2013年02月23日

夜行観覧車 第7話

第7話「事件の夜夫が見たモノ…狂った母2人」2013.3.1

2013年、事件四日後。
張り詰めた顔で車を運転する啓介(宮迫博之)。カーラジオからは、淳子(石田ゆり子)が、夫・弘幸(田中哲司)を殺害したことを認めたというニュースが聞こえる。啓介は何度もバックミラーを確認し、1台の車がついてきていることに気がつく。路肩に駐車した啓介の車を追い越した車には刑事・結城(高橋克典)らが乗っていた。啓介は、バック中の鮮血が滲み出ている何かを包んだタオルの入ったビニール袋を出し、シートの下に押し込む。犯人として淳子が逮捕されたものの、動機も不明、凶器も見つからない、次男の慎司(中川大志)も行方不明のまま。結城は啓介への捜査の手を緩めなかった。

事件五日後。
車で帰宅した啓介。そっと家に入ると、真弓(鈴木京香)が出迎える。その場を誤魔化してやり過ごそうとしたとき、ソファに刑事の結城らがいることに気がつく。蒼白になった啓介を見て、真弓は戸惑うのだった。事件当日の事を啓介に聞き始める結城。啓介は必死に動揺を隠す。そして、結城が弘幸から借りた1000万円から300万円が引き出されていることを啓介に確認すると、緊張に絶えられなくなった啓介は怒鳴ってしまうのだった。結城たちが帰ったあと、極度の緊張が解け放心状態になった啓介は、真弓と言い合いになり、「ひばりヶ丘」に家を建てるんじゃなかったと真弓に言って出て行ってしまう。

一方、ビジネスホテルで生活を始めた良幸(安田章大)と比奈子(宮ア香蓮)。比奈子は、母親の淳子が弘幸を殺したという自供を認めないでいた。すると、良幸は、3年前に慎司が話した誰にも言えずに苦しんでいた<ある事>を比奈子に話し始める。

 その頃、家を出て行った啓介を言葉も出ずに見送った真弓は、玄関先の騒ぎに気がつく。自治会の人間が、今から開かれる住民集会に出席してほしいといってくるのだった。自治会の参加した真弓は、「ひばりヶ丘」全体を揺るがすさと子(夏木マリ)の信じられない発言に動揺する。そんなさと子に真弓は…。

第1話 2013年1月18日「高級住宅街の殺人!渦巻く悪意…家族崩壊」
第2話 2013年1月25日「美しい街に隠された秘密…謎の失踪」
第3話 2013年2月1日「狂い始める家族の歯車…逃亡する母子」
第4話 2013年2月8日「夫の秘密と嘘…兄妹たちの残酷な現実」
第5話 2013年2月15日「加速する悪意…暴走する娘と母の叫び」
第6話 2013年2月22日「悲しい罪の告白…ついに、犯人逮捕!?」
第8話 2013年3月8日「殺された父の本性!?許し合えない親子」

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2013年02月22日

最高の離婚 第8話

第8話「いいじゃない、一回寝てみよ」2月28日木曜 夜10時

 光生(瑛太)の前から結夏(尾野真千子)が姿を消した。結夏は、光生への思いや感謝の気持ちをつづった別れの手紙を書いていたが、途中でそれを破り捨てていた。帰宅した光生は、結夏の荷物がなくなっていることに気づき、動揺する。そこに諒(綾野剛)が訪ねてきた。しばらく泊めてほしいのだという。光生は、困惑しながらも、諒を追い返すことはできなかった。

 あくる日、仕事を終えた光生が帰宅すると、諒が夕食の準備をしていた。するとそこに、結夏の父・健彦(ガッツ石松)が突然訪ねてくる。健彦は、葬儀のために上京し、その帰りに立ち寄ったのだ。光生が結夏のことを言い出せないでいると、健彦は夫婦ゲンカで結夏が家出したものと勝手に思い込む。

 翌日、光生は、健彦に頼まれて、一緒にスカイツリー観光に出かける。その帰り道、これ以上隠し続けることが辛くなった光生は、結夏と離婚したことを正直に打ち明ける。健彦は、そんな光生を殴りつけ…。

 別の日、クリーニング店に灯里(真木よう子)がやってくる。光生は、家に諒がいることを伝え、この辺に近づかない方がいい、と言って彼女とともに祖母・亜以子(八千草薫)の店『金魚カフェ』を訪れる。そんな光生に声をかけたのは、男性と店に来ていた菜那(芹那)だった。菜那は、結婚することになり、光生が通っている歯科医院を辞めていた。光生に頼んで灯里を紹介してもらった菜那は、結夏ではなく灯里の方に嫉妬していた、というと、男と一緒に帰っていく。光生は、諒のことを灯里に切り出そうとした。それを察した灯里は、光生に励まされたおかげでもう吹っ切れた、と返す。

 灯里が帰った後、光生が会計をしていると、亜以子が出かけて行く。が、亜以子は、光生の姉・智世(市川実和子)にも行き先を教えていないのだという。不審に思った光生は、亜以子の後を追った。すると亜以子は、プロレスの興行が行われる会場で結夏と待ち合わせをしており…。

第1話 2013年1月10日「つらい。結婚って、長い長い拷問ですよ」
第2話 2013年1月17日「あなたなんて死ねばいいのに」
第3話 2013年1月24日「もう一つの夫婦の秘密と真実」
第4話 2013年1月31日「あなたが好きなのは自分だけ」
第5話 2013年2月7日「出来るもんなら浮気したい!」
第6話 2013年2月14日「男が子供だから女は鬼嫁か泣く嫁になるしかない!」
第7話 2013年2月21日「お別れは自分で決めたこと」
第9話 2013年3月7日「今度は最高の結婚をしてね!」

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お助け屋☆陣八 第8話

第8話「美容整形の魔の手」2月28日(木) 夜23:58〜0:38放送

“お助け屋”のウラ稼業をする浅草の車夫・俥屋陣八(宮川大輔) に珍しい依頼人が現れる。陣八の中学時代の同級生で、帝都銀行浅草支店の支店長・村上鉄雄(細川茂樹)。界隈のとある美容外科で脂肪吸引の手術を受けた平山邦子が、手術後の痛みと傷を訴えるが、相手にしてもらえないという。その院長はテレビや雑誌に引っ張りだこ、「神の手」と言われる独身カリスマ医師・乃木坂一朗(尾美としのり)。商店街の邦子の父親の店も、乃木坂のクリニックも、銀行の顧客なので、村上は表立てないが、他にも同じような被害者がいるらしい。「町の人に情が湧いた」と身銭を切って、陣八に「一肌脱いでくれ」と言う村上。その熱い心意気に打たれた陣八は快く依頼を引き受ける。

さっそく、助っ人のポン太(南海キャンディーズ・しずちゃん)が、クリニックの無料カウンセリングを受ける。付き添いは“キッチン時代屋”の看板娘の萌(有村架純)。ポン太のカウンセリングをする美女の牟田麗佳は、ポン太の顔を誉めそやし、施術後の画像をパソコンで見せて、その気にさせる。ポン太と萌は、女心をくすぐられ、すっかり麗佳の言葉の魔術にはまってしまう。

邦子は再三病院に足を運ぶが、「術前に説明済み」と言われ、契約書を盾に相手にされない。そんな邦子に、陣八は村上からお助け屋に依頼があったことを話す。「金を取り返したいか?」と尋ねられ邦子は「痩せてキレイになりたい」という。「今のままでも十分」という陣八の言葉は邦子には全く届かず、陣八は陣八で邦子の美しくなりたいという女心を今一つ理解できなかった。

一方、助っ人の元外科医・井口達也(小泉孝太郎)は、求人募集していた乃木坂のクリニックに医師として潜入していた。ホスト時代の経験が生きて、達也の患者の扱いは上々。そんな達也に乃木坂は「どこか自分に似たところがある」とシンパシーを感じていた。
達也は、酔っぱらって倒れた男性に的確な救命措置をとる乃木坂を見て、腕は確かだと見極める。そんな達也自身が医師を辞めた理由を陣八に問われ、ついに達也は、自分の過去を語り出す――
数カ月前、達也は、勤めていた大病院で急患の手術をした。だが、患者の命は取り留めたものの、後遺症が残った。それは達也のオペの前に処置した医師の診断ミスが原因だったが、患者は退院後、絶望して自殺してしまう。達也に金を積み、医療過誤をひた隠しにしようとする先輩医師や病院の隠蔽体質に触れて、なにもかもどうでもよくなった達也は、医師を辞めたのだった。

乃木坂の美容外科では、大勢の患者を手術するために、顧客名簿に印をつけていた。金持ちの患者には星印、クレームをつけてくるめんどくさい患者には黒丸印。「クレームをつけてくる患者は、コンプレックスとプライドが心の中で絡まっている。それをほどいてやると、いくらでも金を出す」という。

その頃、黒丸印を付けられた邦子は、“ハピネスプラン”と称した特別コースを饗せられていた。レストランに呼ばれた邦子の前にはイケメンが。イケメンとの疑似デートで「美しくなれば、こんな夢が叶いますよ」と別世界を見せて、邦子の不満を希望に変えるのだ。その夜、邦子は、あれほど非難していたのに、百万円の借金をして再び乃木坂のクリニックで整形する決意を固めていた。

陣八たちが調べるうちに、クリニックの悪徳商法のからくりが分かってきた。「術後の経過には個人差があります」「患者様の体質により異変があった場合当院では責任を負いかねるケースがございます」などと契約書には言い逃れの一文を入れて、患者に泣き寝入りさせる。それでも問題が大きくなったときには、クレーム担当の麗佳が金と権力でもみ消す。そしてカリスマ医師の乃木坂が手術する契約書を交わしながら、実際に乃木坂が執刀するのはわずかで、経験の浅い未熟な医師に手術させる。憤る陣八は、「ラブが必要やで」と村上の力を借りる妙案を思いついていた。

その陣八の作戦でポン太が美容整形の手術をすることに! 手術室で、助手の達也がポン太に麻酔注射を打つと、「じゃあ」と乃木坂は達也に任せ外出しようとする。契約書では乃木坂が手術することになっているが、「全部のオペはできない。執刀は任せる」という。それを聞いたポン太がむくりと起き上がり、手術台の下から陣八が出てくる。女性の美の探求心を煽って、金をむしりとり、契約不履行していることを怒る陣八。「お前を信じて手術した患者にどう謝るつもりや!」だが、「金でどうにでもなるんだよ」と乃木坂は居直る。
すると、一部始終を聞いていた村上が現れる。「金の世界は契約書がすべて。今後一切融資を見送る。他の金融機関にも今日の一件はすべて話しておく」と乃木坂に三下り半をつきつける。麗佳ともども乃木坂は謎の女に連れられて、闇の世界へ。

こうして、邦子には信頼できる整形外科医を紹介し、事件は解決した。
“キッチン時代屋”には、礼を言いに村上が現れていた。村上は「すごいヤツやで」と口では陣八を褒めたが、本心は陣八のおかげでクリニックがなくなり、界隈の更地がまた増えたことを喜んでいた・・・

第1話 2013年1月10日
第2話 2013年1月17日「極悪ホストを退治」
第3話 2013年1月24日「金髪の新メンバー!?いじめ問題を解決!」
第4話 2013年1月31日「振り込めサギ撃退」
第5話 2013年2月7日「ブラック会社退治」
第6話 2013年2月14日「保険金殺人の女」
第7話 2013年2月21日「白アリ詐欺の毒牙に苦しむ若妻を救え!」
第9話 2013年3月7日「初恋の男は暗殺者!?凶弾に倒れたのは…」

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2013年02月21日

あぽやん〜走る国際空港 第7話

第7話「空港は悲しい場所なんかじゃない」2013.2.28 On Air

休日に空港で航空機の撮影を楽しんでいた航空機マニア”空美”の森尾(桐谷美玲)は、JALカウンターで幼い子どもがスタッフと揉めているのを目にする。ユイ(井上華月)と名乗るその子は、インドへ発つ母親の出発日を教えてほしいとせがんでいた。しかし例え幼い子供にでも旅客に関する情報は教えられない規則だ。森尾はユイに事情を聞こうとするが、なぜか逃げられてしまう。

そんな中、今泉(柳葉敏郎)経由で森尾にお見合いの話が舞い込む。相手はなんと大企業の御曹司!普段ならすぐに断るのだが、今回はその大企業から毎年請け負っている社員旅行の時期が近い。無下に断れば社員旅行がキャンセルされてしまうかもしれない。事情が事情なだけに森尾は御曹司に会うと決める。

そしてお見合い当日。今泉に偵察を命じられた遠藤(伊藤淳史)は、離れた場所から様子を伺っていた。お相手の御曹司・渋川貴一郎(岡田義徳)はイケメンだが感じの悪い男だ。そんな貴一郎から趣味を聞かれた森尾は“航空機全般”と答え、航空機に関するコアな知識を惜しげもなく披露。唖然とする貴一郎の顔を見て、遠藤はこの縁談の消滅を確信する。しかし後日、なんと貴一郎が花束持参で空港に現れた。そして社員旅行を盾にして森尾に迫る。

貴一郎にうんざりする一方で、森尾は再び空港に現れたユイが気にかかっていた。ユイの父親によると、数年前に離婚した妻がユイに会うことを拒否しており、その妻は近日中に医師活動のためインドへ渡航するという。そんな大人の事情を知ってか知らずか、ユイは母親と一緒にインドに行きたいと森尾に自分のパスポートを見せる。その姿に特別な思いを抱いた森尾は、ユイの母親を見つけようと無茶な行動に出る。彼女らしくない森尾の様子に首をひねる遠藤に、今泉は森尾の母親について語り始める。

第1話 2013年1月17日「迫る出発時間!キャンセル発生!?お客様を“笑顔”で送り出す!!」
第2話 2013年1月24日「夜の空港で大捜索!消えたハワイ客」
第3話 2013年1月31日「少年を驚かす!!輝く光の空港ショー」
第4話 2013年2月7日「便が引き返す!!殺人犯がツアー参加」
第5話 2013年2月14日「部下の心を掴め空港は“女”の職場」
第6話 2013年2月21日「大好きでした…それでも僕は見送る」
第8話 2013年3月7日「搭乗拒否…1%の可能性にかける!!」

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おトメさん 第7話

第7話「うちの嫁を逮捕しないで!!」[2013年2月28日放送]

 李里香(相武紗季)の告白で、キャバクラ嬢時代の客だった失踪人・福本(市川勇)が、勤め先の都庁から横領した金を使っては一方的に貢ぎ、しつこく付きまとっていたことが判明。しかも、最後に目撃された旅館で、福本が「カオリという女性と約束している」と話していたことも判る。カオリとは、李里香が以前使っていた源氏名。だが、李里香は刑事・呉竹(大地康雄)に対し、福本とは連絡も取っておらず、事件とは無関係だと証言する。

 一方の麻子(黒木瞳)は、腹を割って過去と本音を打ち明けた嫁・李里香のことを信じよう、と決意。家族の前で、李里香と仲良くやっていくつもりだと宣言する。まだどこか無理をしているような感が否めないものの、ようやく明るい笑顔が戻る水沢家――。そんなある日、李里香が麻子の前に2年前の家計簿を差し出した。家計簿を欠かさずつけてきた麻子だが、なぜかその1冊の中の数ページだけが空白になっていたのだ。麻子にも何か秘密があるのではないかと思い、理由を尋ねる李里香。すると、麻子は言葉を濁し…!?

 そのころ、呉竹たちは福本が殺害されている可能性も視野に入れ、捜査本部を設置。水沢家の近所一帯で、再び本格的な聞き込み捜査を始める。すると、李里香と優太(郭智博)の結婚式の日、水沢家の前に立つ福本を目撃したとの証言が飛び出した。さらに、麻子と喧嘩になってしまった隣家の主婦・美由紀(鈴木砂羽)が、姑・うめの(冨士眞奈美)をけしかけ、水沢家に関する“ある情報”を密告させてしまい…!

 再び漂い始めた不穏な空気…。それはやがて、水沢家を揺るがす“新たな事件”へと姿を変えていく――。

第1話 2013年1月17日「ヨメが怖い…姑デビューは地獄の始まり」
第2話 2013年1月24日「あんな嫁とは別れなさい!」
第3話 2013年1月31日「嫁が宣戦布告!大乱闘の夜…」
第4話 2013年2月7日「姑が嫁に追い出される日」
第5話 2013年2月14日「ヨメの男遍歴…証拠が揃った」
第6話 2013年2月21日「もう私のもの…嫁の勝利宣言」
第8話 2013年3月7日「姑を殺しました」

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科捜研の女(第12シリーズ) 第7話

第7話「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」2013年2月28日放送

 人気ロックバンドのボーカル・沢村恭一(伊藤陽佑)が、別荘から何者かに連れ去られる事件が起きた。沢村はバンドメンバーの永崎未紗(松本若菜)、高橋英哉(伊藤毅)、星野徹(柴木丈瑠)と共に合宿中だったが、体調を崩して部屋で休んでいたところだったという。深夜、未紗のもとに沢村の携帯電話から無言の着信があり、心配になって彼の部屋に行ったところ、窓ガラスは割られ、「沢村は永遠に俺のものとなる」と印刷された楽譜が残されていたという。

 榊マリコ(沢口靖子)は、現場に残された靴跡の臭いから犯人を追跡しようと、警察犬の出動を要請。すぐに、警察犬担当の鑑識課員・関口楓(吉井怜)がパートナー犬のラッシュと共にやって来た。だがラッシュは駐車場で臭いの追跡を止めてしまう。それを見た楓は「臭いがないなら、これ以上の追跡は無理ですね」と言って帰っていく。

 警察犬担当になる前、少年課で非行少年たちを粘り強く更正させていたと評判の楓があっさり追跡をあきらめたことに、マリコは疑問を抱くが…!?

第1話 2013年1月10日 科捜研の女スタート2時間スペシャル「疑惑の銃撃戦!立てこもり事件の謎!?矛盾する弾道、接点なき共犯者の罠!顔+歩容認証が暴く真実!!エリート管理官に潜む闇…」

第2話 2013年1月17日「枯山水殺人!作られた密室、描き直した紋様の秘密…」

第3話 2013年1月24日「夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…」

第4話 2013年1月31日「疑惑の白骨死体!残された押収拳銃の謎」

第5話 2013年2月14日「殉職刑事が残した謎血液指紋の告発…」

第6話 2013年2月21日「謎の転落死体!不可解な落下地点!!疑惑の花嫁、偽りの家族愛」

第8話 2013年3月7日「疑惑の女たち!奇妙な溺死体、不可思議な海水の秘密」

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2013年02月20日

シェアハウスの恋人 第7話

「恋ベタ女に大波乱!二人の男にラブラブ」2013年2月27日放送

「汐ちゃんに幸せになってほしくてこの星に来たんだよ」という辰平(大泉洋)の告白を聞いて以来、汐(水川あさみ)の心は雪哉(谷原章介)と辰平の間で揺れ動く。

ある日、友人の結婚式に参加した汐は、花嫁が投げたブーケを取ろうとすると、明海(黒沢かずこ)に横取りされてしまう。彼女は雪哉がアルバイトをしている弁当販売会社の同僚だった。汐がシェアハウスで雪哉と同居していることを知ると、明海は普段の雪哉について汐を質問攻めにする。

そんな中、雪哉はアルバイト先から正社員にならないかと誘われていること、息子の空知(君野夢真)のために妻の真希(須藤理彩)と離婚しようと考えていることを明かす。しかし、「空知くんがお父さんに会いに行くと言っている。会って欲しい。」という汐の提案には一切耳を貸さず、しびれを切らした汐は思わず雪哉の頬を叩いてしまう。

一方、凪(中島裕翔)は恋人のカオル(川口春奈)と、今まで渡したプレゼントを返されるなど関係悪化の状態が続いていた。見かねた汐は仲直りさせようと、2人を買い物に誘う。買い物の最中、汐はふとした瞬間に辰平の幻影が何度も脳裏に現れ悩まされる。一体どういう意味なのか?

気分が悪くなった汐がシェアハウスに戻ると、明海が突然やってくる。背水の陣で雪哉に告白をしたいという。そんな明海と話をするうちに、汐は自分の気持ちと向き合い、ある決断をする。そして、それを知った辰平の体に異変が起き・・・

第1話 2013年1月16日「ひとりぼっち30女が共同生活…恋の予感と2人の男」
第2話 2013年1月23日「三角関係!?共同生活のルール」
第3話 2013年1月30日「頑張る私に幸せを!逆ギレ30歳」
第4話 2013年2月6日「父親失格?嘘つき子供涙の学芸会」
第5話 2013年2月13日「遂に告白!三角関係危険なバレンタイン 」
第6話 2013年2月20日「裏切り男に復讐を!愛の告白に揺れる心」
第8話 2013年3月6日「…今すぐ会いたい!ついに三角関係決着」

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相棒Eleven 第17話

第17話「ビリー」
2013年2月27日(水) 9:00〜9:54pm

 独身で無職の男性・尾藤(桜木信介)の他殺体が発見された。尾藤は財布とは別に「東京明和銀行」の封筒に入った現金100万円を所持。なぜ、そんな大金を持っていたのか?犯人の目的は金ではなさそうだが…。

 尾藤がネットの交流サイトFacegoodで複数の携帯電話を使い、「ビリー・ヘンリー」などの名前で複数の外国人になりすましていたことがわかった。その相手である「フレンドリスト」は非表示になっており、見るにはIDとパスワードが必要だ。

 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)らの指摘を受けた伊丹(川原和久)は、2012年初夏に起きた東京明和銀行員殺害事件を通して知り合ったサイバー犯罪対策課の岩月(田中圭)にID、パスワードの解析を依頼する。が、岩月と、同じサイバー犯罪捜査課の亜紀(関めぐみ)は、WABC(ワシントン・アトランタ・バンク)の偽公式HPの件で忙しいと、いい顔をしない。とはいえ、そんな言い訳が通用する伊丹ではない。しかも相手は“勝手知ったる”岩月だ。半ば脅迫まがいに岩月に仕事を押し付ける。

 殺害された尾藤とフレンドリストに入っていた人物たちの関係は? 伊丹とともに巨悪に挑んだサイバー犯罪対策課の岩月が、今回は右京、享らと複雑に絡み合った“サイバー事件”の謎に挑む。


映画「相棒シリーズ X DAY」とのつながり
 3月23日(土)公開の映画『相棒シリーズ X DAY』に登場するサイバー犯罪対策課の専門捜査官・岩月彬(田中圭)がドラマにも登場する。伊丹(川原和久)はもちろん、特命係の右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)とも事件を追う。映画『相棒シリーズ X DAY』は2012年初夏に起こった事件なので、今回のドラマでは半年ぶりに岩月と伊丹がタッグ(?)を組む。

第1話 2012年10月10日「聖域」
第2話 2012年10月17日「オークション」
第3話 2012年10月24日「ゴールデンボーイ」
第4話 2012年10月31日「バーター」
第5話 2012年11月7日「ID」

第6話 2012年11月21日「交通巡査・甲斐享」
第7話 2012年11月28日「幽霊屋敷」
第8話 2012年12月5日「棋風」
第9話 2012年12月12日「森の中(前編)」
第10話 2012年12月19日「猛き祈り」(後編)

第11話 2013年1月1日 元日スペシャル「アリス」
第12話 2013年1月16日「オフレコ」
第13話 2013年1月23日「幸福な王子」
第14話 2013年2月6日「バレンタイン計画」
第15話 2013年2月13日「同窓会」

第16話 2013年2月20日「シンデレラの靴」
第18話 2013年3月13日「BIRTHDAY」


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書店員ミチルの身の上話 第8話

第8回「正体」

ミチル(戸田恵梨香)は竹井(高良健吾)から、高倉(寺島咲)が自殺したと知らされ愕然とする。祖母の葬儀のため長崎に帰った竹井は、ミチルが宝くじの当選金2億円を持ち逃げしたのではないかというタテブー(濱田マリ)の言葉を耳にする。高倉の遺品の中に豊増(新井浩文)が残したメモを見つけたミチルは、豊増の身に何が起こったかを悟り、慄然とする。ミチルは、真相を話して欲しいと竹井に迫るが・・・。

2013年2月26日(火)よる10時55分〜11時24分【総合】
再放送:3月4日(月)午前0時40分〜1時9分(日曜深夜)【総合】

第1話 2013年1月8日「平凡な女」
第2話 2013年1月15日「嘘」
第3話 2013年1月22日「宝くじ」
第4話 2013年1月29日「秘密」
第5話 2013年2月5日「後始末」
第6話 2013年2月12日「疑念」
第7話 2013年2月19日「別れ話」
第9話 2013年3月5日「放浪」

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2013年02月19日

サキ 第8話

第8話「母のための復讐…妻が寝ている間に男を誘う女」2013/2/26

サキ(仲間由紀恵)から実の姉弟ではないと告げられ、「むしずが走る」とまで言い捨てられた隼人(三浦翔平)は、一時、茫然自失となるも、サキの素性を探ろうと決意する。

一方、須藤(高嶋政伸)の妻・恵(富田靖子)は、息子の和繁(庄野崎謙)が思いを寄せるサキが10歳も年上であることを気にかけ、サキの本心を確かめようと病院を訪れる。ところがサキは、ずいぶん年下の夫と結婚した友人の話を持ち出し、夫に若い愛人ができ、子供までできたので離婚したと語り出す。それは、須藤を前妻から奪った恵自身の過去と酷似しており、恵はサキが自分たち夫婦の過去を知っているのではと疑心暗鬼に陥る。

その頃、自殺したIT企業社長の中川(姜暢雄)の記事を読んだ中川の元婚約者・梨沙から接触があり、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、直接会って事情を聞く。そして中川も本田(岡田義徳)同様、死亡する直前にある女性と知り合ってから変わっていったことを知り、2人はさらに調査を進めることに。

そんな中、再び須藤家に招待されたサキは、和繁の腕にある傷跡に気付く。傷を負った時期が5、6年前だと聞き、ピクリと反応するサキ…。頭を打って意識不明になり、須藤の病院に救急車で運び込まれたが、結局はただの脳しんとうだったと笑う和繁と両親の話を、サキはひとり静かに聞いていた。深夜、須藤が目覚めると、サキはリビングで一人、須藤家の家族写真を見つめていた。近づいた須藤に、唐突に、明日が母の命日だと明かし「6年前、母は5人の男に殺された」と告白するサキ。須藤は、その様子に、そこはかとない不気味さを感じて息をのむ。

翌朝、恵に駅まで送ってもらう車中、サキは「自分に正直に生きることは責められることではない」と、友人の夫を略奪した女性に肯定的な意見を述べる。サキの意見に救われた気持ちになった恵は、サキに親近感を覚え、自ら須藤との過去を告白。「また遊びに来てくださいね」とサキを笑顔で送り出す。

その頃、サキの地元を訪れた隼人は、サキが養母から愛されず、辛い幼少時代を過ごしていたことを知る。里親のことを「とってもいい人たち。大好き」と笑顔で語っていたサキの心情を思い、胸が痛む隼人。

一方、再び本田の元同僚・道子(伊藤麻実子)のもとを訪れた直美と岩城は、本田と中川の前に現れた女性が同一人物なのではと思い至って…。

第1話 2012年1月8日「美しい隣人のサキが甦る!“姉弟”の再会に潜む毒」
第2話 2013年1月15日「悪女の微笑みは復讐の始まり…最初の標的は」
第3話 2013年1月22日「禁断への階段をかけ上がる男、運命を操る女」
第4話 2013年1月29日「第一ターゲットの結末…秘めた恋が暴かれる時」
第5話 2013年2月5日「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」
第6話 2013年2月12日「弱者の逆襲!追い詰められた悪女」
第7話 2013年2月19日「母へ…明かされる“悪女”の履歴書」
第9話 2013年3月5日「セレブ妻を狂わす疑惑の真珠…4人目の復讐」

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いつか陽のあたる場所で 第8話

第8回「また会う日まで」
本放送:総合 2013年2月26日(火)午後10時
再放送:総合 2013年3月4日(月)午前10時5分
再放送:総合 2013年3月5日(火)午前0時25分

綾香(飯島直子)の父・文彦(前田吟)が海難事故で意識不明との知らせが入る。自分が犯した罪のため、故郷に帰りづらい綾香だったが、芭子(上戸彩)は「私も一緒に行くから」と綾香に帰郷を決意させる。綾香は妹の琴美(中島ひろ子)と久しぶりに再会し故郷に残された家族の苦しみを聞く。一方、芭子の過去を知った大石老人(竜雷太)は妙子(浅野温子)を訪ねる。そして岩瀬(斎藤工)は芭子との関係に静かな決意を固めていた・・・。

第1話 2013年1月8日「前科ある二人」
第2話 2013年1月15日「強くなりたい」
第3話 2013年1月22日「一番会いたい人」
第4話 2013年1月29日「故郷からの伝言」
第5話 2013年2月5日「弟に贈る言葉」
第6話 2013年2月12日「幸福になる資格」
第7話 2013年2月19日「闇からの訪問者」
第9話 2013年3月5日「名乗れない母親」

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ラストホープ 第7話

STORY #07「普通の女の子として生きたい…白血病患者の心を溶かす希望のノート」2013.02.26 ON-AIR

高度先端医療センター、午後の診察終了間際、波多野卓巳(相葉雅紀) は自分が担当する本日最後の患者を荻原雪代(小池栄子)に診て欲しいと頼む。当然、嫌がる雪代を卓巳は半ば強引に自分の診察室に連れて行く。

そこには雪代が以前、担当していた西村杏子(谷村美月)がいた。事情を知った卓巳の計らいだが、雪代は杏子が高度先端医療センターへ来た事に不安を抱く。杏子は急性骨髄性白血病を発症し、他の病院で余命宣告をされていた。 卓巳と雪代は治療方法を相談し、臍帯血移植を杏子に勧める。だが、杏子は長年の辛い治療と、100%完治の見込みがないと雪代たちが正直に告げる臍帯血移植に否定的。それどころか、早く治療の苦しみから逃れたいと投げやりになっていた。卓巳は杏子にとって一番良い治療プランを考えると、励ますのだが…。

一方、入院中の坂崎多恵(石田ひかり)の心臓幹細胞の培養は順調に進み、間もなく移植可能という段階に入っていた。多恵は相変わらず仕事に熱中し、病室でも吉野万奈美(紺野まひる)にキツいダメ出しを行うため、高木淳二(田辺誠一)たちに心臓に負担がかかるとストップをかけられるほど。多恵とは対照的に、治療プランには全く興味を示さず、生きる意欲をなくす杏子。卓巳は、そんな杏子のために一計を案じる。

第1話 2013年1月13日「死なせない、ただ一人として…見放された患者たちの最後の砦」
第2話 2013年1月22日「誰もやらないなら私が救う…最先端医療か最高難易度の手術か」
第3話 2013年1月29日「失われた神の手を再生せよ!!患者は母を見殺しにした天才医師」
第4話 2013年2月5日「最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!〜決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!」
第5話 2013年2月12日「お腹の赤ちゃんを助けて〜瀕死の母の願いを先端医療で救え!!」
第6話 2013年2月19日「命より視力を取り戻したい…余命2ケ月の写真家が迫る究極の選択」
第8話 2013年3月5日「君は一人じゃない!!一緒に立ち向かう医者と希望の最先端移植」

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ビブリア古書堂の事件手帖 第7話

「複数の真実」2013年2月25日

篠川栞子(剛力彩芽)は太宰治の『晩年』を抱えたまま、病院の屋上で笠井菊哉(田中圭)と対峙していた。駆けつけた五浦大輔(AKIRA)が割って入ろうとするが、笠井の手にはハサミが握られていて身動きがとれない。半年前、文学館で『晩年』と対面して以来、再会できる日を夢見てきた、と言う笠井は、『晩年』を手に入れるためならどんな犠牲を払っても構わない、栞子にも自分と同じものを感じる、と言った。

すると、栞子が自分は笠井とは違う、自分には古書よりも大事なことがある、だから、もう終わりにしようと言うと、ライターを取り出し『晩年』に火を点けた。燃え上がる『晩年』を栞子は屋上から放った。笠井は、それを拾おうとして駆け寄り大輔に取り押さえられる。

 後日、大輔と接見した笠井は、『晩年』は祖父が事情により手放したもので、以来、本を取り戻すことが使命だと感じるようになっていたと説明。本を燃やした栞子を痛烈に批判した。

 その後、大輔は栞子に、燃やした『晩年』は偽物だろうと聞く。本物そっくりに細工した『晩年』を燃やすところを笠井に見せ、あきらめさせようとしたのではないか、と。栞子は大輔をもだましていたことを認め謝った。なぜ自分に相談してくれなかったのか、と怒る大輔に、栞子は、本を読まない大輔に自分の気持ちはわからないかもしれないと思った、と明かした。

 数日後、「ビブリア古書堂」に買い取り希望の須崎(井浦新)がやってくる。須崎は足塚不二雄の『UTOPIA 最後の世界大戦』の買い取り価格を聞いた。鶴書房版の初版でしかも美本だと言う須崎。栞子は、現物を見た上だが、100万円単位になるのではと返答。すると、須崎は車を移動してくると店を出ていき、その後、何時間経っても戻ってこなかった。

 栞子と大輔は買い取り表の書きかけの住所を頼りに須崎を訪ねた。ふたりを部屋に入れた須崎は、古書漫画のコレクションを見せ、先日亡くなった父(でんでん)が熱烈な藤子不二雄のファンでコレクターだったと明かした。さらに、それらを言い値で構わないから「ビブリア古書堂」に譲りたい、それが自分の初恋の人である栞子の母・智恵子(安田成美)への気持ちだからと言う。しかし、一冊だけ売れない本があると差し出したのが『UTOPIA 最後の世界大戦』だった。それを手にした栞子は、はさまれた値札に「ビブリア古書堂」、「2000円」と書かれていたことに驚く。須崎は、それは父が「ビブリア古書堂」で買ったものだと話した。栞子は、コレクションを買い取らせてもらうと言うと、須崎宅を後にした。

 「ビブリア古書堂」に戻った栞子は、「2000円」の値札を見て、古書に精通する智恵子が『UTOPIA』を2000円で売ることはありえない。これは憶測だが、と言うと話し始めた――。20数年前、『UTOPIA』が東京の書店で売られていると知った須崎の父親は一目見たくて上京したが、魔が差して『UTOPIA』を万引きしてしまう。帰宅後、罪の意識にさいなまれた父親は、本を押し入れの段ボールに入れて隠した。しかし後日、別の本を売りに行くことになったとき、事情を知らない須崎少年(土師野隆之介)が段ボールを取り出し、上に本を重ねてしまった。「ビブリア古書堂」で、智恵子が段ボールの底にあった『UTOPIA』を取り出したのを見て驚いた父親は、それを奪うと買い取り希望の本を残して店を飛び出した。

ところが、その後、智恵子が須崎宅を来訪。須崎少年を外に出させると父親に『UTOPIA』のことを黙っている代わりにコレクションの一部を渡せ、と迫った。すぐには了承しなかった父親のため、智恵子は「2000円」の値札を渡したのだ。そうすることで、父親とは違う第三者がこの本を売った、という証明となる。そういう架空の第三者のことを民法上「善意の第三者」というのだ、と栞子は大輔に説明した。そして、自分の母はそういうことをする人間なんだ、と言った。

 その後、栞子は10年前から智恵子が行方不明だと明かす。突然の告白に大輔が言葉を失っていると、もうあきらめている、と笑顔を見せた。そして、先日の自分の大輔に対する態度を謝罪し、これからは大輔を信じると言った。大輔は、自分は栞子にとって一番大切な本のことをわかろうとしていなかった、今後は自分も本が読めるように努力する、と言った。それを聞いた栞子は、大輔が本を読めるようになったら自分も嬉しいと言い、ふたりは微笑み合い…。

第1話 2013年1月14日「偽のサインと古書に秘められた謎」
第2話 2013年1月21日「なぜ犯人は一冊だけ本を盗んだのか」
第3話 2013年1月28日「本日のお客様は脱走犯!?」
第4話 2013年2月4日「鍵のかかった部屋から盗まれた本」
第5話 2013年2月11日「今回は、結末が2つです」
第6話 2013年2月18日「脅されているんです、異常な男から」
第8話 2013年3月4日「真犯人はビブリアにいる」

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終電バイバイ 第7話

第7夜「溝の口駅」2013.02.25 OnAir
ラテ欄「第七夜・溝の口駅〜深夜の仁義無き戦い」

※放送時間が変更 2月25日(月)深夜0時50分スタート

番組制作会社ADの小池(濱田岳)は、溝の口駅付近で途方に暮れていた。撮影したはずのドキュメンタリー映像が、撮れていなかったのだ。先輩・権田(眞島秀和)に電話で報告をするが、翌日の昼には代わりの映像を納品しなくてはならない。終電も過ぎたこの溝の口駅付近で、何が撮影できるのだろうか?必死に撮影できそうな題材を考える小池を、彼の将来を真剣に考えている権田は心配していた。

小池は深夜の駅前広場で、言い争いをしている集団を目撃する。片方はダンサーらしき若者たち、もう片方はホームレス風の男たち。どうやら場所の取り合いで揉めているらしい。その光景を目にした小池は、これだ!と閃く。「ホームレスとダンサー 〜仁義無き路上の戦い〜」というテーマで撮影し、ドキュメントにすればいいのではないか!?

早速、小池は広場を追い出されたホームレスを追いかけ、話しを聞こうとする。ホームレスのリーダー格・加持(飯田孝男)や浅井(清水一彰)、よしえ(ふくまつみ)らは小池を警戒するが、次第に自分たちの身の上を語り出す。そして快適な居場所だった駅前広場をダンサーたちに奪われたとの証言を撮った小池は、逆にダンサーたちの話を聞くべく駅前広場へ再び向かった。しかしダンサーのタクヤ(滝口幸広)たちを取材すると、まったくの逆の主張を語る。このままでは埒が明かないと思った小池は、一計を案じ…

第1話 2013年1月14日「立川駅」ラテ欄「第一夜・立川駅〜深夜の大人の冒険」
第2話 2013年1月21日「秋葉原駅」ラテ欄「第二夜・秋葉原駅〜深夜の大人の冒険」
第3話 2013年1月28日「南千住駅」ラテ欄「第三夜・南千住駅〜フレンチな深夜恋」
第4話 2013年2月4日「蒲田駅」ラテ欄「第四夜・蒲田駅〜潔癖男と地元アイドル」
第5話 2013年2月11日「片瀬江ノ島駅」ラテ欄「第五夜・片瀬江ノ島駅〜深夜の水族館」
第6話 2013年2月18日「六本木駅」ラテ欄「第六夜・六本木駅〜深夜の秘密の教室」
第8話 2013年3月4日「下北沢駅」ラテ欄「第八夜・下北沢駅〜下北沢で修学旅行」

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2013年02月18日

ハンチョウ警視庁安積班6 第7話

第7話「伊豆に消えた5000万…伊豆湯けむり旅情編」2013年2月25日 OnAir

横領事件で手配中となっている中田文彦(吉澤宙彦)の車が、伊豆で発見されたとの知らせを受け、安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)が現地へと向かった。六本木のナンバーワンキャバクラ嬢・矢野麻沙美(木村智早)に貢ぐために、経理係長だった中田が5千万を横領したものと見られていた。麻沙美の出身地は静岡県の伊東市で、事件発覚後と共に店を辞めていることから、中田が麻沙美を追って伊豆に現れる可能性は高い。

伊豆東署へ訪れた安積と小池は、刑事課長の桐山隆三(田中隆三)と刑事・向井邦夫(スマイリーキクチ)らに事情を聞いたのち麻沙美と接触するが、中田の横領は知らなかったとしか証言は得られなかった。
麻沙美の自宅を後にした安積らは、麻沙美がどう言おうと中田が麻沙美を探しているのは間違いないとみて、麻沙美を張り込むことに……と、そのとき、中田らしき人物が現れた。声をかけようと安積らが近づくと、その人物は逃走。その後追う安積らに、突然、ある女性が立ちはだかると、安積らを倒してしまった。

ほどなく、伊豆東署に戻った安積と小池。その2人の前には安積らの追跡を妨害した女性がいた。その女性とは、伊豆東署の女性刑事・片瀬陽子(高野志穂)だった。上司の桐山に雷を落とされ、平身低頭の陽子。3年前から追っている強盗殺人事件の主犯・海道武(渋谷謙人)の実の姉が麻沙美で、麻沙美が数日前に戻ってきたという情報を得て張り込んでいたところ、見知らぬ男たちが東京ナンバーの車で麻沙美を訪ねてきたので、海藤の関係者と間違えてしまったという。その話を聞いた安積は、追っている事件はそれぞれ別だが、マークする人物は一緒ということで、合同捜査を提案する。

そんなある日、久米島(升毅)だけとなった押上分署に突然、川口刑事部長(里見浩太朗)がやってきた。ちょっと偵察に立ち寄ってみたという川口は、「安積班もそろそろこの町の住人と親しくなってきた頃では」と久米島に尋ねるが、久米島は「15年間、閉ざされていたものが、そう簡単に開くとは思えない」と答える。一体、2人はなにを話しているのだろうか……???

第1話 2013年1月14日「バスジャック発生!」
第2話 2013年1月21日「バスジャック!解決編」
第3話 2013年1月28日「8年前の指紋…殺人犯をかばう町医者の秘密」
第4話 2013年2月4日「アメ横〜川越…伝説の女スリが狙ったサイフ」
第5話 2013年2月11日「ストーカーに狙われた花嫁!人形が語る真実」
第6話 2013年2月18日「消えた交番巡査…いぬのおまわりさんの秘密」
第8話 2013年3月4日「容疑者は初恋のカレの母親!?結城刑事号泣す」

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dinner 第7話

Story #07「最後の晩餐と叫ぶ皿洗い!?」2013.2.24 Sun.On-Air

『ロッカビアンカ』の厨房に江崎究(江口洋介)が駆け込んできた。江崎は、通勤中に浮かんだ新しい料理のアイデアを試すために、すぐに古田博巳(町田宏器)に食材の在庫を確認する。ところが、古田の姿はなく、今井耕助(松重豊)から病気で休みだと伝えられた。実は数10分前、仕込みをしていた古田に対して、木村数馬(八嶋智人)と梶信成(越村友一)は仕事が遅いと叱っていた。その際、“足手まとい”と言われ、傷ついた古田は店を飛び出してしまったのだ。焦ったふたりから相談を受けた今井は、閉店後に説得に行く約束をした。そして、古田が戻り辛くならないように江崎や他のスタッフたちには病欠だと言ってごまかすことにする。

44歳で現役を続けているサッカー選手の黒木春人(東幹久)が来店した。黒木はざわつく周囲の声を気にとめることなく、先に来ていたテレビ局のスタッフと合流する。そこへ、料理長から直接おすすめ料理を聞きたいという要望を受けた江崎がテーブルへやって来た。黒木は江崎を見るなり驚き、イスから立ち上がる。

閉店後、江崎と黒木は食事に行くことになった。黒木から誘われて一緒に来た辰巳沙織(倉科カナ)は、そこでふたりが20年来の知り合いで、イタリアで出会ったと聞く。小さなクラブチームの練習生だった黒木と、小さな食堂で見習いとして働いていた江崎は意気投合して仲良くなったという。

そんな中、沙織は大塚弥生(池津祥子)から頼まれていたサインを黒木にお願いする。すると黒木は現役最後のサインかもしれないと言い、現役を引退して解説者になると明るく話す。そんな黒木を見ていた江崎は…。

同じころ、今井は古田を家の近所の喫茶店に呼び出していた。数馬と信成が隠れて話を聞く中、今井は古田の説得を始める。

第1話 2013年1月13日「最高のレストランに最低のシェフ登場」
第2話 2013年1月20日「居場所を無くした料理人!?」
第3話 2013年1月27日「美食の女王来店!嫌な注文」
第4話 2013年2月3日「届け!パスタにのせた想い」
第5話 2013年2月10日「空飛ぶタコと小さな奇跡」
第6話 2013年2月17日「まず始めに前菜を」
第8話 2013年3月3日「まずいと言った最強の敵!」

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2013年02月17日

とんび 第7話

第7話「父と子の巣立ち」2013年2月24日

平成4年。
東京で大学生活を送るアキラ(佐藤健)から電話で「雑誌の編集部でアルバイトをしていて、将来的には雑誌の編集者になりたい」とはじめて明かされたヤス(内野聖陽)。

法学部で法律を学んでいるアキラは弁護士になるものだと思っていたヤスは、編集者になることを認めないと激怒して電話を切ってしまう。

怒りが収まらないヤスは、面と向かって話をしようと考えている矢先、アキラが働く編集部から仕事中にアキラに怪我をさせてしまったという謝罪の電話が入る。

アキラのことを心配するも、東京に行くことをためらうヤスの代わりに照雲(野村宏伸)がアキラの様子を見に東京を訪れることになり…。

第1話 2013年1月13日「〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間…全ての父親に捧ぐ−」
第2話 2013年1月20日「最愛の決断−」
第3話 2013年1月27日「父と子の反抗期」
第4話 2013年2月3日「本当のお母さん」
第5話 2013年2月10日「さらば愛しき人」
第6話 2013年2月17日「父と息子の最期」
第8話 2013年3月3日「父と息子の遺言状」

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カラマーゾフの兄弟 第7話

2013.2.23 Sat On-Air
第7話 〜黒く潰された空白〜
ラテ欄「黒く潰された空白」

 刑事・入江悟史(滝藤賢一)は、意識が戻った黒澤文蔵(吉田鋼太郎)秘書・小栗晃一(渡辺憲吉)に、彼を階段から突き落とした人物を聞き出そうと、次男・勲(市原隼人)、長男・満(斎藤工)、三男・涼(林遣都)3兄弟の写真を見せた。戸惑いながらも、その中の1人を指さす小栗・・・。 

 文蔵殺害当日19時頃。満は、人目を気にしながら、とある道を走っていた。しばらくして、どこかに連絡をする満。ところが相手は電話に出ず、すぐに会いたいと留守電にメッセージを残した。

 同じ日の22時頃、次男・勲は東京にいた。弁護士事務所に、明日から出勤しますと連絡を入れた直後、見知らぬ番号からの着信に出ると、相手は入江だった。入江から父・文蔵が遺体で発見され、状況から殺害された可能性が高いことを聞かされた勲は、すぐに烏目町に戻ることに・・・。

 一方の涼は19時半頃、遺体の第1発見者として屋敷にいた。階段下に倒れていた小栗と食中毒で休んでいた末松進(松下洸平)の2人が、救急車で病院に運ばれたことを入江から聞かされた涼は任意同行を求められる。少し前の夕方、涼は黒澤地所の中にいた。昔の黒澤家使用人から"母・詩織(安藤サクラ)が自殺した本当の理由"を聞き出した涼は、"ある決意"を固めたのだった。しばらくして、建物から出て来た涼は、ある人物が黒澤地所に火をつけようとしているのを見つけてしまう・・・。

第1話 2013年1月12日「汚れた血族」ラテ欄「汚れた血族〜衝撃の心理サスペンス開幕」
第2話 2013年1月19日「次男〜侵された魂」ラテ欄「侵された魂」
第3話 2013年1月26日「〜長男・満 棄てられた犬〜」ラテ欄「棄てられた犬」
第4話 2013年2月2日「〜三男・涼 奪われた我〜」ラテ欄「三男〜奪われた我」
第5話 2013年2月9日「剥がれる仮面」ラテ欄「剥がれる仮面〜事件動き出す」
第6話 2013年2月16日「死を刻む砂音」ラテ欄「死を刻む砂音〜遂に事件当日!!」
第8話 2013年3月2日「断ち切れない鎖」ラテ欄「断ち切れない鎖〜嵌められた男」

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2013年02月16日

泣くな、はらちゃん 第6話

第6話「家族になりましょ」2013.2.23

「越前さん、私と結婚しましょう!!」

ついに、はらちゃん(長瀬智也)の事が好きだと告白した越前さん(麻生久美子)だが、突如かまぼこ工場の「工場長代理」を押し付けられ、再び不満が最高潮に。

久々に溜まったストレスを、漫画にぶつけようとする越前さんは、何となくはらちゃんを描きにくく、ユキ姉(奥貫薫)を主役に漫画を描く。

おざなりにされたはらちゃんはショックを隠しきれない。
また、たまちゃん(光石研)に出番を奪われた笑いおじさん(甲本雅裕)も怒りを爆発させ、漫画世界は乱闘にも似た大喧嘩となる。

そんな中、清美(忽那汐里)が越前さんのもとへ、「マキヒロ(賀来賢人)に会わせて」と頼みにくる。
夜のかまぼこ工場ではらちゃんとマキヒロを呼び出すと、清美はマキヒロと、越前さんははらちゃんと、それぞれにデートへ向かう。

そしてそのデート中、はらちゃんは突然、「結婚しましょう、越前さん」と切り出すが・・・。

第1話 2013年1月19日「恋するヒーロー!!」
第2話 2013年1月26日「恋したけど片思い」
第3話 2013年2月2日「両思いになる方法」
第4話 2013年2月9日「涙のバレンタイン」
第5話 2013年2月16日「もう会えないの?」
第7話 2013年3月2日「ずっと一緒」

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信長のシェフ 第7話

第7話「ついに本能寺の変!?最終決戦!明智光秀を平成グルメで止めろ」[2013年2月22日放送]

 堺から鉄砲の買い付けに成功した信長(及川光博)とケン(玉森裕太)だったが、石山本願寺や三好党をはじめとする“反・信長勢力”の怪しげな動きは収まることがなく、将軍・足利義昭(正名僕蔵)もそういった勢力となら誰彼かまわず手を結び、打倒信長を目論む、という状態だった。

 そんな中、石山本願寺の顕如(市川猿之助)は明智光秀(稲垣吾郎)に書簡を。「信長の命を奪うのは明智光秀」と言った瑤子(香椎由宇)の言葉を元に、光秀を本願寺に招いた顕如は「わたしと組めば、あなたが天下を取れる」と、信長を裏切るようそそのかす。

 一笑に付す光秀だったが、その顔には不敵な笑みが浮かんでいた…。

 時を同じくして三好党が挙兵。対する信長軍も出陣し、一路大坂へと向かった。その途中、一行は京都・本能寺に宿泊。軍に同行したケンは、そこで信長を迎えた光秀を見て『本能寺の変』が起こるのではないか、と危惧する…!

 到着後、さっそく信長から「光秀の労をねぎらう料理を作れ」と命じられたケン。信長と光秀の仲を深め、なんとか『本能寺の変』を阻止したい、と考えたケンはある料理を作り、ふたりの仲を取り持とうとする。そんなケンの様子を不審に思った光秀は「そんなにわしとお館様の間が心配か?」と問う。

 先に本願寺を訪れた光秀は、そこで瑤子が作った洋菓子『ペ・ド・ノンヌ』を食べ、瑤子がケンと同じように未来からやってきたことに気づいていたのだ! そこで、自分が信長を裏切り殺す、と聞いた光秀は、その真偽をケンに尋ねる。

 さらに、本願寺にいる瑤子の存在をケンに告げると…?

第1話 2013年1月11日「現代の料理人が戦国時代へ!!平成グルメで本能寺の変を止めろ」
第2話 2013年1月18日「伊勢エビで戦を終わらせろ!!平成の料理人決死の戦場デビュー」
第3話 2013年1月25日「平成グルメが室町幕府を倒す!!信長を救う戦国バイキング料理」
第4話 2013年2月1日「徳川家康の裏切り!!信長暗殺…平成グルメで最大の危機を救え」
第5話 2013年2月8日「戦国一の美女・お市を暗殺!?平成のシェフお子様ランチで潜入」
第6話 2013年2月15日「焼肉で姉川の戦いに勝て!!平成の恋人は…戦国のパティシエ!?」
第8話 2013年3月1日「最終章!最愛の人…死す!!涙のディナーは戦国のチョコ料理!?」

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2013年02月15日

夜行観覧車 第6話

第6話「悲しい罪の告白…ついに、犯人逮捕!?」2013.2.22

13年、事件四日後。
逃亡中の淳子(石田ゆり子)から連絡があり、高台の公園で待ち合わせをした真弓(鈴木京香)は、駆け寄ってきた淳子のやつれた表情に驚く。淳子は、会うなり同じく失踪中の慎司(中川大志)を探して欲しいと懇願する。真弓は、そんな淳子に事件の翌日、夫の啓介(宮迫博之)と会っていたことを確認すると、淳子は真弓を裏切ることは絶対にしていないと言うのみだった…。

京都では妹の比奈子(宮ア香蓮)と良幸の彼女・明里(滝裕可里)が、憂鬱な表情で自分の部屋に戻ってきた良幸(安田章大)を待ち受けていた。良幸は慎司から電話がかかってきたこと、その電話で「死ぬしかない」と慎司が言っていたことを話す。そして、一緒にいて欲しいとわがままを言う明里を置いて、比奈子と横浜へ帰ることを決意する。横浜に戻り、遺体安置室へと入った良幸は、横たえられた弘幸(田中哲司)の遺体に触れ、はじめて弘幸の死を実感するのだった。

良幸と比奈子が病院のロビーを無言で歩いていると、目の前に真弓が立っていた。真弓は、今朝、淳子と会ったことを良幸と比奈子に伝え、動揺する比奈子と良幸に慎司を探す協力をする約束をし、ビジネスホテルで生活を送る二人と一緒に荷物を取りに「ひばりヶ丘」の高橋家へと3人で帰ること。中傷ビラで覆われた我が家を見た良幸と比奈子は絶句する。そこに、さと子(夏木マリ)が現れ気の毒そうな表情をしながら、ここ(「ひばりヶ丘」)には良幸と比奈子のいる場所はないと言い放つのだった。呆然と立ち尽くす2人に対して、真弓は自分たちの家だから堂々としなさいと優しく背中を押してあげる。

その頃、観覧車を眺めながら自転車を押している彩花(杉咲花)に、刑事の結城(高橋克典)が声をかける。結城は観覧車を見上げながら、離婚した妻と離れて暮す息子の話を彩花にしはじめる。そして、彩花に真弓と結城が大学の同級生だったことを話していた。結城と別れ、家に帰った彩花を待っていた真弓。声を懸けても相変わらす彩花に無視をされる真弓の携帯に、淳子からある内容が書かれたメールが届き…。

第1話 2013年1月18日「高級住宅街の殺人!渦巻く悪意…家族崩壊」
第2話 2013年1月25日「美しい街に隠された秘密…謎の失踪」
第3話 2013年2月1日「狂い始める家族の歯車…逃亡する母子」
第4話 2013年2月8日「夫の秘密と嘘…兄妹たちの残酷な現実」
第5話 2013年2月15日「加速する悪意…暴走する娘と母の叫び」
第7話 2013年3月1日「事件の夜夫が見たモノ…狂った母2人」

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タグ:夜行観覧車

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最高の離婚 第7話

第7話「お別れは自分で決めたこと」2月21日木曜 夜10時

光生(瑛太)は、結夏(尾野真千子)とともに、灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)の話し合いの場に立ち会った。諒は灯里との復縁を強く望んでいた。しかし灯里は、もう終わったことだと言って諒を拒絶する。

 あくる朝、結夏は、淳之介(窪田正孝)と一緒にいるところを亜以子(八千草薫)に見られて誤解されたことを光生に告げる。結夏は、隠し続けるのはもう限界だというと、離婚のことを亜以子に打ち明けようと光生に提案する。

 亜以子の家を訪れた光生たちは、離婚したことを告白した。すると亜以子は、自分が離婚したときは許してもらえずひどい親だと思ったが、いまはその気持ちが分かる、と返し、離婚なんて絶対に認めない、と言い放つ。

 翌日、結夏がクリーニング店の仕事を始めようとすると、パートの矢萩(宮地雅子)から今日は大丈夫だと言われてしまう。本社からヘルプの男性店員が来たのだ。仕方なく金魚カフェをのぞいた結夏は、亜以子から声をかけられる。白髪染めを手伝ってほしいという。亜以子は、作業をしている結夏に、もっと早く気づいてあげれば良かった、といって謝った。涙があふれ、自分のせいだと返す結夏。亜以子は、そんな結夏に、もう一度だけ考え直せないか、と尋ね…。

 その夜、光生は、諒から呼び出される。諒は、ネットカフェで寝泊まりしていた。その姿を見た光生は、諒を連れて灯里に会いに行く。灯里は、お節介な光生に対して怒っていた。それでも灯里は、諒とふたりで借りた部屋なのだから家に入れないというのは良くないと思い直し、いろいろと準備が整うまでは割り切ってやっていこうと諒に告げる。

 別の日、スーパーマーケットで出会った結夏と灯里は、金魚カフェに立ち寄り、光生の話で盛り上がる。その際、結夏は、灯里のような女性と付き合っていた光生が、何故自分と結婚したのだろうか、などと口にする。

 そんな折、光生は、諒が大きなバッグを持って歩いている姿を目撃し…。
第1話 2013年1月10日「つらい。結婚って、長い長い拷問ですよ」
第2話 2013年1月17日「あなたなんて死ねばいいのに」
第3話 2013年1月24日「もう一つの夫婦の秘密と真実」
第4話 2013年1月31日「あなたが好きなのは自分だけ」
第5話 2013年2月7日「出来るもんなら浮気したい!」
第6話 2013年2月14日「男が子供だから女は鬼嫁か泣く嫁になるしかない!」
第8話 2013年2月28日「いいじゃない、一回寝てみよ」

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タグ:最高の離婚

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お助け屋☆陣八 第7話

第7話「白アリ詐欺の毒牙に苦しむ若妻を救え!」2月21日(木) 夜23:58〜0:38放送

浅草の車夫・俥屋陣八(宮川大輔) のウラ稼業は“お助け屋”。その助っ人で芸者のポン太(南海キャンディーズ・しずちゃん)が、“キッチン時代屋”で珍しく考え込んでいた。昨夜のお座敷で、憎い元恋人の荒巻に遭遇していたのだ。

そこへ、会社員の夫が、妻の澤田夏実(MEGUMI)が契約してしまった工事契約書を手に、妻子を連れて陣八に相談に訪れた。ある工務店の“無料シロアリ点検キャンペーン”という言葉に乗せられて、床下を調べてもらうとカビだらけと分かった。三百万円の契約でリフォーム工事したが、それ以来「娘の咳が止まらない」という。まだ残金の百万円を払っていないが、夫は「その工務店が悪質リフォーム会社だということを証明してほしい」という。

その工務店の名前を聞いて、ポン太はハッとする。昨夜、荒巻と会っていたのは、まさにその田淵工務店の社長・田淵凌(高知東生)だったからだ。
(この裏に何かある)と感じたポン太は、即座に依頼を引き受けた。

さっそく、田淵工務店に作業員として潜入したポン太は、腕っ節の強さを田淵社長に見込まれ、工事とは別の特別な“仕事”もやらされた。それは“無料シロアリ点検キャンペーン”を騙って、床下に潜り込みインチキ写真を撮り、「床がカビだらけ」とリフォーム工事に持ちかける悪徳営業。一人暮らしの老人には手土産を用意し何度も足を運び、情に訴える。その場で百万円の値引きをするのも、夏実が騙されたやり口と同じだった。田淵はポン太に「人間には騙す奴と騙される奴の二種類しかいない。騙す奴はかしこくて、騙される奴はバカだ」と言う。

田淵は、夏実の夫が出張で出たすきに澤田家も訪れ、夏実に残金の百万円を払うよう催促していた。陣八と助っ人で元外科医の井口達也(小泉孝太郎)が顔を出したので田淵は大人しく帰ったが、陣八たちは、田淵に胡散臭さを感じていた。

ポン太は、お座敷で田淵が荒巻に「荒巻社長に教えて頂いた方法はいいですねえ」と言っていたのが気になっていた。(独居老人とは別の方法で夏実を騙したに違いない)と思ったポン太は、「旦那に言えへん事情があるんやない?」と夏実に問いかけるが、夏実は「これ以上私たちに関わらないで」と言い出す。

ポン太の想像通り、夏実は睡眠薬を飲まされ、田淵と肉体関係を持ったことをネタに脅されていた。さらに、田淵は、新たに天井も直す二百万円の契約書を作って、夏実にサインを強要していた。

そしてその裏にはもっと恐るべき計画が進行していた。
その夜、荒巻と帝都銀行浅草支店の支店長・村上鉄雄が、町内地図を手にほくそ笑んでいた。二人は田淵を巻き込み、ターゲットを決めて、町内のある一帯を更地にしようと企んでいた。

同じ頃、娘と家に閉じこもってしまった夏実を“キッチン時代屋”の看板娘の萌(有村架純)が訪れていた。「ポン太さんは、本気で夏実さんを助けたいと思ってるの」萌に心動かされた夏実が、ポン太を家に上げる。
ポン太はこれまで胸にしまっていたことを夏実に打ち明ける。

先斗町で芸姑をやっていた頃、ポン太は贔屓客の荒巻に本気で恋をしていた。荒巻は、ポン太の実家の老舗小料理屋が経営難で、ポン太の父親が資金繰りに駆けずり回っているのを知って、金融業者を紹介した。だが、それは悪徳闇金業者で、そのせいで店は潰れ土地は奪い取られ、ポン太の父は亡くなった。

「悲しい思いをするんはうちだけで沢山や。田淵なんかに利用されたらあかん」とポン太は言うが、夏実はまだ真実を話せない。
そんなとき、娘の咳がひどくなり、ついに喘息の発作が! 入院した救急病院に、出張先から駆けつけた夫は、「もうお前には任せられない。おまえは母親失格だ!」と娘を自分の実家に連れ去ってしまう。

娘を連れ去られた夏実は、陣八の下に助けを求めてくる。すかさず、ポン太が陣八を橋の上に連れて行き、陣八を突き落とす。落ちる瞬間、陣八が閃き――

陣八たちは、澤田家に、工務店の田淵社長と主任を呼ぶ。田淵は、ポン太が陣八の仲間と知って憤るが、「騙される方がバカなんやろ」と言うポン太に、ぐうの音も出ない。
陣八が、リフォームしたばかりの壁をハンマーで叩き壊していく。断熱材はなくカビだらけ。田淵の手抜き工事が露呈する。それでも夏実に因縁をつけようとする田淵をポン太が殴り、主任を達也が得意のツボ押しで卒倒させる。

そこへ、闇の掃除人、謎の女が現れる。「孤独なお年寄りや女の弱みにつけこんで家も本人もむしばんだ罪は重い。その身を削って三億ほど稼いで頂きます」

一件落着した“キッチン時代屋”では、萌がポン太を「姉さん」と呼び“弟子入り”し始めていた。そこへすっかり回復した娘を連れた澤田一家が現れる。夏実はポン太に何か言おうとするが、ポン太は「言わんでええ……誰だって言いたくないことはある」と微笑む。遊園地に行く澤田一家を俥に乗せ、今日も軽快に陣八が走りだす。

第1話 2013年1月10日
第2話 2013年1月17日「極悪ホストを退治」
第3話 2013年1月24日「金髪の新メンバー!?いじめ問題を解決!」
第4話 2013年1月31日「振り込めサギ撃退」
第5話 2013年2月7日「ブラック会社退治」
第6話 2013年2月14日「保険金殺人の女」
第8話 2013年2月28日「美容整形の魔の手」

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2013年02月14日

あぽやん〜走る国際空港 第6話

第6話「大好きでした…それでも僕は見送る」2013.2.21 On Air

憧れの古賀(中村ゆり)と博多を満喫する遠藤(伊藤淳史)。しかし旅の終わりに古賀から告げられたのは、“いまの仕事を辞める”という思いもよらない言葉だった。しかも退職後はカナダで暮らすという。突然の事に混乱した遠藤は、思わず古賀にプロポーズしてしまい…。

その後、成田に戻った遠藤は今泉(柳葉敏郎)たちに励まされるも、どうしても気持ちを切り替えられない。気付けば古賀を避けるようになり、いつもは喜んで向かうJALカウンターでも、彼女から目を逸らす始末。結局まともに挨拶すら出来ないまま、古賀は退職してしまう。

街で偶然、退職後の古賀に出会った森尾(桐谷美玲)は、彼女がカナダで働くことをずっと夢見ていたのだと知る。古賀は自分の年齢を理由に夢への挑戦を諦めていたが、あるきっかけで夢を追う決心をしたと森尾に語る。

ついにやってきた古賀の出国日。今泉らは遠藤が見送りに行けるよう取り計らおうとするも、当の遠藤はそれをかたくなに拒否し、黙々と仕事をする。

そこへ焦った様子の枝元(山本裕典)が。音大の受験のためボストンに向かう旅客・ソウタ(上遠野太洸)の航空券予約にトラブルが発生しているのだ。明日の便では現地の音大入試に間に合わない。しかし今日飛ぶ便に空きはない。刻一刻と迫る、ボストン行き飛行機の離陸時間。そして古賀の乗るバンクーバー行きの飛行機の離陸時間も迫ってくる…。

第1話 2013年1月17日「迫る出発時間!キャンセル発生!?お客様を“笑顔”で送り出す!!」
第2話 2013年1月24日「夜の空港で大捜索!消えたハワイ客」
第3話 2013年1月31日「少年を驚かす!!輝く光の空港ショー」
第4話 2013年2月7日「便が引き返す!!殺人犯がツアー参加」
第5話 2013年2月14日「部下の心を掴め空港は“女”の職場」
第7話 2013年2月28日「空港は悲しい場所なんかじゃない」

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おトメさん 第6話

第6話「もう私のもの…嫁の勝利宣言」[2013年2月21日放送]

 失踪人・福本章介(市川勇)の名刺を含む、嫁・李里香(相武紗季)の持ち物が忽然と消えた! それらを嫁の怪しげな正体を暴くための証拠として、夫・博行(石田純一)に見せようとした麻子(黒木瞳)は愕然…。李里香が荷物をすべて倉島(渋川清彦)に預けたのではないか、と疑う。というのも、倉島はこっそりと李里香に現金を渡していた男。しかも、李里香は夫・優太(郭智博)のアルバイト先として、倉本の店を紹介していた…。きっと何かよからぬ目的があるに違いない――麻子の李里香に対する疑念は、一層膨らんでいく。

 対する李里香は、福本の失踪事件を捜査する刑事・呉竹(大地康雄)のもとを訪れ、自分が福本の愛人だったことを否定。ある文書を呉竹に提出する。やがて帰宅した李里香は、麻子を海へと誘った。誘いに乗れば、きっとただでは済まない…。もしかしたら命すらも…。そんな不穏な予感を抱きながらも、覚悟を決めた麻子は翌日、2人きりで海へと向かう。

 一方、博行は勤め先の社長・満智子(奈美悦子)に呼び出される。部下・まるみ(臼田あさ美)がフラれた腹いせに、博行から不適切な関係を強要された、と密告していたのだ! しかも、博行が取引先から多額のキックバックを受け取っていた事実も、同じく部下である一条(神保悟志)によって満智子の知るところとなっていた…。博行は次の日じゅうに全額を返還すると約束。

しかし、その金のほとんどは、倉島と経営パートナーになって自立しようと奮闘する優太に貸してしまっていた…。のらりくらりと、うまく渡り歩いてきた人生に、突如立ちはだかる絶体絶命の壁。追い詰められた博行は…!?

 そのころ、麻子は李里香にいざなわれ、人気のない断崖絶壁の岬にいた。押し寄せる恐怖の波…。そんななか、李里香が"知られざる真実"を語り始めた――!

第1話 2013年1月17日「ヨメが怖い…姑デビューは地獄の始まり」
第2話 2013年1月24日「あんな嫁とは別れなさい!」
第3話 2013年1月31日「嫁が宣戦布告!大乱闘の夜…」
第4話 2013年2月7日「姑が嫁に追い出される日」
第5話 2013年2月14日「ヨメの男遍歴…証拠が揃った」
第7話 2013年2月28日「うちの嫁を逮捕しないで!!」

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科捜研の女(第12シリーズ) 第6話

第6話「謎の転落死体!不可解な落下地点!!疑惑の花嫁、偽りの家族愛」2013年2月21日放送

 金属加工工場で働く若者・川崎雄二(倉貫匡弘)の死体が、ある施設の前で見つかった。転落死と思われたが、施設の屋上から転落したにしては、遺体の位置が離れすぎていた。榊マリコ(沢口靖子)はまた、遺体の首筋に不思議な2点の刺し傷があるほか、手の甲や二の腕に赤い腫れが点在していることにも気づく。新人刑事の木島修平(崎本大海)は、迅速だが的確に検視を進めるマリコの手際に圧倒される。

 被害者の姉・京子(遠藤久美子)は唯一の身内である弟が亡くなったにもかかわらず、遺体に対面しても大きな動揺もなく、涙も見せない。そればかりか、2週間後に控えている呉服店経営者・田端康弘(木内義一)との結婚式の準備を、ウエディングプランナー・葉山明日美(藤田瞳子)と共に淡々と進めていた。部下の権藤刑事の殉職に打ちのめされた土門刑事(内藤剛志)はそんな京子の行動が信じられず、彼女を疑う…。

第1話 2013年1月10日 科捜研の女スタート2時間スペシャル「疑惑の銃撃戦!立てこもり事件の謎!?矛盾する弾道、接点なき共犯者の罠!顔+歩容認証が暴く真実!!エリート管理官に潜む闇…」

第2話 2013年1月17日「枯山水殺人!作られた密室、描き直した紋様の秘密…」

第3話 2013年1月24日「夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…」

第4話 2013年1月31日「疑惑の白骨死体!残された押収拳銃の謎」

第5話 2013年2月14日「殉職刑事が残した謎血液指紋の告発…」

第7話 2013年2月28日「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」

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シェアハウスの恋人 第6話

「裏切り男に復讐を!愛の告白に揺れる心」2013年2月20日放送

思ってもいなかった辰平(大泉洋)からの告白に、ショックを受けた汐(水川あさみ)は声が出なくなってしまった。汐のためにとった行動が、とんでもない事態を引き起こしてしまったと動揺する辰平。辰平と雪哉(谷原章介)は、かつて汐が大声を出したシチュエーションを再現したらいいのではないかと、凪(中島裕翔)に相談。カラオケがいいか、相撲観戦がいいか、いろいろ考えた末、かつて大木にぶつかりそうになり大声を出したという思い出のスキー場に汐を連れて行くことになる。

作戦は失敗に終わるが、汐はある男性・大久保(林泰文)と偶然再会し、思わず声を出す。そして、声が出た理由を知った雪哉は意外な行動に出る。

スキーから帰った夜、辰平に告白の返事をした汐は、そのまま辰平の前で倒れてしまう。風邪を引き高熱が出たようだった。辰平は看病の仕方が分からず右往左往するが、雪哉のテキパキした指示で何とか徹夜で汐の看病にあたる。そんな辰平の姿を見た汐は、もうろうとする意識の中、「もし宇宙人だとしたら、なぜ地球にやってきたのか」と辰平に尋ねる。

辰平から返ってきた言葉――― それは、汐への深い愛情に満ちていた…

第1話 2013年1月16日「ひとりぼっち30女が共同生活…恋の予感と2人の男」
第2話 2013年1月23日「三角関係!?共同生活のルール」
第3話 2013年1月30日「頑張る私に幸せを!逆ギレ30歳」
第4話 2013年2月6日「父親失格?嘘つき子供涙の学芸会」
第5話 2013年2月13日「遂に告白!三角関係危険なバレンタイン 」
第7話 2013年2月27日「恋ベタ女に大波乱!二人の男にラブラブ」

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2013年02月13日

相棒Eleven 第16話

第16話「シンデレラの靴」
2013年2月20日(水) 9:00〜9:54pm

 アポロン電機陸上部の監督・高木(国枝量平)が自宅で血まみれの遺体で発見された。事件の前日、享(成宮寛貴)が偶然スポーツクラブで同陸上部の次期監督候補になっていた、マラソンの元銀メダリストである桂馬麗子(中山忍)を見かけていたことから、右京(水谷豊)は享とともに事件に首を突っ込むことに…。

 捜査一課の伊丹(川原和久)らに煙たがられながらも、右京らは現場を物色し冷凍庫の取っ手の指紋が消されていることに疑問を抱く。美枝(萩尾みどり)ら陸上部のスタッフによると、アポロン電機を辞めた後に銀メダルを取る活躍をした麗子が出戻ってきて監督に就任することを、アポロン電機社内でも快く思ってない人がいたようだ。なかでも殺害された高木監督は麗子が次期監督になることは絶対にない、と断言していたという。

 周囲の声にもかかわらず、監督就任に前向きな麗子。その麗子が監督になることはないと言い切っていた高木の根拠は何だったのか? 元銀メダリストにかけられた殺害容疑。監督就任にまつわる謎が解明されたとき、スポーツ界を揺るがす闇が明らかに…!

第1話 2012年10月10日「聖域」
第2話 2012年10月17日「オークション」
第3話 2012年10月24日「ゴールデンボーイ」
第4話 2012年10月31日「バーター」
第5話 2012年11月7日「ID」

第6話 2012年11月21日「交通巡査・甲斐享」
第7話 2012年11月28日「幽霊屋敷」
第8話 2012年12月5日「棋風」
第9話 2012年12月12日「森の中(前編)」
第10話 2012年12月19日「猛き祈り」(後編)

第11話 2013年1月1日 元日スペシャル「アリス」
第12話 2013年1月16日「オフレコ」
第13話 2013年1月23日「幸福な王子」
第14話 2013年2月6日「バレンタイン計画」
第15話 2013年2月13日「同窓会」

第17話 2013年2月27日「ビリー」

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書店員ミチルの身の上話 第7話

第7回「別れ話」2013.2.19(火)

窮地に立たされた豊増(新井浩文)はミチル(戸田恵梨香)に「君のために破滅した」と言い、一緒に逃げて欲しいと頼み込む。が、ミチルは預金をおろして豊増に500万を用立てることにし、豊増との別れを決意した。しかし豊増は、約束の時間にミチルのマンションに現れなかった。久太郎(柄本佑)の死以来、沈み込んでいた高倉(寺島咲)はミチルに、竹井(高良健吾)が怖いと打ち明ける。

2013年2月19日(火)よる10時55分〜11時24分【総合】
再放送:2月25日(月)午前0時40分〜1時9分(日曜深夜)【総合】

第1話 2013年1月8日「平凡な女」
第2話 2013年1月15日「嘘」
第3話 2013年1月22日「宝くじ」
第4話 2013年1月29日「秘密」
第5話 2013年2月5日「後始末」
第6話 2013年2月12日「疑念」
第8話 2013年2月26日「正体」

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2013年02月12日

サキ 第7話

第7話「母へ…明かされる“悪女”の履歴書」2013/2/19

ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。理性と感情の間で揺れる隼人は、逃げるようにその場を立ち去る。
その翌日、同僚を殴打して逃走中の本田(岡田義徳)が、サキに助けを求めようと電話をかけてくる。サキは事件のことは知らないふりをして、ある患者の話を始める。「手術後、リハビリを『誰にも頼らず、一人で頑張る』と言ってくれたことがうれしかった」と語るサキ。本田はサキの手を借りず、自首することを決意する。

本田のてん末をテレビのニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。中川、野村に続く3人目のターゲットが破滅の結末を迎えた今、テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母”にまつわる過去がよみがえる。ある日、里親が自分を実の子でないと話していることを聞いてしまったこと、その証として見つけた「サキ」と書かれたお守り、ついに探し出した実の母・明美(朝加真由美)をいつもずっと遠くから見つめていた日々…。白いダイヤモンドリリーの花は、母がいつも庭で丹念に手入れをしていた花だった。

その後、勇気を振り絞って、明美に会いに行こうとしたまさにその日、雑踏の中で明美が倒れ、サキが病院に運び込むも、手当の甲斐なく亡くなってしまったのだった。目の前で、母にすがりつく隼人を横目に、サキはなすすべもなくその場を立ち去った。母子の再会の道を閉ざされた辛い過去を思い出すうち、サキの瞳からは涙が流れ落ちる。

病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長は髭がなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性は、サキ。衝撃を受ける須藤の顔からは、髭がきれいに剃り落されており、サキに見つめられた須藤はどぎまぎする。翌日、理事長室を訪れたサキは、須藤家の家族仲をうらやましがり、不意に「私の母は殺された」と告白。須藤はその言葉に絶句する。

その頃、直美(内田有紀)のもとに本田の同僚だという女性・道子(伊藤麻実子)がやって来る。「本当のことを書いてほしい」と話す道子から、本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ”を押され、犯罪にはしらされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに。

一方、本田の事件を知り、サキへの疑念が確信に変わった隼人は、サキの帰りを待ち受け、「3人に恨みでもあったのか」と問いただす。何があろうと姉弟として全てを共に背負う覚悟で問いかける隼人。すると、突然笑い出したサキの口から「私たち、他人よ」と信じられない言葉が飛び出す。「血の繋がりを無条件に信じている人たちを見ると、むしずが走る」と吐き捨てられた隼人は、呆然となって…。

第1話 2012年1月8日「美しい隣人のサキが甦る!“姉弟”の再会に潜む毒」
第2話 2013年1月15日「悪女の微笑みは復讐の始まり…最初の標的は」
第3話 2013年1月22日「禁断への階段をかけ上がる男、運命を操る女」
第4話 2013年1月29日「第一ターゲットの結末…秘めた恋が暴かれる時」
第5話 2013年2月5日「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」
第6話 2013年2月12日「弱者の逆襲!追い詰められた悪女」
第8話 2013年2月26日

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