、少女たちを取り調べることに。彼女たちは、偶然万引きが起こった現場に居合わせただけで何も盗んではいないと口を揃える。しかし、店の物は確実に盗まれていた。この事件には、少女たちとは別の実行犯がいるようで…。


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